歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2019年05月12日)
バックナンバー
最新ニュース
2019/05/21
2019/05/20
2019/05/19
2019/05/18
2019/05/17
2019/05/16
2019/05/15
2019/05/14
2019/05/13
2019/05/12
2019/05/11
2019/05/10
2019/05/09
2019/05/08
2019/05/07
2019/05/06
2019/05/05
2019/05/04
2019/05/03
2019/05/02
2019/05/01
2019/04/30
2019/04/29
2019/04/28
2019/04/27
2019/04/26
2019/04/25
2019/04/24
2019/04/23
2019/04/22
2019/04/21
2019/04/20
2019/04/19
2019/04/18
2019/04/17
2019/04/16
2019/04/15
2019/04/14
2019/04/13
2019/04/12
2019/04/11
2019/04/10
2019/04/09
2019/04/08
2019/04/07
2019/04/06
2019/04/05
2019/04/04
2019/04/03
2019/04/02
2019/04/01
2019/03/31
2019/03/30
2019/03/29
2019/03/28
2019/03/27
2019/03/26
2019/03/25
2019/03/24
2019/03/23
2019/03/22
2019/03/21
2019/03/20
2019/03/19
2019/03/18
2019/03/17
2019/03/16
2019/03/15
2019/03/14
2019/03/13
2019/03/12
2019/03/11
2019/03/10
2019/03/09
2019/03/08
2019/03/07
2019/03/06
2019/03/05
2019/03/04
2019/03/03
2019/03/02
2019/03/01
2019/02/28
2019/02/27
2019/02/26
2019/02/25
2019/02/24
2019/02/23
2019/02/22
2019/02/21
2019/02/20
2019/02/19
2019/02/18
2019/02/17
2019/02/16
2019/02/15
2019/02/14
2019/02/13
2019/02/12
2019/02/11
2019/02/10
2019/02/09
2019/02/08
2019/02/07
2019/02/06
2019/02/05
2019/02/04
2019/02/03
2019/02/02
2019/02/01
2019/01/31
2019/01/30
2019/01/29
2019/01/28
2019/01/27
2019/01/26
2019/01/25
2019/01/24
2019/01/23
2019/01/22
2019/01/21
2019/01/20
2019/01/19
2019/01/18
2019/01/17
2019/01/16
2019/01/15
2019/01/14
2019/01/13
2019/01/12
2019/01/11
2019/01/10
2019/01/09
2019/01/08
2019/01/07
2019/01/06
2019/01/05
2019/01/04
2019/01/03
2019/01/02
2019/01/01
2018/12/31
2018/12/30
2018/12/29
2018/12/28
2018/12/27
2018/12/26
2018/12/25
2018/12/24
2018/12/23
2018/12/22
2018/12/21
2018/12/20
2018/12/19
2018/12/18
2018/12/17
2018/12/16
2018/12/15
2018/12/14
2018/12/13
2018/12/12
2018/12/11
2018/12/10
2018/12/09
2018/12/08
2018/12/07
2018/12/06
2018/12/05
2018/12/04
2018/12/03
2018/12/02
2018/12/01
2018/11/30
2018/11/29
2018/11/28
2018/11/27
2018/11/26
2018/11/25
2018/11/24
2018/11/23
2018/11/22
2018/11/21
2018/11/20
2018/11/19
2018/11/18
2018/11/17
2018/11/16
2018/11/15
2018/11/14
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/11
2018/11/10
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
2018/11/06
2018/11/05
2018/11/04
2018/11/03
2018/11/02
2018/11/01
2018/10/31
2018/10/30
2018/10/29
2018/10/28
2018/10/27
2018/10/26
2018/10/25
2018/10/24
2018/10/23
2018/10/22
2018/10/21
2018/10/20
2018/10/19
2018/10/18
2018/10/17
2018/10/16
2018/10/15
2018/10/14
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
2018/10/10
2018/10/09
2018/10/08
2018/10/07
2018/10/06
2018/10/05
2018/10/04
2018/10/03
2018/10/02
2018/10/01
2018/09/30
2018/09/29
2018/09/28
2018/09/27
2018/09/26
2018/09/25
2018/09/24
2018/09/23
2018/09/22
2018/09/21
2018/09/20
2018/09/19
2018/09/18
2018/09/17
2018/09/16
2018/09/15
2018/09/14
2018/09/13
2018/09/12
2018/09/11
2018/09/10
2018/09/09
2018/09/08
2018/09/07
2018/09/06
2018/09/05
2018/09/04
2018/09/03
2018/09/02
2018/09/01
2018/08/31
2018/08/30
2018/08/29
2018/08/28
2018/08/27
2018/08/26
2018/08/25
2018/08/24
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
アジカン、ニューシングルより初のフロアライブを収めた初回盤付属Blu-rayトレーラー公開
Sat, 11 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが5月15日にリリースする両A面シングル「Dororo / 解放区」の初回生産限定盤に付属するBlu-rayのトレーラー映像が公開された。

2018年11月に恵比寿LIQUIDROOMで行われた350人限定招待のレアなフロアライブから、10曲計55分と大ボリュームでライブの模様を収録したBlu-ray。副音声にはメンバーのオーディオコメンタリーが付く。トレーラーでは熱演が繰り広げられたライブとオーディオコメンタリーの一部を楽しむことができる。

なお、CDリリースに先駆け、各音楽配信サイトでは「Dororo」を先行配信している。MVを観て気になった人はダウンロードしてフルサイズも聴いてみよう。

シングル「Dororo / 解放区」

2019年5月15日発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
KSCL-3146〜3147/¥3,241+tax
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD
01. Dororo
02. 解放区 / Liberation Zone
■Blu-ray
『SPACE SHOWER TV LIVE with YOU@LIQUIDROOM』2018.11.27
01. センスレス
02. スタンダード
03. マーチングバンド
04. サイレン
05. 生者のマーチ
06. ホームタウン
07. 荒野を歩け
08. Re:Re:
09. 今を生きて
10. ボーイズ&ガールズ
※メンバーによるオーディオコメンタリー付き



【通常盤】(CD)
KSCL-3148/¥1,000+tax
※初回仕様:プレイパス対応


『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 「ホームタウン」』

5月18日(土) 埼玉 サンシティ越谷 大ホール
5月19日(日) 埼玉 サンシティ越谷 大ホール
5月22日(水) 神奈川 横須賀芸術劇場
5月25日(土) 宮城 仙台サンプラザホール
5月29日(水) 東京 中野サンプラザ
5月30日(木) 東京 中野サンプラザ
6月01日(土) 茨城 ザ・ヒロサワ・シティ会館 (茨城県立県民文化センター)
6月04日(火) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
6月07日(金) 北海道 カナモトホール (札幌市民ホール)
6月12日(水) 大阪 大阪フェスティバルホール
6月13日(木) 大阪 大阪フェスティバルホール
6月16日(日) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
6月21日(金) 広島 上野学園ホール
6月23日(日) 群馬 群馬音楽センター
6月29日(土) 石川 本多の森ホール
6月30日(日) 新潟 新潟県民会館
7月04日(木) 千葉 市川市文化会館
7月10日(水) 兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
7月12日(金) 福岡 福岡サンパレス ホテル&ホール
7月14日(日) 香川 サンポートホール高松・大ホール
7月21日(日) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
7月24日(水) 神奈川 パシフィコ横浜
7月25日(木) 神奈川 パシフィコ横浜

<チケット>
スタンディング ¥5,500 / 2階指定席<一部会場> ¥6,000 (税込)
全席指定 ¥6,000 (税込)
※3歳以上チケット必要
※児童の耳を大音量から守る為、お子様連れのお客様はイヤーマフ等のご持参をお願いします
※ドリンク代別途必要(3-4月公演)

◎高校生以下対象 学割あり
高校生以下の方は当日会場にて¥1,500 キャッシュバックいたします。中学生/高校生の方は学生証を、小学生以下の方は年齢を証明できるものを持参下さい。
※キャッシュバックは当日、会場に来られた方に限ります。
※当日、学生証をお持ちにならなかった方へはキャッシュバックはいたしません。

■ツアー特設サイト
http://www.akglive.com/tour2019/



【関連リンク】
アジカン、ニューシングルより初のフロアライブを収めた初回盤付属Blu-rayトレーラー公開
ASIAN KUNG-FU GENERATIONまとめ
GLAY、超プレミアムライブはヒットナンバーのオンパーレード

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, CD, シングル

GLAY、超プレミアムライブはヒットナンバーのオンパーレード
Sat, 11 May 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLAYが令和初となるライブ『セブン−イレブン Premium Live GLAY HERITAGE 2019』を5月7日(火)に東京・Zepp DiverCity、10日(金)に大阪・Zepp Osaka Baysideにて行なった。

今回のライブは昨年2018年にセブン−イレブン限定で販売されていた『GLAY SPECIAL 7 LIVES LIMITED BOX』を購入した人の中から、抽選で東京・大阪合わせて5000名を招待して行った、超プレミアムライブ。特に東京公演に関しては、GLAYの令和初ライブともあり、記念すべき公演となった。

今回のために用意された特別なステージが赤いライトで照らし出され、よくセブン−イレブンのCMで耳にするフレーズのSEが流れると、メンバーがステージに登場。TERU(Vo.)の「熱く行こうぜ!」の掛け声と共に、令和初となるGLAYのライブは爽やかなミディアムナンバー「愁いのPrisoner」でスタート! この楽曲は昨年のセブン−イレブンフェアタイアップ楽曲でもあり、今回のライブを代表するナンバーと言える。続いて披露したのは、GLAYのヒットナンバー「SOUL LOVE」。イントロのギターが鳴っただけで会場からは歓声が上がり、いきなりのヒットナンバーに会場は早くもヒートアップした。

そして、今回ライブタイトルは“HERITAGE(遺産)"ともあり、平成の名曲とも言えるGLAYのヒットナンバーを立て続けに披露する。「ここではない、どこかへ」「グロリアス」と続くGLAYのキラーチューンに、会場が一体となってサビを歌う様子も垣間見え、一段と熱気に包まれた。

次いでTERU(Vo.)は、「GLAYは昭和の最後に結成し、活動丸々30年を平成と共に歩んできました。令和元年、これからもよろしくお願いします!平成最後にリリースしたこの曲を聴いてください。」と語り、新曲「元号」を披露。元号が変わり新たな時代を迎えるにあたり制作したという同曲は、歌詞に注目して聴きたい一曲だ。自分たちが生きてきた時代に対するメッセージを、力強い歌声で歌いきった。

その後は大ヒットバラード「Winter, again」を披露。切なくも力強いメロディーに会場中が聞き入った。バラードが染み渡った会場を熱くしたのは新曲「はじまりのうた」。疾走感あるプレイに魅せられた会場中が、躍動感に溢れた。同曲はTVアニメ『ダイヤのA actII』のオープニングテーマとしてTVサイズのみ公開されているが、今回のライブで初めてフルサイズでしっかりと観客に届けられた。

新曲のフルサイズ披露で会場中が興奮に包まれる中、メンバーからは更に嬉しいサプライズが。TERU(Vo.)が現在アルバム制作中であることを話すと、TAKURO(Gt.)より、新しい時代に新しい一曲ということで、特別にもう一曲新曲を用意したことが明かされた。「俺たちに身を任せて盛り上がって欲しい」と呼びかけた通り、全員が初めて聴く曲であるはずにもかかわらず、そうとは思えぬ勢いで会場中が一体となって体を揺らした。このナンバーは、まさに"GLAYの王道ロックナンバー“と言えるだろう。
そこからは、伝説の20万人ライブを彷彿とさせる「SURVIVAL」、冒頭からTERU(Vo.)が超ロングシャウトをかます「FATSOUNDS」と、観客の一体感を更に高め、会場ボルテージは一気に沸騰。最後にライブ定番のロックナンバー「彼女の“Modern…"」を披露し、本編を締めくくった。

もちろん興奮冷めやらぬ会場にはアンコールの声が響き、メンバーが再登場。ここでも嬉しいことに、映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌「COLORS」のサビを急遽サプライズで披露してくれた。

その後アンコール1曲目にはゴールデンボンバーの名曲「女々しくて」をGLAYのメンバーだけでカバー。同曲はGLAYにとって平成最後のライブとなった『ニコニコ超会議2019』内の、GLAYとゴールデンボンバーの対バンライブ「超プレミアムライブ GLAY × ゴールデンボンバー in 超音楽祭2019」にて披露し、話題となったことが記憶に新しい。
会場のがまたヒートアップすると、続いてはライブの人気曲「SHUTTER SPEEDSのテーマ」を披露。熱くなった会場にTERU(Vo.)が「これが最後の曲だ!」と語ると、GLAYの代表曲『誘惑』でまとめ上げた。立て続けのアッパーチューンに、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

最後はメンバーが「HEAVY GAUGEツアーは心に響くツアーになっているので、楽しみにしていて下さい。またHEAVY GAUGEツアーで会いましょう、HEAVY GAUGEで会えない人は、夏にメットライフドームで会いましょう!」と新元号初の全国ホールツアー、そして25周年イヤーに突入したGLAYの夏のドーム公演での再会を誓い、令和初のGLAYのライブは幕を閉じた。

photo by 田辺佳子

■【ライブ情報】

『GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL-**最初のGLAYとHEAVY GAUGE』
5月12日(日) 静岡市民文化会館大ホール
5月15日(水) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
5月16日(木) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
5月18日(土) 長野・キッセイ文化ホール
5月22日(水) 東京・NHKホール
5月23日(木) 東京・NHKホール
5月28日(火) 兵庫・神戸国際会館
5月29日(水) 兵庫・神戸国際会館
6月02日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場
6月03日(月) 北海道・札幌文化芸術劇場
6月06日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
6月07日(金) 宮城・仙台サンプラザホール
6月11日(火) 新潟県民会館
6月13日(木) 神奈川県民ホール
6月14日(金) 神奈川県民ホール
6月18日(火) 広島文化学園HBGホール
6月20日(木) 大阪・オリックス劇場
6月21日(金) 大阪・オリックス劇場
6月25日(火) 福岡サンパレス
6月26日(水) 福岡サンパレス
http://www.glay.co.jp/live/

『GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY"」』
8月17日(土) メットライフドーム(旧:西武ドーム)
8月18日(日)  メットライフドーム(旧:西武ドーム)
http://www.glay.co.jp/live/



【関連リンク】
GLAY、超プレミアムライブはヒットナンバーのオンパーレード
GLAYまとめ
ゆず、日本音楽史上初の弾き語りドームツアーが開幕

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

ゆず、日本音楽史上初の弾き語りドームツアーが開幕
Sun, 12 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが5月11日(土)、愛知・ナゴヤドームにて日本音楽史上初となる弾き語りドー ムツアー『ゆず弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』初日公演を開催した。

ゆずとして過去にドーム公演や弾き語りライブの開催はあったが、弾き語りによるドームツアーは他アー ティストを含め史上初の挑戦。ナゴヤドームを皮切りに、5月29日&30日の東京ドーム公演、6月8日&9日の京セラドーム大阪公演、7月6日&7日の福岡ヤフオク!ドーム公演と、全4か所8公演で約30万人を動員。幕開けとなるナゴヤドーム公演には、約3万5000人ものファンが訪れた。

ライブ前日の5月10日には、音楽ストリーミングサービス「Apple Music」にて全シングル&アルバムのス トリーミング配信を解禁。さらに、同日に今回のドームツアーに向けて制作された全編弾き語りの新曲「SEIMEI」を配信限定シングルとしてリリース。iTunes Store、レコチョクをはじめ各配信サイトにて1位を獲得し話題を呼んでいる。

会場のステージ上には「SEIMEI」ジャケット写真やアーティスト写真にも描かれている逆さツリー「ユ ズドラシル」が、全長30メートルに及ぶ巨大オブジェとなって登場。広いドーム会場のステージに北川 悠仁、岩沢厚治の“ゆずのみ"で立ち、北川は「今日は2人で、今できる最高の弾き語りライブをお届けします。最後まで楽しんでください!」と意気込みライブがスタート。以前より公言していた、全公演異 なる日替わり曲として「始まりの場所」「春風」を演奏し、終盤にはライブ定番曲「夏色」を披露。さらに、 新曲「SEIMEI」をファンの前で初披露。弾き語りながら、唯一無二な 2人の歌声とアコースティックギタ ーによるダイナミックな表現に加え、レーザー50台、ムービングライト500台という、国内ライブ最大 級とも言える圧倒的演出で、ファンの度肝を抜いた。

なお、近年のゆずライブと同様、今回のツアーでも観客のスマートフォン・携帯電話による写真撮影は可 能となっており、Twitter、インスタグラムをはじめとする SNS にて、「#ゆずドームライブ」のハッシュタグで撮影したライブの写真投稿を呼びかけ。既に Twitter 内ではトレンド入りを果たすなど、話題を集 めている。

■配信限定シングル「SEIMEI」特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/seimei
■ゆず ストリーミング特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/subscription/

■『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜』

5月11日(土) 愛知・ナゴヤドーム
5月12日(日) 愛知・ナゴヤドーム
5月29日(水) 東京・東京ドーム
5月30日(木) 東京・東京ドーム
6月08日(土) 大阪・京セラドーム大阪
6月09日(日) 大阪・京セラドーム大阪
7月06日(土) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム
7月07日(日) 福岡・福岡ヤフオク!ドーム

■チケット購入サイト
:https://w.pia.jp/t/yuzu-n/

配信限定シングル「SEIMEI」

2019年5月10日配信



・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/1459609902?l=ja&ls=1&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/t0/seimei/
・mora
https://mora.jp/package/43000034/SNDS-98139/ ・music.jp
https://00m.in/6iH2D
・ドワンゴジェイピー
http://r.dwango.jp/8G01nSc7
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/artist/99087089



【関連リンク】
ゆず、日本音楽史上初の弾き語りドームツアーが開幕
ゆずまとめ
BUCK-TICK、ニューシングルの特典画像を公開

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 配信, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ, レポート

BUCK-TICK、ニューシングルの特典画像を公開
Sun, 12 May 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが5月22日にリリースするニューシングル「獣たちの夜/RONDO」の特典画像が公開となった。今作の特典はタワーレコード・TOWERmini全店/タワーレコード オンライン限定特典ではオリジナルA5クリアファイル、HMV全国各店/ HMV & BOOKS online限定特典ではB2ポスター、楽天ブックスでは缶ミラー、他一部チェーン店ではステッカーとなる。いずれも数に限りがあるのご予約はお早めに!

また、シングル「獣たちの夜/RONDO」のリードトラックであり、現在放送中のフジテレビ系テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』エンディング主題歌「RONDO」のミュージックビデオが5月13日よりスペースシャワーTVなどの番組で解禁となる。

そして、BUCK-TICKが5月22日に発行される音楽誌『PHY』の表紙巻頭を飾ることが決定し、その画像も公開された。『PHY』では、このために撮影されたオリジナルのビジュアルが掲載されるだけではなく、5月22日にリリースとなるニューシングル「獣たちの夜/RONDO」に関しては唯一となる、メンバー5人それぞれの単独インタビューが掲載される。

■雑誌情報
音楽誌『PHY』PHY
発行日:2019年5月22日
http://ongakutohito.jp/

シングル「獣たちの夜/RONDO」

2019年5月22日発売



【完全生産限定盤A】(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1586/¥2,480+税
※スペシャルデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. 獣たちの夜
2. RONDO
3. 獣たちの夜 - version of Cube Juice -
■Blu-ray
・獣たちの夜(MV)
・RONDO(MV)

【完全生産限定盤B】(SHM-CD+DVD)
VIZL-1587/¥1,980+税
※スペシャルデジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. 獣たちの夜
2. RONDO
3. 獣たちの夜 - version of Cube Juice -
■DVD
・獣たちの夜(MV)
・RONDO(MV)

【通常盤】(SHM-CD)         
VICL-79004/¥1,200+税
<収録曲>
1. 獣たちの夜
2. RONDO
3. 獣たちの夜 - version of Cube Juice ?



【関連リンク】
BUCK-TICK、ニューシングルの特典画像を公開
BUCK-TICKまとめ
sleepyhead、3rd EPリリースとツアーを発表!ツアーファイナルは赤坂BRITZ!!

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, シングル, 特典

sleepyhead、3rd EPリリースとツアーを発表!ツアーファイナルは赤坂BRITZ!!
Sun, 12 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

武瑠による3D 音楽プロジェクト・sleepyheadが、9月25日に3rd EP『endroll』をリリースすることと、EPをコンセプトとしたツアーを行うことを発表した。ツアーファイナルにはsleepyheadにとって最大キャパシティとなる赤坂BRITZワンマンがアナウンスされている。

また、3rd EPとなる『endroll』の収録内容はまだ未発表としつつも、タイトル曲「endroll」には、sleepyheadが産まれるきっかけの一端を担ったアーティストを迎えての楽曲とのこと。なお、この度発足したレ?ベルショップのみの取り扱いとなる完全受注限定盤では、「endroll」ミュージックビデオ、メイキングやリキッドルームのダイジェスト映像を織り交ぜたドキュメンタリーを収録したDVD、武瑠デザインによる置き時計endroll clock、ツアー全公演各会場にて終演後のハイタッチ会や、各特典と交換できる“ムーンチップ"が付属される。 

■【ライブ情報】

『sleepyhead LIVE TOUR 2019』
10月14日(月/祝) 横浜Baysis
10月19日(土) DOMe柏
10月22日(火) 下北沢 BasementBar
10月26日(土) 前橋ダイバー
11月02日(土) 名古屋 ライブホール M.I.D
11月03日(日) 梅田 Zeela
<チケット>
スタンディング ¥4,860(税込)
学割チケット ¥2,500(税込)
※DRINK代別
※3歳未満入場不可/3歳以上有料

『sleepyhead LIVE TOUR 2019 FINAL』
11月21日(木) マイナビBLITZ赤坂
<チケット>
スタンディング ¥5,800(税込)
学割チケット ¥3,000(税込)
※DRINK代別
※3歳未満入場不可/3歳以上有料

EP『endroll』

2019月9月25日発売



【完全受注限定盤】(CD+DVD+特典)
SACT-0007/¥8,800(税抜)
※付属特典:
・ 武瑠デザインによる置き時計endroll clock
・夢想通貨 moon chip1枚封入(ツアー全公演各会場での終演後ハイタッチ会参加券や各特典と交換可能)
<収録曲>
■CD
全4曲収録予定
■DVD
・「endroll」MV
・「source of endroll」
meltbeatのツアーを経て辿り着いたネクストフェーズ。音楽だけではなく、アートやファッションなど、様々なカルチャーを飲み込んで進化し続ける3D音楽。最大キャパシティ赤坂BRITZへの挑戦など、より異次元へと突入していくsleepyhead。リキッドルームでのライブダイジェスト映像を織り交ぜたドキュメントムービー。(約40分収録予定)

【通常盤】(CD)
SACT-0008/¥1,800(税抜)
<収録曲>
全4曲収録予定

◎ STREET GOTHIC LABEL SHOP
https://sactagent.stores.jp



【関連リンク】
sleepyhead、3rd EPリリースとツアーを発表!ツアーファイナルは赤坂BRITZ!!
sleepyheadまとめ
武瑠まとめ
欅坂46、初の日本武道館公演が大盛況

【関連アーティスト】
sleepyhead, 武瑠
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, リリース, EP, ライブ, ツアー

欅坂46、初の日本武道館公演が大盛況
Sun, 12 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

欅坂46が5月9〜11日に東京・日本武道館にて単独ライブ『欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE』を開催した。4月に大阪・フェスティバルホールで行われたアニバーサリーライブに続く東京公演の舞台となったのは、グループにとって初となる日本武道館。初日と2日目の模様は大阪城ホールでライブビューイングが実施され、多くのファンが彼女たちのデビュー3周年、そして4年目のスタートとなる武道館ライブを楽しんだ。

3日間に渡った武道館公演の最終日。開演を待つ10,000人の観客たちの静かな興奮と緊張感が会場中に充満する中、突如として地響きのような轟音が鳴り響いた。客席から驚きの声が上がる一方、ステージには二期生を含む全メンバーがスタンバイ。アッパーチューン「危なっかしい計画」でライブがスタートすると、場内の熱気は瞬く間に高まっていった。

武道館のステージに至る流れを総括するように、舞台スクリーンには大阪でのアニバーサリーライブの模様が映し出される。観客との一体感を楽しむように次々と客席を煽っていくメンバーだったが、キャプテンの菅井友香による 「以上、私たち欅坂46でした。ありがとうございました!」というライブの締めに行われる挨拶を合図に、深くお辞儀をしてステージを去ってしまう。観客がアンコールを求めるようにコールを送ると、ここからが東京公演の本編と言わんばかりに「OVERTURE」が流れ、ステージの中心には巨大な砂時計のセットが浮かび上がった。

一瞬の静寂の後、「避雷針」のイントロが流れると客席から大きな歓声が。グレーのコート衣装をまとった彼女たちは、クールながら熱のこもったパフォーマンスで観客を楽曲の世界へ引き込んでいく。
そしてここからは「大人は信じてくれない」「月曜日の朝、スカートを切られた」と、ダークな雰囲気の楽曲を立て続けに披露。レーザービームや次々に切り替わるスポットライトの演出が印象的な「エキセントリック」では、片足のローファーを脱ぎ捨て、髪ゴムを振りほどいて一心不乱に踊る彼女たちに観客は固唾を飲んで見入っていた。怒りのにじむような力強い視線で歌う「I\'m out」を経て、「Nobody」ではステージ左右に設置された螺旋階段を使った演出も。エッジィな重低音で観客を揺らしたあとは、「二人セゾン」で軽やかなダンスを披露して会場のムードをがらりと変化させた。

ストイックにパフォーマンスを続けたあと、ここでようやくMCコーナーへ。初の武道館公演について菅井が「皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます!」と感謝を述べると、小池美波も「皆さんの支えあってこそ。このステージで皆さんに何か恩返しができたらなって思います」と微笑む。二期生の山?天が「ずっと見てきた欅坂46に入ることができて、アニバーサリーライブという大切なライブに二期生も参加させていただけてうれしい」と思いを述べると、森田ひかるは「『二人セゾン』のしなやかなダンスが苦手で…でも、鈴本さんとか先輩が教えてくれてうれしかったです」と裏話を明かした。

セットの砂時計については菅井が「3年という時の流れを示しています。時の流れは平等で、この時間を大切に、皆さん一人ひとりにとって忘れられない時をこのライブで刻んでいけたら」と説明。さらに「自分たちらしい方法で、欅坂のアイデンティティを表現できたら」と宣言すると、観客にペンライトの光を消すように促す。「メンバーによる新しいパフォーマンスをお楽しみください」という彼女の言葉のあと、雷のような音をきっかけに始まったのは平手友梨奈と佐藤詩織を中心とした影絵パフォーマンス。ピアノの旋律をバックに、メンバーは木々や少年少女、建物や動物とさまざまなシルエットに変化して物語を紡いでいく。しなやかなダンスシーンや、カップルがボートに乗る様子を描くほのぼのとしたシーンもありながら、最後に2人が離れ離れになると再び落雷のような音が。そのまま「キミガイナイ」につなげると、深い緑色を基調にした新制服でメンバーが登場。舞台スクリーンにはステンドグラスが映し出され、会場中を真っ白な照明が照らすどこか神聖な雰囲気の中、メンバーはまっすぐな歌声を届けた。

泡がはじけるようにスクリーンの映像演出が消えると、再び轟音が鳴り響く。平手が手をかざした石に文字が浮かび上がると、ステージには大量のスモークが。スクリーンいっぱいに深い森林が映し出され、「もう森へ帰ろうか?」のパフォーマンスに突入。幻想的かつ退廃的な演出が、うなだれるように座り込み、虚ろな視線で前を見据えるメンバーたちのパフォーマンスを引き立てた。「君をもう探さない」「東京タワーはどこから見える?」を切ない表情で歌い上げたあと、「Student Dance」では椅子やスマートフォンを使った演劇的なステージングを展開。火柱が上がる中、石森虹花、齋藤冬優花、鈴本美愉、小林由依の4人が平手を囲んでダイナミックに踊る間奏部分に大きな歓声が上がった。

ライブも終盤に差し掛かったところで、彼女たちのパフォーマンスはますます勢いづいていく。ダンストラックに乗せた二期生のソロダンスや、鈴本を中心に据えた一糸乱れぬ激しいダンスで観客を沸かせたあとは、「語るなら未来を…」を歌唱。笑顔がはじけた「風に吹かれても」から、一息つく間もなく本編ラストの「アンビバレント」を畳みかけた。目まぐるしく変化するフォーメーションやアクロバティックな熱演に、観客の盛り上がりは最高潮に。最後に銀テープが発射され大歓声に包まれる中、菅井は「4年目も手を取り合って、新しい道を切り開いていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と挨拶。90分間ノンストップのステージを走りぬいたメンバーたちは、客席を見渡しながら笑顔で手を振りステージをあとにした。

最終日のみ披露されたアンコールでは、真っ赤な薔薇の中に横たわる平手の映像がスクリーンいっぱいに映し出される。ミュージックビデオ同様に汚れの目立つ衣装でステージに戻った彼女たちは、最新曲「黒い羊」をパフォーマンス。周囲を抱きしめようとするたびに突き返される平手演じる主人公を中心に、二期生を含む全メンバーがメッセージ性の強い楽曲の世界を真摯に表現していく。楽曲の終盤では平手のみがステージ上段に登っていたが、ラストに全員が上段に集結。平手は手にしていた彼岸花を小林に手渡すと、自ら小林を突き飛ばしステージを去っていく。一人舞台に残った小林は、砂時計の真下に花を添えゆっくりと姿を消した。エンドロールののち再び映し出された映像で平手の瞳から涙が流れると、深い余韻を残して初の武道館公演の幕を降ろした。

デビューから4年目に突入した欅坂46。グループの今後の活動にも期待が高まる。

photo by 上山陽介

【セットリスト】
■大阪フェスティバルホール 
セットリスト
01. Overture
02. サイレントマジョリティー
03. 世界には愛しかない
04. 二人セゾン
05. 音楽室に片想い
06. 僕たちの戦争
07. 渋谷川
08. Nobody
09. 手を繋いで帰ろうか
10. 制服と太陽
11. 誰のことを一番 愛してる?
12. 東京タワーはどこから見える?
13. 結局、じゃあねしか言えない
14. ごめんね クリスマス
15. ヒールの高さ
16. 100年待てば
17. アンビバレント
18. 風に吹かれても
<アンコール>
01. シンクロニシティ
02. 危なっかしい計画
<ダブルアンコール>(4月6日のみ)
01. W-KEYAKIZAKAの詩

■日本武道館   
セットリスト
01. 危なっかしい計画
02. 避雷針
03. 大人は信じてくれない
04. 月曜日の朝、スカートを切られた
05. エキセントリック
06. I\'m out
07. Nobody
08. 二人セゾン
DANCE TRACK?
09. キミガイナイ
10. もう森へ帰ろうか?
11. 君をもう探さない
12. 東京タワーはどこから見える?
13. Student Dance
DANCE TRACK?
14. 語るなら未来を…
15. 風に吹かれても
16. アンビバレント
<アンコール>(5月11日のみ)
17. 黒い羊



【関連リンク】
欅坂46、初の日本武道館公演が大盛況
欅坂46まとめ
ヒスパニ、FABLED NUMBER&ましょ隊との3マンイベントを発表

【関連アーティスト】
欅坂46
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

ヒスパニ、FABLED NUMBER&ましょ隊との3マンイベントを発表
Sat, 11 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヒステリックパニックがFABLED NUMBER、魔法少女になり隊という盟友とも言うべき2バンドと一緒に『TRINITY RIOT (トリニティ・ライオット)』というイベントを東名阪で行うことを発表した。この3バンドはヒステリックパニックが「うそつき。」で2015年にメジャーデビューしたときの『4月は君と嘘つき』ツアーの名古屋ファイナルの対バン相手でもあり、それぞれインディーズ時代からとても仲が良いバンドでもある。

今年2月にFABLED NUMBERのツアーにヒステリックパニックと魔法少女になり隊が出演。約4年ぶりにこの面子が揃ったところ、トップバッターであったヒステリックパニックから2バンド目の魔法少女になり隊、そして最後のFABLED NUMBERまで、この4年間のお互いの成長を見せつけるかの様なライブ・パフォーマンスを行ない、非常に熱いイベントになった。その打上げの席でメンバー同士がまたこの3バンドでやりたいという話から実現に至った、まさに「三つ巴の暴動」というべきイベントで、主催もこの3バンドとなっている。

また、今秋に3年ぶりのニューアルバムの発売をアナウンスしているヒステリックパニックだが、そのアルバムの中からのリード楽曲「弱虫ライオット」が6月19日より先行配信されることが決定した。

この楽曲はヒスパニらしいエッセンスをギュッと詰め込んだ踊れて騒げてぶちアガル楽曲になっているのはもちろんだが、オーディエンスと一緒に歌えるシングアロングのパートが多く、大きな会場で映える楽曲にもなっている。そして、特筆すべきはヒスパニ史上初と言ってもよい、不器用な弱虫たちに贈るメッセージ・ソングとなっていること。今まで承認欲求や共依存等、その独特の感性でファンを虜にしてきたともの歌詞だが、「弱虫ライオット」はより伝わりやすいメッセージ・ソングとなっており、ヒスパニが皆に贈るこの楽曲を是非聴いて、ライブで騒いでもらいたい。

■『TRINITY RIOT』

9月11日(水) 渋谷 TSUTAYA O-WEST
9月13日(金) 大阪 OSAKA MUSE
9月27日(金) 名古屋 BOTTOM LINE

会場とも18:00開場 19:00開演
主催&出演:ヒステリックパニック、魔法少女になり隊、FABLED NUMBER

<チケット>
前売り ¥3,500 (税込) 当日券 ¥4,000 (税込) 
※別途ドリンク代
オフィシャル先行
5月12日(日)正午12:00〜5月26日(日)23:59
https://w.pia.jp/s/mfh19of/

配信楽曲「弱虫ライオット」

2019年6月19日配信

【ライブ情報】

『なつのおもいで』
7月21日(日) 新潟・CLUB RIVERST
7月27日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
8月04日(日) 三重・CLUB CHAOS

『ヒステリックパニック、RELEASE TOUR 2019〜2020』
11月22日(金) 千葉・千葉LOOK
11月23日(土) 静岡・静岡 UMBER
11月29日(金) 長野・長野 LIVE HOUSE J
11月30日(土) 埼玉・北浦和 KYARA
12月06日(金) 福島・郡山 CLUB #9
12月07日(土) 山形・酒田 hope
12月08日(日) 盛岡・盛岡 the five morioka
12月11日(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
12月13日(金) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
12月14日(土) 三重・四日市 Club Chaos
12月15日(日) 愛知・豊橋 club KNOT
12月19日(木) 新潟・CLUB RIVERST
12月20日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
12月27日(金) 神奈川・横浜 BAYSIS
12月28日(土) 東京・八王子 Match Vox
【2020年】
1月10日(金) 広島・CAVE-BE
1月12日(日) 京都・GROWLY
1月13日(月・祝) 兵庫・太陽と虎
1月18日(土) 福岡・小倉 FUSE
1月19日(日) 山口・LIVE rise SHUNAN
1月25日(土) 岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
1月26日(日) 香川・高松 TOONICE
2月01日(土) 岐阜・Ants
2月02日(日) 石川・金沢 van van V4
※先行販売含め、詳細は後日発表!



【関連リンク】
ヒスパニ、FABLED NUMBER&ましょ隊との3マンイベントを発表
ヒステリックパニックまとめ
魔法少女になり隊まとめ
FABLED NUMBERまとめ
The BONEZ、盟友に向けて唄った新曲を配信&ツアースペシャルサイトもOPEN

【関連アーティスト】
ヒステリックパニック, 魔法少女になり隊, FABLED NUMBER
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 配信

The BONEZ、盟友に向けて唄った新曲を配信&ツアースペシャルサイトもOPEN
Sat, 11 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The BONEZの新曲「“Good" Bye Song」がストリーミング配信された。「“Good" Bye Song」は平成を共に戦い、令和の前に亡くなった盟友へ向けて制作、急遽YouTubeで公開され話題となった楽曲で、常に仲間を大切にしてきた彼らの想いが詰まった作品となっている。

また、5月11日よりスタートする全国ツアー『We Control-Suburban Tour 2019-』の開催にあわせて、登録制の無料スペシャルサイト『The BONEZ MEMBERSHIP SITE』もオープン! メンバーによるツアーへ向けた想いやツアー中のオフショット、スタッフからのレポートなど、SNSをやっていないJESSEやメンバーの貴重な素顔が掲載されるとのこと。サイト内では登録者限定のグッズ販売や動画等の有料ダウンロードが予定されており、ライブへ行けないファンもツアーを擬似体験し、盛り上がることができる。オープン第一弾として、The BONEZメンバーのコメントが早速公開となっているので、ぜひチェックして欲しい!

■「“Good" Bye Song」ストリーミングURL
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/artist/the-bonez/804596258
・Spotify
https://open.spotify.com/artist/4YxoxjA4x3YukLHeNNgJqQ
・LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi000000000ed8f8bc

■スペシャルサイト『The BONEZ MEMBERSHIP SITE』
https://boner.thebonez.com

■【ライヴ情報】

『We Control-Suburban Tour 2019-』
5月11日(土) 新潟 studio NEXS
5月12日(日) 金沢 EIGHT HALL
5月18日(土) 高松 Olive Hall
5月19日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
5月30日(木) 札幌 PENNY LANE 
6月01日(土) 仙台 PIT

『We Control-Zepp Tour 2019-』
6月13日(木) Zepp Tokyo【SOLD OUT】
6月22日(土) Zepp Osaka Bayside
6月29日(土) Zepp Nagoya【SOLD OUT】
6月30日(日) Zepp DiverCity 【追加公演】
7月13日(土) Zapp Fukuoka

<チケット>
前売 ¥4,300(税込)
※18歳以下は500円キャッシュバックあり(要身分証)
※一般発売中



【関連リンク】
The BONEZ、盟友に向けて唄った新曲を配信&ツアースペシャルサイトもOPEN
The BONEZまとめ
矢沢永吉による一夜限りのフェス『ONE NIGHT SHOW 2019』に氣志團、MIYAVIら出演決定

【関連アーティスト】
The BONEZ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

矢沢永吉による一夜限りのフェス『ONE NIGHT SHOW 2019』に氣志團、MIYAVIら出演決定
Fri, 10 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

矢沢永吉が贈る一夜限りのフェスが、7月6日(土)に千葉・幕張メッセ国際展示場4〜6ホールにて開催される。

タイトルは矢沢が1979年に発表した人気曲「ワン・ナイト・ショー」にちなんで『ONE NIGHT SHOW 2019』。本イベントには、2019年で70歳を迎える矢沢の“一夜限りの祭りをしようぜ!”という想いのもと、熱い男たちが集結! 氣志團、KREVA、東京スカパラダイスオーケストラ(Guest奥田民生)、MIYAVIといったアグレッシブなメンバーが駆け付ける。

チケットは、5月10日(金)よりイープラス・ぴあにて最速先行抽選受付がスタート。詳細はイベント公式サイトにてチェックしよう。

また、矢沢の全国アリーナツアー『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』』のスケジュールも発表された。11月16日(土)富山市総合体育館公演を皮切りに、12月13日(金)、14日(土)の大阪城ホール公演まで、計13公演の開催が決定している。

MIYAVI photo credit by Ben Duggan

■『ONE NIGHT SHOW 2019』

7月06日(土) 千葉・幕張メッセ展示ホール4-6

<出演>
矢沢永吉、氣志團、KREVA、東京スカパラダイスオーケストラ(Guest奥田民生)、MIYAVI

<チケット>
¥9,800(税込)
※5月10日(金)よりイープラス、ぴあにて最速先行抽選受付開始!

■公式サイト:https://yazawafes.com/

『EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』』

11月16日(土) 富山・富山市総合体育館
11月19日(火) 北海道・北海道立総合体育センター(北海きたえーる)
11月23日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
11月24日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
11月27日(水) 静岡・浜松アリーナ
11月30日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
12月01日(日) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
12月04日(水) 神奈川・横浜アリーナ
12月07日(土) 東京・国立代々木競技場第一体育館
12月08日(日) 東京・国立代々木競技場第一体育館
12月10日(火) 東京・国立代々木競技場第一体育館
12月13日(金) 大阪・大阪城ホール
12月14日(土) 大阪・大阪城ホール
<チケット>
SS席18,000円/S席13,000円/A席8,000円/立見6,500円
■詳細ページ https://rock-must-go-on.eikichiyazawa.com/



【関連リンク】
矢沢永吉による一夜限りのフェス『ONE NIGHT SHOW 2019』に氣志團、MIYAVIら出演決定
矢沢永吉まとめ
氣志團まとめ
MIYAVIまとめ
KREVAまとめ

【関連アーティスト】
矢沢永吉, 氣志團, MIYAVI, KREVA, 東京スカパラダイスオーケストラ, 奥田民生
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 出演, ライブ, チケット

ONEPIXCEL、3人のダンスが存分に楽しめる「Final Call」MV公開
Sat, 11 May 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONEPIXCELが5月22日(水)にリリースするメジャー4枚目のシングル「Final Call」のMVを公開した。

同曲はエレクトロ・ファンクのエッセンスを存分に詰め込んだダンスチューンで、今回のMVも定評ある3人のダンスが存分に楽しめる内容となっている。

また、5月15日(水)20:30からは恒例となったLINE LIVEの実施も決定! この生放送ではMVの裏話や、4月に行なわれたメキシコイベント遠征の話を予定しているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

なお、現在は新曲を引っ提げてリリースイベントの真っ最中だが、8月からは初の全国ワンマンツアーも決定しているので、各地でダンスパフォーマンスを目の当たりできる機会をお見逃しなく。

『ONEPIXCEL LINE LIVE「FREE&NOISY」vol.13』

■日時:5月15日(水)20:30〜
■番組URL https://live.line.me/channels/781/upcoming/11277713

シングル「Final Call」

2019年5月22日(水)発売



COCA-17627/¥1,389+税
<収録曲>
1. Final Call
2. Slow Motion
3. Girl’s Don’t Cry in the blue shirt Remix
4. TURN ME ON [.que] Remix
5. Final Call (Instrumental)
6. Slow Motion (Instrumental)

【ライブ情報】

■『ONEPIXCEL So So So Hot!!! Tour2019』
8月15日(木) 埼玉・西川口Hearts
8月17日(土) 大阪・VARON
8月18日(日) 愛知・ell.SIZE
8月24日(土) 北海道・COLONY
8月31日(土) 神奈川・BAYSIS
9月01日(日) 宮城・Space-zero
9月07日(土) 広島・CAVE-BE
9月08日(日) 福岡・INSA
9月22日(日) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
<チケット>
スタンディング¥4,000(税込)/Drink代別
・シングル封入先行
5月21日(火)18:00〜6月2日(日)23:59
・オフィシャル先行
6月7日(金)18:00〜6月19日(水)23:59
・一般発売
6月22日(土)12:00〜

■『ONEPIXCEL Triple TRY vol.2』
6月16日(日) 東京・SPACE ODD
<1部>
OPEN:14:30 / START:15:00
ONEPIXCEL Triple TRY vol.2 〜あれ?ワンピクってこんなに可愛かったっけ?〜
<2部>
OPEN:17:30 / START:18:00
ONEPIXCEL Triple TRY vol.2 〜レベルアップ発表会〜
<チケット>
スタンディング¥3,500(税込)/Drink代別 
・詳細ページ https://www.red-hot.ne.jp/play/?bid=8388

■『DISCOTHEQUE』
7月22日(月) 東京・代官山LOOP
<出演>
lyrical school / ONEPIXCEL / RINGOMUSUME
<チケット>
前売り3300円 / 当日3800円
※入場時にドリンク代別途頂戴致します。
・eプラスURL https://eplus.jp/sf/detail/2957160001-P0030001



【関連リンク】
ONEPIXCEL、3人のダンスが存分に楽しめる「Final Call」MV公開
ONEPIXCELまとめ
THE BEATNIKS、新作ライブアルバムのジャケ写解禁

【関連アーティスト】
ONEPIXCEL
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, ダンス

THE BEATNIKS、新作ライブアルバムのジャケ写解禁
Sat, 11 May 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)が5月22日にリリースするライブアルバム『NIGHT OF THE BEAT GENERATION』のジャケット、ならびに特典ポストカードが発表となった。三浦憲治撮影の写真をもとに描かれた眼福ユウコによるイラストレーションがジャケットを飾り、ビート感あふれる仕上がりとなっている。

なお、全国のCDショップおよびECサイトにて同アルバムを購入された方に先着でオリジナルポストカードがプレゼントされる。
※一部取扱いの無い店舗もございますので特典の有無に関しましてはご予約・ご購入時に各店舗までお問合せください。
※特典は先着でなくなり次第終了となります。

■アルバム『NIGHT OF THE BEAT GENERATION』特典情報
https://columbia.jp/artist-info/thebeatniks/info/65509.html

アルバム『NIGHT OF THE BEAT GENERATION』

2019年5月22日(水)発売



COCB-54284~5/¥4,000(税抜)
※CD2枚組
※折り込みポスター、24Pブックレットを封入した特製ケース入り。
<収録曲>
■DISC 1
01 Crepuscular Rays(2:29)
02 鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章(6:19)
03 River In The Ocean(5:06)
04 Go and Go(3:44)
05 Brocken Spectre(3:54) 
06 Inevitable(5:52)
07 Now And Then(6:01)
08 Commona Man(5:02)
09 Left Bank(4:50)
10 Softly-Softly(4:03)
11 ほどよい大きさの漁師の島(3:58)
12 BEAT印のDOUBLE BUBBLE(4:55)
■DISC 2
01 ちょっとツラインダ(4:44)
02 NO WAY OUT(3:40)
03 I\'ve Been Waiting For You(3:42)
04 Ark Diamant(4:11)
05 Dohro Niwa(7:24)
06 シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya(7:22)
07 Unfinished Love ~Full of Scratches~(4:59)
08 Total Recall(4:10)




【関連リンク】
THE BEATNIKS、新作ライブアルバムのジャケ写解禁
THE BEATNIKSまとめ
高橋幸宏まとめ
鈴木慶一まとめ
家入レオ、全国ツアーが開幕!前作アルバム『TIME』までの全曲がストリーミングサービス開始!

【関連アーティスト】
THE BEATNIKS, 高橋幸宏, 鈴木慶一
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, リリース

家入レオ、全国ツアーが開幕!前作アルバム『TIME』までの全曲がストリーミングサービス開始!
Sat, 11 May 2019 01:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが5月10日、自身6枚目となるオリジナルアルバム『DUO』を引っ提げての全国ツアー『家入レオ 7th Live Tour 2019 〜DUO〜』を山梨・YCC県民文化ホールよりスタートさせた。

開演時間をまわると煌びやかな照明と共にステージ上のスクリーンに映像が映し出され、青のワンピースをまとった家入が登場。現在絶賛放送中のドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系4月木曜ドラマ)の主題歌で、ニューアルバム「DUO」のリード楽曲として話題の楽曲「Prime Numbers」からライブはスタート。そのまま続けざまに「もし君を許せたら」など計4曲を歌い上げると、「『家入レオ 7th Live Tour 2019 〜DUO〜』にお越しの皆さん、こんばんは家入レオでーす!!山梨盛り上がってますね!ありがとうございます!!今日は記念すべきツアーの初日ということで、今日は楽しんでいきましょう!!ゴールデンウィーク終わって早々の平日に、学校とか仕事とかある中、タイミングを調整してくれて来てくれたんですよね!そんなみんなの為に、神様が富士山が見えるくらいの良いお天気にしてくれたんだなと思います!今日は思い切り楽しんでいきましょう!みなさんよろしくー!」と話した。

その後、「わたしのライブに初めて来てくれた方々も、何度か来てくれている方々も楽しんでいただけるように、今日はライブアレンジでお届けしたいと思います。ちょっとだけ季節が早いですが、聞いてください。」と、家入の代表曲の一つともいえる「君がくれた夏」を披露し、会場からは盛大な拍手が起こった。

そして、「今回のツアーからの新しい試みをしたいなと思って!ライブってセットリストはなかなか変えることができないけど、その日限りのものがあってもいいんじゃないかなと思って!わたしが今日はこのバンドメンバーさんとやりたい!って、その日の気分でお誘いさせてもらって、セッションしてる感じでみなさんにお届けしたいなと思ってます。前作アルバム「TIME」に収録されている「Relax」という楽曲なんですけど、音源自体はとってもデジタルなんです。それがバンドの生音になると、どれだけ広がりを持つかを楽しんで頂ければなと思います、よろしくお願いします!」と話すと、ドラムの河村氏とキーボードの宗本氏を指名し、まさに“この日限り"の「Relax」を披露、会場を沸かせた。

さらに小谷美紗子氏作詞・作曲の「JIKU」や初の映画タイアップソングとして話題となった「この世界で」などを情感たっぷりに歌い上げ、ライブ中盤では黒地に赤い花があしらわれたワンピースに衣装チェンジ。「Spark」や常田大希氏(King Gnu)作詞・作曲の「Overflow」ではステージ上を駆け回り観客を煽りながらの歌唱で会場は熱気に包まれた。本編最後には「ずっと自分の中にあるものは変わらないんだな、と思っています。でも言葉とかメロディは変わっていって。これからも私らしく歌を歌っていきたいなと思っています」と話し披露した「サザンカ」では会場に響き渡る美しい歌声を会場中に届けた。アップテンポなナンバーからまでバラードまで、圧倒的な表現力と歌唱力で会場中を魅了し本編は終了した。

割れんばかりのアンコールの歓声に再登場した家入。「山梨のみなさーーん、もっともっと盛り上がって行きましょうー!!」と叫び披露したデビュー曲の「サブリナ」では、この日1番の大きな歓声と拍手が起こり、会場は熱狂に包まれた。最後には観客と共に「Bouquet」を熱唱、20公演に及ぶ全国ツアーの初日となるこの日の公演は大盛況にて終了した。

そんな家入だが、昨年2月に発売された前作アルバム『TIME』、さらに1stシングル「サブリナ」から13thシングル「ずっと、ふたりで」までのシングル作品(カップリングを含む)の計29曲が各ストリーミングサービスにて一斉に配信開始となった。これまでは、1stアルバム『LEO』(2012年)、2ndアルバム『a boy』(2014年)、3rdアルバム『20』(2015年)、4thアルバム『WE』(2016年)、そしてベストアルバム『5th Anniversary Best』(2017年)の5作品のみの配信となっていたが、前アルバム『TIME』までの全曲が聴けるようになった。デビューからの13のシングル作品で家入の足跡を振り返りながら、ドラマ主題歌として話題となった「ずっと、ふたりで」、家入レオ×大原櫻子×藤原さくら名義でリリースされた「恋のはじまり」のソロバージョン、など聴きどころ満載のアルバム『TIME』も是非たっぷりとお楽しみ頂きたい。

■前作アルバム「TIME」、1stシングル「サブリナ」から13thシングル「ずっと、ふたりで」までのシングル作品(カップリングを含む)の計29曲本日よりストリーミングサービスにて一斉に配信開始!
https://jvcmusic.lnk.to/ieirileo_st

■『家入レオ 7th Live Tour 2019 〜DUO〜』

5月10日(金) 山梨・コラニー文化ホール
5月12日(日) 石川・白山市松任文化会館
5月19日(日) 香川・サンポートホール高松・大ホール
5月24日(金) 茨城・日立市民会館 
5月26日(日) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール 
5月30日(木) 北海道・コーチャンフォー釧路文化ホール
6月01日(土) 北海道・わくわくホリデーホール
6月08日(土) 岐阜・バロー文化ホール
6月09日(日) 滋賀・滋賀県立文化産業交流会館
6月14日(金) 秋田・秋田市文化会館
6月15日(土) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21
6月21日(金) 島根・島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール
6月22日(土) 広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール
6月28日(金) 群馬・太田市民会館 
6月30日(日) 山形・荘銀タクト鶴岡
7月06日(土) 静岡・静岡市民文化会館中ホール
7月13日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
7月14日(日) 長崎・諫早文化会館
7月19日(金) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月27日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9.10ホール

■特設ページ 
http://www.ken-on.co.jp/leoieiri_7th

アルバム『DUO』

2019年4月17日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1551/¥4,900+税
<収録曲>
■CD
01.Prime Numbers(テレビ朝日系4月木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌)
02.愛してないなら
03.Overflow
04.もし君を許せたら(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌)
05.Bicolor
06.Whenever
07.Neon Nights
08.JIKU
09.Spark(パラスポーツアニメ「車いすテニス編」テーマ曲)
10.Bouquet
11.この世界で(映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)
12.ササ?ンカ
■DVD
“家入レオ FanClub Live 2018" at Shibuya WWW X 2018.10.04を完全収録
Party Girl/勇気のしるし/Bless You/miss you/Time after Time/Lady Mary/For you
君に届け/Linda/ファンタジー/Hello To The World/サブリナ/Spark/Say Goodbye/僕たちの未来




【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1552/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
初回限定盤Aと同じ
■DVD
アルバム収録の最新楽曲ミュージックビデオ&メイキングムービー他



【通常盤】(CD)
VICL- 65155/¥3,000+税
<収録曲>
初回限定盤Aと同じ



【関連リンク】
家入レオ、全国ツアーが開幕!前作アルバム『TIME』までの全曲がストリーミングサービス開始!
家入レオまとめ
ナードマグネット、3年振りのニューアルバム『透明になったあなたへ』全貌解禁

【関連アーティスト】
家入レオ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 配信, ライブ, ツアー, ライブレポ, レポート

ナードマグネット、3年振りのニューアルバム『透明になったあなたへ』全貌解禁
Sat, 11 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ナードマグネットが6月12日(水)にリリースする2ndアルバム『透明になったあなたへ』の収録内容およびCDジャケットが公開された。

3年振りのフルアルバムとなる今作は、映像メディア“lute”とのコラボシングル「アップサイドダウン」、両A面シングルとして発売された「FREAKS & GEEKS」「THE GREAT ESCAPE」を含む全13曲入り。

BLACK KIDSの大ヒット曲「I’m Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You」のカバーや、来日公演でナードマグネットの楽曲をカバーして話題になったThe Wellingtonsへのお返しとなる「SONG FOR KIM」の日本語カバーなど、出自である洋楽曲やカルチャーへの愛情も吹き込まれている。

ヴォーカルの須田は今作について、““この世界で生きていくこと”についてのアルバムです。“スクールカースト”なんて単純で安易な言葉では絶対に説明できないこのややこしい世界で、悩んだり、傷ついたり、怒ったり、でもやっぱり誰かを好きになったりする僕たちについてのアルバムです。透明人間になって誰からも見えなくなったなら、あの子は泣かずに済んだのでしょうか。僕の前から消えてしまったあの子は、今頃どこかで笑っているのでしょうか。結局なにもわからないまま、また日々は続いていきます。そんなアルバムです”とコメントを寄せている。

ジャケットはディレクターに寺澤圭太郎、撮影を森山将人を迎えて制作。なお、収録曲から「透明になろう」のMVが近日公開予定とのことだ。

アルバム『透明になったあなたへ』

2019年6月12日(水)発売



¥2,315+税
<収録曲>
1.Intro
2.アップサイドダウン [MV]
3.FREAKS & GEEKS [MV]
4.バッド ・レピュテイション [MV] [リード曲]
5.透明になろう [MV予定] [リード曲]
6.I\'m Not Gonna Teach Your Boyfriend
How To Dance With You (COVER)
7.虹の秘密
8.テキサス・シンデレラ
9.家出少女と屋上
10.Song For Zac & Kate(日本語カバー)
11.COMET
12.THE GREAT ESCAPE [MV]
13.HANNAH / You Are My Sunshine [MV予定]


『ナードマグネット presents「ULTRA SOULMATE 2019」』

8月04日(日) 大阪城音楽堂
OPEN 11:30 / START 12:00
<チケット>
前売り¥4,500 当日¥5,000 ※ドリンク代別
■一般発売日:6月1日(土)10:00



【関連リンク】
ナードマグネット、3年振りのニューアルバム『透明になったあなたへ』全貌解禁
ナードマグネットまとめ
GYZE、新体制でのニューアルバム発売決定!日本盤ボーナストラックでX JAPANの「Forever Love」をカバー

【関連アーティスト】
ナードマグネット
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース

GYZE、新体制でのニューアルバム発売決定!日本盤ボーナストラックでX JAPANの「Forever Love」をカバー
Fri, 10 May 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

国内よりもヨーロッパを中心とした海外での活動にて脚光を浴びている北海道出身のメタルバンド、GYZEが4枚目のフルアルバム『ASIAN CHAOS』を古巣ビクターのBLACK SHEEP RECORDSよりリリースすることを発表した。

また、7月10日のリリースに先駆けて、6月7日よりアルバムからのタイトルチューンのミックスVer. 「Asian Chaos(Far Eastern Mix)」を先行シングルとし全世界同時配信することも併せてアナウンスされている。

今作『ASIAN CHAOS』はGYZEのメインコンポーザーでもあるRyojiの「バンドとして海外で活動する中で、日本人のアイデンティティとして純邦楽の格好良さ、雅楽の抒情的なメロディの美しさをメタルと融合させることにより、唯一無二、オリジナリティとスケール感あふれるGYZEをより強く印象付けられるのでは」との考えから、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)という雅楽の管楽器の演奏者をレコーディングに招きコラボレーションした楽曲も含む、まさに令和の幕開けにふさわしいアルバムが完成!

また、今作にはDragonForceのヴォーカリストであるMarc Hudsonがゲストヴォーカルとして参加した楽曲も収録されている。これは海外でのフェスやツアーでDragonForceのメンバーと仲良くなったRyojiがゲストヴォーカルのオファーをしたところ快く応じてくれたもの。MarcがGYZEの楽曲にどんなエッセンスを加えてくれているか楽しみである。

さらに、日本盤ボーナス・トラックにはX JAPANの名曲「Forever Love」のカバー曲も収録。こちらもGYZEがどのようなカバーに仕上げているかお楽しみに。

そして、今作から新メンバーとしてRyojiの師匠でもあるSHINKAIがギタリスト兼マニュピレーターとしてGYZEに加入することも発表された。現在バンド活動を離れているドラマーのShujiに変わり、サポート・ドラマーを務めるHannyaの加入もアナウンスされているが、バンドはあくまでもShujiがGYZEに戻ってくるのを待つ考えでおり、1日も早い復帰が望まれている。

配信シングル「Asian Chaos(Far Eastern Mix)」

2019年6月7日配信予定



iTunes Store、レコチョク等主要配信ストア、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、AWAなど主要定額制音楽ストリーミングサービスにて配信予定

アルバム『ASIAN CHAOS』

2019年7月10日発売



VICL-65212/¥2,800+税
<収録曲>
1. Far Eastern Land /ファー・イースタン・ランド
2. Asian Chaos / アジアン・ケイオス
3. Eastern Spirits / イースタン・スピリッツ
4. King Kamuy / キング・カムイ
5. Dragon Calling / ドラゴン・コーリング
6. Camellia / カメリア
7. Japanese Elegy / ジャパニーズ・エレジー
8. The Rising Dragon feat. Marc Hudson from DragonForce
/ ライジング・ドラゴン・フィーチャリング・マーク・ハドソン・フロム・ドラゴンフォース
9. White Territories / ホワイト・テリトリーズ
10. 1945 Hiroshima / 1945 Hiroshima
11. Forever Love / フォエヴァー・ラヴ(日本盤ボーナス・トラック)
12. Vivaldi Winter / ヴィヴァルディ「冬」(日本盤ボーナス・トラック)
13. Asian Chaos (Far Eastern Mix) / アジアン・ケイオス(ファー・イースタン・ミックス)




【関連リンク】
GYZE、新体制でのニューアルバム発売決定!日本盤ボーナストラックでX JAPANの「Forever Love」をカバー
GYZEまとめ
ぐるたみん、活動10周年を記念したライブのチケットを“24種類”用意

【関連アーティスト】
GYZE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, リリース, メタル

ぐるたみん、活動10周年を記念したライブのチケットを“24種類”用意
Fri, 10 May 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

伝説の歌い手と称される“ぐるたみん”が、ニコニコ動画にへ初投稿をしてから2019年で10周年。そのアニバーサリーライブ『LIVE-G anniversary.10 〜TRACE THE AUTOBIOGRAPHY〜』が、8月24日(土)東京・HOLIDAY SHINJUKUにて開催されることが決定した。

さらに、ぐるたみん本人の誕生日でもある本公演の開催日“8月24日”にかけて、24種類に及ぶチケットが発売されることも同時に発表! ライブ後の本人による握手会や&私物サインなどが出来る“SC(サポーターズクラブ)限定プレミアムGチケット”をはじめ、ぐるたみんの過去のサイン入りグッズを持っていれば割引となる“サイン入りグッズチケット”や、以前のライヴの半券を持っていれば割引となる“リピーターズチケット”など、ファンにとっては“ずっと応援していてよかった”と思える様な特殊チケットが用意される。

中には“8月24日”の数字になぞらえて“身長182.4cm以上”や“体重82.4kg以上”などの条件が付いたユニークな割引チケットも。

他にも“小学生おともだちチケット”“中学生高校生ズッ友”“大学生専門生まぶだち”など、友人と一緒に来るだけでかなりの割引となるチケットに加え、“津田沼ぁあああああチケット”や“田中くんチケット”などの動画ネタ系、“全部マイリストチケット”や“フォロー登録網羅チケット”など、要件を満たせば”誰もが割引”となるチケットもあるので、詳細はオフィシャルサイトやSNSなどでチェックしてほしい。

もちろんライブの内容も、自身の10年の軌跡を辿る集大成のような内容になるとのことなので要注目だ。

live photo by 中山優司

■ぐるたみん オフィシャルHP
https://glumusic.net/

『ぐるたみん LIVE-G anniversary.10 〜TRACE THE AUTOBIOGRAPHY〜』

8月24日(土) 東京・HOLIDAY SHINJUKU
開場 16:30 / 開演 17:30

<チケット券種一覧>
・プレミアムGチケット:8,240円 ※SC限定チケット
・Gチケット:4,824円 ※SC限定チケット
・いちばんふつう:4,824円
・サイン入りグッズ所持:3,824円
・リピーターズ:3,824円
・津田沼ぁあああああ:3,824円
・田中くん:3,824円
・ジャッジメント:3,824円
・お医者様看護師様:3,824円
・カップル:10,000円
・小学生以下:1,824円
・小学生おともだち:824円
・中学生高校生:2,824円
・中学生高校生ズッ友:1,824円
・大学生専門学生:2,824円
・大学生専門生まぶだち:2,824円
・兄弟姉妹:3,824円
・保護者様:3,824円
・8.24バースデー:824円
・体重82.4kg以上:1,824円
・身長182.4cm以上:1,824円
・全部マイリスト:3,824円
・フォロー登録網羅:3,824円
・アフター:6 1,824円
※いずれも税込

<ショットガン先行>
受付期間:5月12日(日)10:00〜5月19日(日)23:59
https://eplus.jp/glutamine/



【関連リンク】
ぐるたみん、活動10周年を記念したライブのチケットを“24種類”用意
ぐるたみんまとめ
NakamuraEmi、新曲「ばけもの」のライブドキュメンタリー映像公開

【関連アーティスト】
ぐるたみん
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, チケット

NakamuraEmi、新曲「ばけもの」のライブドキュメンタリー映像公開
Fri, 10 May 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NakamuraEmiが5月29日に発売するニューシングル「ばけもの」に収録される『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6〜Release Tour 2019〜(Acoustic公演)』のライブ音源を収録した松坂M\'AXA(三重)のライブや移動中の映像をまとめたドキュメンタリー映像が公開された。この映像にはシングルに収録されるライブ音源の一部が使われているので、映像と音源を合わせてチェックしてほしい。

また、シングルの表題曲「ばけもの」の先行配信がiTunes、Apple Music、Spotifyなどでスタートした。iTunesではシングルの予約注文もスタートしており、予約すると「ばけもの」のみ先行配信ができる。NHK(総合)ドラマ10『ミストレス〜女たちの秘密〜』の主題歌として絶賛オンエア中となっているので、いち早くダウンロードして聞いてみてほしい。

シングル「ばけもの」

2019年5月29日発売



【初回生産限定盤】
COCA-17637/¥1,204(税抜)
【通常盤】
COCA-17638/¥1,204(税抜)
※初回生産限定盤がなくなり次第、通常盤に切り替わります。
<収録曲>
1.ばけもの 
※NHK(総合)ドラマ10『ミストレス〜女たちの秘密〜』主題歌
2.Don’t(Live)
3.甘っちょろい私が目に染みて(Live)
4.バカか私は(Live)
5.かかってこいよ(Live)
6.モチベーション(Live)
※Tr.2〜6:『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6〜Release Tour 2019〜 Acoustic公演』2019.04.09 三重 松阪M’AXA公演ライブ音源

【デジタル配信】
COKM-42423/¥900(税込)
<収録曲>
1.ばけもの 
※NHK(総合)ドラマ10『ミストレス〜女たちの秘密〜』主題歌
2.雨のように泣いてやれ(Live)
3.使命(Live)
4.甘っちょろい私が目に染みて(Live)
※Tr.2〜4:『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6〜Release Tour 2019〜 Acoustic公演』2019.04.09 三重 松阪M’AXA公演ライブ音源


『NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6 〜Release Tour 2019〜』

【Acoustic公演】
Vo:NakamuraEmi/Gt:カワムラヒロシ/Human Beat Box:朝光介(From カサリンチュ)
5月11日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
5月12日(日) 広島・LIVE VANQUISH
5月17日(金) 香川・高松DIME
5月18日(土) 高知・X-pt.
5月21日(火) 新潟・ジョイアミーア
5月22日(水) 石川・金沢vanvanV4
【Band公演】
6月11日(火) 愛知・DIAMOND HALL
6月13日(木) 大阪・なんばHatch ※1F全自由のみ販売
6月14日(金) 福岡・DRUM Be-1
6月18日(火) 東京・ZEPP DiverCity ※1F全自由のみ販売



【関連リンク】
NakamuraEmi、新曲「ばけもの」のライブドキュメンタリー映像公開
NakamuraEmiまとめ
悠木碧、新作アルバム収録内容解禁&オーケストラコンサート開催決定

【関連アーティスト】
NakamuraEmi
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, シングル

悠木碧、新作アルバム収録内容解禁&オーケストラコンサート開催決定
Fri, 10 May 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・悠木碧が6月12日にリリースするアルバム『ボイスサンプル』のジャケット及び収録内容が公開された。既存シングル2曲に加え、悠木碧本人が作詞を手掛けた4曲を含む、新曲9曲が収録される。

また、10月22日(火・祝) に東京芸術劇場にてオーケストラコンサートを開催することもわかった。フルオーケストラをバックにソロとしては久々のコンサートとなり、これまで生では披露されていない楽曲も多数ある中、待望のコンサート開催となる。なお、公演は昼夜2公演行われ、チケットは6月12日に発売されるニューアルバム『ボイスサンプル』に最速先行チケット申し込みシリアルが封入される。

さらに、フルアルバムの発売を記念して、池袋サンシャインシティ アルパB1F 噴水広場でフリーイベントが6月12日に開催されることも決定した。東名阪にてリリースを記念しトーク&ハイタッチ会を実施するインストアイベントも開催されるので、併せてチェックしてほしい。

■【ライブ情報】

『悠木碧 1st Orchestra Concert「レナトス」』
10月22日(火・祝)  東京芸術劇場
昼の部:14時開場 15時開演  
夜の部:18時開場 19時開演
<チケット>
全席指定 8500円(税込)
販売:6月12日発売のアルバム「ボイスサンプル」に先行チケット申し込みシリアル封入。
※9月14日一般発売予定。

■【イベント情報】

■アルバム『ボイスサンプル』発売記念フリーイベント
6月12日(水) 池袋サンシャインシティ アルパB1F 噴水広場
18:30スタート
内容:ミニライブ&ハイタッチ会
※観覧はフリーですが、「イベント参加券」をお持ちの方は優先観覧エリアにてご覧いただけます。また「イベント参加券」をお持ちの方はミイライブ終了後の「ハイタッチ会」にも参加していただくことができます。詳しくは日本コロムビア公式HPをご覧ください。

■アルバム『ボイスサンプル』全曲試聴会
当日聞いていただいた「ボイスサンプル」の感想をTwitterにて、「#悠木碧ボイスサンプル」で呟いてくれた方は悠木碧から「いいねorリプライ」がもらえるかも!
※悠木碧さんの出演はございませんが、コメント映像を上映予定です。

6月08(土) アニメイト秋葉原本館7Fイベントスペース
開場14:30 スタート15:00〜(1回目)
開場16:30 スタート17:00〜(2回目)
開場18:30 スタート19:00〜(3回目)

6月08(土) アニメイト大阪日本橋店5Fイベントスペース
開場14:30 スタート15:00〜

<参加方法>
・参加するにはイベント参加券が必要です。
・イベント参加券は2019年5月11日よりそれぞれの開催店舗で無料で配布します。
以下配布場所です。
アニメイト秋葉原本館:オーディオ・ビジュアルフロア レジ
アニメイト大阪日本橋店:1Fレジ
・イベント参加券は配布予定枚数が無くなり次第終了となりますので、ご注意ください。
※参加券はお一人様1枚までの配布となります。

◎悠木碧 日本コロムビア公式HP
http://columbia.jp/yukiaoi/
◎悠木碧 音楽STAFF公式Twitter
https://twitter.com/staff_aoi?lang=ja

アルバム『ボイスサンプル』

2019年6月12日(水)発売 



【CD+Blu-ray】
COZX-1549〜50/¥4,000+税
<収録曲>
■CD
1. ランブリン ハンブリン
作詞:hisakuni 作曲・編曲:横関公太
2.Counterattack of a wimp
作詞:悠木碧 作曲・編曲:金崎真士
3.Fairy in the hurdy gurdy
作詞:hisakuni 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
4. くれなゐ月見酒
作詞:高瀬愛虹 作曲:角本麻衣 編曲:鈴木裕明
5. 永遠ラビリンス(TV アニメ「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」OPテーマ)
作詞・作曲: 大橋莉子 編曲:Tak Miyazawa
6. 死線上の華
作詞:hotaru 作曲・編曲:横関公太
7.Carve a Life
作詞:高瀬愛虹 作曲・編曲:佐藤清喜
8. バナナチョモランマの乱(無修正版)
作詞:悠木碧 作曲:山田智和 編曲:佐藤清喜
9.Logicania distance
作詞:悠木碧 作曲・編曲:川田瑠夏
10. ふわふわらびっと
作詞:悠木碧 作曲・編曲:KOUGA
11. 帰る場所があるということ(TV アニメ『ピアノの森』EDテーマ)
作詞・作曲・編曲:hisakuni
■DVD
Logicania distance Music Video
Logicania distance Music Video Making



【CD only】
COCX-40812/¥3,000+税



【関連リンク】
悠木碧、新作アルバム収録内容解禁&オーケストラコンサート開催決定
悠木碧まとめ
ソウルの祭典『SOUL POWER SUMMIT』の開催に向けて、ゴスペラーズ × Skoop On somebodyの鼎談を公開

【関連アーティスト】
悠木碧
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, CD, アルバム

ソウルの祭典『SOUL POWER SUMMIT』の開催に向けて、ゴスペラーズ × Skoop On somebodyの鼎談を公開
Fri, 10 May 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

真夏のソウルの祭典としてすっかりお馴染みになった『SOUL POWER』。14回目を迎える本年は、『SOUL POWER ヨコハマ/なにわ SUMMIT 2019』として開催。東京は場所を横浜に移しパシフィコ横浜で、大阪はグランキューブで開催される。このイベントのホスト・アーテイストである、ゴスペラーズの村上てつや、安岡 優、Skoop On SomebodyのKO-ICHIROの3人に話を訊いた。インタビュー後半、ソウルミュージックに欠かせないファルセット(=裏声)についての“村上てつや持論”は必読の価値あり!

――「SOUL POWER」らしさ、このイベントの魅力とは?

安岡 優(以下、安岡):これだけいろんなアーティストが他のアーティストとコラボレーションするイベントは、他に無いと思うんですよ。まずここが「SOUL POWER」の大きな魅力のひとつですよね。年が離れていても、同じ音楽をやっているんだっていうのが、お客さんにもすごく伝わるステージだと思うんです。だから “自分が好きなアーティストや音楽には、もっと広い世界があるんだ”って知ったり“こういうのもソウルなんだ”って見つけたりして、最後には “もっといろんな曲を聴いてみたいな”って思ってもらえると嬉しいですね。

――ここ数年の出演アーティストをみると “ソウル”という括りは飛び越してるなと感じるんですよね。

村上てつや(以下、村上):もはやソウルミュージックって部分は、越えていいかなと思うんですよね。イベント全体としては、音楽に心響き合う人たちであればいい。安岡も言ったように、いろいろコラボレーションが多いので、他のイベントよりもアーティスト同士が接する機会が多いんですよね。だからイベントが終わる頃には、結構、仲良くなることが出来る。例えば、去年(=2018年)出てくれたAnlyさんとか、20代前半くらいの女性ソロシンガーから見たら、もう……結構、おっかないでしょっていう(笑)。

――大人の男性、しかもスーツを着ているアーティストがたくさんいて、アフロもいたりしますもんね。

安岡:音楽的にもなかなかディープな世界ですから(笑)。

村上:そう。ステージ上だったらまだいいにしても、オフステージで“私何しゃべればいいのかな”って思われても仕方がない。そこは俺たちもわかってて(笑)。

KO-ICHIRO:ははは(笑)。そうだよね。揃うと、傍から見たらすごいかもしれないね(笑)。

村上:とりつくしまもないって感じかな、と(笑)。でも、音楽で接する時間を多く作っておけば、お互いがわかってくる。

――当日のコラボレーションのために、ライヴ当日以外にもリハーサルがありますもんね。

村上:そうなんです。だから、お客さんはもちろんだけど「SOUL POWER」に出演してくれたアーティストにも、どうやって楽しんでもらえるかっていう。打上げも含めてね。もちろん、俺たちも楽しみたいっていうのはありますけど。

安岡:ティーンネイジャーのアーティストも、時間の制限はあるけど、打上げに来てくれるもんね。

村上:やっぱり、出演者も「SOUL POWER」ってイベントを通して、もう少し話したいなって思ってくれてるからだと思うんです。

安岡:もうお互いの心の扉が開いてる状態で、打上げに行くことが出来るんですよね。いろいろ話す中で、例えば僕だったら“普段はどうやって作詩してるんですか”とか聞かれたりするんですね。逆に僕が“あれはどうしてるの?”とか聞くこともあるし。結構、音楽的に突っ込んだ話も、フランクに出来る。“これ質問してもいいのかな”ってためらいを感じないくらいの雰囲気なんですよ。

――毎年このイベントがあることで、改めて自分のルーツを感じたりすることも?

KO-ICHIRO:ありますね。ここ何年か「SOUL POWER」をテーマにしたコンピレーションアルバムを出させてもらっていて、毎年イベントのアンコールは、そのアルバムをテーマにしたメドレーを演奏しているんです。去年だったら80年代ディスコ、とか。自分たちがいろんなものをもらってきたソウルミュージックをテーマに、ソウルが好きな仲間たちと一緒に音楽を楽しめる。その場所にいるだけで、即アマチュア時代の気持ちに戻れたりするんです。僕は演奏をする立場ですけど、ソウル好きなヴォーカリストたちや、ミュージシャンのサポートをさせてもらえるんです。普段なら、そんなことはほとんど無い。ミュージシャンとして、すごく幸せだな、と。こういうチャンスをもらえるのも「SOUL POWER」ならではですよね。

――毎回、裏テーマがある「SOUL POWER」ですが、今回はモータウンだそうですね。

村上:今年(=2019年)はモータウン60周年なんですよね。今、コンピレーションも含めて、いろいろ切り口を考えている最中です。モータウンって、世界中にそれこそ数えきれないほどのマニアがいるくらい偉大な音楽なので。マーチンさん(=鈴木雅之)の教えで“マニアックになりすぎるな”って言葉があるんですよ。毎年思うことは「SOUL POWER」は、やっぱり大きな会場でやるイベントだから、いい意味で敷居をさげて門戸を開いてやるべきだな、と、モータウンも掘っていけば、ものすごく深いとこまでいく音楽だけど、とてもポップなものだと思うんですよね。

――確かに。ティーンネイジャーのころ、普通にポップスだと思って聴いていた曲が、じつはモータウンだったってパターン、たくさんあるんですよね。モータウンだって後から知った、みたいな。

村上:まさにそうなんですよね。俺、最初に「恋はあせらず」(原題:You Can\'t Hurry Love)を聴いて“この曲いいな”って思ったの、フィルコリンズ(1982年発売)だったって記憶があって。シュプリームス(オリジナル/1966年発売)も、もしかしたら聴いていたかもしれないんだけど、最初に印象に残って“いいな”と思ったのは、フィルコリンズのほう。

安岡:俺もモータウンに最初に触れたのはビートルズなんですよね。ビートルズはあの時代に、海を渡って来たモータウンサウンドに刺激を受けて、彼らなりのポップスを作ってたんだろうなと思うんです。アメリカのソウルミュージックのアーティストたちも、当時、どこまでもポップミュージックを追及していて、だからそれが海を渡って英国でも同じように音楽として愛されたんだろうな、と。今年の「SOUL POWER」にいらっしゃった方たちもきっと“これもモータウンなんだ、あれもモータウンだったんだ”って思うんじゃないかなっていう。モータウンって言葉は知らなくても、既に自分の中にあったんだっていうような感じですよね。そのきっかけが、コンピレーションアルバムだったり、「SOUL POWER」だったらいいなと思いますね。

――わかりました。突然の質問なんですが、ソウルミュージックにおける裏声(=ファルセット)の位置づけとは? 

村上:えっ(笑)。そんなの、1番最初に聞いてくださいよ(笑)。

――すみません。

村上:まず日本の裏声の歴史からになりますけど。

――いいですね。とても興味があります。

村上:これがちょっと特殊で。そもそも女性の声色を真似る音として使っていたというのがあるんです。女性言葉の歌詞を男性が歌うってパターンで、ムードコーラスとかがそう。昔、ムード歌謡が流行っていた頃は、女性言葉の歌詞を男性が歌うことって、結構多かったんですよね。

――あぁ確かに多かった。そういうヒット曲もたくさんあった。

村上:ですよね。裏声で例えば“私を抱いてください”みたいな歌詞を男が歌うわけですから、すごい世界ですよね(笑)。

――はい。個人的には、受け入れがたい世界でした。まだ小さかったっていうのもあるかもしれないですが。

安岡:多感な時期は特にね(笑)。

――おかしなことになってるなぁ、みたいに思ってました。

村上:そう、つまり日本人は気が付いちゃったわけです。“あれはおかしい”って(笑)。それで80年代、女性言葉の歌詞を男性が歌うってスタイルが無くなる……つまり断絶があった(一同爆笑)。

――言われれば、確かに。いわゆるテレビでは少なくなったと思います。ニューミュージックでは多少あったかもしれないけど。

村上:ところが!

――どうしました?

村上:だいぶ前、ブルースの研究書みたいな本を読んでいたら、衝撃的な言葉が出て来て。“黒人におけるファルセットは、性欲の表現だ”と。ソウルじゃなくて、ブルースってところも含めて、衝撃だったんですよね。ソウルは女性に対して歌う音楽だけど、ブルースはどっちかっていうと俺様の世界が多いなと思うんです。例え、女性に対して歌ったとしても“俺の金だけむしりとって、去って行きやがったぜ”みたいな、そういう歌詞が多いじゃないですか。

――確かに。ブルースの“blue”は「孤独」って意味合いもありますし、男の孤独を感じる歌詞も結構あるかも。

村上:そんな中でね、多くはないけど“ファルセットは……”って言葉を読んで、改めてブルース聴きなおしたりしたんです。そのとき、今まで日本で無かったファルセットの使い方があるんじゃないかと、すごく可能性を感じたんです。

――つまり日本の音楽シーンにおける、新しい形の裏声がある、と。

村上:そう。20代前半で、めちゃめちゃニッチだけど、これは勝機があるかもしれないって思った。
一同:(爆笑)。

安岡:ゴスペラーズがデビューした頃は、日本語の歌詞でファルセットを使う男性アーティストは、あまりいなかったし。

――そうですね。最近は、バンドでもヴォーカルのひとつのスキルとしてファルセットが当たり前になってますよね。ただ、やっぱり「SOUL POWER」で聴くファルセットとはまったく違う。

村上:日本語でファルセットを使ってソウルフルに歌う……っていうところで言ったら、俺、結構、発明したと思ってるんです。

安岡:すごいね(笑)。

KO-ICHIRO:ははははは (笑)。パイオニア?

村上:男が男の歌詞で歌うソウルフルなファルセットって、俺が切り開いた……くらいに思うんだけどな(笑)。

安岡:わかるよ、わかるわかる。情熱があって溢れて、思わず裏声になってしまった、みたいな。そういうファルセットってことでしょ。しゃべるときもそうじゃない?感情の高ぶりで思わず声が裏返っちゃうこと、あるでしょ(笑)。我々の世代って、ロックの文脈でいうと、ファルセットを使わない男っぷりがあった最後の時代なんだよね。

――あぁ、ハードロックやメタルで、どこまで裏声を使わずに高い音が出るか、みたいな。80年代後半〜90年代初頭くらいですかね。その後は、デスボイスというのが出て来て、また違う男っぷりが出てきますからね。

安岡:そうだよね。で、そことは違うベクトルで、ファルセットの男っぷりっていうのが、あると思うんだよ。だから「SOUL POWER」に来る人は、思わず出てきちゃった裏声を探してもらうと、面白いかもしれない。

一同:(笑)

――KO-ICHIROさんはどうです?ファルセットについて思うことはないですか?

村上:聞きたい、是非聞きたい(笑)。

KO-ICHIRO:今年の「SOUL POWER」に、初めてw-inds.が出るんですよね。(w-inds.の)KEITAくんはソロで出てもらったことがあるんですけど、彼の裏声を生で聴いたときには、本当にすごいなとびっくりしました。やっぱりファルセットって、歌い手にとって武器だと思うんですよね。声質+、ファルセットの使い方で、聴く人を一発でノックアウト出来ますから。

撮影:近藤宏一/取材:伊藤亜紀


【公演情報】
■『SOUL POWER ヨコハマ SUMMIT 2019』
8月19日(月) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
開場17:30 / 開演18:30
出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/ダンス☆マン/w-inds. and more!!

8月20日(火) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
開場17:30 / 開演18:30
出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/ダンス☆マン/CHEMISTRY and more!!

■『SOUL POWER なにわ SUMMIT 2019』
8月31日(土) 大阪・グランキューブ大阪
開場17:30 / 開演18:30
出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/ダンス☆マン/CHEMISTRY and more!!

9月01日(日) 大阪・グランキューブ大阪
開場16:00 / 開演17:00
出演:鈴木雅之/ゴスペラーズ/Skoop On Somebody/ダンス☆マン/w-inds. and more!!

<チケット>
全席指定:7,500円(税込)
※3歳未満入場不可 / 3歳以上要チケット

・ディスクガレージ先行受付 ※横浜のみ
5月01日(水)18:00〜5月20日(月)12:00
詳細URL:http://bit.ly/2Y7s8DM

・一般発売
5月25日(土)10:00

<お問い合わせ>
DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00〜19:00)
※車椅子でご来場の方は事前にお問合せ先までご連絡ください

■『SOUL POWER ヨコハマ/なにわ SUMMIT 2019』オフィシャルHP
http://soulpowersummit.info/

■『SOUL POWER ヨコハマ/なにわ SUMMIT 2019』オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/soulpowersummit/

■『SOUL POWER ヨコハマ/なにわ SUMMIT 2019』オフィシャルTwitter
https://twitter.com/soulpowersummit

■『SOUL POWER ヨコハマ/なにわ SUMMIT 2019』オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/soulpower_summit/



【関連リンク】
ソウルの祭典『SOUL POWER SUMMIT』の開催に向けて、ゴスペラーズ × Skoop On somebodyの鼎談を公開
ゴスペラーズまとめ
Skoop On Somebodyまとめ
LAZYgunsBRISKY、新作ミニアルバムのリリースツアー対バンアーティストを発表

【関連アーティスト】
ゴスペラーズ, Skoop On Somebody
【ジャンル】
ニュース, ライブ, チケット, 夏フェス

LAZYgunsBRISKY、新作ミニアルバムのリリースツアー対バンアーティストを発表
Sun, 12 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAZYgunsBRISKY(レイジー・ガンズ・ブリスキー)が、6月26日(水)にリリースするミニアルバム『Riot Bulb(ライオットバルブ)』を引っさげて回る全国ツアー『LAZYgunsBRISKY Tour 2019 [Riot Bulb]』の対バンアーティスト第1弾が発表された。


また、本日よりイープラス3次先行受付(抽選制)も開始されたので、あわせてチェックしてほしい。

■『LAZYgunsBRISKY Tour 2019 [Riot Bulb]』

6月30日(日) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE
出演:THE BOINBOINS / BEAST VALCO JAM / Spotted Indian Knife / トニーズ
7月12日(金) 千葉・稲毛K\'s DREAM
出演:bastetone / …and more
7月19日(金) 埼玉・北浦和KYARA
出演:後日発表予定
7月26日(金) 東京・下北沢CLUB251
出演:QUADRANGLE …and more
7月27日(土) 大阪・南堀江knave
出演:淀川パリジェンヌ …and more
7月28日(日) 愛知・新栄クラブロックンロール
出演:33Insanity\'s Vertebra / Who the Bitch
8月17日(土) 愛知・今池GROW
出演:カヨ / …and more
8月19日(月) 兵庫・music zoo KOBE太陽と虎
出演:ダグアウトカヌー / イカスタンジャケット. / ..and more
8月21日(水) 大阪・club vijon
出演:アイラブミー / …and more
8月24日(土) 福岡・小倉WOW
出演:ミズニウキクサ / 月追う彼方(旧バンド名:MAKERRRS!! ) / 猫jealousy
8月25日(日) 福岡・Queblick
出演:みるきー# / HALE...and more
8月31日(土) 東京・下北沢ReG
※ワンマン公演

<チケット>
・プレオーダー(抽選)3次先行:5月12日(日)12:00〜 15日(水)23:59
・イープラス最終先行(先着制):5月21日(火)12:00〜 27日(月)23:59
・一般発売:6月1日(土)12:00〜

ミニアルバム『Riot Bulb』

2019年6月26日(水)発売



POCS-1801/¥1,800+税
CD収録内容:全6曲(詳細後日発表)




【関連リンク】
LAZYgunsBRISKY、新作ミニアルバムのリリースツアー対バンアーティストを発表
LAZYgunsBRISKYまとめ
『南から来た十字軍』はルーラルで骨太のフュージョンを提示したクルセイダーズの傑作

【関連アーティスト】
LAZYgunsBRISKY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, ツアー

『南から来た十字軍』はルーラルで骨太のフュージョンを提示したクルセイダーズの傑作
Fri, 10 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

一般的にフュージョン黎明期とされる70年代中期は、傑作が多くリリースされた年だ。ジョージ・ベンソンの『ブリージン』(‘76)をはじめ、リー・リトナー『キャプテン・フィンガーズ』(’77)と『ジェントル・ソウツ』(‘77)、マイケル・フランクス『スリーピング・ジプシー』(’77)、アル・ジャロウ『グロウ』(‘76)、アール・クルー『リビング・インサイド・ユア・ラブ』(‘76)、ウェザー・リポート『ヘヴィ・ウェザー』(’76)、ジャコ・パストリアス『ジャコ・パストリアス』(‘76)など、どれもお洒落で都会の夜が似合う名盤たちである。これらのアルバムと同時期にリリースされたのが、スタッフの『スタッフ』とクルセイダーズの『南から来た十字軍(原題:Those Southern Knights)』で、どちらも76年のリリースだ。同じフュージョンでもスタッフとクルセイダーズはあまり都会的ではない。どちらかと言えば、南部的ないなたさが感じられる汗臭いサウンドが売りであったが、特に今回紹介する『南から来た十字軍』は、泥臭いヘヴィ級のリズムセクションに対して、繊細で洒脱なギターとエレクトリックピアノのインタープレイが素晴らしく、ポピュラー音楽史に残る名演が繰り広げられている。

■イージーリスニングジャズから スタートしたフュージョン

そもそもフュージョンという音楽は、ジャズを一般大衆に分かりやすく伝えるために生まれた音楽である。難解なジャズのアドリブを、よく知られたポピュラー音楽に置き換えて提示しようとしたものだ。1966年にリリースされたジャズギターの巨匠ウェス・モンゴメリーによる『夢のカリフォルニア(原題:California Dreaming)』はフュージョン作品の先駆であり、ママス&パパスの大ヒット曲やその他のポップス曲をジャズ的な解釈で演奏した作品である。おそらく、リリース当初は売れるかどうか明確には分からなかったと思うが、蓋を開けてみればビルボードのジャズチャートで1位となっただけでなく、R&Bチャートでも4位という大成功を収める。翌年にリリースした『デイ・イン・ザ・ライフ』ではビートルズナンバーを2曲取り上げ、『夢のカリフォルニア』を超えてジャズチャート1位、R&Bチャート2位という好結果となった。今聴くと、これらのアルバムはほぼ“歌のない歌謡曲”であって、当初はイージーリスニングジャズと呼ばれていた。

■クリード・テイラーの戦略

これらのアルバムをプロデュースしたのがCTIレコードの創設者、クリード・テイラーだ。ウェスのこれらのアルバムの成功によって、67年にA&Mレコードに迎え入れられ、翌年にはCTI(クリード・テイラー・イシューの略)レコードを設立しているのだから、イージーリスニングジャズがいかに売れたかを物語っている。当時のジャズミュージシャンはどんなに良い演奏をしても、ポピュラーのアーティストのようには稼げなかった。もちろん、クリード・テイラーも、そのあたりを不憫に思ってイージーリスニングジャズを作ったのだろうが、多くのジャズミュージシャンたちが彼のプロデュースでアルバムを作ろうと、彼のもとに集まってきた。

残念なことに、ウェス・モンゴメリーは売れ出していた矢先の1968年に、まだ45歳の若さで心不全で亡くなっている。売れる路線であっただけに、ウェスの後釜が必要となり、その代わりとしてウェスの弟子的な存在のジョージ・ベンソンが継承することになった。70年、クリードのプロデュースで『アビー・ロード(原題:The Other Side of Abbey Road)』をリリースすると、ヒットはするもののジャズのテイストが強すぎて、ジャズチャートでは1位を獲得したものの、他のチャートではあまり良い結果にはならなかった。

クリード・テイラーはこの後、ブラジルの有能なエウミール・デオダートをアメリカに呼び寄せて、CTIのアレンジャーとして雇い入れる。そして73年、クラシックとブラジル音楽、ジャズをクロスオーバーさせた『ツァラトゥストラはかく語りき(原題:Prelude)』をデオダート名義でリリース、これが世界的に大ヒットし、翌年のグラミーでベストポップ・インストゥルメンタル賞を受賞する。このアルバムはヒットしただけでなく、以降のフュージョンのスタイルを確立した画期的な作品となった。ベースにスタンリー・クラーク、ロン・カーター、ドラムにビリー・コブハム、ギターにジョン・トロペイなどの強者を揃え、何より当時新しかったデオダートのエレクトリックピアノは、フュージョンサウンドの特徴をリスナーに印象付けた。この後、ボブ・ジェームスがデオダートと同傾向の『はげ山の一夜(原題:One)』をCTIからリリースし、こちらもフュージョンらしいエレクトリックピアノが聴ける作品であった。

■ソウルやファンクをバックボーンに持つジャズ・クルセイダーズの音楽

クリード・テイラーは、クラシック、ポップス、ロックなどをジャズ側からアレンジするというスタンスであったが、61年にテキサスから登場したジャズ・クルセイダーズは、黒人らしいファンキージャズを中心にしたジャズグループであった。60年代中頃からはレイ・チャールズやジェームス・ブラウンらのグルーブ感覚も取り入れ、より泥臭くアーシーなサウンドに変化していく。不変のメンバーはトロンボーンのウェイン・ヘンダーソン、サックスのウィルトン・フェルダー、ドラムのスティックス・フーパー、ピアノのジョー・サンプルの4人で、パーマネントなベーシストは当初からいなかった。ただ、ジャズ・クルセイダーズ時代は各パートで抜きん出たミュージシャンはおらず、気心の知れたメンバーのアンサンブルの妙が売りのグループであった。

クリード・テイラーが生み出す音楽は、白人ならではの洗練されたものであり、クルセイダーズはそれとは対照的に黒人音楽をベースにしたところに、ファン層の違いがあると思う。70年代半ばの日本の音楽嗜好で言えば、ポップスファンの多い関東ではCTI系が好まれ、ブルースやR&Bファンの多い関西ではクルセイダーズやスタッフの音楽が好まれていた。

70年にリリースされたジャズ・クルセイダーズ名義では最後となるアルバム『Old Socks, New Shoes』は、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「サンキュー!」やブルック・ベントンの「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」、ビートルズの「ゴールデン・スランバー」、クルセイダーズのライヴでは定番の「ハード・タイムス」「ウェイ・バック・ホーム」を取り上げるなど、すでに彼らの雑食性が表れた佳作となっている。この頃からジョー・サンプルは、彼のトレードマークとなったエレクトリックピアノを弾いている。

■ジャズ・クルセイダーズから クルセイダーズへ

71年にはジャズ・クルセイダーズからクルセイダーズに名義変更し、新たなスタートを切る。転機はブルー・サム・レコードに移籍してからだ。ブルー・サムは、ボブ・クラスナウ(ロックンロールの殿堂を設立したことで知られる)と敏腕プロデューサーのトミー・リプーマによって設立されたレコード会社で、CTIと双璧をなすフュージョンの新興レーベル。特にトミー・リプーマは70年代においてはクリード・テイラーのライバルであり、ニック・デカロ、ジョージ・ベンソン、アル・ジャロウ、マイケル・フランクス等々、素晴らしい作品を数多く残している名プロデューサーだ。

ブルー・サムに移籍したクルセイダーズは、これといった決定打を出せなかったが、それはベーシストのパーマネントメンバーがいなかったからかもしれない。クルセイダーズには、なぜずっとパーマネントのベーシストがいないのか? それはサックスのウィルトン・フェルダーが誰よりもベースが上手かったからだと僕は思う。彼がセッションで参加する時はサックスよりもベースのほうが多く、特にロックのアルバムが多いが、どれも素晴らしいベースを披露している。ロン・デイヴィーズの『UFO』、スティーブ・ファーガソンの『スティーブ・ファーガソン』、アル・ジャロウ『グロウ』などでのベースプレイは、ヴォーカルを際立たせるいぶし銀のような名演奏だ。

■全盛期のクルセイダーズ

そして、ブルー・サムに移籍後4枚目となるライヴ盤『スクラッチ』(‘74)をリリースする。ベースにマックス・ベネット、ギターにラリー・カールトンというクルセイダーズにちょくちょく参加している準メンバー的なふたりを迎え、これまでとは違う新たな段階に突入したことがよく分かるアルバムになっている。特にラリー・カールトンのギターはエフェクターの進化もあって、すでにサステインの効いた彼らしい音を出している。特に「ソー・ファー・アウェイ」でのソロワークは名演だろう。

続いてリリースした『サザン・コンフォート』(‘74)、『チェイン・リアクション』(’75)も名作で、正式メンバーになったカールトンのギターも冴え渡っている。ただ、ベース奏者は相変わらず不在で、ウィルトン・フェルダーがサックスとベースを重ねて録音している。それだけに、『スクラッチ』で感じられた緊張感が欠けているところは否めない。

■本作『南から来た十字軍』について

76年、ようやくベーシストがロバート・ポップウェルに決まり、ブルー・サムでの7枚目『南から来た十字軍』がリリースされた。ポップウェルはラスカルズのサポートや南部でスタジオミュージシャンも務めた強者で、デュアン・オールマンと一緒に仕事をしたこともあるプレーヤーだった。このポップウェルがどえらいプレーヤーであることは、1曲目の「スパイラル」で早くも分かる。というか、この「スパイラル」こそラリー・カールトンとジョー・サンプルの一世一代の名演が聴ける完全無欠のナンバーだ。ポップウェルの加入で、スティックス・フーパーのドラミングも水を得た魚のように文句なしのプレイを聴かせる。この曲の後半、ポップウェルのベースソロが登場するのだが、これもフュージョン史に残る大名演である。ようやくフェルダーが安心して任せられるプレーヤーが参加し、『スクラッチ』の時に劣らない丁々発止のインタープレイが繰り広げられている。この1曲で多くのリスナーは吹っ飛んでしまっているはずだが、続く「キープ・ザッツ・セイム・オールド・フィーリング」では珍しくアンサング・ヒーローズの彼らがコーラスを披露している。「マイ・ママ・トールド・ミー・ソー」はカバーも多い彼らの代表曲のひとつ。ここでもポップウェルが煽るので、それにつられてシンコペーションが効いたドラムの応酬が聴きもの。これも名曲! アルバムのラストを飾る「フィーリング・ファンキー」はジョー・サンプルが珍しく攻撃的にクラヴィネットを弾いていて、ポップウェルのスラップも実に力強い。本作には全7曲収録されており、ここに挙げていない曲も悪くない出来なのだが、上記の曲がすごい演奏だけに少し分が悪いかもしれない。

本作は数多いフュージョン作品の中でも名演の詰まったアルバムなので、もしこのアルバムを聴いたことがないなら、ぜひこの機会に聴いてみてください。きっと新しい発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『南から来た十字軍』

1976年発表作品



<収録曲>
1. スパイラル/Spiral
2. キープ・ザット・セイム・オールド・フィーリング/Keep That Same Old Feeling
3. マイ・ママ・トールド・ミー・ソー/My Mama Told Me So
4. 太陽の輝き/Til The Sun Shines
5. アンド・ゼン・ゼア・ワズ・ザ・ブルース/And Then There Was The Blues
6. セレニティー/Serenity
7. フィーリング・ファンキー/Feeling Funky



【関連リンク】
『南から来た十字軍』はルーラルで骨太のフュージョンを提示したクルセイダーズの傑作
The Crusadersまとめ
マイケル・ジャクソンを蹴落として、全米No.1に輝いたニルヴァーナの代表作『ネヴァーマインド』

【関連アーティスト】
The Crusaders
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1