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吉田凜音、初の作詞作曲を手掛けたシングル「#film」発売決定
Wed, 05 Dec 2018 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉田凜音が、2019年2月13日(水)にニューシングル「#film」をリリースすることが決定した。「#film」は吉田が初めて作詞作曲に挑戦したもので、メッセージ性が強く、10代アーティストの代表として表現を広げる吉田にとってとても大切な作品となっている。

今作は通常盤のほかに、世界で大人気となっているアパレルブランド『#FR2』と『写ルンです』とのトリプルコラボが実現し、レンズ付フィルムカメラ盤の発売も決定! こちらの商品は『#FR2』と吉田によるオリジナルデザインの『写ルンです』本体の中に、楽曲「#film」のダウンロードコードが入っており、スマートフォンのみダウンロードができる仕組みになっているとのこと。

なお、新曲「#film」は12月16日(日)からスタートするワンマンツアー『「Find your #film」tour supported by spinns』にて初披露が予定されている。

■【吉田凜音 コメント】

「この「#film」という曲は、私がはじめて作詞作曲した曲です。新しい挑戦の連続ですごくドキドキしながら作りました。女の子の儚さだったり、季節感、場所だったり空間だったり頭の中で映像をつくりながら、いろんな人にそれぞれの感情で捉えてほしいなと思います。たくさんの方に届き、そして共感してもらえますように!」

シングル「#film」

2019年2月13日(水)発売



【生産限定#FR2コラボカメラ盤】(レンズ付フィルム+ダウンロードカード・プレイパス)
NZS-768/¥2,000(税抜)
<収録曲>
1.#film

【通常盤】
VICL-37447/¥1,200(税抜)
<収録曲>
1.#film
2.MU
3.Tea for Two

◎早期予約特典
予約受付期間:2018年12月5日(水)〜2019年1月6日(日)23時59分
※店舗は各店の閉店時間まで
<キャンペーン内容>
対象商品を期間中にご予約いただいた方に、オリジナルミサンガをプレゼント!
<対象店舗>
・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE
・HMV全国各店 / HMV & BOOKS online
・TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
・Amazon.co.jp
※Amazon.co.jpでは、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をご予約下さい。
・楽天ブックス
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ
※一部お取扱いのない店舗もございます。

◎2月13日より主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスでも配信開始予定。

『「Find your #film」tour supported by spinns 』

12月16日(日) 兵庫・SUPER SPINNS 神戸三宮VIVRE店&スピンズ京都本店
12月17日(月) 大阪・北堀江 club vijon
12月18日(火) 愛知・名古屋 ell SIZE
【2019年】
1月12日(土) 福岡・スーパースピンズ福岡天神コア店
1月14日(月・祝) 東京・渋谷WWW



【関連リンク】
吉田凜音、初の作詞作曲を手掛けたシングル「#film」発売決定
吉田凜音まとめ
本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY vol.9』にギターウルフ、RED ROCK出演決定

【関連アーティスト】
吉田凜音
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, コラボ, CD, シングル, 発表

本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY vol.9』にギターウルフ、RED ROCK出演決定
Wed, 05 Dec 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月19日(土)に開催される本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY vol.9』の追加出演アーティストが発表となった。

この度アナウンスされたのは、日本中のロックファンが憧れ続ける、実在するロックンロールヒーロー・ギターウルフ、他にはない独特の雰囲気に見たもの全てを虜にするスーパーバンド・RED ROCKの2組。すでに発表されているPIGGY BANKS、柳家睦&THE RAT BONESを加えた計4組のアーティストの出演が決定した。

2013年の初開催から今回で9回目となる『ROXY PARTY』。インターネットなどの映像でいつでも音楽を楽しめるようになり本物のライブが何なのか、どこに求めればいいかわからなくなっている今、本当の意味でロックであり、最高のバンドがライブハウスに集結する。

■『ROXYPARTY vol.9 』

2019年1月19日(土) 東京・下北沢CLUB Que
OPEN 17:30/START 18:00

<出演>
PIGGY BANKS、ギターウルフ、柳家睦&THE RAT BONES、RED ROCK

<チケット>
前売:¥3,500(税込)+1Drink
当日:¥3,800(税込)+1Drink

■LIVEPOCKET
https://t.livepocket.jp/e/que20190119
■イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002106231P0050001P006001P0030009
■ローソンチケット
https://l-tike.com/search/?lcd=75268
Lコード:75268
※下北沢CLUB Que(店頭販売)
※各バンド HP予約



【関連リンク】
本物志向の音楽イベント『ROXYPARTY vol.9』にギターウルフ、RED ROCK出演決定
PIGGY BANKSまとめ
柳家睦&THE RAT BONESまとめ
ギターウルフまとめ
LAMP IN TERREN、“言いたいことを落とし込んだ”復活アルバム『The Naked Blues』を語る

【関連アーティスト】
PIGGY BANKS, 柳家睦&THE RAT BONES, ギターウルフ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

LAMP IN TERREN、“言いたいことを落とし込んだ”復活アルバム『The Naked Blues』を語る
Wed, 05 Dec 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENの4thアルバム『The Naked Blues』が素晴らしい。2018年は松本 大(Vo)の声帯ポリープ手術に伴って4月に活動を一時休止し、8月19日の日比谷野外大音楽堂にて完全復活を遂げた彼ら。今作に託した想いや自身の変化について松本に話を訊いた。

自分を掘り下げた先にしか
唯一無二なものは見つからない

ーー活動休止を経て、復活となった8月19日の日比谷野外大音楽堂公演を振り返って、どんな感想を持っていますか?
「正直な話をすると、活動再開ライヴということでいろいろ緊張する要因も重なっていて…大切な日なのに体調も悪かったんですよ。副鼻腔炎で少し鼻声だったし、悔しさが残るライヴでした。でも野音のライヴ以降はネジが2、3本飛んですごく良い状態になった気がします。結果的にあの日はあって良かったなと」

ーー最初は緊張してても、ライヴのある瞬間に吹っ切れたと言う人はいますけど、そういう状態にもならなかったと?
「後半になるにつれて落ちて行くというか…」

ーーあっ、そうなんですか。
「自分の殻を破ろうとしてもがいている感じですね。もともと野音でのライヴの出来が悪かったら、バンドを辞めようとも思っていて。野音に向けて頑張ろうと思っていた矢先、年明けにポリープが見つかり、自分の目標がどんどん邪魔されていく…これで野音が駄目だったから辞めるという判断はダサいかなと。だから、当日は自分の覚悟を決める最終工程みたいな時間でした」

ーーというのは?
「今回のアルバム『The Naked Blues』にも通じますけど、僕は今まで自分以外の何かになるのに必死で、ありのままの自分をないがしろにして生きてきたから。よく大人から“裸になれ”と言われてきたけど、心からそうなりたいと願うようになったんですよ。結局、自分を掘り下げた先にしか唯一無二なものは見つからない。そうなるためにも野音の時間は必要だった気がしますね」

ーーライヴに対する考えやスタンスも変わりました?
「“考えない”ってことですね。今は殻を破って、感覚的には1歳みたいな気持ちなんですよ。僕は思考を重ねるにつれて主観になっちゃって、暗号化したような歌詞になっていたんですけど、自分本位にならないためにも、会話するぐらいの気持ちで曲を書いてみようと。僕は自分の人生と音楽が直結しているし、生き様がそのまま音になってる感覚があるんで。そのドロドロした生き様をぶつけるしかないなと思って、今作を作るにあたって主軸に置いていたのは、“自分を疑わない”“他者と比較しない”。他人と意識すると、僕は弱くなっちゃうので。でもしょうもない自分をちゃんと信じて届けたら、伝わるんじゃないかと」

ーー今作は“The Naked Blues”というタイトル通り、丸裸でリアルなエモーションが詰まってますよね。
「その分、不安も大きかったですね。周りはいいアルバムができたってめっちゃ喜んでくれてるけど、僕は自分のことすぎて分からなくて(笑)。今回は言いたいことをほとんど曲の中に落とし込んでますからね。語るよりも、語られる作品になったらいいなと」

ーー1曲目「I aroused」からバンドの覚悟が滲み出てますよね。《眩しさに潰されずに 選んだ道を行けばいい》の歌詞にはグッと来ました。
「この曲は今作の言いたいことを担ってますからね。“僕から言いたいことはこれだけです、以上!”みたいな(笑)」

ーーイントロの雰囲気はRadioheadのアルバム『Kid A』を彷彿させますね。
「そうなんですよ! このピアノの始まりと音像は知ってる人は気付くと思ったし、好きな音楽を盛り込んでみたいなと思った時に「Everythin in Its Right Place」(『Kid A』収録曲)が持ってる音像感と自分の気持ちが一致したんです」

来てくれたお客さんとしか
作れないものがライヴだと思ってる

ーー歌詞も赤裸々ですが、音楽も自分の好きなものに素直になろうと?
「そうですね。めっちゃUKの魂で作りましたからね。僕が影響を受けたUKの総決算みたいな。自分で方向性は決めていたけど、それをメンバーとは共有してなくて。それぞれのニュアンスでやってくれるから、俺らっぽくなるのかなと思います」

ーー「オーバーフロー」の勇壮なメロディーもカッコ良くて、個人的に今作の中でも大好きな楽曲です。
「2〜3年前にあった曲なんですけど、ポリープ手術でお休みをしている間に“音楽をやりたい”という気持ちがオーバーフロー(=溢れる)したんです。なぜ音楽をやってるのかを考えた結果、いい声だと言われたり、僕らの曲を聴いてくれているのが嬉しく感じて。聴いてくれる人の何かを変えている…それを含めて、音を鳴らすことが楽しいし、“もっと観てくれ”“もっと愛してくれ”と思ったから、それを歌詞に書きました」

ーー《もういっそフルボリュームで叫ぶよ 君に愛されたい!》というド直球の歌詞ですもんね。リード曲の「BABY STEP」はどのような想いから?
「僕の声が持ってる良さは何だろうと思ったんです。ずっと「緑閃光」という曲が評価されていて、それが何故なのか自分では分からなかったんですけど、今考えるとどこまでも響き渡るメロディーの可能性を持った曲だと感じて。メジャーデビュー以降、「緑閃光」だけが評価されるのが嫌で「地球儀」(3rdアルバム『fantasia』収録曲)「innocence」(1stシングル「innocence / キャラバン」・3rdアルバム『fantasia』収録曲)みたいな曲を作ってみたけど、この曲で真っ向から「緑閃光」に対峙しようと」

ーーなぜこのタイミングでそういう気持ちになったんですか?
「自分が裸になるためにいろんな関門が設けられていて。そのうちのひとつが自分が向き合わなかったものと対峙しなきゃいけないなと思ったんです」

ーーそれで「BABY STEP」ができて、何が見えてきました?
「“俺は天才かもしれん”って(笑)。誰しもが天才だと思うんですよ。誰しもが制御しているものを壊すと突出した部分があると思うし、それが素晴らしい自分に向かうための第一歩になるから。今まではありのままの自分を否定して隠していたから、自信が持てなかったんでしょうね。でも、ありのままの自分を心から認めることができた作品を作ることができて、今は根拠のない自信があるんです。純粋な欲望は尊いものだし、それは隠さなくてもいいし。でも隠さなきゃいけない世の中なら、俺が全部見せてやろうと。“ありのままでいることは美しいんだよ”と思いながら制作しました」

ーー「BABY STEP」を聴いて、歌詞もそうですけど、松本さんの歌声からもっともブルースを感じました。ご自身が思うブルースはどういうものだと思います?
「浄化ですかね。僕らはウェ〜イ!っていうバンドじゃないので(笑)、日々の憂鬱、悲しさや辛さが音楽によって洗い流されることも楽しいと言っていいかなって。それが自分にとってのブルースなんですよ。《僕が僕を好きになった瞬間から 世界は変わるのだから》の歌詞とかは、あざとい表現だなと思って昔の自分だったらそれを直してましたからね。今は、あざといかもしれないけどそれを書こうと」

ーーいろんな意味で振り切った作品になりましたね。では、2月16日の福岡BEAT STATIONから3月16日の恵比寿LIQUIDROOM公演まで続く今作のレコ発ツアーはどんな気持ちで臨もうと思ってます?
「もともと先にツアー名が“BABY STEP”に決まってたんですよ。去年は精神的に生まれ変わる1年だったけど、今年はポリープがあり、身体が生まれ変わった1年なので。“BABY STEP”は“小さいけど、偉大なる一歩”みたいな意味があるので、今話したことをそのままツアーで表現できたらいいなと思いますね。ライヴはお客さんと一緒に作るものだから、バンドメンバーが増えるような感覚があるんですよ。やっぱり来てくれたお客さんとしか作れないものがライヴだと思うから、一本一本違う内容になると思います。だから、今作をしっかり聴き込んでツアーに来てほしいです。そこに自分の気持ちを乗せて、僕らと一緒にライヴを作りましょう!」

取材:荒金良介

【定期公演『SEARCH』詳細】

定期公演『SEARCH #009 - AFTER CHRISTMAS NIGHT-』
12月26日(水) 東京・渋谷Star lounge

<2019年>
定期公演『SEARCH #010』
1月26日(土) 東京・渋谷Star lounge

定期公演『SEARCH #011』
2月26日(火) 東京・渋谷Star lounge

定期公演『SEARCH #012』
3月26日(火) 東京・渋谷Star lounge

アルバム『The Naked Blues』

2018年12月5日発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-80/¥3,800(税別)
<収録曲>
■CD
01.I aroused
02.New Clothes
03.オーバーフロー
04.BABY STEP
05.花と詩人
06.凡人ダグ
07.亡霊と影
08.Dreams
09. Beautiful
10.おまじない
11.Water Lily
12.月のこどもたち
■DVD ※初回盤のみ
STORIES OF “The Naked Blues" Document & Interview



【通常盤】(CD)
AZCS-1073/¥2,900(税別)



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大槻ケンヂミステリ文庫、アルバム収録曲「ぽえむ」MV解禁&オーケン初のLINE LIVEも決定

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大槻ケンヂミステリ文庫、アルバム収録曲「ぽえむ」MV解禁&オーケン初のLINE LIVEも決定
Wed, 05 Dec 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー30周年を記念したオリジナルアルバム『ザ・シサ』のクオリティの高さが各所で評価されている、筋肉少女帯の大槻ケンヂ(Vo)が新プロジェクト『大槻ケンヂミステリ文庫』(略称『オケミス』)を始動させたことは既報の通りだが、12月5日(水)にアルバム『アウトサイダー・アート』をリリースし、リード曲「ぽえむ」のMVが解禁となった。

このMVは、高円寺の喫茶店『ぽえむ』でロケを敢行。オワリカラのメンバーや高橋竜も参加しており、オーケンの幼少期の写真なども取り入れた内容でファン垂涎の作品に仕上がっているので、ぜひYoutubeでチェックしてほしい。

さらに、リリースを記念して大槻ケンヂがLINE LIVEに初登場することも決定! 徳間ジャパン公式LINE友だち限定公開で、12月12日(水)22:00からスタートするのでこちらもお楽しみに。

今作はファンキーでジャジーでブルージーなオーケンの超世界観を、オワリカラと?橋 竜がプロデュースしたライブレコーディングアルバム。タイトルからも察することができるが、ミステリー小説に出てくるようなワードが散りばめられた言葉とスリルとサスペンスに溢れており、まさにこの宇宙で他に比べるものないオーケン・ロックを提示している。

2019年は各地でアルバムツアーも開催されるが、2月6日のオーケン誕生日に東京・duo MUSIC EXCHANGEにて行なわれる『オーケンナイトニッポン4 大槻ケンヂ生誕祭オケミスSP アウトサイダー・アートツアーファイナル』ではゲストにNARASAKI氏(COALTAR OF THE DEEPERS・特撮)が決定。ぜひ、オケミスの大人でハードボイルドなライブを感じに足を運んでみてはいかがだろうか。

『大槻ケンヂミステリ文庫 アルバム発売記念LINE LIVE』

<配信日時>
12月12日(水)22:00 配信開始予定
<配信チャンネル>
徳間ジャパンコミュニケーションズ(徳間ジャパン公式LINE友だち限定公開)
※スマホでのLINE LIVEアプリからのみ視聴可能・パソコンからは視聴不可
<配信URL>https://live.line.me/channels/2778679/upcoming/10117578
<視聴方法>
1.『徳間ジャパン公式LINE』と友だちになる
※友だち登録はこちら http://www.tkma.co.jp/line/
2.『LINE LIVE』アプリをスマホにDLする
3.『徳間ジャパンLINE LIVEチャンネル』をフォローする https://live.line.me/channels/2778679/
※チャンネルをフォローしただけでは観れませんので、必ず『徳間ジャパン公式LINE』と友だち登録をお願いします

ライブレコーディングアルバム『アウトサイダー・アート』

2018年12月5日(水)発売



TKCA-74739/3,240(税込)
<収録曲>
1.探偵はBARにいてGHOSTはフ?レインにいる
2.退行催眠の夢
3.オーケンファイト
4.ほ?えむ
5.去り時
6.美老人
7.スホ?ンティニアス・コンハ?ッション
8.タカトヒ?
9.奇妙に過き?るケース
10.企画物AVの女

◎予約/購入特典
・ディスクユニオン各店(通販、オンライン含む):特製オリジナル“ロゴキーホルダー”
※一部、特典配布の対象外店舗もございます。
・Amazon:デカジャケ
※Amazonにて既にご予約済みでも、そのままでは特典は付きません。
※特典付き商品をご希望されるお客様は、予約済み商品をキャンセルして頂き、特典付きカートから改めてのご注文をお願い致します。
・全国タワーレコ−ド各店舗及びタワーレコードONLINE:オリジナル“ロゴステッカー”
<注意>
・店舗によって特典の取り扱いの無い場合もございます。
・各サポートショップの特典は数に限りがございます。
・ご購入/ご予約の際は必ず店舗に特典残数をご確認頂きますようお願い致します。

【ライブ情報】

<2019年>
『オケミス アウトサイダー・アートツアー』
1月13日(日) 大阪・Music Club JANUS
1月14日(祝・月) 岡山・Desperado
1月25日(金) 愛知・名古屋・ELL(Electric Lady Land)

『オーケンナイトニッポン4 大槻ケンヂ生誕祭オケミスSP アウトサイダー・アートツアーファイナル』
2月06日(水) 東京・duo MUSIC EXCHANGE
<Tour Member>
Vo.大槻ケンヂ、G.友森昭一、B. 高橋竜、Dr. 長谷川浩二、Key. おおくぼ けい



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LOVE PSYCHEDELICO、幻想的な映像美に浸れるクリスマスング「Sally」のMV公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 配信, 音楽配信

LOVE PSYCHEDELICO、幻想的な映像美に浸れるクリスマスング「Sally」のMV公開
Wed, 05 Dec 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LOVE PSYCHEDELICOが新曲となる「Sally」を配信! そのMVも公開した。

LOVE PSYCHEDELICOならではのクリスマスソングに仕上がった「Sally」だが、特に特徴的なのがエンディングのゴスペル。KUMIだけで50人分程の声、NAOKIも20人分程の声を収録し、総計70人分を超える二人の声で多重構成され、所謂大規模なクワイヤによる見事な“メリークリスマス"を実現している。また、同じエンディングのスネアはOKAMOTO\'Sのオカモトレイジが叩いているなど、楽曲全体の随所に様々な録音技術が施されている。

そんな同曲のMVでは、KUMIの子守唄のような唄声に包まれるように景色が彩り、このシーズンにマッチングした作品となっているので、幻想的なクリスマスをも楽しむことも出来るはずだ。

また、先日、ライブツアー『LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live “TWO OF US" Tour 2019』の開催が発表になったばかりだが、そのツアーチケットのオフィシャルHP先行予約が12月11日(火)11:00より、クリスマスが終わる12月25日(火)23:59までオフィシャルHPにて拡く受付となる事も発表された。これまでは限定的にしか行われていなかったアコースティックセットの『TWO OF US』。全国18都市20公演に及ぶツアーで彼らの音楽的ルーツや創作の雰囲気を是非近くで感じて欲しい。

『LOVE PSYCHEDELICO Premium Acoustic Live “TWO OF US" Tour 2019』

5月26日(日) 神奈川 横浜 LANDMARK HALL
5月30日(木) 広島 JMSアステールプラザ中ホール
5月31日(金) 岡山 倉敷市芸文館
6月13日(木) 新潟 新潟市音楽文化会館
6月21日(金) 北海道 札幌 道新ホール
6月26日(水) 愛知 名古屋 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
7月03日(水) 愛媛 松山市民会館 中ホール
7月04日(木) 高知 高知県立美術館ホール
7月15日(月) 宮城 トークネットホール仙台(仙台市民会館) 小ホール
7月19日(金) 石川 金沢市文化ホール
7月23日(火) 大阪 サンケイホールブリーゼ
7月24日(水) 大阪 サンケイホールブリーゼ
8月03日(土) 福岡 福岡国際会議場
8月04日(日) 大分 コンパルホール
8月30日(金) 熊本 くまもと森都心プラザ プラザホール
9月13日(金) 福島 福島テルサ FTホール
9月17日(火) 香川 サンポートホール高松 第1小ホール
9月24日(火) 東京 EX THEATER ROPPONGI
9月25日(水) 東京 EX THEATER ROPPONGI
9月29日(日) 静岡 アクトシティ浜松 中ホール

<チケット料金>
全席指定 ¥6,500(税込)
※横浜、東京公演のみ別途ドリンク代(¥500)が必要となります。
一般発売日:2019年3月16日(土)10:00〜
※開場・開演時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※ 3歳未満の方はご入場できません。また、3歳以上の方はお一人様1枚ずつチケットが必要になります。
※会場内への録音・録画機器の持込みは固くお断りいたします。また、会場内において撮影・録音・録画等の行為が発覚した合、即退場となります。
※チケットの発売状況につきましては各公演日のコンサートプロモーターまでお問合せください。

◎ ツアーチケット先行受付情報
オフシシャルHP先行受付期間:2018年12月11日(火)12:00〜12月25日(火)23:59
受付アドレス: http://lovepsychedelico.net/

配信シングル「Sally」

2018年12月5日配信



iTunes Store、レコチョク、moraほか各音楽配信サイトおよびApple Music、dヒッツなど定額制聴き放題
サービスで配信中!
https://jvcmusic.lnk.to/Sally



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マキシマム ザ ホルモンの『ぶっ生き返す』は邦楽のシーンの流れを覆した歴史的大名盤!

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LOVE PSYCHEDELICO
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マキシマム ザ ホルモンの『ぶっ生き返す』は邦楽のシーンの流れを覆した歴史的大名盤!
Wed, 05 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月28日、マキシマム ザ ホルモンがレコード会社移籍第一弾となる『これからの麺カタコッテリの話をしよう』をリリースした。コミック+CDという異例な仕様であったり、「拝啓VAP殿」と命名された新曲が収録されていたりと、相変わらず話題を振りまいてくれる彼らだが、当コラムではそんなマキシマム ザ ホルモンが過去に発表した名盤とともに、その人気の秘密を真っ向から探ってみたいと思う。

■歴史書に記すべきブレイク

作家・川崎大助氏がその著書『日本のロック名盤ベスト100』の中で、マキシマム ザ ホルモン(以下、ホルモン)の『ぶっ生き返す』を第79位とし、以下のように解説されている。これには激しく同意するところであるので、敬意を表して引用させていただく。

[彼らが第一級の人気バンドになったこと──日本のロック音楽、00年代最大の事件とは、これだ。][いくら人気アニメーションのテーマ曲に起用されたからといって、これがお茶の間に鳴り響き、しかも好まれたということは、歴史書に記しておくべきレベルの出来事だろう。]

本当にそうだと思う。1970年代、1980年代にヘヴィメタルやパンクに触れた人で、それらの音楽ジャンルが一般的になると想像した人はどれほどいただろうか。例え愛好者だったとしても、それらがメインストリームに躍り出るとは真剣に思っている人は少なかったのではなかろうか。ヘヴィメタルはジャパメタに、パンクはメロコアや青春パンクとなって、親しみやすく進化を遂げたものもあるが、スラッシュメタルやデスメタル、ハードコアパンクといった、ジャンルの極北に近いスタイルにおいては流行とまったく無関係だったと断言してもいい。

それらのジャンルではメジャーシーンで長く活動しているバンドがいたイメージもない。デスメタルにしてもハードコアパンクにしても、一部好事家たちの圧倒的な支持を受けながら主戦場はライヴハウス。そんな印象が強い。外タレならともかく、日本のそれらのバンドがフェスでヘッドライナーを務める日が来るなんて思わなかったし(その頃は“フェス”という名称すら一般的ではなかったが)、それらの中には狂暴なバンドも少なくなかった気もするので、そもそもフェスに出演する印象がなかったと言えばそうかもしれない。昭和、いや、平成に入ってからもしばらくはそんな感じだったと思う(決定的にそのイメージを覆したのは『AIR JAM』であることは言うまでもない)。

個人的な思い出話で言うと、2008年5月にホルモンがX JAPANのhideの十周忌追悼ライヴ『hide memorial summit』に出演した際、彼らのパフォーマンスを初めて観た知り合いが“あんなモロにデスメタルなバンドが、どうして人気があるんですか!?”と、スタジアム全体がヘドバンしていたというライヴレポートを交えて興奮気味に語る場面に遭遇したことがある。ということは、シングル「恋のメガラバ」(2006年発売)がチャート初登場でベスト10入りを果たしたあとですら、ホルモンの音楽は理解できない人には理解できなかったということだから、昭和どころの話ではなく、本質的に一般層には浸透しない音楽と言えるのかもしれない。

しかし、そうした趨勢に反して今回紹介する4thアルバム『ぶっ生き返す』はチャート最高位5位、累計売上枚数が40万枚以上を記録と、簡単に言えば、ホルモンは売れた。前述の川崎大助氏によれば[元来お茶の間にそぐわないもの]であるにもかかわらず、だ([]は『日本のロック名盤ベスト100』本文より引用)。一体そんなホルモンの何が支持されたのであろうか? その『ぶっ生き返す』から検証してみよう。

■聴く人を選ぶラウドなサウンド

まず、“ここはダメな人はダメだろうなぁ”という箇所をいくつか挙げていく。まぁ、聴く人によって収録曲のほとんどにそういう箇所があるのだろうが、目立ってそう思えるところ…ということでご理解いただきたい。

M2「絶望ビリー」の間奏でミドルテンポになるところはいかにもデスメタル的。ハードコアパンク的なM4「ルイジアナ・ボブ」でもそうであるが、そうしたサウンドにラップが乗ると、これまたいかにもラウドロック的というか、モダンヘヴィネス的収まりはいい感じはする(?)。また、M5「ポリスマンベンツ」の後半、アウトロに向けてカオティックに展開していく様子は決して耳障りがいいとは言えないだろうし、M10「What\'s up, people?!」での速いブラストビートは爆裂感すらある喧噪に拍車をかけていることは間違いない。

楽器の音もさることながら、ダメな人にとっては本能的にダメと思われるのがデスヴォイスやスクリームでの歌唱。それはさまざまな楽曲で聴くことができるが、最も印象的なのはM3「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」であろうか。後半の《ガー‥ガガ ピガガ… ガガガ…ピーガー‥‥》の箇所がそれ。実はデスヴォイスやスクリームの使い方としてはこの上なく相応しいと思われるのだが、パッと聴いてこれを心地良く感じる人は少数派であろう。

さらに──これは意見が分かれるところではあろうが、特に“ダメな人はダメだろうなぁ”と個人的に強く思うのは、言葉の乗せ方や、その発音の仕方ではないかと思う。たびたび引用させてもらって本当に申し訳ないのだが、川崎大助氏は以下のように述べている。

[(前略)歌詞はなにを歌っているかわからない。「聞き取れない」ではない。歌詞カードを見ながらですら「意味がわからない」ほどの、凝縮し変形させた日本語を、彼らは意図的に駆使する]([]は『日本のロック名盤ベスト100』本文より引用)。

これも同意できる。勝手に付け加えさせていただくのなら、歌詞カードを見ていたとしても少しぼんやりしていると、“えっ、今、どこを歌ってるの?”と、その箇所を見失うことがあるとも思う(筆者にはそういうことが何度かあった)。ラップ的な歌唱法、しかも高速ラップと言われるような早口な歌い方で言葉を詰め込んでいるようなところがあるかと思えば、英語に日本語を当てたと思われるところも、完全な造語もあったりするので、この手の音楽に慣れていたとしても、その意味はおろか、語感すら掴めないことがある。この辺りはJ-POP、J-ROCKに慣れている人はもちろんのこと、所謂ポピュラー音楽に慣れ親しんだ人たちにとっては結構な違和感になるのではないかと想像する。ノイジーなギターサウンドや性急なビート以上に、このハードルはかなり高い気はする。

■ポップ職人と呼びたいメロディーセンス

以上、ホルモンの“ここはダメな人はダメだろうなぁ”という、おそらく忌み嫌う人もいるだろうと思われる箇所をザっと挙げてみたが、ここからが本題。改めて言うまでもなく、このバンドにはそれらを確実に凌駕するだけの成分があるからこそ、ホルモンは多くのリスナーから支持され、ブレイクを果たしたのである。

これまた言うまでもないことだが、とにかくその卓越したメロディーセンスが素晴らしい。ラウドなサウンドを超えて耳をこじ開けてくるキャッチーさ。白眉は、やはりM13「恋のメガラバ」であろう。サビは弾むようなリズムと相俟って、問答無用に聴く人の気持ちをアゲてくれるアッパーな旋律だ。それだけでなく、BメロではアメリカンHRのような開放的なメロディーを聴かせるなど、その構造も心憎い。サビ頭だからといってそこだけが突出させるわけではない、実は巧みな作りである。

ナヲ(ドラムと女声と姉)の歌が重要であることも、これまた言うまでもないだろう。紅一点。彼ら言うところの“女声”を担当する彼女のパートは楽曲全体のアクセントとなっているだけでなく、確実にその奥行きを増すことに成功している。M2「絶望ビリー」においても、M3「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」においても、スウィートでポップな面をうかがい知ることができるのだが、それがもっとも分かりやすいのはM11「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」であろう。ふざけた曲名と、その背後に隠された一部の中年に向けた赤裸々な批判、その両方を糊塗するかのような(あるいはそれらを増幅させるかのような)浮世離れ感がとても素敵だ。

何よりもすごいのは、キャッチーなメロディーであれ、“女声”でのスウィートな旋律であれ、それをヘヴィメタル、ハードコアパンクに乗せることに躊躇していない点だろう。逆に言えば、メタルであり、ハードコアであることからまったく逃げていないのである。 “これがやりたいんですけど、何か?”と言わんばかりに堂々と鳴らし、奏でている。

また、M4「ルイジアナ・ボブ」のCメロではエキゾチックな感じ。M5「ポリスマンベンツ」のサビではThe Toy Dollsのような軽快さ。M8「恐喝〜Kyokatsu〜」のBメロではメロウに。そして、M12「シミ」のBメロでは和風テイストと、随所でバラエティーに富んだメロディーが聴けることも決して忘れてはならない。

総合すると、コンポーザーであるマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)はポップ職人と呼びたいほどの手練れであることがよく分かるし、大衆と手を結ぶべく、自身が持っている様々な要素を出し惜しみしていないと想像できる。いいメロディーもラウドなサウンドも彼にとっては等価値であり、胸襟を開いてそれらを同時に出しているのであろう。

■確実に魂を宿した崇高なる歌詞世界

最後に『ぶっ生き返す』の歌詞について記す。先ほど引用させてもらったが、件の川崎大助氏は[歌詞カードを見ながらですら「意味がわからない」ほど]と評していたが([]は『日本のロック名盤ベスト100』本文より引用)、恐縮ながら、そこだけは唯一、反論させてもらいたいところではある。確かに、タイトルの“ぶっ生き返す”からして何て説明していいか分からない造語だし、M2「絶望ビリー」やM7「アカギ」、M10「What\'s up, people?!」などはアニメのタイアップであるからことから、その歌詞が意味するところをかろうじて理解できるものかもしれない。もっと言えば、筆者にしたところでその物語性やメッセージ性を100パーセント分かっているかと言えば、決してそんなことはない。それは断言できる。だが、彼らが何を伝えようとしているかを受け止めることはできるとは思う。

M1「ぶっ生き返す!!」であれば、“ぶっ殺す”の反対語であって、“生き返れ”(あるいは“生き返る”)を強めている言葉だと分かるし、極めてポジティブな意味を含んでいると想像できる。

《脳味噌 常に震わせて/荒々と 運命にそむく/もういっそ 俺に生まれたなら/君をぶっ生き返す!!》《世は悲惨WORLD「見捨てれん!」》《損LIFEから舞い上がれ迷子/惨敗から燃えたれマイソウル/さあ せかすぜ ボンクラキッズ!/心臓に流し込む ロッケンBOMB!!》(M1「ぶっ生き返す!!」)。

 M8「恐喝〜Kyokatsu〜」も同様。タイトルは物騒だが、サブタイトルの “Kyokatsu”とは“今日勝つ”の意味がかけてあるとのことで、これもまた前向きに捉えることができる。

《ロッキンポどもの妄想 切り裂け!》《リズムチェンジ チェンジ 待望の/今 リベンジ! リベンジ!/自分にレイジ リイジ さあ怒ろう/今 リベンジ! リベンジ!》《let\'sブッイキス!全部!!/息詰め 余命伸ばすぞ おめえ!/我らに糞降らす天 ドラマスティック御礼!!》(M8「恐喝〜Kyokatsu〜」)。

ホルモンのファンには説明不要だろうが、“ロッキンポ”とはマキシマムザ亮君曰く“ロックでは勃起しなくなってしまったロックインポ野郎”のことだという。M8「恐喝〜Kyokatsu〜」の歌詞もまたはっきりと分かる代物ではないが、“ロックを簡単に見限るな”といったニュアンスは確実に読み取れる。深読みすれば、自分たちの音楽こそがロックにおけるルネッサンスであると自らを鼓舞しているかのようでもある。そう考えると、先ほど述べたヘヴィメタル、ハードコアパンクと、キャッチーなメロディーとを融合させたホルモンのサウンドは、単なるミクスチャーと簡単には片付けられない、崇高な何かを感じてしまう。

その他、ロボットを題材にしたM3「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」は“手塚治虫トリビュートか!?”と思ってしまうほど、ヒューマニズムを感じさせるものだし(この曲を聴いてダイスケはん(キャーキャーうるさい方)は泣いたそうだが、その反応は正しいと思う)、反権力と思われるM5「ポリスマンベンツ」は伝統的なロックの文脈が感じられる。これらも含めて、歌詞も決してハードルが低いものばかりではないが、そこにしっかりと魂が宿っているからこそ、ホルモンの音楽は大衆にも浸透したのだろう。筆者はそう確信している。

TEXT:帆苅智之

『ぶっ生き返す』

2007年発表作品



<収録曲>
1. ぶっ生き返す!!
2. 絶望ビリー
3. 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
4. ルイジアナ・ボブ
5. ポリスマンベンツ
6. ブラック¥パワーGメンスパイ
7. アカギ
8. 恐喝〜Kyokatsu〜
9. ビキニ・スポーツ・ポンチン
10. What\'s up, people?!
11. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌル
12. シミ
13. 恋のメガラバ



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SEKAI NO OWARI、歌詞に寄り添った「イルミネーション」のMV公開
Wed, 05 Dec 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SEKAI NO OWARIの新曲「イルミネーション」のMVが公開された。

同曲は、毎週木曜21:00より放送のテレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として書き下ろされたナンバー。MVでは強さと優しさを色で表現している歌詞に寄り添い、色のないグレーの衣装に隠れる鮮やかな色彩を持つ4人の少女と、それを取り巻く世界の象徴として赤、青、黄色の3色に分かれた鮮やかな衣装のダンサーで、楽曲の世界観を演出。美しく有機的に混じる色彩と歌詞の内容をダンスだけで表現し、ダンサーの動きが歌により添った、楽曲の新たな魅力が引き立つ映像に仕上がっている。

また、「イルミネーション」は配信シングルとしてiTunes、レコチョク、moraなどの主要ダウンロードサイトおよび、Apple Music、Spotifyなどの主要ストリーミングサービスにて配信中。MVと併せて楽曲もじっくり聴いてみよう!

配信シングル「イルミネーション」

配信中



iTunes、レコチョク、mora、music.jp、ドワンゴ、mu-mo、他主要ダウンロードサイト
Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music、他主要ストリーミングサービスにて配信スタート

『SEKAI NO OWARI ファンクラブツアー 「Fafrotskies」』

12月06日(木) 香川・レクザムホール
12月07日(金) 広島・広島文化学園 HBG ホール
12月10日(月) 愛知・名古屋センチュリーホール
12月11日(火) 静岡・静岡市民文化会館大ホール
12月14日(金) 宮城・仙台サンプラザホール
12月19日(水) 宮崎・メディキット県民文化センター 演劇ホール
12月20日(木) 福岡・福岡市民会館
12月25日(火) 沖縄・ミュージックタウン音市場



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DAY6、新曲「days gone by」のMVティーザー映像公開

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SEKAI NO OWARI
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 配信

DAY6、新曲「days gone by」のMVティーザー映像公開
Wed, 05 Dec 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DAY6が韓国でリリースする新曲「days gone by」のMVティーザー映像を解禁! 同曲は12月10日にリリースされる4thミニアルバム『Remember Us : Youth Part 2』の収録曲で、ティーザー映像には派手な照明の下で強いまなざしを向けるメンバーの姿が、アナログTVやミラーボールなどビンテージなオブジェと混じり合い、夢幻的でミスティックな雰囲気を醸し出している。イントロの一部も公開され、DAY6が届けるシンセポップの楽しいサウンドとメロディーはどんな雰囲気なのかとファンの好奇心をかき立てた。

ミニアルバム『Remember Us : Youth Part 2』は、6月にリリースした3rdミニアルバム『Shoot Me : Youth Part 1』の連作となり、 「days gone by」をはじめ「hurt road」「Headache」「121U」「So Cool」「Marathon」「Beautiful Feeling」、そしてCD限定収録曲 「days gone by」のInstrumental音源を含めて合計8曲が収録され、今作でも全収録曲の作詞作曲にDAY6のメンバーが参加し、音楽へのアビリティーを見せている。

「days gone by」は 1970年末から1980年にかけて全世界的で流行したシンセポップサウンドをDAY6が新しく解釈した曲となり、“後悔のない恋をしたから、未練と恨みはない”というメッセージを込めている。DAY6はペット・ショップ・ボーイズ、デュラン・デュラン、ahaなどが見せたジャンルで知られているシンセポップを通して、2My day(ファンクラブ名)”には新鮮さを、音楽ファンには懐かしさを届けるだろう。

6月に開催されたソウルコンサートをはじめ、デビュー以来初のワールドツアー『DAY6 1ST WORLD TOUR \'Youth\'』を行なっているDAY6は、12月に合計7つの米州で単独コンサートを行ない、“K-pop代表バンド”としての力を見せた。またDAY6は12月8日のジャカルタ公演に続き、2019年1月18日からモスクワ、マドリード、ベルリン、ロンドン、パリ、アムステルダムなどヨーロッパツアーを持ってワールドツアーを終わらせる予定だ。

また、DAY6は12月22日〜24日までソウルのブルースクエアアイーマーケットホールで、クリスマススペシャルコンサート『DAY6 Christmas Special Concert \'The Present\'』を開催し、ファンと特別な年末を過ごす。

ミニアルバム『Remember Us : Youth Part 2』

2018年12月10日発売



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DAY6まとめ
星野 源の「ドラえもん」やDAOKO × 米津玄師の「打上花火」など映画・アニメ・漫画とコラボしたMV

【関連アーティスト】
DAY6
【ジャンル】
K-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, リリース, ミニアルバム

星野 源の「ドラえもん」やDAOKO × 米津玄師の「打上花火」など映画・アニメ・漫画とコラボしたMV
Wed, 05 Dec 2018 18:00:00 +0900


楽曲名のインパクトもさることながら、MVにはアニメ『ドラえもん』のセットも取り入れた星野 源の「ドラえもん」が記憶に新しいですが、人気の作品とコラボしたMVはまだまだあります! 今回は映画の他にもアニメや漫画を題材にしたMVを5本ご紹介。本編では観られないシーンや、アニメを実写で表現したユニークな作品など、しっかりと出ているアーティストの個性にも注目です。

■「ドラえもん」(’18)/星野 源

2018年3月に公開された『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌「ドラえもん」のMVは、もちろんアニメでもお馴染みのセットを使用。のび太がよくジャイアンにいじめられているあの空き地や、のび太の家、しずかちゃんのお風呂場などが、しっかり実写で再現されてあってテンションも上がる! そのアイデアとプロデュースは星野 源によるもので、演出振付家MIKIKO率いる日本のダンスカンパニー・ELEVENPLAYのダンスをメインに自らが企画も担当している。キレキレのダンスの中にドラえもんのポケットを思わせるような振付けがあったり、さりげなく衣装がドラえもんっぽいカラーリングになっているのもポイントだ。スタイリッシュな映像の中に光るアイデアを探してみるのも楽しみ方のひとつ。

■「月曜日」(’18)/amazarashi

amazarashiに漫画家・阿部共実が自身の作品『月曜日の友達』の主題歌として過去楽曲の使用をオファーしたところ、“すごくいい話なんで過去の曲じゃもったいない”と秋田ひろむ(Vo&Gu)が新たに書き下ろした「月曜日」。そんな相思相愛な背景もあり、MVは阿部による新エピソードで構成されている。中学生という子供と大人の狭間で漠然とした孤独を抱える主人公の水谷 茜の心情と、それを見守るような秋田の歌詞が交差し、その切ない描写に胸が締め付けられる。友達ができた幸せな気持ちと同時に沸いてくる不安、茜の落ち着かない毎日を楽曲がゆっくりと押し上げるが、後半に進むにつれて生命力があふれていく。この映像に誰もが釘付けになるだろう。

■「ゲゲゲイの鬼太郎」(’17) /東京ゲゲゲイ

ダンサー・演出家・振付師として活動をするリーダーのMIKEYが、自身のダンススタジオの教え子と結成した5人組のアーティスト集団、東京ゲゲゲイ。ONE OK ROCKの「The Way Back」などのMVに出演している他、CDリリースなどマルチな活動をする彼らが一躍注目を浴びたのが、2017年に国民的アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』と公認のコラボで発表した楽曲「ゲゲゲイの鬼太郎」だ。主題歌の「ゲゲゲの鬼太郎」をラップでアレンジした同曲のMVは、メンバーがそれぞれ鬼太郎、猫娘、砂かけ婆、ねずみ男、子泣き爺を演じたパートは色気たっぷりで、迫りくる妖怪の恐怖感もばっちり表現。その妖怪たちのパフォーマンスを学校に忍び込んだ小学生たちがこっそり見ているシーンからは『ゲゲゲの鬼太郎』の親しみやすさもうかがえる。小学生役のキッズダンサーたちと一緒にキレキレのダンスを披露するラストシーンは必見!

■「SAYONARAMATA」(’17) /Yogee New Waves

2017年公開映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の主題歌となった「SAYONARAMATA」のMVには映画初主演だった岸井ゆきのが出演する他、監督、カメラマンを含む、映画と同じスタッフ陣が制作を担当している。映画は祖父の死をきっかけに家族それぞれの気持ちが揺れる中、主人公の春野吉子が一歩を踏み出すストーリーで、MVでは吉子のその後が描かれているので、映画と併せてチェックするのも楽しみ方のひとつだ。すっきりとした表情で外へ出かけ、パンパンに詰まったリュックからカラフルな紙吹雪が舞うシーンは身も心も軽やかな表情で幸福感もたっぷり。バスに乗って辿り着いたのはYogee New Wavesのライヴで、ステージを見つめるにこやかな表情からは、別れも含めて祖父の存在がどんなに大切なことだったのかが伝わり、映画と楽曲をより深く堪能できる。

■「打上花火」(’17) /DAOKO × 米津玄師

『YouTube国内トップトレンド音楽動画』で2017年に年間1位を獲得し、再生回数は2018年現在で2億回を超えを記録しているこのMV。主題歌となった映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のMVのみのオリジナルシーンがふんだんに使用されていることから何度も観返した方も多くいるのでは? 主人公の島田典道と及川なずなの切ない想いを描いた歌詞とシンクロするMVは、あっと言う間に過ぎ去った夏を煌びやかなアニメーションで美しく表現。歌詞を口ずさむ場面など映画のカットとは違った角度からストーリーが堪能できるとともに、映画のために書き下ろされた主題歌の存在をより深く感じられる。

TEXT:千々和香苗



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10-FEET、最新ライブ映像作品より 「その向こうへ」MV公開
Wed, 05 Dec 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10-FEETが恒例のライブ映像シリーズの最新作としてBlu-ray&DVD『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VII』を12月5日にリリースし、同作に収録されている「その向こうへ」をMVとして公開した。

『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VII』は、2017年11月リリースのアルバム『Fin』を引っ提げて開催された全61カ所に及ぶ全国ツアー『10-FEET "Fin" TOUR 2017-2018』より、2018年2月22日(木)に東京・Zepp Tokyoでのワンマンライブで披露された全27曲を収録したもの。Blu-ray、DVDともに通常盤にプラス¥199(税抜)で手に入る初回生産限定盤には、2018年6月11日(月)に沖縄・桜坂セントラルで実施されたツアー最終公演のダイジェストと、その翌日にツアー大打ち上げとして行なわれた船上パーティーの模様も含むオフショット映像が追加収録されている。

さらに同作の初回生産限定盤と通常盤の初回プレス分には、2019年5月19日(日)に長崎・稲佐山公園野外ステージにて開催される10-FEET史上最大級の野外ワンマンライブのチケット抽選先行販売にエントリーできるシリアルコードを封入。エントリー期間は12月10日(月) 23:59までとなっているのでお見逃しなく。

また、JOYSOUNDでは『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VII』に収録される「goes on」「RIVER」の2曲を、10-FEETによる演奏や歌声をそのままに、圧巻のライブ映像を背景に歌えるLIVEカラオケとして独占配信されることが決定。ステージの興奮が蘇る映像を10-FEETの歌声と共にカラオケを楽しめるのはもちろん、選曲用端末“キョクナビ”から“リモコン”ボタンを選択し、“テロップ”をオフにすることで臨場感溢れるライブ映像を堪能することができるものとなっている。

Blu-ray&DVD 『OF THE KIDS,BY THE KIDS,FOR THE KIDS!VII』

発売中



【Blu-ray 初回生産限定盤】 
UPXH-29029/¥4,999+税
【Blu-ray 通常盤】 
UPXH-20074/¥4,800+税
【DVD 初回生産限定盤】
UPBH-29079〜80/¥3,999+税
※2枚組
【DVD 初回生産通常盤】
UPBH-20229/¥3,800+税
<収録曲>
『10−FEET“Fin”TOUR 2017−2018』2018年2月22日(木)Zepp Tokyoより
01.1 size FITS ALL
02.火とリズム
03.SHOES
04.fast edge emotion
05.2%
06.十二支
07.JUNGLES
08.Fin
09.風
10.月〜sound jammer せやな〜
11.FUTURE
12.super stomper
13.back to the sunset
14.4REST
15.夢の泥舟
16.STONE COLD BREAK
17.太陽4号
18.アンテナラスト
19.VIBES BY VIBES
20.goes on
21.蜃気楼
22.1sec.
23.ヒトリセカイ
24.その向こうへ
25.RIVER
26.JUST A FALSE!JUST A HOLE!
27.hammer ska

◎初回生産限定盤のみ追加収録(Blu-ray・DVD共通)
『10−FEET“Fin”TOUR 2017−2018』
2018年6月11日(月)沖縄・桜坂セントラル
ライブ・ダイジェスト+船上パーティーの模様も含む沖縄オフショット映像

『10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山 』

5月19日(日) 長崎・稲佐山公園野外ステージ
<チケット>
前売り¥5,980(税抜)
■Blu-ray & DVD封入抽選先行
12月4日(火)12:00〜12月10日(月)23:59
https://l-tike.com/st1/10-feetdvd-2019nagasaki
※電子チケットのみ
※枚数制限 = 4枚
※お申し込みには12月5日(水)発売の10-FEET Blu-ray&DVD『OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! VII』初回プレス分封入カードに記載のシリアルコードが必要。



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ASIAN KUNG-FU GENERATION、アルバム『ホームタウン』の初回DVDトレーラー公開

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10-FEET
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, DVD, Blu-ray, 発表, 発売, ライブ

ASIAN KUNG-FU GENERATION、アルバム『ホームタウン』の初回DVDトレーラー公開
Wed, 05 Dec 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが12月5日に約3年半ぶりとなるオリジナルアルバム『ホームタウン』をリリース。同作の初回生産限定盤に付属するDVD『ASIAN KUNG-FU GENERATION America Tour Documentary Pt.2 (Latin America)』のトレーラー映像が、YouTubeのオフィシャルチャンネルで公開された。2017年に行なわれたアメリカツアーより、南米編のライブと南米のアジカンファンの私生活を追いかけたライブドキュメンタリーで構成されている。

また、同日12月5日に『アジカンLOCKS! Bootleg』の第一回がアルバム特設サイトにて公開! 『アジカンLOCKS!』は、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』にて2005年の開校当初から“ロックの講師"としてASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当し、2014年に一旦“休校”となったレギュラーコーナー。今回WEBラジオで『アジカンLOCKS! Bootleg』として復活を果たした。

ラジオ内では4人の軽妙なトークはもちろん、第一回目の放送にはTOKYO FM / JFN 38 Stations『SCHOOL OF LOCK!』番組本編より、とーやま校長、あしざわ教頭も一緒にトークで参加している。『アジカンLOCKS! Bootleg』は全6回で、アルバム『ホームタウン』の発売日から毎週水曜にアルバム特設サイトで公開される。4人の軽妙なトークが聴けるレアな番組をぜひチェックしてみよう!

■アルバム『ホームタウン』特設サイト
http://www.asiankung-fu.com/s/n80/page/hometown?ima=2226

アルバム『ホームタウン』

2018年12月5日発売



【初回生産限定盤】(2CD+DVD)
KSCL-3121〜3/¥4,600+税
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD1
『ホームタウン』
1.クロックワーク
2.ホームタウン
3.レインボーフラッグ
4.サーカス
5.荒野を歩け
6.UCLA
7.モータープール
8.ダンシングガール
9.さようならソルジャー
10.ボーイズ&ガールズ
■CD2
『Can\'t Sleep EP』
1.スリープ
2.廃墟の記憶
3.イエロー
4.はじまりの季節
5.生者のマーチ
■DVD
・『ASIAN KUNG-FU GENERATION America Tour Documentary Pt.2 (Latin America)』



【通常盤】(CDのみ)
KSCL-3124/¥2,913+税
※プレイパス対応
<収録曲>
1.クロックワーク
2.ホームタウン
3.レインボーフラッグ
4.サーカス
5.荒野を歩け
6.UCLA
7.モータープール
8.ダンシングガール
9.さようならソルジャー
10.ボーイズ&ガールズ

『ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2019 「ホームタウン」』

3月16日(土) 宮城・SENDAI GIGS ※フロントアクト出演有
3月18日(月) 東京・恵比寿 LIQUIDROOM ※フロントアクト出演有
3月21日(木祝) 愛知・Zepp Nagoya ※フロントアクト出演有
3月28日(木) 大阪・なんば Hatch ※フロントアクト出演有
3月29日(金) 大阪・なんば Hatch ※フロントアクト出演有
4月08日(月) 東京・Zepp Tokyo ※フロントアクト出演有
4月09日(火) 東京・Zepp Tokyo ※フロントアクト出演有
4月12日(金) 北海道・Zepp Sapporo ※フロントアクト出演有
4月15日(月) 福岡・Zepp Fukuoka ※フロントアクト出演有
4月17日(水) 熊本・熊本B.9 V1 ※フロントアクト出演有
4月18日(木) 鹿児島・鹿児島 CAPARVO HALL ※フロントアクト出演有
4月21日(日) 沖縄・ミュージックタウン音市場 ※フロントアクト出演有
5月18日(土) 東京・サンシティ越谷 大ホール
5月19日(日) 東京・サンシティ越谷 大ホール
5月22日(水) 神奈川・横須賀芸術劇場
5月25日(土) 宮城・仙台サンプラザホール
5月29日(水) 東京・中野サンプラザ
5月30日(木) 東京・中野サンプラザ
6月01日(土) 茨城・茨城県立県民文化センター
6月04日(火) 埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
6月07日(金) 北海道・札幌 わくわくホリデーホール
6月12日(水) 大阪・大阪フェスティバルホール
6月13日(木) 大阪・大阪フェスティバルホール
6月16日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
6月21日(金) 広島・上野学園ホール
6月23日(日) 群馬・群馬音楽センター
6月29日(土) 石川・本多の森ホール
6月30日(日) 新潟・新潟県民会館
7月04日(木) 千葉・市川市文化会館
7月10日(水) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
7月12日(金) 福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール
7月14日(日) 香川・サンポートホール高松・大ホール
7月21日(日) 静岡・静岡市民文化会館 大ホール
7月24日(水) 神奈川・パシフィコ横浜
7月25日(木) 神奈川・パシフィコ横浜

■ツアー特設サイト http://www.akglive.com/tour2019/



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ぼくのりりっくのぼうよみ、ラストアルバムを象徴する「人間辞職」ライヴ映像を再配信

【関連アーティスト】
ASIAN KUNG-FU GENERATION
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, アルバム, ツアー

ぼくのりりっくのぼうよみ、ラストアルバムを象徴する「人間辞職」ライヴ映像を再配信
Wed, 05 Dec 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月末をもってアーティスト活動の終了を発表したぼくのりりっくのぼうよみが、11月に一週間限定で公開していた新曲「人間辞職」のライヴ映像が、12月5日より再び配信リリースした。

ツアーでいち早くお披露目されていた同曲は、先に先行配信されている「輪廻転生」「僕はもういない」に続く、12月12日リリースのラストオリジナルアルバム『没落』からのリード曲。《私は責任とって 人間辞職》という歌詞に耳を奪われる、強烈なインパクトを持つ楽曲だ。今回リリースされた映像は、10月30日の東京・恵比寿LIQUIDROOMにおけるライヴのアンコールラストで演奏されたもので、ぼくのりりっくのぼうよみが全身全霊を叩きつけたかのような圧巻のパフォーマンスが堪能できる。

また、12月12日に同時リリースされるラストオリジナルアルバム『没落』とベストアルバム『人間』のアルバム予約・購入特典の詳細も発表。こちらでは全国主要CDショップなどでラストツアー『僕はもう......』からの“ライヴ音源CD”が入手できるので合わせてチェックしておこう。

■「人間辞職(Live)」ライブ映像配信URL
https://jvcmusic.lnk.to/jisyokulive

アルバム『没落』

2018年12月12日発売



【初回限定盤】(アルバムCD+ライブDVD+未収録曲集CD)
VIZL-1478/¥8,000+税
※『没落』初回限定盤のみ「ぼくのりりっくのぼうよみ 遺書」封入、豪華BOX仕様
※『没落』初回限定盤、通常盤共通:「葬式〜前夜祭〜」先行抽選予約案内封入
<収録曲>
■CD
01.遺書
02.あなたの手を握ってキスをした
03.二度と来ない朝
04.断罪
05.人間辞職
06.輪廻転生
07.僕はもういない
08.祈りを持たない者ども
09.曙光
10.没落
11.超克
■DVD
遺失物取扱所 2017.10.08 日比谷野外大音楽堂
1.sub/objective
2.CITI
3.Collapse
4.サマーヌード
5.shadow
6.在り処 
7.Be Noble (re-build)
8.liar
9.SKY\'s the limit
10.playin\'
11.Sunrise (re-build)
12.罠
■特典CD
「アルバム未収録曲集」
1.aNYmORE
2.each other
3.blacksanta
4.blacksanta pt.2
5.Be Noble(re-build)
6.孤立恐怖症



【通常盤】(CD)
VICL-65078/¥2,500+税

アルバム『人間』

2018年12月12日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1478/¥8,000+税
※「ぼくのりりっくのぼうよみ 遺書」封入、豪華BOX仕様
<収録曲>
■CD
01.SKY\'s the limit
02.Be Noble
03.sub/objective
04.罠featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
05.パッチワーク
06.朝焼けと熱帯魚
07.CITI
08.Newspeak
09.Sunrise (re-build)
10.Noah\'s Ark
11.つきとさなぎ
12.after that
13.Black Bird
M-03,05,07,09,13 from 1st ALBUM「hollow world」
M-02,08,10,12 from 2nd ALBUM「Noah\'s Ark」
M-01,04,06,11 from 3rd ALBUM「Fruits Decaying」
■DVD
「ミュージックビデオ集」
1. sub/objective
2. CITI
3. Sunrise (re-build)
4. Newspeak
5. Be Noble
6. after that
7. SKY\'s the limit
8. 朝焼けと熱帯魚 (short ver.)
9. 罠featuring SOIL&"PIMP"SESSIONS
10. noiseful world(acoustic live ver.)
11. 在り処
12. 輪廻転生

◎『人間』初回限定盤、通常盤共通
「葬式〜前夜祭〜」先行抽選予約案内封入



【通常盤】(CD)
VICL-65079/¥2,500+税



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MIYAVI、DOMMUNEの生配信にてライブパフォーマンスが決定

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, CD, アルバム, 発表, 特典, ライブ

MIYAVI、DOMMUNEの生配信にてライブパフォーマンスが決定
Wed, 05 Dec 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MIYAVIが国内外のアーティストが一同に集結した対戦型コラボレーションアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 - Worlds Collide -』を12月5日にリリース。同作の発売を記念して、12月5日(水)19時よりライブストリーミングサイト・DOMMUNEの生配信が決定! ここ2年MIYAVIのジャケットデザインを担当してきた縁のある宇川直宏のストリーミングメディアにMIYAVIが生出演し、ライブパフォーマンスを披露する。また番組内では『SAMURAI SESSIONS vol.3 - Worlds Collide -』についてたっぷりと語りつつ、2018年の様々な活動について振り返り、今後のプロジェクトについても語る予定とのことだ。

また、MIYAVIは2019年1月5日発売の『ENGLISH JOURNAL』2月号で、日本人としては初となる表紙を飾ることになった。世界中で様々なジャンルで活躍するMIYAVIが、“世界へ挑む サムライ・ギタリスト”と題して、英語でのインタビューにも応じている。付属CDには英語音声も収録されるので、ぜひ手に取ってみてほしい。

さらに、12月8日(土)23:00よりNHK総合にて放送予定の『SONGS』「hideが遺(のこ)したもの」に出演することもアナウンスされており、番組ではサウンドとビジュアルの両面でhideと共演し、名曲「ピンク スパイダー」で時空を超えたパフォーマンスを披露する。12月9日(日)テレビ朝日系列『関ジャム完全燃SHOW』では、“とにかくスゴい!プロの超絶テクニック&異色コラボ!”特集に出演し、ジャムセッションでもhideの「ピンク スパイダー」を披露するとのことなので、どちらも必見。

■DOMMUNE オフィシャルHP
http://www.dommune.com/

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 ? Worlds Collide -』 

2018年12月5日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69137/¥5,000+税
<収録曲>
■CD
01.Worlds Collide (Intro) / MIYAVI vs Samuel L. Jackson
02.Rain Dance / MIYAVI vs KREVA vs 三浦大知
03.U.G.L.Y. / MIYAVI vs DUCKWRTH
04.In Crowd (Remix) / MIYAVI vs Bok Nero
05.Runway / MIYAVI vs AK-69
06.I’m So / MIYAVI vs NVDES vs Seann Bowe
07.Easy / MIYAVI vs Betty Who vs RAC
08.Knock Me Out / MIYAVI vs Mikky Ekko
09.Gentleman (Remix) / MIYAVI vs Gallant
10.Pink Spider (Remix) / MIYAVI vs hide
11.Get Into My Heart (Radio Edit) / MIYAVI vs SHISHIDO KAVKA
12.Our Love / MIYAVI vs 加藤ミリヤ
13.Me and the Moonlight / MIYAVI vs Yuna
14.Fragile / MIYAVI vs 雅 -MIYAVI-
■DVD
2018.4.12 Zepp Tokyoのライブ映像
『MIYAVI “DAY 2” World Tour Live at Zepp Tokyo』

【参戦アーティスト】※50音順
アール・エー・シー(RAC)、AK-69、加藤ミリヤ、ガラント(Gallant)、KREVA、サミュエル・エル・ジャクソン(Samuel L. Jackson)、シシド・カフカ、ショーン・ボウ(Seann Bowe)、ダックワース(DUCKWRTH)、ヌーズ (NVDES)、hide(X JAPAN、hide with Spread Beaver、zilch)、ベティ―・フー(Betty Who)、ボック・ネロ(Bok Nero)、三浦大知、ミッキー・エッコ(Mikky Ekko)、ユナ(Yuna)、雅 -MIYAVI-



【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60126/¥3,000+税

【ライブ情報】

■『hide Birthday Party 2018』
12月13日(木) 東京・新木場STUDIO COAST
※イベント詳細 http://www.hide-city.com/mcontents/special/bday2018/
■『SAMURAI SESSIONS vol.3 Release Tour“Before Worlds Collide”』
12月16日(日) 東京・新木場Coast
12月18日(火) 大阪・なんばHatch
12月19日(水) 愛知・名古屋ダイアモンドホール



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HONG¥O.JP、イベント『ハロー"本業"ワーク』の第4回はサンタクロースを招いて開催

【関連アーティスト】
MIYAVI
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 配信, 音楽配信

HONG¥O.JP、イベント『ハロー"本業"ワーク』の第4回はサンタクロースを招いて開催
Wed, 05 Dec 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HONG?O.JP(ホンキギョージェーピー)による、本業探しイベント『HONG?O.JPのハロー"本業"ワーク!』が12月23日(日)に開催されることが発表された。

本公演は、大副業ブームが到来し“自分の本業って何だろう?”、“本当にこれが自分にとって本業なのか?”と疑問に思う方や、“これから自分の本業になる職業を見つけたい!”と悩みを抱えている方々と一緒に様々な職業の方に会い、その職業について学び、"本業"を見つけ出すイベント。

これまでに、大人気TikTokerのエリカマリナ、MPCプレイヤーのKo-ney、料理教室の先生をゲストとして招いており、第4回となる今回はクリスマス・イブ・イブということで、サンタクロースをゲストに迎えることが決定! 参加にはcampfireにて『HONG¥O.JPのハロー“本業"ワーク!』プロジェクトへの支援申込が必要となっているので、詳細はcampfireの特設サイトにてチェック。

■『HONG?O.JP のハロー"本業"ワーク!』第4回

<開催日時>
12月23日(日)
1部:開場 11:45/開演 12:15
2部:開場 14:15/開演 14:45

<出演者>
HONG?O.JP
サンタクロース
司会:抹 a.k.a.ナンブヒトシ

<参加方法>
campfire『HONG?O.JP のハロー"本業"ワーク!』プロジェクトへの支援かが参加条件と なります。
支援申込み受付期間:12月6日(木)20:00〜12月21日(金)23:59
※定員に達し次第、受付終了となります。
■詳細はこちら:https://camp-fire.jp/projects/113339/preview?token=9h2e4uhp



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柴田淳、全国ツアーに中野サンプラザ公演が追加&ファイナルはライブ撮影を敢行

【関連アーティスト】
HONG¥O.JP
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, ライブ

柴田淳、全国ツアーに中野サンプラザ公演が追加&ファイナルはライブ撮影を敢行
Wed, 05 Dec 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの柴田淳が2019年に行なう6年振りの全国ホールツアー『JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2019 月夜PARTY vol.5 〜お久しぶりっ子、6年ぶりっ子〜』について、2019年1月26日(土)東京・中野サンプラザ公演が追加になり、2月27日(水)NHKホールで行われるツアーファイナル公演はライブ映像撮影が決定した。

2月2日(土)愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、2月8日(金)福岡・福岡市民会館、2月14日(木)大阪・オリックス劇場、2月27日(水)東京・NHKホールの計4公演のチケットは既に発売中だが、今回発表された中野サンプラザでの追加公演が実質ツアー初日となる。ライブ映像撮影が決定したNHKホール公演はどのような形で公開されるかは未定とのこと。

これらのことについて柴田は“観客として人生初のコンサート体験は中野サンプラザホールでした。そのホールがもうすぐ無くなるかもしれないと聞き、追加公演が決まった時はとても嬉しかったです。また、ツアーファイナルの瞬間が映像として残るのはとにかく嬉しいし、お客さんも「ここに自分もいた!」と後日楽しめるので、是非来て欲しいです”と語っている。

また、中野サンプラザ公演のチケットは12月22日(土)10:00より一般発売がスタートするが、12月7日(金)12:00〜12月9日(日)23:59の期間でオフィシャルファンクラブ『DALMETIAN』の会員を対象とした先行販売の受付が実施されることも同時に決定! ファンクラブでの受付終了後、12月11日(火)20:00〜12月17日(月)23:59の期間でローソンチケット会員対象での先着先行受付も行なわれるので、ぜひゲットしてもらいたい。

中野サンプラザでの追加公演も発表され、全5公演となったホールツアー。オリコンウィークリーアルバムチャートで7位を獲得した10月31日にリリースのニューアルバム『ブライニクル』に加え、11月17日より主要定額聞き放題サービスにて2006年〜2017年にCDリリースした音源全106曲がストリーミング配信で聴けるようになったので、柴田淳の楽曲をしっかりと聴き込んでライブ会場に足を運んでほしい。

■ストリーミング配信各社まとめURL
https://jvcmusic.lnk.to/shibata_jun

■オフィシャルファンクラブ『DALMETIAN』
https://www.shibajun.jp/fanclub/

■【柴田淳 コメント】

中野サンプラザホールは、これが最後のステージなるかもしれないので、とにかく一瞬一瞬を噛み締めて歌おうと思っております。
また、音の鳴りが素晴らしい会場なので、スタートを伸び伸びと切れそうです。
そして、今回のツアーで一番大きな会場であるNHKホールがツアーファイナルになり、そこにカメラが入ることとなりました。6年ぶりのツアーのゴールとして、とても感慨深い特別な1日になるであろう日が記録されることは、とても嬉しいことです。
これで見納めかもしれない柴田淳の中野サンプラザホール公演、そして記録物として残る瞬間を一緒に味わえるNHKホール公演、どちらも楽しんで頂けるように精一杯頑張ります!

柴田淳

『JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2019 月夜PARTY vol.5 〜お久しぶりっ子、6年ぶりっ子〜』

【2019年】
1月26日(土) 東京・中野サンプラザ ※追加公演
2月02日(土) 愛知・日本特殊陶業市民会館ビレッジホール ※Sold Out!
2月08日(金) 福岡・福岡市民会館
2月14日(木) 大阪・オリックス劇場
2月27日(水) 東京・NHKホール

<中野サンプラザ公演 チケット>
前売り¥7,500円(税込)/全席指定
■柴田淳オフィシャルファンクラブ『DALMETIAN』会員を対象とした先行販売
12月07日(金)昼12:00〜12月09日(日)23:59まで
https://www.shibajun.jp/fanclub/
■ローソンチケット会員対象での先着先行受付
12月11日(火)20:00〜12月17日(月)23:59
https://l-tike.com/shibajun/
■一般発売
12月22日(土)10:00〜
・ローソンチケット
TEL:0570-084-003 /Lコード:75883
・チケットぴあ
TEL:0570-02-9999/Pコード:137-675
・イープラス
http://eplus.jp
※未就学児童入場不可
※お一人様各公演4枚まで



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angela、東南アジア最大規模の日本カルチャー祭典で2,500人を魅了
Wed, 05 Dec 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東南アジア最大規模となるJ-POP カルチャーの祭典『C3AFA Singapore 2018』(C3AFASG 2018)が、11月30日(金)〜12月2日(日)にシンガポールのSuntec Singapore Convention & Exhibition Centreにて開催された。angelaは最終日となる12月2日、サイン入りポスターお渡し会などのグリーティングイベントで現地ファンと交流し、さらにAFA開催10周年を記念したレッドカーペットイベントに参加。待ち受けたファンによる大歓声を浴びながら、会場エントランスに敷かれたレッドカーペットをキングレコードの中西豪プロデューサーと練り歩き、本イベントの記念すべき瞬間に華を添えた。

そして、現地時間19時からは会場内最大スペースの特設ステージで行われるメインイベント「I LOVE ANISONG コンサート」に出演! ステージ上の巨大スクリーンにコンサートのオープニングムービーが映し出され観客の期待が高まる中、トップバッターとして登場。場内が大きな歓声と興奮に包まれる中、その歓声に応えるように「僕は僕であって」(TVシリーズ『亜人』第2クール前期OPテーマ)、「イグジスト」(TVアニメ『蒼穹のファフナー EXODUS』OP主題歌)といった人気楽曲を披露すると、会場はさらにヒートアップ。本イベントには4年振りの出演となるangelaは、MCでギター&アレンジのKATSUが「帰ってきたぞ、シンガポール!」と感謝の気持ちを伝え、現地ファンへ向けて「明日へのbrilliant road」(TVアニメ『宇宙のステルヴィア』OPテーマ)、「全力☆Summer!」(TVアニメ『アホガール』OPテーマ)、「シドニア」(TVアニメ『シドニアの騎士』OP主題歌)といったキラーチューンを立て続けに投下。海外公演も多数経験しているangelaによる圧倒的なパフォーマンスと、うねるようなコール&レスポンスで、会場のボルテージは頂点に! 続く「KINGS」(TVアニメ『K』OP主題歌)ではヴォーカルのatsukoによる英語の振り付け講座が行われ、歌と振り付けで会場がさらに一体になったところでラストに代表曲「Shangri-La」(TVアニメ『蒼穹のファフナー』OP主題歌)が披露されると、コンサート会場に集まった2,500人のファンからは大きな歓声と拍手が贈られた。

ミニアルバム『K SEVEN SONGS』

2018年11月28日発売



KIZC-464〜5/¥2,800+税
※CD+Blu-ray
※初回製造分のみジャケットイラストステッカー封入
※『K SEVEN STORIES』描き下ろしイラストジャケット仕様
<収録曲>
■CD
1. BLAZE(Episode1「R:B 〜BLAZE〜」ED主題歌)
2. 天狼の如く(Episode2「SIDE:BLUE 〜天狼の如く〜」ED主題歌)
3. 上書き世界(Episode3「SIDE:GREEN 〜上書き世界〜」ED主題歌)
4. Lost Small World 〜檻の向こうに〜(Episode4「Lost Small World 〜檻の向こうに〜」ED主題歌)
5. BURN(Episode5「メモリー・オブ・レッド 〜BURN〜」ED主題歌)
6. Nameless Song(Episode6「Circle Vision 〜Nameless Song〜」ED主題歌)
■Blu-ray
・「SURVIVE!」MV、CM SPOT



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[ALEXANDROS]、自身初のアリーナツアーを含む『Sleepless in Japan Tour』が開幕

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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, ライブレポ, レポート

[ALEXANDROS]、自身初のアリーナツアーを含む『Sleepless in Japan Tour』が開幕
Wed, 05 Dec 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月21日に約2年ぶりとなる7枚目のアルバム『Sleepless in Brooklyn』を発売した[ALEXANDROS]が、同作を引っさげた2年ぶりのツアー『Sleepless in Japan Tour』を12月4日(火)Zepp Nagoyaにて開幕した。

川上洋平(Vo&Gu)の“2年ぶりのツアー『Sleepless in Japan Tour』へようこそ! やっとツアーが始まりました!”という第一声からスタートしたライブは、アルバム『Sleepless in Brooklyn』の収録曲を中心に、新旧織り交ぜた彼ららしい遊び心あふれるセットリストで、最後は川上の“屋根吹っ飛ばしてくれや!”の声に会場は大歓声の盛り上がりで初日を終えた。

『Sleepless in Japan Tour』はライブハウスツアーからスタートし、2019年3月からは自身初となるアリーナツアーへ続く、[ALEXANDROS]最大規模のツアーとなる。彼らの魅力満載の熱いライブがどのように進化するのか、ぜひ会場で目撃してほしい。

photo by 渡邉一生(KAZUKI WATANABE)

『Sleepless in Japan Tour』

12月05日(水) 愛知・Zepp Nagoya
12月10日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月11日(火) 東京・Zepp Tokyo
12月20日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月21日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
【2019年】
1月11日(金) 香川・高松festhalle
1月12日(土) 香川・高松festhalle
1月18日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
1月19日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) 新潟・NIIGATA LOTS
1月31日(木) 新潟・NIIGATA LOTS
2月04日(月) 石川・金沢EIGHT HALL
2月05日(火) 石川・金沢EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄・ナムラホール
2月10日(日) 沖縄・ナムラホール
3月02日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
3月12日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月13日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月19日(火) 大阪・大阪城ホール
3月20日(水) 大阪・大阪城ホール
3月30日(土) 北海・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月13日(土) 広島・広島サンプラザホール
5月12日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月18日(土) 愛知・ポートメッセなごや 3号館

<アリーナツアーチケット先行受付>
■LINE TICKET 2次先行
2018年12月01日(土)12:00〜12月10日(月)23:59
https://ticket.line.me/events/258/3
※ご利用には、事前にSMS認証されたLINEアカウントが必要となります(入会金・年会費は必要ありません)
■ファミリーマート先行(1次・2次)
1次:12月04日(火)12:00〜12月10日(月) 23:59
2次:12月11日(火)12:00〜12月17日(月) 23:59
http://eplus.jp/alexandros-2019/

アルバム『Sleepless in Brooklyn』

2018年11月21日発売



【初回限定盤A】 (CD+Blu-ray)
UPCH-7471/¥6,800+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-7472/¥5,800+税
【完全生産限定盤】 (2CD+GOODS+ DVD)
UPCH-7470/¥8,800+税
【通常盤】(CD)
UPCH-2180/¥3,000+税

<収録曲>
■CD&アナログ
1. LAST MINUTE
2.アルペジオ
3.Mosquito Bite
4.I Don\'t Believe In You
5.ハナウタ
6. PARTY IS OVER
7.MILK
8. spit!
9.KABUTO
10. Fish Tacos Party
11.Your Song
12.SNOW SOUND
13.明日、また
■Blu-ray&DVD ※初回限定盤のみ
『VIP PARTY 2018 at ZOZO MARINE STADIUM』
1.ワタリドリ
2.For Freedom
3.city
4.Cat 2
5.Waitress, Waitress!
6.spy
7.Forever Young
8.Starrrrrrr
9.Droshky!
10.Run Away
11.Girl A
12.ムーンソング
13.Oblivion
14.This is Teenage
15.Wanna Get Out
16.Famous Day
17.Kill Me If You Can
18.Waterdrop
19.Thunder
20.Travel
21.Leaving Grapefruits
22.LAST MINUTE
23.明日、また
24.I Don\'t Believe In You
25.Mosquito Bite
アンコール
1.ハナウタ
2.Adventure
3.Kick&Spin
・終演後、会長と楽屋にて (Director\'s cut)



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【関連アーティスト】
[ALEXANDROS], [Alexandros]
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, チケット, ライブレポ

MINMI、SPICY CHOCOLATEら出演の『SABISHINBO NIGHT2018』開催
Wed, 05 Dec 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月23日(日)に東京・新木場ageHaにてクリスマスパーティー『sagami original 20th Anniversary Special SABISHINBO NIGHT2018』が開催される。

1994年に“恋人、友達との出会いを求め、集うシングル(サビシンボ)達にその時代の最先端のファッション、音楽、エンターテイメントを送る”のコンセプトのもとスタートした同パーティー。過去にはゴスペラーズ、AI、クリスタル・ケイ、May J.、FIRE BALLや卍LINEといった、説明不要のビッグアーティストが多数出演し、観客を魅了してきた。

そんな『SABISHINBO NIGHT』は、2018年2月に20周年を迎えたサガミオリジナルが提供し、デビュー15周年で2年ぶりの新作『identity』を携えツアー開催中のMINMIに加え、日本を代表するフィメールDJのDJ KAORI、ジャマイカで行なわれた『WORLD CLASH 20th Anniversary in Reggae Sumfest』において見事優勝した日本が世界に誇るレゲエクルー・Mighty Crown、Cho Wavy De Gomenneが爆発的ヒットしたJP THE WAVY、19歳のオルタナティブR&BシンガーRIRIなど多数のアーティストが参加! 

ほかにも、DJ HASEBEやDJ DIRTYKRATES a.k.a. ZEEBRA、DJやついいちろう(エレキコミック)、SPICY CHOCOLATE。そしてYENTOWNからはkZm、PETZ、MonyHorseの出演が決定している。彼らは『FUJI ROCK FESTIVAL \'18』で一夜限りの復活を遂げた音楽プロデューサー・Chaki Zuluのプレイ中にステージに上がって圧倒的な存在感を見せつけたことも記憶に新しいだろう。

また、国内を飛び越えて世界中を席巻しているゴーゴーダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERS、ダイノジ(MC)、キングオブコント2017の準優勝芸人コンビ・にゃんこスター、アイドル界からはぱいぱいでか美、ゆざめ(from 夢みるアドレセンス)、あゆみくりかまきと、それぞれのジャンルで活躍する多種多様かつ、クセの強いメンバーが集結。盛り上がる一夜になること間違いなしだ。

女性は入場無料で、クリスマスイブの前夜“イブイブ”開催となるため、ひょっとするとクリスマスを一緒に過ごす相手が見つかるかも!? “喜び”、“驚き”、“感動”、“出会い”がある究極のエンタテイメントパーティで、ハッピークリスマスを迎えてみてはいかがだろうか。

■『sagami original 20th Anniversary Special SABISHINBO NIGHT2018』

12月23日(日) 東京・新木場ageHa
OPEN 22:00

<出演>
■ARENA(GENRE:ALL GENRE)
・LIVE
MINMI
JP THE WAVY
RIRI
and more.
・LINE UP
DJ KAORI
Mighty Crown
DJ SOULJAH
DJ TOSHIYA
DJ KEKKE
DJ SELECT
・MC
ダイノジ
・DANCER
CYBERJAPAN DANCERS
・POLE DANCER
MANAMI, YUYU, LucyCo, Sayuri
・10代目サガミオリジナル002宣伝大使
森咲智美、橋本梨菜
・VJ
CANSER graphix

■ISLAND(GENRE:HIP HOP)
・LIVE
ZEN-LA-ROCK
大門 弥生
Rei(c)?hi
・LINE UP
DJ HASEBE
DJダイノジ(大谷ノブ彦)
YANATAKE
DJ DEFLO
DJ RINA
DJ mariennu

■WATER(GENRE:DANCEHALL / HIP HOP)
・LINE UP
Mighty Crown
MASTERPIECE SOUND
DJ DIRTYKRATES a.k.a. ZEEBRA
BLACK GOLD SOUND
SPICY CHOCOLATE
BIG BLAZE WILDERS

■BOX(GENRE:GOOD MUSIC)
・LIVE
にゃんこスター
・LIVE&DJ
あゆみくりかまき
・DJ
DJやついいちろう(エレキコミック)
DJオショウ(餓鬼レンジャー)
出口博之(ex.モノブライト)
ゆざめ(from 夢みるアドレセンス)
ぱいぱいでか美
西村ひよこちゃんX
DJ jankenpon
音盤少女-disc girlz-
・VJ
sadakata

<チケット>
※女性入場無料!
男性当日:5,000円
男性前売り:4,000円
■前売りURL:https://mdpevents.zaiko.io/_buy/1i3c:3AJ:0c004



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MINMI, SPICY CHOCOLATE, JP THE WAVY, DJ KAORI, DJダイノジ, Zeebra, あゆみくりかまき, DJやついいちろう, ぱいぱいでか美
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ヒップホップ, DJ, チケット

SUPER★DRAGON、クリック企画で1億回を突破し新ビジュアル公開!
Wed, 05 Dec 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9人組ミクスチャーユニットSUPER★DARGONが、2019年2月27日(水)にリリースの2ndアルバム発売にともない公開された特設サイト内のクリック企画で、クリック1億回を達成し新ビジュアルを公開した。

初期の特設サイトには謎のモザイクとクリックボタンが表示されており、クリック数に応じて情報が明かされていく、即ちファンが情報解禁日を決められる異例の企画だったわけだが、彼らのファンはSUPER★DRAGONへの情熱で1億回のクリックを早々と達成した。

そんなSUPER★DRAGONは、2ndアルバム「2nd Emotion」を引っ提げて、3月21日(木祝)から約1万3千人動員のグループ史上最大となる全国五大都市ワンマンライブツアーを開催する。

特設サイトでは今後も細かなクリック数に応じて、アルバム情報やワンマンライブツアー情報の解禁日をファンが操っていくようだ。

■特設サイト
http://sp.super-dragon.jp/

2ndアルバム『2nd Emotion』

2019年2月27日(水)発売

『7th ONEMAN LIVE TOUR』


3月21日(木祝) 福岡・Zepp Fukuoka
3月22日(金) 大阪・Zepp Namba
3月29日(金) 愛知・Zepp Nagoya
3月31日(日) 宮城・仙台GIGS
4月03日(水) 東京・Zepp Tokyo (2部制)



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FOMARE、東名阪で男性限定ライブ開催決定

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FOMARE、東名阪で男性限定ライブ開催決定
Wed, 05 Dec 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FOMAREが2019年3月に男性限定ライブとして東名阪ツアー『FOMARE Pre.“small sausage tou”(men\'s limited)』を開催することを発表した。

行われるのは3月21日(木)の大阪BRONZE、3月22日(金)の名古屋CLUB UPSET、そして3月28日の(木)新代田FEVERという、東名阪3カ所でのワンマンライブで、前述のように今回のツアーは男性のみ入場可能なライブとなっているのでご注意を!

■『FOMARE Pre. “small sausage tou” (men\'s limited)』

3月21日(木祝) 大阪・BRONZE
3月22日(金) 愛知・CLUB UPSET
3月28日(木) 東京・新代田FEVER
<チケット>
¥2,800
※男性のお客様限定ライブとなります。
チケット先行受付(12月4日(火)22:00〜12月9日(日)23:59
:http://eplus.jp/fomare-sst/

シングル「スノウドロップ」

2018年12月5日発売



SIT-1017/¥1200+税
<収録曲>
1.libido
2.Can\'t help myself
3.悲しいハッピーエンド
Bonus Track HAPPY X-MAS(WAR IS OVER)



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FOMARE
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