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星屑スキャット、「新宿シャンソン」ヒャダインREMIXバージョン配信&12月に新曲リリース決定
Wed, 28 Nov 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

女装シンガー3人による音楽ユニット「星屑スキャット」(ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムー)が2018年4月にリリースした「新宿シャンソン」(作詞&プロデュース:リリー・フランキー)を音楽プロデューサー・ヒャダインによるREMIXバージョンで11月28日より配信限定リリースすることが決定した。

「新宿シャンソン」は星屑スキャットのファーストアルバム『化粧室』に収録された8分を超える壮大なバラードで、作詞とプロデュースはNHK BSプレミアムの音楽番組「The Covers」で共演するリリー・フランキーによる作品。 全編新宿で撮影された、主演・蒼井優、監督・白石和彌のコンビによるミュージックビデオも話題となった。

今作の「新宿シャンソン(ヒャダインのリリリリ☆リミックス -新宿無間地獄篇-)」は、バラード調である原曲のイメージを爽快に撃ち壊しつつも「新宿シャンソン」に描かれる世界観と精神を鋭く昇華させた、まさにヒャダインならではの唯一無二のダンスミュージックとなっている。

さらに、12月12日には4月リリースのアルバム以来となる8か月ぶりの新曲が2曲同時に配信限定リリースされることも決定! 両曲ともにミッツ・マングローブとこれまでも星屑スキャットのサウンドを支えてきた中塚武による作品で、「DAUGHTER\'S CHRISTMAS」は9月のライブでも先駆けて披露された星屑スキャット初のクリスマスソングだ。

2018年4月に1stアルバムをリリースし、6月には丸の内コットンクラブで4公演、9月には品川クラブeXで3公演のライブを完売させた。さらなる進化と盛り上がりを見せている星屑スキャットをぜひチェックしてみてほしい。

配信シングル「新宿シャンソン(ヒャダインのリリリリ☆リミックス -新宿無間地獄篇- )REMIXED BY ヒャダイン」

2018年11月28日配信開始



COKM-42226

作詞:エルビス・ウッドストック
作曲:上田禎
編曲:上田禎、前山田健一

配信シングル「DAUGHTER\'S CHRISTMAS」

2018年12月12日配信開始



COKM-42221

1.DAUGHTER\'S CHRISTMAS
作詩・作曲:MITZ MANGROVE 
編曲:中塚武
2.Absolutely Adorable
作詩:MITZ MANGROVE 
作曲:MITZ MANGROVE・中塚武 
編曲:中塚武




【関連リンク】
星屑スキャット、「新宿シャンソン」ヒャダインREMIXバージョン配信&12月に新曲リリース決定
星屑スキャットまとめ
ヒャダインまとめ
ばってん少女隊、初のバンド編成ライブを収録した映像作品のリリースが決定

【関連アーティスト】
星屑スキャット, ヒャダイン
【ジャンル】
ニュース, リリース, 配信, 音楽配信

ばってん少女隊、初のバンド編成ライブを収録した映像作品のリリースが決定
Wed, 28 Nov 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ばってん少女隊が5月19日にZepp DiverCityにて初のバンド編成で行なったライブ『5.19 ZEPP DIVERCITY大会〜博多美少女上京物語〜』を、グループ初の映像作品として2019年2月6日にリリースすることが決定した。

本公演は初のバンドメンバーとして迎えた“すぺしゃるなバンド”に、4106xxx(Ba)、會田茂一(Gu)、柏倉隆史(Dr)、中村圭作(Key)、NARI(Sax)とシーサー(Tp)といった凄腕の面々が参加しており、ファンが待ち望んだリリース発表となった。詳細は後日発表となっているので、続報を楽しみに待とう。

また、ばってん少女隊が11月21日にリリースした6枚目のシングル「BDM」が、12月3日付けのオリコン週間シングルランキングで7位を獲得し、メジャーデビューから6作連続で週間シングルランキングTOP10入りを記録! 2019年には『ばってん少女隊の、田舎娘4th〜四大都市のZEPPを巡るツアー〜』を控えている。

【ライブ情報】

『12.28川崎大会 〜Beginning Destruction Moratorium〜』
12月28日(金) カルッツかわさき
開場16:30 / 開演17:30

『ばってん少女隊の、田舎娘4th〜四大都市のZEPPを巡るツアー〜』
【2019年】
3月16日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
1部:OPEN12:00 / START13:00
2部:OPEN17:00 / START18:00
3月23日(土) 大阪・Zepp Namba
OPEN16:30 / START17:30
3月24日(日) 愛知・Zepp Nagoya
OPEN16:30 / START17:30
3月30日(土) 東京・Zepp DiverCity
1部:OPEN12:00 / START13:00
2部:OPEN17:00 / START18:00



【関連リンク】
ばってん少女隊、初のバンド編成ライブを収録した映像作品のリリースが決定
ばってん少女隊まとめ
REVERBEE、主催イベント開催決定!DJ火寺バジル&VJ gari(魔法少女になり隊)、DJ Mass MAD Izm*らが出演!

【関連アーティスト】
ばってん少女隊
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース, ライブ

REVERBEE、主催イベント開催決定!DJ火寺バジル&VJ gari(魔法少女になり隊)、DJ Mass MAD Izm*らが出演!
Wed, 28 Nov 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ミユフィーヌ(MiYU Fine)とヒヨリベリー(HiYo Ribery)からなる関西出身15歳のビースティーJC3ミクスチャーユニット、REVERBEEが2019年1月11日(金)に主催イベント『可愛い妹の為に一肌脱いでやろうじゃNIGHT』を開催! REVERBEEのサウンドプロデューサーでもあるDJ Mass MAD Izm*、
REVERBEEがアネキと慕うDJ火寺バジル& VJgariという魔法少女になり隊のDJ&VJユニット、さらに火寺バジルの友達でミスiD 2018実行委員長特別賞を受賞した熊本の奇跡と呼ばれるDJつぶらの出演が決定している。

それぞれの出演時に他の出演者の乱入もあったりするらしいので、是非ゆる〜い感じでイベントに遊びに来て欲しい。

■『可愛い妹の為に一肌脱ごうじゃ NIGHT』

2019年1月11日(金) 渋谷TAKE OFF 7
OPEN 18:00 / START 18:30
出演:DJ Mass MAD Izm* / REVERBEE / DJ火寺バジル&VJgari(魔法少女になり隊) / DJつぶら
<チケット>
前売:オール・スタンディング ¥2,000(税込/入場時別途ドリンク代)
当日:オール・スタンディング ¥2,500(税込/入場時別途ドリンク代)
※6歳以上のお客様はチケットが必要となります。
※6歳未満のお子様は保護者と一緒の場合は保護者1名につき子ども1名まで入場無料となります。
オフィシャルHP先行:11月28日(水)18:00〜12月4日(火)23:59
URL https://w.pia.jp/p/kihnn19of/
一般発売:12月15日(土)各プレイガイドにて
問:H.I.P. 03-3475-9999



【関連リンク】
REVERBEE、主催イベント開催決定!DJ火寺バジル&VJ gari(魔法少女になり隊)、DJ Mass MAD Izm*らが出演!
REVERBEEまとめ
魔法少女になり隊まとめ
DJ Mass MAD Izm*まとめ
『Anisong World Matsuri』、初のニューヨーク公演で夢のコラボステージを展開

【関連アーティスト】
REVERBEE, 魔法少女になり隊, DJ Mass MAD Izm*
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース

『Anisong World Matsuri』、初のニューヨーク公演で夢のコラボステージを展開
Wed, 28 Nov 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本のハイクオリティーなアニソンライブを世界中のファンに届けるため、日本を代表するエンターテインメント企業がタッグを組んで企画・制作を行なってきたライブイベント『Anisong World
Matsuri』が2018年で3年目を迎えた。『Anisong World Matsuri』は、2016年にアメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大級のアニメコンベンション『Anime Expo 2016』の共催イベントとして初開催。以降、毎年規模を拡大しながら各国で開催されている。

2017年にはロサンゼルス、ワシントン、上海の3都市でイベントを開催。2018年は、7月4日・6日・7日にロサンゼルスにて『Anisong World Matsuri at Anime Expo2018』を、続く7月21日には上海にて『BiliBili Macro Link ? Star Phase × Anisong World Matsuri2018』を開催し、『BiliBili Macro Link ? Star Phase × Anisong World Matsuri 2018』ではチケットが即日完売する等年々その注目度は上がっている。

そして2018年11月16日・17日に、今年の『Anisong World Matsuri』の集大成ともいえるニューヨーク公演『Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018』が開催された。『Anime NYC 2018』は2017年新しくニューヨークに立ち上げられたアニメコンベンションであり、当初より『Anisong World Matsuri』の開催を強く希望していた。そこで、日米がタッグを組むことにより当ライブイベント初のニューヨーク公演が実現! 現地のアニソンファン4000人を動員し、初雪が降ったばかりの酷寒のニューヨークを熱く盛り上げた。

11月16日の初日公演には、TRUE、鈴木このみ、ナノ、春奈るなの4名が出演。人気アニメの主題歌を数々担当してきた実力派シンガーが勢ぞろいした。ライブ開始早々、4名全員がステージに登場し披露したのはTVアニメ『創聖のアクエリオン』のOP主題歌「創聖のアクエリオン」。アニソンファンにとってはたまらないコラボ&カバーでライブのスタートを華々しく飾った。オープニングの後は各アーティストのステージがスタート!

今回の公演地であるNY出身のナノが1番手を務めた。ナノの力強い歌声で会場の熱気はさらに上昇。特に3曲目「Freedom Is Yours」では、“ずっと海外で歌いたかった曲です。今日伝えたいメッセージがこもっているので、この曲で特別な何かを残せたらと思っています。みなさんも一緒に歌ってください!”と英語で呼びかけ、会場も大合唱で応えた。

続く鈴木このみは今回がニューヨークでの初めての公演となったが、会場は終始大きな歓声に包まれ、彼女を待ち望んでいた多くのファンの期待と喜びがそこに現れているようだった。鈴木もその想いに応えるように、最新シングルのTVアニメ『ソラとウミのアイダ』EDテーマ「蒼の彼?」をはじめとした多彩なテイストの楽曲を次々と歌い上げ、そのすばらしい表現力をニューヨークのファン達に見せつけた。

1年ぶりにニューヨークに戻ってきたTRUEは、TVアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』OP主題歌「Sincerely」でしっとりとスタート。これぞTRUEとも言うべき美しくのびやかな高音が会場いっぱいに響き渡り、全員がその歌声に聞き惚れた。MCでは、“みんなの顔をこうやって一人一人眺めていると、みんなの“アニソンが大好き”という思いに支えられてるんだな、とすごく感じます。ありがとうございます”と語り、ファンへ感謝の気持ちを伝えた。

最後に、ピンクの衣装に身を包んだ春奈るなが登場。1曲目「桃色タイフーン」ではサイリウムによって会場全体が春奈の衣装と同じピンク色に染まり、まさに会場の雰囲気は春奈るな一色に。曲中“やっぱり、ニューヨークが好きだー!”と叫んで現地のファンにアピールした。続く2曲も春奈らしいキュートな歌声とパフォーマンスで駆け抜けた。

また、『Anisong World Matsuri』の大きな特徴の1つ、出演アーティスト同士による豪華なコラボパフォーマンスに今回も注目が集まった。『Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018』では、日本を代表する名作アニメソングの数々を出演者たちがコラボ、カバーした。まず、ナノと鈴木このみのコラボによるTVアニメ『魔法戦争』ED主題歌「Born to be」。次に、鈴木このみとTRUEによるTVアニメ「中二病でも恋がしたい!」OP主題歌「Sparkling Daydream」。TRUEと春奈るなによるTVアニメ『けいおん!』ED主題歌「Don\'t say "lazy"」に、春奈るなとナノによる「INVOKE」と、非常に盛りだくさん且つ熱いセットリストで、ファンにとっては一瞬たりとも見逃せないライブ展開となった。

そしてここから、ライブは一気にラストスパートへ! ナノはTVアニメ『かくりよの宿飯』OP主題歌の「ウツシヨノユメ」、鈴木はTVアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』OPテーマの「This game」、TRUEはTVアニメ『響け!ユーフォニアム』OP主題歌の「DREAM SOLISTER」、春奈はTVアニメ『ソードアート・オンライン』ED主題歌の「Overfly」と、それぞれのアーティストが自身の代表的なアニメタイアップ曲を次々披露し、観客のテンションは最高潮に。熱気冷めやらぬまま、ラストは4人の歌姫が再び揃ってステージ上に登場しTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌「God knows…」を熱唱。圧巻のパフォーマンスでライブ1日目を締め括った。

そして2日目、この日の出演者は影山ヒロノブ、きただにひろし、中川翔子、モーニング娘。?18 の豪華な4アーティスト。アニソン界とアイドル界のレジェンドが夢の競演を果たした。

ライブ開始直後、ステージに姿を現したのは影山ヒロノブ、きただにひろしの2名。1曲目からアニソン界の大物2名が競演する贅沢なコラボステージが展開された。披露したのはTVアニメ『NARUTO -ナルト-』よりOP主題歌「GO!!!」。JAM Projectのメンバーとしても活動している2人の息ぴったりなステージに会場のボルテージも一気に上昇した。

『仮面ライダー龍騎』挿入歌「Revolution」できただにひろしのパートが幕を開けた。今回のきただにのセットリストには、日本同様海外でも人気が根強い作品『ワンピース』の主題歌が多くラインナップされ、ニューヨークのアニメ・アニソンファンにとっても“悶絶モノ”だったといえるだろう。特にラストの「ウィーアー!」では、きただにの「sing together!」の掛け声をきっかけに、待っていましたとばかりの大合唱が会場中に巻き起こった。

次に、2人のダンサーを引き連れて現れたのは中川翔子。登場から「Hello New York City!」と元気いっぱいに会場を盛り上げた。中川は、TVアニメ『ポケットモンスター XY』ED主題歌「ドリドリ」や『天元突破グレンラガン』OP主題歌「空色デイズ」などの人気タイアップ楽曲に加え、公演前日に配信開始されたばかりの新曲「blue moon」も歌唱。青いペンライトによって美しく照らしだされた観客席に、中川も「Very beautiful blue color! thank you!」と感激した様子を見せ、会場は暖かい一体感に包まれた。

インスト曲に合わせてステージライトの奥にいくつものシルエットが浮かび、登場したのはモーニング娘。?18。最初に披露したのは、最新楽曲「自由な国だから」。一糸乱れぬフォーメーションダンスとフレッシュな歌声で、一気に会場の空気を引き寄せた。その後も代表曲「恋愛レボリューション21」を含む7曲を披露。終始その情熱的なパフォーマンスで会場の視線を釘づけにした。また、モーニング娘。?18メンバー飯窪春菜はこのステージが卒業前最後の海外公演となることもあり、本公演終了後も現地のファンからは別れを惜しむ声が鳴りやまなかった。

そして最後に、満を持してアニソン界のプリンス・影山ヒロノブが登場。この日を心から待ち望んでいた現地のファンに、TVアニメ『ドラゴンボールZ』OP主題歌「WE GOTTA POWER」や同EDテーマ「僕たちは天使だった」などの名曲アニメソングの数々を届けた。最後の楽曲「聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜」では、影山の熱い歌声によって会場の一体感は最高潮へと上り詰めた。ホール全体が振るえていると錯覚しそうなほどの歓声・大合唱に、影山も“You guys amazing!”と称賛の言葉を口にした。

最高に盛り上がった状態で、ついに公演はラスト1曲を迎えた。影山が“I know. You guys can?t get enough.”と煽ると、会場からは肯定を表す大歓声が。影山に呼びこまれる形で、この日の全出演者が再度ステージに登場。全米で人気を博した、TVアニメ『ワンパンマン』OP主題歌「THE HERO !! 〜怒れる拳に火をつけろ〜」でこの日一番の情熱的な歌声を響き渡らせた。ファンは出演者たちの全力のパフォーマンスに感謝の歓声を上げ続け、それは終演後もなかなか鳴りやむことはなかった。

また、2日目も1日目同様、この日限りの夢のコラボステージが数々展開! オープニングで披露された影山ヒロノブ、きただにひろしによるTVアニメ『NARUTO -ナルト-』第4期OP主題歌「GO!!!」の他、きただにひろしと中川翔子による「ペガサス幻想 ver.Ω」、影山ヒロノブと中川翔子による「夢光年」。そして、影山ヒロノブとモーニング娘。?18のコラボステージでは、スペシャルメドレーとして「LOVEマシーン」と「CHA-LA HEAD CHA-LA」の2曲が立て続けに披露され、1日目に引き続き豪華すぎる組み合わせと楽曲で現地のファンを大いに楽しませた。

ニューヨークのファンに2日間最高のアニソンを届けた『Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018』は正にアニソンの祭典の名にふさわしい公演となり、北米におけるブランド力を更に定着させた。ニューヨーク市はこれを称え、Day1公演開催日である11月16日を“Anisong World Matsuri Day”として定め、アニメ・アニソン業界にとってだけでなくニューヨーク市にとっても歴史的な1日となったことを認定した。



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『Weed』でダイバーシティを示した川村かおり、その先見性の背景には何があったのだろうか?
Wed, 28 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

川村かおりの1stアルバム『ZOO』がリリースされてからちょうど30年目となった11月21日に、その『ZOO』が高音質仕様のUHQCDとして再発された。また、年明けには1989年から1990年にかけてVHSで発表されたビデオクリップ集3タイトルのDVD化が決まっている。没後10年ということもあるのだろう。ここに来て川村かおりにスポットが当たっている。決して風化させてはならないアーティストであるだけに、こういう取り上げられ方は歓迎すべきだろう。当コラムでは彼女の通算4枚目のオリジナルアルバム『Weed』をチョイスしてみた。

■ヒット曲のVer違いを1曲目に配置

正直に告白すると、筆者は川村かおりに対して半可通な知識しか持ち合わせていない。彼女のデビュー曲が辻 仁成プロデュースのシングル「ZOO」であること。「翼をください」がヒットしたこと。映画やドラマにも出演していたこと。そして、彼女が乳がんのため若くして他界されたこと。知っていたことと言えばそんな感じで、アルバムを通して聴いたのも今回が初めてだと思う。『ZOO』が再発されたわけで、当然このコラムでも『ZOO』を取り上げると思っていたら、編集部から“いや、やっぱり川村かおりと言えば『Weed』でしょう!?”と言われ、その時に本作の存在を知ったくらいだ。恐縮ながら、まずその点をご理解いただければ幸いである。以下、半可通なりの分析になるであろうが、『Weed』の作品解説から始めてみたい。

オープニングM1は「見つめていたい(アコースティック篇)」。この楽曲は1991年11月に発売された、彼女の通算9枚目のシングル曲である。サビの印象的なメロディーが彼女のややハスキーな声質と合わさって、強さの裏側にある脆さのようなものを感じさせるナンバーである。パッと見て、若干不思議に思ったことが2点ある。ひとつは、シングル曲をなぜ1曲目に配したのかということ。そして、シングルで見せたバンドアレンジではなく、“アコースティック篇”と題されたバージョン違いを収録していることだ。

誰が決めたか分からないが、アルバムのリード曲となるような先行シングルは大体2曲目に置かれることが多い。『Weed』はそうではない。別にそうしなくちゃいけない決まりがあるわけでもないので、それが悪いと言っているわけではなく、例えば、M2「僕を撃て」は軽快なR&Rナンバーなのでこれをオープニングにして、バンドVer.の「見つめていたい」をM2に配置することもできたと思う。1990年代前半の邦楽シーンではシングルを2曲目に置くことがなかったのかと思って調べてみた。そりゃあもちろん全てのアーティストがそうではなかったけれど、わりとやっていた人たちは多かった。そんな中で、「見つめていたい」でオープニングを飾り、しかもそれをリズムレスでアコギとザラっとしたエレキギターをバックに歌う“アコースティック篇”としたことには、彼女なりのメッセージを感じざるを得ない。バンドサウンドにしなかったのは、おそらくメロディーと言葉を強調したかったと想像できる。以下は「見つめていたい」の歌詞である。

《愛がなきゃダメさ 夢がなきゃダメさ/声にできるほど 強く思うんだ だけども/愛だけじゃダメさ 夢だけじゃダメさ/それが悲しくて叫べなくなる僕だよ》《どのレールを僕ら走っていても/欲望や金につられる 魚じゃないよ》《僕のつけた足跡に 誰かが気づけばいいな/そしたらまた友達が 増えてくだろう/大切な僕らの未来 決めるのは僕らの今日/宝物が多すぎて キリがないや/ポケットの砕けたビスケットだって/鳥たちの御馳走にかわるんだよ》(M1「見つめていたい(アコースティック篇)」)。

所謂バブルが崩壊したのは1991年から1993年と言われているが、シングル「見つめていたい」、そしてアルバム『Weed』の発売時期とぴたり一致するのが興味深い。また、バブル経済が崩壊した時期、つまりこの時期においても音楽業界はCDバブルと言われたセールスの絶頂期を迎えており、右肩上がりが続いている時期であったので、そこで、こうした歌詞を綴ったところに彼女のアーティストとしての性根のようなものが感じられる。

さらに、《愛がなきゃダメさ 夢がなきゃダメさ》と言いつつ、《愛だけじゃダメさ 夢だけじゃダメさ》と逡巡している部分は、派手さこそないがやはり強烈なインパクトを残す。この時、彼女はまだ20歳前後。“大事なのは愛と夢!”と言い切っていたとしても文句は出なかったであろう。しかし、自問自答するかのようにこのフレーズをリフレインした彼女は何を考え、何を思っていたのだろうか。

■無国籍にバラエティー豊かなサウンド

M1「見つめていたい(アコースティック篇)」以降はバラエティー豊かな楽曲が並ぶ。M2「僕を撃て」、M3「うそつきこざるかわがままサンディ」は共にR&Rナンバーだが、ギター&アレンジが、前者はコンポーザーの高橋 研、後者は“イマサ”こと、いまみちともたかで、タイプの異なるサウンドが聴けて楽しい。ちなみにM3のドラムは小田原豊で、BARBEE BOYS+レベッカという、当時を知る人にとってはちょっとしたドリームチーム感もある。

続く、M4「シベリア鉄道(木枯らし篇)」、M5「ジェロニモ」は、M3同様、イマサが手掛けたナンバー。文字通り、ロシアっぽい雰囲気のM4と、ネイティブ・アメリカンを彷彿させるM5を並べて収録している。この辺はどこまで意図的だったか分からないが、作品全体の面白い彩りとなっているのは確かだ。

M6「奇妙な果実」は5拍子(たぶん)の上、マンドリンなども使ったポップなナンバー。ちょっと欧州民謡を思わせるサウンドも楽しい。M7「Hey Hey Hey \'91」はコンガのパーカッシブなリズムが全体を引っ張る一曲で、アーシーさに重なるドライなギターも聴きどころだ。この2曲はイマサのアレンジに勝るとも劣らないプロデューサー、高橋 研の手腕が光る。氏の面目躍如と言える楽曲だ。M7「Hey Hey Hey \'91」の歌詞は時代性を感じる一方、30年近く経っても何も状況が変化していない様子も垣間見れて、薄ら怖くもある。

《米ソの対立(カギ)は うまく はずれたらしいね/知らないうちに 首相(アタマ)がすげかわっている/新しいニュースで マスコミは 乱舞さ/想像もつかない資金(カネ)は どこからくるんだよ》《調子はどうだい? 稼ぎを尋くバカな奴/Yesman! 君のNoも聞いてみたいのさ/コンピューターで誰か 中毒おこしてる/テレビに話しかける子供が増えてゆく》(M7「Hey Hey Hey \'91」)。

川村かおりらしさとイマサらしさが上手く合体したと思われるロックチューン、M8「脳内テンション ダダダァーン」。そこから一転、クリアトーンのアルペジオのギターにブルージーなギターが重なるサウンドでやわらかいメロディーを聴かせるM9「みんな僕のせいさ」。対照的な2曲を経て、アルバムはラスト、M10「Weed〜a march of silence〜」に辿り着く。これは本作で唯一、川村かおりが作詞も作曲も手掛けたナンバーだ。以下、歌詞の全文を引用させていただく。

《赤い陽の下に 青く繁る草がいる/手足縮ませて ひそやかに暮らしている/きっとそれぞれに 名前もあるはずなのに/みんなは呼ぶ“雑草”と彼らを》《そっと そっと 息を ひそめてる/ゆれて ゆれて 生命 感じてる/咲いて 咲いて 枯れて 落ちてゆく》《ビルの谷間にも 道端にも 根づいてる/どんな花たちの 足元にも 根づいてる/みんな踏んだって タフな奴だから、と言う/だけどね ほら 傷がこんなにある》《みんな ちがう細胞のかたまりさ/それぞれの出せる力も ちがうのさ/そっと生きてゆくのさ/1、2、3、 そっと》(M10「Weed〜a march of silence〜」)。

ブラシを使ったドラミングとベースの動きが耳に残るものの、メロディーもアンサンブルも決して派手過ぎず、絶妙なバランスで構築された楽曲。これもM1「見つめていたい(アコースティック篇)」同様、言葉に重きを置いていることが想像できる。《枯れて 落ちてゆく》や《傷がこんなにある》辺りには少しドキリとさせられるが、そこがないとこの楽曲が成立しないのもまた確かだろう。《1、2、3、 そっと》で締め括られているのが何よりも前向きでいいし、それでいて変な偏りも妙な力の入り方も感じさせないのも、とても素晴らしいと思う。

■ダイバーシティを先取りした作品

端的に言ってしまうのも憚られるが、この『Weed』というアルバムは“多様性”を示した作品であることは明らかだ。歌詞もさることながら、サウンドのバラエティー感にもその意図はあったのではと邪推する。現代風に言えば“ダイバーシティ”だろうか。異なる思想、宗教、民族、人種に対する尊重を、今もって世界は実現できていないわけで、それゆえに概念が先行しているかたちだが、川村かおりというアーティストは今から30年近く前に、そこにフォーカスを当てた。ソウル・フラワー・ユニオンの前身である、ニューエスト・モデルが同時期(1990年)に、“雑種”と冠したアルバム『クロスブリード・パーク』を発表しているが、メジャーシーンで本格的に“多様性”を示し、それが広まった作品となると、おそらくSMAPのシングル「世界に一つだけの花」まで時を進めねばならないはずで、川村かおりがそこに目を付けたのは結構早かったことは間違いない。しかも、単純な二項対立に堕することなく、それを超えようとした姿勢は現代でも十分に通用するものであろう。それが若干20歳のアーティストの取り組みだったのだから、今も湛えられてしかるべきとも思う。

アルバム『Weed』を聴いたのち、川村かおりの生い立ちを調べて、彼女がこうした作品を作るに至った経緯が分かった。ほんの少し調べただけで、その壮絶な人生に絶句した。彼女は日本人の父親とロシア人の母親との間に生まれた。幼少期を過ごした80年代は東西冷戦下にあり、日本と敵対するソ連(※註:現在のロシア…とは少し異なるが、大体同じ土地と理解されたし)への偏見は根強かった。同級生からも相当に酷いイジメにも遭っていたそうだし、1983年にソ連の戦闘機が大韓航空機を撃墜した“大韓航空機撃墜事件”の際には何と学校の教師から“ソ連に帰れ!”と言われたという。また、デビューしてから、心を寄せていた人から衝撃的な裏切りにも遭ったという話も見聞きした。その詳細についてはさすがに割愛させてもらうが、彼女の生い立ちは、M10「Weed〜a march of silence〜」での《傷がこんなにある》をまさしく痛々しく感じさせるものであるし、M1「見つめていたい(アコースティック篇)」の《愛がなきゃダメさ 夢がなきゃダメさ》《愛だけじゃダメさ 夢だけじゃダメさ》を生々しく響かせるだけものである。彼女に対して付け焼き刃的な半可通な知識しか持ち合わせていない自分でも、その簡単な経歴を知っただけで彼女がこういう作品を作ったことを理解できた。川村かおりの他の作品もおそらくそうであるように、アルバム『Weed』はこの時期の川村かおりにしか作れなかった作品であることは間違いない。

このレコードには作者の強い思いが込められている。それは今日的なテーマと完全に直結するものであろう。ナショナリズムだのグローバリズムだの、こちらでもあちらでも、今も何かとかまびすしいが、30年近くも前に、それらの喧噪に一石を投じる女性ロックアーティストがいたことを我々は忘れてはならないと思う。彼女が38歳という若さでこの世を去ったことに思いを馳せると、なおさらにその思いを強くする。

TEXT:帆苅智之

アルバム『Weed』

1992年発表作品



<収録曲>
1.見つめていたい(アコースティック篇)
2.僕を撃て
3.うそつきこざる か わがままサンディ
4.シベリア鉄道(木枯らし篇)
5.ジェロニモ
6.奇妙な果実
7.Hey Hey Hey \'91
8.脳内テンション ダダダァーン
9.みんな僕のせいさ
10.Weed〜a march of silence〜



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hide、Blu-ray&DVD 『HURRY GO ROUND』特典内容決定&ティザー映像公開
Wed, 28 Nov 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月5日にリリースされるhideのBlu-ray&DVD『HURRY GO ROUND』の特典映像の内容が決定した。

本作は、2018年5月に全国公開され海外でも上映されるなど引き続き盛り上がりを見せているドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』を映像作品化したもので、“hide初心者”の俳優・矢本悠馬が、hideが旅立つ3ヶ月前まで滞在していたアメリカ・ロサンゼルスやhideが実際に過ごした地を訪れ、その足取りを辿る作品となっている。

今回明らかになった特典映像には、hideが映画の表題曲「HURRY GO ROUND」のデモ音源を実際に作成しているスタジオの映像『「HURRY GO ROUND」楽曲制作風景ノーカット版(1998.04 @Los Angeles)』に加え、『映画未公開映像 ディレクターズカット』として、hideにまつわる資料や、愛用品などを保管している倉庫を矢本が訪れ、実際に着用していた衣装、hideのアイデアと遊び心がつまった過去のリリース作品、直筆の歌詞などと対面する様子が収められる。

さらに、映画では近しい関係者からhideの人間性や永眠直前の様子などが明かされていたが、この特典映像にはhideの音楽活動において共同プロデューサーを担ってきたI.N.A.が映画の公開後に改めて気づいた、I.N.A.が考える「HURRY GO ROUND」の真実が語られる最新インタビュー、そして石川智徹監督、矢本、I.N.A.などが登壇した映画『HURRY GO ROUND』劇場公開初日舞台挨拶(2018年5月26日)の様子など、映画をさらに意義深いものとする計4本の映像が収められることとなる。

あわせて本作のティザー映像が映画『HURRY GO ROUND』特設サイトで公開となった。この映像では、I.N.A.の最新インタビューなど特典映像の一部も観ることができるので、ぜひチェックしてほしい。

また、hide永眠後も開催が続けられてきた『hide Birthday Party 2018』を2018年はhideの誕生日である12月13日に新木場スタジオコーストで開催。第1弾出演者としてすでに発表されていたDJ-INA(hide with Spread Beaver)、GRANRODEO、ZEPPET STORE、defspiral、SPEED OF LIGHTSに加えて、今回新たにMIYAVIの出演も決定した。こちらも注目しておこう!

(c)2018 「HURRY GO ROUND」製作委員会

Blu-ray & DVD『HURRY GO ROUND』

2018年12月5日発売



【初回限定盤Blu-ray】(本編Blu-ray+特典DVD)
UPXH-9026/¥7,800+税
※出荷予定数終了次第、三方背ケースなしの通常盤(【本編Blu-ray+特典DVD】UPXH-1068 ¥7,800+税)に切り替わります。
【初回限定盤DVD】(本編DVD+特典DVD)
UPBH-9558/9/¥6,800+税
※出荷予定数終了次第、三方背ケースなしの通常盤(【本編DVD+特典DVD】UPBH-1473/4 ¥6,800+税)に切り替わります。
※初回限定盤…三方背スリーブケース
<収録内容>
■映画『HURRY GO ROUND』
■特典映像
・I.N.A.インタビュー(2018.10.12)
・映画未公開映像 ディレクターズカット
・「HURRY GO ROUND」楽曲制作風景ノーカット版(1998.04 @Los Angeles)
・映画『HURRY GO ROUND』劇場公開初日舞台挨拶(2018.05.26 @角川シネマ新宿)


『hide Birthday Party 2018』

12月13日(木) 東京・新木場スタジオコースト
16:00 OPEN / 17:00 START
出演アーティスト:hide / DJ-INA(hide with Spread Beaver) / MIYAVI/GRANRODEO / ZEPPET STORE / defspiral / SPEED OF LIGHTS MC:浅井博章
<チケット>
1階スタンディング ¥7,500

『hide Birthday Party 2018』特設サイトURL
http://www.hide-city.com/mcontents/special/bday2018/



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hide, hide with Spread Beaver, X JAPAN
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray, 発表, ライブ

voyager、2018年の集大成として開催する『クリスマスプレミアムパーティー』への意気込みを語る
Wed, 28 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2009年のデビュー以来、ウルトラマンシリーズの歌を通して着実に人気と実力を獲得してきた音楽ユニット・voyager。2018年は中国でのライブや、大先輩である水木一郎のライブに参加するなど、今まで以上に活躍の場を広げてきた。その1年の集大成としてvoyagerが12月25日(火)に渋谷グランデにて『クリスマスプレミアムパーティー』を開催する。今回は同公演について、TAKERUと瀬下千晶の二人に意気込みを伺った。

■僕たちの熱意と周りの方たちがくれた キッカケがうまく合致したんじゃない かなって思います。(TAKERU)

──今回の「クリスマスプレミアムライブ」はどのようなきっかけで実現にいたったのでしょうか?クリスマスライブは初めてのようですが。
TAKERU:そうですね。クリスマスの単独ライブは初めてです。もともと、アコースティックワンマンライブを2017年に3回やったのですが、3回目のライブゲストで水木一郎さんに出ていただいたんですね。そのとき、いつも水木さんと一緒に歌っているウルトラマンの曲や僕らが普段ステージで歌っている曲を、いろんなジャンルにアレンジしてライブをしたんです。いつもバンマスをしてくださっている小西貴雄さんがアレンジしてくださいました。ボサノバ調とか本当に面白いアレンジが多くて、水木さんもすごく気に入ってくださり、“また、一緒にやりたいね!”って言って頂いたんです。
瀬下:そうなんです。本番中のステージで言ってくれたんですよ。嬉しかったなぁ。
TAKERU:それで話を進めていくうちに、voyagerってクリスマスにライブをしたことがないし、それだったらクリスマスパーティーとして、料理も豪華にして一夜限りの特別なイベントにしちゃおうよ!ってことになったのです。プレゼントもね…用意しちゃったりね。

──じゃあ、周りの方たちの後押しもあって、開催という流れになったんですね。
TAKERU:そうですね。ワンマンライブは常にやりたいって言っていたので、その僕たちの熱意と周りの方たちがくれたキッカケがうまく合致したんじゃないかなって思います。
瀬下:そうですね。それが、まさにクリスマスに実現できるという…ありがたいことです。
TAKERU:しかも、すごく良い会場にも恵まれてね。渋谷のグランデというところで、時期的にもなかなか抑えられない場所なんですけど、ありがたいことに開催できることになったんです。それが自分たちのクリスマスプレゼントってくらいに思っているんだよね。
瀬下:自分たちのね。しかも、グランデを含むパセラ系列のお店ってどこもご飯が美味しいんですよ。特に渋谷グランデのお料理が評判が良いって聞いていて、私が楽しみにしてます! ご飯ばっかり推してますが(笑)、みなさんあってのクリスマスライブの実現だと思ってますよ! もちろん。

──2017年からアコースティックライブをやってきた流れでの今回のクリスマスライブの実現となったようですが、お二人がアコースティックライブを重ねてきての手応えやお客さんの反応などはどうですか?
瀬下:それまでウルトラマンのヒーローショーのステージで歌を歌っていたのですが、アコースティックライブではウルトラヒーローが登場しない純粋なボイジャーだけのステージで。
TAKERU:ウルトラヒーローに頂いた力を使って、僕たちは歌でたくさんの方を支えていければと頑張っているんです。
瀬下:そうそう。アコースティックライブはヒーローが姿を表さない初めてのライブなんです。voyagerだけのvoyagerによる歌のライブっていうのが、アコースティックライブだったんです。
TAKERU:だから、ヒーローが登場しない場で、voyagerとしての音楽性をいつもと違う形で見せられたし、いつも聴きにきてくれるお客様にも敏感に感じ取ってもらえて“voyagerってこんな一面もあるんだ”とか“音楽的にこんなこともできるんだ”ということを感じ取っていただけた手応えはあります。
瀬下:そうですね。MCもいつもの感じではなく、私たちの素を普通に出せているというか。
TAKERU:うん。ある意味“本当の”TAKERUと千晶を知って頂ける雰囲気でね。
瀬下:そう。そういう良い機会にもなりましたね。他のイベントではできない面を見せられましたね。
TAKERU:ヒーローが出演しないのに、こんなに喜んでくれるっていうのがビックリでしたしすごく嬉しかったですね。
瀬下:それが単独ライブをやるに当たっての自信にも繋がりましたね。意欲的に2回目3回目って開催できたし、3回目にはもっと広いホールでやりましょうって流れになってすごくモチベーションに繋がりました。

──なるほど。アコースティックライブをきっかけに、さらに今まで以上にステージへの思いとか気持ちの変化が生まれたようですね。
瀬下:そうですね。歌に対しての思い入れが少し変化しまたね。水木さんとご一緒するようになってからが一番大きいんですけど。水木さんから教えて頂いたのが“二人のハーモニー・アンサンブルを大切にしなさい”ということなんですが、ここにきてやっと実感してきたんです。アコースティックライブって、二人のハーモニーがすごく際立つんですよね。なので、二人で歌うという意識がここ最近はとくに大きくなっています。
TAKERU:そうそう。その一番のきっかけは9月にやった水木さんの50周年記念アコースティックライブで、コーラスとして参加したことです。そのときの曲が今までにやったことがないジャンルやコーラスライン、ノリでとても勉強になったんです。自分たちってこんな声が出るんだっていう、新しい自分たちを発見できたんです。それがあったから、今回のクリスマスライブは9月のライブで勉強したことを、思う存分に発揮できると思っているんです。

──そのときは裏方というかコーラスに徹してましたが、今回は満を持してvoyagerが主役のライブですからね!
瀬下:そうなんですよね。9月のライブで学んだことを活かしつつ。そして、今度は私たちが水木さんをお招きするという…責任の重さ! 水木さんは本当に愛が…愛しかない方なんです。
TAKERU:本当にお優しい方です。いつも同じ目線で話をしてくださるんです。歌手としては大先輩なのに、同じ目線で歌ってくださって。そして、僕たちを上のステージへ引き上げてくださるというか。本当に感謝しかありません。
瀬下:本当にたくさんのチャンスを与えていただいてます。

■僕たちの曲を世の中に初出し! それを、プレゼントできるんです。 (TAKERU)

──今回のクリスマスライブのお楽しみについてもお伺いしても良いですか。
TAKERU:やっぱり、新曲「ファンファーレ」のCDをクリスマスプレゼントとしてお渡しできるのが、僕たちも楽しみですね。マッシュアップに移籍して初めてレコーディングした曲で、所属のアーティストみんなで歌詞を書いてレコーディングをした曲なんです。タイトル通り、聴いてくれた人が元気になるような応援歌なんです。そのvoyagerバージョンなんです! いつもね、歌っているヒーローの曲とはまた違った雰囲気だよね。
瀬下:元気付けたり、応援するという方向性は一緒なんですけど、マッシュアップに移籍して初めて歌入れした曲ということもあり、ここからがスタートというか、出発というか、初々しい気持ちも込められてます。
TAKERU:そうだね。移籍して、ここから更に頑張るぞっていう思いが詰まっていて、そのときの等身大の僕たちが表れているよね。しかもまだリリース前の音源なんです。世の中に初出し! それを、プレゼントできるという嬉しさ!
瀬下:自分自身に対しても歌っているような気持ちなんですよね。あと、曲も満を持してなのですが、さらにコメンタリーも入るんですよ。
TAKERU :コメンタリーどうしよう!

──まだ、コメンタリーは撮ってないんですか?
TAKERU:まだ、撮ってないんです。どうしよう!(笑) お気づきかもしれませんが、僕たちとっても話しが長いんですよ!(笑) だから、CDって72分録音できるんですもんね…「ファンファーレ」が5分くらいだから、コメンタリーは…。
瀬下:1時間以上…(笑)漫談みたいになっちゃうね。
スタッフ:自重してください!(笑) 15分くらいにしてもらいたいな。
TAKERU&瀬下: えぇ〜〜〜!!
瀬下:でも、15分でもかなり長いよね(笑)。それもね、このクリスマスライブでしかゲットして聞けないものなのでね、楽しみにしててもらいたいです。

──他のマッシュアップのアーティストたちはソロで歌っているわけですけど、voyagerはお二人でこの「ファンファーレ」を歌っているので、歌い分けとかあったり、かなり雰囲気が違いそうですよね。
瀬下:そうですね。ハモりとかね、そこはかなりこだわりましたよね。
TAKERU :僕たちバージョンでしかないハモりもありますし。
瀬下 :男女ユニットならではの「ファンファーレ」になってますね。
──あと、今回のクリスマスライブは音楽はもちろんなのですが、お料理も気合いが入っているようですね。
瀬下:ビュッフェね! ビュッフェ!!!
TAKERU :クリスマスだから、クリスマスに食べたいあんなご馳走こんなご馳走いろいろあるんですよ。本当に美味しそうなんです。

──ケーキももちろんありますよね。
TAKERU: お子さんも楽しめるね料理になっていると思いますよ。

──お二人も食べれるんですか?
瀬下:そこ確認してなかった!! 勝手にご飯ご飯楽しみにしていたんですけど、どうなんでしょう!! そこ重要です!
TAKERU:そこは…お金払うので、食べさせてください(笑)。でも、せっかくvoyagerがプロデュースするクリスマスライブなので、僕たち二人のエッセンスが入ったメニューもお出しできるように企んでいたりするので、楽しみにしていてください。
瀬下 :プロデュースしますよ!!

──もう具体的に考えていたりするんですか?
TAKERU:僕がね、カレーが好きなんですよ。なので、クリスマスといえばチキンなので、チキンを入れたカレーとかね。例えばタンドリー風のカレーとかタンドリーローストチキンとか、考えています。
瀬下: 私はチキンライスやオムライスがいいなぁ。オムライスが好きなので、ふわふわとろとろのオムライスがお出しできたら良いなぁと思ってます。ケチャップは私が書きますよ!(笑)
TAKERU:渋谷グランデの空間もね、本当に素敵なんですよ。豪華でパーティーにぴったりなんです。ステージも照明が良い感じで。見るのも楽しめると思います。バーカウンターもカッコよくて、お酒もソフトドリンクもたくさんお出しできるので、ご家族で楽しんでもらいたいですね。
瀬下:みなさまを素敵なクリスマスドリームにお連れできると思います!

──五感で楽しめるパーティになりそうですね!
瀬下: そうですね。かしこまりすぎず、アットホームな感じで、でもちょっと特別感のあるライブにしたいですね。

──その日だけの、特別な曲も用意しているようですが…
TAKERU :クリスマスなので、普段のセットリストではやらない曲も用意してます! あと、水木さんもお招きするので、大人な雰囲気のクリスマスソングも一緒に歌えたらと思ってます。アレンジもね、いつも一緒にやっている小西貴雄さんが準備してくださるんです。小西さんが無限の引き出しを持ったアーティストさんなので、本当に楽しみです。

──さきほども、9月の水木さんのライブでボサノバ風の曲を披露したって言ってましたよね。
TAKERU: そうなんですよ。すごいですよ。水木一郎さんの「バビル2世」をロシア民謡風にアレンジしたり。

瀬下: まったく違う音楽にしちゃう魔法を持っていますね。クリスマスライブもそこを楽しみにしていて欲しいです。
TAKERU: 絶対に日本で一番楽しいクリスマスパーティにするつもりなので、楽しみにしていて欲しいです。もう、すでに楽しいライブになるだろうなぁってイメージできちゃうもんね。
瀬下: そうだね。見えちゃうね。

■ウルトラマンというエッセンスが 私たちに入ってきてくれたおかげで、 人間的にも豊かになったというか、 成長できましたよね。(瀬下)

──voyagerの活動についても、ちょっとお伺いしたいのですが、お二人が活動し初めて7年になるんですよね。
瀬下 :そうですね。私たちが加入して、7年になるんですが、voyager自体は来年デビューから10周年になるんですよ!

──どうですか、お二人が一緒に活動して長くなりますが。振り返ってみて。
瀬下 :活動し始めたころの写真を見ると、TAKERUくんはトゲがあるというかギラギラした感じがありましたよ。
TAKERU: もう本当にね。襟足が長かったり…(笑)。
瀬下 :今は落ち着いてますけどね!voyagerをやりながら二人とも変化してきた感じはありますね。
TAKERU: そうだね。二人ともだんだん顔の表情とか優しくなったって言われるようになりましたね。やっぱり小さいお子さんと触れ合うからだと思うんですけど、人生勉強をたくさんさせてもらってますね。ヒーローステージって本当にいろんな人が来るし、毎回同じステージというのはないわけですし。それこそ、歴代のウルトラマンってまったく同じキャラクターやストーリーってないので、その世界観を歌を通して疑似体験しているような感じで。自分たちで言うのも変ですが、ウルトラマンの歌を通して人として厚みも増したなって思いますね。
瀬下 :ウルトラマンからも、周りの関わってくれている方からも教わることがたくさんあって。実は私たち二人はウルトラマンをがっつり見て育ってきたわけではないんですよ。でも、ウルトラマンというエッセンスが私たちの中に入ってきてくれたおかげで、人間的にも豊かになったというか、成長できましたよね。
TAKERU :歌自体も変わってきてると思いますね。年を重ねて一緒にやってきた歴史があるから説得力も増してきてると思います。そういう意味で、僕たちの歌手人生においては一番良い状態で voyagerの10周年を迎えられるのがすごく嬉しいですしワクワクです。

■いろんな人、年齢とか超えて 幅広い方たちに愛されるように なりたいですね。(瀬下)

──2019年、これから先のvoyagerもお聞かせください。
TAKERU:来年は地方ツアーも勢力的にやりたいですね。この間、大阪でファンミーティングをしたときに、その終わりに急遽道頓堀で路上ライブをしたんです。
瀬下 :あれはすごく楽しかったですね。衣装のまんまでやってね。

──ウルトラマンっていう、みんなが知っている曲だからこそ、場所を選ばずにどこへでも歌いにいけますよね。
TAKERU:そうなんですよ。それこそ今年、中国でライブもしたのですが、すごく盛り上がって。中国の方もみなさん、日本語で歌ってくれるんですよ。ウルトラマンのお陰で、本当にいろんな方たちと出会えてありがたいです。
瀬下:ウルトラマンを介して、voyagerを知ってくれたファンの方がいまはたくさんいますが、これからはさらに自分たちの曲で盛り上げて行きたいって気持ちもあります。いろんな人、年齢とか超えて幅広い方たちに愛されるグループになりたいですね。

撮影・取材:田代恵理

【voyager クリスマスプレミアムパーティー概要】

12月25日(火) 東京・パセラリゾーツ グランデ渋谷店
OPEN 18:00/START 19:00
<出演>
voyager
Special guest:水木一郎
BAND:小西貴雄アコースティックバンド
<内容>
・トーク&ライブ
出演者からのクリスマス抽選会があります
・料理はバイキング形式、ドリンクはアルコール類を含みます
この日だけのオリジナルメニューもお楽しみいただけます
お食事、お飲み物は開場時間の18時よりお楽しみいただけます

<チケット>
¥20,000 ※料理、フリードリンク付き
◎入場特典:新曲他が収録されたオリジナルCDをプレゼント
■10月20日(土)10時より発売中
https://www.funity.jp/voyager-xmas-i/
※予定枚数に達し次第販売終了となります
※チケット1枚につき1名まで未就学児のお子様のご同行が可能です(お子様はひざ上での鑑賞をお願いいたします)

主催:マッシュアップエンターテイメント
協力:イエローバード

【voyager】

『ウルトラマンフェスティバル2009』でライヴデビューし、その後『ウルトラマン クリスマスソング&ストーリー』でCDデビュー。博品館劇場で定期開催されている『ウルトラヒーローバトル劇場』や、東京ドームシティプリズムホールで毎年開催される『お正月だよ!ウルトラマン全員集合!!』などのウルトラマン関連イベントにレギュラー出演中。CD作品では、OVA作品『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』の主題歌、『ウルトラマンメビウス』でCDデビュー。初期メンバーより2回のメンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。2015年放送の『ウルトラマンX』 では俳優(特殊防衛チームXioのオペレーター役)として現メンバーのTAKERU / 瀬下ちあきがシリーズを通しレギュラー出演。2018年3月オフィシャルファンクラブ「voyager CREW」設立。

【TAKERU】

第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストロックボーイ部門審査員特別賞を受賞し、その後アップフロントプロモーションに所属しつんくプロデュースでCDデビュー。在籍時はゲームソフト「リズム天国ゴールド」のエンディング曲やゲームソフト「Lucian Bee\'s」シリーズのルーク・ロックウェル役の声優などでマルチに活動。2013年よりボイジャーへ加入し現在に至る。現在は不動たける(エントリーサービスプロモーション所属)名義でタレント活動も行なっており、福岡でもレギュラー番組を抱え精力的に活動を行っている。

【瀬下千晶】

2013年よりボイジャー加入。それまではソロとしてアーティストの仮歌歌唱などスタジオワークを中心に活動。2013年発売のプレイステーションゲーム「実況パワフルプロ野球2013」のCM&OP曲「START」(同曲では作詞も担当)や、アプリゲームNOeSIS「羽化」こよみルートエンディング曲「ragexcage」など歌唱。演奏面でもドラム/パーカッション/ギターと多彩にこなすマルチプレイヤー。YOUTUBEオフィシャルチャンネル「MUEステ」番組MCを担当するなど歌唱/演奏以外にもマルチに活動中。



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voyagerまとめ
MAGIC OF LiFE、主催イベント『栃フェス』の開催を発表

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【ジャンル】
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MAGIC OF LiFE、主催イベント『栃フェス』の開催を発表
Wed, 28 Nov 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MAGIC OF LiFEがミニアルバム『FOR YOU』のリリースツアーファイナルとなる東京公演で、MAGIC OF LiFE主催のライブイベント『Don\'t Stop Music Fes.TOCHIGI 2019(通称:栃フェス)』の開催を発表した。開催は通算で5回目となる。今後順次発表される出演者にも要注目だ。

“栃フェス”は2015年にMAGIC OF LiFE主催で栃木市でスタートし、2017年より栃木市との共催となった音楽フェスで、会場は昨年と同じく、栃木駅から徒歩圏内の栃木市栃木文化会館が会場となる。

■『Don\'t Stop Music Fes. TOCHIGI 2019』

4月13日(土) 栃木市栃木文化会館
開場/開演:11:00 / 12:00
4月14日(日) 栃木市栃木文化会館
開場/開演:11:00 / 12:00
<チケット>
前売自由席1日券:4,500円
2日通し券:8,000円
当日:5,000円

■特設サイ
https://magicoflife.jp/tochifes/

ミニアルバム 『FOR YOU』

2018年10月10日発売



DDCZ-2219/¥2,500+税
<収録曲>
01. 朝焼けとからっぽ
02. 魔法にかかる
03. Dreaming
04. 似た者同士
05. 寝顔
06. PHANTOM
07. QUICK DRAW
08. We Live



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MAGIC OF LiFEまとめ
土岐麻子、tofubeatsとWONKがリミックスを手掛けた2曲を配信リリース

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

土岐麻子、tofubeatsとWONKがリミックスを手掛けた2曲を配信リリース
Wed, 28 Nov 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

土岐麻子によるオリジナルアルバム『PINK』(2017年1月25日発売)と、最新オリジナルアルバム『SAFARI』(2018年5月30日発売)から、tofubeatsとWONKがリミックスを手掛けた楽曲が配信された。

『PINK』からは表題曲「PINK」をtofubeatsが、『SAFARI』からは「SUNNY SIDE」をWONKがリミックスし、個性の異なる2アーティストが楽曲の新たな魅力を引き出した作品となっている。

2007年に『TOKI ASAKO REMIXIES WEEKENDSHUFFLE』をリリースして以来の自作リミックスリリースとなり、iTunesなどの音楽配信サイトやApple Music、Spotifyなどのサブスクリプションサービスサイトで配信限定としてスタートしたのち、12月12日にアートディレクターの木村豊(Central67)によるデザインの7インチレコードがリリースされる。

■【コメント】

■tofubeats
「この度は土岐さんの「PINK」という名曲のリミックスのオファーをいただけて非常に光栄でした! 原曲自体がとても素晴らしい仕上がりですし、すでにクラブなんかでもプレイできそうなサウンドで、自分がどういう風に仕上げるかとても悩みました。重厚な楽曲なので逆にフワっとさせてみてはどうかと思い、最終的にはUKガラージ風味に仕上げてみました。是非チェックしてみてください!」

■WONK
「明るくハッピーな雰囲気の原曲をミドルテンポの4ビートで再構築しました。土岐さんの軽やかで爽やかな歌声はそのままに、加工してボイスサンプルとして使用するなどの工夫を用いることで歌詞の世界観を壊すことなく、より都会的で大人な空気が感じられる曲に仕上げられたと思います」

配信楽曲「PINK(tofubeats Remix)」

2018年11月28日 配信開始



■配信先リンク:
https://avex.lnk.to/tokiasako_PINK


配信楽曲「SUNNY SIDE(WONK Remix)」

2018年11月28日配信開始



■配信先リンク:
https://avex.lnk.to/tokiasako_SUNNYSIDE

7インチレコード「PINK(tofubeats Remix)/SUNNY SIDE(WONK Remix)」

2018年12月12日発売



KMKN-27/¥2,000(税込)

『TOKI ASAKO LIVE 2018 “SAFARI TOUR"』

12月01日(土) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st 15:30 open / 16:30 start 
2nd 18:30 open / 19:30 start
12月10日(月) 愛知・名古屋ブルーノート
1st 17:30 open / 18:30 start
2nd 20:30 open / 21:15 start
12月15日(土) 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール
16:00 open / 17:00 start 
12月17日(月) 広島・Live Juke
19:00 open / 19:30 start
12月18日(火) 香川・DIME
19:00 open / 19:30 start

◎メンバー:土岐麻子(Vo)、トオミヨウ(Key&Gu&Cho) 、玉木正太郎(Ba&Cho)、鈴木浩之(Dr)



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『JACK IN THE BOX 2018』に逹瑯(MUCC)招集セッションバンド、THE YELLOW MONCHHICHI2が参戦

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, コラボレーション, 発表, リリース, 発売, 配信

『JACK IN THE BOX 2018』に逹瑯(MUCC)招集セッションバンド、THE YELLOW MONCHHICHI2が参戦
Wed, 28 Nov 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

これまで幾度となく伝説的なセッションを生み出してきた『JACK IN THE BOX』が第3弾出演者として、MUCCの逹瑯(Vo.)の呼びかけによって集まったセッションバンド“THE YELLOW MONCHHICHI2"の出演を発表した。

気になるメンバーはNothing\'s Carved In Stone、ELLEGARDENの生形真一(Gt.)、シドの明希(Ba.)、ex.フジファブリックの足立房文(Key.)、THE BACK HORNの松田晋二(Dr.)と“ロック"と“逹瑯"という共通点以外はジャンルレスかつ超強力な布陣で、しかもTHE YELLOW MONKEYのカバーを演奏することも同時にアナウンスされた。

本公演の翌日には同じ日本武道館にて『SUPER メカラ ウロコ・29 -FINAL-』を開催する本家を前に、彼らがどんな楽曲を披露するかにも注目が集まる。

■『MAVERICK DC GROUP PRESENTS JACK IN THE BOX 2018 〜LAST BUDOKAN〜 』

12月27日(木) 日本武道館
開場14:00 / 開演15:00
出演:DEZERT / シド / MUCC / ユナイト / 河村隆一(SID GUEST) / 生形真一(Nothing\'s Carved In Stone, ELLEGARDEN) / 足立房文(ex.フジファブリック) / 松田晋二(THE BACK HORN) / MDC SUPER ALL STARS and more…

<チケット>
料金:全席指定・前売¥7,500(tax in)
※4歳以上有料
※出演者の変更に伴うチケットの変更、払い戻しはできません。ご了承ください。
※営利目的の転売禁止

◎先行予約情報
プレイガイド3社合同3次先行予約 (ローソン/イープラス/ぴあ)
※クレジットカード決済抽選先行
受付期間:11月28日(水)12:00〜12月3日(月)23:00
ローソンチケット https://l-tike.com/jitb2018/ 
イープラス http://eplus.jp/jitb2018/ 
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/jitb2018/ 

■公式サイト
http://www.jack-itb.com/ 



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【ジャンル】
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AldiousからヴォーカルのRe:NOが脱退
Wed, 28 Nov 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月21日(水)にリリースした?2ndミニアルバム『ALL BROSE』が好評のAldious(アルディアス)が、2018年12月の3本のツアー追加公演『Aldious Tour 2018 “We Are” 〜Final〜』をもってヴォーカルのRe:NO(リノ)の脱退を緊急発表した。

約6年間に渡ってヴォーカルを務めてきたRe:NO(リノ)だが、以前より患っていた耳管開放症(じかんかいほうしょう)がツアー中に不調をきたすようになり、医師の診断の結果と本人の負担を踏まえた上で、現在の形での音楽活動は難しいという判断したとのこと。

Aldiousはグループとしての活動は継続するものの、12月17日の東京・TSUTAYA O-EAST公演以降の活動は現段階では未定となっている。

■『Aldious Tour 2018 “We Are” 〜Final〜』

12月01日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
12月08日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
12月17日(月) 東京・Shibuya O-EAST

DVD『Music Video Collection』

2018年12月19日発売



ALDI-023/¥3,900(税抜)
<収録曲>
01. Monster(Music Video)
02. We Are(Music Video)
03. 愛しい男 (Music Video)
04. Absolute (Live)
05. Utopia (Music Video)
06. Without You (Music Video)
07. Go away (Music Video)
08. Lose Control (Music Video)
09. fragile (Music Video)
10. Female Warrior (Music Video)
11. die for you (Music Video)
12. Believe Myself (Music Video)
13. THE END (Music Video)
14. Re:fire (Music Video)
15. Sweet Temptation (Music Video)
16. PIECE OF MY WISH (Music Video)
17. Butterfly Effect (Music Video)
18. Other World (Music Video)
19. I Don\'t Like Me (Music Video)
20. Dominator (Music Video)
21. Scrash (Music Video)
22. White Crow (Music Video)
〜Bonus Video〜
23. The Making of “Monster”

アルバム『ALL BROSE』

発売中



【限定盤】(CD+DVD)
ALDI-022/¥2,300(税抜)
<収録曲>
■CD  
1. Monster
2. BLOWS
3. モノクローム
4. All of You 
■DVD
・Monster (Music Video)  
・Lose Control (Music Video)   
・The Making of “Lose Control” 
※2017年5月に東京で開催した「FC会員ONLY “REAL-DIOUS”イベント」にて250枚限定で配布したDVD-Rと同じ内容となります。



【通常盤】(CD)
ALDI-021/¥1,800(税抜)



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King & Prince、大阪城ホール公演を収めた映像作品のダイジェスト公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, メタル

King & Prince、大阪城ホール公演を収めた映像作品のダイジェスト公開
Wed, 28 Nov 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

King & Princeが、12月12日にリリースする初のLIVE Blu-ray & DVD『King & Prince First Concert Tour 2018』のダイジェスト映像を公式サイトにて公開した。

今作は、2018年に全国5都市21公演26万人を動員したコンサートツアーより、8月19日に実施された大阪城ホール公演を収録。ライブ本編では、デビュー作で大ヒットを記録したシングル「シンデレラガール」やJr.時代の楽曲など全37曲を歌唱したコンサートの模様を堪能することができる。

また、初回限定盤にはツアーまでの軌跡を収録したドキュメント映像とツアー初日のライブダイジェストを、通常盤には2ndシングル「Memorial」のライブ初披露映像とツアー終了後のメンバーコメントをそれぞれ特典映像として収録した豪華な作品となっているので、まずはダイジェスト映像をチェックして、ぜひ手に取ってほしい。

■King & Prince 公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/king-and-prince/

Blu-ray & DVD『King & Prince First Concert Tour 2018』

2018年12月12日発売



【初回限定盤】(Blu-ray2枚組)
UPXJ-9001/2/¥6,500(税抜)
【初回限定盤】(DVD2枚組)
UPBJ-9001/2/¥6,000(税抜)
<収録曲>
・ライブ本編(全37曲)
■スペシャル特典映像
・The Road To First Concert Document
・DAY1 LIVEダイジェスト@横浜アリーナ 2018.8.10
※初回盤スペシャルパッケージ仕様(トールサイズデジパック、32Pフォトブックレット、三方背ケース)

【通常盤】(Blu-ray)
UPXJ-1001/¥5,500(税抜)
【通常盤】(DVD2枚組)
UPBJ-1001/2/¥5,000(税抜)
<収録曲>
・ライブ本編(全37曲)
■スペシャル特典映像
・「Memorial」ライブ初披露映像 & ツアー終了直後のメンバーソロコメント※通常トールパッケージ(8pフォトブックレット)



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Wienners、ライブ会場限定作品に収録となる「愛鳥賛歌」のライブ映像公開

【関連アーティスト】
King & Prince
【ジャンル】
J-POP, 男性アイドル, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray, ライブ

Wienners、ライブ会場限定作品に収録となる「愛鳥賛歌」のライブ映像公開
Wed, 28 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年にバンド結成10周年を迎えたWiennersが、12月に10周年イヤーのラストを飾る全国ツアー『SUPER THANKS,ULTRA JOY TOUR 2018』を開催する。このツアーから会場限定で発売となる作品『SUPER THANKS/ULTRA JOY』には、4年ぶりのオリジナルアルバム『TEN』を携えた全国ツアーのファイナル公演『TEN TOUR 2018 FINAL』のライブ映像が収録されており、現在公開中の「マイノリティ」「RAISE A RIOT」に続いて今回はアサミサエが作詞・作曲を担当した「愛鳥賛歌」のライブ映像が公開となった。

『SUPER THANKS/ULTRA JOY』はCDとDVDの2枚組となっており、全国のWiennersファンへの感謝の気持ちを目一杯に詰め込んだ新曲「SUPER THANKS」「ULTRA JOY」の2曲と、DVDには『TEN TOUR 2018 FINAL』のライブ映像が25曲収録されている。

この作品が発売される『SUPER THANKS,ULTRA JOY TOUR 2018』は、12月5日(水)名古屋CLUB UPSET公演を皮切りに12月20日(木)渋谷CLUB QUATTROでのツアーファイナルまで全国7カ所にて開催される。気になるチケットは現在一般発売が始まっており、残り僅かとなっているので全国のWiennersファンは完売する前にぜひ手に入れてほしい。

会場限定作品『SUPER THANKS/ULTRA JOY』

2018年12月5日発売



【CD+DVD】
NBPC-0063/64/¥2,000(税込)
<収録曲>
■CD
1.SUPER TAHKNS
2.ULTRA JOY
■DVD
『TEN TOUR 2018 FINAL ONEMAN @恵比寿 LIQUIDROOM』
1.TEN
2.TRADITIONAL
3.レスキューレンジャー
4.恋のバングラビート
5.ASTRO BOY
6.RAISE A RIOT
7.DANCE HALL CRUSHERS
8.BECAUSE I LOVE IT
9.ジュリアナ ディスコ ゾンビーズ
10.stimulation guerrilla
11.片瀬江ノ島
12.ドリームビート
13.カンフーモンキー
14.FUTURE
15.おおるないとじゃっぷせっしょん
16.VIDEO GIRL
17.極楽浄土のあなたへ
18.マイノリティ
19.子供の心
20.LOVE ME TENDER
21.蒼天ディライト
22.愛鳥賛歌
23.TRY MY LUCK
24.Cult pop suicide
25.Idol

『Wienners 10th Anniversary「SUPER THANKS,ULTRA JOY TOUR 2018」』

12月05日(水) 愛知・名古屋CLUB UPSET
12月06日(木) 新潟 GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12月11日(火) 福岡Queblick
12月12日(水) 大阪・梅田Shangri-La
12月17日(月) 北海道・札幌COLONY
12月19日(水) 宮城・仙台enn2nd
12月20日(木) 東京・渋谷CLUB QUATTRO



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シーナ&ロケッツ、名曲「レモンティー」の7インチ・アナログ盤の発売にあたり鮎川誠のコメントが到着

【関連アーティスト】
Wienners
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, DVD, ライブ, ツアー

シーナ&ロケッツ、名曲「レモンティー」の7インチ・アナログ盤の発売にあたり鮎川誠のコメントが到着
Wed, 28 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シーナ&ロケッツのデビュー40周年を記念し、初期の人気曲「レモンティー」が初の7インチ・アナログ・シングルで発売された。アナログ化にあたり世界的名エンジニア、ハリウッツドのバーニー・グランドマンにカッティングを依頼、ヨーロッパでも評価の高いレコード・インダストイリー社(オランダ)にてプレスされた完全生産限定盤で、カップリング曲、YMOとのコラボレートで制作されたロックとテクノの化学反応を試みた先駆的アルバム『真空パック』に収録された、これも名曲と誉れ高い「オマエガホシイ」を収録している。

そして、発売にあたり、鮎川誠からコメントが到着! また、12月14日には「レモンティー」7インチ・シングル盤発売記念ライヴ『LEMON ROCK GENERATION』が渋谷B.Y.Gで開催される。

■シーナ&ロケッツ スペシャルサイト
http://www.110107.com/sheena_and_the_rokkets

■【鮎川誠 コメント】

レモンティー、1979年ALFA RECORDINGの音が40年の時を超えてシングル盤として発売されるのは、ロックではとても稀有な出来事やね。とても愛おしく誇らしく幸せな気分です。
世界的なエンジニア、バーニー・グランドマンがカッティングしたアナログ盤で聴くのはどんな音やろうか。12月14日の渋谷B.Y.Gではライブが終わって試聴会やります。楽しみです。

■「レモンティー」7インチ・シングル盤発売記念ライヴ 『LEMON ROCK GENERATION』

12月14日(金) 渋谷B.Y.G

7インチ・アナログ「レモンティー」

2018年11月28日(水)発売



MHKL 15/¥1,800+税
※完全生産限定盤
<収録曲>
■A面
レモンティー
■B面
オマエガホシイ



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大木伸夫(ACIDMAN)と山田将司(THE BACK HORN)が 弦楽四重奏をバックに共演!ホリエアツシ(ストレイテナー)もサプライズ出演!

【関連アーティスト】
シーナ&ロケッツ, 鮎川誠
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, リリース, 発売

大木伸夫(ACIDMAN)と山田将司(THE BACK HORN)が 弦楽四重奏をバックに共演!ホリエアツシ(ストレイテナー)もサプライズ出演!
Wed, 28 Nov 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月27日、ビルビードライブ東京にて『ROCKIN\' QUARTET SPECIAL』が行われた。『ROCKIN\' QUARTET』とは、ヴァイオリニスト・NAOTO率いる弦楽四重奏がロックバンドの楽曲を再構築し、そのフロントマンとともに行うライブシリーズで、これまで第1弾をACIDMANの大木伸夫、第2弾をTHE BACK HORNの山田将司とともに開催。この日はその双方のボーカリストが集うという、文字通りスペシャルな一夜となった。

オープニングSEの『エリナ・リグビー』が鳴り渡る中、まずNAOTO QUARTETの面々が登場してNAOTOのオリジナル楽曲「TWIN DRAGON」の四重奏バージョンを演奏。弦楽というとクラシック音楽を連想してしまいがちだが、ビート感が強調されヘヴィなリフがリフレインするこの曲を一聴すれば分かる通り、NAOTOの音楽性はそこにとどまるものではない。さらにこの『ROCKIN\' QUARTET』に関して言えば、ロック音楽に華やかさをプラスするためのストリングスといった役割とはまったく異なる役割を担っており、鳴らす音は紛うことなくロックそのものだ。「TWIN DRAGON」が激しくフィニッシュするとすかさず4カウントが入り、流れ出したイントロは「コバルトブルー」。ここで山田将司が登場する。

以前のツアーでもそうだったが、据えられた椅子に座ることなく屹立して歌う山田は、場内に鋭い視線を浴びせながら時折シャウトも混じえていく。のちのMCで「いつも通り歌っちゃってる」との発言があったように、放つ熱量はバンドの時と変わりないが、パワーやエモーションを犠牲にすることなく、そこにどこか優しさや柔らかさも加わったような印象だった。原曲の雰囲気に沿うところは沿い、壊すところは壊していくNAOTOのアレンジも見事で、「罠」では弦をミュートしながら弓で叩いてビートを刻むワザで魅せ、「月光」では抑えの効いた演奏がかえって曲のドラマ性を引き立たせていく。山田とのラストナンバーとなったのは感動のバラード「With You」。ここでは「これぞストリングス!」という流麗なフレーズが高らかに奏でられ、山田の情感豊かなボーカルと相まって、早くもクライマックスの様相を呈していった。

山田はここでステージを後にするが、スペシャルなこの日はもちろんライブが続く。ACIDMANの「ある証明」のイントロを演奏し始めると、ほどなく大木が登場。NAOTOはMCで大木との共演に手応えを感じたことでツアーを回ろうと思ったと明かしていたが、その最初のライブでも演奏され、のちにMV撮影まで行った「ある証明」は、この『ROCKIN\' QUARTET』のテーマ曲のようなものと言ったら言い過ぎだろうか。両者は久々に共演するはずなのだが、むしろ熟成された印象で、いきなり息を呑むような名演を見せる。大木の歌声はバンドの時よりも若干荒々しさが抑えられているぶん、驚くほど伸びやかで心地良さそうに響く。

軽やかなアレンジが施された「FREE STAR」「赤橙」と続けた後には、同ライブシリーズでは恒例のカバー曲も披露された。「星マニアな自分が作ったような曲」と大木がシンパシーを表した演奏曲は、ビートたけしの「嘲笑」。冒頭、ピアノと歌のみで星を題材にした素朴な歌詞を歌い上げると、サビからストリングスが入る。と同時に頭上のミラーボールが光を放ち……と、ここへきて『ROCKIN\' QUARTET』の作り出す音世界は一段とその深みを増す。続けて奏でられたラストナンバーは、ACIDMANの思想の核のような曲、「ALMA」だ。原曲より若干スローだっただろうか、静かにスタートを切り、ラストサビに熱量のピークを持ってくる演奏と歌唱に、止まない拍手が送られた。

アンコールに応えてカルテットメンバーとピアニストの呉服隆一、山田、大木が再登場すると「バンドじゃ味わえない」「ついつい本気で歌っちゃう」と同ライブの魅力を口にする。そんな2人をNAOTOが「一人目が大木さん、二人目が山田さんでよかったですよ」と称える一幕もあった後、大木・山田の共通の友人であるストレイテナーが秦基博と共作した「灯り」を披露することに。ここで大木が何故か「……気持ちが入らない」「うまくいかない……」と小芝居を打ち始め……サプライズゲストとしてホリエアツシが登場。サプライズはそれだけにとどまらず、2019年3月にホリエアツシ×NAOTO QUARTETで『ROCKIN\' QUARTET』の第3弾となるツアーを開催することも明かされた。

ホリエを交えて披露された3者の共演は、もはや贅沢の極み。歌い出しの秦パートを大木が本来のホリエパートを山田がそれぞれ歌唱したあと、1サビはホリエ×大木、2サビはホリエ×山田、そしてラスサビは大木×山田と歌い継ぎ、ラストフレーズは3声と、ここでしか聴くことのできないであろうハーモニーが響き渡った。「いつかこの3組でやりたい」という同意しかない話も出ていたが、まずはこの日アナウンスされた第3弾ツアーが控えている。ストレイテナーやentの楽曲が、どんな風にストリングス・ロックアレンジとなるのか。セットリストに選ばれる楽曲は。今から待ち遠しくて仕方ない。

tetxt by 風間大洋
photo by 高田 梓

【セットリスト】
1. TWIN DRAGON(NAOTO)
2. コバルトブルー(THE BACK HORN)
3. 冬のミルク(THE BACK HORN)
4. 罠(THE BACK HORN)
5. 月光(THE BACK HORN)
6. With You(THE BACK HORN)
7. ある証明(ACIDMAN)
8. FREE STAR(ACIDMAN)
9. 赤橙(ACIDMAN)
10. 嘲笑(ビートたけしカバー)
11. ALMA(ACIDMAN)
<ENCORE>
12. 灯り(ストレイテナー×秦基博)

■【公演情報】

『ROCKIN\' QUARTET vol.3
ホリエアツシ(ストレイテナー)& NAOTO QUARTET』
【2019年】
3月15日(金) Billboard Live OSAKA
1stステージ:開場17:30/開演18:30
2ndステージ:開場20:30/開演21:30
3月16日(土) Blue Note Nagoya
1stステージ:開場17:30/開演18:30
2ndステージ:開場20:30/開演21:15
3月24日(日) Billboard Live TOKYO
1stステージ:開場15:30/開演16:30
2ndステージ:開場18:30/開演19:30

<チケット>
12月5日(水)15時〜各アーティストFC先行スタート!
さらにYahoo!チケットでの独占先行販売も決定!
Yahoo!チケット独占先行(受付期間:12/15(土)15:00〜12/24(月・祝)23:59)
Yahoo!チケット独占先行申し込みURL:http://r.y-tickets.jp/rockinquartetvol.3
一般販売:1月19日(土)〜



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GLAY、“GLAY MOBILE”10周年を記念したZeppツアーが開幕
Wed, 28 Nov 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日(水)に56枚目となるシングル「愁いのPrisoner/YOUR SONG」を発売したばかりのGLAYが、『GLAY MOBILE』10周年を記念したZeppツアー『GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 〜SURVIVAL〜」』をスタートさせた。

11月27日、ツアー初日公演の会場は東京・Zepp DiverCity。久しぶりのGLAYに会うため、会場には多くのファンが集まっていた。今回のツアータイトルには様々なキーワードが散りばめられており、“平成最後”や“クリスマス”といったワードに加え、あの伝説の20万人を集めたライブタイトル『SURVIVAL』が入っていることもまた、ライブに対しての期待感を煽る。期待蠢く会場が暗転しSEが流れると、そんな期待の鼓動が早くなるのが感じ取れた。

GLAYの登場と共にZeppの熱は一気に上がり、ライブがスタート。のっけからアッパーチューンをたたみかけ、TERU(Vo)が“あの夏を経験した人も、経験したなかった人も、全ての人に送ります!”と語り、幕張を彷彿させるナンバー「サバイバル」を披露した。

ライブ中盤では“この陽気な曲で、皆んなの心を晴天にしてやる!”というTERUのMCから、すでにライブでも鉄板の曲となりつつある、ニューシングル収録「YOUR SONG」を披露。この楽曲はTERUの人柄そのものが出ているGLAY流応援歌。歌詞の《Oh Doo-bee Doo-wop》にはTERUが国境を越えて、全ての人達で歌えるパートにしたいとの想いが込められており、この日も会場が一体化となってシンガロングが起きた。

そして“久々だね”と一言TERUが呟くと、代表曲の一つでもある「ここではない、どこかへ」を披露。ライブでは久しぶりの披露とあり、会場からは歓声が起こった。懐かしのナンバーを披露したと思えば、続いてはニューシングル収録曲であり、セブン−イレブンとの大型タイアップ曲となったTAKURO作詞作曲の「愁いのPrisoner」へ。駆け上がるイントロから、曲が進むに連れて開放感があふれてくる、まさにGLAYらしいロックナンバーだ。会場には熱気とともに、どこか広々とした開放感ある空気が流れていた。

ライブ最後はここ最近の定番ライブナンバー「XYZ」。Red Bullとのタイアップ曲であったこの楽曲は、まさにジェット機が駆け抜けるような疾走感あふれる一曲となっている。あの幕張のライブを思わせるような、まるで夏のような熱が会場を包みこみ、この日のライブは幕を閉じた。

『GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 〜SURVIVAL〜」』

11月28日(水) 東京・Zepp DiverCity
12月03日(月) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月04日(火) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月06日(木) 愛知・名古屋Zepp Nagoya
12月07日(金) 愛知・名古屋Zepp Nagoya
12月13日(木) 福岡・Zepp Fukuoka
12月14日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
12月18日(火) 東京・Zepp DiverCity
12月19日(水) 東京・Zepp DiverCity
12月22日(土) 北海道・札幌Zepp Sapporo
12月23日(日) 北海道・札幌Zepp Sapporo



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大黒摩季、アルバム『MUSIC MUSCLE』レコ発ツアーを全国33カ所で開催
Wed, 28 Nov 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大黒摩季が12月5日にリリースするニューアルバム『MUSIC MUSCLE』を提げて、全国ツアー『MAKI OHGURO MUSIC MUSCLE TOUR 2019』の開催を発表した。

2016年8月、6年間におよぶ病気療養から復帰し、アーティスト活動を再開した大黒摩季。“復帰の挨拶は自ら出向かなくては!”と全国各地津々浦々、それもツアーを4つのSeasonに区切り、SEASON3までは地方都市を中心に、FINAL SEASONで主要都市を回るという壮大なツアーを展開した前回に続き、今回はニューアルバムを提げて4ヶ月間33カ所を回る。前回訪れることのできなかった地方都市から始まり主要都市を経て、ファイナルは7月26日に東京・NHKホールで開催される。

■『MAKI OHGURO MUSIC MUSCLE TOUR 2019』

3月21日(祝木) 千葉・成田国際文化会館 大ホール
3月30日(土) 福島・いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
4月06日(土) 滋賀・ひこね市文化プラザ グランドホール
4月07日(日) 愛知・新城文化会館 大ホール
4月13日(土) 栃木・佐野市文化会館 大ホール
4月20日(土) 東京・武蔵村山市民会館(さくらホール) 大ホール
4月28日(日) 埼玉・久喜総合文化会館 大ホール
5月02日(休木) 長野・ホクト文化ホール 大ホール
5月03日(祝金) 埼玉・本庄市民文化会館
5月06日(祝月) 福岡・福岡市民会館 大ホール
5月11日(土) 岩手・北上市文化交流センター さくらホール 大ホール
5月12日(日) 宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
5月18日(土) 広島・広島上野学園ホール
5月19日(日) 岡山・倉敷市民会館
5月22日(水) 東京・町田市民ホール
5月25日(土) 新潟・新潟テルサ
6月01日(土) 大阪・オリックス劇場
6月02日(日) 岐阜・長良川国際会議場 メインホール
6月07日(金) 神奈川・神奈川民ホール
6月09日(日) 福井・敦賀市民文化センター
6月20日(木) 北海道・北斗市総合文化センター・かなで〜る
6月22日(土) 北海道・札幌市文化芸術劇場 hitaru
6月25日(火) 北海道・コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)
6月29日(土) 静岡・焼津文化会館 大ホール
6月30日(日) 愛知・愛知芸術劇場 大ホール
7月05日(金) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
7月06日(土) 鹿児島・宝山ホール(鹿児島文化センター)
7月09日(火) 大阪・岸和田市立浪切ホール 大ホール
7月11日(木) 奈良・なら100年会館 大ホール
7月13日(土) 香川・サンポートホール高松 大ホール
7月15日(祝月)和歌山・和歌山民文化会館 大ホール
7月20日(土) 神奈川・ハーモニーホール座間 大ホール
7月26日(金) 東京・NHKホール

◎チケット先行受付情報
対象公演:3月21日(祝木)千葉公演〜5月25日(土)新潟公演
■大黒摩季オフィシャルファンクラブ「M\'DRIVE先行受付」
受付期間:2018年11月29日(木) 13:00〜12月10日(月) 23:59
■プレイガイド最速先行
ローソンチケット 抽選先行
受付期間:2018年12月13日(木) 13:00〜12月19日(水) 23:59
お申し込みURL:https://l-tike.com/maki-ohguro

アルバム『MUSIC MUSCLE』

2018年12月5日発売



【BIG盤】(2CD+1DVD)
JBCZ-9092〜9093/¥10,000(税込)
※A4パッケージのフォトブックレット、ダウンロード URL、QRコード封入
<収録曲>
■CD1 FIGHTING MUSCLE
1.LOVE MUSCLE
2.Higher??Higher??
3.Lie, Lie, Lie,
4.リベンジ
5.笑顔のトビラ
6.My Will 〜世界は変えられなくても〜
7.Naturally feat. DIMENSION & KENNY from SPiCYSOL
8.Spotlight
9.泣いていいんだよ
10.Because, You…feat. 春畑道哉 from TUBE
11.時のしづく feat. ZEEBRA
12. FIGHT★GO☆FIGHT 〜戦えBLOODY HEART〜 feat. TAKUYA
13.EXPLOSION
14. Latitude 〜明日が来るから〜
■CD2 RESTING MUSCLE
1.女はつらいよ。
2.親心ブルース feat. 原田喧太
3. マリンタワーに着くまでに
4. 鉄板ガール feat. ミトカツユキ
5. Higher??Higher?? 〜Salsa ver.〜 feat. オルケスタ・デ・ラ・ルス
6.あなたは私の苦しみがわかりますか
7.Mama forever
8.Harmony feat. 徳永暁人 from doa
9.CRASH & RUSH feat. Doa
10. Zoom Up★ feat. Booooze
11.東京 ロケンロー feat. 麗蘭
BT-1.Respect
BT-2.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
■DVD
・MV
「LOVE MUSCLE」
「Lie, Lie, Lie,」
「My Will 〜世界は変えられなくても〜」
「latitude 〜明日が来るから〜」
「Zoom Up」
・Rockin\' MaMa SPECIAL TALK
・Recording Document
「Mama forever」
「Spotlight」
「Respect」
・Live Digest

【STANDARD 盤】(2CD)
JBCZ-9094〜9095/¥4,500(税込)
<収録曲>
■CD1 FIGHTING MUSCLE
1.LOVE MUSCLE
2.Higher??Higher??
3.Lie, Lie, Lie,
4.リベンジ
5.笑顔のトビラ
6.My Will 〜世界は変えられなくても〜
7.Naturally feat. DIMENSION & KENNY from SPiCYSOL
8.Spotlight
9.泣いていいんだよ
10.Because, You…feat. 春畑道哉 from TUBE
11.時のしづく feat. ZEEBRA
12. FIGHT★GO☆FIGHT 〜戦えBLOODY HEART〜 feat. TAKUYA
13.EXPLOSION
14. Latitude 〜明日が来るから〜
■CD2 RESTING MUSCLE
1.女はつらいよ。
2.親心ブルース feat. 原田喧太
3. マリンタワーに着くまでに
4. 鉄板ガール feat. ミトカツユキ
5. Higher??Higher?? 〜Salsa ver.〜 feat. オルケスタ・デ・ラ・ルス
6.あなたは私の苦しみがわかりますか
7.Mama forever
8.Harmony feat. 徳永暁人 from doa
9.CRASH & RUSH feat. Doa
10. Zoom Up★ feat. Booooze
11.東京 ロケンロー feat. 麗蘭
BT-1.Respect
BT-2.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman



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Wed, 28 Nov 2018 13:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.170(10/20発行)、 vol.171(11/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、11月リリースの作品13作を紹介!

1.「GOOD and EVIL / EDENへ」/UVERworld
2.「風をみつめて」/コブクロ
3.『メガロマニアの翼』/PENICILLIN
4.『秘密』/ポルカドットスティングレイ
5.『最後のフロンティア』/ドラマチックアラスカ
6.「あなたとトゥラッタッタ♪ / THE WAY I DREAM」/DREAMS COME TRUE
7.「時計台の鐘」/eastern youth
8.「今夜このまま」/あいみょん
9.『Sleepless in Brooklyn』/[ALEXANDROS]
10.「オールドファッション」/back number
11.『これから麺カタコッテリの話をしよう』/マキシマム ザ ホルモン
12.『ふたりぼっちで行こう』/矢野顕子
13.『PURE』/向井太一

「GOOD and EVIL / EDENへ」/UVERworld

Single 11/7 Release



gr8! records/Sony Music Records
【初回限定盤(DVD付)】
SRCL-9904〜 5 ¥1,667(税抜)
【通常盤】
SRCL-9906 ¥1,204(税抜)

変化を恐れず、止まることなく進化を続けるUVERworldの最新型とも言える、アプローチの異なる2曲が収録された今作。スケール感と疾走感を併せ持つ「GO
OD and EVIL」と余白や奥行きと空間を活かした「EDENへ」。この両曲に感じるのは、デジタルサウンドとバンドサウンドを完璧に融合させた独自のミクスチャーサウンドを確立したということ。理想を絵にしたそんな場所へ走り続ける、彼らの現在進行系がここにある。
TEXT:フジジュン

「風をみつめて」/コブクロ

Single 11/7 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12953
¥1,204(税抜)

唐沢寿明主演ドラマ『ハラスメントゲーム』の書き下ろし主題歌として制作された渾身のバラード。ハラスメント問題を解決していく主人公の心情にリンクした《狭い空をただ見上げてる》《頑張れる日の為の 雨宿り》などの表現は、全ての頑張る人の心にも寄り添ってくれるだろう。カップリングにはライヴでも披露されているノスタルジックなラブソング「夏の雫」とアコギをかき鳴らすロックナンバー「白雪」の2曲を収録。
TEXT:千々和香苗

『メガロマニアの翼』/PENICILLIN

Mini Album 11/7 Release



b-mode / blowgrow
【初回盤(PHOTO ALBUM付)】
XNBG-10032 ¥2,800(税抜)
【通常盤】
XNBG-10033 ¥2,500(税抜)

結成26年目を迎えたPENICILLIN。古い慣用句を引用させてもらうと彼らの在り方はまさに“転がる石には苔は生えぬ”。少年性にも通じる壮大なロマン、ロックバンドとしての衝動、時代をとらえて投げかける去勢されていないメッセージ…これらをキープし続けていることは驚異的である。そして、タイトルの“メガロマニア”が意味する“誇大妄想狂”とは? PENICILLINの翼に乗って巡る旅が見せてくれる景色を楽しんでほしい。
TEXT:山本弘子

『秘密』/ポルカドットスティングレイ

DVD 11/7 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回生産限定盤(CD付)】
UMBK-9301 ¥2,300(税込)
【通常盤】
UMBK-1265 ¥1,800(税込)

これまで数々のバズを作ってきたポルカが映画『スマホを落としただけなのに』の主題歌「ヒミツ」を含むドラマ仕立てのMVを収録した1st DVDをリリース。シナリオは紅一点メンバーの雫(Vo&Gu)が担当。アンニュイな歌謡メロとダンサブルなサウンドが溶け合い、ドラマチックに盛り上がる「ヒミツ」は、バンドの魅力を凝縮したキラーチューンで、初回生産限定盤に同曲を収録したCDが同梱される。
TEXT:山口智男

『最後のフロンティア』/ドラマチックアラスカ

Album 11/7 Release



LD&K
【初回数量限定盤(DVD付)】
293-LDKCD ¥3,500(税抜)
【通常盤】
294-LDKCD ¥2,500(税抜)

デビューから5年、満を持して1stフルアルバムをリリース! 冒頭の勇ましいシンガロングに加え、現在のバンドの姿をアピールする再録5曲を含む全14曲というボリュームが、並々ならぬバンドの熱意を物語っている。キャッチーさの中にエキセントリックな閃きが入り混じるロックサウンドに加え、反骨と不屈を自らの弱さを隠さずに歌った歌詞というドラマチックアラスカならではの魅力が満載だ。
TEXT:山口智男

「あなたとトゥラッタッタ♪ / THE WAY I DREAM」/DREAMS COME TRUE

Single 11/14 Release



DCTrecords/ UNIVERSAL SIGMA
UMCK-5663
¥1,204(税抜)

両A面仕様の53rdシングル。「あなたとトゥラッタッタ♪」はNHK連続テレビ小説『まんぷく』主題歌で、ワンダーランドにいるみたいに賑々しいミュージカル調のアレンジが冴え、ワルツ調のリズムと和メロの切なさを含んだ絶妙なドッキングもドリカムならでは。MTG社とのコラボソング「THE WAY I DREAM」では“DREAM”をNGワードから外し、また異なる宇宙っぽい広がりさえ感じさせる。ジャケットイラストは和田 誠。
TEXT:田山雄士

「時計台の鐘」/eastern youth

Single 11/14 Release



NBCUniversal Entertainment Japan
GNCA-0544
¥1,200(税抜)

1988年に札幌にて結成。それ以降、バンドの信念を頑なに貫く彼らがアニメタイアップと聞いて驚いたが、北海道・樺太を舞台とした『ゴールデンカムイ』のエンディングテーマと聴いて納得。凍てつく北の大地を想像させる壮大さや儚さと爆音とシャウトが表現する激情が同居するタイトル曲。ひと言ひと言を噛み締めて聴きたい、吉野 寿(Vo&Gu)の感情を丁寧になぞらえた叙情的な歌詞も心を揺さぶる。
TEXT:フジジュン

「今夜このまま」/あいみょん

Single 11/14 Release



WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-12971
¥1,000(税抜)

表題曲は初のTVドラマ『獣になれない私たち』主題歌に抜擢。清涼感あふれる伸びやかな歌声と随所に挟まれたハンドクラップが祝祭感を運び、耳触り抜群のポップチューンに惹き込まれる。この曲でさらに多くのリスナーを獲得し、上昇中の人気に拍車を掛けることだろう。また、カップリングには今年10月に野外ステージで披露した「猫」と「風のささやき」を収録。艶やかな歌声がまた素晴らしい。
TEXT:荒金良介

『Sleepless in Brooklyn』/[ALEXANDROS]

Album 11/21 Release



UNIVERSAL J
【完全生産限定盤】
UPCH-7470 ¥8,800(税抜)
【初回限定盤A(Blu-ray付)】
UPCH-7471 ¥6,800(税抜)
【初回限定盤B(DVD付)】
UPCH-7472 ¥5,800(税抜)
【通常盤】
UPCH-2180 ¥3,000(税抜)

17年の春からたびたびニューヨークを訪れ、取り組んできた楽曲制作がアルバムに結実。日本のシーンの喧騒を離れ、今やりたいことを追求した全12曲。「明日、また」のようなアンセムはもちろん、エレクトロニックなものからハードロッキンなものまで、楽曲の多彩さはこれまで通りながら、バンドが打ち出したストイックともクールとも言える新たな音像に耳を傾けたい。らしさの中にこれまでとは違う彼らが感じられる。
TEXT:山口智男

「オールドファッション」/back number

Single 11/21 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回限定盤(DVD付)】
UMCK-9977 ¥1,800(税抜)
【通常盤】
UMCK-5664 ¥1,000(税抜)

TVドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌となる表題曲はストリングスをフィーチャーした彼らの王道バラード。温かい気持ちになれる歌詞も含め、誰もが聴きたいback number像にしっかり応えつつ、そこには自分たちのスタイルに対する揺るぎない自信がうかがえる。一方、ファンキーに迫るカップリングの2曲はバンドが持つ遊び心をアピール。特に3曲目の「Jaguar」はセクシーな歌詞も含めワイルドな魅力を楽しめる。
TEXT:山口智男

『これからの麺カタコッテリの話をしよう』/マキシマム ザ ホルモン

Comics+CD 11/28 Release



WARNER MUSIC JAPAN
00W9-11413
¥2,292(税抜)

前作アルバム『予襲復讐』から5年半振りとなる新作はMV曲「拝啓VAP殿」を含む全4曲入り(+ボーナストラック)。すでにMVを観て驚いた人も多いだろう。ヘドバン&デス声を封印し、“惑星亮語”という謎の言語で歌われたキャッチーなパンク曲でファンの度肝を抜いた。しかも、今作には『コロコロアニキ』で連載された192ページの漫画付きで、音源にも漫画にもホルモン汁があふれ返ったコッテリ作だ。
TEXT:荒金良介

『ふたりぼっちで行こう』/矢野顕子

Album 11/28 Release



SPEEDSTAR RECORDS
【初回限定盤(DVD+BOOK付)】
VIZL-1435 ¥6,000(税抜)  
【通常盤】
VICL-65046 ¥3,000(税抜)

YUKI 、吉井和哉、奥田民生、平井堅、細美武士、大貫妙子、前川清、上妻宏光、環ROY、鹿の一族…など参加メンバーも豪華だけど、中身も詰まっている贅沢なコラボレーションアルバム。チャーミングで柔らかで親しみやすいのに奇才の矢野顕子と交流のあるアーティストたちの色が混ざり合って生まれた音楽はお互いを活かし合う楽曲ばかり。ひとりぼっちじゃないからこそ生まれた宝物のようなアルバムだ。
TEXT:山本弘子

『PURE』/向井太一

Album 11/28 Release



TOY’S FACTORY
【初回盤(DVD付)】
TFCC-86647 ¥3,000(税抜)
【通常盤】
TFCC-86648 ¥2,315(税抜)

ファンク、レゲエなどブラックミュージックをルーツに都市が似合うグルービーで洗練された音楽を生み出している向井太一の2ndアルバム。“願い”をグローバルな視点で歌った「PURE」をはじめ、心の揺れも含めて嘘偽りのない自身の心情や恋愛観を落とし込んだ楽曲たちから伝わってくるのは見た目とはギャップのある熱い生き方。そこも魅力だ。なぜ彼は曲を作り歌うのか? その核心にも触れられる一枚となった。
TEXT:山本弘子



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, okmusic UP\'s vol.172, okmusic UP\'s vol.171, レビュー, シングル, アルバム













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