歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2019年01月22日)
バックナンバー
最新ニュース
2019/01/31
2019/01/30
2019/01/29
2019/01/28
2019/01/27
2019/01/26
2019/01/25
2019/01/24
2019/01/23
2019/01/22
2019/01/21
2019/01/20
2019/01/19
2019/01/18
2019/01/17
2019/01/16
2019/01/15
2019/01/14
2019/01/13
2019/01/12
2019/01/11
2019/01/10
2019/01/09
2019/01/08
2019/01/07
2019/01/06
2019/01/05
2019/01/04
2019/01/03
2019/01/02
2019/01/01
2018/12/31
2018/12/30
2018/12/29
2018/12/28
2018/12/27
2018/12/26
2018/12/25
2018/12/24
2018/12/23
2018/12/22
2018/12/21
2018/12/20
2018/12/19
2018/12/18
2018/12/17
2018/12/16
2018/12/15
2018/12/14
2018/12/13
2018/12/12
2018/12/11
2018/12/10
2018/12/09
2018/12/08
2018/12/07
2018/12/06
2018/12/05
2018/12/04
2018/12/03
2018/12/02
2018/12/01
2018/11/30
2018/11/29
2018/11/28
2018/11/27
2018/11/26
2018/11/25
2018/11/24
2018/11/23
2018/11/22
2018/11/21
2018/11/20
2018/11/19
2018/11/18
2018/11/17
2018/11/16
2018/11/15
2018/11/14
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/11
2018/11/10
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
2018/11/06
2018/11/05
2018/11/04
2018/11/03
2018/11/02
2018/11/01
2018/10/31
2018/10/30
2018/10/29
2018/10/28
2018/10/27
2018/10/26
2018/10/25
2018/10/24
2018/10/23
2018/10/22
2018/10/21
2018/10/20
2018/10/19
2018/10/18
2018/10/17
2018/10/16
2018/10/15
2018/10/14
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
2018/10/10
2018/10/09
2018/10/08
2018/10/07
2018/10/06
2018/10/05
2018/10/04
2018/10/03
2018/10/02
2018/10/01
2018/09/30
2018/09/29
2018/09/28
2018/09/27
2018/09/26
2018/09/25
2018/09/24
2018/09/23
2018/09/22
2018/09/21
2018/09/20
2018/09/19
2018/09/18
2018/09/17
2018/09/16
2018/09/15
2018/09/14
2018/09/13
2018/09/12
2018/09/11
2018/09/10
2018/09/09
2018/09/08
2018/09/07
2018/09/06
2018/09/05
2018/09/04
2018/09/03
2018/09/02
2018/09/01
2018/08/31
2018/08/30
2018/08/29
2018/08/28
2018/08/27
2018/08/26
2018/08/25
2018/08/24
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
『ベストヒットUSA』が開催するライブイベントに高橋幸宏、中村雅俊、藤井尚之の出演が決定
Tue, 22 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年12月1日に恵比寿ザ・ガーデンホールにて、小林克也がMCを務める『ベストヒットUSA』のイベントとして『小林克也・祝喜寿〜ベストヒットUSA・DJナイト〜』を開催。若き日に同番組を観て育った国内のトップDJたちが小林克也の77歳を祝った。

そして、次なる『ベストヒットUSA』のイベントとして、小林克也の78歳の誕生日である2019年3月27日(水)に、日本青年館で『ベストヒットUSA feat.小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド』を開催することが発表されている。本公演のゲストとして鮎川 誠、鈴木慶一、白井良明の3名の出演が既にアナウンスされていたが、さらにスペシャルゲストとして高橋幸宏、中村雅俊、ゲストミュージシャンとして藤井尚之の出演が決定! 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドを中心に、ゲストとともに洋楽カバー曲、そしてオリジナル曲を演奏する予定とのことだ。

チケットは1月27日(日)午前10時より各プレイガイドにて一般発売が開始される。超豪華出演者による一夜限りの奇跡の公演をお見逃しなく。

また、ザ・ナンバーワン・バンドより本公演に向けたインタビュー&コメント動画も到着したので、こちらも要チェック!

『ベストヒットUSA feat. 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド』

3月27日(水) 東京・日本青年館ホール
開場18:30 / 開演19:00
<出演> 
小林克也&ザ・ナンバーワンバンド
(Vo.小林克也、Gt.佐藤輝夫、Key.深町栄、Ba.琢磨仁、Dr.成田昭彦、Gt.柳沢二三男)
ゲストミュージシャン:Key.難波弘之、Sax.藤井尚之
スペシャルゲスト:鮎川誠、白井良明、鈴木慶一、高橋幸宏、中村雅俊(※50音順)
※都合により出演者が変更になる場合がございます。予め御了承ください。

<チケット>
全席指定¥8,880(税込)※未就学児入場不可
■一般発売日
1月27日(日)10:00 発売開始
・チケットぴあ http://w.pia.jp/t/besthit-usa/ TEL:0570-02-9999(Pコード:136-412)
・ローソンチケット http://l-tike.com/besthits-usa TEL:0570-084-003(Lコード:71409)
・e+(イープラス) http://eplus.jp/besthitusa/
<お問合せ>
ディスクガレージ:050-5533-0888(平日12:00-19:00)

■【ザ・ナンバーワン・バンド インタビュー】

小林克也率いる伝説のバンド、ザ・ナンバーワン・バンド。2018年に32年ぶりのワンマンライブを行なったが、2019年3月に開催される『ベストヒットUSA feat. 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド』では、初期作品にゲスト参加していた難波弘之を迎えたスペシャル編成。新旧のオリジナル曲に加え、『ベストヒットUSA』ファンにはたまらない洋楽カバー曲も披露されるという。そんな彼らにこのコンサートについて、そして“ザ・ナンバーワン・バンド”への思いについて訊いた。

小林克也(ヴォーカル):2018年にアルバムを出して、5本のツアーをやったんです。三十数年ぶりだったんだけど、その時に、“ああ、まんざらでもないな”と思ったんだ。そうじゃなかった?

佐藤輝夫(ギター):そうですね。“この歳になってやっていいのか?”って思ったんですけど、何とか、できました。

小林:それで、ビルボード東京には“いつでもいいからまたライブやってください”って言われて、“あ、じゃあ良かったんだ”と思いました。ライブの時に“30年前にコンサートをやった時、来た人いるのかな?”ってお客さんに訊いたら、東京でも、名古屋でも、広島でもいたんですよ! その時はもう鳥肌が立ちましたね。

佐藤:今回のライブは『ベストヒットUSA feat.小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド』という企画ですけども。

小林:そうだね。2018年12月1日に『ベストヒットUSA・DJナイト』をやったでしょ? あの時、出てくれた石野卓球、DJ KAORI、TOWA TEI、屋敷豪太のDJ4人は、音楽だとかDJのスタイルとかが違うんだけど、みんなおんなじようにお客さんにウケるんですよ。『ベストヒットUSA』が作ったお客さんという感じがとてもあって。ワイルドなことをやっても、みんな受け入れて楽しんでくれる、だから“ああ、いいお客さんを作ったんだな、『ベストヒットUSA』って”と思いました。もう相当長いことやっている番組だから、お客さんの世代も広いんですよ。あの日来てくれたのも、30代、40代、50代、60代っぽい人もいて。その人たちがみんな“音楽を好き”という共通項を持っている仲間なんだな、っていう感覚がすごくあった。だから今度のライブもとても楽しみです。

琢磨仁(ベース):ザ・ナンバーワン・バンドで、やっていて楽しいのは……克也さんは、もうエネルギーの塊っていうか。発想がすごいですね。歌詞にしても、“よくこんな言葉が出てくるな”っていう驚きの連続です。

成田昭彦(ドラム):いくつになってもとんがってる。歌詞の発想とかも、全然若者の感覚だと思います。いつも挑戦的だし。

佐藤:柳沢二三男さんは、今回初めてメンバーとして入っていただくのですが、元々のオリジナル・メンバーの斎藤誠さんとずっと仲がよくて。普段は琢磨さんや成田さんたちと一緒にバンドをやってる人だから、従兄弟がやって来たみたいな感じの存在なんです(笑)。

柳沢(ギター):斎藤誠さんから、自分が参加できないスケジュールだから、代わりに行けと言われて(笑)、“光栄です”と。いつもメンバーから“ザ・ナンバーワン・バンド、おもしろい!”っていう話をさんざんきかされていたので、すごく楽しみです。何がどういうふうになるのかが。

難波弘之(キーボード):とにかく、克也さんも輝夫さんもアイデアの塊だから。普通のミュージシャンとは違うアイデアが出てくる、だからやっていてすごくおもしろいんですよね。一緒にやるのが楽しいだけじゃなくて、すごく触発されるっていうかね。ザ・ナンバーワン・バンドの前に、1980年に克也さんと僕でYA YA’Sってユニットで、シングルを出したんですけど(「恋はスクラッチ」)、その時の打ち合わせから、やられちゃったのを憶えてます。“こんなのどう? こんなのどう?”って、すごいエネルギーでワーッてしゃべって、それでシングル1枚できちゃう。音楽業界の冷静な感じの打ち合わせをすれば、普通に音楽は作れるんだけど、そうじゃなくて、打ち合わせでしゃべってる時から、“これは何かとんでもないものができるぞ”っていうワクワク感がすごいあって。そういう方と巡り会えて一緒に音楽をできたというのは僕は幸せですよね。で、30年以上経って、またこうして一緒にやれるというのはすごくうれしいです。

佐藤:克也さんはすごいパンクな人だよね。僕は、パンクじゃなくてオーソドックスなんですよ。でも、その僕の発想を克也さんに提示すると、パンクになって返ってくるというか、全部壊してくれる。まったく思いもよらないものに変わる、そのコラボレーションのおもしろさっていうのはありますね。

小林:だけど、何かを作るって、そういうことだと思うんだよね。たとえば、カバー曲の方がオリジナルよりよかったりするようなことって、あったりするじゃない? 我々の曲の「六本木のベンちゃん」や「うわさのカム・トゥ・ハワイ」にしても、誰も俺たちを上回ることはできない。そこだけが自慢だよね。



【関連リンク】
『ベストヒットUSA』が開催するライブイベントに高橋幸宏、中村雅俊、藤井尚之の出演が決定
中村雅俊まとめ
藤井尚之まとめ
鮎川誠まとめ
白井良明まとめ

【関連アーティスト】
中村雅俊, 藤井尚之, 鮎川誠, 白井良明, 鈴木慶一, 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, テレビ番組, 音楽番組, ライブ, チケット

阿部真央、アニメ&映画タイアップ、さらに日比谷野音ライブを発表
Tue, 22 Jan 2019 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月21日(月)にデビュー10周年を迎えた阿部真央。1月22日(火)に日本武道館で開催された、10周年イヤーに入り一発目のライブとなる『阿部真央らいぶNo.8 〜10th Anniversary Special〜』にて、アニメと映画の主題歌決定、そして日比谷野音でのライブ開催が発表となった。

約5年ぶりとなる日本武道館ワンマンライブは、1月23日(水)にリリースされるベストアルバム『阿部真央ベスト』にも収録される新旧の代表曲などをたっぷり披露し、まさにこの10年を総括するような濃密なパフォーマンスが繰り広げられ、会場に集まった多くのファンと共に盛大に10周年を祝った。

そしてライブ終演直後に日本武道館のスクリーンで、“10周年イヤー阿部真央からの緊急発表!”と題して、新たに3つのニュースを解禁。一つ目は、4月放送開始のTVアニメ『消滅都市』の主題歌に新曲「答」が決定したこと。二つ目は、5月公開の映画『チア男子!!』の主題歌に新曲「君の唄(キミノウタ)」が決定したこと。三つ目は、8年ぶりの野音ワンマンとなる『阿部真央らいぶ 夏の陣〜2019〜』を、8月31日(土)に日比谷野外音楽堂で開催すること。10周年イヤーの飛躍を予感させるような立て続けの発表に、ライブの余韻冷めやらぬ会場のファンも大きな歓声をあげた。

また、TVアニメ『消滅都市』のオープニング映像が公開されており、早くも新曲「答」を聴くことができるのでさっそくチェックしてみよう! 映画『チア男子!!』の主題歌「君の唄(キミノウタ)」は、クランクイン前の練習現場や、チアリーディングシーンの撮影現場を阿部真央自身が訪問し、監督との打ち合わせ経て書き下ろされた新曲となっている。なお、アニメ主題歌の新曲「答」と映画主題歌の新曲「君の唄(キミノウタ)」のリリース情報などはまだ発表されていないので、今後の続報に注目だ。

■『阿部真央らいぶ夏の陣〜2019〜』

8月31日(土) 東京・日比谷公園大音楽堂
開場17:00 / 開演18:00

<チケット>
料金:¥6,200(税込/全席指定)
・ファンクラブ最速先行受付
1月22日(火)22:00〜2月3日(日)23:59

アルバム『阿部真央ベスト』

2019年1月23日(水)発売



【初回限定盤】(2CD+DVD)
PCCA.4741/¥4,500(税込)
<収録曲>※初回限定盤・通常盤共通
■DISC1
01.ふりぃ
02.キレイな唄
03.デッドライン
04.Don\'t leave me
05.17歳の唄
06.伝えたいこと
07.I wanna see you
08.貴方の恋人になりたいのです
09.いつの日も
10.私は貴方がいいのです
11.未だ
12.モンロー
13.ポーカーフェイス
14.ロンリー
15.morning
16.モットー。
17.じゃあ、何故
18.ストーカーの唄〜3丁目、貴方の家〜
■DISC2
01.側にいて
02.戦いは終わらない
03.天使はいたんだ
04.Believe in yourself
05.それぞれ歩き出そう
06.這い上がれMY WAY
07.Don\'t let me down
08.女たち
09.逝きそうなヒーローと糠に釘男
10.母である為に
11.K.I.S.S.I.N.G.
12.immorality(Arranged by 岡崎体育)
13.喝采
14.まだ僕は生きてる
15.変わりたい唄
16.なんにもない今から
17.クソメンクソガールの唄
18.28歳の唄
■初回限定盤DVD
・「変わりたい唄」「まだ僕は生きてる」「なんにもない今から」Music Video
・「変わりたい唄」「まだ僕は生きてる」「なんにもない今から」Music Videoメイキング
・「阿部真央ベスト」ジャケットメイキング
・あべまおらじお〜10周年だよ!超超超超番外編〜メイキング 等

◎初回生産分封入特典(初回限定盤・通常盤共通):プレイパス
◎各ライブ会場・各レコードショップ・オンラインサイト先着予約購入特典
阿部真央デザイン「okabeってぃ」缶バッジ(全18種)
【阿部真央らいぶNo.8 各会場】
新潟Ver./北海道Ver./愛知Ver./岡山Ver./長野Ver./石川Ver./広島Ver./福岡Ver./大分Ver./熊本Ver./静岡Ver./宮城Ver./日本武道館Ver./神戸ワールド記念ホールVer.
【各チェーン別】
タワーレコード Ver./HMV Ver./TSUTAYA Ver./応援店 Ver./



【通常盤】(2CD)
PCCA.4742/¥3,000(税込)

TVアニメ『消滅都市』

2019年4月〜TOKYO MXほかにて放送開始予定
■オフィシャルHP http://shoumetsutoshi-anime.com
(c)Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

映画『チア男子!!』


2019年5月〜劇場公開予定
出演:横浜流星・中尾暢樹
原作:朝井リョウ「チア男子!!」(集英社文庫刊)
脚本:登米裕一
監督:風間太樹
■オフィシャルHP  https://letsgobreakers7.com/



【関連リンク】
阿部真央、アニメ&映画タイアップ、さらに日比谷野音ライブを発表
阿部真央まとめ
金子マリ&BUX BUNNY、本格復活! ニューアルバム発売決定

【関連アーティスト】
阿部真央
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, アニメ, ライブ, ワンマン, 主題歌, 映画

金子マリ&BUX BUNNY、本格復活! ニューアルバム発売決定
Tue, 22 Jan 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1976年5月にレコード・デビュー。活動期間わずか3年にもかかわらず、ジャパニーズロックシーンに強烈な印象を残したスーパーバンド、金子マリ&BUX BUNNYがその名も“Mari & Bux Bunny シーズン2”として再降臨する。

今から42年前にデビューした金子マリ&BUX BUNNYのデビュー期のメンバーは、金子マリ(ヴォーカル)、永井充男(ギター)、難波弘之(キーボード)、鳴瀬喜博(ベース)、橋本英晴(ドラムス)の5人。その後、ドラムスがジョニー吉長、キーボードがラッキー川崎に変わり、活動期間中にはスタジオアルバム3枚、ライブアルバム1枚をリリースした。

ソウルフルな金子マリのヴォーカルを中心に、ファンキーなリズムセクションにメロディアスなギター&プログレッシヴなキーボードを融合させたサウンドと高い演奏力は、当時のジャパニーズロックシーンの中でも圧倒的な存在だった。

CASIOPEA 3rdや様々なバンドで活躍する鳴瀬喜博が古希を迎える2019年を前に周りがざわつきだし、2017年3月1日には初CD化2作品を含むCD4枚組ボックスセット『アルバム・コンプリートボックス』を発売。さらに2018年1月にはデビューアルバム『MARI & BUX BUNNY』がハイレゾ配信でリリースされる中、同年11月、ギターに土屋昌巳、ドラムスに古田たかし、コーラスに玲里と開発千恵を迎え、Mari & Bux Bunny シーズン2として再始動。その機運の盛り上がりの中、遂に3月6日(水)にアルバム『Mari & Bux Bunny シーズン2』wpリリースして本格復活する。

今まで歩んできた道の集大成、そして新しい人生へ向けての再始動。これまで触れてきた、数多くの出会いと別れ、それぞれの時代の色彩、人生の機微を楽曲に織り込み、彼らが駆け抜けてきた時代への思いと、次を生きる世代へ向けてのメッセージが込められた渾身の全11曲が収録される。

また、合わせて最新のメインビジュアル、アルバムジャケット写真、Music Video「Tic Tac Toe」も一斉に公開となった。このアルバムを引っ提げてのライブも東京&神戸にて開催されることが決定し、新たなるスーパーバンド“Mari & Bux Bunny シーズン2”の歴史が今、始まる!

■【コメント】

■鳴瀬喜博
「やっと出来たよーニューアルバム♪
オレにとっては2018年丸々掛けて取り組んできたニューアルバム♪
BUX BUNNYは1975年からたった5年の活動で4枚のアルバムを発表。
2017年やっと全アルバムが初CD化☆
なもんでの再始動ぽく40数年経っての5thアルバムが完成!!
新しい仲間を迎えてBBシーズン2として、間違いなく今の音のアルバム☆
まぁやっぱ濃いけどねー、でもストレートに聴く人に飛び込んでくるよっキッパリ☆☆
聴いてみてねーー♪♪♪」

■金子マリ
「歌う。
歌っている時にだけ現れる“果てしない空間”
そこでだけ必ずいつでも私は無償のエネルギーの補充を体感する。
そりゃそうでしょう?他はどうでもいいことばかり。
そして、シーズン2 でも歌っている。私は歌う」

■難波弘之
「40年の歳月を経て、マリ&バックスバニー が長い眠りから目覚めました。サウンドは21世紀、志は\'70年代のままに、新しい仲間を加え、いい感じです。ラッキー、ジョニー、友香、Tantanにも喜んでもらえるかな?」

アルバム『Mari & Bux Bunny シーズン2』

2019年3月6日発売



TKCA-74776/¥2,778+税
<収録曲>
1.The Haze And Tide
2.幸せの足音
3.Forever Young
4.When You Grow Up 〜2019〜
5.Tic Tac Toe
6.インスタント・パーティー
7.Still Stands 〜2019〜
8.KOKORO-CK 〜2019〜
9.Paint
10.Extraordinary
11.夕焼けの詩

【ライブ情報】

『Mari & Bux Bunny シーズン2 レコ発どよめきライブ in SHIMOKITA』
3月06日(水) 東京・下北沢・GARDEN
Open/18:00 Start/19:00
<チケット>
椅子席 前売7,000円/当日7,500円
※入場時、別途ドリンク代600円必要

『Mari & Bux Bunny シーズン2 レコ発どよめきライブ in KOBE』
3月22日(金) 兵庫・THE LIVE HOUSE CHICKEN GEORGE
Open/18:00 Start/19:00
<チケット>
椅子席 前売7,000円/当日7,500円
※入場時、別途ドリンク代500円必要



【関連リンク】
金子マリ&BUX BUNNY、本格復活! ニューアルバム発売決定
金子マリ&BUX BUNNYまとめ
金子マリまとめ
永井充男まとめ
難波弘之まとめ

【関連アーティスト】
金子マリ&BUX BUNNY, 金子マリ, 永井充男, 難波弘之, 鳴瀬喜博, 橋本英晴, 土屋昌巳, 古田たかし, 玲里, 開発千恵
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, リリース, 発売, 再始動

SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭2019』にCHEHONの出演が決定
Tue, 22 Jan 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATE主催のレゲエフェス『渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2019〜』が、9月21日(土)に東京・新木場STUDIO COASTにて開催されることが発表された。

本イベントは、ジャパニーズレゲエ界に名を馳せる“KATSUYUKI a.k.a. DJ CONTROLER”率いるREGGAE SOUND CREW=SPICY CHOCOLATEが主催。2019年で11回目の開催となり、毎年完売し続けている超人気レゲエフェスだ。SPICY CHOCOLATEでしか実現不可能なジャンルを超えたアーティストが一堂に集結する。

また、第一弾アーティストとして、SPICY CHOCOLATEとCHEHONの出演が決定! CHEHONは、テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』にて、SPICY CHOCOLATEが選出したレゲエの刺客の一名として出演しており、モンスターに勝利を続け、快進撃を見せている。さらなる追加アーティストは随時発表されていくとのことなので、今後の発表にも要注目だ。

また、この開催発表に併せて、1月23日(水)12:00よりオリジナルタオルが特典となるチケット最速メルマガ先着先行がスタートするので忘れずにチェックしよう。

■『SPICY CHOCOLATE 25th Anniversary 渋谷レゲエ祭 〜レゲエ歌謡祭2019〜』

9月21日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
OPEN 14:30 / START 15:30

<出演者>
■SOUND
SPICY CHOCOLATE …and more!!
■ARTIST
CHEHON …and more!!

<チケット>
1Fスタンディング ¥6,500
2F指定席 ¥8,000
※別途、入場時ドリンク代必要

・最速メルマガ先着先行
1月23日(水)12:00〜2月6日(水)18:00
<受付方法>
・現在メルマガ会員の方:1月23日(水)12:00頃配信のメルマガに記載されたURLからお申し込み頂けます。
・新規入会の方:入会後に配信される登録完了メールに記載のURLからお申し込み頂けます。
※入会手続き完了後すぐにチケットの受付にお申し込みいただけますが、受付期間終了間際に入会のお手続を行った場合、チケットのお申し込みに間に合わない場合もございますので、受付期間に余裕を持ってお手続きください。

■『SPICY CHOCOLATE 25th Anniversary 渋谷レゲエ祭 〜レゲエ歌謡祭2019〜』オフィシャルHP
http://shibuyareggaesai.com/2019/



【関連リンク】
SPICY CHOCOLATE主催『渋谷レゲエ祭2019』にCHEHONの出演が決定
SPICY CHOCOLATEまとめ
CHEHONまとめ
反田恭平、約2000人の聴衆を集めた全国ツアー東京公演のレポートが到着

【関連アーティスト】
SPICY CHOCOLATE, CHEHON
【ジャンル】
ニュース, 発表, レゲエ

反田恭平、約2000人の聴衆を集めた全国ツアー東京公演のレポートが到着
Tue, 22 Jan 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月11日の名古屋公演を皮切りに、全国6カ所の大ホールを縦断するツアーを進行中のピアニスト・反田恭平。1月18日に初台の東京オペラシティ コンサートホールで行なわれたツアー3公演目、東京公演の模様を音楽評論家の鈴木淳史氏がドキュメントしたレポートが公開された。全編ショパンの作品で構成されたプログラムで、2000人近くの聴衆と一人立ち向かう反田のステージを臨場感を持って伝えるレポートとなっている。

反田は2月20日に新アルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番』のリリースを予定しているが、モスクワでのレコーディングシーンをとらえたミュージックビデオのロングバージョンも公開。また、1月26日よりCDショップの一部店舗にてこのアルバムの先行試聴がスタートするのでこの機会にぜひ聴いてみてほしい。

■【ライヴレポート】

開演時刻ぴったり、いつもながらにハンカチ片手に飄々、ひょこひょこと舞台に出てきて、最初に鳴らした夜想曲の和音がちょっぴり重々しい。いや、確かに重量感こそあるものの、妙に抜けがいいというか、カラリと晴れわたった響きに即座に転じる。

2階席からは明瞭に見えなかったのだけれど、ピアノの側面には「Fazioli」と書いてあるような気がしていたのが、曲が進むにつれて確信へと変わった。となれば、反田恭平がこのイタリア製のピアノを奏でるのをこの耳で聴くのは初めて。今夜は面白いことが起こりそうだ。

この「夜想曲第13番」は、挑戦的な解釈だった。自らの内面と格闘するかのように、強弱の幅やテンポを大きく揺らす。プログラム冒頭に置かれがちな、しめやかな夜想曲のイメージとは異なり、出会い頭にバチーンと頬をはたかれたような心地。ソリタ、ボンバイエー!

続く「夜想曲第14番」でクールダウンしたあとに弾かれた「幻想曲ヘ短調」も、なかなか個性的だった。ゆっくりと奏でられる序奏部は、これから何かが起きるであろう予感を秘めた平穏さを保って奏でられる。まるでシューベルトの後期ソナタみたいに。

アジタートの切迫した旋律が出るや、音楽は急に軟体動物化、身悶えするような弾力性が宿った。皮相さを匂わせる行進曲を経て、レントではシューベルト的な諦念も再び顔を覗かす。

主題といえそうな旋律が次々に登場、表現の振れ幅だって大きい作品ではあるけれど、反田は感情のウネリでもって一つの流れを作り出すことはあえてしない。内声部を浮き出し、せっせとバランスを整える。コントラストを鮮明に打ち出す。コラージュ的といってしまっていいのか、マーラーの交響曲がかつてそうだったように、その音楽は先鋭的な光さえ帯びてくる。

前半のプログラムを締めくくるのは、「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。異なる性格をもつ2つの音楽をちょっと強引に繋げた感のある不思議な作品だ(両者を繋ぐ唐突なファンファーレがそんなふうに思わせる原因だと思う)。

アンダンテ・スピアナートは、左手にゆるゆるとルバートをかけ、浮遊感を漂わせて弾く。曲後半のポロネーズは、音符が込み入った難曲だ。反田は、この曲のもつサロン的な性格をさほど顧みることなく、エチュードのような精悍さで奏でる。さすがに、最後のほうは一本調子にはなってしまったけれども。

ショパン作品の演奏は、もはや伝統芸術ともいえる。たとえば、サロン音楽としての洒脱さに、身体にダイレクトに訴えかけてくるエロティシズムをみっちり絡ませつつ、ロマン派ピアニズムの粋を極めるといったように。なかには、ドロドロと内面の底を掬うような暗黒系ショパンを奏でる人もいたけれど。

反田恭平の弾くショパンは、そうした伝統とは少し距離をおく。どちらかといえば、ショパンが憧れていたバッハゆずりの音楽設計に光を充てることに関心を向ける。埋もれがちな内声部を掘り起こし、有機的な繋がりを見出す。

そんなストイックなスタイルに、反田持ち前の奔放さが掛け合わされる。そうして、出てくる音楽からは、この作曲家の多面性がナマの姿で鳴り響く。ショパンの試行錯誤までが明らかになる。そして、今回のリサイタルのプログラムは、ピアノの詩人のトライアルな側面がよく出ている作品が選ばれたのではないか。

後半は、まず「マズルカ」作品56から第1曲から第3曲までを続けて演奏。ショパンのマズルカとしては、舞曲という枠のなかで色々なことを試しているような、マニエリスティックな傾向の強い後期の作品といっていい。

第1曲の出だしは、パラパラと葉が散っていくように、ずいぶんと柔らか。それが徐々にカタチを作っていく面白さ。いずれの曲も、リズムや転調の妙といった、曲の仕組みを丹念に浮き上がらせる。

プログラム最後は、「ソナタ第3番」だった。ショパンのソナタのなかでは、もっとも古典的、伝統的な形式を持ちながらも、ショパンならではの優美で華麗な旋律が寸分なく詰め込まれている。

冒頭楽章の主題の描き分けは見事だし、スケルツォ楽章はやはり挑戦的なまでに高速。なんといっても、今回選んだピアノの特性がもっとも発揮された曲だったのではないか。印象的なフレーズが次々に現れ、響きとして慌ただしい作品になりがちだが、ファツィオリのふわっとした軽やかさが「詰め込み感」を中和、そればかりか即興風の彩りまで感じさせて。

アンコールは2曲。「24の前奏曲」の終曲である第24番ニ短調(この曲のコーダは、ソナタ第3 番冒頭と重なり合う)をエッジを効かせて弾き、「ラルゴ変ホ長調」を今度はしめやか、端正に響かせた。

反田がファツィオリを弾くのは、今回の全国ツアー初日の名古屋公演に続いて2度目だという。今晩の印象は、この独得なピアノの音色を弾き手自身が楽しんでいるようだった。もちろん、弾き慣れぬ楽器を相手に悪戦苦闘しているように聴こえるところもあったけれど、そうしたことさえ面白がっているような風なのも反田流。終演後、サイン会に並ぶ大行列を見て、改めて思った。こんなマニアックなピアニストが、なんでこんなに幅広い人気を得ているんでしょうねえ。善き哉、善き哉。

text by 鈴木淳史

アルバム『ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番』

2019年2月20日発売



COCQ-85458/¥3,000+税

<収録曲>
■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
01.第1楽章 Allegro ma non tanto
02.第2楽章 Intermezzo:Adagio
03.第3楽章 Finale:Alla breve
■ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36 (1931年改訂版)
04.第1楽章 Allegro agitato
05.第2楽章 Non allegro-Lento
06.第3楽章 L\'istesso tempo-Allegro molto
07.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第2番 変ロ長調
08.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第4番 二長調

Tr.1-3
反田恭平(Pf)
アレクサンドル・スラドコフスキー指揮 
ロシア・ナショナル管弦楽団
録音:2018年10月25日-26日 Philharmonia-2 Rachmaninov hall (Moscow)

Tr.4-8
反田恭平(Pf) 
録音:2018年11月27日-28日 福島音楽堂

◎購入者特典
タワーレコード、山野楽器、HMV、その他応援店では絵柄別ポストカードを、楽天ブックスではオリジナルクリアファイル(A5サイズ)を先着でプレゼント
◎店頭先行試聴
一部の店頭で、本作の先行試聴を実施。先行試聴実施店舗で期間内にご予約いただいた方には特別予約特典として、未公開映像を収録した「直筆サイン入りDVD」をプレゼント。
実施期間:1月26日(土)開店時〜2月10日(日)閉店時
特別予約特典対象期間:予約開始日〜先行試聴最終日の2月10日(日)閉店時

【コンサート情報】

■『反田恭平ピアノリサイタル』(演奏曲:オール・ショパン・プログラム)
1月26日(土) 福島・福島市音楽堂
1月27日(日) 兵庫・兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
2月02日(土) 北海道・札幌コンサートホール

■『佐渡裕指揮 日本センチュリーツアー』(演奏曲:ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番)
2月19日(火) 大阪・国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)多目的ホール
2月20日(水) 佐賀・佐賀市文化会館
2月21日(木) 大分・iichiko総合文化センター
2月22日(金) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール
2月23日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一ホール
2月24日(日) 鳥取・米子コンベンションセンター
2月25日(月) 岐阜・不二羽島市文化センター
2月27日(水) 山口・シンフォニア岩国
2月28日(木) 岡山・岡山シンフォニーホール
3月01日(金) 愛媛・ひめぎんホール
3月02日(土) 高知・高知県立県民文化ホール



【関連リンク】
反田恭平、約2000人の聴衆を集めた全国ツアー東京公演のレポートが到着
反田恭平まとめ
琉弥(M!LK)、自身の名字をファンから大募集

【関連アーティスト】
反田恭平
【ジャンル】
ニュース, MV, クラシック, ライブ, ライブレポ, レポート

琉弥(M!LK)、自身の名字をファンから大募集
Tue, 22 Jan 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーで、映画『ナツヨゾラ』への出演など俳優としても注目を集めている琉弥が、15歳の誕生日を迎えた1月22日に自身の名字を募集するというサプライズ発表を行なった。

2019年4月に高校生になる節目の誕生日に、大切な名字をファンの皆さんから募集するという前代未聞のこの企画。誰でもM!LKの公式Twitterに名字の案が送れるようになっており、改名発表は2月14日のバレンタインデーに行なわれるとのこと。見事選ばれた方には琉弥からプレミアムなプレゼントも送られるので、応募方法や応募期間などの詳細はM!LK公式ホームページをチェックしよう!

新年号になる前に人生の大きな岐路を決断したM!LKの最年少ボーイに注目が集まりそうだ。

■【琉弥 コメント】

「りゅうびです!今日で15歳になりました〜〜! みなさんたくさんのコメントをありがとう、幸せな誕生日になりました。にひひ。そしてそんな15歳のぼくから大切なお願いがあります! ぼく名字がないじゃないですか!!! つけたいんです!!笑(本当に!) むちゃくちゃ欲しいんです!!笑笑
でも一生モノにする大切な名前なので、いつも応援してくださっている皆さんに是非つけてほしくて、本当に楽しみに待っています! みんなからのバレンタインだね〜めちゃくちゃ楽しみだなぁ! 待ち遠しい〜!!
詳しくはM!LKのツイッターやHPをチェックしてね! 待ってます!」



【関連リンク】
琉弥(M!LK)、自身の名字をファンから大募集
琉弥まとめ
M!LKまとめ
むぎ(猫)、デビューアルバム『君に会いに』発売&全国ツアー開催決定

【関連アーティスト】
琉弥, M!LK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 発表

むぎ(猫)、デビューアルバム『君に会いに』発売&全国ツアー開催決定
Tue, 22 Jan 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2014年から沖縄を中心に音楽活動を開始し、猫界では初めて『FUJI ROCK FESTIVAL』への出演を果たすなど、人気拡大中の猫のミュージシャン“むぎ(猫)”が、3月20日にメジャーデビューアルバム『君に会いに』を発売することが決定した。

タイトル曲「君に会いに」は、“メジャーデビューとなる本作で、まだ見ぬ誰かに音楽を通して会いに行く”という思いを込めて、制作された作品。収録曲は全てむぎ(猫)が作詞作曲を手がけ、宅録で制作しており、アニマックス内番組『うたのじかん』にて反響を呼んだ「るすばん天国」をはじめとしたポップでピースフルな全12曲が収録される。

初回盤には、むぎ(猫)初の公式ライブ映像を収録したDVDが付属。内容は2018年11月1日に東京キネマ倶楽部にて行なわれた初の東京でのソロライブ『ワンニャン(マン)ライブ「Wonder Nyander 2018 【東京編 -ヒトの手も借りたいっ☆-】」』から6曲を厳選、ライブ中に放映されたむぎ(猫)自作のショートムービーも収録される。また、アルバム購入者にはむぎ(猫)の手書きステッカーを各店舗でプレゼント! 

さらに、デビューアルバムをひっさげて6月から9都市を回る初の全国ツアーの開催も決定した。『むぎ(猫)TOUR〜君に会いに〜』と題し、まだ会ったことのない遠くに住むあなたのところに会いに行くツアーとなっている。ツアーの追加詳細は後日発表となるので、引き続き注目してほしい。

■『むぎ(猫)TOUR〜君に会いに〜』

6月20日(木) 愛知・名古屋TOKUZO
6月23日(日) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
7月06日(土) 広島・HIROSHIMA BACK BEAT
7月07日(日) 福岡・福岡ROOMS
7月10日(水) 宮城・仙台darwin
7月12日(金) 北海道・札幌クリエイティブスタジオ
7月20日(土) 京都・磔磔
7月21日(日) 大阪・Music Club JANUS
7月28日(日) 沖縄・桜坂劇場ホールA

アルバム『君に会いに』

2019年3月20日発売



【初回盤】(CD+DVD)
VIZL-1547/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1.木の下で -instrumental-
2.君に会いに
3.猫と学校
4.夢から醒めた夢
5.無視できない虫
6.ギフテッド
7.CとDと
8.るすばん天国
9.四輪駆動の飛び出し坊や
10.流れ星
11.ちいさなうた
12.小さな庭 -instrumental-
■DVD※初回限定盤のみ
『Wonder Nyander 2018 東京編 at 東京キネマ倶楽部 2018.11.01』
全6曲 (40分収録)
1.四輪駆動の飛び出し坊や
2.ギフテッド
3.るすばん天国
4.夢から醒めた夢
5.天国かもしれない
6.どんなふうに

◎配信情報
3月20日よりiTunesほか主要ダウンロードサイト及び、Apple Music , Spotifyほか定額制聴き放題サービスで配信予定



【通常盤】(CD)
VICL-65132/¥2,500+税

【ライブ情報】

■『むぎ(猫)メジャーデビュー直前!ミニライブ&決意表明 〜歌ってちょっと喋る会〜』
1月22日(火) 東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢店

■『Sakurazaka ASYLUM 2019』
2月10日(日) 沖縄・那覇市牧志(通称 桜坂エリア) 喫茶カラーズ

■『ちよだ猫まつり2019』
2月17日(日) 東京・千代田区役所1階・4階

■『むぎ(猫) 猫の日ライブ』
2月22日(金) 神奈川・オービィ横浜

■『木彫りどうぶつ大集合!はしもとみおの世界展』
音楽ライブ『猫町おんがく隊〜むぎ(猫)+近藤研二+山田稔明コンサート』
3月02日(土) 大阪・東大阪市民美術センター

■『Output 7th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE』
3月10日(日) 沖縄・那覇 Output
<出演>
鶴 / ヤングオオハラ / むぎ(猫) / 奢る舞けん茜

■『ビクターロック祭り2019』
3月16日(土) 千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホール
<出演>
キュウソネコカミ / KREVA / go!go!vanillas / サンボマスター / THE BACK HORN / 四星球 / LOVE PSYCHEDELICO(Premium Acoustic Set) / Shiggy Jr. / DJダイノジ / むぎ(猫) / 琴音 / 超能力戦士ドリアン / and more

■『ギターパンダ×むぎ(猫)〜大熊猫と天国猫〜』
3月30日(土) 沖縄・那覇G-shelter



【関連リンク】
むぎ(猫)、デビューアルバム『君に会いに』発売&全国ツアー開催決定
むぎ(猫)まとめ
les Lizz、初の全国流通シングル「The Snowland」をリリース

【関連アーティスト】
むぎ(猫)
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, 発表, リリース, 発売, ライブ, ツアー

les Lizz、初の全国流通シングル「The Snowland」をリリース
Tue, 22 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ロックバンド・les Lizzのニューシングル「The Snowland」が、2月13日にリリースされることが明らかになった。

彼らにとって初の全国流通シングルとなる本作には、表題曲「The Snowland」のほか、勢いのあるJazzテイストの「accepting the unknown」、そしてインストゥルメンタル2曲の計4曲を収録。雪の世界をイメージした楽曲に合わせたMVの撮影には、フォトグラファーのインテツを迎え、独創的な世界を作り出している。

このバンドは、オリジナルアプリを中心に小説のストーリーと楽曲、映像を織り交ぜた活動を行なっており、CDにはミュージックカード“M∞カード”も付属。A-Type、B-Type それぞれランダム5種類のキャラクターカードが付いてくる。イラストは、人気イラストレーターである竹花ノートとrariemonnの2人が手がけた作品で、2次元キャラクターたちの小説での活躍にも目が離せない。合計10種類のカードを、この機会にコレクションしておいて損はないだろう。

そして、プロジェクトのテーマの1つとしてVFX映像があり、今後の彼らの映像の進化にも期待したい。

■les Lizz オフィシャルHP
https://www.lizz.online

シングル「The Snowland」

2019年2月13日発売



【A-Type】



【B-Type】



【関連リンク】
les Lizz、初の全国流通シングル「The Snowland」をリリース
les Lizzまとめ
ZELO、 Lee Yejoonなど実力派K-POPアーティストが参加するアルバム『Municon Vol.2』発売

【関連アーティスト】
les Lizz
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, シングル, リリース, 発売

ZELO、 Lee Yejoonなど実力派K-POPアーティストが参加するアルバム『Municon Vol.2』発売
Tue, 22 Jan 2019 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

有名プロデューサー陣と日韓の実力派アーティストたちが制作した名曲の音源を日本と韓国で同時発売し、コンサートも開催するプロジェクト『Municon(ミュニコン)』。2018年に発売されたコンピレーションアルバム『Municon Vol.1』に続き、『Municon Vol.2』が1月22日(水)に発売される。

アルバム『Municon Vol.2』に収録される韓国の次世代DIVAと評されるイ・イェジュンの「私たち」には、2018年12月末に所属事務所との専属契約満了でB.A.P脱退を公式発表したZELOがフィーチャリングで参加。同曲は、ZELOのソロアーティストとしての初の音楽活動となる。

2月の卒業シーズンを控え、別れと新しいスタートのメッセージを込めた「私たち」は、『Municon Vol.2』のタイトル曲。ZELOはラップフィーチャリングと作詞に参加しており、『Municon』は“長い間馴染んだグループを離れて独り立ちを準備しているZELOが、歌のテーマに共感して参加を快く決めた”と明かし、“卒業シーズンを迎えたすべての人々が感じる名残惜しい気持ちと、彼らの新たなスタートを応援する曲だ”と説明している。

第2弾となる『Municon Vol.2』には、イ・イェジュンとZELOをはじめ、READER、イダ、ソン・ダイェ、Kei.G、Zemini、HOON.J、Pollen、テラなど実力派K-POPアーティスト10組が参加した渾身の10曲が収録されており、日韓両国で同時発売。2019年の注目の一枚をぜひチェックしよう。

アルバム『Municon Vol.2』

2019年1月22日(火)日韓同時発売



KOTA-6/¥2,315+税
<収録曲>
01.私たち / Lee Yejoon(feat. ZELO of B.A.P)
02.HUE / E.DA
03.サファリ / READER, Ju Daegeon
04.No Limit / Ju Daegeon, READER
05.愛し合える日まで / Song Daye
06.愛しています/ Kei.G
07.With you / Zemini
08.胸にあふれ/ HOON.J
09.自尊心 / Pollen
10.三日月 / Terra
◎CDダウンロード・購入サイト
https://linkco.re/EnXE9g0s

『Municon Festival 2019〜The Beginning〜』

<出演アーティスト>
ZELO、AROM、BiPA、Dear Cloud、E.DA、Ellie Love、HOON.J、Im Heebin、Ji Seunggyu、Ju Daegeon×READER、Kei.G、LEE WOO、Lee Yejoon、Martin Smith、Pollen、Song Daye、terra、The One、Zemini

■韓国公演
2月09日(土) ソウル・麻浦(マポ)アートセンター
チケット価格:33,000ウォン
<チケット予約>
インターパーク:https://goo.gl/FrhbDq
メロンチケット:https://goo.gl/R4i4K8

■日本公演
2月21日(木) 東京・豊洲PIT
チケット価格:¥4,500 (ドリンク代別途必要) 
<チケット予約>
・チケットぴあ(Pコード:139-054)
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1861115
・イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/2824190001-P0030001P021001?P1=1221
・ローソンチケット(Lコード:70173)
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=404925
・LINEチケット
https://ticket.line.me/events/1337/1/11044



【関連リンク】
ZELO、 Lee Yejoonなど実力派K-POPアーティストが参加するアルバム『Municon Vol.2』発売
ZELOまとめ
Lee Yejoonまとめ
E.DAまとめ
READERまとめ

【関連アーティスト】
ZELO, Lee Yejoon, E.DA, READER, Ju Daegeon, Song Daye, Kei.G, Zemini, HOON.J, Pollen, terra
【ジャンル】
K-POP, ニュース, 韓流, CD, アルバム, リリース, 発売

D、結成15周年&メジャー10周年の締め括りとなる豊洲PIT公演が終幕
Tue, 22 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成15周年、メジャーデビュー10周年となるアニヴァーサリーイヤーを迎えたDによる、この1年の活動を締め括る東京公演が2018年12月21日に豊洲 PITで開催された。この日のライヴに冠されていた“Grand Final"という言葉は、何らかの区切りとも受け止められるものだった。折しも直前の12月19日にはベストアルバム『Vampire Chronicle 〜V-Best Selection Vol.2〜』がリリースされており、キャリアを総括する内容で魅せる、万人の満足度を抽象するような内容にすれば、確かに意味合いとしては頷ける。

しかし、結論から言えば、彼らはそんな安易な選択はしなかった。11月から始まったシングル『Deadly sin』を引っ提げたツアーの最終日を、どんな位置付けにするのか。セットリストを含めて、熟考を重ねたパフォーマンスは、自身の歴史を踏まえながら、明らかに新たなDの姿を印象付けるものでもあった。

ポイントはいくつかある。まずはオープニングからの畳み掛けだ。1曲目に「In the name of justice」が聞こえてきた時点で、大きな流れを予測した人も少なくなかっただろう。ヴァンパイアの王、ドライツェンの息子の名前がジャスティスであることが明らかにされた楽曲である。続く「弾丸」も彼に連関する物語であり、なおかつ「メテオ 〜夢寐の刻〜」はジャスティスが駆る馬を採り上げたものだ。2018年6月に発表されたシングル「Revive 〜荒廃都市〜」で告げられた、Dの主軸たるコンセプト“ヴァンパイア・ストーリー”の第2章の始まりへと向かう前段である。

“みんなの支えがあってステージに立てていることに感謝します”(ASAGI)といったMCを経て、もちろん「Revive 〜荒廃都市〜」とそのカップリング曲である「Next Generation」「エトワール 〜白き異端者〜」へとつながれていく。ここでジャスティスと恋人であるブランシェの関係性を描いた「Lapis lazuli 〜君を思うほど僕は欲しくなる」を配した流れも頷かされる。

こういった構成の巧さはDのライヴにおいては通常のことだが、この日は話の連関や時系列をより精緻に見せていたように映る。単に“盛り上げる"ためだけのセレクトとは一線を画し、ヴァンパイア・ストーリーを立体化させることだけに主眼を置いた、純粋な取り組みだ。細かなこだわりの強さは、その後のセットでも一切ブレることはなかった。その面白さは、当日の曲目表を改めて一覧してみればよくわかる。個々にどのような立ち位置にあるのか、歌詞に描かれた内容を踏まえつつ振り返ってみると、またその奥深さも再確認できるに違いない。

ただ、それも影響を及ぼす要素の一つだったのかどうかはわからないものの、驚かされたのは5人のステージングだった。とにかく序盤から、これまでにないほどのアクティヴさで攻めてくる。上手側も下手側も縦横無尽に動き回るのみならず、時には客席フロアにまで降りてくることなど、誰が想像しただろう。コンセプターであるASAGIの意図は確認していないが、ジャスティスと四騎士たちが次なる闘いへと突き進む様を体現したとも解釈できる。演出として考えられたものはあるにしても、それだけでは説明がつかない躍動感だった。混沌とした情勢に蜂起する登場人物たちの心理描写が、自ずからメンバーを鼓舞したのだとしても興味深い。

中盤からはインストゥルメンタルが挟み込まれる場面も多かった。この選択がまたDらしい。他の歌曲の存在とも無関係ではないものの、今回のテーマ設定において四騎士の活躍が欠かせないことを暗に物語る。この魅せ方は、今後の彼らのライヴで従来以上にクローズアップされてくるかもしれない。演奏力に定評のあるバンドならではの強みだが、どのような光景を音だけで提示できるのか、器楽的アンサンブルに依らない表現手法を始め、Dにとっての新たな挑戦であり、まだまだ広がる可能性も見出せる。

当日の発表が明らかにされていた20分を超える『組曲「狂王」』は、その予感を朧気ながらにも知覚させた。事前に試聴できる環境は整えられたとはいえ、初めて取り組んだ組曲形式の大作を、音源リリース前にライヴの場で初披露する大胆さ。歌詞に綴られた内容については、バンド側からの公式なアナウンスを待ちたいところだが、“ジャスティスとして最後の曲”と説明をして「Deadly sin」を歌い、一旦舞台袖へと消えたASAGIの言葉にも、『組曲「狂王」』の性格が見えてくる。“大罪"がいかなる結末を導くものなのか、想像は様々に膨らむはずだが、目の前で行われている実演は、シアトリカルな演出も加わった壮大なサウンドスケープを生み出していった。

現在のDが形作った音楽劇。極論を言えば、この7編からなる『組曲「狂王」』の再現こそが、この日のあるべき姿だった。過去にもコンセプチュアルなパフォーマンスで沸かせたことはあったが、それらとはまったく異なる感触である。個々のポテンシャルを初演ゆえの緊張感の中で表出させていく5人。豊洲PITという会場を選んだのも、このスケール感の大きな楽曲を完全再現するに相応しいという理由からだろう。“この先もDを守っていきたいという気持ちが、比べ物にならないほど強くなっている”、“他人の声なんて気にしない。我が道を行く”(ASAGI)という気概が高密度で集約された時空間だった。

すでに『D 16th Anniversary Special Premium Live 2019 東名阪ワンマン「狂王」』のスケジュールも発表になったが、『Revive 〜荒廃都市〜』以降の作品に耳を傾けるだけでも、自身のクリエイティヴィティが新たな視点で高まりを見せているのは容易に想像できる。今後の彼らの理想の探究を大いに期待しておきたい。

text by 土屋京輔
Live photo by TAKUYA ORITA

【セットリスト】
01. In the name of justice
02. 弾丸
03. メテオ 〜夢寐の刻〜
04. Revive 〜荒廃都市〜
05. Next Generation
06. エトワール 〜白き異端者〜
07. Lapis lazuli 〜君を思うほど僕は欲しくなる〜
08. STAR SAPPHIRE
09. Crystal Crown
10. The Secret Rose Garden
11. 微熱 〜雨の幻想曲(ファンタジア)〜
12. Another Kingdom
13. 千夜一夜のダラブッカ
14. Quartet 〜真夜中の四重奏〜
15. Ghost in the mirror
16. 花惑
17. 鬨の声
18. Deadly sin
19. ザハブを継ぐ者(Dr.solo)
20. Blood war
21. Stray children
22. 組曲「狂王」
第一番 〜灯火(とうか)の雄馬〜
第二番 〜死の影を運ぶ鳥〜
第三番 〜美醜なる不死の獣〜
第夢番 〜旅鼠(レミング)の行進〜 
第幻番 〜死出虫の舞踏会〜
第四番 〜黒羊は忠誠の夢を見る〜
第五番 〜落陽に哭(な)く蝙蝠〜

【ライブ情報】

■『D 16th Anniversary Special Premium Live 2019 東名阪ワンマン「狂王」』
4月12日(金) 名古屋Electric Lady Land
4月14日(日) ESAKA MUSE
4月17日(水) TSUTAYA O-EAST

■『D 16th Anniversary Special Premium Live「Vampire story "7 Days force"」』
<日程・タイトル>
4月29日(月・祝)『Dahlie』
4月30日(火・祝)『Wilderness』
5月01日(水・祝)『Carbuncle』
5月02日(木・祝)『Justice』
5月03日(金・祝)『Rafaga』
5月04日(土・祝)『Kircheis』
5月05日(日・祝)『Dreizehn』
<会場>
東京・高田馬場AREA
<チケット>
前売¥4,500 / 当日¥5,000 (税込・オールスタンディング ※D代別)
・ファンクラブUltimate lover会員先行一次受付(抽選)
1月23日(水)12:00〜1月31日(木)23:59 https://pia.jp/v/d-vs19fc/ ※1月11日(金)時点でD official Fan club『Ultimate lover』に入会されている方対象
・ファンクラブUltimate lover会員先行二次受付(抽選)
2月07日(木)12:00〜2月14日(木)23:59 https://pia.jp/v/d-vs19fc2/ ※1月25日(金)時点でD official Fan club「Ultimate lover」に入会されている方対象
・オフィシャルHP先行受付(抽選)
2月19日(火)12:00〜2月26日(火)23:59 http://w.pia.jp/t/d-16th/
・一般発売
3月01日(金)〜

組曲「狂王」

ライブ会場、通販にて限定販売中



GCR-175/¥2,500(税込)
<収録曲>
01.組曲「狂王」第一番 〜灯火(とうか)の雄馬〜
02.組曲「狂王」第二番 〜死の影を運ぶ鳥〜
03.組曲「狂王」第三番 〜美醜なる不死の獣〜
04.組曲「狂王」第四番 〜黒羊は忠誠の夢を見る〜
05.組曲「狂王」第五番 〜落陽に哭(な)く蝙蝠〜

■通信販売受付中!!!
http://www.rosen-kranz.jp/shop/

◎全曲試聴開始
http://www.d-gcr.com/discography/discography.html
※こちらは試聴版として音声データを圧縮しております。
※製品版はさらにハイクオリティーな音質にてご試聴いただけます。



【関連リンク】
D、結成15周年&メジャー10周年の締め括りとなる豊洲PIT公演が終幕
Dまとめ
THE MODS、ニューミニアルバムより表題曲「ROCKIN\' CABARET BLUES」のMV(Short Ver.)を公開

【関連アーティスト】
D
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット, ライブレポ

THE MODS、ニューミニアルバムより表題曲「ROCKIN\' CABARET BLUES」のMV(Short Ver.)を公開
Tue, 22 Jan 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MODSが3月6日にリリースするミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』より、表題曲「ROCKIN\' CABARET BLUES」のMVを先行公開した。アコースティックスタイルで一本のマイクを囲むようにして、ブルージーなナンバーを演奏するメンバーのどこかリラックスした表情に注目だ。そんな映像から伝わる心地良いグルーブを味わってほしい。なお、本作品はライヴ会場および通信販売のみの販売となっている。

また、THE MODSは本作品と同日に2018年10月20日に開催された『THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"』の日比谷野外大音楽堂公演のライヴDVDもリリース。さらに3月10日の仙台Rensaを皮切りにアコースティックツアー『BLUES BRIGADE』を開催する。こちらも要チェックだ。

■『THE MODS Premium Acoustic Tour 2019 "BLUES BRIGADE"』

3月10日(日) 仙台Rensa
3月14日(木) 広島club CHINA TOWN
3月16日(土) 大阪千日前ユニバース(味園ビルB1)
3月23日(土) 福岡Gate\'s7
3月24日(日) 福岡Gate\'s7
3月27日(水) 名古屋CLUB QUATTRO
3月29日(金) 東京キネマ倶楽部 ※SOLD OUT!!

ミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』

2019年3月6日発売



RHCA-34/¥1,800(税抜)
※ライヴ会場および通信販売のみの販売となり、一般のCDショップでの販売は行いません。
※ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!

■ROCKAHOLIC MAILORDER
http://www.rockaholic.info/

DVD『GOOD-BYE SCARFACES』

2019年3月6日発売



RHBA-33/¥5,000(税抜)
※全国CDショップ・ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!
※一般CDショップ等での予約は1月上旬からになる場合があります。



【関連リンク】
THE MODS、ニューミニアルバムより表題曲「ROCKIN\' CABARET BLUES」のMV(Short Ver.)を公開
THE MODSまとめ
魔法少女になり隊、ミニアルバム『∀』収録曲「アーバン∀タネモノガタリ」MV公開

【関連アーティスト】
THE MODS
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, アルバム, ミニアルバム

魔法少女になり隊、ミニアルバム『∀』収録曲「アーバン∀タネモノガタリ」MV公開
Tue, 22 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

魔法少女になり隊が、1月23日(水)にリリースするミニアルバム『∀』(読み:アンチエー)に収録される新曲「アーバン∀タネモノガタリ」のMVを公開した。

「アーバン∀タネモノガタリ」は、ウイ・ビトン(Gu)が手掛けたスピード感のある楽曲に、独特のワードセンスが光るgari(VJ&Vo)の詞が乗った一曲。ZUMI氏が監督を務めたMVでは、夥しいライティングと激しいカメラワークの中、ライブパフォーマンスが繰り広げられ、疾走感あふれる作品に仕上がっている。2018年全国各地14本ものフェスに出演した中で磨かれた、彼らの実力が存分に発揮された作品だ。

魔法少女になり隊は、ミニアルバム『∀』を引っさげて3月よりさらなるパワーアップが予想される10都市10公演を巡る全国ツアー『ONE MAN TOUR 2019 〜Aを取り戻せ!〜』を開催する。チケットは、1月22日(火)より東名阪公演以外の一般発売がスタートしているので、お早めにチェックしてほしい。

■【コメント】

■gari(VJ&Vo)
「今作のMVは「アーバン∀タネモノガタリ」で撮りました。
音楽的なアプローチは今までになかったタイプのこの曲をフィーチャーしてます。
“あ、カッケェな”的な要素を感じて貰えたら狙い通りです。

映像もカッコよく撮れました。魔法少女になり隊なりのカッコイイブランディングです。
ましょ隊をナメてるお友達にも教えてあげてください」

■「アーバン∀タネモノガタリ」MUSIC VIDEO監督 ZUMI
「ライブでの盛り上がりを想起させられるようなバンドシーンを撮影しました。ましょ隊に纏う、臨場感を感じて頂けたらと思います。
また、未だ咲いていない「タネ」を探して路頭を彷徨う謎の男が登場しますが、これはgariさんであってgariさんではありません。
自分探しをしながら生きる全ての私たちに、「タネ」はあります」

ミニアルバム『∀』

2019年1月23日(水)発売



SRCL-9995/¥2,315(税抜)
<収録曲>
1.周回とセイレーン
2.アーバン∀タネモノガタリ
3.トロイメライ
4.ピーポーフーウィーラブラブ
5.エレクトリカルキャンドル
6.エル・ドラド
7.NEVER ENDING STORY

『魔法少女になり隊 ONE MAN TOUR 2019 〜Aを取り戻せ!〜』

3月08日(金) 神戸太陽と虎
3月09日(土) 高松DIME
3月21日(木祝) 仙台MACANA
3月23日(土) 札幌cube garden
3月30日(土) 金沢AZ
4月13日(土) 福岡BEAT STATION
4月14日(日) 広島セカンドクラッチ
5月18日(土) 名古屋ボトムライン
5月19日(日) 大阪umedaTRAD
5月26日(日) マイナビBLITZ赤坂



【関連リンク】
魔法少女になり隊、ミニアルバム『∀』収録曲「アーバン∀タネモノガタリ」MV公開
魔法少女になり隊まとめ
伊原六花、デビュー曲を使用した『センチュリー21』の新CMが完成

【関連アーティスト】
魔法少女になり隊
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, ミニアルバム

伊原六花、デビュー曲を使用した『センチュリー21』の新CMが完成
Tue, 22 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女優で歌手の伊原六花が、1月21日に行なわれた『センチュリー21新ブランドCM発表会』に登場した。

伊原六花は、バブリーダンスやT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」の再現などで話題を集めた、大阪府立高校ダンス部の元キャプテン。2018年から不動産会社・センチュリー21のイメージキャラクター“センチュリー21ガール”を務めている。

公開されたCMは、少子高齢化や新築の減少など不動産を取り巻く環境が大きく変化する中で、2019年に新たなスタートを切る同社の意気込みなどを表現。使用されている伊原のデビュー曲「Wingbeats」や、フラッグダンスが見どころだ。

「Wingbeats」は、数々のヒット曲を手掛ける大沢伸一(MONDO GROSSO)のプロデュース曲。今回のCMで歌声を初披露した伊原は“もともと歌を歌うことは好きだった。センチュリー21さんが新しくスタートをきるタイミングで、私も歌という新しいことにチャレンジさせていただけたことが凄く幸せ”とコメントしている。

発表会では、“センチュリー21ガール”を狙う次期メンバーとして芸人のガリットチュウ・福島善成と、ガンバレルーヤのよしこも登場。伊原に似せたメイクで福島は、“台湾の交通誘導員を参考にした”というフラッグダンスを披露する場面も。

床を這いずり回る完全オリジナルの創作ダンスを行なったガンバレルーヤよしこは、“どうも小雪です”“多部未華子です”“財前直見です”などモノマネを披露。新しいチャレンジについて質問されると、“今年からはその場で言っていただければ誰でもモノマネできるよう特訓している”とコメントし、福島から振られたブリトニー・スピアーズやペリーなどのモノマネも披露した。

イベントでは、よしこのモノマネ芸を福島から“できるのでは?”と振られ、その場で伊原が果敢にチャレンジする場面もあり、最後には“新しいスタートをきったセンチュリー21さんと一緒に、私も新しいことにたくさんチャレンジできる1年にしたい”とコメント。2019年の意気込みが込められた『センチュリー21』の新CMを要チェック!



【関連リンク】
伊原六花、デビュー曲を使用した『センチュリー21』の新CMが完成
伊原六花まとめ
MONDO GROSSOまとめ
ウドー音楽事務所、レッド・ツェッペリンやKISSなど来日したスーパースターの軌跡をたどる展覧会を開催

【関連アーティスト】
伊原六花, MONDO GROSSO
【ジャンル】
J-POP, ニュース, TVCM, CMソング

ウドー音楽事務所、レッド・ツェッペリンやKISSなど来日したスーパースターの軌跡をたどる展覧会を開催
Tue, 22 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1967年に設立されて以来半世紀以上にわたり、海外アーティストを招聘し、日本におけるコンサート事業を牽引してきたウドー音楽事務所。この半世紀にわたるコンサート制作の中で、来日したアーティストが創業者の有働誠次郎氏や社員に残したギターやサインなど、貴重な品々を一堂に展示し、来日したスーパースターの軌跡をたどる展覧会『UDO 50th Anniversary Special Exhibition 海外アーティスト招聘の軌跡』を開催することが決定した。

レッド・ツェッペリンの最後の来日公演となった1972年10月、KISSが日本で初めて火を吹いた1977年3月、幻に終わった1980年1月のポール・マッカトニー&ウィングス来日公演、3時間を超すライブを行なった1985年4月のブルース・スプリングスティーン初来日公演、プリンスの初来日公演にしてザ・レヴォリューション最後の公演となった1988年3月、世界中が嫉妬した1991年10月のジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンのジョイント・コンサートなど。来日公演のポスターやチケットなどを通して、ファン人生に深く刻まれた、熱い思い出が蘇ることは間違いない。また、ウドー音楽事務所50年の歴史とともに、招聘当時の朝日新聞紙面も展示することにより、その時代の空気も感じ取ることができる。

さらにエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、サンタナなど、伝説のギタリスト達からウドー音楽事務所に贈呈されたギターが一堂に介し、それらのギターを手にとることができる体験企画も特別に実施!

エリック・クラプトンは“ブラッキーJr”を始め1999年のクリスティーズにて落札したギター3本、ジェフ・ベックは1986年の夏に軽井沢の野外コンサートで使用されたストラトキャスター、1985年のディープ・パープルの来日公演の際にリッチー・ブラックモアからプレゼントされたストラトキャスター、1973年の東京公演で使用されたサンタナのレスポール。その他、ジョー・ペリー、スティーヴ・ルカサーなどのギターも展示される。まさにロックの歴史が詰まった夢のような空間といえるだろう。特にエリック・クラプトンの“ブラッキーJr”は、2004年のクリスティーズの競売で約1億円という価格で落札された“ブラッキー”のサブ・ギターとして知られている必見のアイテムだ。

また、ギター以外のメモラビリアの展示も行なう。リッチー・ブラックモアが1995年の来日公演で着たステージ衣装、ボブ・ディランの直筆メッセージが入った1978年初来日公演のポスター、1991年にエリック・クラプトンとのジョイント・コンサートを行なったジョージ・ハリスンからプレゼントされたメッセージ・ブック、2008年に初の単独来日公演を行ったザ・フーが日本武道館のステージで破壊したタンバリンとマイクなど、こちらも豪華なアイテムが揃っている。

ライブ写真はもちろんのこと、日本滞在中の秘蔵オフショット写真、関係者だけに配られたグッズや、ゴールドディスク、ツアーパス、ピックなど普段は見られないアイテムを多数展示する『UDO 50th Anniversary Special Exhibition 海外アーティスト招聘の軌跡』。ぜひその目に焼き付けてほしい。

■『UDO 50th Anniversary Special Exhibition 海外アーティスト招聘の軌跡』

日程:3月08日(金)〜3月31日(日)
時間:平日 11:00〜21:00(最終入場 20:30)
※日曜祝日:10:30〜20:30(最終入場 20:00)
会場:東京・有楽町マルイ 8階特設会場(JR有楽町駅前)

<チケット>
前売り:1,300円、高校生以下800円
当日:1,500円、高校生以下1,000円
※すべて税込み
※未就学児童無料

<お問い合わせ>
ウドー音楽事務所
03-3402-5999 https://50th-exhibition.udo.jp/

主催:朝日新聞社 / ローソンエンタテインメント / TOKYO FM / bayfm / FMヨコハマ / InterFM897 / J-WAVE / ウドー音楽事務所
制作:ムラヤマ



【関連リンク】
ウドー音楽事務所、レッド・ツェッペリンやKISSなど来日したスーパースターの軌跡をたどる展覧会を開催
Eric Claptonまとめ
Jeff Beckまとめ
Ritchie Blackmoreまとめ
Santanaまとめ

【関連アーティスト】
Eric Clapton, Jeff Beck, Ritchie Blackmore, Santana, Joe Perry, Steve Lukather, Bob Dylan, George Harrison, The Who
【ジャンル】
洋楽, ニュース, 発表

フレンズ、映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌として新曲を書き下ろし
Tue, 22 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フレンズの新曲「楽しもう」が、初夏全国公開の映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌に決定した。

映画『今日も嫌がらせ弁当』は、八丈島に住むシングルマザーが高校生の反抗期娘に3年間キャラ弁を作り続けた様子を投稿し、人気を集めたブログを書籍化したエッセイ『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス刊)が原作。エッセイとしては異例の発行部数シリーズ累計20万部を突破し、大ヒットとなった。そのエッセイを基に、映画はオリジナルの物語で構成されており、ラストに訪れる反抗期娘から母へのメッセージに誰もが共感する、感動作となっている。

主演の篠原涼子が母親役を演じ、反抗期の高校生役を芳根京子が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが出演。監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手掛けた塚本連平が務め、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物をユーモラスに生き生きと描く。

フレンズにとって初の映画主題歌となる本楽曲は、映画のストーリーに寄り添って書き下ろされ、母娘のお弁当をめぐる感動の物語に明るく爽やかな余韻を与える作品。今回の主題歌起用について塚本監督は“「映画を1回り広げてもらう曲を」と言うかなりアバウトなお願いをしましたが、2回りも、3回りも広げてくれるとても素晴らしい曲を貰いました。明るく爽やかなメロディも好きですが、《1度きりの今だから最高に楽しもう》と言うフレーズが大好きです。前向きでハッピーな気持ちにしてくれる素敵な曲をありがとう! もう1つのお願い、私の二人の娘の名前も歌詞に入れてもらいありがとう!”とコメントを寄せている。

またフレンズのひろせひろせ(MC&Key)は“フレンズにとって初の映画主題歌ということでワクワクが止まらないです。そして一足先に映画を観させて頂いたのですが「楽しもう」が流れたその時に“あ、この曲が書けてよかったな”と心の底から思いました! この素敵な映画に参加させていただき光栄です! 本当にありがとうございました!”、おかもとえみ(Vo)は“最高に楽しみながら、記憶を思い出しながら、ぽろぽろと泣きながら自分の歌を聴く初めての経験になりました。フレンズを選んでいただきありがとうございました”とコメント。

映画と主題歌がどの様な化学反応を起こすのか、続報を楽しみに待っていてほしい。

(c)2019映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

映画『今日も嫌がらせ弁当』

公開日:初夏全国公開
出演:篠原涼子 芳根京子  松井玲奈 佐藤寛太 /佐藤隆太
原作:『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス刊) 
監督・脚本:塚本連平 
主題歌:フレンズ「楽しもう」
配給:ショウゲート
■公式サイト http://www.iyaben-movie.com/



【関連リンク】
フレンズ、映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌として新曲を書き下ろし
フレンズまとめ
ハンブレッダーズ、初ワンマンツアーの追加公演を発表

【関連アーティスト】
フレンズ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, バンド, 主題歌, 映画

ハンブレッダーズ、初ワンマンツアーの追加公演を発表
Tue, 22 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ハンブレッダーズが3月より開催するワンマンツアー『ハンブレッダーズ “Cagayake!BOYZ" ワンマンツアー』の追加公演として、札幌・福岡公演を発表した。このツアーはハンブレッダーズ初のワンマンツアーで、東京・大阪・名古屋で開催予定だったもの。“他の地域でもワンマンライブを開催してほしい”というファンの声に応えての追加発表となった。

チケットの一般発売に先駆けて、札幌・福岡公演のオフィシャル先行受付もスタート! 受付は2月27日(日)23:59までとなるので、お申込みをお忘れなく。なお、一般発売は2月2日(土)に全公演一斉スタートとなる。売り切れ必須の初ワンマンツアー、チケット確保はお早めに!

■『ハンブレッダーズ “Cagayake!BOYZ" ワンマンツアー』

3月23日(土) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
3月30日(土) 愛知・名古屋CLUB UPSET
3月31日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
4月21日(日) 北海道・札幌SOUND CRUE ※追加公演
4月29日(月) 福岡・Queblick ※追加公演

<チケット>
前売り:¥2,800(別途ドリンク代)
一般発売:2019年2月02日(土)10:00〜



【関連リンク】
ハンブレッダーズ、初ワンマンツアーの追加公演を発表
ハンブレッダーズまとめ
寒さに立ち向かうペンギンを描く打首獄門同好会、氷の演出を盛り込んだ三浦大知などの極寒MV

【関連アーティスト】
ハンブレッダーズ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, ライブ, ツアー, チケット

寒さに立ち向かうペンギンを描く打首獄門同好会、氷の演出を盛り込んだ三浦大知などの極寒MV
Tue, 22 Jan 2019 18:00:00 +0900


天候による“寒い”だけの表現だけではなく、さまざまな場面で使われる“寒い”という言葉。MVにも寒さを強調したものは多いですが、合成などではなく、実際に寒い場所で撮影したMVもあるようです。今回は画面越しでもふと、寒くなってきてしまうような作品をピックアップ。鑑賞後は温かいお茶でも飲んで温まるのもいいでしょう。

■「布団の中から出たくない」(\'18) /打首獄門同好会

特に冬の朝は“布団の中から出たくない”と誰しもが思っているはず。そんな気持ちを脱力感のあるサウンドと緩い映像で表現。“獄温(GOKU NUKU)”と書かれた布団にすっぽりと入っているペンギンのコウペンちゃんが寒さに立ち向かい、偉くなっていくMVだ。数々の“寒い”試練が待ち受けていることを想像して身の毛がよだちながらも、生活するのに必要不可欠な試練を着実に乗り越えていく姿は勇敢そのもの! …とはいっても、布団を出ること自体は決して大袈裟なことではない。が、妙に偉く見えてくることで、私たちが普段当たり前にしている行動は、さらに素晴らしいことだと再認識させてくれる前向きな応援歌。

■「Coincidence」(\'18)/KID FRESINO

雪の降り積もった東京・新宿で、傘を差して歩く人々を横目に道路の中心を放胆と歩きながらラップを披露するKID FRESINO。雪の上を歩く上に、深夜かと思われる光景が寒そうだが、とてもクールな仕上がりだ。ラップと手振りによって身体が温められていっているようにも見え、次第に走り出し、笑みを浮かべる姿は“楽しい”そのものを感じているよう。雪が降り始めるシーンから行き着いた先は雪の絨毯の敷かれた氷河の上で、寒さを増していくシーンへと移り変わるが、寒さを感じさせるどころか、最高にクールを極めていくのだ。

■「Zutto」(\'14)/浜崎あゆみ

温かい部屋も寒い部屋も用意されたこちらのMV。実は寒いシーンについてはマイナス10度のスタジオ内で撮影されたというもので、その中でも寒そうな表情をひとつも見せることのない浜崎あゆみはまさにプロ! 全身を覆っていく雪で切なすぎる恋心を見事に表現しており、身体だけではなく、部屋全体が凍っていることからは、尋常ではないくらいに心が冷え切ってしまっていることを表していると言える。誰もが不安を感じた時に、心が凍りそうになる感覚を覚えたことはあるはず。

■「Blizzard」(\'18)/三浦大知

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌である「Blizzard」のMVは、なんとYouTubeで公開後、三浦大知の作品としては史上最速となる4日で100万回再生を突破したことでも話題に。氷の世界を舞台とした映画の世界観を崩すことなく、大人になればなるほどに大きくなりがちな心の壁を破壊していくさまを見事に氷で表現した作品になっている。最初は氷塊の中で動けずに歌う三浦が、氷を破壊して自由に踊り始める姿は爽快であり、観ているこちら側も自然と開放的な気持ちになってくる。彼の即興のフリースタイルダンスにも目が離せない!

■「TSUKI」(\'14)/安室奈美恵

デビュー26周年を迎えた2018年9月16日に引退した安室奈美恵。北川景子と錦戸 亮(関ジャニ∞)出演の映画『抱きしめたい-真実の物語-』の主題歌となった「TSUKI」のMVは、2013年末にアイスランドで最大の湖・ヨークルスアゥルロゥンで撮影されたもの。雪の舞う氷一面の世界で優しげな表情でひとり佇む安室が印象的なMVではあるが、《どんなに離れてても 抱きしめられなくても》のフレーズから、雪の世界を舞台とすることで遠くにいて会えないあなたとの“距離”を表しているのではないだろうか。儚げな歌詞の中に見える温かい気持ちからは、彼女の表情や陽が照らすシーンでも垣間見ることができる。

TEXT:小町碧音



【関連リンク】
寒さに立ち向かうペンギンを描く打首獄門同好会、氷の演出を盛り込んだ三浦大知などの極寒MV
打首獄門同好会まとめ
KID FRESINOまとめ
浜崎あゆみまとめ
三浦大知まとめ

【関連アーティスト】
打首獄門同好会, KID FRESINO, 浜崎あゆみ, 三浦大知, 安室奈美恵
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, 気になるワードでディグる! 〇〇なMV, ミュージックビデオ, MV













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1