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FLOW、GRANRODEOも駆け付けた10年振りの武道館公演は喜びと期待にあふれた空間に
Tue, 05 Feb 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月30日、FLOWが10年振りとなる日本武道館公演『FLOW 15th Anniversary Final「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 〜神祭り〜」』を行なった。ステージにKOHSHI(Vo)、KEIGO(Vo)、TAKE(Gu)、GOT’S(Ba)、IWASAKI(Dr)が登場した瞬間、全エリアの客席から起こった熱い歓声。“行くぞ、武道館!”とKEIGOが叫んだのを合図に「Break it down」がスタートすると、会場全体が激しく震えた。“今日のライヴは、みんなでしか作れないんだからな!”と最初のインターバルでKEIGOは観客に呼びかけていたが、全力で楽しんでいた人々の熱気が刺激的な空間を作り上げているのをまざまざと感じた。盛り上がり続ける客席の様子を眺めながら、実に活き活きとした表情を浮かべていたメンバーたち。「ブレイブルー」「COLORS」「Answer」など、アニメのファンにもFLOWが深く愛されるきっかけとなった曲はもちろん、懐かしい「メロス」なども大歓声を誘い、日本武道館は圧倒的な一体感で包まれていった。

“みなさんのお陰でここまで来られました。昨日の晩、いろいろ考えて。もっと寝られへんと思ってたら、結構寝られました(笑)。今日のライヴをばっちりやりきって、この先、進んで行く用意があるので、楽しみにしていてください!”(IWASAKI)。“10年振りの武道館、久々だね。10年前のTシャツを着てる人もいて、大分古くなったんじゃないかな(笑)。1日、楽しんでいきましょう!”(GOT’S)。“元気ですか? 元気があればなんでもできる! 元気があったので武道館、2回目ができました(笑)。この15年間、みんなと僕らで培ってきた、これからも歌い続けたい神曲たちをいっぱい揃えてます”(TAKE)といった楽器隊のメンバーたちのMCも挟みつつ、多彩なナンバーが次々と披露されていった。そんな中、とても印象的だったのが、中盤で届けられた「ONENESS」。今回の公演のテーマソングとして書き下ろされたこの曲を歌う直前、KEIGOは抱えている想いを語った。“ライヴを積み重ねてきてはっきりと言えるのは、FLOWはみんなでライヴを作り続けているバンドですということです。ライヴでみんなとひとつになった時に曲は完成して、進化していくと思ってます。この曲こそ、ここで歌ってひとつになって完成する曲です。全員で武道館中に響かせましょう!”と演奏がスタートすると、観客の大合唱も合流。会場を美しく染め上げた歌声は、KEIGOが語っていたFLOWの本質を実感させてくれた。

後半戦は、スペシャルゲストとのコラボレーションで幕を開けた。ステージに登場したのは、FLOWの盟友であるGRANRODEO。FLOW×GRANRODEO名義でリリースされた「Howling」がスタートすると、観客は居ても立ってもいられない様子で大興奮。“この7人でやりたかった!”という彼らの強い想いをこめて披露された「7-seven-」も、KISHOW(Vo/GRANRODEO)、KOHSHI、KEIGOによるトリプルヴォーカル、e-ZUKA(Gt/GRANRODEO)とTAKEによるツインギターが、何とも言えずスリリングだった。このコラボを経て、いよいよライヴは佳境へと突入。GinyuforcEによるサイリウムを使ったヲタ芸とRAB(リアルアキバボーイズ)によるダイナミックなストリートダンスも加わって盛り上げた「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」、大合唱を巻き起こした「Sign」「GO!!!」「ANTHEM」など、片時も目を離せない場面が続いた。

“2003年にデビューして、ライヴを中心にして活動してきました。嬉しさとか悔しさとかを繰り返して、今夜この場所に帰ってこられました。高いなぁ、天井。でも、ライヴをやってるとみんなが近くに感じられて、天井に手が届くんじゃないか?っていうくらいの昂揚感に包まれる瞬間があって。その瞬間を追い求めて、ここまで続けてきました。続けられたのは、そこにみんながいてくれたから。15年分の想いを伝えさせてください。本当にありがとうございました!”。KOHSHIのMCの後に披露された「Garden」は、温かな幸福感に満ちたひと時であった。この曲で本編は締め括られたが、アンコールを求める観客の手拍子に応えてメンバーたちはステージに再登場。3月3日に、このライヴの模様がWOWOWで放送されることが決定したこと、4月10日に3年振りのオリジナルアルバム『TRIBALYTHM』をリリースすること、5月26日から全国6都市を回るツアーがスタートという今後の予定が次々と発表され、観客は大喜びしていた。

アンコールでまず披露されたのは、先述のアルバム『TRIBALYTHM』にも収録される新曲「PENDULUM」。そして、ラストを飾ったのは、FLOWのメジャーデビュー曲「ブラスター」。KOHSHIが“でっかいジャンプをしようか?”と呼びかけて、全観客が一斉にジャンプをして演奏が終了した瞬間、明るい拍手と歓声がステージに向かって届けられた。GinyuforcE&RAB(リアルアキバボーイズ)も招いて記念撮影をした後、観客に向かって何度も手を振りながら笑顔を輝かせていたメンバーたち。KEIGOがマイクを通さない生声で届けた“これからも一生お願いします!”という言葉がとても力強かった。こうして終演を迎えた『FLOW
15th Anniversary Final「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 〜神祭り〜」』。FLOWの15年間の濃密な日々を再確認できたと同時に、今後の活動への期待も存分に膨らむライヴであった。

撮影:柴田恵理/取材:田中 大

【セットリスト】
1.Break it down
2.JOY TO THE WORLD
3.7th Heaven
4.Steppin\' out
5.赤いサイレン
6.Red Hot Riot
7.ブレイブルー
8.COLORS
9.メロス
10.常夏エンドレス
11.音色
12.Answer
13.Shakys
14.ONENESS
15.Howling
16.7 -seven-
17.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
18.HERO 〜希望の歌〜
19.Sign
20.風ノ唄
21.GO!!!
22.ANTHEM
23.Garden
<ENCORE>
1.PENDULUM
2.ブラスター

【ライブ情報】
『FLOW LIVE TOUR 2019「TRIBALYTHM」』
5月26日(日) 神奈川・横浜Bay Hall
6月09日(日) 福岡・DRUM LOGOS
6月15日(土) 北海道・札幌ペニーレーン24
6月22日(土) 大阪・なんばHatch
6月29日(土) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
7月06日(土) 宮城・仙台Rensa

<チケット>
オールスタンディング¥5,300(税込)
・未就学児童もご入場頂けますが、ご入場される方全員チケットが必要となります。
・オールスタンディングのため、各自の責任のもとお楽しみいただけますようお願い致します。
・ライブハウスで開催する本ツアーにおいては、ペンライト、サイリウムなどの“光り物”の使用はご遠慮いただけますようお願い致します。
・ご入場の際、別途ドリンク代(¥500)が必要となります。

■オフィシャルサイトチケット先行
2月15日(金)13:00〜2月24日(日)23:59
オフィシャルHP:http://www.flow-official.jp/

■一般発売
神奈川・福岡・北海道公演:4月20日(土)
大阪・愛知・宮城公演:5月04日(土)

アルバム『TRIBALYTHM』

2019年4月10日発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
KSCL 3143〜4/¥6,926(税抜)

【通常盤】(CD)
KSCL 3145/¥3,000(税抜)



【関連リンク】
FLOW、GRANRODEOも駆け付けた10年振りの武道館公演は喜びと期待にあふれた空間に
FLOWまとめ
GLAY、函館で開催した野外ライブを映像化

【関連アーティスト】
FLOW
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, チケット, ライブレポ

GLAY、函館で開催した野外ライブを映像化
Tue, 05 Feb 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

故郷の函館で行なわれたGLAYの大型野外ライブ『GLAY x HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3』のBlu-ray&DVDが3月5日(火)にリリースされる。同作のジャケット写真と、お笑い芸人・アイク・ぬわら(超新塾)がナレーションを務めたSPOT映像を公開した。

今回のパッケージにはコンプリートBOXと合わせてDAY1、DAY2と単品リリースがあり、それぞれの演目を全収録は勿論のこと、豪華な特典映像が収録される。DAY1の特典映像は「お笑い芸人アイク・ぬわらが行く函館の旅」と題した、GLAYや函館をあまり知らないアイク・ぬわらが実際に函館の街、そしてGLAYのライブを体験するといった旅番組風のコンテンツ。海外から来たアイクにとって函館、そしてGLAYはどのように映ったのか、ぜひ手に取ってチェックしてほしい。

そしてDAY2には封入特典としてライブ両日のVR映像のダイジェストが観れるスペシャルカードを封入! まるで会場にいるかのような臨場感を体感でき、当日その場所にいた人、または行けなかった方々もぜひこのVRであの“熱い夏”を体感してみてはいかがだろうか。

なお、本作のSPOT映像のナレーションも特典映像に出演したアイク・ぬわらが担当。持ち前の良い声で“Welcome to HAKODATE”と夢の国に誘うかのような始まりを迎える映像は必見だ。その他各形態のジャケット写真、特典デザインなども公開となっているので、詳しくはオフィシャルHPにて。

Blu-ray&DVD『GLAY x HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3』

2019年3月5日(火)発売



【Blu-ray BOX】
LSGB-0005(PCXE-53341)/¥10,000+税
※DAY1(8/25)・DAY2(8/26) 2公演収録

<収録内容>
■DAY1
1.KISSIN\' NOISE
2.疾走れ!ミライ
3.YOU MAY DREAM
4.4 ROSES
5.誘惑
6.Freeze My Love
7.PARADISE LOST
8.ALL I WANT
9.HOWEVER
10.BE WITH YOU
11.3年後
12.嫉妬
13.AMERICAN INNOVATION
14.シン・ゾンビ
15.COME ON!!
16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
17.XYZ
18.SAY YOUR DREAM
19.グロリアス
20.YOUR SONG
21.CRAZY DANCE
22.ACID HEAD
■DAY2
1.君が見つめた海
2.疾走れ!ミライ
3.GROOVY TOUR
4.4 ROSES
5.誘惑
6.Yes,Summerdays
7.PARADISE LOST
8.ALL I WANT
9.BELOVED
10.3年後
11.棘
12.AMERICAN INNOVATION
13.シン・ゾンビ
14.COME ON!!
15.彼女の“Modern…”
16.XYZ
17.SAY YOUR DREAM
18.Winter,again
19.YOUR SONG
20.SOUL LOVE
21.CRAZY DANCE
22.BURST
■特典映像
「お笑い芸人アイク・ぬわらが行く函館の旅」

◎封入特典
『GLAY SPECIAL VR from GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.3』

◎先着予約購入特典
G-DIRECT特典:A4サイズトートバック
一般店特典:オリジナルラバーバンド
セブンネット特典:チャーム付きスマホリング



【DVD DAY1】
LSGD-0005(PCBE-54845)/¥5,000+税

<収録内容>
■DAY1
※8/25のみ収録
■特典映像
「お笑い芸人アイク・ぬわらが行く函館の旅」



【DVD DAY2】
LSGD-0006(PCBE-54846)/¥5,000+税

<収録内容>
■DAY2
※8/26のみ収録
■特典映像
「GLAY SPECIAL VR from GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.3」



【関連リンク】
GLAY、函館で開催した野外ライブを映像化
GLAYまとめ
aiko、Zepp Tokyo公演とフリーライブを収録したBlu-ray&DVD発売決定

【関連アーティスト】
GLAY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース, ライブ

aiko、Zepp Tokyo公演とフリーライブを収録したBlu-ray&DVD発売決定
Tue, 05 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月13日(水)にaikoのライブBlu-ray&DVD『My 2 Decades』がリリースされることが明らかになった。

今作は2枚組で、DISC1には2017年に行なったライブハウスツアー『Love Like Rock vol.8』より、Zepp Tokyo公演の模様が収録される。本ツアーは全国9カ所31公演にも及び、異なる2つのパターンで用意されたセットリストでも話題となった。

オールスタンディングでaikoとの距離が近いライブハウス公演とあって、定番曲「be master of life」や「Power of love」など観客と一体ととなって盛り上がっている模様の他、アンコールで披露した「恋をしたのは」など珠玉のバラードも収録されている。

DISC2には、2018年8月30日に神奈川・サザンビーチ ちがさきにて行なわれた3年ぶりとなるフリーライブ『Love Like Aloha vol.6』の模様を収録。『Love Like Aloha』は不定期で開催される野外フリーライブで、2018年で6回目を迎えた。

20周年というメモリアルイヤーに開催された2018年は、平日にもかかわらず過去最大となる3万7千人もの動員を記録。「キラキラ」などの定番ソングから、最新アルバム『湿った夏の始まり』に収録されている「ストロー」「予告」「ハナガサイタ」など、幅広い楽曲で構成され、メドレーのコーナーでは『Love Like Aloha』恒例ともいえるサザンオールスターズのカバーを披露している。ライブ終了後には1700発もの花火が打ち上がり、その日集結したファンにとっては忘れられない1日となった。

なお、特典映像には『Love Like Rock vol.8』『Love Like Aloha vol.6』それぞれのバックステージ映像を収録。タイトルの通りaikoデビュー20周年の集大成ともいえる2公演が収録された映像作品とあって、ファンならずとも見逃せない作品となっている。

さらに、aikoは1月26日(土)の大阪城ホール公演を皮切りに全国3都市6公演のアリーナツアー『Love Like Pop vol.21』をスタートさせており、今作のリリースとあわせて20周年のアニバーサリーイヤーにメモリアルな締め括りになりそうだ。

Blu-ray&DVD『My 2 Decades』

2019年3月13日(水)発売



【Blu-ray】
PCXP-58615/¥5800+税
※初回限定スペサルBOX仕様
<収録曲>
■Disc1
『Love Like Rock vol.8』
01.夢見る隙間
02.Milk
03.相合傘
04.Power of love
05.なんて一日
06.恋愛
07.プラマイ
08.ドライヤー
09.アンドロメダ
10.えりあし
11.雨踏むオーバーオール
12.恋のスーパーボール
13.明日の歌
14.beat
15.小鳥公園
16.舌打ち
17.赤いランプ
18.be master of life
19.恋をしたのは
20.Loveletter
21.キラキラ
※特典映像:LLR8 backstage
■Disc2
『Love Like Aloha vol.6』
01.夏が帰る
02.あたしの向こう
03.予告
04.横顔
05.アンドロメダ
06.瞳
07.メドレー
08.天の川
09.花風
10.夢見る隙間
11.ストロー
12.ハナガサイタ
13.キラキラ
※特典映像:LLA6 backstage

【DVD】
PCBP-58615/¥4800+税

◎予約購入先着特典:パスステッカー
全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。
詳しくはお近くのCDショップに直接お問い合わせください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。


『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.21」』

1月26日(土) 大阪・大阪城ホール
1月27日(日) 大阪・大阪城ホール
2月09日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
2月10日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
3月09日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
3月10日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
チケット料金:6,900円(税込)



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aiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, DVD, Blu-ray, リリース

KANA-BOON、“推しメン”との対バンライブにズーカラデル、PELICAN FANCLUB、ヒグチアイが出演
Tue, 05 Feb 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年より、メジャーデビュー5周年企画として5シーズンにわたり、5リリース・5イベントを行なっているKANA-BOON。6月15日(土)にZepp DiverCity Tokyo で開催されるシーズン5の“イベント”『KANA-BOONのOSHI-MEEN!!』ではメンバーの“推し”との共演がアナウンスされていたが、今回その出演アーティストが発表された。

メンバーの“推し”として出演するのは、抜群のメロディーセンスで今話題の札幌発のスリーピースバンド“ズーカラデル”、魂に歌いかけるような、優しくもあり力強い歌声を持つ“ヒグチアイ”、そしてレーベルの後輩にあたり、ユニークでトリッキーでありながらも王道のロックを奏でる“PELICAN FANCLUB”の3組。

シーズン1から、バンドの歩んできた道を辿るような内容で行ってきた“イベント”だが、締め括りとなるシーズン5は、“KANA-BOONが現在までたくさんの方々からもらった力を自らの手で新たな仲間達に繋いでいきたい”という思いが込められている。

現在、KANA-BOONのオフィシャルHPにて本公演のチケット先行を受付中! 締め括りであり、新たな出発ともなる特別な一夜をぜひ目撃してほしい。

■『KANA-BOONのGO!GO!5周年! シーズン5 KANA-BOONのO SHI-MEEN!!』

6月15日(土) 東京・Zepp DiverCity Tokyo

<出演>
KANA-BOON / ズーカラデル / ヒグチアイ / PELICAN FANCLUB

<チケット>
前売 ¥3,500(税込)※ドリンク代別 / 当日 ¥4,000(税込)

『KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン4 ワンマンツアー「Let\'s go 55 ONE-MAAN!!」』

※終了分は割愛
1月31日(木) 長崎・DRUM Be-7
2月02日(土) 佐賀・GEILS
2月03日(日) 熊本・B.9 V1
2月08日(金) 山形・ミュージック昭和 Session
2月09日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月11日(月・祝) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月14日(木) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月16日(土) 岐阜・club-G
2月17日(日) 三重・松阪 M\'AXA
2月21日(木) 奈良・NEVERLAND
2月23日(土) 和歌山・SHELTER
2月24日(日) 滋賀・U☆STONE
3月02日(土) 沖縄・ナムラホール
3月09日(土) 台湾・THE WALL
■チケット:前売 ¥4,500(税込)※ドリンク代別 / 当日 ¥5,000(税込)
チケット発売中!



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『METROCK 2019』、第3弾出演アーティストにsumika、ブルエン、打首ら発表
Tue, 05 Feb 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5月に大阪・東京で4日間にわたって開催される『METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019』の第3弾出演アーティストと日割りが発表された。

第3弾出演アーティストには、BLUE ENCOUNT、打首獄門同好会、sumika、山本彩、SHANK、dps、Nulbarich、BRADIO、四星球、夜の本気ダンス、ハルカミライ、緑黄色社会、The Wisely Brothers、Saucy Dog、フレンズ、ヤバイTシャツ屋さんがラインナップ。

チケットは、第3弾オフィシャル先行予約を受付中なので、この機会にぜひお申込みを!

■『METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019』

【大阪公演】
5月18日(土) METROCK大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)
<出演>
打首獄門同好会、THE ORAL CIGARETTES、キュウソネコカミ、四星球、sumika、the telephones、04 Limited Sazabys、BLUE ENCOUNT、山本彩 and more

5月19日(日) METROCK大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)
<出演>
あいみょん、Official髭男dism、KANA-BOON、KEYTALK、SHISHAMO、SHANK、dps、Nulbarich、BRADIO、フレデリック、夜の本気ダンス and more

【東京公演】
5月25日(土) 新木場・若洲公園
<出演>
KANA-BOON、KEYTALK、SHISHAMO、ハルカミライ、BLUE ENCOUNT、フレデリック、山本彩、夜の本気ダンス、緑黄色社会、The Wisely Brothers and more

5月26日(日) 新木場・若洲公園
<出演>
打首獄門同好会、Official髭男dism、THE ORAL CIGARETTES、キュウソネコカミ、Saucy Dog、SUPER BEAVER、the telephones、Nulbarich、04 Limited Sazabys、フレンズ、ヤバイTシャツ屋さん and more

【チケット情報】

1日券¥10,000(税込)
※未就学児は保護者同伴に限り保護者1名につき1名のみ入場可。ただしエリア制限あり。

■第3弾オフィシャル先行予約受付中! http://w.pia.jp/t/metrock2019/
■一般発売:3月24日(日)10時〜



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, ライブ, チケット

果歩、渋谷や歌舞伎町で撮影されたシングル「光の街」MVを公開
Tue, 05 Feb 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新潟出身の19歳のシンガーソングライター・果歩が2月6日にリリースするシングル「光の街」のMVを公開。

この曲は果歩が新潟から上京してきたことで感じた思いを書いた楽曲で、ミュージックビデオの撮影は歌詞にも出てくる渋谷と歌舞伎町で行なわれた。宮下太輔が監督・撮影・編集・演出を担当したこの作品は、ネオンや街灯が灯る光の街・東京で“上京した少女の混在する感情”を表現した映像となっている。

2月12日には下北沢MOSAiCで果歩レコ発企画『バンドガール・バンドボーイ』が開催されるので、こちらも合わせてチェックしてほしい。

『シングル「光の街」発売記念インストアライブ』

■2月11日(月・祝) 東京・TOWER RECORDS池袋店6階イベントスペース
内容:アコースティックライブ+サイン会
対象店舗:TOWER RECORDS池袋店、渋谷店、新宿店、秋葉原店、横浜ビブレ店
■2月14日(木) 新潟・イオンモール新潟南1Fマリンコート
内容:アコースティックライブ+サイン会
対象店舗:タワーレコード新潟店
■3月14日(木) 東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢イベントスペース
内容:アコースティックライブ&サイン会
対象店舗:ヴィレッジヴァンガード下北沢
■3月24日(日) 大阪・ヴィレッジヴァンガードアメリカ村店
内容:ミニライブ&サイン会
対象店舗:ヴィレッジヴァンガードアメリカ村店

※参加方法などの詳細はHPにてご確認ください。https://caho.futureartist.net

【ライブ情報】

シングル「光の街」レコ発企画『果歩レコ発企画「バンドガール・バンドボーイ」』
2月12日(火) 東京・下北沢MOSAiC
チケット 前売:2500円

『Stylish FellowS【果歩とメレのレコ発祝い】』
2月24日(日) 新潟・CLUB RIVERST
<出演>
果歩/ メレ / ザ・ジュアンズ / スケールワーム / FORCE TICKS / The Sempre / O.A:坂本友愛
<チケット>
前売り¥1,500- / 当日¥2,000-(税込/D代¥300-別)
※高校生以下¥1,000-(税込/D別)
チケット:CLUB RIVERST店頭販売及び電話予約 / 各出演者の直接販売及び予約
お問合せ:CLUB RIVERST 025-250-0430

サーキットイベント『IMAIKE GO NOW 2019』
3月23日(土) 愛知・名古屋 今池周辺のライブハウス等9会場 ※出演場所は後日発表
https://imaikegonow.com

シングル「光の街」

2019年2月6日(水)発売



MKLP-003/¥926+税 
※タワーレコード/Amazon/ヴィレッジヴァンガード限定販売
<収録曲>
1. 光の街 
2. バンドガール・バンドボーイ 
3. あいつとライブハウス



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フレデリック、ニューアルバム『フレデリズム2』の初回限定盤DVDトレーラー公開
Tue, 05 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月20日に約2年4ヶ月ぶりとなる2ndフルアルバム『フレデリズム2』をリリースするフレデリックが、アルバム初回盤DVDトレーラーを公開した。

『フレデリズム2』初回限定盤DVDには、2018年に行なわれた『フレデリズムツアー特別公演-LIGHT LIVE ♪=120〜140-」 のライブを収録。フレデリックの楽曲からBPM120〜140に絞ったコンセプトライブとなっており、アンコール含め全12曲約56分収録されている。

さらに2月5日、自身が担当するレギュラー番組、J-WAVE(81.3 FM)『THE KINGS PLACE』(毎週火曜25:00〜)にて、アルバム収録曲より「逃避行」がフルオンエアされることも発表。すでに公開されている全曲トレーラーでは、カッティングギターと≪だから ばっくれたいのさ≫という印象的なフレーズのみ聴くことができるが、曲の全貌は是非オンエアでチェックしてほしい。

フレデリックは現在、1月26日のZepp Sapporoより全国ワンマンツアー『FREDERHYTHM TOUR 2019〜飄々とイマジネーション〜』がスタートしている。先行配信されている「スキライズム」など新曲パフォーマンスにも期待したい。

■【J-WAVE 81.3 FM 『THE KINGS PLACE』】

放送日時:毎週火曜 25:00〜26:00
◎番組ホームページ
http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

【ライブ情報】

『FREDERHYTHM TOUR 2019〜飄々とイマジネーション〜』
1月26日(土) 北海道・Zepp Sapporo
2月02日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月08日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
2月09日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside ※SOLD OUT
2月13日(水) 愛知・Zepp Nagoya
2月14日(木) 愛知・Zepp Nagoya
2月17日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
2月20日(水) 東京・Zepp Tokyo ※SOLD OUT
2月21日(木) 東京・Zepp Tokyo ※SOLD OUT
3月03日(日)沖縄・桜坂セントラル
<チケット>
4,500円(D代別) ※一般発売中

『FREDERHYTHM TOUR 2019〜夜にロックを聴いてしまったら編〜』
4月13日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
開場17:00 / 開演18:00
<チケット>
4,500円(D代別)
■ぴあプレリザーブチケット受付期間
2月5日(火)12:00〜2月11日(月)23:59

アルバム『フレデリズム2』

2019年2月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-85/¥3,200+税
<収録曲>
■CD
01.LIGHT
02.かなしいうれしい
03.エンドレスメーデー
04.対価
05.逃避行
06.スキライズム
07.他所のピラニア
08.TOGENKYO
09.YELLOW
10.CLIMAX NUMBER
11.夜にロックを聴いてしまったら
12.シンセンス
13.飄々とエモーション
■初回限定盤DVD
・フレデリズムツアー特別公演-LIGHT LIVE ?=120〜140- at SHIBUYA WWW X(2018.11.20)
01. ナイトステップ
02. スローリーダンス
03. CYNICALTURE
04. うわさのケムリの女の子
05. シャンデレラ
06. ディスコプール
07. パラレルロール
08. シンセンス
09. 真っ赤なCAR
10. NEON PICNIC
11. LIGHT
En. 飄々とエモーション

◎CDショップ特典
▲タワーレコード・タワーレコードオンライン:『フレデリズム2』All Tracksステッカーシート(A4サイズ)
▲その他CDショップ:『フレデリズム2』ジャケットステッカー(AR付き)
※ご予約・購入の際は店舗/ECサイトにて特典の有無をご確認ください。
※特典は先着で数に限りがございます。



【通常盤】(CD)
AZCS-1079/ ¥2,700+税



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フレデリックまとめ
結構多い? J-WAVEで撮影されたSuchmosやAIなど撮影場所が同じMV

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, 新曲, 音楽番組

結構多い? J-WAVEで撮影されたSuchmosやAIなど撮影場所が同じMV
Tue, 05 Feb 2019 18:00:00 +0900


MVを観ていて、“あのMVでも使われていた場所だ!”と思ったことはありませんか? 今回は、アーティストは違っても同じ場所で撮影しているという点で共通するMV作品を2本ずつに分けて、計6本をご紹介します。同じ場所で撮影された作品がそれぞれどのような仕上がりになっているのか違いを見比べてみるのも面白いのでは?

■【J-WAVE】

■「STAY TUNE」(\'16)/Suchmos

Suchmosと言えば、「STAY TUNE」が思い浮かぶ人も多いのでは? 撮影は六本木ヒルズ森タワーの33階にあるJ-WAVE局内で行なわれたもの。まるでダンスフロアーのような色合いに満ちた映像の世界観は、踊り出したくなるようなグルービーなサウンドに非常にマッチしており、ちらっと映る夜景もきれい。YONCE(Vo)が覗き込むパソコンの画面にはSuchmosの演奏シーンも。ちなみに、2019年3月27日に発表する3rd フルアルバム『THE ANYMAL』収録の「WATER」は『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SONG』第四弾に決定とJ-WAVEとの所縁の深さを感じさせる。

■「キラキラ feat.カンナ」(\'17)/AI

2017年7月から放映されたTBS系火曜ドラマ『カンナさーん!』で主題歌に起用された「キラキラ feat.カンナ」は、主演の渡辺直美とタッグを組み話題に。渡辺がJ-WAVEでレギュラー番組を務めていることから、J-WAVEでMV撮影をすることに。AIが局内を歩き進めると、3つの受話器を取りながらクレーム対応をする渡辺が。そんな渡辺をAIが笑いながら励ますシーンには心温まる。パワフルでどんな時でも笑顔を絶やさないふたりを観ていると、こちらまで励まされるもの。元気をもらいたい人はリピート必須!

■【場所が不明】

■「略奪」(\'19)/みやかわくん

7月19日に初の日本武道館公演が決定している、みやかわくん。新曲「略奪」は1月31日をもって“辞職”したぼくのりりっくのぼうよみが書き下ろした楽曲で、公開後1週間で150万回再生を記録! “エロス”と“サスペンス”というテーマのもと、ドアも窓ガラスもない開放的な建物の中をライトでカラフルに染め、バックバンドを背にして歌うみやかわくん。突然現れた女性を獲物を追うような熱い眼差しで追う姿はまさに“略奪”と言わんばかりのサスペンスに満ちた仕上がりだ。通称“悪かわくん”も登場し、これまでのさわやか路線を逸してダーク路線に走った彼に、虜になる女子は多いのでは? 実は前述したぼくりりの「after that」と同じ場所で撮影されているという隠れたメッセージにも注目してほしい。

■「Pendulum Beat!」(\'16) /SUPER★DRAGON

みやかわくん、ぼくりりのMVと同じ場所で撮影された作品をもう1本発見! 9人組ユニット・SUPER★DRAGONにとって念願のCDデビュー曲であり、テレビ東京系のアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』のOPテーマに起用された楽曲のMVで、建物に閉じ込められたメンバー同士がバトルなどを繰り広げながら前進していくストーリーとなっている。彼らの首の後ろに書かれた数字が一体何なのかと気になるところではあるが、それよりも気になるのはこの後の彼らがどこへ向かうのかということ。彼らの歌う《見たこと無い世界へ》駆け抜けることはできるのだろうか?

■【大谷資料館】

■「アンチクロックワイズ」 /After the Rain(そらる×まふまふ)

TVアニメ『クロックワーク・プラネット』のEDテーマに起用されたナンバーで、歌い手のまふまふ、そらる本人がMV出演していることでも話題に。栃木県にある大谷資料館で撮影されたMVは大きな崖や地下にある巨大空間を舞台にしており、そらるが空を飛ぶシーンでは、《ねえあんなに 何もに夢中になっていたっけ》とやるせない気持ちが伝わってくるよう。序盤の時計の秒針音、誰も座っていないピアノの鍵盤が勝手に動き出すなど、奇妙な音や映像で聴く者の不安感を煽る。モノトーンを基調とした暗めの仕上がりで、歌詞の世界観を強く印象付けている。

■「stereo future」(\'18)/BiSH

楽器を持たないパンクバンド・BiSHが2018年12月にリリースした5thシングル「stereo future」のMVも同じく大谷資料館で撮影されているのだが、本作では30人に及ぶ豪華ストリングス隊を迎え、メンバー全員が激しいダンスを披露するなど、その世界観は壮大。白黒の退廃的なガラクタだらけの世界でメンバーがイスを投げ付けたり、物を破壊していくシーンも。モノトーン基調でありつつも、サビでは目まぐるしく回るライトがメンバーを照らし、森の中を彷徨う展開があるなど、前述した「アンチクロックワイズ」にはない場面が。大サビの《まだ見ぬ光たち、その夢の先まで》を象徴するようにメンバーの姿が色付いていくのにはグッとくる。

TEXT:小町碧音



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Sound Horizon、劇場版『Nein』の応援上映が決定
Tue, 05 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2015年に公開された『劇場版 Sound Horizon 9th Story Concert『Nein』〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜』が、『Marchen』に続き再上映が決定。今回も応援上映で楽しめる内容となっている。

Sound Horizonのメジャーデビュー10周年記念作品として2015年にリリースされた、9th Story CD『Nein』。Sound Horizonがこれまで紡いできた地平線(物語)の否定・改竄を描いたこの『Nein』の世界を多彩な舞台演出で表現し、約4万人を熱狂させたStory Concertの感動が5.1chの大迫力とともに映画館で蘇る。ぜひ劇場に足を運び、応援上映を楽しんでほしい。

■応援上映『劇場版 Sound Horizon 9th Story Concert『Nein』 〜西洋骨董屋根裏堂へようこそ〜』

チケット:2,500円(税込)
※スタンディング不可

<ドリパス使用劇場>
ドリパス受付開始日:2019年2月7日(木)
※受付開始時間は各上映回によって異なります。以下ご希望の上映回の受付開始時間をご確認ください。

■3月8日(金)19:00〜
東京・秋葉原UDXシアター
受付開始18:30/詳細:https://www.dreampass.jp/e1863
■3月23日(土)12:30〜
千葉・TOHOシネマズ ららぽーと船橋
受付開始19:00/詳細:https://www.dreampass.jp/e1867
愛知・TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
受付開始20:00/詳細:https://www.dreampass.jp/e1865
■4月6日(土)12:30〜
神奈川・TOHOシネマズ 川崎
受付開始19:20/詳細:https://www.dreampass.jp/e1864
■4月7日(日)12:30〜
宮城・TOHOシネマズ 仙台
受付開始19:40/詳細:https://www.dreampass.jp/e1869
京都・TOHOシネマズ 二条
受付開始20:40/詳細:https://www.dreampass.jp/e1866
兵庫・TOHOシネマズ 西宮OS
受付開始20:20/詳細:https://www.dreampass.jp/e1868

◎以下、ドリパス使用は無しで、すでに上映が決定しております。
※上映時間やチケット購入に関しましては、各劇場のウェブサイトよりご確認ください。

■3月9日(土)、10日(日)19:30〜
東京・新宿ピカデリー
詳細:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
■4月13日(土)、14日(日)
北海道・ユナイテッド・シネマ札幌
詳細:https://www.unitedcinemas.jp/sapporo/index.html
福岡・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
詳細:https://www.unitedcinemas.jp/canalcity/index.html

※上記の劇場以外でも上映を調整中です。決まり次第お知らせ致します。

【応援上映ルール(注意事項)】

基本的に本応援上映では、公演時と同様の方法でご参加いただければと思います。しかし、安全に応援上映を楽しんでいただくため、いくつか皆様へお願いがございます。以下のルールをご確認ください。

1.声だし、応援グッズの持ち込みが可能です。
※静かに映画をご鑑賞されたいお客様には不向きの上映となりますので、予めご了承くださいませ。
2.お席を立ち上がっての応援、ご自身の席を離れ、動き回っての応援はお控えください。
3 .当日の服装は自由です。ただし、周りのお客様の視界をさえぎるようなものの着用はお控えください。
※お着替え等の場所のご用意はございません。また劇場内トイレでのお着替えはご遠慮ください。
4.場内でのカメラ・ビデオカメラ・MD・テープレコーダー・ICレコーダー等の録音録画機器、及びレーザーポインターの持ち込み、使用はご遠慮ください。
※上映中の許可のない撮影、録音、または上映を遮る行為は固く禁じられております。
5.火器類の持ち込み・クラッカー・笛などの鳴り物の使用、飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩くなどの周りの方のご迷惑になる行為は固くお断りいたします。
※上記の行為を余りに過剰に行われた場合は上映中止になる場合もございます。
6.楽器などで音を鳴らす行為、過激な発言、内容のネタバレ等、周囲の方のご迷惑になるような行為や快適な鑑賞を著しく妨げる行為はご遠慮ください。
7.その他、周りのお客様に弊害が及ぶ激しい行為は禁止とさせていただきます。
※内容等、変更となる場合もございますのであらかじめご了承ください。



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Lenny code fiction、熱気渦巻くツアーファイナルのレポートが到着

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Sound Horizon
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J-ROCK, ニュース, ユニット, 発表

Lenny code fiction、熱気渦巻くツアーファイナルのレポートが到着
Tue, 05 Feb 2019 16:00:00 +0900
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2018年11月14日に1stアルバム『Montage』を発表したLenny code fictionが2月2日、渋谷CLUB QUATTROでワンマンライヴを行なった。

この公演は、10月19日の仙台enn 2ndよりスタートさせ、アルバムリリースを挟む形で駆け抜けてきた『LIVE TOUR 2018-2019 Montage』のファイナル。対バン形式で全国各地を巡りつつ、『Montage』ドロップ翌日の東京&ツアー後半での福岡・名古屋・大阪ワンマンを経て辿り着いた場所である。

開演前。オールスタンディングのフロアには詰めかけた観客たちの高揚感が膨れ上がっていた。彼ら、彼女らが見つめるステージの奥の壁にはバックドロップが掲げられているが、バンド名を記した文字列は波うっていて、風を受けたフラッグ上に書かれたかのよう。革命を先導するシルシや、風を受け走る4人の象徴ともとれた。

予定時間を少し回った18時10分、会場の電気が消え、暗闇が訪れる。フロアに向けたブルーの光が灯り、姿を現したKANDAIのシルエットを浮かび上がらせる。彼がドラムを打ち鳴らす。オープニングはアルバムと同じく「Montage(SE)」。kazu、ソラが時間を置きながら順に登場して音を重ね、スリルを撒く。アルバムの浸透度の深さそのままに、オーディエンスが手を上げクラップを打つ。そして最後に現れた片桐 航はギターを持っておらず、手にはハンドマイクがあった。ギターを弾きながら歌う比率が多かった航の、このツアーからのひとつの変化の現れだ。

すぐさま女性コーラスが流れる。スピーディなリズムが轟く。曲は「Snatch」、各地での手応え、自信、出会った人から受け取った想いが溢れた演奏と歌が迫ってくる。倍に変化して大きなグルーヴを生んだりと展開していくリズム、ドッシリしたkazuのベース、ソラは様々なフレーズアプローチで目まぐるしく彩りを変える。そして航はステージを動き周りながら、言葉を発する。音楽的実験による刺激と快楽が詰まった楽曲にライヴならではの熱と気合いがプラスされ、ぬるま湯のような日常から連れ出してやる、という想いを叩きつけてくる。早くも渦巻き始めたオーディエンスの熱気をさらに押し上げようと、KANDAIがバスドラムでリズムをキープしつつクラップを先導。そこから入った「KISS」では、色気を放ち情熱的に演奏と歌がうねった。

“大都会・渋谷で田舎育ちの俺らがワンマンをやっているんですよ。……最高かよ!”と航が話して始まったのは「Make my story」だ。流した涙、味わった悔しさを宿した演奏と歌が、サビで一気に晴れやかに広がっていく。たとえ今、苦しい想いを噛みしめていても信じて進めば逆転できる。俺たちもまだ、自分で見つけた正解の道を進んでいる。そんな実体験を、ハンドマイクを手に航は丁寧に、全身を使い力強く歌で表現する。想いを重ねる一人ひとりに言霊というエネルギーを注ぐ。ソラとkazuがコーラスする。KANDAIがドラムを叩きながら歌っている。観客が歌を乗せる。響き合う声を聴いていると、Lenny code fictionのメンバーそれぞれの曲であり、曲に心を震わせる全員の歌なんだ、と思えた。

今夜初めて航がギターを持った「Ruby\'s day」では、恋に落ちた瞬間をギュッと詰め込んだアンサンブルに気持ちがハズむ。そして、ディレイをかけたスネアの音像と、クリーンなギターフレーズ、ベースのロングトーンが冬の澄んだ夜の空気感を連れてきた「オリオン」。再びギターを置いた航は、スタンドごとマイクを両手で握り、歌う。寒空で吐く白い息に、横にいる“君”の存在の温かさを感じる、そんな繊細で穏やかな幸せを運んできた。

ソラがギターを高々と上げた「欲を纏う」では、エッジーに言葉を連射する航のヴォーカルとキレのいいKANDAIのドラムが心に突き刺さる。ベースでウネリを生みながらkazuがクルクルとターンをする。ガッチリと噛み合った音と歌は莫大なエネルギーを放出する。彼らの根底でドクドクと流れる“熱”の存在を知らしめ、バンドとしてのタフさがツアーを経て増幅したことを伝えてくる。

成長したのはタフさだけではない。曲の中にある風景と主人公の心の機微を音と歌声で描く、というもうひとつの彼らの武器もしっかり研がれていた。少しの静寂が訪れ、スポットライトがソラを照らす。彼は、澄んだ音色でギターをしっとりと爪弾き、そしてテンポを上げて掻き鳴らす。そこにリズムトラックが流れ、スタートした曲は「オーロラ」だ。もう近くにいない“君”を想う切なさが、静まりかえった客席にしんしんと降っていく。その余韻が残る場内に、ギターを持った航が「世界について」のサビを、ゆったりとしたギターストローク1本を伴奏に歌い始める。CDとは違うアレンジでアプローチされた演奏と歌、そこにある柔らかさが「オーロラ」でまとわりついた切なさを昇華していく。“君”という存在、ひとりの時間があるこの世界をそのまま素敵な、愛すべきものへと変えていった。

一度、航が去ったステージで、ソラ、kazu、KANDAIによるツアーの思い出トークが炸裂。ツアーでの恒例でもあった3人のMCは、普段のヒューマニティが滲んでいてオーディエンスの心を軽やかにほぐす。そこにギターを手にした航が出てきて、ラストへのたたみ掛けが始まる。その先陣を切った「Showtime!!!!」、ガツンとしたサウンドがゴキゲンにうねる。観客がクラップを打ち、跳ねる。上げた手を振る。言葉を吐き出し、ラフに歌う航は集中しながら、この瞬間を楽しんでいるのがわかる。さらに、ソラとKANDAIが加入する前──前身のバンド時代からプレイされてきた「Rebellious」。《見てろこれからガラクタが夢を見るのさ》というフレーズが飛び込んでくる。以前は、このフレーズから、根拠のない自信を手に未来へ攻撃に出る姿を感じていた。でも今は、自信、自分たちがやるべき音楽、やりたい音楽、聴いてくれる人、支えてくれる人……それらを持ち、己の道を走る4人がシャープに先を見据え、より加速しようとしている、と確信できた。“バカ楽しいな”フロアを見渡した航が笑顔を覗かせて言う。

“ラスト2曲” アンコールはない。本編ですべてを出し尽くす。まずプレイされた「Flower」は、ピースでカラッとしていて、希望しかないLenny code fictionの未来を照らす響きだ。そして長かったツアーの行き辿り着いた先、最後の曲「Twice」に突入していく。航の歌が届く、ソラの透き通った音色のギターが鳴る。Kazu、KANDAIのリズムが気持ちを未来へ運んでいく。悲しみや悔しさとはこれから先も付き合っていかなくてはいけない、それでも、今この会場のかけがえのない幸福な時間を忘れず、重ねていけば、大切な日々の連続だと思える。輝きを持った彼らの音楽が伝えてくる。やはり、Lenny code fictionの音楽は、自己の吐露ではなく、心を重ねた人のエネルギーになる力を帯びていて、そしてその人が増えた分だけ、一人ひとりの中で大切なものとなった分だけ、強く輝くんだと、ハッキリと感じた。

1stアルバムの制作、そしてそれらの曲を引っ提げたツアーでタフになり、表現を磨いたLenny code fiction。彼らはツアー先で向かい合い時間を共有した一人ひとり──“伝える先”と、自分たちの音楽を手に、次へと加速を始めている。“見てろよ、最強の曲を書くから” “見てろよ、最高のライヴをやってやるから” 4人がステージ上から発した約束は、すぐ先の未来を煌々と照らしている。

photo by Yusuke Satou
text by 大西智之

【セットリスト】
01.Montage(SE)
02.Snatch
03.KISS
04.Enter the Void
05.Make my story
06.Ruby\'s day
07.オリオン
08.Key-bring it on, my Destiny-
09.Colors
10.欲を纏う
11.影になる
12.オーロラ
13.世界について
14.Once
15.Showtime!!!!
16.Alabama
17.Rebellious
18.Vale tudo【MAKE MY DAY】
19.Flower
20.Twice

アルバム『Montage』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3113〜3111/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
01.Montage(SE)
02.Snatch
03.Enter the Void
04.Key-bring it on, my Destiny-
05.欲を纏う
06.Vale tudo 【MAKE MY DAY】
07.Make my story
08.Colors
09.Ruby\'s day
10.Flower
11.オーロラ
12.Twice
■DVD
01.「Key -bring it on, my Destiny-」Music Video
02.「Flower」Music Video
03.「Colors」Music Video
04.「Colors」Music Video -jacket ver.-
05.「Make my story」Music Video

【通常盤】(CD)
KSCL-3115/¥2,593+税



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LIPHLICH、“転生”を意味するナンバーで締め括った進藤 渉(Ba)ラストライブ

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LIPHLICH、“転生”を意味するナンバーで締め括った進藤 渉(Ba)ラストライブ
Tue, 05 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年の秋に進藤渉(Ba)の脱退を発表し、ファンに衝撃を与えたLIPHLICH。フェティッシュな衣装に7弦ベースという個性的な存在でバンドに華を添えてきた進藤の離脱は正直残念だ。だが、メンバーは1月12日に現体制の4人では最後となるライブ『PATH OF LIFE』をTSUTAYA O-WESTで開催。進藤を送り出す場を設け、多くのファンとその瞬間を共有した。

開演時間となり、本編は「リフリッチがやってくる」でスタート。ステージ上に立つのは久我新悟(Vo)、新井崇之(Gu)、進藤渉(Ba)、そして小林孝聡(Dr)の4人。進藤のラストステージという独特のシチュエーションではありながら、曲が始まると場内はたちまちLIPHLICH特有の空気感に包まれていく。妖しげでシアトリカルなパフォーマンスは、ヘタをすれば下世話になりがちだが、久我の表現力抜群のボーカルと、新井、進藤、そして小林のバンドアンサンブルのおかげで奥深いものとなる。この日も、冒頭からそんな持ち味を見事に活かしながら、ステージが展開していった。しかも、この日のセットリストは2012年にリリースした音源から最近の楽曲に至るまでの幅広い選曲。まさに走馬燈のようなスペシャルなものだった。もちろん、ライブを盛り上げるアッパーなナンバーもはさみ、冒頭から熱いテンションで進行していく。ただ、やはり特殊な日であることに変わりはない。前半のMCで久我は…。

「今日は僕ら自体もどうなるかわかりません。泣きたければ泣けばいいし、楽しみたければ楽しめばいいと思います…。」

と、微妙な胸の内を語ったが、続けて「猫目の伯爵ウェンディに恋をする」や「雨模様」「ガベル・マンの真相」といったクセのあるナンバーで、観客を惹きつけていった。久我はファルセットを駆使したり、表情たっぷりの歌声で見せ場を作る。進藤も「SLAP TEA TIME」などでは鉄板の華麗なベースプレイで魅了。曲によってはアップライトベースも弾きこなし、プレイヤーとしてのスキルをサラリと見せつけていく。

その後もハードにしてキャッチーな「7 Die Deo」や切ないメロディで聴きどころのある「脳裏のドロ」など、名曲が続々登場。いよいよ後半にさしかかろうかというタイミングで久我は「ちょっと声出したくないですか?」と、観客を挑発。ヘヴィなR&Rナンバー「SEX PUPPET ROCK\'N\'DOLL」につなげた。観客は拳を突き上げ、曲中では声を出してレスポンス。場内を一気に熱くしていった。その熱をさらに上昇させるべく、新井は「(声が)足んね〜な!」と挑発し、「今日は超楽しんで帰ってもらう!」と、湿りがちな空気を払拭した。こうして本編も次第に大詰めへと近づく。「HURRAH HURRAY」「聖俗街」と、アグレッシヴな曲で大きな盛り上がりができたところで、ついに本編は残すところあと1曲。彼らが選んだのは「夜間避行」。この曲では、時間を惜しむように観客が聴き入っていたのが印象的だった。演奏が終わると、ほどなく場内には大きな声援が起こる。「渉〜!」と、進藤の名前を呼ぶ声が響き渡っていた。そして、場内の誰もがこの4人の姿をまだまだ目に焼き付けたいと感じ、アンコールの手拍子が起こった。

こうしてバンドはアンコールに応え、再びステージへ。と、ここで進藤が長いMCで想いをファンに伝える。

「LIPHLICHを始めるまで平凡な人間だったと思います。そんな時に久我と出会って…バンドもただやれればいいと思ってまして。でも、最初は(自分の)影が薄くて(苦笑)。いろんなところで分岐点があって、気づけばこの仕上がりです(笑)。今の自分があるのはLIPHLICHのおかげです。」

彼はバンドに最大の感謝を込めつつ、知人のお年寄りが亡くなったエピソードを交え、「結局、人は何を残したかではなく、死ぬ時に幸せかどうかでわかる…人生はほかにもやることがあって、ここでLIPHLICHを続けるのは違う」という答えになった経緯を語った。そして、もうしばらくライブを楽しむために「今日のライブ、非常に楽しいです!本日はまことにありがとうございました!」と、晴れやかに挨拶した。そんな発言を受け、久我は「ホントは100曲ぐらいやりたかったけど(苦笑)」と、本心をちらつかせながら、「どうしてもやりたかった曲」として「航海の詩」につなげた。そして「淡いドロップ色の髪」「Give me Chill me Killing me」「FLEURET」など、ハードチューンからキャッチーなナンバーまで噛みしめるように演奏を続け、最後は「リインカーネーション」で締めくくった。“転生”を意味する曲を大ラスにもってくるというセンスもお見事。途中、久我がグッとくる感情を抑えるような場面もあったが、笑顔の多い最後まで楽しめるライブになった。

進藤は「ホントにLIPHLICHはワタシの人生でした!ホントにありがとうございました!」と、清々しくステージを去ると、しばらく拍手が鳴り止まなかった。

この日は今後の予定は明かされず、ファンとしては少々心配もあったかもしれない。だが、後日、バンドは4月から高田馬場AREAでのマンスリーワンマンライブが決定したことをアナウンス。この日のライブの準備を行ううちに、改めてステージでプレイしたい曲がたくさんたまっていたことに気づいたそうで、きっと毎月聴き応えのあるパフォーマンスで楽しませてくれることだろう。新生LIPHLICHの今後にも期待したい。

撮影:東 美樹/取材:海江敦士

【ライブ情報】
■『AREA 22nd anniversary〜LIPHLICH -Monthly- Oneman Show〜』
4月25日(木) 東京・高田馬場AREA
5月10日(金) 東京・高田馬場AREA
6月14日(金) 東京・高田馬場AREA
7月12日(金) 東京・高田馬場AREA
8月10日(土) 東京・高田馬場AREA
9月14日(土) 東京・高田馬場AREA
10月12日(土) 東京・高田馬場AREA
11月09日(土) 東京・高田馬場AREA
12月22日(日) 東京・高田馬場AREA
※詳細後日解禁

■イベント出演
3月14日(木) 東京・EDGE Ikebukuro
3月20日(水) 北海道・札幌PENNY LANE24
3月21日(木) 北海道・苫小牧ELLCUBE
3月27日(水) 東京・高田馬場AREA
5月04日(土) 東京・高田馬場CLUB PHASE

◎オフィシャルホームページ:http://www.liphlich.com/



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YUKI、ニューアルバム『forme』収録「やたらとシンクロニシティ」MV公開
Tue, 05 Feb 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月6日にニューアルバム『forme』をリリースするYUKIが、同アルバム収録曲「やたらとシンクロニシティ」のミュージックビデオを公開した。

公開された「やたらとシンクロニシティ」のミュージックビデオは、運命の調整役(YUKI)のおせっかいで出会った冴えない男女の恋愛ストーリーが描かれており、映像ディレクターの大月壮により“シンクロニシティ=意味のある偶然の一致”が表現されている。

2月のアルバム発売、そして3月9日(土)の厚木市文化会館大ホールを皮切りに全国12都市24公演で開催されるツアー『YUKI concert tour “trance/forme” 2019』を控え、さらに注目度が増す中で公開された「やたらとシンクロニシティ」MV。ぜひこの機会にチェックしておこう。

『YUKI concert tour “trance/forme” 2019』

3月09日(土) 神奈川・厚木市文化会館 大ホール
3月10日(日) 神奈川・厚木市文化会館 大ホール
3月19日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
3月20日(水) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
3月28日(木) 大阪・フェスティバルホール
3月29日(金) 大阪・フェスティバルホール
4月06日(土) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
4月07日(日) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
4月20日(土) 石川・本多の森ホール
4月21日(日) 石川・本多の森ホール
4月28日(日) 神奈川・神奈川県民ホール
4月29日(月・祝) 神奈川・神奈川県民ホール
5月11日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
5月12日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
5月18日(土) 広島・広島文化学園HBGホール
5月19日(日) 広島・広島文化学園HBGホール
5月31日(金) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
6月01日(土) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
6月08日(土) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
6月09日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
6月15日(土) 東京・東京国際フォーラム ホールA
6月16日(日) 東京・東京国際フォーラム ホールA
7月06日(土) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
7月07日(日) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール

アルバム『forme』

2019年2月6日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL5180-1/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
01.チャイム(NHK「あさイチ」テーマソング)
02.トロイメライ(映画「コーヒーが冷めないうちに」主題歌)
03.やたらとシンクロニシティ(フジテレビ系ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」主題歌)
04.魔法はまだ
05.しのびこみたい
06.ただいま
07.口実にして
08.風来坊
09.転校生になれたら
10.Sunday Girl
11.百日紅
12.24hours
13.美しいわ
■DVD
01. チャイム(Lyric Video)
02. トロイメライ(Music Video)

※紙ジャケット仕様
※『YUKI concert tour “trance/forme” 2019』チケット先行抽選チラシ封入[2019年2月11日(月)応募締切]



【通常盤】(CD)
ESCL5182/¥3,000+税
※『YUKI concert tour “trance/forme” 2019』チケット先行抽選チラシ封入[2019年2月11日(月)応募締切]



【完全生産限定盤】(アナログ盤2枚組)
ESJL3115-6/¥3,500+税
※2019年3月13日発売



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小田和正、音楽特番『風のようにうたが流れていた』が3月に放送決定

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小田和正、音楽特番『風のようにうたが流れていた』が3月に放送決定
Tue, 05 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月29日(金)深夜24時20分から小田和正の音楽特番『風のようにうたが流れていた』の放送が決定した。

同番組は、TBSで2004年10月〜12月に放送した、小田が初めて取り組んだレギュラー音楽番組(全11回)。小田が幼いころからこれまでに触れてきた音楽を、エピソードを交えながら年代ごとで演奏し、島倉千代子、ムッシュかまやつ、財津和夫をはじめとする時代を彩ったアーティスト達をスタジオに招いて、貴重な競演を多数オンエアした番組だ。

今回は、2001年から2017年までクリスマスの時期に放送していた『クリスマスの約束』同様に観覧募集を行ない、一般の観客を招いて一夜限りのステージを披露する。小田和正と『クリスマスの約束』の制作チームが、装いも新たに多くのアーティストと共にお送りする素晴らしい春のライブになること間違いない!

■【小田和正音楽特番 『風のようにうたが流れていた』】

放送日時:3月29日(金)深夜24時20分〜25時50分
出演者:小田和正 ほか

◎詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/

『Kazumasa Oda Tour 2019 “ENCORE!! ENCORE!!”』

5月14日(火) 神奈川・横浜アリーナ
5月15日(水) 神奈川・横浜アリーナ
5月21日(火) 福岡・マリンメッセ福岡
5月22日(水) 福岡・マリンメッセ福岡
6月01日(土) 三重・四日市ドーム
6月02日(日) 三重・四日市ドーム
6月19日(水) 長野・長野ビッグハット
6月20日(木) 長野・長野ビッグハット
6月26日(水) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月27日(木) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

シングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」

発売中



<収録曲>
01.この道を
02.会いに行く
03.坂道を上って
04.小さな風景

配信&ECサイトで!!
https://aoj.lnk.to/PANRU



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back number、ドラマ主題歌となった新曲「HAPPY BIRTHDAY」MV解禁

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back number、ドラマ主題歌となった新曲「HAPPY BIRTHDAY」MV解禁
Tue, 05 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

back numberの20枚目のシングルでTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌としてオンエア中の「HAPPY BIRTHDAY」のミュージックビデオが完成した。

本MVは「僕の名前を」「ARTIST」のMVやライブ映像などでタッグを組んでいる番場秀一監督が手がけ、“日付けが変わって誕生日がはじまり日付けが変わって誕生日が終わる。1日の流れと時間を巻き戻したい願望を表したPVです”という監督のコメントにあるように、主人公の女性と演奏シーンが1日の時間の中で行き来するような映像となっている。

今回公開となったMVはショートバージョンとなり、フルバージョンはシングル「HAPPY BIRTHDAY」の初回限定盤に収録される。なお、こちらにはメイキングと2018年に行なわれた『back number dome tour2018 "stay with you"』東京ドーム公演ダイジェスト映像があわせて収録されるのでお楽しみに。

■ドラマ『初めて恋をした日に読む話』公式HP
https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/intro/

■シングル「HAPPY BIRTHDAY」スペシャルサイト  
https://sp.universal-music.co.jp/backnumber/happy-birthday/

シングル「HAPPY BIRTHDAY」

2019年2月27日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCK-9989/¥1,800+税
※三方背BOX仕様
<収録内容>
■CD
1. HAPPY BIRTHDAY 
2. エキシビジョンデスマッチ
3. ジャスティスインザボックス
4. HAPPY BIRTHDAY (instrumental) 
5. エキシビジョンデスマッチ(instrumental) 
6. ジャスティスインザボックス(instrumental)
■DVD(初回限定盤のみ)
「HAPPY BIRTHDAY」music video、making of studio recording & music video & photo session、
「back number dome tour2018 "stay with you"」digest movie



【通常盤】(CD)
UMCK-5668/¥1,000+税

【ツアー情報】

4月20日(土) 静岡 静岡エコパアリーナ
4月21日(日) 静岡 静岡エコパアリーナ
4月27日(土) 岩手 盛岡タカヤアリーナ
4月28日(日) 岩手 盛岡タカヤアリーナ
5月03日(金・祝)  長野 長野ビッグハット
5月04日(土) 長野 長野ビッグハット
5月18日(土) 新潟 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
5月19日(日) 新潟 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
5月25日(土) 北海道 北海道立総合体育センター北海きたえーる
5月26日(日) 北海道 北海道立総合体育センター北海きたえーる
6月01日(土) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
6月02日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
6月08日(土) 大分 別府ビーコンプラザ コンベンションホール
6月09日(日) 大分 別府ビーコンプラザ コンベンションホール
6月22日(土) 広島 広島グリーンアリーナ
6月23日(日) 広島 広島グリーンアリーナ
6月29日(土) 愛媛 愛媛県武道館
6月30日(日) 愛媛 愛媛県武道館
7月06日(土) 神奈川 横浜アリーナ
7月07日(日) 神奈川 横浜アリーナ
7月20日(土) 三重 三重県営サンアリーナ
7月21日(日) 三重 三重県営サンアリーナ
7月25日(木) 東京 日本武道館
7月26日(金) 東京 日本武道館
8月03日(土) 和歌山 和歌山ビッグホエール
8月04日(日) 和歌山 和歌山ビッグホエール
8月10日(土) 福井 サンドーム福井
8月11日(日・祝) 福井 サンドーム福井
8月17日(土) 宮城 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月18日(日) 宮城 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月23日(金) 大阪 大阪城ホール
8月24日(土) 大阪 大阪城ホール
8月31日(土) 福岡 マリンメッセ福岡
9月01日(日) 福岡 マリンメッセ福岡
9月20日(金) 沖縄 沖縄コンベンションセンター展示棟
9月21日(土) 沖縄 沖縄コンベンションセンター展示棟
http://backnumber.info/feature/tour2019



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ベリーグッドマン、大阪城ホールワンマンで見せたより大きな夢へと向かう頼もしい姿

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ベリーグッドマン、大阪城ホールワンマンで見せたより大きな夢へと向かう頼もしい姿
Tue, 05 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 ベリーグッドマンが1月20日、大阪・大阪城ホールにてワンマンライヴ『ベリーグッドマン“てっぺんとるぞ2019”〜超好感男は大阪城へ〜』を開催した。本公演は大阪出身の彼らにとって兼ねてからの夢でもあったステージということもあり、チケットが即日完売したのはもちろん、当日は全国の映画館でのライヴビューイングの生中継やCS放送生中継なども行なわれた。

 会場には全国から約1万人のファンが集結し、開演前から熱気昂るオーディエンスたちが横断幕を掲げたり、揃いの衣装で集まるなど、メンバーに負けじと気合充分だ。入場時には彼らの楽曲「ライオン」の歌詞にリンクさせた“負けない気モチ”なる餅が配布され、笑いたっぷりのグッズ紹介の映像など、ライヴ開始前から高揚感を煽る演出が続いていく。

そして定刻を少し過ぎた頃、ビジョンにオープニング映像が流れると、そこには道頓堀や新世界など大阪の名所をメンバーが巡りながら、会場の大阪城ホールへと向かっていく様子が映る。階段を上り、ステージへ近付いていく様子にじわじわとテンションが高まっていく中、Rover(Vo&Gt&Tp)、MOCA(Vo&MC)、HiDEX(Vo&TrackMaker&Pianoforte&Gt&Per)の3人が登場し、1曲目「ライトスタンド」から“ベリグ”な魅力をこれでもかと打ち出す。MOCAの叫ぶ“俺たちの歌ちゃうで。みんなの歌やで!”の呼び掛けに応えた観客の歌声の大きさに、早々に“てっぺんとったで〜!”と満面の笑みを見せるMOCA。その後も「Trip」「Brand New World」と、アッパーなサウンドで会場を沸かし、運動不足解消にもなりそうな「エキスパンダー」ではアドレナリン大放出で息ぴったりに踊る観客の姿に“バイブス上がりすぎてるんですけど〜♪”と、メンバーも意気揚々な様子。

 “大阪城ホールで歌いたかった歌。今日からまたスタートできるように”と披露された「ライオン(2018 New Ver.)」は、挫折を味わいながらも再び立ち上がり、力強く背中を押してくれる言葉の数々に世代を越えて聴く人の心のど真ん中を突いていく。楽曲の世界観を噛み締めるように、涙を流しながらともに歌う観客も多く、ベリーグッドマンが描く詞世界の芯の強さを改めて感じさせられた。

 MCでは“夢がひとつ叶いました”と、改めて念願のステージに立てたことへ感謝の気持ちを伝えつつ、次のステップへ向けて歩み出したいと意欲を語る彼ら。そして自分たちだけではなく、応援してくれるファンの夢も応援できるチームになりたいと、ともに高みを目指していこうと「Hello」へと続く。Roverの柔らかく温かな歌声、MOCAのパワー漲る低音域、HiDEXの艶と色気のある高音。それらが合わさった3人のハーモニー、グッドメロディーが観客の心へ真っ直ぐにつながっていく。飾らない言葉には影がなく、3人が歌い描く楽曲からは明るく眩い光が差すようで、時間を重ねるごとに心温まるような気がしてならない。

 ステージ中盤、「i」ではトロッコに乗ったメンバーが観客の表情を間近に、ステージ最後方へと歌いながら進む。ファミリー席の目の前に設置されたステージでは、結成当初を彷彿させるアコースティックスタイルでのライヴを披露。ライヴ当日がMOCAの息子の誕生日ということもあり、父から息子へ贈った「My Baby」や「B.G.M」などをメドレーで歌うなど、特別な一夜を盛り上げる演出に会場からは大きな歓声が沸く。さらに、メンバーそれぞれが母親への感謝の気持ちを綴った「おかん〜yet〜」では自分自身を投影して涙する男性ファンも続出していた。

涙する瞬間はまだ続き、HiDEXがベリーグッドマン結成前のメンバーとの出会いについて語る。思うように芽が出ない期間や音楽への向かい方について悩んだりと、結成当時の思いを語りつつ、ベリーグッドマンとして最初にできた楽曲「コンパス」を披露。が、まさかの歌い直しという事態もご愛嬌にしつつ、念願の舞台とはいえ、彼ららしいいつものライヴスタイルで会場を盛り上げていく。

 夢の舞台もあっという間で、サポートDJのMANA-Bも一緒になって「ベリーグッド」「Mornin\'」など、後半戦はさらに加速度を増していく。昨年で結成5周年を迎えたことについて、Roverは改めてファンに感謝の気持ちを伝えつつ、大阪城ホールの舞台をゴールではなく通過点として、次に向けて進んでいきたいと新たな決意を語り、本編ラスト「ハイライト」へ。《ずっと描いてた夢の場所へ》《記録を超え記憶となれ》と歌い、一本指を天高く掲げ、より大きな夢へ向かって走る3人の姿はなんとも頼もしかった。

 そしてアンコールを前に嬉しいニュースが届けられた。今年5月から開催される全国ホールツアー『ベリーグッドマン “もっと てっぺんとるぞ宣言”ツアー2019 「i AM the BEST」』の追加公演、さらに秋には関西某所にて2デイズでの初となる野外ワンマンライヴの開催が決定し、“2019年も現役プレイヤーでいきます!”と、声高らかに宣言した彼ら。その後は「プレイヤー」「Good Time」などアンコール4曲を披露し、全身全霊で駆け抜けた3人に観客からは大きな歓声と拍手が届けられた。

夢の舞台を突破口にさらなる活躍を約束してくれたベリーグッドマン。これからどんな“ベリグ”な姿を見せてくれるのか。春からのホールツアーに期待が高まる。

撮影:Keiko Tanabe(TAMARUYA)/取材:黒田奈保子

【セットリスト】
1.ライトスタンド
2.Trip
3.Brand New World
4.Vibes UP!!
5.エキスパンダー
6.ライオン(2018 New Ver.)
7.Chill Spot
8.Hello
9.You & Me -Remix-
10.i
11.アコースティックメドレー
12.おかん〜yet〜
13.コンパス
14.ベリーグッド
15.TTS
16.Mornin\'
17.ウグイス(Remix)
18.ハイライト
<ENCORE>
1.プレイヤー
2.飲みニケーション
3.Good Time
4.You

【ライヴ情報】
『ベリーグッドマン “もっと てっぺんとるぞ宣言”ツアー2019 「i AM the BEST」』
5月04日(土) 大阪・狭山市文化会館SAYAKAホール 大ホール ※追加公演
5月06日(月・祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月11日(土) 静岡・静岡市清水文化会館(マリナート)大ホール
5月12日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
5月18日(土) 岡山・倉敷市芸文館
5月19日(日) 香川・レクザムホール(香川県県民ホール)小ホール
5月25日(土) 愛知・名古屋日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
6月01日(土) 京都・文化パルク城陽 プラムホール ※追加公演
6月02日(日) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール ※追加公演
6月08日(土) 熊本・熊本県立劇場 演劇ホール
6月09日(日) 福岡・福岡サンパレスホール
6月15日(土) 石川・金沢市文化ホール
6月16日(日) 滋賀・滋賀県立文化産業交流会館 ※追加公演
6月22日(土) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
6月23日(日) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
6月29日(土) 北海道・札幌 道新ホール
7月06日(土) 広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール

★2019年秋 関西エリア某所
初の野外ワンマンライヴ2デイズ決定!(詳細は5月発表)



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クラムボン、インドアフェス『Q』出演決定
Tue, 05 Feb 2019 09:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3月31日(日)神戸・ワールド記念ホール、4月14日(日)東京・両国国技館にて開催される、新しいインドアフェス『Q(キュー)』にクラムボンの出演が決定した。

本イベントには、ほかにもGODIEGO、Cornelius、ハナレグミ、ペトロールズ、never young beachの出演がアナウンスされている。『Q』でしか体感することの出来ない、オルタナティブでポップな6組のステージをぜひ目撃してほしい。チケットは2月5日(火)まで先行販売を受付中! 一般発売は2月9日(土)10時からとなっている。

また、『Q』の主催者である是澤泰志氏のインタビューも到着したので、こちらもぜひチェックを。

■【主催者 是澤泰志インタビュー】

??タイトルの“Q”とは?
「“Q”は、YMOの「CUE」という曲のタイトルが元のアイデアなんですけど、自分で何かをやる時に使わせてもらおうと思ってずっと温めていたんです。でも、いざ使うとなるとかっこよすぎるかな、と恐縮してしまって(笑)。少し可愛げを出して「CUE」→“Q”にしたんです。アルファベット一文字の名前のイベントは珍しいし、お休みの「休(きゅう)」にもかけられるし」

??「新 インドア・フェス」とは?
「このキャッチコピーは誰が作ったんでしょうか(笑)。苦し紛れに出てきた言葉です(笑)。屋内のイベントは他にあっても「インドア・フェス」とは言っていない(たぶん)…言ったもん勝ちですね(笑)! 会場を決める上で、自分ができる範囲内でやるには、遠方での開催はイメージできませんでした。なので、主に東京都内近郊の公園を探しました。屋外で大きな音を出せる場所が何箇所かあるのですが、来年開催のオリンピックのため、整備や工事で残念ながら使用できない状態です。そこで屋内がひらめいたんです。“大人が楽しめるフェス”にしたかったので、天気も気にしなくていいし。色気があって、客席内で飲食ができるところ…それは両国国技館しかない!と。関西の会場も同様に考えて、神戸のワールド記念ホールにしました。当日は、ステージ転換のタイミングがありますので、その時間も楽しんでもらえるようなイベントにできればと考えています」

??重鎮“GODIEGO”からメジャーデビューして間もない“never young beach”まで、幅広い世代を対象にしたラインナップです。是澤さんの手がける唯一無二とも言えるユニークなブッキングのルールのようなものは?
「ブッキングの決め手は、まずは僕が見たいもの(笑)。次に存在が“オルタナティブ”であるということ。これは音楽のジャンルの話ではなく、個性的であり、時流を超えた音楽性、等々。あとは“お客さまに対して誠実であること”です。ビジネス的な視点はもちろん大事ですが、それを度外視して、純粋に面白い!と思ってもらえるようなブッキングを心掛けています」

??この「Q」は是澤さんにとってどんな場所になりますか?
「みんなが集まる“場所”になればいいな、と思っています。若い頃はライブハウスをやりたいなぁと思っていました。今だったら小さなステージがあるカフェでしょうか。とはいえ、そんな資金はありません(笑)。ですから、年に一回みんなが集う楽しい「場所」を作りたいと思っています。福岡のフェス「CIRCLE」も同じ気持ちでやっています。終演後の恒例の打ち上げは出演者、スタッフ全員、強制的に参加してもらっています(笑)。「Q」もみんなで盛り上がれる楽しい場所にしたいと思っています」

<有限会社トーン代表 是澤泰志>
宮崎県出身。ミュージシャンのマネージメントを行う傍、コンサート制作、イベントやフェスの企画、運営、ブッキング等を行う。福岡のフェス「CIRCLE」主催。2019年、新インドア・フェス「Q」を企画、東京と神戸で開催する。

『Q』

<出演> 
GODIEGO / Cornelius / クラムボン[NEW] / ハナレグミ / ペトロールズ / never young beach
※神戸・東京共通
※出演者の変更、キャンセルに伴う払い戻しは行いませんので予めご了承ください。

■Q 神戸場所
3月31日(日) 兵庫・ワールド記念ホール
開場 11:00/開演 12:00
<チケット>
S席¥7,900 
A席¥6,900
※年齢制限:3歳以上要チケット。
※2歳以下は無料。演奏中、他のお客さまに迷惑がかからないようご配慮ください。
<お問い合わせ>
清水温泉:06-6357-3666(平日12:00〜17:00)

■Q 東京場所
4月14日(日) 東京・両国国技館
開場 11:00/開演 12:00
<チケット>
アリーナ席¥8,900 
升席¥25,900
※4名迄ご利用可能、履物を脱いで着席、サイズはひと枡=約120cm×130cm
スタンド席¥7,900
※年齢制限:3歳以上要チケット
<お問い合わせ>
DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00-19:00)

◎チケット プレリク先行受付中!
1月29日(火)12:00〜2月5日(火)23:59
・ローソンチケット(先着)https://l-tike.com/q
※神戸場所・東京場所 共通URL
※枚数制限:お一人様4枚まで

◎チケット一般発売
2月09日(土)午前10時〜下記プレイガイドにて販売
ローソンチケット:https://l-tike.com/q(TEL:0570-084-003)
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/q-2019/(TEL:0570-02-9999)
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