歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年12月31日)
バックナンバー
最新ニュース
2019/01/09
2019/01/08
2019/01/07
2019/01/06
2019/01/05
2019/01/04
2019/01/03
2019/01/02
2019/01/01
2018/12/31
2018/12/30
2018/12/29
2018/12/28
2018/12/27
2018/12/26
2018/12/25
2018/12/24
2018/12/23
2018/12/22
2018/12/21
2018/12/20
2018/12/19
2018/12/18
2018/12/17
2018/12/16
2018/12/15
2018/12/14
2018/12/13
2018/12/12
2018/12/11
2018/12/10
2018/12/09
2018/12/08
2018/12/07
2018/12/06
2018/12/05
2018/12/04
2018/12/03
2018/12/02
2018/12/01
2018/11/30
2018/11/29
2018/11/28
2018/11/27
2018/11/26
2018/11/25
2018/11/24
2018/11/23
2018/11/22
2018/11/21
2018/11/20
2018/11/19
2018/11/18
2018/11/17
2018/11/16
2018/11/15
2018/11/14
2018/11/13
2018/11/12
2018/11/11
2018/11/10
2018/11/09
2018/11/08
2018/11/07
2018/11/06
2018/11/05
2018/11/04
2018/11/03
2018/11/02
2018/11/01
2018/10/31
2018/10/30
2018/10/29
2018/10/28
2018/10/27
2018/10/26
2018/10/25
2018/10/24
2018/10/23
2018/10/22
2018/10/21
2018/10/20
2018/10/19
2018/10/18
2018/10/17
2018/10/16
2018/10/15
2018/10/14
2018/10/13
2018/10/12
2018/10/11
2018/10/10
2018/10/09
2018/10/08
2018/10/07
2018/10/06
2018/10/05
2018/10/04
2018/10/03
2018/10/02
2018/10/01
2018/09/30
2018/09/29
2018/09/28
2018/09/27
2018/09/26
2018/09/25
2018/09/24
2018/09/23
2018/09/22
2018/09/21
2018/09/20
2018/09/19
2018/09/18
2018/09/17
2018/09/16
2018/09/15
2018/09/14
2018/09/13
2018/09/12
2018/09/11
2018/09/10
2018/09/09
2018/09/08
2018/09/07
2018/09/06
2018/09/05
2018/09/04
2018/09/03
2018/09/02
2018/09/01
2018/08/31
2018/08/30
2018/08/29
2018/08/28
2018/08/27
2018/08/26
2018/08/25
2018/08/24
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
BUCK-TICK、19年連続となる日本武道館公演で櫻井敦司(Vo)が感謝を語る
Mon, 31 Dec 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが、2018年12月29日に東京・日本武道館で『TOUR No.0 -FINAL-』を開催した。彼らが12月29日に日本武道館でライヴを行うのは今年で19年連続。この公演は、今年3月にリリースしたアルバム『No.0』を引っ提げ、同月よりスタートしたホールツアーと、10月よりスタートしたライヴハウスツアーの集大成であると同時に、今月9日の公演後に体調不良を訴え、その後の4公演を延期することになった櫻井敦司(Vo)の復帰公演でもあった。この20日間、メンバーも、そして全国のBUCK-TICKファンも、同じ月を見上げ、同じ願いを掛けていたのではないだろうか。この出来事は、誕生と終焉、愛と死を描いた『No.0』の世界を具現化するこのステージに、図らずも新たな意味や想いを加えることとなった。その結果、日本武道館という大きな会場でありながら、まるでメンバーとファンとの指と指が触れ合うような、温かみのある慈愛に満ちたステージになっていたように思う。

会場には彼の体調を不安視する空気も少なからずあったと思うが、イントロからバックに炎の玉が上がるド派手な演出と、櫻井の力強い歌声でその不安を一瞬にして一掃したのが1曲目の「GUSTAVE」だった。「ノスタルジア ?ヰタメカニカリス?」をアレンジしたSEが、ステージ前面に貼られた紗幕にスチームパンクの映像と歌詞で視覚化されている頃、その奥のステージではメンバーがスタンバイ。『No.0』随一のダンスチューン「GUSTAVE」のイントロと共に紗幕が落ち、センターから真っ赤なレースの衣装に黒い着物を羽織り、軍帽を被った櫻井が登場すると大きな歓声が上がった。猫の手ダンスで一体化したフロアのボルテージを、「Baby, I want you.」「美醜LOVE」と続くアッパーチューンでさらに引き上げた。

ステージは、映像や照明を駆使したホールツアーでの“観せる『No.0』"と、クラップやダンスで一体感を煽ったライヴハウスツアーでの“体感する『No.0』"の両方を融合させた形で展開していく。『みなさん今晩は。どうもご心配をお掛けしました。今夜は一緒にダンスしましょう』と、不敵な笑みを見せた櫻井と共にフロアもクラップしながら乱舞した「光の帝国」、「Ophelia」と「サロメ ?fame fatare-」では儚さと激しさと、両極にある女性の姿を歌に寄り添うバンドアンサンブルとパフォーマンスで魅せた。ヤガミ・トール(Dr)が轟音を打ち鳴らす「IGNITER」では、今井寿(Gu)と櫻井の力強いツインヴォーカルが生命力みなぎる眩い太陽を思わせたかと思えば、ヤガミと樋口豊(Ba)のリズム隊が鳴らすトライバルなリズムが禍々しいオーラを放つ「月蝕」で、フロアを一変し、陰の世界へと引きずりこむ。こうして相反する2曲の対比が面白いのもこのセットリストの聴きどころの一つ。満月をバックに雄々しく吠える「BABEL」と、三日月をバックに儚い心情を吐露する「Moon さよならを教えて」も然り。星野英彦(Gu)と今井によるアコースティックナンバーも、スパニッシュな「Cuba Libre」ではギラギラと照りつける太陽を、「Mr.Darkness & Mrs.Moonlight」ではミステリアスな月夜を描いていた。『もっと、もっと欲しい。僕の好きなコンサート、歌を、誰だい? 取り上げたやつは』と、櫻井の一人語りから始まった「BOY septem peccata mortalia」から、「薔薇色十字団 ?Rosen Kreuzer-」と終盤に向けてステージをかき回し、“人生は愛と死"と高らかに「Memento mori」を歌い本編は終了した。

大歓声で迎えられた1度目のアンコールは、鼓動とシンクロするリズムで生命の誕生に思いを馳せる「零式13型「愛」」、ホールツアーから変化したサンドアートと燃えるような赤い照明が、歌の世界をより深く表現した「ゲルニカの夜」、そして「胎内回帰」を全身全霊を込めて歌い上げ、凝縮した『No.0』の世界観を濃厚に見せた。

2度目のアンコールで櫻井が言葉を詰まらせたのは、「TANGO Swanka」「狂気のデッドヒート」で再び会場を沸かせ、メンバー紹介を終えた後のことだった。『病室でみんなの……』と言ったところで思わず言葉を詰まらせる。歓声に後押しされて語ったのは、感謝の思いだった。『たくさんのお見舞いメール、励ましの手紙、本当にたくさんいただきました。この場をお借りしちゃってすみません』。延期になった公演について『みなさんにいい機会をもらったので、来年遊びに行きます』と詫びながら、最後に『スタッフとメンバー、何も言いませんがどうもありがとう。たくさんのLOVEありがとう』と語った。そして『感謝の気持ちを込めて歌います』と「鼓動」を披露。“生きていたいと思う/愛されているなら/ごめんなさい/ありがとう"。1995年に生まれたこの曲が、今リアルな言葉となって目の前の一人一人へと届けられる。ファンもまた、当時とは違う思いを受け止め、噛み締めたことだろう。歌い終わった櫻井が、そっと今井の肩に手を置きステージを捌けると、今井がセンターへ立ち、アウトロのバンドアンサンブルを牽引していく。途中、櫻井自身の原体験を歌詞に投影した「禁じられた遊び-ADULT CHILDREN-」のイントロのメロディを織り込んだのは、彼を想ってのことだったのだろうか。ライヴハウスツアーではこの曲で締めくくっていたのだが、今井が元の立ち位置に戻り「きらきらぼし」のメロディを弾き始めた頃、櫻井が再びステージへ戻ってきた。そして大きな愛で会場を包み込むように「夢見る宇宙」を奏で、ステージを締めくくった。『No.0』における愛と死の循環は、BUCK-TICKが生み出すこの優しい宇宙の中で幾度となく繰り返される。延期した4公演はすでに振替日が発表されているが、この日のライヴでアルバム『No.0』の一つの完成形を観た気がする。さらには、31年目を迎えたBUCK-TICKの揺るぎないバンド力と底力を、改めて思い知らされた日でもあった。

興奮冷めやらぬ会場で、終演後2019年5月25日(土)・26日(日)に幕張メッセでワンマンライヴ『ロクス・ソルスの獣たち』を開催することが発表された。BUCK-TICKが幕張メッセで単独公演を行うのは初のこと。どんな奇想天外な夜が繰り広げられることになるのか、タイトルを見ただけでもワクワクする。壮大な『No.0』の旅を終え、新章に突入するBUCK-TICKの未来に期待は高まるばかりだ。

Photo by 田中聖太郎写真事務所
Text by 大窪由香

【セットリスト】
1.GUSTAVE
2.Baby, I want you.
3.美醜LOVE
4.光の帝国
5.Ophelia
6.サロメ − famme fatare −
7.IGNITER
8.月蝕
9.BABEL
10.Moon さよならを教えて
11.Cuba Libre
12.Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
13.BOY septem peccata mortalia
14.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
15.Memento mori
-アンコール1-
1.零式13型「愛」
2.ゲルニカの夜
3.胎内回帰
-アンコール2-
1.TANGO Swanka
2.狂気のデッドヒート
3.鼓動
4.夢見る宇宙

『ロクス・ソルスの獣たち』

5月25日(土) 千葉 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
時間:16時30分開場 18時開演
5月26日(日) 千葉 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
時間:15時30分開場 17時開演

<チケット情報>
【BUCK-TICKオフィシャル先行受付中】
※ファンクラブ会員、モバイルサイト会員の方は、各先行予約よりお申込みください。
・オフィシャル先行予約受付期間
2018年12月29日(土)22:00〜2019年1月31日(木)14:00
※この先行受付は先着順ではございません。お申し込み多数の場合、受付期間内にお申し込みいただいた方の中で抽選となります。
https://w.pia.jp/s/bucktick19of/

DVD&Blu-ray『TOUR No.0』

2019年4月24日発売



【Blu-ray 完全生産限定盤】(2BD+PHOTOBOOK)
VIZL-1528/¥12,000+税
※LIVE PHOTOBOOK [全64P]封入
※スペシャルパッケージ仕様
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-261/¥6,000+税
【DVD 完全生産限定盤】(2DVD+PHOTOBOOK)
VIZL-1529/¥11,000+税
※LIVE PHOTOBOOK [全64P]封入
※スペシャルパッケージ仕様
【DVD 通常盤】
VIBL-936/¥5,500+税

<収録内容>
■DISC1 (完全生産限定盤 / 共通盤)
『TOUR No.0』LIVE at 東京国際フォーラム ホールA
[2018.7.26]
01. 零式13型「愛」
02. 美醜LOVE
03. サロメ - femme fatale -
04. Ophelia
05. 光の帝国
06. ノスタルジア - ヰタ メカニカリス -
07. PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
08. メランコリア-ELECTRIA-
09. IGNITER
10. 残骸
11. 楽園
12. BABEL
13. Moon さよならを教えて
14. ゲルニカの夜
15. 胎内回帰
16. GUSTAVE
17. 薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
18. ROMANCE
19. NATIONAL MEDIA BOYS
20. REVOLVER
21. Solaris
■DISC2 (完全生産限定盤のみ付属)
『TOUR No.0 - Guernican Moon -』LIVE at 豊洲PIT
[2018.11.10]
01. エリーゼのために
02. 美醜LOVE
03. 光の帝国
04. サロメ - femme fatale -
05. 月蝕
06. IGNITER
07. BABEL
08. Moon さよならを教えて
09. GUSTAVE
10. Baby, I want you.
11. 薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
12. Cuba Libre
13. Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
14. BOY septem peccata mortalia
15. Memento mori
16. 零式13型「愛」
17. ゲルニカの夜
18. 胎内回帰
19. TANGO Swanka
20. 狂気のデッドヒート
21. 鼓動

<早期予約キャンペーン概要>
下記チェーンにて、Blu-ray & DVD『TOUR No.0』 完全生産限定盤(VIZL-1528/VIZL-1529)のいずれか1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で
“『TOUR No.0』オリジナルノート"(A5変形サイズ)をプレゼント!
■対象期間
2018年12月25日(火)18:00から2019年3月24日(日)23:59まで
※早期予約キャンペーン特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※一部お取扱いのない店舗もございますので、各店舗にお問合せください。
※Amazon.co.jp、楽天ブックスでは、特典付商品カートがアップされます。ご要望のお客様は特典付商品カートにてお買い求めください。

【対象チェーン】
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
・HMV全国各店/HMV & BOOKS online
・TSUTAYA全国各店/TSUTAYAオンライン※一部お取扱いのない店舗もございます。
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
・Amazon
・楽天ブックス
・ビクターオンラインストア



【関連リンク】
BUCK-TICK、19年連続となる日本武道館公演で櫻井敦司(Vo)が感謝を語る
BUCK-TICKまとめ
年始も新春寒波!? しんと冷える空気の中で聴きたい5曲

【関連アーティスト】
BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, DVD, Blu-ray, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

年始も新春寒波!? しんと冷える空気の中で聴きたい5曲
Mon, 31 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年も終わりますね。冬将軍が滞在して雪と寒さの年越しかもしれないそうなので、風邪など引かないように過ごしたいものです。というわけで、年内ラストのコラムは『しんと冷える空気の中で聴きたい5曲』をお届け。みなさま、平成最後(新元号って4月中旬あたりの超ギリギリに公表らしいけど、どうなることやら…)の冬をしみじみ味わいましょう。それでは、よいお年を!

■「まっしろ」(\'18)/ビッケブランカ

この年末年始は雪が降るところも多く、初雪の便りが各地から続々届いているようです。白に美しく染まった街の中、足をグッと踏み込んで歩くのにビッケブランカ渾身のミディアムバラード「まっしろ」は持ってこいじゃないでしょうか? きれいなファルセットヴォイス、ピアノやストリングスの音色が、寒さを素敵なものへと変えてくれそう。2ndアルバム『wizard』に収録。同作のもうひとつの冬曲「Winter Beat」と合わせて聴いてみてください。

■「終わらない世界で」(\'18)/DAOKO

続いては、12月に3rdアルバム『私的旅行』をリリースしたばかりのDAOKO。彼女の声って冬に聴くと温かみを感じるし、夏に聴くと涼しさを感じるから、本当に不思議だなと、今作に収録の「終わらない世界で」(小林武史プロデュース)で改めて思いました。《頑張ってみるから 終わったら抱きしめて》のサビをはじめ、自分をチューニングしにくい時代のムードを的確にとらえていて涙。年末年始の喧騒を避けるためのBGMにも、初日の出を拝む時の気分にも合うはずです。

■「YEAH!!!!」(\'18) /グッドモーニングアメリカ

グドモが11月にリリースしたニューアルバム『!!!!YEAH!!!!』のリード曲。忘年会、カウントダウン、新年会で“イエー!!!!”って乾杯して盛り上がることが多い季節、その裏で心が叫びたがっている人に聴いてほしいナンバーです。MVをはじめ、昭和のバブリー感いっぱいで軽さ全開かと思いきや、実のところは平成の切なさがじわりと際立っていたりするのが味わい深い。同アルバムに収録の「ベツレヘムの星」も、今の時期ぴったりの温かい楽曲になっています。

■「ネリネ」(\'18)/KANA-BOON

KANA-BOONのメジャーデビュー5周年を彩る“冬盤”ミニアルバム『ネリネ』も、冬晴れの街を歩くBGMにおすすめ。軽快なモータウンビートっぽいリズム、華々しいブラスアレンジの一方、どこかノスタルジックなムードが漂っているという、KANA-BOONの今を感じさせるギターロックを聴けば、ちょっと前に進んでみようと思えたり、いろんなことに少しだけやさしくなれたりしそうです。気持ちをキリッと新たに、2019年が迎えられますように。

■「時代」(\'75)/中島みゆき

ラストは時代の変わり目に相応しい、世代を超えて歌われる名曲を。最近ではソフトバンクのCMで白戸家がリレー歌唱。演歌歌手の島津亜矢は今年のNHK『紅白歌合戦』で「時代」をカバーするそうですよ。東日本大震災のあとに全国のラジオ局へ多くのリクエストが寄せられたこともあったりと、発売から40年以上を経てなお揺るぎない支持を得ている偉大な楽曲。いつ聴いても心にやさしく寄り添ってくれるし、同時に気持ちが引き締まります。

TEXT:田山雄士

田山雄士 プロフィール:フリーのライター。元『CDジャーナル』編集部所属。同誌の他、『okmusic UP\'s』『ナタリー』『bounce』など、雑誌/WEBを中心にお仕事をしています。日本のロックバンド以外に、シンガーソングライターとか洋楽とか映画とかも好きです。



【関連リンク】
年始も新春寒波!? しんと冷える空気の中で聴きたい5曲
ビッケブランカまとめ
DAOKOまとめ
KANA-BOONまとめ
グッドモーニングアメリカまとめ

【関連アーティスト】
ビッケブランカ, DAOKO, KANA-BOON, グッドモーニングアメリカ, 中島みゆき
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!

葉加瀬太郎、ソロ・ヴァイオリニストとして初の武道館公演が大成功
Mon, 31 Dec 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

葉加瀬太郎の全国ツアー最終公演が12月30日に日本武道館で行なわれ、11000人の観客を魅了した。このツアーは9月11日より始まり、2018年に50歳を迎えた葉加瀬にちなんで全50公演を開催。ソロ・ヴァイオリニストでの単独武道館公演は葉加瀬が初めてである。

開演時間になると、場内には「ムーン・リヴァー」のBGMが流れる。舞台下手に立ったコンサート・スタッフから開会の挨拶が告げられると、暗いステージの中央、スポットライトの中、葉加瀬太郎が浮かび上がり、静かにヴァイオリンを奏でる。幻想的な照明の中、バンドが徐々にサウンドを紡ぎ重ねていく感動的なオープニングでコンサートがゆっくり始まった。

アルバム『Traveling Notes(2003)』に収められた3曲が冒頭に演奏された後、葉加瀬から、まずは満員の客席に感謝のコメント。演奏される曲は8月にリリースされた葉加瀬のクライズラー&カンパニー時代から現在までのキャリアを総括したベスト盤『ALL TIME BEST』から構成。『今日は懐かしい曲から新しい曲まで、僕の思い入れの深い曲を演奏します! じっくりと葉加瀬の音楽を楽しんでいってください!』と客席の期待を煽る。

このツアーで葉加瀬太郎をサポートするのは8人の熟練ミュージシャンたち。葉加瀬が『僕の大切な音楽のパートナーです!』とバンドマスターの鳥山雄司を紹介し、鳥山のユニット、PYRAMIDの楽曲「Time and Time again」を演奏。鳥山のギターと葉加瀬のヴァイオリンが各々ソロを披露するロマンチックなナンバーだ。ACT1(前半)のラストは葉加瀬の"初心忘るべからず"という想いを込め、葉加瀬デビュー時のグループ、クライズラー&カンパニーの楽曲をメドレーで3曲演奏してオールド・ファンを沸かせる。

休憩を挟んだ後半のACT2は「ARAB EXPRESS」でスタート。ビリンバウ、ダラブッカ、バラフォンといった民族楽器に、アラビア風の衣装を身にまとった6人のダンサーが登場し、エスニックな香り漂う同曲に色を添える。続いては葉加瀬が初めてドバイに訪れた際に作った曲や、ナポリの連絡船で作った曲など、旅情ムードあふれる楽曲をメドレーで披露。さながら世界一周旅行に行ってるような気分にさせてくれる。

『太郎さんとヴァイオリンを弾こう!』のコーナーでは、客席からヴァイオリンを弾きたい人を募る。葉加瀬に指名され舞台に上がってきたのは中学1年生の女の子。初めてヴァイオリンに触れる彼女に、葉加瀬がその場で手ほどき。ある程度弾けるようになったタイミングで、バンドが「エトピリカ」のリズムを刻み始める。なんと、そのまま女の子を演奏に参加させ、見事に完奏に導いた。この鮮やかなマジックに客席も惜しみない拍手を送る。

こうして会場が温まると、コンサートも後半パートに入る。アイリッシュ・フィドルを彷彿させる葉加瀬の超絶速弾きに乗って、ステージ両脇から6人のダンサーが登場。アイルランドの賑やかなパーティー会場にいるような楽しげな演奏で客席も一緒にクラッピングで応じる。この勢いのまま、葉加瀬の『そろそろ行こうか! Let\'s Have A Party!!』の掛け声のもと、始まったのが、サンバ調にアレンジされた「情熱大陸」。色とりどりの羽根をつけた10名のサンバ・ダンサーズに、ジュリアナ風のディスコ・ダンサー隊がステージに表れるやムードは最高潮に。オーディエンスも葉加瀬太郎人気グッズのジュリ扇ならぬ葉加センスを大きく左右に降って応える。広い武道館は一挙にサンバ・カーニバル会場に化し、大興奮の中、本編が終了。

アンコールはトワイライト・エキスプレス瑞風をイメージして書かれた美しい楽曲でスタート。曲の後半にはサンバ・ダンサーズ、ジュリ扇隊にダンサーもステージに再結集し、賑やかに楽しく年の瀬を締める。最後に葉加瀬から、50歳になったことについて、心理学者ユングの言葉を引き合いに出し、自身が人生の正午に差し掛かったと感慨深けに話す。これからも皆様に喜んでる頂ける音楽を作っていきたいと続け『今年の締めにもう1曲。万ずを讃える曲です』と「万讃歌」をじっくりと演奏し、全50公演に及んだツアーを締めた。演奏が終わるとメンバー全員が横一線に並んで深々とお辞儀をし、名残惜しそうにステージを降りた。最後は葉加瀬がひとりピアノの前に残り、「万讃歌」の1フレーズを弾いて満来の拍手に応えた。

これで葉加瀬太郎のソロ・ツアーの全日程は終了。この後、葉加瀬は、高嶋ちさ子、古澤巌と共に4月から始まる『HATS MUSIC FESTIVAL Vol.4』全国ツアーに参加する。 2019年も葉加瀬の勢力的な活動は続きそうだ。

photo by 鳥居洋介/中島未来

【セットリスト】
■ACT1
01.Another sky
02.A Different Day
03.陽のあたる家
04.ひまわり
05.WITH ONE WISH
06.Time and Time again
07.冷静と情熱のあいだ
08.クライズラー&カンパニー・メドレー:水族館〜春〜新世界
■ACT2
09.ARAB EXPRESS
10.リゾートメドレー:船上にて〜シシリアンセレナーデ〜長崎夜曲
11.エトピリカ
12.One pint of love
13.情熱大陸
-ENCORE-
14.瑞風〜MIZUKAZE〜
15.万讃歌

『HATS MUSIC FESTIVAL Vol.4』

4月12日(金)  埼玉 川口リリア・メインホール
4月19日(金)  福岡 サンパレス
4月24日(水)  神奈川 神奈川県民ホール
4月26日(金)  長崎 ブリックホール
4月27日(土)  広島 広島文化学園HBGホール
4月29日(月・祝)  兵庫 神戸国際会館こくさいホール
4月30日(火・休)  静岡 アクトシティ浜松・大ホール
5月02日(木・休)  大阪 フェスティバルホール
5月03日(金・祝)  大阪 フェスティバルホール
5月05日(日) 愛知 愛知県芸術劇場・大ホール
5月06日(月・休)  愛知 愛知県芸術劇場・大ホール
5月09日(木)  北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
5月11日(土)  宮城 東京エレクトロンホール宮城
5月15日(水)  東京 NHKホール
5月16日(木)  東京 NHKホール
5月19日(日)  東京 東京国際フォーラム・ホールA
5月20日(月)  東京 東京国際フォーラム・ホールA

<チケット価格>
全席指定:¥8,800(税込)
※札幌公演のみ:S指定席 ¥8,800/A指定席 ¥8,300
http://hats.jp/feature/?id=30&hash=880f9



【関連リンク】
葉加瀬太郎、ソロ・ヴァイオリニストとして初の武道館公演が大成功
葉加瀬太郎まとめ
PYRAMIDまとめ
R指定×ミオヤマザキ、共同主催『お台場心中』ビジュアル解禁

【関連アーティスト】
葉加瀬太郎, PYRAMID
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, 名曲, ライブ, ツアー, セットリスト, ライブレポ, レポート

R指定×ミオヤマザキ、共同主催『お台場心中』ビジュアル解禁
Mon, 31 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月11日にZeppTokyoにて開催されるR指定とミオヤマザキの共同主催イベント『お台場心中』のイベントビジュアルが公開された。今までR指定とミオヤマザキは、ミオヤマザキ主催の『ミオフェス』やR指定主催の『メンヘラの集い』で幾度となく共演してきたが、今回ついに共同主催に踏み切った。

どちらかが主催、どちらかがゲストという関係ではなく、あくまでも共同での主催という立場と決意を貫くように発表された今回のイベントビジュアル。ミオヤマザキのメンバー4人、R指定のメンバー5人が横並びとなり撮影されたビジュアルから、ただの対バンイベントでは終わらせない何かを期待せずにはいられない。

■R指定 オフィシャルHP
http://r-shitei.net
■ミオヤマザキ オフィシャルHP
http://www.mioyamazaki.jp/

■『お台場心中』

2019年1月19日(土) 東京 ZeppTokyo
出演:R指定/ミオヤマザキ ※2マン開催
時間:開場16:00/開演17:00
<チケット>
価格:¥5,000(整理番号付き、ドリンク代別)



【関連リンク】
R指定×ミオヤマザキ、共同主催『お台場心中』ビジュアル解禁
R指定まとめ
ミオヤマザキまとめ
BUCK-TICK、19年連続となる日本武道館公演に約1万人のオーディエンスが熱狂

【関連アーティスト】
R指定, ミオヤマザキ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, コラボ, 発表, ライブ

SILENT SIREN、恒例の年末ワンマンでサイサイの日にアルバム発売を発表
Mon, 31 Dec 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENが12月30日(日)に神奈川県・横浜文化体育館にて、恒例となる年末ワンマンライブ『SILENT SIREN 年末スペシャルライブ2018「平成最後だョ!サイファミ全員集合!!」』を開催した。

2018年はアルバム『GIRLS POWER』を引っさげての自身最多33公演ライブハウスツアーを完走し、シングル「19 summer note.」をリリース、大型夏フェス出演後は学園祭ツアーを敢行。その後に、TBS系TVアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」エンディング主題歌シングルとなった「Go Way!」をリリースと、まさに1年を通して駆け抜けたSILENT SIREN。そんな2018年を締めくくるライブとなった、今回の公演には5,000人のファンが詰めかけた。

ステージの上部には「全員集合」ロゴが鎮座し、まるで平成初期のバラエティ番組を彷彿とさせるセットで、オープニングVTRが流れ終わると30人のダンサーを従えてメンバーが登場、「BANG!BANG!BANG!」からスタートした。「Go Way!」「merry-go-round」「女子校戦争」「八月の夜」と序盤は怒涛のセットリストを披露。中盤のトークパート「サイサイコーナー」では事前にファンに集計していたアンケートをもとに、平成の名物番組をオマージュした企画「クイズ サイファミ5,000人に聞きました」を実施。さらにサプライズゲストとしてクロちゃんが登場し、コーナーの司会を務めた。今回ツアーリーダーを務めたあいにゃん(Ba.)は、「バンドを結成して来年で10年目、途中所属レーベルも変わったりして、新しい出会いもあれば辛い別れもありました。でもその気持ちは決して無駄なことではない。これからもそういうことがあるかもしれないけど、私たちはずっとSILENT SIRENとしてステージに立ち続けます。これからもよろしくお願いします!」とファンに向けて語った。そして終盤は「19 summer note.」「ジャストミート」「Starmine」「天下一品のテーマ」「DanceMusiQ」「フジヤマディスコ」「What show is it?」と、再びアップテンポな楽曲を中心に本編を締めくくった。

アンコールでは、突如スクリーンに「重大発表」の文字が。続けて、平成31年3月13日NEWアルバム発売の決定と、アルバムのタイトルが『31313』であることが発表された。平成最後の“サイサイの日”に6枚目となるニューアルバムのリリースが発表されると、その後アルバム収録の新曲「無重力ダンス」を初披露!この日のハイライトとなる盛り上がりをみせた。

前作から1年3か月ぶりとなるアルバム『31313』は、「初回限定盤」「通常盤」「ファンクラブ限定盤」の3 種類を発売。シングル「19 summer note.」「Go Way!」、「天下一品のテーマ」「クリームソーダ」などに加え、「無重力ダンス」など新曲8曲の全12曲収録。そして、初回限定盤のDVDには「19 summer note.」「天下一品のテーマ」「Go Way!」のMVに加え、新MVやメイキング映像などを収録。さらに、ファンクラブ限定盤にはオリジナルブックレット、限定グッズ「サイサイオリジナル・ナップサック」が付属する。

そして、3月21日(木・祝)より、アルバム『31313』を引っさげての全国15カ所19公演のツアー『SILENT SIREN LIVE TOUR 2019「31313」〜サイサイ、結成10年目だってよ〜supported by 天下一品』も開催決定。このツアーに込めた思いをバンドリーダーひなんちゅ(Dr.)が自身のブログで綴っているので、こちらもチェックしてほしい。

また、アルバムリリースのカウントダウンイベントも1月13日(日)モラージュ菖蒲、1月26日(土)イオンモール土浦で開催で、今後続々と発表される予定だ。2019年もサイサイに注目したい。

photo by 上飯坂 一、石井健

【セットリスト】
1. BANG!BANG!BANG!
2. Go Way!
3. merry-go-round
4. 女子校戦争
5. 八月の夜
6. クリームソーダ
7. ODOREmotion
8. 恋い雪
9. Melty
10. KAKUMEI
11. 19 summer note.
12. ジャストミート
13. Starmine
14. 天下一品のテーマ
15. DanceMusiQ
16. フジヤマディスコ
17. What show is it?
<ENCORE>
EN1. 無重力ダンス
EN2. チェリボム

■ひなんちゅブログ
https://lineblog.me/hinakoumemura/archives/13210867.html

アルバム『31313』

2019年3月13日発売



【初回限定盤】(CD+DVD) 
UPCH-29322/¥3,611+税
<収録曲>
■CD 
・19 summer note.
・天下一品のテーマ
・Go Way!
・クリームソーダ
他、「無重力ダンス」など新曲8曲含む全12曲収録
■DVD
・19 summer note. MV
・天下一品のテーマ MV
・Go Way! MV
他、新MVやメイキング映像など収録

【通常盤】(CDのみ) 
UPCH-20510/¥2,778+税
<収録曲>
・19 summer note.
・天下一品のテーマ
・Go Way!
・クリームソーダ
他、「無重力ダンス」など新曲8曲含む全12曲収録

【ファンクラブ盤】(CD+グッズ)
DSKU-10806/¥4,630+税
※グッズ:サイサイオリジナル・ナップサック(※カラーはホワイト、ブラック、オレンジの3色より選択)
<収録曲>
・19 summer note.
・天下一品のテーマ
・Go Way!
・クリームソーダ
他、「無重力ダンス」など新曲8曲含む全12曲収録

※ファンクラブ限定盤の受注期間は、2018年12月30日(日)19:00〜2019年1月27日(日)23:59まで

【ライブ情報】

『SILENT SIREN LIVE TOUR 2019 「31313」〜サイサイ、結成10年目だってよ〜
supported by 天下一品』
3月21日(木・祝) 神奈川・横浜BAY HALL
3月23日(土) 福島・郡山Hip Shot
3月24日(日) 福島・郡山Hip Shot
3月30日(土) 千葉・柏PALOOZA
3月31日(日) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
4月06日(土) 群馬・高崎 club FLEEZ
4月07日(日) 新潟・新潟LOTS
4月13日(土) 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
4月14日(日) 静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA
4月21日(日) 福岡・福岡DRUM LOGOS
4月26日(金) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
4月27日(土) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
5月01日(水・祝) 宮城・仙台Rensa
5月03日(金・祝) 大阪・大阪城野外音楽堂
5月04日(土・祝) 広島・広島CLUB QUATTRO
5月09日(木) 北海道・札幌ペニーレーン24
5月10日(金) 北海道・札幌ペニーレーン24
5月12日(日) 北海道・釧路NAVANA STUDIO
6月09日(日) 東京・Zepp DiverCity

『SILENT SIRENニューアルバム『31313』発売記念・カウントダウン・イベント』
1月13日(日) モラージュ菖蒲1F 滝のコート
第1部13:00〜 / 第2部16:00~
1月26日(土) イオンモール土浦 専門店街1F 花火ひろば
第1部13:00〜 / 第2部16:00~
■詳細オフィシャルサイト
http://silent-siren.com/



【関連リンク】
SILENT SIREN、恒例の年末ワンマンでサイサイの日にアルバム発売を発表
SILENT SIRENまとめ
石崎ひゅーい、初出演『CDJ』で菅田将暉と熱唱

【関連アーティスト】
SILENT SIREN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, アルバム, 発表, ツアー, ライブレポ

石崎ひゅーい、初出演『CDJ』で菅田将暉と熱唱
Mon, 31 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

石崎ひゅーいが12月30日(日)、『COUNTDOWN JAPAN 18/19』に初出演した。アーティスト紹介のジングルが鳴り終わり、バンドメンバーがしっとりとイントロを演奏し始める中、ステージサイドより石崎がゆっくりと登場して「ピーナッツバター」を演奏。アウトロでおもむろにアコギを持つとすかさず次曲「トラガリ」へ突入、ダンサブルなナンバーで会場を盛り上げた。

そして、「友達呼んでもいいですか?」とゲストの菅田将暉を呼び込み大歓声で迎えられると、「大切な僕らの曲をやっていいですか?」と二人で会場に問いかけ、石崎が菅田に楽曲を提供した「さよならエレジー」と石崎の楽曲「僕だけの楽園」を共演。一つのマイクで二人一緒に歌ったり、熱い友情を感じられるステージだった。石崎は「あたたかく迎えてくれてありがとう」と観客に感謝を伝え「夜間飛行」を最後に歌いライブを締めくくった。

石崎は今年、合計48本の弾き語りワンマンライブやカバーライブツアー、その他いくつものライブイベントに出演するなど、精力的にライヴ活動を行ってきた。そんな2018年の最後を飾るのにふさわしい大盛況のステージとなった。

photo by 鈴木友莉

【セットリスト】
1.ピーナッツバター
2.トラガリ
3.さよならエレジー(with菅田将暉)
4.僕だけの楽園(with菅田将暉)
5.夜間飛行



【関連リンク】
石崎ひゅーい、初出演『CDJ』で菅田将暉と熱唱
石崎ひゅーいまとめ
菅田将暉まとめ
摩天楼オペラ、5人編成の新体制でメジャーリリース決定!最新ビジュアルも公開!

【関連アーティスト】
石崎ひゅーい, 菅田将暉
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブレポ

摩天楼オペラ、5人編成の新体制でメジャーリリース決定!最新ビジュアルも公開!
Mon, 31 Dec 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

摩天楼オペラが12月30日に新宿BLAZEにて開催した年内最後のワンマンライヴ『LIVE2018 Resound Of Opera』にて、新ドラマーとして響(Hibiki)を2019年1月より正式メンバーとして迎えることを発表した。

今年5月に新ギタリストとして加入したJaYに続いて、これまでサポート・ドラマーとしてバンドを支えてきた響の正式加入により約3年ぶりに5人編成となった彼らが、2019年2月27日には新体制後初となるニューアルバム『Human Dignity』をキングレコードからリリースすることも発表、満を持してのメジャーシーン復帰となった。更に、新作リリースに先駆けて最新ビジュアルも公開。

また、3月からはアルバムをひっ提げて全国23ヶ所を巡る全国ツアー『Human Dignity TOUR』に加え、5月に結成12周年目を迎えることを記念したワンマンライヴ『摩天楼オペラ presents 12th ANNIVERSARY LIVE』の開催も決定! 5人編成の完全体に戻り、ますます勢いを増す彼らをチェックしてほしい。

アルバム『Human Dignity』

2019年2月27日発売



【初回限定プレス盤】(CD+DVD)
KICS-93780/¥3,800+税
<収録曲>
■CD
全12曲収録予定
■DVD
MV収録予定
※パッケージの仕様は近日発表予定

【通常盤】(CD Only)
KICS-3780/¥3,000+税
<収録曲>
全12曲収録予定

【ライヴ情報】

『Human Dignity TOUR』
3月02日(土) 愛媛・松山サロンキティ
3月03日(日) 高知・X-pt.
3月05日(火) 佐賀・LIVEHOUSE GEILS- SPIRITS
3月07日(木) 熊本・B.9 V2
3月09日(土) 宮崎・SR BOX
3月10日(日) 鹿児島・SR Hall
3月12日(火) 山口・rise SHUNAN
3月14日(木) 岡山・LIVEHOUSE IMAGE
3月16日(土) 奈良・NEVER LAND
3月17日(日) 和歌山・GATE
3月23日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
3月24日(日) 富山・SOUL POWER
4月06日(土) 静岡・Sunash
4月07日(日) 岐阜・yanagase ants
4月12日(金) 茨城・水戸ライトハウス
4月14日(日) 群馬・高崎clubFLEEZ
4月20日(土) 北海道・小樽GOLDSTONE
4月21日(日) 北海道・旭川CASINO DRIVE
4月23日(火) 北海道・函館CLUB Cocoa
4月26日(金) 青森・Quarter
4月27日(土) 秋田・club SWINDLE
4月29日(月) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
5月06日(月) 東京・恵比寿 LIQUID ROOM[TOUR FINAL]

『摩天楼オペラ presents 12th ANNIVERSARY LIVE』
5月5日(日) 東京・恵比寿LIQUID ROOM



【関連リンク】
摩天楼オペラ、5人編成の新体制でメジャーリリース決定!最新ビジュアルも公開!
摩天楼オペラまとめ

【関連アーティスト】
摩天楼オペラ
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, アルバム, 発表, ツアー













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1