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マキシマム ザ ホルモン、5年間ライブが行なわれない“2号店拠点地域”を発表!
Mon, 25 Feb 2019 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日清食品『カップヌードル コッテリーナイス』のアウトサイダー広告代理人にマキシマムザ亮君が就任したことが発表され、そのプロモーションのクリエイティブ全てを担い、ついに広告業界に参入することとなった。すると、同商品からインスピレーションを受け、マキシマム ザ ホルモンがまさかの“フランチャイズ制”の導入とそれに伴う2号店のメンバー募集を表明。その発表を行なった先日の記者会見の全貌が公式YouTubeに公開され、2号店メンバーの緊急募集も開始となった。

公開された動画では、2号店の拠点であり、向こう5年間ホルモンがライブを行なわない地域も明らかになっている。2号店は、5月5日(日)さいたまスーパーアリーナにて行なわれる『VIVA LA ROCK 2019』への出演も内定しており、さらにオーディションから最終選考、そしてさいたまスーパーアリーナまでの軌跡を追うドキュメント番組『ガチンコ ザ ホルモン〜コッテリの継承者たち〜』がマキシマム ザ ホルモンYouTube公式チャンネルにて3月19日(火)頃から配信予定であることも分かった。

2号店メンバーの募集期間は2月25日(月)18:00〜3月3日(日)21:00まで! 募集期間がとても短いので、我こそはと思った人は即行動に起こす方が良さそうだ。

■マキシマム ザ ホルモンYouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbb9FsCRA83-6vdgXn2KSyA

■【“マキシマム ザ ホルモン 2号店” メンバー応募要項】

・対象年齢:4歳以上(オムツが取れていること)
・性別、人種、職業、プロ・アマ不問
・1次審査応募受付期間:2019年2月25日(月)18:00〜3月3日(日)21:00まで
※その他、細かな応募条件や選考スケジュールについて、下記応募ページにて必ずご確認ください。

■2号店メンバー募集専用応募ページ
http://www.55mth.com/2019mthfranchise.com/



【関連リンク】
マキシマム ザ ホルモン、5年間ライブが行なわれない“2号店拠点地域”を発表!
マキシマム ザ ホルモンまとめ
スキマスイッチ、デビュー15周年を記念した横浜アリーナ公演を音源&映像化

【関連アーティスト】
マキシマム ザ ホルモン
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

スキマスイッチ、デビュー15周年を記念した横浜アリーナ公演を音源&映像化
Mon, 25 Feb 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スキマスイッチが2018年11月10日(土)、11日(日)にデビュー15周年を記念して開催した自身初となる横浜アリーナ単独2Days公演『SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA 〜Reversible〜』のライブCDと映像作品をリリースすることが発表となった。

タイトルの『Reversible』にちなみ、初日公演と2日目公演でセットリストが逆にして行なわれるなど、まさに“Reversible(リバーシブル)"なステージとなった同公演。15年間のキャリアを総括する新旧織り交ぜた楽曲群とともに、様々な趣向を凝らした演出が楽しめるアニバーサリーにふさわしい公演は代表曲「奏(かなで)」「全力少年」「ガラナ」「ボクノート」から、最新曲「未来花(ミライカ) for Anniversary」、そしてテレビ朝日系 土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』の主題歌として話題となった「Revival」まで、15周年の集大成となる豪華なセットリストとなっている。

発売日に関してはライブCDが4月10日(水)、そしてライブ映像作品は5月15日(水)にリリースを予定。どちらも11月11日(日)に開催された公演2日目の模様が収録される。

なおUNIVERSAL MUSIC STOREにて発売される“ファンクラブ限定DELUXE盤(完全受注限定商品) ”は、初日公演も全曲収録されたBlu-ray2枚組で、2日間の公演をコンパイル。さらにDELUXE盤のみのボーナス映像として、2月25日(月)に41歳の誕生日を迎えた常田真太郎バースデイサプライズの模様『才能の壺〜常田真太郎誕生祭!!〜』の収録も決定した。

その他にも、豪華ボックス仕様、アフターパンフレットなどの特典も予定されているので、詳細はスキマスイッチのオフィシャルHPをチェックしよう。また、ライブCDとライブ映像作品の連動キャンペーンも実施されるので、続報をお楽しみに!

ライブCD『SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA 〜Reversible〜』

2019年4月10日発売



UMCA-10069/70/¥3,200+税
※2CD、初回プレス分のみライブBlu-ray・DVDとの連動応募抽選券封入
<収録内容>
1.全力少年
2.view
3.S L 9
4.蝶々ノコナ
5.パラボラヴァ
6.ボクノート
7.未来花(ミライカ) for Anniversary
8.飲みに来ないか
9.僕と傘と日曜日
10.life×life×life 
11.奏(かなで)
12.藍
13.Revival
14.螺旋(らせん)
15.トラベラーズ・ハイ
16.ゲノム
17.ユリーカ
18.Ah Yeah!!

Blu-ray&DVD『SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA 〜Reversible〜 THE MOVIE』

2019年5月15日発売



【通常盤】
■Blu-ray
UMXA-10054/¥6,800+税
■DVD(2DVD)
UMBA-10055/6/¥6,000+税
【ファンクラブ限定DELUXE盤】(2Blu-ray+アフターパンフレット+豪華ボックス仕様)
PDXA-1902/¥15,000+税
※完全受注限定商品
<収録曲>
・『2018.11.11@横浜アリーナ』
1.全力少年
2.view
3.S L 9
4.蝶々ノコナ
5.パラボラヴァ
6.ボクノート
7.未来花(ミライカ) for Anniversary
8.飲みに来ないか
9.僕と傘と日曜日
10.life×life×life 
11.奏(かなで)
12.藍
13.Revival
14.螺旋(らせん)
15.トラベラーズ・ハイ
16.ゲノム
17.ユリーカ
18.Ah Yeah!!
-ENCORE-
19.Hello Especially
20.ガラナ
21.リアライズ

・『2018.11.10@横浜アリーナ』※ファンクラブ限定DELUXE盤へのみ収録
1.Ah Yeah!!
2.ユリーカ 
3.ゲノム
4.トラベラーズ・ハイ
5.螺旋(らせん)
6.Revival
7.藍
8.奏(かなで)
9.双星プロローグ
10.冬の口笛
11.life×life×life 
12.未来花(ミライカ) for Anniversary
13.ボクノート
14.パラボラヴァ
15.蝶々ノコナ
16.S L 9
17.view
18.全力少年
-ENCORE-
19.Hello Especially
20.虹のレシピ
21.ただそれだけの風景
-BONUS MOVIE-
才能の壺〜常田真太郎誕生祭!!〜

※ファンクラブ限定DELUXE盤は、UNIVERSAL MUSIC STOREでのご購入となります。
※ご購入いただくには、UNIVERSAL MUSIC STOREに会員登録(無料)が必要です。
※ファンクラブ限定DELUXE盤は、3月1日(金)から受注開始を予定。詳しくは近日中に発表します。
※非会員の方も、受注期間中のご入会でファンクラブ限定DELUXE盤をご購入いただけます。

■スキマスイッチ オフィシャルファンクラブ『DELUXE』
http://www.sukima-de-luxe.com/



【関連リンク】
スキマスイッチ、デビュー15周年を記念した横浜アリーナ公演を音源&映像化
スキマスイッチまとめ
sumika、全国ツアー4公演追加&初日公演後に生配信番組が決定

【関連アーティスト】
スキマスイッチ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 発売, ライブ

sumika、全国ツアー4公演追加&初日公演後に生配信番組が決定
Mon, 25 Feb 2019 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月13日(水)に2ndアルバム『Chime』を発売するsumikaが、同作を掲げた全国ツアー『sumika「Chime」 Release Tour』の追加公演を発表した。

新たに発表されたのは、名古屋国際会議場センチュリーホール(愛知県)、NHKホール(東京)2デイズ、そして大阪城ホール(大阪府)の4公演。アルバム発売の翌日の3月14日(木) 日本武道館公演を皮切りに横浜アリーナ、大阪城ホール公演2デイズを含む全国16都市24公演の自身最大規模のツアーとなる。

なお、追加公演に関してはアルバム購入者チケット最速先行となり、初回生産限定盤・通常盤の初回仕様限定盤のみにシリアルコードが封入されるとのこと。

また、ツアー初日の3月14日(木)日本武道館公演終了後にsumikaの生配信番組が放送されることも発表。アルバムに謎の鍵・シリアルコードが封入され、購入者のみ見ることができる仕様だ。初回生産限定盤・通常盤の初回仕様限定盤にはさらにプレイパスも封入となり、CDパッケージの楽しみ方が盛りだくさん。特設サイトもオープンし、期間限定・アルバムA写も公開となったため、こちらも是非チェックしてみてほしい。

■アルバム『Chime』特設サイト
http://sumika.info/chime-release/

■『sumika「Chime」 Release Tour』

3月14日(木)  東京・日本武道館
3月30日(土)  神奈川・カルッツかわさき
4月06日(土)  香川・サンポートホール高松 大ホール
4月07日(日)  愛媛・松山市民会館
4月13日(土)  岩手・盛岡市民文化ホール
4月14日(日)  宮城・東京エレクトロンホール宮城
4月20日(土)  広島・上野学園ホール
4月21日(日)  広島・上野学園ホール
4月27日(土)  石川・本多の森ホール
4月28日(日)  新潟・新潟県民会館
5月02日(木)  愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月03日(金)  愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月11日(土)  北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
5月12日(日)  北海道・音更町文化センター
5月19日(日)  千葉・市川市文化会館
5月22日(水)  静岡・アクトシティ浜松 大ホール
5月25日(土)  鹿児島・鹿児島県文化センター(宝山ホール)
5月26日(日)  福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
6月09日(日)  神奈川・横浜アリーナ
6月30日(日)  大阪・大阪城ホール
<追加公演>
5月06日(月) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月30日(木) 東京・NHKホール
5月31日(金) 東京・NHKホール
6月26日(水) 大阪・大阪城ホール

※追加公演のチケット応募最速先行はアルバム『Chime』初回生産限定盤・初回仕様限定盤に封入

【生配信番組 詳細】

配信日時:3月14日(木) 23:00〜

<再放送>
3月15日(金) 22:00〜
3月17日(月) 22:00〜
3月18日(火) 22:00〜
3月16日(土) 19:00〜
3月17日(日) 19:00〜
3月20日(水) 19:00〜
※再放送をご覧頂く場合も謎の鍵・シリアルコードが必要となります。
※詳細は特設ページ、またはCDに封入されているシリアルコードの用紙をご確認ください。

アルバム『Chime』

2019年3月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-11064〜5/¥3,800+税
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-11066/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.10時の方角
02.ファンファーレ
03.フィクション
04.Monday
05.ホワイトマーチ
06.Strawberry Fields
07.秘密
08.春夏秋冬
09.Hummingbird\'s Port(Instrumental)
10.Flower
11.ペルソナ・プロムナード
12.あの手、この手
13.ゴーストライター
14.Familia
■DVD
〈『sumika Film #5』 〜sumika special session〜〉
01.ふっかつのじゅもん
02.MAGIC
03.いいのに
04.春夏秋冬
05.フィクション

◎『Chime』購入者先着特典対象店舗
・TOWER RECORDS全店(オンライン含む、一部店舗除く)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(TOWER ver.)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TOLショッピング(予約分のみ)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(TSUTAYA ver.)
・HMV全店(HMV&BOOKS Online含む/一部店舗除く)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(HMV ver.)
・sumika応援店舗…『Chime』オリジナル・クリアファイル(応援店舗 ver.)

※応援店舗の対象店舗は追って発表させていただきます。
※特典はご予約者優先の「先着特典」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。



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首振りDollsが5月にニューアルバム『アリス』を発売! 新体制で初のインタビューが到着
Mon, 25 Feb 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年4月25日にキングレコードからフルアルバム『真夜中の徘徊者〜ミッドナイトランブラー』でメジャーデビューを果たした首振りDolls。

彼らが放つ、ロックンロールやハードロック、昭和歌謡、ヘヴィ・メタル、メロディック・ハードコアといった様々な音楽要素が採り入れられた個性的な音楽性は、数多くの有名アーティストたちを魅了し、その奇抜なルックスとは裏腹な純度の高いロックンロールが業界内でも話題となった。そんな彼らが、5月22日に待望のニューアルバム『アリス』をリリースすることを発表した。

本作は、昨年の11月にメンバーの脱退を受け、12月に新たに加入したベーシスト、ショーン・ホラーショーを迎えての新体制初となるフルアルバムだ。マンスリーインタビュー第1弾は、ショーン・ホラーショー加入後初のインタビューをお届けする。

ーー2018年4月にリリースされたメジャーデビューアルバム『真夜中の徘徊者〜ミッドナイトランブラー』は業界内でも相当話題になっていて、順調なメジャーシーン進出となった首振りDollsだけど、そんな中12月に突然ベーシストが脱退というニュースが流れて。さぁ行くぞ!ってときに、なかなか衝撃的な展開になっていたよね。

ナオ:あれ、びっくりしたね。みんなびっくりしたと思うけど、メンバーが一番びっくりしましたからね! “マジ!? 今!?”って(笑)。本当に!
ジョニー・ダイアモンド(以下▼ジョニー):本当に! “マジ!? 今!?”って、全く同じ反応だった(笑)。
ナオ:マジで目が点になった(笑)。ドッキリかなって思ったくらい。
ジョニー:対バンも決まってたし、アルバムのレコーディングも決まってたからね。だいたいの日程の話も出ててレコーディングが具体的になってきたときにジョンが”辞めます”みたいな(笑)。今、こうして新体制で首振りDollsを続けられているから笑って話せてるけど、当初のショック感はヤバかったですね。
ナオ:解散とかはよぎらなかったけど、いや、少しは考えたかな。3ピースでメンバーが変わるって、結構デカイことだったからかなり絶望して。衝撃的やったね、あんときは。

ーーいつ聞いたの?
ジョニー:11月のツアーから帰ってきたとき。
ナオ:公式で発表した日の1週間前とかに聞かされたと思う(笑)。

ーージョニー的には解散はよぎった?
ジョニー:今のこの、バンドやってライヴしてっていう生活がなくなったらどうなるんやろう、俺……みたいな(笑)。どうしようって。

ーー人生の心配みたいなね。首振りDollsはもはや人生そのものだと。
ナオ:そうね。もう20代のオイシイ時間は全部バンドに注いでますからね。それはジョン(前任のベーシスト)も同じはずだったんやけどね。でも、ジョンも自分のやりたいことがあって、彼は彼なりにすごく考えたんだなっていうのが話してみてわかったから。最初は引き止めちゃろうかなって思ったけど、顔見た時にこれは引き止めたら可哀想かなって思ってね。決意の顔だったから。
ジョニー:そうだね。ずっと苦楽を共にして来た仲間でもあるから、これはもう言ってもしょうがないなってね。
ナオ:もう決めとるな、コイツはって感じやったね。揺るがない決心やなって。

■3人で音を合わせた時は、 “俺たちが首振りDollsだ!” みたいな感覚

ーーそっか。11月に発表して、ナオがショーンを誘ってみようと思ったのはそのタイミング?
ナオ:ジョンから11月に俺とジョニーに“話したいことがある。内容は脱退したいってことなんやけど、詳しいことは会って話したい”ってメールが届いて、“お〜マジか〜!”ってなって。でも、バンドを止めるわけにはいかないから、まだ不確定な状態ではあったけど、まず最初に頭にショーンがパッと思い浮かんだんです。というか、ショーン以外いなかった。一択。

ーーショーンとは知り合いだったの?
ナオ:ショーンとは、ショーンがやっていたバンドとよく対バンをしてたんで知り合いだったんです。一緒にツアーも回ったこともあって。そのときからショーンのベース、ヤベェなって思ってて。遊びに行ったりする仲ではなかったんだけど、ただ対バンをしただけの友達じゃない感じというか、特別な感じで。ショーンは首振りDollsが東京でライヴやったときによく見にきてくれてたし。実は前にバンドに危機があったときも、ショーンに電話したことがあって。相談をしてた仲でもあったんですよね。ショーンからも心配して電話をしてきてくれたことがあったりもしたし。

ーーショーンは首振りDollsを昔からかっこいいバンドだと思ってたって言っていたよね?
ショーン・ホラーショー(以下▼ショーン):そうですね。一緒にツアーを回ってたライヴのアンコールのときに首振りDollsの「ロックンロール」って曲でセッションに参加してたりしてたから、今、正式にメンバーになって、ライヴで「ロックンロール」を弾いてるのがなんか不思議な感じというか。あ、これだったんだって感じるというか。

ーーそのピースのハマり方すごいよね。
ナオ:そう。本当に不思議。ショーンとは年に2回とかの連絡頻度やったんやけど、夜の12時過ぎぐらいに急にジョンから抜けたいっていうLINEがきて、突然ショーンに“電話していい?”ってLINEしてから電話して。“まだ話をちゃんと聞いてないから分からないんだけど、実はジョンが抜けるって言ってて、もしかしたら、もしかするかもしれない”って相談したら、すごく冷静に“うん。わかった。また、連絡待ってる”って言ってくれて。
ショーン:ジョンくんを引き止めようとしていたというのも、ナオくんはちゃんと正直に話してくれていたし、抜ける“かも”っていう未確定な話だと思ったので、“どっちに転んだとしても覚悟決めとくね”って言ったんです。
ナオ:今バンド止めるわけにはいかんけ、サポートでお願いするような形になるのか、正式加入でお願いする形になるのか、もしくはジョンが抜けないのか、どうなるか分からんけどって、正直にショーンに相談したら、“どっちに転んでも大丈夫なようにしておくから”って言ってくれて、なんて神様のようなやつなんだ、救世主すぎるって泣きそうになった。
ジョニー:ナオから、“一緒にやるんだったらショーンしかない。どう思う?”って言われたとき、“間違いないね”って即答したくらい、俺の中でも選択肢は一つしかなかった。そこで行けたら間違いないわって思って。その後すぐにナオがショーンに連絡取って。そこからまたナオから電話かかって来て、“なんかいけそう”ってなったときは、逆に“え!? 行けるの!?”ってびっくりしたくらい。すごいタイミングだなって。
ナオ:で、本当にジョンが抜けるって決まった時に、ジョニーと一緒にショーンに電話したんですよ。スピーカーで電話かけて、“ジョンが正式に抜けることになったから、正式メンバーとして加入してもらいたいんやけど、お願いできるかな?”って。そしたら、“これ断ったら音楽家じゃないよね”って言ってくれて。
ジョニー:あれは本当に嬉しかった。
ショーン:いやいや、俺こそ嬉しかった。喜んでくれたことが本当に嬉しくて。ナオくんから最初に電話もらったときから、断る理由がないと思ってて。俺もバンドがやりたくて上京していたのに、バンドが止まってしまって路頭に迷ってたのもあったから。
ジョニー:いやでも、本当にめちゃめちゃ救われた。
ナオ:めちゃめちゃ救われたよね。俺たちは大丈夫だって確信したというか。ショーンが熱い気持ちを持って入ってきてくれるんだっていうのも分かったし。メンバーが一人脱退して、新しい体制で動き出すときっていろんなところを整えていかなきゃいけなくて、やりっぱなしにはできないことがたくさんあって。実際には、もう動いていなかったバンドだったとはいえ、ちゃんと筋として、ショーンのバンドメンバーには直接会って話をすべきだと思ったから、俺とジョニーとで挨拶に行ったんです。忘れもしない。11月22日だった。
ショーン:そう。その日、すごい偶然にもみんなが集まれる日で。
ナオ:そう。なんだか怖いくらい偶然がハマりまくってる。21日の東京でのライヴの後にショーンと一緒にスタジオ入って、いけるねって確信して、22日にキングレコードに、ジョンが脱退することになったって報告しに行って、その夜だったね。みんなで一緒にご飯食べに行ったの。こっちからしたら、ご両親に“娘さんを下さい!”って言うぐらいの気持ちで出向いたと言うか。
ジョニー:そう。一発殴られるぐらいの覚悟でね。酒をぶっかけられて、“帰れっ!”て言われるかもぐらいかもしれないって気持ちで出向いて。
ナオ:そう。そんぐらいの気持ちで“ショーンくんを下さい!”って言ったんですけど、メンバーもすごい首振りDollsのことをを応援してくれてて、ショーンに対しても行ってらっしゃいっていう感じで送り出してくれたんです。
ショーン:ナオくんから連絡が来たときにまず話さなきゃいけないのはヴォーカルだったので、すぐに電話したんです。そもそも俺を最初に見つけてくれたというか、一緒にやろうってそのバンドに誘ってくれたのもヴォーカルだったので。ちゃんと話をしたくて、まず電話したんです。

ーーナオとジョニーは北九州在住だけど、ショーンは現在東京在住なんだよね。
ショーン:はい。でも、出身は宮崎なんです。そのヴォーカルも宮崎で一緒に上京したんです。音楽やるなら東京しかないなってことで。僕自体、そのバンドにも後から加入だったんですけど、誘われたときは既に上京していたんで、誘われてから宮崎に一回戻って5、6年ぐらい宮崎でバンドやってたんです。けど、そこからやっぱり東京でしょってことで、メンバーと一緒に上京したんです。

――なるほど。ショーンにもここに至るまでのドラマがあったんだね。
ショーン:そうですね。だから、そのヴォーカルは一番恩がある人だったので、ちゃんと話したくて。正直に相談したら、“行きな! 行きな!”って言ってくれたんです。“もったいねぇよ、断る理由なんかねぇよ!”って言ってくれて。
ナオ:かっこいいな。泣けてくる、何回聞いても。

ーーほんとにね。大切に思ってる人の背中を押せるって本当の愛情だよね。
ジョニー:めっちゃいい人なんですよ、本当に。

ーー素敵な話だね。最初に3人で音を合わせたときの手応えはどうだったの?
ナオ:初めてスタジオに入って音を出した瞬間、勝ちを確信したんですよね。
ジョニー:そうやね。それで全ての不安がなくなったといっても過言ではないぐらいやった。もう、“俺たちが首振りDollsだ!”みたいな感覚(笑)。
ナオ:自然とニヤケちゃった。でも、あのときずっと笑顔になれたのは、俺もジョニーもすげぇずっと不安だったからだと思うんですよ。ジョンに脱退したいって言われてからずっと不安で不安でたまらなかった。でも、ショーンが全部の不安を取り除いてくれたというか、音で“俺イケまっしゃろー!”って感じで来てくれて(笑)。
ジョニー:バンドって、どんなに仲良くても、音を出さんと分からんから。音がダメやったら全員分かるんだよね、バンドって。”ダメかもしれん”みたいなことが肌で分かる。でも、そういうのが一切なかったからね。
ナオ:うん。なんなら、俺たちすごくね? かっこよくね? みたいな感じだったよね。

ーー初めてな感じがなかったんだね。
ナオ:そう。それに、そのとき、ジョンが辞めることが決まったのもすごく急だったのに、初めて音を合わせたスタジオまでに、ショーンは9曲も覚えて来てくれたんですよ!
ショーン:いやいや、9曲ぐらいだったらま〜なんとか。サポートでやっていらっしゃる方とか、もっとすごい人はいますから。でも、その日、プロデューサーの戸城さん(exZIGGY・THE SLUT BANKS・戸城憲夫)もいらっしゃってたのでドキドキで。
ナオ:そう。最初、戸城さんは、“首振りDollsの音にスラップは合わねぇよ”って頑なに拒否しててね。でも、それをショーンは音でねじ伏せたのよ! 頑なにスラップいらんって言ってたのに、後半、“スラップもっとやれよ!”って言ってたからね(笑)!
ジョニー:なんなら戸城さんが一番大喜びしとったよね(笑)。“いいじゃん! いいじゃん!”って(笑)。
一同:(爆笑)。
ナオ:“大丈夫だね”って言ってくれてね(笑)。それだけ、やっぱりショーンのベースプレイはすごいんですよ!
ショーン:いやぁ、嬉しかったですね。

ーーショーン的にも手応えはあった?
ショーン:そうですね! バッチリとハマってるなっていう手応えを感じました。楽しー!って思いましたね(笑)。
ジョニー:あの日、わざと爆音にしとったんよ。ショーンがどんな反応するかなって思って。探りでもあって。俺ら基本的に音デカイから、どんな反応するかな? と思って。
ナオ:そしたらショーンがそれ以上の爆音にしてきてね(笑)。
ショーン:そうそうそう! 気持ちいい!って思った(笑)。
ナオ:あのとき誰も負けてなかったよね。俺もドラムの音もデカかったもんね。
ジョニー:も〜はしゃぎにはしゃいとったからね(笑)。ガンガンに走っとったよ、俺も(笑)。
ナオ:興奮しまくって、ギャンギャンにスティック折れながらやってましたよ。リハスタでスティックばちばち折るなんてね(笑)。その日、ライヴの後やったのにめちゃめちゃ元気やった(笑)。

ーー根拠のない自信が湧くっていうけど、あった?
ナオ:あった、あった! すごい自信に満ち溢れるというか。
ジョニー:安心もあったけどね。
ナオ:うん。本当に安心した、本当に。ショーンのすごいのはそこから。既に決まってた年明けのMUCCとミオヤマザキとの対バンや、セックスマシンガンズとの2マンツアーもあって曲を覚えなくちゃいけなかったのに加えて、レコーディングも差し迫っていたのもあったから新曲を作らなくちゃいけないってのもあって、必死で個人練習にもいっぱい入ってくれてたからね。
ジョニー:マシンガンズとのツアーは本編の最後にセッションがあってそれもコピーしなくちゃいかんかったから、ショーンは相当大変やったと思う。セッション曲がKISSやったから、ショーンは自分のルーツには無い曲やもんね。
ショーン:セッション曲がツアーの前日に決まったのもあって、本当に大変でしたね。
ナオ:ベース弾きすぎて膿が溜まってましたからね。病院に行ったらもしかしたら切らなきゃいけないかもって話になって。
ショーン:溜まってたね、膿(笑)。左手の人差し指が腫れちゃって。親指みたいにパンパンになっちゃったんですよ(笑)。でも、先生がいい先生で、切らずに治してくれて。無事に難を乗り切ったという。でも、今も腱鞘炎で痛いですけどね、利き手が(笑)。
ジョニー:俺たちですら12月、1月とかめちゃくちゃキツかったもん。とにかく濃ゆい日々を過ごしとったからね。でも、ショーンはもっと濃ゆかったと思う。ほんとに大変だったと思う。
ショーン:濃ゆすぎて、まだあんまり時間経ってないっていうことに最近気づいて。まだ2ヶ月ぐらいなんすよね。1月が初ライヴですから(笑)。
ジョニー:濃ゆすぎるね! 1ヶ月ちょいしか経ってないのか(笑)。半年ぐらい経ってる感じ(笑)。
ナオ:本当に。でも、ショーンには感謝しかないね。ねぇねぇ、この場を借りて聞きたいんだけど、ショーンが首振りDollsに入る前の印象ってどんなだったの? 首振りDollsをどう思ってた?
ショーン:それはもちろん、音がカッコイイと思ってたから行ってたし、メイクとかステージングも個性的でいいなって思ってた。なんて言ったらいいか分からんけど、本当にカッコイイって思ってたからライヴにも行ってたし。人もいいし、普通に会いたいなって思って行ってました。それに、その頃から、自分の中で、首振りDollsの中で自分を生かせそうだなって思ってたのもあって。ライヴパフォーマンスも好きだし、顔に絵を描くのも好きだし。
ナオ:首振りDollsになるために生まれてきたんかな(笑)。
ショーン:こういう世界観もあったら面白かったなっていうのも見て思ってました(笑)。そしたら、まさか本当に自分が首振りDollsになるなんて(笑)。
ジョニー:最初にナオから電話あったときはどんな感じやった?
ショーン:きたか。みたいな。
一同:(爆笑)
ショーン:いやでも、本当に嬉しいけど、もっと周りにすごい人いるでしょ、みたいな感覚だった。
ジョニー:いや、さっきも話したけど、本当にショーン一択だったやからね、何故か。全くそこに迷いがなかった。
ナオ:うん。何故かね。ジョニーに”誰がいいと思う?”って聞いたら、ジョニーからも”ショーン”って上がってきてたからね。
ショーン:嬉しいですね。俺の居場所はここだったんですね。
ジョニー:それ勇者の台詞やん(笑)!

■音とジョニーとショーンの ステージングで魅せていける バンドになれた気がする

ーー(笑)。最初に合わせた曲はインディーズ時代の楽曲で「ニセモノ」だったけど、とにかく、初めて音を重ねたとは思えないグルーヴだったよね。
ナオ:実は、「ニセモノ」が首振りDollsで俺が一番最初に書いた曲。首振りDolls用に一番最初に書いた曲なんですよ。

――すごいサクセスストーリー!
ナオ:久しぶりにスタジオでジョニーと顔見合わせてニヤってしたもんね。二人で目があってニヤってしたの久しぶりやった(笑)。
ジョニー:スタジオで楽しかったのは相当久しぶりやったかも(笑)!
ショーン:本当に楽しかった。でも、そういう話聞くと、本当に改めて嬉しいですね。

ーーライヴも楽しそうだもんね。たまに3人だけで楽しんでるときあるよね?
ナオ:たしかに。3人だけで楽しんでるときあるわ(笑)。
ジョニー:ジョンの脱退ライヴのときは、お客さんが泣きながら拳振り上げよったから、首振りDollsがやりたかったロックンロールなライヴではなかったから辛くて。やっぱりライヴは楽しくなくちゃダメだって再確認したというか。だからね、そういう意味もあって、俺の中では一回解散したぐらいの気持ちなんですよね。
ナオ:俺も気持ち的には別バンドのつもり。多分それぐらいの気持ちの方がいいと思うんだよね。
ショーン:自分に至ってはデビュー戦がボス戦だったんで(笑)。急にドラゴン出てきた感じで(笑)。一気に世界が変わった感じでしたからね。
ナオ:デビュー戦前から長い間北九州にきてもらって、毎日、午前中に集まって昼から夜までずっとスタジオ入って。それで夜は俺の家でショーンと曲作って。2ndアルバムの曲は全部ほとんどそのときに作った曲だったりするんです。そのときに作った曲が、今度のアルバムに入る「黒い太陽」だったりするんですよ。初めて2人で作った曲なんです「黒い太陽」。ショーンがドッカドッカっていうリズムの曲欲しいよねって言って、俺が試しに弾いて、”それいいね”って。それで、ショーンがラララで歌い出して、”その感じのメロディーだったら言葉繰り返しでいける!”ってなって歌詞をつけていったんです。2人で赤玉飲みながら作ったんです(笑)。
ショーン:2人で、キャッキャキャッキャ言いながら作った曲が「黒い太陽」なんです。今、もうライヴでもやっているんですけど、反響が良くてすごく嬉しいです。Twitterとかでも良かったって書いてくれてる人がたくさんいたのが、本当に嬉しかったですね。
ナオ:「黒い太陽」は、いままでの首振りDollsには無い曲調でもあるからね。

――さっき、ショーンのルーツにはKISS的なルーツは無いって話が出ていたけど、ショーンの音楽ルーツはどの辺りなの?
ショーン:リズムを感じる音楽ですね。ファンクだったり、ミクスチャーだったりですね。

――ショーンのベースプレイが加わったことで、首振りDollsの曲の振り幅は確実に広がるよね。
ショーン:そうですね。古くからの首振りDollsのお客さんからしたら、首振りDollsの音が変わっちゃうんじゃないかって心配もあると思うんですけど、不思議とどんな曲を僕が持っていったとしても、ジョニーがギターを弾いて、ナオくんが歌ったら首振りDollsになるんですよね。本当に不思議なくらい。だから、そこは本当に何も心配してないんです、今は。
ナオ:そうだね。そこ不思議よね。例えMr.Childrenみたいな曲を作ったとしても、ジョニーがギターを弾いて私が歌ったら、首振りDollsになるっていう(笑)。そこにショーンのベースが加わったことで、より個性的になったって感じね。でも、本当に確実にグルーヴは変化したと思う。ノリを前面に出した曲だったり、ゴリゴリのリフで頭振るような曲だったり、本当にいろんな曲調があるよね。
ジョニー:曲を作るのがすごくスムーズで、めちゃくちゃ楽しかった。
ナオ:1日3曲くらいずつ仕上げていったからね、アルバムも。
ショーン:すごく楽しかったね。

――現在、ナオとジョニーは小倉、ショーンは東京っていう遠距離での活動だけど、不便はない?
ナオ:ずっとツアーしてるし、ほぼ一緒にいるから遠距離感ないかな(笑)。
ジョニー:誰よりも一番一緒におる感じやもんね(笑)。
ショーン:あははは。そうですね(笑)。
ナオ:でも、それが成立してるのもショーンの努力あってのことだと思う。本当に時間さえあれば個人練習でスタジオに入ってくれてるから。そりゃ膿も溜まるよね〜って。
ショーン:首振りDollsはパフォーマンスありきというか、ステージでの動きが激しいから、鏡のあるスタジオでそこも含め練習してるんですよね。
ジョニー:すごいストイック!
ナオ:やっぱなぁ〜。カッコイイもん、ショーンのステージング! たまにライヴでも見とれちゃう(笑)。
ジョニー:ショーンは俺が絡みに行くとちゃんと絡んでくれるからね(笑)。
ナオ:私が首振りDollsのファンだったら、間違いなくショーンのファンだと思う。本当に目を引くパフォーマンスと演奏力だから。首振りDollsは私がドラムヴォーカルだからライヴ中動きまわれないこともあって、いままではVJを入れたり、照明を落として私が花を食べたりする、魅せるための演出にこだわらなくちゃいけないと思っていた部分もあったんだけど、新体制になってからの首振りDollsにはそういうものは要らないのかもなって思えるくらい、音とジョニーとショーンのステージングで魅せていけるバンドになれた気がするの。とにかく、首振りDollsはライヴバンドなんで、ここから先もずっと走り続けていきますし、たくさんライヴをやっていきますので、是非、遊びに来てください!

撮影:FukcrecHbk!/取材: 武市尚子

【ツアースケジュール】

3月09日(土) 名古屋クラフ?ロックンロール
3月21日(木) 大阪南堀江ネイウ?
3月23日(土) 小倉fuse
3月24日(日) 岡山ヘ?ハ?ーラント? ※ワンマン
4月05日(金) 大阪ファンタ?ンコ? ※ワンマン
4月07日(日) 東京下北沢Club Que ※VS Mary\'s Blood



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桑田佳祐、史上最大規模のボウリング大会『KUWATA CUP 2019』をWOWOWにてオンエア!
Mon, 25 Feb 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

桑田佳祐が旗振り役を務め、のべ3万人が参加した史上最大規模のボウリング大会『KUWATA CUP 2019』がWOWOWにて放送される。この大会は、誰でもどこでも参加できる“みんなのボウリング大会”を標榜し、全国47都道府県、501のボウリングセンターで予選が行なわれ、決勝大会は2月10日に渋谷ヒカリエ特設レーンで開催された。

プロボウラー部門の男女決勝が組まれた午後の部は、桑田佳祐が原由子と共に行なった始球式で幕を開け、“自称大会コミッショナー”としてコミッショナー宣言をした後、観客が息をのむほど白熱した試合が繰り広げられた。また、エキシビションマッチでは、桑田佳祐が俳優・村田雄浩とタッグを組み、姫路麗プロ、名和秋プロのチームと対戦。一投一投に大きな歓声が上がり、会場は大いに沸き返った。

全ての熱戦が終わると、桑田佳祐が大会の締めとして、“今後、ボウリングの人気が復活して、できればもう少し安い値段で一般の人も楽しくプレイしていただきたい。愛すべきボウリング場に、多くの人が足繁く通ってほしい。私ももっとボウリングがうまくなりたい。また次なる『KUWATA CUP』を実現させていただくことを、ボウリングファンとして、音楽人として、また幼い頃から矢島純一さんや中山律子さんに憧れてきた、アマチュアボウラーの1人として、期待をしつつ、何かお役に立てることがあれば、喜んで協力させていただきたい。それが私の本望でございます”とボウリングへの思いを語る場面も。

そして最後に、大会テーマソングである桑田佳祐 & The Pin Boysの「レッツゴーボウリング」を熱唱! 会場の熱気を最高潮に引き上げて『KUWATA CUP 2019」』は幕を下ろした。

WOWOWでは、決勝大会を中心に、この一大イベントの模様を2月26日(火)夜10時から放送! ボウリング好きはもちろん、かつてボウリングにハマった経験のある人やこれからやってみようと思う人も必見の番組だ。

photo by 岸田哲平、関口佳代

■【番組情報】

『みんなのボウリング大会「KUWATA CUP 2019」』
2月26日(火)夜10:00〜[WOWOWライブ]

■番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/music/kuwata/

『ツアー直前!サザンオールスターズスペシャル2019』
3月29日(金)夜9:30〜[WOWOWプライム]

■番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/music/sas/



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FAITH、2nd EP『Yellow Road』完成&初ワンマンとツアーの発表も
Mon, 25 Feb 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FAITHが4月10日に2nd EP『Yellow Road』をリリースすることを発表! さらに、バンドにとって初となるワンマンライブを地元・伊那GRAMHOUSEにて開催することと、全国ツアー『On The Way Home Tour』の実施も決定した。この発表にあわせ、新ビジュアルとアートワークも公開されている。

1st EPから約8カ月ぶりのリリースとなる今作は、常に前へ進み続けることをコンセプトに制作。タイトル曲「Yellow Road」は"オズの魔法使い"が歌詞のモチーフとなっており、主人公が黄色いレンガ道をたどって旅の目的地を目指したというエピソードに地元から上京し暮らし始めた自身を重ね、故郷を思い出し制作されたポップチューンだ。

また収録曲の「CHAMP」は、Red Bull Musicのサポートにより、レッドブル・アスリートで弱冠18歳のMoto3ライダー・佐々木歩夢選手とのコラボレーションによって誕生した楽曲とのこと。EPには、Red Bull Music Studios Tokyoで制作された楽曲を含む全5曲が収録される。

なお、リリースツアーは各会場ゲストを迎えての実施となる。詳細はバンドのHPやSNSをチェックしてみよう。順次公開されるアーティスト情報もお楽しみに!

EP『Yellow Road』

2019年4月10日(水)発売



価格:¥1,111+税
<収録内容>
1. CHAMP
2. Yellow Road
3. Stargazer
4. This is My Life
5. Free

【ワンマン&リリースツアー情報】

『Up and Coming』 ※ワンマン公演
4月21日(日) 長野 伊那GRAMHOUSE

『On The Way Home Tour』
5月12日(日) 大阪 SOCORE FACTORY
5月19日(日) 京都 GATTACA
5月26日(日) 北海道 札幌SPIRITUAL LOUNGE
6月08日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
6月15日(土) 愛知 新栄RAD SEVEN
6月16日(日) 長野 松本ALECX
6月23日(日) 宮城 仙台enn 3rd
7月17日(水) 東京 TSUTAYA O-Crest
※各会場ゲスト:to be announced…



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清春、新ライブハウス“赤羽ReNY alpha”のグランドオープニングに出演
Mon, 25 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年の春にライブハウス“赤羽ReNY alpha”がオープンし、5月18日(土)、5月19日(日)に実施されるグランドオープニングに清春が出演することが決定した。

赤羽ReNY alphaは、新宿ReNY、名古屋ReNY limited等を運営するルイードグループが、首都圏直結のアクセスで年々人気が上昇している赤羽に立ち上げる、10店舗目となるキャパシティ最大600人の近未来型ライブハウス。30年間続いた“平成”より新元号に切り替わる2019年5月、新時代に向けて新たなるライブシーンを創造すべく、ギリシャ文字の最初の文字“α(アルファ)”をReNYブランドに冠し、赤羽駅から徒歩2分という好立地のもとエンタテインメントを発信していく。

赤羽ReNY alphaはライブ演奏のみならず、多様な用途に使用出来るエンタテインメントスペースとして、ステージ背面にはLEDマルチパネルを配置。さらにホール内には映像モニターを多数配置する等、最新鋭の機材を導入し、アーティスト・オーディエンス共に心地よいライブ体感が出来るよう長年の経験を生かしたプロデュースを展開する。

音楽シーンを牽引する著名アーティスト、インディーズシーンで活躍中のアーティストなどの公演を随時発表していく予定となっているので、グランドオープニングと共に続報も楽しみに待とう。



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Mon, 25 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月1日に新元号が発表され、5月1日より新元号が施行。平成が終わりを告げ、いよいよ昭和が遠い昔に感じてしまう昨今ですが。最近、80年代ヒット曲について調べる機会があって、堀ちえみさん主演のドラマ『スチュワーデス物語』など、ドラマの主題歌を調べてたら、どれもが麻倉未稀による洋楽カバーであったことを改めて知り、YouTubeで端から視聴。さらに80年代〜最近に至る、洋楽の日本語カバーについて調べたら、おもしろ楽曲含めて名曲が満載! ここでは海外の音楽を意図的と取り入れることで、より豊かになっていった歌謡曲&J-POPの歴史が見える5曲を紹介します。

■「What a feeling 〜フラッシュダンス」(’83) /麻倉未稀

そもそも、この題材で書こうと思ったのが、80年代ヒットソングについて調べてたこと、そして、堀ちえみさんの舌癌報道(再起祈願!)を受けて、『スチュワーデス物語』について調べてたことだったのですが。当時はまだ小学生だった僕。この曲や『スクール☆ウォーズ』の主題歌である「ヒーロー」、『乳姉妹』の主題歌「Runaway」と、どれもが麻倉未稀による洋楽カバーであったことを改めて知り、「ああ、僕らはドラマの主題歌やテレビから流れる歌謡曲を通じて、自然と洋楽のメロディーや雰囲気を刷り込まれていたんだな」と再確認。そして、まだ現在みたいに日本の音楽が成熟していなかった時代、こうして洋楽を日本語カバーすることで、ジャンルも多様化していって、歌謡曲やJ-POPと呼ばれる日本独自の音楽文化が生まれていったのだなと理解しました。ちなみに「Runaway」は80年代に一世風靡したアメリカのハードロックバンド、ボン・ジョヴィの「夜明けのランナウェイ」のカバー。「夜明けのランナウェイ」とか、この時代に付けられた洋楽の邦楽タイトルも調べると面白い。

■「愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜」(’88)/Wink

80年代後半、フジテレビ系ドラマドラマ『追いかけたいの!』の主題歌だった、この曲で大ヒット。フリフリの衣装で、無表情で歌い踊る不思議な魅力で人気を集めた2人組アイドル、Winkも洋楽カバーでヒット曲を連発。オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグのカバーであるこの曲は、日本でもヒットしたため原曲を知る人も多いと思いますが。「涙をみせないで 〜Boys Don\'t Cry〜」「Sexy Music」など、彼女らの代表曲と言えるほとんどが洋楽カバーだったことはあまり考えることもなく、彼女らのオリジナルとして刷り込まれている人も多いはずだし、彼女らのキャラにばっちりと合った選曲センスも最高です! ちなみに“大魔神ポーズ”と呼ばれる独特の振り付けが今も真似される、「愛が止まらない」に次ぐ大ヒット曲となった「淋しい熱帯魚」は彼女らのオリジナル曲です。

■「ネバーエンディング・ストーリーの テーマ」(’84)/羽賀研二

原曲は84年に映画『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌として使われた、イギリスのポップグループ・カジャグーグーのヴォーカル、リマールによる楽曲ですが。その後、坂本美雨やニュー・ファウンド・グリーリー、E-girlsなど、たくさんの人がカバー。そんな中、一部の愛好家の間で人気なのが、羽賀研二によるこの曲のカバー。《よせよ 強がりは俺の前で》と始まる日本語詞は原曲からはかけ離れた意味不明なもの。洋楽の日本語カバーは時にこういう間抜けな曲を輩出するのも魅力ですが。多数のアーティストがカバーして、現在も聴き継がれているところに、いかに原曲がすごかったかも知らされます。

■「TRY ME 〜私を信じて〜」(’95) /安室奈美恵 with SUPER MONKEY\'S

かつて、安室奈美恵が所属していたSUPER MONKEY\'S 4が、安室奈美恵 with SUPER MONKEY\'Sに名前を変えて生み出した、1995年の大ヒット曲。LOLITAの「TRY ME」のカバーであり、MAX松浦プロデュースによるユーロビート路線の第一弾となったこの曲は、CMソングでよく聴かれたことに加え、当時の彼女のイメージともばっちりマッチ。今作に続くシングル「太陽のSEASON」は安室奈美恵名義のリリースとなり、実質のソロデビューを果たします。90年代、クラブミュージックが一般化していく中、やはりトレンドを握っていたのは海外の音楽で、日本でまだ浸透していなかったユーロビートを取り入れたこと、それをみんなが憧れるカッコ良い女の子に歌わせたことなど、振り返るとヒットの要因はいくつかありますが。そういった要因以前に、安室奈美恵が秘めていた魅力や才能を開花させ、世に伝えることができたことが、この曲の一番の功績です。

■「U.S.A」(’18)/DA PUMP

そして、時代は一気に進み、現在。2018年、最大のヒット曲となったこの曲。もともとは荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」(これもイギリスの歌手、アンジー・ゴールドのカバー)の再評価を受けて、事務所の社長がDA PUMPに合う曲を探し、ジョー・イエローの「U.S.A.」を見つけ出してきたのが、カバーする要因だったそうですが。底抜けに明るい曲調やアメリカへの憧れを描いた歌詞の《C\'mon baby アメリカ》のフレーズ、それに合わせた“いいねダンス”と呼ばれる振り付けが「ダサカッコ良い」と話題となり大ヒット! ISSAのシンガーとしての再評価や、DA PUMP再ブレイクのきっかけにもなりました。それこそ歌詞のように昔は憧れであり、目標だった海外の文化や音楽を独自の解釈や魅せ方でアレンジし、「ダサカッコ良い」という評価とともにお茶の間にまで浸透させた実績はものすごいと思う。こういった曲を世間が面白がれるということはリスナーの耳がそれだけ肥えてるということだし、日本独自のJ-POPという音楽文化が豊かに成熟しているということなのでしょう。音楽が多様化して、よりジャンルレスになっている最近。海外の文化も上手に取り入れながら、日本の豊かな音楽文化がさらに発展して、面白がらせてくれることを期待します!

TEXT:フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



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MONGOL800、日本武道館公演をWOWOWで生中継&初公開のライブ映像も放送!
Mon, 25 Feb 2019 17:30:00 +0900
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2018年で結成20周年を迎えた沖縄出身のスリーピースバンド“モンパチ”ことMONGOL800。約9年ぶりの47都道府県ツアーや初の個展、自身主催の音楽フェスや年をまたいでのホールツアーなど、バンドの“ハタチ
”にさまざまな企画・イベントを行なってきた。

そのファイナルとして、2月27日には日本武道館でのワンマンライブ『モンパチハタチ at 日本武道館』が開催される。同公演の模様はWOWOWで生中継されることが決定! さらに、今回が初公開となる『MONGOL800 ga 20th ANNIVERSARY!! “GO ON AS YOU ARE Tour 2018”』の大阪公演のスペシャルライブ映像をライブ中継と織り交ぜてお送りする。

なお、WOWOW番組サイトではメンバーのコメントとプロモーション映像も公開中。まずはこちらをチェックして、モンパチハタチのフィナーレをお祝いしよう!

■【番組情報】

『生中継!MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!!“モンパチハタチ at 日本武道館”』
2月27日(水)午後6:30〜[WOWOWライブ]
※終了時間変更の場合あり

『MONGOL800 20th ANNIVERSARY“MV800”』
2月27日(水)午後5:15〜[WOWOWライブ]
内容:日本武道館公演の放送に合わせて、これまでのミュージックビデオを一挙放送!

■番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/mongol800/



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LABOUM、トークやゲームパートも楽しめる日本ファンミーティング決定

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LABOUM、トークやゲームパートも楽しめる日本ファンミーティング決定
Mon, 25 Feb 2019 17:00:00 +0900
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韓国の女性5人組ダンス&ボーカルグループのLABOUMが、待望の日本ファンミーティングを4月27日(土) 神奈川・横浜ランドマークホールで開催することが決定した。

今回開催されるファンミーティングはライブだけでなく、トークやゲームパートもあり、メンバーの様々な顔を生で見ていただける盛りだくさんな内容になる予定とのこと。ゴールデンウィークの初日はLABOUMと一緒に盛り上がろう!

LABOUMは2014年に韓国デビュー後、韓国本国で着実に人気と実績を積み重ね、満を持して2018年末にシングル「Hwi hwi」で日本デビュー。日本でもファンとの直接的な交流を積極的に展開し、女子中高生を中心に話題を呼んでいる。

■『LABOUM JAPAN 2nd FANMEETING(仮)』

4月27日(土)  神奈川・横浜ランドマークホール
※時間・チケットスケジュール等、詳細は後日発表

アルバム『タイトル未定』

2019年4月24日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP-1537/¥4,167+税

【通常盤】(CD)
COCP-40796/¥2,778+税



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LABOUMまとめ
マジカル・パンチライン、新メンバー2名加入で6人体制に!無銭ライブ開催とシングル発売も発表

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マジカル・パンチライン、新メンバー2名加入で6人体制に!無銭ライブ開催とシングル発売も発表
Mon, 25 Feb 2019 16:15:00 +0900
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結成3周年を迎えたマジパンことマジカル・パンチラインが2月24日、duo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブ『3rd Anniversary One Man Live〜新しい靴で、大好きなキミのもとへ〜』を開催。同日昼に開催された決起ライブ『ダンス・チャンス・ロマンスは自分次第だぜ!』と合わせ多くのマジファンで会場は熱気と興奮に包まれた。

本公演では移籍第一弾シングルとなった「Melty Kiss」からスタートし、2曲目の「小悪魔Lesson1・2・3 ♪」ではお立ち台を使いファンを煽るなど、今までとは違うパフォーマンスでファンを魅了。さらにマジパン初となるスペシャルメドレーも披露した。そしてライブ中盤では、リーダー・沖口優奈の罰ゲームの内容が発表! 『ゆうなの那由多?超過酷!一万個ドミノライブツイスター』というタイトルで、沖口が一人で一万個のドミノ倒しに挑戦する内容で、本人も唖然としながらも“どんなに辛くても最後まで絶対にやり遂げたいと思います!”と語った。

そして、3周年の本編ラストの曲は“マジカル・パンチラインにとって、とても大事な曲であり、マジパン始まりの曲です”という沖口優奈のMCから、デビュー曲「Majiかよ!?BiliBili☆パンチライン」が披露された。

その後アンコールが始まるとスクリーンに映像が投影され、現メンバー4名を追いかけるように、2名の後ろ姿が映し出されると会場はどよめきに包まれた。ステージに6名が登場し、「Melty Kiss」を披露、パフォーマンスを終えると、沖口優奈から新メンバー2名を迎え入れた事が発表され、新メンバーとなる15歳の吉澤悠華(よしざわはるか)と13歳の吉田優良里(よしだゆらり)が紹介された。

沖口優奈は“あんちゃん、りーな、ひまちゃんとも沢山話して決めたわたしたちの決断です。変化と進化を掲げて定期公演を行なってきました。その変化と進化の答えがこの6人体制でのマジカル・パンチラインです。新メンバーを加えた6人で覚悟を決めてアイドル界の高みを目指して挑戦していきます。どうかかわいい妹たちを温かく迎え入れて頂き、変わらず、マジカル・パンチラインを応援頂きたいです。宜しくお願い致します”と結び、荒削りだが未来を感じさせる2名が新たに加わった6人での今後の活動の報告に、会場からは大きな拍手で温かく迎え入れられた。

そして、初の6人でのMCの時にサプライズは起こった。昼の決起ライブで明らかになった、マジパン史上最大規模の1000キャパによる入場無料の大感謝祭の開催、そして、メンバーにも知らされていなかったという、6人体制での6月のニュー・シングル発売。さらに、7月の東京と大阪でのワンマンライブの開催が発表され、メンバーは嬉しさに涙が止まらない。

沖口は“本当にびっくりしたけど、とても嬉しい。この6人で力をあわせて、頑張っていきます!”と意気込みを語った。そして“このライブは4人では最初で最後のワンマンライブとなります。ラストの曲は4人でパフォーマンスさせて下さい”と語り、新メンバーが舞台からはけると“新たな目標に向かっていく私たちのすべての気持ちを込めて歌わせて頂きます”と沖口が思いを伝え、4人では最後となるワンマンライブのステージで「ONE」を披露。「ONE」は、半年間がむしゃらに走り続けた彼女たちとそれを受け止め、支えてくれたファンへの応援歌。涙ながらに歌うメンバーに、会場の振りも一体となり、最高潮の盛り上がりで3周年記念のワンマンライブは幕を下ろした。

Live photo by 名和洋助

シングル「Melty Kiss」

発売中



【初回限定盤A】(CD+DVD)
MUCD-9129/30/¥1,574+税
<収録内容>
■CD(各形態共通)
01. Melty Kiss
02. ハルイロ
03. ONE
■DVD
・「Melty Kiss」Music Video
・メンバーカメラによるオフショット映像



【初回限定盤B】(CD+DVD)
MUCD-9131/2/¥1,574+税
<DVD収録内容>
ドキュメンタリー映像「Documentary of Change and Evolution」



【通常盤】(CD)
MUCD-5351/¥926+税

【ライブ・イベント情報】

『マジカル・パンチライン大感謝祭〜ともだち1000人出来るかな?無銭ライブ〜』
3月23日(土)  東京 よみうりランドらんらんホール

『ワンマンライブ』
7月06日(土) 大阪 梅田Zeela
7月14日(日) 東京 SHIBUYA STREAM Hall



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大橋ちっぽけ、極寒の韓国で撮影された新曲「テイクイットイージー」のMV公開が決定

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大橋ちっぽけ、極寒の韓国で撮影された新曲「テイクイットイージー」のMV公開が決定
Mon, 25 Feb 2019 16:30:00 +0900
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大橋ちっぽけが3月13日(水)に発売するメジャーデビューアルバム『ポピュラーの在り処』の収録曲「テイクイットイージー」が、2月25日(月)にFM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!』内コーナー『TSUTAYA LET\'S MUSIC!』にて初オンエアされることがわかった。

2月5日には番組イベント『TSUTAYA New Discovery LIVE』に出演した大橋ちっぽけだが、先行配信曲「ルビー」も継続的にオンエアされている中で、本人コメントと共に「テイクイットイージー」も初解禁。さらに、「テイクイットイージー」のMVが、同日22時30分にYouTubeにて公開される事も決定! ディレクションは「ルビー」のリリックビデオと同じ、クリエイター集団“ソクラテス"が手がけた。極寒の韓国にて撮影され、変化する街並みの中軽やかにステップを踏む姿は、大橋ちっぽけのイメージに新たなページを付け加えるはずだ。

■「テイクイットイージー」MV ※2月25日(月)22:30公開
https://www.youtube.com/watch?v=s1pQ4W794z0

【楽曲「テイクイットイージー」初OA情報】

OA番組:FM802『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!』内コーナー『TSUTAYA LET\'S MUSIC!』
OA日時:2月25日(月) 22:00〜22:20
※大橋ちっぽけコメントもOA

アルバム『ポピュラーの在り処』

2019年3月13日(水)発売



COCP-40753/¥2,800+税
<収録曲>
1.ルビー
2.テイクイットイージー
3.アージ
4.ダイバー
5.夢の中で
6.マツヤマ
7.ふみの日
8.Life
9.アイラブユーにはアイラブユー
10.楽園
※全収録楽曲をスマホで簡単再生できる「プレイパス」コード封入



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M!LK、板垣瑞生がエビ中主演ドラマに“イマドキ男子”役で出演決定

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大橋ちっぽけ
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J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, 新曲

M!LK、板垣瑞生がエビ中主演ドラマに“イマドキ男子”役で出演決定
Mon, 25 Feb 2019 16:00:00 +0900
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M!LKで活躍する板垣瑞生がドラマ『神ちゅーんず 〜鳴らせ!DTM女子〜』に出演することがわかった。

『神ちゅーんず〜 鳴らせ!DTM女子〜』は、女子高生たちが、楽器が演奏できないながらも、パソコンやスマホを使って作曲するDTM (Desktop Music)の手法を使い、世界に通用する“神曲”を作るという音楽青春ドラマ。先日、私立恵比寿中学6人全員の主演が発表され、劇中の音楽をプロデュースする川谷絵音との異色の強烈タッグが大きな話題となっている。

板垣が演じるのは、エビ中メンバーが通う高校のクラスメイト・澤田正樹役。主人公・十倉凛(柏木ひなた)が淡い恋心を抱く人気者で、あいみょんやエレカシ、ヤバTなどが好きなイマドキ男子…という、憎めない役どころ。ドラマ『神ちゅーんず 〜鳴らせ!DTM女子〜』の鍵を握る正樹の動向に注目してほしい。

■【板垣瑞生よりコメント】

澤田正樹役を演じました板垣瑞生です!
今回僕が演じた正樹は、『神ちゅーんず』メンバーではないのに周りにずっといる不思議な奴です笑笑
そして明るくて抜けてて、でも自分の好きなこととか急にスイッチが入って一生懸命になったり、そんなところも見どころです!
今回初めてエビ中さんとお仕事させていただくんですけど、全員揃った時のエネルギーがすごくて現場を引っ張っていってもらっているので、お芝居してて楽しいです!
キャラの濃い『神ちゅーんず』メンバーの姿をドラマで見てください!

【ドラマ『神ちゅーんず 〜鳴らせ!DTM女子〜』放送情報】

ABCテレビ(関西):2019年4月7日(日)スタート
毎週日曜 よる11時35分〜
テレビ朝日(関東):2019年4月6日(土)スタート
毎週土曜 深夜2時30分〜 
※ほか地域でも放送予定

<キャスト>
柏木ひなた(私立恵比寿中学)
安本彩花(私立恵比寿中学)
小林歌穂(私立恵比寿中学)
中山莉子(私立恵比寿中学)
真山りか(私立恵比寿中学)
星名美怜(私立恵比寿中学)
板垣瑞生(M!LK)
喜多乃愛
工藤美桜
泉はる
デビット伊東
永野
渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹)
川谷絵音(ゲスの極み乙女。)



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乃木坂46、西野七瀬の巣立ちを約5万人のファンが涙と笑顔で祝福

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乃木坂46、西野七瀬の巣立ちを約5万人のファンが涙と笑顔で祝福
Mon, 25 Feb 2019 15:00:00 +0900
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2月24日(日)、乃木坂46の歴史にまた新たな1ページが刻まれた。『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4 西野七瀬 卒業コンサート』。それは乃木坂46に関わる全ての人々にとって伝説的な1日となったに違いない。

2月21日(木)〜24日(日)の4日間、各日5万人、トータル20万人動員となった『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE』。1日だけで50万の応募があったDAY4(DAY1〜DAY3の合計が50万応募)は、乃木坂46の7歳の誕生日と絶対的エースとも言われた西野七瀬の門出の両方をお祝いしたいと言うファンで会場は超満員。来られないファンのために『西野七瀬 卒業コンサート』生中継ライブビューイングも行なわれ、全国218館で10万人ものファンで埋め尽くされた。

西野七瀬は2011年8月21日のグループ結成から2月24日までの“2690日"を乃木坂46として活動してきたが、いよいよこの日その活動にピリオドを打つと言うことで、京セラドーム大阪は始まる前から多くの西野七瀬タオルで埋め尽くされ、今か今かと開演を待ちわびていた。

そんな中、お決まりの「Overture」がスタート。西野のオーディション時の映像から始まり、ステージに遂に西野が登場し、自身がセンターを務めた「気づいたら片想い」をゆっくりとアカペラで歌い出す。他のメンバーもそれに続くように登場すると、そこからライブがスタート。よく“儚い"と形容されることの多い西野だが、まさにそんな彼女にふさわしいライブの始まりだった。

そのまま「今、話したい誰かがいる」「夏のFree&Easy」等のキラーチューンで会場のファンは全力で西野カラーの緑色のペンライトを振った。特に「夏のFree&Easy」では西野が会場の中央を3Dフライングによって空中パフォーマンスし、会場は西野に大歓声を送っていた。「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」は4日間で乃木坂46の楽曲トータル177曲を披露することがコンセプトとなっているが、DAY4は西野がセンターを務めた曲が固められており、どれも乃木坂46ファンにとっては神曲ばかりで、会場の盛り上がりもひとしおだ。

そこから西野ソロ曲「ごめんね ずっと・・・」や3期生曲・アンダー曲等でそれぞれの色を出し、会場を盛り上げていく。また今回は空中パフォーマンスが多彩に組み込まれていて、「魚たちのLOVE SONG」ではメンバーがステージ上方から壁を歩いて降りたり、地上25mまでステージが上がったりと、京セラドーム大阪という大会場でどの席でも100%楽しめる演出が盛り沢山だ。

ライブ中盤、「ひとりよがり」「隙間」「遠回りの愛情」「きっかけ」と、バラードナンバーが続くと、プライベートでも仲の良い高山一実や斉藤優里、94年組の同い年、中田花奈等、西野との思い出の深さに涙するメンバーが。桜井もその後のMCで“本当になあちゃんは誰からも愛されているよね”と話していたことから、メンバーの西野への愛、そしてどれ程の想いでこの日のライブに臨んでいるかがファンにも伝わったに違いない。

ライブは後半戦へ突入。大ヒットナンバー「インフルエンサー」やアンダー曲で名曲との呼び声の高い「My rule」等で会場を盛り上げると、その後、会場には西野が高校生の時にふとした落書きで誕生したと言われる、耳かきについている梵天と言われるフワフワの部分をモチーフにしたキャラクターのどいやさんがバルーンとなり登場し「スカイダイビング」をパフォーマンス。西野を乗せて会場を縦横無尽に浮遊し、どいやさんのぬいぐるみを投げる演出でファンは大盛り上がりとなった。

あっという間の“儚い"時間も終わりを迎える。西野がセンターを務めた曲「いつかできるから今日できる」で本編は終了。いつもであればここで通常のアンコールが巻き起こるが、この日は“七瀬コール”が会場を包んだ。誰が決めたわけでも無い。会場が西野にエールとアンコールを送ったのだ。そして西野が白いドレスに身を包み会場へ現れるとゆっくりとその口を開いた。

“アンコールありがとうございます。七瀬って言う声がすごい聞こえてきて、みんなと盛り上がってました。何を話せば良いか難しいけど、直前まで卒業ライブかな?って感じだったんですけど、出る前に心がぐーってなって、喉がきゅーって絞められて、自分の中の乃木坂が知らない間に例えようの無い大事なものになってたんだなってライブが始まる寸前に気付かされました。たくさんの方が力を貸してくれて活動出来ている私たちで、この経験や感情は他の仕事にも生きると思うんですよ。だから乃木坂7年間で覚えた教訓を大切にしたいです。感謝しかないです。本当にありがとうございます”

人に何かを伝えることが上手い訳では無い西野だが、考えて考えてゆっくりと発されたその一言一言は、そこにいる全ての人々を感動させるには十分だった。

そして最新ソロ曲「つづく」をしっとりと歌い上げると、涙を浮かべたメンバー達も登場。「シンクロニシティ」「ダンケシェーン」と乃木坂46の代名詞とも言えるナンバーを披露すると、最後は西野のラストシングル「帰り道は遠回りしたくなる」をパフォーマンス。MV内で紙に“ありがとう"と掲げる演出を踏襲し、会場は“ありがとう"と紙を掲げるファンで埋め尽くされた。

こうして乃木坂46から絶対的エースは巣立って行った。決して楽な道のりでは無かったかも知れない。その苦しみは誰にも理解出来ない。ただ今日こうして彼女が笑顔で旅立って行ったこと。それは乃木坂46人生が素晴らしかったことをまさしく物語っていたのだ。

乃木坂46は4月17日(水)に通算4枚目のアルバムを約2年振りにリリースする。更に『真夏の全国ツアー2019』も7月のナゴヤドームを皮切りに、ラストは5年連続となる明治神宮野球場で行なうという発表もされたばかり。4期生も加わった乃木坂46新体制は更なる期待が寄せられる。これからも大躍進を続ける乃木坂46から目が離せない。

【セットリスト】

1.気づいたら片想い
2.今、話したい誰かがいる
3.ロマンスのスタート
4.夏のFree&Easy
5.ごめんね ずっと・・・
6.自分じゃない感じ
7.トキトキメキメキ
8.春のメロディー
9.Another Ghost
10.魚たちのLOVE SONG
11.失恋お掃除人
12.君は僕と会わない方がよかったのかな
13.命は美しい
14.何もできずにそばにいる
15.羽根の記憶
16.設定温度
17.傾斜する
18.強がる蕾
19.転がった鐘を鳴らせ!
20.他の星から
21.ショパンの嘘つき
22.Rewindあの日
23.生まれたままで
24.吐息のメソッド
25.僕がいる場所
26.ひとりよがり
27.隙間
28.遠回りの愛情
29.きっかけ
30.心のモノローグ
31.インフルエンサー
32.別れ際もっと好きになる
33.嫉妬の権利
34.かき氷の片想い
35.無口なライオン
36.やさしさなら間に合ってる
37.やさしさとは
38.My rule
39.せっかちなかたつむり
40.スカイダイビング
41.会いたかったかもしれない
42.いつかできるから今日できる
<ENCORE1>
1.つづく
2.シンクロニシティ
3.ダンケシェーン
4.帰り道は遠回りしたくなる
<ENCORE2>
光合成希望

『真夏の全国ツアー2019』

7月03日(水) 愛知 ナゴヤドーム
7月04日(木) 愛知 ナゴヤドーム
7月20日(土) 福岡 ヤフオク!ドーム
7月21日(日) 福岡 ヤフオク!ドーム
8月14日(水) 大阪 京セラドーム大阪
8月15日(木) 大阪 京セラドーム大阪
8月30日(金) 東京 明治神宮野球場
9月01日(日) 東京 明治神宮野球場



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スタメンKiDS、2日間に渡って開催された“小学校6年生卒業パーティ”のライブレポートが到着

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スタメンKiDS、2日間に渡って開催された“小学校6年生卒業パーティ”のライブレポートが到着
Mon, 25 Feb 2019 14:00:00 +0900
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佐藤大志、清水在、城桧吏、須藤琉偉、財部友吾、長?大晟、りきまるによる、EBiDAN唯一の小学生7人組ユニット“スタメンKiDS”が、2月17日(日)、2月24日(日)にAKIBAカルチャーズ劇場にて『スタメンKiDS初ワンマンライブ!!〜小学校6年生卒業パーティ!〜』を開催。会場には満員のお客さんが集まった。

初日のワンマンライブは、お芝居やライブが融合したミュージカル調になっている。会場が暗転しモニターに“これは、ある絵本の中の物語。主人公は正義の味方ではない。この物語は海賊らしく、悪モノらしく、嫌われ者らしく、物語の中を生きた7人のパイレーツのお話”とあらすじが映し出され、最後に物語のキーワードにとなる“ら・し・く”と書かれた写真が映し出されると、7人のパイレーツ(スタメンKiDS)が登場! 「スタメン7銃士」「上級生ファンク」を続けて歌い上げると、船長から“全然だめだ! カッコよすぎる! もっと“らしく“生きろ! オマエ達は海賊だ!”と怒られてしまう。海賊“らしく”なるため、船長から“誰が見ても震え上がるような怖い顔をしろ!”、“主人公である正義の味方が現れた時、どうする?”と次々に試練があたえられると、7人は全力で答えていく。

特別授業として、海賊“らしく”マヌケな演技を特訓する場面では、大志=シャドーボクシング、在=立ちブリッチ、琉偉=ハンドスプリング、友吾=元素記号を言う、などそれぞれ個性あふれる特技を披露すると、“かっこいい!”と歓声や拍手が起こった。マヌケな演技を求めていた船長からは“全然ダメだ!”と言われてしまい、マヌケな演技指導が行なわれると、大晟はマイケル・ジョーダンの真似にちなみ、マヌケな冗談を3連発披露! 7人それぞれ船長からの無茶ぶりに答えていくと、会場は笑いに包まれた。

「こえど行進曲」をパフォーマンスすると、風が吹いてきて正義の味方が現れる。船長が先陣を切って戦いに行くのを見て、7人は船長に言われた“自分“らしく”っていうのはただのわがままだ。俺が言っている“らしく”っていうのは、誰かの幸せのために何を演じきれるかってことだ”と考える。正義の味方に倒されるのを見て喜ぶ子供たちの姿に、悲しいけれど“らしく”生きることの大切さを知る。

そしてついに戦う時が来ると“俺様が世界一の海賊船の船長だー!”と声を上げ、マヌケに倒されていく。これを見た子供たちは笑顔になった。7人は誰かの幸せのために、海賊“らしく”戦った。ラストは“旅を終え、帰ってきた7人衆。試練、笑い、そして感動。様々なことを経験してちょっぴり大人になった彼らの旅はまだまだ続く。未来は君たちにかかっている。行け! スタメンKiDS!”とナレーションが流れ、本編は幕をおろした。

アフタートークでは、メンバーの5人が小学校を卒業し中学生になるということで、小学校生活6年間どうだったかという質問に、“勉強よりも学校行事の遠足とか修学旅行とかが、本当に面白くて楽しい6年間でした! 学校のクラブは料理クラブに入っていて、ごはんを食べていました”(在)、“この6年間勉強が大変でした。どんどん学年が上がるたびに、割り算とかが出てきて。一番苦い思い出をもっているのは、漢字ですね。言えないくらいやばい点数を取りました(笑)”(大晟)、“この6年間大変だったし楽しかったですね。6年生になってから下級生をみたり、お世話は大変だけど楽しかったし、1年生かわいいから一緒に遊んだりするのが本当に楽しかった!”(桧吏)、“6年間でクラブ活動が大変でした。ダンスクラブなんですけど、クラブ発表があってそれに向けての練習が大変だったけど楽しかったです!”(琉偉)、“6年間で勉強の学び方を学びました。勉強が嫌になっちゃうのは途中でわからない言葉が出てきて、わからないまま進むから勉強は途中で辞めちゃう。これを学んだことで勉強がちょっと楽になりました!”(大志)とコメント。

小学6年生になる2人は、ラスト1年間でやりたいことについて、“集会委員会の委員長をやってみたい! 僕たちいつもステージに出てるから、緊張感とか慣れてるからいけるかなって!”(りきまる)、“勉強はやるとして、学校の友達と動物園とか遊園地とかに行ってみたいです! ジェットコースターに乗りたいです!”(友吾)と発表し、本編にゲスト出演したBATTLE KiDSの高岡ミロからは“初ワンマンおめでとうございます! 物語では重要な役(正義の味方)をやらせていただいて、いい経験になりました。ありがとうございました!”とお祝いのメッセージが贈られた。

アンコールでは、EBiDAN39&KiDSが「てらこや」を可愛らしく披露すると、スタメンKiDSのメンバーは“上手だった! かわいかった!”と大絶賛! ラストはスタメンKiDSの「てらこや」でお客さんもペンライトを振ったりと会場が一体となり、初日のワンマンライブを大成功におさめた。

【セットリスト】
1.スタメン7銃士
2.上級生ファンク
3.だんご七兄弟
4.STAR★MEN SUMMER DAYS!
5.こえど行進曲
6.Dancing on the Ring
7.スタメンパイレーツ
8. まつりBAYASHI!!
<ENCORE>
1.てらこや(EBiDAN39&KiDS)
2.てらこや(スタメンKiDS)

二日目のワンマンライブ番外編では、スタメンKiDSメンバー5名が小学校卒業とのことで結成してから今まで練習してきた歌とダンスを披露した。会場が暗転し、モニターに2月17日(日)の公演の前日リハーサルの映像が流れ始め、公演のダイジェストで会場を沸かせる。そのままメンバーのりきまるが“盛り上がっていきまっSHOW TIME!!”と元気良く放つとメンバーが登場! EBiDAN曲の「SPARKLING☆ADVENTURE」を初披露し、ちょっぴり大人になったスタメンKiDSに会場は大盛り上がりした。

カバー曲として、メンバーの須藤琉偉・清水在・財部友吾が「LOSER」、長?大晟・佐藤大志・りきまる・城桧吏が「ココロオドル」を披露。去年の生誕祭から各々がカバー曲を披露しているが、今回はチームワークで力強いパフォーマンスを魅せた。“怒涛の6曲でしたが今日はまだまだこんなんじゃ終わらないです!”と言い、同じEBiDANの仲間であるBATLE KiDSの高岡ミロ・江口シオン・秋葉梨駈を呼び込む。“こっからは俺たち小学校6年生チームでパフォーマンスします!”と放ち、「IDOL」、EBiDAN曲の「TRY!」を8人で披露。「IDOL」のカッコ良いダンスに加えて、「TRY!」ではメンバーの気持ちが伝わるような表情でパフォーマンスを終えた。

その後はメンバー10人とお客さんを巻き込み「あとだしジャンケンゲーム」で会場は笑いに包まれる。ゲームコーナーが終了したところで、りきまると友吾で卒業する6年生メンバーに贈る曲として、先輩ユニットであるさくらしめじの「さんきゅう」と「歩み」を披露。5年生メンバーからの歌で会場は暖かい拍手に包まれた。

ライブも終盤、「Dancing on the Ring」「スタメンパイレーツ」を披露しメンバー7人が次々とワンマンライブの感想とファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えた。最後に大志が“最初に僕たちが目指したいたワンマンライブをこうやってファンの皆さんと一緒に出来ているのが本当に嬉しいです。ありがとうございます。けどもっとスキルアップをしてどんどん成長してるなってお客さんに思ってもらえるように頑張るのでこれからも応援宜しくお願いします!”とお客さんに感謝の気持ちを伝え、最後の曲に! 大晟が“今日会えたみなさんにまた会えますように”と伝えラストの曲「まつりBAYASHI!!」をで幕をおろした。

アンコールではスタメンKiDSの「てらこや」を披露! お客さんの合いの手もあり会場が一体となった。ラストはBATLE KiDSの3名も呼びこみ、大志が“このワンマンライブは僕たちにとって夢のような時間でした! 僕たちにとってこの日は絶対に忘れられない日になりました。これからも僕たちについてきてください!”と出演者10名で「SPARKLING☆ADVENTURE」を披露し、二日目のワンマンライブ番外編も大成功におさめた。

スタメンKiDSは今後、3月21日(木・祝)『GROOVE TUBE Part 2 〜歌と踊りの祭典〜 powered by Sketch Up』への出演が決定している。世界のエンターテイナーを目指し、お芝居など様々なことに挑戦している彼らの活動にぜひ注目してほしい。

【セットリスト】
1.SPARKLING☆ADVENTURE
02.STAR★MEN SUMMER DAYS!
03.おどれ!ニンポー大作戦
04.LOSER
05.ココロオドル
06.上級生ファンク
07.IDOL
08.TRY!
09.さんきゅう
10.歩み
11.Dancing on the Ring
12.スタメンパイレーツ
13.まつりBAYASHI!!
EN1.てらこや
EN2.SPARKLING☆ADVENTURE

【イベント情報】

■『GROOVE TUBE Part 2 〜歌と踊りの祭典〜 powered by Sketch Up』
3月21日(木・祝) 東京・恵比寿クレアート
11:00 開場 / 11:30 開演

■佐藤大志/長?大晟/りきまる 舞台出演情報
『GRahAM CONTE LIVE 「ク?レアムホ?ックス、宙を舞う。』
日程:3月15日(金)〜17日(日)
※出演回 16日(土)14:00開演(13:30開場) 
会場:下北沢「劇」小劇場

■清水在 映画出演情報
映画『こどもしょくどう』
3月23日(土)から岩波ホールにて上映



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家入レオ、初の大阪城ホールワンマンが大盛況&新作アルバムのアートワーク解禁
Mon, 25 Feb 2019 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー7周年を迎え、自身6枚目となるニューアルバム『DUO』を4月17日にリリースすることを発表した家入レオが、初となる大阪城ホールワンマンライブ『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』を2月24日(日)に開催した。

家入はこれまで、前日2月23日(土)に行なわれた『LIVE SDD 2019』や、『ビクターロック祭り』大阪などで計8回、大阪城ホールのステージに立ってきたが、この日は9回目にして初のワンマンライブとなった。本公演は『Premium Symphonic Night』というライブタイトルにもある通り、7周年を記念したこの日限りのライブ。1部は荘厳なシンフォニックオーケストラとのコラボレーション、2部は力強いバンドを従えてのステージという2部構成となった。

開演時間をまわり、Conductor西山勝氏の指揮のもと総勢26名のシンフォニックオーケストラによる「Overture“僕たちの未来"」の演奏がスタート。星空を模した照明の中、センターより家入が登場し、「僕たちの未来」のサビを歌い上げた。そして“『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』にお越しの皆さん、こんにちは家入レオです!!! 会いたかったー! みんな元気ですか? 2月15日にデビュー7周年を迎えることができました。本当にありがとうございます! 今日来てくれてるみなさんがいるからこそ、こんな大きいところでライブをすることができるんだなと改めて感じます。今日はPremium Symphonic Nightということで、こんなに素敵なオーケストラ、そしてマエストロ西山さんとご一緒しています! どうぞみなさん、最後までよろしくお願いします! 今日は2部構成になっておりまして、オーケストラもバンドも新しい服をまとったいろんな曲をお送りしていきますので、楽しんで頂けたらと思います!”と話すと、2018年リリースされロングヒットを記録した「もし君を許せたら」や、人気曲の「君がくれた夏」「Shine」など計5曲をこの日の為だけの特別なアレンジで荘厳なオーケストラの演奏と共に披露し、第1部が終了。

そして、バンドセットを従えて登場した家入の“みんな大好きだよー!!”という熱烈なラブコールと共に「僕たちの未来」で第2部がスタート。“改めまして、こんばんは家入レオです! いつも支えてくれて本当にありがとうございます!! 先程は、オーケストラのバージョンで最近あまり披露できていない曲もお届けしたんですが、第2部ではバンマスにキーボードの宗本康兵さんをお迎えして、たくさんたくさんお話しして、この曲のアレンジはこうしよう、とたくさん相談したので、是非楽しみにしてほしいです! 素敵な夜にしましょう! 今日はみなさんのその2つの目と1つの心で感じて帰ってもらえたらなと思います”と話し「a boy」「チョコレート」「Still」などライブではあまり披露していなかった楽曲を続けて披露し、大きな拍手が沸き起こった。

その後は「キミだけ」「Silly」などを優しくしっとりと歌い上げ、「恍惚」「Bless You」では力強くその声を会場に轟かせ、最後は“みなさん、最後はこの曲で盛り上がって行きましょうー! 7周年突っ走ってきましたー!”と叫ぶと、デビュー曲の「サブリナ」を披露。会場はこの日一番の歓声と手拍子に包まれ大熱狂で本編は終了、大きな声援を受け再度登場したアンコールでは絶賛公開中の映画『コードギアス 復活のルルーシュ』のオープニング主題歌「この世界で」を第1部のオーケストラ、そして第2部のバンドセットと、この日限りの特別なライブを作り上げたオールキャストによる演奏で披露、初の大阪城ホールワンマンライブを大盛況にて締め括った。

次回のライブは既に発表されている、5月10日スタートとなる全国ツアー『家入レオ7th Live Tour 2019 〜DUO〜』(全20公演)となるのでぜひチェックしてほしい。

さらに、4月17日リリースの6thアルバム『DUO』の最新アーティスト写真、さらに初回限定盤A/B/通常盤の3形態のジャケット写真も公開。まず、最新アーティスト写真はこれまでの家入には珍しい白とベージュの衣裳をまとったビジュアルで、3形態それぞれのジャケット写真はアルバムタイトルである“DUO"が意味する“二重奏"を感じさせる作りとなっている。

家入が今回のアルバムに関して“私は歌を歌う時、楽曲の主人公の背景を作り感じ取りながら、無意識にその人格と自分の共通点を探しているのだと思う。体が曲の人格を担って、心を自分が担当している感覚。曲の中で二つの人格が一つになって音楽を奏でる”とコメントしているが、そんな家入の思いをベージュの衣裳、黒の衣装をまとった2人の家入で表現している。目を隠されていたり、背中に寄り添っていたり、手をつないでいたり、3枚それぞれが“2人”を感じる構成になっており、シチュエーションごとの表情にも要注目だ。

なお、今作の店舗別オリジナル特典も発表になっているので、詳しくはオフィシャルHPまで!

Live photo by 田中聖太郎

【セットリスト】
■第一部
1.Overture (僕たちの未来)
2.ありきたりですが
3.もし君を許せたら
4.Lady Mary
5.君がくれた夏
6.Shine
■第二部
7.僕たちの未来
8.心のカ・タ・チ
9.a boy
10.チョコレート
11.Still
12.ずっと、ふたりで
13.Spark
14.キミだけ
15.Silly
16.恍惚
17.Bless You
18.サブリナ
<ENCORE>
この世界で

アルバム『DUO』

2019年4月17日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1551/¥4,900+税
<収録曲>
■CD
「もし君を許せたら」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌)
「この世界で」(映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)
■DVD
『家入レオ FanClub Live 2018』at Shibuya WWW X 2018.10.04を完全収録予定
Party Girl/勇気のしるし/Bless You/miss you/Time after Time/Lady Mary/For you
君に届け/Linda/ファンタジー/Hello To The World/サブリナ/Spark/Say Goodbye/僕たちの未来



【初回限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1552/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
「もし君を許せたら」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌)
「この世界で」(映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)
■DVD
アルバム収録の最新楽曲ミュージックビデオ&メイキングムービー他



【通常盤】(CD)
VICL- 65155/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
「もし君を許せたら」(フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌)
「この世界で」(映画「コードギアス 復活のルルーシュ」オープニング主題歌)

◎店舗別オリジナル特典
アルバム『DUO』オリジナルA5サイズフォトカード
<絵柄A>
・TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
<絵柄B>
・タワーレコード 全国各店 / タワーレコード オンライン
<絵柄C>
・HMV 全国各店 / HMV&BOOKS online
<絵柄D>
・Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
<絵柄E>
・楽天ブックス
※楽天ブックスでは、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
<絵柄F>
・ビクターオンラインストア
<絵柄G>
・セブンネットショッピング
・山野楽器CD/DVD取り扱い店舗 / 山野楽器オンラインショップ
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・ネオウィング
・ぐるぐる王国
・一般CDショップ
※ポストカードの対象店は随時追加となる可能性があります。
※ポストカードの絵柄は7種類です。対象店により絵柄は異なります。
※各特典は一部お取扱いの無い店舗等もございます。詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。
※特典は無くなり次第終了となります。

【ライブ情報】

■『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』
2月24日(日) 大阪・大阪城ホール

■『家入レオ7th Live Tour 2019 〜DUO』
5月10日(金) 山梨・コラニー文化ホール
5月12日(日) 石川・白山市松任文化会館
5月19日(日) 香川・サンポートホール高松・大ホール
5月24日(金) 茨城・日立市民会館
5月26日(日) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
5月30日(木) 北海道・コーチャンフォー釧路文化ホール
6月01日(土) 北海道・わくわくホリデーホール
6月08日(土) 岐阜・バロー文化ホール
6月09日(日) 滋賀・滋賀県立文化産業交流会館
6月14日(金) 秋田・秋田市文化会館
6月15日(土) 宮城・仙台銀行ホール
6月21日(金) 島根・島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール
6月22日(土) 広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール
6月28日(金) 群馬・太田市民会館
6月30日(日) 山形・荘銀タクト鶴岡
7月06日(土) 静岡・静岡市民文化会館中ホール
7月13日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
7月14日(日) 長崎・諫早文化会館
7月19日(金) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月27日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9.10ホール
<チケット>
指定席 6,480円(税込)
指定席 7,000円(税込)※7/27幕張のみ
※3歳以下入場不可 / 4歳以上チケット必要
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。
■特設ページ http://www.ken-on.co.jp/leoieiri_7th



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【INTERVIEW:ましのみ】私の価値観を通していればそれが私の音楽の軸になっている
Mon, 25 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボ企画『G-NEXT』の第12回目は、2月20日(水)にメジャー2作目となるアルバム『ぺっとぼとレセプション』をリリースした、ましのみ! 今作に込めた想いから、彼女が音楽に触れるようになったきっかけ、そして彼女がライヴをする意味とは何か訊いた。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #12_INTERVIEW:ましのみ】

――ましのみさん自身の中で、音楽に最初に触れた一番古い記憶って何ですか?
「幼稚園に入る前、電子ピアノに入っている音源の「エリーゼのために」とかで、お母さんと一緒にスカーフを持ちながら踊ってましたね(笑)。あとは、園長先生の前で「プレイバックpart2」で踊って歌っていた記憶があります」

――そんな幼少期を経て、音楽の仕事をしたいと思ったきっかけは一体何だったのでしょうか?
「それが別になくてですね。踊ったり歌ったりピアノを弾いたりすることが好きで、2〜3歳の時とかには“歌手になりたい”っていうふうに言っていて。でも、小学校とかに入って物心ついてからは“難しいな”“無理だろうな”って思ってしまって、もう夢ではなくなってしまいましたね。」

――何がきっかけでまた音楽の世界を目指すようになったのですか?
「ずっと“歌手になりたい”という気持ちを抑えていたんですけど、高校3年になって大学を選ぶ際に、数学とか理系が得意だったのでそっちの道に進もうと思っていたんです。でも、勉強を頑張って、ひとりでバリバリ生きていける女になろうって具体的にイメージした時に、私はその人生ではない気がしてきて。“じゃあ、自分は一体何がやりたいんだろう?”って考えたら、“そうだ! 私やっぱり歌いたいんだ!”っていう想いが抑え切れなくなってしまったんです」

――続いてアルバムのお話を伺いたいと思うのですが、まず“ぺっとぼとレセプション”というタイトルはどういう意図で付けられたのか教えてください。
「ライヴだけじゃなく日常生活でも2リットルのお水を飲んでいて(取材時も2リットルのペットボトルを常備)、よく“2リットルも飲むんだ…”って言われ(笑)、そこでだんだんと私の中でも“ましのみ”と“ペットボトル”がニアリーイコールになってきたんです。ペットボトルって透明だから、奥に見えるものがそのままのかたちであるように思えてしまうけど、実際は歪んでいたり屈折したりしていて。本質が完全に分からなくても、全部が見えていないことを分かった上で聴いて欲しくて、1stアルバムは“ぺっとぼとリテラシー”と名付けたんです。そこから1年が経って全国でライヴをしたり、お手紙をいただいたり、サイン会で言葉をいただいたりしていく中で、みんなに対して愛情ややさしさが生まれて、“寄り添いたい”と思ったんですよね。だから、ましのみという世界に自分から歩み寄って、みんなのことを誘うような…で、レセプションパーティだ!って思ってアルバムを作り始めました」

――聴き手に“寄り添いたい”と思えるようになったって、それはかなり大きな心境の変化ですよね。
「はい、成長だと思っています。今までは自分が他の人に突き刺せる棘をいかに鋭利にするかということをずっと考えていて、ハングリー精神を失わないためにも、現状に満足しないようにするためにも、やさしさや愛情を持ちすぎないように常に尖っていないと怖かったんです。でも、私のハングリー精神や負けん気は、そんなちょっとやそっとのことで失うようなものではないということに自分で気付き始めて。聴いてくれている人に対しての愛情をたくさん持って、もっともっとやさしい気持ちになってもいいし、今に満足して良いんだって思えるようになったんですよね。このアルバムを作り終わった時も、今までで一番達成感を得ることができたし」

――13曲収録されていて、なかなかボリューミーな内容になっていますよね。
「そうなんです! アレンジャーの横山裕章さん(agehasprings)はとても理解してくれてるし、熱量を持ってやっていただいてるんですね。私が言ったことに対して突き詰めて応えてくれるので、今回も本当にありがとうございます!って(笑)。で、「タイムリー」のアレンジは歩く人さんにお願いしました。私は気持ち良かったり心地良かったり、唯一無二の音が好きなんですけど、歩く人さんはそういう音をよく使われいて、なおかつとっても心地良いんですよ。同い年だし、すごく刺激になりました」

――「コピペライター」はGuianoさんがアレンジャーとして参加されていますね。
「私はダンスミュージック調の曲をやってこなかったんですけど、この曲は特に1番が終わったところの音の使い方とかリズムの使い方が私はすごく好きで、ここはデモの段階からほとんど修正無しなんですよ。私の中にない引き出しだったから、すごいカッコ良いと思って。ダンスミュージックという文化を持っている方に対して、私が“ここはもっとこうしてほしい”ということをどうやったら伝わるか、どういう音でっていうのをどう伝えれば良いかってやり取りの中で、自分の足りないものを見つめ直すことができましたし、作り終わったあとの向上心にもつながりました。あと、ボーナストラックの「夢ノート」は初めて書いた曲なんです。1番はそのままの気持ちを大事にして、2番は今の気持ちとかを書き換えて、ピアノのアレンジも今だからできるようになたアレンジに変えて再録しました」

――テーマはあるけれど、13曲がそれぞれの個性を確立させていますよね。
「そうですね。例えば、恋愛の曲を書いても、家族の曲を書いても、地球について思ってることを書いても、それが私の現実とは完全に解離していなくて、私の価値観というものを通していれば、それが私の音楽の軸になっていると思っているんです。だから、今まで書いてきた曲全部に“ましのみ”という軸が通ってるからそれで十分なんだって」

――そんなましのみさんにとってライヴをする意味とは何でしょう?
「配信のほうがそこにいるだけで全国の人が観れるし、効率的だし、そっちに絞ってやったほうがいいんじゃないかって、人によってはそういう意見もあると思うんですけど。でも、やっぱり“歌”だから心に届いてなんぼ、体に響いてなんぼじゃないですか。日常のBGMに使ってもらえるのも嬉しいし、それが目標でもあるけど、やっぱり直接のほうが絶対に伝わる。私の言葉や歌で誰かが何かに気付けたりとか、気持ちが上がったりとか、そういうことをしたいなと思ってます。私にとっても顔を見て“こういう子が聴いてくれているのか”って、そういう実感があるのはすごく大きくて。がむしゃらにライヴをしている状況じゃないからこそ、すごくライヴに対する想いが強くなってますね」

取材:林なな(日本工学院専門学校 蒲田校コンサート・イベント科)

アルバム『ぺっとぼとレセプション』

2019年2月20日発売
PONY CANYON



【初回限定盤(DVD付)】
PCCA-04748 ¥3,500(税込)



【通常盤】
PCCA-04749 ¥3,000(税込)

【ライブ情報】

★リリースイベント
2/23(土) 13:00〜 東京・タワーレコード渋谷店
2/24(日) 13:00〜 愛知・名古屋 HMV栄
2/24(日) 19:00〜 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店

『ぺっとぼとリテラシー vol.3 〜レセプションパーティー in OSAKAでひとつになりまショータイム〜』
3/15(金) 大阪・アメリカ村 BEYOND

『ぺっとぼとリテラシー vol.3 〜レセプションパーティー in TOKYOでひとつになりまショータイム〜』
3/21(木) 東京・渋谷ストリームホール



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