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君、咲けよ
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| 作詞
keybou
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駐車場の脇に顔を出した ツクシに気づき頬が緩んだ例えたら少し可笑しいけど懸命に生きる君のそれに重ねました
特別に良い言葉も出なく 少し頼りない事に気づく 春とは厳しいもの 不安でしょう 冬を越した疲れで尚のこと
桜が咲いたと歌っても 君の花はまだ硬い蕾で その足で踏んだスタートライン 足跡がほら、見えるだろう心細さで握った拳 悔しさに力む日も来る 人の痛みに気付いた時は その手を開いて差し述べてほしい
人の言葉は憎いもので その時々で重さも違い 左右されながらも支えられ意味を知る事と答えは違い意識を持って語りたいものです
行き詰まりとは知っていても 歩みをとめる事が出来ず 心ある人の言葉も 時として疎ましいもの
つまずき、膝を抱えた時 そこに伝う血の熱さを知る己れの姿を認めた(知った)時 人は深く強く心(しん)の根をはる
心豊かに愛を感じ 出会いを積み上げ枝を伸ばし 喜びの数だけ花を咲かせ 色付けた葉で疲れを流す
その足で踏んだスタートライン ひとつ、ひとつと踏みしめて行け 枯れること、果てることも愛して 健やかに育ち、君よ幸あれ
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