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登録日 08/04/18
ジャンル ポップス    
カテゴリ 恋愛    
作詞者コメント ※続き でも、君の前ではちょっとでもカッコ良く居たいんだ‥だって、好きだから。 待ち合わせ場所に君が現れる。君は手を握り、僕を見上げる。全てその笑顔のためだょ?何もしんなぃで‥やっぱ、可愛いや。(笑)


土曜日、君のために


作詞   ラピス
君はいつも僕を待たせる。時計の針が五分、十分と進んでいく。メールしても返事がなぃし、いくら電話をかけても留守電になる。いつものこと。
そんな時、僕が何をしてるか知ってる?最初はね、置いてっちゃおうかな、携帯の電源切って心配させたい‥なんて、ちょっと洒落にならないイジワルを思いつく。
でも、君が悲しんで僕を探す顔を想像したら、そんなこととてもできないんだ。だから僕は君からの連絡がくるまで、近くの喫茶店で待つ。

怒ってるょ。たまに嫌になったりもするょ。でも、最後は君の笑顔が見たいからら‥やっぱ好きだから(笑)

 一時間も経ったかな?またイライラしてきた時、君からの電話。
すぐにでて声を聴きたいけど、またイジワルな僕。
三回くらぃコールが鳴る。ちょっとは反省したかな?優しい声で『おはよう』って答える。
受話器の向こうにかすれた声。
何度もゴメンねって謝る君。待ってるから、はやくおいで(笑)軽く笑って、君を安心させたくて。
電話を切った後、僕は何をすると思う?走ってトイレにかけこんで、三十分もかけた髪型、ひっしにセットし直すんだ。

馬鹿みたぃ?イライラしてたょ。もっと反省させてやりたぃょ。



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