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音楽ニュース  (2018年10月18日)
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超特急、アルバム『GOLDEN EPOCH』の未公開アートワークも展示される初の写真展を開催
Thu, 18 Oct 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急が東京・GALLERY X BY PARCOにて11月1日(木)〜11月19日(月)にかけて、グループ初となる写真展『超特急 EXHIBITION “GOLDEN EPOCH”』を開催することが決定した。

本展覧会では、11月14日(水)にリリースされるニューアルバム『GOLDEN EPOCH』の未公開アートワークを中心に、2018年以降のMV撮影風景、オフショット、ライブツアーの未公開カットなどが展示される。2018年から新体制となって個々の活動も増える中で、グループとしてより力強く成長した彼らの“様々な表情”を見られる貴重な機会だ。

さらに、会場では衣装や小道具の展示や、展覧会を記念したオリジナルグッズの販売も行なわれる。入場料は¥500で、缶バッチ付きとなるのでこちらもぜひゲットしてほしい。

■『超特急 EXHIBITION “GOLDEN EPOCH”』

開催期間:11月01日(木)〜11月19日(月)
開催場所:東京・GALLERY X BY PARCO(ギャラリーXバイパルコ)
営業時間:11:00〜20:00 ※会期中無休
入場料:500円(缶バッジ付き)

■『Parco Art』HP
http://www.parco-art.com

アルバム『GOLDEN EPOCH』

2018年11月14日(水)発売



【FC-A シーサー☆ボーイズ盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2037/¥5,184(税込)
※シーサー☆ボーイズ生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. インオキナワ(シーサー☆ボーイズ)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜シーサー☆ボーイズ編〜』
・「インオキナワ」MV

【FC-B 座・武士道盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2038/¥5,184(税込)
※座・武士道生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11. You know, I know
12. ツンデレチビ王子(座・武士道)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜座・武士道編〜』
・「ツンデレチビ王子」MV

【初回限定盤】(CD+PhotoBook)
ZXRC-2035/¥4,104(税込)
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 超特急です!!!!!!!! (AL ver.)

【通常盤】(CD)
ZXRC-2036/¥3,024(税込) 
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
※メッセージボイスカード封入
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 8号車との歌 
※ユースケ作詞・作曲新曲
13. Time of GOLD
※アリーナツアー「GOLDEN EPOCH」テーマ曲

【WIZY限定盤】(CD+Playpass)
ZXRC-2039/¥5,184(税込)
※神戸ワールド記念ホールでのライヴ映像を視聴出来るダウンロードコード付き
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
■Playpass
1.Overture
2.Kiss Me Baby
3.BREAK OFF
4.Burn!
5.Believe×Believe
6.SURVIVOR
7.SAY NO
8.EBiDAY EBiNAI
9.Billion Beats
10.HOPE STEP JUMP
11.S.B.F Medley(My Buddy/STYLE/Shake body/FLASHBACK/Seventh Heaven/Clap Our Hands!)
12.fanfare
13.S.B.F Rave Track
14.Feel the light
15.Beasty Spider
16.Gravitation
17.Synchronism
18.バッタマン
19.超えてアバンチュール
20.PAPAPAPA JUMPERS
21.a kind of love
アンコール
22.Starlight
23.走れ!!!!超特急
24.Party Maker

『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH』

12月07日(金) さいたまスーパーアリーナ
12月26日(水) 大阪城ホール
12月27日(木) 大阪城ホール



【関連リンク】
超特急、アルバム『GOLDEN EPOCH』の未公開アートワークも展示される初の写真展を開催
超特急まとめ
PERSONZ、ファンの想いがひとつになった台北公演のレポートが到着

【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, アルバム

PERSONZ、ファンの想いがひとつになった台北公演のレポートが到着
Thu, 18 Oct 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月13日土曜日、PERSONZの台湾での自身初となるワンマンライブ『PERSONZ LIVE in TAIPEI』が、台北市内のライブハウス、河岸留言 西門紅樓展演館(Riverside Live House)にて開催された。この河岸留言は横浜の赤レンガ倉庫を彷彿とさせるクラシカルな歴史的建造物、西門紅樓の一角にあり、1908年に公営市場としてオープンした後は劇場や映画館として使われていたこともあるという。

その趣きある建物内に入っていくと、エントランス正面に今回のPERSONZ直筆サイン入りのライブポスターと、その下には1本のマイクが展示されていた。 これは4月にaudio-technica本社より、同社のワイヤレスマイクを長年使用しているJILLへ寄贈されたJILLオリジナルとしてカスタマイズされた新商品。プラチナに輝くPERSONZのロゴ入りマイクに入場してきたファンも思わず写真を撮ったり熱心に見入ったりしていた。

北は北海道から南は九州まで、日本全国から駆けつけた"PERSONZマニア"と呼ばれるファンたちは、ツアー参加者のみが手にすることができるJILLデザインのオリジナルTシャツを着用。そのブルーの色がステージ前方の客席を埋め尽くす様はまさに圧巻だった。高まる期待感の中メンバーが登場し、オープニングは「7 COLORS(Over The Rainbow)」。かけ声と共に拳を突き上げ、フロアーは一気にヒートアップ。

「Special Sparklin\' Hearts」でたたみかけ、続く「sayonaraは言わない」ではMCで台湾でも人気の高いアニメ『幽☆遊☆白書』の劇場版テーマ曲と語ると台湾のオーディエンスからも“わあっ”と歓声が。JILL(Vo)が“一緒に歌ってもらえますか?”とワイヤレスの自由さを誇示するようにフロアーへ降りてファンのすぐ側でコールアンドレスポンスで煽ると会場は一体感に包まれた。その流れからの「BE HAPPY」では一斉に曲に合わせてジャンプし、盛り上がりは最高潮に。

すっかり熱くなったフロアーをクールダウンさせるかのように“座っていいよ”とJILL。着席の中 「HALLELUJAH」が始まると神聖な雰囲気になり、続いて「GOD BLESS YOUR LOVE」では、ステージ上のガラス天井から空へ突き抜けていくような歌声に涙するファンの姿も見えた。

しっとりと2曲歌いあげたところでそのまま大人しく終わるPERSONZではない。「LUCKY STAR」が始まると一斉にスタンディング、再びボルテージが一気に上がり、そのまま“TOKIO"を時折"TAIPEI"にアレンジしての「TOKIO\'S GLORIOUS」。そして“夢が導く方向へ、世界中どこでも行ってやる! という気持ちです”と語って始まった本編ラストとなる「DREAMERS」と最後まで駆け抜けた。

すぐにアンコールの手拍子とかけ声が日本のファンたちからあがると台湾の観客もすかさず手拍子を始める。それに応えるように、ファンの着ている台湾モチーフがデザインされたオリジナルTシャツの色違いTシャツを着て再びメンバーが登場。「FUTURE STAR」「MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS」と定番の盛り上がりナンバーが続くと、日本のファンのみならず台湾のオーディエンスも思わずジャンプ。会場がまさにひとつになった。

鳴り止まない拍手とアンコールの声援の中、2回目のアンコールはもちろんこの曲「DEAR FRIENDS」。すると、日本のファンの後方で見ていた台湾の観客が両腕を高く上げ、曲に合わせてゆっくりと左右に。それに気づいた日本のファンも動きを合わせた。まさに日・台の観客同士の心が通いあった瞬間だった。

今回のライブでは、序盤少し様子をうかがっていた台湾の観客が日本の熱いファンたちのリードで徐々に自分たちを解放し、一緒に盛り上がって楽しんでいる様子がとても印象的だった。終演後には日本人、台湾人、どちらからともなく声をかけあい、感動を分かち合うように一緒に記念撮影をしているシーンも見られた。ここにまたひとつ、国境をこえた“DEAR FRIENDS"が生まれたのかもしれない。“音楽は言葉をこえる”を体感できた夜だった。

日本に帰ったPERSONZは、この秋から始まる4都市ツアー『35th ANNIVERSARY EVE TOUR]Single Selection「Special!」』を控えている。『Single Selecton Tour Stage01』に続く、耳馴染みのあるヒットナンバーを中心とした盛り上がり必須のライブも非常に楽しみだ。

そして、2019年は、バンド結成35周年を迎える彼らの3月から6月にかけて行なわれる全国24箇所ツアー『2019_2020 THE 35th ANNIVERSARY WONDERFUL MEMORIES TOUR』もすでに決定している。今後も精力的に活動を続けるPERSONZから目が離せない。

【セットリスト】
1.7COLORS
2.Special Sparklin\' Hearts
3.sayonaraは言わない
4.BELIEVE
5.PRECIOUS LOVE
6.BE-HAPPY
7.HALLELUJAH
8.GOD BLESS YOUR LOVE
9.LUCKY STAR
10.TOKIO\'S GLORIOUS
11.DREAMERS
<ENCORE>
12.FUTURE STAR
13.MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS
<ENCORE2>
14.DEAR FRIENDS

【ライブ情報】

『35th ANNIVERSARY EVE TOUR Single Selection「Special!」』
11月10日(土) 福岡 イムズホール
11月20日(火) 大阪 BIG CAT
11月21日(水) 名古屋 ダイアモンドホール
12月09日(日) 東京 EX THEATER ROPPONGI

『2019_2020 THE 35th ANNIVERSARY WONDERFUL MEMORIES TOUR』
<2019年>
3月17日(日) 新潟LOTS
3月23日(土) 金沢GOLD CREEK
3月24日(日) 埼玉HEVEN\'S ROCK さいたま新都心
3月30日(土)  大分 DRUM Beー0
3月31日(日)  熊本B.9 V1
4月06日(土)  埼玉HEVEN\'S ROCK Kumagaya VJ-1
4月07日(日) 千葉LIVE HOUSE MT Milly’s
4月13日(土) 神戸VARIT
4月14日(日) 高知X-pt.
4月20日(土) 京都FUNJ
5月11日(土) 横浜赤レンガ倉庫1号館3 Fホール
5月12日(日) 高崎club FLEEZ
5月18日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月19日(日) 広島HIROSHIMA BACK BEAT
5月25日(土) 心斎橋Music Club JANUS
6月01日(土) 小樽GOLD STONE
6月02日(日) 札幌cube garden
6月08日(土) 鹿児島CAPARVOホール
6月09日(日) 福岡DRUM Be-1
6月16日(日) 長野CLUB JUNK BOX
6月22日(土) 郡山HIP SHOT JAPAN
6月23日(日) 仙台Rensa
6月29日(土) 名古屋SPADE BOX
6月30日(土) 名古屋SPADE BOX



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ヒステリックパニック、モノクロで構成された「絶対×絶命」MV公開
Thu, 18 Oct 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月31日(水)にヒステリックパニックがリリースするミニアルバム『Hypnotic Poison』より、「絶対×絶命」のMVが公開された。同曲は、すでにMVが公開中の新曲「Venom Shock」とともに先行配信中だ。

「絶対×絶命」は、思い描いていた人生を歩めず、次第に歯車が狂いだしたことによる未来への不安と焦燥感を表現した楽曲。MVはこれまでのヒスパ二の作品とは一線を画したモノクロームで構成され、シンプル且つ演奏を前面に押し出した映像となっており、純粋に楽曲を聴いてほしいという彼らの想いが込められた映像作品となった。

最新アルバム『Hypnotic Poison』のタイトルは、和訳すると“催眠毒”を意味する。メタルコア、ミクスチャーの要素含む楽曲のメロディーと、とも(Vo)の歌声と歌詞が重ねられた収録曲の数々は、そのタイトルに相応しく、毒のように聴く者の身体を蝕むような中毒性と危険性を持ち合わせている、まさにヒステリックパニックというバンドの世界観を体現した最凶の1枚だ。

今作には2017年の『FREEDOM NAGOYA』で初披露されTwitterを中心に大きく拡散したアニメ『けいおん!!』のオープニングテーマ「GO! GO! MANIAC」のカバーや、2017年12月に配信リリースされ現在ではライブでの新しいアンセムとなっている「Shut up」という、ファンからCD化を切望されていた2曲も含む全7曲を収録。公開されたMVをチェックして、リリースを楽しみに待っていてほしい。

ミニアルバム『Hypnotic Poison』

2018年10月31日発売



VICL-65068/¥2,100+税
<収録曲>
1.絶対×絶命
2.俺は赤ちゃん
3.Venom Shock
4.ノット・イコール
5.GO! GO! MANIAC
6.Shut up
7.夢遊病

<先行配信リンク>
■「Venom Shock」
https://jvcmusic.lnk.to/hystericpanic_hypnotic
■「絶対×絶命」
https://jvcmusic.lnk.to/hystericpanic_zettai

『ヒステリックパニック 【どくどくツアー(ワンマン)】』

11月15日(木) 札幌・DUCE SAPPORO
11月17日(土) 仙台・enn2nd
11月28日(水) 東京・リキッドルーム
11月30日(金) 金沢・金沢AZ
12月07日(金) 福岡・DRUM Be-1
12月11日(火) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
12月18日(日) 高松・DIME
<2019年>
1月04日(金) 名古屋・Zepp NAGOYA (解禁済み)

※チケットの先行発売、一般発売などの詳細は後日発表



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乃木坂46、西野七瀬に焦点を当てた「帰り道は遠回りしたくなる」MV公開

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乃木坂46、西野七瀬に焦点を当てた「帰り道は遠回りしたくなる」MV公開
Thu, 18 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日にリリースされる乃木坂46の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のMVが公開となった。

9月中旬に栃木県、群馬県、および都内のスタジオで撮影されたこのMV。人生は様々な偶然が重なって変わっていくということをコンセプトに、ラストシングルでセンターを務める主人公の西野七瀬が、“もしもバスに乗り遅れていたら…”、“もしも絵を描いていなかったら…”など、それぞれの中で幸せな人生を歩み続けていくというストーリー仕立てになっている。

さらに、乃木坂46の中で実際にあった過去のエピソードや、事前に各メンバーにリサーチしていた西野の印象深かったことを各シーンで採用。最後のダンスシーン撮影終了後には、西野への温かい拍手とメンバー同士での記念撮影が始まるなど他のメンバーにとっても西野と最後の撮影だということを強く思いながら臨んだ特別な撮影になったそうだ。

なお、本MVはカンヌ国際広告祭など多数受賞しているクリエイティブ・ディレクターの澤本嘉光が脚本を手掛け、Perfume・星野源などのMVやドラマ『電影少女』の演出を手掛けた関和亮が監督として指揮を執ったところにも注目だ。

シングル「帰り道は遠回りしたくなる」

2018年11月14日(水)発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-9974〜9975/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる(22nd選抜メンバー)
2.キャラバンは眠らない
(伊藤理々杏・岩本蓮加・梅澤美波・大園桃子・北野日奈子・久保史緒里・齋藤飛鳥・佐藤楓・鈴木絢音・寺田蘭世・樋口日奈・星野みなみ・堀未央奈・山下美月・与田祐希・渡辺みり愛)
3.つづく(西野七瀬)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.つづく 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「つづく」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-9976〜9977/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.日常(22ndアンダーメンバー)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.日常 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「日常」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-9978〜9979/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.告白の順番(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.告白の順番 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「告白の順番」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+Blu-ray)
SRCL-9980〜9981/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.ショパンの嘘つき(生田絵梨花・白石麻衣・松村沙友理)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.ショパンの嘘つき 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「キャラバンは眠らない」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【通常盤】(CD)
SRCL-9982/¥972(税抜)
<収録曲>
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.知りたいこと(齋藤飛鳥・星野みなみ・山下美月・与田祐希)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.知りたいこと 〜off vocal ver.〜
※特典映像及び封入特典はございません。



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SIX LOUNGE、ミニアルバム『ヴィーナス』について語るオフィシャルインタビューを公開

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SIX LOUNGE、ミニアルバム『ヴィーナス』について語るオフィシャルインタビューを公開
Thu, 18 Oct 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大分発日本語ロックンロールの風雲児、SIX LOUNGEがミニアルバム『ヴィーナス』を完成させた。どうしようもないブルース的マインド、ドストレートなロックンロールサウンドを武器に、新たなる地図を切り開いてみせるこの3人。新作へ込めた率直な想いを訊いた。
文:秋摩竜太郎

――前作『夢うつつ』からメジャーフィールドへ殴り込みをしましたけども、実感としてはいかがですか?

ヤマグチユウモリ(Vo&Gu):やっぱり前回は、それまでよりもダントツで取材してもらう機会が多かったんですよ。ありがたいことですけど、もう同じこと言うのに疲れちゃった(笑)。
イワオリク(Ba):あとは制作のスパンが短くなったとか……それくらいですかね?

――てかリクくんすごい眠そうだけどまだ頭が回転してないでしょ(笑)。

リク:はい(笑)。
ユウモリ:夜通しセックスしてたんか?(笑)
リク:昨日、相席居酒屋に行ってきたんすよ(笑)。

――それモテるのかなあ(笑)。さて、今回の『ヴィーナス』はいつから曲作りしてたんですか?

ナガマツシンタロウ(Dr):“憂鬱なブルー"は『夢うつつ』の曲と同じタイミングでレコーディングしてました。
ユウモリ:ただ、作戦があって前作に入れなかったわけじゃなくて、単純にこの曲は次がいいなっていう感じで。
シンタロウ:うん、今回でよかった。
ユウモリ:そんとき“青に捧ぐ"も原型はできてたかもね。ちょくちょく大分に帰って作ったり、東京とかでもスタジオ入ったりしながら仕上げていきました。で、ガツっとレコーディングしたのは今年の7月。福岡のPLUMっていうスタジオで録りました。

――『ヴィーナス』というタイトルはどういうイメージで付けました?

シンタロウ:決め方は前回と同じで、レコーディング中に候補を何個か考えて、メンバーに「どれがいいですか?」って選んでもらったんですね。俺が思うのは、艶感というか、エロさみたいなものが作品にピッタリだなっていう。

――たしかにね。“憂鬱なブルー"はどう作ったの?

ユウモリ:アコギで作ったんですけど、とりあえずフェイドアウトしていきたいなあって。たしかその時期から日本のオルタナおじさんたちを聴き始めたんですよね(笑)。eastern youthとかbloodthirsty butchersとかにハマり出して。ああいう雰囲気の曲やりたいなって時期だったと思います。

――それでDの5度を半音ずつ下げるリフになったわけだ。

ユウモリ:そう、ちょっと変な、キモい音を挟んで。でもいいんですよね、そこが気持ちよかったりして。
リク:映画の主題歌っぽいなと思いますよね。エンディング感があって。
シンタロウ:展開の起伏がある。
ユウモリ:うん、でもここぞっていうピークはあんまない気がしてて。波のように終わっていく感じ。だから「マジかっけえ!」ってよりは「カッコいい……」つって終わるアルバムになったかな。

――うんうん。“青に捧ぐ"はどうですか?

ユウモリ:6/8拍子の曲を作りたくて。あのリズムに名曲じゃない曲なんかない気がして。銀杏BOYZの“惑星基地ベオウルフ"とか。
シンタロウ:“月光"も。
ユウモリ:そうだ、斉藤和義さんの。
リク:あと“なあ〜んにも"。
ユウモリ:うん、爆弾ジョニーのね。

――6/8拍子って初めてやるよね。

ユウモリ:今まで1曲もないすね。だからやってみたいなと思って、ほんとリズムありきで作りました。Aメロがすごいお気に入りで。昭和歌謡チックで大好きですね。

――「チック」なのが良くてさ。1曲聴くと、ロックンロールバンドのバラードって最高だなって思うんですよね。

ユウモリ:たしかに。歌謡曲っぽさだけじゃないですね。

――と言いつつ転調もさせてて。

ユウモリ:そう、けっこうイジくり倒してます。今まで転調やったことあるっけ?
シンタロウ:……転調?
ユウモリ:(笑)。
リク:“朝焼けプロムナード"は?
ユウモリ:あ、そっか。じゃあ初めてじゃないけど、それ以来ですね。“青に捧ぐ"のピークはどこだろうと思ったときに、いつもラスサビに向けて持っていきがちなんで、今回もそこをどう派手にしようかってことで、キーを上げたらグッとくる感じになった。ただその代わり、全体通して音程差が激しいので、歌うのは大変ですけど。

――ベースとドラムはもっと大変だったでしょ。初のビートだからね。

シンタロウ:大変でした(笑)。どこでどうしようってすごい考えて。でも一旦考えるのやめて、ぶっつけ本番でレコーディングしましたけど。
リク:ムズかったっす。けど自分的には一番好きっていうか、ライブで弾いてみたいなと思うベースラインになったかなって。

――次にできた曲はどれですか?

ユウモリ:“ラストシーン"ですね。できたとき、「これはもう最高だ!」と思ってすぐメンバーに聴かせて。「これだぜ!」って思いましたね。今のやりたいことを全部詰め込んで、でもちょっと前のSIX LOUNGEっぽさもありつつ。ガムシャラ感があるけど綺麗で、すごい好きですね。サビで初めてがっつりオンコードを使いました。Dから、ルートだけ半音ずつB♭まで下がるんですけど。

――ラインクリシェだね。

ユウモリ:そういうやつなんすね(笑)。俺、Dの押さえ方が変わってて、中指、薬指、小指を使うんですけど、そこから薬指だけ動かしてCに行くのがすげえ気持ちよくて。クセになりそうです。

――歌詞はどう?

シンタロウ:すこし前のっていうか、最近書いてなかった感じで書こうと思ったんですよ。で、逆に新鮮になったかなと。

――この曲もだし、作品として《ブルー》とか《青》って言葉がたくさん出てきてますよね。

シンタロウ:今回多いです。でも意識したわけじゃなくて。なんか気づいたらよう使ってるなと。それをコンセプトみたいにするのは嫌だなと思ったんで、なんとなくですね。

――シンタロウくんの言葉にはもともとブルースのフィーリングがあったと思うんですね。特に『夢うつつ』の時期は顕著。ブルースって憂鬱の歌だと思われてるけど、ほんとは憂鬱が根底にあるからこその妄想というか、幻想を歌ってると思うんですよ。まさに夢見心地ってかさ。だからブルーって言葉が出てきたのは驚かないんだけど、今作はより、憂鬱があるから夢を見てるってことを全部バラしつつ、そこで終わってないんですよね。ブルースとかロックンロールの一歩先に行ってる感じがあるなあと。

シンタロウ:そうすね。俺はこうするんだみたいな意志が、今回は強く出たかもしれないです。先を見てる感じがあるというか、《朝を待つ》(“憂鬱なブルー")みたいな。

――リクくんは“ラストシーン"についてどう感じてます?

リク:曲としてはすごい、ポップであり、メロウであり、でもロックンロールでありっていうのが俺らっぽいなと思います。ベースは一番悩んで。特にサビ。めっちゃ動くのがいいのか、何もしないのがいいのか、中間がいいのか。ガツンって感じのサビじゃないんで、ベースでガツンとさせるべきなのかっていう。でも制作の期限があるんで、これだって決めてレコーディングしましたけど、まだ自分のなかでフレーズが出てきそうだなって感じてるんで、もしかしたらライブで変わるかもしれない。進化しつづけてる曲だと思います。

――なるほどね。そのあとに作った曲が……?

ユウモリ:“MARIA"と“MIDNIGHT RADIO"が同時ですね。“MARIA"は一番メロディアスな気がします、いろんなメロディが出てくるんで。コード進行はロックの基本形って感じで、そこにいろいろ付け足しました。で、暗い曲にはしたくなかったんで、始まりは暗い感じだけど、最後は明るいCで終わるっていう。後半に行くにつれて光が見えてくるみたいなイメージですね。けっこうライブを想像してたとこもあって、Cで終わったらすげえよさそうっていう感覚があったんですね。
シンタロウ:“MARIA"は最近のSIX LOUNGEというか、『夢うつつ』と近い匂いがする曲で。歌詞もそうなんすけど。言いたいことが“くだらない"と似てる。

――ドラミングもこだわってますね。

シンタロウ:鳴らし方を工夫してみました。バコバコしないで、いいドラムの音を出したくて。それだけですごいイメージが変わるんだなって勉強になりましたね。“青に捧ぐ"とかもそうですけど。

――めっちゃいいなと思います。でもほかのバンドよりはバコってる気もするけど(笑)。

ユウモリ:バコバコテレビすね(笑)。

リク:は?(笑) 俺的にこの曲は、カッコいい系で、セクシー系で、スレンダーな女の子って感じですね(笑)。

――Bメロとかすごい動いてますが。

リク:そうですね。ちょうどベンジーさん(浅井健一)と中尾憲太郎氏が一緒にやってるやつ(浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS)のアルバムを聴いて、中尾氏のベースがめっちゃカッコよくて。

ユウモリ:なんで“さん”じゃねえの?
リク:いやもっと敬意を込めて(笑)。じゃあ中尾氏さんの──。
ユウモリ:それは変!
リク:うるせえな! 中尾さん(笑)のベースがカッコいいなと思って、NUMBER GIRLも初めてちゃんと聴いてみて。あ、すげえカッコいい人なんだって気付いたんで、その感じをちょっと意識してみました。だから音も粘りっけのある歪みにして。

――聴いてこなかったんだね。

リク:全然通ってこなくて。名前ぐらいしか知らなかったんですけど、それこそHISAYOさん(tokyo pinsalocks/a flood of circle/ GHEEE)と話したときに──。

――フラッドと2マンした5月23日の打ち上げだ。

リク:はい。そこでHISAYOさんの思う一番すごいベーシストに中尾さんの名前をあげてて。それがきっかけでしたね。

――じゃあ“MIDNIGHT RADIO"については?

ユウモリ:これは作ってみたら、けっこういろんな曲に似てたりして。でもまあカッコいいからいっかって感じで。このコード進行を使うロックンロールバンド多いんだなっていう。短いですけど、一番ストレートなカッコよさがあるなと。
シンタロウ:最初にスタジオでやったときに、めちゃくちゃ好きな曲だなと思って。歌詞は嫌いなラジオのことを書いてるんですけど(笑)。

――嫌いなの?(笑)

シンタロウ:まあでもラジオに喩えるのが一番わかりやすかったから。こっちもそっち(リスナー)と一緒みたいな感覚、仲間みたいなイメージで。だから聴いてほしいんだわ、みたいな。“MARIA"もそんなニュアンスがあります。

――《主役になれない/僕らのヒーロー/ベッドの上で今/膝を抱えて待ってる》とか、そうそう!ってなります。

シンタロウ:(笑)。で、ヒーローも、ヒーローになり切れてない、完璧じゃないけどってイメージ。自分もそうだし。そういうのがカッコいいと思ってて。

――今の話はSIX LOUNGEの秘訣的なところだよね。全体的に生き辛さみたいな、要するにポップじゃない内容も多かったりするけど、それでも大衆性を獲得できてるのは、こっちもそっちも一緒みたいな想いがあるからなんだろうと。

シンタロウ:もっと届いてほしいなと思いますよ。すごい憂鬱な気分というか、どうしようもない感情を書くことで救われる自分がいて。で、同じような気持ちを持ってる人が、ハッピーな曲ではないけど、聴いたら繋がるような、ひとりぼっちが繋がっていくような、そういうものをもっと強く、太くしていきたいなっていうのがあって。それをモロに書いたのが“MIDNIGHT RADIO"かな。

――こんな率直に話してくれるの初めてでちょっと感動してます(笑)。そこがシンタロウくんの根本でしょうね。“ピアシング"に関しても教えてください。

ユウモリ:もともと1分以内の短い曲を作りたくて。ライブの終盤でバーン??とやって帰るみたいな曲がほしかったんですよ。だからスタジオで、「これ最高だろ!」ってふたりに聴かせたら、「ああ…」みたいな感じでしたけど(笑)。
シンタロウ:リハんときだった。
ユウモリ:そうだ、ライブの当日リハでした。「ちょっと叩いて!」「リク弾いて!」つって最速ででき上がりましたね。「これ最高やからもうこれで行くわ!」って。
シンタロウ:押し切ったね(笑)。
ユウモリ:完全に押し切りました。「この尺じゃないとダメ!」っつって。だから大満足です。
シンタロウ:歌詞のイメージもすぐに湧いて。人間の汁がドバドバ出るような感じ。で、突き刺すみたいな意味でタイトルを付けて。最高じゃんこれって思ってます。

――じゃあ最後に、12月から始まるツアーへ向けた意気込みをお願いします。

ユウモリ:対戦相手がいないので、つまりワンマンなので、対戦相手はもしかしたら自分なのかもしれない。今のちょっとカッコよかったな(笑)。まあとにかく、バスっとキメられたらいいかなと思います!

――次、リクくん。

リク:みんな、絶対に来てくれよな!

――ほらやっぱ絶対締まんない気がしたから、先に振ってよかった(笑)。

全員:はっはっはっはっは。
シンタロウ:いや俺も締めたくないですよ(笑)。まあワンマンツアーで、こんなに何本も回るのは初なんで、呑みすぎたりせず、1本1本大事にやっていきたいなと思ってます。
ユウモリ:ちなみに今、俺はノーパンです!(笑)
リク:みんな絶対に来てくれよな!(笑)

ミニアルバム『ヴィーナス』

2018年10月17日発売



【初回盤】(CD+DVD)
UPCH-7462/¥2,750+税
<収録曲>
■CD
01.MARIA
02.MIDNIGHT RADIO
03.青に捧ぐ
04.ピアシング
05.ラストシーン
06.憂鬱なブルー
■DVD ※初回盤のみ
『SIX LOUNGE TOUR 2018 “夢うつつ” at LIQUIDROOM 2018.06.20』ライヴ映像
01.10号線
02.STARSHIP
03.ふたりでこのまま
04.ZERO
05.ORANGE
06.SHEENA
07.LULU
08.トラッシュ
09.SUMMER PIXY LADY
10.メリールー
11.くだらない
12.俺のロックンロール
13.僕を撃て
ほか、オフショット映像



【通常盤】(CD)
UPCH-2176/¥1,800+税
<収録曲>
01.MARIA
02.MIDNIGHT RADIO
03.青に捧ぐ
04.ピアシング
05.ラストシーン
06.憂鬱なブルー



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ESP×MI TOKYOによる『楽園祭』にLAMP IN TERREN、Half time Old、CRAZY VODKA TONICが出演!
Thu, 18 Oct 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、東京・高田馬場にある音楽の専門学校ESPエンタテインメント東京とMI TOKYOによる『楽園祭』が行なわれる。

その1日目となる11月3日(土)には、CRAZY VODKA TONIC、Half time Old、LAMP IN TERRENの3組が出演するスペシャルゲストライブを開催! 同ライブのチケットは無料だが、10月22日(月)12:00までに観覧チケットの申し込みが必要となるので要チェックだ。

また、終演後には来場者にアーティスト3組のロゴ入りオリジナルステッカーのプレゼントがあるので、ぜひ最後まで楽しんでゲットしてほしい。オープニングアクトにMAKE OWN LIFEの出演も決定しているので、こちらもお見逃しなく。

本イベント『楽園祭』は“音楽を楽しむ。”という意味合いから“楽園祭”と名付けられ、ESP学園の在校生や卒業生によるライブのほかにも、模擬店やセミナー、学科展示、そしてESP学園の母体であるギターメーカー・ESPグループの出張店舗もあり、お買い得な品ものも見つけられる盛りだくさんな内容だ。両日とも10:00〜16:00まで開催しているので、高校生や卒業生はもちろん、保護者の方もぜひ足を運んで“音楽づくしな1日”を楽しんでほしい。

■『ESPエンタテインメント東京 ×MI TOKYO 楽園祭スペシャルゲストライブ2018』

11月03日(土) 東京・ESPエンタテインメント東京 12号館B2ホール club 1ne2wo

<出演>
CRAZY VODKA TONIC / Half time Old / LAMP IN TERREN / MAKE OWN LIFE(O.A)

<チケット>
料金:無料
※観覧には事前応募が必要です。
※来場者プレゼントのステッカーにはO.Aのバンドロゴは含まれません
■チケットエントリーフォーム
https://www.esp.ac.jp/gakusai2018/splive2018/

<お問い合わせ>
pre-member@esp.ac.jp
※お問い合わせはメールのみとなります

■『楽園祭2018』公式ページ
https://www.esp.ac.jp/tokyo/gakusai2018/



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you(Janne Da Arc)&RENO、『Legend Guitarist』スピンオフ公演での共演に向けた対談を公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット

you(Janne Da Arc)&RENO、『Legend Guitarist』スピンオフ公演での共演に向けた対談を公開
Thu, 18 Oct 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

複数のギタリスト参加によるギターインストのイベント「Legend Guitarist」。そのスピンオフといえる「Legend Guitarist 異伝 Vol.2 〜Le Voyage〜」が開催される。前回はKOJI(ALvino、La’cryma Christi)とyou(Janne Da Arc)の2人が密度の濃いギターインストを聴かせてくれたが、今回はyouとRENOという組み合わせ。さらにLeda(Far East Dizain)のゲスト参加もあり、最強にプログレッシブ度を増した攻撃的な内容になりそうだ。

――前回の「異伝 Vol.1」ではKOJIさんとyouさんという組み合わせで開催されましたが、あの時の感触が良くて2人のパターンをまた行おうと思ったんですか?
you:いつもやっている「Legend Guitarist」の「異伝」ってことで、また違った魅力を見せるっていうコンセプトに賛同しまして。本筋のスピンオフとして、2人で表現する「異伝」で、より個性を発揮するのもとても魅力的だな、と。

――大人数の良さもあるけれど?
you:そうですね、もちろん。「Legend Guitarist」があるからこそ、この「異伝」がまた光ると思っていますしね。

――2人だけでやる前にイメージしたのと、実際にやってみての違いはありました?
you:最初はなかなか想像できなくて。でもやっていく中で見えてきたし、やっぱり印象深かったのは共作を作ったことですね。このイベントに向けての共作ということを意識することで、全体像も見えましたしね。しかも、KOJIさんの作ってきたものに僕がプラスして作っていくというやり取りも初めてだったし、そういうのって機会がないとなかなかできないですから。

――そもそも、共作ってあまりないですよね?
you:そうなんですけど、この「Legend Guitarist」で参加してくれているメンバーは、壁を取っ払ってできる感じがあって。それは新鮮で楽しいですし、やりがいもありますね。

――リハだけでも大変ですけど、新曲も作って、となるとさらに大変ですね?
you:労力はかかりましたけれど、それはそれで楽しい作業ですね。前回はKOJIさんの曲がなかなか大変でしたけど(笑)。

――RENOさんは、2人だけでイベントという話が来た時はどう思いました?
RENO:大人数の良さも2人の良さもどちらもあるので、今回はyouさんとということで、かなりプログレッシブな内容ができそうだなという気がしました。6月の自分のライブにyouさんにゲスト出演していただいたんですけど。その感じもあったので、ファン同士もすんなり入れるライブだと思いますね。

――ギタリスト2人だけが前面に出るライブって、あまりないですけど?
RENO:そうですけど、youさんがリードを弾いていて僕がバッキングを弾いたり、ハモリをやるというのはイメージしやすい形なんです。逆に5人いたりするほうが考え込みますね。
you:それは僕も同じです。結構考えますし、頭を悩ますところです。でも、その構築がギタリストならでは、って部分ってところもありますけどね。
RENO:純粋に2人のギターの音が前面に出せるというところは、逆に一番のメリットだと思いますね。

――どちらかがソロ、どちらかがバッキングという役割も明確に出せる?
RENO:そうですね。ギターが2本しかないので、シンプルかつ音が分離して聴けるライブになると思います。それを目指してやったらいい気がします。

――さっき、よりプログレッシブな内容になりそうという話が出ましたけれど、どんな感じを思い描いていますか?
RENO:youさんと僕なので、キャッチーさもありつつ、変拍子も取り入れたり。youさんが今までやってこなかったyouさんの大作を披露することもできるかなと。
you:その大作をもしやるとしたら、それは5人でやると大変なんですけど、2人でやるとなったらできるかもしれないって思ってRENOくんにも相談して。今までやりたいと思っていた曲の中のいくつかは、RENOくんとだったら二人の空気感の中でできるような気もして。

――ただ、やりすぎると聴き手が置いて行かれるかもしれないような?
you:そのバランスは考えないとですね(笑)。でも、“これでもか!”っていう感じは出していきたいですね。基本的にはお客さんをいかに楽しませるかをメインに考えていて、そこは今回も変わらないですけど、今回はそういう“これでもか!”って部分も楽しませたいなって。
RENO:より深くなりそうですね。5人のパターンの時は広く、ですけど、今回は「異伝」ということでエクストラなもの、マニアックなものに行ってもいいんじゃないかなと思うので。入り口はキャッチーにしつつも、中盤で“沼”みたいな感じがあってもいいかな(笑)。
you:そういうセクションがあってもそれはそれで面白いよね。無理やりお客さんを“沼”に引きずりこむような(笑)。
RENO:ここでやるのがいいんじゃないかなと思ってます。

――お2人でのセッションは増えそうですか?
RENO:カバーとかも2人でやりたい曲の候補があって。今までとは違うカバーというか、知っている人が聴いたら激アツなカバー、知らない人が聴いてもかっこいい曲、そういう曲をやれたらなと。
you:カバーもこれまでは誰でも知っている曲をやってたんですけど、もしかしたら今回はちょっと違うかもしれない。

――それに、Ledaさんがゲスト参加されるんですよね。このいきさつは?
you:これが、すごい軽いいきさつで(笑)。
RENO:6月の僕のライブにyouさんに出ていただいた時、Ledaくんも観に来てくれていて。打ち上げで普通に飲んでいる時に、“出る?”って聞いたら、スケジュールを見て“空いてる”って。
you:“じゃあ出る?”“OK”って。すぐにゲスト参加決定(笑)。
RENO:そういうのは大事ですよね。ガチガチに決め込むのもあるけれど、“やりたい、行きたい”って、その時に出た気持ちで参加してくれたら盛り上がりますからね。

――Ledaさんが参加する曲はよりプログレッシブ度が高くなりそうですね?
RENO:そうですけど、Ledaくんにはなるべく負担のないように(笑)。
you:ゲストとしてお招きするので、負担なく(笑)。
RENO:前日は自分のライブだって言ってるし(笑)。
you:“来て良かった、楽しかった”ってLedaくんにも思ってもらえたらいいですね。

――そして、今回の「異伝」のサブタイトルは、“Le Voyage”(旅)ですけど、これはどんな意味合いが?
you:2人の楽曲に偶然にも旅をタイトルにしたものがあって、この二人の共通点ってことで、サブタイトルにしてもらいました。
RENO:あとは挑戦という意味もありますね。これまでやってこなかった曲調、表現してこなかった雰囲気も含め、もっとストイックな部分を見せられればという。
you:今まで「Legend Guitarist」では見せなかったRENOくんが出ると思うし、もっとギタリストとしてのRENOくんが炸裂するのは間違いないと思います。もちろん、僕も負けてたまるか!という思いはあります。
RENO:これまでの僕のライブでもそこまでマニアックに行ってないので。せっかくの機会なので、youさんの楽曲に対して自分のバッキングでよりソリッドに表現したいなとか、ワクワクするところはありますね。

――今回、スタンディングの会場ですけど、youさんは前回やってみて、違いを感じました?
you:正直、違いは感じなかったです。空気感は一緒でしたね。まあ、やる曲調もあると思いますけど、お客さんの雰囲気も変わったということもなくて。

――スタンディングの会場向けの曲をやったわけでもなく?
you:スタンディングだからといって、そこまでガラッと雰囲気を変えなかったのもあるんですよ。もちろん意識して変えたところはありましたけど、全てが激しい!みたいな感じにはしてなくて。
RENO:ちなみに、どんな曲調だったんですか?
you:KOJIさんのミドルな曲の魅力も出していただきつつ、僕も聴いて欲しい曲があったりして。
RENO:それは合作も?
you:うん。基本をKOJIさんが作ってくれて、すごくそれが魅力的でね。今回はあえて激しい曲、ノリのいい曲を多めにしてみようか!とRENOくんとも話しているところなので、また違った「異伝」になるかもしれませんね。
RENO:それに構成に関しても、いつも来られている方にも変化球というか、“おお!”っと思われるような流れになるかもしれないです。

――これまでの流れにはない意外性もある?
you:そうですね。
RENO:ギタリストのイベントっていうところで、キャッチーなのはもちろんあるんですけど、より男の子たちにも観に来てほしいし、ギター好きの方にも観てもらいたいライブなので。自分がリスナーだったら間違いなく楽しめるくらい、観ごたえのあるライブにしたいと思います。
you:より濃厚に、より自由に、「異伝」ならではのプレイをしたいなと。「Legend Guitarist」では、みんなのカラーをなるべくうまく出せたらいいなと思って、一歩引く場面を作ったり、みんなが作ってくれたりっていうのがあってそこが魅力なんですが、今回は引かない(笑)。今回は、RENOくん、Ledaくんなので、一歩も引かずにやってやろうと思います(笑)。
RENO:カラーが近いですから。
you:うん、それもあるよね。
RENO:かっこよさみたいなのは出したいですね。ギタリストとしてのかっこよさ。楽曲にしても、爽やかさというよりロック寄りにして、ギターがドン!としている方向の曲が多いライブにしたいです。女性も楽しめるし、そういう曲が好きな男性も楽しめるライブになる気がします。

――あとはLedaさんが加わってどんな刺激が生まれるか、気になりますね?
RENO:よりマニアックな音楽になるでしょうね。
you:各々が好きなことをやり始めたりしてね(笑)。
RENO:醤油とソースと味噌を混ぜて、ドロドロになる(笑)。決して白くはないですから。
you:そこが今回のポイントかな、なんて(笑)。

――では、改めて今回のイベントへの意気込みをお願いします。
RENO:今まで「Legend Guitarist」ではやってこなかった雰囲気の曲、構成になります。今までの「Legend Guitarist」が白なら今回は黒に寄せて。いい意味でダークサイド寄り、男のザ・ギタリストというところを表現できたらと思います。
you:今回は今まで以上に弾きまくるような、それを前面に出したライブになればと思います。それも、ドヤ顔で(笑)。ただ、自己満足にならないように。来てくれるみんなが楽しいのが一番なので、楽しんでもらえるように一生懸命頑張ります。
RENO:でも、圧倒する瞬間は必要な気がします。2人でユニゾンですごいフレーズをズバズバ弾いて、“ドヤ!”っていう(笑)。そんなライブにしたいですね。

取材:岡本 明


【ライブ情報】
『Legend Guitarist 異伝 Vol.2 〜Le Voyage〜』
10月29日(月) 東京・TSUTAYA O-WEST

<出演>
Guitarist:RENO / you(Janne Da Arc)
GUEST:Leda(Far East Dizain)
Musician:Ba.NATCHIN(21g)/ Key.都啓一(Rayflower)/ Dr.前田遊野(仮BAND)

<チケット>
スタンディング¥5,000(税込)
チケット情報ページ:https://goo.gl/zRQknV

■お問い合わせ
DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888



【関連リンク】
you(Janne Da Arc)&RENO、『Legend Guitarist』スピンオフ公演での共演に向けた対談を公開
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【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, チケット

SAMURAI TUNES、シングル「HAGANEメンタル」の詳細解禁
Thu, 18 Oct 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TOKYO MXで放送中のテレビ番組『超!アイドル戦線〜Men\'s Side Girl\'s Side〜』から結成されたメンズユニット、SAMURAI TUNESが11月21日(水)にリリースする2ndシングル「HAGANEメンタル」のジャケット写真と収録曲の詳細を公開した。

今作には、表題曲に「HAGANEメンタル」と、カップリング曲には12月15日に開催する初主催イベントのタイトルにもなっている「UTAKATA」が収録され、2曲のインストを含む全4曲入り。初回限定盤のDVDには1stシングル「SAMURAI TUNES」のMVと撮影時のメイキング映像を収録する。

また、SAMURAI TUNESは12月15日(土)に川崎セルビアンナイトにて初の主催イベントを開催! その第1部(昼)は、今作の初回限定盤に封入されているURLに応募した方から抽選での招待となる。応募締め切りは12月2日(日)23時59分までとなっているので、忘れずにチェックしてほしい。そして第2部(夜)は、eプラスにて10月20日(土)10時よりチケット一般発売をがスタートとなるので、こちらもお見逃しなく。

シングル「HAGANEメンタル」

2018年11月21日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZA-1489-90/¥1,667+税
<収録曲>
■CD
1.HAGANEメンタル
2.UTAKATA
3.HAGANEメンタル(Instrumental)
4.UTAKATA(Instrumental)
■DVD
「SAMURAI TUNES」ミュージックビデオ/メイキング映像



【通常盤】(CD)
COCA-17537/¥1,204
<収録曲>
1.HAGANEメンタル
2.UTAKATA
3.HAGANEメンタル(Instrumental)
4.UTAKATA(Instrumental)

【SAMURAI TUNES主催イベント】

12月15日(土) 神奈川・川崎セルビアンナイト

■第1部
『SAMURAI TUNES 2ndシングル「タイトル未定」(初回限定盤)購入者向け招待イベント』
12:00 OPEN / 12:30 START
※イベント終了後CD購入者向け特典会を開催予定
<チケット>
入場料無料(1ドリンク代のみお支払いいただきます)

■第2部
『SAMURAI TUNES 2ndシングル発売記念 初!主催イベント『UTAKATAの夢』』
17:30 OPEN / 18:00 START
※イベント終了後CD購入者向け特典会を開催予定
<チケット>
¥3,800+1ドリンク
eプラス一般発売:10月20日(土)10:00〜
URLは後日公開発表

※イベントに関する問い合わせ:samuraitunes@columbia.co.jp



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SAMURAI TUNESまとめ
奥田民生、「ヒロシマドライブ driving with 電大」第1弾レコーディング映像公開

【関連アーティスト】
SAMURAI TUNES
【ジャンル】
ニュース, シングル

奥田民生、「ヒロシマドライブ driving with 電大」第1弾レコーディング映像公開
Thu, 18 Oct 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奥田民生のレコーディング企画『カンタンカンタビレ』の新録曲「ヒロシマドライブ driving with 電大」のレコーディング映像の第一弾が公開された。

今回の楽曲は奥田が作詞・作曲を手掛けた「トキオドライブ」の方言替え歌バージョン。原曲は、奥田が2015年にCharへ提供しており『カンタンカンタビレvol.1』では奥田自身がセルフカバーもしている。奥田と同じく広島出身でユニコーンのメンバーでもあり、ロックバンド・電大のメンバー、川西幸一・手島いさむ・EBIが“あいのて”ゲストとして出演している点にも注目だ。

歌詞には、2018年に3年連続でリーグ優勝を果たし、念願の日本一を狙う広島東洋カープの本拠地“マツダスタジアム(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)”が登場したりと、選手やファンにとっても愉快な応援歌となりそう。本映像は、10月17日(水)から10月19日(金)に渡って連続公開され、10月20日(土)からは楽曲配信がスタートする。

また、企画内の“ドライブシリーズ”では、「ハリマドライブ driving with トータス松本」「スルガドライブ driving with 吉井和哉」「おもちゃのまちドライブ driving with斉藤和義」などがすでに配信中なので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてほしい。

配信楽曲「ヒロシマドライブ driving with 電大」

2018年10月20日配信開始



■配信URL
https://lnk.to/g11cgWN



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The Winking Owl、新曲「Try」をTBS新番組のスタジオでライブ披露!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 配信

The Winking Owl、新曲「Try」をTBS新番組のスタジオでライブ披露!
Thu, 18 Oct 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

The Winking Owlが11月7日にリリースする1年半ぶりのニューシングルのリード曲「Try」を10月23日(火)25:58より放送予定のTBS新番組「PLAYLIST」のゲストコーナーにてスタジオライブを行い、披露することがわかった。

この日の放送でメディア初解禁となる今作は、まだ出会ったことのない世界へ飛び込んでいこうというポジティブな想いが込められている。 Luizaの歌の表現力も更に艶を増し、泣き・切なさと力強さを合わせ持ち現在のロックシーンでは唯一無二の存在感を放っている彼らの新作は必聴だ。

なお、「Try」は10月23日(木)から各音楽配信サービスにて発売も決定している。

配信楽曲「Try」

2018年10月25日(木)より配信

シングル「Try」

2018年11月7日発売



WPCL-12977/¥1,111(税抜)
<収録曲>
・Try
・Night&Day
・Dream Sailor





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番匠谷紗衣、デビューシングル「ここにある光」ジャケ写公開

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The Winking Owl
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, テレビ番組

番匠谷紗衣、デビューシングル「ここにある光」ジャケ写公開
Thu, 18 Oct 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

19歳大阪出身女性シンガーソングライター、番匠谷紗衣(ばんじょうや さえ)のメジャーデビューシングル「ここにある光」(12月5日発売)のジャケット写真とアーティスト写真が公開された。初回限定盤は彼女の力強いまなざしが印象的なアップの写真が、そして通常盤は手に持った花火が印象的な写真がそれぞれ使用されている。

番匠谷は今回のニューシングルとジャケット写真に関して、「自信を失くしてしまう事がきっと誰にでもあって、ふとした瞬間に、ひとりぼっちだなぁと感じたり、寂しくなったりする事があるかもしれない。私はそういう気持ちになる事がよくあります。そんな時に自分の中にある芯をまた感じて、いま側にいてくれる人を思い出せるように、という想いを込めた曲が「ここにある光」です。この曲を一曲聴き終える頃に、聴いてくれた人の心が柔らかくなっていくのをイメージしてつくり、歌いました。ジャケット写真は曲と重なるような、穏やかな空気感、その中にある強さを感じられる作品になっています。2018年12月5日メジャーデビュー。私にチャンスを与えてくれる人、私の歌を聴いて何か感じてくれる人を信じて、そして自分にしか歌えない歌を追求しながら努力し続けたいと思っています。」と思いを語っている。

なお、主題歌となっているテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」は10月18日よりレギュラー放送がスタート。現在放送中の連続ドラマの中で最も歴史の長い長寿ドラマとして確固たる人気を誇るシリーズを通して、彼女の歌声が全国に届けられていくことになる。12月5日の発売日に向けて今後様々な情報が発表される予定なので、彼女の活動から目を離さないで欲しい。

シングル「ここにある光」

2018年12月5日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39103/¥2,200+税
<収録曲>
■CD
1.ここにある光(テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」主題歌) 
2. Forget-me-not(尾崎豊カバー) 
3. Beautiful Dreamer(Stephen Fosterカバー / dynabookタイアップソング)
4. ここにある光(Instrumental)
■DVD
2018年2月17日 番匠谷 紗衣ワンマンライブ in Mt.RAINIER HALLよりライブ映像5曲収録予定



【通常盤】(CD)
TYCT-30083/¥1,200+税
<収録曲>
1.ここにある光(テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」主題歌) 
2. Forget-me-not(尾崎豊カバー)
3. Beautiful Dreamer(Stephen Fosterカバー / dynabookタイアップソング)
4. ここにある光(Instrumental)

【ライブ情報】

『番匠谷紗衣 20th Birthday Live 「20歳になれたよ!感謝の気持ちBirthday Live -原点回帰-」 』
2019年1月04日(金) 大阪・umeda TRAD

『レコ発弾き語り東名阪ツアー「未完全でも」』
12月 06日 (木) 大阪・阿倍野ROCKTOWN
12月 07日 (金) 愛知・名古屋sunset BLUE
12月 16日 (日) 東京・渋谷La.mama



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番匠谷紗衣まとめ
羽田健太郎が担当したアニメ『宝島』の劇中BGMをCD化

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羽田健太郎が担当したアニメ『宝島』の劇中BGMをCD化
Thu, 18 Oct 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

過去に放送された数々の作品の中から、未商品化・未CD化の劇中BGMを中心にリリースしていく新シリーズ『Columbia Sound Treasure Series』の第13弾として、1978年10月8日から1979年4月1日まで日本テレビ系列で放送されたテレビアニメ『宝島』の オリジナル・サウンドトラックがCD化されることが分かった。

アニメ『宝島』は、ロバート・ルイス・スティーヴンソンの古典的世界名作『宝島』を原作に、東京ムービー新社(現:トムス・エンタテインメント)が1978年にアニメ化した作品。同アニメの劇中BGMは、“ハネケン”の愛称で知られる作曲家の故・羽田健太郎が担当しており、アルバムには羽田にとって映像音楽作曲家としてのデビュー作となった同アニメの劇中BGMをすべて収録する。

さらに、作詞を岩谷時子、作曲を羽田が担当し、ズー・ニー・ヴーの活動でも知られるボーカリスト・町田義人が歌唱したOP主題歌「宝島」とED主題歌「小さな船乗り」も収録。2003年にANIMEXシリーズの1タイトルとしてリリースをした『テレビオリジナルBGMコレクション 宝島』を補完する完全盤として、11月28日に2枚組での発売となる。

(c) TMS

■日本コロムビア 特設サイト
http://columbia.jp/soundtreasure/

アルバム『Columbia Sound Treasure Series』

2018年11月28日発売



COCX-40581/2/¥3,500+税
<収録予定内容>
テレビアニメ『宝島』劇中BGMと主題歌



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羽田健太郎まとめ
湯木慧、ワンシーンワンカットで撮影した「カゲ」のMVが完成

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【ジャンル】
アニメ・声優, ニュース, アルバム, 主題歌

湯木慧、ワンシーンワンカットで撮影した「カゲ」のMVが完成
Thu, 18 Oct 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

湯木慧(ゆきあきら)が、10月17日(水)にリリースしたアルバム『蘇生』から、「キズグチ reborn by MI8k」に続いて「カゲ reborn by Yamato Kasai(from Mili)」のMVを公開した。

本人の構想を基にして、過去に湯木の「存在証明」のMVを手掛けたバンタンデザイン研究所出身の映像クリエイター・たかやとらいが監督・撮影を担当。今作では、カメラを止めることなく1台のカメラで撮影した“ワンシーンワンカット”という手法を採用している。

また、湯木が10月に開催する『ワンマン個展ライブ「残骸の呼吸」』は、東京・大阪公演ともすべてソールドアウト。同公演は、日常に転がる様々な残骸をモチーフに創作したインスタレーションや、写真家とのコラボ創作写真作品などの展示とアコースティックライブを融合したイベントとなる。

現在決定しているライブでは、10月26日(金)21時からタワーレコード新宿店でのリリース記念インストアイベントが唯一入場可能なので、そちらもぜひチェックしてみよう。

アルバム『蘇生』

2018年10月17日発売



291-LDKCD/¥2,500+税
<収録曲>
1.キズグチ reborn by MI8k
2.ニンゲンサマ reborn by Picon
3.キオク reborn by Sasanomaly
4.カゲ reborn by Yamato Kasai(from Mili)
5.ミチシルべ reborn by Yosuke Sato
6.ソンザイショウメイ - 弾き語り -
7.ヒガンバナ - アコースティック -
8.ナナジュウヨンオクノセカイ - 弾き語り -
9.モウジョウミャク - アコースティック -
10.イチゴイチエ - 弾き語り -
[BONUS TRACK] ハートレス - 路地裏録音 -

【ライブ情報】

■湯木慧『蘇生』リリース記念インストアイベント
10月26日(金) 東京・タワーレコード新宿店 7F店内イベントスペース
内容:アコースティックミニライブ+特典会
◎インストア特典:サイン入り・ロゴステッカー(桃)
※観覧フリー
※ご予約者優先で、タワーレコード新宿店、渋谷店、池袋店、秋葉原店、横浜ビブレ店、吉祥寺店、町田店にてアルバム『蘇生』をお買い上げの方に先着で“イベント券”をお渡しいたします
※“イベント券”を当日ご持参いただくと下記インストア特典をミニライブ終了後お渡しいたします。
https://tower.jp/store/event/2018/10/055005
■『ワンマン個展ライブ「残骸の呼吸〜大阪編〜』 ※SOLD OUT
11月24日(土) 大阪・Bodaiju Cafe

■『ワンマン個展ライブ「残骸の呼吸」2DAYS』 ※SOLD OUT
10月20日(土) 東京・四谷三丁目アートコンプレックスホール
10月21日(日) 東京・四谷三丁目アートコンプレックスホール



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湯木慧
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