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焚吐×みやかわくんがユニット“Only this time"を結成!アニメ『名探偵コナン』OPテーマ「ANSWER」を7月に発売!
Wed, 01 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年 2018年1月〜7月に大人気アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ「神風エクスプレス」を歌った焚吐×みやかわくんが、新ユニット“Only this time"を結成し、その新曲「ANSWER」が令和元年6月1日よりアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマに決定した。

今作の楽曲プロデュースは人気ロックバンドMY FIRST STORYのベースNobが担当していり、宮川大聖(みやかわくん)が作詞・作曲を担当し、サビでは焚吐のハイトーンボイスが炸裂! またドラムはMY FIRST STORYのKid\'zが参加している。新ユニット“Only this time"は、その名の通り、まさに“今しかできない音楽"を紡ぎ出していく。

「ANSWER」を表題とするシングルは7月3日に発売され、リリース記念イベントの開催も決定している。

■Only this time 特設ページ
http://takuto-official.com/only_this_time/
■焚吐 オフィシャルHP
http://takuto-official.com
■みやかわくんオフィシャル HP
https://www.mykwkn.net/

■【シングル「ANSWER」 全国リリース記念イベント】

【埼玉会場】
日時:6月01日(土) 13:00〜
会場:ステラタウン大宮 メローペ広場ステージ
【東京会場】
日時:6月02日(日) 13:00〜
会場:ららぽーと立川立飛2Fイベント広場
【宮城会場】
日時:6月08日(土) 13:00〜
会場:仙台駅前イービーンズ10階屋上特設ステージ
【福岡会場】
日時:6月09日(日)
会場:福岡某所
【大阪会場】
日時:6月15日(土) 13:00〜
会場:くずはモール 南館ヒカリノモール1F SANZEN-HIROBA
【愛知会場】
日時:6月16日(日) 17:00〜
会場:イオンモール大高 1F グリーンコート
【新潟会場】
日時:6月22日(土) 13:00〜
会場:イオンモール新潟南1階マリンコート
【北海道会場】
日時:6月23日(日) 13:00〜(予定)
会場:北海道某所
【広島会場】
日時:6月29日(土) 13:00〜
会場:広島駅南口地下広場
【神奈川会場】
日時:6月30日(日) 13:00〜
会場:ビナウォーク5番館 1Fビナステップ
【東京会場】
日時:7月03日(水) 18:00〜(予定)
会場:東京某所
日時:7月06日(土) 13:00〜
会場:お台場ヴィーナスフォート 2F教会広場
【愛知会場】
日時:7月07日(日) 12:00〜
会場:イオンモール大高 1F グリーンコート
【大阪会場】?
日時:7月07日(日)
会場:大阪某所

※詳細は後日発表致しますので各会場へのお問合せはご遠慮ください。

シングル「ANSWER」

2019年7月3日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-4051/¥2,000(税込)
<収録曲> 
■CD
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定
■DVD 
・ANSWER Music Video + メイキング

【通常盤】(CD)
JBCZ-4052/¥1,200(税込)
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定

【名探偵コナン盤】(CD)
JBCZ-4053/¥1,300(税込)
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定 
4. ANSWER (TV_Edit)

【FC限定盤】(CD)
JBCF-1010/¥2,500(税込)
※豪華スペシャルBOX仕様・スペシャルグッズ付き
※みやかわくん・焚吐のどちらのファンクラブからでもお申し込み頂けます。
※予約受付とスペシャルグッズの詳細は、後日発表いたします。
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定




【関連リンク】
焚吐×みやかわくんがユニット“Only this time"を結成!アニメ『名探偵コナン』OPテーマ「ANSWER」を7月に発売!
Only this timeまとめ
みやかわくんまとめ
焚吐まとめ
MY FIRST STORYまとめ

【関連アーティスト】
Only this time, みやかわくん, 焚吐, MY FIRST STORY
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, CD, シングル, 主題歌

さくらしめじ、結成5周年を記念した計18公演のツアーを発表
Fri, 03 May 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじが、7月20日(土)香川・高松DIME公演より『ドッ!菌!青春!18本ツアー』を開催することを、5月3日に日比谷野音で行なったワンマンライブ『木もれ陽の中の春風キャンプ in 日比谷野外大音楽堂』で発表した。

このツアーは、9月23日(月・祝)愛知・名古屋SPADEBOX公演まで、計18公演を予定している。ツアーの特設サイトも開設され、チケットは無料ファンクラブ先行がスタートしたので、気になる方はお早めにチェックを!

■祝5周年企画第1弾! 『ドッ!菌!青春18本ツアー』

7月20日(土) 香川・高松DIME
7月27日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
7月28日(日) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
8月02日(金) 千葉・柏PALOOZA
8月04日(日) 茨城・水戸ライトハウス
8月10日(土) 石川・金沢vanvan V4
8月12日(月・祝) 長野・長野CLUB JUNK BOX
8月16日(金) 兵庫・神戸VARIT.
8月17日(土) 京都・京都磔磔
8月23日(金) 群馬・高崎club FLEEZ
8月25日(日) 新潟・新潟LOTS
8月30日(金) 広島・SECOND CRUTCH
9月01日(日) 福岡・DRUM Be-1
9月07日(土) 神奈川・サンダースネイク厚木
9月14日(土) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
9月15日(日) 宮城・仙台darwin
9月21日(土) 静岡・静岡ROXY
9月23日(月・祝) 愛知・名古屋SPADEBOX

◎特設サイト
http://sakurashimeji.com/dokkintour



【関連リンク】
さくらしめじ、結成5周年を記念した計18公演のツアーを発表
さくらしめじまとめ
スザンヌ・ヴェガのジャーナリスティックな視点が光る『孤独(ひとり)』

【関連アーティスト】
さくらしめじ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, ライブ, ツアー, チケット

スザンヌ・ヴェガのジャーナリスティックな視点が光る『孤独(ひとり)』
Fri, 03 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

パンクロックとAORが登場した70年代中頃からシンセポップやディスコサウンドが隆盛を極めた80年代中頃まで、音楽市場はラウド・お洒落・ダンサブルなものが主流で、人間味のあるシンプルなサウンドや歌声がメディアで紹介されることは少なかった。そんなご時世に、アコースティックギターを持ち、詩的で社会性のある歌を淡々と弾き語りながら登場したのがスザンヌ・ヴェガであった。彼女が85年にリリースしたメジャーデビュー作『街角の歌(原題:Suzanne Vega)』は、まずイギリスで収録曲の「マレーネの肖像」が大ヒット(全英シングルチャート21位)、アメリカでもCMJ(カレッジ・ミュージック・ジャーナル)で上位にチャートイン、同曲のPVがMTVでもヘビーローテーションされるなど、大きな話題となった。

そして、87年にリリースされた2作目の本作『孤独(ひとり)(原題:Solitude Standing)』には、彼女の代表曲のひとつで幼児虐待のことが歌われた「ルカ」が収録され、フォーキーなスタイルにもかかわらず全米3位まで上昇する。本作の成功で、これ以降女性の弾き語りアーティストが増えたばかりか、オルタナカントリーやアメリカーナ系のムーブメントなど、90sアメリカ音楽の大きな潮流へと動いていくのである。

■連綿と続くフォーク・リバイバルの 流れから登場したSSW

カリフォルニア生まれのスザンヌ・ヴェガは、幼い頃に母親とニューヨークに移り、継父のプエルトリコ人作家から多文化の音楽や文学を学びつつ、10代過ぎにはギターと歌を始めている。多感な青春期にダンスや文学を勉強していたが、地元で観たルー・リードのライヴに衝撃を受け、音楽で生きていくことを決意する。彼女の生ギターでの弾き語りスタイルは20歳前には確立していて、一見古臭いスタイルのように思われがちだが、これはニューヨークに点在する小さなライヴハウスでは当たり前の演奏スタイルだった。パンクロッカーであろうが、フォークシンガーであろうが、カントリーシンガーであろうが、生ギター1本で歌う(歌える)のがフォークリバイバルを経たアメリカのポピュラー音楽アーティストの在り方なのだ。

■『ソングライター・ エクスチェンジ』での修行

彼女は、フォーク・リバイバルの流れが続くグリニッジ・ビレッジで活動していたフォークシンガーのジャック・ハーディーに師事する。ハーディーは歌手活動の傍ら、フォーク・リバイバルやフォークソングについて学び合う『ソングライター・エクスチェンジ』というフォークソング塾を主宰、スザンヌもそこに出入りし、メキメキと頭角を表す。ハーディーが編集していた『ファスト・フォーク・ミュージカル・マガジン』(月刊のフォーク雑誌で新人アーティストを紹介するレコードが付いていた。以下、『ファスト・フォーク』)にも音源が掲載されるなど、徐々にグリニッジ・ビレッジ界隈では名が知られるようになっていく。

ただ、『ファスト・フォーク』の活動自体、メジャーレーベルの予備校的な存在ではなく、大手レコード会社の商業主義的な戦略に意義を唱えていただけに、すぐにメジャー契約が成立したわけではない。何年も小さいライヴ(コーヒー)ハウスで活動を続け、レコード会社に何度もデモテープを送りようやくA&Mレコードとの契約にこぎつけるものの、冒頭で述べたような時代背景もあって、A&Mの上層部は彼女の音楽が売れるとは考えていなかった。業界の誰もが、遅れてきたシンガーソングライターという見方をしていたのである。

■デビューアルバムの成功と続く 女性アーティストたち

1985年、念願の1stアルバム『街角の歌』をリリースする。このアルバムはレコード会社の予想した売上(3万枚)を大きく越え、シングルカットされた「マレーネの肖像」のイギリスでのヒットもあって、実際には100万枚以上を売上げる結果となった。イギリスでは80年代の初頭からインディーズレーベル主導のアコースティックサウンド(ネオアコ)が人気を集めており、彼女の知的で硬質なヴォーカルと、フォーキーかつポップなサウンドを前面に押し出したレニー・ケイ(ニューヨークパンクの仕掛け人で、パティ・スミス・グループのギタリスト)の戦術が奏功したようだ。

彼女のヒットを受け、トレーシー・チャップマン、ビクトリア・ウィリアムス、アニー・デフランコ、エディ・ブリケルら、才能ある女性アーティストたちが次々に登場し、80sフォーク・リバイバルとも言える一大ムーブメントにまで広がっていくのである。そして、この流れは90年代に入ると各地のインディーズグループなどにも影響を与え、オルタナカントリーやアメリカーナといった人力演奏中心のアーティストが注目されるきっかけにもなるのである。

ちなみに、ファストフォークの多くの仲間の中にあって、スザンヌは最初にメジャーデビューしたアーティストである。のちにライル・ラヴェット、トレーシー・チャップマン、ミッシェル・ショックト、スージー・ボガスらが続いてメジャーデビューすることになるのだが、スザンヌのデビューから見えてくるのは、未だに(1987年の時点)アメリカのポピュラー音楽がフォーク・リバイバルの影響下にあるということであり、60sフォーク・リバイバルでのボブ・ディラン、フィル・オクス、トム・パクストン、フレッド・ニール、エリック・アンダースン、ジェリー・ジェフ・ウォーカーらが登場した時、70sフォーク・リバイバルでのジョン・プライン、スティーブ・グッドマン、ガイ・クラーク、エミルー・ハリス、ダニー・オキーフらの登場の時と似ているのが面白い。50sフォーク・リバイバルのリーダー、ピート・シーガーのプロテスト性や反骨精神は何十年経とうが、アメリカではずっと生きているのである。

■生誕100周年のピート・シーガー

余談だが、ピート・シーガーのことについて少し触れておく。アメリカのフォーク・リバイバル・ムーブメントで、多くのアーティストにルーツ音楽の大切さを説いたピート・シーガー。今年は、彼の生誕100周年(1919年5月3日生まれ)にあたる。5月3日には日本でも『ピート・シーガー生誕100年祭』が開催されるなど、ポピュラー音楽界に残した彼の偉大な業績は未だに語り継がれている。シーガーは貧困や人種差別問題、反戦といった社会的なテーマを歌にするプロテストシンガーとしてデビューし、ボブ・ディランをはじめ、ザ・バーズ、ブルース・スプリングスティーンなど、フォークだけでなくロックにも多くのフォロワーが存在するアメリカンミュージックの重鎮だ。彼の「花はどこへ行った?」や「天使のハンマー」は日本でもよく知られている名曲である。

■本作『孤独(ひとり)』について

1987年、前作のヒットを受けてプレッシャーもあったはずだが、期待を上回る仕上がりの本作『孤独(ひとり)』をリリースした。今でもこの作品は彼女の代表作であり、世界中で愛されるアルバムである。プロデュースは前作に続き、スティーブ・アダボとレニー・ケイのコンビが担当、冷たささえ感じられる彼女の淡々とした歌声を、今回も巧く引き出すことに成功している。

前作同様、本作はイギリスで大ヒット、全英チャートでは2位になっている。全米チャートでも11位となり、文句なしのヒット作となった。内容はもちろん良い。収録曲は全部で11曲、デビュー前の『ファスト・フォーク』時代に書かれた曲が多い。冒頭の印象的な「Tom’s Diner」の初出『ファスト・フォーク』の記念すべき1巻1号(1984年発行)で取り上げられている。この曲も「Luka」と並ぶ彼女の代表曲で、カバーが多い。彼女の最大のヒット曲で代表曲の「ルカ」はシンセも加えたポップなナンバーに仕上げてはいるのだが、歌われているのはショッキングな幼児虐待の内容で、彼女がジャーナリスティックな視点を持っていることがよく分かる。「Gypsy」は彼女が18歳の時に書いたもの。「Night Vision」と「Calypso」はどちらも文学についての解釈である。他にもダウンタウンの街の様子を歌ったものや他人とのコミュニケーションの困難さについてなど、誰しもが日常で感じている身近な題材を文学的な表現で歌っている。

今聴くと、本作で使われているシンセの音にチープさを感じるのは確かだが、そんなことが気にならないぐらい彼女の存在感のある歌声に引き込まれる。もし彼女に音楽を聴いたことがなければ、これを機会に聴いてみてください。きっと新しい発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Solitude Standing』

1987年発表作品



<収録曲>
1. トムズ・ダイナー/TOM\'S DINER
2. ルカ/LUKA
3. 鉄の街/IRON BOUND / FANCY POULTRY
4. 瞳/IN THE EYE
5. 夜の影/NIGHT VISION
6. 孤独(ひとり)/SOLITUDE STANDING
7. カリプソ/CALYPSO
8. ことば/LANGUAGE
9. ジプシー/GYPSY
10.木の馬/WOODEN HORSE (CASPER HAUSER\'S SONG)
11. トムズ・ダイナー(リプリーズ)/TOM\'S DINER (REPRISE)




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『LINDBERG III』から考察するLINDBERGの軌跡とその勝因
Wed, 01 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

令和最初の邦楽名盤紹介となる今回は、昭和最後の年に結成されて平成元年にメジャーデビューしたLINDBERGをピックアップ。そのキャッチーな楽曲もさることながら、渡瀬マキの(Vo)キャラクターも手伝ってポップな印象が強いロックバンドではあるが、少し調べてみると、それはそれで間違いではないものの、決してポップなだけの存在ではないことも見えてきた。結成に至る過程から彼女らの本質を考察してみる。

■LINDBERGに至るまでの道のり

「今すぐ Kiss Me」を始め、「Dream On 抱きしめて」や「BELIEVE IN LOVE」などのヒット曲を出したLINDBERGは、1990年代を代表するロックバンドのひとつだ。1stシングル「ROUTE 246」の発売が1989年4月で、1990年2月発売の2nd「今すぐKiss Me」が最初のヒットであったから、そこだけで見たら、デビューから順調に売れたバンドだと思われるだろうが、実はそうではない。渡瀬マキにとってLINDBERGはメジャー最初の音楽活動ではなく、言わば2度目のデビューであったのである。そもそも彼女は1986年に『1986ヤングジャンプクイーン』でグランプリを獲得して芸能界入り。青年誌でのグランプリ獲得と言っても今のグラビアアイドルとは少し違うものではあったようだが、彼女の最初のキャリアは所謂アイドル活動であった。1987年には歌手として1stシングル「パールモンド・Kiss」をリリースし、以降2枚のシングルを発表している(通算3作のシングルを発表)。

個人的には彼女のデビュー時のことはわりと覚えている。いや、恐縮ながらもはっきりと言わせてもらえば、アイドル時代の渡瀬マキ(当時は渡瀬麻紀)の楽曲はほぼ印象にないので(失礼)、デビュー間もない彼女がTVバラエティー番組に出演していたことを覚えていると言い換えたほうがいいだろうか。その番組は『正義の味方株式会社』。さらに正確に白状すれば、番組自体がどんな内容であったのかも忘れてしまったが、Wikipediaによれば[視聴者からの手紙などによる依頼を受けて彼らのもとへ赴き(主に関東地方)、隊員全員で力を合わせて様々な作業の手伝いをする模様を放送]([]はWikipediaから引用)とあるので、『探偵!ナイトスクープ』の亜流みたいなものだったものだったのだろう。出演者が全員、ツナギを着ていたような記憶も薄っすら残っている。

まぁ、その『正義の味方株式会社』は、当時絶大な人気があった『夕やけニャンニャン』の直前の時間帯に放送されていた番組なので(『正義の〜』が16時30分からで、『夕やけ〜』は17時00分から)、おニャン子クラブ観たさにチャンネルを合わせているところに流れてくる番組といった感じだったのだろう。いつまでやっていたのかも覚えていないが(Wikipediaによるとどうやら2クールで終了したようであるが)、小柄な渡瀬が奮闘する姿に何か感じるものがあったのか、なぜか彼女のことは記憶に残っていた。

そして、LINDBERG。最初のヒット曲「今すぐKiss Me」の発売は1990年2月だったが、この楽曲は所謂“月9ドラマ”の『世界で一番君が好き!』の主題歌として同年1月からオンエアされていたので、リリース前からその歌声は耳にしていたと思うが、その時はヴォーカルが渡瀬だとは気付いていなかったと思う。最初にそれを認識したのは彼女たちが歌番組『歌のトップテン』に出演した時。ブラックジーンズに長袖Tシャツという姿だったと思う。いかにも当時のビートパンクバンドらしい出で立ちで登場した渡瀬を見て、“おっ、彼女はあの時の!”とスワッとしたことを思い出す。番組司会の和田アキ子にアイドル歌手だったことを指摘された渡瀬だったが、“どうしてアイドルを辞めてバンドを始めたのか?”と訊かれて “嫌やったから”と関西訛りで笑って答える姿も印象的だった。

その後のLINDBERGの活躍は軽く前述した通りだが、デビュー間もなくヒット曲に恵まれたバンドではあったとはいえ、そこまでの道徳は決して平坦なものではなかったことは、渡瀬の経歴を振り返っただけでも想像するに難くない。バンドのメインコンポーザーだったと言える川添智久(Ba)のキャリアからもそれを垣間見ることができる。若かりし頃の彼のプロフィールは細かく明らかにされていないものの、氷室京介やGLAYのサポートで知られるドラマー、永井利光が「僕が宮崎から一緒に出て来て苦楽をともにした」と発言しているのを見つけた(『TOSHI NAGAI×TAKURO(GLAY)対談 TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM〜30th Anniversary & Birthday〜Produced by GLAY』より)。永井のオフィシャルサイトによれば、彼が上京したのは18歳の時とある。1982年のことだろう。川添も永井と同じ年に上京したとなると、1989年のLINDBERGのデビューまで凡そ7年間を費やした計算になり、彼もまた決して楽な道のりを歩んできたミュージシャンでなかったことが分かる。

■作品に宿る彼女たちの意気込み

3rdアルバム『LINDBERG III』は「今すぐ Kiss Me」のヒットを受けて、前作である2ndアルバム『LINDBERG II』から5カ月という短いインターバルでリリースされた作品だ。2ndアルバム『LINDBERG II』も1stアルバム『LINDBERG I』から7カ月後に発表されているので、約1年間で3枚のアルバムを世に出していたことになる。これだけでも当時の彼女らの意気込みが十分に伝わってくるのだが、作品に宿るハツラツとした感じにもLINDBERGのやる気を見出すことができる。『LINDBERG III』のオープニングを飾るM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」の歌詞はこうだ。

《誰もがみんな口を揃えて/無駄なことだと 白い目で僕を見るけど》《小さな翼は びくともしない/夜の向こうにある 未来探すよ》《小さな翼が 僕を呼んでる/涙の向こうに 未来探すよ/強い雨の日も びくともしない/明日を信じて 飛び続けるよ》(M1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」)。

バンド名の由来でもある、1927年に大西洋単独無着陸飛行に成功したCharles Augustus Lindberghになぞらえながら、周りからどう見られようと前へ進もうとする決意がそこにある。しかも、それは能天気でノープランな挑戦ではなく、《夜の向こうに》や《涙の向こうに》とあることから、挫折を理解した人の弁であることも分かるし、そこまでの彼女たちの歩みを重ねると実に味わい深い歌詞である。さらには──。

《6月の雨さえ いつかあがるから》《It\'s A Rainy Day 明日こそは/靴音はずませ 天気になる/あの子の心も 天気になる/私の瞳も 天気になる》(M12「RAINY DAY」)。

と、アルバムのフィナーレで“いつか雨はあがる”と言っているのも清々しいところだ。

《忘れないで授業ぬけだし/二人で見た限りない空/忘れないで負けそうなとき/臆病にならないで》(M10「忘れないで」)。
《Ready Go! 普段着で/今すぐに/行けるよ 夢の向こうに!》(M11「READY GO!」)。

ロストラブソングと思しきM9「SILVER MOON」がある一方で、上記のようなポジティブシンキングがLINDBERGの特徴であると言えるが、それもM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」に見出せる、わずかな後ろ向き──言わば1パーセント以下のネガティブさがあることで余計に溌剌とした印象になっているのだろうし、だからこそ多くのリスナーの心に響いたのだろう。

■押し引きのバランスが絶妙

そうしたリアリティーを損ねていない歌詞が、エッジーなギターサウンドに彩られながらもメジャー感の強い開放的なメロディに乗せられているのだから、LINDBERGの楽曲が大衆に支持されないわけはなかった。しかも、1980年代半ばにREBECCA、BO?WYがブレイクし、そこから“イカ天”に代表されるバンドブームへの流れの中で、すでにロックバンドは巷で認知されてたわけで──結果論であることは承知で述べるけれども──渡瀬がアイドルではなくロックバンドのヴォーカリストの道を選んだのは正解だったのだろう。

『LINDBERG III』のM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」は、フィードバックノイズが強調され、ディストーションがほどよく聴いたエレキギターの音から幕を開け、全体的にも如何にも90年らしいドライかつシャープなサウンドを聴くことができる。これもこのバンドの特徴であろう。以降、M4「ROLLING DAYS」でスカっぽいカッティング、M7「MODERN GIRL」でブルージーなリフ、M11「READY GO!」ではハードロック的なアプローチと、多彩な表情を見せるが、いずれも弾き過ぎず抑え過ぎず、押し引きのバランスがいい印象がある。

例えば、M8「YOU BELONG TO ME」の間奏のギターソロは所謂速弾きで、HR/HM系だったらこの3倍…いや5倍くらいの長さがあってもおかしくない気もしなくもないが、そうなっていない。また、所々でU2的な雰囲気があったり、Bryan Adams風味があったりもするのだが、それもまったくこれ見よがしでなく、どこか奥ゆかしさを感じるほどのバランスで入っている。ギター以外でも、M2「RUSH LIFE」ではタンバリンやパーカッションがブラックミュージック的なダンサブルさがあったり、M7「MODERN GIRL」の後半ではサイケなストリングスが聴けたりと、ロックバンドのマナーに則ったようなサウンドを聴くこともできるのだが、これもまた長すぎず、まったくマニアックに聴こえないのである。この辺りが即ち大衆を意識したものかどうか分からない。分からないから想像でしかないけれども、アルバムとはいえ、ロックバンド然としたサウンドをこれ見よがしに示さなかったことは、LINDBERGが多くのリスナーに親しまれたことと無縁ではなかった気がする。

最後にもう一点、今回『LINDBERG III』を聴いて改めて感じたLINDBERGの特徴を記しておこうと思う。LINDBERG楽曲の歌メロは、多くのシングル曲を手掛けた川添に限らず、平川達也(Gu)も小柳昌法(Dr)も、誰が作る曲にしてもとてもキャッチーであることに議論を待たないと思うが、そのどれもが渡瀬の声のレンジにとてもマッチしている印象が強い。もちろん、そもそも渡瀬は幅広い音域を歌いこなせるだけのヴォーカリストではあるのだろうが、いたずらに高音低音を強調することなく、サビにつながるBメロ後半やサビの聴かせどころでいい具合の音域に突入しているのである。全体的には高音域ではあるのだが、無理のないギリギリの高音と言おうか。古のハードロック的ハイトーンヴォーカルとも、もちろんコンテンポラリーR&Bでのファルセットとはまったく異なる、(誤解を恐れずに言えば)嫌味のない声なのである。これはLINDBERG楽曲の溌剌さをベストに表現していたとは言える。そんなふうに考えると、改めて言うことでもなかろうが、LINDBERGというバンドは、歌詞、サウンド、メロディー、その全てにおいて、絶妙なバランスを発揮していたバンドであったのだろう。

TEXT:帆苅智之

アルバム『LINDBERG III』

1990年発表作品



<収録曲>
1.LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜
2.RUSH LIFE
3.今すぐKiss Me [ALBUM MIX]
4.ROLLING DAYS
5.TOUCH DOWN
6.VOICE OF ANGEL
7.MODERN GIRL
8.YOU BELONG TO ME
9.SILVER MOON
10.忘れないで
11.READY GO!
12.RAINY DAY



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今年の音楽イベント『GBGB』はJAM Projectやサイサイ、SUGIZO、INORAN、清春らが参戦!

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今年の音楽イベント『GBGB』はJAM Projectやサイサイ、SUGIZO、INORAN、清春らが参戦!
Thu, 02 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB 2019 ‘G-Beat Gig Box’』が、6月29日(土)に高崎アリーナにて開催される。

ROGUEのボーカル奥野敦士の不慮の事故を受け、音楽を通じて障害者への福祉の充実を目的に、その趣旨に賛同したアーティストとボランティア スタッフの力で開催されている『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB』 。今年はJAM ProjectやSILENT SIREN、LUNA SEAのSUGIZO、INORANがそれぞれのソロプロジェクトで参加したり、清春、ROGUEの大ファンである高橋浩司(ex.pealout)がサポートするPIGGY BANKSなど幅広いジャンルのアーティストが多数集結! そして、その売り上げから福祉車両の購入も継続して行われる。

■『GBGB』公式サイト
http://gbgb.jp/

※当初出演が予定されていたZIGGYですが、森重樹一氏の声帯ポリープ手術に伴いキャンセルとなりました。

■『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB 2019 ‘G-Beat Gig Box\'』

6月29日(土) 高崎アリーナ
開場 10:00/開演 12:00
出演: ROGUE / SUGIZO(LUNA SEA) / INORAN(LUNA SEA) / SILENT SIREN / 清春 / ZIGGY / JAM Project / BLUE ANGEL / PIGGY BANKS(矢沢洋子) and More…
<チケット>
前売 8000円 当日 9000円(税込)
e+、チケットぴあ、楽天チケット、Yahoo!チケットなどで発売中!
※未就学児入場不可。小学生以上はチケットが必要です。
※車椅子をご利用のお客様はあらかじめ主催者までご連絡ください。



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『山人音楽祭2019』にOAU、ROTTENGRAFFTY、The BONEZら出演
Thu, 02 May 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

群馬出身・在住のロックバンド、G-FREAK FACTORYが主宰するロックフェス『山人音楽祭2019』の第2弾出演アーティストが発表された。

今回発表されたのは、OAU (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)、Creepy Nuts、Spinna B-ILL、ハルカミライ、HAWAIIAN6、The BONEZ、ヤバイTシャツ屋さん、ROTTENGRAFFTYの全8組。

チケットは、イープラスにてオフィシャル3次先行がスタートしている。2日券・駐車場付2日券のみ、5月30日(木)まで受付中なので、ぜひこの機会にチェックを! なお、当日はJR高崎駅、JR新前橋駅からのシャトルバス運行も決定している。

■『山人音楽祭2019』

9月21日(土) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋
9月22日(日) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋

<出演>
OAU (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/Creepy Nuts/G-FREAK FACTORY/SHANK/四星球/Spinna B-ILL/竹原ピストル/DJダイノジ/10-FEET/NakamuraEmi/ハルカミライ/HAWAIIAN6/フラワーカンパニーズ/HEY-SMITH /The BONEZ/ヤバイTシャツ屋さん/locofrank/ROTTENGRAFFTY/and more…(※五十音順)

<チケット>
■オフィシャル3次先行
5月2日(木)18:00〜5月30日(木)23:59
受付URL:https://eplus.jp/yamabitoongakusai-19hp/
※2日券、駐車場付2日券の2券種のみ
※小学生以下のお子様は、保護者1名の同伴があれば無料で入場可能

◎JR高崎駅、JR新前橋駅からのシャトルバス運行が決定!
運賃:往復1,000円、片道500円(約10分〜15分間隔での運行を予定しています)
事前予約URL:http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?Tourno=d6966da5a68b4801b2233c73

<お問合わせ>
ディスクガレージ:050-5533-0888(平日12:00〜19:00)



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BiSH、新曲「I am me.」のMVに田中真琴が参加
Thu, 02 May 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月3日(木)からApple Music限定で配信スタートする、BiSHの新曲4曲が収録されたミニアルバム『CARROTS』から、リード曲「I am me.」のMVが公開された。

「CARROTS」は、4月3日から配信されているBiSH史上最もオルタナティヴな作品『STiCKS』と対を成すミニアルバムとなっており、モモコグミカンパニーやアイナ・ジ・エンドの作詞曲を含むBiSHのPOPな一面が堪能できる作品だ。

リード曲「I am me.」のMVには女優・モデルとして活動している田中真琴が、BiSHの代表曲「プロミスザスター」以来2年ぶりに出演。BiSHメンバーが“もしBiSHでなかったら”というパラレルワールドを描き、田中はBiSHの衣装を着用しBiSHとダンスを披露。メンバーも各々演技に挑戦したこれまでのMVとは一線異なる仕上がりとなっている。

また、ミニアルバム『CARROTS』に収録されている新曲4曲は、現在開催中の『LiFE is COMEDY TOUR』5月5日のZepp Osaka Bayside公演より全曲披露されることも告知されている。なお、MV公開に合わせて、新ビジュアルも公開されたので、こちらも併せてチェックしよう。

Apple Music限定全新曲ミニアルバム『CARROTS』

2019年5月3日(木)〜 Apple Music限定で配信開始
※配信開始時間は前後する場合がございます。予めご了承ください。



<収録曲>
1.I am me.
2.まだ途中
3.CAN YOU??
4.NOSWEET

■配信URL
https://itunes.apple.com/jp/album/carrots-ep/1459256117

アルバム『CARROTS and STiCKS』

2019年7月3日発売



【初回生産限定盤】(2CD+Blu-ray Disc+PHOTOBOOK)
※BOX仕様
AVCD-96297~8/B/¥10,000+税
【DVD盤】(2CD+DVD)
AVCD-96299~300/B/¥5,800+税
【MUSIC盤】(2CD)
AVCD-96301~2/¥3,900+税
【CD盤】
AVCD-96303/¥3,000+税

『LiFE is COMEDY TOUR 』

5月03日(金) 熊本・Be.9 V1  ※SOLDOUT!!
5月05日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside  ※SOLDOUT!!
5月06日(月・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月11日(土) 北海道・Zepp Sapporo  ※SOLDOUT!!
5月17日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
5月18日(土) 福岡・Zepp Fukuoka  ※SOLDOUT!!
5月25日(土) 宮城・仙台PIT  ※SOLDOUT!!
5月26日(日) 宮城・仙台PIT  ※SOLDOUT!!
6月01日(土) 富山・クロスランドおやべ
6月15日(土) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター
6月16日(日) 香川・高松festhalle  ※SOLDOUT!!
6月22日(土) 広島・BLUE LIVE  ※SOLDOUT!!
6月23日(日) 広島・BLUE LIVE
6月30日(日) 新潟・新潟LOTS  ※SOLDOUT!!
7月02日(火) 東京・Zepp Tokyo  ※SOLDOUT!!
7月03日(水) 東京・Zepp Tokyo ※SOLDOUT!!

◎チケット一般発売中!https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=355687



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『hide Memorial Day 2019〜春に会いましょう〜』に全国から約3000名のファンが集結

【関連アーティスト】
BiSH
【ジャンル】
J-ROCK, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 新曲, 音楽配信

『hide Memorial Day 2019〜春に会いましょう〜』に全国から約3000名のファンが集結
Fri, 03 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月2日、『hide Memorial Day 2019〜春に会いましょう〜』が開催され、会場のCLUB CITTA\'には「献花式」「hide FILM ALIVE!」に3000名のファンが集まった。また、hideが眠る三浦霊園には4000人のファンが訪れ、墓前には多くの花が手向けられた。

1998年のこの日、日本のロックシーンに多大なる影響を与えたミュージシャンhide(X JAPAN、hide with Spread Beaver、zilch)の突然の訃報に、日本中が大きな衝撃に包まれ、葬儀が行われた築地本願寺には5万人のファンが訪れ社会現象ともなった。ファン同士が集うことのできる場所として、開催が続けられてきた『hide Memorial Day』。今年で21年目を迎え、日本のみならず海外からも世代を超えた多くのファンが集まり、hideへの想いを馳せながら、それぞれの時間を過ごした。

毎年、hideをより身近に感じてもらえるようにと趣向を凝らし開催されるこのイベント。今年はファンが花を手向ける「献花式」と「hide FILM ALIVE!」と題したhideの軌跡とソロライブの醍醐味を体感できる特別編集映像によるフィルムライブが行われた。

献花式開始前の会場では、祭壇を前に関係者による法要が行われ、hideマネジメント事務所(株)ヘッドワックスオーガナイゼーション 代表取締役 松本裕士が挨拶。献花式を待つファン達と共に1分間の黙祷を行った。

会場内のステージ中央に飾られたのは、hideの愛車『(ジャガー)ダイムラー ダブル シックス』。この車はhide自らが注文し、職人の手作業によって作られたもの。通常この車種のカラーはグリーンとされているが、hideのこだわりからブラックカラーが塗装された特注品で、その後、生産が中止になったことから歴史的にも貴重な1台だ。それを囲むようにhideが実際に着用してきた、X初期から年代を追った彩り鮮やかな数々の衣装や、愛器のギター・コレクションが特別展示され、春を思わせる華やかな花に囲まれた花畑のような祭壇と献花台が設けられた。

ステージ上に設置された大型スクリーンには、様々な表情をみせる約100枚にも及ぶhideの写真やヒストリー映像がスライドショーとして上映され、来場者はスクリーンの映像に映る衣装やギターたちを実際に目の前にしながら祭壇に花を次々と手向けていった。

献花会場の中央には、永眠から20年を迎えた昨年から、最高最強の「音楽」を作るために妥協を許さず、「音」こだわり続けたhideの想いを形にすべく、1年間の開発期間を経て遂に完成した、『VDSR(注1)スピーカー』が初お披露目され、ここから発信するサウンドをBGMに献花式を行われた。表面がスケルトンの筒型スピーカー内には、hideが実際に愛用していた「衣装」や「パソコン」など遺品の一部を収めたキューブ型のオブジェが設置されており、多くのファンがhideの体温を間近に感じとろうと、涙ながらに熱心に食い入るように見つめていた。

チケットが完全SOLD OUTとなった第二部の「hide FILM ALIVE!」は、1964年に生まれたhideの人生を振り返るヒストリー映像からスタート。約120分にもおよぶこの作品は、ミュージシャンhideの活動を年代順に追体験できるように、イベントのために新たに編集された特別映像で、音響や照明も実際のコンサートと同じ迫力で展開。会場に集まった観客は実際のライブを観ているかのように、身体を動かし、ステージ上を縦横無事に走りまわるhideの姿に大きな歓声を上げていた。

歴代のメモリアルイベントを映像で振り返りながらhideへのメッセージが流れ、松本がステージに登場し、いつも支えてくれるファンへ感謝の言葉を伝えた。

続いて松本の呼び込みで、hide楽曲の共同プロデューサーでありhide with Spread BeaverのメンバーであるI.N.A.が登場。さらに松本の「X JAPANのPATAさんって今日、来られていませんでしたっけ?」という呼び込みで、アコースティックギターを持ったX JAPANのギタリストであり盟友のPATAがサプライズゲストとして登場! hideのヴォーカルと共に、『HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)』を披露した。

この音源は、2018年に全国で上映されたドキュメンタリー映画『HUURRY GO ROUND』のI.N.A.のインタビュー撮影で「HURRY GOROUND」のデモ音源が初公開された際、監督から「この音源を映画に使用したい」と涙ながらに切望された。だがそれは、あくまでもデモ音源であるため作品にすることは不可能と判断。改めてデモ音源データを見直した際に奇跡的に発見されたのが、『HURRY GO ROUND (hide vocal Take2)』なのだ。  

20年間、誰にも聴かれることなく眠っていたhideの未発表ヴォーカル音源は急遽映画の主題歌となり、同時期に制作が進められていた10組のアーティストが参加したトリビュートアルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』にも異例の収録。hideが導いてくれた偶然は必然となり、このヴォーカルトラックは2018年に開催された 「LUNATIC FEST.2018」でYOSHIKIのピアノ演奏と共演。そして、永眠から21年目となる2019年5月2日。PATAの演奏、I.N.A.の協力で『HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)』の初アコースティックライブが遂に実現したのだ。

続いて、1996年当時hideに見出された、バンドZEPPET STORE、TRANSTIC NERVE(現:defspiral)、SHAME(現:SPEED OF LIGHTS)より木村世治、TAKA、CUTTが登場。会場に集まった約1500名のオーディエンスと共にhideの名曲をアコースティックライブで熱唱。最後の曲『TELL ME』では、再び松本に呼び込まれたPATAが突如登場。楽器を持たずに登場したPATAはステージに飾られていたhideが実際に使用していたギターFERNANDES MG-X 通称:"PAINT"を手に取り、ステージで演奏! hide自らペイントを施したこのギターはhideの代表的なギターで、ステージで演奏されたのは94年以来、なんと25年ぶり。客席からは大歓声が上がった。「いずれこういう時が来るかもしれない」と、継続的にメンテナンスされていたこのギターを通して、hideの想いとPATAの久しぶりの共演が実現した。献花式から10時間におよぶ「hide Memorial Day 2019〜春に会いましょう〜」は幕を閉じた。

この日、1998年、当時hideが発足したファンクラブ"JETS"が、hideを愛する方々のコミュニティーとして再度活動を開始することも発表され、永眠から21年経った今もなお、hideのストーリーは色あせることなく、形を変えながら、現在進行形として脈々と語り継がれている。
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【セットリスト】
M1.MISCAST
M2.DOUBT
M3.SCANNER
M4.BLUE SKY COMPLEX
M5.DICE
M6.TELL ME
M7.CELEBRATION
M8.EYES LOVE YOU
M9.POSE
M10.BACTERIA
M 11.Beauty & Stupid
M12.FLAME
M13.POSE
M14.DOUBT
M15.ELECTRIC CUCUMBER
M16.ROCKET DIVE
M17.ピンク スパイダー
M18.ever free
M19.子 ギャル
M20.HURRY GO ROUND

〜シークレット アコースティックライブ〜
hide & PATA(X JAPAN) & I.N.A. (hide with Spread Beaver)
M 21.HURRY GO ROUND(hide vocal Take2 )
木村世治(from ZEPPET STORE)/TAKA(from defspiral)/CUTT(from SPEED OF LIGHTS)
M22.ピンク スパイダー
M23.ROCKET DIVE
M24.FLAME
M 25.TELL ME with PATA(X JAPAN) 

※M1 (1993.12.30/31 @TOKYO DOME)HIDEの部屋
※M2〜6(1994.4.9/10 @横浜アリーナ) HIDE OUR PSYCHOMMUNITY〜hideの部屋へようこそ〜
※M7(1994.12.30/31 @TOKYO DOME)HIDEの部屋
※M8(1995.12.30/31 @TOKYO DOME)HIDEの部屋
※M9〜11(1996.10.19/20@代々木国立競技場第一体育館) PSYENCE A GO GO
※M12(1996.10.19/20@代々木国立競技場第一体育館) PSYENCE A GO GO
(1996.9.8 @千葉マリンスタジアム)
LEMONeD presents hide Indian Summer Special
※M13 (1996.12.30/31 @TOKYO DOME) HIDEの部屋
※M14 (1997.8.26 @YELLOW/MO/DX3000/蜂/OJAS)hide presents MIX LEMONeD JELLY ALL NITE CLUB EVENT
※M15〜19 MUSIC VIDEO
※M20 hide メモリアルイベント振り返り 〜Message for hide

Blu-ray&DVD『HURRY GO ROUND』

発売中



【Blu-ray+DVD】
UPXH-1068/¥7800+税
【2DVD】
UPBH-1473//¥6800+税
監督:石川智徹【ナビゲーター】矢本悠馬
出演:YOSHIKI/I.N.A./山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)/ ERICWESTFALL(ロサンゼルス・レコーディングエンジニア)/ 松本裕士(株式会社ヘッドワックスオーガナイゼーション代表取締役)ほか
(C)2018「HURRYGO ROUND」製作委員会
https://www.universal-music.co.jp/hide/


アルバム『hide TRIUTE IMPULSESE』

発売中



UPCH-2162/¥3,240
<収録曲>
1.Dragon Ash / ROCKET DIVE
2.MIYAVI / ピンク スパイダー
3.FLOW / D.O.D.(DRINK OR DIE)
4.Cocco / GOOD BYE
5.西川貴教 / ever free
6. HISASHI x YOW-ROW / DOUBT   
7.ACID ANDROID /ELECTRIC CUCUMBER
8.BREAKERZ / EYES LOVE YOU
9.SEXFRiEND / Bacteria
10.GRANRODEO / TELL ME
11.hide / HURRY GO ROUND(hide vocal Take2)



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【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, レポート

乃木坂46、シングル「Sing Out!」MV公開
Fri, 03 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が5月29日(水)に発売する23rdシングル「Sing Out!」のMusic Videoが公開された。4月上旬、山梨県内のスタジオにて撮影され、そのタイトル通り“みんなで歌う喜び"“クラップをして曲を楽しむ"事がコンセプト。監督に池田一真氏、そしてダンスの振付にSeishiro氏を迎え、昨年の日本レコード大賞受賞曲「シンクロニシティ」同様のいわば“黄金コンビ"が手掛けた作品となっている。

この撮影の為に、3日間のダンスレッスンをみっちり行なったメンバー。その中でもセンターとしてソロカットが多い齋藤飛鳥は、Music Videoでは異例となる10日前からレッスンがスタート。何通りものダンスを身につけた上で撮影に臨んだ。

それぞれソロやグループでのダンスシーンでは、この撮影自体の流れを重視する意味で1カット撮影を敢行。間違いが許されない緊張感漂う中で、撮影は進行されたそうだ。また、歌詞にある「仲間の声が聴こえるか?」が、数々のメンバーの心に刺さり、撮影中に歌いながら感極まるメンバーが続出していたというエピソードも。

シングル「Sing Out!」

2019年5月29日(水)発売



【初回仕様限定盤Type-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-11186〜7/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「のような存在」(齋藤飛鳥・白石麻衣)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「のような存在」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「のような存在」Music Video
「4期生個人PV」(遠藤さくら・掛橋沙耶香・柴田柚菜・清宮レイ・矢久保美緒)

※初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤 共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
・乃木坂46メンバー生写真1枚封入(43名×4タイプ:全172種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤Type-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-11188〜9/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「Am I Loving」(北野日奈子・鈴木絢音・星野みなみ・堀未央奈・渡辺みり愛)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「Am I Loving」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「滑走路」Music Video
「4期生個人PV」(賀喜遥香・金川紗耶・北川悠理・田村真佑・筒井あやめ・早川聖来)



【初回仕様限定盤Type-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-11190〜1/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「平行線」(岩本蓮加・大園桃子・久保史緒里・阪口珠美・与田祐希)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「平行線」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「平行線」Music Video
「しかちゃんの動画(上編)」



【初回仕様限定盤Type-D】(CD+Blu-ray)
SRCL-11192〜3/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「4番目の光」(4期生メンバー)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「4番目の光」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「4番目の光」Music Video
「しかちゃんの動画(下編)」



【通常盤】(CDのみ)
SRCL-11194/¥972+税
<収録曲>
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「曖昧」(生田絵梨花・松村沙友理)
4.「Sing Out!」〜off vocal ver.〜
5.「滑走路」〜off vocal ver.〜
6.「曖昧」〜off vocal ver.〜
※通常盤には封入特典はございません。

『乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」』

7月03日(水) 愛知・ナゴヤドーム
7月04日(木) 愛知・ナゴヤドーム
7月20日(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
7月21日(日) 福岡・ヤフオク!ドーム
8月14日(水) 京セラドーム大阪
8月15日(木) 京セラドーム大阪
8月30日(金) 東京・明治神宮野球場
9月01日(日) 東京・明治神宮野球場



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BATTLE BOYS、初となるミュージックビデオを公開
Thu, 02 May 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BATTLE BOYSの初となるミュージックビデオが公開された。楽曲はBATTLE BOYS 3rd STAGE全国選抜メンバーによる「With you With me」で、かとうみさとが監督を務めている。

曲を聞いた時のインスピレーションで企画を立て、作るMVの世界はどれも色使いが絶妙と定評のあるかとう監督が描くBATTLE BOYSに注目してほしい。

BATTLE BOYSは7月7日(日)「BATTLE BOYS LIVE 2019~DREAMS COME TURE~」に豊洲PITで開催することが決まっている。

かとうみさとは伝統ある米国「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード「MTV VMAJ 2018」で「最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞」受賞、「第14回ベストデビュタント賞 グラフィック・アート部門」など数々の賞を受賞している。

■【かとうみさと監督コメント】

全国から逸材を集めて日本のスターを作る!という素晴らしいプロジェクト、BATTLE BOYS。普段ワイワイしているあどけない少年の姿とキレキレのダンスや演技をしている姿のギャップが見所です。直接メンバーと面談をし、じっくり考えて役を決めたのもちょっとこだわりで、いい配役になったと思います。私自身が十代の頃に感じていた寂しさやもどかしさなんかを思い出しつつ作ったんですが、そんなモヤモヤも拳で語る!みたいなキャッチーなアホっぽさも取り入れてみました。十代独特の焦燥感や飢餓感、そして家族や友達、好きな人との人間愛。身近なテーマを自分と置き換えながら見て貰えたら嬉しいです。

【ライブ情報】

『BATTLE BOYS LIVE 2019 〜DREAMS COME TRUE〜』
7月07日(日) 東京・豊洲PIT
開場15:30/開演16:30
<料金>
前方指定席 5,500円(税込)/後方スタンディング 5,000円(税込)
※別途ドリンク代 500円
※5月5日(日)10:00より、ローソンチケットにて一般発売(先着)受付がスタート!
・WEB受付 https://l-tike.com/battleboys
・TEL受付 0570-084-003(Lコード:75685)

■詳細
http://battleboys.jp/liveevent/190707toyosupit



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キュウソネコカミ、“令和”初日に「ギリ昭和 〜完全版〜」配信開始
Wed, 01 May 2019 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キュウソネコカミが令和初日である5月1日より「ギリ昭和 〜完全版〜」の配信をスタートさせた。

「ギリ昭和」は2018年12月にリリースされたアルバム『ギリ平成』に収録の楽曲。歌詞内に《明治 大正 昭和 平成》という元号が登場するが、同楽曲はリリース当初よりメンバーが“歌詞に新元号を盛り込んで「ギリ昭和」を完成させたい”と話しており、4月1日の新元号発表を受け、歌詞内に“令和”を入れ込んだ「ギリ昭和 〜完全版〜」が完成。同楽曲のMVは新元号発表からわずか45分で解禁され、話題を呼んでいた。

5月2日からは対バンツアーもスタートし、さらに春フェスの出演も控えているキュウソネコカミ。是非「ギリ昭和 〜完全版〜」を聴いて、ライブに参加して欲しい。

配信楽曲「ギリ昭和 〜完全版〜」

配信中



iTunes、レコチョク他主要配信サイト、及びApple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、dヒッツ他主要音楽ストリーミングサービスにて配信開始!
https://jvcmusic.lnk.to/kyuso_girishowa

『試練のTAIMAN TOUR 2019』

5月02日(木) 北海道・ Zepp Sapporo
w.) 04Limited Sazabys
5月08日(水) 石川・金沢EIGHT HALL
w.) 打首獄門同好会
5月09日(木) 新潟・LOTS
w.) coldrain
5月17日(金) 香川・高松festhalle
w.) BLUE ENCOUNT
5月21日(火) 広島・CLUB QUATTRO
w.) BRAHMAN
5月22日(水) 山口・周南RISING HALL
w.) BRAHMAN
6月05日(水) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
w.) CreepyNuts
6月06日(木) 東京・新木場STUDIO COAST
w.) ORANGE RANGE
6月11日(火) 愛知・Zepp Nagoya
w.) My Hair is Bad
6月12日(水) 静岡・浜松窓枠
w.) HEY-SMITH
6月17日(月) 滋賀・U★STONE
w.) the telephones
6月18日(火) 大阪・なんばHatch
w.) the telephones
6月21日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
w.) KEYTALK
6月30日(日) 宮城・仙台PIT
w.)東京スカパラダイスオーケストラ



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never young beach、新曲「いつも雨」が配信スタート

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キュウソネコカミ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, リリース, 配信, 音楽配信

never young beach、新曲「いつも雨」が配信スタート
Wed, 01 May 2019 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

never young beachの新曲「いつも雨」が、5月8日にリリースされるニューアルバム『STORY』に先駆けて先行配信された。

「いつも雨」は普遍的なメロディを支えるアコースティックギターのリフとミニマルなサウンドアレンジが印象的なミディアムナンバー。この楽曲は安部勇磨(Vo&G)が鈴木健人(Dr)と D.A.N.の市川仁也と3人でドライブをしているときに、この曲の元となるフレーズが生まれたという。すでに2018年の夏よりフェスやワンマンライブでも披露されており、未発表曲ながら各地で反響を呼んでいる。

配信楽曲「いつも雨」

2019年5月1日(水)配信



https://jvcmusic.lnk.to/Itsumoame

アルバム『STORY』

2019年5月8日発売



【初回限定盤 A】(CD+Blu-ray)
VIZL-1581/?4,500+税
【初回限定盤 B】(CD+DVD)
VIZL-1582/ ?4,000+税
<収録曲>
■CD
1.Let\'s do fun
2.STORY
3.春を待って
4.うつらない
5.春らんまん
6.いつも雨
7.歩いてみたら
8.思うまま
9.魂のむかうさき
10.Opening
■Blu-ray/DVD
「Documentary of “STORY"」
10inch Vinyl <うつらない/歩いてみたら>Release TOUR-NAGOYA- 2018.12.1
1.うつらない
2.なんかさ
3.どうでもいいけど
4.あまり行かない喫茶店で
5.CITY LIGHTS
6.夢で逢えたら
7.SURELY
8.お別れの歌
9.Pink Jungle House
10.いつも雨

<『STORY』予約受付>
タワーレコードオンライン:
https://tower.jp/article/feature_item/2019/03/01/0702
HMV&BOOKS online::
https://www.hmv.co.jp/news/article/1902261028/
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/B07P91W7S5



【通常盤】(CD)
VICL-65184/?2,800+税
【アナログ盤】(LP 12inch 重量盤)
VIJL-60203/?3,500+税

※CD/LP 収録内容
LP については M1-5 が SIDE A、M6-10 が SIDE B に収録されます。

『never young beach HALL TOUR 2019 “STORY” 』

5月10日(金) 北海道・札幌 道新ホール
5月12日(日) 大阪・グランキューブ大阪
5月15日(水) 新潟・新潟市音楽文化会館
5月17日(金) 愛知・名古屋市公会堂
5月24日(金) 福岡・国際会議場 メインホール
5月29日(水) 東京・NHK ホール



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内田雄馬、ニューシングルよりc/w曲「MAJESTIC」の視聴がスタート

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 新曲, リリース, 配信, 音楽配信

内田雄馬、ニューシングルよりc/w曲「MAJESTIC」の視聴がスタート
Thu, 02 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・アーティストの内田雄馬が5月8日(水)にリリースする3rdシングル「Speechless」より、カップリング曲「MAJESTIC」の試聴動画が公開となった。

「MAJESTIC」は内田が過去曲でも取り入れてきたサウンドコラージュの要素を、更に進化させた楽曲となっている。シンガロングが印象的な爽やかでストレートなサビから一転、ブラスサウンドが繰り広げられる大胆な展開で、トリッキーながらも内田雄馬の掲げる「旗」のもと、一体となって進んでいくような力強い一曲に仕上がっている。

なお、期間限定盤には「Speechless」ミュージックビデオとメイキング映像も収録される。初のタイアップとなった表題曲をはじめ、内田雄馬の新たな魅力が詰まった本作、いよいよ来週5月8日に迫った発売日を楽しみにしていよう!

昨年5月にリリースしたデビューシングル「NEW WORLD」、続く2ndシングル「Before Dawn」と、爽やかな魅力と確かな歌唱力で着実にその人気を拡大してきた内田雄馬。今年3月には「第十三回声優アワード」主演男優賞を受賞し、声優、アーティストの両方面において大きな注目を集めている。

シングル「Speechless」

2019年5月8日(水)発売



【期間限定盤】(CD+DVD)
KICM-91930/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
M1. Speechless
作詞:前迫潤哉 作曲:前迫潤哉/工藤政人 編曲:工藤政人/早川博隆
※TVアニメ「この音とまれ!」エンディングテーマ
M2. SOS
作詞:Shogo 作曲:Shogo/早川博隆 編曲:早川博隆
M3. MAJESTIC
作詞・作曲:SHOW 編曲:SHOW/BOYHOOD
+各off vocal ver.収録
■DVD
「Speechless」MUSIC VIDEO+MAKING収録




【通常盤】(CD)
KICM-1930/¥1,300+税



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『ROCK AX Vol.2』、全6組が熱演を繰り広げた2デイズ!

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内田雄馬
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, MV, CD, シングル

『ROCK AX Vol.2』、全6組が熱演を繰り広げた2デイズ!
Fri, 03 May 2019 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「今、目撃するべき本物のライブを、体験」をコンセプトに日本テレビが立ち上げたライヴイベント『ROCK AX』。そのVol.2が4月18日と19日の2日間、TOKYO DOME CITY HALLで開催された。1日目のトップバッター、マカロニえんぴつから2日目のトリを飾ったGRANRODEOまで、全6組が40分のセットに魅力をぎゅっと凝縮した熱演を繰り広げた。

■<DAY1> 三者三様にポップソングを奏でる 新人とベテランの共演

今年、ブレイク必至と注目されている4人組マカロニえんぴつが1日目のトップに登場。“このキャパは初めてです。(主催者から)本物のライヴをと言われたので、本物のライヴをして帰りたいと思います"と、はっとり(Vo&Gu)が意気込みを語りながら、バンドは新旧の代表曲を披露した。

メンバーそれぞれに異なるバックグラウンドを持っていることが窺えるプレイを、爽やかさと切なさが入り混じるポップソングにまとめ上げているところは、自ら掲げている“全年齢対象ポップスロックバンド"という看板も、まさにと頷けるが、随所にビートルズの遺伝子が感じられるところが心憎い。

会場の大きさを考え、今年3月に配信リリースしたシングル「青春と一瞬」をはじめ、じっくりと聴かせる曲をいつもより多めに演奏したそうだが、 “ここをライヴハウスにしてもらえますか!?"と呼びかけた終盤は、「洗濯機と君とラヂオ」「ハートロッカー」というアップテンポのロックナンバーをたたみかけ、客席を沸かせたのだった。

ホーン隊を含むサポートメンバー5人を従えたヒゲダンことOfficial髭男dismを迎えたのは、観客の拍手喝采だった。その大きさが昨年4月にメジャーデビューしたことをきっかけに急上昇した4人組の人気を物語る。1曲目の「ノーダウト」でいきなりバルコニー席の観客も立ち上がらせたこの日、演奏したのは、バラードの「LADY」からハード・ロッキンな「FIRE GROUND」まで、躍動感溢れる多彩なポップソングの数々だ。

ファンキーな「ブラザーズ」では、ホーン隊が前に出てきて、メンバーとともにステージを行進。広いステージをめいっぱい使ったダイナミックなパフォーマンスを繰り広げた彼らは今年7月、メジャーデビューからわずか1年3ヶ月という早さで日本武道館ワンマン公演に挑む。

「Stand By You」で、藤原聡(Vo&Key)の“歌え!"という合図とともに♪オー、オー、オーという観客のシンガロングの声を会場中に響き渡らせると、メランコリックな曲調から一転、ラストは“明日から勇気を持って、がんばれるように"というメッセージを届けるように、インディーズ時代から歌い続けている「異端なスター」で締めくくった。
 沖縄の5人組HYは、結成20年目を迎えたベテランらしいパフォーマンスと、“音楽に身を委ねて楽しみませんか?"と客席に語りかけてから、いきなり観客を踊らせた1曲目の「隆福丸」以下ベスト選曲と言えるセットリストで、トリにふさわしい大きな盛り上がりを作り上げた。「カチャーシーエヴリデイ」では、“僕の真似して、踊りましょう"と新里英之(Vo, Gu&三線)が軽快なロック・サウンドに乗せ、観客に振り付けを教えたり、仲宗根泉(Key&Vo)が思いを込め、ソウルフルに歌い上げた「AM11:00」「366日」といったバラードでも“歌って!"と観客にシンガロングを求めたりと、冒頭の言葉通り、観客を巻き込むパフォーマンスが、彼らの大きな魅力。

オールディーズな魅力もある新曲の「no rain no rainbow」もコール&レスポンスで盛り上げ、最後は観客をジャンプさせた。そこにいる全員を包み込み、大きな心で受け止めるようなパフォーマンスが心地良かった。そして、アンセミックなラストの「ホワイトビーチ」では、全員が掲げた両手を横に振りながらシンガロング。満面の笑みが無数に浮かんだ会場に大きな一体感が生まれたのだった。

【セットリスト】
■マカロニえんぴつ
1. 鳴らせ
2. girl my friend
3. レモンパイ
4. ブルーベリー・ナイツ
5. 青春と一瞬
6. two much pain
7. 洗濯機と君とラヂオ
8. ハートロッカー
9. ミスター・ブルースカイ
■Official髭男dism
1. ノーダウト
2. Tell Me Baby
3. バッドフォーミー
4 LADY
5. ブラザーズ
6 FIRE GROUND
7 Stand By You
8. 異端なスター
■HY
1. 隆福丸
2. カチャーシーエヴリデイ
3. AM11:00
4. 366日
5. no rain no rainbow
6. エール
7. ホワイトビーチ

■<DAY2> サイリウムが眩い光を放つ中、 異色の共演が実現

2日目のトップバッター、藍井エイルは1曲目の「IGNITE」からアニメのオープニングおよびエンディングに提供してきた代表曲の数々を演奏した。バンドを従え、伸びやかな歌声で熱唱する彼女に青い光を放つサイリウムを振りながら声援を送る観客の熱気が、会場の温度をぐぐっと上げる。その声援が40分のステージの間、止むことはなかった。

ロック・ナンバーをたたみかけ、飛ばした序盤から一転、中盤では2日前にリリースしたばかりの4thアルバム『FRAGMENT』から、“バンド(編成)では初披露"という「グローアップ」と「UNLIMITED」の2曲を披露。新しいアルバムの曲もしっかりと予習してきたのか、跳ねるリズムが新境地を思わせる前者、メランコリーが印象的な後者ともに観客の反応は上々だった。

そこから同期でピアノとストリングスを鳴らした「アイリス」と哀愁あふれる「ラピスラズリ」というバラードをじっくり聴かせると、最後はサビのダンサブルなリズムが印象的な「流星」で駆け抜けるように締めくくった。

藍井エイルとGRANRODEOの2組と共演することから、アウェイに違いないと覚悟してきただけに観客の歓迎がよほどうれしかったのか、“エモーショナルギターロックバンド"を掲げる4人組、BLUE ENCOUNTのステージは“自分たちの武道館ワンマンでもこんな歓声はなかったです!"という田邊駿一(Vo&Gu)の第一声から始まった。

アニメファンに彼らの存在を知らしめた1曲目の「Survivor」から演奏はヒートアップ。いつも通り前のめり気味に「LAST HERO」、新曲の「ハウリングダイバー」とたたみかけ、“俺たちにも光る棒(サイリウムのこと)ちょうだい。スマホでもいい!"と田邊が客席に求めながら、煽った「LIVER」からは、“跳べ!"“踊ろうぜ!"と観客を巻き込み、会場の熱を上げていった。

そんなハイエナジーなパフォーマンスを締めくくったのが、“この曲だけでいいから覚えて帰ってください"と演奏したバラードの「はじまり」というところがなんとも心憎かった。

そして、アニソン界の重鎮と謳われるGRANRODEOの演奏は、ブルージーなハードロック・ナンバー「Pierrot Dancin\'」でスタート。“ROCK AX、盛り上がっていこうぜ!"というKISHOW(Vo)の雄叫びに観客が赤く光るサイリウムを振りながら声を上げ、応える。“新曲聴いて!"といきなり序盤で5月15日にリリースする8thアルバムのタイトルナンバー「FAB LOVE」を披露。そこから数々のアニメに提供してきたお馴染みの曲をたたみかけると、e-ZUKA(Gu)の超絶プレイをはじめ、ハードロッキンなバンドの演奏とKISHOWのシャウトにヘッドバンギング、シンガロングで応える観客の盛り上がりは、どんどんエスカレート。

そこからコール&レスポンスを交え、さらに盛り上げた「modern strange cowboy」では、観客のシンガロングが会場中に響き渡り、熱狂はピークに。その余韻が残る中、“あと1曲、新曲があるんです"とKISHOWが言い、5月8日にリリースする30枚目のシングル「セツナの愛」を披露。打ち込みのドラムとシンセの音色を使ったヘヴィなロック・ナンバーは、サビでテンポアップ、ダメ押しで観客を盛り上げ、「ROCK AX Vol.2」の大団円を見事、飾ったのだった。

尚、このライヴの模様は5月31日に日本テレビ系列で放送される予定だ。そして次回『ROCK AX Vol.3』は、「SUMMER SPECIAL」としてZepp Tokyoで開催される。7月8日のDAY1の出演者は未発表だが、9日のDAY2は、WANIMAのワンマン公演がアナウンスされている。

取材:山口智男

【セットリスト】
■藍井エイル
1.IGNITE
2.シューゲイザー
3.翼
4.グローアップ
5.UNLIMITED
6.アイリス
7.ラピスラズリ
8.流星
■BLUE ENCOUNT
1.Survivor
2.LAST HERO
3.ハウリングダイバー
4.LIVER
5.DAY×DAY
6.VS
7.はじまり
■GRANRODEO
1.Pierrot Dancin\'
2.Black out
3.FAB LOVE
4.Can Do
5.日常ホライズン
6.ROSE HIP-BULLET
7.modern strange cowboy
8.セツナの愛

『ROCK AX Vol.3 SUMMER SPECIAL』

7月08日(月) Zepp Tokyo
18時開場/19時開演(予定)
出演:Coming soon!
7月09日(火) Zepp Tokyo
18時開場/19時開演(予定)
出演:WANIMA (ワンマン)
<チケット>
1Fスタンディング / 2F指定席 5,000円(税込)
ローチケプレリク先行:5月3日(金)10:00〜5月12日(日)23:59
https://l-tike.com/rockax



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SPICY CHOCOLATE、極上ラブソング「最後のPiece feat. シェネル&Beverly」配信リリース
Thu, 02 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEが約1年ぶりとなる新曲「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」を解禁! 日本のJ-POPシーン牽引する歌姫シェネルと世界レベルの実力派シンガーのBeverlyのコンビネーションによる極上のラブソングとなっている。また、日本テレビ系 『スッキリ』 5月テーマソングに決定し、すでに全国オンエアが開始されているので、是非チェックしてほしい。

同曲は6月4日(火)より音楽配信ストアで配信がスタート! 6月14日(金)には、カップリング曲「どんなあなたも… feat. RAY & Leola」の他、「ずっとマイラブ feat. HAN-KUN & TEE 」「あなたと明日も feat. ハジ→ & 宇野実彩子 (AAA) 」のSC Remix音源を含む4曲のデジタルEPを配信することも決定している。

配信楽曲「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」

2019年6月04日(火)配信リリース



タイアップ:日本テレビ系 「スッキリ」 5月テーマソング


配信EP「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」

2019年6月14日(金)配信リリース



<収録曲>
M1:最後のPiece feat. シェネル & Beverly
M2:どんなあなたも… feat. RAY & Leola
M3:ずっとマイラブ feat. HAN-KUN & TEE(SC Remix)
M4: あなたと明日も feat. ハジ→ & 宇野実彩子 (AAA)(SC Remix)


『SPICY CHOCOLATE 25th Anniversary
渋谷レゲエ祭 〜レゲエ歌謡祭2019〜』

9月21日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
OPEN 14:30 / START 15:30
出演者:
■HOST SOUND
SPICY CHOCOLATE
…and more!!
■ARTIST
RYO the SKYWALKER, DOZAN11, RAY, J-REXXX, CHEHON, 寿君, APOLLO, TAK-Z
…and more!!
<チケット>
1Fスタンディング ¥6,500-
2F指定席 ¥8,000- ※SOLD OUT!!
※別途、入場時ドリンク代必要

公式サイト:http://shibuyareggaesai.com/2019/



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奥野敦士(ROGUE)、 NHK総合テレビ『逆転人生』に出演

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【ジャンル】
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奥野敦士(ROGUE)、 NHK総合テレビ『逆転人生』に出演
Thu, 02 May 2019 00:00:00 +0900


圧倒的な歌の力で桜井和寿などに影響を与えた伝説のバンド「ROGUE」のボーカリスト・奥野敦士が、5月06日(月)午後10時に放送されるNHK 総合テレビ 逆転人生『伝説のロックシンガー 復活の歌』に出演する。

ROGUEは武道館ライブを実現させた翌年、メンバーの仲違いで解散。再結成の話が持ち上がるも、奥野は不慮の事故に遭い、首から下の感覚を一切失い、歌声を奪われてしまうーー。そんなどん底から日本のロック史に残る伝説の復活劇を成し遂げ、歌と仲間を取り戻した男の逆転人生にスポットが当たる!

■NHK 総合テレビ 逆転人生 『伝説のロックシンガー 復活の歌』

5月06日(月) 午後10時放送
https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/



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宮本浩次、SoftBankのTVCMに新曲を書き下ろし&5月2日より配信スタート

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宮本浩次、SoftBankのTVCMに新曲を書き下ろし&5月2日より配信スタート
Wed, 01 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』主題歌「冬の花」に続く、宮本浩次ソロプロジェクト第2弾となる楽曲「解き放て、我らが新時代」は、本人が出演する『?SoftBank music project 』テレビCMのために書き下ろされたもの。同曲が起用された、宮本浩次、広瀬すずが出演するソフトバンクの新テレビCM『新時代』篇(30秒)は5月1日(水)から全国で放映開始となり、長尺版のウェブCM『新時代』篇(90秒)が『?SoftBank music project』特設サイトで公開される。

そして「解き放て、我らが新時代」は5月2日(木)より各音楽サイトにて配信スタート予定だ。

■『?SoftBank music project』特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/

■【宮本浩次 インタビュー】

――CM撮影の感想をお聞かせください。
「愛着の湧くいろんなシーンがあって、非常に楽しく撮影ができました。撮影中、スタッフのみんなと“スマホくん”という愛称で呼んでいた自分のスマホが、飛んでいくところを一生懸命追いかけたりしながら、コミカルで明るいキャラクターを演じることができて嬉しかったです。“スマホくん”と呼んでしまうほど、私にとっても皆さんにとっても、常に身に着けているスマホは、大切な日常の友人のような存在だと思います」

――ぜひここを見てほしいというシーンは?
「ストーリーが非常に凝っていて(ぜひ見てほしいです)。スマホを追いかける途中、私がジュースの缶に引っ掛かって、ひっくり返るシーンがあるんですけど、周りにあるおでん屋さんや缶ジュースの自動販売機のセットが、本物以上に本物なんですよ。リアルで戯曲的というか、その中にいると不思議な感覚がすごくあって、非常に面白かったです」

――初共演した広瀬すずさんの印象をお聞かせください。
「広瀬さんとの一緒のシーンが終わった後、“残りの撮影も頑張ってください”とねぎらっていただいて、すごく励まされました。彼女はいい緊張感が漂った方で、第一線で活躍している凛としたオーラがあって。そういう雰囲気を持っている広瀬さんに励まされたことが、非常に嬉しかったです」

――ご自身が書き下ろした楽曲に込めた思い、メッセージについて。
「“しばられるな”“新時代”というテーマに関して、“私自身、新しい扉を開く”とか、“新しい自分に出会う”という印象を持ちました。今まで自分がやったことがないジャンルに挑戦したいと、最初のスタッフミーティングの時、“ヒップホップをやってみようと思います!”とみんなの前で宣言して作ったのが、今回の楽曲です。ヒップホップと言っていいのかどうか分からないんですけど、言葉を明快に強く述べるという形にしました」

――この曲のここを聴いてほしいというポイントがありましたら、お聞かせください。
「自由に言葉を入れることって面白いんですよね。“jump”とか“dive”とか“永遠のチャレンジャー”とか、要所要所に盛り上がる言葉を載せることがすごく楽しくて。レコーディングといっても、半分は自宅の作業場で作ったもので、ほとんどやり直しもなく、一気に仕上げました。それこそ“しばられるな”じゃないですけど、いろいろ考えて、これがイケる、ではなく、瞬間的な勢いで、すごく自由に作ったので、制作した時の瞬間の思いが凝縮した曲になっているんじゃないかなと思います」

――普段からタブレットを愛用されているそうですが、どのような使い方をされているのでしょうか?
「調べものが多いですね。辞書代わりに、広辞苑で引くような言葉をiPadで調べたりしています。あとは音楽。今レゲエに凝っていて、ボブ・マーリーが好きなんですけど、“あの曲なんだっけ?”という時、YouTubeでその歌を検索する時に使っています」

――宮本さんにとって、タブレットは相棒のような存在でしょうか?
「相棒というほどまでは使いこなせていなくて。人によっては、iPadでレコーディングしちゃう人とかいますしね。私はまだアナログな使い方というか。すごく大切な日常の道具のひとつで、可能性を感じるものではあるんですけど、入り口のところでまだ右往左往している感じです(笑)。これからもっといい相棒になれるといいなと思います」

――間もなく幕を閉じる“平成”は、宮本さんにとってどんな時代でしたか?
「西暦を使うことが多くて、元号ではあまり区切らないようにしていますが、平成が終わって新時代になっても、毎日熱い思いで生きていられたらといつも思っています。ソロ活動を始めた今年、ヒップホップという新しいジャンルに挑戦した自分の曲を、ソフトバンクの素晴らしいテレビCMで発表できて、なおかつ私自身もドラマチックで楽しいストーリーの中に参加できたのが、非常に嬉しかったですね。人前で歌ったりするのは子供の頃から好きですし、とても幸せなことだなと。そういう意味では、今回のテレビCMで、素敵な新時代のスタートを切ることができそうだなという感じです」

■【広瀬すず インタビュー】

――CM撮影の感想をお聞かせください。
「完成がとても楽しみだなぁと思います。撮影は大変そうだなぁ、、と思いましたが、新元号がテーマのCMはいつもよりも少しワクワクしました」

――共演した宮本浩次さんの印象について。
「絵コンテの絵と宮本さんのお芝居が本当にそっくりだったので、びっくりしました(笑)。現場では周りの方や私にも常に丁寧で素敵な方でした。今回ご一緒させて頂いたのは一瞬でしたが、次回はたっぷり共演してみたいです」

――5月1日から新元号“令和”を迎えますが、新時代に向けて挑戦してみたいことは?
「変わらず、ずっと朝ドラの撮影が続くので、“令和”の新しい風を感じながら、朝ドラの舞台になっている“昭和”の時代を生き抜きたいと思います!」

配信楽曲「解き放て、我らが新時代」

2019年5月2日(木)配信



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新しい地図 join ミュージック、『星のドラゴンクエスト』応援ソングを"ドラクエの日"に配信!

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宮本浩次
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新しい地図 join ミュージック、『星のドラゴンクエスト』応援ソングを"ドラクエの日"に配信!
Wed, 01 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾による“新しい地図 join ミュージック”が、2,000万ダウンロードを突破したスマートフォン用タイトル『星のドラゴンクエスト』(以下、星ドラ)応援ソング「星のファンファーレ」を“ドラクエの日”である5月27日にデジタル配信リリースすることが決定した。

これは4月30日に放送され新元号“令和”へのカウントダウンライブを行ったAbemaTV 『7.2 新しい別の窓』の生放送中に発表されたもので、ドラゴンクエストの大ファンとしても知られるNakajin(SEKAI NO OWARI)が作詞・作曲を担当。ゲームの世界観や稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾をイメージし、大地、勇気、星、宝物、地図、ストーリー、冒険などのワードが散りばめられ、新しい時代への幕開けにふさわしいファンファーレが完成した。

各シリーズの原点となる初代『ドラゴンクエスト』が発売された1986年5月27日は日本記念日協会認定によって正式に“ドラクエの日”として認定されており、「星のファンファーレ」はこの記念すべき日にApple Music、Spotifyをはじめとする音楽ストリーミング配信サービスや、iTunes Storeやレコチョクなど、音楽ダウンロード配信サービスを通じてデジタル配信される。

なお、5月27日(月)の配信開始に先駆け、5月1日よりiTunes Storeにて「星のファンファーレ」のダウンロード予約注文もスタート! ご予約いただくと配信当日に最速で楽曲を視聴できるので、ぜひチェックして頂きたい。

「星のファンファーレ」フルバージョンのお披露目は『5月27日 ドラゴンクエストの日』のプレイベントとして5月25日(土)に幕張メッセで開催される『ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング』の会場で行われる予定。

5月25日(土)のイベントは、午前の部と午後の部に分かれており、応援ソングのフルバージョンをお披露目するのは午前の部『ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング』となる。イベントについての詳細は、星ドラ公式Webサイトをご確認頂きたい。

■iTunes Store 星のファンファーレ」デジタル予約注文
https://itunes.apple.com/jp/album/fanfare-of-the-star-single/1460862092?app=itunes&at=10l6Y8
※ご予約注文にはApple IDのアカウント登録が必要となります。
※お使いの端末によっては配信開始に遅延が生じる可能性がございます、ご了承ください。

■『星のドラゴンクエスト』公式サイト
http://www.dragonquest.jp/hoshidora

配信楽曲「星のファンファーレ」

2019年5月27日(水)配信



作詞・作曲:Nakajin (SEKAI NO OWARI)
ダウンロード / ストリーミング配信
ダウンロード販売価格:¥250
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Angelo、平成から令和へと繋ぐ全国ツアーがスタート!
Wed, 01 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Angeloが4月30日、「平成」から「令和」へと時代を繋ぐ記念すべきツアーとなる『Angelo Tour 2019 「THE REACTED WORLD 」』を渋谷TSUTAYA O-EASTよりスタートさせた。

平成最後となるステージを彩る1曲目は「Umbilical cord」で始まり、徐々に会場の熱気、オーディエンスの体温を上昇させ、 3曲目の「STRING」で早くも最高潮に達する一体感を創り上げた。ステージは Angelo独特の色彩にとんだ照明に彩られ、視覚的にも楽しめるステージとなっており、重厚なサウンドと色彩溢れる照明がこのツアーの行方を物語る。また、セットリストではラウドな選曲が並び、初日を感じさせないバンドパフォーマンスとオーディエンスとで創る空間の完成度の高さは、見事と言える。

MCで「時代が変わろうと俺たちは変わらない」と語り、ライブバンド Angeloとして「令和」という時代を飲み込む意思表示をしたヴォーカルのキリト。新旧の時代を繋ぎ、次へ向けて新たに紡いでいく彼らの今回のツアーは、 6月14日のEX THEATER ROPPONGIでファイナルを迎える。

【ライブ情報】

『Angelo Tour 2019「THE REACTED WORLD」』
4月30日(火) TSUTAYA O-EAST
5月01日(水) TSUTAYA O-EAST
5月05日(日) YOKOHAMA Bay Hall
5月06日(月) YOKOHAMA Bay Hall
5月11日(土) CLUB CITTA\'川崎
5月14日(火) マイナビBLITZ赤坂
5月17日(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月19日(日) 福岡DRUM LOGOS
5月25日(土) 札幌 PENNY LANE 24 
6月03日(月) 仙台 Rensa
6月08日(土) 大阪umeda TRAD
6月09日(日) 名古屋DIAMOND HALL
6月14日(金) EX THEATER ROPPONGI
<チケット>
スタンディング/2F指定席 ¥6,000(税込)※ドリンク代別

『INTER PLAY MEMBERS PRESENTS \'19
「DOGMATIC PARTY -Metastasis-」』
7月26日(金) Zepp DiverCity Tokyo
7月27日(土) Zepp DiverCity Tokyo
<チケット>
スタンディング ¥6,000(税込)※ドリンク代別

DVD&Blu-ray『Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」』

2019年4月24日(水)発売



【通常盤】(DVD)
IKCB-80026〜27/¥6,800+税




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遠藤ミチロウ(元ザ・スターリン)、膵臓がんにより死去

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J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

遠藤ミチロウ(元ザ・スターリン)、膵臓がんにより死去
Wed, 01 May 2019 01:30:00 +0900


元ザ・スターリンの遠藤ミチロウが4月25日に膵臓がんにより死去していたことが、オフィシャルTwitterにて発表された。68歳だった。

2018年8月中旬に体調不良により医師の診察を受け、入院および検査を受けたところ膵臓がんであることが判明。その後、手術を行ない、自宅療養中だった。葬儀は本人の意向により、すでに近親者のみで執り行われたとのこと。後日、音楽葬の実施が予定されている。

■遠藤ミチロウ オフィシャルTwitter
https://twitter.com/michiro60
■遠藤ミチロウ オフィシャルHP
http://www.apia-net.com/michiro/

■【遠藤ミチロウオフィスより】

遠藤ミチロウは、昨年より膵臓癌を患い闘病を続けてまいりましたが、2019年4月25日に都内の病院にて永眠いたしました。

葬儀は本人の意向により近親者のみで執り行いました。後日、音楽葬を行う予定です。

生前のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます。



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