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[ALEXANDROS]、ツアーファイナルはたまアリ2DAYS
Sat, 29 Dec 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[ALEXANDROS]のツアー『Sleepless in Japan Tour』のファイナル公演が、6月15日と16日にさいたまスーパーアリーナで行なわれることがわかった。

[ALEXANDROS]史上、最長にして最大動員数のツアーとなる同ツアー。さいたまスーパーアリーナでのワンマン公演も彼らにとって初となる。オフィシャルファンクラブ“[ALEXANDROS]CREW”では、会員を対象にチケット先行予約の受付中。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

■『Sleepless in Japan Tour』

1月11日(金) 高松festhalle
1月12日(土) 高松festhalle
1月18日(金) 福岡Zepp Fukuoka
1月19日(土) 福岡Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) NIIGATA LOTS
1月31日(木) NIIGATA LOTS
2月04日(月) 金沢EIGHT HALL
2月05日(火) 金沢EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄ナムラホール
2月10日(日) 沖縄ナムラホール
3月02日(土) ゼビオアリーナ仙台
3月12日(火) 横浜アリーナ
3月13日(水) 横浜アリーナ
3月19日(火) 大阪城ホール
3月20日(水) 大阪城ホール
3月30日(土) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月13日(土) 広島サンプラザホール
5月12日(日) マリンメッセ福岡
5月18日(土) ポートメッセなごや 3 号館
6月15日(土) さいたまスーパーアリーナ
6月16日(日) さいたまスーパーアリーナ
※終了分は割愛

■[Alexandros] CREW最速先行
2018.12.29(土)20:30-2019.01.07(月)23:59
■[Alexandros] CREW二次先行
2019.01.08(火)12:00-2019.01.14(月)23:59
■mobile一次先行
2019.01.08(火)12:00-2019.01.14(月)23:59
■mobile二次先行
2019.01.15(火)12:00-2019.01.21(月)23:59
※詳しくはオフィシャルHPをご覧下さい。



【関連リンク】
[ALEXANDROS]、ツアーファイナルはたまアリ2DAYS
[ALEXANDROS]まとめ
吉田山田、初のディナーショーは満席の会場が笑顔に

【関連アーティスト】
[ALEXANDROS]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ツアー

吉田山田、初のディナーショーは満席の会場が笑顔に
Sat, 29 Dec 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉田山田が、初のディナーショーを12月24日に開催した。会場は埼玉の結婚式場ステラ・デル・アンジェロ。中世の城を彷彿させる外観の建物には、吉田山田の写真が投射され、入口には大きなパネルが設置。来場者には特製クリスマスカードと館内の案内図が配布された。

会場の各フロアには、実際にツアーで使用した衣装やギター、アルバムのアートワークで使用した小物などが展示され、吉田山田一色となっていた。そして、フレンチの豪華ディナーの後にライヴがスタート。吉田は黒のロングジャケットに赤いネクタイ、山田は黒のタキシードに赤の蝶ネクタイで登場した。 山田が2019年の目標として「今までフルマラソンに挑戦したり、変わった経験をしてきたけど、来年も新しいことをやりたい」と、吉田も「2018年は胸を張ってやり残したことは無いと言える年。2019年に向かって進みます!」と10年目の決意を語った。

吉田山田にとって初めての試みであったが、アンコールを含む全9曲を熱唱し、満席150人の会場のファンも笑顔だった。

2月20日には初のアニメタイアップとなる、TVアニメ『火ノ丸相撲』の新エンディングテーマ「桜咲け」をリリース。3月2日から3年ぶり2度目となる『吉田山田47都道府県ツアー〜二人またまた旅2019〜』を開催する。

【セットリスト】
1.Snowin\'
2.OK
3.Color
4.冬の星座
5.泣き笑い
6.Today, Tonight
7.僕らのためのストーリー
8.魔法のような
アンコール
9.愛するキミがそばにいる

シングル「桜咲け」

2019年2月20日(水)発売



【火ノ丸盤】(2CD)
PCCA-04750/¥1,852+税
※描き下ろしアニメジャケット仕様
【吉田山田盤】(CD)
PCCA-70537/¥926+税

「吉田山田47都道府県ツアー〜二人またまた旅2019〜」

3月02日(土) 神奈川・神奈川県民ホール 小ホール
3月03日(日) 埼玉・三郷市文化会館 小ホール
3月09日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
3月10日(日) 茨城・mito LIGHT HOUSE
3月15日(金) 鹿児島・CAPARVO HALL
3月16日(土) 宮崎・WEATHER KING
3月17日(日) 大分・DRUM Be-0
3月19日(火) 福岡・イムズホール
3月21日(木・祝) 佐賀・LIVE HOUSE GEILS
3月23日(土) 熊本・LIVEHOUSE 熊本B.9 V1
3月24日(日) 長崎・DRUM Be-7
3月30日(土) 群馬・高崎club FLEEZ
3月31日(日) 千葉・柏PALOOZA
4月12日(金) 愛媛・松山キティホール
4月13日(土) 高知・高知X-pt.
4月14日(日) 香川・高松DIME
4月16日(火) 徳島・club GRINDHOUSE
4月20日(土) 沖縄・桜坂セントラル
4月27日(土) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
4月28日(日) 山形・山形ミュージック昭和Session
4月29日(月・祝) 宮城・仙台darwin
5月01日(水・祝) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
5月03日(金・祝) 秋田・Akita Club SWINDLE
5月04日(土) 青森・Quarter
5月06日(月・祝) 北海道・札幌PENNY LANE24
5月18日(土) 大阪・umeda TRAD
5月19日(日) 滋賀・U☆STONE
5月21日(火) 京都・KYOTO MUSE
5月23日(木) 兵庫・THE LIVE HOUSE CHICKEN GEORGE
5月25日(土) 和歌山・CLUB GATE
5月26日(日) 奈良・NEVER LAND
6月08日(土) 鳥取・米子 AZTiC laughs
6月09日(日) 島根・松江 AZTiC canova
6月13日(木) 山口・RISING HALL SHUNAN
6月15日(土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
6月16日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
6月22日(土) 三重・松阪 Live Music M\'AXA
6月23日(日) 岐阜・club-G
6月29日(土) 山梨・甲府CONVICTION
6月30日(日) 長野・長野CLUB JUNK BOX
7月06日(土) 新潟・studio NEXS
7月13日(土) 富山・富山SOUL POWER
7月14日(日) 石川・金沢AZ
7月15日(月・祝) 福井・福井CHOP
7月20日(土) 静岡・Live House 浜松窓枠
7月21日(日) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
※小学生以上有料



【関連リンク】
吉田山田、初のディナーショーは満席の会場が笑顔に
吉田山田まとめ
sweet ARMS、アニメ『デート・ア・ライブIII』OP曲「I swear」MV公開

【関連アーティスト】
吉田山田
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, 新曲, ツアー, セットリスト, ライブレポ

sweet ARMS、アニメ『デート・ア・ライブIII』OP曲「I swear」MV公開
Sat, 29 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

sweet ARMSの新曲「I swear」のショートバージョンMVが公開された。

同曲は1月11日からAT-X、TOKYO MXほかで放送予定のアニメ『デート・ア・ライブIII』のオープニングテーマ。『デート・ア・ライブ』シリーズは『ドラゴンマガジン』で連載中の同名ライトノベルをアニメ化した作品で、これまでに2作のテレビアニメに加え、映画も製作されている。sweet ARMSはこれまでにも同シリーズの主題歌を担当している。

「I swear」は1月30日にリリース。CDのみの通常盤とDVDが付属する初回限定盤の2形態となり、CDには野水伊織が作詞した「甘言誘惑 Receptor」など全4曲を収録。DVDには「I swear」のMVや、『デート・ア・ライブIII』出演キャストの島?信長、井上麻里奈、富樫美鈴、茅原実里、真野あゆみのインタビュー映像が収められる。

■アニメ『デート・ア・ライブIII』公式HP
http://date-a-live-anime.com/

(c)C2019 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブIII」製作委員会

シングル「I swear」

2019年1月30日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZC-1506〜7/¥1,800+税
【通常盤】(CD)
COCC-17556/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.I swear
2. 甘言誘惑 Receptor
3.I swear(Instrumental)
4. 甘言誘惑 Receptor(Instrumental)
■DVD ※初回限定盤のみ
1.「I swear」MV
『デート・ア・ライブIII』キャストインタビュー
2.島?信長
3.井上麻里奈
4.富樫美鈴
5.茅原実里
6.真野あゆみ



【関連リンク】
sweet ARMS、アニメ『デート・ア・ライブIII』OP曲「I swear」MV公開
sweet ARMSまとめ
野水伊織まとめ
sweet ARMS(野水伊織、富樫美鈴、佐土原かおり、味里)まとめ
THE YELLOW MONKEY、バンド結成記念日に武道館ライヴ

【関連アーティスト】
sweet ARMS, 野水伊織, sweet ARMS(野水伊織、富樫美鈴、佐土原かおり、味里)
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, MV, CD, 新曲, オープニング

THE YELLOW MONKEY、バンド結成記念日に武道館ライヴ
Sat, 29 Dec 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

興奮の一夜となったーー。12月28日、THE YELLOW MONKEYにとって2018年唯一となるライヴ『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・29 -FINAL-』が大成功のまま、幕を降ろした。

ステージ裏にまで観客が入った超満員の日本武道館。大歓声の中、現れたバンドは「ジュディ」「サイキックNo.9」と、いきなりアルバム『8』からの曲を演奏する。もともとこの『メカラ ウロコ』は、通常のライヴのセットリストにはなかなか入らないマニアックな曲を演奏することを目的に1996年から始まった企画だが、ファイナルと銘打たれた今回はその色合いがいっそう強い。序盤は先ほどの『8』からなんと都合5曲が披露されたり、全体としては3枚目までのアルバムの中の曲を多めに配置したりという徹底ぶりだった。そのことを吉井和哉(Vo)は「商店街というか、アーケードみたいな曲ばかりで、いつの時代も今っぽくないですけど」と言って笑いをとっていたが、たしかにヒットシングルやライヴでの定番曲を外して表現されるこのバンドの世界はじつに重厚。しかもこの日はいくつかの曲で大勢のストリングスがフィーチャーされ、サウンドの深みがさらに増していた。それはTHE YELLOW MONKEYというバンドの根本がいかに特異であり、また、いかにシリアスな世界を描いてきたかの証明でもあった。

ただ、そんな中でも中盤、初期の人気曲である「This Is For You」では会場に開放感が広がり、エンディングで吉井が「This Is For……ヒデアキ〜」と唄うと、すぐそばで弾いていたギターのEMMAこと菊地英昭が笑顔を浮かべる。間のMCではメンバー4人が爆笑MCをくり広げ、吉井に「埴輪!」「土偶!」と振られたEMMAがポーズをとるとフロアに銀テープが飛び交う瞬間も。ドラムスのANNIEこと菊地英二はEMMAと一緒に遺跡について語ったり、ベースのHEESEYこと廣瀬洋一はかつての衣裳の型を使って今夜の衣裳を作ってきたりと、柔らかい話もたっぷり。メンバー同士の関係が良好であることを感じさせてくれた瞬間だった。

そして後半には、そうした楽曲に交えて新曲「天道虫」が初めてお披露目され、観客から大歓声が起こる。ライヴ映えするこのハードな曲は現在のTHE YELLOW MONKEYのカッコ良さを集約したものと言える。その後「甘い経験」「SUCK OF LIFE」「離れるな」と続くと、会場の熱気はさらに上昇。ボルテージが一気に上がったところで、バンドは舞台を去った。

アンコールを受けて再登場したメンバーは、まずインディーズ時代の楽曲「毛皮のコートのブルース」を演奏。音源化もされていない叙情的なバラードで、じつにコアな選曲だ。そしてクライマックスでおなじみの「アバンギャルドで行こうよ」「悲しきASIAN BOY」を連射したあと、吉井の口から2019年にニューアルバム『9999』(フォーナイン)の発売と全国ツアーを行うことがあらためて告げられる。カリフォルニアで録音したアルバムについては「すごく荒削りな部分もありますが、このバンドでしか鳴らせない音が詰まっていると信じてます」と語る彼であった。そしてライヴの大団円は、そのアルバムからの先行シングルとなる新曲「I don\'t know」の初パフォーマンス。吉井いわく、「このバンドが19年の間に失っていたもの、失ったけど身体にしみついていたもの、そしてこれから待っている過酷なこと」を意識して書いたという。

全24曲、およそ3時間。バンドにとっては昨年の同日以来ちょうど1年ぶりとなるコンサートだったが、4人は最後までそれを感じさせないテンションで押し切った。ファンに笑顔で手を振り、別れを惜しむ彼ら。しかし明けて2019年、再会の日はすぐにやって来る。9枚目のアルバム『9999』で、そしてそれに伴うツアーで、新しいTHE YELLOW MONKEYに会えるのは、もうすぐだ。

Text by 青木優
Photo by MITCH IKEDA、キセキミチコ

アルバム『9999』

2019年4月17日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31619/20/¥4,500+税
【通常盤】(CD)
WPCL-13119/¥3,000+税

『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019』

4月27日(土) 静岡エコパアリーナ
4月28日(日) 静岡エコパアリーナ
5月11日(土) 北海道 北海きたえーる
5月12日(日) 北海道 北海きたえーる
5月25日(土) サンドーム福井
6月07日(金) 大阪城ホール
6月08日(土) 大阪城ホール
6月11日(火) 横浜アリーナ
6月12日(水) 横浜アリーナ
6月29日(土) 秋田県立体育館
7月06日(土) さいたまスーパーアリーナ
7月07日(日) さいたまスーパーアリーナ
7月13日(土) マリンメッセ福岡
7月14日(日) マリンメッセ福岡
7月20日(土) 広島グリーンアリーナ
7月21日(日) 広島グリーンアリーナ
8月03日(土) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月04日(日) 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ
8月27日(火) 神戸ワールド記念ホール
9月03日(火) 徳島 アスティとくしま
9月15日(日) 福島あづま総合体育館
9月22日(日)  グランメッセ熊本



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ましのみ、700本のペットボトルに囲まれたアルバムジャケ公開
Sat, 29 Dec 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ましのみが2月20日にリリースする2ndアルバム『ぺっとぼとレセプション』のジャケット写真を公開した。

公開されたジャケットは大量のペットボトルに囲まれたましのみの姿が映し出されたもので、ライヴでのステージドリンクに2リットルのペットボトルを用いていることからデビューアルバムやライブでも度々登場していたペットボトルだが、今回は約700本ものペットボトルで組まれた壁に囲まれての撮影となった。

なお、『ぺっとぼとレセプション』には、1月21日に先行配信シングルとしてリリースされる「フリーズドライplease」のほか、音楽コンテスト『Music Revolution 第10回 東日本ファイナル』で約3,000組の中からグランプリを獲得した楽曲「Q.E.D.」、シングル曲「どうせ夏ならバテて見ない?」など"、キーボードを軸にしたエレクトロサウンド中心の全13曲が収録される。 前作に引き続き横山裕章(agehasprings)が多数の楽曲のサウンドプロデュースを行う中、ボカロPのGuianoや歩く人などもアレンジャーとして参加している。

また、同作のリリースを記念したフリーライヴを1月20日に渋谷のタワーレコードB1Fにて行うこともあわせて発表された。

■『ましのみ 2ndアルバム 「ぺっとぼとレセプション」 リリース記念予約イベント』

1月20日(日) タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
13:30 START

アルバム『ぺっとぼとレセプション』

2019年2月20日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-04748/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
1.フリーズドライplease
2.\'s
3.タイムリー
4.美化されちゃって大変です
5.Q.E.D.
6.どうせ夏ならバテて見ない?
7.錯覚
8.コピペライター
9.ターニングポイント
10.ゼログラビティのキス
11.凸凹
12.AKA=CHAN
13.夢ノート(ボーナストラック)
■DVD
・「フリーズドライ please」 MV
・Digest of「 ぺっとぼとリテラシー ほとばしるバテで夏を締めくくりまショータイム Vol.2@代官山UNIT」
1.どうせ夏ならバテてみない?
2.ハッピーエンドが見えません
3.ラッシュガード
4.Q.E.D.
5.四角2の文章題
6.プチョヘンザしちゃだめ
7.お日様さまさまサマー
8.コレクションof コネクション
9.【サポートされていない恋愛形式です】
10.海水掛け合いっこ
11.ホタルの降る夜に
12.フリーズドライplease
13.ストイックにデトックス(約58分)
・mashinoMISSion
・Making of「フリーズドライplease」MV &「ぺっとぼとレセプション」 Jacket Shooting




【通常盤】(CD)
PCCA-04749/¥3,000 (税込)
<収録曲>
1.フリーズドライplease
2.\'s
3.タイムリー
4.美化されちゃって大変です
5.Q.E.D.
6.どうせ夏ならバテて見ない?
7.錯覚
8.コピペライター
9.ターニングポイント
10.ゼログラビティのキス
11.凸凹
12.AKA=CHAN
13.夢ノート(ボーナストラック)



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BUCK-TICK、5月に幕張メッセ2DAYS公演開催
Sat, 29 Dec 2018 22:00:00 +0900


BUCK-TICKのワンマンライヴ『ロクス・ソルスの獣たち』が、5月25日&26日に幕張メッセで開催されることがわかった。

同公演の実施は12月29日に行なわれた日本武道館ライヴ『TOUR No.0 -FINAL-』の終演後に発表されたもので、BUCK-TICKが幕張メッセで単独公演を開催するのは初となる。現在チケットの抽選受付を実施しているので、詳細をオフィシャルHPで確認しよう。

なお、BUCK-TICKは映像作品『TOUR No.0』を4月24日にリリースする。アルバム『No.0』のホールツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』の追加公演として7月26日に東京国際フォーラム ホールAで行なわれたパフォーマンス全21曲を収録している。完全生産限定盤と通常盤の2形態が用意され、完全生産限定盤にはライヴハウスツアー『TOUR No.0 - Guernican Moon -』から11月10日の豊洲PIT公演全21曲の映像を収録したボーナスディスクに加え、全64ページのフォトブックが付属する。早期予約キャンペーンも行なっており、特典として『TOUR No.0』オリジナルノートが付く。対象期間は3月24日まで。

また、12月30日にニコニコ生放送で『BUCK-TICK 2018年末ライヴ特番 [DAY2] 』がオンエア。11月に行なわれた『TOUR No.0 - Guernican Moon -』豊洲PIT公演や、2016年の『TOUR アトム 未来派 No.9』中野サンプラザ公演の模様が放送される。

■『ロクス・ソルスの獣たち』

5月25日(土) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
5月26日(日) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール

■ニコニコ生放送『BUCK-TICK 2018年末ライヴ特番 [DAY2] 』

12月30日(日)18:00〜22:00予定
http://live.nicovideo.jp/watch/lv316885970
※タイムシフトで2019年1月30日 23:59:59まで視聴可能

Blu-ray&DVD『TOUR No.0』

2019年4月24日発売



【Blu-ray 完全生産限定盤】(2Blu-ray)
VIZL-1528/¥12,000+税
※フォトブック付属
※スペシャルパッケージ仕様
【Blu-ray 通常盤】(Blu-ray)
VIXL-261/¥6,000+税
【DVD 完全生産限定盤】(2DVD)
VIZL-1529/¥11,000+税
※フォトブック付属
※スペシャルパッケージ仕様
【DVD 通常盤】
VIBL-936/¥5,500+税
<収録曲>
■DISC1
『TOUR No.0』LIVE at 東京国際フォーラム ホールA [2018.7.26]
<収録曲>
1.零式13型「愛」
2.美醜LOVE
3.サロメ - femme fatale -
4.Ophelia
5.光の帝国
6.ノスタルジア - ヰタ メカニカリス -
7.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
8.メランコリア-ELECTRIA-
9.IGNITER
10.残骸
11.楽園
12.BABEL
13.Moon さよならを教えて
14.ゲルニカの夜
15.胎内回帰
16.GUSTAVE
17.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
18.ROMANCE
19.NATIONAL MEDIA BOYS
20.REVOLVER
21.Solaris
■DISC2 ※完全生産限定盤Blu-ray&DVDのみ
『TOUR No.0 - Guernican Moon -』LIVE at 豊洲PIT [2018.11.10]
1.エリーゼのために
2.美醜LOVE
3.光の帝国
4.サロメ - femme fatale -
5.月蝕
6.IGNITER
7.BABEL
8.Moon さよならを教えて
9.GUSTAVE
10.Baby, I want you.
11.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
12.Cuba Libre
13.Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
14.BOY septem peccata mortalia
15.Memento mori
16.零式13型「愛」
17.ゲルニカの夜
18.胎内回帰
19.TANGO Swanka
20.狂気のデッドヒート
21.鼓動



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西野カナ、 最後の20代を記念した新曲「29」のMV公開

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西野カナ、 最後の20代を記念した新曲「29」のMV公開
Sat, 29 Dec 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西野カナが11月21日に2タイトル同日リリースしたベストアルバム『Love Collection 2 〜pink〜』『Love Collection 2 〜mint〜』。その『〜mint〜』に収録されている新曲「29」のMVを公開した。

新曲「29」は来年30代を迎える西野が“最後の20代”を記念して制作した楽曲。西野自身も“この曲に合わせて思い出のスライドショーを作りたいくらい、本当に私そのまんま”という、まさに今の気持ちが反映された楽曲のようだ。

今回のMVは3つのシチュエーションに3人の西野カナが登場。そのコミカルでキュートな表情や、カラフルなファッションを楽しめる作品となっている。

アルバム『Love Collection 2 〜pink〜』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2355〜6/¥4,320(税込)
※特典映像収録DVD&オフィシャルフォトブック付
【通常盤】(CD)
SECL-2357/¥3,240(税込)

アルバム『Love Collection 2 〜mint〜』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2358〜9/¥4,320(税込)
※特典映像収録DVD&オフィシャルフォトブック付
【通常盤】(CD)
SECL-2360/¥3,240(税込)



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ばってん少女隊、平成最後のホールライヴはバンド編成ワンマン

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ばってん少女隊、平成最後のホールライヴはバンド編成ワンマン
Sat, 29 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ばってん少女隊が12月28日、2018年最後となるライヴ『12.28川崎大会 〜Beginning Destruction Moratorium〜』を神奈川・カルッツかわさきにて2度目のバンド編成で行い、ファンに大きく成長した姿を披露し、今年の活動を締めくくった。

当日は今年一番の寒波が関東にも押し寄せ、芯から冷える寒さの中、1,000人以上のファンが今年のばってん少女隊の集大成に期待を込めて待っており、会場周辺は独特の熱気で包まれていた。

緞帳がゆっくりと開くとそこには、バンドとばってん少女隊の6人のシルエットが見え、ハイハットのカウントから、先月リリースされた最新シングル「BDM」が披露される。ばってん少女隊の第2章幕開けを告げたこの楽曲は、この先に何が待ち受けていようと6人で突き進んでいくという決意の楽曲となっており、1曲目からついて来いと言わんばかりの全力パフォーマンスで幕を開けた。

しかし、「BDM」を終えると突如メンバーが倒れこんでいく。数秒の静寂の中倒れたままのメンバー。すると、バンドの演奏で「but-show TiME」が始まりメンバーが目覚めていく。まるで夢でもみていたかのように、バンド演奏と自己紹介が始まり、ここからがスタートと言わんばかりに「ばってん少女。」「びびび美少女」「ハカタダンスホールベイベー」「無敵のビーナス」を立て続けに披露し、会場に集まったファンを圧倒した。

この日のバンドは聴く人を必ずパーティにいざなうスカパンクバンドMAYSON\'s PARTY。ホーン3人が女性の7人編成バンド。ばってん少女隊との相性は抜群で、初めて一緒にパフォーマンスするグルーヴとは思えない一体感を生み出している。MCでメンバーからバンドが紹介されると、「MEGRRY GO ROUND」「コトバテニス」を披露し、続く「己MYself」「乙女ノ手札」は、いつもと違う振り付けとフォーメンションで披露され、ファンの目を釘付けにし、意外性抜群の楽曲「でてこい とびきりZENKAIパワー!」で2ブロック目を締めた。

MCで今年1年を振り返って印象に残っている事は、やはり5月にZepp DiverCityで行った、初のバンド編成ライヴであると話し、今回が2回目のバンド編成ライヴで気合が入っている事が伺えた。

「とーと。」「夢のキャンバス」でメンバーが袖にはけると、残されたMAYSON\'s PARTYは自分達の楽曲を2曲披露し客席の熱量を保ったまま、この日の為に用意された衣装に着替えたメンバーが入場し「ころりんHAPPY FANTASY」をパフォーマンスした。

「のびしろ行進曲」はメンバー各々の自己紹介が曲中に盛り込まれた人気の楽曲。各々の自己紹介で最高に会場を盛り上げ、最高潮のまま「すぺしゃるでい」に繋げる。「すぺしゃるでい」では曲中に西垣有彩の独特の感性から産まれるコール&レスポンスが展開され、会場全体を笑顔で包んだ。メンバーも会場も笑顔のまま「よかよかダンス」「おっしょい!」「ますとばい!」と、ばってん少女隊の第2章を体現する楽曲3曲で休む間も無く会場のテンションをブチ上げ、大団円のまま本編が終了した。

アンコールでは、やはりライヴ冒頭の「BDM」は夢だったのか、メンバーから「まだBDMやってないよね?」「うん、やってない!」と、本日初めて披露するかのごとく「BDM」が披露され、1回目を超えるような覚醒された「BDM」が披露された。そして、集まってくれたお客さんにエールを送る「フレッ!フレッ!フレンズ」で進化したばってん少女隊を観せ、彼女達が楽しくてしょうがない気持ちがライヴ中にあふれてきて、見ているこちらまで楽しくさせてくれる、そんなハピネスあふれる最高のパフォーマンスで2018年最後を締めくくった。

なお、初めてのバンド編成で行われたライヴ『5.19 ZEPP DIVERCITY大会〜博多美少女上京物語〜』と、福岡で初のホールライヴとなった『7.16 旗揚げ記念大会〜博多美少女Vターン物語〜』をBlu-ray 2枚組で収録し、1500セットの限定で2月6日に発売。ばってん少女隊のライヴを体感した方はマストバイなアイテムとなっているので、ぜひチェックしてほしい。

【セットリスト】
1.BDM
2.but-show TiME
3.ばってん少女。
4.びびび美少女
5.ハカタダンスホールベイベー
6.無敵のビーナス
7.MEGRRY GO ROUND
8.コトバテニス
9.己MYself
10.乙女ノ手札
11.でてこい とびきり ZENKAIパワー!
12.とーと。
13.夢のキャンバス
14.BreakDown 〜 wonderful day (MAYSON\'s PARTY)
15.ころりんHAPPY FANTASY
16.のびしろ行進曲
17.すぺしゃるでい
18.よかよかダンス
19.おっしょい!
20.ますとばい!
21.BDM
22.フレッ!フレッ!フレンズ

Blu-ray『5.19 ZEPP DIVERCITY大会〜博多美少女上京物語〜Vターンを添えて』

2019年2月6日発売



VIZL-1521/¥13,000(税込)
※完全限定生産限定盤(2Blu-ray)
※1500セット限定販売
※フォトブック付属
<収録内容>
■Blu-ray1
『5.19 ZEPP DIVERCITY〜』
■Blu-ray2
『博多Vターン物語〜』

Blu-ray『5.19 ZEPP DIVERCITY大会〜博多美少女上京物語〜』

2019年2月6日発売



VIXL-256/¥4,700(税込)
<収録内容>
『5.19 ZEPP DIVERCITY〜』

『ばってん少女隊の、田舎娘4th〜四大都市のZEPPを巡るツアー〜』

3月16日(土) Zepp Fukuoka
〈1部〉OPEN12:00 / START13:00
〈2部〉OPEN17:00 / START18:00
3月23日(土) Zepp Namba
OPEN16:30 / START17:30
3月24日(日) Zepp Nagoya
OPEN16:30 / START17:30
3月30日(土) 東京Zepp DiverCity
〈1部〉OPEN12:00 / START13:00
〈2部〉OPEN17:00 / START18:00



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u crack irigaru、デビューアルバムのリリース記念ライブが決定
Sat, 29 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

u crack irigaruがデビューアルバム『u crack irigaru』のリリースを記念して、2019年2月1日(金)に東京・KOENJI HIGHにて『u crack irigaru presents “fiftyone50” album release party』を開催する。Blanc(成田忍+横川理彦)と101Aの出演も決定した。

u crack irigaruは、BUCK-TICKの櫻井敦司によるソロプロジェクト・THE MORTAL、清春(黒夢、SADS)のアレンジャーで、自身のポストロックインストバンド・青天の霹靂など多方面で活躍するサウンドクリエイターのmiyo-kenと、ミステリアスなオーラをまとったウ?ォーカルのkateによるプロジェクト。

その音楽性はひと言では言い尽くせないが、例えばダーク・アンビエントやポスト・インダストリアルといったジャンルの愛好者にはたまらない香りがするのではないだろうか。また、清春のライフワークともいえる東京・渋谷マウントレーニアホールでのマンスリー・プラグレス・シリーズ『エレジー』の場内BGMとして、知らず知らずのうちにu crack irigaruの楽曲群に慣れ親しんでいた向きも多いことだろう。

スローなテンポ感のサウンドと戯れるように絡みつく甘く官能的な声は、映画音楽にも似た趣と浮遊感を生んでいる。この静謐で濃密な音楽を全身で浴びれば、未知なる森の奥に足を踏み入れた時のような非日常的感覚に陥ることは間違いない。

アレンジャーとしては清春の音楽に稀有な奥行きと広がりをもたらし、ベーシストとしてはTHE MORTALで烈しく闇を揺さぶるなど、さまざまな顔を持つ本プロジェクトの首謀者・miyo-kenは、こう述べる。

“自分が聴きたいものを自分で創作し、そして自分のレーベルで販売する、いたってシンプルな動機。17歳の時に、初めて仲間とソノシートを作って手売りした時の感情に立ち帰ってみようと思いました。今まで聴いてきた音楽、見た映画、読んだ本、そして経験した事、血肉となったところの一番濃密なところが、u crack irigaru だと思っています”

ライブメンバーは、kate(ヴォーカル)とmiyo-ken(ベース、シーケンス)を中心に、中村佳嗣(ギター/青天の霹靂、yohiaco、Eins:Vier)、岡崎逹成(ドラムス/AGE of PUNK、Lucy)、DJ PEAH(ターンテーブル)、イナバマサミ(VJ)といった個性的な名手が揃う。miyo-kenは2月1日のレコ発ライブに向けた意気込みを、“数あるライブの中、ここを選んで良かったと思ってくれるようなライブにしたいです。大先輩のBlanc、101A、素晴らしい方々と一緒に濃密な空間を、そして圧倒的な音世界、映像美をお届け致します”と語っている。

u crack irigaruの醸し出す神秘的な空気は、一度体験すれば必ずや虜になるはずだ。美しく妖しい霧の中で遊ぶような陶酔感。チケットは12月29日(土)よりKOENJI HIGH店頭およびe+にて発売される。一刻も早く、ここでしか味わえない幻想の目撃者となってほしい。

TEXT BY 志村つくね

『u crack irigaru presents“fiftyone50”album release party』

2019年2月01日(金) 東京・KOENJI HIGH
open 18:30 / start 19:00
<出演>
u crack irigaru、Blanc(成田忍+横川理彦)、101A
<チケット>
adv 3500円 / door 4000円+1D
※2018年12月29日(土)よりKOENJI HIGH店頭、e+にて販売!

アルバム『u crack irigaru』

2019年2月8日(金)



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『LIVE in the DARK』番外編に安藤裕子、ヒグチアイ、NakamuraEmiが出演
Sat, 29 Dec 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月28日(月)に下北沢GARDENにて『『LIVE in the DARK』 a Different Place 01』が開催される。その第一弾出演者として安藤裕子、ヒグチアイ、NakamuraEmiの3組の女性シンガーが発表された。

本公演は、コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウンにて定期的に開催されている『LIVE in the DARK』の番外地ライブで、ライブハウスの暗闇の中、僅かな光を頼りに感覚を絞ることで、いつもと違う”音”に出会えるイベントとなっている。

チケットは、2018年12月29日(土)10:00よりチケットぴあプレリザーブ抽選先行がスタート! 一般発売は、2019年1?12?(?)10:00からとなっているので、ぜひお早めにチェックしてほしい。

■『『LIVE in the DARK』 a Different Place 01』

2019年1月28日(月) 東京・下北沢GARDEN
開場 18:15/開演 19:00

<出演>
安藤裕子、ヒグチアイ、NakamuraEmi and more..
スタンディング¥3,000(税込)※?場時1ドリンク別途600円必要
※年齢制限:未就学児?場不可

■お問い合わせ
DISK GARAGE:050-5533-0888(平日12:00-19:00)

【チケット情報】

■チケットぴあプレリザーブ抽選先行
2018年12月29日(土)10:00〜2019年1月7日(月)11:00
・申し込み直リンク http://w.pia.jp/t/livedark-01/

■一般発売日
2019年1?12?(?)10:00~
・チケットぴあ https://t.pia.jp/ TEL:0570-02-9999
・e+ http://eplus.jp/
・ローソンチケット https://l-tike.com/ TEL:0570-084-003
・LINE TICKET https://ticket.line.me/



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ゲッターズ飯田とCalmeraによるトーク&ジャズ演奏イベント、日光公演の特設サイトがオープン

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安藤裕子
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J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ライブ, チケット

ゲッターズ飯田とCalmeraによるトーク&ジャズ演奏イベント、日光公演の特設サイトがオープン
Sat, 29 Dec 2018 12:00:00 +0900
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芸能界最強占い師・ゲッターズ飯田とエンタメジャズバンド・Calmera(カルメラ)の2組によるトーク&ジャズ演奏を楽しめる『better fortune’n jazz』が、2019年1月18日(金)の長崎・チトセピアホール公演を皮切りに全国各地で開催される。

今回はなんと、世界遺産に登録された日光での公演も決定! 2月17日(日)の日光総合会館公演は、会場が日光東照宮のすぐ近くということで、日本屈指のパワースポットでイベントを堪能することができる。それに伴い、栃木県の下野新聞社・ASPO編集部が会場周辺のパワースポット・グルメなどを紹介する特設サイトをオープン! 宿泊ありの?じっくりコース”と宿泊なしの?お気軽コース”のふたつのプランに分けて、公演前後の観光を提案している。

公演のチケットは現在販売中。遠方にお住まいの方も、ぜひ特設サイトをチェックしてイベントと一緒に観光も楽しんでみてはいかがだろうか。

■『ゲッターズ飯田×Calmera better fortune’n jazz 2019』

1月18日(金) 長崎・チトセピアホール
1月19日(土) 福岡・スカラエスパシオ
1月27日(日) 神奈川・神奈川県民ホール 小ホール ※SOLD OUT
2月02日(土) 東京・府中の森芸術劇場(ふるさとホール) ※SOLD OUT
2月17日(日) 栃木・日光総合会館
2月24日(日) 沖縄・ミュージックタウン音市場 3Fホール
3月21日(木・祝) 群馬・ベイシア文化ホール 小ホール
3月23日(土) 岐阜・長良川国際会議場 メインホール
3月24日(日) 愛知・名古屋テレピアホール
3月30日(土) 長野・松本キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)中ホール
3月31日(日) 北海道・道新ホール
4月07日(日) 静岡・磐田市民文化会館

◎各プレイガイドにてチケット好評発売中!

■詳細ページ
http://www.bfjazz.net/

単行本『ゲッターズ飯田の『五星三心占い』決定版』

発売中

アルバム『ThanX!!! Worldwide.』/Calmera

発売中



FABTC-4/¥2,300(税込)

Calmera『ThanX!!! Worldwide Tour 2019』

3月02日(土) 大阪・Music Club JANUS
4月13日(土) 福岡・DRUM Be-1
4月14日(日) 熊本・NAVARO
4月20日(土) 香川・高松DIME
4月21日(日) 岡山・MO:GLA
4月27日(土) 長野・松本Sound Hall a.C
4月28日(日) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE
5月11日(土) 大阪・BIGCAT
5月25日(土) 愛知・NAGOYA CLUB QUATTORO
6月02日(日) 東京・LIQUIDROOM ※チケット一般発売:2月02日(土)



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Gacharic Spin、心をひとつにした現体制最後のツアーファイナル

【関連アーティスト】
Calmera
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, コラボ, ライブ, チケット

Gacharic Spin、心をひとつにした現体制最後のツアーファイナル
Sat, 29 Dec 2018 12:00:00 +0900
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結成9周年を迎えた全力エンターテイメントガールズバンド、Gacharic Spin。音楽面でも演出面でも数々の個性的な表現を追求している彼女たちが、初のカバーアルバム『Go Luck!』を11月にリリースし、それを引っ提げて『TOUR 2018「Go Luck!」』を開催。そのファイナルを12月23日、TBS赤坂ACTシアターにて飾った。

TBS赤坂ACTシアターは普段演劇公演が多い会場で、客席も鮮やかな赤で彩られたシートが壮観だ。それと合わせるようにステージも紅白をあしらった縁起の良いカラーリング。高台になったステージの下手に巨大な象、上手にピエロのオブジェが配備され、サーカス小屋のような空間が作り出されていた。

バンドは1曲目「NEXT STAGE」から全力のパフォーマンスを繰り広げる。年内をもってグループを卒業するパフォーマー1号・まいは、サポートダンサー・ガチャダンJr.のメンバーとともに、楽器メンバーが作り出すサウンドの空気感を全身で表現。まいがラップを披露するアグレッシブなロックナンバー「Redline」では、ラストにまいが巨大けん玉を見事成功させ、客席からも大きな歓声が沸いた。

観客とメンバーがLEDを仕込んだ手袋を装着してパフォーマンスをする「JUICY BEATS」では、楽器隊も隙を見て手袋の光を活かしたダンスアクションを見せる。F チョッパー KOGAがあの大きな手袋をして巧みにベースソロを披露するシーンを観て、彼女たちが独自のエンタテインメントショーを成し遂げるための努力を惜しまないことを痛感した。TOMO-ZO(Gt)のギターソロで幕を開けた「TAMASHII」は、はな(Vo&Dr)とオレオレオナ(Vo&Key)のエモーショナルな歌声が抜群のシンクロ感を叩き出す。シリアスな音像の中でしなやかに舞うまいの姿も美しい。TOMO-ZOとまいがステージセンターでパフォーマンスする「溶けないCANDY」は一転、キュートな空気感で包み込むという振れ幅で魅了した。

寸劇を挟んだりと観客を笑わせることにも余念がないが、演奏面でもできる限り生楽器を使うところもバンドのポリシーだろう。「My bird」ではオレオがアコーディオンを奏で、SEKAI NO OWARIのカバー曲「RPG」ではステージ前方に出るオレオの代わりにガチャダンJr.のメンバーがキーボードを担当するだけでなく、マーチングの太鼓を叩くガチャダンJr.のメンバーも。50TAのカバー曲「涙」の冒頭では、はなが今回のレコーディングで初挑戦したオカリナを披露する。エンタメとロック、どちらかに振り切るほうがメンバーに負担はかからないだろう。だが、どの楽曲でも“エンターテインメントガールズバンドであること”を貫くのが彼女たちの美学なのだ。

メンバーが丁寧にバンドの1年間の活動を振り返ったあとは、まいとオレオの新旧ダンスバトルが拝める「ジェネレーションギャップ」、オレオのスキャットも圧巻の「ガンバンバダンサー」、TOMO-ZOメインヴォーカル曲「ファイナルなファンタジー」などを畳みかけ、「アルブスの少女」の前にはTOMO-ZOとはながそれぞれソロパフォーマンスを行なった。TOMO-ZOのMCタイムで和気藹々とした空間を作り出すと終盤戦。DECO*27 feat.初音ミクのカバー曲「ゴーストルール」はメンバーの持ち味が曲中で次々に発揮され、聴き応えも抜群。本編ラストの「ダンガンビート」と「WINNER」は全身を振り絞って客席を煽り、ダンスに没頭するまいの迫真のパフォーマンスが非常に印象に残った。その姿はアスリートさながら。最後にまいとガチャダンJr.がKOGAとTOMO-ZOの持ったゴールテープに倒れ込むシーンも感動的だった。

アンコールではまず、口下手なまいが心情をしたためた手紙を読み上げる。彼女は読み始めから涙ぐみ、だがひと言ひと言しっかりと6年間を振り返りながら、“青春時代をGacharic Spinで過ごせて本当に良かった”“私がいた6年間が、これからのGacharic Spinの何かに役立てば嬉しいです”など、想いと感謝を語った。メンバーのひとりひとりにもユーモア混じりにメッセージを宛てたあとは、観客に向けて“成長した姿を見てもらえるように頑張るので、これからもまいとこれからのGacharic Spinの応援をよろしくお願いします”“これからの人生にGo Luck! みなさん本当にありがとうございました”と頭を下げた。

メンバーがまいへの想いを込めて「またね」を大事に歌い演奏すると、KOGAが“しんみり終わるのはGacharic Spinらしくないでしょう? 最後は笑顔で! まいに大きな手拍子聞かせてよ!”と満面の笑みで呼びかけ、米米CLUBのカバー曲「Shake Hip!」と、コールと両手で“G”と“S”の文字を作る「GS Gacha2012」でツアーファイナルを締め括った。

リーダーのKOGAは最後にまいへ感謝を伝え、“まいと最後にツアーを回れて、作品を出せて本当に嬉しい”」と喜びを語ると、新体制を整えるために3カ月ほどライヴ休止期間を作ることを告げ、“新しいバンドを作るくらいの覚悟で進んでいく”と堂々と語った。強い眼差しで“10周年を迎えるんじゃなくて、10周年に挑んでいく”と語る彼女も、その言葉を噛み締めるメンバーも、心はひとつに見えた。新体制、10周年のGacharic Spinは一体どんな姿を見せてくれるのだろうか? 期待して待ちたい。

撮影:藤木裕之/取材:沖 さやこ

【セットリスト】
1.NEXT STAGE
2.KAKUHEN
3.Redline
4.JUICY BEATS
5.TAMASHII
6.溶けないCANDY
7.My bird
8.RPG
9.涙
10.ジェネレーションギャップ
11.ガンバンバダンサー
12.ファイナルなファンタジー
13.アルブスの少女
14.運命さえも変える言葉
15.赤裸ライアー
16.YELLOW YELLOW HAPPY
17.ゴーストルール
18.爆弾娘(ボンバーガール)
19.シャキシャキして!!
20.ダンガンビート
21.WINNER
<ENCORE>
1.またね
2.Shake Hip!〜GS Gacha2012

【ライヴ情報】
『Gacharic Spin Special Live〜ライバー大宴祭大阪編 Vol.2 ワンマン』
12月30日(日)  大阪 umeda TRAD
開場 16:30 / 開演 17:00
<チケット>
前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,500 (各税込/D別)
※オールスタンディング

■Gacharic Spin オフィシャルHP
http://www.gacharicspin.com/

【寺田リックスピン ライヴ情報】

<2019年>
1月19日(土) 大阪・RUIDO
1月20日(日) 愛知・名古屋 Electric Lady Land
2月03日(日) 東京・TSUTAYA O-WEST
※出演:寺田リックスピン

<チケット>
オールスタンディング
前売¥4,500 / 当日¥5,500(各税込/D別)

◎寺田リックスピン…
寺田恵子とGacharic Spinの楽器メンバーが合体したユニット



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【関連アーティスト】
Gacharic Spin
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