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sumika、武道館公演を収録した初の単独映像作品をリリース決定
Wed, 12 Sep 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

sumikaが10月24に初の単独映像作品『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan” 2018.07.01 at 日本武道館』をリリースすることを発表した。同作は5月から開催された自身最大規模となる全国14か所16公演のホールツアー『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan"』より、7月1日の日本武道館公演の模様を収録している。

なお、初回生産限定盤にはツアーを追ったドキュメントムービーとツアーフォトブックが付属。ドキュメントムービーは各地のオフショットはもちろん、ツアーに対する思いや5周年で感じたことなどメンバーインタビューを含む約1時間にも及ぶ内容だ。また、ツアーフォトブックは各地密着したオフショットやライブフォトが見ることが出来る。

また、sumikaメンバーが初の単独映像作品を出すことの意図を語ったコメントムービーもsumikaのYouTubeチャンネルにて公開。10月からツアーも決定している。

DVD & Blu-ray『sumika Live Tour 2018 “Starting Caravan” 2018.07.01 at 日本武道館』

2018年10月24日発売



【DVD】(初回生産限定盤:DVD2枚組)
※三方背BOX仕様+Tour Documentary Photobook
SRBL-1813〜1814/¥6,500+税
【通常盤】(DVD1枚)
SRBL-1815/¥5,000+税
【Blu-ray】(初回生産限定盤:Blu-ray1枚)
※Tour Documentary映像+三方背BOX仕様+Tour Documentary Photobook
SRXL-179/¥7,500+税
【通常盤】(Blu-ray1枚)
SRXL-180/¥6,000+税
<収録内容>
-Live-
01.MAGIC
02.Lovers
03.カルチャーショッカー
04.1.2.3..4.5.6
05.ソーダ
06.イナヅマ
07.いいのに
08.enn
09.Summer Vacation
10.明日晴れるさ
11.まいった
12.ほこり
13.KOKYU
14.マイリッチサマーブルース
15.ふっかつのじゅもん
16.ペルソナ・プロムナード
17.フィクション
en1.下弦の月
en2.雨天決行
en3.「伝言歌」
-Documentary- ※初回生産限定盤のみに収録

『sumika 「ファンファーレ / 春夏秋冬」リリースツアー』

10月28日(日) 宮城県・SENDAI GIGS
11月04日(日) 北海道・ZEPP SAPPORO
11月07日(水) 愛知県・ZEPP NAGOYA
11月08日(木) 愛知県・ZEPP NAGOYA
11月14日(水) 東京都・ZEPP TOKYO
11月15日(木) 東京都・ZEPP TOKYO
11月25日(日) 大阪府・ZEPP OSAKA BAYSIDE
11月26日(月) 大阪府・ZEPP OSAKA BAYSIDE
11月30日(金) 広島県・BLUELIVE HIROSHIMA
12月04日(火) 福岡県・DRUM LOGOS
12月05日(水) 福岡県・DRUM LOGOS



【関連リンク】
sumika、武道館公演を収録した初の単独映像作品をリリース決定
sumikaまとめ
[ALEXANDROS]、11月21日にニューアルバムをリリース

【関連アーティスト】
sumika
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray

[ALEXANDROS]、11月21日にニューアルバムをリリース
Wed, 12 Sep 2018 18:15:00 +0900


[ALEXANDROS]が7枚目となるアルバム『Sleepless in Brooklyn』を11月21日にリリースをすることを発表した。

先日発表されたばかりの木村拓哉が主役を演じるPlayStation(R)4用ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の主題歌・挿入歌となる新曲「アルペジオ」「Your Song」をはじめ、映画『BLEACH』の主題歌「Mosquito Bite」、東京メトロ『Find my Tokyo.』CMソング「ハナウタ」など話題の楽曲が多数収録される。

また、初回限定盤にはLIVE映像をたっぷりと収録! さらに完全生産限定盤は、彼らの1年以上にわたるアメリカでのレコーディングの模様を収めたレコーディングドキュメント映像を収めたDVDと、貴重なデモ音源のCD、そして[ALEXANDROS]では初となるオリジナルTシャツが付属する大変レアな内容となっている。 

収録曲やLIVE映像の内容など、詳細は後日発表されるとのことだ。

■アルバム『Sleepless in Brooklyn』特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/alexandros/

アルバム『Sleepless in Brooklyn』

2018年11月21日発売



【完全生産限定盤】
UPCH-7470/¥8,800(税抜)
※CD+T-shirt(Free Size)+ USA Recording Document DVD + Rare Tracks & Demo CD>
【初回限定盤A】(CD+Blu-ray)
UPCH-7471/¥6,800(税抜)
【初回限定盤B】(CD+DVD)
UPCH-7472/¥5,800(税抜)
【通常盤】(CD)
UPCH-2180/¥3,000(税抜)
<収録予定曲>(順不同)
・アルペジオ(PlayStation?4用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」主題歌)
・Your Song(PlayStation?4用ソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」挿入歌)
・Mosquito Bite(映画「BLEACH」主題歌)
・KABUTO
・ハナウタ(東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソング)
・明日、また(クロレッツ新CMソング)
・I Don\'t Believe In You (MINI 3 DOOR/5 DOOR TVCMタイアップソング)
・SNOW SOUND(JR東日本 2016-2017 JR SKISKI CMソング)
他、新曲多数収録予定


【ライブ情報】

■第一弾ライブハウスツアー&第二弾アリーナツアー
12月04日(火) 愛知県・Zepp Nagoya
12月05日(水) 愛知県・Zepp Nagoya
12月10日(月) 東京都・Zepp Tokyo
12月11日(火) 東京都・Zepp Tokyo
12月20日(木) 大阪府・Zepp Osaka Bayside
12月21日(金) 大阪府・Zepp Osaka Bayside
【2019年】
1月11日(金) 香川県・高松festhalle
1月12日(土) 香川県・高松festhalle
1月18日(金) 福岡県・Zepp Fukuoka
1月19日(土) 福岡県・Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山県・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山県・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) 新潟県・NIIGATA LOTS
1月31日(木) 新潟県・NIIGATA LOTS
2月04日(月) 石川県・金沢EIGHT HALL
2月05日(火) 石川県・金沢EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄県・ナムラホール
2月10日(日) 沖縄県・ナムラホール
3月02日(土) 宮城県・ゼビオアリーナ仙台
3月12日(火) 神奈川県・横浜アリーナ
3月13日(水) 神奈川県・横浜アリーナ
3月19日(火) 大阪府・大阪城ホール
3月20日(水) 大阪府・大阪城ホール
3月30日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月13日(土) 広島県・広島サンプラザホール
5月12日(日) 福岡県・マリンメッセ福岡
5月18日(土) 愛知県・ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場



【関連リンク】
[ALEXANDROS]、11月21日にニューアルバムをリリース
[Alexandros]まとめ
FLATBACKERがその特異なるメタルサウンドで、後世に大きな影響を与えた『戦争 -アクシデント-』

【関連アーティスト】
[Alexandros]
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, アルバム, 発表, リリース

FLATBACKERがその特異なるメタルサウンドで、後世に大きな影響を与えた『戦争 -アクシデント-』
Wed, 12 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今週は先日、Gargoyleの4人体制でのラストライヴを見たこともあって、久々にジャパメタシリーズを復活。日本のHR/HM史上において今も異彩を放つFLATBACKERの音源をチョイスしてみた。活動期間は短く、約5年間しかメジャーにいなかったFLATBACKERだが、海外挑戦、解散後のメンバーの去就を含めて、音楽シーンにおける重要バンドのひとつであろう。

■札幌から現れた先鋭的HR/HMバンド

9月6日、Gargoyleのライヴを観た。この日を最後にメンバー4人のうち3人が脱退。結成31年目にして彼らが大きな転機を迎えるとは思ってもみなかったが、KIBA(Vo)が独り残るかたちでバンドは存続するとのことなので、脱退したメンバーも含めて、今後にも注目したいところだ。

和テイストを取り入れた音楽性&ビジュアルで、1980年代後半から1990年代前半のインディーズシーンにおいて異彩を放ったGargoyle。その発足時のコンセプトはどんなものであったのか。元メンバーでバンドの首謀者であった与太郎(Gu)に、それをストレートに尋ねたことがある。すると、彼は以下のように語ってくれた。

「当時、FLATBACKERに脳天を叩き割られた感じだったんですよ。まだ若く単純だったんで、“これしかない!”と思ったんですね」「最初は和音階というより何か変わった音使いで“面白いなぁ”くらいだったんですが、それがコアな音色で鳴っているのがドはまりしましたね(笑)。歌詞も強烈でしたし(笑)。で、自分も和音階的でやっても面白そうだなと、わりと単純な考えでしたよ」。

歌詞とヴォーカルのメロディーについてはKIBAに任せていたというから、全面的にFLATBACKERから影響を受けていたということはなさそうだが、好きなくともギターは多大な影響を受けていたようである。確かにそれを色濃く感じさせる楽曲もある。31年間、バンドとして休むことなく活動を続けたGargoyleも偉大だが、そのルーツのひとつと言えるFLATBACKERとはどんなバンドであったのか。

FLATBACKERは1982年、北海道札幌市にて結成された(当初は“FRATVACKER”という表記だったという)。最初の音源である7曲入りデモテープ『皆殺し』を発表したのが1984年。1stアルバム『戦争 -アクシデント-』がリリースされたのが1985年。日本における本格的なヘヴィメタルのブームはLOUDNESSがデビューした1981年から、EARTHSHAKERや44MAGNUM、MARINOら関西勢が盛り上がってきた1983年頃だと思うが、FLATBACKERはそれに続く世代と言える。また、ヘヴィメタルが多様化してきた頃で、東京・大阪だけでなく、全国各地から精鋭たちが現れてきた頃でもあり、まさしくそれを体現したバンドでもあった。先鋭的だったと言い換えてもいい。いや、言葉を選ばずに言うならば、ちょっと変なバンドという見られ方もしていたようだ。

■遠藤ミチロウ直伝の歌詞世界

最初の音源のタイトルが“皆殺し”というのが何しろすごいが、『戦争 -アクシデント-』収録曲のタイトルもまたすごい。M5「追放」やM6「宣戦布告」辺りは、当時は“おやっ!?”と思うリスナーもいただろうが、今となるとその攻撃性も十分に理解できる範疇だけども、M3「ミミズ」、M9「なだれ」は今も他の追随を許さない独創的な楽曲名であろう。筆者は見ても聴いてもいないのだが、映像作品には『Burst 1986・巨大豚破裂』という、極めて興味深いタイトルもあるようで、“ちょっと変な”とした形容はあながち間違ってもいないように思う。

歌詞はほぼMASAKI(Vo)が手掛けていたようだが、彼は遠藤ミチロウからの影響を公言していたということだから、そうした作風も十二分にうなずける。「ミミズ」や「Burst 1986・巨大豚破裂」はもろにミチロウ的である。もう“なるほどなぁ”と納得するしかない。今も残る当時のFLATBACKERのアー写を見ると、MASAKI以外のメンバーも目の周りに隈取があり、それはのちに“E・Z・O”と改名して以降の出で立ちから歌舞伎をモチーフとしていると見る向きがあるが(それはそれで間違ってはいないだろうが)、少なくともMASAKIに関しては遠藤ミチロウへのリスペクトがあるだろう。髪の立て方からもそれが分かる(2nd『餌 -ESA-』のジャケ写は特にそうだ)。

FLATBACKERが遠藤ミチロウから影響を受けていたことが分かったが、ミチロウが当時の音楽シーンに一大センセーションを起こしたザ・スターリンを結成したのが1980年。そのメジャーデビューが1982年だから、時系列を頭に置くと、さらに興味深いことも分かる。今のリスナーにはにわかに信じられないかもしれないが、その昔、ヘヴィメタルとパンクは相反する要素であり、それを相容れないものと考えるリスナーも少なからずいた。そもそもイデオロギーが違っていた。ヴォーカリゼーションも含めて比較的テクニックを必要とするメタルに対して、根底にDIY精神があって初心者でもわりと簡単にやれてしまうパンク。メタルはなびかせた長髪にロンドンブーツだが、パンクは短髪を立てて安全靴(この頃はまだラバーソウルが一般的ではなかったように思う)。肉体的な小競り合いがあったような話はあまり聞いたことはないが、お互いを蔑視するメタラー、パンクスは一定数いたように思う。

そんな時代において、HR/HMにパンクを融合させたFLATBACKERは実に懐が深いバンドではあったということができる。これは筆者の想像であり確証はないのでそう思って聞いてほしいが、これには彼らの出身地、活動拠点が札幌であったことも関係しているように思う。この頃、東京た大阪では出演するバンドのジャンル、動員によってライヴハウスの違いが生まれつつあったようで、とあるバンドマンからそんな話を聞いたことがある。しかし、もともとライヴハウスが多くない地方は別の話。地元のアマチュアバンドなら、HR/HMとパンクが対バンするなんてこともあっただろう。ことさら蔑視しなければ、ジャンルを横断してさまざまな音楽を吸収できたに違いない。

また、首都圏のように人口が多くない都市では優れたミュージシャンも多いわけではなく、ある程度のスキルを持ったバンドを組もうとすると、ジャンルにこだわらなくなってくる…というと流石に大袈裟だが、ボーダレスになる傾向はあったようだ。上手いメタルのドラマーがビートロックバンドに誘われて掛け持ちした、なんてことを聞いたことがある。当時、バンドが世に出るための手段としては、コンテストに出て上位となるというスキームがわりと主流ではあったので、そういうこともあったのだろう。FLATBACKER結成の背景にそうしたことがあったのかどうかは定かではないが、その音楽性は東京や大阪からは出現し得なかったのではないか。北海道だったから彼らの音楽性は生まれたという仮説を勝手ながら推奨したい。彼らはのちに改名したバンド名、E・Z・Oは北海道の旧国名、“蝦夷”から付けたものなのだから。

■HR/HMの様式美にとらわれない音楽性

ここからは肝心のFLATBACKERの音楽性を、1stアルバム『戦争 -アクシデント-』から探っていこう。まず、これもまた今となっては、それこそフォロワーのひとつとも言える初期Gargoyleが披露しているので、その界隈を知るリスナーにとってはことさら珍しく思わないかもしれないが、やはりSHOYO(Gu)が操るギターのコード感、音階は格別だ。キャッチーだがポップではなく、メロディアスだが音色はズシリと重い。和風というか、アラビアンな雰囲気の旋律も多く、楽曲全体に強烈な印象を与えている。どれがと言うわけではなく、収録曲の全てがそんな感じといっても過言ではない。

ギターがヴォーカルと拮抗している様子も面白い。注目したのはM7「アクシデント」とM9「なだれ」。いずれもBメロで聴かせるギターは所謂バッキングというよりは、《複数の旋律を、それぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和して重ね合わせる》対位法と言っていいではないかと思う(《》はWikipediaより引用)。M9「なだれ」では頭で吹雪の音などのSEを配している上にどこか民族音楽っぽいジャングルビート風のドラムスも聴けるところから考えると、その思想はプログレッシブロック寄りなのかもしれない。ちなみにM10「カムフラージュ」もイントロからして、変拍子気味…というわけではないが、面白いリズムが聴けて、若干プログレ風味を感じられる。

どれもこれも単純なHR/HMではなく、とても面白いのだが、再注目をひとつ挙げるならM6「宣戦布告」を推したい。アップテンポで、それ自体はスラッシュメタル辺りを彷彿させるものなのだが、Aメロのヴォーカルパートにメロディーの抑揚がほとんどない。ラップっぽいというと流石に語弊があるが、歌というよりは歌詞の朗読に近いだろうか。サビでハイトーンに展開するにはするのだが、それにしてもメロディーを追っているというよりは“叫び”といった雰囲気で、そのスタイルだけで見たら全体的にはハードコアパンクに近い楽曲と言えるかもしれない。FLATBACKERが様式美にとらわれない彼ら独自の音楽性を追求していたことがよく分かる事例であろう。

■ヴォーカリスト、MASAKIの存在感

上記説明だけだとFLATBACKERは単純なHR/HMでないというより、まったくHR/HMではないと思われる読者も少なくないかもしれないが、彼らは紛うことなきヘヴィメタルバンドである。それは一重にMASAKIのヴォーカリゼーションによるところが大きい。レンジが広く、突き抜けるようなハイトーンは正しきメタルバンドのヴォーカルと言った面持だ。それでいて独特のウエット感を有し、ワイルドにも情感たっぷりにも歌い分けることができる。その歌のポテンシャルがなければ、分厚いバンドサウンドに拮抗できなかったことはもちろんだし、歌詞にしても上滑りしていたに違いない。

《ゲロを吐き出すなら 死んだほうがましだぜ/何処を見回しても 逃げ口などないんだ/腐った女にすがり ほら捜すんだ/欲望の吐け口》《地を這うミミズでさえ 俺にとっちゃ手ごわい/そうさ おいらは ちょっと弱気になっている/卑しいガキに殴られ 輝くナイフ握り/奴の首 締め上げ》《歯をくいしばり 顔をゆがめて 放り出せよ/血染めの過去 かなぐり捨て 走り去れよ》(M3「ミミズ」)。

最高にインパクトがある上記「ミミズ」だけでなく、《You! a block head!/堪らない 節操のない 馬鹿面が/You! a block head! /たて続け メスブタ追い掛け 人間選び》と叱責しつつ、《いい加減にしなさいよ/今に 痛い目にあうわよ》とお姉言葉も飛び出すM1「ハード・ブロウ」も、《雪崩を呼んだ俺たち》《誰も止められない 止めることはできない》と大変興味深い比喩を見せる(M9「なだれ」)も、MASAKIでなければ今も音源に残るシリアストーンに収まらなかったとも思われる。MASAKI はFLATBACKERがE・Z・Oに改名し、その解散後、第3期、第4期LOUDNESSにも参加している(2000年に脱退)。その日本のメタルシーンにおいてなくてはならない圧倒的な存在であったことは早くからFLATBACKERが証明していた。

さらに付け加えると、HIRO(Dr)も樋口宗孝が脱退したあとの第4期LOUDNESSに加入し、2001年には再結成したANTHEMに参加。彼もまたメタルシーンの重要人物であったし、ミュージシャンを引退したSHOYOとTARO(Ba)は、SHOYOは米国で実業家として成功、TAROはレコード会社のA&Rディレクターといった具合に、全員が解散後の経歴も半端ないFLATBACKERなのであった。

TEXT:帆苅智之

アルバム『戦争 -アクシデント-』

1985年発表作品



<収録曲>
1. ハード・ブロウ
2. デスウィッシュ
3. ミミズ
4. ダンス
5. 追放
6. 宣戦布告
7. アクシデント
8. ガス
9. なだれ
10. カムフラージュ



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ましのみ、夏を締め括るワンマンで新コンセプトのワンマン開催を発表
Wed, 12 Sep 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ましのみが9月8日(土)に代官山UNITにてワンマンライブを開催し、500名のファンを前に変幻自在のライブを繰り広げた。

独自の視点で綴られた夏ソングが詰め込まれた1stシングル「どうせ夏ならバテてみない?」の発売を記念して開催された今回のワンマンライブ。「ぺっとぼとリテラシー ほとばしるバテで夏を締めくくりまショータイム Vol.2」と銘打たれ、メジャーデビュー後2回目のワンマンライブとなった。

普段から「太陽が苦手なので、夏は日が落ちてから出かけます」と語り、平成最後の夏もインドアな夏を過ごしたことを明かした、ましのみ。登場からいきなり2名のダンサーを従え、意外にもキレのあるダンスでスタートすると、開口一番「タイトル通り、夏バテするくらい盛り上がって最高に楽しんで帰って下さい!」と観客をあおり、最新シングルの「どうせ夏ならバテてみない?」や「ハッピーエンドがみえません」などアッパーな楽曲を立て続けに披露した。

さらにしっとり聞かせるライブ中盤では、未発表曲である「お日様さまさまサマー」をアコギの弾き語りスタイルで初披露。曲によってはピアノを弾かず、ハンドマイクでステージを縦横無尽に使ったパフォーマンスを展開した。つい鍵盤の前での歌唱中心になってしまいがちな弾き語りアーティストのライブの概念を、大きく覆すエンターテイメント性を追求したライブが特徴的だ。

ライブ終盤では「皆さんにもっと“ましのみ"というコンテンツを楽しんでもらいたい。これから先どうなって行くかわからないし、どうするか決めて可能性を狭めたくないので、その時面白いと思ったことをみなさんに届けていきたい」とデビュー半年を過ぎたこれからのましのみを力強く語った。

ライブではTVアニメ「たくのみ。」のEDテーマとしても人気の楽曲「ストイックにデトックス」や「プチョヘンザしちゃだめ」など、ダブルアンコール含め全17曲を披露。未発表曲4曲を組み込むなど、挑戦的なセットリストで観客を圧倒させた。

また、12月15日(日)にShibuya duo MUSIC EXCHANGEにて、企画色の強いワンマンライブ「ましのみMashinomiX」を行うこともサプライズ発表した。

【セットリスト】
M-1 どうせ夏ならバテてみない?
M-2 ハッピーエンドが見えません
M-3 ラッシュガード
M-4 名のないペンギン空を飛べ
M-5 Q.E.D.
M-6 四角2の文章題
M-7 プチョヘンザしちゃだめ
M-8 お日様さまさまサマー
M-9 コレクションof コネクション
M-10 リスクマネジメント失敗
M-11 【サポートされていない恋愛形式です】
M-12 海水掛け合いっこ
M-13 エゴサーチで幸あれエブリディ
M-14 ホタルの降る夜に
EN-1 フリーズドライplease
EN-2 ストイックにデトックス
WEN-1 それ以外

■「MashinomiX Vol.1」

12月15日(土) 東京 Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
開場 16:00 / 開演 17:00
<チケット>
前売り¥3,500(税込:D別)
※学生は500円キャッシュバック
メールマガジン先行開始:http://emtg.jp/feature/mashinomi_duo1215_mail/
受付期間:9月24日(月祝)23:59まで



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キツネツキ、1stアルバム『キツネノマド』から「ふたりはサイコ」MV公開

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J-POP, ニュース, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート

キツネツキ、1stアルバム『キツネノマド』から「ふたりはサイコ」MV公開
Wed, 12 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キツネツキの10月3日に発売する1stアルバム『キツネノマド』から、1曲目の「ふたりはサイコ」のMVが公開された。

今回公開されたMVはこれまでのキツネツキのLIVE映像を元に制作されたもので、菅原卓郎と滝 善充による、激しい熱を全面に出しながらも純粋にライブを楽しむ2人の姿が印象的で、まさに「ふたりはサイコー」という歌詞通りのビデオとなっている。ギターだけでなく、ドラマーとしてもプレイする滝の映像も必見。ディレクターは9mm Parabellum BulletのLIVE映像なども手がける栗田祐介氏。

なお、新アルバムから「てんぐです」のMVも現在制作中で、アニメーションで制作された「ケダモノダモノ」のMVを手がけた松丸翔が担当。こちらは10月に公開が予定されている。

10月13日からはアルバムリリースツアー『こんこん古今東西ツアー2018』も開催される。

アルバム『キツネノマド』

2018年10月3日発売



COCP-40595/¥2,500+税
<収録曲>
01.ふたりはサイコ
02.odoro odoro
03.てんぐです
04.ちいさい秋みつけた
05.小ぎつね
06.証城寺の狸囃子
07.It and moment
08.かぞえうた
09.ハイカラちゃん
10.まなつのなみだ
11.QB

1stアルバム『キツネノマド』リリースツアー『こんこん古今東西ツアー2018』

10月13日(土) 福岡・DRUM Be-1
w/HINTO
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
10月14日(日) 香川・高松DIME
W/fox capture plan
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
10月20日(土) 宮城・仙台Rensa
w/envy、リーガルリリー
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)/為川裕也(folca)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
10月26日(金) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
w/みそっかす、mudy on the 昨晩
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)/東出真緒(BIGMAMA)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
10月28日(日) 大阪・BIGCAT
w/チャラン・ポ・ランタン、HINTO
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)/東出真緒(BIGMAMA)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
11月02日(金) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
w/cinema staff
取り憑かれメンバー:渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)
11月03日(土・祝) 東京・渋谷CLUB QUATTRO
w/teto
取り憑かれメンバー:東出真緒(BIGMAMA)/渡部宏生(heaven in her arms/SZKN)



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エレファントカシマシ、30周年ツアーファイナル公演の映像作品発売&新春ライブ開催発表

【関連アーティスト】
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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

エレファントカシマシ、30周年ツアーファイナル公演の映像作品発売&新春ライブ開催発表
Wed, 12 Sep 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

エレファントカシマシがデビュー30周年のツアーファイナルとして、3月17日に行われたさいたまスーパーアリーナ公演のBlu-ray & DVDを11月21日にリリースする。

『30th Anniversary Tour THE FIGHTING MAN』として、キャリア史上初となる全47都道府県ツアーを敢行。勢いそのままにエレファントカシマシとして2度目となった、さいたまスーパーアリーナ公演。いつものバンドだけの編成だけなく、金原千恵子率いるストリングスチームと山本拓夫率いるブラスチームが登場するデビュー30周年のツアーファイナルに相応しい絢爛豪華なステージ。その大編成の分厚い煌びやかなサウンドのさらに上を行く、骨太なバンドサウンドと宮本浩次の圧倒的なボーカルが、会場が大きくなればなるほど際立つ様は圧巻。

「今宵の月のように」・「悲しみの果て」・「俺たちの明日」といったオールタイムベストアルバムにも収録されているエレファントカシマシ30年の名曲と代表曲から、デビュー曲「ファイティングマン」や「星の砂」などのデビュー当時から歌い続けている名曲。さらに注目はこの日初めて披露された新曲「Easy Go」を余すことなく堪能できるこのライブ。ライブ映像として初収録の楽曲も注目あり、数々の伝説的なパフォーマンスが余すことなく完全ノーカット収録されている。

初回限定盤は、翌日3月18日に行われた30th ANNIVERSARY TOUR「"THE FIGHTING MAN" SPECIAL」のエレファントカシマシの模様を収録したSpecial Discと、72ページにわたるライブ写真集が付いたスペシャルパッケージ。この日しか演奏されていない「FLYER」や、初日とは違う編成となる本来のソリッドなバンドサウンドでの演奏を見比べるのも楽しみの1つとなるはず。ぜひ初回限定盤で2日間のライブパフォーマンスをご覧頂きたい。

また、エレカシのライブといえば、毎年お正月の恒例となっている新春ライブの開催が来年2019年も決定。来年は1月4日(金)、5日(土)に大阪・フェスティバルホール2日間、1月16日(水)、18日(木)に2days公演としては4年ぶりとなる東京・日本武道館公演での開催が決定。本日より9月30日23:59まで、オフィシャルサイトでは先行受付(抽選)を行っている。

Blu-ray & DVD 『30th ANNIVERSARY TOUR "THE FIGHTING MAN" FINALさいたまスーパーアリーナ』

2018年11月21日発売



【Blu-ray 初回限定盤】(2Blu-ray +フォトブック) 
UMXK-9018/¥8,500+税 
【Blu-ray 通常盤】(Blu-ray) 
UMXK-1063/¥7,000+税
【DVD 初回限定盤】(3DVD+フォトブック) 
UMBK-UMBK-9302/¥7,500+税
【DVD通常盤】(2DVD) 
UMBK-1266/7/¥6,000+税
<収録曲>
【1部】
M1. 3210
M2. RAINBOW
M3. 奴隷天国
M4. 今はここが真ん中さ!
M5. 悲しみの果て
M6. 星の砂
M7. i am hungry  
M8. 夢のかけら
M9. 風に吹かれて
M10. ベイベー明日は俺の夢
M11. 昔の侍
M12. さらば青春
M13. 笑顔の未来へ  
M14. 桜の花、舞い上がる道を  
M15. ズレてる方がいい 
M16. 今を歌え 
M17. 風と共に
M18. ガストロンジャー  
M19. 俺たちの明日
【2部】
M20. 男餓鬼道空っ風
M21. この世は最高!
M22. RESTART
M23. 夢を追う旅人
M24. 今宵の月のように
M25. Easy Go
【3部】
M26. あなたのやさしさをオレは何に例えよう
M27. so many people
M28. 友達がいるのさ
M29. 涙
M30. ファイティングマン
【アンコール】 
M31 四月の風

※初回限定盤のみ収録【Blu-ray & DVDとも】 
30th ANNIVERSARY TOUR "THE FIGHTING MAN" SPECIAL 
M1. RAINBOW
M2. 奴隷天国 
M3. 悲しみの果て
M4. i am hungry
M5. 風に吹かれて
M6. 笑顔の未来へ 
M7. 桜の花、舞い上がる道を 
M8. 風と共に
M9. ガストロンジャー
M10. 今宵の月のように
M11. FLYER
M12. Easy Go

『新春ライブ2019』

1月04日(金) 大阪・フェスティバルホール 
1月05日(土) 大阪・フェスティバルホール
1月16日(水) 東京・日本武道館 
1月18日(金) 東京・日本武道館

< チケット料金 >
指定席 8,000円(税込)
※3歳以上チケット必要
< オフィシャルサイト チケット先行抽選受付 >
受付期間:9月12日(水) 17:00 〜 9月30日(日) 23:59
http://www.elephantkashimashi.com/



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【関連アーティスト】
エレファントカシマシ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, リリース

SPYAIR、日本武道館公演を完全収録したBlu-ray&DVD発売決定
Wed, 12 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SPYAIRが昨年10月発売の5thアルバム『KINGDOM』を携えて開催された全国ホールツアー『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?』より、そのファイナル公演として行われた4月18日の日本武道館の模様を収録したBlu-ray&DVDを10月24日(水)に発売することを発表した。

全国21都市をまわり、各地でチケットソールドアウトが続出し、追加で決定した、2012年12月以来となる日本武道館公演。その映像作品は最新アルバム『KINGDOM』の楽曲を軸に構成された見応え十分な本編に加え、この日誕生日を迎えたボーカル・IKEのサプライズバースデーや、ツアーではお馴染みとなった観客がアンコール曲を選べるお楽しみ企画「大抽選大会」まで完全収録した120分! Blu-ray、DVDともに完全生産限定での販売となる。

いよいよ9月23日より、アメリカ・南米・ヨーロッパ・アジアと約2ヶ月間に渡り、世界20カ国を駆け巡るSPYAIR初のワールドツアーもスタートするSPYAIR。日本での凱旋公演は12月に東名阪での開催が決定している。

Blu-ray&DVD『SPYAIR TOUR 2018 ?KINGDOM?Live at NIPPON BUDOKAN 2018.4.18』

2018年10月24日発売



【Blu-ray】
AIXL-101/¥6,759円+税
※完全生産限定盤
※デジパック仕様/カラーフォトブック付き
<収録曲>
THE WORLD IS MINE
RAGE OF DUST
イマジネーション
アイム・ア・ビリーバー
C!RCUS
君がいた夏
0 GAME
Don\'t Look Back
THIS IS HOW WE ROCK
Be with
MIDNIGHT
BRING IT ON 〜Battle of Rap〜
Someday, Somewhere
Brand New Days
サムライハート (Some Like It Hot!!)
現状ディストラクション
スクランブル
My World
OVER
Goldship



【DVD】
AIBL-9409/¥5,556+税
※完全生産限定盤
※デジパック仕様/カラーフォトブック付き


『SPYAIR WORLD TOUR 2018』

■with ROOKiEZ is PUNK\'D
9月23日 ATLANTA/COBB GALLERIA CENTRE
9月25日 OKLAHOMA CITY/DIAMOND BALLROOM
9月27日 NEW YORK CITY/GRAMERCY THEATRE
10月01日 SAN FRANCISCO/REGENCY BALLROOM
10月03日 HOUSTON/WHITE OAK MUSIC HALL
10月05日 DALLAS/CANTON HALL
10月07日 MEXICO CITY/SALA PUEBL
10月12日 SANTIAGO/TEATRO TELETON
10月14日 SAO PAULO/AUDIO CLUB
10月17日 KRAKOW/KLUB KWADRAT
10月19日 ASCHAFFENBURG/COLOS-SAAL 
10月21日 LONDON/THE UNDERWORLD
10月24日 PARIS/CASINO DE PARIS
■SPYAIR 単独公演
11月07日 広州 (予定)
11月09日 成都 (予定)
11月11日 北京 (予定)
11月15日 香港 (予定)
11月17日 台中 (予定)
11月25日 上海 (予定)
12月08日 ソウル/KBS ARENA HALL
12月13日 Zepp Osaka Bayside
12月17日 Zepp Nagoya
12月22日 TOKYO DOME CITY HALL



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BUCK-TICK、 映像作品『THE PARADE 〜30th anniversary〜』 トレーラー映像公開

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【ジャンル】
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BUCK-TICK、 映像作品『THE PARADE 〜30th anniversary〜』 トレーラー映像公開
Wed, 12 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー30周年イヤーのツアー『TOUR No.0』を終えたBUCK-TICKが、デビュー記念日の9月21日にリリースするLIVE Blu-ray&DVD『THE PARADE 〜30th anniversary〜』のトレーラー映像を公開した。

『THE PARADE 〜30th anniversary〜』は、2017年9月23日&24日の2日間に渡りお台場の野外特設会場にて開催され、2万人を動員したBUCK-TICKの歴史に残るデビュー30周年記念スペシャルライヴ。30年におよぶレパートリーの中からそれぞれ異なるセットリストで演奏された全42曲を完全収録し、BUCK-TICKの歴史に刻まれることとなった2日間を余すことなく映像作品化されている。今回公開となったトレーラー映像では2日間に及ぶライヴの中から厳選した8曲をダイジェストで披露。熱狂のライヴの一端を感じ取ることができる内容となっている。

完全生産限定盤は、2日間のライヴをDisc1,2の2枚にそれぞれ収録するだけではなく、本編と同内容のライヴ音源を4枚のCDに収録、加えて全64ページに及ぶフォトブックを同梱したスペシャルパッケージ仕様となり、永久保存版となる。

また、一冊丸ごとBUCK-TICK本となる「別冊カドカワ 総力特集 BUCK-TICK」が同日9月21日に発売。10月からはスタンディングツアー「TOUR No.0 - Guernican Moon -」の開催も決定している。

■Debut 30thAnniversary Project 特設サイト
http://www.jvcmusic.co.jp/b-t/30th

Blu-ray&DVD『THE PARADE 〜30th anniversary〜』

2018年9月21日発売



【完全生産限定盤】(2BD+4SHM-CD+PHOTOBOOK)
VIZL-1427/?14,000+税
【完全生産限定盤】(2DVD+4SHM-CD+PHOTOBOOK)
VIZL-1428/ ?13,000+税
【通常盤】(2BD)
VIXL-237〜238/?7,000+税
【通常盤】(2DVD)
VIBL-906〜907/ ?6,000+税

<収録内容>
■Disc1 「THE PARADE 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
SE. THEME OF B-T
01. STEPPERS -PARADE-
02. PHYSICAL NEUROSE
03. 独壇場Beauty -R.I.P.-
04. 惡の華
05. 蜉蝣 -かげろう-
SE. -Rainy-
06. セレナーデ -愛しのアンブレラ-
07. 人魚 -mermaid-
08. GALAXY
09. ILLUSION
10. ボードレールで眠れない
11. 疾風のブレードランナー
12. Ash-ra
13. ミウ
14. Django!!! -眩惑のジャンゴ-
15. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜
16. 夢魔-The Nightmare
17. MY EYES & YOUR EYES
18. LOVE PARADE
19. TO-SEARCH
20. FLY HIGH
21. DIABOLO
SE. PARADE after dark
■Disc2 「THE PARADE 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
SE. THEME OF B-T
01. FLY HIGH
02. Baby, I want you.
03. 真っ赤な夜
04. THE SEASIDE STORY
05. 薔薇色の日々
06. ORIENTAL LOVE STORY
07. スピード
08. RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
09. DADA DISCO - G J T H B K H T D ?
10. Coyote
11. Cuba Libre
12. CLIMAX TOGETHER
13. 美 NEO Universe
14. DIABOLO
15. 無題
16. ...IN HEAVEN...
17. MOON LIGHT
18. LOVE PARADE
19. STEPPERS -PARADE-
20. Alice in Wonder Underground
21. New World
SE. PARADE after dark

◎完全生産限定盤(Blu-ray/DVD共通)
1.LIVE TRACKS CD [4枚組]付属 ※すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用
2.LIVE PHOTO BOOKLET [全64P]封入
3.スペシャルパッケージ仕様

「別冊カドカワ 総力特集 BUCK-TICK」

2018年9月21日発売
¥1500(本体)



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大原櫻子、配信シングル「Close to you」リリース!カップリングにはライブ音源を収録!

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BUCK-TICK
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース

大原櫻子、配信シングル「Close to you」リリース!カップリングにはライブ音源を収録!
Wed, 12 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が配信シングルとしてバラードナンバー「Close to you」をリリースした。

<生まれてきてくれて、ありがとう。>と歌う、心に沁みるバラードナンバー「Close to you」は、曲の世界感を素敵に伝える配信限定のジャケット・ビジュアルにて、9月12日にリリースされた。また、先日リリースされた配信シングル「ツキアカリ」のカップリングに「Joy&Joy」のライブバージョンが収録され好評となったが、今回はその第2弾として、カップリングに2017年の映画『チア☆ダン』の挿入歌「青い季節」ライブバージョンを収録。タイトルの如く爽快なナンバーが、ライブの熱狂を伴ってパワーアップしたバージョンとなっている。そして、配信シングル「Close to you」全体をダウンロードすると、ジャケットビジュアルと連動したデジタルブックレットも付いてくる。

大原櫻子だが、11月にはライブBlu-ray/DVDの発売も決定している。

配信シングル「Close to you」

配信中



https://jvcmusic.lnk.to/closetoyou

■ダウンロード(※のサイトで『Close to you』全体をダウンロードいただいた方全員にデジタルブックレットをプレゼント!
※iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/id1434267246?app=itunes&ls=1
※レコチョク:http://recochoku.jp/album/A1010781264/
mora:https://mora.jp/package/43000005/VEAWA-35763/

■定額制音楽配信サービス(サブスクリプション)
Apple Music:https://itunes.apple.com/jp/album/id1434267246
LINE MUSIC:https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000016fb140&cc=JP
Google Play Music:https://play.google.com/music/m/Ba7abemfyn42xz3taqkv7dxinea


Blu-ray&DVD『大原櫻子 5th TOUR 2018 〜Enjoy?〜』

2018年11月21日発売



【Blue-ray】
VIXL-245/¥5,500+税
※ブックレット封入
【DVD】
VIBL-917/¥5,000+税
※ブックレット封入
<収録内容>
(SE Opening-Enjoy)
1 Joy & Joy 
2 Jet Set Music!
3 READY GO!
4 真夏の太陽 
5 ツキアカリ 
6 one 
7 Close to you
(inst-Enjoy)
8 明日も(acoustic ver.) 
9 いとしのギーモ 
10 みんな空の下(acoustic ver.)
11 さよなら
12 瞳 
(interlude-Enjoy)
13 青い季節 
14 夏のおいしいところだけ
15 energy
16 踊ろう
17 泣きたいくらい
EN1 甘えてしまうんだよ
EN2 遠くまで
(全ライブ会場共通曲目・Total約120分)
(ライブ本編映像は神奈川県民ホール公演)
・特典映像1:ツアー密着ドキュメント
・特典映像2:「明日も」サプライズ歌唱ドキュメント



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DAOKO、『LOWRYS FARM 2018』イメージソングを担当
Wed, 12 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『LOWRYS FARM2018 A/Wクリエイティブ』第2弾イメージソングとして、DAOKOの描き下ろし楽曲「オイデオイデ」が決定したことが発表された。本楽曲は『LOWRYS FARM FES 2018』がテーマの WEB動画にて視聴することができる。

LOWRYS FARMは「Play fashion!」をコーポレートスローガンとして掲げるファッションブランドであり、秋のプロモーションとして、DAOKOがイメージソ ングを手掛ける『2018 A/Wクリエイティブ』第2弾を公開。このクリエイティブは11月30日(金)に開催が決定した、ファッションと音楽の融合イベント『LOWRYS FARM FES 2018』をテーマにしており、DAOKOの出演も発表された。

また、DAOKO は小林武史プロデュースの新曲「終わらない世界で」収録の3rd アルバムの発売が 11月14日に決定している。

■【DAOKO コメント】

「何か変化を起こしたいなら、まず形から。“女の子の感性を信じて目一杯着飾りたいよね"って気持ちを大事に しながら作詞しました。今までの自分と違う新しい自分と逢えるはず、そんな希望のある曲です」

『LOWRYS FARM FES 2018』

11月30日(金) TOKYO DOME CITY HALL
開場17:30/開演18:30
出演者:DAOKO、Little Glee Monster、ケンドーコバヤシ 他 _
内容 :ファッションショー/ライブ/トーク _
公式サイト:http://slashmag-lowrysfarm.jp/fes2018/

◎イベントへの応募条件
9月12日(水)〜10月23日(火)の応募期間中に、ローリーズファームの商品を税込み5,000円以上お買い上げいただいた方。
※WEBストアは応募カード配布期間が異なりますのでご注意ください。
9月12日(水)〜10月18日(木)ご購入分まで。
10 月 29 日(月)までに応募カードを受け取り、応募を完了した方のみ対象となります。
<申し込み方法>
1.店舗または公式WEBストア[.st](ドットエスティー)で税込み5,000円以上のお買い物をする。
2.配布された応募カードのQRコードをLINEアプリで読み取る。
3.「同意する」をタップした後、必要事項を入力して「送信」をタップすれば応募完了!

アルバム『タイトル未定』

2018年11月14日発売



【初回盤】(CD+DVD)
TFCC-86654/¥3,300+税
【通常盤】(CD ONLY)
TFCC-86655/¥2,800+税
※収録曲・曲順等 後日発表。

◎予約購入特典
DAOKO × ドラガリアロスト オリジナルグッズ特典
Amazon ver./タワーレコード ver./TSUTAYA ver./全国一般店 ver. 4種



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ソウル・フラワー・ユニオン、キューン・ソニー期のアルバム5タイトルを初配信リリース
Wed, 12 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

今年2018年で25周年を迎えたソウル・フラワー・ユニオンがアニヴァーサリー企画の一環として、6月に彼らがキューン・ソニー期(1993〜1999年)に残したオリジナル・アルバム5タイトルが紙ジャケットCDで再発されたが、9月12日より初めての配信リリースがスタートした。

9月15日からはオリジナル・メンバーである伊丹英子も参加する『続・25周年記念ツアー!』を開催、 12月には待望の新作アルバムのリリースもアナウンスされており、年末までソウル・フラワー・ユニオンの動向に目が離せない。

■【配信ラインナップ】

アルバム『カムイ・イピリマ』(Original: 1993/11/1)
アルバム『ワタツミ・ヤマツミ』(Original: 1994/10/1)
アルバム『エレクトロ・アジール・バップ』(Original: 1996/10/21)
アルバム『ロスト・ホームランド』(Original: 1998/2/21)
アルバム『ウインズ・フェアグラウンド』(Original: 1999/2/20)

※2011年リマスター音源
※CDボーナストラック音源は収録されておりません

■特設サイト:http://www.110107.com/sfu

『続・25周年記念ツアー!』

9月15日(土) 大阪・Music Club JANUS
9月17日(月・祝) 福岡・the voodoo lounge
9月23日(日) 東京・下北沢 GARDEN



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吉田凜音、若手世代最高のダンサーが集結する新世代イベントに参加決定
Wed, 12 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

渋谷を中心に日本のストリートダンスシーンを盛り上げる“EN DANCE STUDIO"のサポートにより、11月19日に渋谷O-EAST にて開催されるイベント『Green light project"LIVE" 』に吉田凜音の出演が決定した。

10代にしてJustin Bieber等のツアー参加や、国内外の大会の優勝者、既に海外でダンスワークショップを行っているメンバーなど、若手世代最高峰のダンサー達が多数集結する同イベント。 常に最高の表現を追求しているからのセンスと、若い世代ならではのパワーが終結し、予想外の化学反応が期待できる新世代のイベントをぜひ実際に体験してほしい。

■『Green light project"LIVE" 』

11月19日(月) 渋谷O-EAST
OPEN 17:00 START 18:00
出演:Sota、kooouya、Kazashi(GANMI)、KA!TA & KAZ(Dr.SWAG)、Ako、ReiNa(QueenMe) 、amane、rena(QUART2) 、Yumeki 、SAYANINJA、kEnkEn 、show-yA …and more
<チケット>
前売:¥3,800( +1Drink)
当日:¥4,800( +1Drink)

■イベントページ
http://en-dance-studio.com/shibuya/green-light



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SUGIZO、10年振りとなるベストアルバムを12月にリリース
Wed, 12 Sep 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SUGIZOが9月5日からスタートした『SUGIZO TOUR 2018 “Do Phoenixes Dream of Electronic Music?" 』の9月11日に行われたZepp DiverCity TOKYOでの東京公演にて、12月にベストアルバム『COSMOSCAPE II』をリリースすることを発表した。2008年リリースのベストアルバム『COSMOSCAPE』から10年、唯一無二のサウンドスケープを極め築き上げたSUGIZOの楽曲の数々が収録予定だ。詳細は後日発表される。

また、SUGIZOの最新アーティスト写真が公開された。着用している衣装『ガイア』には地球平和と難民問題提起したメッセージが込められており、「絶望」と「希望」が表現されている。

photo by Susumu Miyawaki

『SUGIZO TOUR 2018 “Do Phoenixes Dream of Electronic Music?" 』

9月05日(水) 柏 PALOOZA  
9月07日(金) 名古屋 Electric Lady Land  
9月08日(土) 大阪 MUSE
9月11日(火) Zepp DiverCity 
9月13日(木) 岡山 IMAGE
9月17日(月・祝) 石巻 BLUE RESISTANCE

Blu-ray&DVD『Unity for Universal Truth』

発売中



【Blu-ray】
UIXZ-4082/¥6,000(税抜)
<収録曲>
■第一部
1. IRA
2. THE CAGE   
3. MESSIAH
4. NEO COSMOSCAPE
5. ARC MOON
6. FATIMA
7. Lux Aeterna
8. ENOLA GAY RELOADED
9. Decaying
10. 禊
11. TELL ME WHY?
■第二部
12. 永遠 feat.RYUICHI
13. VOICE feat.清春
14. PHOENIX~HINOTORI~ feat.Toshl
15. DO-FUNK DANCE
16. The Voyage Home

◎SPECIAL FEATURE
MV:VOICE feat.清春
MV:感情漂流 feat. 辻仁成
Photo Gallery




【DVD】
UIBZ-5082/¥5,000(税抜)



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超特急、ユニットバトルで話題のアルバムよりMV2種が同時解禁
Wed, 12 Sep 2018 08:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日にリリースされる超特急の3rdアルバム『GOLDEN EPOCH』のFC盤よりMV2種のショートバージョンが公開となった。

メンバーが二手に分かれて新たなユニットを結成し、それぞれに楽曲&MVを制作してFC盤に収録するというバトル形式で話題の今作だが、遂に届いたMVはどちらも想像の斜め上をいくブッ飛んだものに。沖縄民謡にレトロな歌謡曲というサウンドの意外性もさることながら、メンバー考案によるストーリー性豊かな作品は必見だ。

まず、カイ、リョウガ、ユーキによるユニット“シーサー☆ボーイズ”の「インオキナワ」は、三線が鳴り響く沖縄民謡をベースにした晴れやかなナンバー。MVは3人がVRの力を借りて、太陽眩しい沖縄ワールドへ飛び込むというRPG仕立ての内容になっており、“チュラカーギー”(沖縄方言で美人の意)との恋物語(!?)も交えながら、沖縄の伝統芸能であるエイサーを歌い踊る姿がしっかりと収められている。しかし、現実の彼らが存在するのは自室の暗がり。そこでVRゴーグルを装着したまま笑顔で踊る様は実にシュールで、オタクを自称する超インドア派のリョウガがリーダーを務めるユニットらしい仕掛けと言えるだろう。

対してタクヤ、ユースケ、タカシによる“座・武士道”の楽曲は、「ツンデレチビ王子」とインパクト抜群なタイトルで勝負。昭和を彷彿させるレトロな“ザ・歌謡曲”となっており、ツンデレ=タクヤ、チビ=ユースケ、王子=タカシによる、知られざる本音や自虐を織り交ぜた歌詞と絶唱も衝撃的だ。加えてMVではギャップ萌えからのモテを目指すべく、髷を結い、袴を着用して時代錯誤な若侍スタイルに変身するという、こちらも完全なるドラマ仕立てに。3 人の役者経験が存分に発揮された芝居パートも見どころで、随所に小技の利いた6分超えの超大作は抱腹絶倒。

両ユニットともビジュアルイメージから衣装、ユニット名、作詞、振り付け、MVに至るまで、すべてメンバー自身が考案。どちらのMVにも画面の向こうから愛を訴えてくる場面があるのは、はたして偶然か必然か。また、両ユニットともメンバー3人でヴォーカルパートを分け合っており、普段は歌声を聴かせないバックダンサーの5人を含め、全員が驚くほどの歌唱力を発揮しているのも大きな聴きどころだ。

“真面目にふざける”という超特急の武器の一つを凝縮しまくったMVを完成させるまでの彼らの試行錯誤は、『GOLDEN BATTLE』の名で番組化され、それぞれのMVフルバーションは、【FC盤-Aシーサー☆ボーイズ盤】、【FC盤-B 座・武士道 盤】に付属のBlu-rayディスクにそれぞれ収録される。

アルバム特設サイトでは予告映像も随時公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

さらに、ファン投票が実施され、勝利したユニットは11月23日に開催されるFC盤購入者イベントで楽曲を生披露&敗北ユニットは楽曲を封印することが決定している。2ユニットの命運を賭けたバトルに、あなたも参加してみてはいかがだろうか。

■【コメント】

■3号車 リョウガ(シーサー☆ボーイズ)
カイ、ユーキ、リョウガ。そして沖縄の魂が宿った作品…ッ
イチャリバチョーデー。兄弟の皆。共に勝利しましょう。
一般公開はShort Ver.のみなのです。どうかフルで観てほしい…。是非、よろしくお願いします。

■7号車 タカシ(座・武士道リーダー)
ユニットバトルという事で負けるわけにはいきません!
「ツンデレチビ王子」
冴えない3人がひたすら好きな子にアタックする姿を描いた曲です!
是非!ツンデレチビ王子を!
ツンデレチビ王子を宜しくお願いします!

アルバム『GOLDEN EPOCH』

2018年11月14日発売



【FC-A シーサー☆ボーイズ盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2037/¥5,184(税込)
※シーサー☆ボーイズ生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. インオキナワ(シーサー☆ボーイズ)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜シーサー☆ボーイズ編〜』
・「インオキナワ」MV



【FC-B 座・武士道盤】(CD+Blu-ray)
ZXRC-2038/¥5,184(税込)
※座・武士道生写真1枚ランダムで封入
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11. You know, I know
12. ツンデレチビ王子(座・武士道)
■Blu-ray
・番組『GOLDEN BATTLE〜座・武士道編〜』
・「ツンデレチビ王子」MV



【初回限定盤】(CD+PhotoBook)
ZXRC-2035/¥4,104(税込)
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 超特急です!!!!!!!! (AL ver.)

【通常盤】(CD)
ZXRC-2036/¥3,024(税込) 
※『NYLON JAPAN』コラボ仕様
※メッセージボイスカード封入
<収録曲>
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
12. 8号車との歌 
※ユースケ作詞・作曲新曲
13. Time of GOLD
※アリーナツアー「GOLDEN EPOCH」テーマ曲

【WIZY限定盤】(CD+Playpass)
ZXRC-2039/¥5,184(税込)
※神戸ワールド記念ホールでのライヴ映像を視聴出来るダウンロードコード付き
<収録曲>
■CD
1.need you
2.Booster
3.Jesus
4.????????????
5.超ネバギバDANCE(AL ver.)
6.霖雨
7.Full moon
8.a kind of love(AL ver.)
9.My Buddy(AL ver.)
10.PUMP ME UP
11.You know, I know
■Playpass
1.Overture
2.Kiss Me Baby
3.BREAK OFF
4.Burn!
5.Believe×Believe
6.SURVIVOR
7.SAY NO
8.EBiDAY EBiNAI
9.Billion Beats
10.HOPE STEP JUMP
11.S.B.F Medley(My Buddy/STYLE/Shake body/FLASHBACK/Seventh Heaven/Clap Our Hands!)
12.fanfare
13.S.B.F Rave Track
14.Feel the light
15.Beasty Spider
16.Gravitation
17.Synchronism
18.バッタマン
19.超えてアバンチュール
20.PAPAPAPA JUMPERS
21.a kind of love
アンコール
22.Starlight
23.走れ!!!!超特急
24.Party Maker

『BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH』

12月07日(金) さいたまスーパーアリーナ
12月26日(水) 大阪城ホール
12月27日(木) 大阪城ホール



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cali≠gariが活動復帰!ニューアルバム『14』リリース&全国ツアー開催決定
Wed, 12 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月11日(火)にファンクラブ限定ライブを新宿LOFTで行ったcali≠gariが、ニューアルバム『14』のリリースと全国ツアーを発表した。ツアーに関しては、9月14日(金)に発売となるライブDVD『オヤスミナサイ----。 △15th Caliversary 2018 LAST GIGS 2018.04.04 ディファ有明 快眠盤』に先行予約チラシが同梱されるそうだ。

なお、アルバムのリリースに合わせて各地でインストアイベントも決行される。こちらはアルバムの詳細と合わせて近日発表となるので、楽しみにしていてほしい。

■【ツアー情報】

『cali≠gari 25th Caliversary“1993-2019” TOUR 14 -The time is out of joint-』
1月14日(月・祝) 本八幡ROUTE14
1月19日(土) 名古屋BOTTOM LINE
1月20日(日) umeda TRAD
1月26日(土) HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2月02日(土) 高崎club FLEEZ
2月03日(日) 仙台MACANA
2月09日(土) 岡山IMAGE
2月11日(月・祝) 福岡DRUM Be-1
2月16日(土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2月23日(土) F.A.D YOKOHAMA
3月02日(土) 静岡Sunash
3月09日(土) 札幌cube garden
3月10日(日) 札幌cube garden
<チケット>
スタンディング前売¥5,800(税込) ※D代別
一般発売:12月15日(土)

『cali≠gari 25th Caliversary“1993-2019” TOUR 14 FINAL -I\'ve come a long way since those old days-』
3月23日(土) 中野サンプラザ
<チケット>
■14発売記念FC狂信席¥14,000 (税込)
※特製ピクチャーチケット
※14発売記念特典付
※ファンクラブ先行のみ受付
■有閑マダム席¥11,400(税込)
※優雅にお座り頂き、ご観覧頂けます。(2F席となります)
お立ちになってのご観覧ご希望の方は他券種をご利用下さい。
※マダム特典付
※ファンクラブ先行のみ受付
■良心席¥6,500(税込)
■機材真後ろ席¥6,500-¥1,400=¥5,100(税込)
※カメラや機材が目の前にありステージが見えにくいお座席となります。
※一般発売のみ受付
■客席最後方座席¥1,414+税
※客席最後列のお座席となっております。
※一般発売のみ受付
ファンクラブ最速先行:9月11日(火)22:00〜9月25日(火)23:59
一般発売:1月12日(土)

DVD『オヤスミナサイ----。 △15th Caliversary 2018 LAST GIGS 2018.04.04 ディファ有明 快眠盤』

2018年9月14日発売



VPBQ-19106/¥7,000+税



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堀込泰行、ニューアルバム詳細解禁&インストアイベント決定
Wed, 12 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

堀込泰行が、10月10日(水)にリリースする2ndアルバム『What A Wonderful World』の詳細を発表した。このアルバムにはプロデューサーとして蔦谷好位置、田中潤(GENTOUKI)を迎えた楽曲や、前作『GOOD VIBRATIONS』でコラボレーションをしたWONKのメンバー(荒田洸_drums/井上幹_bass)やNONA REEVESの小松シゲル(drums)が演奏で参加した楽曲など全9曲を収録する。

併せて、新しいアーティスト写真とCDとLPのジャケット写真も公開された。ジャケット写真はビースティーボーイズのオフィシャルグッズのデザインを担当したことでも大きな話題となった、グラフィックアーティスト“Naijel Graph(ナイジェルグラフ)”による書き下ろしデザインとなっている。

また、 東名阪のタワーレコードでの『What A Wonderful World』発売記念イベント開催と、購入者特典も決定した。蔦谷好位置プロデュースのアルバムリードトラック「WHAT A BEAUTIFUL NIGHT」は9月12日(水)からiTunes、Apple Music、Spotifyなどで配信されるので、いち早くチェックして欲しい。

■【アルバム『What A Wonderful World』発売記念イベント】

10月14日(日) 18:00〜 タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース 
内容:ミニライブ&サイン会
10月19日(金) 19:00〜 名古屋パルコ店 西館1階イベントスペース
内容:ミニライブ&サイン会
10日20日(土) 18:30〜 タワーレコード梅田NU茶屋町店イベントスペース
内容: ミニライブ&サイン会

アルバム『What A Wonderful World』

2018年10月10日発売



【CD】
COCP-40488/¥3,240(税込)
<収録曲>
1.WHAT A BEAUTIFUL NIGHT ※蔦谷好位置プロデュース
2.スクランブルのふたり ※蔦谷好位置プロデュース
3.HIGH&LOW ※堀込泰行セルフプロデュース
4.home sweet home ※堀込泰行、田中潤(GENTOUKI)共同プロデュース
5.Destiny ※堀込泰行セルフプロデュース
6.砂漠に咲く花 ※堀込泰行、田中潤(GENTOUKI)共同プロデュース
7.足跡 ※堀込泰行、田中潤(GENTOUKI)共同プロデュース
8.泥棒役者 ※堀込泰行セルフプロデュース
9.Cheers! ※堀込泰行セルフプロデュース

◎購入者特典
・タワーレコード(オンライン含む):ポストカード(TOWER RECORDS Ver.)
・HMV(オンライン含む):ステッカー(HMV Ver.)
・TSUTAYA(TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみ):ステッカー(TSUTAYA Ver.)
・Amazon:ポストカード(Amazon Ver.)



【初回限定生産LP】
COJA-9339/¥4,320(税込)




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J-POP, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売

Tribal Scream of Phoenix、TAIJIが残した未発表曲含む初期ベスト盤発売&トレーラー公開
Wed, 12 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Tribal Scream of Phoenix(以下、TSP)が10月10日(水)に、TAIJIが残した未発表曲を含む、初期ベストアルバム『Tribal Scream of Phoenix vol.1』を発売することを発表した。また、トレーラー映像も併せて公開された。

2010年、TSPはフルアルバムを作るために制作作業を重ねていた。楽曲を作り、レコーディングスタジオに入りの連続。時には、TAIJIとShuのふたりで、TAIJI宅にてデモを録りためることもあり、夏をすぎる頃にはアルバム1枚分に近い数の楽曲が出来た。しかし、2011年7月にTAIJIが不慮の死を遂げ、制作していたアルバムどころかTSP自体が活動を続けられない状況に陥ってしまった。TAIJI が残した楽曲を世に出さなければという意志のもと、新メンバーを迎えて1stアルバム『The Last Resistance of Firebird』を完成するが、リリースできたのは2012年9月のことだった。その制作期間中に、「OLD BELLS」と「NEW BELLS」という2曲の楽曲のアレンジをどうするか、TAIJIが生前の時格闘していたそう。

その結果、「NEW BELLS」は「FLY TO HELL」となりアルバムに収録、「OLD BELLS」は未完成のまま予約特典CDにデモが収録されることとなる。しかし、実は「FLY TO HELL」はTSPが結成される前に TAIJIとShuで制作されていた楽曲で、言うなれば「OLD BELLS」なのである。そして、「NEW BELLS」は、TAIJIの最後のライブとなった2010年12月5日高田馬場クラブ・フェイズで、TAIJIにより「Bell On Hell」と命名され披露されていた、この楽曲を今回のベストアルバムリリースに合わせ、リアレンジ。TAIJI が残してくれたベースは、そのままに、タイトルも「Bells Of Hell」とし生まれ変わった。イントロで聴けるベースプレイには、まさに沢田泰司の存在感がある。TAIJIにしかできない、TAIJIならではのベースでアルバムは幕を開ける。

■【Tribal Scream of Phoenixコメント】

「日本のロック・シーンは、稀代の天才ミュージシャンを失いました。 しかし、TAIJIは、みんなの心のなかで永遠に生き続けています。 彼は、TSPを残してくれました。そして、今でもTSPのメンバーです。 彼が、最後に手がけていたTSPを続けることこそ、TAIJIの遺志を継ぐことだと信じ、 彼が残した音楽を世界に発信し続けます」

アルバム『Tribal Scream of Phoenix vol.1』

2018年10月10日発売



RADC-108/¥3,000+税
<収録曲>
01.Bells Of Hell
02.ASH&RAIN
03.FREEZE
04.廃壊
05.SAND OF THE SUN
06.矛盾
07.FROM HERE TO WHERE I AM
08.the times
09.FLY TO HELL
10.業
11.MAD CLUSTER!!
12.燎原烈火
13.BLACK VAMPIRE
14.sorrow
15.REST IN PEACE
16.附和雷同
17.SLEEP FOREVER



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売













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