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音楽ニュース  (2018年11月04日)
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倖田來未、ツアー追加公演として初のカウントダウンライブ開催決定
Sun, 04 Nov 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月にリリースされたアルバム『DNA』を引っ提げて、9月14日の福岡サンパレス公演を皮切りに全国コンサートツアー『KODA KUMI LIVE TOUR 2018 〜DNA〜』をスタートした倖田來未が、ツアー追加公演として初となるカウントダウンライブの開催を発表した。

『KODA KUMI LIVE TOUR 2018 〜DNA〜』では所属するレコード会社・エイベックスとしても初の試みである「ライブ映像付きチケット」というサービスも開始。このチケットを購入した観客は、自分が見たコンサートを翌日にはスマートフォンやPCでストリーミング視聴できるサービスだ。今回はファンクラブ限定のサービスだが、体感したファンからは「ライブの感動の余韻を逃さない!」「会場入りの様子や楽屋トークまで見られるとは!」など絶賛の声が上がっている。

そして、11月3日の大阪オリックス劇場で行われた公演では、このコンサートの追加公演でツアーファイナルとして、12月31日にカウントダウンLIVEの開催を発表。「倖田來未、12月31日に初のカウントダウンやらせて頂きます! 31日はDNAツアーファイナルになりますので、もちろんファイナルらしく、熱いライブにしたいと思います! 皆さんと一緒に年越しできたら嬉しいです!」、カウントダウンLIVEへの意気込みを表明した。意外にも倖田來未の単独公演としてのカウントダウンは、自身初となる。

■『KODA KUMI LIVE TOUR 2018 〜DNA〜 振替追加公演』

12月30日(日) グランキューブ大阪 メインホール
開場17:00/開演18:00  
https://l-tike.com/st1/kodakumi1230-offtk1

アルバム『DNA』

発売中



【CD+DVD】
RZCD-86629/B/¥3,900+税
【CD+Blu-ray】
RZCD-86630/B/¥4,600+税
【CD Only】
RZCD-86631/¥3,000+税
<収録内容>
■CD(全形態共通)
01 Introduction 〜My music is designed from my DNA〜
02 HUSH
03 Dangerous
04 WATCH OUT!! 〜DNA〜
05 ScREaM
06 CHANCES ALL
07 会えなくなるくらいなら
08 HAIRCUT
09 Guess Who Is Back
10 HOT HOT
11 心からi love u
12 Work That
13 Pin Drop
■DVD/Blu-ray
・「HAIRCUT」(Music Video) 
・「WATCH OUT!! 〜DNA〜」(Music Video) 
・「HUSH」(Music Video)
・「CHANCES ALL」(Music Video)



【関連リンク】
倖田來未、ツアー追加公演として初のカウントダウンライブ開催決定
倖田來未まとめ
土岐麻子、tofubeatsとWONKのremix曲を配信&アナログ盤で発売

【関連アーティスト】
倖田來未
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ライブ, ツアー

土岐麻子、tofubeatsとWONKのremix曲を配信&アナログ盤で発売
Sun, 04 Nov 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

土岐麻子のオリジナルアルバム『PINK』と、最新オリジナルアルバム『SAFARI』から、tofubeatsとWONKがリミックスを手掛けた楽曲が配信、及び7インチレコードでリリースされることになった。

2007年の『TOKI ASAKO REMIXIES WEEKENDSHUFFLE』以来となる自作リミックスリリースの今作、『PINK』からは表題曲「PINK」をtofubeatsが、『SAFARI』からは「SUNNY SIDE」をWONKがリミックスし、個性の異なる2アーティストが、土岐楽曲の新たな魅力を引き出した作品となっている。

11月28日にiTunesなどの音楽配信サイトやApple Music、Spotifyなどのサブスクリプションサービスサイトで配信限定としてスタートしたのち、12月12日にアートディレクターの木村豊(Central67)によるデザインの、7インチレコードをリリースする。

■【コメント】

■tofubeats
この度は土岐さんのPINKという名曲のリミックスのオファーをいただけて非常に光栄でした!原曲自体がとても素晴らしい仕上がりですし、すでにクラブなんかでもプレイできそうなサウンドで、自分がどういう風に仕上げるかとても悩みました。重厚な楽曲なので逆にフワっとさせてみてはどうかと思い、最終的にはUKガラージ風味に仕上げてみました。是非チェックしてみてください!

■WONK
明るくハッピーな雰囲気の原曲をミドルテンポの4ビートで再構築しました。土岐さんの軽やかで爽やかな歌声はそのままに、加工してボイスサンプルとして使用するなどの工夫を用いることで歌詞の世界観を壊すことなく、より都会的で大人な空気が感じられる曲に仕上げられたと思います。

7インチレコード「PINK(tofubeats Remix)/SUNNY SIDE(WONK Remix)」

2018年12月12日発売



KMKN-27/¥1,852+税
<収録曲>
1.PINK(tofubeats Remix)
2.SUNNY SIDE(WONK Remix)



【関連リンク】
土岐麻子、tofubeatsとWONKのremix曲を配信&アナログ盤で発売
土岐麻子まとめ
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『CROWN Fes.』全出演者が決定!キャンペーンも開催!

【関連アーティスト】
土岐麻子, tofubeats
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, シングル, リリース, 配信

『CROWN Fes.』全出演者が決定!キャンペーンも開催!
Sun, 04 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

12月6日にTSUTAYA O-EASTで開催される『CROWN Fes.』の全出演アーティストが決定した。既に発表になっているBAND-MAID、BiS1st、BiS2nd、predia、UNCHAIN、FABLED NUMBERに、新たにコレサワ、磯部正文(from HUSKING BEE)、RAMMELLSが加わり、総勢9組というラインナップでの開催となる。さらにオープニングアクトには、先日解散したPASSPO☆の増井みお率いるBabooBeeが登場する予定とのこと。

また、特製ラバーバンドやフェスへの招待、参加アーティストのサイン入りT-Shirtsが当たる『CROWN Fes.キャンペーン』も 開催中。合わせてチェックしてほしい。

■『CROWN Fes. Presented by LIVEDAM STADIUM』

12月06日(木) 東京・TSUTAYA O-EAST
OPEN 16:30/START 17:30
<出演者>
BAND-MAID、BiS1st、BiS2nd、UNCHAIN、FABLED NUMBER、predia、コレサワ、磯部正文(from HUSKING BEE)、RAMMELLS、BabooBee(Opening ACT)
<チケット>
前売り:¥2,000/学割(18歳以下限定)¥1,000 ※ドリンク代別
11月4日(日)10時〜各プレイガイドにて一般販売中



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コレサワまとめ
磯部正文まとめ
HUSKING BEEまとめ
RAMMELLSまとめ

【関連アーティスト】
コレサワ, 磯部正文, HUSKING BEE, RAMMELLS
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, キャンペーン, ライブ

音と映像の最新テクノロジーを紹介する『WOW Studio』が開催
Sun, 04 Nov 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月2日から11月4日までの3日間にわたり、東京・渋谷キャストスペース・ガーデン、ソニースクエア渋谷プロジェクト、渋谷モディ1F 店頭プラザにて、ソニーの最新テクノロジーや研究開発段階のプロジェクトを体感できる実験的な展示を集めたイベント『WOW Studio』が開催された。その報道向け説明会&内覧会の様子を紹介したい。

同イベントは、渋谷区観光協会と渋谷未来文化デザインが立ち上げた文化創造プロジェクトに「#SCRAMBLE」に、ソニーが企業として参画し「#SCRAMBLE×Sony」として、10月中旬より渋谷駅周辺各所で行っている様々な取り組みの一環となる。

ソニーが大々的に関わっているイベントということで、未来のグラフィティアートが体験できる「Doodle Pen(ドゥードゥルペン)」や、現実世界の音と仮想世界の音が混ざり合った新感覚の音のAR体験が楽しめる「迷子のおばけたち−Sound AR with Xperia Ear Duo(サウンドエーアール ウィズ エクスペリア イヤー デュオ)−」、未来のゲームセンターをイメージした新感覚のエアーホッケー「A(i)R Hockey(エーアール エアーホッケー)」など、音と映像をモチーフとした展示物や体感コーナーが特徴となっている。会場で「Doodle Pen」を使い、ライブグラフティングを披露したグラフィティアーティストのNumber-Dは、同ペンの使い心地を「手を動かしてから、実際に線に反映されるまでの違和感というのがなく、誰でも楽しめると思いました」と体験談を語っていた。

説明会に渋谷観光協会理事金山淳吾氏と共に登壇した、ソニーブランド戦略部統括部長・森繁樹氏は「実験的な未来のエンターテイメントを『渋谷区でぜひ出来ないか?』というのはずっと思っていました」と以前からイベントの青写真を描いていたと明かす。金山氏から話を持ち掛けられたときは、お互い手探りだったようで「大きな企画書もなく、思いは共通ということで、それぞれ持ち寄ってとにかくやってみようということに(なった)。ホント突貫でね、やってしまったというところなのですが(笑)」と苦笑しつつも、「こんなことをできる機会はなかなかないので、本当にありがたいと思っています」と心境を語った。

後半には、SIX INC.クリエイティブディレクター斎藤迅氏とDJ moeが登壇し、「#SCRAMBLE×Sony」の一環としてハチ公前広場で10月20、21日に開催された『Lyric DJ』の様子が紹介された。同イベントは、DJ向け楽曲管理アプリケーション「rekordbox」に、歌詞をビジュアライズする機能を追加した「rekordbox lyric」を使用して行われたもので、従来の音と音を繋ぐパフォーマンスに加えて、スクリーンに歌詞が表示されるという新しいDJスタイルが特徴だ。イベント中にDJのひとりとして出演したmoeは「歌詞が表示されるというのを見て、歌詞を口ずさんだり、踊ったりしてくれて、それまでのDJと違う一体感が生まれた。私もいつもと違う体験ができて楽しかったです」と感想を語った。

今回の『WOW Studio』でも「Co -creation Performance Stage(コクリエーションパフォマステジ)」 と題して、ソニーの体感型ステージ「Interactive CUBE(インタラクティブキューブ)」の中にDJが入り「rekordbox lyric」などを活用したDJプレイが披露された。2日(金)にはDJ和、DJ CELLY 、ami(SALON)が、3日(土)にはDJ HASEBE、DJ DYE(THA BLUE HERB)、鎮座DOPENESSが出演、4日(日)にはtomad(Maltine Records)、DJ-YAMA、fazerockがパフォーマンスを行うという、実に興味深いイベントとなっている。



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大原バカリ子、「多目的スペースのバラード」を横浜アリーナで初披露

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【ジャンル】
ニュース

大原バカリ子、「多目的スペースのバラード」を横浜アリーナで初披露
Sun, 04 Nov 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月3日(土)に横浜アリーナで開催された『バズリズムLIVE2018』に、バカリズムと大原櫻子によるユニット・大原バカリ子が登場し、1万4千人の前で「多目的スペースのバラード」を初披露した。

2人で涙ながらに披露した楽曲「多目的スペースのバラード」は壮大で心に響くバラードだが、なぜかくすっと笑い、最後には拍手をおくってしまう名バラードに仕上がっている。

作詞:バカリズム、作曲:水野良樹による「多目的スペースのバラード」について、バカリズムは「1番と2番で歌ってる事が違う、“いってこい"の歌です」とコメント。また、ライブMCで来月12月1日に配信リリースされる事も発表された。

LIVE photo by:山内洋枝

■日本テレビ系音楽番組『バズリズム』
毎週金曜24:59〜放送 (各地域で放送日時は異なります)
http://www.ntv.co.jp/buzzrhythm/ 

配信シングル「多目的スペースのバラード」/大原バカリ子

2018年12月1日配信



作詞:バカリズム 作曲:水野良樹 編曲:松本ジュン



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バカリズムまとめ
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D、「Deadly sin」ツアー開幕!新曲収録のベストアルバム発売決定!

【関連アーティスト】
バカリズム, 大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シングル, リリース, 配信, 音楽番組, ライブ, ライブレポ, レポート

D、「Deadly sin」ツアー開幕!新曲収録のベストアルバム発売決定!
Sun, 04 Nov 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァンパイアストーリー第2章が幕を開け、前作「Revive〜荒廃都市〜」に続く濃厚なストーリーと世界観が展開される、11月14日(水)リリースのニューシングル「Deadly sin」を引っ提げた全国ワンマンツアーが遂にスタートしたD。新曲がもりだくさんに披露されたこの初日の模様をホットにレポート!

今回のツアーは、結成15周年・メジャー10周年イヤーのグランドファイナルも兼ねる12月21日(金)豊洲PITで開催されるファイナル公演で幕を閉じるが、この公演は指定席で来場の方に未発表曲のプレゼントが。これが、D史上初となる組曲「狂王」となることが決定。「Deadly sin」と深い繋がりのある重要な楽曲である事は間違いないだろう。組曲で壮大に展開される物語を期待していてほしい。

ギター・HIDE−ZOU、ベース・Tsunehitoの地元でもある神奈川県での公演、そしてツアー初日とあり、多くのファンが詰めかけた新横浜NEW SIDE BEACH!!。開演前には、ニューシングル「Deadly sin」のMVがフル上映され、ヴァンパイアの世界観に会場が染め上げられる。そして「Deadly sin」は、上映後の幕を切って落とす1曲目としても披露された。まだ発売前とはいえ、すでにMVのダイジェスト版が公開されていることもあり、オーディエンスの反応は抜群。続く2〜4曲目には、これまでライヴで何度となく演奏されている「DAY WALKER」「メテオ〜夢寐の刻〜」「弾丸」をラインナップ。

このツアーの目玉は、「Deadly sin」収録の新曲はもちろん、12月19日(土)にリリースされるベスト盤『Vampire Chronicle〜V−Best Selection vol.2〜』に収録される新曲を披露することだろう。新曲の中には、ヴァンパイアストーリーでメンバーが演じるキャラクターの生き様を描いた「千夜一夜のダラブッカ」「Ghost in the mirror」などが。さらに、「Deadly sin」収録のカップリング曲「STAR SAPPHIRE」「The Secret Rose Garden」など、本邦初公開となる楽曲が多数演奏されたとはいえ、Dが15年間描き続けてきたヴァンパイア・ストーリーであるからか、オーディエンスたちは戸惑うことなく楽曲に身を委ねている。中盤には、ワンマンライヴでは恒例のドラムソロ「ザハブを継ぐ者」、そして楽器隊によるインストゥルメンタルナンバーが盛り込まれていたが、ここで演奏された曲も新曲「Blood war」であり、新鮮なセットリストでライヴはますます盛り上がる。その手ごたえを、アンコールで再びステージに姿を現したASAGIは開口一番、「新曲を立て続けに披露しているにも関わらず、さすがだおまえたち。もっと盛り上げていくぞ!」とうれしそうにオーディエンスに語り掛けた。

ライヴは、2回のアンコールを持って終了。最後の最後に、「この曲がみんなの体に染みついて、これから先のツアーで育てていけるように」という願いを込めて「Deadly sin」を再度ドロップ。最高の一体感で初日公演は幕を降ろした。

ASAGIが“平成最後のツアー”と称した今回の“Deadly sin”ツアー。12月21日(金)に開催するファイナル公演・豊洲PITまで、寒さを吹き飛ばすがごとく炎のように走り抜ける!そして……。走り抜けた先には、この日発表された2019年のスケジュールも待っている!!

豊洲PIT公演の一般チケットは現在発売中、結成15周年記念特別価格 ?1,500 立ち見チケットも有りとのことで、先日公開され「Deadly sin」のMV SPOTや全曲試聴をチェックしてぜひ足を運んでほしい。

そして、結成15周年・メジャー10周年を記念したヴァンパイアコンセプトのベストアルバムの発売が決定、ジャケ写も解禁となった。限定盤は、今年4月に行われた品川インタシティーホール公演のLIVE DVDがセットになった豪華な特殊仕様となっている。

さらに、来年2019年1〜3月のライブスケジュールも公開、Dのライブ、メンバーソロのワンマン、ファン投票制の企画もある新春FC限定イベント(ミニライブ&餅つき&アフターパーティー)や、メンバーバースデイライブなど今後の動きも要チェックだ!

text by 須田真希子
photo by AKUYA ORITA

【セットリスト】
〜「Deadly sin」MV Full上映〜
ーオープニングSEー
01. Deadly sin
02. DAY WALKER
03. メテオ〜夢寐の刻〜
04. 弾丸
ーMCー
05. STAR SAPPHIRE
06. Next Generation
07. エトワール〜白き異端者〜
08. 花惑
〜Dr.solo〜
9. ザハブを継ぐ者
10. Blood war
ーMCー
11. 千夜一夜のダラブッカ
12. Quartet〜真夜中の四重奏〜
ーMCー
13. Ghost in the mirror
14. 微熱 〜雨の幻想曲(ファンタジア)〜
ーMCー
15. The Secret Rose Garden
16. 鬨の声
17. Revive 〜荒廃都市〜
<ENCORE1>
Tightrope
Narrow Escape
Rosette Nebula
<ENCORE2>
黒竜
薔薇の記憶
Deadly sin

■「Deadly sin」特設サイト
http://d-gcr.com/deadly-sin/

シングル「Deadly sin」

2018年11月14日発売



【TYPE−A】(CD+DVD)
YICQ−10411/B/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.Deadly sin
2.STAR SAPPHIRE
3.Deadly sin(Instrumental)
■DVD
1.Deadly sin(MV)



【TYPE−B】(CD+DVD)
YICQ−10412/B/¥1,800+税
※豪華ブックレット仕様
<収録曲>
■CD
1.Deadly sin
2.STAR SAPPHIRE
3.The Secret Rose Garden
■DVD
1.Deadly sin(MV Making)



【TYPE−C】(CD)
YICQ−10413/¥1,200+税
※【初回特典(封入)】トレーディングカード(全7種中1種ランダム封入)
<収録曲>
1.Deadly sin
2.STAR SAPPHIRE
3.The Secret Rose Garden
4.Blood war (Instrumental)

アルバム『Vampire Chronicle 〜V-Best Selection Vol.2〜』

2018年12月19日発売



【初回生産限定盤】(2CD+2DVD)
YICQ−10408〜9/B〜C/¥10,000+税
※豪華写真集28P+12inch LPサイズ特殊仕様BOXパッケージ
<収録曲>
■CD[DISC-1]
01.Vampire Missa
02.月と海の誓約
03.翠緑の翼
04.ひび割れた柘榴石
05.千夜一夜のダラブッカ
06.ザハブを継ぐ者(Instrumental)
07.Stray children(Instrumental)
08.赤き羊による晩餐会
09.DAY WALKER
10.太陽を背にして
11.Face
12.Sleeping beautiful beast
13.月夜の恋歌
14.繭月の棺
15.Der K?nig der Dunkelheit
16.無垢なる薔薇の祈り
[DISC-2]
01.In the name of justice
02.Underground road
03.Grand Master
04.断罪の銃士(ガンナー)
05.Arabesque
06.what is Going On with The Human
07.氷の墓標
08.Kの氷奏曲
09.Ghost in the mirror
10.愛は棺の中に
11.Desert Warrior
12.Quartet〜真夜中の四重奏〜
13.Sleeper
14.Nocturnal
15.夜の眼と吟遊詩人
16.鬨の声
17.Dandelion
■DVD
2018.4.22「Narrow Escape」Final Live at SHINAGAWA INTERCITY HALL
[DISC-1]
01.Night−ship“D”?
02.Fanfare?
03.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア?
04.太陽を葬る日?
05.Rosette Nebula?
06.花惑?
07.弾丸?
08.Underground Revolution 〜反逆の旋律(メロディー)〜?〜Dr. solo、リズムセッション〜?
09.Bon Voyage!?
10.DEAD ROCK?
11.Dearest you?
12.Guardian?
13.至高の美の崩壊?
14.Tightrope?
15.時空航海記〜光の彼方へ〜?
16.Narrow Escape?
[DISC-2]
1.BIRTH?
2.7thRose〜Return to Zero〜
3.7th Rose?
4.EDEN?
5.春の宴?
6.Dandelion




【通常盤】(2CD)
YICQ−10414〜5/¥3,000+税
<収録曲>
■CD[DISC-1]
01.Vampire Missa
02.月と海の誓約
03.翠緑の翼
04.ひび割れた柘榴石
05.千夜一夜のダラブッカ
06.ザハブを継ぐ者(Instrumental)
07.Stray children(Instrumental)
08.赤き羊による晩餐会
09.DAY WALKER
10.太陽を背にして
11.Face
12.Sleeping beautiful beast
13.月夜の恋歌
14.繭月の棺
15.Der K?nig der Dunkelheit
16.無垢なる薔薇の祈り
[DISC-2]
01.In the name of justice
02.Underground road
03.Grand Master
04.断罪の銃士(ガンナー)
05.Arabesque
06.what is Going On with The Human
07.氷の墓標
08.Kの氷奏曲
09.Ghost in the mirror
10.愛は棺の中に
11.Desert Warrior
12.Quartet〜真夜中の四重奏〜
13.Sleeper
14.Nocturnal
15.夜の眼と吟遊詩人
16.鬨の声
17.Dandelion


【ライヴ情報】

『D Tour 2018「Deadly sin」』
11月17日(土) 愛知・名古屋 Electric Lady Land 
11月18日(日) 大阪・OSAKA MUSE 
11月23日(金・祝) 広島・SECOND CRUTCH 
11月25日(日) 福岡・DRUM Be-1 
12月01日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3 
12月07日(金) 石川・金沢AZ 
12月08日(土) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE 
12月10日(月) 宮城・仙台 CLUB JUNK BOX 
12月13日(木) 北海道・札幌cube garden 

『D結成15周年 メジャー10周年Year Grand Final』
12月21日(金) 東京・豊洲 PIT 
※当日は指定席での来場者には、組曲「狂王」(未発表曲)プレゼント



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桑田佳祐、『KUWATA CUP』に向け桑田佳祐&The Pin Boysとして元日に新曲リリース

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【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, シングル, アルバム, リリース, ライブ, ライブレポ

桑田佳祐、『KUWATA CUP』に向け桑田佳祐&The Pin Boysとして元日に新曲リリース
Sun, 04 Nov 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

史上最大のボウリング大会『KUWATA CUP 2019』に向けて結成された、「謎のストライク製造機、正体不明のスーパー・ガター軍団」の異名をとる、桑田佳祐による新ユニット・桑田佳祐&The Pin Boys。2019年1月1日にシングルを発売することだけが発表され、その全貌は謎に包まれていたが、11月3日(土)に桑田のレギュラーラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』にて、そのタイトルが「レッツゴーボウリング」であることを発表され、初オンエアされた。

番組では桑田が歌詞を読み上げ、楽曲をオンエア。思わず体が動き出してしまう軽快なリズムに、<ボウリングが好きなんです>や<ボウリングをしませんか ボウリング場に来ませんか>というストレートなボウリング愛を歌った歌詞が乗り、ボウリングのテーマソングにピッタリの仕上がりとなった。桑田佳祐お得意の言葉遊びで、岩上太郎や中山律子、矢島純一など伝説のプロボウラーの名前が連なっていくサビは、ボウリングにおけるストライクの如き爽快感。ボウリングの歴史上でもエポックメイキングな、このボウリングテーマソング。スペシャルサイトでは、「レッツゴーボウリング」の歌詞も公開されている。

■『KUWATA CUP 2019 〜みんなのボウリング大会〜』特設サイト
http://kuwatacup.jp/2019/

シングル 「レッツゴーボウリング」/桑田佳祐&The Pin Boys

2019年1月1日発売



【完全生産限定盤】(CD +グッズ特典)
VIZL-2000/¥1,111+税
※スペシャル仕様
【通常盤】 (CD)
VICL-38400/¥600+税
【アナログ盤】 (7inchレコード)
VIKL-30100/¥1,300+税
<収録内容> ※3形態共通
1 「レッツゴーボウリング」
2 「レッツゴーボウリング」(Instrumental)

『KUWATA CUP 2019 〜みんなのボウリング大会〜』

【カテゴリー】
(1) 一般アマチュア部門(男女問わず・中学生以上の方)
(2) ジュニアアマチュア部門(男女問わず・小学生の方)
(3) 競技アマチュア部門 <男子の部/女子の部>(小学生以上の方)
(4) プロボウラー部門 <男子の部/女子の部>

*それぞれの参加条件は以下の通り
(1)(2)→ ハウスボール(ボウリング場のボール)、ハウスシューズ(ボウリング場のレンタルシューズ)を使用して参加される方。
(3)→ マイボール・マイシューズを使用して参加される方。
(4)→ プロボウラー(公益社団法人日本プロボウリング協会会員)の方。

【大会概要】
(1) 一般アマチュア部門
(2) ジュニアアマチュア部門

「全国予選会」
日程:2018年11月1日(木)〜2019年1月6日(日)
場所:全国47都道府県・501センター
  ↓
  ↓ 一般アマチュア部門400名/ジュニアアマチュア部門150名が「本大会」へ
  ↓
「本大会」 
日程:2019年2月9日(土)
場所:品川プリンスホテルボウリングセンター/東京
  ↓
「決勝大会」 
日程:2019年2月10日(日)
場所:渋谷ヒカリエホール・ホールA特設レーン/東京
※「全国予選会」参加者全員に「みんなの桑田賞 KUWATA CUP 2019 オフィシャルタオル」を進呈!
(3) 競技アマチュア部門
「全国予選会」
日程:2018年11月〜2019年1月
場所:全国10地区・30センター
  ↓
  ↓ 男子の部/女子の部それぞれ約100名が「本大会」へ
  ↓
「本大会」 
日程:2019年2月8日(金)
場所:品川プリンスホテルボウリングセンター/東京 (男子の部)
日程:2019年2月9日(土)
場所:東京ポートボウル/東京 (男子の部・女子の部)
  ↓
「決勝大会」 
日程:2019年2月10日(日)
場所:渋谷ヒカリエホール・ホールA特設レーン/東京
※「全国予選会」参加者全員に「みんなの桑田賞 KUWATA CUP 2019 オフィシャルタオル」を進呈!

(4) プロボウラー部門
「本大会」
日程:2019年2月8日(金)
場所:品川プリンスホテルボウリングセンター/東京 (男子の部)
場所:東京ポートボウル/東京 (女子の部)
  ↓
日程:2019年2月9日(土)
場所:東京ポートボウル/東京 (男子の部・女子の部)
  ↓
「決勝大会」 
日程:2019年2月10日(日)
場所:渋谷ヒカリエホール・ホールA特設レーン/東京

【「全国予選会」参加方法】
(1) 一般アマチュア部門
(2) ジュニアアマチュア部門
2018年11月1日(木)〜2019年1月6日(日)の期間中、いつでも参加可能。
一般:前売券 ¥2,000(税込) / 当日券 ¥2,500(税込)
学割:前売券 ¥1,800(税込) / 当日券 ¥2,300(税込)
ジュニア:前売券 ¥1,500(税込) / 当日券 ¥2,000(税込)
※上記のほか現地にて別途、ゲーム代(3ゲーム分)・レンタルシューズ代が必要です
※ゲーム代・レンタルシューズ代は各ボウリング場の設定金額となります

前売券 → ローソンチケットのWebサイトおよびローソン店頭Loppi端末から購入可能。
当日券 → 「全国予選会」実施会場となっているボウリング場にて購入可能。
※当日券の取り扱いがないボウリング場もあります
(3) 競技アマチュア部門
2018年10月末より申込受付開始予定
一般:前売券 ¥2,000(税込)
学割:前売券 ¥1,800(税込)
ジュニア:前売券 ¥1,500(税込)
※上記のほか現地にて別途、ゲーム代(6ゲーム分)一律¥4,000(税込)が必要です

→ ローソンチケットのWebサイトおよびローソン店頭Loppi端末から購入可能。
※当日券の販売はありません

◎「本大会」参加方法
「全国予選会」通過者へのみお知らせ
◎「決勝大会」参加方法
「本大会」通過者へのみお知らせ



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Nulbarich、6面LED映像を駆使した初武道館で1万人を魅了

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, シングル

Nulbarich、6面LED映像を駆使した初武道館で1万人を魅了
Sun, 04 Nov 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Nulbarichが11月2日に東京・日本武道館にて『Nulbarich ONE MAN LIVE at 日本武道館 -The Party is Over-』を開催。現在の彼らの勢いを現すかのように1万人を動員し、ソールドアウトさせた初の日本武道館単独ライブのライブレポートが届いた。また、本公演にて2019年2月6日にニューアルバムをリリースし、このアルバムを携えた全国ツアーを3月から開催することも発表された。

ロマンティックで派手なスタート

客電が落ち、ロマンティックなジャズピアノが流れるなか、ステージのスクリーンにはカウントダウンの表示と「Please put your cellphone lights on」の文字が。それを見たオーディエンスが一斉にスマホのライトを点け、1万の光が客席に浮かぶ。まるで室内にラグジュアリーな夜景が出現したようだった。日本武道館という由緒ある建造物がこれほどロマンティックな表情を見せるのは珍しいのではないだろうか。

ピアノの独奏に続いてウッドベースが参加。やがてバンドメンバーが次々とステージに現れる。Nulbarichのバンド構成は少し変わっていて、ギター×3、キーボード×2、ベース×2、そしてドラムというもの。ウッドベースとエレクトリックベースを隣同士にするという配置は特に目を惹いた。

カウントダウンの数字が1分半を切ったところで、フルバンドの演奏がスタート。フロアから手拍子が起きると、最後にJQ(Vo.)が登場。オーディエンスからはこの日最初の大歓声が起きた。

「やっちゃいますか!」

JQのかけ声とともに、ライブは1stEPのタイトルトラック『Hometown』でスタート。いきなりキャノン砲が炸裂し、銀テープが宙を舞った。フロアはしばらくざわついていたが、やがて多くのオーディエンスは手をあげて音に身を委ねはじめた。バンドにとって原点である曲を派手に演出し、Nulbarichキャリア初の武道館ワンマン公演ははじまった。

ジャンルや固定観念を越えたスタイリッシュな映像演出

続く『It\'s Who We Are』や『Lipstick』といった代表曲ではイントロから手拍子と歓声が起き、序盤にもかかわらずクライマックスのような雰囲気に。「間違いなく緊張してるよ」というJQだったが、ライブならではの見事なアレンジやフェイクに、会場全体が手をあげる。

この日本武道館公演で、Nulbarichは、あらためて映像への強いこだわりを見せた。ステージの奥に6枚のLED画面が設置され、演奏するメンバーやJQの姿がリアルタイムに映し出される。6枚のLED画面は別々の絵を映したり、時に1枚の巨大な絵を構成する。そこにスタイリッシュなアニメーションやエフェクトが混ざると、見ている側としては、2次元と3次元を行き来するような感覚に襲われる。実写とアニメーションの融合はNulbarichの大きな特徴のひとつでもあるわけだが、そこに迫力が加わって、音と目で楽しむエンターテインメントという側面が強化された。

さらに『Handcuffed』『Everybody Knows』では、クリエイティブ集団CROSS THE BORDERのデザインを大胆に取り入れ、スタイリッシュにステージを演出。CROSS THE BORDERは国、文化、ジャンル、常識、あらゆるボーダーなど、様々なカルチャーの境界を越えて活動しているクリエイティブ集団。ジャンルや洋楽――邦楽といった概念にとらわれないNulbarichのコンセプトと合致した演出だった。

ドラマーJQ、夢を叶える!?

「ベタなものが嫌い。でもこの曲で知ってくれた人が多いと思う。そろそろ一緒に歌っても良いんじゃないか。みんなで歌おうよ」

そう言ってJQが、Nulbarichの存在を世に知らしめた『NEW ERA』を歌い始めると、この日いちばんの大歓声が起きた。英語と日本語をミックスさせた歌詞にもかかわらず、サビではフロアから大合唱が起きる。

ステージにスモークが立ち込めるなか、『Spread Butter On My Bread』では、ベース・キーボード・ギターが長く熱いソロを披露。この曲は、スタジオでセッションした時に出てきたフレーズがヒントとなって製作された曲だという。セッションはNulbarichにとっての心臓であり、それがライブでは武器になる。

『On and On』では、JQみずからドラムをプレイするシーンもあった。そのままドラマー・JQを指揮者としたセッションタイムに突入。それぞれのパートがスリリングで情熱的なプレイを披露し、極上のグルーヴでジャジーかつロックな空間を演出した。

そして初披露された新曲『JUICE』は、なんと、JQがそのままドラムを叩きながら歌うスタイル。JQの激しいドラムプレイに、オーディエンスは驚きの声をあげた。実は、もともとJQはドラマーだったのだという。

「二兎を追うものは一兎をも得ずって、そんなわけねーじゃん。両方取るっしょ」

Nulbarichの音楽にはおしゃれというイメージがあるかもしれないし、それは間違っていないが、彼らには情熱的なロックバンドの側面もある。おしゃれで、かつ、熱い。JQの言葉を借りれば「両方取るっしょ」というわけだ。

形ないもので満たされた日本武道館

普段はあまりやらないという『SMILE』は、音源とはまったく違うアレンジで演奏された。音源のクオリティを軽々と越えそうなクオリティでライブが行われるのは、Nulbarichのひとつの大きな特徴だ。フロアに祝祭的なムードが漂う『Kiss You Back』、サビのファルセットが美しく響く新曲『VOICE』、多くのオーディエンスが歌いながら踊った『ain\'t on the map yet』、そして『Follow Me』『Almost There』など、中盤から終盤にかけての展開は怒涛と言っても良かった。曲ごとに起きる拍手、手拍子、歓声、指笛が、鳴り止むことがない。

「2016年から2年間、突っ走ってきた。そしてみんなも付いてきてくれた。だから叶ったんですよね。上を見ればキリがない、足元にもきれいなものがある。どこを目指せば良いのかわからなくなることもあるけど、まっすぐ行こうと思います」

そんな強いJQのメッセージとともに披露された本編ラストは『Heart Like A Pool』。ステージからはレーザーが飛び、フロアには紙吹雪が舞い、この日何度目かの大歓声が起きた。

アンコールは『LIFE』。柔らかな光と温かい音に包まれて、まさに形ないもので満たされた「Null, but Rich」なNulbarich初の日本武道館公演は、こうして大成功のうちに幕を閉じた。


パーティーは終わり、歴史が更新される

ポップスになびくのでもなく、アンダーグラウンドにこもるのでもなし。その両方を自由に行き来し、唯一無二なサウンドをつくり出すNulbarich。結果として、彼らは2018年の音楽シーン、いや、カルチャー全般における主役のひとりとなった。

オーディエンスが10人にも満たなかった2016年の初ライブから2年。おそろしい勢いで支持を拡大し続けるNulbarichだが、こんなものはまだ序章に過ぎないのだろう。パーティーは終わった。ここから先がNulbarichにとっての本当の勝負なのだ。ラフにタフに(『NEW ERA』)、日本のポップ・ミュージックの歴史が更新されようとしている。

この模様は後日、WOWOWで独占放送される。

photo by 岸田哲平、本田裕二
text by 山田宗太朗

【セットリスト】
1 Hometown
2 It\'s Who We Are
3 Lipstick
4 Handcuffed
5 Everybody Knows
6 NEW ERA
7 In Your Pocket
8 Spread Butter On My Bread
9 Supernova
10 On and On
11 SESSION
12 JUICE (NEW SONG)
13 Ordinary
14 SMILE
15 Kiss You Back
16 Zero Gravity
17 VOICE (NEW SONG)
18 ain\'t on the map yet
19 Follow Me
20 Almost There
21 Heart Like a Pool
<ENCORE>
En1 LIFE

アルバム「タイトル未定」

2019年2月6日発売



【完全生産限定盤A】(CD+Remix CD+Blu-ray (LIVE+Documentary映像))
VIZL-1519/¥5,500+税
※特殊パッケージ仕様 
【完全生産限定盤B】(CD+Remix CD+DVD (LIVE+Documentary映像))
VIZL-1520/¥5,000+税
※特殊パッケージ仕様
【通常盤】(CD ONLY)
VICL-65116/¥2,800+税
<収録内容>
■CD
・Kiss You Back (資生堂「アネッサ」CM曲)
・VOICE (シチズン クロスシーCM曲)
・All to Myself(三井アウトレットパークCM曲)
・Silent Wonderland (映画:台北暮色ED曲) 
他、新曲多数収録予定
■完全生産限定盤付属 Remix CD
iTunes総合アルバムチャート3位を獲得した「The Remixes」(2018.9.5 Digital Release)4曲に加え、新たに1曲を追加したボーナスディスク。
「完全生産限定盤付属 Blu-ray / DVD」
豪華LIVE、Documentなど100分以上収録予定!

◎ 48H予約キャンペーン
全国のタワーレコード各店、および、タワーレコードオンラインにて、2019年2月6日発売 Nulbarich 待望のニューアルバム 「タイトル未定」 (VIZL-1519、VIZL-1520、VICL-65116) を、48時間以内にご予約いただいた方に、スペシャル特典として、特製「オリジナルA4クリアファイル」をプレゼント。

<対象店舗・予約期間(48H限定!)>
・TOWER RECORDS 全国各店
予約対象期間:11/2(金)21:00〜11/4(日)各店舗閉店時間
・TOWER RECORDS ONLINE
予約対象期間:11/2(金)21:00〜11/4(日)23:59
ご予約はこちらから:tower.jp/nul
※特典は、ご予約していただいた店舗にて商品引渡し時にお渡し致します。
※特典は数量限定に付き、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※本特典は、同時発表されたタワーレコードオリジナル特典「オリジナルステッカー」も対象となります。
※特典内容は予告なく変更となる場合がございます。
※一部お取扱いの無い店舗もございますので、お近くの店舗へお問い合わせ下さい。

◎各チェーン特典
2019年2月6日発売 Nulbarich 待望のニューアルバム 『タイトル未定』のチェーン別オリジナル購入特典が決定! 下記チェーン店、および、ショッピングサイトにて『タイトル未定』(VIZL-1519, VIZL-1520、VICL-65116)を、お買い上げの方に、先着で「オリジナルステッカー」をプレゼント!各特典ともに数に限りがございますので、お早めにご予約・お買い求め下さい。

■TOWER RECORDS特典 (TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE)
オリジナルステッカー
■HMV特典 (HMV全国各店 / HMV&BOOKS online)
オリジナルステッカー
■TSUTAYA特典 (TSUTAYA RECORDS 全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング )
オリジナルステッカー
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
■Amazon.co.jp特典
オリジナルステッカー
※Amazon.co.jp では、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をお買い求め下さい。
■その他チェーン・CDショップ特典
オリジナルステッカー
対象店舗:
・山野楽器CD/DVD取扱店舗 / 山野楽器オンラインショップ(一部取扱いの無い店舗もございます。)
・WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)/新星堂WonderGOO楽天市場店
・楽天ブックス
・セブンネットショッピング
・ビクターエンタテインメント オンラインショップ 
and more!
※上記各特典ともに数に限りがございます。お早めにご予約下さい。
※特典対象店は順次追加となることがございます。
※一部、特典の取扱いが無い店舗もございます。予めご了承下さい。
※特典の内容・デザインは予告なく変更する場合がございます。
※確実に入手をご希望の方は、事前に各店舗様へご確認いただくことをお奨めいたします。

『Nulbarich ONE MAN TOUR 2019』

3月31日(日) 宮城・仙台PIT
4月07日(日) 北海道・Zepp Sapporo
4月10日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
4月13日(土) 広島・BLUE LIVE 広島
4月17日(水) 愛知・Zepp Nagoya
4月19日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
4月20日(土) 香川・festhalle
4月24日(水) 東京・Zepp Tokyo
4月25日(木) 東京・Zepp Tokyo



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SAMURAI TUNES、2ndシングルリリース日に主催イベント開催決定
Sun, 04 Nov 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在TOKYO MXで放送中の番組『超!アイドル戦線〜Men\'s Side Girl\'s Side〜』から結成されたメンズユニット、SAMURAI TUNESが2ndシングル「HAGANEメンタル」の発売日となる11月21日(水)に池袋サンシャインシティ噴水広場にてリリースイベント『SAMURAI TUNES 2ndシングル発売記念イベント〜第3章 参上 編〜』を開催することが決定! メンバー全員が出演し、ミニライブと特典会を行なう。

また、同シングルの表題曲「HAGANEメンタル」が日本テレビ系『バズリズム02』POWER PLAYに選ばれ、11月23日(金)、11月30日(金)、12月7日(金)の3週にわたってピックアップされる予定なので、ぜひチェックしてほしい。

SAMURAI TUNESは、そのほかにも12月15日(土)に初の主催イベントを川崎セルビアンナイトにて開催。第1部は2ndシングルの初回限定盤に封入されているURLより12月2日(日)23時59分までに応募した方から抽選での招待となり、第2部のチケットはeプラスにて発売中だ。

■『SAMURAI TUNES 2ndシングル 発売記念イベント〜第3章 参上 編〜』

11月21日(水) 東京・池袋サンシャインシティ噴水広場
イベント内容:ミニライブ&特典会
出演メンバー:全員(神谷玲、河原田巧也、たっくん、とら*、久門大起)

【ライブ・イベント情報】

11月22日(木) 東京・タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
イベント内容:トーク&特典会
出演メンバー:神谷玲、たっくん、久門大起

12月15日(土) 神奈川・川崎セルビアンナイト
■第1部
『SAMURAI TUNES 2ndシングル「HAGANEメンタル」(初回限定盤)購入者向け招待イベント』
12:00 OPEN / 12:30 START
※イベント終了後CD購入者向け特典会を開催予定
チケット:入場料無料(1ドリンク代のみお支払いいただきます)
■第2部
『SAMURAI TUNES 2ndシングル発売記念 初!主催イベント『UTAKATAの夢』』
17:30 OPEN / 18:00 START
※イベント終了後CD購入者向け特典会を開催予定
<チケット>
¥3,800+1ドリンク
・eプラスURL http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002276860P0050001P006001P0030001
※イベントに関する問い合わせ samuraitunes@columbia.co.jp

シングル「HAGANEメンタル」

2018年11月21日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZA-1489-90/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
1.HAGANEメンタル
2.UTAKATA
3.HAGANEメンタル(Instrumental)
4.UTAKATA(Instrumental)
■DVD
「SAMURAI TUNES」ミュージックビデオ/メイキング映像



【通常盤】(CD)
COCA-17537/¥1,204
<収録曲>
1.HAGANEメンタル
2.UTAKATA
3.HAGANEメンタル(Instrumental)
4.UTAKATA(Instrumental)



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UNISON SQUARE GARDEN、新曲「Catch up, latency」MV公開
Sun, 04 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月7日(水)に発売される、UNISON SQUARE GARDEN のニューシングル「Catch up, latency」のMVのショートバージョンが公開された。

TVアニメ『風が強く吹いている』の主題歌として書き下ろしたこの曲は、爽やかで疾走感溢れるナンバーにしあがっており、MVでは青空の下で演奏しているメンバーの間を、色々なものが駆け抜けていく様が楽しい映像になっている。

また、1月24 日の7thアルバム『MODE MOOD MODE』リリースにともない、4月より全国を回っていたツアーも11月1日の京都・KBSホールにて無事全32公演が終了。この最新ライブツアーを収めたBlu-ray&DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018 MODE MOOD MODE at Omiya Sonic City 2018.06.29』が12月26日に発売することが決まっている。さらに、来年2月からはアンコール公演『MODE MOOD MODE ENCORE』の開催も決定しているので、あわせてチェックしてほしい。

シングル「Catch up, latency」

CD:2018年11月7日発売
ダウンロード:2018年11月14日配信



【初回限定盤】(CD+2LIVECD)
TFCC−89663/¥2,400+税
【通常盤】(CD)
TFCC−89664/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Catch up, latency
2.たらればわたがし
3.ここで会ったがけもの道
■LIVE CD
UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017−2018「One roll,One romance」at 幕張メッセ国際展示場2018.01.28
01.サンポサキマイライフ
02.徹頭徹尾夜な夜なドライブ
03.kid, I like quartet
04.MR.アンディ
05.シューゲイザースピーカー
06.リニアブルーを聴きながら
07.fake town baby
08.クロスハート1号線(advantage in a long time)
09.flat song
10.ノンフィクションコンパス
11.メカトル時空探検隊
12.パンデミックサドンデス
13.僕らのその先
14.Session“One roll,One romance”
15.Silent Libre Mirage
16.10% roll,10% romance
17.誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
18.シュガーソングとビターステップ
19.23:25
20.Invisible Sensation
21.RUNNERS HIGH REPRISE
22.シャンデリア・ワルツ

◎ 初回限定盤・通常盤初回プレス分、共通封入特典
『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2019「MODE MOOD MODE ENCORE」』全16公演に申し込めるチケット先行抽選予約シリアルナンバー封入
受付期間:11月6日(火)12:00〜11月11日(日)23:59
※下記3公演につきましてはどこよりも早い最速先行抽選予約の公演となります
2月09日(土) 東京・Zepp Tokyo
2月23日(土) 愛知・Zepp Nagoya
3月02日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside

Blu-ray・DVD『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2018 MODE MOOD MODE at Omiya Sonic City 2018.06.29』

2018年12月26日発売



【Blu-ray盤】(BD+2LIVECD)
TFXQ−78167/¥6,500+税
【DVD盤】(DVD+2LIVECD)
TFBQ−18206/¥5,500+税

『UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2019「MODE MOOD MODE ENCORE」』

2月02日(土) 北海道・Zepp Sapporo
2月08日(金) 東京・Zepp Tokyo
2月09日(土) 東京・Zepp Tokyo
2月13日(水) 東京・Zepp DiverCity
2月15日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
2月16日(土) 広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2月22日(金) 愛知・Zepp Nagoya
2月23日(土) 愛知・Zepp Nagoya
3月01日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
3月02日(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside
3月08日(金) 岩手・CLUB CHANGE WAVE
3月09日(土) 宮城・GIGS
3月13日(水) 徳島・club GRINDHOUSE
3月15日(金) 鳥取・AZTiC laughs
3月17日(日) 長崎・DRUM Be-7
3月21日(木・祝) 沖縄・ミュージックタウン音市場

■UNISON SQUARE GARDEN TOUR「MODE MOOD MODE」スペシャルサイト
http://unison-s-g.com/1718/



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yonige、満員のZepp Nambaから全国ワンマンツアーがスタート!
Sun, 04 Nov 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月3日にニューアルバム『HOUSE』がリリースされたばかりのyonige。収録曲「リボルバー」の歌詞がモチーフにされたツアータイトル『君のおへその形を忘れたツアー』は、大阪、札幌、広島、福岡、名古屋、仙台、東京をめぐる全国7ヶ所。そのツアー初日が11月2日、大阪・Zepp Nambaで開催された。

ステージに現れた2人は特に何も発することなく、音が鳴らされていく。去年4月にリリースされた『Neyagawa City Pop』収録の「our time city」は、初っ端の「ラッキーストライクの煙を 夜風に溶かして街を行く」という歌詞からして、しっかりと情景が浮かぶ。「怖くはないよ ぼくら1994だから」という歌詞からは、1994年生まれの牛丸ありさの世代感も伝わってくる。 牛丸のMCからは楽曲のイメージのままの照れ屋で気怠い感じが感じ取れるが、いざ、ベースのごっきんが喋り出すと、良い意味でガラっと雰囲気が変わる。ツアー初日で緊張して「いつもの感じでいかれへんな」と言う牛丸に対して、ごっきんは「Welcome to Zepp Namba〜!!」とお調子者っぽく畳み掛け、自分たちの地元である大阪は寝屋川の学校名、部活名を出して、観客に手を挙げさせたりもする。等身大と言うと陳腐な言い方になるが、この力の入れ過ぎてない感じが若者たちの気持ちを掴んでいるのだろう。 ごっきんが「全員ファンやと思ったら、気持ちエエな!」と言えば、牛丸は「心が和らいできた」と答え、ごっきんが「良かった〜!じゃ、いこか!」なんてヌルっとMCからライブへ戻る。その楽曲がニューアルバム1曲目「顔で虫が死ぬ」という強烈なタイトル。自転車を漕いでいて、顔に虫が当たって死んだなんていう何でもない情景だけど、わざわざ描かなくてもよい情景をわざわざ描く。そんな嘘臭くない歌を歌うからこそ、信用できるし、信頼できる。彼女らは常に観客を変に煽ったり、鼓舞したりはしない。だから、観客もじっくり聴きたい時は、ただただ舞台を凝視して聴き入っている。日常から淡々と続く自分の心象風景の延長線上を歌ってもらっている気になるし、どんなに言葉が強い応援歌よりも、一番応援されている気になってしまう。 静寂の中、ミラーボールが回り、ミドルテンポのナンバーが心地よく歌われる。そんなムードある場面の後でも、ふたりがMCで喋り出すと、大阪は寝屋川の立ち話な場面に戻る。妙に湿り気を帯びる感じも無いが、妙にはしゃぎ騒ぐ感じでも無い。この絶妙さ加減が抜群である。そこから「センチメンタルシスター」で「ねぇシスターきいてよ」と語りかけられた流れは、話を聴く状態から、歌を聴く状態に何の違和感も無く誘われた気持ち良さがあった。

この日、ふたりは何よりもワンマンライブを楽しんでいた。「ツアー初日って喋る事が無い」なんて言いながら、ごっきんのお喋りは止まる事無く、本人いわく、こたつに入って喋る感じで延々と続いたし、それが決して嫌な訳でも無い。時間も長すぎる事は無かったし、変にダレる事も全くない。特にごっきんの「ワンマンは全員が味方!何をしても自分らが正義!」という言葉が印象的だった。その状況を、この寝屋川の女子ふたりが日々の積み重ねで実現した事が凄いし、誠に理想的である。柄にもなく、ふざけてコール&レスポンスをした時だけ、変な間が生まれてしまったのもご愛嬌だった。彼女たちは、そんなどこにでもあるパフォーマンスをしなくても、いつも通りやったら絵になるって事が証明された様でもあった。終盤の「さよならプリズナー」で歌われた「なんにもないなんでもない日々」や「なんでもあるなんでもある日々」…。そんな誰でもが普通に経験する退屈な恋の日々を、それ以上でもなく、それ以下でもなく、しっかりとありのままに描くから、今日みたいに多くの若者たちが集ってきたのだろう。例え、どんなに今後ハコが大きくなっていくとしても、このままの姿を見続けたいと想った。そして、そんな事は何の心配もないと想わせてくれたツアー初日であった。

photo by 太田好治
text by 鈴木淳史

『君のおへその形を忘れたツアー』 

11月08日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
11月14日(水) 広島・CLUB QUATTRO
11月16日(金) 福岡・BEAT STATION
11月20日(火) 愛知・Zepp Nagoya
11月28日(水) 宮城・仙台Rensa
11月30日(金) 東京・Zepp DiverCity TOKYO

※終了分は割愛



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中村 中、新アルバムジャケは衝撃の全裸ボディペイント!トレーラー映像も公開!
Sun, 04 Nov 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

中村 中が前作『去年も、今年も、来年も、』から3年ぶりとなるオリジナルアルバム『るつぼ』を12月5日に発売することが決定し、墨絵師、東 學(あずまがく)による「蛾」のペイントが施された本人の全裸ジャケットと、トレーラー映像の第一弾が公開された。

近年では、中島みゆき、John Cameron Mitchellとの共演、大竹しのぶ、藤あや子への楽曲提供など、ジャンルやボーダーを越えて活動を続けている中村 中。そんな彼女の最新アルバムでは、格差社会の中でもがく人、現実世界の息苦しさからゲームの世界に居場所を求める人、インターネットに縛られている人など、現代の「おかしなこと」をテーマに書き下ろした全10曲が収録される。また、サウンド面でも、かどしゅんたろう、えらめぐみなどの新進気鋭のロックミュージシャンや、菊地成孔作品のトラックメーカー丸山 桂、森 佑允等を起用し、中村 中の新機軸を打ち出した野心作となっている。さらに、マスタリングはメタリカ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズからセリーヌディオンまで手掛ける名手ヴラド・メラーが担当し、アグレッシブかつ繊細な仕上がりとなった。

衝撃のヴィジュアルワークが公開されたが、今後もアルバム発売となる12月5日まで毎週金曜日の正午に新しい情報がアップされていくので、是非オフィシャルHPをチェックしてほしい。

■【中村 中 コメント】

このアルバムは、インタビューを受けるのが難しいだろうなと思っています。アルバムの収録曲にはインターネットをテーマにした歌も入っていますが、検索するみたいにして、すぐに答えを求めたがる傾向がある気がするんですね。そして目立つ答えに流されてしまっているような。もっと自分の感覚で生きていいし、好き嫌いで物事を判断していい。だからこのアルバムについても、私が説明するのではなくて、聴いてくれた方々が“私はこう思った”“俺はこう感じた”ということを発信してほしいと思っています。

アルバム『るつぼ』

2018年12月5日発売



【限定盤】(CD+DVD)
TECI−1604/¥4,000+税
【通常盤】(CDのみ)
TECI−1605/¥3,000+税
<収録曲>
■ CD
01.廃墟の森
02.羊の群れ
03.箱庭
04.不夜城
05.きみがすきだよ
06.蜘蛛の巣
07.裏通りの恋人たち
08.たびびと
09.雨雲
10.孤独を歩こう
■DVD ※限定盤のみ
1.箱庭
2.るつぼ−ダイジェスト



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ONEPIXCEL、3rdシングル詳細発表&ジャケ写・新アー写公開
Sun, 04 Nov 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ONEPIXCELが12月5日(水)にリリースするメジャー3rdシングル「Girls Don\'t Cry」の内容詳細および新アー写、ジャケ写を公開した。

表題曲「Girls Don\'t Cry」はこれまでのONEPIXCELにはない、自身への決意表明ともとれるメッセージを詰めたミディアムナンバーとなっており、11月3日(土)に東京・八王子市の三井アウトレットパーク多摩南大沢で開催のイベントにてLIVE初披露、11月5日(月)のFM NACK5『キラスタ』にて初オンエア予定となっている。

このシングルには他に「TURN ME ON」と、この2曲それぞれのインストゥルメンタルに加え、前作「Sparkle」をUtaeが、そして「We Go Now」をpavilion xoolがそれぞれリミックスしたトラックが収録されており、原曲に新たな魅力を加えた内容となっている。

また、今回はビジュアル面でもデニムの衣装を着用し、1st・2ndシングルとは一味違う魅力を引き出していることに注目、あわせてチェックしてほしい。

そして、12月15日には約1年ぶりのワンマンLIVEも控えており、このステージで新たなことにチャレンジするメンバーの動画が配信されるなど、着々と準備が進められている。

■日本コロムビア「ONEPIXCEL」サイト
http://columbia.jp/onepixcel/

シングル「Girls Don\'t Cry」

2018年12月5日発売



COCA−7540/¥1,389+税
<収録曲>
1.Girls Don\'t Cry
2.TURN ME ON
3.Sparkle Utae Remix
4.We Go Now pavilion xool Remix
5.Girls Don\'t Cry(Instrumental)
6.Turn Me On(Instrumental)


【ライブ&イベント情報】

『ONEPIXCEL 3rdシングル「Girls Don\'t Cry」リリースイベント』
11月03日(土) 東京・三井アウトレットパーク多摩南大沢 フェスティバルステージ
(1)13:00、(2)15:00
11月04日(日) 埼玉・イオンモール北戸田 1F セントラルコート
(1)13:00、(2)15:00
11月10日(土) 神奈川・モザイクモール港北 2F STYLE\'S STUDIO
(1)12:00 (2)15:00
11月17日(土) 宮城・HMV仙台 E BeanS店 店内イベントスペース
(1)13:00 (2)15:00
11月18日(日) 北海道・タワーレコード札幌ピヴォ店
(1)13:00、(2)15:00
11月23日(金・祝) 神奈川・タワーレコード川崎店 店内イベントスペース
(1)13:00、(2)15:00
11月24日(土) 東京・HMVエソラ池袋店
18:00
11月25日(日) 東京・たまプラーザテラス ゲートプラザ1Fフェスティバルコート
(1)17:00、(2)19:00
12月01日(土) 東京・立川アレアレア2内 ラーメンスクエア 特設ステージ
(1)13:00、(2)15:00
12月02日(日) 埼玉・そごう大宮店2F 駅前正面出入り口 特設ステージ
(1)13:00、(2)15:00
12月03日(月) 東京・ヴィレッジ ヴァンガード 下北沢店
19:30
12月04日(火) 東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 7Fイベントスペース
19:00
12月05日(水) 東京スカイツリータウン・ソラマチ ウエストヤード4階「テレビ局公式ショップ〜ツリービレッジ〜」
18:30
12月06日(木) 東京・タワーレコード池袋店 6Fイベントスペース
19:30
12月07日(金) 東京タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
20:30
12月08日(土) 東京・Space emo池袋 
(1)開場12:30/開演13:00、(2)開場15:30/開演16:00
12月09日(日) 東京・ニコニコ本社 B2F イベントスペース
(1)12:00、(2)14:00
12月22日(土) 都内某所

■詳細:http://columbia.jp/artist-info/onepixcel/live/

『ONEPIXCEL 3rd Anniversary Live 2018』
12月15日(土) 東京・渋谷WWWX
OPEN 15:00/START 16:00
https://l-tike.com/search/?keyword=76294



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