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song for…
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| 作詞
雪白華
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いつも私は夢みてる 前を見つめたあなたの声が 新しい歌紡ぐコト いつも私は夢みてる あなたが紡ぐその歌が 私のためのものであること
あなたは何も言わないけれど 時々見せる辛そうな表情(かお)に 私の胸は締め付けられる
一人を嫌うあなただけれど 私じゃあの子の代わりになれない??
あなたの歌は大好きだけど あの子のためのその歌は 紡がれる度 切なくて 聞かされる度 悲しくなる
あなたの心(なか)のあの子の存在 その大きさを見せられるから
いつも私は夢みてる 前を見つめたあなたの声が 新しい歌紡ぐコト いつも私は夢みてる あなたが紡ぐその歌が 私のためのものであること
振り返らず、 立ち止まらずに、 あなたが歩く道の先 その隣には私の姿がありますか??
あなただけの、 大切な人に見せてあげたい特別な場所… いつか私も連れて行ってくれますか??
いつも私は夢みてる あなたが歩く道の先 隣に私の姿があるコト いつも私は夢みてる あなたの特別なあの場所で 二人寄り添っているコトを
闇がすべてを覆うなら 私があなたを照らす光になる もし、道を見失うなら 私が行き先(ゆきみち)へと導く風になる
だからどうか…
いつか私の夢を叶えて あなたが紡ぐこれからの歌は 二人で描く新しい物語であるよう…
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