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もしも
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| 作詞
夜烏
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チラチラ吹雪いて沈む花びら寒いとサクラは保つらしい 満開のサクラ 少し強い風にあおられて 散り行く花に悲しみも覚え 次の日には長持ちすることに少し喜びを覚える
チラチラ吹雪いて沈む花びら綺麗に終るんだろう 人に踏まれて滲んだ花には目は向けられない
あぁなんて傲慢な我らの感情あと数百年後にはこの季節にはなくなるのかな あぁ残念だなと思いつつ やっぱりクーラーやめられないし 今さら車を使うなって言われても きっと無理な話だろ
なんだかんだ言いつつも きっと自分優先だしね
それでもきっと誰かのために涙を流せるのは人だけだから それでもきっと散り行く花に悲しみを覚えるのは僕らだけだから
あぁ忘れるなかれ あぁ知るべきだ
IF、もしもかも知れないけれど
数百年後にはこの季節にはなくなるのかもしれない花
その姿さえも
知るべきである 僕らが残した傷跡を
傷跡を残したなら 責任を取るべきで きっと取れるのも 僕らだけだから
忘れるなかれ 僕らが暮せるのは 此所だけだから
きっと変わるだろう
チラチラ吹雪いて沈む花びら何かを伝える様に チラチラ散った花の下から 明るい緑葉が芽をだした
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