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限界突破
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海老原みなせ
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5月のカレンダーの日付を何回も確かめて。 そわそわする僕は、桜の花びらを集めていました。桜は散っていくけど、僕は満開だった。
起死回生の長電話、君に受けとめられたかな? 拒んだ、電話回線
走れ 走れ 君に続く桜並木がある限り 走れ 走れ 君がいる限り僕は走り続けるよ、あなたを僕の世界から失いたくないんだから
わかっていた、このカレンダーは去年のだったということ。 しくしく泣く僕は、木の葉でした。秋風たなびく中で、君を見つけたかった。君は、新しい桜道見つけたんだよね。
起死回生の電子手紙、君に届いたかな? 拒んだ、電波通信
放て 放て 自分の限界を出し切ればいいんだよ 放て 放て
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