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超特急、『PERFECT VALENTINE』で1万人のオーディエンスを魅了
Mon, 11 Feb 2019 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が2月11日に横浜アリーナで行われたニッポン放送主催のライブイベント『PERFECT VALENTINE 2019』に、昨年に引き続き出演。バレンタインを意識した選曲、ファンとの距離をグッと縮めたパレード、そしてRADIO FISHとのコラボレーションと、盛りだくさんのメニューで1年前とは見違えるほどのパフォーマンス力の向上を示し、集まった1万人のオーディエンスに甘く、熱い時間を届けてくれた。

昨年に初開催された『PERFECT VALENTINE』は、MCのオリエンタルラジオいわく「男性も女性も関係なくキュンキュンしていただくイベント」ということ。しかも超特急、iKON、RADIO FISHという出演者の組み合わせは昨年と全く同じで、開演前から会場にはフレンドリーなムードが漂っていた。そこでトップバッターを飾った超特急は、ハートとチョコレートが飛ぶオープンング映像に続き、「PERFECT VALENTINE 2019、超特急スタート!」というリーダー・リョウガの勇ましい号令から、鉄板曲の「超えてアバンチュール」を投下。“推し"への高鳴る想いを超ハイテンションな歌とダンスで表すバレンタインにはピッタリのナンバーに、オーディエンスのボルテージは初っ端から最高潮で、場内は一気にカラフルなペンライトの海となる。チョコレートやドーナツなど、スイーツをモチーフにした衣装が今日だけのスペシャルなら、曲中の台詞も特別バージョンで、タクヤが「好きです!」と客席に向かってチョコレートを差し出す仕草をする場面も。「両手をあげて振っていただければ大丈夫!」というユーキの指導で始まった「SAY NO」でも、“超特急!"というコールの代わりに共演者の名前を連呼してカオスの様相となり、ラストはタカシが「チョコレートくれよ!」とシャウト。グイグイと男らしく強引に惹き込みながら、MCではカイが「コニギのみなさん、RADIO FISHファンのみなさん、この時間だけは8号車としてライブを楽しんでください!」と共演者のファンにも呼びかけたりと、その姿勢はあくまで謙虚だ。

また、チョコレートのように甘くキュートな「My Buddy」では、なんとメンバーがアリーナ客席の外周通路を回りながら笑顔を投げかけて、オーディエンスと親密にコミュニケート。そこからアリーナ中央のセンターステージに移動して“We are the Buddy! "と場内一つになって大合唱したかと思いきや、切なげな表情とセンシャルなダンス、タカシのファルセットボーカルが映える「Fashion」では幻想的な空間を創り出し、ガラリと空気を一変させる。さらに一輪の薔薇を小道具に、たった一人の“you"を追い求める狂おしいほどエモーショナルなパフォーマンスを見せた「need you」には大喝采が。どちらも昨年リリースされた楽曲だが、それまでになく叙情的で大人な表情を見せられる楽曲がラインナップに加わったことで、超特急の世界がより広く、多彩なものになったことは間違いない。

毎年メンバーに手作りのチョコレートを贈っているというタカシが「今、材料を探している」と告白したMCを挟み、「up to you」ではバレンタインらしいサプライズも。「超特急から逆バレンタインを届けたいと思います!」(カイ)と、通路から客席にマシュマロを投げ込んで、曲を締めくくる“愛に溢れた この世界で"という歌詞を体現してみせる。そして「会場にいるみなさん、最後まで僕たちと楽しんでください!」というユースケの煽りと雄叫びで始まった「バッタマン」からは、怒涛のラストスパートに。メンバーが順に雄叫びをあげてオーディエンスを飛び跳ねさせたのに続き、「Burn!」では手を交差させるバッテンダンスを繰り広げ、大サビでは「ここで僕たちから皆さんに歌のプレゼントをしたいと思います」(ユースケ)と大サビを6人で大合唱。ラストは腕を上下に振りながら、希望にあふれた応援歌「fanfare」を贈り、晴れやかに未来への道を照らし出した。共に踊って楽しめるライブの定番曲を畳みかけてクライマックスへと導きつつ、特筆すべきは丁寧な振りつけ指南を入れることで、どのアーティストのファンも誰一人置いていかなかったこと。自然体で発揮されるその細やかな心遣いは、昨年、怒涛のイベントラッシュで全国を回ってきた成果だろう。

すべてのメニューを終えるとオリエンタルラジオの二人が登場して、“超特キューン!キュン、チョコっとドラマ!"なるコーナーがスタート。メンバーそれぞれに箱からランダムでシチュエーションを引き、それに似合う台詞をアドリブで答えるというもので、これまた『PERFECT VALENTINE』ならではの企画である。結果、観覧車やカフェ、温泉、美容室、教室とさまざまな状況でのキュンキュン台詞が披露されたが、中田敦彦が優勝者に選んだのはユーキ。“ゾンビの大群に襲われた彼女を助け出して一言"という難問に、「あとで俺が、お前のことを襲いに行くから」と見事に切り返して、「その手があったか!」と中田を唸らせていた。

続いてiKONのライブが終わると、それぞれのメンバーカラーにピンクのリボンをあしらったシャツに身を包んだ超特急メンバーが現れ、客席を一周してサインボールをスローインするスペシャルパレードを敢行。iKONファンのカイは彼らのライブ中、楽屋でも歌っていたと話し、コニギたちから熱い声援を受けていた。さらに大トリとなったRADIO FISHのライブでは、「黄金時代」の曲中に「ちょっと待ったー!」とユーキの声がかかり、「今年もRADIO FISHさんと何かやりたいですよ!」(ユースケ)と、昨年の「ULTRA TIGER」に続いて「NEW GOD」をコラボ。タカシの透き通ったハイトーンボーカルは、藤森慎吾の高音域と非常に相性が良く、また、センターの中田を神のように据えて踊るダンサー陣も、いつになく神秘的な佇まいを醸して、昨年以上に2組がしっくりと馴染んだステージで観る者を魅了してくれた。

3組のライブが終了すると最後は全出演者がステージに集まり、再び通路を一周してチョコレートを客席にプレゼント。全19人がグループの垣根を超えて通路を進む姿は、「去年に増して温かい声援と、一つのライブをみなさんと作ってる感じがあってメチャクチャ楽しかったです」というユーキの言葉を証明して、親しみと愛情にあふれた3 時間を締めくくってくれた。3 月には全国4都市でのファンクラブツアーに、4月からは10万人を動員する超特急史上最大規模のホールツアーで、念願だった“全国開通"を果たす超特急。2019年最初のイベント出演で、夢に向かって着実に歩む姿を提示してくれた彼らの進撃はこれからだ。

photo by 米山三郎
text by 清水素子

『BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜』

4月20日(土) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月21日(日) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月28日(日) 神奈川・カルッツかわさき ホール
4月29日(月) 神奈川・カルッツかわさき ホール
5月02日(木) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月03日(金) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月05日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月11日(土) 鳥取・とりぎん文化会館 
5月12日(日) 島根・島根県民会館 
5月17日(金) 福岡・福岡サンパレス
5月18日(土) 長崎・長崎ブリックホール
5月25日(土) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
5月26日(日) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
6月01日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月02日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月08日(土) 広島・上野学園ホール
6月15日(土) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
6月16日(日) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
6月29日(土) 千葉 市川市文化会館 大ホール
6月30日(日) 千葉 市川市文化会館 大ホール
7月06日(土)  宮城 仙台サンプラザホール
7月07日(日)  宮城 仙台サンプラザホール
7月14日(日)  新潟 新潟テルサ
7月15日(月)  石川 本多の森ホール
7月20日(土)  大阪 大阪国際会議場 メインホール
7月21日(日)  大阪 大阪国際会議場 メインホール
7月27日(土)  愛媛 西条市総合文化会館
7月28日(日)  高知 高知市文化プラザかるぽーと
8月08日(木)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
8月09日(金)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
8月12日(月)  佐賀 佐賀市文化会館
8月13日(火)  熊本 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
8月17日(土)  沖縄 沖縄コンベンションセンター劇場棟

■特設サイト
http://bullettrain.jp/euphoria/

Blu-ray『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH AT SAITAMA SUPER ARENA 』

2019年3月27日(水) 発売



【通常盤】
ZXRB-3044/¥4,800(税込)
【Loppi・HMV限定盤】
ZXRB-3045/¥8,400(税込)
仕様:1Blu-ray + Arena Tour 2018 Memorial Photo Book『THE EPOCH』(64ページ予定)
※Blu-ray収録曲は通常盤と同内容ですが、通常盤おまけ映像「超特急です!!!!!!!!」ダンス動画は収録されません。
<収録曲>
1. Overture
2. No.1
3. Drive on week
4. Believe×Believe
5. BREAK OFF
6. PUMP ME UP
7. Booster
8. ???????????? (コーシエンノイ)
9. Time Wave
〜BULLET TRAIN CENTER Medley〜
 10. ikki!!!!!i!!
 11. Bloody Night
 12. POLICEMEN
 13. Shake body
 14. TRAIN
 15. need you
16. Fashion
17. FLASHBACK
18. 霖雨
19. a kind of love
20. Burn!
21. 超えてアバンチュール
22. SAIKOU KOUSHIN
23. SAY NO
24. Time of GOLD
〜ENCORE〜
25. You know, I know
26. Party Maker
27. 走れ!!!!超特急
〜W ENCORE〜
28. 超特急です!!!!!!!!

◎おまけ映像収録
通常盤のみ、大阪城ホール公演(2018年12月26・27日)のエンドロール後に“おまけ映像"として上映された「超特急です!!!!!!!!」のダンス動画を収録。映像はレッスン着を着たメンバーがコールを思い切り叫びながら全力パフォーマンスをする姿を定点カメラで捉えたもの。ライブ会場ではメンバーがステージを去ったあとにもかかわらず、画面に表示されるテロップに合わせて8号車がコールを叫んで大盛り上がり!ハイテンションなメンバーのパフォーマンスを楽しめるこの映像が手に入るのは通常盤のみ!
※YouTubeで公開されている映像と同内容です。
※同時発売のLoppi・HMV限定盤には収録されません。

配信&12inch アナログ盤「ソレイユ」

2019年2月20日発売



【配信】
<収録曲>
1.ソレイユ(超特急)

【12inch アナログ盤】
HR12S018/¥2,160(税込)
<収録曲>
A面:ソレイユ(超特急)
B面:ソレイユ(高田漣)




【関連リンク】
超特急、『PERFECT VALENTINE』で1万人のオーディエンスを魅了
超特急まとめ
聴いたことある感じじゃつまらない!インパクト大のときめくアーティスト

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN, ライブ, ライブレポ, レポート

聴いたことある感じじゃつまらない!インパクト大のときめくアーティスト
Mon, 11 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

情報量の多い現代社会ですが、音楽シーンもニューカマーや新たなバンドにユニットなどなど、引っ切りなしに出てくるもの。好きでマメにチェックしなければ、本当に魅力的な人を見つけるのが難しかったりします。どうせなら、どこかで聴いたことがある感じじゃない、インパクトの大きい曲に出会ってみたい!…というわけで、近々のリリースから一風変わった心惹かれるアーティストをピックアップしてみました。

■「GREAT JOB」(\'18)/CHAI

2月13日にリリースされる注目の2ndアルバム『PUNK』。「GREAT JOB」はその先行シングル曲で、今までもたくさんのネガティブを全肯定してきたCHAIが“家事”を楽しくポジティブにしちゃうという、パワフルでエキサイティングな曲調の痛快ナンバーです。“GREAT JOB=よくやった!”のメッセージは、家事が当たり前にこなせるほど簡単じゃないってことを教えてもくれますね。ここ数年で旋風を起こしまくっている彼女たち。まだまだ勢いは衰えるところを知りません。

■「東京留守番電話ップ」(\'18) /眉村ちあき

『ゴッドタン』『行列のできる法律相談所』での即興ソング披露が話題を呼び、1月には初の全国流通アルバム『ぎっしり歯ぐき』をリリースした“弾き語りトラックメイカーアイドル”眉村ちあき。彼女の歌はテーマがとにかく無軌道で、曲調もさまざますぎるわけですが、歌唱力の高さや予測不能の爆発的センスに結局やられます。まさにインパクトの塊! 「東京留守番電話ップ」も都会に染まってしまった切ない曲なのかと思いきや、いつの間にやらうんこの生き様を歌っているので。ジョージアの動画もいいですよね。

■「Run Away」(\'19) /イ・ランと柴田聡子

韓国発のマルチアーティストであるイ・ランとシンガーソングライターの柴田聡子。両者によるコラボ作『ランナウェイ』が2月7日にリリースされました。タイトル曲「Run Away」は日本語、英語、韓国語で歌われていて、国境を越えたふたりの摩訶不思議ハーモニーに、やわらかで穏やかなアコースティックサウンドに、ツアー時のショットを用いたMV(めっちゃ仲良さそう!)に、ふと涙腺が緩んだり自然と和んだり。音楽が生み出すこういう韓国と日本の友好関係、とてもいいなぁと思います。

■「SHINKA」(\'18)/Dire Wolf

Yu(Vo/前川清の次女)とShisyo(Ba)からなる“超重量級ユニット”を謳うDire Wolf(ダイアーウルフ)が、1月にアルバム『SHINKA』でメジャーデビュー! ビジュアルのインパクトもさることながら、熱量満点のロックサウンド、それとともに繰り出されるメロディー、時代の閉塞感に抗って大衆化に疑問を投げかける激情リリックが聴き手に突き刺さります。まずは、このリード曲の遊び心あふれるMV(ちゃんこ料理店『ちゃんこ増位山』で撮影)をチェック。今後の展開にも注目です。

■「Zealot」(\'18)/THE XXXXXX

2018年後半に突如世に出た俳優の山田孝之(Vo)、綾野剛(Gu)、内田朝陽(Syn)によるバンド、THE XXXXXX(ザ・シックス)の動向も気になるところ。これまでに2曲のオリジナルを配信していて、4月にはなんとEX THEATER ROPPONGIで初のワンマンライヴを行なうそうです。2ndシングル「Zealot」でも、なかなかどうして侮ることのできないクールで洗練されたサウンド、迫力のヴォーカルを聴かせていて驚き! 自ら楽曲制作にも取り組んでいるという3人、今年はアルバムのリリースがあるかもしれませんね。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP\'s』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。



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けやき坂46が“日向坂46”に改名!3月27日にデビューシングルを発売!
Mon, 11 Feb 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

けやき坂46が2月11日(月・祝)にメンバーの柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、小坂菜緒が動画配信アプリ『SHOWROOM』にて、『ひらがなからのおしらせ』として今後の活動における重要な発表を行なった。

まずはメンバーの柿崎芽実から、ひとつめ『3月27日に単独シングルデビュー決定』が発表された。メンバーが喜ぶ中、続いてふたつめの『デビューシングルのタイアップ決定』が加藤史帆から発表される。こちらは欅坂46も起用されたファッションサブスクリプションサービス『メチャカリ』のCMソングに決定しているとのこと。2018年秋にはけやき坂46の楽曲「JOYFUL LOVE」が大抜擢され、このデビューシングルの表題曲でも起用されることが決まったということで、欅坂46のデビュータイミングを彷彿とさせるスタートを切ることになる。

そして、齊藤京子からみっつめの『デビューカウントダウンライブ開催決定』が発表される。こちらは3月5日(火)6日(水)の2DAYS公演となり、場所は単独公演としては初めての横浜アリーナでグループ史上最大級の会場となる。

よっつめは佐々木美玲からグループとして『単独のオフィシャルサイト』のオープンが告げられた。オフィシャルサイトと合わせて12日(火)正午よりファンクラブもオープンになるとのこと。いつつめは小坂菜緒から、オフィシャルサイトとファンクラブのオープンに伴い『デビューカウントダウンライブのチケット先行予約決定!!』が発表された。

盛り沢山の発表が行なわれたあと、SHOWROOMも終盤へ。と思いきや、スタッフより1通の手紙がメンバーに手渡され、そこにはメンバーも知らされていなかったむっつめの発表が記されていた!

メンバーが『何? 何? 怖い!!』と息を飲んで見守る中、準備されたサプライズ動画でグループ名の改名が発表された。けやき坂46は日向坂46に生まれ変わることとなり、会場のメンバーからはあまりの驚きに悲鳴が上がったが、メンバーの齊藤京子は、『(日向坂46という名前が)めっちゃ良い!! めっちゃ良い!!』と喜びを爆発させた。

更に、その後の囲み取材で日向坂46としての意気込みを聞かれると、キャプテンの佐々木久美は『日向坂46と言う名前を聞いた時は暖かいイメージを感じました。すごく可愛い名前だし、グループカラーも空色で、空まで高く跳べるようにと言う意味も込められているそうで、考えて下さった方への感謝を持ちながら、その名前にふさわしいグループになれるように頑張りたいです』と喜びとこれからの意気込みを口にした。日向坂46はシングルデビューに向け、またその先の新たな坂道を上り始めるのだ。

■【デビューカウントダウンライブ情報】

3月05日(火) 神奈川 横浜アリーナ
3月06日(水) 神奈川 横浜アリーナ
開場:17:00 開演:18:30
<チケット>
■販売日程
一般発売:2月28日(木)12:00〜
FC先行:2月12日(火)24:00〜2月17日(日)23:59
※電子チケットのみ受付・お一人様1公演につき2枚まで
ローソンチケット先行:2月19日(火)12:00〜2月20日(水)23:59
※電子・紙チケット受付・お一人様1公演につき2枚まで
■価格
指定席:¥7,800
親子席:¥7,800

■【イベント情報】

『デビューシングル発売記念全国握手会』
4月30日(火・祝) 千葉 幕張メッセ
5月12日(日) 愛知 ポートメッセなごや
6月22日(土) 京都 京都パルスプラザ

『デビューシングル発売記念個別握手会』
4月07日(日) 大阪 大阪ATCホール
5月06日(月・祝) 千葉 幕張メッセ
6月08日(土) 千葉 幕張メッセ
6月30日(日) 東京 東京ビッグサイト
7月21日(日) 東京 東京流通センター
8月11日(日) 愛知 吹上ホール

シングル「タイトル未定」

2019年3月27日(水)発売



【初回仕様限定盤TYPE-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-11121〜11122/¥1,713+税
【初回仕様限定盤TYPE-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-11123〜11124/¥1,713+税
【初回仕様限定盤TYPE-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-11125〜11126/¥1,713+税
【通常盤】(CDのみ)
SRCL-11127/¥972+税

◎初回仕様限定盤共通封入特典
全国握手会イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券 1枚封入
メンバー生写真 ランダム1枚封入(TYPE別 20種)
※スペシャルプレゼントの応募詳細に関しましては、後日オフィシャルサイトにて発表。
※CDショップ店頭、ECサイトでのご予約は2月12日(火)からスタート。

◎本商品(通常盤)は一般流通(CD・DVD・WEBショップ)でも販売しますが、個別握手会参加券が特典として付くのは、forTUNE music販売分のみとなります。forTUNE music限定個別握手会参加券付通常盤(SRCL-11127)の抽選購入申込を、抽選購入専門サイト『forTUNE music』にて1次受付は2月14日(木)からスタートの予定です。

■抽選購入専門サイト『forTUNE music』
https://fortunemusic.jp/



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シド、3月の横浜アリーナ公演で「その未来へ」会場限定盤をリリース
Mon, 11 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが3月10日(日)に実施される横浜アリーナ公演『SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ 〜その未来へ〜』の会場にて「その未来へ」の会場限定盤パッケージを発売することを発表した。

これは2月11日(月・祝)に行なわれた『SIDぴあ』の発売を記念したイベント『プレミアムトークショー』内でメンバー自身から発表されたもの。「その未来へ」は2018年にリリースされた自身初のミニアルバム『いちばん好きな場所』の収録曲でありながら、今回の横浜アリーナ公演のタイトルにも冠されている、シドの15周年を象徴する大切な楽曲の1つで、「その未来へ -SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ 会場限定盤-」と題された今回の会場限定盤は15周年豪華記念パッケージでリリースされる。詳細は後日発表とのことなので、ファンは続報を待とう。

シドは2月15日から『SID 15th Anniversary ASIA TOUR “THE PLACE WHERE WE LOVE MOST 2019"』と題した、台北・香港・上海・北京の4都市でアジアツアーを行なう。結成15周年、アニバーサリーイヤーの集大成を駆け抜けるシドから今後も目が離せない!

■シド 15th Anniversary 特設サイト
http://sid-web.info/15th/

シングル「その未来へ -SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ 会場限定盤-」

2019年3月10日(日)発売



※横浜アリーナ会場限定発売
※詳細は近日発表!

『SID 15th Anniversary GRAND FINAL at 横浜アリーナ 〜その未来へ〜』

3月10日(日) 神奈川 横浜アリーナ
OPEN 17:00 / START 18:00



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ビッケブランカ、ツアーファイナルでシングルリリース&ワンマン公演開催をサプライズ発表
Mon, 11 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビッケブランカが2月10日(日)、Zepp Tokyoで『WIZARD TOUR 2019』のファイナル公演を行なった。このツアーが発表されたのは昨年6月29日にSHIBUYA TSUTAYA O-EASTで行なわれた『ULALA TOUR 2018』の最終公演。キャパシティ的にZepp TokyoはO-EASTの倍以上であるからして、この約半年でどれだけビッケの認知度と人気が高まったかがわかるというもの。

だが、インディーズ時代からライブを観続けてきた筆者からすると、ようやく会場のキャパシティがビッケのパフォーマンスのスケール感に追いついたという印象がある。カラダも歌声も動きも大きなビッケには今までのライブハウスはむしろ小さすぎたんじゃないかと、改めてそう思ったほど、Zepp Tokyoの広いステージで彼とバンドは縦横無尽に生き生きと動きながらダイナミックなパフォーマンスを繰り広げた。
 
ライブは徐々に“アゲて"いくのではなく、序盤からいきなりフル回転。シルエットで映されたビッケが2ndアルバム『wizard』の表題曲を(アルバムはピアノ曲だったが)ギターの音に乗せて歌い、このツアーのために用意された声優・佐久間レイの語りが被さったあとで紗幕が落ちると、勢いよく始まったのは「まっしろ」以前の最大のヒット曲「ウララ」だった。

続いて「ファビュラス」「アシカダンス」「Moon Ride」と、盛り上がり度の高いアップナンバーを矢継ぎ早に演奏。以前のツアーならライブ後半に持ってきていたこれらの曲を出し惜しみせず序盤から繰り出すあたりに強い自信と大胆不敵さを感じたが、攻めの姿勢はそれだけにあらず。「Moon Ride」ではピアノから離れて自らギターを弾きながら歌い、続いてのローファイなロック曲「Buntline Special」ではなんとキーボードのにしのえみも前に出てきてギターをプレイ。ビッケ、にしのえみ、そしてギタリストの井手上誠の3人が横並びになってエレキギターをかき鳴らす様は絵的にも面白く、興奮させられた。続いてビッケ史上最もハードなギター曲「Black Rover」へ。ここまでの7曲をMCはさまず一気に畳みかけた故、まだ前半だというのに会場の温度は相当の高さに。

ここでようやく“みなさんも楽しみにしてくれていたと思いますが、これだけは言い切れます。絶対に僕のほうが今日を楽しみにしてました!”などとMCをはさみ、ミディアム曲「Wednesday」などを落ち着いたトーンで演奏。そして、アニメ映画『詩季織々』の主題歌になった「WALK」をピアノ弾き語りで聴かせ、続いて現在もヒット中の名バラード「まっしろ」を情感込めてじっくりと歌い上げた。
 
だが、後半戦は後半戦でまた新たなる驚きのコーナーが用意されていた。ステージ後方にブースが出現し、ビッケ、にしの(Key)、若山(Dr)の3人がそこに並んでのDJセットがスタートしたのだ。クラブのようにミラーボールが回り出し、EDM的なトラックに乗せてビッケが歌ったのは「夏の夢」「Smash(Right This Way)」「キロン」の3曲。観客もハンズアップしながらカラダを揺らし、かくしてZepp Tokyoは大箱のクラブと化した。
 
そして井手上(Gt)がブライアン・メイばりのギターを鳴り響かせると、ビッケはフレディ・マーキュリーのように腕を何度も突き上げ(そういえば序盤でも彼はフレディよろしく“エーオ!”のコール&レスポンスを行なっていた)、そこからクイーン的なフレーズも満載の「Slave of Love」へ。さらに「Winter Beat」で会場全体を多幸感で満たすと、本編最後はスケール豊かなアンセム「Great Squall」にて大団円。

アンコール時にはニューシングルの発売とレコ発ワンマン(6月14日・新木場STUDIO COASTにて)も発表された。
 
初めて観る人にも、ずっと観続けてきた人にも、実に大胆な構成のエンターテインメント・ショーで驚きと喜びをたくさん与えたビッケブランカ。次は果たして何を見せてくれるのか、今からもう楽しみだ。

Text by 内本順一
Photo by 星野健太

【セットリスト】
00. Wizard
01. ウララ
02. ファビュラス
03. アシカダンス
04. Moon Ride
05. Buntline Special
06. Black Rover
07. Wednesday
08. Speech
09. Lights Out
10. WALK
11. まっしろ
12. 夏の夢リミックス
13. Smash (Right This Way)
14. キロン
15. Slave of Love
16. Winter Beat
17. Great Squall
ENCORE. Wake up sweetheart

■プレイリスト配信ページ
※ライブ音源ではございません
https://avex.lnk.to/vickeblanka-wizardtour2019

■『Voom Voom Room』

6月14日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
時間:開場17:30/開演18:30
チケット:all standing ¥4,500(税込)※ドリンク代別
<オフィシャル先行受付>
受付期間:2019年2月10日(日)21:00〜2019年2月24日(日)23:59
※抽選受付となります。
https://eplus.jp/vickeblanka0614-hp/



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EXILE、大阪公演にて広島の子供達と「Rising Sun」をパフォーマンス
Mon, 11 Feb 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILEが2月10日に大阪・京セラドーム大阪にて開催した公演『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH"』に広島市立矢野中学校生徒59名が出演し、訪れた観客4万6,000人の前でEXILEメンバーとともに復興支援曲「Rising Sun」のダンスパフォーマンスを披露した。

『Rising Sun Project』は、EXILEが所属する株式会社LDH JAPANの協力のもと、東日本大震災後、東北をはじめとした日本中の子供たちにダンスの力で元気になってもらいたいとの想いで2012年からスタートした復興支援プロジェクト。EXILEメンバーが被災地を訪れて現地の中学生たちに「Rising Sun」の振り付けを指導したり、共にイベントに出演するなどの活動を行なってきた。今回は、2018年7月に発生した西日本豪雨の被災地である広島市安芸区から、広島市立矢野中学校の生徒が参加。EXILEのライブに『Rising Sun Project』の子供たちが出演するのは、2018年10月21日に開催された東京ドーム公演、11月18日に開催された福岡 ヤフオク!ドーム公演に続き、3度目となる。

本番前、プロジェクトリーダーの?SAとTETSUYAはリハーサルを終えた生徒たちの控室を訪れ、“地元の人たち、お父さん、お母さん、先生方や周りの仲間たちのことを思って、日本中が元気になるようなパフォーマンスをしようという気持ちで踊ってほしい(?SA)”、“日本を元気にするきっかけの一つになれば良いなと思って、このプロジェクトを始めました。良い汗をかいて、良い笑顔で踊りましょう(TETSUYA)”と、それぞれに激励の言葉をかけた。

?SAとTETSUYAを含む全員で円陣を組み、“気合い入れ"をした後はいよいよステージへ。TAKAHIROの“今日はRising Sun Projectということで、広島から矢野中学校のみんなが来てくれました。大きな拍手を!”との紹介で、揃いの赤い「Rising Sun Project」Tシャツと白のスウェットパンツに身を包んだ生徒たちがステージの花道に登場。楽曲が始まると、生徒たちは約2カ月に及ぶ練習の成果を存分に発揮して、堂々たるパフォーマンスを披露し、訪れた観客たちの温かい拍手に包まれた。

終演後、楽屋を訪れた?SAは“みんなダイナミックにかっこよく踊っていて、キラキラしていて、本当に感動しました! これからもみんな色々あると思うけれど、元気に頑張ってください”と生徒たちを労い、ハイタッチで送り出した。?SAは同プロジェクトの今後について“日本各地に、折れない心を持った仲間たちがいると思うので、またタッグを組んで踊っていきたい”と展望を明かした。

また、ステージでの共演を終えたTETSUYAは“いざ一緒にステージに上がったら完璧なダンスで、お客さんが喜んでいる顔が見えて、危うく泣いてしまいそうなほど感極まりました。東日本大震災後、さらに被災地と呼ばれる地域が増えてしまったのは悲しいことだけれど、前に進むことしかできないので、僕らは僕らにできることをしっかりと考えながら、エンタテインメントで世の中に恩返しをしていきたい”と満足そうな表情を浮かべた。



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YUI(CYNTIA)、復活ソロライブの第一弾ゲストミュージシャンを発表
Mon, 11 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フォーカルジストニアで療養中のギタリスト・YUI(CYNTIA)が、4月5日 (金) に渋谷RUIDO. K2にて開催する初のソロライブ『帰ってきたフライングYUI 』のゲストミュージシャン第一弾としてVo.EYE(Mary\'s Blood)、Ba.FUKO(ex CRYING MACHINE)、Dr.MARI(Mary\'s Blood)、Key.Marcyの出演を発表した。現在オフィシャル二次先行チケットが発売中なので、当日限定のコラボステージを是非堪能してほしい。

■【YUIよりコメント】

昨年末から少しずつですが活動を出来る範囲で再開して、この度ソロでライヴをする事となりました!
初めてのソロのワンマンで不安もありますがトライしてみようと思うので是非遊びに来てね☆
ゲストミュージシャンの方の発表も始まりましたので楽しみにしててねー!

■『帰ってきたフライングYUI』

4月05日(金)東京 渋谷RUIDO.K2
開場19:00 / 開場19:30
前売り:¥3,800(税込)/ 当日:¥4,300(税込)
※入場時別途1ドリンク制
<出演>
Act:YUI
Special Guest Musician:
Vo.EYE(Mary\'s Blood),Ba.FUKO(ex.CRYING MACHINE),Dr.MARI(Mary\'s Blood), Key.Marcy , and more….

■オフィシャル二次先行
期間:〜2月17日(日)23:59まで
https://eplus.jp/yui0405/



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yonige、武道館公演に先駆けてワンマンライブツアーの開催を発表
Mon, 11 Feb 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが5月から6月にかけて、新規ツアーを行なうことを発表した。

『「これ、落としましたよ」ツアー』と銘打たれた今回のツアーは5月26日(日)の下北沢Daisy Barからスタートし、6月22日(土)の札幌PENNY LANE24までの12本を行なう予定で、全公演がワンマンライブとなっている。

また、yonigeは8月13日に初の日本武道館公演『一本』を行なうことも決定しており、こちらも見逃せない。初めてという方は、まずはツアーでyonigeの世界観を体感してみてはいかがだろうか?

■【ツアー・ライブ情報】

『yonige pre「これ、落としましたよ」ツアー』
5月26日(日) 東京 下北沢Daisy Bar
5月28日(火) 広島 LIVE VANQUISH
5月30日(木) 福岡 LIVE HOUSE CB
6月05日(水) 新潟 GOLDEN PIGS RED
6月07日(金) 愛知 名古屋APOLLO BASE
6月11日(火) 大阪 寝屋川VINTAGE
6月12日(水) 兵庫 神戸太陽と虎
6月14日(金) 香川 高松DIME
6月17日(月) 宮城 仙台MACANA
6月18日(火) 千葉 LOOK
6月21日(金) 北海道 旭川CASINO DRIVE
6月22日(土) 北海道 札幌PENNY LANE24
※全公演ONE MAN LIVE
<オフィシャル先行抽選>
2月11日(月)12:00〜2月17日(日)23:59まで
https://eplus.jp/yonige_5-6/

『yonige 日本武道館「一本」』
8月13日(火) 東京 日本武道館
開場:18:00/開演:19:00
チケット:全席¥4,800(税込)



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ももすももす、小嶋貴之が手がけたデビューシングル「木馬」MVを解禁

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ももすももす、小嶋貴之が手がけたデビューシングル「木馬」MVを解禁
Mon, 11 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ももすももすが2月13日にリリースするメジャーデビューシングル「木馬」のMVを公開した。

このMVは小嶋貴之氏が監督を務め、バンドの演奏シーンと並行して“未来のトロイの木馬の戦い”がCGにて繰り広げられ、砕けてしまった想いの欠片をエモーショナルに伝える楽曲の世界を表現している。

また、CDリリースに先駆けてデジタル配信もスタートしているので、歌詞の独特な世界観が純文学にも通じる深さとその叙事的な表現の美しさとキュートで切ないボーカルをいち早くチェックしてもらいたい。

■シングル「木馬」 主要配信サイト 一覧
https://nippon-columbia.lnk.to/E9yXw

シングル「木馬」

2019年2月13日発売



COCA-17562/¥1,000+税
<収録曲>
01.木馬
02.Confession
03.木馬(instrumental ver.)
04.Confession(instrumental ver.)

【ライブ情報】

『ハイカラハーバー〜BOYS and GIRLS〜 VOL.13』
3月01日(日)  東京 渋谷eggman
開場18:00 / 開演18:30
出演:しなまゆ/MINAMIS/川嶋志乃舞/ももすももす/and more

『「木馬」発売記念ライブ』※CD購入者応募特典
4月28日(日)  東京 Future SEVEN
開場17:30 / 開演18:00(予定)
<詳細内容>
2月13日発売のCD「木馬」購入者より抽選にてご招待!
CD封入の応募要項に従ってご応募ください。
※応募〆切:3月31日(日)23:59



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M!LK、アルバム発売記念イベントが大盛況のうちに終幕

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M!LK、アルバム発売記念イベントが大盛況のうちに終幕
Mon, 11 Feb 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月6日に2ndアルバム『Time Capsule』をリリースしたM!LKが、全国を回ったリリースイベントの最終日を2月10日に東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージで開催した。8月に新メンバー3人が加入し、新体制となって初のアルバムとなった本作は、オリコンのアルバムデイリーチャートでも2位を獲得。冬の陽が降り注ぐ快晴のなか、この日はアルバムの収録曲から4曲を披露し、集まった2000人のみ! るきーず(M!LKファンの呼称)たちを熱狂させた。

新メンバーの曽野舜太が先頭を切ってステージに飛び出し、最年長の佐野勇斗が“最終日、大きな声で盛り上がっていきましょう!”と号令をかけて、アルバムのリード曲「My Treasure」からイベントはスタート。その瞬間、ステージ前の観覧スペースはもちろん、2階のデッキからも一斉にペンライトが振り上がって、メンバーを大歓声で出迎える。

アルバムのコンセプトである“Treasure(=宝物)"をフィーチャーした爽快なナンバーを、板垣瑞生の快活なラップも交えながらエネルギッシュに歌い、ステージを跳ねる7人の姿はフレッシュなパワーが満点。佐野から琉弥へと切なく歌い継いだところに、曽野が元気よく飛び込んできたりと、より多彩な歌声の組み合わせや流れをスリリングに楽しめるようになったのは新体制の大きな強みだ。衣装もカジュアルで等身大の装いだからこそ、歌い上げる“何も 怖くはないよ"のフレーズが、力強く胸に沁みる。

メンバーの人数が増えたことで、もちろんユニゾンの厚みが増したのも特筆すべき点。続く「上昇思考クライマー」では、そんな歌声のダイナズムに迫力のダンスが加わって、み!るきーずたちのテンションを一気に上昇させる。加えて間奏では一人、前に出た佐野が投げキスをしたり、塩?大智がハンドスプリングを決めたりと、観る者の目を釘付けに。引き締まった表情、仕草、すべてが新たな道への決意を強く感じさせてくれる。

その一方、フレンドリーなトークは結成時から変わらぬ彼らの魅力で、相変わらずメンバー間の仲の良さを垣間見せてくれた。“2月に入ったら男子が楽しみにしているあのイベントが(塩?)”ということで、この日の話題はバレンタインに。山中が“小学生のときはモテたけど、一番好きな子からもらったチョコが梱包もチョコも一番崩れてた”と話すと、板垣が“ファンのみなさん、柔太朗に贈るときは梱包も大事です”と呼びかける一幕も。また、リーダーの吉田仁人は“チーズケーキをホールでもらったことがある”、佐野は“小1のときランドセルの隙間に一番好きな子からのチョコが入ってた”と、さすがのエピソード披露もあった。

イベントも後半戦に入り、“皆さんと一緒に楽しめる、あの野性的な曲を”と塩?が告げたとたん、歓声が湧いた人気曲「ジャングリズム」では、メンバーが鳥、猿、犬など動物の鳴き真似や振り真似を入れて、み!るきーずたちを笑顔に。3月から始まる全国ホールツアーでも、さまざまな演出で楽しませてくれそうな要注目ナンバーだ。そしてラストの「Brave Saga」では、“選んだ答えを確かなTreasureにしよう"と想いを込めて熱唱。最後に未来への覚悟を歌い上げる7つの声の重なりは、どこまでも逞しく、観る者の胸を熱くした。

M!LKらしい奇想天外な楽曲や新たな挑戦も多数組み込み、グループ自体のコンセプトである“変幻自在"を体現したアルバムを引っ提げ、3月からは大阪、名古屋、仙台、福岡、東京と5大都市を回るホールツアーを開催する彼ら。セットや演出、パフォーマンスと、すべてに未だかつてない試みが為されているということなので、ファンならずとも必見のステージになることは間違いない。中でも、ファイナルの5月11、12日の東京・昭和女子大学人見記念講堂は、新元号となって初のワンマンに。このツアーを足掛かりに、新たな時代へ向けての飛躍を果たそうとする7人に要注目だ。

Photo by 小坂茂雄
Text by 清水素子

【セットリスト】
1: My Treasure
2: 上昇思考クライマー
3: ジャングリズム
4: Brave Saga

『M!LK SPRING TOUR 2019 "Treasure Treasure"』

3月02日(土) 大阪 NHK大阪ホール
開場17:30/開演18:00
3月03日(日) 愛知 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
1部:開場14:00/開演14:30
2部:開場17:30/開演18:00
3月23日(土) 宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
開場17:00/開演:17:30
4月02日(火) 福岡 福岡国際会議場
開場18:00/開演18:30
5月11日(土) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
開場17:15/開演18:00
5月12日(日) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
開場16:45/開演17:30



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Novelbrightのレコ発振替公演にNoisyCell、The Winking Owl、Thinking Dogsの出演が決定
Mon, 11 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Novelbrightが3月15日にアメリカ村DROPで開催する『1st Mini Album“SKYWALK”Release Party リベンジ編』のゲストに、NoisyCell、The Winking Owl、Thinking Dogsの出演が決定した。

先日ツアーファイナルのワンマンライブを終えたばかりのNovelbright。昨年11月9日に開催予定だったレコ発初日の振替公演開催にあたり、先輩ゲストを相手にどんなライブを見せてくれるのか楽しみなところだ。ぜひ足を運んでみてほしい。

■『1st Mini Album“SKYWALK” Release Party リベンジ編』

3月15日(金) 大阪・アメリカ村 DROP
開場 17:30/開演 18:00
出演:Novelbright/NoisyCell/The Winking Owl/Thinking Dogs/脳内リフレイン(Opening Guest)
<チケット>
前売り¥2500/当日¥3000(+1drink)
https://eplus.jp/sf/detail/2868670001-P0030001

ミニアルバム『SKYWALK』

発売中



EPM-10001/¥1,800+税
<収録曲>
1.Walking with you
2.Morning Light
3.ヒカリへ
4.Count on me
5.また明日
6.My Savior
7.We are calling you



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矢沢永吉、観客50人の超プレミアムライヴを開催!FC限定で動画配信も!
Mon, 11 Feb 2019 09:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

矢沢永吉が2月9日(土)、ライヴ『MANIAC NIGHT 2』を開催し、ファンクラブ「YAZAWA CLUB」会員からおよそ50名が抽選でこの生ライヴに招待した。そして、この貴重なライブの模様は2月10日(日)にYAZAWA CLUB会員限定でインターネット配信された。

『MANIAC NIGHT』は矢沢永吉の隠れた名曲たちを堪能できる超プレミアムなライヴで、2015年の開催以来「もう1度やってほしい!」という声が絶えることはなく、さらにバージョンアップして実施されることとなった今回のライヴは満を持した、まさにファンにとって悲願のライヴが実現したことになる。

「Child of love」「あの日のように」など、披露した全9曲のうち4曲は初めてのライヴパフォーマンスというバラードが中心の構成となっており、これは1月9日から31日にかけて投票で募った、普段のライヴで選ぶ曲をあえて除き隠れた名曲をセレクトしたもの。

昨年は全国ツアー『STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018』で新たな金字塔を打ち立てた矢沢だが、2019年のさらなる活躍を予感させるライヴとなった。

■『MANIAC NIGHT 2』

開催日:2019年2月9日(土)
動画配信:2019年2月10日(日)19時より公開 
※ファンクラブ限定公開



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Wakana、ソロデビュー後初のフリーライブを開催

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Wakana、ソロデビュー後初のフリーライブを開催
Mon, 11 Feb 2019 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KalafinaのWakanaが2月6日(水)にビクターエンタテインメント移籍ソロデビューシングル「時を越える夜に」をリリースしたのを記念して、2月10日(日)15時より、お台場・ヴィーナスフォートにて自身ソロ初となるフリーライブを行なった。

この日、ソロとして初のフリーライブとなる会場のヴィーナスフォート2階教会広場には、11時の開場前から人々が列をなし、15時の開演前には超満員となる1,000人を越える観客が、Wakanaの生の歌声を求めて集まった。 開演と同時に、「時を越える夜に」のジャケット&アーティスト写真で着用した、エレガントなピンクのワンピースに身を包んだWakanaが登場すると、会場は大きな歓声と拍手に包まれ、「今日も雪が降るのではないかとドキドキしていたのですが晴れてよかった!屋内なので暖かくて開放感のある素敵なステージ。本当に皆さんと出会えてよかった!」と第一声のご挨拶。

続いて1曲目に、ソロデビューシングルの表題曲であり、Shusuiとスウェーデンの作曲家・Anders Dannvikの共作で、北欧のノスタルジックな冬を思わせる、壮大で切ない極上のバラード「時を越える夜に」をパフォーマンス。2曲目には観客へのサプライズとして、中島美嘉の名曲「雪の華」の作詞・作曲コンビSatomi・松本良喜による、ファーストアルバム収録の新曲「瑠璃色の空」を初披露。

「シングルのカップリング「翼」は、昨年秋のソロツアーで音楽監督をしてくださった武部聡志さんが曲を作ってくださいました。歌詞は私が書いたので自身の想い、等身大の部分も強く描いているのでちょっと恥ずかしいです。今回収録されている「翼」は昨年のツアー最終日に録音した音源なので、その時の熱気とか時間を思い出すことができると思います。春のツアーでまた皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。」とMCを挟んで、ラストの3曲目に「翼」を披露。前2曲とはまた違った躍動感のある、情熱的なパフォーマンスに会場からは拍手の嵐が沸き起こった。ライブ終了後には久しぶりに会うファンのために、会場でシングル「時を越える夜に」を購入した全員へ、A5サイズ特製クリアファイルのお渡し会を約1時間開催した。

このイベントは、2月11日(月・祝)15時から、神戸ハーバーランドスペースシアターでも行われ、会場でシングルを購入した先着で、ヴィーナスフォートとは違う絵柄のA5サイズクリアファイルお渡し会が実施予定。また、会場でファーストアルバム『Wakana』を予約した人には、アルバムビジュアルA4クリアファイルが先着でプレゼントとなるので、ぜひゲットしてほしい。

Wakanaはソロシンガーとしての決意表明の意味合いで名付けられたファーストアルバム『Wakana』(初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、全3形態)を3月20日(水)にリリースするのに続いて、4月から5月にかけて、全国7都市7公演のライブツアーを開催。チケット一般発売は2月23日(土)になるので、ぜひライブ会場に足を運んでWakanaの“Botanical Voice”で癒されてみてはどうだろうか。

『シングル「時を越える夜に」リリース記念ミニライブ&特典お渡し会』

2月11日(月・祝) 兵庫・神戸ハーバーランド スペースシアター
※詳しくは、https://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A026394/5.html をご覧ください。

アルバム『Wakana』

2019年3月20日(水)発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1573/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
・時を越える夜に
・翼
他全10曲収録(予定)
■DVD
・時を越える夜に(MV)
・時を越える夜に(MVメイキング)



【初回限定盤B】(CD×2)
VIZL-1574/¥4,800+税
※LPサイズジャケット仕様
※ボーナスディスク(全曲インストゥルメンタル収録)つき2枚組
※高音質SHM-CD仕様
※LPサイズフォトブックレット封入
※ジャケットビジュアルB2ポスター封入
<収録曲>
・時を越える夜に
・翼
他全10曲収録(予定)



【通常盤】
VICL-65175/¥3,000+税
<収録曲>
・時を越える夜に
・翼
他全10曲収録(予定)

【ライブツアー情報】

4月04日(木) 埼玉・飯能市市民会館
4月06日(土) 大阪・NHK大阪ホール
4月14日(日) 北海道・札幌市教育文化会館
4月20日(土) 宮城・SENDAI GIGS
4月26日(金) 東京・中野サンプラザ
5月04日(土) 福岡・福岡国際会議場
5月12日(日) 愛知・日本特殊陶業市民会館



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