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LUNA SEA、さいたまスーパーアリーナ公演で結成30周年記念ライヴの開催を発表
Sun, 23 Dec 2018 21:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNA SEAが12月22日&23日に行なったさいたまスーパーアリーナ2days公演の最終日に、2019年に結成30周年を迎えることを記念したスペシャルライヴの開催を発表した。

まず、結成記念日の5月29日(水)は、オフィシャルファンクラブ“SLAVE"の会員限定で行われる「SLAVE限定GIG」を、Zepp Tokyoにて“無料"で開催することを発表! 長年に渡りLUNA SEAを支え続けてきたSLAVEたちに対して、最大限の感謝を込めた特別な1夜を届けることとなった。

そして、5月31日(金)、6月1日(土)の2日間に渡り、30周年の集大成とも言える特別公演『The 30th Anniversary Special Live日本武道館2days』の開催も同時に告げられた。

今回のさいたまスーパーアリーナ2daysは、来る30周年へのイントロダクションとしてメジャーデビュー当初に行われた全国ツアー『IMAGE or REAL』『SEARCH FOR MY EDEN』をそれぞれサブタイトルに掲げ開催。当初からのファンはもちろんのこと、生でこの時代を体感していないファンからも期待の声が多く寄せられ、チケットも瞬間SOLD OUTしていた。

初日に披露された「IN MIND」「WALL」、2日目の「ANUBIS」「STEAL」「LAMENTABLE」「STAY」「RECALL」「Claustrophobia」という楽曲は、92年、93年以来のライヴ演奏となり、そのパフォーマンスに涙するSLAVE達も続出。

また、ライヴ中盤には「White Christmas」から「I for You」、2日目のアンコールでは「HOLY KNIGHT」も披露し、LUNA SEAらしく満月のクリスマスを彩った。代表曲の「ROSIER」「TONIGHT」なども披露され、メンバーが宣言していた通り、当時のセットリストと進化した現在を織り交ぜ再構築した特別な2日間となった。

【セットリスト】
■12月22日(土):『IMAGE or REAL』
01. D?j?vu
02. MECHANICAL DANCE
03. IMITATION
04. IN MIND
05. Image
06. SANDY TIME
07. WALL
08. VAMPIRE\'S TALK
09. Dr.Solo & Bass Solo
10. FATE
11. White Christmas〜I for You
12. SYMPTOM
13. PRECIOUS...
14. TIME IS DEAD
15. WISH
<ENCORE>
01. MOON
02. Hold You Down
03. ROSIER
04. TONIGHT
■12月23日(日):『SEARCH FOR MY EDEN』
01. JESUS
02. D?j?vu
03. ANUBIS
04. STEAL
05. LAMENTABLE
06. RECALL
07. Providence
08. Claustrophobia
09. Dr.Solo & Bass Solo
10. BLUE TRANSPARENCY
11. White Christmas〜I for You
12. STAY
13. IN MY DREAM
14. TIME IS DEAD
15. BELIEVE
<ENCORE>
01. HOLY KNIGHT
02. BLACK AND BLUE
03. ROSIER
04. WISH

■【ライブ情報】

『LUNA SEA The 30th Anniversary SLAVE限定GIG』
5月29日(水) Zepp Tokyo
※SLAVE会員限定無料LIVE
※詳細はSLAVE OFFICIAL WEBにて順次公開
https://www.lunasea-slave.jp

『LUNA SEA The 30th Anniversary Special Live』
5月31日(金) 日本武道館
OPEN 17:30 / START18:30
6月01日(土) 日本武道館
OPEN 16:00 / START17:00
<チケット>
全席指定:¥9,800 (税込)
2階後方立見:¥9,800 (税込・整理番号付)
ファミリーシート:大人¥9,800 (税込)・ 高校生以下¥2,200 (税込)
SLAVE VIPシート:¥50,000 (税込) ※一般発売はございません。
SLAVEシート:¥21,600 (税込) ※一般発売はございません。
※3歳以上有料 
※座席はステージ横、後方を含みます。
一般発売日:2019年4月20日(土)
INFO.キョードー東京:TEL 0570-550-799 (平日11〜18時 土日祝10〜18時)
※SLAVEチケット先行販売は2018年12月25日(火)正午よりスタート
https://www.lunasea-slave.jp



【関連リンク】
LUNA SEA、さいたまスーパーアリーナ公演で結成30周年記念ライヴの開催を発表
LUNA SEAまとめ
SUPER★DRAGON、初カレンダー発売の記念イベントで4000人を動員

【関連アーティスト】
LUNA SEA
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, ライブ, ワンマン, レポート

SUPER★DRAGON、初カレンダー発売の記念イベントで4000人を動員
Sun, 23 Dec 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUPER★DRAGONが12月25日に発売するキャリア初となるオフィシャルカレンダーの先行発売記念イベントを、12月23日にアーバンドックららぽーと豊洲で行った。9人そろってのステージは久々ということもあり、会場のシーサイドデッキ・メインステージには雨にもかかわらず、なんと4000人のファンが集結。ボーカルを務める彪馬いわく「初のホールツアーにアドトラック、竹下通りのジャック、カレンダー、全員そろってのCM出演と、いろんな新しいことに挑戦した盛りだくさんの1年だった」という2018年のラストステージを、熱すぎる歓声と新年への期待のうちに締めくくった。

ライブに先立って行われた囲み会見では、まず洸希が「カレンダーは(クールに決めていることの多い)普段とは一味違うユルい感じで撮影していて、なにより貴重な“もぐもぐショット"は一番の見所です!」と力説。一方、最年少の楽は「ぜひ裏表紙に注目してほしい。メンバーが背の順に並んでいるんですけど、最年長の玲於くんが一番前なんですよ! 僕は2番目です」と、心身ともに成長著しいローティーンの勢いを示した。また、彼と同学年の和哉からは「僕のオススメは枕元に飾ってもらうこと。好きなメンバーが載っている月を上にして枕の下に入れて寝ると、その人の夢が見れるんです」とマル秘情報が!? ジャンも「月ごとにいろんな俺らと出会えるんだから、ズバリ100点ですよ!」と自信満々で応えた。しかし、撮影のテーマが“共同生活"ということにちなみ、「共同生活したら一番頼りにならないのは誰?」と問われると、メンバー全員に「ジャン! ゴミを捨てないし、時間にルーズ」と即答されて、「ショックです……」と落胆。逆に、一番頼りになるメンバーは颯いわく玲於とのことで、「スパドラのお母さん的存在で料理もできるし、メンバーの面倒見もいいんです」とベタ褒めされた当人は、「急に褒められたら恥ずかしい!」と照れていた。

そんな和気藹々としたムードも、シーサイドデッキでのライブが始まると一転。まずはセンターに立った和哉の勇ましい掛け声を皮切りに、『スーパーカップMAX』にインスピレーションを得て“近付いたら火傷しそうなほど熱い男"をテーマに制作された最新曲「Untouchable MAX」でライブがスタートするや、4000人のオーディエンスから歓声が湧き上がる。テーマの通り熱いエナジーを爆発させるボーカルに、雨などものともしない豪快なフロアダンスや、間奏ではダンスリーダーの玲於を中心にマシンガンを連射するような振りも。一糸乱れぬソルジャーライクな動きで観る者の目を奪い、心を高揚させるハードなミクスチャーチューンから、雨の野外ステージとは思えぬ熱気が広がってゆく。ジャンのラップに洸希のビートボックスと、それぞれの“技"を活かした躍動感も心地よく、いつにも増してストリートな装いがワイルドさを引き立てていくが、それぞれダークカラーをベースに緑や赤を取り入れたスタイリングは実はクリスマスを意識してのこと。2018年のSUPER★DRAGONを締めくくるにふさわしい、“今日だけの"スペシャルな心遣いである。

続いてヘヴィなロック曲「Mada\' Mada\'」ではオーディエンスからクラップが自然発生し、彪馬の突き抜けるような歌声に煽られて観客が一体となる様は何度観ても圧倒的。また、マイクを握る5人の多彩な声音を活かし、低音から高音へと三段階で上り詰めた最後に玲於がメンバーを発射台に飛ぶクライマックスなど、見所も十分だ。MCでも“鉄オタ"壮吾による恒例の電車アナウンスが、豊洲を走る有楽町線バージョンで披露され、マイペースに見える外見とキレキャラとのギャップを持つ颯は周囲の住宅地に配慮して「心の中でたくさん叫ばないと……つまみだすぞ」とクールにウィスパー。また、楽は髪を切っての初登場ということで小悪魔な笑顔を振りまいたりと、九人九様の個性も彼らの大きな魅力だ。

しかしキャラクターだけでなく、きっちりとパフォーマンスで魅せられることこそスパドラ最大の武器。毅&彪馬のボーカルと、ジャン、洸希、和哉のラップがメリハリある対比を聴かせる「City Noise」も、都会の海風を受けて披露するにはピッタリのトロピカルハウスで、アンニュイかつ涼やかな空気を醸してオーディエンスを魅了する。そして「2018年SUPER★DRAGON、最後の曲です! 悔いなく盛り上がっていこうぜ!」(毅)と投下されたのは「PAYAPAYA」。4つ打ちのダンスチューンに跳ね、サビでは手をひらめかせる特徴的なダンスを共に踊るファンに、メンバーも360度を見渡して全力で手を振って応える。ライブでは盛り上がり必至の鉄板曲にもかかわらず、これまで音源化されてこなかった本曲だが、来年2月27日にリリースされる2ndアルバム『2nd Emotion』に収録されることが遂に決定。リリース後は、さらに大きなうねりを巻き起こしてくれるだろう。

「2018年、皆さんと最高の時間を作ってこれました。2019年、SUPER★DRAGONもっともっと皆さんのことを引っ張っていけるように最高のパフォーマンスをするので、ついてきてください」

そんな毅の挨拶を最後に、口々に「メリークリスマス!」「良いお年を!」と手を振りながら去っていった9人。2019年は玲於いわく「喜怒哀楽を包み隠さずぶつけた」というアルバム『2nd Emotion』を引っ提げて、3 月21日のZepp Fukuokaから1万3 千人を動員する全国5大都市ワンマンツアーも決定しており、今年以上のブーストがかかることは間違いない。囲み会見では個人の野望も語られ、来年1月6日にスタートする菅田将暉主演の日本テレビ系新日曜ドラマ『3年A組−今から皆さんは、人質です−』に出演する毅は「例えばコンビニの店員さんとか、芸能界に入っていなかったらアルバイトでやりそうな職業を演じてみたい」と役者としての抱負も吐露。「ビートボックスの大会に出て自分の実力を試してみたい」と話した洸希、「サンライズ瀬戸/出雲に乗ってみたい。で、姫路始発の新幹線で新大阪まで戻って……」と先走る鉄オタトークを強制終了された壮吾と、濃いキャラクターがそのままグループのパフォーマンスにも活かされていることは彼らの強みでもある。まずは「僕たちの身体一つで誤魔化しの利かないパフォーマンスをしたい。ダンスや表現力を何段階も上げて、度肝を抜くステージをするつもりです」と玲於が宣言してくれたグループ史上最大規模となるツアーを、今から心待ちにしたい。

photo by 笹森健一
text by 清水素子

カレンダー『SUPER★DRAGON OFFICIAL CALENDAR 2019』

2018年12月25日(火) 発売



価格:¥1,852+税
サイズ・仕様:B5判・中綴じ、穴開き(壁掛け型)
ページ数:28ページ(表紙+1月〜12月+おまけオフショットページ)

(C) SDP

アルバム『2nd Emotion』

2019年2月27日(水)発売

『7th ONEMAN LIVE TOUR』


3月21日(木祝) 福岡・Zepp Fukuoka
3月22日(金) 大阪・Zepp Namba
3月29日(金) 愛知・Zepp Nagoya
3月31日(日) 宮城・仙台GIGS
4月03日(水) 東京・Zepp Tokyo (2部制)

■ツアー特設サイト
http://sp.super-dragon.jp/



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【ジャンル】
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コレサワ、ドレスコードあり&特別編成の『おめかしツアー 』決定
Sun, 23 Dec 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コレサワの『コレサワ ワンマンツアー 2019 「おめかしツアー vol.1」』が3月10日から開催される。

同ツアーは3月10日の仙台カフェモーツァルトアトリエを皮切りに、新潟、福岡、広島、愛知、静岡、北海道、大阪、東京を巡る。コレサワ自身初の試みとして全公演が着席式となり、『コレサワとクインテット』と題した東京、大阪公演はコレサワとストリングスカルテットとピアノ、『コレサワとヴァイオリン』 と銘打たれたそのほかの公演はコレサワとバイオリンという編成。来場者には簡単なドレスコードが指定されるのこと。チケットのコレサワFC「コレパーク」先行受付は12月24日18時、オフィシャルHP先行は1月12日12時からスタートする。

コレサワは12月23日にマイナビBLITZ赤坂で『コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」〜ファイナルはここでしょ〜』を実施。ライヴ中に『コレサワ ワンマンツアー 2019 「おめかしツアー vol.1」』の開催を告知し、「みんながちょっと、おめかしして出かけたくなるようなそんなライブにします。ヴァイオリンの音色とコレサワのコラボレーション、ぜひご期待ください! 私もバッチリおめかしして待ってます」と呼びかけた。

『コレサワ ワンマンツアー 2019 おめかしツアー vol.1』

『コレサワとヴァイオリン』
3月10日(日) 仙台カフェモーツァルトアトリエ
3月16日(土) 新潟ジョイアミーア
3月24日(日) 福岡ROOMS
3月31日(日) 広島LIVE JUKE
4月06日(土) 名古屋BL caf\'e
4月07日(日) 静岡GARDEN CAFE LIFE TIME
4月21日(日) 北海道KRAPS HALL

『コレサワとクインテット』
5月17日(金) 大阪BIGCAT
5月24日(金) 東京ヒューリックホール東京
※未就学児童入場不可



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蒼井翔太、アニメ『この音とまれ!』OP曲「Tone」を4月にリリース
Sun, 23 Dec 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

蒼井翔太がニューシングル「Tone」を4月10日にリリースすることを発表した。“音色”を意味するタイトル曲は、4月から放送されるテレビアニメ『この音とまれ!』のオープニングテーマで、作詞・作曲を園田健太郎、編曲を日比野裕史が担当。12月26日放送のTOKYO FM『蒼井翔太 Hungry night』で先行オンエア予定だ。

『この音とまれ!』は、アミューが『ジャンプSQ.』で連載中の同名漫画をアニメ化する作品。廃部寸前の時瀬高校箏曲部を舞台に、部長の倉田武蔵、不良少年の久遠愛、箏の天才少女の鳳月さとわたちが織り成す青春劇を描いており、 蒼井翔太も珀音高等学校箏曲部の部員・神崎澪役を演じている。現在「Tone」を使用したティザーPVが公開中だ。

(c)アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

■TVアニメ『この音とまれ!』公式HP
http://www.konooto-anime.jp

シングル「Tone」

2019年4月10日(水)発売



【初回限定盤】
KICM-91929/¥1,800+税
【通常盤】
KICM-1929・¥1,300+税

『蒼井翔太 LIVE 2019 WONDER lab. I』

1月05日(土) 長良川国際会議場
1月06日(日) 長良川国際会議場
1月13日(日) 仙台サンプラザホール
1月26日(土) 福岡サンパレスホール
2月09日(土) 武蔵野の森 総合スポーツプラザ メインアリーナ
2月16日(土) 大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール
2月17日(日) 大阪国際会議場グランキューブ大阪 メインホール



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RAMMELLS、2度目のワンマンが大盛況
Sun, 23 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

RAMMELLSが12月21日に渋谷TSUTAYA O-nestにて、ミニアルバム『take the sensor』のリリースを記念したワンマンライヴ『RAMMELLS 2nd oneman live -on your mark-』を開催した。

この日のライヴは、満員のフロアから湧き上がる歓声とともに「daybreak」からスタート。いきなり黒田のスモーキーな歌声が響き渡り、会場からは自然と手拍子が鳴り始める。バンドの持ち味であるグルーヴィーな演奏をライヴ冒頭から見せつけると、「今日は楽しんで行ってね!」と黒田が観客に向けて投げキスをプレゼント。

3曲続けて演奏した後にMCを挟み、ミニアルバム『take the sensor』から「FINE」が披露された。真田の奏でる軽快でリズミカルなギターに始まり、サビでミラーボールが回りだすと会場がダンスフロアへと変貌する。曲が終わると同時に一変して真田の掻き鳴らす轟音ギターが会場の空気を支配した。

中盤では、「authentic」「CHERRY」「slow dance」「blah blah」など人気曲を次々と披露。「最後までみんなの感性で自由に遊んで行ってください!」という黒田のMCに続いて、印象的なギターリフが会場中に響き渡り、アンセムと化した「Sensor」の演奏に、会場のボルテージも最高潮に。

この後、黒田がMCで「今回のライブのタイトル、「on your mark」は日本語で言うと“位置について”という意味なんです。まだまだ悩みも不安も尽きないんだけど、最近は出会うべき人に出会えたなと思えるようになったし、変な力が抜けてすごく自由になれたなという感じがするんです。ようやくスタートラインに立てた、準備が整った、ということで『on your mark』というタイトルにしました。位置についたってことは、もうここから突っ走って行くだけなんで、これからもRAMMELLSをよろしくお願いします!」と心強く語った。

ライヴ終盤は「Night Out」「愛のパラリア」を続けて演奏し、暖かな雰囲気の中、本編は終了した。

鳴り止まない拍手の中、再びアンコールでメンバーが登場すると、新曲が披露された。演奏が終わると黒田から「次の春にまた新作を出します。来年もよろしくお願いします!」と、新作リリースについて発表。そして最後は、結成当初からメンバーが大切にしている楽曲「Blue」でアンコールを締めくくり、全18曲、圧倒的なパフォーマンスで集まったファンを楽しませた。

Live photo by AYATO.

【セットリスト】
1.daybreak
2.Holiday
3.image
4.FINE
5.tower
6.authentic
7.CHERRY
8.slow dance
9.blah blah
10.swim
11.Black dot
12.新曲
13.Sensor
14.2way traffic
15.Night Out
16.愛のパラリア
アンコール
17.新曲
18.Blue

ミニアルバム『take the sensor』

発売中



CRCP-40556/?1,667+税
<収録曲>
1.Sensor
2.FINE
3.YOU
4.blah blah
5.Night Out
6.愛のパラリア



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She, in the haze、新ミニアルバムを3月にリリース
Sun, 23 Dec 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeがニューミニアルバムを3月6日にリリースすることを発表した。『Mama said』以来、約2年半ぶりのミニアルバムとなる新作の詳細は後日発表予定だ。

さらに発表とあわせ、全国ツアーの日程も発表された。3月19日の京都GROWLYを皮切りに、名古屋 ell.SIZE、大阪Live House Pangea、渋谷SPACE ODDを巡る。

3月にベルギーで行なわれた『Made in Asia 2018』への出演に加え、ヨーロッパツアーを開催したShe, in the haze。12月23日にはツアー『Mirror tour 2018』の最終公演を実施予定だったが、yu-ki(Vo)がインフルエンザにかかったため、急きょ開催が見送られた。振替公演の日程やチケットの払い戻しなどに関しては後日アナウンスされる。

■『She, in the haze リリースツアー』

3月19日(火) 京都GROWLY
3月20日(水) 名古屋 ell.SIZE
3月22日(金) 大阪 Live House Pangea
3月27日(水) 渋谷SPACE ODD
and more

■チケット購入については、公式HPライブ情報
http://sheinthehaze.com/ja/index.html#live

ミニアルバム『タイトル未定』

2019年3月6日(水)発売



DDCB-14064/¥1,800+税



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ЯeaL、ライヴイベントでアニメ『BORUTO』新ED曲披露!ワンマンツアーを発表!
Sun, 23 Dec 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ЯeaLがライヴイベント『ЯeaL Яock Яevolution vol.7』が12月22日に渋谷・TSUTAYA O-EASTにて開催し、新曲「強がりLOSER」を初披露した。

『ЯeaL Яock Яevolution』はメジャーデビュー前から行なっている自主企画。バンド結成6周年を記念して実施された今回は、GIRLFRIEND、BabySitterらをゲストに迎えた。

トリを務めたЯeaLは、「未来コネクション」、「カゲロウ」などの人気シングル曲を含む全10曲をパフォーマンス。Ryoko(Vo&Gt)の「失敗したり挫折したりしてからが、ほんまのスタートやと思うんです。そんなみんなとうちらの歌です」という紹介と共に、テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の新たなエンディングテーマに決定した新曲「強がりLOSER」を初披露し、会場を熱狂の渦へと引き込んでいった。

ラストには、RyokoがMCで「バンドを結成してから6年、色んなことがあったけど、みんなの支えでここに立ってます。この先もЯeaLとみんなの居場所を守り続けたい」と、ライヴへの想い、ファンへの想いを吐露すると、オーディエンスからは熱い声援が巻き起こり、会場全体が熱い想いでひとつになった。

さらに、『ЯeaLワンマンツアー2019 5th single「強がりLOSER」Release Tour』の開催も発表。3月9日の名古屋ell.FITSALLを皮切りに、福岡、東京、大阪を巡る。現在チケットの先行予約を受付中。

Photo by MASANORI FUJIKAWA

■『ЯeaLワンマンツアー2019 5th single「強がりLOSER」Release Tour』

3月09日(土) 名古屋ell.FITSALL
3月16日(土) 福岡INSA
3月23日(土) 渋谷WWW
3月31日(日) 大阪バナナホール

シングル「強がりLOSER」

2019年2月20日(水)発売



SECL-2383/¥1,300(税込)
※初回特典『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』描き下ろしワイドキャップステッカー




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緑黄色社会、マイナビBLITZ赤坂にてツアー完走
Sun, 23 Dec 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

緑黄色社会のライヴツアー『溢れた音の行方』のファイナル公演が、12月21日にマイナビBLITZ赤坂で開催される。

11月7日にリリースしたミニアルバム『溢れた水の行方』のリリースに伴い、行なわれた同ツアー。バンド最大規模となる会場はソールドアウトとなった。

開演前から熱気で溢れ、人気曲「Alice」のイントロで幕をあけると、色彩豊かな楽曲達を4人の歌と音が次々と奏でていく。 「私達の“溢れた音の行方”は、これからどうなっていくんだろう。良いかもしれないし、悪いかもしれない。でも、こんな素敵な景色を味わってしまったら、もっともっと大きな場所でみんなと夢を叶えていきたいって思う。これから先につながる景色が想像できてしまうような、そんなみんなの声を聞かせてほしい」 という、長屋晴子(Vo&Gt)のMCから演奏されたラスト曲「あのころ見た光」で会場が一つになり、さらなるバンドの飛躍を誰もが確信できる瞬間となった。

なお、11月9日にLINE LIVEで配信されたスタジオライヴ『奏でた音の行方』より、「サボテン」「視線」の2曲がYouTubeで公開されているので、ぜひチェックを。

Live photo by 安藤みゆ

ミニアルバム『溢れた水の行方』

発売中



ESCL-5118/¥2,000
<収録曲>
1. あのころ見た光
2. 視線
3. Never Come Back
4. サボテン
5. Bitter
6. リトルシンガー



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Dragon Ash、ACIDMANを迎え対バンツアーが終幕
Sun, 23 Dec 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Dragon Ashが10-FEET、coldrain、山嵐、HEY-SMITH、MAN WITH A MISSION、ACIDMANといった盟友を迎えて全国を巡ったDragon Ashの対バンツアー、『Dragon Ash LIVE TOUR 「UNITED FRONT」』。今回のツアーでは各バンドから1曲、Dragon Ashにリスエスト曲を募る企画を実施し、アンコールでこの楽曲を披露することとなっていた。


そんな同ツアーが12月21日にZepp DiverCityでファイナルを迎えた。各地で熱演を繰り広げたツアーの最後の対バン相手は、「新世界」で圧倒的なバンドアンサンブルを轟かせて始まったACIDMANだ。ACIDMAN主宰のフェス『SAI』など、これまで幾度となく競演してきた両者だが、Dragon Ash主宰のイベントで対バンを行うのは今回が初となる。

「Dragon Ash、呼んでくれてありがとう。彼らは僕らが学生時代から活動していて、ヒット曲をたくさん生み出してロック畑の凝り固まった土を掘り起こし、新しいことに挑戦し続けている僕らの世代のヒーローです。ファイナルに呼んでくれて感謝します」

大木伸夫(Vo&Gt)のMCの後に満杯の場内から大歓声が沸き起こる。「ストロマトライト」や「スロウレイン」など、緩急織り交ぜた絶妙なセットリストの中、Dragon Ashが『SAI』に出演した際にカバーしたアグレッシヴな名曲「ある証明」でフロアを熱狂させる。その熱も冷めやらぬまま大木が突如ギターをかき鳴らしながら歌い始めたのは、なんと、Dragon Ashのライヴアンセム「百合の咲く場所で」のサビ。「Dragon Ashに捧げます」というMCを合図にダイバーがステージに押し寄せたその突然のシークレット・カバーの披露に、後方エリアでステージを堪能していた観客たちも両手をあげて笑顔で応える。まっすぐな歌声と3ピースサウンドで再現される硬派な「百合の咲く場所で」に、場内の熱気はもはや沸騰状態だ。

「Dragon Ashとは音楽性も違うし、ACIDMANは暗い曲が多いけど、次の曲は世界が終わっちゃう曲ですけど(笑)、持ってる熱いものは同じだと思っています」

大木がそう語った後に披露されたのは、「世界が終わる夜」。誰もがいつか必ず死を迎えるからこそ、今この瞬間を大切に生きる。白い光だけが照らすステージから立ち上るそのエモーショナルな歌と演奏からは、両バンドに共通する熱と魂が力強く溢れ出す。

バンドロゴが大きく描かれたバックドロップがステージ後方に降り落とされ、スクラッチ音が炸裂するDA流EDMビートが鳴り出す。全6公演の宴のラストを飾るDragon Ashの第一声は、DA流のライヴマナーを宣言する「Mix it Up」だ。一瞬でモッシュピットと化したフロア前方に次々とダイバーが押し寄せる。「ROCKET DIVE」では、赤と青のIK?Z?NEカラーに髪を染めたKenKenがビートに合わせて左足を高く蹴り上げると同時にKjがジャンプ。いくつものステージを経て、HIDEのトリビュート曲はもはやDA最強のライヴチューンと化したことを実感する。

「今回の6公演でいろんなバンドと対バンして交流して、たくさんの宝物をもらいました。これからのバンド人生の糧にして、いい音楽を続けていきたいと思います」

そんなKjのMCの後に披露されたのは、「静かな日々の階段を」。ライヴで得たエネルギーが日々を生きる糧となっているのは、今このフロアで同じ時間と音楽を楽しんでいるオーディエンスも同様だと思う。だからこそ、ハンドマイクで語りかけるように歌うKjの言葉がいつも以上に熱く響いたのは、きっと気のせいではないだろう。

「(今回対バンした6組の中で)ACIDMANは俺らとジャンル的にいちばん遠いと思う。でもチョモランマとエベレストみたいに、ルートは違うけど登ってる山はきっと同じ。たまに峠や分岐点で一緒になればいい。ACIDMANのファンのみなさん、これがミクスチャーロックです。とっても強くて優しい音楽です!」

ミクスチャーロックはジャンルを表す言葉というよりも、さまざまな音楽の要素を貪欲に取り込み、自分たちの世界観を自由に表現する音楽家たちのスピリット自体のことを指すものだと思う。その意味ではACIDMANも、Dragon Ashと同じ精神のもとで音楽を歌い奏でる同志だ。実際、両者は音楽性や表現方法こそ違えど、同世代ということもあり、プライベートでもかなり親交が深い。だからなのか、さっきの恩返しとばかりに「百合の咲く場所で」の途中、Kjの手招きで大木がステージに再登場。二人で共にサビを歌った後、そのまま大木がメインを丸ごと歌わされるという一幕も。さらに会場が一体となってコーラスと掛け声をあげた「Fantasista」では、ACIDMANのドラマー、浦山一悟がKenKenとダンサー陣の手招きでステージに現れ、見事なジャンプを決めてフロアの笑いをさらう。

「俺たちがミクスチャーロックの生き字引なんだよ!」

笑顔でそう叫ぶKjの誇らしげな声がフロアにこだまする。そして、「今が革命前夜。お前らもまだまだ革命前夜」という言葉を合図に「Viva la revolution」がスタート。 かつて、『TMC』や『DSM』といったイベント形式でツアーを行い、ミクスチャーロックの概念を世間に広く波及させたDragon Ash。彼らにとって、フェスやイベントいう異種格闘技は常にバンドに新たな刺激をもたらす最強のカンフル剤だ。共に革新的なロックを追求する6組と重ねた『UNITED FRONT』で得た共感や刺激。それは間違いなく、各々が次のステージへと進む大きな糧となるだろう。

今回のツアーでは、6組の対バン相手それぞれからDragon Ashに演奏してもらいたい曲をリクエストしてもらい、それを各公演のアンコールで披露してきた。ACIDMANからのリクエストは、「陽はまたのぼりくりかえす」。演奏前、ドラムの桜井が広島のフェスでのACIDMANとの馴れ初めを披露した後、フロアに力強く宣言する。

「今回の対バンツアー、とっても楽しかったんで来年も絶対やりたいと思います。みなさんも絶対来てください!」
 
動と静が共存する美しい旋律と共に、観客のシンガロングがエモーショナルに響きわたっていく。かけがえのない同志や、オーディエンスという心強い味方と共に繰り広げた刺激的な対バンツアーの日々。そこで得た宝物がどう結晶し、花開くのか?? 永遠の革命児、Dragon Ashの2019年がますます楽しみになってきた。

text by 早川加奈子
photo by TAKAHIRO TAKINAMI、Daisuke Sakai、ヤマダマサヒロ、HayachiN

【セットリスト】
■ACIDMAN
SE.最後の国
1.新世界
2.ストロマトライト
3.スロウレイン
4.季節の灯
5.ミレニアム
6.ある証明
7.百合の咲く場所で
8.MEMORIES
9.世界が終わる夜
■Dragon Ash
Intro
1.Mix it Up
2.Headbang
3.ROCKET DIVE
4.光りの街
5.静かな日々の階段を
6.For divers area
7.The Live
8.Jump
9.百合の咲く場所で
10.Fantasista
11.Viva la revolution
ーアンコールー
12.陽はまたのぼりくりかえす



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BiSH、過去最大規模のワンマン公演に約1万7千人が熱狂
Sun, 23 Dec 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHが12月22日、初のホールツアー『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR』のファイナル公演『BiSH BRiNG iCiNG SHiT HORSE TOUR FiNAL "THE NUDE”』を幕張メッセにて開催した。

BiSH史上最大規模のワンマンとなる同公演には、約1万7千人の清掃員が集結。午前中から#BiSH幕張がTwitterトレンド1位を獲得し、開演に向けて期待が高まっていく。

会場は開演前から大型LEDに映像が映し出されスモークが焚かれ、風雨や雷のSEが響く中、シームレスに山田健人撮り下ろしのオープニング映像からスタート。 映像にも登場した神父がステージに登場、拘束器具に拘束されたBiSHメンバーの映像と連動して1人づつメンバーが召喚されるようにリフターでステージに登場。

2人のギター、ドラム、ベース、キーボード、更に24人に及ぶストリングス隊をバックに1曲目、最新シングルの「stereo future」からLIVEはスタート。 メンバーは、50メートルに及ぶ花道を一気に駆け抜け、こちらもBiSH初の試みとなるセンターステージでエモーショナルなパフォーマンスを魅せる。

スタンディングエリアに全方位を囲まれたセンターステージは、全方位4面LED構成となっており、メンバーが映し出される度に歓声が響き渡り、BiSH最大の武器であるメンバーと清掃員の熱量がぶつかり合うステージが展開されていく。

ド派手なレーザーや照明演出、火柱、バーストに、山田健人によるスタイリッシュなVJ、映像演出が絡み合い、エンターテインメント要素も多く取り入れられた今回のLIVEでも、特に中盤に披露された「My landscape」では、センターステージ上から筒状の紗幕が降ろされ、紗幕には次々と映像が投影されていき、アイナ・ジ・エンドの絶唱とともに一気に紗幕が振り下ろされた瞬間には大きな歓声が上がりLIVEのハイライトの1つとなった。

アンセム「BiSH-星が瞬く夜に-」「MONSTERS」「スパーク」「beautifulさ」、17,000人の清掃員のシンガロングが響き渡った「GiANT KiLLERS」「サラバかな」、オリコン1位を獲得した「PAiNT it BLACK」や、激しいバンド演奏とシャウトが響きわたる「SHARR」「DEADMAN」、ストリングス隊を加えよりエモーショナルで壮大さを増した「プロミスザスター」「HiDE the BLUE」など“BEST of BiSH”とも言えるセットリストは、リリース当時“武道館でBiSHがセンターステージでパフォーマンスすることをイメージして作られれた振付”である「BUDOKANかもしくはTAMANEGI」で、本編は幕を閉じた。

アンコールでは再びストリングス隊と供に「オーケストラ」、1人1人のMCでアイナ・ジ・エンドは「誰が何と言おうと今日のBiSHは最高でした」、モモコグミカンパニーは「ここが世界一幸せな場所です、ありがとう」と感謝を述べた。

続く「ALL YOU NEED IS LOVE」では、ユカコラブデラックス、ハグ・ミィを含むBiSHのアーティスト写真が歌詞に合わせて展開していき、最後は清掃員も肩を組みBiSHと一体になりシンガロング。 ショーは大円団を迎えたと思いきや、エンドステージで「NON TiE-UP」を披露。山田健人によるリアルタイムVJ、この日1番のレーザーと照明によるド派手でストイックなパフォーマンスでこの日のLIVEは幕を閉じた。

また、ハシヤスメ・アツコを中心としたコントで2019年4月からスタートする全国14か所21公演のZEPPクラスのライブハウスを回る新ツアー『LiFE is COMEDY TOUR』の開催の発表や、ハシヤスメ・アツコのソロデビューに渡辺淳之介(WACK)がOKを出すなど、波乱の展開になった。

BiSHは12月28日に『COUNTDOWN JAPAN 18/19』のギャラクシーステージ、12月30日に『第60回「輝く!日本レコード大賞」』に出演する。

【セットリスト】
OPENiNG
1.stereo future(with Strings)
2.BiSH-星が瞬く夜に-
3.SHARR
4.DEADMAN
5.スパーク
6.S・H・i・T
7.HiDE the BLUE
8.本当本気
9.Life is beautiful
10.My landscape(with Strings)
11.FOR HiM
12.PAiNT it BLACK
13.サラバかな
14.JAM
コント
15.プロミスザスター(with Strings)
16.GiANT KiLLERS(with Strings)
17.MONSTERS
18.DA DANCE!!
19.SMACK baby SMACK
20.beautifulさ
21.BUDOKANかもしくはTAMANEGI
アンコール
22.オーケストラ(with Strings)
23.ALL YOU NEED IS LOVE
24.NON-TiE UP(with Strings)

■『LiFE is COMEDY TOUR』

4月05日(金) 神奈川 CLUB CITTA\'
4月12日(金) 愛知Zepp Nagoya
4月13日(土) 愛知 Zepp Nagoya
4月20日(土) 沖縄ミュージックタウン音市場
4月23日(火) 東京Zepp Tokyo
5月03日(金) 熊本Be.9 V1
5月05日(日) Zepp Osaka Bayside
5月06日(月・祝) Zepp Osaka Bayside
5月11日(土) 北海道Zepp Sapporo
5月17日(金) Zepp Fukuoka
5月18日(土) Zepp Fukuoka
5月25日(土) 仙台PIT
5月26日(日) 仙台PIT
6月01日(土) 富山クロスランドおやべ
6月15日(土) 松山市総合コミュニティセンター
6月16日(日) 高松festhalle
6月22日(土) 広島BLUE LIVE
6月23日(日) 広島BLUE LIVE
6月30日(日) 新潟LOTS
7月02日(火) 東京Zepp Tokyo
7月03日(水) 東京Zepp Tokyo



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Brian the Sun、アニメ『BORUTO』OP曲「Lonely Go!」のMV公開

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Brian the Sun、アニメ『BORUTO』OP曲「Lonely Go!」のMV公開
Sun, 23 Dec 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Brian the Sunの新曲「Lonely Go!」のMVが公開された。

「Lonely Go!」 は1月9日にリリースされるニューシングルのタイトル曲で、テレビ東京系で放送中のアニメ『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマ。MVは12月11日に代官山UNITで行なわれたライヴ映像が織り交ぜられた演奏シーンのみで構成されている。

Brian the Sunは同シングルを発売後、3月16日の京都MUSEを皮切りに全国ツアー『TOUR 2019“Lonely Go!”』を開催。詳細はオフィシャルHPで確認しよう。

シングル「Lonely Go!」

2019年1月9日発売



【DVD付初回限定盤】
ESCL-5145〜6/¥1,754+税
※紙ジャケ仕様 
<収録曲>
■CD
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(Instrumental)
■DVD
『Live at マイナビBLITZ赤坂 2017.10.9』
1.Sister
2.パトスとエートス
3.HEROES
4.カフネ
5.the Sun



【通常盤】(CD)
ESCL-5147/¥1,000+税
<収録曲>
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(Instrumental)



【期間限定アニメ盤】(CD)
ESCL-5148/¥1,204+税
※デジパック仕様
<収録曲>
1.Lonely Go!
2.Good-by My Old Self
3.Lonely Go!(アニメver.)
4.Lonely Go!(Instrumental)

『Brian the Sun TOUR 2019「 Lonely Go!」』

3月16日(土) 京都MUSE
3月21日(木・祝) 福岡Early Beliebers
3月24日(目) 名古屋SPADE BOX
3月27日(水) 仙台LIVE HOUSE enn 2nd
3月30日(土) 大阪umeda TRAD
4月07日(日) 札幌BESSIE HALL
4月13日(土) 渋谷CLUB QUATTRO



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石崎ひゅーい、ドラマ『平成ばしる』主題歌担当&本人役で出演
Sun, 23 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

石崎ひゅーいが12月21日にTSUTAYA O-WESTにて行なった『弾き語りワンマンTOUR 2018「アンコール」』のファイナル公演で、12月28日にテレビ朝日で放送される『年の瀬ドラマ「平成ばしる」』に主題歌「アンコール」を提供し、さらに本人役で出演することを発表した。

『弾き語りワンマンTOUR 2018「アンコール」』は、ベストアルバム『Huwie Best』のレコ発ツアー『ピリオド』の各公演がソールドアウトとなったことを受け、“2周目のアンコール公演”として実施されたもので、ファイナル公演で石崎はレミオロメン「粉雪」のカバーや「アンパンマンのマーチ」を含む15曲に加え、主題歌となった「アンコール」を熱唱した。

『年の瀬ドラマ「平成ばしる」』は松居大悟が監督を務めるドラマ。テレビ朝日、J-WAVE、AbemaTVといった実在のメディアが集まる六本木ヒルズを舞台に、出演者たちが年越しそばを発端に巻き起こる大騒動に巻き込まれる姿を描く。石崎は『Abema的ニュースショー』に出演するために六本木に訪れたものの、中に入ることができずに途方に暮れる、という役どころだ。ドラマのオンエアは12月28日(金)深夜0:20〜1:20、関東ローカルでの放送となる。

photo by 鈴木友莉

【セットリスト】
1.溺れかけた魚
2.メーデーメーデー
3.第三惑星交響曲
4.友達
5.トラガリ
6.おっぱい
7.エンドロール
8.ナイトミルク
9.カカオ
10.花瓶の花
11.粉雪〜アンパンマンのマーチ
12.さよならエレジー
13.1983バックパッカーズ
14.夜間飛行
15.ピリオド
16.アンコール



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AIRFLIP、ニューミニアルバムのレコ発ツアー開催決定
Sun, 23 Dec 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

AIRFLIPが来年3月に発売するニューミニアルバム『Friends In My Journey』を引っさげたレコ発ツアー『AIRFLIP “Friends In My Journey Tour 2019”』の開催を発表した。

レコ発ツアーは、33月30日の東京・SHIBUYA CYCLONEを皮切りに、大阪、宮城、青森、新潟、島根、兵庫、岡山、香川を巡る。現在チケットのオフィシャルHP先行が実施中。追加スケジュールも随時発表予定だ。

■『AIRFLIP “Friends In My Journey Tour 2019”』

3月30日(土) 東京SHIBUYA CYCLONE
4月07日(日) 大阪LIVE HOUSE Pangea
5月03日(金・祝) 宮城enn 3rd
5月04日(土) 青森LIVE HOUSE FOR ME
5月18日(土) 東京八王子RIPS
5月19日(日) 新潟CLUB RIVERST
6月08日(土) 島根出雲APOLLO
6月09日(日) 兵庫MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
6月14日(金) 岡山CRAZYMAMA 2nd Room
6月16日(日) 香川高松TOONICE
and more

ミニアルバム『Friends In My Journey』

2019年3月発売



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WEBER、大盛況のクリスマスライヴで新曲「READY」初披露

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WEBER、大盛況のクリスマスライヴで新曲「READY」初披露
Sun, 23 Dec 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ダンスボーカユニットWEBERが、12月16日にアメリカ村DROP12月21日に渋谷 TSUTAYA O-EASTでワンマンライヴ『WEBER Christmas Special Live〜だからまだクリスマスじゃないって何回言えば気がすむんだ〜』を開催した。

12月21日の東京公演は、クリスマスムードあふれるSEが漂う和やかな雰囲気の中、サンタクロースのコスチュームをまとったHayatoの演出からライヴはスタート。早速、客席からは楽しそうな笑い声が響く。 そこから一転、突き抜けるようなアップテンポな楽曲「Wonderland」「Warrior」と続き、「Summer Volcano」までの4曲を一気に披露し、会場の熱気は急上昇! 華やかなオープニングを飾った。

メンバー紹介MCからの流れで、ステージと客席のコール&レスポンスが楽しい「異次元ライダー」、そしてこの日、東京では初披露となる新曲「Yellow Sunrise」と続く。観客と共にタオルを振るこの曲で、会場はよりいっそう気持ちのよい一体感に包まれた。

ここからは、メンバーがこの日のために準備してきたスペシャルステージのパートへ。定番のクリスマスナンバーを、それぞれのメンバーが得意とするギター演奏やボイスパーカッションなどを取り入れた特別ユニットバージョンで披露した。 「せっかくクリスマスなので、クリスマスプレゼントとしてWEBERの曲を1曲…」というMCから、自身の楽曲「Summer Volcano」をコミカルな演出と共に、Hayato(Vo)、Taka(Gt)、J(Key)、little Skee(Vop)という特別編成で演奏。スペシャルな1曲を集まってくれたファンへプレゼントした。

そして、久しぶりの披露となる「秋色の風 ?ver1.6-」からライヴも後半戦へと差し掛かる。 「WEBERはこれまでもシングルがたくさんありましたけど、その曲たちもこれからもずっと大切にしていきたい曲です」というTaka.のMCから、これまで発表してきたシングル4曲をメドレーで届けた後、ライヴでの人気曲「スノキラ☆」「Don\'t Be Afraid」、最後に「beautiful life 〜after 12 years〜」をファンと一緒に歌いながら本編を締めくくった。

アンコールでは、メンバー全員によるダンスナンバーが披露された。全員で踊るこのダンスナンバーは、振り付け、そしてトラックメイクもメンバーたちによるもので、WEBERのライヴならではの見所のひとつだ。続いて、「新しく何かに挑戦しようと思っている方にぜひ聴いていただいて、少しでもその方の勇気になればと思います」というMCから、2月20日にリリースされる新曲「READY」が初披露され、観客からも一際大きな拍手が沸き起こった。

弱く臆病な自分が未来を掴むための勇気、未来に向かって一歩を踏み出す覚悟をテーマに、ダンスの振り付けはメンバーのJが担当。楽曲の世界観が、繊細かつ丁寧な表現で描かれているだけでなく、ネクストステージへの力強い一歩を感じさせるダイナミックな動きで美しく表現されているダンスだ。もうひとつ、この曲のポイントとなる印象的な胸を打つ歌詞は、インディーズ時代のデビュー曲であり、活動の節目で歌い継いできた不動の人気曲「First Day」の作詞を手がけたKanata Okajimaが担当。ひとつの節目を迎えた今のWEBERにふさわしい楽曲が完成した。

アンコール最後の曲は「Toward The Glory」 。「今年一年ありがとうございました。皆さんのおかげで来年再スタートが切れます。遥かかなたまで飛んでいけるように僕ら頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とHayatoの力強いMCがあった後、最後まで笑顔溢れるステージを集まってくれたファンと共に作り上げた。一年の締めくくりとなる2018年最後のライヴは、WEBERとファンが共にこれから歩んでゆく新たなステージへの希望に満ちあふれたものであった。

Live photo by NAITO

【セットリスト】
1.Wonderland
2.Warrior
3.What U Gonna Say
4.Summer Volcano
5.異次元ライダー
6.Yellow Sunrise
7.“Hayato & Taka. special stage”
8.“Taka. & little Skeet special stage”
9.“Hayato special stage”
10.“J & Hayato special stage”
11.“J & little Skeet dance number”
12.“WEBER演奏 「Summer Volcano」”
13.秋色の風 ?ver1.6-
14.僕の恋人
15.シングルメドレー(オオカミの涙〜-BALLON-〜大切なひと。大切だったひと。〜僕の記憶が嘘をつく)
16.スノキラ☆
17.Don\'t Be Afraid
18.beautiful life 〜after 12 years〜
ー アンコール ー
19.“WEBER dance number”
20.READY
21.Toward The Glory

シングル「READY」

2019年2月20日(水) 発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1535/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3.READY(instrumental)
4.Mayday(instrumental)
■DVD
・「READY」MV

【スペシャル盤】(CD+DVD)
VIZL-1536/¥5,000(税込)
※トールケース+16P Masquerade Bitter Night特製ブックレット
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3.タイトル未定
■DVD
・Special Movie 『WEBER presents Masquerade Bitter Night 〜HALLOWEEN PARTY〜vol.3』
※Masquerade Bitter Night特別編集映像30分、撮りおろしインタビュー映像30分収録予定

【通常盤】(CD)
VICL-37465/¥1,200(税込)
<収録曲>
■CD
1.READY
2.Mayday
3.タイトル未定



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PassCode、Zeppツアー開催決定!新アルバム&ライヴ映像作品のリリースも決定!
Sun, 23 Dec 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PassCodeが12月22日、アジア2カ国を含む全20公演に及ぶ自身最大規模のバンドセットツアー『PassCode Taking you out TONIGHT! Tour 2018』の最終公演をZepp DiverCity (TOKYO)で開催! そして、そのステージ上にて全国4ヶ所のZeppに加えて仙台、沖縄を回るツアーと、12月22日の公演のライヴ作品の発売、来年春頃にメジャー・2ndアルバムの発売を発表した。

グループにとって過去最大規模のものとなる同ツアーは、4月13日のZepp DiverCity(TOKYO)を皮切りに、4月21日に仙台Rensa、4月28日にZepp Osaka Bayside、4月29日にZepp Nagoya、5月5日にZepp Fukuoka、5月12日に桜坂セントラルを巡る。チケットの最速抽選先行は、PassCodeのオフィシャルファンクラブ「Linkage」で1月6日23時59分まで受付中だ。

あわせてライヴイベント『PassCode Presents Valentine Night』『PassCode ENIGAMA in TOKYO』の実施が発表。『PassCode Presents Valentine Night』は女性限定、男子学生限定イベントで、2月13日にOSAKA MUSE、2月17日に恵比寿LIQUIDROOMで行なわれる。同じく2月17日に恵比寿LIQUIDROOMで開催される『PassCode ENIGAMA in TOKYO』は、初のバンドセットとなる。

また、12月22日に行なわれた『Taking you out TONIGHT! Tour 2018 Final at Zepp DiverCity(TOKYO)』がDVDとBlu-rayでリリース。来春にはメジャー2ndアルバムが発売予定だ。詳細は後日発表される。

■【ライブ・イベント情報】

『PassCode Zepp Tour 2019』
4月13日(土) Zepp DiverCity(TOKYO)
4月21日(日) 仙台Rensa
4月28日(日) Zepp Osaka Bayside
4月29日(祝・月) Zepp Nagoya
5月05日(日) Zepp Fukuoka
5月12日(日) 桜坂セントラル

PassCode Presents Valentine Night
2月13日(水) OSAKA MUSE
2月17日(日) 恵比寿LIQUIDROOM
※未就学児入場不可

PassCode ENIGAMA in TOKYO
2月17日(日) 恵比寿LIQUIDROOM
※未就学児入場不可



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