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教室の片隅の
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作詞
Kuro Hana
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毎日のように繰り返すメールのやり取り。 同じような会話―
こんな日常からは抜け出したいはずなのに、いざとなるとヘリクツつけぬるま湯につかる。
なにか変えなきゃ変わんなきゃ。 心が焦る程にカラダは鈍り偽りの日常に捕われる。
友よ、君は今何を思ってる?? 僕に多くを望まないで。 すべての期待になんか答えられない 人一倍不器用なボクには君との会話が精一杯。
ある日ボクは君を見つけた。 ボクが変えられなかった日常を君は見事に変えてみせたね
君を見ているボクの目はうつろで、いつまでも君に話しかけられない。
話しかけなきゃ。焦る心とは裏腹に、嫌われたくない思いがつよい
あぁ、君はなにを考えてるの? ボクに多くを与えないで。 お返しなんてできないよ。人二倍不器用なボクは君との会話でショート寸前
君にとってはいつもの日常。 ボクにとっては特別な日々。 愛して欲しいなんて夢みたいなコトは言わないよ。 ただ君の声聞きながらとなりで笑っていたいだけ。
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