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L
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| 作詞
†姫罅†
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煙が昇る 夕暮れに 別れを告げよう 愛した者に 長い長い 旅に出よう 例え手足が 動かなくとも
箱に納まる君の今までと 溢れ出るのは君との思い出
せめて言葉が分かったら せめて同じ人だったら 苦しまずに済んだのに ごめんと言ったら 聞こえるかな 大好きだよ いつまでも
景色が霞む あの空に 行ってしまった もう届かない 寒い寒い 冬を越えて いつかまた 会いに来てね
触れた瞬間感じた冷たさが 僕の涙を引き起こすんだ
最後まで幸せだった 最後まで生きていた まるで君の名前のような いくつもの日々が 宝物だよね 眠るように 笑うように
流れる時間が早過ぎて 言いたい事が言えなかった 遥か彼方から聞いていてね 見守っていてね ありがとう ありがとう
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