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音楽ニュース  (2019年04月26日)
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渋谷すばる、ついに本格始動! 公式ファンクラブを開設
Fri, 26 Apr 2019 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年よりソロアーティストとして活動を再開し、2月に公式サイトを立ち上げ、近況報告などを行なってきた渋谷すばるが、ついに本格始動を発表した。

第1弾として発表されたのは、公式ファンクラブ『Shubabu(シュバブ)』の立ち上げ。『Shubabu』では、渋谷が見てきた世界、日常など、普段見ることができないコンテンツが楽しめる。今後は動画、ブログ、イラストなどコンテンツを増やしていく予定で、ファンとのつながりを大切にする彼らしいファンクラブになることは間違いない。

また、第2弾として自身のレーベル『World art』を立ち上げ、2019年秋を目処にCDリリースすることも発表。先日立ち上げたサイトでは、“僕は今、世界中を旅しながら色々なもの事に触れて、見て、感じて、作曲して。そんな日々を過ごしております”と話していた彼だが、そこで感じたたくさんのことを音楽にして世界中に届けていく。

サイトには世界各国よりアクセスがあり、待ってくれているたくさんの人に“日本だけでなく国境を越えて活動していきたい”という彼の気持ちに賛同した、世界3大レーベルのひとつで全世界にネットワークを持つワーナーミュージック・ジャパンが全面的にバックアップ。World artより作品を発表していく。

渋谷は“自分自身で決めた今後の人生、かけてみたいと思った音楽の世界、楽な事など一つもありませんが、全ての音を楽しみながら、まだまだ恥をかいて生きていきます”と意気込みを語っている。

■【渋谷すばる コメント】

「自分自身で決めた今後の人生、かけてみたいと思った音楽の世界、楽な事など一つもありませんが、全ての音を楽しみながら、まだまだ恥をかいて生きていきます。

これからの人生のきっかけを下さったワーナーミュージックさんに、感謝致します。

ジャニーズ事務所に育てて頂いた、15歳からの約22年間という時間は、渋谷すばるという人間の全てに、間違いなく刻み込まれています。

そしてそれは、今後も決して変わる事はありません。

ジャニーズへの感謝と、揺るぎない誇りを、今後の人生で、音楽という自分なりの表現を軸に、世界中に伝えていきます。

どんな形でもいいので、早く皆様のお目にかかりたい!!

これから、どうぞ宜しくお願い致します」

【オフィシャルファンクラブ『Shubabu』】

◎年会費コース先行募集中!
年会費コース:入会金¥1,000(消費税別)/年会費¥4,500(消費税別)
◎5月7日(火)10:00より月会費コース募集開始
月会費コース:月額費¥400(消費税別)
※詳細はオフィシャルサイトにて。



【関連リンク】
渋谷すばる、ついに本格始動! 公式ファンクラブを開設
渋谷すばるまとめ
スカパラ30周年記念! JAMセッションTOURなどのライヴ映像をGYAO!で最速無料配信

【関連アーティスト】
渋谷すばる
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ポップス, 再始動

スカパラ30周年記念! JAMセッションTOURなどのライヴ映像をGYAO!で最速無料配信
Fri, 26 Apr 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東京スカパラダイスオーケストラがデビュー30周年イヤーを記念して開催したKICK OFFワンマンライヴ『30th Anniversary Live「Are you ready for TOKYO SKA?」』、そして5月から開催される初のJAMセッションTOUR『30th Anniversary Tour「Traveling Ska JAMboree」』のライヴ映像、コメント映像が、動画配信サービス『GYAO!』で最速無料配信される。

まずは、KICK OFFワンマンライヴ『30th Anniversary Live「Are you ready for TOKYO SKA?」』からは「遊戯みたいにGO」を5月25日(土)まで配信中、そしてTOSHI-LOW(BRAHMAN、OAU)のゲスト出演が決定しているJAMセッションTOUR初日の5月2日(木)公演、奥田民生がゲストの5月3日(金)公演の模様は、公演の翌日正午より順次配信予定だ。

今回の配信決定を記念して、4月26日(金)より東京スカパラダイスオーケストラの過去ライヴ映像より厳選された特別映像『30th anniv. LIVE SELECTION』前編/後編の独占配信も決定! 盛りだくさんの内容となっているので、この機会をお見逃しないようにチェックしよう!

■【GYAO!配信概要】

1.KICK OFFワンマンライブ『30th Anniversary Live「Are you ready for TOKYO SKA?」』
<配信楽曲>
「遊戯みたいにGO」
<配信期間>
2019年4月26日(金)12:00〜2019年5月25日(土)

2.JAMセッションTOUR『30th Anniversary Tour「Traveling Ska JAMboree」』
<配信予定公演>
2019年5月2日(木)福岡DRUM LOGOS公演 ※ゲスト:TOSHI-LOW(BRAHMAN、OAU)
2019年5月3日(金)福岡DRUM LOGOS公演 ※ゲスト:奥田民生
and more
※配信は全公演ではなく一部公演のみとなります。また、楽曲は一部楽曲のみとなります。
<配信期間>
公演翌日正午より順次公開(予定)

3.東京スカパラダイスオーケストラ 30th anniv. LIVE SELECTION
<配信楽曲>
■前編
1.SKA ME CRAZY(The Last〜Live〜)
2.White Light(The Last〜Live〜)
3.All Good Ska is One(The Last〜Live〜)
4.火の玉ジャイヴ(「叶えた夢に火をつけて燃やす LIVE IN KYOTO 2016.4.14」&「トーキョースカジャンボリー2016.8.6」)
5.Pride of Lions(「叶えた夢に火をつけて燃やす LIVE IN KYOTO 2016.4.14」&「トーキョースカジャンボリー2016.8.6」)
■後編
6.Routine Melodies Reprise(From 2017 Hall Tour“TOKYO SKA Has No Border” at 中野サンプラザ/東京エレクトロンホール宮城)
7.道なき道、反骨の。(From 2017 Hall Tour“TOKYO SKA Has No Border” at 中野サンプラザ/東京エレクトロンホール宮城)
8.Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>(「Glorious」プレミアムライブ at 東京キネマ倶楽部)
9.True Heart(「Glorious」プレミアムライブ at 東京キネマ倶楽部)
10.ペドラーズ(「Glorious」プレミアムライブ at 東京キネマ倶楽部)
<配信期間>
前編:2019年4月25日(木)18:00〜2019年5月24日(金)
後編:2019年4月27日(土)12:00〜2019年5月26日(日)

◎特設サイト
https://gyao.yahoo.co.jp/special/tokyoska/



【関連リンク】
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東京スカパラダイスオーケストラまとめ
BRAHMANまとめ
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDまとめ
奥田民生まとめ

【関連アーティスト】
東京スカパラダイスオーケストラ, BRAHMAN, OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND, 奥田民生
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, 配信, オルタナティブ, スカ, ラテン, インストゥルメンタル, 音楽番組, 出演, ライブ, ツアー, ワンマン, 音楽配信

マキアダチの「MEGA GRANDMA」はラスボス・小林幸子がモチーフ!?
Fri, 26 Apr 2019 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガー・ソングライターのマキアダチは、DAWを使ったトラックメイク、アレンジまでマルチにこなす注目の存在だ。そんな彼女が演歌の大御所、ネット界の《ラスボス》小林幸子をモチーフに創作した楽曲「MEGA GRANDMA」が、この時期になると聴きたくなる。それは恒例『ニコニコ超会議』が話題になるからだ。「超会議」の主役ともいえる小林幸子をリスペクトしたこの曲について触れてみたい。

GW時期の風物詩的な存在になっているのが、2012年から開催されている、ネット発&日本最大級の文化祭『ニコニコ超会議』だ。今年も4月27日、28日に幕張メッセで開催されるが、このイベントで毎回注目を集めるのが、《ラスボス》こと小林幸子だ。小林がステージで身にまとう豪華な衣装 (セット)が、ゲームに登場する《ラスボス》のようだとゲームユーザーの間で話題になったことから、そう呼ばれるようになった。その小林は今年も平成最後の"最終形態"で『ニコニコ超会議2019』に参加し、ユーザーと共に作り上げる 『スペシャルショーケース「花KAGARI」』に登場する。またまた大きな注目を集めそうだ。

そんな小林幸子をモチーフにした歌があるのをご存じだろうか。DTMを駆使し、自身ですべての楽曲の作詞・作曲・アレンジ・サウンドプロデュース・ミックスまでマルチにこなす、話題のシンガー・ソングライター、マキアダチの「MEGA GRANDMA」だ。2015年に発売した1stアルバム『MAKI ADACHI』に収録されている作品で、ハードなギターの音色に乗せ、キュートな声で言葉を畳みかける、どこか尖った世界観の中に、そこはかとなく90年代の匂いを感じる。一度聴くと耳から離れない中毒性がある楽曲だ。

この曲についてマキアダチは、“テーマは〈イケてる偉大なおばあちゃん〉。小林幸子さんは、モチーフというかあくまでもキッカケということなので、小林さんのことをおばあちゃんと言ってるわけではないので、誤解があると困りますけど…、2014年に下北沢で行われたサーキットイベント『SOUND CRUSING』で、《七尾旅人VS小林幸子》 という形でコラボライヴをしていた小林幸子さんを観た時に思いつきました。当時《ラスボス》という愛称で若者たちから呼ばれていた小林幸子さんですが、下北沢で開催される若者だらけのサーキットイベントで、デビュー50年以上の国民的歌手のライヴを見れるなんて異例かつ凄いことだと思い、また実際にライヴを見て、面白い事、新しい事に常に挑戦し続ける姿がとても格好良くて、感銘を受けたので曲にしました"と語っている。

演歌の大御所がネットの世界に進出し、若い人たちからその抜群の歌唱力とキャラクターを絶賛され、一躍時の人になった小林幸子が、下北沢のライヴハウスに“降臨"し、歌う姿を目の当たりにし、“鮮やかなショック"を受け、書いたのが「MEGA GRANDMA」だ。

“楽曲のタイトルは、当時の小林さんの最終形態といわれていた『メガ幸子』からきています。デビュー50周年を迎えても、新しい事に挑戦し続け、ライヴで老若男女の心を掴む小林幸子さんは、きっとおばあちゃんになってもずっと変わらず歌い手として戦い続けるんだろうなと思い、一緒にライヴに行った友人と“私たちもそんな風に格好良いおばあちゃんなりたいよね"と話したことから付けました。この曲『MEGA GRANDMA』には、他にも友人から聞いたおばあちゃんの話や、自分のおばあちゃん等、いくつになっても反骨精神かつ愛をもって戦い続ける、色んな格好良いおばあちゃんが登場します。"

小林幸子に対する、女性として歌手としてのカッコよさに感銘を受け、<Wow! 踏み出す覚悟 止まらない魅力をGRANDMA は持っている>といった言葉を「MEGA GRANDMA」の歌詞に散りばめた。以前、小林にインタビューした際、“思い込みが過ぎると、新しい知識が入らないし、入れようという気持ちにもならないと思います。その思い込みをなくした事で、今は面白い50年間を歌っていて思うのは、自分が“怖い"と思うもの=やっていない事にあえて挑戦しなければ、面白くないと思いました"と語っていたが、その精神に感化され生まれた「MEGA GRANDMA」には、何にも縛られず、自由に音楽を奏でているんだというマキアダチの感性が詰まっている。

様々な、色とりどりの音楽を聴かせてくれるマキアダチ。つかみどころがないようでしっかりとその存在を感じる音楽を奏でている彼女の才能は、近頃業界内外をザワザワさせている。そんな彼女だが、来たる5月25日に、小林幸子のライヴを観て衝撃を受けた『下北沢 SOUND CRUSING』への出演が決まっているようだ。この曲の披露はマストであろう。

Text:田中久勝



【関連リンク】
マキアダチの「MEGA GRANDMA」はラスボス・小林幸子がモチーフ!?
マキアダチまとめ
never young beach、新曲「STORY」のMVは500人のカメラマンが撮影

【関連アーティスト】
マキアダチ
【ジャンル】
J-POP, ニュース

never young beach、新曲「STORY」のMVは500人のカメラマンが撮影
Fri, 26 Apr 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

never young beachが、5月8日にリリースするニューアルバムより表題曲「STORY」のMVを公開した。

「STORY」は通算4枚目となるオリジナルアルバムを象徴するような、シンプルとミニマルにこだわった音作りを体現する軽やかなナンバー。MVは2月28日に行なわれた新木場STUDIO COASTでのワンマンライヴで、来場した500人のお客さんがカメラマンとなり、ネバヤンのライヴシーンを撮影した。「お別れの歌」「SURELY」「うつらない」に続き、写真家/映像作家の奥山由之が監督を務めている。

なお、アルバムの特設サイトでは、松永良平によるアルバム収録全10曲のライナーノーツも公開中。こちらも併せてチェックしてほしい。

■「STORY」Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/music-video/1458842888?app=apple&ls=1

■『STORY』特設サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/nyb/

アルバム『STORY』

2019年5月8日発売



【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
VIZL-1581/¥4,500+税

【初回限定盤 B】(CD+DVD)
VIZL-1582/ ¥4,000+税

<収録曲>
01.Let\'s do fun
02.STORY
03.春を待って
04.うつらない
05.春らんまん
06.いつも雨
07.歩いてみたら
08.思うまま
09.魂のむかうさき
10.Opening
<映像特典>
「Documentary of “STORY”」 ※Blu-ray / DVD共通
10inch Vinyl <うつらない/歩いてみたら>Release TOUR-NAGOYA- 2018.12.1
01.うつらない
02.なんかさ
03.どうでもいいけど
04.あまり行かない喫茶店で
05.CITY LIGHTS
06.夢で逢えたら
07.SURELY
08.お別れの歌
09.Pink Jungle House
10.いつも雨

<『STORY』予約受付>
タワーレコードオンライン
https://tower.jp/article/feature_item/2019/03/01/0702
HMV&BOOKS online
https://www.hmv.co.jp/news/article/1902261028/
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07P91W7S5



【通常盤】(CDのみ)
VICL-65184/¥2,800+税

【アナログ盤】(LP 12inch重量盤)
VIJL-60203/¥3,500+税

※CD/LP 収録内容
LPについてはM1-5がSIDE A、M6-10がSIDE Bに収録されます。



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LAZYgunsBRISKY、ミニアルバムを引っ提げたツアーのチケット2次先行がスタート

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, サイケデリック, オルタナティブ, ライブ, 音楽配信

LAZYgunsBRISKY、ミニアルバムを引っ提げたツアーのチケット2次先行がスタート
Fri, 26 Apr 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月26日にミニアルバム『Riot Bulb』をリリースするLAZYgunsBRISKY(レイジー・ガンズ・ブリスキー)が、そのリリースに合わせて開催する全国ツアー『LAZYgunsBRISKY Tour 2019 [Riot Bulb]』のイープラス2次先行受付(抽選制)がスタートした。

ツアーは6月30日(日)の北海道公演を皮切りに、全国10カ所以上を回る。2次先行の申し込みは5月5日(日)23:59までなので、早めのお申込みを!

『LAZYgunsBRISKY Tour 2019 [Riot Bulb]』

6月30日(日) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE
7月12日(金) 千葉・稲毛K\'s DREAM
7月19日(金) 埼玉・北浦和KYARA
7月26日(金) 東京・下北沢CLUB251
7月27日(土) 大阪・南堀江knave
7月28日(日) 愛知・新栄 クラブロックンロール
8月17日(土) 愛知・今池GROW
8月19日(月) 兵庫・music zoo KOBE太陽と虎
8月21日(水) 大阪・club vijon
8月24日(土) 福岡・小倉WOW
8月25日(日) 福岡・Queblick
8月31日(土) 東京・下北沢ReG ※ツアーファイナル ワンマン

<チケット>
■イープラス2次先行受付(抽選)
4月26日(金)12:00〜5月5日(日)23:59
https://eplus.jp/lazygunsbrisky2019/



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THE NINTH APOLLO主催『ハロー ミドルグラウンド』にハルカミライ、KOTORI、Danabluが出演

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THE NINTH APOLLO主催『ハロー ミドルグラウンド』にハルカミライ、KOTORI、Danabluが出演
Fri, 26 Apr 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月28日(日)Zepp Osaka Baysideでの開催が発表された大阪のインディーズレーベル、THE NINTH APOLLO主催イベント『THE NINTH APOLLO presents“ハロー ミドルグラウンド”』の第1弾として、Danablu、ハルカミライ、KOTORIの出演が発表となった。

Danabluは、2018年11月に2ndミニアルバム『Wensleydale』をリリースし、2019年1月からリリースツアー『Wensleydale TOUR 2019』を敢行。ツアーファイナルの大阪・心斎橋火影公演がソールドアウトし、今後の動きが注目されている。

2018年1月にEMI Recordsより初のフルアルバム『永遠の花』をリリースしたハルカミライは、2019年2月から行なっているリリースツアー『天国と地獄ツアー』全公演がソールドアウト。

KOTORIは2018年11月に2ndミニアルバム『CLEAR』をリリースし、ツアー『〜KOTORI DREAM MATCH 2019〜』のファイナルとして恵比寿LIQUIDROOMで行なったキャリア初のワンマンライヴのチケットが即完売、6月には4thシングル「HANE」のリリース予定で、サーキットイベント『TORI ROCK FESTIVAL 2019』を下北沢のライヴハウス4会場で開催することが決定している。

インディーズシーンに着実にその名を轟かせているこの3組。今後もTHE NINTH APOLLOに関係するバンドが追加される予定なので、ぜひ注目してほしい。

なお、イープラスではイベントのチケット最速先行が5月7日(火)23:00 まで実施されている。

■『THE NINTH APOLLO presents “ハロー ミドルグラウンド”』

7月28日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
開場12:00 / 開演13:00

<出演>
Danablu、ハルカミライ、KOTORI and more…

<チケット>
1Fスタンディング¥3,500(税込)(+別途1Drink代)

◎イープラス最速先行受付中!
受付期間:2019年5月7日(火)23:00まで
https://eplus.jp/ninthapollo-hmg/

<問い合わせ>
サウンドクリエーター:06-6357-4400(平日12:00〜18:00)

■THE NINTH APOLLO オフィシャルサイト
http://www.theninthapollo.com



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GLAY、新曲「元号」のMVは昭和から平成までの軌跡を収録

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GLAY、新曲「元号」のMVは昭和から平成までの軌跡を収録
Fri, 26 Apr 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

音源配信の開始と合わせて、GLAYの新曲「元号」のMVが公開された。

「元号」はTAKUROが新元号に変わるにあたって書き下ろした最新曲であり、フォーキーなサウンドとTERUのシンプルかつ力強いヴォーカルがその歌詞をダイレクトにリスナーの耳に届ける仕上がりとなっている。

これまで数々の社会に対するメッセージを曲として書いてきたTAKUROだが、今作の歌詞には昭和・平成と生き抜いてきた人々へのリスペクトの意と、これから新元号の時代のもとで中心となっていく世代への激励の意が織り込まれている。まさに、時代の変わり目に対するGLAYからのメッセージと言えるだろう。

公開されたMVには、伝説の20万人ライヴをはじめ、昭和〜平成とGLAYの歩んできた数々の軌跡が、その時々の貴重な彼らの映像を詰め込む形で作り上げられ、GLAYの歴史と歩みが再確認できる。1カ月後の5月25日(土)には、デビューしてから25年を迎えるGLAY。その前にぜひ「元号」のMVを見て、彼らの歩んできた歴史を今一度感じてほしい。

配信楽曲「元号」

発売中



¥250(税込)

■配信URL
http://www.glay.co.jp/fourmonths/



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布袋寅泰、アルバム『GUITARHYTHM VI』に関する4つの追加情報が明らかに

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布袋寅泰、アルバム『GUITARHYTHM VI』に関する4つの追加情報が明らかに
Fri, 26 Apr 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月29日にリリースとなる布袋寅泰のアルバム『GUITARHYTHM VI』。そのタイトルにちなんだ“6のつく日”の新情報が公開された。

今回は4つの追加情報を発表。まずは『GUITARHYTHM VI』初回限定盤同梱のダイジェスト映像が公開となった。

このダイジェストは、2018年12月30日に大阪オリックス劇場で行なわれた『HOTEI Live In Japan 2018 〜TONIGHT I\'M YOURS TOUR〜』の最終公演が初回限定盤のBlu-ray / DVDそれぞれに完全収録されているが、その映像を1分間にまとめたもの。短いながらも大迫力のパフォーマンスとオーディエンスの熱量が伝わる内容となっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

また、『GUITARHYTHM VI』特設サイトには新たにアルバム参加アーティスト、岩里祐穂、奥野真哉、岸利至からのコメントが到着! アルバムへの期待が高まるメッセージが寄せられている。

さらに、同特設サイトで新企画『Celebrate GUITARHYTHM』がスタート。ファン参加型のプレイリスト企画『My GUITARHYTHM』も始まったばかりだが、こちらもファン参加型で、『GUITARHYTHM』シリーズにまつわるエピソードや思い出の写真、グッズなどをハッシュタグを付けてTwitterに投稿すると、プレゼントがもらえるというもの。いよいよ1カ月後に迫った10年振りの『GUITARHYTHM』復活を祝福する企画、こちらも参加してみよう。

そして、このタイミングで海外でのライヴ出演情報も解禁! クイーンのキーボーディスト=スパイク・エドニーをリーダーとするバンド、The SAS Bandが主催する『The 25 Riff Tour』への出演が決定した。

これまでにクイーンのブライアン・メイ、ロジャー・テイラーや、ポール・ロジャースら名だたるロックスターが出演してきたイベントの25周年の節目となるこのイベントはイギリス4箇所で開催され、そのうちの9月12日(木)、14日(土)の2公演に布袋が登場する。布袋のほか、ダークネスのジャスティン・ホーキンスの参加が発表となっているが、今後さらなるレジェンドクラスのミュージシャンが追加ラインナップされる予定とのこと。

なお、アルバム『GUITARHYTHM VI』の発売に向けて今後もさまざまな情報が目白押しとなる予定なので、アルバムを予約し、次の“6のつく日”を楽しみにしていてほしい。

■『GUITARHYTHM VI』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/hotei/guitarhythm_vi/

■The SAS Band『The 25 Riff Tour』
http://www.sasband.com/index.php

アルバム『GUITARHYTHM VI』

2019年5月29日発売



【LIVE Blu-ray付 初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
TYCT-69141/¥8,900+税
<収録曲>
■Blu-ray
2018年12月30日に大阪・オリックス劇場にて行なわれた『HOTEI Live In Japan 2018 〜TONIGHT I\'M YOURS TOUR〜』最終公演完全収録映像

【LIVE DVD付 初回生産限定盤】(CD+2DVD)
TYCT-69142/¥8,400+税
<収録曲>
■DVD
2018年12月30日に大阪・オリックス劇場にて行なわれた『HOTEI Live In Japan 2018 〜TONIGHT I\'M YOURS TOUR〜』最終公演完全収録映像

【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60138/¥3,000+税

【完全数量限定盤 GUITARHYTHM VIBOXセット】(CD+GOODS)
PDCV-1034/¥10,000+税
※Tシャツ、ジャガードマフラータオル、ネックストラップ、ピンバッジ、バンダナ、ステッカーシート付属
※UNIVERSAL MUSIC STORE限定販売
https://store.universal-music.co.jp/product/pdcv1034/



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布袋寅泰まとめ
キノコホテル、新境地に挑んだ意欲作『マリアンヌの奥儀』がついに完成

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布袋寅泰
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, トレーラー, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, キャンペーン, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ポップス, オルタナティブ, ライブ

キノコホテル、新境地に挑んだ意欲作『マリアンヌの奥儀』がついに完成
Fri, 26 Apr 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月26日にリリースされるキノコホテルの7作目となるフルアルバム『マリアンヌの奥儀』がついに完成した。

“踊れるキノコホテル”をコンセプトに制作された今作は、2019年のメジャーデビュー10周年に向けて新たなキノコホテルの魅力を開花すべく、共同プロデューサーに島崎貴光(SMAP、AKB48 etc.)を迎え入れ、創業12年目にしてキノコホテルが新境地に挑んだ意欲作。

支配人マリアンヌ東雲が新たに書き下ろしたオリジナル10曲は今までと変わらぬ妖しさ溢れる“キノコ節”でありながら、そこに現代のトレンドにも通じるダンスミュージックの躍動感、往年のポップスの叙情性、ロックンロールの野性味などが交錯する、濃厚で緩急ある40数分間だ。アルバムタイトルと曲目を見ただけで、すでに傑作の薫りが漂っている。

公開されたアーティスト写真は今回のアートディレクター、常盤響の撮影によるもの。

なお、アルバム発売と同日に、アルバム『プレイガール大魔境』(45回転2枚組LP)と会場限定CD収録の2曲「有閑スキャンドール c/w 樹海の熱帯」(7吋ピクチャーディスク)のアナログ盤2種が限定リリースされる。

6月29日(土)の札幌公演からは、リリースを記念した全国ツアー『サロン・ド・キノコ〜奥儀大回転』もスタートさせ、9月下旬まで続く予定だ。

アルバム『マリアンヌの奥儀』

2019年6月26日発売



KIZC-541〜2/¥3,200+税
<収録曲>
■CD
01.天窓
02.ヌード
03.愛の泡
04.東京百怪
05.レクイエム
06.雪待エレジィ
07.華麗なる追撃
08.茸大迷宮ノ悪夢
09.女と女は回転木馬
10.秘密諜報員出動セヨ
■DVD
PV「ヌード」+メイキングなど

アルバム発売記念ツアー『サロン・ド・キノコ〜奥儀大回転』

6月29日(土) 北海道 札幌SOUND LAB MOLE
7月06日(土) 大阪 梅田Shangri-La
7月13日(土) 福岡 BEAT STATION
7月14日(日) 大分 別府 Copper Ravens
7月15日(月) 福岡 小倉FUSE
8月04日(日) 宮城 仙台FLYING SON
8月30日(金) 愛知 名古屋クラブクアトロ
8月31日(土) 広島 クラブクアトロ
and more…



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キノコホテルまとめ
Night Tempo、Winkの名曲リエディット集を配信&リリースイベントも決定

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キノコホテル
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J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ダンス, オルタナティブ, ライブ, ツアー

Night Tempo、Winkの名曲リエディット集を配信&リリースイベントも決定
Fri, 26 Apr 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ネット発の音楽ジャンル“ヴェイパー・ウェイヴ”シーンから登場し、欧米の80年代ジャパニーズ・ポップスを再評価するシティー・ポップ・ブームを牽引する韓国のプロデューサー/DJのNight Tempo。

“ザ・昭和グルーヴ”というコンセプトの元、日本の80年代ポップスからアイドルの作品を“フューチャー・ファンク”と自ら称するフィルター・ハウスにアップデートするリエディット企画を行なっており、その第一弾として、アイドル・デュオの最高峰にして30周年イヤーをまもなく締め括るWinkの楽曲を配信EP『Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』として4月24日にリリースした。

今作は、代表曲「淋しい熱帯魚」「愛が止まらない〜Turn It Into Love」はもちろん、1991年発表のアルバム『Sapphire』収録曲で、相田翔子のソロ楽曲「Get My Love」といった、ファンを公言するNight Tempoならではの選曲でコンパイル&リエディットした4曲入りEPとなっている。

アートワークは、Night Tempoとタッグを組んで活動し、彼の世界観を理解する韓国のレトロ・ペインティング・アーティスト、tree 13が「淋しい熱帯魚」のシングルジャケットをモチーフにして完成させた。

Night Tempoは今作について、“小さい頃から聴いてきた憧れのマイ・アイドル、Wink。この夢のようなコラボは、自分の音楽人生にとって大きなモチベーションになりました”とコメントしている。

また、リリースに合わせてNight Tempo自ら手掛けた「淋しい熱帯魚 (Night Tempo Showa Groove Mix)」のMVも公開。こちらもぜひチェックしてほしい。

4月ANNA YANOをフィーチャーした「Summer Time」を配信シングルリリースしたり、6月にメジャーデビューするGhost like girlfriendの楽曲のリミックスも手掛けるNight Tempo。そんな彼が、今作のリリースパーティーを4月26日にThe Millennials Shibuyaで開催される人気和モノDJ・イベント『JapaneseThings』にて行なうこともアナウンスされている。なお、こちらのイベントは入場無料とのこと。

他にも、5月9日には海外DJを多く招聘することで有名な韓国ソウルで一番ヒップなクラブ=Cakeshopでも今作のリリースパーティーを開催することが決定。メキシコのMacross 82-99を始めとする、Night Tempo率いるSailor Teamのクルーがアメリカ、ロシア、香港からこのパーティーの為に集結、Winkのリエディット発売をNight Tempoのホーム・グラウンドでも祝うことになっている。

Night Tempoは7月にはロサンゼルスで人気パーティー・オーガナイザー集団Brownies & Lemonadeが開催するイベントにも出演が決定しており、“昭和グルーヴ”を世界中に広めるべく活動中だ。

配信EP『Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』

2019年4月24日配信開始



<収録曲>
1.淋しい熱帯魚 (Night Tempo Showa Groove Mix)
2.愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜 (Night Tempo Showa Groove Mix)
3.Get My Love (Night Tempo Showa Groove Mix)
4.Special To Me (Night Tempo Showa Groove Mix)

<配信URL>
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/wink-night-tempo-presents-the-showa-groove-ep/1458837823
■Spotify
https://open.spotify.com/album/11cN7Rtq2oIVeMnfEqErur?si=HdlGQKkRT4CV6LZTZxzDkQ



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ロックの進化にも多大な貢献を果たしたキング・カーティスの『ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト』

【関連アーティスト】
Wink, Night Tempo
【ジャンル】
ニュース, EP, DJ, ライブ, チケット, 音楽配信

ロックの進化にも多大な貢献を果たしたキング・カーティスの『ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト』
Fri, 26 Apr 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ロバート・ジョンソン、マディ・ウォーターズ、ジェームズ・ブラウン、マイルス・デイヴィスなど、ロックの進化に多大な影響を与えた黒人アーティストは星の数ほどいるが、キング・カーティスも大きな影響をロックに与えた人物のひとりだ。中でも、彼のバックバンドで知られるキングピンズが繰り出すグルーブは、ロックにおけるリズムの可能性を広げることになった。彼らのプレイは現在の若いアーティストにも影響を与え続けている。そんなわけで今回はキング・カーティスが71年にリリースした『ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト』を取り上げる。特に本作に収録されている「Memphis Soul Stew」は50年近く経った今でも全く古びておらず、いつ聴いても鳥肌が立つ名演中の名演だ。

■音楽のいろいろな聴き方

音楽を聴いていると、その時の感情によって受け取り方が変化する。喜怒哀楽など、その時に置かれた状態で、聴きたい曲が変わったりするものだ。音楽はかなり抽象的なメディアでもあるから、リスナーそれぞれがどんな受け取り方をしても自由である。僕の場合はジャンルを問わずに聴くタイプなので、怒っている時にはハードロックが、焦っている時などはフリージャズが無性に聴きたくなる。また、気分に余裕がある時には、コーヒーを飲みながらシンガーソングライター系の優しい曲が聴きたくなったりする。

逆に、どんな時でもと言うか、心の状態に関係なくいつでも受け入れられる曲もある。よく知られている曲を思いつくまま挙げてみると、カーリー・サイモン「You’re So Vein」、アレサ・フランクリン「Baby, Baby, Baby」、スージー・ボガス「Someday Soon」、キャロル・キング「It’s Too Late」、ジャクソン・ブラウン「Rock Me On The Water」、バッド・フィンガー「No Matter What」などがある。

もうひとつのタイプとしては、そんなに数は多くないが、いつ聴いても何度聴いても鳥肌が立つほど感動する曲である。ここにはタワー・オブ・パワー「What Is Hip」、ジェームズ・ブラッド・ウルマー「Black Rock」、リトル・フィート「Dixie Chicken」、ベック・ボガート&アピス「Superstition」、レッド・ツェッペリン「Whole Lotta Love」、イエス「Round About」、クルセイダーズの「Spiral」、そして、このタイプにキング・カーティスの代表作として知られる本作『ライヴ・アット・フィルモア・ウエスト』に収録された「Memphis Soul Stew」も入る。

良い曲だと感じるのか、すごい曲だと感じるのかは、もちろん人によって違うだろうが。僕にとってはメロディーが良い曲と演奏が良い(すごい)曲に分かれるようだ。よく考えてみると、鳥肌モノのほうはベースとドラムを担当するミュージシャンがどちらも抜きん出た存在であることと、グループのコンビネーションが素晴らしいものばかりである。

■スタジオミュージシャンの技

上記の鳥肌モノのサンプルで言うと、タワー・オブ・パワーはフランシス・ロッコ・プレスティア(Ba)とデビッド・ガリバルディ(Dr)の超絶16ビート、ブラッド・ウルマーはアミン・アリ(Ba)とコーネル・ロチェスター(Dr)のえぐい重量感、リトル・フィートはケニー・グラドニー(Ba)とリッチー・ヘイワード(Dr)の独自のセカンドライン解釈、ベック・ボガート&アピスはティム・ボガート(Ba)とカーマイン・アピス(Dr)の饒舌さ、ツェッペリンはジョン・ポール・ジョーンズ(Ba)とジョン・ボーナム(Dr)だけじゃなく、ジミー・ペイジのリズム&リードギターの緊張感も含めて、イエスはクリス・スクワイア(Ba)とビル・ブラフォード(Dr)の当時のロックで珍しかったジャズ/フュージョン感覚、クルセイダーズはロバート・ポップウェル(Ba)とスティックス・フーパー(Dr)のヘヴィかつ軽快なプレイに加えてラリー・カールトンの考え抜かれたギターソロなど、これらの極めて優れた演奏がアドレナリンの分泌を促して僕を覚醒させるのだ。

そして、最後に挙げたキング・カーティスの「Memphis Soul Stew」は、ジェリー・ジェモット(Ba)とバーナード・パーディー(Dr)の南部感覚にあふれた圧倒的なグルーブが味わえるのだが、この演奏が英米を問わず70年代のポピュラー音楽界全体に大きな影響を与えることになる。

■キング・カーティス&キングピンズ

キング・カーティスはテキサス出身のサックス奏者であり、アレンジやプロデュースも手掛ける才能豊かなアーティストだ。50年代後半にジャズミュージシャンとしてデビューするものの、自身のルーツがR&Bやジャンプブルースにあることから、60年代には自身のグループであるキングピンズを率いて、R&B
畑での活動を始める。アトランティックレコードを中心に、71年に刺殺されるまで、自身のアルバムをはじめ多くのアーティストのバックを務め、南部周辺のロックの成立にも関わっている。

中でもサザンソウル時代のアレサ・フランクリンと、マッスルショールズ周辺のスワンプロッカーやサザンロッカーたちに与えた影響は計り知れない。ジョン・レノン、ラスカルズ、デラニー&ボニー、アレックス・テイラー(ジェームス・テイラーの兄)らのようなロック系の他、ナット・キング・コール、ハービー・マン、ドニー・ハサウェイ、ジョージ・ベンソンのようなジャズからソウルまでの幅広いサポートは当時の黒人ミュージシャンには珍しく、彼は今でいうアメリカーナのアーティストに分類される最初期の人物だと言えるだろう。

キングピンズの音楽は、大雑把に言えば“歌のない歌謡曲”である。ソウル、カントリー、ポップスなどのヒット曲をインストで演奏するというスタイル。かつて日本には演歌をサックスでプレイする“ムードテナー”というキャッチフレーズで人気のあったサム・テイラーというアーティストがいたが、彼はキング・カーティスとは50年代からの友人で、彼らは同じようなスタイルで、一方はアメリカ、一方は日本で活動していたのだ。

■本作『ライヴ・アット・ フィルモア・ウエスト』

このアルバムは、以前このコーナーで紹介したアレサ・フランクリンの『ライヴ・アット・フィルモア』と同じセッションである。1971年3月5日〜7日まで3日間にわたって行なわれたライヴの模様を収録したもので、カーティスとキングピンズはアレサの前座とバックを務めている。なお、ホーンセクションで参加しているのは、南部ソウルやスワンプロックのバックでも知られるメンフィス・ホーンズ。同年8月にカーティスは自宅近くで刺殺されてしまうので、本作は遺作となってしまった。彼も彼のグループも脂の乗り切った時であっただけに残念でならない。

オリジナル盤に収録されているのは9曲。前述した鳥肌モノの「Memphis Soul Stew」が1曲目に収められており、7分以上の白熱したプレイが聴ける。特にジェリー・ジェモットとバーナード・パーディーのリズム隊が素晴らしいが、ゲストのビリー・プレストン(ビートルズのレコーディングでもお馴染み)のオルガンとコーネル・デュプリー(カーティスと同じくテキサス出身。後に結成されるスタッフのメンバーで、スタジオミュージシャンとしてロック作品への参加も多い)の荒削りのギターも素晴らしい。

他の収録曲はプロコル・ハルムの大ヒット「青い影(原題:A Whiter Shade Of Pale)」、同じくレッド・ツェッペリンの大ヒット「胸いっぱいの愛を(原題:Whole Lotta Love)」、カントリーシンガーのボビー・ジェントリーの「オッド・トゥ・ビリー・ジョー」、フォークシンガー(現在はカントリーシンガー)として知られるジェリー・ジェフ・ウォーカーの「ミスター・ボージャングルズ」、スティービー・ワンダーの「涙をとどけて(原題:Signed, Sealed, Delivered I’m Yours)」など、アメリカーナ志向の選曲がなされている。

当時、黒人のアーティストがカントリーやロックの曲を演奏すること自体、かなり珍しかったわけだが、そのおかげで多くのリスナーがこのアルバムを聴くことになり、彼らの音楽が結果的に広い影響を与えることになったのである。スタッフ、TOTO、クルセイダーズなどのように直接的な影響を受けたグループの他、現代のロック、ソウル、ブルース、ジャズといったポピュラー音楽の根底に彼らの音楽は根付いているのだ。

もし、このアルバムを聴いたことがないなら、この機会にぜひ聴いてみてほしい。きっと今までにない新しい体験ができると思います。

TEXT:河崎直人

アルバム『LIVE AT FILLMORE WEST』

1971年発表作品



<収録曲>
1. メンフィス・ソウル・ステュー/MEMPHIS SOUL STEW
2. 青い影/A WHITER SHADE OF PALE
3. 胸いっぱいの愛を/WHOLE LOTTA LOVE
4. アイ・スタンド・アキューズド/I STAND ACCUSED
5. チェンジズ/CHANGES
6. ビリー・ジョーの歌/ODE TO BILLIE JOE
7. ミスター・ボージャングル/MR. BOJANGLES
8. 涙をとどけて/SIGNED SEALED DELIVERED I\'M YOURS
9. ソウル・セレネイド/SOUL SERENADE



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King Curtisまとめ
angela、シングル「THE BEYOND」のアートワーク&MVを一挙解禁

【関連アーティスト】
King Curtis
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

angela、シングル「THE BEYOND」のアートワーク&MVを一挙解禁
Fri, 26 Apr 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

angelaが5月22日にリリースするニューシングル「THE BEYOND」のアートワークと、MVが公開された。

表題曲「THE BEYOND」はその名が表す通り、5月17日(金)より劇場先行上映開始となるアニメ作品『蒼穹のファフナー THE BEYOND』のオープニングテーマで、『ファフナー』シリーズの開始以来約15年にも及ぶ作品とアーティストの濃密な関係が生み出す、ストレートなファフナーソングとなっている。

これまで同作品すべてのシリーズで主題歌、挿入歌、イメージソングを手掛け、アニメファンからも『蒼穹のファフナー』に必要不可欠と称されているアーティストのangela。本作のジャケットアートワークからMVに至るまで、一貫したコンセプトのもと、シリーズの世界観に寄り添った内容となった。作品の舞台やストーリーを想起させる映像に、ぜひ注目してほしい。

■『蒼穹のファフナー THE BEYOND』公式サイト
http://fafner-beyond.jp/

(c)XEBEC・FAFNER BEYOND PROJECT

シングル「THE BEYOND」

2019年5月22日発売



【期間限定盤】(CD+Blu-ray)
KICM-91939/¥1,800+税
※クリアケース仕様
<収録曲>
■CD
1. THE BEYOND(『蒼穹のファフナー THE BEYOND」オープニングテーマ)
2. 私はそこにいますか(「蒼穹のファフナー」シリーズ イメージソング)
3. THE BEYOND <OFF VOCAL VERSION>
4. 私はそこにいますか <OFF VOCAL VERSION>
■Blu-ray
「THE BEYOND」Music Clip



【アニメ盤】(CD)
KICM-1939/¥1,200+税
※仕様:アニメイラストジャケット仕様/初回プレス分のみクリアケース仕様/「蒼穹のファフナー THE BEYOND」名シーンカード封入(全5種のうちランダム1枚)

<収録曲>
■CD
1. THE BEYOND(「蒼穹のファフナー THE BEYOND」オープニングテーマ)
2. 私はそこにいますか(「蒼穹のファフナー」シリーズ イメージソング)
3. THE BEYOND <OFF VOCAL VERSION>
4. 私はそこにいますか <OFF VOCAL VERSION>

◎法人別オリジナル特典一覧
アニメイト:ブロマイド
ゲーマーズ:ブロマイド
セブンネットショッピング:ブロマイド
ソフマップ(Blu-ray&DVD取扱店、及びドットコム含む):ブロマイド
TOWER RECORDS:ブロマイド
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)+TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):ブロマイド
とらのあな(一部店舗除く):ブロマイド
文教堂・アニメガ(一部店舗・EC含む):ブロマイド
楽天ブックス:ブロマイド
WonderGOO&新星堂(一部店舗除く):ブロマイド
キンクリ堂:2Lブロマイド
メーカー特典:ステッカー(※配布店舗は後日発表致します)

Blu-ray『angelaのデビュー15周年記念ライヴ!!とAll Time Best Liveが両方入ったBlu-ray』

2019年4月24日発売



KIXM-368〜9/¥7,500+税
<収録曲>
・angela 15th Anniversary Live(河口湖ステラシアター/2018年5月19日公演)
・angela Live 2018 All Time Best in 日比谷野音(日比谷野外大音楽堂/2018年10月27日公演)
・Music Clips(シドニア/イグジスト/騎士行進曲/DEAD OR ALIVE/僕は僕であって/全力☆Summer!/SURVIVE!)
〈映像特典〉
・angela 15th Anniversary Live メイキング映像
・angela Live 2018 All Time Best in 日比谷野音 メイキング映像
※初回製造分のみ スペシャルBOX仕様
※封入特典:ブックレット

◎法人別オリジナル特典一覧
アニメイト:A4クリアファイル
amazon.co.jp:デカジャケ
ゲーマーズ:ポートレート(6PWサイズ)
TOWER RECORDS:ブロマイド
とらのあな(一部店舗除く):ブロマイド
文教堂・アニメガ(一部店舗・EC含む):2Lブロマイド
楽天ブックス:缶バッジ
キンクリ堂:2Lブロマイド
メーカー特典:ポストカード
※特典は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。



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Wienners、2マンツアーの対戦相手にパノラマパナマタウン、眉村ちあき、tetoら決定

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Wienners、2マンツアーの対戦相手にパノラマパナマタウン、眉村ちあき、tetoら決定
Fri, 26 Apr 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全国各地で勢力的にライヴ活動を続けているWiennersが、6月から7月にかけてバンド初となる全国2マンツアー『BATTLE AND UNITY TOUR 2019』を開催。今回、このツアー全公演の出演者が一斉に解禁された。

気になるお相手は、ツアー初日となる千葉公演にTrack\'s、新潟と大阪公演にはパノラマパナマタウン、仙台・札幌公演には5月にメジャーデビューを控える話題のシンガーソングライター眉村ちあき、福岡・広島・高松の3公演にはネクライトーキー。そして、ツアーファイナルの渋谷公演には同会場での共演経験もあるハルカミライを迎え、全国2マンツアーが開催される。

チケットは、4月26日(金)20:00からオフィシャル2次先行の抽選応募がスタート! 残り少なくなっているので、この2次先行でぜひ手に入れてほしい。

また、今回のツアーに合わせてライヴ会場限定作品が発売されるとのこと。作品は絶賛制作中のため、収録曲などの詳細は追ってアナウンスとなる。

『Wienners presents「BATTLE AND UNITY TOUR 2019」』

6月20日(木) 千葉 千葉LOOK(2マン)
出演:Wienners、Track\'s

6月21日(金) 新潟 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE(2マン)
出演:Wienners、パノラマパナマタウン

6月27日(木) 宮城 仙台enn 2nd(2マン)
出演:Wienners、眉村ちあき

6月29日(土) 北海道 札幌COLONY(2マン)
出演:Wienners、眉村ちあき

7月10日(水) 静岡 静岡UMBER(2マン)
出演:Wienners、teto

7月11日(木) 愛知 名古屋CLUB UPSET(2マン)
出演:Wienners、teto

7月12日(金) 大阪 梅田Shangri-La(2マン)
出演:Wienners、パノラマパナマタウン

7月15日(月) 福岡 福岡Queblick(2マン)
出演:Wienners、ネクライトーキー

7月17日(水) 広島 広島SECOND CRUTCH(2マン)
出演:Wienners、ネクライトーキー

7月18日(木) 香川 高松TOONICE(2マン)
出演:Wienners、ネクライトーキー

7月23日(火) 東京 渋谷CLUB QUATTRO(2マン)
出演:Wienners、ハルカミライ

<チケット>
前売¥3,000(1D別)
■オフィシャル2次先行(抽選)
4月26日(金)20:00〜5月6日(月)23:59
http://w.pia.jp/t/wienners/

◎ライブ会場限定作品発売決定!! 絶賛制作中!!



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G-FREAK FACTORY、新曲「FLARE」のMV公開&購入特典なども続々決定
Fri, 26 Apr 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

G-FREAK FACTORYが5月15日にリリースするダブルA面シングル「FLARE/Fire」より、M-1「FLARE」のMVを公開! “見えない敵”をテーマに、曖昧な光や映像に取り囲まれた世界と汚れた映像を映し出す美しい光のフレアで表現したMVに仕上がっている。

そして、CD購入者特典として今回のバンドロゴを使ったオリジナルステッカーも決定。「FLARE/Fire」のリリースを記念したインストアイベントも開催されるので、詳細はオフィシャルHPにてチェックしよう。

なお、シングル「FLARE/Fire」は初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CD)の2種類の仕様。初回限定盤は『山人音楽祭2018』のライヴとオフショット映像を収録したDVD付きで、総再生時間はなんと約70分にも及ぶ。6月9日(日)からは全国33カ所の全国ツアー『G-FREAK FACTORY“FLARE/Fire”TOUR 2019』も決定しており、全公演のゲストバンドは追ってオフィシャルHPでアナウンスされる予定なので、続報をお楽しみに。

シングル「FLARE/Fire」

2019年5月15日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
BDSS-0036/¥1,600+税
【通常盤】(CDのみ)
BDSS-0037/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01.FLARE
02.Fire
03.GOOD OLD SHINY DAYS
■DVD ※初回限定盤のみ
『山人音楽祭2018』
01.FOUNDATION(DAY.1)
02.カモメトサカナ(DAY.1)
03.日はまだ高く(DAY.1)
04.らしくあれと(DAY.1)
05.Too oLD To KNoW(DAY.2)
06.ダディ・ダーリン(DAY.2)
07.EVEN(DAY.2)

【ライヴ情報】

■「FLARE/Fire」リリース記念インストアイベント
5月22日(水) 群馬 HMVイオンモール太田店
5月25日(土) 大阪 TOWER RECORDS梅田NU茶屋町店
5月26日(日) 宮城 TOWER RECORDS仙台パルコ店
5月30日(木) 東京 TOWER RECORDS新宿店

■『G-FREAK FACTORY“FLARE/Fire”TOUR 2019』
6月09日(日) 島根 出雲APOLLO
6月22日(土) 福島 郡山CLUB#9
6月23日(日) 山形 ミュージック昭和Session
6月30日(日) 栃木 HEAVEN\'S ROCK宇都宮 VJ-2
7月20日(土) 千葉 LOOK
7月21日(日) 群馬 高崎Club FLEEZ
9月07日(土) 長野 LIVE HOUSE J
9月08日(日) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
9月28日(土) 大阪 心斎橋BRONZE
9月29日(日) 兵庫 神戸 太陽と虎
10月05日(土) 京都 KYOTO MUSE
10月06日(日) 石川 金沢vanvanV4
10月12日(土) 鹿児島 SR HALL
10月13日(日) 熊本 Django
10月19日(土) 愛知 名古屋APOLLO BASE
10月20日(日) 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room
10月26日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
10月27日(日) 神奈川 F.A.D YOKOHAMA
11月02日(土) 北海道 札幌SPiCE(ex.DUCE)
11月03日(日) 北海道 旭川CASINO DRIVE
11月09日(土) 静岡 静岡Sunash
11月10日(日) 岐阜 柳ヶ瀬ants
11月16日(土) 愛媛 松山WstudioRED
11月17日(日) 徳島 CLUB GRINDHOUSE
11月23日(土) 宮城 仙台Rensa
11月24日(日) 岩手 盛岡CLUB CHANGE WAVE
11月30日(土) 福岡 LIVE HOUSE CB
12月01日(日) 広島 CAVE-BE
12月07日(土) 香川 高松DIME
12月08日(日) 滋賀 B-FLAT
12月13日(金) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
12月21日(土) 青森 弘前Mag-Net
12月22日(日) 秋田 club SWINDLE

※全公演 チケット料金 前売り¥3,000、当日¥3,500(共に税込、ドリンク代別)
※全公演ゲストバンドあり、後日発表!



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, DVD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ハードコア, パンク, オルタナティブ, レゲエ, ライブハウス, ライブ, ツアー, チケット, 夏フェス

TEE、尊敬するアーティストがプロデュースを手掛けたスペシャルアルバムを発売決定
Fri, 26 Apr 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

天性のハスキーボイスの持ち主、TEEが9月にニューアルバムを発売することが分かった。

このアルバムは“TEEが尊敬するアーティストにTEEをプロデュース"してもらうという、まさに夢のような企画が実現したもの。解禁になった第一弾楽曲「UMI(produced by C&K)」はC&Kがプロデュースし、5月31日(金)から全国ロードショーされる映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』の主題歌にも決定している。 同映画のオフィシャル HPではスポット映像も公開されたので、ぜひチェックしてほしい。

さらに、このアルバムのリリースを記念した全国ツアーが9月より開催されることも発表。チケットは、現在Fan Club先行抽選受付がスタートしている。

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』

5月31日(金)より新宿バルト9、鹿児島ミッテ10ほか全国ロードショー
<出演>
主演:吉沢 悠
ヒロイン:馬場ふみか
香里奈/泉谷しげる/竹中直人/TEE など

■映画オフィシャル HP http://www.lifeonthelongboard2.com/

『TEEツアー詳細 』

9月21日(土) 広島・CLUB QUATTRO
9月23日(月) 高松・DIME
9月28日(土) 福岡・DRUM Be-1
9月29日(日) 長崎・DRUM Be-7
10月19日(土) 兵庫・ KOBE VARIT.
10月20日(日) 京都・KYOTO MUSE
10月26日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
10月27日(日) 埼玉・西川口 Hearts
11月09日(土) 名古屋・CLUB QUATTRO
11月10日(日) 大阪・アメリカ村 BIG CAT
11月23日(土) 周南・RISING HALL
11月24日(日) 岡山・YEBISU YA PRO
11月30日(土) 熊本・B.9 V1
12月01日(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
12月06日(金) 仙台・LIVE HOUSE enn2nd
12月07日(土) 東京・O-EAST



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LABOUM、アルバム『Love Pop Wow!!』のリリースイベントがスタート
Fri, 26 Apr 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

K-POPガールズグループのLABOUMが、4月24日に発売したアルバム『Love Pop Wow!!』のリリースイベントをららぽーとTOKYO-BAYにて開催した。

LABOUMは2014年に韓国デビュー後、韓国本国で着実に人気と実績を積み重ね、満を持して2018年11月にシングル「Hwi hwi」で日本デビュー。リリースイベントやファンミーティングなど、ファンとの直接的な交流を積極的に展開し、女子中高生を中心に話題を呼んでいる。

リリースイベントに集まった多数のファンは“待ってたよー!!”など2月以来の再来日を待ちに待った様子。ファンの耳馴染みが良い「Shooting Love」からスタートし、2曲目は今回のアルバムのリード曲である「BowWow!!」。日本テレビ系『バズリズム02』POWER PLAY、日本海テレビ『オンガクお嬢』のエンディングテーマに選ばれており、女の子の気持ちをPOPでキュートに歌い上げている。

MCではリーダーのユジョンが、“日本でアルバムを発売できてドキドキしています。いい曲がたくさん入っていますし、皆さんに私たちの様々な魅力が伝わるように作ったのでぜひ聴いてください! 今回のアルバムを通して皆さんと素敵な思い出が作りたいです。日本の皆さんこれからも末長くよろしくお願いします!”とコメントした。大盛況のリリースイベントは5月5日まで続いていくので、ぜひ足を運んでみてほしい。

【セットリスト】
■1部
Sugar Pop
BowWow!!
Fresh Adventure
■2部
Shooting Love
BowWow!!
Fresh Adventure

アルバム『Love Pop Wow!!』

2019年4月24日発売



【初回限定盤】(CD+DVD+フォトブック) 
COZP-1537/1538/¥4,167+税
<収録曲>
■CD
1.Love is the magic
2.BowWow!! ※リード曲 日本テレビ系『バズリズム02』POWER PLAY ※日本海テレビ「オンガクお嬢」エンディングテーマ
3.My name is…
4.Between Us (Japanese Ver.)
5.Breathing
6.Sugar Pop
7.Shooting Love (Japanese Ver.)
8.killer killer Tune (Album Ver.)
9.Hwi hwi (Japanese Ver.)
10.Tell Me Love Me
11.Fresh Adventure (Japanese Ver.)
12.Harukaze
■DVD
1.Live Movie YOKOHAMA BayHall 〜LABOUM 1st JAPAN TOUR〜
2.Recording Making

【通常盤】(CD)  
COCP-40796/¥2,778+税
<収録曲>
1.Love is the magic
2.BowWow!! ※リード曲 日本テレビ系『バズリズム02』POWER PLAY ※日本海テレビ「オンガクお嬢」エンディングテーマ
3.My name is…
4.Between Us (Japanese Ver.)
5.Breathing
6.Sugar Pop
7.Shooting Love (Japanese Ver.)
8.killer killer Tune (Album Ver.)
9.Hwi hwi (Japanese Ver.)
10.Tell Me Love Me
11.Fresh Adventure (Japanese Ver.)

【アルバム『Love Pop Wow!!』リリースイベント】

4月28日(日)  埼玉・イオンタウン上里
4月29日(月・祝)  群馬・けやきウォーク前橋
5月02日(木・祝)  東京・ららぽーと立川立飛
5月04日(土)  長野・レイクウォーク岡谷
5月05日(日)  関東某所



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ザ・ローリング・ストーンズ展、6月5日まで会期延長が決定
Fri, 26 Apr 2019 10:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月15日から開催している企画展『ザ・ローリング・ストーンズ展』が、当初5月6日までの開催期間から、6月5日までに延長となることが決まった。

『ザ・ローリング・ストーンズ展』は、史上最強のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ自身のプロデュースによる大規模な企画展で、日本はアジア唯一の開催地。TOC五反田メッセで行なわれ、都心でありながら、3000平米という巨大な空間に500点を超えるアイテムがところ狭しと並んでいる。

ヴィンテージ楽器、手書きの作詞ノート、日記・ファンクラブのアンケート・手紙などのプライベートなアイテムの数々に加え、アンディ・ウォーホール、ジョン・パッシュ、ロバート・フランクなどが手がけたアートワークや、アレキサンダー・マックイーン、プラダ、ディオール、グッチ、ジャンポール・ゴルチエなど超一流のデザイナーが手がけた70点を超える衣装。そして初期のメンバーが共同生活した当時の部屋や、レコーディングスタジオの完全再現、ストーンズの楽曲を自由にミックスできるレコーディングブース、バックステージから始まる熱狂の3Dコンサートと、大ボリュームの内容だ。なお、そのすべてが撮影OKという点にも注目したい。

近年最も満足度が高い展示会のひとつとしてあげられている『ザ・ローリング・ストーンズ展』。平成から令和、ひとつの時代が変わろうとしている今、昭和・平成が絶叫した世界のロックを肌で感じてみてはいかがだろうか。

■『Exhibitionismー ザ・ローリング・ストーンズ展』

会場:TOC五反田メッセ (東京都品川区西五反田6-6-19)

期間:3月15日(金)〜6月5日(水)
<平日・土・祝前日>
11:00〜20:00 *最終入館時間19:30まで
<日・祝日>
11:00〜18:00 *最終入館時間17:30まで

展示数:500点以上
※展示物は撮影可能/フラッシュ不可

※年齢制限:小学生以下入場無料(但し保護者同伴に限ります)
※4月28日(日)〜30日(火)の3日間、平成生まれの方は終日入場無料とさせていただきます。必ず身分証明書をお持ちください。

<お問い合わせ>
INFORMATIONダイヤル:0570-063-050(オペレーター対応 全日 10:00〜20:00)

■オフィシャルHP
https://stonesexhibitionism.jp/



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対バン&ワンマンの2DAYSで『オニオンロック』が復活! 主催のHOTSQUALLにインタビュー

【関連アーティスト】
The Rolling Stones
【ジャンル】
洋楽, ニュース

対バン&ワンマンの2DAYSで『オニオンロック』が復活! 主催のHOTSQUALLにインタビュー
Fri, 26 Apr 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

――“Spring Trilogy”と名付けた、3カ月連続TOWER RECORDS限定シングルを3月からリリース真っ最中のHOTSQUALL。結成20周年を迎えてなお、これだけの前向きで勢いのあるサウンドを鳴らせるのは本当に美しいと思いましたし、歌や演奏の説得力もすごくありました!
アカマトシノリ(Vo&Ba):ありがとうございます。そう言ってもらえるとすごく嬉しいです。

――3枚とも全然違った表情を見せてくれますが、僕は5月8日にリリースされる3枚目の「May Over」に収録された「Not Over」がすごく好きで。過去や現在もしっかり受け止めた上での希望、等身大のHOTSQUALLが鳴らせているのが素晴らしいし、燃えて泣ける曲になったと思います。
チフネシンゴ(Gu&Vo):そういうのが伝わるとすごく嬉しいです。最初は3部作にするつもりはなくて、まさに現在の自分たちを切り取りたいと思っていたんですが、みんなで話し合ってる中で“3カ月連続3部作”というアイデアが出てきて。どれも春を感じられるし、歌詞にも一貫性があるし、存在感のある3枚になったと思います。
ドウメンヨウヘイ(Dr&Cho):僕は疾走感のある曲が好きなんですが、昔の疾走感と、この3部作で出せた疾走感はまた違って。それをみんなで鳴らせている実感や、個人的にも成長できている実感があるので、そこを詰め込めたのがすごく良かったです。
アカマ:今回のテーマが“俺たちのナマを出そう”ということだったんです。歌詞も演奏も作り物ではなくてありのままをぶつけたのですごくナチュラルにできたし、歌詞を噛み締めて気持ち良く歌えたし、すごく満足できる作品になりました。

――やはり、長く続けてきたからこその自信が裏付けとしてあるんですね。
アカマ:ライヴでずっと歌ってきてる曲も、感覚が変わってきたところがあって。カッコ良くというのは大前提にあるんですけど、伝えるってことに重きを置いて余計なものは排除して、“これだよね!”って確信がある中でぶっ刺しに行けている気はします。

――2015年に『ONION ROCK FESTIVAL』を主催として立ち上げたことで、表現の部分での変化はありました?
チフネ:『ONION ROCK FESTIVAL』をやっていることに自信や誇りがあるので、根っこの部分では変化があったんじゃないですかね。それによって曲やライヴのアプローチが大きく変わったわけではないですけど、背骨には絶対あるから、地に足を付けて自信を持ってやれるようになったと思います。『ONION ROCK FESTIVAL』がなかったら、今頃バンドもなかったかもしれないし。
アカマ:“この曲を『ONION ROCK FESTIVAL』で鳴らすなら…”というのは考えるようになりましたね。今までずっとライヴハウスで鳴らしてきたけど、自分たちが夢見たあの景色が『ONION ROCK FESTIVAL』をやったことで頭に浮かべられるようになってからは、曲やライヴもちょっとずつ変わってきてるんじゃないですかね? 裸になっちゃうんですよね、あのステージでライヴをやると。一番カッコ付けたいんだけど嘘がつけないから、直球で曝け出すしかないというか。

――なるほど。目標とする場所であり、回帰する場所でもあるんですね。そして、今年も5月18日と19日に『ONION ROCK FESTIVAL 2019』が開催されます。開催を目前に控えた、現在の心境はいかがですか?
アカマ:今年は2日目にワンマンもあるから、“思いっ切りやってやろう!”って気持ちが強いですね。
チフネ:2日目のワンマンもですけど、フェス形式の1日目は出演するバンドたちに素晴らしいステージを用意して、いいライヴをしてもらうためにも頑張らなきゃいけないうえに、俺たちがトリを飾らなきゃいけないというプレッシャーもあるし(笑)。でも、プレッシャーがなければ、つまんないですからね。

――実際にフェスをやってみて分かったことはありました?
チフネ:普段はライヴハウスでライヴをしているので、野外でやることで普段は来られない家族連れやしばらくライヴに来られてなかった人が来てくれるのが嬉しくて。1年に1回くらい、こういうお祭りがあるのっていいなというのは、やってみて思ったことですね。
アカマ:ライヴハウスという場所も大好きなんですけど、野外だからこそ伝わることがあるっていう感触も、『ONION ROCK FESTIVAL』で分かったことでした。俺たちが蓄えてきたパワーを持って帰ってくれている気がしたし、ジャンルとか関係なく、雰囲気と感情で全てを越えていける瞬間があって。俺たちの意志で始めた場所で、そういう空間が作れているのを見ると“やって良かった!”と本当に思います。
チフネ:ライヴハウスでも最高の瞬間が刻まれてると思うんですけど、『ONION ROCK FESTIVAL』だけで感じることのできる気持ちっていうのは俺らにとって特別だし、かけがえのないものなんです。
アカマ:去年は会場の都合で開催できなかった分、あの場所に帰りたいという気持ちが高まっていて、あのステージに立って“帰ってきたぞ!”って言った瞬間に鳥肌が立つだろうし。開催が本当に楽しみです。

“俺たちの夢”が“みんなの夢”になった
『ONION ROCK FESTIVAL』でのワンマン

――お馴染みのラインナップに加え、初出場のバンドもいる今年の出演バンドについてもご紹介いただきたいのですが。
チフネ:まず、OVER ARM THROWは同期みたいな感覚があって。だから、『ONION ROCK FESTIVAL』の復活には絶対いてほしいと思ってお誘いしました。最近、出たいと言ってくれるバンドが多くてありがたいんですけど、ワンステージだし、時間の制限もあるので、何バンドも出せないんですよね。今年はバンド結成20周年かつ2年振りの開催ってことで、俺らや『ONION ROCK FESTIVAL』をよく知ってくれてるバンドを呼びたいと思ってラインナップを考えたんです。でもそればかりじゃなくて、初めて出てくれるバンドもいてほしいというところでお誘いしたのがlocofrankでした。

――locofrankはふたつ返事でオーケーしてくれた?
チフネ:はい。機会があったら出たいと以前から言ってくれていて、満を持しての初出場です。彼らがどこまですごいステージを見せてくれるのか、楽しみです。PANは最初に出てもらった時の、『ONION ROCK FESTIVAL』の空にパンが舞ってる風景がすごく印象的で。
アカマ:また似合うんだよね、『ONION ROCK FESTIVAL』にはPANが(笑)。
チフネ:あとGOOD4NOTHINGもこの間メンバーの脱退があったり、大変だったと思うんですけど、初年度でもドンと盛り上げてくれていたので“今年は絶対にいてほしい”と言ったら、“半端ないライヴやるから!”と言ってくれて嬉しかったです。あとRADIOTSは、どうしても先輩バンドに見届けてほしくてお誘いしました。メンバーのYOSHIYAさんは出演がなかった年も遊びに来てくれて、“このフェスはヤベェな”と言ってくれていたんですよ。きっと強い思い入れを持ってライヴをやってくれると思うし、そういうラインナップが揃ったから、きっと今年の『ONION ROCK FESTIVAL』はヤバいことになると確信してます。

――そして2日目はバンド結成20周年を記念した、ワンマンを予定しています。
アカマ:お客さんの応援があっての20周年なので感謝の気持ちを表したくて、ワンマンは今までの『ONION ROCK FESTIVAL』のラバーバンドを持って来てくれたら無料で入れる企画を考えました。
チフネ:実は3〜4年前から企画が出ていたんです。去年開催できなかったので、“またたくさんバンドを呼びたい”って気持ちになってきて。そこで何度かハードミーティングをした時に“今しかできないことをやろう”とか“みんなで見た夢の舞台を実現しよう”と言われたことに背中を押されたんです。
アカマ:信頼しているスタッフたちが“あの会場でHOTSQUALLのワンマンをやりたい”と言ってくれて、“これって俺たちだけが見てる夢じゃなくて、みんなが俺たちに見てくれている夢なんだ”と思ったら、“最高じゃん!”って感じて。
ドウメン:今は初めての挑戦を絶対に成功させようという気持ちになってます。

――いい話です! 自分たちの夢がみんなの夢になってるわけですからね。どんなステージになるのか、ビジョンは見えてますか?
チフネ:毎日想像しているんですけど、これまでのHOTSQUALLを振り返りつつ、前に進むために今回の新曲もやりたいと思ってます。あと想像の中では晴れているイメージしか浮かんでないんで、きっと晴れて最高のステージになると思ってます。楽しみにしていてください!

取材:フジジュン

【ライブ情報】
■『ONION ROCK FESTIVAL 2019 -CHIBA DE CARNIVAL-』
5月18日(土) 千葉・稲毛海岸 野外音楽堂 ※雨天決行 / 荒天中止
<出演>
HOTSQUALL、OVER ARM THROW、PAN、GOOD4NOTHING、locofrank、RADIOTS ※順不同

■『ONION ROCK FESTIVAL 2019 -HOTSQUALL 20th Anniversary SPECIAL ONE-MAN SHOW-』
5月19日(日) 千葉・稲毛海岸 野外音楽堂 ※雨天決行 / 荒天中止

<入場方法>
・HOTSQUALLのライブ会場で入場ラバーバンドをご購入、または、各プレイガイドで入場ラバーバンド引換券を購入で入場可能
※小学生未満の方はラバーバンドなしで入場可能(要保護者同伴)
・5月19日の「HOTSQUALL SPECIAL ONE MAN SHOW」は過去の入場ラバーバンドでの入場も可能!

<ACCESS>
東京都心から約1時間!
(JR稲毛海岸駅より徒歩18分 / JR稲毛海岸駅およびJR稲毛駅より路線バス)

◎『ONION ROCK FESTIVAL』特設サイト
http://www.onionrockfes-chiba.com/

◎HOTSQUALL オフィシャルHP
http://www.hotsquall.com/

■『Get Up Rock Soldiers Tour 2019』
6月21日(金) 東京・下北沢SHELTER
w)FOUR GET ME A NOTS
6月29日(土) 愛知・名古屋ROCK\'N\'ROLL
w)BUZZ THE BEARS
7月04日(木) 大阪・十三FANDANGO
w)後日発表

【CD情報】
■シングル「March Story」
2019年3月13日発売
ONION-1009
¥540(税込)

■シングル「April Lover」
2019年4月10日発売
ONION-1010
¥540(税込)

■シングル「May Over」
2019年5月8日発売
ONION-1011
¥540(税込)

『Get Up Rock Soldiers Tour 2019』

6月21日(金) 東京・下北沢SHELTER
w)FOUR GET ME A NOTS
6月29日(土) 愛知・名古屋ROCK\'N\'ROLL
w)BUZZ THE BEARS
7月04日(木) 大阪・十三FANDANGO
w)後日発表

シングル「March Story」

2019年3月13日発売



ONION-1009
¥540(税込)


シングル「April Lover」

2019年4月10日発売



ONION-1010
¥540(税込)


シングル「May Over」

2019年5月8日発売



ONION-1011
¥540(税込)




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