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音楽ニュース  (2018年09月25日)
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まねきケチャ、グループ念願の武道館公演で藤川千愛が卒業
Tue, 25 Sep 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

まねきケチャがグループの念願であった武道館公演を9月24日に行った。グループ3周年を記念して開催された本公演は、当初の予定時間を1時間半以上に超える熱演をもって閉幕。このレポートでは公演の内容に加えて、本番の前々日に行われたインタビューの内容を合わせて紹介し、5人による最初で最後の武道館をひも解く。

まねきケチャがデビューライブを行ったのは2015年8月のこと。以来、この武道館までにグループが行ってきたライブの本数は3年にして660本。ライブにライブを重ねる日々の中でリスナーを着実に集め、2016年7月にはデビュー1年立たずでアイドルの聖地、中野サンプラザ公演を成功。翌2017年には、メジャーレーベルへ移籍し、以後リリースするシングルは毎作オリコンチャートで一桁を記録するなど華々しいチャートアクションを記録した。

そんな彼女たちがデビューから一貫して、臆することなく口にしてきた目標が「武道館」と「紅白」。日本のポップミュージックの頂点となる2つの舞台へ到達することだった。数千人を前にしたホール公演のステージでも、メディアの取材が行われる会議室でも、そして数百人のファンが集う小さなライブハウスでも。彼女たちが「武道館」と「紅白」という目標の実現を疑うことなく掲げてきた背景には、『歌』への追求と自信があった。

そして、2018年9月24日、この日の日本武道館には2階席の隅まで埋め尽くす1万人のファンが集まっていた。定刻を過ぎて、会場が暗転。スクリーンには3周年公演にふさわしくこれまでのグループの歩みがメンバーのインタビューと合わせて映し出される。「私たちが日本武道館を目指していると言うと、お客さんの間で笑いが起こった」。藤川はデビュー当時を振り返って語る。「絶対見てろよって」。その後、スクリーンにはそんな一部の声を跳ね返す彼女たちの歩みが刻まれていく。

2018年1月、満員となったTOKYO DOME CITY HALLワンマンの会場でまねきケチャはこの9月24日の武道館公演を宣言。同年春にはアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディングテーマ曲を担当。今まさに大きな夢に手をかけようとする様が映し出される中、本公演の核となる出来事にビデオは至る。

8月25日に開催された日比谷野外大音楽堂公演にて発表された、武道館公演をもっての藤川千愛グループ卒業。
「私の心の根底にあった『歌を届けたい』『歌を聴いて欲しい』『歌で勝負したい』気持ちがより大きくなり、悩んだ末にその道を前進していく決心を固め、今回卒業という選択をさせていただきました」
以後、メンバーはメディアでの取材でも本人たちのSNSでも、今回の卒業について正面から語ることをしていない。スクリーンに映し出された藤川千愛卒業という事実を前に、1万人の間を流れる静寂。それを引き裂くように会場にOVERTUREが鳴り響き、天井にはレーザーライトでまねきケチャのロゴが刻まれる。

二階層になったステージの上段からポップアップで一人一人のメンバーが登場すると、オーディエンスの期待感が渦のような歓声となって会場をどよめかせた。「武道館いくぞ!」という松下の掛け声とともに一曲目に鳴り響いたのは『冗談じゃないね』。イントロと共に12名のダンサーが舞台に登場し、客席からは曲に合わせた天井と床を揺らすミックスが響く。1曲目を終えるとそのままMCからコールアンドレスポンス、そしてその流れのままに『キミに届け』、『ありよりのあり』と疾走感のある楽曲で観客の体温を上げていく。続く4曲目にはメジャーデビューシングルに収められた『ありきたりな言葉で』を歌い上げ、Cメロの藤川と松下の掛け合いにはまたしても会場を激しく揺り動かすミックスを巻き起こした。

続くMCではリーダーの中川が「『ナカイの窓』では長いと言われた自己紹介ですが」と自身のテレビ出演を振り返るコメントと共に、メンバーの自己紹介へ。藤川のラストという事実をふと忘れさせる、これまでと変わらない自己紹介に会場も沸き立つが、一人早くも目に涙を浮かべたのが松下。自己紹介の後の「皆、今日はたくさん笑おうね」の言葉にはメンバーからも突っ込みが入るも、そのまま『キミが笑えば』『青息吐息』といった楽曲に突入。年200回以上のライブに裏付けられ、心の揺れを感じさせない安定のパフォーマンスを披露した。

一転、『モンスターとケチャ』ではモンスターに扮したダンサーを従えてゴシック調の世界観を表現。サブカルチャーを感じさせる奥行きのある世界観で会場を包んだかと思うと、MCを挟んで披露したのはアコースティックバージョンの『昨日のあたしに負けたくないの』。アコースティックギター一本のシンプルな伴奏に乗せ、培ってきた歌を会場に響かせた。中でもやはり圧巻だったのは曲中で披露された藤川のアカペラパート。彼女が息継ぐ間の静寂すらも、楽曲の一部と感じさせる緊張感のあるパフォーマンスに会場からは感嘆の拍手が巻き起こった。その後もアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」テーマソング『鏡の中から』、『どうでもいいや』といったキラーチューンが続いた後、新作PV二本が会場のスクリーンに初公開され、序盤は終了する。

中盤の口火を切ったのは事前にグループのSNSでも告知されていたメンバーのソロコーナー。トップバッターの宮内のソロ曲『Guess!!』は従来のまねきケチャのイメージとは異なるダンサンブルなEDMナンバー。グループ随一とされるキレのあるダンスで1万人を魅了する彼女だったが、公演前のインタビューでは真逆とも言える発言をしていた。「私はルックスも、家柄も、何についても平均的。これといった特技もないし、インタビューで書いてもらえるようなエピソードもないと思っていました。でも最近は、韓国語を習い始めたんです。今は特技がなくても、これから作っていけばいいと思えるようになって、切り拓こうって」。本人も大好きだと語るK-POPのエッセンスも感じさせる楽曲を二人のバックダンサーと共に演じ切ると、宮内は「緊張した!」と一言。満面の笑みを浮かべてステージを後にした。

ソロコーナー二番手として登場したのは中川だったが、自身のソロ曲となる『虹を探しに』で中川は藤川とのデュエットを宣言。同い年でグループの年長者、様々なイベントでデュエットを披露してきた二人は見事なハーモニーをこの夜も響かせた。曲後のMCでは、普段はクールな言動で知られる中川も、「武道館でハモれるのは今回しかない」と胸の内を口に。「よく2人でカラオケに行った」と藤川も答え、二人は再度アカペラで曲中のハモりを披露。ハーモニーとなってアリーナに響き渡る二人の絆に、客席からは喝さいが巻き起こった。

その後、再び5人編成に戻り、グループは夏の情景を歌い上げるピアノバラード『相思い』を披露。続くスカ調のアッパーチューン『奇跡』では舞台袖から登場したトロッコにメンバーが乗り込みアリーナへ。カラーボールを客席に投げ込みながらアリーナを一周すると、5人は円形のセンターステージに舞台を移す。武道館の中央、背中を合わせて円陣を組み、2階席の上方までオーディエンス全員にパフォーマンスを届けた。そしてその立ち位置のまま歌い上げたのがミディアムバラード、『ハリネズミの唄』。シンプルなアコースティックの同曲ではダンスも封じ、取り囲む超満員のオーディエンスに向けて歌だけで向き合って見せた。

いよいよライブも後半戦を迎え、グループが畳かけたのは最初期の楽曲『愛言葉』『カクカクシカジカ』と新旧のライブチューン。ミックスが嵐のように天井を揺らす中、再びトロッコに乗って会場を一周し、武道館を熱狂の空間に変える。

最高潮に達したオーディエンスに向け、セットリストはソロコーナー第二弾へ。松下が一人でステージに上がり、『漫画みたいに恋したい』をキュートなダンスと共に歌い上げ、武道館の視線をくぎ付けにする。天性のアイドルを思わせる彼女だが、まねきケチャとしての活動を始める以前は人見知りに悩んだという。アイドルに興味はあったが、表に出ることが好きでなく、とある国民的アイドルグループのオーディションに落選した過去も。「でも今はステージで歌っていると自分がきらきらして、好きです」。今、当時の審査員に何を思うかと聞くと、松下ははにかんだように笑って言った。「日本武道館埋めたぞと言いたい」。

ソロコーナーの四番手を務める深瀬は客席から登場し、そのままセンターステージへ。『ジャンプ』というタイトルの通り突き抜けるようなポップチューンを披露する深瀬だったが、事前のインタビューでは彼女の胸の内にある武道館への葛藤を口にしていた。「皆は3年の積み重ねがあるけど、私はそこにぽんと入っただけ」。天真爛漫なその佇まいとは裏腹の思いを抱えた彼女は、言葉を続けた。「でもまねきケチャとしてライブできることが幸せ。メンバーが好きなので、どうにかして成功させたい」。そして、1万人の集う武道館の中心、センターステージで一人、パフォーマンスすることを選んだ深瀬。間奏で彼女がハンドスプリングを二回連続で成功させると、会場全体から何の忖度も偽りもない歓声がステージを包んだ。

深瀬が舞台を後にし、ソロコーナーが最後の一人となるとフロアからは自然と千愛コールが巻き起こった。藤川は本番前のインタビューでこんなことを口にしていた。「私にとって、アイドルとはいつも笑顔でいないといけないと思っていて、でも私も人間なので悲しいときもつらい時も当たり前にあって。それを私は歌にぶちまけていた」。藤川のソロ曲『勝手にひとりでドキドキすんなよ』は、女の子の強がりや素直になれない気持ちをストレートに表現する一曲。「武道館でもぶちまけます」。ダンスの振りつけも省き、ただただ歌に全霊を込める彼女の姿には新たな覚悟が込められていた。

5人のソロパートを終えると遂にライブは終盤を迎える。武道館公演のライブBlu-ray・DVDの発売、12月に開催となる東名阪ツアー。そして新年1月に再びTOKYO DOME CITY HALLでのワンマンを宣言すると、5人は『あたしの残りぜんぶあけ?る』を披露。曲名をメンバーが告げると共に声援が巻き起こり、曲中でも手拍子が響き渡った。しかし、1万人のそれと比較しても圧巻だったのは、5人の絶唱だった。メンバー全員がまるでバトルを繰り広げるような、エモーショナルなパフォーマンス。松下はライブ前に語った。「千愛ちゃんは二人で歌をがんばってきたパートナー。だけどこれからは私の歌で動かしたい」。宮内も同じく歌に対する思いをライブの前に口にしていた。「歌が好きだけど、うまい子ばかりで私は得意とは言えないと思っていた。でもまねきケチャとして活動する中で自分の歌い方が好きだと言ってくれる人がいた。だから今は食らいつく」。まねきケチャが掲げる?歌?。それは藤川千愛一人だけでなく、5人全員で担ってきたことを、まねきケチャは武道館の場で証明して見せた。

本編最後のMCでは客席と記念撮影を行った後、メンバーは集まってくれたファンへの感謝を口にした。加入から10か月、武道館に立つことに不安と心配を抱えていた深瀬。この公演を泣かないで歌い切るのは無理だと思うけど、来てくれた人には幸せだと思ってほしいと語る松下。服飾学校に通うために上京し、声をかけられて始めたアイドルをはじめたものの最初の2年はライブも楽しめなかったと語る中川。武道館を目標にしていると言うとネガティブな反応を受け、いやなことも、辞めてしまいたいと思ったこともあったと明かす宮内。そして、4年前には地元の工場で働き、夢に踏み出せなかったこと。4年前の自分に手紙を書いても、この光景はきっと信じられないと語り、瞳に涙を浮かべる藤川。本編のラストとなったのは『タイムマシン』。「今日の僕にありがとうって未来の僕が言えますように」。言葉の一つ一つを丹念に奏で、5人は武道館のステージを後にした。

本編終了後、鳴りやまぬアンコールの中、藤川が一人でステージのセンターに登場。卒業の挨拶として、大好きな祖父の影響で歌手に憧れてきたこと。歌が好きな気持ちだけで続けてきたこと。まねきケチャの活動の中で楽しいことも、つらいこともあったこと。最もつらかったのは歌が歌えなくなったこと。そしてステージに立つ自分に足りないものが見えたこと。赤裸々な思いを口にし、この公演のために用意された新曲『さよならなんて』がスタートする。アイドルシーンの歌姫と称されるボーカルを披露すると、二番では残るメンバーが一人ずつステージへと合流。涙に喉を詰まらせながら懸命に歌い継ぐメンバーたち。振りつけもなくただひたすら楽曲を歌い終えるとアウトロでは全員が藤川のもとに駆け寄り、抱きついた。

その時一人、笑顔でメンバーを見つめていたのがまねきケチャのリーダー、中川だった。インタビューの時、彼女はこう語っていた。「第一印象が悪いと言われるんです。人と仲良くできない、集団行動できない。そう思われている方が楽な時もあるし、自分のままでいようとも思っている。まねきケチャでも自分ではリーダーらしいことも何もできてないと思う」。でも、と彼女は続けた。「リーダーの自分は好き。誰かが少し面倒なことなどをやらなきゃいけないとき、たまに皆が私をリーダーって呼んでくれる。ちゃんとリーダーって覚えいてくれたんだなって。このメンバーになら言われてもいい。」

曲の後のMCで松下は涙ながらに藤川へのエールを口にした。
「ちい(千愛)がはじめて卒業すると私たちに言った時、『皆で紅白にいくといったのになんで?』って思っちゃいました。でもちいはずっとソロになるのが夢で、『いつかソロになった自分とまねきケチャで一緒に紅白に出たいね』と言ってくれたことを忘れません。」

メンバーがアンコールを終えてステージを去ると、再びダブルアンコールを求める声が巻き起こった。アンコールの際には「千愛」だけだったコールが、メンバーそれぞれの名前を呼ぶコールへと変わっていた。その声援を受けて5人はこの夜、最後のステージへ登る。披露したのはインディーズ時代の代表曲となる『告白のススメ』、そして代表曲の『きみわずらい』。渦のようなミックスが呻りを上げる会場でダブルアンコールを歌い切ったメンバーの瞳から涙は消え、満面の笑みが戻っていた。武道館にたどり着いたアーティストたちが口にする「武道館はスタートライン」という言葉。この先、まねきケチャをどんな道のりが待っているのか。しかし、この日だけはただ、3年の道のりを共にした5人の?歌?が、4時間いっぱい分の?歌?だけが5人と僕らにとっては真実なのだ。

Live photo by 高階裕幸、野田凌平、ヤマ(@YUBOPHOTO )

【セットリスト】
1.冗談し?ゃないね
2.キミに届け
3.ありよりのあり
4.ありきたりな言葉て?
5.キミか?笑えは?
6.青息吐息
7.モンスターとケチャ
8.昨日のあたしに負けたくないの(アコースティック ver)
9.鏡の中から
10.と?うて?もいいや
11.Guess!!(宮内ソロ)
12.虹を探しに(中川・藤川テ?ュエット)
13.相思い
14.奇跡
15.ハリネス?ミの唄
16.愛言葉
17.カクカクシカシ?カ
18.漫画みたいに恋したい(松下ソロ)
19.ジャンフ?(深瀬ソロ)
20.勝手にひとりて?ト?キト?キすんなよ(藤川ソロ)
21.あたしの残りぜんぶあけ?る
22.タイムマシン
<Encore 1>
1.さよならなんて 武道館ver.
<Encore 2>
2.告白のススメ
3.きみわずらい

DVD&Blu-ray『 まねきケチャ「日本武道館 de まねきケチャ」』

2018年12月19日(水)発売



【DVD】
COBA-7060〜1/¥4,167+税
【Blu-ray】
COXA-1168/¥5,093+税
※収録内容は後日発表

【ライブ情報】

2019年1月5日(土) TOKYO DOME CITY
※ワンマン公演・詳細は後日発表



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まねきケチャ
【ジャンル】
J-POP, 女性アイドル, ニュース, ライブ, ワンマン, レポート

INORAN、自身のニコ生番組の“バースデー直前”スペシャルにミヤ(MUCC)とOLDCODEXの生出演決定
Tue, 25 Sep 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ソロアーティスト、そしてLUNA SEA/Muddy Apes/Tourbillonのギタリストとして活躍するINORANがお届けする『INORAN Bar』が、装いも新たにリスタートした“Season 2”。X JAPANのYOSHIKIとのコラボレーションとなった前回第2回放送に続き、来たる9月29日(土)に行われるバースデーライブを控えた今、第3回放送・バースデー直前スペシャルの放送が、9月26日(水)21時に行われることが緊急決定した。

今回のゲストには『LUNATIC FEST. 2018』のステージで共演し、過去にも楽曲提供等のコラボレーションを行った盟友・OLDCODEX、同じく『LUNATIC FEST. 2018』で共演し、共にシーンの歴史を築いてきたMUCCからミヤ(Gt.)が参戦。さらに、INORANと親交の深い、世界最大の寝具メーカーであるマニフレックス社のアジア総代理店・株式会社フラグスポート代表取締役社長の山根氏が登場。異色のトップ対談が実現する。

YOSHIKI、SUGIZO、HISASHI(GLAY)、清春、西川貴教、EXILE ?SA、紀里谷和明監督などの錚々たるゲストとの共演が大きな話題を巻き起こした“Season 1”に続き、ついに本格始動した新シーズンでの展開。お見逃しなく!

■ニコニコ生放送 『INORAN Bar Season 2 Vol.3 〜INORAN(LUNA SEA)、 ミヤ(MUCC)、OLDCODEX生出演〜』

9月26日(水) 21:00〜
番組ページ:http://live.nicovideo.jp/watch/lv315860724
『INORAN Bar』:http://ch.nicovideo.jp/inoran
<出演>
INORAN
ミヤ(MUCC)※第2部出演
OLDCODEX ※第2部出演
山根崇祐(株式会社フラグスポート代表取締役社長) ※第1部出演
MC:奥浜レイラ



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【ジャンル】
J-ROCK, ヴィジュアル, ニュース, 発表, 配信

ベリーグッドマン、大阪城野音無料ライブをLINE LIVEにて全編生配信決定
Tue, 25 Sep 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ベリーグッドマンが10月8日(月)に開催するフリーライブ『大阪城ホール公演・出陣式ライブ@大阪城野音』を、全編LINE LIVEで生配信することが決定した。常に前に進むメンバーから新たな報告もあるかもしれないので、ぜひチェックして欲しい。

このライブはベリーグッドマンがいつもライブの直前に行ってきた出陣式を大阪城ホールの規模に合わせて拡大したもので、抽選にはなるが入場無料のライブとなっている。多数の応募により、抽選に漏れてしまった方は特に必見だ。

■LINE LIVE『ベリーグッドマン 大阪城ホール出陣式ライブ @大阪城野外音楽堂』

10月08日(月)16:00〜17:30
https://live.line.me/channels/21/upcoming/9516899

ベストアルバム『BEST BEST BEST』

2018年10月24日発売



【初回限定盤】(2CD+DVD)
UPCH-7448/¥4,860+税
<収録曲>
■DISC1 CD「LIFE DISC」
01.Hello
02.Good Time
03.ライトスタンド
04.1988
05.さくら
06.ありがとう〜旅立ちの声〜
07.おかん〜yet〜
08.ライオン
09.Mornin\'
10.コンパス -2016 Ver.-
11.友達の歌
12.ハイライト
13.大切なもの
14.You
15.ファンファーレ (2018 New Mix)
16.ドリームキャッチャー
17.プレイヤー(新曲)
■DISC2 CD「LOVE DISC」
01.はじまりの恋
02.Eye to Eye
03.in what rain
04.君に恋をしています
05.Happy Wedding (2018 New Ver.)
06.ずっと
07.One Love
08.片想いの恋
09.You&Me -Remix-
10.Remember
11.エスコート (2018 New Mix)
12.冬が終わる頃に
13.君に願いを (2018 New Mix)
14.It\'s more love -Remix-
15.Pain, Pain Go Away feat. MUTSUKI from Softly
16.世界中のどんなラブソングよりも feat. erica
17.i(新曲)
■DVD ※初回限定盤のみ
コンパス [2015.1.31 @SHIBUYA CLUB QUATTRO]
Trip [2016.5.3 @BIGCAT]
ライトスタンド [2016.12.30 @なんばHatch]
おかん〜yet〜 [2017.7.15 @Zepp DiverCity]
Good Time [2018.1.27 @中野サンプラザ]
ライオン (2018 New Ver.) [2018.7.22 @Zepp DiverCity]
Chill Spot [2018.7.22 @Zepp DiverCity]
in what rain [2018.7.22 @Zepp DiverCity]
Hello [2018.7.22 @Zepp DiverCity]
ドリームキャッチャー [2018.7.22 @Zepp DiverCity]



【期間限定スペシャルプライス盤】(2CD)
UPCH-7449/50/¥2,980+税
※2018年12月31日までの期間限定プライス盤
※2019年1月1日出荷分より¥3,780(税込)の通常盤価格仕様となります。



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ラックライフ、結成10周年記念ツアーが開幕

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【ジャンル】
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ラックライフ、結成10周年記念ツアーが開幕
Tue, 25 Sep 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ラックライフが9月22日(土)、2rdアルバム『Dear days』を引っさげた結成10周年記念のワンマンツアー『10th Anniversary Tour “Winding Road”』初日公演を渋谷・CLUB QUATTROにて開催した。

公演内では2ndアルバム『Dear days』から多数披露し、10年越えのキャリアが培ったグルーヴ感と、ボーカル・PONの言葉一つ一つから伝わる力強くも繊細な歌声で、満員の渋谷・CLUB QUATTROに集まったファンを魅了した。今回のツアーでは追加公演でバンド最大のキャパシティであるマイナビBLITZ赤坂や、初の海外公演である台湾でのライブも決定している。なお、マイナビBLITZ赤坂のチケットの一般販売は絶賛受付中だ。

また、11月14日(水)には10月からNHKにて放送されるTVアニメ『ツルネ−風舞高校弓道部−』のOP主題歌で、メジャー7thシングルである「Naru」をリリースする。今後も活躍するラックライフに是非ご注目していただきたい。

【セットリスト】
01.シンボル
02.ブレイバー
03.サニーデイ
-MC-
04.リフレイン
05.おまじない
06.So Happy Day
07.初めの一歩
-MC-
08.その手とこの手
09.チキンボーイ
10.ラングレット
-MC-
11.風が吹く街
12.リピート
13.Over
14.アイトユウ
15.弱い虫
-MC-
16.夕焼け小道
17.名前を呼ぶよ
-MC-
18.走って
EN.僕ら
EN.ソレ

『10th Anniversary Tour “Winding Road”』

10月05日(金) 仙台・enn 2nd
10月07日(日) 札幌・COLONY
10月13日(土) 福岡・FUKUOKA BEAT STATION
10月14日(日) 広島・セカンド・クラッチ
10月21日(日) 名古屋・CLUB QUATTRO
10月26日(金) 梅田・CLUB QUATTRO
10月27日(土) 梅田・CLUB QUATTRO ※SOLD OUT
11月03日(土) 台湾・CornerHouse
11月28日(水) 東京・マイナビBLITZ赤坂

シングル「Naru」

2018年11月14日発売



LACM-14807/¥1,300+税



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GRANRODEO、初のコンセプト作品の詳細を発表!リード曲「M・S COWBOYの逆襲」MVも公開!
Tue, 25 Sep 2018 18:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが10月24日にリリースする全曲新曲で構成された、初のコンセプトミニアルバムミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』の詳細を発表した。2009年にリリースした「modern strange cowboy」にインスパイアされた楽曲となっていてファンも必見の一枚となっている。

また、大阪城ホール2daysで開催のG13ライブタイトルが「G13 ROCK☆SHOW "Don\'t show your back!"」に決定した。

ミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』

2018年10月24日発売



【初回限定盤】(CD+BD)
LACA-35739/¥2,900(税抜)
<収録曲>
■CD
01. Overture 2009 (Instrumental)
02. M・S COWBOYの逆襲
03. いつかのクーデター
04. Imaginary song
05. Vengeance (Instrumental)
06. odyssey 〜そのなんとなくを知りなか?ら〜
■BD
M・S COWBOYの逆襲 (Music Clip)




【通常盤】(CD)
LACA-15739/¥2,200 (税抜)
■CD
01. Overture 2009 (Instrumental)
02. M・S COWBOYの逆襲
03. いつかのクーデター
04. Imaginary song
05. Vengeance (Instrumental)
06. odyssey 〜そのなんとなくを知りなか?ら〜


『GRANRODEO LIVE 2018「G13 ROCK☆SHOW "Don\'t show your back!"」』

12月08日(土)  大阪城ホール
OPEN 17:00 / START 18:00
12月09日(日) 大阪城ホール
OPEN 15:30 / START 16:30
<チケット>
指定席 ¥7,980(税込)
※3歳以上有料 ※営利目的の転売禁止 ※転売チケット入場不可 ※オークションへの出品禁止

■各種プレイガイド先行受付中!
http://www.granrodeo.net/news/2018/09/g13rockshow.php



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MAX、2年連続ワンマンに挑む4人が想いを明かす

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GRANRODEO
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, 発表, ミニアルバム

MAX、2年連続ワンマンに挑む4人が想いを明かす
Tue, 25 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年5月、6年振りにオリジナルメンバーの4人がそろったワンマンライブ『MAX LIVE CONTACT 2017 〜Foxy Lady〜』を行なったMAXが、10月14日(日)東京・品川インターシティホールにて2年連続となるワンマンライブ『MAX LIVE CONTACT 2018〜HIT THE SPOT〜』を開催する。結成23年目を迎えた彼女たちはどんな想いでワンマンライブに挑むのか。その心境が語られたインタビューを、DISK GARAGEが運営するライブ・エンタメWEBマガジン『DI:GA ONLINE』にて公開中!

前回のワンマンライブをリーダーのNANAは“応援してくれる人たちが一番喜んでくれる形でライブができたかなっていう手応えを感じることができました”と振り返り、今後については“それぞれ違う人生を歩んできて得たものが出てきて、4人の女性が繰り広げるステージがものすごく面白いものになっていったらいいなって思います”と語っている。

LINAは“今回のライブは、みんなが40代になってスタートできるライブなんですよ”“個々で学んだことがMAXのステージで生かされるっていうか、厚みのあるステージになるんじゃないかな”と10月のワンマンへの意気込みを語った。

応援してくれるファンについてMINAは“余裕を出してる感じよりも、うわーってエネルギッシュに、これでもかこれでもか!って見せてるほうが盛り上がってくるというか、満足してくれる。だから、それにも応えなきゃいけないし”と明かし、REINAが“「え、これ歌うの!?」って、歌う本人もびっくりするくらい、なかなかお披露目することがない曲があったりして”と話す通り、当日のセットリストにも注目したい。

また、後編のインタビューではMAXのサイン入りチェキが2名様に当たるプレゼント企画を実施! 詳細は記事最下部のプレゼント詳細ページをチェック!

■MAX、オリジナルメンバーの4人でワンマンライブ開催!「新しいMAX」としての挑戦とは?
前編:https://goo.gl/s6bZ6j
後編:https://goo.gl/vC3fV9

■【ライブ情報】

■『MAX LIVE CONTACT 2018〜HIT THE SPOT〜』
10月14日(日) 東京・品川インターシティホール ※1日2回公演 ※SOLD OUT

■『Negiccoの、ツーマンにようこそ in NIIGATA LOTS 特別篇「MAXねぎ9.28」』
9月28日(金) 新潟・LOTS
出演:MAX、Negicco
※NANA、LINA、MINAの3人での出演

アルバム『MAXIMUM PERFECT BEST』

発売中



【AL3枚組+DVD】
AVCD-16581〜3/B/¥4,500(税抜)
【AL3枚組+Blu-ray】
AVCD-16584〜6/B/¥5,000(税抜)
【AL3枚組】
AVCD-16587〜9/¥3,500(税抜)



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HYDE、ニューシングル「FAKE DIVINE」のジャケ写公開!先行配信も決定!

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Max
【ジャンル】
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HYDE、ニューシングル「FAKE DIVINE」のジャケ写公開!先行配信も決定!
Tue, 25 Sep 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYDEが10月24日(水)にリリースするニューシングル「FAKE DIVINE」。その表題曲が10月2日(火)に先行配信されることが決定した。

また、HYDE主宰 ロック&ホラーなハロウィン・ライヴ・イベント HALLOWEEN PARTY 2018 第4弾出演アーティストも発表された。SPECIAL GUESTとして、26日に山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)、27日にTERU(GLAY)の出演し、27日のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAにDAIGOも出演する。

さらに、今回の発表にあわせて、ニューシングル「FAKE DIVINE」のジャケット写真と豪華商品が当たる特典施策『MONSTERS CHANCE』の詳細も発表された。『MONSTERS CHANCE』ではHYDE直筆サイン入り「FAKE DIVINE」告知ポスターとオリジナル・フォトフレームが、それぞれ100名様ずつに抽選で当たる。

シングル「FAKE DIVINE」

2018年10月24日(水)発売



【初回限定盤A】(CD+撮り下ろしコンセプトブック)
UICV-9294/¥2,800+税
【初回限定盤B】(CD+DVD)
UICV-9295/¥2,000+税
【通常盤】(CD)
UICV-5077/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.FAKE DIVINE
2.監獄ROCK
※映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』提供曲「人類滅亡の歓び」をHYDEバージョンとしてセルフカバー
■初回限定盤A:コンセプトブック
12ページ・EPサイズ(7インチ四方)
■初回限定盤B:DVD
「FAKE DIVINE」ミュージックビデオ
『HYDE LIVE 2018』ハイライト映像

◎CD購入者特典
・全国のCDショップ及びWEBショップ:スペシャルポスター(A2サイズ)
・VAMPROSE:スペシャルクリアファイル
※先着プレゼントのため、なくなり次第終了となります。

抽選型プレゼント企画『MONSTERS CHANCE』詳細

■賞品内容
A賞 : HYDE直筆サイン入り「FAKE DIVINE」告知ポスター 100名様
B賞 : オリジナルフォトフレーム 100名様
■応募期間
2018年10月24日(水)AM11:00〜 2018年10月29日(月)AM11:00
※「MONSTERS CHANCE」は、CD購入者を対象とした抽選型プレゼント企画です。
※「MONSTERS CHANCE」への応募にはCDに封入のシリアルナンバーが必要です。
シリアルナンバーは、初回限定盤、通常盤共通となります。

【ライブ情報】

『HYDE LIVE 2018』追加公演(今後の公演のみ)
10月02日(火) ZEPP NAGOYA
10月03日(水) ZEPP NAGOYA
10月09日(火)  DRUM LOGOS
10月10日(水)  DRUM LOGOS
10月13日(土)  BARK UP
10月14日(日)  BARK UP
<チケット>
1Fスタンディング 6,660円
2F指定席(オリジナルグッズ1個付) 10,000円
※DRUM LOGOS、BARK UPは1Fスタンディングのみ
※オリジナルグッズは、公演当日に限り、ご来場いただいた方にのみお渡しいたします。
※6歳未満入場不可、6歳以上要チケット

『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』
10月26日(金) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
10月27日(土) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
10月28日(日) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
特設サイト:http://hwp2018.hyde.com/ 
<出演>
■10月26日(金)
HYDE / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ももいろクローバーZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
・SPECIAL GUEST:山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
HYDE / BREAKERZ / MY FIRST STORY / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) / 柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / 山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)/YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…
■10月27日(土)
氣志團 / DAIGO / 超特急 / HYDE / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
・SPECIAL GUEST:TERU(GLAY)
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
氣志團 / DAIGO / 超特急 / HYDE / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) / TERU(GLAY)
柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…
■10月28日(日)
ゲスの極み乙女。 / HYDE / BREAKERZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA and more…
・SPECIAL GUEST:YOSHIKI
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
HYDE / BREAKERZ / 青木隆治 / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) /
柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…
※五十音順表記
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」はセッション・バンドです。
※公演日によって参加アーティストが変わります。今後、参加アーティストに追加がある場合は随時発表いたします。
<チケット>
指定席S/スタンディングブロック指定S:¥12,000
指定席A/スタンディングブロック指定A:¥9,300
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット
ファミリーマート先行:9月25日(火)23:59まで
受付URL: http://w.pia.jp/t/hyde-hwp-fm/



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宇多田ヒカル、11月より開幕する国内ツアーのロゴを公開

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HYDE
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宇多田ヒカル、11月より開幕する国内ツアーのロゴを公開
Tue, 25 Sep 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

宇多田ヒカルが12年ぶりに開催する国内ツアー『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』のキービジュアルロゴが初公開された。ツアータイトルに合わせたデザインになっており、どのようなライブになるのか、今からツアーが待ち遠しい。

また、このツアーのチケット一般発売(抽選)の受付は、9月14日(金)12:00〜9月30日(日)23:59まで応募受付中。アルバム『初恋』には、先行抽選も封入されていたが、先行抽選に漏れた方は、締切が迫っているので、ご応募お忘れなく!

全国ツアー『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』

11月06日(火) 横浜アリーナ
11月07日(水) 横浜アリーナ
11月14日(水) マリンメッセ福岡
11月15日(木) マリンメッセ福岡
11月22日(木) 日本ガイシホール
11月23日(金・祝) 日本ガイシホール
11月28日(水) 大阪城ホール
11月29日(木) 大阪城ホール
12月04日(火) さいたまスーパーアリーナ
11月05日(水) さいたまスーパーアリーナ
12月08日(土) 幕張メッセ国際展示場 9〜11ホール
11月09日(日) 幕張メッセ国際展示場 9〜11ホール
<チケット>
一般発売(抽選)
9月14日(金)12:00〜9月30日(日)23:59
受付URL:https://ticket-hikaruutada20th.com/top/index



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SPICY CHOCOLATE主催フェス『渋谷レゲエ祭』に豪華アーティストが集結!

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J-POP, ニュース, 発表, ツアー

SPICY CHOCOLATE主催フェス『渋谷レゲエ祭』に豪華アーティストが集結!
Tue, 25 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPICY CHOCOLATEの代名詞とも言える『渋谷レゲエ祭〜レゲエ歌謡祭2018〜』が、9月22日(土)に東京・新木場STUDIO COASTにて開催された。渋谷レゲエ祭は2009年からスタートし、2018年で開催10回目となる。

毎年豪華なアーティストが出演する渋谷レゲエ祭だが、2018年のラインナップも超豪華! 主催のSPICY CHOCOLATEを筆頭に、SOUNDはRED SPIDER、INFINITY16。ARTISTは、般若、HAN-KUN、SHOCK EYE、BENI、TEE、KEN-U、RYO the SKYWALKER、MUNEHIRO、DOZAN11、CHEHON、FUKI、Baby Kiy、J-REXXX、ACE、CHOP STICK、當山みれい、HIDE春、大城美友、寿君、RAY、TAK-Z、KENTY GROSS、APOLLO、NATURAL WEAPON、BES、RUEED、WATARU、KYO虎という豪華な面々が、渋谷レゲエ祭10周年、そしてSPICY CHOCOLATEの24周年をお祝いすべく大集結した。

今回も前売り販売の段階でチケットがSOLD OUTしていたこともあり、フロアは常に興奮状態。毎年注目のトップバッターは、なんとHAN-KUN&TEE。「ずっとマイラブ feat. HAN-KUN&TEE」からイベントはスタートすると、会場は悲鳴にも似た大きな歓声が飛び交った。その後もSHOCK EYEや般若、寿君、BENI、APOLLOなど、豪華アーティトが次々と登場し、会場は大盛り上がり。SPICY CHOCOLATEの新曲も初披露され、「あの夏の feat. TAK-Z&Baby Kiy」や、「平成フルスイング feat. APOLLO&ACE」が初披露されると会場には大きな歓声が飛び交った。その後も常にイベントは盛り上がり続け、ラストチューン「またね」では、オールキャストがステージに登場し、大きな歓声と愛に包まれて終演を迎えた。



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【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, レゲエ, ライブレポ

Gacharic Spin、パフォーマー1号・まいの脱退&現体制ラスト作品の発売を発表
Tue, 25 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Gacharic Spinのパフォーマー1号まいが、年内の活動をもって脱退することが決定した。11月3日(土) HEAVE\'S ROCK さいたま新都心VJ-3よりスタートする現体制で行われる最後の全国ツアー『Gacharic Spin TOUR 2018「Go Luck!」』にてまいの最後の勇姿を見届けてほしい。また、現体制では最後となるカバーミニアルバム『Go Luck!』を11月21日(水)にリリースすることも発表された。

カバーミニアルバム『Go Luck!』は、9,999枚、6タイプ完全生産限定盤でリリースされる。(1)LPサイズカバー仕様(6種)(2)メンバーデザインブックレット(6種)(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク(4)全収録曲プレイパス対応(5曲)(5)プレイパス限定ミュージックビデオ+メイキングムービー(6種)が豪華5大特典付の特盛パッケージ仕様となる。収録曲には、DECO*27 feat. 初音ミク「ゴーストルール」、ポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」、米米CLUB「Shake Hip!」、50TA「涙」ほか全5曲を収録予定。収録曲の詳細は後日発表となる。

また、カバーミニアルバム『Go Luck!』の発売に合わせて、対象チェーンにて超豪華6タイプ同時購入特典が決定。6タイプ同時購入すると、先着で“『Go Luck!』LPアナログ盤ver.”が当たる「応募券」が配布される。応募方法等に関する詳しい情報は、後日発表。

さらに、広島県呉市の海上自衛隊呉地方総監部(呉基地)がコラボした写真集『Gacha呉』が、10月8日(月)に発売されることが決定した。「護衛艦かが」「潜水艦くろしお」などで撮影したレアなショットが満載のオールカラー148ページにおよぶ渾身の1冊となる。そして、この写真集の出版を記念して、レコチョクが運営するアーティストとファンをつなぐ共創・体験型プラットフォーム『WIZY(ウィジー)』では、9月30日(日)迄の期間限定で『Gacharic Spin×海上自衛隊呉地方総監部 サイン入り写真集&グッズ販売』プロジェクトがスタートしているので、お見逃しなく!

また、パフォーマー1号まいの脱退に対して、本人のコメント、バンドのリーダーであるF チョッパー KOGAからの以下コメントが届いている。

■WIZY『Gacharic Spin×海上自衛隊呉地方総監部 サイン入り写真集&グッズ販売』プロジェクト
https://wizy.jp/project/129/

■【コメント】

■パフォーマー1号まい
「私、1号まいは年内のライブを持ちましてGacharic Spinを卒業することとなりました。15歳から音楽活動を始め全力で頑張ってきましたが、20歳を機に自分を見つめ直すことが多くなり、芸能界以外の世界を全く知らない私は、このままでいいのかと考え、悩み、今の私のままではなくもっと成長していきたいと思うようになりました。少しずつですが、自分自身の力で未来を切り開いていきたいと思うようになりました。突然のことでびっくりさせてしまいごめんなさい。でも今しかないと決断しました。メンバーのみんなは私に色んなことを教えてくれたり、気づかせてくれたこともたくさんあって、言葉に表すことができないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。これからも先輩たちの活躍を私はガチャピン子として応援していきたいと思います。今まで観てきた景色は私の人生の1ページとして大切な宝物です。私はこの卒業を無駄にせず、人生の新たな一歩を踏み出したいと思います。6年間そばで支え応援してくれた皆さんには本当に感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。年内、ファンの皆さんへ直接感謝を伝える機会を頂いたので、このツアー最後まで今できる私の最高のパフォーマンスをお届けしたいです。残りの活動も引き続き応援していただけたら嬉しいです。これからもGacharic Spinをよろしくお願いします」

■F チョッパー KOGA
「まいが20歳を過ぎた頃から普通の女の子になって音楽の世界ではない違う世界を見てみたいと相談を受けるようになりました。その中でメンバーでもたくさん話し合い、今回彼女がいっぱい悩んで迷って決めた答えを私達メンバーは尊重し、新しい道へ送り出したいと思います。まいと1から作りあげたGacharic Spinの唯一無二のこのスタイル。パフォーマーの立ち位置をしっかり築き、その位置を引っ張っていってくれたまい。本当にありがとう!この体制での最後の作品となるアルバムのタイトルはお互いの進む道への思い、そして娯楽とかけて、、。『Go Luck!』に決めました。そして、そのアルバムをひっさげて6年間まいと一緒に作り上げたGacharic Spinの集大成をこのツアーでみなさんに届けたいと思います。この5人でのステージが見れる最後のツアーになるので悔いのないように、NEXT STAGEへの第一歩になるように全力で挑むので、その姿を見に来てくれたら嬉しいです!!」

全国ツアー『Gacharic Spin TOUR 2018「Go Luck!」』

11月03日(土) 埼玉・HEAVE\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
11月10日(土) 愛知・名古屋Electric Lady Land
11月11日(日) 三重・CLUB ROOTS
11月18日(日) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
11月24日(土) 北海道・札幌cube garden (対バンイベント)
11月25日(日) 北海道・札幌cube garden
12月01日(土) 宮城・仙台darwin
12月02日(日) 福島・club SONIC iwaki
12月23日(日) 東京・TBS赤坂ACTシアター
12月30日(日) 大阪・umeda TRAD

カバーミニアルバム『Go Luck!』

2018年11月21日発売



<収録曲>
「ゴーストルール」
「YELLOW YELLOW HAPPY」
「Shake Hip!」
「涙」 ほか全5曲収録予定
※収録曲等、詳細後日発表

■9,999枚限定 6タイプ完全生産限定盤
【Type-GACHA】
VIZL-1481/¥2,407+税
(1)Gacharic Spin LPサイズカバーアートワーク
(2)Gacharic Spin デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(GACHA ver.) ※MVはプレイパス限定ではありません

【Type-KOGA】
VIZL-1482/¥2,407+税
(1)F チョッパー KOGA LPサイズカバーアートワーク
(2)F チョッパー KOGA デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(KOGA ver.)

【Type-HANA】
VIZL-1483/¥2,407+税
(1)HANA LPサイズカバーアートワーク
(2)HANA デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(HANA ver.)

【Type-TOMO-ZO】
VIZL-1484/¥2,407+税
(1)TOMO-ZO LPサイズカバーアートワーク
(2)TOMO-ZO デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(TOMO-ZO ver.)

【Type-OREO】
VIZL-1485/¥2,407+税
(1)OREO LPサイズカバーアートワーク
(2)OREO デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(OREO ver.)

【Type-MAI】
VIZL-1486/¥2,407+税
(1)MAI LPサイズカバーアートワーク
(2)MAI デザインブックレット
(3)全6種で完成する合体バックカバーアートワーク
(4)全収録楽曲プレイパス対応(5曲)
(5)プレイパス限定「ゴーストルール」Music Video+Making Movie(MAI ver.)

◎6タイプ同時購入特典
ミニアルバム『Go Luck!』を下記チェーンの店舗・オンラインにて、対象商品6タイプを同時にご予約・ご購入・ご応募いただいた方全員に当たる“『Go Luck!』LPアナログ盤ver.”「応募券」をプレゼント!
応募方法等の詳細は、改めてオフィシャルHPにて発表いたします。特典応募券は各店先着となりますので、お早めにご予約をお願いします。

<6タイプ同時購入特典対象チェーン>
・TOWER RECORDS 全国各店/タワーレコードオンライン
・TSUTAYA RECORDS/TSUTAYA オンラインショッピング
 (TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です)
・HMV 全国各店/HMV&BOOKS online
・Amazon
・ディスクユニオン各店/ディスクユニオンオンライン
※オンラインは6タイプまとめたカートでのご予約・ご購入者が対象となります。
※上記の各チェーンでは一部店舗で取り扱いの無い場合がございます。ご予約並びにご購入の際には各店舗にご確認ください。



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『HALLOWEEN PARTY2018』にTERU、DAIGO、オーラル・山中の出演が決定

【関連アーティスト】
Gacharic Spin
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ガールズバンド, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム

『HALLOWEEN PARTY2018』にTERU、DAIGO、オーラル・山中の出演が決定
Tue, 25 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月26日(金)〜10月28日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される、HYDE主宰の日本最大級のハロウィンライブイベント『HALLOWEEN PARTY 2018』の第4弾出演者が発表された。

今回発表されたのは、SPECIAL GUESTとして10月26日(金)にHALLOWEEN PARTY初出演となる山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)、10月27日(土)に2013年以来5年ぶりの出演となるTERU(GLAY)、そして27日(土)のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAにDAIGOの出演が決定した。山中拓也とTERUは、それぞれHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAとしても出演する。

続々と発表される恐怖のラインナップ、更なる続報にも期待したい。なお、9月26日(水)よりチケットのYahoo!先着先行もスタートするので、ぜひお買い逃しなく。

■『HALLOWEEN PARTY 2018 supported by XFLAG』

10月26日(金) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
10月27日(土) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
10月28日(日) 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
特設サイト:http://hwp2018.hyde.com/ 

<出演>
■10月26日(金)
HYDE / BREAKERZ / MY FIRST STORY / ももいろクローバーZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
・SPECIAL GUEST:山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
HYDE / BREAKERZ / MY FIRST STORY / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) / 柩(GREMLINS, NIGHTMARE)
山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)/YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…

■10月27日(土)
氣志團 / DAIGO / 超特急 / HYDE / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
・SPECIAL GUEST:TERU(GLAY)
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
氣志團 / DAIGO / 超特急 / HYDE / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) / TERU(GLAY)
柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…

■10月28日(日)
ゲスの極み乙女。 / HYDE / BREAKERZ / HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA and more…
・SPECIAL GUEST:YOSHIKI
・HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA
HYDE / BREAKERZ / 青木隆治 / Shinya(DIR EN GREY, SERAPH) / 逹瑯(MUCC) /
柩(GREMLINS, NIGHTMARE) / YUKI(Rayflower, DUSTAR-3) / ROLLY / 分島花音 and more…
※五十音順表記
※スペシャルバンド「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」はセッション・バンドです。
※公演日によって参加アーティストが変わります。今後、参加アーティストに追加がある場合は随時発表いたします。

<チケット>
指定席S/スタンディングブロック指定S:¥12,000
指定席A/スタンディングブロック指定A:¥9,300
※3歳未満入場不可、3歳以上要チケット
ファミリーマート先行:9月25日(火)23:59まで
受付URL: http://w.pia.jp/t/hyde-hwp-fm/



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, 発表, 出演

yonige、スマホ向け楽曲試聴サイト『YONIGE no NIGEBA』を公開
Tue, 25 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeがスマホ向け特設サイト『YONIGE no NIGEBA』を公開した。このスマホ向け特設サイトは暗い場所でないとリリックビデオが再生されない仕掛けがあるという。ボーカル&ギター・牛丸ありさの紡ぐ歌詞が10代20代の女性を中心に支持されていることから、yonigeの歌詞の世界観をよりじっくり堪能するためにと企画され、10月3日(水)にリリースされるミニアルバム『HOUSE』のタイトルから着想を受け、“HOUSE”の中の暗い場所で画面と音に没頭して聴くようなイメージで、歌詞に込められたメッセージを深く味わってほしいという意図で制作された。

このサイトでは夏フェス会場限定シングルとして話題となった「リボルバー」のリリックビデオが毎日試聴できるほか、もう1曲は日替わりで試聴可能。公開初日の9月25日(火)には、ミニアルバム『HOUSE』に収録されるミディアムナンバー「ベランダ」が初解禁。その後は「アボカド」「さよならアイデンティティー」等、過去の代表曲を曜日ごとに聴くことができる。

ぜひ暗闇の中で、yonigeの世界観を味わってみてはいかがだろうか。

■特設サイト『YONIGE no NIGEBA』

サイトURL:http://yonigenonigeba.com

※スマートフォン向けサイトになります。PCではリリックビデオの試聴はできません。
※期間限定サイトになります。
<試聴楽曲>
・ベランダ
・アボカド
・さよならアイデンティティー
・センチメンタルシスター
・our time city
・さよならプリズナー
・ワンルーム
・リボルバー

ミニアルバム『HOUSE』

2018年10月3日発売



WPCL-12932/¥2,000+税
<収録曲>
1. 顔で虫が死ぬ
2. リボルバー
3. 2月の水槽
4. どうでもよくなる
5. ベランダ
6. 春の嵐
7. 笑おう(album ver.)



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HY、全国ツアー『HY STORY TOUR』が地元・沖縄より開幕&ファイナル公演会場決定

【関連アーティスト】
yonige
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, キャンペーン, 発表, ミニアルバム

HY、全国ツアー『HY STORY TOUR』が地元・沖縄より開幕&ファイナル公演会場決定
Tue, 25 Sep 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

HYが8月にリリースした初のセルフカバーベストアルバム『STORY 〜HY BEST〜』を引っさげての全国47都道府県ツアー『HY STORY TOUR〜うさがみそーれ めんそーれ そーれそれそれ ゆくいみそーれ』を、9月22日(土)の沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場よりスタートさせた。

通常2500ほどのキャパシティであるこの会場で、立見席を入れ3,500人を動員したこの日の公演は、もちろん完全SOLD OUT。会場となった宜野湾海浜公園屋外劇場は、2002年の初のワンマンライブをはじめ、2010年に行った162公演のツアーの初日など、HYにとって節目節目でライブを行ってきた想い入れの強い場所。さらに2002年から全4回行われた同会場でのライブで、今回がHY史上、最高動員数を記録するなど、始まる前から今のHYへの期待が溢れていた。ツアーの初日にこの会場を選んだことを新里英之(Vo&Gt)は“これは20周年に向けてのスタート。20周年に向けて、もっと大きな一歩を踏み出していけるように、という想いでこの場所から始めたいと思いました”と話している。開演15分前のバックステージ、“ばっちりです”と親指を立てる宮里悠平(Gt)と許田信介(Ba)、新里はステージ脇から会場を眺めながら“緊張する”と漏らす固い表情の中にも、最高のライブにしようという強い決意が感じられる。

超満員の観客に向かって“叫べー!”という名嘉俊(Dr)の絶叫でライブは始まった。開演時間にはそれまで降っていた霧雨も上がり、上空では今この会場にいる人たちの清々しい心を映したように青空も見え始めている。記念すべきベストアルバムを携えてのツアーということで、「AM11:00」や「366日」、「ホワイトビーチ」などHYの代表曲はもちろん、HYにとってもシンカー(仲間)にとっても想い出に寄り添っている曲が次々と歌われる。HYの歌とともに紡いできた自身のストーリーを思い浮かべているのだろうか。会場の誰もが、一緒に歌っている姿が印象に残った。

さらに仲宗根泉(Key&Vo)監修による恒例の“イーズーコーナー”では、メンバーの熱演が笑いを誘う。楽しむところは全力で楽しみ、歌を聴かせるところは徹底して聴かせる。この自由な表現とオンオフ感がHYのライブの楽しみのひとつだ。それはこのツアーでも変わっていない。

沖縄を感じさせる曲が始まると、宮里の奏でる軽快な三線の音に合わせて会場全体がカチャーシーを舞う。沖縄でのライブということもあるが、練習なしでカチャーシーの手踊りが即座にできるのも18年の活動の中で培ってきたHYとシンカーとの絆を感じる景色だった。

そして、本ツアーの最終公演が2019年3月23日に沖縄コンベンションセンターにて開催されることが決定した。また、2019年春には13枚目のオリジナルアルバムを、さらに冬に行う全国ツアーも同時に発表された。2時間半の時間を感じさせないほど充実したライブだった。終了後、新里は“今までここ(海浜公園屋外劇場)でやったワンマンの中で、今日は一番お客さんが来てくれた。20周年目に向けて“HY第二章”をスタートしていこう!という気持ちでいたので、今日この景色が見られたことがツアーの励みになりました”と話してくれた。

4回目の47都道府県ツアーとなる『HY STORY TOUR〜うさがみそーれ めんそーれ そーれそれそれ ゆくいみそーれ』は、12月24日(月・祝)守山市民ホールまでの前半31公演がすでにSOLD OUT。2019年1月12日(土)札幌市教育文化会館から始まる後半も、9月22日に発売が開始されると同時に、SOLD OUTが次々発表されるなど、まさに2018年に入って快進撃を続けるHYの勢いを証明しているようだ。ツアータイトルの言葉は「うさがみそーれ」=「お召し上がりください」、「めんそーれ」=「いらっしゃい」、「ゆくいみそーれ」=「ひとやすみしていってください」を意味する。この沖縄方言ネーミングはHYツアー恒例で、今回もまさに両手を広げてシンカーを待っているHYメンバーの気持ちが、沖縄らしい言葉でユーモアいっぱいに表現されている。ツアー初日、シンカーからのたくさんの想いとパワーを全身で受け取ったHYは、ここから全都道府県へと旅立っていく。新たなストーリーと出逢うために…。

Text by 伊藤博伸

全国ツアー『HY STORY TOUR 〜うさがみそーれ めんそーれ そーれそれそれ ゆくいみそーれ〜』

9月22日(土) 沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場 ※SOLD OUT
9月29日(土) 山梨・東京エレクトロン韮崎文化ホール ※SOLD OUT
9月30日(日) 神奈川・ハーモニーホール座間 ※SOLD OUT
10月05日(金) 千葉・八千代市市民会館 ※SOLD OUT
10月06日(土) 群馬・みかぼみらい館 ※SOLD OUT
10月08日(月・祝) 埼玉・三郷市文化会館 ※SOLD OUT
10月12日(金) 静岡・三島市民文化会館 ※SOLD OUT
10月14日(日) 岐阜・バロー文化ホール(多治見市文化会館) ※SOLD OUT
10月20日(土) 福島・郡山市民文化センター 中ホール ※SOLD OUT
10月21日(日) 栃木・栃木市栃木文化会館 ※SOLD OUT
10月25日(木) 岡山・岡山市民会館 ※SOLD OUT
10月26日(金) 広島・JMSアステールプラザ 大ホール ※SOLD OUT
10月28日(日) 島根・島根県民会館 ※SOLD OUT
11月04日(日) 長崎・壱岐の島ホール ※SOLD OUT
11月10日(土) 宮崎・日向市文化交流センター ※SOLD OUT
11月11日(日) 福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホール ※SOLD OUT
11月15日(木) 秋田・大館市民文化会館 ※SOLD OUT
11月17日(土) 岩手・田園ホール(矢巾町文化会館) ※SOLD OUT
11月18日(日) 青森・十和田市民文化センター ※SOLD OUT
11月23日(金・祝) 鳥取・米子市公会堂 ※SOLD OUT
11月25日(日) 山口・周南市文化会館 ※SOLD OUT
12月01日(土) 佐賀・佐賀市文化会館 ※SOLD OUT
12月02日(日) 熊本・荒尾総合文化センター ※SOLD OUT
12月04日(火) 鹿児島・鹿児島市民文化ホール 第1ホール ※SOLD OUT
12月07日(金) 福井・鯖江市文化センター ※SOLD OUT
12月09日(日) 富山・高周波文化ホール ※SOLD OUT
12月15日(土) 福岡・福岡市民会館 ※SOLD OUT
12月16日(日) 大分・宇佐文化会館・ウサノピア ※SOLD OUT
12月21日(金) 兵庫・神戸国際会館こくさいホール ※SOLD OUT
12月22日(土) 京都・八幡市文化センター 大ホール ※SOLD OUT
12月24日(月・祝) 滋賀・守山市民ホール 大ホール ※SOLD OUT
【2019年】
1月12日(土) 北海道・札幌市教育文化会館 大ホール ※SOLD OUT
1月17日(木) 石川・白山市松任文化会館
1月19日(土) 長野・須坂市文化会館メセナホール
1月20日(日) 新潟・新潟県民会館 ※SOLD OUT
1月29日(火) 三重・三重県文化会館 中ホール
1月30日(水) 愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2月02日(土) 茨城・結城市民文化センター アクロス
2月03日(日) 東京・TOKYO DOME CITY HALL ※SOLD OUT
2月09日(土) 山形・シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
2月10日(日) 宮城・仙台電力ホール
2月16日(土) 愛媛・松前総合文化センター
2月17日(日) 高知・高知市文化プラザかるぽーと
2月23日(土) 徳島・鳴門市文化会館
2月24日(日) 香川・サンポートホール高松
2月28日(木) 大阪・オリックス劇場 ※SOLD OUT
3月02日(土) 奈良・なら100年会館 大ホール
3月03日(日) 和歌山・和歌山市民会館 大ホール
3月09日(土) 長崎・アルカスSASEBO
3月23日(土) 沖縄・沖縄コンベンションセンター 展示棟

アルバム『STORY 〜HY BEST〜』

発売中



【初回限定盤】(2CD+DVD)
UPCH-7441/¥4,500+税
<収録曲> 
■CD Disc-1
1. ホワイトビーチ
2. 革命
3. Ocean
4. 旅立ち
5. AM11:00
6. 隆福丸
7. あなた
8. さあ行こう
9. Street Story
10. てがみ
11. そこにあるべきではないもの
12. Song for…
13. モノクロ
14. canvas
15. NAO
■CD Disc-2
1. 未来
2. 366日
3. 時をこえ
4. ガジュマルビート
5. 南風
6. いちばん近くに
7. 帰る場所 ★
8. エール ★
9. あなたを想う風 ★
10. my friend ★
11. 風になって花になって ★
12. スマイル ★
13. HAPPY ★
14. 三月の陽炎 ★
15. Fortune
★:既発の音源を収録。
■DVD
・HY PRE STORY TOUR 〜HUB CLUB LIVE〜 (2018.7.12)
  隆福丸
  AM11:00
  Fortune
  366日
  HY?SUMMER
・旅立ち in 北谷 Street Live (2018.7.6)
・ホワイトビーチ Live Music Video
・『STORY 〜HY BEST〜』ジャケット制作メイキング




【通常盤】(2CD)
UPCH-2169〜70/¥3,500+税
<収録曲> 
■CD Disc-1
1. ホワイトビーチ
2. 革命
3. Ocean
4. 旅立ち
5. AM11:00
6. 隆福丸
7. あなた
8. さあ行こう
9. Street Story
10. てがみ
11. そこにあるべきではないもの
12. Song for…
13. モノクロ
14. canvas
15. NAO
■CD Disc-2
1. 未来
2. 366日
3. 時をこえ
4. ガジュマルビート
5. 南風
6. いちばん近くに
7. 帰る場所 ★
8. エール ★
9. あなたを想う風 ★
10. my friend ★
11. 風になって花になって ★
12. スマイル ★
13. HAPPY ★
14. 三月の陽炎 ★
15. Fortune
★:既発の音源を収録。



【スペシャル・プライス盤(初回プレス限定)】(CD)
UPCH-7442/¥1,800+税
<収録曲>
1. ホワイトビーチ
2. AM11:00
3. 隆福丸
4. トゥータン
5. あなた
6. さあ行こう
7. Song for…
8. モノクロ
9. NAO
10. 366日
11. いちばん近くに
12. 帰る場所 ★
13. エール ★
14. あなたを想う風 ★
15. HAPPY ★
★:既発の音源を収録。



【関連リンク】
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HYまとめ
『Augusta Camp 2018』、13,000人のファンとともに20周年のアニバーサリーを祝福!

【関連アーティスト】
HY
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ツアー, ライブレポ

『Augusta Camp 2018』、13,000人のファンとともに20周年のアニバーサリーを祝福!
Tue, 25 Sep 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

 オフィスオーガスタ所属のミュージシャンが勢ぞろいして音楽を奏でる年に一度のスペシャルイベント、オーガスタキャンプ。それが今年20周年を迎える。そもそもオーガスタキャンプは1999年、山崎まさよしの単独野外コンサート『YAMAZAKI MASAYOSHI in Augusta Camp』としてスタート。その後、事務所所属のミュージシャンが総出演する一大イベントとなり、メンバーの増加などさまざまな変化を遂げながらこれまで一年も休むことなく開催してきた。さらに今年はCOILデビュー20周年、スキマスイッチデビュー15周年、オーガスタが誇るスーパーユニット・福耳結成20周年とアニバーサリーが目白押し。いつになく特別な華やぎに満ちた『Augusta Camp 2018 -20th Anniversary- Presented by The PREMIUM MALT\'S』は秋の彼岸である9月23日に行われた。

 今年の会場は昨年、一昨年と同じ富士急ハイランドコニファーフォレスト。ここは第1回オーガスタキャンプの舞台でもある思い出の場所である。ステージの回りには例年通りメンバープロデュースのフード&ドリンクが並ぶ「オーガスタ食堂」、ミュージシャンにちなんだ軽食が味わえる「喫茶福耳」「Hata Cafe」、さらに今年は出演アーティストの楽曲を自由に歌えるJOYSOUNDのカラオケブースや、“The PREMIUM MALT\'S"のフォトスポットも登場するなど、ライブ以外でも楽しめるアトラクションが多数用意されていた。

 コンサートは正午に開場。この日は天候に恵まれ、青空がのぞき爽やかな風が吹いていた。ステージの背景には“20"という数字が誇らしげに飾られ、それが今年のテーマを表している。開演時間の14時を少しすぎ、舞台の左右に掲げられたビジョンに映像が映る。“since 1999"という文字に続き、初年度のオーキャンの模様、2年目、3年目……と映像は続き「若い!」「なつかしい〜」という声が客席のあちこちから漏れる。映像が2017年までたどり着いたところでメンバー登場。全員のハンドクラップから山崎の「ようこそ!」というシャウトが響き、COIL岡本定義のエレキギターがうなりを上げる。2018年のオーキャンは今日の主役のひとりであるCOILの「ミュージック」からスタート。続いて「今年はアニバーサリーが重なってるからお祭り騒ぎになる予感がしますよ!」という大橋卓弥のセリフから、本日2組目の主役・スキマスイッチの人気ナンバー「ガラナ」。ひとまず冒頭の2曲で今年メインの2組をフィーチャーし、盛り上がるという構成だ。

 そこからライブは各メンバーが順にマイクを握り、ときにセッションを交えながら進行していった。郷愁を誘う杏子の「BOY」、のびやかなヴォーカルを聴かせる村上紗由里の「遠雷」、さかいゆうはフェンダーローズの音色で「薔薇とローズ」を歌い、秦 基博はギター一本の弾き語りで「ひまわりの約束」を披露する。元ちとせは奄美のソウルを「カッシーニ」で表現し、今日のステージを支えるAC Nice Bandのメンバーとしてドラムを叩くあらきゆうこは「Train Run」でイノセントな歌声を聴かせてくれた。セッションという部分では、浜端ヨウヘイの曲に山崎がハープで参加したり、松室政哉とスキマが共演したり(その後10月31日発売のデビューアルバム『シティ・ライツ』から最新シングル「海月」を熱唱)、若手とベテラン、世代を超えた組み合わせが観られるのが興味深い。近年はバンド・ALでの活動も目覚ましい長澤知之は新曲「Close to me」をリリックビデオ付きで披露するなど、唯一無比の個性を客席に叩きつけた。

 前半戦のラストにはCOIL岡本による“サダ企画"なるコーナーが用意されていた。この8月、福耳は20周年を記念して2枚のアルバムをリリースしたが、そのうちの1枚はベスト盤である『ALL TIME BEST〜福耳20th Anniversary〜』。そしてもう1枚は岡本がオーガスタ所属のミュージシャンをシンガーとして迎え、彼らに楽曲を提供&プロデュースするというコンセプトで作られた作品集『シンガーとソングライター〜COIL 20th Anniversary〜』だった。今回はそのアルバムから3曲をピックアップ。まずは周年仲間のスキマと4ピースバンドを結成。岡本(B)、大橋(G)、常田真太郎(Key)、あらき(Drs)というメンツ(あらき=MI-GU、COIL、スキマスイッチの名前をとって“ミゴイルイッチ"というバンド名がこの場で決定・笑)で「雨天決行」を演ると、そこにティーカップを持った山崎がふらりと現れ「エーゲ海でお茶を」を演奏(山崎は珍しくギターを持たず手ぶらで歌に専念)。そして浜端、松室、村上を引き入れ「メロディー〜君のために作ったんだから〜」で岡本がリードボーカルを取る。先輩、後輩といったポジションに関係なく、それぞれの魅力を引き出そうとする岡本のプロデューサー手腕は、COIL流アプローチが垣間見えて実に独創的で面白い。

 若手という意味では後半開始までの間に組まれたニューカマー・アクトのパフォーマンスには清冽なインパクトがあった。この日、ステージに立ったのは2組。出立樫太(でだち・けんた)とHaiRi(はいり)という男女のシンガーソングライター。実はこの2人、偶然にも今年高校を卒業したばかりの18歳。そのフレッシュなたたずまいもさることながら、2人とも事務所の先輩と同じく一度聴いたら忘れられない印象的な声の持ち主。彼らの歌声を聴いているとネクスト・ジェネレーションを加えてさらに拡がりをみせていくオフィスオーガスタの未来図が透けて見える。

 後半の幕開けは竹原ピストルとスキマのコラボレーション。演奏したのは竹原がこの日のために書き下ろした新曲「デビュー同期の桜〜スキマスイッチ デビュー15周年に寄せて〜」。竹原はかつて野狐禅というユニットでオーガスタに所属していたが、野狐禅とスキマは同じ年のデビュー。つまり彼らは同期であり、竹原は同期ならではのライバル意識、仲間意識、そしてお互い紆余曲折を経て今一緒のステージに立てている喜びをこの曲に封じ込めていた。「スキマスイッチ15周年おめでとう!」という同志の言葉に大橋も常田も感無量の表情だった。

 そこからは各アーティストの代表曲が立て続けに演奏されていく。元は「ワダツミの木」、さかいは「君と僕の挽歌」、秦は「鱗(うろこ)」、杏子はバービーボーイズの「STOP!」、スキマ「全力少年」「奏(かなで)」、山崎「One more time, One more chance」……それは今年の開催に向けて謳われた「過去19年のオーガスタキャンプのハイライトシーンを凝縮したかのような、まさに20年の集大成といえる公演」そのもの。これまでのオーキャンの思い出が走馬灯のようによみがえった観客も多かったことだろう。また、浜端からアナウンスされた「来年、メジャーデビューが決定しました!」という嬉しい報せには観客のみならず、ステージ上からも温かな拍手が贈られた。

 そして後半の途中からは福耳。ここからラストまではこれまで福耳として発表してきた全曲(つまりオールタイムベスト盤収録曲すべて)を演奏するという怒涛の流れに突入する。「DANCE BABY DANCE」「10 Years After」「ブライト」「LOVE & LIVE LETTER」「惑星タイマー」「Swing Swing Sing」……主に“長女"杏子が楽曲を解説しながら進んでいったが、途中メンバーを代表し「音楽が大好きなみんなが集まってくれて、こうして一緒にすごせることに感謝しています」と改めてお礼を述べる一幕も。その一方でステージ上はアーティストが出たり入ったりを繰り返し、アットホームなMCが展開されるなど笑いが絶えない。ひとつの楽曲をみんなで演奏し、歌い分けている様子は、まるでタペストリーのように全員で福耳(=オフィスオーガスタ)という大きな一枚絵を描いているようだった。

 アンコールはThe PREMIUM MALT\'SのCMとして使われている「I wanna be loved by you」(杏子、山崎、元、スキマ、秦、さかいによるマリリン・モンローのカバー)の映像が流れた後、再び福耳として登場。最新曲である「八月の夢」を披露したが、パフォーマンスの前に楽曲を大橋と共にサウンド・プロデュースした常田は「特に歌詞をかみしめて聴いてほしい」、作詞作曲を担当した岡本は「1回1回が大事な思い出になる。今日のことを忘れないでほしい」と発言。きっとこの曲で歌われた“あたりまえみたいに夏が何度も訪れるけれど/君はいない/永遠じゃない"というフレーズが、20年止まることなく走り続けたオーキャンが辿り着いたリアルなメッセージなのだろう。所属ミュージシャンが結束するイベントが毎年行えることのありがたさ、今年もこうしてオーディエンスと一緒の時間を共有できたことの喜び……。

 最後はニューカマー・アクトの2人も呼び寄せ、杏子の口から全出演者が紹介される。そしてスキマ、COIL、今日ドラムを担当したあらき(彼女もオーガスタ所属20年!)にサプライズの花束贈呈が行われる。感動的な雰囲気の中、ラストはやはり「星のかけらを探しに行こうAgain」。年を重ねることで見えてくるものもあれば、見え方が変わってくるものもある。20年というアニバーサリーを迎え、ますます風合いも味わいも増してきたオーガスタキャンプ。終演後、恒例のように打ち上げられた花火も今年は違った想いで見上げた人も少なくなかったに違いない。それはメンバーしかり、観客しかり……2018年のオーキャンはいつもよりファミリーのぬくもりを強く感じさせる情緒の中で幕を閉じたのだった。

Text by 清水浩司
Photo by 杉田 真



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【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ, 夏フェス, ライブレポ, レポート

BURNOUT SYNDROMES、『第1回全国高校eスポーツ選手権』大会応援ソング担当決定
Tue, 25 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年12月より、eスポーツを日本の新しい文化にすべく開催される『全国高校eスポーツ選手権』。その大会に挑む高校生に向けてBURNOUT SYNDROMESが応援ソングを制作することが決定した。高校生にも大人気の注目バンドで、独特の歌声とメロディー、そしてなによりメッセージ性の強い歌詞が彼らの魅力だ。メンバー自身もゲームが大好きで、今回の応援ソングを快諾。楽曲は11月に公開予定とのことだ。

■【Vo.Gt 熊谷和海 コメント】

「今回esportsというワールドワイドな競技の日本の高校生大会、それも第一回の応援ソングを担当させて頂けること、とても光栄に思います。「マニアックな娯楽」として誕生し着々とそのプレイヤー人口を増やしてきた新興文化「ゲーム」。我々は平成四年生まれですが、物心ついた頃にはそれは既にコミュニケーションツールとして無くてはならないものでした。さらに時を経た2018年、現在の高校生の皆さんにとって「ゲーム」は、従来の娯楽や遊び場としての役割を超越した「スポーツ」という側面を担い始めているのでしょう。今回大学生プレイヤーの方々に取材する中でそういった「熱」を感じました。その「熱」を色々な世代、多様な価値観の人たちに伝えられるような、応援ソングにできればと思っています。何十年にも渡り進化していく「ゲーム」という文化の成長過程を目の当たりにするだけで無くこういった形で関わることができ、いちゲーム好きとして大変幸せです。プレイヤーの皆さんと共に、素敵な大会を作っていきたいと思います。宜しくお願いします」

『第1回 全国高校eスポーツ選手権』

エントリー受付:9月25日(火)〜11月21日(水)
オンライン予選:12月23日(日)・24日(月)・25日(火)・26日(水)
オフライン決勝:3月23日(土)・24日(日)
<決勝会場>
千葉・幕張メッセ ※決勝大会出場チームの交通費・宿泊費は大会事務局が負担します。
<参加資格>
日本在住の高校生、高等専門学校生(3年生まで)、定時制高校生、通信制高校生
※日本在住の外国人留学生も参加可能 
<対象年齢>
満16歳〜19歳(該当誕生日1999年4月2日〜2003年4月1日)
・予選大会と決勝大会に参加できること
・同じ高校からチームを組んで参加できること

※詳細はこちら: https://www.ajhs-esports.jp/



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西川貴教、三度目の正直!『イナズマロックフェス』2018年は快晴で大盛況!

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西川貴教、三度目の正直!『イナズマロックフェス』2018年は快晴で大盛況!
Tue, 25 Sep 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

西川貴教が主催する大型野外フェス『イナズマロック フェス 2018』が9月22日(土)、23日(日)、24日(月・休)の3日間、地元滋賀県の草津市・烏丸半島芝生広場で開催された。有料エリアの「雷神ステージ」、無料エリアの「風神ステージ」「龍神ステージ」3ステージあわせて3日間で100組以上のアーティストや芸人が出演、合計15万人の観客を動員した。

西川は2008年、滋賀ふるさと観光大使に就任。「音楽を通じて地元にお返しがしたい」と、滋賀県の全面バックアップのもと2009年にスタートしたのがこの『イナズマロック フェス』である。2018年で10回目の節目ということもあり、これまでの2日間から開催日を1日増やし、3日間で行われた。

『イナズマロック フェス』は、この10年で西日本最大級のイベントに成長。有料エリアのメインステージ「雷神ステージ」では、ロックバンドだけでなく、アイドルやダンスグループ、ベテランから若手まで多彩なアーティストがパフォーマンスを行った。

また、ステージ転換の間にはヒロシ、トレンディエンジェル 、ひょっこりはん、U字工事 、じゅんいちダビットソン 、アインシュタイン 、アキラ100%など、話題のお笑い芸人が出演して客席を盛り上げた。誰でも無料で入場できるフリーエリアには、アーティストやアイドルのライブが行われる「風神ステージ」、ご当地キャラクターや芸人が出演する「龍神ステージ」、飲食ブースや滋賀県観光PRコーナー、キッズエリアなどが設けられ、地元の家族連れなども多く訪れて賑わった。

大盛況の『イナズマロック フェス』だが、この10年の道のりは順風満帆だったわけではない。2016年は悪天候で2日目の途中で中断、翌2017年の2日目は台風18号の影響で中止となった。2年連続で悪天候に悩まされ、オーガナイザーである西川もこの2年「悔しい思いをしてきた」という。10周年である2018年の成功は、西川を始めイベントに関わる全ての人の願いであった。今回はそんな『イナズマロック フェス』のレポートをお届けする。

【9月22日(土)】

会場付近では朝から断続的に雨が降り続いていたが、10時すぎには晴れ間が出て、イベントが始まる頃には暑いくらいの陽気となった。

■Lenny code fiction
オープニングアクトは、2016年にメジャーデビューした滋賀県出身のバンドLenny code fiction。2017年のイナズマ2日目のオープニングアクトを予定していたが、イベントの中止により出演ならず、この日1年越しのオンステージとなった。「ずっとライブハウスでプレイしてきて、今イナズマのステージに立っています」と地元での晴れ舞台を喜び、新曲「Make my story」など4曲を披露した。

■西川貴教
ステージ両脇のスクリーンに10年の歴史を振り返るVTRが流れたあと、黒を基調としたレザーの衣装に身を包んだ西川貴教がステージに登場。深く一礼し、“ようこそ滋賀へ!ようこそイナズマロック フェスへ!来てくれたみなさんのおかげでこの天気になりました。去年一昨年、この場所で悔しい思いをしました。だからこそ、10周年があります。関わってくれたみなさん、集まってくれたみなさんに感謝して…行くぞ!イナズマロック フェス、スタート!”と開会宣言、そのまま西川貴教として初のライブへ突入した。2018年3月7日にリリースした西川貴教名義での1stシングル「Bright Burning Shout」を始め、hideのカバー曲「ever free」、11月14日リリースのセカンドシングルから「His/Story」など6曲をプレイ、MCでは“今回のイナズマロック フェスで一番キャリアが浅く、一番フレッシュです”と笑わせた。10月5日に配信リリースされる、Fear, and Loathing in Las Vegas(以下、FaLiLV)とのコラボ楽曲「Be Affected」では、FaLiLVのSoとMinamiもステージに登場。イナズマにも2015年、2017年、2018年とたびたび参加しているFaLiLVとの共演に、客席が湧いた。

■ROTTENGRAFFTY
続くROTTENGRAFFTYの出演は、西川の直接のオファーがきっかけ。西川が、2017年末に京都で行われたROTTENGRAFFTY主催のライブイベント『ポルノ超特急2017』に出演した際、“イナズマ10周年にロットンを呼ぼうかなと思ってます”と話したことで実現したものだ。“イナズマロック フェス!はじめましての人も、そうじゃない人も、ぶっとべ〜!”と、安定したパフォーマンスで全6曲をプレイ、ライブの大定番「金色グラフティー」で締めくくった。

■和楽器バンド
詩吟や和楽器とロックバンドを融合させたグループ・和楽器バンドは、海外でも人気の新感覚ロックエンタテインメントバンド。2017年のイナズマ2日目に出演予定だったが叶わず、2018年に再び西川がオファーし、ようやくの参加となった。のっけからカバー曲「千本桜」で独特の世界観を繰り広げ、Drums 和太鼓バトルという彼らならではのパフォーマンスも披露。11月14日リリースのニューシングル「細雪」など全6曲をプレイして客席を魅了した。

■欅坂46
イナズマ初登場となる欅坂46は、名曲「サイレントマジョリティー」でライブをスタート。センター平手友梨奈のパフォーマンスにも、客席の視線が集まる。長濱ねるが“イナズマ10周年おめでとうございます”と挨拶し、バレエやモダンダンスの要素を取り入れた振りが美しい「二人セゾン」や、「風に吹かれても」など全5曲を、息のあったクールな歌とダンスで魅せた。

■ゴールデンボンバー
2012年以来、2度目のイナズマ出演となるゴールデンボンバー。鬼龍院翔(Vo.)は、以前、西川が生放送で鬼龍院の住所をばらしたことが原因と噂される「共演NG説」を完全否定。2017年にリリースした47都道府県別限定シングルから、滋賀バージョン「やんややんやNight〜踊ろよ滋賀〜」を披露。「抱きしめてシュウ?ァルツ」では、樽美酒研二(Doramu)が、T.M.Revolution「HOT LIMIT」のスーツを細い赤紐にアレンジした衣装で登場、客席の笑いを誘った。他にも、樽美酒の作詞作曲歌唱によるニューシングル「タツオ?嫁を俺にくれ」など全部で6曲、観客を驚かせるパフォーマンスで盛り上げた。

■UVERworld
滋賀県出身のバンドUVERworldは、この10年の中で西川をのぞいて最多出演アーティストで、彼らにとっても思い入れの深いイベントである。TAKUYA∞(Vo.)は“イナズマロック フェス、マジで最高だな!”と叫び、「WE ARE GO」「ODD FUTURE」「Q.E.D」「IMPACT」そして未発表曲「EDENへ」など9曲をプレイ。“自分たちも昔は観客側にいて、いいライブを見ると悔しくて、あんな風になりたいと走ってきたからこそ今ステージに立てている。このライブを見た人が何かを感じたら、始めてみてほしい”−−UVERworldがイナズマで伝え続けているメッセージで、2018年もたくさんのオーディエンスにエールを送った。

■LUNA SEA
1日目のトリは、西川とインディーズ時代から交流のあるバンドLUNA SEA。RYUICHI(Vo.)は“出演できて光栄です。10回を迎えたイベント、すごいと思います”と西川を賛辞。“イベントですが、LUNA SEAらしくいきたいと思います”と、2017年リリースの最新アルバム『LUV』から「Hold You Down」をプレイ。他にも「Dejavu」「ROSIER」「WISH」など、新旧織り交ぜたセットリストで客席を沸かせた。そして最後にRYUICHIが“主催者に登場していただきましょう”と西川をステージに呼び込み、LUNA SEA初期の代表的なナンバーである「PRECIOUS …」を共に熱唱した。長年の盟友が同じステージに立つという、記念すべき瞬間となった。

【9月23日(日)】

イベント2日目は朝から快晴、絶好のフェス日和にとなった。

■Thinking Dogs
オープニングアクトはThinking Dogs。2014年のイナズマ連動型のオーディション『イナズマゲート 2014』で準グランプリを獲得、翌2015年にメジャーデビューを果たしたバンドだ。オーディションから4年、2015年の風神ステージを経て、メインステージのオープニングアクトをつとめるまでに成長した。“イナズマ、楽しんでますか。初めましての方も多いので、名前を覚えていただきたい”と、9月26日リリースの最新シングル「言えなかったこと」など4曲をプレイした。

■NICO Touches the Walls
レインボーカラーのアフロヘアのウィッグをかぶった三日月大造 滋賀県知事が、毎年おなじみ“We love イナズマ! We love 琵琶湖!”と挨拶したあとは、トップバッターNICO Touches the Wallsのライブ。“本当は去年もここにいるはずだったんですが、嵐で今年にキャリーオーバーされてしまいました。今年は思い切りリベンジしましょう!”と会場を盛り上げる。2018年7月リリースの『TWISTER -EP-』に収録されている「VIBRIO VULNIFICUS」など、全5曲で観客を惹きつけた。

■BiSH
続いては“楽器を持たないパンクバンド”女性6人組・BiSH。フェスにも引っ張りだこ、自身でも2018年5月に横浜アリーナでのワンマンライブを行ったばかりのグループだ。「DA DANCE!!」「beautifulさ」「BiSH-星が瞬く夜に-」など6曲を披露。ただの「かわいい女の子」とは一線を画す豊かな表情、全てのパワーをさらけ出したパフォーマンスで会場を盛り上げた。

■超特急
3年ぶりのイナズマ出演となった超特急は、T.M.Revolution「HOT LIMIT」の衣装をアレンジしたそれぞれのカラーのボディスーツを着て、同曲のイントロに乗って登場。のっけから客席を沸かせた。そして、イナズマ10周年という特別な瞬間に出演する喜びと共に、メンバーのタカシ(7号車)が誕生日であることを明かし、“西川さんからは(誕生日プレゼントに)全力のビンタをいただきました!”と嬉しそうに報告。さらに“イナズマのために作りました”とユーモアたっぷりに曲紹介して、「Believe×Believe(ビリビリ) 」を披露。ユニークな表情、キレのいいパフォーマンスで、全6曲をプレイした。

■04 Limited Sazabys
続いて登場した04 Limited Sazabysは、2014年の風神ステージ、2016年は雷神ステージのオープニングアクト、そして2017年は雷神ステージとステップアップしてきたバンド。“今年もイナズマのステージに立てること、光栄に思います”と挨拶したボーカルのGENは、音楽に興味を持ったきっかけが西川で、小学校一年生の時には「西川貴教になりたい」と思っていたエピソードを披露した。「swim」「My HERO」「Squall」などライブでおなじみのナンバーを中心に全8曲、熱いパワーでステージを駆け抜けた。

■Fear, and Loathing in Las Vegas
Fear, and Loathing in Las Vegasは、2015年、2017年とこれまで2度、雷神ステージに出演している。2018年は「Return to Zero」でスタート、「Let Me Hear」「Party Boys」など、ライブでの鉄板曲を盛り込んだ全6曲、全力のステージを見せた。またSo(Clean Vo/Prog)は“昨日の(コラボの)リハをしている時、西川さんがすごく優しくて大きさを感じた”と話した。また、彼ら自身も「MEGA VEGAS」と名付けたフェスを行っているだけにその大変さがわかるのだろう、これだけ大きなフェスを10年も続けている西川のことを改めて「すごい先輩」だと讃えた。

■abingdon boys school
続いて登場したのは、西川がボーカルをつとめるバンドabingdon boys school。2006年にデビュー、イナズマには初回から4年連続で出演したが、2012年以降は活動休止状態だった。そのa.b.s.の6年ぶりのライブとあって、客席からの大きな歓声に迎えられてのスタート。西川は“6年ぶりにイナズマに帰ってきたぞ!もし帰ってくるならこの場所しかないと思ってた”と叫び、バンドとしてのブランクを感じさせない圧巻のステージを見せた。ラストナンバーの「キミノウタ」では、西川が感極まると、それに気づいた客席から大きな手拍子が沸き起こる一幕もあった。イナズマ皆勤賞のMICRO(HOME MADE 家族)も加わった「LOST REASON」など全6曲をプレイ、客席からは惜しみない拍手がおくられた。

■THE ORAL CIGARETTES
2日目のトリをつとめたTHE ORAL CIGARETTESは、2013年フリーエリアのステージ(当時はまだ「風神ステージ」という名前がついていなかった)に出演、2016年に雷神ステージに初登場して以来、3年連続の出演となる。“イナズマはみんなで作っていくフェス。去年一昨年も悔しい思いをみんなと共有しました”“俺らみたいな若造をトリにしてくれた西川さんの懐の広さに感謝”と話し、「カンタンナコト」「DIP-BAP」「狂乱 Hey Kids!!」「Everything」など8曲をエネルギッシュにプレイした。アンコールでは“天気とか災害は逃れられないもの。辛い思いをした人がいるけれど、ずっと向き合っていかなくてはいけない。だからこそ“晴れたね、俺ら(雨に)勝ったね”って、最後に大好きなアニキと1曲やりたい”と、西川を呼び込んでの「Rel」で締めくくった。西川も「うちの大切な仲間に盛大な拍手を」と、次世代を担うTHE ORAL CIGARETTESにエールを送った。

【9月24日(月・祝)】

イベント3日目も快晴。

■ベリーグッドマン
オープニングアクトは大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマン。2014年、2016年の風神ステージに出演、今年はステップアップして雷神ステージへの登場となった。初っ端から「Sixth Sense」のリズムに乗せて歌詞に「イナズマ」というワードを盛り込み、会場全体を盛り上げる。最新シングル「ライオン(2018New Ver.) 」を含め全6曲を披露、白いTシャツに「イナズマロック フェス」と書いたものを仕込んでいたりと、イベントへのリスペクトを体現する姿に客席からも大きな拍手がおくられた。

■THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
橋川渉 草津市長の挨拶に続いて登場したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、2017年のイマズマ2日目に出演予定だったアーティストで、オファーから1年越しのステージとなった。“西川さん、イナズマロック フェス、10周年おめでとうございます”“音楽好きな方、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです”と丁寧にMC。「Lightning」「LA FIESTA」などのダンスパフォーマンスナンバーから、「Only One」といったボーカルを聞かせるバラードまで全9曲を披露、幅広い魅力を見せた。

■Sonar Pocket
続いては、2年ぶり4回目のイナズマ出演となった名古屋出身の3人組・Sonar Pocket。ライブは「好きだよ。〜100回の後悔〜」でしっとりとスタートした。“イナズマを楽しみにしてきた気持ちはみんなと変わらない”と、他にも「ファンファーレ」「365日のラブストーリー。」など全部で5曲をプレイ、客席を賑やかに盛り上げた。メンバー紹介の際、高身長のko-daiは“西川さんにおいしいごはんをたくさんご馳走になって、こんなに大きくなりました”と、西川との交流も明かした。

■BLUE ENCOUNT
BLUE ENCOUNTは、イナズマ初登場。田邊駿一(Vo./Gt.)は、“初出演でメインステージのアクトをさせてもらえるなんて”と喜びを口にしつつ、7歳年上の姉が高校生の時に初めて行ったライブがT.M.Revolutionで、帰宅後ライブの興奮冷めやらぬまま幼い田邊をつかまえて「お前、歌手になれ!」と言ったエピソードも披露。“普段は最後にやる曲だけど、今日はのっけからクライマックスを作りたい”とライブの定番曲「もっと光を」を前半戦でプレイするなど、バンドの勢いを客席にダイレクトに伝える。他にも「DAY×DAY」「VS」など全6曲をプレイして、会場の一体感を高めた。

■KEYTALK
4人組ロックバンドのKEYTALKは、2017年に続き2度目の出演となる。勢いよく「桜花爛漫」「Summer Venus」の2曲を繰り出したあと、寺中友将(Vo./Gt.)はビールを一気飲み。口元が滑らかになったところで“去年初めて出させていただいたんですが、西川さん、今年も呼んでいただいてありがとうございます!”と西川に感謝の意を伝え後半戦へ。「MURASAKI 」「MATSURI BAYASHI」「MONSTER DANCE」とレア曲から定番曲まで、ファンも驚くセットリストで、イナズマでのパフォーマンスへの気合いが感じられた。

■HY
沖縄在住のHYも、2017年のイナズマ2日目に出演が予定されていたバンド。代表曲「AM 11:00」からスタート、すぐに観客をバンドのペースにのせてしまうのは、結成18年の貫禄といえよう。仲宗根泉(Key./Vo.)は歓声を煽ってから“こんなんじゃ、後ろ(バックヤード)で聞いてる西川さんがショックをうけるよ”と厳しいひとこと!それに負けじと、会場にはさらなる歓声が響いた。「エール」や「ホワイトビーチ」などライブでの定番曲を含めて5曲をプレイ、イナズマに心地よい風を吹かせてくれた。

■ENDRECHERI
続いて登場したのは、2018年に再始動した堂本剛のプロジェクト・ENDRECHERI。2017年のイナズマに堂本剛としての出演を予定していたが体調不良の影響で残念ながらキャンセル。だが2018年はENDRECHERIとしての出演が実現したのだ。「HYBRID FUNK(short ver.)」でプレイはスタート。バンドにホーン、女性コーラスも入って奏でるファンクなサウンドは、一瞬にしてフェス会場をグルヴィーで大人の雰囲気にしてくれる。すっかり日の落ちた客席は、さながらクラブのよう。堂本の歌声や自らつま弾くギターの音色に、観客は各々自由に体を揺らして楽しんでいる。最後の「FUNK SESSION」では女性コーラスがハイトーンで「イナズマロッーーーーーーク」と歌い上げ、客席から大きな歓声があがった。10年のイナズマの歴史の中に、新たなページが加わった瞬間だった。

■T.M.Revolution
そして3日間の大トリは、T.M.Revolution。黒いジャケットにメタルの甲冑風の装飾がついた衣装に身を包み、観客の大歓声に迎えられて登場した。8人の女性ダンサーを引き連れ「WHITE BREATH」「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」と、おなじみのナンバーを繰り出す。“2年ぶり、いや3年ぶりにこのステージでイナズマロック フェスのファイナルを飾ることができて、本当に嬉しいです。全員の願いです、ありがとうございます”とMC。後半「FLAGS」「SWORD SUMMIT」「DOUBLE DEAL」とハードなナンバーを畳み掛けると、客席は興奮の渦に包まれた。歓声をゆっくり聞く間もなく、観客の帰りの足を心配した西川が“全員でラストの曲、やっちゃっていいすか。忙しなくて申し訳ないけど、これもイナズマらしくていいでしょ”と苦笑い。琵琶湖をテーマにしたナンバー「Lakers」を、出演アーティストと共に歌った。

最後に西川は“これまでこのイベントに少しでも関わってくれた人、フリーエリアでもいい、ここに来てくれたことがある人、全ての人に、ありがとうございました”と感謝を述べ、そして“また会おうぜ!”と2019年の開催を約束。会場の空には大きな花火が上がり、10周年の『イナズマロック フェス』は幕を閉じた。



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UKO、ニューミニアルバムリリースライブに韻シストとTENDREが登場
Tue, 25 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

UKOが9月20日(木)に、自身初となる東京・渋谷WWWでのリリースパーティーワンマンライブを開催! 訪れた会場のファンを七色の歌声で魅了し、シンガーとしての真骨頂を見せた。

この日のライブはニューアルバム『ONE LOVE』のリリースをお祝いして、UKOが愛してやまないアーティスト達がゲストとして参加。艶やかな衣装に身を包んだUKOがステージに登場すると、ディスコナンバー「Day dream」でライブは幕を開ける。マドンナ、タイムトラベラーとアップテンポなチューンが続き、UKOはディスコ・ソングの歌姫だと再認識させられる。

最初のゲスト“韻シスト”のMC BASIが登場し、ニューアルバムにも収録されているポップナンバー「Majic」をデュエット。会場を優しくハッピーな空気に包み込む。続くゲストのTENDREが登場。なんとキリンジの名曲「エイリアンズ」のイントロが聞こえてきた。TENDREの甘く深い歌声とUKOの透明感のある透き通った歌声が絡み合い、ステージは一気に大人ムードに。その後、ニューアルバムのタイトルチューン「ONE LOVE」、そして「me」と愛のメッセージを力強く熱唱し、アンコールでは自分の思いを素直な言葉で綴ったというバラード「paradigm shift」をjizueのキーボーディストであるKie Katagiと共に披露。ラストにデビューシングル「Signal」を華やかに歌い、ライブは幕を閉じた。

UKOはこの後、各地でインストアイベントを行う他、サポートコーラスとしてLUCKY TAPESのライブツアーに同行。10月3日(水)より全国各地を回る。LUCKY TAPESのライブに足を運ぶ人はコーラスのUKOにも注目だ。

Photo by kosuke ito

【UKO「one love」インストアライブ】

9月30日(日)18:00〜 東京・タワーレコード池袋店<ミニライブ&撮影会>
10月04日(木) 京都・BUNGALOW寺町<UKO 1stミニアルバム『ONE LOVE』リリースライブ>
with 高橋健介(LUCKY TAPES)/片木希依(jizue)
10月08日(月) 福岡・六本松蔦屋書店<ミニライブ>
10月13日(土) 大阪・タワーレコード難波店<ミニライブ&特典会>
10月24日(水) 東京・HMV BOOKS渋谷<ミニライブ&特典引換え会(特典:ポストカード)>

ミニアルバム『ONE LOVE』

発売中



GNTR-0002/¥1,700+税
<収録曲>
1.one love
2.Magic (feat. BASI from 韻シスト)
3.swim
4.lure
5.paradigm shift (feat. Kie Katagi from jizue)



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V6、新曲「Super Powers」がアニメ『ワンピース』主題歌に決定

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V6、新曲「Super Powers」がアニメ『ワンピース』主題歌に決定
Tue, 25 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

V6の新曲「Super Powers」が、TVアニメ『ワンピース』の主題歌に決定したことがわかった。この楽曲はアニメ「ワンピース」のために書き下ろされた新曲で、“仲間と懸命に生きて行く”というテーマで冒険の世界を表現している。タイトル「Super Powers」は誰もが持っているもの(パワー)を意味し、仲間の持っている力を出して合わせれば、より大きな一つのパワーになるといったメッセージが込められている。歌詞にも仲間や勇気、冒険といったキーワードが散りばめられ、サウンドも爽やかで疾走感溢れるメロディで、聴いている人の背中を押せるような楽曲に仕上がっている。

ワンピースのアニメ放送も2019年には20周年を迎えるという節目の年、そんな記念すべきタイミングで、ほぼ同じ年代を過ごしてきたデビュー23年目のV6が主題歌を担当することは、非常に貴重なコラボレーションであり、注目も高まることだろう。V6が歌う新主題歌「Super Powers」は、10月7日(日)放送回より使用されるということで、佳境へ向けますます盛り上がるホールケーキ編のストーリー展開と併せてアニメも見逃せない!

また、今回の主題歌起用に際して、V6のメンバーと番組プロデューサーの狩野雄太よりコメントが届いている。

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

■【コメント】

■坂本昌行
「主題歌が決まったと聞いた時、非常に嬉しかったです。「Super Powers」の歌詞に、仲間の持っている力を出して合わせれば、より大きな一つのパワーになるといったメッセージが込められています。「ONE PIECE」ファンの方々にも愛される楽曲になっていると思います」

■長野博
「V6はデビューして23年ですが、「ONE PIECE」もアニメスタートから来年で20周年ということで、ほぼ一緒に成長してきたアニメの主題歌をこのタイミングでやらせていただくことを、本当に嬉しく思います。20周年に向かって一緒に盛り上げていけたらと思っています」

■井ノ原快彦
「僕たちの曲で「ONE PIECE」の世界にお邪魔させていただき、非常に光栄です。疾走感溢れるメロディになっているので、アニメのオープニングにも非常に合っていると思います」

■森田剛
「メロディも力強く、歌詞もとてもストレートなメッセージになっています。たくさんの人に愛されている「ONE PIECE」なので、この曲も気に入っていただけたら嬉しいです」

■三宅健
「元々大好きな作品で、アニメが始まった時から見ています。まさか自分たちがテーマソングを担当出来るとは思っていなかったので、非常に嬉しかったです。“仲間と懸命に生きて行く”といったテーマで「ONE PIECE」で描かれている冒険の世界を表現しています。10月からアニメのストーリーも更に見逃せなくなると思いますが、主題歌もぜひ聴いていただきたいです!」

■岡田准一
「子どものころから好きな作品で、今も「ジャンプ」を買って読んでいます。歌詞も仲間や勇気、そして冒険といったキーワードが散りばめられていて「ONE PIECE」を感じられるものになっていると思います」

■番組プロデューサー・狩野雄太(フジテレビ編成部)
「少し前にV6さんのコンサートを拝見させて頂いて、幅広い方々が楽しんでいるのを目の当たりにしました。また楽曲もハイクオリティーで且つ幾つもの名曲もあり、人と人を繋げることが出来る稀有なアーティストだなと感じ、ワンピースの主題歌をお願いしたいと思いオファーしました。出来上がった楽曲は、日曜朝のワクワクと爽やかさが同居した格好いい楽曲だと感じました!V6さんの楽曲の中でも新しいアンセムの1つとなったらうれしいです!」



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ポルノグラフィティ、配信シングル「Zombies are standing out」リリース決定

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ポルノグラフィティ、配信シングル「Zombies are standing out」リリース決定
Tue, 25 Sep 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

メジャーデビュー20周年を迎えたポルノグラフィティが、配信シングル「Zombies are standing out」を9月28日(金)にリリースすることを発表した。今作は「Sony WALKMAN(R) A50シリーズ」のWEB CMソング。骨太なロックサウンドに、今やポップカルチャーのアイコンである「Zombie」を喪失感や諦念に抗い、何度でも立ち向かう、立ち上がる象徴として用いている。MVは、カフェで過ごしている女性がウォークマン(R)の再生ボタンを押すシーンからスタート。「Zombies are standing out」のイントロが鳴り出すと同時に女性はライヴの世界に引き込まれていく。ポルノの圧巻のライヴパフォーマンスに、女性が踊り出す躍動感のあるムービーに仕上がった。

今回のMVは船の中で撮影となった。セッティングしたステージではピンクやブルーの照明に照らされポルノの力強い骨太なサウンドに、ゾンビをテーマにした世界観を演出するため、出演者のViVi専属モデル・立花恵理をはじめ、ダンサー・バンドメンバーもゾンビメイクに挑戦。ハロウィンを連想させるような世界観に注目してほしい。ライヴの世界に引き込まれた女性を演じた、立花恵理は「ポルノグラフィティさんは、小学校の時からずっと聴いてたので、今回の撮影に参加できてとても嬉しいです」とコメント。ポルノグラフィティの二人は「船の中で4時間以上、撮影ができるギリギリの時間まで様々なカットにこだわって撮影したので完成がとても楽しみです」と撮影の感想を語った。

また、「Zombies are standing out」配信日の9月28日(金)に、2017年から配信番組としてお届けしていた『ポルノグラフィティの“しまなみテレビ”』の緊急生放送が決定した。こちらでポルノの近況をチェックしよう!

配信シングル「Zombies are standing out」

2018年9月28日配信開始



配信先一覧:https://pornograffitti.lnk.to/zaso

【「Zombies are standing out」先行試聴キャンペーン】

全国家電店やソニーショールーム/ソニーストアなどのウォークマン(R)コーナーで展開する「Hi-Res Tasting Spot」で「Zombies are standing out」を先行試聴しよう!
日程:10月6日(土)〜順次展開
場所:全国の『Hi-Res Tasting Spot』を設置している家電店のウォークマン(R)コーナー
ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア札幌・ 名古屋・大阪・福岡天神
■特設サイト:https://www.sony.jp/headphone/lovemusic/pornograffitti/

『ポルノグラフィティの“しまなみテレビ”』

9月28日(金)21:00〜
<生放送配信先>
■ポルノグラフィティ公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/pornograffittiSMEJ
■ポルノグラフィティLINE公式アカウント:https://pornograffitti.lnk.to/ost



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板垣瑞生(M!LK)、映画『ホットギミック』出演決定

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板垣瑞生(M!LK)、映画『ホットギミック』出演決定
Tue, 25 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーである板垣瑞生が、2019年公開の映画『ホットギミック』に小田切 梓役として出演することが発表された。

映画『ホットギミック』は、女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴の『ホットギミック』が原作。2000年、Betsucomi(小学館)に掲載されて以降、片思いが成就することに主眼を置いた、それまでの“少女漫画”というカテゴリを大きく飛び越え、男女の繊細な駆け引きを活写することで多くの読者を魅了してきた。

映画では主人公の成田 初を堀未央奈(乃木坂46)が演じ、同じ社宅に住む幼馴染の橘 亮輝役に清水尋也、もう一人の幼馴染・小田切 梓役に板垣、初の兄・成田 凌役に間宮祥太朗が決定。平凡な女子高生が3人の男性との恋に揺れ動くさまを描いた青春ラブストーリーとなっている。

本映画は現在撮影中で、2018年10月にクランクアップ、2019年に全国公開予定とのことなのでお楽しみに!

■【コメント】

■原作・相原実貴先生コメント
「映画館で、私が造ったキャラクターたちが動く世界を観せて貰える機会に感謝しつつ、漫画とはまた別の実写版ギミックを読者の皆さんと一緒に楽しみにしたいと思います」

■監督・脚本 山戸結希コメント
「たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています。
なにも良いことがないと地獄のような日々を生きている、たったひとりの十代の女の子が、近所のショッピングセンターの中にあるシネコンに、ふらりと劇場に迷い込んだときに、たった一回出会えるような作品にしたいと願っています。たったひとりの十代の女の子へと、お手紙を書くように、この映画を撮りたいとずっと思っていました」

■成田初(なりた・はつみ)役 堀 未央奈 コメント
「私自身、映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです。実は人見知りなので、最初は現場に溶け込めるか不安でしたが、共演のみんなも年が近く話しかけてくれるので、ほっとしています。
元々、山戸監督とは、乃木坂46のMVでご一緒したことがありましたし、作品もいくつか拝見していました。ずっと、もっと一緒にお話ししてみたいなと思っていたのですが、今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました。この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな?と、思っています。
原作は、凄く面白い作品。誰かと付き合っていたとしても、ほかの誰かに気持ちが迷ってしまう事、誰にでも起こりうることじゃないかなと思っています。そんな初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです」

■橘亮輝(たちばな・りょうき)役 清水尋也コメント
「山戸監督と作品を作れる事への喜びと、良い物にしなければ、というプレッシャーを共に感じました。
とても難しい役所ではありますが、決して妥協せず、皆様の心に残る橘亮輝を演じ、そして生きたいと思います」

■小田切梓(おだぎり・あずさ)役 板垣瑞生コメント
「山戸さんの作品は前から観ていたのもあって、自分が出られるだなんて思っていなかったのですが、出演させていただける以上は全力をぶつけてみたいと思います。それに、清水(尋也)君とも前に共演したので、また一緒に作品に出られることが楽しみで仕方がないです。一緒にいい作品にしたいです。
梓の闇の部分も、すごくキラキラとした部分もどっちもたくさんの方に魅力的に伝わるように楽しめればと思っています」

■成田凌(なりた・しのぐ)役 間宮祥太朗コメント
「山戸監督と初めてご一緒するので、一刻も早く山戸組の撮影リズムに入り込みたいと思っています。凌はとても切ないキャラクターです。山戸監督とも、それをしっかり表現できたらいいね、という話をしていたので、しっかりキャラクターを作っていきたいですね。僕はどうも、年下の女優さんから「怖い」と思われてしまうことがあるのですが(笑)、堀さんとは兄と妹の役ですから、そう思われないように関係を作っていかなくちゃいけないなと思っています」

映画『ホットギミック』

※2019年全国公開
キャスト:堀 未央奈 清水尋也 板垣瑞生 / 間宮祥太朗 ほか
原作:相原実貴「ホットギミック」(全12巻・小学館「Betsucomiフラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『溺れるナイフ』他)

<ストーリー>
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。



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