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KICK THE CAN CREW、約15年ぶりの『Mステ』出演決定&「住所 feat. 岡村靖幸」初披露
Fri, 02 Nov 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に迎えた結成20年という節目をきっかけに、14年ぶりのニューアルバム『KICK !』を発表し、完全復活を宣言したKICK THE CAN CREWが、11月9日(金)放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』に出演することが明らかとなった。

KICK THE CAN CREWが『ミュージックステーション』に出演するのは、2003年11月28日(金)以来、実に約15年ぶりとなる。番組では、8月29日(水)にリリースされた岡村靖幸とのコラボレーション楽曲「住所 feat. 岡村靖幸」を岡村とともに初披露する予定とのことなので、お見逃しなく!

■【『ミュージックステーション 』 番組概要】

放送日時:11月9日(金)20:00〜
※放送上の都合により変更の可能性がございます。
■番組ページ:http://www.tv-asahi.co.jp/music/

シングル「住所 feat. 岡村靖幸」

発売中



【初回限定盤】(2CD)
VIZL-1420/¥2,000(税抜)
<収録曲>
■CD
01.住所 feat. 岡村靖幸
02.Keep It Up
03.住所 feat. 岡村靖幸 (Inst.)
04.Keep It Up (Inst.)
■BONUS CD※初回限定盤のみ付属
昨年発表した最新アルバム「KICK!」のライブ音源を全曲収録
01. 全員集合
02. 千%
03. 今もSing-along
04. SummerSpot
05. なんでもないDays
06. 完全チェンジTHEワールド
07. また戻っておいで
08. また波を見てる
09. I Hope You Miss Me a Little
10. タコアゲ




【通常盤】(CD)
VICL-37422/¥1,000(税抜)



【関連リンク】
KICK THE CAN CREW、約15年ぶりの『Mステ』出演決定&「住所 feat. 岡村靖幸」初披露
KICK THE CAN CREWまとめ
岡村靖幸まとめ
D、ツアーファイナル指定席来場者に組曲「狂王」プレゼント

【関連アーティスト】
KICK THE CAN CREW, 岡村靖幸
【ジャンル】
J-POP, ニュース, コラボ, CD, シングル, 発表, テレビ番組, 音楽番組, 出演

D、ツアーファイナル指定席来場者に組曲「狂王」プレゼント
Fri, 02 Nov 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ニューシングル「Deadly sin」を提げた、全国ワンマンツアーを目前に控えたD。11月3日(土) 新横浜公演を皮切りに10箇所を周り、ツアーファイナルであり、D結成15周年 メジャー10周年イヤーのグランドファイナルとなる12月21日(金)豊洲 PIT公演に指定席でご来場の方に未発表曲となる、D史上初の組曲「狂王」をプレゼントすることが発表された。

Dが描き続けているヴァンパイアストーリーには、ヴァンパイアの王・ドライツェンが登場する。タイトルから察するに、「Deadly sin」と深い繋がりのある、重要な楽曲である事は間違いないだろう。豊洲PIT公演ではヴァンパイアの王・ドライツェンが復活、さらにツアー全公演終演後、物販購入者対象特典会も有りということで、是非参加して頂きたい。豊洲PIT公演の一般チケット発売は11月3日(土)よりスタート。

また、先日公開となったニューシングル表題曲の「Deadly sin」のMVスポットは、不穏な雰囲気の漂う冒頭のシーンから一気に魅き込まれる映像になっており、荒廃した世界でアンデッドの大群が押し寄せる中、ヴァンパイアの王・ドライツェンに対峙する、息子・ジャスティスと四騎士の戦闘シーン、鉄格子とアンデッドに囲まれる緊迫したシーンなど見逃せないものばかり。楽曲の中に効果的に取り入れられたダブステップ、クワイヤ、ヘヴィなリフに合わせ、玉座に腰掛けたドライツェンがアンデッドを操るこちらのダンスシーンは斬新且つ衝撃的だ。近未来感もしっかり納めた迫力の映像を、ぜひじっくりとご覧頂きたい。

MVスポット公開と同時に全曲試聴も開始。先述のようにダブステップをはじめとするデジタル要素を巧みに取り入れた、スピード感溢れるヘヴィかつメロディアスな表題曲「Deadly sin」は、ASAGI(Vo)による強く凛々しい歌唱、シリアスな歌詞をはじめ、楽器隊のパンチあるサウンドも必聴。カップリングには、水を司るヴァンパイア・キルヒアイスを主人公とした「STAR SAPPHIRE」、火を司るヴァンパイア・カーバンクルを主人公とした「The Secret Rose Garden」、インスト曲「Blood war」では風を司るヴァンパイア・ラファーガと、大地を司るヴァンアパイア・ウィルダネスを含めた四騎士が活躍する楽曲となっているので、全曲試聴でヴァンパイアストーリー復活後、第二作目となる今作品の渾身の出来を感じてほしい。発売を記念したインストアイベントの内容詳細も発表となっており、トークや握手、サイン会、サイン入りポスターの手渡し会、ポーズが5パターンから選ぶ事が出来るチェキ撮影会など、各店舗それぞれ趣向を凝らした内容になっている。

また来年、2019年1月13日(日)には品川インターシティーホールで、ボーカル・ASAGIによる「“浅葱" 新春特別企画 二部制単独公演」が行われる。サポートメンバーにギター・HIRO (La\'cryma Christi / Creature Creature)、ギター・you (Janne Da Arc)、ベース・人時 (黒夢 / Creature Creature)、ドラム・Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)という豪華な顔ぶれを迎え、昼の部:斑 〜和菓子・うさぎや編〜、夜の部:斑 〜物の怪草子編〜として二部制で開催される特別なライブという事に加え、当日は発表曲音源の会場限定先行販売が決定。新曲は、月界の御子の昼の姿である「和菓子・うさぎや」からお客様へ向けた温かく、優しい曲になる予定だそうだ。詳細は近日発表、後日通販予定とのことで、要注目だ。こちらの公演は全席指定となっている。

■シングル「Deadly sin」特設サイト
http://d-gcr.com/deadly-sin/
■シングル「Deadly sin」全曲試聴ページ(視聴版)
http://www.d-gcr.com/discography/discography.html

シングル「Deadly sin」

2018月11月14日発売



【TYPE-A】(CD+DVD)
YICQ-10411/B/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1. Deadly sin
2. STAR SAPPHIRE
3. Deadly sin(Instrumental)
■DVD
1.Deadly sin(MV)



【TYPE-B】(CD+DVD)
YICQ-10412/B/¥1,800+税
※豪華ブックレット仕様
<収録曲>
■CD
1. Deadly sin
2. STAR SAPPHIRE
3. The Secret Rose Garden
■DVD
1.Deadly sin(MV Making)



【TYPE-C】(CD)
YICQ-10413/¥1,200+税
※ 初回特典:トレーディングカード(全7種中1種ランダム封入)
<収録曲>
1. Deadly sin
2. STAR SAPPHIRE
3. The Secret Rose Garden
4. Blood war(Instrumental)

『D結成15周年 メジャー10周年Year Grand Final』

12月21日(金) 豊洲 PIT 
OPEN/START 18:00/18:30
※当日は指定席でのご来場者の方に組曲「狂王」(未発表曲)プレゼント有り

『“浅葱" 新春特別企画 二部制単独公演』

1月13日(日) 品川インターシティホール
昼の部:開場 13:15 / 開演 14:00
夜の部:開場 18:15 / 開演 19:00
<内容>
昼の部『斑 〜和菓子・うさぎや編〜 』:
小規模非電子的演奏会 & 御子様による世を偲ぶ仮の姿での和菓子贈呈
夜の部『斑 〜物の怪草子編〜』:
御子様による妖怪退治(物の怪草子)衣装での演奏会
<特典会>
昼の部、夜の部共に終演後物販購入者対象特典会(チェキ & 握手会)有り
※詳細近日発表

◎サポートメンバー
Gt : HIRO (La\'cryma Christi / Creature Creature)
Gt : you (Janne Da Arc)
Ba : 人時 (黒夢 / Creature Creature)
Dr : Sakura-櫻澤泰徳 (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / THE MADCAP LAUGHS / ZIGZO)

■チケット詳細
http://www.god-child-records.com/asagi/



【関連リンク】
D、ツアーファイナル指定席来場者に組曲「狂王」プレゼント
Dまとめ
Gacharic Spin、カバーミニアルバム収録曲「ゴーストルール」MV公開&CD特典のアナログ盤ジャケット

【関連アーティスト】
D
【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, CD, シングル, ライブ, ワンマン

Gacharic Spin、カバーミニアルバム収録曲「ゴーストルール」MV公開&CD特典のアナログ盤ジャケット
Fri, 02 Nov 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinが11月21日にリリースする、パフォーマー1号まい最後の作品となるカバーミニアルバム『Go Luck!』から「ゴーストルール」のMVを公開した。

4Kカメラで撮影された今回のMVはGacharic Spinのメンバーが学校に出没するゴーストピエロの謎を解明していくストーリーで展開。ストーリーが進むにつれて、『Go Luck!』のコンセプトとなるGacharic Spin流エンターテインメント感はもちろん、より洗練された演奏シーンが際立った映像に仕上がっている。

また、全国ツアーGacharic Spin TOUR 2018「Go Luck!」での会場限定特典が決定! ライブ会場にて、カバーミニアルバム『Go Luck!』を予約または購入者には、CD形態ごとの「オリジナルクリアファイル」をプレゼント。そして、ツアーファイナルとなる12月23日(日)TBS赤坂ACTシアター、11月3日の振替公演となった12月25日(火) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3、12月30日(日)大阪 umeda TRADで開催される「Gacharic Spin Special Live〜ライバー大宴祭大阪編 Vol.2」のライブ会場の購入者には、『Go Luck!』のジャケット撮影風景をメンバーが撮影した、F チョッパー KOGA責任編集“『Go Luck!』ドキュメントDVD"がプレゼントされる。

さらに、限定アナログ盤がもれなく全員にプレゼントされる、超豪華6タイプ同時購入特典"『Go Luck!』LPアナログ盤ver.“のジャケット写真も公開。こちらは11月28日までの期間限定となっている。?

ミニアルバム『Go Luck!』

2018年11月21日(水)発売



【Type-GACHA】
VIZL-1481/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(GACHA ver.)
※メンバーデザインブックレット(GACHA ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(GACHA ver.)※MVはプレイパス限定ではありません
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

【Type-KOGA】
VIZL-1482/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(KOGA ver.)
※メンバーデザインブックレット(KOGA ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(KOGA ver.)
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

【Type-HANA】
VIZL-1483/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(HANA ver.)
※メンバーデザインブックレット(HANA ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(HANA ver.)
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

【Type-TOMO-ZO】
VIZL-1484/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(TOMO-ZO ver.)
※メンバーデザインブックレット(TOMO-ZO ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(TOMO-ZO ver.)
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

【Type-OREO】
VIZL-1485/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(OREO ver.)
※メンバーデザインブックレット(OREO ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(OREO ver.)
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

【Type-MAI】
VIZL-1486/¥2,407+税
※LPサイズ"カバー"仕様(MAI ver.)
※メンバーデザインブックレット(MAI ver.)
※プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(MAI ver.)
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

◎ 9,999枚限定/6タイプ完全生産限定盤
◎ 全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
◎ スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)

【全国ツアー情報】

11月03日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3 (公演は振替、トークショーに変更)
11月10日(土) 名古屋Electric Lady Land
11月11日(日) 三重CLUB ROOTS
11月18日(日) 水戸LIGHT HOUSE
11月24日(土) 札幌cube garden (対バンイベント)
11月25日(日) 札幌cube garden
12月01日(土) 仙台darwin
12月02日(日) 福島club SONIC iwaki
12月23日(日) TBS赤坂ACTシアター
12月25日(火) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3 (11月3日振替公演)
12月30日(日) 大阪 umeda TRAD



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chay、新曲のサビ視聴動画を解禁&クリスマスワンマン開催も決定
Fri, 02 Nov 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

chayが12月5日(水)にリリースするCrystal Kayをフィーチャリングした新曲「あなたの知らない私たち」のサビ視聴動画をSNS上で公開した。

この曲は11月10日(土)スタートのテレビ朝日系 土曜ナイトドラマ「あなたには渡さない」の主題歌に決定している。また、11月2日(金)20時〜全国ラジオFM/AM曲にてOAが一斉解禁となった。

さらに今年のクリスマス12月25日(火)に東京・渋谷のAiiA Theater Tokyoでワンマンライブ『chay Xmas Live 〜Fairy Tale〜』を開催することを発表された。chayのメールマガジン「chay\'s roommate」会員限定ではチケットの先行予約がスタートしている。詳しくはchayオフィシャルHPをチェック!

■『chay Xmas Live 〜Fairy Tale〜』

12月25日(火) 東京・渋谷 AiiA Theater Tokyo
開場:18:00 / 開演:19:00
チケット:メルマガ最速先行
11月2日(金)20:00〜11月11日(日)23:59
※11月11日18時00分までに新規ご登録の方も対象となります。詳しくはchay.jpまで。

シングル「あなたの知らない私たち」/chay feat. Crystal Kay

2018年12月5日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31550/1/¥2,700(税込)
【通常盤】(CD)
WPCL-12969/¥1,296(税込)
<収録曲>
■CD
M1「あなたの知らない私たち」
M2「あともう少し」
M3「Kiss me」(-Xmas version-)
※M2,3はchayソロ名義の作品となります。
■DVD
01.「恋のはじまりはいつも突然に」
02.「運命のアイラブユー」
03.「12月の雨」
04.「Kiss me」
05.「Be OK!」
06.「Summer Darling」
07.「あなたに恋をしてみました」
08.「それでしあわせ」
-2017/08/19
chay Tour 2017“chayTEA"ファイナル公演@昭和女子大学 人見記念講堂 より



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She, in the haze、シングル「Mirror」のトレーラー公開
Fri, 02 Nov 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

She, in the hazeが12月5日(水)にリリースするシングル「Mirror」のトレーラー映像を公開した。人間の持つ二面性を表現し、その葛藤の苦しみを描いた初となる日本語詞の表題曲「Mirror」と、間違った愛を持った男による純粋かつ身勝手な物語の「Last dance」の世界を少しではあるが是非とも触れてほしい。

リリースツアー『She, in the haze “Mirror” tour 2018』の開催も決定しているので、こちらも要チェックだ。

シングル「Mirror」

2018年12月5日(水)発売



DDCB-94022/¥500(税抜)
※TOWER RECORDS一部店舗限定販売(数量限定)
<収録曲>
1.Mirror
2.Last dance
2018.12.5 Release

◎取り扱い店舗
札幌ピヴォ店、仙台パルコ店、新宿店、渋谷店、横浜店、名古屋近鉄パッセ店、名古屋パルコ店、京都店、梅田大阪マルビル店、梅田NU茶屋町店、難波店、神戸店、広島店、福岡パルコ店

『She, in the haze “Mirror” tour 2018』

12月14日(金) 名古屋Heartland
12月20日(木) 心斎橋VARON
12月23日(日) 渋谷SPACE ODD



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サイキックラバー、デビュー15周年記念ライブツアーの開催が決定
Fri, 02 Nov 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイキックラバーがデビュー15周年を記念したアルバムを11月21日に2タイトル発売する。15年の軌跡をCD2枚に詰め込み、全曲リマスタリングを施したベストアルバムと自身の代表曲を最新のスタイルで再構築したセルフカヴァーとなっている。

そして、記念ライブツアーを東京、名古屋、大阪にて敢行することが決定! こちらも、ぜひチェックを。

サイキックラバーはYOFFY(Vo)、IMAJO(Gt)の2人からなるロックユニットで、2003年TVアニメ『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』主題歌でデビューして以来、『特捜戦隊デカレンジャー』『侍戦隊シンケンジャー』『斉木楠雄のΨ難』など、数々のアニメ、特撮ソングを手掛けてきた。

■アルバムの発売を記念したコメント動画
http://columbia.jp/artist-info/psychiclover/

■『サイキックラバー 15th Anniversary Tour “DREAM AGAIN" 』

11月24日(土) 大阪246 LIVE HOUSE GABU
11月25日(日) 名古屋 RADHALL
12月02日(日) 東京・初台DOORS
<出演>
サイキックラバー (YOFFY<Vo>、IMAJO<G>)
サポートメンバー:そうる透<Dr>、TACOS NAOMI<Key>、田中亮輔<Ba>
<チケット>
前売 ¥5,000、当日 ¥5,500
※ドリンク代別途 ¥600 必要

アルバム『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary BEST 〜PSYCHIC MANIA〜』

2018年11月21日発売



COCX-40596-7/¥3,200+税
<収録曲>
■DISC1
01.特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER
(『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER)』挿入歌 2015)
02.セイ・ザ・キュウレンジャー 〜宇宙をとりもどせ!
(『宇宙戦隊キュウレンジャー』挿入歌 2017)
03.→Next Generation 
(『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』OP 2017)
04.NO WAY OUT! 
(PS2ゲーム『DUEL SAVIOR DESTINY』OP 2006)
05.SUBLIMINAL I LOVE YOU
(『完売劇場』ED 2007)
06.ジャッジメント・ナイツ・オブ・サンダー 〜伝説の勇者
(『斉木楠雄のΨ難』挿入歌  2018)
07.ギガントシューターだっちゅーの! 
(『超爆裂異次元メンコバトル ギガントシューターつかさ』OP 2014)
08.鼓動 〜get closer〜
(『ウィッチブレイド』最終回ED 2006)
09.WONDER REVOLUTION
(『爆丸バトルブローラーズ』挿入歌  2007)
10.ナンバーワン・バトルブローラーズ
(『爆丸バトルブローラーズ』OP 2007)
11.LOST IN SPACE
(『タイタニア』ED 2008)
12.Rewrite
(PCゲーム『Rewrite』2nd OP 2011)
13.LET\'S TRY TOGETHER(2009)
14.TRANSFORMER -Dream Again
(『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』OP 2003)
15.Vanguard Fight 
(『カードファイト!ヴァンガード リンクジョーカー編』OP 2013)
16.JUMP!
(『やぐちひとり』ED 2006)
■DISC 2
01.Jumpin\' to the space
(PS3/PSVitaゲーム『スーパーヒーロージェネレーション』主題歌 2014)
02.Serching For Truth
(『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』挿入歌 2018)
03.Ψレントプリズナー
(サイキックラバー 15th ver.)(『斉木楠雄のΨ難』OPセルフカヴァー 2018)
04.侍戦隊シンケンジャー
(『侍戦隊シンケンジャー』OP 2009)
05.XTC 
(『ウィッチブレイド』OP 2006)
06.Break your spell
(『カードファイト!ヴァンガード リンクジョーカー編』OP 2013)
07.ALWAYS
(『セレクションX』ED 2007)
08.Precious Time, Glory Days
(『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』OP 2007)
09.TAKE MY SOUL FOREVER 
(『リングにかけろ1』ED 2004)
10.WINTER SONG (『アニぱら音楽館』ED 2010)
11.ブッちぎり∞ジェネレーション
(『爆丸バトルブローラーズ』OP 2007)
12.タギルチカラ!
(『デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち』挿入歌/ED 2012)
13.I Believe
(映画『兜王ビートル』ED 2005)
14.Never Ending Road
(『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』 2003)
15.Duet?してくだΨ (斉木ックラバー ver.)(『斉木楠雄のΨ難』EDセルフカヴァー  2018)
16.冒険者 ON THE ROAD (Album ver.)
(『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED 2006)

アルバム『PSYCHIC LOVER 15th Anniversary Re-recording Tracks 〜CRUSH & BUILD〜』

2018年11月21日発売



COCX-40598/¥2,300+税
<収録曲>
01.TRANSFORMER-Dream Again 2018 
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY & IMAJO 編曲:大石憲一郎
02.Never Ending Road 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY & IMAJO 編曲:大石憲一郎
03.侍戦隊シンケンジャー 2018
作詞:藤林聖子 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎 
04.冒険者 ON THE ROAD 2018
作詞:岩里祐穂 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎 
05.Don\'t Give Up!! 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY & IMAJO 編曲:大石憲一郎
06.胸いっぱいの... 2018
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎
07.Precious Time, Glory Days 2018 
作詞:YOFFY 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎
【SPECIAL TRACKS】
08.TRANSFORMER-Dream Again 2018 (English ver.)
作詞:YOFFY 英語詞:Pete Klassen 作曲:YOFFY & IMAJO 編曲:大石憲一郎
09.侍戦隊シンケンジャー 2018 (English ver.)
作詞:藤林聖子 英語詞:マイクスギヤマ 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎
10.冒険者 ON THE ROAD 2018 (English ver.)
作詞:岩里祐穂 英語詞:Pete Klassen 作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎






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Hilcrhyme、セルフタイトルを掲げる決意のニューアルバム発売決定
Fri, 02 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Hilcrhymeがセルフタイトル『Hilcrhyme』と題した、2年ぶり通算8枚目のアルバムを2019年1月30日に発売することを発表! さらにティザー第一弾も公開した。

Hilcrhymeは“Hill Climb"(丘を登る)に由来して名付けられ、2009年にメジャーデビューしてから来年で10周年に突入。これまで登り続けて来た丘から今見えるのはどんな景色なのか? そして、その先に描くのはどんな景色なのか? さらなる高みを目指し、“覚悟"を持って確かな一歩を踏み出したこの作品「Hilcrhyme」にその答えがある。

アルバムにはドラマ主題歌「涙の種、幸せの花」、シングル「恋の炎」、最新曲「アタリマエ」他、全11曲収録予定。初回限定盤にはボーナストラックが1曲収録、DVDには「アタリマエ」MUSIC VIDEOに加え、LIVE DVD/Blu-ray 『Hilcrhyme LIVE 2018「One Man」』より「アタリマエ」「愛更新」「Good Luck」のライブ映像が3曲収録される。

そして、Hilcrhymeの始動ライブまでを追うドキュメンタリー番組『ココロタビ』シーズン1がDVD化され、1月9日(水)に発売されることも決定した。放送された全9回に加え、未公開映像が収録される。また、ニューアルバムを提げたリリースツアー「Hilcrhyme TOUR 2019 “Hill Climb"」が全国20箇所で開催されることが決定。11月3日(土)10時よりチケットが一般発売される。

アルバム『Hilcrhyme』

2019年1月30日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
POCE-12109/¥3,400+税
【通常盤】(CDのみ)
POCE-12108/¥3,000+税

◎Hilcrhyme OFFICIAL FANCLUB「4Seasons」会員特典
UNIVERSAL MUSIC STOREでHilcrhyme 8thアルバム「Hilcrhyme」をご購入されたFC会員の方に「CDジャケット絵柄のミニクリアファイル」をプレゼント!

DVD『ココロタビHilcrhyme』

2019年1月9日発売



2018年7月よりTOKYO MX / GYAO!で放映された、Hilcrhymeの始動ライブまでを追うドキュメンタリー番組「ココロタビ」シーズン1が待望のDVD化!全9回、及び未公開映像を収録。

POBE-12102/4/?6,800+税
※DVD3枚組
※封入特典:直筆サイン入り“Hilcrhyme×「ココロタビ」コラボレーション トラベル・スリッパ"が10名様に当たる応募券。

LIVE CD『Hilcrhyme LIVE 2018「One Man」』

2019年1月9日発売



POCE-12104/5/¥4,000+税
※CD 2枚組

「Hilcrhyme TOUR 2019『Hill Climb』」

2月02日(土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
2月03日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
2月09日(土) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月11日(月・祝) 神奈川・Yokohama Bay Hall
2月16日(土) 千葉・柏PALOOZA
2月17日(日) 静岡・浜松窓枠
2月23日(土) 熊本・B.9 V1
2月24日(日) 福岡・DRUM LOGOS
3月02日(土) 岐阜・club-G
3月03日(日) 兵庫・神戸 THE CHICKEN GEORGE
3月09日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
3月16日(土) 愛媛・松山WstudioRED
3月17日(日) 香川・高松オリーブホール
3月21日(木・祝) 石川・金沢EIGHT HALL
3月23日(土) 大阪・なんばHatch
3月30日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE24
3月31日(日) 宮城・仙台Rensa
4月06日(土) 愛知・名古屋 DIAMOND HALL
4月07日(日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
4月13日(土) 新潟・新潟LOTS



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ミオヤマザキ、鶴、underslowjamsが出演したサガミオリジナルの新イベントが終幕
Fri, 02 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

20周年を迎えるサガミオリジナルが10月25日に渋谷CLUB QUATTROにて開催した、音楽フェスティバル『sagami original presents CRUSH ON』の記念すべき第一回目が大盛況のうちに幕を閉じた。

これまで日本最大級のクリスマスイヴ・クラブイベント『SABISHINBO NIGHT』をはじめ、様々な形で音楽を通して若者の「愛」をサポートしてきたサガミオリジナル。1998年の発売より、節目となる20周年イヤーに単なるライブイベントではなく、音楽フェスティバルを通して「新しい出会い」「人との繋がりの大切さ」そして「愛する人への思いやり」などのメッセージを伝え、アーティストとオーディエンスに何かしら考えるキッカケになってもらいたいという思いからはじめた新プロジェクトが「CRUSH ON」だ。

コンセプトに賛同したミオヤマザキ、鶴、underslowjamsの3バンドによる異色の共演が今回実現。開場前からミュージック・ラバーたちが渋谷クラブ・クアトロに集結し、今か今かとライブを待っている。開場すると、入場してきたオーディエンスにはサガミオリジナルのコンドームが配られて、「サガミオリジナルを片手に愛を叫ぼう!」と掲げられたイベントコンセプトには少々戸惑いや照れを見せながらもコンドームを手に持ちライブ会場へ。

イベントでトップバッターを務めたのは夏には野外フェスなどの出演が多く、都内では久々のライブ出演となったunderslowjams。大人のグルーヴで「Prime Shock」、「酩酊」を含む全12曲を歌いあげ、会場をすっかり温めると、鶴へバトンタッチ。

人との繋がりを大事にする、今回のイベントのコンセプトにぴったりな鶴の3人は持ち前の熱いライブスタイルで会場を文字通りヒートアップさせていく。ファンのみならず会場にいるオーディエンスを鶴ポーズで一心同体にしつつ「ソウルメイト今夜」を含む8曲を熱唱した。

そしていよいよ、イベントのトリを務めるミオヤマザキが登場。序盤から会場をヘドバンの嵐に引き込み、MCではコンドームの大切さを訴える。楽曲と照明が一体化されたライブは、「童貞ハンター」など全11曲、パワフルな言葉の数々で会場をミオヤマザキの世界へと引き込んだ。

このように今回の企画以外ではなかなか対バンの機会もないであろう3バンドが、それぞれの色で「CRUSH ON」のコンセプトを訴えたところで会場が熱気に包まれたまま、イベントはその幕を閉じた。

サガミオリジナルは今後も音楽を通して大事な人へのメッセージを伝えていくという。20周年イヤーを記念した活動はこれからも続いていくため、今後のイベント開催などの動きから目が離せない。



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MIYAVI、自身初のエッセイ発売決定
Fri, 02 Nov 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

昨年デビュー15周年を迎えたMIYAVIが、自身初のエッセイとなる『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』を11月16日に宝島社から発売することが決定した。

自身初のエッセイの帯には「人生は偶然と必然からできている。日本から世界へ。ギタリストとして、UNHCR親善大使として、ハリウッド俳優として、移動し続け、挑戦し続けるMIYAVIの「魂」の遍歴」とあるように、MIYAVI自身が経験してきた10代の葛藤から、ギタリストしての成長、アンジェリーナ・ジョリーとの出会いも含めて記した「挑戦が決してむずかしいことではない」ことを説くエッセイ×自己啓発書になっている。

アーティスト・モデル・俳優・UNHCR大使にと世界中で活躍のMIYAVIだが、11月23日には出演映画『ギャングース』も公開される。

■映画『ギャングース』公式サイト
http://gangoose-movie.jp/

■【MIYAVIの文章を本文中より一部抜粋】

「誰もが誰かにとって特別な“何者"かになりうるし、自分以外の誰かに、力や幸福を与えられるはずだと信じている」

「困難は、筋トレのようなもの。(中略)困難からは逃げることができても、自分から逃げることはできない」

「もがく姿は美しい。誰がなんと言おうと、だ」

「ギタリストとしてキャリアを始めたとき、まさか自分が水色のキャップ(UNHCRのオフィシャル帽子)をかぶって難民キャンプを訪問するなんて、思ってもみなかったし、正直、ロックスターとしてカッコいいとも思っていなかった。でも、今は、『これこそがロックだ』と思っている」

書籍『何者かになるのは決してむずかしいことじゃない』

2018年11月16日(金)発売 



四六版・256ページ
¥1,500+税

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 ? Worlds Collide -』 

2018年12月5日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69137/¥5,000+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60126/¥3,000+税
<収録内容>
■CD
収録内容後日発表
■DVD ※初回限定盤のみ
2018.4.12 Zepp Tokyoのライブ映像



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吉澤嘉代子、アルバム『女優姉妹』先行試聴会開催

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吉澤嘉代子、アルバム『女優姉妹』先行試聴会開催
Fri, 02 Nov 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

吉澤嘉代子の4thアルバム『女優姉妹』(11月7日発売)先行試聴会が、10月30日にヤマハ銀座店にて開催された。

この日イベントに出演した吉澤嘉代子はアルバム収録曲「女優」について“この曲は、最初、ポルノ女優を主人公として23、4歳頃に書いた曲です。 場末感、哀愁をイメージしていて、上京した女の子が、悪い男に騙されて、だけどその人のそばに居たいから、騙された姿をずっと演じ続けてポルノの道に落ちていく物語です”と作品の主人公像を明かした。

また、イベントには「女優」のMVの監督を務めた枝 優花と、主演の小川紗良がゲストとして登場。MVについて、枝 優花は“小川紗良ちゃんの瞳で終わりたいという話があったので、(だったら)スタートの瞳とラストの瞳が 変わった瞳をしていたいと吉澤さんと話しました。微かな光が確かな光になるような物語にしたいと思って作りました。”とコメント。主演を演じた小川紗良は、“結局、女の人は女優をしていなくても、いろんな人の前で表情が違ったり、日常で演じることって皆さんあると思います。そういう意味での女優になったらいいのかもしれないと、私なりに解釈しました”と話していた。

その「女優」のMVを会場で視聴した吉澤嘉代子は、“好きな人に会う前のときめきの表情や、一途な思いみたいな、私が入れたいと思った切実さが、紗良ちゃんの表情や眼差しから、ものすごく受け取れました”と感想を述べていた。

なお、新曲「女優」は現在、mysound、iTunes、レコチョクなど各配信サイトにて先行配信中。ぜひ、チェックしておこう。

アルバム『女優姉妹』

2018年11月7日発売



【初回限定盤】(CD+2LIVE DVD)
CRCP-40563/¥6,463+税
<収録曲>
■CD
1. 鏡
2. 月曜日戦争
3. 怪盗メタモルフォーゼ
4. 女優
5. ミューズ
6. 洋梨
7. 恥ずかしい(新録)
8. よるの向日葵
9. 残ってる
10. 最終回
■LIVE DVD
「吉澤嘉代子の発表会」 東京国際フォーラム ホールC コンサート映像
・DISC1「子供編」2018年6月16日
未成年の主張
恋愛倶楽部
美少女
チョベリグ
らりるれりん
ブルーベリーシガレット
ひゅー
ユキカ
うそつき
なかよしグルーヴ
逃飛行少女
えらばれし子供たちの密話
キルキルキルミ
ひょうひょう
ラブラブ
movie
泣き虫ジュゴン

ひゅるリメンバー
・DISC2「大人編」 2018年6月17日
綺麗
ねえ中学生
ケケケ
月曜日戦争
手品
化粧落とし
がらんどう
ジャイアンみたい
ユートピア
シーラカンス通り
ちょっとちょうだい
麻婆
地獄タクシー
人魚
一角獣
ストッキング
残ってる
ミューズ
東京絶景
23歳 feat. ウィンディ



【通常盤】(CD)
CRCP-40564/¥2,778+税
<収録曲>
1. 鏡
2. 月曜日戦争
3. 怪盗メタモルフォーゼ
4. 女優
5. ミューズ
6. 洋梨
7. 恥ずかしい(新録)
8. よるの向日葵
9. 残ってる
10. 最終回



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シャウトするサム・クックが聴ける熱いライヴ盤『ハーレム・スクエア・クラブ1963』
Fri, 02 Nov 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

アメリカの音楽界においてゴスペル、R&B、ソウルといった黒人音楽だけでなく、フォークやロックなど、ポピュラー音楽全般に大きな影響を与えたのがサム・クックその人である。50年代初めにゴスペルグループとして有名なソウル・スターラーズのリードシンガーとしてクックはデビュー、のちにソロ歌手となる。彼は現代につながるポップスやソウルの原型を創り上げただけでなく、ソングライティングの面やレコード会社および楽譜出版社の経営面などでも手腕を発揮した才人であった。また、音楽的にも人種の区別なく、全ての音楽ファンに愛された。残念なことに絶頂期を迎えようとしていた1964年の末、33歳で刺殺されるという痛ましい最期を迎える。今回は彼の死後20年が経ってからリリースされたライヴ盤の傑作『ライヴ・アット・ザ・ハーレムスクエア』(63年録音)を取り上げる。

■ゴスペルとR&Bの狭間で

19世紀の終わり頃、アメリカ南部で誕生したブルース、ジャズ、ラグタイムと並んで、ゴスペルもまた黒人音楽のひとつの側面として、以降のアメリカ産ポピュラー音楽の源流となった。言うまでもなく、ゴスペルは宗教音楽である。キリスト教会の中で歌われ、ソロや聖歌隊によるコーラスなどもある黒人独特のスタイルを持つ。白人の宗教歌は現在ではゴスペルとも言うが、元はセイクレッドソングと呼んでゴスペルとは区別していた。それは人種差別からくるものではなく、同じ宗教音楽とはいえ、余りに内容が違うからである。のちに登場するR&Bはゴスペルの影響は受けているものの世俗(商業)の音楽であり、ゴスペル音楽の非商業性とは基本的に住む世界が違うということは認識しておかなくてはいけない。

40年代になるとゴスペル界に世界的な名声を得るマへリア・ジャクソンが登場し、公民権運動やフォークリバイバルともつながりつつ非世俗的なゴスペル音楽が世界的に広まるのだが、その裏ではシスター・ロゼッタ・サープのように、R&Bグループやジャンプグループとも共演する世俗的なゴスペルシンガーも現れ、個性の強いアーティストによっては商業音楽に乗り出す者もいた。しかし、それはひと握りであり、多くのゴスペル歌手はキリストの福音を広めるために地味に活動していたのである。

■ゴスペルからポピュラーシンガーへ 転向!

サム・クックは1950年代の始め、ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズのリードシンガーとなり、甘いマスクとシルキーヴォイスでゴスペルのアイドルとして若いファンから絶大な支持を得て、シンガー兼ソングライターとしてのキャリアを積んでいく。56年までスターラーズに在籍した後、それまで誰もなし得なかったゴスペル界から商業音楽界に転向する。それまではレイ・チャールズのようにR&Bにゴスペルを取り入れるというスタイルはあったものの、ゴスペル界の大スターがR&B界へ参入することは考えられない出来事だった。

とにかく、クックは転向した。そして、転向した57年にリリースした甘いバラードの「ユー・センド・ミー」はポピュラーチャートとR&Bチャートの両方で全米1位のヒットとなり、ポピュラーシンガーとして大スターとなるのである。なめらかで透き通るような声を持ったクックは、白人黒人を問わず多くのファンを得て、スタンダード曲から自作曲まで、次々にヒットさせていく。そして、彼の自作曲は、のちに多くのカバーを生むことになる。

60年代に入ってからのサム・クックのサウンドスタイルは、オーティス・レディング、スティービー・ワンダー、アル・グリーン、カーティス・メイフィールド、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ロッド・スチュワートなどに大きな影響を与え、サザンソウル、モータウン、ニューソウルなどが生み出されるきっかけとなるのである。それぐらいクックのスタイルは独創的かつスタイリッシュであった。

■ポピュラーシンガーから R&B〜ソウルシンガーへ

彼の50年代のアルバムに収められた楽曲は、まだポップスが中心でR&Bは少なかった。彼のスタイルが変わってくるのは60年代に入ってからのことだ。スタジオアルバムの代表作とされる『トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ』(’62)からだろう。タイトルトラック曲「トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」はアメリカやイギリスで大ヒットしている。ロック界では73年にロッド・スチュワートが大ヒットさせたので記憶している人も多いと思う。というか、この時高校1年だった僕自身、この曲で初めてサム・クックのことを知ったのだ。アルバムの内容は、当時ダンスホールで流行りまくっていたツイストブームに便乗した売れ線の作品であったが、クックのそれまでにないグルーブ感はR&Bからソウルへの萌芽をほんの少し感じさせるカッコ良いサウンドだった。

この後にリリースした『ミスター・ソウル』(‘63)はタイトルこそソウルとなっているが、前作よりも一歩後退した感じのポップス作品であった。ただ、同時期にリリースしたシングル盤の、特にアップテンポのものに関しては「トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」に似た泥臭いノリがある。この頃、バックミュージシャンが固定しつつあり、キーボードのビリー・プレストンやレッキング・クルーのメンバーでドラムのハル・ブレインなど、ロック的なキレの良いサウンドになっていたことも、彼が目指す新しい音楽(ソウル)へと近づく大きな要素となっていたと言える。続くアルバム『ナイト・ビート』(’63)も不完全燃焼の感は否めなかった。

■「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」 の誕生

64年、彼の生前最後のスタジオ作品となる『エイント・ザッツ・グッド・ニュース』がリリースされる。このアルバムには彼の自作曲の中でも最も重要な「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」が収録されている。この曲は後年多くのカバー曲を生んだというだけでなく、彼のソングライティングがいかに優れたものかを証明するナンバーとなった。この曲はディランの「風に吹かれて」にインスパイアされて書かれたものであり、大きなメッセージ性を持っていた。ある意味で、この曲はその後の黒人音楽が目指すべきひとつの頂点に達していたと言えるかもしれない。そもそも、「ディランにインスパイアされた」と公言できるクックの自尊感情の高さは半端ではない。ただ、このアルバムの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」は大袈裟なストリングスのおかげで、原曲の良さが生かされているとは言い難いところが残念だ。

■本作『ハーレム・スクエア・クラブ 1963』について

同年、『エイント・ザッツ・グッド・ニュース』に続いて、クック初のライヴ録音盤『アット・ザ・コパ』がリリースされる。この作品は彼が殺害される同じ年の64年7月、ニューヨークの有名クラブ、コパカバーナで収録されたものだ。もちろん、スタジオ録音では味わえない乗った演奏とソウルフルなヴォーカル(喋りすぎだけど…)が聴ける。5分以上ある「トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」はスタジオ録音と違って、南部ソウルを思わせる泥臭い仕上がりが心地良い。しかし、実はこの前年の63年1月に収録されたライヴがある。それが本作『ハーレム・スクエア・クラブ1963』で、歌い方が彼らしくないとの理由でレコード会社はリリースを見送ってしまい、お蔵入りになったのだ。

彼らしくない歌い方とは何か。実はこれ、彼が垣間見せた黒人音楽家(ソウルシンガー)としての本能が出てしまったのか、いつもの端正で上品なスタイルは封印し、このライヴでは荒削りでソウルフルな歌い方になっているのだ。レコード会社としては、それまでの清純なポピュラー歌手としてのクックのイメージを損ねたくなかったがために、あえてリリースしなかったのだと思う。要するに、白人にも愛されるハンサムなバラディアーで大スターという彼のイメージを、マネジメント側としては守らねばならなかったのである。だからこそ『ハーレム・スクエア・クラブ1963』のお蔵入りが決まってから、改めて彼の元のイメージを大切にしたサウンドで勝負した『At The Copa』の収録に臨んだのである。

結局、『ハーレム・スクエア・クラブ1963』がリリースされたのは20年以上後の1985年であった。躍動するクックのヴォーカルと新時代のソウル音楽到来を予感させるバックの演奏は最高の出来栄えであり、これが20年前に出ていたらソウルの進化は違ったものになっていたことだろう。それぐらい本作は刺激的で新しいサウンドに仕上がっている。おそらく、こちらの本能的にシャウトするクックのライヴを観たり聴いたりしたオーティス・レディングやマービン・ゲイらが、クックのスタイルを参考にしたことで、スタックスやモータウンの「ソウル」に新たな息吹を与えたのだと思う。

収録曲は9曲。オーティス・レディングの代表曲でもある「トライ・ア・リトル・テンダネス」をはじめ、「チェーン・ギャング」「キューピッド」、ロックのカバーも多い「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」(名演!)、そして「トゥイスティン・ザ・ナイト・アウェイ」(『アット・ザ・コパ』と聴き比べするのも一興だ)など、クックの名作のオンパレードだ。サックスにはキング・カーティス(いつものようにしっかり下品で◎)、ギターにコーネル・デュプリー(まだ若いからか、残念ながら彼らしいプレイは聴けない)も参加している。

僕はクックの最高の作品はこのライヴ盤に尽きると思う。ポピュラーシンガーとしてのサム・クックしか知らないなら、本作をぜひ聴いてみてほしい。きっと新たな発見があると思うよ♪

TEXT:河崎直人

アルバム『Live At The Harlem Square Club 1963』

1985年発表作品



<収録曲>
1. Feel It
2. Chain Gang
3. Cupid
4. Medley (It\'s All Right / For Sentimental Reasons)
〜It\'s All Right
〜For Sentimental Reasons
5. Twistin\' The Night Away
6. Somebody Have Mercy
7. Bring It On Home To Me
8. Nothing Can Change This Love
9. Having A Party



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小坂忠、『ほうろう』再現ライブを記念してTOKYO FMで特別番組放送

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小坂忠、『ほうろう』再現ライブを記念してTOKYO FMで特別番組放送
Fri, 02 Nov 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1975 年に発売された小坂忠のアルバム『ほうろう』。ティン・パン・アレー、細野晴臣(B)、鈴木茂(G)、林立夫(Ds)、松任谷正隆(Key)の4人がレコーディング・メンバーとして参加した本作は、今もなお、数々のミュージシャンに影響を与え、日本のソウルミュージックの礎を築いたアルバムとして聞き継がれている。そんな『ほうろう』を100 年後も響かせるべく、11月26日に一夜限りのスペシャルイベント『新日本製薬 presents SONGS & FRIENDS 第2弾 小坂忠 「ほうろう」』が開催される。

そして、このイベント開催を記念して、TOKYO FM での特別番組の放送が決定し、番組では小坂忠と松任谷正隆、さかいゆうという世代を超えた2 組との対談など、その番組の内容の一部が明らかになった。

2018年10月某日、小坂忠と松任谷正隆の対談が行われた。これは、11月26日に東京国際フォーラム ホールAにて、小坂の名盤『HORO』(1975年)を名だたるアーティストが再現するライブ『新日本製薬 presents SONGS&FRIENDS 小坂忠「ほうろう」』が開催されることを受け、ラジオ番組の収録として実現したもの。当日のライブには小坂本人も出演するほか、松任谷が総合演出を手がけることとなっており、同ライブへ向けた話題はもちろん、かつては“小坂忠とフォージョーハーフ"、“ティン・パン・アレー"として共に活動するなど、40年以上にわたって盟友として親交を重ね、同時に日本の音楽史に名を残してきた両者だからこそ語ることのできる、貴重なトークが繰り広げられた。

最初の話題は“出会い"。松任谷にとって「一生で一番緊張した」、「60歳を過ぎても、あの日以上に緊張したことはない」という人生初のレコーディング現場が小坂と一緒であったことから始まり、後の配偶者・荒井由実(『SONGS&FRIENDS』初回開催は彼女の『ひこうき雲』である)も小坂のアルバム『ありがとう』に、ピアノとしてレコーディング参加していたことなど、冒頭から濃いエピソードが次々に飛び出していく。

本来は番組スタッフが進行を務める予定であったものの、2人のトークがあまりにも滑らかに弾むため、ほぼフリートーク形式の対談となり、フォージョーハーフを結成するにあたり埼玉県の狭山を生活の拠点にしていた際のエピソードなど、興味深い内容も明かされた。生活道具を揃えるために一緒にバザーに行ったこと、ボウリング場のナポリタンがご馳走だったこと、劣悪な環境でのイベントに“はっぴいえんど"らと出演したことなど、いつの世代のバンドマンも味わうような青春時代の思い出話、苦労話ではあるのだが、そんなエピソード一つ一つを取っても登場人物がレジェンド揃いであるため、収録スタジオには何度も驚嘆の声が上がっていた。

今回のメインテーマとなる『HORO』に関しては、それまで小坂をフォークシンガーだと思っていたという松任谷がその認識を改めた一枚であるといい、「生きている」アルバムであると振り返る。小坂本人にとっては、自らのルーツがカントリーバンドから始まり、だんだんと音楽性やボーカルスタイルが定まりつつあったタイミングで生まれた作品であると語られた。また、彼が歌うきっかけとなった存在としてレイ・チャールズやナット・キング・コールの名前が挙がり、そういったルーツと向き合った『HORO』という作品が、本格的なソウルシンガーとして活動する現在の小坂に至る、源流的な作品であることがわかる発言も。さらに収録曲の「ボン・ボヤージ波止場」のリズムから松任谷がインスピレーションを受けたことで、とある名曲の誕生につながったことも明かされている。

そして、最後は『SONGS&FRIENDS』当日に向け、どんなライブにしたいか?という話題に。小坂は、自身の歌やティン・パン・アレーのメンバーそれぞれの、音楽性における変化や重ねた経験がどのように作用するのかが楽しみだと語り、松任谷は自らと知り合う前の小坂の姿も『HORO』以降の小坂の在り方も、その両方が見える内容にしたい、と意気込みを口にしていた。

ライブ当日は、小坂に影響を受けた様々なアーティストたちが世代やジャンルを越えて集い、それぞれが歌や演奏で『HORO』の楽曲を彩ることになる。それは間違いなく大きな見どころの一つといえるが、さらにはこの日の対談でも多くのエピソードに登場したフォージョーハーフやティン・パン・アレーのメンバーがプレイヤーとして集結するほか、プロデューサーを武部聡志が務め、オリジナルプロデューサーとして細野晴臣が登場するなど、時代を象徴する面々が集うことも見逃せないだろう。

そして何より、円熟味と圧倒的なパワーを併せ持ち、まさしくレイ・チャールズを彷彿とさせるかのような、現在の小坂の歌声と魂はいま触れておくべきもの。『HORO』を愛聴している人、70年代の音楽シーンを体験してきた世代は当然のこと、後進たちの音を通して当時の音楽を知った世代にとっても、またとない貴重なライブとなることは間違いない。また、番組ではこのイベント「SONGS & FRIENDS」に参加するアーティストである、松任谷由実、槇原敬之、田島貴男、Charから小坂忠へのメッセージが届くという。お聴き逃しなく。

text by 風間大洋

TOKYO FM サンデースペシャル「SONGS & FRIENDS 小坂忠」
2018年11月4日(日)19:00-19:55

■【ラジオ番組情報】

番組タイトル:TOKYO FM サンデースペシャル「SONGS & FRIENDS 小坂忠」
放送局:TOKYO FM
放送日時:11月04日(日)19:00-19:55

『新日本製薬 presents SONGS&FRIENDS 小坂忠「ほうろう」』

11月26日(月) 東京国際フォーラム ホールA
開場:18時/開演:19時
出演:小坂忠、Asiah、尾崎亜美、さかいゆう、高橋幸宏、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、Char、BEGIN、槇原敬之、矢野顕子 ※五十音順 ほかスペシャルサプライズゲスト!

後藤次利 (fromフォージョーハーフ)
駒沢裕城 (fromフォージョーハーフ)

吉田美奈子
鈴木茂 (from ティン・パン・アレー)
林立夫 (from ティン・パン・アレー/フォージョーハーフ)
松任谷正隆 (from ティン・パン・アレー/フォージョーハーフ)
小原礼
武部聡志(keyboard)、小倉博和(guitar)、根岸孝旨(bass)、屋敷豪太(drums)

プロデューサー :武部聡志
総合演出 :松任谷正隆
オリジナルプロデューサー :細野晴臣

■公式サイト
https://www.wowow.co.jp/music/songsfriends/

アルバム『ほうろう』

発売中



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大橋彩香、Blu-ray『Special Live 2018〜 PROGRESS 〜』収録内容&ダイジェスト公開
Fri, 02 Nov 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大橋彩香が2019年1月9日に発売するBlu-ray『大橋彩香 Special Live 2018 〜 PROGRESS 〜』の収録内容とダイジェスト映像を公開した。

『大橋彩香 Special Live 2018 〜PROGRESS〜 Blu-ray Disc』は、2018年5月27日(日)にパシフィコ横浜国立大ホールにて開催されたライブで、チケット一般販売時には開始から約10分で完売するなど話題となった公演が待望の映像化となる。

本公演は約4,300人を動員した大橋彩香史上初のホールライブとなり、その模様が余すことなく完全収録! また、特典映像にはリハーサル映像と当日のバックステージ映像も収録され、豪華フォトブック付きとなる。

Blu-ray『大橋彩香 Special Live 2018 〜 PROGRESS 〜』

2019年1月9日(水)発売



LABX-8316/¥7,800(税抜)
※豪華フォトブック付き
<収録内容>
・パシフィコ横浜にて開催されたライブの模様を完全収録
〜ドラムパフォーマンス〜
1.NOISY LOVE POWER☆
2.ハッピーメリーゴーランド!
3.ENERGY☆SMILE
〜MC〜
4.希望フォトグラム
5.ユー&アイ
6.バカだなぁ
7.Sentimen-Truth
〜MC〜
8.うたたねのラブソング(Acoustic Ver.)
9.勇気のツバサ(Acoustic Ver.)
〜MC〜
10.I knew the end of love 〜バンドメンバー・ダンサー紹介〜
11.Break a Liar
12.Break My Jail
13.Maiden Innocence
〜MC〜
14.ワガママ MIRROR HEART
15.ABSOLUTE YELL
16.流星タンバリン
17.シンガロン進化論
〜ENCORE・幕間映像〜
1.イカはイカすぜ☆クラーケン子ちゃん
2.明日の風よ
3.YES!!
・特典映像:リハ映像と当日のバックステージ映像を収録
Making of “PROGRESS”




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岸洋佑、デビューミニアルバムよりリード曲「僕への挑戦状」MV公開
Fri, 02 Nov 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

岸洋佑が12月5日にリリースするメジャーデビューミニアルバム『走りたいわけじゃない』から、リード曲「僕への挑戦状」のMVを公開した。

今回のMVは弾き語りで歌うシーンや岸のバンドメンバーとのセッションのほか、ゲームやキャッチボールを楽しんだりと様々な表情が楽しめる作品となっている。また、本編の一部で使用されている本人が生で歌うシーンは、CDとは違うバージョンになっている。こちらはDVD付初回限定盤でMV全編をチェックしてほしい。

さらに、「走りたいわけじゃない」の発売に合わせてラゾーナ川崎にて発売記念イベントの開催、名古屋と福岡でのイベント出演も決定した。

ミニアルバム『走りたいわけじゃない』

2018年12月5日発売



【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1495/6/¥3,000(税抜)
<収録曲>
■CD
1.メッキのメダル
2.僕への挑戦状
3.海辺のコンパス
4.いつかの君へ
5.ちいさい月の下で
■DVD(予定) 
1.「僕への挑戦状」Music Video
2.「僕への挑戦状」Making Video



【通常盤】(CD)
COCP-40594/ ¥2,000(税抜)
<収録曲>
1.メッキのメダル
2.僕への挑戦状
3.海辺のコンパス
4.いつかの君へ
5.ちいさい月の下で
6.(BONUS TRACK)明日(LIVE)

【イベント情報】

12月01日(土)16:00〜 「AEON MALL MUSIC DAY オトノヒ」出演(愛知県)
12月05日(水)18:00〜 「岸洋佑 メジャーデビューミニアルバム発売記念イベント」ラゾーナ川崎(神奈川県)
12月16日(日)16:00〜 「福岡クリスマスマーケット」MUSIC EVENT 出演(福岡県)
※全て観覧無料

『岸洋佑 メジャーデビュー記念ワンマンライブ』

12月21日(金) 恵比寿リキッドルーム
開場18:00/開演19:00



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Kitri、メジャーデビュー決定! セルフポートレート&リリースツアー日程公開!

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Kitri、メジャーデビュー決定! セルフポートレート&リリースツアー日程公開!
Fri, 02 Nov 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大橋トリオがプロデュースを務める、女性ピアノ連弾ボーカルユニット・Kitriが、2019年1月に日本コロムビア・BETTER DAYSレーベルよりメジャーデビューすることが決定した。また、セルフポートレートと1st EP『Primo』のリリースツアー情報も公開した。

kitriは京都出身の姉妹2人からなるユニットで、姉のモナは作詞作曲、歌、ピアノはSecondo(低音部担当)、妹のヒナは、ピアノはPrimo(高音部)、さらにギター、パーカッション、コーラスも担当。それぞれ幼い頃よりクラシックピアノを学び、大学では作曲を専攻。時に繊細で、時にパワフル。自在に操るピアノタッチと二人が奏でるハーモニーで、聴き手を優しくKitriワールドへ誘い魅了する、不思議な魅力のあるアーティストだ。

彼女たちにとって記念すべきメジャーデビュー1枚目となるEP『Primo』は、元々大ファンで尊敬する大橋トリオがプロデュースを手掛けおり、大橋はKitriに関して「彼女たちの世界観の中の住人になりたいです、僕は。 これはぜひ聴いてほしい!」と絶賛。

リード曲となる「羅針鳥」は本人によるピアノアレンジのほか、シンガーソングライターであり大橋トリオのドラマーでもある神谷洵平 (赤い靴)による編曲。METAFIVEメンバーであり、YMOのサポートメンバーでもある、ゴンドウトモヒコがユーフォニアム、フリューゲルホルンなどで参加。その他、ピアノ連弾曲全5曲の収録を予定している。

今年9月には池上本門寺(東京大田区)で行われた第15回目になる音楽フェス「Slow LIVE\'18in 池上本門寺」 でOPアクトとして抜擢され、堂々たるパフォーマンスが各方面から評価を受けている彼女らだが。来年2019年には、リリース記念初ツアー『Kitri Debut Live Tour 2018「キトリの音楽会#1」』も予定されており、そのツアー詳細も本日公開となっている。

EP『Primo』

2019年1月23日発売



COCB-54280/¥1,800+税(予定)
※リード曲となる「羅針鳥」を含む、全5収録予定

■『Kitri Debut Live Tour 2018 「キトリの音楽会#1」』

1月25日(金) 大阪 Soap opera classics-Umeda-
2月01日(金) 東京 JZ Brat SOUND OF TOKYO
2月02日(土) 福岡 ROOMS
<各ライブ共通>
開場 : 19時 / 開演 : 20時
チケット:前売券 3,000円+1D別、当日券 3,500円+1D別



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UEBO、3カ月連続定期ライヴの狙いとJ-POPシーンへの意気込みを語る
Fri, 02 Nov 2018 20:00:00 +0900


今年5月に1stミニアルバム『UEBO』をリリース。そして7月にはTSUTAYA O-nestでのワンマンライヴを成功させた、新進気鋭のシンガーソングライターUEBO。現在、3カ月連続定期ライヴを展開中の彼が、その狙いと音楽シーンへの意気込みを語った。

今後の方向性を自分なりに凝縮させるための
実験の場みたいな部分もある

──『UEBO 3ヶ月連続定期ライブ Vol.3〜混ぜるぜ危険〜』の開催が11月11日に迫っていますが、そもそも今回の3ヶ月連続定期ライブはどういう意図で企画されものなんでしょうか?
「プロデューサーにベーシストの根岸孝旨さんをお迎えして5月にリリースした1stミニアルバム『UEBO』は“ポップスを作りたい”という志のもとで作って、7月にワンマンライヴを行なったんですが、そこでひとつかたちが見えたと思ったんです。『UEBO』は6曲収録ながら風呂敷を広げ切ったところもあったので、ここからもっと出口を狭く…ホースの先を絞って水を遠くまで飛ばすようなイメージで、次はギュッとひとつの出口に凝縮するようなアプローチができないかなと思ったんですよね。ポップセンスだったり、R&B的な部分だったり、ブルース、ロック…今後アプローチは統一されていくと思うんですけど、そのひとつの中にギュッと凝縮するようなサウンドを探したくて、自主的に3ヶ月連続定期ライブを始めたんです」
──具体的にはどんな方法をとったのでしょう?
「1回目はベーシストと僕とのデュオでやって、2回目はドラムとのデュオでやりました。ドラムと言ってもシンセベースを操りながらドラムも叩く中村 皓さんという方と一緒にやらせてもらったんですが、とても面白いサウンドで、ふたりで5人分の音を出すみたいなことをやったりしました。これまで2回やったんですけど、この3ヶ月連続ライブが今後の方向性を自分なりに凝縮させるための、ある種、実験の場みたいな部分もありますね」
──もともとUEBOさんは弾き語りスタイルでライブ活動を始めたんですよね。再び初期に近いスタイルに戻ったような感じでしょうか?
「いや、初期に戻ったというよりも…脱皮なのかな? 自分の中では“脱皮して行かなきゃ”と思っているんです。そういうことも含めて3回目につながっていくと思うんですけどね。1回目、2回目ともに本当に実験という感じで、確信に基づいてやっていたのではなく、1回目は “ベーシストとふたりでやったらどうなるかな?”、2回目は“シンセベース+ドラムとやったらどうなるか?”くらいのスタートだったんですよ。3回目はトラックメイカーとふたりでやるんですけど、その方がベースの音だったりドラムのサウンドであったり、たまにサンプリングがあったりを出して、僕のアコースティックギターやエレキギターと合わせてやっていくんです」
──なるほど。つまり、この3ヶ月連続定期ライブは、バンドでもなく、弾き語りでもない、UEBOさんにとって新しいスタイルを探す場なんですね?
「そうです。ヒップホップバンドをやられている、クロダセイイチさんという方と一緒にやるんですけど、そういう方と出会いながら模索していくということですね。僕はジョン・メイヤーという、わりとアコースティックな音を出すシンガーソングライターが好きで、そこから音楽をスタートしてて。ジェイソン・ムラーズも好きだったりして、オーガニックなアプローチからシンガーソングライターへ入っていったんですけど、音楽はジャンルを問わず聴くことが好きで、最近のトレンドの中で自分がピンと来るものもあって。エレクトロっぽいものも好きなので『UEBO』の「Rainy」という曲ではそっちに接近しているんですけど」
──1stミニアルバム『UEBO』は6曲収録ながらとてもバラエティー豊かな作品で、「Rainy」では同期を取り入れてますよね?
「ええ。しっかり打ち込みで作り込んでいます。11月11日のライヴではトラックメイカーのクロダセイイチさんとふたりでやるんですけど、自分が“今後はこうしたい”と思うサウンドに近付くかなと思います。無機質なビートと、有機的に僕が歌ってギターを弾いて、たまにサックスも入る。場合によっては、トラックメイカー、僕、ドラムという編成でもいいと思うし、そういうふうにあまりスタイルに囚われない感じというか、“シンガーソングライターがバンドを背負いました!”というのではない見せ方ができないかなと思っているんですよ」

J-POP王道のサウンドを目指しても“ワンオブゼム”
そのバリエーションのひとつにしかなれない

──自主企画ライブはまさに挑戦でもあるし、自らのスタイルを生の現場で開拓していくような感じなんですね。アコースティック基調だった人がバンドサウンドでライブをやることも十分チャレンジではあると思うんですけど、それに甘んじないUEBOさんは前向きな方ですね。
「そんなこともないんですけど(苦笑)。以前から僕は自分でアレンジするのも好きで、打ち込みを使ったり、知り合ったミュージシャンに頼んで出てもらったりして、それらをバックに自分はギターをガンガン弾いたりしていたんです。ただ、それだけだと“この延長線上にあんまり新しいものが見えないな”って感じて。今は時代的にも、みんなが当たり前に聴くテレビから流れている国民的な曲みたいなものは、以前より少ない気がするんです。なくはないけど、少ない。そうなると、以前より自分が信じているものだったり、自分が好きなものだったり、自分の内面を掘っていくことで逆に突き出ていって、その人の立ち位置ができてい…そんな時代になっているなと感じているんです。現場にいたり、Spotifyで音源を聴いたりしている中でひしひしと感じていて」
──UEBOさん自身、トラディショナルものへのリスペクトはあるけれども、決してそこだけを追求していくタイプではないということでしょうか。
「トラディショナルなものは身体に染み込んでいるほど好きなんですよ。まさに今もその日その日で正解を出そうとしているけど、なかなか核心には至ってないのが現実ですね(苦笑)。もうちょっと突っ込んだ話をしてしまうと、“J-POPの王道を作ろう”というところがあるんです。『UEBO』で言うと「春の嵐」とかはまさに“J-POPの王道を今なりにやったらどうなるかな?”“俺が桜の歌を書いたらどうなるかな?”って、衝動と客観を刷り合わせながらやってたんですね。でも、よくよく考えてみたら、今、超王道のサザンオールスターズさんとかDREAMS COME TRUEさんにしたって、初めはオルタナティブだったんだなって思って。サザンさんの「勝手にシンドバッド」にしてもそうだし、ドリカムさんのサウンドにしても、やっぱりその当時になかったものであったり、当時の最新のものを取り込んでいたと思うんですよ。だから、J-POP王道のサウンドを目指しても、ワンオブゼムというか、そのバリエーションのひとつにしかなれない感じがすごいあると思うんです」
──そもそも“J-POPの王道”って掴みどころもないですしね。
「ええ。そう考えると、J-POPの王道として出てくる人で自分なりのサウンドがある人ってものすごいと思うんですよ。だから、僕も本当に好きなトラディショナルな部分がありながらもオルタナティブなものを作らないと思っていて。ひとつでもふたつでも他で見たことがないものを作らないと駄目だなと。それで自分自身もわくわくしたいですしね。だから、これからはこれまでやってきたものよりももっと趣味性の高いものになるかもしれない(笑)」
──なるほど。今回の3ヶ月連続定期ライブが、今話していただいたことのひとつでもあるという解釈でいいですか? 例えば、「春の嵐」は堂々としたメロディーを持った曲だと思うのですが、これを音源とは異なるアレンジで演奏することで、どんな化学変化が生まれて来るんだろうという興味がUEBOさん自身にもあるという。
「それはありますね。“これまで”もそうですし、“これから”=新しいものも出そうと思ってますし。あと、“これだと前と同じ感じになっちゃうから、こっちでやってみたらどうだろう?”っていうことの連続で、そういう現場でもありますね」
──観客の前でやることが前提ではあるのでしょうけど、やっているUEBOさん自身も楽しいライブだったりしますか?
「今回はそういうところがあると思います。そういう意味では初心に立ち返っているところがあるかもしれないですね」

取材:帆苅智之

ミニアルバム『UEBO』

2018年5月9日発売
※TOWER RECORDS 限定発売



MSE-0012/¥2,000



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UEBO
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミニアルバム, ライブ, チケット

いきものがかり、“集牧宣言”で活動再開を発表&ファンクラブ会員限定ツアー決定
Fri, 02 Nov 2018 11:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年1月5日(木)に“放牧宣言”をし、活動を休止していたいきものがかり。そんな彼らが自身の結成記念日にちなんで2018年11月3日(土)から活動を再開することを発表! 前日である11月2日(金)に今回は“集牧”の反対語になる“集牧宣言”をした。

また、メンバーの意向で放牧期間中もファンクラブを辞めずに支えてくださった会員の方々へ、作詞・作曲いきものがかり名義で初めて書き下ろした新曲「太陽」を収録した1曲入りCDが無料で順次送付される。なお、この新曲「太陽」のリリースは未定とのことだ。

さらに11月2日(金)20:00〜22:00には、J-WAVE(81.3FM)にて特別番組『AVALON〜事件です!いきものがかり集牧宣言〜』が生放送され、いきものがかりメンバーが生出演! 本人の口から様々なことが語られる予定なので、ぜひチェックしてほしい。

そして2019年春にはファンクラブ会員を対象とした全国ツアー『いきものがかりファンクラスツアー 〜モゥ集牧だよー!2019〜』を行なうことも決定。チケットは11月3日(土)より受付スタートとなる。

■【“集牧宣言”全文】

集牧宣言

お久しぶりです。
いきものがかりです。

約2年間に及ぶ放牧期間。

気にかけてくださった皆さん。
待っていてくださった皆さん。
メンバーそれぞれの活動を
暖かく見守ってくださった皆さん。

すべての方々に感謝します。

この2年間、3人それぞれに
多くの気づきと出会いに恵まれました。

そしてなにより、
これまでとこれからについて、
3人だけで言葉を交わす時間を
たくさんとることができました。

もっとこの3人で
いきものがかりを楽しみたい。

そして、その楽しさを
僕ら以外の、たくさんのひとたちにも
面白がってもらいたい。

ちょっとお調子者が過ぎるかもしれませんが、
今は素直に、そんな風に思っています。

この3人の音楽や活動が
少しでも皆さんに楽しんで頂けるものになるように、
また気持ちを新たに、日々に向き合っていきます。

ということで、集牧!

これからも、よろしくお願いします!
また笑顔で会いましょう。
ありがとう。

いきものがかり
水野良樹 吉岡聖恵 山下穂尊

【ラジオ番組生出演情報】

J-WAVE(81.3FM)『AVALON〜事件です!いきものがかり集牧宣言〜』※生出演
11月02日(金)20:00-22:00
■番組HP https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

『いきものがかりファンクラスツアー 〜モゥ集牧だよー!2019〜』

<2019年>
4月15日(月) 愛知・Zepp Nagoya
4月16日(火) 愛知・Zepp Nagoya
4月23日(火) 大阪・Zepp Osaka Bayside
4月24日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
4月30日(火) 広島・ブルーライブ
5月03日(金) 神奈川・厚木市文化会館
5月05日(日) 北海道・Zepp Sapporo
5月08日(水) 福岡・Zepp Fukuoka
5月14日(火) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
5月15日(水) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
※全公演2018年11月3日(土)より、チケット受付スタート



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The Winking Owl、ニューシングルのティザー映像公開
Fri, 02 Nov 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Winking Owlが11月7日にリリースする1年半ぶりのニューシングル「Try」のティザーが公開された。

タイトル曲「Try」はまだ出会ったことのない世界へ飛び込んでいこうというポジティブな想いが込められており、Sky(株)のCMソングにも決定している。

Luizaの歌の表現力も更に艶を増し、泣き・切なさと力強さを合わせ持ち現在のロックシーンでは唯一無二の存在感を放っている彼らの新作は激必聴だ。

シングル「Try」

2018年11月7日発売



WPCL-12977/¥1,111(税抜)
<収録曲>
・Try
・Night&Day
・Dream Sailor

◎配信情報
リード曲「Try」は各音楽配信サービスにて発売中!
https://thewinkingowl.lnk.to/x55_2



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NakamuraEmi、Volkswagenとのコラボソング「相棒」のMV公開
Fri, 02 Nov 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

NakamuraEmiがVolkswagenとのコラボレーションソングとして書き下ろした新曲「相棒」のミュージックビデオが公開された。

このミュージックビデオでは車の中でしか言えない「ここだけの話」を"相棒“に語り掛けたり、車と過ごす日常の中で感じた彼女の思いや感情をスタイリッシュに切り取り描き出されている。ミュージックビデオにはVolkswagenの「Type3」や「The Beetle」が登場し、自分と"相棒“だけの空間でいくつもの「素」の表情が繰り広げられているのも見どころの一つとなっている。

「相棒」は既にデジタル配信がスタートしており、11月3日(土・祝)にはレコードの日にちなみ1,000枚限定生産の7inchアナログで発売される。7inchアナログは完全限定生産となり、1から1000までのシリアルナンバーが入ったオリジナルステッカーも封入されている。

■NakamuraEmi×Volkswagen サイト
https://www.volkswagen.co.jp/content/vw_pkw/magazine/jp/ja/nakamuraemi.html

■【NakamuraEmi コメント】

楽しかった日
辛かった日
悲しかった日
明日が楽しみな日
明日が怖い日
自分と向き合いたい日。
そんな日々に何も言わず側にいてくれて風や光を色々な場所から差し込ませてくれる「相棒」。
人のような家族のようなそんな存在を表してくれた温かいMusicVideoになりました。
素晴らしい機会とチャンスを本当にありがとうございました。

コラボレーションソング「相棒」

配信中



【Digital】
COKM-42119/¥250
<収録曲>
M1:相棒 
M2:相棒(Instrumental)

【Hi-Res】
COKM-42179/¥540
<収録曲>
M1:相棒 
M2:相棒(Instrumental)

【7inch Analog】
2018年11月3日(土)発売
COKA-67/¥1,500
※1,000枚限定生産
※1〜1,000までのシリアルナンバー入りオリジナルステッカー封入
<収録曲>
■SIDE A
相棒 
■SIDE B
相棒(Instrumental)



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超特急、東阪にてオフィシャルストア『超特急 POP UP STORE』がオープン

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超特急、東阪にてオフィシャルストア『超特急 POP UP STORE』がオープン
Fri, 02 Nov 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が11月14日(水)にリリースする3rdアルバム『GOLDEN EPOCH』の発売を記念して、オフィシャルストア『超特急 POP UP STORE』を11月13日(火)〜11月21日(水)に東京・大阪で同時オープン!

SHIBUYA109エンタテイメントポップアップスペース『DISP!!!(ディスプ)』で行われる店内には、アルバムに収録されているシングル曲のメンバー着用衣装が展示され、内装は3rdアルバムのテーマでもある“新時代”を表現し、今までにないノーブルで大人っぽい超特急をイメージしたデザインになる。また、ミニトートバッグやアクリルキーホルダーなどSHIBUYA109限定のアイテムも販売されるので、ぜひチェックしよう。

さらに本ポップアップストアでは、他では見ることのできない特別メッセージ映像も公開されるので、8号車(超特急ファン)は必見だ。

■『超特急 POP UP STORE』

期間:11月13日(火)〜11月21日(水)
場所:東京・SHIBUYA109 8階『DISP!!!』/大阪・あべのキューズモール2階 SHIBUYA109ABENO『DISP!!!』

<主な取り扱いアイテム>
※価格は全て税込み
・SHIBUYA109 限定 アクリルキーホルダー(全24種/ランダム)1個¥700
・SHIBUYA109 限定 ミニトート(渋谷ver./大阪ver.)各¥1,500
・SHIBUYA109 限定 缶バッジ(全12種/ランダム)1個¥500
・SHIBUYA109 限定 プリシール(全6種/ランダム)1枚¥700
・SHIBUYA109 限定 生写真1セット(5枚入り)¥1,000 ※画像は共通ver.のイメージです ※渋谷・大阪で取り扱い種類が異なります

※全ての内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

■『超特急 POP UP STORE』特設ページ
https://www.shibuya109.jp/topics/?pi3=151370

アルバム『GOLDEN EPOCH』

2018年11月14日(水)発売



【FC-A シーサー☆ボーイズ盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2037/¥5,184(税込)
※シーサー☆ボーイズ生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. インオキナワ(シーサー☆ボーイズ)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜シーサー☆ボーイズ編〜』
・「インオキナワ」MV

【FC-B 座・武士道盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2038/¥5,184(税込)
※座・武士道生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11. You know, I know
12. ツンデレチビ王子(座・武士道)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜座・武士道編〜』
・「ツンデレチビ王子」MV

【初回限定盤】(CD+PhotoBook)
ZXRC-2035/¥4,104(税込)
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 超特急です!!!!!!!! (AL ver.)

【通常盤】(CD)
ZXRC-2036/¥3,024(税込) 
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
※メッセージボイスカード封入
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 8号車との歌 
※ユースケ作詞・作曲新曲
13. Time of GOLD
※アリーナツアー「GOLDEN EPOCH」テーマ曲

【WIZY限定盤】(CD+Playpass)
ZXRC-2039/¥5,184(税込)
※神戸ワールド記念ホールでのライヴ映像を視聴出来るダウンロードコード付き
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
■Playpass
1.Overture
2.Kiss Me Baby
3.BREAK OFF
4.Burn!
5.Believe×Believe
6.SURVIVOR
7.SAY NO
8.EBiDAY EBiNAI
9.Billion Beats
10.HOPE STEP JUMP
11.S.B.F Medley(My Buddy/STYLE/Shake body/FLASHBACK/Seventh Heaven/Clap Our Hands!)
12.fanfare
13.S.B.F Rave Track
14.Feel the light
15.Beasty Spider
16.Gravitation
17.Synchronism
18.バッタマン
19.超えてアバンチュール
20.PAPAPAPA JUMPERS
21.a kind of love
アンコール
22.Starlight
23.走れ!!!!超特急
24.Party Maker



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