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音楽ニュース  (2018年10月17日)
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LOW IQ 01、Shun(TOTALFAT)ら出演のチャリティーイベント『シブヤスカイフェス』を開催
Wed, 17 Oct 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

チャリティーイベント『シブヤスカイフェス~日本チャリティーイベント~』が、10月27日に渋谷の東急百貨店屋上にて開催される。

同イベントは、2018年7月に“西日本豪雨”、9月に“北海道地震”が発生したことを受け、みんなで渋谷を盛り上げて少しでも貢献できればとの思いから開催が決定したもの。渋谷カルチャーの象徴的存在の宇田川カフェを運営するLD&Kに、渋谷に根付きBUNKAMURAを代表する文化の発信地である東急百貨店と、『FUJIROCK』や『New Acoustic Camp』等のフェスでランイベントを開催してるランニングベース『&MOSH』のプロデューサー・田原104洋が中心となって実施され、MSエンタテイメントの協力のもと幡ヶ谷再生大学を中心に行なわれる。

音楽ライブも予定しており、LOW IQ 01、Shun(TOTALFAT)、日高 央(THE STARBEMS)、宇田川別館バンド、P.O.P、UEBOの出演が決定! そのほかにも、『&MOSH』と雑誌『走るひと』がコラボした音楽×ランのチャリティーイベント『SHIBUYA RUN』などが開催される。

なお、イベントは入場無料となっているので、ぜひお気軽に足を運んでみてほしい。

■『シブヤスカイフェス ~日本チャリティーイベント~』

10月27日(土) 東京・東急百貨店渋谷本店 屋上
※大雨中止 ※入場無料

<出演>
■音楽ライヴ
LOW IQ 01、Shun(TOTALFAT)、日高 央(THE STARBEMS)、宇田川別館バンド、P.O.P、UEBO
■SHIBUYA RUN(9:00~10:00シブヤの街をラン)
RUN&MOSH×走るひと

ご支援金、復興活動:幡ヶ谷再生大学
出店(協賛)ブース:CHROMEINDUSTRIES、ムラサキスポーツ、CHUMS 、HARE、BULK HOMME、CROCS



【関連リンク】
LOW IQ 01、Shun(TOTALFAT)ら出演のチャリティーイベント『シブヤスカイフェス』を開催
LOW IQ 01まとめ
TOTALFATまとめ
THE STARBEMSまとめ
宇田川別館バンドまとめ

【関連アーティスト】
LOW IQ 01, TOTALFAT, THE STARBEMS, 宇田川別館バンド, UEBO
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

ハナレフジ、バンドとしての確かなグルーブを感じさせた東京公演の1日目をレポート
Wed, 17 Oct 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ライブ終演後。会場を後にする観客の波に飲まれながら、「想像以上だったね」という声を耳にした。ツイッターにも「思った以上だった」「期待以上だった」という感想が上がっていた。その行間を補足するならば、「想像、期待、思った以上に“バンド”だった」という意味であろう。

 ハナレグミとフジファブリックによるスペシャルユニット“ハナレフジ”の全国ツアー「ハナレフジ LIVE TOUR “宝船” 〜僕らはすでに持ちあわせている〜」の東京・Zepp DiverCity公演の1日目。フジファブリックのサポートドラマーであるBOBOを加えた5人は、間違いなく1つの“塊”となっていた。もちろん、バンドという形態は一石二鳥で完成するものではないし、MCの進行やそれぞれのファンの反応など、いつもとの勝手の違いに戸惑った部分はあるだろう。それでも、この日のステージからは、対バンでの共演や即席ユニットではない、バンドとしての確かなグルーヴを感じることができた。

ここで、二組がバンドを結成するまでの経緯を改めて振り返っておくと、最初の対バンは2007年3月1日のZepp Tokyoまで遡る。フジファブリック主催のイベント「倶楽部AKANEIRO vol.6」にPeridotsと共にハナレグミが出演。この時は対バンだけだったが、2010年7月17日に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された「フジフジ富士Q」では、フジファブリックの演奏をバッグにハナレグミが「ダンス2000」「ルーティーン」の2曲を歌った。そして、2016年9月13日にEX TEATER ROPPONGIで開催された「LIVE OASIS」での対バンがあり、2017年3月12日に両国国技館で開催された「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE」ではハナレグミのステージに山内総一郎が飛び入り参加し、「ハンキーパンキー」で共演。同年7月1日にZepp DiverCity(TOKYO)で開催された「フジフジフレンドパーク2017」ではフジファブリックの出番の後、“ハナレグミ with フジファブリック”として、くるり「男の子と女の子」のカバーや、SUPER BUTTER DOG時代の楽曲もフィーチャーしたメドレーなど、アンコールを含む全12曲を演奏した。この時点ですでに永積がMCで「ハナレフジですから」と冗談めかして語っている通り、現在の雛形となったステージであった。そして、同年12月29日にインデックス大阪で開催された「FM802 RADIO CRAZY」のR-STAGEにて、“ハナレフジ”としての初ステージ(メドレーを含む全6曲)を踏み、今年10月4日からスタートした全国5箇所6公演に及ぶファーストツアーの開催へと至った。

本ツアーでの最大の見どころは、やはり、“ハナレフジ”としての新曲披露であろう。まずは、ハナレグミではほとんど聴くことのない四つ打ちのフレンチエレクトロ〜ニューウェイヴ・ディスコ。フジファブリックの演奏あってこその楽曲であるが、同じ穴の<MUJINA>にも聴こえるし、<MUSICA>(ラテン語で音楽)にも聴こえるという複層的な言い回しはハナレグミらしいとも言える。そして、アコースティックギターを基調に、バンドメンバー全員による“5声”で歌われる、ツアータイトルの“宝船”をテーマにした1曲。観客による<ヨーソロー>の大合唱とクラップを誘う楽曲はハナレグミによく似合う。さらに、バンドバージョンの突き抜け感は、ハナレグミでもフジファブリックでもない、ハナレフジとしかいえない折衷的な個性が際立つ楽曲となっていた。あの、深遠なるエコーとドリーミーさ、目の前の壁を突き破るような爽快さはぜひ、生のライブで体験していただきたい。あのスケール感を聴けば、彼らのバンドへの本気度がいやが応にも伝わってくると思う。

また、メジャービュー21年目と15年目を迎えようかとする2組の「こなれた新人」によるライブは、それぞれのファンでないとしても、音楽好きなら「想像、期待、思った以上」の“豊かさ”や“奥深さ”、“満足感”を感じるはずだ。ライブが進むにつれ、いつの間にか、自然に体は揺れ始め、クラップし、大きな拍手をし、思わず「最高!」と声を上げてしまうだろう。

永積はアコギ、エレキ、ブルースハープ、シェイカー、鳥笛などを演奏し、山内はアコギ、エレキに加え、「台湾旅行で買ってきたばかり」だという民族楽器“ルアン”も披露。金澤はエレピやオルガン、アコーディオンを弾き、加藤もエレキベースのみならず、エレキのアップライトベース、シンセベースも導入。永積と山内がツインヴォーカルを務め、金澤も終始、見事なコーラスを聞かせてくれた。歌の言葉の輪郭の付け方が全く違うのも面白いし、普段、聞き慣れたそれぞれのオリジナル曲も、歌い手次第で違う発見をもたらしてくれる。

さらに、ジャンル的にも、ロック、ポップ、フォーク、カントリー、スカ、ソウル、ファンク、ブルース、ラップ、テクノと幅広く、オリジナル楽曲とカバー曲の生ミックスもあったし、その場のノリで歌う曲を決めるアコースティックコーナーも用意されていた。永積、山内、金澤の3人を中心とした声が織りなす“歌”のグルーヴ、歌詞の言葉の意味が作る“意味”のグルーヴ、そして、ベースとドラムのキックを中心にしたバンドアンサンブルからなる“低音域”のグルーヴが重なった瞬間にとてつもない興奮を感じた。音楽の持つあらゆる楽しみと豊かなグルーヴが詰まったライブだった。

「僕らはすでに持ち合わせている」というタイトルをつけたときは持っていなかったはずの“ルアン”が加わっているように、“宝船”と名付けた船に乗って出航した彼らは、音楽の旅を続ければ続けるほど、次々と新たな宝物を獲得していくだろうし、それぞれのライブに持ち帰るものもあるだろう。ハナレフジで最初に聴いたフジファブリックの新曲「Water Lily Flower」がフジファブリックのワンマンではどう響くのか。ハナレグミは自身のライブでフジファブリックの楽曲を演奏するのか。そして、ハナレフジの次の出航先はどこで、いつなのか。どちらにしても楽しみと期待しかないし、不定期でも続けて欲しいと願っている。まだこのバンドで聴きたい曲が山ほどあるから。

撮影:中野修也/取材:永堀アツオ

【ハナレフジ ライブ情報】
『ハナレフジ LIVE TOUR “宝船”〜僕らはすでに持ちあわせている〜』
10月21日(日) 大阪・ZEPP NAMBA
※ハナレフジ 特設ページ
http://www.hanaregumi.jp/special/hanarefuji/

【ハナレグミ ライブ情報】
■『ハナレグミ with U-zhaan「タカシタブラタカシ」』
11月07日(水) 沖縄・エルファロ
11月17日(土) 高知・蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫内)
11月18日(日) 広島・尾道 浄泉寺(広島県尾道市)
<チケット>
一般発売日:2018年10月20日(土)
※詳細はオフィシャルHPにて:http://www.hanaregumi.jp/

【フジファブリック ライブ情報】
■『水都大阪フェス2018×大阪文化芸術フェスSPECIAL FREE LIVE「FM802×フジファブリック Road to 大阪城ホール IN MY TOWN」』
10月20日(土) 大阪・中之島水都大阪フェス(中之島剣先公園)
観覧:無料(一部優先観覧エリア有)

<2019年>
■『フジファブリック LIVE TOUR 2019』
3月02日(土) 神奈川・横浜BAY HALL
3月09日(土) 広島・CLUB QUATTRO
3月10日(日) 福岡・DRUM LOGOS
3月16日(土) 愛知・Zepp Nagoya
3月21日(木・祝) 北海道・札幌 PENNY LANE24
3月24日(日) 宮城・仙台 Rensa
3月30日(土) 石川・金沢 EIGHT HALL
4月06日(土) 新潟・NIIGATA LOTS
4月14日(日) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
4月19日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
<チケット>
一般発売日:2018年12月15日(土)
※詳細はオフィシャルHPにて:http://www.fujifabric.com/

■『フジファブリック 15th anniversary SPECIAL LIVE at 大阪城ホール2019『IN MY TOWN』』
10月20日(日) 大阪・大阪城ホール
※詳細後日発表

【ハナレグミ ライブ情報】

■『ハナレグミ with U-zhaan「タカシタブラタカシ」』
11月07日(水) 沖縄・エルファロ
11月17日(土) 高知・蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫内)
11月18日(日) 広島・尾道 浄泉寺(広島県尾道市)
<チケット>
一般発売日:2018年10月20日(土)
※詳細はオフィシャルHPにて http://www.hanaregumi.jp/

【フジファブリック ライブ情報】

■『水都大阪フェス2018×大阪文化芸術フェスSPECIAL FREE LIVE「FM802×フジファブリック Road to 大阪城ホール IN MY TOWN」』
10月20日(土) 大阪・中之島水都大阪フェス(中之島剣先公園)
観覧:無料(一部優先観覧エリア有)

<2019年>
■『フジファブリック LIVE TOUR 2019』
3月02日(土) 神奈川・横浜BAY HALL
3月09日(土) 広島・CLUB QUATTRO
3月10日(日) 福岡・DRUM LOGOS
3月16日(土) 愛知・Zepp Nagoya
3月21日(木・祝) 北海道・札幌 PENNY LANE24
3月24日(日) 宮城・仙台 Rensa
3月30日(土) 石川・金沢 EIGHT HALL
4月06日(土) 新潟・NIIGATA LOTS
4月14日(日) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
4月19日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
<チケット>
一般発売日:2018年12月15日(土)
※詳細はオフィシャルHPにて http://www.fujifabric.com/
■『フジファブリック 15th anniversary SPECIAL LIVE at 大阪城ホール2019『IN MY TOWN』』
10月20日(日) 大阪・大阪城ホール
※詳細後日発表



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乃木坂46、白で統一された22ndシングルのジャケ写公開
Wed, 17 Oct 2018 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日(水)にリリースとなる乃木坂46の22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のジャケット写真が公開された。

10月上旬に都内のスタジオで撮影された今作のジャケット写真は、乃木坂46がデビュー以来冬をテーマにしたジャケット写真を制作したことがない点に着目し、白に染まった幻想的でアートな空間を彷彿させることをコンセプトに制作された。白で統一された5つの部屋を美術で作り込み、特にType-Aのジャケット写真は西野七瀬の“自分の部屋”がテーマとなっている。実際に自身の家にある私物を置き物として流用するなど、パーソナルな部分が垣間見える作品に完成した。

撮影当日は降雪機を使用しての“一発撮り”にこだわり、雪の雰囲気とメンバーの表情やポージングがバッチリはまった奇跡の1枚が、ジャケット写真として採用された。また、多くの広告写真やジャケット写真を手掛けるなど第一線で活躍しているカメラマン・伊藤大介によって撮影されたことにも注目だ。

シングル「帰り道は遠回りしたくなる」

2018年11月14日(水)発売



【初回仕様限定盤 Type-A】(CD+Blu-ray)
SRCL-9974〜9975/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる(22nd選抜メンバー)
2.キャラバンは眠らない
(伊藤理々杏・岩本蓮加・梅澤美波・大園桃子・北野日奈子・久保史緒里・齋藤飛鳥・佐藤楓・鈴木絢音・寺田蘭世・樋口日奈・星野みなみ・堀未央奈・山下美月・与田祐希・渡辺みり愛)
3.つづく(西野七瀬)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.つづく 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「つづく」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-B】(CD+Blu-ray)
SRCL-9976〜9977/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.日常(22ndアンダーメンバー)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.日常 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「日常」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-C】(CD+Blu-ray)
SRCL-9978〜9979/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.告白の順番(秋元真夏・桜井玲香・中田花奈・若月佑美)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.告白の順番 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「告白の順番」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)



【初回仕様限定盤 Type-D】(CD+Blu-ray)
SRCL-9980〜9981/¥1,713(税抜)
<収録曲>
■CD
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.ショパンの嘘つき(生田絵梨花・白石麻衣・松村沙友理)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.ショパンの嘘つき 〜off vocal ver.〜
■特典映像Blu-ray
「帰り道は遠回りしたくなる」「キャラバンは眠らない」Music Video
その他特典映像あり(後日発表)

◎初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤 各タイプ共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(ランダム封入)



【通常盤】(CD)
SRCL-9982/¥972(税抜)
<収録曲>
1.帰り道は遠回りしたくなる
2.キャラバンは眠らない
3.知りたいこと(齋藤飛鳥・星野みなみ・山下美月・与田祐希)
4.帰り道は遠回りしたくなる 〜off vocal ver.〜
5.キャラバンは眠らない 〜off vocal ver.〜
6.知りたいこと 〜off vocal ver.〜
※特典映像及び封入特典はございません。



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04 Limited Sazabys、終始カオスな「Galapagos」のMVが完成

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04 Limited Sazabys、終始カオスな「Galapagos」のMVが完成
Wed, 17 Oct 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月10日にリリースされた、04 Limited Sazabysの約2年ぶりのフルアルバム『SOIL』より「Galapagos」のMVが公開となった。

「Galapagos」はRYU-TA(Gu&Cho)のシャウトからGEN(Vo&Gu)のラップ、メンバーの怒鳴り声までが縦横無尽に飛び交う刺激的かつ斬新なミクスチャーナンバー。MVは、目まぐるしく展開される14の場面でメンバーが様々な人物に扮するという、ハードなのにユーモラスで“終始カオス”な映像となっている。映像は田辺秀伸が手掛けており、遊び心あふれるフォーリミらしい同MVは必見だ。

また、04 Limited Sazabysはアルバム『SOIL』を引っさげて10月24日から全国ツアー『SOIL tour 2018』をスタートさせる。アルバム初回プレス分にはワンマンシリーズの先行応募IDが封入されているので、ツアーに参加したい人はぜひチェックしよう。応募は10月21日(日)23:59までとなっているのでお忘れなく!

アルバム『SOIL』

2018年10月10日発売



【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1474〜5/¥3,500+税
【通常盤】(CDのみ)
COCP-40494/¥2,700+税
※初回プレス(初回盤・通常盤共通)封入特典:「SOIL tour 2019 〜one man series〜」先行応募ID封入
<収録曲>
■CD
01.message
02.My HERO
03.Brain sugar
04.Utopia
05.Milestone
06.Password
07.Alien
08.Kitchen
09.Galapagos
10.memory lane
11.Shine
12.Squall
■DVD ※初回盤のみ
“YON FES 2018” live & document
“SOIL” Recording document

【ライブ情報】

『SOIL tour 2018』
10月24日(水) 千葉 LOOK
w/ENTH
10月26日(金) 群馬 高崎 club FLEEZ 
w/ハルカミライ
10月27日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK Kumagaya  
w/ハルカミライ
10月29日(月) 茨城 水戸LIGHT HOUSE  
w/SPARK!!SOUND!!SHOW!!
10月30日(火) 栃木 HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya  
w/SPARK!!SOUND!!SHOW!!
11月07日(水) 長野 JUNKBOX  
w/FIVE NEW OLD
11月10日(土) 静岡 浜松窓枠  
w/Track\'s
11月11日(日) 岐阜 CLUB-G  
w/Track\'s
11月17日(土) 北海道 旭川CASINO DRIVE  
w/SIX LOUNGE
11月18日(日) 北海道 帯広MEGA STONE  
w/SIX LOUNGE
11月21日(水) 香川 高松festhalle  
w/Wienners
11月23日(金・祝) 高知 CARAVANSARAY  
w/Wienners
11月28日(水) 石川 金沢Eight Hall  
w/SUNNY CAR WASH
11月29日(木) 京都 MUSE  
w/SUNNY CAR WASH
12月01日(土) 和歌山 SHELTER  
w/ナードマグネット
12月02日(日) 兵庫 神戸太陽と虎 
w/ナードマグネット
12月05日(水) 秋田 club SWINDLE  
w/ONIONRING
12月06日(木) 岩手 盛岡club change WAVE  
w/ONIONRING
12月10日(月) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM  
w/Survive Said The Prophet
12月11日(火) 山口 周南RISING HALL
w/Survive Said The Prophet
12月13日(木) 鹿児島 CAPARVO HALL
w/ヤングオオハラ
12月15日(土) 宮崎 WEATHER KING
w/teto
12月16日(日) 熊本 B.9 V1
w/teto

<2019年>
『SOIL tour 2019〜one man series〜』
1月06日(日) 北海道 Zepp Sapporo
1月11日(金) 新潟 LOTS
1月12日(土) 新潟 LOTS
1月15日(火) 東京 Zepp Tokyo
1月16日(水) 東京 Zepp Tokyo
1月25日(金) 福岡 Zepp Fukuoka
2月03日(日) 広島 BLUE LIVE HIROSHIMA
2月08日(金) 宮城 仙台PIT
2月11日(月・祝) 愛媛 松山市総合コミュニティーセンター
2月13日(水) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月14日(木) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月20日(水) 愛知 Zepp Nagoya
2月21日(木) 愛知 Zepp Nagoya



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sumika、日本武道館公演を収録したライブ映像作品のトレイラー公開
Wed, 17 Oct 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

sumika初の単独映像作品『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan” 2018.07.01 at 日本武道館』のトレイラー映像が公開となった。ライブの模様はもちろんのこと、メンバーによる副音声、さらには初回生産限定盤に付属するツアーを追ったドキュメントムービーをトレイラーとして観ることが出来る。

また、sumikaは10月28日からライブハウスツアー『sumika 『ファンファーレ / 春夏秋冬』 Release Tour』がスタートし、仙台公演を皮切りに全国7都市13公演を実施する。ぜひツアー前に映像商品をチェックしよう。

DVD & Blu-ray『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan” 2018.07.01 at 日本武道館』

2018年10月24日発売



【DVD】(初回生産限定盤:DVD2枚組)
※三方背BOX仕様+Tour Documentary Photobook
SRBL-1813〜1814/¥6,500+税
【通常盤】(DVD1枚)
SRBL-1815/¥5,000+税
【Blu-ray】(初回生産限定盤:Blu-ray1枚)
※Tour Documentary映像+三方背BOX仕様+Tour Documentary Photobook
SRXL-179/¥7,500+税
【通常盤】(Blu-ray1枚)
SRXL-180/¥6,000+税
<収録内容>
-Live-
01.MAGIC
02.Lovers
03.カルチャーショッカー
04.1.2.3..4.5.6
05.ソーダ
06.イナヅマ
07.いいのに
08.enn
09.Summer Vacation
10.明日晴れるさ
11.まいった
12.ほこり
13.KOKYU
14.マイリッチサマーブルース
15.ふっかつのじゅもん
16.ペルソナ・プロムナード
17.フィクション
en1.下弦の月
en2.雨天決行
en3.「伝言歌」
-Documentary- ※初回生産限定盤のみに収録

『sumika 「ファンファーレ / 春夏秋冬」Release Tour』

10月28日(日) 宮城・SENDAI GIGS
11月04日(日) 北海道・ZEPP SAPPORO
11月07日(水) 愛知・ZEPP NAGOYA
11月08日(木) 愛知・ZEPP NAGOYA
11月14日(水) 東京・ZEPP TOKYO
11月15日(木) 東京・ZEPP TOKYO
11月22日(木) 東京・ZEPP TOKYO<追加公演>
11月25日(日) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
11月26日(月) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE
11月29日(木) 大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE<追加公演>
11月30日(金) 広島・BLUELIVE HIROSHIMA
12月04日(火) 福岡・DRUM LOGOS
12月05日(水) 福岡・DRUM LOGOS

<チケット>
スタンディング¥5,000(税込・整理番号付・1ドリンク別途)
※6才以上チケット必要/5才以下入場不可
指定席¥5,800(税込・1ドリンク別途)
※4才以上チケット必要/3才以下でもお席が必要な場合は有料
■一般発売:10月27日(土)〜



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Official髭男dism、全編LAロケで制作された「FIRE GROUND」MV公開
Wed, 17 Oct 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Official髭男dismが10月17日にリリースした『Stand By You EP』収録曲「FIRE GROUND」のMVをYouTubeにて公開した。

同曲は、テレビアニメ『火ノ丸相撲』のOP主題歌としても話題を呼んでいる楽曲で、ファンクとハードロックを融合させたというナンバーだ。今回公開されたMVは、全編アメリカ・ロサンゼルスにてロケが敢行されており、クールなバンドの演奏シーンなどスケールの大きな映像に仕上がっている。

なお、『Stand By You EP』は国内AM&FM局のオンエア回数を集計するBillboard AirPlayチャートでは2週連続で1位を獲得。耳残りの強い楽曲が示すように音楽認識アプリ『Shazam』でも長期間1位が続くほど話題となっている。ついには各種配信チャートもじわじわとランキングが上昇し、10月17日(水)14:30現在のiTunesではアルバムチャート総合5位、J-POP 3位、Apple Musicアルバムチャートでは総合9位、J-POP 3位を記録。

また、リリース日前日よりバンドの公式Instagramアカウントも開設されたので、こちらもぜひチェックしよう!

■Official髭男dism公式Instagram
https://www.instagram.com/officialhigedandism/

■EP『Stand By You EP』特設サイト
https://sby.ponycanyon.co.jp/

EP『Stand By You EP』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-4716/¥2,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
■CD
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)
■DVD
「Official髭男dism one-man tour 2018 LIVE DVD」- selected from 2018.07.05 中野サンプラザホール?
1.ノーダウト
2.Second LINE
3.Tell Me Baby
4.Driver
5.相思相愛
6.たかがアイラブユー
7.115万キロのフィルム
8.犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
9.ESCAPADE
10.発明家



【通常盤】(CD)
PCCA0-4717/¥1,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)

『Official髭男dism one-man tour 18/19』

11月07日(水) 神奈川 横浜Bay Hall
11月09日(金) 北海道 札幌cube garden ※追加公演
11月10日(土) 北海道 札幌cube garden
11月17日(土) 香川 高松DIME
11月18日(日) 愛媛 松山サロンキティ
11月22日(木) 島根 松江AZTiC canova
11月24日(土) 鳥取 米子AZTiC laughs
11月25日(日) 広島 広島CLUB QUATTRO
11月28日(水) 埼玉 HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心
12月01日(土) 宮城 チームスマイル・仙台PIT
12月02日(日) 福島 郡山CLUB #9
12月09日(日) 茨城 水戸ライトハウス
12月15日(土) 新潟 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
12月16日(日) 長野 長野CLUB JUNK BOX
<2019年>
1月11日(金) 大阪 NHK大阪ホール
1月12日(土) 鳥取 米子市文化ホール
1月16日(水) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール ※追加公演
1月18日(金) 静岡 Live House 浜松 窓枠
1月19日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
1月24日(木) 東京 NHKホール
1月26日(土) 福岡 福岡DRUM LOGOS
1月27日(日) 鹿児島 鹿児島SR HALL
1月31日(木) 大阪 NHK大阪ホール ※追加公演
2月02日(土) 島根 島根県民会館 大ホール



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Wi-Fi-5、ニューシングル「マイクロコスモス」ジャケ写公開
Wed, 17 Oct 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現在TOKYO MXにて放送中のアニメ『スペースバグ』の10月クールエンディング主題歌となっている新曲「マイクロコスモス」が、Wi-Fi-5の3rdシングルとして12月5日にリリースされることが決定した。「マイクロコスモス」は同アニメのために書き下ろされた楽曲で、今までのWi-Fi-5のイメージから一転、切なくも力強いメッセージを叙情的に歌い上げた楽曲に仕上がっている。

また、今作のCDジャケットも公開となり、アニメの主人公である“ミッジ”をイメージしたカラーリングの衣装を披露している。10月20日(土)にはCDの予約イベントも開催されるので、詳細はオフィシャルHPをチェックしよう!

シングル「マイクロコスモス」

2018年12月5日発売



XQMQ-1014/¥1,204+税

【ライブ・イベント情報】

■「マイクロコスモス」予約イベント
10月20日(土) 東京・ヴィレッジヴァンガード高円寺
内容:トーク&特典会(観覧フリー)
※詳細はオフィシャルHPへ

■『SHIBUYAアルティメットハロウィン2018』
10月29日(月) 都内全14会場にて開催
※詳細はイベントHPへ http://halloween.x0.com



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The Monster\'s Club、新曲「do or die」がエナジードリンクのPVに起用
Wed, 17 Oct 2018 19:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

エナジードリンクの新製品『KiiVA ENERGY VODKA』のプロモーションムービーに、“CITY LOUD”を標榜する新進気鋭バンド・The Monster\'s Clubの新曲「do or die」が起用され、ブランドイメージである“人と違う道を行け”をテーマにしたPVが公開された。ラウドを基調に“イマ”の街を意識した楽曲「do or die」が『KiiVA ENERGY VODKA』の世界観を高めている。

同PVは、自身もレーサーとして活躍するキーバ株式会社代表・阿倍翼の想いであり、KiiVAのスピリット“人と同じはつまらない。自分の信じた道を歩く人に勇気を与える”に合致する、スーパーフォーミュラを舞台にした“覚醒”を感じさせるムービーに完成した。

『KiiVA ENERGY VODKA』は、エナジードリンク『KiiVA ENERGY DRINK』の味わいをベースに、多数の試飲を経て開発した独自の“エナジーウォッカフレーバー”を実現。エナジードリンクジャンルの中では新ジャンルとなる“エナジーウォッカ”で、製品の特徴として437mgのアルギニンをはじめ、ガラナエキスなどを配合している。

また、サードウェーブ系“CITY LOUD BAND”のThe Monster\'s Clubは、2014年3月に結成した4人組バンド。いわゆるラウドロックをバックボーンにしながらも、トレンドを巧みに取り入れたエモーショナルさと、スペーシブなエレクトロサウンドのエッセンスを添えた、シームレスなサウンドが特長だ。彼らはTWILIGHT RECORDSへの所属発表をしてから1年、2017年10月18日に初の全国流通版1stミニアルバム『Hollowment』をリリースし、リード曲となる「swim in my pool」のMVを公開した。また、2018年9月には「do or die」のデジタル配信を開始し、同曲のフルMVも同時に公開。さらに『Hollowment』もデジタル配信中だ。

EP『do or die』

配信中



■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/do-or-die-single/1437167169?app=itunes&ign-mpt=uo%3D4
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/do-or-die-single/1437167169?app=music&ign-mpt=uo%3D4



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Gacharic Spin、現体制最後となるカバーミニアルバム『Go Luck!』の詳細解禁

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Gacharic Spin、現体制最後となるカバーミニアルバム『Go Luck!』の詳細解禁
Wed, 17 Oct 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

全力エンタテイメントガールズバンドのGacharic Spinが、11月21日(水)にリリースするカバーミニアルバム『Go Luck!』の詳細を公開した。今作は、卒業を発表したパフォーマー1号・まいのラスト作となる。

今作には、既に発表になっているDECO*27 feat.初音ミク「ゴーストルール」、米米CLUB「Shake Hip!」、50TA「涙」、ポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」に、SEKAI NO OWARI「RPG」を加えた全5曲を収録。バンドの真骨頂であるガチャガチャした重厚感たっぷりのロックにアレンジされた「ゴーストルール」、さながらガールズパティーのようなスーパーPOPチューンに変貌した「Shake Hip!」、オカリナの音色が響き全米が泣きだしかねない壮大なパワーバラード「涙」ほか、Gacharic Spin流の“エンタメミュージック”が満載だ。

公開されたジャケット写真は、Gacharic Spin本来の姿とカバー楽曲をプレイする姿の2面性をメイクで表現。通常12cm×12cmのところ、全形態が31cm×31cmのLPサイズ“カバー”仕様ということで、7倍以上というサイズ感もあいまって、非常にインパクトの強いダイナミックなジャケットが完成した。さらに、全6形態にバックカバーやブックレットなどのデザインはもちろん、バンドによるMVのほか、メンバーバージョン5種を加えた全6種類のMV、メイキング映像などが豪華封入特典として用意されている。9周年記念9,999枚限定の貴重な豪華パッケージをぜひ手に取ってほしい。

また、カバーミニアルバム『Go Luck!』の購入者を対象とした“『Go Luck!』LPアナログ盤ver.”がもれなくもらえる、超豪華6タイプ同時購入特典が応募方法詳細も発表! 応募券に記載のサイトに11月28日(水)までに応募することで、全員に限定アナログ盤がもれなくプレゼントされる。ここでしか手に入らない豪華特典なので、詳細はオフィシャルHPにてチェックを!

ミニアルバム『Go Luck!』

2018年11月21日(水)発売
※9,999枚限定/6タイプ完全生産限定盤



【Type-GACHA】
VIZL-1481/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(GACHA ver.)
・メンバーデザインブックレット(GACHA ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(GACHA ver.) ※MVはプレイパス限定ではありません



【Type-KOGA】
VIZL-1482/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(KOGA ver.)
・メンバーデザインブックレット(KOGA ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(KOGA ver.)



【Type-HANA】
VIZL-1483/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(HANA ver.)
・メンバーデザインブックレット(HANA ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(HANA ver.)



【Type-TOMO-ZO】
VIZL-1484/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(TOMO-ZO ver.)
・メンバーデザインブックレット(TOMO-ZO ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(TOMO-ZO ver.)



【Type-OREO】
VIZL-1485/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(OREO ver.)
・メンバーデザインブックレット(OREO ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(OREO ver.)



【Type-MAI】
VIZL-1486/¥2,407+税
<収録曲>
1. ゴーストルール
2. Shake Hip!
3. 涙
4. YELLOW YELLOW HAPPY
5. RPG

・LPサイズ"カバー"仕様(MAI ver.)
・メンバーデザインブックレット(MAI ver.)
・全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
・スマホで今すぐに聴ける全収録楽曲プレイパス対応(全5曲)
・プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(MAI ver.)

【ミニアルバム『Go Luck!』6タイプ同時購入特典】

下記対象チェーンの店舗・オンラインストアにて、カバーミニアルバム『Go Luck!』全6タイプ同時にご予約・ご購入後、WEBエントリーされた方全員に“『Go Luck!』LPアナログ盤ver.”をプレゼント!
※特典「応募券」は各店先着/なくなり次第終了

<応募方法について>
対象商品ご購入時にお渡しする「応募券」に記載されているURLに、パソコン、またはスマートフォンからアクセスいただき、「応募券」記載のシリアルナンバー・必要事項をご入力のうえエントリーください。シリアルナンバー1つにつき1回のエントリーとなります。詳しくは「応募券」記載内容をご確認ください。

<エントリー締切>
2018年11月28日(水) 23:59まで
※特典の発送は2018年12月中を予定しております。
※送料は着払いにてお客様ご負担となりますので、ご了承ください。
※ご参考までに、配送業者はヤマト運輸を使用し、一部地域を除き本州などは、送料¥1,231が目安となります。

<6タイプ同時購入特典対象チェーン>
・TOWER RECORDS 全国各店/タワーレコードオンライン
・TSUTAYA RECORDS 全国各店/TSUTAYAオンラインショッピング(ご予約分のみ対象)
・HMV 全国各店/HMV&BOOKS online
・ディスクユニオン 全国各店/ディスクユニオンオンライン
・Amazon
※各オンラインストアは6タイプまとめたカートでのご予約・ご購入者が対象となります。
※タワーレコードオンラインのみ、6タイプまとめたカートはないため、個別に6タイプ全てご予約・ご購入者が対象となります。
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スタメンKiDS、“盛大な卒業パーティ”をコンセプトにした初ワンマンが決定
Wed, 17 Oct 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

EBiDAN唯一の小学生ユニット・スタメンKiDSが、10月17日(水)に2ndミニアルバム『パイレーツEP』をリリース。発売同日に初ワンマンの開催を発表した。

『スタメンKiDS 初ワンマンライブ!!〜小学校6年生卒業パーティー!〜』と題した念願の初ワンマンライブは、2019年2月17日(日)に東京・AKIBAカルチャーズ劇場にて行なわれる。小学6年生メンバーの5人が小学校卒業を迎えるにあたり、当日はメンバーとお客さんとの盛大な卒業パーティというコンセプトで盛りだくさんな内容を予定。なお、10月17日(水)20時よりどこよりも早く『えびだん連絡網』によるチケット先行予約が行なわれるので、このチャンスにぜひお申込みを!

ミニアルバム『パイレーツEP』は、1stシングル「STAR★MEN SUMMER DAYS!」収録曲の「STAR★MEN SUMMER DAYS!」「スタメン7銃士」、ストリーミング配信された「Dancing on the Ring」の3曲に、新曲「スタメンパイレーツ」「上級生ファンク」の2曲を加えた全5曲を収録。今作も全楽曲の制作をkenmochi hidefumiが行ない、24ページのブックレットも用意。さらに限定生写真1枚付きの豪華使用となっている。

■『スタメンKiDS 初ワンマンライブ!!〜小学校6年生卒業パーティー!〜』

【2019年】
2月17日(日) 東京・AKIBAカルチャーズ劇場 ?

<チケット>
¥3,500(別途ドリンク代¥500)?
※チケット購入制限枚数:4枚?

■『えびだん連絡網』会員先行受付(抽選)
?10月17日(水)20:00〜2018年10月28日(日)23:59?
https://www.stardust-member.jp/ebidan/entry.asp?

ミニアルバム『パイレーツEP』

発売中



【TYPE-A】
GKSH-0034/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.スタメン7銃士?
2.STAR★MEN SUMMER DAYS!?
3.Dancing on the Ring?
4.上級生ファンク?
5.スタメンパイレーツ?
※限定生写真1枚付?



【TYPE-B】
GKSH-0035/¥2,000(税込)
<収録曲>
1.スタメン7銃士?
2.STAR★MEN SUMMER DAYS!?
3.Dancing on the Ring?
4.上級生ファンク?
5.スタメンパイレーツ?
※限定生写真1枚付?



【TYPE-C】
GKSH-0036/¥2,000(税込)?
<収録曲>
1.スタメン7銃士?
2.STAR★MEN SUMMER DAYS!?
3.Dancing on the Ring?
4.上級生ファンク?
5.スタメンパイレーツ?
※限定生写真1枚付?



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首振りDolls、輝かしい未来を予感させた大阪FANDANGO公演

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首振りDolls、輝かしい未来を予感させた大阪FANDANGO公演
Wed, 17 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

首振りDolls???。彼らの音を知って、そこに可能性と未来を感じるまで、全く時間を要さなかった。それは、説明のつくものではなく、とても感覚的であり直感的なもの。きっと彼らの音を聴き、ライヴを観れば誰もが間違いなく、このストンと堕ちた感覚を共有するのではないかと言い切れるほど、それは、すばらしく生々しい感情が乗った、血の通ったロックン・ロールだ。

今年の4月にキングレコードからアルバム『真夜中の徘徊者〜ミッドナイトランブラー』でメジャーデビューを果たした彼らは、北九州出身北九州在住のロックン・ロールバンドである。九州といえば、1970年代から1980年代にかけて福岡市などを中心に勃興した『めんたいロック』と呼ばれ、日本の音楽シーンに本格的なロックを根付かせるきっかけとなったロックムーブメントを巻き起こした、いわばロックの聖地。幼い頃から自然とその土地に根付いたロックを聴いて育った彼らの音は、それを遺伝子レベルで受け継ぎ、そこを原点としながら各自が貪欲に音楽を掘り下げていったのだろう他にはない音楽への特有のリスペクトと“此処にしかない個性”を感じさせるのだ。

首振りDollsのメンバーは、ハードコアやロックン・ロール、昭和歌謡をルーツとし、寺山修司、江戸川乱歩、夢野久作を愛読する文学青年でもあるメインコンポーザーとして楽曲と歌詞を手掛けるドラムボーカル担当のnaoと、KISSやAC/DC、AEROSMITH 、New York Dolls やグラム・ロックをルーツとして上げ、そこへのリスペクトを感じさせるいなたく奥行きのあるギターサウンドを響かせるギタリストのJohnny Diamondと、洋楽のハード・ロックやヘヴィ・メタルがルーツであると聞いて納得のスキルと緻密な運指で華やかにサウンドを彩るベースの?Johnだ。(※12日のワンマンライヴはサポートギターとしてRakuカワサキとVJを担当したTRASH ART WORKSが参加)

近年、“ミクスチャー”という都合のいい言葉に乗っかり、同期で塗りつぶされ生のバンドサウンドが掻き消されてしまっている音楽が数多くシーンに溢れることを少し残念の思っていた中で、彼らの音は実に生々しく、ロック特有の如何わしさを、これ見よがしに見せつけてくるのである。

2018年10月12日。彼らは大阪FANDANGOで、5月に行われていたメジャーアルバムを引っ提げた全国ツアー『MIDNIGHT COLORS -真夜中の極彩夢-』の追加公演を行った。ここ、大阪FANDANGOは、彼らが大阪でライヴができるようになるきっかけを作ってくれた場所でもあるという。九州バンドの首振りDollsが活動を始めたばかりの頃から、その音楽性の高さと音楽に対する真っ直ぐな想いを高く買い、積極的に受け入れてくれていたのが、大阪FANDANGOだったのだという。

そんな思い入れの強いハコだったこともあり、メジャーデビューツアーには真っ先に組み込みたかったのだというが、京都磔磔でのワンマンが先にフィックスした流れから、泣く泣く外すことになってしまったのだとか。しかし、大阪の地から追加公演を希望する多くの声が上がっていたことや、彼ら的にもメジャーデビューを果たしたこのタイミングで、どうしても実現させたかった特別な場所であったことから、今回、追加公演という形で大阪FANDANGOに帰ってきたのである。そう。彼らにとっては1つの恩返しの形だったのだろう。オープニングSEであるThe Zanies の「The Mad Scientist」が会場に響きわたると、下手にある階段からメンバーが勢い良くステージに流れ込んだ。

JohnnyとJohnがステージの定位置に付き、ステージから身を乗り出してオーディエンスを煽り、フロアの温度を高めていった次の瞬間、ファンから贈られた大きな薔薇の花束を胸に抱えたnaoが、いつもの香水の香りを漂わせながらゆっくりと階段を降り、ステージ中央にセッティングされたドラムセットの前に腰を下ろした。フロアに残された残り香がオーディエンスを欲情させる中、naoのシャウトと力強いドラミングから1曲目に選ばれていた「ティーネイジ」が放たれた。

インディーズアルバムのオープニングを飾っていたこの曲は、激しくいなたいロックン・ロールナンバーだ。サウンドに絡み付く渦を巻くような極彩色のVJが毒々しくメンバーを包み込み、いつも以上に色濃く提示された首振りDollsの世界観がオーディエンスをロックン・ロールSHOWへと誘った。

“始めるぞ、大阪っ!” naoの叫びと畳み掛けられるドラムから、曲は「金輪罪」へと繋げられていった。怨念をも感じる狂気が実に上手くサウンドに落とし込まれた攻め曲に、オーディエンスは力強い拳を振り上げて応えた。プレイ中に体を反らせ、揃ってネックを上げるJohnnyとJohn。歌謡曲を彷彿させるメロディラインを宿した「ピンクの実」では、目の前で繰り広げられているライヴ映像とこの曲のMVが混ざり合わさったトリッキーなVJでフロアを巻込んでいった。

ガレージなサウンド感に女性以上に女性の性を唄った歌詞が乗った「赤ヰ猫」や「猫騙し」は、レトロな昭和歌謡の香りが色濃く絡み付く切なさが聴き手の胸を締め付けていく。女言葉で唄われるnaoの歌詞も首振りDollsの大きな魅力の1つと言っていい。淫靡ながらもとことん純粋な愛を感じさせるnaoの感性は、彼の哀愁を佩びた声で唄われることによって、さらに聴き手を引き込んでいく。Johnnyと?Johnとnaoの音で構築されるいなたいサウンドと哀愁を佩びた声を武器とする唄声とシャウト。その絶妙なバランスが首振りDollsというロックン・ロールSHOWを作り上げていくのだ。

naoがドラムから離れ、花を抱えて愁いに沈んだ表情で唄い届けるワンマンライヴでしか見ることのできない「菊の変」では、ここまでの盛り上りを嘘の様に静寂へと変えた。真っ赤に染上げられたステージの上で、深く沈む暗くも美しい神秘な世界が演じられていく???。極端に音の少ない世界の中で、感情を吐き出す様に唄われていくnaoのボーカルはとても不思議な空間へと聴き手を誘った。その音は終盤に向かうにつれて重なり合い、乱れ狂う業のように激しい音像へと変わっていった。静寂と喧噪のコントラストがとても美しく描かれた瞬間でもあったといえる。

間髪入れずに届けられたのはおどろおどろしいイントロのギターフレーズが印象的な「鏡地獄」。首振りDollsの過去の代表曲ともいえるこの曲は、江戸川乱歩の著した短編怪奇小説を思わす世界観。それはまさしく、寺山修司、江戸川乱歩、夢野久作らが綴り上げてきた世界に魅了されたnaoの文化的背景が伺える歌詞世界と彼独自の哲学と思想が絡み合ったインテリジェンスだ。

「鏡地獄」明けには、往年のロックライヴではオキマリであったギターソロが届けられた。ここまで、VJと全体照明で魅せてきた照明演出だったが、ここではギターソロを弾くJohnnyにスポットが当てられ、古き良き時代のロックライヴを彷彿とさせる演出でオーディエンスを唸らせたのだった。

Johnnyがメインボーカルを取り、Johnのベースがフィーチャーされるイントロを設けた「コールガール」から「野良犬のメロディ」と、跳ね感のあるアッパーなザッツ・ロックン・ロールナンバーでここまでの景色をさらに塗り替えると、“もう1人の首振りDolls”として知られるサポートメンバーRakuカワサキ(Guitar)をステージへと呼び込み、ロックン・ロールと歌モノの融合である「ニセモノ」「境界線」へと繋げていった。さらに厚みを増したサウンドとコーラスでのハモリの相性の心地よさにオーディエンスは体を揺らして応えた。ダンスフロアと化したその場で、オーディエンスは完全に手放しで彼らの音を浴び楽しんでいた。

対バンやイベントライヴでは、このままの流れでハードロック要素の強い首振りDollsイチの推し曲「悪魔と躍れ」でぶち上げていたところなのだろうが、この日の彼らは違った。

「夜の衝動」から、再び前半戦に近いいなたく切ない首振りDollsの色に染め変えていった彼らは、naoが歌い出しで自分の体を両手で力強く抱きしめながら唄うパフォーマンスが印象的な「浮氣夜」へと景色を移した。それは、歌詞の中に描かれた、帰る場所のある人を愛してしまった禁断の恋の切ない情景を浮かび上がらせた時間となった。

「浮氣夜」終わりでJohnnyがセンチメンタルなアルペジオを奏で始めると、naoは静かにそこに言葉を載せた。

“私はいまでもすごく弱くて。一人ぼっちで生きてるみたいな気持ちになるときがあって………。私がこうやって唄を歌うのに、どれだけたくさんの人が支えてくれてるのかってことくらい、分かってるのに……。きっとアナタにもあると思うんだ、そういうとき。どんなに励ましてもらったとしても、誰かと楽しい時間を過ごしても、ふとしたときに1人になると……。誰にだってあると思う。私もアナタと一緒。同じ気持ち。私の場合はそういうとき決まって音楽を聴くようにしています。私にとって音楽って、ロックン・ロールって、何の意味もなく勇気づけてくれるアホな友達みたいな存在で。私の唄がアナタにとって、そういう友達みたいな存在になればいいと思う。アナタの傍に私の唄を置いてくれている人はきっと、今、ここに集まってくれたんだと思う。首振りDollsの唄を、私の唄を、私達の唄を傍に置いてくれてありがとう。これからもアナタの傍に居れますように????”(nao)

ときおり、naoがマイクを握りしめる度にマイクがその軋む音を拾った。その音は、彼がこの言葉を届けたい人のことを心から想い、言葉を選びながら、とても大切に語っていたことを物語っていた。Johnnyのセンチメンタルなアルペジオは「乾いた雨」のイントロへと繋がっていった。メロディアスなJohnのベースラインがサウンドの中でとても優しく響いた。Led Zeppelinの「天国への階段」を思わすイントロのアルペジオと、工場地帯から上がる白く揺れる煙と紫川という北九州・小倉の景色が溶ける「煙突の街」、雪の日の寂しい情景が唄われる悲しい唄ながらも、音色のあたたかさが胸に染みる「冷たい涙」と、バラードが3曲繋げて届けられたのだが、フロアは予想を超える静まりをみせ、その曲に正面から向き合ったのだった。

それは、naoの声の絶対的なポテンシャルを感じられたドラマチックな時間だった。

そこからラストブロックへと大きく舵を切った彼らは、KISSを彷彿させる「悪魔と躍れ」でフロアに拳の花を咲かせ、アルバムのリード曲「イージーライダー」でたたみ掛け、サイレンが鳴り響く中で届けられた「ロックンロール」では、客席に降りてのJohnnyとRakuカワサキとのギターバトルや、Johnnyがスタッフに肩車をされながらギターソロを弾くという恒例のヘルズマウンテンなる隠し技も披露され、さらにはこの日の特別企画としてギターソロでの撮影が許可されたのだった。オーディエンスが灯す携帯の光と共に作り上げた最高のロックン・ロールSHOWは、この日、ここに集まったすべての人の忘れることのできない思い出となったことだろう。そんな絶頂の盛り上りからのクライマックスは、ポップなロックン・ロールチューン「月明かりの街の中で」。この曲で締めくくられた本編は素晴しく清々しい空気感だった。

エンディングSEはKISSの「God Gave Rock \'N\' Roll to You II」。彼らは常にライヴの最後にこの曲を流し、オーディエンスと共に掲げた両手を大きく広げるのだが、これも自らをロックン・ロールの道に引きずり込んだ偉大なるロックスター達への敬意なのだろうと感じると、どうしようもなく胸が熱くなる。いつかこの景色がもっと大きなものになってくれたらと切に願う。

この日は、鳴り止まなかったアンコールの声に応え、ダブルアンコールを行った彼ら。ステージに戻った彼らから放たれた音に、オーディエンスは力強い拳を振り上げて応えた。特筆するに値すると感じたのは、デビューアルバムの最後に置かれている子守唄「月のおまじない」のライヴヴァージョンだ。これは絶品。アドリブで演奏されたのだというが、この先、ライヴの定番曲として奏でていってほしいと思うほど、首振りDollsの代表作だと感じさせる存在感を放っていたのだった。

身ひとつでここまでエモーショナルなロックン・ロールSHOWが届けられるということを証明できる首振りDollsは、その存在そのものがエンターテイナーであると感じた。2018年10月12日。確実にこの日、彼らはこの時点で最高のワンマンライヴを届けることが出来たことだろう。そんな彼らの夢は武道館。

ライヴごとにnaoが叫ぶこの夢を、所詮叶わぬ夢への戯れ言と笑い飛ばし、馬鹿にする人もいるだろう。しかし、彼らの音と正面から向き合い、しっかりと受けとめている人ならば、決して戯れ言ではないと確信するはずである。もちろん、まだまだ掲げた夢の場所に辿り着くためには、多くの人が彼らの音と出逢う必要がある。

がしかし、出逢いさえすれば、彼らはその夢を実現出来るだけの力を持っていると言っても過言では無い。だからこそ、夢を持ち続けてほしいし、その夢を形にして見せつけてやってほしい。あざ笑う奴やに、“アナタには夢はないんですか?”と問い返してやってほしい。夢を持って生きることが、求めてもらうことの嬉しさが、どれほど喜ばしく生き甲斐のあることなのか。そして証明してほしい。自らを信じてがむしゃらに頑張ることの力の強さと、本当に愛して支えてくれる人達に支えられている幸せが与えてくれる力の強さと、なによりも、首振りDollsの生み出すロックン・ロールの素晴しさを。

むしろ、今の世の中の流れとして、流行に乗って何の苦労もなく武道館に立てる人は何人もいるが、果たしてそれは彼らが武道館に立つことと同じなのだろうか? あくまでも個人的な意見ではあるが、それとはまったく別モノだと私は思う。最高のロックン・ロールSHOWを届けるために化粧を施してステージに立ち極彩色の光を浴びながら、自らの身を削って生み出した曲や歌詞を、すべての力を込めてそれを首振りDollsの音として放つ。

彼らは生きる上で、きらびやかな表舞台に立つ時間の方が少ないが、彼らはその瞬間の輝きのために、その人生のすべてを捧げているのだ。その“瞬間”のために命を削り自らの音を生み出し、それを届けるためにステージに立つ。それを繰り返すのが彼らの生き方。本当の意味で自分達の音と唄を愛してくれる目の前の人達と、音楽へのリスペクトを込め、彼らは日々ステージに立ち続けているのだ。

今の時代、コツコツと小さなライヴハウスからお客さんを増やしていくなど、古いやり方なのかもしれない。しかし、それこそが音楽の、ロックバンドの原点なのではないだろうか。オーディエンスと共に観た景色と毎回生まれるドラマを重ね、ロックバンドは“唄いたい曲”を見つけ、オーディエンスは“その人が唄うからこそ聴きたいと思える曲”を見つけていくのだと思う。首振りDolls。彼らの旅はまだ始まったばかり。この日、その始まりに輝かしい未来を感じたのは言うまでもない。

“これまでの人生、だいたい言ったことはやってきてるから。絶対叶えてみせるから! ずっとついて来てくれますか!? みてろよ! 武道館まで手を離すんじゃねぇぞ!” この日に叫んだnaoの言葉はいつも以上に力強かった。そして、そんな彼の言葉に力強い声援を返していたオーディエンスの声も、いつも以上に力強いものだった。大袈裟かもしれないが。この夜、確実に新たに始まる歴史を見た気がした。そして、そこに大きな未来と血の通った人と人との繋がりを見た気がした。

最高のロックン・ロールバンド首振りDollsに、大きな期待と感謝を???。

Photo by HBK! (FUKCREC)
VJ by TRASH ART WORKS
Text by 武市尚子



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MIYAVI、対戦型コラボアルバム第3弾発売&東名阪でのリリースツアーも決定
Wed, 17 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年11月に様々なアーティストと真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーションアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.2』を発売したMIYAVIが、2018年12月5日に『SAMURAI SESSIONS vol.3 - Worlds Collide -』をリリースすることが決定した。今回の参加アーティストは、日本勢に続いて海外勢も多数参加が決まっているとのこと。詳細は後日発表されるので、楽しみに待っていよう。

また、今回解禁となった新アーティストは、かねてから親交のある蜷川実花が撮影している。アートワークのデザインは宇川直宏となり、アートワーク面でも最強のコラボが実現した。MIYAVIは『SAMURAI SESSIONS vol.3 ? Worlds Collide -』の発売に対して“「音楽に国境はない」とは言うけれど、洋楽、邦楽など、その壁はまだ存在する。共に、ブッ壊したいと思います”とコメントしている。

なお、『SAMURAI SESSIONS vol.3 ? Worlds Collide -』初回盤DVDには、ワールドツアー『“DAY2”World Tour 2018』で4月12日に行なわれたZepp Tokyo公演のライブ映像が収録される。今作のリリースを記念して、12月には東京・大阪・名古屋で発売記念ツアーを開催することも決定しているので、こちらも要注目だ。

アーティスト・モデル・俳優・UNHCR大使と様々なジャンルにより、世界中で活躍のMIYAVI。熱きサムライギタリストの魂は、日本中、そして世界中にその音を響き渡らせ、ジャンルや国境などの壁を壊していくに違いない。

アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3 ? Worlds Collide -』 

2018年12月5日(水)発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69137/¥5,000+税
【通常盤】(CD)
TYCT-60126/¥3,000+税

<収録内容>
■CD
収録内容後日発表
■DVD
2018.4.12 Zepp Tokyoのライブ映像


『SAMURAI SESSIONS vol.3 Release Tour“Before Worlds Collide”』

12月16日(日) 東京・新木場Coast
12月18日(火) 大阪・なんばHatch
12月19日(水) 愛知・名古屋ダイアモンドホール



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DAOKO、3rdアルバム『私的旅行』詳細発表&購入特典のサンプル画像も公開
Wed, 17 Oct 2018 17:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

新曲「終わらない世界で」をデジタル配信中のDAOKOが、3rdアルバム『私的旅行』の詳細を発表。今作は、2ndアルバム『THANK YOU BLUE』で青の時代を終えたDAOKOが新たに旅立つ作品として、“私的旅行”と個性的かつ彼女らしいタイトルとなった。

楽曲参加アーティストは、すでに発表されている「終わらない世界で」の小林武史、水野良樹(いきものがかり) 、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)という錚々たる面々がDAOKOのために集結! それに加えて、これまでもDAOKOの楽曲を制作するゲームやアニメーショントラックメーカーとして抜きん出るTAKU INOUE、DAOKOのこれまでを一緒に作り上げてきた小島英也(ORESAMA)、ファンタジーの中に個性をきらめかせる“きくお”、インターネット出身の現在最も注目されているボカロ系アーティストの神山羊、羽生まゐごなどの参加も明らかになった。

さらに2017年大ヒットとなり、アニメーションMVは国内再生回数1位となるDAOKO × 米津玄師「打上花火」より、「打上花火」(DAOKO SOLO ver.)の収録も決定している。また、今作の初回盤DVDは「終わらない世界で」に特化し、小林武史とのSPECIAL SESSION、山戸結希監督が撮影したMVとそのメイキングを収録。

店舗別予約・購入者特典のサンプル画像も公開となった。ICカードステッカー、A4クリアファイル、チケットホルダー、クリアステッカー、A4カレンダーなど各ショップごとに異なり、どれも要注目アイテムだ。特典は無くなり次第終了となるので、気になる方はお早めにチェックしてほしい。

そして、本情報と同時に解禁となったジャケット写真・アーティスト写真は、配信楽曲「終わらない世界で」同様にDAOKOのイメージを作り上げてきたMR_DESIGNの佐野研二郎によるもの。カメラマンは映画『そして父になる』『海街diary』『三度目の殺人』にて撮影監督を務める瀧本幹也が担当している。

アルバム『私的旅行』

2018年11月14日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86654/¥3,300+税
<収録曲>
■CD(曲順不同)
・終わらない世界で
作詞 DAOKO 作曲・編曲 小林武史 Produced by 小林武史
・サニーボーイ・レイニーガール
作詞 DAOKO 作曲 水野良樹 (いきものがかり) 編曲 TAKU INOUE
・NICE TRIP
作詞 DAOKO 作曲 中野雅之 (BOOM BOOM SATELLITES) / DAOKO 編曲 中野雅之 (BOOM BOOM SATELLITES)
Produced by 中野雅之 (BOOM BOOM SATELLITES)
・オイデオイデ
作詞 DAOKO 作曲 小島英也 (ORESAMA) / DAOKO 編曲 TAKU INOUE
・種も仕掛けもある魔法
作詞 DAOKO 作曲 きくお / DAOKO 編曲 きくお
・24h (feat. 神山羊)
作詞 DAOKO 作曲 神山羊 / DAOKO 編曲 TAKU INOUE
・涙は雨粒
作詞 DAOKO 作曲 神山羊 編曲 神山羊
・蝶々になって
作詞 DAOKO 作曲 羽生まゐご / DAOKO 編曲 羽生まゐご
・打上花火 (DAOKO SOLO ver.) 
作詞・作曲 米津玄師 編曲 米津玄師 & 田中隼人(agehasprings)
ほか
■初回限定盤 DVD
終わらない世界で
1. DAOKO × 小林武史 SPECIAL SESSION
2. MUSIC VIDEO
3. メイキング収録

◎予約購入特典
下記ショップにて ご予約・ご購入の方に、オリジナル特典を先着でプレゼント
■Amazon.co.jp
DAOKO×ドラガリアロスト IC カードステッカー
■TOWER RECORDS /TOWER RECORDS ONLINE ※一部店舗を除く
DAOKO×ドラガリアロスト A4 クリアファイル
■TSUTAYA RECORDS ※一部店舗を除く、オンラインショッピングはご予約分のみ
DAOKO×ドラガリアロスト チケットホルダー
■HMV/HMV&BOOKS online ※一部店舗を除く
DAOKO×ドラガリアロスト クリアステッカー
■全国 CD・オンラインショップ ※上記及び一部ショップ除く
DAOKO×ドラガリアロスト A4 カレンダー
※特典は無くなり次第終了となります。ぜひお早目にご予約・ご購入ください! ※一部対象外の店舗もございますので、特典の有無に関するお問い合わせは直接各店へご確認下さい。



【通常盤】(CD)
TFCC-86655/¥ 2,800+税

配信楽曲「終わらない世界で」

配信中



¥250(税込)

■ダウンロード
iTunes、レコチョク、mora、music.jp、ドワンゴ、mu-mo 他主要ダウンロードサイト(または各音楽配信サイト)
■サブスクリプション
Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music 他主要サブスクリプションサービス



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DAOKOまとめ
『ケツノポリス2』で一気にブレイクしたケツメイシが“こっちおいで”と大衆を巻き込んだ楽曲の決め手は?

【関連アーティスト】
DAOKO
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, アルバム, リリース

『ケツノポリス2』で一気にブレイクしたケツメイシが“こっちおいで”と大衆を巻き込んだ楽曲の決め手は?
Wed, 17 Oct 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今週は10月24日に2年振りのオリジナルアルバム『ケツノポリス11』をリリースするケツメイシの初期作品を紹介。ヒップホップ、レゲエという枠を超え、幅広いリスナーから支持を受けるビッグアーティストとなった彼らは、いかにしてその地位へと辿り着いたのか。その答えは全てメジャーデビュー作『ケツノポリス2』にあったと言える。

■ジャンルを超越したグループ

すでに発表されているケツメイシの来春からのツアー日程を見ていると、彼らはヒップホップとかレゲエといった枠を完全に超越したんだなぁという想いを改めて強くする。今やケツメイシのコンサート会場はアリーナクラスが当たり前と言った貫禄で、現在、単独でこの規模の会場で演れるヒップホップ、レゲエ系アーティストとなると、あとは湘南乃風くらいだろうか。今やケツメイシはジャンルを代表するアーティスト云々ではなく、国内屈指のスケールを持つグループのひとつとなったことは間違いない。サザンやミスチルはロックだが、ロックバンドというよりもサザンでありミスチルであると言ったほうがいい。ドリカムやユーミンもポップスで括るよりも、ドリカム、ユーミンと言ったほうがしっくりくる。それと同じように、ケツメイシはヒップホップでありレゲエでもあったのだろうが、もはやその音楽はケツメイシというカテゴリーと言ってもよかろう。

■デビュー作に見る “All welcome”な空気

彼らが運に恵まれてそのポジションを得たわけではないことは、みなさんもよくご存知だろう。ケツメイシは自らの音楽性で人気を獲得し、それを巷に知らしめ、現在の地位を築いた。その経緯はしたたかだった…と言っていいかもしれない。彼らのデビュー曲「こっちおいで」、そして『ケツノポリス2』収録のM11「ケツメの作り方」にその片鱗を垣間見ることができる。まず「こっちおいで」から言うと、トラックはレゲエのリズムで、ラップも上手いし、体裁はヒップホップミュージック以外の何物でもない印象なのだが、耳を奪われるのはフックのメロディーだ。いや、フックというよりもサビと呼ぶのが相応しい。それほどキャッチーだし、サビ頭で何度もリフレインされるので、さながら“ここが僕らの推しですよ”と強調しているようでもある。しかも、リリックが徹底的にフレンドリーなのである。サビの《こっちおいで おいで 今日は子供にもどろう/こっちおいで おいで 今日は朝までおどろう》以外も、《はじめてLiveにきた人も みんなで踊れば怖くない》や《おれら来たらこの場パーティー》、さらには《見てるだけ 聴いてるだけの人(届け 轟けよ 君の心奥底)/目の届くとこ 君のふところ(一小節に小説のごとく 魂入れる 力込める)/伝わるといいな おれらの気持ちが(遠く届くまで叫べ歌え踊りまくれ)/伝わるとなんだか 気持ちがいいな(E-EEE!)》と外連味すら感じるほどに、まさしく“All welcome”な空気を出している。

■自らの表現を模索してメジャー化

「こっちおいで」は2004年にメジャーで再発されているが、もともとは1999年にインディーズで発表されたものだ。1999年と言えば、Dragon Ashがアルバム『Viva La Revolution』を発売し、m-floのメジャーデビュー作「the tripod e.p.」がチャート・ベスト10入りを果たした年だから、ヒップホップミュージックが日本の音楽シーンに入り込んでいた頃とは言える。しかしながら、入り込んでいたからこそだろうか。生粋のヒップホップファンや関係者からは日本語ラップが大衆的に堕していくことへの警鐘があったことも確かのようで、「ラップの曲で、サビに歌えるメロディーがある曲なんてあり得ないと言われた」とのちに大蔵が述懐するようなこともあった時期ではあった。彼らも逡巡したようだ。こんなリリックがある。
《これってrap 駄洒落 いやわからね/ただ これでは お客は沸かんね》
《夜中には都内CLUB遊び 明日の一限は授業なのに/楽しくて断れん誘い まだ慣れないでかめの服を纏い/ライムスター・キングギドラ・ペイジャー/歌詞覚えた 全てを歌えた》
《That\'s ハーコーラップ/うけねえ ならしょうがねえな 俺らのライブ》(M11「ケツメの作り方」)。
M11「ケツメの作り方」の歌詞は「こっちおいで」の前日譚。文字通りのグループ結成秘話と言っていい。ペイジャーはMICROPHONE PAGERのことで、登場する名称はいずれも1990年代前半に日本のヒップホップをけん引したグループである。ここからは分かることは、ケツメイシの先たちからもろに影響を受けつつも、自分たちなりの表現を模索していた様子だ。楽曲が「こっちおいで」のサビを引用して終わっていくということからすると、極端なことを言えば“子供に戻って朝まで踊れる”ような音楽性を目指したということだろう。初めてケツメイシのステージを観る人を半ば強引に乗せること。やや語弊がある言い方かもしれないが、ある時から彼らは大衆化に舵を切ったことは間違いない。堕ちたのではない。自ら身を投じたのだ。“遠く届くまで叫び、歌い、踊りまくる”ためにはメジャーフィールドが最適だったのだろうし、その判断が正しかったことは、メジャー進出後のシングルの好レスポンスと、メジャーで最初のアルバム『ケツノポリス2』がチャート初登場1位を獲得したことではっきりと証明された。

■トラックメイキングの確かさ

大衆化とは決して大衆におもねることではない。アルバム『ケツノポリス2』はそのことを示す作品でもあると思う。本作は全編においてトラックがいい。何と言うか、メロディーがキャッチーだからと言って、サウンドはその添え物などではなく、楽曲の世界観を損ねず、それをさらに深く掘り下げ、広げている感じである。ポップでありつつもサイケで幻想的なM2「手紙 過去〜」。耳に残るギターのループにスクラッチノイズを加えたM8「手紙〜現在〜(album version)」。そして、パッと聴き抑制の効いた感じだが実は音数も多く、ビートも力強いM13「手紙〜未来」という3rdシングル「手紙」収録曲は文字通り、過去〜現在〜未来の時系列の表現が見事。アルファが客演しているファンキーなM10「ア・セッションプリーズ」や、泥臭さすら感じさせるブルージーなM11「ケツメの作り方」もそうで、これらの楽曲がどこにフォーカスを当てているのかをしっかりと提示しているトラックであろう。

彼らの特徴のひとつと言えるレゲエはM5「人は」〜M6「侍ジャポン」と続くが、注目はM14「わすれもの」だろう。レゲエと言うと、それこそ“子供に戻って朝まで踊れる”じゃないけれども、楽しさを前面に出すものが多いイメージだが、ロストラブソングに合わせる辺りが粋というか、《恋の終わり》も《冷たい風》も《冷たい雨》もより強調されて、プロフェッショナルが作るサウンドといった感じがする。

アーバンなサウンドもケツメイシの得意技。本作ではM3「ビルの谷間」やM12「よる☆かぜ(album mix)」がそれに当たるだろうか。特にM12「よる☆かぜ(album mix)」のキラキラとした感じは本当によくできている。どなたかのブログだったかで、“この曲をBGMにするといつものドライブも別世界を走っているようになる”みたいなことが書いてあったような覚えがあるが、その気持ちも十分に理解できるほど、この楽曲のトラックは洒落ている。彼らが大ヒットグループになることを大きく後押ししたナンバーであることは間違いなかろう。

また、これは完全な私感ではあるが、洒落たサウンドがある一方で、ソウルっぽいM4「高値の花」や、セカンドラインを導入したM9「雲の上から」、前述したブルージーなM11「ケツメの作り方」など、これまた既存のジャンルへの敬意を払っている感じがするのも『ケツノポリス2』、ひいてはケツメイシの無視できないポイントではないかと考える。トラックの元ネタは分からないが、彼らがヒップホップ・マナーをないがしろにしていない感じは伝わってくる。M6「侍ジャポン」の《新しい物 古き良き物も この音に乗せて探し出そう/忘れず取り戻そう》は言い得て妙である。また、音のアナログ感も手伝ってか、何となく人力感があるのもいいところだと思う。

■汎用性が高く、前向きなリリック

《開いたばかりの白いノートに/書きつづったページのスタートに/誓ったあの日の思いを/思い出しまた 歩いてく》(M2「手紙 過去〜」)。
《日が昇って朝の目覚め/都会への重い扉目掛け/今日の戦いの火蓋はすでに切った/Don\'t stop fight war ビルの谷間で》(M3「ビルの谷間」)。
《人は悩んで 本当の意味を知る/人は泣き止んで 少しだけ強くなる/人は悩んで 生きてる意味を知る/人は泣き止んで 明日の朝は笑える》(M5「人は」)。
《現在が指す時は常に流れの中で時が君に/もう恐くはないだろう/現在が開けた扉閉めず開けたままの君の心で/もう恐くはない》(M8「手紙〜現在〜(album version)」)。
《いつもここ広がる雲の上/皆の住む町から遥か遠くで/ただ見守るこの世の行く末/幸せ祈る常に胸の奥で/いつからか自ら雲の上/今日も今日という名の日が暮れ/明日は明日でまた夢見させてくれ/いつまでもいつでも雲の上》(M9「雲の上から」)。
《まだ見たことない 未来で/勇敢に戦う 俺がいる/きっとそうだろ どうなの?/未来の俺らの 状況は》(M13「手紙〜未来」)。
《ずっと友だち だが時は経ち/変わりゆく街の中で 共に育ち/この街から力溜め 一からの/スタートを切った君に 幸あれ》(M15「トモダチ」)。

歌詞はほとんど説明不要だと思うほど、分かりやすい。いい意味で時代、状況もほとんど不明であり、これまた前向きなものがほとんどである。汎用性が高い。あるいは置き換えが利くと言ったらいいだろうか。ここもまた、彼らが多くのリスナーから支持される最大の要因だろう。

キャッチーなメロディー。凝ったサウンド。そして、分かりやすく、ポジティブなリリック。これだけ揃えば、例え、まだヒップホップやレゲエが一般的ではない頃だったにしてもミリオンになるだろう…と考えがちだが、それはどうだろうか。そっぽを向かれることはないにしても、“まじめか!?”と思われて、1〜2曲でシーンからフェードアウト…なんてことになったかもしれない(知らんけど…)。しなやかな軽さを兼ね備えていたからこそ、ケツメイシの成功があったのではないいかと想像するのだが、その軽さとは、ずばりエロティシズム──所謂エロである。こちらも説明不要だろう。あんまりエロが嫌いな人はいないから、エンターテインメントのアクセントとして、スパイスとしては、ある意味、必須のものとも言える。まぁ、M4「高値の花」の中盤以降とか、歌詞はないけどM7「中出し(inst.)」というタイトルとか、ケツメイシの場合、案外それがエグかったりするのだが、16曲の中の2曲、8分の1=12.5パーセントくらいのバランスだからいいのだろう。その分量が20パーセント以上になると引く人も出てくるし(特に女子は)、特に『ケツノポリス2』はメジャーデビュー作であったからして初見の人も多かっただろうから、それも止むなし……いや、当然のことだったと思う。その辺からもケツメイシが大人のグループで、いい意味でしたたかだったことも推測できる。

TEXT:帆苅智之

アルバム『ケツノポリス2』

2002年発表作品



<収録曲>
1.前出し(inst.)
2.手紙 過去〜
3.ビルの谷間
4.高値の花
5.人は
6.侍ジャポン
7.中出し(inst.)
8.手紙〜現在〜(album version)
9.雲の上から
10.ア・セッションプリーズ
11.ケツメの作り方
12.よる☆かぜ(album mix)
13.手紙〜未来
14.わすれもの
15.トモダチ
16.後出し(inst.)



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ストレイテナー、ベスト盤収録曲「彩雲」の360度VR映像を無料配信
Wed, 17 Oct 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成20周年、メジャーデビュー15周年というアニバーサリーイヤーを迎えているストレイテナーが、10月17日(水)に“ファンが選ぶ”ベストアルバムを2枚同時リリース。発売同日にauの音楽サービス『うたパス』では、スマートフォンやタブレット端末で楽しめる360度VRのライブミュージックビデオ『VROOM』のコンテンツ第8弾として『ストレイテナー in VROOM』を公開した。

『VROOM』は、さまざまなアーティストとクリエーターのコラボレーションで、360度どの角度からも視聴できるVRライブミュージックビデオを撮り下ろすプロジェクト。ストレイテナーはベストアルバム『BEST of U ?side DAY-』にも収録される人気曲「彩雲」を映像化し、撮影スタジオ現場の空気感、そして本作のために生演奏された4人の音を360度/VRの空間で楽しむことができる。YouTubeにはそのトレーラー映像も公開中だ。

「彩雲」のVR映像は、うたパスアプリをダウンロードすると無料で視聴ができるとのこと。配信期間は11月17日(土)11:59までとなっているので、この機会にぜひチェックしてみてほしい。

また、ストレイテナーはベスト盤のリリースを記念して、10月18日(木)にLINE LIVE特番の配信を予定しているので、こちらも併せて注目!

■【ストレイテナー コメント】

「今回演奏した「彩雲」はライブでもおなじみの曲なので、かなりスムーズにできました。いい演奏がいい音で録れていると思います。前に一度、アルバム「COLDDISC」のティザーを作るためにVRで撮影したことがあったんですけど、そのときは全部自分たちでアイデアを出して、リハーサルスタジオの真ん中にカメラを置いて全収録曲のダイジェストを撮影しました。
今回はアイデアからすべてディレクションしてもらって、“それはカッコいい映像ができそうだ”と思ったので乗っからせてもらっています。映像にはこのあとCGが入るのですが、それは僕らもまだ観ていないので仕上がりが楽しみですね。生っぽいところからCGに切り替わる振り幅のある演出が見どころです」

【「彩雲」360度/VR映像配信 詳細】

配信期間:10月17日(水)12:00〜11月17日(土)11:59まで
<配信内容>
ストレイテナーの「彩雲」のミュージックビデオを360度のVRカメラで撮影し、
『うたパス』内の『VROOM』を無料配信いたします。
ライブやPVとは違ったストレイテナーの世界感を体感いただけます。
音楽×最新技術のコラボレーションをお楽しみください。

※利用方法:うたパスアプリをダウンロードで、どなたでも無料で視聴可能
■特設ページ https://www.utapasslive.jp/straightener

【BEST ALBUM発売記念LINELIVE特番】

10月18日(木)19:00〜20:00放送(予定)
■試聴URL https://live.line.me/channels/2030480/upcoming/9733965

アルバム『BEST of U ?side DAY-』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69130/¥3,700+税
<収録曲>
1.DAY TO DAY
2.DISCOGRAPHY
3.PLAY THE STAR GUITAR
4.From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)
5.Ark
6.Toneless Twilight
7.泳ぐ鳥
8.TRAIN
9.シンクロ
10.SIX DAY WONDER
11.WHITE ROOM BLACK STAR
12.羊の群れは丘を登る
13.REMINDER
14.Farewell Dear Deadman
15.彩雲



【通常盤】(CD)
TYCT-60121/¥2,700+税

アルバム『BEST of U -side NIGHT-』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69131/¥3,700+税
<収録曲>
1.Braver
2.The World Record
3.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
4.Melodic Storm
5.Sunny Suicide
6.シーグラス
7.TENDER
8.KILLER TUNE
9.Man-like Creatures
10.シンデレラソング
11.Lightning
12.AGAINST THE WALL
13.冬の太陽
14.ネクサス
15.ROCKSTEADY



【通常盤】(CD)
TYCT-60122/¥2,700+税



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松山千春、中村雅俊らのカラオケで愛唱されるヒット曲を集めたコンピCD発売決定

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松山千春、中村雅俊らのカラオケで愛唱されるヒット曲を集めたコンピCD発売決定
Wed, 17 Oct 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

カラオケ全盛時代を過ごしてきた世代、特に50代の男性にスポットを当て、今でもカラオケで多くの人に愛唱されている日本のバラード楽曲を集めたコンピレーションアルバム『俺の愛するJ-バラード』が、10月24日に発売されることが決定した。本作は“J-バラード・プレイリスト”という一面もあるが、実際には実現不可能であろう往年の日本のスーパースターたちの競演を仮想体験したような特別な感情が湧き出る臨場感溢れるCDに仕上がっている。

収録曲には、松山千春のヒット曲「恋」「大空と大地の中で」のリメイクバージョン、2018年9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、主人公の祖父・仙吉役を演じ全国的に好評を博した中村雅俊の大ヒット曲「恋人も濡れる街角」「心の色」、財津和夫によるチューリップ時代の代表曲「サボテンの花」「青春の影」、さらに40〜50代のカラオケファンには定番曲である中西保志の「最後の雨」、因幡晃の「わかって下さい」、結婚披露宴で“泣ける歌”として大評判のnavy&ivoryの「指輪」といったヒット曲たちがラインナップ。

その他にも、オフコースの「言葉にできない」、玉置浩二の「メロディー」、徳永英明の「レイニー ブルー」、谷村新司の「昴-すばる-」、やしきたかじんの「やっぱ好きやねん‘96」、上田正樹の「悲しい色やね」などの収録が決定している。10月17日より本作のダイジェスト試聴動画を公開中なので、こちらの動画をチェックして発売を楽しみに待っていてほしい。

※徳永英明の正式表記は、徳と英が旧字体です。

コンピレーションアルバム『俺の愛するJ-バラード』

2018年10月24日発売



COCP-40532/¥2,200+税
<収録曲>
1. 木蘭の涙/スターダスト・レビュー
2. 最後の雨/中西保志
3. メロディー/玉置浩二
4. 青春の影/財津和夫
5. レイニー ブルー/徳永英明
6. 心の色/中村雅俊
7. 悲しい色やね/上田正樹
8. わかって下さい/因幡 晃
9. 恋/松山千春
10. サボテンの花/財津和夫
11. 恋人も濡れる街角/中村雅俊
12. やっぱ好きやねん‘96/やしきたかじん
13. 大空と大地の中で/松山千春
14. 言葉にできない/オフコース
15. 指輪(2009バージョン)/navy&ivory
16. 昴 ?すばる-/谷村新司
※Tr.5.「徳永英明」の正式表記は、「徳」と「英」が旧字体です。

■商品サイトURL
http://columbia.jp/prod-info/COCP-40532/



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【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, アルバム, 発表, 名曲, 発売, ポップス, フォーク, 歌謡曲

リアクション ザ ブッタ、ニューアルバムより「火花」MV公開&東名阪ワンマン公演が追加決定
Wed, 17 Oct 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

埼玉出身の3ピースロックバンド、リアクション ザ ブッタが10月17日にリリースしたミニアルバム『Single Focus』より「火花」のMVが公開された。

様々なアーティストのMVに出演している由布菜月を起用し、監督は感覚ピエロなどを手がける太田大貴が担当。薄暗い倉庫で光に差し込まれたバンドシーンと、由布菜月が“火花”という僅かな灯りを頼りにもがき苦しみ、それでも前に進もうとする様が描かれた映像となっている。

また、現在開催中の『リアクション ザ ブッタTour2018〜Mini Album 『Single Focus』 Release Tour〜』のワンマン公演が2019年1月より東名阪で追加決定した。名古屋・大阪では今回が初めてのワンマンライブとなる。対バン公演はBenthamをはじめ、SUNNY CAR WASH、Mr.Nutsら話題のアクトとの対バンで注目されているが、一皮向けた彼らのワンマン公演も楽しみにしてほしい。チケットは、10月24日(水)までオフィシャルサイト抽選先行を受付中!

■【東名阪ワンマン公演】

<2019年>
1月19日(土) 愛知・名古屋ell. SIZE
1月20日(日) 大阪・2nd LIVE
2月11日(月・祝) 東京・shibuya duo music exchange

<チケット>
前売スタンディング¥3,240(税込)
※整理番号付・入場時別途ドリンク代
※年齢制限:未就学児入場不可

■オフィシャルサイト抽選先行 ※抽選受付となります
10月16日(火)20:00〜10月24日(水)23:59
http://www.cnplayguide.com/rtb_of/

ミニアルバム『Single Focus』

2018年10月17日発売



EGGS-035/¥1,574+税
<収録曲>
1. 火花 (リード楽曲)
2. Tightrope Dancing
3. You
4. 抱きしめて欲しい
5. そんなんじゃなくて
6. ほんの少し先の未来まで

『リアクション ザ ブッタTour2018〜Mini Album 『Single Focus』 Release Tour〜』

10月27日(土) 愛知・名古屋ell. size
w)ポタリ
10月28日(日) 大阪・2nd LINE
w)ポタリ、ofulover and more
11月02日(金) 埼玉・西川口Hearts ※9/30に予定していた公演の振替公演
w)Half time Old、テスラは泣かない。
11月04日(日) 宮城・仙台space zero
w)テスラは泣かない。、Cloque.
11月11日(日) 福岡・INSA
w)ポタリ、ゆるふわリムーブ、ofulover and more
11月16日(金) 新潟・CLUB RIVERST
w)LAMP IN TERREN、Amelie
11月18日(日) 千葉・LOOK
w)Bentham、嘘とカメレオン
11月23日(金) 群馬・前橋Diver
w)Half time Old、ポタリ
12月01日(土) 北海道・札幌Spiritual Lounge
w)Mr.Nuts、Harf time Old

<チケット>
前売スタンディング¥2,700(税込)
※整理番号付・入場時別途ドリンク代
(ドリンク代:大阪・北海道¥600/愛知¥500/新潟¥300)
※年齢制限:未就学児入場不可
※各プレイガイド一般発売中!



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ビッケブランカ、『FM802弾き語り部』にて新曲「まっしろ」をアコースティック編成で初披露

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【ジャンル】
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ビッケブランカ、『FM802弾き語り部』にて新曲「まっしろ」をアコースティック編成で初披露
Wed, 17 Oct 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビッケブランカが、10月16日(火)に大阪・BIG CATで開催された『FM802弾き語り部 ー秋の収穫祭ー 〜MINAMI WHEEL EDITION〜』に出演。新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務める日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌として書き下ろした新曲「まっしろ」をアコースティック編成で初披露した。

ビッケブランカは、“日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌として起用していただいた新曲を初披露します。さらにアコースティックで初演奏です。弾き語り部の皆さん、FM802の皆さん、そして会場にお越しいただいた皆さん、有難うございます。是非聴いてください”とコメントし、渾身のミディアムバラード「まっしろ」を美しいファルセットヴォイスで会場に響かせ、オーディエンスを多いに魅了した。

『FM802弾き語り部』は、LAMP IN TERRENの松本 大(Vo)が、FM802へのゲスト出演の際に“FM802弾き語り部を作って部長になりたい”と発言したことから生まれたプロジェクトであり、今回の『秋の演奏会』では、ビッケブランカのほか、竹内アンナ、横山 直弘 (感覚ピエロ)、和田唱 (TRICERATOPS)を新入部員として迎え、ライブ後にトークを交えるかたちで盛大に演奏会が繰り広げられた。

この日に初披露した新曲「まっしろ」は、10月4日付の歌詞検索サービス『歌ネット注目度ランキング』で1位を獲得するなど注目を浴びている中、10月17日よりiTunes、Apple MusicやSpotifyなどで配信がスタート! また、同日22時よりドラマ『獣になれない私たち』の第2話が放送されるので、「まっしろ」を聴きながら楽しみに放送を待とう。

なお、ビッケブランカは11月21日に「まっしろ」も収録される1年4カ月振りとなる待望の2ndアルバム『wizard』をリリース。同作を引っさげての全国ツアー『WIZARD TOUR 2019』も控えており、2019年1月12日(土)仙台・darwin公演を皮切りに、2019年2月10日(日)東京・ZEPP Tokyo公演まで全7都市を回る。

写真提供:FM802

配信楽曲「まっしろ」

2018年10月17日配信開始



■配信URL
https://avex.lnk.to/vickeblanka-masshiro

アルバム『wizard』

2018年11月21日発売



【CD+DVD】※初回生産限定
AVCD-96009/B/¥3,800+税

【CD only】
AVCD-96010/¥3,000+税

<収録曲>
■CD
・ウララ
・Black Rover
・夏の夢
・WALK (long ver)
・まっしろ
・Buntline Special
他、計12曲収録予定
■ DVD
『ULALA TOUR 2018@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST』
1.Get Physical
2.Natural Woman
3.Bad Boy Love
4.Your Days
5.TARA
6.Black Rover
7.Moon Ride
8.Slave of Love
9.ウララ

『ビッケブランカ ALBUM TOUR 2019』

1月12日(土)  宮城 仙台 darwin
1月14日(月・祝)  北海道 札幌 ペニーレーン24
1月19日(土)  福岡 DRUM LOGOS
1月20日(日)  広島 セカンドクラッチ
1月25日(金)  愛知 名古屋 ダイアモンドホール
1月26日(土)  大阪 BIGCAT
2月10日(日)  東京 Zepp Tokyo



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岸洋佑、ミニアルバム『走りたいわけじゃない』でメジャーデビュー決定

【関連アーティスト】
ビッケブランカ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 新曲, TVドラマ

岸洋佑、ミニアルバム『走りたいわけじゃない』でメジャーデビュー決定
Wed, 17 Oct 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの岸洋佑が、12月5日(水)に日本コロムビアよりメジャーデビューミニアルバム『走りたいわけじゃない』をリリースすることが決定した。

本作は、これまで岸と二人三脚で楽曲制作を行なってきたマシコタツロウがプロデュースを担当、インディーズ時代の楽曲「僕への挑戦状」の新録を含む5曲が収録される。通常盤、初回限定盤の2形態でのリリースとなり、通常盤はボーナストラックとして楽曲「明日」のライヴ音源を加えた6曲、初回限定盤は、収録曲「僕への挑戦状」のミュージックビデオが収められたDVDが付属となる。なお、10月17日(水)にはマシコタツロウがMCを担当する茨城放送『IBS Music State』内(13:00〜15:55)にて「僕への挑戦状」が全国最速オンエアされるのでお聴き逃しなく!

さらにメジャーデビューを記念して12月21日(金)に東京・恵比寿リキッドルームにてワンマンライヴを開催することも決定しており、チケットは一般発売に先駆けて10月17日(水)12:00よりファンクラブ先行予約受付、11月5日(月)よりプレイガイド先行予約受付がスタートする。確実にチケットを入手したい方は早めにチェックしよう。

■【岸洋佑 コメント】

遅咲きのメジャーデビューですが、武道館のステージに立てるよう、どんな活動も全力で頑張っていきます! 今後とも応援よろしくお願いいたします!

ミニアルバム『走りたいわけじゃない』

2018年12月5日発売



【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1495/6/¥3,000(税抜)
<収録曲>
■CD
1.メッキのメダル
2.僕への挑戦状
3.海辺のコンパス
4.いつかの君へ
5.ちいさい月の下で
■DVD(予定)※初回盤のみ
1.「僕への挑戦状」Music Video
2.メイキング映像



【通常盤】(CD)
COCP-40594/ ¥2,000(税抜)
<収録曲>
■CD
1.メッキのメダル
2.僕への挑戦状
3.海辺のコンパス
4.いつかの君へ
5.ちいさい月の下で
6.(BONUS TRACK)明日(LIVE)※通常盤のみに収録

『岸洋佑ワンマンライブ 』

12月21日(金) 東京・恵比寿リキッドルーム
<チケット>
一般発売:11月18日(日)



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サザン、福山雅治ら所属のアミューズ設立40周年を記念し、『BRUTUS』が特別編集号を制作

【関連アーティスト】
岸洋佑
【ジャンル】
J-POP, ニュース, CD, リリース, 発売, ミニアルバム, ライブ, ワンマン

サザン、福山雅治ら所属のアミューズ設立40周年を記念し、『BRUTUS』が特別編集号を制作
Wed, 17 Oct 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

サザンオールスターズや福山雅治らが所属する、株式会社アミューズが2018年10月16日に設立40周年を迎えた。それを記念し、日本のカルチャーマガジンを代表するBRUTUS編集部が、アミューズのアーティスト・社員とともに『2018年の会社案内』を特別編集号として制作。アミューズのアーティストや社員、関係者のみに配布されるものになるが、その一部がWEB特別版として10月17日よりアミューズオフィシャルHPでも公開中だ。

『2018年の会社案内』は、アミューズのアーティストや社員、そしてこれからアミューズに関わる人たちのために作られた1冊。40年の歴史を様々な企画で振り返り、アーティスト・俳優などのマネージメント事業に限らず、アミューズの“これまで”と“これから”、アミューズが作る未来の娯楽とカルチャーの素が満載の内容となっている。

まずはアミューズがこれまで出してきた新聞広告、サザンオールスターズや福山雅治といったアーティスト、制作に携わった映画・舞台などのアーカイブ資料を掲載。そして『サザンオールスターズ40周年・桑田佳祐から社員へのメッセージ』では、デビューから40周年を迎えたサザンオールスターズの桑田佳祐からデビュー日当日に全社員へ送られたメッセージを掲載している。

そのほかにも、BRUTUS編集部ならではの切り口で行なわれた会長・社長・役員へのインタビューなど、バラエティー豊富な企画が盛りだくさん! アミューズ所属歴の長いサンプラザ中野くん、パッパラー河合、奥山佳恵がオリジナルのエントリーシートを作成し、それをもとにホラン千秋、小関裕太、真壁刀義(新日本プロレス)が模擬面接を受ける『未来の新入社員採用プロジェクト。すごい人材はこうして獲得しろ!』や、『5人のアーティストが語る 私的・マネージャー論。』では、吉高由里子とflumpoolのギタリスト阪井一生が理想のマネージャー像を演じ、今回が初対面となる須藤理彩×福田彩乃×TAKE(FLOW)は歴代マネージャーの珍事件を対談形式で披露するなど、見どころ満載だ。

なお、WEB特別版は2018年12月末までの公開となっているので、この機会にぜひチェックしてほしい。

BRUTUS特別編集『2018年の会社案内』

2018年10月16日(火)発行
※アミューズ社員・アーティストと関係者のみに配布(一般発売なし)
※一部はWEB特別版としてアミューズオフィシャルHP上に公開(2018年12月末まで)



<内容>
アミューズ40年の歴史を様々な企画で振り返り、アーティスト・俳優などのマネージメント事業に限らず、様々な分野に広がるアミューズの“これまで”と“これから”をこの1冊で知ることができるもの。

■「ARCHIVE」
アミューズがこれまで出してきた新聞広告、サザンオールスターズや福山雅治といったアーティスト、制作に携わった映画、舞台などのアーカイブ資料を掲載

■「サザンオールスターズ40周年・桑田佳祐から社員へのメッセージ」
デビューから40周年を迎えたサザンオールスターズ、桑田佳祐からデビュー日当日に全社員へ送られたメッセージを掲載

■「会長・社長・役員インタビュー」
アミューズがこれから目指すエンターテインメントとは?BRUTUS編集部ならではの切り口でインタビューを実施

■「未来の新入社員採用プロジェクト。すごい人材はこうして獲得しろ!」
本当に面白い人材を見つけるためには?アミューズ所属歴の長いサンプラザ中野くん、パッパラー河合、奥山佳恵がオリジナルのエントリーシートを作成。それをもとにホラン千秋、小関裕太、真壁刀義(新日本プロレス)が模擬面接を受ける!?

■「5人のアーティストが語る 私的・マネージャー論。」
マネージャーってどんな仕事?吉高由里子とflumpoolのギタリスト阪井一生が理想のマネージャー像を演じます。また、今回が初対面となる須藤理彩×福田彩乃×FLOW・TAKEは歴代マネージャーの珍事件を対談形式で披露。

■「資産:MY FAVORITE」
アーティストや社員は何から影響を受けているのか?寺脇康文、三浦春馬、宮下かな子がお気に入りのエンタメを語る。

■「BRUTUSCOPE〜アミューズスペシャル」
BRUTUS巻末のお馴染み連載コーナーを、すべてアミューズのアーティストで! 大泉洋のお悩みを三宅裕司・BEGIN・板谷由夏が解決/藤原さくらの意外な趣味とは?/桐生祥秀がアジア大会の裏側を語る/小倉久寛が考えるいい男10ヶ条/馬場典子の自分史上最多ごはん/橋本淳×今井隆文の楽屋トーク/柴崎竜人の全人類必読本/他



【関連リンク】
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【関連アーティスト】
サザンオールスターズ, 桑田佳祐, 福山雅治, サンプラザ中野くん, flumpool, FLOW
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース













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