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刺激と感動にあふれた『HALLOWEEN PARTY 2018』閉幕
Wed, 31 Oct 2018 23:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新曲「FAKE DIVINE」のMVのように、HYDE流のダークな『アリス・イン・ワンダーランド』がテーマの『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』もついにファイナルを迎えた。

この夜も、天井から落下するという、シアトリカルな演出で登場した分島花音。アリスの扮装で、チェロの深い調べと憂いに満ちた歌声を響かせて観客と言う名のゴーストたちを虜にしていく。

第一幕を飾るのはもちろん、BREAKERZだ。大河ドラマ『西郷どん』より、SHINPEIは、大久保利通ならぬ“大久保としんぺい”、AKIHIDEが、篤姫こと“あき姫”、そしてDAIGOは、西郷隆盛ならぬ“だいごどん”に扮して「灼熱」、DAIGOいわくBREAKERZでもっとも激しい曲「DESTROY CRASHER」などを熱演。冒頭で披露された「WE GO」では、ふっくらした西郷どんを再現するためDAIGOは、“カステラを口に含んだまま歌うという、人生初の体験”で熱唱。そして、“(役柄になり切って登場した際の)セリフ回しを(『西郷どん』に出演中の)うちの奥さんに監修してもらった”と明かすと、客席から冷やかしの歓声が上がっていた。

この日も幕間には、優れた仮装を施したオーディエンスだけが出演者と同じステージを歩くことができる『HALLOWEEN COLLECTION』を開催。最終日だけに、オーディエンスの仮装も気合い十分だ。最後には、総合司会のBARAKIの呼び込みで、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAから、HYDEバンドのマスクを被った淳士、アニメ『デビルマン』に登場する悪魔、シレーヌに扮したShinyaも登場。その後は、この日もうさぎに扮した柩とアリス喜矢武豊が小芝居を展開して会場を沸かせた。

今回初出演のゲスの極み乙女。は、『カードキャプターさくら』の仮装で二幕に登場。川谷絵音が李小狼、休日課長がケルベロス、ちゃんMARIが木之本桜、ほな・いこかが大道寺知世だ。彼らのライヴを初めて観るオーディエンスが大半であろうアウェイな状況の中、確かな演奏スキルと歌で、「猟奇的なキスを私にして」や「ロマンスがありあまる」などのポップチューンを連発。MCでは、“僕はL’Arc〜en〜Cielのファンだったので、今日は出られて本当に嬉しいです。”と絵音。今回の出演に関する反対意見も知っていたと告白し、ポップな音楽性だけでなく、その飾らないキャラクターでもオーディエンスの心を掴んだはずだ。

最終日の幕間に登場したのは、『HALLOWEEN PARTY』9度目の出演となるものまねアーティスト、青木隆治。「HALLOWEEN PARTY」のMVのメイクで登場し、DIR EN GREYやGACKTも飛び出した「ボーカリスト・メドレー」などを披露。L’Arc〜en〜Cielメドレーでは観客もコーラスで応えるなど、その抜群のスキルとパフォーマンスに会場も大いに盛り上がった。

この日もう一組の初出演は、第三幕に姿を見せたジェジュンだ。ドラキュラ姿で登場するや、hide with Spread Beaverの「ピンクスパイダー」を抜群の歌唱力と声量でパワフルに歌い上げる。さらに、自らの新曲「Defiance」も披露しつつ、「粉雪」や「GLAMOROUS SKY」といったカバー曲をエモーショナルに歌い、ゴーストたちのハートを確実に掴む。熱烈なHYDEファンであることを公言していることもあり、オーディエンスたちも彼を大歓迎。“もし来年もこのステージに立てたら、次はもっと面白い仮装で出演したい”というジェジュンのMCにも割れんばかりの拍手と歓声が上がっていた。

『アリス・イン・ワンダーランド』のトゥイードル・ディー姿のYUKIと、初日同様、『ダークナイト』のジョーカーに扮した逹瑯も登場した再度の『HALLOWEEN COLLECTION』、そしてアリス姿の喜矢武豊と、ホワイトラビットに扮したASH DA HEROの小芝居を挟んだ後、四幕はもちろん、HYDE with HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAだ。トランプ兵が周りを固める裁判台の上から、「HALLOWEEN PARTY ?裁判Ver.-」を歌い始めた赤の女王に扮したHYDEの姿がスクリーンに映ると、場内から悲鳴のような歓声とどよめきが沸き起こる。

“HALLOWEEN PARTYへようこそ! 今夜は最も恐ろしいことになるぞ! みなさん元気に死んでますかー? 静粛に!文句言ってんのはどこのブス? では、判決を下す。お前たち全員、死刑ー!”

赤の女王HYDEの声で始まった「AFTER LIGHT」の後は、裁判台ごとランウェイへ移動し、トランプ兵を従えて「Hide & Seek」を披露。再びフロートで「監獄ロック」を歌いながらアリーナを周遊して、分島花音、YUKI、Sakuraが待つサブステージへ。“歌っちゃっていいかしら? じゃあちょっと古いあの曲を、ぜひ”というHYDEの声で始まったのは、初期L’Arc〜en〜Cielの名曲「ENTICHERS」。ドラムを叩くSakuraの肩に右手を置いて歌うHYDEの姿に、この日も大勢のファンの瞳に涙が浮かんでいるのが見える。

水玉のピエロ風パンツスーツに身を包んだROLLYが響かせるギターソロに、21世紀感溢れるグラマラスでスペイシーなイメージが膨らんだ後は、この日もDAIGO☆STARDUSTの衣装を身にまとったDAIGOのヴォーカルによる「SEVENTH HEAVEN」が始まった。歌い終わると、DAIGOは姿を消したHYDEに呼びかける。すると、白の女王に着替えたHYDEがランウェイに登場。白い紙吹雪が舞い散る下、「VAMPIRE’S LOVE」をしっとりと歌い上げ、「FAKE DIVINE」を激しく歌う。そして「SET IN STONE」を歌っている途中、頭から血が滴り落ち始め、たちまち純白のドレスは真っ赤な血に染まるという、映画『キャリー』を彷彿させる衝撃的なエンディングと共に幕が下ろされた。

YOSHIKIのドキュメント映像が流れた後、緞帳が上がるとそこには、一人ピアノに向かうYOSHIKIの姿が。「Forever Love」を奏でた後にYOSHIKIがHYDEを呼び込むと、ソバージュのロングヘアのウィッグと白い衣装を着たHYDEが登場。“デビュー当時のHYDE”と、HYDEが自身の仮装を説明すると、赤いジャケットコートを着たYOSHIKIも、デビュー当時のヴィジュアル系をモチーフにしたことを明かす。YOSHIKIとHYDEの仲良しトークの後は、美しすぎる生コラボに場内が息を呑んだ「Red Swan」を披露。そして、YOSHIKIのピアノでHYDEが歌う「ENDLESS RAIN」に合わせて、サビを歌う観客の歌声が場内に響き渡る。

HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAがステージに現れると、YOSHIKIもギターを抱え、YOSHIKIとROLLY、YUKI、MiAという、カルテット・ギターによる「X」を披露。ファイナルにふさわしい強力なコラボ曲を演奏中、“エーックス!”と叫びながらステージを練り歩くYOSHIKIは、“幕張! 今日はお客さんがいるな!”と1カ月前、ここ幕張で行なわれた“無観客ライヴ”を振り返りつつも、今日多くの観客を前にステージに立てたことに、嬉しそうな笑顔を見せた。

ラストは、“最後に恐怖のどん底に叩き込んでやるからな”というHYDEの声を合図に、ジェジュンや青木隆治など本日の出演者も再登場して全員で「HALLOWEEN PARTY」を歌いながらアリーナを練り歩き、ゴーストたちにお菓子を配っていく。ステージを去る際、HYDEの言葉がアリーナに響く。

“また来年会おうぜ”

今年からHYDE主宰のパーティーとなったこともあり、イベント全体のテーマがより明確になり、出演者や幕間の演出にもいっそうの統一感が生まれるなど、さまざまな変化が見られた。また、貴重なコラボレーションやカバー曲など、日本のロック史に残るレアシーンが今年も数多く目撃できた。会場のバックステージからはニコニコ生放送が中継され、アミューズメントやフードもさらに充実。最強の音楽と仮装が楽しめる『HALLOWEEN PARTY』は、この先どんな風に進化していくのか? ”恐怖”という名の刺激と感動にあふれた次なる『HALLOWEEN PARTY』が早くも待ち遠しい。

Photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子
Text by 早川加奈子

【セットリスト】
■BREAKERZ
M1:WE GO
M2:GREAT AMBITIOUS
M3:灼熱
M4:DESTROY CRASHER
■ゲスの極み乙女。
M1:猟奇的なキスを私にして
M2:私以外私じゃないの
M3:ロマンスがありあまる
M4:はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした
M5:もう切ないとは言わせない
M6:ドグマン
M7:キラーボール
■ジェジュン
M1:ピンクスパイダー
M2:Just Another Girl
M3:粉雪
M4:Defiance
M5:GLAMOROUS SKY
M6:Forget-me-not
■HYDE WITH HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PARTY ?裁判Ver.-
M2:AFTER LIGHT
M3:Hide & Seek
M4:監獄ROCK
M5:ENTICHERS
M6:SEVENTH HEAVEN
M7:VAMPIRE\'S LOVE
M8:FAKE DIVINE
M9:SET IN STONE
■YOSHIKI
M1:Red Swan (with HYDE)
M2:ZIPANG (with HYDE)
M3:ENDLESS RAIN (with HYDE)
M4:X (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PARTY

◎HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA>
HYDE / ジェジュン/ BREAKERZ / 青木隆治 / ASH DA HERO / 喜矢武豊(ゴールデンボンバー) Sakura (gibkiy gibkiy gibkiy, Rayflower, ZIGZO) / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) 柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音

MC:BARAKI



【関連リンク】
刺激と感動にあふれた『HALLOWEEN PARTY 2018』閉幕
HYDEまとめ
分島花音まとめ
BREAKERZまとめ
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAまとめ

【関連アーティスト】
HYDE, 分島花音, BREAKERZ, HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA, 淳士, 柩 from NIGHTMARE, 喜矢武豊, ゲスの極み乙女。, 青木隆治, ジェジュン, 逹瑯, ASH DA HERO, ROLLY, DAIGO☆STARDUST, YOSHIKI
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

『HALLOWEEN PARTY 2018』2日目、“みんな元気に死んでるか? 今恐怖のどん底か?”
Wed, 31 Oct 2018 23:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

夜の雨が嘘のように晴れた『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』2日目。週末ということもあり、凝った仮装に身を包んだ、観客という名の大勢のゴーストたちが会場に詰めかけた。

この日も天井から落下するという衝撃的な演出で登場した分島花音に、場内から大きなどよめきが沸き起こる。ドーリーな動きで切なくも美しいナンバー「still doll」を歌い奏でると、時間を急かすうさぎの声を合図に、花音は駆け足でステージを去っていく。

“第一幕”の文字がスクリーンに映された後は、DAIGOが最新作の日本語吹き替え版に声優として参加した映画『ミッション:インポッシブル』のSEで、トム・クルーズが演じたイーサン・ハントに扮したDAIGOが登場。彼に課されたミッションは、“HYDEさんのために、会場をしっかり温めろ!”。この後SPECIAL GUESTで登場するTERUのバンド、GLAYのTAKUROが作曲した自身のナンバー「今夜、ノスタルジアで」をギター片手に熱唱して会場をじんわり温め、ミッションを難なくクリア。ハロパきっての盛り上げ隊長は、ソロ名義でもさすがの実力だ。

この日も、HYDEのお眼鏡に叶った仮装をしたオーディエンスたちがステージを歩く『HALLOWEEN COLLECTION』が、幕間に開催され、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのYUKIと淳士も、『アリス・イン・ワンダーランド』の双子兄弟、トゥイードル・ディーとダムをイメージした仮装でステージに現れた。

二幕は、6年連続の出演となった氣志團だ。「Be My Baby」のSEと共に、全員が両耳の上の一部から長い黒髪を垂らした、不気味な全身タイツ姿で登場。“戌年にちなんで”スヌーピーちゃん”になってみました。MAN WITH A MISSIONと超間違えられる”と、仮装の正体を明かした後に「One Night Carnival」でアリーナ中のゴーストを盛り上げるも、“毎年17年も前のプチヒット曲で盛り上げた体にしてきてすみません!”と、今夏HYDEも出演した彼ら自身が主宰するフェス『氣志團万博』でも披露された、2バージョンの「One Night Carnival」をダンス付きで披露。筋金入りのJ-POPマニアでもある、生粋のエンタテイナー・バンドの本領を発揮してゴーストたちを熱狂させた。

再びの幕間には、ホラー映画『IT/イット』の殺人ピエロ、ペニーワイズに扮した逹瑯、映画『アリス・イン・ワンダーランド』のホワイトラビット姿のASH DA HEROが登場。以前もイベントでデュエットして噂になっていた実力派ロックヴォーカリスト二人が、MUCCの「流星」とASH DA HEROの「WANT YOU BAD」を熱唱。規格外の迫力ヴォーカルを聞かせる二人のカラオケショーに、アリーナのゴーストたちも笑顔で盛り上がっている。

HYDE「FAKE DIVINE」のMVに登場するアリス姿の喜矢武豊と、『となりのトトロ』に登場するネコバスに扮した柩の小芝居を挟んだ後は、今回が初出演となるダンス・ヴォーカル・グループ、超特急のパフォーマンスがスタート。カイが『アラジン』のランプの精・ジーニー、リョウガが『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のジャック・スケリントン、タクヤが『ピーターパン』のティンカーベル、ユーキが『トイ・ストーリー』のピンクのクマ、ロッツォ、ユースケが『くまのプーさん』のプー、タカシがベイマックスに扮して、「バッタマン」「燃えてアバンチュール」などをキレのいいダンスと共に披露し、ゴーストたちを魅了した。

二度目の『HALLOWEEN COLLECTION』の後、喜矢武アリスとASHラビットが小芝居を繰り広げた後の四幕はもちろん、HYDE with HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAだ。オルゴールの音と共にステージが妖しいアリスのお茶会に変わると、場内から感嘆の声があがる。続いて「FAKE DIVINE」で力強い歌声を響かせると、“今年も実に恐ろしい夜がやってきた。みんな元気に死んでるか? 今恐怖のどん底か? もっと怖がらせてやる!”と、フラッグを担いだHYDEの声で「UNDERWORLD」がスタート。フロア中のゴーストがヘドバンやジャンプで盛り上がっているのが見える。

“あら、素敵な演奏が聞こえると思ったら。どうでしょう、1曲古いナンバーでも”

フロートに乗って到着したサブステージで待ち受けていたドラムのSakura、チェロの分島花音、ギターのYUKIにHYDEが声をかけて始まったのは、初期L’Arc〜en〜Cielの名曲「ENTICHERS」。初日に披露され、SNSで大きな話題になっていたレア曲が再び演奏されるという嬉しいサプライズに、場内から悲鳴のような歓声が上がった。

初日と同様、この日もDAIGOが歌った「SEVENTH HEAVEN」の後に再登場したのは、なんと、可愛すぎるアリスHYDE。「VAMPIRE’S LOVE」をしっとり歌い上げるその、会場のどの美女ゴーストよりも可憐で美しいアリスHYDEに誰もが釘づけ状態だ。さらにフラッグを持ったトランプ兵を従え、この日も意外なカバー曲「Hide & Seek」を、HYDEバンドの加えクロミちゃんに扮したShinyaがパーカッション、柩は小太鼓、グラマラスなピエロ姿のROLLYとMiAに加え喜矢武豊を加えたトリブル(?)・ギター、DAIGO+逹瑯+ASH DA HEROのトリプル・コーラスに分島花音のチェロという、最強のバンドサウンドで迫力たっぷりに披露。安室奈美恵が作り上げたポップファンタジーの世界を、こんなにも妖しくヘヴィに生まれ変わらせることができるのは間違いなく、世界中でHYDEだけ!

そして、本日のSPECIAL GUEST、TERUが『ファイナル・ファンタジーVIII』のスコール・レオンハートに扮して登場。GLAYの「誘惑」と、HYDE曲「GLAMOROUS SKY」を、HYDEと肩を組みながらデュエット。さらに、HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAの演奏をバックに、2人でGLAYの名曲「HOWEVER」をデュエット。凄まじい歌唱力と表現力を誇る2人のヴォーカリストの歌声が場内にこだました瞬間、感涙するゴーストたちが続出。平成最後の日本のロックシーンに残るレアシーン満載の一幕となった。

最後は、出演者全員でお菓子を配りながらアリーナを練り歩く。途中、ステージに戻ったHYDEがひざまづいて祈りのポーズを取ると、彼の頭上にうさぎダンサーたちがバケツの氷水をぶちまける。『HALLOWEEN PARTY』でHYDEが毎年行っているアイスバケツチャレンジ“NO MORE ALS”だ。昨年同様、何のアナウンスもなく行われたが、継続し続けているHYDEの行動自体が最大のメッセージと言えるだろう。

“また明日、恐怖のどん底に叩き込んでやるからな〜っ!”

ステージに戻ったHYDEがフロアに向かって叫ぶ。いよいよ明日は、妖しく美しい3日間を締めくくる最後の宴だ。

Photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子
Text by 早川加奈子

【セットリスト】
■DAIGO
M1:無限∞REBIRTH
M2:今夜、ノスタルジアで
M3:このまま君だけを奪い去りたい
M4:永遠のスペースカウボーイ
■氣志團
M1:房総スカイライン・ファントム
M2:ゴッド・スピード・ユー!
M3:Let’s Dance
M4:デリケートにキスして
M5:D×D×D
M6:One Night Carnival
M7:One Night Carnival 2018
M8: One Night Carniva2035 〜O.N.C.〜l
■超特急
M1:Let It Go
M2:バッタマン
M3:SAY NO
M4:My Buddy
M5:Beautiful Chaser
M6:Kura☆Kura
M7:Burn!
M8:超えてアバンチュール
■HYDE WITH HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PARTY -サーカスVer.-
M2:FAKE DIVINE
M3:UNDERWORLD
M4:監獄ROCK
M5:ENTICHERS
M6:SEVENTH HEAVEN
M7:VAMPIRE’S LOVE
M8:AFTER LIGHT
M9:Hide & Seek
■TERU(GLAY)
M1:誘惑 (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
M2:GLAMOROUS SKY (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
M3:HOWEVER (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PAR

◎<HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA>
氣志團 / DAIGO / 超特急 / HYDE / ASH DA HERO /喜矢武豊(ゴールデンボンバー)
Sakura (gibkiy gibkiy gibkiy, Rayflower, ZIGZO) / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC)TERU(GLAY) / 柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音

MC:BARAKI



【関連リンク】
『HALLOWEEN PARTY 2018』2日目、“みんな元気に死んでるか? 今恐怖のどん底か?”
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分島花音まとめ
DAIGOまとめ
HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAまとめ

【関連アーティスト】
HYDE, 分島花音, DAIGO, HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA, 淳士, 氣志團, 逹瑯, ASH DA HERO, 喜矢武豊, 柩 from NIGHTMARE, 超特急, ROLLY, TERU
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, EBiDAN

HYDEがチェシャ猫に変身!『HALLOWEEN PARTY 2018』初日をレポート
Wed, 31 Oct 2018 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて開催された、HYDE主宰による日本最大級のハロウィン・ライヴイベント『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』。今回はHYDE主宰の『HALLOWEEN PARTY』ということで、一体どんな刺激が待ち受けているのだろうか?

妖しいサーカス小屋のようなステージセットにぼんやりと光が宿り、不気味に笑うチェシャ猫が宴の始まりを告げる。すると突如、キャットウォークの上から女の子の人形が落下し、場内から悲鳴が上がる。うさぎ姿のダンサーがそれを椅子に座らせてチェロを持たせる……そんな衝撃的な演出で登場したのは、オープニングを務める分島花音だ。

「still doll」でエモーショナルな歌声と流麗なチェロを響かせた分島花音がステージを去った後は、今話題のDA PUMPに扮したBREAKERZが登場。“リハーサルでは音出しよりもダンスに時間を割いた”というDAIGOのMC通り、ハロパの盛り上げ隊長は完璧なダンスで会場を盛り上げる。「BAMBINO 〜バンビーノ〜」「SUMMER PARTY」とダンサブルなナンバーを立て続けに披露すると、場内のテンションが一気に上昇。今年も盛り上げ隊長は絶好調だ。

今年は、来場客の中からHYDEらのお眼鏡にかなった仮装をしたオーディエンスだけが、出演者と同じステージを歩ける『HALLOWEEN COLLECTION』が二年ぶりに復活。HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAとして出演するジョーカー姿の逹瑯、HYDE「FAKE DIVINE」のMVに登場するアリスの衣装を着たゴールデンボンバーの喜矢武豊、“ブラック・ジャック”に仮装したShinya、映画『アリス・イン・ワンダーランド』の双子兄弟トゥイードル・ディーの仮装をしたYUKI、同じく『アリス・イン・ワンダーランド』のうさぎに扮した、今年初出演のASH DA HEROもステージに現れた。

二幕に登場したのはMY FIRST STORYだ。今年で3回目の出演となる彼らは、メンバーそれぞれが『ONE PIECE』の仮装で登場し、「WINNER」「ALONE」などをアグレッシブに披露。メンバーのShoがHYDEの新曲「FAKE DIVINE」の作曲を手がけたこともあり、“今年も何か残そうとここに立ってます。みなさんも楽しむためにここに来たんですよね。俺らもお前らの声を聞きにきたんだよ!”と叫ぶシャンクスに扮したHIROの声に会場も大歓声でレスポンス。今年も熱いメッセージと演奏で観客の心を鷲掴みにした。

ドラキュラ姿のペレ草田と、ニセのミスチルと共に次々とネタを披露して観客の笑いと拍手を誘った二度目の幕間の後は、HALLOWEEN PARTY5年連続出演のももいろクローバーZが登場。それぞれが『トイ・ストーリー』のキャラクター姿で、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」などを全力で熱唱。今年の仮装は、HYDEからの“セクシーなやつで”という要望に応えた“私たちなりのセクシーなやつ”と百田夏菜子が解説。HYDEも毎年楽しみにしている寸劇も交えて、観客にお菓子を手渡しながらアリーナ中を歩いて歌った「走れ!」や、「行くぜっ!怪盗少女」など、全7曲を披露した。

お待ちかねのHYDEは、ハロウィンだけのスペシャルバンドと共にHYDE with HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAとして登場。暗転した舞台にポップアップ絵本のようなステージが現れると、頭上からハットが舞い降り、椅子に座ったHYDEが振り返ったのを合図に、サーカス調にアレンジされた『HALLOWEEN PARTY』がスタート。“今年も恐ろしいHALLOWEEN PARTYへようこそ。おそろしくておしっこちびってんじゃねぇのか〜っ?”HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAのフラッグを肩に担いで絶叫するHYDEの声を合図に始まった「UNDERWORLD」では、会場に地鳴りのようなバンドグルーヴと観客のコールが鳴り響く。

「監獄ROCK」では、チェシャ猫が木の上でニヤリと笑う絵本から飛び出したようなフロートに乗り、アリーナを周遊しながら熱唱。たどり着いたサブステージには、チェロの分島花音とアコースティックギターのYUKI、そしてドラムのSakuraがアコースティックな演奏でHYDEを迎える。“少し懐かしいナンバーを”というHYDEの声で始まったのは、「ENTICHERS」だ。ドラムを叩くSakuraの肩に片手を置きながら、初期L’Arc〜en〜Cielの名曲を歌うHYDE。スクリーンに映し出された二人の姿を涙をうかべて見つめるオーディエンスの姿も。

“素敵な演奏だったわ、お元気で、みなさん”と、アコースティック・バンドに別れを告げると、再び「監獄ROCK」を歌い、HYDEはそのまま奈落へ。ステージでグラマラスなピエロ姿のROLLYがギターをうならせると、「SEVENTH HEAVEN」がスタート。ヴォーカルを務めるのはなんと、DAIGO☆STARDUST姿のDAIGOだ。ドラマーは淳士、パーカッションはShinya、ギターはYUKIとROLLYと、超強力なバンドメンバーに加え、エアギターで喜矢武も参加。コーラスを務めるのは逹瑯とASH DA HEROだ。

歌い終えたDAIGOが、“神がいないんですよ。HYDEさんどこ行った?”と呼びかけると、サブステージにセクシーでキュートなチェシャ猫姿にお色直しをしたHYDEが再登場し、「VAMPIRE’S LOVE」を歌い上げる。続いて、安室奈美恵の「Hide & Seek」のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAバージョンをトランプ兵のダンサー陣を従えて熱唱。

意外なカバーに度肝を抜かれた後は、この日のスペシャル・ゲスト、THE ORAL CIGARETTESの山中拓也が、『東京喰種トーキョーグール』のウタの仮装で登場。HYDEやL’Arc〜en〜Cielの熱烈なファンであり、この日も“ちょっと泣きそう。どうしましょう、嬉し過ぎて”と笑顔が止まらない山中と、L’Arc〜en〜Cielの「HONEY」とORALの「BLACK MEMORY」を二人でデュエット。さらに「HEAVEN’S DRIVE」でチェシャ猫姿でギターを鳴らすHYDEと山中が背中合わせで歌う姿がスクリーンに映し出されると、場内から大きな歓声と拍手が沸き起こった。

そんなハッピーな場面の後は、出演者全員でアリーナを練り歩き、お菓子を配りながら「HALLOWEEN PARTY」を歌う恒例のファイナル・タイムだ。意外なカバー曲の披露や初のお色直しなど、新たな刺激も加わった『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』。明日、二日目の宴ではどんな驚きが待ち受けているのだろうか?

Photo by 今元秀明、緒車寿一、田中和子
Text by 早川加奈子

【セットリスト】
■BREAKERZ
M1:D×D×D
M2:BAMBINO 〜バンビーノ〜
M3:絶対! I LOVE YOU
M4:SUMMER PARTY
■MY FIRST STORY
SE:S・S・S
M1:WINNER
M2:ALONE
M3:Missing You
M4:monologue
M5:虚言NEUROSE
M6:ACCIDENT
M7:モノクロエフェクター
M8:REVIVER
M9::不可逆リプレイス
■ ももいろクローバーZ
M1:サラバ、愛しき悲しみたちよ
M2:境界のペンデュラム
M3:ザ・ゴールデン・ヒストリー
M4:トリック・オア・ドリーム
M5:走れ!
M6:笑一笑 
M7:行くぜっ! 怪盗少女
■HYDE WITH HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PARTY -サーカスVer.-
M2:FAKE DIVINE
M3:UNDERWORLD
M4:監獄ROCK
M5:ENTICHERS
M6:SEVENTH HEAVEN
M7:VAMPIRE’S LOVE
M8:AFTER LIGHT
M9:Hide & Seek
■山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)
M1:HONEY (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
M2:BLACK MEMORY (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M3:HEAVEN’S DRIVE (with HYDE&HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA)
■HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
M1:HALLOWEEN PARTY

◎ HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
HYDE / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ASH DA HERO /喜矢武豊(ゴールデンボンバー) / Sakura (gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower / ZIGZO) / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) / 柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / ペレ草田 / 山中拓也(THE ORAL CIGARETTES) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音

MC:BARAKI



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【関連アーティスト】
HYDE, 分島花音, BREAKERZ, 逹瑯, 喜矢武豊, Shinya, ASH DA HERO, MY FIRST STORY, ももいろクローバーZ, ROLLY, DAIGO☆STARDUST, 淳士, 山中拓也, 柩 from NIGHTMARE
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, ライブ

ビッケブランカ、「Black Rover」「TARA」のライブ映像を期間限定公開
Wed, 31 Oct 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビッケブランカが2ndアルバム『wizard』の初回生産限定盤(CD+DVD)に収録するツアー『ULALA TOUR 2018@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST』のライブ映像より「Black Rover」と「TARA」をYouTubeとGYAO! でそれぞれ期間限定公開した。

本公演は、SHIBUYA TSUTAYA O-EASTにて6月29日(金)に開催されたもの。『ULALA TOUR 2018』のファイナルであり、ソールドアウトとなっていた公演とあって、当日会場に行けなかったファンにとっても嬉しいライブ映像となっている。YouTubeでは「Black Rover」、GYAO!では「TARA」が12月9日(日)まで公開されるので、この機会にぜひチェックしてほしい。

1年4カ月振りとなる待望の2ndアルバム『wizard』は、新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務める日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』挿入歌「まっしろ」のほか、全国のラジオ局チャートの首位・上位を賑わせたシングル「ウララ」「夏の夢」、話題のアニメ映画『詩季織々』の主題歌や、TVアニメOP/EDテーマなど、タイアップ曲も多数含む全12曲を収録。

また、アルバム初回封入特典として、全国ツアー『WIZARD TOUR 2019』チケット先行抽選応募が実施されることも決定! チケットの申込期間は、11月20日(火)10時〜12月2日(日)までとなる。ツアーは、2019年1月12日(土)仙台・darwin公演を皮切りに、2月10日(日)東京・ZEPP Tokyo公演まで全7都市を回る。さらに、今作のリリースを記念したイベントを東名阪札福と全5都市でも開催するので、こちらもぜひチェックを!

■「TARA」ライブ映像 from『ULALA TOUR 2018@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST』
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10404/v1000000000000004067/

アルバム『wizard』

2018年11月21日発売



【CD+DVD】
AVCD-96009/B/¥3,800+税
※初回生産限定
<収録曲>
■CD
1.Wizard
2.Winter Beat
3.まっしろ
4.Lights Out
5.ウララ
6.Black Rover
7.Buntline Special
8.夏の夢
9.キロン
10.Smash(Right This Way)
11.WALK(long ver.)
12.Great Squall 
■DVD
ULALA TOUR 2018@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
1.Get Physical
2.Natural Woman
3.Bad Boy Love
4.Your Days
5.TARA
6.Black Rover
7.Moon Ride
8.Slave of Love
9.ウララ

◎封入特典
『WIZARD TOUR 2019』チケット先行抽選応募券
※申込期間:11月20日(火)10時〜12月02日(日)



【CD only】
AVCD-96010/¥3,000+税
<収録曲>
1.Wizard
2.Winter Beat
3.まっしろ
4.Lights Out
5.ウララ
6.Black Rover
7.Buntline Special
8.夏の夢
9.キロン
10.Smash(Right This Way)
11.WALK(long ver.)
12.Great Squall 

◎初回封入特典
『WIZARD TOUR 2019』チケット先行抽選応募券
※申込期間:11月20日(火)10時〜12月02日(日)

【ライブ・イベント情報】

■リリース記念イベント
内容:アコースティックライブ+サイン会
11月16日 18:30〜 (金) 北海道・三井アウトレットパーク北広島
※「AIR-G\'brilliant days×Fライブイベントin 三井アウトレットパーク 札幌北広島」
出演:ビッケブランカ、松室政哉
11月24日(土)16:00〜 大阪・タワーレコード 梅田NU茶屋店
11月25日(日)16:00〜 愛知・名古屋パルコ店 西館1F外
12月02日(日)16:00〜 福岡・タワーレコード福岡パルコ店
12月09日(日)13:00〜 東京・タワーレコード渋谷B1F CUTUP STUDIO

■『WIZARD TOUR 2019』
1月12日(土) 仙台・darwin
1月14日(月・祝) 札幌・ペニーレーン24
1月19日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月20日(日) 広島・セカンドクラッチ
1月25日(金) 名古屋・ダイアモンドホール
1月26日(土) 大阪・BIGCAT
2月10日(日) 東京・Zepp Tokyo



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彩冷える、2019年元日にワンマン公演を開催&メンバー出演のニコ生特番も決定

【関連アーティスト】
ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, アルバム, 特典, ライブ, ツアー, チケット

彩冷える、2019年元日にワンマン公演を開催&メンバー出演のニコ生特番も決定
Wed, 31 Oct 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2019年1月12日(土)にお台場Zepp Tokyoでのワンマン公演『Virgin Snow Color-Final Season-』を控えている彩冷えるが、同年1月1日(火・祝)にワンマン公演『バージンスノーカラー’07>>’19』を開催することを発表! その会場となるのは彩冷えるの結成の地であり、彼らが8年越しに再会するきっかけとなった名門ライブハウス“高田馬場AREA”に決定した。

そして何より興味深いのはこのタイトルだが、どこか見覚えのあるファンも多いかもしれない。それは遡ること12年前の2007年1月、今の5人の原点となった東京厚生年金会館での公演『TOUR’06>>07’バージンスノーカラーFINAL』を連想させるからだろう。このタイトルが連想させる通り、この元日ライブは東京厚生年金会館公演でのセットリスト再現ライブとなる模様だ。今後あまり披露することのないであろう楽曲たちに加え、会場が高田馬場AREAということでスペシャルな一夜になることは間違いない。本公演のチケットは、11月01日(木)の午前0時よりオフィシャル先行受付で申し込み可能なので、ぜひチェックしてほしい。

また、2018年12月12日(水)21時よりニコ生特番『彩冷える特番〜Zepp直前スペシャル!!〜』の生放送も決定! メンバー全員の生出演によるトークに加え、歴代のMVや5月に行なわれた最新ライブ映像も放送予定とのことなので、こちらもお見逃しなく!!

■『バージンスノーカラー’07>>’19』

2019年年1月01日(火・祝) 東京・高田馬場AREA
※11月01日(木)0時よりオフィシャルHPにてチケット先行受付スタート!

ニコ生『彩冷える特番〜Zepp直前スペシャル!!〜』

2018年12月12日(水)21時から生放送
■URL http://ch.nicovideo.jp/visulog-ch/blomaga/ar1685835

『Virgin Snow Color -Final Season-』

2019年1月12日(土) 東京・Zepp Tokyo
<チケット>
1階スタンディング:前売¥6,000(税込)当日¥6,500(税込)
2階指定席:前売¥8,000(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
※営利目的の転売禁止・小学生以上は有料・未就学児童入場不可
■一般発売:11月16日(金)10:00〜

主催/企画:彩冷える事務局
制作:com agent
お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999



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ニューロティカ、2000本目のライヴが大盛況!

【関連アーティスト】
彩冷える
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, ライブハウス, ライブ, ワンマン, チケット

ニューロティカ、2000本目のライヴが大盛況!
Wed, 31 Oct 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ニューロティカ通算2000本目のライブが、ボーカルATSUSHIの54歳の誕生日である2018年10月20日に、Zepp Tokyoで行われた。特設サイトに回想録や過去の映像をアップ、各方面からの応援コメントもアップ、「2000回ライブまでにメンバー全員でアイスを2000本食う」という『アイスバカチャレンジ企画』(約1500本どまりで達成ならず)、渋谷TSUTAYA O-WESTにグループ魂、氣志團、四星球、フラワーカンパニーズ、人間椅子を招いてのカウントダウン対バンイベント決行など、半年以上前からさまざまなトライアルで成功を目指して来た末に迎えたこのよき日を祝うべく、全国各地からファンが集まった。MCでATSUSHIが「見た? 俺のお葬式みたいじゃない?(笑)」とネタにするほど、ロビーは仲間のミュージシャンや友人やファンから贈られた花で溢れていた。

ライブは二度のアンコールを含め全38曲、ほぼ3時間。メンバー4人によるゆるく楽しい影アナの後、左右と中央に花道が設けられたステージに、黒スーツに赤ネクタイに赤チーフ姿のKATARU(ベース)・NABO(ドラム)・JAMES(ギター)が、まず登場。続いていつものピエロメイク&ピエロ衣装のATSUSHIがオンステージ、「通算ライブ回数2000回! 34年間歌ってます! ブルーボーイ! カラーボーイ! ドリンキンボーイズ!」というシャウトから、最初期の代表曲「DRINKIN\' BOYS」でスタート。以降、6〜7曲たて続けにプレイしてMCをはさむ構成でステージが進んでいく。

3曲目「ア・イ・キ・タ」や5曲目「サル手品」で、石橋凌の影響ではじめた得意のシンバルキックをATSUSHIが披露。その間の4曲目「悲しきラガー」を歌う前には「1,2,3,ダー!」の猪木式コールも。最初のMCでは「20歳の頃に作ったニューロティカ、まさか54歳までやるとは思いませんでした」と、20歳の頃に作った曲「青いお空に」を披露。続く8曲目「PANIC LIFE」では「Oi! Oi!」「Oi! Oi! Oi!」のコール&レスポンスが起こり、11曲目「俺たちロティカアミーゴ」では「アミーゴ!」コールがステージとフロアで交歓される。

14曲目「NABOとKATARUが入った時に作った歌です」と当時のギターのSHIZUWOが作り、POTSHOTのRYOJIのインディーズ・レーベルからリリースされた『絶体絶命のピンチ』に収録された「旅に出よう」。17曲目の「昭和ヒーロー大全集」では曲に即してJAMESがウルトラセブン、KATARUがウルトラマンのマスクをかぶってプレイ、JAMESはアイスラッガーを投げて見事ATSUSHIに命中。12曲目「東京DYNAMITE」終わりではATSUSHI、客席に向けてバッティング。何度か空振りもあったが最後には見事2階席に球を打ち込み、笑いと拍手が広がった。

中盤の19曲目では、ATSUSHIと共にニューロティカを結成したオリジナル・メンバーであり、1995年に脱退した修豚(ギター)が作詞作曲、ボーカルもとっていた「修豚哀歌」を、「宮原さん! 修豚! 修一! 来てますか? 宮原さんが歌ってた歌を、歌わしていただきます!」と、ATSUSHIが歌う──という、感動的な光景も。20曲目「Punch2 Ruby2 Lumba Purple Ranba Ruby2 Lumba」では、ATSUSHIの指揮でメンバー全員が合唱隊になり、輪唱をくり広げる(修豚、ジャッキー、アリミツ、ペー、インちゃん、アキオ、シズヲ、リョウ、ションと歴代メンバーの名前を次々に挙げていくという歌詞)。22曲目「Fight〜Best of Fight〜」や25曲目「悲しきピエロ」では、負けじとオーディエンスが大シンガロング。

MCの度に「2000回」を「3000回」と何度も言い間違えるATSUSHIに、JAMES、「自分で3000回って言ったからにはやるしかないね!」とつっこむ。ATSUSHIが「おまえら、3000回も来るのかよ?」とフロアに問いかけると、「イェーイ!」と答えが返って来る。再度歴代メンバーの名前をコール、そしてアカペラ部分の音程を大きく外した後に「いくつになってもパンク・ロックは難しいなあ」というATSUSHIの言葉からの30曲目「ロックンロールクレイジーラン」では、ATSUSHIとKATARUがステージを走り回り、ソロでJAMESがダック・ウォークを見せる。 31曲目「絶体絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!」ではおなじみ「もっともっともともっともっと、もともともっと、よっしゃー!」のコール&ハンドクラップがZeppを包む。34曲目「永遠ピエロ」でメンバーがそれぞれボールを客席に投げ込み、本編が終了。

客電が点きBGMがかかり、「本日の公演は以上を持ちまして終了させていただきます」というアナウンス。驚いたオーディエンス、それを無視してそのままアンコールを求めるハンドクラップを続行。と、ブラックロティカ(「悪いニューロティカ」という設定。最近のライブではわりとおなじみ)となったメンバー4人が現れ、悪態をついたりゴムヘビに噛みついたりしながら「ケツ」をプレイする。

ダブル・アンコールでATSUSHI、「もっとたくさんの人にこんな楽しいことを知ってもらえるように、もっと上に行くために、11月から吉本興業とタッグを組みます」と、驚きの発表。曰く、「やっと芸能界も俺たちに気づいたな(笑)」。36曲目「太陽族」を、柵前に下りたりしつつ歌い終えたところで、KATARUが「あっちゃんおめでとー!」と叫んでセットリストにない「Fuckin\' Birthday」を演奏し始める。驚くATSUSHI。と、下手ソデからパンダがバースデーケーキの載ったワゴンを押して登場、場内拍手に包まれるが、パンダ、そのまま素通りで上手ソデに消える。拍手が爆笑に変わった。そして38曲目、本当のラスト曲、「チョイスで会おうぜ」。「♪パオパオ〜」のシンガロングがZeppに響き、記念すべき2000回目のライブは終了した。ATSUSHIは最後に、「2000回、ニューロティカにとってはただの通過点だー!」と叫んだ。

ライブの最初から最後まで、集まってくれたファン、協力してくれた仲間のミュージシャンたちや友人たちに対するお礼の言葉を何度も口にしていたATSUSHIだが、ここまででも触れたように、卒業していったメンバーたちにも、何度も感謝の気持ちを伝えていた。というところにも、彼が長きにわたって多くの人に愛され続ける理由が滲んでいるように感じた。

この10月20日のZepp Tokyoのステージに懸けるため、ニューロティカの以降のライブ予定は、一切発表されていない。しかし、春には新しいアルバムをリリースすることも、アンコールでアナウンスされた。

text by 兵庫慎司
photo by 中島たくみ / のうだちなみ

【セットリスト】
01.DRINKIN\' BOYS
02.嘘になっちまうぜ
03.ア・イ・キ・タ
04.悲しきラガー
05.サル手品
06.SHIBI DE BABI DE BOO!
MC
07.青いお空に
08.PANIC LIFE
09.チャンスを捕りにいけ
10.今すぐGO!
11.俺達ロティカアミーゴ
12.東京DYNAMITE
MC
13.ROCK酒場でROCK! ROCK! ROCK!
14.旅に出よう
15.パンクロック未来地図
16.RAT RACE
17.昭和ヒーロー大全集
18.気持ちいっぱいビンビンビン!!
MC
19.修豚哀歌
20.Punch2 Ruby2 Lumba Purple Ranba Ruby2 Lumba
21.シェリーは祭りが好き
22.Fight〜Best of Fight〜
23.こんなもんじゃねえだろうII
24.太陽をさがして
25.悲しきピエロ
26.東京花火
MC
27....To Be Harlem
28.憧れのRock\'n Roll航路
29.NAGALITY
30.ロックンロールクレイジーラン
31.絶対絶命のピンチに尻尾を高く上げろ!
32.飾らないままに
33.五十の夜
34.永遠ピエロ
ENCORE
ブラックロティカ
35.ケツ
Encore2
36.太陽族
37.Fuckin\' Birthday
38.チョイスで会おうぜ



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サイダーガール、先取りツアーでニューアルバムを全曲披露
Wed, 31 Oct 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

炭酸系ロック・バンドを掲げる3人組、サイダーガールが10月下旬、『サイダーガール 2nd ALBUM先取りツアー サイダーのゆくえ -半透明、2018 秋-』と題したツアーを開催。大阪、名古屋、東京の3ヶ所を回ったそのツアーは、タイトル通り彼らが11月28日にリリースする2ndアルバム『SODA POP FANCLUB 2』の楽曲を、リリースに先駆け披露するスペシャルかつプレミアムなものとなった。チケットは全公演が即日完売。改めてバンドの勢いを印象づけたが、そのファイナルとなった10月30日の渋谷WWW公演は、“渋谷、準備できてますか!?ハロウィーンに負けんなよ!声を出していきましょう!"とフジムラ(Ba)がスタンディングのフロアを埋めた観客に声をかけ、メンバー3人が声を揃えた“1-2-1-2-3!"というカウントから『SODA POP FANCLUB 2』のオープニングを飾る「アクセル」でスタート。2ビートで一気に駆け抜けたバンドはそこから『SODA POP FANCLUB 2』の全11曲を曲順通りに披露していった。

今年3月にシングルとしてリリースした軽快なポップ・ナンバー「パレット」では、観客がサビをシンガロングしたが、Yurin(Vo, Gt)がハンドマイクで歌った「ぜったいぜつめい」ではワイプを求めたり、「ミスターデイドリーマー」では、“yeah yeah yeah"というサビのコーラスをあらかじめ伝え、観客に歌ってもらったりと、この日、初めて耳にする新曲でも楽しめるように巧みに観客を巻き込んでいく。リリース前の新曲を立て続けに演奏することに若干緊張しているように見えたメンバーたちも序盤から盛り上がる客席に“めちゃめちゃ楽しいです"と満面の笑顔を見せた。

同期も使い、R&Bの要素を和の情緒に落とし込んだミッドテンポの「最終列車」、横ノリのダンス・ビートが8ビートだけで疾走するだけに止まらないリズム面の挑戦を印象づけた「ミスターデイドリーマー」、“このタイミングだったらこういう曲があってもいいのかな"とYurinがアコースティック・ギターで弾き語りした「スパイス」――この日、披露した新曲の数々がアピールしたのは、『SODA POP FANCLUB 2』における格段の楽曲の幅の広がりと、それを実現したバンドのさらなる成長だった。中でも印象に残っているのが、「化物」と「dialogue」の2曲だ。R&Bのエッセンスが感じられる前者はYurinが刻む裏打ちのカッティング、フジムラのスラップ・ベース、そして知(Gt)が加えるジャジーなギター・ソロといった3人の演奏も聴きどころだった。そして、「dialogue」は、Yurinの弾き語りにバンド・サウンド、さらには同期のストリングスが加わるという壮大なアレンジに観客全員が身じろぎもせずに聴きいるというこれまでにない景色を作り出した。

そこから一転、「スーパーノヴァ」「約束」と再びテンポアップ。眩い光の中、観客のシンガロングの声が響き渡る。そして後半戦は、“どんどん盛り上がっていけますか!?"(Yurin)と本編最後の「エバーグリーン」まで、爽やかさとはかなさをあわせ持つお馴染みの曲の数々をたたみかけると、バンドの熱演と、それに対して手拍子、タオル回しで応える観客の熱い反応が一つになり、大きな盛り上がりが生まれていった。

“アルバムどうでした?"とフジムラが尋ねると、客席から大きな拍手が起こった。“うれしい!初めての曲にノリにノッてくれて楽しかったです"とほっとしたフジムラがバンドの演奏をバックに物販紹介をしてからのアンコールでは、サイダーガール流のダンス・ナンバー「メランコリー」と「NO.2」の2曲を披露。“最後、みんなと一緒に歌いたいと思って、持って来ました"というYurinの呼びかけに応え、「NO.2」のサビをこの日一番の大きな声で歌う観客のシンガロングが2時間の熱演を締めくくった。

バンドは来年2月3日の札幌公演から『サイダーガール TOUR2019 サイダーのゆくえ ?SPACESHIP IN MY CIDER-』と題して、初めてのワンマン・ツアーを開催する予定だ。“絶対、遊びに来てください"とフジムラが言った3月24日のツアー・ファイナルはZeppDiverCityTokyoに挑戦する。今回の「先取りツアー」で披露した新曲の数々とバンドの演奏がワンマン・ツアーの中で、どんなふうに磨き上げられていくのかが今から楽しみだ。

そして、2nd アルバム『SODA POP FANCLUB 2』のリリースを記念して「CIDER RADIO」のLINE LIVE生放送が決定!アルバム先取りライブを終えてのやここでしか聴けない楽曲の制作秘話を披露する。そして、生放送にあわせてUNIVERSAL MUSIC STOREでは、前回も好評であった「CIDER RADIO期間限定セット」の販売が決定!UNIVERSAL MUSIC STOREで、毎回好評のサイン入りポスターが特典としてつくとのことなので、ぜひまだの方はこちらで予約してほしい。

photo by 結城さやか
text by 山口智男

アルバム『SODA POP FANCLUB 2』

2018年11月28日発売



【完全数量限定生産盤】(CD+ビッグTシャツ)
UPCH-7469/¥4,500(税込)
<収録曲>
01.アクセル
02.サテライト
03.パレット
04.化物
05.ぜったいぜつめい
06.最終電車
07.ミスターデイドリーマー
08.スパイス
09.dialogue
10.スーパーノヴァ
11.約束



【通常盤】
UPCH-2179/¥2,700(税込)

【ライブ情報】

『サイダーガール TOUR2019 サイダーのゆくえ -SPACESHIP IN MY CIDER-』
2月03日(日) 北海道 札幌 cube garden
2月09日(土) 香川 高松 DIME
2月11日(月・祝) 広島 SECOND CRUTCH
2月17日(日) 宮城 仙台 MACANA
2月23日(土) 新潟 CLUB RIVERST
2月24日(日) 石川 金沢 vanvan V4
3月02日(土) 岡山 PEPPERLAND
3月03日(日) 福岡 BEAT STATION
3月09日(土) 大阪 BIGCAT
3月10日(日) 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO

『サイダーガール TOUR2019 サイダーのゆくえ -SPACESHIP IN MY CIDER- FINAL』
3月24日(日) 東京 Zepp DiverCity Tokyo



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Official髭男dism、教会で一発録りの「Stand By You(Acoustic Ver.)」MV公開
Wed, 31 Oct 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Official髭男dismが10月17日にリリースした『Stand By You EP』より、「Stand By You(Acoustic Ver.)」のMVを公開した。

表題曲「Stand By You」のアコースティックバージョンとして収録されている本楽曲は、藤原(Vo&Pf)によるグランドピアノでの弾き語りに、他3名のメンバーがハンドクラップとともにコーラスを入れたゴスペルテイストな作品。レコーディングは教会で一発録りされたもので、MVはその模様がそのまま収められた映像となっている。先日よりYouTubeにてプレミア公開を予告されており、ファンやユーザーからの期待度も高まっているなかでの公開となった。

EP『Stand By You EP』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-4716/¥2,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
■CD
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)
■DVD
「Official髭男dism one-man tour 2018 LIVE DVD」- selected from 2018.07.05 中野サンプラザホール?
1.ノーダウト
2.Second LINE
3.Tell Me Baby
4.Driver
5.相思相愛
6.たかがアイラブユー
7.115万キロのフィルム
8.犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
9.ESCAPADE
10.発明家



【通常盤】(CD)
PCCA0-4717/¥1,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)

『Official髭男dism one-man tour 18/19』

11月07日(水) 神奈川 横浜Bay Hall
11月09日(金) 北海道 札幌cube garden ※追加公演
11月10日(土) 北海道 札幌cube garden
11月17日(土) 香川 高松DIME
11月18日(日) 愛媛 松山サロンキティ
11月22日(木) 島根 松江AZTiC canova
11月24日(土) 鳥取 米子AZTiC laughs
11月25日(日) 広島 広島CLUB QUATTRO
11月28日(水) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心
12月01日(土) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
12月02日(日) 福島 郡山CLUB #9
12月09日(日) 茨城 水戸ライトハウス
12月15日(土) 新潟 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
12月16日(日) 長野 長野CLUB JUNK BOX
【2019年】
1月11日(金) 大阪 NHK大阪ホール
1月12日(土) 鳥取 米子市文化ホール
1月16日(水) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール ※追加公演
1月18日(金) 静岡 Live House 浜松 窓枠
1月19日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
1月24日(木) 東京 NHKホール
1月26日(土) 福岡 福岡DRUM LOGOS
1月27日(日) 鹿児島 鹿児島SR HALL
1月31日(木) 大阪 NHK大阪ホール ※追加公演
2月02日(土) 島根 島根県民会館 大ホール



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『桜咲く街物語』の非凡さ、多彩さを改めて知り、“放牧”中のいきものがかりに想いを馳せる

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, CD, 発表, EP

『桜咲く街物語』の非凡さ、多彩さを改めて知り、“放牧”中のいきものがかりに想いを馳せる
Wed, 31 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今週の邦楽名盤は、吉岡聖恵がカバーアルバム『うたいろ』を発表したということで、いきものがかりのデビュー作『桜咲く街物語』を取り上げてみたい。デビューからまだ10数年しか経っていない、そのキャリアだけなら中堅クラスかもしれないが、老若男女問わず愛され、もはやJ-POPを代表するグループのひとつと言っていい彼ら。現在、“放牧”中であるが、間違いなく、鉄砲がきくタイプだけに、そろそろ休養明けを楽しみにしたいところだ。
(※「鉄砲がきく」:休養していた競走馬が復帰初戦からいきなり力を発揮できる競走馬のことを指す)

■デビュー数年はハイペースに活動

ヴォーカルの吉岡聖恵が10月24日にカバーアルバム『うたいろ』をリリースし、その前々日の10月22日には久しぶりにラジオ番組『いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン』でパーソナリティーを務めた。また、その『うたいろ』のプロモーションの一環であろう。吉岡はメンバーの水野良樹、山下穂尊、両名の各ラジオ番組にもゲスト出演しており、2017年1月から活動休止…彼らなりに言えば“放牧宣言”をして以降、未だ活動再開は発表されてはいないものの、いきものがかりの周辺がにわかに賑やかになってきた印象はある。

デビューした2006年にシングル4作品。2007年にはシングル3作品+アルバム1枚。2008年には、何とシングル5作品+アルバム2枚(!)。2009年にもシングル4作品+アルバム1枚と、デビューから数年間は怒涛の如く作品を発表してきたいきものがかりなだけに、“そりゃあ、放牧も必要だったろうよ”と思ってしまうのだが、それだけハイペースに良質な音源を届けてくれた彼らだけに、2年近く、新作が聴けないのも寂しい気もする。正直言って『うたいろ』が出て良かった。いきものがかりの新作が聴けないストレス、フラストレーションは吉岡聖恵の歌声に解消してもらおう。あとは当然、過去の音源で空白を埋めるしかないわけだが、微力ながら当コラムでも彼女たちのデビュー作と共にいきものがかりの魅力を改めて記してみたいと思う。

■J-POPの王道と言えるメロディーライン

“いきものがかりの魅力を…!”と力を入れて見たものの、彼女たちの最大の魅力がそのメロディーラインにあることは、ファンならずともよーくご存知のことと思う。言うまでもないことだろう。いきものがかり楽曲のメロディーはもはやJ-POPの王道と言っていい。王道のど真ん中を堂々と闊歩している印象だ。とにかくキャッチーで親しみやすい。また、それだけにとどまらず、弾けるようなファンキーさも、聴く人の琴線を刺激するセンチメンタリズムも備えていて、今考えても幅広い世代に受け入れられること間違いなしの旋律である。

それはデビュー時から際立っていた。何しろデビュー曲が「SAKURA」(M1)である。メジャーデビューした2006年、メンバーは20代前半。そのルックは元気いっぱいの男女トリオといった感じで、そののちの「じょいふる」や「笑ってたいんだ」のようなポップチューン、それこそシングル「SAKURA」のカップリング曲であった「ホットミルク」のほうがそのイメージに合っていたような気もする。所謂桜ソングとは言え、テンポ感で言ったら「SAKURA」は比較的地味な部類に入ると思う。コードもマイナーだ。しかし、すでに多くの桜ソングがヒットしていた中、「SAKURA」はそこに颯爽と割り込むことができた。それは、何よりもそのメロディーセンスが秀でていたからである。今回、聴き直してみて本当に巧みな旋律であることが確認できた。

■耳馴染み良く、しかも力強い 「SAKURA」

「SAKURA」はとにかくサビがいい。比較的細かい音符が滑らかに連なって行きつつ、要所でレンジを広げ、後半は長めの音符で、しかも高音を響かせて広がっていく。若干の不安定さ、揺らぎを感じさせながらも、力強く締め括っている印象もある。力強さで言えばBメロの存在感も聴き逃せない。やや淡々として落ち着いたAメロから移って、歩みを一歩一歩踏みしめるかのように進んでいくBメロの旋律があるからこそ、2サビがさらにグッとくるようなところがあると思う。とても耳馴染みが良く、それでいて聴く人に高揚感をもたらせてくれるメロディーラインは、コンポーザーである水野良樹の非凡さを感じざるを得ないところだ。

デビュー曲をどんなものにするかかなり逡巡したと聞くが、「SAKURA」が大正解であったことは言うまでもない。「SAKURA」はNTT『DENPO115』NTT東日本エリアCMソングに起用された。そのCMは日本が初代王者となった『2006 ワールド・ベースボール・クラシック』の中継番組中に、大量に流れていたような記憶がある。その辺も手伝ってか、「SAKURA」は大衆の耳に触れ巷に広がっていったような気もするが、仮にノンタイアップだったとしても、いきものがかりの才能にはいずれ多くの人が気付いたに違いない。「SAKURA」の主旋律にはそう思わせるだけの説得力がある。結果論ではなく、今も素直にそう思う。

■良質なメロディー、 多彩なサウンドを量産

さらに彼らのすごいところは「SAKURA」で見せた良質なメロディーを量産したことにある。2ndシングル「HANABI」(M3)。3rd「コイスルオトメ」(M5)。4th「流星ミラクル」(M6)。5th「青春のとびら」(M7)。5th「うるわしきひと」(M11)(※註:5thは両A面シングル)。いきものがかりがデビューから数年間はシングルもアルバムも連発していたのは冒頭でも述べた通りだが、作品を連発してもそのクオリティーは落ちなかった。しかも、1stシングルの面影を残すという意味では2ndらしい「HANABI」、循環メロディーで旋律を強調した印象の「コイスルオトメ」から、ポップな「流星ミラクル」や「うるわしきひと」まで、ベーシックなメロディーセンスは大幅には変わらないものの、バリエーションを見せている点も流石ではある。水野はもちろんのこと、他のふたりも勤勉であるからこその所業ではあったろうが、真面目に取り組むだけでは、なかなかここまでのことはできないと思う。

楽曲バリエーションにはアレンジの妙も大きく影響している。例えば、「HANABI」はさっきも言ったように、その旋律の構造は「SAKURA」を踏襲している感じではあるものの、そのサウンドはまったく異なる。ドラマチックなストリングスが全体を彩っている「SAKURA」に対して、「HANABI」はピアノのループ、トリッキーなエレキギターが入り、発売当時のシーンの傾向を感じさせるものだ。「コイスルオトメ」はストリングスを配しているものの、ややサイケデリックロックな雰囲気。「流星ミラクル」はフォークグループの楽曲をバンドアレンジした定番といった感じもするが、それを4thまで披露しなかった辺りには確かな志しを感じなくもない。そして、ブルージーだが泥臭く仕上げていない「うるわしきひと」、エレクトロっぽい音使いのダンスチューン「青春のとびら」に至っては、この人たちの懐の深さをダメ押ししているような感じすらある。この辺は楽曲毎に異なるアレンジャーを起用しているからで、アイディアの勝利とも言えるが、彼らのメロディーが様々なアレンジに耐え得るものでもあるのは確かだ。

■水野、山下、水野… 三人三様の非凡な才能

楽曲のほとんど(シングル曲は全て)リーダーの水野が手掛けているのだが、山下穂尊作曲のナンバーも決して無視できない。それは『桜咲く街物語』からもはっきりと分かる。戦後間もない頃のブギウギ風な印象もあるM8「ひなげし」。岡村靖幸テイストというか、女性ヴォーカルだから川本真琴調と言ったほうがいいか、「SAKURA」のカップリング曲であるM9「ホットミルク」。童謡っぽく親しみやすい中にもしっかりとした熱いメッセージを感じるM10「いろはにほへと」。いきものがかりの曲中で最も古い曲であるというM12「夏・コイ」。壮大なバラードナンバーM13「タユムコトナキナガレノナカデ」。どれも水野作品とはひと味もふた味も違った味わいあるメロディーで、アルバムの中にあっては、水野作品が山下作品を、山下作品が水野作品を補完し合っているかのようである。

それらのメロディーを吉岡聖恵が歌っているのがまたいいのだと思う。このデビューしたばかりの頃は悪い意味での癖がなく、さらにプレーンな歌声を聴かせていた。実際に歌ってみると分かるだろうが、いきものがかりの楽曲は要所要所でファルセットがあるので、その親しみやすさとは裏腹に歌唱の難易度は高い。それでいて吉岡はフェイクはもちろんのこと、ビブラートすら使っていないので、どこか健気な感じがする。ここはかなり好感が持てるところだと思うし、幅広い世代の聴き手にいきものがかりを訴求させたポイントのひとつではないかと思われる。

■時代を排除した汎用性の高い歌詞

いきものがかりは歌詞も実に巧みなので、最後にそこを記しておきたい。彼らのファンは彼らと同世代や若年層のみならず、中高年層からも支持を受けていると聞く。これは2010年のシングル「ありがとう」がNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌となったことも大きな要因だと思われるが、これもまた、逆に言えば、いきものがかりの楽曲がNHK連続テレビ小説の主題歌として十分に耐え得る汎用性の高さがあったからとも言える。彼らの楽曲の歌詞には見事に時代性がない。というか、あえて排除しているようにさえ思える。

《さくら ひらひら 舞い降りて落ちて/揺れる 想いのたけを 抱きしめた/君と 春に 願いし あの夢は/今も見えているよ さくら舞い散る》(M1「SAKURA」)。

《煌いて 揺らめいて 蒼き夢 舞い放つ/花 燃えゆく》(M3「HANABI」)。

《うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに/あたしの前で ずっと 歌っていて お願い/この胸が止まるまで この時が終わるまで/うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて》(M11「うるわしきひと」)。

古語でも全体が完全なる文語体ではないものの、明らかに口語だけに頼っていない作りである。七五調が多いのも意識的だろうか。無意識だったとすれば、日本的文法、文脈が染み付いているからこそ出てきたものであろう。こうした文体、文脈だけでなく、登場する言葉もあえて時代をずらしたような、発表当時と時系列が平行しない感じのものもある。M7「青春のとびら」やM8「ひなげし」はタイトルからしてややアナクロな感じだが、それが顕著なのはM2「KIRA★KIRA★TRAIN」だろう。

《TOKYOの空に 走り書きした夢を 追いかけて 僕は汽車に乗る》《ふたりの手 照らしてた 蛍光灯の明かりが消えた/「もう行くね…」 つぶやいたままで そっと笑ってくれた》《さあ 最終列車に乗って 小さなカバンを抱えて/僕はこの故郷を出ていく さよなら さよなら》《最終列車に乗って 右手に切符を握って/僕らは明日を生きていく さよなら さよなら》(M2「KIRA★KIRA★TRAIN」)。

これが作られた頃、あんまり汽車は走ってなかったと思うし、最終電車に乗って故郷を離れることも少なくなっていたと思う。本作が発表された時はおろか、今も切符はあるが、2000年以降のJ-POP的では“チケット”という言い方のほうがポピュラーな気もする。しかし、ご想像の通り、このアナクロニズムに中高年層からもウケる要素があるのだろう。2000年代の歌ではあるものの、あえてその時代に止めないことで、空想が膨らむ余地を広げていると思われる。どうしていきものがかりがそういうことをしたのかと言うと、彼らにはいい意味で思想がなく、多くの人に歌を聴いてもらうことが本懐であったからのようだ。それは以下の歌詞から推測できる。

《紅藍黄色のこの声を がむしゃらに混ぜてまって/かき鳴らした六弦が 日々の弱さを埋める/転がり続ける石ころが とりあえずROCKなんで/さらに映えたこの声で今日もあなたに届け/あなたに響け》(M10「いろはにほへと」)。

《過ぎ行く人の流れに逆らい/いざあたしは明日へと踏み出すから/確かなもの一つを手に入れたら/いつの日か君と分かつ/果てなき旅路の上に今あたしは君を想い/夢を歌い 日々を感じながら生きてゆこう/息づくこの歌がね/きっと届く 弛まぬ流れの中で》(M13「タユムコトナキナガレノナカデ」)。

この辺からは、その後、いきものがかりがJ-POPの王道であり続けた理由みたいなものも感じられて、“彼、彼女らは1stアルバムから性根がしっかり座っていたんだなぁ”と思う『桜咲く街物語』であった。

TEXT:帆苅智之

アルバム『桜咲く街物語』

2007年発表作品



<収録曲>
1.SAKURA
2.KIRA★KIRA★TRAIN
3.HANABI
4.君と歩いた季節
5.コイスルオトメ
6.流星ミラクル
7.青春のとびら
8.ひなげし
9.ホットミルク
10.いろはにほへと
11.うるわしきひと
12.夏・コイ
13.タユムコトナキナガレノナカデ
14.SAKURA -acoustic version-



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GOING UNDER GROUND、ALL TIME BEST盤リリース&ベスト盤ツアー開催決定
Wed, 31 Oct 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GOING UNDER GROUNDが1998年12月12日にインディーズデビュー盤『cello』をリリースした、そのちょうど20年後の2018年12月12日にALL TIME BEST盤をリリース! レコード会社の垣根を超えて時系列に沿って30曲が収録され、これまでにCD未収録だった楽曲「Winding Road」と「parade」が初収録され、古くからのファンも新しいファンもこれ1枚で満足できる一枚となっている。

これに伴い、2019年1月12日の仙台から全国ツアーを開催することも発表された。また、リリースと同日には新代田FEVERにて2018年最後の自主企画『全方位全肯定 vol.10』の開催も解禁され、こちらには対バンに中村一義(Acoustic set with 岡本洋平) 、ゆうらん船が発表されている。

20周年特設サイトにはお祝いコメントとして藤井フミヤ、サンボマスターからのコメント動画もアップされているので、こちらもチェックしてほしい。

■GOING UNDER GROUND 20周年特設サイト
http://www.gug20th.com/

■【コメント】

【ツアーに寄せて 】
■中澤寛規

20周年アニバーサリーの締め括りであり平成最期の旅になる「ALL TIME BEST tour」が始まります。

タイトル通りベスト盤リリースを記念したツアーです。勿論セットリストもベスト盤を基にした20年分の超ベスト選曲で臨みます。
さらに札幌2daysの初日COLONYでは「B+SIDE+BEST」と題し、シングルカップリング曲&ベスト盤未収録曲から厳選した選曲でレアな一夜をお届けします。

まさにAnniversary。
このツアーはお祭りです。

ずっとGOINGに寄り添ってきてくれたあなたも、しばらくご無沙汰してたあなたも、GOINGまだ続いてたの?なんて思ってたあなたも、このタイミングで初めてGOINGに出会ったというあなたも…安心してください。
GOING UNDER GROUNDの音楽であなたたちを全力で抱きしめます。

正直今のGOINGにとっては多少背伸びした会場も回ります。でもここまでAnniversaryに特化したツアーはもうしばらくやらないだろうし、せっかくの記念すべきお祭りツアーということもあってトライしました。

そう、今こそGOING UNDER GROUNDの物語を垣間見てきた皆さんの力が必要なんです。
GOINGの音楽を浴びに会場まで逢いに来てくれることが最高のお祝いです。

20年分の物語の目撃者に。
そして一緒にその先の旅路へ。

「ALL TIME BEST tour」お待ちしています。


【全方位全肯定に寄せて 】
■松本素生

只々、自分の凡才さを痛感して、それでも全身全霊で歌い、爆発したいが為に今年最後の全方位全肯定を12月12日に開催します。
この日は、我々GOING UNDER GROUND が、「cello」と言うミニアルバムでCDデビューした日から数えてちょうど20年。
バンドにとって、この20年の中で1番大切な日です。
20年前の同じ日、震える足でステージに立ったことを思い出します。
そんな大切な日だからこそ、アニバーサリーワンマンではなく、あえて音楽家どもの真剣勝負をする事にしました。
今回の対バンは内村イタル率いるゆうらん船、中村一義という2人の天才をお招きしました。
どちらも音だけで、ここでは無い何処かへぶっ飛ばしてくれる音楽家達です。

先日、内村イタル君と対談の為に中村一義邸へお邪魔したんですが、みんな良い感じに酔って、誰かがギターを弾き始め、最終的には中村一義の名曲「キャノンボール」をそこにいる人全員で大合唱したんですが、とんでもない夜になりました。
ちょっと泣きました。
「僕は死ぬように生きていたくはない」。
だから全方位全肯定じゃなければ駄目なんです。
12月12日は。

■【ライブ情報】

『ALL TIME BEST TOUR 〜20th STORY + LOVE + SONG 〜』
1月12日(土) 仙台MACANA
1月18日(金) 福岡DRUM Be-1
1月20日(日) 高松DIME
1月26日(土) 札幌COLONY
※“札幌2days「B+SIDE+BEST」"
1月27日(日) 札幌 Bessie Hall
※“札幌2days「ALL+TIME+BEST」"
2月1日(金) 大阪QUATTRO
2月2日(土) 名古屋QUATTRO
2月9日(土) 渋谷QUATTRO

『全方位全肯定 vol.10』
12月12日(水)  新代田FEVER
OPEN/START 18:30
GOING UNDER GROUND / 中村一義(Acoustic set with 岡本洋平) / ゆうらん船

アルバム『ALL TIME BEST 〜20th+LOVE+SONG〜』

2018年12月12日発売



YRNF0013〜14/¥3,500(税別)
<収録曲>
■DISC 1
1.チェロ
2.思春期のブルース
3.グラフティー
4.かよわきエナジー
5.ミラージュ
6.ランブル
7.ダイアリー
8.トワイライト
9.ハートビート
10.サンキュー
11.同じ月を見てた
12.東京
13.STAND BY ME
14.パスポート
15.南十字
■DISC2
1.ハミングライフ
2.TWISTER
3.さかさまワールド
4.parade
5.世界のまん中
6.Winding Road
7.LISTEN TO THE STEREO!!
8.LONG WAY TO GO
9.もう夢は見ないことにした
10.the band
11.Teenage Last
12.天国の口、終わりの楽園
13.超新星
14.夏が僕らに嫉妬する
15.あたらしい



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杉山清貴、編曲・指揮:千住明によるフルオーケストラコンサート開催!CD付きパンフレットも販売!
Wed, 31 Oct 2018 17:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

杉山清貴のデビュー35周年を記念した、編曲・指揮:千住明によるフルオーケストラコンサート『35th Anniversary杉山清貴 シンフォニックコンサート2018』が、12月22日(土)に大阪・フェスティバルホール、12月25日(火)には東京・新宿文化センターにて開催される。

10年ぶりに盟友・千住明とタッグを組んで行う同コンサート。アマチュアバンド「きゅうてぃぱんちょす」で一緒に活動していた杉山と千住は、洋楽カヴァー集アルバム『FEN』(2007年リリース)でのコラボをきっかけに、「35周年に向けて久しぶりに何かやりたい」という2人の想いが再燃し、今回再タッグを組んでのコンサートが実現したという。

同コンサートでは杉山清貴の数々の名曲をフルオーケストラ演奏で楽しめるほか、コンサートの演奏曲目の中から抜粋された数曲がスタジオ音源で楽しめるスペシャルバージョンのCDが付いたライブ会場限定の「CD付きパンフレット」も販売される。

また、コンサートにはスペシャルゲストとしてスターダスト☆レビュー、KANも登場予定。杉山いわく、「今回は、僕の作品含めながら千住と一緒に作っていくので、かなり思い入れのある方は気持ちよく聞けるんじゃないかな。思い入れのない人だって聞けますよ! お楽しみに!」とのこと。クリスマスにぴったりのオーケストラコンサートとのことで、ファンは今から注目だ。

■【杉山清貴氏コメント】

早いもので今年でデビューして35週年を迎えました。
今までいろんな形の音楽をやってきましたが今回のコンサートは10年振りに盟友の千住明氏とシンフォニックコンサートを行います。これまでいろんな形で演奏してきた楽曲をシンフォニックで奏でます。
実は今回会場限定でCD付きパンフレットとを発売することになりました!
今回の演奏予定の楽曲を数曲事前に録音したCDが付いたパンフレットになります。
コンサートの余韻を持って帰って頂ければ幸いです。

■『35th Anniversary 杉山清貴 Symphonic Concert 2018』

12月22日(土) 大阪・フェスティバルホール
スペシャルゲスト:スターダスト☆レビュー
演奏:大阪交響楽団
開場:16:00/開演:17:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

12月25日(火) 東京・新宿文化センター
スペシャルゲスト:KAN
演奏:Tokyo Impressive Orchestra
開場:18:00/開演:19:00
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799

◎指揮/音楽監督:千住 明



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乃木坂46、“女子校カルテット”ラストMV「告白の順番」を公開
Wed, 31 Oct 2018 16:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日リリースの乃木坂46の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」初回仕様限定盤のタイプCに収録されるカップリング曲「告白の順番」のMVが公開となった。

この楽曲の歌唱メンバーは通称“女子校カルテット”と呼ばれ、乃木坂46の女子校出身メンバー:秋元真夏、桜井玲香、中田花奈、若月佑美4名によるもの。

2018年9月下旬、福島県で撮影されたこのMVは“解散が決まった劇団員が最後の公演に向けて準備している最中に若月佑美が記憶喪失となってしまい、最後の公演までに記憶を取り戻せるのか? そして公演は無事に行なえるのか?”というストーリー仕立ての内容になっている。

若月佑美にとっては、乃木坂46としての最後のMV。最後の撮影カットが終了すると、秋元真夏の涙が止まらなくなってしまい、終了後のインタビューは泣き顔で撮ることになってしまったというエピソードも。

数多くのMVを手掛け、乃木坂46では「僕の衝動」のMVや、西野七瀬の個人PVを手掛けた映像ディレクター、荒船泰廣が監督として指揮を執ったところにも注目だ。

“女子校カルテット”最後のMV、ぜひチェックしてみてほしい。

シングル「帰り道は遠回りしたくなる」

2018年11月14日発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-9974〜5/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
01.帰り道は遠回りしたくなる(22nd選抜メンバー)
02.キャラバンは眠らない(伊藤理々杏・岩本蓮加・梅澤美波・大園桃子・北野日奈子・久保史緒里・齋藤飛鳥・佐藤楓・鈴木絢音・寺田蘭世・樋口日奈・星野みなみ・堀未央奈・山下美月・与田祐希・渡辺みり愛)
03.つづく(西野七瀬)
04.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
05.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
06.つづく 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「つづく」MV
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-9976〜7/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
01.帰り道は遠回りしたくなる
02.キャラバンは眠らない
03.日常(22ndアンダーメンバー)
04.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
05.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
06.日常 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「日常」MV
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-9978〜9/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
01.帰り道は遠回りしたくなる
02.キャラバンは眠らない
03.告白の順番(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美)
04.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
05.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
06.告白の順番 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「告白の順番」MV
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+Blu-ray)
SRCL-9980〜1/¥1,713+税
<収録曲>
■CD
01.帰り道は遠回りしたくなる
02.キャラバンは眠らない
03.ショパンの嘘つき(生田絵梨花・白石麻衣・松村沙友理)
04.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
05.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
06.ショパンの嘘つき 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「キャラバンは眠らない」MV
その他特典映像あり(後日発表)

◎初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤 各タイプ共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(ランダム封入)



【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9982/¥972+税
<収録曲>
01.帰り道は遠回りしたくなる
02.キャラバンは眠らない
03.知りたいこと(齋藤飛鳥・星野みなみ・山下美月・与田祐希)
04.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
05.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
06.知りたいこと 〜off vocal ver.〜
※特典映像及び封入特典はございません。



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Emerald、シングル「東京」配信スタート! 自主企画のゲストも決定!

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Emerald、シングル「東京」配信スタート! 自主企画のゲストも決定!
Wed, 31 Oct 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Emeraldの新曲「東京」が配信リリースされた。2017年末リリースの2ndアルバム『Pavlov City』に引き続き、コーラスにえつこ(katyusha、DADARAY)、ギターにyuthke(TAMTAM)が参加。都市を生きる人々の忙しくも淡々と過ぎていく日常を、軽やかなビートと幾重にも重なる浮遊感を持ったフレーズで表現した今作は、彼らの獲得した新たな表現の可能性を感じさせる楽曲となっている。

さらに、11月21日(水)に東京・渋谷WWWで開催される自主企画イベント『Magic in Moon Night』にbohemianvoodoo、Mime(O.A)の出演が決定! Emeraldのアクトには、1月の同ライヴハウスでのイベントに引き続き、えつこ、yuthke、umber session tribeのメンバーといったゲストミュージシャンも参加を予定しており、豪華共演陣とともに特別な一夜を提供する。

11月21日(水) 東京・渋谷WWW
open 18:30 / start 19:00
出演:Emerald、bohemianvoodoo、Mime(O.A)
<チケット>
adv¥2,800 / door¥3,300(+1drink)
各種プレイガイド
e+ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002275422P0030001
チケットぴあ 【Pコード:132-221】http://t.pia.jp/
ローソンチケット 【Lコード:74837】http://l-tike.com/

■『Emerald pre. 「Magic in Moon Night」』

配信シングル「東京」

配信中



価格未定



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LAMP IN TERREN、ニューアルバム初回盤DVDのトレーラー解禁

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LAMP IN TERREN、ニューアルバム初回盤DVDのトレーラー解禁
Wed, 31 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LAMP IN TERRENが12月5日にリリースするニューアルバム『The Naked Blues』の初回盤DVDの「STORIES OF “The Naked Blues”」のトレーラーを公開した。

「STORIES OF “The Naked Blues”」はアルバム全曲インタビューを中心に、レコーディングの模様、活動休止前最後に行なったライヴや復活の舞台となった日比谷野音のライヴ映像も収録するなど、2018年のLAMP IN TERRENの活動が詰まった約53分の映像作品となっている。

なお、10月31日(水)23:59までにタワーレコード/タワーレコードオンラインでアルバムを予約すると、ヴォーカルの松本がアルバム全12曲をイメージしてイラストを書き下ろした「2019年オリジナル卓上カレンダー」がメンバー直筆サイン入りで付いてくるので、ぜひこのタイミングで予約しておきたい。(※それ以降はサインなしでの先着特典となる)

現在、LAMP IN TERRENはアルバムに収録される「BABY STEP」をすでにライヴで披露しているので、いち早く聴きたい人はライヴに足を運んでみてほしい。

アルバム『The Naked Blues』

2018年12月5日発売



【初回盤】(CD+DVD)
AZZS-80/¥3,800(税別)
【通常盤】(CD)
AZCS-1073/¥2,900(税別)
<収録曲>
■CD
01.I aroused
02.New Clothes
03.オーバーフロー
04.BABY STEP
05.花と詩人
06.凡人ダグ
07.亡霊と影
08.Dreams
09. Beautiful
10.おまじない
11.Water Lily
12.月のこどもたち
■DVD ※初回盤のみ
STORIES OF “The Naked Blues" Document & Interview



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LAZYgunsBRISKY、ヨーロッパツアーの映像を詰め込んだ最新曲MV完成

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LAZYgunsBRISKY、ヨーロッパツアーの映像を詰め込んだ最新曲MV完成
Wed, 31 Oct 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月10日より全世界200カ国にデジタルリリースされた、LAZYgunsBRISKY(レイジー・ガンズ・ブリスキー)の約1年半ぶりのニューシングル「Hello, again!」。そのリード曲/表題曲のMVが公開となった。

このMVは10月10日(水)から約2週間にわたってヨーロッパ5カ国9都市を回るツアーを敢行した彼女たちが、各地で撮り溜めた映像を基に構成。ステージ上から撮影したハンディカメラの映像からは、歓声とともに熱い盛り上がりを見せたライヴの様子が楽しめる。

また、道中でのオフショットなどをふんだんに詰め込み、普段は見ることのできない彼女たちのさまざまな一面が見られる映像に仕上がっている。

今回のツアーでLAZYgunsBRISKYは衣装に着物を着用し、ライヴ中に紙飛行機を飛ばすパフォーマンスや、オリジナル折り紙を販売するなど、日本らしさを随所に取り入れた演出を行ない、日本文化に関心のある若者を多く魅了した。また、地元ラジオ局への出演、TV番組の取材も多く受け、今後のヨーロッパでの活動にも期待が高まっている。

そして、日本では11月8日(木)より『LAZYgunsBRISKY EU tour 2018 ?Hello, again!? 日本凱旋公演』として東名阪でライヴを控えている。ヨーロッパツアーを経てさらに磨きがかかったLAZYgunsBRISKYのパフォーマンスを、ぜひ堪能してみてほしい。

シングル「Hello, again!」

2018年10月10日発売



【会場限定 (CD) ver.】
LAZY-0001/ ?700(税込)
<収録曲>
M1.「Hello, again!」
M2.「Shiny」
M3.「Kiss me (English ver.)」

【配信限定 ver.】
<収録曲>
M1.「Hello, again!」
M2.「Shiny」
M3.「Kiss me」

『LAZYgunsBRISKY EU tour 2018 ?Hello, again!? 日本凱旋公演』

11月08日(木) 大阪 南堀江 knave
11月09日(金) 愛知 名古屋新栄CLUB ROCK‘N\'ROLL
11月11日(日) 東京 下北沢LIVEHOLIC ※ワンマン



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BIGMAMA、レコーディング風景が垣間見られるアルバム全曲ダイジェスト公開

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BIGMAMA、レコーディング風景が垣間見られるアルバム全曲ダイジェスト公開
Wed, 31 Oct 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BIGMAMAが10月31日にリリースした、メジャー1stアルバム『-11℃』の全曲ダイジェストトレーラー映像を公開した。

インディーシーンを輝かしく駆け抜けたBIGMAMAのメジャー1stアルバム『-11℃』に収録された全12曲は、まさに全曲が勝負作。BIGMAMAの魅力である重厚なバンドサウンドを軸に、壮大かつ新境地とも言えるサウンドからBIGMAMAらしい疾走感溢れるアッパーチューン、そして繊細なバラードソングまで、表情豊かな楽曲たちが詰め込まれたアルバムとなっている。

ヴァイオリンをメンバーに含むロックバンドとして唯一無二かつ確固たる自信に満ちたキャリアがあったからこそ成し得た、最新作にして最高作『-11℃』は、BIGMAMAのこれまでとこれからを感じさせる作品だ。今回公開されたトレーラー映像では、貴重なレコーディング風景が垣間見られ、ファンのみならず必見の内容に!

また、アルバムリード曲「Step-out Shepherd」のフル尺MVも公開! こちらもチェックしてみよう。

アルバム『-11℃』

2018年10月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-7459/¥4,104(税込)
【通常盤】(CD)
UPCH-2175/¥3,240(税込)
<収録曲>
■CD
1.YESMAN
2.Ghost Leg
3.Strawberry Feels
4.Insomniark
5.Jelly Miens
6.POPCORN STAR
7.Funbalance
8.Miffy\'s Mouth
9.Step-out Shepherd
10.Happiemesis
11.CRYSTAL CLEAR
12.High Heels, High Life
■DVD ※初回限定盤のみ
・『UKFC on the Road 2018』8月22日新木場STUDIO COAST公演の映像



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SHE\'S、新曲「The Everglow」MVは白石聖を迎えた美しくも儚い作品に!

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SHE\'S、新曲「The Everglow」MVは白石聖を迎えた美しくも儚い作品に!
Wed, 31 Oct 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHE\'Sが11月14日にリリースする4thシングル「The Everglow」の表題曲のMVが公開された。

このMVの監督はMr.Chirdren「Your Song」や米津玄師「TEENAGERIOT」など、数々のMVやCMを手掛けている林響太朗(DRAWING AND MANUAL inc.)が担当。SHE\'Sの作品では、2017年12月にリリースした「White」のMVでも知られる。

キャストは今作のジャケット写真に続き、ネクストブレイク女優としても注目される人気沸騰中の女優・白石聖が出演。自然体な姿で動き回る彼女の仕草や表情が過去の記憶の断片を呼び覚ますような、美しくもどこか儚い映像に仕上がっている。

なお、今作の撮影ではSHE\'Sの井上竜馬と木村雅人もカメラマンに挑戦しており、撮影した映像がどこかに使われているかもしれない。

そして、10月31日よりMVの公開に合わせて「The Everglow」がiTunes他で先行配信スタート! iTunesのプレオーダー受付、カップリング曲などの楽曲試聴も開始となっているので、ぜひチェックを。

■「The Everglow」配信リンク
https://umj.lnk.to/shes_everPR

■【井上竜馬(Key&Vo) セルフライナーノーツ】

「修学旅行の夜、友達と6人で宿を飛び出して星を観に行った。丁度 ペルセウス座流星群が来ていたらしく、星の海となった空を地べたに寝転んで見上げ、流れていく星に騒いでいた。あの頃とは変わったことばかりでも、ずっと胸に残って消えない思い出が僕には沢山あります。失くしたと思っていた感情は忘れていただけで、何一つ消えちゃいなかったんだと気付かされた。永遠に輝くものなんてない、そうずっと思っていたけれど、僕らが忘れない限りそれは生き続けるんだと歌った大事な曲です」

■【コメント】

■監督:林響太朗
「曲の中にある「流星」に思いを乗せて作りました。流星は見上げた瞬間、偶然に、出逢います。その流星のような一瞬のときめきや、偶然の出逢い。彼らの込めた思いを映像に乗せられればと、つくらせて頂きました」

■キャスト:白石聖
「ジャケット同様MVにも出演させて頂きました。撮影は、何かストーリー性を意識した訳でもなく、林さんとお話しをしながら街を歩いたり、花火の中での撮影でも夏の思い出を作っていくようで、ただただ楽しかったです。出来上がった映像の中の自分と擬似デートをしているような感覚になり、至って自然体な私を撮影して頂けてたんだなぁ、と実感しました」

シングル「The Everglow」

2018年11月14日発売



【完全数量限定盤】(CD+豪華フォトブックレット+オリジナルラバーバンド)
TYCT-39094/¥2,600(税込)
<収録曲>
1. The Everglow
※MBS/TBSドラマイズム「ルームロンダリング」オープニングテーマ
2. Come Back
3. 月は美しく
4. The Everglow (Instrumental Version)
5. The Everglow (Backing Track Version)






【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39093/¥1,836(税込)
<収録曲>
■CD
1. The Everglow
※MBS/TBSドラマイズム「ルームロンダリング」オープニングテーマ
2. Come Back
3. 月は美しく
4. The Everglow (Instrumental Version)
5. The Everglow (Backing Track Version)
■DVD
『Sinfonia “Chronicle" #1 ~後篇~』
Un-science / パレードが終わる頃 / Ghost / The World Lost You / Over You / Home




【通常盤】(CDのみ)
TYCT-39082/¥1,080(税込)
<収録曲>
1. The Everglow
※MBS/TBSドラマイズム「ルームロンダリング」オープニングテーマ
2. Come Back
3. 月は美しく
4. The Everglow (Instrumental Version)
5. The Everglow (Backing Track Version)




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ぼくのりりっくのぼうよみ、ラストライヴ『葬式』前に“前夜祭”が追加

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SHE\'S
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, 音楽配信

ぼくのりりっくのぼうよみ、ラストライヴ『葬式』前に“前夜祭”が追加
Wed, 31 Oct 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先日、日本テレビ系列『NEWS ZERO』に出演し、2019年1月をもってアーティスト活動を終了することを発表したぼくのりりっくのぼうよみ。そんな彼が1月28日(月)に昭和女子大学 人見記念講堂で追加公演を開催することがわかった。

全国8箇所で開催されたラストツアー『僕はもう……』に続き、4thオリジナルアルバム『没落』とベストアルバム『人間』の2枚のアルバムを12月12日にリリース、2019年1月にはラストライヴ『通夜・葬式』を執り行なうことで全ての活動を終了するとしていた“ぼくりり”だが、ツアー『僕はもう……』最終日となった10月30日(火)の恵比寿リキッドルームのステージ上で、1月28日(月)に昭和女子大学 人見記念講堂において追加公演『葬式〜前夜祭』を開催することを発表した。

“ぼくのりりっくのぼうよみはぼくのりりっくのぼうよみを辞職いたします”とコメント、自身が“通夜”と“葬式”を開催するという前代未聞の展開で話題を集めていたぼくりりだが、果たして葬式の“前夜祭”とはどのようなものになるのか? いよいよ始まったカウントダウンから目が離せない。

Live photo by 平田ヒロモト

■【ライブ情報】

『葬式〜前夜祭〜』
1月28日(月) 東京 昭和女子大学 人見記念講堂
18:00開場/18:30開演
<チケット>
全席指定 香典¥5,000(税込・香典返し付き)
プレイガイド発売日:2018年12月22日(土)
問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999

『通夜』
1月13日(日) 大阪 森ノ宮ピロティホール
17:30開場/18:00開演

『葬式』
1月29日(火) 東京 昭和女子大学 人見記念講堂
18:00開場/18:30開演

配信楽曲「僕はもういない」

配信中



¥250(税込)

■主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスで配信中
https://jvcmusic.lnk.to/bokuhamouinai

アルバム『没落』

2018年12月12日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1478/¥8,000+税
【通常盤】(CD)
VICL-65078/¥2,500+税


アルバム『人間』

2018年12月12日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-1479/¥4,800+税
【通常盤】(CD)
VICL-65079/¥2,500+税



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筋肉少女帯、サブスク解禁!投票企画もスタート!

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, リリース, 発売, 配信, R&B, ファンク, ソウル, オルタナティブ, テレビ番組, ライブ, ワンマン, チケット, 活動休止, 音楽配信

筋肉少女帯、サブスク解禁!投票企画もスタート!
Wed, 31 Oct 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

筋肉少女帯のメジャーデビュー30周年記念オリジナルニューアルバム『ザ・シサ』が発売となり、あわせてこれまで発表したアルバムの収録曲を中心に各配信サイトのサブスクリプションサービスがスタートした。

大槻ケンヂも出演しており、CSファミリー劇場で放送中のオカルトバラエティー番組『緊急検証!』の映画版で2019年公開予定の『緊急検証!THE MOVIE』の主題歌になっているリード曲「オカルト」を含む、全12曲が収録された新作『ザ・シサ』は、大槻ケンヂが筋少30周年を題材にしたという曲「I,頭屋」や、ミニマルミュージック的アプローチの「パララックスの視差」、80年代スタジアムロックサウンドに乗せた歌詞が秀逸な「なぜ人を殺しちゃいけないのだろうか?」、バングラビート的ヘヴィメタル「マリリン・モンロー・リターンズ」など、バラエティーに富んだ筋少ならではの楽曲が詰まった傑作に仕上がった。

そんな筋少が1988年にアルバム『仏陀L』およびシングル「釈迦」でメジャーデビューしてから2018年で30周年! これまで発表したアルバムの収録曲を中心に、各配信サイトのサブスクリプションサービスもついにスタートした。

「元祖高木ブー伝説」「日本印度化計画」「蜘蛛の糸」や、最近ではTVアニメ『うしおととら』のオープニングテーマでもあった「混ぜるな危険」など、数多くのヒット曲を発表してきた筋肉少女帯。サブスクでは彼らの代表曲はもちろん、「香菜、頭をよくしてあげよう」「トゥルー・ロマンス」といった名曲を含め、30年の軌跡を楽しむことができる。

さらに、筋肉少女帯のメジャーデビュー後30年間に発表された楽曲約250曲の中からリスナーが好きな曲に投票してもらう企画もスタート。こちらもぜひ投票に参加してみてほしい。

然しながら、パッケージ商品も超豪華になっている。初回盤に付属される「筋少動画02」は、「月光蟲」のレコーディング風景やMV撮影時のオフショット、さらには移動時やステージ裏でのシーン満載のライヴ映像など、“レア映像流しっぱなし!90年代の記録”が収められており、大槻ケンヂによる「筋少動画02」のライナーノーツも封入。そして筋少トレーディングカードが1枚封入(全10種のうち1種ランダム封入)されている。

そして、メンバー全員が登場する「筋少握手会」に抽選で参加できる応募券なども封入されている。その他アルバムを引っ提げてのツアー、大槻ケンヂ新プロジェクト“大槻ケンヂミステリ文庫(通称:オケミス)”のアルバム発売(12月5日)など、今後の筋肉少女帯の活動にも注目だ!

■『筋肉少女帯メジャーデビュー30周年記念!投票企画 〜あなたの好きな筋少楽曲に清き1票をお願いします〜』
http://www.tkma.co.jp/King-Show/

アルバム『ザ・シサ』

発売中



【初回限定盤A】(CD+BD)
TKCA-74724/¥5,400(税込)
【初回限定盤B】(CD+DVD)
TKCA-74725/¥4,860(税込)
<収録曲>
■CD
01.セレブレーション
02.I,頭屋
03.衝撃のアウトサイダー・アート
04.オカルト
05.ゾンビリバー 〜 Row your boat
06.なぜ人を殺しちゃいけないのだろうか?
07.宇宙の法則
08.マリリン・モンロー・リターンズ
09.ケンヂのズンドコ節
10.ネクスト・ジェネレーション
11.セレブレーションの視差
12.パララックスの視差
■BD:「筋少動画02」 ※初回限定盤Aのみ
月光蟲レコーディング風景や、MV撮影時のオフショット、さらには移動時やステージ裏でのシーン満載のライヴ映像など“レア映像流しっぱなし!90年代の記録”を収録。
■DVD ※初回限定盤Bのみ
・大槻ケンヂによる「筋少動画02」ライナーノーツ封入
・トレーディングカード1枚封入 *全10種のうち1種ランダム



【通常盤】(CDのみ)
TKCA-74726/¥3,240(税込)
<収録曲>
01.セレブレーション
02.I,頭屋
03.衝撃のアウトサイダー・アート
04.オカルト
05.ゾンビリバー 〜 Row your boat
06.なぜ人を殺しちゃいけないのだろうか?
07.宇宙の法則
08.マリリン・モンロー・リターンズ
09.ケンヂのズンドコ節
10.ネクスト・ジェネレーション
11.セレブレーションの視差
12.パララックスの視差
・トレーディングカード1枚封入 *全10種のうち1種ランダム

アルバム『ザ・シサ』プレミアム応募特典

特賞:『筋少握手会』イベントご招待 (200名様)
2019年2月9日(土)午後帯 都内某所
A賞『筋少フォトパネル』<指名メンバーの直筆サイン入り!>
※メンバーソロ4種より1種プレゼント[指名応募](30名様)

筋肉少女帯 メジャーデビュー30周年記念 オリジナル New Album『ザ・シサ』サポートショップ オリジナル特典決定!
<ディスクユニオンオリジナル特典>
ディスクユニオン各店(通販、オンライン含む)にて上記対象商品をご予約またはご購入の方に先着順にて「 特製 オリジナル30thロゴ入り“御朱印帳風ノート”」をプレゼント!
※一部、特典配布の対象外店舗もございます。
<Amazonオリジナル特典>
Amazonにて上記対象商品をご予約またはご購入の方に先着順にて「メンバー複製サイン入り“ポストカード”」(予定)をプレゼント!
※特典については数量に限りがございますので無くなり次第終了となります。
※Amazonにて既にご予約済みでも、そのままでは特典は付きません。特典付き商品をご希望されるお客様は、予約済み商品をキャンセルして頂き、特典付きカートから改めてのご注文をお願い致します。
<全国タワーレコードチェーンオリジナル特典>
全国タワーレコ−ド各店舗及びタワーレコードONLINEにて上記対象商品をご予約またはご購入の方に先着順にて「特製オリジナル30thロゴ入り巾着(不織布製)」をプレゼント!

『メジャーデビュー30周年記念オリジナルNew Album『ザ・シサ』リリース・ツアー』

11月10日(土) 愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
11月18日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
11月23日(金) 東京・渋谷ストリームホール
12月09日(日) 東京・マイナビBLITZ 赤坂



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野宮真貴、ベスト盤収録の「東京は夜の七時」MVフル公開

【関連アーティスト】
筋肉少女帯
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, キャンペーン, 発表, 名曲, 新曲, リリース, 発売, 配信, オルタナティブ, アニメ, ライブ, ツアー, ワンマン, 主題歌, オープニング, 映画, 音楽配信

野宮真貴、ベスト盤収録の「東京は夜の七時」MVフル公開
Wed, 31 Oct 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月31日に発売となる野宮真貴のベストアルバム『野宮真貴 渋谷系ソングブック』より、ピチカート・ファイヴ解散後初、小西康陽+野宮真貴とタッグによるニューバージョン「東京は夜の七時」のミュージック・ビデオのフルヴァージョンがGYAO!先行で公開となった。

また、11月2日からはニューバージョンの「東京は夜の七時」がBGMとして起用された東京タワー“冬のプロジェクションマッピング"がスタート! 「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティライトファンタジア)〜 White Night Story 〜」と題されたこのプロジェクションマッピングは東京タワーのメインデッキ(旧大展望台)2階フロアにて来年の2月3日まで、毎日18時から22時50分の間実施され、「東京は夜の七時」がBGM使われたプロジェクションマッピングは30分ごとに1日8回上映される。

■GYAO! 「東京は夜の七時」ミュージック・ビデオ
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12819/v0871400000000551624/

【イベント情報】

■アルバム発売記念インストア・イベント
10月31日(水)19:00〜 タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース
イベント内容:トーク・イベント&特典お渡し会
入場方法:観覧はフリー
http://towershibuya.jp/2018/10/11/126487

■『レコードの日』記念イベント
『SHIBUYA MUSIC WEEK』
11月04日(日) 渋谷ストリームホール
16:00 開場/17:00 開演(予定)
<出演者>
総合司会:長門芳郎(パイドパイパーハウス店長)
ゲストDJ&トーク:橋本徹(SUBURBIA)
トーク・ゲスト:野宮真貴 他を予定
https://musicweek.jp/live/

アルバム『野宮真貴 渋谷系ソングブック』

2018年10月31日(水) 発売



UICZ-4432/3 /¥3,241(税抜)
<収録曲>
■Disc-1
01 ウィークエンド [en duo avec クレモンティーヌ] b
02 ぼくらが旅に出る理由 a
03 東京は夜の七時 [野宮真貴と少林兄弟] Produced by 小西康陽 初
04 ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティ計画 [duet with カジヒデキ] a
05 大好きなシャツ(1990旅行大作戦)- Marina\'s 30th Anniversary Mix-
[duet with 渡辺満里奈] d
06 渋谷で5時 [en duo avec クレモンティーヌ et avec 鈴木雅之] b
07 夏の恋人 [feat. Smooth Ace] c
08 或る日突然 [duet with 村井邦彦] a
09 LOVE SO FINE [chorus with カジヒデキ] a
10 双子姉妹の歌 [en duo avec クレモンティーヌ] b
11 男と女 [en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド] b
12 世界は愛を求めてる [duet with コリーン・ドリューリー from Swing Out Sister] a
13 中央フリーウェイ [duet with ムッシュかまやつ] from Billboard Live 2015/11/19 初
※出典アルバム
a from the album『世界は愛を求めてる。What The World needs Now Is Love』 2015/11/11発売
b from the album『男と女 ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。』 2016/08/31発売
c from the album『野宮真貴、ヴァカンス渋谷系を歌う。』 2017/05/03発売
d from the album『MY FAVOURITE POP/渡辺満里奈』 2017/09/20発売
初=初出音源
■Disc-2
『Motion Blue Yokohama 2018 Live』
01 Blue Valentine\'s Day
02 MC 01
03大都会交響楽
04ぼくらが旅に出る理由
05 MC 02  -明治チョコレート・テーマ [明治製菓] -小さな瞳 [ロッテ]
06エンゼルはいつでも [森永製菓)]
07 ありあけのハーバー [ありあけ]
08 シウマイ旅情 [崎陽軒]
09 チェルシーの唄 [明治製菓]
10 MC 03
11ドレミ
12 MC 04
13 気分を出してもう一度 [with 横山 剣 from クレイジーケンバンド]
14 MC 05
15 虹と雪のバラード  [with 横山 剣 from クレイジーケンバンド]
16 MC 06
17 おもて寒いよね  [with 横山 剣 from クレイジーケンバンド]
18 MC 07
19 甘い生活 [with 高野 寛]
20 MC 08
21 上海的旋律 [with 高野 寛]
22 Winter\'s tale [with 高野 寛]
23 MC 09
24 LOVE SO FINE 日本語詞:小西康陽
25 MC 10
26 きみみたいにきれいな女の子
27ピチカート・ファイヴ・メドレー(ベイビィ・ポータブル・ロック~BABY LOVE CHILD~ハッピー・サッド~SWEET SOUL REVUE~東京は夜の七時~恋のルール・新しいルール)

アナログ盤「東京は夜の七時 c/wハッピー・サッド」/野宮真貴と少林兄弟

2018年11月3日(土) 発売



UPKY-9017/¥2,000(税抜)
※「東京は夜の七時」リリース25周年記念盤 
※カラー盤仕様
※着せ替えジャケット付
<収録曲>
■A面
「東京は夜の七時」
■B面
「ハッピー・サッド」



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