|
|
|
土曜日、君のために
|
| 作詞
ラピス
|
|
君はいつも僕を待たせる。時計の針が五分、十分と進んでいく。メールしても返事がなぃし、いくら電話をかけても留守電になる。いつものこと。 そんな時、僕が何をしてるか知ってる?最初はね、置いてっちゃおうかな、携帯の電源切って心配させたい‥なんて、ちょっと洒落にならないイジワルを思いつく。 でも、君が悲しんで僕を探す顔を想像したら、そんなこととてもできないんだ。だから僕は君からの連絡がくるまで、近くの喫茶店で待つ。 怒ってるょ。たまに嫌になったりもするょ。でも、最後は君の笑顔が見たいからら‥やっぱ好きだから(笑) 一時間も経ったかな?またイライラしてきた時、君からの電話。 すぐにでて声を聴きたいけど、またイジワルな僕。 三回くらぃコールが鳴る。ちょっとは反省したかな?優しい声で『おはよう』って答える。 受話器の向こうにかすれた声。 何度もゴメンねって謝る君。待ってるから、はやくおいで(笑)軽く笑って、君を安心させたくて。 電話を切った後、僕は何をすると思う?走ってトイレにかけこんで、三十分もかけた髪型、ひっしにセットし直すんだ。 馬鹿みたぃ?イライラしてたょ。もっと反省させてやりたぃょ。
|
|
|