歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2019年03月01日)
バックナンバー
最新ニュース
2019/03/10
2019/03/09
2019/03/08
2019/03/07
2019/03/06
2019/03/05
2019/03/04
2019/03/03
2019/03/02
2019/03/01
2019/02/28
2019/02/27
2019/02/26
2019/02/25
2019/02/24
2019/02/23
2019/02/22
2019/02/21
2019/02/20
2019/02/19
2019/02/18
2019/02/17
2019/02/16
2019/02/15
2019/02/14
2019/02/13
2019/02/12
2019/02/11
2019/02/10
2019/02/09
2019/02/08
2019/02/07
2019/02/06
2019/02/05
2019/02/04
2019/02/03
2019/02/02
2019/02/01
2019/01/31
2019/01/30
2019/01/29
2019/01/28
2019/01/27
2019/01/26
2019/01/25
2019/01/24
2019/01/23
2019/01/22
2019/01/21
2019/01/20
2019/01/19
2019/01/18
2019/01/17
2019/01/16
2019/01/15
2019/01/14
2019/01/13
2019/01/12
2019/01/11
2019/01/10
2019/01/09
2019/01/08
2019/01/07
2019/01/06
2019/01/05
2019/01/04
2019/01/03
2019/01/02
2019/01/01
2018/12/31
2018/12/30
2018/12/29
2018/12/28
2018/12/27
2018/12/26
2018/12/25
2018/12/24
2018/12/23
2018/12/22
2018/12/21
2018/12/20
2018/12/19
2018/12/18
2018/12/17
2018/12/16
2018/12/15
2018/12/14
2018/12/13
2018/12/12
2018/12/11
2018/12/10
2018/12/09
2018/12/08
2018/12/07
2018/12/06
2018/12/05
2018/12/04
2018/12/03
2018/12/02
2018/12/01
2018/11/30
2018/11/29
2018/11/28
2018/11/27
2018/11/26
2018/11/25
2018/11/24
2018/11/23
2018/11/22
2018/11/21
2018/11/20
2018/11/19
2018/11/18
2018/11/17
2018/11/16
2018/11/15
2018/11/14
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/11
2018/11/10
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
2018/11/06
2018/11/05
2018/11/04
2018/11/03
2018/11/02
2018/11/01
2018/10/31
2018/10/30
2018/10/29
2018/10/28
2018/10/27
2018/10/26
2018/10/25
2018/10/24
2018/10/23
2018/10/22
2018/10/21
2018/10/20
2018/10/19
2018/10/18
2018/10/17
2018/10/16
2018/10/15
2018/10/14
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
2018/10/10
2018/10/09
2018/10/08
2018/10/07
2018/10/06
2018/10/05
2018/10/04
2018/10/03
2018/10/02
2018/10/01
2018/09/30
2018/09/29
2018/09/28
2018/09/27
2018/09/26
2018/09/25
2018/09/24
2018/09/23
2018/09/22
2018/09/21
2018/09/20
2018/09/19
2018/09/18
2018/09/17
2018/09/16
2018/09/15
2018/09/14
2018/09/13
2018/09/12
2018/09/11
2018/09/10
2018/09/09
2018/09/08
2018/09/07
2018/09/06
2018/09/05
2018/09/04
2018/09/03
2018/09/02
2018/09/01
2018/08/31
2018/08/30
2018/08/29
2018/08/28
2018/08/27
2018/08/26
2018/08/25
2018/08/24
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
シド、マオ(Vo)が7年ぶりに“八ちゃん堂”のTVCMに登場
Fri, 01 Mar 2019 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドのヴォーカル・マオが福岡県の冷凍食品製造メーカー・株式会社八ちゃん堂のテレビCMに出演することが決定した。

福岡県久留米市出身のマオは、子供の頃から親によく八ちゃん堂のたこ焼きを買ってもらい、自身のブログでも“八ちゃん堂のたこ焼きが大好きだ”と公開したことがきっかけとなって2012年にも八ちゃん堂のテレビCMに出演。その後も、八ちゃん堂サイドとマオが交流を重ね、今回7年ぶりのCM出演となった。

マオが出演するテレビCMは「マオさん歌う」篇と「マオさん食べる」篇の2パターンがあり、撮影は2019年1月に福岡市の愛宕神社の境内と某レコーディングスタジオにて行なわれた。地元ということもあり終始リラックスした雰囲気の中、撮影が行なわれ、特に「マオさん食べる」篇では、マオの自然な表情が映し出されている。

CMのテレビ放送は、福岡地区、熊本地区で3月1日よりスタート。その他、WEB限定で「八ちゃん堂WEB限定CM マオさん歌う篇(2019)」が八ちゃん堂のYoutubeにて公開されているのでぜひチェックしてほしい。

【テレビCM 放送地区】

■福岡地区
・TVQ九州放送
期間:3月1日(金)〜3月31日(日)
※「マオさん歌う」篇、「マオさん食べる」篇、「アニメみんな登場」篇の3タイプをランダムに流します。
・RKB毎日放送
期間:毎週水曜「ぞっこん九州」19:00〜19:53
※「マオさん歌う」篇、「マオさん食べる」篇、「アニメみんな登場」篇、「歌」篇(女性ver)の4タイプをランダム組み合わせて流します。

■熊本地区
・RKK熊本放送
期間:3月1日(金)〜3月31日(日)
※「マオさん歌う」篇、「マオさん食べる」篇の2タイプをランダムに流します。



【関連リンク】
シド、マオ(Vo)が7年ぶりに“八ちゃん堂”のTVCMに登場
シドまとめ
The BONEZ、Zeppツアー東京公演のチケット完売により追加公演が決定!

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 出演, TVCM

The BONEZ、Zeppツアー東京公演のチケット完売により追加公演が決定!
Fri, 01 Mar 2019 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The BONEZが6月に開催するZeppツアー『We Control-Zepp Tour 2019-』のZepp Tokyo公演が完売となったため、6月30日にZepp DiverCity Tokyo公演を開催することが決定した。

さらに、5月には全国6都市のライブハウスを巡るツアー『We Control-Suburban Tour 2019-』を開催。Zepp DiverCity Tokyoでの追加公演とこのライブハウスツアーのチケット先行が3月1日(金)22時よりスタートとなるのでお早めにチェックを!

さらに、2018年に開催したワンマンツアー『The BONEZ Tour “WOKE"』より、ファイナルのZapp Tokyo公演の模様を完全収録したDVDが3月27日にリリースされる。本作は受注生産限定Blu-rayとして驚異的な売り上げを記録した作品の全国流通盤となり、ライブ本編に加え、ツアー密着ドキュメント、The BONEZを支えるクルーによる秘蔵インタビューを収録した2枚組。ライブ本編は各ストリーミングサイトによるオンデマンド配信もリリース同日の3月27日よりスタートする。

■【ツアー情報】

『We Control-Zepp Tour 2019-』
6月13日(木) 東京・Zepp Tokyo【SOLD OUT】
6月22日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
6月29日(土) 愛知・Zepp Nagoya
6月30日(日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo【追加公演】
7月13日(土) 福岡・Zapp Fukuoka

『We Control-Suburban Tour 2019-』
5月11日(土) 新潟・studio NEXS
5月12日(日) 石川・金沢EIGHT HALL
5月18日(土) 香川・高松Olive Hall
5月19日(日) 岡山・YEBISU YA PRO
5月30日(木) 北海道・札幌PENNY LANE 
6月01日(土) 宮城・仙台PIT

<チケット>
前売¥4,300(税込)
※18歳以下は500円キャッシュバックあり(要身分証)

■6月30日(日)Zepp DiverCity&『We Control-Suburban Tour 2019-』先行受付
3月1日(金)22:00〜3月12日(火)23:00
https://eplus.jp/thebonez/

DVD『The BONEZ TOUR WOKE ENCORE @Zepp Tokyo』

2019年3月27日(水)発売



¥4,500(税込)
<収録内容>
LIVE、ドキュメンタリー・クルーインタビュー
M1. Until you wake up
M2. Bird ~people with wings~
M3. Revolution
M4. GIMCRACK
M5. Rude Boy
M6. Nice to meet you
M7. Code name
M8. Kings work
M9. Anthem
M10. LIFE
M11. Louder
M12. Adam & Eve
M13. Remember
M14. One more
M15. Stranger
M16. Hey, You
M17. Friends
M18. Leaf
M19. Place of Fire
M20. SUNTOWN
EN.1. Sun forever
EN.2. Thread & Needle
EN.3. See you again



【関連リンク】
The BONEZ、Zeppツアー東京公演のチケット完売により追加公演が決定!
SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭』に寿君、APOLLO、TAK-Zが出演

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, ライブ, ツアー, チケット

SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭』に寿君、APOLLO、TAK-Zが出演
Fri, 01 Mar 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年で11回目の開催となるSPICY CHOCOLATE主催のレゲエフェス『渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2019〜』の第二弾アーティストが発表となった。

今回発表となったのは、寿君、APOLLO、TAK-ZというSPICY CHOCOLATEとの関わりも深く、現在のレゲエシーンを引っ張る3名のアーティスト。今後もさらなる追加アーティストの発表が予定されているので、引き続き注目を!

また、今回の発表に合わせて第一次オフィシャルHP先着先行の受付もスタート。既に2F指定席はソールドアウトしており、例年以上の盛り上がりを見せているので、チケット購入はお早めに!

■『SPICY CHOCOLATE 25th Anniversary 渋谷レゲエ祭 〜レゲエ歌謡祭2019〜』

9月21日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
OPEN 14:30 / START 15:30

<出演>
■HOST SOUND
SPICY CHOCOLATE
…and more!!
■ARTIST
寿君
APOLLO
TAK-Z
CHEHON
…and more!!

<チケット>
1Fスタンディング¥6,500-
※別途、入場時ドリンク代必要
※2F指定席は完売

■第一次オフィシャル先着先行
3月1日(金)20:00 〜 3月14日(木)18:00
https://l-tike.com/st1/srs2019-2nd

◎イベント公式サイト
http://shibuyareggaesai.com/2019/



【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭』に寿君、APOLLO、TAK-Zが出演
SPICY CHOCOLATEまとめ
寿君まとめ
APOLLOまとめ
TAK-Zまとめ

【関連アーティスト】
SPICY CHOCOLATE, 寿君, APOLLO, TAK-Z
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ヒップホップ, ラップ, ライブ, チケット

The Cheserasera、ニューアルバム『幻』には再録を含む全12曲を収録
Fri, 01 Mar 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Cheseraseraが5月8日にリリースする4thアルバム『幻』の詳細を発表した。

『幻』はタイトルの“幻”や新アーティスト写真から見てとれるように、普遍的な表情を持ちつつ、聴き手の想像力を掻き立てる様々な要素の詰まった作品になっているとのこと。活動初期の作品でライブの定番曲「愛しておくれ」、レア曲のひとつである「Night and Day」の再録2曲を含む、全12曲が収録される。

また、今作を引っさげてツアー『The Cheserasera 2019 幻のワンマンツアー〜『幻』Release Tour〜』も開催。初日6月8日(土)の下北沢Daisy Bar公演を皮切りに、ファイナルの7月13日(土)渋谷WWW公演まで全国6カ所7公演で行なわれる。チケットは一般発売日が4月6日(土)よりスタートするのでお忘れなく!

■【宍戸 翼(Vo&Gu)コメント】

「リズムとメロディにこだわり、シンプルに、いい音で録りました。
12 人の主人公の他愛のないお話を、お聴きください」

アルバム『幻』

2019年5月8日(水)発売



TCSR-10003/¥3,240(税込)
<収録曲>
01. ワンモアタイム
02. Random Killer
03. 残像film
04. 幻
05. ずっと浮かれてる
06. また逢える日には
07. 月は面影
08. 透き通っていく
09. Night and Day
10. 愛しておくれ
11. たわけ
12. 横顔


『The Cheserasera 2019 幻のワンマンツアー〜『幻』Release Tour〜』

6月08日(土) 東京・下北沢Daisy Bar
6月15日(土) 福岡・Queblick
6月16日(日) 大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
6月22日(土) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE
6月30日(日) 宮城・仙台Hook
7月07日(日) 愛知・名古屋HUCK FINN
7月13日(土) 東京・渋谷WWW
<チケット>
前売 3,000円 / 当日 3,500円(税込/ドリンク代別)
一般発売日:2019年4月6日(土)



【関連リンク】
The Cheserasera、ニューアルバム『幻』には再録を含む全12曲を収録
The Cheseraseraまとめ
sumika、アルバム『Chime』収録曲「10時の方角」MV公開

【関連アーティスト】
The Cheserasera
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, ライブ, ツアー

sumika、アルバム『Chime』収録曲「10時の方角」MV公開
Fri, 01 Mar 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

sumikaが3月13日(水)にリリースする2ndアルバム『Chime』から「10時の方角」のMVを公開した。

「10時の方角」はアルバムの1曲目に収録されており、真っ直ぐな12時の方向ではなくても、愛情を持った遠回りや道草をして、大事なものを大事にしながら10時の方角に進んでいこうというsumikaらしいメッセージが込められている。サビのフレーズとして印象的な《はじまり はじまり》というこの春にピッタリな歌詞から、映像の中で落ちてくる“もの”が次へのスタートを表現している。

また、3月よりスタートする『sumika『Chime』 Release Tour』は新たに追加公演も発表されており、アルバム発売の翌日3月14日(木)の日本武道館公演を皮切りに横浜アリーナ、大阪城ホール公演2デイズを含む全国16都市24公演の自身最大規模のツアーとなっている。追加公演に関してはアルバム購入者チケット最速先行となり、初回生産限定盤・通常盤の初回仕様限定盤のみにシリアルコードを封入しているので要チェックだ。

また、ツアー初日の日本武道館公演終了後にはsumikaの生配信番組を放送。こちらもアルバムに謎の鍵・シリアルコードが封入されるので、お早めのご予約を!

アルバム『Chime』

2019年3月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-11064〜5/¥3,800+税
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-11066/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.10時の方角
02.ファンファーレ
03.フィクション
04.Monday
05.ホワイトマーチ
06.Strawberry Fields
07.秘密
08.春夏秋冬
09.Hummingbird\'s Port(Instrumental)
10.Flower
11.ペルソナ・プロムナード
12.あの手、この手
13.ゴーストライター
14.Familia
■DVD
〈『sumika Film #5』 〜sumika special session〜〉
01.ふっかつのじゅもん
02.MAGIC
03.いいのに
04.春夏秋冬
05.フィクション

◎『Chime』購入者先着特典対象店舗
・TOWER RECORDS全店(オンライン含む、一部店舗除く)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(TOWER ver.)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TOLショッピング(予約分のみ)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(TSUTAYA ver.)
・HMV全店(HMV&BOOKS Online含む/一部店舗除く)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(HMV ver.)
・sumika応援店舗…『Chime』オリジナル・クリアファイル(応援店舗 ver.)

※応援店舗の対象店舗は追って発表させていただきます。
※特典はご予約者優先の「先着特典」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。

『sumika『Chime』 Release Tour』

3月14日(木) 東京・日本武道館
3月30日(土) 神奈川・カルッツかわさき
4月06日(土) 香川・サンポートホール高松 大ホール
4月07日(日) 愛媛・松山市民会館
4月13日(土) 岩手・盛岡市民文化ホール
4月14日(日) 宮城・東京エレクトロンホール宮城
4月20日(土) 広島・上野学園ホール
4月21日(日) 広島・上野学園ホール
4月27日(土) 石川・本多の森ホール
4月28日(日) 新潟・新潟県民会館
5月02日(木) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月03日(金) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月06日(月) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール ※追加公演
5月11日(土) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
5月12日(日) 北海道・音更町文化センター
5月19日(日) 千葉・市川市文化会館
5月22日(水) 静岡・アクトシティ浜松 大ホール
5月25日(土) 鹿児島・鹿児島県文化センター(宝山ホール)
5月26日(日) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
5月30日(木) 東京・NHKホール ※追加公演
5月31日(金) 東京・NHKホール ※追加公演
6月09日(日) 神奈川・横浜アリーナ
6月26日(水) 大阪・大阪城ホール ※追加公演
6月30日(日) 大阪・大阪城ホール



【関連リンク】
sumika、アルバム『Chime』収録曲「10時の方角」MV公開
sumikaまとめ
ねごと、未発表曲と新曲も収めた初のベストアルバムをリリース

【関連アーティスト】
sumika
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム

ねごと、未発表曲と新曲も収めた初のベストアルバムをリリース
Fri, 01 Mar 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年7月20日をもって、バンドの解散を発表したねごと。そんな彼女たちが、2枚組となる初のベストアルバムを4月24日にリリースすることがわかった。

au『LISMO!』キャンペーンソングにも起用され、幅広い層から注目を集めた1stトシングル「カロン」、TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』アセム編OPテーマ「sharp ♯」、リクルート『ナースフル』TVCMソング「Lightdentity」、フジテレビ“ノイタミナ”アニメ『ガリレイドンナ』OPテーマ「シンクロマニカ」、テレビ東京系アニメ『銀魂゜』EDテーマ「DESTINY」、帝京平成大学『学生の声』編CMソング「PLANET」など数々のタイアップ曲と、中野雅之サウンドプロデュースによる「アシンメトリ」「シグナル」「DANCER IN THE HANABIRA」「サタデーナイト」「水中都市」という、エレクトリックなねごと流ダンスミュージックへ傾倒する大きなきっかけとなった楽曲を収録。

また、ヴォーカルの蒼山幸子が高校生時代に書き下ろした「ふわりのこと」や、「メルシールー」「endless」「ETERNALBEAT」などライヴでも定評のある楽曲。さらには、デビュー当初のライヴにおいて雨の日限定で披露されていた未発表曲「雨」。そして、ベストアルバムのために書き下ろされた新曲「LAST SCENE」も含む、メンバーセレクトによる厳選された全35曲を収録予定だ。

初回生産限定盤は、メンバー自身の撮影によるオフショットやデビュー前から現在に至るまでの写真を収めたMEMORIAL PHOTO BOOKと、『BEST MUSIC VIDEO COLLECTION』としてこれまでのMVが楽しめるBlu-ray付きとなる。

CDショップ対象店舗では、先着でNEGOTOオリジナルチケットホルダーがプレゼントされる。対象店舗は追って発表されるとのことだ。

アルバム『NEGOTO BEST』

2019年4月24日発売



【初回生産限定盤】(2CD+BD+PHOTOBOOK)
品番未定/¥5,000+税
※MEMORIAL PHOTO BOOK付き
【通常盤】(2CD)
品番未定/¥3,250+税
<収録曲>
■CD DISC 1
01.ループ
02.透き通る衝動
03.ワンダーワールド
04.カロン
05.彗星シロップ
06.メルシールー
07.サイダーの海
08.ふわりのこと
09.インストゥルメンタル
10.sharp ♯
11.Lightdentity
12.nameless
13.greatwall
14.たしかなうた
15.トレモロ
16.メイドミー…
17.雨 ※未発表曲
■CD DISC 2
01.シンクロマニカ
02.黄昏のラプソディ
03.endless
04.透明な魚
05.DESTINY
06.アシンメトリ
07.school out
08.ETERNALBEAT
09.シグナル
10.mellow
11.君の夢
12.PLANET
13.DANCER IN THE HANABIRA
14.WORLDEND
15.サタデーナイト
16.シリウス
17.水中都市
18.LAST SCENE ※新曲
■Blu-ray ※初回生産限定盤のみ
『BEST MUSIC VIDEO COLLECTION』
01.ループ
02.カロン
03.メルシールー
04.sharp ♯
05.Lightdentity
06.Re:myend!
07.nameless
08.greatwall
09.たしかなうた
10.シンクロマニカ
11.真夜中のアンセム
12.アンモナイト!
13.黄昏のラプソディ
14.endless
15.DESTINY
16.アシンメトリ
17.ETERNALBEAT
18.DANCER IN THE HANABIRA
19.空も飛べるはず
20.ALL RIGHT
21.サタデーナイト

◎CDショップ購入者特典 
お買い上げ頂いた方に、先着でNEGOTOオリジナルチケットホルダーをプレゼント!
※対象店舗以外での配布はございません。ご了承下さい。詳しくは店頭にてお問い合わせください。
※対象店舗は後日、オフィシャルHPにて掲載させていただきます。
※数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。予め御了承下さい。



【関連リンク】
ねごと、未発表曲と新曲も収めた初のベストアルバムをリリース
ねごとまとめ
She, in the haze、東名阪ツアーの最終公演で魔法のような空間を演出

【関連アーティスト】
ねごと
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, ミュージックビデオ, MV, CD, Blu-ray, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, ダンス, EDM, オルタナティブ, 解散

She, in the haze、東名阪ツアーの最終公演で魔法のような空間を演出
Fri, 01 Mar 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが圧倒的な世界観と世界基準のクオリティを兼ね備えた「バンドの真骨頂」を示しつつ、新しい幕開けを匂わせるような衝撃的な作品となった『Mirror』を引っ提げ、12月14日よりスタートさせた東名阪ツアーが、2月21日に代官山SPACE ODDにてファイナルを迎えた。

これから何かが始まるであろう印象的なSEが流れると、空気が一気に変わる。仮面をつけたメンバーが次々に登場。最後にVo/gtのyu-kiがゆっくりと登場すると怪しくフロアへ首を傾ける。

オープニングは怪しい振り付けと共に繰り広げられる「Doubt」だ。あっという間にShe, in the hazeの世界へと引き込み「Paranoid」へ流れ込むとフロアの熱は一気に上昇。オーディエンスは激しいリフを全身に浴び、切なく壮大なサビでは心が解き放たれるように思い思い体を揺らしている。「Calling」では自然とシンガロングが起き、ステージとフロアがシンクロしているように手が上がる、それはまさにこの空間がひとつになった瞬間ともいえるだろう。

まるで映画のサントラのようなSEが入り始まったのは、今回のツアータイトルでもある「Mirror」。続けてカップリング曲の「Last dance」が演奏され、客席のボルテージが沸々と上がっていく。

3月6日に発売される2nd ミニアルバムより新曲「Alive」が初披露され、オーディエンスの歓喜の声が響く。エッジの効いた疾走感のあるリズムに美しいメロディが絡み合うこの曲はまるで生きゆく力を纏っているような、そんな印象を与える力強い曲だ。Drのtomoがスネアでフレーズを奏でると、同作品より「Soldier」がスタート。ステージ上のスクリーンには歌詞が表示され客席全員拳を高く突き上げ大合唱が生まれた。息をつく間もなく「Claudia」「Broken」とたたみかけ、この日の最高潮を迎えたオーディエンスは、手を上げ、頭を振り、飛び跳ねている。一瞬、小さく力強く握った両拳を見るyu-ki、その光景からアーティストと一つになった瞬間をオーディエンスも確信したに違いない。

key/gtのanが奏でる美しいシンセパートから「Stars」へ。切なく美しい音とスクリーンに映し出される星空の調和はShe, in the haze の世界観をこの上なく感じられる、ここがライブハウスである事を忘れてしまうような体験だ。

「今日のライブを共に作ってくれた、照明さん、PAさん、スタッフさんに感謝です。本当に幸せでした。」とyu-kiがMCをいれ、幻想的で暖かな光の指す映像をバックに繰り広げられるラストの「Teddy」が始まる。この曲は、終焉のようで、はたまた始まりのような、得も言われぬ感情を呼び起こす。すべての痛みや哀しみから解放され、浄化されていくような時間が流れた。

筆者はさまざまなアーティストのライブを見てきたが、このバンドはどのそれとも違う。アーティストが一方的に放つ構図ではない。不思議なのだが、ステージとフロアが対等なのだ。ステージからなにかを説いているわけでもない。それはまさに自分自身と対面させられるような、そんな空間なのだ。とにかくこのバンドは普通じゃない。ただものじゃなく、比較するものもない。一番近い言葉を使うのであれば、『魔法』ではないだろうか。これができるバンドは私の知る限り他にいないだろう。

3月6日には待望のる2nd ミニアルバム『ALIVE』がリリースされ、札幌を皮切りに全5公演のツアーが始まり、3月27日のツアーファイナルではワンマン公演を開催。新作を中心とした新たな『魔法』にかかりたいと私の五感が疼いている。

Text by 遠藤 真

ミニアルバム『ALIVE』

2019年3月6日発売



DDCB-14064/¥1,800+税
<収録曲>
1.Beginning
2.Soldier
3.Alive
4.Mirror
5.Hallelujah
6.Saint
7.Last forever -acoustic ver.-

『She, in the haze “ALIVE” release tour 2019』

3月10日(日) 北海道 札幌SPIRITUAL LOUNGE
3月19日(火) 京都 GROWLY
3月20日(水) 愛知 名古屋 ell.SIZE
3月22日(金) 大阪 Live House Pangea
3月27日(水) 東京 渋谷SPACE ODD(ツアーファイナル ワンマン)

<チケット購入については、公式HPライブ情報にて>
http://sheinthehaze.com/ja/index.html#live



【関連リンク】
She, in the haze、東名阪ツアーの最終公演で魔法のような空間を演出
She, in the hazeまとめ
ゴリゴリの重厚なサウンドで攻めるリヴィング・カラーのデビューアルバム『ヴィヴィッド』はブラックロックの代表的なアルバムのひとつ

【関連アーティスト】
She, in the haze
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム, サイケデリック, オルタナティブ, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ

ゴリゴリの重厚なサウンドで攻めるリヴィング・カラーのデビューアルバム『ヴィヴィッド』はブラックロックの代表的なアルバムのひとつ
Fri, 01 Mar 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

黒人のロッカーと言えば、誰もがジミヘンやのことを想像するだろう。しかし、今では忘れられそうになっているが、80年代から90年代にかけて登場した優れたブラックロックのグループは多い。シンセポップのチープさとは真逆の、
ヘヴィなサウンドを持ち味にした人力演奏の黒人のみで編成されたグループが登場したのは80年代初頭のこと。ラモーンズの曲にちなんで命名された4人組のバッド・ブレインズである。70年代すでにフュージョングループとして結成されていた彼らはパンクと出会い、その方向を180度転換する。おそらく、パンクロックに影響された初の黒人グループである。「黒人でもパンクやっていいんだ」と考えたかどうかは分からないが、その後ニューヨークを中心に多くの黒人ロックグループが現れている。ブラックロッカーたちの音楽性はパンクとヘヴィメタル、ファンク、スカなどが融合しており、中でも今回紹介するギタリストのヴァーノン・リードが結成したリヴィング・カラーは頭ひとつ抜きん出た存在であった。

■ロナルド・シャノン・ジャクソンと ビル・フリゼル

リヴィング・カラーのリーダーでギタリストのヴァーノン・リードは、80年代初頭のニューヨークで、著名なジャズドラマーのロナルド・シャノン・ジャクソンのグループのメンバーに抜擢され、若手の天才ギタリストとして知られていた。シャノン・ジャクソンの音楽はジャズと言ってもフリーファンク系が中心で、ライヴハウスのニッティング・ファクトリーでライヴをやる機会が多かった。ニッティング・ファクトリーと言えば、パンク、フリージャズ、ワールドミュージックなど、先鋭的なグループならジャンルを問わず出演させるパンクスピリットを持った箱だったから、ヴァーノン・リードもありとあらゆる音楽を浴びるように聴いていたはずである。

ヴァーノンの演奏を聴いて、その才能に惚れ込んだ著名なジャズギタリストのビル・フリゼルは、彼とのデュエットアルバムを制作、この作品は一般には売れなかったがミュージシャンの間で評判となり、ニューヨーク周辺でヴァーノンの名前は高まっていく。フリゼルは天才的な才能を持つギタリストで、スタンダードジャズからブルーグラスまで、ありとあらゆる音楽に精通したまさにアーティスティックな活動を続けている音楽家である。そのフリゼルが共演するということは、20歳をちょっと過ぎたばかりのヴァーノンが本物であることを意味するのだ。

■ブラックロック・コーリション(連合)

こうしてヴァーノンの評判は高まっていき、さまざまなアーティストとセッションを繰り返しながら、自分のグループを結成するための準備を行なっていた。ライヴでは、パンク、ジャズ、ファンク、ヘヴィメタル、アヴァンギャルド、アンビエントなどを、固定メンバーを決めずにヴァーノン・リード&リヴィング・カラーという名前で演奏していた。80年代の中頃になると、先輩のバッド・ブレインズを始め、フィッシュボーン、24-7スパイズなど、黒人のみで構成されるロックグループが増えていた。85年、リードが中心となって『ブラックロック・コーリション』(以下、BRC)が設立される。

BRCはニューヨークを拠点とする黒人アーティストの権利を守ったり差別をなくしたりするなどの活動の他、“黒人が生んだロックを黒人のために発展させる”という使命も持っている。そもそもロックはブルースやジャズと同じく、アフリカ系アメリカ人である黒人が生み出したものであり、“白人のビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリーはそれらを模倣したにすぎない”という主張をしている。この主張を証明するためのツールとしてヴァーノンたちはBRCを作ったという側面もあるのだ。それだけに、BRCに所属する初期のブラックロックのアーティストたちは、ブルースを極力排した、より白人っぽいロック(パンク、ヘヴィメタル、オルタナティブなど)を演奏することが多い。

■リヴィング・カラーの結成

ヴァーノンはセッションを繰り返しながらメンバーを探し、俳優として活動(オリバー・ストーンの『プラトーン』(‘86)やテレビドラマに出演)していたコリー・グローヴァーをヴォーカリストに、ベースのマズ・スキリングス、ドラムのウィリー・カルホーンに声をかけ、86年にようやくパーマネントのグループとなった。そのサウンドはもちろんディストーションの効いたヴァーノンのギターを中心とした、ヘヴィメタルの要素が強いロックである。彼らはCBGBでの出演やツアーを行ないながら曲を作り、デビューに向けたアイデアを練っていた。

力強いことにミック・ジャガーが CBGBでの彼らのライヴを観て大いに気に入り、リヴィング・カラーは89年に始まるストーンズの『アーバン・ジャングル・ツアー』のオープニングアクトとして、ガンズ・アンド・ローゼズとともに選ばれることになったのである。ミックは特にヴァーノンのギターが好きで、彼のソロ作『プリミティヴ・クール』(‘87)に参加させているほどだ。これが縁でレコード会社の目にとまり、88年にレコードデビューすることが決定する。他にもヴァーノンは同じニューヨークで活動していたパブリック・エネミーのデビュー作『YO ! BUM ラッシュ?ザ・ショウ』(’87)にも参加している。

■本作『ヴィヴィッド』について

88年にリリースされた本作はヘヴィメタルやオルタナティブなサウンドが中心ではあるものの、ファンクやヒップホップの要素も相当なものだ。意外にキャッチーなメロディーを持つナンバーが多い。マズとウィリーのタイトなリズムセクションのコンビネーションはすごいのひと言だし、ヴァーノンの計算されたギターリフはジミー・ペイジに似ていて、ハイテクニックで攻めるのは気持ち良い。当時、彼らは“黒いレッド・ツェッペリン”と呼ばれていたこともある。余談だが、ヴァーノンは影響されたギタリストとして、ジミー・ペイジ、ジミヘン、ジェフ・ベック、エディ・ヴァン・ヘイレン、ロバート・フリップなどを挙げている。

本作の収録曲は全部で11曲、ほとんどリードが中心となって書かれている。トーキング・ヘッズのカバー「Memories Can’t Wait」はヴァーノンの素晴らしいメタリックなリードギターが収められているのだが、かすかにデヴィッド・バーンの香りを残しているのが面白い。そして、さっきも書いたが意外にもキャッチーな曲が多く、超絶テクを盛り込みながらも口ずさめるナンバーに仕上げる力量は大したものだと思う。1曲目に収録された「Cult of Personality」は翌年のグラミー賞(ベスト・ハード・ロック・パフォーマンス賞)とMTVのビデオ・ミュージック・アワードを受賞するなど、彼らを代表する名曲のひとつだろう。「Glamour Boys」とアルバム最後の「Which way to America」はミックのプロデュースで、どちらもPhishのようなジャムバンド系のテイストが感じられるのだが、ひょっとすると当時のミックの趣味なのかもしれない。

本作は全米チャートで6位まで上昇し、ブラックロック作品としては大ヒット、ロック史に残る作品となった。ゲストにはミック・ジャガー(ブルースハープとバックボーカル、2曲プロデュース)とチャック・D(パブリック・エネミー)が参加して花を添えている。

リヴィング・カラーは95年に一旦解散する。その理由はヴァーノンが他のプロジェクトやソロ活動したかったためだと思うが、21世紀になって再始動、最新作は『Shade』(‘17)でベースがダグ・ウインブッシュ(92年〜)に変わっているだけで他のメンバーは不動である。

TEXT:河崎直人

アルバム『Vivid』

1988年発表作品



<収録曲>
1. カルト・オブ・パーソナリティ/Cult of Personality
2. アイ・ウォント・トゥ・ノウ/I Want to Know
3. ミドル・マン/Middle Man
4. デスペレイト・ピープル/Desperate People
5. オープン・レター/Open Letter (To a Landlord)
6. ファニー・ヴァイブ/Funny Vibe
7. メモリーズ・キャント・ウエイト/Memories Can\'t Wai
8. ブロークン・ハート/Broken Heart
9. グラマー・ボーイズ/Glamour Boys
10. フェイヴァリット・カラー/What\'s Your Favorite Color? (Theme Song)
11. フィッチ・ウェイ・トゥ・アメリカ/Which Way to America



【関連リンク】
ゴリゴリの重厚なサウンドで攻めるリヴィング・カラーのデビューアルバム『ヴィヴィッド』はブラックロックの代表的なアルバムのひとつ
Living Colourまとめ
ジェジュンとEXILE SHOKICHIが『東京ガールズミュージックフェス』ダブルヘッドライナーに決定

【関連アーティスト】
Living Colour
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!, アルバム

ジェジュンとEXILE SHOKICHIが『東京ガールズミュージックフェス』ダブルヘッドライナーに決定
Fri, 01 Mar 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

史上最大級のファッションフェスタ『東京ガールズコレクション』がプロデュースする“都会のガールズミュージックフェス”『東京ガールズミュージックフェス 2019』(以下、TGM)が、2018年に引き続き『マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』の翌日である3月31日(日)に同会場、横浜アリーナで開催される。

注目の出演アーティストも続々決定! ヘッドライナーは日本での活動を本格的に開始し、4月10日に日本1stソロアルバム『Flawless Love』をリリース、アリーナツアー『JAEJOONG 2019 ARENA TOUR〜Flawless Love〜』も全国6都市12公演で行なうジェジュン。日本をはじめ、アジア中の女子のハートをわし掴みにしてきたジェジュンが、2018年に続いて再び『TGM』のステージに降臨する。

そして、全曲の作詞・作曲を手掛けた渾身のニューアルバム『1114』を5月15日にリリース、自身初の単独アリーナツアー開催も決定したEXILE SHOKICHIがヘッドライナーに決定した。彼らのパフォーマンスに会場中が酔いしれることは間違いない。今後の追加出演者情報もお楽しみに。

■【コメント】

■ジェジュン
「2019年3月31日「東京ガールズミュージックフェス 2019」に出演させていただけることになり、ツアーの前にお客さんの皆さんに会えるのをとても楽しみにしています!
ヘッドライナーとして素敵なステージを作るため頑張って準備しています。皆さんと盛り上げられるように頑張ります!!」

■EXILE SHOKICHI
「この度は「東京ガールズミュージックフェス 2019」に出演させて頂くことが決まり、皆さんに会えるのをとても楽しみにしています。
EXILE SHOKICHIとして6月からソロアリーナツアーが決定していますので、今回のライブはその勢いをそのままステージにぶつけて、ツアーの布石となるようなステージを表現したいと思っています。
ヘッドライナーとして皆さんと素敵なライブが出来るように頑張りたいと思います。一緒に盛り上がりましょう!」

■『東京ガールズミュージック フェス 2019』

3月31日(日)  横浜アリーナ
開場16:00 開演17:00 終演21:00(予定)
<チケット>
【入場料】※3歳以上要チケット、3歳未満入場不可。全券種お一人様4枚まで購入可能。
VIP席:先行:14,000円(税別) / 一般:15,000円(税別)
指定席:先行:9,000円(税別) / 一般:9,500円(税別)
【先行販売】 ※売切次第終了
TGC Premium(ゴールド)会員先行:3月1日(金)12:00 - 3月4日(月)23:59
TGC Premium(ノーマル)会員先行:3月2日(土)12:00 - 3月4日(月)23:59
TGC公式LINE先行:3月5日(火)12:00 - 3月8日(金)23:59
ローソンチケット先行(第一弾):3月5日(火)12:00 - 3月8日(金)23:59
ローソンチケット先行(第二弾):3月9日(土)12:00 - 3月14日(木)18:00
キョードー東京先行:3月9日(土)12:00 - 3月15日(金)23:59
ticket board先行:3月9日(土)12:00 - 3月15日(金)23:59
チケットぴあ先行:3月9日(土)12:00 - 3月15日(金)23:59
イープラス先行:3月9日(土)12:00 - 3月15日(金)23:59
Yahoo!チケット先行:3月9日(土)12:00 - 3月15日(金)23:59
【一般販売】3月16日(土)10:00から販売開始 ※売切次第終了
ローソンチケット TEL:0570-08-4003(Lコード:70296)
http://l-tike.com/
キョードー東京 TEL:0570-550-799
http://kyodotokyo.com/
ticket board
http://tickebo.jp/
チケットぴあ TEL:0570-02-9999(Pコード:146-161)
http://pia.jp/
イープラス
http://eplus.jp
Yahoo!チケット
https://ticket.yahoo.co.jp
【チケットに関する問い合わせ】
キョードー東京 TEL:0570-550-799(平日11:00-18:00/土日祝10:00-18:00)

■公式サイト
http://tgc.st/music/



【関連リンク】
ジェジュンとEXILE SHOKICHIが『東京ガールズミュージックフェス』ダブルヘッドライナーに決定
ジェジュンまとめ
EXILE SHOKICHIまとめ
DOBERMAN INFINITY、日本武道館ライヴ映像作品の全容解禁

【関連アーティスト】
ジェジュン, EXILE SHOKICHI
【ジャンル】
J-POP, K-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, ポップス, ライブ, チケット, おしゃれ

DOBERMAN INFINITY、日本武道館ライヴ映像作品の全容解禁
Fri, 01 Mar 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月27日にBlu-ray & DVDでリリースが決定している5人組ヒップホップグループ、DOBERMAN INFINITYの自身初となる日本武道館公演のライヴ映像作品『DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR 〜FULL THROTTLE〜 in 日本武道館』。その全収録内容、ティザー映像、メンバーのSWAYがデザインしたジャケット写真が公開された。

ライヴ映像作品『DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR 〜FULL THROTTLE〜 in 日本武道館』は、日本武道館1万人の聴衆と5人+バンドメンバーで創り上げた圧巻の一体感が感じられる作品となっている。

2018年夏前より全国ツアーを回って各地からもらい受けた絆で、その年一番のパーティーを日本武道館で巻き起こしたDOBERMAN INFINITY。初回限定生産盤には、16都市18会場で約3万人を動員した史上最大規模に及ぶ全国ツアーの、日本武道館では披露されなかった楽曲を中心に選んだダイジェスト映像に加えて、記念すべき初日本武道館公演当日の会場入りから終演後までのメンバーに密着したドキュメント映像を収録。3時間を超えるボリューム、特殊デジパック仕様の豪華内容となる。

また、ジャケット写真はDOBERMAN INFINITYのメンバーであるSWAYが商品の中面を含む全てのデザインを担当した。

始めから終わりまで熱く盛り上げ続けた出し惜しみのない魂のライヴと会場の熱気で1万人が共鳴する絶景や、会場全員が一つになり大合唱する感動のシーンなど、数々の名シーンを含むダイジェストティザー映像も同時に公開されている。

Blu-ray & DVD『DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR 〜FULL THROTTLE〜 in 日本武道館』

2019年3月27日発売



【初回生産限定盤】(1Blu-ray)
XNLD-10020/¥7,500(税込)
※特殊デジパック仕様
【初回生産限定盤】(2DVD)
XNLD-10021〜2/¥6,550(税込)
※特殊デジパック仕様
【通常盤】(1Blu-ray)
XNLD-10023/¥6,000(税込)
【通常盤】(2DVD)
XNLD-10024〜5/¥5,000(税込)

<収録曲>
■Blu-ray & DVD
『DOBERMAN INFINITY 2018 DOGG YEAR 〜FULL THROTTLE〜 in 日本武道館』(2018年11月12日@日本武道館) 約147分
01.OFF ROAD
02.DO PARTY
03.Treasure
04.SUPER BALL
05.ICE BOX
06.WILD STYLE
07.GET UP AND DANCE
08.Put Your Kicks Up
09.Do or Die
10.Living happily
11.GA GA SUMMER
12.Butterfly Effect
13.Baby
14.Perfect Love
15.あの日のキミと今の僕に
16.SAY YEAH!!
17.99
18.Lookin\' for
19.YOU & I
20.DOBERMAN INC.スペシャルメドレー
21.D.I till Infinity feat. TOMOGEN, BALLISTIK BOYZ
22.INFINITY
23.いつか
24.(MC) ON WAY HOME

『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2018 DOGG YEAR〜PARTY ON THE OFF ROAD〜』(2018年7月2日@人見記念講堂)ダイジェスト映像 約31分 ※初回限定生産盤のみ
01.OFF ROAD
02.DO PARTY
03.MON5TERS
04.THE NAME
05.@we like a harley
06.Make it clap
07.#PLAY
08.春風

日本武道館公演に完全密着したドキュメント映像 約11分 ※初回限定生産盤のみ

※全国のCDショップ&インターネット販売サイト購入者先着特典:武道館公演D.Iスペシャルポスター



【関連リンク】
DOBERMAN INFINITY、日本武道館ライヴ映像作品の全容解禁
DOBERMAN INFINITYまとめ
SWAYまとめ
『Tokyo Street Collection』にAKB48 Team8、BOYS AND MENら出演決定!

【関連アーティスト】
DOBERMAN INFINITY, SWAY
【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, グループ, トレーラー, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, 特典, ポップス, ヒップホップ, ラップ, ライブ, ワンマン

『Tokyo Street Collection』にAKB48 Team8、BOYS AND MENら出演決定!
Fri, 01 Mar 2019 17:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

過去最大規模で開催される『東京ストリートコレクション』が、第2弾となる出演者を発表した。

注目の第2弾出演者には、次世代のAKBを担うフレッシュで勢いに乗るメンツを揃えたAKB48 Team8。ナゴヤドームでの単独ライヴを成功させ、さらなる活躍に期待のかかるBOYS AND MEN。女性のリアルな感情を歌詞で表現して女性を中心に熱烈な人気を誇り、最近では人気モデルを起用したTwitterドラマでも話題のミオヤマザキらが「LIVEステージ」に決定した。

また、タレント/モデルでの活躍に加え、今や母親としての顔も持つ人気モデルの西山茉希。元NMB48チームMキャプテンであり、競馬ラジオのパーソナリティーを務めるなど幅広い活躍を見せる藤江れいな。元AKB48で、TBS『王様のデザート』ではレギュラーを務める前田亜美。雑誌専属モデルを長年務め、最近ではオリジナルブランドのプロデュースもこなす前田希美。雑誌『JELLY』の専属モデルを務める松本愛がモデル出演することも決定。

さらに、YouTube登録者数35万オーバーの人気YouTuber、めがね。250万フォロワーを超える人気TikTokerのHinataら人気クリエイターも参戦決定。また、AKB48 Team8のメンバーはランウェイにも出演する。オープニングアクトはChuning Candyが務める。

そして、『がちキャラグランプリ』と題し、この時期一番輝いた・頑張ったキャラクターNo.1を決める日本初のグランプリも開催される。がちキャラグランプリアンバサダーには、人気YouTuber レペゼン地球でお馴染みのジェニファーが就任した。

2018年5月に武蔵野の森アリーナで1万人規模での開催を成功させた『東京ストリートコレクション』。2019年は5月3日(金)に、『TSC』史上最大規模に当たるパシフィコ横浜で2万人規模での開催となる。第1弾出演者発表では、「LIVEステージ」に華原朋美、足立佳奈、吉田凜音、ゲストに山本裕典、MCにエハラマサヒロ、菊地亜美が発表されている。

■『Tokyo Street Collection』

5月03日(祝・金) パシフィコ横浜 展示ホール
開場 11:30 / 開演 13:00 終演 19:30(未定)

<チケット>学割 3,500円
一般 6,900円
VIP 18,000円
※未就学児は無料
※チケットの紛失・破損・盗難等のいかなる場合でも再発行いたしかねますので大切に保管して下さい。
※学割は高校生、中学生、小学生が対象となります。当日入場時に学生証の提示が必須となります。(満席になり次第当日券が売りきれとなりますので、ご了承ください。)

<出演者情報>
■MC
エハラマサヒロ、菊地亜美
■LIVE
足立佳奈、AKB48 Team8、華原朋美、BOYS AND MEN、ミオヤマザキ、吉田凜音 and more…
■MODEL
行天優莉奈、佐藤朱、下尾みう、中野郁海、西山茉希、人見古都音、藤江れいな、前田亜美、前田希美、松本愛、吉川七瀬 and more…
■GUEST
山本裕典 and more…
■Tokyo Street Collection × KIDS-TOKEI
池添俊亮、たくぽん、Hinata、めがね and more…
■Tokyo Street Collection × がちキャラグランプリ
Coming Soon…
■OPENING ACT
Chuning Candy and more…
■公式サイト
http://tokyo-street-collection.jp

◎Tokyo Street Collectionとは
渋谷、代官山、銀座、浅草、吉祥寺 etc…それぞれ全く違う顔を見せながら、1つの“TOKYO”を形成する“STREET”。1つの“ステージ”にジャンル、世代の垣根を超えたコラボレーションや、その場かぎりの熱いメッセージを発信。マンネリ化した日常に新鮮な刺激や感動を与え、そして「夢」に対してのエネルギーを届ける。日本が誇るエンターテイメントの素晴らしさ、可能性をまさに“TOKYO STREET”のような場所を創造し、世界へ新たな“TOKYO”をアピールしていくことを目指す。



【関連リンク】
『Tokyo Street Collection』にAKB48 Team8、BOYS AND MENら出演決定!
AKB48まとめ
BOYS AND MENまとめ
ミオヤマザキまとめ
NoGoD、雰囲気たっぷりの新作『神劇』ビジュアル解禁

【関連アーティスト】
AKB48, BOYS AND MEN, ミオヤマザキ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, 男性アイドル, 女性アイドル, ニュース, AKB, シンガーソング・ライター, グループ, 発表, ポップス, オルタナティブ, ネットカルチャー, ライブ, チケット

NoGoD、雰囲気たっぷりの新作『神劇』ビジュアル解禁
Fri, 01 Mar 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NoGoD(ノーゴッド)が4月10日に発売する、前作『proof』以来1年7か月ぶりのリリースとなるニューミニアルバム『神劇』の最新ビジュアルが公開となった。

妖しげな劇場、観客席を背に、赤くて黒いオーラをまとったメンバーが佇む、雰囲気あるビジュアルは、作品への期待値をさらに高まらせる。

さらに、新たなトピックとしてDDTプロレス所属、竹下幸之介選手の新しい入場テーマ曲に決定したコラボ曲「Curtain Rises」のNoGoDバージョンがアルバムに追加収録されることとなった。

『神劇』はコラボ曲「Curtain Rises」を含めた7曲を収録。今作もメンバーのルーツであるハードロックやへヴィメタルサウンドが感じられるほか、日本のロックバンドらしいキャッチーな歌メロも光る、まさに“NoGoD流のロックサウンド”に仕上がっている。団長(Vo)の紡ぐストレートな歌詞やバンドの特徴であるテクニカルな演奏も健在だ。

ミニアルバム『神劇』

2019年4月10日発売



KICS-3789/¥2,500+税
<収録曲>
01.Curtain Rises ※竹下幸之介(DDT)新入場テーマ曲(NoGoD バージョン)
02.masque
03.Borderline
04.シアン
05.far away
06.DOOR
07.そして舞台は続く



【関連リンク】
NoGoD、雰囲気たっぷりの新作『神劇』ビジュアル解禁
NoGoDまとめ
GLIM SPANKY・松尾レミ、ブラインドサッカー日本代表戦で国歌を独唱

【関連アーティスト】
NoGoD
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム, メタル

GLIM SPANKY・松尾レミ、ブラインドサッカー日本代表戦で国歌を独唱
Fri, 01 Mar 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)による国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)の公認大会で初開催となる『IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019』(3月19日(火)〜24日(日)品川区天王洲公園)。その日本代表初戦、日本対ロシアでの国歌独唱歌手がGLIM SPANKYの松尾レミに決定した。

松尾レミがブラインドサッカーの大会で国歌を独唱するのは、2016年3月の国際親善試合『さいたま市ノーマライゼーションカップ2016』、2018年3月の『IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2018』を経ての3回目で、国際公認大会では2018年に続いて2回目となる。

GLIM SPANKYはこれまで数多くのブラインドサッカーの観戦および体験を行ない、選手もライヴ会場へ足を運ぶなど、互いの関係を深めてきた。そして、ブラインドサッカー日本代表が世界の強豪と戦う姿と、GLIM SPANKYが日本語の楽曲で世界に挑戦する姿が、互いに共感し高め合える関係性であることから「NEXT ONE」を書き下ろし、2015年10月にブラインドサッカー日本代表公式ソングに決定している。

「NEXT ONE」はリオ・パラリンピック予選であった『アジア選手権2015』以降、JBFAが主催する大会の選手入場曲となっており、ブラインドサッカーファンに親しまれている。本大会の選手入場曲としても使用される。

また、全国24都市27公演を行なうGLIM SPANKYのツアー『LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019』も3月2日(土)より開催される。すでに売り切れとなっている公演もあるので、早めのチェックを! さらに、2018年に続いて台湾でのワンマンライヴ『LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019 in Taipei』も6月22日(土)に開催されることが決定した。詳細は近日発表。

■【大会情報】

開幕戦「日本対ロシア」概要
日程:3月19日(火)
試合開始:19:15(国歌独唱は、開会開始直前を予定)
会場:品川区天王洲公園
対戦カード:日本(世界ランク9位) 対 ロシア(同13位)
*世界ランクは2018年3月時点

「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019」大会開催概要
大会名:IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019
大会日程:3月19日(火)〜3月24日(日)
会場:品川区立天王洲公園(品川区東品川2-6-23)
参加:8チーム(世界ランクは2018年3月時点)
・グループA:日本(9位)、スペイン(4位)、コロンビア(11位)、ロシア(13位)
・グループB:アルゼンチン(2位)、トルコ(6位)、イングランド(12位)、タイ(17位)
大会方式:出場8チームは2グループに分かれ、1回戦総当たりのグループリーグを実施。各グループ2位までが準決勝に進出。下位トーナメントも行い、最終日(24日) に決勝、3位決定戦、5位決定戦、7位決定戦で全順位を決定する。

■大会サイト
http://www.wgp-blindfootball.com/



【関連リンク】
GLIM SPANKY・松尾レミ、ブラインドサッカー日本代表戦で国歌を独唱
GLIM SPANKYまとめ
大橋ちっぽけ、新曲「テイクイットイージー」の先行配信がスタート

【関連アーティスト】
GLIM SPANKY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ユニット, 発表, カントリー, フォーク, グランジ, パンク, R&B, ファンク, ソウル, オルタナティブ, ライブ, ワンマン

大橋ちっぽけ、新曲「テイクイットイージー」の先行配信がスタート
Fri, 01 Mar 2019 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

愛媛県松山市出身のシンガーソングライター、大橋ちっぽけが3月13日にリリースするメジャーデビューアルバム『ポピュラーの在り処』の収録曲「テイクイットイージー」の先行配信がスタートした。

3月1日(金)より主要サイトで配信中の「テイクイットイージー」は、アルバムからのレコメンドソングとして全国の放送局でオンエア中。また、極寒の韓国で撮影した“踊るちっぽけ”が楽しめるMVも公開されたばかりなので、何度も楽しんでみてほしい。

アルバム『ポピュラーの在り処』

2019年3月13日発売



COCP-40753/¥2,800+税
<収録曲>
1.ルビー
2.テイクイットイージー
3.アージ
4.ダイバー
5.夢の中で
6.マツヤマ
7.ふみの日
8.Life
9.アイラブユーにはアイラブユー
10.楽園
※全収録楽曲をスマホで簡単再生できる「プレイパス」コード封入

「テイクイットイージー」配信情報

▼ダウンロード
・iTunes https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1453625891?app=itunes
・レコチョク http://recochoku.jp/album/A1011433335/
▼ストリーミング
・Apple Music https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1453625891?mt=1&app=music
・LINE MUSIC https://music.line.me/launch?target=album&item=mb000000000182da9f&cc=JP
・Spotify http://open.spotify.com/album/3BStb7H8AWSi68k5oOFO08
・Google Play Music https://play.google.com/music/m/B6jhjaosm5oiiw5fypu3xs47tga



【関連リンク】
大橋ちっぽけ、新曲「テイクイットイージー」の先行配信がスタート
大橋ちっぽけまとめ
おかもとえみ、2015年発表曲「HIT NUMBER」をアナログ7inchで限定発売

【関連アーティスト】
大橋ちっぽけ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ポップス, オルタナティブ, 音楽配信

おかもとえみ、2015年発表曲「HIT NUMBER」をアナログ7inchで限定発売
Fri, 01 Mar 2019 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

神泉系バンド、フレンズのヴォーカリストとしての活動がめざましいシンガー、おかもとえみ。そんな彼女が2015年に発売したミニアルバム『ストライク!!』に収録されて話題となった「HIT NUMBER」が、『レコードストアデイ2019』の対象商品としてアナログ7inchで発売となる。

名曲の呼び声も高く、リミックスをEVISBEATSが手掛けた「HIT NUMBER -EVISBEATSとPUNCH REMIX」のMVがまた秀逸。口コミで広がり、今や定番曲ともなっている。そのリミックスも収録したアナログ盤の販売ということで、プレミア化必至と言えるお宝アイテムになりそう。店頭で見かけたら、即ゲットしておきたいところだ。

フレンズの活動が盛んになり、ソロは鳴りを潜めていた彼女だが、6月にはワンマンライヴの予定もあるほか、年内にはアルバムのリリースも噂されている。引き続き彼女の活動に注目したい。

■『レコードストアデイ2019』情報
https://recordstoreday.jp/news/

アナログ盤『HIT NUMBER』

2019年4月13日発売



VB-1052/¥1,500+税
<収録曲>
SIDE A.HIT NUMBER
SIDE B.HIT NUMBER - EVISBEATSとPUNCH REMIX



【関連リンク】
おかもとえみ、2015年発表曲「HIT NUMBER」をアナログ7inchで限定発売
おかもとえみまとめ
フレンズまとめ
EVISBEATSまとめ
POLYSICSとThe Vocoders、4月に新曲を同時配信リリース!

【関連アーティスト】
おかもとえみ, フレンズ, EVISBEATS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, リリース, 発売, ポップス, R&B

POLYSICSとThe Vocoders、4月に新曲を同時配信リリース!
Fri, 01 Mar 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年は同メンバーによる別名義バンド、The Vocoders(ザ・ヴォコーダーズ)としての活動も発表しているPOLYSICS。この2バンドによる新曲が、同時に配信リリースとなる。

4月3日にリリースされる楽曲は、POLYSICSとThe Vocodersそれぞれ2曲。中でも「Part of me」は同一楽曲が同メンバーによって演奏されているにも関わらず、互いのバンドの個性が色濃く出た仕上がりになっており、聴き比べることで2つのバンドの世界観を感じることができる。

リリースのみならず、全国各地でのライヴも続々と決定しているPOLYSICSとThe Vocoders。2019年はメンバー4人が多忙を極めるが、リスナーにとっては両バンドの振り幅を最大限に楽しめるという最高の1年になりそうだ。

配信シングル「Part of me / Frame On」/POLYSICS

2019年4月3日発売



価格未定

配信シングル「Part of me / Mandolin Girl」/The Vocoders

2019年4月3日発売



価格未定



【関連リンク】
POLYSICSとThe Vocoders、4月に新曲を同時配信リリース!
POLYSICSまとめ
The Vocodersまとめ
PUSHIM、男女の距離を表現した切ないラブソング「DiDistance」MV解禁

【関連アーティスト】
POLYSICS, The Vocoders
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, テクノ, サイケデリック, ハードコア, パンク, オルタナティブ, 音楽配信

PUSHIM、男女の距離を表現した切ないラブソング「DiDistance」MV解禁
Fri, 01 Mar 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年にデビュー20周年を迎えるPUSHIMが、それを記念して3月13日にリリースするオリジナルアルバム『immature』。同作より、新曲「DiDistance」のMVが一部公開となった。

この楽曲は20周年にして初の試みとなる、歌詞を盟友RUDEBWOY FACEと共作。女性目線で描かれた、縮まりそうで縮まらない男女の距離を表現した切ないラブソングになっている。

このたび解禁になった同曲のMVでは、日本最高峰のレゲエサウンドのコンテスト『JAPAN RUMBLE 2018』で優勝した世界で活躍するレゲエセレクター、OGA from JAH WORKSと数々の著名アーティストと共演。コレオグラファーとしても多方面で活躍するダンサー、NADiAを主役に迎え、男女が出会って高揚していく気持ちや届きそうで届かない想いを、幻想的な水槽の前で切なく絡むダンスや手の動きなどで、曲の世界観をリアルに表現している。

MV公開に伴い、「DiDistance」の先行配信もスタート。MVを観て、この先の展開が気になる人はぜひ配信をチェックしてほしい。

徐々に全貌が明かされてきたアルバム『immature』。20周年特設サイトでは、アルバム制作のいきさつや過程、全曲解説など、アルバムを10倍楽しめるオフィシャルロングインタビューと楽曲ライナーノーツの掲載も開始となっている。アルバムへの期待感を高めて、発売日を待とう。

■PUSHIM 20周年特設サイト
http://pushim-20th.com
■「DiDistance」先行DL配信
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1453507880?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007757112/
他 主要サイトで配信中

アルバム『immature』

2019年3月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74778/¥3,750(税込)
【通常盤】(CDのみ)
TKCA-74779/¥3,200(税込)
<収録曲>
■CD
1.immature
2.DiDistance
3.ナナメにキメるSTYLE
4.ALFEE
5.世界の何処かで
6.on 7th street
7.Girls Anthem
8.COME BACK
9.Neighbors
10.THE FREEDOM ROCK
11.AFROMATIC
12.In my village
■DVD  ※初回限定盤のみ
Special Studio Live Session with HOME GROWN
1.Opening with HOME GROWN
2.FOREVER
3.Light Up Your Fire
4.夕陽
5.Do the Reggae
6.ララバイ



【関連リンク】
PUSHIM、男女の距離を表現した切ないラブソング「DiDistance」MV解禁
PUSHIMまとめ
RUDEBWOY FACEまとめ
雨のパレード、蔦谷好位置を迎えた新曲「Ahead Ahead」が完成

【関連アーティスト】
PUSHIM, RUDEBWOY FACE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ポップス, R&B, ソウル, レゲエ, 音楽配信

雨のパレード、蔦谷好位置を迎えた新曲「Ahead Ahead」が完成
Fri, 01 Mar 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新体制となった雨のパレードが、2018年3月にリリースしたアルバム『Reason of Black Color』以来約1年振りの作品となるニューシングル「Ahead Ahead」を4月24日にリリースする。

「Ahead Ahead」はアフリカンビート+4つ打ちダンスミュージックサウンドに、新体制となったバンドが羽ばたいていくリアルな心情と勇気、希望に溢れるメッセージを込めた、胸熱のシンガロングな楽曲。“本気で夢を掴みたいなら、変化や失敗を恐れず、挑戦しなければ始まらない”――そんな意志と決意を強く感じさせ、アーティストイメージを大きく更新した1曲に仕上がっているという。

今作では、共同プロデューサーに蔦谷好位置(agehasprings)が参加。雨のパレードはこれまでセルフプロデュースによる楽曲制作を行なってきたが、今後はバンド形態にこだわらない、サウンドメイクの自由度をより高めた楽曲の発表を予定している模様。雨のパレード第二章の幕開けを飾る「Ahead Ahead」は果たしてどのような楽曲なのか? 3月1日(金)より全国のラジオ局でオンエアがスタートされるので、各ラジオ局のオンエアをお楽しみに!

初回限定盤付属のDVDには、2018年4月に行なわれた4人体制最後のワンマンライヴ『ame_no_parade Oneman Tour 2018 “COLORS”』のツアーファイナル、東京・日比谷公園大音楽堂の模様(全20曲)を完全収録。さらに、この付属DVDのためだけのエクスクルーシブな映像も収録される。詳細は続報を待とう。

また、ニューシングル発売日当日の4月24日(水)には、日比谷公園大音楽堂以来ほぼ1年振りに東京・恵比寿LIQUIDROOMでプレミアムなワンマンライヴの開催が決定した。

シングル「Ahead Ahead」

2019年4月24日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1559/¥2,400+税
【通常盤】(CDのみ)
VICL-37468/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
01.Ahead Ahead 他
■DVD ※初回限定盤のみ
・『ame_no_parade Oneman Tour 2018 “COLORS”ツアーファイナル Live at TOKYO ? HIBIYA KOUEN DAI-ONGAKUDOU 2018.4.21』
01.You & I
02.Dive
03.Horizon
04.Tokyo
05.new place
06.Petrichor
07.Shoes
08.(soda)
09.H.Apartment(Acoustic)
10.You(Acoustic)
11.Reason of Black Color
12.Hwyl
13.Hometown feat. TABU ZOMBIE(from SOIL&“PIMP”SESSIONS)
14.ice feat. TABU ZOMBIE(from SOIL&“PIMP”SESSIONS)
15.GOLD
16.Change your mind
17.epoch
18.Count me out
19.MARCH
20.What\'s your name?
・and more

◎ 配信情報
iTunes Storeほか主要配信サイト、Apple Music、dヒッツほか定額制聴き放題サービスでも同日配信開始予定

『<東京LIQUIDROOMリリース記念ライブ> ame_no_parade RELEASE PARTY “Ahead Ahead”』

4月24日(水) 東京 LIQUIDROOM
Open 18:15 / Start 19:00
料金¥4,000(税込・ドリンクチャージ別)
※未就学児入場不可
オフィシャル先行(抽選)
受付期間: 2019年3月1日(金)18:00〜2019年3月10日(日)23:59
https://eplus.jp/amenoparade0424hp/
一般発売:2019年3月30日(土)10:00〜
INFO:LIQUIDROOM 03-5464-0800



【関連リンク】
雨のパレード、蔦谷好位置を迎えた新曲「Ahead Ahead」が完成
雨のパレードまとめ
蔦谷好位置まとめ
agehaspringsまとめ
mol-74、根強い人気を誇る「ノーベル」のMV公開

【関連アーティスト】
雨のパレード, 蔦谷好位置, agehasprings
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, DVD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ダンス, ハウス, サイケデリック, AOR, R&B, ファンク, ソウル, オルタナティブ, ライブ, ワンマン, チケット, 音楽配信

mol-74、根強い人気を誇る「ノーベル」のMV公開
Fri, 01 Mar 2019 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

mol-74(読み:モルカルマイナスナナジュウヨン)が新曲「ノーベル」のMVを公開した。

この春にはソニーミュージックのレーベル、SME Recordsよりメジャーデビューすることが決定しており、タイトルにアーティスト名を冠した初のフルアルバム『mol-74』を4月3日にリリースするmol-74。今回のメジャーデビューアルバムはこれまでのインディーズでリリースされたミニアルバムを網羅する形で、代表曲「エイプリル」「%」など選りすぐりの10曲を全て現メンバーで再レコーディングされており、そんなアルバムより「ノーベル」のMVがこのたび公開となった。

自主制作盤に収録されていた「ノーベル」はmol-74結成当初の楽曲にして、ファンの間でも根強い人気を誇る楽曲。再レコーディングによって、よりドラマチックに生まれ変わった新たな「ノーベル」のMVは大河臣が監督を担当。バンドの新たな展開を感じさせる、“春の訪れ”を映像に閉じ込めたようなMVに仕上がった。3月1日(金)よりSPACE SHOWER TV「NEW CUTS」で先行オンエアされるほか、mol-74のOfficial YouTube Channelでも公開となっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

なお、アルバム『mol-74』には、ライヴでのみ披露されていた「あいことば」や、バンドの新たなる旅立ちを歌った新曲「Morning Is Coming」も収録されるという。こちらも乞うご期待!

リリースに伴い、全国9箇所のワンマンツアーも決定! 初日4月20日(土)福岡INSAからスタートし、ツアーファイナルは6月7日(金)にマイナビBLITZ赤坂で行なわれる。チケットは3月2日(土)より一般発売がスタートする。

アルバム『mol-74』

2019年4月3日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2406〜7/¥3,241+税
【通常盤】(CDのみ)
SECL-2408/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.ノーベル
2.エイプリル
3.%
4.フローイング
5.アルカレミア
6.赤い頬
7.瞼
8.待ちわびた音色
9.あいことば ※新曲
10.hazel +
11.Saisei
12.Morning Is Coming ※新曲
■DVD ※初回生産限定盤のみ
mol-74「? (Saisei)」release tour DIGEST

『mol-74 one-man tour 2019「Morning Is Coming」』

4月20日(土) 福岡 INSA
4月21日(日) 広島 CAVE-BE
4月29日(月) 北海道 札幌SPiCE
5月11日(土) 新潟 CLUB RIVERST
5月18日(土) 香川 高松DIME
5月24日(金) 宮城 仙台enn 2nd
5月26日(日) 愛知 名古屋JAMMIN\'
6月01日(土) 大阪 Music Club JANUS
6月07日(金) 東京 マイナビBLITZ赤坂



【関連リンク】
mol-74、根強い人気を誇る「ノーベル」のMV公開
mol-74まとめ
Rayflower、緩急に富んだステージで魅せた感覚ピエロとの対バンイベント

【関連アーティスト】
mol-74
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, オルタナティブ, ライブ, ツアー, ワンマン, チケット

Rayflower、緩急に富んだステージで魅せた感覚ピエロとの対バンイベント
Fri, 01 Mar 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月24日(日)、マイナビBLITZ赤坂で開催された、BuZZ(オープニングアクト)と感覚ピエロとの対バンイベント『extreme the music-4th session-』のトリを飾ったRayflower。SEに乗せブルーのライトが明滅する中、メンバーが順に登場。最後、マイクスタンドの前に田澤孝介(Vo)が辿り着き右手を挙げたのを合図に、「Bloom Moment」がスタートした。

高らかに歌い上げるサビ始まりのこの曲、田澤は早々に“赤坂〜!”とシャウトを盛り込み、スコン!と突き抜けた明るさでオーディエンスの心を着火。IKUO(Ba)とYUKI(Gu)は緻密なプレイをくり出しながら、呼吸を揃えるように華麗にターン。魅せて聴かせるRayflowerの本領を余すところなく打ち出していく。

勢いは「ユースフルハイ」に引き継がれ、田澤はマイクのコードが外れるトラブルをものともせず、フロアとのコール&レスポンスを力に変え、大きな存在感を放つ。間髪入れず前へ出てIKUOがベースソロを奏でると、「Prisoner of evolution」でノリが一変。ダンサブルなリズムに乗せ、メンバーもフロアもジャンプをくり返す。

軽やかさを支えているのはSakura(Dr)の盤石でグルーヴィなドラミングである。転調、テンポの変化を含むドラマティックな展開は圧倒的。都啓一(Key)のシンセサイザーはメロウな旋律を奏でたかと思えば、ある時はファンファーレのように高らかに響き、多彩な色を感じさせた。盛り上げるだけではなく、深く引き込む。超絶テクニックと熱い人間らしさ、硬派なバンドらしさとエンタテインメント性とを兼ね備えるRayflowerの魅力を、冒頭3曲は見事に凝縮していた。

MCでは、オープニングアクトのBuZZ、感覚ピエロ(1月5日に大阪で開催されたRayflowerのツアーファイナルを観に来ていた、とMCで明かした)を“2バンドとも楽しかった!”と田澤。“やっぱり「O・P・P・A・I」(感覚ピエロの楽曲)の破壊力って言ったらない(笑)。あれはズルい。楽屋で無言で準備しながら、各々が気づいたら口ずさんでた(笑)”と明かして笑わせた。

対バンイベント出演は久しぶりだとも語り、Rayflowerファン=“花キューピット”に向けて、“普段、Rayflowerのライブはいかがなものであるか、普段僕らはどんな感じでイチャコラしているのか(笑)。今日初めて俺らのライブを観る人にしっかり伝えたいんですよ。それには花キューたちの力が必要”とサポートを求めると、「Welcome to The Gracious World」からはヘヴィでダークな面を打ち出していった。粘り気のある重いグルーヴ感と、田澤の低音域の魅力。ラストのフェイクでは、武器であるハイトーンを存分に響かせた。

余韻を切り裂くようにSakuraがドラムを打ち鳴らすと、「Runaway Brain」へ突入。ベースソロ、ギターソロと聴かせどころを詰め込みながらも演奏は一糸の乱れもなく完璧で、情報過多にならず、小気味よく場面が切り替わっていく。「憂いのFUNNY MAN」に雪崩れ込むと、ますますテンポアップしたが、観客との呼応も息がピッタリ。都はショルダーキーボードを携えセンターへ飛び出し、IKUO、YUKIと3人で髪を振り乱す。間髪入れず「サバイヴノススメ」にシフトしても、スピード感は持続。都とYUKIは向かい合ってプレイ、田澤がターンして白いマイクコードを宙に舞わせると、大歓声が起きた。音がクリアに粒立った驚異のスラップベースをくり出すIKUO、“キーボード、都先生!”と田澤にコールされショルダーキーボードの鍵盤に手を滑らせる都、朗々と長く声を張り上げた後、リズムに乗せてボクシングのパンチを押し出すようなアクションをする田澤。打ち鳴らされるSakuraのドラムとむせび泣くように奏でられるYUKIのギター。この曲が終わるころ、フロアの熱は最高潮に達していた。

メンバーの名を口々に呼ぶファンの声が響く中、“赤坂、楽しんでますか? 俺たちも楽しませてもらってます、ありがとう!”と田澤。“ああ、しんど(笑)”と素の声をこぼして笑わせながら、“Rayflower、5月にツアーが決まってます! 詳しいことは今日みんながこの会場を出て、夢という名の扉を開けて、現実という名のお家に帰る手前ぐらいで、「いついつライブをするよ」と書かれた紙が配られると思いますので(笑)、詳しくはそちらを”とユーモアを交えながら告知。

“せっかく出会った縁ですから、この出会いを大事にしてほしな、と思います。今日Rayflowerを初めて観てくれた人は、これが始まりになってくれたらいいな。なかなか1回でスコン!とハマることはないかもしれないですけど、0が1になった。“Rayflowerというバンドのライブを観たことがある人”になるわけですから。またもう1回会うことができたら、今日と同じ以上に、それ以上に楽しい時間を共有できたらいいなと思っています。今日はありがとうございました!”と会場の全員に語り掛けた。

終盤に披露したのは、「ENDLESS JOURNEY」。2018年秋から2019年頭にかけて行われたツアータイトルに冠されていた、最新ミニアルバム表題曲である。先ほどまでの熱狂を落ち着かせるようなゆったりとしたテンポ感で届けられる、朗らかな歌。ツアーをくり返すバンドメンバー目線のようでありながら、実はファン目線に立って紡いだというリーダー都の歌詞は、終わりの次に訪れる始まりの光を感じさせ、ライブが終わってしまう切なさを希望に変えていた。

“1、2、3、4!”とSakuraのカウントする生声が響き、逆光に照らされながらスタートしたのは、1stミニアルバムに収められた「花束〜from rose with love〜」。ピアノが美しく響く名バラードであり、ロックンロールの激しさも宿す、特別な1曲。意表を突いた選曲だった。メンバー各自が渾身の力を込めているのが手に取るように伝わってくる歌と演奏に、フロアはじっと聴き入って立ち尽くしていた。大拍手のうちにライブは終了。全9曲というコンパクトさでありながら、激しさあり楽しさあり深さありの緩急に富んだステージをくり広げた。

5月から始まるツアーは、“Re:〜Endless Journey〜”と題され、全公演異なるセットリストを披露すると発表。デビューからの全曲を網羅するという、バンド史上初の試み。必然的に複数の公演に足を運びたくなる、この攻めのツアーコンセプトに、開幕がより一層待ち遠しくなった。

撮影:HIRO SATO/取材:大前多恵

【セットリスト】
1.Bloom Moment
2.ユースフルハイ
3.Prisoner of evolution
4.Welcome to The Gracious World
5.Runaway Brain
6.憂いのFUNNY MAN
7.サバイヴノススメ
8.ENDLESS JOURNEY
9.花束

【ライブ情報】
『RayflowerTOUR 2019“Re:〜Endless Journey〜”』
5月20日(月) 東京・初台LIVE-BAR-The DOORS 〜”Shining GARDEN”会員限定公開ゲネプロ〜
5月21日(火) 埼玉・EAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
5月23日(木) 愛知・名古屋E.L.L
5月24日(金) 大阪・味園ユニバース
5月28日(火) 東京・東京キネマ倶楽部
5月29日(水) 東京・東京キネマ倶楽部

<チケット>
前売¥5,500(税込) 当日¥6,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可

■ローソンチケット・プレリク先行予約
3月03日(日)23:59まで受付中!
申し込みURL:https://l-tike.com/rayflower

■チケット一般発売
3月10日(日)10:00〜各プレイガイドにて



【関連リンク】
Rayflower、緩急に富んだステージで魅せた感覚ピエロとの対バンイベント
Rayflowerまとめ
感覚ピエロまとめ
BUZZまとめ

【関連アーティスト】
Rayflower, 感覚ピエロ, BUZZ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット, ライブレポ













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1