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【INTERVIEW:The Floor】お客さんと一緒に音楽をやりたい
Fri, 19 Oct 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボ企画『G-Next』の第8回目は札幌在住のギターロックバンド・The Floor。ドラマチックで壮大なナンバーに仕上がった1stシングル「革命を鳴らせ」の制作背景やライヴをすることの意味などを、ササキハヤト(Vo)とミヤシタヨウジ(Ba)に訊いた。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #8_INTERVIEW:The Floor】

――メジャーデビューアルバム『ターミナル』のリリースから8カ月経ての今作となりますが、制作はいつ頃から始まったのですか?

ミヤシタ:シングルを出すにあたってずっと曲は作っていて。僕たちの主観からしたら“これでシングルが出せるんじゃないかな?”って思える曲はできたんですけど、メジャーデビュー以降関わってくださっているスタッフたちの客観的な意見もあって、試行錯誤を繰り返していたんです。『ターミナル』を出した時よりも、この「革命を鳴らせ」というシングルを出すにあたって、さらにステップアップする必要があったんです。殻を破るというか、そういう期間がありました。

ササキ:本腰を入れ始めたのが『ターミナル』を出したあとで。いろいろ悩んで殻を破っていこうっていう流れがあったよね。

――みなさんが思っている、その“殻”というのは?

ササキ:曲を作っても作っても今までの僕たちのままであってしまうというか。それが良い時もあるんですけど、今回は“もっとステップアップした自分たちを出したい!”って思ってて。その中で、ドラマチックで壮大なサビを作ってみようと。みんなでメロディー考えました。

ミヤシタ:手癖のようなものが無意識のうちに表れたりするんですよね。それをまずは取っ払って、新しいものを作ろうって。そこから始まりました.

――「革命を鳴らせ」はササキさんとコウタロウさんの共同作詞ということですが、どういった経緯があったのでしょうか?

ササキ:もともと“革命を鳴らせ”という言葉はあったんですけど、最初は僕とコウタロウが別々で並行して歌詞を書いていて。どちらの書いた歌詞にも良さもあったから、“ここから新しくして、もう1回ふたりで書こう”って、まっさらな状態からやり直したんですよ。コウタロウが“言葉はこういう感じにしてみたら?”“こういう例えにしてみたら?”って、僕の想いをさらにブラッシュアップしてくれて。主観的な僕と客観的なコウタロウがいることで、より聴いてる人に寄り添える歌詞に仕上がったんじゃないかなって思ってます。

――2曲目の「マジック」は歌詞だけを見ると大切な人へ向けたバラード調の曲なのかなと思いきや、とてもさわやかな曲調でギャップを感じました。

ササキ:ちょうど曲を書き始める時に仲違いをしてしまった友達がいて。そいつとは仲が良かったので、そいつのこと書きたいなと思って。それこそ悲しい別れの歌なんですけど、曲自体はすごく明るくて楽しい曲なので、そんな想いも笑い飛ばしてくれる曲だよなって。そう信じて、この歌詞を乗っけました。

――3曲目のタイトルの“FASHION”には言葉自体に多数意味がありますが、どんな意味を込めたのでしょうか?

ササキ:僕がイメージしたのは“流行”ですかね。好きになるものって、何かで見たりだとかのきっかけがあると思うんです。でも、そうしてはまることって“自分が流行の波に飲まれているだけなんじゃないか?”って。そうだとしても“自分の意志を持って好きと言えるようになりたい!”と思って書きました。だから、“自分を信じていこう!”っていう歌です。

――11月からはツアーも始まりますが、みなさんにとってライヴをする意味とは何でしょうか?

ミヤシタ:基本、音楽やライヴって自分のためにやってる部分があるのかなって。自分が楽しくなりたいからとか、自分のテンション上げたいからとか…もちろん好きだからというのも。そうやって思ってたんですけど、やっていくうちにお客さんの存在がどんどん大きくなっていって、一緒にやっている感じが強くなっているんです。ハヤトがよく言うんですけど、“一緒に笑い飛ばそう”とか“一緒に音楽やろう”とか。別にアクションじゃなくても、心の中でそうやって思ってくれていたらすごく嬉しいし、そういうライヴをしたいって最近はずっと思ってますね。

ササキ:お客さんと一緒に音楽をやりたくて。楽器を持ってなくても一緒に音楽をやってると思ってるし、音楽をやりたい。僕たちのライヴに来てくれたら、その一瞬だけでもいいし、煩わしいものをひとつでも笑い飛ばせるようになってくれたら嬉しいなって思います。

――そして、10月27日には私たちの通う日本工学院専門学校蒲田キャンパスの学園祭にも出演していただけるという。

ササキ:学祭って学生生活の中でも一番記憶に残ると思うし、一番大事な日だと思うんですよ。その日に僕らを呼んでもらっているので、学生さんみんなで作り上げてくれた大事な一日を素晴らしいものにしたいし、それこそ一緒に作り上げたいなと思っています。学生さんたちは今が一番前に進みたい時期じゃないですか。それを僕らの音楽で、少しでも背中を押せたらいいなって。よろしくお願いします!

撮影:村上大地/取材:林 なな、木村圭太
(日本工学院専門学校 蒲田校コンサート・イベント科)

シングル「革命を鳴らせ」

発売中



【初回限定盤】(CD+バウンスバンド)
VIZL-1437/¥1,800(税込)
【通常盤】(CD)
VICL-37433/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.革命を鳴らせ
2.マジック
3.FASHION

【ライヴ情報】

『The Floor Presents 「fantastic!! Tour」』
11/11(日) 愛知・名古屋CLUB ROCK\'N\'ROLL
11/22(木) 北海道・札幌Sound lab mole
11/25(日) 大阪・心斎橋Music Club JANUS
12/20(木) 東京・新代田 FEVER

『第53回「かまた祭」 時の花〜gerbera〜』
10/27(土) 東京・日本工学院 蒲田キャンパス



【関連リンク】
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The Floorまとめ
BABYMETAL、YUIMETALが脱退!新体制となって新曲「Starlight」を配信リリース!

【関連アーティスト】
The Floor
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, G-NEXT POWER PUSH, シングル, リリース

BABYMETAL、YUIMETALが脱退!新体制となって新曲「Starlight」を配信リリース!
Fri, 19 Oct 2018 20:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BABYMETAL が10月23 日に幕張メッセイベントホールにて開催する『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』を前に新曲「Starlight」をデジタルリリースし、さらにミュージックビデオも公開した。「Starlight」はBABYMETAL のグラフィックノベル『Apocrypha:The Legend of BABYMETAL』のブックトレーラーにも起用されている楽曲だ。

また、『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』公演よりBABYMETALはSU-METALとMOAMETAL の2人を中心とした新体制となることも発表された。

オフィシャルサイトの発表によると、2017 年12 月の広島公演の際に体調不良の為公演を欠席していたYUIMETALだったが、その後も本人の復帰への希望を受けて、メンバーおよびスタッフによるサポートを続け日本公演への出演に向けて準備していたものの、最終的には本人の意向により今回の日本公演への出演を見送り、BABYMETALを離れることとなったとのこと。

ワールドツアーの日本公演および、10月28 日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される、海外ゲストアクトを招いてのフェス形式イベント『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL"』では新曲を携え、新体制となり新たな一歩を踏み出すことになるBABYMETALに注目だ。

配信楽曲「Starlight」

配信中



https://BMetal.lnk.to/Starlight

【ライブ情報】

『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL"』
10月28日(日) さいたまスーパーアリーナ
開場 15:00 / 開演 16:30
Special Guest:SABATON, GALACTIC EMPIRE



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BABYMETALまとめ
LILI LIMIT、12月のライブをもって解散を発表&ラストワンマン『size L』を開催

【関連アーティスト】
BABYMETAL
【ジャンル】
J-ROCK, 女性アイドル, ニュース, MV, 配信

LILI LIMIT、12月のライブをもって解散を発表&ラストワンマン『size L』を開催
Fri, 19 Oct 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LILI LIMITが2018年12月のライブをもって解散することが明らかになった。最後のワンマンライブ『size L』は、12月3日(月)東京・Shibuya O-EAST、そして12月29日(土)にはLILI LIMIT誕生の地である山口・周南RISING HALLにて開催。チケットは、東京公演のみ10月23日(火)19時までオフィシャル先行を受付中。山口公演は10月20日(土)10:00より各プレイガイドにて販売開始となる。

LILI LIMITは、2012年に山口県宇部にて結成。その後福岡へ拠点を移動し現体制となる。2014年より東京にて活動を開始し、2016年7月にはEP『LIVING ROOM EP』でメジャーデビュー。2018年2月に3rd EP『LIB EP』をリリースした。

■【ワンマンライブ情報】

12月03日(月) 東京・Shibuya O-EAST
<チケット>
前売り¥3500(ドリンク代別)
チケット発売日:10月26日(金)10:00より
■オフィシャル先行
10月19日(金)19:00〜10月23日(火)23:59
https://l-tike.com/st1/lililimit-hp

12月29日(土) 山口・周南RISING HALL
<チケット>
前売り¥3500(ドリンク代別)
チケット発売日:10月20日(土)10:00より
※購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002276654P0030001



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LILI LIMIT、12月のライブをもって解散を発表&ラストワンマン『size L』を開催
LILI LIMITまとめ
TWEEDEES、東名阪ツアーが決定&アルバム『DELICIOUS.』のティザー映像公開

【関連アーティスト】
LILI LIMIT
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, チケット, 解散

TWEEDEES、東名阪ツアーが決定&アルバム『DELICIOUS.』のティザー映像公開
Fri, 19 Oct 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月31日に3枚目のオリジナルアルバム『DELICIOUS.』をリリースするTWEEDEESが、2019年に東名阪ツアーを開催することを発表した。 このツアーは『ショウほど素敵な商売はない〜TWEEDEES “DELICIOUS.” TOUR2019』と題し、2019年2月23日に大阪、24日に名古屋、3月16日、17日に東京と、全4公演が行なわれる。

また、『DELICIOUS.』の全曲が試聴できるティザー映像を公開! Apple MusicおよびSpotifyでは、収録曲から「美しい歌はいつも悲しい」「花束と磁力」「間違いだらけの神様」の3曲がサブスクリプションで先行解禁となった。今作の発売を待ちきれない人はぜひチェックしておこう。なお、11月17日には同作に収録される「Medley: 東京は夜の七時〜21世紀の子供達」「作戦前夜」の2曲を収録したアナログEP『”A Medley” e.p.』がリリースされることも決定している。

さらに、『DELICIOUS.』を引っさげて全国でトークライヴをするという企画『おしゃべりTWEEDEES』の新潟編も決定。本イベントは、新潟のアイドルのRYUTistを迎えたコラボイベントとなっているので、気になる方はオフィシャルHPにて詳細をチェック!

■『ショウほど素敵な商売はない 〜TWEEDEES "DELICIOUS." TOUR2019 (opening act by POLLYANNA)』

【2019年】
2月23日(土) 大阪・心斎橋pangea
2月24日(日) 愛知・名古屋ellSIZE
3月16日(土) 東京・高円寺HIGH
3月17日(日) 東京・高円寺HIGH
<チケット>
前売り ¥4,000(税込・ドリンク別)
当日 ¥4,500(税込・ドリンク別)

アルバム『DELICIOUS.』

2018年10月31日発売



COCP-40536/¥3,000(税抜)
<収録曲>
01. DELICIOUS.
02. 花束と磁力
03. 少年の見た夢は
04. 昼夜逆転の歌
05. エトワールはオルゴールの中で
06. Medley: 東京は夜の七時〜21世紀の子供達
07. 不機嫌なカプチーノ
08.美しい歌はいつも悲しい
09.間違いだらけの神様
10. 作戦前夜

アナログEP『”A Medley” e.p.』

2018年11月17日発売



TYO7S1011/¥1,500(税抜)
<収録曲>
SIDE A Medley: 東京は夜の七時〜21世紀の子供達
SIDE B 作戦前夜


【アルバム『DELICIOUS.』先行配信楽曲】

アルバム『DELICIOUS.』より「美しい歌はいつも悲しい」「花束と磁力」「間違いだらけの神様」の3曲を先行配信中!
■iTunes Store https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1438103655?app=itunes
■Apple Music https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1438103655?mt=1&app=music
■Spotify http://open.spotify.com/album/2WZBruaHUN8u1e4ipzxu5x

【ライブ・イベント情報】

『TWEEDEES「DELICIOUS.」発売記念イベント(ミニLIVE&サイン会)』
11月03日(土) 東京・タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
11月11日(日) 福岡・タワーレコード福岡パルコ店
11月17日(土) 大阪・タワーレコード難波店 5F店内イベントスペース
11月18日(日) 愛知・タワーレコード名古屋パルコ店西館
11月23日(金) 新潟・イオンモール新潟南 1Fマリンコート

『おしゃべりTWEEDEESツアー』
11月11日(日) 福岡・LIVLABO(リブラボ)
11月17日(土) 大阪・GOOD THING
11月18日(日) 愛知・喫茶モノコト〜空き地〜
11月22日(木) 新潟・柳都SHOW!CASE!!



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TWEEDEES
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, 発表, 発売, 配信, ライブ, ツアー

Lenny code fiction、1stアルバム『Montage』のアートなビジュアル公開
Fri, 19 Oct 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新たな王道を行く4ピースロックバンドとして、着実にその活動の場を広げているLenny code fiction。そんな彼らが11月14日にリリースする1stアルバム『Montage』(読み:モンタージュ)のアートワーク並びに新アーティスト写真を公開した。

アート志向の強いバンドだけに、アルバムのアートワークとアーティスト写真が連動した、いかにも彼ららしい表現となっている。

タイトルの“モンタージュ”は映画用語で、視点の異なる複数のカットを組み合わせて用いる技法のこと。人が多くの側面を持つことを表現したアートワーク同様、楽曲も多彩な仕上がりになっている。

アルバム『Montage』

2018年11月14日発売 



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3113〜4/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
01 Montage(SE)
02 Snatch
03 Enter the Void
04 Key-bring it on, my Destiny-
05 欲を纏う
06 Vale tudo 【MAKE MY DAY】
07 Make my story
08 Colors
09 Ruby\'s day
10 Flower
11 オーロラ
12 Twice
■DVD ※初回生産限定盤のみ
01 「Key -bring it on, my Destiny-」Music Video
02 「Flower」Music Video
03 「Colors」Music Video
04 「Colors」Music Video -jacket ver.-
05 「Make my story」Music Video



【通常盤】(CDのみ)
KSCL-3115/¥2,593+税



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クリープハイプ、ライブハウスツアー追加公演『こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ』開催決定

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Lenny code fiction
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売

クリープハイプ、ライブハウスツアー追加公演『こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ』開催決定
Fri, 19 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クリープハイプが現在行なっている全国ライブハウスツアー『今今ここに君とあたし』の追加公演を実施することを発表した。

追加公演のタイトルは『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ」』。今最も聴いておきたい、見ておきたいロックバンド、クリープハイプのホールでの追加公演はいったいどのようなライヴになるのか、期待が高まるところだ。

■【クリープハイプ 尾崎世界観 コメント】

「アルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」が完成してから、このアルバムをホールでも表現したいという欲が出てきました。
完成前からすでに決まっていたライブハウスツアーは過去最高に前のめりにやれていて、楽しい、とかバカみたいな感想しか出てこない程に良いです。(あぁ、バカっぽい文章)
だからなおさら、今のライブハウスツアーでセットリストに入れられなかったアルバム曲を、万全な、曲に適した状態で、ホールで表現したいと思いました。
急遽会場を押さえてもらった関係で、細かくまわれないのが申し訳ないけれど、とにかくやります。
だから来てください」

■『クリープハイプ アルバムツアー 追加公演「こんな日が来るなら、 もう幸せと言い切れるよ」』

※各公演 サブタイトルとして公演日を加えて行きます。

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 3月18日」』
3月18日(月) 東京 NHKホール

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 3月24日」』
3月24日(日) 大阪 大阪オリックス劇場

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 3月30日」』
3月30日(土) 福岡 福岡サンパレスホテル&ホール

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 4月6日」」 
4月06日(土) 宮城 仙台サンプラザホール

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 4月11日」』
4月11日(木) 神奈川 神奈川県民ホール

『クリープハイプ アルバムツアー追加公演「こんな日が来るなら、もう幸せと言い切れるよ 4月19日」』
4月19日(金) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール

■モバイル会員先行予約
2018年10月19日(金)19:00〜2018年10月22日(月)23:59
※詳しくはオフィシャルHPの追加公演の特設サイトを御覧ください。
http://www.creephyp.com/feature/tour2018add



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レゲエの存在を世界に紹介した名曲「母と子の絆」を収録したポール・サイモンの『ポール・サイモン』

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クリープハイプ
【ジャンル】
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レゲエの存在を世界に紹介した名曲「母と子の絆」を収録したポール・サイモンの『ポール・サイモン』
Fri, 19 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サイモンとガーファンクルは、フォークデュオのスタイルでデビューしてはいるが、実はジャンルにとらわれない優れたポピュラー音楽のグループである。「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「ボクサー」「明日に架ける橋」などなど、誰もが知っている名曲を生み出すポール・サイモンと、透明感のある稀有な技量を持ったシンガー、アート・ガーファンクルのふたりのコンビネーションで1964年にデビューし、70年代初頭にはビートルズやボブ・ディランと並び称されるほどのスーパーグループとなった。しかし、アルバム『明日に架ける橋』(‘70)をリリースした後にグループは解散し、ふたりはそれぞれの道を進むことになる。そして72年、サイモンはロック界では最初期となるジャマイカ録音を含むソロ作である本作『ポール・サイモン』でワールドミュージックの先駆けとなる重要なサウンドを提示し、新たなスタートを切るのである。

■エヴァリーブラザーズと ブリティッシュフォーク

サイモンはガーファンクルと小学校時代からの幼馴染で、ともにロックンロールやドゥーワップに熱狂していた。50年代後半に兄弟デュオのエヴァリーブラザーズがデビューすると、それをお手本にヴォーカル技術を磨いていく。彼らはスターを目指して、エヴァリーブラザーズ・スタイルのグループを結成(名前はトム&ジェリー)、何枚かのシングルをレコーディングするものの成功には結び付かなかった。うまくいかないだけに、お互いの関係も徐々に気まずくなり、ガーファンクルは大学で研究に勤しみ、サイモンはソングライティングやスタジオでの仕事で糊口をしのぐことになる。やがて、フォークリバイバルの流行が巻き起こり、ボブ・ディランが華々しくデビューすると、ふたりはディランに傾倒し、フォークデュオとして活動を再開する。

64年に“サイモン&ガーファンクル”と改名して、コロンビアレコードからデビューアルバムの『水曜日の朝、午前3時』をリリースするが大して話題にならず、サイモンはイギリスに修行の旅に出る。そこでブリティッシュトラッドを現代風にアレンジして独自のスタイルを築いていたブリティッシュフォークのアーティストたちと出会い、ギター奏法やソングライティング面で大いに影響を受けることになる。しばらくはアメリカとイギリスを行き来する生活が続き、この経験がサイモンの音楽性を培い、のちに大きく開花することになる。

■フォークロックの登場による サイモン&ガーファンクルの成功

サイモン&ガーファンクルがデビューアルバムをリリースした頃、アメリカではディランを中心にフォークロックが生まれつつあり、ザ・バーズがディランのカバー「ミスター・タンブリンマン」でデビューした65年には、フォークロックは新たなジャンルとして登場し、大いに人気を集めた。『水曜日の朝、午前3時』のプロデューサー、トム・ウィルソンはこのアルバムに収録された「サウンド・オブ・サイレンス」にドラムやエレキベースをオーバーダビングし(サイモン&ガーファンクルには無断である)、新たなフォークロック作品に生まれ変わらせた。それが功を奏し大ヒットとなり、66年には全米チャート1位となった。レコード会社はこの機を逃してはならないと、急遽彼らのセカンド作となる『サウンド・オブ・サイレンス』(‘66)をリリースする。収録曲はサイモンがソロアルバム用としてイギリスなどで書き溜めていたものが使われ、急造アルバムとは思えないほど充実した内容となった。この2ndアルバムも大ヒットを記録、さかのぼってデビューアルバムも好セールスとなった。

2ndアルバムのヒットについては、もちろん「サウンド・オブ・サイレンス」が名曲であるのは間違いないが、トム・ウィルソンの時代感覚が優れていたこともまた事実である。ともあれ、これ以降サイモン&ガーファンクルは人気グループとなり、サイモンのソングライティングの巧みさもあって、ヒット曲を継続して生み出していく。サイモン&ガーファンクル初期に書かれた「ホームワード・バウンド」や「アイ・アム・ア・ロック」はヒットもしたが、単なるヒット曲というだけでなく、長く聴き継がれる彼らの代表曲である。

■名曲を次々に送り出し、 スーパーグループへ

続いてリリースした3rdアルバム『パセリ、セージ、ローズマリー、アンド・タイム』(‘66)は彼らの真髄が詰まった名作である。「スカボロー・フェア」「ホームワード・バウンド」「59番街橋の歌」など、まるで芸術音楽のような高尚さとキャッチーなポップ感覚が混在したサイモン&ガーファンクルにしか生み出せない重要作と言えるだろう。ここでは、アメリカ的な軽快さよりもブリティッシュトラッドの重厚さを前面に押し出していて、すでにサイモンのワールドミュージック志向が顔を覗かせている。

そして、彼らはアメリカン・ニューシネマの傑作として知られるマイク・ニコルズ監督の映画『卒業』(‘67)の音楽を担当し、「ミセス・ロビンソン」の大ヒットで、一躍世界的に知られる存在となる。続く4thアルバム『ブックエンド』では彼らの最高の曲とも言える「アメリカ」をはじめ、「ミセス・ロビンソン」も収録し、全米1位を獲得する。バックを受け持つレッキング・クルーのサポートも冴え渡り、彼らにとっては“ビートルズも怖くない”時期だったのではないだろうか。

人気絶頂期にリリースした彼らの5thアルバム『明日に架ける橋』(‘70)は、まさに彼らの最高の瞬間を記録した傑作中の傑作である。翌年のグラミーでは6部門で受賞、このアルバムから「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」「セシリア」などの大ヒットが生まれた。最後にエヴァリーブラザーズのカバー「バイ・バイ・ラブ」を取り上げているのは、エヴァリーブラザーズへの感謝の気持ちと同時に、このアルバムでひと区切りという意味があるのだと思う。

■本作『ポール・サイモン』について

そして、「明日に架ける橋」の大ヒットのあと、サイモン&ガーファンクルは解散し、サイモンはソロ活動をスタートさせる。サイモンはかつてイギリスで活動していた頃に初ソロアルバム『ポール・サイモン・ソングブック』(‘65)をリリースしている。この時、サイモンはまだ24歳であったが、すでに一流のパフォーマーだと言ってもいいぐらい、ギターも歌も完成している。ただ、ブリティッシュフォークへの気遣いが強く感じられ、本当の意味でサイモンの才能が活かされたとは言い難い。イギリス滞在中、彼はスカ(レゲエと並ぶジャマイカ発の音楽)を聴き狂っていたようで、ジャマイカからの移民が多かったイギリスでは当然のことなのだろうが、遠く離れた70年初頭の日本ではスカもレゲエもまったく未知の存在であった。72年にジョニー・リヴァースが『L.A レゲエ』というアルバムを出しているが、どう聴いてもレゲエではなくニューオリンズ風ロックンロールであったことを思うと、意外にアメリカでも日本とさほど状況は変わらなかったのかもしれない。

ソロ2枚目となる本作『ポール・サイモン』は日本でまだレゲエという音楽が知られていなかった頃にリリースされ、レゲエ(僕が中3ぐらいまで、日本では“レガエ”と呼ばれていたと思う)を認知させた。このあたりはサイモン&ガーファンクル時代からワールドミュージックに興味を持っていた彼のことだから不思議ではないが、大ヒット曲「母と子の絆(原題:Mother and Child Reunion)」はジャマイカのミュージシャンをバックにキングストン(ジャマイカ)で録音されたことを知り、彼の本気さがよく分かった。72年当時、「母と子の絆」はニール・ヤングの「孤独の旅路」と並んで、毎日のようにラジオでオンエアされていたから、今50歳半ば以上の洋楽ファンはおそらくみんなが知っている曲である。

アルバムに収録されているのは全部で11曲。レゲエをはじめ、ジャジーなもの、フォーキーなもの、カリプソっぽいもの、レトロスウィングもの、白人ブルースものなど、ポール・サイモンという才能を披露するためのショーケース的作品であることは間違いないのだが、サイモン&ガーファンクルっぽい曲は意識して外されているような気がする。それはサイモンがソロアーティストとして活動していくための意思表示なのかもしれない、とも思う。アルバム全編を通して感じるのは、ニューヨーカーとしての彼の人となりである。特にジャズっぽい「Run That Body Down」のような都会的なナンバーにそれを感じるのだが、そういう意味では75年にリリースした彼の唯一の全米1位アルバム『時の流れに(原題:Still Crazy After All These Yeas)』こそが彼を最も素直に表現しているかもしれない。

本作でバックを務めるのは、ジプシージャズフィドラーのステファン・グラッペリ、ジャズ界からロン・カーター、マイク・マイニエリ、ホワイトブルースのステファン・グロスマン、エリアコード615のチャーリー・マッコイ、ラテンのアイアート・モレイラ、コーラスにはシシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母親)、そしてサイモン&ガーファンクル時代から馴染みのレッキング・クルーのハル・ブレイン、ラリー・ネクテルなど、各界から大物たちがこぞって参加している。

なお、本作はアメリカのアルバムチャートでは4位どまりであったのに対して、「母と子の絆」の大ヒットがあったからか、日本、イギリス、北欧などでは1位となっている。

もしポール・サイモンを聴いたことがないという人は、本作でもいいし、次の『ひとりごと(原題:There Goes Rhymin’ Simon)』(‘73)でも、『時の流れに(原題:Still Crazy After All These Yeas)』(’75)も素晴らしい作品なので、ぜひこの機会に聴いてみてください。

TEXT:河崎直人

アルバム『Paul Simon』

1972年発表作品



<収録曲>
1. 母と子の絆/Mother and Child Reunion
2. ダンカンの歌/Duncan
3. いつか別れが/Everything Put Together Falls Apart
4. お体を大切に/Run That Body Down
5. 休戦記念日/Armistice Day
6. 僕とフリオと校庭で/Me and Julio Down by the Schoolyard
7. 平和の流れる街/Peace Like a River
8. パパ・ホーボー/Papa Hobo
9. ホーボーズ・ブルース/Hobo\'s Blues
10. パラノイア・ブルース/Paranoia Blues
11. コングラチュレーション/Congratulations



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フォーリミ、THE PINBALLSら所属のNo Big Deal Recordsが、初の新人発掘オーディションを開催

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フォーリミ、THE PINBALLSら所属のNo Big Deal Recordsが、初の新人発掘オーディションを開催
Fri, 19 Oct 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabys、THE PINBALLS、Wiennersらが所属するロックレーベルのNo Big Deal Recordsが、新人発掘オーディションを開催することを発表した。2017年2月に行なわれたレーベル設立5周年記念イベントではオープニングアクトをオーディション形式で募集したが、所属アーティストを募るオーディションは今回が初となる。

このオーディションは、No Big Deal Recordsの新時代を創るアーティストを発掘する趣旨で開催され、応募資格はメンバー全員が平成生まれであり、現在特定のレーベルやプロダクションとの契約がなく、オリジナル楽曲で活動しているアーティストであること。ジャンルや形態は自由とのことだ。グランプリ受賞者はNo Big Deal Recordsと育成契約を締結し、レーベルが音楽活動をバックアップしていく。

受付期間は12月12日(水)までとなっており、レーベルのHPで応募フォームが公開されているので、応募希望者はぜひチェックしてみよう!

『No Big Deal Records Audition 2019』

<応募資格>
年齢:メンバー全員が平成生まれ
ジャンル/形態:不問
※現在特定のレーベルやプロダクションとの契約が無く、オリジナル楽曲で活動しているアーティストに限る。

<選考フロー>
受付期間:10月19日(金)〜12月12日(水)

<楽曲審査>
募集・選考期間:10月19日(金)〜12月12日(水)
通過発表:12月26日(水)
※音源やMusic Videoによる審査

<ライブ審査>
審査期間:2018年12月27日(木)〜2019年3月13日(水)
※レーベルスタッフが楽曲審査通過者のライブに出向き、観覧。

<最終結果発表>
2019年3月20日(水)
■グランプリ特典
No Big Deal Recordsと育成契約。レーベルが音楽活動をバックアップ。
■オーディション応募フォーム
http://nobigdealaudition.xyz/Application/mailform.php



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THE YELLOW MONKEY、新曲「天道虫」配信決定!ティザー映像も公開!

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THE YELLOW MONKEY、新曲「天道虫」配信決定!ティザー映像も公開!
Fri, 19 Oct 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYの新曲「天道虫」が11月9日に配信限定シングルとしてリリースされることが決定した。

先日の新曲発表を受け、全国ラジオ局でオンエア解禁直後より“いつリリースするのか?”とファンから多数問い合わせが寄せられていたが、待望のリリースとなる。

なお、「天道虫」のジャケット写真に加え、ティザー映像も公開された。このティザー映像は10月1日(月)にATLANTIC/Warner Music Japanとタッグを発表した際に大きな話題となった、世界5カ国ビジョン(渋谷、ニューヨークのTimes Square、上海のGlobal Harbor、香港のCauseway Times Square、ロンドンのWestfield London)同時放映の様子や、最新ビジュアルを撮影した飛行場でのメンバーの姿が組み込まれている。

また、「天道虫」のiTunesプレオーダー(ダウンロード予約注文)がスタート。10月19日(金)0:00〜11月8日(木)23:59の期間内に予約された方には「天道虫(backing track)」が限定特典としてプレゼントされる。

配信限定シングル「天道虫」

2018年11月9日より配信開始



価格未定

iTunes Storeで10月19日(金)より、予約限定特典付きプレオーダーがスタート!
・予約限定特典:「天道虫(backing track)」
・特典対象期間:2018年10月19日(金)0:00〜2018年11月8日(木)23:59
※予約された場合、「天道虫(backing track)」のダウンロードは2018年11月9日(金)0:00から可能となる。

■「天道虫」iTunesプレオーダー(ダウンロード予約注文)
https://tym.lnk.to/tentomushiPu



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PELICAN FANCLUB、異なる世界観を感じられる2本のMVを同時公開

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THE YELLOW MONKEY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, 音楽配信

PELICAN FANCLUB、異なる世界観を感じられる2本のMVを同時公開
Fri, 19 Oct 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月7日にリリースされるPELICAN FANCLUBのメジャーデビューミニアルバム『Boys just want to be culture』から、収録曲「Telepath Telepath」「ハイネ」のMVが公開となった。

「Telepath Telepath」はこれまでにフジファブリック「若者のすべて」などを手掛けた掛川康典監督によるもので、ヴォーカル/ギターのエンドウアンリが持つ独自の歌詞世界をシュールに表現しつつ、カメラと対峙するメンバーの姿には静かな高揚感さえあふれる、今後に向けての決意を感じるMV。

一方の「ハイネ」はPELICAN FANCLUBにとってはインディーズ時代の楽曲「ガガ」以来となる渡邉直監督とのコラボレートで、浮遊感のある楽曲に独特な色彩感覚を持たせた、中毒性の高い映像作品に仕上がっている。

異なる2つの世界観を感じることができるPELICAN FANCLUBのMV。彼らの楽曲の多様性に改めて驚かされるとともに、まだ全貌が明らかになっていないミニアルバムへの期待は高まるばかりだ。

ミニアルバム『Boys just want to be culture』

2018年11月7日発売



KSCL-3109/¥2,100+税
※初回のみステッカー封入、ピクチャーレーベル
<収録曲>
1.Telepath Telepath
2.ハイネ
3.ハッキング・ハックイーン
4.ヴァーチャルガールフレンド
5.アルミホイルを巻いて
6.VVAVE
7.to her
8.ノン・メリー

『PELICAN FANCLUB TOUR 2018“Boys just want to be culture”』

11月09日(金) 福岡・Queblick
w:2
11月11日(日) 香川・DIME
w:Teenager Kick Ass
11月14日(水) 愛知・UPSET
w:mol-74
11月15日(木) 大阪・Music Club JANUS
w:mol-74
11月17日(土) 広島・4.14
w:Teenager Kick Ass
11月19日(月) 宮城・enn 2nd
w:LILI LIMIT
11月26日(月) 北海道・COLONY
w:2
11月29日(木) 石川・vanvan V4
w:パノラマパナマタウン
12月05日(水) 東京・CLUB QUATTRO ※ワンマン



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矢沢永吉、69歳のメモリアルイヤーに開催した東京ドーム公演をノーカットで映像化

【関連アーティスト】
PELICAN FANCLUB
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム

矢沢永吉、69歳のメモリアルイヤーに開催した東京ドーム公演をノーカットで映像化
Fri, 19 Oct 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

矢沢永吉69歳のメモリアルイヤーに行なわれたツアー『EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018「STAY ROCK」』のファイナルとして、9月15日に開催された東京ドーム公演がBlu-ray&DVDでリリースされることが分かった。

本公演は、予想を超えた演出で10万人を動員した2018年のツアー集大成となる最終日公演。Blu-ray&DVD『STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018』では、ダブルアンコールを含む全26曲を完全収録し、超満員の5万人が大熱狂した矢沢の圧倒的な歌声とパフォーマンスをオープニングからラストエンディングまでノーカットで堪能できる。

さらに、サウンド・エンジニアにはエリオット・シャイナーが参加。グラミー賞を8度受賞し、エリック・クラプトンやスティーリー・ダン、ビヨンセなど名だたるアーティストの作品を手がけた世界最高峰のエンジニアが、限界まで音質にこだわる矢沢と最強のタッグを組み、大迫力の5.1chサラウンドでバラードからロックまで臨場感のある最高のステージを再現した。

本作は12月26日(水)の一般発売に先駆けて、12月12日(水)よりオフィシャルショップ『DIAMOND MOON』通信販売と、東京赤坂のDIAMOND MOON店頭にて先行販売を実施! 5,000本限定のスペシャルジャケットで送料無料の予約受付も行なわれるので、気になる方はお早めにチェックしよう。

また、オフィシャル並びに、各店舗毎のオリジナル特典情報は10月26日(金)13:00に解禁されるので、こちらもお楽しみに。

Blu-ray&DVD『STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018』【DIAMOND MOON 店舗/通信販売 先行盤】

2018年12月12日(水)発売
※オフィシャルショップ『DIAMOND MOON』通信販売、店頭にて先行販売



【Blu-ray】
GRRB-06/¥6,900(税込)
【DVD】(2DVD)
GRRD-28〜29/¥5,900(税込)

<収録内容/セットリスト>
2018.9.15 東京ドーム公演 160分
01. レイニー・ウェイ
02. 背中ごしの I LOVE YOU
03. MEDLEY #1
 MORNING RAIN
 SOMEBODY\'S NIGHT
 ラスト・シーン
〜MC〜
04. BIG BEAT
05. 長い黒髪
06. 心花よ
〜EPOC#1〜
07. Rolling Night
08. GET UP
〜EPOC#2〜
09. 天使たちの場所
〜MC〜
10. MEDLEY #2
 BELIEVE IN ME
 ニューグランドホテル
 MARIA
 YES MY LOVE
11. 雨のハイウェイ
〜MC〜
12. SUGAR DADDY
13. 黒く塗りつぶせ
14. 苦い雨
15. アイ・ラヴ・ユー,OK
〜MC〜(メンバー紹介)
16. 共犯者
〜MC〜
17. 風の中のおまえ
18. 長い旅
〜ENCORE〜
19. 止まらないHa〜Ha
20. サイコーなRock You !
21. トラベリン・バス
CLOSING

Blu-ray&DVD『STAY ROCK EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018』【通常盤】

2018年12月26日(水)発売



【Blu-ray】
GRRB-05/¥6,900(税込)
【DVD】(2DVD)
GRRD-26〜27/¥5,900(税込)

<収録内容/セットリスト>
2018.9.15 東京ドーム公演 160分
01. レイニー・ウェイ
02. 背中ごしの I LOVE YOU
03. MEDLEY #1
 MORNING RAIN
 SOMEBODY\'S NIGHT
 ラスト・シーン
〜MC〜
04. BIG BEAT
05. 長い黒髪
06. 心花よ
〜EPOC#1〜
07. Rolling Night
08. GET UP
〜EPOC#2〜
09. 天使たちの場所
〜MC〜
10. MEDLEY #2
 BELIEVE IN ME
 ニューグランドホテル
 MARIA
 YES MY LOVE
11. 雨のハイウェイ
〜MC〜
12. SUGAR DADDY
13. 黒く塗りつぶせ
14. 苦い雨
15. アイ・ラヴ・ユー,OK
〜MC〜(メンバー紹介)
16. 共犯者
〜MC〜
17. 風の中のおまえ
18. 長い旅
〜ENCORE〜
19. 止まらないHa〜Ha
20. サイコーなRock You !
21. トラベリン・バス
CLOSING



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UVERworld×『ヴェノム』、熱くダークなコラボMV公開

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UVERworld×『ヴェノム』、熱くダークなコラボMV公開
Fri, 19 Oct 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月7日にリリースされるUVERworldの両A面シングル「GOOD and EVIL/EDENへ」から、「GOOD and EVIL」のMVが公開となった。

「GOOD and EVIL」は11月2日(金)公開、スパイダーマン最大の宿敵であり、悪の魅力あふれるダークヒーローとして新たに誕生するマーベル最新作『ヴェノム』の日本語吹替版主題歌となっている。

UVERworldのライヴ映像と『ヴェノム』の最新映像を使用したコラボMVで、UVERworldの熱いライヴと『ヴェノム』のダークな世界観が交錯する迫力ある仕上がりとなった。

UVERworldは10月22日(月)に行なわれる『ヴェノム』のジャパンプレミアにも登壇予定。また、11月からは全国アリーナツアーを開催する。

■映画『ヴェノム』公式サイト
http://www.venom-movie.jp/
■『UVERworld ARENA TOUR 2018』特設サイト
http://www.uverworld.jp/feature/2018_livetour

シングル「GOOD and EVIL/EDENへ」

2018年11月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
SRCL-9904〜5/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
01.GOOD and EVIL
02.EDENへ
03.KINJITO(Live at Yokohama Arena 2017.12.21)
04.ハルジオン(Live at Yokohama Arena 2017.12.21)
■DVD
結成18年を迎えた2018年6月6日に熊本B.9 V1で行なわれたライブから「ODD FUTURE」「earthy world」を収録!



【通常盤】(CDのみ)
SRCL-9906/¥1,204+税
<収録曲>
01.GOOD and EVIL
02.EDENへ
03.KINJITO(Live at Yokohama Arena 2017.12.21)
04.ハルジオン(Live at Yokohama Arena 2017.12.21)



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新体制7人のM!LK、思わずキュンとさせられる初のカレンダー発売
Fri, 19 Oct 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年8月に新体制を電撃発表して話題を呼んでいる板垣瑞生、佐野勇斗、塩?太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人、琉弥からなる7人組ヴォーカルダンスユニット、M!LK(ミルク)。そんな彼らが、2019年のカレンダー『M!LK OFFICIAL CALENDAR 2019 M!!!!!!!LK』を12月3日に発売! 表紙、掲載カット、メイキング映像、コメントが解禁となった。

佐野勇斗が主演映画『青夏 きみに恋した30日』(2018年公開)、映画『3D彼女 リアルガール』(2018 年公開)、『走れ!T校バスケット部』(2018年11月3日公開)に出演、板垣瑞生が映画『響-HIBIKI-』(2018年公開)、映画『ホットギミック』(2019年公開)に出演するなど、ソロの俳優活動でも急速に注目が高まっており、11月14日には新生M!LKとしてニューシングル「Over The Storm」のリリースも控える彼ら。実は7人になって初の撮影となったのが本作で、初々しくも仲良く肩を寄せ合うメンバーの様子や、初期メンバーと新メンバーのこれまでにない組み合わせのカットなどを多数収録。新体制になったばかりでどこか照れくささを隠せない彼らに、思わずキュンとさせられるカレンダーとなっている。

また、各メンバーの誕生日月には、至近距離からの甘い視線にドキドキさせられる、それぞれのソロカットを収録! 今回は今までとは違ったA3壁掛けサイズの大きなカレンダーで、少し大人っぽくてカッコ良い彼らを、特大サイズで堪能できる仕様だ。

表紙・掲載カットの解禁と合わせて、豪華メイキング映像とメンバー全員からのコメントも公開! メイキング映像では、撮影中に無邪気にじゃれ合う姿や、ふざけ合って満面の笑みをこぼすメンバーたちのお茶目な姿を、いち早く皆さまにお届け。コメントは各メンバーからカレンダーを手に取ってくれる方への熱い想いが込められたメッセージが届いている。2019年はフレッシュなM!LKと一緒に、ドキドキとワクワクが止まらない一年を過ごそう!

なお、12月16日(日)にはHMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペースで発売記念イベントの開催が決定している。

■カレンダー特設サイト
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/milkcalendar2019.html
■発売記念イベント詳細
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/milkcalendar2019_event.html

■【コメント】

■板垣瑞生
「7人での初撮影だったので緊張しました。
自由に撮影させえてもらったので躍動感のあるいいカレンダーができたと思います。
ぜひ手にとってみてください!」

■佐野勇斗
「7人体制になって初めての撮影の仕事だったので、どんな感じになるか少し不安はあったのですが、
初めてとは思えないくらい和気藹々と撮影できました!
新メンバーは全員年下なのですが、しっかりしてるところはしっかりしてるし、でも弟のように可愛く、
この3人が入ってきてくれて本当に良かったなと改めて実感できたカレンダー撮影でした!
新体制となった僕らの初カレンダーです!
僕ら7人の新たなカッコよさ、可愛さ、面白さが詰まった一冊になっていると思います!」

■塩?太智
「7人での初めての撮影で、どこか少し緊張しました。
でも、みんなで楽しく撮影できたのでよかったです!
僕たちM!LK7人と1年間楽しみましょう!」

■曽野舜太
「カレンダーの撮影は初めてでその時すごく緊張してたのを覚えています。
ロボットみたいにカチコチソワソワやったけど、そんなシンメンをオリメンが笑わせてくれました。
み!るきーずの毎日を笑顔に!
月終わってへんのに、先にめくったらあかんよ!
お楽しみに!」

■山中柔太朗
「実はこのカレンダーが加入後初の撮影のお仕事でした。
緊張と楽しみでいっぱいでしたが、
かっこよく可愛く7人全員それぞれの良さがぎゅうぎゅうに詰まっていると思います。
このカレンダーでM!LKに会う日の予定立てちゃってください!」

■吉田仁人
「撮影の時が、新メンバーとの初めての撮影ですごく新鮮な空気が流れてました。
スタジオも見る角度を90度変えたら全く違うセットみたいなすごく面白いスタジオで、楽しい撮影でした。
7人初のカレンダーという事で、とてもフレッシュなカレンダーになってると思います。
みなさんの日常生活の中にM!LKをカレンダーでも取り入れてくれたら嬉しいです」

■琉弥
「実は7人での初仕事がこのカレンダー撮影だったので、ものすごく緊張していました。
カレンダーを手にとっていただくとわかると思うのですが、
本当に素敵な感じになってると思います。
皆さんの毎日に元気を与えられるカレンダーになっていると思います!」



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GLIM SPANKY、2019年3月より全国ツアーを開催&武道館ライブのダイジェスト公開

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GLIM SPANKY、2019年3月より全国ツアーを開催&武道館ライブのダイジェスト公開
Fri, 19 Oct 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)が2019年3月から4thフルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』を引っ提げての全国24都市27公演の全国ツアー『LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019』を開催するを発表した。

チケット最速先行予約は、GLIM SPANKYオフィシャルモバイルサイト「FREAK ON THE HILL」会員限定で11月1日(木)に受付スタート。その後、第2弾のチケット先行がアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』の封入先行になっており、期間限定で予約可能なので、ぜひこの機会にアルバムを手に取ってみてほしい(受付期間は2018年11月21日(水)12:00〜12月2日(日)23:00)。前回のツアーも随所でソールドアウト公演を出しているので、この機会を要チェック! その他、チケット先行予約の詳細はオフィシャルHPへ。

全国ツアーに対して、松尾レミは“いろいろな経験を積んだ1年だったので、また一回り成長したGLIMのロックを楽しみに来てください! グッズも力入れてデザインします。お楽しみに! みんなで遊びましょう!”と、亀本寛貴は“是非アルバムを聞いてツアーに遊びに来てください。よりスケールアップした僕達のサウンドを聴けると思います”とコメントしている。

また、初回限定盤DVDに収録される、2017年5月に行なわれた自身初となる日本武道館ライヴのダイジェスト映像が公開となった。

日本武道館ライヴの本編映像は新たに編集され、ほぼ完全収録という形で映像化される。今後の日本武道館ライヴ映像の商品化は予定がないため、ここでしか観ることができない。また、ニューアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』の収録曲も公開されたので、こちらもチェックを。

■『LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019』

3月02日(土) 長野・CLUB JUNK BOX
3月03日(日) 長野・CLUB JUNK BOX
3月10日(日) 神奈川・横浜ベイホール
3月15日(金) 岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
3月17日(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
3月21日(木) 兵庫・神戸CHICKEN GEORGE
3月22日(金) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
3月24日(日) 山口・周南RISING HALL
4月04日(木) 静岡・ark
4月06日(土) 熊本・B.9 V1
4月07日(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
4月09日(火) 京都・京都磔磔
4月11日(木) 愛媛・松山サロンキティ
4月13日(土) 高知・キャラバンサライ
4月14日(日) 香川・高松MONSTER
4月26日(金) 長野・松本a.C
4月28日(日) 新潟・新潟LOTS
4月29日(月) 石川・金沢EIGHT HALL
5月03日(金) 北海道・札幌PENNY LANE24
5月04日(土) 北海道・札幌PENNY LANE24
5月11日(土) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
5月12日(日) 愛知・名古屋DIAMOND HALL
5月18日(土) 大阪・なんばHatch
5月24日(金) 広島・CLUB QUATTRO
5月25日(土) 福岡・DRUM LOGOS
5月31日(金) 宮城・仙台Rensa
6月08日(土) 東京・豊洲PIT

アルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』

2018年11月21日発売



【初回盤】(CD+DVD)
TYCT-69132/¥4,600+税
<収録曲>
■CD
01.4 Dimensional Desert
02.Love Is There
03.TV Show
04.ハートが冷める前に
05.The Flowers
06.In the air
07.愚か者たち
08.Hello Sunshine
09.All Of Us
10.To The Music
11.Looking For The Magic
■DVD
2018.05.12「GLIM SPANKY LIVE AT 日本武道館」ライブ映像



【通常盤】(CDのみ)
TYCT-60123/¥2,700+税



【UNIVERSAL MUSIC STORE 数量限定販売商品】(CD+松尾レミデザインTシャツ)
TYCT-60123/¥5,500+税
※サイズ:男女兼用L/着丈73cm、身幅55cm
※素材:綿100%

■販売サイトはこちら。
https://store.universal-music.co.jp/artist/glim-spanky/



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アジカンがゲスト出演! 『"Gifted" Live 2018』のチケット一般発売スタート!

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アジカンがゲスト出演! 『"Gifted" Live 2018』のチケット一般発売スタート!
Fri, 19 Oct 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(Vo&Gu)が主宰するレーベル“only in dreams”のライブイベント『only in dreams Presents "Gifted" Live 2018』が、11月11日(日)に新木場 STUDIO COASTにて開催される。本イベントはGotch、Dr.DOWNER、岩崎愛、8ottoらが参加するコンピレーションアルバム『Gifted』のリリースを記念して行なわれるもので、上記4組に加えてNick Moon、ソフトタッチなどのアルバム参加アーティストや、スペシャルゲストでASIAN KUNG-FU GENERATIONの出演も決定している。

“「インディーレーベルを主宰する」というのはアジカンで成功したいという想いよりも以前に持った夢だった”と語る後藤が2010年に発足した only in dreams。同レーベルに所属の才能あふれるアーティストのステージを存分に堪能できる一日となるだろう。チケットは10月20日(土)より一般発売がスタートするので、お早めにゲットしてほしい。

また、同イベントにコンピレーションアルバム『Gifted』に付属の帯を持参すると、会場で出演アーティストのサイン入りグッズが当たる抽選会に参加できるとのことなので、こちらも奮ってご参加を!

■『only in dreams Presents "Gifted" Live 2018』

11月11日(日) 東京・新木場 STUDIO COAST
開場 13:00 OPEN / 開演 14:00

<出演>※50音順
岩崎愛、8otto、Gotch、the chef cooks me、ソフトタッチ、Dr.DOWNER、Nick Moon、NAHAVAND、NOWEARMAN 他
ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION(アコースティックセット)

<チケット>
全自由 前売¥5,200(税込・ドリンク代別)/当日¥5,700(税込・ドリンク代別) 
※学生¥1500キャッシュバック 
一般発売:10月20日(土)〜

◎当日only in dreamsのコンピレーションアルバム『Gifted』のCDに付属の帯をご持参いただいた方は、会場で出演アーティストのサイン入りグッズなどが当たる抽選会に参加できます。

アルバム『Gifted』

2018年9月19日発売



ODCP-020/¥2,000+税
<収録曲>
1. Dr.DOWNER/Kurage (AL『goodbye, bright city』(2018)収録)
2.ソフトタッチ/Circle(AL『リビルド』(2018)収録)
3. Nick Moon/End/Gone(AL『CIRCUS LOVE』(2018)収録)
4.岩崎愛/I am not perfect(AL『TSUBOMI』(2018)収録)
5. the chef cooks me/Now’s the time(2018年2月 配信限定シングル)
6. Gotch/Taxi Driver(2017年 7inch/配信シングル)
7. NAHAVAND/Vandalism(2018年3月 配信シングル)
8. NOWEARMAN/Chance(2017年12月 配信シングル)
9. 8otto/Ganges-Fox(AL『Dawn On』(2017)収録)
10. RA RA RIOT/Water(AL『NEED YOUR LIGHT』(2016)収録)
11. Okada Takuro/硝子瓶のアイロニー(AL『ノスタルジア』(2017)収録)
12. Gotch/Baby,Don’t Cry(AL『Good New Times』(2017)収録)
13. NADA SURF/Rushing(AL『You Know Who You Are』(2016)収録)
14. Turntable Films/Hollywood(未発表新曲)
15. The Rentals/Elon Musk Is Making Me Sad(2017年10月 配信限定シングル)

コンピレーション監修:井上陽介(Turntable Films)



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Novelbright、SET IT OFF×AS IT ISの来日ツアーOAに決定
Fri, 19 Oct 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Warped Tour等のビッグフェスにおいてもメインステージで躍動するSET IT OFFと、前回来日公演もソールドアウトさせ日本での人気も高いAS IT ISのダブルヘッドライナーツアー『SET IT OFF / AS IT IS Co-headliner Japan Tour 2018』のオープニングアクトをNovelbrightが務めることが分かった。

本ツアーは11月2日の大阪公演を皮切りにスタートする。NovelbrightがOA出演するのは11月05日(月)愛知・今池3STAR公演で、チケットは一般発売中なので、気になる方はぜひ足を運んでみてほしい。

『“SET IT OFF / AS IT IS Co-headliner Japan Tour 2018』

11月02日(金) 大阪・南堀江SOCORE FACTORY
w/ BACKWARD REGION / SIGHTS / See You Smile(O.A.)
11月03日(土) 広島・CONQUEST
w/ See You Smile / BACKWARD REGION
11月05日(月) 愛知・今池3STAR
w/ Survive Said The Prophet / Kings and Queens / Novelbright(O.A.)
11月07日(水) 東京・渋谷DUO
w/ Survive Said The Prophet

※チケット一般発売中!

ミニアルバム『SKYWALK』

2018年10月3日発売



EPM-10001/¥1800+税
<収録曲>
1.Walking with you
2.Morning Light
3.ヒカリへ
4.Count on me
5.また明日
6.My Savior
7.We are calling you



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kobore、2019年にフルアルバム発売&リリースツアーも決定
Fri, 19 Oct 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東京府中発のギターロックバンド、koboreが2019年1月にフルアルバムのリリースとそれを引っ提げてのツアーを開催することを発表した。この情報は、10月18日に渋谷 TSUTAYA O-WESTにて開催した『kobore「爆音を鳴らせTOUR 2018」』のファイナル公演にて発表されたもの。リリース、ツアーともに詳細は未定となっているので、続報を待とう。

koboreは、2015年に結成されライブハウスを中心に活動。2016年に初の音源「ヨルノカタスミ」を会場限定で2,000枚売り切り、2017年にはEggs主催の『ワンチャン!オーディション』でグランプリを獲得後、9月に初の全国流通盤『アケユク ヨル ニ』を発表。2018年5月には、2ndミニアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』をリリースした。同世代のみならず周りを巻き込むライブの成長速度は目を見張るものがあり、“今”観ておくべきバンドのひとつだ。

ミニアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』

発売中



PADF-003/¥1,800+税
<収録曲>
1.爆音の鳴る場所で
2.ローカルから革命を
3.ヨルノカタスミ
4.君のことばかりだ
5.テレキャスター
6.ヨルヲムカエニ



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バービーボーイズ、名曲「女ぎつねon the Run」を起用したライヴフィルムのスポット映像を公開

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バービーボーイズ、名曲「女ぎつねon the Run」を起用したライヴフィルムのスポット映像を公開
Fri, 19 Oct 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

1992年惜しまれつつ解散したバービーボーイズが、1988年8月22日に5万人を動員して行なった東京ドーム公演の全24曲、2時間超えのライヴ映像をDVD&Blu-ray『ARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22』として11月21日(水)にリリースする。同ライヴから30周年を記念して10月28日(日)に全国の劇場にて『ARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22』の一日限定プレミア上映を開催することも発表されているが、ついに同作の60秒スポット映像が公開となった。

スポット映像には、本編M23に収録されるバービーボーイズの代表曲のひとつであり、80s J-ROCKを代表する名曲「女ぎつねon the Run」を起用。1989年にリリースされた映像商品には未収録だったが、30年の時を経て解禁された。

そして、一日限定プレミア上映の追加分チケットが完売し、中京・東北エリアの上映劇場を再々追加発表! これで全国14都市23カ所の映画館にて上映されることとなり、さらも新ビジュアルをあしらったブルーレイ・サイズ(約13×15cm)のデカステッカーが入場者にプレゼントされることも決定。チケットの前売券は、チケットぴあ、e+、ローソンチケットの各プレイガイド、全国のコンビニエンスストアにて発売中なので、お早めにチェックを!

また、10月25日には8年ぶりに5人のパービーボーイズが復活し、NHKホールにてライヴを披露する。

DVD&Blu-ray『ARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22』

2018年11月21日(水)発売



【DVD】
MHBL-332〜333/¥4,860(税込)
【Blu-ray】
MHXL-61/¥5,940(税込)
<収録曲> 
1. なんだったんだ? 7DAYS(*)
2. 帰さない(*)
3. MIDNIGHT CALL(*)
4. もォやだ! (*)
5. あいさつはいつでも(*)
6. midnight peepin\'(*)
7. 小僧-cryin\' on the beach(*)
8. ふしだら VS よこしま(*)
9. タイムリミット(*)
10. 打ち上げ花火(**)
11. Dearわがままエイリアン
12. 泣いたままでlisten to me(*)
13. はちあわせのメッカ
14. わぁい わぁい わい(*)
15. ごめんなさい
16. ナイーヴ(*)
17. C\'m\'on Let\'s go!
18. 離れろよ(*)
19. 負けるもんか(**)
20. 翔んでみせろ(**)
21. ラサーラ
〜アンコール〜
22. 使い放題tenderness
23. 女ぎつねon the Run(*)
24. チャンス到来(*)

(*)印は、未公開曲。(**)印は、再編集曲。

ライヴフィルム『BARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22』一日限定プレミアム上映

日時:10月28日(日)
開映:14:00 ※開場時間は、映画館によって異なります                                        
<チケット>
前売券¥3,000(全席指定/税込)/当日券¥3,500(全席指定/税込)
※新ビジュアルをあしらったブルーレイ・サイズ(約13×15cm)のデカステッカー付
(数に限りがございます。無くなり次第配布は終了とさせていただきます)
■チケットぴあ http://w.pia.jp/t/barbeeboysstars/■イープラス http://eplus.jp/barbeeboysstars/■ローソンチケット http://l-tike.com/barbeeboysstars/
※前売券は、ムビチケではございません。
※当日券は、一般発売終了後、残席のある場合のみ10/27(土)より各上映劇場にて販売となります。
※ペンライト、ケミカルライトなどもお持ち込みいただけますが、ご使用の際は、他のお客様へのご配慮をあわせてお願いいたします。著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウムなど、または、光量が強く明る過ぎたり、長すぎる、点滅など鑑賞の妨げとなったり危険と思われる物のお持ち込みやご使用を中止させていただくこともございます。



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バービーボーイズまとめ
寺田恵子(SHOW-YA)× EYE(Mary\'s Blood)による対談後編は、イベント『NAONのYAON』をじっくり語る

【関連アーティスト】
バービーボーイズ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

寺田恵子(SHOW-YA)× EYE(Mary\'s Blood)による対談後編は、イベント『NAONのYAON』をじっくり語る
Fri, 19 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SHOW-YA・寺田恵子とMary\'s Blood・EYEの対談企画の後編。ロッククイーンとして君臨し続けるSHOW-YAのボーカリスト寺田恵子は、女性ばかりのロック祭り<NAONのYAON>の発起人でもある。多くのミュージシャンや後輩から慕われる人望の厚さは、彼女の面倒見のよい思いやりのある人柄を浮かび上がらせる。そんな寺田が認める、ずば抜けた演奏スキルとEYEの圧倒的な歌唱力を持つガールズメタルバンドMary\'s Bloodも、<NAONのYAON>の常連バンドだ。ハードロック/ヘヴィメタルシーンで活躍する2人が考える現在のロックシーンの在り方、また彼女たちが共演するMary\'s Blood主催イベント<CROSS THE LINE>についてじっくり語ってもらった。

■先輩に“ロックじゃ飯は食っていけない”って言われて、
それが悔しくて悔しくて“いや、食ってみせます!”って言った(寺田)

??2人が最初に一緒のステージに立ったのはいつだったんです?
EYE:<NAONのYAON>にオープニングアクトで出させていただいたときが初だったはず。2014年とかじゃないですかね?
寺田:それが最初か〜。
EYE:たぶん。デビューのときの白い衣装を着てたような気がするんですよね。八代亜紀さんが出演されたときで、めちゃすごい車が入って来たって思ったら、八代さんで(笑)。ドアも逆方向に開いてて。たしか、“レーベルの先輩にあたる方だからご挨拶行ってください”って言われて、“はい!”って(笑)。それが初めて一緒にステージに立たせていただいた<NAONのYAON>でした。

??でもすごくないですか? <NAONのYAON>って。ロックバンドから八代亜紀さんまで出るんですよ!
寺田:それはね、八代さんがすごいです。出てくれるって普通は思わないから、お声がけだけでもと思って大先輩の方々にもお声がけさせていただくんですけど、“え、OKが出たの!?”って。

??演歌は日本のブルースじゃないですか。そういう意味ではロックですよね。
寺田:そう。私、18歳の頃に、“ロックを仕事にしたい”ってロックの先輩に言ったことがあるんだけど、“ロックじゃ飯は食っていけない”って言われて、それが悔しくて悔しくて、“いや、食ってみせます!”って言ったのよ。そしたら、“じゃあ1曲、自分の十八番を歌ってみろ”って言われて、スナックで内藤やす子さんの「弟よ」を歌ったの。それを聴いた先輩に、“演歌は心、ロックも心、力任せで歌ったりとか、カッコつけるとかってよりも、ロックも心で歌うことができないと食えないよ。とにかく、頑張れ”って言ってもらったの。なんか、そこで背中を押された気がしたんだよね。
EYE:深いですね、その話。すごいな。私、その状況で“食ってみせます!”なんて言い返せないな。あ、はい、頑張ります……。って、しゅんとなっちゃうだろうな。先輩にそこまで言えるほどの自信が18の頃の自分にはなかったというか。
寺田:たぶん私は、自信しかなかったんだと思う(笑)。10代の頃って、みんな夢見る少女じゃないか。私は世界で一番すごいって思ってる生意気な年代じゃない? プロになって現実を突きつけられたときのショックがでかすぎて、デビューした21から24ぐらいは自分の中で気持ちがどうしようもなくなったというか。“売れない。私のせいだ”ってずーっと思って、すごく苦しんだの。髪型とか衣装とか変えたり、みんなが気にいるような見てくれにするのって、どういうことって思ってやってた。
EYE:そうだったんですか………。そんな時期が。
寺田:うん。自信を粉々に打ち砕かれた20代前半みたいな(笑)。女バンドって、当時少なかったし、ハードロックをやってる女ってSHOW-YAしかいなかったから、お客さんの食いつきがいいはずって思い込んでいたのね。物珍しさもあってみんな食いつくだろうって。でも、ロック雑誌に“SHOW-YAはロックじゃない”とかめちゃくちゃ書かれて叩かれたりして。“えー!? うそー!?”みたいな(笑)。

??そうだったんですか? どうしてそんなこと書かれたんですか?
寺田:たぶん、アイドルみたいにデビューしたからね(笑)。メディア、テレビとか、アイドルの雑誌にも出てたから。昔のロッカーは、みんなテレビに出ないとかそういうのを避けて通ってたのに、そういう時代の中でメディアにバンバン出て行っちゃってたんで。アイドル雑誌とかで、みんなでくっついて写真撮ったりとかもしてたからね。それが気に入らなかったんだと思う(笑)。
EYE:たしかに、最初の頃のジャケット写真とかめっちゃかわいいですよね!
寺田:そうね。そういう時代だったのよ。女バンドがプロとして通用するかどうかっていうのは誰もわからない状態で、レコード会社とか、事務所とか、助けてくれてるほかの事務所の方とか関わってくれてる人たちが、みんな“こいつらはどうやっていくんだろう”って思っている中でデビューしてるからね。

??前例がなかったんですね。本当に草分け的存在だったからな、SHOW-YAは。
寺田:そうだね。先輩方が男バンドだったりして、前例がない状態だったから。女バンドだから1、2年でやめていくんだろうって思われてもいたし。周りがあれやれ、これやれって言ってて“プロってこういうこともやるんだ〜”“こういうこともするのがプロなんだ”って思いながら信じてやってたんだけど、それがずっとロックをやってた人たちにとっては、チャラく見えたんだろうなって。でも、売れたかったからなんでもやった。
EYE:メディアに出ていくことなんて、今じゃ普通ですけどね。でも、たしかにロックって聞くとあんまり軽々しく出て行かないぞって精神があったのも分かります。
寺田:そんな中、いっぱい歯見せて笑っちゃってたっていう(笑)。

??なるほど。寺田さんたちの時代は媒体がたくさんあったじゃないですか。でも、EYEちゃんたちって媒体が少なくなっていますよね。
寺田:音楽番組もないしね〜。

??そう。だから、寺田さんたちが経験した苦しみとはまた違う苦しみがあると思うんです。
EYE:本当にそうなんです。メジャーデビューする頃には知ってる雑誌もどんどん消えていってたので。しかも今の人たちって雑誌を買わないじゃないですか。WEBマガジンとかもありますし、お金かけずに情報得られちゃうから。自分も雑誌って買わない世代なんですよ。好きで追っかけてるバンドしか買わないって風潮があったから。じゃあどうしたらいいんだろう?って考えたら、メジャーデビューして宣伝打ってもらうじゃなくて、結局ネットとかで自力で頑張るしかないみたいな。見てくれる人たちに拡散してもらうとかして。だから、逆に今はカッコつけてられないみたいのがあるんで、素の部分でギャップを狙っていったりとか。

??動画とかでね。
EYE:そう。この間のツアーのときにレクチャー動画を出したんですけど(笑)。グッズを使って、めちゃくちゃゆるいどうしようもないような動画を上げたりはしたんですよ。ああいうのとかもどんどん広まっていったらいいなっていう1本目だったんです。メジャーに行ってからレコーディング環境などはプロ仕様に変わりましたけど、ほかに何が違うのって聞かれると、今はメジャーとインディーズがあんまり変わらないっていうのはそういうことなのかなって思ったり。
寺田:本当に今と昔で言うとさ、昔はデビューするのが大変だったけど、今は好きな音楽でデビューとかCDを出すことが可能な時代になってるじゃない。でも、じゃあCDは売れるのかって言われたらCDが売れない時代に突入しちゃってるし、じゃあミュージシャンってどうしたらいいの?っていう感じになっちゃうよね。ライヴとかやればいいのかって言ったら、ライヴは知ってもらうために大事かもしれないけど、一生懸命書いた楽曲を買ってもらわないと、“24時間とか1ヵ月寝ないで書いた! でも一銭にもならない!”みたいな話だもんね〜。まぁ、なんか夢のない話になっちゃうけど、今の時代って本当にそうだなって思うよ。
EYE:悲しいですよね。
寺田:そうやって考えると、今の子たちは自分たちがやりたいことをやりやすい環境ではあるんだけど、それを続けていくのが厳しい時代に突入してるって思うよね。まだ雑誌があるときだけど、売れてる人しか雑誌やテレビに出られないとかだったじゃない。私ね、その頃から、もうこれからはネットの時代になるから、ホームページを早く立ち上げようって言ったの。業界の中では早く立ち上げてる方なんじゃないかな。まだ、メールとかをみんなが持っていないときからやり始めたからね。事務所にこれからネットの時代が来るから勉強してって言って、うちの事務所のデスクの子がホームページの作り方を全部勉強して、最低限ここからは発信できるっていうのを作ったんだよね。でも、今は情報過多になってるから、興味があるものしかないからね。
EYE:そうなんですよね。情報多すぎますよね。だから、見てる側はお金をかけないし、好きなものだけを見てる。ライヴハウスに足を運ぶとか、自分からネットサーフィンして探すってほぼないですからね。ホームページまでたどり着くのか?これって感じですもんね。まず名前知ってもらってなかったら検索もできないですし。今、うちはそれを悩んでます(笑)。

??始めやすいし、自分たちの理想の形は作りやすいけど、ここからどうしようってところで続かないんですよね。
EYE:そうなんですよね。そんな中、<NAONのYAON>に出させていただいて、フォロワー数とかネットの数字で見られるものは格段に大きくなりましたね。<NAONのYAON>ってすごいなってみんなで感動したんです。
寺田:ほんと!? よかった!
EYE:お世話になってます!
寺田:お世話してまーす!
EYE:出させてもらうたびに、素晴らしいイベントだなって思います。

??実際に見て、おお!ってなれば検索するもんね。ライヴってやっぱりすごいんだなって感じますよね。
寺田:そうなんだよね〜。視覚で入って来る印象と、耳だけで聴くのとは全然違うから。まずは本当にライヴを観てほしいんだよね。でも、今はバンドの数も飽和状態なのかなって感じはするよね〜。すんごい多いじゃん。
EYE:そうですね。でもロック系ってそんなにいなくないですか? 今、アイドルとかダンスグループの方が多い気がします。バンドもなんていうのかな、純粋なロックバンドがいなくなっちゃった気がします。
寺田:たしかにね。そうなんだよ。ロックはいないんだよ。
EYE:爽やか系のバンドさんはけっこういますけどね。
寺田:でも、SHOW−YAのときも割とそうだったよ。PRINCESS PRINCESSが売れてくれたから、しょっちゅう比較されていたしね(笑)。

??天使と悪魔みたいにね。
寺田:そうそうそう(笑)。ほんと、そう。PRINCESS PRINCESSはいい子たち、私たちは悪い子たちみたいな感じで取り上げてもらえてたから、メディアに取り上げてもらう機会があったんだけど、今みたいにこんだけバンドがいっぱいいると、どこを中心にするのかわかりにくくなってるっていうのもある。ハードロックっていうジャンルがそんなに受け入れられない土壌ではなくなってるとは思うんだけど、やっぱり難しいところもあるのかなって思うよね。

??コアなんですかね?
寺田:どうなんだろうね? でも、コアじゃなくなってたはずなんだけどね。
EYE:そうなんですよね。

??私も昔からハードロックが好きなので、そんなにコアなイメージはなくて、自分の中ではど真ん中なんですけど、一般的にはまだやっぱり市民権は得られていないのかなと。
寺田:時代って言っちゃうとダメなんですけど、時代を覆すぐらいの勢いがないとダメなんだとは思うんだよね。その時代に必要な音楽だったり、トレンドのサイクルの中で、たまたまロックが必要とされてた時に出られるっていうのも大きいのかなって思うのね。私たちのときはロックシーンのあとにTKサウンドが流行って、私みたいな声は必要ないと思われたから。自分が変わったわけじゃなくて、時代が変わっていくから、その中に居場所があるかないかっていうのも大きいのかなって思うよね。でも、ハードロックとかをやってたりとか、聴いてたりすると元気になれるから、今の時代に必要なんじゃないのって思ったりするんだけどね。いろんなことがあって元気がなかったりとか大変な思いをしてる人たちがいる中で、パワーを分けてあげられるみたいな。“大丈夫かい”っていうのはポップスの方とかがやってくれればいいんですけど、“お前ら〜!”みたいなのは、私たちがやってあげられたらなって思うんだよね。
EYE:分かります! ロックってストレス発散の方ですよね。どちらかと言うと、パーっと。気を遣う世の中じゃないですか、今って(笑)。そういうのを吹き飛ばす力がハードロックにはあると思うんですよね。このジャンルじゃないとできないってのはありますよね。ウジウジしてないで、もう1回盛り上がりましょうか!ってなる感じというか。

■初日はキラキラした感じで、2日目はドロドロセクシー系(笑)。
奇跡的に綺麗に住み分けができたので、ぜひ両日来てほしい(EYE)

??今はロックンロールとかハードロックを支える市場が小さいのかもしれません。寺田さんたちのときって、ロックブームとかありましたもんね。
寺田:そうだね。バンドブームとかあって、それを支えてくれる市場があった。それこそ、年末になると全国各地の大きいところで、バンドマンが集まって同時にカウントダウンをしたりとか、夏フェスとか本当にすごい数あったんだけど、今はそこまでないもんね。

??ギターロック系はありますけどね。ハードロックのフェスって言ったらないのかもしれないですかね。<ラウドパーク>とかかな。今年はなかったんだっけな? 残念なんですけどね。この間ロックバンドの対談をやったとき、“昔は危険な香りがするバンドマンがカッコよくて自分がそれになりたかったけど、今バンドやってもモテねぇ”って(笑)。今は、ダンスボーカルの方がモテるから、みんなそっちに流れてるんだって(笑)。だから、バンド人口とか、バンドを求める子たちが少なくなってるって話をしてて。今ロックが廃れちゃってるんだよねって話をしていたんですよね。
寺田:そうなんだ〜。なんか、メラメラしてきた! なんかやってやろうじゃないの!っていう気になるよね! ロックシーンを廃らせるわけにはいかないというか。EYEちゃんが言ったみたいに、本当の意味でのロックバンドが少なくなっちゃってるのも、すごく残念だなって思うんだよ。音的な流行もあるとは思うんだけど。

??たしかに、純粋にバンドだけの音で音楽やってるバンドって少なくなってきてますよね。同期に塗りつぶされてしまっている音とか、バンドである必要性を感じなくもなく……。SHOW-YAもMary’s Bloodも生のダイレクトな音っていうか。もともとのハードロック好きとしては、やっぱりダイレクトなバンドサウンドを求めてしまうんですよね。
寺田:うん。すごく分かるよ。ステージとか観てもらえる環境をどうにか作りたいよね。ライヴを観てもらえたら、絶対にねじ伏せられる自信はあるので(笑)。ミュージシャンって音楽を作ってるときが好きって人もいると思うんだけど、ライヴをやってるときが一番輝いてるときだったりするんで、そういうのを観てもらうのが口で言うよりも早い。それで、好きか嫌いか決まるみたいな。だからライヴに足を運んでもらえると嬉しいんだけど、どうやってライヴに足を運ばせるかは、やる側としてはもっと考えていかなきゃいけないのかなとは思う。来てくれないんだよ〜って言っててもしょうがないからね。

??そうですね。やっぱり寺田先輩の力を借りて、ロックフェスを。
寺田:や〜だやだ、私はMary’s Bloodに乗っかろうとしてるのに(笑)!

??じゃあ、EYEちゃんが、寺田先輩の力を借りつつ次世代として頑張らねば。
EYE:頑張ります! 頑張ります!

??ホントにいい時代をリスペクトしているいいバンドもまだまだいますからね。個人的には、ハードロック時代が再来してほしいなってすごく思うし。
寺田:うん。波が来る時と、来ない時があって、波が来た時にその波を大きくしなきゃいけない。そこの波を見つけるっていうのも大事だし、波が来た時に乗っかる準備をずっとしておかないと、乗り遅れちゃうんで。自分たちでも波を起こしていかなくちゃいけないんだけど。
EYE:自ら起こしていくスタイルですね。どうしたら波起こせるかな〜。さっきの同期の話ですけど、うちキーボードがいないんですね。キーボードを必要としてない曲も半分ぐらいはあるから、同期なしでバンドだけで合わせてることもあるんです。でも、今は同期を流すのが普通な時代で。同期を流してやると、ドラマーはクリックとか打ち込まれたキーボードを聴きながら演奏することになるし、バンド全体も同期に合せていくことになるじゃないですか。それって、バンドをやっている上で本末転倒じゃん、ロックじゃないよねって話とかもしてて。それで、このあいだのアルバム(4thアルバム『Revenant』)On the Rocks」みたいのができたりしたんです。

??「On the Rocks」よかったよね! 往年のハードロックのオマージュを感じた1曲だった。
EYE:そう。ロックの原点みたいなのが感じられるライヴをしたいなっていうのがあるんですよね。で、そういうのが集まってるフェスみたいのを作りたいんですよね。けど、まだ、お金と力が足りないんですよ(笑)。
寺田:現実的な話だね(笑)。でも、「On the Rocks」、あれ、カッコいいよ! すごくよかった! 私もアルバムの中で一番好きな曲だったよ!
EYE:ありがとうございます! めっちゃ嬉しい! 聴いてくださったんですね! ああいうのやりたいんです!
寺田:やりたいね〜! こういう曲をやるバンドを集めたフェスやりたいね〜!
EYE:やりましょう! ああいうのが元祖なんですよね?
寺田:そう。ハードロックの王道だね。ああいうの大好き! ホント好き!

??まさに、ハードロック黄金期世代の音ですよね。だけど、EYEちゃんたちの時代だとオマージュになるわけじゃないですか、この子たちがやるとすごく愛しく感じるんですよ。もう、私もアルバムインタビューのとき大絶賛したんです。でも、Mary’s Bloodがああいうのをやるのが珍しかったんですよね。
EYE:ああいう曲をやりたいって気持ちはあったんですけど、踏み切れずにいたんですよ、今まで。流行りとか売れ線とかあって、メジャーバンドだから、もうちょっとポップな路線じゃなくちゃいけないのかなって。謎の気遣いをしていてやれてなかったんです。でも、プロデューサーの岡野ハジメさんと話してリハの音源をお渡ししたら、やっちゃえよ!って話になって、やることになったんです。

??若者がこういう曲を引き継いでいってくれてるのって愛しい感覚がありますよね。
寺田:うん。本当に愛しいし、嬉しいよね。でも負けたくないって気持ちもあります(笑)! まだまだ負けないぞって(笑)!
EYE:いやいや、絶対にSHOW-YAも寺田さんも超えられないです! 永遠に。だって、SHOW-YAの新しいアルバム聴いて、“え!? まだ進化すんの!?”って思って、絶望してましたからね、私………。でも、頑張ります! 超えていくぞ!っていう気持ちがないとシーンを引っ張っていける存在にはなれないと思うので!
寺田:そうそう! その調子!

??今回、12 月 5 日 と6日に恵比寿LIQUIDROOMで行われる<CROSS THE LINE>は、5日がMary\'s Blood、夢見るアドレセンス、むらたたむ&レディビアード、6日が Mary\'s Blood、SHOW-YA、ベッド・インという対バンになるんですよね。
寺田:そう。声をかけて誘っていただいたんで、ぜひ!ってことで。
EYE:いつもお世話になっているSHOW-YAのみなさんと対バンをしたことが今までなかったよねってことで、今回はお誘いさせていただきました!
寺田:あ、そっか。そう言えばゲストで出たりとかはあるけど、東京で対バンってしたことないね。
EYE:<NAONのYAON>には毎年出させていただいてはいますけど、がっつりロックバンドとして対バンっていうのは今までなかったので。あと、ワンマンは今までやってきましたけど、そうじゃない対バン形式のツアーももっとやりたいよねって前から話してたりして。ダメ元でお声がけさせていただいたところ実現するっていうのが始まりでして。ベッド・インさんも同じ日なんですが、RIOちゃん(Ba)がベッド・インさんが気になるって前々から言ってて、同じくダメ元でお声かけさせてもらおうかってことで、事務所からお声をかけさせてもらったらOKしてくださって。SHOW-YAと同じ日に決まるっていう。濃ゆいな〜このメンツっていう対バンが実現したんです(笑)!

??たしかに、5日のメンツと6日のメンツだと、ちょっと雰囲気が違うもんね(笑)。
EYE:そうなんです! 光と闇みたいな2日間です。5日はちょっとキラキラした感じの対バンになるんですけど、2日目はドロドロセクシー系みたいな(笑)。カッコいい対バンってことで、奇跡的に綺麗に住み分けができたので、ぜひ両日遊びに来てほしいですね。
寺田:両日とも面白そうな対バンだよね。
EYE:すごい楽しみなんです! どちらももちろん楽しみなんですけど、念願叶ってのSHOW-YAとの対バン! やばい楽しみです。

??SHOW-YAはベッド・インとの対バンは初めてですか?
寺田:うん、初めて。SHOW-YAのカヴァーをよくやってるって噂は聞いてるの。だから気になってて。あと、畑中葉子さんを知ってるんですけど、畑中さんと一緒に畑中さんの曲もベッド・インがやってるっていうので情報は入ってくるんだけど、共演したとはないので楽しみです! Mary’s Bloodとやれるのももちろん楽しみだしね!
EYE:私が一番楽しみにしてます! 一緒にやれるのも楽しみだし、観れるのが楽しみです! 一応うち(Mary’s Blood)が誘ったって体になってますけど、うちはオープニングアクトだと思ってるので! みなさんのライヴを観れるのが楽しみです! みんなで楽しめるようなライヴにしたいのでよろしくお願いします! もちろんうちも頑張ります!
寺田:了解! うちも頑張るよ! よろしくね!

撮影:東 美樹/取材・文:武市尚子

【Mary\'s Blood ライブ・イベント情報】
■イベント
『CROSS THE LINE』
12月05日(水) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
出演:Mary\'s Blood / 夢みるアドレセンス / むらたたむ&レディビアード
<チケット>
スタンディング¥5,000(税込)
https://goo.gl/ZiwX9D
12月06日(木) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
出演:Mary\'s Blood / SHOW-YA / ベッド・イン
<チケット>
スタンディング¥6,000(税込)
https://goo.gl/4t8iAA

■ライブ
『はろうぃん☆ナイト〜円環の理〜』
10月28日(日) 東京・渋谷 CYCLONE
開場16:00 開演16:30/開場19:00 開演19:30
※本公演はMary’s Blood Supporter’s Club メンバー限定LIVEとなります
<チケット>
スタンディング¥4,800(税込)
・16:30回チケット情報 https://goo.gl/yX7mJH・19:30回チケット情報 https://goo.gl/YTRRFU
『Mary’s Blood RIO’S Birthday Live 〜SUPER RIO BROTHERS〜』
11月03日(土) 東京・表参道GROUND
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/mhkzn1

『Mary’s Blood MARI’S Birthday Live 〜まりちゃんはスラッシュメタル〜』
12月02日(日) 東京・青山RizM
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/7bYYv1

【2019年】
『Mary’s Blood EYE’S Birthday Live 「私の歌を聴けぇぇ!」』
2019年1月28日(月) 東京・青山RizM
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/UVyghX

■お問い合わせ
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888

【SHOW-YAライブ情報】
『REVENGE TOUR』
10月21日(日) 東京・ヒューリックホール東京(有楽町)
<チケット>
指定席¥6,800(税込)
https://goo.gl/TfCwdo
■お問い合わせ
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888

【Mary\'s Blood ライブ・イベント情報】

■イベント
『CROSS THE LINE』
12月05日(水) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
出演:Mary\'s Blood / 夢みるアドレセンス / むらたたむ&レディビアード
<チケット>
スタンディング¥5,000(税込)
https://goo.gl/ZiwX9D
12月06日(木) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
出演:Mary\'s Blood / SHOW-YA / ベッド・イン
<チケット>
スタンディング¥6,000(税込)
https://goo.gl/4t8iAA

■ライブ
『はろうぃん☆ナイト〜円環の理〜』
10月28日(日) 東京・渋谷 CYCLONE
開場16:00 開演16:30/開場19:00 開演19:30
※本公演はMary’s Blood Supporter’s Club メンバー限定LIVEとなります
<チケット>
スタンディング¥4,800(税込)
・16:30回チケット情報 https://goo.gl/yX7mJH・19:30回チケット情報 https://goo.gl/YTRRFU
『Mary’s Blood RIO’S Birthday Live 〜SUPER RIO BROTHERS〜』
11月03日(土) 東京・表参道GROUND
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/mhkzn1
『Mary’s Blood MARI’S Birthday Live 〜まりちゃんはスラッシュメタル〜』
12月02日(日) 東京・青山RizM
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/7bYYv1
【2019年】
『Mary’s Blood EYE’S Birthday Live 「私の歌を聴けぇぇ!」』
2019年1月28日(月) 東京・青山RizM
<チケット>
スタンディング¥4,500(税込)
https://goo.gl/UVyghX
■お問い合わせ
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888

【SHOW-YAライブ情報】

『REVENGE TOUR』
10月21日(日) 東京・ヒューリックホール東京(有楽町)
<チケット>
指定席¥6,800(税込)
https://goo.gl/TfCwdo
■お問い合わせ
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888



【関連リンク】
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Mary\'s Bloodまとめ

【関連アーティスト】
SHOW-YA, Mary\'s Blood
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット













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