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感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマの主題歌を無料プレゼント
Sat, 05 Jan 2019 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

感覚ピエロの新曲「金求 -king-」の無料ダウンロード企画がスタートした。

「金求 -king-」は千原ジュニアが主演するドラマ『新・ミナミの帝王〜親の心子知らす?、子の心親知らす?〜』の主題歌。感覚ピエロは幕張メッセイベントホールでのワンマン公演日を開催する11月4日までの間、毎月4日に『感エロ4YOUプロジェクト』を実施中で、今回の無料プレゼントはその第1弾として公式Twitterにて告知されたもの。ドラマタイアップのツイートが目標の4000リツイートを達成したため、1月21日まで無料ダウンロードが可能となった。

楽曲は期間限定の特設ページから音源無料ダウンロード、ストリーミングが可能だ。

■『感エロ4YOUプロジェクト』特設ページ
https://kkp2019.jp/

無料配信楽曲「金求 -king-」

2019年1月21日まで無料配信中



https://kkp2019.jp/
※音源無料ダウンロードはPCのみ/スマホからはストリーミング再生可
※音源無料ダウンロードおよびストリーミングは1月21日(月)23:59迄の期間限定



【関連リンク】
感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマの主題歌を無料プレゼント
感覚ピエロまとめ
番匠谷紗衣、思い出のライヴハウスで20歳の誕生日記念ライヴを開催

【関連アーティスト】
感覚ピエロ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 配信, TVドラマ, 主題歌

番匠谷紗衣、思い出のライヴハウスで20歳の誕生日記念ライヴを開催
Sat, 05 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月4日に20歳の誕生日を迎えた番匠谷紗衣が、ワンマンライヴ『20歳になれたよ!感謝の気持ちBirthday Live -原点回避-』をumeda TRADで開催。300人のファンを前に2019年の活動がスタートした。

番匠谷紗衣は大阪出身のシンガーソングライター。12月5日にテレビ朝日系 木曜ミステリー『科捜研の女』主題歌「ここにある光」をリリースし、メジャーデビューを果たした。彼女にとってumeda TRADは2015年16歳の時、初めてワンマンライヴを行った思い出のライヴハウス。今回4年ぶり2度目のステージに立った。初ワンマンの時と同じ赤いワンピースで登場し、「大阪ただいま〜!!」とファンに呼びかけ、「あけましておめでとうございます! 20歳になりました! 歌に育ててもらったと思っているので、今日は歌で感謝の気持ちを伝えたいと思います」と今回のステージへの意気込みを語った。

この日のライヴはドラマ主題歌「ここにある光」、初ワンマン時に歌った「衝動」などアンコール含め計10曲を演奏。観客からリクエストを募り自身の楽曲「春風」を弾き語りで披露するなど、いつものワンマンライヴより曲数は少なめではあったが、密度の濃い内容だった。

また、普段とは一味違うコーナーも展開。“ワクワクコーナー”と称しての、事前に募った質問に答える場面では、 「20歳になったらしたいこと」について「バンジージャンプ 」、「(番匠谷が)恋人になるとどんな特権がついてくるか」という問いに「マッサージが得意なので、毎日でもマッサージしてあげられる 」と回答。「今年行ってみたい場所」には「アメリカ」 、「今年の目標」には「全ての物事に一つ一つキチンと向き合って成長につなげていきたい」と答えた。

映像コーナーでは3歳の時に結婚式で『ドラえもん』の歌を歌った時の映像や14歳の頃の路上ライヴの模様など、貴重な映像が紹介された。終演後はファンの1人1人に、自らオリジナルタオルを手渡しながら見送った。

また、この日、大阪BIGCATにて3月30日にワンマンライヴを行うことを発表した。彼女にとって「人として、アーティストとして、大きくなったら帰って来たい思い出の場所」というBIGCATでのワンマンは、2017年3月27日の18歳の時以来となる。

photo by 渡邉一生

■『BIGCAT 20th Anniversary Pre LIVE 2019 “おかえりっ!番匠谷”』

3月30日(土) 大阪BIGCAT
開場16:00 / 開演17:00

◎ オフィシャルHP先行受付
受付URL:http://eplus.jp/bs-bc/ (PC&モバイル)
受付期間:1月5日(土) 12:00〜1月14日(月・祝)23:59

シングル「ここにある光」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39103/¥2,200+税
<収録曲>
■CD
1.ここにある光
2.Forget-me-not
3.Beautiful Dreamer
4.ここにある光(Instrumental)
■DVD
『2018年2月17日 番匠谷 紗衣ワンマンライブ in Mt.RAINIER HALL』
・どんな今も
・前を向いて
・forget you
・キャンプのうた
・大人になっても



【通常盤】(CD)
TYCT-30083/¥1,200+税
<収録曲>
1.ここにある光
2.Forget-me-not
3.Beautiful Dreamer
4.ここにある光(Instrumental)



【関連リンク】
番匠谷紗衣、思い出のライヴハウスで20歳の誕生日記念ライヴを開催
番匠谷紗衣まとめ
M!LK、7人体制初アルバムのアートワーク&ティザー映像公開

【関連アーティスト】
番匠谷紗衣
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, シングル, ライブ, ライブレポ, レポート

M!LK、7人体制初アルバムのアートワーク&ティザー映像公開
Sat, 05 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

M!LKが2月6日(水)にリリースする2ndアルバム『Time Capsule』のアーティスト写真、ジャケット写真、ティザー映像、収録曲「ハロー!」のライヴ映像を公開した。

『Time Capsule』は7人体制で初となるアルバム。ジャケット撮影は初となる屋外ロケを敢行し、初回限定盤、通常盤、FC限定盤それぞれ時間の移ろいがそのままパッケージされている。

あわせてリリースツアー『M!LK SPRING TOUR 2019 Treasure Treasure』のをツアーコンセプト、タイトルロゴが発表された。3月2日のNHK大阪ホールを皮切りに、日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール、福岡国際会議場、昭和女子大学人見記念講堂を巡る。

また、特設サイトでは新年1日1回の運試しの“M!LKくじ”を実施中! 限定のメンバー手書きおみくじや、写真も出る可能性があるとのこと。

■Time Capsule 特設サイト
http://milk-sp.com/

アルバム『Time Capsule』

2019年2月6日(水)発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2040/¥3,500+税
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図
■Blu-ray
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」@豊洲PIT LIVE』
・Overture
・ハロー!
・ジャングリズム
・Goin\' Down
・May 
・Around The World
「Over The Storm」MV



【通常盤】(CD)
ZXRC-2041/¥2,500+税
<収録曲>
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図



【FC限定盤】(CD+Blu-ray+α)
¥4,500+税
※プレイパス対応
※M!LKオフィシャルファンクラブ「PREMIUM MILK」会員限定販売
<収録曲>
■CD
1.Over The Storm
2.ハロー!
3.My Treasure
4.ボクラなりレボリューション(Album ver.)
5.Goin\' Down
6.Feel Alive
7.It\'s only LOVE
8.サラブレッド御曹司CITY BOY
9.ジャングリズム
10.Brave Saga
11.上昇思考クライマー
12.Around The World
13.交差点、信号、君と僕
14.愛と合図
■Blu-ray
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」
@豊洲PIT LIVE』
・Overture
・ハロー!
・ジャングリズム
・Goin\' Down
・May 
・Around The World
「Over The Storm」MV
■プレイパス
『2018年11月23日「M!LK THE LIVE 2018 〜わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜」@豊洲PIT LIVE 本編』
・アナザージャケット
・メンバー Voiceカード
・メンバー 壁紙ダウンロード画像

『M!LK SPRING TOUR 2019
Treasure Treasure』

3月02日(土) NHK大阪ホール
開場17:30 / 開演18:00
3月03日(日) 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
1部:開場14:00 / 開演14:30
2部:開場17:30 / 開演18:00
3月23日(土) 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
開場17:00 / 開演17:30
4月02日(火) 福岡国際会議場
5月11日(土) 昭和女子大学人見記念講堂
開場17:15 / 開演18:00
5月12日(日) 昭和女子大学人見記念講堂
開場16:45 / 開演 17:30



【関連リンク】
M!LK、7人体制初アルバムのアートワーク&ティザー映像公開
M!LKまとめ
モノパレがGIF化! 動くジャケット写真とポップな動画に注目

【関連アーティスト】
M!LK
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, CD, アルバム, ツアー

モノパレがGIF化! 動くジャケット写真とポップな動画に注目
Sat, 05 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

mono palette.(モノパレット)の1stシングル「ロングタイムトラベラー」の発売を記念して、日本最大級のGIFプラットフォーム『GIFMAGAZINE』に公式チャンネルが開設された。

あげいん、Rim、雪見、3部からなるmono palette.は動画投稿サイトで歌い手として活動する男性ヴォーカルグループ。12月26日に発売した1stシングルには、2019年1月より放送開始のTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』オープニングテーマで、堀江晶太が書き下ろした「ロングタイムトラベラー」が収録されている。

『GIFMAGAZINE』では、短い尺でループ再生される5種類のGIF動画が公開。イラストレーターのp-chanがmono palette.メンバーを描いた“動くジャケット写真”と、NORICOPOが描いたあげいん、Rim、雪見、3部それぞれのSDキャラクターが一言つぶやくポップな動画が展開中だ。これらは『GIFMAGAZINE』ページより閲覧、ダウンロードして楽しめるほか、LINEで友達とのトーク画面の「+」ボタンを押し、アプリ『ジフマガ』を選択することで友達にも送信できる。

mono palette.は5月に東名阪を巡るワンマンライヴツアー『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』を開催。まもなく初回放送が迫るTVアニメもお見逃しなく! 2019年の“モノパレ”に注目しよう。

■『GIFMAGAZINE』
https://gifmagazine.net/
■mono palette. 公式チャンネル
https://gifmagazine.net/users/76043/profile
■TVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』 公式HP
http://mononokean.tv/

(c)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会

シングル「ロングタイムトラベラー」

発売中



【限定盤】
COCC-17546/¥1,800+税
※p-chan描き下ろしmono palette.絵柄
<収録曲>
01.ロングタイムトラベラー
02.アンダーカレント
03.ID
04.PLATONIC GIRL
05.ロングタイムトラベラー(off vocal)
06.アンダーカレント(off vocal)
07.ID(off vocal)
08.PLATONIC GIRL(off vocal)



【通常盤】
COCC-17547/¥1,200+税
※原作者ワザワキリ先生描き下ろし絵柄
<収録曲>
01.ロングタイムトラベラー
02.アンダーカレント
03.ロングタイムトラベラー(off vocal)
04.アンダーカレント(off vocal)

『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』

5月03日(金) 大阪 BIGCAT
5月04日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
5月19日(日) 東京 TSUTAYA O-EAST



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BEGIN、沖縄での平成最後のカウントダウンライヴが大盛況
Sat, 05 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月12日に3年ぶりとなるニューアルバム『Potluck Songs』をリリースしたばかりのBEGINが中心となって、平成最後の大晦日に沖縄でカウントダウンライヴを行ない、新年の訪れを祝った。

沖縄県出身のアーティストたちが集い、県内外の人たちと一緒に“笑顔”で年を越そう、という想いから2017年に始まった沖縄のカウントダウンライヴ。MONGOL800主催で開催された初回は、沖縄の音楽シーンに新たな1ページを刻んだスペシャルな夜になった。このステージでキヨサクが“今回はモンパチの20周年、次は誰かの周年記念という感じで、沖縄の模合(もあい)形式にして(笑)、親をどんどん交換しながら、毎年やりたい”と言っていたとおり、第2回の今回は2020年にデビュー30周年のアニバーサリーイヤーを控えているBEGINが中心となって行なわれた。

会場は前回と同じ沖縄コンベンションセンター展示棟。チケットは前回を上回る約3週間でソールドアウト、会場には4,200人が集まった。開演30分前、会場入口からの人の列は表通りまで長く続いており、誰もがいかにこの日を待ち望んでいたかが窺える。そして超満員の会場はライヴが始まる前から年越しを一緒に楽しもうという人たちの気持ちが溢れて、あたたかい空気に満たされていた。

午後7時。“わかるよねぇ〜”のネタで沖縄では知らない人はいないお笑い芸人、護得久栄昇先生と仲座健太の「かぎやで風」で始まった。オープニングは出演アーティストの代表曲を他のアーティストがカバーするというスタイルで次々と歌われる。例えば、BEGINの「島人ぬ宝」をMONGOL800が、かりゆし58の「アンマー」をKiroroが…というように。まるでウチナー(沖縄)ソングのヒットパレードだ。これも沖縄のカウントダウンライヴならではのスペシャルのひとつだろう。

トップバッターはDIAMANTES(ディアマンテス)。4人組の女子ダンサー、タピオカとワイルドなラテンナンバーを聴かせた「WANDA」で一気に熱を帯びたステージのあと、去年に続いて“もう一度彼女とデュエットしたかった”というアルベルトの誘いで実現した「今夜は離さない」を披露。“深紅”のロングドレスで登場したHY・仲宗根泉とのデュエットのサプライズに、客席から大きな歓声が上がる。全身“白”衣装のアルベルト城間はその時放送中の紅白歌合戦を意識して、“僕らも紅白で歌わせていただきました(笑)”と言って笑いを誘う。最後はアルベルトがティンバレスを叩きながら歌う「沖縄ラティーナ」の軽快なラテンサウンドで会場を盛り上げ、ステージを後にした。

続いては、石垣島の新良幸人と宮古島の下地イサムの先島出身の2人によるTHE SAKISHIMA meeting。陽光を感じる軽快なDIAMANTESから一転、「ストレンジャー」(ビリー・ジョエル)のイントロに導かれるように登場したダンディーな2人に、会場は大人の空気感に満たされていく。独特のメロディーと三線の音が、その場にいる人たちを自然豊かな先島へと誘ってくれる。“実りある新年を迎えようということで、『ユーニンガイ』(方言で“世願い”。1年間の豊穣を祈願する儀式)をお届けしました”と新良。ミャークフツ(宮古方言)の歌詞が、まるでフランス語のようにも聴こえる「ジャジィー・ミャーク」。さらに、米『New York Times』のサイトにもMVが公開された「ダニー・ボーイ」のウチナーグチ(沖縄方言)Ver.では、哀愁漂う歌声に会場の誰もが静かに聴き入っている姿が印象に残った。

“ちょっとだけゆったりとした時間が流れますので、そのまま眠らないでね(笑)”という玉城千春のひと言で、ここからは緩やかなKiroroタイムに。全国デビュー20周年を迎えた彼女たちのデビュー曲「長い間」からライヴは始まった。途中で会場全体から自然と歌声が湧き上がる。“みんな、じょーず!”“みんなに歌ってもらった方がいいかもね(笑)”と千春。続く「Best Friend」では、その歌声はさらに大きくなった。“高校生の頃、クリスマスの季節に東京へ行った時、電車に乗ったら、サラリーマンの方が下をうつむいてて、疲れてるように見えました。そんな大人のみなさんにもサンタが来たらいいのにと思ってできた曲”と話して歌ったのが「冬のうた」。“どんなに離れた街にいても、想いは繋がっている”“白い粉雪が優しく心に届く”ようなメッセージ。ここは雪の降らない南の島だけど、凍えた心は歌で温めてくれる。やわらかな歌声を聴きながら、心も身体も暖まっていく。ほっこりした気持ちになったKiroroのステージだった。

いつものようにカチャーシーを踊りながらステージに現れたMONGOL800。“沖縄のカウントダウン、遊びましょっ!”というキヨサクのひと言でスタート。はじまりの曲は「あなたに」。激しいタカシのカッティングとサトシのタイトなドラミングが客席の人たちの気持ちに火をつけ、加速させていく。会場は一気にヒートアップ。空に向かって突き出した無数の腕が前後に激しく揺れる。“平成最後のカウントダウンですよ! 大きな声を聞かせてもらっていいですか!?”と言って「OKINAWA CALLING」。“セイ、オーオ!”とコール&レスポンスが続く中、今回もやはりモンパチの高校時代のヤッケーシージャー(沖縄方言でやっかいな先輩(笑))、ツブさんこと、粒マスタード安次嶺が登場。あのくねくねダンスで会場を盛り上げる。“(安室奈美恵の最後のライヴと)同じこの会場で安室ちゃんと同じステージに立ったことは、モンパチにとって平成のビッグイベントですよ”と言って歌ったのが、安室奈美恵 with SUPER MONKEY\'Sの「TRY ME〜私を信じて〜」。モンパチのアレンジでトライした「TRY ME」は原曲とはまったく別もののように、疾走感のあるスカロックに姿を変えていた。誰の曲でもモンパチの演奏でキヨサクが歌うと、モンパチの歌になることを証明した1曲でもあった。

午後10時。続いて登場したかりゆし58の1曲目は「電照菊」。《電照菊の光よ 夜の帳を照らしてくれないか 大切な人がいつか夜道に迷うことなく帰りつけるように》と前川真悟が歌い始めた瞬間、会場の至るところで黄白色の光が灯る。それは真悟が歌詞に込めた想いを察するように灯った携帯電話の光。ステージと会場がひとつになった瞬間だった。“かりゆしで好きな曲があるから、カウントダウンで一緒にやらないか”というHY・仲宗根からの誘いで、この夜のセッションが実現したと告げて始まった「恋人よ」。ここではキーボードに仲宗根、名嘉俊もカホンで参加するスペシャルな編成で披露された。苦労をかけた母親への感謝の想いを綴った代表曲「アンマー」、そして最後は“かけがえのない時間を胸に刻んだかい”と真悟がワンコーラスをアカペラで歌った「オワリはじまり」で、かりゆし58はステージを下りた。

続いては、HY。“ハイサイ、HYです! 今年最高のこの時間を、みなさん楽しんでいきましょうね!”と新里。男子メンバー4人が奏でる三線のイントロによるBEGINの「三線の花」のカバーからスタートした。真剣な表情で三線をつま弾く4人。きっとたくさん練習したんだろうなと想像できるメンバーの三線演奏に、会場からは指笛の声援が響いていた。そして曲の途中、新里が“この曲はやっぱりこの方に歌ってもらわないとね”と言ってBEGIN・比嘉栄昇をステージに迎え入れると、会場から大きな歓声が湧き上がる。英之と栄昇のデュエットが聴けるのも、このカウントダウンライヴならでは。琉球國祭り太鼓のエイサー太鼓も加わり、ドラマチックな曲になった。“沖縄の人なら、わかるよねー”と護得久先生の口まねで新里が「Street Story」の曲名を伝えたあと、エイサー太鼓とともに始まるイントロに客席の人たちは即座に反応。会場全体でカチャーシーの手踊りが舞う。それは今、この場所にいてよかった!と思える幸せな時間だった。最後に歌われたのは「ホワイトビーチ」。《風を集めて飛び上がろう 広い空に手を伸ばそう》という客席からの歌声が、会場をひとつにする。“最後は、みんなでジャンプしてBEGINに繋げましょう!”という掛け声とともに、全員でジャンプを決めた。

新しい年まで、あと30分ほど。心も身体もあたたまったところで、いよいよBEGINの登場だ。“今日は楽しい1日です。大好きなバンドのステージを見ながら、またライブを終えて汗をかいたまんまのみんなを迎えて話ができて、最高の年越しとなります”。栄昇はこう言ったあとで今日のライヴの構成を考えた島袋優とマネージャーを讃えると、会場はあたたかい拍手に包まれる。さらに、TVオーディション番組『平成名物TV 三宅裕司のいかすバンド天国(イカ天)』がデビューのきっかけのBEGINは“平成のバンドと言われてました。なので、今日をもって終わります(笑)”と言うと、“平成は5月まであるさー”とすかさず優につっこまれる(笑)。そして“その時に歌った曲を歌います”と告げ、デビュー曲「恋しくて」を披露。心に染みわたるブルージーな歌に引き込まれるように、会場の人たちは静かに聴き入っていた。続いて、ニューアルバム『PotLuck Songs』から、これもブルースナンバー「網にも掛からん別れ話」が歌われる。優の奏でるブルースギターの音色が、まるで心の嘆きのように切なくむせび泣く。

ここでちょっとした嬉しいハプニングが…。カウントダウンだからちゃんと時間通りにやらなければと各バンドが早めに進行したため、時間に余裕ができてしまったのだ。“沖縄タイムってあるさ。イコール遅れること、みたいな。それは間違ってます。なぜなら今、時間を持て余してます(笑)”と栄昇。そこで急遽、予定になかったザ・バンドの「I Shall Be Released」を日本語詞Ver.で披露してくれる。このサプライズに、会場の人たちからも大きな歓声が湧き起こったのは言うまでもない。“ここからカウントダウンに向けてリズムは止まりません。そのまま突っ走って行きたいと思います”と告げたあと、宮城姉妹を迎えてマルシャショーラのメドレーが続く。栄昇が歌う「バルーン」、上地等の歌う「帰郷」、優が歌う「海の声」、そして「流星の12弦ギター」のあと、いよいよ“その時”が迫ってくる。優の先導でテンカウントが始まる。会場からも大きな声がカウントを刻んでいく。“10、9、8、7……サン、二?、イチ!”。その瞬間、銀テープが会場に放たれる。2019年の最初の曲は前向きな想いを歌に託した「上を向いて歩こう」でスタート。歩くように刻むマルシャのリズムが、前向きな気持ちへ背中を押してくれる。

ここからは次々とゲストを迎えてのマルシャショーラメドレーだ。「また逢う日まで」では栄昇の高校の同級生・新良幸人を、「年下の男の子」ではKiroroと仲宗根を、「バン・バン・バン」は下地イサム&前川慎吾&新里英之を、さらに「お嫁においで」ではアルベルト城間&キヨサクを迎えてと、ここでしか聴けないプレミアムなメドレーとなった。そしてフィナーレでは、この日出演した全員がステージに揃って「島人ぬ宝」が歌われる。沖縄出身のミュージシャンたちが沖縄に生まれたことを誇りに思い、誰もがこの曲を笑顔で歌い繋いでいきたいと願う。それは会場にいる人たちも同じ気持ちに違いない。島人の心を歌った宝物のようなこの歌を、会場のみんなが大きな声で一緒に歌う姿を見て、そう思った。

平成最後のカウントダウン。新しい年号の始まりの年となる2019年の年越しも、またこの場所で再会できることを誓ったカウントダウンライヴだった。

【セットリスト】
■オープニング
01.島人ぬ宝(MONGOL800)
02.アンマー(Kiroro)
03.夏至南風(かりゆし58)
04.未来へ(THE SAKISHIMA meeting)
05.ホワイトビーチ(BEGIN)
06.あなたに(HY)
07.勝利のうた(護得久栄昇&全員)
■DIAMANTES
01.WANDA
02.今夜は離さない
03.イチャリバARRIBA
04.片手に三線を
05.沖縄ラティーナ
■THE SAKISHIMA meeting
01.ザ・サキシマユニゾン〜ユーニンガイ
02.TOME DOME(トゥミ ドゥミ)
03.ジャジィー・ミャーク
04.風ゆイヤリ
05.Danny Boy
■Kiroro
01.長い間
02.Best Friend
03.OK OK
04.冬のうた
05.未来へ
■MONGOL800
01.あなたに
02.PARTY
03.OKINAWA CALLING
04.honeymoon
05.TRY ME
06.小さな恋のうた
07.DON\'T WORRY BE HAPPY
■かりゆし58
01.電照菊
02.手と手
03.恋人よ(アコースティックver.)
04.アンマー
05.オワリはじまり
■HY
01.三線の花
02.Street Story
03.AM11:00
04.ホワイトビーチ
■BEGIN
01.恋しくて
02.網にもかからん別れ話
03.I Shall Be Released
〜マルシャショーラ〜
04.バルーン
05.帰郷
06.海の声
07.流星の12弦ギター
08.上を向いて歩こう
09.また逢う日まで
10.年下の男の子
11.バン・バン・バン
12.お嫁においで
13.国道508号線
14.オジー自慢のオリオンビール
15.ソウセイ
16.笑顔のまんま(マルシャショーラフルバージョン)
■フィナーレ
島人ぬ宝(出演者全員)



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back number、異例の2クール連続でTBSドラマの主題歌を担当
Sat, 05 Jan 2019 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

back numberが1月15日(火)夜10時スタートのTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌を担当することが決定した。

前クール(2018年10月〜12月)のTBS系金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌「オールドファッション」に続き、異例の2クール連続でTBSドラマの主題歌を担当することになる。

今作「HAPPY BIRTHDAY」は2018年10月に行なったドームツアー最終公演である京セラドーム終了直後に、ドラマの台本を読んだ上で書き下ろした楽曲。1月5日(土)午後3時00分から放送のTBSのドラマナビ番組『TBS冬の新ドラマ祭』で一部が初オンエアされる。

ドラマは持田あきによる同名漫画が原作で、何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子(深田恭子)の前に、タイプの違う3人の男性が現れる。そこから順子の人生のリベンジとも言える闘いがスタートするラブコメディー。タイプの違う3人の男性を永山絢斗、横浜流星、中村倫也がそれぞれ演じる。

また、新曲に合わせた新ビジュアルも公開となった。合わせてチェックを!

■ドラマ『初めて恋をした日に読む話』公式HP
https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/intro/

■【 コメント】

■清水依与吏(back number)
「作品を届けると言うよりは何か、見せるつもりも無く書いてきた日記を渡すような、そんな感覚に近い曲のように思います。主題歌、と呼ばれるものの完成は、その物語の最終話と共にやって来る気がしているので、この歌がドラマの中で、どの登場人物のどんな気持ちに寄り添っていくのか、とても楽しみにしています」

■深田恭子
「back numberさんに主題歌を担当していただける事をお聞きした時に心から嬉しく思いました。楽曲も、淡い青春時代の儚さや刹那を表現されていて、ドラマを更に盛り上げて頂けるのではと楽しみにしております」

■有賀 聡プロデューサー
「火曜ドラマに素晴らしい主題歌が届きました! 「初めて恋をした日に読む話」は主人公・春見順子の物語と同時に、彼女に片想いしてゆく3人の男性の物語でもあります。back numberさんから届いた主題歌「HAPPY BIRTHDAY」は片想いを歌った切ないラブソングです。
順子の事を好きになっても、アプローチを重ねても気づかれず、スカされてしまう雅志、匡平、一真の3人の気持ちに寄り添い、物語に引き込み、彼らに共感して順子を見て頂けるような、そんな素敵な主題歌です。ぜひ皆さんもドラマと共に「HAPPY BIRTHDAY」も楽しんで頂けたら嬉しいです」



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THE MODS、ライヴDVDとミニアルバムのリリースを発表!DUDE TONEも第六弾となるアコースティックツアーを発表!

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THE MODS、ライヴDVDとミニアルバムのリリースを発表!DUDE TONEも第六弾となるアコースティックツアーを発表!
Sat, 05 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE MODSが元旦に新作のリリースを発表した。2018年10月20日に開催された『THE MODS×THE COLTS TOUR 2018 "GOOD-BYE SCARFACES"』の日比谷野外大音楽堂公演のライヴDVDが3月6日にリリースされる。盟友THE COLTSともに新たな雨の野音の伝説を刻んだアクトは必見だ。

さらに、待望のミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』も同時リリース! そのタイトルが示す通り、極上のビンテージワールドに誘ってくれる7曲が収録されている。ただし、こちらはライヴ会場および通信販売のみの販売となっている。

また、苣木寛之(Gu)のソロプロジェクト・DUDE TONEのアコースティックスタイルライヴ第六弾の開催も決定した。少しづつ行動範囲を広げてきたが、今回は東北や熊本など本数も範囲も増量! しかも、東京と名古屋には北里晃一(Ba)がゲスト出演する。“聴きたかっただろうあの曲、俺のルーツの曲も盛り沢山。今回はTHE MODSの昔話や苦労話、博多でのアマチュア時代の話などもたっぷりしようと思ってます”とのことなので、ファンは見逃せない。

DVD『GOOD-BYE SCARFACES』

2019年3月6日発売



RHBA-33/¥5,000(税抜)
※全国CDショップ・ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!
※一般CDショップ等での予約は1月上旬からになる場合があります。


ミニアルバム『ROCKIN\' CABARET BLUES』

2019年3月6日発売



2019年3月6日発売
RHCA-34/¥1,800(税抜)
※ライヴ会場および通信販売のみの販売となり、一般のCDショップでの販売は行いません。
※ROCKAHOLIC MAILORDERにて予約受付中!

■ROCKAHOLIC MAILORDER
http://www.rockaholic.info/

『DUDE TONE LIVE 2019 "Walkin\' Blues" Vol.6』/DUDE TONE

5月06日(月・祝) 静岡・Sunash
5月11日(土) 岩手・KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
5月12日(日) 仙台・HIGHBURY
5月18日(土) 大阪・南堀江knave
5月19日(日) 広島・LIVE Cafe Jive
5月25日(土) 熊本・ONE DROP
5月26日(日) 福岡・LIVEHOUSE CB
6月02日(日) 東京・晴れたら空に豆まいて
※GUEST:北里晃一
6月07日(金) 愛知・名古屋TOKUZO
※GUEST:北里晃一
<チケット>
前売チケット料金:全席自由 ?4,000
(消費税込・入場時のドリンク代別途・未就学児入場不可)



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天才エルトン・ジョンの職人芸が冴えわたる一大傑作『黄昏のレンガ路』

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天才エルトン・ジョンの職人芸が冴えわたる一大傑作『黄昏のレンガ路』
Fri, 04 Jan 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー1年後の1970年にリリースした「僕の歌は君の歌(原題:Your Song)」が世界的に認められたエルトン・ジョン。この曲があまりにも名曲だったがゆえに、新人にして頂点を極めたとか、一発屋などと言われることも少なくなかった。しかし、この後も彼は天才としか思えないほど多くの名曲や傑作アルバムを創作し続け、70年代半ばには“地球一のソングライター”と言われることもあった。現在は引退を宣言し、2018年の秋にスタートさせたアーティストとして最後の世界ツアー「Farewell Yellow Brick Road」に臨んでいる。そこで今回は、引退ツアーの名前にも使われている彼の代表作『黄昏のレンガ路(原題:Goodbye Yellow Brick Road)』(‘73)を取り上げる。

■「僕の歌は君の歌」の衝撃

以前このコーナーで、彼の2ndアルバム『僕の歌は君の歌(原題:Elton John)』(‘70)を取り上げたことがあるので彼の紹介は端折るが、70年にリリースされたシングル「僕の歌は君の歌」を最初に聴いた時の衝撃は今も忘れることができない。初めて聴いたのは、すでに僕が洋楽ファンになっていた中学2年の時。1回聴いて大好きになった。その後も繰り返し聴き、稀代の名曲だと確信したのだが、まだ14歳。いろんな音楽を聴いているわけでも人生経験もない思春期の男子にとって、自分の確信は疑わしいものでもある。結局、この曲が本当の名曲なのかどうかを確かめるためにさまざまな音楽を聴き、自分のリスナーとしての感性を磨きたいと思った。まぁ、それだけでもこの曲の価値はあったのだが、この曲を聴き続けてもう50年近くが経った。今でもやはり名曲中の名曲であり、僕の当時の確信は確かであったと証明ができた。それにしても、デビューして半世紀近く、子供から大人までに愛される曲を作り続けるエルトンの才能には驚嘆するばかりである。

■自分のサウンドを作り上げようと 試行錯誤する日々

余談になるが、日本でエルトンの人気が大きくなったのは「僕の歌は君の歌」に続いてシングルリリースされた「イエス・イッツ・ミー(原題:It’s Me That You Need)」(’71)で、これも間違いなく名曲中の名曲なのだが、なぜか日本だけで大ヒット日本以外ではまったく鳴かず飛ばずであった。この曲、現在入手困難な『フレンズ』のサントラと合わせて『イエス・イッツ・ミー〜レア・マスターズ』(‘92)に収録されているので、興味のある方は中古盤専門店で探してみてほしい。

この後も2ndアルバムから名曲「人生の壁(原題:Border Song)」がヒット、続く3枚目のアルバム『エルトン・ジョン3(原題:Tumbleweed Connection)』(‘70)ではカントリーやスワンプ風のサウンドを披露し、マニアックな内容であったにもかかわらず全英2位、全米でも5位まで上昇した。翌年は映画のサウンドトラック盤『フレンズ』とライヴ盤『17-11-70』をリリースするなど精力的に活動するが、シングルカットに適した曲は前者のテーマ曲「フレンズ」ぐらいであった。続く6枚目の『マッドマン・アクロス・ザ・ウォーター』(’71)も地味なアルバムで、この時期エルトンは、安易にヒット曲を作るよりはスタジオ録音での実験や創作の工夫などを通して、自分の音作りを確立しようとしていたのである。

■ヒット曲を量産する才能

そして、熱心なロックファンの宝物であった彼の存在が、世界に向けて開かれるのが72年である。7作目のアルバム『ホンキー・シャトー』に先駆けてリリースした「ロケットマン」が全英2位、全米6位の大ヒットとなり、アルバムは初の全米1位を獲得、エルトンの人気は決定的なものとなった。このアルバムでは、これまでの彼の作曲の多くを占めていた内省的なナンバーに加え、軽快なポップナンバーを携えているところが特徴で、エルトンの作風はここにきて完成したと言えるだろう。

自分のサウンドをつかんだエルトンは、その道をまっしぐらに突き進み、以降のアルバムは7作連続で全米1位(ベスト盤も含む)となるなど、まさにロックアーティストの頂点を極める。名盤の8作目『ピアニストを撃つな!(原題:Don’t Shoot Me I’m Only The Piano Player)』(‘73)に収録されたオールディーズ風の「クロコダイル・ロック」はシングルで初の全米1位を獲得、エルトンらしい美しいメロディーを持つ「ダニエル」でも多くの人の心を掴むことになる。

■本作『黄昏のレンガ路』について

彼の創作欲は尽きず、続く9作目となる本作『黄昏のレンガ路』は、2枚組でリリースされた。まさに彼の天才はとどまることを知らず、当時書き上げた楽曲は3枚組にも届くほどの量であったという。このアルバムはベスト盤を除いては彼の全音楽活動を通して最大のヒット作になったと同時に、「僕の歌は君の歌」と並ぶロック史上に残る名曲「黄昏のレンガ路」を生み出したことでも忘れられない作品となった。

当初はジャマイカでレコーディングされる予定であったが、録音機材があまりに貧弱だったようで、結局は前作前々作と同じフランスで行なわれることになった。アルバムに収録された楽曲群はジャマイカ滞在中の数日で書き上げられ、収録できなかった数曲に関しては、シングルのB面に収められることになる。

収録曲は全部で17曲。アルバムに先行してリリースされた「土曜の夜は僕の生きがい(原題:Saturday Night’s Alright For Fighting)」と、タイトルトラック「黄昏のレンガ路」が世界中でヒットし、その影響もあってかアルバムも大ヒット(全米全英ともに1位)しただけでなく、リリース後2年間にわたりチャートに残り続けている。

「風の中の火のように(原題:Candle In The Wind)」は当初アメリカではシングルカットされなかったが、87年にライヴバージョンがシングルリリースされると全米6位となるスマッシュヒットを記録している。なお、この曲はマリリン・モンローに捧げられたものであったが、ダイアナ妃が亡くなった時にリメイクされ「キャンドル・イン・ザ・ウインド〜ダイアナ元英皇太子に捧ぐ〜」(‘97)のタイトルで再び大ヒットしている。また、「ベニーとジェッツ」はエルトンの曲で初めてR&Bチャートに登場した独特のグルーブ感を持つナンバーで、彼の新たな側面が聴ける(15位)。これら以外の収録ナンバーも、ポップス、フォーク、ロックなどバラエティー豊かで、どの曲もエルトンの絶好調さが窺える佳曲揃いである。

もし、エルトン・ジョンのアルバムを聴いたことがないなら、2枚目の『僕の歌は君の歌』(‘70)から9枚目の『キャプテン・ファンタスティック』(‘75)まで、どれも負けず劣らずの名作なので、ぜひ聴いてみてください♪

TEXT:河崎直人

アルバム『黄昏のレンガ路』

1973年作品



1. 葬送〜血まみれの恋はおしまい(メドレー)/Funeral for a Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン)/Candle in the Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)/Bennie and the Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード/Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない/This Song Has No Title
6. グレイ・シール/Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで/Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている/I\'ve Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ/Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死)/The Ballad of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール/Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ/All the Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない/Your Sister Can\'t Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい/Saturday Night\'s Alright for Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース/Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型/Social Disease
17. ハーモニー/Harmony



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BiSH、幕張メッセワンマンが放送決定! 4月には映像商品化も!

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BiSH、幕張メッセワンマンが放送決定! 4月には映像商品化も!
Fri, 04 Jan 2019 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2018年12月22日に幕張メッセ9〜11ホールで開催して17,000人を動員した自身最大規模のワンマン公演『THE NUDE』。その模様が2月2日(土)に『AbemaTV』で放送される。

初の試みである360°センターステージや総勢29名のバンド/ストリングス隊、yahyelの山田健人による映像演出など、BiSHの魅力が何倍にも引き出された、“BiSH史上最高のライヴ”との声も高い同公演は必見!

さらに、プロジェクションマッピングの演出を取り込み、清掃員(※BiSHファンの総称)を最も魅了してハイライトとなった「My landscape」のライヴ映像が解禁となった。

また、4月3日には同公演を完全収録した映像商品の発売が決定! 初回限定盤には、ライヴ全24曲に加え、ライヴCD2枚組、写真集が同封される。

■AbemaTV『独占最速放送! BiSH幕張1万7千人ワンマン “THE NUDE”〜bpm #113』

放送日程:2月2日(土)
放送時間:夜9時〜夜10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
放送URL:
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/Aq2KbQeMyAP2du
出演者:BiSH
MC:黒木啓司(EXILE、EXILE THE SECOND)
※放送内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
Abemaビデオ:https://abema.tv/video/title/90-150
(過去の放送回は、「Abemaビデオ」にて無料でご覧いただけます)

(c)AbemaTV

Blu-ray & DVD『BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”』

2019年4月3日発売



【初回生産限定盤】(Blu-ray+2CD+PHOTOBOOK)
AVXD-92771/B〜C/¥10,000+税
※BOX仕様
<収録曲>
■Blu-ray
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
〈ENCORE〉
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP
■2CD(LIVE CD)
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP

【DVD盤】
AVBD-92772/¥4,500+税
<収録曲>
01.stereo future
02.BiSH-星が瞬く夜に-
03.SHARR
04.DEADMAN
05.スパーク
06.S・H・i・T
07.HiDE the BLUE
08.本当本気
09.Life is beautiful
10.My landscape
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
15.プロミスザスター
16.GiANT KiLLERS
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
〈ENCORE〉
22.オーケストラ
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON TiE-UP



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感覚ピエロ、千原ジュニア主演ドラマ主題歌を担当!メンバーも出演!?
Fri, 04 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

感覚ピエロが千原ジュニア主演ドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌を担当することが決定した。

感覚ピエロが主題歌を務めるのは、ドラマ『新・ミナミの帝王』のシリース?16、17作目。ドラマへの書き下ろしとなる新曲のタイトルは「金求 -king-」(読み:キング)。1月14日(月)放送の17作目では、感覚ピエロのメンバーもドラマ内に登場する! 主題歌と合わせてチェックしよう。

■ドラマ『新・ミナミの帝王』公式サイト
https://www.ktv.jp/minami/

■ドラマ『新・ミナミの帝王』

第16作『新・ミナミの帝王〜過去からの罠〜』
放送日:1月5日(土)午後3時〜午後4時30分放送 ※関?ローカル
出演者:千原シ?ュニア、大東駿介、赤井英和、小芝風花、上杉祥三、柳ゆり菜、橋爪淳、吉田ウーロン太、縄田かのん 他

第17作『新・ミナミの帝王〜親の心子知らす?、子の心親知らす?〜』
放送日:1月14日(月)午後3時22分〜午後4時47分放送 ※関?ローカル
出演者:千原シ?ュニア、大東駿介、赤井英和、小芝風花、宮地真緒、仁村紗和、山口美也子、武田航平、七瀬公 他



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Base Ball Bear、アティテュート?を示したEP『ポラリス』ジャケ写公開

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【ジャンル】
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Base Ball Bear、アティテュート?を示したEP『ポラリス』ジャケ写公開
Fri, 04 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

3人体制になって新章へ突入したBase Ball Bearが、1月30日にリリースする新作EP『ポラリス』のジャケット写真を公開した。

今回のカハ?ーアートワークはこれまて?も度々Base Ball Bearのアートワークに登場してきた“電波塔”か?大きくフィーチャーされ、まさにキ?ター&へ?ース&ト?ラムという3ヒ?ースハ?ンドの表現を追求していくという、アティテュート?か?はっきりと表現されたアートワークて?ある。

また、今回のリリースに合わせ、緊急特番『生Base Ball Bearさんの生WEBラジオ』をビクターエンタテインメント公式LINE LIVEチャンネルで1月8日(火)20:00より配信する。ファンにはおなじみの『Base Ball BearさんのWEBラジオ』のスタイルを踏襲した、“お題パネル”を元に繰り広げられるメンバー3人によるトーク番組。EP『ポラリス』についての魅力はもちろん、リード曲「Flame」のMV初公開や視聴者からの質問コーナーなど、見どころたっぷりの番組となる。

■『生Base Ball Bearさんの 生WEBラジオ』

1月8日(火)20:00〜21:00 ビクターエンタテインメントチャンネルにて配信開始。
https://live.line.me/channels/520/upcoming/10270380

EP『ポラリス』

2019年1月30日発売



VICL-65121〜2/¥3,500+税
※2CD、5,000セット限定生産
<収録曲>
??DISC1「ホ?ラリス EP」
1.試される
2.Flame
3.ホ?ラリス
4.PARK
??DISC2「日比谷ノンフィクションVII」
1. The Cut -feat. RHYMESTER-
2. LOVE MATHEMATICS
3. 君はノンフィクション
4. SHINE
5. Tabibito In The Dark
6. yoakemae
7. ト?ラマチック
8. 祭りのあと
9. 17才(17th Ver.) - Bonus Track



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BUMP OF CHICKEN、ドラマ『グッド ワイフ』主題歌「Aurora」を書き下ろし

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, EP, 音楽番組, 出演

BUMP OF CHICKEN、ドラマ『グッド ワイフ』主題歌「Aurora」を書き下ろし
Fri, 04 Jan 2019 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが、新曲「Aurora」を1月13日(日)夜9:00より放送がスタートするTBS系日曜劇場『グッド ワイフ』の主題歌として書き下ろした。

TBS系日曜劇場『グッドワイフ』は常盤貴子が『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』以来、19年ぶりにTBS系日曜劇場で主演を務める作品で、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する女性が主人公。仕事のブランク、夫への疑惑、そして同期との再会……子どものために覚悟を決めて数々の困難に諦めず立ち向かう爽快な姿が描かれる。共演には小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明と実力派が名を連ねた、2019年の幕開けを飾る話題作だ。

主題歌「Aurora」は藤原基央(Vo&Gu)が詞曲を書き下ろしたナンバーで、芯の強さを感じさせる歌詞とやさしく背中を押すような藤原の歌声、軽やかで爽快なサウンドスケープが耳に残る、ドラマのストーリーをいっそう盛り上げる作品となった。

合わせて、TBSの公式YouTubeチャンネルでは予告動画が公開された。常盤貴子演じる蓮見杏子が幸せな日常から夫の逮捕によって生活が急転直下で変化し、もがきながらも弁護士へと復帰していく様子をダイジェストで追っている。「Aurora」を早速聴くこともできるので、ドラマの放送前にまずはこちらをチェックしてみてほしい。

■日曜劇場『グッドワイフ』 オフィシャルHP
https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/

■【コメント】

■BUMP OF CHICKEN
「日曜劇場『グッドワイフ』の主題歌オファーをいただきまして、大変光栄に思いました。トレーラー映像の時点で凄くわくわくしました。
本編の放送を楽しみにしています」

■塚原あゆ子監督
「日曜日の夜に、優しい元気をくれる曲だと感じました。そして、力強く明日へ踏み出すためのエールを。叶わなかった願いに、もう一度挑むための勇気をもらえます。映像の世界観とともに、是非、ご家族でお楽しみください」

■番組プロデュース・東仲恵吾
「“最悪な状況”に立ち向かう主人公に寄り添いながら、そっと背中を押してくれる曲をと考えた際に、真っ先にBUMP OF CHICKENにお願いしたいと思いました。以前から、不条理な現実でもその中にある優しさや力強さを紡ぎあげる歌詞や曲、そして藤原さんの声がとても好きでした。今回快くお受けくださり、しかも藤原さんと話して作品の世界観を直接お伝えした上で、作っていただきました。まさにこのドラマのテーマである“理不尽と戦う主人公への最高の応援歌”となっています。ぜひお楽しみください」



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正月から大量オンエアのあの曲はGReeeeNの「一緒にいこう」だった!

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BUMP OF CHICKEN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, 発表, 新曲, TVドラマ, 主題歌

正月から大量オンエアのあの曲はGReeeeNの「一緒にいこう」だった!
Fri, 04 Jan 2019 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年元旦より大量オンエア中の、au三太郎シリーズの最新CM「一緒にいこう」篇。「一緒にいこう」をテーマに、サッカーで遊ぶ三太郎と鬼ちゃんや羽子板を楽しむ三姫、サッカーやバドミントンをする高杉くんと松本さんと細杉くんなど、auのCMでおなじみのキャラクターが続々と登場する。そんな2019年の幕開けに相応しい豪華なCMを演出するCMソングは、アーティスト名が記載されていなかったことから、様々な憶測がとんでいたが、ついにCMソングを歌っているアーティストが、GReeeeNであることが発表された。

今回のCMソング「一緒にいこう」は、アメリカの野球ファンの愛唱歌「Take Me Out to the Ball Game(私を野球に連れてって)」と、バッハの『Jesus bleibet meine Freude(主よ人の望みの喜びよ)』の2曲をアレンジした曲で、今回のCMのオリジナルの歌詞にあわせて、CMの「一緒にいこう」をイメージしたポジティブな世界観を軽快に引き立ている。

このGReeeeNの「一緒にいこう」は1月9日よりフルver.ミュージックビデオが三太郎スペシャルページにて公開され、同9日よりauの音楽サービス「うたパス」ほか、各配信サイトにてリリースされる。そして、1月4日(金)深夜1時からニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送「MISIAとGReeeeN HIDEのオールナイトニッポン」にGReeeeNのHIDEが出演し、2018年にTBS系の夏ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌『アイノカタチ (feat. HIDE GReeeeN)』でコラボし話題を集めた2人のラジオ番組にて、この「一緒にいこう」をラジオオンエア初解禁する。

■【GReeeeN コメント】

明けましておめでとうございます!
GReeeeNと申します!
いつも楽しみにしている三太郎のテレビコマーシャル。あの三太郎の皆さんと!GReeeeNが一緒に2019年のスタートが切れるだなんて、、うれD。
三太郎と個性豊かな仲間たちのように、僕らも手を取り合って、「一緒にいこう」と言い合いながら唄を作りました!
CMをご覧の皆様も、大切な誰かと一緒に、2019年が良き年になりますよう願っております!
2019年も、一緒にいこう!!!!

配信楽曲「一緒にいこう」

2019年1月9日(水)より 配信スタート



※au「うたパス」ほか、各主要配信サイトにてリリース
※「一緒にいこう」フルver.ミュージックビデオを三太郎スペシャルページにて公開



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フレデリック、新アー写解禁&4月にレコ発ライブ開催を発表

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GReeeeN
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CMソング

フレデリック、新アー写解禁&4月にレコ発ライブ開催を発表
Fri, 04 Jan 2019 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年4ヶ月ぶりに2ndフルアルバム『フレデリズム2』を2月20日にリリースすることを発表したフレデリックの新しいアーティスト写真が公開された。アルバム初回盤とリンクするラベンダーカラーを基調としたビジュアルとなっている。

さらに、アルバムリリースに伴う特別公演第一弾として、4月13日に新木場STUDIO COASTで『FREDERHYTHM TOUR 2019〜夜にロックを聴いてしまったら編〜』を行なうことも発表。チケットはLINE TICKETで先行予約抽選受付がスタートしているので、いち早く抑えておこう。

フレデリックは1月26日の北海道・Zepp Sapporoを皮切りに、3月3日の沖縄・桜坂セントラルまでのZeppを含む7都市10公演の全国ツアー『FREDERHYTHM TOUR 2019〜飄々とイマジネーション〜』を開催。アルバムリリース日であり、三原健司(Vo/Gt)康司(Ba)の誕生日である2月20日と翌日21日を含む東京・Zepp Tokyo 2days公演のチケットは既にSOLD OUT。元日からのめでたい発表に、2019年のフレデリックに期待したい。

■アルバム『フレデリズム2』特設サイト
http://frederic-official.com/feature/frederhythm2

■【ライブ情報】

『FREDERHYTHM TOUR 2019〜夜にロックを聴いてしまったら編〜』
4月13日(土) 東京 新木場STUDIO COAST
開場17:00 / 開演18:00
<チケット>
代金:¥4,500(税別/D代別)
LINE TICKET最速先行(抽選):1月01日(火)12:00 - 01月07日(月)23:59
https://lin.ee/fdAmmwl/rjef

『FREDERHYTHM TOUR 2019〜飄々とイマジネーション〜』
1月26日(土) 北海道 Zepp Sapporo
2月02日(土) 宮城 SENDAI GIGS
2月08日(金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月09日(土) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月13日(水) 愛知 Zepp Nagoya
2月14日(木) 愛知 Zepp Nagoya
2月17日(日) 福岡 Zepp Fukuoka
2月20日(水) 東京 Zepp Tokyo ※SOLD OUT
2月21日(木) 東京 Zepp Tokyo ※SOLD OUT
3月03日(日) 沖縄 桜坂セントラル

アルバム『フレデリズム2』

2019年2月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
AZZS-85/¥3,200+税
【通常盤】(CD)
AZCS-1079/ ¥2,700+税
<収録曲>
■CD
01.LIGHT
02.かなしいうれしい
03.エンドレスメーデー
04.対価
05.逃避行
06.スキライズム
07.他所のピラニア
08.TOGENKYO
09.YELLOW
10.CLIMAX NUMBER
11.夜にロックを聴いてしまったら
12.シンセンス
13.飄々とエモーション
■初回限定盤DVD
・フレデリズムツアー特別公演-LIGHT LIVE ?=120〜140- at SHIBUYA WWW X(2018.11.20)
01. ナイトステップ
02. スローリーダンス
03. CYNICALTURE
04. うわさのケムリの女の子
05. シャンデレラ
06. ディスコプール
07. パラレルロール
08. シンセンス
09. 真っ赤なCAR
10. NEON PICNIC
11. LIGHT
En. 飄々とエモーション



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浅葱、新春特別企画二部制単独公演開催決定&「もののあはれ」アートワーク公開

【関連アーティスト】
フレデリック
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, ライブ, ツアー, チケット

浅葱、新春特別企画二部制単独公演開催決定&「もののあはれ」アートワーク公開
Thu, 03 Jan 2019 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロアーティストとしてメジャーデビューを飾り、圧倒的な世界観と表現力でシーンに衝撃を与えているDのヴォーカリスト、浅葱(ASAGI)が新春特別企画として、1月13日(日)に品川インターシティホール公演を開催する。

ソロとしては自身初となる二部構成となっており、一部は小規模非電子的演奏会という事でアコースティックスタイル、さらに御子様こと浅葱による世を偲ぶ仮の姿での和菓子贈呈という内容で、二部は御子様による妖怪退治(物の怪草子)衣装での演奏会(通常のライブ)の開催される予定で、どちらも貴重な内容だ。一部、二部とそれぞれのイメージにあった芸術家写真を見て頂ければ、より期待に胸が高まるだろう。和菓子屋を営むやわらかな姿、そして刀を構えた凛々しい姿をご覧頂きたい。

そして、本公演では未発表曲音源の会場限定先行販売が決定しており、曲名は「もののあはれ」、月界の御子の昼の姿である「和菓子・うさぎや」からお客様へ向けた温かく優しい曲になるとのこと。この度アートワークも公開、趣のある仕上がりにもぜひ注目し、会場で手に入れてほしい。通販は1月15日(火)よりRosen Kranzで受付開始なので、こちらもお見逃しなく。

一部・二部共にライブ終演後に物販購入者を対象した特典会の開催も予定しており、二部通し券も用意、全席指定。ライブサポートメンバーとして、Gt : HIRO (La\'cryma Christi / Creature Creature)、Gt : you (Janne Da Arc)、Ba : 人時 (黒夢 / Creature Creature)、Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)という豪華メンバー。また、未発表曲音源「もののあはれ」には上記メンバーに加え、琴 : 菊富士 純子を迎える。

“月界の御子"とは、全曲が和をテーマにした和コンセプトアルバム"浅葱"メジャー1st Full アルバム『斑(まだら)』に収録されている表題曲のタイトルでもあり、こちらのアルバムはドワンゴジェイピー アルバムデイリーランキングで1位(2月6日付け)、ウィークリーランキングで4位を獲得。MVにもなっている「月界の御子」は、誰もが知っているであろう"竹取物語"の世界に関連した楽曲で、かぐや姫の子孫を主人公に、過去、現代、そして未来へと繋がる新たな世界観を、浅葱ならではの表現で絵巻物のように描いている。

繊細な歌、美しいメロディと歌詞、和楽器をふんだんに取り入れつつヘヴィに落とし込んだロックなサウンド…まさに唯一無二の仕上がりだ。収録曲は全て書き下ろしの新曲で、「斑」というタイトル通り多様性溢れる楽曲が揃っており、参加ゲストミュージシャンはまさに錚々たる豪華メンバーでDのメンバーもそれぞれ参加している。全曲試聴動画(試聴部分の歌詞、意訳付き)も公開中だ。

「斑(まだら)」を引っ提げて行われた、初の全国単独公演ツアーの千秋楽公演を収めたLIVE DVD『"浅葱" 全国単独公演 二◯十八「斑」千秋楽 〜2018.3.24 新宿BLAZE〜』をはじめ、先述の「斑〜白面金毛九尾の狐火玉編〜」で発売されたばかりの会場・通販限定音源「妖狐の嫁入り」、9月24日恵比寿LIQUIDROOM単独公演の模様を美麗に捉えた写真集など、様々なグッズを現在Rosen Kranzにて通販受付している。

結成15周年、メジャー10周年という記念すべき年を豊洲PIT公演で締め括ったばかりのDは、2019年、結成月である4月に東名阪ワンマンを開催する事が決定。タイトルは『D 16th Anniversary Special Premium Live 2019 東名阪ワンマン「狂王」』とのことで、広がり続けるヴァンパイアストーリーの世界観を期待していてほしい。ヴァンアパイアコンセプトアルバム『Vampire Chronicle 〜V-Best Selection Vol.2〜』もリリースしたばかり。
“ASAGI"が繰り広げる唯一無二の世界観、そして"D"の活動から目を離すな!!

『“浅葱" 新春特別企画 二部制単独公演』 
昼の部:斑 〜和菓子・うさぎや編〜
夜の部:斑 〜物の怪草子編〜

1月13日(日)  品川インターシティホール
昼の部 13:15 / 14:00
夜の部 18:15 / 19:00
<チケット>
昼の部 ¥3,530 (税込D代別)
夜の部 ¥5,370 (税込D代別)
二部通し券 ¥8,888 (税込D代別)
※二部通し券は各部毎ご購入の方より優先的に前方座席となります。
※二部通して同じ座席となります、予めご了承下さい。
※全席指定 3歳以上チケット必要

【内容】
昼の部:小規模非電子的演奏会 & 御子様による世を偲ぶ仮の姿での和菓子贈呈
夜の部:御子様による妖怪退治(物の怪草子)衣装での演奏会
【特典会】
昼の部、夜の部共に終演後物販購入者対象特典会(チェキ & 握手会)有り
※詳細近日発表
【サポートメンバー】
Gt : HIRO (La\'cryma Christi / Creature Creature)
Gt : you (Janne Da Arc)
Ba : 人時 (黒夢 / Creature Creature)
Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)

会場・通販限定音源「もののあはれ」

2019年1月13日発売



【1Song CD】(CD)
GCR-176/¥700
会場、通販限定販売
※会場販売 : 1月13日 品川インタシティーホールより販売開始
※通信販売 : 1月15日よりRosen Kranzにて通販受付開始
http://www.rosen-kranz.jp/shop/

■GUEST MUSICIANS
Gt : HIRO (La\'cryma Christi / Creature Creature)
Gt : you (Janne Da Arc)
Ba : 人時 (黒夢 / Creature Creature)
Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)
琴 : 菊富士 純子


会場・通販限定音源「妖狐の嫁入り」

発売中



【限定盤:TYPE-A】(CD+DVD)
GCR-170/¥1,500(税込)
※ブックレット付き、トレーディングカード封入
<収録曲>
■CD
1.妖狐の嫁入り
■DVD
・「妖狐の嫁入り」電子絵巻物
・制作記録映像



【通常盤:TYPE-B】(CD)
GCR-171/¥999(税込)
※24ページのブックレット仕様、トレーディングカード封入
<収録曲>
1.妖狐の嫁入り

DVD『"浅葱" 全国単独公演 二◯十八「斑」千秋楽 〜2018.3.24 新宿BLAZE〜』

発売中



YIBQ-10406/¥4,800+税
※豪華24Pブックレット付き
※初回仕様:スリーブケース
<収録曲>
01.天地(あめつち)行き来る小船
02.月界の御子
03.畏き海へ帰りゃんせ
04.花雲の乱
05.隠桜(おぬざくら)
06.螢火
07.大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
08.冬椿 〜白妙の化人〜
09.白面金毛九尾の狐火玉
10.鬼眼羅(きめら)
11.雲の通ひ路
12.妖刀玉兎
13.物の怪草子
14.アサギマダラ

アルバム『斑(まだら)』

発売中



【CD+DVD】
YICQ-10401/B/¥4,000+税
※初回特典:トレーディングカード封入(全3種類よりランダム1枚)
<収録曲>
■CD
01.天地(あめつち)行き来る小船
02.月界の御子
03.畏き海へ帰りゃんせ
04.花雲の乱
05.隠桜(おぬざくら)
06.螢火
07.大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
08.冬椿 〜白妙の化人〜
09.白面金毛九尾の狐火玉
10.鬼眼羅(きめら)
11.雲の通ひ路
12.物の怪草子
13.アサギマダラ
■DVD
1.月界の御子 (Music Video)
2.月界の御子 (Music Video with lyrics)
3.月界の御子 (Music Video Making)



【CD】
YICQ-10402/¥3,000+税
※初回特典:トレーディングカード封入(全3種類よりランダム1枚)
<収録曲>
01.天地(あめつち)行き来る小船
02.月界の御子
03.畏き海へ帰りゃんせ
04.花雲の乱
05.隠桜(おぬざくら)
06.螢火
07.大豺嶽(おおやまいぬだけ)〜月夜(つくよ)に吠ゆ〜
08.冬椿 〜白妙の化人〜
09.白面金毛九尾の狐火玉
10.鬼眼羅(きめら)
11.雲の通ひ路
12.妖刀玉兎(※通常盤のみ収録)
13.物の怪草子
14.アサギマダラ
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寿君、2019年第一弾配信シングル「大どんでん返し」リリース決定

【関連アーティスト】
浅葱, D
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

寿君、2019年第一弾配信シングル「大どんでん返し」リリース決定
Fri, 04 Jan 2019 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

寿君(コトブキクン) が1月3日放送の寿君LINE LIVE番組「DREAM LAND」にて、 2019年第1弾配信シングル「大どんでん返し」リリースを発表し、同時にジャケット写真が解禁された。

「大どんでん返し」は1月16日(水)よりiTunesにて予約受け付けが開始され、3月18日(月)各配信サイトにて配信スタートする。長年培ってきたストリートでの経験を熱く赤裸々に表現し、2019年の決意表明といった内容となっているので是非チェックしてほしい。配信予約者には特典映像が付く他、1,2,3月と全国各地のライブ会場にて予約者特典会も開催する。iTunesにて予約して、寿君のライブをチェックしに行こう。

また、2019年元日より寿君主催の『ありがた夜2019』の最速オフィシャルLINE先行チケットが発売となっている。豪華ゲスト陣も出演予定で、完売が予想されるので是非早めにチケット手に入れてほしい。

配信シングル「大どんでん返し」

2019年1月16日よりTunesにて配信スタート
2019年3月18日より各配信サイトにて配信スタート

【ライブ情報】

1月19日 茨城・VIBES
1月20日 福島・NEO
1月27日 兵庫・加古川sound bar NU-BO
2月02日 長野・NEVER LAND
2月09日 岡山・VESTI ROOM
2月10日 香川・NUDE
2月15日 京都・KITSUNE
2月16日 名古屋・SANGO
2月24日 群馬・高崎ROCK



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Bentham、ウルトラマンシリーズ新番組主題歌の配信が決定
Thu, 03 Jan 2019 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Bentham(読み:ベンサム)が、テレビ東京系『ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル』の主題歌である新曲「Hope the youth」を番組開始と同日の1月5日(土)より、 配信シングルとしてリリースすることがわかった。

今作は番組のためにVo.&Gt.の小関によって書き下ろされた新曲。エッジのきいたエモーショナルなロックサウンドでありながら、爽やかでキャッチーなメロディを併せ持った楽曲で、歌詞は世代を超えて愛され続ける「ウルトラマンシリーズ」をモチーフに、いまの子どもたちと、“かつて子どもだった"大人たちに贈る歌となっている。

配信に先駆け、Benthamが毎週木曜日を担当しているJ-WAVEのレギュラー番組「THE KINGS PLACE」の1月3日(木・祝)番組放送内にてフルサイズでのオンエアが解禁される。

2019年2月27日(水)にはニューアルバム『MYNE』を発表するBentham。新年1月5日(土)放送開始の『ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル』を観て、配信されたばかりの主題歌「Hope the youth」を聴き、ダブルでお正月を楽しんで頂きたい。

■オンエア情報
J-WAVE 「THE KINGS PLACE」
放送時間:25:00-26:00
https://www.j-wave.co.jp/blog/kingsplace/bentham/

配信シングル「Hope the youth」

2019年1月5日(土)より配信スタート



◎配信サイトURL
https://lnk.to/Bentham



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EXILE、2019年幕開けを飾る新曲「Love of History」配信開始

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EXILE、2019年幕開けを飾る新曲「Love of History」配信開始
Thu, 03 Jan 2019 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1月3日の0時より、EXILEの新曲「Love of History」配信がスタートした。

2019年の幕開けを告げる「Love of History」は、『STAR OF WISH』から繋がる壮大な世界観と軽快に刻むリズム、色鮮やかな花の香りが漂うような爽やかでキャッチーなアップチューン。歌詞を書いたのはEXILE ATSUSHIで、元号が変わり、新たな時代へと向かう2019年に、これまでの歴史や先人達への敬意、宇宙をも包み込む大いなる愛を込めて歌詞を書いたとのことである。

2018年は3年ぶりに復活し、同じく3年ぶりのオリジナルアルバム『STAR OF WISH』を発売し、全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 ″STAR OF WISH″』を開催するなど精力的に活動したEXILE。 新年早々にEXILEから贈る新曲をぜひチェックしてみよう!

配信「Love of History」

2019年1月3日配信スタート



◎各配信サイトURL一覧
https://avex.lnk.to/EXILE_LoveofHistory

『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 ″STAR OF WISH″』

1月26日(土) 福岡・ヤフオク!ドーム
1月27日(日) 福岡・ヤフオク!ドーム
2月02日(土) 愛知・ナゴヤドーム
2月03日(日) 愛知・ナゴヤドーム
2月10日(日) 大阪・京セラドーム大阪
2月11日(月・祝) 大阪・京セラドーム大阪



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『Mother Father Brother Sister』から窺い知る日本音楽界におけるMISIAの功績

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『Mother Father Brother Sister』から窺い知る日本音楽界におけるMISIAの功績
Wed, 02 Jan 2019 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

邦楽名盤紹介、2019年の第一弾は昨年末の12月26日、13枚目となるオリジナルアルバム『Life is going on and on』を発表したばかりのMISIAを取り上げる。デビューシングル「つつみ込むように…」のヒットを受けて、デビューアルバムにしていきなりダブルミリオンを記録した『Mother Father Brother Sister』。発売から20年経った今聴いてみると、彼女の歌唱力が当時から抜きん出たものであったことはもちろん、1990年代後半の音楽シーンの状況やその中での彼女の立ち位置などにも思いを馳せることができる感慨深い作品であった。

■祝、レコ大・最優秀歌唱賞受賞

2018年、MISIAが日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞した。20年目での初受賞である。5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力でデビューアルバムからいきなりミリオンセールスを記録。今もアリーナクラスの会場をソールドアウトさせることも何ら珍しくないアーティストだけに、個人的には遅かりし受賞である感が否めないが、“所謂お茶の間での露出を踏まえたら、まぁ、これくらいのタイミングとなるのかもしれないな”と思ったりもする。

とにかくMISIAのテレビ出演は極端に少ない。トーク番組などへの出演もほとんどないが、歌番組への出演も数えるほどである。ライヴの生中継を除けば、最初に歌番組へ出演したのはデビューから実に14年後。2012年の『NHK紅白歌合戦』だったというからちょっと驚きだ。『NHK紅白歌合戦』は3度出場しているが、そのうちのひとつである昨年の『NHK紅白歌合戦』にしても、2015年以来、3年振りだっだ。最優秀歌唱賞受賞ということで昨年12月30日、新国立劇場のステージから「逢いたくていま」と「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」を歌う姿が中継されたが、これが民放初ステージだったというのも不思議なくらいである。端からテレビ出演を考えていないタイプのロックアーティストは別にしても、同期/同世代でこれほどまでにテレビ露出のないシンガーは稀だろう。その昔、『ザ・ベストテン』への出演を拒否したシンガーのほうがよっぽどテレビで歌っていたような気がする(気がするだけで未調査)。

TVドラマの主題歌も数多く手掛けているので、テレビ媒体とまったく無縁というわけではないものの、彼女はほとんどテレビに依存することなく、そのポジションを確立してきたアーティストとは言える。そんなMISIAが一時期に比べて視聴率は低下したとは言え、いまだ年末の風物詩的テレビ番組でもある日本レコード大賞において最優秀歌唱賞を受賞したというのは、彼女のその確かな歌唱力が広くお茶の間へ周知した証拠でもあろう。三度目の出場となった昨年の『NHK紅白歌合戦』では、レコ大に続いて「アイノカタチ」と、サプライズでデビュー曲「つつみ込むように…」を歌ったが、それを司会の嵐・櫻井翔が「高校生の頃にフラッシュバックした」と語っていたのも象徴的。国民的グループのメンバーをしてそう言わしめるのだから、MISIAの歌とヴォーカリゼーションもまた国民的なものとなったと言ってもいいのではないかと思う。

■R&Bを日本に根付かせた礎

さて、その「つつみ込むように…」も収録されているMISIAの1stアルバム『Mother Father Brother Sister』。改めて聴いてみると、かなり大衆を意識した作品のように思う。いや、大衆に支持されなければ売上が250万枚を超えるわけはないので、そりゃそうなのだろうけれども、彼女の音楽的バックボーンであるゴスペル、ソウルはもちろん、それをベースにしたコンテンポラリーR&Bにしても、本作が発売された1998年頃はまだメインストリームのものとは言い難かった。本作が発売された当時は第三次バンドブームの渦中であり、セールス上位を占めていたのはB\'z、GLAY、L\'Arc〜en〜Ciel、LUNA SEAらのロック勢。唯一ブラックミュージック寄りだったのは安室奈美恵だが、1997年の4thアルバム『Concentration 20』はロック、デジタル色が強いと言われている。コンテンポラリーR&Bが広く一般に入り込むのは1999年。言わずと知れた宇多田ヒカル『First Love』の特大ヒットによるところが大きく、クラブシーンはともかくとして、あの頃、そのジャンルを一般層に届けるにはまだハードルが高かった。いかにMISIAのポテンシャルが高く、シングル「つつみ込むように…」がヒットしていたとはいえ…だ。

今回『Mother Father Brother Sister』を聴いて感じたのはそこである。どうしたらスムーズにMISIAというアーティストの本質を一般層に届けることができるか。制作サイドがそこを丁寧に考えた様子が伝わってくるような作りであると思う。それが上手くいったからこそ本作はダブルミリオンを記録したのだろうし、そして、それがコンテンポラリーR&Bという音楽ジャンルを日本に根付かせる礎になったという見方は、あながち間違いではなかろう。

■真摯な姿勢が垣間見える歌唱

M1「Never gonna cry! strings overture」はインスト。ストリングスのみの構成だが、サウンドはわりと激しめ。それでいてちゃんとポップというのは所謂オープニングSEとしての役割は十二分だろう。激しいピアノで始まるM2「K.I.T」へのつなぎとしてもばっちりだと思う。その「K.I.T」は如何にもクラブっぽいリズムで、硬めの音が当時っぽい。ビートを前に出すのが当時の主流だったというのは前述の通り。全体の聴き応えとしては、のちにシングル「FLYING EASY LOVING CRAZY」(2008年)でコラボレーションした久保田利伸の初期サウンドにも近い印象で、このファンキーさはわりと親しみやすかったのではなかろうか。何よりもインパクトがあるのはド頭の超ハイトーン。いきなり飛び出すので、彼女の声を期待していたリスナーには“待ってました!”だったろうし、1作品として客観的に見ると、この人がどんなシンガーであるのかをしっかりと示した作りではあると思う。言葉ではなく、声で所信表明したようでもある。M3「恋する季節」のイントロでのスキャットもそう。ヴォーカリストのアルバムであることがはっきりと分かる。また、この曲は2ndシングルのカップリング曲でもあるので、シングルでMISIAを知った人にも馴染みがいいのではなかったかと思われる。

そこから続く、M4「I\'m over here 〜気づいて〜」がいい。スクラッチノイズが入ったサウンドは完全にクラブ仕様で(あれはアナログレコードで出したものではなく、電子音かもしれないが…)、若干ラップっぽいAメロでの歌唱、ソウルフルなコーラスを含めてわりと攻めに転じたようにも見える一方で、歌い方はとても丁寧な印象だ。語弊のある言い方かもしれないが、フェイクに逃げてないと言ったら分かってもらえるだろうか。もしかするとライヴではそういう歌い方をしているのかもしれないが、このテイクは言葉ひとつひとつをしっかりと伝えようとしているような歌唱である。クラブ系のサウンドに乗せて、独り善がりのヴォイスパフォーマンスをひけらかすような凡百のシンガーとは明らかに違う、彼女の真摯な姿勢が垣間見えるようで、今聴いても、とても好感が持てるところだ。

■洋楽的な楽曲とルーツ音楽の露呈

M5「interlude #1」、M9「interlude #2」という文字通りのインタールードに挟まれたM6「Tell me」、M7「キスして抱きしめて」、M8「Cry」はいずれも洋楽チックだ。オフビートのリズムが特有のグルーブ感を生んでいるM6「Tell me」。2本のアコギのアンサンブルに同期が重なるM7「キスして抱きしめて」。決してテンポは速くないが、エレキのカッティングとベードラの刻みが楽曲にドライブ感を与えているM8「Cry」。サウンドのタイプは異なるものの、そのヴォーカルは英語的な響きがある。英語詞のあるM6「Tell me」とM8「Cry」は当然としても、全編ほぼ日本語詞のM7「キスして抱きしめて」にしてもメロディーへの言葉の乗せ方は和風ではない。極端に言えば、M4「I\'m over here 〜気づいて〜」とは対極にある感じだ。M7「キスして抱きしめて」は本作で唯一MISIA自身が作曲したナンバーなので、彼女が好む歌い方は(少なくともデビュー時は…だが)こういうタイプなのかもしれない。興味深いと感じたのは、例の超ハイトーンヴォイスの扱い。M6「Tell me」のアウトロとM8「Cry」のサビでそれを確認できるのだが、前者のそれはフェードアウトする中で響き、後者はそれほど派手な絡みを見せない。さらに、M8「Cry」のアウトロのハミングではフェイクを利かせているのだが、これもフェードアウトしている。明らかに抑え気味なのだ。ゴスペルにしてもR&Bにしても何ら問題なく歌えるシンガーであることは示しつつも、それに特化しすぎないことも表しているようでもある。

波打ち際の音から始まるM10「小さな恋」は、かわいらしいメロディーを持つナンバーだが、本格的なコーラスワークにソウルを感じさせる佳曲。《だって チク チク チク 心が痛みだす様で》や《だって ポロ ポロ ポロ 涙がこぼれそうで》などリズミカルな歌詞もポップさを助長している。M11「陽のあたる場所」はさすがに2ndシングルとなるだけのキャッチーなサビメロを擁しているが、全体としては実にソウルテイストあふれる楽曲と言える。ワウワウとしたギター。抑制を効かせつつもしっかりと楽曲を支えるブラスとオルガン。何よりもその声量を示すヴォーカリゼーションはリミッターを解除したようでもある。そう、このアルバムはこの辺りからルーツミュージックを隠さなくなってくるのである。本領発揮という言い方は少しおかしいかもしれないが、ニュアンスとしてはそれに近い。ストリングス、ピアノ、ブラスを配したM12「星の降る丘」は、のちの大ヒット曲「Everything」にも通じるような壮大なタイプのバラードだが、この歌も断然ソウルフル。レンジの広さを示すサビの後半や大サビの歌唱は、さすがとしか言いようがない素晴らしさだ。

■聴く者の気持ちを昂ぶらせる終盤の流れ

そして、本作はM13「つつみ込むように…(DAVE“EQ3”DUB MIX)」へと辿り着くのだが、この流れは完璧と言っていいと思う。イントロで例の超ハイトーンが聴こえてくると、気持ちの高ぶりを抑えられない。ガンアガりである。ほとんどエクスタシー状態を生み出すと言っていい。シングル曲はアルバムの2曲目に置くのが定番であって、アルバムの曲順をパッと見た時、“ヒットシングルをなぜこの位置に…?”との思いがチラリと頭をよぎったものだが、これはこれが大正解。120点と言っていい模範解答であろう。中盤のM6「Tell me」とM8「Cry」とで超ハイトーンヴォイスが抑え気味だったのは、もしかするとここで開放感を得るためだったのではないかと思うほどで、(実際のそういう意図があったかどうかは定かではないが)完全に脱帽である。ここに収録されているのはアナログ盤のリミックスということだが、CDシングルよりもサウンドは比較的おとなしめというか、過度なリミックスはされていない様子。わずかではあるがヴォーカルが前に出ているようなバージョンであることから、制作サイドの意思を感じさせるところでもある。

■バックボーンの明確な露呈

M12「星の降る丘」〜M13「つつみ込むように…(DAVE“EQ3”DUB MIX)」には大団円感もあって、ここでアルバムがフィナーレとなっても何ら問題はないだろうが、そこからM14「Never gonna cry!」というシングル「つつみ込むように…」のカップリング曲に持っていくというのも結構面白い。M1が同曲のインストなので循環構造になっているというのもそうだが、注目はシークレットトラックとして別バージョンである「Never gonna cry! (JUNIOR VASQUEZ REMIX RADIO EDITION)」が隠されているところだ。もともとモータウン風のナンバーであり──誤解を恐れずに言えば、The Jackson 5風のポップチューンで、彼女自身のバックボーンを露呈していると思われる「Never gonna cry!」なのだが、シークレットである“JUNIOR VASQUEZ REMIX RADIO EDITION”ではさらに赤裸々に自らのルーツを取り込んでいる。パーカッシブなリズムと地声を強調したコーラスワーク。MISIAが幼い頃から親しんでいたというゴスペルがかなり本格的にフィーチャーされているのだ。シークレットトラックゆえにマニアックと言えばマニアックなアレンジもできたのは間違いなかろうが、アルバムの最後の最後に来て、かなり濃い音楽性を見せつけている。

冒頭で、『Mother Father Brother Sister』はかなり大衆を意識した作品のように思うと述べたのはこういうところにもある。ポップでビートの効いたアルバム前半では、ヴォーカリストの作品であることを示しつつも、丁寧に歌唱した楽曲を置く。間口を広く取ったイメージだ。そこから入って、中盤は洋楽的なナンバーを並べつつも、ヴォーカリゼーションは過度に強調せず、後半でそれを一気に解放。そして、最後にMISIAというアーティストの背景と土台を躊躇なく晒す。ライトユーザーも聴きやすく、それでいてそこだけに阿ることなく、シンガーとしての本質はもちろんのこと、自らの音楽性もしっかりと打ち出す。さらに言えば、オープニングから聴いていくと、(変な言い方だけど)それが自然と身に付くような構成だ。よくデビューアルバムはよくそのアーティストを紹介する名刺代わりと言われるが、『Mother Father Brother Sister』はMISIAを紹介するにおいて、この上なく優れた名刺代わりであった。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Mother Father Brother Sister』

1998年発表作品



<収録曲>
1.Never gonna cry! strings overture
2.K.I.T
3.恋する季節
4.I\'m over here 〜気づいて〜
5.interlude #1
6.Tell me
7.キスして抱きしめて
8.Cry
9.interlude #2
10.小さな恋
11.陽のあたる場所
12.星の降る丘
13.つつみ込むように…
14.Never gonna cry!
15.Never gonna cry! (JUNIOR VASQUEZ REMIX RADIO EDITION)



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Wed, 02 Jan 2019 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESがオフィシャルツイッターにて、新年の挨拶と共に2月20日にリリースする3rdアルバムのタイトルが“明星”(ミョウジョウ)であることと、その収録曲を発表した。アルバムには「星の王子さま ?Ouverture- 」「世界を回せ」「ダーウィンに捧ぐ」「ナミタチヌ」「M5.SPEECH」「MASAMUNE」「あゝ」「我が家はルーヴル」「国士無双役満少女」「星の王子さま ?Fin-」の10曲が収録される。

また、この発表に併せて、新しいアーティスト写真も公開された。

アルバム『明星』

2019年2月20日発売



<収録曲>
M1.星の王子さま ?Ouverture-
M2.世界を回せ 
M3.ダーウィンに捧ぐ
M4.ナミタチヌ 
M5.SPEECH 
M6.MASAMUNE
M7.あゝ
M8.我が家はルーヴル
M9.国士無双役満少女
M10.星の王子さま ?Fin-

【ライブ情報】

「全国ワンマンツアー2019」開催決定!
3月02日(土) 広島「SECOND CRUTCH」
3月03日(日) 福岡「DRUM Be-1」
3月10日(日) 大阪「BIG CAT」*SOLD OUT
3月16日(土) 愛知「Electric Lady Land」*SOLD OUT
3月23日(土) 東京「LIQUIDROOM」*SOLD OUT
3月30日(土) 宮城「darwin」
4月26日(金) 東京「TSUTAYA 0-East」*追加公演
5月10日(金) 大阪「BIG CAT」*追加公演



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