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登録日 08/01/21
ジャンル その他    
カテゴリ 学校    
作詞者コメント 卒業式のことを覚えていますか?嬉しいけど寂しくもあったのではないでしょうか?そんな『卒業』を『時』という言葉を使って表してみました。


卒業の時


作詞   多部
いつもの通学路が
なんだか恋しく感じる
いつもの教室が何故か懐かしく感じる

今日で一つのゴール
そして明日からはまた新たなスタートをきる

気が付けば時は過ぎ
振り返れば駄目な自分がいる
時というのは不思議なもので
過ぎた後にその大切さを知る
時の儚さを知る
それが『卒業』



毎日見てる友の顔を
まじまじと見つめ
毎日見てる校舎を
いとおしく見つめる

色んな思いが溢れてきて
気付けば頬を涙が伝っていった

気が付けば時は過ぎ
思い返せば笑う自分達がいる
時は思い出という華をつくり
何時までも記憶の中にいつづける
時を回想する
それが『卒業』


卒業は寂しいけど
時を思い返せば
自然と顔が綻ぶはずさ

気が付けば時は過ぎ
振り返れば楽しい思い出が
時というのは不思議なもので
過ぎた後の方が素敵になる

本当は
卒業なんてしたくない
出来るなら過去に戻りたい
時の流れは急すぎるから
戻りたくても戻れない
後悔半分、嬉しさ半分
それを感じるのが…『卒業』



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