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音楽ニュース  (2019年02月04日)
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吉田凜音、マーシュ彩と共演した新曲「#film」MV解禁&初の個展が開催決定
Mon, 04 Feb 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉田凜音が2月13日(水)に発売するシングルの表題曲であり、自身初の作詞・作曲楽曲「#film」のMVが解禁となった。

“大切な人へのメッセージ”をテーマにしたMVは、「#film」の世界観から想起される女の子の儚さや季節感、場所、空間を表現するため、吉田とプライベートでも友人のマーシュ彩を迎えて、学校や原宿で撮影が行なわれた。リアルな友人の二人の共演に注目してもらいたい。

さらに、自身初の個展を原宿にある #FR2GALLERY1で開催することも決定! 会場内では、吉田凜音が撮影した写真や、カメラマン・#FR2が撮り下ろした吉田凜音の写真が展示され、さらに写真を使用した#FR2とのコラボレーションアイテム3型も同時に発売。2月17日(日)14時からは、吉田凜音が #FR2GALLERY1 でアルバイトとして登場するイベントの開催も決定しているので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

■【コメント】

■吉田凜音
この曲は大切な友達と共に過ごした日々を思いながら作った曲です。
学校で過ごした時間だったり、原宿で遊んだり、遠出したりしてお互いを撮り合う日常をそのまま映像にしました。この曲を聞いているみんなにも大事な人との思い出を思い出しながら、曲を楽しんでいただけると嬉しいです。

■柴田啓佑(MV監督)
今回、吉田凜音さんがはじめて作詞作曲した「#film」をMVにするにあたり、『想い出』をテーマにしました。「#film」が持つ世界観は、凜音さんの等身大の言葉により、多くの人が持っているであろう大切な想い出を想起させ、そして、未来へとすすませる力があるからです。だからこそ、凜音さんとマーシュ彩さんという実際の友人である二人の何気ない日々の大切な時間を画としてモンタージュしていくというシンプルな構成にすることで、聴いた方にそれぞれの想いを持ってもらえればと思いました。
撮影現場では、凜音さんとマーシュ彩さんがカメラの前に自然体でいるので、とても魅力的な二人が映像の中に映っていると思います。この曲が多くの人に届き、大切な1曲になって欲しいです。

シングル「#film」

2019年2月13日発売



【生産限定#FR2コラボカメラ盤】
NZS-768/¥2,000+税 
【通常盤】
VICL-37447/¥1,200+税
<収録曲>
M1. #film
M2. MU
M3. Tea for Two

◎生産限定#FR2コラボカメラ盤(レンズ付フィルム+ダウンロードカード・プレイパス)に関して
■プレイパス(R)とは
付属されている専用カードに記載されているQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、専用音楽プレイヤーアプリを使用して、本シングル作品の楽曲をダウンロード頂けます。
■プレイパスご利用方法
1.プレイパスQRコードが記載されているカードを確認
2.専用スマホアプリ「PlayPASS Music Player」をインストール
3.カードのQRコードを読み取る
4.「PlayPASS Music Player」でダウンロード&再生

※プレイパスの利用には、別途通信費がかかる場合があります。
※スマートフォンアプリ「PlayPASS Music Player」のインストール、および「クラブレコチョク」のメンバー登録(無料)をしている必要があります。
※推奨環境:Android 4.2以上のスマートフォン/iOS 9以上のiPhone

【#FR2GALLERY1 詳細情報】

■個展開催
日時:2月12日(火)〜2月17日(日)(火曜)
開催時間:11時〜19時
場所:東京 #FR2GALLERY1

■吉田凜音 アルバイト
日時:2月17日(日)14時〜17時
※当日、Gallery内の商品を1点でもお買い上げのお客様とツーショット撮影(撮影機器はご持参下さい)
※不測の事由によりイベント実施不可能と判断された場合は、イベントを中止する場合がございます。

■コラボ商品について
・FRC500 吉田凜音×#FR2 Tee
Color:White/Black/Red
Size:M/L
Price:¥7,000+税
・FRC501 吉田凜音×#FR2 L/S tee
Color:White/Black/Red
Size:M/L
Price:¥9,000+税
・FRC502 吉田凜音×#FR2 Hoodie
Color:White/Black/Red
Size:M/L
Price:¥15,000+税

『バイバイJKバイブスアゲてこ〜↑↑↑ツアー』

3月20日(水)  大阪 FanJ twice 
3月22日(金)  愛知 名古屋ell FIT ALL
3月27日(水)  東京 渋谷WWX
<チケット>
オールスタンディング:¥3,500
一般発売:2月16日(土)〜



【関連リンク】
吉田凜音、マーシュ彩と共演した新曲「#film」MV解禁&初の個展が開催決定
吉田凜音まとめ
Wakana(Kalafina)、1stソロアルバム『Wakana』を3月20日にリリース

【関連アーティスト】
吉田凜音
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, キャンペーン, 発表, リリース, グッズ

Wakana(Kalafina)、1stソロアルバム『Wakana』を3月20日にリリース
Mon, 04 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Kalafina(カラフィナ)のWakanaが、2月6日(水)にビクターエンタテインメント移籍ソロデビューシングル「時を越える夜に」をリリースするのに続き、早くも3月20日(水)に、自身のアーティスト名を冠したファーストアルバム『Wakana』をリリースすることが決定。同時に新たなアーティスト写真と、アルバムのジャケット写真を公開した。

ソロシンガーとしての決意表明の意味合いで名付けられたファーストアルバム『Wakana』にはソロデビューシングルの「時を越える夜に」をはじめに、同シングルにライブバージョンが収録されている楽曲「翼」のスタジオレコーディングバージョンなどといったWakanaのボーカルの魅力を存分に表現した全10曲が収録される予定だ。作家陣に関しても、前出のShusui、武部聡志をはじめ、シンガーソングライターの安藤裕子、MISIAの「Everything」などを手がけた松本俊明、中島美嘉の名曲「雪の華」の作詞/作曲コンビSatomi/松本良喜など、実力派の面々が参加している。

CDは通常盤のほか「時を越える夜に」ミュージックビデオとメイキング映像を収録したDVD付きの初回限定盤A、高音質のSHM-CD(Super Hyper Media CD)仕様で、全曲インストゥルメンタルを収録したボーナスディスク付き2枚組、全12ページLPサイズ撮り下ろしフォトブックと、ジャケット写真ビジュアルB2ポスターを封入した、豪華LPサイズジャケット仕様の初回限定盤Bの、バラエティに富んだ全3形態。シングルのビジュアルが夕方をイメージしていたのに対し、アルバムビジュアルは白い鳥柄のワンピースに身を包んだWakanaが水辺に佇む、夜明けをイメージした美しい仕上がりとなっているので、ファンの方には是非手に取って頂きたい。

YouTubeでは初回限定盤AのDVDに収録される先行シングル「時を越える夜に」のMV(Short Version)が公開スタート。池田圭を監督に迎え、都会の夜景と大自然の水辺や木立の中でしなやかに歌うWakanaがオーバーラップする、壮大で幻想的な美しい作品をいち早くチェックしよう。

さらに「時を越える夜に」リリースを記念したLINE LIVE特番『Wakanaソロデビュー、「時を越える夜に」発売記念SP』の開催も決定。2月6日(水)21:00からWakanaが生出演し、ビクターエンタテインメントチャンネルにて生配信を行なう。番組では「時を越える夜に」MVのフルサイズバージョンをいち早く初公開するとのことなので、視聴予約を忘れないように。

Wakanaは2月のシングル、3月のアルバムリリースを経て、4月から5月にかけて、全国7都市7公演のライブツアーを開催予定。チケット一般発売は、2月23日(土)からスタートとなるので、気になる方は是非ライブ会場に足を運んでWakanaの生の歌声を体感して頂きたい。

■LINE LIVE『Wakanaソロデビュー、「時を越える夜に」発売記念SP』
配信日時:2月6日(水)21:00〜
https://live.line.me/channels/520/upcoming/10539089

アルバム『Wakana』

2019年3月20日(水)発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1573/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
「時を越える夜に」
「翼」他全10曲収録(予定)
※その他の収録曲名は追って発表致します。
■DVD
「時を越える夜に(Music Video)」
「時を越える夜に(Music Videoメイキング)」

【シングル「時を越える夜に」&アルバム『Wakana』W購入応募特典】
アルバム『Wakana』に封入されているハガキに、2月6日 発売シングル「時を越える夜に」に封入されている応募券を添付して、必要事項をご記入の上ご応募いただいた方の中から、抽選で『Wakana直筆サイン入り木製トイピアノ』(10名様)、または『“時を越える夜に"メロディ特製オルゴール』(10名様)を抽選でプレゼントいたします。
<応募締切>
2019年5月31日消印有効
https://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A026394/2.html



【初回限定盤B】(2CD)
VIZL-1574/¥4,800+税
<仕様>
・LPサイズジャケット仕様
・ボーナスディスク(全曲インストゥルメンタル収録)つき2枚組
・高音質SHM-CD仕様
・LPサイズフォトブックレット封入
・ジャケットビジュアルB2ポスター封入



【通常盤】(CD)
VICL-65175/¥3,000+税

シングル「時を越える夜に」

2019年2月6日(水)発売



VICL-37455/¥1,200+税
<収録曲>
1.時を越える夜に
2.翼(Live Version)
3.時を越える夜に(Instrumental)

【ツアー情報】

4月04日(木) 埼玉 飯能市市民会館 
4月06日(土) 大阪 NHK大阪ホール 
4月14日(日) 北海道 札幌 札幌市教育文化会館
4月20日(土) 宮城 仙台 SENDAI GIGS
4月26日(金) 東京 中野サンプラザ
5月04日(土) 福岡 福岡国際会議場
5月12日(日) 愛知 名古屋 日本特殊陶業市民会館

<チケット>
一般発売:2月23日(土)10:00〜
席種/チケット代:全席指定 ¥7,500
※未就学児童は入場不可
※仙台公演のみ1ドリンク代別途¥500必要



【関連リンク】
Wakana(Kalafina)、1stソロアルバム『Wakana』を3月20日にリリース
Wakanaまとめ
Kalafinaまとめ
大寒波を吹き飛ばす超ホットな5曲

【関連アーティスト】
Wakana, Kalafina
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, アルバム, 発表, リリース, 発売, 配信, ライブ, ツアー

大寒波を吹き飛ばす超ホットな5曲
Mon, 04 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

インフルエンザの猛威(3年前に発症して、取材を何本もキャンセルしました…)にも気を付けていただきたいが、ここ最近のニュースで一番驚いたのは、アメリカの超ド級クラスの大寒波に尽きるでしょう。シカゴでは北極よりも寒い体感温度マイナス50度を記録したとも報じられており、ちょっと想像を絶する寒さというか、これは実際に体感してみないと、語れない、分からない、ある意味で分かりたくない領域でしょう。そんなこともあり、日本でもまだまだ寒さが続く毎日なので(アメリカと比べたら、それはそれはかわいいものですけど)、ここではなるべく音楽でテンションが上がり、心身ともに温まり、熱くさせてくれる楽曲を選んでみました。

■「ICHIDAIJI」(’19) /ポルカドットスティングレイ

今年7月に初の日本武道館公演が決定したポルカドットスティングレイ。2月には2ndアルバム『有頂天』というアルバム名の新作も発表されることもあり、ここではそこにも収録され、映画&ドラム『わたしに××しなさい!』の主題歌にもなっているこの曲を取り上げたい。MVは随分前に公開済みだが、この曲が新作の堂々たるオープニングを飾っている。これが容易にライヴの絵が浮かぶ、キャッチーかつノリやすい曲調に仕上がっている。新作は「邦ロック・バンド」の枠組みから飛び出し、ラップあり、ジャズあり、エレクトロポップありと、とんでもない広がり具合を見せているのだが、この曲は従来のポルカ・ファンはもちろん、多くの人にリーチするアガれるナンバーだ。

■「零戦SOUNDSYSTEM」(’05) /ROTTENGRAFFTY

昨年の10月3日に初の日本武道館公演を行い、涙なくして観れない感動のパフォーマンスで大勢の観客を魅了した彼ら。「古都のドブネズミ」と名乗る現場叩き上げのバンドの晴れ舞台は、全編熱く攻めまくるライヴであった。そして、ロットンの代表曲と言えば、ライヴで鉄板のキラーチューン「金色グラフティー」になるけれど、ここではあえてこの曲をピックアップしたい。05年に発表した2ndアルバム『えきさぴこ』に収録されており、凄まじいヘヴィネスで武道館を爆発させた。聴き手の胸ぐらを強引に掴み、そのまま遠くにぶっ飛ばされるサウンドの破壊力は半端じゃない。心の芯から焚き付けられる楽曲だ。

■「Network System」(’17) /SURVIVE SAID THE PROPHET

通称・サバプロの勢いが止まらない。マイナビBLITZ赤坂(2月3日)を見事ソールドアウトし、2021年に日本武道館公演をやることをライヴ中に公言したのだ。昨年9月にリリースした最新作『space[ s ]』の出来も素晴しく、ファンを急速に増やしている。そのマイナビBLITZ赤坂で本編最後に披露したのがこの曲だ。彼らの中でも人気曲でもあり、フロアの沸騰ばりも半端じゃなかった。ラウド、R&B、ヒップホップなどを自在に横断するセンスの良さで、そのハイブリッドな音楽性はこれまでの日本のラウド系バンドにはいなかったタイプと言っていい。この曲を聴いてブチ上がってもらいたい。

■「Mantra」(’19) /BRING ME THE HORIZON

シェフィールド発の5人組が最新作『Amo』でUKチャート1位を獲った! 前作『THAT\'S THE SPIRIT』では一気にアリーナロックと評したくなるスケール感を高めた曲調にシフト。内容的にもロック/ラウド好きリスナーのハートをがっちりと射止めるサウンドを掲げていた。僕も愛聴させてもらったが、最新作も文句なしの出来映え。前作の美点を踏まえた上でエレクトロ要素を増やし、ポピュラリティーにさらなる磨きをかけ、新たな地平を開拓している。前作に垣間見られたLINKIN PARK臭は払拭され、BRING ME THE HORIZONらしいサウンドを構築することに成功している。そこが何より素晴しい。ここで取り上げた曲はラウドな表情を浮かべつつ、耳に残る強烈なフックやメロディーを宿したアンセム曲。ライヴでぜひ聴きたい!

■「Pretty Fly」(’98) /THE OFFSPRING

これ以上に脳天気でおバカ(褒め言葉!)な曲はないだろう。「アハ〜ン!アハ〜ン!」のフレーズでお馴染み、一度聴いたら絶対に忘れない名曲だ。今年1月に久々になるヘッドラインツアーを行ない、日本のパンクキッズを大いに沸かせた。もちろんこの曲もプレイされ、イントロが始まった瞬間から凄まじい盛り上がりを記録。言語うんぬん関係なく、口ずさめるフレーズを持つ楽曲は強い。“ウォーウォー”などの合唱フレーズはある意味定番化されているが、この曲のフレーズはそうそう簡単に真似できるものではない。誰もが底抜けに阿保になれてしまう、魔法がかった超ホットナンバーと断言できる。

TEXT:荒金良介

荒金良介 プロフィール:99年からフリーの音楽ライターとして執筆開始。愛読していた漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(登場人物に洋楽アーティスト名が使用されていたため)をきっかけに、いきなりレッド・ツェッペリンの音源を全作品揃える。それからハード・ロック/ヘヴィ・メタルにどっぷり浸かり、その後は洋邦問わずラウド、ミクスチャー、パンクなど、激しめの音楽を中心に仕事をしてます。趣味は偏ってますが(笑)、わりと何でも聴きます。



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超特急、2019年オフィシャルカレンダーのテーマは“カフェデート”
Mon, 04 Feb 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が2019年もオフィシャルカレンダーを発売することがわかった。

2019年4月スタートのカレンダーは、全ページが異なる通常版とファンクラブ版の2種類を展開。表面は、通常版・ファンクラブ版ともに“超特急とカフェデート”をコンセプトに撮り下ろした写真で、メンバーと一緒にカフェでお茶をしている気分に浸ることができる。特にファンクラブ版は、メンバーが考えた甘い一言も添えられた彼氏感強めの写真にドキドキできるかも!?

そして通常版の裏面は、おうちでリラックスしているような6人のソロカットのほか、2ショットも多数掲載。そしてファンクラブ版の裏面は、なんと“変顔カレンダー"がテーマに! コミカルなパフォーマンスも得意とする超特急だからこその“変顔"を、距離が近い8号車(ファンの総称)だけに披露している。

今回は写真とマンスリーカレンダー部分が分かれているセパレートタイプを採用しているため、推しの写真やお気に入りの1枚をずっと飾り続けることも、その日の気分によって毎日写真を変えて飾ることも可能。また、通常版とファンクラブ版の両方を入手すると、全15パターンすべての組み合わせの2ショットをコンプリートすることができる。

ライブ会場で超特急と楽しい時間を共有するのはもちろん、自宅や学校や職場など身の回りにこのカレンダーを置いて、2019年は超特急メンバーとカフェデート気分で毎日を過ごしてみてはいかがだろうか。
?
??SDP 公式HP
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2019/bullettraincalendar2019.html

『超特急 オフィシャルカレンダー 2019.4→2020.3』

2019年3月22日(金)発売



【通常版】
価格:¥2,500+税
<仕様>
・A5卓上カレンダー(リング綴じ、両面印刷、カレンダー部分セパレート)
・ページ数:28ページ
・発行:SDP



【ファンクラブ版】
価格:¥2,500+税
※通常版とファンクラブ版の2種類(すべてのページが異なります)
※3月9日から始まる超特急2019年ファンクラブイベント『FUN!FUN!ふぁんみーてぃんぐ2019 平成最後の大爆発!!!!!!!!』会場にて、ファンクラブ版の先行販売あり。



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Kitri、デビューツアー東京公演で圧巻のパフォーマンスを披露

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Kitri、デビューツアー東京公演で圧巻のパフォーマンスを披露
Mon, 04 Feb 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月、大橋トリオのプロデュースによる1st EP『Primo』でメジャーデビューを果たした、モナ&ヒナの姉妹によるピアノ連弾ユニットKitriが2月3日、東京・渋谷のJZ Brat Sound of Tokyoにてライブを行なった。

本公演は、彼女たちが『キトリの音楽会 ♯1』と銘打ち、全国4カ所で開催してきたデビューライブツアーの一つである。会場に到着すると、ステージ中央にはフルサイズのグランドピアノが置かれ、その周りにアコースティック・ギターやクラシック・ギター、そしてカホンなどのパーカッションが配置されている。客席から手を伸ばせば届きそうな距離で、これから行なわれる『音楽会』に、集まったオーディエンスたちの期待は自ずと高まっていた。

定刻となり、モナとヒナがステージに姿を現すと驚きの声が小さく上がる。小さな白いボタンの付いた赤いブラウスに、赤いサスペンダースカート、そして赤いヴェルヴェットのパンプスという揃いの服に身を包んだ2人が並ぶと、まるで双子のよう。ピアノの前に置かれた長椅子に並んで座り、まずは連弾によるクラシック曲「スペイン風の踊り」を披露した。

まず驚いたのは、2人の連弾が音源で聴いているよりも、ずっとパワフルでダイナミックだったことだ。まるでハンマーを打ち鳴らすようなモナの左手と、蝶の羽のように軽やかに舞うヒナの右手。もう片方の手は時々鍵盤の上で交差しながら、複雑だが奥行きと広がりを感じさせるハーモニーを奏でている。息を合わせ、一方が表拍を、もう一方が裏拍をものすごいスピードで交互に打鍵する様は、まるでバリ島のガムランを見ているようだ。

『Primo』からの「細胞のダンス」では、スリリングかつリズミカルなピアノのリフの上で、モナの少しハスキー気味のウィスパー・ヴォイスがたゆたう。そこに、透明感あふれるヒナのハーモニーが重なると、期待と不安が入り混じったような、えもいわれぬ高揚感が体の内側から湧き上がってくる。とりわけヒナの、凝ったコーラスワークは聴きどころの一つ。高校入学のタイミングで一旦はピアノを辞め、合唱部で本格的に声楽を学んだ彼女ならではといえよう。

“今日は是非、覚えて帰っていただきたいことがあって。私たちは(容姿が)似ているのでよく『双子ですか?』と聞かれるんですけど、『姉妹です』ということをお伝えしたいと思います”とヒナがトスし、“それが今日、一番言いたかったことかな、と思っています”とモナがレシーブするなど、演奏だけでなくMCでも息の合ったところを見せて会場を和やかに。ライブ中盤は『カヴァー・コーナー』と称し、大正時代の童謡「ペチカ」と昭和の歌謡曲「林檎殺人事件」、そして平成の歌謡曲「硝子の少年」をKitri流に料理してみせた。

“次の曲は、Kitriのチャレンジを込めた1曲です”

そうモナが紹介したのは、前回の大阪公演(1月25日)から演奏している新曲「矛盾律」。まるで暴走するメリーゴーランドに飛び乗り夜空を駆け巡っているような、カラフルでサイケデリックなコード展開とハーモニーに軽い目眩を覚える。曲の途中、さっきまでピアノを弾いていたモナがおもむろに立ち上がり、ステージ中央のマイクへ。ヒナと一緒に、カスタネットやハンドベル、ギロなどのパーカッションを1フレーズずつ交互に鳴らし、それをループ・マシンで次々と重ねていく。再びピアノに戻ったモナと、アコギを抱えたヒナが、そのループ・マシンのリズムに合わせて摩訶不思議なコードを響かせエンディングを迎えると、会場からはひときわ大きな拍手と歓声が巻き起こった。

彼女たちの代表曲であり「決意表明の曲」であるという「羅針鳥」は、神谷洵平(赤い靴)によるダンサンブルなアレンジが印象的だったが、ピアノの連弾のみで聴くと、モナとヒナの声質の違いや、モナの書くメロディの美しさ、そして合計20本の指で演奏されるピアノの、まるでオーケストラのような迫力が、より際立ち圧巻だった。

“こうやって聴きに来てくださっている方のおかげで私たちはライブが出来るので、本当にありがたいなと思います。これからもっともっと成長していけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします”とモナ。“本当に温かく見守っていただいて、本当に楽しいライブが出来ました。ありがとうございます。また皆さんにお会いできるように頑張ります”とヒナが挨拶すると、会場から大きな拍手が。最後に未発表曲の「名残」を演奏し、大盛況のうちに幕を下ろした。

Text by 黒田隆憲
Photo by 藤井拓

■ライブ詳細ページ
https://columbia.jp/kitri/debutlivetour2019.html

EP『Primo』

発売中



COCB-54280/¥1,800+税
<収録曲>
1. 羅針鳥
2. 細胞のダンス
3. sion
4. 一新
5. 羅針鳥-naked-
https://nippon-columbia.lnk.to/Z4FKQ



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市川淳が手がけた、アニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』の音楽集がCDリリース決定

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市川淳が手がけた、アニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』の音楽集がCDリリース決定
Mon, 04 Feb 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月より放送中のTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』の劇中BGMを収めたCD『TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」音楽集』が2月20日にリリースされる。

ガンガンONLINE(スクウェア・エニックス)にて連載中の『不機嫌なモノノケ庵』は、いつも不機嫌そうな物怪庵の主・安倍晴齋とともに、妖怪を祓う仕事をすることになった主人公・芦屋花繪を描く物語だ。今回発売されるCD『TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」音楽集』は、市川淳による劇伴音楽に加えて、mono palette.が歌うオープニングテーマ「ロングタイムトラベラー」とウォルピスカーターの歌うエンディングテーマ「1%」のテレビサイズを含む全37曲を収録する。

あわせて、アニメ描き下ろしによるジャケット写真が公開。芦屋と安倍、モジャに加えて、現在放送中のストーリーに度々登場している立法、司法、行政の3人の姿が描かれている。ブックレットには、監督の川崎逸朗、音響監督の森下広人、そして作曲家の市川淳のコメントが収められたファン必携の1枚。放送中のTVアニメとあわせて、是非チェックしてほしい。

(c)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会

アルバム『TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」音楽集』

2019年2月20日(水)発売



COCX-40743/¥2,500+税
<収録曲>
M01. ロングタイムトラベラー(TVサイズ)
※TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」オープニングテーマ
※歌:mono palette.
M02. Haruitsuki
M03. Okoitsuki
M04. ヤヒコのテーマ
M05. ヤヒコのテーマ ピアノバージョン
M06. 物怪庵にて
M07. 晴れた空の下
M08. 花言葉
M09. URARAKAな僕ら
M10. TAOYAKAな日々
M11. ODAYAKAワルツ
M12. 噛み合わない二人
M13. 立法のテーマ
M14. 司法のテーマ
M15. 行政のテーマ
M16. 三者三様
M17. 心と心と
M18. ある日の事、幸せの思い出
M19. 愛の形
M20. 小さな部屋から
M21. 冷たい青
M22. 悲喜交々
M23. 思惑有
M24. 暗雲流
M25. 張り詰めた空気
M26. 忍び寄る影〜迫る巨獣
M27. 転がしトピック〜至上命題
M28. 爆裂誕生〜隣人襲撃
M29. 物怪庵にて〜small room
M30. アオイのテーマ
M31. ササのテーマ
M32. 護る力、壊す力
M33. 終劇へ
M34. 芦屋のテーマ
M35. 芦屋のテーマ ピアノバージョン
M36. 次回予告〜不思議のテーマ
M37. 1%(TVサイズ)
※TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」エンディングテーマ
※歌:ウォルピスカーター
https://columbia.jp/prod-info/COCX-40743/



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元ゆるめるモ!のやまもとゆい、新宿MARZでのワンマンライブへの意気込みを語る
Mon, 04 Feb 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年5月にソロデビュー開始した“ゆいざらす”ことやまもとゆい。シングルリリースやライブ活動を経て、ついにワンマンライブを5月12日(日)新宿MARZで開催することが決定した。今回はソロデビューしてからの8カ月を振り返ったお話しや、ワンマンライブへの意気込みを伺った。

■ソロの人として見てもらえることの方が多いし嬉しいです。

――ソロ活動の8ヶ月を振り返ってみて、ゆるめるモ!との違いは感じましたか?
「まったく違いますね。責任感がすごくついたというか。グループにいたときって良くも悪くもみんなでいるからメンバーのこともあんまり気にしていなかったし、イベンターさんが誰とか考えたことがなくて。良くないことだと気づきましたね」

――任せられる人がいたってことですよね。
「そうそう。勝手にライブが決まって、勝手に渡された曲を歌って、ライブをするっていうのが普通だったんですよね。ソロになってお客さんの入りとか全部自分の責任になってくるから、すごい失礼だったんじゃないかと思いましたね。もともと、再デビューするときはソロでやる気はなくて…思いがけずソロってことになって。8カ月かけてゆっくり“私はソロなんだぞ”っていうのを自分に言い聞かせているし、今も“ソロだからこうやらないと”とかそういう心掛けが増えました」

――グループのときは分担があるけど、ソロだと一人でパフォーマンスしなきゃいけないじゃないですか。成長したなって思うことありますか?
「MC!! グループいたときって一回も喋らないで“黄色担当ゆいざらすです”って自己紹介くらいだったんですけど。今はMCが一番、私を知ってもらえるチャンスなので、MCはすごく考えるようになりましたね」

――実際にお客さんももともとのグループからのファンもいるんですか?
「当時からの人はそんなにいないんですよ。大きいライブでは挨拶きてくれるかなって感じです。ゆるめるモ!だって知って驚く人もいるし。ソロの人として見てもらえることの方が多いし嬉しいです」

――そういう気持ちを通して、グループ時代より、ファンとの距離感は近くなりました?
「正直、全然変わってないですよ。ただ大人になったので。責任感をもって“一緒に頑張っていこう”って。みんなで幸せになりたいから、まずは私が売れるからちょっと待っててみたいな。全てを包めるようになるためには、私は説得力のある人にならなきゃいけないなぁと思っていますね」

――前のインタビューで“ヲタクの保育士になる”って宣言をしてたじゃないですか。その宣言にも通じますよね。いま、保育していますか?
「してますよ! みんな赤ちゃんみたい。みーーんな好きです。もう本当に可愛い。本当に冠婚葬祭には絶対に呼ぶようにって言い続けていますね。“絶対にお前の死を見届ける!”みたいな感じで。ヲタクの人生に関わっていきたいですね、私は」

――大好きなんですね。ヲタクのこと。大好きってなったのはグループ時代から?
「もうずっとずっっと大好き。ヲタク。本当好き」

――どういうところが? 純粋なところが?
「ヲタク全然純粋じゃないですよ。もう、負の塊ですよ。そういうね、尖っているところが可愛くてしょうがないんすよ」

――アイドルからファンの方に踏み込むってなかなか勇気がいったりすると思うんですけど。そこまでしたい意気込みってきっかけあったんですかね?
「グループにいた時からブランクが4年くらいあって。それを経てもまだ来てくれる人や私について来てくれる人がいるからですね。だって会えない期間があったのに、また来てくれるってすごい愛情じゃないですか。私も好きだよみたいになっちゃいますね。ブランクがあって復帰ってのが大きかったと思います」

――ソロでやってみて、つらいこともあったと思うけど、“鬱じゃない!”って宣言してたじゃないですか。
「そうそう。ちょー元気。でも、私の元気さって“ひゃっほーー元気幸せ!”っていうんじゃなくて“もう結局のところ笑うしかなくない?”という感じで。そういう振り切った明るさなんですよね。だから、作詞もしてるんですけど。“一寸先は闇だけど生きてるぜ”みたいなそういう元気さで生きたいなって思います。応援してくれるのは嬉しいんですけど、別に押し付けがましい明るさや底なしの明るさは私にはないので、お互いなんとか頑張ろうみたいな」

――ゆいざらす、大人ですね。
「そうなの。大人になっちゃったの〜〜。本当やだ〜。14歳でいたかったけど、ついに無理がきてプロフィールに17歳って書き直しました」

――17歳になったの?
「なっちゃったの。活動半年くらいで17歳になっちゃった。はやぇぇ。このままだと実年齢越しちゃう!」

――そこは自分が大人になったなって自覚して、3歳あげるかって。
「そうね。ちょっと騙せなくなってきたなこれじゃあって。これは嘘だわって。お酒もね、好きなんで、お酒飲みますしね。ビール飲んでからライブするとか。ヲタクと乾杯して飲みながら一緒にライブ見たり」

――お酒好きなのはもうオープンなんですか?
「生誕とかイベントのときはヲタクがお酒くれるんですよ…。一升瓶両脇に抱えて帰るみたいな。うれしいです。お酒も飲めるタイプの17歳です。新型」

――PVでは小学生ですもんね。普通に小学生に見えましたよ(笑)。
「そう。私の身長って小学生六年生の平均くらいなんですよ。だから…12歳でいっちゃおうかな」

――むしろ下げます?
「下げましょう! 下げます!! 今日から下げます。12歳でいきましょう。はい」

■大好きな場所でのグループの思い出を ソロで塗り替えていかないと と思います。

――これからのゆいざらすの目標ってありますか?
「具体的な目標がないままやっていたんですよね。“漠然とよしやるか! 売れるか!”みたいな感じで。それで思うようにいかなくて悔しかったこともあるし。やっとここで、ワンマンっていう目標をたてて。とりあえずワンマンをソールドアウトさせるのが今の目標です。過去にグループでライブをしていた場所に一人で立つことにはすごく意味があると思ってて。グループ時代があったから今の私が居る訳ですが、いつか追いつきたいです。だから、できれば3年以内にリキッドルームに立ちたいです。いつまでって考えてなかったんですけど、それはダメだと思ったので、今回のワンマンをいっぱいにできたら3年以内でリキッドいっぱいというのを目指したいなと思ってます」

――ワンマンはMARZですよね。グループ時代にも頻繁にライブしていたんですよね。
「すっごく、思い出深い箱なんです。ずっとメンバーの生誕もあそこだったし。すごく大好きな場所なんです。だからこそ、まずはここをいっぱいにしてからじゃないと次には進めないんじゃないかなっていうのがあって。グループの思い出をソロで塗り替えていかないとと思います」

――ワンマンの内容は決め始めているんですか?
「ざっくりは決まってるんですけど。曲がまだ少ないので、コーナー挟んでみようとか提案はしていますね。大玉転がしみたいなやつやりたいですね。お遊戯会みたいな」

――保育園っぽいこと?
「そうそうみんなが一緒にできる参加型で。ワンマンっていっても私一人っていうか、私とヲタクで作るみたいな感じがいいから。アコースティックのコーナーもやろうかなって。リコーダーとか使って。お遊戯会のように、ヲタクにはタンバリンや笛やなにかを割り当ててみんなで一曲やりながら私が歌うでもいいし。みんなでしたいなぁ」

――じゃあ、テーマお遊戯会ですね。
「そうですね。お遊戯会にしよう!!」

■死ぬまで関わっていくから、 その気でいてねって。

――1年の中で成長したところ。どんなところを見てもらいたい?
「いつも可愛いから、可愛いところを見て欲しい。あと、作詞を一生懸命していて、自分で作詞した曲も増えているんで聴いて欲しいですね。今ある楽曲はいろんなジャンルがあるので、私が歌詞を書くことでひとつの世界観にまとまるといいなと思って書いています。その辺りも注目してもらえると嬉しいな」

――ゆいざらす一人っていうより、ゆいざらすとファンで成長したものも見れそうですね。
「そうですね。みんなでちょっとずつ頑張ってるよ、っていうのを見に来て欲しくて。楽しかったらまた来て欲しい。すぐにでも。1週間以内に」

――初めての人がきたら、一体感とかすごい?
「そんなにないですよ(笑)。みんな私と一緒で自由だから」

――ファンは似るんですかね。
「似ると思います。すっごい似てると思う。だからみんな愛せるんですよね。過去の自分や未来の自分や違う時間軸の自分を見ているようで、愛さなねばって。馴染めてないような人たちも、あぁぁっもうっ?、みたいな。どうしてそんな馴染めないの!!って。本当かわいい」

――母性が溢れてますね。
「そう。母性が余ってるので、私の母性をすくって欲しい。でも、初めて来た人が戸惑うような何かがあるわけじゃないので、どうぞ安心して来てください。私の事気に食わないひともいると思うんですよ。なんで、復帰したのみたいなひととか。“いいじゃん。許してよ。なんか迷惑かけたかな?”とか思うし。なんとなく気に食わない人も一度来てくれるといいなと思いますね。私はあなたのことそんな嫌いじゃないよって思いますしね」

――そういうのも伝えたいなというのもあるんですか?
「そうですね。復帰っていうだけで“えぇ”っていう人の気持ちもわかるし。じゃあ、一回くる?大丈夫、おいでよ。みたいな」

――今のファンの方たちを幸せにしたいと言っていたけど、ゆいざらす自身が成長していくと、そのあたりが伝わってくるんじゃないかな?
「そうそう。だから、まだ1年たらずですけど、ちょっとずつ積み上げていってるものがあったり、ワンマンで出そうと思っているから。私、ふざけてないからね。安心してね!」

――いつか、批判をしていた人も含めていろんな人が集まると良いですね。
「“あのとき、ごめんね。めっちゃアンチして”“いいよ。いいよいいよー”ってできれば乾杯したいですね」

――同窓会みたいだね。
「仲良く仲良く。今も気にすることとかありますけど、成仏できないドロドロした気持ちはね、カレーとかに煮込んでなかったことにするんですよ。ドロドロした気持ちが増えたらカレーを煮込んでます。食べて、おいしかたってすっきりすればいいんです。昨日もカレーでした(笑)」

――何ごとにも前向きですね。
「精一杯頑張るぞ。何かあったら死のう。そのくらい振り切って楽しくやらせてもらってますね」

――それは覚悟があるから?
「覚悟だとおもいます。こうやって帰ってきて、ついてきてくれるヲタクがいるから。なんかあったら死ぬしかないなと思っていて。私は死ぬか売れるかの二択なんですよ。だから、ぜひ死なないで済むように頑張っていきたいですね。ヲタクと一緒に。そう、死ぬまで関わっていくから、その気でいてねって」

――最後にワンマンに向けての一言をください。
「なんとチケット代を1500円と安くしたんでぜひ来てください。頑張って下げたんです! 特典がついてきて、ほぼワンコインなんです。あとは、可愛い私を見てください! ワンマンでも可愛いと思うんで。普段は撮影禁止にしてるんですけど、撮影可能にしようと思っていているので、その可愛さをしっかり写真にも収めてください。写真撮りたいひともぜひ遊びにきてみてね。ライブの時間がお昼なので、早起きは大変だと思うんですけどね。寝坊したら来世まで呪う(笑)」

photo by やわらかゆーすけ
text by 三浦えり

ワンマンライブ『ひらがな6もじ やまもとゆい』

5月12日(日) 東京・新宿MARZ
OPEN 10:00/START 10:30
<チケット>
前売り¥1,500/当日¥2,000(1D代別)
■イベントの詳細はこちら https://www.hvt-inc.com/events/hiraganamarz/



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バックドロップシンデレラ、3000枚限定シングル発売&ビレッジマンズストアとツアー開催
Mon, 04 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

バックドロップシンデレラが4月3日に6thシングルとなる「魔がさした夜空に」を3000枚限定で発売することを発表した。

これは2月3日(日)Zepp Tokyoにて開催された『本気だしてウンザウンザを踊るツアー』ツアーファイナルワンマンライブのMCにて発表されたもの。タワーレコード早期予約は2月4日から2月24日までの受付となる。

加えてリリースツアーも発表された。バンド結成15周年迎え、現在、聖地巡業行脚シリーズを全国で展開しているビレッジマンズストアとのカップリングツアー『聖地巡業行脚でウンザウンザを踊るツアー』の全国13ヶ所での開催が発表されたのだ。なお、各地でゲストバンド1バンドを迎えるとのこと。先行チケット予約は2月4日(日)12:00〜2月11日(月・祝)23:59までLINEチケットにて受け付けているので、ぜひチェックしよう。

シングル「魔がさした夜空に」

2019年4月3日(水)発売



※3000枚限定発売

『聖地巡礼行脚でウンザウンザを踊るツアー』

4月06日(土) 静岡 UMBER
4月07日(日) 兵庫 神戸太陽と虎
4月13日(土) 秋田 club SWINDLE
4月14日(日) 岩手 盛岡club CHANGE WAVE
4月19日(金) 北海道 札幌COLONY
4月21日(日) 福岡 博多QUEBLICK
4月29日(月・祝) 石川 金沢VANVAN V4
5月10日(金) 香川 高松DIME
5月12日(日) 大阪 梅田club QUATTRO
5月18日(土) 広島 CAVE-BE
5月19日(日) 愛知 名古屋club QUATTRO
5月24日(金) 東京 渋谷club QUATTRO
5月26日(日) 宮城 仙台MACANA
※各地ゲストバンド(1バンド)有り



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アニメ『進撃の巨人』Season 3のOP曲にLinked Horizon、ED曲にcinema staffが楽曲を提供
Mon, 04 Feb 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年4月よりNHK総合にて放送開始となるTVアニメ『進撃の巨人』Season 3 Part.2。2月3日(日)に開催されたイベント『Attack on Titan SPECIAL EVENT』にて、本作品のオープニングテーマをLinked Horizon、エンディングテーマをcinema staffが担当することが解禁された。

イベントでは、Linked HorizonのRevoとcinema staffのメンバーより動画コメントも寄せられ、今回の楽曲への意気込み、アニメへの期待値を語る場面も見受けられた。この主題歌の解禁はもちろん、是非アニメ『進撃の巨人』Season 3 Part.2の放送も楽しみにお待ちいただきたい。

■Linked Horizon オフィシャルHP
https://shingeki.linked-horizon.com/
■cinema staff オフィシャルHP
http://cinemastaff.net/

(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

■【コメント】

■Revo (Linked Horizon)
「Part.1はエンディングテーマ(の担当)だったのですが、今回オープニングテーマに帰ってまいりました。そして、エレン達もついにシガンシナ区に帰ってきます。長い期間がありました。その間に色んな出来事があり、色んな戦いがあり、色んな思いをエレン達も背負ってやってきています。僕たちも、色んな思いがあります。その思いをすべてぶつけると言いますか、今まで歌で参加してきた色んな事も踏まえて、その集大成になるような楽曲として今回のオープニングテーマを作りました。是非楽しみにしていただけると嬉しいなと思っております」

■cinema staff
「今回楽曲を作るにあたり、荒木監督から頂いたオリエンテーションを元に、僕らは様々なタイプの10曲ほどの新曲スケッチを書いた中で、最後に出てきたのがこの曲です。この曲は、一言で言えば、「絆」について歌った曲です。絆の生まれる瞬間と絆の破壊される瞬間を歌った曲です。2度と戻らない輝く時代の歌です。ボロボロになりながら、前を向く人達の歌です。「進撃の巨人」Season3 Part.2のエンディングテーマとして、相応しい曲になっていると良いのですが。今はまだ、僕らの責任が果たせているのか不安の中ではありますが、それにも増して、作品を見られる日が楽しみでなりません! 作品の中で会いましょう!」

【アニメ『進撃の巨人』Season 3 作品情報】

2019年4月よりNHK総合にて放送予定
オープニングテーマ:Linked Horizon
エンディングテーマ:cinema staff

■TVアニメ『進撃の巨人』Season 3公式サイト
http://shingeki.tv/season3/



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MACO、デビューからの5年間や中野サンプラザホール公演への意気込みを語る
Mon, 04 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

恋に落ちた瞬間。好きな人と目が合いキュンとした日。切なくて眠れない夜――。誰にも打ち明けることができない気持ちにそっと寄り添う歌詞やメロディーが人気のシンガー・ソングライターMACOが今夏、デビュー5年目を迎える。

2018年6月に初のベスト盤『BEST LOVE MACO』を発売。12月には、レコーディングスタジオで歌詞を書き下ろしながら制作した、チャレンジングなアルバム『交換日記』をリリース。新しい扉を開いた。待望のツアーは、3月21日の福岡を皮切りに、故郷の北海道まで6カ所で展開。東京では4月13日に、中野サンプラザホールの舞台に立つ。5年間を振り返りながら、中野サンプラザホールでのライブへの意気込みを聞いた。

――MACOさんに初めて取材をさせていただいたのは、2015年。メジャーデビュー後、初のフルアルバム『FIRST KISS』を発売されるタイミングでした。この4年の間に、国内外でライブをなさるなど、大活躍ですね。昨年は、メジャーデビューのきっかけとなったテイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」の日本語カバー曲のほか、「Kiss」や「LOVE」など代表曲を収録したベストアルバム『BEST LOVE MACO』をリリースされました。

はい。歌わせていただく機会がどんどん増えて、わたしの曲をファンのみなさんが愛してくれているんだなと感じることがとてもうれしいですね。デビュー5年目の節目ということで、ベスト盤を出すことが決まったのですが、ベストアルバムを1枚出せるくらい、曲を作ってきたのかぁと思って驚きました。

――曲と改めて向き合って、どんなことを感じましたか。

声や歌い方が変わったなぁと思いました。あとは、メジャーデビューする前、22歳、23歳のころに作っていた曲からは、無邪気さや、がむしゃらさを感じました。歌詞は実体験の部分が多いので、20代前半は大切な人には「好き」「会いたい」んだ!という気持ちがあふれていましたが、27歳になったいまは「切なさも、楽しい」と思うことができるようになって。恋愛観も変わったのだなと思います。

取材:西村綾乃

■『交換日記+BEST LOVE MACO TOUR 2019』

3月09日(土)上海・長江劇場
3月16日(土)台北・Clapper Studio
3月21日(木・祝)福岡・サンパレス
3月31日(日)新潟・りゅーとぴあ・劇場
4月07日(日)大阪・大阪オリックス劇場
4月13日(土)東京・中野サンプラザホール
4月20日(土)愛知・名古屋市公会堂 大ホール
4月28日(日)北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)

※3歳未満入場不可 / 3歳以上〜5歳以下膝上観覧 / 6歳以上チケット必要
※膝上観覧の場合、入場時に年齢確認の出来る身分証を確認させて頂きます。

■ツアー情報ページ
https://maco.futureartist.net/news/129556

【イベント情報】

■『MACOニューアルバム「交換日記」発売記念 リリースイベント』
2月09日(土)広島・イオンモール広島祇園 1F スマイルコート
2月10日(日)佐賀・モラージュ佐賀 北館1Fモラージュプラザ
2月17日(日)沖縄・サンエー那覇メインプレイス 2Fオープンモール特設会場
2月17日(日)沖縄・サンエー西原シティ 1階 エディオン側コート

■『HBCラジオ スノーステージ ISHIYAチョコレート presents MACOバレンタインコンサート』
2月11日(月) 北海道 
※会場詳細はオフィシャルHPをチェック!https://maco.futureartist.net/

アルバム『交換日記』

発売中



【通常盤】
UICV-1106/¥2,800+税



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超特急、5回目の『男祭り』では恵方巻きの“イッキ食べ”も披露

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超特急、5回目の『男祭り』では恵方巻きの“イッキ食べ”も披露
Mon, 04 Feb 2019 11:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6人組ダンス&ヴォーカルユニット・超特急が2月3日、毎年恒例の男性限定ライブ『BULLET TRAIN BOYS GIG』を恵比寿LIQUIDROOMにて開催した。熱気あふれるライブハウス空間での肉体派なパフォーマンスに飛び散る汗、アロハシャツを主とした機能性重視の衣装、8号車と呼ばれるファンをステージに上げての対決企画、何より場内から湧き上がる野太い声と、今年も男性限定ライブならではの場面が次々に展開。奇しくも今年の1本目となったライブで、フロアを埋め尽くした“男8号車”と共に灼熱の祭りを繰り広げ、2019年を最高の形で幕開けた。

2015年から始まった超特急の男性限定ライブ、通称“男祭り”も2019年で5回目。初回の渋谷DESEOから表参道GROUND、Shibuya DUO、渋谷CLUB QUATTROと年々会場をスケールアップし、今回の恵比寿リキッドルームもチケットが秒速で完売という事実からも、男8号車の着実な増加ぶりは明らかである。超満員のフロアに“オス!”の掛け声が飛ぶ“漢”バージョンのオーバーチュアが鳴り、“男祭り2019、スタート!”というリョウガの号令から「超えてアバンチュール」でライブは開幕。忙しないビートでフロアを沸騰させると、分厚い歓声とペンライトが振り上がり、ユースケによる曲中のキメも本日はもちろん“男、好きだぞ!”だ。“もっと!”、“まだまだ!”とヘドバンを誘うユーキの声もブチ切れそうな熱さで、そのまま「男!」と煽り立てて男祭りの常連曲「Drive on week」へ。力いっぱいメンバーコールするフロアにカイは“男、最高!”と叫び、男密度100%だからこその不思議な色気を醸して楽曲の人気を納得させるや、なんとスーパーハイテンションな「超特急です!!!!!!!!」を序盤から投下。フロアに湧き起こる野太いコール&レスポンスは、さすが男祭りだけのもので、鬼気迫る勢いで“超特急です!”と全力シャウトする6人も汗だくになって床を転げ回り、“カオス!”とこぼす。 

また、MCを末っ子の7号車・タカシがリードするのも、男祭りではお馴染みの光景。ライブ恒例の口上ではフロアからあがる太い声に、メンバーは口々に“気持ちいい!”と喜んで、“最終的な目標は8号車が男性と女性で半々になること”(タカシ)、“男祭りをアリーナでやりたい”(カイ)と抱負を語る。続いて“お前らに全力で届けます”とタクヤが前置き、優しくやわらかの印象の強い「Yell」のダンスが意外なほどエモーショナルであることを実感させるのも、ステージとの距離が近いライブハウスだからこそ。さらに、イントロで歓声があがった「We Can Do It!」ではセクシーな視線とアクションで男8号車を魅了し、最新アルバム『GOLDEN EPOCH』収録の「コーシエンノイ」でも、挑発的なパフォーマンスで、フロアに歓声とペンライトを振り上げさせる。また、「ikki!!!!!i!!」の曲中では“男たち、今日は節分の日だな”(ユースケ)と、今年の恵方である真後ろの東北東を向いて、6人全員で恵方巻きを“イッキ”食べするシーンも。ガリガリ担当で人一倍食の細いリョウガは、男8号車の声援を受けながらも時間内に食べきれず、なんと恵方巻きを食べながら曲後半を踊るというレアすぎる光景を見せてくれた。

まさしく、男たちの汗が飛び散るタフなライブ展開の中盤には、男の中の男はどちらか?を決めるべく、男祭り恒例である男8号車との三番勝負も行われた。いわく“超特急の中で誰よりも男”なタクヤが司会を務め、メンバー自身でフロアから6人の男8号車を選んで3つのペア戦に挑み、まずはリョウガ&タカシが“Tシャツ重ね着対決”に参戦。しかし、8号車チームが驚異の12枚で勝利すると、カイ&ユースケが挑んだ“段ボール組み立て&積み上げ対決”に、タクヤ&ユーキが参加した“肩車スクワット”でも知力と体力をフル発揮して、超特急チームを撃破した。また、相方を悠々とスクワットしてMVPを獲得した男性には、推しメンと自転車に二人乗りして全力でペダルを漕いでもらい、その分だけ次の「超越マイウェイ」でメンバーに明かりが当たるという特典(?)も。推しメン・ユースケの指示により、彼は汗だくになりながらノンストップでペダルを漕いで、見事ステージに光を満たした。

ラストスパートでは“Oh!”の代わりに“オス!”を連呼しながら拳を突き出す「SAY NO」に、元気な「SAIKOU KOUSHIN」と2018年の新曲を畳みかけて、後者では昨年同様にユーキとユースケが客席にダイブ。フロアの一番後ろまで流されて戻ってくると、さらに“毎年一人ずつ増やしてるんですよ、ダイブを”とタクヤが初めて8号車の波に乗り、逞しい男8号車の腕でフロアを前後左右にサーフしてみせた。そのまま「バッタマン」へと雪崩れこんで、ユースケと雄叫びのコール&レスポンス合戦を繰り広げた男8号車は、本編が終わっても“俺の!”“超特急!”という男祭りならではのコールでアンコールをリクエスト。それに“お前らの超特急だぞ!”とリョウガが応えて、ユーキがデザインした“押忍雄男くん”Tシャツを着たメンバーが再登場すると、タカシは“男8号車の皆さんには、企画でも団結力あるチームワークを見せてもらえて、僕たちもパワー貰えます”と、年々勢いを増す男8号車に感謝を表す。その言葉通り、「走れ!!!!超特急」では男8号車も電車ごっこスタイルで隣同士が繋がり、対する「Burn!」では6人が自身のイメージカラーと8号車のカラーであるピンクのペンライトを2色使いで振り上げて、フロアで大合唱する男8号車たちを照らし出した。

全曲を歌い終えて“男8号車のみんな、愛してるぜ!”とタカシが叫べば、“普段は女性が多くて遠慮してた人も、今日この日をキッカケにライブで全力で声出してください”とカイもメッセージ。また、“(ダイブは)毎年一人ずつ増えてますから、来年も期待してさらに鍛え上げてきてください”(タクヤ)、“来年はもっともっとデカいステージで最高の祭りをしたい。もう今から準備するわ!”(リョウガ)と、早くも来年の再会を約束する。全てのアーティストにとって、同性の心を捉えることができるというのは大きな武器。最後に“みんなのおかげで今年も最高の1年になりそうです”と伝えたユーキの言葉通り、3月のファンクラブツアーに4月からは10万人を動員する史上最大規模のホールツアーと、ライブづくめの2019年を迎える彼らにとって、男たちの厚く、熱い声援が大きな力になっただろうことは間違いない。

photo by 米山三郎
text by 清水素子

『BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜』

4月20日(土) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月21日(日) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月28日(日) 神奈川・カルッツかわさき ホール
4月29日(月) 神奈川・カルッツかわさき ホール
5月02日(木) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月03日(金) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月05日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月11日(土) 鳥取・とりぎん文化会館 ★初開通
5月12日(日) 島根・島根県民会館 ★初開通
5月17日(金) 福岡・福岡サンパレス
5月18日(土) 長崎・長崎ブリックホール
5月25日(土) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
5月26日(日) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
6月01日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月02日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月08日(土) 広島・上野学園ホール
6月15日(土) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
6月16日(日) 北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
6月29日(土) 千葉 市川市文化会館 大ホール
6月30日(日) 千葉 市川市文化会館 大ホール
7月06日(土)  宮城 仙台サンプラザホール
7月07日(日)  宮城 仙台サンプラザホール
7月14日(日)  新潟 新潟テルサ
7月15日(月)  石川 本多の森ホール
7月20日(土)  大阪 大阪国際会議場 メインホール
7月21日(日)  大阪 大阪国際会議場 メインホール
7月27日(土)  愛媛 西条市総合文化会館 ★初開通
7月28日(日)  高知 高知市文化プラザかるぽーと ★初開通
8月08日(木)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
8月09日(金)  神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール
8月12日(月)  佐賀 佐賀市文化会館 ★初開通
8月13日(火)  熊本 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館) ★初開通
8月17日(土)  沖縄 沖縄コンベンションセンター劇場棟 ★初開通

■特設サイト
http://bullettrain.jp/euphoria/

Blu-ray『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH AT SAITAMA SUPER ARENA 』

2019年3月27日(水) 発売



【通常盤】
ZXRB-3044/¥4,800(税込)

【Loppi・HMV限定盤】
ZXRB-3045/¥8,400(税込)
仕様:1Blu-ray + Arena Tour 2018 Memorial Photo Book『THE EPOCH』(64ページ予定)
※Blu-ray収録曲は通常盤と同内容ですが、通常盤おまけ映像「超特急です!!!!!!!!」ダンス動画は収録されません。

<収録曲>
1. Overture
2. No.1
3. Drive on week
4. Believe×Believe
5. BREAK OFF
6. PUMP ME UP
7. Booster
8. ???????????? (コーシエンノイ)
9. Time Wave
〜BULLET TRAIN CENTER Medley〜
 10. ikki!!!!!i!!
 11. Bloody Night
 12. POLICEMEN
 13. Shake body
 14. TRAIN
 15. need you
16. Fashion
17. FLASHBACK
18. 霖雨
19. a kind of love
20. Burn!
21. 超えてアバンチュール
22. SAIKOU KOUSHIN
23. SAY NO
24. Time of GOLD
〜ENCORE〜
25. You know, I know
26. Party Maker
27. 走れ!!!!超特急
〜W ENCORE〜
28. 超特急です!!!!!!!!

◎おまけ映像収録
通常盤のみ、大阪城ホール公演(2018年12月26・27日)のエンドロール後に“おまけ映像"として上映された「超特急です!!!!!!!!」のダンス動画を収録。映像はレッスン着を着たメンバーがコールを思い切り叫びながら全力パフォーマンスをする姿を定点カメラで捉えたもの。ライブ会場ではメンバーがステージを去ったあとにもかかわらず、画面に表示されるテロップに合わせて8号車がコールを叫んで大盛り上がり!ハイテンションなメンバーのパフォーマンスを楽しめるこの映像が手に入るのは通常盤のみ!
※YouTubeで公開されている映像と同内容です。
※同時発売のLoppi・HMV限定盤には収録されません。

◎通常盤CDショップ・通販サイト先着特典
■ローソン/ミニストップ店頭Loppi端末・HMV全国各店・HMV&BOOKS onlineオリジナル特典:トレカ HMV ver.(ソロ絵柄6種ランダム)
■タワーレコード全国各店・タワーレコード オンライン オリジナル特典:トレカ タワーレコード ver.(ソロ絵柄6種ランダム)
■TSUTAYA RECORDS全国各店・TSUTAYAオンラインショッピング オリジナル特典:トレカ TSUTAYA RECORDS ver.(ソロ絵柄6週ランダム)
※一部、取り扱いのない店舗もございます。
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
■Amazonオリジナル特典:トレカ Amazon ver.(集合絵柄1種)
※Amazonでは、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をお買い求め下さい。
■Rakutenブックス オリジナル特典:ポストカード(集合絵柄1種)

※【Loppi・HMV】 【タワーレコード】 【TSUTAYA RECORDS】のトレカ絵柄はそれぞれ別のものとなります
※特典は無くなり次第終了となります。
※特典取扱いの無い店舗もございますので、確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗へご確認いただくことをお奨めいたします。



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Novelbright、初のアコースティックワンマンライブ開催決定
Mon, 04 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Novelbrightが3月29日(金)に地元・大阪、南堀江qupeにて初のアコースティックワンマンライブ『私たちはネイバーさんvol.1』を開催することが決定した。

チケットはライブ会場での手売りと、Novelbright オフィシャルHPでのみの販売。また、ONEMAN東京編では、サポートで活動中だった圭吾(Ba)が正式加入することが発表されており、新アーティスト写真が公開されている。

■『私たちはネイバーさん vol.1』

3月29日(金) 南堀江qupe
開場 19:00 / 開演 19:30
<チケット>
指定席¥3500/立見席¥3000(+1drink)
https://novelbright.shopselect.net/

ミニアルバム『SKYWALK』

発売中



EPM-10001/¥1,800+税
<収録曲>
1.Walking with you
2.Morning Light
3.ヒカリへ
4.Count on me
5.また明日
6.My Savior
7.We are calling you



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藤川千愛、1stフルアルバム発売&インストアライブツアー決定
Mon, 04 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

藤川千愛が5月7日に1stフルアルバム『ライカ』をリリースすることを2月3日、下北沢GARDENにて行われたワンマンライブにて発表した。

藤川千愛は岡山県井原市出身の23歳。2015年8月に、アイドルグループ「まねきケチャ」のメンバーとしてデビュー。歌唱力の高さでグループを牽引し、結成3年目で日本武道館ワンマン公演を成功させた。「歌で勝負したい」という強い気持ちから日本武道館公演でまねきケチャを卒業し、2018年11月からソロ活動を開始。デビューライブは発売とほぼ同時にソールドアウトとなり、"レベル100の新人"として注目を集めている。1月からはTVアニメ『盾の勇者の成り上がり』のEDテーマも担当しており、ソロとしての今後の活躍に期待が高まる中、早くも1stフルアルバムがリリースとなる。

アルバムにはアニメタイアップ曲の「きみの名前」、先日配信で先行リリースされた「夢なんかじゃ飯は喰えないと誰かのせいにして」「勝手にひとりでドキドキすんなよ」のほか、現在ライブでしか聴けない表題曲の「ライカ」など新曲も多数収録される。各形態の収録内容の詳細などは追って発表される。

さらに、2月11日からはCDショップでのインストアライブツアーも開催予定。スケジュールはオフィシャルHPをチェックしよう。

■『藤川千愛 1st Full Album「ライカ」リリース記念CD ショップ インストアライブツアー 』

2月11日(月)17:00  タワーレコード渋谷店B1CUTUPSTUDIO
2月14日(木)20:30 タワーレコード渋谷店B1CUTUPSTUDIO
2月16日(土)14:00 タワーレコード福岡店
2月16日(土)19:30 HMV&BOOKS HAKATA

アルバム『ライカ』

2019年5月7日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
COZP-1541/¥3,241+税
【初回限定盤B】(CD+ブックレット)BOX仕様
COCP-40798/¥3,241+税
【通常盤 初回限定仕様】(CDのみ)
COCP-40799/¥2,084+税
【通常盤】(CDのみ)
COCP-40800/¥2,084+税
※収録内容は後日発表



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