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追悼・遠藤ミチロウ鳴動し続けるパンク
Mon, 06 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

とうとう遠藤ミチロウさんまで旅立たれてしまいました。私がミチロウさんのライヴを観たのは片手で数えきれるほどでしたが、彼のパンクに、雪原を走るつむじ風のような歌声に、穏和で温かな人柄に粉々にされたミュージシャンの作品には無数に触れています。平成から令和に移り変わったばかりの祝祭ムードに浮き足立つ私たちに絶望で黒光りする現実と未来を突きつける訃報、先陣を切る絶対的な存在の不在は、「自分の足で歩け、自分の言葉で叫べ、自分の拳で殴れ」と叱咤されているようにも感じられました。ミチロウさんがいないことが辛いです。でもミチロウさんの音楽があるから勝ち抜ける夜があります。これからもずっと。

■「STOP GIRL」(’82) /THE STALIN

1982年にリリースされたアルバム『STOP JAP』より。絶望の淵に立たされた閉塞感から逃亡を図るラブソングは、キャッチーなギターのリフと湾曲するドラミングの脈動が幕を引き千切り、呪文の詠唱のようにダウナーな歌唱が闇の奥から手を伸ばします。低温火傷しそうなひりつきが延々と続く歌詞の連なりは死とエロティシズムを孕み、《冷たい水晶を今夜おまえと食べよう のどが切れてもかまわないから》の一節は、何度読み返しても「こんな愛の表現があるのか」と度肝を抜かれます。パンクとは反骨心の燠火を燃やし続けるための表現だけを指すのではなく、野放図な危うさに身を投じることでもなく、日常の肌を引っぺがして正体をさらけ出してから始まるのだと実感した曲でした。

■「アメユジュトテチテケンジャ (THIS IS LOVE SONG)」(’85) /Mishiro, Get the HELP!

“Mishiro, Get the HELP!”名義で発表された『アメユジュトテチテケンジャ』の収録曲。タイトルは宮沢賢治が自身妹の死を綴った詩『永訣の朝』の一節です。9分近いこの長尺曲は、宮沢賢治と同じく東北出身のミチロウさんの詩人としての才覚が鮮やかな陰影を刻んでおり、灰色の曇天や血が肌を突き破りそうなほどかじかんだ指、耳を擘く雪風を錯覚しそうな詩情に没入していきます。音のざらつきのひとつひとつからスリリングな空気感が漏れ出るTHE STALINから一転して、目覚める間際の夢にも似た、伸縮する遠鳴りの演奏がサイケデリアを織り成し、暴れ馬を想起させるアウトロからは、乾き切った荘厳さが煙のように立ち上ります。

■「おやすみ」(’96)/遠藤ミチロウ

1996年に発売された、エンケンこと遠藤賢司のトリビュートアルバム『プログレマン』より。語りかけるような鼻にかかった歌声と、アルペジオのリフレインが本物の眠りに誘うオリジナル版は、名盤『満足できるかな』に収録されています。エンケンバージョンへの透き通った敬意が仄かに光るカバーは、ドリーミーなメロディーに寄り添いながらも、振り子に意識を預けるかのごとき心地良い重力が音と声の輪郭を際立たせています。間奏部分で残響がキンと鳴るハーモニカは夢想のバラードを打ち破ることなく、目を離した瞬間に忘れてしまいそうな糠星のように輝き、隅々まで優しさと温かさと魔法にも似た気だるさで形作られていることを思い知らされます。

■「志田名音頭ドドスコ」(’15) /羊歯明神

山本久土(M.J.Q、久土‘N’茶谷)らとともに結成した民謡パンクバンド、羊歯明神。東日本大震災によって放射能汚染を受けた福島の志田名地区の盆踊りのために生まれました。“何があるか分からなくて、何が起こっても仕方ない”というライヴハウスの危うさと緊迫感の始祖であったミチロウさんが、法被を纏って櫓に立つことになろうとはと驚愕したものですが、エレアコの跳ねる和音、土着的なリズムが飛び交うパーカッションに乗せて歌い上げるその声は確かにミチロウさんのもので、《除染除染と騒ぐでねえよ、300年かけてやってやる》という宣言もミチロウさんによる歌詞で、地域の人々に混じって盆踊りの振り付けを練習する時の穏やかな眼差しもミチロウさんのものでした。

■「ワルシャワの幻想」(’82) /THE STALIN

「STOP GIRL」と同じく『STOP JAP』に収録。ぼんやりしていたら振り落とされそうな暴走車を思わせる楽曲の連打から一転して、地獄の砂利道を滑走するようなベースが延々と続くサイケデリックな5分34秒が零れ落ちていきます。3つのセンテンスのみで構成されたシンプルな歌詞は、INUの「メシ喰うな!」のアンサーであり、弱者への鼓舞が込められています。イントロをスウッと切り裂く真っ赤な拡声器の唸りに射抜かれた人々が、これまでに一体どれだけいたことでしょう。真っ黒な目張りと頬紅を施し、ギターをかき鳴らしながら咆哮とも悲鳴ともとれる声をあげ続け、パンクそのものを体現した人。シンプルで真似しようのない《おまえらの貧しさに乾杯!》の美しさに、これからも勝ち抜くための勇気をもらい続けます。

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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忌野清志郎、『ロックン・ロール・ショー』に豪華メンバーが集結! 木村拓哉もサプライズ登場!

【関連アーティスト】
遠藤ミチロウ
【ジャンル】
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忌野清志郎、『ロックン・ロール・ショー』に豪華メンバーが集結! 木村拓哉もサプライズ登場!
Sun, 05 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2009年5月2日に旅立ったロック歌手、忌野清志郎にゆかりのアーティストが大集結したイベント『忌野清志郎ロックン・ロール・ショー』が5月4日、東京・日比谷野外音楽堂で開催された。

同ライブにはRCサクセションのギタリスト、仲井戸麗市に加えて、Char、鮎川誠、竹中直人、清水ミチコ、矢野顕子、のん、宮藤官九郎、夏木マリ、宮本浩次、梅津和時、三宅伸治ら豪華メンバーが集結!

仲井戸は「忌野!聞こえるか〜」とシャウトすると、約3 000人のファンは大興奮。「スローバラード」「雨あがりの夜空に」「多摩蘭坂」など名曲の数々を熱唱した。

次々とアーティストが出演する中、矢野顕子とのんは二人で登場し、矢野がのんからの依頼を受け、清志郎のことを思い作った「わたしはベイべー」を披露。エンディングでは、かつて矢野と清志郎がデュエットした「ひとつだけ」のフレーズも織り込まれた。

本編ラスト、「JUMP」では斉藤和義や山崎まさよしらが歌う中、木村拓哉が山崎まさよしに呼び込まれてサプライズで登場。会場がどよめく中、清志郎の写真がデザインされたTシャツに黒いレザー・ジャンパー姿の木村は、サビの“JUMP”のパートで何度も飛び跳ねるなどし、最後はステージに飾られていた清志郎の自転車にひざまずいてからステージを去った。さらにアンコールでも再登場。この日の東京西部はゲリラ豪雨に見舞われ、日比谷でも開演時は悪天候が心配されたが、本番ではすっかり晴れ渡った夜空になり、豪華な出演アーティスト達が「雨あがりの夜空に」で天国の清志郎さんに歌声をささげた。ちなみに木村は1997年のフジテレビ系主演作「ギフト」で故人と共演以降、親交を深めており、今回は主催者側のオファーで出演が実現した。

このライブは清志郎が亡くなった2011年から開催。10年の区切りを迎えた8回目の今回が最後となる。仲井戸麗市は「聞いているか忌野、そろそろ戻って来いよ」と空に向かって呼び掛け、最後は「10年間、紆余(うよ)曲折ありました。最後は清志郎のファミリーにささげます。お父さんすごいな!」とあいさつし、幕を閉じた。

この日のライブの模様は、フジテレビTWOで6月30日午後8時から放送されることも決まった。

【セットリスト】
M01. 僕の好きな先生/竹中直人+木暮晋也&高木完
M02. 甲州街道はもう秋なのさ/曽我部恵一
M03. わかってもらえるさ/浜崎貴司(FLYING KIDS)×高野寛
M04. 帰れない二人/清水ミチコ
M05. よごれた顔でこんにちは/真心ブラザーズ
M06. わたしはベイべー/矢野顕子×のん
M07. タイマーズのテーマ〜偽善者/宮藤官九郎
M08. 原発賛成音頭/増子直純(怒髪天)
M09. デイ・ドリーム・ビリーバー/Leyona
M10. あこがれの北朝鮮〜LONG TIME A GO/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)
M11. タイマーズのテーマ/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU) / 宮藤官九郎 /
増子直純(怒髪天) / Leyona
M12. よォーこそ〜お墓/仲井戸麗市
M13. ロックン・ロール・ショー/Char
M14. 上を向いて歩こう/夏木マリ
M15. いい事ばかりはありゃしない/村越弘明
M16. 君が僕を知ってる/宮本浩次
M17. スローバラード/佐藤タイジ(シアターブルック)
M18. ドカドカうるさいR&Rバンド/斉藤和義
M19. ROCK ME BABY/鮎川誠(シーナ&ロケッツ)
M20. 愛と平和/山崎まさよし
M21. 恩赦/金子マリ
M22. 雑踏/BEGIN
M23. ボスのSOUL/三宅伸治
M24. 毎日がブランニューデイ /仲井戸麗市
M25. JUMP/金子マリ
、斉藤和義、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、BEGIN、山崎まさよし、三宅伸治、仲井戸麗市、木村拓哉=シークレット・ゲスト
<ENCORE>
EC1. 雨あがりの夜空に/全員
EC2. 多摩蘭坂/梅津和時×仲井戸麗市×三宅伸治
<W ENCORE>
M01. ヒッピーに捧ぐ/忌野清志郎
M02. 毎日がブランニューデイ/忌野清志郎

※本日の公演の模様はCS放送フジテレビTWOにて3時間にわたって放送!
フジテレビTWO:6月30日(日)20:00〜23:00
https://otn.fujitv.co.jp/kiyoshiro

DVD『TOUR 1998 TRAVELIN\' CAF?』

発売中



https://store.universal-music.co.jp/product/upby5076



【関連リンク】
忌野清志郎、『ロックン・ロール・ショー』に豪華メンバーが集結! 木村拓哉もサプライズ登場!
忌野清志郎まとめ
鮎川誠まとめ
金子マリまとめ
斉藤和義まとめ

【関連アーティスト】
忌野清志郎, 鮎川誠, 金子マリ, 斉藤和義, 佐藤タイジ, 曽我部恵一, Char, Dr.kyOn, BRAHMAN, OAU, 仲井戸“CHABO”麗市, 夏木マリ, 浜崎貴司, FLYING KIDS, BEGIN, 真心ブラザーズ, 怒髪天, 増子直純, 三宅伸治, 矢野顕子, 山崎まさよし, Leyona, 宮本浩次
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

ドリカム、吉田美和の誕生日にデビュー30周年特設サイトにて「あなたのドリカム履歴書」を公開
Mon, 06 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年3月21日(木・祝)にデビュー30周年を迎えたDREAMS COME TRUEが吉田美和の誕生日である5月6日(月・祝) に、デビュー30周年特設サイトにて「あなたのドリカム履歴書」を公開した。

「あなたのドリカム履歴書」は、平成の幕開けの年にデビューしたDREAMS COME TRUEの30周年の歴史をユーザーの生まれ年を入力することにより、年代別にドリカムの歴史やその年の出来事をともに振り返ることができ、ユーザーがドリカムに関する思い出をエントリーすると、オリジナルの「ドリ履歴証」を発行できる仕様となっている。

ドリカムにとって2019年は、デビュー30周年と今夏に開催が決定している4年に一度の『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019』が重なるスペシャルイヤー。ぜひ「あなたのドリカム履歴書」でこれまでの思い出を振り返りながら、ドリカムワンダーランドを楽しみに待とう。

■あなたのドリカム履歴書
https://rireki.dreamscometrue.com
■30周年特設サイト
https://dreamscometrue.com/the30th/

【ライブ情報】

『かんぽ生命 presents 「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」』
7月14日(日) さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
7月15日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
7月27日(土) 札幌ドーム
8月03日(土) ナゴヤドーム
8月04日(日) ナゴヤドーム
8月10日(土) さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
8月11日(日) さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
8月31日(土) 福岡ヤフオク!ドーム
9月01日(日) 福岡ヤフオク!ドーム
9月07日(土) 京セラドーム大阪
9月08日(日) 京セラドーム大阪
<チケット>
指定席 ¥9,000(税別)
注釈付指定席 ¥8,500(税別)
チケット一般発売日:6月9日(日)

『かんぽ生命 presents 「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019 〜ドリカムの夕べ 〜」』
9月14日(土) 広島グリーンアリーナ
9月15日(日) 広島グリーンアリーナ
9月28日(土) 沖縄コンベンションセンター 展示棟
9月29日(日) 沖縄コンベンションセンター 展示棟
10月05日(土) 愛媛県武道館
10月06日(日) 愛媛県武道館
10月11日(金) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
10月12日(土) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
<チケット>
指定席 ¥8,000(税別)
注釈付指定席 ¥7,500(税別)
立ち見 ¥7,000(税別)
チケット一般発売日:6月9日(日)

『ドリカムディスコ全国拡散 〜 30th ANNIVERSARY PARTY 〜』
?7月05日(金) ?東京 マイナビBLITZ赤坂????
7月25日(木) ?札幌 Zepp Sapporo
8月01日(木) 名古屋 NAGOYA ReNY limited
8月29日(木) 福岡 DRUM LOGOS
9月05日(木) 大阪 なんばHatch
9月27日(金) 沖縄ミュージックタウン音市場
10月13日(日) 仙台Rensa
<チケット>
オールスタンディング ¥3,800(税込)
チケット先行予約:
・ Yahoo!チケット先行
受付期間:4月25日(木)15:00〜5月6日(月・祝)23:59
受付URL:http://r.y-tickets.jp/dct1902
・ ローソンチケット先行
受付期間:4月25日(木)15:00〜5月6日(月・祝)23:59
受付URL:https://l-tike.com/dct-disco/

■イベントオフィシャルホームページ
http://dctdisco.jp/



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DREAMS COME TRUEまとめ
JESSE、豪華ゲストとともに主催フリーライブを戸越公園にて開催

【関連アーティスト】
DREAMS COME TRUE
【ジャンル】
J-POP, ニュース

JESSE、豪華ゲストとともに主催フリーライブを戸越公園にて開催
Mon, 06 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月4日、戸越出身のJESSE(RIZE、The BONEZ)を発起人としたイベント「- Bring The HOPE Project - 戸越の日10TH ANNIVERSARY」が品川区・戸越公園で開催された。

ハイチ地震の直後、「ただ義援金を送るのではなく、各々が復興を願い希望を届けるライヴをしたい」という想いから2010年5月4日を(とごしのひ)と命名し、アコースティックギターを片手に僅か数十人の前からスタートした同イベント。一切の事前告知が無いにも関わらず徐々に拡大し、昨年は約1400名が集まるまでになった。

個人と地元有志と共に続けてきた10回目の今年は、品川区や小学校などの行政や地元商店街からサポートを受け "しながわ文化プログラム" にも認定。出演者はすべてサプライズという中でプロアマ問わず多くのパフォーマーや児童館のキッズバンドが登場し、老若男女問わずファンと地元の住人とで笑顔と希望が溢れるイベントとなった。

開催に際し、JESSEからはハイチでの震災や東日本大震災、その苦難な状況の度に希望を持ち続けたことで10回目を迎えられたこと、また続けてきたことで戸越の誇れるイベントになったことに感謝を伝え、ライブがスタート。アコースティック・ギターを手にしたJESSEのパフォーマンスは、開催当初と変わらないスタイルであり、フリー・スタイルで繰り広げられるリリックには、地元やイベントのエピソードも織り交ぜられ、一気に会場を沸かせた。

トップバッターには戸越小学校の子供達を中心に結成された「児童館子供バンド」のthe crazy\'s。会場からは祝福ムード満載の拍手で迎えられ、プレッシャーを微塵も感じさせることなく、全3曲を堂々と披露した。

そして、開始早々から急遽出演が決定したという、SPYAIRからIKEとUZが登場すると大きな歓声で溢れる。究極のフリーイベントでありながらも、いきなりのこのアナウンスには"さすが戸越の日!"と思わされた。アコースティックギターとボーカルという最小編成で「サムライハート」を演奏し、全ての友達に向けられた「My Friend」では手拍子が沸き起こり、イベントに大きな花を添えるステージを見せた。

多彩な顔ぶれが次々と出演する中でヒューマンビートボクサーのKAIRIのステージではJESSEもフリー・スタイルで参加、"俺は戦争を起こす気は無いから武器は持たない。武器は音楽だ!"というフレーズが、このイベントの意義でもある希望と、音楽が持つ希望が重なって、一人一人の胸の奥に届けられた気がした。

次に、デビュー前から旧知の仲でもあるというエピソードを交えてステージに呼び込まれたAIと、別のステージがあるにも関わらず駆けつけたCharが登場。2人の作品でもある『Breathe』、暖かく力強い歌声で"この戸越の夜も"と歌われた『ハピネス』を観客と共に熱唱し、祝福ムードでステージを後にした。

多国籍な面々で今日1番の大所帯のDef Techは「RIZEなくしてDef Techなし、The BONEZなくしてDef Techなし!」と、Microから発起人でもあり長きに渡る友人でもあるJESSEへの愛に満ちた言葉からスタート。「Catch The Wave」では会場中の手が波打ち、珠玉の名曲『My Way』ではShenがステージを降り、正に観客と一体となってパフォーマンスを披露。最後まで会場中を踊らせてステージを後にした。

続いて、渋谷龍太からの「楽しい音楽をやってるからっていう理由だけで来た!」という宣言でライブの口火を切ったSUPER BEAVER。アコースティック・セットで臨んだステージにも関わらず、熱い想いが詰まった演奏に観客も惹き込まれていく。「音楽とあなたの人生が、最高のものになりますように」と歌われた『証明』。このイベントを通して、独りきりではないということに背中を押してくれるような、力強いメッセージで深く心に響かせてくれた。

大トリにはThe BONEZが登場し「なぜこのバンドをやってるかを証明する!」と宣言し、バンドから奏でられたのは『Friends』。彼らがいつも魅せる人間力には、このイベントのように人に恵まれて、支えられているからだと伝えてくれる。常に仲間を大切にしてきた彼らだからこそ、令和の前に亡くなった友に向けて制作され、急遽YouTubeで公開された『“Good"Bye Song』のような楽曲が作り上げられるのだ。「素晴らしい時代を共に過ごし、生まれてきてくれて死なないでここにきてくれてありがとう」と感謝を込めて披露された『LIFE』は、とてつもないポジティブさを会場に浸透させていた。

予定曲が終わった後、会場にいる少年がステージに上がり、リクエストで急遽演奏された『Leaf』では、希望を持つことの意味や重要さとはこういうことなんだ!と音楽を通して教えてくれていた。

ラストは恒例の"戸越締め"で10回目の終わりを告げたが、希望を持ち続けている限り、来年も、2110年5月4日(戸越の日)までも続いていくイベントとなるだろう。

photo by OKUTO



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

布袋寅泰、ニューアルバムに高橋まこと&松井常松をはじめCornelius、マンウィズらが参加
Mon, 06 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰が5月29日リリースするニューアルバム『GUITARHYTHM VI』の収録曲全13曲の収録曲タイトル、先行配信トラック、そして参加アーティストなど、遂にその全貌を公開した。

まず、衝撃的なのは「Thanks a Lot」という曲に高橋まこと、松井常松がドラムとベースで参加していることだ。それぞれが個々に布袋のライブに参加することはあったが、3人が揃ってレコーディングを行ったのはBO?WYのLAST GIGS以来、実に31年ぶりとなる。

なお、本楽曲は『GUITARHYTHM VI』の第1弾先行デジタルトラックとして5月6日に配信開始となっている。レコーディングはロンドンで行われ、その時の模様を記録した貴重な映像、写真も公開された。

布袋は「スタジオに3人が並び、まこっちゃんの大きなカウントから8ビートが走り出す。いつもは険しい表情の松っちゃんが寡黙なダウンストロークを刻みながら静かに微笑んでいる。懐かしい仲間と交わす音のラリーは言葉以上に心に響いた。無言ながらも聞こえてくるそれぞれの思い。31年ぶりのセッションで僕のギタースタイルの原点はこのリズム隊にあることを再確認した。”俺たちは今も何も変わらない”移りゆく時代へ送るメッセージが多くの人に届きますように。」と、盟友と共に完成させたこの楽曲の誕生を感慨深くコメントしている。

また、高橋も「オファーが来た時はびっくりしました。ロンドンはBO?WYでマーキークラブで演奏した以来だから、興奮で眠れませんでした。でもスタジオで3人顔を合わせたら、30年振りなのに、なんだか昨日からやってます、みたいな感覚でした。出来た音もバッチリでした。改めて布袋、松井、まことの出す音でしたね。ロンドンに呼んでくれてありがとう!「GUITARHYTHM VI」が多くの人たちに届くことを祈っています。」、松井も「思えばそれぞれが違う道を歩み出してから、随分と長い時間が経過したわけですが、一緒に音を出すという作業を進めてみると、その中での時間の流れとか会話とか、変わらない部分は変わらない。不思議で感慨深い時間を共有させていただきました。紛れもない「GUITARHYTHM」の最新作なのですが「Thanks a lot」だけは過去にタイムスリップしたような感覚に捕らわれます。過去、現在、未来という時間さえ自由に行き来してしまう「GUITARHYTHM」というシリーズはやはり唯一無二の存在なのだな、と改めて思いました。」とコメントを寄せている。こちらのコメントは『GUITARHYTHM VI』特設サイトに他の参加アーティストのコメントと共に掲載されているので、気になる方は是非チェックしてみて欲しい。

その他にも、布袋同様日本のみならず海外での活動を精力的に展開しているアーティスト、CorneliusとMAN WITH A MISSIONがフィーチャリングで参加していることが判明。「Clone (feat. Cornelius)」は第2弾先行デジタル・トラックとして5月16日に、「Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)」は第3弾先行デジタル・トラックとしてアルバム発売直前の5月26日に配信がスタートとなる。布袋と、MAN WITH A MISSIONよりジャンケン・ジョニーとカミカゼ・ボーイとのロンドンでのスタジオ・セッションという強力なトレイラー映像もこのタイミングで公開され、壮大なスケールのサウンドの一部も聴くことができる。

上記のアーティストのほか、今回のアルバムへの参加アーティストは、『GUITARHYTHM』の視覚的な想像力をかきたてる作詞陣では、森雪之丞、岩里祐穂、いしわたり淳治、ミュージシャンでは、イギリスからはあのシャーデーのキーボーディストAndrew Hale(SADE)、グラミー・ウィナーのエンジニア、Adrian Bushby(Foo Fighters、Museなど)、やはりグラミー・ウィナーのエンジニア、Simon Gogerly(U2、Faith、No Doubt、Massive Attackなど)、ベーシスト、Mark Neary(Noel Gallagher、U2、Adeleなど)、セッション・ドラマーFrankie Tontoh(George Michael、Amy Winehouse、Craig David、Jack Bruceなど)、Steve Barney(Annie Lennox、Jeff Beckなど)、イタリアからはプロデューサー、Tommaso Colliva(Museなど)、アメリカからはピアニスト、Mike Garson(David Bowie、Nine Inch Nails、The Smashing Pumpkinsなど)、そして日本からは、ファンにはおなじみのギタリスト、黒田晃年、マニュピレ−ター、岸 利至、キーボーディスト、奥野真哉などなど世界各国から豪華かつ百戦錬磨のプロフェッショナルな猛者が勢揃いしている。

なお、iTunes Storeでは『GUITARHYTHM VI』の予約がスタート、また、『GUITARHYTHM VI』特設サイトでは配信がスタートした「Thanks a Lot」への感想・コメントをツイートするという参加型の企画も開始しているので、こちらも併せて要チェックだ。

■『GUITARHYTHM VI』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/hotei/guitarhythm_vi/

アルバム『GUITARHYTHM VI』

2019年5月29日発売



【LIVE Blu-ray付 初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
TYCT-69141/¥8,900+税
【LIVE DVD付 初回生産限定盤】(CD+2DVD)
TYCT-69142/¥8,400+税
【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60138/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. Welcome 2 G VI
2. Middle Of The End
3. Doubt
4. Shape Of Pain
5. Black Goggles
6. Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)
7. Calling You, Calling Me
8. Thanks a Lot
9. Clone (feat. Cornelius)
10. Secret Garden
11. Freedom In The Dark
12. 202X
13. Tracker
■Blu-ray / DVD ※ 初回生産限定盤のみ
2018年12月30日に大阪・オリックス劇場にて行なわれた『HOTEI Live In Japan 2018 〜TONIGHT I\'M YOURS TOUR〜』最終公演完全収録映像

【完全数量限定盤 GUITARHYTHM VIBOXセット】(CD+GOODS)
PDCV-1034/¥10,000+税
※Tシャツ、ジャガードマフラータオル、ネックストラップ、ピンバッジ、バンダナ、ステッカーシート付属
※UNIVERSAL MUSIC STORE限定販売
https://store.universal-music.co.jp/product/pdcv1034/

『HOTEI Live In Japan 2019 〜GUITARHYTHM VI TOUR〜』

6月09日(日) 神奈川・秦野市文化会館
6月15日(土) 宮崎・都城市総合文化ホール
6月16日(日) 鹿児島・宝山ホール
6月22日(土) 山口・周南市文化会館
6月23日(日) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
6月26日(水) 新潟・南魚沼市民会館
6月29日(土) 埼玉・サンシティ越谷市民ホール
6月30日(日) 群馬・ベイシア文化ホール(群馬県民会館)
7月06日(土) 千葉・市川市文化会館
7月12日(金) 神奈川・相模女子大学グリーンホール
7月15日(月・祝) 富山・富山オーバード・ホール
7月17日(水) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール
7月18日(木) 長崎・長崎ブリックホール
7月21日(日) 島根・島根県芸術文化センター「グラントワ」
7月27日(土) 青森・弘前市民会館
7月28日(日) 岩手・北上市文化交流センター さくらホール
8月03日(土) 香川・サンポートホール高松
8月04日(日) 京都・ロームシアター京都 メインホール
8月10日(土) 福島・いわき芸術文化交流館 アリオス
8月11日(日) 山形・やまぎんホール(山形県県民会館)
8月18日(日) 静岡・焼津文化会館
8月23日(金) 埼玉・大宮ソニックシティ
8月24日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
8月29日(木) 神奈川・神奈川県民ホール
<チケット>
前売り/全席指定 8,000円(税込)
※3歳未満入場不可(3歳以上有料)
※お子様の会場における安全責任は、同行保護者に負っていただきます。



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, CD, アルバム

J、F.C.限定ライブで約4年振となるオリジナルアルバムのリリースを発表
Mon, 06 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JがGW真っただ中の5月5日、新宿BLAZEにてファンクラブ限定公演を開催! Jの象徴とも言えるESPオリジナルモデルベースを奏でるラストライブということもあり、その最後の雄姿を見届けようと、いつも以上に熱いまなざしと声援が会場中を支配した。

ライヴは自身のオフィシャルファンクラブF.C.Pyro.会員限定ということもあり、新旧織り交ぜた選曲に加え、事前リクエストに応えたレア曲を披露するシーンも。またMCではいつもより少しくだけた感じもあったりと、灼熱の空間の中にも時折アットホームな空気も漂う、特別な雰囲気がフロアに広がっていった。

アンコールでは、Jからアルバムのリリースが7月24日(水)に決定したこと、タイトルが「Limitless」であるということが告げられ、アルバムに込めた限りないロックへの熱い思いが語られると、会場は大きな歓声包まれた。

そして、ESPベースとの28年間の旅への感謝の思いを溢れんばかりに言葉にしたJ。これは終わりではなく始まりであり、このベースはこれからも俺たちの中に生き続けるというメッセージに、ファンもそれを受け入れるように温かい表情で見守っていた。

photo by Rina Asahi

アルバム『Limitless』

2019年7月24日(水)発売



【CD+スマプラ】
CTCR-14969/¥3,240(税込)
【CD+DVD+スマプラ】
CTCR-14967/B/¥8,640(税込)
※初回生産分は限定スリーヴ仕様となります。
【CD+Blu-ra+スマプラ】
CTCR-14968/B /¥8,640(税込)
※初回生産分は限定スリーヴ仕様となります。

■SPECIAL SET
CD+DVD/Blu-ray+スマプラ仕様に加え、J LIVE TOUR 2019 -Voyage 2019- 初日のEX THEATER ROPPONGI公演ライヴショットを中心とした全80ページの写真集を付属した、豪華スペシャルパッケージ。
【CD+DVD+スマプラ】
※初回生産限定
※PHOTO BOOK, 三方背ケース仕様
CTCR-14965/B/¥10,800(税込)
【CD+Blu-ray+スマプラ】
CTCR-14966/B /¥10,800(税込)
※初回生産限定
※PHOTO BOOK, 三方背ケース仕様

■F.C.Pyro.限定 SPECIAL SET
SPECIAL SETのパッケージにシリアルナンバープレートが装着された、Jオフィシャルファンクラブ“F.C.Pyro."限定バージョン!
【CD+DVD+スマプラ】
CTC1-14970/B/¥10,800(税込)
※初回生産限定
【CD+Blu-ray+スマプラ】
CTC1-14970/B/¥10,800(税込)
※初回生産限定

『J LIVE TOUR 2019
-THE BEGINNING-』

7月06日(土) 岡山IMAGE
7月07日(日) 福岡DRUM Be-1
7月13日(土) 金沢AZ
7月15日(月祝) 仙台darwin
7月21日(日) 札幌cube garden
7月27日(土) 大阪BIGCAT
7月28日(日) 名古屋CLUB QUATTRO
8月11日(日祝) マイナビBLITZ赤坂
8月12日(月祝) マイナビBLITZ赤坂 ※ファンクラブ会員限定

<チケット>
料金:¥5,300(税込/ドリンク代別)
チケット一般発売:5月24日(土)〜



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Jまとめ
SILENT SIREN、Poppin’Partyとのコラボ曲「NO GIRL NO CRY」MV公開

【関連アーティスト】
J
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, 発表, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

SILENT SIREN、Poppin’Partyとのコラボ曲「NO GIRL NO CRY」MV公開
Sat, 04 May 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENが次世代ガールズバンドプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』の作中に登場するバンド・Poppin’Partyとのコラボ楽曲「NO GIRL NO CRY」のMVを公開した。

今回の楽曲コラボは5月18日(土)、19日(日)にメットライフト?ームて?行なわれる、SILENT SIREN×Poppin’Partyの対ハ?ンライフ?『NO GIRL NO CRY』での競演に合わせて作られたもの。対バンは同じガールズバンドとしてのキャリアで先輩の立ち位置にいるサイサイに白羽の矢が立ち実現。楽曲は両アーティストの各バージョンが既に先行配信されており、iTunesを筆頭に上位を席巻。ファンならずとも注目を集めている。

都内を中心とした巨大ボードやラッピング電車といった広告も話題沸騰中。開催を直前に控え、ますます盛り上がりを見せている対バンライブ『NO GIRL NO CRY』にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

配信シングル「NO GIRL NO CRY」

2019年4月19日(金)配信開始



【Poppin’Party Ver.】
■iTunes
http://ur0.biz/wMfm
■mora
http://ur0.biz/N5vu
■Apple Music
http://ur0.biz/0Grd
■レコチョク
http://ur0.biz/XPNx
■dヒッツ
http://ur0.biz/Z7Yv
■LINE MUSIC
http://ur0.biz/QAWm
■Spotify
http://ur0.biz/v9WX
■Amazon Music Unlimited
http://ur0.biz/RffX



【SILENT SIREN Ver.】
■iTunes
http://po.st/ngnc_it
■mora
http://po.st/ngnc_mo
■Apple Music
http://po.st/ngnc_am
■レコチョク
http://po.st/ngnc_re
■dヒッツ
http://po.st/ngnc_dh
■LINE MUSIC
http://po.st/ngnc_lm
■Spotify
http://po.st/ngnc_sp
■Amazon Music Unlimited
http://po.st/ngnc_amu

『Poppin’Party×SILENT SIREN対バンライブ「NO GIRL NO CRY」』

5月18日(土) 埼玉・メットライフドーム
出演:Poppin’Party、SILENT SIREN
ゲストアクト:Roselia

5月19日(日) 埼玉・メットライフドーム
出演:Poppin’Party、SILENT SIREN
ゲストアクト:RAISE A SUILEN

<チケット>
プレミアムシート(特製グッズ付き):21,600円(税込)
一般指定席:10,800円(税込)
学割チケット:7,560円(税込)



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SILENT SIRENまとめ
flumpool、ニューシングルの表題曲「HELP」の先行配信がスタート

【関連アーティスト】
SILENT SIREN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, コラボレーション, コラボ, ミュージックビデオ, MV, ライブ, チケット, 音楽配信

flumpool、ニューシングルの表題曲「HELP」の先行配信がスタート
Sat, 04 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月22日にリリースされるflumpoolのニューシングル「HELP」から、タイトルチューンの「HELP」が配信スタートした。

「HELP」は、山村隆太(Vo&Gu)が自身の歌唱時機能性発声障害になった際の心の葛藤や、助けを求めたかった心情を吐露した楽曲になっており、勇気を出して”救いを求めること”をテーマにしたメッセージ性の強いナンバーとなっている。

flumpoolは、5月4日(土)広島公演より全国ツアー『flumpool 9th tour「Command Shift Z」』をスタートさせる。今回のツアーで披露されるであろう「HELP」をぜひチェックしよう。

■「HELP」配信URL
https://A-Sketch.lnk.to/HELP_20190504

シングル 「HELP」

2019年5月22日(水)発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-87/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1. HELP
2. 空の旅路
3. HOPE
4. つながり
■DVD
flumpool Re: START
※山村隆太の復活までのドキュメンタリー映像を収録予定




【通常盤】(CD)
AZCS-2075/¥1,200+税
<収録曲>
1. HELP
2. 空の旅路
3. HOPE
4. つながり

『flumpool 9th tour「Command Shift Z」』

5月04日(土・祝) 広島・広島上野学園ホール
5月05日(日・祝) 鳥取・米子市公会堂
5月11日(土) 三重・NTNシティホール(桑名市民会館)
5月12日(日) 福井・福井市文化会館
5月22日(水) 東京・東京国際フォーラム ホールA
5月25日(土) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
6月02日(日) 新潟・新潟県民会館 大ホール
6月28日(金) 群馬・ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール
7月06日(土) 岡山・倉敷市民会館
7月07日(日) 愛媛・松山市民会館 大ホール
7月12日(金) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月14日(日) 奈良・なら100年会館 大ホール
7月20日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール コンサートホール
8月08日(木) 大阪・フェスティバルホール
8月09日(金) 大阪・フェスティバルホール
8月17日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
8月18日(日) 福島・けんしん郡山文化センター 大ホール
8月24日(土) 長野・長野市芸術館 メインホール
8月25日(日) 茨城・茨城県立県民文化センター 大ホール
8月31日(土) 愛知・名古屋国際会議場・センチュリーホール
9月20日(金) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
9月28日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール



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マキシマム ザ ホルモン、ついに2号店メンバーが決定

【関連アーティスト】
flumpool
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 新曲, リリース, 音楽配信

マキシマム ザ ホルモン、ついに2号店メンバーが決定
Sat, 04 May 2019 21:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日清食品「カップヌードル コッテリーナイス」のアウトサイダー広告代理人に就任し、そのプロモーションのクリエイティブ全てを担うマキシマムザ亮君は「カップヌードル コッテリーナイス」からインスピレーションを受け、マキシマム ザ ホルモン【フランチャイズ制】の導入とそれに伴う2号店メンバーの募集を表明した。その2号店オーディションからメンバー決定、さらに『VIVA LA ROCK 2019』出演までの軌跡を追うドキュメント番組『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』がホルモン公式YouTubeチャンネルにて配信中だ。

2号店メンバーには約1,000名の応募が寄せられ、書類での1次審査、“味"の特別審査員としてグルメリポーターの彦摩呂も参加した対面オーディションでの2次審査、さらに選抜された応募者が参加した強化合宿を行ってきた本企画には、一般応募者に加え、プロミュージシャン、YouTuber、アイドル、ゆるキャラといった個性あふれるメンバーが登場。亮君の仕込む茶番パートとガチンコオーディションが入り交じるドキュメンタリーとして大きな話題となっていた。

そして、『VIVA LA ROCK』を目前に控え、それぞれのパートを2名ずつに絞った最終審査を経て、いよいよマキシマム ザ ホルモン2号店メンバーが決定! 『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』#14で遂に明らかになっている。さらに、2号店にはマキシマム ザ ホルモンにはない第5のパートも選抜され、本店とは違う味付けとなることも発表されている。

5月5日、『VIVA LA ROCK 2019』のGARDEN STAGEでの初ステージを前に、選ばれし2号店メンバーをぜひ確認してほしい。

■ドキュメント番組『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2110GL-5A_HzpNpZIpWBXJosL_Y27SZs



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マキシマム ザ ホルモンまとめ
マキシマム ザ ホルモン、ダイスケはん復活&『これからの麺カタコッテリのTOURをしよう』開催を発表

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マキシマム ザ ホルモン、ダイスケはん復活&『これからの麺カタコッテリのTOURをしよう』開催を発表
Sun, 05 May 2019 21:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年9月にダイスケはんの重度の頸椎椎間板ヘルニアが判明し、ライブ活動を休止していたマキシマム ザ ホルモンが、ダイスケはんのリハビリを終え、ライブ再開を発表した。そして、『これからの麺カタコッテリのTOURをしよう』を開催する!

ライブ活動休止中に、バンド【フランチャイズ制】の構想とその2号店メンバーオーディションを敢行したホルモン。これは日清食品「カップヌードル コッテリーナイス」のアウトサイダー広告代理人に就任し、そのプロモーションのクリエイティブ全てを担うマキシマムザ亮君が「カップヌードル コッテリーナイス」からインスピレーションを受けて導入したものであり、その模様はYouTube番組『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』として配信され大きな話題となっていた。

その2号店の初お披露目となった5月5日の『VIVA LA ROCK 2019』の舞台に、本店メンバーがサプライズ登場! 2号店に負けじと復活の本店、ツアーの敢行を発表した。ツアーは各地対バンゲストを迎え、地元八王子からスタートし、東名阪で開催される。

行列必至、じっくりと熟成されたマキシマム ザ ホルモン本店コッテリ味をご賞味あれ!

■YouTube番組『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2110GL-5A_HzpNpZIpWBXJosL_Y27SZs

■『これからの麺カタコッテリの TOURをしよう』

6月01日(土) 八王子Match Vox
6月05日(水) Zepp DiverCity
6月13日(木) Zepp Osaka Bayside
6月19日(水) 新木場STUDIO COAST
6月25日(火) Zepp Nagoya

※各会場対バンあり。ゲストバンド後日発表。
※詳細はオフィシャルホームページまで!



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マキシマム ザ ホルモンまとめ
ビョークの『Greatest Hits』を通じ、彼女の唯一無二な世界を俯瞰する

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マキシマム ザ ホルモン
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ビョークの『Greatest Hits』を通じ、彼女の唯一無二な世界を俯瞰する
Fri, 13 Mar 2015 18:00:00 +0900


 シュガーキューブス(The Sugarcubes)の『Life\'s Too Good』(\'88)で出会ったのが最初だから、もう彼女を知ってかれこれ27年ということになる。改めて思い返すに、アルバムはCDでリリースされたのだが、その頃出てきたオルタナ系新人バンドの中では飛び抜けて面白かった。収録曲の「Birthday」がヒットしていた。同曲はアイスランド語と英語の2通りのバージョンが存在しているが、どちらも言語の違いをほとんど感じさせないような気が、当時もしていたが今もそう思う。どうでもいいと言ってしまうと乱暴かもしれないが、言語なんてどうでもいいくらいビョークのヴォーカルが突出した個性を放っている。
 私自身は普段主に聴いているものからビョークの音楽は逸脱しているのだが、それでもなぜか惹かれるものがあり、棚を探れば結構なアルバムが並んでいる。ザ・シュガーキューブス時代のアルバムもあるし、そのシュガーキューブス在籍中に、彼女が母国のジャズ・トリオとともにスウィング・ジャズに挑んだ『Gling-Glo』(\'90)も持っている(名盤です)。買い逃しているアルバムも何枚かあったのだが、機会があれば、とまで思ってしまう。できれば、全部持っていたい…と思い始めるとモヤモヤしてきてしまい、ライヴ作以外のスタジオ作を全部ポチッとしてしまった。

 最新情報からお伝えすると、現在は3月末になるだろうという新譜『Vulnicura』のリリースを待っているタイミングなのだが(国内盤は4月1日を予定)、CD版に先駆けてダウンロード配信はすでに始まっている。2011年の『Biophilia』以来、約4年5カ月振りのアルバムとなる。プレスリリースでは「本作は自らが“ハートブレイク・アルバム”と称しているように、愛する人との決別を生々しく描いた作品。ビョーク本人が長年連れ添ったパートナーとの別れを時系列順に辿っているという、これまでのビョークの作品には見られなかったリアルな題材が、非常に大きな話題に。サウンド面では、若き鬼才プロデューサーとして注目を集めているアルカ(カニエ・ウエスト、FKAツイッグス)やハクサン・クローク(UK出身の実験的アーティスト)と共同プロデュース&作詞作曲が行なわれ、ストリングスのアレンジメントも全編にわたってビョーク自らが担当」とある。新コスチュームなのか、いくつか刺激的なビジュアルも伝わってきており、相変わらずこの人の生み出すものには耳ばかりでなく目が離せない。

「Stonemilker」「Lionsong」「History of Touches 」「Black Lake」「Family」「Notget」「Atom Dance」「Mouth Mantra」「Quicksand」の全9曲からなるアルバムのうち、「Black Lake」という曲に関してはCD版にのみ収録ということになっている。そういう曲が珠玉の1品だったりすることが多いのだ、これが。

 そこで、彼女のディスコグラフィーの中から今回何を選ぼうかと。これは本当に難しい選択作業だ。過去のアルバムを買うよりは最新の、なんて思うのは当然なのだが、不思議と過去のアルバムもまるで新譜を買うような気にさせてくれるのは、世界中を探しても、もしかするとこの人ぐらいかもしれない。内容が古びないというか、耐用年数が長いというか、飛行時間が長いというべきか。
 考えてみれば、シュガーキューブス、そしてソロになってからの作品を、なぜか順々に買って聴いてきていたのだが、その天才ぶりをまざまざと見せつけられたのは『Vespertine』(\'01)を聴いた時のことかもしれない。このアルバムは本当に繰り返し、繰り返し聴いた。アルバムにある透徹とした美しい音に浸っていると、心が洗われるようだった。彼女が主演した映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のサントラ盤『Selmasongs』(\'00)の音楽も信じられないくらい美しい音楽だったが(同作に収録の「I \'ve Seen It All」)はレイディオ・ヘッドのトム・ヨークとのデュエット)、『Vespertine』は抜きんでた作品で、確かその年の年間アルバムのベストに挙げるジャーナリストも多かったように思う。制作されてから15年も経過していることになるが、未だに時折聴いたりする。耳に馴染んだようには思えず、その新鮮さが初めて聴いた時のまま持続しているのだ。不思議なことだ。ならば、今回の1枚は『Vespertine』をと考えたものの、ほとんど声だけで制作されたという超意欲作『Medulla』(\'04)も頭にチラついて決めきれず、とりあえず『Greatest Hits』(\'02)を選ばせていただくことにした。これは、オフィシャルサイトでファンに人気曲を募り、それを元にビュークが選曲をしたということになっている。ということなので、これから彼女の音楽に触れてみようという方にもいいかもしれない。このベスト盤は1993年にソロ活動をはじめ、2001年の『Vespertine』までの約8年間の活動の間にリリースされた4作品から選ばれている。先に触れたように、どの曲にも旧作感がまるでない。最新作だと言われても納得できてしまうくらい、新旧の差がないのだ。

■前例のない個性と歌声が衝撃的だったデビュー

 変な子が出てきたものだと思った。音楽雑誌に書かれたプロフィールを読まなければ、彼女は未成年だと思っていたし(シュガーキューブスでデビュー時23歳)、そのルックスから推察するに、もしかすると日本人? あるいは、モンゴロイド系とアイスランド人のハーフではないのか?…と。実際はことごとく違っていたのだが、幼女の頃にはアイスランドにおいても周囲から日本人に似ていると言われ、本人も日本というもの、とりわけ文学(特に三島由紀夫)などに対して意識もしていたというから、私の最初の彼女に対する印象もまったく的外れではなかったというか、何というか。現在は50歳ということなので立派なオバちゃんということになるが、あまり風貌は変わっていない気がする。アメリカ人のアーティストによくあるように、中年になって体型、風貌が激変するということもなく、今も妖精的な雰囲気を漂わせている。

 いい意味で“元祖”不思議ちゃんかもしれない。名前からして本名をビョーク・グズムンズドッティル (Bjork Gudmundsdottir)といい、ビョークは“白樺”、舌を噛みそうなグズムンズドッティルというのは“グズムンズヅールの娘”を意味するんだそうな。アイスランド語で歌われているものは対訳でも読まなければ、どういったことが歌われているのか見当もつかなかったし、実際に歌の内容を知ればなおのこと不思議ちゃんだったというか。また、今も昔もポピュラー音楽界、とりわけロック分野においては米英中心というか英語圏優先であり、それ以外の国から出てくるアーティストは極めて稀だった。特に女性アーティストはなおさらだった。あるとしてもせいぜいフランスぐらいで、ドイツにはニナ・ハーゲンとかユニークな個性派はいたけれど、せいぜいそれぐらい。
 探してみればいないことはない。世界的なメガヒットを連発したアバ(ABBA)なんてスウェーデンだし、「ヴィーナス」のヒットで知られるショッキング・ブルーはオランダではないかと。それにしてもアイスランドとは驚きというか、普段の生活の中から完全に抜け落ちている国だったものだ。そんな国にもパンクロックの波は押し寄せ、それまでは普通のロックを聴いていた彼女は大きな意識改革まで起こし、冒頭のシュガーキューブスのようなオルタナティブロックに舵を切ったということらしい。

 彼女の経歴とか、生い立ちとかはあまり知らない。伝記本のような類のものも出版されているようなので、より詳しくビョークのことを知りたい方はそちらのほうを探ってみることをお勧めする。と言いつつ、少しだけ経歴に触れておくと、彼女は正式には冒頭に挙げたシュガーキューブスでデビューしたというよりは、12歳の時にアイスランドの童謡を歌ったアルバムでデビューしている。これが素晴らしかったらしく、彼女は国民的な人気を得たという。現在、このアルバムを入手することができるのかどうか、いろいろ調べてみたが分からなかった。4歳で作曲を始めたというから、自己表現の何たるやをそのころから身に付けていたと思われる。そういうこともあったからか、前述のアイスランド童謡を歌ったアルバムが大ヒットしようが、自分の曲がひとつも収録されていないために彼女は不満だったという。また、7歳の頃からアカデミックな音楽教育を受けていたようなのだが、反面教師というか、パンクロックの波をかぶって以降、彼女の中ではその世界に対しては否定的なものになっているらしい。

 アカデミックな音楽教育(主にフルート、ビアノ、クラシック音楽を学んだとか)。その経験は少しも無駄になっていないと思われるし、実際に彼女の音楽の随所に生かされている。分かりやすいものでは、とにかくその作曲能力のすごさだろうか。よくあるロックやフォークのシンガーが楽器を弾きながら曲を作るというふうな生やさしい、いい意味での鷹揚な作りが、ビョークの作品には感じられない。散歩でもしながら頭に浮かんだ曲がコンピュータ並の緻密さでしっかり脳味噌に記憶されており、家に戻ってその時はさすがにピアノでも鳴らしてキーやピッチを確かめながら、一心不乱にスコアに書き留めているのではないだろうか。それも複数の楽器のパートも、アレンジも。いや、もちろん、散歩しながらなのかどうかは分からない。CDとなって我々の耳に届けられた音は凄まじいばかりだから。彼女がどのような精神状態で、そしてどのような環境下で、曲を想念したのか、それは凡人には想像もつかないよう世界に思える。

 それから、彼女の表現力以上にあまり言われることがないが、彼女の正確なヴォイシングは半端ないもので、どの歌も恐るべき正確さで歌われる。間違いなく絶対音感の持ち主であり、とてつもない歌唱力の持ち主だと思うのだ。実に個性的な歌い方だし、都はるみばりに唸ったりもする。それに気を取られて、パンキッシュなヴォーカリストと思われているところもあるが、よくよく聴くと、ロック界でもたぶん10指に入る歌唱力の持ち主ではないかと。冒頭で触れたソロデビュー前に出た、彼女が地元アイスランドのジャズトリオとともに録音した『Gling-Glo』(\'90)ではスウィングジャズを歌っている。もちろん唯一無二な彼女であるから、ジャズといってもその独自解釈にかかれば、あくまで“ビュークのジャズ”に仕立て上げられているのだが、これが見事な歌いっぷりなのだ。ソロデビュー後の通算3作目となった『Post』(\'95)はそれこそジャズからテクノ、シュールなエレクトロニック・ポップ、インダストリアルロック風なものまで多彩な曲を歌っているが、他のアルバムに比べて耳に馴染みやすいメロディーのものが多いことも手伝って、彼女のヴォーカリストとしての力量が伝わりやすいアルバムかもしれない。

 それから、やはり彼女のアーティストとしてのすごさ、魅力はビジュアルアートを抜きには語れないだろう。アルバムカバーを見ただけでも、彼女はこうした方面にも手綱を緩めないでいることが分かるが、自身のメイクアップ、ヘアスタイル、衣装、さらにそれを纏ったライヴパフォーマンスにおける映像とのミックスなど、過剰とも言えるくらいの徹底ぶりだ。自分のセルフイメージはどうであるのか、それを魅せるにはどうするべきなのか、よく分かっている人なのだろう。ヒット作などを出してスター路線を走り出すと、プロダクション、スタッフが増え、会社主導のイメージ戦略が始まり、最初のうちは良かったものの、次第にズレが生じ、気が付いたらすっかりセンスの悪いものばかり連発…というパターンは少なくない。アーティスト自身がアート、ビジュアルを理解し、切磋琢磨しているからこそ、素晴らしいものができるのであって、分業、お任せコースではクリエイティブなものはじきに枯れる。

 こうした試みはロック界を探せば、古くはピンク・フロイド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、デヴィッド・ボウイ、ジェネシスおよびピーター・ゲイブリエル、ケイト・ブッシュ、ローリー・アンダーソン、ダニエル・ダックスといったあたりが先駆者だったが、ほとんど自身のキャラクターそれ自体がアート作品化しているビョークのそれは、とにかく音楽姓の高さが抜きんでていてすごすぎる…。私はまだライヴ映像作品とかは持っておらず、オフィシャルに公開されている動画などを観る程度なのだが、そのどれもが現代アートの領域にあると、言えなくもない。そう、実際に今年3月8日からは米国ニューヨークのMomaこと、近代美術館では過去20数年にわたるビョークの音楽、美術活動を振り返る大規模な回顧展が開催されている。現代アートの殿堂とも言えるこの美術館で展覧会が企画されるアーティストなど、音楽界で過去にいただろうか。

 決して分かりやすいポップスと言えるアルバムを一枚たりとも彼女は作っていない。そもそも、ポップスの範疇に入れられているが、全然ポップスじゃないのではないかと思う。聴く人によっては難解と感じるに違いない。歌詞も思いっ切りシュールだったり、ラディカルだ。聴きながら一緒に歌ったり、つい口ずさんだりというのもきっと無理だ。それに例えば、こうした方面に疎い彼、彼女とビョークのアルバムを部屋で聴いたりすると、きっと相手は無口になって気まずい空気が流れてしまいかねない。あえて言えば、ビョークが好きな人は女性のほうが多いような気もするのだが、そう想定してみれば、ビョークが理解できない人(彼)とは付き合わないほうが身のためではないかと。まかり間違っても恋人とか夫婦にはならないほうがいいように思う。きつい言い方をするなら、ビョークの素晴らしさを理解できる人間とそうでない人間との間の差異がとてつもなく大きいような気がするのだ。

 それでも音楽性、ルックス、ファッション、表現スタイルまで、彼女の登場以降、多くのフォロワーを生んだように思う。影響力の強さは半端じゃないと言える。過去に映画の主演女優に抜擢されたことも、きっと映画制作者は、音楽だけでなく、ビョークの異端とまでは言わないが、特異なキャラクター、その存在感から放たれてくるオーラに魅せられのことだろう。ちなみに賛否両論あるが、ビョークがカトリーヌ・ドヌーブと共演していることでも話題を集めたその映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(\'00)は、第53回カンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞し、ビョークは映画主演2作目で主演女優賞を獲得した。ちなみに1作目の映画は『 ビョークの“ネズの木”〜グリム童話より』(\'86)だ。

 日本へも3度にわたる『Fuji Rock Festival』への参加も含め、たびたび来日している。近年の『Biophilia 』(2011)のライヴなどを観ると、ステージも大がかりなものになり、オーケストラの共演やバックアップミュージシャンの数なども非常に多く、簡単にコンサートツアーを行なうこと自体が大変そうだが、新譜のリリースに合わせて、ぜひまたその姿を日本のファンに見せてほしいものだと思う。

著者:片山明



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佐藤竹善、FM COCOLO主催イベントで豪華ゲストとともに2400人を魅了

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佐藤竹善、FM COCOLO主催イベントで豪華ゲストとともに2400人を魅了
Sun, 05 May 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月4日、大阪・オリックス劇場にて FM COCOLO が主催する『佐藤竹善 presents Cross your fingers 21』が開 催された。佐藤竹善がオーガイナイザーを務め、今年で 21 回目の開催を迎える本イベント。出演は佐藤竹善、塩谷哲、大儀見元、清塚信也、Sinon、馬場俊英、半崎美子、藤井フミヤ、南里沙、さらに飛び入りゲストとしたKが登場。毎年、世代もジャンルも超えた豪華なラインナップが出演。ゴールデンウィーク中の恒例イベントとしてこの日 を楽しみにするオーディエンスも多く、チケットはもちろんソールドアウト。ステージではこの日限りのコラボが次々と展開され、会場に集まった 2400人のオーディエンスらはゴールデンウィーク終盤を飾る、特別な一夜を大いに楽しんだ。

トップバッターはイベントのオーガナイザーである佐藤竹善と塩谷哲による“さとう"と“しお"のユニット?SALT& SUGAR。「ようこそ、いらっしゃいました♪」と、1 曲目「Pick Up The Pieces」(Average White Band)から観客もクラッ プで参加し、ご機嫌なスタートを切ると、続いて「Love of My Life」(QUEEN)へ。聴き慣れた名曲たちが耳馴染みの 良い佐藤の歌声で新たな魅力を纏い、会場を柔らかな雰囲気へと代えていく。佐藤は「実力と個性を兼ね備えたア ーティストが登場して、素敵なライブができるはず」と、これから始まるステージへ期待高まる言葉を懸ける。

続いて登場したのは Sinon。低音域もしっかりと、美しく凛とした歌声で「Yesterday Once More」(Carpenters)を歌い 上げると、再び佐藤が登場。青森出身、同郷の後輩である彼女の歌声を称賛しつつ、「一年中春のような、ハッピーな人」と紹介。そう! 実は彼女、先ほどまでの歌声からは想像しがたい、愛らしく天真爛漫な声&キャラの持ち主。観客はそのギャップに驚きつつも一瞬にして彼女のキャラクターに惹かれていく。その後は佐藤とともに 2017 年に発表したデュエット曲「mystery」も披露。さらに、Sinon は半崎美子ともに「白い色は恋人の色」(ベッツィ&クリス)を清塚信也のピアノとともに歌い上げる。彼女らの歌声の融和性にも驚いたが、半崎のしっとりした伸びやかな歌声が楽曲の印象をより柔らかくさせていく。誰もが知る名曲ということもあり、会場の雰囲気ははっと鮮やかな空気を纏っていく。

半崎美子はそのまま、清塚、大儀見とともに「サクラ~卒業できなかった君へ~」へ。“グルーヴマスター"と言わし める大儀見のパーカッション、清塚の美しいピアノの旋律、そして歌声だけに集中した彼女の全身から振り絞られた 生命力に満ちた歌声に思わず身震いが。さらに、半崎は弾き語りで「母へ」を披露。彼女が描く詞世界は共感性が高く、じわりと心に染みる優しさを持ち、その歌声はまるで目の前で歌われているようで、深層にまで染み込む歌声に観客は心奪われ、思わず涙がこぼれ鼻をすする人も。さらに佐藤、クロマチックハーモニカ奏者の南里沙が加わっての「稲穂」。牧歌的な世界観を持つ楽曲に南のハーモニカが加わり、古典の名曲「Amazing Grace」を組み込んだ楽曲はより大きな感動を生み、観客を圧倒していく。

ステージはそのまま南のソロへ。佐藤を「こんな人(ハーモニカ奏者が)いたのか!?」と、驚愕させる表現力豊かなハーモニカで、オリジナル曲「つばめ」を清塚のピアノとともに送る。哀愁を感じさせる音色は初めて聴く楽曲でも心惹きつけるものがあるようで、天井を仰ぎ、目を閉じて聴き入る人の姿も。ステージはまだ序盤だというのに、こんなにも心魅せられてしまうとは...。観客は皆ただただステージに魅入るばかりで、会場は驚くほどしんとした静けさを見せている。

「今日のイベントを観にくるっていうから、来るなら歌えよ」と、先輩?佐藤の無茶ぶり(!?)に応える形で、急遽飛び入りゲストとして K が登場! 予定外の出演ながら、「残像」を丁寧に歌い上げ観客から大きな歓声を集める。

ステージは中盤。「古くからの仲間、もう紹介はいらないかな♪」と佐藤からの紹介を受け、馬場俊英が登場。「ボー イズ・オン・ザ・ラン」を塩谷、大儀見とともに披露。馬場の穏やかで、それでいて寄り添うような歌声にほっと和らぐオーディエンスたち。塩谷の弾むピアノの音色が楽曲に鮮やかさを、大儀見のパーカッションが軽やかさを与えていく。オリジナルはもちろん、バンドセッションやコラボで聴き慣れたはずの楽曲だが、今回のコラボでもより新鮮さを増し、会場に大きな一体感を生み出していく。そして、アコギ弾き語りで「ロードショーのあのメロディ」と続けて続 いて、佐藤とともに「スーパーオーディナリー」を。力強さと繊細さを掛け合わせた 2人の歌声にぐっと引き込まれて いく。

そして、佐藤と馬場がステージに立つとなると期待するのがこの楽曲!  昨年の馬場のアルバム「ステップ・バイ・ ステップ」で SING LIKE TALKING と馬場がコラボした「さよならシティライツ」では、南もハーモニカで参加。先程とはぐっと雰囲気が変わり、大人の色香が漂うなか、ハーモニカの音色が楽曲に確かな風景を描き出していく。

ピアニスト・清塚信也のソロステージでは春夏秋冬をテーマに「春よ、来い」など、名曲の数々を美しい旋律で奏でていく。短い時間とはいえ、クラシックの名手である彼の独奏を体感できるとはなんと贅沢なことか。続く佐藤との「The Sweetheart Tree」(Henry Mancini)では、穏やかなピアノの音色に乗せ、佐藤は“シュガー"のままに甘く愛おしい歌声を聴かせる。

塩谷、清塚の 2人によるピアノ二重奏も注目! リハーサルなしで挑んだという、「ダニー・ボーイ」ではジャズの塩 谷、クラシックの清塚、それぞれのソロが観られるだけでなく、連弾やセッションなどレアなコラボに観客は拍手喝采! ステージ後半、「満を持しての出演。うれしくてしょうがない!」と佐藤からの紹介を受けて藤井フミヤが登場すると、塩谷のピアノとともに「Another Orion」へ。年月を経て、より臨場感と深みを増した歌声が広い会場を包み込んでいく。「令和おめでとうございます。何度歌ったかわからないけど、平成の代表曲を。きっと令和でも歌うんだろうな」と笑いを誘いつつ、名曲「TRUE LOVE」を送る。そして、佐藤が再びステージに登場し「一度共演したときにビビビっときた」という、「白い雲のように」へ。先輩である藤井との共演に満面の笑みを浮かべる佐藤という、レアなシーンにも思わずニヤリとしてしまう。

ステージはいよいよラスト、もちろん SALT & SUGAR の登場だ。「今日はしっとりと耳馴染みの良い曲が多かったけ ど、マニアックな曲も」と「Zanzibar」(Billy Joel)を。ジャズを混ぜ込んだサウンドでは塩谷と大儀見のサウンドがよりヒートアップし、屈強なグルーヴを生み出されていく。最終曲は多くのアーティストがカバーしてきた名曲「You Raise Me Up」(Secret Garden)。佐藤の歌声はいつも以上に迫力を増し、気高ささえも感じられる。“酔いしれる"と はまさにこのことだろう、会場からはこの日一番の大きな拍手が沸き起こった。

アンコールでは塩谷が作曲した名曲「星の夜」を出演者全員で披露。個性に満ちた 6人の歌い手たちによる謳歌、2人のピアノの旋律、ハーモニカの音色にパーカッションの力強さでオーディエンスを圧倒。全23曲、歌声と旋律、 そして豊かなグルーヴに魅せられた一夜が幕を閉じた。

なお、この日のライブの模様の一部は FM COCOLOの各番組内で放送予定。詳しくは FM COCOLOの番組、ホー ムページをチェックしよう。

photo by 渡邉一生
text by 黒田奈保子


■FM COCOLO ホームページ
https://cocolo.jp/

■【放送予定日】

5月08日(水)「PACIFIC OASIS」(11:00-14:00)
DJ:カマサミ?コング、小谷真美子
5月09日(木)「HIRO T\'S AMUSIC MORNING」(6:00-10:00)
DJ:ヒロ寺平
5月10日(金)「PRIME STYLE FRIDAY」(10:00-14:00)
DJ:山添まり
5月11日(土)「SATURDAY MAGNIFICENT CAMP」(14:00-17:00)
DJ:加美幸伸
5月12日(日)「SUPER J-HITS RADIO」(18:00-21:00)
DJ:加藤美樹



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MIYAVI、ツアー初日から新曲披露! 北米ツアー日程第一弾公開!
Sun, 05 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年、自身7度目のワールドツアー『“DAY2"World Tour 2018』を東京で開幕し、日本全国、ソウル、シンガポール、台湾、上海、北京、香港、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、中南米とツアーを完遂した世界的ギタリストMIYAVIの『Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"』が5月4日にZepp Nagoyaで開催された。

初日となった場内は熱気に包まれている。新曲の「Stars」でMIYAVIが登場すると、観客の大歓声が場内に響き渡った。続いて、昨年末発売したアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 - Worlds Collide -』に収録されたKREVA、三浦大知との「Rain Dance」をこの日はソロで披露し、冒頭から会場を大いに沸かせた。MIYAVIの解き放つ音色に合わせながら、色鮮やかなレーザー光線を多用し、近未来の背景と重なり、MIYAVIの世界観をさらに進化させたライブとなり、会場全体を盛り上げる形となった。

その後、数曲を披露した後に、アルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』に対して「東京に着くまで眠らない。ニューアルバムが完成しました。いつものように難産でしたが、『SAMURAI SESSIONS』というアルバムを通じて、また改めて、自分の声も含めて120%MIYAVIを詰め込んだ、アルバムを制作しました。何を伝えたいのか、何を歌いたいのか、改めて自分に問いただして、結局、日本語のリリックが多くなりました。みんなにたくさん伝わるといいなと思ってます。」と語った後に、アルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』に収録される新曲「No Sleep Till Tokyo」「Tears On Fire」「The Other Side」を初パフォーマンスし、観客を魅了させた。

さらに、新曲を演奏後「いつも新しいこと、誰も聴いたことのないサウンドばっかり目指して作品を作ってきたんですけど、今回はみんな喜んでくれるかなと思い、自分も自分の今抱えている事、自分の心の声を作品にしたいと思って作りました。」と完成したばかりのアルバムについて多く語っている。

ライブの最後に、みんなのために作ったという新曲「Under The Same Sky」を披露した。日本語歌詞による、この楽曲により、場内は一体感を感じさせる雰囲気に包まれている。
 
3曲を披露したアンコールの後、最後に「What\'s My Name?」を披露し、毎回定番の楽曲となっている、このグルーヴに身を寄せて、場内は大いに盛り上がってライブは幕を閉じた。

さらに、7月24日発売のアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』をひっさげ、北米ツアー日程の第一弾が公開となった。

いよいよ始まった『Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"』。新曲が披露されて、アルバムの詳細がどのようになるか、期待は高まるばかり。熱きサムライ・ギタリストの魂は、全国そして、全世界に響き渡らせ、全世界を踊らせて、熱くさせるに違いない。今後のMIYAVIの動きに目が離せない。

【セットリスト】
1.Stars
2.Rain Dance
3.Flashback
4.In Crowd
5.Bumps In The Night
6.Dim It
7.No Sleep Till Tokyo
8.Tears on Fire
9.The Other Side
10.GANRYU
11.Torture
12.Survive
13.Fire Bird
14.Raise Me Up
15.Day 1
16.Dancing With My Fingers
17.Under the Same Sky
<ENCORE>
1.Hands to Hold
2.Long Nights
3.The Others
4.Strong
5.What\'s My Name?

■『MIYAVI North America Tour 2019 “NO SLEEP TILL TOKYO" 』

7月25日 Vancouver | Vogue
7月26日 Seattle | Neptune\'s
7月27日 Portland | Crystal Ballroom
7月29日 San Francisco | Slim\'s
7月30日 Santa Ana | Observatory
8月13日 Chicago | House of Blues
8月16日 Toronto | Queen Elizabeth Theatre
8月17日 Montreal | Otakuthon Festival
8月19日 New York | Sony Music Hall
8月24日 Atlanta | The Masquerade

※一般・VIPチケット共に5月8日(水)(アメリカ時間)受付スタート!
※チケット・詳細は オフィシャルHPへ。

アルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』

2019年7月24日(水) 発売



詳細は後日発表


『Japan Tour 2019 "THE OTHER SIDE"』

5月04日(土・祝) 愛知/Zepp Nagoya
5月10日(金) 東京/Zepp DiverCity
5月11日(土) 東京/Zepp DiverCity
5月18日(土) 大阪/Zepp Osaka Bayside
5月25日(土) 福岡/Zepp Fukuoka
6月02日(日)  北海道/Zepp Sapporo



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MIYAVIまとめ
Brian the Sun、アメリカ・ダラスで開催される『A-KON 2019』に出演決定

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MIYAVI
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Brian the Sun、アメリカでのアニメコンベ『A-KON 2019』出演決定
Sat, 04 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月に全国7都市でのワンマンライブツアーを成功させたBrian the Sunが、6月27日〜30日で開催されるアメリカの3大アニメ・コンベンションのひとつである『A-KON 2019』へ出演することを発表した。

1990年からスタートした『A-KON』は今年で30年目を迎え、これまでも多くの著名アーティストが参加している歴史あるアニメ・コンベンション。Brian the SunはこのコンベンションのステージでTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』の第一期エンディグテーマとなった「HEROES」や『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマとなった「Lonely Go!」など、海外でも人気の高いアニメタイアップ楽曲を提げてのライブを行う予定だ。

Brian the Sunの出演日程やステージなどの詳細は後日発表される予定なので、続報を楽しみにして欲しい。

■『A-KON 2019』

日程:6月27日(木)〜6月30日(日) ※現地日程
会場:Fair Park;1300 Robert B Cullum Blvd, Dallas, TX
オフィシャルサイト:https://www.a-kon.com/

アルバム『MEME』

発売中



【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-5188〜9/¥3,600(without tax)
【通常盤】(CD)
ESCL-5190/¥2,700(without tax)
<収録曲>
■CD
1.Lonely Go!
(TVアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」OPテーマ)
2.まじでうるせえ
3.忘れていたこと
4.Re:mon
5.ファストワルツ
6.グリーンアルバム
7.夢の国
8.死
9.僕らの未来を照らすためのうた
10.MINT
11.MILK
■DVD
I.「Lonely Go!」Music Video
II. "Lonely Go!"MV-Making Movie
III.Live at UNIT(Four Bright Lights 2018.12.11)
1.神曲
2.都会の泉
3.Lonely Go!
4.HEROES
5.Good-bye My Old Self




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さくらしめじ、大盛況のうちに終幕となった日比谷野外大音楽堂公演をレポート
Sat, 04 May 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが5月3日に『木もれ陽の中の春風キャンプin日比谷野外音楽堂』を開催した。

オープニングとして、2018年7月に行なわれた初の日比谷野外大音楽堂でのライブを振り返る映像とコメントが流れ始める。“初めての野音はワクワクとドキドキでいっぱいだった”“でも、ジョンダリ(台風)がやってきた”。悪天候で悔しい思いをしたけれど、次こそはと強く思ったという彼らの胸の内が明かされた。

二度目の日比谷野外音楽堂は、見事な快晴! 森のキャンプ場のようなセットの中にオープニングナンバー「てぃーけーじー」のイントロに合わせてさくらしめじの田中雅功と高田彪我がステージに登場。向かい合ってギターをかき鳴らし、“今日は最高のキャンプにしましょう!”と叫ぶ。“TKG”に合わせて踊る客席をこぼれ落ちそうな笑顔で見つめながら、曲間で、野音をもじった“YON”をコール&レスポンスし、きのこりあんと一緒に見たかった青空に向けて大きな声を届けた。

彪我のトレードマークである首にかけたタンバリンを叩きながら歌う「ひだりむね」を披露した後、“みなさんこんにちは!”と言葉を投げかける。会場いっぱいのファンのみんなに挨拶できるのが嬉しいようで“やってきました〜、野音! 楽しんでますか!?”と体をめいっぱい使って最後尾まで声を届ける彪我。昨年の野音のことを振り返りつつ、“このGWでいちばんの晴れなんだって! 昨日より気温が2度も高いんだって!”と喜びを噛みしめる雅功。

“去年は雨ガッパ着させちゃって、あんまり顔が見えなかったけど、今日はばっちり!”“盛り上がっていきましょう!”という言葉に続けてコールされたのは、「ふうせんはなび」。冒頭の《花火》を“野音”、《花火を観に行こう》を“しめじのライブ観に行こう”に変える“野音ver.”で披露し、客席をニヤリと楽しませてくれる。優しい春の風を感じさせてくれる「かぜだより」から、結成初期の楽曲「いくじなし」を久しぶりに披露し、会場を沸かせた。

そんな彼らから、“今回の野音は、“音楽でつながる”をテーマにライブを作った”ことが告げられる。ここまでの4曲、スクリーンには彼らの表情と共に歌詞が映し出され、会場にいるみんなと一緒に歌うことで音楽とつながらせてくれていた。客席には、楽しそうに手を叩いたり踊ったりしながら、彼らと一緒に歌う姿がたくさん見られた。

“もっとみんなの近くに行きたい”という想いから会場中央に用意されたサブステージに移動することに。道中、ファミリー席の女の子に“何歳?”“好きな教科は?”とインタビューする雅功。体育が好きという9歳の子がいたかと思えば、彪我サイドではカップルを発見。“ど、ど、どういう関係ですか?”と突っ込むと“おつきあいしてます”という返答に誰よりも大はしゃぎする彪我。ライブに20回以上来ているという男性ファンに“末永くよろしくお願いいたします”とあいさつをするなど、たくさんの人がさくらしめじのライブを楽しんでくれていることを間近で感じられた。

サブステージに到着すると“近いね〜”と大喜び。大きな掛け声で拳をあげる「菌カツ!」から、「ケセラセラララ」へ。弾き語りラストは、シンガーソングライターのコレサワに楽曲提供をしてもらった「届けそこねたラブソング」を披露した。

メインステージに戻り彪我が“空を見て! いい感じの夕空になってきました”と言うと、雅功の“ようやくできるね”の言葉に笑顔でうなづく。前回の野音で、夕陽のタイミングでこの曲を歌えなかったのが悔しかったと話していた彼ら。薄曇りのうっすらとオレンジ色が広がっていく中で歌う「夕空小道」では、まさに“念願”の瞬間を体感していたに違いない。そこに「My Sunshine」のとてもクリアで突き抜ける歌声が響いた。

スクリーン上のお立ち台で静まり返った会場に向けて無言のままギターをかきならしたのは彪我。スラップでギターを激しく鳴らし、会場の注目を一身に集める。“えっ!?”という驚きの空気から、スクリーンに映るギタリストとしての表情、そしてそのスラップのカッコよさに感嘆の声が上がり始めたところで、「でぃすとーしょん」へと突入。雅功の“まだまだいけんだろ!”というあおりに、それまでの穏やかな雰囲気から一転ロックな空気が高まる。

ライブを重ねるごとに動きや表情を含め、ロックなナンバーが体に馴染んできているようで、ふたりとも激しく客席を盛り上げた。そして、向かいあって激しくギターをかき鳴らしたかと思えば、軽快なバンドサウンドの「あやまリズム」へと続くのも、さくらしめじのライブならではの演出だ。

“さっきまで夕方だって言ってたのに、あっという間に暗くてびっくり”と彪我。“ここからラストスパートですが、その前に声出しをしましょう”と雅功が提案し、男性・女性・学生・大人に続けて、昭和生まれ・平成生まれ・まさかまさかの令和生まれのコール&レスポンスを楽しんだ。“さらに、声を出したら、体も動かそう”と、2人で考案した“しめじ体操”でほっこりとした一体感が生まれる場面も。

ラストスパートの幕開けは、疾走感のある「スタートダッシュ」。あたりは一気に真っ暗になり、会場を囲む木々にミラーボールが美しく反射している。続くタオルをブンブンと回す「Bun!Bun!BuuuN!」では、ギターを置きハンドマイクでお立ち台に乗り楽しそうに笑っている。ファンのみんなとタオルを回して盛り上がりたいという想いでこの曲を作ったときから、彼らが見たかった光景がまさに今、目の前に広がっているのではないだろうか。

ラストに向けた2曲は、配信リリースされた「先に言うね」。現在の彼らの等身大が表現されている熱量の高い楽曲だ。曲が始まるとファンが、スマホのライトを振り始めた。それを見たふたりは驚きの表情を見せる。曲間で“ありがとう”と雅功が伝えると彪我が思わず声をつまらせ、客席の想いに最大限に応えたいという気持ちがこの曲のメッセージとしてより熱く伝わってきた。ラストは「えそらごと」で会場を幸福感で包んだ。

本編が終わり、さくらしめじがはけた後、スクリーンに“スマホのライトをつけてください”という文字が。実はアンコールでさくらしめじの2人には内緒で、スタッフが用意した演出。ライトがついたスマートフォンを振り、さくらしめじの楽曲「おもいでくれよん」を合唱しながらアンコールが起きる。ファンの歌声に呼び戻されたふたりは、「お返しの約束」を歌い始めた。

“今回の野音の“音楽でつながりたい”というテーマは、去年の野音が台風に見舞われても、みんなと音楽でつながることができたなという嬉しさがあって、『うたはつづくよどこまでも』というEPのタイトルにつながった。これからも僕たちはさくらしめじとして歌を歌っていきたいし、もっと沢山の方と音楽でつながっていきたいと思って決めたものです”と彪我。

“この数日、音楽でつながるってどういうことなんだろうって改めて考えてました。こうやってライブで同じ空間の中でつながることもそうですが、日常の中で辛いことや悲しいことがあったときに僕たちの曲が少しでも皆さんの気持ちに寄り添えられると嬉しいです”と雅功が言い、新曲が披露された。

ラストナンバーは、「みちくさこうしんきょく」を選曲。“最後もみんなで一緒に歌いましょう!”と夜空の下で会場に集まったきのこりあんと大きな声で歌い、未来へ向けた笑顔を見せた。

そして、最後の最後にまさかのサプライズ発表が! “やだよ、こわいよ”とビビる彼らに伝えられたのは『ドッ!菌!青春18本ツアー』だった。それを見て“よっしゃー!”とガッツポーズをしてすぐさまマイクに向かい“僕たちツアーやります! これでまたたくさんの人に会いに行けます!”と力強く宣言。野音に集まった2000人のお客さんに大きく手を振ってステージをあとにした。

6月14日には、『しめたん-さくらしめじが生まれた日 祝5周年- 告知!!サプライズ編』を開催。7月よりスタートする『祝5周年企画第一弾 ドッ!菌!青春18本ツアー』の詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

text by 大庭利恵
photo by 鈴木友莉、東虎二

【セットリスト】
1 てぃーけーじー
2 ひだりむね
3 ふうせんはなび(野音ver)
4 かぜだより
5 いくじなし
6 菌カツ!
7 ケセラセラララ
8 届けそこねたラブソング
9 夕空小道
10 My Sunshine
11 でぃすとーしょん
12 あやまリズム
13 スタートダッシュ
14 Bun!Bun!BuuuN!
15 先に言うね
16 えそらごと
<ENCORE>
1 お返しの約束
2 新曲
3 みちくさこうしんきょく

『ドッ!菌!青春18本ツアー』

7月20日(土) 香川・高松DIME
7月27日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
7月28日(日) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
8月02日(金) 千葉・柏PALOOZA
8月04日(日) 茨城・水戸ライトハウス
8月10日(土) 石川・金沢vanvan V4
8月12日(月・祝) 長野・長野CLUB JUNK BOX
8月16日(金) 兵庫・神戸VARIT.
8月17日(土) 京都・京都磔磔
8月23日(金) 群馬・高崎club FLEEZ
8月25日(日) 新潟・新潟LOTS
8月30日(金) 広島・SECOND CRUTCH
9月01日(日) 福岡・DRUM Be-1
9月07日(土) 神奈川・サンダースネイク厚木
9月14日(土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
9月15日(日) 宮城・仙台darwin
9月21日(土) 静岡・静岡ROXY
9月23日(月・祝) 愛知・名古屋SPADEBOX

◎特設サイト http://sakurashimeji.com/dokkintour



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アリス、6年ぶりの再始動!38年ぶりの北京公演も発表!
Sat, 04 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新元号「令和」が施行された5月1日、アリスが6年ぶりのツアーテーマとなる新曲「限りなき挑戦 −OPEN GATE−」を含むスペシャルセレクション・アルバム『ALICE AGAIN限りなき挑戦 −OPEN GATE− THE SETLIST』をリリースした。そして、三人によるアリス結成日である5月5日からは2020年まで続く全国ツアー『ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦 −OPEN GATE−』が思い出の地、神戸からスタートする!

このツアーに先駆けて、5月3日(金)に市川市文化会館にてファンクラブ限定公開のゲネプロが開催し、ゲネプロの前にはマスコミに向けてのメンバー3人の記者会見も行われた。

まずツアーテーマとなる新曲「限りなき挑戦 −OPEN GATE−」をフル・バンドでメディアに向けて初披露。谷村新司、堀内孝雄の御馴染みのツイン・ヴォーカルとツイン・ギター、そして矢沢透の骨太のドラム・サウンドで今年全員70歳とは思えない、熱いロック・サウンドを聞かせた。

続いての記者会見では、最初に谷村新司がメディアに挨拶。『6年ぶりのアリスのツアーをスタートいたします。今年は3 人そろって70歳。“70歳の限りなき挑戦"、これがテーマです。「3 人で今だからできる大人のロックをしたいね」と話し、誰が聴いても“かっこいい!"と思える音作りをしてまいりました。6年前に47都道府県のツアーを行ったときに、すでに会場には2世代に渡る観客の皆さんが来ていただいていたんですが、今回は3 世代になっているんじゃないかな、と我々の方も楽しみにしております。「限りなき挑戦 -OPEN GATE-」の歌詞の中にも出てきますけれども、これからの新しい時代を、世代を越えて、一緒にたくましく生きていこう、そういう応援歌になればいいと思っております。そうして我々3 人に共通する思いは、全国で待ってくれている皆さんと、それぞれの会場でまた笑顔で会える、それが我々にとって何よりも喜びで望みです。』と話した。

記者から「令和という新時代の初めからスタートすることの意味」について聞かれた堀内は『令和のタイミングという事ですが、これは考えてできることではないので。これは偶然がくれたプレゼントじゃないかな。僕らは昭和に生まれて、そして平成の御代も越えて、今度令和ということで、こんなラッキーなやつらはいないですよね。僕は(アリスでは)一番年下で、10月に70歳・古希を迎えるんですが、さしずめ喜寿あたりを目指して頑張ろうかな、と思っております。』と答えた。また、矢沢は「今回は悲しく時代が変わるのではなく、前向きに変わっていますし、希望を持ってみんな喜んでいる。僕たちもいい意味で明るくスタートを切れるので、すごくやる気が出ております。」と話した。

さらに記者からの「70歳でオリジナル・メンバーでロングツアーが出来るバンドは世界的に見ても凄いことである」という話を受けて、谷村は「3 人が元気に顔を合わせられるということが何より会う度に嬉しいね、と話しています。僕らの周りではオリジナル・メンバーで組もうと思っても組めない方もいるし、亡くなられた人もいます。僕らのこの状況にはひたすら感謝しております。3人が元気でいてくれることに感謝しつつ、お互いにいい意味でいたわる心が芽生えてきています。」と話した。

その後、会見では今年11月17日に北京工人体育館にて、アリスの北京公演が38年ぶりに開催されることが発表され、ステージには中華人民共和国 駐日本国大使館 文化部 参事官、石 永菁(セキ・エイセイ)氏が登壇した。石参事官は『1981年にアリスが北京で公演をしたときには、私は日本語を勉強して大学2年生でした。アリスのコンサートを見るチャンスは無かったですけど、教材としてアリスのビデオを見まして、クラスのみんながファンになっていました。時間が経つのは早いもので、それから38年が経ちまして、いまはこのように駐日本国大使として文化交流をしております。アリスのそのときの公演は、そのときの青年たちにはとっても影響が大きかったです。今年は日本にとっては令和という新しい時代に入りまして、中国も建国70周年となっております。そして今年は中日文化事業協定40周年、そして中日青少年交流推進年でもあります。多くの日本の若者たちに、先輩たちの事業を受け継いて、中国との交流をにお願いしたいと思います。」と感慨深く話した。

谷村は『1981年に我々が中国を訪れたとき、若い人たちが北京工人体育館、日本でいうと日本武道館というようなところですね、そこでの2回のコンサートで2万人もお越し頂きました。それから時が流れて中国を訪れると「あのとき実は会場にいました」とかそういう話を聞きます。去年、私がコンサートをしました時に、「2019年は日中文化交流の記念の年でもありますし、38年前と同じ工人体育館でお願いします」といお言葉をいただきまして、今回38年ぶりの北京公演が実現することになりました。国際状況とか経済環境とかいろんなことが起きてきていますけど、政治とか経済を越えて、唯一、素直に繋がれるものは文化しかないのではないかと僕は思っています。文化の交流が中国と日本のいい環境作りに貢献できるのではないかな、と思っております。』と話した。

記者会見の後は約600名のファン・クラブ会員がホールを訪れ、アリスのコンサート・ツアーのゲネプロが行われ、観客の前で初めての披露となる新曲「限りなき挑戦 -OPEN GATE-」など、ツアー演奏曲を全て演奏した。

■『ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦 −OPEN GATE−』

5月05日(日・祝) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
5月06日(月・休) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
5月11日(土) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月12日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月18日(土) 岩手・岩手県民会館
5月19日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
5月24日(金) 香川・レクザムホール(香川県県民ホール)
5月25日(土) 愛媛・松山市民会館
6月06日(木) 東京・日本武道館
6月07日(金) 東京・日本武道館
6月16日(日) 神奈川・神奈川県民ホール
6月22日(土) 栃木・宇都宮市文化会館
6月23日(日) 群馬・ベイシア文化ホール
6月29日(土) 広島・広島文化学園HBGホール
6月30日(日) 山口・周南市文化会館
7月15日(月・祝) 岡山・倉敷市民会館
7月27日(土) 千葉・松戸 森のホール21
9月07日(土) 富山・富山オーバードホール
9月08日(日) 新潟・新潟県民会館
9月11日(水)  和歌山・和歌山県民文化会館
9月12日(木)  大阪・東大阪市文化創造館
9月15日(日) 宮崎・宮崎市民文化ホール
9月16日(月・祝) 大分・iichikoグランシアタ
9月21日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
9月23日(月・祝) 福岡・福岡サンパレス
9月28日(土) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
9月29日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
10月02日(水) 長野・ホクト文化ホール
10月06日(日) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
10月13日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ大ホール
10月14日(月・祝)  茨城・茨城県立県民文化センター
10月19日(土) 大阪・フェニーチェ堺
10月20日(日) 京都・ロームシアター京都
and more…

アルバム『ALICE AGAIN限りなき挑戦 −OPEN GATE− THE SETLIST』

2019年5月1日発売



UPCY-7576/7/¥3,241(税抜) 
・仕様:CD2枚組
・概要:2019年の全国ツアーにおける演奏曲目のオリジナル音源を“ほぼ"収録した、最新リマスタリングによる2枚組全24曲からなるスペシャルセレクション。ツアーのテーマ曲でもある新曲「限りなき挑戦 −OPEN GATE−」もCD初収録!




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大橋ちっぽけ&Kaco、東京と大阪と愛媛を回るツアーを開催
Sat, 04 May 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大橋ちっぽけとKacoが、8月に東京・大阪・愛媛にて企画ツアー『大橋ちっぽけと!Kacoの!「坊っちゃん、マドンナ 3 色だんごツアー」』を開催することを発表した。

2019年3月にTRIAD/日本コロムビアよりアルバム「ポピュラーの在り処」にてデビューした大橋ちっぽけと、2019年1月にミニアルバム「たてがみ」をリリースしたKacoが。

2018年9月、新宿のライブハウスにて共演し、大橋ちっぽけのライブパフォーマンスに魅了されたKacoが声をかけたのが交流の始まりだった。話せば二人は同じ愛媛県出身、シンガーソングライター、そしてキャリアもこれから。「一緒にツアーを回ったら面白いかも」というアイデアからこの企画が実現したとのこと。

大橋ちっぽけは「同郷であり、素晴らしいシンガーソングライターのKacoさんと初めてのツアーを行うことができて嬉しいです。東京、大阪、そして地元愛媛の3ヶ所で、僕たちの良さが溢れるようなライブをしたいと思います。坊っちゃんとして頑張ります。」とコメント。Kacoも「東京で出逢った同郷のちっぽけくんと共に、東京、大阪、愛媛へ歌いにいきます。三色だんごツアー。一粒一粒、その日その日の唄を頬張って、皆んなでほっこり心いっぱいになれる空間を作るけんね〜!」と意気込みを寄せている。

ツアータイトル「坊っちゃん、マドンナ」からも、同郷であり、郷土を想う気持ちが見え隠れする。その答えあわせをするかのように、最終日は愛媛県松山市。3本の短いツアーではあるが、ちっぽけとKacoが奏でる音楽へのまっすぐな気持ちと神秘性は、オーディエンスの期待を裏切らないことは間違いなさそうだ。なお、只熊良介(Drums)、中村昌史(Bass)が、両者のサポートを務める。弾き語りだけでないコラボレーションも期待できそうだ。

■大橋ちっぽけ オフィシャルHP
https://chippoke.themedia.jp/
■Kaco オフィシャルHP
http://kaco-official.com/

■『大橋ちっぽけと!Kacoの! 「坊っちゃん、 マドンナ 3 色だんごツアー」』

8月06日(火) 東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE
8月08日(木) 大阪・バナナホール
8月09日(金) 愛媛・松山WStudioRED
<チケット>
前売り価格 ¥3,500(税込・1drink別途)
一般発売日: 2019年6月8日(土)
※先行販売などの情報は後日発表



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赤い公園、エピックレコードジャパンへの移籍&新アーティスト写を発表
Sat, 04 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年5月の『VIVA LA ROCK 2018』にて石野理子をボーカルに迎えたことをサプライズ発表し、新体制として活動をスタートさせた赤い公園。その後も数々のイベントやフェスに出演、2019年3月から4月にかけては計14ヶ所を回るワンマンツアー『Re: First One Man Tour 2019』も開催した。

そんな彼女たちが新体制発表からちょうど1年後の2019年5月4日(土)、さいたまスーパーアリーナにて行われた『VIVA LA ROCK 2019』のステージにて、エピックレコードジャパンへの移籍を発表した。また、それにあわせて、新体制の決意を込めた新A写も公開! 今後の情報については、改めて発表予定とのことだ。



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nano.RIPE、ツアー初日に作曲者別2デイズ公演の開催を発表
Sat, 04 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月3日に新曲「アイシー」をリリースし、その同日にツアー『ゆうきのきのみ』の初日を恵比寿 LIQUIDROOM にて迎えたnano.RIPEが、年末12月28日・29日に渋谷クラブ クアトロでのライブを発表した。

『せかいじゅのはな』というタイトルを掲げる同公演のテーマは作曲者別ライブで、Vo.&Gt.きみコ作曲の「キミメロ DAY」、Gt.ササキジュン作曲の「ジュンメロ DAY」という2デイズとなっている。

■『nano.RIPE TOUR 2019 「せかいじゅのはな」』

12月28日(土) 渋谷CLUB QUATTORO
12月29日(日) 渋谷CLUB QUATTORO
開場:16:45 / 開演:17:30
料金:¥4,500-(税込) 別途ドリンク¥600-

配信シングル「アイシー」

配信中



作詞・作曲:きみコ 編曲:nano.RIPE



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