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音楽ニュース  (2018年09月30日)
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渚ようこ、心不全のため急逝
Sun, 30 Sep 2018 20:00:00 +0900


歌手の渚ようこが、9月28日(金)心不全のため東京都内の病院にて急死したことが分かった(享年非公表)。

渚ようこは1994年にデビューし、クレイジーケンバンドの横山剣プロデュースによる作品や、作詞家・阿久悠とのコラボレーションで独自の歌謡世界を構築。また、音楽レーベル『Sound・Of・Elegance』の主宰や、若松孝二監督の『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』(2008)の劇中歌、写真家・森山大道氏の撮影による『NAGISA』(2010)を発表するなど多方面で活躍していた。

2018年9月24日に『クレイジーケンバンドデビュー20周年アニバーサリーライブ』に出演し、10月24日(水)にはニューシングル「渚のズンドコ節」を7インチ・アナログでリリース、11月30日に東京・四谷区民ホールで毎年恒例の『渚ようこリサイタル・2018ようこズンドコ歌謡流れ旅』の開催を控えていた。

葬儀は遺族の意向により家族葬にて執り行ない、後日お別れ会が開かれる予定。



【関連リンク】
渚ようこ、心不全のため急逝
渚ようこまとめ
X JAPAN、幕張公演中止に伴い、無観客ライブを生中継!

【関連アーティスト】
渚ようこ
【ジャンル】
J-POP, ニュース

X JAPAN、幕張公演中止に伴い、無観客ライブを生中継!
Sun, 30 Sep 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月30日に幕張メッセにて開催予定だった『X JAPAN Live日本公演 2018 〜紅に染まった夜〜Makuhari Messe 3Days』が、台風24号の接近に伴う公共交通機関の運休発表により、お客様の安全を第一に考え、主催者から公演中止が発表された。なおチケットは払い戻しの対応が行なわれる。

本公演には海外から来場しているファンも多く、公演中止の発表と同時に場内では悲鳴に近い声があがった。そんな状況の中、ファンからの要望に応えるため、X JAPANは前代未聞の無観客ライブを決行。その模様を『YOSHIKI CHANNEL』にて全編放送することが緊急決定した。アメリカ、イギリスなどすでに世界各国から集まっているX JAPANの映像・音響スタッフが最高のライブを届けるので、楽しみにしていたファンは必見!

なお、WOWOWメンバーズオンデマンドでもこの無観客ライブの模様は予定通りライブ配信される。

■『YOSHIKI CHANNEL』配信URL
http://ch.nicovideo.jp/yoshikiofficial

WOWOWメンバーズオンデマンド『X JAPAN Live 日本公演 2018 〜紅に染まった夜〜 Makuhari Messe 3Days』

9月30日(日)17:00〜より配信開始
https://www.wowow.co.jp/music/xjapan/



【関連リンク】
X JAPAN、幕張公演中止に伴い、無観客ライブを生中継!
X JAPANまとめ
ASIAN KUNG-FU GENERATION、YUKI、クリープハイプなど9月リリースの作品13作を紹介

【関連アーティスト】
X JAPAN
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 配信

ASIAN KUNG-FU GENERATION、YUKI、クリープハイプなど9月リリースの作品13作を紹介
Sun, 30 Sep 2018 19:00:00 +0900


フリーマガジンokmusic UP\'s vol.168(8/20発行)、 vol.169(9/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、9月リリースの作品13作を紹介!

1.『パンクロックの奴隷』/亜無亜危異
2.『タイム・ラプス』/きのこ帝国
3.「ボーイズ&ガールズ」/ASIAN KUNG-FU GENERATION
4.『泣きたくなるほど嬉しい日々に』/クリープハイプ
5.「トロイメライ」/YUKI
6.「ありがとう」/高橋 優
7.「とってもうれしいたけ」/ヤバイTシャツ屋さん
8.『REBROADCAST』/the pillows
9.『CHANGE OF GENERATION』/Unlucky Morpheus
10.「楽園への進撃」/Linked Horizon
11.『For A Lonely Heart』/FIVE NEW OLD
12.『手』/teto
13.「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」/Rihwa

『パンクロックの奴隷』/亜無亜危異

Album 9/5 Release



CROWN STONES/日本クラウン
CRCP-40560
¥3,241(税抜)
※DVD付

今年1月にオリジナルメンバー4人で“不完全復活”を遂げた亜無亜危異がなんと新作を完成! 全6曲とはいえ、どれも粒揃いの楽曲ばかりで、強烈な個性と反骨心を剥き出しにしたパンク精神は不変と言っていい。シンガロング必至のノリのいい表題曲もカッコ良いし、他に現代を風刺した「タブーの正体」、政治を糾弾する「弱者の行進」など痛烈なものが並ぶが、親しみやすいパンクサウンドは胸にスッと入ってくる。
TEXT:荒金良介

『タイム・ラプス』/きのこ帝国

Album 9/12 Release



EMI Records
【初回限定盤(2CD)】
UPCH-29305〜6 ¥3,500(税抜)
※自主制作インディーデビュー前の音源CD付
【通常盤(1CD)】
UPCH-20494 ¥2,800(税抜)

冒頭の「WHY」から歌もサウンドもより凛と澄んだ感じで、晴れた日の午後に合うように清々しい。「&」での《hate》と《love》の混在もありのままナチュラルだし、《本当は抱きしめたいのにそれができない》という佐藤千亜妃(Vo&Gu)の言葉が胸を撃ち抜く。生きにくい時代背景を踏まえていて、やさしく染みます。「カノン」「夢みる頃を過ぎても」が訪れた際のカタルシスはすごい! 結成10周年を飾る、待った甲斐のある名盤。
TEXT:田山雄士

「ボーイズ&ガールズ」/ASIAN KUNG-FU GENERATION

Single 9/26 Release



Ki/oon Music
【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL-3094 〜 5 ¥2,000(税抜)
【通常盤】
KSCL-3096 ¥1,000(税抜)
【アナログ盤】 11/03 Release
KSKL-8536 ¥1,400(税抜)

ニューシングルは意見が飛び交うこの時代の道標となるヒューマンソング。ミディアムテンポに乗せ、焦りや妬みに負けじと自分が信じたいものを見つけるように歌う歌詞は、2017年6月に後藤正文(Vo&Gu)のオフィシャルサイトで公開されていることから、ずっと言いたかったことのように感じる。ファルセットを交えた歌声でやさしく語りかけ、注意喚起しながら素直さを取り戻させるこの曲、きっと誰もが振り向くだろう。
TEXT:千々和香苗

『泣きたくなるほど嬉しい日々に』/クリープハイプ

Album 9/26 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回限定盤(DVD付)】
UMCK-9964 ¥3,996(税込)
※仕様:丸スチール缶パッケージ
    +半円型ブックレット+栞
【通常盤】
UMCK-1607 ¥2,970(税込)

2年振りリリースする5thアルバムは「栞」「イト」といった話題曲も収録しながら、奇をてらうことなく、ほぼ直球で勝負した、とても気持ちの良い一枚に。独特の世界観を持った歌もさることながら、カントリータッチ、黒っぽいリズム、ジャズのアンニュイを交えながら、ぐっとソリッドになったガレージロック風の演奏にバンドの実力がうかがえる。本作リリース後のライヴハウスツアーが楽しみだ。
TEXT:山口智男

「トロイメライ」/YUKI

Single 9/19 Release



EPIC Records Japan
ESCL-5105
¥1,200(税抜)
※初回仕様限定盤
※紙ジャケット仕様

切なく美しい鍵盤のフレーズで始まり、YUKIの歌がやさしく鮮やかに“人生”を彩り描いていく表題曲は映画『コーヒーが冷めないうちに』のために書き下ろされた主題歌。《何度でも笑うのよ 何度でも許されていいから》というフレーズひとつにも願いが込められていて、揺れる気持ちを抱えて歩いていく道のりを抱きしめてくれる、涙なしでは聴けない曲に仕上がっている。両手を広げるような開放感がある「かたまり」もYUKIらしい。
TEXT:山本弘子

「ありがとう」/高橋 優

Single 9/19 Release



unBORDE/ WARNER MUSIC JAPAN
【期間生産限定盤(DVD付)】
WPZL-31504〜5 ¥2,000(税抜)
【通常盤】
WPCL-12927 ¥1,200(税抜)

映画『パパはわるものチャンピオン』の主題歌として書き下ろした20thシングル。時にすれ違ったり、心で思っていることを口に出せない時があっても深いところでつながっている家族の絆を感じさせる、普遍的で温もりのあるナンバーとなった。感謝の気持ち代わりに大切な人にプレゼントする曲としても愛されそう。カップリングには高橋と亀田誠治によるユニットであるメガネツインズの楽曲「First and Last Love」も収録。
TEXT:山本弘子

「とってもうれしいたけ」/ヤバイTシャツ屋さん

Single 9/19 Release



UNIVERSAL SIGMA
【初回限定盤(DVD付)】
UMCK-9949 ¥1,500(税抜)
※デジパック仕様
【通常盤】
UMCK-5657 ¥1,100(税抜)
※デジパック仕様

今夏も全国のフェスを席捲したヤバTの最新作。前のめりな高速ビートと重心の低い骨太サウンドに早口ヴォーカルを畳み込むハードコアナンバー1曲目「KOKYAKU満足度1位」は、“狙いすぎ”なほど盛り上がり必至なライヴチューン。《おい! Oi!》と声を上げて始まり、アゲポイントも多数投下。無意味な歌の掛け合いも心地良く、“ライヴで聴きたい!”とうずうずさせる。同時発売のライヴDVDと併せて楽しめ!
TEXT:フジジュン

『REBROADCAST』/the pillows

Album 9/19 Release



DELICIOUS LABEL
【初回限定盤(DVD付)】
QECD-90008 ¥3,500(税抜)
【通常盤】
QECD-10008 ¥3,000(税抜)

蜜月関係のアニメ『フリクリ』が18年振りに復活するなど、来年の結成30周年に向けて活気付くthe pillows。22枚目のオリジナルアルバムは《もう一度やり直しを望んでもいい?》と歌う表題曲を1曲目に置き、その強い意志でまたも驚くべき脱皮を遂げている。今までにないスポークンワード的なヴォーカルが光る「ニンゲンドモ」。世の中のありさまに言及したラインも増えた。何かと新しくて、かなり聴き応えあります!
TEXT:田山雄士

『CHANGE OF GENERATION』/Unlucky Morpheus

Album 9/19 Release



Canned Music
ANKM-0030
¥2,500(税抜)

Fuki CommuneのFukiこと天外冬黄(Vo)とBABYMATALの神バンドに在籍し、電気式華憐音楽集団でも活躍する紫煉(Gu)を中心とするコミケでも人気のバンドの2ndフルアルバム。シンフォニックメタル、ゴシックメタル、スピードメタルなど軸にあるのは超メタル魂。そのテクニカルな演奏、バイオリンを配した様式美サウンドは「Knight ofSword」のMVでも堪能できる。美メロでありつつ濃厚な味わいで攻める一枚。
TEXT:山本弘子

「楽園への進撃」/Linked Horizon

Single 9/19 Release



PONY CANYON
【初回盤(Blu-ray付)】
PCCA-04724 ¥1,759(税抜)
【通常盤】
PCCA-04725 ¥1,204(税抜)

アニメ『「進撃の巨人」 Season 3』のエンディングテーマとなった「暁の鎮魂歌」を筆頭に同アニメの世界を描いた全3曲を収録。「黄昏の楽園」はすずかけ児童合唱団の歌声とともに鳥の鳴き声などのさまざまな効果音が飛び交う神秘的なナンバーで、そのムードを塗り潰すように「革命の夜に」が始まり、加速していくリズムとコーラスのハイトーンには鳥肌が立つ。「暁の鎮魂歌」で指揮を執るように旋律を操るRevoの力強い歌声にも注目だ。
TEXT:千々和香苗

『For A Lonely Heart』/FIVE NEW OLD

EP 9/19 Release



TOY’S FACTORY
【CD】
TFCC-89659 ¥1,800(税抜)
【Vinyl】
TFJC-38032 ¥1,500(税抜)

昨年6月にメジャーデビューした神戸出身の4人組がEPをリリース。ゴスペルのマナーを使って葛藤と向き合う想いを歌った「Gotta Find A Light」、オルタナティブなロックサウンドを80’s風に味付けした「Youth」、R&Bにジャジーなニュアンスを加えた「Melt」の3曲を収録。ブラックミュージックやハウスの影響を消化しながら奏でるアーバンなポップサウンドの魅力を、それぞれに違う手法でアピールしている。
TEXT:山口智男

『手』/teto

Album 9/26 Release



UK.PROJECT
UKCD-1173
¥2,600(税抜)

人気をグングンと高めている4人組の1stアルバムは自主制作盤収録の「高層ビルと人工衛星」「Pain Pain Pain」の再録を含む全15曲入り。パンク衝動とフォーキーな歌心を武器に、前傾姿勢のライヴで観る者を心を鷲掴みにする彼ら。今作はそんなバンドの振れ幅を過不足なく見せた楽曲が並ぶ。ラウドな爆発力にしびれる「洗脳教育」、アコギを用いたカントリー調の「種まく人」と表現力に磨きをかけた曲調に唸る一枚。
TEXT:荒金良介

「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」/Rihwa

Single 9/26 Release



TOY’S FACTORY
【初回限定盤(DVD付)】
TFCC-89657 ¥1,667(税抜)
【通常盤】
TFCC-89658 ¥1,111(税抜)

ハッピーなバイブレーションを感染させる力を持つRihwaの両A面シングル。「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜 1パイントの勇気〜」は多保孝一、UTAとタッグを組みアイリッシュサウンドを取り入れたナンバー。一方の「Sun Comes Up」は映画『プラダを着た悪魔』の主題歌でグラミー最優秀ポップ・ヴォーカルにノミネートされたKTタンストール初プロデュース曲で太陽の光が降り注ぐような楽曲となっている。
TEXT:山本弘子



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J-POP, J-ROCK, ニュース, okmusic UP\'s vol.169, okmusic UP\'s vol.168, レビュー, CD, シングル, アルバム, ミニアルバム, EP

The Cheserasera、超満員で迎えたワンマン公演が大盛況
Sun, 30 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月23日(日)、東京・下北沢CLUB QueにてThe Cheseraseraによるワンマンライヴ『春の喧騒 2018 ボーナスワンマン』が開催された。会場限定CD『最後の恋 e.p.』を引っ提げて各地を回った対バンツアー『春の喧騒 2018 スリーマンTour』終了から早4カ月。春から秋へと季節をまたいでの追加公演となった。

待望のワンマンライヴに、チケットはソールドアウト。3連休という日取りもあいまって東京のみならず、各地から訪れた観客たちで会場は超満員の状態だった。会場にお馴染みの「Que Sera, Sera」が流れ、程なくして3人が登場。大きな拍手と歓声に讃えられながら位置につくと、宍戸翼(Vo&Gu)が武者震いよろしく定位置で何度かジャンプしてみせる。

すると、それを合図にしたように「ビギナーズラック」の軽快なリズムが勢いよく転がり出した。そのままの勢いで「月と太陽の日々」になだれ込んでみせる。序盤から息もつかせぬセットリストで畳み掛けるのかと思いきや、3曲目の「退屈」で早くも宍戸のギターの弦が切れた。あまりにもエネルギッシュな演奏に耐えかねてしまったのか、と会場にいた誰もが思ったことだろう。それほどまでにこの日の彼らの演奏は力強く、しかし力任せではなく、表情豊かでとても頼もしいものだったのだ。

仕切り直しのMCで宍戸は、この日が開催できたことへの感謝を口にすると共に、ケセラセラのライヴの楽しみ方にも言及した。ひとつは自分たちのライヴに決まりごとはないこと、そしてふたつ目は、曲を知っているかどうかではなく、かっこいいかどうかで楽しんで欲しいということ。そこから“めちゃくちゃかっこいいリフをこれから弾くのでかっこいいと思ったら大きい声で反応してくれますか?”とサイケデリックで艶っぽいロックチューンの「LOVERS」へ。宍戸が自慢のザラついたギターリフを披露すると、大歓声が沸き起こる。もう完全に確信犯のしわざなのだが、こういう演出ができるのも自信の表れなのだろう。

続く「ギブ・ミー・チョコレート」はリズム隊の見せ場となった。西田裕作による蛇行するベースラインが混沌としたグルーヴを生みだし、美代一貴のドラムが早鐘を打つ。西田のベースは重力感が増し、美代のドラムも一打一打がより深く刻まれるようになったように感じた。どんどん重厚になるのに、全力疾走するような躍動感を微塵も失われない演奏力は、まさに圧倒的と言えるだろう。

たくさんの手がステージへと伸びた「Youth」でも、バンドサウンドの強靭さが物を言った。エッジの効いた宍戸のギターを筆頭に、疾走感あふれる曲調が会場を駆け巡り、満員の観客たちひとりひとりの体を揺らしていく。そしてライヴも折り返しを迎えようというタイミングで、セットリストはミドルナンバーへとシフト。コーラスワークで魅せる「You Say No」、宍戸の歌が伸びやかに響いた「カサブランカの花束」と、バンドの持つ繊細な魅力が前面に打ち出される。

そして“バンドを辞めた友達と、俺たち全ての青春に捧げます”と宍戸が告げて始めた「Blues Driver」はステージもフロアも、それぞれの思いを噛み締めながら曲と向かい合うような、そんな時間だった。その後のMCで宍戸は、どこに行っても誰に会っても何をしても満たされない思いがあると打ち明け、“そんな時に側にいられるような音楽でありたい”と感極まった様子で語った。それは彼自身がソングライターとしてずっと持ち続けてきたテーマであり、バンドの在り方そのものでもある。やるせなさに苛まれた孤独な叫びから、そっと誰かに寄り沿う音楽へ。ケセラセラというバンドは、そうやって一歩ずつ歩を進めてきたのだ。

再びロックモードにギアを入れ直し、ラストスパートへ。このツアーのテーマソングとも呼ぶべきキラーチューン、「最後の恋」では、待ってました!と言わんばかりに手拍子が巻き起こる。直後の「物語はいつも」ではリズムも歌も暴れに暴れ、さらに観客たちを沸かせていった。そして宍戸による“つかぬことをお伺いしますが、みなさんクソみたいな恋愛をしたことがありますか?”という問い掛けで始まった「I Hate Love Song」は、曲中でも宍戸が煽り、観客たちが《笑わせんなよ!》の部分を歌って返す。この応酬は何度見ても痛快だ。

そして「Drape」で本編を締め括った後、2度のアンコールに応え、「SHORT HOPE」で春の喧騒ツアーはようやく幕を下ろしたのだった。 進化もするし、変化もする。だけどたったひとりも、たったひとつの感情も置いてけぼりにはしない。この日の彼らのステージからはそんな誠実さと決意が感じられた。

MCでも紹介があったが、11月の新宿SAMURAI公演を皮切りに『2018 冬の煌星 ワンマンツアー』がスタートする。このツアーではツイッターで受け付けたリクエストを元にセットリストが決まるとのこと。この企画に際して宍戸は“今?までのあなたに響いた歌を歌って、これからの未来を?緒にのぞめたら”とコメントを寄せている。初日のSAMURAI公演は早くもソールドアウトしてしまったが、ファイナルの新代田FEVER公演を含む全4公演については絶賛発売中だ。ぜひお気に入りの曲をツイートしてライヴ会場へ足を運んでほしい。

Text by イシハラマイ
Photo by 釘野孝宏

■【宍戸 翼(Vo&Gu)コメント】

冬、ワンマンツアーします。
リクエスト募ったセトリで。
僕らもそれなりに歩んで来ました。
星ばかり眺めて過ごして来ました。
(過去のこと)、現在のこと、未来のこと。
夢ばかり見てる訳じゃない、
現実から目を背けた事も、まぁ少しはあったね多分。
この頃どうですか?
これからしたいこと。
まだ、沢山あるよね。
これからもあなたの生活の窓辺に居れます様に。
今日までのあなたに響いた歌を歌って、
これからの未来を一緒にのぞめたら思います。
ぜひ、遊びに来て下さいね。

『The Cheserasera 2018 冬の煌星 ワンマンツアー』

11月24日(土) 東京・新宿 SAMURAI(SOLDOUT)
12月01日(土) 宮城・仙台 FLYING SON
12月09日(日) 大阪・Pangea
12月16日(日) 愛知・名古屋 HUCK FINN
<2019年>
1月12日(土) 東京・新代田 FEVER

会場限定EP『最後の恋 e.p』

発売中



TCSR-10002/¥1,000 (税込)
<収録曲>
1.ビギナーズラック
2.最後の恋
3.夢を見ていた
4.退屈
5.物語はいつも



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JUN SKY WALKER(S)、30周年ツアーファイナル公演は日比谷野音に決定

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JUN SKY WALKER(S)、30周年ツアーファイナル公演は日比谷野音に決定
Sun, 30 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

JUN SKY WALKER(S)のデビュー30周年を記念し、全国30カ所を回るアニバーサリーツアー『30th Anniversary Tour FINAL 〜全部このままで〜』が、9月29日(土)に東京・渋谷CLUB QUATTROで幕を開けた。

チケットソールドアウトの公演初日は、開演前からオーディエンスの熱気が会場を包む。お馴染みのオープニングテーマが今回のツアーからリニューアルされ、新たなオープニングでワクワク感を高めていく。そんなワクワク感の中でスタートしたライブは、先日の中野サンプラザ公演で大好評だった内容をよりソリッドに、そしてエモーショナルにライブハウスモードに変換されたステージパフォーマンスとなった。

宮田和弥(Vo)は“ジュンスカの歌に自分自身も励まされながら、これからもみんなの為に歌い続けていくし、一緒に夢を持ち続けていこう!”と満員のオーディエンスへ語りかけ、熱い気持ちをぶつけ続けた。さらにMCでは、デビューしてすぐの頃に楽曲制作の合宿で偶然一緒となったブルーハーツとの秘話も披露するなど、デビュー30周年記念ならではのステージを展開。

そして大熱狂のアンコールでは、宮田から2019年5月25日(土)のツアーファイナルを日比谷野外大音楽堂で開催することが発表された。ジュンスカの聖地とも言える野音公演がまた新しい歴史の1ページとして刻まれることだろう。チケットはFC先行受付を9月29日(土)20:00〜10月8日(月・祝)23:59まで受付中。一般発売は2019年1月12日(土)となる。

■JUN SKY WALKER(S)30周年スペシャルサイト
http://jswxxxproject.com/

『30th Anniversary Tour FINAL 〜全部このままで〜』

10月05日(金)  北海道 旭川CASINO DRIVE
10月06日(土)  北海道 札幌BESSIE HALL
10月20日(土)  宮城 仙台MACANA
10月21日(日)  福島 郡山CLUB #9
10月27日(土)  千葉 柏DOMe
11月10日(土)  埼玉 HEAVEN\'S ROCK Kumagaya
11月17日(土)  大分 別府COPPER RAVENS
11月18日(日)  長崎 DRUM Be-7
12月09日(月)  神奈川 F.A.D YOKOHAMA
12月15日(土)  長野 長野CLUB JUNK BOX
12月16日(日)  新潟 新潟GOLDEN PIGS・BLACK STAGE
12月22日(土)  鹿児島 鹿児島 CAPARVOホール
12月23日(日)  熊本 熊本B9.V1
<2019年>
1月12日(土)  愛媛 松山WstudioRED
1月13日(日)  高知 高知X-pt.
1月19日(土)  愛知 ElectricLadyLand
1月20日(日)  静岡 Live House 浜松 窓枠
1月26日(土)  兵庫 神戸VARIT.
1月27日(日)  石川 金沢van van V4
2月10日(日)  岡山 livehouse IMAGE
2月11日(月・祝)  鳥取 米子laughs
2月16日(土)  山梨 甲府KAZOO HALL
2月23日(土)  栃木 HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya
3月02日(土)  福岡 DRUM Be-1
3月03日(日)  広島 Cave-Be
3月16日(土)  岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
3月17日(日)  青森 青森クォーター
3月23日(土)  京都 京都磔磔
3月24日(日)  大阪 梅田CLUB QUATTRO
5月25日(土)  東京 日比谷野外大音楽堂
※終了分は割愛

DVD『BEST&RARE〜LIVE ON TV〜』

2018年9月26日発売



MUBD-1082/¥4,500+税
<収録曲>
M1.早稲田大学 「BAD MORNING」
88.12.22O.A WASEDAFESTIVAL#35LIVETOMATO#112
M2.CLUB CITTA\' 川崎「MY GENERATION」
89.4.13O.A LIVE TOMATO公開録画 LIVE TOMATO #128
M3.新宿コマ劇場 「いつも二人で」
9.12.31O.ALIVE TOMATO SPECIAL \'89-90LIVE TOMATO #165
M4.浅草・常盤座 「SHAKES BAD BOYS」
※未発表楽曲90.6.28O.A LIVE TOMATO #191
M5.浅草・常盤座「ON THE ROCKS」
※未発表楽曲90.6.28O.A LIVE TOMATO #191
M6.浅草・常盤座 「早くイカせろ」
※未発表楽曲90.6.28O.A LIVE TOMATO #191
M7.浅草・常盤座「I WANNA DANCE」
※初の映像化90.6.28O.A LIVE TOMATO #191
M8.浅草・常盤座 「言葉につまる」
90.7.5O.A LIVE TOMATO #192
M9.渋谷公会堂 「歩いていこう」
90.12.31O.A 90-91 SPECIAL PatiPati TOMATO SPECIAL \'90 #R-7
M10.渋谷公会堂 「Let\'s Go ヒバリヒルズ」
90.12.31O.A  90-91 SPECIAL PatiPati TOMATO SPECIAL \'90 #R-7
M11.日比谷野外音楽堂「休みの日」
91.5.30O.A LIVE TOMATO #239
M12.富士急コニファー・フォレスト「すてきな夜空」
92.8.28O.A SOUNDCONIFER 229 \'92 SOUND CONIFER 229 Special \'92
M13.渋谷公会堂「START」
92.12.31O.A  Pati Pati TOMATO SPECIAL \'92 #R-1
M14.渋谷公会堂 「さらば愛しき危険たちよ」
95.3.2O.A LIVE y #100
M15.日比谷野外音楽堂「全部このままで」
97.8.28O.A LIVE y #23

アルバム『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988-2018』

発売中



【初回生産限定盤】(3CD+DVD)
MUCD-8121〜24/¥4,500+税
<収録曲>
■DISC1(初回・通常共通)
1. 全部このままで (1988.05.21 「全部このままで」より)
2. MY GENERATION (1988.05.21 「全部このままで」より)
3. いつもここにいるよ (1988.05.21 「全部このままで」より)
4. すてきな夜空 (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
5. 声がなくなるまで (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
6. 明日が来なくても (1988.11.10 「ひとつ抱きしめて」より)
7. 歩いていこう (1989.06.21 「歩いていこう」より)
8. 風見鶏 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
9. 砂時計 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
10. エルマーの夢 (1989.06.21 「歩いていこう」より)
11. 白いクリスマス (1989.11.21 「白いクリスマス」より)
12. Let\'s Goヒバリヒルズ (1990.06.28 「Let\'s Go Hibari-hills」より)
13. START (1991.02.21 「START」より)
14. メロディー (1991.02.21 「START」より)
15. 僕を灰に (1991.02.21 「START」より)
16. スケッチブック (1991.11.15 「TOO BAD」より)
17. ロマンチック (1992.11.11 「STAR BLUE」より)
18. 時の列車 (1994.05.21 「DAYS」より)
■DISC2(初回・通常共通)
1. さらば愛しき危険たちよ (1995.05.21 「nine」より)
2. ユア・ソング (1996.07.01 「EXIT」より)
3. HEAVY DRINKER (2012.01.18 「B(S)T」より)
4. 青春 (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
5. NO FUTURE (2012.04.25 「LOST&FOUND」より)
6. 虹 (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
7. アニバーサリー (2013.02.13 「FLAGSHIP」より)
8. 希望の詩 (2015.11.18 「BACK BAD BEAT(S)」より)
9. 愛しい人よ ~2018ver. ~
10 .休みの日 ~2018ver. ~
11. 言葉につまる ~2018ver. ~
12. One-Way  ※新曲
■DISC3(初回・通常共通)
JUN SKY WALKER(S) COUNTDOWN LIVE 29/30 XXX
(2017/12/26.27 @渋谷Lamama) 
1. カギは誰が (2017/12/27)  
2. だから自由はここにある (2017/12/27)  
3. カステラ (2017/12/26)  
4. JACK&BETTY (2017/12/26)  
5. 誓いを立てて (2017/12/27)  
6. EVE&LOVE  (2017/12/27)  
7. 遠くへ行かないで (2017/12/26)  
8. BAD MORNING  (2017/12/27)  
9. その日まで (2017/12/27)  
10. ロックンロール☆ミュージック (2017/12/26)  
■DVD(初回限定盤のみ)
Live TOMATO JUN SKY WALKER(S) (C) tvk
・#113 1988.12.31 OA
Live TOMATO SPECIAL\' 88-\' 89 at 新宿コマ劇場
1. 全部このままで 
2. いつもここにいるよ
3. だけど一人じゃいられない 
4. ガラスの街
5. SUICIDE DAY 
6. ひとつ抱きしめて
7. すてきな夜空
8. MY GENERATION
・#133 1991.11.26 REC
Live TOMATO at 日清パワーステーション
1. START
2. つめこんだHAPPY
3. 風見鶏
4. だから自由はここにある
5. ひとつ抱きしめて
6. エンジェル



【通常盤】(3CD)
MUCD-1408〜10/¥3,500+税
◎通常盤特典
発掘!本邦初公開!ジュンスカにとって最後の原宿ホコ天となる
超貴重映像特典付き!
※指定のAR読み取り専用アプリを使用した動画特典となります。



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超特急、リョウガがYouTubeでゲーム実況にチャレンジ!
Sun, 30 Sep 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

超特急のリーダーを務めるリョウガがYouTubeチャンネル『ガリゲーch』を開設する。リョウガはオフには出かけず家でアニメを見たりゲームをすることを趣味としており、そんなリョウガがついにファン待望のゲーム実況に挑戦することがわかった。

ゲームの腕前は趣味の域を超え、過去には『バイオハザード5』でオンラインの世界ランキング最高2位の実力を持っているリョウガ。ゲームタイトルは現在検討中だが、今後リョウガにやってほしいゲームタイトルの募集も企画中。さまざまなゲーム実況に挑戦していく予定なので、楽しみに続報を待とう。

スターダストには新しくゲーム事業部が設立され、先日、本田翼のゲーム実況が世界同時接続約14万人、世界ライブランキングで1位を記録。また告知後約1週間でチャンネル登録者数が83万人を突破するなど、かなりの盛り上がりを見せている(9月28日現在)。今後も所属タレントによるゲーム実況の配信や、ゲーム実況動画の公開を行なっていく予定だ。

他にもゲームの自主大会の企画運営、インターネット番組制作、所属タレントや一般公募のプレイヤーのゲーム選手としての育成も積極的に行ない、ゲームにまつわる新しいエンターテインメントの形を発信していくとのことなので、ぜひ期待していてほしい。

■YouTubeチャンネル『ガリゲーch』
※初回動画公開は後日発表
https://www.youtube.com/channel/UCc9GiFq6cCFEri0aB4gAUwA

■【超特急 リョウガよりコメント】

声でアバンチュール…ッ
今年の初めから言っていた僕の野望…ッ
ガリゲーch!! ここに爆誕ッ!!!
ただのオフを、ただの趣味を、皆さんと一緒に楽しんじゃおうと思っています。
元世界ランカーの腕前。篤とご覧あれ。



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ガガガSP、一撃必殺の才能が集った主催フェス『長田大行進曲2018』が大盛況のうちに幕

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 発表, 配信, ネットカルチャー

ガガガSP、一撃必殺の才能が集った主催フェス『長田大行進曲2018』が大盛況のうちに幕
Sun, 30 Sep 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月29日(土)、ガガガSPが主催するフェス『長田大行進曲2018』が地元である神戸で開催された。

『長田大行進曲』はガガガSPが神戸で行なっているライブハウスイベントが原点となり、野外フェスとしては2010年に開始。その後、2011年、2017年と続いて今回が4度目の開催。2018年はライブハウスシーンで活躍する怒髪天、打首獄門同好会、四星球、かりゆし58というガガガSPの盟友や初共演となる強者ライブバンドに加えて、"ミスターあらびき"と称されるお笑い芸人・ハリウッドザコシショウが出演するなど、まさに一撃必殺の才能が集う混沌の野外フェスとなった。

超大型の台風24号の影響で開催が心配されたが、奇跡的にラストのガガガSPまで無事に演奏を終えることができ、会場には笑顔が溢れる。各バンドがラストのガガガSPに繋げていこうと全力でパフォーンスを行ない、会場は例年以上の一体感に包まれた。

結成21年目を迎えたガガガSPはこれからも地元・神戸を愛し、バンドを愛し、ライブハウスを愛する破天荒な活動をしていくに違いない。今後の動向からも引き続き目を離さないようにしよう。

■『長田大行進曲2018』特設サイト
http://gagagasp.jp/nagatafes2018/

■【ガガガSPよりメッセージ】

長田大行進曲2018にお越し頂きありがとうございました!

今年は台風が接近している大雨の中での開催でしたが、そんな過酷な状況の中でもこのイベントを楽しみに観に来てくださったお客さんはもちろん、イベントに関わった全てのスタッフさん達、そして出演者の皆さんの温かい心遣いと協力を得て、なんとか無事終演まで走り切る事ができました。

関わってくださった全ての方達へ本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

また長田大行進曲で会える日をお楽しみに、、、。



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THE BACK HORN、ライブ映像を交えた結成20周年記念アルバムトレーラーを解禁
Sun, 30 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成20周年を迎えたTHE BACK HORN。インディーズ時代にリリースした名盤3作品『何処へ行く』「風船」『甦る陽』に収録されている全21曲のレコーディングを改めて行なったニューアルバム『ALL INDIES THE BACK HORN』を10月17日にリリースすることを発表し注目を集める中、その再録アルバムの全曲ダイジェスト音源と共に懐かしのライブ映像を交えたトレーラー映像を公開した。

THE BACK HORNは全国20ヵ所20公演をまわる『THE BACK HORN 20th Anniversary「ALL TIME BESTワンマンツアー」〜KYO-MEI祭り〜』を10月1日の新宿LOFTよりスタートさせる。是非、このアルバムトレーラーで彼らの楽曲を予習してライブ会場へ足を運んでいただきたい。

■THE BACK HORN 20th Anniversary 特設サイト
http://www.thebackhorn.com/feature/20th_anniversary/

アルバム『ALL INDIES THE BACK HORN』

2018年10月17日(水)発売



VICL-65060〜65061/¥3,300+税
※初回プレス分のみ三方背ブックケース仕様
※初回プレス分のみ封入:ライブ会場限定特典引換券
<収録曲>
■Disc-1
01. ピンクソーダ
02. カラス
03. 冬のミルク
04. 魚雷
05. 雨乞い
06. 怪しき雲ゆき
07. 晩秋
08. 何処へ行く
09. 風船
10. ザクロ
11. 桜雪
■Disc-2
01. サーカス
02. 走る丘
03. 新世界
04. リムジン ドライブ
05. 無限の荒野
06. 甦る陽
07. 茜空
08. ひとり言
09. さらば、あの日
10. 泣いている人

※以下5曲は、再レコーディングを行なった既発済楽曲となっております。
「冬のミルク」(2008年1月発売『BEST THE BACK HORN』収録)
「ザクロ」(2013年9月発売『B-SIDE THE BACK HORN』収録)
「桜雪」(2013年9月発売『B-SIDE THE BACK HORN』収録)
「無限の荒野」(2017年10月発売『BEST THE BACK HORNII』収録)
「泣いている人」(2017年10月発売『BEST THE BACK HORNII』収録)
それ以外の16曲は、今作のために改めてレコーディングを行なった新録音源です。

◎オリジナル特典詳細
下記対象店にてご予約・ご購入の方に、先着で“THE BACK HORN INDIES CDジャケット・ステッカー"をプレゼントいたします。
■A type
タワーレコード 全国各店/タワーレコードオンライン
■B type
TSUTAYA RECORDS全国各店/TSUTAYAオンラインショッピング
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
■C type
◆HMV全国各店/HMV&BOOKS online
■D type
Amazon.co.jp
※Amazon.co.jpでは、特典つき商品のカードがアップされます。
特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。

※特典typeにより、絵柄は異なります。
※特典は無くなり次第終了となります。
※上記チェーン店以外は、特典対象外となりますので、予め御了承下さい。

◎ライブ会場限定特典引換券について
初回プレス分のみ封入される“ライブ会場限定特典引換券"を「ALL TIME BESTワンマンツアー」〜KYO-MEI祭り〜の各会場にご持参頂けますと、もれなくTHE BACK HORN 20周年記念メンバー直筆“一筆入魂てぬぐい"を差し上げます。

『THE BACK HORN 20th Anniversary「ALL TIME BESTワンマンツアー」〜KYO-MEI祭り〜』

10月01日(月) 東京 新宿LOFT
10月05日(金) 北海道 札幌ペニーレーン24
10月13日(土) 岩手 盛岡Club Change WAVE
10月14日(日) 岩手 KESEN ROCK FREAKS
10月19日(金) 静岡 浜松窓枠
10月21日(日) 鳥取 米子AZTiC laughs
11月08日(木) 京都 磔磔
11月10日(土) 石川 金沢EIGHT HALL
11月11日(日) 長野 club JUNK BOX
11月17日(土) 香川 高松MONSTER
11月18日(日) 高知 X-pt.
11月30日(金) 愛知 名古屋ダイアモンドホール
12月08日(土) 福岡 DRUM LOGOS
12月15日(土) 大阪 なんばHatch
12月16日(日) 広島 クラブクアトロ
12月21日(金) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
12月23日(日) 宮城 仙台Rensa
【2019年】
1月11日(金) 沖縄 桜坂セントラル
1月13日(日) 鹿児島 CAPARVO HALL
-ツアーファイナル-
2月08日(金) 東京 日本武道館



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向井太一、『風が強く吹いている』EDテーマ「リセット」MV公開
Sun, 30 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

向井太一の新曲「リセット」のMVと新たなアーティスト写真が公開された。

同曲は現在放送中のTVアニメ『風が強く吹いている』のエンディングテーマで、11月28日にリリースされるニューアルバム『PURE』に収録。アルバムの発売に先駆け、現在デジタル配信されている。

MVには向井と実際に交流があるモデルたちが出演。監督はあっこゴリラの「ゲリラ × 向井太一」などを手掛けた黒柳勝喜が務めた。

向井は12月から来年2月にかけてワンマンツアー『PURE TOUR 2018-2019』を開催。12月12日のマイナビBLITZ赤坂を皮切りに、1月11日に仙台 enn 2nd、1月18日に札幌KRAPS HALL、1月25日に福岡DRUM Be-1、1月26日に伏見JAMMIIN\'、2月1日に大阪BIGCATを巡る。現在チケット先行販売を実施中。

(c)三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

配信楽曲「リセット」

配信中

アルバム『PURE』

2018年11月28日発売



【初回盤】
¥3,000+税
【通常盤】
¥2,315+税

『向井太一 “PURE TOUR 2018-2019”』

12月12日(水) 東京・マイナビBLITZ赤坂
【2019年】
1月11日(金) 宮城・仙台enn 2nd
1月18日(金) 北海道・札幌KRAPS HALL
1月25日(金) 福岡・DRUM Be-1
1月26日(土) 愛知・伏見JAMMIIN\'
2月01日(金) 大阪・BIGCAT



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ウルフルズ、主催野外イベントで3人体制での再出発を宣言
Sun, 30 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

結成30周年を迎えたウルフルズが、9月29日(土)に大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で毎年恒例野外ライブ『クリアアサヒ presents OSAKAウルフルズカーニバル ウルフルズがやって来る!ヤッサ2018 ガッチューOSAKA!』を開催した。

この日はあいにくの雨模様で、台風24号が接近し開催が危ぶまれたタイミングではあったものの、無事に決行することができた。会場には15,000人を超える大勢のファンが集結。会場内の客席後方には屋台が出店されていたり、広いピクニックエリアにはウルフルズの3人の等身大パネルが設置されていたりと、天候状況は芳しくなくても来場された方々が各々楽しそうな表情を浮かべて過ごしていたのが印象的だった。このピースフルな野外ライブこそが“ヤッサ"なのだ。

ステージ上には"ULFUL BROTHERS BAND"と大きく掲げられた看板、そして映画『ブルース・ブラザーズ』を彷彿とさせるレンガ調の装飾が施されており、まるでミュージカルの舞台さながらのステージ装飾にまず圧倒される。会場内に流れるBGMも心地よいロックサウンドで、開演時間を今か今かと待ちわびているファンのテンションも徐々に高ぶっているのがわかる。昼過ぎまで土砂降りだった雨が開演時間30分前には止んで、空が明るくなるという奇跡的な状況になったのも、30年間に亘って日本の音楽シーンを華やかに彩り続けてきたウルフルズが持つ強運のおかげなのだろうか。

BGMが止まると同時に“待ってました!"と言わんばかりに客席から拍手が生まれ、オープニングSE「世界の国からこんにちは」がかかるとオーディエンスは元気良く手拍子で答えた。まさに会場中が平和な雰囲気に包まれると、黒スーツ上下に黒縁サングラスをかけたサンコンJr.(Dr)が颯爽と登場。続いて勢い良く噴射するスモークにまみれてジョンB(B)も登場し、来場したお客さんに感謝の意を表すように手を振りながらゆっくりとステージを歩いていく。

アメリカのソウルシンガー、オーティス・レディングの名曲であり映画『ブルース・ブラザーズ』でもお馴染みの楽曲「I Can\'t Turn You Loose」からこの日のライブはスタート。ジョンB、サンコンJr.に加え、なんとこの日はギタリストに真心ブラザーズの桜井秀俊が参加。さらにキーボード×2、トロンボーン、トランペット、サックスのホーン隊を交えた特別編成だ。ステージ上のメンバー全員が“ブルース・ブラザーズ"コスチュームでばっちり身を固めて登場した後、総勢40名におよぶ華やかなダンサーたちが踊りながら登場する。そして突如特効の花火が鳴ると同時にトータス松本がステージ下からせり上がって登場すると、テンションMAXの状態から1曲目となる「ウルフルズA・A・Pのテーマ」がスタート! お馴染みの《A・A・P》のフレーズで会場は一気に一体感に包まれた。

2曲目の「せやなせやせや人生は」の演奏後、トータス松本はギターを持ち『大阪! 1年ぶり! ウルフルズです! ありがとう! ヤッサが始まったときは3人やった。その後4人になって、また3人になった!』と今回からまた新たに3人体制のバンドとなったウルフルズをアピール。ライブがスタートする直前まで雨が降り続いていたこの日の天候に『みんなのエネルギーがぶわーっと雲になって雨が止んだ!』と奇跡的な天候の回復を会場一体となって祝福した。そんな中、『大阪府知事の松井一郎さんが駆けつけてくれました!』とトータス松本が声を上げると、大阪府知事・松井一郎氏が登場。「世界の国からこんにちは」を歌いながら登場した松井府知事は『大阪文化芸術フェスの幕開けということで、みんな楽しんでください!』とご挨拶。

『じゃあ、ぐいぐいいくぞ! ヤッサ! 楽しんでいこう』というトータス松本の声を皮切りに「バンザイ〜好きでよかった〜」に突入。トータス松本の第一声から会場に一体感が生まれ、お馴染みの大ヒット曲で客席は既にウルフルズの虜になっていた。『次は関西電力のCMで流れている“パワー"という曲を』…そう告げて一声目の《パワー!》というフレーズが始まると同時に大勢のダンサーが再び登場し、ステージは華やかに彩られた。その流れで5曲目「SUN SUN SUN ‘95」へ突入。ダンサー全員が水着姿になって、更にステージ上は華やかに彩られる。ライブ当日は若干肌寒い陽気だったが《さんさんさん おてんとさまさま》のフレーズでお馴染みのこの曲の間中は、また今夏の雰囲気が戻ってきたような気にさせられる感覚に陥った。

『金の切れ目は?』の問いに『縁の切れ目!』と答える客席で始まったのは6曲目「借金大王」。自分の弾くギターの音に合わせてステージを闊歩するトータス松本。その動きに合わせて拍手で応える観客。そしてメンバー紹介に突入。『みんな知ってるウルフルズのベースはジョンBです』と紹介されたジョンBは、『本当に雨が止んだのが嬉しい!』と素直な気持ちを声にしていた。『俺たちのバンドのドラムはサンコンJr.!』と紹介されたサンコンJr.は『(ヤッサの前は)いつもそわそわするけど、今日ほどそわそわしたことはないです!』と開始直前まで続いた悪天候を心配していた気持ちをお客さんに向かって吐露していた。『魂を揺さぶる男! トータス松本!』と紹介されたトータス松本は客席に向かって『下は結構ぐちゃぐちゃしてるよね? 靴が濡れるのって本当嫌よね!』と観客に向かって心配の声をかけると、会場は一気に和やかなムードに。『大阪の、大阪による、大阪の為の、大阪ストラット!』というトータス松本のMCでスタートした「大阪ストラット」では“大阪"のコールアンドレスポンスで終始一体感が生まれていた。

前半戦が終了すると、芸人・AMEMIYAが登場。『雨を吹き飛ばすウルフルズファンの皆さん、AMEMIYAも大のウルフルズファンです! 今回このヤッサでは生でこの歌を披露したいと思います!』と、2017年のインターバルのVTR内で披露した「ウルフルズに捧げる歌」に続き「続・ウルフルズに捧げる歌」を披露し、会場を涙と笑いに包んだ。

ピンクのシャツとパープルのベストに衣装チェンジしたトータス松本を筆頭に、バンドメンバーがステージに再度登場すると「まいどハッピー」から後半戦がスタート! 13曲目の「明日があるさ」では『最近ヤッサでしかやらなくなってきたけど今日はやるよ!』とお馴染みのフレーズに合せて華やかな衣装に着替えたダンサーが再び登場しステージを彩る。途中ラジオ体操のような動きをコミカルに表現しながら会場を盛り上げる。これにより、会場の一体感は更にアップ!

『さっきから何度も言っているとおりギターは真心ブラザーズの桜井秀俊くんです!』と桜井氏を紹介。『真心ブラザーズの曲をやろうと思います。これはすごいよ!』と14曲目には真心ブラザーズの名曲「ENDLESS SUMMER NUDE」をホーン隊を従えて完璧に演奏。トータス松本がソウルフルでセクシーな歌を披露してくれた。

『次は新曲です。去年年末にかけて御礼行脚で全国を回ってた中で、大阪で25周年ありがとうございましたということで、朝日放送にお邪魔したときに、「おはよう朝日です」のオープニングを作ってくれませんか?と言われて、その話を受けて作った曲です。ウルフルズもちょうど変わり目、音楽業界も変わり目。いろんなことが変わり目と思って作った歌です』という曲紹介の後、15曲目「変わる 変わる時 変われば 変われ」がスタート。引き続き天候は雨模様ではあったものの、客席は最新曲に聞き入っていた。ステージ上のモニターにはABC朝日放送『おはよう朝日です』で放送された映像が映し出されるという演出も。続く「サムライソウル」「笑えれば」といったお馴染みのヒットソングで再び会場が盛り上がる。

ステージ中央に突如出現したミラーボールが煌々と輝き、ステージ上が一気に煌びやかに演出されると、セクシーな女性ダンサーがステージ両端から登場し、ビートに合わせて突如ステージからはけるトータス松本は、スパンコールのジャケットにレトロなサングラスをかけ、衣装チェンジし再びポップアップ登場! 陽が暮れてきた会場にセクシーな照明の演出が冴えわたった。その流れで間髪言わず「愛がなくちゃ」に突入。『ここで手拍子に合わせて例のジェット風船!』と観客に風船を膨らませる。客席がジェット風船でいっぱいになったタイミングを見計らって、《愛がなくちゃ!》と歌い始めるトータス松本。演奏に合わせて応えるように風船を振りかざす客席、会場全体が色とりどりの風船。《愛こそが全てさ〜!》のフレーズに合せて観客が風船を一気に放つその景色は圧巻だった。

『次はそれが答えだ! これがウルフルズの答えです。君の答えは?』と客席に問いかける。ステージ中央から客席に伸びるランウェイをゆっくりと歌いながら歩くトータス松本。ピンスポットがスパンコールのジャケットを一層煌びやかに見せてくれる。そして今度は会場で販売していたグッズTシャツに短パンというコスチュームに着替えた総勢40人のダンサーが颯爽と登場し再びステージを彩る。『もう日も暮れて最後の曲なんです、今日みたいな雨の寒い日にこんな熱い思いにさせてくれてありがとう!』と客席へ感謝の思いをストレートに伝えるトータス松本。本編最後の曲となった「いい女」を演奏し終えると『どうもありがとうみんな! ウルフルズでした!』と約2時間半に及ぶステージをやりきった清々しい顔で客席に挨拶しステージを後にした。

アンコールを求める『A・A・P!』という掛け声と拍手。ウルフルズの3人は、グッズTシャツを着て登場。『カモーン大阪!』というトータス松本の掛け声でド定番局「ガッツだぜ!!」がスタート! 途中、ラインウェイの先で倒れて横たわったトータス松本が、再び起き上がったタイミングで派手な特効と炎が舞いあがる。演奏終了後、ド派手に花火が打ちあがると再びバンドメンバー紹介で締めくくった。

この日のアンコールは1度では終わらない。ダブルアンコールでウルフルズの3人が肩を組んで登場。『ありがとう! 改めてこんな天気の悪い中、来てくれてありがとう! こうやって開催出来て良かったありがとう!』と客席にトータス松本が感謝の意を述べると、『来年2月〜3月に対バンツアーを3人でやります! 今日のヤッサとは全く違うウルフルズがまた見られると思うので、宜しくお願いします! アンコールは3人だけでやります!』という宣言と共に、「ええねん」をトータス松本、ジョンB、サンコンJr.の3人体制で演奏! 今年の“ヤッサ"の最後はバンドの新たな門出をお祝いするかのような強い雨も相俟って感動的なステージとなった。そして、ライブの終わりを惜しむファンに『また来てね! ウルフルズでした!}と爽やかに伝え幕を閉じた。

雨が降り続いたこの日のライブだったが、新旧織り交ぜた全23曲のパフォーマンスをやりきった、日本を代表するワンダフルロックバンド・ウルフルズは結成30周年を迎え、また新たな境地に立った。

Live photo by 渡邉一生

【セットリスト】
0. I Can\'t Turn You Loose
1. ウルフルズA・A・Pのテーマ
2. せやなせやせや人生は
3 . バンザイ〜好きでよかった〜
4. パワー
5. SUN SUN SUN\'95
6. 借金大王
7. ワルツ!
8. バカヤロー
9. 僕の人生の今は何章目くらいだろう
10. サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
11. 大阪ストラット
12. まいどハッピー
13 . 明日があるさ
14. ENDLESS SUMMER NUDE
15. 変わる 変わる時 変われば 変われ
16. サムライソウル
17. 笑えれば
18. バカサバイバー
19. 愛がなくちゃ
20. それが答えだ!
21. いい女
EN1. ガッツだぜ!!
EN2. ええねん

『ウルフルズ 東名阪Zepp対バンツアー2019(タイトル未定)』

2月21日(木) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月22日(金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
2月26日(火) 東京 Zepp Tokyo
2月27日(水) 東京 Zepp Tokyo
3月08日(金) 名古屋 Zepp Nagoya



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MUSE、80年代映画のオマージュあふれる「プレッシャー」MV公開
Sun, 30 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月9日にリリースされるMUSEの新作アルバム『シミュレーション・セオリー』の収録曲、「プレッシャー」のMVが公開された。

「ディグ・ダウン」以降に公開された計4曲のMVと同様、ランス・ドレイクがディレクションを担当。映画俳優のテリー・クルーズがゲスト出演しており、80年代の名映画が散りばめられ、当時のクラッシックポップカルチャーを反映している。

アルバム『シミュレーション・セオリー』の日本盤は、11曲入りの通常盤の16曲入りのデラックス盤がリリース。デラックス盤にはエクストラトラックとして、「ディグ・ダウン」のアコースティックゴスペルバージョンや、「アルゴリズム」「ザ・ダーク・サイド」のオルタネイトリアリティーバージョンなどが収録される。

あわせてMUSEは2019年のイギリス、ヨーロッパ、北米ツアーの日程を発表。他の地域については現時点では未発表となっている。

アルバム 『シミュレーション・セオリー』

2018年11月9日発売



【デラックス盤】
WPCR-18124/¥2,700+税
<収録曲>
1.アルゴリズム
2.ザ・ダーク・サイド
3.プレッシャー
4.プロパガンダ
5.ブレイク・イット・トゥ・ミー
6.サムシング・ヒューマン
7.ソート・コンテイジョン
8.ゲット・アップ・アンド・ファイト
9.ブロケイズ
10.ディグ・ダウン
11.ザ・ヴォイド
12.アルゴリズム(オルタネイトリアリティーバージョン)
13.ザ・ダーク・サイド(オルタネイトリアリティーバージョン)
14.プロパガンダ(アコースティックバージョン)
15.サムシング・ヒューマン
16.ディグ・ダウン(アコースティックゴスペルバージョン)

【通常盤】
WPCR-18125/¥2,400+税
<収録曲>
1.アルゴリズム
2.ザ・ダーク・サイド
3.プレッシャー
4.プロパガンダ
5.ブレイク・イット・トゥ・ミー
6.サムシング・ヒューマン
7.ソート・コンテイジョン
8.ゲット・アップ・アンド・ファイト
9.ブロケイズ
10.ディグ・ダウン
11.ザ・ヴォイド




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シナリオアート、台風の影響でライヴ延期&フルバンドライヴを生配信
Sun, 30 Sep 2018 12:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シナリオアートが9月30日に名古屋APOLLO BASEで開催予定だった『会場限定シングル“シーユーネバーランド”リリースツアー[Scene #5] -See you Neverland-』の名古屋公演が、台風24号の影響を受けて延期となった。

同ツアーは会場限定シングル「シーユーネバーランド」の発売に伴って行なわれた東名阪ツアーのファイナル公演。振替公演は同じく名古屋APOLLO BASEで11月2日に実施される。チケット情報などはオフィシャルHPで確認しよう。

シナリオアートはツアーファイナルを心待ちにしていたファンのために、バンド初となるフルバンドでの配信ライヴを9月30日20時からYouTubeライブにて配信する。こちらも要チェックだ。

■『会場限定シングル“シーユーネバーランド“リリースツアー [Scene #5] -See you Neverland- @YouTubeライブ』

9月30日(日)20:00〜
https://www.youtube.com/channel/UCqniwI7BFRjEjlXyUmvKFuw

■会場限定シングル“シーユーネバーランド”リリースツアー[Scene #5] -See you Neverland-

11月02日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE
※9月30日公演のチケット持参で入場可能

会場限定シングル「シーユーネバーランド」

『会場限定シングル“シーユーネバーランド”リリースツアー[Scene #5] -See you Neverland-』のライヴ会場内で限定販売



¥1,000(税込)
<収録曲>
1.シーユーネバーランド
2.イッツオーライ
3.クジラノナカ



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My Hair is Bad、『hadaka e.p.』のジャケットで“ハダカ”に!?
Sun, 30 Sep 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

My Hair is Badが11月7日にリリースする全5曲を収録した新作『hadaka e.p.』のジャケット写真が公開となった。ジャケットには全裸で暗闇の中を歩く人物の後ろ姿などが写し出されている。

なお、同作の初回生産分には全国ツアーのチケット先行予約シリアルナンバーが封入。ツアーの詳細は後日発表される。

EP『hadaka e.p.』

2018年11月7日発売



UPCH-20501/¥1,389+税
<収録曲>
1.次回予告
2.惜春
3.微熱
4.天才っていいな
5.裸



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スキマスイッチ、『おっさんずラブ』主題歌MVの“完結篇”配信決定
Sun, 30 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

スキマスイッチの楽曲「Revival」のMVの完結篇となる「Revival〜完全版〜」が、10月10日から配信リリースされる。

9月発売のニューアルバム『スキマノハナタバ〜Love Song Selection〜』に収録されている「Revival」は、今年6月に最終回を迎えたドラマ『おっさんずラブ』の主題歌。9月11日にYouTubeで公開されたMVは『おっさんずラブ』のロケ地を舞台とした“聖地巡礼MV”で、ドラマの記憶がRevival(蘇る)映像作品となっており、終盤には主演を務めた田中圭がサプライズで登場する。同MVは2週間で再生回数46万回を突破し、急上昇チャートで最高4位を獲得した。

「Revival〜完全版〜」は“Barスキマスイッチ”のシーンが新たに追加収録された“完結作”といえる作品となっており、YouTubeで公開されているバージョンには入っていない未公開映像が収録されている。

アルバム『スキマノハナタバ 〜Love Song Selection〜』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
UMCA-19057/¥4,000+税
※デジパック仕様
<収録曲>
■CD
1. パラボラヴァ
2. 奏(かなで)
3. 僕と傘と日曜日
4. 1017小節のラブソング
5. Revival
6. ボクノート
7. 小さな手
8. 藍
9. アイスクリームシンドローム
10. ラストシーン
11. ただそれだけの風景
12. 未来花 for Anniversary
13. ありがとう re:produced by 常田真太郎(ボーナストラック)
■DVD
・「未来花 for Anniversary」Video Clip
・「ありがとう re:produced by 常田真太郎」Recording Making
・「view」15th Anniversary take at 刈谷市総合文化センター(2018.7.9)



【通常盤】(CD)
UMCA-10060/¥2,800+税
※カスタムジャケット仕様
<収録曲>
1. パラボラヴァ
2. 奏(かなで)
3. 僕と傘と日曜日
4. 1017小節のラブソング
5. Revival
6. ボクノート
7. 小さな手
8. 藍
9. アイスクリームシンドローム
10. ラストシーン
11. ただそれだけの風景
12. 未来花 for Anniversary
13. ありがとう re:produced by 常田真太郎(ボーナストラック)



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04 Limited Sazabys、アルバムより新曲「Milestone」MV公開
Sun, 30 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysの新曲「Milestone」のMVが公開された。

「Milestone」は10月10日にリリースされる3rdアルバム『SOIL』の収録曲で、葛藤や希望といったリアルな感情をストレートに表現したロックナンバー。番場秀一が手掛けたMVは渋谷の雑踏シーンと富士山の大地を力強く踏みしめる演奏シーンが交差し、 上空へ伸びる一筋の光が印象的な作品となっている。

アルバム『SOIL』

2018年10月10日発売



【初回盤】(CD+DVD)
COZP-1474〜5/¥3,500+税
<収録曲>
■CD
1.message
2.My HERO
3.Brain sugar
4.Utopia
5.Milestone
6.Password
7.Alien
8.Kitchen
9.Galapagos
10.memory lane
11.Shine
12.Squall
■DVD
・『YON FES 2018』live & document
・『SOIL』Recording document

◎初回プレス封入特典
『SOIL tour 2019 〜one man series〜』先行応募ID封入



【通常盤】(CD)
COCP-40494/¥2,700+税
<収録曲>
1.message
2.My HERO
3.Brain sugar
4.Utopia
5.Milestone
6.Password
7.Alien
8.Kitchen
9.Galapagos
10.memory lane
11.Shine
12.Squall

◎初回プレス封入特典
『SOIL tour 2019 〜one man series〜』先行応募ID封入

【ライブ情報】

『04 Limited Sazabys 「裏 10th Anniversary Live」』
9月30日(日) 栄R.A.D
10月02日(火) 下北沢SHELTER
10月04日(木) 心斎橋Pangea 

『SOIL tour 2018』
10月24日(水) 千葉・LOOK 
w/ENTH
10月26日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ 
w/ハルカミライ
10月27日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK Kumagaya 
w/ハルカミライ
10月29日(月) 茨城・水戸LIGHT HOUSE 
w/SPARK!!SOUND!!SHOW!!
10月30日(火) 栃木・HEAVEN\'S ROCK Utsunomiya  
w/SPARK!!SOUND!!SHOW!!
11月07日(水) 長野・JUNKBOX 
w/FIVE NEW OLD
11月10日(土) 静岡・浜松窓枠  
w/Track\'s
11月11日(日) 岐阜・CLUB-G 
w/Track\'s
11月17日(土) 北海道・旭川CASINO DRIVE 
w/SIX LOUNGE
11月18日(日) 北海道・帯広MEGA STONE 
w/SIX LOUNGE
11月21日(水) 香川・高松festhalle 
w/Wienners
11月23日(金) 高知・CARAVANSARAY  
w/Wienners
11月28日(水) 石川・金沢Eight Hall 
w/SUNNY CAR WASH
11月29日(木) 京都・MUSE 
w/SUNNY CAR WASH
12月01日(土) 和歌山・SHELTER 
w/ナードマグネット
12月02日(日) 兵庫・神戸太陽と虎 
w/ナードマグネット
12月05日(水) 秋田・club SWINDLE  
w/ONIONRING
12月06日(木) 岩手・盛岡club change WAVE 
w/ONIONRING
12月10日(月) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM 
w/Survive Said The Prophet
12月11日(火) 山口・周南RISING HALL 
w/Survive Said The Prophet
12月13日(木) 鹿児島・CAPARVO HALL 
w/ヤングオオハラ
12月15日(土) 宮崎・WEATHER KING 
w/teto
12月16日(日) 熊本・B.9 V1 
w/teto

『SOIL tour 2019〜one man series〜』
1月06日(日) Zepp Sapporo
1月11日(金) 新潟LOTS
1月12日(土) 新潟LOTS
1月15日(火) Zepp Tokyo
1月16日(水) Zepp Tokyo
1月25日(金) Zepp Fukuoka
2月03日(日) BLUE LIVE HIROSHIMA
2月08日(金) 仙台PIT
2月11日(月・祝) 松山市総合コミュニティーセンター
2月13日(水) Zepp Osaka Bayside
2月14日(木) Zepp Osaka Bayside
2月20日(水) Zepp Nagoya
2月21日(木) Zepp Nagoya



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Sat, 29 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE BEATNIKSの5thアルバム『EXISTENTIALIST A XIE XIE』のアナログ盤が、“レコードの日”である11月3日にリリースされる。

今年5月にリリースされた『EXISTENTIALIST A XIE XIE』。アナログ盤はジャケットを変更し、白のカラー盤で制作される。また、同じく今年5月にEX THEATER ROPPONGIで開催されたライヴイベント『THE BEATNIKS Live 2018 ビートニクスがやってくる!シェ!シェ!シェ!』の模様を収録した2枚組アナログ盤『THE BEATNIKS Live 2018 NIGHT OF THE BEAT GENERATION』も同時発売となる。日本コロムビアのオフィシャルHPでは、『THE BEATNIKS Live 2018 NIGHT OF THE BEAT GENERATION』の楽曲試聴を実施中だ。

LP『THE BEATNIKS Live 2018 NIGHT OF THE BEAT GENERATION(重量盤)』

2018年11月3日発売



COJA-9343〜9344/¥5,500+税
※2LP
<収録曲>
■DISK 1
[SIDE-A]
1.鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章
2.River In The Ocean
3.Go and Go
4.Brocken Spectre
[SIDE-B]
1.Inevitable
2.Now And Then
3.Softly-Softly
4.ほどよい大きさの漁師の島
■DISK 2
[SIDE-A]
1.BEAT印のDOUBLE BUBBLE
2.ちょっとツラインダ
3.NO WAY OUT
4.I\'ve Been Waiting For You
[SIDE-B]
1.Ark Diamant
2.Dohro Niwa
3.シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya


LP『EXITENTIALIST A XIE XIE(再プレス・ホワイトカラー盤・重量盤)』

2018年11月3日発売



COJA-9342/¥3,800+税
<収録曲>
1.Crepuscular Rays
2.I\'ve Been Waiting For You
3.鼻持ちならないブルーのスカーフ、グレーの腕章
4.Brocken Spectre
5.ほどよい大きさの漁師の島
6.Softly-Softly
7.BEAT印のDOUBLE BUBBLE
8.Unfinished Love〜Full of Scratches〜
9.Speckled Bandages
10.シェー・シェー・シェー・DA・DA・DA・Yeah・Yeah・Yeah・Ya・Ya・Ya



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キリンジ、2作同時発売コンピ盤のジャケ&収録曲公開

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キリンジ、2作同時発売コンピ盤のジャケ&収録曲公開
Sat, 29 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月7日に同時リリースされる、キリンジのアルバム『Melancholy Mellow I -甘い憂鬱-19982002』『Melancholy Mellow II -甘い憂鬱-20032013』のジャケット写真と収録曲が発表された。

キリンジのメジャーデビュー20周年を記念して発売する同作。ジャケット写真は映画『少女邂逅』の監督を務めた写真家の枝優花による撮り下ろしで、『Melancholy Mellow I -甘い憂鬱-19982002』のモデルには古川琴音、『Melancholy Mellow II -甘い憂鬱-20032013』には安藤ニコが起用された。

枝優花は両作のテーマであり作品タイトルともなっている『Melancholy Mellow(甘い憂鬱)』という世界観や響きにインスピレイションを受けたオリジナル脚本を執筆。写真に写し出されたふたりの少女が主人公となるショートムービー『Melancholy Mellow』の製作も決定している。公開は11月初旬を予定している。

なお、キリンジの<ワーナー>時代のシングルベストや「エイリアンズ」のアナログ盤、コロムビア時代のオリジナルアルバムの再発などのリリースも今後発表予定だ。

■キリンジ オフィシャルHP
https://natural-llc.com/kirinji/
http://columbia.jp/artist-info/kirinji/
■試聴URL
https://warnermusicjapan.lnk.to/kirinjiPU

LP『Melancholy Mellow ? -甘い憂鬱-19982002』

2018年11月3日発売



WPJL-10107/¥3,704+税
<収録曲>
■SIDE-A
1.まぶしがりや
2.かどわかされて
3.エイリアンズ
4.フェイバリット
■SIDE-B
1.Drifter from Fine(2001)
2.耳をうずめて
3.千年紀末に降る雪は
※プレイパスコード封入(有効期限2019年11月30日)

アルバム『Melancholy Mellow ? -甘い憂鬱-19982002』

2018年11月7日発売



WPCL-12956/¥2,500+税
<収録曲>
1.まぶしがりや
2.かどわかされて
3.ダンボールの宮殿
4.甘やかな身体
5.BBQパーティ
6.エイリアンズ
7.フェイバリット
8.サイレンの歌
9.切り花
10.Drifter from Fine
11.耳をうずめて
12.千年紀末に降る雪は
13.口実
14.P.D.M.(Instrumental)


LP『Melancholy Mellow II -甘い憂鬱-20032013』

2018年11月3日発売



COJA-9346/¥3,704+税
■SIDE-A
1.愛のCoda
2.スウィートソウル
3.Love is Online
4.タンデム・ラナウェイ
■SIDE-B
1.いつも可愛い
2.鼻紙
3.セレーネのセレナーデ
4 .ナイーブな人々
※プレイパスコード封入(有効期限2019年11月30日)

アルバム『Melancholy Mellow II -甘い憂鬱-20032013』

2018年11月7日発売



COCP-40553/¥2,500+税
<収録曲>
1.愛のCoda
2.スウィートソウル
3.Love is Online
4.タンデム・ラナウェイ
5.いつも可愛い
6.この部屋に住む人へ
7.Lullaby
8.小さなおとなたち
9.鼻紙
10.空飛ぶ深海魚
11.バターのように
12.セレーネのセレナーデ
13.手影絵
14.ナイーブな人々
※プレイパスコード封入(有効期限2019年11月30日)

『KIRINJI 20th Anniversary Live 「19982018」 』

出演:KIRINJI /キリンジ/ 堀込泰行

11月09日(金) Zepp Osaka Bayside
11月15日(木) 豊洲PIT
11月16日(金) 豊洲PIT



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BABYMETAL、「Distortion」最新ライヴ映像公開&アナログ盤でのリリースも決定
Sat, 29 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが今年6月に出演した『Download Festival 2018』での「Distortion」のライヴ映像が公開された。

また、今年5月に配信リリースされた「Distortion」だが、 同曲を収録したアナログ盤が11月23日に世界同時リリースされることもが明らかになった。アメリカで開催される『Record Store Day』にあわせて発売するアナログ盤は、スタジオ音源に加えて、『Download Festival 2018』で披露されたライヴ音源が収録される。日本盤は限定ジャケット仕様になっており、JAPAN LIMITED EDITIONとして制作される。

BABYMETALは幕張メッセと神戸ワールド記念ホールで日本公演を開催 。また、ハロウィンや 『DAY OF THE DEAD』など秋の祝祭シーズンにちなんだ初のフェス形式イベント 『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL”』を10月28日にさいたまスーパーアリーナで行なう。

アナログ盤「Distortion」

2018年11月23日発売



TFJC-38033/¥1,800+税
※JAPAN LIMITED EDITION(完全生産限定盤)
<収録曲>
[SIDE-A]
1.Distortion
[SIDE-B]
1.Distortion(LIVE AT DOWNLOAD FESTIVAL 2018)

【ライブ情報】

『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW“DARK NIGHT CARNIVAL”』
10月28日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』
10月23 日(火) 幕張メッセイベントホール
Special Guest:GALACTIC EMPIRE
10月24 日(水) 幕張メッセイベントホール
Special Guest:GALACTIC EMPIRE
10月30日(火) 神戸ワールド記念ホール
Special Guest:SABATON
10月31日(水) 神戸ワールド記念ホール
Special Guest:SABATON



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『メロディック・パンク・ジャパン』第2号発売決定! 表紙は04 Limited Sazabys

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【ジャンル】
J-ROCK, 女性アイドル, ニュース, メタル

『メロディック・パンク・ジャパン』第2号発売決定! 表紙は04 Limited Sazabys
Fri, 28 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

国内唯一のパンク専門誌『Bollocks』のスピンオフとして、メロディック・パンクの今を凝縮した『メロディック・パンク・ジャパン』の第2号が発売されることが決定した。“メロディック・パンク”に焦点を絞り生きたシーンをぐっと凝縮した一冊となっている。

表紙を飾るのは、日本武道館公演に続いてアリーナツアーも大成功させ、10月には3rdアルバム『SOIL』をリリースする04 Limited Sazabys。25ページにおよぶ巻頭特集として『SOIL』についてはもちろんのこと、メンバーのパーソナルな部分へ迫るインタビューも行ない、バンドとして目指す未来や内面について迫る。

そして、第2特集として47都道府県ツアーもソールドアウトを続出させ、アジアツアーも決定し、メロディックシーンにとどまらず注目を集めるDizzy Sunfistが25ページ+バックカバーで登場。バンドの今について探りつつ、メンバーのソロインタビューも掲載される。その他にも、OVER ARM THROW、Northern19、TOTALFAT、ENTH、LONGMANといった現在と未来のメロディック・パンク・シーンを語るうえで欠かせないバンドのインタビューや新進バンドを中心としたバンドカタログも掲載。

加えて、GOOD4NOTHINGが主催するサーキット・イベント『MELODIC COASTER』特集、メロディックシーンで輝きを放つ清水葉子(UNLIMITS)、高橋智恵(FOUR GET ME A NOTS)、Misaki(SpecialThanks)の女子バンドマンによる鼎談(ていだん)、活動休止後も愛され続けるNOBについてメンバーやレーベル・オーナーを交えた座談会、“ロック博士”日高央(THE STARBEMS)と10代を中心に大注目されているガールズバンドsuga/esによるメロディック・パンク入門、ライヴ・フォトグラファー半田安政によるグラビアを収録。

1冊丸ごとメロディック・パンクを語りつくした盛り沢山の内容となっているので、入門編としてはもちろん、メモラビリアとしてもこの機会にぜひチェックしてほしい。

雑誌『メロディック・パンク・ジャパン 02』

2018年10月16日発売



B5 判/144 ページ(うちカラー32ページ )
価格:¥1,300+税

<内容>
■04 Limited Sazabys [ 表紙+25P大特集]
結成10周年を迎え、第2章をスタートさせた04 Limited Sazabysが「これから」を語る。
・バンド・インタビュー(1):フォーリミが確信する現在の無敵感の理由とは?
・バンド・インタビュー(2):メンバーのキャラクターに迫る15の質問
■Dizzy Sunfist [ バックカバー+25Pでフィーチャー ]
急成長を遂げた Dizzy Sunfist の魅力とさらなる可能性に迫る
・あやぺた / いやま / もあい各ソロ・インタビュー
・3人同席バンド・インタビュー
■バンド・インタビュー [ シーン最前線からの声 ]
OVER ARM THROW / Northern19 / TOTALFAT / ENTH / LONGMAN
■MELODIC PUNK BAND GUIDE
新進バンドを中心に、現在と未来を語る上で欠かせない全22バンドを紹介
5exit / AIRFLIP / AX LITTLE CITY / Castaway / Down the Rabbit-Hole / Five State Drive / HAIR MONEY KIDS /
Handsome Geek / INFOG / KUZIRA / MAYKIDZ / Milestone for 10years / NORVER / OWEAK / PRAY FOR ME / QUICKDEAD / RIDDLE / RIDGE / Stellarleap / STRIKE AGAIN / THRASHOUT / WEEKEND MEETING
■特集企画
MELODIC COASTER 特集
“堺のオッさん”GOOD4NOTHING だからこそ生み出せるメロディックの祭典
NOB 座談会
今なお愛され続ける NOB について、当事者たちの追想
佐川哲也 (THE NO EAR/NOB)×ANDREW(TIGHT RECORDS)× 半田安政 ( ライヴ・フォトグラファー )
メロディック・ガールズ・トーク
華やかな女子バンドマンが抱くポリシーとこだわり
清水葉子 (UNLIMITS)× 高橋智恵 (FOUR GET ME A NOTS)×Misaki(SpecialThanks)
日高央&suga/es のメロディック・パンク講座 [ 入門編 ]
要注目バンド、suga/es と聴く洋楽メロディック・パンク トップ5アルバム



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NoisyCell、TVアニメ『1日外出録ハンチョウ』 エンディングテーマを担当

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys, Dizzy Sunfist
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, 発売

NoisyCell、TVアニメ『1日外出録ハンチョウ』 エンディングテーマを担当
Sat, 29 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“カイジの飯テロスピンオフ作品"として「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)にて連載中の『1日外出録ハンチョウ』(協力:福本伸行 原作:萩原天晴 漫画:上原求、新井和也)のTVアニメ化が発表され、 NoisyCellの新曲「狂言回し」がEDテーマにも使用されることが明らかになった 。

TVアニメ化が決定した『1日外出録ハンチョウ』だが、その放送は現在日本テレビ AnichU枠ほかにて放送中のTVアニメ『中間管理録トネガワ』をジャックして放送するとのこと! 同番組の放送枠である2018年10月9日(火)25:59〜(予定)に放送される。 つまり、NoisyCellの新曲「狂言回し」は、『1日外出録ハンチョウ』にて初放送される。そして、それに伴い、「狂言回し」の配信日が発表され、TVサイズの楽曲が、フルサイズに2週間先行して10月10日0時より配信されることも発表された。さらに、上記理由からか「狂言回し〜TVsize〜」のジャケット写真は、ハンチョウのビジュアルとなっている。

今回の発表にあわせて、『中間管理録トネガワ』のアニメ公式サイトも『1日外出録ハンチョウ』にジャックされているので、こちらもあわせてチェックしておきたい。

なお、当楽曲は10月9日(火)深夜放送の第14話よりオンエアとなるので、トネガワの第二クールと共にお楽しみに!

(c)福本伸行・萩原天晴・三好智樹・橋本智広/講談社・帝愛グループ 広報部
(c)福本伸行・萩原天晴・上原求・新井和也/講談社・帝愛グループ 広報部

■【NoisyCell・Ryosuke(Vo./Gt.) コメント 】

中間管理録トネガワのEDテーマにNoisyCellを起用して頂いた事を、原作ファンとして心から光栄に思っています。
「カイジ」シリーズでは蓋世不抜、完全無欠のエリートとして描かれていた利根川ですが、本作で実は何度も苦汁を舐めてきた苦労人であるという、彼の人間らしい一面を垣間見る事が出来ます。
「狂言回し」では、そんな利根川の生き様を真っ直ぐ書かせて頂きました。
とうとう主役の座を勝ち取った帝愛グループの狂言回し、利根川幸雄の人生を、この曲で少しでも彩る事が出来たならば本望です。

配信楽曲「狂言回し」

10月10日「狂言回し〜TVsize〜」2週間期間限定配信
10月24日配信スタート



iTunes、レコチョク他、各配信サイト、サブスクリプションサイトにて開始予定



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