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登録日 11/08/14
ジャンル 詩(ポエム)    
カテゴリ 失恋    
作詞者コメント 実体験です(・ェ・`)めちゃめちゃ内容が粗いですが..よければ感想ください


残酷な言葉


作詞   に―に
私はあなたに
好きだと言った
でもあなたは
私に何も返事を
くれなかった

それでも私は
あなたが好きだった

照れ屋なところも
不器用なところも
優しいところも
全部好きだった

でもやっぱり
返事を聞きたかったの
だから電話したの

電話から聞こえてくる
あなたの声は
ひどく焦っていて
まるで別人みたいだった

でも私はその異変に
気付かないふりをした
あたかも普通に
話したかったんだ

あなたと他愛ない話を
するのが好きだった

そんなときあなたが
私に言ったんだ
「彼女ができた」って
何も言えなかった

ただ思ってもいないのに
「おめでとう」しか
私は言えなかった

心の中では
どうしてという
感情でいっぱいだったのに

でもあなたは
私を突き放さないんだ

「ずっと友達でいたい」と
残酷な言葉を
私に残したんだ

その一言で
すごく苦しんだことを
あなたはわかってるの?

いっそのこと
突き放してくれれば
忘れられるのに

中途半端に優しくするなら
最後まで責任とってよ

無責任なこと
しないでよ

ずっと好きだったのに
忘れられる
訳がないじゃない

もう嫌だよ

でもやっぱり
あなたが好き
あなたが好きなの
どうか私のことを
忘れないで



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