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超特急、『2018 MAMA』にて「Favorite Dance Artist Japan」受賞&パフォーマンス披露
Wed, 12 Dec 2018 23:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が12月12日にさいたまスーパーアリーナで行われた『2018 MAMA FANS\' CHOICE in JAPAN』にて、「Favorite Dance Artist Japan」を受賞。BTS(防弾少年団)やTWICEら、錚々たるメンバーの中で唯一の日本人アーティストとしてパフォーマンスを行い、そのドラマティックなダンスと異彩を放つオーラで満員のオーディエンスに爪痕を残した。

今年で10 回目を迎える『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』は、韓国100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」や日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「Mnet Smart」を運営するCJ ENM主催の音楽授賞式。これまでもアジア各国で開催され、今年は12月10日から14日にかけて韓国・日本・香港の3 地域で授賞式が行われる。超特急は12月12日に行われた日本公演で、BTS(防弾少年団)、IZ*ONE、MAMAMOO、MONSTA X、NU\'EST W、Stray Kids、TWICE、Wanna Oneらと共演を果たした。

開演前には会場裏手に設置されたレッドカーペットに、それぞれメンバーカラーのスーツに身を包んだ6人が登場。笑顔で手を振りながらフォトセッションに応えると、リーダーのリョウガが「アンニョンハセヨ! ウリヌン超特急イムニダ!(=僕たちは超特急です!)」と、いつもの挨拶を韓国語でアナウンスして驚かせる。さらに「まさか僕たちが、こんな素晴らしい賞を受賞できるなんて思っていなかったので、本当に夢の気分ですし、とても光栄です」と緊張気味に語り、「ここに僕たちが立てているのも、超特急のファンである8号車のおかげなので、これからいろんな恩返しをしていきたいです」と感謝を述べた。また、「普段K-Popを聴きますか?」という質問には、大のK-POP好きであるカイが「毎日聴いています」と韓国語で返答。「ホントに大好きで、僕、歌もコピーしてます!」と続けると、ユーキも韓国語と英語を交えながら「BTS、TWICEさんたちのパフォーマンスをリスペクトしています」と応えた。最後はタクヤが「今日は超特急と一緒に素晴らしい1日にできればいいなと思ってます。I LOVE『MAMA』!」と、目の前に詰めかけたオーディエンスに呼びかけ。さまざまなボーダーを超えて繋がろうとする姿勢の見える誠実な受け答えからも、今日のステージに賭ける彼らの意気込みがうかがえる。

そして、授賞式が開演して30分後、俳優のノ・ミヌから「ファンの皆さんと一つになって新しいステージを作るグループです」と紹介されると、アリーナ客席ど真ん中に作られたステージに超特急は現れた。カイが薔薇を放り投げて幕開けたのは、オリコンウィークリーチャートで2位を獲得した最新アルバム『GOLDEN EPOCH』のリード曲「need you」。これまでになくクールなナンバーで繰り広げられるエモーショナルなダンスと、ボーカル・タカシの透き通った歌声に、客席中で振られるペンライトも赤、青、黄色、ピンクと次々に色を変えて点灯する。星々が煌めく銀河のような情景の真っただ中で、360度をオーディエンスに囲まれたステージの特性を活かし、円形のフォーメーションも取り入れてダイナミックに立ち位置を変える彼らのパフォーマンスは、いつにも増してキレがあり表情も引き締まったもの。出演発表が前日という大アウェイのステージで、初めて彼らを観るオーディエンスの心をも着実に掴み、最後にこの曲の振りつけも手掛けたユーキが真紅の薔薇を掲げると、場内から大歓声が湧き起こった。

日本代表としての矜持をしっかりと提示したパフォーマンスを終え、ノ・ミヌからトロフィーを手渡されたリョウガは、レッドカーペットと同様に韓国語で自己紹介。「今回、本当に名誉ある賞を頂くことができて、本当に光栄に思っています。ありがとうございます!」と続けた言葉に、他メンバーも何度も客席に頭を下げる。しかし、最後は「これから、この賞に見合うようなグループになっていくためにも、全速力で走っていきたいなと思っていますので、少しでも気になったというそこのアナタ、検索、検索。カムサハムニダ!」と、先ほどまでの緊張感とは対照的なユーモラスな挨拶で締めくくり。場内に笑いを誘ったのは、さすが“カッコいい"だけではなく、多面的な顔を持つ彼ららしい。

現在、年末のアリーナツアー『GOLDEN EPOCH』を敢行中の超特急。去る12月7日に超特急史上最大規模となるさいたまスーパーアリーナ公演を大成功に収めたのに続き、12月26・27日には大阪城ホールでの2デイズ公演も控えている。また、来年1月にスタートするテレビ東京 ドラマ24『フルーツ宅急便』のエンディングテーマを担当することや、10万人を動員する春夏のホールツアーも決定。ステージの紹介映像にあった“NON-STOP RUNAWAY TRAIN"という形容通り、今回の受賞も糧にして、その活躍の場は国境とジャンルを大きく超えていきそうだ。

tetx by 清水素子

『BULLET TRAIN SPRING/SUMMER TOUR 2019 EUPHORIA 〜Breakthrough, The Six Brave Stars〜』

4月20日(土) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月21日(日) 千葉・松戸・森のホール21 大ホール
4月28日(日) 神奈川・カルッツかわさき ホール
4月29日(月) 神奈川・カルッツかわさき ホール
5月02日(木) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月03日(金) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月05日(日) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
5月11日(土) 鳥取・とりぎん文化会館 ※初開通
5月12日(日) 島根・島根県民会館 ※初開通
5月17日(金) 福岡・福岡サンパレス
5月18日(土) 長崎・長崎ブリックホール
5月25日(土) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
5月26日(日) 愛知・愛知県芸術劇場大ホール
6月01日(土) 神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホール
6月02日(日) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月08日(土) 広島・上野学園ホール

■ツアー特設サイト
http://bullettrain.jp/euphoria/

<チケット>
指定席¥7,800(税込)/ファミリー号車席¥7,800(税込)
※3歳以上はチケットが必要となります。
※3歳未満のお子様は大人1名につき1名まで膝上に限り無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要です。
※ファミリー席に関する注意事項はツアー特設サイトをご確認下さい。

◎夢の青春8きっぷ会員限定先行受付(抽選)(ファンクラブ会員)
受付期間:12月7日(金)21:00〜12月17日(月)23:59 
当落・入金期間:12月22日(土)14:00〜12月25日(火)23:00
※お一人様2枚まで/ファミリー号車席は2枚まで
申込対象者:
12月2日(日)23:59までの入会者⇒12月7日(金)21:00〜申込可能。
12月3日(月)0:00〜12月12日(水)23:59までの入会者⇒12月14日(金)18:00〜申込可能。
お申込み:
http://fc.bullettrain.jp/

Blu-ray『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 Sweetest Bttlefield at Musashino Forest Sport Plaza Main Arena』

2019年1月23日発売



ZXRB-3038/¥7,980(税込)
※1Blu-ray+ブックレット40P+三方背+デジパック仕様
<収録曲>
1. Overture
2. 超ネバギバDANCE
3. 超えてアバンチュール
4. OVER DRIVE
5. Pretty Girl
6. No.1
7. SAY NO
8. One Life
9. Starlight
10. Billion Beats
11. Clap Our Hands!
S.B.F Medley
12. My Buddy
13. DJ Dominator
14. Turn Up
15. Yell
16. Rush Hour
17. HOPE STEP JUMP
18. fanfare
19. S.B.F Rave Track
20. Feel the light
21. We Can Do It!
22. Kura☆Kura
23. Synchronism
24. バッタマン
25. BREAK OFF
26. 浮つきWAVES
27. a kind of love
28. Party Maker
29. Burn!
30. 走れ!!!!超特急



【関連リンク】
超特急、『2018 MAMA』にて「Favorite Dance Artist Japan」受賞&パフォーマンス披露
超特急まとめ
シド、『JACK IN THE BOX 2018』に大トリで出演

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN

シド、『JACK IN THE BOX 2018』に大トリで出演
Wed, 12 Dec 2018 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月27日(木)に東京・日本武道館で開催される『JACK IN THE BOX 2018』に、シドが大トリで出演することが分かった。

イベントのオフィシャルSNSに投稿された動画では、この発表とともに、2018年にバンド結成15周年を迎えたシドをお祝いするため、河村隆一がシドの楽曲を歌う場面も。また、マオ(Vo)の口から出演の経緯が語られるほか、今回は持ち時間が1時間程度であることも動画の中で明らかになっている。今後もどのような情報が解禁されていくのか注目しておこう。

チケットは一般発売中なので、お早めにチェックしてほしい。

■『JACK IN THE BOX 2018』公式サイト
http://www.jack-itb.com/ 

■『JACK IN THE BOX 2018』公式Twitter
https://twitter.com/jackinthebox_jp

『MAVERICK DC GROUP PRESENTS JACK IN THE BOX 2018 〜LAST BUDOKAN〜 』

12月27日(木) 東京・日本武道館
<出演>
DEZERT / シド / MUCC / ユナイト / 河村隆一(SID GUEST) / 生形真一(Nothing\'s Carved In Stone, ELLEGARDEN) / 足立房文(ex.フジファブリック) / 松田晋二(THE BACK HORN) / MDC SUPER ALL STARS and more…
<チケット>
料金:全席指定・前売¥7,500(税込)
※4歳以上有料
※出演者の変更に伴うチケットの変更、払い戻しはできません。ご了承ください。
※営利目的の転売禁止

◎チケット一般発売中!
プレイガイド3社合同3次先行予約 (ローソン/イープラス/ぴあ)
・ローソンチケット https://l-tike.com/jitb2018/
・イープラス http://eplus.jp/jitb2018/
・チケットぴあ http://w.pia.jp/t/jitb2018/
・Yahoo!チケット http://r.y-tickets.jp/jitb2018/
・楽天チケット http://r-t.jp/jitb2018
・LINE TICKET https://lin.ee/g3azsrY/rjef/jitb2018



【関連リンク】
シド、『JACK IN THE BOX 2018』に大トリで出演
シドまとめ
河村隆一まとめ
MUCCまとめ
RADWIMPS、ニューアルバム収録曲「泣き出しそうだよ feat.あいみょん」MV公開

【関連アーティスト】
シド, 河村隆一, MUCC
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブ

RADWIMPS、ニューアルバム収録曲「泣き出しそうだよ feat.あいみょん」MV公開
Wed, 12 Dec 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

約2年振りとなるRADWIMPSのニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』が12月12日にリリースされ、シンガーソングライター・あいみょんとのコラボで話題になっていた新曲「泣き出しそうだよ feat.あいみょん」のMVが公開となった。

MVは、むかし側にいた愛しい人の記憶を辿るようにゆっくりと揺れるブランコや、互いの感情を揺蕩う水面に映し出し、切なく呼応し合う野田洋次郎(Vo&Gu)とあいみょんの掛け合いなど、見どころ満載。発売日よりiTunes、レコチョク他主要サイトではアルバム全曲の配信もスタートしているので、ぜひ楽曲もチェックしてみよう。

『ANTI ANTI GENERATION』には、あいみょんのほかにもONE OK ROCKのフロントマン・Taka、NY在住のラッパー・MiyachiとSOIL&"PIMP"SESSIONSのTabu Zombieという豪華アーティストがゲスト参加。これまでにシングルとしてリリースした「サイハテアイニ」「Mountain Top」「カタルシスト」に加え、2018年10月にNHK『18祭』でパフォーマンスされ話題となっていた「万歳千唱」「正解(18FES ver.)」も収録されている。

アルバムの初回限定盤には、アルバム『君の名は。』『人間開花』以降から今作にたどり着くまでのRADWIMPSを、メンバーインタビューを軸に過去の膨大な映像を再構築したドキュメント映像を収録。バンドの今を凝縮した見逃せない内容になっている。アルバムと同時発売で、6月に敢行した全国ツアーのライブ映像作品『Road to Catharsis Tour 2018』もリリースされたので、こちらも併せて注目だ。

アルバム『ANTI ANTI GENERATION』

2018年12月12日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-29313/¥3,800+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-20503/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01. Anti Anti overture
02. tazuna
03. NEVER EVER ENDER
04. IKIJIBIKI feat.Taka
05. カタルシスト
06. 洗脳(Anti Anti Mix)
07. そっけない
08. <宿題発表-skit->
09. PAPARAZZI〜*この物語はフィクションです〜
10. HOCUSPOCUS
11. 万歳千唱
12. I I U
13. 泣き出しそうだよ feat.あいみょん
14. TIE TONGUE feat.Miyachi, Tabu Zombie
15. Mountain Top
16. サイハテアイニ
17. 正解(18FES ver.)
■DVD(初回限定盤のみ)
「君の名は。」「人間開花」以降から今作にたどり着くまでのRADWIMPSを、メンバーインタビューを軸に過去の膨大な映像を再構築したドキュメント映像



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KHRYST+、会場限定発売した0thミニアルバムの配信がスタート
Wed, 12 Dec 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

元SCREWのBYO(Vo.)が新たに結成したバンド、KHRYST+が11月1日に東京TSUTAYA O-WESTで開催した初ワンマンライヴ『KHRYST+ LIVE #000000』にて会場限定で発売した、0th ミニアルバム『BASALT』の配信リリースが決定した。

12月12日より各音楽配信サイトではダウンロード販売とストリーミングがスタートしており、海外のファンからのリクエストに応え、来年1月半ば過ぎには海外でも配信される。海外でのライブも視野に入れたKHRYST+の今後の活動に期待して欲しい。

ミニアルバム『BASALT』

配信中



TWEB-371 
<収録曲>
1. RING THE CHANGES
2. 螺旋階段
3. FREAKING OUT
4. DON\'T BE SILLY
5. ボクトアソボウヨ...
6. REDRUM

■ダウンロード
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1446238826?app=itunes&ls=1
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1011173475/
・Dwango
https://pc.dwango.jp/portals/album/2648436?to=mailto
・music.jp
http://music-book.jp/music/Artist/1378823/Album/aaab8np2
・オリコンミュージックストア
https://music.oricon.co.jp/php/cd/CdTop.php?cd=SPC02208993
・Mora
https://mora.jp/package/43000016/TWEB-371/

■ストリーミング
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/basalt-ep/1446238826
・Spotify
http://open.spotify.com/album/7oHHB0kiwg0Ab2EcMdbQsI
・AWA
https://mf.awa.fm/2Eic4Zs
・LINE-MUSIC
https://music.line.me/album/mb000000000179c8d6
・KKBOX
https://www.kkbox.com/jp/ja/artist/sWOTzk6zxaRaqd0F0nNot08K-index-1.html
・レコチョクBEST
https://best.recochoku.jp/#album!package_id=1011173475
・dヒッツ
https://selection.music.dmkt-sp.jp/artist/2001108765

【ライブ情報】

『BYO BIRTHDAY LIVE 「BYO FES 2019」』
2月09日(土)  SHIBUYA REX

『KHRYST+主催「禁断の木の実」』
LINEUP:The THIRTEEN / WING WORKS / DAMY / KHRYST+
2月10日(日) 高田馬場AREA
2月16日(土) OSAKA RUIDO
2月17日(日) 名古屋ell. FITS ALL

『DADAROMA PRESENTS 5DAYS 2MAN LIVE 「THE CHILDREN」』
2月27日(水) TSUTAYA O-WEST

『IЯU BIRTHDAY LIVE 「IЯ(N)UMANIA」』
3月27日(水) Ikebukuro EDGE



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【ジャンル】
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杏沙子、強い決意が込められた1stアルバム『フェルマータ』発売決定
Wed, 12 Dec 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年7月にミニアルバム『花火の魔法』でメジャーデビューした次世代シンガー・杏沙子(あさこ)が、2019年年2月13日(水)に1stフルアルバム『フェルマータ』をリリースすることを発表! 五線譜をバックに杏沙子自らが音符となり、アルバムタイトルである“フェルマータ”を表現した、キュートなアーティスト写真も公開された。

ニューアルバムのタイトルとなった“フェルマータ(fermata)”は、“音符や休符の記譜上の定量時間が任意で延長されること”を示した音楽記号で、デビューしたばかりの杏沙子が“ここからずっと自分らしく自身のペースで音楽を続けて行くんだ!”という強い決意が込められている。

2018年9月に開催したワンマンライブツアーのステージや自身のSNSなどで、レコーディングを行なっていたことを発表していた今作は、CDは縦15cm×横21cmのリング綴じノートタイプとなった“初回限定 ぐるぐるリングノートデラックス盤”と“通常盤”の2種類を用意。収録曲は2種類ともに共通で、オープニングナンバーの「着ぐるみ」、杏沙子作詞作曲によるアルバムリードトラックのポップチューン「恋の予防接種」、そして「ユニセックス」「チョコレートボックス」「よっちゃんの運動会」「ダンスダンスダンス」と、タイトルを一見しただけで想像力が掻き立てられる新曲が続き、7曲目にはYouTube杏沙子オフィシャルチャンネルで再生回数がすでに500万回超えを記録しているインディーズ期の代表曲「アップルティー」の再レコーディング音源を収録。

8曲目には新曲「半透明のさよなら」、デビューミニアルバム『花火の魔法』にも収録された「天気雨の中の私たち」、ライブではおなじみのバラード「おやすみ」と続き、杏沙子自身が地元の鳥取から上京したその時を思い返し、音楽とともに歩む決意を歌った「とっとりのうた」がエンディングを飾る、全11曲となる。

また、本人作曲以外の楽曲提供 / サウンドプロデューサー陣には、山本隆二、横山裕章、冨田恵一、宮川弾、幕須介人が参加。レコーディングには名越由貴夫、佐野康夫、伊藤大地、沖山優司、美央ストリングスなど、名うてのミュージシャンが参加という鉄壁の布陣によって作り上げられた今作は、単なるポップアルバムとしてだけではなく、緻密に練り上げられたサウンドを堪能することが出来る1枚に仕上がっている。

そして、2018年のリリースを前に早くも12月26日(水)19時30分〜20時、大阪・FM OH!で放送される自身のレギュラー番組『E∞Tracks Selection 〜杏沙子のラジオリウム〜』の最終回の中で、アルバム収録曲の中から2曲が初オンエアされることも決定したので、お楽しみに! ジャケット写真は後日発表される予定だが、全貌が徐々に明らかになっていくメジャー1stフルアルバム『フェルマータ』への期待は、否が応でも高まるばかりだ。

■【杏沙子 コメント】

「遊びました!
これまでの自分に囚われず、次々に出会う知らなかった自分を楽しみ、面白がりながら自由に作りました。
過去、現在、そして未来が詰まった、おもちゃ箱をひっくり返したようなフルアルバムです」

アルバム『フェルマータ』

2019年2月13日(水)発売



【初回限定 ぐるぐるリングノートデラックス盤】
VICL-65093/¥3,200+税
【通常盤】
VICL-65094/¥2,700+税
<収録曲>
1. 着ぐるみ
作詞 作曲:幕須介人/編曲:山本隆二
2. 恋の予防接種
作詞 作曲:杏沙子/編曲:横山裕章
3. ユニセックス
作詞 作曲:幕須介人/編曲:山本隆二
4. チョコレートボックス
作詞: 杏沙子/作曲:宮川弾/編曲:冨田恵一
5. よっちゃんの運動会
作詞:杏沙子/作曲 編曲:山本隆二
6. ダンスダンスダンス
作詞 作曲:杏沙子/編曲:横山裕章
7. アップルティー
作詞 作曲:杏沙子/編曲:清家寛
8. 半透明のさよなら
作詞:杏沙子/作曲:宮川弾/編曲:山本隆二
9. 天気雨の中の私たち
作詞 作曲:幕須介人/編曲:山本隆二
10. おやすみ
作詞 作曲:杏沙子
11. とっとりのうた
作詞 作曲:杏沙子/編曲:山本隆二



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fh?na、ベスト盤『STORIES』発売&サブスク配信を解禁

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【ジャンル】
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fh?na、ベスト盤『STORIES』発売&サブスク配信を解禁
Wed, 12 Dec 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年8月21日にメジャーデビュー5周年を迎えたfh?naが、5周年を記念したベストアルバム『STORIES』を12月12日にリリースした。

今作には、デビュー曲「ケセラセラ」から最新シングル「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」までのシングル表題曲に加え、書き下ろし新曲「STORIES」も収録されている。初回限定盤にはライブ音源ベストCDと、『fh?na World Atlas Tour 2018』ツアーファイナル Zepp DiverCity(Tokyo)公演の映像を完全版として収録したBlu-rayも同梱され、大ボリュームの内容だ。

また、12月12日よりサブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミング配信も解禁! 対象は、1stシングル「ケセラセラ」(2013年)から最新13thシングル「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」までの全シングル及び最新アルバム『World Atlas』を含むオリジナルアルバム全3作品と、今回発売となるベスト盤の全28作品となる。配信サイトはApple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、KKBOX、Amazon Music Unlimitedほかにて配信となるので、この機会にぜひチェックしてみよう!

さらに、年末には『COUNTDOWN JAPAN 18/19』に出演することが決定しており、そして2019年1月27日(日)には5周年を記念したライブ『fh?na 5th Anniversary SPECIAL LIVE』を控えている。fh?na初のホールライブにも要注目だ。

アルバム『fh?na 5th Anniversary BEST ALBUM』

2018年12月12日(水)発売



【初回限定盤】(2CD+1BD)
LACA-35765/¥5,200+税
<収録曲>
■CD:Disc1
1.ケセラセラ(TVアニメ『有頂天家族』EDテーマ)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
2.tiny lamp(TVアニメ『ぎんぎつね』OPテーマ)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
3.divine intervention(TVアニメ『ウィッチクラフトワークス』OPテーマ)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
4.いつかの、いくつかのきみとのせかい(TVアニメ『僕らはみんな河合荘』OPテーマ)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
5.星屑のインターリュード(TVアニメ『天体のメソッド』ED主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
6.ワンダーステラ(TVアニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』OP主題歌
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
7.コメットルシファー 〜The Seed and the Sower〜(TVアニメ『コメット・ルシファー』OP主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
8.虹を編めたら(TVアニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』OP主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
9.calling(TVアニメ『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』ED主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
10.青空のラプソディ(TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
11.ムーンリバー(TVアニメ『有頂天家族2』ED主題歌)
作詞:林 英樹 作曲:yuxuki waga 編曲:fh?na
12.Hello! My World!!(TVアニメ『ナイツ&マジック』OP主題歌)
作詞:林英樹 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na、A-bee
13.わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜(TVアニメ『メルヘン・メドヘン』OP主題歌)
作詞:林英樹・佐藤純一 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na
14.STORIES ※書き下ろし新曲
作詞:towana 作曲:佐藤純一 編曲:fh?na

■CD:Disc2 ※LIVE BEST(初回限定盤のみ)
1. 星屑のインターリュード(fh?na What a Wonderful World Line Tour 2016より)
2. Relief(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
3. What a Wonderful World Line(fh?na What a Wonderful World Line Tour 2016より)
4. lyrical sentence(fh?na 1st Live Tour「Outside of Melancholy Show 2015」より)
5. little secret magic(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
6. 青空のラプソディ(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
7. 街は奏でる(fh?na 1st Live Tour 「Outside of Melancholy Show 2015」より)
8. 光舞う冬の日に(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
9. kotonoha breakdown(深窓音楽演奏会 其ノ壱より)
10. Cipher(fh?na What a Wonderful World Line Tour 2016より)
11. The Color to Gray World(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
12. Outside of Melancholy 〜憂鬱の向こう側〜(fh?na Looking for the World Atlas Tour 2017より)
13. white light(fh?na 1st Live Tour「Outside of Melancholy Show 2015」より)

■LIVE Blu-ray:Disc3(初回限定盤のみ)
『fh?na World Atlas Tour 2018 at Zepp DiverCity(TOKYO)』
kotonoha breakdown
わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜
star chart
Rebuilt world
ムーンリバー
Hello!My World!!
snow scene
ユーレカ
reaching for the cities
アネモネの花
現在地
Do you realize?
光舞う冬の日に
World Atlas
青空のラプソディ
星屑のインターリュード
Relief
calling
ーENCORE
white light
虹を編めたら
It\'s a Popular Song
ーW.ENCORE
今夜はブギー・バック(Cover)
Outside of Melancholy 〜憂鬱の向こう側〜



【通常盤】(CD)
LACA- 15765/¥3,000+税

『fh?na 5th Anniversary SPECIAL LIVE』

2019年1月27日(日) 東京・中野サンプラザホール
<チケット>
全席指定¥7,800(税込)
※3歳以上有料
※転売禁止
※オークションへの出品禁止
※転売チケット入場不可



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fh?na
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース, 音楽配信

NGT48、最新曲「世界の人へ」のMVメイキングを公開&同曲も収録したアナログ盤発売
Wed, 12 Dec 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“おぎゆか”こと荻野由佳がセンターをつとめる、最新シングル「世界の人へ」がロングセールとなっているNGT48。初の海外ロケであることも話題の同曲のミュージックビデオ撮影現場と舞台裏映像が、このたびフランス人音楽プロデューサー“happy machine”によるリミックス音源「世界の人へ(happy machine Remix)」とともにNGT48オフィシャルYouTubeで公開された。

happy machine曰く、“気球に乗って世界旅行を楽しんでいるNGT48メンバーをイメージしながら制作した”というリミックス音源は、オリジナルとはまったく異なる多彩なリズム展開のプロダクツに仕上がっている。今回公開された映像は「世界の人へ」のMV撮影のメイキング映像と、インスタグラムによるリップシンク企画に参加した世界各国の一般ユーザーから投稿された映像から構成されており、NGT48メンバーと世界の人々によるコラボレーション作品だ。

さらには、同リミックスも収録されたアナログ盤の発売が決定! NGT48としては、デビューシングル「青春時計」以来、2作品目のアナログ盤のリリースとなる。内容は「世界の人へ」(happy machine Remix)、「世界の人へ」(BUNNY Remix)の2曲の新録リミックスをはじめ、「世界の人へ」オリジナルMix、カップリング5曲などを含む全10曲の完全版ともいえる作品となっている。また、アナログ盤の収録曲の中には、現在世界から熱い視線を集める新進気鋭のBUNNYによる「世界の人へ」の別リミックスも収録。

なお、「世界の人へ」(happy machine Remix)は、12月28日(金)0:00〜国内音源配信が開始される。アナログ盤発売に先駆けて是非チェックしてほしい。

シングル「世界の人へ」

2019年1月30日発売



【アナログ盤】※完全生産限定盤
BVCL-31/¥3,000(税込)
<収録曲>
■Side A
01 世界の人へ(BUNNY Remix)
02 世界の人へ(happy machine Remix)
03 世界の人へ(オリジナルMix)
04 世界の人へ(アカペラMix)
05 世界の人へ(Instrumental)
■Side B
01 Soft Serve
02 心に太陽
03 カーテンの柄
04 泣きべそかくまで
05 今日は負けでもいい

【イベント情報】

『rockin\'on presents COUNTDOWN JAPAN 18/19』
12月28日(金) 千葉・幕張メッセ MOON STAGE 15:30〜
http://countdownjapan.jp/1819/guides/tickets/

『TOKYO IDOL PROJECT×@JAMニューイヤープレミアムパーティー2019』
1月03日(木) 東京・Zepp Tokyo Premium Stage 14:30-15:10
http://www.newyearpp.jp/2019/

『NGT48 4thシングル「世界の人へ」発売記念 個別握手会』
12月22日(土) 東京・東京流通センター ※受付終了
https://fortunemusic.jp/ngt48_a_201809/

※イベント・握手会に関する詳細は、以下のアリオラジャパンNGT48特設ページをご確認下さい。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/



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大塚 愛、楽曲にちなんだ豪華賞品が当たるベスト盤発売記念キャンペーン開始

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NGT48
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, AKB, ミュージックビデオ, MV, シングル, リリース, 発売

大塚 愛、楽曲にちなんだ豪華賞品が当たるベスト盤発売記念キャンペーン開始
Wed, 12 Dec 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー15周年アニバーサリーイヤーに突入した大塚 愛が、2019年1月1日にリリースするオールタイムベストアルバム『愛 am BEST,too』の発売を記念して、12月12日より『貴方の思い出の大塚 愛楽曲投稿Twitterキャンペーン』がスタートした。

これは、大塚 愛の今回のベストアルバムに収録される31曲の中から参加者の思い出の楽曲を選んでツイートしてもらうもの。応募方法は、Twitterキャンペーン専用アカウントをフォローし、キャンペーンの特設ページから思い出の楽曲のGIFを選んでタップ→ツイートすると応募が完了となる。応募者の中から抽選で“笑顔咲く!高級さくらんぼ”や“深く愛して、高級牛タン”など、大塚 愛の楽曲にちなんだ豪華賞品が当たるのでぜひ参加してみてほしい。なお、応募期間は2018年12月12日〜2019年1月7日まで。

そして、この特設サイトで発表されているサブスクリプション限定ジャケットでは、今回のコンセプトである“コンビニエンスMUSiC”にちなみ、ベストアルバム収録の31曲を“コンビニによくある商品”に見立てて商品化している。「さくらんぼ」はおにぎり、「PEACH」はソーダ飲料、「ネコに風船」はネコ缶に、と大塚 愛の妄想コンビニ商品はまだまだ増えていくようだ。12月12日の時点で12商品まで発表されているが、GIFMAGAZINEとのコラボレーションにより、12月25日には全31種のGIFアニメーションとしても楽しむことができる。

GIFMAGAZINEは月間再生数1.6億回、月間ユーザー150万人を誇る日本最大級のGIFプラットフォームで、映画・アニメ・スポーツ・アートなどの公式GIFがスマホでサクサク見れて、シェアできるサービスを展開。GIFMAGAZINEのサイトでもこれらのGIFをまとめてみることができるので、大塚 愛の世界観を踏襲しつつも個性的な作品をチェックしてみよう。

■大塚 愛オフィシャルHP
http://avex.jp/ai/

■『貴方の思い出の大塚 愛楽曲投稿Twitterキャンペーン』特設サイト
https://avex.jp/ai/aiambesttoo/?campaign

アルバム『愛 am BEST,too』

2019年1月1日発売



【2CD+DVD】※初回デジパック仕様
AVCD-96012〜3/B/¥5,900(税込)
<収録曲>
■DISC1
01.私
02.さくらんぼ
03.羽ありたまご
04.君フェチ
05.桃ノ花ビラ
06.ロケットスニーカー
07.フレンジャー
08.Happy Days
09.PEACH
10.SMILY
11.TOKYO散歩
12.クムリウタ
13.甘えんぼ
14.ネコに風船
15.Dear, you
■DISC2
01.LOVE FANTASTIC
02.黒毛和牛上塩タン焼680円
03.シヤチハタ
04.金魚花火
05.恋愛写真
06.プラネタリウム
07.モアモア
08.ゾッ婚ディション
09.パラレルワールド
10.CHU-LIP
※TBS系テレビ「王様のブランチ」12月度エンディングテーマ
※TBS系テレビ「ひるおび!」1月度エンディングテーマ
11.ポンポン
12.タイムマシーン
13.ユメクイ
14.日々、生きていれば
15.ドラセナ
16.Re:NAME
■DVD/Blu-ray
LOVE IS BORN 〜15th Anniversary 2018〜
PEACH / CHU-LIP / LUCKY☆STAR / ユメクイ / 黒毛和牛上塩タン焼680円 / ネコに風船 / プラネタリウム / 金魚花火 / ポケット / クラゲ、流れ星 / 恋愛写真 / <medley> One×Time 〜 HEART 〜 大好きだよ。 〜 I ▼ ××× 〜 ビー玉 〜 バイバイ / SMILY / 私 / 甘えんぼ / Re:NAME / モアモア / ゾッ婚ディション / フレンジャー / ロケットスニーカー / Happy Days / さくらんぼ / 桃ノ花ビラ / ドラセナ
※▼部分は黒塗りハートになります

【2CD+Blu-ray】
AVCD-96014〜5/B/¥5,900(税込)※初回デジパック仕様
【2CD】
AVCD-96016〜7/¥3,200(税込) ※初回デジパック仕様
【FC・mu-mo・会場限定盤】(3CD)
AVC1-96018〜20/¥4,100(税込)
【TSUTAYA限定盤】(2CD+GOODS)
AVC1-96021〜2/¥2,500(税込)

◎iTunes&apple musicプレオーダー中https://itunes.apple.com/jp/album/id1442038205?app=itunes&ls=1
◎サブスク限定 先行配信プレイリスト:https://avex.lnk.to/aiambesttoo_st
◎先行配信CM映像プレイリスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PLgtRDsudgFDBhstvoAkqwaft4DzMadt7h

■ご予約はこちら
https://avex.lnk.to/ai_am_best_too

【大塚 愛、オールタイム・ベストアルバム発売記念イベント】

『LOVE IS BORN THEATER TOUR 〜映画館でえーがな!〜 vol.2』
12月29日(土) 東京・ユナイテッド・シネマ豊洲 16:00開映
<2019年>
1月13日(日) 北海道・ユナイテッド・シネマ札幌 16:00開映
1月19日(土) 大阪・なんばパークスシネマ  14:00開映
1月20日(日) 福岡・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 16:00開映
1月26日(土) 宮城・MOVIX仙台 16:00 開映
1月27日(日) 愛知・ミッドランドスクエアシネマ 16:00 開映
※各会場1回限りの上映です。
<チケット>
3,300円(税込)全席指定
■チケット発売詳細はオフィシャルHPへ!

【ライブ情報】

■『AIO PIANO vol.6』
12月25日(火) 東京・キリスト品川教会グローリア・チャペル
[1] OPEN 17:00 / Start 17:30
[2] OPEN 19:30 / Start 20:00
※ステージ上で大塚 愛の生演奏を間近で聴けるスペシャル企画詳細はこちらhttps://love9premium.fc.avex.jp/

■全国ツアー『愛am BEST, too tour 2019〜イエス!ここが家ッス!〜』
4月14日(日) 大阪・Zepp Namba ※全席指定
4月20日(土) 神奈川・BASIS ※スタンディング
5月02日(木) 東京・Zepp DiverCity (TOKYO) ※全席指定
5月06日(月・祝) 宮城・仙台darwin ※スタンディング
5月12日(日) 愛知・Zepp Nagoya ※全席指定
5月18日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 ※スタンディング
5月25日(土) 福岡・BEAT STATION ※スタンディング
5月26日(日) 兵庫・神戸VARIT. ※スタンディング



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コブクロが創る秀でた旋律と歌詞を、路上の空気を損なうことなく構成した『NAMELESS WORLD』

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コブクロが創る秀でた旋律と歌詞を、路上の空気を損なうことなく構成した『NAMELESS WORLD』
Wed, 12 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

この人たちも今年結成20周年の節目の年を迎えた。それを記念して発売されたコンプリートベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』はチャート首位となり、アニバーサリーイヤーである2018年、その年末における有終の美を飾ったと言える。当コラムでは自身初のオリコンチャート1位を獲得し、初のミリオンセラーとなった5thアルバム『NAMELESS WORLD』をコブクロの名盤として紹介する。

■ストリート出身ならではの機微

ベストアルバムの制作を好まないアーティストも少なくない中、コブクロのふたりは、先日発売されたベスト盤『ALL TIME BEST 1998-2018』のPRを自ら積極的に行なっていた。CMに出演したり、ワイドショーで生演奏したり。この辺はストリートミュージシャンならではの行為、路上出身者の本性なのかもしれないなと勝手に感心していたところだ。

別にアルバムアーティストが悪いと言いたいわけじゃないし、それを皮肉りたいわけでもない。レコーディング作業だけに注力できるのであればそれはある意味で音楽家の理想と言えるだろう。しかし、それも需要があってこそ。ベースに商業があるシーンで活動している以上、聴いてくれる人がいなければその行為は成立しない。アーティストであればセールスのことは気にしないで制作したいところだろうが、セールスがなければ制作できないのは自明な理である。

その点、アマチュアミュージシャン、とりわけストリートで活動する人たちのほうが、ある意味でシビアなのかもしれない。セールス云々以前に、まず彼ら彼女らの音楽そのものに需要がない。ある程度のキャリアを積めばそれを目当てに集まって来る人がいるかもしれないが、ほとんどのストリートミュージシャンは供給のみでスタートする。しかも、概ねその演奏場所に人の往来が多いところを選んでいるのであろうが、そこは路上であるからして、音楽を聴きに来ている人は皆無であると言ってよく、如何にそれらの人たちに自分たちの音楽を聴いてもらうかに腐心することとなる。

極端に音量を上げるわけにもいかないだろうから、行き交う人たちの歩みを止めるためには楽曲の精度を上げるしかない。もしかすると、寸劇をするとか、派手なコスチュームで惹き付けるとか、方法はいろいろあるのかもしれないが、結局のところミュージシャンの勝負は音楽だ。そのメロディーや歌詞で聴く人を惹き付けなくてはならない。その日、その場をたまたま通りかかった人を、だ。まぁ、それこそが路上の妙味であり、醍醐味なのだろうが──。

如何にして自分たちの音楽を聴いてもらうか。ストリートでそれを嫌というほど考えてきた人たちにとって、自分たちの音楽を聴いてもらうきっかけに躊躇があろうはずもない。路上で音楽が見聴きできる範囲は半径10メートル程度だろうか。メディアを使えばそこまでの距離が1,500キロだろうが2,000キロだろうが、まだ見ぬリスナー、オーディエンスにもその楽曲の存在を伝えることができる。ひとりでも多くの人に自分たちの音楽を届けることができるのであれば、本人たちが積極的に宣伝するのは当たり前のことであろう。

■メロディーと歌詞重視の音作り

そんなコブクロ、デュオ結成のきっかけとも言われる「桜」が収録された5thアルバム『NAMELESS WORLD』は、ストリート出身のアーティストらしさが感じられる作品である。彼らが如何に路上で奮闘していたのか。そして、路上で培ったものを如何に大切にしているか。それがメロディー、歌詞、サウンドに見て取れる。以下、細かく見ていこう。

何と言っても、M1「Flag」のイントロ前、M12「同じ窓から見てた空」のアウトロ後に配されたSEが印象的だ。街中のざわめき。足音。ハードケースからギターを出し入れする音。M1ではこれから路上で演奏が始まり、M12では演奏を終えて街から去っていくような作りで、コンセプトアルバム的な体裁だ。The Beatlesの『Sgt. Pepper\'s Lonely Hearts Club Band』が架空のバンドのショーを表現したのであれば、『NAMELESS WORLD』では架空のデュオではなく、あくまでもコブクロがそこまでやってきたことの象徴化といった感じだ。そして、そのM1「Flag」のイントロはアコギのストローク+ハーモニカ。1番のサビ終わりまではリズムレスで、アンサンブルもA’でハモりがあるだけ、と冒頭は路上スタイルを貫いている。

もちろん、全体的にはアコギ一辺倒ではなく、サウンドはバラエティー豊かではある。ブラスが入ったM5「待夢磨心-タイムマシン-」はさすがに派手で、間奏はビッグバンド風だったりする。M6「Pierrot」はオールドスクールなR&R。The Beatles、The Rolling Stones、The Who…といったロックの先達へのオマージュが感じられる。一方、M7「Saturday」はギターレスでピアノとベースだけのジャジーなサウンドメイク。かと思えば、M8「大樹の影」は三線入りのオキナワン。M11「LOVER\'S SURF」ではディストーションの効いたエレキギターを全編に配した王道のJ-ROCKと、とても多彩な楽曲構成だ。

ただ、根底にあるものは、あくまでも言葉とメロディーであり、本来それを支えているのはアコギであることが分かる作りがなされている。分かりやすいのはM3「六等星 -NAMELESS STAR TRACK-」だろうか。この楽曲、リズムはドコドコとしたジャングルビートであり、ギターはオルタナを彷彿させるノイジーさで、ベースも忙しなく動く。そこだけとらえたら、1990年代のロックバンドっぽく思えるところだが、いずれの音もそれほど前に出ている感じがないのだ。イコライジングすればロックバンド然としたサウンドに聴こえるのかもしれないが、バンドサウンドが前に出過ぎないバランスがデフォルトであることは間違いない。

M2「桜」もそう。ピアノ、ストリングスが配されて、ドラマチックかつゴージャスな音作りではあるものの、アコギの音がそれらに拮抗するようなバランスで、決して埋もれないように配慮されていると思う。決定的なのはアウトロ近く(ていうかアウトロ)のブレイク。ハーモニーとアコギで締め括っているのは、この楽曲がストリートで生まれたことを強調する意味もあったのではと推測する。M12「同じ窓から見てた空」のアウトロも鍵盤と打楽器が若干聴こえるが、エレキや低音がないことから同じような意図があったような気がしなくもない。

■“THE コブクロ”と言える旋律

それでは、そのメロディーに関して若干記したい。これはもしかしてこの時期のコブクロを語る時にはご法度なのかもしれないのだが、決してディスっているわけでも何でもないので、そこをご配慮の上でお読みいただきたいのだけれども、『NAMELESS WORLD』収録曲の随所で日本人アーティストからの色濃い影響が感じられる。それが滲み出てしまって、隠し切れないと言った印象すらある。黒田作曲のM8「大樹の影」は音符への言葉の乗せ方が、彼が大ファンだという尾崎 豊っぽさを感じるし、字余りというか、言葉詰め込み型のM12「同じ窓から見てた空」は吉田拓郎、長渕 剛らから連なる日本フォークソングの系譜といった感じだ。小渕が手掛ける曲のサビで高音に突き抜ける感じは、これはもうどう考えてもMr.Childrenの桜井和寿の影響大だろう。黒田、小渕はともにミスチルのファンだというから、違和感もないほどにその旋律が歌唱されている。

だからと言って、何もコブクロがエピゴーネンなどと言うつもりはさらさらない。どんな優れたアーティストでも、その作品には何かしらの影響は残るものだ。音楽に限らず、アーティストと呼ばれる人たちは、模倣によりアートを理解し、その中から己の独自性を見出すのだと思う。突然、才能が降って沸くようなことはないと断言してもいい。

ミスチルだ尾崎だと指摘したが、無論それだけでなく、『NAMELESS WORLD』には、彼ら自らが確立した“THE コブクロ”がしっかりと刻まれている。それがM2「桜」とM4「ここにしか咲かない花」というシングル曲であることには意見を待たないのではないかと個人的には思う。サビで響かせる叙情的で劇的な旋律は誰も創り得なかったものであり、その圧倒的な自負もあったのだろう。メロディーに過度なサウンド装飾がないのがその証拠ではなかろうか。M2「桜」のアウトロは前述の通りだが、M4「ここにしか咲かない花」はサビの熱い歌唱からすると、その背後ではさぞかしアコギをジャンジャカとストロークするのだろうと思いきや、そうではないし、ギター以外の音も実はそれほど温度が高くはない。これはメロディー優先…いや、歌最優先の姿勢の表れと考えることができる。いずれにしても、先人の磁場から逃れ、彼らがビヨンドに到達していたことが分かるナンバーであることは間違いなく、今となってみれば、それまでの自身の売上記録を更新して、大ブレイクのきっかけとなったことも、“そりゃあ当然だよな”といった感じである。

■歌詞のテクニカルさも見逃せない

さて、歌詞。今やJ-POPになくてはならない“桜ソング”の代表格、M2「桜」があるからか、ややもするとコブクロは類型的な応援ソングを歌っていると思っている人もいるのかもしれないが、決してそうではない。

《桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ/涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった/追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは/いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love…》(M2「桜」)。

決して後ろ向きではないが、そこに無謀な前向きさはない。それどころか、現実はそう甘くないと歌っているようでもある。また、その観点で言えば、M10「Starting Line」も興味深い。

《探して見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから/あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して/手探りの日々を繰り返して・・》《ゆっくりと ゆっくりと走り出す スタートラインまであと少し/弛まずに 無くさずに 目をそらさずに/揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に》(M10「Starting Line」)。

「Starting Line」なんてタイトルを付けると、下手なアーティストなら《今、スタートラインに立っている君は…》などと言いそうなものだが、ここでは未踏の状態。しかも、それは“探しても見つからない、不確かなもの”としている。これが2005年の『全国高等学校サッカー選手権大会』応援歌だったというのは少し驚きでもあるが、これもまたストリート出身ミュージシャンゆえのリアリティーなのだろう。

そうした歌詞に込められたメッセージ性もさることながら、そのテクニックもさすがに優れていることも記しておきたい。M1「Flag」での韻の踏み方は、聴いてて楽しくなるほどだ。

《ボロボロのスニーカー》→《人が行き交う》/《壊れた Blues Harp》→《動かない雲 浮かぶ》/《鉢植えの花》→《咲いて散るのかな?》/《一人の少年》→《歩むのでしょうね?》/《愛を込め歌う》→《その頬つたう》/《凹んだ Guitar Case》→《歩いてきたっけ》(M1「Flag」)。

内容は路上で演奏をしていた頃の出来事や想いを綴ったものだが、こうした手法を入れ込むのは、高度な作詞スキルがあってこそと言わざるを得ない。また、M4「ここにしか咲かない花」でも言葉のチョイスにも注目した。

《今はこみ上げる 寂寞の思いに》《燦然と輝く あけもどろの中に》(M4「ここにしか咲かない花」)。

“寂寞(せきばく)”とは“ものさびしく静まっていること”の意味。“あけもどろ”とは沖縄・奄美諸島に伝わる古代歌謡「おもろさうし」の中に出てくる言葉で、“東の海に赤々と昇る太陽の光が空を染める事”だという。パッと聴いて誰もが分かることだけでなく、語感を駆使して、リスナーの思考を促すような作風も素晴らしい。この辺りからも、今さらながら、“コブクロって秀逸なアーティストだなぁ”と思う。

TEXT:帆苅智之

アルバム『NAMELESS WORLD』

2005年発表作品



<収録曲>
1.Flag
2.桜
3.六等星 -NAMELESS STAR TRACK-
4.ここにしか咲かない花
5.待夢磨心-タイムマシン-
6.Pierrot
7.Saturday
8.大樹の影
9.NOTE
10.Starting Line
11.LOVER\'S SURF
12.同じ窓から見てた空



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KANA-BOON、ミニアルバムに収録される新曲「湯気」の先行配信スタート
Wed, 12 Dec 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが12月19日にリリースするミニアルバム『ネリネ』より、新曲「湯気」の先行配信をスタート! iTunesでもプリオーダーが開始となった。「湯気」は、冬の団らんの定番である“鍋”をモチーフに、忘れられない恋を歌ったラブソング。これまで以上に表現力を増した谷口鮪のしんしんと胸に迫るヴォーカルも相まって、冬が持つ“人恋しさ”に拍車をかける、今作品の中で最も切ない楽曲だ。

さらに、YouTubeではミニアルバム『ネリネ』の30秒SPOTも公開。先行配信曲「湯気」のほか、タイトルトラック「ネリネ」と、童謡の一節を大胆に取り込みながらKANA-BOONらしく希望の一歩を歌う「春を待って」の3曲が使用されている。

“冬”と“恋”、そしてこれからも続く“旅”への“期待”を込めた新作ミニアルバムからの1曲を、ぜひ一足先にチェックしよう。

■「湯気」配信URL
https://kmu.lnk.to/0Qcz0WN

ミニアルバム『ネリネ』

2018年12月19日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3127〜3128/¥2,500+税
※どうでもいいオマケ020封入
<収録曲>
■CD
1. ネリネ
2. アフターワード
3. 春を待って
4. 湯気
5. ペンギン
■DVD
『KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン3 野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺 - Introduction ?』
1. A.oh!!
2. バカ
3. 街色
4. シルエット
5. 眠れぬ森の君のため
6. 盛者必衰の理、お断り (和和和 version)
7. ないものねだり
8. 夜の窓辺から



【通常盤】(CD)
KSCL-3129/¥1,500+税 
※初回仕様:どうでもいいオマケ020封入
<収録曲>
1. ネリネ
2. アフターワード
3. 春を待って
4. 湯気
5. ペンギン

『KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン4 ワンマンツアー『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』 』

12月13日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月15日(土) 神奈川・Yokohama Bay Hall
12月18日(火) 大阪・梅田 Shangri-La
12月19日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
<2019年>
1月10日(木) 山口・RISING HALL
1月12日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月13日(日) 福岡・小倉 LIVE SPOT WOW!
1月17日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
1月19日(土) 新潟・LOTS
1月20日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
1月26日(土) 鹿児島・CAPARVO HALL
1月27日(日) 宮崎・WEATHER KING
1月29日(火) 大分・DRUM Be-0
1月31日(木) 長崎・DRUM Be-7
2月02日(土) 佐賀・GEILS
2月03日(日) 熊本・B.9 V1
2月08日(金) 山形・ミュージック昭和 Session
2月09日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月11日(月・祝) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月14日(木) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月16日(土) 岐阜・club-G
2月17日(日) 三重・松阪 M\'AXA
2月21日(木) 奈良・NEVERLAND
2月23日(土) 和歌山・SHELTER
2月24日(日) 滋賀・U☆STONE
3月02日(土) 沖縄・ナムラホール
3月09日(土) 台湾・THE WALL



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BUMP OF CHICKEN、ロッテ創業70周年記念アニメに新曲「新世界」を書き下ろし
Wed, 12 Dec 2018 13:30:00 +0900
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BUMP OF CHICKENが、新曲「新世界」を川村元気×松本理恵によるロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーションのために書き下ろしたことが分かった。

ロッテ創業70周年記念スペシャルアニメーションは『ベイビーアイラブユーだぜ』と名付けられた4分弱のフルアニメーション映像で、川村元気が企画・プロデュースを手がけたもの。去る12月5日に放送されたフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭 第1夜』のCM枠で30秒バージョンがオンエアされると、各種SNSを中心に話題を集めていた。

監督はTVアニメシリーズ『血界戦線』などで知られる松本理恵、キャラクターデザインおよび作画監督はTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』シリーズOP原画・作画監督やドラゴンボール、ワンピース、プリキュアなどの作画監督および原画を務める林祐己、アニメーション制作はボンズが担当している。

スペシャルアニメーションの制作にあたっては、川村元気および松本理恵監督からテーマソングの依頼があったことを受け、藤原基央(Vo&Gu)が詞曲を書き下ろし。その曲「新世界」の仕上がりに感銘したアニメ制作サイドが、歌詞の中で印象的なフレーズ≪ベイビーアイラブユーだぜ≫を映像のタイトルに起用した。

『ベイビーアイラブユーだぜ』は、YouTubeで全編を観ることができ、12月12日(水)放送のフジテレビ系『2018 FNS歌謡祭 第2夜』CM枠で、60秒バージョンが1度だけオンエアを予定しているので、ぜひチェックしよう! なお、アニメーションで使用されている「新世界」はこの映像用のショートバージョン。フルサイズ音源の発表は未定のため、続報を楽しみにしていてほしい。

■【BUMP OF CHICKEN コメント】

■レコーディングの時のエピソード
「今回のレコーディングでは、楽器だけではなく紙鉄砲や靴の音などをサンプリングしてリズムトラックを作ったりして、とても楽しかったです。
松本監督との久しぶりのコラボレーションだったので、どんな映像になるのかわくわくしながら制作しました」

■完成した映像を観た感想
「お馴染みのいろんなお菓子を擬人化したキャラクターたちが、僕たちの音楽に合わせて歌ったり、踊ったりする姿がとても嬉しかったです。
二人の物語の続きも気になります。最高でした!」



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たんこぶちん、2019年2月をもって活動休止を発表
Wed, 12 Dec 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

5人組ガールズバンドのたんこぶちんが、2019年2月に開催される全国ツアー『We are the TANCOBUCHIN !!!!!!』を最期に活動を休止することがオフィシャルサイトにて発表された。

2007年に佐賀県唐津市にて結成され、メジャーデビュー後は数々のロックフェスに出演。2015年にはスペインのジャパンカルチャーフェス『サロン・デル・マンガ』のヘッドライナーを務め、2017年にMADOKA(Vo&Gu)が映画『二度めの夏、二度と会えない君』のヒロイン役として映画デビュー、全劇中歌をたんこぶちんが担当するなど、着実に活動の幅を広げてきた中であった。

たんこぶちんは、2018年秋にMADOKAの体調不良によりイベント出演や全国ツアーを延期していたが、MADOKAの体調も復調し、延期ツアーの実施が決定していた。それが実質活動休止前の最後のツアーとなるので、結成から12年の集大成をステージにぶつけてくれることに期待したい。

また今回の発表に伴い、メンバーおよびスタッフからコメントが届いた。メンバーそれぞれのコメントはオフィシャルサイトにてチェックしてほしい。

■たんこぶちん オフィシャルHP
http://tancobuchin.jp/

■【コメント】

たんこぶちんを応援してくださるすべての皆さまへ

いつもたんこぶちんを応援してくださり本当に有難うございます。この秋、ボーカルMADOKAの体調不良により延期となっておりました『TANCOBUCHIN TOUR 2018 “RPG”』ですが、MADOKAの体調もようやく回復し、ツアータイトルも改め、下記の日程で実施させていただく運びとなりました。ご心配をおかけした多くのファンの皆さまにお詫び申し上げますとともに、長らくこの発表を待っていただけたことを心より感謝申し上げます。

また、併せましてここに重大なお知らせをさせていただくことになりました。今回の延期となったツアーや今後の活動に関してメンバー同士で何度も会話を重ねる中、たんこぶちんとしての将来、そしてメンバーそれぞれの将来を改めて話し合いました。その結果、一度たんこぶちんとしてのバンド活動を休んで、お互いの人生を違う角度から歩んでみようという結論に至りました。バンドとしてはお互いの将来に向け前向きに出した結論ではありますが、長く応援してくださったファンの皆さまには残念なお知らせとなってしまったこと、深くお詫び申し上げます。

2007年の結成以来、そして2013年のメジャーデビューを経て、多くの出会いがありました。
ファンの皆さんをはじめ、たんこぶちんに関わっていただいたすべての方々への感謝の気持ちを忘れることなく、この最後のツアーにメンバー、スタッフ一同全力を尽くしたいと思います。

そして、どうか、私たちの決断を受け止めていただけたら幸いです。

2018年12月12日(水) 
たんこぶちんメンバー・スタッフ 一同より

『たんこぶちんツアー2019「We are the TANCOBUCHIN !!!!!!」』

【2019年】
2月10日(日) 愛知・名古屋 APOLLO BASE
2月11日(月・祝) 大阪・club vijon
2月20日(水) 東京・WWW X 
2日24月(日) 福岡・UTERO
<チケット>
■ファンクラブ有料会員 先行販売
2018年12月13日(木)12:00〜12月19日(水)23:59
■ファンクラブ無料会員 先行販売
2018年12月21日(金)12:00〜12月25日(火)23:59 
■一般プレイガイドチケット発売
2019年1月12日(土)10:00〜



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