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超特急、USJでの結成日スペシャルライブではセサミストリートとの共演も!
Tue, 25 Dec 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が12月25日に大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで結成7周年を祝うライブ『BULLETTRAIN Special Live at UNIVERSAL STUDIOS JAPAN』を開催した。

まるで物語の中に飛び込んだかのようなファンタジックな舞台に立ち、クライマックスでは、なんとパークの人気者キャラクター・セサミストリートの仲間たちと共演するサプライズも。まるでアニバーサリーを祝うかのような晴天の下、この日、この場所ならではの文字通り“スペシャル”なステージで、集まった5000人の8号車(超特急ファンの呼称)に、最高のクリスマスプレゼントを贈ってくれた。

ちょうど7年前の12月25日に初ライブを行った超特急。しかも彼らがユニバーサル・スタジオ・ジャパンでライブをするのは初めてということで、結成記念日となるこの日、園パーク内のグラマシーパーク特設会場は見渡す限りの8号車で埋め尽くされた。

お馴染みのオーバーチュアがジングルベルから鳴ると、まるで宮殿のバルコニーのようなゴージャスな上段のステージに6人が登場。ユーキが“ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、超特急7周年記念ライブ! 今日はみなさん一緒に楽しんでいきましょう。メリークリスマス!”と叫び、「No More Cry」でライブは幕開けた。超特急の始まりの曲ともいえる切ないナンバーを、これまたベルを交えたバージョンでスイートに届け、この日のために制作したセサミストリートをイメージした、スペシャル衣装も愛らしさ抜群。クリスマスムード満点のオープニングで、さっそく8号車の胸を高鳴らせた。

階段下のメインステージへと場を移し、よりダイナミックな動きで魅せると、2曲目「バッタマン」では“USJ、8号車の声を聴かせてくれ!”というユースケの雄叫びと同時に、キャノン砲から銀吹雪が噴出。キラキラと反射する光を受け、勢いのあるパフォーマンスにペンライトが一斉に振り上がり会場は熱気に包まれた。その後「PUMP ME UP」、メインダンサーの5人がラップを放つ「Booster」を披露。

MCでは、リーダーのリョウガが“7周年のお誕生日、まさかのUSJ! ラッキーセブン的な素晴らしい誕生日を、世界最高の場所で過ごせるなんて夢にも思っておらず、まだ良い意味でフワフワしてます”と告げると、大阪出身のバックボーカル・タカシは“ホントにちっちゃいときからお世話になってます。帰ってきたよ!”と笑顔に。その後もライブの定番曲である「超えてアバンチュール」、オリコンウイークリーチャート1位を獲得した「超ネバギバDANCE」や、「fanfare」「My Buddy」を立て続けに披露し、普段とは異なるフォーメーションで楽しませた。

そして、「Burn!」ではサプライズが。“今日はお友達が来てくれました。8号車の皆さん一緒にバッテンダンスやりますよ!”とユースケが呼び込んだ瞬間、なんとエルモ、クッキーモンスター、バート、アーニーがステージに登場! お馴染みのキャラクターたちが全力でジャンプし、共にバッテンダンスを繰り出し、会場は大盛り上がり。

“これからも僕たち超特急は、たくさんの8号車と全速力で走っていきたいなと思っております。もう、皆さんわかりますよね?”とリョウガが問いかけ、走ってゆく道のりへの決意を歌った「走れ!!!!超特急」、「Fantasy Love Train〜君の元までつながるRail〜」「超特急です!!!!!!!!」で会場全体を超特急ワールドに染め上げた。“またここに戻ってきたいですね”とカイが再会を約束して、ユーキの“USJ最高!”という言葉で超特急の結成日スペシャルライブは幕を閉じた。

text by 清水素子
photo by 米山三郎

【セットリスト】
1.No More Cry
2.バッタマン
3.PUMP ME UP
4.Booster
5.超えてアバンチュール
6.超ネバギバDANCE
7.fanfare
8.My Buddy
9.Burn!
10.走れ!!!!超特急
11.Fantasy Love Train?君の元までつながるRail?
12.超特急です!!!!!!!!

(c) 2018 Sesame Workshop

『BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜』

4月20日(土) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月21日(日) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月28日(日) 神奈川・カルッツかわさき ホール
4月29日(月祝) 神奈川・カルッツかわさき ホール
5月02日 (木) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月03日(金祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月05日 (日祝) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月11日(土) 鳥取・とりぎん文化会館 ★初開通
5月12日(日) 島根・島根県民会館 ★初開通
5月17日(金) 福岡・福岡サンパレス
5月18日(土) 長崎・長崎ブリックホール
5月25日(土) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
5月26日(日) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
6月01日 (土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月02日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月08日 (土) 広島・上野学園ホール
■特設サイト http://bullettrain.jp/euphoria/

LIVE Blu-ray『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 Sweetest Bttlefield at Musashino Forest Sport Plaza Main Arena』

2019年1月23日発売



【通常盤】
ZXRB-3038/¥7,389+税
仕様:1 Blu-ray+ブックレット40P+三方背+デジパック仕様
<収録曲>
1.Overture
2.超ネバギバDANCE
3.超えてアバンチュール
4.OVER DRIVE
5.Pretty Girl
6.No.1
7.SAY NO
8.One Life
9.Starlight
10.Billion Beats
11.Clap Our Hands!

S.B.F Medley
12.My Buddy
13.DJ Dominator
14.Turn Up
15.Yell
16.Rush Hour
17.HOPE STEP JUMP

18.fanfare
19.S.B.F Rave Track
20.Feel the light
21.We Can Do It!
22.Kura☆Kura
23.Synchronism
24.バッタマン
25.BREAK OFF
26.浮つきWAVES
27.a kind of love
28.Party Maker
29.Burn!
30.走れ!!!!超特急



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超特急まとめ
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【ジャンル】
ニュース, EBiDAN, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

GANG PARADE、ニューアルバムに収録される新曲を7日連続で公開
Tue, 25 Dec 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GANG PARADEが2019年1月8日にリリースする、現9人体制初のアルバム『LAST GANG PARADE』には、オリコンシングルデイリーチャートで1位を獲得した「BREAKING THE ROAD」「GANG 2」「CAN\'T STOP」のシングル3曲に加えて、メンバー自ら作詞作曲を行なった楽曲を含む10曲が収録される。

その中から12月25日〜12月31日までの期間に、新曲を毎日1曲ずつGANG PARADEのsoundcloudチャンネルにて公開! 初日の12月25日は、MVを公開中の「夜暗い夢」を解禁した。メンバーのハルナ・バッ・チーン作曲、ユメノユアとハルナ・バッ・チーン共同での作詞にて制作された楽曲となっている。12月26日以降も毎日1曲ずつ公開されていく予定なので、お楽しみに!

■GANG PARADE soundcloud
https://soundcloud.com/gangparade

アルバム『LAST GANG PARADE』

2019年1月8日発売



TPRC-0216/¥3,000+税
<収録曲>
01.LAST
作詞:松隈ケンタ×JxSxK / 作曲:松隈ケンタ
02. GANG 2
作詞:JxSxK×松隈ケンタ / 作曲:松隈ケンタ
03. Message
作詞:ヤママチミキ/作曲:松隈ケンタ
04. HERETIC
作詞:カミヤサキ / 作曲:松隈ケンタ
05. BREAKING THE ROAD
作詞:JxSxK×松隈ケンタ / 作曲:松隈ケンタ
06. Jealousy Marionnette
作詞:テラシマユウカ / 作曲:LyLy
07. 夜暗い夢
作詞:ユメノユア×ハルナ・バッ・チーン / 作曲:ハルナ・バッ・チーン
08. 正しい答えが見つからなくて
作詞:ユイ・ガ・ドクソン / 作曲:松隈ケンタ
09 CAN\'T STOP
作詞:JxSxK×松隈ケンタ / 作曲:松隈ケンタ
10. BOND
作詞:ユメノユア / 作曲:momen



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BiSH、過去最大規模の幕張メッセ公演より「stereo future」のライブ映像公開

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【ジャンル】
J-ROCK, 女性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 新曲

BiSH、過去最大規模の幕張メッセ公演より「stereo future」のライブ映像公開
Tue, 25 Dec 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが10月から開催した初のホールツアー『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR』のファイナルとして、12月22日に幕張メッセ9・10・11ホールで開催された史上最大規模のワンマン公演『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL “THE NUDE”』より、オープニングを飾った「stereo future」のライブ映像をフル公開!

BiSH史上最大規模のワンマン公演として開催された同公演には、17,000人の清掃員(BiSHファンの総称)が集結。BiSH初の試みとなったセンターステージ360度パフォーマンス、yahyel山田健人による映像演出、ギター2名、ドラム、ベース、キーボード、24人に及ぶストリングス隊の合計29名に上るバンド/ストリングス隊をバックに、最新シングルの「stereo future」が1曲目を飾った。

また、12月28日に初出場ながらGALAXY STAGEのトリを飾る『COUNTDOWN JAPAN18-19』でもバンドセットで臨むことがBiSHのオフィシャルTwitterで発表されたので、こちらでのパフォーマンスも注目だ。様々な挑戦を取り入れた史上最大規模のワンマンライブを大成功に収め、12月30日にはまさかの新人賞受賞となった 『輝く!日本レコード大賞』』への出演を飾り、大躍進の1年となった2018年を締め括る彼女たちから目が離せない。

『BiSH LiFE is COMEDY TOUR』

<2019年>
4月05日(金) 神奈川・CLUB CITTA\'
4月12日(金) 愛知・Zepp Nagoya
4月13日(土) 愛知・Zepp Nagoya
4月20日(土) 沖縄・ミュージックタウン音市場
4月23日(火) 東京・Zepp Tokyo
5月03日(金) 熊本・Be.9 V1
5月05日(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月06日(月・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
5月11日(土) 北海道・Zepp Sapporo
5月17日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
5月18日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
5月25日(土) 宮城・仙台PIT
5月26日(日) 宮城・仙台PIT
6月01日(土) 富山・クロスランドおやべ
6月15日(土) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター
6月16日(日) 香川・高松festhalle
6月22日(土) 広島・BLUE LIVE
6月23日(日) 広島・BLUE LIVE
6月30日(日) 新潟・新潟LOTS
7月02日(火) 東京・Zepp Tokyo
7月03日(水) 東京・Zepp Tokyo



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Wi-Fi-5、ニューシングル「マイクロコスモス」の英語バージョンMV公開
Tue, 25 Dec 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ミスiDから生まれたグループ・Wi-Fi-5が12月5日にリリースしたシングル「マイクロコスモス」に収録された「マイクロコスモス(Microcosmos-English Ver-)」のミュージックビデオが公開となった。

メンバーにはアメリカ人の“トミコ クレア”や、中国語、日本語、英語を話せる中国人の“さぃもん”などが在籍し、海外でのライブ活動も積極的に行っているWi-Fi-5にとって英語バージョンは自然な流れなのだろう。MVは、白鳥来夢は愛知・名古屋、高野渚は大阪、さぃもんは中国の湖南省、トミコ クレアはアメリカのサンフランシスコと、メンバーの生まれ故郷でも撮影された国際色をアピールする楽しい映像となっている。

また、新曲の「マイクロコスモス」はTOKYO MXにて現在放送中のアニメ『スペースバグ』のエンディング主題歌、そして2019年1月25日に公開される映画『がっこうぐらし!』エンディングテーマとなっているので、こちらも併せて注目!

シングル「マイクロコスモス」

2018年12月5日発売



XQMQ-1014/¥1,204(税抜)
<収録曲>
1.マイクロコスモス
2.マイクロコスモス(Microcosmos-English Ver-)
3.Wi-Fiゴーラウンド
4.マイクロコスモス(-Instrumental-)
5.Wi-Fiゴーラウンド(-Instrumental-)

【「マイクロコスモス」発売記念フリーライブ】

<2019年>
1月12日(土) 東京・新星堂サンシャインシティアルタ店
1月13日(日) 東京・ダイバーシティ東京プラザ 5Fタワーミニ店内



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ポップしなないで、東名阪ツアーのファイナル公演で自主企画ライブを発表
Tue, 25 Dec 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月に強烈なタイトルのミニアルバム『CDはもう売れない』をリリースした“ポップしなないで”が、12月24日(月)に下北沢BASEMENT BARでワンマンライブを開催。初のツアーにも関わらず全公演ソールドアウトとなった東名阪ツアーのファイナルとなるこの公演には、大勢のファンが詰めかけた。

ライブは彼らの挨拶代わりの一曲「ヤンキーラブ」から始まり、すべてを出し切るように畳み掛けて楽曲を披露していく。大きく動き始めた2018年の集大成としてのワンマンライブ。アンコール時にかわむら(Dr)の口から渋谷WWWにて自身最大規模の企画ライブ『ポップしなないでpresents.「冗談」』の開催が発表され、発表時に居合わせたファンからは歓声が上がった。

かめがい(Vo)が“冗談みたいなイベントでしょ?”と企画タイトルに触れると会場から笑いがこぼれる。企画のゲストはレコ発ツアー名古屋公演で対バンを行なった集団行動と、彼らの代表曲である「魔法使いのマキちゃん」のMV主演の和田輪が所属するユニット・Maison book girlが決定しているとのこと。チケットのプレイガイド先行もスタートとなったので、いち早く手に入れてほしい。

撮影:キセキミチコ

■『ポップしなないでpresents「冗談」』

2019年3月04日(月) 東京・渋谷WWW

<出演>
ポップしなないで、集団行動、Maison book girl

<チケット>
前売り¥3,200(+1D) 当日¥3,700(+1D)

■プレイガイド先行
2018年12月25日(火)18:00〜2019年1月6日(日)23:59
e+:http://eplus.jp/popsnnide-www/
チケットぴあ:Pコード 139-120
※URL:http://t.pia.jp/
※電話予約あり:0570-02-9999
ローソンチケット:Lコード 70285
http://l-tike.com/
※電話予約なし

■一般発売
2019年1月12日(土)〜

ミニアルバム『CDはもう売れない』

発売中



NCJD-10001/¥1,500+税
<収録曲>
1.言うとおり、神さま
2.魔法使いのマキちゃん
3.砂漠の惑星
4.bedroom sound system
5.フルーツサンドとポテサラ



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BUCK-TICK、東京国際フォーラムA公演を収録した映像作品『TOUR No.0』リリース決定
Tue, 25 Dec 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

19年連続となる日本武道館公演を12月29日(土)に行なうBUCK-TICKが、2018年7月26日の東京国際フォーラム ホールA公演を収録したLIVE映像作品『TOUR No.0』を2019年4月24日(水)にリリースすることが決定した。

本公演は、アルバム『No.0』をひっさげ全国27カ所29公演で行なわれたホールツアー『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』が各地でチケットがソールドアウトとなったため、追加公演として2018年7月26日に東京国際フォーラム ホールAにて開催されたもの。BUCK-TICKとしては初めての会場となる東京国際フォーラム ホールAには、チケットが即日完売し超満員となる5000人のオーディエンスが詰めかけた。アルバム『No.0』の世界観を作り込んだ舞台美術と照明・映像、そして圧倒的なパフォーマンスで観る者を魅了し、アンコール含む全21曲を演奏。この貴重なライヴパフォーマンスを余すところなく収録したのがBlu-ray&DVD『TOUR No.0』である。

Blu-ray&DVD『TOUR No.0』は完全生産限定盤と通常盤の2種類が用意され、完全生産限定盤には『BUCK-TICK 2018 TOUR No.0』に続き全国19カ所21公演で行なわれたライヴハウスツアー『TOUR No.0 - Guernican Moon -』から、2018年11月10日の豊洲PIT公演の映像を全曲収録したボーナスディスクが付属する。ホールツアーとは違う、ライヴハウスならではのパフォーマンスを全21曲完全収録。さらに、全64ページのPHOTOBOOKをセットしたスペシャルパッケージ仕様となる。

そして、本作品の早期予約キャンペーンも決定! 対象チェーンにて予約・購入した方に先着で“『TOUR No.0』オリジナルノート”(A5変形サイズ)が特典でプレゼントされる。対象期間は、2018年12月25日(火)18:00〜2019年3月24日(日)23:59までとなるので、ぜひゲットしてほしい。

Blu-ray&DVD『TOUR No.0』

2019年4月24日発売



【完全生産限定盤】(2BD+PHOTOBOOK)
VIZL-1528/¥12,000+税
【通常盤】(Blu-ray)
VIXL-261/¥6,000+税
【完全生産限定盤】(2DVD+PHOTOBOOK)
VIZL-1529/¥11,000+税
【通常盤】(DVD)
VIBL-936/¥5,500+税

◎完全生産限定盤(Blu-ray/DVD共通)
1)『TOUR No.0 - Guernican Moon -』映像ディスク付属
2)LIVE PHOTOBOOK [全64P]封入
3)スペシャルパッケージ仕様

<収録曲>
■DISC1 (完全生産限定盤 / 共通盤)
「TOUR No.0」
LIVE at 東京国際フォーラム ホールA [2018.7.26]
01.零式13型「愛」
02.美醜LOVE
03.サロメ - femme fatale -
04.Ophelia
05.光の帝国
06.ノスタルジア - ヰタ メカニカリス -
07.PINOA ICCHIO - 躍るアトム -
08.メランコリア-ELECTRIA-
09.IGNITER
10.残骸
11.楽園
12.BABEL
13.Moon さよならを教えて
14.ゲルニカの夜
15.胎内回帰
16.GUSTAVE
17.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
18.ROMANCE
19.NATIONAL MEDIA BOYS
20.REVOLVER
21.Solaris
■DISC2 (完全生産限定盤のみ付属)
『TOUR No.0 - Guernican Moon -』
LIVE at 豊洲PIT [2018.11.10]
01.エリーゼのために
02.美醜LOVE
03.光の帝国
04.サロメ - femme fatale -
05.月蝕
06.IGNITER
07.BABEL
08.Moon さよならを教えて
09.GUSTAVE
10.Baby, I want you.
11.薔薇色十字団 - Rosen Kreuzer -
12.Cuba Libre
13.Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
14.BOY septem peccata mortalia
15.Memento mori
16.零式13型「愛」
17.ゲルニカの夜
18.胎内回帰
19.TANGO Swanka
20.狂気のデッドヒート
21.鼓動

【Blu-ray&DVD『TOUR No.0』早期予約キャンペーン概要】

下記チェーンにて、Blu-ray & DVD『TOUR No.0』 完全生産限定盤(VIZL-1528/VIZL-1529)のいずれか1枚ご予約・ご購入いただきました方に先着で“『TOUR No.0』オリジナルノート"(A5変形サイズ)をプレゼント!

<対象期間>
2018年12月25日(火)18:00から2019年3月24日(日)23:59まで
※早期予約キャンペーン特典のお渡しは商品ご購入時となります。
※一部お取扱いのない店舗もございますので、各店舗にお問合せください。
※Amazon.co.jp、楽天ブックスでは、特典付商品カートがアップされます。ご要望のお客様は特典付商品カートにてお買い求めください。

<対象チェーン>
■タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
■HMV全国各店/HMV & BOOKS online
■TSUTAYA全国各店/TSUTAYAオンライン※一部お取扱いのない店舗もございます。
■WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
■文真堂書店/タイムクリップCD取扱い各店
■Amazon
■楽天ブックス
■ビクターオンラインストア

『TOUR No.0 -FINAL-』

12月29日(土) 東京・日本武道館

<チケット>
前売券:指定・立見 ¥8,000(税込)
※3歳未満入場不可/3歳以上有料
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
※公演日当日にチケットをお持ちでない場合、ご入場できませんのでご注意ください。
◎チケット一般発売中



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清木場俊介、5回目となったクリスマスライブの東京公演2日目をレポート!

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清木場俊介、5回目となったクリスマスライブの東京公演2日目をレポート!
Tue, 25 Dec 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

唄い屋・清木場俊介の毎年恒例となるクリスマスライブが『KIYOKIBA SHUNSUKE CHRISTMAS CONCERT 2018 “WHITE ROCK V”』と題して2018年も開催され、12月15日(土)・16日(日)には東京国際フォーラム ホールA、12月21日(金)22日(土)にはグランキューブ大阪 メインホールにて行なわれた。本レポートでは12月16日(日)の公演の模様をレポート。

2018年で5回目となるクリスマスライブ『WHITE ROCK V』の開演を待ちわび、開場を埋め尽くす“仲間”からは清木場コールが沸き起こる。幕を開ける1曲目に選ばれたのは「ROCK★STAR」。幕が上がるとクリスマスに相応しい赤いコートを纏った清木場が愛用の赤いバイクと共に登場。驚きのサプライズに会場からは割れんばかりの歓声が上がる。「Baby I love you」をしっとりと唄い上げると、“どうも清木場俊介です! クリスマスライブ『WHITE ROCK』は今年で5回目になりますけども、またこんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!”、“クリスマスライブと言うことで、バラードを中心にやっていきますので皆さん最後まで楽しんで行ってください!”と挨拶。

『WHITE ROCK』ではお馴染みの「愛NEED YOUR LOVE」では会場が一帯となり手拍子が送られ、「風のように」では《虚しさなんてこの風に飛ばして 何もかも忘れてしまえばいい! お前と好きなこのバイクに乗って 風になりたい 愛に会いたいだけさ!》という歌詞とリンクするようにオープニングで登場したバイクを背に唄いあげる。クリスマスならではのストリングスの演奏が重なった「お前しか愛せない」、切なさが溢れ出るように「夜に消えても...。」を唄い届けると、“ここからはバラードなんで、ゆっくり座って聴いてください”と“仲間”を着席させてバラードコーナーへ。登場から纏っていた赤いコートからジャケットへと衣装替えをし、清木場の魅力の一つである圧倒的な歌唱力を感じられる珠玉のバラードを「12月の風」「愛してたはずなのに」「Blue Moon」「母ちゃんの幸せじゃけぇ」と立て続けに歌唱。懐かしい曲達が並ぶ中、自身の母の想いを綴った“仲間”の間でも人気の高い「母ちゃんの幸せじゃけぇ」を優しい顔で唄う姿が印象的であった。

そしてここで更なるサプライズと言わんばかりにEXILE在籍時代の楽曲をセルフカバーで披露。“皆さんから沢山のリクエストももらったんですけど、1stアルバムからプロになってから初めて作った唄がありまして”とEXILEの1stアルバム『our style』(2002年発売)に収録されていたSHUN名義のソロ楽曲「それが僕だから」をおよそ16年ぶりに歌唱。そして2003年にEXILEの13枚目のシングルとしてリリースをした「O’ver」を歌唱。この2曲の歌唱には、当時を懐かしみながら目に涙を浮かべて聴く人、初めて聴いたであろうEXILEのカバー曲に真剣に聴き入る人など、それぞれの想いで会場が酔いしれていた。

“なぜ今頃歌うのかと思う人もいるかと思いますけど、今年10月にUVERworldと対バンをしまして。その時にUVERworldがEXILEの「Choo Choo TRAIN」をやって、自分のライブでもやってもいいんじゃないかなって思いまして。デビューして18年目になりますけど、40歳を前にして自分の過去も全て認めてあげる事が出来て、それを持って40代になれたら素晴らしい40代になるのかな”とカバーに至った想いを語った。

後半を飾るスタートは『WHITE ROCK V』に向けて配信リリースされた新曲「ELEGY」。ミュージックビデオでも着用された黒いコートに身を包み、まさに“男の挽歌”と言わしめるようなジャジーなサウンドに乗せた妖艶な歌声で会場を魅了。「Memory」「君に出逢って」「空に月と貴方と私」と続け、バラードの括りの中でも様々な色を見せる。

終盤に向かい、《忘れないで いつも いつも ありがとう》とこの日の想いを留めるかのように「忘れないで」を届け、“最後の曲を皆んなで盛り上がっていきましょう!”と言う声に応えるように、本編最後の曲「JET」では会場中がタオルを振り回しながら盛り上がりを見せる。“仲間”の大合唱からのキャノン砲で金テープが宙を舞いながら聖夜に彩りを添え、清木場の“サンキュー!東京!愛してるぜ!”の声で本編を終えた。

清木場コールに応えて、再びステージに登場した清木場は“クリスマスライブでしかやっていない曲をやりたいと思います!”と「強くならないで」「あのさ〜」を披露。途中、バンドメンバーの紹介を挟みながら会場も手拍子で応えてそのグルーヴを上げていく。“今年も沢山ライブをさせてもらいました。全国いろんな所から来てくれたり、僕が行って皆んなに逢えたんですけど。今年もクリスマスライブで終わりですけど、また来年も色んなライブをして逢いに行きたいと思いますので、またライブに遊びに来て下さい! ありがとう!”と感謝を述べた。

そして、最後に選んだ曲は「東京」。2018年の目標の一つでもあった自主レーベル『UTAIYA RECORDS UNITED』を立ち上げ、その第1弾作品としてリリースをした楽曲であり、東京へ上京してきてからの想いを赤裸々に綴った渾身の一曲。ライダースジャケットを纏いギター片手に唄う様は、まさに彼の生き様を象徴し、これぞロックだと言わしめるほどの輝きを放っていた。

会場からは惜しみない拍手が送られ、約2時間半にわたるクリスマスライブは恒例の“3・2・1! ロック最高!”の掛け声で幕を閉じた。

2018年はライブハウスツアー全36公演、UVERworldとの対バンライブ、クリスマスライブ『WHITE ROCK V』全4公演、ファンクラブイベント『SUMMER’S SOUL vol.6』など精力的に活動をして来た清木場俊介だが、『WHITE ROCK V』の最終日には、2019年に行なわれるライブハウスツアー『KIYOKIBA SHUNSUKE LIVE HOUSE TOUR 2019“ROCK ON“』、そして2年ぶりとなる『男性限定ライブ“男祭”』の開催が発表された。12月25日からはライブハウスツアーのファンクラブチケット先行もスタートするとのことなので、ぜひチケットをゲットして清木場俊介のライブへ足を運んでみよう!

撮影:奥口 睦

【セットリスト】
1.ROCK★STAR
2.Baby I love you
3.愛NEED YOUR LOVE
4.風のように
5.お前しか愛せない
6.夜に消えても...。
7.12月の風
8.愛してたはずなのに
9.Blue Moon
10.母ちゃんの幸せじゃけぇ
11.それが僕だから
12.O\'ver
13.ELEGY
14.Memory
15.君に出逢って
16.空に月と貴方と私
17.忘れないで
18.JET
<ENCORE>
19.強くならないで
20.あのさ〜
21.東京

【ライブ情報】

■『KIYOKIBA SHUNSUKE LIVE HOUSE TOUR 2019 “ROCK ON”』
6月01日(土) 青森・Quarter
6月02日(日) 福島・郡山Hip Shot Japan
6月08日(土) 静岡・Live House 浜松 窓枠
6月09日(日) 山梨・甲府CONVICTION
6月15日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
6月16日(日) 石川・金沢EIGHT HALL
6月22日(土) 山口・周南RISING HALL
6月23日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
6月29日(土) 香川・高松festhalle
6月30日(日) 高知・X-pt.
7月07日(日) 新潟・LOTS
7月12日(金) 大阪・なんばHatch
7月13日(土) 兵庫・神戸ハーバースタジオ
7月15日(月・祝) 福岡・Zepp Fukuoka
7月21日(日) 東京・Zepp Tokyo
※FC清木場組チケット先行は12月25日(火)12:00より開始

■『男性限定ライブ“男祭”】
8月17日(土) 東京・TSUTAYA O-EAST
※チケット先行などの詳細は後日発表



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IA、ワールドツアー初日となる日本2DAYS公演のチケット一般発売スタート
Tue, 25 Dec 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

世界約83カ国が参加した『第30回国際情報オリンピック(IOI 2018 JAPAN)』で初のバーチャル実行委員として活躍し、第2回AI・人工知能 EXPOでのノンバーバルAI搭載デモンストレーションや、ディープラーニングで人間さながらに歌うAI歌声合成技術の発表など、2018年も先進的な取り組みを行なってきたヴァーチャルアーティスト、IA。

IAのワールドツアー『MUSICAL & LIVE SHOW “ARIA"』の記念すべき初回公演が1月26日、27日にDMM VR THEATER YOKOHAMAで行なわれる。この公演は、既にクラウドファンディングサイト『Makuake』で特典グッズやステージでの共演体験や撮影付のピクチャーチケット等、様々なプランで先行販売を実施しており、『Makuake』では徐々に情報が開示されていたが、いよいよチケットの一般販売が各プレイガイドで開始されることが分かった。

本ツアー『ARIA』とは、IAとその妹のONEが誕生し成長を育んだ惑星“ARIA”と、地球で活動する“今”の彼女たちを繋ぐ物語を、“生命”と“愛”、“平和”をテーマに、人間とヴァーチャルの共生が織り成す“音楽とアートとテクノロジー”をクロスオーバーさせた、五感で体験する新しいスタイルのライブエンタテインメントショーだ。全4章構成のショーとなっており、ライブパートの第2章では2015年からヴァーチャルとリアル(人間)の共演をテーマに世界12都市をまたにかけたIAのファーストワールドツアーの続編『PARTY A GO-GO2』として楽しむことも出来る。

『ARIA』公演の最終日となる1月27日(日)は、同時にIA生誕7周年、ONE生誕4周年を記念した日。この日は、毎年先進的な試みによる生誕祭を行なってきたが、2019年は『IA 7th & ONE 4th Anniversary -Special Talk Live-』として同会場DMM VR THEATER YOKOHAMAからLive形式にてアニバーサリーイベントが行なわれることも既に発表されている。例年同様、ニコニコ動画をはじめとした各配信サイトを通じて世界同時配信されることも決定した。

それに先駆け、毎年発表する恒例のアニバーサリーのキービジュアルを公開! 2019年のキービジュアルは、『カゲロウプロジェクト』の公式キャラクターデザインやMV全般を手掛けているイラストレーター・映像作家の“しづ”が手掛けている。テーマは“祭り”で、2019年もIA、ONE姉妹による様々な企画が目白押しだ。なお、IAの7周年と、ONEの4周年の生誕祭『IA 7th & ONE 4th Anniversary -Special Talk Live-』を会場で楽しめるリアルチケットは12月27日より各プレイガイドにて発売となるので、こちらもお見逃しなく!

『IA MUSICAL & LIVE SHOW “ARIA" WORLD TOUR IN JAPAN』

<2019年>
1月26日(土) 第1部 開場14:00 / 開演14:30
1月26日(土) 第2部 開場18:00 / 開演18:30
1月27日(日) 第1部 開場11:30 / 開演12:00
1月27日(日) 第2部 開場14:30 / 開演15:00

会場:神奈川・DMM VR THEATER YOKOHAMA
出演:IA & ONE

<チケット>
指定席¥6,000(税別) 自由席¥5,000(税別)
※入場時にドリンク代が別途必要
※お一人様4枚まで
※3歳以上有料

◎プレイガイドにて発売中!
・チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:139-092)
・ローチケ
0570-084-003(Lコード:71494)
・イープラス https://eplus.jp/

『IA 7th & ONE 4th Anniversary -Special Talk & Live-』

2019年1月27日(日) 神奈川・DMM VR THEATER YOKOHAMA
出演:IA & ONE / 事務員G(MC)

<チケット>
¥2,500(税別)
※入場整理番号付き
※本公演は、ワンドリンク制ではございません。
※お一人様4枚まで
※3歳以上有料
■発売日:2018年12月27日(木)19:00
◎取扱プレイガイド
・チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード:139-093)
・ローチケ
0570-084-003(Lコード:71736)
・イープラス https://eplus.jp/
<世界同時配信メディア>
・公式ニコニコ生放送(※番組URL後日発表)
・Facebook Live 『IA Wolrd Page』https://www.facebook.com/IA.WORLD.PAGE
他、SNS,動画配信サイトにて



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アムラーやストリートファッションなど平成初期のブームを安室奈美恵、PUFFYなどのMVで振り返る
Tue, 25 Dec 2018 18:00:00 +0900


2019年5月から新年号になることを受けて、テレビや雑誌でも平成の約30年間を振り返る企画が目白押しですが、過ぎ去っていった数々のブームはMVにもたくさん残されています! まずは第一弾として平成元年〜10年を振り返る5本を紹介!!

■「平成ペイン」(’17) /go!go!vanillas

メンバーが首相、官房長官、内閣広報官に扮して、平成の年号発表時の記者会見を再現! 年号が“平成”であることが発表されると、昭和の記者と平成の記者がそれぞれの良さをダンスでアピールして対決していくというユニークなMVだ。昭和は男性記者が多いのに対して平成は女性も多く、スマホをいじる場面があったり、途中で映像がクリアーになったりと時代の流れを盛り込んでいるシーンも注目ポイント。埒が明かない対決を首相が一喝して最後に全員で踊るシーンを観ると、今後の時代もこんなふうに手を取り合って日本がより良くなれば…なんて想いを馳せる。《これからの話をしよう》と歌う歌詞も相まって自然と元気が出てくるはず。

■「Like a virgin」(’18) /ユイ・ガ・ドクソン (GANG PARADE)

WACK総選挙で好成績を残したGANG PARADEのユイ・ガ・ドクソンが、2018年にリリースした初のソロシングルでは、90年代に流行したガングロメイクと当時の女子高校生の特徴だったルーズソックス+スクールバックを背負ったスタイルで登場。マドンナの大ヒット曲を連想するタイトルを掲げ、NIKOの「Night Of Fire」を思わせるユーロビートに乗せて、強め黒肌ギャルユニットのBlack Diamondとパラパラを披露。無敵なくらい明るかった若者へのリスペクトと、ソロデビューへの意気込みもひしひしと受け取れる。個人的にはネオンペンとギャル文字で書かれたクレジットにもテンションが上がるし、当時の若者が持ってた自分を信じる強い気持ちこそ今リバイバルさせるべきなのでは?と思うくらいガッツを感じる!!

■「シティガールは忙しい」(’17) /ベッド・イン

日本に再びバブルを起こすために結成された、地下セクシーアイドルユニットのベッド・インが“バブル時代の憧れの生活”を歌詞にした「シティガールは忙しい」のMVは、当時一世を風靡したトレンディドラマ風の仕上がり。都庁やレインボーブリッジなどの90年代に完成した建物や、流行語となった朝シャン、英字新聞や観葉植物などの小物、『東京ラブストーリー』をはじめとする漫画原作者の柴門ふみと脚本家の坂元裕二をもじった“脚本・柴門裕二”のクレジットが流れたりと、細かい演出の多さに目が離せない! 後半のNG集も懐かしく、バブル時代を謳歌した大人たちの心をくすぐりまくる。ミドルでポップな楽曲も当時の雰囲気を再現しており、ベッド・インのバブル期への強い憧れが緻密に表現された作品。

■「これが私の生きる道」(’96) /PUFFY

ここまでは平成初期を再現したMVを紹介してきましたが、ここからは当時の楽曲をピックアップ! グランジや篠原ともえの個性的なファッションが話題を呼んだシノラーなど、さまざまなスタイルが流行する中、90年代のストリートファッションも根強い人気があった。同時期にデビューしたPUFFYもGパンにTシャツ、革ジャンなどのボーイッシュな服装が印象的。このMVもデニムとスニーカーで抜け感を出した彼女たちらしいラフなスタイルで、リリースから20年以上が経った今でもこのファッションがトレンドになっているという時代の流れが面白い。まるでふたりの旅行記を観ているような自由奔放な映像と、奥田民生が手掛けたザ・ビートルズを彷彿させる楽曲も相性ばっちりで、変わらぬそのマイペースさに改めて惚れ惚れする。

■「Don\'t wanna cry」(’96) /安室奈美恵

過去のMV特集でも安室奈美恵の作品はたくさん取り上げてきたが、平成初期というテーマで彼女に触れないわけにはいかない! デビューから2018年9月の引退以降も、どの時代でも人々の憧れの存在で有り続けた彼女だが、そのファッションを模倣した“アムラー”は1996年の流行語大賞でも入賞するほどの社会現象となった。同年にリリースした「Don\'t wanna cry」のMVでもミニスカートやロングヘアー、細い眉毛などのアムラーの象徴となったスタイルで登場。2018年8月公開の90年代後半を舞台にした映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』にも使用された楽曲だけでも十分懐かしさに浸れると思うが、ファッションの他にも当時若者が足しげく通ったクラブなど、MVにはその時代背景も残っているので、ぜひこのタイミングで改めて観てみてはいかがだろうか?

TEXT:千々和香苗



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V6、清水翔太作詞作曲による大人の恋愛ソング「Right Now」MV解禁
Tue, 25 Dec 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

V6が2019年1月16日にリリースする50枚目のダブルAサイドシングル「Super Powers / Right Now」から「Right Now」のMVが解禁となった。今作は清水翔太が作詞作曲、編曲までを手掛けた大人のラブソングで、トラップ的なビートが効いたダークでセクシーな“新しいサウンド”のV6が感じられる仕上がり。歌詞ではラブソングという枠の中で、“俺”という男性目線の一人称を使った恋愛の駆け引きを描いている。

MVでは、大人のV6にしか表現出来ないダンスシーンと、1つの同じシーンを6つの異なったシチュエーションで撮影し、編集効果を使って空間を立体的にとらえたギミックの利いた映像になっている。音数は多くないのに動きは非常に難しい振りで、スキルを要するダンスシーンが完成した。

また、ダブルAサイドとして収録されているアニメ『ONE PIECE』の主題歌「Super Powers」は、一足先に公開されたMVと同様にCD通常盤の初回仕様のスリーブジャケットが話題に! 『ONE PIECE』オリジナル描き起こしイラストスリーブとなっており、麦わらの一味とV6のメンバーがこの作品のために描き起こされたスペシャル仕様だ。一味とV6が同じポーズをとり、同じ方向を見つめるイラストは、まさにアニメ主題歌である「Super Powers」の“仲間の持っている力を出して合わせれば、より大きな一つのパワーになる”といったメッセージが感じられる貴重な一枚なので、ぜひ手に取ってほしい。

また、通常盤にのみ収録されるカップリング曲は、坂本昌行・長野 博・井ノ原快彦の3人による20th Centuryと森田 剛・三宅 健・岡田准一の3人によるComing Centuryのそれぞれの楽曲が収録される。トニセンの楽曲は女性シンガー土岐麻子が作詞を担当し、カミセンの楽曲は今注目のバンドDENIMSからの楽曲提供曲となっている。こちらもHPにて試聴がスタートしたので、ぜひチェックを!

■【コメント】

■清水翔太(「Right Now」作詞・作曲・編曲)
「この度、V6さんに楽曲を書かせて頂くことになりました。
コンペではなく
直々に僕に直接依頼というのが
メンバーの皆さんの希望と聞いて
とても光栄でした。
子どもの頃からいつもテレビで見ていたスター達が
自分の作ったトラックで踊り
自分の書いたメロディーや詩を歌っていると思うと
とても幸せですし、子どもの頃の自分に自慢したいです。
僕なりに彼らをより格好良く魅せる作品を考えて作りました。
是非とも、沢山の方の元に届けば幸いです」

■土岐麻子(20th Century「Lady, Lady, Lady」作詞)
「“女性の立場への理解と尊重がある方達だ、トニセンの三人はとにかく優しい!”というお話をスタッフさんとの打ち合わせの時に聞いて、
そこからイメージして出来た歌詞です。トオミさんのダンサブルなサウンドを楽しみながら、言葉を当てていきました。
素敵な作品に携われて光栄です」

■カマチュー(DENIMS)(Coming Century 「そんな顔しなくたっていい」作詞・作曲・編曲)
「僕達にとって初めての楽曲提供でしたが、カミセンの3人に歌って頂く事を想像して作っていると軽快なダンスチューンが出来ました。
生活感がありつつ誰かの背中を押せるような歌詞になったと思います。
ミックス作業しているとそれぞれ3人のキャラクターのある声に愛おしさを感じました。
作った歌をカミセンの3人に歌って頂けた事が感激です。ありがとうございます」

シングル「Super Powers/Right Now」

2019年1月16日発売



【初回盤A】(CD+DVD)
AVCD-94269/B/¥1800+税
仕様:トールケース、スリーブ仕様
<収録曲>
■CD
Super Powers
Right Now
■DVD
Super Powers Music Video
Super Powers MV Making
Right Now MV Making & Jacket Shooting Making

【初回盤B】(CD+DVD)
AVCD-94270/B/¥1800+税
※仕様:トールケース、スリーブ仕様
<収録曲>
■CD
Super Powers
Right Now
■DVD
Right Now Music Video
特典映像『スーパーパワーで乗り越えろ!アドリブ6』

【通常盤】(CD)
AVCD-94271/¥1200+税
※仕様:トールケース、ONE PIECE オリジナル描き起こしイラスト スリーブ
<収録曲>
■CD
Super Powers
Right Now
LADY, LADY, LADY【20th Century】
そんな顔しなくたっていい【Coming Century】
Super Powers(Instrumental)
Right Now(Instrumental)
LADY, LADY, LADY【20th Century】(Instrumental)
そんな顔しなくたっていい【Coming Century】(Instrumental)



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J-POP, 男性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル

ケツメイシ、新曲「君のもとへ」が使用されたゲーム『ONE PIECE WORLD SEEKER』のオープニング映像公開
Tue, 25 Dec 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ケツメイシの完全新曲「君のもとへ」がゲームPS4(R)『ONE PIECE WORLD SEEKER』のタイアップソングに決定したことが分かった。「君のもとへ」はPS4(R)「ONE PIECE WORLD SEEKER」のために書き下ろされた完全新曲で、ゲーム内で繰り広げられるドラマを彷彿とさせた、絆を強く感じる内容の歌詞となっている。

今回の発表に合わせて、新曲「君のもとへ」が流れるゲーム内オープニングムービーを公開。ゲームの舞台である“ジェイルアイランド”をルフィが縦横無尽に駆け巡る映像となっており、尾田栄一郎先生描き下ろしの“バトルアーマー”とダイナミックなバトルを 繰り広げるルフィの姿も観ることができるので、ぜひチェックしてほしい。

『ONE PIECE WORLD SEEKER』は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントより発売されるゲームで、作品の醍醐味の一つである“冒険”を魅力的に描くドラマティックフィールドアクション。また、アニメ『ONE PIECE』の楽曲を手がける田中公平が書き下ろしたゲームオリジナルサウンドトラックの発売も決定し、ケツメイシのタイアップ楽曲「君のもとへ」のShort Ver.も収録される。

ケツメイシの今後の予定としては、2019年3月より全国ツアー『KTM TOUR 2019 荒野をさすらう4人のガンマン』がスタートする。アルバム『ケツノポリス11』をひっさげた、全国11会場20公演のツアーとなる予定だ。それまでは、メットライフドームでのライブが12月30日(日)にWOWOWにて放送されるのでこちらも注目!

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

■PS4(R)『ONE PIECE WORLD SEEKER』公式Webサイト
http://opws.bn-ent.net

【WOWOWライブオンエア情報】

放送局:WOWOW
放送日時:12月30日(日)よる10:00〜
■番組HP https://www.wowow.co.jp/detail/114186/001

アルバム『ケツノポリス11』

発売中



【CD+DVD】
AVCD-96008/¥3,800+税
【CD】
AVCD-96007/B/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1. 人生劇場
2. 夏のプリンス (プリンスホテル 2018 Do! 夏プリ CMソング)
3. はじまりの予感 (DHC [F1] ミネラルベースメークシリーズ CMタイアップ曲)
4. つながって (「KITTE名古屋」グランドオープン記念プロジェクトタイアップ曲)
5. 風は吹いている (TVアニメ「深夜!天才バカボン」エンディングテーマ)
6. 僕らの暮らしっく (中日新聞・北陸中日新聞・東京新聞CMソング)
7. 飲みニケーション
8. シェイク No.1
9. 夢中 (テレビ朝日系列バドミントン中継イメージソング)
10. 覚悟はいいか
11. 大東京
12. ライフ (たまひよCMソング)
13. なみだ川
14. 旅に出よう (ドッグフード「モグワン」 CMソング)
15. カンパイの唄 (オリオンドラフト オリジナルCMソング)
■DVD
「僕らの暮らしっく」MV
「はじまりの予感」MV
「カンパイの唄」MV
ケツメイシ × オリオンドラフト特別映像&スペシャルインタビュー

<配信・サブスクリプションはこちら>
https://avex.lnk.to/_ketsumeishi_ketsunopolis11

<CDご購入はこちら>
・セブンネット(限定特典付き)
https://7net.omni7.jp/general/004101/180903ketsume
・amazon(特典付き)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07H181DH2
・楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/rb/15610909/
・TOWER RECORDS ONLINE
https://tower.jp/item/4795740
・HMV ONLINE
http://www.hmv.co.jp/product/detail/9139942
・TSUTAYA オンラインショッピング
http://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988064960071/



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伊原六花、歌手デビュー決定! 楽曲はMONDO GROSSOの大沢伸一がプロデュース

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J-POP, ニュース, ゲーム, 主題歌

伊原六花、歌手デビュー決定! 楽曲はMONDO GROSSOの大沢伸一がプロデュース
Tue, 25 Dec 2018 16:30:00 +0900
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“バブリーダンス”でおなじみの大阪府立高校ダンス部元キャプテンで、2018年2月からセンチュリー21のイメージキャラクター“センチュリー21 ガール”を務める女優の伊原六花が、歌手デビューすることを発表した。デビュー曲は「Wingbeats」で、主要配信サイトでのリリースに先立って2019年1月21日(月)から放送予定のセンチュリー21の新CM内にてオンエアされる。なお、主要配信サイトでは1月30日(水)より配信を予定。

同曲はMONDO GROSSOとして活動する一方で、多くのアーティストに楽曲提供を行ない、多数のヒット作を手がける音楽家、DJ、プロデューサーの大沢伸一がプロデュース。今回の歌手デビューにあたり、伊原は“もともとダンスにくわえ歌うことも好きでした。人前に出て歌うことが初めてだったので、ボイストレーニングにも通わせていただき、歌手デビューに向けて一生懸命練習しました。是非、多くの人に聴いていただければと思います”とコメント。また、大沢は歌手デビューする伊原に“今回プロデュースの依頼を受けて作曲、アレンジを担当しました。CMソングでもあるのですが彼女自身のイメージにも重なる部分もあり良い仕上がりになったと思います”と、完成する楽曲への意気込みを語っている。

本楽曲は、2019年1月21日(月)より放送予定のセンチュリー21の新CMおよび、センチュリー21のYouTube公式アカウント限定で公開されるミュージックビデオで聴くことができる。歌という新たなステージに飛び出す伊原に引き続き注目だ。

■【伊原六花 コメント】

「センチュリー21 ガールとしてデビューさせていただいてから、新しいことにたくさん挑戦させていただいています。CMもそうですし、今回の歌手デビューもサポートしていただきました。これらの経験を自分の身になるようにひとつひとつ大事にしてこれからも頑張っていきたいと思います。大沢伸一さんの楽曲は、リズムも本当に素敵ですし、背中をおしてくれるような楽曲でした。歌詞を咀嚼しながら精一杯歌ったので、この曲を聴いてくださった方が「なにかちょっと頑張ってみようかな」「なんか元気になったな」と思っていただけたら嬉しいです。このような形で歌手デビューすることができて、本当に幸せです」



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かなでももこ、IBUKIなど『Valentine\'s LIVE 4 YOU』に出演する4人のヴォーカリストの対談を公開

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【ジャンル】
J-POP, ニュース

かなでももこ、IBUKIなど『Valentine\'s LIVE 4 YOU』に出演する4人のヴォーカリストの対談を公開
Tue, 25 Dec 2018 18:00:00 +0900
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2019年2月11日(月・祝)、池袋RUIDO K3を舞台に『Valentine\'s LIVE 4 YOU』と題したイベントが行なわれる。出演するのは、かなでももこ/IBUKI/Amiliyah/e:cho。今回、Amiliyahのkimi、かなでももこ、e:choのHaruka、IBUKIと4人のヴォーカリストたちが一堂に会し、対談を行なった。

■かなでさんに告白タイムを されているような(笑)

――まずは、4人の繋がりから教えてください。

IBUKI:もともとの接点は、私とかなでさんが出会ってでしたよね。一緒にツアーも行きましたしね。

かなでももこ:IBUKIさんとは、一緒に名古屋までライブをしに行きました。元を辿るとですね、私が司会を担当しているMUEステーションという番組にIBUKIさんがゲストで来てくださってお話をした時に、凄くシンパシーを感じまして。IBUKIさんはすごく素敵な方。しかも、ゲストで来ていただいですぐにIBUKIさんのワンマンライブがあったことから、そのライブへお邪魔をしに行きました!!

IBUKI:さっそく、観に来ていただけましたからね。

かなでももこ:あのときに私、“これからやってやるぜ、不屈の魂”をIBUKIさんのステージから感じ、響く言葉や歌っている姿が本当にカッコ良くて…。私はIBUKIさんと出会って短かったけど、本当に楽曲と人柄だけの印象でライブを観に行ったのに、ボロボロ泣いてしまうくらいの感動を覚えていました。それくらい、IBUKIさんのことが好きなんです。

IBUKI:かなでさんは、人柄が本当に素敵な方。でも、ステージに立つとパワフルでメタルシンガーという感じになりますよね。

かなでももこ:子メタルみたいな感じです(笑)。

IBUKI:そこは、大メタルで行きましょうよ(笑)。

かなでももこ:私はアニソンを歌いデビューを飾りましたけど。ロックな楽曲が好きだし、とくにロックバラードが好きなんですね。同時に、ドコドコとした音を叩き出すメタルな曲調も大好きです。それもあって激しいスタイルにも挑戦し続けてきたように、いつしかメタルの世界にも足を突っ込んでいた面もあるんですけど。そんな自分の表現の変化や流れもあった時期だったからこそ、IBUKIさんと出会えたことがすごく嬉しかったんです。今のかなでももこであったからこそIBUKIさんとも出会えたし、今のかなでももこがIBUKIさんの曲を聞いたから、こんなにも共鳴したんだと思えています。

IBUKI:なんか、かなでさんに告白タイムをされているような(笑)。

■私がたまねぎを 切ろうとしているのに、 耳に惹かれて包丁を 振り降ろせない世界観

――IBUKIさんとAmiliyahさんは、同じレーベルへ所属している間柄。

IBUKI:そうです。しかも、私のライブ演奏のときには、e:choのベーシストであるY.O.U.さんにサポートで入っていただいているように、e:choさんとも繋がりは深いです。

かなでももこ:AmiliyahさんにもMUEステーションに来ていただきました。あのときは、ホントに素敵なドレス姿で、もうお姫さまが来てくれた感じでした。kimiさんとお話をしたら、エンターテイメント性に長けていて、独自の音楽性、世界が本当に素晴らしくて。Amiliyahさんのライブも、番組に来てくださった直後の単独公演を観にいかせていただいたんですけど。もちろん音楽だけでも楽しめるけど、その世界やストーリーを知ることで、どんどんAmiliyahの沼にはまってゆく感覚だし、そこが素敵ですよね。

kimi:ありがとうございます。

かなでももこ:私、IBUKIさんもAmiliyahさんも好きな世界観だから、今回、一緒に共演が決まってすごく嬉しかったです。e:choさんですが、実はヴォーカルのHarukaさんとは今日が初めてになります。でもe:choのベーシストのY.O.U.さんがライブで私のサポートしてくださったり、Y.O.U.さんご自身がMUEステーションにゲスト出演したこともあって、e:choさんの音楽は前々から聞かせていただいております。

Haruka:ありがとうございます。

かなでももこ:e:choさんは多ジャンルを表現していると言いますか、“えっ、さっきまで聞いていたのと同じ人?”と思えるくらい多様性を持っているバンドさんです。それこそ、一瞬たりとも聞き逃せないというか、私がたまねぎを切ろうとしているのに、耳に惹かれて包丁を振り降ろせない世界観。それくらいBGMにはならない、耳が惹かれる音楽世界を持っているバンドです。とても目の離せないバンドさんという印象のように、今回イベントでご一緒してライブを生で体感できるのが、今からすごく楽しみです。

■今回のイベントタイルに 『Valentine\'s LIVE 4 YOU』と 名付けたように… 私たちもチョコを食べられる ということですか?

――IBUKIさん、Amiliyahさん、e:choさんは、以前から繋がりを持っている関係ですよね。

kimi:何度も対バンをしてきてますね。

――そこへ、かなでももこさんという新しい刺激を加えるわけですが。みなさん、気心知れた感じで楽しめそうですね。

かなでももこ:対バンってまったく知らない方と一緒になり、そこで知り合ってゆくことが多いと思いますけど、今回の4マンが決まったときには、すぐにみなさんの楽曲のイメージが出てきたし、“この4組を一つのライブで観られるとは、これは面白い”と感じたように、私自身すごく楽しみにしています。しかも、今回のイベントタイルへ『Valentine\'s LIVE 4 YOU』と名付けたように…これは、私たちもチョコを食べられるということですか?

IBUKI:むしろ、こっちがチョコをプレゼントする側じゃない? 決して食べるほうではないかなっていう(笑)。私たちも女性だから、基本は“あげる立場”だけど。でも、もらえたら嬉しいよね(笑)。

かなでももこ:今回のタイトルに“バレンタイン”と付いているので、バレンタインらしい何かをやったほうがいいのかなと考えているんですよね。今日は、それを決める日ですか?

――あっ、そういう対談に切り替わってしまったようですね(笑)。その前に、かなでももこさん以外の方々にも、イベントに対する意気込みをお聞きしたいのですが。

Haruka:e:choとしては、かなでももこさんとは初になりますが、IBUKIさんともAmiliyahさんとも対バンの経験があれば、個人的にも好きなバンドさんやシンガーさんなので、今回のお話をいただいたときはすごく楽しみでした。とてもバラエティーに富んだ、何時もの対バンしているときとは異なる雰囲気になりそうだから、今からすごくワクワクしています。

IBUKI:ぜんぜん違う4人が一同に会したイベントのように、それぞれのライブを見るのをすごく楽しみにしています。ただ、私はバレンタインという柄ではないように、私は一体何をやるべきなのか(笑)。

kimi:Amiliyahもバレンタインというイメージではないですけど。でも、バレンタインという時期だからこそ、お客さんに返せる何かが出来たらいいなとは思います。このメンツでやるイベントについても、好きなバンドさんと好きなシンガーさんらと一緒にできるのは嬉しいこと。4マンという形も、なかなか無い形だから楽しみです。

かなでももこ:4マンとは何ぞや?ですよね。

kimi:『Valentine\'s LIVE 4 YOU』というタイトルだから、最初はe:choのY.O.U.さんが全部弾くイベントなのかなと思ったけど、うちベーシストいるし、違うなと気づきました(笑)。

■みんなで(国生さゆりさんの) 「バレンタイン・キッス」をめっちゃ メタルバージョンにして歌うとか(笑)

かなでももこ:私、気になったんですけど。Amiliyahさんは、この日のための物語を…バレンタインの物語を聞けたり? 観れたり? するのかなぁ…。

kimi:バレンタインの物語……どうかなぁ。

IBUKI:姫がモンスターにチョコを作るとか?

かなでももこ:姫の作ったチョコを食べて、誰かが死んじゃって、それを観て悲しむ姫みたいな(笑)。Amiliyahさんの描き出す世界観だからこそ、バレンタインにまつわる物語を観れたらいいなぁと思いました。

kimi:頑張りましょうか…。そこは、当日までのお楽しみにしておきます。

かなでももこ:こうやってヴォーカリストが4人も揃えば、コラボレートもしたいなぁと思うんですけど。これも勝手に私が先走った願望として言って良いことなのか?

――言っちゃってください!!

かなでももこ:私は、ぜひみなさんとコラボをしたいです。

IBUKI:みんなで(国生さゆりさんの)「バレンタイン・キッス」をめっちゃメタルバージョンにして歌うとか(笑)。それ、バレンタイン感が出るかも知れない(笑)。

kimi:私、曲を知らない…。私、人間界には慣れてないので、バレンタインという行事も含め、ちょっと慣れていないかも…。「バレンタイン・キッス」もわからなかったから、調べます。

かなでももこ:他にも、みなさんの楽曲でコラボセッションもしたいなと思います。いきなりヴォーカリストが変わって歌うのも面白いのかなと思って。

IBUKI:それより、みんなでチョコを作ろうか(笑)。ちっちゃい子が作るなんとかキットを使って、オープニングのときに4人で作り始め、エンディングを迎える頃には完成させ、それをみんなでオークション販売するとか(笑)。

■それがチョコなのか何かは わからないですけど、 何かしらは起きるかも知れないです

――それぞれ、イベント時に観て欲しいポイントなどを教えていただけたらと思います。

kimi:物語と映像と音楽となど、いろんな方面から楽しんでいけるのがAmiliyahの持つ世界。この個性的な3組と一緒に出来ることをとても楽しみにしています。お客様にもそれぞれの世界を楽しんで、観ていただけたらなと思っております。とくにAmiliyahは、その日に奏でる楽曲と物語がリンクしているように、どういう風に当日と物語が繋がっていくのか。大きな話の中の一篇ではあるんですけど、そこを楽しんでいただけたら嬉しく思います。

かなでももこ:最近ロックな楽曲を多く歌っていることから、こういったバンドスタイルのイベントに参加させていただけたのかなと思っているんですけど。じつは、けっこういろんなジャンルの楽曲を歌っているように、この日も、かなでももこのいろんな部分を知ってもらえるセットリストを考えたいなと思っています。今回は生バンドで歌わせていただけるからこそ、そのスタイルで歌いたい楽曲を選びたいし、5年間の歩みの中での大切なターニングポイントになってきた曲たちをライブの中へ閉じ込め、この日届けられるように頑張りたいなとも思います。

IBUKI:個人的には、2019年はメタルな年にしたいなと思っていて。この日は、間に合ったら新曲も披露したいし、メタルっぽい曲を中心にやっていきたいなとは思っています。攻めのステージになれたらいいなというのが、この日のライブの理想です。

Haruka:e:choはポップな感じですけど、ライブはけっこう熱めにせまっています。他の方々とは少しジャンルも違うかも知れないですけど、せっかくこのイベントに出る以上は盛り上げるライブを作りあげたいですし、e:choらしさをより出せたらいいなと思っています。

■来年は(リングでも) 戦えるように頑張りたいです!!

――最後に、それぞれの近況をお願いします。

kimi:Amiliyahは2018年4月に“闇”をテーマにしたアルバム『HIDDEN DOOR』と、“光”をテーマにしたアルバム『Depaqrture』を同時リリースしました。そこから、Amiliyahは『Luna et Sol』と題したツアーを続けています。光と闇の世界の物語を描いたそのツアーを、来年も引き続き展開していきます。他にも、来年よりレインボータウンFMで新たにラジオ番組を毎週金曜日22時30分から行うので、こちらもよろしくお願い致します。

かなでももこ:2019年もかなでももこは、引き続きMUEステーションという番組で司会を担当していきます。そして、年明け最初のライブを1月12日に恵比寿club aimで行います。この日は、バンドスタイルで演奏。ぜひ、『Valentine\'s LIVE 4 YOU』に先駆け、かなでももこがどんな楽曲を歌うのかを感じに来ていただけたら嬉しく思います。

IBUKI:2019年はメタルシンガーとしてメタルの年にしたいなと思っているのと、面白いプロジェクトの準備もしているので、そちらも楽しみにしていただけたらなと思います。加えて、私は“魔界”という、舞台とプロレスと音楽の総合エンターテイメントにも出演しているんですけど、そちらでもいろんな試みをする予定で、面白くなっていくと思うので、注目していてください。ちなみに、私はプロレスはやってないです(笑)。リングの後ろのステージで歌ったり、ちょっとだけセリフを言ったりしています。

Haruka:e:choは2018年に『Carpe diem』というアルバムを出しました。2019年は、そのアルバムに詰め込んだ歌たちをもっともっと広げようという想いから、動画や配信などのツールをいろいろ駆使しながら、さらに幅広い活動をしていけたらなと考えていますし、そういう場を使いながら、もっと活動の場を広げていこうと思っています。なので、今まで以上にe:choの楽曲に触れやすい環境作りをしていきます。

撮影:やわらかゆーすけ/取材:長澤智典

『Valentine\'s LIVE 4 YOU』

2019年2月11日(月・祝) 東京・池袋RUIDO K3
<出演>
かなでももこ、IBUKI、Amiliyah、e:cho

【かなでももこ】

同人ノベルゲームサークル『Operation:Novelty』が製作する最新作ノベルゲーム『AlexiA』のOP楽曲に、かなでももこの最新楽曲「I\'s」が決定!!
作詞:かなでももこ/作曲:大原ゆい子/編曲:吉田譲 
■『AlexiA』オフィシャルサイト https://www.alexia-nobeope.com/

【IBUKI】

自身のバンドのほか、数々の凄腕ミュージシャンのサポート・ヴォーカルとしても活動して来た実力派ヴォーカリストIBUKI。高い歌唱力と作詞・作曲・アレンジも手がけるマルチな才能、楽曲のクオリティの高さで、ソロシンガーとしての道を突き進んで行く。また、人気急上昇のファイティングミュージカル『魔界』にも邪魅役で出演中! 『魔界』のために書き下ろされた力強い楽曲の数々を、豪華ミュージシャンと共に邪魅として歌いこなしている。

【Amiliyah】

塔に幽閉されていた姫と、怪奇な5体のモンスターで編成された異色のバンドAmiliyah。卓越した演奏力と、オリジナリティがありつつも、なじみやすい楽曲は唯一無二。独自に作成された長編の寓話的物語を主軸に、映像、音、様々なギミックに五感を触発されながら読み進められていくようなそのステージは、まさに動く絵本。 おとぎ話特有の無垢な残酷さとファンタジー、不気味さを孕んだ退廃的で美しいそのAmiliyahの世界は触れた者を捉えて離さない。2018年4月にツインアルバムとして「闇」がテーマの「HIDDEN DOOR」と、「光」がテーマの「Departure」を全国発売。リリースツアーが2019年も以降も続く。

<メンバー>
Princess:kimi (Vocal)
Monsters:Gacci(Guitar)、Ambii(Guitar)、Wester (Bass)、
River(Machine)、ρθ(Drums)

<Amiliyah Show Schedule>
1月26日(土) 静岡・Amber
2月02日(土) 愛知・名古屋3STAR
2月03日(日) 滋賀・BARI-HARI
2月11日(月) 東京・池袋RUIDO K3
2月17日(日) 東京・渋谷ギルティ

【e:cho】

2003年結成。15年に及ぶ活動の中、いくつかの事務所やレーベルへの所属を経て、2014年より現在の所属レーベルであるBlack-listed Recordsに在籍。同レーベルより4枚のアルバムをリリース。最新作は2018年10月リリースの「Carpe diem(カルペ・ディエム)」。e:choというバンド名は“emotional, cadenced and heavy orchestra”の略で、感情的でリズミカルな轟音を響かせる。



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ARTiCLEAR、アーティスト写真と「Solitudart」リリックビデオを公開
Tue, 25 Dec 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月3日にバンド結成を発表し、メンバーの豪華さからSNS上でも大いに話題となったARTiCLEARが、アーティスト写真とリリックビデオを解禁した。

リリックビデオを通し発表された楽曲「Solitudart」は、ラウドかつ荒々しいエッジの効いたサウンドにメッセージ性の強い歌詞が融合された力作。LIVEでの盛り上がりも必須だ。

また、新たに発表される1stMV“碧落の「君」へ”も近日公開予定で、この予告映像も今回解禁となったリリックビデオの最後に収められている。「Solitudart」とは全く違う方向性の楽曲になるとの事で、MVの解禁に期待が高まる。徐々にベールを脱ぎ始めたARTiCLEARに今後も注目だ。

■『ARTiCLEAR STARTING EVENT 「終わりの始まり」』

3月05日 東京・TSUTAYA O-WEST
OPEN17:00/START17:30
出演:ARTiCLEAR/えんそく/heidi./HOLLOWGRAM/蘭図
前売り¥4,000/当日¥4,500
チケット一般発売1月19日〜 各プレイガイドにて発売開始



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BURNOUT SYNDROMES、3rdアルバムリリース発表&新曲「ナミタチヌ」MV公開

【関連アーティスト】
ARTiCLEAR
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, 発表

BURNOUT SYNDROMES、3rdアルバムリリース発表&新曲「ナミタチヌ」MV公開
Tue, 25 Dec 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BURNOUT SYNDROMESが、12月23日(日)に名古屋で行なわれた『MERRY ROCK PAREDE 2018』に出演し、ライブ中に3枚目のオリジナルアルバムをリリースすることを発表した。

この日のライブでは、2018年最後となるライブということで盛り上がる中、定番の「FLY HIGH!!」「ヒカリアレ」の他、配信がスタートした新曲「ナミタチヌ」など、全6曲をパフォーマンス。MC内で2019年2月20日に3枚目のオリジナルアルバムをリリースすることを発表し、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

2019年には3月02日(土)の広島公演よりワンマンツアーを控えているBURNOUT SYNDROMES。ニューアルバムの詳細も楽しみにしつつ、新曲「ナミタチヌ」のミュージックビデオも公開となっているのでぜひチェックしてほしい。

photo by 佐藤広理

【セットリスト】
1.月光サンタクロース
2.花一匁
3.PIANOTUNE
4.FLY HIGH!!
5.ヒカリアレ
6.ナミタチヌ(全国高校eスポーツ選手権応援ソング)

『全国ワンマンツアー2019』

3月02日(土) 広島・SECOND CRUTCH
3月03日(日) 福岡・DRUM Be-1
3月10日(日) 大阪・BIG CAT*SOLD OUT
3月16日(土) 愛知・Electric Lady Land*SOLD OUT
3月23日(土) 東京・LIQUIDROOM*SOLD OUT
3月30日(土) 宮城・darwin
4月26日(金) 東京・TSUTAYA 0-East*追加公演
5月10日(金) 大阪・BIG CAT*追加公演

配信シングル「ナミタチヌ」



■視聴、ご購入はこちら
https://erj.lnk.to/uaQiBWN



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キリト、2019年4月にアコースティックでのソロ公演を発表

【関連アーティスト】
BURNOUT SYNDROMES
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表, 新曲, ライブ

キリト、2019年4月にアコースティックでのソロ公演を発表
Tue, 25 Dec 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Angeloとしてアルバム『RESONANCE』を引っ提げた全国ツアーを行なっているヴォーカリストのキリトが、2019年4月06日(土)に東京国際フォーラム ホールCでソロ公演を開催することが発表された。

本公演は『KIRITO Acoustic live 19\'「His sight」』と題しており、2018年の1月・3月公演の流れから続くアコースティック形態でのライブとなる。Angeloとしては10枚目となるアルバムの発売と尚も攻め続ける姿勢、そして約10年ぶりのソロ活動を経てより深みの増した唄と個性と世界感をぜひ会場で堪能してほしい。

なお、『INTER PLAY MEMBERS』にて2019年1月9日(水)15:00までチケット先行を受付中なので、会員の方はぜひチェックを!

■『KIRITO Acoustic live 19\' 「His sight」』

2019年4月06日(土) 東京・東京国際フォーラム ホールC
開場 16:45/開演 17:30

<チケット>
全指定¥8,640(税込)※ドリンク代別
■詳細ページ
http://interplaymembers.jp/kirito/info.php



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Fear, and Loathing in Las Vegas、6人体制最後となる幕張ワンマンの映像作品ティザーを公開
Tue, 25 Dec 2018 13:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Fear, and Loathing in Las Vegasが2019年1月16日に発売する、6人体制最後の映像作品『The Animals in Screen III−“New Sunrise” Release Tour 2017-2018 GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW−』のティザー映像を公開した。

なお、同作品にはワンマンライブセットリスト全24曲分の映像とワーナーミュージック移籍後のMusic Video6曲を収録し、10年間を振り返るブックレットもパッケージされている。6人体制では最後の映像作品ということで、予約特典は6人でのアー写を使用したスタッフパスステッカーとなっているので、気になるファンはぜひチェックしてほしい。

Blu-ray&DVD『The Animals in Screen III−“New Sunrise” Release Tour 2017-2018 GRAND FINAL SPECIAL ONE MAN SHOW−』

2019年1月16日発売



【DVD】
WPBL-90493/¥4,300+税
【Blu-ray】
WPXL-90192/¥4,800+税
<収録曲>
1.Return to Zero
2.Before I Fail
3.Power of Life and Death
4.Acceleration
5.Rave-up Tonight
6.LLLD
7.Meaning of Existence
8.Accept Each Other\'s Sense of Values
9.Burn the Disco Floor with Your “2-step”!!
10.To Catch the Right Way
11.SHINE
12.Something to Gain After the Pain
13.Chase the Light!
14.Set Your Goal
15.Virtue and Vice
16.Keep the Heat and Fire Yourself Up
17.Let Me Hear
18.Flutter of Cherry Blossom
19.Fight Against the Limit
20.Evolution ~ Entering New World ~
21.Crossover
22.Just Awake
23.Party Boys
24.The Sun Also Rises

◎収録内容
・ワンマンライブセットリスト24曲分の映像
・MV6曲
・10年間を振り返るブックレット
※予約特典は6人のアー写を使ったスタッフパスステッカーとなります。
6人体制では最後の映像作品となりますので、6人でのアー写を使用しています。

アルバム『タイトル未定』

2019年3月27日発売



WPCL-13030/¥2,500+税

【ライブ・ツアー情報】

『COUNT DOWN JAPAN 18/19』
12月30日 千葉・幕張メッセ

<2019年>
『NO MATTER LIVE』
1月13日 北海道・Zepp Sapporo

【ツアー情報】
4月06日(土) 北海道・Zepp Sapporo
4月10日(水) 東京・Zepp Tokyo
4月13日(土) 大分・T.O.P.S BittsHALL
4月20日(土) 山口・周南RISING HALL
4月27日(土) 京都・京都KBSホール
4月29日(月・祝) 富山・富山MAIRO
4月30日(火・祝) 石川・金沢EIGHT HALL
5月04日(土) 香川・高松MONSTER
5月06日(月・祝) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
5月18日(土) 静岡・静岡ROXY
5月23日(木) 茨城・水戸LIGHTHOUSE
5月25日(土) 岩手・盛岡club changeWAVE
5月26日(日) 福島・郡山#9
6月01日(土) 広島・広島BLUE LIVE HIROSHIMA
6月02日(日) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
6月08日(土) 千葉・柏PALOOZA
6月09日(日) 神奈川・横浜BAY HALL
6月23日(日) 宮城・仙台GIGS
6月29日(土) 新潟・新潟LOTS



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SCANDAL、クリスマスワンマンにてプライベートレーベル“her”の始動を発表

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SCANDAL、クリスマスワンマンにてプライベートレーベル“her”の始動を発表
Tue, 25 Dec 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SCANDALが12月24日に行われたプレミアチケットとなっている公演『BEST★Xmas 2018』にて、メジャーデビュー10周年を迎え、プライベートレーベル“her”を始動し、2019年春に第一弾リリースを行うことを発表した。

12月24日(月)にマイナビBLITZ赤坂にて年に一度の恒例となっている、クリスマススペシャルワンマンライブ、『BEST★Xmas 2018』を開催したSCANDAL。この日ライブの終盤には、HARUNA(Vo, Gt)が、“この度、私たち4人だけのプライベートレーベル“her”を立ち上げることになりました。会場の皆さん喜んでくれてめちゃくちゃ嬉しいです。これからの作品はすべてこの“her”からリリースをしていきます”と語った。

さらに“私たち4人だけのレーベルなので、今まで以上に自由に自分たちらしくいろんなことを表現して、皆さんの毎日を彩っていける楽曲をこの“her”から生み出していきたいと思っています。これからも楽しみに待っていてください。そんな“her”から一発目にリリースされる曲になります、これからの私たちのはじまりの歌です”と、新曲「マスターピース」を披露し、プライベートレーベル“her”の始動と、2019年春リリースを発表。

メジャーデビュー10周年を迎え、11年目に差し掛かる今、さらに走り続け前進するスタイルを提示、この日一番の大歓声が沸き起こった。

2019年3月には東京・名古屋・大阪にてファンクラブツアーの開催も決定しているSCANDALの今後にますます注目だ。

photo by ハタサトシ

【セットリスト】
1.エレクトリックガール
2.星の降る夜に
3.SCANDAL BABY
4.SUKI-SUKI
5.Flashback No.5
6.恋するユニバース
7.瞬間センチメンタル
8.無責任ヒーロー
9.ショートショート
10.キミと夜と涙
11.マスターピース
12.LOVE SURVIVE
13.OVER
14.会わないつもりの、元気でね
15.テイクミーアウト
<ENCORE>
EN-1.STANDARD
EN-2.Image

■【SCANDAL コメント】

「私たちSCANDALは、新レーベル“her”を立ち上げます。
自分たちだけの“アトリエ”、“キッチン”、"遊び場" を作るような気分で、デビュー10周年を迎えた今も、こんなドキドキを味わえていること、とても嬉しく思います。
これからもこの“her”からたくさんの良い音楽を届けていきます。
楽しみにしていて下さい」

『SCANDAL MANIA TOUR 2019』

※ファンクラブツアー
<2019年>
3月30日(土) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
3月31日(日) 大阪・なんばHatch
4月07日(日) 東京・新木場STUDIO COAST
http://www.scandal-4.com/info/archive/?500706



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mono palette. 、東名阪ツアーの開催が決定

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mono palette. 、東名阪ツアーの開催が決定
Tue, 25 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

mono palette.が東名阪を巡るワンマンライブツアー『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』を2019年5月に開催することを発表した。

あげいん、Rim、雪見、3部からなるmono palette.は、動画投稿サイトで歌い手として活動している男性ボーカルグループ。12月26日に発売される1stシングル「ロングタイムトラベラー」は、2019年1月より放送開始するTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』のオープニングテーマで、堀江晶太氏が書き下ろした表題曲「ロングタイムトラベラー」を収録。カップリング曲には彼らの新たなライブアンセムになるであろう、星銀乃丈氏が作詞・作曲を手掛けた「アンダーカレント」が収められ、どちらもmono palette.にとって初のオリジナル曲となる。

ワンマンライブツアー『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』は、5月3日に大阪・BIGCAT、5月4日に愛知・名古屋CLUB QUATTRO、そして5月19日に東京・TSUTAYA O-EASTにて2部制で開催。1stシングルにはCD購入者限定で最速先行受付シリアルが封入されるので、ファンの方は急いで手に入れよう。

(c)ワザワキリ/SQUARE ENIX・「不機嫌なモノノケ庵2」製作委員会

■アニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』公式ホームページ
http://mononokean.tv/

■【ライブ情報】

『mono palette.-Black Paints-』
12月26日(水)  東京 TSUTAYA O-EAST
OPEN17:00/START18:00
料金:オールスタンディング ¥4,200(税込)
※1ドリンク別途、当日券500円増
※整理番号順、未就学児入場不可

『mono palette. Spring Tour 2019 -amorous petal-』
5月03日(金) 大阪 BIGCAT
5月04日(土) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
5月19日(日) 東京 TSUTAYA O-EAST (2部制)
※CD封入シリアル受付期間:2018年12月25日(火)10:00〜2019年1月17日(木)18:00

シングル「ロングタイムトラベラー」

2018年12月26日(水)発売



【限定盤】(CD)
COCC-17546/¥1,800+税
※p-chan描き下ろしmono palette.絵柄
<収録内容>
1.ロングタイムトラベラー
※TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」オープニングテーマ
2.アンダーカレント
3.ID
4.PLATONIC GIRL
5.ロングタイムトラベラー (off vocal)
6.アンダーカレント (off vocal)
7.ID (off vocal)
8.PLATONIC GIRL (off vocal)



【通常盤】(CD)
COCC-17547/¥1,200+税
※原作者ワザワキリ先生描き下ろし絵柄
<収録内容>
1.ロングタイムトラベラー
※TVアニメ「不機嫌なモノノケ庵 續」オープニングテーマ
2.アンダーカレント
3.ロングタイムトラベラー (off vocal)
4.アンダーカレント (off vocal)



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Psycho le C?mu、勇気を手に入れた東名阪ツアーの最終公演

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Psycho le C?mu、勇気を手に入れた東名阪ツアーの最終公演
Tue, 25 Dec 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1つのメロディと1つの歌詞を3つの異なるアレンジで構築し、“恋、怒り、勇気”を表現した「FANTASIA」を会場限定CDシングルとしてリリースしたPsycho le C?mu。彼らが東名阪ツアーのファイナル公演<FANTSIA〜勇気の幻想曲を探す物語〜>を12月14日にZepp DiverCity Tokyoにて開催した。

「FANTASIA〜恋の幻想曲〜」「FANTASIA〜怒りの幻想曲〜」「FANTASIA〜勇気の幻想曲〜」。この3つの幻想曲を集めると“現在、過去、未来”、どんな夢も叶えることができる。ロールプレイングゲームの手法を取り入れて、3つのアイテムを3つの公演で揃えるというライブの在り方はかつて『ドラゴンボール』の世界を表現していたこともあったPsycho le C?muらしいザッツ・エンタテインメントなステージ。漫画に例えるならば『少年ジャンプ』の精神。加えてAYAが作曲し、DAISHIが作詞した「FANTASIA」には2019年に結成20周年を迎えるPsycho le C?muからファンに向けたリアルなメッセージが込められている。DAISHIが起こした過ちをきっかけに2006年に無期限の活動休止というバンド活動最大の難局を経て、2014年に復活。そして、現在に至るが、「FANTASIA」はDAISHIが過去の自分に正面から向かい合い、途中で途切れてしまった夢、未来を掴む勇気を取り戻すという意志を明確にしたナンバーでもあるのだ。

ライブは物語の始まりのナレーションで幕を開け、紹介されたのは“この世界に散らばった不思議な力を持つ3つの幻想曲を探すべく旅をする伝説の勇者たち”。幻想曲コレクターのハート族の姫、AYA、過去に犯した罪により天界を追放され、神に許しを乞うために幻想曲を探している「ダイア神」に仕えるエルフ、YURAサマ、幻想曲に関わるミッションには必ず参加しているという噂の異国の地「スペード」の暗殺者、Lida、膨大な魔力を得るために自らを魔人と化した元ホモサピエンスで、幻想曲を探すのではなく、自ら作り出す方法を研究中の魔法王国「クローバー」の大神官、seek、幼き日に母に聞かされた子守唄こそが最高の幻想曲だと信じている剣士で神々が集う52の国を股にかける「ジョーカー」の剣客、DAISHI。勇者たちが歓声の中、次々にステージに姿をあらわし、オープニングナンバーはハンドクラップで盛り上がる中、5人が歌い、踊るおなじみの「BLADE DANCE」だ。DAISHIが歌い、4人の振りも楽しい「DANCE II HEAVEN」へと。カラフルなブレスレットの光の輪が浮かび上がるフロアの光景も幻想的。オーディエンスも物語の参加者たちである。

「おっはー! この“FANTASIA TOUR”は幻の曲を探す物語なり。それにしても幻の曲はどこにあるなりかな? (フロアを見渡し)おっ! 今日もべっぴんがたくさんいるなりな? まぼろし〜!」(AYA)

IKKO風のイントネーションでAYA姫が場内を沸かせ、「変えろ未来を」と歌う開放感たっぷりの「You&Me」に突入。ボンボンを振っていたAYAがギターを持ち、最新アルバムより「妄想グラフィティー」を奏で、再始動第1弾シングル「あきらめないDAYS」では4人がステージをぐるぐる走るパフォーマンスも。会場に笑顔があふれた。

DAISHIが「叫べ!」と煽った「ノスフェラトゥ」ではYURAサマのドラムがフィーチャーされ、ここからアッパーなナンバーを投下。seekのラップがスパイスを効かせる「one day」などバンドサウンドの醍醐味が味わえる曲が披露されていく。再始動後のライブを観るにつけ、改めて思うことだがテンポが速かろうと遅かろうとPsycho le C?muの曲はどれもメロディが際立っている。その旋律をストレートに活かすDAISHIの声の質感も魅力だ。
DAISHIが「ガンガン行こうぜ!」と叫び、ヒット曲「激愛メリーゴーランド」ではミラーボールの光が回り、ステージの上のバルコニーでAYAとYURAサマがパフォーマンスで盛り上げた。

「Zepp王国にたどり着いた5人の夢は叶うのか? 彼らこそ恋、怒り、勇気の幻想曲を求めて旅をするPsycho le C?muの勇者たちなのだ!」

再びナレーションが響き、お芝居のセクションでは5人が神様に挑むという展開に。それぞれの勇者が各自の作戦を口にすると、なぜかレベルアップするゲームミュージックが流れ、場内苦笑。「神様に追放されるなんて何かマズいことしたんやろ?」と追求されるYURAサマがAYAに「オレンジ髪にするぐらいやったら、俺、天使やめたるわ!とか神様に言ったなりか?」と聞かれ、「ごめん。今もオレンジ髪にしてくれているLida、ありがとう」と過去の自らの発言を謝罪したりと笑いに包まれる中、神様の声が鳴り響いた。

「この中に真の勇者がいれば勇気の幻想曲を授けよう」

立候補して自己アピールするメンバー(YURAサマはオレンジ髪で登場)だったが、みんな神様から「オマエ、苦手」「アホか?」などのダメ出しを次々に食らい、最後の勇者、DAISHIはマイクの前に立ち、メンバーへの手紙を読み始めると、場内からは「うぉぉぉ」という歓声が。

「Psycho le C?muのメンバーへ。僕は家庭環境が複雑で両親や妹と暮らせなかったからメンバーが家族のようなもので、おかんの料理はあまり食べられなかったけどメンバーとはたくさん美味しいものを食べました。この5人でこうしてライブをしているのがいちばん楽しいです」

そして1人ひとりにメッセージも。YURAサマには「世界一ウマいドラマーじゃないけど、世界一個性があるダンスボーカルドラマーです」。細やかな性格ゆえに昔はロックじゃないと内心思っていたseekには「あんなに几帳面で少し女の子みたいな性格だったseekが、今はダイブばっかりするいちばんのロック野郎になりました」、AYAには「あなたの発想とステージングのカッコよさについていけないときがあります。大好きです」。3才からの幼馴染で20才でバンドを組んだLidaには「2人で夢を描いたことが少し叶ったりもしました。まだまだ手が届かない夢もたくさんあったけど、これからもPsycho le C?muをひっぱっていってください」という言葉が届けられた。

DAISHIからの気持ちの込もった手紙が神様の心を動かし、5人は最後のアイテム「勇気の幻想曲」を手に入れることになった。

物語の流れからの最終章の曲「FANTASIA〜勇気の幻想曲〜」では、DAISHIのボーカルから始まり、Psycho le C?muが重ねてきた山あり谷ありの冒険の日々がフラッシュバック。「聖〜excalibur〜剣」は、DAISHIが聖剣ビバーチェからレベルアップした聖剣エクスカリバーを持って歌い、振り切れるゾーンに突入。seekが「ぶちあげていこうぜ! かかってこいよ!」と煽り、メタリックなナンバー「Revenger-暗闇の復讐者-」を拳が上がる中、投下し、場内が声をあげて歌う「LAST EMOTION」ではseekがベースを置き、DAISHIとツインボーカルで攻めに攻め、フロアに2回もダイブする暴れっぷり。熱い速弾きをかますLidaにDAISHIがキスする場面も飛び出した。

本編ラストに贈られたのは、「FANTASIA」の歌詞にも登場するPsycho le C?mu最大のヒット曲「愛の唄」。最後までステージに残ったYURAサマは「まさか“LAST EMOTION”がツインボーカルになると思ってなかった」とメンバーも知らなかったサプライズであったことを明かし、おなじみの「ロケットバイビー!」の挨拶に加え、「バイラブユー!」と投げキッスとともに愛を告げて去っていった。

アンコールの幕開けは、Psycho le C?muとファンの未来を照らすような応援ソング「ファイティング!」で盛大なコール&レスポンス。YURAサマが弓をバイオリンのように弾いてみせたり、メンバーの武器を楽器代わりにするパフォーマンスも楽しく、一点の曇りもない曲なのにジーンとさせられるのはすっかり5人の魔法にかかってしまっているせいか。

MCでは1人ひとりから感謝の言葉も届けられた。Lidaの長いしゃべりをDAISHIが「おもろない」と止めたり、ダイブしていたseekが別人のように真面目に「各会場で3部作を届けましたが、やっぱりPsycho le C?muの芯はDAISHIさんの声なんだなと感じています」と語るなど、それぞれが今、感じている実感をーー。復活後、メンバーにずっと遠慮していたというDAISHIはBARKSのほかのメンバーのインタビューを読んでふっきれたと語り、「20周年は守りではなく昔のDAISHIで攻めていこうと思っているから、ついてこいよ!」と宣言した。これぞファイナル公演で勇気を手に入れたPsycho le C?muが辿り着いた1つの答え。

“スペシャルな日だからこそ”とバラード「祈り」が届けられ、「STAR TRAIN」ではカラフルな照明の中、ハンドクラップとジャンプで盛り上がり、ライブに欠かせない「Murderer・Death・Kill」ではメンバーがリレー形式で歌い、フロアも振り切れまくり。

ここで完全燃焼と思いきや、物語はまだ終わらなかった。幻の旋律を手に入れたのにまだ何かが足りないと口々に話す5人。DAISHIが「そうか。やっぱり、あの日に戻らないといけないんだ」、「神様へ。もう1度だけ空へ羽ばたかせてよ」「時間を戻してよ」とお願いし、スクリーンには時計が巻き戻る映像とPsycho le C?muの過去のライブシーンが映し出される。そして発表されたのは2019年5月12日に<エピローグ〜もう一つの未来へ〜>と題して中野サンプラザでライブを行うというニュース。
活動休止最後のライブ会場が中野サンプラザで<エピローグ〜語り継がれる物語>と題されていたこと、もっとさかのぼるとサンプラのインディーズラストライブのことを思い出した人もいるだろう。場内が嬉しさに沸く中、最後の曲は「REMEMBRANCE」。

そして報告はこれだけではなかった。終演後のスクリーンにはPsycho le C?muの20周年プロジェクト「TWENTY STORY」の一部が発表。結成記念日のライブやイベントなど、2019年は周年にひっかけて20ものイベントが予定されている。勇者たちが夢を手にいれる物語はこれから始まるのだ。

撮影:青木早霞/取材:山本弘子


【ライブ情報】
<2019年>
■20周年結成記念日『Psycho le C?mu 20th Birthday Party〜ぼくらの成人式〜』
5月03日(金・祝) 東京・品川インターシティホール
<チケット>
全席指定¥12,000(税込)
※本公演はFOOD+1DRINK付きのパーティー形式になります。
※チケット情報ページ:https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no080495

■『エピローグ 〜もう一つの未来へ〜』
5月12日(日) 東京・中野サンプラザホール
<チケット>
全席指定¥6,800(税込)
※チケット情報ページ:https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no080494

■『PLC Home Party』
6月07日(金) 東京・新宿BLAZE
<出演>
Psycho le C?mu, SiXX, MIMIZUQ, Dacco
<チケット>
オールスタンディング¥5,000(税込)
※チケット情報ページ:https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no080493

<お問い合わせ>
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888



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