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KENZI & THE TRIPSの傑作『Kangaroo』に見る奇跡的タイミングで生まれた絶妙なバランス感覚
Wed, 06 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年12月、デビュー35周年記念アルバム『時代がフザケテル』をリリースした八田ケンヂ。現在、ワンマンツアー『時代がフザケテル 2019』を決行中だ。八田ケンヂと聞いてピンと来ない人でも、KENZI & THE TRIPSのヴォーカリストと言えば分かってもらえるのではなかろうか。1980年代半ば人気を博した伝説的パンクバンドである。今週は2019年で発売からちょうど30年目にも当たる彼らの傑作アルバム『Kangaroo』を取り上げる。

■レジェンドにも影響を与えた パンクバンド

パンク黎明期の伝説的存在であるアナーキー、THE STAR CLUB、THE STALIN。さらには、1980年代半ばにインディーズブームをけん引したLAUGHIN\' NOSE、THE WILLARD。日本のパンクシーン初期を振り返る時、欠かすことのできないバンドがいくつかある。いずれも邦楽ロックの歴史にその名を残す、まさにレジェンドと言っていいが、間違いなくKENZI & THE TRIPSもそのひとつだ。1984年、KENZI名義でシングル「LEOSTAR8/BAILEY」をリリース。粗削りだが、それゆえにむしろパンクを感じさせるそのサウンドが、当時ようやくその呼称が定着しつつあった“インディーズ”シーンにおいて話題となり、その翌年1985年には1stアルバム『BRAVO JOHNNYは今夜もHAPPY END』を発表する。その頃のライブハウスシーンの中心に躍り出た。

こんな話を聞いた。結成間もないTHE BLUE HEARTSがKENZIと対バンをした時、甲本ヒロト(Vo)はKENZI(Vo)の履いている破れたジーンズを見て、“何でそんな破れたジーンズを履いて…”と言ったとか。しかし、その後、ヒロトはKENZIを真似て破れたジーンズを着用するようになったという。本人たちに直接聞いたわけでもないので真偽のほどは定かではないし、仮にそうだとしてもこれが即ちKENZIがヒロトに多大な影響を与えたミュージシャンだ…ということにはならないだろうが、当時のKENZIの人気を知る人には“さもありなん”と思わせるだけの話ではあろう。

また、筋肉少女帯の大槻ケンヂ(Vo)の名前は、KENZIのカタカナ表記である“ケンヂ”を真似たものだという。オーケンは1966年生まれ、KENZIは1964年生まれとほぼ同世代で、オーケンのほうがインディーズでのデビューが若干早いにもかかわらず…である。これも噂話のひとつなのかもしれないが、KENZIが1980年代半ばのロックシーンにおけるインフルエンサーであったことを示すエピソードだと思う。

1987年にはKENZI & THE TRIPSを結成して(ていうか、それ以前からバンドスタイルではあったので、名称変更と言ったほうがいいか)、Paul Ankaのカバー曲であるシングル「DIANA」、アルバム『FROM RABBIT HOUSE』でメジャーデビュー。その人気と知名度を拡大させていく中、『SWEET DREAMS,BABY!』(1988年)を経て辿り着いた作品が『Kangaroo』(1989年)である。

■30年経っても古びた印象がない音像

本稿作成のため、おおよそ30年振りに『Kangaroo』を聴いて、素直に驚いた。まず、音がいい。古びた感じがないのだ。正確に言えば、さすがに80年代らしさは隠せなかったりするのだが、全体に籠った感じがないというか、いなたくないというか、各楽器の音像がクリアーなのである。たぶん、まったく知らない人に聴かせたら、2010年代のパンクバンドの音源と思う人がいてもおかしくないのではなかろうかと思う。

4人の音のバランスもすこぶるいい。バンドであっても歌とギターが前面に出て、ベースはそれほど目立たないといったような作りの作品もなくはない中、この均衡はなかなか小気味いい。アルバムのジャケ写通りのバランスと言える。誰かが突出しているわけじゃなく4人が均一なのだ。アレンジの巧さも手伝って存在感を際立出せていることに成功しているベースラインもさることながら、ヴォーカルの塩梅もいい。甲高い上に独特の揺らぎがあるKENZIの歌声はそれだけでも特徴的なのだが、パンクのマナーに則しているのか、Sex Pistolsのジョニー・ロットン(Vo)に似た、喉から音を絞り出すような歌唱。バンドサウンドとの融合が難しい局面もあるのでは…と素人考えながら個人的には思ってしまう代物なのだが、歌だけが浮くわけでも埋もれるわけでもなく、楽曲の中での音量が絶妙なのである。ディレイもいい具合だ。彼の天性の歌声を糊塗するわけでも、歌を平板にするでもない、本当にちょうどいいと思う。

この辺はエンジニアの確かな手腕があってのことであるのは間違いないが、歌に関しては優れたメロディーセンスが備わっていたからに他ならないであろう。いいメロディーがあればこそ、ことさらそれを前に出し過ぎずとも聴く人の耳に歌が入ってくるし、エフェクトにも耐えられる。具体的に見てみよう。M1「カンガルー」、M3「SKY TRIP」、M5「WORK AWAY」、M7「GOOD MORNING」。この辺りではキャッチーなメロディーのリフレインを聴くことができる。パンクというよりもR&Rの基本と言える。いつの時代も万人がカッコ良いと感じるロックがそこにある。速いビートに乗せているのはライブバンドの面目躍如でもあろう。インディーズ時代から続くKENZI のスタイルを体現しているとも言える。

一方で、勢いだけじゃなく、叙情的な歌メロも取り込んでいるのが『Kangaroo』の特徴でもある。Sex Pistolsの「Anarchy In the U.K.」のイントロをそのまま引用しつつも、Bメロ、サビでは日本的と言える旋律を聴かせるM2「これしかBABY」。全体的な聴き応えは意外なほどにポップであるのだが、音符への言葉の乗せ方がフォークソングにも似た印象のM6「ANOTHER BIRTHDAY」。ピアノとブラスが入り、R&B的な匂いも漂うミディアムナンバーM9「マイ・ペース」。この辺のメロディーに叙情性を見出せるが、何と言っても最注目はM8「滑るように眠る」であろう。スリリングな演奏が素晴らしいレゲエナンバーで、レゲエと言ってもジャマイカンのそれではなく、日本的と言っていいウェット感を見事に融合。アルバムの奥行きを増しているだけでなく、KENZI & THE TRIPSが単なるパンクバンドではないことを示すに十分な楽曲ではある。

話は前後するが、こうした多彩なメロディーは、もちろん多彩なサウンドがあってこそ成立する。M8「滑るように眠る」、M9「マイ・ペース」は前述の通りだが、上記でR&R、パンク系と述べたナンバーですら一様ではない。M3「SKY TRIP」は所謂A→B→サビという構成もあってか、ビートロック、ビートパンクと呼んだほうがしっくり来るし、M3「SKY TRIP」の逆にAとBで構成されたM5「WORK AWAY」はドンタコのリズムでブラス入り。かと思えば、M7「GOOD MORNING」では、ヴォーカルにしてもギターにしてもいかにもニューウェイブ感のある音作りが成されていたりと、基本はバンドサウンドではあるものの、そのバリエーションは豊富だ。M6「ANOTHER BIRTHDAY」の間奏ではおそらくキーボードであろうが、サイケデリックな音色を取り込んだりもしている。ひと言で言えば、バラエティー豊かなロックアルバムと言える。

■活動休止の要因が隠された歌詞

KENZI & THE TRIPSとなって2年目、3作目にして彼らは実に充実した作品を完成させたわけだが、本作リリース後、バンドは活動休止。KENZIはソロ活動を再開し、メンバーであった上田ケンジ(Ba)と佐藤シンイチロウ(Dr)はthe pillowsを結成することとなる。つまり、KENZI & THE TRIPS(第一期)はここで解散となった。

筆者は1990年、ソロアルバム『ゴチャマゼのスープ』が発表されたタイミングでKENZIにインタビューをさせてもらったことがある。その時の彼はとてもテンションが低くて口数も少なく、インタビューを進行させるのにかなり四苦八苦した。ほとんど盛り上がらないまま取材が終了したのち、同行したスタッフのひとりが“『Kangaroo』が充実しまくった作品だっただけに、バンドをやり尽くした感があったんですかね?”といった主旨の話をKENZIに振った。彼は力なく、“そうかも…”みたいな答えをくれた記憶がある。その時の印象から、あのメンバーでのKENZI & THE TRIPSは『Kangaroo』でひとつ結実したのだと勝手に決めつけていたのだが、今回この原稿を作成するためにあれこれ調べていたら、どうもそういうことだけでもないらしいことが分かった。

詳細は『八田ケンヂOFFICE SITE』のKENZIが自分の詞に込めた思いを伝えるコーナー“KENZI\'S EYE”に残る“FREEニキメチマエ”の回に譲るが、1988年頃、KENZIは強いトラウマ体験によるフラッシュバックに襲われていたという。M6「ANOTHER BIRTHDAY」の歌詞はその時のものを綴ったものだと本人が記している。

《午前0時僕は一人疲れきった体を横たえる/誰も知らない胸の痛みを少しでも抑えようと必死だった》《バースディ足音が近づいてくるよ/お前を待ってるくせに素直になれない/バースディ今すぐにでも会いたいけど/止まらない震えは毒にもならない》《あふれだした涙のわけ 君はなにもかも僕の全てを知っていたさ》《当時僕は弱り始め期待はなく不安だけを感じていた/誰か想う余裕もなく手に届くものならばすがりついてた》(M6「ANOTHER BIRTHDAY」)。

パンクらしい反骨心全開のM1「カンガルー」や、ツアーバンドの所信表明とも言えるM2「これしかBABY」辺りと比較すると、明らかに内向的で、パッと聴いただけでは意味がよく分からない。

《LET’S PUNK いつでも目つきは反抗的/LET’S PUNK 怒りと勇気が満ちあふれてる》《関係ないのさ ほっといてくれ/ピョンピョン跳ねたり 袋に逃げ込むのはゴメンさ》(M1「カンガルー」)。

《ただお前の町に行って/ただ楽しくなりたいだけで/ただそれだけの事で俺たちいるのさ》《金の為じゃない これしかBABY/できないだけ/金の為じゃない これしかBABY/やれないだけ》(M2「これしかBABY」)。

上記2曲には彼らがライヴステージで見せていたような明朗快活なイメージはあるけれども、M6「ANOTHER BIRTHDAY」にはそれがない。フラッシュバックを描いたものと聞けば納得ではあるし、ドラッギーな体験を歌詞に反映させた点は素直と言えば素直と言える。また、こうした作風が作品に深みを与えていることも間違いないであろう。しかし、そうした当時のKENZIの行動がバンドを止める要因になったことも、これまた間違いなく、本人もそれを認めている。少なくともKENZI以外のメンバーはあのままバンドを続けていくことは難しかったと思われる。

『Kangaroo』の収録曲はほぼKENZIと上田ケンジとで作られたもので、のちにthe pillowsを結成し(1992年に脱退)、著名なアーティストのプロデュースやツアーへも参加している上田ケンジが頭角を現したアルバムとも言える。そうしたことも考えると、多くの名盤がそうであるように、『Kangaroo』もまた奇跡的なタイミングで生まれた作品と言えるのだろう。

『ゴチャマゼのスープ』発売時にダウナーなKENZIに取材させてもらってからおおよそ10年後(はっきりと覚えてないのだが、たぶん2000年はすぎていたように思う)、再びKENZIに取材する機会を得た。今度は『ゴチャマゼのスープ』の時とは真逆で、KENZIは実に朗らかに受け答えしてくれたので、取材後に“以前、お会いした時とは別人のようですね?”と伝えると、さすがに詳しい話の内容は失念したが、“あの頃、一番精神状態が良くなかった”と苦笑いながら話をしてくれた。今になって思えば、あの時はトラウマを克服しつつあったのだろう。そこからさらに10数年。何度かの活動再開を経て、2014年には(ほぼ)初期ナンバーでのKENZI&THE TRIPSも披露した。紆余曲折あったが、現在のソロでの活躍ぶりを見ても、KENZIは完全復活したと言える。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Kangaroo』

1989年発表作品



<収録曲>
1.カンガルー
2.これしかBABY
3.SKY TRIP
4.MAXIMUM DRIVE
5.WORK AWAY
6.ANOTHER BIRTHDAY
7.GOOD MORNING
8.滑るように眠る
9.マイ・ペース



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KENZI & THE TRIPSまとめ
焚吐、自身初のサブスク配信! ニューアルバムから「普通の人」を先行解禁

【関連アーティスト】
KENZI & THE TRIPS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 連載コラム, これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!, アルバム

焚吐、自身初のサブスク配信! ニューアルバムから「普通の人」を先行解禁
Wed, 06 Feb 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2年ぶりとなる2ndフルアルバム『死にながら生きたい』を2月20日にリリースする焚吐。発売に先駆け、収録曲から「普通の人」がApple Music限定でサブスクリプション先行解禁となった。サブスクリプションでの楽曲配信は、今回が自身初となる。

また、iTunes StoreにてiTunes盤のみ、同アルバム収録「ナンバーツー」を手掛けたLoyly Lewisとの共作曲の「朦朧」が、1曲ボーナストラックとして収録されることも決定。先行予約も受付中なので、お早めにチェックを!

■アルバム『死にながら生きたい』先行予約
https://itunes.apple.com/jp/album/id1450801983?app=itunes&ls=1

■「普通の人」先行配信
https://itunes.apple.com/jp/album/1450801983

アルバム『死にながら生きたい』

2019年2月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
JBCZ-9098(特典DVD品番:JBBZ-9098 )/¥3,704+税
<収録曲>
■CD
01.天使の寿命
02.量産型ティーン
03.見切り発車
04.ナンバーツー
05.シュレディンガー
06.愛、愛、愛、愛、そして愛
07.普通の人
08.魔法使い
09.トリミング・トリミング
10.死、予約します
11.予測可能回避可能
12.だって全部僕だから
13.シャボン王子と無間地獄
■DVD
・「焚吐 3周年記念ライブ 〜リ・リ・リボーン〜」Live映像7曲
(オールカテゴライズ、青い疾走、人生は名状し難い、ハイパールーキー、魔法使い、彼方の明日、量産型ティーン)
・「量産型ティーン」MV



【通常盤】(CD)
JBCZ-9099 /¥2,778+税



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吉澤嘉代子、アルバム『女優姉妹』収録曲「最終回」のMVには本人も出演
Wed, 06 Feb 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの吉澤嘉代子が、2018年11月にリリースした4thアルバム『女優姉妹』より、収録曲「最終回」のMVを公開。今回は久々に本人も出演しているので、ぜひ注目してチェックしてほしい。

また、同曲について吉澤は“ひらきなおり生きてゆく滑稽さと強かさを、アルバム最後の歌に託しました。どん底の今日を最終回にして、明日からはまた新しいドラマを始めよう”とコメント。派手なホーンセクションアレンジで、アルバム『女優姉妹』の最後を締め括っている。

なお、2月10日(日)の福岡公演より、同アルバムのリリースを記念して全国7都市をめぐる『女優ツアー2019』がスタートする。チケットなどの詳細はオフィシャルHPにて!

アルバム『女優姉妹』

2018年11月7日発売



【初回限定盤】(CD+2LIVE DVD)
CRCP-40563/¥6,463+税
<収録曲>
■CD
1. 鏡
2. 月曜日戦争
3. 怪盗メタモルフォーゼ
4. 女優
5. ミューズ
6. 洋梨
7. 恥ずかしい(新録)
8. よるの向日葵
9. 残ってる
10. 最終回
■LIVE DVD
「吉澤嘉代子の発表会」 東京国際フォーラム ホールC コンサート映像
・DISC1「子供編」2018年6月16日
未成年の主張
恋愛倶楽部
美少女
チョベリグ
らりるれりん
ブルーベリーシガレット
ひゅー
ユキカ
うそつき
なかよしグルーヴ
逃飛行少女
えらばれし子供たちの密話
キルキルキルミ
ひょうひょう
ラブラブ
movie
泣き虫ジュゴン

ひゅるリメンバー
・DISC2「大人編」 2018年6月17日
綺麗
ねえ中学生
ケケケ
月曜日戦争
手品
化粧落とし
がらんどう
ジャイアンみたい
ユートピア
シーラカンス通り
ちょっとちょうだい
麻婆
地獄タクシー
人魚
一角獣
ストッキング
残ってる
ミューズ
東京絶景
23歳 feat. ウィンディ



【通常盤】(CD)
CRCP-40564/¥2,778+税

『女優ツアー2019』

2月10日(日) 福岡・都久志会館
2月15日(金) 大阪・NHK 大阪ホール
2月17日(日) 広島・BLUE LIVE 広島
3月03日(日) 宮城・チームスマイル・仙台PIT
3月06日(水) 愛知・名古屋市芸術創造センター
3月10日(日) 北海道・Zepp札幌
3月17日(日) 東京・昭和女子大学人見記念講堂



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NakamuraEmi、ツアーのバンドメンバー発表! アナログ盤のナンバリング動画も公開
Wed, 06 Feb 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターのNakamuraEmiが2月20日にリリースするメジャー4thアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』を引っ提げて開催するツアーの、バンド編成公演のメンバーが発表された。

プロデューサー/ギタリストのカワムラヒロシ(Gu)、中西道彦(Ba/Yasei Collective)、Tomo Kanno(Dr)、大塚雄士(Per)にNakamuraEmi(Vo)の5人編成のバンドメンバーで、東京、名古屋、大阪、福岡の4カ所を回る。

また、毎回恒例となっているアナログの直筆ナンバリングを1,200枚実施した際の動画も公開。収録曲「バカか私は」のインストゥルメンタルをバックにナンバリングをしている様子を観ることができるので、今回もぜひチェックを!

なお、今作の収録曲より「甘っちょろい私が目に染みて」の先行配信がiTunes StoreやApple Musicでスタートしているので、アルバム発売よりひと足お先に聴いてみてはいかがだろか。

■「甘っちょろい私が目に染みて」先行配信
・iTunes
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1449228294?app=itunes
・Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1449228294?mt=1&app=music

『NakamuraEmi NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6 〜Release Tour 2019〜』

■Acoustic公演
Vo:NakamuraEmi / Gu:カワムラヒロシ / Human Beat Box:朝光介(From カサリンチュ)
3月29日(金) 北海道・札幌PENNY LANE 24
3月30日(土) 北海道・旭川CASINO DRIVE
4月03日(水) 京都・KYOTO MUSE
4月04日(木) 兵庫・神戸チキンジョージ
4月09日(火) 三重・松阪M\'AXA
4月12日(金) 静岡・浜松窓枠
4月17日(水) 群馬・高崎club FLEEZ
4月18日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮
4月26日(金) 鹿児島・鹿児島SR HALL
4月27日(土) 熊本・熊本B.9 V2
4月30日(火・祝) 宮城・仙台darwin
5月02日(木・祝) 岐阜・岐阜club-G
5月05日(日・祝) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月06日(月・祝) 福島・郡山 CLUB#9
5月11日(土) 岡山・岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
5月12日(日) 広島・広島 LIVE VANQUISH
5月17日(金) 香川・高松DIME
5月18日(土) 高知・高知X-pt.
5月21日(火) 新潟・新潟ジョイアミーア
5月22日(水) 石川・金沢vanvanV4
■Band公演
Vo:NakamuraEmi / Gu:カワムラヒロシ / Ba:中西道彦(Yasei Collective)Per:大塚雄士 / Dr:Tomo Kanno
6月11日(火) 愛知・DIAMOND HALL
6月13日(木) 大阪・なんばHatch
6月14日(金) 福岡・DRUM Be-1
6月18日(火) 東京・ZEPP DiverCity

<チケット>
Acoustic公演 全自由¥4,500+税
Band公演 全自由¥5,000+税
※ドリンク代別途
※未就学児入場可
※小学生以上の方はチケットが必要となります

アルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6』

2019年2月20日発売



【CD 初回限定生産盤】
COCP-40749/¥2,700+税
※豪華紙ジャケ特別仕様
※初回限定生産盤がなくなり次第、通常盤に切り替わります。
【CD 通常盤】
COCP-40750/¥2,700+税
<収録曲>
01.バカか私は
02.雨のように泣いてやれ
03.女の友情
04.いつかお母さんになれたら
05.おむかい
06.痛ぇ
07.甘っちょろい私が目に染みて
08.相棒



【LP】
COJA-9354/¥4,000+税
※数量限定生産
※本人直筆シリアルナンバー入り
<収録曲>
〈SIDE A〉
01.バカか私は
02.雨のように泣いてやれ
03.女の友情
04.いつかお母さんになれたら
〈SIDE B〉
01.おむかい
02.痛ぇ
03.甘っちょろい私が目に染みて
04.相棒



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ほのかりん、独特の表現で紡いだ新曲「無粋なキス」配信&MVも解禁
Wed, 06 Feb 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ほのかりんが、2018年10月配信の「One Night Slap」以来となる新曲「無粋なキス」の配信をスタートさせた。

彼女の平成最後の年の活動。その皮切りとなる新曲は、今までも恋愛の始まりや終わりなど微妙な男女の心情や距離感を表現してきたほのかりんが、すれ違い始めてしまった二人の関係を終わらせようという女性の感情を、彼女にしかできない言葉で表わした別れの歌。軽快なリズムで綴られる楽曲だが、その歌詞は《思い出は過去に走り姿がもう見えない♪》など、ほのかりん独特の表現で紡がれた作品となっている。

また、配信開始と同時に「無粋なキス」のビデオクリップも解禁された。監督は初のタッグとなる女性映像作家、岡村知美。布袋寅泰、GLAY、クレイジーケンバンドのクリップでも知られる彼女は『60&61thドイツ・オーバーハウゼン国際短編映画祭』他、数々の映画祭などの受賞歴を持ち、たくさんのCMの制作を手掛ける俊英。ほのかりんの以前発表したシングル「東京」のリリックビデオの再編集を手掛けたことから、今回のコラボが実現することになった。

今までの男性監督による作品とは異なる、同性=女性の目を通して表現される映像はその空間の空気感、色彩などが“美しい”作品に仕上がった。岡村監督はこのプロジェクトに対して“ほのかりんさんの書く、込み入った感情や、ウラハラな気持ちの間で揺れ続ける女性のすがたから、たくさんのほのかりんさんが鏡の中で迷子になるMVを提案しました。現場ではざっくりとしたコンセプトを伝えただけで様々な表情をみせてもらえ、作者ご本人の中にある複雑なストーリーを分けていただいたように感じました”と語っている。

新しいほのかりんを体感できるこのビデオ、ぜひ一度チェックしてみてほしい。

配信楽曲「無粋なキス」

発売中



¥250(税込)



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クアイフ、名古屋グランパスの公式サポートソングをリリース
Wed, 06 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

愛知出身在住の森彩乃(Vo&Key)、内田旭彦(Ba)、三輪幸宏(Dr)からなる“絶対的、鍵盤系ドラマチックポップバンド”クアイフが、新曲「Viva la Carnival」を2月23日に配信リリースすることがわかった。

「Viva la Carnival」はクアイフの出身である愛知を拠点とするJリーグクラブ、名古屋グランパスの2019シーズンオフィシャルサポートソングとしての書き下ろし曲。試合に勝利したあとのカーニバル(=選手を讃えるゴール裏スタンドの歓喜)の瞬間をいつも待ち望んでいる選手、サポーターの気持ちを描いた、躍動感あふれる楽曲となった。

クアイフが同クラブのオフィシャルサポートソングを担当するのは、2016〜2017シーズン「Don\'t Stop The Music」、2018シーズン「未来emotion」に続き、4期連続となる。「Viva la Carnival」は2019シーズンの名古屋グランパスホームゲーム会場やイベント会場などでも使用されるとのこと。

クアイフは4月14日(日)から東名阪ワンマンツアーがスタート! ぜひライヴ会場でもその歓喜の歌を体感してみてほしい。

配信楽曲「Viva la Carnival」

2019年2月23日発売

『クアイフ Live Tour “eight”』

4月14日(日) 大阪 梅田Zeela
4月20日(土) 東京 渋谷Star lounge
4月28日(日) 愛知 APOLLO BASE

●チケット
オールスタンディング 3,500円(ドリンク代別)
一般発売:2019年3月3日(日)10:00〜

ローソンチケットプレリクエスト先行決定!
受付期間:2019年2月5日(火)18:00〜2019年2月12日(火)23:59
受付URL
https://l-tike.com/qaijff



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伊勢正三、16年ぶりのニューアルバムでSPICY CHOCOLATEと異色のコラボ!
Wed, 06 Feb 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月20日に約16年振りとなるオリジナルアルバム『Re-born』をリリースする伊勢正三が、「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」の大ヒットなどで知られるジャパニーズレゲエのヒットメーカー、SPICY CHOCOLATE(スパイシーチョコレート)との異色コラボ曲「小さな約束」を発表する。

今回のコラボレーションは自らのサウンドに新しいエッセンスを求める伊勢が、自身のスタッフとも親交があったSPICY CHOCOLATEに、伊勢が書き下ろした新曲「小さな約束」のアレンジとサウンドプロデュースを依頼。それまで伊勢のライヴにも何度か足を運んでいたSPICY CHOCOLATEが快諾し、プロジェクトはスタートすることとなった。

そして、誕生したのが「小さな約束」。間奏では、伊勢がキャリア初となるラップにも挑戦。1993年発表の『海がここに来るまで』に収録された伊勢のヒット曲である「ほんの短い夏」を彷彿とさせる、メロウでポップなミディアムバラードが完成。

今回のコラボーレーションに、SPICY CHOCOLATEは“とても嬉しいご縁を頂きまして♪小さな約束のアレンジを努めさせて頂きました。普段レゲエをベースにした楽曲をプロデュースしているのですが伊勢さんとの制作は自分達にとってもたいへん刺激的で音楽家冥利に尽きる光栄な時間でした。伊勢さんの御意見も頂戴しながらSPICY CHOCOLATEとして出来る限りの事を「小さな約束」に詰め込み素晴らしい楽曲になったと思います”と語っている。

まさに、異色とも言えるコラボレーションから完成した珠玉の1曲。平成最後のスタンダートナンバーとなりえる楽曲の誕生である。発売より一足先に、この楽曲のリリックビデオから60秒を抜粋した告知映像も公開となったので、ぜひチエックしてみてほしい。

アルバム『Re-born』

2019年2月20日発売



FLCF-4517/¥3,056+税
<収録曲>
01.テレポーテーション
02.冬の恋
03.小さな約束
04.夏純情
05.雨のウインク
06.イノセント・ノベル
07.旅する二人
08.秋の葉の栞
09.コートに花束を隠して
10.風の日の少年
11.俺たちの詩
12.冬の恋-parallel



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the peggies、新曲「マイクロフォン」MV公開&CMタイアップ決定
Wed, 06 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3ピースガールズバンド、the peggiesが2月6日にメジャー1stフルアルバム『Hell like Heaven』をリリース。同作の収録曲「マイクロフォン」が、3月末よりオンエア開始される馬場ふみか主演のロート製薬『SKIN AQUA TONE UP UV』のTVCMソングに決定した。

また、発表と同時に「マイクロフォン」のMVも公開! 新進気鋭の映像監督、西堀真澄が手がけ、光を効果的に使って美しくもエモーショナルな映像に仕上がっている。

アルバム『Hell like Heaven』は、最新シングル「君のせい」をはじめ、メジャーデビューシングル「ドリーミージャーニー」や、「BABY!」等のシングル曲に加え、新曲「明日」等のバリエーションに富んだ全12曲入り。初回限定盤には2018年12月2日に行なわれた全国ツアーのセミファイナル公演のライブ映像を収録しており、「君のせい」やインディーズ期の代表曲「グライダー」「JAM」等を含む豪華5曲を堪能できる。

また、今作の初回限定盤・通常盤いずれにも、4月から行なわれるthe peggiesの全国ツアーのチケットのCD購入者限定先着先行チラシを封入。the peggiesにとって最大規模となる、全国16カ所でのライブツアーもお楽しみに。

アルバム『Hell like Heaven』

2019年2月6日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
ECSL-5164〜5/¥3,600(税込)
<収録曲>
■CD
01.君のせい
02.する
03.マイクロフォン
04.ドリーミージャーニー
05.はちみつ
06.そうだ、僕らは
07.かみさま
08.BABY!
09.Fortune
10.サマラブ超特急
11.LOVE TRIP (2019)
12.明日
■DVD
・『the peggiesワンマンツアー2018〜君のせいで最終バス乗り過ごしたツアー〜』2018.12.2渋谷TSUTAYA O-EAST公演ライブ映像
01.グライダー
02.ボーイミーツガール
03.最終バスと砂時計
04.JAM
05.君のせい



【通常盤】(CD)
ESCL-5166/¥3,000(税込)

◎購入者特典
■Sony Music Shop
北澤ゆうほ(Vo&Gu)デザインオリジナルバッジ(2種1セット)
https://www.sonymusicshop.jp/m/arti/artiItm.php?site=S&cd=70008669
■TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く)
北澤ゆうほ(Vo&Gu)デザインステッカー?
■Amazon.co.jp
北澤ゆうほ(Vo&Gu)デザインステッカー?
■the peggies応援店
北澤ゆうほ(Vo&Gu)デザインステッカー?

『the peggies 全国ツアー2019』

4月07日(日) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
4月12日(金) 岡山・IMAGE
4月13日(土) 京都・KYOTO MUSE
4月20日(土) 新潟・CLUB RIVERST
4月21日(日) 石川・金沢vanvan V4
4月23日(火) 神奈川・横浜BAYSIS
5月11日(土) 北海道・札幌cube garden
5月12日(日) 北海道・旭川CASINO DRIVE
5月19日(日) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
5月23日(木) 香川・高松DIME
5月25日(土) 福岡・DRUM Be-1
5月26日(日) 広島・CAVE-BE
6月05日(水) 静岡・UMBER
6月07日(金) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
6月08日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
6月15日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂



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宮本浩次がインスタグラム開設! 初投稿は自筆メッセージと自撮り

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宮本浩次がインスタグラム開設! 初投稿は自筆メッセージと自撮り
Wed, 06 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

宮本浩次が先日立ち上げたソロサイト『宮本、散歩中。』の中でインスタグラムのアカウントを開設した。

2019年にソロプロジェクトの始動を発表したエレファントカシマシのフロントマンである宮本浩次は、2月12日にデジタルリリースするソロデビュー楽曲「冬の花」がカンテレ・フジテレビ系ドラマ『後妻業』の主題歌としてオンエアスタート。1月22日(火)の初回放送で初めて楽曲が解禁され、楽曲を聴きたくてテレビの前から離れられないという書き込みが多数あり、その後各SNSのトレンドワードとして“冬の花”や“後妻業”というワードが上位を占め、大きな反響を呼んだ。

インスタグラムの初投稿は宮本の直筆メッセージで、
 こんにちは
 「宮本散歩中」の中で
 写真日記をやることにした。
 ときどき更新します。
 まづは著者近影。
 宮本散歩中。
…という言葉と共に、自撮りした宮本浩次の写真がアップされている。

これには“インスタグラムデビューおめでとうございます!”“嬉しすぎて倒れそうになった!”“お写真とても嬉しいです!!!”と、ファンから驚きと歓喜のコメントが殺到している。

■宮本浩次 Instagram
https://www.instagram.com/miyamoto_sampochu/
■ドラマ『後妻業』 オフィシャルHP
https://www.ktv.jp/gosaigyo/index.html



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EXILE AKIRA、シリーズ第4弾となるDVDの発売記念イベントを開催
Wed, 06 Feb 2019 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EXILE AKIRAが自身でテ?ィレクション・企画・制作・編集・出演まて?すへ?てを担当したDVD『THE FOOL MOVIE ~Raw to Refined~』の発売を記念して、2月5日に東京・代官山 蔦屋書店にてトークショーとお渡し会を行なった。

AKIRAが立ち上け?たオリシ?ナルエンタテインメント“THE FOOL PROJECT"の第4弾となる今作。“THE FOOL PROJECT"はAKIRAがこれまでに取り組んできた「ハ?フォーマー」「俳優」 「モテ?ル」「クリエイティフ?(創作)」という活動を融合させ、形に捉われることなく、様々なエンタテインメントを提供していくというコンセフ?トのもと、2018年に始動したプロジェクトであり、第1弾は自叙伝『THE FOOL 愚者の魂』を発売し、第2弾は大阪限定て?写真展『THE FOOL PHOTO ART GALLERY』を開催し、第3弾はオリシ?ナルク?ッス?をリリースした。

今作には"EXILE AKIRA“を形作る、 現在進行形の活動の裏側に密着したドキュメンタリー映像に加え、ロードムービー仕立てとなった海外て?のフ?ライヘ?ートショット、さらにAKIRAか?ディレクションしたオリジナルダンス映像集「AKIRA\'sFOCUS」(全6曲)を収録。ロサンゼルスやロンドンなど世界の様々な場所で撮影し、約3年を費やして完成した本作は、「Raw to Refined=粗野から洗練へ」との副題が示すように、数多くの経験を経て成熟したAKIRAのクリエイティビティが存分に発揮された作品となっている。

自ら映像作品をトータルプロデュースしたことについて、AKIRAは「もともとクリエイティブなことが好きだったので、その延長として今回、自分の世界観を一つの作品にまとめた」と制作のきっかけについて明かし、「ドキュメントとロードムービーに関しては、自分のことをよく知るカメラマン、スタッフと一緒に作っていった。EXILEは3年の充電期間を経て、昨年に復活した。その3年間のうちにどんなことがあったのかが、自分というフィルターを通して描き出している。EXILEは一人ひとりのメンバーにストーリーやドラマがあるので、本作を通じてそれを感じてもらえれば」と見どころを語った。

自ら編集にも携わったというオリジナルダンス映像集「AKIRA\'sFOCUS」では、これまでにMVを制作してこなかったEXILE楽曲もチョイスし、AKIRA渾身のパフォーマンスで新たに息を吹き込んでいる。AKIRAは「ぜひ6曲を通して見て欲しい。例えば『HERO』や『STAY』は、自分が加入する前の“EXILE第一章"の頃の楽曲で、いわば青春時代に自分が憧れていた先輩たちの姿を重ねている。通して見ると、EXILEが現在の15人体制になるまでのストーリーが組み込まれているのを感じてもらえるはず」とポイントを解説した。

全ての楽曲に思い入れがあるとしながら、中でも気に入っている作品として、昨年11月28日にリリースされたEXILE ATSUSHIの楽曲「Suddenly」を挙げたAKIRA。その理由として、「ATSUSHIさんと、三代目 J SOUL BROTHERSなどの楽曲の作詞を手がけている小竹正人さんによるコラボ曲ということで、個人的にも待ち望んでいた作品だった。この楽曲でパフォーマンスをしたらきっと面白い絵が撮れると思い、ちょうどロンドンに行く機会があったので、現地でカメラマンと一緒に撮影した。EXILEの壮大でファンタジックなMVとはまた違って、生身の自分を感じてもらえる作品だと思う」と語った。同MVは、ATSUSHI本人も絶賛だったとのことで、「手作り感があるところを気に入ってもらった」そうだ。

今回、映像作品を制作したことで手応えを感じたようで、AKIRAは「EXILEの新しい表現の一つになったと思う。例えば、自分が見ているNAOTOや岩ちゃん(岩田剛典)の姿を描くことで、これまでにない視点からEXILEの魅力を発見してもらえるかもしれない。一人ひとりにフォーカスした映像を作ることで、EXILEが様々なカラーの集まったグループであることを知ってもらえると思う」と今後の制作にも意欲を見せた。

DVD『THE FOOL MOVIE ~Raw to Refined~』

2019年2月6日 発売



¥3,000(税別)
※ロケ地:ロサンゼルス、ニューヨーク、メキシコ、ロンドン、日本
※撮影期間:約3年
<収録内容>
■THE FOOL MOVIE 〜Raw to Refined〜
1.Road to "STAR OF WISH"...
2.Journey of My Soul
3.Wild/Sophistication
4....to the "WORLD"
5.STEP UP
■AKIRA\'s FOCUS
1.HERO
2.STAY
3.優しい光
4.Shelly
5.Suddenly
6.?AG POUND
■BONUS CONTENTS
AKIRA the Director
THE FOOL PHOTO ART GALLERY



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西川貴教、新アートワーク&アルバム『SINGularity』全貌解禁

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西川貴教、新アートワーク&アルバム『SINGularity』全貌解禁
Wed, 06 Feb 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西川貴教の新ワートワークと、3月6日(水)にリリースする本名名義の1stアルバム『SINGularity』の詳細が解禁された。

アルバム『SINGularity』には、「Bright Burning Shout」「His/Story」「Roll The Dice」といったシングル曲はもちろん、西川貴教×Fear, and Loathing in Las Vegas名義でリリースした「Be Affected」や、布袋寅泰との競演が大きな話題となった『映画刀剣乱舞』主題歌「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」といったコラボ曲、ニコニコ動画出身の新進気鋭クリエイター・ゆよゆっぺが手掛けた楽曲など、表情豊かな全11曲が収録される。

なお、通常盤はそれらに加え、hideのトリビュートアルバム『hide TRIBUTE IMPULSE』参加の際に制作した「ever free」のカバーバージョンをボーナストラックとして収録。初回生産限定盤には、「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」ミュージックビデオとそのメイキング映像、2018年の『イナズマロック フェス 2018』でFear, and Loathing in Las VegasのSo、Minamiと共演したステージ映像で構成された「Be Affected」スペシャルミュージックビデオを収録したDVD付きだ。

西川貴教は、本作を引っ提げたツアー『Takanori Nishikawa 1st LIVE TOUR [SINGularity]』を4月より開催することもアナウンスしているので、詳細はオフィシャルHPにてチェックしてほしい。

■アルバム『SINGularity』特設ページ
http://www.takanorinishikawa.com/Singularity/

アルバム『SINGularity』

2019年3月6日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5200〜1/¥3,704+税
<収録曲>
■CD
・Bright Burning Shout
・awakening
・Be Affected
・His/Story
・Roll The Dice
・UNBROKEN (feat. 布袋寅泰) 他
※初回生産限定盤全11曲、通常盤全12曲(うち1曲ボーナストラック)収録予定
■DVD(予定)
・「UNBROKEN (feat.布袋寅泰)」Music Video
・Making of「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」Music Video
・「Be Affected」LIVE映像 (イナズマロック フェス 2018)



【通常盤】(CD)
ESCL-5202/¥2,778+税


『Takanori Nishikawa 1st LIVE TOUR [SINGularity]』

4月13日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
4月20日(土) 広島・CLUB QUATTRO
4月26日(金) 東京・Zepp DiverCity
4月27日(土) 東京・Zepp DiverCity
4月30日(火・祝) 宮城・SENDAI GIGS
5月01日(水・祝) 宮城・SENDAI GIGS
5月02日(木・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月03日(金・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月10日(金) 愛知・Zepp Nagoya
5月11日(土) 愛知・Zepp Nagoya
5月18日(土) 新潟・新潟LOTS
6月07日(金) 東京・EX THEATER ROPPONGI
6月08日(土) 東京・EX THEATER ROPPONGI

<チケット>
¥6,800 (税込/ドリンク代別)
※3歳以上有料
※西川貴教オフィシャルファンクラブ[turbo]会員限定先行予約は会員向けに別途ご案内いたします。



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あいみょん、『映画クレヨンしんちゃん』の主題歌として新曲「ハルノヒ」を書き下ろし

【関連アーティスト】
西川貴教
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース

あいみょん、『映画クレヨンしんちゃん』の主題歌として新曲「ハルノヒ」を書き下ろし
Wed, 06 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターのあいみょんが、4月19日(金)より公開となる『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌を担当することが決定した。

アニメ『クレヨンしんちゃん』の大ファンだというあいみょんは、本作の脚本を読み新曲「ハルノヒ」を書き下ろし。今作がしんちゃんの両親である野原ひろしとみさえの“いまさらの新婚旅行”を描いていることから、原作やレギュラー放送の中で描かれた“ひろしのみさえへのプロポーズ”に着想を得て、ひろし目線で主題歌を書き、ひろしがみさえにプロポーズした場所である“北千住駅のプラットホーム”というフレーズから始まるなど、ひろしとみさえの姿を中心に野原家の家族愛を歌った楽曲となっている。また、あいみょん、しんちゃん、映画プロデューサーからコメントが届いているのでチェックしてほしい。

「ハルノヒ」は2月8日(金)よりテレビアニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディングテーマとしても使用され、主題歌を収録した7thシングル「ハルノヒ」は4月17日(水)にCDリリースされることも決定! 2月18日(月)には自身初となる日本武道館公演『AIMYON BUDOKAN -1995-』の開催、また5月からは対バンツアー『AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”』、10月からは自身最大規模のホール&アリーナワンマンツアー『AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-』も開催するあいみょんに引き続き注目だ。

■【コメント】

■あいみょん
この度、『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌を担当させて頂くことになりました。小さい頃から大好きだった。と、言いますととてもありきたりだとは思うのですが、その大好きな想いを私なりに楽曲でどうにか伝えられたらな。と心から思い、今回のテーマが「家族の愛」と聞いて、野原一家の誕生の物語を楽曲で描けたら!と考えました。
クレヨンしんちゃんはいつも、家族の繋ぐ糸の強さや幸せを教えてくれます。
もちろん、カスカベ防衛隊のみんなとの絆も。
時には間違いつまずくことも。
作品から伝わるメッセージに心を打たれます。
本当に今回の映画に携われて幸せでした。
一生の宝物をありがとうございます。
書き下ろしさせて頂いた「ハルノヒ」が沢山の場所に届きますように。

別の作品にはなるのですが、2001年公開の「オトナ帝国の逆襲」を観て、太陽の塔に出会い、今では岡本太郎の虜です。また、吉田拓郎さんやベッツィ&クリスに出会わせてくれたクレヨンしんちゃんに、頼りないかも知れませんが私からのささやかな恩返しとなれば幸いです。

■しんちゃん
オラたちのためにこんなにステキな曲、ありがとござます〜。
オシリの芯までホッコリする、と〜ってもイイ曲だったゾ!
あー、オラもあいみょんちゃんにプロポーズされたい…
みんなもゼッタイに聞いてみて〜

■映画プロデューサー
今回、『クレヨンしんちゃん』の根幹・原点である「家族」を見つめる物語にしたいと考え、「野原一家、いまさらの子連れ新婚旅行」という企画になったのですが、主題歌も同様に「ファミリーソング/ラブソング」を…と思案していた最中、あいみょんさんが『クレヨンしんちゃん』を大好きでいてくださるらしいという素敵な情報を聞きつけました。あいみょんさんの楽曲は、聞いた瞬間から言葉が頭にこびりついて離れず、情景や主人公の表情までもが映像で浮かんできてしまう、とても物語性の高いものばかりです。そんな、あいみょんさんならではの鋭い切り口で、野原一家を再解釈して頂けたら、何か素敵な事件が起きるのではないか!と思いました。楽曲に関して、あいみょんさんには「広い意味での“愛の歌”を」とだけお願いし、まるでラブレターの返事を待つような気持ちでいたのですが、我々に届いたのは、しんちゃん愛が随所に散りばめられた「野原一家の誕生秘話」で、最高にハートフルな「愛の歌」に、鳥肌が止まりませんでした!
野原一家を真正面から描いた映画と主題歌、このコラボレーションを、多くの方々に劇場で楽しんで頂けたら嬉しいです!

シングル「ハルノヒ」

2019年4月17日(水)発売



【初回限定盤(クレヨンしんちゃん盤)】
WPCL-13038/¥1,000+税
【通常盤】
WPCL-13037/¥1,000+税
※プラスチック2ピースケース + スリーブケース付
※初回限定盤(クレヨンしんちゃん盤)と、通常盤でスリーブケース違い
<収録曲>
1. ハルノヒ
2. 鯉
3. ハルノヒ(Instrumental)

『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』

公開日:2019年4月19日(金)
原作:臼井儀人(らくだ社)/「月刊まんがタウン」(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:橋本昌和 
脚本:うえのきみこ、水野宗徳
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK・双葉社
声の出演:小林由美子、ならはしみき、森川智之、こおろぎさとみ 他
声の特別出演:木南晴夏(インディ・ジュンコ)、小島よしお(花婿候補本人役)、ぺこ・りゅうちぇる(新婚カップル本人役)
主題歌:あいみょん「ハルノヒ」(unBORDE/ワーナーミュージック・ジャパン)

<ストーリー>
いまさら初の新婚旅行に出かけた野原一家。旅先は、オーストラリア?
しかし、そこで待っていたのは……モーレツデンジャラスな大冒険だった――!!!!
到着早々、謎の仮面族にひろしがさらわれた!まさかの、“お宝のカギ=ひろし ”だという。
オーストラリアを舞台に、野原一家と、仮面族と、世界中から集まったトレジャーハンターたちによる、
三つどもえの ≪お宝≒ひろし≫争奪戦が勃発!!“お宝のカギ”に隠された秘密とは一体!?
はたして、しんのすけは、無事にとーちゃんを奪還し、無事に春日部に帰ることができるのか!??
今、野原一家の絆が試される……!

■公式サイト http://www.shinchan-movie.com/
(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019 ※短縮:(c)U/F・S・A・A 2019

【ライブ情報】

■『AIMYON BUDOKAN -1995-』
2月18日(月) 東京・日本武道館 ※SOLD OUT

■『AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”」』
※全公演対バンあり、対バン相手は後日解禁
5月17日(金) 北海道・Zepp Sapporo
5月24日(金) 愛知・Zepp Nagoya
5月25日(土) 愛知・Zepp Nagoya
5月31日(金) 大阪・Zepp Osaka BaySide
6月01日(土) 大阪・Zepp Osaka BaySide
6月09日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
6月14日(金) 東京・Zepp Tokyo
6月15日(土) 東京・Zepp Tokyo
6月22日(土) 宮城・Sendai PIT
6月23日(日) 宮城・Sendai PIT
<チケット>
¥5,940(税込・ドリンク代別)
※年齢制限:未就学児童入場不可

■『AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-』
10月11日(金) 埼玉・三郷市文化会館
10月13日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
10月17日(木) 新潟・新潟テルサ
10月18日(金) 新潟・新潟テルサ
10月23日(水) 大阪・オリックス劇場
10月24日(木) 大阪・オリックス劇場
10月26日(土) 愛知・愛知芸術劇場
10月27日(日) 愛知・愛知芸術劇場
11月02日(土) 熊本・熊本市民会館シアーズホーム夢ホール
11月03日(日) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
11月07日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
11月08日(金) 宮城・仙台サンプラザホール
11月14日(木) 広島・上野学園ホール
11月15日(金) 広島・上野学園ホール
11月17日(日) 福岡・サンパレス
11月23日(土) 愛媛・松山市民会館
11月24日(日) 香川・サンポートホール高松
11月30日(土) 石川・本多の森ホール
12月14日(土) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
12月15日(日) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
12月17日(火) 神奈川・横浜アリーナ
12月18日(水) 神奈川・横浜アリーナ
<チケット代>
神戸ワールド記念ホール・横浜アリーナ公演:指定席¥6,480(税込)
※未就学児童入場不可
その他公演:指定席¥5,940(税込)
※未就学児童入場不可
・オフィシャル先行情報
2月05日(火)12:00〜2月25日(月)23:59
・一般発売日
8?17?(?)10:00
※年齢制限:未就学児童入場不可



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あいみょん
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, アニメ・声優, ニュース, シンガーソング・ライター, 主題歌, 映画

MINT mate box、新作EPの初回限定盤はTシャツ付き!
Wed, 06 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SNS発ギターロックバンド・MINT mate boxが前作『ideal』から6ヶ月、4枚目となるE.P.『Highlight』を4月3日にリリースすることを発表した。

リードナンバー「hanabi」、GOING UNDER GROUNDのカバー「トワイライト」を含む全5曲を収録し、4月から開催するワンマンツアー『J.E.T.』のメインヴィジュアルに登場している“12XL”サイズのビックTと同じデザインのTシャツを同梱した“初回限定盤”と“通常盤”の2形態でリリースとなる。Tシャツは、ここでしかゲット出来ない激レアアイテムになっているのでぜひチェックして欲しい!

サウンドプロデューサー・ヤマモトショウと共にコンセプトから作り上げた今作は、Highlight =“高輝度という光の強さ”を示す言葉をタイトルに起用していることが、今作への自信として表れている。楽器初心者からこのバンドをスタートしたやすだちひろ(Ba)は“アレンジ面も含めて今の自分の出来ることを最大限残せた”と語っている。

リード曲「hanabi」はアレンジャーに鈴木Daichi秀行を迎え、MINT mate boxのテーマである“青春”を描いた、過去の楽曲史上最高に爽快なロックナンバーに仕上がっており、ヴォーカルのmahocatoは、”聴いてくれる人1人1人の事を考えて歌った”と、ヴォーカリストとして新しい一歩を踏み出した楽曲になっている。

また、初のカバー曲となるGOING UNDER GROUNDの「トワイライト」は、“TOKYO MYSTERY CIRCUS”で公開中のSCRAP制作・リアル脱出ゲーム『さよなら、僕らのマジックアワー』のEDとして起用され、ゲームをプレイしたユーザーからの多くの要望に応えて音源化が実現した。

そして、リリース直後の4月7日からは初のワンマンツアー『J.E.T.』を開催。そのキックオフイベントとして3月10日に自主企画ライブ『ミントの日』の開催が決定している。SNSですでに告知されているが、昼公演にはmaho&やすだの幻のユニット“2%ランドリー”の出演が決定!MINTファンは見逃せない内容になっている。夜の部は、nicoten、ユアネスの出演が決定しているので、ぜひ足を運んでみてほしい。

【ライブ情報】

『MINT mate box ワンマン・ツアー 「J.E.T.」』
4月07日(日) 大阪・Shangri-La
4月09日(火) 愛知・ell.FITS ALL
4月20日(土) 広島・Cave-Be
4月21日(日) 福岡・INSA
4月27日(土) 北海道・札幌COLONY
4月29日(月祝) 東京・Shibuya WWW X

『MINT mate box Present\'s “ミントの日”』
“PEP PARTY” vol.2 & “ミントの日” LIVE
3月10日(日) 東京・渋谷Star lounge
昼の部 : OPEN 12:30 / START 13:00
ACT:MINT mate box /Guest:2% ランドリー ( mahocato & やすだちひろ限定ユニ夜の部 : OPEN 18:00 START 18:30
ACT:MINT mate box / Guest : nicoten / ユアネス

E.P.『Highlight』

2019年4月3日発売



【初回限定盤】(CD + 完全生産限定Tシャツ付)
MCX-004/¥3,980+税
※特製透明三方背ケース入り(125.5×142.5×62.5(mm))
※Tシャツサイズ:ワンサイズ(Lサイズ)
【通常盤】(CD)
MCX-005/¥1,500+税
<収録曲>
1.hanabi
2.present
3.oversized
4.恋の殻
5.トワイライト



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HYDE、改めてファンに感謝を伝えた『?ミサ BIRTHDAY』幕張公演のレポートが到着
Wed, 06 Feb 2019 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDEがアコースティックコンサート<HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 ?ミサ BIRTHDAY>を1月23日、24日に千葉・幕張メッセイベントホール、29日、30日に和歌山・和歌山ビッグホエールで開催した。ここでは、その初日となった1月23日、幕張メッセイベントホールで行なわれたコンサートの模様をお届けしよう。

L’Arc-en-CielでもVAMPSでもHYDEでも、ステージでは常に唯一無二の神々しい存在感で観るものを圧倒してきたHYDEが、舞台上で泣くのをこらえようともがき、あがいている。ステージに立つ彼の表情、仕草、歌、MCからはHYDEというひとりの男がこれまで背負ってきた音楽人生の紆余曲折や、それをともに過ごしてきたファンを想う温かい気持ちがストレートに伝わってきて、胸の奥が締めつけられた。ここまで人間味あふれる自分を開放したHYDEの生々しいライヴを観たのは、今回が初めてかもしれない。

会場に入ると、この公演のドレスコードである“スマートカジュアル”で着飾ったオーディエンスが静かに椅子に着席。賛美歌が流れるなか、無数のキャンドルの炎が揺れる舞台とアリーナ前方の床には、レッドカーペットが敷かれ、開演前から場内は厳粛な雰囲気が立ち込めている。6時66分、総勢17名のオーケストラとバンドメンバーが出てきて先にスタンバイ。最後にゆっくりとHYDEが登場すると、ライヴは冒頭から薄暗い会場内にあの退廃的な「JESUS CHRIST」がオーケストラアレンジで響き渡るという、衝撃的なオープニングで開幕。ステージ後方にはアンティーク調の額縁でかたどられた縦長のスクリーンがオープン。「A DROP OF COLOUR」からは舞台に用意されていた椅子に座って歌唱する姿が、画面に映し出される。この日のHYDEは黒い帽子をかぶり、髪の毛をナチュラルなウェーブにセット。それを着席スタイルでじっと見つめるオーディエンスたち。静謐で厳かな空間に“?ミサ”ならではの緊張感がはりつめていく。

序盤、HYDEが“今回は<BIRTHDAY>ということで、これまでの音楽人生を振り返って、僕が歌いたい曲を歌います。永遠と暗い曲が続きますけど(笑)、覚悟して最後までご覧になってください”と本公演について説明したあとは、自身の音楽ヒストリーに想いを重ねながらHYDE、L’Arc-en-Ciel、VAMPSの曲を次々とアクト。“ロンドンの暗〜い空の下でレコーディングしました”と言って歌い出した「EVERGREEN」は、HYDEのソロのはじまりとなったメモリアルな楽曲だ。歌詞の世界観をつなぐように続けて「SHALLOW SLEEP」を歌い出すと、HYDEの目が潤み出し、ソフトな低音ヴォイスが喉につかえる。歌い終えたHYDEはマイクの先を右肩にちょこんと乗せ、はにかむようにうつむいた。なめらかなミックスヴォイス、ファルセットを巧みに使って歌ったglobeのカバー曲「DEPARTURES」は、最後の絶唱で観客を魅了。この曲は“メロディは変わらずにコードだけが変わっていくイントロがKen(L’Arc-en-Ciel)ちゃんが作る曲に似てるねって伝えたら、Kenちゃんはまんざらでもないって顔してた(笑)”と微笑ましいエピソードを公開してファンを喜ばせた。

“京都に遊びに行ったときに鼻歌で作って。最終的には「日本」がテーマになりました”という曲紹介で始まった新曲「ZIPANG」は、日本の美しい四季折々の風景を文語調で綴った歌詞が斬新だった。海外ライヴが多いHYDEだからこそ生まれたナンバーでもあるのだろう。そこから、弦楽器の音がどんどん重なり、ドラマティックなイントロを奏でるなか、HYDEが椅子から立ち上がる。音が消えたあと、彼がラルクのときと同じようにアカペラで「叙情詩」を歌い出した瞬間、客席からため息がもれた。ここからはラルクナンバーを3連発。ラルクの楽曲を歌唱し出すと、歌がドームクラスのスケールと奥行きを持ち出すところがHYDEのすごみだ。この曲ではサビの後半、ストリングスが一斉に歌と同じメロディを奏で出すと、それをも凌駕するスケール感ある歌を重ね、場内を高揚させていった。続けて懐かしの「LORELEY」が始まると、イントロでHYDEがサックスを吹くパフォーマンスも再現。これには客席のあちこちから喜びの歓声が漏れ、場内がざわついた。そして、もっと懐かしい「In the Air」はボッサアレンジで大人っぽくオシャレなナンバーに生まれ変わって登場。

HYDEはこのあと、今日は始まりから泣きそうになり、涙を我慢するあまり歌っている途中に鼻が鳴ってしまったことを正直に話し“それが自分でも面白くて。さすがにみんな絶対気づいてるんだろうなって思うと悲しいんだか面白いんだか(笑)”と言いながらステージでひとりクスクスと笑いが止まらなくなる。そうして、今日からBIRTHDAYウィークに入ったことを自ら宣言すると、ピアノの演奏が始まり、それに合わせてオーディエンスがバースデーソングを大合唱。HYDEはスタッフが運んできたケーキにガブリとかじりつき、お茶目な表情をうかべる。誕生日について“この年になると、年をとるのが嫌だと感じる方もいらっしゃいますけど。本来は1年生きてこられたというお祝いの日なので、僕は喜んで迎えたいと思います”とファンに伝えた。

そして、次はラルクの代表曲のひとつである「flower」へ。“ウィキペディアを見たら(そういうものをチェックしていること自体に客席がざわつく!)、当時「この曲が売れなきゃ嘘だ」って書いてあったけど、そんなこと言ってたっけと思って。当時は好きじゃなかったけど、最近すごく好きになりました”という衝撃発言(!?)に続いて、バラードアレンジを施した「flower」をゆったりと伸びやかな歌声で歌唱。クラシカルな「Red Swan」(YOSHIKI feat.HYDE名義でシングル発売したアニメ『進撃の巨人Season 3』OPテーマ曲)に続いて、VAMPS の果てしなくせつない世界観が凝縮された「VAMPIRE’S LOVE」が始まると、HYDEは一輪のバラを手に、聴き手の心を揺さぶるエモーショナルな歌を響かせていった。この曲について“誰も死んでないのに死んだ気になってすごく悲しいんです”というコメントを届けたあとは、唐突に“人って、こんなに長く生きられるんだから、肉体ってすごいなと思います”としみじみ語り出した。ここでHYDEは、年末から体調をくずしていたことを告白。“ラルクの(<L’Arc-en-Ciel LIVE 2018 L’ArChristmas>の)ときは、寿命が縮まった。いきなり声が出なくなったんですよ”という発言でファンを驚かせながらも“いまはすっかりよくなりました”という言葉が笑顔で伝えられると、客席は安堵の表情に包まれ、思わず拍手がわきおこった。

このあとは再びラルクナンバーを4曲続けて披露。yukihiroに歌い出しのギターリフを聴かせたら“いいんじゃない”と言われ、急ピッチで曲を完成させた結果シングルにもなり“作ったときから良い曲ができたと思った”という「HONEY」では、ボッサアレンジに乗せて甘くスイートな方向に振り切った歌を。パーカッショニストが叩くタンバリンから「X X X」が始まると、ここではHYDEが妖艶な歌声と色気を全開放。カメラ目線で歌う“KISS”でオーディエンスを一撃したあとは、場内に波の音が鳴り響き、マーチングドラムに迎えられ「forbidden lover」で緊迫した荘厳な歌で別世界へと連れ出していく。そうして「永遠」では満場の観客を包容力あるやさしい歌声で包んでみせた。

“もうあと2曲で終わりです”。そう言ったあと、HYDEはマイクのコードのねじれを直したり、膝を撫でたり、落ち着きがなくなる。“ちょっとね。まいったな……。次の曲歌う自信がない。思いのほか高まっちゃって。ちょっと休憩しててください”と告げたあと、HYDEは観客に背中を向けて、手をブラブラ。その場でぴょんぴょんジャンプしたり、しゃがみこんで体をほぐしたあと“えっとね、頑張ります”というのを何度もくり返し、コンサートを再開。“次の曲はすごくこのコンサートに歌詞がぴったりな曲なので、選んだんですけど”と話すと、また泣きそうになる。こんなHYDEはいままで見たことがない。何度も“ふぅー”と息を吐き、“よし。じゃあ頑張ります”と言って歌い出したのはVAMPSの「MEMORIES」だった。HYDEの瞳からは美しい涙の結晶が溢れ出し、そこで歌われる歌詞と歌声に、ファンも涙を流す。歌い終わると客席に背中を向け、そっと涙をぬぐうHYDE 。“はぁ。なんとか歌えました”と語る声は、あきらかに鼻声だった。“みんなといろんな時代を作ってきて。そういうのが歌詞と合ってるなと思ってね”と言ったあとも、ハハっと笑って涙を我慢するHYDE。そんな人間味あふれるHYDEを愛おしそうに見つめるオーディエンスたち。“最後(の曲)はみんなで照らしてください”というHYDEからの提案で、オーディエンスがスマホのライトを掲げる。“この半世紀、すっごくいろんなことがありました。いいこともいっぱいあったし、悪いこともいっぱいあった。それでも、ここまで続けてこられたのはみんながいたから”。そう言ったあと、HYDEは珍しく自分のファンのことを自慢げに語り出す。“いろんな人がいます。ライヴで「ウァー」って髪振り乱して盛り上がってるヤツもいるし、なに笑ってんだよってヤツもいるし。あとね、ネットで僕の悪口に対して戦ってくれる頼もしい人、いるよね(微笑)。「そうそう! 頑張れ」って思うこともあるし。あと、似顔絵! すっげーウマいやつもいるけど、すっげー下手なの送ってくるヤツもいて。よく送ってくるなって思うんですけど(笑)。そうやってイラストを描いてくれる人がいたり。あとは、同い年の子や若い子、おばあちゃんたちのなかには、毎年僕の誕生日を勝手に祝ってくれる人もいて。勝手にケーキ作って勝手に祝って盛り上がってる人とか(笑)。世界中、日本中、いろんなところで僕の誕生日を祝ってくれてて。メッセージや手紙をくれたり、ケーキ作って友達とお祝いしてくれた写真を送ってくれたり。僕はそういう愛すべき人に支えられて、今日を迎えられました。僕にとって、そういうみなさんの気持ちが最高のプレゼントです。来てくれてありがとうございました”と頭を下げるHYDE。“自分たちのこと、存在をこんなにも見てくれていたんだ”と感動したファンが、今度は場内のあちこちで鼻をすすり出す。最後に“年をとって、目が覚めたら争いが終わってたらいいなという思いを込めて歌います”というコメントに続けて、「星空」を届けたHYDE。

ステージ上も客席も涙でぐっしょりになってしまった今回の?ミサ。それでも、HYDEがステージを去ったあとも客席の拍手は鳴り止まなかった。オーディエンスのスタンディングオベーションに応えて、再び舞台へ戻り“これからもよろしくお願いします。一緒に歩んで行きましょう”といって深々と頭を下げたHYDEに、オーディエンスは“分かったよ”と返事をする代わりに、惜しみない拍手喝采を送り続けたのだった。

HYDEはこのあと2月6日に本公演でもパフォーマンスした新曲「ZIPANG」をHYDE feat.YOSHIKI名義でリリース。3月20日には人気アクションゲーム『デビル メイ クライ 5』のイメージソングとなる「MAD QUALIA」を発売することも決まっている。そうして、3月23日、24日はZepp Tokyoでのソロ公演、5月からはIn This Momentのツアーに参加して海外での音楽活動もスタート。国内ツアーはどうなるのか、ニューアルバム発売はいつになるのかなど、この後もまだまだHYDEから目が離せない。

撮影:田中和子/取材:東條祥恵

【セットリスト】
M1 JESUS CHRIST
M2 A DROP OF COLOUR
M3 EVERGREEN
M4 SHALLOW SLEEP
M5 DEPARTURES
M6 ZIPANG
M7 叙情詩
M8 LORELEY
M9 In the Air
M10 flower
M11 Red Swan
M12 VAMPIRE’S LOVE
M13 HONEY
M14 X X X
M15 forbidden lover
M16 永遠
M17 MEMORIES
M18 星空

【ライブ情報】
『Zepp Tokyo 20th Anniversary HYDE LIVE 2019』
3月23日(土) 東京・Zepp Tokyo
3月24日(日) 東京・Zepp Tokyo

■HYDE オフィシャルHP
https://www.hyde.com/

シングル「ZIPANG」/HYDE feat. YOSHIKI

2019年2月6日発売



【初回限定盤A】(CD+撮り下ろし12Pコンセプトブック(EPサイズ:7インチ四方) )
UICV-9298/¥3,024(税込)

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UICV-9299/¥2,160(税込)

【通常盤】(CD)
UICV-5078/¥1,296(税込)

<収録曲>
■CD
1. ZIPANG(Japanese Version)
2. ORDINARY WORLD(Duran Duranのカバー楽曲)
■DVD ※初回限定盤Bのみ
ZIPANG Music Video + MVドキュメンタリー

シングル「MAD QUALIA」

2019年3月20日発売



【初回限定盤A】
UICV-9304/¥3,024(税込)
※CD+撮り下ろしコンセプトブック(EPサイズ:7インチ四方)

【初回限定盤B】(CD+DVD)
UICV-9305/¥2,160(税込)

【デビル メイ クライ盤(初回限定)】(CD+DVD)
UICV-9306/¥2,160(税込)
※表紙:ゲーム描き下ろしオリジナル

【通常盤】(CD)
UICV-5079/¥1,296(税込)

<収録曲>
1. MAD QUALIA
CAPCOM『デビル メイ クライ 5』イメージソング
2. HONEY
L’Arc-en-Cielの楽曲をHYDEバージョンとしてセルフカバー

・初回限定盤Aコンセプトブック収録内容
12ページ・EPサイズ(7インチ四方)
・初回限定盤B DVD収録内容
MAD QUALIA MV+MVドキュメンタリー
・デビル メイ クライ盤 DVD収録内容
デビル メイ クライ 5とのコラボMV
・MONSTERS CHANCE
6月発売予定アルバムとの連動企画



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HYDEまとめ

【関連アーティスト】
HYDE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, ライブレポ













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