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音楽ニュース  (2019年01月06日)
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有村竜太朗(Plastic Tree)、初のソロ全国ツアーが開幕
Sun, 06 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Plastic Treeのボーカル・有村竜太朗の初となるソロ・ライヴハウスツアー初日公演が1月5日、恵比寿リキッドルームで開催された。

2016年にソロ活動をスタートさせたPlastic Treeのボーカリスト・有村竜太朗。これまで、2016年に『個人作品集1996-2013「デも/demo」』、2018年に『個人作品集1992-2017「デも/demo#2」』という2作品を世に送り出し、リリースに連動したライブも行ってきた。そんな有村が新たな挑戦として、ライブハウスツアー『有村竜太朗 TOUR 2019「デも/demo #2−Road Show−」』の開催を発表したのは昨年10月のZepp Tokyoの終演後。ソロで18公演のロングツアーを敢行するのはもちろん初めてとなるだけに、注目を集めていた。過去の公演はアコースティックセットとバンドセットの2部構成という実験的なスタイルだったが、このツアーではどんなスタイルを見せてくれるのだろうか……。

暗転と同時にブザーの音が鳴り、まるで映画が始まるかのように開演を告げると、まずは有村がひとりでステージに現れ「0p.6(恋ト幻/rentogen)」を弾き語りで披露。シンプルなオープニングながら存在感のある歌声で場内を包み込んだ。背後には幻想的な映像が映し出され、視覚的にもにグッと引き込まれていく。幻想的な1曲目が終わると、バンドのメンバーがステージに登場。歪んだギターが持ち味のhiro(te\')(G)、鳥石遼太(B)、高垣良介(Dr)、そして野村慶一郎(Key/Mani)という、これまでも有村のソロライブを支えてきた気心の知れた仲間達だ。今回はこのバンドスタイルで、『デも』の旅が始まる。2曲目以降も楽曲が淡々とプレイされていく。郷愁感のあるポップチューン「くるおし花/kuruoshihana」や「魔似事/manegoto」、懐かしい記憶を呼び起こされるような「鍵時計/kagidokei」、そして「日没地区/nichibotsuchiku」など温かみのある曲、さらには「19罪/jukyusai」のようにシューゲーザーが色濃く出たものなど、聴き応えのあるサウンドで聴き手を酔わせていく。各曲の良さを際立たせていたのは、やはり背景に映し出される映像や、印象的な照明だった。本編ラストの「幻形フィルム/genkeifirumu」が終わると、スクリーンには“終”の文字が浮かび上がる。ツアータイトルが示すように映画を思わせるような粋な演出で、1本の映画を見たような感覚を味わえた。

このあと、観客のアンコールに応え有村は再びステージに登場。本編の緊張感から解かれ、リラックスした空気の中で演奏を楽しんだ。ダブルアンコールに応えた彼は、「初日は緊張の連続でしたけど、やっと俺の正月が来たって感じです」と語り、ステージ上でメンバー達と升酒で乾杯するひと幕も。ちなみにアンコールでは、ツアー中に選曲をどんどん変えていくようで、中には進化していく曲や、もしかしたら新曲が聴ける公演もあるかもしれないとのこと。ある意味、このツアー自体が変化に富んだロードムービーのようなものなのかもしれない。このツアーの締めくくりは3月6日のマイナビBLITZ赤坂となり、楽曲達が各地で磨かれ、どう進化していったのかを聴くのが待ち遠しい。また、当日は有村竜太朗自身のバースデーでもあり、記憶に残る記念日になりそうだ。

『有村竜太朗 TOUR2019「デも/demo #2」−Road Show』

1月06 日(日) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
1月11 日(金) 愛知・NAGOYA ReNY limited
1月13 日(日) 大阪・バナナホール?
1月14 日(月・祝) 京都・KYOTO MUSE?
1月19日(土) 石川・金沢AZ
1月20日(日) 長野・ライブハウスJ?
1月26日(土) 神奈川・横浜7th AVENUE?
1月27日(日) 千葉・LOOK
2月01日(金) 秋田・Club SWINDLE
2月02日(土) 宮城・MACANA
2月09日(土) 北海道・旭川CASINO DRIVE?
2月10日(日) 北海道・札幌COLONY?
2月16日(土) 茨城・水戸ライトハウス?
2月17日(日) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2?
2月23日(土) 鹿児島・SRホール?
2月24日(日) 福岡・DRUM Be-1?
3月06日(水) 東京・マイナビBLITZ赤坂



【関連リンク】
有村竜太朗(Plastic Tree)、初のソロ全国ツアーが開幕
有村竜太朗まとめ
Plastic Treeまとめ
みそっかす主催『みそフェス』、新栄エリア4度目で初ソールドアウト

【関連アーティスト】
有村竜太朗, Plastic Tree
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ツアー, ライブレポ

みそっかす主催『みそフェス』、新栄エリア4度目で初ソールドアウト
Sun, 06 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月5日(土)、名古屋バンド・みそっかすが主催するサーキットフェス『みそフェス』が今年も開催された。

名古屋の新年の風物詩として定着し今年で6年目を迎えた本イベントは、毎年少しずつ規模を上げて、新栄エリアに開催地を移してから4年目にして、今回初のソールドアウト開催となった。ビレッジマンズストアやバックドロップシンデレラなどお馴染みのバンドはもちろん、ネクライトーキーやSuspended 4thといった新進気鋭の若手バンド、また2016年以来3年ぶりの出演となった盟友・夜の本気ダンスなど、みそっかすが強い思い入れを持って集めた47組のアーティストたちが、ラストのみそっかすへとバトンを繋いだ。そんな仲間たちの熱演を受け、大トリのみそっかすも堂々たる演奏で新旧織り交ぜた曲を次々にたたみかけ、集まった観客と共にダイアモンドホールを揺らした。

この日をもってみそっかすを脱退となったノブリル(Gt.&Cho.)は、終始楽しそうにギターを掻き鳴らし、時にステージ上を走り回ったりと、ラストステージをメンバーと共に笑顔で駆け抜けた。

尚、みそっかすはノブリル脱退後もサポートを迎えて活動を続けていくことを発表しており、2月以降新たなライヴスケジュールもいくつか発表しているので、今後の彼らもぜひチェックしたい。

photo by 雷(@nameless4645)



【関連リンク】
みそっかす主催『みそフェス』、新栄エリア4度目で初ソールドアウト
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ビレッジマンズストアまとめ
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【関連アーティスト】
みそっかす, ビレッジマンズストア, バックドロップシンデレラ, ネクライトーキー, Suspended 4th
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

Angelo、BLITZ赤坂にて全国ツアー終幕
Sun, 06 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年11月リリースのニュー・アルバム『RESONANCE』を携えた全国ツアー『Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」』のファイナル公演が1月5日・マイナビBLITZ赤坂にて行われた。

前夜を含めてBLITZ 2days公演となった今回のツアー・ファイナルだが、『RESONANCE』のナンバーを収録順どおりに披露する、いわゆる“アルバム完全再現”の形で進行していったメニュー前半。各曲が“RESONANCE”というキーワードで繋がるコンセプチュアルな作風であることに加え、何より起伏に富んだドラマティックな流れが見事ゆえ、ライブでも音源と同様の構成で披露されることは至極納得だ。攻撃性は保ちつつポジティブな空気で満たされるオープニング・ナンバー「ACTIVATE RESONATE」はまさにライブの幕開けにふさわしく、続く「CREVASSE」で一気に加速、さらにキメ細かなアレンジが効いた疾走ナンバー「残響」で畳み掛けるという冒頭の巧みな猛攻で、オーディエンスの心は瞬時に持っていかれた。また、勢いだけではない硬軟織り交ぜた楽曲群が『RESONANCE』の魅力で、そんな中でも「荊棘の棘」の存在感は際立っており、叙情的だがロック・バンドらしいダイナミズムをもって劇的に展開していくサウンドに、感情のほとばしる歌声が乗り、ライブではより一層魅力的な輝きを放つ。そして、アルバムのラストを飾っていた「CRUELWORLD」が発するメッセージは、まさしくAngeloならでは。今自分たちが生きているこの空間が“残酷な世界”であることを前提にしながらも、「この世界は明白で 諦めない君に 誰もまだ知らない可能性を示す」と希望のリリックが響き渡る。まだライブ前半であることを忘れてしまうほどの、クライマックスが訪れたかのような熱く激しいエモーションが言葉と音に宿っていた。その後のセットリストは前夜とは大きく変わり、「光の記憶」や「Blind Light」といった前編成時のナンバーもプレイされ、各時代を行き来しつつ、本編ラストは「ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」」で締め括られた。

また、この日のアンコールでキリト(Vo)は、Angeloはいつまでも攻め続けていくバンドであることを改めて宣言。さらに続けて、「世の中で何を言われようと、このAngeloというバンドが今の俺のすべてだから。Angeloという最高のバンドと、今日ここにいない人も含めた最高のファンである君たちみんなのいろんな想いを背負って、不可能なことを可能にしてみせます」と、オーディエンスに語りかける。こうしたキリトの力強い言葉を経て、大ラスには「Script error」をプレイ。年が改まろうともやはりそこは不変、アグレッシブさ全開の彼ららしいフィニッシュとなった。

『RESONANCE』を主軸とする『Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」』はこの夜で幕となったが、2月23日には新木場 STUDIO COASTにて『Angelo LIVE at 新木場 STUDIO COAST「PENETRATE RANGE」』と題したライブが、そして4月30日からは早くも次期全国ツアー『Angelo Tour 2019「THE REACTED WORLD」』が開催される。『RESONANCE』という現時点で最強の武器を手にした彼らが、次はいかなる形でライブを構築してみせてくれるのか、再び注目である。なお、1月4日のライブの模様は映像化が決まっており、4月24日にDVD & Blu-rayで発売される。

text by 早川洋介

【ライヴ情報】

『Angelo LIVE at 新木場 STUDIO COAST「PENETRATE RANGE」』
2月23日(土) 東京・新木場 STUDIO COAST

『Angelo Tour 2019「THE REACTED WORLD」』
4月30日(火) 東京・TSUTAYA O-EAST
5月01日(水) 東京・TSUTAYA O-EAST
5月05日(日) 神奈川・YOKOHAMA Bay Hall
5月06日(月) 神奈川・YOKOHAMA Bay Hall
5月11日(土) 神奈川・CLUB CITTA\'川崎 
5月14日(火) 東京・マイナビBLITZ赤坂
5月17日(金) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
5月19日(日) 福岡・DRUM LOGOS 
5月25日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE 24
6月03日(月) 宮城・仙台 Rensa 
6月08日(土) 大阪・umeda TRAD 
6月09日(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL

DVD&Blu-ray『Angelo Tour 2018-2019「WAVY EFFECT OF RESONANCE」』

2019年4月24日発売



【受注生産限定盤(WEB限定)】(Blu-ray)
ANXB-00009/¥8,500+税
※7inchアナログサイズパッケージ仕様
※32Pスペシャルブックレット
【通常盤】(DVD)
IKCB-80026〜27/¥6,800+税

◎受注生産限定盤受付期間:1月4日(金)12:00〜3月31日(日)23:59
詳細・申込:https://www.ffb.tokyo/angelo/
※お届けは4月24日頃を予定しております。
※受注生産限定盤はCDショップ等でのお取り扱いはございませんのでご注意下さい。



【関連リンク】
Angelo、BLITZ赤坂にて全国ツアー終幕
Angeloまとめ
小室哲哉、マークのMCによる作品集発売記念のニコ生放送決定

【関連アーティスト】
Angelo
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, DVD, Blu-ray, ツアー, ライブレポ

小室哲哉、マークのMCによる作品集発売記念のニコ生放送決定
Sun, 06 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年引退を発表し、『第60回 輝く!日本レコード大賞』では特別賞を受賞した小室哲哉の、これまでの歴代の作品が詰まった作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS』の発売を記念したニコニコ生放送が1月6日17時より放送する。

昨年6月27日に『TETSUYA KOMURO ARCHIVES(“T”盤)(“K”盤)』をリリースした際にもニコ生放送を行い、ゲストにDJ KOOやDef Will、浅倉大介と木根尚登は電話で出演したが、その放送が大好評だったということで、今回はさらにglobeのマーク・パンサーが番組のMCを務めることとなった。マークのほかにも小室の作品や歴史などを深く解説する、ライターの平賀哲雄と音楽コンシェルジュ・ふくりゅうもスタジオに登場し、さらに今回は視聴者からの電話リクエストも多数募集するとのこと。小室哲哉作品の思い出や楽曲解説を、視聴者とともに語りながら作品も楽しめる番組構成となっている。

そんな、小室哲哉の作品が詰まった『TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS』は完全受注生産ということで、1月31日までの予約となっているが、1月7日までの予約でGOLD DISCには名入れができるので早めにチェックしてほしい。

このほかにも今年発表された作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES(“T”盤)(“K”盤)』(2018年7月9日付オリコン週間アルバムランキングで3位,4位)はもちろん、ダンスミュージックやロック〜ポップス〜オーケストラ〜ヒーリング〜トランス〜ピアノなどCD44枚+名入れGOLD DISC 1枚+DVD4枚(計49枚)、これまで小室哲哉が数々のヒット曲で綴られてきた歌詞をAIで学習することによって生まれた永久保存版ブックレット『小室哲哉辞典』をセットアップ。更にGOLD DISCとして、1995年7月19日にリリースした、当時最先端の音楽ジャンルだったジャングルを日本に根付かせようとした幻のアイテム『t jungle m(「AUTOMATIC」)』を収録。また、浅倉大介とのユニットPANDORAの、二日間しか開催されなかった伝説のBillboard Live。当日のライブ映像自体は存在しないとされていたが、なんと記録用に撮影されていた秘蔵映像『PANDORA Billboard LIVE Off Shot Movie(DVD)』が収録。先日こちらのダイジェスト映像もアップされたので、ぜひご覧いただきたい。

そして、日本にシンセサイザーを根付かせた小室哲哉らしい完全受注生産企画として『Mobile Mini Keyboard reface DX TK Special Edition』付BOXも限定100台で用意される。どんなTK音色がスペシャルにインクルードされるかはお楽しみだが、発表と同時に即日完売となったことがBOXへの注目度の高さを裏付けているのではないだろうか。なんと、今回のニコ生放送を記念し、数量限定で追加販売が決定!前回の予約タイミングを逃した方はこの機会をお見逃しなく。

■『新春オールTK電リクまつり』

出演:マーク・パンサー、ふくりゅう、平賀哲雄
番組サイト:http://live.nicovideo.jp/gate/lv317432499

『TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS』

2019年3月27日発売



【完全受注生産限定盤】(44CD+名入れゴールドディスク1+4DVD+ブックレット)※限定100台
AVZ1-96120〜64/B〜E/¥180,000+税
※Mobile Mini Keyboard reface DX TK Special Edition
※ブックレット内容:小室哲哉辞典
※名入れGOLD DISCは2019年1月7日予約まで
【完全受注生産盤】(44CD+名入れゴールドディスク1+4DVD+ブックレット)
AVZ1-96165〜209/B〜E/¥100,000+税
※ブックレット内容:小室哲哉辞典
※名入れGOLD DISCは2019年1月7日予約まで
<収録内容>
DISC-1:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“T”」(Disc-1)
DISC-2:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“T”」(Disc-2)
DISC-3:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“T”」(Disc-3)
DISC-4:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“T”」(Disc-4)
DISC-5:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“K”」(Disc-1)
DISC-6:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“K”」(Disc-2)
DISC-7:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“K”」(Disc-3)
DISC-8:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES“K”」(Disc-4)
DISC-9:「TETSUYA KOMURO ARCHIVES +」
DISC-10:「Hit Factory」
DISC-11:「EUROGROOVE TK Selection」(Disc-1)
DISC-12:「EUROGROOVE TK Selection」(Disc-2)
DISC-13:「Digitalian is eating breakfast」
DISC-14:「Digitalian is eating breakfast」[DVD]
DISC-15:「Digitalian is eating breakfast 2」
DISC-16:「Digitalian is remixing」
DISC-17:「DEBF3(Digitalian is eating breakfast 3)」(Disc-1)
DISC-18:「DEBF3(Digitalian is eating breakfast 3)」(Disc-2)
DISC-19:「DEBF EDM 2013 SUMMER」
DISC-20:「TETSUYA KOMURO EDM TOKYO」
DISC-21:「TETSUYA KOMURO JOBS #1」(Disc-1)
DISC-22:「TETSUYA KOMURO JOBS #1」(Disc-2)
DISC-23:「tk-trap」
DISC-24:「tk-trap」[DVD]
DISC-25:「BLUE FANTASY〜LOVE&CHILL OUT〜」
DISC-26:「TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE vol.1」
DISC-27:「TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE vol.2」
DISC-28:「PIANO WIND〜TK AMBIENT SELECTION〜」
DISC-29:「PIANO globe〜globe piano collection〜」
DISC-30:「PIANO VOICE〜TK PIANO WORKS〜」
DISC-31:「Far Eastern Wind−Winter」
DISC-32:「Far Eastern Wind−Spring」
DISC-33:「Far Eastern Wind−Summer」
DISC-34:「Far Eastern Wind−Autumn」
DISC-35:「Far Eastern Wind−Complete−」
DISC-36:「TETSUYA KOMURO Special Live @DOMMUNE(TK Presents BROADJ #332)」[DVD]
DISC-37:「吸血鬼ハンター“D”オリジナル・アニメーション・サウンド・トラック」
DISC-38:「ぼくらの七日間戦争」サウンドトラック
DISC-39:「天と地と」サウンドトラック
DISC-40:「Psychic Entertainment Sound」
DISC-41:「マドモアゼル モーツァルト」サウンドトラック
DISC-42:ドラマ「二十歳の約束」サウンドトラック
DISC-43:「SPEED TK RE-MIX」
DISC-44:テレビアニメ「パンチライン」サウンドトラック(Disc-1)
DISC-45:テレビアニメ「パンチライン」サウンドトラック(Disc-2)
DISC-46:「SUNNY 強い気持ち・強い愛 Original Sound Track」
DISC-47:MMORPG「ガーディアンズ」サウンドトラック
DISC-48:PANDORA Billboard LIVE Off Shot Movie[DVD]
GOLD DISC:「t jungle m 〜Secret Party〜」



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Aimer、前作に続き三木孝浩監督×浜辺美波主演の新曲MV公開
Sun, 06 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Aimerが1月9日(水)に通算16枚目となるニューシングル「I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing」をリリースする。劇場版アニメ『「Fate/stay night[Heaven\'s Feel]」II.lost butterfly』主題歌「I beg you」、春の旅立ちをうたった「花びらたちのマーチ」、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』主題歌「Sailing」、の3曲をトリプルA面となっている。そして、先日公開となった「花びらたちのマーチ」MVに続いて「I beg you」のMVが公開された。

YouTubeで1,100万回以上の再生を記録した、劇場版アニメ『「Fate/stay night[Heaven\'s Feel]」II.lost butterfly』の主題歌となった前作「花の唄」MVでの、監督・三木孝浩、主演・浜辺美波という豪華な組み合わせが再び実現した今作は、「花の唄」で描かれた美しい世界観にさらなる妖艶さが加わり、どこか“危うさ”すらも感じさせる映像作品となっている。楽曲「I beg you」のもちあわせるエキゾチックかつ斬新なサウンドに乗せて、2018年大ブレイクを果たした女優・浜辺美波の新たな魅力を、三木監督が余すことなく引き出してくれている。

なお、「I beg you」はCDリリースに先駆けて1月8日(火)にはiTunes他で先行配信となるほか、MVのフルサイズも近日Aimer Official YouTube Channelにて公開予定なので、合わせてチェックしてほしい。

■【コメント】

■浜辺美波
1作目に引き続きAimerさんのMVに出演できること、そして三木監督にも引き続き演出していただくことができ、とても嬉しかったです。今回もAimerさんと三木監督の独特な世界観に浸りながら、楽しく撮影できました。私もMVの完成が楽しみです。

■三木孝浩
「花の唄」に続いてAimerのMVでの浜辺美波ちゃんとの再タッグ、本当に嬉しいです! 楽曲がさらにパワーアップ&攻撃的になったので今回もFateの世界観を意識しつつ、MVもちょっと暴走してます(笑)。可愛くて毒のある少女のカオスな妄想世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

■Aimer
「花の唄」に続いてまた三木監督と浜辺さんにタッグを組んでいただけたこと、嬉しく、感謝しています。「I beg you」は音楽としても物語としても噛めば噛むほど途轍もなく面白い曲です。浜辺さんが辿る美しく混沌とした世界の中で、より深く、隅から隅まで、この曲を味わっていただきたいです。

シングル「I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing」

2019年1月9日(水)発売



【初回限定盤盤】(CD+DVD)
SECL-2366〜7/¥1750+税
【通常盤】(CD only)
SECL-2368/¥1250+税
<収録曲>
■CD
1.I beg you
2.花びらたちのマーチ
3.Sailing
4.Mine−Mellow Yellow ver.−
5.ポラリス(haruka nakamura ursa remix)
■DVD ※初回限定盤盤のみ
Aimer Fan Club Tour“?t?”




【期間生産限定盤】(CD only)
SECL-2369/¥1500+税
※劇場版「Fate/stay night [Heaven\'s Feel]」SPパッケージ
※2019年3月末日までの期間限定生産
<収録曲>
1.I beg you
2.花びらたちのマーチ
3.Sailing
4.Mine−Mellow Yellow ver.−
5.ポラリス(haruka nakamura ursa remix)

『Aimer Hall Tour 18/19 “soleil et pluie” 』

1月13日(日) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール
1月14日(月・祝) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
1月18日(金) 新潟・新潟テルサ
1月20日(日) 石川・本多の森ホール
1月25日(金) 大阪・フェスティバルホール
1月26日(土) 大阪・フェスティバルホール



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桑田佳祐&The Pin Boys、“ピンすけ”と“ストレッチマン”とコラボしたボウリング体操動画公開
Sun, 06 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本ボウリング競技公式キャラクターの“ピンすけ”とNHK Eテレの名物キャラクター“ストレッチマン”の夢のコラボが実現! 元日に発売となった桑田佳祐&The Pin Boysの楽曲 「レッツゴーボウリング」に乗せて踊る、史上初のボウリング体操動画が公開となった。

桑田佳祐が旗を振り開催されている、史上最大のボウリング大会『KUWATA CUP 2019』。この大会をきっかけに生まれ、桑田佳祐のボウリング愛の化身とも言うべき、人気を博している日本ボウリング競技公式キャラクター“ピンすけ”は、愛らしい「〜だピン!」という喋り方と共に、主にSNSを拠点にボウリングの豆知識や大会情報などを投稿し『KUWATA CUP 2019』を盛り上げている。

さらに、スポーツ界の公式キャラクター初のバーチャルYoutuber(VTuber)としても現在活動中で、『KUWATA CUP 2019』公式YouTubeチャンネル上での動画投稿をスタートさせ、ゲストに女子プロボウラーの坂本詩緒里を迎えて、ボウリングが上達するコツを知ることができる動画も公開中。最新動画には、偶然にも“ピンすけ”の黄色いフォルムと星マークを共通点に持つ、NHK Eテレで20年以上に渡り活躍している名物キャラクター“ストレッチマン”が登場、夢のコラボレーションとなった。そして、先日リリースされた、桑田佳祐&The Pin Boysの「レッツゴーボウリング」に乗せて、ボウリング前には欠かせないストレッチをオリジナルの振り付けで踊る“ボウリング体操”なるものを披露。史上初の、ボウリング前に行う準備運動の新定番がここに誕生した。

『KUWATA CUP 2019』の一般アマチュア部門の予選エントリーは1月6日(日)が最終日となっているので、ぜひこの動画を観て、ボウリング場へ足をお運んでほしい。

■『KUWATA CUP 2019』特設サイト
http://kuwatacup.jp/2019/

シングル 「レッツゴーボウリング」

発売中



【完全生産限定盤】(CD+ピンズ+ポスター+応募シリアルコード)
VIZL-2000/¥1,111+税
※新春ストライクパッケージ仕様
※レッツゴーボウリング・オリジナルピンズ(全10色)ランダム封入
※レッツゴーボウリング・オリジナルA2ポスター封入
【完全生産限定盤】(CD+ピンズ+ポスター+応募シリアルコード)
NZS-800/¥1,111+税
※ボウリング場限定パッケージ
※新春ストライクパッケージ仕様
※レッツゴーボウリング・KUWATA CUPピンズ(CDショップ販売商品とは異なるデザイン)封入
※レッツゴーボウリング・オリジナルA2ポスター封入
【通常盤】(CD+応募シリアルコード)
VICL-38400/¥600+税
【アナログ盤】(7inchレコード+応募シリアルコード)
VIKL-30100/¥1,300+税
<収録曲>
01.レッツゴーボウリング
02.レッツゴーボウリング(Instrumental)

◎封入特典(全形態共通)
「KUWATA CUP 2019 〜みんなのボウリング大会〜」決勝大会(2019年2月10日(日))・観戦オーディエンスご招待応募シリアルコード
応募期間:2019年1月1日12:00〜2019年1月13日23:59
※応募方法の詳細は「レッツゴーボウリング」封入チラシをご覧ください

◎先着予約・購入特典
新春ストライクステッカー
「レッツゴーボウリング」をご予約・ご購入の方に、先着でプレゼント!
※特典の数には限りがありますので、先着順となります。
※3形態共通となります。(ボウリング場限定パッケージは対象外となります)




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aiko、ドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』主題歌を担当
Sun, 06 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

aikoの新曲がテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』の主題歌に起用されることが発表された。

提供された楽曲は「愛した日」で、リリースなどは未定。aikoは楽曲について「出来上がった曲は何曲か候補があったのですが、 これだ!と思う曲をプロデューサーさんと監督さんに聴いていただきました。そしたらとても嬉しい感想を頂けたので本当に嬉しかったです!もちろん!私は最終話の話は何も知りませんが 恋愛も友情もそうなったらいいなとどこかで思って最後まで歌詞を書いているのでその言葉言葉がリンクする瞬間があるのならこんな嬉しい事はありませんね」とコメントを寄せている。

同ドラマの主演を務める岡田結実は「歌の歌詞などを聴いてると、掴めそうで掴めない人なのにその人の事を考えると前を向けるもう一踏ん張りしてみようかなそんな気持ちにもなれる歌でした。aikoさん最高ー!!!」、貴島彩理プロデューサーは「『私のおじさん〜WATAOJI〜』の結末は、企画を作った時から決まっているのですがその内容はaikoさんにはお伝えしていませんでした。 なのに『愛した日』のデモがあがってきた時、歌詞がラストシーンにあまりにピッタリと当てはまっていたので、“こんな奇跡があるんだ!”と現場でみんなで感動しました」と述べている。

1月11日より放送される『私のおじさん〜WATAOJI〜』は、バラエティー番組制作会社で働くADの一ノ瀬ひかりを主人公とした社会派コメディー。過酷なロケを行なうことで有名なバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりと、ある日彼女の前に現れた“妖精”を名乗るおじさんが織り成す物語を描く。一ノ瀬ひかり役を岡田結実、ひかりにしか見えない陽気だが毒舌なおじさん役を遠藤憲一が演じるほか、城田優が『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』の担当ディレクター・千葉迅役にキャスティング。脚本を岸本鮎佳(艶∞ポリス)、監督を竹園元、Yuki Saito、小松隆志が務める。

■【コメント】

■aiko
皆様お元気でしょうか?
aikoです。
今回このドラマの主題歌のお話を戴いた事、 本当に心から嬉しかったです。
出来上がった曲は何曲か候補があったのですが、これだ!と思う曲をプロデューサーさんと監督さんに聴いていただきました。そしたらとても嬉しい感想を頂けたので本当に嬉しかったです!
もちろん!私は最終話の話は何も知りませんが恋愛も友情もそうなったらいいなとどこかで思って最後まで歌詞を書いているのでその言葉言葉がリンクする瞬間があるのならこんな嬉しい事はありませんね。
毎週手をぎゅーっとしっかり握りしめて見ています。頑張ってくださいね。
私の曲「愛した日」がこのドラマの中でしっかりと花を咲かせられます様に!
どうぞよろしくお願いします!

■岡田結実 コメント
「私のおじさん」という作品はおじさんの優しさがひかりに当たっているからこそ成り立つドラマでもあると思うのですが、その優しさが音からも歌詞からもaikoさんの歌声からも滲み出ていて聞き終わる頃には優しい気持ちになれる。そんな素敵な音楽が主題歌ということで、より一層ドラマの素敵な部分を音楽の力で引き出していただけて嬉しいです。歌の歌詞などを聴いてると、掴めそうで掴めない人なのにその人の事を考えると前を向けるもう一踏ん張りしてみようかなそんな気持ちにもなれる歌でした。aikoさん最高ー!!!

■貴島彩理プロデューサー(テレビ朝日) コメント
“一生懸命がんばる女の子の背中を押す主題歌”と思ったときに、真っ先にaikoさんが浮かびました。
私自身バラエティAD時代、仕事や恋愛でへこんだ時、aikoさんのいろんな楽曲に力を頂いてきたので、まさかお受けいただけると聞いたときは嬉しくて飛び上がりました!
実は「私のおじさん〜WATAOJI〜」の結末は、企画を作った時から決まっているのですがその内容はaikoさんにはお伝えしていませんでした。
なのに「愛した日」のデモがあがってきた時、歌詞がラストシーンにあまりにピッタリと当てはまっていたので、“こんな奇跡があるんだ!”と現場でみんなで感動しました。
優しくて愛に溢れた最高の主題歌に、見合うドラマに仕上げられるよう、キャストスタッフ一同、力を合わせて頑張りたいと思います!

『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.21」』

1月26日(土) 大阪城ホール
1月27日(日) 大阪城ホール
2月09日(土) さいたまスーパーアリーナ
2月10日(日) さいたまスーパーアリーナ
3月09日(土) マリンメッセ福岡
3月10日(日) マリンメッセ福岡



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感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマの主題歌を無料プレゼント

【関連アーティスト】
aiko
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ツアー, TVドラマ, 主題歌

感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマの主題歌を無料プレゼント
Sat, 05 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

感覚ピエロの新曲「金求 -king-」の無料ダウンロード企画がスタートした。

「金求 -king-」は千原ジュニアが主演するドラマ『新・ミナミの帝王〜親の心子知らす?、子の心親知らす?〜』の主題歌。感覚ピエロは幕張メッセイベントホールでのワンマン公演日を開催する11月4日までの間、毎月4日に『感エロ4YOUプロジェクト』を実施中で、今回の無料プレゼントはその第1弾として公式Twitterにて告知されたもの。ドラマタイアップのツイートが目標の4000リツイートを達成したため、1月21日まで無料ダウンロードが可能となった。

楽曲は期間限定の特設ページから音源無料ダウンロード、ストリーミングが可能だ。

■『感エロ4YOUプロジェクト』特設ページ
https://kkp2019.jp/

無料配信楽曲「金求 -king-」

2019年1月21日まで無料配信中



https://kkp2019.jp/
※音源無料ダウンロードはPCのみ/スマホからはストリーミング再生可
※音源無料ダウンロードおよびストリーミングは1月21日(月)23:59迄の期間限定



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番匠谷紗衣、思い出のライヴハウスで20歳の誕生日記念ライヴを開催

【関連アーティスト】
感覚ピエロ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 配信, TVドラマ, 主題歌

番匠谷紗衣、思い出のライヴハウスで20歳の誕生日記念ライヴを開催
Sat, 05 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月4日に20歳の誕生日を迎えた番匠谷紗衣が、ワンマンライヴ『20歳になれたよ!感謝の気持ちBirthday Live -原点回避-』をumeda TRADで開催。300人のファンを前に2019年の活動がスタートした。

番匠谷紗衣は大阪出身のシンガーソングライター。12月5日にテレビ朝日系 木曜ミステリー『科捜研の女』主題歌「ここにある光」をリリースし、メジャーデビューを果たした。彼女にとってumeda TRADは2015年16歳の時、初めてワンマンライヴを行った思い出のライヴハウス。今回4年ぶり2度目のステージに立った。初ワンマンの時と同じ赤いワンピースで登場し、「大阪ただいま〜!!」とファンに呼びかけ、「あけましておめでとうございます! 20歳になりました! 歌に育ててもらったと思っているので、今日は歌で感謝の気持ちを伝えたいと思います」と今回のステージへの意気込みを語った。

この日のライヴはドラマ主題歌「ここにある光」、初ワンマン時に歌った「衝動」などアンコール含め計10曲を演奏。観客からリクエストを募り自身の楽曲「春風」を弾き語りで披露するなど、いつものワンマンライヴより曲数は少なめではあったが、密度の濃い内容だった。

また、普段とは一味違うコーナーも展開。“ワクワクコーナー”と称しての、事前に募った質問に答える場面では、 「20歳になったらしたいこと」について「バンジージャンプ 」、「(番匠谷が)恋人になるとどんな特権がついてくるか」という問いに「マッサージが得意なので、毎日でもマッサージしてあげられる 」と回答。「今年行ってみたい場所」には「アメリカ」 、「今年の目標」には「全ての物事に一つ一つキチンと向き合って成長につなげていきたい」と答えた。

映像コーナーでは3歳の時に結婚式で『ドラえもん』の歌を歌った時の映像や14歳の頃の路上ライヴの模様など、貴重な映像が紹介された。終演後はファンの1人1人に、自らオリジナルタオルを手渡しながら見送った。

また、この日、大阪BIGCATにて3月30日にワンマンライヴを行うことを発表した。彼女にとって「人として、アーティストとして、大きくなったら帰って来たい思い出の場所」というBIGCATでのワンマンは、2017年3月27日の18歳の時以来となる。

photo by 渡邉一生

■『BIGCAT 20th Anniversary Pre LIVE 2019 “おかえりっ!番匠谷”』

3月30日(土) 大阪BIGCAT
開場16:00 / 開演17:00

◎ オフィシャルHP先行受付
受付URL:http://eplus.jp/bs-bc/ (PC&モバイル)
受付期間:1月5日(土) 12:00〜1月14日(月・祝)23:59

シングル「ここにある光」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39103/¥2,200+税
<収録曲>
■CD
1.ここにある光
2.Forget-me-not
3.Beautiful Dreamer
4.ここにある光(Instrumental)
■DVD
『2018年2月17日 番匠谷 紗衣ワンマンライブ in Mt.RAINIER HALL』
・どんな今も
・前を向いて
・forget you
・キャンプのうた
・大人になっても



【通常盤】(CD)
TYCT-30083/¥1,200+税
<収録曲>
1.ここにある光
2.Forget-me-not
3.Beautiful Dreamer
4.ここにある光(Instrumental)



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【関連アーティスト】
番匠谷紗衣
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, シングル, ライブ, ライブレポ, レポート

M!LK、7人体制初アルバムのアートワーク&ティザー映像公開
Sat, 05 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKが2月6日(水)にリリースする2ndアルバム『Time Capsule』のアーティスト写真、ジャケット写真、ティザー映像、収録曲「ハロー!」のライヴ映像を公開した。

『Time Capsule』は7人体制で初となるアルバム。ジャケット撮影は初となる屋外ロケを敢行し、初回限定盤、通常盤、FC限定盤それぞれ時間の移ろいがそのままパッケージされている。

あわせてリリースツアー『M!LK SPRING TOUR 2019 Treasure Treasure』のをツアーコンセプト、タイトルロゴが発表された。3月2日のNHK大阪ホールを皮切りに、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール、福岡国際会議場、昭和女子大学人見記念講堂を巡る。

また、特設サイトでは新年1日1回の運試しの“M!LKくじ”を実施中! 限定のメンバー手書きおみくじや、写真も出る可能性があるとのこと。

■Time Capsule 特設サイト
http://milk-sp.com/

アルバム『Time Capsule』

2019年2月6日(水)発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2040/¥3,500+税
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図
■Blu-ray
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」@豊洲PIT LIVE』
・Overture
・ハロー!
・ジャングリズム
・Goin\' Down
・May 
・Around The World
「Over The Storm」MV



【通常盤】(CD)
ZXRC-2041/¥2,500+税
<収録曲>
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図



【FC限定盤】(CD+Blu-ray+α)
¥4,500+税
※プレイパス対応
※M!LKオフィシャルファンクラブ「PREMIUM MILK」会員限定販売
<収録曲>
■CD
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図
■Blu-ray
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」
@豊洲PIT LIVE』
・Overture
・ハロー!
・ジャングリズム
・Goin\' Down
・May 
・Around The World
「Over The Storm」MV
■プレイパス
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」@豊洲PIT LIVE 本編』
・アナザージャケット
・メンバー Voiceカード
・メンバー 壁紙ダウンロード画像

『M!LK SPRING TOUR 2019
Treasure Treasure』

3月02日(土) NHK大阪ホール
開場17:30 / 開演18:00
3月03日(日) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
1部:開場14:00 / 開演14:30
2部:開場17:30 / 開演18:00
3月23日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
開場17:00 / 開演17:30
4月02日(火) 福岡国際会議場
5月11日(土) 昭和女子大学人見記念講堂
開場17:15 / 開演18:00
5月12日(日) 昭和女子大学人見記念講堂
開場16:45 / 開演 17:30



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モノパレがGIF化! 動くジャケット写真とポップな動画に注目

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モノパレがGIF化! 動くジャケット写真とポップな動画に注目
Sat, 05 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

mono palette.(モノパレット)の1stシングル「ロングタイムトラベラー」の発売を記念して、日本最大級のGIFプラットフォーム『GIFMAGAZINE』に公式チャンネルが開設された。

あげいん、Rim、雪見、3部からなるmono palette.は動画投稿サイトで歌い手として活動する男性ヴォーカルグループ。12月26日に発売した1stシングルには、2019年1月より放送開始のTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』オープニングテーマで、堀江晶太が書き下ろした「ロングタイムトラベラー」が収録されている。

『GIFMAGAZINE』では、短い尺でループ再生される5種類のGIF動画が公開。イラストレーターのp-chanがmono palette.メンバーを描いた“動くジャケット写真”と、NORICOPOが描いたあげいん、Rim、雪見、3部それぞれのSDキャラクターが一言つぶやくポップな動画が展開中だ。これらは『GIFMAGAZINE』ページより閲覧、ダウンロードして楽しめるほか、LINEで友達とのトーク画面の「+」ボタンを押し、アプリ『ジフマガ』を選択することで友達にも送信できる。

mono palette.は5月に東名阪を巡るワンマンライヴツアー『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』を開催。まもなく初回放送が迫るTVアニメもお見逃しなく! 2019年の“モノパレ”に注目しよう。

■『GIFMAGAZINE』
https://gifmagazine.net/
■mono palette. 公式チャンネル
https://gifmagazine.net/users/76043/profile
■TVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』 公式HP
http://mononokean.tv/

(c)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会

シングル「ロングタイムトラベラー」

発売中



【限定盤】
COCC-17546/¥1,800+税
※p-chan描き下ろしmono palette.絵柄
<収録曲>
01.ロングタイムトラベラー
02.アンダーカレント
03.ID
04.PLATONIC GIRL
05.ロングタイムトラベラー(off vocal)
06.アンダーカレント(off vocal)
07.ID(off vocal)
08.PLATONIC GIRL(off vocal)



【通常盤】
COCC-17547/¥1,200+税
※原作者ワザワキリ先生描き下ろし絵柄
<収録曲>
01.ロングタイムトラベラー
02.アンダーカレント
03.ロングタイムトラベラー(off vocal)
04.アンダーカレント(off vocal)

『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』

5月03日(金) 大阪 BIGCAT
5月04日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
5月19日(日) 東京 TSUTAYA O-EAST



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OLDCODEXのPainter YORKE.、『WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜』vol.4の受注申し込みスタート!

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mono palette.
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OLDCODEXのPainter YORKE.、『WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜』vol.4の受注申し込みスタート!
Sat, 05 Jan 2019 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

OLDCODEXのPinter YORKE.が制作しているART BOOK『WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜』のシリーズ第4弾の受注販売の申し込みがスタートした。

このART BOOKは、“自身のエピソードを音楽に乗せて1枚の絵を描き上げる”をテーマに、フリーマガジン『okmusic UP’s』にて2016年1月〜12月に掲載した作品12点を1冊にまとめた作品集。OLDCODEX結成前の、若かりしYORKE.という人物像が垣間みれるエピソードも満載で、12ケ月分12編のエピソードに本人がセレクトしたBGMを添えて、想い出の景色を彩ったイラストジャケットが書き下ろされている。

毎回撮り下ろし写真を含めて構成されているが、今作は浅草花やしきでの撮影に臨み、OLDCODEXでの活動では見受けられないお茶目な姿も垣間見れるので要注目!

タイトルは、世界中に衝撃を与えた2011年3月11日の東日本大震災が由来になっている。衝動的に手作りの絵本50冊を作成し、子供達へ渡そうと被災地へ走ったYORKE.だが、その絵本のタイトルが『WHY I PAINT』だったのだ。
※ART BOOKの内容は、被災地及び被災者の方々との関連はありません。あくまでもタイトルの由来となります。

そんなART BOOKの第4弾の受注販売申し込みは1月31日(木)23:59までとなっているので、詳細は特設サイトにて! また、ART BOOKの受注販売開始に伴い、YORKE.からのコメントも到着したので、こちらもぜひチェックしてほしい。

■【YORKE. コメント】

このタイトルの意味を毎月
自問自答してきてもう6年過ぎた。
子どもの頃から続けてきた事が
こんなに長く続いて、
多くの人に絵という表現を越えて
伝えられてる事に驚いてる。
季節が変わる度に、
思い出す人がいる。
何度季節が変わっても
忘れられない事がある。
季節と一緒に忘れていく事が
きっとたくさんある。

YORKE.というフィルターを
通して見てる世界の中で
君の日常に少し色が増えたらいい。
WHY I PAINT,
なぜぼくがえをかくのか?
それはきっと手に取って読んでくれた
君の方が僕よりもその理由に近付くだろう。
是非君が見つけたその理由をあの頃の僕や
同じ葛藤を抱えて生きている人に
伝えてあげてもらえたらと思います。
Volume.4, どうぞよろしく。
2019年も忘れられない1年を
作れますように。

YORKE.

■ART BOOK『WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜』vol.4

■受注期間:1月05日(土)21:00〜1月31日(木)23:59
※完全受注生産となりますので、必ずお申込みが必要となります。
※発行・発送は、3月上旬を予定しております。
※価格:¥3,840(税込/送料込)

■仕様:4色36P(20cm×20cm絵本スタイル)
※浅草花やしきでの撮り下ろし写真掲載

■特設サイト
お申し込みはこちら
http://store.okmusic.jp



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OLDCODEXまとめ
BEGIN、沖縄での平成最後のカウントダウンライヴが大盛況

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J-ROCK, ニュース

BEGIN、沖縄での平成最後のカウントダウンライヴが大盛況
Sat, 05 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月12日に3年ぶりとなるニューアルバム『Potluck Songs』をリリースしたばかりのBEGINが中心となって、平成最後の大晦日に沖縄でカウントダウンライヴを行ない、新年の訪れを祝った。

沖縄県出身のアーティストたちが集い、県内外の人たちと一緒に“笑顔”で年を越そう、という想いから2017年に始まった沖縄のカウントダウンライヴ。MONGOL800主催で開催された初回は、沖縄の音楽シーンに新たな1ページを刻んだスペシャルな夜になった。このステージでキヨサクが“今回はモンパチの20周年、次は誰かの周年記念という感じで、沖縄の模合(もあい)形式にして(笑)、親をどんどん交換しながら、毎年やりたい”と言っていたとおり、第2回の今回は2020年にデビュー30周年のアニバーサリーイヤーを控えているBEGINが中心となって行なわれた。

会場は前回と同じ沖縄コンベンションセンター展示棟。チケットは前回を上回る約3週間でソールドアウト、会場には4,200人が集まった。開演30分前、会場入口からの人の列は表通りまで長く続いており、誰もがいかにこの日を待ち望んでいたかが窺える。そして超満員の会場はライヴが始まる前から年越しを一緒に楽しもうという人たちの気持ちが溢れて、あたたかい空気に満たされていた。

午後7時。“わかるよねぇ〜”のネタで沖縄では知らない人はいないお笑い芸人、護得久栄昇先生と仲座健太の「かぎやで風」で始まった。オープニングは出演アーティストの代表曲を他のアーティストがカバーするというスタイルで次々と歌われる。例えば、BEGINの「島人ぬ宝」をMONGOL800が、かりゆし58の「アンマー」をKiroroが…というように。まるでウチナー(沖縄)ソングのヒットパレードだ。これも沖縄のカウントダウンライヴならではのスペシャルのひとつだろう。

トップバッターはDIAMANTES(ディアマンテス)。4人組の女子ダンサー、タピオカとワイルドなラテンナンバーを聴かせた「WANDA」で一気に熱を帯びたステージのあと、去年に続いて“もう一度彼女とデュエットしたかった”というアルベルトの誘いで実現した「今夜は離さない」を披露。“深紅”のロングドレスで登場したHY・仲宗根泉とのデュエットのサプライズに、客席から大きな歓声が上がる。全身“白”衣装のアルベルト城間はその時放送中の紅白歌合戦を意識して、“僕らも紅白で歌わせていただきました(笑)”と言って笑いを誘う。最後はアルベルトがティンバレスを叩きながら歌う「沖縄ラティーナ」の軽快なラテンサウンドで会場を盛り上げ、ステージを後にした。

続いては、石垣島の新良幸人と宮古島の下地イサムの先島出身の2人によるTHE SAKISHIMA meeting。陽光を感じる軽快なDIAMANTESから一転、「ストレンジャー」(ビリー・ジョエル)のイントロに導かれるように登場したダンディーな2人に、会場は大人の空気感に満たされていく。独特のメロディーと三線の音が、その場にいる人たちを自然豊かな先島へと誘ってくれる。“実りある新年を迎えようということで、『ユーニンガイ』(方言で“世願い”。1年間の豊穣を祈願する儀式)をお届けしました”と新良。ミャークフツ(宮古方言)の歌詞が、まるでフランス語のようにも聴こえる「ジャジィー・ミャーク」。さらに、米『New York Times』のサイトにもMVが公開された「ダニー・ボーイ」のウチナーグチ(沖縄方言)Ver.では、哀愁漂う歌声に会場の誰もが静かに聴き入っている姿が印象に残った。

“ちょっとだけゆったりとした時間が流れますので、そのまま眠らないでね(笑)”という玉城千春のひと言で、ここからは緩やかなKiroroタイムに。全国デビュー20周年を迎えた彼女たちのデビュー曲「長い間」からライヴは始まった。途中で会場全体から自然と歌声が湧き上がる。“みんな、じょーず!”“みんなに歌ってもらった方がいいかもね(笑)”と千春。続く「Best Friend」では、その歌声はさらに大きくなった。“高校生の頃、クリスマスの季節に東京へ行った時、電車に乗ったら、サラリーマンの方が下をうつむいてて、疲れてるように見えました。そんな大人のみなさんにもサンタが来たらいいのにと思ってできた曲”と話して歌ったのが「冬のうた」。“どんなに離れた街にいても、想いは繋がっている”“白い粉雪が優しく心に届く”ようなメッセージ。ここは雪の降らない南の島だけど、凍えた心は歌で温めてくれる。やわらかな歌声を聴きながら、心も身体も暖まっていく。ほっこりした気持ちになったKiroroのステージだった。

いつものようにカチャーシーを踊りながらステージに現れたMONGOL800。“沖縄のカウントダウン、遊びましょっ!”というキヨサクのひと言でスタート。はじまりの曲は「あなたに」。激しいタカシのカッティングとサトシのタイトなドラミングが客席の人たちの気持ちに火をつけ、加速させていく。会場は一気にヒートアップ。空に向かって突き出した無数の腕が前後に激しく揺れる。“平成最後のカウントダウンですよ! 大きな声を聞かせてもらっていいですか!?”と言って「OKINAWA CALLING」。“セイ、オーオ!”とコール&レスポンスが続く中、今回もやはりモンパチの高校時代のヤッケーシージャー(沖縄方言でやっかいな先輩(笑))、ツブさんこと、粒マスタード安次嶺が登場。あのくねくねダンスで会場を盛り上げる。“(安室奈美恵の最後のライヴと)同じこの会場で安室ちゃんと同じステージに立ったことは、モンパチにとって平成のビッグイベントですよ”と言って歌ったのが、安室奈美恵 with SUPER MONKEY\'Sの「TRY ME〜私を信じて〜」。モンパチのアレンジでトライした「TRY ME」は原曲とはまったく別もののように、疾走感のあるスカロックに姿を変えていた。誰の曲でもモンパチの演奏でキヨサクが歌うと、モンパチの歌になることを証明した1曲でもあった。

午後10時。続いて登場したかりゆし58の1曲目は「電照菊」。《電照菊の光よ 夜の帳を照らしてくれないか 大切な人がいつか夜道に迷うことなく帰りつけるように》と前川真悟が歌い始めた瞬間、会場の至るところで黄白色の光が灯る。それは真悟が歌詞に込めた想いを察するように灯った携帯電話の光。ステージと会場がひとつになった瞬間だった。“かりゆしで好きな曲があるから、カウントダウンで一緒にやらないか”というHY・仲宗根からの誘いで、この夜のセッションが実現したと告げて始まった「恋人よ」。ここではキーボードに仲宗根、名嘉俊もカホンで参加するスペシャルな編成で披露された。苦労をかけた母親への感謝の想いを綴った代表曲「アンマー」、そして最後は“かけがえのない時間を胸に刻んだかい”と真悟がワンコーラスをアカペラで歌った「オワリはじまり」で、かりゆし58はステージを下りた。

続いては、HY。“ハイサイ、HYです! 今年最高のこの時間を、みなさん楽しんでいきましょうね!”と新里。男子メンバー4人が奏でる三線のイントロによるBEGINの「三線の花」のカバーからスタートした。真剣な表情で三線をつま弾く4人。きっとたくさん練習したんだろうなと想像できるメンバーの三線演奏に、会場からは指笛の声援が響いていた。そして曲の途中、新里が“この曲はやっぱりこの方に歌ってもらわないとね”と言ってBEGIN・比嘉栄昇をステージに迎え入れると、会場から大きな歓声が湧き上がる。英之と栄昇のデュエットが聴けるのも、このカウントダウンライヴならでは。琉球國祭り太鼓のエイサー太鼓も加わり、ドラマチックな曲になった。“沖縄の人なら、わかるよねー”と護得久先生の口まねで新里が「Street Story」の曲名を伝えたあと、エイサー太鼓とともに始まるイントロに客席の人たちは即座に反応。会場全体でカチャーシーの手踊りが舞う。それは今、この場所にいてよかった!と思える幸せな時間だった。最後に歌われたのは「ホワイトビーチ」。《風を集めて飛び上がろう 広い空に手を伸ばそう》という客席からの歌声が、会場をひとつにする。“最後は、みんなでジャンプしてBEGINに繋げましょう!”という掛け声とともに、全員でジャンプを決めた。

新しい年まで、あと30分ほど。心も身体もあたたまったところで、いよいよBEGINの登場だ。“今日は楽しい1日です。大好きなバンドのステージを見ながら、またライブを終えて汗をかいたまんまのみんなを迎えて話ができて、最高の年越しとなります”。栄昇はこう言ったあとで今日のライヴの構成を考えた島袋優とマネージャーを讃えると、会場はあたたかい拍手に包まれる。さらに、TVオーディション番組『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)』がデビューのきっかけのBEGINは“平成のバンドと言われてました。なので、今日をもって終わります(笑)”と言うと、“平成は5月まであるさー”とすかさず優につっこまれる(笑)。そして“その時に歌った曲を歌います”と告げ、デビュー曲「恋しくて」を披露。心に染みわたるブルージーな歌に引き込まれるように、会場の人たちは静かに聴き入っていた。続いて、ニューアルバム『PotLuck Songs』から、これもブルースナンバー「網にも掛からん別れ話」が歌われる。優の奏でるブルースギターの音色が、まるで心の嘆きのように切なくむせび泣く。

ここでちょっとした嬉しいハプニングが…。カウントダウンだからちゃんと時間通りにやらなければと各バンドが早めに進行したため、時間に余裕ができてしまったのだ。“沖縄タイムってあるさ。イコール遅れること、みたいな。それは間違ってます。なぜなら今、時間を持て余してます(笑)”と栄昇。そこで急遽、予定になかったザ・バンドの「I Shall Be Released」を日本語詞Ver.で披露してくれる。このサプライズに、会場の人たちからも大きな歓声が湧き起こったのは言うまでもない。“ここからカウントダウンに向けてリズムは止まりません。そのまま突っ走って行きたいと思います”と告げたあと、宮城姉妹を迎えてマルシャショーラのメドレーが続く。栄昇が歌う「バルーン」、上地等の歌う「帰郷」、優が歌う「海の声」、そして「流星の12弦ギター」のあと、いよいよ“その時”が迫ってくる。優の先導でテンカウントが始まる。会場からも大きな声がカウントを刻んでいく。“10、9、8、7……サン、二?、イチ!”。その瞬間、銀テープが会場に放たれる。2019年の最初の曲は前向きな想いを歌に託した「上を向いて歩こう」でスタート。歩くように刻むマルシャのリズムが、前向きな気持ちへ背中を押してくれる。

ここからは次々とゲストを迎えてのマルシャショーラメドレーだ。「また逢う日まで」では栄昇の高校の同級生・新良幸人を、「年下の男の子」ではKiroroと仲宗根を、「バン・バン・バン」は下地イサム&前川慎吾&新里英之を、さらに「お嫁においで」ではアルベルト城間&キヨサクを迎えてと、ここでしか聴けないプレミアムなメドレーとなった。そしてフィナーレでは、この日出演した全員がステージに揃って「島人ぬ宝」が歌われる。沖縄出身のミュージシャンたちが沖縄に生まれたことを誇りに思い、誰もがこの曲を笑顔で歌い繋いでいきたいと願う。それは会場にいる人たちも同じ気持ちに違いない。島人の心を歌った宝物のようなこの歌を、会場のみんなが大きな声で一緒に歌う姿を見て、そう思った。

平成最後のカウントダウン。新しい年号の始まりの年となる2019年の年越しも、またこの場所で再会できることを誓ったカウントダウンライヴだった。

【セットリスト】
■オープニング
01.島人ぬ宝(MONGOL800)
02.アンマー(Kiroro)
03.夏至南風(かりゆし58)
04.未来へ(THE SAKISHIMA meeting)
05.ホワイトビーチ(BEGIN)
06.あなたに(HY)
07.勝利のうた(護得久栄昇&全員)
■DIAMANTES
01.WANDA
02.今夜は離さない
03.イチャリバARRIBA
04.片手に三線を
05.沖縄ラティーナ
■THE SAKISHIMA meeting
01.ザ・サキシマユニゾン〜ユーニンガイ
02.TOME DOME(トゥミ ドゥミ)
03.ジャジィー・ミャーク
04.風ゆイヤリ
05.Danny Boy
■Kiroro
01.長い間
02.Best Friend
03.OK OK
04.冬のうた
05.未来へ
■MONGOL800
01.あなたに
02.PARTY
03.OKINAWA CALLING
04.honeymoon
05.TRY ME
06.小さな恋のうた
07.DON\'T WORRY BE HAPPY
■かりゆし58
01.電照菊
02.手と手
03.恋人よ(アコースティックver.)
04.アンマー
05.オワリはじまり
■HY
01.三線の花
02.Street Story
03.AM11:00
04.ホワイトビーチ
■BEGIN
01.恋しくて
02.網にもかからん別れ話
03.I Shall Be Released
〜マルシャショーラ〜
04.バルーン
05.帰郷
06.海の声
07.流星の12弦ギター
08.上を向いて歩こう
09.また逢う日まで
10.年下の男の子
11.バン・バン・バン
12.お嫁においで
13.国道508号線
14.オジー自慢のオリオンビール
15.ソウセイ
16.笑顔のまんま(マルシャショーラフルバージョン)
■フィナーレ
島人ぬ宝(出演者全員)



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, バンド, ユニット, グループ, コラボ, アコースティック, ポップス, フォーク, ヒップホップ, ラップ, パンク, スカ, 歌謡曲, ライブ, ライブレポ

back number、異例の2クール連続でTBSドラマの主題歌を担当
Sat, 05 Jan 2019 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

back numberが1月15日(火)夜10時スタートのTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌を担当することが決定した。

前クール(2018年10月〜12月)のTBS系金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌「オールドファッション」に続き、異例の2クール連続でTBSドラマの主題歌を担当することになる。

今作「HAPPY BIRTHDAY」は2018年10月に行なったドームツアー最終公演である京セラドーム終了直後に、ドラマの台本を読んだ上で書き下ろした楽曲。1月5日(土)午後3時00分から放送のTBSのドラマナビ番組『TBS冬の新ドラマ祭』で一部が初オンエアされる。

ドラマは持田あきによる同名漫画が原作で、何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子(深田恭子)の前に、タイプの違う3人の男性が現れる。そこから順子の人生のリベンジとも言える闘いがスタートするラブコメディー。タイプの違う3人の男性を永山絢斗、横浜流星、中村倫也がそれぞれ演じる。

また、新曲に合わせた新ビジュアルも公開となった。合わせてチェックを!

■ドラマ『初めて恋をした日に読む話』公式HP
https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/intro/

■【 コメント】

■清水依与吏(back number)
「作品を届けると言うよりは何か、見せるつもりも無く書いてきた日記を渡すような、そんな感覚に近い曲のように思います。主題歌、と呼ばれるものの完成は、その物語の最終話と共にやって来る気がしているので、この歌がドラマの中で、どの登場人物のどんな気持ちに寄り添っていくのか、とても楽しみにしています」

■深田恭子
「back numberさんに主題歌を担当していただける事をお聞きした時に心から嬉しく思いました。楽曲も、淡い青春時代の儚さや刹那を表現されていて、ドラマを更に盛り上げて頂けるのではと楽しみにしております」

■有賀 聡プロデューサー
「火曜ドラマに素晴らしい主題歌が届きました! 「初めて恋をした日に読む話」は主人公・春見順子の物語と同時に、彼女に片想いしてゆく3人の男性の物語でもあります。back numberさんから届いた主題歌「HAPPY BIRTHDAY」は片想いを歌った切ないラブソングです。
順子の事を好きになっても、アプローチを重ねても気づかれず、スカされてしまう雅志、匡平、一真の3人の気持ちに寄り添い、物語に引き込み、彼らに共感して順子を見て頂けるような、そんな素敵な主題歌です。ぜひ皆さんもドラマと共に「HAPPY BIRTHDAY」も楽しんで頂けたら嬉しいです」



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THE MODS、ライヴDVDとミニアルバムのリリースを発表!DUDE TONEも第六弾となるアコースティックツアーを発表!

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J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, 新曲, TVドラマ, 主題歌

THE MODS、ライヴDVDとミニアルバムのリリースを発表!DUDE TONEも第六弾となるアコースティックツアーを発表!
Sat, 05 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MODSが元旦に新作のリリースを発表した。2018年10月20日に開催された『THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"』の日比谷野外大音楽堂公演のライヴDVDが3月6日にリリースされる。盟友THE COLTSともに新たな雨の野音の伝説を刻んだアクトは必見だ。

さらに、待望のミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』も同時リリース! そのタイトルが示す通り、極上のビンテージワールドに誘ってくれる7曲が収録されている。ただし、こちらはライヴ会場および通信販売のみの販売となっている。

また、苣木寛之(Gu)のソロプロジェクト・DUDE TONEのアコースティックスタイルライヴ第六弾の開催も決定した。少しづつ行動範囲を広げてきたが、今回は東北や熊本など本数も範囲も増量! しかも、東京と名古屋には北里晃一(Ba)がゲスト出演する。“聴きたかっただろうあの曲、俺のルーツの曲も盛り沢山。今回はTHE MODSの昔話や苦労話、博多でのアマチュア時代の話などもたっぷりしようと思ってます”とのことなので、ファンは見逃せない。

DVD『GOOD-BYE SCARFACES』

2019年3月6日発売



RHBA-33/¥5,000(税抜)
※全国CDショップ・ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!
※一般CDショップ等での予約は1月上旬からになる場合があります。


ミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』

2019年3月6日発売



2019年3月6日発売
RHCA-34/¥1,800(税抜)
※ライヴ会場および通信販売のみの販売となり、一般のCDショップでの販売は行いません。
※ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!

■ROCKAHOLIC MAILORDER
http://www.rockaholic.info/

『DUDE TONE LIVE 2019 "Walkin\' Blues" Vol.6』/DUDE TONE

5月06日(月・祝) 静岡・Sunash
5月11日(土) 岩手・KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
5月12日(日) 仙台・HIGHBURY
5月18日(土) 大阪・南堀江knave
5月19日(日) 広島・LIVE Cafe Jive
5月25日(土) 熊本・ONE DROP
5月26日(日) 福岡・LIVEHOUSE CB
6月02日(日) 東京・晴れたら空に豆まいて
※GUEST:北里晃一
6月07日(金) 愛知・名古屋TOKUZO
※GUEST:北里晃一
<チケット>
前売チケット料金:全席自由 ?4,000
(消費税込・入場時のドリンク代別途・未就学児入場不可)



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天才エルトン・ジョンの職人芸が冴えわたる一大傑作『黄昏のレンガ路』

【関連アーティスト】
THE MODS, DUDE TONE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, 発表, 発売, ミニアルバム, ライブ, ツアー

天才エルトン・ジョンの職人芸が冴えわたる一大傑作『黄昏のレンガ路』
Fri, 04 Jan 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー1年後の1970年にリリースした「僕の歌は君の歌(原題:Your Song)」が世界的に認められたエルトン・ジョン。この曲があまりにも名曲だったがゆえに、新人にして頂点を極めたとか、一発屋などと言われることも少なくなかった。しかし、この後も彼は天才としか思えないほど多くの名曲や傑作アルバムを創作し続け、70年代半ばには“地球一のソングライター”と言われることもあった。現在は引退を宣言し、2018年の秋にスタートさせたアーティストとして最後の世界ツアー「Farewell Yellow Brick Road」に臨んでいる。そこで今回は、引退ツアーの名前にも使われている彼の代表作『黄昏のレンガ路(原題:Goodbye Yellow Brick Road)』(‘73)を取り上げる。

■「僕の歌は君の歌」の衝撃

以前このコーナーで、彼の2ndアルバム『僕の歌は君の歌(原題:Elton John)』(‘70)を取り上げたことがあるので彼の紹介は端折るが、70年にリリースされたシングル「僕の歌は君の歌」を最初に聴いた時の衝撃は今も忘れることができない。初めて聴いたのは、すでに僕が洋楽ファンになっていた中学2年の時。1回聴いて大好きになった。その後も繰り返し聴き、稀代の名曲だと確信したのだが、まだ14歳。いろんな音楽を聴いているわけでも人生経験もない思春期の男子にとって、自分の確信は疑わしいものでもある。結局、この曲が本当の名曲なのかどうかを確かめるためにさまざまな音楽を聴き、自分のリスナーとしての感性を磨きたいと思った。まぁ、それだけでもこの曲の価値はあったのだが、この曲を聴き続けてもう50年近くが経った。今でもやはり名曲中の名曲であり、僕の当時の確信は確かであったと証明ができた。それにしても、デビューして半世紀近く、子供から大人までに愛される曲を作り続けるエルトンの才能には驚嘆するばかりである。

■自分のサウンドを作り上げようと 試行錯誤する日々

余談になるが、日本でエルトンの人気が大きくなったのは「僕の歌は君の歌」に続いてシングルリリースされた「イエス・イッツ・ミー(原題:It’s Me That You Need)」(’71)で、これも間違いなく名曲中の名曲なのだが、なぜか日本だけで大ヒット日本以外ではまったく鳴かず飛ばずであった。この曲、現在入手困難な『フレンズ』のサントラと合わせて『イエス・イッツ・ミー〜レア・マスターズ』(‘92)に収録されているので、興味のある方は中古盤専門店で探してみてほしい。

この後も2ndアルバムから名曲「人生の壁(原題:Border Song)」がヒット、続く3枚目のアルバム『エルトン・ジョン3(原題:Tumbleweed Connection)』(‘70)ではカントリーやスワンプ風のサウンドを披露し、マニアックな内容であったにもかかわらず全英2位、全米でも5位まで上昇した。翌年は映画のサウンドトラック盤『フレンズ』とライヴ盤『17-11-70』をリリースするなど精力的に活動するが、シングルカットに適した曲は前者のテーマ曲「フレンズ」ぐらいであった。続く6枚目の『マッドマン・アクロス・ザ・ウォーター』(’71)も地味なアルバムで、この時期エルトンは、安易にヒット曲を作るよりはスタジオ録音での実験や創作の工夫などを通して、自分の音作りを確立しようとしていたのである。

■ヒット曲を量産する才能

そして、熱心なロックファンの宝物であった彼の存在が、世界に向けて開かれるのが72年である。7作目のアルバム『ホンキー・シャトー』に先駆けてリリースした「ロケットマン」が全英2位、全米6位の大ヒットとなり、アルバムは初の全米1位を獲得、エルトンの人気は決定的なものとなった。このアルバムでは、これまでの彼の作曲の多くを占めていた内省的なナンバーに加え、軽快なポップナンバーを携えているところが特徴で、エルトンの作風はここにきて完成したと言えるだろう。

自分のサウンドをつかんだエルトンは、その道をまっしぐらに突き進み、以降のアルバムは7作連続で全米1位(ベスト盤も含む)となるなど、まさにロックアーティストの頂点を極める。名盤の8作目『ピアニストを撃つな!(原題:Don’t Shoot Me I’m Only The Piano Player)』(‘73)に収録されたオールディーズ風の「クロコダイル・ロック」はシングルで初の全米1位を獲得、エルトンらしい美しいメロディーを持つ「ダニエル」でも多くの人の心を掴むことになる。

■本作『黄昏のレンガ路』について

彼の創作欲は尽きず、続く9作目となる本作『黄昏のレンガ路』は、2枚組でリリースされた。まさに彼の天才はとどまることを知らず、当時書き上げた楽曲は3枚組にも届くほどの量であったという。このアルバムはベスト盤を除いては彼の全音楽活動を通して最大のヒット作になったと同時に、「僕の歌は君の歌」と並ぶロック史上に残る名曲「黄昏のレンガ路」を生み出したことでも忘れられない作品となった。

当初はジャマイカでレコーディングされる予定であったが、録音機材があまりに貧弱だったようで、結局は前作前々作と同じフランスで行なわれることになった。アルバムに収録された楽曲群はジャマイカ滞在中の数日で書き上げられ、収録できなかった数曲に関しては、シングルのB面に収められることになる。

収録曲は全部で17曲。アルバムに先行してリリースされた「土曜の夜は僕の生きがい(原題:Saturday Night’s Alright For Fighting)」と、タイトルトラック「黄昏のレンガ路」が世界中でヒットし、その影響もあってかアルバムも大ヒット(全米全英ともに1位)しただけでなく、リリース後2年間にわたりチャートに残り続けている。

「風の中の火のように(原題:Candle In The Wind)」は当初アメリカではシングルカットされなかったが、87年にライヴバージョンがシングルリリースされると全米6位となるスマッシュヒットを記録している。なお、この曲はマリリン・モンローに捧げられたものであったが、ダイアナ妃が亡くなった時にリメイクされ「キャンドル・イン・ザ・ウインド〜ダイアナ元英皇太子に捧ぐ〜」(‘97)のタイトルで再び大ヒットしている。また、「ベニーとジェッツ」はエルトンの曲で初めてR&Bチャートに登場した独特のグルーブ感を持つナンバーで、彼の新たな側面が聴ける(15位)。これら以外の収録ナンバーも、ポップス、フォーク、ロックなどバラエティー豊かで、どの曲もエルトンの絶好調さが窺える佳曲揃いである。

もし、エルトン・ジョンのアルバムを聴いたことがないなら、2枚目の『僕の歌は君の歌』(‘70)から9枚目の『キャプテン・ファンタスティック』(‘75)まで、どれも負けず劣らずの名作なので、ぜひ聴いてみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『黄昏のレンガ路』

1973年作品



1. 葬送〜血まみれの恋はおしまい(メドレー)/Funeral for a Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)/Candle in the Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)/Bennie and the Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない/This Song Has No Title
6. グレイ・シール/Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで/Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている/I\'ve Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ/Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死)/The Ballad of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール/Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ/All the Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない/Your Sister Can\'t Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい/Saturday Night\'s Alright for Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース/Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型/Social Disease
17. ハーモニー/Harmony



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BiSH、幕張メッセワンマンが放送決定! 4月には映像商品化も!
Fri, 04 Jan 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2018年12月22日に幕張メッセ9〜11ホールで開催して17,000人を動員した自身最大規模のワンマン公演『THE NUDE』。その模様が2月2日(土)に『AbemaTV』で放送される。

初の試みである360°センターステージや総勢29名のバンド/ストリングス隊、yahyelの山田健人による映像演出など、BiSHの魅力が何倍にも引き出された、“BiSH史上最高のライヴ”との声も高い同公演は必見!

さらに、プロジェクションマッピングの演出を取り込み、清掃員(※BiSHファンの総称)を最も魅了してハイライトとなった「My landscape」のライヴ映像が解禁となった。

また、4月3日には同公演を完全収録した映像商品の発売が決定! 初回限定盤には、ライヴ全24曲に加え、ライヴCD2枚組、写真集が同封される。

■AbemaTV『独占最速放送! BiSH幕張1万7千人ワンマン “THE NUDE”〜bpm #113』

放送日程:2月2日(土)
放送時間:夜9時〜夜10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
放送URL:
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/Aq2KbQeMyAP2du
出演者:BiSH
MC:黒木啓司(EXILE、EXILE THE SECOND)
※放送内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
Abemaビデオ:https://abema.tv/video/title/90-150
(過去の放送回は、「Abemaビデオ」にて無料でご覧いただけます)

(c)AbemaTV

Blu-ray & DVD『BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”』

2019年4月3日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray+2CD+PHOTOBOOK)
AVXD-92771/B〜C/¥10,000+税
※BOX仕様
<収録曲>
■Blu-ray
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
〈ENCORE〉
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP
■2CD(LIVE CD)
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP

【DVD盤】
AVBD-92772/¥4,500+税
<収録曲>
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
〈ENCORE〉
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP



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感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマ主題歌を担当!メンバーも出演!?
Fri, 04 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

感覚ピエロが千原ジュニア主演ドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌を担当することが決定した。

感覚ピエロが主題歌を務めるのは、ドラマ『新・ミナミの帝王』のシリース?16、17作目。ドラマへの書き下ろしとなる新曲のタイトルは「金求 -king-」(読み:キング)。1月14日(月)放送の17作目では、感覚ピエロのメンバーもドラマ内に登場する! 主題歌と合わせてチェックしよう。

■ドラマ『新・ミナミの帝王』公式サイト
https://www.ktv.jp/minami/

■ドラマ『新・ミナミの帝王』

第16作『新・ミナミの帝王〜過去からの罠〜』
放送日:1月5日(土)午後3時〜午後4時30分放送 ※関?ローカル
出演者:千原シ?ュニア、大東駿介、赤井英和、小芝風花、上杉祥三、柳ゆり菜、橋爪淳、吉田ウーロン太、縄田かのん 他

第17作『新・ミナミの帝王〜親の心子知らす?、子の心親知らす?〜』
放送日:1月14日(月)午後3時22分〜午後4時47分放送 ※関?ローカル
出演者:千原シ?ュニア、大東駿介、赤井英和、小芝風花、宮地真緒、仁村紗和、山口美也子、武田航平、七瀬公 他



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Base Ball Bear、アティテュート?を示したEP『ポラリス』ジャケ写公開

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Base Ball Bear、アティテュート?を示したEP『ポラリス』ジャケ写公開
Fri, 04 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3人体制になって新章へ突入したBase Ball Bearが、1月30日にリリースする新作EP『ポラリス』のジャケット写真を公開した。

今回のカハ?ーアートワークはこれまて?も度々Base Ball Bearのアートワークに登場してきた“電波塔”か?大きくフィーチャーされ、まさにキ?ター&へ?ース&ト?ラムという3ヒ?ースハ?ンドの表現を追求していくという、アティテュート?か?はっきりと表現されたアートワークて?ある。

また、今回のリリースに合わせ、緊急特番『生Base Ball Bearさんの生WEBラジオ』をビクターエンタテインメント公式LINE LIVEチャンネルで1月8日(火)20:00より配信する。ファンにはおなじみの『Base Ball BearさんのWEBラジオ』のスタイルを踏襲した、“お題パネル”を元に繰り広げられるメンバー3人によるトーク番組。EP『ポラリス』についての魅力はもちろん、リード曲「Flame」のMV初公開や視聴者からの質問コーナーなど、見どころたっぷりの番組となる。

■『生Base Ball Bearさんの 生WEBラジオ』

1月8日(火)20:00〜21:00 ビクターエンタテインメントチャンネルにて配信開始。
https://live.line.me/channels/520/upcoming/10270380

EP『ポラリス』

2019年1月30日発売



VICL-65121〜2/¥3,500+税
※2CD、5,000セット限定生産
<収録曲>
??DISC1「ホ?ラリス EP」
1.試される
2.Flame
3.ホ?ラリス
4.PARK
??DISC2「日比谷ノンフィクションVII」
1. The Cut -feat. RHYMESTER-
2. LOVE MATHEMATICS
3. 君はノンフィクション
4. SHINE
5. Tabibito In The Dark
6. yoakemae
7. ト?ラマチック
8. 祭りのあと
9. 17才(17th Ver.) - Bonus Track



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BUMP OF CHICKEN、ドラマ『グッド ワイフ』主題歌「Aurora」を書き下ろし
Fri, 04 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが、新曲「Aurora」を1月13日(日)夜9:00より放送がスタートするTBS系日曜劇場『グッド ワイフ』の主題歌として書き下ろした。

TBS系日曜劇場『グッドワイフ』は常盤貴子が『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』以来、19年ぶりにTBS系日曜劇場で主演を務める作品で、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する女性が主人公。仕事のブランク、夫への疑惑、そして同期との再会……子どものために覚悟を決めて数々の困難に諦めず立ち向かう爽快な姿が描かれる。共演には小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明と実力派が名を連ねた、2019年の幕開けを飾る話題作だ。

主題歌「Aurora」は藤原基央(Vo&Gu)が詞曲を書き下ろしたナンバーで、芯の強さを感じさせる歌詞とやさしく背中を押すような藤原の歌声、軽やかで爽快なサウンドスケープが耳に残る、ドラマのストーリーをいっそう盛り上げる作品となった。

合わせて、TBSの公式YouTubeチャンネルでは予告動画が公開された。常盤貴子演じる蓮見杏子が幸せな日常から夫の逮捕によって生活が急転直下で変化し、もがきながらも弁護士へと復帰していく様子をダイジェストで追っている。「Aurora」を早速聴くこともできるので、ドラマの放送前にまずはこちらをチェックしてみてほしい。

■日曜劇場『グッドワイフ』 オフィシャルHP
https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/

■【コメント】

■BUMP OF CHICKEN
「日曜劇場『グッドワイフ』の主題歌オファーをいただきまして、大変光栄に思いました。トレーラー映像の時点で凄くわくわくしました。
本編の放送を楽しみにしています」

■塚原あゆ子監督
「日曜日の夜に、優しい元気をくれる曲だと感じました。そして、力強く明日へ踏み出すためのエールを。叶わなかった願いに、もう一度挑むための勇気をもらえます。映像の世界観とともに、是非、ご家族でお楽しみください」

■番組プロデュース・東仲恵吾
「“最悪な状況”に立ち向かう主人公に寄り添いながら、そっと背中を押してくれる曲をと考えた際に、真っ先にBUMP OF CHICKENにお願いしたいと思いました。以前から、不条理な現実でもその中にある優しさや力強さを紡ぎあげる歌詞や曲、そして藤原さんの声がとても好きでした。今回快くお受けくださり、しかも藤原さんと話して作品の世界観を直接お伝えした上で、作っていただきました。まさにこのドラマのテーマである“理不尽と戦う主人公への最高の応援歌”となっています。ぜひお楽しみください」



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