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余命すぎの手紙
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| 作詞
錯乱小僧
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あたしから直接貴方へ御伝えしたいのですが あたしはもう貴方の古の存在でしょう?
新しい服に見とれて居た十八の時 貴方はあたしを頼った 惨めなどがこの世には沢山あるよと
教えてくれた あたしには貴方しか居なかった 親なんて当てにならないし あなたにはあたししか居なかった だから接吻(くちずけ)をしてくれたんでしょう ほら体中が紅くなってく…
薄い肌の白さに見とれて居た二十の時 あたしは貴方を縛った 浮気なんてしないと何度も叫ばした
愛してくれた あたしには貴方しか居なかった 友達とはまた別格で 貴方にはあたししか居なかった だから束縛してくれたんでしょう ほら頭の中が潤う
そして今何事もなく遊びなれた貴方 今あたしが居ないからなの? その程度だったのかしら?
人は皆 嘘を繋ぎ通して行く 過去は綺麗サッパリで あたしは貴方に…貴方に!!
教えてもらった あたしには貴方しか居なかった 寂しくなりたくなかった 貴方にはあたしなんて ただの惨めな女でした
嗚呼馬鹿だった あたしなんて可愛いくもないのに あたしみたいのは 恋を恐れ 愛が無縁で 風の如く 消えればいいのかな? あたしって世間的に惨め… 貴方って贅沢… 永遠に遭えないね あたしね今も 愛しているの!!
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