歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2019年01月17日)
バックナンバー
最新ニュース
2019/01/26
2019/01/25
2019/01/24
2019/01/23
2019/01/22
2019/01/21
2019/01/20
2019/01/19
2019/01/18
2019/01/17
2019/01/16
2019/01/15
2019/01/14
2019/01/13
2019/01/12
2019/01/11
2019/01/10
2019/01/09
2019/01/08
2019/01/07
2019/01/06
2019/01/05
2019/01/04
2019/01/03
2019/01/02
2019/01/01
2018/12/31
2018/12/30
2018/12/29
2018/12/28
2018/12/27
2018/12/26
2018/12/25
2018/12/24
2018/12/23
2018/12/22
2018/12/21
2018/12/20
2018/12/19
2018/12/18
2018/12/17
2018/12/16
2018/12/15
2018/12/14
2018/12/13
2018/12/12
2018/12/11
2018/12/10
2018/12/09
2018/12/08
2018/12/07
2018/12/06
2018/12/05
2018/12/04
2018/12/03
2018/12/02
2018/12/01
2018/11/30
2018/11/29
2018/11/28
2018/11/27
2018/11/26
2018/11/25
2018/11/24
2018/11/23
2018/11/22
2018/11/21
2018/11/20
2018/11/19
2018/11/18
2018/11/17
2018/11/16
2018/11/15
2018/11/14
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/11
2018/11/10
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
2018/11/06
2018/11/05
2018/11/04
2018/11/03
2018/11/02
2018/11/01
2018/10/31
2018/10/30
2018/10/29
2018/10/28
2018/10/27
2018/10/26
2018/10/25
2018/10/24
2018/10/23
2018/10/22
2018/10/21
2018/10/20
2018/10/19
2018/10/18
2018/10/17
2018/10/16
2018/10/15
2018/10/14
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
2018/10/10
2018/10/09
2018/10/08
2018/10/07
2018/10/06
2018/10/05
2018/10/04
2018/10/03
2018/10/02
2018/10/01
2018/09/30
2018/09/29
2018/09/28
2018/09/27
2018/09/26
2018/09/25
2018/09/24
2018/09/23
2018/09/22
2018/09/21
2018/09/20
2018/09/19
2018/09/18
2018/09/17
2018/09/16
2018/09/15
2018/09/14
2018/09/13
2018/09/12
2018/09/11
2018/09/10
2018/09/09
2018/09/08
2018/09/07
2018/09/06
2018/09/05
2018/09/04
2018/09/03
2018/09/02
2018/09/01
2018/08/31
2018/08/30
2018/08/29
2018/08/28
2018/08/27
2018/08/26
2018/08/25
2018/08/24
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
MUCC×DEZERT、2マンツアーの東京公演が開幕
Thu, 17 Jan 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月15日、恵比寿LIQUIDROOMにて『MUCC×DEZERT[Is This The “FACT"?]TOUR 2019』の東京公演初日が開催された。容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩が、いよいよ東京の地でも繰り広げ始められることとなった。

この年明けから福岡、大阪において連戦が展開されてきた『MUCC×DEZERT[Is This The “FACT"?]TOUR 2019』は、そもそもDEZERTの千秋がMUCCの逹瑯に“一緒にツアーをやりませんか”と自ら持ちかけて実現したという完全アーティスト主導型のツーマンツアー。もちろん、DEZERTからしてみればMUCCは大先輩にあたるバンドであり、近年は互いの主催するイヴェントにて競演する機会などが増えてはいるものの、その大先輩の胸を借りるどころか、胸ぐらに思い切りつかみかかる勢いで闘いを挑もうというのがDEZERT側の思惑であることが、このツアー開始前からまさにフロントマン・千秋の口からも明確なかたちで語られていたのである。

“MUCCは懐が深いよねぇ。俺はそんなMUCC兄さんたちの精神性が好き。そして、好きだからこそボコボコにしたい!”と同時に、その勝負を受けて立つ側のMUCCも良い意味でいつまでもオトナゲナイところを持ち続けてきているバンドだけに、相手が後輩だろうと一切の手加減などしてくれるわけもないのは周知の事実。ちなみに、今回この1月15日の東京初戦公演ではMUCCが先手を打つことになっており、まずはその1曲目からして最高にふるっていた。生きる意味について深く謳いあげる讃歌「リブラ」を、ライヴバンド・MUCCとしての貫録たっぷりに冒頭からいきなりブチかましてみせたのだ。ワンマンライヴでいう佳境部分にあたるようなところを、ツーマンのセットリストの中へふんだんに盛り込んでくる戦略と、それをキレ味の鋭い演奏や歌で聴衆を圧倒していく手腕はやはり流石の一言。

“もしかすると、今日がライヴ初めっていう人もいるのかな? 今年もよろしくお願いします!という感じで、DEZERTと廻っておりますMUCCです。東京に帰って参りました! 楽屋では千秋に「今日の調子はどうなの」と訊いても「普通」としか答えてくれませんでした。そして、大阪で千秋に送ったLINEの既読は結局今日の入りの時までつきませんでした。そんな感じで和気あいあいとツアーをやってますので(笑)、今日も和気あいあいとやっていければと。よろしく!”

常にマイペースで、相手が先輩であってもコビヘツラウことをしない千秋の行状が逹瑯によって暴露される一幕もありつつ(笑)、MUCCは後半戦においても堂々たる音と立ち居振る舞いを我々に対して提示し、フロアがサークルピットだらけになった「MAD YACK」、続出するリフトからのクラウドサーフであたりがカオスと化した「大嫌い」、さらにラストでは最新シングル曲「生と死と君」でMUCCならでのは深淵かつ深遠なるサウンドをもって、その場に集った人々を心酔させるに至ったことは言うまでもない。

正直なところ、あれだけMUCCに本気でやりたい放題にやられた直後に二番手としてステージ上へと躍り出て、正攻法での太刀打ちしようとするには相当な覚悟が必要だったとは思うが、そこはDEZERTも気骨あるバンドだけに決して負けてはいなかった。攻めの姿勢をそのままあらわすかのごとく、年末あたりからライヴで演奏をするようになった「新曲」を挨拶がわりの1曲として演奏をしだしたかと思えば、先ほどMUCCが演奏していた「MAD YACK」がよほど気に入ったのか、「蝶々」ではオーディエンスに対するあおりとして「MAD YACK!」という言葉をやたらと頻発しながら千秋は上機嫌で舞台上を駆け回ってみせる。

それでいて、後半での「遺書。」から最新アルバム『TODAY』のタイトルチューン「TODAY」が始まる場面にかけての流れでは、千秋が素直な本音をぽろりと漏らしてみせる場面もあった。“MUCCどうもありがとう。俺はオトナゲナイあなたたちが大好きだよ(笑)。正直ここ2年間くらいずっとおんぶに抱っこでやってきたけど、MUCCは数少ない心から尊敬出来る音楽家です。このツアー、最高!だから、来年またやろう!! 本来なら4日目の最終日とかで言うことを、初日に言っちゃうから俺(笑)。その時まで、ちょっと背伸びしててでもやってみよう。2019年を。前向きでもない、後ろ向きでもない、こんな醜い自分に今日は歌います! 「TODAY」!!”

さて。端的に言えば、この本編までだけでも必見必聴の大充実イヴェントであったことは間違いないものの、この夜についてはアンコールがまた非常に秀逸だったこともここに付記しておきたいと思う。何故なら、今ツアーでの会場限定で発売されているコラボCD、DEZERMUCCの『蟲/ガチャガチャムクムク』が、参加メンバー全員によるセッション形式にて生演奏されたばかりか、唐突にスタンダードナンバー「Stand my Me」のひとくだりがはさまれたり、一方ではMUCCの面々が演奏するDEZERTの「殺意」、はたまたDEZERTの面々が演奏するMUCCの「蘭鋳」までもが飛び出し、結果的にはMUCCにとってもDEZERTにとってもwin-winにしてハッピーな空気感をもって、この容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩はひとまずの大団円、というかたちを迎えることになったからだ。“東京の初日からして既にこれだと、明日以降どうなっちゃうのかちょっとコワイですけど(苦笑)。まぁ、楽しいからいいでしょう!!”(逹瑯)

残すところ、注目の大決戦は1月29日(火)と30日(水)の恵比寿リキッドルームでの2公演のみ。最後の最後まで何が起こるか分からない、容赦なき熾烈で過激な本気の兄弟喧嘩『MUCC×DEZERT[Is This The “FACT"?]TOUR 2019』の行く末を、皆様方ぜひともお見逃し無きよう。


photo by 西槇太一
text by 杉江由紀

『【Is This The “FACT"?】TOUR 2019 』

1月29日(火) 恵比寿・LIQUIDROOM 
1月30日(水) 恵比寿・LIQUIDROOM 

<出演>
DEZERT / MUCC

<チケット>
前売:¥6,000(tax in)  
※オールスタンディング ※入場時ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可・営利目的の転売禁止
・イープラス https://bit.ly/2DgAstz 
・ローソンチケット https://bit.ly/2FxgeOn 
・チケットぴあ https://bit.ly/2RZe9kh 
・LINEチケット https://ticket.line.me/artists/10065 



【関連リンク】
MUCC×DEZERT、2マンツアーの東京公演が開幕
MUCCまとめ
DEZERTまとめ
UVERworld、アニメ『約束のネバーランド』のOP曲「Touch off」をシングルリリース

【関連アーティスト】
MUCC, DEZERT
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

UVERworld、アニメ『約束のネバーランド』のOP曲「Touch off」をシングルリリース
Thu, 17 Jan 2019 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UVERworldがニューシングル「Touch off」を2月27日(水)にリリースすることが発表された。

TVアニメ『約束のネバーランド』のオープニングテーマとなっている今作の初回限定盤の特典には、2018年12月21日(金)に日本武道館での女祭り、横浜アリーナでの男祭りを同日開催したことで話題になった公演から、最新シングルの「GOOD and EVIL」「EDENへ」を含む4曲のライブ音源を収録。最新ライブの熱狂を味わうことができる。

また、『約束のネバーランド』のビジュアルをあしらった期間生産限定盤もリリースされるので、こちらも注目だ。購入者特典も公開され、カップリング曲は後日発表となる。

1月16日(水)にはライブBlu-ray & DVD『TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21』をリリースしたばかりのUVERworld。2月からはメンバーの生誕祭を含むライブハウスツアー『UVERworld LIVE HOUSE TOUR 2019』を控えており、新曲披露への期待も高まる。

シングル「Touch off」

2019年2月27日(水)発売



【初回生産限定盤】(2CD)
SRCL-11057〜8/¥1,667 +税
【通常盤】
SRCL-11059/¥1,204 +税
<収録曲>
■CD
1.Touch off
2.タイトル未定
3.Touch off (instrumental)
■CD ※初回特典
2018年12月21日に日本武道館(女祭り)と横浜アリーナ(男祭り)にて1日2公演同日開催された最新ライブからライブ音源4曲を収録
1.SHAM ROCK (ARENA TOUR 2018.12.21 at Nippon Budokan -QUEEN\'S PARTY-)
2.EDENへ(ARENA TOUR 2018.12.21 at Nippon Budokan -QUEEN\'S PARTY-)
3.Q.E.D. (ARENA TOUR 2018.12.21 at Yokohama Arena -KING\'S PARADE-)
4.GOOD and EVIL (ARENA TOUR 2018.12.21 at Yokohama Arena -KING\'S PARADE-)

【期間生産限定アニメ盤】
SRCL-11060/¥1,296 +税
<収録曲>(期間生産限定アニメ盤のみ)
1.Touch off
2.タイトル未定
3.Touch off (short ver.)
4.Touch off (instrumental)

◎購入者特典
・UVERworld応援店:ポストカード(UVERworld絵柄)
http://www.uverworld.com/shoplist/190227/
・全国アニメイト(オンライン含む)、ゲーマーズ全店、文教堂・アニメガ:ミニポスター(約束のネバーランド絵柄)
※上記は全て予定事項につき、予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※特典は店舗毎に無くなり次第終了となります。ご予約/ご購入される際にご確認ください。

Blu-ray&DVD『UVERworld TYCOON TOUR at Yokohama Arena 2017.12.21』

2019年1月16日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray)
※三方背ケース/写真集/特典Blu-ray付
SRXL-191~2/¥7,200+税
【初回生産限定盤】(DVD)
※三方背ケース/写真集/特典DVD付
SRBL-1832〜4/¥6,200+税
※全形態プレイパス封入
<収録曲>
THE ONE
7th Trigger
WE ARE GO
ace of ace
ENOUGH-1
一滴の影響
Collide
シリウス
KINJITO
畢生皐月プロローグ
REVERSI
NO.1
PRAYING RUN
僕の言葉ではない これは僕達の言葉
SHOUT LOVE
ハルジオン
CORE STREAM
? choir
Q.E.D.
Don\'t Think.Feel
零HERE〜SE〜
IMPACT
LONE WOLF
在るべき形
MONDO PIECE

◎初回特典収録曲※DVD・Blu-ray共通
一滴の影響 (Live at Kumamoto B.9 V1 2018.6.6)
PLOT (Live at Kumamoto B.9 V1 2018.6.6)
在るべき形 (Live at Kumamoto B.9 V1 2018.6.6)
Q.E.D. (ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018.8.4)
IMPACT (ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018.8.4)
PRAYING RUN (RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO 2018.8.11 )
DECIDED (INAZUMA ROCK FES. 2018.9.22)
君の好きなうた (INAZUMA ROCK FES. 2018.9.22)



【通常盤】(Blu-ray)
SRXL-193/¥5,900+税
【DVD】(2DVD)
【通常盤】
SRBL-1835~6/¥4,900+税

『UVERworld LIVE HOUSE TOUR 2019 』

2月14日(木) 福岡・ZEPP FUKUOKA ※信人生誕祭
2月19日(火) 大阪・ZEPP OSAKA Bayside
2月22日(金) 広島・CLUB QUATTRO ※克哉生誕祭
2月27日(水) 愛知・ZEPP NAGOYA
3月04日(月) 東京・ZEPP TOKYO
3月05日(火) 東京・ZEPP TOKYO
3月08日(金) 北海道・ZEPP SAPPORO ※彰生誕祭



【関連リンク】
UVERworld、アニメ『約束のネバーランド』のOP曲「Touch off」をシングルリリース
UVERworldまとめ
Mrs. GREEN APPLE、新曲「僕のこと」MV公開&全国ホールツアー決定

【関連アーティスト】
UVERworld
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

Mrs. GREEN APPLE、新曲「僕のこと」MV公開&全国ホールツアー決定
Thu, 17 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Mrs. GREEN APPLEが1月9日にリリースしたシングル「僕のこと」のフルサイズMVを公開! “人生賛歌”とも言える楽曲の世界観の全貌に加えて、バンドのパフォーマンス、映像の色彩美など堪能することができる。

この楽曲は、『第97回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌として書き下ろされたもので、1月14日(月・祝)に埼玉スタジアム2OO2で開催された大会の決勝戦でも披露された。オリコン週間シングルランキングでは初登場4位(2019年1月21日付)を記録するなど、大会後の余韻の中でいまだ厚い支持を受けている。

また、全国ホールツアー『Mrs. GREEN APPLE HALL TOUR 2019』の開催も発表。6月28日(金)神奈川・よこすか芸術劇場公演を皮切りに、8月30日(金)広島・上野学園ホール公演まで、全国12カ所16公演を行なう。毎回チケット争奪戦となる彼らのライブは要注目だ。

シングル 「僕のこと」

2019年1月9日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89399/¥1,700+税
<収録曲>
■CD
1.僕のこと
2.灯火
3.Folktale
■DVD
・僕のこと MV
・The Making of「僕のこと」
『ゼンジン未到とプロテス〜回帰編〜』at 札幌ペニーレーン24 on 17th November, 2018より
・藍
・アンゼンパイ
・soFt-dRink
・私
・WaLL FloWeR



【通常盤】(CD)
UPCH-80509/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.僕のこと
2.灯火
3.Folktale

<配信URL>
・iTunes
http://po.st/MGAboku_it
・レコチョク
http://po.st/MGAboku_re_t
・Apple Music
http://po.st/MGAboku_am
・LINE MUSIC
http://po.st/MGAboku_lm_t
・Spotify
http://po.st/MGAboku_sp_t

※iTunesではシングル「僕のこと」(バンドル)を購入した方限定ダウンロード曲として「No.7(「ゼンジン未到とプロテスト 〜回帰編〜」 at 札幌ペニーレーン24 on 17th November, 2018より)」のライブ音源とライブ映像が付属。(※視聴は1月8日からとなります。)

『Mrs. GREEN APPLE HALL TOUR 2019』

6月28日(金) 神奈川・よこすか芸術劇場 
7月03日(水) 東京・NHKホール
7月04日(木) 東京・NHKホール 
7月07日(日) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
7月27日(土) 岡山・岡山市民会館 
7月28日(日) 香川・サンポートホール高松
8月01日(木) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
8月02日(金) 愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
8月04日(日) 宮城・仙台サンプラザホール
8月14日(水) 大阪・フェスティバルホール
8月15日(木) 大阪・フェスティバルホール
8月17日(土) 新潟・新潟県民会館
8月18日(日) 長野・ホクト文化ホール 大ホール
8月23日(金) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
8月24日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
8月30日(金) 広島・上野学園ホール

<チケット>
全席指定¥6,500(税込) 
※営利目的の転売禁止
※4歳以上チケット必要/3歳以下のお子様はご入場頂けません

■オフィシャルファンクラブ「Ringo Jam」会員先行受付日(抽選)
1月17日(木)18:00〜1月27日(日)23:59
※申込枚数制限:会員お一人様につき、1公演2枚まで日(複数公演申込み可) 
※対象者:受付期間にオフィシャルファンクラブ『Ringo Jam』にご入会いただいている方
※お申込みページほか詳細は、会員限定ニュースよりご確認いただけます。
※上記受付期間内に『Ringo Jam』へご入会いただいた方も、チケット先行にお申込みいただけますのでこの機会にぜひご入会ください。



【関連リンク】
Mrs. GREEN APPLE、新曲「僕のこと」MV公開&全国ホールツアー決定
Mrs. GREEN APPLEまとめ
Kra+NoGoDによるブリキのサーカス団、衝撃のヴィジュアルを解禁

【関連アーティスト】
Mrs. GREEN APPLE
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV

Kra+NoGoDによるブリキのサーカス団、衝撃のヴィジュアルを解禁
Thu, 17 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Kra(景夕/結良)+NoGoD(団長/Kyrie/Sinno/K)=ブリキのサーカス団が、ついにそのヴィジュアルを公開した。

バンドの誕生が世の中へ発信されたとき、世間は予想以上の興味関心を示してくれた。それと同時に、予測しようにも何も手がかりが無さ過ぎて実態をつかめずにもいた。そのことは、メンバー自身もすでに察知していたこと。世間の反響について、団長はこう語っている。

“みなさん、このメンバーがどういう形式で一体何をするのかは、まだ何もわかっていないんじゃないかな。きっと、今回のヴィジュアル姿やMV、楽曲が世の中へ出たときに初めて、みんなの期待に変わる。それまではたぶん、期待と不安と未知の世界過ぎて、みんなまだ戸惑っている状況じゃないかと思います”と。

その言葉へ期待を持たせるように、ついにブリキのサーカス団のヴィジュアル姿が公開になった。

コンセプトは、その名の通りの“サーカス団”。ブリキのサーカス団はサーカス団の団長である景夕、道化師の団長。ペストマスク(17〜18世紀頃に、欧州でペスト患者を治療する際に用いたマスク)を口に付けた4人のキャストたちという形を成している。このヴィジュアル・コンコプトを考えた団長は、“サーカス団の団長である景夕さんと道化(ピエロ)である俺。それ以外をキャストとして統一するのはイメージとして持っていたこと。ブリキのサーカス団は演劇的でありエンターテイメントな集団。その物語を彩るキャストたちとしてメンバーも存在しています”と答えている。
2人のヴォーカリストが歌う演じ手となり、その2人を4人が演奏で支えながら物語は進行してゆく。ただし、“演劇的”とはいえ、あくまでもテーマは“サーカス団”。巨大なテント小屋(ライブ空間)の中では、空中ブランコや綱渡り、猛獣ショーなど様々な演目が飛び出すサーカスと同じように、いろんな世界観や物語を持った曲たちをブリキのサーカス団は伝えてゆく形を取っている。果たして何が飛び出すのか…。

ブリキのサーカス団が人前に姿を現すのは、3月に行う東名阪ワンマンツアー『サーカスが街にやってくる』が最初になる。もちろん、ブリキのサーカス団としてのオリジナル楽曲も用意している。そのうえで注目したいのが、ブリキのサーカス団のメンバーでKraやNoGoDの楽曲も演奏することだ。“お互いの楽曲をまるまるコピーする気はさらさらないように、この6人だからこそのアレンジが、互いの曲たちにどう反映してゆくのか、そこは自分たちでも楽しみにしていること”(結良)と語るように、メンバー自身がKraやNoGoDの楽曲がどんな新たな装いを持って形を成すのかへ期待を抱いている。ブリキのサーカス団はツインヴォーカルのバンド。景夕と団長が、どんな風にKraとNoGoDの楽曲の中で絡みあうのかも非常に興味深い。

何より気になるのが、ブリキのサーカス団としてのオリジナル曲の内容だ。現状伝わっているのは、2曲のオリジナル曲とMV、メイキング映像を収録したMカードを会場限定作品としてツアー中に発売すること。表題曲となる「Enter the Circus」の作詞/作曲を団長が手がけ、Kyrieがアレンジを手がけているという情報。もう1曲は、作詞を景夕、作曲やアレンジを結良が手がける形になるらしい。こちらも、詳しい情報が入り次第、改めてお届けしたい。

最後に、少し長くはなるが、ブリキのサーカス団としての最初のオリジナル曲「Enter the Circus」についての団長と景夕の言葉を、ブリキのサーカス団の魅力をつかむヒントとしてお伝えしよう。

“MVも制作する表題曲の「Enter the Circus」は、わかりやすいツインヴォーカルの形を取った、かなりミクスチャーロックな楽曲になるかと思います。今の人たちはEXILEさんとかコブクロさんなどがツインヴォーカルのイメージかも知れないけど、俺の中のツインヴォーカルって山嵐とウズマキとヌンチャクなんですよ。いわゆるミクスチャーやラウドロック、90年代ハードコアなイメージ。どっちかがラップを担当して、どっちかが歌ってという組み合わせこそがツインヴォーカルのスタイルであって、俺の中にはコーラスユニットという概念や引き出しがまったくない。しかも、NoGoDじゃ絶対に出来ないのがラップということから、俺がラップをして、景夕さんに歌ってもらうスタイルをやりたかったんですよね。だから、Mカードとして発売をする作品の表題曲であり、MVも制作した『Enter the Circus』は、「ラップメタルをやるチャンスだ」と思い、完全にそこへ焦点を絞って曲を書きました。結果的には、ツインヴォーカルというよりもツインMC寄りな、メロディアスだけどラップの掛け合いもあるみたいな。まさに、自分の好きな音楽性を融合した、しかも、NoGoDでは使わない同期をこれみよがしに入れた楽曲に仕上げています”(団長)

“ツインヴォーカルやラップをやるのは、すごく新鮮でした。メロディを歌っている中でのラップの掛け合いは、ツインヴォーカルじゃないと出来ないこと。もちろんブリキのサーカス団としては、その先に生まれる楽曲の中、2人のコーラスワークを主軸にする楽曲だって誕生するかも知れないように、「この2人だからこそ出来ることだよね」というスタイルをこれから増やしていこうと思っています”(景夕)

TEXT by 長澤智典

『サーカスが街にやってくる東名阪 LIVE TOUR 2019』

3月02日(土)  大阪・阿倍野ROCKTOWN
3月03日(日)  愛知・名古屋E.L.L
3月08日(金)  東京・高田馬場AREA

<チケット>
前売券:¥5,000
当日券:¥6,000
一般発売:2月02日(土)10:00〜

Mカード「Enter the Circus」

※ライブ会場限定発売



※Mカード紙ジャケット仕様
※特典:オリジナルステッカー封入

<収録内容>
・音源:新曲2曲+α
・映像:MV+making
・画像:Official Shot -Random-



【関連リンク】
Kra+NoGoDによるブリキのサーカス団、衝撃のヴィジュアルを解禁
Kraまとめ
NoGoDまとめ
ブリキのサーカス団まとめ
桑田佳祐 & The Pin Boys、岡崎体育、MANNISH BOYSなど1月リリースの作品6作を紹介

【関連アーティスト】
Kra, NoGoD, ブリキのサーカス団
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

桑田佳祐 & The Pin Boys、岡崎体育、MANNISH BOYSなど1月リリースの作品6作を紹介
Thu, 17 Jan 2019 20:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.172(12/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、2019年1月リリースの作品6作を紹介!

1.「レッツゴーボウリング」/桑田佳祐 & The Pin Boys
2.『愛 am BEST, too』/大塚 愛
3.『SAITAMA』/岡崎体育
4.『Naked』/MANNISH BOYS
5.『WINDNESS』/Ghost like girlfriend
6.『Pocketful of stardust』/Poet-type.M

「レッツゴーボウリング」/桑田佳祐 & The Pin Boys

Single 1/1 Release



TAISHITA Label Music
【完全生産限定盤(GOODS付)】
NZS-800 ¥1,200(税込)
※ボウリング場限定パッケージ
※KUWATA CUPピンズ封入
※オリジナルA2ポスター封入
【完全生産限定盤(GOODS付)】
VIZL-2000 ¥1,200(税込)
※オリジナルピンズ
 全10色から1色をランダムで封入
※オリジナルA2ポスター封入
【通常盤】
VICL-38400 ¥648(税込)
【アナログ盤】
VIKL-30100 ¥1,404(税込)
※7インチアナログ盤

表題曲は桑田佳祐の名を冠したボウリング大会『KUWATA CUP 2019 〜みんなのボウリング大会〜』の公式テーマソングとして制作。かつてはプロボウラーを目指していた桑田のあふれるボウリング愛と情熱がビシバシ伝わった結果、日本ボウリング機構より公式ソングに認定された。完全生産限定盤にはボウリング場限定パッケージもあり、全国183カ所のボウリング場で販売するのだというから胸躍る。そして、“The Pin Boys”とはボウリングを愛し支える人たちの総称とのこと。思わずニンマリしてしまう楽曲で、洒落たモータウン色を軽やかに配し、妖しく煌びやかなレトロ感を絶妙に含んだ、ファンク〜ソウル歌謡に仕上げてみせた。競技の奥深さをしたため、ボウリングブームの立役者・中山律子らレジェンドの名前も並ぶ歌詞。“ナイスカン!”を想起させるピンの倒れる音まで気持ち良く弾けている。《昔はあんなに流行ったけれど》なんて哀愁も染みて仕方ない。聴くうちに、なんだか久しぶりに投げに行きたくなってきました。あなたもそう思ったのなら、今すぐボウリング場へレッツゴー!
TEXT:田山雄士

『愛 am BEST, too』/大塚 愛

Album 1/1 Release



avex trax
【2CD+DVD】
AVCD-96012 〜 3/B ¥5,900(税込)
【2CD+Blu-ray】
AVCD-96014 〜 5/B ¥5,900(税込)
【2CD】
AVCD-96016 〜 7 ¥3,200(税込)
【3CD】
AVC1-96018 〜 20 ¥4,100(税込)
【2CD+GOODS】
AVC1-96021 〜 2 ¥2,500(税込)

2003年のデビューから意気揚々に全力疾走し続けた大塚 愛の今までを振り返ることのできる15周年集大成アルバム。名曲「さくらんぼ」からエレクトロ調の「私」、和を意識した「桃ノ花ビラ」も光る中、ビッグバンド形態の「シヤチハタ」を筆頭とした斬新なジャズサウンドには心酔。ピアノポップを基調としながら、時代の変遷とともに移り変わってきた彼女の芸術的手腕が生み出すアンサンブルおよび心模様に注目だ。
TEXT:小町碧音

『SAITAMA』/岡崎体育

Album 1/9 Release



SME Records
【初回生産限定盤(DVD付)】
SECL-2370 〜 1 ¥3,500(税込)
【通常盤】
SECL-2372 ¥2,800(税込)

天才覚醒! さいたまスーパーアリーナを目標に掲げてきた岡崎体育が2019年6月に決定した夢の舞台に向けて、そのタイトルからして本気で挑んだ3rdアルバム。これまでのイメージから、つい新ネタや笑いを求めてしまうが、知的な歌詞やハイクオリティーな曲やサウンドから、彼のミュージシャンとしての底力や凄みを感じさせられる。まだ見せていなかった本領を今作で発揮し、彼はついに夢の舞台へと臨む。
TEXT:フジジュン

『Naked』/MANNISH BOYS

EP 1/9 Release



SPEEDSTAR RECORDS
VICL-65090
¥2,000(税抜)
※初回生産分スリーブケース仕様

斉藤和義と中村達也によるユニットが2年3カ月振りとなる新作EPを完成させた。ユニット名がマディ・ウォーターズの曲名から取られているように、古き良きブルースはもちろん、ロック、パンク、ガレージ、時折覗かせるオマージュ的フレーズにニヤリとさせられる、奔放かつ多彩な楽曲を収録。今作は“エピソード0”的な位置付けのようで、ふたりのジャムセッションを中心に据えた楽曲が並ぶ。それも関係しているのだろうか、全8曲の中にインストナンバーを4曲織り込む大胆な構成だ。グルービーで躍動的な冒頭のインスト曲「裸の逃亡者」から面食らいつつ、全体的には肩肘を張らない風通しの良さを感じさせるラフなロックンロールを高らかに鳴り響いている。アバンギャルドな鍵盤が極上のフックをもたらす「蠍座の鍵盤」、アコギを用いてミドルテンポの作風で攻めるサイケ調の「I need somebody to love」、泥臭いブルースロックで遊び心に満ちた歌詞も面白い「硝子の50代」など、自らの体に染み込んだルーツ音楽をアウトプットしたビビッドな音色にあふれた秀作。
TEXT:荒金良介

『WINDNESS』/Ghost like girlfriend

Mini Album 1/16 Release



Beacon LABEL
BNCD-004
¥1,300(税抜)

シンガーソングライターの岡林健勝によるソロプロジェクトの新作は、『WEAKNESS』『WITNESS』に続く3rdミニアルバム。《描け、狙え、したら行け》と歌う「shut it up」で分かる通り言葉の輪郭が強くなった感じで、周りに惑わされず突き進みたいという彼の野心は随所で窺える。淡いギターカッティングが印象的な「Tonight」のようにポップ度も増していて、絶賛進化中の模様。どんどん泥臭くいってほしい。
TEXT:田山雄士

『Pocketful of stardust』/Poet-type.M

Digital Mini Album 1/9 Release



HIGHWAY STAR

2017年からライヴで展開してきた、砕け散った星屑の物語が全8曲のミニアルバムに結実。現代の寓話だった4部作『A Place, Dark & Dark』から一転、今回は純粋にファンタジーを追求したストーリーテリング、サウンドメイキングともに新たな世界観を印象付けるものに。クラシックの優雅さを纏いながら緊張感に満ちたポストパンク/ニューウェイブサウンドが確信させるのは、さらなる覚醒だ。
TEXT:山口智男



【関連リンク】
桑田佳祐 & The Pin Boys、岡崎体育、MANNISH BOYSなど1月リリースの作品6作を紹介
桑田佳祐まとめ
桑田佳祐 & The Pin Boysまとめ
岡崎体育まとめ
斉藤和義まとめ

【関連アーティスト】
桑田佳祐, 桑田佳祐 & The Pin Boys, 岡崎体育, 斉藤和義, 中村達也, 大塚 愛, Poet-type.M, MANNISH BOYS
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, okmusic UP\'s vol.172, レビュー, CD, シングル, アルバム, ミニアルバム

Caravan、新年ライブ来場者に“オリジナル 桝”をプレゼント
Thu, 17 Jan 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Caravanによる毎年恒例の新年ライブ『Caravan LIVE EXTRA SPECIAL "新年祭" 2019』が2月3日(日)神奈川・川崎CLUB CITTA’にて開催される。同公演の来場者全員へのプレゼントが“Caravanオリジナル 桝”に決定! 初めて新年祭を開催した2013年の以来の6年振りとなる桝のプレゼントだ。

ライブ当日は、振る舞い酒として5年ぶりに日本酒を用意。新潟の日本酒蔵元、朝日酒造株式会社より“久保田 純米大吟醸”・“久保田 千寿”のどちらかを味わうことができる。さらに特別企画も決定し、2013年での来場者プレゼントの“枡”、または2014年での来場者プレゼント“おちょこ”を公演当日に持参すると、振る舞い酒を1杯お代わりできるとのこと。大切な思い出の一品で平成最後の新年祭をさらに楽しんで見てはいかがだろうか。

毎回豪華なミュージシャンを迎えてライブを行なうCaravanは今回、宮下広輔(Ps&Gu)、高桑 圭 / Curly Giraffe(Ba)、椎野恭一(Dr)、堀江博久(Key)とフルバンドで出演する。この公演でしか手に入らないスペシャルな“Caravanオリジナル 桝”、そして久々となるフルバンドでのCaravanの演奏と、特別な一夜をお見逃しなく。

■『Caravan LIVE EXTRA SPECIAL "新年祭" 2019』

2月03日(日) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
開場 17:00/開演 18:00

<出演者>
Caravan(Vo&Gu)、宮下広輔(Ps&Gu)、 高桑 圭/Curly Giraffe(Ba)、椎野恭一(Dr)、堀江博久(Key)

<チケット>
スタンディング ¥5,000(税込)
※振る舞い酒あり!(久保田 純米大吟醸、久保田 千寿)
※来場者全員にプレゼントあり!(Caravanオリジナル桝)

◎2013年での来場者プレゼントの“枡”、または2014年での来場者プレゼント“おちょこ”を公演当日に持参すると、振る舞い酒を1杯お代わりできます(無くなり次第終了)

◎チケットは各プレイガイドで販売中!
・チケットぴあ:http://t.pia.jp/
TEL:0570-02-9999(Pコード:132-733)
・e+(イープラス):http://eplus.jp/ 
・ローソンチケット:http://l-tike.com/
TEL:0570-084-003 (Lコード:76039)

■『Caravan LIVE EXTRA SPECIAL "新年祭" 2019』特設ページ
https://www.diskgarage.com/feature/caravan/



【関連リンク】
Caravan、新年ライブ来場者に“オリジナル 桝”をプレゼント
Caravanまとめ
NOISEMAKER、ミニアルバム『RARA』発売記念のインストアイベントが決定

【関連アーティスト】
Caravan
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, チケット

NOISEMAKER、ミニアルバム『RARA』発売記念のインストアイベントが決定
Thu, 17 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

オルタナティブロックバンドNOISEMAKERが、1月23日にミニアルバム『RARA』の発売を記念して、1月26日にインストアイベントを開催することがわかった。

今作は、世界的に活躍するストリートアーティスト「WK Interact」とのコラボレーションで渋谷桜丘の壁に『RARA』の巨大なジャケットを描いたことで話題を集めているが、メンバー制作による今作のメインビジュアルをデザインした特製の版を使用してシルクスクリーンプリントを行うなどのアートと音楽の融合を意識して作品作りをするNOISEMAKERならではの他に類を見ないユニークなイベントになる予定だ。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

現在、期間限定でiTunesにて『RARA』のプレオーダーを受付中。その場で収録曲「THIS IS ME」のフルサイズ音源ダウンロードが可能、いち早く音源を聴くことができる。

■『NOISEMAKER 6th mini Album 『RARA』(1.23 release) Release Event "RARA" Silk Screen Print Meeting』

開催日時:1月26日(土)18:30〜 
場所:タワーレコード渋谷店 5Fイベントスペース
出演:NOISEMAKER

<特典会参加方法>
ご予約者様優先で、タワーレコード渋谷店にてミニアルバム『RARA』をご購入いただいたお客様へ先着で“特典券”を配布いたします。
イベント当日、「特典券」をお持ちいただいた方は、特典会にご参加いただけます。
※“特典券”はCD1枚ご購入につき1枚お渡しします。

<特典会内容>
メンバー制作による、今作『RARA』のメインビジュアルをデザインした特製の版を使用し、メンバー自身がシルクスクリーンプリントを行なっていきます。プリントはこちらで用意した用紙に施していき、乾かす工程を踏み、出来上がったデザインにメンバーのサインを入れ、メンバーより直接、お客様へお渡ししてまいります。
※特典会参加券一枚につき、一枚のお渡しとなります。                   
※印刷サイズはA4サイズを予定しています。
※使用するインクはお洋服等につくと大変落としにくいものとなります。イベント当日は汚れても大丈夫なお洋服等でご来場いただくことをおすすめいたします。また、印刷直後のお取り扱いにご注意ください。

<対象店舗>
タワーレコード渋谷店

<注意>
・イベントの観覧はフリーですが、規定の人数を超えた際は入場規制をかけさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
・特典会参加券1枚につき1名様のみ有効とさせていただきます。
・特典会参加券はいかなる場合(紛失・焼却・破損等)も再発行致しません。
・当日は係員およびスタッフの指示・注意に従ってください。指示に従っていただけない場合、参加をお断りする場合がございます。また、会場内で係員の指示及び注意事項に従わずに生じた事故については、主催者は一切責任を負いません。
・特典会は係員がお客様の肩や腕などに触れて誘導する場合があります。ご了承の上、特典会にご参加下さい。
・会場での不道徳な行為は絶対におやめください。
・イベント内容はアーティストの事情等により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・会場内に録音・録画・複写に使用する機材での撮影・録音行為及び酒類・危険物の持ちこみは固くお断りします。
・会場の設備故障や天災、交通ストライキなど不可抗力の事由により、イベント不可能と判断された場合は、イベントを中止致します。
・当日の交通費・宿泊費等はお客様負担となります。イベント中止・延期の場合、旅費などの補償は致しかねます。

ミニアルバム『RARA』

2019年1月23日(水)発売



VPCC- 86229/¥1,800(税込)
<収録曲>
1.RARA AVIS
2.NAME 
3.THIS IS ME 
4.To Live Is 
5.Dharma Light
6.One Day
7.YayYayYayYayYayYayYayYay
※購入者特典:NOISEMAKERロゴステンシルシート

◎プレオーダー期間
1月16日(水)〜1月22日(火)23:59
アルバムダウンロード特別価格¥1,050円でご購入が可能。
※1月23日〜は通常価格の1,500円での販売となります。
・iTunesご予約URL
https://itunes.apple.com/jp/album/id1447928330?app=itunes

『RARA TOUR』

2月10日(日) 千葉・LOOK ※soldout
2月15日(金) 石川・金沢 VANVAN V4
2月17日(日) 北海道・札幌 BESSIE HALL
2月18日(月) 北海道・苫小牧 ELLCUBE
2月20日(水) 宮城・仙台 enn2nd
2月23日(土) 岡山・CRAZY MAMA 2nd
2月24日(日) 愛知・名古屋 APOLLO BASE ※soldout
3月02日(土) 福岡・QUEBLICK  
3月03日(日) 香川・高松 TOONICE
3月08日(金) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE ※soldout 
3月09日(土) 静岡・Sunash
3月10日(日) 京都・MUSE



【関連リンク】
NOISEMAKER、ミニアルバム『RARA』発売記念のインストアイベントが決定
NOISEMAKERまとめ
KANA-BOON、ニューシングル「ハグルマ」発売決定

【関連アーティスト】
NOISEMAKER
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミニアルバム

KANA-BOON、ニューシングル「ハグルマ」発売決定
Thu, 17 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー5周年を迎え、5シーズンにわたって5リリース・5イベントを企画してきたKANA-BOON。その締め括りとなるシーズン5の“リリース〜その1〜”として、ニューシングル「ハグルマ」を3月6日に発売することがわかった。

「ハグルマ」は、TVアニメ『からくりサーカス』の第2クールOPテーマに起用されているアッパーチューン。物語にとって重要なファクターを巧みに散りばめながら、過酷な運命から目をそむけることなく未来を選びとる決意を歌う、KANA-BOONらしいファイトソングに仕上がっている。

カップリングでは一転、牧歌的で軽快なメロディーに乗せ、味気なく、くだらなく、やるせない日々に刺す夕日の情景を、カラフルな心情に富んだ巧みな言葉で綴る、ソングライター・谷口 鮪のセンスがひと際光る好楽曲「オレンジ」を収録。対比の効いた作品となっている。

また、初回生産限定盤付属のDVDには「ハグルマ」のMusic Videoおよび、『からくりサーカス』第2クールのノンクレジットオープニング映像が収録されるので、こちらも注目だ。

“リリース〜その1〜”という表現からも分かる通り、次のリリースも予定されている他、シーズン5のイベントとして6月15日(土)にZepp DiverCity TOKYOにて開催される、メンバー"推し"のアーティストとの対バンライブ『KANA-BOONのOSHI-MEEN!!』もお楽しみに。

シングル「ハグルマ」

2019年3月6日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3140〜3141 / ¥1,300+税
※どうでもいいオマケ021封入
<収録曲>
■CD
1. ハグルマ
2. オレンジ
<DVD収録内容>
1. 「ハグルマ」Music Video
2. TVアニメ「からくりサーカス」ノンクレジットオープニング映像




【通常盤】(CD)
KSCL-3142 / ¥971+税
※どうでもいいオマケ021封入
<収録曲>
1. ハグルマ
2. オレンジ
<DVD収録内容>
1. 「ハグルマ」Music Video
2. TVアニメ「からくりサーカス」ノンクレジットオープニング映像


『KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン5 KANA-BOONのOSHI-MEEN!! 』

6月15日(土) 東京・Zepp DiverCity



【関連リンク】
KANA-BOON、ニューシングル「ハグルマ」発売決定
KANA-BOONまとめ
SEKAI NO OWARI、ニューアルバム『Eye』&『Lip』の新アー写と全収録楽曲を発表

【関連アーティスト】
KANA-BOON
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル

SEKAI NO OWARI、ニューアルバム『Eye』&『Lip』の新アー写と全収録楽曲を発表
Thu, 17 Jan 2019 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SEKAI NO OWARIが前作『Tree』から約4年ぶりとなる2月27日(水)に2枚同時リリースするニューアルバム『Eye』と『Lip』の新アーティスト写真と収録楽曲が発表された。

前と後ろから同じ構図で撮影している『Eye』と『Lip』の2つの新アーティスト写真は、メンバーがコンセプトを考え、彼ららしい新ビジュアルとなっている。

そして、収録楽曲は「ANTI-HERO」からのシングル、「SOS」「Hey Ho」「RAIN」「サザンカ」や配信シングル「イルミネーション」、そして新曲や未発表曲「Monsoon Night」や「Mr.Heartache」などを含む13曲×2の全26曲が収録され、Nakajin、Fukase、Saoriのグループ内の3人が制作出来る強みを最大限に活かし、作詞作曲を割り振り、曲によっては共作し、彼らの強みでもある幅広いバラエティの楽曲群を縦横無尽に生み出した。

一時期のキラキラとしたファンタジーのイメージがある彼らだが、キャリアの変化に伴い、「ファンタジー」から「アート」へ脱皮を遂げ、より「人間」の本質が抽出された本作。まるで自分の弱さを炙り出される様な『Eye』と、自分の強さをやさしく抱擁される様な『Lip』と、酸いも甘いも曝けだし、人間の弱さも強さも全てぶちまけ人間の本質を裸にし、新世代グループの台頭として音楽シーンを駆け上がってきた彼らが納得のいく時間と集中力を持って作り上げてきた2枚のアルバムが完成した。より詳しい内容は特設サイトでチェックしてみよう。

また、1月18日0:00より、SEKAI NO OWARIの1stアルバム『EARTH』から最新シングル「イルミネーション」まで、過去作シングル&アルバムのストリーミング配信が解禁される。

■アルバム特設サイト
http://www.toysfactory.co.jp/artist/sekainoowari/eyelip20190227

アルバム『Eye』

2019年2月27日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86660/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86661/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.LOVE SONG
02.Blue Flower
03.ANTI-HERO
04.夜桜
05.Monsoon Night
06.Food
07.SOS
08.Re:set
09.ドッペルゲンガー
10.エデン
11.すべてが壊れた夜に
12.Witch 13.スターゲイザー
■DVD
SEKAI NO OWARI 野外TOUR 2018『INSOMNIA TRAIN』(スカパー!エディット)
01. インスタントラジオ
02.Love the warz -rearranged-
03.Error
04.RAIN
05.Hey Ho
06.ANTI-HERO
07.RPG
08.Death Disco
09.MAGIC
10.炎と森のカーニバル
11.Monsoon Night
12.ラフレシア
13.スターゲイザー
14.スターライトパレード
15.Dragon Night
Encore
16.ピエロ
17.Fight Music


アルバム『Lip』

2019年2月27日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86662/¥4,000+税
【通常盤】(CD)
TFCC-86663/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.YOKOHAMA blues
02.RAIN
03.Mr.Heartache
04.向日葵
05.サザンカ
06.千夜一夜物語
07.Error 08.Hey Ho
09.ラフレシア
10.Goodbye
11.Missing
12.蜜の月
13.イルミネーション
■DVD
Music Video
・Love the warz -rearranged-(未公開映像)
・ANTI-HERO
・SOS
・Mr.Heartache
・Hey Ho
・サザンカ ・イルミネーション 他


『SEKAI NO OWARI ツアー2019 』

4月06日(土) 長野・ビッグハット
4月07日(日) 長野・ビッグハット
5月03日(金・祝) 広島・広島グリーンアリーナ
5月04日(土・祝) 広島・広島グリーンアリーナ
5月11日(土) 宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
5月12日(日) 宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
5月15日(水) 大阪・大阪城ホール
5月16日(木) 大阪・大阪城ホール
5月28日(火) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
5月29日(水) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
6月01日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
6月02日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
6月14日(金) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
6月15日(土) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
6月16日(日) 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
6月21日(金) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月22日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月23日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月10日(水) 徳島・アスティとくしま
7月11日(木) 徳島・アスティとくしま
7月20日(土) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月21日(日) 新潟・朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月24日(水) 千葉・幕張メッセ国際展示場4〜6ホール
7月25日(木) 千葉・幕張メッセ国際展示場4〜6ホール
8月08日(木) 静岡・静岡エコパアリーナ
8月09日(金) 静岡・静岡エコパアリーナ
8月24日(土) 三重・サンアリーナ
8月25日(日) 三重・サンアリーナ



【関連リンク】
SEKAI NO OWARI、ニューアルバム『Eye』&『Lip』の新アー写と全収録楽曲を発表
SEKAI NO OWARIまとめ
西恵利香、30歳のバースデーライブをホームの代官山LOOPで開催

【関連アーティスト】
SEKAI NO OWARI
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム

西恵利香、30歳のバースデーライブをホームの代官山LOOPで開催
Thu, 17 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年ソロデビュー5周年を迎える西恵利香が自身の30歳の誕生日、1月11日に彼女のホームとも言えるライブハウス代官山LOOPでワンマンライヴ<Make my day!〜birthday〜>を開催した。

バースデイライブという特別な日ということもあり、当日はアコースティックセットとバンドセットの2部構成。多くのファンが彼女の記念日を祝うために駆けつけた。何度も「楽しんでる?」(間が空くのが怖いタイプだとか)と問いかける一方で、歌い出すとスイート&ビターなボーカルで惹きつけ、最上の時間を届けてくれたライブの模様をレポートする。

まず第1部はアコースティックセット。白いシャツで統一したサポートメンバー(パーカッション、ウッドベース、ピアノ、アコースティックギターの4人編成)が定位置につき、ショートボブにした西恵利香はシックなネイビーのシャツを着て登場した。オープニングは昨年リリースされた初のフルアルバム『soir?e(ソワレ)』に収録されている「sugar me」。“夢を見るほどにはもう子供でもないし 思い出に浸るほど大人でもないよ”という歌詞は、今の彼女にピッタリ。椅子に座って生音の演奏に身体を揺らせ、表情豊かな歌を響かせた。

「みなさん今日は来てくれてありがとうございます。30になりました。もっといろんなところに行ってみたい、いろんなものを見に行きたいなと思ったとき、この曲がピッタリだなと思って。アコースティックだからってしっとりしようという意識はなくて、いい時間を過ごせたらなと思っています」

そう伝えて初めてアコースティクアレンジをしたという「街へいこう」を自ら“1、2、3”のカウントを出し、軽快なリズムで披露。集まったファンも気持ちよさそうにグルーヴに身を委ねている。洗練されたサウンドとアーバンな風景に似合う歌声が溶け合っていく。

ワインでも飲みたくなるムードの中、MCもリラックスモードだ。30歳になったことについて「早いね〜。あっという間だよ。そんなに生きてきたっけ?」と笑い、「20代前半からずっとバースデイライブをやらせてもらっていて、当日はライブをやることに必死で今年もまた然りなんですけどね。来年からはもうやらなくていいよね?」と問いかける。「え〜?」とあちこちから上がった不満そうな声に「1回ぐらいプライベートで満喫させてよ」と西が返すと笑いの渦。そんなやりとりからも集まったファンとの絆が感じられた。

そして「冬と言ったらこの曲かな」と披露されたのは、繊細なピアノの音色、アコギの弦のこすれる音まで響いてくるバラード「綺麗な嘘」。いつかは終わる恋の儚さに怯えながらも知らないふりをしていたいと願う女子の切ない心情を、今の彼女ならではの感性で見事に表現した。ピアノとボーカルで始まる「ペイルブルー」は、途中から滑り込むようにほかの楽器が入ってくるアプローチ。水色の雨に染まっていくような終わった恋の後悔。ちょっぴりビターなテイストの歌が大人の横顔を感じさせた。

「楽しい?」と問いかけて返ってきた歓声に笑顔を見せ、バンドセットとの転換の時間にオリジナルカクテル“30”を味わってほしいとリクエスト。「最初は甘めにしようかなと思ってたんですけど、30(歳)ということで人生に苦味も感じつつあるので、ちょっと大人なものに仕上げました」と沸かせた。

アコースティックセットのラストに歌われたのは、西自身がいちばんアレンジが気に入っているという「call me tonight」。ボサノヴァタッチのオシャレなアレンジが、彼女の声と相性抜群だ。飲んでいなくてもほろ酔い気分になれる第1部では、ソロシンガーとしての西恵利香の新たな可能性を見せてくれた。

約30分のムーディなひとときが終了し、バンドのメンバーがカジュアルな服に着替えて演奏を始め、第2部の幕開け。西はドルマンスリープのゆったりシルエットのアウターで登場。シンプルながら大人のセンスが光る装いだ。が、エレクトリックスタイルでのバンドセットはアコースティックセットとは、打って変わってのっけからアクティブ。「みんな始まったぞ! 盛り上がってますか?」とサバサバした性格全開で煽ってハンドクラップ。「AFFOGATO」からスタートし、ラップパートでは上手、下手とパワフルに動きまわって、場内の温度を上昇させていく。

「踊る準備はできてますか?」

“もちろん”とばかりの歓声に「熱いね! いいね!」と返し、AORなアプローチの「Palette」へと。ミニシンセサイザーを弾いて歌う姿がかわいくてカッコいい。ディスコティックなダンスチューン「Lonely Night」では、イントロで「ひとりでちょっと寂しい夜に作った曲なんだけど、今日はみんながいるから全然寂しくない! だから、ここをダンスフロアに変えたいです」と煽って、笑顔が溢れる空間に。“誰かとじゃなくてあなたがよかった”という歌詞を“誰かとじゃなくてみんながよかった”とアドリブで歌ってファンを喜ばせ、後半はコール&レスポンス。文字どおり生のライブでないと味わえない瞬間の連続なのは、ステージで経験を重ねてきた彼女だからこそだろう。

再び30歳になった心境に触れ、女子大生に「西さんっていくつなんですか?」と聞かれ、年齢を答えたら「美魔女?」と言われてショックを受けたエピソードを明かすと場内爆笑。「女だって30からどんどん輝いちゃう、まだまだやっちゃうよっていうのを自分で体現していきたいと思います」と宣言した。

そして代表曲のひとつ「LAST SUMMER DRESS」では出だしから観客に歌ってもらうものの、「ちょっとオジさん多めなんだよね〜」と納得できない様子で女の子に歌ってもらい、返ってきた歌声に「かわいいね〜!」とかなりのハイテンション。「次、自称オジさん行きましょうか?」と会場をひとつにし、避暑地の風が吹き込むようなロマンティックなラブソングを届けた。

中盤では、ほてった熱をクールダウンさせる「はるか数駅」が歌われた。別れが刻々と迫る情景を切り取ったミドルバラードを身体全体で切々と歌うボーカルは素晴らしく、力強い拍手が響き渡った。ピアノでしっとりと始まり、テンポアップしていく「DAY」を披露したあとは西からの逆プレゼント。

「今日は来てくれたみんなに私からのお礼で新曲を持ってきました。まだレコーディングも済んでないんですけど、今日のために急いで仕上げました。大人になると苦い恋の1つや2つ、経験することだと思います。そんな曲に歌詞を書きました」

そう伝えて歌われたのは未発表の新曲「BITTER」。西が弾くシンセのフレーズが印象的なこの曲は、レゲエのエッセンスも盛り込まれたグルーヴ感たっぷりのポップチューン。悩ましい恋をしている女子の共感を呼びそうだ。

MCではしばらく新譜をリリースしていないものの、曲をたくさん書きためていることや音楽にさらに集中するために事務所を移籍したことなどの近況報告も。ソロデビュー5周年の2019年は、2020年に向けて派手に動いていくと宣言。ファンを喜ばせた。

後半戦はバンドセットでの「sugar me」を披露。フロアも一緒に歌い、「誰よりも素敵な」では場内が手を挙げて盛り上がる中、再びアドリブを入れて歌うなど開放感マックス。幸せな空気の中、本編を締めくくった。

力強い歓声が自然とアンコールの拍手へとシフトしていき、西は自身でデザインした赤のパーカー(名称はROMANCE HOODIE)に着替えて登場し、「これ、めっちゃかわいくない?」と笑顔。そして新曲のタイトルが「ROMANCE」だと発表。ライブ当日の24時に配信が開始されると報告し、2度目のサプライズに拍手と歓声。

「ホントに次の曲で最後だから悔いなく歌って踊って帰ってください」

ラストにプレゼントされたのは、ピンクの色彩が似合う新しい季節を感じさせてくれるキラキラしたポップチューン「ROMANCE」。新曲ながら「一緒に歌おう!」と呼びかけ、コール&レスポンスで盛り上がった。
 
これで終演と思いきや、ピアニストが「Happy Birthday To You」のフレーズを弾き始め、思わず「♪Happy Birthday To Me」と歌い始めるものの、「聞いてない、聞いてない」と慌てる西。一緒にお祝いするべく、ファンはその場に座り、スタッフが苺のバースデイケーキを持って登場。ろうそくの火を吹き消し、集まってくれた人たちに感謝の想いを告げた。

「泣かないよ! 30歳になりましたから。キラキラ輝く女になっていきたいと思います! これからも末長くよろしくお願いします」

笑顔と希望を残してピリオドを打ったバースデイライブ。キュートでやんちゃな顔と洗練されたオトナな顔を合わせ持つ西恵利香が今後、どんなシンガーに成長していくのか楽しみは尽きない。

撮影:tsugumi./取材・文:山本弘子

【セットリスト】
■-1st STAGE-
1.D?marrer la soir?e
2.sugar me
3.街へいこう
4.綺麗な嘘
5.ペイルブルー
6.call me tonight
■-2nd STAGE-
1.AFFOGATO
2.Palette
3.Lonely Night
4.LAST SUMMER DRESS
5.はるか数駅
6.DAY
7.BITTER※未発表曲
8.sugar me
9.誰よりも素敵な
En.ROMANCE(新曲)

配信シングル「ROMANCE」

2019年1月12日(土)より各配信ストアにて配信開始



価格¥250(税込)
<収録曲>
1.ROMANCE



【関連リンク】
西恵利香、30歳のバースデーライブをホームの代官山LOOPで開催
西恵利香まとめ
SAMURAI TUNES、新曲「My Home」も収録される1stアルバムリリース決定

【関連アーティスト】
西恵利香
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, チケット, ライブレポ

SAMURAI TUNES、新曲「My Home」も収録される1stアルバムリリース決定
Thu, 17 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TOKYO MXで放送中の番組『超!アイドル戦線〜Men\'s Side Girl\'s Side〜』から結成された注目のメンズユニット・SAMURAI TUNESが、3月13日(水)に1stアルバムをリリースすることが決定した。

このアルバムには今までリリースした1stシングル「SAMURAI TUNES」、2ndシングル「HAGANEメンタル」に収録された曲に加え、1月よりTOKYO MXほかにて放送中の声優と2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』のエンディングテーマとなっている新曲「My Home」などが収録される。CD+DVDの初回限定盤とCDのみの通常盤の2形態でリリースされ、アルバムタイトルや収録曲などの詳細は後日発表となるので、続報を楽しみに待ってほしい。

また、新アーティストビジュアルとアルバムリリース記念イベントの第1弾スケジュールも発表されたので、合わせてチェックを!

(c)Dimensionハイスクール製作委員会

アルバム『タイトル未定』

2019年3月13日(水)発売



【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1520/¥3,241+税
【通常盤】(CD)
COCP-40754/¥2,500+税

<収録予定曲>
SAMURAI TUNES、超GIMON、HAGANEメンタル、UTAKATA、My Home他

【リリースイベント】

1月22日(火)HMV&BOOKS SHIBUYA6Fイベントスペース
出演メンバー:神谷玲・河原田巧也・たっくん・久門大起
1月29日(火)ニコニコ本社B2 イベントスペース
出演メンバー:神谷玲・河原田巧也・久門大起
2月05日(火)池袋マルイ7Fイベントスペース
出演メンバー:全員
2月07日(木)渋谷マルイ8Fイベントスペース
出演メンバー:神谷玲・河原田巧也・久門大起



【関連リンク】
SAMURAI TUNES、新曲「My Home」も収録される1stアルバムリリース決定
SAMURAI TUNESまとめ
ONE OK ROCK、総勢53名のオーケストラを従えた新曲「Stand Out Fit In」のライブ映像公開

【関連アーティスト】
SAMURAI TUNES
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, リリース

ONE OK ROCK、総勢53名のオーケストラを従えた新曲「Stand Out Fit In」のライブ映像公開
Thu, 17 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONE OK ROCKが2019年2月13日にリリースする最新アルバム『Eye of the Storm』より、新曲「Stand Out Fit In」のオーケストラバージョンのライブ映像を公開した。

こちらは2018年10月にさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホールで開催された『ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018』で同曲を初披露した際の映像。総勢53名のオーケストラを従えたライブツアーはバンド史上初の試みとなったが、重厚なオーケストラの響きに絡み合うリアレンジされたONE OK ROCKの楽曲に、会場に集まったファン達は酔いしれていた。

「Stand Out Fit In」はアルバムからの先行として既に配信されているが、貴重なオーケストラバージョンのライブ映像もぜひチェックしてほしい。

アルバム『Eye of the Storm』

2019年2月13日(水)発売



【初回盤】
AZZS-81/¥3,780(税込)
【通常盤】
AZCS-1074/¥3,240(税込)
<収録曲>
1. Eye of the Storm
2. Stand Out Fit In
3. Head High
4. Grow Old Die Young
5. Push Back
6. Wasted Nights
7. Change
8. Letting Go
9. Worst in Me
10. In the Stars (feat. Kiiara)
11. Giants
12. Can\'t Wait
13. The Last Time

<各種配信サイト>
https://amuse-inc.lnk.to/ONEOKROCK
<iTunes プレオーダー>
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/1441633532?mt=1&app=itunes&at=1001lKRm



【関連リンク】
ONE OK ROCK、総勢53名のオーケストラを従えた新曲「Stand Out Fit In」のライブ映像公開
ONE OK ROCKまとめ

【関連アーティスト】
ONE OK ROCK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 新曲, ライブ













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1