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音楽ニュース  (2018年09月26日)
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ぼくのりりっくのぼうよみ、最後の全国ツアー『僕はもう……』が圧巻のパフォーマンスで幕開け
Wed, 26 Sep 2018 21:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“ぼくのりりっくのぼうよみという“天才”を葬ろうと思っております” 

9月21日にオンエアされた日本テレビ系報道番組『NEWS ZERO』の特集で衝撃の決意を告げていた、ぼくのりりっくのぼうよみ。“私はぼくのりりっくのぼうよみという“天才”を辞職します。自分で作り上げたこの偶像を破壊することで、3年間の活動を全うしたいと思います。終幕までぜひお楽しみください”とのコメントとともに、2019年1月をもってその活動に幕を下ろすことを発表した。

それから4日後、9月25日。ぼくのりりっくのぼうよみの全国ワンマンツアー『僕はもう……』の初日公演が、東京・渋谷WWW Xにて開催された。上記の““天才”辞職宣言”以降初のライブの場ということで、ソールドアウト満員のフロアには期待感以上にただならぬ緊迫感が立ち込める中、19時定刻にライブはスタートした。これまでドラム/ベース/パーカッションなども加えて多彩な編成でライブを行なってきたぼくりりだが、今回のツアーではお馴染みのサポートメンバー=DJ HIRORON(DJ)&タケウチカズタケ(Key)に加え、佐々木秀尚(Gu)を擁した新たなバンド編成でステージに臨んでいる。

フロアーの張り詰めた熱気をあえて交わすように、序盤はゆったりとした雰囲気の中で1曲1曲じっくりと披露していくぼくりり。“今日はみなさん、「どんな気持ちで来ればいいんだ?」みたいな感じだと思うんですけど……僕もだいたい似たような感じなので(笑)。よろしくお願いします”というMCの言葉に、会場には安堵感と同時に抑えきれない寂しさがあふれたような、独特の空気感に包まれていく。

“結構アコースティックにいろいろと変えてやっていこうかなと思っておりますので”とぼくりり自身も話していた通り、アコギ/セミアコ/テレキャスとギターを持ち替えつつしなやかなフレーズを繰り出す佐々木のプレイが、精緻に研ぎ澄まされたぼくりりの楽曲群と相俟って、そのアンサンブルに豊潤な包容力と奥行きを与えていたのが印象的だった。WWW X一面のクラップを巻き起こした「朝焼けと熱帯魚」のボサノヴァ風アレンジなど、サウンド面でも新たな趣向が随所に盛り込まれていたことで、傷つきやすい少年を思わせる柔らかな低音がより一層フロアを包んだ。透き通ったファルセットに観客は心を奪われる。そこに生じた空白を切り裂くように言葉が飛び込んでくる。圧倒的な技巧で繰り出されるラップは、心に直接文字を刻みつける。

“ダウナーな曲が多かったんで、ここからはアゲぽよな感じで(笑)”という言葉をきっかけに、ライブは一気に熱を帯びていく。「CITI」のビートの躍動感がフロアーを震わせ、シリアスな寓話の如き物語性を帯びた「Butterfly came to an end」で観客の手がリズムに合わせて高く揺れる。

7月25日より配信リリースされたばかりの「輪廻転生」や「僕はもういない」といった最新楽曲、ぼくりりの起点とも呼ぶべき楽曲「sub/objective」をはじめ、3年間の道程を自ら総括するかのように『hollow world』『Noah\'s Ark』『Fruits Decaying』のアルバム3作品から重要曲をセレクトしていたこの日のアクト。ライブ中盤、“ぼくのりりっくのぼうよみは、来年の1月をもちまして終了致します。これまでご愛顧いただいた皆様へのご挨拶として、今回のツアーで最後に全国各地を回ってこようかなと――”と語りかけるぼくりりに向けて、“ええーっ!?”とオーディエンス一丸の悲しみの声が湧き上がる。

“僕がひとりの人間として生きていく上で、ぼくのりりっくのぼうよみっていう存在を、このタイミングで完結させることが一番、僕の人生にとって素晴らしいことなんじゃないかなって” ――そんなふうにぼくりりは、改めて自らの言葉で“辞職”の理由を伝えていた。

“ぼくのりりっくのぼうよみという、『自由なアーティスト』を演じすぎて、自分が何をしたいのかよくわからなくなってしまって”

“それを捨てることで、はじめて『“本当の”ぼくのりりっくのぼうよみ』を示せるんだと思います”

言葉を慎重に選びながら話す本人の様子からも、ぼくのりりっくのぼうよみ終幕へ向けての覚悟がリアルに伝わってきて、フロアーの寂寞感は刻一刻と濃密さを増していく。そんな中「輪廻転生」でオクターバーを駆使して低音を重ねた歌声が天使と悪魔のユニゾンの如く不穏に響き、「僕はもういない」のタイトなアンサンブルと切なげなギターの音色とともに幾度も響き渡る《僕は 僕は 僕はもういない》という言葉が、非常に強力に観客の頭と心を震わせて残った。真摯な批評精神とポップの極みを最短距離で結びながら、ひとりひとりの想いと密接にリンクする―― そんな唯一無二の表現者・ぼくりりの在り方が、この日のライブにも如実に表れていた。

全8公演にわたって行なわれるツアー『僕はもう……』はこの後、新潟・仙台・札幌・名古屋・大阪・福岡の各都市を巡った後、10月30日の東京・恵比寿LIQUIDROOM公演にてファイナルを迎える。そして、12月12日にはラストオリジナルアルバム『没落』とベストアルバム『人間』が同時リリースされる。

Live photo by 川崎龍弥
Text by 高橋智樹

全国ツアー『僕はもう……』

10月09日(火) 宮城・仙台Rensa
10月11日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
10月16日(火) 愛知・名古屋ElectricLadyLand /
10月17日(水) 大阪・梅田クラブクアトロ
10月19日(金) 福岡・福岡DRUM Be-1
10月30日(火) 東京・恵比寿LIQUIDROOM

配信楽曲「僕はもういない」

配信中



※ドラマ25『インベスターZ』エンディング・テーマ



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ぼくのりりっくのぼうよみまとめ
ビューティフルハミングバード、『FARMERS GAARDEN』にて「三時の子守唄」のカバーなど計10曲を披露

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, ライブレポ, 卒業

ビューティフルハミングバード、『FARMERS GAARDEN』にて「三時の子守唄」のカバーなど計10曲を披露
Wed, 26 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

日本でも人気の高いベルギー生まれのホワイトビール『ヒューガルデン』が、9月22日〜24日にわたって渋谷キャストガーデンにてファーマーズマーケット『FARMERS GAARDEN』を開催。イベント初日の特設会場内にて、ギター&ヴォーカルのアコースティックユニット・ビューティフルハミングバードを招いたライブが行なわれた。

野外にある客席と出店ブースに次々と人が訪れる中、草花が吊るされ牧草が積み上げられた、オーガニックな雰囲気の特設会場に注目が集まる。ビューティフルハミングバードのヴォーカル・小池は登場するなり“私の声は昼下がりに聴くと眠くなる声なんです。ビールを飲みながら聴いているとうとうとしてしまうかもしれません”と一言。そしてこの上ない絶妙なタイミングで、細野晴臣の名曲「三時の子守唄」のカバーを披露した。伸びやかで包容力のある歌声を聴いていると何とも言えない夢心地になり、リラックスした気分で眠たくなってしまうのも理解できる。すでにビールでほろ酔いのオーディエンスに至っては、なおさらのことだろう。

2003年にデビューしたビューティフルハミングバードは、ヴォーカルの小池とギターの田畑伸明からなるアコースティックユニット。数多くのCM音楽やNHK系列の番組音楽なども手がけ、幅広い層に支持されている。この日彼らが披露したのは、秋晴れの眩しい空にぴったりな「眩しい季節のなかへ」や、雨上がりの風景にマッチする「傘」。今の時期にぴったりの選曲である。

続いて、Charles Davis Tillmanの「Life Is Like A Mountain Railroad」のカバー曲を披露した際には、どこからともなく手拍子が。日差しが強くなり、気温とともに客席のテンションも上がってきた様子だ。途中で挟んだMCの時間には、2人の手にヒューガルデンのグラスが。乾杯をして口を付けた後に“なんて良い仕事なんでしょう!”と至福の表情を浮かべる小池。“ただ、困ったことにビールを飲みながら歌うと気持ち良くなるけど、ゲップが出そうになってしまうから大変”と切実な悩みを吐露し、周囲を笑いで包んだ。

その後もノスタルジックな魅力を放つ「カレン」、NHK BSプレミアムの連続ドラマ『わたしのうちには、なんにもない』のエンディング曲となった「眠っているあいだに」など、約2時間に渡り計10曲が演奏された。

【セットリスト】
1.三時の子守唄(カバー)
2.空のなかに
3.眩しい季節のなかへ
4.旅人
5.傘
6.Life Is Like A Mountain Railroad(カバー)
7.青色の秘密
8.カレン
9.青葉
10.眠っているあいだに



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ビューティフルハミングバードまとめ
超特急、オリジナルロケ&『サマステ』を3時間にわたってTV初独占放送

【関連アーティスト】
ビューティフルハミングバード
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, セットリスト, ライブレポ

超特急、オリジナルロケ&『サマステ』を3時間にわたってTV初独占放送
Wed, 26 Sep 2018 19:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月29日(土)の16:00〜19:00にわたって、CS テレ朝チャンネル1で超特急の3時間特番『超特急のenjoy 3時間SP!!』がオンエアされる。

同番組では、オリジナルロケと『テレビ朝日夏祭りSUMMER STATION 音楽LIVE』でのライヴの模様を合わせて、たっぷり3時間で超特急の魅力を届け! ロケでは、番組プロデューサーの無茶ぶり指令に応えるべく“タクヤ・リョウガ・ユースケ、“タカシ・カイ・ユーキ”と2チームに分かれ、麻布十番の街を謎解きグルメ散歩するという内容。謎解きには必須のチームワークの良さ、美味しいものをゲットした時のメンバーの素の表情も楽しめる。

また、2018年で3回目の出演となる超特急の『テレビ朝日夏祭りSUMMER STATION 音楽LIVE』でのライヴの模様もオンエア! ユーキの“お前ら、楽しむ準備できてんのかー!”という声でライヴはスタートし、1曲目「OVER DRIVE」ではカイが“お前ら、声出せるかー!”と叫ぶと、8号車はそれに応え、オープニングから会場全体がひとつに。続けて「Summer love」「超えてアバンチュール」とダンスチューンを次々とパワフルなパフォーマンスを届け、新曲「Booster」を披露した。タオルを振り回してメンバーがステージの端から端まで駆ける「浮つきWAVES」でしっかり煽ると、それだけでは終わらない超特急がドリンクを一気飲みするパフォーマンスと決め台詞で、8号車(超特急ファンの呼称)をさらに沸かせた。

そして、爽快なナンバー「HOPE STEP JUMP」でライヴは終盤へ。ユースケが“みんなと一緒に騒ぎたい!”と、シュールな振り付けとパワフルなパフーマンスが魅力の「SAY NO」に突入し、コール&レスポンスで8号車のボルテージは最高潮に! アンコールでは、サビがキャッチーな「Jesus」で8号車が“Venus ポーズ”をメンバーと一緒に踊ると、最後までメンバーと8号車がひとつになり、突っ走ったサマステライヴは終了した。アリーナツアーでは6万人規模を動員、単独公演は全て秒速完売という彼らの貴重なサマステステージでの熱いライヴをお見逃しなく!

■【超特急 ロケコメント】

「謎解きをみんなでやるというのは、チームワークと頭の回転が大事だということがよく分かりました! 麻布十番(今回のロケ地)には、仕事で近くにはよく来るのですが、こんなに見どころがたくさんあるとは知りませんでした。新しい発見がたくさんあって、是非プライベートでも遊びに来たいです。謎解きロケ、凄く楽しかったので、是非レギュラー化してほしいです!」

『超特急のenjoy 3時間SP!!』

9月29日(土)午後4:00〜よる7:00
CS テレ朝チャンネル1
出演アーティスト:超特急
https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0284/



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【関連アーティスト】
超特急
【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 発表, ポップス, テレビ番組, 音楽番組, 出演, ライブ

reGretGirl、2ndミニアルバム収録曲「黒鳥山公園」がカンテレ『ミュージャック』EDテーマに決定
Wed, 26 Sep 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

reGretGirlが10月17日にリリースする2ndミニアルバム『take』収録曲「黒鳥山公園」が、カンテレ『ミュージャック』の10月度エンディングテーマに決定! 『take』には切なく、女々しさ全開の歌詞が共感を呼ぶ失恋ソングを全7曲収録。購入者特典としてタワーレコードでは缶バッジ、ヴィレッジヴァンガードではアクリルキーホルダー、imcではサイン入りポスターが付属する。

また、合せてreGretGirlがテレビ朝日系全国放送『Break Out』の10月度 Pickup Artistにも決定したことも分かった。こちらは10月3日(水)の放送回からオンエアされるので、楽しみに待っていてほしい。

reGretGirlは10月08日(月)の香川公演を皮切りに『take』を引っ提げた『reGretGirl presents“take out”ツアー』を全6公演で開催。現在チケット一般発売中なので、気になった方はオフィシャルHPにて詳細をチェック。

ミニアルバム『take』

2018年10月17日発売



NBPC-0059/¥1,800+税
<収録曲>
01.Shunari
02.replay
03.(L)ONLY
04.イズミフチュウ
05.よわむし
06.ピアス
07.黒鳥山公園

◎CD購入者先着特典
タワーレコード:缶バッジ
ヴィレッジヴァンガード:アクリルキーホルダー
imc:サイン入りポスター
※特典は先着で、なくなり次第終了となります。

『reGretGirl presents“take out”ツアー』

10月08日(月) 香川・高松TOONICE
w/ ヤングオオハラ / TENDOUJI / The Songbards
11月03日(土) 福岡・UTERO
w/ 後日発表
11月11日(日) 宮城・ 仙台HooK
w/ 後日発表
11月18日(日) 東京・TSUTAYA O-Crest
w/ 後日発表
11月25日(日) 愛知・池下CLUB UPSET
w/ 後日発表
12月02日(日) 大阪・心斎橋Pangea
w/ 後日発表



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キツネツキ、全編アニメーションで制作した新曲「てんぐです」のMV公開

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, 発表, 新曲, リリース, 発売, ミニアルバム, テレビ番組, 音楽番組, エンディング

キツネツキ、全編アニメーションで制作した新曲「てんぐです」のMV公開
Wed, 26 Sep 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キツネツキが、10月3日にリリースする1stアルバム『キツネノマド』から3曲目に収録の「てんぐです」のMV(short ver.)を公開した。すでに公開中の「ふたりはサイコ」から一変、歌詞の世界観を基に全編アニメーションで制作されており、2018年3月に発表した「ケダモノダモノ」に続いて松丸翔が制作を担当。10月にはフルバージョンの公開を予定しているので、楽しみに待っていてほしい。

また、合わせて新アーティスト写真およびタワーレコードでの購入者特典も発表。タワーレコード(オンライン含む)で『キツネノマド』を購入すると、2匹の狐が旅をしているデザインの「旅狐年賀状」が先着でプレゼントされる。

9月27日(木)放送のJ-WAVE『SONAR MUSIC』(21:00〜24:00)とFM802『ROCK KIDS 802』(21:00〜23:48)では、アルバム『キツネノマド』よりそれぞれ1曲ずつがラジオ初オンエアされるとのことなので、こちらもぜひチェックを!

アルバム『キツネノマド』

2018年10月3日発売



COCP-40595/¥2,500+税
<収録曲>
01.ふたりはサイコ
02.odoro odoro
03.てんぐです
04.ちいさい秋みつけた
05.小ぎつね
06.証城寺の狸囃子
07.It and moment
08.かぞえうた
09.ハイカラちゃん
10.まなつのなみだ
11.QB



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Mom(マム)、初の全国流通盤リリース決定&超シュールでファニーなMVも公開

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キツネツキ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典

Mom(マム)、初の全国流通盤リリース決定&超シュールでファニーなMVも公開
Wed, 26 Sep 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

現役大学生のMom(マム)が、自身初となる待望の全国流通アルバム『PLAYGROUND』を11月14日にリリースすることが分かった。本作は全楽曲をiPhone/Macのフリーアプリ・ガレージバンドを駆使して制作され、作詞曲&アレンジからミックス 、ジャケットアートワークにMVまで、すべてをセルフプロデュースした渾身の1stアルバムとなっている。

また、アルバムの発表と同時に、先行配信曲「Boyfriend」のMVが公開された。本人企画・発案のもと、新進気鋭の若手クリエーター、スズキリュウコウと作り上げた奇抜な1本。クールな楽曲に、細部にわたってクスっと笑ってしまうような仕掛けがちりばめられ、シュールさとファニーさを絶妙なバランスで成立させた。音楽と様々なカルチャーを“DIY”で混ぜこぜにして生まれる、ぬくもりと肌触りのあるポップス=言うならば“クラフトヒップホップ”の名にふさわしい秀逸作となった。

さらに、12月6日(木)には渋谷O-nestで初の自主企画リリースパーティーの開催も決定。早速チケットの先行受付も開始となっているので、高い注目度で完売必至の公演なだけに、早めのチェックを! 

Momは、2018年より活動を本格化させた途端、Twitterの告知だけで口コミが広まり、学生が選ぶランキング番組・LOVE FM『CRJ FUKUOKA TOP20』で1位を獲得。6月から手売りを開始した手作りデモCDはタワーレコード渋谷店の未流通コーナーで取り扱いが開始されると、入荷のたびに即時完売し、入荷日の店舗デイリーチャートは3位をマーク。ライヴ会場でも毎公演完売が続き、瞬く間に500枚を売り切った。日本のヒップホップ/J-POP界にふわりと舞い込んだ、ハイセンスな次世代の新星に大きく期待してほしい。

アルバム『PLAYGROUND』

2018年11月14日発売



LIC-001/¥2,000+税
<収録曲>
01.That Girl
02.東京
03.夏の魔法\'18
04.Kiss
05.ハッピーレインマン
06.45 Seconds Daydreamin\'
07.タクシードライバー
08.スカート
09.いたいけな惑星
10.怒り
11.Boyfriend
※本人描き下ろしイラスト&デザインの24Pにわたるブックレット入り

先行配信「Boyfriend」

配信中



¥250(税込)

■各配信サイト
https://linkco.re/aG5U9xb7
■Spotify
http://open.spotify.com/track/6OrrZBLsHadEc03CaXldIZ

『Mom presents 『PLAYGROUND』 release party』

12月06日(木) 東京・渋谷 TSUTAYA O-nest
出演:Mom and more...
<チケット>
オフィシャル先行:10月9日(火)まで
http://eplus.jp/mom1206-hp/



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MoMまとめ
Sing Like Talkingが『DISCOVERY』で実現したポップでアーティスティックな音楽

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MoM
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J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ヒップホップ, ラップ, R&B, ソウル, ライブ, チケット, 音楽配信

Sing Like Talkingが『DISCOVERY』で実現したポップでアーティスティックな音楽
Wed, 26 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月24日の大阪フェスティバルより『SING LIKE TALKING 30th Anniversary Live Amusement Pocket “FESTIVE”』がスタートした。9月29日には東京国際フォーラム、10月21日には故郷・青森のリンクステーション青森での公演が行なわれる他、10月8日には埼玉・大宮ソニックシティでの追加公演も決まっている。そんなわけで、今週はデビュー30周年のSing Like Talkingからその名盤をチョイス。

■大きなヒットのない長寿バンド!?

“デビュー30周年のSing Like Talking(SLT)の名盤を解説しよう”と勇んでみたものの、これまで筆者はそれほど熱心に彼らの音源を聴き続けてきたわけでも、その経歴にも明るくもないので、まずはあれこれとバンドのことを調べていたら、以下のような説明を見つけた。[長寿バンドとして特異なのは大きなシングルヒットを経験していないことであり、最大のヒットとされる1995年の「Spirit Of Love」は8万枚の売り上げを記録したのみである]([]はWikipediaからの引用)。この文章のぶっちゃけ具合もかなり特異な感じだと思ったが、そう言われてみると、筆者も“SLTの代表曲は?”と言われると答えに窮する。単に勉強不足と言われればそれまでだが、SLTは現在まで40枚のシングルを発表しているのにもかかわらず…なのだから、それほど叱責されるものでもあるまい。

シングルヒットがないからと言って、SLTがただ漫然と30年間を過ごしてきたバンドではないことは皆さんのご存知の通り。6thアルバム『ENCOUNTER』(1993年)、7th『togetherness』(1994年)はチャート1位を記録しているし、バンド史上最高セールスを記録した8th『DISCOVERY』は35万枚以上を売り上げている。[現在まで13枚のオリジナルアルバムを発表。ベストアルバム、コンピレーションアルバムを加えた総売り上げ枚数は350万枚を超える]([]はWikipediaからの引用)というから、その経歴は十分すぎるほどに十分である。そう考えると、大きなシングルヒットがないまま長期間活動していることを特異とする風潮が未だ音楽シーンに横たわっているほうが余程、特異な気もしてくるが、どうもSLTのメンバー自身、その“特異”な状況を望んでいたような節がある。『DISCOVERY』発売当時のインタビュー記事の中に、佐藤竹善のこんな発言を見つけた。少し長くなるが、以下、引用させていただく。

振り返ってみると、前作『togetherness』から僕らはあえて“いばらの道”を選んだわけですよ。それは、前々作『ENCOUNTER』までやってきたポップスという観点を重視して仕上げていくアルバム作りから、例えばジャズとか、ああいう要素にも深く足を踏み入れたりしながら、より音楽全体という観点から本質を攻めていく作り方に変えていったわけで…。で、なぜ、『togetherness』からそういう道に入ろうとしたかというと──これは今の日本の音楽シーンではまだ二者択一みたいな部分もあることなんですけど──僕らは、その時の自分たちが聴いて「いいな」と思うものと、音楽家としての自分たちが作りたいものを常に合致させていきたいんですよね。以前の(4th)『0 [lΛV](ラブ)』などのアルバムで見せたすごくポップな部分も、『togetherness』の段階で、新しい方向へ進むために敢えて一度捨てなければいけない必要があったという。その意味では、『togetherness』って、まずはその訓練期間的意味が強かった作品なんです。で、その次に『CORNERSTONES』(※註:佐藤竹善のソロ作品。カバーアルバム)を作りながら、より実務的な訓練をやり──そういった作業や、その間に演ったいろんなミュージシャンとのライヴセッションなどを経験した上で、今回の『DISCOVERY』では、以前のポップな部分を引っ張り出してきて融合させようと思ったんですよ。(『Interview file cast vol.12』)

■敢えて選んだ“ミリオン”ではない道

実はタカ(=ドラマー・沼澤尚。SLTのライヴ、レコーディングに参加)が『ENCOUNTER』のあと、「このアルバムは1位になったし30万枚売れたし、ここまで来たら、この路線を土台に、よりポップな──いわゆる歌謡曲的な音作りをしていけばきっと100万枚は行くだろう。(中略)それはそれでいいことだ。けれども、ミュージシャンとして、ちょっと世の中も陰に追いやられているジャズとか、ああいう音楽を演奏したり聴いている人たちからも『ロックっていいよな、ポップスっていいよな』と受け取れるような音楽をあえて演って売れることも、より意味深いことなんじゃないか? …まぁ、どっちを選択するのも自由なんだけど」と彼は言ってくれてね。それで、僕らはどっちの方向性を選択するかをずっと考えていて…その結果が7th『togetherness』から今に至る、っていうことなんですよ。(『Interview file cast vol.12』)

“大衆性を捨てた”とか、“シングルヒットは狙わない”とか言っているわけではないが、少なくともそこだけにフォーカスを絞ることはないと公言している。ちなみに1990年代後半は所謂CDバブル期であり、CDシングルの年間販売数がピークとなったのは1997年である。音楽シーン全体が沸き立っていた頃であり、確かにSLTがミリオンを狙えばそのチャンスは十分にあっただろう。もしかすると、今“SLTの代表曲は?”と問われたら、数曲は挙げられるくらいになっていたかもしれない。けれども、彼らはその方向ではなく、アルバムアーティストとしての道を選んだ。その選択が間違いではなかったことは、『DISCOVERY』がSLT史上最高セールスを記録したことが示しているのだろうし、ここまで何度か活動休止を挟みつつも、バンドが30周年を迎えたことが何よりの証であろう。

■絶妙なバランス感覚が発揮された傑作

ポップであり、アーティスティックな音楽。それが彼らの標榜したものである。『DISCOVERY』はその具現化の第一歩であり、現在のSLTまで続く礎的な作品と言えそうだ。このアルバム、とにかくバランス感覚が絶妙だと思う。これは意識的ではなく、むしろ意識しなかったからのことだと推測するのだが、主旋律はメロディアスであり、キャッチーでありながらも、それが開放的すぎないと言ったらいいのか、下手したら下世話になりがちなところをそうはしていない。そこがとてもいいと思う。

それがよく分かるのはM3「みつめる愛で」、M5「Burnin\' Love」、M9「瞬く星に」辺りのファンクチューンだろうか。特に、ライヴで盛り上がる定番曲だというEarth,Wind&Fire風なM5「Burnin\' Love」は、ブラスやギターが景気よく、ポップなのだが、全体的には決してポップなだけでなく、シリアストーンが途切れずに楽曲が進んでいく。変にリスナーにおもねるのではなく、メロディーとサウンドとをしっかり拮抗させている様子は、おそらく凡百のポップバンドには真似できないものであろう。

AOR的と言えるM4「そんな時は」もそうだ。サビはキャッチーで派手なブラスが重なっており、これまたポップはポップなのだが、そのサウンドは独特の緊張感が支配している。テンポも決して速くはなく、所謂ミディアムバラードに近いくらいなのだが、聴き応えとしては、リズムが若干食い気味でグイグイと前のめりに進んでいるような印象。前半はボサノヴァタッチなのだが、まったくお気楽な感じがない、スリリングなポップチューンといった面持ちだ。このバランス感覚も他にはなかなかなかろう。

サウンド面で最も興味深いのはM1「素晴らしい夢の中で」。これは西村智彦のギターが素晴らしい。所謂バッキングプレイに止まることなく(という言い方で正しいかどうか分からないが)、カントリー、ブルース、ハードロック、プログレと多彩なスタイルが飛び出す。それでいて、これもまた、歌との調和が絶妙なのだ。ハードロック的アプローチを組曲的に、言わば取って付けたように構成するのではなく、ごく自然に融合させている。ここで再び、当時のインタビュー記事の佐藤竹善の発言を引用させてもらう。

アレ、仮タイトルが“プログレ”だったんですけど(笑)、あの曲に関しては僕が西村に言ったのは、仮歌の段階で「メロディーやコード感を生かしながら、ギターオーケストレーション的な感じで全体を仕上げてくれ」ということだったんです。あいつがひとりでスタジオに3日間くらいこもって、この曲にかかりきり状態になって…。(中略)出来上がってきた音を聴いて、正直言って予想以上に驚いたんです。「いろんなギター要素をたくさん詰めてほしいんだけど、それが分断的印象を与えるんじゃなく、曲全体を通してつづれ織り状態になるようにしてほしい。そうなってこそ初めて美しくなると思うから」とか、かなり難しい要求をしたんですけど、本当にその通りに仕上げてきましたからね。(中略)やっぱりバンドというと、特に日本の場合、誰かのワンマン的印象が強くなっていくケースが多いじゃないですか? でも、QueenでもLed Zeppelinでも、メンバーがひとりでも欠けたらあの音にはなり得ないっていう、そういうレベルへ一歩近づけた気はするし…。(『Interview file cast vol.12』)

メンバーへの賛美と、それができたことへの自負があふれている発言だ。サイケデリックな音作りがなされ、比較的マニアックとも思われかねない面もある「素晴らしい夢の中で」だが、これを1曲目に配したことは、楽曲のタイプがオープニングに相応しかったというだけでなく、バンドとしての成長や矜持を示す意味があったことがよく分かる。

■歌詞にもあふれるバンドとしての自負

自負、矜持は歌詞にも見て取れる。とりわけ、佐藤竹善がインタビュー記事で述べている、7th『togetherness』や彼のソロ作品『CORNERSTONES』を経て、『DISCOVERY』という傑作に至ったことの暗喩と思しきフレーズもある。佐藤竹善が作った原案を藤田千章が仕上げるというSLTならではのスタイルのリリックは、ドキュメンタリータッチと言おうか、ロックでポジティブである。

《雨が訪れて/虹は/はじめて架かる/よ/それが/歓びの/かけら》(M6「心の扉」)。

《そしてこの涙/あすは止まるように/それは/過去まで笑い顔する/優しいもの/に/通じている/寄り道だから》《現在さえ/寄り道だから》(M7「Today」)。

《空を埋めて瞬く星は/夜の闇に仄かに映える》《空いっぱいに瞬く星は/深い闇で初めて映える》(M9「瞬く星に」)。

最注目は、これもやはりM1「素晴らしい夢の中で」であろう。バンドとしての自負と、これまたそこに至るまでの過程を織り交ぜつつ、力強いメッセージとしても読み取れる内容に仕上げている。

《いつか/風を手に入れたって/独り切りなら/翼は/飾りもの/輝きの詩/を/織り込むから/飛び立てる》《素晴しい夢の中で/形は問われない/素晴しい夢を/いつも/何かでなく/何故かだけに/見たい》(M1「素晴らしい夢の中で」)。

“夢を大切に”とか、“夢を諦めるな”とか、どこかで聞いたような台詞ではなく、《何かでなく/何故かだけに/見たい》というSLT独自の表現が実に印象的だ。何を夢見るかではなく、何故夢を見るのか──未来に思いを馳せることも確かに大事かもしれないが、未踏なものを見続けるよりも、どうしてそこへ向かうのか。この投げかけは哲学的だ。この辺もSLTが凡百のバンドとは異なるところだし、圧倒的な存在感を示す根源のような気もする。

TEXT:帆苅智之

アルバム『DISCOVERY』

1995年発表作品



<収録曲>
1.素晴らしい夢の中で
2.Keeps Me Runnin\'
3.みつめる愛で
4.そんな時は
5.Burnin\' Love
6.心の扉
7.Today
8.夏の彼方
9.瞬く星に
10.Perfect Love



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LOVEBITES、意味深なタイトルを冠した2ndフルアルバムを12月にリリース
Wed, 26 Sep 2018 20:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

国内外で活躍するヘヴィメタルバンド、LOVEBITESが12月5日に2ndフルアルバム『クロックワーク・イモータリティ』を発売することを、そのアートワークとともにアナウンスした。“時計仕掛けの不死”という意味深なタイトルを冠した本作には、完全新曲10曲を収録。ミックスは今回もミッコ・カルミラ、マスタリングはミカ・ユッシラという、LOVEBITESの全作品を手掛けてきたフィンランドの大物エンジニアチームが担当する。

本作の内容について、バンドは“メロディアスでファストな1stフル・アルバム『アウェイクニング・フロム・アビス』に、2nd EP『バトル・アゲンスト・ダムネイション』のストロングでパワフルな要素を最高の割合で調合したのが、この『クロックワーク・イモータリティ』です。LOVEBITESの進化が凝縮された内容で、各楽曲から溢れ出るパワーを感じてもらえたら嬉しいです”と語っている。

そして、これまで映像作品をリリースしてこなかったLOVEBITESだが、今回は完全生産限定盤Aと同Bを用意し、2018年6月28日に東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで行なった単独公演の模様をフル収録したライヴBlu-ray、ライヴDVD『バトル・イン・ジ・イースト』をそれぞれに同梱。その音源も先述のミッコとミカが手掛けるという豪華さだ。一方、CDのみの通常盤の初回プレス分には、メンバーのイラストをあしらった特製シール6種のうち1種をランダム封入。

さらに、本作を携えた日本国内の単独ツアーも発表! 過去訪れたことのない都市も含まれており、公式モバイルファンクラブ『LOVEBITES INC.』での1次先行抽選が、近日中に予定されているとのこと。ドイツ『WACKEN OPEN AIR』と英国『BLOODSTOCK OPEN AIR』という海外の巨大メタルフェスティバル出演で得た経験をこのツアーでどう表現するのか。『クロックワーク・イモータリティ』と共に注目だ。

■公式モバイルファンクラブ『LOVEBITES INC.』
https://sp.lovebites-inc.com/

アルバム『クロックワーク・イモータリティ』

2018年12月5日発売



【完全生産限定盤A】(CD+Blu-ray)
品番未定/¥5,500+税
【完全生産限定盤B】(CD+DVD)
品番未定/¥4,500+税
【通常盤】(CDのみ)
品番未定/¥2,900+税
■CD
内容未定
■Blu-ray & DVD
『バトル・イン・ジ・イースト』 ※2018年6月28日に東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで行なった単独公演の模様をフル収録

※通常盤の初回プレス分にはメンバーのイラストをあしらった特製シール6種のうち1種をランダム封入。

※配信日:iTunes Store、レコチョクなど主要配信ストアおよびApple Music、Spotify、LINE MUSICなど主要定額制音楽ストリーミングサービスで12月5日より配信予定。

【ツアー情報】

<2019年>
1月12日(土) 大阪 梅田クラブクアトロ
1月13日(日) 愛知 名古屋E.L.L
1月27日(日) 東京 マイナビBLITZ赤坂
2月10日(日) 福岡 DRUM SON
2月15日(金) 宮城 仙台MACANA
2月23日(土) 北海道 札幌DUCE SAPPORO



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, メタル, ライブ, ツアー, ワンマン, チケット, 音楽配信

Rihwa、新曲MVでリバーダンスを披露&2ndアルバムの全貌も明らかに
Wed, 26 Sep 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Rihwaの通算10枚目となるシングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」が9月26日にリリースとなり、「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜」のMVが解禁された。MVはディレクターに新進気鋭の映像クリエイター・稲葉右京を迎え、楽曲に取り入れた“アイリッシュ”の要素をふんだんに盛り込んでいる。多種多様な人々の間でRihwaが踊っているのは、輪になり独特のステップを踏む、リバーダンスと呼ばれるアイリッシュのステップダンスだ。実際にリバーダンサーからステップの基礎やリズムの取り方などのレクチャーを受け、撮影に挑んだという。

“一番良い表情を撮りたい”という監督の意向からダンスシーンの撮影は繰り返し行なわれ、足にマメと靴ずれができてしまうというハプニングも…! そんな苦悩の末に収められた、リバーダンサーに引けを取らない(!?)Rihwaのリバーダンスは必見だ。また、フィドルやイーリアンパイプス奏者とのバンド演奏に本楽曲のプロデューサー・多保孝一がスペシャルゲストとして参加している。多保のMV出演は自身の作品以来、約11年振りで、Rihwaとバンドが醸し出すグルーブ感とワンカットで撮影されたシーンも見逃せない。

また、このシングル曲を含むこれまでリリースした全楽曲が各サブスクリプションサービスで配信スタート! デビュー曲「CHANGE」や「Last Love」「春風」などの代表曲をはじめ、1stアルバム『BORDERLESS』収録曲など、Rihwaのこれまでの軌跡を聴くことができる。

そして、『BORDERLESS』から約4年半ぶりとなる、10月31日発売の2ndアルバム『WILD INSIDE』の全貌が明らかに! この4年半という月日の中で出会ってきたたくさんの経験、進化が詰まったアルバムで、タイトルの“WILD INSIDE”には“自分の中から湧き出る気持ちをありのままの自然体で表現したい”という気持ちが込められている。

全13曲からなる収録内容は、2017年9月にリリースした映画『ユリゴコロ』主題歌「ミチシルベ」、鴨川シーワールド2018年春のテーマソングとして配信リリースした「Swing Swing♪」はもちろん、ニューシングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」からもリード2曲を収録。

さらに、新曲としてKT Tunstallと共作した遊び心満載のアップテンポな「Sky Rocket」と美しいメロディーラインとコーラスが耳に残るミドルバラード「Too Late To Change My Mind」や、多保孝一とコライトした極上バラード「ふたりのOrion」、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのMARTINとタッグを組んだアルバムタイトル曲「WILD INSIDE」、クラブミュージックからJ-POPまで幅広い楽曲プロデュースを行なっているJazzin\' Parkと制作した「Shooting Star」「Finally」など、今作は多数のプロデューサー/アレンジャーと共に作り上げた。また、自身のレギュラーラジオの企画から生まれた「Wedding Day」もRihwaの新しい一面を魅せる楽曲だ。

幅広いジャンルを感じさせつつも、楽曲のベーシックにはRihwaのルーツであるカントリーミュージックやロック、ポップスを持ち合わせ、どの曲も全てRihwaサウンドと呼べる色とりどりの作品が揃った、まさに4年半待った甲斐があると言えるボリューム感たっぷりの内容。Rihwaから溢れ出た、聴く人をワクワクさせるメロディーと心踊るサウンド、そして光あるところには必ずある影の部分も今作では形にし、シンガーソングライターとしてより奥行きと立体感を増したRihwaの今が凝縮された渾身作となっている。

11月からは東京・大阪・札幌を回るライヴツアーを開催。ツアー各会場では、ニューシングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」と、10月31日発売のアルバム『WILD INSIDE』をどちらも購入した方全員を招待する『Special Meet & Greet』の実施も決定している。『Special Meet & Greet』の詳細はアルバム『WILD INSIDE』に封入のチラシに記載とのこと。

アルバム『WILD INSIDE』

2018年10月31日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-86645/¥4,167+税
<収録曲>
■CD
1.MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜
2.Sun Comes Up
3.Hidey-Ho!!
■DVD
tvk『関内デビル/神奈川からの手紙〜ラブレター・フロム・神奈川〜』#1〜4他、未公開映像含む



【通常盤】(CDのみ)
TFCC-86646/¥2,500+税
<収録曲>
1.MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜
2.Sun Comes Up
3.ミチシルベ (Live ver.)
4.ありがとう、出会ってくれて (Live ver.)

シングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89657/¥1,667+税

<ダウンロード>
■レコチョク
http://recochoku.com/t0/1010828583/
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/1435873632?l=ja&ls=1&app=itunes
■mora
http://mora.jp/package/43000034/TFDS-00496/



【通常盤】(CDのみ)
TFCC-89658/¥1,111+税

【サブスクリプションサービス情報】

■Apple Music https://itunes.apple.com/jp/artist/405196435?l=ja&ls=1
■LINE MUSIC https://music.line.me/launch?target=artist&item=mi000000000011e16f&cc=JP
■Spotify http://open.spotify.com/artist/7dMeBrs51OCqQJ0wKURVto
■Amazon Music Unlimited https://www.amazon.co.jp/Rihwa/e/B004O3WJTO/digital/
■AWA https://s.awa.fm/artist/cfcf491c50d098660c33?t=1536731701
■Google Play Music https://play.google.com/music/listen#/artist/Addfg3e774ifdz2yhf6vz5epkse
■KKBOX https://www.kkbox.com/jp/ja/artist/bH.eSxx-mEm1Q70F02VOL08K-index-1.html

『Rihwa\'s Tour 2018 “WILD INSIDE”』

11月28日(水) 大阪 Music Club JANUS
11月29日(木) 大阪 Music Club JANUS
12月05日(水) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
12月06日(木) 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
12月10日(月) 北海道 札幌 cube garden
12月11日(火) 北海道 札幌 cube garden



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Superfly、ゼクシィ創刊25周年イベントにて250組のカップル&夫婦にスペシャルライヴを披露
Wed, 26 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyが、9月25日(火)に新木場STUDIO COASTで開催された『ゼクシィ 25周年記念イベント Superfly “Bloom” Special Party』に出演した。

6月にリリースした「Bloom」がゼクシィ25周年 “愛を、祝おう。”のテーマソングとなっていることから開催された、一夜限りのスペシャルライヴ。この日はドレスコードが白ということで、イベントには婚約中のカップルおよびご夫婦250組500名が“白”を基調としたコーディネートで来場した。

会場ロビーに設置された、ベールやティアラなどを身に着けて撮影ができる結婚式風のフォトスペースには、訪れた夫婦・カップルで大行列に。また、夫婦の結婚式の写真を基に作成したパネル展もあり、開演前やイベント後のロビースペースはまるで結婚式会場のような、幸せいっぱいの空気に包まれた。来場者からは“結婚した時の気持ちに戻れました”“今日の会場の様子が歌に合わせて出てくる結婚式のような演出に感動しました”といった声が寄せられたという。

広いフロアの中心に観客とほぼ同じ目線の高さで設えられたステージは、Superflyとして初のスペシャルな演出。観客たちの期待が高まる中、BGMが止み、温かい声援で迎えられながらSuperflyが白いワンピースでステージに登場、“一夜限りのスペシャルなライブにするので、最後まで思いっきり楽しみましょう!”と挨拶して、「Beautiful」でライヴがスタート。それまでの柔らかなMCから一転、伸びやかなハイトーンボイスと力強いバンドサウンドが会場に鳴り響き、オーディエンスは手拍子でそれに応えた。

続いて、もはや説明不要の結婚式の定番ソング「愛をこめて花束を」を披露。イントロのピアノが鳴った瞬間に会場からは歓声が沸き、サビでは手を上げてウェーブを作り、みんなが歌詞を口ずさむ会場の様子は、この曲にオーディエンスがそれぞれの思い出を重ねているようにも見えた。

“近いからお客さんのことがよく見えてますよ。皆さんの記憶に残る一日になるようにドレスコードを白にしたんだけど、ごめんね雨で(笑)”と今日の企画に込めた思いを語ると、ジャズアレンジが施された「やさしい気持ちで」を披露。ゆったりとしたアンサンブルの中でブラス隊とピアノが自由に響く。《あなたがいて、わたしになる 幸せとはきっと、ひとりきりじゃつかめないもの》という歌詞が印象的なこの曲は、まさにこの日のテーマにぴったりだ。

“女子ー! 男子ー! ゼクシィー!”というコール&レスポンスを挟んで、次のセクションへ。伸びやかなシャウトが映える「Alright!!」のサビでは観客も叫び、Superflyも観客席にギリギリまで近づいてそれに応え、「タマシイレボリューション」では観客と一緒にジャンプしたりと、先ほどまでとは異なる力強いステージングを見せた。

本編最後に披露されたのは、ゼクシィ25周年 “愛を、祝おう。”のテーマソングとなっている、結婚式の新たな定番ソング「Bloom」。“誰かの一歩とか、新たな始まりを祝福できるような曲”と語り、ステージ後方のスクリーンには集まったお客さんから集められた結婚式の写真や映像、さらに当日会場で撮影されたカップルたちの笑顔が映し出されるという、まさにこの日、この場所に集まったお客さんのためだけのスペシャルな演出だ。《光に包まれて あなたと手を取って 眩しい未来へと あなたと歩いてゆく》という歌詞とファンファーレのように響くトランペットの余韻を残して、本編は幕を閉じた。

アンコールに登場すると、“昔の曲なんですけど、今日一夜限りのアレンジにさせていただきました”と語り、当日が満月なことにもちなんで、ピアノとサックスのみで「輝く月のように」を披露。人と支え合うこと、愛し合うことの喜びを歌い続けるSuperflyの歌を、カップルと夫婦のみという観客だからこそ深く共有できた、まさにスペシャルな一夜となった。



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The Super Ball、バンドスタイルで新境地を見せた代官山UNIT公演が大盛況
Wed, 26 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2ndアルバム『Out Of Bounds』を携えての全国ツアー『The Super Ball ワンマンツアー2018 〜Bound Up〜』を9月1日(土)の新横浜NEW SIDE BEACHからスタートさせたツインヴォーカルユニットのThe Super Ball(略称:スパボ)。そんな彼らが、9月25日(火)に代官山UNITでツアーの東京公演を行なった。

今回のツアーでは初となる福岡公演も組み込まれるなど、デビュー以来の精力的な活動が功を奏し、着実にその輪を全国へと大きく拡げている。ギター、ベース、ドラムをサポートに加えたバンドスタイルでツアーに臨み、The Super Ballとしての“進化”と“成長”を各公演で提示してきた。スタートから横浜・千葉・大阪・名古屋と4公演を経て、バンドとしても強固な絆とグルーブ感を構築し、9月25日(火)に満を持しての東京公演。3連休明けの平日火曜日の公演であり、天候も残念ながら雨模様となってしまったが、開場前から代官山UNITにはグッズを求める熱心なファンが長蛇の列を作っていた。

新たに制作されたSEが会場に鳴り響くと、バンドメンバーに続いて大歓声と共に佐々木陽吾(Gu&Vo)と吉田理幹(Pf&Vo)がステージに姿を見せる。1曲目に披露したのは「ヒカリグライダー」。吉田は普段の定位置であるキーボード前を離れ、ステージ最前でハンドマイク片手に手拍子を交えながら観客を煽っていく。それに呼応する形で1曲ごとに歓声と手拍子、コール&レスポンスで会場のボルテージは一気に上がる。今までのスパボにはなかったステージ上の光景に驚きつつも、彼らのステージングやMC、そして何よりも演奏される楽曲を聴くだけで、昨年までのライヴから確実に“進化”しており、ライヴパフォーマンスのスケール感が過去とは比べものにならないほどに大きく見えた。

そして、MCを挟んでライヴ中盤に差し掛かったところで、「弘前公園」「消せないルール」という彼らの真骨頂でもあるハーモニーと歌詞の世界観をじっくりと聴かせるバラード曲を投下したのだ。オープニングから笑顔と歓喜が溢れた会場は一転し、楽曲の世界に引き込まれることで涙するファンがあちらこちらで見受けられた。“盛り上げる場”と“聴かせる場”のギャップをライヴ全体で演出していき、それを表現者として2人がしっかりとコントロールしていた姿が印象的。ライヴを通して、聴き手側が喜怒哀楽の感情を自然に表現できる空気感を創り出している。まさに、この姿がデビュー以来地道に全国各地で歌い続けてきた彼らの“進化”と“成長”の証ではないだろうか。

また、今回リリースした2ndアルバムの楽曲がスパボサウンドの幅を大きく拡げたのも確かなことだろう。約2時間でアンコールを含めて20曲を披露した東京公演は、良い意味で実際の時間よりも短く感じた。それは彼らの楽曲に引き込まれ、時間を忘れるくらいライヴに夢中にさせられたから。今後も続く計り知れない彼らの“進化”を早くも期待してしまうパフォーマンスだった。

バンドセットで開催する今回のツアー公演も、残すは初の九州公演となる10月7日(日)の福岡・DRUM Be-1のみ。まずはこの公演にぜひ足を運んでもらいたいが、並行して9月末から2人だけのアコースティックセットで行なう全国ツアー『The Super Ball ワンマンツアー2018 〜Bound Up フタリダケ〜』の開催も控えている。このツアーは札幌・仙台・青森・静岡・京都・広島と全公演がツアーとしては初開催の場所ばかり。特に青森は佐々木の地元凱旋ライヴとなり、思い入れと気合が十分なことだろう。仙台公演は早くも昼&夜公演共にチケットが売切れとのこと。バンドスタイルとはまた違う、The Super Ballのアットホームさを全面に押し出したこちらのツアーもぜひチェックしてみてほしい。

アルバム『Out Of Bounds』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
TKCA-74677/¥3,426+税
<収録曲>
■CD
01.フタリボシ
02.ヒカリグライダー
03.ラブソング
04.Second
05.消せないルール
06.Are you ready ?
07.FUSEKI
08.MAGIC MUSIC
09.がんばれないときも。
10.Night Parade
11.雨音が止む前に
12.真夏の夜空とシンデレラ
■DVD 
1.ラブソング(Music Video)
2.消せないルール(Music Video)
3.Making Video前編
4.Making Video後編



【通常盤】(CD)
TKCA-74678/¥2,593+税
<収録曲>
01.フタリボシ
02.ヒカリグライダー
03.ラブソング
04.Second
05.消せないルール
06.Are you ready ?
07.FUSEKI
08.MAGIC MUSIC
09.がんばれないときも。
10.Night Parade
11.雨音が止む前に
12.真夏の夜空とシンデレラ
13.キミ by me

【ライブ情報】

■『The Super Ball ワンマンツアー2018 〜Bound Up〜』
10月07日(日) 福岡 DRUM Be-1

■『The Super Ball ワンマンツアー2018 〜Bound Up フタリダケ〜』
9月30日(日) 北海道 札幌 Musica hall cafe
<昼の部>OPEN 13:00 / START 13:30
<夜の部>OPEN 17:30 / START 18:00

10月20日(土) 宮城 仙台 cafe Kubelu
<昼の部>OPEN 14:00 / START 14:30 SOLD OUT!!
<夜の部>OPEN 18:00 / START 18:30 SOLD OUT!!

10月21日(日) 青森 弘前マグネット
10月26日(金) 静岡 LIVEHOUSE UHU
10月27日(土) 京都 caf?&Music Secomd Rooms
10月28日(日) 広島 アップル・ジャム



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ポルノグラフィティ、『しまなみロマンスポルノ\'18』初日公演を緊急上映
Wed, 26 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ポルノグラフィティが、10月20日(土)に全国100館の映画館で『しまなみロマンスポルノ\'18〜THE LIVE VIEWING〜』を上映することが緊急決定した。

9月8日(土)9日(日)の2日間、岡野昭仁(Vo)と新藤晴一(Gu)の出身地・因島のある広島県尾道市の広島県立 びんご運動公園 陸上競技場で、野外ライヴ『PORNOGRAFFITTI しまなみロマンスポルノ\'18〜Deep Breath〜』を開催する予定だったが、公演2日目が周辺地域の大雨による避難勧告・警報が発令されたことにより中止となった。

これを受け、9月8日(土)に開催された『しまなみロマンスポルノ\'18 〜Deep Breath〜』初日ライヴの模様をディレクターズカットで上映することが決定。さらに、上映中にはポルノグラフィティの一晩限りのスペシャルな生演奏も中継される予定だ。

なお、当初予定されていた9月のライヴは、メジャーデビュー20周年に突入という記念すべき節目を地元で盛大に盛り上げたいとの想いから、広島での初の大規模な野外ライヴが決まったという。開催にあたって広島県や尾道市の協力もあり、このライヴの前にはライヴ収益と本公演のオリジナルグッズの収益全額を平成30年7月豪雨の災害復興のための支援金として寄付することも発表。今回の上映イベントの収益も寄付される予定とのこと。

■【コメント】

■岡野昭仁
「あの日の悔しい思いを晴らすべくの1日にしたいと思います。
楽しみにしといてください」

■新藤晴一
「自分たちにとってもライブ・ビューイングは初めての試みです。
全国の映画館の皆さんとどれだけ距離を縮められるか楽しみです」

『ポルノグラフィティ“しまなみロマンスポルノ\'18〜THE LIVE VIEWING〜”』

日時:10月20日 (土)16:00開演
会場:全国各地の映画館 ※開場時間は映画館によって異なります。
料金:4,000円(全席指定/税込) ※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
一般発売:2018年10月17日(水)18:00〜2018年10月19日(金)12:00



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ASIAN KUNG-FU GENERATION、「ボーイズ&ガールズ」MV公開&ライヴ映像作品リリース決定
Wed, 26 Sep 2018 14:30:00 +0900
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ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、9月26日にリリースしたニューシングル「ボーイズ&ガールズ」のミュージックビデオを公開した。

同曲は、2017年3月発表の「荒野を歩け」以来約1年半ぶりとなるシングルで、この時代を生きる人々に希望を贈る歌詞が胸を打つ、プリミティブなミドルテンポナンバーだ。今作のミュージックビデオの監督は、「Easter / 復活祭」「Opera Glasses / オペラグラス」「ブラッドサーキュレーター」などを手がけた大喜多正毅が務めており、今を生きる自由で多様な人々のエネルギーを肯定するように様々な若者の姿が映し出されている。

また、10月31日にライヴBlu-ray&DVD『映像作品集14巻 〜Tour 2018『BONES & YAMS』〜』をリリースすることも決定した。こちらにはベストアルバム『BEST HIT AKG Official Bootleg “HONE”』『BEST HIT AKG Official Bootleg “IMO”』を引っ提げて、2018年6月〜7月にかけて行なわれたツアー『Tour 2018「BONES & YAMS」』から、東京・新木場STUDIO COAST公演の模様が収録される。

シングル「ボーイズ&ガールズ」

CD:発売中
7inchアナログ盤:2018年11月3日発売



【初回生産限定盤】(CD + DVD)
KSCL-3094-3095/¥2,000+税
※プレイパス対応
<収録曲>
■CD
1.ボーイズ&ガールズ
2.祝日
■特典DVD
ASIAN KUNG-FU GENERATION America Tour Documentary Pt.1 (Tokyo to Los Angeles)

【通常盤】(CD)
KSCL-3096/¥1,000+税
初回仕様:プレイパス対応
<収録曲>
■CD
1.ボーイズ&ガールズ
2.祝日

【7inchアナログ盤】(LP)
KSKL-8536/¥1,400+税
<収録曲>
1.ボーイズ&ガールズ
2.祝日

Blu-ray&DVD『映像作品集14巻 〜Tour 2018『BONES & YAMS』〜』

2018年10月31日発売



【Blu-ray】
KSXL-272/¥5,300+税
初回仕様:プレイパス対応
<収録曲>
1. Right Now
2. エントランス
3. 荒野を歩け
4. 白に染めろ
5. 極楽寺ハートブレイク
6. ロードムービー
7. サイレン
8. 無限グライダー
9. 永遠に
10. ノーネーム
11. 未だ見ぬ明日に
12. 架空生物のブルース
13. 生者のマーチ
14. 夜を越えて
15. サイエンスフィクション
16. 融雪
17. Re:Re:
18. スタンダード
19. ワールド ワールド ワールド
20. 新しい世界
21. High & Dry (featuring Nick Moon)
22. ムスタング
23. 嘘とワンダーランド
24. 君という花




【DVD】
KSBL-6326/¥4,800+税
初回仕様:プレイパス対応




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アユニ・D(BiSH)のソロプロジェクト・PEDRO、初ライヴに田渕ひさ子を迎え「透明少女」をカバー

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【ジャンル】
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アユニ・D(BiSH)のソロプロジェクト・PEDRO、初ライヴに田渕ひさ子を迎え「透明少女」をカバー
Wed, 26 Sep 2018 15:30:00 +0900
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BiSHからバンド形態のソロプロジェクトとしてデビューミニアルバム『zoozoosea』をゲリラリリースしたアユニ・Dこと“PEDRO”が、9月25日(火)に新代田FEVERで初ライヴ『happy jam jam psycho』を開催した。

ライヴはCD購入者限定の抽選チケット購入応募ながら、3000通の応募が殺到! 超レアなチケットをゲットした300人でフロアーはあふれ返り、アユニ・D(Vo&Ba)、田渕ひさ子(Gu)、毛利匠太(Dr)のトリオ編成でライヴが行なわれた。

“PEDROです、宜しくお願いします”というアユニの挨拶からライヴはアルバム同様に「ゴミ屑ロンリネス」からスタート。全7曲の作詞を手がけた『zoozoosea』収録曲の全て、さらに“最近、頭に焼き付いて離れない女の子がいるんですよ、私が思うに、例えばあの子が透明少女”というMCから、田渕ひさ子が所属したNUMBER GIRLの大名曲「透明少女」のカバーも披露。

ベースを弾きながらパンキッシュなヴォーカルを披露するアユニ・D、3ピースバンドでギターを弾くのは初めてという田渕ひさ子の時にソリッドで、時に激しく、繊細にギターを掻き鳴らす姿にオーディエンスも熱狂! アンコールでは、アユニが作詞したBiSH「本当本気」のカバーを披露してライヴは幕を閉じた。

また、PEDROのオフィシャルTwitterでは、「本当本気」のライヴ映像に合わせて“Thank you,tonight. PEDRO Still goes on.”のメッセージが表示され、今後もPEDROの活動が続いていくことを暗示している。誰もが驚いたバンドプロジェクトという形でソロデビューを飾ったアユニ・D。年末にBiSH史上最大規模の2万人ワンマンを幕張メッセで控えるBiSH同様、PEDROからも目が離せそうにない。

【セットリスト】
1.ゴミ屑ロンリネス
2.甘くないトーキョー
3.GALILEO
4.ハッピーに生きてくれ
5.MAD DANCE
6.透明少女
7.自律神経出張中
8.うた
<ENCORE>
本当本気

■PEDRO オフィシャルTwitter
https://twitter.com/PEDRO_AYUNiD

ミニアルバム『zoozoosea』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray+PHOTOBOOK)
AVCD-93996/B/¥5,800+税
【通常盤】
AVCD-94077/B/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
01.ゴミ屑ロンリネス
02.GALILEO
03.自律神経出張中 
04.甘くないトーキョー
05.MAD DANCE
06.ハッピーに生きてくれ
07.うた
■Blu-ray ※初回生産限定盤のみ
・自律神経出張中(Music Video)
・THE BIRTH OF PEDRO(ドキュメンタリー映像)



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フジファブリック、映画『ここは退屈迎えに来て』のアナザーストーリー的MVが完成
Wed, 26 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックが日本テレビ系『スッキリ』に生出演し、10月3日リリースのミニアルバム『FAB FIVE』のリード曲「Water Lily Flower」のMVを解禁した。同曲は橋本愛、門脇麦、成田凌が出演する、10月19日(金)全国公開の映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌。今回の映画の監督でもある廣木隆一がMV監督を務め、映画でもキーマンとなる“椎名”を演じる成田凌が出演している。

映画では、学生時代いつでも話題の中心となり、皆の憧れの存在だった“過去”の椎名、そして月日が立ち、大人になった“今”の椎名の姿が描かれている。今回のMVでは、椎名の“過去”から“今”までの“間”の歴史の一部として、皆の憧れだった椎名の特別ではない普通の日常を描き、過去から今へ繋がる映画の“アナザーストーリー”とも言える映像に完成した。今回はフジファブリックのメンバーもMVにカメオ出演し、成田凌と初共演。メンバーの演技も見どころだ。

また、ミニアルバム『FAB FIVE』の初回限定盤には、「Water Lily Flower」を含むMV3作と、3月23日にEX THEATER ROPPONGIで開催された『フジファブリック LIVE TOUR 2018 “帰ってきた!!三日月ADVENTURE”』のライヴ映像、さらには「Water Lily Flower」のMVメイキングが収録されるので、ぜひゲットしてほしい。

■映画『ここは退屈迎えに来て』 オフィシャルHP
http://taikutsu.jp/

(c)2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

ミニアルバム『FAB FIVE』

2018年10月3日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
AICL-3574〜5/¥2,500+税
【通常盤】(CDのみ)
AICL-3576/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
01.Water Lily Flower
02.電光石火
03.1/365
04.カンヌの休日
05.かくれんぼ
■DVD
●フジファブリック LIVE TOUR 2018 “帰ってきた!!三日月ADVENTURE” at EX THEATER ROPPONGI on 2018.3.23
●カンヌの休日 feat. 山田孝之(MV)
●電光石火(MV)
●Water Lily Flower(MV)
●Making of Music Video“Water Lily Flower”



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DAOKO、ゲームアプリ『ドラガリアロスト』主題歌「終わらない世界で」配信&MV公開
Wed, 26 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DAOKOの新曲「終わらない世界で」のデジタル配信がスタートとなった。同曲は9月27日(木)にサービスが開始される任天堂/Cygames アクションロールプレイングゲームアプリ『ドラガリアロスト?』の主題歌で、プロデュースに小林武史を迎え、エバーグリーンなサウンドに神秘的な彼女の声を昇華した素晴らしい楽曲に完成した。

そして、デジタル配信に合せて「終わらない世界で」のMVも公開! 監督は映画『?れるナイフ』やアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018』でブランデッドショート部門グランプリを獲得した『玉城ティナを夢想する』、その他数々のMVを手掛けた山戸結希が担当。キャストに桐山 ?、琉花を迎え、これまでのDAOKOにはない神秘的で独特な世界に魅了される仕上がりとなっている。

Artist photo by 瀧本幹也
(c)Nintendo / Cygames

配信楽曲「終わらない世界で」

発売中



¥250(税込)

■ダウンロード
iTunes、レコチョク、mora、music.jp、ドワンゴ、mu-mo 他主要ダウンロードサイト(または各音楽配信サイト)
■サブスクリプション
Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWA、Google Play Music 他主要サブスクリプションサービス

アルバム『タイトル未定』

2018年11月14日(水)発売



【初回盤】(CD+DVD)
TFCC-86654/¥3,564(税込)
【通常盤】(CD)
TFCC-86655/¥3,024(税込)

※収録曲・曲順等 後日発表

◎予約購入特典
DAOKO × ドラガリアロスト オリジナルグッズ特典
Amazon ver./タワーレコード ver./TSUTAYA ver./全国一般店 ver. 4種





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SEX MACHINEGUNS、メジャー20周年ツアー初日公演を収録したDVDのトレーラー映像公開

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J-ROCK, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ヒップホップ, ラップ, ゲーム, 主題歌, 音楽配信

SEX MACHINEGUNS、メジャー20周年ツアー初日公演を収録したDVDのトレーラー映像公開
Wed, 26 Sep 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SEX MACHINEGUNSのメジャー・デビュー20周年を記念して、今春に行なわれたツアー初日公演の模様を収録したDVD『SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Live〜春の祭典 な〜るほどザ・ワイルド?〜2018.4.27CLUB CITTA\'』が9月26日にリリースされた。

このDVDは20周年を迎えたSEX MACHINEGUNSが春に開催した20周年ツアー初日の川崎クラブチッタでの狂熱のライブをほぼ再現しており、「みかんのうた」「ファミレスボンバー」等初期のヒット曲から「メタル経理マン」「情熱の炎」までを含む全17曲のライブ映像と、「メタル経理マン」「メタルベンチャーマン」という2曲のMVが収録されている。当日来場した人も来れなかった人も全てのマシンガー必携の1枚だ。リリースに合せてDVDトレーラーが公開となったので、ぜひチェックしてほしい。

また、SEX MACHINEGUNSは現在もツアー『UCHUSENTAI NOIZ presents 〜宇宙 FES tour〜 ☆METEOR SHOWER☆』を開催中。その後も台湾でのライブや、GYZE、PHANTOM EXCALIVERとのツアーも組まれている。

DVD『SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary Live〜春の祭典 な〜るほどザ・ワイルド?〜2018.4.27CLUB CITTA’』

2018年9月26日(水)発売



SS-18501/¥5,000+税
<収録曲>
1.みかんのうた
2.ONIGUNSOW
3.HANABI-la大回転
4.森のくまさん
5.illusion city
6.メタル経理マン
7.SCORPION DEATH ROCK
8.Iron cross
9.そこに、あなたが…
10.愛人28
11.プライド
12.German Power
13.桜島
14.Fire
15.情熱の炎
16.ファミレスボンバー
17.SEX MACHINEGUN
18.メタル経理マン(MV)
19.メタルベンチャーマン(MV)

【ライブ情報】

『UCHUSENTAI NOIZ presents 〜宇宙 FES tour〜 ☆METEOR SHOWER☆』
9月24日(月・祝)  宮城 仙台HooK
10月07日(日)  愛知 名古屋Rad Hall
10月08日(月)  大阪 シャングリラ 
10月21日(日)  東京 キネマ倶楽部

『SEX MACHINEGUNS 20th Anniversary 〜 LIVE in Taiwan』
10月28日(日) THE WALL 公館(台北市羅斯福路四段200號B1)

『DAIGO FEST』
11月12日(月) 東京 吉祥寺clubseata
出演:X SUGINAMI、SEX MACHINEGUNS、Phantom Excaliver

『SEX MACHINEGUNS VS GYZE』
11月02日(金) 東京 渋谷サイクロン
11月05日(月) 広島 セカンド・クラッチ
11月06日(火) 福岡 Live House INSA福岡
11月07日(水) 山口 周南 LIVE rise
11月08日(木) 岡山 CRAZY MAMA KINGDOM

『SEX MACHINEGUNS VS PHANTOM EXCALIVER』
12月04日(火) 大阪 心斎橋DROP
12月05日(水) 愛知 名古屋 APOLLO BASE



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BUMP OF CHICKEN、TVアニメ『からくりサーカス』OPテーマとして新曲「月虹」を書き下ろし

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BUMP OF CHICKEN、TVアニメ『からくりサーカス』OPテーマとして新曲「月虹」を書き下ろし
Wed, 26 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUMP OF CHICKENが、10月11日よりスタートするTVアニメ『からくりサーカス』のオープニングテーマとして新曲「月虹」を書き下ろしたことを発表した。

『からくりサーカス』は1997年から2006年まで『週刊少年サンデー』(小学館)にて連載されていた藤田和日郎による同名マンガを原作とした新作TVアニメ。父親の事故死によって莫大な遺産を手にしたために命を狙 われることになった小学5年生の主人公・才賀勝と、彼を助ける青年・加藤鳴海、巨大な操り人形・懸糸傀儡(マリオネット)を手にした銀髪の少女・しろがねの3人を中心とした、幻想的かつ熱血あふれるダークファンタジーだ。

新曲「月虹」は、藤原基央(Vo&Gu)が詞曲を書き下ろして制作。特徴的な音階のアコースティックギターやアコーディオンの音色が疾走感あるギターサウンドと混ざり合って、これまでにない新しい印象を与えるナンバーに仕上げられた。YouTubeで公開された第2弾アニメーションPVでは早速「月虹」もフィーチャーされ、アニメの主要キャラクターが動き、心情を吐露する様子も含め、放送開始が楽しみになる映像だ。 TVアニメ『からくりサーカス』は10月11日(木)よりTOKYO MXとBS11にて毎週木曜に放送され、Amazon Prime Videoでも全世界独占配信となる。

また、9月30日(日)にはアニメ本編第1話が誰よりも早く観られるプレミア先行上映イベントが開催される。こちらのチケットは残りわずかなので「月虹」が流れるオープニング映像を大画面で楽しみたい方ぜひ公式HPをチェックしてみよう!

■【BUMP OF CHICKEN コメント】

「僕らは藤田和日郎先生の作品の大ファンです。
10代で『うしおととら』に出会い夢中になって読み耽り、今は今で『双亡亭壊すべし』の新巻を心待ちにしています。
新作が発表されるごとに大騒ぎです。
当然『からくりサーカス』も僕らにとって大切で大好きな作品で、簡単に言葉にするのは難しいですが、沢山の感動をもらいました。
今でも事あるごとに『うしおととら』や『からくりサーカス』の話をして盛り上がっています。
その『からくりサーカス』がこの度アニメ化される事になり、オープニング・テーマのオファーを頂いた時は、本当にびっくりしました。
心から嬉しく、光栄に思いました。10代の頃の僕らに聞かせてあげたいです。
一ファンとして、しっかりと務めを果たさせて頂きたいと思います。
アニメの完成を心から楽しみにしております」

(c)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン

TVアニメ『からくりサーカス』

<TV放送>
10月11日より TOKYO MXにて毎週木曜22:30から放送予定
BS11にて毎週木曜24:00から放送予定
<配信サービス>
Amazon Prime Videoにて日本・海外独占配信
第1話:日本では10月10日(水)24:00頃より先行配信
<キャスト>
才賀 勝:植田 千尋
加藤 鳴海:小山 力也
才賀 しろがね:林原 めぐみ
阿紫花 英良:櫻井 孝宏
ギイ・クリストフ・レッシュ:佐々木 望
タランダ・リーゼロッテ・橘:黒沢 ともよ
ヴィルマ・ソーン:井上 麻里奈
仲町 信夫:江川 央生
仲町 紀之:岩崎 諒太
仲町 浩男:石川 界人
■公式サイト https://karakuri-anime.com/



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BUMP OF CHICKENまとめ
back number、戸田恵梨香主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』主題歌を書き下ろし

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back number、戸田恵梨香主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』主題歌を書き下ろし
Wed, 26 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

back numberがTBS金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌を担当することが決定した。back numberがドラマ主題歌を担当するのは、2015年の「クリスマスソング」以来3年ぶり。今作はドラマのプロットと数話の台本を読み、そこからインスピレーションを得てミドルテンポのラブソング「オールドファッション」を書き下ろした。

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』は、戸田恵梨香演じる若年性アルツハイマーにおかされる女医と、連続ドラマでの本格ラブストーリー初出演となるムロツヨシが演じる、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男の10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリー。数々の人気ドラマの脚本を手掛け、“ラブストーリーの名手”と称される大石静が描く完全オリジナルドラマだ。10月12日(金)夜10時よりスタートとなるので、ぜひ主題歌にも注目してチェックしてほしい。

■TBS系 金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』 オフィシャルHP
http://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/

■【コメント】

■清水依与吏(back number)
「最近ようやくこういう歌が書けるようになった気もしますが、最初からずっとこういう歌しか書いてないような気もしてます。
このドラマの中で新しい登場人物と出会ったはずなのに、なんだかもう一度自分と出会ったような、不思議な気持ちになりました。
大人になった、という自覚を持った今描く日常や記憶の歌だからこそ、淡くてもちゃんと光ってて、少しでもいいから甘くあって欲しいな、
と思っています」

■宮?プロデューサー
「このドラマの主題歌はback numberさんしかいないと思っていました。戸田さん演じる尚へ、ムロさん演じる真司からの気持ちを歌った最高のラブソングに仕上げて頂き、感無量です。クスッと笑えて、でも切なくて、そして温かい気持ちになるラブストーリーをこの主題歌とともにお楽しみいただければと思います」

■戸田恵梨香
「このドラマにとって、この曲が光となり、希望となり、救いになると思いました。
大きくて優しい愛にこの作品が包まれるのだと思うと、幸せです」

『back number dome tour “stay with you" supported by uP!!!』

10月27日(土) 大阪 京セラドーム大阪
10月28日(日) 大阪 京セラドーム大阪
※終了分は割愛
http://backnumber.info/feature/dometour2018



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back numberまとめ
KANA-BOON、地元大阪・堺での野外ワンマン『ただいまつり!』が大盛況にて終幕

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J-ROCK, ニュース, バンド, 発表, 新曲, ライブ, ツアー, ワンマン, TVドラマ, 主題歌

KANA-BOON、地元大阪・堺での野外ワンマン『ただいまつり!』が大盛況にて終幕
Wed, 26 Sep 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でメジャーデビュー5周年を迎え、5シーズンにわたり、5リリース・5イベントを進行中のKANA-BOONが、9月24日(月)にシーズン3の“イベント”として、地元大阪・堺での野外ワンマンライブ『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』を開催した。

『ただいまつり!』はメジャーデビュー翌年の2014年8月に、大阪・泉大津フェニックスにて初めて開催された野外ワンマンライブ。今回は場所を大阪府堺市・大浜公園へと移して4年ぶりの開催となったが、晴天の中、約5,000人を動員し大成功をおさめた。オープニングは4年前の『ただいまつり!』と同様の流れを踏襲。ソーラン節をSEにメンバーが登場し、アマチュア時代のライブからの人気曲「A.oh!!」で幕を開ける。「タイムアウト」「1.2. step to you」とアッパーな楽曲を立て続けに披露し、会場はヒートアップ!

ほかにも最新楽曲に加えてデビュー当時の楽曲や、さらに地元大阪で行なった5カ月連続リリース企画の集大成となった楽曲「Construct Connect」なども盛り込まれ、記念すべき5周年の凱旋ライブに相応しいこの日ならではのセットリストを披露した。演奏する側も、観る側も5年の歩みと成長を噛みしめるような特別なライブで、本編ラストはこちらも前回『ただいまつり!』と同様、リクエストワンマン時のファン投票でも1位を獲得する人気曲「眠れぬ森の君のため」を披露。陽が翳りゆく中、雲間から差し込む夕日も手伝い、バンドを見守るように聴き入るファンの姿が印象的だった。

アンコールでは、デビューシングル「盛者必衰の理、お断り」を“祭り”の日のスペシャル演出として、和楽器スペシャルバンドとともにパフォーマンス。9月19日にリリースされたB面集第2弾『KBB vol.2』に収録された新録版「盛者必衰の理、お断り (和和和 version)」を再現するかたちでファンの熱狂を誘う。続く「ないものねだり」では、定番となったコールアンドレスポンスでKANA-BOONが投げかける“ただいま!”に対して、ファンは盛大な“おかえり!”コールで応え、この日のライブはいよいよクライマックスを迎える。

最後は、こちらも『KBB vol.2』に収録された最新楽曲「夜の窓辺から」をライブ初披露! 谷口 鮪(Vo &Gu)はMCでこの曲に込めた想いをしっかりとファンに語りかける。もともとは『ただいまつり!』でファンに感謝の気持ちを伝えるために制作を開始したこと、そんな中、7月上旬に起こった西日本の豪雨災害を目の当たりにし、そこで馳せた想いも歌詞に込めていったこと。自分たちは音楽で何を伝えられるのか、皆のために何ができるのか、そんな根本的な問いとも向き合った楽曲であることを伝えた。そうして初披露された「夜の窓辺から」では、ステージを見つめるファンから“ラララ ララ”の合唱が起こり、一体感ある感動的な光景でライブは幕を閉じた。

シーズン3を終えたKANA-BOONだが、10月1日からは自身初となる念願の47都道府県ツアーがスタート! この全国55公演を巡るロングツアーで、彼らの熱いパフォーマンスとその想いをぜひ体感してほしい。

また、KANA-BOONと親交の深いFM802のDJ、板東さえか&豊田穂乃花による『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』の特別レポートも到着したので、こちらもぜひチェックを!

photo by gentahisada

アルバム『KBB vol.2』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3087〜3088/¥3,600+税
※どうでもいいオマケ019封入
【通常盤】(CD)
KSCL-3089/¥2,500+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ019封入
<収録曲>
■CD
01.Weekend
02.ミミック
03.watch!!
04.ワカラズヤ
05.ワンダーソング
06.君を浮かべて
07.街色
08.日は落ち、また繰り返す
09.レピドシレン
10.かけぬけて
11.ぬけがら
12.夜の窓辺から
13.盛者必衰の理、お断り (和和和 version)
■DVD ※初回生産限定盤のみ
『KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン2 東名阪対バンツアー「Let\'s go TAI-BAAN!!」』LIVE映像
01.- Introduction -
02.シルエット
03.ディストラクションビートミュージック
04.アスター
05.涙
06.Wake up
07.夏蝉の音
08.盛者必衰の理、お断り
09.フルドライブ
10.君という花
11.バトンロード

KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン4ワンマンツアー『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』

10月01日(月) 千葉・LOOK
10月03日(水) 東京・Zepp Tokyo
10月04日(木) 東京・Zepp Tokyo
10月07日(日) 山梨・甲府 CONVICTION
10月10日(水) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
10月13日(土) 北海道・帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 北海道・北見 ONION HOLL
10月20日(土) 高知・CARAVAN SARY
10月21日(日) 香川・高松 festhalle
10月25日(木) 愛知・Zepp Nagoya
10月26日(金) 静岡・LIVE ROXY
10月28日(日) 群馬・高崎Club FLEEZ
11月02日(金) 北海道・Zepp Sapporo
11月04日(日) 北海道・函館 club COCOA
11月10日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月11日(日) 広島・BLUE LIVE
11月15日(木) 長野・CLUB JUNK BOX
11月17日(土) 福井・響のホール
11月18日(日) 富山・MAIRO
11月22日(木) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月24日(土) 秋田・Club SWINDLE
11月25日(日) 青森・Quarter
12月01日(土) 島根・出雲 APOLLO
12月02日(日) 鳥取・米子 AZTiC laughs
12月04日(火) 兵庫・神戸 VARIT.
12月06日(木) 京都・KYOTO MUSE
12月08日(土) 愛媛・松山SALONKITTY
12月09日(日) 徳島・club GRINDHOUSE
12月13日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月15日(土) 神奈川・Yokohama Bay Hall
12月18日(火) 大阪・梅田 Shangri-La
12月19日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
1月10日(木) 山口・RISING HALL
1月12日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月13日(日) 福岡・小倉 LIVE SPOT WOW!
1月17日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
1月19日(土) 新潟・LOTS
1月20日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
1月26日(土) 鹿児島・CAPARVO HALL
1月27日(日) 宮崎・WEATHER KING
1月29日(火) 大分・DRUM Be-0
1月31日(木) 長崎・DRUM Be-7
2月02日(土) 佐賀・GEILS
2月03日(日) 熊本・B.9 V1
2月08日(金) 山形・ミュージック昭和 Session
2月09日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月11日(月・祝) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月14日(木) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月16日(土) 岐阜・club-G
2月17日(日) 三重・松阪 M\'AXA
2月21日(木) 奈良・NEVERLAND
2月23日(土) 和歌山・SHELTER
2月24日(日) 滋賀・U☆STONE
3月02日(土) 沖縄・ナムラホール
3月09日(土) 台湾・THE WALL
※台湾公演のみ、詳細は後日発表
■KANA-BOON 5周年イヤー特設サイト http://kanaboon.jp/feature/5th_anniversary

■板東さえか(FM802 DJ) レポート

今年メジャーデビュー5周年を迎え、5シーズンにわたり、5リリース、5イベントを企画しているKANA-BOON。そのシーズン3 として開催された地元凱旋ライヴ「ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺」。メジャーシーンへと飛び立った彼らが2014年泉大津フェニックスで行った「ただいまつり!」以来の開催となる。あれから4年、今やバンドシーンにおいて要となる存在に成長し、大きくなって帰ってくる彼らを出迎えようと、大浜公園には子供から大人まで数多くのファンが集まった。

?せっかく堺に来てくれるのだから長い時間この町で楽しんでもらいたい?フリーエリアとして解放したお祭りエリアは11時からオープン。ここではメンバーそれぞれが特製ソースを監修した“ケバブーン"や“ラババーンすくい"に毎度おなじみの“めしだ美術館"、KANA-BOONの過去のライブツアー『格付けされるバンドマンツアー2016』で登場したルーレットがただいまつり!仕様になって登場するなど遊べるブースが出揃い、やぐらステージでは地元大阪のラジオ局FM802のDJによるクイズタイムやDJタイムが繰り広げられた。オリジナル堺スタンプラリーマップを配布したりとさすがは堺親善アーティスト、地元愛も十分に伝わる企画で来場者を大いに楽しませた。

KANA-BOONがデビュー前から深い関わりのある大阪のDJイベントonion nightの仲間たちがライブスタートまでの時間を盛り上げ、いよいよ迎えた15時。登場が待ちきれないと言わんばかりに拍手が起こるなか、ソーラン節が鳴り響き4年前のただいまつりを思い出す。温かい視線が集まるステージにメンバーが駆け込んで登場し、?A.oh!!?から勢いよくライブスタート!?タイムアウト??1.2. step to you?と疾走感あるライブ定番曲が次々に披露された。珍しく(Vo.Gt)谷口が歌詞を飛ばすシーンが見受けられるも、“任せてー!"と応えるようにオーディエンスは合わせて歌った。「楽しすぎて歌詞飛ばしちゃった、リラックスしてます」とこぼした通り肩の力を抜いたパフォーマンス、緑に囲まれた公園を実に彼ららしくKANA-BOONカラーに染めていく。

「熱を帯びて」と会場の温度を上げていくように披露された?レピドシレン?から?バカ??Ride on Natsu?とソリッドなナンバーがたたみかけられ、(Gt.)古賀のギターソロがさらに観客を沸かせた。つづいて(Dr)小泉の軽快なドラムイン、印象的なイントロでオーディエンスは「あの曲だ!」と嬉しそうに顔を合わせた?結晶星?。息ぴったりな手拍子、ますます一体感が生まれた。

?アスター??街色??夏蝉の音?とこの夏に届けられた新曲や、名曲が彩っていく。『僕らは軌道線上でぐるぐる回っている』と歌う?街色?は谷口のハイトーンが際立ったセンチメンタルなナンバー。ただいまつりで披露されたこの曲では彼らが変わらない理由が歌われているような気がした。

事前リクエストを募っていた曲として3rdアルバム『Origin』Disc2に収録されている?Construct Connect?を披露。これはかなりレア…!!ファンの期待に応える特別な時間となった。

日射しも落ち着き、涼しくなりはじめたライブエリア。暑さに体力を奪われていないか観客の体調に気を配りつつ、ライブはお決まりのコール&レスポンスのお時間に。(Gt.)古賀の天然炸裂(!?)ユーモア溢れる絶妙な呼びかけにオーディエンスはなんとか応え(笑)うまく行けば曲が始まるというKANA-BOONワンマンライヴの名物。この日は古賀の「いけるかー?!」に対し、オーディエンスは「いけるよ〜〜〜!!!」とライブエリア後方からスタンディング最前列までウェーブを送るという仕上がりに。なかなかにシュール、笑わせてくれた。そして4カウントで鳴り響き始めた“彷徨う日々とファンファーレ"にハンズアップして観客は楽しんだ。“羽虫と自販機"“パレード"とつづき、エモーショナルなメロディーに胸を締めつけられていると、「まだ体力残ってますか!?」とバンドはここからさらにギアを上げて“シルエット"に!涙腺崩壊!続けて披露された“フルドライブ"では子供も口ずさみながら芝生を駆け回る景色が…会場のボルテージは最高潮に達したまま“バトンロード"へと繋いだ。

こんなにも幅広い世代に届く音楽を彼らは何曲も何曲も生んできたのか、と感慨深い気持ちになった。ステージからの景色はどんな風に見えているのだろうか。最後に披露されたのは“眠れぬ森の君のため"だった。4年前泉大津フェニックスで開催された「ただいまつり!」のラストを飾った曲だ。フェスに出たい、CDを出したい、すごい景色をみせてやる、と夢を追いかけていた?僕?はほんの数年前のこと。めまぐるしく変わった5年間、あっという間だった5年間、でもすごく濃い日々の連続だったと以前番組のインタビューで彼らは答えてくれた。まだまだこれからもっと叶えたい夢があって、その景色を一緒に見届けてほしい、そんな想いが強く込められていたように思う。ちょうど雲間からステージに向かって陽が射して、みんなに見守られながら大切に曲を届ける彼らがとてもたくましく見えた。

アンコールではリリースされたばかりのB面集第2弾『KBB vol.2』に収録された和アレンジの?盛者必衰の理、お断り (和和和 version)?をなんと和楽器演奏者とコラボレーション!大迫力のステージだった!そしてこの曲をやらずして終われまいと披露された?ないものねだり?。こっちもこの曲を聞かずして帰れまい!としっかりと「おかえりーー!」を伝えることができた。

ただいまつり!に向けてひた走ってきたKANA-BOON。「僕たち4人の歌から、それぞれの人生に寄り添う曲になってくれたら」とただいまつり!を思い浮かべて生まれた?夜の窓辺から?で締めくくった。来月からは47都道府県ツアーがスタートする。今日のこのライブはその0公演目。もらったエネルギーを力に替えて、全国へと届けにゆく。

『ただいま!』と元気に帰ってきたと思ったら、すぐさま『いってきます!』そんな彼らに『いってらっしゃい!』と送り出した約5000人のファン。つぎに『おかえり!』と言える日にはさらに大きくなって帰ってきてくれるのだろう。叶えたい約束を残してくれた特別な1日だった。

Text by 板東さえか(FM802 DJ)
担当番組:FM802「Poppin\'FLAG!!!」WED.25:00-28:00

■豊田穂乃花(FM802 DJ) レポート

メジャーデビューからちょうど5周年を迎える1日前の9月24日、KANA-BOONが野外ワンマンライブ「ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺」を開催した。

この【ただいまつり!】とは、デビュー翌年の2014年に開催された彼らの企画ライブで、前回の泉大津フェニックスから場所を地元・堺の大浜公園へと移し、4年ぶりに開催されることとなった。
今回もライブ本編だけでなく、1日を通して楽しめるよう様々な企画が用意され、メンバープロデュースのフードや、金魚すくいならぬ「ラババーンすくい」など、まさにお祭り。ライブスタートが15時にも関わらず、ブースがあるお祭りエリアでは朝の11時から多くのファンで賑わっていた。

そして迎えたライブ本番。まだ日差しも強く、夏の空気が残る会場に、4年前と同じくオープニングSEの「ソーラン節」が響きわたり、メンバーが登場した。メンバー1人ひとりに大きな拍手と声援が送られる中、1曲目に披露されたのは「A.oh!!」。実は4年前の「ただいまつり!」もこの曲からスタートしており、当時の感動と光景が蘇ってくるようだ。その勢いのまま、「タイムアウト」「1.2. step to you」。Vo.谷口鮪によるMCを挟み、「レピドシレン」「バカ」「Ride on Natsu」とシングルのカップリング曲やアルバム収録曲と普段のフェスなどでは聴けない少しマニアックな楽曲が披露される。イントロが鳴るたびにファンからは歓喜の声があがっていた。そして、KANA-BOON初期から大切にされている楽曲「結晶星」。地元でのライブで緊張していたのか、リラックスしていたのか、歌詞を間違えてしまった谷口が少し照れながら「一緒に歌ってくれ!」とファンにフォローを求めると、まるで5人目のメンバーになったかのような大きな歌声が客席から響き、より一体感が増していく。

続くMCでBa.めしだが先日マッサージに行った時の話をすると、メンバーたちの和気藹々としたツッコミも入り、会場は笑いに包まれる。前半の盛り上がりを少し落ち着かせたその後は「アスター」「街色」「夏蝉の音」と、涼しくなってきた会場に夏の締めくくりにぴったりな楽曲たちを響かせた。

また今回のライブに向けて聴きたい楽曲のリクエストを募っており、その中から選ばれた楽曲は、まだインディーズだった頃に5ヶ月連続リリースしていたシングルの5枚目「僕らはいつまで経ってもさ」に収録されている「Construct Connect」。かなりマニアックではあるが、これもワンマンならではの1曲だろう。長年のファンには当時の感動を、最近好きになったというファンには新しい出会いを届ける、それぞれに楽しめるよう工夫されていた。

さて、お馴染みのGt.古賀隼斗によるコール&レスポンスの時間がやってきた。今回は古賀の「いけるかー!」という声に対して、会場後方から前方にかけて徐々に声を発していくウェーブ方式のコール&レスポンス。「いけるかー!」に対する文言が「いけるよー!」であることに谷口からは「いけるよ、でええんか。」というツッコミが入りながらも、どんどん高まっていくファンの声に応え楽曲が始まった。披露されたのは「彷徨う日々とファンファーレ」。続けて「羽虫と自販機」「パレード」と新旧うまく織り交ぜながら演奏されていく。そして谷口による「今日はマニアックな曲も多かったけど、ここからはみんなが知っている曲やってもいいですか!」という言葉からライブはいよいよ佳境に。「シルエット」「フルドライブ」と大人だけでなく、小さな子どもが飛び跳ねて喜ぶ姿も見え、改めてこの4年での彼らの進化を感じる。凄まじい盛り上がりの中、谷口から「まだまだ」という声が届いたかと思うと、続けて「バトンロード」が披露され、会場の熱気は最高潮へと達した。あっという間に1時間半が経過し、本編ラストを飾ったのは「眠れぬ森の君のため」。4年前の「ただいまつり!」でアンコールを含めたライブの最後に披露された楽曲だ。彼らの始まりの地で、この特別なライブで、このタイミングに演奏される意味がファンにもしっかり伝わっていたのだろう。見守るファンの目には涙もみえた。

本編が終わっても、全く動こうとせず歓声を送るファンに応えてアンコールが始まった。1曲目は先日発売されたB面集第2弾「KBB vor.2」に収録された「盛者必衰の理、お断り (和和和version)」。彼らのメジャーデビュー曲をリアレンジしたこちらは、この日だけのスペシャル和楽器チームを迎えて披露された。そしてお馴染みの\'\'空腹MC\'\'から「ないものねだり」。この2曲で観客をしっかり踊らせたあと、メンバーそれぞれがファンへ向けて感謝の気持ちを伝え、このただいまつり!のために作られた新曲「夜の窓辺から」をラストナンバーに演奏した。先日の西日本豪雨を経て生まれたというこの楽曲は、避けられない悲しみにそっと寄り添い、光をくれるようなあたたかさで、演奏されている間、明日への活力を1人ひとりに手渡してくれているようだった。その後記念撮影が行われ、愛に溢れた空間は幕を閉じた。

Text by 豊田穂乃花(FM802 DJ)
担当番組:FM802「802 Palette」SAT.26:00-29:00



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