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『山人音楽祭2019』にOAU、ROTTENGRAFFTY、The BONEZら出演
Thu, 02 May 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

群馬出身・在住のロックバンド、G-FREAK FACTORYが主宰するロックフェス『山人音楽祭2019』の第2弾出演アーティストが発表された。

今回発表されたのは、OAU (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)、Creepy Nuts、Spinna B-ILL、ハルカミライ、HAWAIIAN6、The BONEZ、ヤバイTシャツ屋さん、ROTTENGRAFFTYの全8組。

チケットは、イープラスにてオフィシャル3次先行がスタートしている。2日券・駐車場付2日券のみ、5月30日(木)まで受付中なので、ぜひこの機会にチェックを! なお、当日はJR高崎駅、JR新前橋駅からのシャトルバス運行も決定している。

■『山人音楽祭2019』

9月21日(土) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋
9月22日(日) 群馬・ヤマダグリーンドーム前橋

<出演>
OAU (OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)/Creepy Nuts/G-FREAK FACTORY/SHANK/四星球/Spinna B-ILL/竹原ピストル/DJダイノジ/10-FEET/NakamuraEmi/ハルカミライ/HAWAIIAN6/フラワーカンパニーズ/HEY-SMITH /The BONEZ/ヤバイTシャツ屋さん/locofrank/ROTTENGRAFFTY/and more…(※五十音順)

<チケット>
■オフィシャル3次先行
5月2日(木)18:00〜5月30日(木)23:59
受付URL:https://eplus.jp/yamabitoongakusai-19hp/
※2日券、駐車場付2日券の2券種のみ
※小学生以下のお子様は、保護者1名の同伴があれば無料で入場可能

◎JR高崎駅、JR新前橋駅からのシャトルバス運行が決定!
運賃:往復1,000円、片道500円(約10分〜15分間隔での運行を予定しています)
事前予約URL:http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?Tourno=d6966da5a68b4801b2233c73

<お問合わせ>
ディスクガレージ:050-5533-0888(平日12:00〜19:00)



【関連リンク】
『山人音楽祭2019』にOAU、ROTTENGRAFFTY、The BONEZら出演
G-FREAK FACTORYまとめ
OAUまとめ
The BONEZまとめ
ROTTENGRAFFTY まとめ

【関連アーティスト】
G-FREAK FACTORY, OAU, The BONEZ, ROTTENGRAFFTY , Creepy Nuts, Spinna B-ILL, ハルカミライ, HAWAIIAN6, ヤバイTシャツ屋さん
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ, チケット

今年の音楽イベント『GBGB』はJAM Projectやサイサイ、SUGIZO、INORAN、清春らが参戦!
Thu, 02 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB 2019 ‘G-Beat Gig Box’』が、6月29日(土)に高崎アリーナにて開催される。

ROGUEのボーカル奥野敦士の不慮の事故を受け、音楽を通じて障害者への福祉の充実を目的に、その趣旨に賛同したアーティストとボランティア スタッフの力で開催されている『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB』 。今年はJAM ProjectやSILENT SIREN、LUNA SEAのSUGIZO、INORANがそれぞれのソロプロジェクトで参加したり、清春、ROGUEの大ファンである高橋浩司(ex.pealout)がサポートするPIGGY BANKSなど幅広いジャンルのアーティストが多数集結! そして、その売り上げから福祉車両の購入も継続して行われる。

■『GBGB』公式サイト
http://gbgb.jp/

※当初出演が予定されていたZIGGYですが、森重樹一氏の声帯ポリープ手術に伴いキャンセルとなりました。

■『TAKASAKI ARENA FESTIVAL GBGB 2019 ‘G-Beat Gig Box\'』

6月29日(土) 高崎アリーナ
開場 10:00/開演 12:00
出演: ROGUE / SUGIZO(LUNA SEA) / INORAN(LUNA SEA) / SILENT SIREN / 清春 / ZIGGY / JAM Project / BLUE ANGEL / PIGGY BANKS(矢沢洋子) and More…
<チケット>
前売 8000円 当日 9000円(税込)
e+、チケットぴあ、楽天チケット、Yahoo!チケットなどで発売中!
※未就学児入場不可。小学生以上はチケットが必要です。
※車椅子をご利用のお客様はあらかじめ主催者までご連絡ください。



【関連リンク】
今年の音楽イベント『GBGB』はJAM Projectやサイサイ、SUGIZO、INORAN、清春らが参戦!
ROGUEまとめ
SUGIZOまとめ
INORANまとめ
SILENT SIRENまとめ

【関連アーティスト】
ROGUE, SUGIZO, INORAN, SILENT SIREN, 清春, JAM Project, Blue Angel, PIGGY BANKS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ライブ

キュウソネコカミ、“令和”初日に「ギリ昭和 〜完全版〜」配信開始
Wed, 01 May 2019 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キュウソネコカミが令和初日である5月1日より「ギリ昭和 〜完全版〜」の配信をスタートさせた。

「ギリ昭和」は2018年12月にリリースされたアルバム『ギリ平成』に収録の楽曲。歌詞内に《明治 大正 昭和 平成》という元号が登場するが、同楽曲はリリース当初よりメンバーが“歌詞に新元号を盛り込んで「ギリ昭和」を完成させたい”と話しており、4月1日の新元号発表を受け、歌詞内に“令和”を入れ込んだ「ギリ昭和 〜完全版〜」が完成。同楽曲のMVは新元号発表からわずか45分で解禁され、話題を呼んでいた。

5月2日からは対バンツアーもスタートし、さらに春フェスの出演も控えているキュウソネコカミ。是非「ギリ昭和 〜完全版〜」を聴いて、ライブに参加して欲しい。

配信楽曲「ギリ昭和 〜完全版〜」

配信中



iTunes、レコチョク他主要配信サイト、及びApple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、dヒッツ他主要音楽ストリーミングサービスにて配信開始!
https://jvcmusic.lnk.to/kyuso_girishowa

『試練のTAIMAN TOUR 2019』

5月02日(木) 北海道・ Zepp Sapporo
w.) 04Limited Sazabys
5月08日(水) 石川・金沢EIGHT HALL
w.) 打首獄門同好会
5月09日(木) 新潟・LOTS
w.) coldrain
5月17日(金) 香川・高松festhalle
w.) BLUE ENCOUNT
5月21日(火) 広島・CLUB QUATTRO
w.) BRAHMAN
5月22日(水) 山口・周南RISING HALL
w.) BRAHMAN
6月05日(水) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
w.) CreepyNuts
6月06日(木) 東京・新木場STUDIO COAST
w.) ORANGE RANGE
6月11日(火) 愛知・Zepp Nagoya
w.) My Hair is Bad
6月12日(水) 静岡・浜松窓枠
w.) HEY-SMITH
6月17日(月) 滋賀・U★STONE
w.) the telephones
6月18日(火) 大阪・なんばHatch
w.) the telephones
6月21日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
w.) KEYTALK
6月30日(日) 宮城・仙台PIT
w.)東京スカパラダイスオーケストラ



【関連リンク】
キュウソネコカミ、“令和”初日に「ギリ昭和 〜完全版〜」配信開始
キュウソネコカミまとめ
never young beach、新曲「いつも雨」が配信スタート

【関連アーティスト】
キュウソネコカミ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, リリース, 配信, 音楽配信

never young beach、新曲「いつも雨」が配信スタート
Wed, 01 May 2019 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

never young beachの新曲「いつも雨」が、5月8日にリリースされるニューアルバム『STORY』に先駆けて先行配信された。

「いつも雨」は普遍的なメロディを支えるアコースティックギターのリフとミニマルなサウンドアレンジが印象的なミディアムナンバー。この楽曲は安部勇磨(Vo&G)が鈴木健人(Dr)と D.A.N.の市川仁也と3人でドライブをしているときに、この曲の元となるフレーズが生まれたという。すでに2018年の夏よりフェスやワンマンライブでも披露されており、未発表曲ながら各地で反響を呼んでいる。

配信楽曲「いつも雨」

2019年5月1日(水)配信



https://jvcmusic.lnk.to/Itsumoame

アルバム『STORY』

2019年5月8日発売



【初回限定盤 A】(CD+Blu-ray)
VIZL-1581/?4,500+税
【初回限定盤 B】(CD+DVD)
VIZL-1582/ ?4,000+税
<収録曲>
■CD
1.Let\'s do fun
2.STORY
3.春を待って
4.うつらない
5.春らんまん
6.いつも雨
7.歩いてみたら
8.思うまま
9.魂のむかうさき
10.Opening
■Blu-ray/DVD
「Documentary of “STORY"」
10inch Vinyl <うつらない/歩いてみたら>Release TOUR-NAGOYA- 2018.12.1
1.うつらない
2.なんかさ
3.どうでもいいけど
4.あまり行かない喫茶店で
5.CITY LIGHTS
6.夢で逢えたら
7.SURELY
8.お別れの歌
9.Pink Jungle House
10.いつも雨

<『STORY』予約受付>
タワーレコードオンライン:
https://tower.jp/article/feature_item/2019/03/01/0702
HMV&BOOKS online::
https://www.hmv.co.jp/news/article/1902261028/
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/B07P91W7S5



【通常盤】(CD)
VICL-65184/?2,800+税
【アナログ盤】(LP 12inch 重量盤)
VIJL-60203/?3,500+税

※CD/LP 収録内容
LP については M1-5 が SIDE A、M6-10 が SIDE B に収録されます。

『never young beach HALL TOUR 2019 “STORY” 』

5月10日(金) 北海道・札幌 道新ホール
5月12日(日) 大阪・グランキューブ大阪
5月15日(水) 新潟・新潟市音楽文化会館
5月17日(金) 愛知・名古屋市公会堂
5月24日(金) 福岡・国際会議場 メインホール
5月29日(水) 東京・NHK ホール



【関連リンク】
never young beach、新曲「いつも雨」が配信スタート
never young beachまとめ
乃木坂46、シングル「Sing Out!」ジャケ写のコンセプトは“ダイバーシティ”

【関連アーティスト】
never young beach
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 新曲, リリース, 配信, 音楽配信

乃木坂46、シングル「Sing Out!」ジャケ写のコンセプトは“ダイバーシティ”
Tue, 30 Apr 2019 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

乃木坂46が5月29日(水)に発売する23rdシングル「Sing Out!」のジャケット写真を公開した。

「Sing Out!」のセンターを務める齋藤飛鳥、そしてその他の選抜メンバーが4つのグループに分かれ、ジャケット写真5形態の撮影が行われたそうだが、コンセプトはまさに“ダイバーシティ”。乃木坂46のメンバーはそれぞれの個性を生かし、多様性や多面性あるアイドルグループとして成長してきた。

その魅力を引き出す為に、カメラマンや撮影スタッフも5つのグループに分かれ、それぞれ思い思いに撮影を敢行。ジャケット写真の撮影で5名のカメラマンを起用したことはグループとして初の試みとなった。

そして、撮影場所もバラバラだったその5つのグループを繋いだのは「Sing Out!」そのもの。どこの撮影場所でも「Sing Out!」が常に流れ、歌の力で想いを届かせ、メンバーの気持ちがひとつとなった魅力ある5形態のジャケット写真が完成した。

■【フォトグラファープロフィール】

■小見山峻(Type-A)
新進フォトグラファー発掘のキャンペーン「ユア・ピクチャー/アワ・フューチャー(YOUR PICTURE / OUR FUTURE)」にて日本人唯一のファイナリストに選出されたフォトグラファー。
■Maciej Kucia(Type-B)
ポーランド出身のファッションフォトグラファー。現在は広告を中心に活躍中。
■松田恭平(Type-C)
ビューティ、ファッション、広告の分野で活動するフォトグラファー。
■福岡秀敏(Type-D)
国内にて広告・雑誌など幅広く活躍中のフォトグラファー。
■アシザワシュウ(通常盤)
広告・雑誌・写真集など幅広く活躍中のフォトグラファー。

シングル「Sing Out!」

2019年5月29日(水)発売



【初回仕様限定盤Type-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-11186〜7/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「のような存在」(齋藤飛鳥・白石麻衣)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「のような存在」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「のような存在」Music Video
「4期生個人PV」(遠藤さくら・掛橋沙耶香・柴田柚菜・清宮レイ・矢久保美緒)

※初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤 共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚封入
・乃木坂46メンバー生写真1枚封入(43名×4タイプ:全172種のうち1枚ランダム封入)



【初回仕様限定盤Type-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-11188〜9/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「Am I Loving」(北野日奈子・鈴木絢音・星野みなみ・堀未央奈・渡辺みり愛)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「Am I Loving」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「滑走路」Music Video
「4期生個人PV」(賀喜遥香・金川紗耶・北川悠理・田村真佑・筒井あやめ・早川聖来)



【初回仕様限定盤Type-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-11190〜1/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「平行線」(岩本蓮加・大園桃子・久保史緒里・阪口珠美・与田祐希)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「平行線」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「平行線」Music Video
「しかちゃんの動画(上編)」



【初回仕様限定盤Type-D】(CD+Blu-ray)
SRCL-11192〜3/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「4番目の光」(4期生メンバー)
4.「Sing Out!」?off vocal ver.?
5.「滑走路」?off vocal ver.?
6.「4番目の光」?off vocal ver.?
■Blu-ray
「Sing Out!」Music Video
「4番目の光」Music Video
「しかちゃんの動画(下編)」



【通常盤】(CDのみ)
SRCL-11194/¥972+税
<収録曲>
1.「Sing Out!」(23rdシングル・選抜メンバー)
2.「滑走路」(23rdシングル・アンダーメンバー)
3.「曖昧」(生田絵梨花・松村沙友理)
4.「Sing Out!」〜off vocal ver.〜
5.「滑走路」〜off vocal ver.〜
6.「曖昧」〜off vocal ver.〜
※通常盤には封入特典はございません。

『乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」』

7月03日(水) 愛知・ナゴヤドーム
7月04日(木) 愛知・ナゴヤドーム
7月20日(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
7月21日(日) 福岡・ヤフオク!ドーム
8月14日(水) 京セラドーム大阪
8月15日(木) 京セラドーム大阪
8月30日(金) 東京・明治神宮野球場
9月01日(日) 東京・明治神宮野球場



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焚吐×みやかわくんがユニット“Only this time"を結成!アニメ『名探偵コナン』OPテーマ「ANSWER」を7月に発売!

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J-POP, 女性アイドル, ニュース, AKB, CD, シングル, 発表

焚吐×みやかわくんがユニット“Only this time"を結成!アニメ『名探偵コナン』OPテーマ「ANSWER」を7月に発売!
Wed, 01 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年 2018年1月〜7月に大人気アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ「神風エクスプレス」を歌った焚吐×みやかわくんが、新ユニット“Only this time"を結成し、その新曲「ANSWER」が令和元年6月1日よりアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマに決定した。

今作の楽曲プロデュースは人気ロックバンドMY FIRST STORYのベースNobが担当していり、宮川大聖(みやかわくん)が作詞・作曲を担当し、サビでは焚吐のハイトーンボイスが炸裂! またドラムはMY FIRST STORYのKid\'zが参加している。新ユニット“Only this time"は、その名の通り、まさに“今しかできない音楽"を紡ぎ出していく。

「ANSWER」を表題とするシングルは7月3日に発売され、リリース記念イベントの開催も決定している。

■Only this time 特設ページ
http://takuto-official.com/only_this_time/
■焚吐 オフィシャルHP
http://takuto-official.com
■みやかわくんオフィシャル HP
https://www.mykwkn.net/

■【シングル「ANSWER」 全国リリース記念イベント】

【埼玉会場】
日時:6月01日(土) 13:00〜
会場:ステラタウン大宮 メローペ広場ステージ
【東京会場】
日時:6月02日(日) 13:00〜
会場:ららぽーと立川立飛2Fイベント広場
【宮城会場】
日時:6月08日(土) 13:00〜
会場:仙台駅前イービーンズ10階屋上特設ステージ
【福岡会場】
日時:6月09日(日)
会場:福岡某所
【大阪会場】
日時:6月15日(土) 13:00〜
会場:くずはモール 南館ヒカリノモール1F SANZEN-HIROBA
【愛知会場】
日時:6月16日(日) 17:00〜
会場:イオンモール大高 1F グリーンコート
【新潟会場】
日時:6月22日(土) 13:00〜
会場:イオンモール新潟南1階マリンコート
【北海道会場】
日時:6月23日(日) 13:00〜(予定)
会場:北海道某所
【広島会場】
日時:6月29日(土) 13:00〜
会場:広島駅南口地下広場
【神奈川会場】
日時:6月30日(日) 13:00〜
会場:ビナウォーク5番館 1Fビナステップ
【東京会場】
日時:7月03日(水) 18:00〜(予定)
会場:東京某所
日時:7月06日(土) 13:00〜
会場:お台場ヴィーナスフォート 2F教会広場
【愛知会場】
日時:7月07日(日) 12:00〜
会場:イオンモール大高 1F グリーンコート
【大阪会場】?
日時:7月07日(日)
会場:大阪某所

※詳細は後日発表致しますので各会場へのお問合せはご遠慮ください。

シングル「ANSWER」

2019年7月3日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-4051/¥2,000(税込)
<収録曲> 
■CD
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定
■DVD 
・ANSWER Music Video + メイキング

【通常盤】(CD)
JBCZ-4052/¥1,200(税込)
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定

【名探偵コナン盤】(CD)
JBCZ-4053/¥1,300(税込)
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定 
4. ANSWER (TV_Edit)

【FC限定盤】(CD)
JBCF-1010/¥2,500(税込)
※豪華スペシャルBOX仕様・スペシャルグッズ付き
※みやかわくん・焚吐のどちらのファンクラブからでもお申し込み頂けます。
※予約受付とスペシャルグッズの詳細は、後日発表いたします。
<収録曲> 
1. ANSWER 
2. タイトル未定 
3. タイトル未定




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内田雄馬、ニューシングルよりc/w曲「MAJESTIC」の視聴がスタート
Thu, 02 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

声優・アーティストの内田雄馬が5月8日(水)にリリースする3rdシングル「Speechless」より、カップリング曲「MAJESTIC」の試聴動画が公開となった。

「MAJESTIC」は内田が過去曲でも取り入れてきたサウンドコラージュの要素を、更に進化させた楽曲となっている。シンガロングが印象的な爽やかでストレートなサビから一転、ブラスサウンドが繰り広げられる大胆な展開で、トリッキーながらも内田雄馬の掲げる「旗」のもと、一体となって進んでいくような力強い一曲に仕上がっている。

なお、期間限定盤には「Speechless」ミュージックビデオとメイキング映像も収録される。初のタイアップとなった表題曲をはじめ、内田雄馬の新たな魅力が詰まった本作、いよいよ来週5月8日に迫った発売日を楽しみにしていよう!

昨年5月にリリースしたデビューシングル「NEW WORLD」、続く2ndシングル「Before Dawn」と、爽やかな魅力と確かな歌唱力で着実にその人気を拡大してきた内田雄馬。今年3月には「第十三回声優アワード」主演男優賞を受賞し、声優、アーティストの両方面において大きな注目を集めている。

シングル「Speechless」

2019年5月8日(水)発売



【期間限定盤】(CD+DVD)
KICM-91930/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
M1. Speechless
作詞:前迫潤哉 作曲:前迫潤哉/工藤政人 編曲:工藤政人/早川博隆
※TVアニメ「この音とまれ!」エンディングテーマ
M2. SOS
作詞:Shogo 作曲:Shogo/早川博隆 編曲:早川博隆
M3. MAJESTIC
作詞・作曲:SHOW 編曲:SHOW/BOYHOOD
+各off vocal ver.収録
■DVD
「Speechless」MUSIC VIDEO+MAKING収録




【通常盤】(CD)
KICM-1930/¥1,300+税



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SPICY CHOCOLATE、極上ラブソング「最後のPiece feat. シェネル&Beverly」配信リリース

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SPICY CHOCOLATE、極上ラブソング「最後のPiece feat. シェネル&Beverly」配信リリース
Thu, 02 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEが約1年ぶりとなる新曲「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」を解禁! 日本のJ-POPシーン牽引する歌姫シェネルと世界レベルの実力派シンガーのBeverlyのコンビネーションによる極上のラブソングとなっている。また、日本テレビ系 『スッキリ』 5月テーマソングに決定し、すでに全国オンエアが開始されているので、是非チェックしてほしい。

同曲は6月4日(火)より音楽配信ストアで配信がスタート! 6月14日(金)には、カップリング曲「どんなあなたも… feat. RAY & Leola」の他、「ずっとマイラブ feat. HAN-KUN & TEE 」「あなたと明日も feat. ハジ→ & 宇野実彩子 (AAA) 」のSC Remix音源を含む4曲のデジタルEPを配信することも決定している。

配信楽曲「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」

2019年6月04日(火)配信リリース



タイアップ:日本テレビ系 「スッキリ」 5月テーマソング


配信EP「最後のPiece feat. シェネル & Beverly」

2019年6月14日(金)配信リリース



<収録曲>
M1:最後のPiece feat. シェネル & Beverly
M2:どんなあなたも… feat. RAY & Leola
M3:ずっとマイラブ feat. HAN-KUN & TEE(SC Remix)
M4: あなたと明日も feat. ハジ→ & 宇野実彩子 (AAA)(SC Remix)


『SPICY CHOCOLATE 25th Anniversary
渋谷レゲエ祭 〜レゲエ歌謡祭2019〜』

9月21日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
OPEN 14:30 / START 15:30
出演者:
■HOST SOUND
SPICY CHOCOLATE
…and more!!
■ARTIST
RYO the SKYWALKER, DOZAN11, RAY, J-REXXX, CHEHON, 寿君, APOLLO, TAK-Z
…and more!!
<チケット>
1Fスタンディング ¥6,500-
2F指定席 ¥8,000- ※SOLD OUT!!
※別途、入場時ドリンク代必要

公式サイト:http://shibuyareggaesai.com/2019/



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奥野敦士(ROGUE)、 NHK総合テレビ『逆転人生』に出演

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奥野敦士(ROGUE)、 NHK総合テレビ『逆転人生』に出演
Thu, 02 May 2019 00:00:00 +0900


圧倒的な歌の力で桜井和寿などに影響を与えた伝説のバンド「ROGUE」のボーカリスト・奥野敦士が、5月06日(月)午後10時に放送されるNHK 総合テレビ 逆転人生『伝説のロックシンガー 復活の歌』に出演する。

ROGUEは武道館ライブを実現させた翌年、メンバーの仲違いで解散。再結成の話が持ち上がるも、奥野は不慮の事故に遭い、首から下の感覚を一切失い、歌声を奪われてしまうーー。そんなどん底から日本のロック史に残る伝説の復活劇を成し遂げ、歌と仲間を取り戻した男の逆転人生にスポットが当たる!

■NHK 総合テレビ 逆転人生 『伝説のロックシンガー 復活の歌』

5月06日(月) 午後10時放送
https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/



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ROGUEまとめ
『LINDBERG III』から考察するLINDBERGの軌跡とその勝因

【関連アーティスト】
ROGUE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, テレビ番組, 出演

『LINDBERG III』から考察するLINDBERGの軌跡とその勝因
Wed, 01 May 2019 18:00:00 +0900


令和最初の邦楽名盤紹介となる今回は、昭和最後の年に結成されて平成元年にメジャーデビューしたLINDBERGをピックアップ。そのキャッチーな楽曲もさることながら、渡瀬マキの(Vo)キャラクターも手伝ってポップな印象が強いロックバンドではあるが、少し調べてみると、それはそれで間違いではないものの、決してポップなだけの存在ではないことも見えてきた。結成に至る過程から彼女らの本質を考察してみる。

■LINDBERGに至るまでの道のり

「今すぐ Kiss Me」を始め、「Dream On 抱きしめて」や「BELIEVE IN LOVE」などのヒット曲を出したLINDBERGは、1990年代を代表するロックバンドのひとつだ。1stシングル「ROUTE 246」の発売が1989年4月で、1990年2月発売の2nd「今すぐKiss Me」が最初のヒットであったから、そこだけで見たら、デビューから順調に売れたバンドだと思われるだろうが、実はそうではない。渡瀬マキにとってLINDBERGはメジャー最初の音楽活動ではなく、言わば2度目のデビューであったのである。そもそも彼女は1986年に『1986ヤングジャンプクイーン』でグランプリを獲得して芸能界入り。青年誌でのグランプリ獲得と言っても今のグラビアアイドルとは少し違うものではあったようだが、彼女の最初のキャリアは所謂アイドル活動であった。1987年には歌手として1stシングル「パールモンド・Kiss」をリリースし、以降2枚のシングルを発表している(通算3作のシングルを発表)。

個人的には彼女のデビュー時のことはわりと覚えている。いや、恐縮ながらもはっきりと言わせてもらえば、アイドル時代の渡瀬マキ(当時は渡瀬麻紀)の楽曲はほぼ印象にないので(失礼)、デビュー間もない彼女がTVバラエティー番組に出演していたことを覚えていると言い換えたほうがいいだろうか。その番組は『正義の味方株式会社』。さらに正確に白状すれば、番組自体がどんな内容であったのかも忘れてしまったが、Wikipediaによれば[視聴者からの手紙などによる依頼を受けて彼らのもとへ赴き(主に関東地方)、隊員全員で力を合わせて様々な作業の手伝いをする模様を放送]([]はWikipediaから引用)とあるので、『探偵!ナイトスクープ』の亜流みたいなものだったものだったのだろう。出演者が全員、ツナギを着ていたような記憶も薄っすら残っている。

まぁ、その『正義の味方株式会社』は、当時絶大な人気があった『夕やけニャンニャン』の直前の時間帯に放送されていた番組なので(『正義の〜』が16時30分からで、『夕やけ〜』は17時00分から)、おニャン子クラブ観たさにチャンネルを合わせているところに流れてくる番組といった感じだったのだろう。いつまでやっていたのかも覚えていないが(Wikipediaによるとどうやら2クールで終了したようであるが)、小柄な渡瀬が奮闘する姿に何か感じるものがあったのか、なぜか彼女のことは記憶に残っていた。

そして、LINDBERG。最初のヒット曲「今すぐKiss Me」の発売は1990年2月だったが、この楽曲は所謂“月9ドラマ”の『世界で一番君が好き!』の主題歌として同年1月からオンエアされていたので、リリース前からその歌声は耳にしていたと思うが、その時はヴォーカルが渡瀬だとは気付いていなかったと思う。最初にそれを認識したのは彼女たちが歌番組『歌のトップテン』に出演した時。ブラックジーンズに長袖Tシャツという姿だったと思う。いかにも当時のビートパンクバンドらしい出で立ちで登場した渡瀬を見て、“おっ、彼女はあの時の!”とスワッとしたことを思い出す。番組司会の和田アキ子にアイドル歌手だったことを指摘された渡瀬だったが、“どうしてアイドルを辞めてバンドを始めたのか?”と訊かれて “嫌やったから”と関西訛りで笑って答える姿も印象的だった。

その後のLINDBERGの活躍は軽く前述した通りだが、デビュー間もなくヒット曲に恵まれたバンドではあったとはいえ、そこまでの道徳は決して平坦なものではなかったことは、渡瀬の経歴を振り返っただけでも想像するに難くない。バンドのメインコンポーザーだったと言える川添智久(Ba)のキャリアからもそれを垣間見ることができる。若かりし頃の彼のプロフィールは細かく明らかにされていないものの、氷室京介やGLAYのサポートで知られるドラマー、永井利光が「僕が宮崎から一緒に出て来て苦楽をともにした」と発言しているのを見つけた(『TOSHI NAGAI×TAKURO(GLAY)対談 TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM〜30th Anniversary & Birthday〜Produced by GLAY』より)。永井のオフィシャルサイトによれば、彼が上京したのは18歳の時とある。1982年のことだろう。川添も永井と同じ年に上京したとなると、1989年のLINDBERGのデビューまで凡そ7年間を費やした計算になり、彼もまた決して楽な道のりを歩んできたミュージシャンでなかったことが分かる。

■作品に宿る彼女たちの意気込み

3rdアルバム『LINDBERG III』は「今すぐ Kiss Me」のヒットを受けて、前作である2ndアルバム『LINDBERG II』から5カ月という短いインターバルでリリースされた作品だ。2ndアルバム『LINDBERG II』も1stアルバム『LINDBERG I』から7カ月後に発表されているので、約1年間で3枚のアルバムを世に出していたことになる。これだけでも当時の彼女らの意気込みが十分に伝わってくるのだが、作品に宿るハツラツとした感じにもLINDBERGのやる気を見出すことができる。『LINDBERG III』のオープニングを飾るM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」の歌詞はこうだ。

《誰もがみんな口を揃えて/無駄なことだと 白い目で僕を見るけど》《小さな翼は びくともしない/夜の向こうにある 未来探すよ》《小さな翼が 僕を呼んでる/涙の向こうに 未来探すよ/強い雨の日も びくともしない/明日を信じて 飛び続けるよ》(M1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」)。

バンド名の由来でもある、1927年に大西洋単独無着陸飛行に成功したCharles Augustus Lindberghになぞらえながら、周りからどう見られようと前へ進もうとする決意がそこにある。しかも、それは能天気でノープランな挑戦ではなく、《夜の向こうに》や《涙の向こうに》とあることから、挫折を理解した人の弁であることも分かるし、そこまでの彼女たちの歩みを重ねると実に味わい深い歌詞である。さらには──。

《6月の雨さえ いつかあがるから》《It\'s A Rainy Day 明日こそは/靴音はずませ 天気になる/あの子の心も 天気になる/私の瞳も 天気になる》(M12「RAINY DAY」)。

と、アルバムのフィナーレで“いつか雨はあがる”と言っているのも清々しいところだ。

《忘れないで授業ぬけだし/二人で見た限りない空/忘れないで負けそうなとき/臆病にならないで》(M10「忘れないで」)。
《Ready Go! 普段着で/今すぐに/行けるよ 夢の向こうに!》(M11「READY GO!」)。

ロストラブソングと思しきM9「SILVER MOON」がある一方で、上記のようなポジティブシンキングがLINDBERGの特徴であると言えるが、それもM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」に見出せる、わずかな後ろ向き──言わば1パーセント以下のネガティブさがあることで余計に溌剌とした印象になっているのだろうし、だからこそ多くのリスナーの心に響いたのだろう。

■押し引きのバランスが絶妙

そうしたリアリティーを損ねていない歌詞が、エッジーなギターサウンドに彩られながらもメジャー感の強い開放的なメロディに乗せられているのだから、LINDBERGの楽曲が大衆に支持されないわけはなかった。しかも、1980年代半ばにREBECCA、BO?WYがブレイクし、そこから“イカ天”に代表されるバンドブームへの流れの中で、すでにロックバンドは巷で認知されてたわけで──結果論であることは承知で述べるけれども──渡瀬がアイドルではなくロックバンドのヴォーカリストの道を選んだのは正解だったのだろう。

『LINDBERG III』のM1「LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜」は、フィードバックノイズが強調され、ディストーションがほどよく聴いたエレキギターの音から幕を開け、全体的にも如何にも90年らしいドライかつシャープなサウンドを聴くことができる。これもこのバンドの特徴であろう。以降、M4「ROLLING DAYS」でスカっぽいカッティング、M7「MODERN GIRL」でブルージーなリフ、M11「READY GO!」ではハードロック的なアプローチと、多彩な表情を見せるが、いずれも弾き過ぎず抑え過ぎず、押し引きのバランスがいい印象がある。

例えば、M8「YOU BELONG TO ME」の間奏のギターソロは所謂速弾きで、HR/HM系だったらこの3倍…いや5倍くらいの長さがあってもおかしくない気もしなくもないが、そうなっていない。また、所々でU2的な雰囲気があったり、Bryan Adams風味があったりもするのだが、それもまったくこれ見よがしでなく、どこか奥ゆかしさを感じるほどのバランスで入っている。ギター以外でも、M2「RUSH LIFE」ではタンバリンやパーカッションがブラックミュージック的なダンサブルさがあったり、M7「MODERN GIRL」の後半ではサイケなストリングスが聴けたりと、ロックバンドのマナーに則ったようなサウンドを聴くこともできるのだが、これもまた長すぎず、まったくマニアックに聴こえないのである。この辺りが即ち大衆を意識したものかどうか分からない。分からないから想像でしかないけれども、アルバムとはいえ、ロックバンド然としたサウンドをこれ見よがしに示さなかったことは、LINDBERGが多くのリスナーに親しまれたことと無縁ではなかった気がする。

最後にもう一点、今回『LINDBERG III』を聴いて改めて感じたLINDBERGの特徴を記しておこうと思う。LINDBERG楽曲の歌メロは、多くのシングル曲を手掛けた川添に限らず、平川達也(Gu)も小柳昌法(Dr)も、誰が作る曲にしてもとてもキャッチーであることに議論を待たないと思うが、そのどれもが渡瀬の声のレンジにとてもマッチしている印象が強い。もちろん、そもそも渡瀬は幅広い音域を歌いこなせるだけのヴォーカリストではあるのだろうが、いたずらに高音低音を強調することなく、サビにつながるBメロ後半やサビの聴かせどころでいい具合の音域に突入しているのである。全体的には高音域ではあるのだが、無理のないギリギリの高音と言おうか。古のハードロック的ハイトーンヴォーカルとも、もちろんコンテンポラリーR&Bでのファルセットとはまったく異なる、(誤解を恐れずに言えば)嫌味のない声なのである。これはLINDBERG楽曲の溌剌さをベストに表現していたとは言える。そんなふうに考えると、改めて言うことでもなかろうが、LINDBERGというバンドは、歌詞、サウンド、メロディー、その全てにおいて、絶妙なバランスを発揮していたバンドであったのだろう。

TEXT:帆苅智之

アルバム『LINDBERG III』

1990年発表作品



<収録曲>
1.LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜
2.RUSH LIFE
3.今すぐKiss Me [ALBUM MIX]
4.ROLLING DAYS
5.TOUCH DOWN
6.VOICE OF ANGEL
7.MODERN GIRL
8.YOU BELONG TO ME
9.SILVER MOON
10.忘れないで
11.READY GO!
12.RAINY DAY



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宮本浩次、SoftBankのTVCMに新曲を書き下ろし&5月2日より配信スタート

【関連アーティスト】
LINDBERG
【ジャンル】
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宮本浩次、SoftBankのTVCMに新曲を書き下ろし&5月2日より配信スタート
Wed, 01 May 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』主題歌「冬の花」に続く、宮本浩次ソロプロジェクト第2弾となる楽曲「解き放て、我らが新時代」は、本人が出演する『?SoftBank music project 』テレビCMのために書き下ろされたもの。同曲が起用された、宮本浩次、広瀬すずが出演するソフトバンクの新テレビCM『新時代』篇(30秒)は5月1日(水)から全国で放映開始となり、長尺版のウェブCM『新時代』篇(90秒)が『?SoftBank music project』特設サイトで公開される。

そして「解き放て、我らが新時代」は5月2日(木)より各音楽サイトにて配信スタート予定だ。

■『?SoftBank music project』特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/

■【宮本浩次 インタビュー】

――CM撮影の感想をお聞かせください。
「愛着の湧くいろんなシーンがあって、非常に楽しく撮影ができました。撮影中、スタッフのみんなと“スマホくん”という愛称で呼んでいた自分のスマホが、飛んでいくところを一生懸命追いかけたりしながら、コミカルで明るいキャラクターを演じることができて嬉しかったです。“スマホくん”と呼んでしまうほど、私にとっても皆さんにとっても、常に身に着けているスマホは、大切な日常の友人のような存在だと思います」

――ぜひここを見てほしいというシーンは?
「ストーリーが非常に凝っていて(ぜひ見てほしいです)。スマホを追いかける途中、私がジュースの缶に引っ掛かって、ひっくり返るシーンがあるんですけど、周りにあるおでん屋さんや缶ジュースの自動販売機のセットが、本物以上に本物なんですよ。リアルで戯曲的というか、その中にいると不思議な感覚がすごくあって、非常に面白かったです」

――初共演した広瀬すずさんの印象をお聞かせください。
「広瀬さんとの一緒のシーンが終わった後、“残りの撮影も頑張ってください”とねぎらっていただいて、すごく励まされました。彼女はいい緊張感が漂った方で、第一線で活躍している凛としたオーラがあって。そういう雰囲気を持っている広瀬さんに励まされたことが、非常に嬉しかったです」

――ご自身が書き下ろした楽曲に込めた思い、メッセージについて。
「“しばられるな”“新時代”というテーマに関して、“私自身、新しい扉を開く”とか、“新しい自分に出会う”という印象を持ちました。今まで自分がやったことがないジャンルに挑戦したいと、最初のスタッフミーティングの時、“ヒップホップをやってみようと思います!”とみんなの前で宣言して作ったのが、今回の楽曲です。ヒップホップと言っていいのかどうか分からないんですけど、言葉を明快に強く述べるという形にしました」

――この曲のここを聴いてほしいというポイントがありましたら、お聞かせください。
「自由に言葉を入れることって面白いんですよね。“jump”とか“dive”とか“永遠のチャレンジャー”とか、要所要所に盛り上がる言葉を載せることがすごく楽しくて。レコーディングといっても、半分は自宅の作業場で作ったもので、ほとんどやり直しもなく、一気に仕上げました。それこそ“しばられるな”じゃないですけど、いろいろ考えて、これがイケる、ではなく、瞬間的な勢いで、すごく自由に作ったので、制作した時の瞬間の思いが凝縮した曲になっているんじゃないかなと思います」

――普段からタブレットを愛用されているそうですが、どのような使い方をされているのでしょうか?
「調べものが多いですね。辞書代わりに、広辞苑で引くような言葉をiPadで調べたりしています。あとは音楽。今レゲエに凝っていて、ボブ・マーリーが好きなんですけど、“あの曲なんだっけ?”という時、YouTubeでその歌を検索する時に使っています」

――宮本さんにとって、タブレットは相棒のような存在でしょうか?
「相棒というほどまでは使いこなせていなくて。人によっては、iPadでレコーディングしちゃう人とかいますしね。私はまだアナログな使い方というか。すごく大切な日常の道具のひとつで、可能性を感じるものではあるんですけど、入り口のところでまだ右往左往している感じです(笑)。これからもっといい相棒になれるといいなと思います」

――間もなく幕を閉じる“平成”は、宮本さんにとってどんな時代でしたか?
「西暦を使うことが多くて、元号ではあまり区切らないようにしていますが、平成が終わって新時代になっても、毎日熱い思いで生きていられたらといつも思っています。ソロ活動を始めた今年、ヒップホップという新しいジャンルに挑戦した自分の曲を、ソフトバンクの素晴らしいテレビCMで発表できて、なおかつ私自身もドラマチックで楽しいストーリーの中に参加できたのが、非常に嬉しかったですね。人前で歌ったりするのは子供の頃から好きですし、とても幸せなことだなと。そういう意味では、今回のテレビCMで、素敵な新時代のスタートを切ることができそうだなという感じです」

■【広瀬すず インタビュー】

――CM撮影の感想をお聞かせください。
「完成がとても楽しみだなぁと思います。撮影は大変そうだなぁ、、と思いましたが、新元号がテーマのCMはいつもよりも少しワクワクしました」

――共演した宮本浩次さんの印象について。
「絵コンテの絵と宮本さんのお芝居が本当にそっくりだったので、びっくりしました(笑)。現場では周りの方や私にも常に丁寧で素敵な方でした。今回ご一緒させて頂いたのは一瞬でしたが、次回はたっぷり共演してみたいです」

――5月1日から新元号“令和”を迎えますが、新時代に向けて挑戦してみたいことは?
「変わらず、ずっと朝ドラの撮影が続くので、“令和”の新しい風を感じながら、朝ドラの舞台になっている“昭和”の時代を生き抜きたいと思います!」

配信楽曲「解き放て、我らが新時代」

2019年5月2日(木)配信



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新しい地図 join ミュージック、『星のドラゴンクエスト』応援ソングを"ドラクエの日"に配信!
Wed, 01 May 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾による“新しい地図 join ミュージック”が、2,000万ダウンロードを突破したスマートフォン用タイトル『星のドラゴンクエスト』(以下、星ドラ)応援ソング「星のファンファーレ」を“ドラクエの日”である5月27日にデジタル配信リリースすることが決定した。

これは4月30日に放送され新元号“令和”へのカウントダウンライブを行ったAbemaTV 『7.2 新しい別の窓』の生放送中に発表されたもので、ドラゴンクエストの大ファンとしても知られるNakajin(SEKAI NO OWARI)が作詞・作曲を担当。ゲームの世界観や稲垣吾郎、草?剛、香取慎吾をイメージし、大地、勇気、星、宝物、地図、ストーリー、冒険などのワードが散りばめられ、新しい時代への幕開けにふさわしいファンファーレが完成した。

各シリーズの原点となる初代『ドラゴンクエスト』が発売された1986年5月27日は日本記念日協会認定によって正式に“ドラクエの日”として認定されており、「星のファンファーレ」はこの記念すべき日にApple Music、Spotifyをはじめとする音楽ストリーミング配信サービスや、iTunes Storeやレコチョクなど、音楽ダウンロード配信サービスを通じてデジタル配信される。

なお、5月27日(月)の配信開始に先駆け、5月1日よりiTunes Storeにて「星のファンファーレ」のダウンロード予約注文もスタート! ご予約いただくと配信当日に最速で楽曲を視聴できるので、ぜひチェックして頂きたい。

「星のファンファーレ」フルバージョンのお披露目は『5月27日 ドラゴンクエストの日』のプレイベントとして5月25日(土)に幕張メッセで開催される『ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング』の会場で行われる予定。

5月25日(土)のイベントは、午前の部と午後の部に分かれており、応援ソングのフルバージョンをお披露目するのは午前の部『ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング』となる。イベントについての詳細は、星ドラ公式Webサイトをご確認頂きたい。

■iTunes Store 星のファンファーレ」デジタル予約注文
https://itunes.apple.com/jp/album/fanfare-of-the-star-single/1460862092?app=itunes&at=10l6Y8
※ご予約注文にはApple IDのアカウント登録が必要となります。
※お使いの端末によっては配信開始に遅延が生じる可能性がございます、ご了承ください。

■『星のドラゴンクエスト』公式サイト
http://www.dragonquest.jp/hoshidora

配信楽曲「星のファンファーレ」

2019年5月27日(水)配信



作詞・作曲:Nakajin (SEKAI NO OWARI)
ダウンロード / ストリーミング配信
ダウンロード販売価格:¥250
新しい地図 join ミュージック



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HAN-KUN、カバーアルバムからモンパチ「あなたに」先行配信&アルバム詳細発表
Tue, 30 Apr 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

湘南乃風のヴォーカリストでもあり、ソロアクトとしても唯一無二の歌声を持つHAN-KUNのソロアルバムが2017年8月以来となるおよそ2年ぶりにリリースされることになり、今回そのカバーアルバムからあのモンゴル800の不朽の名曲「あなたに」が先行配信されることになった。

「あなたに」は言わずと知れた名曲ということもあり、HAN-KUNのアイデンティティでもあるレゲエによって昇華された楽曲のYouTube再生回数は公開から1カ月弱で50万突破と注目の高さがうかがえる。その楽曲がついに5月1日(水)に配信開始となる。You Tube上でもフルバージョンはなかっただけにファン待望の配信解禁だ。

この「あなたに」フルバージョンにはHAN-KUNなりのオリジナルが隠されているので、是非そこにも注目して聴いて欲しい。

また、iTunesにおいて、5月1日(水)からアルバムプレオーダーも解禁となるため、アルバムを予約し全曲楽しめる準備をしておこう。

そして、アルバム『Musical Ambassador』の初回限定盤DVDの収録内容と購入者特典デザインも5月1日(水)解禁となる。DVDは2018年11月に行われた『HAN-KUN 10th Anniversary Show Case “SUPA DUPA FLY”』のLIVEをノーカット完全収録。購入者特典デザインは店舗共通とユニバーサルミュージックストアの2種類があることも発表された。

■配信リンク
https://umj.lnk.to/han_maPR
■『Musical Ambassador』特設サイト
http://han-kun.134r.com/topics/musical_ambassador/

アルバム『Musical Ambassador』

2019年5月29日発売



【初回盤】
TYCT-69149/¥4,200+税
【通常盤】
TYCT-60141/¥2,500+税
<収録曲>
■CD
01.Intro 〜No Tree Without Roots〜 (by Big Youth)」
02.湘南 My Love オリジナル:TUBE(1991)
03.もっと強く抱きしめたなら オリジナル:WANDS(1993)
04.このまま君だけを奪い去りたい オリジナル:DEEN(1994)
05.木蘭の涙 オリジナル:STARDUST REVUE(1993)
06.海の声 オリジナル:浦島太郎(桐谷健太)(2016)
07.ひまわりの約束 オリジナル:秦基博(2015)
08.空も飛べるはず オリジナル:スピッツ(1994)
09.Tommorow never knows オリジナル: Mr.Children(1997)
10.上を向いて歩こう オリジナル:坂本九(1962)
11.離したくはない オリジナル:T-BOLAN(1991)
12.あなたに オリジナル:モンゴル800(2001)
■DVD
10周年記念ワンマンライブ『HAN-KUN 10th Anniversary Show Case “SUPA DUPA FLY”』
2018.11.9 @渋谷WOMB
DEEP IMPACT
TEPPEN!!
ROAD TO ZION
FIRE AGAIN
KEEP IT BLAZING
SAIKOH
MAGIC MOMENT
JOURNEY
DREAMER
FOREVER...
NOT AN EASY ROAD
T.R.Y.
TOUCH THE SKY
Roots&Future
REGGAE MAN
PULL UP
I&I
Never Mind!!
Don\'t Give Up Yourself!!
POSSIBLE
ずっと feat. TEE (SPICY CHOCOLATE)
One Song
♯IROIRO
New Era
SUPA DUPA FLY feat. 湘南乃風, MOOMIN, KENTY GROSS, BES, APOLLO, NATURAL WEAPON, 導楽
◎購入者特典デザイン
・共通特典:ポストカード
※一部取り扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください)
・ユニバーサルミュージックストア特典[初回盤(TYCT-69149)のみ対象]:クリアファイル

『HAN-KUN 10th Anniversary special live「MUSICAL AMBASSADOR」』

5月31日(金) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
開場18:30/開演19:30
<チケット>
指定席¥6,000 ※ドリンク代別(¥500)
問)ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00-18:00)



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Angelo、平成から令和へと繋ぐ全国ツアーがスタート!
Wed, 01 May 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Angeloが4月30日、「平成」から「令和」へと時代を繋ぐ記念すべきツアーとなる『Angelo Tour 2019 「THE REACTED WORLD 」』を渋谷TSUTAYA O-EASTよりスタートさせた。

平成最後となるステージを彩る1曲目は「Umbilical cord」で始まり、徐々に会場の熱気、オーディエンスの体温を上昇させ、 3曲目の「STRING」で早くも最高潮に達する一体感を創り上げた。ステージは Angelo独特の色彩にとんだ照明に彩られ、視覚的にも楽しめるステージとなっており、重厚なサウンドと色彩溢れる照明がこのツアーの行方を物語る。また、セットリストではラウドな選曲が並び、初日を感じさせないバンドパフォーマンスとオーディエンスとで創る空間の完成度の高さは、見事と言える。

MCで「時代が変わろうと俺たちは変わらない」と語り、ライブバンド Angeloとして「令和」という時代を飲み込む意思表示をしたヴォーカルのキリト。新旧の時代を繋ぎ、次へ向けて新たに紡いでいく彼らの今回のツアーは、 6月14日のEX THEATER ROPPONGIでファイナルを迎える。

【ライブ情報】

『Angelo Tour 2019「THE REACTED WORLD」』
4月30日(火) TSUTAYA O-EAST
5月01日(水) TSUTAYA O-EAST
5月05日(日) YOKOHAMA Bay Hall
5月06日(月) YOKOHAMA Bay Hall
5月11日(土) CLUB CITTA\'川崎
5月14日(火) マイナビBLITZ赤坂
5月17日(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月19日(日) 福岡DRUM LOGOS
5月25日(土) 札幌 PENNY LANE 24 
6月03日(月) 仙台 Rensa
6月08日(土) 大阪umeda TRAD
6月09日(日) 名古屋DIAMOND HALL
6月14日(金) EX THEATER ROPPONGI
<チケット>
スタンディング/2F指定席 ¥6,000(税込)※ドリンク代別

『INTER PLAY MEMBERS PRESENTS \'19
「DOGMATIC PARTY -Metastasis-」』
7月26日(金) Zepp DiverCity Tokyo
7月27日(土) Zepp DiverCity Tokyo
<チケット>
スタンディング ¥6,000(税込)※ドリンク代別

DVD&Blu-ray『Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」』

2019年4月24日(水)発売



【通常盤】(DVD)
IKCB-80026〜27/¥6,800+税




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遠藤ミチロウ(元ザ・スターリン)、膵臓がんにより死去

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遠藤ミチロウ(元ザ・スターリン)、膵臓がんにより死去
Wed, 01 May 2019 01:30:00 +0900


元ザ・スターリンの遠藤ミチロウが4月25日に膵臓がんにより死去していたことが、オフィシャルTwitterにて発表された。68歳だった。

2018年8月中旬に体調不良により医師の診察を受け、入院および検査を受けたところ膵臓がんであることが判明。その後、手術を行ない、自宅療養中だった。葬儀は本人の意向により、すでに近親者のみで執り行われたとのこと。後日、音楽葬の実施が予定されている。

■遠藤ミチロウ オフィシャルTwitter
https://twitter.com/michiro60
■遠藤ミチロウ オフィシャルHP
http://www.apia-net.com/michiro/

■【遠藤ミチロウオフィスより】

遠藤ミチロウは、昨年より膵臓癌を患い闘病を続けてまいりましたが、2019年4月25日に都内の病院にて永眠いたしました。

葬儀は本人の意向により近親者のみで執り行いました。後日、音楽葬を行う予定です。

生前のご厚誼を深謝し、謹んでご報告申し上げます。



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emiko、デビュー20周年記念ライブ開催決定

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emiko、デビュー20周年記念ライブ開催決定
Wed, 01 May 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年5月1日(水)でメジャーデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターのemiko。これを記念して6月30日(日)に東京・com.cafe 音倉にて20周年記念ライブの開催を発表した。

今回はサポートメンバーに、ブルースハープ界のパイオニアである松田ari幸一(Blues Harp)と、アルバム『Honesty』のアレンジを担当した宇戸俊秀(Piano)を迎えた豪華編成でのパフォーマンスになるとのこと。さらに、ゲストミュージシャンの出演も決定しており、20周年記念ライブにふさわしい特別な一夜になること間違いない。

emikoは1995年に第一回SMC公開オーディションに合格し、1999年5月1日にビクターエンタテインメントより「どんなにつらい事があったとしても」でメジャーデビューを果たした。現在も全国各地で弾き語りライブを開催するなど、精力的に活動している。

■『emiko 20th Anniversary Special Live』

6月30日(日) 東京・com.cafe 音倉
開場 18:30 / 開演 19:00
<チケット>
料金 ¥4,320(税込 / ドリンク代別 / 整理番号付き全自由)

◎ローチケプレリクエスト先着先行
受付期間:5月1日(水) 18時00分 〜 5月19日(日) 18時00分
受付URL:https://l-tike.com/emiko/
※SMC VIP会員は、別途ハガキでご案内差し上げた先行をご利用ください。



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BRADIO、47都道府県ツアーの最終対バンアーティストを発表

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BRADIO、47都道府県ツアーの最終対バンアーティストを発表
Wed, 01 May 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRADIOが5月から開催する『47都道府県ツアー “IVVII Funky Tour”』の最終対バンアーティストが発表された。

『47都道府県ツアー “IVVII Funky Tour”』は、全公演対バン形式となり、5月1日の千葉公演を皮切りに、9月26日の新潟公演まで、約4ヶ月間で全国47都道府県をめぐるBRADIO史上最大規模のツアーとなっている。

その対バンアーティストの最終発表では、7月6日(土)の宮城・長町RIPPLE公演に松室政哉をはじめ、7月8日(月)岩手・CLUB CHANGE WAVE公演にTOC、7月9日(火)青森・Quarter公演にCzecho No Republic、7月11日(木)秋田・LIVESPOT2000、7月12日(金)山形・酒田hope公演にOKAMOTO\'S、7月14日(日)群馬・高崎club FLEEZ公演にCreepy Nuts、7月22日(月)福井・CHOP、7月23日(火)石川・金沢AZ公演に日食なつこ、8月2日(金)大阪・味園ユニバース公演にPUFFY、8月30日(金)山梨・甲府KAZOO HALL公演に竹内アンナ、9月26日(木)新潟・LOTS 公演に氣志團…とそれぞれ出演アーティストが明かされた。

ツアーに先駆けて4月24日にリリースされたシングル「O・TE・A・GE・DA!」には、新曲3曲+2018年のNHKホールのライブ音源が収録されているのでぜひ予習をして、地元で開催されるライブを思う存分楽しんでほしい。

■『47都道府県ツアー “IVVII Funky Tour”』

5月01日(水) 千葉・千葉LOOK
w/Rei
5月09日(木) 滋賀・U-STONE
w/ET-KING
5月10日(金) 兵庫・太陽と虎
w/Sunrise In My Attache Case
5月12日(日) 広島・SECOND CRUTCH
w/MOSHIMO
5月14日(火) 愛媛・WstudioRED
w/フレンズ
5月15日(水) 高知・X-pt.
w/フレンズ
5月17日(金) 徳島・GRIND HOUSE
w/SCOOBIE DO
5月18日(土) 香川・MONSTER
w/SCOOBIE DO
5月24日(金) 茨城・LIGHT HOUSE
w/髭
5月30日(木) 北海道:札幌・cube garden
w/a flood of circle
5月31日(金) 北海道:帯広・MEGA STONE
w/a flood of circle
6月02日(日) 北海道:旭川・CASINO DRIVE
w/a flood of circle
6月09日(日) 岡山・CRAZY MAMA 2nd Room
w/LOCAL CONNECT
6月10日(月) 山口・LIVE rise SHUNAN
w/DEAR KISS
6月13日(木) 佐賀・佐賀GEILS
w/I Don\'t Like Mondays.
6月15日(土) 長崎・DRUM Be-7
w/I Don\'t Like Mondays.
6月16日(日) 福岡・DRUM Be-1
w/I Don\'t Like Mondays.
6月19日(水) 宮崎・SR BOX
w/LAMP IN TERREN
6月20日(木) 鹿児島・SRホール
w/LAMP IN TERREN
6月22日(土) 熊本・熊本B.9 V1
w/THEイナズマ戦隊
6月23日(日) 大分・DRUM Be-0
w/THEイナズマ戦隊
6月27日(木) 愛知・CLUB QUATTRO
w/フィロソフィーのダンス
6月28日(金) 静岡・ROXY
w/マカロニえんぴつ
7月03日(水) 東京・EX THEATER ROPPONGI
w/SPECIAL OTHERS
7月05日(金) 福島・郡山CLUB #9
w/FIVE NEW OLD
7月06日(土) 宮城・長町RIPPLE
w/松室政哉
7月08日(月) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
w/TOC
7月09日(火) 青森・Quarter
w/Czecho No Republic
7月11日(木) 秋田・LIVESPOT2000
w/OKAMOTO\'S
7月12日(金) 山形・酒田hope
w/OKAMOTO\'S
7月14日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
w/Creepy Nuts
7月18日(木) 島根・松江AZTiC canova
w/マカロニえんぴつ
7月19日(金) 鳥取・米子AZTiC laughs
w/マカロニえんぴつ
7月22日(月) 福井・CHOP
w/日食なつこ
7月23日(火) 石川・金沢AZ
w/日食なつこ
8月01日(木) 京都・KYOTO MUSE
w/夜の本気ダンス
8月02日(金) 大阪・味園ユニバース
w/PUFFY
8月07日(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
w/ドラマストア
8月09日(金) 埼玉・西川口Hearts
w/感覚ピエロ
8月15日(木) 奈良・NEVERLAND
w/THREE1989
8月16日(金) 和歌山・SHELTER
w/Sunrise In My Attach Case
8月22日(木) 神奈川・F.A.D yokohama
w/the band apart
8月26日(月) 三重・松坂M\'AXA
w/FIVE NEW OLD
8月27日(火) 岐阜・CLUB ROOTS
w/FIVE NEW OLD
8月30日(金) 山梨・甲府KAZOO HALL
w/竹内アンナ
9月06日(金) 富山・SOUL POWER
w/the band apart
9月07日(土) 長野・松本ALECX
w/the band apart
9月16日(月) 沖縄・桜坂セントラル
w/きいやま商店
9月26日(木) 新潟・LOTS
w/氣志團

■各公演チケット先行販売受付
http://bradio.jp/show/list/4?range=future_event_end_time&sort=asc

シングル「O・TE・A・GE・DA!」

2019年4月24日発売



WPCL-13041/¥1,800(tax in)
<収録曲>
1.O・TE・A・GE・DA! 
2.バクテリアch. 
3.帰り道のBlues 
4.Funky Kitchen (YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
5.スキャット・ビート(YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
6.スパイシーマドンナ(YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
7.Flyers (YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
8.Boom! Boom! ヘブン(YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
9.人生はSHOWTIME (YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
10.Back To The Funk (YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜2018.11.22@NHK HALL)
11.O・TE・A・GE・DA! (Hidden AFRO ver.) 
12.バクテリアch. (Hidden AFRO ver.) 
13.帰り道のBlues (Hidden AFRO ver.)



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, ライブ, ツアー

グッドモーニングアメリカ、平成最後のワンマンツアーが終幕
Wed, 01 May 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカが4月29日に東京・渋谷CLUB QUATTROにて『みんなで!!!!YEAH!!!! ONE-MAN tour 2019』ファイナル公演を開催した。

2018年に現メンバーになって10周年、そしてメジャーデビュー5周年を迎えたグッドモーニングアメリカは、2018年に“グッドモーニングアメリカからの10くらいの恩返し”と銘打った様々な企画を発表。その最後に発表されたのが、11月に発売した6thオリジナルアルバム『!!!!YEAH!!!!』を引っさげた2年振りのワンマンツアー『みんなで!!!!YEAH!!!!ONE-MAN tour 2019』だった。この日は、アルバム収録曲を中心に全24曲を披露した。

ツアーファイナルとなる14本目の公演は、サンシャイン池崎を模した姿で現れたたなしん(Ba/Cho)が、モーニング娘。の「LOVEマシーン」とともにファンの間を練り歩いて登場。パーティームードで溢れる中“平成最後のグドモのライブにお集まりいただきましてありがとうございます!”とファンの上を転がったりして盛り上げ、渡邊幸一(Gt/Cho)、ペギ(Dr/Cho)、金廣真悟(Vo/Gt)とステージに揃うと「YEAH!!!!」でライブをスタート。左右に揺れるピースダンスが会場いっぱいに広がると、金廣は“まだまだ行きましょう!”と「言葉にならない」「バンバンガンガン」とライブアンセムを連投した。

序盤からヒートアップした会場に昂ぶった様子の渡邊は“今日ここで平成最後のツアーファイナルだー!”とシャウトし、そのまま最新アルバム収録曲「夢のマルティール」へ。ラララの大合唱のあとは「イチ、ニッ、サンでジャンプ」で腕を突き上がらせ、一体感溢れるライブを進行していった。ライブ中盤では、ペギが“11年目にして初めてくらい楽しかった”と満足げにツアーを振り返ると、突然水を浴びパンツ一丁になったたなしんが恒例のファイヤーを準備。“平成最後だよ?一回もファイヤーやったことない人も、やってみない?メンバー3人も!”と全員を煽り出し、高らかに平成最後のファイヤーを放った。

サビで“平成”をシャウトした「アブラカタブラ」で折り返すと、ライブはラストスパート。金廣は“まさか一つの時代をこの歳でまたぐようになるとは思わなかった”と感慨深げに、“終わりと始まりは同じようなものだと思ってるので、設定したゴールを自己採点して、それを繰り返して成長していけたら”と話し「ゴールライン」「輝く方へ」「未来へのスパイラル」と繋いでいく。そしてギターを置き、マイクを握りしめて熱唱した「Tonight Tonight」で本編を終了。迎えたアンコールでは「スクランブル交差点」を感情たっぷりに歌うと、ラストは「空ばかり見ていた」で会場いっぱいのシンガロング。鳴り止まないアンコールに再々登場したバンドは、感謝の気持ちいっぱいに「光となって」を贈って平成最後のツアーファイナルを締めくくった。

ステージ上では6月18日より3日間にわたり東京・TSUTAYA O-Crest店長の室清登氏との共同企画『5階へのスパイラル』を開催することが発表されたので、こちらのチェックもお忘れなく。

photo by watanabe\'kool\'syo

【セットリスト】
01.YEAH!!!!
02.言葉にならない
03.バンバンガンガン
04.むすんでひらいて
05.夢のマルティール
06.イチ、ニッ、サンでジャンプ
07.I\'m thinking of you
08.クラスター
09.コピペ
10.永遠に
11.in トーキョーシティ
12.そして今宵は語り合おう
13.ベツレヘムの星
14.アブラカタブラ
15.悲しみ無き世界へ
16.心臓抉って
17.明日また
18.ゴールライン
19.輝く方へ
20.未来へのスパイラル
21.Tonight Tonight
Enc1. スクランブル交差点
Enc2. 空ばかり見ていた
W-Enc. 光となって

※Apple Musicで聴けるセットリスト公開中!
https://apple.co/2L80gO9

■『グッドモーニングアメリカ×室清登 (O-Crest店長)共同企画 「5階へのスパイラル」』

6月18日(火) 東京・SHIBUYA O-Crest
グッドモーニングアメリカ / Rhythmic Toy World / kobore
6月19日(水) 東京・SHIBUYA O-Crest
グッドモーニングアメリカ / GOOD ON THE REEL / The Cheserasera
6月20日(木) 東京・SHIBUYA O-Crest
グッドモーニングアメリカ / MAGIC OF LiFE moon drop
<チケット>
価格:1日券 3,000円、3日間 8,000円
チケット発売:イープラス5/7(火)、ローソン5/8(水)、ぴあ5/7(火)より販売開始
Crest店頭あり



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ヒステリックパニック、アルバムレコ発ツアー日程&学園祭企画詳細を発表
Tue, 30 Apr 2019 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

自身のメジャーデビュー記念日でもあるエイプリル・フールに、2019年秋のアルバムリリースの発表をしたヒステリックパニックだが、それに伴う秋の全国ツアーの日程が発表された。この規模での全国ツアーは『DEAD OR ALIVE TOUR』以来約2年ぶりとなる。

『ノイジー・マイノリティー』以来約3年ぶり3枚目のフルアルバムとなるニューアルバムは、エクストリームJ-POPという独自の路線を確立してきている現在のヒステリックパニックが、ギュッと濃縮されたものになる予定だ。アルバム、ツアーチケットともに発売日等、詳細は後日発表される。

また、情報を解禁した途端大きな話題になった、“ヒステリックパニックを学園祭に呼んでライブをさせよう”という学園祭ライブ企画『学校に行こう!』の応募詳細と、夏に行われるワンマンライブ『なつのおもいで』のファンクラブ先行も同時に発表となったので、アルバムレコ発ツアーだけでなく、こちらの内容もぜひチェックしておこう。

■ヒステリックパニック 『RELEASE TOUR 2019〜2020』全日程

11月22日(金) 千葉・千葉LOOK
11月23日(土) 静岡・静岡 UMBER
11月29日(金) 長野・長野 LIVE HOUSE J
11月30日(土) 埼玉・北浦和 KYARA
12月06日(金) 福島・郡山 CLUB #9
12月07日(土) 山形・酒田 hope
12月08日(日) 盛岡・盛岡 the five morioka
12月11日(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
12月13日(金) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
12月14日(土) 三重・四日市 Club Chaos
12月15日(日) 愛知・豊橋 club KNOT
12月19日(木) 新潟・CLUB RIVERST
12月20日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
12月27日(金) 神奈川・横浜 BAYSIS
12月28日(土) 東京・八王子 Match Vox
【2020年】
1月10日(金) 広島・CAVE-BE
1月12日(日) 京都・GROWLY
1月13日(月・祝) 兵庫・太陽と虎
1月18日(土) 福岡・小倉 FUSE
1月19日(日) 山口・LIVE rise SHUNAN
1月25日(土) 岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
1月26日(日) 香川・高松 TOONICE
2月01日(土) 岐阜・Ants
2月02日(日) 石川・金沢 van van V4

※先行販売含め、詳細は後日発表!

■『学校に行こう!』応募要項

応募期間:5月1日(水)〜6月30日(日)
実施期間:7月中旬〜11下旬 (予定)
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、学校名、学園祭の日程、学園祭の責任者の氏名、連絡先を明記の上、ヒステリックパニックに記載のある応募条件をご確認いただき、blacksheep@ve.jvcmusic.co.jpへメールにて応募ください。

※個人情報の取扱いについて
提供いただいた個人情報は、「学校に行こう!」のキャンペーン、それらに付随する業務以外の目的で使用することは一切ありません。提供いただいた個人情報は、当社の個人情報保護方針に則して適切に管理し、利用目的業務の終了後、当社が必要と判断する期間(原則として1ヵ月間)保管し、その後廃棄・削除いたします。
当社個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
http://www.victormusicarts.jp/privacy

アルバム『タイトル未定』

2019年秋発売



品番:未定
価格:未定

『なつのおもいで』

7月21日(日) 新潟・CLUB RIVERST
7月27日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
8月04日(日) 三重・CLUB CHAOS
OPEN 18:00/START 18:30
<チケット>
前売り¥3,500/当日 ¥4,000
※ワンマン公演
※未就学児童入場不可
※オールスタンディング/税込/D別/整理番号有り

◎ヒステリックパニック ファンクラブ「ぱにぱにまにあ」先行 チケット販売
5月8日(水)正午12:00〜5月12日(日)23:59まで
https://panimani.com/ticket/190508/
にて実施!



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首振りDolls、マンスリーインタビュー第3弾ではFANDANGO店長 加藤鶴一氏と対談

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首振りDolls、マンスリーインタビュー第3弾ではFANDANGO店長 加藤鶴一氏と対談
Tue, 30 Apr 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月22日に待望のニューアルバム『アリス』をリリースする首振りDollsのマンスリーインタビュー第3弾では、“首振りDollsとライヴ”に迫ってみることにした。

バンドにとってライヴとは1番の要。故に、バンドとライヴハウスの絆はとても深い。北九州バンドである首振りDollsにとってホームは地元の小倉FUSEだ。しかし、彼らは大阪・十三の伝説のライヴバーFANDANGOを第二の拠点としていたほど、結成当初から深い繋がりがあったのだと言う。

第3弾インタビューでは、首振りDollsとライヴの在り方、そしてライヴハウスとの関わり方について、本人たちが“首振りDollsの歴史を語るには外せない人物である”と語るFANDANGOの店長・加藤鶴一氏との対談で掘り下げてみることにした。

■マンスリーインタビュー第1弾
https://okmusic.jp/news/323875

■マンスリーインタビュー第2弾
https://okmusic.jp/news/329571

2019年4月5日。首振りDollsは大阪・十三にあるライヴバーFANDANGOでワンマンライヴを行なった。ツアーの一貫でもなく突然。リリースタイミングでもない流れに、たった1本だけ、地元でもない大阪の地でそのワンマンライヴは組まれていた。

彼らがここ最近FANDANGOでライヴをしたのは2018年の10月12日のこと。その年の5月に行なわれていたメジャーアルバムを引っ提げた全国ツアー『MIDNIGHT COLORS -真夜中の極彩夢-』の追加公演でのことだった。

九州バンドの首振りDollsが活動を始めたばかりの頃から、その音楽性の高さと音楽に対する真っ直ぐな想いを高く買い、積極的に受け入れてくれていたのが、大阪FANDANGOだったことから、メジャーデビューツアーには真っ先に組み込みたかったのだというが、京都磔磔でのワンマンが先にフィックスした流れから、本ツアーから泣く泣く外すことになってしまったのだと言う。

しかし、大阪FANDANGOは、彼らが大阪でライヴができるようになるきっかけを作ってくれた場所でもあったことから、どうしてもFANDANGOのステージでメジャーデビューの報告をしたいという、想いは収まらず、彼らはその想いを追加公演という形で実現させたのだ。

その後、FANDANGOから2019年の7月末をもって、現住所での営業を終了することが店長である加藤鶴一氏から発表された。ここをホームとしてきた多くのアーティストから悲しみの声が上がる中、首振りDollsというバンドにとっての第二の故郷でもあったFANDANGOの営業終了のニュースは、彼らにとってもとても大きな衝撃となった。

なんとかもう一度FANDANGOでライヴがしたい! 強く願ったその想いを形にしたのが、2019年4月5日のワンマンライヴだったのである。

■首振りDollsに魅力があるから ここまでずっと繋がっていられる

――まず、九州バンドである首振りDollsが、大阪の十三にあるライヴハウスFANDANGOを第二の拠点とする様になったのは、どういうきっかけだったの?
ナオ:一番最初にきたのは、後藤さん(小倉FUSE(前バグー)の元店長。故・後藤貴幸氏)きっかけだったかな。
ジョニー:そう。後藤さん。
ナオ:当時、俺たちずっと後藤さんにツアーを組んでもらっていたんだけど、結成当初からFANDANGOにはお世話になってましたもんね。2013、14年くらいからお世話になっていると思う。
加藤:そうやね。そう思うと長い付き合いになるなぁ。
ナオ:最初の頃は、対バン相手も加藤さんが見繕ってくれて。
ジョニー:そうだったそうだった!
ナオ:本当に、首振りDollsの大阪の歴史はFANDANGOから始まってると言っても過言ではないんです。
加藤:当時からちゃんとお客さん入れてたからね、それはすごいなと思ってたよ。

――なるほど。加藤さんにとっては、もっともっと長い付き合いのバンドもいらっしゃるでしょうし、一回だけの関係性で終わってしまう間柄の方もいらっしゃるでしょうし。そんないくつもの出逢いの中で、加藤さんにとって首振りDollsとの出逢いとは、どんなものだったんでしょう?
加藤:うんうんうん。単発で終わってしまう関係性もあるからね。やっぱり気持ちがそこにないと続けていけるものでもないし、気持ちが離れてしまったらそれまでになってしまうからね。首振りDollsとここまでずっと繋がっていられるというのは、やっぱり彼らに魅力があるんやろなと思うけどね。

――最初に首振りDollsのライヴを観たときの印象って覚えていらっしゃいます?
加藤:新しいタイプのバンドじゃないやんか。今時ではないというか。音的にも見た目的にもね。でも、FANDANGOのステージには合ってるバンドやなって思ったのと、やってることが面白かったっていうのが一番かな。こんなバンドが小倉におったんか〜って。初めて来たときも、小倉から出てきて大阪で初めてライヴやるのに、お客さんも結構呼んでくれててね。
ナオ:一番最初のライヴのときは、とにかくお客さんにいっぱい来て欲しくて、すごく頑張ったんですよ、俺(笑)。最初の大阪のライヴだから、いっぱいのお客さんに見て欲しかったし、とにかく会場をいっぱいにしたくて。Twitterとか、当時mixiとかで一生懸命呟いて。来て来て!って(笑)。知り合いの人たちにも連絡して、ツアー回れる様になったから来て下さい!って連絡したら、みんな来てくれて。でも、一番最初は10人くらいだったと思う、お客さん。
加藤:いやいや、でも、初めてであれだけ呼べてたら大したもんだよ。大阪はFANDANGOが最初なの?
ナオ:そうなんです。毎月来てましたよね、FANDANGO。毎月来れてたのは加藤さんが、おいでって呼んでくれてたから来れてましたからね。本当に感謝してます。でも、FANDANGOでやり過ぎて、地元のライヴハウスよりお客さんが多くて(笑)。
加藤:あはははは(笑)。そうなんや!
ナオ:そうなんですよ! 大阪のバンドだって思われてたことあったんですよ!
加藤:そういえば、大阪の別のハコでライヴしに来てても、十三に泊まってたからちょこちょこ会ってたもんなぁ(笑)。
ナオ:そうそうそう! 大阪と言えば十三のことなんですよ、俺たちの中では(笑)。それくらい愛着のあるライヴハウスだし、愛着のある街なんです。馴染みの場所。駐車場も安いし。
加藤:ええ街やと思うよ、十三は。ほんまに。
ジョニー:十三は大阪の小倉なんですよ。なんかすごく空気感が近い気がする。
加藤:うんうん。俺も昔行ったときにそう思ったなぁ。なんとなく似てるね。なんかいかがわしいというか(笑)。一緒に居酒屋行ったなぁ。
ナオ:行きましたね! すっごく覚えてます! FANDANGOのツアーがあったんですよね!
加藤:そう。だから、小倉では絶対に首振りDollsに出てもらおうと思って。楽しかったなぁ、あのツアーも。
ナオ:本当にお世話になってますね。FANDANGOにも加藤さんにも。

■FANDANGOは バンドにとっての特別な場所

――いい関係性なんだね。移転が発表されたとき、すごく残念で。
加藤:そうね。十三でやれたら良かったんやけどね。もともとここに店を構えたのは前の店長で、昔はこの場所、うどん屋さんやったんですよ。そんで、うどん屋さんをたたむって話になって、なんか面白いことやれへんかな?ってなって。十三は昔、おじさんの遊び場みたいな街やったから、そこに若い子を連れて来れないかなぁって考えて、“なんか、ライヴってええらしいで!”って話を持ちかけられて、FANDANGOが出来たんですよ。最初は、自分たちでブッキングするんじゃなくて、ブッキングの会社が入ってブッキングしてくれていたんで、有山じゅんじさんとか清水興さんとか、大阪の音楽シーンの重鎮である方々が中心にライヴをされてたハコやったんですよ。ブルースとかフュージョンとか。そこを中心として、あとは地元のバンドがちょこちょこライヴしてたみたいな感じやって。最初の1年くらいはそんな感じやったかな。2年目からは、自分たちでブッキングもする様になってった感じかな。ウルフルズもそのあたりからかな、出始めてくれたのは。

――ウルフルズといえばFANDANGOって感じですからね。ショーンはその当時別のバンドで活動していて、FANDANGOでもライヴしていたんだよね?
ショーン:ですです。僕はGROOMYっていうバンドで。当時からよく首振りDollsに呼んでもらってFANDANGOには来てましたね。
加藤:あ、ショーン、GROOMYか!
ショーン:そうなんです(笑)。
加藤:そうかそうか。よくイベントライヴとかもしてたよな。
ナオ:そうなんです。大阪でなんかしようって思ってたら、まず加藤さんに相談してたし。
ジョニー:うん。大阪と言えばFANDANGO。大阪と言えば十三、中華と言えば、毎回ライヴの後に行ってたFANDANGOの近くの中華屋。人生の中で最も多く行ってる中華屋。もう中華と言えば、あそこの店の味しかない。
ナオ:1年で消費する水餃子の数はあの店の水餃子がトップだからね。
加藤:あははは。そうやね、よく行ったね(笑)。
ジョニー:本当に好きでしたからね、FANDANGO。
ショーン:特別な場所ですよね。壁のペインティングとかもすごく好きですし、楽屋とか他にはない感じだから、本当に印象深くて。畳だからすごくゆっくりくつろげるんですよね。
ジョニー:あの楽屋があるからいいライヴ出来てる気がするって言ってもいいくらい。本当に落ち着く。精神的に落ち着けるもん。それに、FANDANGOは、客席下手の方に階段があって、そこが楽屋に繋がる階段だから、そこから降りてきてステージに向かうんだけど、あのプロレス入場がすごく好きだった。
ショーン:独特な作りですもんね。
ナオ:そうだね。でもね、最初の頃というか、ツアーまわり始めの自分たちからしたら、この作りがすごく難しかったんですよね。天井が高いから、音のまわり方が他のライヴハウスとは違って独特で。なかなか慣れなかったんだけど、それが毎月来てたからか、いつの間にか何も感じなくなっていて。何かが変わったんだなって思った瞬間があったんだよね。
ジョニー:俺は、ここで出すギターの音が一番いいなって思ってた。
ナオ:そう。FANDANGOは何処のハコよりも音がデカイんですよ! スタッフさんもデカめでお願いしますっていうと、本気のデカめでやってくれるんで(笑)。
加藤:あははは。スタッフも本気やからな(笑)。
ショーン:やっぱりハコがカッコいいと駆り立てられるんですよね。すごくテンションが上がるというか。
ナオ:だよね。本当に、次のFANDANGOも楽屋に畳があるといいなぁ〜。
加藤:あははは。しかし。畳、似合うよな、お前らな(笑)。
ジョニー:もぉ本当に。何回あそこ(楽屋)で寝たことか!
ナオ:泊めてもらったことあるしね(笑)。

――泊めてもらえてたなんて、特別なんじゃない?
加藤:そうそう。特別。嫌いな子は泊めないからね(笑)。
ナオ:あんっ。嬉しいっ! 加藤さんと年越したの覚えてます? 
ジョニー:FANDANGOの最終日だったね。FANDANGOの仕事納めの日に。
加藤:“次の日が大掃除やねん!”って言ってたときか!
ジョニー:そうそそうそう! めっちゃ思い出した! 
ナオ:その大掃除に俺も居たっていう(笑)!
ジョニー:楽屋で飲んだなぁ。赤兎馬買ってくれてて。うわぁ懐かしいなぁ〜。
加藤:最近な気がするけどな(笑)。
ナオ:3年前くらいですね。大掃除終わって、FANDANGOのスタッフのみんなの忘年会に俺も居ましたもん(笑)。
加藤:そやそやそや(笑)。

――愛されてたね。
ナオ:愛されてたねぇ。愛してるし。
加藤:あははは。嬉しいね(笑)。でも本当に毎年の様にFANDANGOの年末のライヴには来てもらってた気がする。
ジョニー:うん。毎年出とった気がする。しばらく年末は大阪に居るって感じやったもんね。
ナオ:そうそう。俺たち、FANDANGOと出会ってから、毎年の様にFANDANGOで年末を過ごす様になったからね。
加藤:大掃除まで手伝わされてなぁ(笑)。
ナオ:あははは。いやいや、きっと手伝えてないですよ、邪魔になってたと思う(笑)。
加藤:首振りのメンツは本当に年が離れているけど、一緒に遊べるんだよね。音楽性ももちろんすごくいいし、人もいい。そこってすごく大切で。
ナオ:酒の呑み方もね(笑)。最近は随分と大人しいけど(笑)。
加藤:そうかな(笑)。ライヴ終わってから自然と一緒に呑めるというかね。すごくいいライヴの後に、すごくいいお酒が呑める最高のバンドやなって思う。安心出来るし、信頼出来るし、一生の付き合いになるなぁって感じがしてる。
ナオ:押忍っ!
ジョニー:FANDANGOは何処に行ってもFANDANGOなんで!
ナオ:新しいところに行ってもライヴやらせて下さいね!
加藤:嬉しいね。もちろん。今日次のライヴ決めて帰ろか?
ナオ:はい! っていうか、これ! これなんです! 加藤さんこれなんですよ! ライヴして、終わって、今日はありがとうございました! って挨拶に行くと、“今日決めてこか、次。今日決めて帰ろ。来月とか何してんの?”って言ってくれるんですよ! それだから、ずっと途切れずにまたここに帰って来れてたんですよ! ほんっとに加藤さんのおかげ!
加藤:来ます来ます! って言ってくれるからな(笑)。
ナオ:東京とか名古屋とかでライヴがあるときは、必ずFANDANGOを経由してましたからね! 大阪スタートのツアーもいままで何回もあったしね。

――それはもう大阪バンドだって思われても仕方ないね(笑)。でも、バンド激戦区の大阪の地で戦えるのはすごいと思う。加藤さんから見た首振りDollsのライヴの魅力ってどんなところだと思いますか?
加藤:他のバンドが出そうと思っても出せないものを出せてるとこじゃないかな。ちゃんと毎回新しいものに挑戦していってるから、何回見ても飽きへんねん。またおんなじことやってるわ〜っていうんじゃないからね。お客さんもほんまに毎回楽しそうやし。一回ライヴ観たら絶対に虜になるバンドやと思うで、首振りDollsは。忘れられなくなるというかね。

■間違いなく、ここが俺たちの 関西のホーム

――インディーズ1st アルバム『首振人形症候群』をリリースしてから、メジャーデビューアルバム『真夜中の徘徊者〜ミッドナイトランブラー』をリリースするまで、少し期間が空いていますけど、そこまで、新曲がない状態で飽きさせないライヴをして来れてたのは、どういうところにその魅力があると思われますか?
加藤:それはね、ステージそのものに魅力があるんやと思う。存在そのものと楽曲そのものの力かな。それに、すごく考えてると思うしね。めっちゃ考えてると思うんですよね。そこがちゃんと伝わってるというか。考えてることを感じさせないというか。本当に楽しそうにライヴするし、本当に音楽を好きなのが伝わってくるんだよね。戦略的ではないというか。ちゃんと魅せてる。そこはね、バンドのテクニックというか。本当に一回見たら忘れられなくするバンドやと思うよ。首振りDollsはね、とにかくライヴを観なくちゃダメ。アルバムだけでも楽曲の良さは伝わると思うけど、本当にライヴを観たら、もう絶対に忘れられなくなるから。本当の意味で惚れこむと思う。そういうバンド、もうあんまり居ないからね。今年からショーンくんが入って、僕自身、今日(4月5日)のライヴで初めてショーンくんが加入した新体制の首振りDollsを観るんやけど、めちゃくちゃ楽しみで!

――そうですね。前回ここでワンマンしたのは、2018年10月12日でしたからね。まだ前任のベーシストのジョンのときでしたから。
ショーン:実は、今日、お客さんのツイート見て知ったんですけど、ちょうどデビュー戦から3ヶ月記念日らしいんですよ! 
ナオ:あらんっ、やだ! お祝いしなくちゃ! 3ヶ月検診!

――記念日。
ナオ:あらんっ、やだぁ。検診じゃなかったわ。3ヶ月記念日(笑)。お祝いしなくっちゃね!
ジョニー:3ヶ月かぁ〜。もっと長く一緒にやってるみたいに濃い(笑)。
ナオ:ほんとよね〜。でも、3ヶ月記念日をお祝いするとか、ちょっと高校生カップルみたいね(笑)。
ジョニー:高校生カップルでいうと、そろそろ倦怠期みたいな感じ!?
ナオ:若い子は早いからねぇ〜(笑)。3ヶ月が節目見たいよ。

――早っ(笑)! そうなの? 加藤さんも高校生の頃そうでした?
加藤:何!? 高校生の頃? 3ヶ月で終わった恋があったかって(笑)!? お、おぉぉん。まぁ、そんな恋もあったなぁ〜。
一同:(爆笑)
加藤:でも、その周期やな、なんでも。3、6、9、12。なんかそんな区切りはある気はするね。

――でも首振りDollsはラブラブだよね(笑)。日に日にラブラブ度が増してる気がする(笑)。
ナオ:そそそ(笑)。
ショーン:毎日が楽しくて仕方ないですからね! ライヴもきっと自分が一番楽しんじゃってるんじゃないかなって思ってます(笑)!
加藤:なんかすごくリズミックになって、横ノリのグルーヴも加わったって聞いたんやけど、まだアルバムも聴いてないし、ライヴもまだ見れてないから、想像が全くつかへんねんけど。
ショーン:さっき、加藤さんが、首振りDollsのライヴは毎回違うから面白いって言ってらしたんですけど、多分、すごく変化を感じてもらえると思います! さらに新しくなったので。
加藤:すごく変わった?
ショーン:そうですね、でも、やっぱりジョニーさんがギター弾いて、ナオくんが歌うと首振りDollsになるんです! なので、変な感じで、あぁ〜変わっちゃったなぁっていうのはないんじゃないかなって思うんです。
ナオ:その心配は本当にないよね。でも、ずっと昔から首振りDollsを観てくれてる加藤さんの前で演るから、緊張というか、“観てください!”って感じ。なんかね、自慢したくて仕方ないの。
加藤:おぉ、いいねぇ。ウチのスタッフも初めてだから。みんなすごく楽しみにしてたよ。
ナオ:めちゃめちゃ自慢したいっ! 本当にね、めちゃくちゃいいの!
ジョニー:めっちゃいいっすよ。自分たちで言うのもなんですけど、本当にめっちゃいいんですよ!
ナオ:本当にね、違うバンドになったくらい違うけど、でも、首振りDollsなの!
加藤:すごいね!

――ショーンが加入してから、本当にライヴがより力強くなったと感じますね。ドラムボーカルということもあり、ボーカルが動けないから、ライヴパフォーマンスの弱さがあるんじゃないか? という指摘も受けたりしてたんですけど、そこの心配は全くないですね。ホールのステージでもきっと狭く感じさせるくらいの動きがライヴに出ましたから。
ナオ:ショーンがすごく動くからね。本当にパフォーマンスがすごい。それによってジョニーも今まで以上にパワーアップした感じだから。
ジョニー:うんうん。ショーンは本当にすごく絡んでくれるからね。

――3人以外の演出が要らなくなった感じというか。
加藤:なるほど、映像で見せる感じとかではない感じ?
ナオ:とにかく今は、3人で音を出すのが楽しいんです。他の要素は今要らないというか。
加藤:なんかめっちゃ楽しみになってきたな!
ナオ:本当に最初の方から観てくれてる加藤さんだから、なんて言ってくれるかな? って楽しみで仕方ないです! 本当にFANDANGOにはめちゃくちゃ思い出があるから。
ジョニー:関西のホームだからね、間違いなく。ここが俺たちの関西のホーム。
ナオ:5月24日からスタートするアルバムツアー『〜PSYCHO SHOCK!!〜』でも FANDANGOを一番最初に組み込みたかったのに、ちょうどタイミング的にFANDANGOが現在の場所での営業の終了を発表したところで、またアルバムツアーには組み込めなかったから。
加藤:アルバムツアーは終わっちゃうかもだけど、その先の展開の一番最初にまたFANDANGOでライヴやってよ。
ナオ:やりたい! 
加藤:よし、今日決めてこか!
一同:是非!

――デビューツアーもFANDANGOは追加公演だったしね。今回も追加公演はFANDANGOで!
加藤:おっ! それ名案やん! 
ナオ:そうしよう! 今回もそうしよう! 追加公演、絶対にFANDANGOでやらせて下さい! デビューツアーのときもね、タイミングが合わずに本ツアーに入れられなかったとき、お客さんから“なんでFANDANGOないん!?”ってお叱りのメールをもらったくらいだったから。お前ら、FANDANGOでやれ! みたいな(笑)。

――お叱りを受けたのね。
ナオ:そうそう。それくらいFANDANGOでの首振りDollsのライヴはみんな特別に思ってくれてるみたいで。
加藤:嬉しいね! よし。じゃあ決めて帰ろ!
ナオ:是非是非!
ジョニー:平成最後のFANDANGO!
ショーン:本当に光栄です。首振りDollsとして十三のFANDANGOのステージに立てて良かったです。
加藤:そうやね。ナオくんとジョニーがここまで思い入れがあるって言ってくれてる十三のFANDANGOにショーンくんも一緒に首振りDollsとしてライヴしてもらえて良かった。これもきっと何かの縁だと思うからね。本当にいいバンドやと思うし、これからも末長くよろしくね。僕が十三FANDANGOで働き出してから30年になるんだけど、僕は創立のメンバーではないのね。でも、ここには人一倍の思いがあって。22歳でこの町に来て、今年で52歳。人生の大半をこの町で過ごして来たからね。辛い事もたくさんあったけど、その数を遥かに上回る程の楽しい事があったから、それが、こんな歳になった今もここにいる唯一の理由で。実際、今も楽しいしね。首振りDollsと過ごしてきた時間も本当に楽し買った大切な思い出だから。最初にオーナーからこの土地を売却したという話を聞いたとき、これでFANDANGOの歴史を終わらせようかとも思ったけど、どうしてもその踏ん切りがつかなかったのも、やっぱり楽しい思い出があったからだからね。十三を離れるのは寂しいけど、建物が無くなるだけの話で、その気持ちさえしっかりと引き継いでいけたら、いつかその新しい場所は往年のFANDANGOの雰囲気になるはずだから。無くなってしまうのは本当に寂しいけど、31年前にこの十三で産まれたときのように、新しいものを一から作っていく楽しさがそれを上回ればいいと思ってるから。絶対に来てね、新しいFANDANGO。待ってるから。
ナオ:絶対行きます! 絶対行くっ! 
加藤:今日、本当に楽しみやわ。新生首振りDollsやね。今日いいもん見せてください! よろしくね! 頑張って!

text by 武市尚子

■【4月5日@十三FANDANGO ライヴレポート】

4月5日。この日のライヴは、開演時間の19時を5分まわったあたりから始まった。おきまりのオープニングSEであるThe Zanies の「The Mad Scientist」が会場に響きわたると、3人は下手にある階段の上で、絶叫とも言えるほどの大きな声を重ねて気合いを入れて気持ちを一つにし、勢い良く階段を降りて行った。

この日彼らが放っていた熱は特別だった。恩師の様な存在である加藤氏に初めて見せるニュードールズのライヴへの想いと、第二のホームとも言っていた場所への特別な想いが重なっていた、特別な気合いを彼らは纏っていたのだ。

「黒い太陽」「カラリカラマワリ」など、今までの首振りDollsのノリには存在しなかった横ノリのグルーヴに、オーディエンスはツーステップを踏んで盛り上がった。ループする独特なサウンド感もショーンが加入したことでの化学変化と言っても過言ではない。
 赤い照明が似合うバンドであった首振りDollsが、緑の照明も似合うバンドになったことは、実に大きな変化である。

「愛するべきあなたたちが、1人で涙をこぼさない様にーーーー」

 オの言葉から繋がれていったバラードを届けたブロックでは、ロックンロールナンバーを歌うときとは全く別の人格が宿るのでは? と思うほど、切なさが込み上げてくる様な柔らかな肌触りの声質が浮き彫りになり、その歌声を包み込む嫋やかなジョニーのギターとショーンのベースのバランスが、心地良い温度でオーディエンスを酔わせていった。

ロックンロールナンバーと歌モノに宿るバンドの個性はまったく別モノ。そんな二面性、多面性こそ、彼ら首振りDollsの魅力だろう。ショーンが加入して3ヶ月、アルバム『アリス』に収録された新曲たちが生まれてからもわずか4ヶ月ほどである。彼らはそこから何本もライヴを重ねて来てはいるが、この短期間の間に、旧曲たちを実に見事にニュードールズが放つ世界観に融合させたのである。

首振りDollsの看板曲でもあった、乱歩地獄を思わす「鏡地獄」は、少しテンポが速くなったことをきっかけに、フロアからはクラップが自然発生するという光景が広がったのだ。同じ空気感を放つ旧曲「金輪罪」や「ピンクの実」などのアングラな世界観の楽曲でも、オーディエンスはこれまで以上に体を揺らして応えていたのも、新生首振りDollsが新たに築き上げた個性であると感じさせられた。

ショーン・ホラー・ショーという新たな武器を手に入れた首振りDollsのライヴを、加藤氏はこれまでと変わらず、入り口近くの定位置から優しくあたたかな眼差しで見守っていた。

終演後、興奮気味に3人に“最高だったよ! いや、想像以上で驚いた! 最高! いままでのファンの人達もこれなら納得だし、新たに首振りDollsを知ってくれる人達も、きっと夢中になると思うよ!”と大絶賛し、ライヴで全てを出し切った彼らを労い力強く抱きしめながら加藤氏はこう言った。

「で、次のライヴ、いつにする? 今日決めちゃおう!」

そんな加藤氏の言葉に、安堵の表情を見せていた3人。
ライヴバンドとライヴハウスの絆を見た気がした。
この先も、FANDANGOと首振りDollsがこれまで以上のあたたかな関係で続いていけることを。
そして、FANDANGOが新たな出発に選んだ堺市という地で、首振りDollsとFANDANGOが築き上げてきた絆の様に、たくさんのバンドをシーンに送り出していってくれます様に。

月末で営業を終了する十三FANDANGOに感謝を。
そして、堺市で産声を上げるFANDANGOに期待を。
新生首振りDollsがロックシーンの台風の目となっていけることを願って。

text by 武市尚子

■ファンダンゴからの 移転先決定のお知らせ

いつもお世話になっております! 皆様にはかねてからご心配をかけておりましたファンダンゴの移転先が、正式に決まった事を報告させて頂きます。 僕たちファンダンゴは長年お世話になった十三の町を離れ、 大阪府堺市にて再出発する事となりました。 住み慣れた十三を離れるのは寂しいですが、新しい町で一から皆さんと一緒に新たなるファンダンゴを作っていけたら嬉しいです。 以下、現時点でお知らせ出来る情報になりますので、参考にして頂けたらと思います。

場所:〒590-0985 大阪府堺市堺区戎島町5-3-1階 店舗名:Live Bar FANDANGO (旧堺港に面する倉庫を改造したパーティースペース"ROUTE26"を改装して、新しいファンダンゴを作ります)
営業開始日:2019年10月1日(火)

十三ファンダンゴは7月31日の営業終了まで悔いの残らないように全力でやり遂げ、新店舗での営業開始に向けて全力で動く所存でありますので、引き続きのご愛顧を宜しくお願い致します。 尚、新店舗に関しての詳細は追って報告していきますので、 期待と共にお待ち頂けたら幸いです。
(大阪・十三ファンダンゴ一同)
http://www.fandango-go.com/jp/jinfo.htm

アルバム『アリス』

2019年5月22日発売



KICS-3800/¥2,700+税

<収録曲>
01.唐紅
02.カラリカラマワリ
03.PSYCHO CLUB
04.黒い太陽
05.産声
06.ティーネイジ〜new dolls ver〜
07.lazy
08.ホール
09.BROWN SUGAR
10.地獄に堕ちた野郎ども
11.INU
12.シャボン玉
13.星くずのメロディ
14.ティーンネイジャーアンドロックンロール

■詳細ページ
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=45515

【ライヴ情報】

5月24日(金) 福岡小倉FUSE 【one-man】
5月26日(日) 神戸ART HOUSE
5月28日(火) 広島SECOND CLUTCH
5月30日(木) 福岡DRUM SUN
6月01日(土) 岡山DESPERADO
6月02日(日) 名古屋MUSIC FARM
6月09日(日) 仙台FLYING SON
6月11日(火) 川崎Serbian Night
6月12日(水) 渋谷Cyclone
6月14日(金) 横浜BAYSIS
6月15日(土) 千葉 稲毛K\'sDREAM
6月21日(金) 大阪梅田Zeela 【one-man】
7月15日(月・祝) 小倉FUSE
7月23日(火) 川崎Serbian Night
7月24日(水) 東京SHIBUYA REX
7月26日(金) 名古屋クラブロックンロール 【one-man】
7月28日(日) 京都磔磔 【one-man】
8月02日(金) 福岡DRUM SON
8月04日(日) 大阪Bigtwin Diner SHOVEL
8月05日(月) 名古屋車道LINK
8月30日(金) 新宿ロフト【one-man】



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, ライブハウス













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