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青空の落書き
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| 作詞
小月 光一
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こんな広々とした 大地の中で 湿りきったプライドを ぶつけ合うなんて アホらしい それもあながち 間違ってはないだろうか
夕日へ向かう階段を 登ったところで よどんだプールを 眺めたパノラマさえ 鮮やかに開けて行くから
目の前の景色がいつまでも 同じであるように 何気なく選んだ今日の日を 生きてみようか 転んで手をついた アスファルトの温もりを 思い出して さあ、あの時見た空の色を 心のどこかへ 今からでも遅くはないさ
小さな分岐点に 差し掛かって どちらのボタンを押すか 迫られた時に 誰かの言葉を 信じてみるのもいいか
街を見渡す階段で 立ち止まるように 煙たい場所へ 血迷いながら進み行き 閉ざされることもあるけど
いつの日も最後に 手を打つのは 君だったんだろう? 背負うことなく見つけた その道をなぞっていたのは それなら絵の具を取り出して 染め上げてみればいいさ 右も左もない青空を 君の色彩に
There is a relief butn't a nothing-ness
永久のらせん階段を 登る途中で 自分を忘れかける そんなことがあっても もう一度 描ければいい
目の前の景色がいつまでも 変わらないように 何気なく描いた 落書きに沿ってあの色を そうして躓いた アスファルトの 温もりを感じてさ 気がついたならこの空を 心のどこかへ 今からでもまだ間に合うさ
明日も
明後日も
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