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ザ・ラヂオカセッツ、アルバム『さよなら街の灯り』発売&収録曲「ライブハウス」MV公開
Sat, 12 Jan 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉祥寺を中心に活動するスリーピースロックバンド、ザ・ラヂオカセッツが2月10日(日)に吉祥寺WARPで行なわれるライブより、キャリア初となる1stフルアルバム『さよなら街の灯り』をリリースする。

今作も各メンバーがそれぞれ作詞・作曲を手掛け、コーラスパートだけでなくメインパートも3人で歌い分けている。「ライブハウス」「犬」「待ち合わせ」など、音源化が望まれていた全12曲を収録しており、ライブ会場、通販などで販売。配信でのリリースも順次行なう予定とのことなのでお楽しみに!

2月10日(日)に吉祥寺WARPで行なわれるレコ発ライブ『ラヂオのお時間〜1stフルアルバム『さよなら街の灯り』リリースパーティー〜』は、錯乱前戦を招いた2マンライブ。 リリースに先駆けて、収録曲「ライブハウス」のMVも公開されたので要チェックだ。

■『ラヂオのお時間〜1stフルアルバム 『さよなら街の灯り』 リリースパーティー〜』

2月10日(日) 東京・吉祥寺WARP
開場11:15 開演11:45
出演:ザ・ラヂオカセッツ / 錯乱前戦
チケット:前売¥2000 当日¥2500

アルバム『さよなら街の灯り』

2019年2月10日発売



¥2,800(税込)
<収録曲>
1.ライブハウス
2.ボイリー
3.惜春
4.待ち合わせ
5.僕の部屋へ
6.犬
7.足跡
8.BABY
9.オンボロ
10.火花
11.夜のようで
12.HOME AND HOME



【関連リンク】
ザ・ラヂオカセッツ、アルバム『さよなら街の灯り』発売&収録曲「ライブハウス」MV公開
ザ・ラヂオカセッツまとめ
錯乱前戦まとめ
果歩、ニューシングルより「あいつとライブハウス」MV解禁

【関連アーティスト】
ザ・ラヂオカセッツ, 錯乱前戦
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, MV, CD, アルバム, ライブ

果歩、ニューシングルより「あいつとライブハウス」MV解禁
Sat, 12 Jan 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新潟出身19歳のシンガーソングライター・果歩が、ライブでの定番曲「あいつとライブハウス」のMVを公開した。MVは果歩の演奏する姿とドラマパートで構成しており、同曲が収録されるシングル「光の街」は2月6日にタワーレコート?、Amazon、ウ?ィレッシ?ウ?ァンカ?ート?限定でリリースされる。

また、シングルの発売を記念したインストアライブが2月11日にTOWER RECORDS池袋店、2月14日にイオンモール新潟南で行なわれることも発表。内容はアコースティックライブ+サイン会で、参加方法などの詳細はオフィシャルHPをチェックしてほしい。

シングル「光の街」

2019年2月6日発売



MKLP-003/¥926+税 
※タワーレコート?、Amazon、ウ?ィレッシ?ウ?ァンカ?ート?限定販売
<収録曲>
1. 光の街 
2. ハ?ント?カ?ール・ハ?ント?ホ?ーイ 
3. あいつとライブハウス

【ライヴ情報】

■シングル「光の街」発売記念インストアライブ
2月11日(月・祝) 東京・TOWER RECORDS池袋店6階イベントスペース
内容:アコースティックライブ+サイン会
対象店舗:TOWER RECORDS池袋店、渋谷店、新宿店、秋葉原店、横浜ビブレ店

2月14日(木) 新潟・イオンモール新潟南1Fマリンコート
内容:アコースティックライブ+サイン会
対象店舗:タワーレコード新潟店

◎参加方法などの詳細はHPにてご確認ください。 
https://caho.futureartist.net

■果歩レコ発企画『バンドガール・バンドボーイ』
2月12日(火) 東京・下北沢MOSAiC
OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:前売¥2500

■『Stylish FellowS「果歩とメレのレコ発祝い」』
2月24日(日) 新潟・CLUB RIVERST
OPEN 16:30 / START 17:00
<出演>
果歩/ メレ / ザ・ジュアンズ / スケールワーム / FORCE TICKS / The Sempre / O.A:坂本友愛
<チケット>
Adv.¥1,500- / Door.¥2,000-(税込/D代¥300-別)
※高校生以下¥1,000-(税込/D別)
※CLUB RIVERST店頭販売及び電話予約 / 各出演者の直接販売及び予約



【関連リンク】
果歩、ニューシングルより「あいつとライブハウス」MV解禁
果歩まとめ
加山雄三、コンサートツアー再開&『若大将フェス』の開催も決定

【関連アーティスト】
果歩
【ジャンル】
J-POP, ニュース, MV, CD, ライブ

加山雄三、コンサートツアー再開&『若大将フェス』の開催も決定
Sat, 12 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年4月に愛艇“光進丸”を火災で焼失した加山雄三が、このことの意味と自身の役割を考え、80歳を超えても現役で歌えることに対する感謝、そして自身の歌が人のためになるよう歌い続けることを決心し、2015年の夏にファイナルとしたコンサートツアーの再開と毎年恒例の『若大将フェス』の開催を発表。

『加山雄三コンサートツアー2019-20 START』と題したツアーは、6月06日(木)神奈川・茅ヶ崎市民文化会館 大ホール公演を皮切りにスタートする。そして『若大将FESTIVAL2019〜君にありがとう』は4月10日(水)4月11日(木)の2日間にわたって東京国際フォーラムホールAで開催され、1日目には五木ひろし、和田アキ子、横山剣(クレイジーケンバンド)の出演が決定。2日目にはさだまさし、森山良子、THE G.S with高見沢俊彦(THE ALFEE)と両日豪華メンバーが登場する。

また、海をこよなく愛する加山が以前より考えていた海洋環境の汚染と若者の“海ばなれ”を危惧し、公益財団法人日本セーリング連盟と共に『 海 その愛基金 海洋環境クリーンプロジェクト』と題した基金を設立し、全国ツアーでさらに基金の拡大と、4月開催される『若大将フェス』と全国ツアーの収益の一部も基金に寄付されることが分かった。これに当たり、加山と公益財団法人 日本セーリング連盟 会長 河野氏よりコメントが到着したので、ぜひ目を通してほしい。

■【コメント】

■加山雄三
かねてより、私は、海洋環境の深刻な汚染に心を痛めておりました。
海を愛し、海の恩恵を享受した自分の体験から、今、自分がすべきこととして、次代を担う子供たちや若者たちと共に、海の再生に関わる活動を始めたいと思うに至りました。
そして、その想いを皆様にお伝えし、また多くの皆様のご賛同を頂いて基金を拡大するために、全国ツアーを再開することにいたしました。
ここに、私の想いをお伝えし、皆さまのご理解とご支援をお願いする次第です。
加山雄三

■公益財団法人 日本セーリング連盟 会長 河野
日本は周囲を海に囲まれた海洋国です。海によって日本の歴史、文化、伝統が育まれてきました。しかし、昨今、日本の若者の「海ばなれ」が進み始めてきました。
また、海は地球環境を守る大事な存在でもあります。しかし、地球規模で海の環境汚染、海の生物の危機が進み始めています。
そこで、加山雄三さんの御発意に日本セーリング連盟が協力させていただいて、次代の日本を担う子供たちを海に誘い、一緒に海について学び、海に遊び、海を再生するプロジェクトを行うことになりました。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
公益財団法人 日本セーリング連盟 会長 河野

【ライブ情報】

■『若大将FESTIVAL2019〜君にありがとう』
4月10日(水) 東京国際フォーラムホールA
出演: 加山雄三/五木ひろし/和田アキ子/横山剣(クレイジーケンバンド)
4月11日(木) 東京国際フォーラムホールA
出演:加山雄三/さだまさし/森山良子/THE G.S with高見沢俊彦(THE ALFEE)

■『加山雄三コンサートツアー2019-20 START』
6月06日(木) 茅ヶ崎市民文化会館 大ホール
6月08日(土) 茨城県立県民文化センター
6月21日(金) 長岡市立劇場 大ホール
6月23日(日) 富山オーバードホール
7月07日(日) 日向市文化交流センター 大ホール
7月09日(火) 宝山ホール(鹿児島県文化センター)
7月21日(日) 長良川国際会議場 メインホール
8月18日(日) 大阪フェスティバルホール
8月31日(土) 仙台サンプラザホール
9月21日(土) 富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
10月05日(土) 神奈川県民ホール
10月27日(日) 神戸国際会館 こくさいホール
11月16日(土) 大宮ソニックシティ 大ホール
11月28日(木) 札幌文化芸術劇場 hitaru
12月14日(土) Bunkamuraオーチャードホール
<2020年>
2月15日(土) 宇都宮市文化会館 大ホール
3月07日(土) 千葉県文化会館 大ホール
3月15日(日) 高崎芸術劇場 メインホール
3月27日(金) オリンパスホール八王子



【関連リンク】
加山雄三、コンサートツアー再開&『若大将フェス』の開催も決定
加山雄三まとめ
五木ひろしまとめ
和田アキ子まとめ
横山剣まとめ

【関連アーティスト】
加山雄三, 五木ひろし, 和田アキ子, 横山剣, さだまさし, 森山良子, 高見沢俊彦
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 歌謡曲, ライブ, ツアー

JYOCHO、ライブで定番の超絶凄テク曲「sugoi kawaii JYOCHO」MV公開
Sat, 12 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JYOCHOが2018年12月にリリースした1stフルアルバム『美しい終末サイクル』の収録曲「sugoi kawaii JYOCHO」のMVが公開された。同曲はライブでも定番の“超絶凄テク”曲で、およそ2分の中で各パート折り紙つきのテクニックをたたみかけてくる高インパクトなナンバーを映像でも堪能してほしい。

また、アルバム特設ページでは、高野寛、佐藤千亜妃(きのこ帝国)、GEN(04 Limited Sazabys)、秋月琢登(感覚ピエロ)、石田スイ(漫画家 [東京喰種] )、伊藤潤二(ホラー漫画家)など、ジャンルを超えて様々なミュージシャンやクリエーターからアルバムへのお祝いコメントも寄せられているので、併せてチェックしよう。

JYOCHOは同作を引っ提げたワンマンツアー『美しい終末サイクル』を2月9日から開催し、8都市を回って3月9日に代官山UNIT公演でファイナルを迎える。現在チケットは一般発売中なので、こちらもお早めに!

■1st Full Album『美しい終末サイクル』特設サイト
https://www.nobigdealrecords.jp/jyocho1stfullalbum

アルバム『美しい終末サイクル』

発売中



【初回盤】(CD+DVD)
NBPC-60/61/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. from long ago
2. つづくいのち
3. Aporia
4. 美しい終末サイクル
5. わたしは死んだ
6. sugoi kawaii JYOCHO
7. family(Re-Rec ver.)
8. my room
9. my rule
10. 太陽と暮らしてきた (Re-Rec ver.)
11. pure circle
12. こわかった
■DVD ※初回限定盤DVD
『JYOCHO ONEMAN tour 2018 “互いの定義"』2018.7.7 @渋谷WWW Live映像



【通常盤】(CD)
NBPC-62/¥2,400+税
<収録曲>
1. from long ago
2. つづくいのち
3. Aporia
4. 美しい終末サイクル
5. わたしは死んだ
6. sugoi kawaii JYOCHO
7. family(Re-Rec ver.)
8. my room
9. my rule
10. 太陽と暮らしてきた (Re-Rec ver.)
11. pure circle
12. こわかった

『JYOCHO Oneman Tour 2019 「美しい終末サイクル」』

2月09日(土) 福岡DRUM SON
2月10日(日) 広島SECOND CRUTCH
2月16日(土) 札幌COLONY
2月23日(土) 名古屋ell.FITS ALL
2月24日(日) 梅田Shangri-La
3月01日(金) 仙台enn 2nd
3月03日(日) 新潟ジョイア・ミーア
3月09日(土) 代官山UNIT



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打首獄門同好会、15周年ツアー前半28本の日程&ミニアルバムの特典発表
Sat, 12 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年に15周年を迎える打首獄門同好会。元旦に『獄至十五』という15周年プロジェクトの立ち上げを告知していたが、『獄至十五ツアー』の詳細とミニアルバム『そろそろ中堅』の特典詳細、そして予約受付がスタートしたことが発表された。

全国47都道府県を回る『獄至十五ツアー』だが、今回スケジュールが発表されたのは前半の28本。同時にチケット先行もスタートし、1月21日(月)23:59まで受付中なのでぜひお早めにお申込みを!

また、予約がスタートした3月6日(水)発売のミニアルバム『そろそろ中堅』には、すでにミュージックビデオが公開されている「はたらきたくない」「YES MAX」も収録。チェーン別特典には、YES MAX」設定資料集(8P冊子)や「はたらきたくない」「YES MAX」の会長作ビデオコンテ(URLカード)、「YES MAX」ミニポスターが用意されており、「YES MAX」MV撮影メイキング映像(URLカード)がもらえるタワーレコードでの早期予約特典は1月27日(日)までに予約をした方が対象となる。

徐々に明らかになっていく15周年の『獄至十五』プロジェクトに引き続き注目しよう。

■『獄至十五』特設ページ
http://ldandk.com/uchikubi/gokushijugo/

ミニアルバム『そろそろ中堅』

2019年3月6日(水)発売



300-LDKCD/¥2,000+税
<収録曲>
・はたらきたくない
・YES MAX ほか

◎タワーレコード早期予約特典
「YES MAX」MV撮影メイキング映像(URLカード)
※1/27(日)までにご予約した方対象

◎チェーン別特典
・タワーレコードオリジナル特典
「YES MAX」設定資料集(8P冊子)
・ツタヤオリジナル特典
「はたらきたくない」「YES MAX」会長作ビデオコンテ(URLカード)
・ヴィレッジヴァンガードオリジナル特典
「YES MAX」ミニポスター

『獄至十五ツアー』

3月07日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
3月14日(木) 長野JUNK BOX
3月15日(金) 富山MAIRO
3月17日(日) 福井響のホール
3月28日(木) HEAVEN\'S ROCK宇都宮 VJ-2
3月29日(金) 高崎club FLEEZ
4月05日(金) 名古屋ボトムライン
4月07日(日) 四日市CLUB ROOTS
4月10日(水) HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心 VJ-3
4月11日(木) 柏PALOOZA
4月13日(土) 甲府CONVICTION
4月17日(木) 和歌山SHELTER
4月19日(金) 奈良NEVER LAND
4月21日(日) 滋賀U☆?STONE
4月22日(月) 大阪BIGCAT
5月15日(水) 高松DIME
5月16日(木) 徳島club GRINDHOUSE
6月04日(火) 仙台darwin
6月07日(金) 青森Quarter
6月08日(土) 秋田Club SWINDLE
6月11日(火) 札幌PENNY LANE 24
6月20日(木) 広島SECOND CRUTCH
6月22日(土) 米子laughs
6月23日(日) 松江canova
6月26日(水) 福岡DRUM Be-1
6月27日(木) 長崎DRUM Be-7
6月29日(土) 大分DRUM Be-0
6月30日(日) 宮崎SR BOX
<チケット>
■チケット先行(1/21(月)23:59まで)https://eplus.jp/uchikubi-19s/
■チケット一般発売
2月09日(土)



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クリープハイプ、yonigeをゲストにプレミアムライヴ『ひめはじめ』開催

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クリープハイプ、yonigeをゲストにプレミアムライヴ『ひめはじめ』開催
Sat, 12 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クリープハイプが1月8日、毎年恒例の「太客倶楽部」会員限定ライヴ『ひめはじめ』を開催した。

クリープハイプが「ホーム」(尾崎世界観はMCで「実家」と表現していた)といえるライヴハウス、下北沢Daisy Barにゲストを招いて行う自主企画『ひめはじめ』も今年で4回目。新年の始まりに、ぎゅうぎゅうのフロアで観るクリープハイプのライヴ。なんとも贅沢というか、超プレミアムなチケットを手に入れてこの場所にたどり着いたお客さんのその高揚感が、開演前からみなぎっている。

今年もゲストバンドは当日までシークレット。開演予定時刻を少し回り、明かりの落ちたステージに3人の人影が見えると、お客さんがざわつき始めるそして鳴らされた1曲目のイントロ。この曲は――そう、今日のシークレットゲストは、大阪・寝屋川のガールズバンドyonigeだ! ギターを背負った牛丸ありさが目をつむってマイクに向かって歌い始めたのは「さよならアイデンティティー」。シークレットという条件ゆえか、それともこの「ひめはじめ」の独特の雰囲気がそうさせたのか、どこか緊張を帯びた牛丸の声と、小さなステージからぎゅっと凝縮されて繰り出されるスリーピースのサウンドが、空気をビリビリと震わせていく。「あけましておめでとうございます、yonigeです。よろしくお願いします」という簡単なあいさつに続いて、「リボルバー」「our time city」と曲を重ねていくなかでバンドもお客さんも少しずつ緊張を解いていく。曲が終わって拍手が起きると、牛丸もベースのごっきんもちょっとほっとしたような笑みを浮かべる。

シーンに登場してきた当初、クリープハイプを引き合いに出されることも多かった彼女たち。音楽のスタイルが似ているというよりも、曲が生まれてくる根っこに相通じるものがあるような気がする。何か胸の中にぽっかりと空いた空間を、歌と言葉が埋めていく、そのために鳴っているロック。切ない、という言葉だけでは説明しきれない、生々しくてヌルヌルとした感情。「最終回」「バッドエンド週末」そして「2月の水槽」と楽曲を畳み掛けるなかで、その感情がだんだんとお客さんに伝播していくようだ。

軽やかなリズムが哀愁を誘う「さよならバイバイ」を経て、ラストは抑えていた感情が溢れ出るようなバラード「最愛の恋人たち」。「ありがとうございました」と言ったあとの余韻が心地よかった。

そして、いよいよクリープハイプの出番。いつもどおり真っ暗なステージに登場した尾崎、小川幸慈、長谷川カオナシ、小泉拓の4人。尾崎は拍手が小さいとさっそく悪態を付いている。「あけましておめでとうございます」という一言のあと、最初に演奏されたのは『泣きたくなるほど嬉しい日々に』から「泣き笑い」だ。さらに「一生のお願い」「おばけでいいからはやくきて」と、リリースからツアーと昨年末のフェスを通して今のクリープハイプを伝えてきた楽曲が並ぶ。メンバー4人の距離感がいつも以上に近く、だから音もぐっと近い。大きなハコだったらきっと聞こえない音も、この距離と規模だったら聞こえてくる。カオナシがボーカルを取る「私を束ねて」を終え、「Daisy Barというのはクリープハイプが始まった場所です。ほんとに独特の空気感、嬉しいんだか悲しいんだかわからないお客さんの眼差し。昔はこうだったなと思いますね。実家に帰ったような気持ちです。正月も帰ってたんだけど、似てるな、あなたたちは(笑)」と尾崎は言う。

ここからはレアな曲を連発。「クリープ」、4年半ぶりにやったという「ごめんなさい」、そして「わすれもの」。耳をつんざくようなハイトーンを、顔を歪めて歌う(というより叫ぶ)尾崎の姿がなんだかちょっと懐かしい。リリースのツアーでも、代表曲を求められるフェスでもない、このイベントだからこそ、こうした曲たちにも光が当たるわけで、それだけこの「ひめはじめ」は特別だし、何よりクリープハイプ自身にとっても大事な時間なのだと思う。

「ファンクラブなんて死ぬほどダサいと思っていたけど……誰かを好きになったり、誰かに好きになってもらうということはすごくダサいことだと、やっと、この歳になって気づきました。我を忘れるくらい人を好きになることはすごく恥ずかしくてダサいことだなと。だから、こうして今、目の前に居てくれるお客さんにはちゃんと伝えたいです」。そんな尾崎の言葉に続いて、「さっきの話」から「ABCDC」「手と手」「愛の標識」を立て続けに披露。何度もライヴで聴いてきた曲だが、いつも以上に濃密なものを感じたのはさっきの尾崎の話があったからだろうか。

この日、1月8日はドラムス小泉拓の誕生日。40歳となった彼をお祝いする一幕を経て、ライヴはいよいよフィナーレ。このメンバーになって今年で10年となるクリープハイプの進み方を象徴するような「二十九、三十」で特別な夜は幕を閉じた。

photo by 松木宏祐
text by 小川智宏



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MUCC、ミオヤマザキら出演の『DREAM × PARADE vol.1』が大盛況

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MUCC、ミオヤマザキら出演の『DREAM × PARADE vol.1』が大盛況
Sat, 12 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月5日。世の中が大きく時代を変化させた年でもあった平成。その元号が改元される節目に、数多くのアーティストやロック・バンドを輩出する町であることでも知られている福岡で、新たなライヴイベントが立ち上がった。

このライヴイベントは、福岡県大野城市にある約1500人のキャパシティを誇るBARKUP FUKUOKAが3周年を記念して立ち上げたイベントライヴであり、バンドに限らず、アイドルやダンスグループなどが幅広い層が“音楽”という共通ツールのもとに集まる音楽フェスを目指していきたいという目的を第一に企画されたものであった。

第一回目の出演アーティストとして集められたのは、ロック界では知らない者はいない存在となったMUCC、“ミオラー”なる熱烈な信者ファンも多く、カリスマ的なロックバンドになりつつあるミオヤマザキ、多くのロックレジェンド達がこぞって推奨する期待のロックバンド首振りDolls、メタルサウンドとアイドルを融合させた新ジャンルグループBroken By The Scream、全ての音楽ジャンルをミックスさせ、ロックというジャンルに落とし込んだMajestiCという毛色の異なる5バンドだった。

トップバッターを担ったのは、BARKUP FUKUOKAの最優秀候補として出演が決定したMajestiC。ピアノの刹那的なフレーズをイントロとし、メロウな旋律にヴォーカルのEVEki(イブキ/Vo)が歌を乗せた「誓いが海に星まいて」からライヴをスタートさせた彼らは、1曲目からフロアの熱を上げていった。2曲目に届けられた和テイストを実に美しくロックの中に滲ませた「散りゆく桜」も、“ミクスチャーバンド”と自らを称するMajestiCの象徴なのだろうと感じさせる、頑なロックではない大衆性を持ったロックであった。

中盤では、BARKUP FUKUOKAの最優秀候補という立場から、この日の出演者であったMUCCの「ニルヴァーナ」、首振りDollsの「イージーライダー」、ミオヤマザキの「メンヘラ」、Broken By The Screamの「サヨナラバースデー」のカヴァーを届けるというサプライズで会場と出演者を盛り上げ、2番手のBroken By The Screamへとバトンを繋げた。

バトンを受け取ったBroken By The Screamは、出演者の中では特に異種。最近ではロックフェスにアイドルが出演することも珍しくない時代になったが、メタル系スクリーミングアイドルを名乗るBroken By The Screamが魅せてくれたこの日のライヴは、“異種”を感じさせることのないメタルを武器とした真っ向からの戦いとなった。

バックのゾンビバンドが奏でる爆音の中、4人はステージに登場すると、そのサウンドに物怖じすることなくデスヴォイスとキュートな歌声を交互に絡ませオーディエンスの度肝を抜いた。高音スクリームの雲林院カグラ(ウリインカグラ)、低音グロウルの野月平イオ(ノヅキダイライオ)、クリーンヴォイスの熊埜御堂ヤエ(クマノミドヤエ)と流鏑馬アヤメ(ヤブサメアヤメ)が絶妙なバランスで、デスメタルサウンドを放つ絶対的なスキルを誇るゾンビバンドの上に声を乗せて客席を煽り、彼女たちならではのノリでライヴを盛り上げていったのだった。

「Do・Do・N・Pa!!」では、アイドルらしからぬオールデスヴォイスという完全に振り切った楽曲でオーディエンスを釘付けにし、その後も「サヨナラバースデー」「夢花火」と人気の高い楽曲を畳みかけ、振り切ったパフォーマンスとキュートさで会場を魅了し続けていった。爆音を放つバンドの音に打ち勝つ力強い歌唱と全力を尽くしたパフォーマンスは完全にアイドルという枠を超えていた。この先、何本かの海外公演が決まっているという彼女達の今後の活躍に期待したい。

3バンド目に登場した首振りDollsは、昨年の12月に新たなベーシスト、ショーン・ホラーショーを迎え、新体制となっての初ライヴであった。The Zaniesの「The Mad Scientist」をオープニングSEに用い、ギターのジョニー・ダイアモンドとベースのショーン・ホラーショーが華々しく登場し、少し間を置いてドラムヴォーカルのナオが艶やかな着物姿で姿を現した。3人がステージに揃ったその始まりは、最高のROCK SHOWを約束してくれる前触れに思えた。この時点で、観る者に高揚感を与えられるドラマを描けるバンドはそうそういない。

死と対面して書かれた歌詞がリズミックなロックチューンに乗って届けられる「切花」を1曲目に、間髪入れずにいなたさが漂うロックン・ロールを聴かせる「金輪罪」、猟奇的なギターから乱歩地獄へと引きずり込んだ悍ましいロック「鏡地獄」をたたみかけ、多くのロックレジェンド達を虜にした往年のハード・ロックが漂う「悪魔と踊れ」でオーディエンスとのコールレスポンスを挟むと、ナオのシャウトから、まるで戦車が突き進むような力強い表現力と爆音で我が道を貫いた。

“よく聴け! これが悪魔のギターだ!”

というナオの叫びからジョニーのギターソロが始まるなど(※別曲では歯で弦を弾く歯ギターも披露)、時折、ナオが曲中にプレイへと導く口上を述べるナレーションを挟み込んでいく“見世物小屋”的なライヴの楽しませ方も、このバンドならではの独特な個性。とにかくド派手で楽しいというのが彼らのライヴの在り方だ。

さらに、観る者を驚かせたのはラスト曲「ロックンロール」だ。ここで彼らがオーディエンスに魅せたのは、ジョニーとショーンのギター・ベースバトルだった。うなりを響かせたジョニーのギターと、スラップと強い弾きをもって見せ付けたショーンの凄腕ベースプレイの掛け合いではフロアから大歓声が湧きあがり、ジョニーがスタッフに肩車をされ、フロアでギターソロを響かせたヘルズマウンテンなる彼らの武器に、オーディエンスは驚きながらも全員屈託のない笑顔を見せていたのだった。

“久々に緊張した〜〜〜! 少しでも武道館に近付けた時間になりました! サンキュー! バイバイ!”と、ロックスターでありながら素の言葉を解き放った人間臭いヴォーカルのナオの人間性も、このバンドのカラーなのだろう。

ライヴの最後には、エンディングSEに用いたKISSの「God Gave Rock \'N\' Roll to You II」でオーディエンスと共に掲げた両手を大きく広げた。毎回ライヴごとに魅せてくれるこの景色は、自らをロックン・ロールの道に引きずり込んだ偉大なるロックスター達への敬意。今の時代、ここまで歌舞けるロックバンドは他にいない。彼ら首振りDollsの音と存在は、忘れ去られてしまった本当の意味でのギラギラしたド派手なROCK SHOWを彼ららしくいなたく甦らせてくれた最高の時間だった。そして彼らはこの日、確実に初見のオーディエンスの心を奪った手応えを感じたに違いない。

前者からの世界観を一変させたミオヤマザキのステージは、まさに、今、勢いに乗っていることを感じさせる自信に満ちたライヴであったと言えるだろう。デジタル色の強いSEでtaka(Gu)、Shunkichi(Ba)、Hang-Chang(Dr)が登場すると、フロアからは自然発生的にクラップが起こった。それぞれが定位置に着くと、最後にずるずると大きなぬいぐるみを引きずってヴォーカルのmio(Vo)がステージに気だるく登場した。mioが中央に立った瞬間、“ミオラー”なる信者が生まれるだけのカリスマ性に納得した。彼女が宿すオーラに一瞬空気が止まったのを感じたからだ。私自身、ミオヤマザキのライヴを観たのは初めてであったが、正直、今、とても気になっていたバンドであったこともあり、その個性的な始まりに対してもとても興味をそそられた。

暗めな照明の中、臨終音を示す様な機械音が流れると、mioが歌詞というよりも心の中の鬱憤を詰まった言葉に変え一気に吐き出していった。

“ミオヤマザキ、始めます”

mioの号令のような一言から、taka、Shunkichi、Hang-Changが音を放つと、mioはシニカルな歌い方で歌い進めていった。《あんたの正義は誰かを救えんの?》という台詞的な歌詞が差し込まれる「正義の歌」は中盤でジャジーにサウンドが変化しつつも、4つ打ちのリズムに押し上げられていく。センスのいいリズミックな楽曲「女子高生」を間髪入れずに届け、完全にオーディエンスを虜にしていく。現代社会の闇へのアンチテーゼを感じさせる女子高生の現状をリアル過ぎるほどリアルに描いた歌詞からは、胸の痛くなる現実を突き付けられる。メッセージ性の強い歌詞、というものではない。しかし、目を背けることなく現実を直視して描かれたその丸裸な言葉(歌詞)にこそ、聴き手は共感するのだろう。捉え方によっては、直視するには辛過ぎるとさえ感じるその歌詞も、デジタルロックを取り入れたインダストリアルなロックに体を委ねながら聴けることで、不思議な浄化作用を生み出すのである。それこそがミオヤマザキのロックなのだろう。

“不倫は犯罪です”という言葉がフロアで大合唱になっていた、これまで観たことのない光景を魅せてくれた「民法第709条」やインダストリアルなメタルサウンドを押し出した「CinDie」を間髪入れずに届けていった後半戦も疾うに限界を超えたシニカルさで驀進し、MUCCへと繋げたのだった。

ラスト。さすがの風格を漂わせての登場となったMUCCは、イベントを締めくくる説得力あるライヴでオーディエンスを惹きつけた。『SUMMER SONIC』や『OZZFEST』、『KNOTFEST JAPAN』など大規模なフェスへの出演や、昨年行われた『Vans Warped Tour Japan 2018 presented by XFLAG』でKORNや Limp Bizkitと名を連ねた経験を持つ彼らのライヴは、どっしりと構えた安定感が漂う。しかしながら、決して型に嵌まることなく、ライヴ毎に変化する体温を感じさせながら、それをその日の正解とする瑕疵のないMUCCらしいライヴは、この日もこの日だけの熱を放ち、集まったオーディエンスを沸かせた。

そんなラスボスMUCCが1曲目に選んでいた楽曲は「メディアの銃声」。今から13年前にシングル「ガーベラ」のカップリング曲としてリリースされたこの曲は、ドラムのSATOち作曲・ヴォーカルの逹瑯の作詞によって生み出されたMUCCを象徴するいい意味での暗さと、歌詞を重んじるロックバンドである彼ららしいメッセージが込められた1曲だ。マスメディアと人間の業を逹瑯らしい言葉で皮肉ったこの歌詞の中で、逹瑯は綺麗事だけでは生きられない人間の醜い業を恨む葛藤を絶叫に変えて差し込んだ。会場中が静まり返るほどに切迫したその叫びには狂気を感じた。それは、13年前に、もうここまでしっかりとMUCCというカラーが確立させていた素晴らしさに、今更ながら驚いた瞬間でもあった。

YUKKEの重厚なベースフレーズから始まる煽り曲「大嫌い」を2曲目に置いてオーディエンスを挑発していった流れから、古めな曲で構成されたセットリストで挑むのかと思いきや、3曲目から「ENDER ENDER」で、過去の“ムック”時代から進化時代への“MUCC”へと舵をきった。ムック時代のヘヴィさとは異なるキレのある重低音とメタル要素を強く感じるスピード感を宿した「ENDER ENDER」から繋がれたのは最新曲「アイリス」。それは、MUCC色を色濃く感じさせる質感でありながらも、更なる進化を感じさせる、ロックという言葉には収まりきらない新たな表情だった。

“最近は、ライヴハウスで何バンドも集まる対バン形式のライヴがなかったんで、昔を思い出すっちゅうか。テンション上がってます。ウチらが楽しんでるところを見て、一緒に楽しんでもらえたらと思います”逹瑯のラフなMCを挟み、「自己嫌悪」へ。ミヤのセリフが印象的なムックらしいMUCCはフロアを大きく揺らす。後半戦に「娼婦」「蘭鋳」という過去曲を再度差し込み、「蘭鋳」ではお決まりとなった全員座らせての一斉ジャンプで圧巻のノリの見せ付け、最後は“今”のMUCCで締め括った。

ラスト曲はリーダーであるミヤ作詞作曲による「生と死と君」。深く体に染み込む感覚に陥るこの曲は、愛する人との別れを想像させる歌詞の中に、死生観だけではない生きる上での大切な何かを教えてくれる。腹の底から大きく吐き出される逹瑯のヴォーカルは、言葉を大事にするMUCCというバンドの要。聴き手を惹きつけ、その存在と共に胸の奥にその声ごと言葉を印象付ける唯一無二のヴォーカリストだ。「生と死と君」は、そんな逹瑯の魅力を引き出す力を持った偉大な楽曲だと思う。MUCCはこの日、他を凌駕する確固たるロックバンドの確立を証明して魅せたと言ってもいいだろう。

最高のライヴを繰り広げたMUCC、ミオヤマザキ、首振りDolls、Broken By The Scream、MajestiCという5バンドが繰り広げた最高の幕開けとなった『BARKUP FUKUOKA Presents DREAM × PARADE』が、この先も末長く続いてくれることを切に願う。

Text by 武市尚子
Photo by HBK! (FUKCREC)



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WEBER、“覚悟”を強く感じさせるニューシングル「READY」のアートワーク解禁
Sat, 12 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2月20日に移籍第1弾シングル「READY」をリリースするダンスボーカルユニットのWEBERが、新しいアーティスト写真と「READY」のジャケット写真3種を公開した。アーティスト写真、ジャケット写真共に、本シングルのテーマとなる“READY"="覚悟"を強く感じさせるメンバーの真剣な眼差しが印象的なビジュアルに仕上がっている。

同時に、インディーズ時代のデビュー曲であり、活動の節目で歌い継いできた不動の人気曲「First Day」のリアレンジバージョンとなる「First day -reface-」が、スペシャル盤・通常盤に収録されることも明らかに! 爽やかでエネルギッシュなオリジナルバージョンから一変、現在の彼らだからこそ辿り着いた、完成度の高い豊潤な表現が魅力的。未来へ向かうための“覚悟"を感じさせるような仕上がりとなっており、シングル「READY」への期待は高まるばかりだ。

さらに、リリース記念イベントの開催も決定。第1弾として、2月4日(月)に札幌、そして2月11日(月・祝)に大阪での開催が発表された。リリース記念イベントでは、ミニライブと特典会を実施。約1年ぶりとなるニューシングルを直接ファンの元へ届けていく予定だ。

3月17日(日)には、ビクターオンラインでの購入者限定スペシャルトークイベントも開催される。こちらのイベントは、その他リリースイベントとは雰囲気の異なるアットホームなトークイベントを予定しており、リリース記念イベントのスケジュールは今後も追加発表を予定しているので、引き続きWEBERの最新情報に注目しよう。

■【リリースイベント 詳細】

■移籍第1弾シングル「READY」リリース記念企画in札幌
2月11日(月・祝) 北海道・札幌市内某所
18:30スタート
※ミニライブ&特典会
※開催場所のヒント:札幌 paseo センターB1F テル○ヌス広場

■WEBER移籍第1弾シングル「READY」リリース記念イベント『ミニライブ&特典会』
2月11日(月・祝) 大阪・天王寺ミオ ミオホール
1部13:00スタート/2部16:00スタート

■WEBER移籍第1弾シングル「READY」 発売記念『スペシャルトークイベント』
3月17日(日) 都内某所 ※会場はご参加される方にのみご連絡させていただきます
1部12:00 スタート/2部14:30 スタート/3部17:00 スタート/4部19:30 スタート
※ビクターオンラインでの購入者限定

◎特典会の詳細・各イベントへのご参加方法は、WEBER ビクターエンタテインメントサイトをご確認ください。
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A026396.html

◎イベントスケジュールは、今後も追加発表を予定!

シングル「READY」

2019年2月20日(水) 発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1535/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3.READY(instrumental)
4.Mayday(instrumental)
■DVD
・「READY」MV



【スペシャル盤】(CD+DVD)
VIZL-1536/¥5,000(税込)
※トールケース+16P Masquerade Bitter Night特製ブックレット
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3. First day -reface-
■DVD
・Special Movie 『WEBER presents Masquerade Bitter Night 〜HALLOWEEN PARTY〜vol.3』
※Masquerade Bitter Night特別編集映像30分、撮りおろしインタビュー映像30分収録予定



【通常盤】(CD)
VICL-37465/¥1,200(税込)
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3. First day -reface-

◎チェーン別オリジナル特典
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
「READY」ロゴステッカー(typeA)
・HMV全国各店/HMV&BOOKS online
「READY」ロゴステッカー(typeB)
・その他 全国一般CDショップ
「READY」ロゴステッカー(typeC)
※各リリースイベント会場およびライブ会場でご予約・ご購入いただいた商品は、本特典配布対象外となります。
※上記各特典ともに数に限りがございます。お早めにご予約ください。
※また、一部、特典の取扱いが無い店舗もございます。予めご了承ください。
※ステッカーtypeC取扱い店舗につきましては改めてご案内させていただきます。

【ライブ情報】

■『WEBER presents Masquerade Bitter Night Vol.6』
2月08日(金) 東京・東京キネマ倶楽部
OPEN 18:15 / START 19:00
2月09日(土) 東京・東京キネマ倶楽部
[昼公演] OPEN 13:15 / START 14:00
[夜公演] OPEN 17:15 / START 18:00
2月10日(日) 東京・東京キネマ倶楽部
[昼公演] OPEN 13:15 / START 14:00
[夜公演] OPEN 17:15 / START 18:00

■『WEBER ビクター移籍記念イベント 〜アフターバレンタイン〜』
2月16日(土) 東京・六本木morph-tokyo
1部…12:30開場/13:00開演
2部…15:30開場/16:00開演
3部…18:30開場/19:00開演
<チケット>
¥4,500(税込)
※別途ドリンク代¥600
※ビクター移籍記念WEBERדNipper"コラボレーショングッズ(マフラータオル)付き
■一般発売:2月02日(土)〜
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:35454)



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WEBERまとめ
SIX LOUNGE、2マンツアーのゲストにWOMCADOLE、ハルカミライら決定

【関連アーティスト】
WEBER
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, リリース, ライブ

SIX LOUNGE、2マンツアーのゲストにWOMCADOLE、ハルカミライら決定
Sat, 12 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

各会場でソールドアウトが続出しているワンマンツアー『SIX LOUNGE ONEMAN TOUR “LOVE" 2018〜2019』を開催中のSIX LOUNGEが、3月よりスタートさせるクアトロツーマンツアー『SIX LOUNGE TOUR 2019 “with LOVE"』の各会場のゲストバンドが発表となった。

3月21日(木)の東京・渋谷CLUB QUATTRO公演には、SIX LOUNGEのメンバーも愛聴する先輩バンドで、パンク魂あふれるラスティック・ストンプのOLEDICKFOGGYが決定。その他、滋賀発、感情剥き出しで爆音を奏でるWOMCADOLE、福岡県より終わりなき青春を叫ぶエバヤンことTHE FOREVER YOUNGを迎え、SIX LOUNGEにとって盟友とも言うべきハルカミライの出演も決定した。どの会場もライブに定評のある強力なラインナップとなっており、SIX LOUNGEとノーガードの打ち合いとなるような熱い真剣勝負が期待される。

また、チケットは1月14日(月)までイープラス追加プレオーダーを受付中なのでお早めにチェックを!

■『SIX LOUNGE TOUR 2019 “with LOVE”』

3月21日(木) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
ゲスト:OLEDICKFOGGY
3月24日(日) 愛知・名古屋CLUB QUARTTO
ゲスト:WOMCADOLE
3月26日(火) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
ゲスト:THE FOREVER YOUNG
3月28日(木) 広島・CLUB QUATTRO
ゲスト:ハルカミライ

<チケット>
前売¥3,000/当日¥3,500(ドリンク代別)
■イープラス追加プレオーダー
1月11日(金)18:00〜1月14日(月・祝)23:59
http://eplus.jp/sixlounge-2019/
※お1人様1公演につき4枚まで
■一般発売
1月27日(日)※イープラス、ぴあ、ローソン

【ライヴ情報】

■『SIX LOUNGE ONEMAN TOUR“LOVE”2018〜2019』
※終了公演は割愛
1月13日(日) 新潟・CLUB RIVERST
1月18日(金) 岡山・CRAZYMAMA 2nd Room
1月19日(土) 香川・高松MONSTER
1月25日(金) 広島・SECOND CRUTCH
1月31日(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂
2月03日(日) 大分・T.O.P.S Bitts HALL



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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ツアー

DEVIL NO ID、“ヤバすぎる”1stアルバム『Devillmatic』が完成
Sat, 12 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

沖縄出身のガールズダンスクルー、DEVIL NO IDが1stアルバム『Devillmatic』を3月6日にリリースすることが決定! 日本が誇るトッププロデューサーが集結した、これまでのDEVIL NO IDの全てが詰まった“ヤバすぎる”作品に仕上がっている。

今作には、上田剛士(AA=)サウンドプロデュースのTVアニメ『バキ』2クールエンディングテーマ「BEAUTIFUL BEAST」、ドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』主題歌&テーマソングの新曲「TGIF」に加え、ライヴパフォーマンスでのみ披露してきた楽曲、未発表新曲を含む全13曲を収録。収録曲の詳細は後日発表となるのでお楽しみに。

また、アルバムより先行してドラマ『広告会社、男子寮のおかずくん』主題歌&テーマソングの「TGIF」が1月18日(金)より各ダウンロード/サブスクリプションサービスより配信されるので、まずはこちらを要チェックだ。

アルバム『Devillmatic』

2019年3月6日発売



VPCC-86234/¥2,500+税
<収録曲>
「BEAUTIFUL BEAST」
「TGIF」
他 全13曲収録 ※曲順未定



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