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Brian the Sun、ラジオで新曲を初披露&3rdアルバム『MEME』発売決定
Wed, 09 Jan 2019 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大阪在住の4人組ロックバンド、Brian the Sunが4枚目のシングルとなる「Lonely Go!」を1月9日にリリースし、1月8日に放送されたTBSラジオ『アフター6ジャンクション』内で新曲「Lonely Go!」を初披露した。

「Lonely Go!」はテレビ東京系アニメ『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマとなっている楽曲。通常ラジオではアコースティック編成などでお届けするところだが、今回はメジャーデビュー曲「HEROES」も含む全4曲を爆音で演奏し、ラジオ局のブース内でライブ会場さながらのパフォーマンスを行なった。

また、3月13日に3rdアルバム『MEME』をリリースすることも発表! 「Lonely Go!」など全11曲を収録し、アルバム発売後となる3月16日からは京都MUSE公演を皮切りに全国ツアー『TOUR 2019“Lonely Go!”』の開催も決定している。なお、週末にはシングル発売記念のインストアライブも予定しているので、足を運んでみてはいかがだろうか。

シングル「Lonely Go!」

2019年1月9日発売



【DVD付初回限定盤】
ESCL-5145〜6/¥1,754+税
※紙ジャケ仕様 
<収録曲>
■CD
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(Instrumental)
■DVD
『Live at マイナビBLITZ赤坂 2017.10.9』
1.Sister
2.パトスとエートス
3.HEROES
4.カフネ
5.the Sun



【通常盤】(CD)
ESCL-5147/¥1,000+税
<収録曲>
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(Instrumental)



【期間限定アニメ盤】(CD)
ESCL-5148/¥1,204+税
※デジパック仕様
<収録曲>
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(アニメver.)
4.Lonely Go!(Instrumental)

【ライブ情報】

■4thシングル「Lonely Go!」発売記念インストアLIVE
1月12日(土) 東京・タワーレコード新宿店 7F
1月13日(日) 大阪・タワーレコード難波店 5F
※ミニライブ&イベント参加券をお持ちの方は、メンバーより直筆サイン入り・オフィシャルポスターを差し上げます。

■『Brian the Sun TOUR 2019「 Lonely Go!」』
3月16日(土) 京都・MUSE
3月21日(木・祝) 福岡・Early Beliebers
3月24日(目) 愛知・名古屋SPADE BOX
3月27日(水) 宮城・仙台LIVE HOUSE enn 2nd
3月30日(土) 大阪・umeda TRAD
4月07日(日) 北海道・札幌BESSIE HALL
4月13日(土) 東京・渋谷CLUB QUATTRO



【関連リンク】
Brian the Sun、ラジオで新曲を初披露&3rdアルバム『MEME』発売決定
Brian the Sunまとめ
vivid undress、新MV「スクランブル」にはファンもエキストラで参加

【関連アーティスト】
Brian the Sun
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル

vivid undress、新MV「スクランブル」にはファンもエキストラで参加
Wed, 09 Jan 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

vivid undressが1月23日にリリースする4thミニアルバム『赤裸々』より、リードトラック「スクランブル」のMVが公開された。

このMVは音楽業界で今最も注目を浴びる加藤マニが監督を担当。スクランブルを行き交う雑踏役のエキストラとして公募で集ったファンおよそ50名が参加し、ヴォーカルのkiilaを主軸に歌詞に沿ったストーリー仕立てに仕上がっている。

また、1月9日よりアルバムの発売から先行して「スクランブル」と、すでにMVを公開中の「盲目の世界から脱出せよ」の配信もスタートしているので、こちらも合わせてチェック!

■Spotify アーティストページ
https://open.spotify.com/artist/1EqmdzkoxPJlQP039YoGCq

ミニアルバム『赤裸々』

2019年1月23日(水)発売



MNLT-1003/¥1,574(税抜)
<収録曲>
1.スクランブル
2.盲目の世界から脱出せよ
3.劣等者の逆襲
4.輪廻転生
5.アルティメット・サバイバル
6.シンガーソングライター

◎タワーレコード先着購入特典
『vivid undress LIVE DVD at SHIBUYA TSUTAYA O-Crest』
※特典は数に限りがあります。無くなり次第、終了となります。
※一部取り扱いのない店舗もございますので、詳細は各店舗までお問い合わせ下さい。

【ライヴ情報】

『vivid undress presents PROGRESS PROGRAM vol.17 ~4th mini album "赤裸々" release tour~』
2月07日(木) 東京・新宿LOFT

『vivid undress presents PROGRESS PROGRAM vol.18 -4th mini album 『赤裸々』release tour -』
2月15日(金) 大阪・心斎橋JANUS

『vivid undress presents PROGRESS PROGRAM vol.19 -4th mini album 『赤裸々』LIVE TOUR -』
3月01日(金) 愛知・名古屋池下CLUB UPSET

『vivid undress presents 4th mini album "赤裸々" release tour FINAL ONEMAN』
3月23日(土) 東京・代官山UNIT



【関連リンク】
vivid undress、新MV「スクランブル」にはファンもエキストラで参加
vivid undressまとめ
majiko、異国の地を彷徨う「狂おしいほど僕には美しい」MV公開

【関連アーティスト】
vivid undress
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, 発表, ミニアルバム

majiko、異国の地を彷徨う「狂おしいほど僕には美しい」MV公開
Wed, 09 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

majikoが2019年1月23日にリリースする新作EP『COLOR』より、リードトラック「狂おしいほど僕には美しい」のショートバージョンMVが公開された。

今作は、2018年3月にリリースされたミニアルバム『AUBE』収録の「声」、7月にリリースされたシングル「ひび割れた世界」に続き、フィルムディレクターの林 響太郎が手掛けた。MVの撮影は中国で行なわれ、人の気配が全く無い街並み、廃墟などを背景にmajikoが異国の地を彷徨うという内容となっている。

また、1月9日より「狂おしいほど僕には美しい」の先行配信もスタート! 最新アーティスト写真も公開となったので、こちらも合わせてチェックしておこう。

■「狂おしいほど僕には美しい」先行配信URL
https://lnk.to/majiko_COLOR

■【maijko コメント】

「今回も林監督チームに撮ってもらいました! まさか中国でMVを撮ることになるとは思わなかったけど、とっても楽しくて、笑いながら撮っていた気がします。日本には無い街並みの中で映像が撮れて嬉しかったです」

EP『COLOR』

2019年1月23日発売



【限定盤】(CD+DVD)
UICZ-9110/¥3,000+税
※プレイパス(R)対応
<収録曲>
■CD
01.狂おしいほど僕には美しい / Music:Michael Kaneko Lyrics:Hiro-a-key Arrangement:Michael Kaneko
02.ミミズ / Music & Lyrics:majiko Arrangement:majiko、木下哲
03.Scratch the world feat. GAGLE / Music:DJ Mitsu the Beats、majiko Lyrics:HUNGER、majiko Arrangement:DJ Mitsu the Beats
04.Don\'t You Worry \'Bout A Thing / Music & Lyrics:Stevie Wonder
05.HUSH / Music & Lyrics:Joe South
■DVD(2018年11月7日に開催されたワンマンLIVE -Come on, LIVE or Regret-の模様を収録)
Learn to Fly
エスケイパー
ロキ
アガルタの迷い子
ノクチルカの夜
心做し
ひび割れた世界
Avenir
パラノイア
世田谷ナイトサファリ
アマデウス
ミミズ




【通常盤】(CDのみ)
UICZ-5102/¥1,800+税
※プレイパス(R)対応


◎法人別特典(オリトク)
・アマゾン オリジナル特典
クリアファイルA Illustration:Kate Baylay
・タワーレコード オリジナル特典]
クリアファイルB Illustration:Kate Baylay
・サポート店特典
オリジナルロゴステッカー Illustration:Kate Baylay

【ライブ・イベント情報】

『majiko ニューリリースEP『COLOR』発売記念ミニライブ&サイン会』
1月24日(木)21:00 東京・タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
1月27日(日)13:00 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
2月03日(日)13:00 愛知・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
■詳細はこちら https://www.universal-music.co.jp/majiko/news/2018-12-14-event/

『majiko presents 「new EP “COLOR” Release Party 〜Come on, LIVE or Regret〜」』
1月26日(土) 大阪・梅田Zeela:開場17:15 / 開演18:00
2月02日(土) 愛知・名古屋ell FITS ALL:開場17:15 / 開演18:00
2月11日(月・祝) 東京・キネマ倶楽部:開場17:00 / 開演18:00
<チケット>
前売りオールスタンディング¥4,500
当日券オールスタンディング¥5,000
※別途ドリンク代
※4歳以上チケット必要
※一般発売中!
■詳細はこちら https://www.universal-music.co.jp/majiko/news/2018-11-07-live/



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majikoまとめ
銀杏BOYZの『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』は峯田和伸が白も黒もさらけ出した渾身のデビュー作

【関連アーティスト】
majiko
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD

銀杏BOYZの『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』は峯田和伸が白も黒もさらけ出した渾身のデビュー作
Wed, 09 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月15日(火)、銀杏BOYZが2度目の日本武道館公演『世界がひとつになりませんように』を開催する。やはりというか、当然というか、チケットは瞬間的にソールドアウト。2017年の武道館公演のタイトルじゃないが、“日本の銀杏好きの集まり”がバンドにとって所縁のある日にちの1月15日に再び行なわれるのである。ファンにとってはまさに待望のライヴと言えるだろう。おそらく当日に演奏されるであろうナンバーも収録されたバンドのデビュー作『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に、今週はスポットライトを当てる。

■ファンの心をとらえて離さない 峯田の魅力

2017年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演。昨年2018年には日本テレビ系ドラマ『高嶺の花』で石原さとみの相手役を務めるなど、今や俳優としての活動のほうが世間一般には知られているような感もある峯田和伸。しかし、銀杏BOYZが再び日本武道館公演を開催し、そのチケットが瞬時にソールドアウトするに至っては、銀杏BOYZ=峯田和伸の歌声とパフォーマンスを渇望するコアなファンの想いはまったくと言っていいほどに衰えていないことを物語っている。

2003年の結成以来、発表したアルバムは5枚。とはいえ、うち1枚は舞台『裏切りの街』サウンドトラックで、もう1枚はライヴリミックスアルバムなので、オリジナル作品は3枚でしかない。15年で3枚となると、近年のサザンオールスターズや浜田省吾ら大御所のペースに近い。いや、デビュー作は2枚同時発売だったので、リリースタームは大御所以上である。シングルは2016年に2枚、2017年に3枚と、この辺りは普通のペースであるが、総数は9枚と、こちらも少ない。実はライヴも決して多くはない。『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』と『DOOR』とを同時リリースした2005年は大規模な全国ツアー『世界ツアー 2005』を行なったものの、それ以外は2007年〜2008年の『せんそうはんたいツアー』と、2016年の『世界平和祈願ツアー 2016』くらいである。まぁ、フェスへの出演や他バンドのツアーへの参加もあるのでライヴそのものが少なかったとは言えないが、音源同様に決して多いとは言えないだろう。

それでいて──いや、もしかすると、それだから…かもしれないが──日本武道館公演を瞬間的にソールドアウトさせるのだから、そこに“銀杏BOYZ=峯田和伸”の凄みを改めて感じる。ドラマで初めて峯田を知って銀杏BOYZに入ったリスナーもいるにはいたのだろうし、もしかすると前回の武道館は『ひよっこ』出演のあとだったので、テレビ露出の効果も少なからずあったのかもしれない。しかし、餓えた野獣のようなパフォーマンスで、放送禁止用語も辞さない言葉を荒々しいパンクロックに乗せて歌う銀杏BOYZのステージは間違いなく聴き手を選ぶもので、ドラマで峯田を知った人は音源を聴くところまでは行っても、ライヴに足を運ぶまでにはならないと思う。こう言っちゃなんだが、あのライヴはダメな人は徹底的にダメだと思う。それにしても、武道館は椅子席ということもあるし、オールスタンディングよりは観やすいということで、『ひよっこ』経由があったのかもしれないが、(仮にあったとして)その御祝儀が今回まで持続するとは思えない(『高嶺の花』は視聴率で大分苦戦したと聞くので、おそらくこちらの効果もなかろう)。

また、今回は平日の開催。しかも、三連休後と、はっきり言って条件は良くない。それでも武道館を売り切るというのは、もともとアーティストの地力が相当に強い証左である。峯田和伸の音楽を欲する人はどんなにリリース間隔が空こうが、ライヴツアーが何年間もなかろうが、それを待ち続ける。その人らが優に1万人を超えるというのは本当にすごいことだ。10数年間もファンの心を捕まえて離さない銀杏BOYZ、峯田和伸の魅力はどこにあるのか。その点を、以下、そのデビュー作『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』を題材に探っていく。(本作は『DOOR』と同時発売であり、2枚組ではないものの、ともに1stアルバムという呼ばれ方もされているようでもあるが、本コラムではリリース時にチャートがわずかに上であったこちらを取り上げさせてもらう)

■普遍的なメロディーと荒ぶるサウンド

本作でまず強調したいのはメロディーの良さ。大きく分けてパンク寄りとフォーク寄りのナンバーがあるが、特にサビはどちらも2〜3度聴けば覚えてしまうような親しみやすさがある。銀杏BOYZの前身であるGOING STEADY時代からの楽曲で、セルフカバーと言ってもいいM7「もしも君が泣くならば」やM9「BABY BABY」の他、M2「SKOOL KILL」やM3「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」辺りは十二分にキャッチー。吉田拓郎風味なM6「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」はいかにもフォークな感じだし、M10「漂流教室」辺りはちょっと筒美京平を感じさせなくもない。いずれにしても堂々たる旋律が聴ける。英語を多用したり、音符に言葉を詰め込んだりすることもない。きちんと言葉をメロディーに乗せている印象だ。M1「日本人」の冒頭で山田耕筰の作曲による童謡「赤とんぼ」のフレーズを引用しているのが少し暗示的でもある。

その一方でサウンドはロックバンド然とした荒ぶった音が多い。M6「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」はアコギのストロークとハーモニカが中心でモロにフォークソング的な容姿で、M13「青春時代」とM14「東京」とはロック寄りのフォーク、即ちフォークロック的なスタイルだが、それ以外はパンクロック。しかも、一般的にはうるさいとか汚いとか言われるノイジーなサウンドが前面に出ている。ギター、ベース、ドラムの音もさることながら、コーラスのシャウトも凄まじい。M3「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」、M7「もしも君が泣くならば」、M8「駆け抜けて性春」が顕著だが、“頭の血管が破裂してるんじゃなかろうか、少なくとも喉は潰れてるだろう”と思うような、まさに渾身のテイクが聴ける。この辺は好き嫌いがはっきりとするところだろうし、聴き手を選ぶのは間違いないけれども、全体的な質感としては70年代のロンドンパンク、80年代の日本のパンクに近いものも感じられるので、その辺に造詣がある人なら抵抗感は少ないだろう。

荒ぶった音が多いとは書いたが、無論それだけでない。全体的には高速R&Rとでも言うべきM5「トラッシュ」は、イントロにお洒落なコードを使っていたりして、単に荒々しさに固執していないというか、決してオールドスタイルのパンクだけを標榜していないことも分かる。個人的に注目したのはM10「漂流教室」。やわらいメロディーを持つフォークタイプのナンバーだが、間奏はネオアコ的である。狙ってネオアコっぽくしたというよりもバンドサウンドにフォーキーなものを取り入れたら結果的にそうなった感じだろうが、この辺りは峯田和伸の音楽的センスを感じざるを得ないところだ。いたずらに荒々しい音、汚い音だけを重宝しているだけではなく、表現手段としてそうしたものを取り込んでいると想像できる。

■リビドーを隠すことなく綴った歌詞

それでは、荒々しいサウンドを表現手段としたのは何故か。私的見解と前置きしておくが、これは銀杏BOYZの歌詞には男のリビドーを表現したものが多いからであろう。リビドーとは、[押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨な性的欲求を表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性の性的欲望を軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。]([]はWikipediaからの引用)。ずばりそういうことである。以下、それらしきものを挙げてみる。

《学校帰りに君のうしろをつけてみたんだよ 君の部屋は二階の水玉模様のカーテン/学校で君のジャージ盗まれた事件があったろ 誰にも言えないけど本当は犯人は僕さ》《学校帰りに君のうしろをつけてみたんだよ 君はどっかのオシャレ野郎と待ちあわせをしてた/そいつが君のおしりの辺りに手をあてた時 僕は走って逃げてCD万引きしたんだ》(M2「SKOOL KILL」)。

《僕にとって君はセーラー服を着た天使/色白で無口でどこか淋しそうな女の子/もしもモーニング娘。に君がスカウトされたらどうしよう/もしも君がいないと僕は登校拒否になる》《君のママは新しいパパを見つけて/君を連れ去って/遠い街へ転校してしまう》《君のパパを殺したい/君のパパを殺したい/君のパパを殺したい 僕が君を守るから》(M3「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」)。

《あうあうあー/僕のあそこがなんだかムズムズするんだ》《あうあうあー/友達の彼女を好きになっちゃった》《あうあうあー/僕のあそこがなんだかムズムズするんだ/あうあうあー/僕のあそこが僕の言うことをきかない》(M4「童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前」)。

《ベイビーベイビー I WANNA KILL MYSELF./まっくろけの夜とまっしろけの朝/ベイビーベイビー ガールフレンドがほしいよ/世界のどこかにきっと僕を待っているひとがいる》《ベイビーベイビー 幸せそうな恋人たちを電動ノコギリでバラバラにしたいよ/ベイビーベイビー フェラチオされたいよ/世界のどこかにきっと僕を待っているひとがいる》(M5「トラッシュ」)。

本作で最も演奏が荒い(粗い?)と思われるM1「日本人」も、イントロではフィードバックノイズも多く聴こえるM7「もしも君が泣くならば」も、あるいはブラストビートのM8「駆け抜けて性春」も歌詞はリビドーという感じでもないので、概ねリビドーを歌ったものはサウンドが荒々しい傾向にあると言ったほうがいいだろうか。世界情勢を視野に入れたM6「なんて悪意に満ちた平和なんだろう」、死別した友人のことを綴ったと思われるM10「漂流教室」、回顧的ロストラブソングM14「東京」などのサウンドはそれほど激しくないので、余計にそう聴こえるのかもしれない。だが、男のリビドーは女性に理解されない暴力的な衝動を孕んだものであり、それがこのノイジーでグイグイと迫るバンドサウンドと符合する。

異性を好ましく思う気持ち。それはそれで純粋なものであるが、男の場合、それと同時に性的欲求が内側から沸き上がってくる。それは隠すことが普通で、隠さないと大変なことになる。手が後ろに回った輩も数知れずだ。しかしながら、その内側から沸き上がってくる──あえて“漲る”と言い換えたい、その衝迫のパワーは決して他の何かと置き換えられるものではない。昔、“エロいことばかり考えている奴はスポーツで発散しろ!”みたいな話をよく聞いたが、あれとこれとはまったく別ものであろう。達成感、爽快感には近いものがあろうが、それは事後での話で、立ち上がりは明らかに非なるものだ(余談だが、スポーツでリビドーが解消できたらスポーツ界でのセクハラ事件など起こらないはずであろう)。

そのどう仕様もない衝動を銀杏BOYZは楽曲を通して見事に表現していると思う。美辞麗句を並べ、素敵な旋律と音色でアプローチするのが悪いとは言わない。どちらかと言えばそちらが正当である。多くのポップス、いやロックにしてもそちら側のものが多い。そんな中で峯田和伸は隠すことなく、 “リビドーとはこういうものである”と堂々と歌っている。“好きだ”の裏側には、ジャージを盗むような行為があったりもするし、君のパパを殺したいと思うこともある。この歌詞が実話かどうかはともかく、または事の大小はあっても、男性であればそうした衝動が心の芽生えることは理解できるだろう。“好きだ”も嘘でなれければ、ジャージを盗みたいと思うことも嘘ではないし、彼女が転校する要因となった新しい父親がいなくなれば彼女はこのまま同じ学校にいられると願う気持ちもまた嘘はないのだ。メロディーとサウンドの関係はそれに近いような気がする。清濁併せ呑む…いや、それとは少し違うが、彼が白も黒もさらけ出しているアーティストであることを余計にはっきりとさせていることは間違いない。簡単に言えば、裏表がないということだ。銀杏BOYZがファンの心を掴んで離さないのは、このようにデビュー時から自ら胸襟を開くことにまったく躊躇がなかったことも、相当影響しているのではないかと思う。

TEXT:帆苅智之

アルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』

2005年発表作品



<収録曲>
1. 日本人
2. SKOOL KILL
3. あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
4. 童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前
5. トラッシュ
6. なんて悪意に満ちた平和なんだろう
7. もしも君が泣くならば
8. 駆け抜けて性春
9. BABY BABY
10. 漂流教室
11. YOU&I VS.THE WORLD
12. 若者たち
13. 青春時代
14. 東京



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HOLY SHiTS、シングル「WACK is SHiT」を2,000枚限定でゲリラ発売
Wed, 09 Jan 2019 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WACK所属グループのメンバーからなるユニット・HOLY SHiTSが、シングル「WACK is SHiT」を1月9日よりタワーレコード一部店舗にて2,000枚限定でゲリラ発売することが発表された。

HOLY SHiTSは、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREの選抜メンバーで構成されたユニットで、2018年7月26日には今回CD化される「WACK is SHiT」をYouTube上にて公開。同年8月4日の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』のHOT STAGE内『WACK presents DREAMLIGHTS in TIF』では初ライブを披露している。

シングル「WACK is SHiT」の販売店舗は、1月11日から期間限定で復活する(株)WACK×TOWER RECORDSのコラボショップ『WACK SHOP』を開催するタワーレコード14店舗で、『WACK SHOP』の期間限定復活に合わせてリリースされる運びとなった。

なお、今作はタオル付き・シリアルナンバー入りなのでぜひお買い逃しなく!

■WACK SHOP Twitter
https://twitter.com/TOWER_WACK

シングル「WACK is SHiT」

2019年1月9日(水)発売
※タワーレコード一部店舗にて2,000枚限定販売



CRC-1862 / ¥2,778(税抜)
※タオル付き
※シリアルナンバー入り
<収録曲>
1.WACK is SHiT

<販売店舗詳細>
WACK SHOP開催店舗:タワーレコード14店舗(EC販売なし)
渋谷店、新宿店、名古屋パルコ店、那覇リウボウ店、高松丸亀町店、神戸店、梅田NU茶屋町店、広島店、福岡パルコ店、アミュプラザ鹿児島店、仙台パルコ店、金沢フォーラス店、新潟店、札幌ピヴォ店
https://tower.jp/store/



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Rush×300、TDCホールでのワンマン直前の心境を訊いたインタビュー&ライブレポートを公開
Wed, 09 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“初めてTOKYO DOME CITY HALLでワンマンをするって聞いたときは、ステージに立っている姿を想像できませんでした” 2019年1月4日、地下アイドルとしては初めてのTOKYO DOME CITY HALLでのワンマンライブを大成功に収めたイケメンダンスヴォーカルユニットのRush×300。ライブ開演30分前に実施したインタビューでは、ステージでは決して見ることができない彼らの本音を聞くことができた。

■今回のワンマンライブに対する 戸惑い、不安、意気込み、決意… 5人がこのワンマンライブに 込めた想いとは

━━TOKYO DOME CITY HALL(以下、TDCホール)でのワンマンライブ、おめでとうございます。大きな会場でのワンマンライブが決まった!と聞いたときの感想を教えてください。

結城伽寿也(以下、かずや):ミーティングをしていた時に、不意に“来年、TDCでワンマンやるから”ていうのをスタッフさんから聞かされました。僕たちがやってきたワンマンライブでは、今までだとShibuya O-EAST(約1,300人収容)がいちばん大きな会場で。普通だったら、マイナビBLITZ赤坂(約1,400人収容)とかZepp toky(約2,700人収容)とかで、段階的に大きな会場でワンマンライブをしていくと思うんですけど、そこを飛んで急に3,000人収容できるTDCホールって聞かされたので“え?”って5人で顔を見合わせましたね。僕自身、最初は戸惑いの方が大きかったです。

小笠原慶顕(以下、よっち):TDCホールでワンマンライブをするって聞いたときは、良くも悪くも想像ができませんでした。“TDCホールでワンマンライブをする”っていうことに対しての驚きがいちばん大きかったかもしれません。僕は新潟出身なので、東京のライブハウスって全然知らなくて。そんな僕でも、TDCホールは昔から知っていたから、“そこに自分たちがワンマンで立つんだ”って考えたら緊張とか嬉しさとかいろんな感情が沸いてきました。

長島翔平(以下、しょうへい):実は2年前に、僕たちTDCホールでライブをしたことがあるんですよ。他にも何組か出演者がいたんですけど。その時に“いつかここで、ワンマンライブをやりたい”って話していたので、TDCホールでワンマンが決まったって聞いたときは“本当ですか?”って夢みたいな感覚でした。最初は全然、自分がその場所でワンマンライブをしている姿が想像できませんでしたね。

千葉良祐(以下、りょうちん):初めて聞いたときは、正直不安が大きかったですね。でもその反面、“今の俺たちの実力で、どれくらいの人が集まるのか?”っていうワクワク感もありました。2年前に初めてTDCホールでライブをした時に、僕もTwitterで“次はワンマンで帰ってきます”って書いてたんです。“有言実行できた!”って嬉しかったですね。“夢って叶うんや〜”と思いました。

有働 拓磨(以下、たくま):僕自身、イメージできないことに対してあまり喜んだり悲しんだりできないので、初めて聞いたときは“あぁ…TDCね!”みたいな感じだったと思います。だからこそ、良くも悪くも緊張はしませんでした。この5人だったらできると思っているので、後はもうやるだけですね。そういう思いで、この半年間ずっとやってきました。

━━ 今日のセットリストのポイントを教えてください。

かずや:今回のライブは約3時間の公演なので、やはりその分セットリストを決めるのに時間がかかりました。今まででいちばん、セットリストを決めるのに時間をかけたと思います。今日のワンマンライブは、『喜怒哀楽』っていうアルバムをひっ下げて3大都市を回ってきたツアーの最終公演なんです。まず僕たちの場合は、スタッフさんがセットリストを組んでくださって、僕たちがそれを見て“ここをこうした方がいいんじゃないか”って相談してまたセットリストを組み直してもらって…っていうのを、5回くらい繰り返しましたね。今日のテーマは“楽”。ツアーファイナル、大きな会場でのワンマンライブなので感動ももちろん必要だと思うんですけど、でもやっぱり、楽しく始まって楽しく終わりたいっていうのが今日のいちばんのテーマなんじゃないかと思ってセットリストを組みました。

━━ 今回のワンマンライブで、初めてコントに挑戦されるそうですね! そのきっかけは?

たくま:今回コントに挑戦するきっかけは、僕たちがやっている配信番組で、ファンの方が“Rush×300がコントをしている姿を見たい”って言ってくださったことでした。今回はその声を受けて、脚本家さんをお招きして5人でコントに挑戦することになったんです。

━━ コントの練習で、大変だったことはありますか?

しょうへい:やっぱりコントの役に入らないといけないっていうところが大変でしたね。あとはやっぱり“間”ですかね。笑いの間と言うか。僕たちは全然経験がないので、間の取り方が、今でもちょっと不安なんです…。

━━ 今回のワンマンライブでは、バンドにも初挑戦されるそうですね。

しょうへい:TDCホールっていう大きい会場でのワンマンライブに向けて、新しい自分たちの姿を見てもらいたくて“バンドをやってみよう!”ってなりました。

かずや:でも多分、バンドやることになったのは僕の責任なんですよ…。以前、僕が舞台をやっていた時のキャラクターがバンドをやっているキャラクターで、エアギターを練習する必要があったのでギターを買ったんですよ。それを事務所の方にも伝えて、“あ、ギター持ってますよ”って言ったら、よっちが元々ドラム叩ける、ヴォーカルもいるので“あ、じゃあもう、バンドできるじゃん”みたいな感じになっちゃって。

━━ バンドの練習中大変だったこととかありますか?

たくま:僕がギター&ボーカルでかずやがギターなんですけど、ギターはお互い大変でしたね。早く弾かないといけないところがあるんですけど、2人ともギターど素人なので、何回練習してもそこができなくて…。

かずや:練習してもしてもどうしても弾けなくて、本当は1人で弾かないといけないパートなんですけど2人で分けて弾くことにしました。

たくま:本当は2人とも“ディリリリリリン”って弾かないといけないんですけど、“ディリリリ”、“リリン”で分けましたね。ギター同士、固い絆が生まれましたね(笑)。

━━ 最後に、ワンマンライブの意気込みを教えてください

たくま:大きなライブの前日に会場の周りを走るっていうことを毎回やってるんですけど、夜9時〜10時ぐらいにTDCホールの周りを走って、その時からアドレナリンとドーパミンがドバドバ出てるので、とりあえずあとはやるだけ、ぶちかますだけなので、楽しみです。

しょうへい:会場に応援に来てくれた人、僕たちを見に来てくれた人、その全員が幸せになって笑顔になって帰ってもらえるように、僕たち自身も楽しんでみんなのことを楽しませたいなって思います。

りょうちん:照明さん、衣装さん、音響さん、その他のスタッフさんと力を合わせて、その人たちと会場を一体にさせて、ファンのみなさんといっしょに楽しめたらいいなと思います。それが今日の一番の目標です。

よっち:今回のツアーファイナルは、“楽”講演なので、何よりも楽しんで、みんなが帰る時に笑ってられるような素晴らしい公演にしたいと思います。

かずや:このTDC のワンマンライブには、僕たちのことを知って今まで応援してくれてる方ももちろんだと思うんですけど、初めて見に来てくださる方とか、関係者の方とかもいらっしゃると思います。こんなにたくさんのスタッフさんがいる現場っていうのが初めてなので、スタッフさんの皆さんに感謝しつつ、このワンマンライブを成功させます。そして、“メンズ地下アイドルなめんなよ”じゃないですけど、俺らのパフォーマンスを見てくださったひとりひとりの胸に響くようなパフォーマンスをしたいと思います。地下アイドルではまだ、TDCでワンマンライブをやったことがあるグループがいないらしいので、今日のワンマンライブを成功させて、歴史を変えたいなと思います。

■【ライブレポート】

2019年1月4日、18時10分。ステージが暗転すると同時に、この日のために用意されたオープニング映像が流れ始める。Rush×300仕様にデコレーションされたトラックが映し出され、メンバーがひとりずつトラックから降りてくる様子。スクリーンに映されたメンバーに向けて、会場からは黄色い歓声が上がっていた。5人が円陣を組み気合いを入れ、ステージ裏にスタンバイする様子が映し出されると、会場の熱が一気に高まった。

1曲目「Whyell」が流れ始めると、真っ白な衣装で着飾った5人がステージに登場。5人を待ちわびたファンからは“キャー!!”と歓声が送られる。ステージいっぱいを駆け巡り、激しいダンスとともにファンの歓声にこたえていく。2曲目に披露されたのは、ファンのコールが印象的な「mrBOY」。メンバーのダンスに合わせてペンライトを振るファンに対し、千葉良祐が“いくよ〜!”と声をかけてさらに盛り上げていく。

“TOKYO DOME CITY HALLにお越しのみなさん、あけましておめでとうございます! 僕たちがRush×300です! よろしくお願いします!”と、5人が声をそろえて元気良く挨拶。リーダーでもあるユウキカズヤは、“今日、メンズ地下アイドルの歴史を変えるためにTOKYO DOME CITY HALLやってきました!”とライブへの意気込みを語った。

ひとりひとりの自己紹介が終わって「Red Siren」を披露した後にステージが暗転。スクリーンでは映像が流れ、Rush×300のアニマル曲に合わせて誕生した漫画キャラクターが着ている衣装を、メンバーが着て登場するというアナウンスに客席から歓声が上がる。

アニマル曲の1曲目は「Strike Eagle」。メンバーカラーの羽をまとった衣装でステージ上を駆け巡り、その様子はまるで5羽の鷲が舞うようだった。ステージ上でそのまま衣装チェンジが行なわれ、2曲目は「xxHolic Crazy Cat」。猫耳のついたフードの衣装がなんとも愛らしく、猫のような動きをするダンスがとにかくかわいくもカッコ良い。3曲目の「Invisible Monkey(パラパラver)」では、バブル期を思い出させるような派手な衣装にチェンジし、“いっしょにパラパラ踊ろう!”とファンを盛り上げた。4曲目「Rush for your mind 〜soul of a tiger〜(Japanese ver)」では曲に合わせた和の衣装で、間奏では5人で正座をして三味線を弾くようなパフォーマンスを披露して観客を魅了する。

そしていよいよ、今回のワンマンライブで初めて挑戦するコントへ! 今回は、女子高生のコスプレで“どうもすいませんでした”でおなじみの響・長友がスペシャルゲストとして登場。アドリブも盛り込まれたコントに会場が何度もドッと湧いていた。長友がステージから去るときに、会場のファンに向けて“みなさん、この子たち、ただただいい子です。応援よろしくお願いします”という言葉を残していったのも印象的だった。

次のスペシャルゲストにはRush×300と同じ事務所に所属するHAYATEを迎え、6人で「フルスロットル 〜Psycho Rabbit〜」を披露。結城伽寿也と2人でバク宙を披露したり、ブレイクダンスを披露してステージを盛り上げる。

ここからはソロパートへ。トップバッターは結城伽寿也。曲に合わせた執事のような衣装で、曲中のセリフ“俺に会いに来い”ではひときわ大きな歓声が上がる。2番目はラップ担当の小笠原慶顕が、得意のラップで1曲を歌い上げ、3番目の有働拓磨は紫の傘&スーツの衣装でパフォーマンス。バラード曲で会場のファンを惹き付けた。4番目はムードメーカーの千葉良祐。“千葉ジュニア”と銘打ったバックダンサーを従え、自身もカラフルなアフロをかぶって元気いっぱいに歌を披露していく。ソロパート最後は、長島翔平がバラードをしっとり歌い上げた。

続いての曲は、有働拓磨がデザインした衣装で登場。新年ということで、袴や桜をモチーフにしたデザインになっているそう。今回の衣装ではメンバーから“機能性を重視してほしい”ということで、動きやすい素材を使って衣装を作ったと裏話が話す。“メンバーが、ファンの方からカッコ良いって言われる衣装を作れることが嬉しい。僕だけが感じられる感性みたいなものがあるんですよ”という言葉とともに、今まで有働拓磨がデザインしたRush×300の衣装が映し出され、それぞれの衣装に込められた想いを話してくれた。

次は、このワンマンライブで初公開となる「Doggy man」のPVで実際に着用した衣装でのパフォーマンス。この衣装は、それぞれ犬種をモチーフに作られているそう。サビの尻尾を振るような振付が印象的な1曲だった。“初出しPV、どうでしたか!?”という結城伽寿也の問いかけに対し、ファンは拍手で答える。

続いては、こちらも初挑戦になるRush×300バンド。Over BeatのボーカルOB Kadoをヴォーカルに迎え、「Rush!! for your heart! バンドver」を披露した。初めてとは思えない演奏・堂々としたパフォーマンスに、驚いたファンも多いはず。Rush×300バンドが終わったあとは“これで肩の荷が降りたわ〜”、“すごく緊張した…”とバンドへの挑戦がいかに大変だったかを思わせる言葉を口にした。

そして、初公開となる新曲のPV「Forever blue」の撮影の様子がモニターに映し出される。今回のPVは、実写とアニメーションを融合して作られていて、ステージではPVと同じ衣装を身にまとった5人が全力でパフォーマンス。“今までの僕たちの楽曲にはない爽やかな曲。どうぞ皆さん、覚えてください”と観客に投げかけた。

“ここからラストスパート! 4曲連続で歌います!”と会場を盛り上げ、「Tnight\'s the Kind of Night」「White Edge」「T.O.P 〜As King Cobra〜」「灼熱 〜Despacito IGUANA〜」を立て続けに披露し、最後は結城伽寿也の“これからも、自分たちのため、応援してくださるファンの皆様のため、支えてくださるスタッフさんのために上を目指し続けますので、僕たちの応援よろしくお願いいたします”という挨拶で本編が終了。

アンコール前にはサプライズで「Doggy man」が3月1日に発売されること、“Rush Doggy号”トラックが1月11日より都内を走行すること、全国30都市ツアー『Monster』がスタートすること、海外でのワンマンライブが計画されていることなどが立て続けに発表され、会場からは歓声が上がった。何も聞かされていなかったメンバーも、ステージに登場すると同時に“アンコールありがとうございます! 俺らも重大発表全然知らないんだけど!”と驚きを隠せない様子だった。

アンコールでは、Over Beatのメンバーをステージに迎え、生バンドをバックに「xxHolic Crazy Cat(Rock ver)」を披露。3時間超のライブだというのに、まったく疲れを見せずにキレキレのダンスで会場を盛り上げ、3月1日に発売する「Doggy man(バンドver)」ではステージを駆け巡る。“次が、本当に最後の曲になります。心を込めてお届けします”という言葉の後に披露された「Rush!! for your heart!(バンドver)」では、サインボールを客席に投げるというパフォーマンスに、会場の熱がさらに上がった。

最後はファンとRush×300とともにステージを盛り上げたメンバーと記念撮影をしてライブが終了。TOKYO DOME CITY HALLのワンマンライブを大成功に収めたRush×300は、アンコール前のサプライズでも発表された通り、2019年はさらに飛躍の1年となりそうなので、ぜひライブ会場に足を運んで彼らの魅力をその目で確かめてほしい。

photo by 三浦 えり
text by 世良菜津子



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Wed, 09 Jan 2019 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

板垣瑞生、佐野勇斗、塩?太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人、琉弥からなる音楽業界にとどまらず、俳優、モデル業界からも注目の集まる7人組ボーカルダンスユニットのM!LKが、2月6日にリリースするアルバム『Time Capsule』より「My Treasure」のMUSIC VIDEOを公開した。

「My Treasure」は“共に時間(とき)を過ごす仲間こそが人生の宝物”というメッセージ性を持った同アルバムのリード楽曲。7人が集うアジトを舞台に、エネルギッシュなダンス、ナチュラルなメンバーの表情と、クールなメンバーの表情を織り交ぜ、仲間感、青春感がハジけ、メンバーも「これまでのMUSIC VIDEOの中でも1番好き!」と自信の作品に仕上がっている。

■アルバム『Time Capsule』特設サイト
http://sp.sd-milk.com/
■M!LK特設ホームページ
http://sd-milk.com/overthestorm/

アルバム『Time Capsule』

2019年2月6日(水)発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2040/¥3,500+税
※プレイパス対応
【通常盤】(CD)
ZXRC-2041/¥2,500+税
※プレイパス対応
【FC限定盤】(CD+Blu-ray+α)
¥4,500+税
※プレイパス対応
※アナザージャケット
※メンバー Voiceカード
※メンバー 壁紙ダウンロード画像  
(上記特典 各メンバーソロ /7人のうちお好きな1人をお選びいただけます。)
※M!LKオフィシャルファンクラブ「PREMIUM MILK」会員限定販売
<収録曲>
■CD
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図
■Blu-ray ※初回限定盤、FC限定盤のみ
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」@豊洲PIT LIVE』
・Overture
・ハロー!
・ジャングリズム
・Goin\' Down
・May 
・Around The World
「Over The Storm」MV

『M!LK SPRING TOUR 2019 Treasure Treasure』

3月02日(土) NHK大阪ホール
開場17:30 / 開演18:00
3月03日(日) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
1部:開場14:00 / 開演14:30
2部:開場17:30 / 開演18:00
3月23日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
開場17:00 / 開演17:30
4月02日(火) 福岡国際会議場
5月11日(土) 昭和女子大学人見記念講堂
開場17:15 / 開演18:00
5月12日(日) 昭和女子大学人見記念講堂
開場16:45 / 開演 17:30



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アジカン、全国ツアーのフロントアクトにAge Factory、Homecomingsら7組の出演が決定
Wed, 09 Jan 2019 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日、3月〜7月にかけて行われる全35本の全国ツアーを発表したASIAN KUNG-FU GENERATION。このツアーの前半にあたるライブハウス会場12公演に参加するフロントアクト全ラインナップが発表となった。

各会場に出演するアーティストは以下の通り。
3月16日(土) 宮城・SENDAI GIGS :Age Factory
3月18日(月) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM :Homecomings
3月21日(木祝) 愛知・Zepp Nagoya :Homecomings
3月28日(木) 大阪・なんば Hatch :Homecomings
3月29日(金) 大阪・なんば Hatch :ROTH BART BARON
4月08日(月) 東京・Zepp Tokyo :MONO NO AWARE
4月09日(火) 東京・Zepp Tokyo :ROTH BART BARON
4月12日(金) 北海道・Zepp Sapporo :Tempalay
4月15日(月) 福岡・Zepp Fukuoka :Tempalay
4月17日(水) 熊本・熊本B.9 V1 :折坂悠太
4月18日(木) 鹿児島・鹿児島 CAPARVO HALL :折坂悠太
4月21日(日) 沖縄・ミュージックタウン音市場 :唾奇

1月9日(水)12:00より、オフィシャルHPにて出演者HPチケット先行受付がスタートしている。今後のチケット先行等最新情報は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONオフィシャルHPにて随時発表していくとのこと。

同ツアーながらライブハウス、ホールとそれぞれの魅力が飛び出しそうな今回の全国ツアーをぜひ楽しんでほしい。

『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 「ホームタウン」』

3月16日(土) 宮城・SENDAI GIGS 
フロントアクト:Age Factory
3月18日(月) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM 
フロントアクト:Homecomings
3月21日(木祝) 愛知・Zepp Nagoya
フロントアクト:Homecomings
3月28日(木) 大阪・なんば Hatch
フロントアクト:Homecomings
3月29日(金) 大阪・なんば Hatch 
フロントアクト:ROTH BART BARON
4月08日(月) 東京・Zepp Tokyo 
フロントアクト:MONO NO AWARE
4月09日(火) 東京・Zepp Tokyo
フロントアクト:ROTH BART BARON
4月12日(金) 北海道・Zepp Sapporo
フロントアクト:Tempalay
4月15日(月) 福岡・Zepp Fukuoka 
フロントアクト:Tempalay
4月17日(水) 熊本・熊本B.9 V1 
フロントアクト:折坂悠太
4月18日(木) 鹿児島・鹿児島 CAPARVO HALL
フロントアクト:折坂悠太
4月21日(日) 沖縄・ミュージックタウン音市場
フロントアクト:唾奇

<以降ワンマン公演>
5月18日(土) 埼玉・サンシティ越谷 大ホール
5月19日(日) 埼玉・サンシティ越谷 大ホール
5月22日(水) 神奈川・横須賀芸術劇場
5月25日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
5月29日(水) 東京・中野サンプラザ
5月30日(木) 東京・中野サンプラザ
6月01日(土) 茨城・茨城県立県民文化センター
6月04日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月07日(金) 北海道・札幌 わくわくホリデーホール
6月12日(水) 大阪・大阪フェスティバルホール
6月13日(木) 大阪・大阪フェスティバルホール
6月16日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
6月21日(金) 広島・上野学園ホール
6月23日(日) 群馬・群馬音楽センター
6月29日(土) 石川・本多の森ホール
6月30日(日) 新潟・新潟県民会館
7月04日(木) 千葉・市川市文化会館
7月10日(水) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月12日(金) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
7月14日(日) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月21日(日) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
7月24日(水) 神奈川・パシフィコ横浜
7月25日(木) 神奈川・パシフィコ横浜

<チケット>
3〜4月公演:スタンディング ¥5,500 / 2階指定席<一部会場> ¥6,000 (税込)
5〜7月公演:全席指定 ¥6,000 (税込)
一般発売日:
・〜4月21日公演:2月9日(土)
・〜6月21日公演:4月13日(土)
・〜7月25日公演:5月18日(土)
※3歳以上チケット必要
※児童の耳を大音量から守る為、お子様連れのお客様はイヤーマフ等のご持参をお願いします
※ドリンク代別途必要(3〜4月公演)

◎高校生以下対象 学割あり]
高校生以下の方は当日会場にて¥1,500 キャッシュバックいたします。中学生/高校生の方は学生証を、小学生以下の方は年齢を証明できるものを持参下さい。
※キャッシュバックは当日、会場に来られた方に限ります。
※当日、学生証をお持ちにならなかった方へはキャッシュバックはいたしません。

◎オフィシャルHP先行3次(イープラス)受付
受付期間:2019年1月9日(水)12:00〜1月16日(水)18:00
最新情報はツアー特設サイトにてご確認ください。
http://www.akglive.com/tour2019/

■『Tour 2019「ホームタウン」』特設サイト
http://www.akglive.com/tour2019/

アルバム『ホームタウン』

2018年12月5日発売



【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
KSCL-3121〜3/¥4,600+税
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD1
『ホームタウン』
1.クロックワーク
2.ホームタウン
3.レインボーフラッグ
4.サーカス
5.荒野を歩け
6.UCLA
7.モータープール
8.ダンシングガール
9.さようならソルジャー
10.ボーイズ&ガールズ
■CD2
『Can\'t Sleep EP』
1.スリープ
2.廃墟の記憶
3.イエロー
4.はじまりの季節
5.生者のマーチ
■DVD
・『ASIAN KUNG-FU GENERATION America Tour Documentary Pt.2 (Latin America)』



【通常盤】(CD)
KSCL-3124/¥2,913+税
※プレイパス対応
<収録曲>
1.クロックワーク
2.ホームタウン
3.レインボーフラッグ
4.サーカス
5.荒野を歩け
6.UCLA
7.モータープール
8.ダンシングガール
9.さようならソルジャー
10.ボーイズ&ガールズ



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BRADIO、リアル脱出ゲームとコラボ!夜の遊園地でスペシャルライブ開催
Wed, 09 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BRADIOが4月13日に東京・よみうりランドにて、リアル脱出ゲーム『夜の巨大監獄からの脱出』とコラボしたスペシャルライブを行うことが決定した。

『夜の巨大監獄からの脱出』は閉園後の夜の遊園地を貸し切って行う「リアル脱出ゲーム」全国夜の遊園地シリーズの最新作で、2018年9月大阪公演を皮切りに各公演でSOLD OUT が続出しており、既に3万人以上を動員している人気イベントだ。

今回イベントのテーマソングとなっているBRADIOの夏ソング「Boom!Boom!ヘブン」は、踊りだしたくなるような高揚感や、ワクワク・ドキドキ感を盛り上げる楽曲で、BRADIOがサウンド面でイベントを強力に盛り上げてきた。

そんなコラボレーションをきっかけに、よみうりランドにてBRADIOのスペシャル生LIVEが開催されることが決定した。ゲーム中にアーティストのLIVEが行われるのは、リアル脱出ゲーム史上初の試みとなっている。

リアル脱出ゲームを満喫し、さらにリアルライブでも盛り上がることができるスペシャルイベント、ぜひこの機会に体感していただきたい。

なお、BRADIOのオフィシャルファンクラブ『FPP★CLUB』では会員限定で25組50名様に同イベントのチケットが当たるプレゼント企画が行われている。

5月からは初の47都道府県ライブも決定しているBRADIO。ライブを観に行けるまたとないチャンス、ぜひお近くの会場でBRADIOのFUNKYで熱いライブを体感してもらいたい。

■【『夜の巨大監獄からの脱出』東京公演 BRADIOスペシャルLIVE 概要】

4月13日(土) 東京・よみうりランド
開場17時45分/開演18時15分
※上記は「夜の巨大監獄からの脱出」の公演時間となります
<チケット>
遊園地入園券付き前売一般:3,400円
遊園地入園券付き前売学生:3,000円
ワンデーパス付き前売一般:6,700円
ワンデーパス付き前売学生:6,300円
当日券 : 3,900円
※通常チケットと同様
※2019年4月13日(土)の『夜の巨大監獄からの脱出』チケットをお持ちの方はもれなく、BRADIOのスペシャルLIVEをお楽しみいただけます。

◎『FPP★CLUB』会員限定 25組50名様チケットプレゼント
受付期間:1月9日(水)12:00〜1月16日(水)23:59
http://bradio.jp

『47都道府県ツアー “IVVII Funky Tour”』

5月01日(水) 千葉・千葉LOOK
5月09日(木) 滋賀・U-STONE
5月10日(金) 兵庫・太陽と虎
5月12日(日) 広島・SECOND CRUTCH
5月14日(火) 愛媛・WstudioRED
5月15日(水) 高知・X-pt.
5月17日(金) 徳島・GRIND HOUSE
5月18日(土) 香川・MONSTER
5月24日(金) 茨城・LIGHT HOUSE
5月30日(木) 北海道:札幌・cube garden
5月31日(金) 北海道:帯広・MEGA STONE
6月02日(日) 北海道:旭川・CASINO DRIVE
6月09日(日) 岡山・CRAZY MAMA 2nd Room
6月10日(月) 山口・LIVE rise SHUNAN
6月13日(木) 佐賀・佐賀GEILS
6月15日(土) 長崎・DRUM Be-7
6月16日(日) 福岡・DRUM Be-1
6月19日(水) 宮崎・SR BOX
6月20日(木) 鹿児島・SRホール
6月22日(土) 熊本・熊本B.9 V1
6月23日(日) 大分・DRUM Be-0
6月27日(木) 愛知・CLUB QUATTRO
6月28日(金) 静岡・ROXY
7月03日(水) 東京・EX THEATER ROPPONGI
7月05日(金) 福島・郡山CLUB #9
7月06日(土) 宮城・長町RIPPLE
7月08日(月) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
7月09日(火) 青森・Quarter
7月11日(木) 秋田・LIVESPOT2000
7月12日(金) 山形・酒田hope
7月14日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
7月18日(木) 島根・松江AZTiC canova
7月19日(金) 鳥取・米子AZTiC laughs
7月22日(月) 福井・CHOP
7月23日(火) 石川・金沢AZ
8月01日(木) 京都・KYOTO MUSE
8月02日(金) 大阪・味園ユニバース
8月07日(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
8月09日(金) 埼玉・西川口Hearts
8月15日(木) 奈良・NEVERLAND
8月16日(金) 和歌山・SHELTER
8月22日(木) 神奈川・F.A.D yokohama
8月26日(月) 三重・松坂M\'AXA
8月27日(火) 岐阜・CLUB ROOTS
8月30日(金) 山梨・甲府KAZOO HALL
9月06日(金) 富山・SOUL POWER
9月07日(土) 長野・松本ALECX
9月16日(月) 沖縄・桜坂セントラル
9月26日(木) 新潟・LOTS

◎オフィシャル2次先行受付
受付期間: 2019年1月12日(土)12:00〜1月21日(月)23:59
http://eplus.jp/bradio/



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Crispy Camera Club、新アー写公開&バレンタインデーにシングルを配信限定リリース

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Crispy Camera Club、新アー写公開&バレンタインデーにシングルを配信限定リリース
Wed, 09 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年10月にミニアルバム『SWAG』にて鮮烈デビューを飾ったKOGA RECORDSのニューカマー・Crispy Camera Club。2019年を迎え、間髪入れずに2月14日のバレンタインデーに未発表曲「ティンセルタウン」「グッバイ・マイフレンド」を配信リリースすることが決定した。それに伴い、今作よりメンバーとして加入する、Pale Fruitとして活動する稲本裕太(Gt.Cho.)を迎えた最新アーティスト写真も公開された。

新メンバー・稲本はデビュー前よりサポートメンバーとして活動しており、ライブでも稲本を入れた4人編成でライブを行なっていたが、このリリースを機に正式にメンバーとして迎え入れることとなった。

今回リリースされる2曲いずれもライブでの定番曲であり、Crispy Camera Clubらしい透明感のあるCCC型ギターポップサウンドに仕上がっている。また、今作のリード曲「ティンセルタウン」のミュージックビデオを制作する予定だ。

配信楽曲「ティンセルタウン / グッバイ・マイフレンド」

2019年2月14日配信



各種配信サービスにて配信スタート
(単曲ダウンロード / サブスクリプション)



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THE YELLOW MONKEY、ニューアルバム収録の新曲「I don\'t know」解禁&配信決定

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THE YELLOW MONKEY、ニューアルバム収録の新曲「I don\'t know」解禁&配信決定
Wed, 09 Jan 2019 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが4月17日(水)にリリースする19年ぶりのオリジナル・アルバム『9999』より、新曲「I don\'t know」の音源と歌詞が解禁となった。

今回の楽曲のテーマは“記憶”。“忘れてはいけないこと”“忘れるから生きていけること”“人間の出会いと別れ”の意味するものや“生命力”、それはずっとTHE YELLOW MONKEYが表現してきた世界観でもある。生きていくこととその折々に対峙する人生の刹那や葛藤、儚さや決意を歌う吉井の歌声は、どこか孤独で寂しげな表情を垣間見せながらも、圧倒的に力強く、雄々しくも艶やかだ。ギターのフレーズも印象的で、聴けば聴くほど心に響いてくる、シンプルながらも骨太なロックに仕上がった。

また、「I don\'t know」が1月25日(金)より各音楽配信サイトにて配信スタートすることも決定した。この楽曲はテレビ朝日系列木曜ミステリー『刑事ゼロ』の主題歌にも決定しており、1月10日(木)20:00から、いよいよドラマの放送もスタートする。初回は2時間拡大版となっている。

2018年末、19年ぶりのオリジナル・アルバム『9999』のリリースも発表し、また大規模な全国アリーナツアーも発表したばかりのTHE YELLOW MONKEY。2019年の活躍に期待が高まる。

■THE YELLOW MONKEY 2019
http://theyellowmonkeysuper.jp/feature/tyms2019

配信楽曲「I don\'t know」

2019年1月25日(金)配信開始

アルバム『9999』

2019年4月17日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31619/20/¥4,500+税
※初回生産限定盤DVDにはスペシャル映像収録(詳細は後日発表)
【通常盤】(CD)
WPCL-13119/¥3,000+税

CD予約URL:https://tym.lnk.to/9999Pu
◎予約先着購入特典
対象店舗にて購入頂いた方に先着でここでしか手に入らない特典DVDをプレゼント
※対象店舗はオフィシャルサイトにてご案内致します。

『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019』

4月27日(土) 静岡・静岡エコパアリーナ
4月28日(日) 静岡・静岡エコパアリーナ
5月11日(土) 北海道・北海きたえーる
5月12日(日) 北海道・北海きたえーる
5月25日(土) 福井・サンドーム福井
6月07日(金) 大阪・大阪城ホール
6月08日(土) 大阪・大阪城ホール
6月11日(火) 神奈川・横浜アリーナ
6月12日(水) 神奈川・横浜アリーナ
6月29日(土) 秋田・秋田県立体育館
7月06日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月07日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月13日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
7月14日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
7月20日(土) 広島・広島グリーンアリーナ
7月21日(日) 広島・広島グリーンアリーナ
8月03日(土) 宮城・宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月04日(日) 宮城・宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月27日(火) 兵庫・神戸ワールド記念ホール
9月03日(火) 徳島・アスティとくしま
9月15日(日) 福島・あづま総合体育館
9月22日(日) 熊本・グランメッセ熊本
※現在、オフィシャルファンクラブ『BELIEVER.』にてチケット最速先行受付中。



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新インドアフェス『Q』にGODIEGO、ハナレグミ、never young beachら出演決定

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新インドアフェス『Q』にGODIEGO、ハナレグミ、never young beachら出演決定
Wed, 09 Jan 2019 09:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新しいインドアフェス『Q』が、3月31日(日)神戸・ワールド記念ホール、4月14日(日)東京・両国国技館にて開催される。

本公演は、福岡の人気フェス『CIRCLE』の主催者が満を持して立ち上げたイベント。タイトルには“CUE(素晴らしい音楽に触れる「きっかけ」に)”、“休(最高の休日に)”という思いが込められており、オフィシャルサイトのURLも、その思いの通り“www.day-off.today(今日はお休み)”となっている。

記念すべき第一回目の『Q』に出演するのは、GODIEGO、Cornelius、ハナレグミといったベテラン勢から、ペトロールズ、never young beachというシーンを台頭するアーティストと、年代を問わずオルタナティブでポップな5組。後日、加えて1組が追加発表される予定なので楽しみに待っていよう。なお、出演アーティストは神戸公演・東京公演共通だ。

チケットは1月9日(水)9:09よりローソンチケットにて販売開始! ぜひお早めにチケットを手に入れて、“インドアフェス”という名の通り会場内で飲食をしながら、最高の音楽をゆったりと快適に楽しんでほしい。

■『Q』

<出演> 
GODIEGO / Cornelius / ハナレグミ / ペトロールズ / never young beach 他
※神戸・東京共通
※出演者の変更、キャンセルに伴う払い戻しは行いませんので予めご了承ください。

■Q 神戸場所
3月31日(日) 兵庫・ワールド記念ホール
開場 11:00/開演 12:00
<チケット>
S席¥7,900 
A席¥6,900
※年齢制限:3歳以上要チケット。
※2歳以下は無料。演奏中、他のお客さまに迷惑がかからないようご配慮ください。
<お問い合わせ>
清水温泉:06-6357-3666(平日12:00〜17:00)

■Q 東京場所
4月14日(日) 東京・両国国技館
開場 11:00/開演 12:00
<チケット>
アリーナ席¥8,900 
升席¥25,900円
※4名迄ご利用可能、履物を脱いで着席、サイズはひと枡=約120cm×130cm
スタンド席¥7,900
※年齢制限:3歳以上要チケット
<お問い合わせ>
DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00-19:00)

◎オフィシャル最速先行受付中!
1月09日(水)9:09〜1月17日(木)23:59
ローソンチケット(抽選):https://l-tike.com/q
※枚数制限:お一人様4枚まで

◎チケット一般発売
2月09日(土)午前10時〜下記プレイガイドにて販売
ローソンチケット:https://l-tike.com/q(TEL:0570-084-003)
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/q-2019/(TEL:0570-02-9999)
e+:https://eplus.jp/qq/



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西川貴教、本名名義のアルバムリリース&全国7都市に渡るツアー開催決定
Wed, 09 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西川貴教が本名名義によるニューアルバムを3月6日にリリースし、あわせて全国ツアーを開催することが発表された。

2018年3月、シングル「Bright Burning Shout」のリリースで本格的に西川貴教名義での活動をスタートさせてから約1年、待望の1stアルバムのタイトルは『Singularity』。人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって生活に大きな変化が起こるという概念を指す言葉で、これからの西川貴教が今までの自分を超えることによって大きな変化を遂げ無限の進化を続けていく、という意思表示的な意味合いが込められている。

前述の「Bright Burning Shout」や、Fear, and Loathing in Las Vegasとのコラボレーション曲「Be Affected」、澤野弘之から楽曲提供を受けた「His/Story」「Roll The Dice」など、話題曲を余すところなく収録。さらに、先日発表され、布袋寅泰とのタッグが大きな反響を呼んだ「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」をはじめとした新曲も多数収録されるとのこと。

加えて、同アルバムを引っ提げての全国ツアー開催も発表された。4月13日(土)のZepp Fukuokaを皮切りに、7都市13公演、西川貴教としては初のツアーとなる。また、「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」は、同曲が主題歌の『映画刀剣乱舞』公開に合わせ、1月18日(金)より先行配信されるので、忘れずにぜひチェックしよう。

■アルバム『Singularity』特設ページ
http://www.takanorinishikawa.com/Singularity/

■『Takanori Nishikawa 1st LIVE TOUR [SINGularity]』

4月13日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
4月20日(土) 広島・CLUB QUATTRO
4月26日(金) 東京・Zepp DiverCity
4月27日(土) 東京・Zepp DiverCity
4月30日(火・祝) 宮城・SENDAI GIGS
5月01日(水・祝) 宮城・SENDAI GIGS
5月02日(木・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月03日(金・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月10日(金) 愛知・Zepp Nagoya
5月11日(土) 愛知・Zepp Nagoya
5月18日(土) 新潟・新潟LOTS
6月07日(金) 東京・EX THEATER ROPPONGI
6月08日(土) 東京・EX THEATER ROPPONGI

<チケット>
¥6,800 (税込/ドリンク代別) ※3歳以上有料
※西川貴教オフィシャルファンクラブ[turbo]会員限定先行予約は会員向けに別途ご案内いたします。

アルバム『Singularity』

2019年3月6日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5200〜1/¥3,704+税
<収録曲>
■CD
・Bright Burning Shout
・awakening
・Be Affected
・His/Story
・Roll The Dice
・UNBROKEN (feat. 布袋寅泰) 他
※初回生産限定盤全11曲、通常盤全12曲(うち1曲ボーナストラック)収録予定
■DVD(予定)
・「UNBROKEN (feat.布袋寅泰)」Music Video
・Making of「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」Music Video
・「Be Affected」LIVE映像 (イナズマロック フェス 2018)
https://erj.lnk.to/P2UeFWN

【通常盤】(CD)
ESCL-5202/¥2,778+税
https://erj.lnk.to/aA9rWWN

【配信情報】

「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」
※『映画刀剣乱舞』主題歌
2019年1月18日(金)配信スタート
ダウンロード https://erj.lnk.to/74VnHWN



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Official髭男dism、東京・大阪ツーマンライブ開催決定
Wed, 09 Jan 2019 10:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Official髭男dismが3月に東京・大阪にて『Official髭男dism two-man live 2019』を開催することを発表した。

日程・会場については、3月2日(土)が東京・新木場STUDIO COAST、3月17日(日)が大阪・なんばハッチ。気になる対バンは2月7日(木)に発表を予定しているので楽しみに待っていよう。

1月14日(月・祝)より同バンドのモバイルFCサイトにて会員限定チケット先行受付が開始予定だ。その他の情報についてはバンド公式サイトをチェックしてほしい。

■『Official髭男dism two-man live 2019』

3月02日(土) 東京・新木場STUDIO COAST
3月17日(日) 大阪・なんばハッチ
(両公演 開場16:30 / 開演17:30)

<チケット>
スタンディング: ¥4,300(税込) ※入場整理番号付き
2F指定席: ¥5,400(税込)
2F指定親子席: 大人¥5,400(税込)・こども¥2,700(税込)
※ドリンク代別途必要
※3歳以上有料

◎チケット販売情報
1月14日(月・祝)正午よりOfficial髭男dismモバイルFCサイト「BROTHERS」にて会員限定先行受付開始予定



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ぼくりり、最期となる「僕はもういない」MVを公開
Wed, 09 Jan 2019 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月末をもってアーティスト活動の終了を発表して大きな話題を集めたぼくのりりっくのぼうよみが、2018年12月にリリースしたラスト・オリジナル・アルバム『没落』の中から「僕はもういない」のミュージック・ビデオを公開した。

ぼくのりりっくのぼうよみにとって最期のミュージック・ビデオとなる「僕はもういない」は、新進気鋭のイラストレーター/映像作家として活躍する藤瀬みずが手掛けている。アニメーションを駆使しながら、この世から消えようとしているぼくのりりっくのぼうよみの最期を見事に切り取った映像は必見だ。

いよいよ1月の3本のライヴ『通夜』、『葬式〜前夜祭』、『葬式』をもって“辞職”するぼくのりりっくのぼうよみ。終焉まで残すところ3週間を切った彼の“最期”をぜひ見届けてほしい。

■【ぼくのりりっくのぼうよみ アルバム『没落』のコメント】

「没落したい。築き上げたものを放棄して、破壊して、喪失して、没落したい。いまの自分の中にあるものはそれだけです。この“城”を破壊した時にはじめて、人間を超越することができる。その先の景色を見ることができるんだと思います。『没落』ぜひ聞いてください、よかったら『人間』だった頃も」

アルバム『没落』

発売中



【初回限定盤】(アルバムCD+ライブDVD+未収録曲集CD)
VIZL-1478/¥8,000+税
※「ぼくのりりっくのぼうよみ 遺書」封入、豪華BOX仕様
※『葬式〜前夜祭〜』先行抽選予約案内封入
<収録曲>
■CD 1
01. 遺書
02. あなたの手を握ってキスをした
03. 二度と来ない朝
04. 断罪
05. 人間辞職
06. 輪廻転生
07. 僕はもういない
08. 祈りを持たない者ども
09. 曙光
10. 没落
11. 超克
■CD 2
『アルバム未収録曲集』
1.aNYmORE
2.each other
3.blacksanta
4.blacksanta pt.2
5.Be Noble(re-build)
6.孤立恐怖症
■DVD
遺失物取扱所 2017.10.08 日比谷野外大音楽堂
1. sub/objective
2. CITI
3. Collapse
4. サマーヌード
5. shadow
6. 在り処 
7. Be Noble (re-build)
8. liar
9. SKY\'s the limit
10. playin\'
11. Sunrise (re-build)
12. 罠



【通常盤】(CD)
VICL-65078/¥2,500+税
※『葬式〜前夜祭〜』先行抽選予約案内封入

アルバム『人間』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1478/¥8,000+税
※『葬式〜前夜祭〜』先行抽選予約案内封入
<収録曲>
■CD
01. SKY\'s the limit
02. Be Noble
03. sub/objective
04. 罠featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
05. パッチワーク
06. 朝焼けと熱帯魚
07. CITI
08. Newspeak
09. Sunrise (re-build)
10. Noah\'s Ark
11. つきとさなぎ
12. after that
13. Black Bird
■DVD
『ミュージックビデオ集』
1. sub/objective
2. CITI
3. Sunrise (re-build)
4. Newspeak
5. Be Noble
6. after that
7. SKY\'s the limit
8. 朝焼けと熱帯魚 (short ver.)
9. 罠featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
10. noiseful world(acoustic live ver.)
11. 在り処
12. 輪廻転生



【通常盤】(CD)
VICL-65079/¥2,500+税
※『葬式〜前夜祭〜』先行抽選予約案内封入

【ライヴ情報】

『通夜』
1月13日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホール
17:30/18:00
全席指定 香典 ¥5,000(税込・香典返し付き)

『葬式〜前夜祭〜』
1月28日(月) 東京・昭和女子大学 人見記念講堂
18:00/18:30
全席指定 香典 ¥5,000(税込・香典返し付き)

『葬式』
1月29日(火) 東京・昭和女子大学 人見記念講堂
18:00/18:30
全席指定 香典 ¥5,000(税込・香典返し付き)



【関連リンク】
ぼくりり、最期となる「僕はもういない」MVを公開
ぼくのりりっくのぼうよみまとめ
ストリート・スライダーズ、伝説の日本武道館ライヴの映像が新たに5曲を追加収録して再リリース

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, 発表

ストリート・スライダーズ、伝説の日本武道館ライヴの映像が新たに5曲を追加収録して再リリース
Wed, 09 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2000年の解散以降、一度も再結成することなく、今や伝説のロックンロール・バンドとなったストリート・スライダーズ。現在、映像でしか体感することのできない彼らのライヴのうち、バンドとして音楽シーンに確固たる地位を築いた1988年の日本武道館ライヴ映像が1月9日に『HD REmaster SERIES』として再リリースされた。

しかも、今回の再リリースにあたり、オリジナル・マスターをレストア・リマスター、さらにボーナス映像として5曲を追加収録するなど、作品のグレードアップが図られた。この作品はスライダーズとして初めてのBlu-ray(DVDも同時発売)でのリリースとなる。

■特設サイト
http://www.110107.com/sliders_live1988

Blu-ray&DVD 『HD REmaster SERIES』

2019年1月9日(水)発売



【Blu-ray】
MHXL-62/¥5,000(税抜)
【DVD】
MHBL-335/¥4,000(税抜)
<収録曲>
・風が強い日
・TOA-LIT-TONE(踊ろよベイビー)
・マンネリブギ
・SPECIAL WOMEN
・DAY DREAMER
・TIME IS EVERYTHING TO ME
・BACK TO BACK
・サテン・ドール
・HYENA
〜BONUS VISUALS〜
・ダイヤモンドをおくれよ
・DOWNTOWN SALLY
・DANCIN\' DOLL
・SLIDER
・のら犬にさえなれない

※Blu-ray DVDの収録内容は同じものとなります
※1988年武道館ライブ映像
※63分収録



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