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自問自答
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作詞
ぁゃな
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君は僕に微笑みながら 『だいすきだった』という でもその微笑みはどこか 切なくて言ったあとには 雨のように涙がふってくる 僕は君になにもできなかった 君は僕のために泣いてくれる 僕は君のために泣いただろうか
僕が『ありがとう』と言う前には愛しい後ろ姿がどんどんとうざかっていなくなっていた
一人のこった僕 なにもできなくて今さら遅いわけなのにゆっくりと頬をつたって冷たくてしょっぱい水がでた
きずいた頃には雨が降ったわけでもないのに水溜まりが・・・・
僕は『どれだけ君を愛せていただろう』と自問自答してその水であふれた空間にたちすくむ
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