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一人
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| 作詞
銀馬
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流れ 流され 漂ううちに 器から零れゆくものたちを 止める術が見付からなくて 止めようとすることさえ忘れてく
誰かが苦しむ声がして 目をつぶってた 耳をふさいでた 気付かないふりしてた その声が何なのか知ろうとしなかった
皆自分ばかり見てるのにね 苦しむ自分に気付きもしない それが何なのか知ろうとしない それで何が残るの? そう、残るのは 空っぽになった器だけ
自分が 他人が 傷ついてるのを 貴方は気付いているのでしょ 周りだけ良く見えるように 中味は変わったのでしょうか?
自分が苦しんでるのを 誰も気付かない 気付こうとしない 自分も同じことに自分がされてから気付いた
皆自分ばかり見てるからさ ほら周りを見ていないでしょ 結局自分が可愛いの ほら、見てご覧 気付けば一人になってるでしょ
皆周りを見たりしないから 他人の苦しみに気付かないの 自分のことでが@番なの ねぇ、周りを見てみなよ きっと楽になれるから
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