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登録日 11/03/31
ジャンル 詩(ポエム)    
カテゴリ 夏    
作詞者コメント kisshugが頭から離れない


Sunshine


作詞   チ濃
真珠の涙を悲しみに分けた
僕が泣くとき太陽の裏側
日差し差し込んだらまた笑え

活字が踊る空
まばゆいほどの地平線
越えられない夏の欠片
窓から蜜柑を投げて
檸檬を静かに手にとって

偽りだらけの向こう側
僕らのための命かな
涙の奥真夏の夢きらり


横顔が光斬る
また明日その涙を真珠にして
悲しみの母
夏の髪 睫毛が金色
空に手をかざして
雲を掴んだ
つもりになって………sunshine

しゃぼん玉色の 懐かしのセカイ
くるくるまわり 地球になりたい
甘い涙の真珠こぼれ落ちて

虹の架け橋あの
太陽の向こう側 空
こぼされるの蜃気楼は
陽炎 黒いアスファルト
飛沫が舞い散る虹が咲く

鏡にうつった向こう側
桜のための花火かな
涙の奥夜の悪夢ちらり


前髪が汗に濡れ
また今日もその笑顔をガラスにして
水晶よりも
熱い水 頭からかぶる
自転車漕いで空へ
雲を掴んだ
ような気がした………sunshine



空に手をかざして
雲を掴んだ
つもりになって………




…………sunshine



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