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小陰
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| 作詞
いちE
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夕焼けにぼやけて ブランコがゆれる
無邪気な子ども がいる
お母さんの一言で 手をつなぐ2人の影
「帰ろうか」「帰ろうか」 砂粒まぎれる手のひらが 大きな手に 包まれた 「ねぇ、一緒に帰ろう」
赤トンボが舞う こぼれそうな夕方
無邪気な子ども がいた
お母さんの一言で 寄り添う2人の影
「帰ろうか」「帰ろうか」 汗と砂粒 混じる手が 大きな夕日に包まれた 「さぁ、一緒に帰ろう」
遠ざかる話し声 伸びた影が小さくなる トンボたち こう言った 「ねぇ、一緒に帰ろう」
「帰ろうか」「帰ろうか」 砂粒まぎれる手のひらが 大きな手に包まれた 「ねぇ、一緒に帰ろう」
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