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音楽ニュース  (2019年02月16日)
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DEVIL NO ID、新ALの特典発表!ケンモチヒデフミのリミックスCD付属
Sat, 16 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DEVIL NO IDが3月6日にリリースするニューアルバム『Devillmatic』の特典内容が発表された。

全13曲が収録され、TeddyLoid、上田剛士、KENSHU、KiWi、Monster Rion、P and Dらが参加している同アルバム。タワーレコードではケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)がリミックスを手掛けた「まよいのもり [Kenmochi Hidefumi Remix]」を収録したCDが付属。DEVIL NO IDのSoundCloudでは楽曲が試聴できる。そのほかの特典内容はオフィシャルHPで確認しよう。

■DEVIL NO ID SoundCloud
https://soundcloud.com/devilnoid/mayoinomorirmx-sound/s-wBXJq
■店舗別特典内容
http://www.devil-no-id.com/news/001480.php

アルバム『Devillmatic』

2019年3月6日発売



VPCC-86234/¥2,500+税
<収録曲>
1.サバイバー
2.BEAUTIFUL BEAST
3.シグナル
4.PLAY GROUND
5.Sweet Escape
6.ジェネレーション反抗期
7.かしましサバト
8.まよいのもり
9.うしみつどき
10.ユートピア
11.TGIF
12.RSG
13.EVE -革命前夜-

アルバム『Devillmatic』発売記念イベント

3月09日(土) 沖縄サンエーメインプレイス
13:30〜/16:30〜
3月10日(日) タワーレコード横浜ビブレ店
12:00〜
3月10日(日) タワーレコード池袋店
17:00〜
3月16日(土) タワーレコード梅田NU茶屋町店
15:00〜



【関連リンク】
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ケンモチヒデフミまとめ
水曜日のカンパネラまとめ
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【関連アーティスト】
DEVIL NO ID, ケンモチヒデフミ, 水曜日のカンパネラ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム

さくらしめじ&コレサワ、世界観を伝えた熱い2マンライヴ
Sat, 16 Feb 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

さくらしめじの3ケ月連続主催イベント『ダブルでワクワク!さぁ!集まれダブダブ!』の第1弾が2月15日に渋谷WWWで開催され、コレサワがゲスト出演した。

田中雅功(さくらしめじ)が中学時代からファンだったことがきっかけで、昨年リリースされたさくらしめじのEP盤『うたはつづくよどこまでも』にコレサワへ楽曲提供を依頼。「届けそこねたラブソング」を提供されたことから交流を深め、この2マンライヴへとつながった。

定時になるとさくらしめじの高田彪我と田中雅功がオープニングトークに登場。コレサワのマスコットキャラクター・れ子ちゃんが描かれたTシャツを着て、「まさか一緒にライヴをやれる日が来るなんて!」と喜びを伝え、みんなで盛り上がっていきましょうと開幕を宣言した。

バンドメンバーと一緒にアコギを抱えてコレサワが登場し、「君とぬいぐるみ」でライヴがスタート! 2曲目の「バックアップ」をタイトルコールして元気よく飛び跳ねると会場からは大きな手拍子が沸き起こる。続く「あたしを彼女にしたいなら」の歌詞にあるように152?の彼女には、少し大きいアコギを力強く弾きながら、女の子ならではの可愛らしさに少しの毒っ気を混ぜた歌詞を歌う姿に会場がどんどん魅了されていくのがわかった。

MCではリハーサルの合間で、さくらしめじと一緒にお昼を食べたという話から「ふたりは高校生だから、私とは歳がずいぶん離れてるので「高校では何が流行ってんの?」とか聞いたりしました。結局、共通の話題はなかったんだけど、彪我くんがシーザーサラダは、シー(海)がザーってしたってことで海のサラダだと思ってたって話を聞いて、バカだな(笑)って思いました。でも、かわいいね」というコレサワとさくらしめじの関係がわかる楽屋話で会場はホットに。

「お姉ちゃんにだけ部屋があったことまだ恨んでるのかな」ではギターを置き、たくさんのレイヤーが重なるワンピースを揺らしながら手をあげたり飛び跳ねて感情を伝えていくくコレサワ。「最終電車」を情感豊かに、そして優しく丁寧に届けた後は一転して「いたいいたい」ではロックサウンドを聴かせ、「死ぬこと以外かすり傷」でお立ち台にあがり会場のみんなと一緒にタオルをぶんぶんと回して楽しんだ。バンドメンバーがはけると「今日はさくらしめじと初の対バンなので、しめじちゃんの曲を1曲。私が歌っても似合う恋愛系の曲を選びました。あー、めっちゃ緊張する」と言って披露されたのは、「きみでした」。ふたりの掛け合い部分もひとりで歌うアレンジだからか、さくらしめじでは優しいところが逆に強さとして届き、せつないところでは情景が浮かぶコレサワならではの世界観を感じさせてくれた。

再びバンドを呼び込み「盛り上がる曲をやるので、一緒に歌ってください」と「君のバンド」でコール&レスポンスで会場の一体感を高めた。ちいさな“ワンツー”から「たばこ」をしっとりと歌い上げ、最後に「さくらしめじとここにいるみなさんとすべての元カレに捧げます」と言うMCから「SSW」を熱く歌いあげて約1時間のステージは終了した。

転換を終え、ステージが暗転するとギターを抱えたさくらしめじが登場。バックからのライトに照らされ、久しぶりに演奏される「またたび」へ。彪我の歌声を支え寄り添うように歌う雅功。フォークデュオであることを全面に押し出した1曲で、一気に彼らの世界に入り込ませる。続く「えそらごと」では、お立ち台に飛び乗り会場を大きく見渡す雅功。彪我は、「楽しんでいきましょう!」と客席に声を掛け、ふたりのクリアな歌声を届けた。

MCではコレサワが「きみでした」を歌ったことに驚いたと話へ。どうやらふたりには内緒のサプライズ企画だったようで、「すごかったね」「自分たちの曲だけど本当に感動した」「あれはもうオリジナルだった」と口々に感想を述べ、楽屋に向かって「すっごくよかったですー」と喜びの声を伝えた。

中盤、「靴底メモリー」から続くのは、曲中にたまごかけごはんを食べたり、ダンスをしたりとパフォーマンスとともに楽しませることの多い「てぃーけーじー」。雅功が「みんなで“てぃーけーじダンス”を踊りましょう」と提案。彪我のギターをバックにT・K・Gを体で表現するダンス講座が行われる。コレサワのファンにも積極的に声をかけて、みんなで一緒に踊る楽しい展開から一転、驚くほどエモーショナルなアコギの掛け合いでグッとライヴ感を高めた。

「せっかく踊ったので、さらに僕らがつくった“しめじ体操"をやりたいと思います!」と雅功が言うと会場からは“しめじ体操?”というきょとんとした空気が。まずは僕たちが見本をと「ニョッキキニョッキキ、胞子がファ〜、しめじ体操〜ニョッキキ」と踊ると会場は大爆笑。さくらしめじらしいアットホームな空気でワイワイとした時間を楽しみ、ライヴ後半はバンドスタイルで。「スタートダッシュ」「菌カツ!」では、雅功は激しく体を動かし、足をあげ、頭を振り回す。続く「ブン!ブン!BuuuN!」では、ふたりともギターを置きお立ち台にあがってタオルを振りながら一緒に会場を熱くした。さらに、10代ならではの恋心を歌った「ひだりむね」では、バレンタイン翌日ということで客席にチョコレートを投げるパフォーマンスも。

一瞬の静寂の後、ピアノの音に合わせて、彪我と雅功の歌声が重なり、この日より配信スタートした「先に言うね」が歌われる。客席に意思の強い視線を送り、言葉に魂を込めるように感情を顕わに歌う雅功。逆に高ぶる感情を抑えるかのように目をつぶりながら歌う彪我。それぞれスタイルは違うが、“メッセージを届けたい”という思いが強く伝わってきた。

「最後の曲です、楽しんでいこう!」と叫び「あやまリズム」へ。頭を振ると汗が飛び散るほど熱気あふれるステージ。ラストの“ごめーん“という歌詞を“ありがとう”に変えて、会場に感謝の気持ちを伝え、ラストナンバーを歌い終えた。

「これでラストだったんですが、せっかくコレサワさんと2マンなので、一緒に歌いたいと思います」とコレサワを呼び込むと、しめじTシャツに「ふたりのスタイルに合わせてみました」とジャケットを着て登場。頭には一生懸命探したというきのこのヘアアクセサリーをつけている。「それ貸してくれる?」と彪我が首からかけているタンバリンを貸りて、3人で「届けそこねたラブソング」を披露。コレサワが「さくらしめじにひとつ階段を登らせよう」とそれまで彼らの楽曲には出てこなかった「キス」というキーワードや「大好きだった」と熱く叫ぶなど、少し大人っぽい表情を持った1曲。それを本人の前で歌えることは喜び以外の何ものでもないはずだ。その証拠に雅功のパートにコレサワがハモると、あまりのうれしさに客席にドヤ顔を見せる場面も。最後の「大好きだった、大好きだったんだ」と畳み掛けるパートを3人で熱く歌い上げ、ジャンプでラストを決めた。

「リハーサルや楽屋で話すともじもじしてるけど、ステージでは男らしくて全然違った! ものすごくかっこよかったよ」とコレサワからお褒めの言葉をいただきデレデレのふたり。「憧れの人と一緒に楽しいステージを作れたのはすごいことだと思います」と雅功が喜びを伝えると、彪我が「さくらしめじのファンとコレサワさんのファンと一緒に踊ったり体操したり、歌ったりできて幸せでした」と感謝の言葉でライヴを締めた。

一見、交わりそうにないふた組がそれぞれの楽曲へのリスペクトを感じさせ、それぞれの世界観をしっかりと伝えた熱いイベントになっていた。

さくらしめじは『ダブルでワクワク!さぁ!集まれダブダブ!』の第2弾として、3月8日大石昌良と2マンライヴを行う。また、5月には、2度目の日比谷野外大音楽堂でのワンマンも決定している。コレサワは、3月10日より全国ツアー『コレサワ ワンマンツアー 2019 おめかしツアー vol.1』がスタートする。どちらも詳細はオフィシャルHPまで。

photo by 小坂茂雄
text by 大庭利恵

【ライブ情報】

『さくらしめじ 日比谷野外大音楽堂 ワンマンライブ』
5月03日(金・祝) 日比谷野外大音楽堂(東京都)
開場16:30 / 開演 17:30



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【関連アーティスト】
さくらしめじ, コレサワ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, EBiDAN, ライブレポ

カミナリグモ、活動再開後初の新曲リリース&ワンマンライヴ開催決定
Sat, 16 Feb 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2016年末のデビュー10周年アンプラグドライブを機に活動再開したカミナリグモが再開後初の新曲配信リリースとバンドワンマンライブを発表した。

シングルはデビュー10周年ライヴのために書き下ろした「アニバーサリー」、カップリング曲「Half Asleep」の2曲が収録され、3月20日にiTunesで先行配信された後、そのほかのサイトでデジタル配信される。

そそて、活動休止ライヴ以来となるバンド編成の単独公演『OUR TREASURED SCRAPPY SONGS』 を5月18日に下北沢CLUB Queで開催。サポートメンバーに菅野信昭(FoZZtone)、堀正輝を迎える。チケットは2月23日10時から販売スタート。

■『OUR TREASURED SCRAPPY SONGS』

5月18日(土) 下北沢CLUB Que
開場17:30 開演18:00
<チケット>
前売 3500円 当日 3800円(+1DRINK)
2月23日(土)10:00よりプレイガイド発売開始

配信シングル「アニバーサリー」

2019年3月20日配信リリース



<収録曲>
1.アニバーサリー
2.Half Asleep



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【関連アーティスト】
カミナリグモ, FoZZtone
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 新曲, 配信, ワンマン

Absolute area、新作ミニアルバムを4月にリリース&『スタードリーム』に曲採用
Sat, 16 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Absolute areaが新作ミニアルバム『無限遠点』を4月24日にリリースすることを発表した。前作『あの夏の僕へ』から約半年ぶりとなる新作には全6曲を収録。山口諒也(Vo)が全作詞作曲を手掛け、全編曲やストリングスアレンジ、初のピアノ演奏にも取り組んだという。タワーレコードで購入すると、特典として未発表曲「自愛」収録ダウンロードコードが付属するアナザージャケットが贈られる。

また、2000万ダウンロードを記録した気音楽ゲームアプリ『スタードリーム〜Love&Dance〜』に、前作『あの夏の僕へ』に収録されている楽曲「ドラマチックサマー」が起用されることもあわせて発表された。

ミニアルバム『無限遠点』

2019年4月24日発売



NACR-1003/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.少年
2.May
3.パラレルストーリー
4.発車標
5.遠くまで行く君に
6.Girl

◎タワーレコード限定オリジナル購入者特特典
タワーレコード店舗、オンライン対象
<特典内容>
アナザージャケット(未発表曲「自愛」収録ダウンロードコード付)
<注意事項>
※一部対象外の店舗がございます。あらかじめ店舗にご確認頂して頂きますようお願い申し上げます。
※特典は先着となりますので、準備数に達した場合は終了となります。ご了承ください。



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ORANGE RANGE主催『テレビズナイト』の最終出演者発表
Sat, 16 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEの主催イベント『テレビズナイト019』の最終出演者が発表された。

4月13日に沖縄市コザ・ミュージックタウン音市場&音楽広場で行なわれる同イベント。今回の発表でJリーグクラブFC琉球の公式マスコットキャラクターのジンベーニョと、沖縄を中心にライター・講師・ラジオパーソナリティーとして活動するモバイルプリンスの出演が発表され、全出演者が明らかになった。

チケットは現在販売中。またオフィシャル先行グッズ第2弾『テレビズナイト019』フェイスタオルの受注販売もスタートした。

■『ORANGE RANGE presents “テレビズナイト019”』

4月13日(土) 沖縄・ミュージックタウン音市場&音楽広場
時間:【3F有料エリア】開場16:30/開演17:15(予定)
※1F無料エリアの時間は後日発表
出演:
ORANGE RANGE
あいみょん
Yogee New Waves
奢る舞けん茜
P-fam
EDDY/HA-JI/MARK/YU-KI
GALAXY DANCERS
CROSSOVER
才哲治
テツandトモ
MASA MAGIC
モバイルプリンス
ジンベーニョ
<チケット>
スタンディング【通常チケット】5,500円(税込/ドリンク代別途必要)
※小学生以上要チケット



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SOLEIL、2ndアルバム『SOLEIL is Alright』のアナログ化が決定
Sat, 16 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SOLEILの2ndアルバム『SOLEIL is Alright』が、3月20日にアナログ盤でリリースされることが決定した。

アルバム『SOLEIL is Alright』は、SOLEILのメンバーであるサリー久保田、中森泰弘の楽曲に加え、クレイジーケンバンドの横山剣、原田真二、澤部渡(スカート)、森若香織、かせきさいだぁ、イリア(ジューシィ・フルーツ)、高浪慶太郎、佐藤清喜(マイクロスター)など、超豪華作家陣が楽曲を提供。60\'sポップをとことん追求しこだわりぬいた12曲が、全曲モノラル録音で収録された今作を、ぜひアナログ盤でも手に取ってみてはいかがだろうか。

アナログ盤『SOLEIL is Alright』

2019年3月20日発売



HCR9681/3500+税
フォーマット:12インチ
<収録曲>
■SIDE-A
1.太陽がいっぱい/詞・曲:サリー久保田
2.Baby Boo/詞:飯泉裕子 曲:佐藤清喜
3.ちいさな泥棒/詞:飯泉裕子 曲:岡田ユミ
4.夏の終わりのシルエット/詞:イリア 曲:高浪慶太郎
5.エモ色のコラソン/詞:かせきさいだぁ 曲:中森泰弘
6.恋のはじまり/詞・曲:中森泰弘
■SIDE-B
1.卒業するのは少しさみしい/詞・曲:澤部渡
2.Sweet Boy/詞・曲:森若香織
3. Hong Kong Chang/詞・曲:横山剣
4.Every Day Every Night/詞:野有玄佑・サリー久保田 曲:野有玄佑
5.恋の発熱40℃/詞・曲:原田真二
6.UFO/曲:バリー・グレイ



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忌野清志郎 Little Screaming Revueのパフォーマンスが映像化

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忌野清志郎 Little Screaming Revueのパフォーマンスが映像化
Sat, 16 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

忌野清志郎が率いたバンド、忌野清志郎 Little Screaming Revueが1998年12月26日に赤坂BLITZで行なった伝説のパフォーマンスが、2019年4月24日にDVD、Blu-rayで初めて商品化される。

この作品は当時MUSIC ON! TV(旧Viewsic)でオンエアされ、2018年に全国各地のZepp上映会のため高精細化の作業を行ない、見事な高音質、高画質となって蘇ったもの。Blu-ray&DVDにはアンコールを含め全23曲が収録される。

また、2019年は忌野清志郎が旅立ってから10年あたる。5月4日(土)日比谷野音にて2年振りの『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』の開催も決定し、チケットは3月30日(土)10時より一般発売がスタートするのでお見逃しなく!

Blu-ray&DVD『忌野清志郎Little Screaming Revue 『TOUR 1998 TRAVELIN\'CAF?』』

2019年4月24日発売



【Blu-ray】
UPXY-6076/¥5,500+税
◎購入はこちら
https://store.universal-music.co.jp/product/upxy6076/

【DVD】
UPBY-5076/¥4,500+税
◎購入はこちら
https://store.universal-music.co.jp/product/upby5076/

<収録曲>
01.ドカドカうるさいR&Rバンド
02.雨あがりの夜空に
03.裸のマンモス
04. SKY PILOT スカイ・パイロット
05.サンシャイン・ラブ
06.たとえばこんなラヴ・ソング
07.危ないふたり
08.溶けるように
09.サン・トワ・マ・ミー
10.ひどい雨
11.忙しすぎたから
12.エンジェル
13.Make Up My Mind
14.イキなリズム
15.FREE TIME
16.チャンスは今夜
17.鶏肌(チキンスキン)
18.エンジン・トラブル・ブギ
19.ベイビー!逃げるんだ。
20.上を向いて歩こう
21.裏切り者のテーマ
22.世の中が悪くなっていく
Encore. 
23.キモちE

『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』

5月04日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂 ※雨天決行・荒天中止
OPEN16:00/START16:30

<出演者> ※五十音順
忌野清志郎/鮎川誠(シーナ&ロケッツ)/梅津和時/江川ゲンタ/金子マリ/河村“カースケ"智康/宮藤官九郎/斉藤和義/佐藤タイジ(シアターブルック)/清水ミチコ/曽我部恵一/高野寛/竹中直人/多田葉子/Char/Dr.kyOn/TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)/仲井戸麗市/中村きたろー/夏木マリ/のん/浜崎貴司(FLYING KIDS)/早川岳晴/BEGIN/真心ブラザーズ/増子直純(怒髪天)/三宅伸治/宮本浩次/村越弘明/矢野顕子/山崎まさよし/Leyona/渡辺隆雄

<チケット>
全席指定¥6,960(税込)
後方立見¥6,960(税込)
■一般発売
3月30日(土)10:00〜



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ONE OK ROCK、ニューアルバムを引っ提げた10カ国のヨーロッパツアー開催
Fri, 15 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが5月からUK含む10カ国のヨーロッパツアー『EYE OF THE STORM UK & EUROPEAN TOUR 2019』を開催することを発表した。

約2年ぶりとなるアルバム『Eye of the Storm』を発売し、4月から始まるEd Sheeranのアジアツアー『Ed Sheeran DIVIDE WORLD TOUR 2019』10公演にサポートアクトとして出演することを発表したばかりの彼ら。さらに2月19日からはニューアルバムを引っさげて早くも全米ツアーを開催することもアナウンスしている。チケットなどの詳細はオフィシャルHPにてチェックを!

■『EYE OF THE STORM UK & EUROPEAN TOUR 2019』

5月08日(水) Manchester, UK ? O2 Ritz Manchester
5月10日(金) London, UK ? The Roundhouse
5月12日(日) Tilburg, NL ? 013 Poppodium
5月13日(月) Cologne, Germany ? Carlswerk Victoria
5月14日(火) Berlin, Germany ? Huxleys Neue Welt
5月15日(水) Warsaw, Poland ? Hala Kolo
5月17日(金) Vienna, Austria ? Gasometer
5月19日(日) Budapest, Hungary ? D?rer Kert
5月20日(月) Prague, Czech Republic ? Lucerna Velky Sal
5月22日(水) Munich, Germany ? Tonhalle
5月23日(木) Milan, Italhy ? Fabrique
5月24日(金) Zurich, Switzerland ? X-TRA
5月26日(日) Boulogne-Billancourt, France ? La Seine Musicale

【ライブ情報】

■『EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019』
2月19日(火) Salt Lake City, UT ? The Depot
2月20日(水) Denver, CO ? The Gothic Theatre
2月22日(金) Minneapolis, MN ? Varsity Theater (SOLD OUT)
2月23日(土) Milwaukee, WI ? The Rave
2月24日(日) Chicago, IL ? House of Blues (SOLD OUT)
2月26日(火) Detroit, MI ? St. Andrews Hall
2月28日(木) Toronto, ON ? Rebel
3月01日(金) Montreal, QC ? Le National (SOLD OUT)
3月02日(土) Philadelphia, PA ? Theatre of the Living Arts (SOLD OUT)
3月03日(日) Boston, MA ? Paradise Rock Club (SOLD OUT)
3月05日(火) New York, NY ? Terminal 5
3月06日(水) Baltimore, MD ? Rams Head Live!
3月08日(金) Atlanta, GA ? The Masquerade
3月09日(土) Orlando, FL ? Hard Rock Live
3月11日(月) Houston, TX ? House of Blues
3月12日(火) Dallas, TX ? House of Blues
3月13日(水) San Antonio, TX ? The Aztec Theater
3月15日(金) Phoenix, AZ ? The Van Buren
3月16日(土) Las Vegas, NV ? House Of Blues
3月17日(日) San Diego, CA ? The Observatory
3月19日(火) Los Angeles, CA ? Hollywood Palladium
3月20日(水) San Francisco, CA ? The Warfield
3月22日(金) Vancouver, BC ? Vogue Theatre (SOLD OUT)
3月24日(日) Seattle, WA ? Showbox SoDo (SOLD OUT)
3月29日(金) Honolulu, HI ? The Republik
3月30日(土) Honolulu, HI ? The Republik (SOLD OUT)

■『Ed Sheeran DIVIDE WORLD TOUR 2019』
4月04日(木) Taoyuan ? Taoyuan City Stadium
4月09日(火) Tokyo, Japan ? Tokyo Dome
4月13日(土) Kuala Lumpur, Malaysia ? National Stadium, Bukit Jalil
4月17日(水) Hong Kong ? Hong Kong Fantasy Road Outdoor Venue
4月18日(木) Hong Kong ? Hong Kong Fantasy Road Outdoor Venue
4月21日(日) Seoul, South Korea ? Songdo Moonlight Festival Park
4月23日(火) Osaka, Japan ? Kyocera Dome Osaka
4月26日(金) Singapore ? Singapore National Stadium
4月28日(日) Bangkok, Thailand ? Rajamangala National Stadium
5月03日(金) Jakarta, Indonesia ? Gelora Bung Karno Stadium



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9mm Parabellum Bullet、初の応援歌「名もなきヒーロー」シングルリリース決定
Fri, 15 Feb 2019 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

15thアニバーサリーイヤーの9mm Parabellum Bulletが、4月10日(水)にニューシングル「名もなきヒーロー」をリリースすることが分かった。

「名もなきヒーロー」は、9mm Parabellum Bulletが贈る初の応援ソング。“一歩踏み出す勇気を持てば、誰もがみんなヒーロー!!”と、新生活を迎える人達の背中を押す前向きな楽曲となっている。また、発売同日には、過去に発表したアルバム5タイトルを紙ジャケット仕様・高音質SHM-CD仕様にて999枚限定で再リリースすることも決定しているので、こちらも併せて注目だ。

さらに、15周年を記念して同世代同期のバンドとガチの対決をする『VS』企画『〜15th Anniversary〜『6番勝負』』の開催が発表されていたが、その第一弾を解禁! 6月08日(土)F.A.D YOKOHAMA公演にavengers in sci-fi、6月14日(金)LiveHouse浜松窓枠公演にthe telephones、7月14日(日)名古屋Electric Lady Land公演にアルカラ、7月22日(月)恵比寿LIQUIDROOM公演にUNISON SQUARE GARDENが出演する。

なお、9月09日(月)の昭和女子大学 人見記念講堂公演と、男性限定ライブとなる最終日の10月05日(土)Shinjyuku BLAZE公演の対バンは、3月12日(火)に第二弾として発表されるのでお楽しみに。

合わせて新アーティスト写真も発表。デビュー当時の9mmを自ら再現し、15周年を迎えた9mmだからこそ増す9mmの魅力と勢いが詰まった躍動感あふれる一枚となっている。また、4月に開催が予定されている『〜15th Anniversary〜『東西フリーライブ』』の第二抽選の募集もスタートしたので、お忘れのないようにチェックしてほしい。

■【ライブ情報】

■『〜15th Anniversary〜『6番勝負』』
6月08日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA(VS avengers in sci-fi)
6月14日(金) 静岡・LiveHouse浜松窓枠(VS the telephones)
7月14日(日) 愛知・名古屋Electric Lady Land(VS アルカラ)
7月22日(月) 東京・恵比寿LIQUIDROOM(VS UNISON SQUARE GARDEN)
9月09日(月) 東京・昭和女子大学 人見記念講堂(VS ?????)
10月05日(土) 東京・Shinjyuku BLAZE(VS ?????)※男性限定

■『〜15th Anniversary〜『東西フリーライブ』』
4月14日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂
4月21日(日) 大阪・大阪城野外音楽堂
<チケット>
・第二次抽選受付中!
2月15日(?)18:00〜2月24日(?)23:59 
http://eplus.jp/9mm19free/

シングル「名もなきヒーロー」

2019年4月10日発売



COCA-17578/¥1,080(税込)
<収録曲>
1.名もなきヒーロー
2.Live Track From “chaos in 100years TOUR 2018” 19.03.17 At Zepp Sapporo

DVD『タイトル未定』

2019年6月26日発売



<収録内容>
2016年6月19日 『Waltz on Life Line』 @日比谷野外大音楽堂
2017年 『LIVE 2017〜BABELスタイル完結篇〜』@会場限定上映映像
2018年5月27日 『カオスの百年vol.12』 @日比谷野外大音楽堂
2019年4月14日 〜15th Anniversary〜『東西フリーライブ』@日比谷野外大音楽堂



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04 Limited Sazabys主催『YON FES 2019』にBiSH、SUNNY CAR WASHら出演
Fri, 15 Feb 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月6日(土)、7日(日)の2日間に渡って、愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)で行なわれる野外フェス『YON FES 2019』の最終出演アーティストが発表された。

今回発表されたのはBiSH、ENTH、SUNNY CAR WASH、ナードマグネット、ヤングオオハラの計5組。主催者である04 Limited Sazabysの呼びかけにより、全21組の出演アーティストと日割りも発表となった。

チケットは、一般発売が2月16日(土)10:00からスタート! 詳細はイベントのオフィシャルHPをチェックしよう。

■『YON FES 2019』

4月06日(土) 愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
4月07日(日) 愛知・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)
開場9:30 開演11:00 終演19:00(各日共予定)
※雨天決行(荒天の場合は中止)

<出演>
■4/6(土)公演
04 Limited Sazabys / 10-FEET / BiSH / My Hair is Bad / ONIONRING / SHANK / teto / かりゆし58 / 四星球 / ナードマグネット / ヤングオオハラ
■4/7(日)公演
04 Limited Sazabys / BLUE ENCOUNT / ENTH / Hump Back / KEYTALK / SiM / SPECIAL OTHERS / SUNNY CAR WASH / SUPER BEAVER / クリープハイプ / ハルカミライ

<チケット>
4月06日(土):1日入場券¥6,900(税込)
4月07日(日):1日入場券¥6,900(税込)
2日通し入場券:¥13,500 (税込)※SOLD OUT

■一般発売
2月16日(土)10:00〜
申し込みページ:http://w.pia.jp/t/yonfes2019/
※規定枚数になり次第販売終了いたします。



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琴音、デビューEP初回盤に収録される1stワンマンのダイジェスト公開
Fri, 15 Feb 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女子高生シンガーソングライターの琴音が、メジャーデビュー作品となるEP『明日へ』を3月6日にリリースする。その初回限定盤DVDに収録される、2018年11月に行なわれた初ワンマンのリハーサルから密着した『2018.11.17 LIVEドキュメント』のダイジェスト映像が公開された。

この映像では、都内のスタジオと彼女の地元・長岡でのリハーサルや本番当日のバックヤード、そしてライブシーンも含まれる内容の一部をダイジェストで観ることができる。EPの発売よりひと足お先にチェックしてみよう!

なお、初回限定盤のDVDには『2018.11.17 LIVEドキュメント』に加えて「ここにいること」のミュージックビデオを収録。同曲は各配信サイトで先行ダウンロードもスタートしている。

■「ここにいること」先行配信URL
https://jvcmusic.lnk.to/kokoniirukoto

E.P.『明日へ』

2019年3月6日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1539/¥2,000+税
<収録曲>
1.ここにいること
2.戯言〜ひとりごと〜
3.夢物語
4.しののめ



【通常盤】(CD)
VICL-65135/¥1,300+税

【ライブ情報】

■インストアイベント詳細
3月09日(土) 東京・タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
内容:ミニライブ&ジャケットサイン会
対象店舗:タワーレコード新宿店、渋谷店

3月10日(日) 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 6F イベントスペース
内容:ミニライブ&ジャケットサイン会
対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店/梅田大阪マルビル店/難波店/神戸店/京都店/あべのHOOP店

3月10日(日) 愛知・タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース
内容:ジャケットサイン会 
対象店舗:タワーレコード名古屋パルコ店/タワーレコード名古屋近鉄パッセ店

3月23日(土) 新潟・イオンモール新潟南 マリンコート
※12:00スタート
内容:ミニライブ&ジャケットサイン会
対象店舗:タワーレコード新潟店

3月23日(土) 新潟・リバーサイド千秋 リバーサイドコート
※15:30スタート
内容:ミニライブ&ジャケットサイン会
対象店舗: We\'s長岡店

■『琴音 1st note TOUR 2019 -明日へ- 』
3月17日(日) 愛知・名古屋ell. FITS ALL
3月24日(日) 大阪・南堀江knave
3月31日(日) 新潟・長岡市民交流ホールA
4月03日(水) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
<チケット>
全席指定¥3,900円(税込)
立見(名古屋・大阪・東京)¥3,500円(税込)
※別途ドリンクがかかります。(名古屋・大阪・東京)



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上月せれな、ついに月イチSPECIAL企画が始動!タツノコプロとのコラボT発売決定!

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上月せれな、ついに月イチSPECIAL企画が始動!タツノコプロとのコラボT発売決定!
Fri, 15 Feb 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年4月27日にステージデビュー5周年を迎える上月せれな。デビュー5周年を記念した月イチSPECIAL企画の開催を発表しており、その第一弾として2月14日(木)、FM FUJI「上月せれなのラジオモンスター」放送100回記念公演『CHOCOLATE MONSTER』が新宿ルイードK4にて開催された。

放送100回記念ということでお祝いムード満載の中、スタジオを飛び出したラジオ公開収録は、バレンタインデーらしいスペシャルなライブを披露。さらに、スペシャルなお知らせが届いた!

まだまだ続くデビュー5周年記念“月イチ SPECIAL 企画"だが、たったひとりで挑む3月9日(土)に開催される渋谷最大のアイドル フェス『FES vs ONE』と、4月21日(日)に開催される地元長野県凱旋ワンマンライブ 『OVER THE MOON』にて、タツノコプロとのコラボ T シャツが発売されることが発表された! コラボする作品は「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」。 「ハクション大魔王」、「タイムボカン」、「科学忍者隊ガッチャマン」など数々の名作アニメを送り出した「タツノコプロ」と、ライブモンスター「上月せれな」のコラボTシャツを要チェックである。

(c) Tatsunoko Production

■【月イチSPECIAL企画】

『FES vs ONE』
3月09日(土) 渋谷 Freedom
時間:17:00 開場 / 17:30 開演 21:30 終演予定?
料金:無料(1 ドリンク代別)
※会場にて「ヤッターマン×上月せれな」コラボ T シャツ限定発売

『アッパームーン!!ミュージックフェス 』
4月21日(日) 長野CLUB JUNK BOX
時間:11:00 開場 / 11:30 開演 15:00 終演予定
出演:上月せれな、谷尻まりあ、YOANI1年C組、BANZAI JAPAN、エレクトリックリボン、安城うらら、パラレルドリーム(長野)、あかぎ団-AKAGIDAN-(群馬)、ピコピコ☆レボリューション(富山)、他
料金:前売り3000円/当日3500円(1 ドリンク代別)

地元長野凱旋 7th ワンマンライブ 『OVER the MOON』
4月21日(日) 長野 CLUB JUNK BOX
時間:16:00 開場/16:30 開演 20:00 終演予定?
料金:無料(1 ドリンク代別)
※会場にて「ヤッターマン×上月せれな」コラボ T シャツ限定発売!

5月某日  Coming Soon…



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コレサワ、紫のアネモネの花言葉になぞらえた「パープル」MV公開

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上月せれな
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ライブ

コレサワ、紫のアネモネの花言葉になぞらえた「パープル」MV公開
Fri, 15 Feb 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワが新作MV「パープル」を公開! 「パープル」は2018年9月から公開されているロート製薬『肌ラボ(R)』のWEB動画「恋する肌キュンmovie」第4弾 キャンペーンソングとしてコレサワが書き下ろした楽曲で、現在発売中の2ndアルバム『コレでしょ』にも収録されているナンバーだ。

「パープル」のタイトルの由来となった、紫のアネモネの花言葉“あなたを信じて待つ”になぞらえて、MVも切ない恋する2人と紫のアネモネの花がオーバーラップする印象的な作品。見どころは2人のダンスシーンで、WEB動画「恋する肌キュンmovie」でゆりやんレトリィバァと竜星涼が披露するダンスシーンとも見事にシンクロ。ふたつの動画を見比べても楽しめる内容に仕上がっている。監督はこれまでもコレサワ作品を手掛けているウチボリシンペが担当。

このMVについてコレサワは“紫のアネモネの花言葉には「あなたを信じて待つ」という花言葉があります。遠距離恋愛の恋人、離れて過ごす家族、友人、それぞれが別の場所でもちゃんと愛で繋がっていれますように”とコメント。

コレサワは、3月10日より『コレサワ ワンマンツアー 2019おめかしツアー vol.1』をスタートさせるが、こちらのチケットがいよいよ2月16日(土)10:00より一般発売となる。ぜひヴァイオリンとの生演奏で奏でられる「パープル」を会場でも堪能してほしい。

アルバム『コレでしょ』

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
CRCP-40558/¥3,333+税
【通常盤】(CD)
CRCP-40559/¥2,778+税

<収録曲>
■CD
01.彼氏はいません今夜だけ
02.いたいいたい
03.泣く門には福きたる
04.パープル
05.夜にして
06.君と満員電車
07.友達だからかな
08.東京コロッケ
09.悪いユメ
10.プラネタリウムに憧れた
11.君とぬいぐるみ
12.最後の有給
■DVD
・彼氏はいません今夜だけ MV
・いたいいたい MV
・君とぬいぐるみ MV
・死ぬこと以外かすり傷 MV
・SSW(LIVE)
※2018年5月12日 コレサワ ワンマンショー「コレシアター04」 LIQUIDROOMにて収録
・阪急電車と2DK(LIVE)
※2018年5月12日 コレサワ ワンマンショー「コレシアタ ー04」LIQUIDROOMにて収録
・コレサワの超難関ジェスチャークイズ Vol.2

配信楽曲「あっちゅーまやねん、人生。」

2019年2月13日(水)配信



■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93-%E4%BA%BA%E7%94%9F-single/1451276138?l=ja&ls=1&app=itunes
■レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2001122860/
■APPLE MUSIC
https://itunes.apple.com/jp/artist/originals/1452311889?app=itunes&ls=1
■LINE MUSIC
https://music.line.me/album/mb0000000001804f46
■Spotify
https://open.spotify.com/album/42fbkKG5FtvqPWa9Yl5CS1?si=42o_1B93RhKXbw1xueR34Q



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sumika、ニューアルバム『Chime』に吉澤嘉代子、ハヤシベトモノリ、島田昌典らが参加
Fri, 15 Feb 2019 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月13日(水)に発売となるsumikaの2ndアルバム『Chime』に、「あの手、この手」のゲストヴォーカルとして吉澤嘉代子、インストゥルメンタル曲「Hummingbird\'s Port(Instrumental)」ではハヤシベトモノリ、そして先行配信中の「ホワイトマーチ」にはプロデューサーとして島田昌典を迎えていることが発表となった。

また、安達貴史、井嶋啓介、鈴木正人、田口恵人(LUCKEY TAPES)、種子田健、鳥越啓介、真船勝博、山口寛雄をベーシストとして、赤塚謙一、泉本弘美、大田垣‘OTG’正信、桑迫陽一、後関好宏、ジェントル久保田、武嶋聡、CHICA Strings、nikiie、Nona*、林田順平、村上基、元晴らをゲストミュージシャンとして迎えている。

『JR SKISKI 2018-2019 キャンペーン』のテーマソングとなっている「ホワイトマーチ」はアルバムから先行配信され、「ゴーストライター」はフジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』の“ファミリースカッと”テーマソングとして番組でオンエアされている。

アルバム『Chime』

2019年3月13日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SRCL-11064〜11065/¥3,800+税
【通常盤】(CD only)
SRCL-11066/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. 10時の方角
02. ファンファーレ
03. フィクション
04. Monday
05. ホワイトマーチ
06. Strawberry Fields
07. 秘密
08. 春夏秋冬
09. Hummingbird\'s Port(Instrumental)
10. Flower
11. ペルソナ・プロムナード
12. あの手、この手
13. ゴーストライター
14. Familia
■DVD
『sumika Film #5』
〜sumika special session〜

◎『Chime』購入者先着特典対象店舗
・TOWER RECORDS全店(オンライン含む、一部店舗除く) …『Chime』オリジナル・クリアファイル(TOWER ver.)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TOLショッピング(予約分のみ)…『Chime』オリジナル・クリアファイル(TSUTAYA ver.)
・HMV全店(HMV&BOOKS Online含む/一部店舗除く) …『Chime』オリジナル・クリアファイル(HMV ver.)
・sumika応援店舗…『Chime』オリジナル・クリアファイル(応援店舗 ver.)

※応援店舗の対象店舗は追って発表させていただきます。
※特典はご予約者優先の「先着特典」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。
ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。

『sumika「Chime」 Release Tour』

3月14日(木)  東京・日本武道館
3月30日(土)  神奈川・カルッツかわさき
4月06日(土)  香川・サンポートホール高松 大ホール
4月07日(日)  愛媛・松山市民会館
4月13日(土)  岩手・盛岡市民文化ホール
4月14日(日)  宮城・東京エレクトロンホール宮城
4月20日(土)  広島・上野学園ホール
4月21日(日)  広島・上野学園ホール
4月27日(土)  石川・本多の森ホール
4月28日(日)  新潟・新潟県民会館
5月02日(木)  愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月03日(金)  愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
5月11日(土)  北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
5月12日(日)  北海道・音更町文化センター
5月19日(日)  千葉・市川市文化会館
5月22日(水)  静岡・アクトシティ浜松 大ホール
5月25日(土)  鹿児島・鹿児島県文化センター(宝山ホール)
5月26日(日)  福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
6月09日(日)  神奈川・横浜アリーナ
6月30日(日)  大阪・大阪城ホール



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『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』でメジャー進出! 日本のロックを根底から覆した、NUMBER GIRL!
Wed, 07 Dec 2016 18:00:00 +0900


今春公開された映画『ディストラクション・ベイビーズ』がソフト化。12月7日に発売されたばかりだ。今年流行ったアニメや特撮に比べれば大きく話題になった作品ではなし、それゆえにか、それほど公開館数は多くなかったものの、国内外で注目を浴びる気鋭の若手監督、真利子哲也が満を持して発表したメジャーデビュー作。バイオレンス描写の多いR-15指定なので決して万人で勧められる作品というわけではないが、柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら当代随一の実力派若手俳優の共演も観どころで、既存の邦画に飽き足りない思いを抱いている人には是非見てほしい傑作である。さて、読者の中には、この“ディストラクション・ベイビーズ”というタイトルを見て、「おや?」と思われた人がいるかもしれない。そう、この映画のタイトルはNUMBER GIRLの3rdシングル「DESTRUCTION BABY」からきている。さらに本作の音楽(劇伴とエンディングテーマ曲「約束」を制作)は他でもない向井秀徳が担当しているのだ。向井本人も本作に携われたことを喜んでいたようで、未見の向井秀徳ファンも必見の作品であるとも言える。というわけで、本コラムでも、向井秀徳が率いたNUMBER GIRLを振り返ってみようと思う。

■彼らがいなければ 今の音楽シーンはなかった

1995年結成、99年メジャーデビューのNUMBER GIRLが、後の日本ロックシーンに与えた影響は計り知れない。何がどう計り知れないのか? それについては、あれこれ説明するよりは、14年に彼らのデビュー15周年を記念して未発売・発掘LIVE映像集がソフト化、及び過去のDVD作品4タイトルがBlu-ray化された時の特設サイトでの“著名人の皆様からのコメント”を見てもらうのが手っ取り早いと思う。後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、宮藤官九郎、椎名林檎、小出祐介(Base Ball Bear)、岸田繁(くるり)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、TK(凛として時雨)等々、そうそうたるアーティストが寄稿している。もし彼らのうち、1〜2人でも世に出ていなかったら間違いなく音楽シーンは今とはその容姿が違っていたであろう人たちばかりだ。そんな彼らが何も憚ることなくNUMBER GIRLを絶賛し、その影響を公言しているのだから、それだけでもその偉大さが分かろうというものだろう。

個人的には、今冬、取材させてもらった“そこに鳴る”の楽曲が印象に残っている。今年3月に発表した彼らの2ndEP『YAMINABE』に「少女の音色に導かれ」という楽曲があり、そこに《諸行無常の音色を 冷凍都市に投げ捨てろ》や《「少女」って言っていいのは向井秀徳だけ》といった歌詞が乗っていて結構驚いた。そこに鳴るは11年結成と未だ若いバンドだが、NUMBER GIRLはそんな彼らが仰ぎ見るような存在であり、すでに伝説化しているバンドと言っていい。

■聴けば必ず分かる音像のすごさ

さて、NUMBER GIRLのどこがどうすごいのか? それは彼らの音楽を聴いてもらえれば分かる。必ず分かる。そう断言できる。「音楽コラムで“聴いてもらえれば分かる”とは何事だ、コラ!?」とのご指摘もあろうが、こればかりはそうだから仕方がない。そうとしか説明しようがないのである。優れたアート作品の多くがそうであるように、言葉での説明が極めて困難だ。そりゃあ、〈ピクシーズなどのオルタナティヴ・ロックの影響を受けた、いわゆるギターロックの系譜にあり〉云々との説明はできるだろう(〈〉はウイキペディアからの引用)。だが、それは彼らの音楽的なルーツであり、結成から解散まで変遷していったそのサウンドの説明においてはあまり意味を成しているとは思えない。

例えば、The Beatlesの「A Hard Day\'s Night」のイントロ。あのコード一発の音は、“G7sus4”だとか、“Fadd9”だとか、“A dominant 9th of F in the key of C”だとか言われている(最後のなんてもはやコードであるか何なのかもよく分からない)。そうした謎もThe Beatlesの魅力であることは否定しないが、「A Hard Day\'s Night」で語るべきは、あの♪ジャーン♪という音が与えてくれる、どこか不思議な世界に誘われるかのような高揚感であって、それを受け取ることが全てであろうし、この説明すら蛇足も蛇足、大蛇足であろう。…とはいえ、当コーナーは音楽コラム故に、そう大上段に構えて終わるわけにもいかないので、以下、NUMBER GIRLの音源を解説をしていくが、ここまで長々と述べたことを踏まえて読んでいただけると幸いである。

NUMBER GIRLがその7年の活動の間に残したアルバムは6枚(2枚はライヴアルバムで、そのうちの1枚は解散後の発表)。ライヴ盤を含めて、いずれも彼らならではの傑作揃いであり、どれを聴いてもNUMBER GIRLを堪能できることは間違いない。大差はない。ゆえに“これ1枚!”となると、かなり意見が分かれるところだろうが、ここはメジャーデビュー作『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』でキメよう。このアルバム、オープニングのM1「タッチ」からグイグイと楽曲を引っ張るリズム隊にノイジーなギターが合わさったバンドの本領が大爆裂しているのだが、楽曲の頭に入るアヒト・イナザワ(Dr)のカウントからしてイッちゃってる。“カウント”と言うとドラムスティックを叩き、「1、2、3!」とかいう辺りが相場だが、彼の場合、「殺、伐!」である(多分そう言っている)。開始1〜2秒でいきなりやられる。この人たち、普通じゃない。そこから剥き出しのバンドサウンドが洪水のように押し寄せる。ヴォーカルを含めて金属音を強調したような尋常ならざる音世界。M4「YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING」で若干テンポは落ちるが、M10「EIGHT BEATER」まで全10曲、収録時間35分28秒、NUMBER GIRLとしか言いようがない音像が駆け抜けていく。それまで勝手にロックと思い込んでいたものが実は全然ロックではなかったような価値観の瓦解。そして、改めて再構築されていくかのような高ぶりがある。問答無用にカッコ良い。

■文学性を秘めた“刹那”な歌詞世界

NUMBER GIRLの楽曲はもちろん歌詞があり、向井秀徳(Vo&Gu)がそれを歌っているのだが、歌が前面に出ている印象がない。いや、前面に出していないというよりは、楽器と並列に鳴ることを意識しているのだろう。歌だけが前に出ているわけではない。この辺にもそれまでのロックとは異なる匂いがある。しかし、だからと言って、“歌=歌詞”がまったく意味を成していないかというと、そうではない。《普通に物事を見すえる力が欲しい/私は海を抱きしめていたい/桜のダンスをお前は見たか?/季節と季節の間に遊ぶ風の声を/貴様は聞いたか?》(M5「桜のダンス」)が坂口安吾の小説『私は海を抱きしめていたい』からの引用であったり、ズバリ《安吾は はっか煙草を 吸いながら/猫の大群を 見たり ふらついたり/さまよったり》(M2「PIXIE DU」)とあるように、日本文学からの影響が色濃く、こちらもなかなか味わい深い。

《熱さを嫌う若者たちは冷えきった場所へ逃げてゆく/通じ合わないで 触れ合わないで/それでも奴等笑いあう それでも奴等信じあう》(M1「タッチ」)。
《裸足の少女は 俺の前を走りぬける/風都市ガールの世紀末ダンスに見とれている男は多い》《終わりのキセツ 世紀末にのっかった女の子を見たか!?》(M3「裸足の季節」)
《日中に生きる あの娘は普通に生きて/病気もせずに 惑わされずに/オレはホントにそれは正しいと思う/一人で映画に出かけたり 悔んだり 日常に生きている》。
《寒い日にコートを着る人は多い/あの娘も可愛い赫の外とうを着こんだりするんです/並木道 影がのびる/空気の 冷たさに 気付く》(M6「日常に生きる少女」)。
《透きとおって見えるのだ 狂った街かどきらきら…/気づいたら俺は夏だった風景/街の中へきえてゆく》《はいから狂いの 少女たちは 桃色作戦で/きらきら光っている 街かどは今日も アツレキまくっている/とにかく オレは 気づいたら 夏だった!!》(M8「透明少女」)。

正直言って、歌詞にはどんな意味があるのか分からないが、おそらく明確なメッセージや物語を伝えようとはしていないだろう。それは以下の後半2曲から推測できる。

《さみしそうに何か言いたげで/少女になって/案外、思い出すのは/そんな風景/夏だったか 冬だったか それは知らない/瞬と 瞬の間の映像/瞬と 瞬の間の》(M9「転校生」)。
《よみがえる性的衝動 繰り返される諸行無常》《瞬と瞬の間 果てしなく広がる風景/見たことがあるようなないような…/そこんところ さまよっている さすらっている》(M10「EIGHT BEATER」)。

瞬間と瞬間との間──仏教で“刹那”と呼ばれるような超短時間に感じたことや、そこで脳裏に残っている画を言葉にしているのであろう。イメージの羅列的なものも少なくなく、意味云々を深く追うよりは聴いた人が好きに想像したほうがいいと思う。“Don\'t think. Feel!(考えるな、感じろ)”である。

著者:帆苅智之



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奥華子、提供曲のセルフカバーも含む10thアルバム『KASUMISOU』完成
Fri, 15 Feb 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥華子の約2年ぶり、10枚目のアルバム『KASUMISOU』の収録曲がジャケット写真とともに発表となった。

今作には、配信シングルとしてリリースされたサンリオピューロランド“イルミネーションショーイメージソング”となっていた「願い」や、SNOW CMソング「クリスマスの夜」などのタイアップ楽曲に加えて、新たに書き下ろされた新曲7曲、また本作のさらなる魅力となる「逢えなくても」(南條愛乃)や「セピア色」(竹達彩奈)といった他アーティストへの提供楽曲のセルフカヴァーを収録した全12曲のアルバムとなっている。

加えて、初回限定盤の特典ディスクには、ライブ共演から生まれた藤田麻衣子とのデュエットが話題の「トライアングル(Piano ver. / duet with 藤田麻衣子)」や、「MOTHER」(96猫)「君が待つあの丘へ」(天月-あまつき-)に提供した楽曲のセルフカバー、埼玉県草加市市政60周年を記念したアニメ主題歌「心が帰る場所」など、様々なコラボレーションから生まれた楽曲も収録され、奥華子のソングライターとしての実力と、アーティストとしての信頼の高さを感じられる内容となっている。

アルバムタイトルも“KASUMISOU”と名付けたことに関し、“自分以外の他の何かと一緒になることによって輝きを増すもの、何にでも染まれるけど、自分自身をちゃんと持っているもの。 その象徴として「かすみ草」が思い浮かびました”と彼女自身が語る通り、今回のアルバムの魅力がタイトルにも色濃く反映されている。

さらに、リリース後の5月から、約2年ぶりとなる全国弾き語りツアーを28カ所で開催! チケットは2月15日(金)18時よりファンサイト『-hanamoco-』にて先行受付がスタートしている。

アルバム『KASUMISOU』

2019年3月20日発売



【初回限定盤】(2CD)
PCCA-04766/¥4,000+税
<収録曲>
■CD
1.鞄の中のやきもち
2.ホントはね
3.逢えなくても  (南條愛乃提供曲)
4.絶対
5.願い  (サンリオピューロランド『イルミネーションショーイメージソング』)
6.一歩前に (KBS 京都テレビ「京都マラソン2019」番組テーマソング)
7.恋の果て
8.同窓会
9.素顔
10.クリスマスの夜(SNOW CM ソング)
11.セピア色 (竹達彩奈提供曲)
12.カスミソウ
■初回限定盤特典CD
1.トライアングル(Piano ver. / duet with 藤田麻衣子)
2.MOTHER (96猫提供曲)
3.君が待つあの丘へ(天月-あまつき-提供楽曲)
4.心が帰る場所 (草加市市政60周年記念アニメ主題歌)

◎配信URL
https://lnk.to/okuhanakoPR



【通常盤】(CD)
PCCA-04767/¥3,000+税

『奥華子コンサートツアー2019〜弾き語り〜』

5月17日(金) 北海道 札幌市教育文化会館 小ホール
5月18日(土) 大阪 大阪国際交流センター 大ホール
5月24日(金) 岡山 岡山ルネスホール
5月25日(土) 広島 広島南区民文化センター
6月01日(土) 栃木 那須野が原ハーモニーホール
6月02日(日) 埼玉 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
6月07日(金) 愛知 名古屋芸術創造センター
6月14日(金) 東京 北とぴあさくらホール
6月15日(土) 千葉 行徳文化ホール I&I
6月21日(金) 新潟 新潟市音楽文化会館
6月23日(日) 富山 高岡文化ホール
6月28日(金) 神奈川 関内ホール
6月30日(日) 茨城 結城市民文化センター 小ホール
7月06日(土) 長崎 長崎ブリックホール 国際会議場
7月10日(水) 岩手 盛岡劇場 メインホール
7月11日(木) 福島 福島テルサ FT ホール
7月14日(日) 宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 小ホール
7月20日(土) 滋賀 米原市民交流プラザ ルッチプラザ
7月26日(金) 山形 山形テルサ アプローズ
7月27日(土) 秋田 秋田市文化会館 小ホール
7月30日(火) 香川 サンポートホール高松小ホール
7月31日(水) 愛媛 松山キティホール
8月03日(土) 福岡 福岡イムズホール
8月04日(日) 熊本 熊本B.9 V1
8月12日(月) 静岡 静岡市清水文化会館マリナート小ホール
8月17日(土) 群馬 高崎市文化会館
9月06日(金) 京都 京都府立府民ホールアルティ
9月07日(土) 奈良 秋篠音楽堂

<チケット>
■ファンクラブ先行受付
2月15日(金)18:00〜2月24日(日)23:00
・ファンクラブサイト『-hanamoco-』http://arena.emtg.jp/okuhanako/
■HP一般受付
2月25日(月)12:00〜3月10日(日)23:00
・詳細はこちら http://okuhanako.com/



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清木場俊介、ライブ映像作品リリース&女性限定ライブ&スペシャルカフェの開催を発表

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清木場俊介、ライブ映像作品リリース&女性限定ライブ&スペシャルカフェの開催を発表
Fri, 15 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月14日に清木場俊介が『清木場俊介 バレンタインデー スペシャルLINE LIVE』を生配信した。進行に藤井徹貫氏を迎え、3月29日に自主レーベル『UTAIYA RECORDS UNITED』から発売となるシングル「東京/ELEGY」、ライブアルバム『LIVE HOUSE TOUR 2018 “RUN & RUN" 2018.7.31 at 岡山CRAZYMAMA KINGDOM』の話を中心に、近況トークやバレンタインならではのエピソードを織り交ぜて、息の合った軽快なトークで2万人を超える視聴者を楽しませた。

この放送中に、清木場俊介からの“逆バレンタイン”として3つの発表が行なわれた。一つ目は、ライブDVD&Blu-ray 『LIVE HOUSE TOUR 2018 "RUN & RUN"』『CHRISTMAS CONCERT 2018 "WHITE ROCK V"』2タイトルの同時リリースだ。『RUN & RUN』は2018年6月から10月にかけて全国35カ所36公演行なわれたライブハウスツアーの内、10月6日に行なわれたZepp Tokyo公演の模様が映像化。『WHITE ROCK V』は2018年12月に行なわれたクリスマスコンサートから東京国際フォーラム公演の模様が映像化される。発売時期などの詳細は後日発表となるので、続報をお楽しみに。

二つ目は、『女性限定ライブ“女祭"』の開催。『男性限定ライブ“男祭”』の開催が既に発表されていたが、2019年は約3年ぶりとなる女性限定ライブも行なう。8月18日(日)東京・Zepp Tokyo、8月24日(土)愛知・名古屋CLUB QUATTRO、8月25日(日)大阪・Zepp Osaka Baysideの3公演開催となり、チケット先行などの詳細は後日発表となる。

そして三つ目は、清木場俊介初となるスペシャルカフェ『UTAIYA RECORDS CAFE』が期間限定でOPENすることを発表。3月15日(金)〜 3月31日(日)の17日間、東京・原宿のAREA-Qにて期間限定開催され、店内ではライブ写真や衣装展示に加えて、清木場俊介の楽曲やLIVEをイメージしたカフェメニューなどが楽しめるほか、カフェオリジナルのグッズも販売予定となる。入場チケットの先行受付は、ファンクラブ『清木場組』及びモバイルサイト『清木場モバイル』にて2月15日(金) 18:00より行なわれるので要チェック!

6月から7月にかけては、全国15カ所を巡るライブハウスツアー『KIYOKIBA SHUNSUKE LIVE HOUSE TOUR 2019 “ROCK ON“』の開催も控えているが、今回の発表を受けて今後の活動にもますます注目が集まるだろう。

■『女性限定ライブ“女祭"』

8月18日(日) 東京・Zepp Tokyo
8月24日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
8月25日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
※チケット先行などの詳細は後日発表

■スペシャルカフェ 『UTAIYA RECORDS CAFE』

期間:3月15日(金) 〜 3月31日(日) ※期間限定開催
場所:原宿AREA-Q (東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿7F)

<営業時間>
【平日】(1)12:30〜14:00 (2)15:30〜17:00 (3)19:30〜21:00
【土曜】(1)10:30〜12:00 (2)13:30〜15:00 (3)16:30〜18:00 (4)19:30〜21:00
【日曜・祝日】(1)10:30〜12:00 (2)13:30〜15:00 (3)16:30〜18:00
※各回入場時間30分、公演時間90分の完全入替制
※上記公演時間の30分前より入場開始

<チケット>
1,800円(税込)
※全席指定席となります。チケット代金には入場料の他、以下の内容を含む。

■ファンクラブ『清木場組』及びモバイルサイト『清木場モバイル』先行抽選受付
2月15日(金) 18:00 〜 2月18日(月) 23:59
■ファンクラブ『清木場組』及びモバイルサイト『清木場モバイル』先行抽選結果発表
2月22日(金) 18:00
■抽選チケット当選者入金期間
2月22日(金) 18:00 〜 2月25日(月) 23:59
■入店チケット一般発売 (先着)
3月1日(金) 18:00〜 (予定)

・スペシャルドリンク 1杯(店頭にてスペシャルドリンクメニューの中よりお選び頂けます)
・オリジナルポストカード 1枚(3種よりランダムで1種)
※4歳以上からチケットが必要(3歳以下のお子様でもお席が必要な場合は要チケット)
※チケットのお申込はUTAIYA RECORDS CAFE公式サイトより受付

◎『UTAIYA RECORDS CAFE』公式サイト:http://www.areaq.jp/utaiya/

DVD&Blu-ray『LIVE HOUSE TOUR 2018 "RUN & RUN"』



2018年6月から10月にかけて全国35カ所36公演で行なわれたライブハウスツアー『RUN & RUN』から10月6日に行なわれたZepp Tokyo公演の模様を映像化!
※発売時期、販売受付などの詳細は後日発表

DVD&Blu-ray『CHRISTMAS CONCERT 2018 "WHITE ROCK V"』



2018年12月に行なわれたクリスマスコンサート『WHITE ROCK V』の東京国際フォーラム公演の模様を映像化!
※発売時期、販売受付などの詳細は後日発表



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清木場俊介まとめ
『ROCK AX Vol.2』、4月に2DAYS開催! GRANRODEO、Official髭男dismら6組が出演

【関連アーティスト】
清木場俊介
【ジャンル】
ニュース

『ROCK AX Vol.2』、4月に2DAYS開催! GRANRODEO、Official髭男dismら6組が出演
Fri, 15 Feb 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

4月18日(木)と19日(金)に東京・TOKYO DOME CITY HALLにて開催される『ROCK AX Vol.2』に参加するアーティスト6組と出演日がアナウンスされた。

『ROCK AX』は2019年1月にスタートしたばかりの日本テレビが立ち上げた新しい音楽イベント。かつて同局も運営に関わっていた渋谷の名門ライブハウス・SHIBUYA-AXのROCK精神を継承し、“今、目撃するべき本物のライブを”をコンセプトに掲げた音楽LIVEブランドだ。ライブの模様は日本テレビの地上波ほかで放送される。

第2弾となる『ROCK AX Vol.2』では、1日目の4月18日公演に、HY、Official髭男dism、マカロニえんぴつが出演。2日目の4月19日公演には藍井エイル、GRANRODEO、BLUE ENCOUNTが出演し、2日間で6組のアーティストが参加する。

チケットは各ファンクラブの限定先行(抽選)を2月15日(金)17:00〜2月18日(月)9:00まで受付中。オフィシャル最速先行(抽選)の受付は、2月18日(月)10:00からスタートするので、詳細は『ROCK AX』公式サイトまたはTwitterにてチェックしてほしい。

また、1月に行なわれた『ROCK AX』第1弾の模様は、3月8日(金)に日本テレビ、3月30日(土)&31日(日)にCS日テレプラスで放送予定なので、こちらもお見逃しなく。

■【ライヴレポート】『ROCK AX』2019年1月22日、23日 at TOKYO DOME CITY HALL
http://okmusic.jp/news/322091

■【前田直敬(プロデューサー /日本テレビ)コメント】

『ROCK AX』は、音楽が大好きなテレビ屋が作る、音楽ライブイベントです。
テレビは、“不特定多数の人に、見つけてもらえる”特性を持っています。『バズリズム02』をやっていて、番組に寄せられたSNSを見ると“●●●初めて観たけど、イイね”、“◎◎◎目当てで観たんだけど、■■■ハマッた”といった感想を拝見する事があり、それで出演アーティストの認知が上がったりセールスが伸びると、冥利に尽きるなぁと思います。

『ROCK AX』も、“新しい気付き” “新しい出会い"があるライブを願っています。
今回、DAY(1)(4/18)は、国民的スタンダードを持つHY、今年大飛躍が期待されるOfficial髭男dism、バズリズム“これがバズるぞ2019”10位、あいみょんも注目するブレイク候補マカロニえんぴつ、と様々な立ち位置のPOP成分絶妙バンド3組。
DAY(2)(4/19)は、藍井エイル、GRANRODEO、BLUE ENCOUNTとアニソンファンも満足できる“ロック三つ巴”をお贈りします。

『ROCK AX』Vol.1で、木村カエラさんがMCで言いました。“今、なんだよね”と。
そうなんです。このタイミングで、この状況にある、この思いを持ったアーティストのライブを目撃できるのは“今”だけ。
『ROCK AX』ライブ会場で、放送で、お待ちしています!

『ROCK AX Vol.2』

4月18日(木) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
出演:HY、Official髭男dism、マカロニえんぴつ

4月19日(金) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
出演:藍井エイル、GRANRODEO、BLUE ENCOUNT

<チケット>
アリーナ・スタンディング¥5000(税込)
バルコニー指定¥5,000(税込)

■ファンクラブ限定先行(抽選)
2月15日(金)17:00〜2月18日(月)9:00
■オフィシャル最速先行(抽選)
2月18日(月)10:00〜2月24日(日)23:59
■一般発売
3月16日(土)10:00〜

◎オフィシャル最速先行/一般発売URL https://l-tike.com/rockax

【『ROCK AX Vol.01』放送日程】

<日本テレビ>
3月8日(金)深夜
<CS日テレプラス>
1/22公演:3月30日(土)21:00〜
1/23公演:3月31日(日)21:00〜

※放送時間は変更になる場合もございます。



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, ライブ, チケット

ウィーザーの『ウィーザー(ブルー・アルバム)』は90年代を代表するL.A産パワーポップ
Fri, 15 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

80年代初頭から中期に流行したシンセポップのチープなサウンドからの反動か、80年代中頃になると重厚なヘヴィメタルに人気が集まる。90年代にはニルヴァーナやパール・ジャムをはじめとするオルタナティブな感覚を持ったグランジのグループが圧倒的な勢力で世界へと展開していった。カート・コヴェインやエディ・ヴェダーら、60sロッカーのようなスーパースターを輩出するものの、90sに求められるのは等身大のロッカーであった。その頃、CMJ(カレッジ・メディア・ジャーナル)で人気を集めたのはREMやべックといったオタク系ロッカーだったことがその証明になるかもしれない。

今回紹介するウィーザーもスター性のないアマチュアグループ的風貌であったが、シンプルなビートと軽妙なパワーポップテイストが大いに受けた。特に彼らのデビュー作となる『ウィーザー(ブルー・アルバム)』は、国内外を問わず未だに数多くのフォロワーを生み続けているエポックメイキングな作品である。

■第2次ブリティッシュ・インベイジョンとアメリカのインディーズ

80年代初頭のアメリカでは、打ち込み主体のシンセポップに背を向けた人力演奏志向のアーティストたちはインディーズで活動していた。あまり陽の目を見ることがなかったことが幸いしてか、地域ごとに個性あるサウンドが生み出されていくにつれ、この頃から各地でインディーズレーベルが増加している。メジャーのチャートでは第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンもあって、ヒューマン・リーグ、デュラン・デュラン、ウルトラヴォックス、ユーリズミックスなどに代表されるイギリスのニューロマンティックに注目が集まっていたのだが、その頃からアメリカの学生たちの間ではインディーズのグループが聴かれ始めていて、そのあたりは当時のCMJチャートを見ると一目瞭然である。

80年代後半になると、その後のロックシーンを予言するような重要なアルバムが相次いでリリースされている。オルタナティブの核ともなった頭脳派ノイズバンド、ソニック・ユースの『デイドリーム・ネイション』、メタルバンドとは一線を画した爆音グループ、ダイナソーJrの『バグ』、メタリカやレッチリの注目作がリリースされ、90年代オルタナティブはすぐそこに来ていたと言えるだろう。

■短命だったグランジブームと ブリットポップの波

そして91年、ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』とパール・ジャムの『テン』がリリースされる。これらのアルバムによってグランジ/オルタナティブが世界中のリスナーに認知されることになる。94年にはグリーンデイの『ドゥーキー』が1000万枚以上のセールスを記録し、グランジ熱は頂点に達していた。

イギリスでも、アメリカのオルタナティブ勢に影響を受け、ビートルズ以来のイギリス王道サウンドとも言えるブリティッシュポップを武器に、オアシス、ブラーらのブリットポップ勢がブレイク、同時にジャミロクワイやブラン・ニュー・ヘヴィーズのようなアシッドジャズも生まれている。第2次ブリティッシュ・インベイジョン以降、90年代半ばにしてアメリカとイギリスのロック事情はかなり違ったものになるのだが、風土や文化の違う国だから好まれる音楽が違うのは至極当然のことだと思う。

■アマチュアバンドのような 風貌のウィーザー登場

その後、アメリカではグランジ熱が急速に冷め、代わって台頭してくるのはスター不在のグループたちだ。その原型となるパワーポップのスタイルは80年代の初頭すでにフィーリーズやThe dB\'sが提示したものであったが、彼らはまだ地域的なグループから脱皮できてはおらず一般リスナーに対する認知度は低かった。

92年にロスで結成されたウィーザーは、インディーズ的なCMJとメジャーそのもののMTVの両者に認められたスター不在のオタク的要素を持つグループの最右翼であった。ウィーザーはギターとボーカルのリヴァース・クオモをリーダーに、同じくギターとヴォーカルのブライアン・ベル(当初、ジェイソン・クロッパーがギターであったが、デビュー作のレコーディング中に辞めたため、入れ替えで参加)、ベースとヴォーカルのマット・シャープ、ドラムのパトリック・ウィルソンの4人組で、ほとんどの曲をリヴァースが手掛けている。

■本作『ウィーザー(ブルー・ アルバム)』について

94年に本作『ウィーザー(ブルー・アルバム)』はリリースされるが、所属していたゲフィンレコードの意向でシングルは出さなかった。リリース当初はさほど売れなかったが、まずシアトルのラジオ局で「アンダン〜ザ・スウェター・ソング」がヘビーローテーションされたのを機にシングルリリースが決定、続いて当時飛ぶ鳥を落とす勢いのスパイク・ジョーンズ(白人のほう)が監督した同曲のミュージッククリップがMTVでオンエアされるとたちまち火がつく。シングル2作目の「バディ・ホリー」もPVをスパイク・ジョーンズが手掛け、これが大ヒットする。結局、MTVのビデオ・ミュージック・アワードで4部門受賞したこともあって、本作はあっと言う間にミリオンセラーとなりデビュー作にして全米チャートで16位という成功を収めた。現在では300万枚以上のセールスを記録しており、オルタナティブロックとしては異例の売り上げとなっている。

この成功は彼らが意図したものなのかどうかは分からないが、少なくともラジオ局、MTV、CMJなどさまざまな連携によって生み出されたものである。本作のシンプルなビートバンドとしてのスタイルは、当時の肥大化したグランジシーンで疲弊した観客に向けた癒やしの存在という位置付けであったのかもしれないが、今聴いても彼らのサウンドは古くなっておらず、プロデュースを担当したカーズのリック・オケイセクの手腕もさることながら、“やはりウィーザーはすごいぞ!”と思わせるスピリットを持っていると思う。

収録曲は全部で10曲。パフォーマーとして華があるわけでも派手なテクニックを見せるわけでもない。しかし、リスナーと同じような等身大の若者の内面を、さわやかな疾走感に乗せて正直に歌う姿に感動するのである。不器用だが誠実さを感じるグループである。

これまで、何度も発売するとアナウンスされながらリリースされなかった彼らの13枚目にあたる『ウィーザー(ブラック・アルバム)』が3月1日にようやくリリースされることになった。アルバムのリリースに合わせてピクシーズとのダブル・ヘッドライナーによるツアーも決まっているので、興味のある人はこれを機にウィーザーを聴いてみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Weezer (The Blue Album)』

1994年発表作品



<収録曲>
1. マイ・ネーム・イズ・ジョナス/My Name is Jonas
2. ノー・ワン・エルス/No One Else
3. ザ・ワールド・ハズ・ターンド・アンド・レフト・ミー・ヒア/The World Has Turned and Left Me Here
4. バディ・ホリー/Buddy Holly
5. アンダン〜ザ・スウェター・ソング/Undone〜The Sweater Song
6. サーフ・ワックス・アメリカ/Surf Wax America
7. セイ・イット・エイント・ソー/Say It Ain\'t So
8. イン・ザ・ガレージ/In the Garage
9. ホリデイ/Holiday
10. オンリー・イン・ドリームズ/Only in Dreams



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橋爪もも、アルバム『本音とは醜くも尊い』ジャケ写公開&大喜利企画も発表

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橋爪もも、アルバム『本音とは醜くも尊い』ジャケ写公開&大喜利企画も発表
Fri, 15 Feb 2019 15:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

自作のロリータ服に身を包み、日常の鬱積した感情を綴ったダークな曲や繊細なバラードを紡ぎだす注目のシンガーソングライター・橋爪ももが、4月17日にニューアルバム『本音とは醜くも尊い』をリリースする。

今作は人々の深淵に潜む様々な“本音”を綴った全12曲を収録しており、タイトルにかけて人間の口に顔の部分にきれいな花・植物が配された衝撃的なジャケットも公開。アルバムはエッジの効いたバンドサウンドや、シンプルな弾き語りに小説を読んでいるかのような物語調の独特な歌詞がのった唯一無二の作品が集まったジャケットのインパクトに負けない問題作に仕上がった。

また、今回このジャケット写真の公開を記念して、タイトルにかけての大喜利企画の募集も発表。この企画はアルバムのタイトルの一部分を埋める大喜利的なもので、優秀作品は2月21日(木)21:00〜徳間ジャパンLINE LIVEチャンネルで配信されるLINE LIVE『2度目まして、橋爪ももです!』内で発表される。優秀作品には賞品のプレゼントも用意されているので、オフィシャルHPまたはレーベルサイトをチェックしてどしどし応募してほしい。

アルバム『本音とは醜くも尊い』

2019年4月17日(水)発売



TKCA-74781/¥2,778+税
<収録曲>
1. 内包された女の子
2. バレリーナ
3. リセット
4. 夢現
5. 願い
6. 公然の秘密
7. 自己愛性障害
8. 甘い娘(こ)
9. ヒーロー
10. 本音とは醜くも尊い
11. 天国への土産話
12. 今更

LINE LIVE『2度目まして、橋爪ももです!』

2月21日(木) 21:00〜配信予定
<配信チャンネル>
■徳間ジャパンコミュニケーションズ配信URL https://live.line.me/channels/2778679/upcoming/10636927
※徳間ジャパン公式LINE友だち限定公開
※スマホでのLINE LIVEアプリからのみ視聴可能・パソコンからは視聴不可



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