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ORESAMA、ニューシングルを4月にリリース
Sat, 02 Feb 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORESAMAがニューシングル「OPEN THE WORLDS」を4月24日にリリースすることを発表した。タイトル曲は『叛逆性ミリオンアーサー』の第2シーズンのオープニング主題歌では、ORESAMAにとっては4作連続でTVアニメの主題歌を担当することとなる。なお、シングルの詳細は後日発表予定とのこと。

(c) 叛逆性ミリオンアーサー製作委員会

■TVアニメ『叛逆性ミリオンアーサー』公式サイト
http://hangyakusei-anime.com/

シングル『OPEN THE WORLDS』

2019年4月24日発売



【関連リンク】
ORESAMA、ニューシングルを4月にリリース
ORESAMAまとめ
Bentham、最新MV「cymbidium」に銭湯絵師・勝海麻衣が登場

【関連アーティスト】
ORESAMA
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, オープニング

Bentham、最新MV「cymbidium」に銭湯絵師・勝海麻衣が登場
Sat, 02 Feb 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Benthamが2月27日にリリースするニューアルバム『MYNE』より、新曲「cymbidium」のMVを公開した。

メンバーの地元近くで撮影されたMVには、アルバムのジャケット写真にも登場している勝海麻衣が出演。勝浦は現在日本で3人しか存在しない銭湯の壁に絵を描く職人“銭湯絵師”を目指して修行中で、モデルとしても活動している。

発表とあわせ、アルバムのインストアイベントの情報が一部公開となった。2月16日にタワーレコード京都店、2月22日にHMV栄で開催される。観覧フリーのミニライヴも予定しており、今回は会場によって一味違うパフォーマンスが行なわれるとのこと。

■アルバム『MYNE』予約イベント

2月16日(土)18:30〜 タワーレコード京都店
2月22日(金)19:30〜 HMV栄

<イベント内容>
ミニライブ&サイン会
※ミニライブは観覧フリー、サイン会は私物もしくは色紙にサイン。
<イベント対象CD>
2019年2月27日発売 Bentham 2nd Album『MYNE』
・初回盤/CD+DVD/PCCA.04751/¥3,500+税(税込¥3,780)
・期間限定スペシャルプライス盤/CD/PCCA.04752/¥2,000+税(税込¥2,160)
※「サイン会参加券」は、初回盤・期間限定スペシャルプライス盤のどちらをご予約購入されましても、1枚ご予約購入で1枚のみのお渡しとなります。あらかじめご了承ください。

アルバム『MYNE』

2019年2月27日発売



【初回盤】(CD+DVD)
PCCA-4751/¥3,780(税込)
※ツアーチケット先行応募券封入
<収録曲>
■CD
1. cymbidium
2. Cry Cry Cry
3. Hope the youth
4. トワイライト
5. five
6. ASOBI
7. MIRROR BALL
8. BASSBALL
9. SUTTA MONDA
10.夜な夜な
■DVD
・TONIGHT @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・サテライト @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・僕から君へ @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・memento @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・FATEMOTION @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・Chicago @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・激しい雨 @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・パブリック @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・クレイジーガール @渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)
・「MYNE」メイキング&オフショット映像



【通常盤:期間限定スペシャルプライス】(CD)
PCCA-4752/¥2,160(税込)
※ツアーチケット先行応募券封入
【通常盤】(CD)
PCCA-4768/¥2,980(税込)
※ツアーチケット先行応募券封入
<収録曲>
1. cymbidium
2. Cry Cry Cry
3. Hope the youth
4. トワイライト
5. five
6. ASOBI
7. MIRROR BALL
8. BASSBALL
9. SUTTA MONDA
10.夜な夜な



【関連リンク】
Bentham、最新MV「cymbidium」に銭湯絵師・勝海麻衣が登場
Benthamまとめ
the GazettE、超プレミア級のライヴハウスツアーが開幕

【関連アーティスト】
Bentham
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, CD, アルバム

the GazettE、超プレミア級のライヴハウスツアーが開幕
Sat, 02 Feb 2019 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

the GazettEの全国ツアー『LIVE TOUR18-19 THE NINTH PHASE#03 激情は獰猛』が2月1日に高田馬場AREAより開幕した。自身9枚目のオリジナルアルバム『NINTH』を携えて行なう同ツアー。現在は1万人を超える動員力を誇るthe GazettEが、結成当時に出演していたキャパシティー100人から1000人の会場を巡る。

迎えた初日の会場、高田馬場AREAは、2002年10月11日にthe GazettEが初の有料ワンマンライヴを行った場所。フロアはチケットを手に入れることができた幸運なファン約400人で埋め尽くされ、凄まじい熱気に包まれていた。

立ち上る煙とSE「99.999」の中からメンバーがステージに登場すると、会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。始まったのは「Falling」。the GazettEが築いてきた歴史を感じさせるような圧倒的なパフォーマンスを、ファンたちの声援がさらに熱くしていく。アンコール含む全22曲を披露し、ツアー初日から最高潮の盛り上がりを見せてこの日の公演は幕を閉じた。

ツアーは3月20日のO-EASTまで全国のライヴハウスを巡り、4月30日からワールドツアー『WORLD TOUR 19 THE NINTH PHASE #04 -99.999-』を実施する。

【セットリスト】
SE.99.999
1.Falling
2.NINTH ODD SMELL
3.GUSH
4.CLEVER MONKEY
5.Sugar Pain
6.裏切る舌
7.THE MORTAL
8.虚 蜩
9.その声は脆く
10.BABYLON\'S TABOO
11.UNDYING
12.INCUBUS
13.TWO OF A KIND
14.UGLY
15.ABHOR GOD
16.UNFINISHED
<ENCORE>
1.INSIDE BEAST
2.SHIVER
3.GABRIEL ON THE GALLOWS
4.ATTITUDE
5.TOMORROW NEVER DIES

【ライブ情報】

『LIVE TOUR18-19 THE NINTH PHASE#03 激情は獰猛』
2月02日(土) 高田馬場AREA
2月05日(火) 恵比寿LIQUIDROOM
2月06日(水) 恵比寿LIQUIDROOM
2月11日(月・祝) 長野CLUB JUNK BOX
2月20日(水) 福岡DRUM Be-1
2月23日(土) 新横浜NEW SIDE BEACH!!
2月24日(日) 目黒鹿鳴館
2月27日(水) 札幌PENNY LANE24
3月04日(月) 仙台Rensa
3月11日(月) 大阪BIGCAT
3月12日(火) 大阪BIGCAT
3月14日(木) 名古屋THE BOTTOM LINE
3月19日(火) TSUTAYA O-EAST
3月20日(水) TSUTAYA O-EAST
※終了分は割愛

『WORLD TOUR 19 THE NINTH PHASE #04 -99.999-』
April 30 USA-Los Angeles / The Wiltern
May 4 USA-Dallas / The Bomb Factory
May 6 USA-New York / PlayStation Theater
May 9 CANADA-Toronto / The Queen Elizabeth Theatre
May 12 MEXICO-Mexico City / Pabellon Cuervo
May 15 ARGENTINA-Buenos Aires / Teatro Flores
May 17 CHILE-Santiago / Teatro Caupolic?n
May 19 BRAZIL-Sao Paulo / Audio Club
June 11 UK-London / Electric Ballroom
June 14 FRANCE-Paris / Le Bataclan
June 16 GERMANY-Cologne / E werk
June 18 GERMANY-Munich / Backstage Werk
June 21 RUSSIA-Moscow / Izvestia Hall



【関連リンク】
the GazettE、超プレミア級のライヴハウスツアーが開幕
the GazettEまとめ
バーチャルアーティストIA、JR東日本の案内AIプロジェクトに登場

【関連アーティスト】
the GazettE
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ツアー, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

バーチャルアーティストIA、JR東日本の案内AIプロジェクトに登場
Sat, 02 Feb 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JR東日本グループによる『案内AIみんなで育てようプロジェクト』がスタート。バーチャルアーティストIAが登場する案内AI“バーチャルアテンダント”がJR上野駅に設置される。

バーチャルアテンダントは対話型のデジタルサイネージ。 等身大の人物やキャラクターが画面に登場し、利用者が音声で質問等を話しかけると、内容を解析し、音声とディスプレイ画面を使って回答する。今回は、バーチャルアーティストIAとのコラボレーションバージョンと、着物姿の案内AI“バーチャルアテンダント茜”が上野駅に登場する。

『案内AIみんなで育てようプロジェクト』は、山手線内の複数のターミナル駅及び商業施設に案内ロボットやデジタルサイネージを設置するほか、案内チャットボットを展開し、駅構内・駅周辺の案内などを実施。利用者の様々な質問に回答し、質問内容を基にAIが学習することで回答の精度を向上させ、よりスマートな案内AIシステムの構築を目指すプロジェクトで、3月15日までJR東京駅、浜松町駅、品川駅、新宿駅、池袋駅、上野駅で展開される。



【関連リンク】
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IAまとめ
福山雅治、弾き語りアルバム『DOUBLE ENCORE』配信リリース決定

【関連アーティスト】
IA
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ボーカロイド

福山雅治、弾き語りアルバム『DOUBLE ENCORE』配信リリース決定
Sat, 02 Feb 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

福山雅治のニューアルバム『DOUBLE ENCORE』が2月6日にCDおよびデジタル配信でリリースされることがわかった。

同作には2018年1月から4月末まで開催さらえた約3年ぶりの全国アリーナツアー『WE\'RE BROS. TOUR 2018』、5月に行なわれたドーム公演『DOME LIVE 2018 -暗闇の中で飛べ-』、7月にファンクラブ3期生を招いて実施されたプレミアムイベント『お前と密会』から、各公演で演奏していたダブルアンコールでの弾き語り音源に加え、楽曲披露前のMCも収録。かねてよりCDによる発売が発表されていたが、各配信サイトでデジタルリリースされることも明らかになった。ハイレゾ配信もあるので、詳細は『DOUBLE ENCORE』特設サイトをチェックしていただきたい。

■福山雅治『DOUBLE ENCORE』特設サイト
http://fukuyamamasaharu.com/sp/doubleencore/

アルバム『DOUBLE ENCORE』

2019年2月6日発売



【初回限定盤】(4CD+Blu-ray)
POCS-20913/¥7,900(税込)
【初回限定盤】(4CD+2DVD)
POCS-20914/¥7,900(税込)
【通常盤】(4CD)
POCS-20013/6/¥4,900(税込)
<収録曲>
■CD1
1.道標(2018/01/24 大阪府 大阪城ホール)
2.最愛(2018/01/25 大阪府 大阪城ホール)
3.泣いたりしないで(2018/01/27 大阪府 大阪城ホール)
4.18 〜eighteen〜(2018/01/28大阪府 大阪城ホール)
5.東京にもあったんだ(2018/02/10 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ)
6.Good night(2018/02/11 宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ)
7.道標(2018/02/24 新潟県 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)
8.Dear(2018/02/25 新潟県 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)
■CD2
1.雨のメインストリート(2018/03/05 東京都 日本武道館)
2.7月7日(2018/03/06 東京都 日本武道館)
3.Good night(2018/03/14 愛知県 日本ガイシホール)
4.美しき花(2018/03/15 愛知県 日本ガイシホール)
5.暁(2018/03/24 静岡県 エコパアリーナ)
6.遠くへ(2018/03/25 静岡県 エコパアリーナ)
7.IT\'S ONLY LOVE(2018/03/30 三重県 三重県営サンアリーナ)
8.誕生日には真白な百合を(2018/03/31 三重県 三重県営サンアリーナ)
■CD3
1.はつ恋(2018/04/07 北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
2.you(2018/04/08 北海道 北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
3.ふたつの鼓動(2018/04/14 徳島県 アスティとくしま)
4.みつめていたい(2018/04/15 徳島県 アスティとくしま)
5.群青〜ultramarine〜(2018/04/21 広島県 広島グリーンアリーナ)
6.ながれ星(2018/04/22 広島県 広島グリーンアリーナ)
7.蛍(2018/04/26 福岡県 マリンメッセ福岡)
8.ひまわり(2018/04/27 福岡県 マリンメッセ福岡)
■CD4
1.昭和やったね(2018/04/29 福岡県 マリンメッセ福岡)
2.蜜柑色の夏休み(2018/04/30 福岡県 マリンメッセ福岡)
3.Squall(2018/05/19 大阪府 京セラドーム大阪)
4.Heart(2018/05/20 大阪府 京セラドーム大阪)
5.明日の☆SHOW(2018/05/26 東京都 東京ドーム)
6.少年(2018/05/27 東京都 東京ドーム)
7.Dear(2018/07/21千葉県 舞浜アンフィシアター)



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angela、15周年イヤーの2大ライヴがBlu-ray化
Sat, 02 Feb 2019 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

angelaのライヴBlu-ray『angelaのデビュー15周年記念ライヴ!!とAll Time Best Liveが両方入ったBlu-ray』が4月24日にリリースされることが決定した。

同作にはデビュー15周年記念ライヴとして昨年5月に河口湖ステラシアターで行なわれた『angela 15th Anniversary Live』と、10月に日比谷野外大音楽堂で行なわれた『angela Live 2018 All Time Best in 日比谷野音』に加え、「シドニア」「騎士行進曲」「イグジスト」「DEAD OR ALIVE」「僕は僕であって」「全力☆Summer!」「SURVIVE!」のMV、ライヴのメイキング映像が収録予定だ。

また、5月2日に舞浜アンフィシアターで行なわれる『angela Asia Tour 2019 “aNI-SONG”』日本公演のチケットが、2月4日正午からLINEチケットで最速販売されることも発表された。同ツアーはangelaのアニメソングのみで構成・演出される新たなライヴシリーズで、台湾や香港などでも開催される。

Blu-ray『angelaのデビュー15周年記念ライヴ!!とAll Time Best Liveが両方入ったBlu-ray』

2019年4月24日発売



KIXM-368〜9/¥7,500+税
※2Blu-ray
※ブックレット封入、初回製造分のみスペシャルBOX仕様
<収録予定>
・angela 15th Anniversary Live(河口湖ステラシアター/2018年5月19日公演)
・angela Live 2018 All Time Best in 日比谷野音(日比谷野外大音楽堂/2018年10月27日公演)
・Music Clips(シドニア/イグジスト/騎士行進曲/DEAD OR ALIVE/僕は僕であって/全力☆Summer!/SURVIVE!)
映像特典:
・angela 15th Anniversary Live メイキング映像
・angela Live 2018 All Time Best in 日比谷野音 メイキング映像

◎法人別オリジナル特典一覧
アニメイト:A4クリアファイル
amazon.co.jp:デカジャケ
ゲーマーズ:ポートレート(6PWサイズ)
TOWER RECORDS:ブロマイド
とらのあな(一部店舗除く):ブロマイド
文教堂・アニメガ(一部店舗・EC含む):2Lブロマイド
楽天ブックス:缶バッジ
キンクリ堂:2Lブロマイド
メーカー特典:ポストカード 
※配布店舗は後日angela 公式サイトに掲載します

■angela 公式サイト
http://king-cr.jp/artist/angela/

ミニアルバム『K SEVEN SONGS』

2018年11月28日発売



KIZC-464〜5/¥2,800+税
※CD+Blu-ray
※『K SEVEN STORIES』描き下ろしイラストジャケット仕様
<収録曲>
■CD
1. BLAZE(Episode1「R:B 〜BLAZE〜」ED主題歌)
2. 天狼の如く(Episode2「SIDE:BLUE 〜天狼の如く〜」ED主題歌)
3. 上書き世界(Episode3「SIDE:GREEN 〜上書き世界〜」ED主題歌)
4. Lost Small World 〜檻の向こうに〜(Episode4「Lost Small World 〜檻の向こうに〜」ED主題歌)
5. BURN(Episode5「メモリー・オブ・レッド 〜BURN〜」ED主題歌)
6. Nameless Song(Episode6「Circle Vision 〜Nameless Song〜」ED主題歌)
■Blu-ray
「SURVIVE!」MV、CM SPOT

アルバム『angela All Time Best 2003-2009』

2018年10月24日発売



KICS-3755〜6/¥3,300+税
※2CD
※高音質CD『UHQCD(Ultimate High Quality CD)』を採用
<収録曲>
■DISC 1
1.明日へのbrilliant road(TVアニメ『宇宙のステルヴィア』OPテーマ)
2.綺麗な夜空(TVアニメ『宇宙のステルヴィア』前期EDテーマ)
3.The end of the world(TVアニメ『宇宙のステルヴィア』後期EDテーマ)
4.over the limits
5.幸せの温度
6.How many? (ラジオ『angelaのsparking!talking!show!』OPテーマ)
7.merry-go-round(テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』EDテーマ)
8.butterfly(ラジオ『長澤奈央とangelaのオラ・ラジ〜オ!』テーマソング)
9.Stay With Me(TVアニメ『さいころボットコンボック』OPテーマ)
10.笑顔でバイバイ(TVアニメ『さいころボットコンボック』EDテーマ)
11.fly me to the sky(TVアニメ『蒼穹のファフナー』イメージソング)
12.in your arms(TVドラマ『ヴァンパイアホスト』OPテーマ)
13.Shangri-La(TVアニメ『蒼穹のファフナー』OPテーマ)
14.Separation(TVアニメ『蒼穹のファフナー』EDテーマ)
15.cheers!
■DISC 2
1.未来とゆう名の答え(TVアニメ『JINKI:EXTEND』EDテーマ)
2.DEAD SET(TVアニメ『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』イメージソング)
3.Peace of mind(TVアニメ『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』主題歌)
4.果て無きモノローグ(TVアニメ『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』挿入歌)
5.人生遊戯(TVドラマ『ライオン丸G』EDテーマ)
6.gravitation(TVアニメ『ヒロイック・エイジ』OPテーマ)
7.恋のfirst run
8.Beautiful fighter(TVアニメ『屍姫 赫』『屍姫 玄』OPテーマ)
9.約束(TVアニメ『蒼穹のファフナー』トリビュートソング)
10.Spiral(TVアニメ『アスラクライン』OPテーマ)
11.Link(TVアニメ『アスラクライン』EDテーマ)
12.光、探せなくとも(TVアニメ『屍姫 玄』EDテーマ)
13.此処に居るよ
14.オルタナティヴ(TVアニメ『アスラクライン2』OPテーマ)
15.memories(TVアニメ『神八剣伝』OPテーマ)

アルバム『angela All Time Best 2010-2017』

2018年10月24日発売



KICS-3757〜8/¥3,300+税
※2CD
※高音質CD『UHQCD(Ultimate High Quality CD)』を採用
<収録曲>
■DISC 1
1.蒼い春(TVアニメ『生徒会役員共』EDテーマ)
2.FORTUNES(劇場アニメ『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』イメージソング)
3.蒼穹(劇場アニメ『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』主題歌)
4.さよならの時くらい微笑んで(劇場アニメ『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』挿入歌)
5.『リアル』は…(映画『心中天使』主題歌)
6.キラフワ(TVアニメ『アスラクライン2』最終話EDテーマ)
7.THE LIGHTS OF HEROES(PSP用ソフト『ヒーローズファンタジア』主題歌)
8.いつかのゼロから(TVアニメ『K』イメージソング)
9.KINGS(TVアニメ『K』OPテーマ)
10.To be with U! (TVアニメ『K』最終話EDテーマ)
11.僕じゃない(TVアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』EDテーマ)
12.ANGEL(TVアニメ『COPPELION』OPテーマ)
13.遠くまで(TVアニメ『COPPELION』EDテーマ)
14.バイバイオーライ(TVアニメ『COPPELION』最終話EDテーマ)
15.キラキラ-go-round(劇場版『モーレツ宇宙海賊ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-』主題歌セルフカバー)
■DISC 2
1.シドニア(TVアニメ『シドニアの騎士』OPテーマ)
2.Different colors(劇場アニメ『劇場版 K MISSING KINGS』主題歌)
3.イグジスト(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』OPテーマ)
4.暗夜航路(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』EDテーマ)
5.その時、蒼穹へ(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』挿入歌)
6.愛、ひと欠片(劇場アニメ『劇場版 シドニアの騎士』主題歌)
7.騎士行進曲(TVアニメ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』OPテーマ)
8.DEAD OR ALIVE(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』第2クールOPテーマ)
9.ホライズン(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』第2クールEDテーマ)
10.愛すること(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』第17話ED曲)
11.KIZUNA(TVアニメ『K RETURN OF KINGS』最終話EDテーマ)
12.僕は僕であって(TVシリーズ『亜人』第2クール前期OPテーマ)
13.全力☆Summer! (TVアニメ『アホガール』OPテーマ)
14.Calling you(劇場アニメ『BLAME!』主題歌)
15.笑顔をみせて

『angela Asia Tour 2019 “aNI-SONG”』


3月31日(日) 台北・WESTAR
4月28日(日) 九龍湾国際展貿中心G/F Music Zone@E-Max
5月02日(木・祝) 千葉・舞浜アンフィシアター



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KOHH、新ALをサプライズ発売!Taka(ONE OK ROCK)参加曲MVを109前で上映!
Sat, 02 Feb 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KOHHのニューアルバム『Untitled』が2月1日にサプライズ・リリースされた。一切の予告なしで突如発表された同作には、Taka(ONE OK ROCK)をフィーチャーした「I Want a Billion feat. Taka(ONE OK ROCK)」など全10曲を収録。現在は数量限定の各種グッズ付CDのバンドルとして通販サイトのみで販売されており、全国流通についてはアナウンスされていない。

また、「I Want a Billion feat. Taka(ONE OK ROCK)」MVを上映する特設ブースがSHIBUYA 109の店頭にオープンした。利用者はアトラクション型劇場シート“MX4D(R)モーションシート”に乗り、VRヘッドセット、ハプティックベスト、サブウーファー搭載のヘッドホン“Skullcandy Crusher 360”を装着して映像を鑑賞。ビデオのシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミストや振動など五感を刺激する特殊効果が連動する。ブースは2月7日まで設置されている。

■KOHH ニューアルバム『Untitled』販売サイト
https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh/

アルバム『UNTITLED』

発売中



<収録曲>
1.ひとつ
2.Imma Do It
3.I Want a Billion feat. Taka
4.Fame
5.まーしょうがない
6.いつでも
7.Okachimachi
8.Leave Me Alone
9.I\'m Gone
10.ロープ



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ザ・ロッカーズ、38年ぶりオリジナルアルバム発売決定
Sat, 02 Feb 2019 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ザ・ロッカーズのニューアルバム『Rock\'n Roll』が4月17日にリリースされることがわかった。

『Rock\'n Roll』は新録オリジナルアルバムとしては1981年9月発売の『SHAKIN\'』以来、スタジオ録音盤としては同年12月発売のカバーアルバム『HANKY PANKY』以来のリリースとなる。「三流の恋仇」「週末はこのザマさ」「恋のファンファーレ」などの新作オリジナル曲に、「サスピシャス・マインド」「HEAT WAVE」「糸島の太陽(カリフォルニア・サン)」といった新たな日本語詞をあてはめた洋楽カバー、代表曲「可愛いアノ娘」のセルフカバー、「黒田節」のロックバージョンなどを含む全12曲を収録予定だ。

現在は俳優として活動する陣内孝則を中心に結成されたザ・ロッカーズは1980年にアルバム『WHO TH eROCKERS』でザデビューし、シーナ&ロケッツ、ザ・モッズ、ザ・ルースターズとともに“めんたいロック”を代表するバンドとして脚光を浴びた。3枚のオリジナルアルバムと1枚のカバーアルバム『HANKY PANKY?POP COME BACK?』を発表し、1982年に解散した。

2003年に陣内孝則監督による自伝的映画『ロッカーズ』 が公開。中村俊介、玉木宏らがザ・ロッカーズのメンバーを演じた。2016年に結成40周年を記念し、オリジナルアルバムのリイシュー盤を発売。再結成ライヴが開催。また2018年に『FUJI ROCK FESTIVAL』『糸島Sunset Live』といったイベントに出演している。

現在はオリジナルメンバーの陣内孝則(Vo)、穴井仁吉(Ba)に加え、2014年の再結成から参加している澄田健(Gt)、そしてMO\'SOME TONEBENDERの百々和宏(Gt)、ブルートニックの田中元尚(Dr)で活動中。昨年12月31日に開催された内田裕也主催『NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL』でお披露目となった。

アルバム『Rock\'n Roll』

2019年4月17日発売



PCCA-04778/¥3,000+税
<収録曲>
1.三流の恋仇
2.週末はこのザマさ
3.恋のファンファーレ
4.サスピシャス・マインド
5.HEAT WAVE
6.糸島の太陽(カリフォルニア・サン)
7.Hail Hail Rock\'n Roll
8.D・D Rock\'n Roll 
9.黒田節
10.ライセンス・ナンバー
11.夜に溶けてゆく
12.可愛いアノ娘



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Tsubasa Shimada(PrizmaX) presents『Wet Crate』 - 第32回 さとうもか -

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Tsubasa Shimada(PrizmaX) presents『Wet Crate』 - 第32回 さとうもか -
Sat, 02 Feb 2019 18:00:00 +0900


PrizmaXのパフォーマーでありながらDJとしても活躍する島田翼が、長年集め続けた珠玉のレコードコレクションの中からお気に入りを紹介する、偏ったエゴ満載の連載企画。この機会にぜひ、ループミュージックの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

こんにちは。島田翼です。
これが更新された日には、僕はミャンマーにいます。ミンガラーバー。
有難いことにもう何度もこの国に来させていただいているので、気持ちとしてはもはや”外国”ではなくなってきているようなところです。
ミャンマーでは勿論仕事があって、呼んでいただける方がいるわけです。でもそれと同時に文化も違う別の大陸、国で待っててくれる方も沢山いて、これは本当に嬉しいことなんです。

異なる文化に溶け込むことで学ぶことは沢山あります。今回のステイでは1日休みがあって、部屋に籠るのが苦手な僕は目的もなく外を回ったりしていたのですが、どこにいてもミャンマーの人はこころからの笑顔で接してくれるんです。それがたとえ言葉が通じない僕に対しても。めんどくせーなこの人、みたいな感情が全く感じないんです。なにか些細だけれども大切なものを改めて思い出させてくれるんです。豊かさってなんなんでしょうね。

日本にいると人の目を気にしてしまう人に気づくんです。自分もそうだし、他人も。肩身を狭めて生きながらそこに他人と比べて見栄を見出したくなる気持ち。表向きの笑顔の裏側、心の奥で勘繰ってしまう冷えきった人間関係の渦に巻かれている感覚。日々捨てきれないプライドと闘っては余計なエネルギーを消費して疲弊する。

「人間に偏見を持たない」「食わず嫌いをしない」という考え方が僕のいいところだと思っているのですが、異文化のミャンマーにきてその土地の人々と個人レベルで対等に接することで「人間らしさ」ってなんだろう?と自分に問いかけることが多くなりました。別に病んでるわけじゃないですよ。形而上学にハマっているわけでもないです。ミャンマーで生活することに慣れて、心に余裕ができるとこういうことを考えてしまうんです。
結論なんて到底出るものではないですが、22歳の島田翼は、多様化していく世界のなかで「個」と向き合うことを大切にしたいなと思いました。
これの具体的な解釈は言いません。

今回紹介する楽曲は、さとうもかさんの「Lukewarm」。現実と夢との境目を行ったり来たりするような、心優しい楽曲です。僕が小難しく考えていることの数歩先の世界を教えてくれているようで、グッときます。動画では上手く説明できていないし、解説っぽくしてしまうと歌詞の捉え方の違いを否定してしまうようでどうしてもできなくて。
なかなか日本語の楽曲を紹介するのは難しいのです。一度聴いてほしいなと、心からお薦めしたい気持ちのみです。

追伸 ツイッター始めました。

Tsubasa Shimada(PrizmaX)

シマダツバサ:幼少の頃よりダンサーとしてのキャリアを積み、高校生の時にニューヨークへ単身短期留学に発つ。現在はダンス&ヴォーカルユニット、PrizmaXのパフォーマーとしてステージに立つかたわら、DJや写真などのカルチャーに没頭する。縦横無尽にさまざまな音楽体験を経た中で、現在はダンスミュージックに着地し、ミニマルな繰り返しの中で独自のグルーヴを紡ぎ出すDJプレイで空間を彩る。ハウスミュージックの疾走感と共に、芸能界屈指のDJ/レコード・ディガーを目指し音の旅を続ける。



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グドモ 金廣真悟による弾き語りフェスに荒井岳史、踊Foot Worksら出演
Sat, 02 Feb 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グッドモーニングアメリカの金廣真悟が、3月30日(土)に東京・?尾山薬王院で弾き語りフェス『?尾山どっこいショウ〜お山は晴天2019〜』を開催する。その出演者が発表された。

出演は企画者の金廣真悟に加え、本人が独自の視点で直接オファーを申し入れた計7組。荒井岳史(the band apart)、踊Foot Works、山岸健太、吉田一郎不可触世界の4組のアーティストと、ピーマンズスタンダード南川、街裏ぴんくの2組のお笑い芸人が出演する。

八王子の高尾山薬王院内の畳の大広間での弾き語りライヴ。昼食にはなんと薬王院の精進料理が付き、その際にはお笑い芸人が出演するというなんとも型破りな、普段とは一味も二味も違った雰囲気が味わえるはずだ。座席数も非常に限られており、プレミアムなチケットになることは間違いない。

2月2日(土)12:00より、グッドモーニングアメリカファンクラブ「グドモクルー」先行がスタート。チケット一般発売は2月16日(土)からとなっている。

『金廣真悟企画 弾き語りフェス ?尾山どっこいショウ 〜お山は晴天2019〜』

日程:3月30日(土)
時間:10時30分開場 / 11時開演 / 12時30分昼食 / 16時30分終演予定
場所:?尾山薬王院
※京王高尾山口駅から徒歩後、高尾登山電鉄のケーブルカー清滝駅・リフト山麗駅を利用すると別途料金がかかります。当日のケーブルカーの運行は18:00終了になります。http://www.takaotozan.co.jp/timeprice/

<出演>
金廣真悟(グッドモーニングアメリカ)
荒井岳史(the band apart)
踊Foot Works(minimal live set)
山岸健太
吉田一郎不可触世界

<お笑いライブ>
ピーマンズスタンダード南川
街裏ぴんく

<チケット>
精進料理(昼食)付き前売りチケット
Sエリア 6000円(税込)/Aエリア 5500円(税込)
・チケット一般発売日
2019年2月16日(土)10:00〜
・グッドモーニングアメリカ モバイルファンサイト グドモクルー先行
2019年2月2日(土)12:00〜

※その他、詳細はグッドモーニングアメリカオフィシャルサイトで!https://goodmorningamerica.jp/contents/221756



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INNOSENT in FORMAL、イラストを使った新曲MVが完成
Sat, 02 Feb 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INNOSENT in FORMALの新曲「Jackin\' Rock Beats」のMVが公開された。

同曲は2月13日にリリースされるミニアルバム『INNOSENT 1 〜Into the new world〜』の収録曲で、MVはバンドの全ヴィジュアルを担当しているイラストレーター・KCのイラストを使用している。

また、4月に東阪でレコ発イベントを開催。大阪編には空きっ腹に酒、PK shampoo、Omoinotakeが出演することが決定している。

ミニアルバム『INNOSENT 1 〜Into the new world〜』

2019年2月13日発売



NBPC-0065/¥1,500+税
<収録曲>
01.Riff
02.Atama
03.Glass
04.Jackin\' Rock Beats
05.Night to ready
06.Highway

『INNOSENT in FORMAL presents「Don\'t Get Lost in the New World 」』

4月12日(金) 大阪・アメリカ村CLAPPER
w)空きっ腹に酒 、PK shampoo、 Omoinotake
4月19日(金) 東京・下北沢SHELTER ※対バン有



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KraとNoGoDが融合した“ブリキのサーカス団”の全貌に迫る

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KraとNoGoDが融合した“ブリキのサーカス団”の全貌に迫る
Sat, 02 Feb 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Kra(景夕、結良)+NoGoD(団長、Kyrie、Sinno、K)=ブリキのサーカス団。彼らは、3月に東名阪ワンマンツアー『サーカスが街にやってくる』を行い、正式に動き出す。互いのバンドの活動の合間を塗って、その都度、期間限定という形を取り、これからも永続的に続くバンドとしてブリキのサーカス団は始動している。とはいえ、まだまだ未知数なバンド。そこで今回、ブリキのサーカス団のメンバーインタビューを取ってきた。この言葉たちが、少しでも彼ら魅力をつかむヒントになってくれたら幸いだ。

■この企画でなら出来るんじゃないかと 思ったのは大きかった

――何故、KraとNoGoDが合体しブリキのサーカス団というバンドが立ち上がったのか。みなさん、そこが気になっていると思います。
結良 きっかけは僕です。昨年のNoGoDさんがいろんなサポートベーシストの方を迎えて活動していて、僕もそこに参加した経験があったのと。Kraとしても、ギターとドラムの脱退が決まり、ヴォーカルとベースの2人だけになってしまう。そんなときに、ふっと「うちにギターとドラムが欠けてしまうのか。あっ、そういえばNoGoDにはベースが不在だったな。あれ? これは一緒に組んだらハイトーンヴォイスの上手いヴォーカル2人が並ぶツインヴォーカルのバンドを組めるじゃん」と思ってしまったのがきっかけでしたね。しかもその時期に、僕がKyrieくんとKくんと舞台の音楽制作面の仕事でふたたび一緒になり、いろんな話をしていたことも大きかった。
Kyrie 前にも3人は同じ舞台の音楽制作面で共演、その縁から今年5月に結良さんにはNoGoDのサポートをお願いした経緯もあったし、ふたたび同じ舞台で共演していたのも確かに大きかったこと。だって、そのときの結良さんの第一声が、「バンドやろうぜ」でしたからね(笑)。
K その言葉、聞いたね(笑)。
団長 「バンドやろうぜ」って、中高生がバンドを組むときに言う言葉だよ(笑)。
結良 KraもNoGoDも新メンバーの加入予定がなかったように、「2バンドを合体させるなら、今のタイミングだ」と思ったことも、きっかけとしては大きかったなと思う。
――具体的な話を始めたのはいつ頃でした?
Kyrie 舞台の再演で共演していたときには話が出ていたから、9月頃?
景夕 9月11日にうちの周年を跨いでの時期に舞台も行われていたので、その辺じゃない?
――だとしても、急な展開ですよね。
団長 急ですよ。そこから、「一度6人だけで集まって話をしよう」ということで集合。そのときに、「本当にやるなら、具体的にどういう形でやりましょうか」という話から始めて、互いの役割分担などの交通整理をしたり。そういうビジネス的な話もありましたけど、それ以上に、6人とも純粋に「楽しそう」という気持ちのほうが強かったから、いろんな話をしていましたね。
――団長は、この話を聞いたときにどんな気持ちでした?
団長 長くバンドをやっているからこそ出来ることもいっぱいあるんですけど、難しいことも必然的に生まれてくるんですよ。それを、この企画でなら出来るんじゃないかと思ったことは大きかった。具体的に言うなら、NoGoDでツインヴォーカルは絶対に出来ないこと。でも、こういう企画だったら、ツインヴォーカルの映える楽曲を作って演奏をすることも出来るし。話をした時点から、このメンバーでNoGoDやKraの曲をアレンジを変えて演奏しようという話もしていたように、既存の曲たちをツインヴォーカルでやるというチャレンジにわくわくしたことも大きかったですね。
景夕 ブリキのサーカス団は、永続的に続けていこうという形で始めつつも、お互いのスケジュールを合わせながら、どうしても定めた期間ごとの活動にはなってしまいます。だからこそ、「お互いに自分たちのバンド活動が軸にある中、ブリキのサーカス団は別の表現を楽しめるチャンスになるな」と思えたことで、僕らもわくわくした気持ちになれましたし。ブリキのサーカス団というバンド名が決まったときにも、うちらもサーカスが好きだし、サーカスにまつわる曲たちもいろいろあったことから、ブリキのサーカス団を通してさらにその表現の幅を広げられそうだなという気持ちや期待感も生まれましたからね。

■お互いのバンドのイメージに 紐付いた名前を付けた

――最初の話し合いの時点から、話はどんどん具体化していたのでしょうか?
団長 最初の打ち合わせの段階でバンド名を決めていましたからね。アイデアを出したのは自分ですけど、Kraさんって、すごくファンタジーでメルヘンという印象が自分の中にあったんですよ。具体的な言葉として示すなら、「ブリキの旗」というイメージがとても強かった。ブリキって、オズの魔法使いの登場人物じゃないけどメルヘンなイメージにも繋がるもの。しかもKraさんって衣装も毎回奇抜だし、そこにもロマンティックなものを感じていました。対して自分は、サーカスという存在やテーマが好きで、ずーっと道化寄りの衣装を身につけている。そこからメルヘンな形を持ったサーカス団を作れないかと思い、ブリキのサーカス団という言葉をパッと思い浮かべたわけです。
――まさに、お互いのイメージをしっかり投影し具現化した名前だ。
団長 2つのバンドが1つのバンドの中へ混在しているのは事実なのでね。もちろん、いきなりオリジナル曲を量産していくのは、互いのバンドの展開を考えたら難しいのはわかっていたので、ライヴを想定した時点で、「ブリキのサーカス団として、お互いのバンドの曲をアレンジしてライヴで演奏しよう」という話もしていて。そこでも「2つのバンドが組み合わさったからこそ、互いの曲をこういうアレンジで演奏するんですよ」ということもしっかり示したかった。それもあって、お互いのバンドのイメージに紐付いた名前としてブリキのサーカス団と名付けたところもありましたからね。
――2バンドに紐付かない、まったく異なる存在にするのは違っていたわけだ。
団長 そういう意識は、お互いになかったです。
結良 あくまでも、お互いのコンセプトをくっつけてやろうというスタンスでしたからね。

■すごい想像通りの現場というか、 もう楽しい現場という言葉しかない

――ブリキのサーカス団の存在をどう捉えているのか、他のメンバーの方々の言葉も聞かせてください。まずは、Kyrieさんからお願いします。
Kyrie せっかくだから、普段のNoGoDではあまりやらないことをブリキのサーカス団では積極的にやろうかなと思っていて。そもそも、KraとNoGoDでは音の作り方や出来上がりもぜんぜん違うから、どっちかのスタイルへ依存するのではなく、その楽曲に対してどう表現したら格好よくなるかを単純に追求出来る機会になるなとも今回のバンドを動かすときに思ったこと。普段のNoGoDでは、SEや同期類などはあまり使わないですけど、ブリキのサーカス団のテーマとしてサーカス感があるように、SEや同期などを用いることで、普段のNoGoDの音源では聴けないようなものが出来るチャンスだなとも思いました。
それと、団長と景夕さんでは歌声もしゃべり声もぜんぜん違うから、NoGoDの楽曲を景夕さんに歌っていただくだけで違うカラーになるし、それこそゲストで結良さんに弾いていただいたときもそうでしたけど、他のメンバーさんが加わることでぜんぜん違うアプローチが生まれるように、そこをライヴとして楽しめそうだなという気もしています。
――続いては、Sinnoさんに行きますか。
Sinno ブリキのサーカス団が動き出すときに、団長がすごく積極的に動いていた姿を見て、「団長はこういうこともやりたかったんだな」と思えたし、そういう企画になっているのが良かったなと思いましたね。個人的には、Kraの2人とは昔から知り合いではあったんですけど、そこまで深く関わることがなかった中、今回いろいろ触れる機会を重ねていくことで、「なんて人間味のあふれる面白い方たちだろう」という印象を持てたのも大きかった。音楽性うんぬんよりも、一緒にいて「楽だな」と思える人と何かをするのってすごく楽しいこと。それを、改めて2人に気づかせてもらえたなと感じています。
――人としての繋がりは、とても大事なことですからね。
Sinno 結局は人間と人間がやることのように、「この人たちと何かしたい」と本気で推せることが大事だなとすごく思います。
――Kさんは、どうですか?
K 結良さんとは、リズム隊として何度か一緒に演奏する機会があって、今回ふたたび結良さんと出来ることが自分としては一番デカかった。というのも、結良さんとは、お互いに演奏することを「楽しい」と言える仲。それをまた味わえることや、その楽しみを今後も広げていく機会にもなるんで、楽しみをどんどん増やしていけるのはありがたい話ですし、その楽しみがこのままずーっと続いたら、それこそもう幸せです。
――結良さんも、改めてお願いします。
結良 すごい想像通りの現場というか、もう楽しい現場という言葉しかないです。

■臨機応変に対応出来ちゃうところは お互いのキャリアの成せる技

――お互い、イメージの共有はすぐに出来たのでしょうか?
結良 出来ているところと、まだ出来ていないところとあるけど、そこはね…。
団長 走っていく中で見えてくるものもあると思います。それでも、最初から「こういう風にしたいよね」と共通認識が出来ていれば、そのイメージもすでに楽曲や活動のテーマ性の中へがっつり落とし込んでいるので。
結良 お互いにバンド歴が長いから、急なことにも対応できてしまうのが長年やってきた強みかなというところです。実際、現場に入ってみて初めて知ったこともメンバーによってはちょいちょいありますけど、それでもみんな、その場で臨機応変に対応出来ちゃうところは素晴らしいなと。そこはまさに、お互いのキャリアの成せる技ですからね。
――現状、楽曲を作っているのはどなたになるのでしょうか?
団長 告知のトレーナーで使ったSEは結良さんがイメージ通りに仕上げてくれました。Mカードとして会場限定で発売する作品で、MVも作る表題曲の「Enter the Circus」は自分が楽曲を作って、Kyrieがアレンジを担当しています。そして、収録するもう1曲を…。
結良 Kraサイドから提案しようと。取材時点では、絶賛アレンジ中です。

■楽しくなくなったら終わるし、 楽しさが続く限りはやる

――先にも語っていましたが、ブリキのサーカス団は継続的に続くバンドなんですよね。
団長 そうです。まさにサーカス団のようなバンドと言いますか。サーカスって一つのシリーズ公演をそれぞれの街で繰り広げては、それを終えるたびに、新しいシリーズ公演を組んで街への移動を繰り返していく。ただし、何時、どの時期に、ふたたび同じ街に戻ってくるのか予測するのは難しいこと。それは、ブリキのサーカス団も同じ。
結良 それぞれのバンドのタイミングを見て動きながら、そのシーズンを終えたら活動を止め、また、互いのタイミングを見計らっては動き出す。しかも神出鬼没のように、突然、「イベントをやるんだけど」と呼ばれたら参加する可能性だって、あり得るかも知れない。
Kyrie メンバーさえも、増えてく可能性だってある(笑)。
結良 メンバーが増えるかどうかはわかんないけどね(笑)。
団長 最終的には「We Are The World」になります(笑)。
――それくらい自由なスタンスで変な縛りなくやっていく形だ。
団長 そうですね。楽しむことが優先のプロジェクトであって、まったくビジネスとして考えてないように、楽しくなくなったら終わりますし、楽しさが続く限りはやります。まずは動かしてみて、その先のことについてはそれからですね。

■ブリキのサーカス団は演劇的であり エンターテイメントな存在

――今回のヴィジュアルイメージも、最初から明確に見えていたのでしょうか?
景夕 団長の中ではテーマが明確に固まっていたので、ほとんどそのまま表現しています。
団長 サーカス団の団長である景夕さんと道化である俺。それ以外を、モブキャラじゃないけどキャストとして統一するのはイメージとして持っていたこと。ブリキのサーカス団は演劇的でありエンターテイメントな存在だから、そういう見せ方をしたいなというのがずっとあって。
――4人はペストの流行から身を守ったと言われているペストマスクを口に装着しています。
結良 スタイリストさんのおかげで呼吸もしやすくなったように、全編ではないですけど、これを付けてライヴをやる予定です。
団長 そこは、リハに入ってから考えたほうが懸命だね。
結良 限界までは付けようと思っています。
団長 あれを付けて最後までステージをやったら死にますから。
結良 そこは気合いで。
K あれを付けていると、鼻が痒くなるからね。
団長 お前、そこかよ!!
――景夕さんの髭姿も斬新かつ新鮮でした。
景夕 これも団長のアイデアですけど、正直、最初は「髭、似合うかなぁ?」と思いましたが、今日付けてみたらね。
団長 ぜんぜん良いっすよ。おかげで、俺もキャラを出しやすいなぁとなったので、すごく良かったです。
景夕 お互いのキャラクターが際立っているように、いろんな絡みを作っていけそうですからね。そこは、観てくれるお客さんたちにも新鮮に映るんじゃないかな。

■今は期待と不安と未知の世界過ぎて、 みんなまだ戸惑っている状況だと思う

――ブリキのサーカス団の活動を発表したときの世間でのリアクションも凄かったですよね。
団長 そうなんですけど。みなさん、このメンバーがどういう形式で一体何をするのかは、まだ何もわかっていないんじゃないかな。現状発表しているのは、このメンバーで東名阪でワンマンツアーをやるという告知のみ。きっと、今回のヴィジュアルやMV、楽曲が世の中へ出たときに初めて、みんなの期待に変わるんじゃないかな。それまではたぶん、期待と不安と未知の世界すぎて、みんなまだ戸惑っている状況じゃないかと思います。
サーカスって、何が起きるのかわからないことが楽しみじゃないですか。最初からわかりきったことにワクワク出来ないのと同じで、サーカス小屋に入ってみて初めて感じるドキドキと同じように、ブリキのサーカス団の音へ触れたときに初めてワクワクを感じ始めていくような気が俺らはしています。

■いろんなタイプの歌詞や曲調が あっていいと思う

――3月に東名阪を舞台に行われる全国ツアー『サーカスが街にやってくる』。ここでは、会場限定でMカード入り音源&MVが発売になります。その表題曲となる「Enter the Circus」、改めてどんな楽曲になりそうか教えてください。
団長 MVも制作した表題曲の「Enter the Circus」は、わかりやすいツインヴォーカルの形を取った、かなりミクスチャーロックな楽曲になっているかと思います。
景夕 もう1曲は、取材時点ではまさに絶賛制作中ですけど。ちょっと毒々しい飛び道具的な楽曲になりそうな予感を覚えています。
――東名阪ツアーでは、その2曲を軸にしなから、お互いのバンドの楽曲も演奏する形になるんですよね。
団長 そうしていきます。お互いの既存の曲たちをツインヴォーカル化するように、そこも新鮮な形じゃないかな。
結良 お互いの楽曲をまるまるコピーする気はさらさらないので、この6人だからこそのアレンジが、どう互いの曲たちに反映していくか…。
団長 お互いのアクを楽曲の中へ出しながらやっていくと思います。
――歌詞へ記した世界観も、サーカスに紐付いたファンタジックなものになっているのでしょうか?
団長 自分は、ストーリー性や雰囲気ものの歌詞ってNoGoDではあまり書かないんですよ。基本、思ったことをストレートに書く歌詞が多い中、今回のような機会が生まれたことから、「Enter the Circus」に関しては雰囲気ものというか異世界系へチャレンジしたように、そこは書いていてすごく楽しかったですね。
――ブリキのサーカス団としては、そこは統一した世界観になっていくのでしょうか?
団長 「Enter the Circus」に関しては、自分の捉えるサーカスというイメージを踏襲しつつ、ちょっとシニカルに表現はしていますけど。もしかしたら今後、ものすごく愛を歌いたくなるかも知れませんしね。それに、サーカスっていろんな出し物があって、全部が一緒なわけではない。ずっと綱渡りだけをやるのがサーカスではないように、いろんなタイプの歌詞や曲調があっていいと思う。そこに関しては、あまり制限はつけないようにしたいなと思っています。
――サーカスにはいろんな出し物があるように、どんな演目をみなさんで作ってお披露目するか。
団長 そうですね。今は、何をやっても許される場所を作っている最中なので。
景夕 このメンバー、すでに想像を越えたものをみなさん返してくれるし、すでにそこが互いの刺激にもなっていますからね。

■長いスパンで捉えながら 活動をやっていきたい

――「何が飛び出すかはツアーをお楽しみに」というのが今の段階でしょうか。最後に、東名阪ツアーも含め、これから始まるブリキのサーカス団についての期待感を煽る言葉をください。
景夕 「楽しく出来そうだな」という期待感がすごく大きいように、このメンバーで楽しく演っていく中、いろんな新鮮な刺激をもらっては、それを自分の糧にしていければ。そこで得た要素を、ふたたびKraやブリキのサーカス団に返せる。そういうものを増やしていけるツアーであり、ブリキのサーカス団のとしての活動にしていけたらなと思っています。とにかく今は、ただただ楽しく新鮮な気持ちで活動出来そうだなとワクワクしています。
結良 僕はもう単純に「このメンバーとやりたかった」という想いのみで話を進めてきたことだったので、今後も定期的に、何時でも活動できるバンドにしておきたいなと思っています。
今回は東名阪ツアーと、Kra&NoGoD FC限定イベントの4回のみのライヴにはなりますけど。お互いのスケジュールの隙を見ては、ふっとブリキのサーカス団としてライヴをやる可能性だって十分にあるなとはみんなが思っていること。ブリキのサーカス団としての楽曲は今回2曲のみですけど、定期的に新曲制作も行い続ければ3〜4年後にはフルアルバムだって作れるだろうしね。それくらい長いスパンで捉えながら、ブリキのサーカス団としての活動をやっていきたいなと思っています。そのほうが、互いのお客さんたちも楽しみが増えていいんじゃないかな。
K 自分は、単純にブリキのサーカス団としての活動を楽しみたいなぁという気持ちです。しかも、ブリキのサーカス団として一連の動きを終えたときに、「あれ? 俺はKraのメンバーだったんじゃねぇ?」と思えるくらいに仲良くなれたらなと思っています。
結良 うちの機材車に乗ってしまうんでしょ。
K 移動も一緒にしましょうか?
結良 それ、ぜんぜん有りかと。
K それくらい、人として楽しい付き合いをしています(笑)。
Sinno ブリキのサーカス団に関しては、単純に面白いことが出来そうだなという気持ちもあるんですけど。まだライヴをやっていない現状では、「想像通り」という部分と「まったく見えない部分」の両方があるんですね。「この6人でステージに立ったらどうなるんだろう?」と想像をしたときにも、なんとなくのイメージの絵は出てくるんですけど、それを実践したときにどうなるのかをまずは楽しみたいですね。それに、ブリキのサーカス団という活動が加わったことを、自分はゲームで言うボーナスステージをいただけたような感覚でも捉えているんで、そこも思いきり楽しもうという気持ちです。
Kyrie 6人でステージに上がり、お互いの曲を演奏していく中、きっといろいろ新しい発見が生まれそうで、それを楽しみにしています。実際にライヴをやることで、2人のヴォーカルならこんなこともできる、この6人ならこんな音楽性も表現していけるというのも見えてくると思うので、そこで得た刺激を、次の音源へと活かせば、その音源を手に、ふたたびブリキのサーカス団としてツアーを行ってという風にやっていけたらなと思っています。
団長 大人の本気の遊びっていうものを見せてやろうかなという気持ちです。その辺のセッションバンドのような片手間なものではない。「心血注いでやっている大人な遊びは本当に楽しいんだぞ」という姿が観ている側に伝わればいいなと思っています。
ちなみに、ブリキのサーカス団は出入り自由の場。今後KraやNoGoDにメンバーが増えた場合は、トリプルギターやツインベースにツインドラムの可能性もあります。その辺も含めて生き物ですから、今後も楽しみにし続けていただけたらなと思います。

text by 長澤智典

シングル「Enter the Circus」

【ライブ情報】

Kra/ NoGoD FC限定EVENT『ブリキのアフター大サーカス』
※トーク&アコースティックライブ&7shot撮影会
3月14日(木) 神奈川 Music Lab.濱書房
・昼の部 OPEN 15:00 / START 15:30
・夜の部 OPEN 18:30 / START 19:00
<チケット>
前売券全席指定:¥4,000
※Kra&NoGoD FC会員限定公演となります。

『サーカスが街にやってくる東名阪 LIVE TOUR 2019』
3月02日(土) 大阪 阿倍野ROCKTOWN
3月03日(日) 愛知 名古屋E.L.L
3月08日(金) 東京 高田馬場AREA
<チケット>
前売券:¥5,000
当日券:¥6,000
一般発売:2019年2月2日(土)10:00〜



【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ブリキのサーカス団, Kra, NoGoD
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, コラボ, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, メタル, ハードコア, ライブ, ツアー, ワンマン, チケット













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