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いきものがかりのヒットを探る「臼井孝のヒット曲探検隊 〜アーティスト別 ベストヒット20」
Thu, 13 Sep 2018 18:00:00 +0900


CD、音楽配信、カラオケの3部門からヒットを読み解く『臼井孝のヒット曲探検隊』。この連載の概要については、第1回目の冒頭部分をご参照いただきたい。ただし、第5回の安室奈美恵からは2017年末までのデータを反映している。

■地元を愛し、地元に愛された 神奈川県出身の3人組

いきものがかりは神奈川県出身の女性ボーカル+2人の男性が演奏するというスタイルで、1999年にバンドを結成。これは初期のドリカムや同じく初期のEvery Little Thingと同一の構成で、女性ボーカルの魅力とバンドの魅力を同時に伝えうる最少人数ながら最大限の効果を発揮すると言えるかもしれない。

その後、地元の厚木や海老名での路上LIVEやインディーズでのCD発売の実績を重ね、2006年3月15日にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。ちなみに、インディーズ時代から支えてきた厚木のCDショップ「TAHARA」はその後「じょいふるミュージック厚木」として、彼らをずっと応援し続けてきて、なんとインディーズ時代を含め、これまで発売された全CDが陳列されていた。残念ながら、2017年12月に閉店してしまったが、遠方からはるばる来店するファンもいるほど一つのコミュニティーを形成していたのは、やはりそれだけ彼らが地元を愛し、地元に愛された存在だったからだろう。

2016年に発売されたベスト盤『超いきものばかり』ダイジェストムービー

彼らは路上で立ち止まってもらうべく生まれた技なのか、他のバンドとは一線を画する親しみやすいメロディーや共感しやすい歌詞、何より吉岡聖恵のエモーショナルな和モノボーカル(洋楽めいたフェイクや発音を多用しない)により、幅広いリスナーからも支持を得て、2016年までNHK紅白歌合戦は既に9年連続出場を果たした。これは若手バンドとしては圧倒的な出場回数であり、彼らが国民的アーティストであるという一つの証であろう。

■幅広いファンから支持されたのは “昭和”を敬愛する音楽性

また、バンドスタイルでありながら、過激なメッセージやパンキッシュな音楽性とは一線を画しており、彼らほどNHKが似合うアーティストはいないんじゃないかと思う。実際、LIVEの観客を見ると、彼らの父母世代の方から、彼らと同世代、さらにその世代の子どもたちまで幅広く楽しんでいることに驚く。そう、デビュー5年そこそこの段階から、既にサザンオールスターズやDREAMS COME TRUE級の幅広いファン層を掴んでいたのだ。

ちなみに、彼らは1stアルバム『桜咲く街物語』(2007年3月7日発売)までの5枚のシングルのカップリングで、それぞれ「卒業写真」「木綿のハンカチーフ」「GET CRAZY!」「風に吹かれて」「春一番」といった1970年代〜1980年代の名曲カバーを収録している。こうした試みも彼らの“昭和色”をアピールするきっかけとなっただろう。

■多数のヒットを手がけるも 2017年1月に活動を休止、 以降は各メンバーがソロで活躍

2016年までに32枚のシングルを発表し、その多くがヒットしてきたが、2017年1月5日に“放牧宣言”と称して活動休止を発表。現在のところ解散は否定しているものの休止期間は未定だ。

現在のところ最新シングルとなっている2016年の「ラストシーン」

そして、2017年以降、各メンバーはソロ活動を開始。リーダーの水野良樹は関ジャニ∞や一青窈、山本彩、大原櫻子、坂本真綾、そして石川さゆりや和田アキ子など幅広く楽曲を提供。また、『関ジャム完全燃SHOW』ではマニアックな音楽解説やプレゼン担当として、レギュラー陣にイジられながらも愛されキャラで出演している。水野と同級生の山下穂尊は、テレビやラジオのレギュラー番組や音楽イベントへの出演、更にはエッセイ集『いつでも心は放牧中』を出版。相変わらずマイペースな所も彼らしい。

■吉岡聖恵は2018年10月に ソロアルバムのカバー集を発表

そして、リードボーカルの吉岡聖恵は2018年春より「夢で逢えたら」「糸」などのカバー曲を音楽配信限定でリリースし始め、10月24日はソロとして初のアルバムとなるカバー集『うたいろ』を発売。前述の2曲の他にも、米津玄師の「アイネクライネ」のような新しいヒット曲から南沙織の「哀しい妖精」や堺正章の「さらば恋人」といった昭和歌謡まで、自ら幅広くセレクト。ボーカリストとしてより多彩な部分を見せてくれるのかとても楽しみだ。

ここでは、メジャーデビューから2016年までの11年の間に、良質なJ-POPを求めて彼らがどのようなヒット曲を飛ばしてきたのか、そしてその中で何が上位となるのかをここで振り返ってみたい。

■総合1位は、 全部門制覇の「ありがとう」、 水谷千重子バージョンもCD化希望!

総合1位は2010年発売の18thシングルで、愛する人への感謝をこめたミディアムバラード「ありがとう」。シングル、配信、カラオケ、いずれもダントツ1位で、これは大方の予想通りだろう。NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌に起用され、実際、前述のようにLIVEのファン層が大きく広がったのも、また同年11月に発売された2枚組のベストアルバム『いきものばかり〜メンバーズBESTセレクション〜』が140万枚を超える初のミリオンセラーとなったのも、この「ありがとう」効果が大きいはずだ。なにしろ、CDシングルが1年以上にわたってTOP200入りしているのだから。

また、音楽配信でも年間のレコチョクランキングで、2010年15位、2011年14位(前年よりもアップしているのは、紅白歌合戦をはじめとする年末年始効果も大きかった証拠)、2012年74位と3年にわたってヒットしており、まさにお化けヒットと言える。

ちなみに、芸人の友近に酷似(?)しているベテラン演歌歌手・水谷千重子のレパートリーとしても、この「ありがとう」は有名。ドヤ顔でコブシを利かせまくっても、その名曲ぶりがわかるので、今後CD化されることを願う。

■総合2位は「YELL」! カップリングの「じょいふる」も TOP10入り

総合2位は2009年発売の15thシングルで、両A面扱いだった「YELL/じょいふる」からCDの加点分より上位となった「YELL」。本作は2009年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲(ちなみに前年の課題曲は同じソニーのアンジェラ・アキ「手紙」。後年のYUIやmiwaなどソニーはこの枠に強い)で、「サヨナラは悲しい言葉じゃない」という卒業をテーマにしたエールソングで、翌2010年の春にかけてCDや配信、カラオケでロングヒットした。

もう1曲の「じょいふる」も江崎グリコ「ポッキー」CMソングとして、ポッキーをくるくる回しながらのダンスも話題となり、LIVEでも最高潮に盛り上がるアゲアゲのポップソングとして、75万ダウンロード以上で配信3位、カラオケも6位となり、総合9位とTOP10入りしている。まったく真逆ながら、どちらも彼ららしさを象徴する2曲と言えるだろう。

■CDシングルの大ヒットはないが 週間TOP10ヒットは26作あり

ヒット曲が多い印象の強い彼らだが、実はCDが10万枚を超えたのは「ありがとう」の21.4万枚と、「YELL/じょいふる」の14.1万枚のたったの2作。後述する配信でダウンロードが10万件を超えたものは29作(うち、ミリオンヒットが2作)ということからも、彼らのヒット感を従来のシングルだけでは語れないことが分かるだろう。

但し、シングルの大ヒットは少ない彼らだが、オリコンTOP10シングルはなんと26作もある。つまり、アイドルではないけれど、コレクター的に買い揃えたいというファンは少なくないのだ。これは各作品の初回プレスに封入されている「いきものカード」も後押ししていそうだ。トレーディングカードのような仕様で各作品のメッセージを要約し、ジャケットの別バージョンなど関連する写真が印刷されている。こうした手間暇が施されている点も、彼らの親しみやすさを自然にアピールしてきたのだろう。

ちなみに、2018年3月15日に発売されたLPレコード14枚組『レコー丼〜超七色大盛り〜』は活動休止中かつ税抜3万円という高額セットにもかかわらず、千セット以上を売り上げ、オリコン週間46位にランクインした。これも、彼らが愛され続けている証だ。当然、こちらにも「いきものカード」は封入されている。

■総合3位はアニメ『NARUTO』から ヒットした「ブルーバード」

総合3位は2008年発売の10thシングル「ブルーバード」。ソニーのタイアップ・レギュラー枠でもあるアニメ『NARUTO』のオープニング曲となったこともヒットの要因だが、半年にわたるTOP200入りはタイアップ期間をゆうに過ぎており、これは《飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って》とパワフルに始まる楽曲パワーによるところが大きいだろう。

そう言えば、この歌も「ありがとう」もサビ頭から始まるのが特長的。通常、バンドの楽曲はサビ頭のものが少ない気がするが、そういう歌謡曲っぽい構成も気負いなく出来るのも彼らの魅力。ちなみに、シングル曲の多くはリーダーの水野良樹が担当。稀代のヒットメーカーでありながら、決して成り上がらずに「NHKでは警備員に一般人と間違えられて呼び止められる」など自虐的なエピソードも欠かさない点に、彼の俯瞰できる視点を感じさせる。

■総合4位はデビュー曲にして 名曲の「SAKURA」

総合4位は2006年のメジャーデビュー作「SAKURA」がランクイン。CDでは発売7週目に最高位17位をマークし、その後もTOP200内に31週するロングヒットだが、配信のほうはさらにスローなヒットぶりで、2006年時点は年間66位と10万件クラスのヒットだったのに、毎年、桜の季節になる度に“定番の桜ソング”としてメディアに紹介されては再浮上を繰り返し、累計75万件を超えるヒットに。

当時はNTT「DENPO115」NTT東日本エリアCMソングだったことや、インディーズ時代からの基盤が神奈川地区だったことから、東日本限定のヒットだったが、『ワールド・ベースボール・クラシック』の番組内でCMが流れたこと(というよりも、レコード会社がその後に“野球効果で「SAKURA」が話題”と各スポーツ紙にしっかり仕込んだことが大きいと感じている)や、その後『ミュージックステーション』の新人注目コーナー“Young Guns”で取り上げられたことで一気にお茶の間に広まった。本作の雄大でありつつ儚さを感じさせる曲想は、ボーカル吉岡の特長が最大限に活かされるパターンで、デビュー曲にして既に名曲が誕生しているのも感慨深い。

■総合5位に吉岡のコスプレも話題だった「気まぐれロマンティック」

そして、総合5位には2008年の12thシングル「気まぐれロマンティック」がランクイン。本作は上戸彩が主演のドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌に起用され、ドラマのコミカルなタッチに合わせて、いきものがかりの楽曲の中でも可愛らしさが前面に出たミディアム調のポップス。これも、女性ファンの多い配信で強かった要因だろう。吉岡がナースやショップの女子店員など様々なコスプレをするミュージックビデオも話題となった。

また、本作はカラオケが4位と強いのもポイント。カラオケでは1位の「ありがとう」、2位の「YELL」と鉄板バラードが並ぶが、3位に「ブルーバード」、4位に「気まぐれロマンティック」、6位に「じょいふる」、更には7位にアニメ『七つの大罪』テーマ曲に起用され、そのアドベンチャー感あふれる曲想ゆえ、アニメファンやスマホゲームファンからも人気の「熱情のスペクトラム」とアッパーな楽曲も多数上位入りしているのも、彼ららしい。

なお、いきものがかりは、ドラマタイアップ曲も多数あるが、ジャニーズ事務所や研音、スターダストプロモーションのように、主演クラスの俳優も主題歌も同じ事務所がガチガチに抱えるといったパターンはさほどない。むしろ、彼らの等身大の楽曲がドラマを華やかにすることが、タイアップ獲得の大きな要因と言えそうだ。

総合7位には2012年の発売の24thシングル「風が吹いている」がランクイン。NHKロンドンオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとしてこの年の夏に大量にオンエアされ、また年末のNHK紅白歌合戦では紅組のトリで歌唱されたことで記憶した人も多いだろう。

但し、この歌は水野が気合いを入れ過ぎたのか、8分近い大作バラードで、彼らのモットーとする親しみやすさとはやや異なる路線。しかも、同年末に発売されたバラードベストアルバム『バラー丼』ではオーケストレーションを前面に施した9分を超えるバージョンで、これはさすがにやり過ぎな感じが(メロディーは確かに美しいんだけれど…汗。この辺りから彼らのポップにしたい部分とエッジを利かせたい部分のバランスに迷いが生じてきたような気もする)。

とはいえ、総合1位、2位、7位とNHKがらみの大型タイアップが出揃っており、このNHKとの抜群の相性の良さも彼らの国民的な音楽性を象徴していることだろう。

こうして総合ランキングを見てみると、TOP10の10曲はいずれも2006年から2012年の作品で、ここ4年ほどは彼らの代表曲は出ていなかったことが分かる(そこそこのヒット曲だったのだが、あくまでも代表曲はなかった)。また、オリジナルアルバムでも常に年間TOP50入りするほどのアルバムアーティストでありながら、アルバムからの人気曲がTOP20中には見当たらない。勿論、シングルだけで名曲が大量にあるという表れでもあるのだが、こうしたヒットの閉塞感も、活動休止して更なるステップを目指したいというきっかけになったのでは、と総合ランキングを見てあらためて思った。

■アルバム中で最も人気曲は 「心の花を咲かせよう」

そんな彼らの中で最も有名なアルバム曲は、2008年末に発売された3rdアルバム『My Song Your song』に収録された「心の花を咲かせよう」だろうか。本作は第87回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌に起用された山下穂尊の作詞・作曲のナンバーで、サッカー経験者を対象としたエールソングのアンケートでは上位に来ることも多く、彼らのアルバム曲の中で唯一配信10万件ヒットを記録している。

ちなみに、これまで発売された3作のベストアルバムすべてに収録されているので、幾つかのシングルより人気だろうし、この後もサッカー少年たちのエールソングとして広まっていくだろうし、数年後、更に人気が上昇していることだろう。

■色あせることのない スタンダードな音楽を

それにしても、J-POPのど真ん中を挑む若手バンドが活動休止してしまうのは、なんとも寂しい限り。それでも、彼らにしか描けない世界はしっかりあるので、活動再開後、突如、リズム中心のEDMなどに目覚めることなく(笑)、以前にもまして、いつ聞いても色あせることのないスタンダードな音楽を私たちに届けてくれることを信じている。

プロフィール
臼井 孝(うすい・たかし)
1968年京都府出身。地元大学理学部修了→化学会社勤務という理系人生を経て、97年に何を思ったか(笑)音楽系広告代理店に転職。以降、様々な音楽作品のマーケティングに携わり、05年にT2U音楽研究所を設立。現在は、本業で音楽市場の分析や配信サイトでの選曲、さらにCD企画(松崎しげる『愛のメモリー』メガ盛りシングルや、演歌歌手によるJ-POPカバーシリーズ『エンカのチカラ』)をする傍ら、共同通信、月刊タレントパワーランキングでも愛と情熱に満ちた連載を執筆。Twitterは @t2umusic、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、カラオケ、ビルボード、各番組で紹介された独自ランキングなどなど、様々なヒット情報を分析してお伝えしています。気軽にフォローしてください♪



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布袋寅泰、『北斗の拳』ケンシロウ&ラオウとのSPバンドが出演する「202X」MV公開
Thu, 13 Sep 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

布袋寅泰の新曲「202X」のために結成された、ベースに『北斗の拳』のケンシロウ、ドラムはラオウ、 ボーカル&ギター・布袋という“バーチャルスーパーバンド"が登場するMVが公開された。

「202X」は9月19日(水)に発売される『北斗の拳』35周年記念となる新曲で、北斗の拳 202Xテーマソング。MVは、9月13日(木)に行なわれた漫画『北斗の拳』の出版35周年を記念したイベント『伝承式』にスペシャルゲストとして布袋が参加し、そこで初公開されたものだ。この豪華コラボレーションによるMVをぜひチェックしてほしい。

シングル「202X」

2018年9月19日発売



【完全数量限定盤】(CD+GOODS)
TYCT-39087/¥3,240(税込)
※「202X」バーチャル3Dフィギュア(ARマーカーピック3枚セット)
【通常盤】(CD)   
TYCT-30079/¥1,080(税込)

<収録曲>
1「202X」※「北斗の拳」202Xテーマソング
2「Bombastic」

<完全数量限定盤バーチャル3Dフィギュア内容>
布袋寅泰(ボーカル&ギター)、ベースにケンシロウ、ドラムにラオウというバーチャルスーパーバンドが楽しめるバーチャル3Dフィギュア。完全数量限定盤付属のARマーカーピックに専用アプリを起動してスマートフォンをかざすと、布袋寅泰とメンバー2名がバーチャル3 Dフィギュアになってスマートフォンの画面内に出現。ニューシングル「202X」の演奏を楽しむことができる。
※詳細はオフィシャルHPへ



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My Hair is Bad、約1年ぶりの新作『hadaka e.p.』をリリース決定

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My Hair is Bad、約1年ぶりの新作『hadaka e.p.』をリリース決定
Thu, 13 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

My Hair is Badが新アーティスト写真を公開するとともに、11月7日(水)にEP『hadaka e.p.』をリリースすることが解禁された。2017年11月にリリースした3rdフルアルバム『mothers』以来、実に1年ぶりの新作音源となる。

EPと題されたアイテムとしては2015年にリリースした『一目惚れe.p.』以来で、今作『hadaka e.p.』には「次回予告」「惜春」「微熱」「天才っていいな」「裸」の全5曲が収録される。

初めてホールクラスを中心に巡った『ギャラクシーホームランツアー』、そして武道館2日間公演、さらに軒並みメインステージを預けられるようになった夏フェスを経過したバンドが、次にどのような歌を放ち、新作リリースに伴なう全国ツアーがあるのかなど俄然期待が高まる。

EP『hadaka e.p.』

2018年11月7日(水)発売



UPCH-20501/¥1,500(税込)
<収録曲>
1.次回予告
2.惜春
3.微熱
4.天才っていいな
5.裸




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LEO今井、最新アルバム『VLP』のアナログレコード発売決定

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LEO今井、最新アルバム『VLP』のアナログレコード発売決定
Thu, 13 Sep 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LEO今井が7月11日にリリースした最新アルバム『VLP』がアナログ化され、12月12日に発売されることが決定した。『VLP』は、身体の奥底から鳴っている音、グランジ、メタル、カントリーなどのハイブリッドな音楽要素を、6年間ライブを重ねてきたLEO IMAIメンバー(岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一)とともに迫力のバンドサウンドで体現した作品だ。

12月12日にリリースされるアナログアルバムは、9月13日(木)18時よりJET SET Onlineにて予約受付がスタート! さらに12月3日(月)の大阪公演を皮切りに、福岡・東京・札幌の4カ所を巡るアルバムツアー『VLP Horse Power Tour』の各会場にて先行販売が行なわれる(※札幌会場のみ先行販売はなし)。各会場でいち早く手に入れ、名曲揃いの傑作『VLP』をアナログならではの味わい深いサウンドで楽しんでほしい。

アルバム『VLP』

発売中



COCP-40400/¥3,000+税
<収録曲>
01.Wino
02.Bite
03.Fresh Horses
04.Tiffany
05.Sarigenai
06.New Roses
07.On Videotape
08.Real
09.Car Alarm
10.Need To Leave

◎購入者特典ページ(特典オリジナル缶バッジ絵柄掲載)
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/59543.html

◎封入特典 『VLP』発売記念プレゼントキャンペーンシート
A賞:先着特典「VLParty(a release party)参加者に特典CDをプレゼント!」
特典CD [1.Bite(Studio Live Version) 2.New Roses(Studio Live Version) 3.Bite(Home Demo)]
B賞:応募特典「LEO今井『VLP』特製限定カラーT-SHIRTS」(応募〆切:2018年9月25日(火)消印有効)
※「A賞」「B賞」いずれか一方のみのプレゼントとさせて頂きます。
キャンペーンシート詳細はこちら
http://columbia.jp/artist-info/leoimai/info/60627.html

『VLP Horse Power Tour』

12月03日(月) 大阪・UMEDA SHANGRI-LA
12月05日(水) 福岡・the Voodoo Lounge
12月07日(金) 東京・SHIBUYA WWW
12月13日(木) 北海道・BESSIE HALL



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ZIGGY、「この夜の向こうへ」MV公開&リリースイベントも開催も決定

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ZIGGY、「この夜の向こうへ」MV公開&リリースイベントも開催も決定
Thu, 13 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に本格的に活動を再始動し、デビュー31年目の2018年も精力的に活動を続けるZIGGYが、10月24日(水)にリリースする待望のニューアルバム『ROCK SHOW』から、リードトラック「この夜の向こうへ」のMVを公開! シンプルなスタジオセットで演奏シーンをメインに構成された映像は、ロックグルーヴ満点で流石の迫力だ。

また、全国で開催されるアルバム『ROCK SHOW』を引っ提げたリリースイベントの日程も発表された。ロックレジェンドと直に接する絶好の機会なので、気になる人は早速チェックしてほしい。

シングル「ROCK SHOW」

2018年10月24日発売



PECF-3214/¥3,240(税込)
<収録曲>
01 Opening
02 ROCK SHOW
03 その引き金を引け
04 この夜の向こうへ
05 逃避行
06 銀のバレット
07 時の流れる音を聞けば
08 WONDERFUL FEELING
09 DON’T GET ME DOWN
10 LET ME GO ROCK’N’ROLL
11 時空の旅
12 友の待つ空へ


『ZIGGYニューアルバム『ROCK SHOW』リリースイベント』

【ショッピングモール】
10月06日(土) 13:00〜キャナルシティ博多・サンプラザステージ
10月07日(日) 13:00〜ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場 グランドステージ
10月13日(土) 13:00〜アスナル金山 明日なる!広場
10月14日(日) 13:00〜阪急西宮ガーデンズ4Fスカイガーデン・木の葉のステージ

【CD SHOPインストア】
10月25日(木) 21:00〜タワーレコード新宿店
10月26日(金) 20:30〜HMV大宮アルシェ
11月16日(金) 19:00〜タワーレコード札幌ピヴォ店
12月01日(土) 13:00〜タワーレコード名古屋パルコ店
12月05日(水) 19:00〜タワーレコード梅田NU茶屋町店
12月08日(土) 13:00〜タワーレコード広島店
12月16日(日) 13:00〜タワーレコード仙台パルコ店
12月21日(金) 19:00〜タワーレコード福岡パルコ店
12月27日(木) 18:30〜銀座山野楽器本店



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SCANDAL、『CASSETTE STORE DAY 2018』日本公式アンバサダーに就任

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SCANDAL、『CASSETTE STORE DAY 2018』日本公式アンバサダーに就任
Thu, 13 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月13日(土)に全世界で開催されるカセットテープの祭典『CASSETTE STORE DAY 2018』の日本公式アンバサダーにSCANDALの就任が決定した。

カセットテープを盛り上げることを目的とする『CASSETTE STORE DAY 2018』は、10月13日(土)の開催日に向けてアーティスト・レーベルによるカセットでの限定リリースや、公認レコード店舗・ショップでの限定リリース販売やイベントが展開される。SCANDALはオリジナルカセットプレイヤーの販売が決定し、触れたことのない世代には新鮮に、リアルタイムでカセットを使っていた世代には懐かしさを感じることだろう。

ほかにも『CASSETTE STORE DAY 2018』でのリリースは、東京スカパラダイスオーケストラ Remixなどを収録したFPM田中知之による自身初のノンストップDJミックステープ『SUMMER MADNESS 』や、ZEPPET STORE木村 世治の3年ぶり4曲入りのカセット『Canvas e.p.』、トミー・ゲレロの名盤アルバム『Loose Grooves & Bastard Blues』の完全限定300セット、初カセットリイシューなど、様々なカセットタイトルが発表される。ジャンル、世代を超えたアーティストの音源がカセットテープでリリースされる作品一覧はオフィシャルサイトにて発表される予定なのでお楽しみに!

『CASSETTE STORE DAY 2018』とは

カセットテープの祭典を祝う国際的な年次イベントで、10月13日(土)に世界各国で同時開催される。2013年にCASSETTE STORE DAYは英国でスタート後、アメリカを始めフランス・ドイツなどの欧州大陸でも開催され、2016年から日本でも公式スタート。同じくアナログメディアであるレコードの祭典「RECORD STORE DAY」にインスパイアされ、CASSETTE STORE DAYはカセットテープを盛り上げることを目的とし、当日に向けてアーティスト・レーベルによるカセットでの限定リリース、公認レコード店舗・ショップでの限定リリース販売やイベントが展開される。また、カセットストアデイジャパン事務局による公式イベント開催や様々なメディア展開も予定。



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初音ミク、浜離宮恩賜庭園にて開催の『東京150年祭』に出演決定

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初音ミク、浜離宮恩賜庭園にて開催の『東京150年祭』に出演決定
Thu, 13 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

人気のバーチャルシンガー初音ミクが、『東京150年祭』に出演することが発表された。

10月(金)〜28日(日)に浜離宮恩賜庭園で行なわれる『東京150年祭』は、江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念した事業『Old meets New 東京150年』のメインイベント。“伝統と革新”をテーマに東京の魅力を様々な展示で発信する催しのメイン・プログラムとして、初音ミクが起用された。

“刻を遊ぶ時空の旅〜初音ミク Links Tokyo150〜”と題された本プログラムは、庭園内の潮入の池に幅30m高さ15mのウォータースクリーンを設置し、初音ミクを投影。さらに、中島の茶屋や背後の木々にも、プロジェクションマッピングを投影し、これまでにない空間を創出しながら初音ミクが明治、大正、昭和、平成のファッションとともにこれまで150年の間に生まれた流行歌を歌唱する。音楽監督には日本を代表するジャズピアニスト・作曲家の佐藤允彦を迎え、初音ミクの歌をジャジーなアレンジで昇華させる予定だ。

また、本プログラムのメインビジュアルとトレーラーも公開。佐藤允彦と初音ミクのコラボレーションは継続的に行なわれており、11月11日には『かわさきジャズ2018』のメインイベントのひとつとして、カルッツかわさきにてフルライブも予定されている。

(c)Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
illustration by Rella

■『Old meets New 東京150年』 事業メインイベント『東京150年祭』

開催日:10月26日(金)〜28日(日)
※雨天決行(荒天時は中止となる場合がございます。)
場所:浜離宮恩賜庭園(中央区浜離宮庭園1-1)

<チケット>
一般¥300
65歳以上¥150(カッパバッジ提示で無料)

(1)メイン・プログラム(プロジェクションマッピング)
刻を遊ぶ時空の旅〜初音ミク Links Tokyo150〜
(音楽監督/編曲:佐藤允彦(ジャズ・ピアニスト・作曲家))
・潮入の池に、幅30m高さ15mのウォータースクリーンを設置。中島の御茶屋や背後の木々にも、プロジェクションマッピングを投影し、これまでにない空間を創出
・バーチャルシンガーとして世界中で人気の初音ミクが、明治、大正、昭和、平成のファッションで楽曲を歌い、東京の過去、現在、未来を表現する演出で、国内外に東京の魅力を発信

(2)展示ブース・コンテンツ
 <最新技術を活用した体験ブース>
○デジタル盆踊り〜東京2020音頭を初音ミクと踊ろう〜
 全身スキャンで撮影した来場者の3Dアバターが初音ミクと踊る
○The Tokyo Traveler
 来場者の3Dアバターが東京の街を散策
○300年の松 フォトスポット
 150年前にタイムスリップした写真を撮影できるデジタル記念写真



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横浜流星、人気漫画『恋を知らない僕たちは』とのコラボPVを制作

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横浜流星、人気漫画『恋を知らない僕たちは』とのコラボPVを制作
Thu, 13 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

横浜流星のデビュー曲「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」と、作家・水野美波の連載作品『恋を知らない僕たちは』のコラボPVが作成されることが分かった。

さわやか楽曲のイメージが『恋を知らない僕たちは』と重なるということで実現したこの企画。横浜が主演を努めた映画『虹色デイズ』の原作者でもある水野は、「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」を聴いて“恋僕の英二も同じような気持ちをもっているので本当にぴったりだと思いましたし、こんな素敵な楽曲でPVにして頂き大変光栄です!”とコメントしている。

コラボPVの公開は単行本『恋を知らない僕たちは』第4巻発売日の9月25日のため、楽しみに待っていてほしい。

(c)水野美波/集英社

■【コメント】

■横浜流星
「「恋を知らない僕たちは」は、大切な人へ、自分の気持ちを真っ直ぐに伝えることの大切さを、教えてくれる漫画です。僕のデビュー曲「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」の歌詞ともリンクするシチュエーションが多いので、今回コラボPVを制作出来てとても嬉しいです!漫画を読みながらBGMとしても聴いて頂きたいです」

■水野美波先生
「初めて聴いた時、切なさの中にも優しさが溢れたとてもあたたかい恋の歌だと思いました。恋僕の英二も同じような気持ちをもっているので本当にぴったりだと思いましたし、こんな素敵な楽曲でPVにして頂き大変光栄です!」

シングル「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン) / 未完成」

2018年10月10日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-39088/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
1.今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)
2.未完成
3.今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)-Instrumental-
4.未完成 -Instrumental-
■DVD
・「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」Music Video
・「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」Music Video メイキング映像
・ジャケット撮影風景 メイキング映像
・横浜流星&Rover(ベリーグッドマン)Special Interview



【通常盤】(CD)
TYCT-30080/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)
2.未完成
3.今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)-Instrumental-
4.未完成 -Instrumental-

◎購入特典
■一般店舗・ECサイト購入特典:A2サイズポスター
※一部の店舗やECサイトでは、特典のお取り扱いがない場合もございます。必ず事前にご希望の店舗で特典の有無をご確認うえ、ご予約・ご購入ください
※特典は先着です。数に限りがございますので、お早目のご予約・ご購入をお勧めいたします。
■UNIVERSAL MUSIC STORE特典:クリアファイル(A4サイズ)

◎初回封入抽選特典
A賞:サイン入りB2サイズ告知ポスター 30名
B賞:サイン入りポストカード 10名
※通常盤または初回限定盤の初回プレス分に封入される応募券1枚につき1口ご応募いただけます。お1人様何口でもご応募可能です。
※応募詳細は商品に封入されているチラシをご覧ください。
※応募締切:10月15日(月)当日消印有効



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Halo at 四畳半、デビュー作『swanflight』ジャケ写&初回限定盤の詳細解禁

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Halo at 四畳半、デビュー作『swanflight』ジャケ写&初回限定盤の詳細解禁
Thu, 13 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Halo at 四畳半が、10月17日にリリースするメジャーデビューフルアルバム『swanflight』のジャケット写真を公開。あわせて初回限定盤の詳細も発表された。

ジャケ写は、羽ばたく白鳥とメジャーデビューというスタートを切ったバンドを重ねた、見ごたえのある仕上がり。初回限定盤に付属されるDVDには、2017年9月にリリースしたミニアルバム『Animaplot』レコ発ツアー『Halo at 四畳半ワンマンツアー「ぼくらの設計図の描き方」』より、ファイナルとなった2017年12月2日の東京・TSUTAYA O-EAST公演から9曲のライブ映像が収録される。

約1年前のライブ映像を観て当時の感動を呼び起こし、12月からスタートする『Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019“悲しみの朝の愛し方"』で新型“Halo at 四畳半"のライブを体感してみてはいかがだろうか。

アルバム『swanflight』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】 (CD+DVD)
COZP-1472〜3/?3,241+税
<収録曲>
■CD
01.ヒューズ
02.悲しみもいつかは(BSテレ東 真夜中ドラマ「江戸前の旬」主題歌)
03.ヒーロー
04.マグとメル
05.水槽
06.アンドロイドと青い星の街
07.擬態
08.朝を迎えに
09.王様と兵士
10.フェロウ
11.アルストロメリア
12.魔法にかけられて
■DVD
Halo at 四畳半ワンマンツアー
「ぼくらの設計図の描き方」ファイナル
2017.12.2(Sat) @TSUTAYA O-EAST
1.ステラ・ノヴァ
2.劇場都市
3.トロイカの箱
4.発明家として
5.ユーフォリア
6.リバース・デイ
7.クレイマンズ・ロア
8.モールス
9.点描者たち
・初回限定盤/通常盤ともに、CD全収録楽曲をスマホで簡単再生できる「プレイパス」コード封入




【通常盤】(CD)
COCP-40492/?2,778+税
■CD
01.ヒューズ
02.悲しみもいつかは(BSテレ東 真夜中ドラマ「江戸前の旬」主題歌)
03.ヒーロー
04.マグとメル
05.水槽
06.アンドロイドと青い星の街
07.擬態
08.朝を迎えに
09.王様と兵士
10.フェロウ
11.アルストロメリア
12.魔法にかけられて

『「Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019」“悲しみの朝の愛し方”』

12月02日(日) 新潟・CLUB RIVERST
12月09日(日) 仙台・MACANA
12月15日(土) 札幌・BESSIE HALL
【2019年】
1月12日(土) 高松・DIME
1月19日(土) 広島・SECOND CRUTCH
1月20日(日) 福岡・Queblick
1月26日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
1月27日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2月09日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂



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THE BACK HORN、住野よるとのコラボ曲を配信&REC密着レポート掲載

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THE BACK HORN、住野よるとのコラボ曲を配信&REC密着レポート掲載
Thu, 13 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE BACK HORNと、ベストセラー作家・住野よるによるコラボプロジェクトの第一弾作品「ハナレバナレ」が9月13日より配信開始となった。相互に影響を与えあいながら出来上がったこの楽曲は、幾度もの打ち合わせを経て完成されたコラボ作品となっている。

また、特設サイトでは住野が「ハナレバナレ」のレコーディング現場に潜入し、密着したレポートを掲載! レコーディング当日の内容を時系列に沿って綴られた文章となっており、楽曲を制作する過程が詳細に記されている。あたかも自分がレコーディングに立ち会っているかのような体験が出来る内容となっているのでぜひチェックしてほしい。今後、このコラボレーションがどのように進展していくのか、引き続き注目だ。

■THE BACK HORN × 住野よる コラボプロジェクト公式サイト
http://thebackhornsuminoyoru.com/

■【コメント】

■THE BACK HORNコメント
物語は僕らに生きる力を与えてくれます。
味わった事のない感動をくれます。
住野よるさんの小説とTHE BACK HORNの音楽が呼吸し合い、新たな想像力の可能性を見つける旅が始まりました。
これからどんな景色を皆さんと一緒に見れるのか心から楽しみです。
境界線を越えたその先で沢山の出会いがある事を切に願って。

■住野よるコメント
「ハナレバナレ」を初めて聴いた時、そこに物語とライブハウスが見えました。THE BACK HORNと共にものづくりを始める感動と意味をひしと噛みしめました。「この境界線を越えて君に触れたい」という言葉は、これから始まる「この気持ちもいつか忘れる」という小説が描くテーマであり、今回のプロジェクトそのものが目指すテーマでもあると思っています。住野よるとTHE BACK HORNの間にある境界線だけではなく、小説と音楽と、小説が好きな人と音楽が好きな人と、その全ての間にある境界線を越えたい。容易ではありませんが、実現を夢見ています。

配信楽曲「ハナレバナレ」

2018年9月13日より配信



https://jvcmusic.lnk.to/hanarebanare

アルバム『ALL INDIES THE BACK HORN』

2018年10月17日(水)発売



VICL-65060〜65061/¥3,300+税
<収録曲>
ピンクソーダ/カラス/魚雷/雨乞い/怪しき雲行き/晩秋/何処へ行く/風船/サーカス/走る丘/新世界/リムジン ドライブ/甦る陽/茜空/ひとり言/さらば、あの日/冬のミルク※/ザクロ※/桜雪※/無限の荒野※/泣いている人※(曲順未定)

※印記載の5曲は、再レコーディングを行ない既発済楽曲
「冬のミルク」(2008年1月発売『BEST THE BACK HORN』収録)
「ザクロ」(2013年9月発売『B-SIDE THE BACK HORN』収録)
「桜雪」(2013年9月発売『B-SIDE THE BACK HORN』収録)
「無限の荒野」(2017年10月発売『BEST THE BACK HORN?』収録)
「泣いている人」(2017年10月発売『BEST THE BACK HORN?』収録)

※それ以外の16曲は、今作のために改めてレコーディングを行なった新録音源



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WOMCADOLE、climbgrow、街人、Rocket of the Bulldogs、滋賀4バンドのスプリットツアー『UNITED SHIGA』開催決定

【関連アーティスト】
THE BACK HORN
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WOMCADOLE、climbgrow、街人、Rocket of the Bulldogs、滋賀4バンドのスプリットツアー『UNITED SHIGA』開催決定
Thu, 13 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WOMCADOLE、climbgrow、街人、Rocket of the Bulldogsと、滋賀在住の4バンドによる合同スプリットツアー「UNITED SHIGA」が東京、名古屋、滋賀の3ヶ所で開催されることが決定した。

WOMCADOLE、climbgrow、街人、Rocket of the Bulldogsは、ともに滋賀在住、全国のライブハウスで活動するライブバンド。この度発表となった3公演全てに4バンドが出演する。合わせて4バンドが集結したアーティスト写真も公開。撮影地はライブハウス滋賀・B-FLATから歩いて5分ほどの琵琶湖湖畔。カメラマンは関西を中心に活躍するtoya氏が手がけた。

チケット詳細は各バンドの公式サイトをチェックしよう。

■WOMCADOLE
https://womcadole.futureartist.net/
■climbgrow
http://climbgrow.com/
■街人
http://www.machibito.net/
■Rocket of the Bulldogs
http://www.rocketofthebulldogs.com/

■『UNITED SHIGA』

11月21日(水) 東京・新宿LOFT
11月30日(金) 愛知・名古屋APOLLO BASE
12月02日(日) 滋賀・B-FLAT
全公演出演:WOMCADOLE、climbgrow、街人、Rocket of the Bulldogs
<チケット>
前売り¥2,500/当日券¥3,000
※チケット詳細は各バンドの公式サイトをチェックください。



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『米フェス』インタビュー第3弾は、キュレーターを務める音楽プロデューサーの本間昭光、島田昌典が語る
Thu, 13 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』が10月6日&7日、新潟県長岡市で開催される。これまでお送りしてきた『米フェス』インタビューの第3回目は、世代やジャンルを超えた豪華な出演者を支えるハウスバンドのリーダーであり、今回のキュレーターを務める音楽プロデューサー本間昭光、島田昌典に話を聞いた。

■テーマソング「輝き」を長岡の歌として育てたい

――本間昭光さん、島田昌典さんは今回の『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』にキュレーターとして参加。このフェスに関わることになった経緯を教えてもらえますか?

本間:島田さんが所属している事務所(株式会社キューブ)の代表の北牧裕幸さんが新潟県長岡市の出身なんです。今年は旧長岡藩の開府400年ということでイベントを立ち上げたいという機運が高まり、『米フェス』につながりました。長岡のコンサート会場、アオーレ長岡の?落としがいきものがかりのコンサートだったんですが、その時に僕も一緒に演奏させてもらって。いろいろな縁が重なったということですね。

島田:去年の冬にも現地に足を運ばせてもらったんですが、お酒も食べ物も全てが美味しくて、がっちり胃袋を掴まれまして(笑)。それだけではなく、本当にいい街なんですよ、長岡は。歴史があるし、その雰囲気がしっかり残っていて。会場の東山ファミリーランドも素敵な場所で、“ここで音を鳴らしたら気持ち良いだろうな”と思いましたね」

――渡辺美里さん、岸谷香さんといったレジェンドから新進気鋭のバンド、アイドルまで、幅広い年代やジャンルの出演者が発表されています。

本間:ガチガチのロックフェスではなく、家族で楽しめるフェスにしたいんですよね。そのためには、いろいろな年代の方に楽しんでもらえる内容にしたいなと。そういったところで、魅力のあるアーティストのみなさんに出演していただけることになりました。

島田:ハウスバンドには、これまでの仕事でつながりがあるミュージシャンにも参加してもらっています。“美味しいものが食べれるよ”と誘って(笑)。

本間:ははは。アーティストの方々もミュージシャンもそうですが、みなさんのご協力があってこそのフェスですからね。フェスの趣旨も理解した上で、スケジュールを優先していただいて。みなさんに対する感謝の気持ちは当日の演奏にも出るだろうし、やさしい雰囲気になると思いますね。

島田:笑顔が多いステージになりそうですよね。

――選曲に関しては?

本間:当日に演奏したい曲を出演者から募ったんですが、出演順やそれぞれの持ち時間の中でどんな曲をやりたいかをお聞きして、曲が決まったらバンドでアレンジをするという流れですね。

島田:せっかくなのでこのフェスならではのアレンジにしたいと思っています。本間さんと一緒の現場もそんなにないし、楽しいですね。

本間:しかもツインキーボードですからね。

島田:今回のフェスのテーマ曲「輝き」をいきものがかりの山下穂尊くんが書き下ろしてくれたんですが、その曲もアレンジも僕と本間さんで担当させてもらって。

本間:共同編曲ですね。地元の長岡市立阪之上小学校の生徒たちに歌ってもらう企画も進んでいるので、ぜひ楽しみにしていてほしいですね。『米フェス』のテーマソングであることはもちろん、これからもずっと長岡に受け継がれていく曲にしたいなと。

島田:地元参加型のイベントですからね。小学生以下は無料なので、市民のみなさんにもぜひ遊びにきてほしいです。

■“米フェス出身アーティスト”を輩出したい

――『米フェス』両日のオープニングアクトを決める『COME100 オーディション』もこのフェスの見どころのひとつですね。

本間:たくさんの応募をいただいて、今厳選しているところです。フェスの前日に最終審査を行なって、その中の2組にそれぞれ10月6日と7日のオープニングアクトとして出演していただきます。プロのアーティストと同じステージに立つことはすごく思い出に残るし、刺激になると思うんですよ。僕もアマチュアの時、地元枠というかたちでREBECCAのオープニングアクトをやらせてもらったことがあって。今でも覚えているし、すごく良い経験になったんですよね、それが。

島田:いずれは『COME100 オーディション』をアマチュアのミュージシャンの登竜門にしたいですね。魅力のあるシンガー、バンドを世の中に送り出したいし、そこから輩出したアーティストをバックアップしていきたいなと。時間はかかると思いますが、『米フェス』出身を自慢できるようなオーディションにしたいですからね。しかも優勝賞品は米一俵ですから!

島田:すごいですよね。米一俵なんて!(笑)

――本間さん、島田さんが楽しみにしているアーティストは?

島田:もちろん全てのアーティストですが、地元出身の女子高生シンガーソングライター琴音さんに期待していますね。ライヴも観させてもらったんですけど、豊かな声の持ち主なので。

本間:個人的にはBEGINのライヴを観たいです。平原綾香さんの「Jupiter」も楽しみですね。「Jupiter」は長岡花火の名物“フェニックス”のメインテーマ曲なんです。この花火は2007年の新潟県中越沖地震の復興祈念として始まったんですよね。震災の後に放送局で「Jupiter」がずっと流れていたそうで、長岡のみなさんにとって、とても大事な曲なんです。

――『米フェス』でも長岡花火が体験できるそうですね。

本間:はい。8月29日に試射が行なわれて、見させてもらったのですが、視界全てが花火で埋め尽くされるほどのスケールで。打ち上げる場所と客席がかなり近いので、迫力もすごいんですよ。頭上いっぱいに花火が広がる光景をぜひ実際に観ていただきたいですね。

島田:『米フェス』の花火は全体で約20分あって、その中で4つのストーリーが描かれます。最後にテーマソングの「輝き」がかかるんですが、これも他のフェスにはない演出ですね。

本間:フェスの最後に花火が上がることはよくあるけど、規模がまったく違いますからね。

島田:臨場感がすごいんですよ、とにかく。打ち上げた時の“ドーン!”という低音もすごい迫力。あれはPAでは出せないですね(笑)。

本間:あとは10月なので、新米も楽しめますよ。収穫された土地の水で炊くのが一番美味しいと言われるので、ぜひ味わってほしいなと。あとは新酒の季節でもあるんで…(笑)。

島田:僕らも試飲させてもらいましたが、本当に美味しくて。

本間:美味しさを実感できるというのは健康的だし、幸せですよね。『米フェス』は音楽フェスというよりも、祭りに近いと思います。日本人は昔から五穀豊穣を感謝して、祭りを行なってきた。そこには美味しい食べ物もあり、歌や踊りもあったわけですが、その現代版が『米フェス』なんだと思います。先ほども言いましたが、ぜひ家族で楽しんでもらいたいです。キャンプ場に泊まる方のためにキャンプファイヤーや、ここだけで楽しめるアンプラグドライブもあります。アウトドア好きの山下穂尊くんが何か考えているみたいです。

島田:“花火、食、音楽”というフレーズ通りのフェスになると思います。思う存分に楽しんで、ハッピーになって帰ってほしいですね。

本間:ご家族みなさんが楽しめるように準備を整えてお迎えします。祭りに来るような感覚で、気軽に遊びに来てほしいですね。

撮影:堀 清香/取材:森 朋之



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