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音楽ニュース  (2018年11月27日)
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吉田凜音も参加したダンスイベント『Green Light!』のレポートが到着
Tue, 27 Nov 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月19日、TSUTAYA O-EASTに実力派若手ダンサーが集まり、“彼ら自身が作り上げたイベントが開催される”と噂を聞きつけてやってきた。月曜平日夜というこんなにも不都合な日時に、しかも“ダンス”という表立たないアートに観客は集まるのだろうか。

開演30分前に到着、パソコンを開きライティングの準備を始める。予想に反し観客は続々と集まり始め、10分前には2階席まで満員となった。ある程度の有名アーティストでないと埋められないO-EASTが…。筆者(24歳)よりはるか年下の子たちが作り上げる舞台にとてもワクワクしてきた!

今回はキャプションごとに解説し、最終的にメインディレクターのSota(所属チームGANMI)が打ち出したテーマ『赤信号をアオシンゴウに“Green Light!”』の意味するものは何であるのかを考察していきたい。

<出演順>
1.Dr.SWAG
2.Alaventa
3.show-yA (KAENN-GUN)
4.SAYANINJA
5.GANMI(Sota+Kazashi+kooouya)+Daiki+Fumiya
6.QueenMe
7.QUART2
8.kEnkEn
9.吉田凜音
10.Aoi+Shiori Takakura
11.Yumeki
12.KikiRara

■■Dr.SWAG

日本最強SWAG少年を自ら公言するKAITAと山火を内に秘めるKAZの真逆の2人から成るチーム。2045年にワープした二人は、ドライブしながら“30年前に活躍したDr.SWAGというチームがYABAI!と聞いた、いつか動画をみてみたいな“と話す。車を降りると、1台のボロボロのテレビからベージュのコートを着たメンズ2人が踊っている映像が流れ、Dr.SWAGのショーが幕を開ける。

曲は1985年に生まれた伝説のヒップホップパーティーソング、Doug E.Fresh&Slick Rickの「La Di Da Di」をサンプリングした、The Black Eyed Peasのニューアルバムから「Constant Pt.1 Pt.2」の1曲使い。いつもとは違うシックな雰囲気を醸し出した3分のショーケースに観客はオープニングから引き込まれた。時代をクロスオーバーしたコレオグラフは長年ダンスをともにしてきた2人にしか作れないであろう。

■■Alaventa

日本最高峰のコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT Vol.24』で見事3位に輝いたハウスダンスチーム。Tamiaの超ヒット曲「Official Missing You」から「Amine-Caroline」と、ゆったりR&BからがっつりHIPHOPとハウサーとは思えない選曲。もはやジャンル不明、彼らだからこそ魅せられるものをいきなりぶちかましてきた。

しかしその後先輩ダンサーが登場し、説教を受ける。“お前らは足りない! 歴史を学んでないしクラブとかに出て観客の前で踊れ。中で楽しんで踊っているだけじゃだめだ”そんな言葉を浴びせられた3人がMOROHA「宿命」に気持ちをのせる。

《弱い犬だからよく吠えるんだよ/黙ってどうなる?吠え続けろ》

先輩からかけられる言葉、周りからの目。気にしない振りをしているけど本当は認められたい。その矛盾の狭間にいる僕たちが本当に信じられるのは自分自身だけ。心の叫びを吠え続けた彼らの背中はとても大きく見えた。

その後に披露されたソロダンスでは、POPPINやJAZZなどをミクスチャーしたダンスで、彼らが今挑戦し開拓しているものを披露。最後はAlaventaの王道ともいえるスキルフルなハウスダンス、3人の素晴らしい掛け合いが光ったショーケースで15分間を締めた。

■■show-yA (KAENN-GUN)

K-POPアーティスト、EXO_CBXのバックアップも務めるshow-yAによってシンクロナイズされた日本最高峰のCREW “KAENN-GUN"が表現する“私たちが生きる中で存在する世の中"。オーディションによって評価されてしまったり、他人と違うことをターゲットにいじめを受けてしまったり、世の中は汚れている。人と人は貶し、憎み合う。

セクシーな女の子たちが魅せるモノ、小学生くらいの子たちが魅せるモノ、青少年たちが魅せるモノ、とパートに分けてダンスを披露していく。そこから暗に伝わってくるのは、“良いも悪いもない、これでいい”というメッセージ。最後は誰もが街中で毎日見かけるサラリーマンが着るスーツを身にまとったマネキンを蹴り倒して幕を閉じる。言葉では中々言いたがらないかもしれないが、多くの人は定型的で無個性なものを容易に受け入れ、違いを避ける。そんな世の中に彼らは飽き飽きしているのだ。

読者はクィア(Queer)という言葉を知っているだろうか。セクシャルマイノリティを表すLGBTの末に加わったQのことである。今はLGBTQと表現することが多いのだが、異性愛者や“心と体の性が一致している人”以外の人のことを指す。しかし元々クィアは“不思議な”とか“風変わりな”という意味であり、誰にでもあてはまるもので一定の概念は存在しない。性に関してのマイノリティを肯定的にとらえる言葉であり、日本ではまだ浸透していない。ただしこれからの日本にこそ必要とされる考え方であり、KAENN-GUNは若いながらも人と違うことに対して否定的な国に訴えかけた素晴らしい作品を作ったのではないかと考える。

■■SAYANINJA

ダンスの聖地とも言われているロサンゼルスに留学し、15歳の時から日本とアメリカを行き来。自国とアメリカの価値観を手にした独自の世界観を持ったコレオグラフで若者から絶大な人気を誇るSAYANINJA。
NickiMinajやBritney Spearsなど強い女性をモチーフに、日本では見ることができないようなショーケースを魅せつけた。

しかしSAYANINJAという名前からもわかるように彼女はジャパニーズカルチャーを特に大事にしている。読者は赤丸の旗を持って歩いている人に声をかけられたらどう思うか想像してほしい。日本は愛国心に関してネガティブな思想を持っている。そこに19才の女の子はすでに着眼点を持ってきているのだ。

アメリカというダンスが生まれたといっても過言ではない国でいくら学んだとしても、彼女は日本を捨てない。SAYANINJAはアメリカナイズされた日本の原点を掘り出し、世界にその素晴らしさを伝える文化人としての立ち位置を知らしめているのだ。学校の勉強では教えてもらえない世界を彼女はダンスを通じて表現する列記としたアーティストなのである。

■■GANMI(Sota+Kazashi+kooouya) +Daiki+Fumiya

2016年VIBE DANCE COMPETITIONで日本人初の優勝を遂げ、今日本で一番キテるCREW GANMIが男子校を設立したらしい。名前は私立GANMI学園、校長先生はメンバーのKENZO。“3人がどんな学生生活を送っているのかのぞいてみましょう!”その3人とは、GANMIからSota、Kazashi、kooouya。彼らの学生時代の姿が垣間見えるようなガチ揃えかつコミックなダンスをCreepy Nutsの「中学12年生」で披露。確実にファンが見たいと思うものであり、期待を裏切らないショーケースに観客は湧いた。

そしてGANMI学園の転校生としてゲストが登場、両者ともダンスボーカルユニットの先駆けw-inds.のバックアップもこなすFumiya&Daiki。12月に来日公演を行うNAOの透き通る声に劣らず負けず、爽快でクールなダンスを披露した。Fumiyaをイケメンだからといって調子づいていると言いがかりをつけるKazashi、それに対しチビだしなんかうざいと突拍子もないことを言うFumiya。転校生VS在校生のダンスバトルで決着をつけることに。オーディエンスジャッジであったが、急遽TeensDanceCampで優勝した名古屋ダンサー、Daikiの弟子でもある中学3年生AROEが登場し、彼が優勝した。

結果両者敗北でまとまり、5人イケメン揃ったということで…嵐の「Love So Sweet 」を披露。ダンスをやったことがない、見たことがない観客も歌を口ずさみ、イベントは中間地点でありながら会場は一体感を増した。

■■QueenMe

続いては史上最年少で三浦大知バックダンサーに選ばれたRIEHATATOKYOのMacotoが教頭を勤める女子高クイン女学院の様子をお届け。クイン女学院の中心メンバーは世界中をWORKSHOPやショーケースで駆けまわるAkoとHIPHOP LEGEND Mr Wigglesもその実力を認めバトル界をも総なめするReiNa、2人合わせてQueenMe。

2018年パワープレイされた楽曲を使いながらも、メインは1996年の大ヒット曲Spice Girlsの「Wannabe」。この曲のリリックからもわかるように、“Friendship never ends.”。“友情は永遠、女子の絆は切れることなんてない!男なんて必要ないし、私たちは今を全力で楽しんでいる”そんな青春物語を綿密に描いたショーケースを披露した。しかしトラップメタルの一線を歩く6ix9ineの「STOOPID」を使うなど、小悪魔的一面も見せつつQueenMeのスキルフルなダンスに観客は度肝を抜かれた。

■■QUART2

Abema TV主催『GENERATIONS高校』ダンスカップで見事準優勝を果たしたRenaとamaneから成るQUART2が共学校の様子を描いた。テーマは“DANCE×FASHION 全て女の子に捧げる物語”。全身青の体操着で登場したRenaは同級生のおしゃれ男子に恋をするが、地味で陰キャラであることを理由にフラれてしまう。おしゃれ番長amaneの支えとともに、ファッショニスタP→★(TEMPURA KIDZ)に指導されRenaは美しい姿に変貌を遂げる。

K-POPアーティスト SURANとDEANによる楽曲Walkin\'や、彼女たちの代表作KehlaniのUndercoverで踊るなど、今の中高生にクリーンヒットするショーケース作りとなっていた。若者のセンスに特に敏感なQUART2ならではの才能が露呈したものになったのではないだろうか。

■■kEnkEn

フィリピン人は他のアジア人よりも音楽能力が長けているという噂を聞いたことはないだろうか。確かに歌が上手い人が多いというイメージがあり、Youtubeにも歌唱動画が山ほどある。しかしそれは先天的能力ではなく、文化なのだ。車や工事の音が響き渡る騒音社会で、民族舞踊などで小さい時から音楽に慣れ親しんでいる子供たちは、踊ることにも歌うことにも抵抗がないうえ、大声で歌っていたとしても誰も文句を言わない。日本であれば、ストリートでパンクロックを演奏すれば警察に止められてしまう。つまりフィリピンの日常はより音楽に近いのだ。環境が生み出したフィリピンの音楽的感覚と、日本人の繊細さの間に存在するのがkEnkEnである。

ほぼストーリーなくダンス力だけで勝負したショーケース、言わずもがな彼のセンスは凄まじい。また彼はレゲエカルチャーが好きなのか、積極的に音も技術もジャマイカニュアンスを取り入れ、オリジナリティを深めていた。ゲストにはQueenMeからAko、QUART2からamane 、この後コレオグラファーとしても登場するYumekiが。kEnkEnがサウンドメイクした楽曲で、一斉に4人が机上で披露するタット(手技)は圧巻であった。全てをクリエイティブする彼の才能は宇宙にも通用すると断言できる。

■■吉田凜音

インディーズ時代のバンド活動や、ラッププロジェクト『RINNE HIP』が評価され、2017年にビクターエンタテイメントよりメジャーデビュー。SKY-HIも彼女のラップスキルを讃えるなど音楽シーンからの支持も得、現在NIKEとABC-MARTのTVCMにも抜擢されるなど、活躍の幅を広げている吉田凜音。ダンスが好きで、ダンスシーンにも注目している 彼女のたっての希望があり、今回のイベントに参戦が決定した。

そんな現役女子高生17歳の吉田凜音が一流若手ダンサーとのパフォーマンスを4曲披露した。ラップだけでなく、和のテイストを取り入れたり、メロウな楽曲もキュートな歌声でこなしたりと17歳とは思えない幅の広さ、ダンスイベントながらもオーディエンスは彼女に夢中になった。Youtube120万回再生を突破しているパーティアップでは観客も一緒に盛り上がりを見せていた。“ラップというとなんだか怖くて、近寄りがたい"その概念をぶち壊すとんでもない御出座し、時代の変遷を感じる実に素晴らしいパフォーマンスであった。

<セットリスト>
2.Ride On Turtle ?NATT!(あやの&はるな)
2. Kesalan Blues ?SAYANINJA
3. Eye Candy ?QueenMe
4. パーティアップ ?QUART2

■■Aoi+Shiori Takakura

アメリカと日本を行き来しながら、独自のダンスを発信し続ける実の姉妹ユニット、Aoi+Shiori Takakura。2人の名はAoiとShiori、椅子を使ったヒールダンスにまるでブロードウェイの世界に引き込まれたような感覚に陥った。Yanis MarshalやCandace Brownといった大御所とも共演を果たしているからなのか、20歳なり立てとは思えない雰囲気を醸し出している。

ここで『〜スタッフだって踊りたいの〜 エンジェルコウ美活 ヒールを学ぶ編』と題した企画が始動、途中からEn DANCE STUDIOのSTAFF エンジェルコウがスペシャルゲストとして加わり、3人はDestiny\'s Childを思わせるダンスを披露、Green Lightの他メンバーとはまた違った側面から魅せつけた。高倉姉妹は煌めくニューヨークの夜の街を演出、他出演者もK-POPの楽曲を使ったりレゲエの振りを取り入れたりしている。若いながらに日本文化だけでは収まらない広い視野を持ちアウトプットしているところも彼らの魅力に違いない。

■■Yumeki

日本だけでなく韓国や中国を主にアジアで絶大な人気を誇るYumeki。アンニュイな雰囲気とは裏腹に、踊っている時のYumekiは誰も止めることができないだろう。Yumekiのコレオグラフは特に表面的なストーリー仕立てはなく、高レベルなダンサーを添えてショーを披露した。彼の独特なセンスや能力にインスパイアされた仲間たちによるダンス、特に印象的だったのがYumekiとQUART2のRenaとamaneによるコラボレーションパートだ。彼らは元々ViAというチームを組んでいて、数々のコンテストで入賞を遂げていた。ファンにとっては念願の復活、たまらないシーンとなった。

確かに彼自身の体のアイソレーション技術は唯一無二で世界レベルだ。しかし、彼の振り付けや音取りはキャッチーでシンプルであるにもかかわらずとてもコアであり、その境目はプロ受けも一般受けもする絶妙なラインを通っている。Yumekiの今後の活躍に更なる期待が膨らんだ。

■■KikiRara

オオトリはなんとこの4人、KikiRara。説明不要ではないだろうか。2014年に始動してから、数々の大規模なダンスコンテストで優勝を勝ち取り、2016年には全世代の一流ダンサーが集まる『ZERO CONTEST 2016』で優勝を飾った。これを機に個々の活動が忙しくなりKikiRaraとしてショーを見られる回数が減ってしまった。

コンテストを多くこなしてきた彼女たちは3分のショーケースを披露することが多かったが、今回は約20分。共同生活をするKikiRara HOUSEという設定、普段の4人プライベートが垣間見えてしまうという特典つきだ。オープニングでは普段と違いおふざけのシーンもあったが、全て一球入魂の気持ちで演じていた。遊びも仕事も本気な4人のライフスタイルがここで伝わる。

そのあとは、MIKU/Hinami/くるみ/NAnAの順にソロショー、1人1人が全く違うそれぞれを表現し、観客の気持ちを忙しくさせた。目覚ましが鳴った後慌てふためきながら起床し急いで正装に着替えた彼女たちは、4人のキレキレのダンスを披露。それぞれのスキルはもちろんだがKikiRaraの持ち味である掛け合いは息を呑むほどであった。

そしてEn STAFFのエンジェルコウの天才的MCの後、衣装チェンジした4人が登場。なんと『ICE CREAM FINAL 2015』OPEN部門にて準優勝したDestiny\'s Childの「Say My Name」ネタの復活である。曲が流れた瞬間、観客はこの日1番の盛り上がりを見せた。今日は私たちにとってもゼロからのスタートと語るKikiRaraが魅せた原点の美しさは、現状維持どころか更に輝きを増していた。

2017年にHIPHOPという音楽ジャンルが世界で初めてROCKを上回る売上を更新した。勿論最初からそうではなく、初めはゲットーな街で黒人たちがひそひそとパーティするために作られた音楽でありレコードなどの販売はなかったのである。しかし、こんなにもかっこいい音楽を仲間うちだけで楽しんでいるのはもったいないと考え立ち上がった若者たちが紆余曲折しながらようやくここまで来たのだ。

まだまだダンスというアートは、メジャーシーンのものではなくお金を稼げる人もほんの1部に過ぎない。しかしここにいるメンバーは自分たちが大好きなダンスを、どうにかして多くの人に知ってもらいたいと心から願っている。1人では怖くて触れられないものに同じ心の勇者たちが立ち上がり、この赤信号を青信号に変えて渡ろうとしているのだ。誰も正解などわからない、途方もない道を。

『赤信号をアオシンゴウに“Green Light!"』ダンスの未来は明るいはずだと彼らは見に来ていた中高生に希望を与えていた。平成が終わりに差し掛かっている今、私たちは細くもぐっと詰まった一筋の光が差した瞬間を目撃することができたのだ。



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石田燿子、ニューアルバム収録内容&新アー写発表
Tue, 27 Nov 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

石田燿子がニューアルバム『石田燿子デビュー25周年&「ワールドウィッチーズシリーズ」10周年記念盤「ソラノウタ」』を12月19日に発売する。

1993年3月に『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマ「乙女のポリシー」でデビュー後、様々なアニメやゲーム主題歌の歌唱、作詞を担当している歌手の石田燿子。そんな彼女が12月19日に発売するニューアルバムの収録内容と新アーティスト写真が公開された。

アーティスト写真は先だって公開されていた原作者の島田フミカネ氏が描いた“石田大尉”のイラストを意識した衣装とポージングに仕上がっている。アルバムには「STRIKE WITCHES〜わたしにできること〜」などワールドウィッチーズシリーズから歴代の主題歌に加え「Sweet Duet」など人気のキャラクターソングを石田がカバーした楽曲、さらに石田がワールドウィッチーズのことを思い作詞に挑戦した「ソラノイロ」も収録される。

収録内容や特典情報の詳細が日本コロムビアのHPにて発表されているのでぜひチェックしてみよう。

アルバム『石田燿子デビュー25周年&「ワールドウィッチーズシリーズ」10周年記念盤「ソラノウタ」』

2018年12月19日(水)発売



COCX-40602/¥2,500+税
<収録曲>
1.STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜
2.Sweet Duet(ヴォーカル新録)
3.ブックマーク ア・ヘッド
4.private wing
5.STRIKE WITCHES 2 〜笑顔の魔法〜
6.Over Sky
7.約束の空へ 〜私のいた場所〜
8.Connect Link
9.Fly Away(ヴォーカル新録)
10.もっと強く、もっと速く(ヴォーカル新録)
11.アシタノツバサ
12.LITTLE WING 〜Spirit of LINDBERG〜(ヴォーカル新録)
13.ピースメーカー(ヴォーカル新録)
14.Moonlight Trip(ヴォーカル新録)
15.Fly up so high(新曲)
16.ソラノイロ

◎購入特典情報
以下店舗でアルバム『ソラノウタ』ご購入の方に特典をプレゼント。
※特典は先着順となり、無くなり次第終了となりますので予めご了承ください。
※お取扱いの無い店舗もございます。予めご了承ください。

アニメイト:イラストカード
ゲーマーズ:缶バッチ
とらのあな:A4クリアファイル
コロムビアミュージックショップ:ステッカー



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CODE OF ZERO、A Barking Dog Never BitesとのW主催イベントが大盛況にて終幕

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CODE OF ZERO、A Barking Dog Never BitesとのW主催イベントが大盛況にて終幕
Tue, 27 Nov 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

CODE OF ZEROが、2018年9月にリリースしたシングル「WAKE UP GET UP」を携えて開催したリリースツアーのファイナル公演を11月19日に東京・TSUTAYA O-WESTで行なった。本公演は、この日がシングル「OVER」のレコ発であり、ツアーの初日でもあるA Barking Dog Never BitesとのW主催。彼らの同志であるNOAH PROJECT、SALTY DOG、KOKIも花を添え、会場を熱く盛り上げた。

青いライトが会場を包む中、CODE OF ZEROのメンバーが登場すると歓声と手拍子が上がる。“CODE OF ZERO、始めます”彼女の言葉を合図に1曲目の「ever memorial」がスタート。エモーショナルなバンドサウンドと、凛と響くヴォーカル。モノクロの世界が色付いていくように、無機質に思えた歌声が徐々に熱を帯びていく。その熱を感じた頃には、CODE OF ZEROの世界に引き込まれていた。“全員で飛び跳ねてや! 3 、2、1ジャンプ!”と煽り、ジャンプと手拍子で会場の一体感を誘うと、その勢いのまま「WAKE UP GET UP」へ。こみ上げる感情のまま、髪を振り乱して歌う彼女の姿が印象的だった。

“CODE OF ZEROです。今日はよろしくー! エイエイオー!”。突然の掛け声に、ちょっと戸惑いながらも一緒に手を挙げるオーディエンスに笑顔を向け、“死にそうになりながらやってきたツアーファイナル”と、心情を吐露する場面もあった。“今日は最後までめちゃくちゃ楽しんでくれますか?!”と再び笑顔を向けると、シャウトから始まる「MORE LIFE」へ。全力を振り絞るようなバワフルなヴォーカルを聴かせたかと思えば、「Feel You Shine」ではイノセントな歌声を響かせる。疾走感あふれる「out of control」では、フロアーにサークルピットが出現し、ボルテージはさらに上昇! “最後はみんなでめちゃくちゃ楽しんでくれると嬉しいです”と、開放感のあるポップロックチューン「Just The Time」でステージを締め括った。

トリを務めたA Barking Dog Never Bitesは、轟音を響かせるバンドアンサンブルと、絶妙なコンビネーションで聴かせる2MCで会場をダンスフロアーに変え、この日会場リリースしたナンバー「OVERDOSE」を含む全6曲を熱演。そしてアンコールではCODE OF ZEROをステージに呼び込み、コラボ曲「Rebowty」を披露した。

全6曲、ラウドなサウンドと情感豊かなヴォーカルで存在感を見せつけたCODE OF ZERO。2019年1月16日(水)と2月21日(木)には初の3マンイベントを主催することもステージ上で発表されたので、今後の活動にも引き続き注目だ。

【CODE OF ZERO セットリスト】
1.ever memorial
2.WAKE UP GET UP
3.MORE LIFE
4.Feel You Shine
5.out of control
6.Just The Time

photo by 小林弘輔
text by 大窪由香

【ライブ情報】

『CODE OF ZERO presents “COZ Happy 2nd Anniversary”』
12月20日(木) 東京・渋谷eggman
出演 : CODE OF ZERO / fleufleu / AKARA / CHECK ME
<チケット>
前売¥2,800 / 当日¥3,300
■ローソンチケット:71988
■eプラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002279254P0050001P006001P0030001

『CODE OF ZERO presents “E/S/F/0 -Triad Tryout-”』
2019年1月16日(水) 東京・渋谷eggman
出演:CODE OF ZERO 他未定
2月21日(木) 東京・渋谷CYCLONE
出演:CODE OF ZERO 他未定
※チケット : 前売¥3,000 / 当日¥3,500

シングル「WAKE UP GET UP」

発売中



¥1,000
<収録曲>
・WAKE UP GET UP
・MORE LIFE
・MUCH MORE LIFE (feat. Ryo&Wataru from A Barking Dog Never Bites)

配信限定シングル「TO BE ZERO (feat. A Barking Dog Never Bites)」

配信中



■配信先一覧
https://linkco.re/bNbuT33z



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vivid undress、ミニアルバム『赤裸々』発売決定&「盲目の世界から脱出せよ」MV公開
Tue, 27 Nov 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

vivid undressが2019年1月23日に4thミニアルバム『赤裸々』をリリースすることを発表! 今作も前作アルバム『ENDLESS』やライブ会場限定盤『Re:0』と同様に、メンバー自身が立ち上げ、運営を行なう自主レーベル『MONOLITHIC RECORDINGS』からリリースされる。また、ゲストドラマーとしてテディ、山内陽一朗、新保恵大(PENGUIN RESEARCH)、Aki、莎奈(ユナイト)、浅野智基(secondrate)の計6名が参加することも明らかになった。

さらに本作品の収録曲である「盲目の世界から脱出せよ」のMVも解禁。ヴィヴィアンらしいソリッドなサウンドに、スピード感あふれる映像がマッチした作品に仕上がっているので、ぜひチェックしてほしい。

なおvivid undressは『赤裸々』を携え、2月7日の新宿LOFT公演を皮切りに東名阪を回るリリースツアーを開催する。3月23日の代官山UNIT公演はツアーファイナルワンマンとなるので、こちらもお楽しみに。

■【vivid undress コメント】

「2018年3月31日代官山UNITでの初のワンマンライブの大成功、そして同時にドラムの脱退。
それでも残されたメンバーで一枚岩となり、自分達の意志で舵を取り、楽曲制作・マネジメント・レーベル運営を行う「自主」という形にあくまでこだわって活動を続けてきました。

選んだ道は苦難の連続でしたが、我々を見捨てず応援して下さる皆様、そしてマンパワーで力添えして下さる身近なスタッフのお陰で、苦しくも楽しみながら今作品のリリースに漕ぎ着けることができました。
この環境の中だからこそ出来上がった『赤裸々』という作品が与える影響を、応援して下さる皆様で共有していければ幸いです。

今後ともvivid undress、並びにMONOLITHIC RECORDINGSを宜しくお願い致します」

アルバム『赤裸々』

2019年1月23日(水)



MNLT-1003/¥1,574+税
<収録曲>
1.スクランブル
2.盲目の世界から脱出せよ
3.劣等者の逆襲
4.輪廻転生
5.アルティメット・サバイバル
6.シンガーソングライター

【ライブ情報】

<2019年>
2月07日(木) 東京・新宿LOFT
2月15日(金) 大阪・心斎橋JANUS
3月01日(金) 愛知・池下CLUB UPSET
3月23日(土) 代官山UNIT ※ツアーファイナル・ワンマンライブ



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ONE N\' ONLY、全国10カ所のフリーライブツアーが終幕&ファンの呼称が“SWAG”に決定
Tue, 27 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EBiSSH×さとり少年団の合同プロジェクト・ONE N\' ONLYによる、11月21日(水)発売のデビューシングル「I\'M SWAG」を引っ提げての全国フリーライブツアーが各地大盛況で終了! このフリーライブツアーは、東名阪Zeppツアーと並行して行なわれ、全国各地10カ所で開催し、各地大盛況で幕を閉じた。

最終日となった11月25日(日)はダイバーシティ東京プラザにて開催。約1,500人のファンを前に全5曲を披露した。MCでNAOYAは“2018年は新しい挑戦の年だった。2019年はワンエンオンリーもEBiSSHもさとり少年団も、もっともっと大きくなっていきたい”と、2019年の決意を表明。また、この日ONE N\' ONLYのファンの呼称が“SWAG”に、グループカラーが“白”に決定したことが発表された。

ONE N\' ONLYは、2018年4月にEBiSSHとさとり少年団による2マンライブにて初披露し、その後YouTube上に公開された第1弾楽曲「I\'M SWAG」、第2弾楽曲「Sexy Beach Party Yes!!」 のMVは広く拡散され、特にアジア圏、南米からのアクセスが殺到し合計300万回再生を突破。10月にはデビュー前にも関わらず東名阪Zeppツアーを開催し、各地で大成功を収めている。

また、12月2日(日)にはマイナビBLITZ赤坂にて開催されるEBiSSH『Merry EBiSSHmas!2018 〜with FRIENDS!〜』にゲスト出演。そして2019年は3月17日(日)京セラドーム大阪にて行なわれる『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING & SUMMER』への出演が決定しているので、こちらも要注目だ。

【ONE N\' ONLYイベント出演情報】

■EBiSSH『Merry EBiSSHmas!2018 〜with FRIENDS!〜』
12月02日(日) 東京・マイナビBLITZ赤坂

■『e-radio presents. “SHIGA NOW”』
12月09日(日) 滋賀・野洲文化ホール 大ホール

<2019年>
■『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING & SUMMER』
3月17日(日) 大阪・京セラドーム

シングル「I’M SWAG」

発売中



【TYPE-A】
ZXRC-1173/¥926+税
<収録曲>
1. I\'M SWAG
2. Sexy Beach Party Yes!!



【TYPE-B】
<収録曲>
1. I\'M SWAG
2. What About This?



【TYPE-C】
ZXRC-1175/¥926+税
<収録曲>
1. I\'M SWAG
2. Everything\'s Changing



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Shiggy Jr.、ニューアルバム収録曲「ピュアなソルジャー」のフルバージョンMVを公開
Tue, 27 Nov 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Shiggy Jr.が結成記念日である12月5日(水)にリリースするニューアルバム『DANCE TO THE MUSIC』から、カンテレ・フジテレビ系 火9ドラマ『僕らは奇跡でできている』のオープニング曲となった「ピュアなソルジャー」のMVをGYAO!にてフルバージョンで公開した。

Shiggy Jr.の真骨頂となる楽曲「ピュアなソルジャー」は、“苦しいこと、うまくいかないことを抱えた人達へ多幸感を与える応援ソング”。MVではメンバーとゆかりのある多数の出演者が、揃いのダンスで歌詞の世界観や楽曲の持つ多幸感を存分に表現しているので、ぜひチェックしてみよう。

また、結成記念日とアルバム『DANCE TO THE MUSIC』のリリースを記念して、12月5日(水)20:00よりLINE LIVE特番の生配信が決定! 内容はアコースティックセットによるスタジオライブとなる。12月1日(土)より一般発売もスタートするリリースツアー『Shiggy Jr. LIVE TOUR 2019 -DANCE TO THE MUSIC-』に先駆けて、ニューアルバムの収録曲がアコースティックセットで初披露される予定なので、お見逃しなく。

■「ピュアなソルジャー」MV
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00091/v10259/v0994000000000543712/

LINE LIVE 『Shiggy Jr.アルバムリリース&結成記念スタジオライブ』

12月05日(水) 20:00 〜
■配信URL https://live.line.me/channels/520/upcoming/10056838

アルバム『DANCE TO THE MUSIC』

2018年12月5日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1488/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.ピュアなソルジャー 
※カンテレ・フジテレビ系列 火9ドラマ「僕らは奇跡でできている」オープニングテーマ曲
2.TUNE IN!! 
※TOKYO-MX「爆走ロケハンター」エンディングテーマ
3.シャンパンになりきれない私を
4.サングリア
5.magic of the winter
6.DANCE DANCE DANCE
7.we are the future
8.you are my girl 
※「PANTENE miracles 投票ラブストーリー」テーマソング
9.どうかしちゃってんだ
10.looking for you
11.誘惑のパーティー
※CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart「過ちスクランブル」主題歌
■初回限定盤DVD
ピュアなソルジャー(Music Video)
MVメイキング



【通常盤】(CD)
VICL-65083/¥2,500+税

◎店舗別特典
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
レア音源CD「二人のストーリー」(LIVE ver.)
・HMV全国各店/HMV & BOOKS online
アザージャケット
・Amazon.co.jp
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。
オリジナルB2ポスター
・TSUTAYA RECORDS全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
オリジナルポケットカレンダー
※特典は無くなり次第終了となります。
※一部お取扱いの無い店舗等もございますので、詳しくはお近くの店舗へお問い合わせ下さい。

【ライブ・イベント情報】

『DANCE TO THE MUSIC』リリース記念スペシャルイベント
12月07日(金) 東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
内容:ミニライブ&サイン会
※整理番号付きイベント参加券 引換時間:18:30(タワーレコード渋谷店B1特設カウンターにて)
※対象店舗:タワーレコード渋谷店/新宿店/池袋店
※対象商品:ニューアルバム『DANCE TO THE MUSIC』初回限定盤(VIZL-1488)/通常盤(VICL-65083)

『Shiggy Jr. LIVE TOUR 2019-DANCE TO THE MUSIC-』
<2019年>
1月19日(土) 富山MAIRO
1月20日(日) 大阪・梅田クラブクアトロ
1月26日(土) 広島セカンドクラッチ
1月27日(日) 香川・高松DIME
2月01日(金) 宮城・仙台JUNK BOX
2月03日(日) 北海道・札幌COLONY
2月09日(土) 愛知・名古屋クラブクアトロ
2月11日(月祝) 福岡DRUM SON
2月17日(日) 東京・EX THEATER ROPPONGI
※チケット一般発売日:12月01日(土)10:00〜
■ツアー2019特設サイト http://www.shiggyjr.com/special/livetour2019/



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小坂忠、アルバム『ほうろう』再現ライブで細野晴臣、荒井由美らと豪華競演

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Shiggy Jr.
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小坂忠、アルバム『ほうろう』再現ライブで細野晴臣、荒井由美らと豪華競演
Tue, 27 Nov 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月26日、武部聡志プロデュースによる一夜限りのコンサート『新日本製薬 presents SONGS & FRIENDS』が東京国際フォーラム ホールAで開催された。

『SONGS & FRIENDS』は、武部聡志が選ぶ“100年後も聴き続けてほしいアルバム”、つまり“名盤・名作”を、その音楽の遺伝子を受け継ぐアーティストたちが再現するというプレミアムなコンサート。2018年3月に、第1弾として荒井由実の『ひこうき雲』をフィーチャーし開催されたが、第2弾となる今回は1975年にリリースされた小坂忠のアルバム『ほうろう』をフィーチャー。斬新なサウンド、表現力豊かなハイレベルなヴォーカル、そしてその後の日本のミュージックシーンを作り上げるミュージシャンたちの演奏。発売から40年を超えても、聴くたびに新しい衝撃を与えてくれる名盤だ。総合演出は第1弾に続いて、松任谷正隆が担当した。

大きく分けて4部構成になっている今回のコンサート。鬼無宣寿ゴスペルクワイアによる「You Are So Beautiful」、そして小坂の娘・Asiahのヴォーカルと武部聡志のピアノによる「Unforgettable」からスタートした第1部は、1972年に結成された“小坂忠とフォージョーハーフ”のメンバーが登場。松任谷正隆、林立夫、後藤次利、駒沢裕城という豪華メンバーと一緒にアルバム『もっともっと』に収録されている「好きなんだから」「どろんこまつり」を演奏。さらに、その頃から親交があった高橋幸宏を呼び込み「からす」も披露した。

第2部は、ゲストミュージシャンたちが武部バンド(武部聡志、小倉博和、根岸孝旨、屋敷豪太)の演奏で、小坂の楽曲を独自の解釈で歌い、演奏するコーナー。さかいゆうによる「氷雨月のスケッチ」、田島貴男を加えてソウルフルに歌い上げた「流星都市」、槇原敬之によるスライ・ストーン風アレンジの「機関車」、Charがギターと歌で魅せた「Hot or Cold」など、オリジナルとは違った魅力を感じさせてくれた。

第3部はアコースティックコーナー。ここで登場したのは、小坂の1stソロアルバム『ありがとう』にスタジオミュージシャンとして参加していた荒井由実。ステージに登場したユーミンは、“六本木に『SPEED』というディスコがあって、そこにエイプリル・フールというバンドで出てらしたのを見た、中学生の時に”と初対面のエピソードを語る。“その忠さんのエイプリル・フールを見て、すごいかっこいい!と思った。ロン毛のパンチで、チャイナサンダルを履き潰していて、パンタロンを履いて、ヒッピーでしたね。ベースが細野(晴臣)さんで、ドラムが松本(隆)さんで。洋楽みたいって言い方も変だけど”と、続けてその当時の印象を語った。

さらに“有名な話ですけど、はっぴいえんどのボーカルに本当は誘われてたんでしょう?”と質問をすると、小坂は“そういう将来のバンド活動の話をした時も、一緒にやるというハッキリとした話はなかった”と答えたが、“でも、松本さんはそう言ってたよ”とユーミンが言うと、“じゃあ、ハッキリ言って欲しかったな(笑)”と答えて会場を和ませた。その流れで、小坂と2人で「みちくさ」を披露。その後も、BEGINや矢野顕子が登場するなど、豪華なアーティストリレーは続いた。

第4部はレジェンドバンドのコーナー。松任谷正隆、武部聡志、鈴木茂、林立夫、小原礼と「流星都市」「氷雨月のスケッチ」、吉田美奈子を呼び込んで「しらけちまうぜ」、尾崎亜美が登場して「機関車」を演奏した。そして『ほうろう』のプロデューサーを務めた細野晴臣が満を持して登場。“本当に『ほうろう』のマルチトラックを聴いた時に、感激しました。細野くんのベースが”、“いつの話?”、“2010年”、“あ、あれね。いいアルバムだね”、“20代のみんなの演奏が素晴らしい”、“20代っていうのはピチピチしてますから(笑)”と会話し、“音楽はね、年取っても良くなる。渋くなる。ますます歌、いいですよね。素晴らしい”と細野が話した後、「ふうらい坊」「ほうろう」を演奏。そして「Jesus Loves Me〜Amazing Grace」で本編を締め括った。

ここまででも十分豪華な内容だったが、アンコールでは出演者全員が登場し「ゆうがたラブ」をゲストミュージシャンたちのソロを交えて聴かせるという大サービス。そして小坂と武部による「You are so Beautiful」が、映画のエンドロールのようにこの伝説的な一夜の余韻を味わせてくれた。“奇跡”が裏テーマだとMCで語っていた通り、レジェンド級のミュージシャンたちが一堂に会したこのコンサートはまさに奇跡と言って過言ではない。

また、このコンサートの模様は2019年春にWOWOWで放送されることが決定しているので、足を運べなかった方もこの放送を楽しみに待っていてほしい。

【WOWOW番組情報】

『新日本製薬:presents SONGS & FRIENDS 小坂忠「ほうろう」』
2019年春放送予定
■公式HP http://www.wowow.co.jp/s_f 



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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, テレビ番組, ライブ, ライブレポ, レポート

スポーツ選手となって戦うももクロや“GOEMON”に扮するレキシなどアーティストが演じているMVに注目
Tue, 27 Nov 2018 18:00:00 +0900


今回はアーティストが演じているMVをご紹介します。本人として出演しているMVももちろん魅力的ですが、キャラクターを介して観るアーティストからは、いつもとは違った魅力が垣間見ることができますよ。スポーツ選手、サラリーマン、果ては歴史上の人物までジャンルを問わず集めてみました。

■「BLAST!」(’17) /ももいろクローバーZ

まずは有安杏果が在籍していた5人体制時のももいろクローバーZから「BLAST!」のMVを紹介。架空のスポーツの祭典をテーマに制作されたこのMVは、ももクロのメンバーたちがアスリートとなり、柔道の山部佳苗選手やフェンシングの宮脇花綸選手などそうそうたるアスリートたちと真剣勝負を繰り広げる。柔道で自分より体格の大きい相手に果敢に向かっていく百田夏菜子や、重量挙げで失敗しても怖気づかずに堂々と挑む佐々木彩夏の姿は諦めないことの大切さを教えてくれるようだ。また、プロフィギュアスケーターの織田信成選手や重量挙げの三宅宏実選手がメンバーのサポート役としてエールを送っているシーンも収められ、全編を通してなんとも熱い作品に仕上がっている。

■「GOEMON feat. ビッグ門左衛門 (三浦大知)」(’18)/レキシ

ファンキーなサウンドに日本史の歌詞を織り交ぜた楽曲が特徴的な池田貴史のソロプロジェクト、レキシ。最新アルバム『ムキシ』に収録されているこの曲のMVは、レキシ初のストーリー仕立てとなっている。石川五右衛門ならぬ“GOEMON”に扮した池田が昔の恋人の結婚式に乗り込んで彼女を連れ出そうとするのだが、現代の街を着物姿で駆けるGOEMONの姿や、連れ出した彼女をドラム缶に入れて運んでいくシーンなど、どこかずれた演出がユニークだ。そんなラブロマンスから一転、ラストシーンのバーでひとり酒をあおり、愚痴をつぶやいている池田に一体何が…。

■「今夜だけ俺を」(’18)/菅原卓郎

9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎(Vo&Gu)が歌謡曲をコンセプトに制作したアルバム『今夜だけ俺を』の表題曲で、ムーディーなサウンドと歌詞が印象的。MVもひと昔前の音楽番組を舞台にしたもので、番組内で歌唱・ダンスを披露するスターを菅原と、トレンディエンジェルの斎藤 司が熱演している。ふたりのキレのあるダンスや立ち居振る舞いは、違和感を感じさせず、そのクオリティーの高さは脱帽もの。MV内には某音楽番組を思わせるタイトルロゴや映像カット、字幕などのパロディーネタが随所に散りばめられているのでそれらを探してみるのも面白いかも!?

■「はじまりの予感」(’17) /ケツメイシ

“思いがけずふとしたきっかけで抱く恋心を歌った”というこの曲は、MVでもその様子が描かれている。メンバーのRYOが演じているのは仕事のできるサラリーマン。しかし、視線が合ったり、ハグされたり、肩を叩いてもらったりされるとすぐにときめいてしまい、ことあるごとに妄想の世界にトリップ。美女とイチャイチャしているRYOの顔から滲み出る笑みがなんとも嬉しそう…。だが、そんな妄想の世界から引き戻すのがRYOの想い人である大林素子扮する女将さんで、まるでRYOの女将さんに対する一途な気持ちを表しているよう。恋に落ちる瞬間のRYOの迫真の演技は必見!

■「Galapagos」(’18) /04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysが10月にリリースしたアルバム『SOIL』収録曲「Galapagos」のMVは、テレビ番組を思わせる14個の異なるシーンで構成され、それぞれのシチュエーションに合わせてメンバーがコメンテーター、教育テレビのお兄さん、ザ・ビートルズなどに扮装するという斬新な映像だ。中にはKOUHEI(Dr)の女装シーンもあったりとインパクト大のカットが秒単位で次々と移り変わっていくのだからまさにカオス! 一見してみると速すぎて分かりづらいが、各シチュエーションごとにセットや人物像など、細かいところまで作り込まれているので再生速度を落としてじっくり観てみるのもおすすめ。

TEXT:鈴木 瞬



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JYOCHO、1stアルバム収録曲「つづくいのち」のMV公開
Tue, 27 Nov 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

京都発プログレッシブ・ポップバンドのJYOCHOが、新曲「つづくいのち」のミュージックビデオを公開した。

「つづくいのち」は軽やかなアコースティックギターの音色が印象的な楽曲。MVでは都会の喧騒と、それに相反する緑豊かな自然の中で演奏するメンバーが交互に映し出され、楽曲の持つエバーグリーンな世界観を際立たせたものに仕上がっている。ディレクターは「pure circle」のMVも手がけた瀧澤雅敏が担当。

本楽曲を収録した1stフルアルバム『美しい終末サイクル』は12月5日にリリースが決まっており、初回限定盤には『JYOCHO ONEMAN tour 2018 “互いの定義” 2018.7.7@SHIBUYA WWW』のライブ映像が収録される。JYOCHOの卓越した演奏と世界観が映像で楽しめる、ファンマストアイテムとなるだろう。

また、このアルバムを引っ提げて8都市を回るワンマンツアー『JYOCHO Oneman Tour 2019 「美しい終末サイクル」』の開催も決定しており、今作の初回プレス盤にこのツアーのチケット最速先行に応募できるシリアルが封入されるので、気になる方は早めに予約しよう!

アルバム『美しい終末サイクル』

2018年12月5日発売



【初回盤】(CD+DVD)
NBPC-60/61/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
01.from long ago
02.つづくいのち
03.Aporia
04.美しい終末サイクル
05.わたしは死んだ
06.sugoi kawaii JYOCHO
07.family (Re-Rec ver.)
08.my room
09.my rule
10.太陽と暮らしてきた (Re-Rec ver.)
11.pure circle
12.こわかった
■DVD ※初回限定盤のみ
『JYOCHO Oneman tour 2018 “互いの定義”』 2018.7.7 @渋谷WWW Live映像

◎初回プレス盤には“JYOCHO Oneman Tour 2019 「美しい終末サイクル」”のチケット最速先行に応募できるシリアル封入



【通常盤】(CD)
NBPC-62/¥2,400+税

『JYOCHO Oneman Tour 2019 「美しい終末サイクル」』

<2019年>
2月09日(土) 福岡DRUM SON
2月10日(日) 広島SECOND CRUTCH
2月16日(土) 北海道・札幌COLONY
2月23日(土) 愛知・名古屋ell.FITS ALL
2月24日(日) 大阪・梅田Shangri-La
3月01日(金) 宮城・仙台enn 2nd
3月03日(日) 新潟ジョイア・ミーア
3月09日(土) 東京・代官山UNIT



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コブクロ、初のフルオーケストラコンサートを12月より開局のNHK-BS8Kにて放送
Tue, 27 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月5日に初のコンプリートベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』を発売するコブクロが、10月にNHKホールで約2千人のファンを前に初のフルオーケストラコンサートを行なった。

このコンサートは、2018年12月から本放送が始まる“スーパーハイビジョン NHK-BS8K”の開局特番として、コブクロと東京フィルハーモニー交響楽団が一夜限りのコラボレーションを実施。8Kは最先端の映像技術だけでなく、臨場感あふれる22.2chサウンドも魅力の一つということもあり、結成20周年を迎えたコブクロは“20年間で一度もやったことがないことにチャレンジしたい”と、一つの夢であったオーケストラライブを提案し、実現に至った。

ベスト盤にも収録される「桜」「蕾」や20周年記念ソングの新曲「晴々」など、数々の代表曲をオーケストラのサウンドと共にお届けするこのスーパーハイビジョンライブは、NHK-BS8Kにて12月9日に放送! また、NHK-BS8Kの開局に先駆けて11月29日(木)にNHK総合テレビでもダイジェスト版を放送予定なので、こちらもぜひチェックしてほしい。

■【放送スケジュール】

<出演>
コブクロ
栗田博文(指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団
<放送予定>
NHK総合:11月29日(木)23:55〜24:39
BS8K:12月9日(日)19:00〜20:29 ※初回放送

『KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2019』

<2019年>
3月20日(水) 長野・ホクト文化ホール 大ホール(長野県県民文化会館)
3月21日(木) 長野・ホクト文化ホール 大ホール(長野県県民文化会館)
3月30日(土) 愛媛・ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
3月31日(日) 愛媛・ひめぎんホール(愛媛県県民文化会館)
4月12日(金) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
4月13日(土) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
4月19日(金) 岩手・岩手県民会館 大ホール
4月20日(土) 岩手・岩手県民会館 大ホール
4月25日(木) 宮城・仙台サンプラザホール
4月26日(金) 宮城・仙台サンプラザホール
5月01日(水) 神奈川・パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)
5月02日(木) 神奈川・パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)
5月11日(土) 広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)
5月12日(日) 広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)
5月18日(土) 東京・日本武道館
5月19日(日) 東京・日本武道館
5月28日(火) 大阪・大阪城ホール
5月29日(水) 大阪・大阪城ホール
6月04日(火) 石川・金沢歌劇座
6月05日(水) 石川・金沢歌劇座
6月15日(土) 福岡・マリンメッセ福岡
6月16日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
6月23日(日) 新潟・新潟県民会館
6月24日(月) 新潟・新潟県民会館
6月29日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
6月30日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月05日(金) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
7月06日(土) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
7月13日(土) 愛知・ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
7月14日(日) 愛知・ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
7月20日(土) 大阪・京セラドーム大阪
7月21日(日) 大阪・京セラドーム大阪

[チケット料金]
全席指定 8,200円(税込)
※6歳未満入場不可

■特設サイトURL http://kobukuro.com/r/tour2019/

アルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』

2018年12月5日(水)発売



【初回生産限定盤】(4CD+1DVD「ALL TIME LIVE BEST」)
WPZL-31536〜40/¥4,800+税
※三方背ケース+デジパック仕様
【通常盤】(4CD)
WPCL-12964〜67/¥3,400+税

<収録曲>
■DISC1
1.桜
2.赤い糸
3.太陽
4.轍 - Street stroke ?
5.DOOR 〜 The knock again 〜
6.Bell
7.ココロの羽
8.YELL 〜エール〜
9.miss you
10.光
11.ANSWER
12.YOU
13.風
14.願いの詩
■DISC2
1.雪の降らない街
2.愛する人よ
3.宝島
4.blue blue
5.手紙
6.永遠にともに
7.Million Films
8.ここにしか咲かない花
9.あなたへと続く道
10.君という名の翼
11.風見鶏
12.蕾
13.WHITE DAYS
14.蒼く 優しく
■DISC3
1.時の足音
2.虹
3.STAY
4.To calling of love
5.流星
6.Blue Bird
7.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
8.蜜蜂
9.紙飛行機
10.One Song From Two Hearts
11.ダイヤモンド
12.今、咲き誇る花たちよ
13.陽だまりの道
14.Twilight
15.42.195km
■DISC4
1.奇跡
2.hana
3.未来
4.SNIFF OUT!
5.STAGE
6.心
7.バトン
8.君になれ
9.ONE TIMES ONE
10.晴々
11.風をみつめて
12.木蘭の涙with コブクロ (佐藤竹善)
13.WINDING ROAD (絢香×コブクロ)
14.太陽のメロディー(今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介)
15.桜 -1st demo tape-

◎特設サイト
http://img.emtg.jp/feature/kobukuro20th_alltimebest/

◎iTunesにて『ALL TIME BEST 1998-2018』の予約注文受付中
https://itunes.apple.com/jp/album/all-time-best-1998-2018/1441818303?app=itunes&at=10l6Y8



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じぇら〜と☆gelato、ワンカット撮影に挑戦した「あの子も好きだし feat.この子も好きだし」MV公開
Tue, 27 Nov 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超人気YouTuber・ラファエルがプロデュースし、10月22日にデビューした“じぇら〜と☆gelato”が第2弾となるMV「あの子も好きだし feat.この子も好きだし」を公開した。

じぇら〜と☆gelatoは、“ラファエルが日本一の男性アイドルをプロデュースしたる!”と意気込み、2,000人を超える応募者の中から選ばれた“バカすぎるローズ”担当・shunya、“汚れたバニラ”担当・魁、“引きこもりソーダ”担当・成田歩叶、“黄ばんだきいろ”担当・水城 渓、“ひねくれたカシス”担当・栗嶋健斗、“ふつうのイチゴ”担当・立花 優の6人で結成されたアイドルグループ。

しかし肝心のラファエルは熱が冷めてしまったのか、現在はほとんど彼らをサポートせず“育児放棄"状態に。さらにデビュー曲「クズ男、チャラ男の見分け歌 feat. キミのカレ大丈夫?」のMVをラファエルが紹介したところ炎上騒ぎになってしまい、動画のコメント欄が閉鎖にまで追い込まれグループの存続は風前の灯火かと思われていた。

だが、そんなピンチにもめげずにこの度第2弾となるMV「あの子も好きだし feat.この子も好きだし」を公開。同曲は、“かわいい子が多すぎて1人に決められない”、“戦国時代だったら正室や側室でみんな召し抱えたい”といった世の男性が一度は夢見るシチュエーションを具現化した“おバカソング"となっている。再び炎上の危険性をはらみつつも、リーダーの栗嶋は“たしかに歌やダンスはまだまだな僕たちです、でも素人が1カ月でここまでやった!とドヤりたい”と超ポジティブ思考だ。

MVでは大ヒットした邦画『カメラを止めるな!』にあやかり、ワンカット撮影にチャレンジ。一見するとチャレンジというよりは“あまった時間でもう一本撮った”としか見えない映像だが…こじつけなのか本気なのか、ぜひその目で確かめてみよう。

さらに、じぇら〜と☆gelatoは多数のライヴを実施予定。出演時間、出演メンバーなど詳しい情報はオフィシャルHPにてチェックしてほしい。

【ライヴ情報】

■『Boys Neon LIVE! in SHIBUYA』
12月01日(土) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月02日(日) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月09日(日) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月16日(日) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月23日(日) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月30日(日) 東京・CLUB CAMELOT B2

■第1部『Boys Neon LIVE! in SHIBUYA』
12月24日(月) 東京・CLUB CAMELOT B2

■『NEON×NEON×NEON』
12月06日(木) 東京・渋谷ストリームホール

■『AKINAI in club asia』
12月07日(金) 東京・club asia

■『出張?Boys Neon LIVE! in サンリオピューロランド』
12月15日(土) 東京・サンリオピューロランド

■『AKINAI in SHINJUKU』
12月15日(土) 東京・新宿SCIENCE

■『NEON SELECT LIVE!』
12月22日(土) 東京・CLUB CAMELOT B2
12月29日(土) 東京・CLUB CAMELOT B2

■『Boys Neon LIVE! 』
12月31日(月) 未定



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『ザ・ローリング・ストーンズ展』が日本上陸! 発表会見にChar、鮎川誠、シシド・カフカが登壇

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じぇら〜と☆gelato
【ジャンル】
J-POP, 男性アイドル, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表

『ザ・ローリング・ストーンズ展』が日本上陸! 発表会見にChar、鮎川誠、シシド・カフカが登壇
Tue, 27 Nov 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

史上最強のロックバンドとして50年以上にわたり世界的人気を誇るTHE ROLLING STONES。11月26日の“いいベロの日”に、世界的なベロモチーフであるストーンズの企画展『Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展』が2019年3月に日本で開催されるというニュースが発表され、その製作発表記者会見が本企画展の会場となるTOC 五反田メッセにて開催。アンバサダーに就任したギタリストのChar、鮎川誠、ドラマーで女優のシシド・カフカが登壇した。

『Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展』はバンド史上初の大規模な企画展。2016年4月、ロンドンの現代美術専門ミュージアム『Saatchi Gallery』を皮切りにニューヨーク、シカゴ、ラスベガス、ナッシュビルと、世界主要都市の巡回をスタートし、現在はオーストラリア・シドニーにて開催され、2019年3月にアジア初上陸として日本で開催される。バンド自身がプロデュースし、THE ROLLING STONESの結成から55年にわたる歴史を振り返るアート、フィルム、楽器、機材、写真、衣装、パフォーマンス映像など、貴重なアーカイヴ等によって構成され、単なる展示に留まらず映像や音声体験も臨場感たっぷりに味わえるとのこと。

2014年に東京ドームで行なわれたコンサートにも足を運んだというシシド・カフカは、コンサートを観て一時期チャーリー・ワッツに惚れ込んでいたと語り、Charは実家が会場の目と鼻の先だそうで“近くなので毎日来るかもしれません。五反田を離れなくてよかった!”と会場を沸かせた。

鮎川は自身の演奏もストーンズの影響を大きく受けているとストーンズ愛を語り、“昨日YMOの40周年パーティーだったんですが、僕とYMOが40年前に出会った時に一緒に演奏したのがストーンズの「サティスファクション」。ストーンズ関連のことがあったらどこにでも、何があっても馳せ参じる程惚れ込んでいる。Charさんや僕がストーンズをはじめとするロックに魅了されたように、シシド・カフカさんや若い世代の方々の心にも響いている、音楽の礎を築いてくれたストーンズに感謝したい! ありがとうローリング・ストーンズ!!”とその魅力を熱く語った。

本企画展の展示数は500点以上、動員数は世界5カ所で100万人を突破し、音楽アーティストのキャリアを辿る世界巡回の企画展としては過去に類を見ない最大規模のものだ。THE ROLLING STONESが初公開した膨大なプライベートアーカイヴはすでに開催された各都市及び現在開催中のシドニーの各都市で、ファンだけでなく、音楽・美術ファンにも大反響を巻き起こし絶賛されている。待望の『Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展』は2019年3月15日(金)から5月6日(月・振休)までTOC 五反田メッセにて開催されるので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

■『Exhibitionismー ザ・ローリング・ストーンズ展』詳細

タイトル:『Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展 delivered by DHL / official Japan sponsor 才能発掘アプリFairchance』

開催会場:TOC 五反田メッセ(東京都品川区西五反田6-6-19)
開催期間:2019年3月15日(金)〜5月06日(月・振休)
<平日・土・祝前日>11:00〜20:00*最終入館時間19:30まで
<日・祝日>11:00〜18:00*最終入館時間17:30まで

主催:Exhibitionismーザ・ローリング・ストーンズ展製作委員会特別協賛:才能発掘アプリFairchance
協賛:代々木ゼミナール造形学校
後援:BSフジ/tvk/TOKYO MX/TBSラジオ/文化放送/ニッポン放送/J-WAVE/FMヨコハマ/bayfm/NACK5/ブリティッシュ・カウンシル/一般社団法人日英協会/品川区
協力:日本ローリング・ストーンズ・ファン・クラブ/テーオーシー

■オフィシャルHP:https://stonesexhibitionism.jp/

【チケット情報】

◎11月26日(月)発売開始!
■3月・平日限定 早割チケット
¥2,500 ※12月31日までの販売
■土日祝限定 優先入場チケット
¥3,700 ※土日祝限定、11:00-1時間ごとに時間指定
■VIPチケット
¥8,500 ※期間中いつでも2回入場可、優先入場/VIPパス付き
■グッズ付チケット(このチケットでしか手に入らないオリジナルグッズ付き!)
A:トートバック付き入場チケット ¥5,200
B:ピンバッチセット付き入場チケット ¥13,200
※会場での販売はございません。グッズは当日窓口にてお渡しいたします

◎2019年1月12日(土)10時より発売開始!
■一般(前売) ¥3,200
■学生(中・高・大・専) ¥2,000
※小学生以下入場無料(保護者同伴に限る)
※ご入場の際に学生証のご提示をお願いいたします
■グループ(10名以上) ¥3,000 ※INFORMATIONダイヤルでのみ受付

◎当日券
■一般 ¥3,500 ※学生/グループの当日料金はございません
■土日祝限定 優先入場チケット ¥4,000
■VIPチケット ¥8,800

※全て税込価格
※小学生以下入場無料(保護者同伴に限る)
※再入場不可
※会場内は一部を除き撮影可能
※チケットはローソンチケット、ぴあにて発売
お問い合わせ:0570-063-050(受付時間10:00-20:00)



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SF9、シングル「Now or Never」のメイキングをGYAO!にて配信開始
Tue, 27 Nov 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月12日付のオリコン週間ランキングで初登場3位を記録するなど、人気急上昇中のSF9がシングル曲「Now or Never -Japanese ver.-」のメイキング映像を11月27日(火)よりGYAO!にて配信スタート!

このメイキング映像は、未公開であった同曲のMV撮影風景を交えたスペシャルパージョンで、現在配信中の「Now or Never -Japanese ver.-(Making Version)」の元となった約17分のオリジナル映像。作品を完成させていくメンバーのオフショットをメンバーの言葉と一緒に楽しめる内容となっている。

同曲が主題歌となったABCテレビ、GYAO!で放送中のテレビドラマ『KBOYS』がきっかけとなり、ファンが拡大中のSF9。2019年3月には2ndアルバムのリリース、4月にはZeppツアーも決定しており、そんな彼らのプライベートな魅力に触れられるメイキング映像は必見!

■【SF9「Now or Never」 メイキング特番】

配信期間:11月27日(火)0:00より配信 
URL:https://gyao.yahoo.co.jp/player/00107/v09818/v0947100000000540217/

シングル「NOW or NEVER」

2018年10月31日(水)発売



【初回限定盤A】(CD)
WPCL-12962/¥1,200
<収録曲>
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. Different -Japanese ver.-
◎特典
・トレーディングカード[初回限定盤A ver,]10種類のうち1枚をランダム封入
・Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

【初回限定盤B】(CD)
WPCL-12963/¥2,500
※LPサイズジャケット仕様
※LPサイズ2019カレンダー封入
<収録曲>
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. PHOTOGRAPH -Japanese ver.-
◎特典
・トレーディングカード[初回限定盤B ver,]10種類のうち1枚をランダム封入
・Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

【通常盤】(CD)
WPCL-12961/¥1,200
<収録曲>
01. Now or Never -Japanese ver.-
02. PHOTOGRAPH -Japanese ver.-
◎初回プレス分のみ封入
・トレーディングカード[通常盤ver,]10種類のうち1枚をランダム封入
・Event Ticket(19種類のうち1枚をランダム封入)

※イベントは終了しております。



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奥華子、新曲「クリスマスの夜」のリリックビデオを公開

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SF9
【ジャンル】
K-POP, ニュース, シングル, TVドラマ, 主題歌, 音楽配信

奥華子、新曲「クリスマスの夜」のリリックビデオを公開
Tue, 27 Nov 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥華子がシングルとして初のクリスマス・バラードとなる「クリスマスの夜」を11月26日(水)に配信限定にてリリースし、あわせて寂しげなクリスマスの雰囲気のリリックムービーを公開した。

「クリスマスの夜」は奥華子ならではの視点から綴られた、切なくも温かいクリスマスソング。男性目線による歌詞からはそれぞれ別々の道を歩き始めている恋人の幸せを願う想いが描かれており、クリスマスの華やかな面の裏側にある、儚い想い出を呼び起こさせるラヴ・バラードとなっている。

街を彩るイルミネーションが輝き出したこの時期に奥華子の「クリスマスの夜」を聴きながら、平成最後のクリスマスを迎えてみてはいかがだろうか。

配信楽曲「クリスマスの夜」

配信中



配信先リンク一覧
https://lnk.to/okuhanakoPR



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BRADIO、大歓声のNHKホールでファイナル完遂&47都道府県ツアー開催を発表

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BRADIO、大歓声のNHKホールでファイナル完遂&47都道府県ツアー開催を発表
Tue, 27 Nov 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

7月4日にリリースしたメジャー1stアルバム『YES』をひっさげたBRADIOの全国ツアー『YES Release tour 2018〜ORE to OMAE de BOOM BOOM BOOM〜』が11月22日に東京・NHKホールでファイナルをむかえた。

会場のSEが鳴り止むと大歓声があがり、コーラス・ホーン隊が奏でる「Funky Kitchen」で幕を開ける。メンバーが登場すると満員のNHKホールから歓声と拍手が巻き起こった。

ステージ背後には煌びやかな電飾が施されたBRADIOロゴのオブジェが登場。ボーカル・真行寺が、“会いたかったぜー!”と叫び、ライブがスタート。「Funky Kitchen」はアルバム『YES』の1曲目を飾るナンバーで、まずは会場の温度を確かめるように歌う。続いて、真行寺のアカペラからスタートした「スキャット・ビート」。刻むビートに観客もクラップでノリノリになり、会場の温度はすでに沸点を超えているような盛り上がりだ。

もっと、もっとと会場の熱気を欲するかのようにライブ定番曲「スパイシーマドンナ」へとノンストップでつなげて行く。「Feel All Right」が終わると、赤と青の対照的な照明の中ベース酒井、ギター大山の二人だけのセッションが始まった。息のぴったりあったサウンドバトルに会場中が拳を突き上げ応える。セッションから流れるように「ハートビートを打ち鳴らせ」が披露され、「きっと遠く キミともっと遠く」はコーラス隊のアカペラと真行寺の掛け合いからスタート。会場全体のクラップに包まれながら伸びやかに真行寺が歌う。曲の多幸感、コラース隊の雰囲気、会場のきらびやかな装飾も相まって、ブロードウェイのミュージカルショーを見ているような気持ちにさせてくれる。

「Step In Time」からは、会場の雰囲気がガラリと変わり妖艶な空気に包まれた。背後には照明によって怪しい雰囲気を醸し出す植物の蔦を模した幕が登場し、ステージを彩っている。さらに、今年初めて行ったアメリカライブで初披露されて話題となった「Sexy Lover」、親への感謝の気持ちを込めて制作された楽曲「ギフト」、アコースティックギターの音色をバックに、真行寺の歌いあげる声が胸に響く「Sparkling Night」と続けて披露する。激しく切ない、だけでなく深みのあるアダルトでスイートなパフォーマンスが出来ることもBRADIO の魅力だと改めて感じることができるステージだ。

その後も、BRADIOとして初めて全国流通となったアルバム『DIAMOND POPS』からの久しぶりのセレクトとして「Playback」をアレンジを変えて披露したり、“毎会場披露する度に俺の感情おかしくなる!(笑)”と大山がMCで叫んだ「感情リテラシー」など、新旧幅広くセレクトされた楽曲が演奏されていった。2ndシングル「きらめき Dancin\'」では、ステージセンターに巨大なミラーボールが登場。様々な方向に輝く光の筋に、会場全体がダンスフロアと化した。観客も座席なんて関係ないように様々に曲に合わせて体を動かしている。

激しいラテンのリズムのイントロから入ったのは、ツアータイトルにもなった「Boom!Boom!ヘブン」。メンバーの後方では、6本の火柱が曲に合わせ吹き上がる。このNHKホールの会場でしか見ることができない炎の演出に、会場全体がタオルをブンブン振り回し、この日一番の盛り上がりをみせた。

終盤のMCでは、今回のアルバムを制作して、“いいね”“よっしゃ!”と思える瞬間がたくさんあった、と語った真行寺。“みんなのYESの声をもらってもいいですか?”と観客全員を巻き込んだYESのコールアンドレスポンスが起る。“ポジティブなことばかりじゃなくて、ネガティブなこともあるけど。そんなことを全肯定するYESを!いつかの涙も、いつかの後悔も、誰になんと言われようと俺たちの人生はSHOWTIMEだぜ!!”という言葉とともに、本編最後の曲は「人生はSHOWTIME」。観客一人一人に“キミの「人生のSHOWTIME」の途中で、BRADIOに出会ってくれてありがとう!”と投げかけながらライブを閉めた。

本編が終わると観客から「LA PA PARADISE」の大合唱がおこる。突然のサプライズにメンバーも驚きながらアンコールに登場。“俺より上手く歌うんじゃねぇよ!”と恥ずかしそうに真行寺。「All I Need You」「Back To The Funk」と続き、これまでのツアーの色々な会場で得てきたファンクネスを全部ぶつけたようなパフォーマンスに、観客も悔いが残らないよう全力で踊り楽しんでいた。

最後にステージに3人だけ残り、“今回のツアーでライブの大切さを改めて実感しました!俺たち47都道府県まわります!!”と2019年春からの47都道府県ツアーを宣言。突然のサプライズに会場からは歓声が溢れる。そして、真行寺が地声で“音楽って素晴らしい!”と叫びライブは幕を閉じた。

音楽としてファンク、ソウル、ロック様々なジャンルを表現しながらも、“みんなを楽しませたい”という想いのもと、エンターテインメントとしてよりBRADIOらしさを濃く表現することができたツアーとなった。47都道府県ツアーではどのようなパフォーマンスで楽しませてくれるのか期待したい。

Photo by ヤマダマサヒロ

【セットリスト】
1-Funky Kitchen
2-スキャット・ビート
3-スパイシーマドンナ
4-Feel All Right
5-ハートビートを打ち鳴らせ
6-きっと遠く キミともっと遠く
7-Step In Time
8-Sexy Lover
9-ギフト
10-Sparkling Night
11-Playback
12-Shout To The Top
13-INAZUMAジャケット
14-感情リテラシー
15-きらめきDancin\'
16-Flyers
17-Boom!Boom!ヘブン
18-人生はSHOWTIME
EN1-All Need Is You
EN2-Back To The Funk

■47都道府県ツアー 『IVVII Funky Tour』

<2019年>
5月01日(水) 千葉・千葉LOOK
5月09日(木) 滋賀・U-STONE
5月10日(金) 兵庫・太陽と虎
5月12日(日) 広島・SECOND CRUTCH
5月14日(火) 愛媛・WstudioRED
5月15日(水) 高知・X-pt.
5月17日(金) 徳島・GRIND HOUSE
5月18日(土) 香川・MONSTER
5月24日(金) 茨城・LIGHT HOUSE
5月30日(木) 北海道:札幌・cube garden
5月31日(金) 北海道:帯広・MEGA STONE
6月02日(日) 北海道:旭川・CASINO DRIVE
6月09日(日) 岡山・CRAZY MAMA 2nd Room
6月10日(月) 山口・LIVE rise SHUNAN
6月13日(木) 佐賀・佐賀GEILS
6月15日(土) 長崎・DRUM Be-7
6月16日(日) 福岡・DRUM Be-1
6月19日(水) 宮崎・SR BOX
6月20日(木) 鹿児島・SRホール
6月22日(土) 熊本・熊本B.9 V1
6月23日(日) 大分・DRUM Be-0
6月27日(木) 愛知・CLUB QUATTRO
6月28日(金) 静岡・ROXY
7月03日(水) 東京・EX THEATER ROPPONGI
7月05日(金) 福島・郡山CLUB #9
7月06日(土) 宮城・長町RIPPLE
7月08日(月) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
7月09日(火) 青森・Quarter
7月11日(木) 秋田・LIVESPOT2000
7月12日(金) 山形・酒田hope
7月14日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
7月18日(木) 島根・松江AZTiC canova
7月19日(金) 鳥取・米子AZTiC laughs
7月22日(月) 福井・CHOP
7月23日(火) 石川・金沢AZ
8月01日(木) 京都・KYOTO MUSE
8月02日(金) 大阪・味園ユニバース
8月07日(水) 栃木・HEAVEN\'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
8月09日(金) 埼玉・西川口Hearts
8月15日(木) 奈良・NEVERLAND
8月16日(金) 和歌山・SHELTER
8月22日(木) 神奈川・F.A.D yokohama
8月26日(月) 三重・松坂M\'AXA
8月27日(火) 岐阜・CLUB ROOTS
8月30日(金) 山梨・甲府KAZOO HALL
9月06日(金) 富山・SOUL POWER
9月07日(土) 長野・松本ALECX
9月16日(月) 沖縄・桜坂セントラル
9月26日(木) 新潟・LOTS

◎チケットFC先行受付
受付期間: 2018年11月22日(木)22:00〜2018年12月03日(月)23:59
BRADIO OFFICIAL FANCLUB 「FPP☆CLUB」*スマートフォン専用
http://bradio.jp/feature/introduction

アルバム『YES』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31474〜75/¥3,800+税
【通常盤】(CDのみ)
WPCL-12896/¥3,000+税
<収録曲>
1. Funky Kitchen
2. スキャット・ビート
3. Sexy Lover
4. Boom! Boom! ヘブン
5. きっと遠く キミともっと遠く
6. Sparkling Night
7. Shout To The Top
8. きらめきDancin\'
9. INAZUMAジャケット
10. Feel All Right
11. 人生はSHOWTIME
12. LA PA PARADISE




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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ファンク, ソウル, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ, レポート

ROTTENGRAFFTY、武道館公演を収めた映像作品のプレミアムBOXは610セット限定販売
Tue, 27 Nov 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月3日に全国ツアー『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018』のファイナルを自身初の日本武道館公演で飾ったROTTENGRAFFTY。その模様を収めた映像作品『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』、並びに同作の限定商品企画『“PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館"PLAY BOX -LIMITED EDITION-』の詳細が発表された。

2019年1月30日(水)に発売される映像作品『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』は、DVDとBlu-rayで各初回限定盤、通常盤と限定商品の全5形態。映像ディスク収録曲全25曲が発表となり、初回限定盤(DVD盤/Blu-ray盤共通)には、半年以上に渡るロングツアー『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018』の舞台裏を追ったドキュメンタリーを収録する。さらにロングツアー記念スぺシャル・フォトブックを同梱した特殊スリーブケース仕様だ。

また、限定商品企画は、ビクターエンタテインメント公式チャンネルにて生配信されたLINE LIVE特番『ROTTENGRAFFTY緊急特番! 重大告知SP』内でその存在が紹介されていた。ここだけの超レア・アイテムを含む限定プレミアムBOXで、610セット限りの限定販売となる。

気になる内容は、初回限定盤(Blu-ray)、ステージ間近で360度撮影された臨場感あふれる限定動画をスマホで手軽にバーチャルリアリティ体験ができるオリジナル 紙製VRゴーグル、日本武道館ROTTEN CREW Tシャツというスペシャルなもの。こちらを特製オリジナルBOXに収納して、ビクターオンラインショップにて限定販売する。なお、別途実施中の早期予約キャンペーン特典としてオリジナルDVD・Blu-ray卓上スタンドも付属とのことだ。この限定商品は数量達成次第販売終了となるので、気になった方はお早めにご予約を!

■ビクターオンラインショップ 限定商品販売ページ
https://victor-limited-store.net/item/65798/

DVD&Blu-ray『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』

2019年1月30日発売



【DVD 初回限定盤】
VIZL-1507/¥5,500+税
【DVD 通常盤】
VIBL-933/¥4,500+税
【Blu-ray 初回限定盤】
VIXL-254/¥6,500+税
【Blu-ray 通常盤】
VIXL-255/¥5,500+税

<収録曲>
寂寞 -sekibaku-
PLAYBACK
SHRED
夕映え雨アガレ
銀色スターリー
So...Start
世界の終わり
毒学PO.P革新犯
夏休み
THIS WORLD
Just One More...
「70cm四方の窓辺」
P.I.L
暴イズDE∀D
響く都
STAY REAL
零戦SOUNDSYSTEM
アイオイ
悪巧み〜Merry Christmas Mr.Lawrence
D.A.N.C.E.
金色グラフティー
Rainy
Error...
マンダーラ
切り札

◎初回限定盤仕様 ※DVD盤/Blu-ray盤共通
・半年以上に渡るロングツアー『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018』の舞台裏をおったドキュメンタリー収録
・ロングツアー「PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018」記念スぺシャル・フォトブック
・特殊スリーブケース

◎先着購入特典
下記対象店にて、DVD/Blu-ray『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』(全4形態の内、いずれか1枚)を購入頂いた方に先着で対象店先着購入特典が決定。各特典の数量には限りがありますので、無くなり次第終了となります。

<特典:オリジナルステッカー>
絵柄A:タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
絵柄B:ローソンHMV全国各店/HMV&BOOKS online
絵柄C:TSUTAYA RECORDS 全国各店 / TSUTAYA オンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングはご予約分のみ対象です。
絵柄D:Amazon.co.jp
※Amazon.co.jpでは、特典付商品カートがアップされます。ご要望のお客様は特典付商品カートにてお買い求め下さい。

<特典:直筆サイン入りオリジナルポスター>
絵柄A:ヴィレッジヴァンガード全国各店/ヴィレッジヴァンガードオンライン
絵柄B:Indiesmusic.com

※各特典、数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約・ご購入ください。
※一部お取り扱いのない店舗もございます。予めご了承下さい。

限定商品『“PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 10.03日本武道館"PLAY BOX -LIMITED EDITION-』

2019年1月30日発売
※VICTOR ONLINE SHOP限定商品



JNZL-254/¥10,600+税
※限定 610セット/特製BOX仕様
<収録内容>
・初回限定盤
(『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』初回限定盤 Blu-ray)

・オリジナル 紙製VRゴーグル(VR試聴シリアルカード付)
(スマホを使って手軽にバーチャルリアリティ体験ができる! ROTTENGRAFFTYオリジナル仕様の紙製VRゴーグルが付属。ステージ間近で360°撮影された臨場感溢れる限定動画をアプリで視聴できる、VICTOR ONLINE SHOP限定商品)
※限定動画予定曲:「金色グラフティ」/「響く都」

・日本武道館ROTTEN CREW Tシャツ(フリーサイズ)
(“PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館"公演の超レアCREW Tシャツ。新たに20th Anniversaryロゴ・タグも付いたVICTOR ONLINE SHOP限定商品)
※Size:フリー

※本商品は数量限定販売の為、在庫が無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
※本商品には、別途実施中の早期予約キャンペーン特典『オリジナルDVD・Blu-ray卓上スタンド』が期間に限らず付属致します。(特典は商品と同送を予定しております)

■販売ページ
https://victor-limited-store.net/item/65798/

【早期予約キャンペーン 詳細情報】

下記対象店にて、DVD/Blu-ray『PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館』(全4形態の内、いずれか1枚)を予約キャンペーン期間中に予約頂いた方には「オリジナルDVD・Blu-ray卓上スタンド」をプレゼント致します。
※特典は商品と一緒にお渡しとなります。
※対象店先着購入特典も付与の対象となります。
※VICTOR ONLINE SHOP限定商品は期間に限らず対象となります。

<予約キャンペーン期間>
10月31日(水)19:30〜11月30日(金)23:59まで
<対象店>
・タワーレコード全国各店/タワーレコード オンライン
・HMV全国各店/HMV&BOOKS online
・TSUTAYA RECORDS 全国各店/◆TSUTAYA オンラインショッピング
・Amazon.co.jp
・ヴィレッジヴァンガード全国各店/ヴィレッジヴァンガードオンライン
・Indiesmusic.com



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山崎エリイ、21歳の誕生日当日にアルバムリリースイベントを開催

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山崎エリイ、21歳の誕生日当日にアルバムリリースイベントを開催
Tue, 27 Nov 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

山崎エリイが21歳の誕生日当日である11月20日に、2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』リリース記念のフリーイベントを東京・サンシャインシティ噴水広場にて開催した。

大きな拍手と“おめでとう”という声の中登場した山崎。アーティスト写真やジャケット写真で着たドレスを身にまとっているところから、トークコーナーでは最初にジャケット撮影秘話から明かしていく。幻想的な朝焼けに包まれた写真は朝5時から撮影が行なわれ、スタッフに“よくできた合成だね”と言われてしまったことや、アーティスト写真で持っている風船が割れやすく、イヤリングにぶつかるたびに割れるので、眠さをほとんど感じなかったというエピソードを披露した。

誕生日翌日の11月21日にリリースされる2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』は、9分弱の壮大な楽曲や男性のラップパートがある曲、ゴシック曲などバラエティーに富んだ作品で、山崎は“もっともっと挑戦をしていきたいと思いながら楽曲を作らせていただきました。歌うにあたって自分のスキルがまだまだ必要だなと思うときもあったんですけど、レベルアップしたいという気持ちを持って取り組んだので、ぜひCDを聴いていただけたらと思います”とPR。また、収録曲「a little little thing」のMVには、普段ほとんど見せていないおでこを見せているシーンがあり、MVを祖母に見せたところ自分だと認識されなかったというおもしろエピソードを語る場面も。

さらにイベントでは、スタッフから山崎へバースデーケーキのプレゼントが。“おめでとう!”と、集まったファンに誕生日をお祝いされると、目に涙を浮かべながら“迷った時期もあったけど、みなさんの笑顔を見るとそれが吹き飛んで、これ以上ないほど頑張れる!と思って続けてこれました。みなさんのことが本当に大好きです”とコメント。デビューイベント以来となる噴水広場のステージに立てることへの感謝の気持ちをファンとスタッフに伝えると、続いてはライブコーナーへ。

ライブでは、アルバムのリード曲「a little little thing」をキュートなダンスと共に軽快に歌い上げると、続いてはこの日が初披露となる「Flowery Dance」。スタンドマイクで曲の世界に入り込んでクールに歌い上げる彼女の目線や目つき、そして指先にまでこだわったダンスとシリアスな歌声に集まったファンは息を飲んだ。さらに山崎は、“レコーディングではこれまでのこと、これからのことを思い浮かべて歌わせていただいた楽曲です”と話し、「シンデレラの朝」も初披露。会場に響き渡る生の歌声が体全体に染み入るような…そんな彼女の歌と声が持つパワーを感じさせ、多くの人を感動させることができる歌声だと確信する圧巻のステージだった。

12月23日には、東京・AiiA theaterでワンマンライブ『山崎エリイSPECIAL LIVE〜夜明けのシンデレラ〜』を開催する山崎。“すべて自分の楽曲で、どういう構成にしようか。皆さんに驚いてもらえるものって何かな?と考えています。みなさんに新鮮な気持ちで観ていただけることができるように日々頑張っていますので、興味がありましたら、12月23日を一緒に過ごしていただけたら嬉しいです”と語り、この日のステージを締め括った。

アルバム『夜明けのシンデレラ』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZX-1491〜2/¥3,800+税
【通常盤】(CD)
COCX-40578/¥3,000+税
<収録曲>
■CD
1.a little little thing
2.Vivid my world
3.十代交響曲
4.Flowery Dance
5.未完成のキャンバス
6.Starlight
7.My Twilight
8.Steady
9.シンデレラの朝
10.ラズベリー・パーク
■DVD
「a little little thing」ミュージックビデオ+メイキング映像



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【関連アーティスト】
山崎エリイ
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