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銀杏BOYZ、日本武道館公演を収めたライブ映像作品を11月7日に発売
Sat, 08 Sep 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

銀杏BOYZが昨年10月に開催した銀杏BOYZ初となる日本武道館での単独公演『日本の銀杏好きの集まり』のライブ映像作品『デイドリーム 祈り』を11月7日に発売することが決定した。武道館公演当日に会場で配布した新聞「銀杏の夕べ」のリサイズしたものもブックレットとして封入される。

また、今作品の発売を記念して、東京・ポレポレ東中野にて9月15日から9月21日まで先行上映会を開催する。

■ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

DVD&Blu-ray『デイドリーム 祈り』

2018年11月7日(水) 発売



【DVD】
SKOOL-046/¥5,000+税
※三方背スリーブ付き / ブックレット「銀杏の夕べ」封入
<収録曲>
エンジェルベイビー
まだ見ぬ明日に
若者たち
駆け抜けて性春
べろちゅー

円光
夢で逢えたら
ナイトライダー
トラッシュ
I DON\'T WANNA DIE FOREVER
恋は永遠
BABY BABY
新訳 銀河鉄道の夜

NO FUTURE NO CRY
僕たちは世界を変えることができない
〜アンコール〜
人間
ぽあだむ
もしも君が泣くならば





【Blu-ray】
SKOOL-047/¥6,000+税
※三方背スリーブ付き / ブックレット「銀杏の夕べ」封入

【ライブ情報】

『銀杏BOYZツアー2018「GOD SAVE THE わーるど」』
11月07日(水) Zepp DiverCity
Guset / teto
11月12日(月) Zepp Nagoya
Guest / BiSH
11月20日(火) Zepp Osaka Bayside
Guset / 台風クラブ
11月30日(金)  SENDAI GIGS
Guest / SPARTA LOCALS



【関連リンク】
銀杏BOYZ、日本武道館公演を収めたライブ映像作品を11月7日に発売
銀杏BOYZまとめ
『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭』最終発表アーティストは坂本真綾、バクホン追加

【関連アーティスト】
銀杏BOYZ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, リリース

『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭』最終発表アーティストは坂本真綾、バクホン追加
Sat, 08 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月7日に大阪城ホールで開催される『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭2018〜supported by uP!!!』の最終出演者が明らかになった。

出演が発表されたのは坂本真綾、THE BACK HORNの2組。坂本真綾が『ビクターロック祭り』に参加するのは今回が初となる。またTHE BACK HORNは、過去に幕張で開催された同イベントに出演しているが、大阪公演に登場するのは初。

チケットの一般販売は9月9日10時からスタート。詳細はイベントのオフィシャルHPで確認しよう。

■『ビクターロック祭り大阪 ×MBS音祭2018〜supported by uP!!!』

10月7日(日)  大阪・大阪城ホール
出演:家入レオ/坂本真綾/さだまさし/THE BACK HORN/四星球/薬師丸ひろ子/ADAM at(オープニングアクト)/ナオト・インティライミ(スペシャルゲスト)



【関連リンク】
『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭』最終発表アーティストは坂本真綾、バクホン追加
坂本真綾まとめ
THE BACK HORNまとめ
dps、『名探偵コナン』新OPテーマ「タイムライン」でメジャーデビュー

【関連アーティスト】
坂本真綾, THE BACK HORN
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ライブ

dps、『名探偵コナン』新OPテーマ「タイムライン」でメジャーデビュー
Sat, 08 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

dpsのメジャーデビューシングル「タイムライン」が11月7日にリリースされる。

dpsは木村涼介(Vo)、森丘直樹(Gt&Cho)、安井剛志(Ba&Cho)、川村篤史(Dr&Cho) からなる4人組バンド。2017年に大阪で結成され、同年1stEP『Begins with Em』にリリースし、今年2月に2枚目となるEP『いっそ全部ぶっ壊して、真っ逆さまに落ちていって』、 6月に最新作『オレンジみたいな昼下がり』を発表。3作とも販売店のインディーズデイリーチャートで1位を獲得している。

「タイムライン」のタイトル曲は『名探偵コナン』の新たなオープニングテーマに起用され、10月6日から放送予定。シングルは同曲とカップリング曲「さよなら愛しい日々よ」を含む全3曲を収録し、通常盤、ロトブックが付属する初回限定盤、描き下ろしジャケットを使用した名探偵コナン盤の形態でリリースされる。

dpsは9月17日に入場無料イベント『DFT presents 音都 ON TO 〜NEO ROCK from KANSAI〜』、10月8日にサーキットイベント『Eggs presents FM802 MINAMI WHEEL 2018 〜20th Anniversary〜』に出演する。

シングル「タイムライン」

2018年11月7日発売



【初回限定盤】(CD+Photobook)
GZCA-7172/¥1,500+税
<収録曲>
1.タイムライン
2.さよなら愛しい日々よ
3.タイムライン?Instrumental?



【名探偵コナン盤】(CD)
GZCA-7173/¥1,000+税




【通常盤】(CD)
GZCA-7174/¥1,000+税


【ライブ情報】


【ライブ情報】
『DFT presents 音都 ON TO 〜NEO ROCK from KANSAI〜』
9月17日(月)  堂島リバーフォーラム
OPEN 16:30 / START 17:30
Act:dps / Qyoto / 砂糖ココアとHinawa銃 / magenta blue / CROSS LORD
Ticket Price:入場無料
http://dojimaforumteam.jp

『Eggs presents FM802 MINAMI WHEEL 2018 〜20th Anniversary〜』
10月6日(土)、7日(日)、8日(月)  大阪・ミナミエリア ライブハウス20カ所以上
※dpsの出演は10月8日
https://minamiwheel.jp/



【関連リンク】
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横浜発QoN、ニューシングル「TAKARAJIMA」をタワレコ横浜で限定販売

【関連アーティスト】
dps
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, 新曲, アニメ, オープニング

横浜発QoN、ニューシングル「TAKARAJIMA」をタワレコ横浜で限定販売
Sat, 08 Sep 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

QoNのニューシングル「TAKARAJIMA」が10月24日にリリースされる。

「TAKARAJIMA」はバンドの地元である横浜タワーレコード横浜ビブレ店で限定販売。タイトル曲に加え、「No Joy,No Life」「名もなき戦争」の全3曲を収録する。UVERworld、ONE OK ROCKなどの作品に参加している平出悟がサウンドプロデューサーとして参加し、楽曲制作から共同作業を行なった。

QoNは犬童一憲(Vo)、山口嵐(Gt)、上林研太(Gt)、辰已優作(Ba)、渡邊洋平(Dr)からなる5人組バンド。 2015年から本格的な活動をスタートさせ、2017年3月に全国流通盤『MOMENT』をリリースしたほか、イヤホンメーカー“radius”のウェブCMに出演。同年8月開催の『ROCK IN JAPAN FES.』に参加した。

なお、QoNは現在音楽配信アプリ“Eggs”で毎週新曲を配信中だ。

シングル「TAKARAJIMA」

2018年10月24日発売



QON-0002/¥926+税
※タワーレコード横浜ビブレ店で限定販売
<収録曲>
1.TAKARAJIMA
2.No Joy,No Life
3.名もなき戦争

【ライヴ情報】

『QoN pre.「BAYSIDE DIAMOND FESTIVAL 2018」』
10月12日(金) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
出演:QoN/VOI SQUARE CAT/BOYS END SWING GIRL/A11yourDays/GRANDSTAND/アテレモ

『QoN ONE MAN LIVE 「Forever Young」』
12月08日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA



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横浜発QoN、ニューシングル「TAKARAJIMA」をタワレコ横浜で限定販売
QoNまとめ
ストレイテナー、“ファンが選ぶ”ベストアルバム2作の全貌が明らかに

【関連アーティスト】
QoN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, CD, 新曲

ストレイテナー、“ファンが選ぶ”ベストアルバム2作の全貌が明らかに
Sat, 08 Sep 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ストレイテナーが10月17日に同時リリースするベストアルバムの詳細が発表された。

“ファンが収録曲を選ぶ”というテーマを踏まえ、タイトルは『BEST of U ?side DAY-』『BEST of U -side NIGHT-』に決定。2003年のメジャーデビュー以降にリリースした全楽曲の中から、ファン投票によって選ばれた上位25曲とメンバーが選んだ4曲、アニメ『アンゴルモア-元寇合戦記-』オープニングテーマの「Braver」を加えた全30曲を15曲ずつ収録される。『BEST of U ?side DAY-』にはメンバーのホリエアツシが選んだ「From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)」 、『BEST of U -side NIGHT-』には大山純セレクト「Sunny Suicide」 、日向秀和が選曲した「The World Record」、ナカヤマシンペイがチョイスした「Man-like Creatures」が収められる。

両作とも通常盤とDVDが付属する初回限定盤の2形態でリリース。ジャケットはストレイテナーのデビューからデザインを担当しているナカヤマシンペイが手掛けた。

また、発表とあわせ、得票数の多かった上位10曲のMVを繋いだ映像が公開されているので、こちらもチェックしてほしい。

■ストレイテナー20th特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/straightener/20th/
■ストレイテナー BEST ALBUM特設サイト
http://smarturl.it/tener_20thbest
■ストレイテナー オフィシャルHP
http://www.straightener.net/

アルバム『BEST of U ?side DAY-』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69130/¥3,700+税
<収録曲>
1.DAY TO DAY
2.DISCOGRAPHY
3.PLAY THE STAR GUITAR
4.From Noon Till Dawn(feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)
5.Ark
6.Toneless Twilight
7.泳ぐ鳥
8.TRAIN
9.シンクロ
10.SIX DAY WONDER
11.WHITE ROOM BLACK STAR
12.羊の群れは丘を登る
13.REMINDER
14.Farewell Dear Deadman
15.彩雲



【通常盤】(CD)
TYCT-60121/¥2,700+税


アルバム『BEST of U -side NIGHT-』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TYCT-69131/¥3,700+税
<収録曲>
1.Braver
2.The World Record
3.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
4.Melodic Storm
5.Sunny Suicide
6.シーグラス
7.TENDER
8.KILLER TUNE
9.Man-like Creatures
10.シンデレラソング
11.Lightning
12.AGAINST THE WALL
13.冬の太陽
14.ネクサス
15.ROCKSTEADY



【通常盤】(CD)
TYCT-60122/¥2,700+税




【関連リンク】
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【関連アーティスト】
ストレイテナー
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, トレーラー, CD, アルバム

androp、ツアー初日に『グッド・ドクター』主題歌を披露
Sat, 08 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

andropの全18公演におよぶ全国ライヴハウスツアー『one-man live tour 2018 “angstrom 0.9 pm”』が9月4日、千葉LOOK公演よりスタートした。

andropとしては今年2度目のツアー。春にはパシフィコ横浜など全国ホールツアーを開催。ホールツアーでは会場全体を包み込む演奏や演出でファンを魅了したandropだったが、今回はあえて「ファンに近い距離で音楽を届けること」を意識し、ライヴハウスツアーを実施することとなった。

満員のファンの熱気で開演前から興奮状態の会場にandropが登場。ライヴハウスを意識したというセットリストもあり、開始からフロアの温度が一気に上がる。ドラマ『グッド・ドクター』主題歌の新曲「Hikari」演奏前には、内澤崇仁(Vo&Gt)が「みなさんの心の闇に光を与えるような曲になればと思います。聴いてください」と紹介し、会場全体が曲に聴き入った。感動で涙するファンも見られ、「Hikari」が場内全体を包み込み、一人ひとりの心に届くライブとなった。

「ホール会場でもライヴハウスでも、どちらでもしっかりライブができるバンドでいたい」という思いを込めた今年のツアー。12月からはいよいよ10周年イヤーに突入するandrop。次週がいよいよ最終話となったドラマとあわせて、ぜひチェックしてほしい。

Photo by Rui Hashimoto(SOUND SHOOTER)

『one-man live tour 2018 “angstrom 0.9 pm”』

9月08日(土) 福島・郡山CLUB#9
9月14日(金) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
9月21日(金) 大阪・大阪BIGCAT
9月22日(土) 大阪・BIGCAT
10月05日(金) 群馬・高崎 club FLEEZ
10月06日(土) 新潟・NEXS NIIGATA
10月08日(月) 山梨・甲府CONVICTION
10月14日(日) 東京・恵比寿LIQUIDROOM
10月17日(水) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
10月18日(木) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
10月21日(日) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
10月30日(火) 福岡・DRUM Be-1
10月31日(水) 福岡・DRUM Be-1
11月10日(土) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
11月15日(木) 東京・代官山UNIT
11月16日(金) 東京・代官山UNIT
※終了分は割愛
※6歳以下の入場不可

シングル「Hikari」

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD) 
UPCH-7434/¥2,300(税別)
<収録曲>
■CD
1. Hikari ※フジテレビ系 木曜劇場「グッド・ドクター」主題歌
2. Hikari(piano TV ver.)
3. Catch Me(one-man live tour 2018 “cocoon" tour final)
4. Hanabi(one-man live tour 2018 “cocoon" tour final)
■DVD
「Hikari」Music Video
「Hikari」Making Video

【通常盤】(CD)  
UPCH-5947/¥1,200(税別)
<収録曲>
1. Hikari ※フジテレビ系 木曜劇場「グッド・ドクター」主題歌
2. Hikari(piano TV ver.)
3. Sorry(one-man live tour 2018 “cocoon" tour final)
4. Hanabi(one-man live tour 2018 “cocoon" tour final)



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アイナ・ジ・エンド(BiSH)、亀田誠治を迎えた自作ソロ曲「きえないで」MV公開
Sat, 08 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月19日にリリースされるアイナ・ジ・エンド(BiSH)のソロデビュー曲「きえないで」のアレンジとプロデュースを亀田誠治が担当したことが明らかになった。

同曲は同じくセントチヒロ・チッチ(BiSH)とのスプリットシングル「夜王子と月の姫/きえないで」の収録曲。アイナは同曲で初の作詞、作曲に挑んでおり、BiSH加入前に様々な音楽活動を行っていたアイナにとって“最も大事な曲”という。 なお、両曲は9月12日からiTunes Storeで先行配信される。

亀田誠治は5月に開催された音楽イベント『VIVA LA ROCK』でコラボレーションしたことがきっかけで、同作の参加に至った。演奏には亀田(Ba)、西川進(Gt)、皆川真人(Pf)が務めている。

あわせてBiSH「オーケストラ」「My landscape」などで監督を務めた大喜多正毅によるMVが公開。アイナは大喜多監督とのセッション、シチュエーション、撮影方法によりその場でダンスを変化させたという。

シングル「夜王子と月の姫 / きえないで」/セントチヒロ・チッチ (BiSH) / アイナ・ジ・エンド (BiSH)

2018年9月19日発売



【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray+BOOK)
※デジパック仕様
AVCD-94153/B/¥4,800+税
【CENTCHiHiRO CHiTTiii盤】(CD)
AVCD-94154/¥1,000+税
【AiNA THE END盤】(CD)
AVCD-94155/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
1.夜王子と月の姫
2.きえないで
■Blu-ray ※初回生産限定盤のみ
・「夜王子と月の姫」MV
・「きえないで」MV
・メイキング映像 セントチヒロ・チッチVer.
・メイキング映像 アイナ・ジ・エンドVer.



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コブクロ、初のコンプリートベストを12月発売&最新アー写も公開
Sat, 08 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月8日に結成20周年を迎えたコブクロが最新のアーティスト写真を公開し、あわせて初のコンプリートベストアルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』を12月5日にリリースすることを発表した。

同ベストは4枚組となり、同アルバムには全シングル曲をはじめ、ファンから支持の高いアルバム曲、絢香×コブクロといったコラボレーションソングを含む全58曲を収録。通常盤、初回生産限定盤、ファンサイト会員限定盤の3形態でリリースされる。初回生産限定盤には過去の映像作品からコブクロ自らセレクトした選りすぐりの約120分にわたるライヴ映像が付属。

ファンサイト会員限定盤にはコブクロの20年の歴史をまとめた秘蔵映像を収めたDVDと、年表や秘蔵写真などで構成された約60ページのヒストリーブックが同梱するほか、予約者限定でコブクロ監修の20周年記念デニムマルシェバッグ、ラバーキーホルダー、 来年開催の全国ツアー『KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR』の会場で使用できるメモリアルパスの“20TH MEMORIAL SET”がプレゼントされる。さらに、ライブ会場にてグッズ購入時にメモリアルパスを提示するとナップショルダーバッグが付いてくる。

また、タワーレコード、TSUTAYA RECORDS、HMV、Amazon、KOBUKUROサポート店では、過去の告知ポスターのデザインを元に作成された“復刻ポスターデザイン 特製A4クリアファイル”が特典として付属する。

さらに、特設サイト“KOBUKURO History View 〜コブクロの記憶を巡る旅〜”がオープン。Google ストリートビューで大阪の街を探索しながら、コブクロ思い出の場所を見つけ、秘蔵写真や初期の映像などを楽しむことができる仕様になっており、地図上に表示されていない場所をすべて発見したユーザーには特典が用意される。

■コブクロ「ALL TIME BEST 1998-2018」 特設サイト
http://img.emtg.jp/feature/kobukuro20th_alltimebest/
■コブクロ オフィシャルHP
https://kobukuro.com/

アルバム『ALL TIME BEST 1998-2018』

2018年12月5日発売



【初回生産限定盤】(4CD+1DVD)
WPZL-31536/40/¥4,800+税
※三方背ケース+デジパック仕様
【ファンサイト会員限定盤】(4CD+DVD+BOOK)
WPZL-31541/45 /¥5,500+税                          
※三方背ケース+トールサイズ デジパック仕様
【通常盤】(4CD)
WPCL-12964/67/¥3,400+税
<収録曲>
■DISC1
1.桜
2.赤い糸
3.太陽
4.轍 -Street stroke-
5.DOOR 〜The knock again〜
6.Bell
7.ココロの羽
8.YELL 〜エール〜
9.miss you
10.光
11.ANSWER
12.YOU
13.風
14.願いの詩
■DISC2
1.雪の降らない街
2.愛する人よ
3.宝島
4.blue blue
5.手紙
6.永遠にともに
7.Million Films
8.ここにしか咲かない花
9.あなたへと続く道
10.君という名の翼
11.風見鶏
12.蕾
13.WHITE DAYS
14.蒼く 優しく
■DISC3
1.時の足音
2.虹
3.STAY
4.To calling of love
5.流星
6.Blue Bird
7.あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
8.蜜蜂
9.紙飛行機
10.One Song From Two Hearts
11.ダイヤモンド
12.今、咲き誇る花たちよ
13.陽だまりの道
14.Twilight
15.42.195km
■DISC4
1.奇跡
2.hana
3.未来
4.SNIFF OUT!
5.STAGE
6.心
7.バトン
8.君になれ
9.ONE TIMES ONE
10.風をみつめて
11.木蘭の涙 / 佐藤竹善 with コブクロ
12.WINDING ROAD / 絢香×コブクロ
13.太陽のメロディー / 今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介



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MUCC、10月開催の四国ツアーで“デモカセット”第2弾限定リリース

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【ジャンル】
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MUCC、10月開催の四国ツアーで“デモカセット”第2弾限定リリース
Sat, 08 Sep 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MUCCのカセットテープ『絶望楽園 DEMO』が、10月3日から開催する『MUCC 2018 Lock on snipe Tour #2「四国型収監4days」』の各会場で販売される。

同作は『MUCC 2018 Lock on snipe Tour #1「北海道型収監6days」』シリーズの第2弾で、9月5日に新宿LOFTで行なった『Free space 〜MUCC DEMO TAPE公開レコーディング編〜』で録音したもの。ミヤ(Gt)以外のメンバー各々が曲出しをし、その中からSATOち(Dr)が書いた曲が採用。詞はSATOちが書いたものを逹瑯(Vo)とミヤがブラッシュアップした。

機材はカセットMTRを使用し、イベント開始直前に『絶望楽園』というタイトルが決まったという正真正銘制作中の状態でスタート。メンバー全員が「せーの!」で音を合わせて収めた。イベント中はYUKKE(Ba)と逹瑯のやりとりや会話も時折交わされ、さらに「時間が少し余ったから」とミニライヴも急きょ実施されたという。

『MUCC 2018 Lock on snipe Tour #2「四国型収監4days」』は10月3日の徳島club GRINDHOUSEを皮切りに、10月5日に高知X-pt.、10月7日に松山Wstudio RED、10月8日に高松festhalleを巡る。チケットは現在販売中。

カセットテープ『絶望楽園 DEMO』

2018年10月3日発売
※10月3日から開催される『Lock on snipe Tour』各会場で限定販売



MSHN-053/¥1,000(税込)
<収録曲>
1.絶望楽園 DEMO


MUCC 2018 Lock on snipe Tour #2『四国型収監4days』

10月03日(水) 徳島・club GRINDHOUSE
10月05日(金) 高知・X-pt.
10月07日(日) 愛媛・松山Wstudio RED
10月08日(月・祝) 香川・高松festhalle
※未就学児童入場不可



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クリープハイプ、NU茶屋町とコラボイベント開催決定

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【ジャンル】
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クリープハイプ、NU茶屋町とコラボイベント開催決定
Sat, 08 Sep 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クリープハイプとファッションビルNU茶屋町のコラボレーションイベント『NU茶屋町×クリープハイプ 泣きたくなるほど嬉しいNUに』が9月14日からNU茶屋町およびNU茶屋町プラスで開催される。

同イベントはクリープハイプのニューアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』のリリースを記念して行なわれるもので、撮り下ろし写真やクリープハイプの歌詞が展示されるほか、館内BGMをクリープハイプがジャックし、ここでしか聴くことができないメンバーからのメッセージが流れるという。飲食店ではアルバムタイトルにちなんだ「泣きたくなるほど○○○」なイチオシのコラボメニューも提供される。

さらに、サイン入りポスターや展示された写真パネルが抽選で当たるキャンペーンも実施。期間中に来店した利用者には、応募用のハガキがプレゼントされる。詳細はNU茶屋町プラスのオフィシャルHPで確認しよう。

クリープハイプは10月4日から全国ツアー『今今ここに君とあたし』を開催。10月4日の金沢EIGHT HALL公演から12月4日の広島BLUE LIVE HIROSHIMA公演まで、全23公演を予定している。

■NU茶屋町 オフィシャルHP
http://nu-chayamachi.com/
■クリープハイプ オフィシャルHP
http://www.creephyp.com/

■『NU茶屋町×クリープハイプ  泣きたくなるほど嬉しいNUに』

9月14日(金)〜10月31日(水)  大阪・NU茶屋町、NU茶屋町プラス
※10月1日から一部展開内容に変更あり

【EVENT LINEUP】
1. 撮り下ろし写真や歌詞を館内各所に展示
今回の企画のために撮り下ろされた写真や、クリープハイプの歌詞を館内各所で展示!  館内を巡りながら、フォトスポットで記念撮影も楽しんで。

2. クリープハイプが館内BGMをジャック!
期間中、クリープハイプがNU茶屋町・NU茶屋町プラスの館内BGMをジャック!  楽曲の他、ここでしか聞けないメンバーからのメッセージも!

3. 各飲食店からはコラボメニューも!
ニューアルバムのタイトル「泣きたくなるほど嬉しい日々に」にちなんで、各店イチオシの"泣きたくなるほど○○○"なメニューが登場!  コラボフードをご注文の方にはオリジナルランチョンマット、コラボドリンクをご注文の方にはオリジナルコースターでご提供します。

4. 抽選でスペシャルグッズが当たる!
期間中、NU茶屋町・NU茶屋町プラスをご利用のお客様に応募ハガキを進呈。 ご応募いただいた方の中から抽選で、クリープハイプグッズをプレゼント!
A賞:「泣きたくなるほど嬉しい日々に」サイン入りポスター 3名様
B賞:展示写真パネル 5名様
C賞:クリープハイプグッズ詰め合わせ(何が入っているかはお楽しみ!) 5名様
※B賞のパネルの種類はお選びいただけません。

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』

2018年9月26日発売



【特装盤】(CD+2DVD+長方形スチール缶パッケージ+詩集+8折ビジュアルリーフ+栞)
PROS-1910/¥7,500(税込)
※完全受注生産限定
※予約終了
<収録曲>
■CD
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう
■DVD1 
「地面に咲いてる」 
■DVD2
「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」をすこし 〜2018年2月9日 中野サンプラザ〜



【初回限定盤】(CD+DVD+丸スチール缶パッケージ+半円型ブックレット+栞)
UMCK-9964/¥3,996(税込)
<収録曲>
■CD
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう
■DVD
「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」をすこし 〜2018年2月9日 中野サンプラザ〜



【通常盤】(CDのみ)
UMCK-1607/¥2,970(税込)
<収録曲>
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう

全国ライブハウスツアー『今今ここに君とあたし』

10月04日 (木) 石川・金沢EIGHT HALL
10月05日 (金) 長野・CLUB JUNK BO X
10月07日 (日) 秋田・Club SWINDLE
10月11日 (木) 高知・キャラバンサライ
10月13日 (土) 大分・DRUM Be-0
10月14日 (日) 山口・周南RISING HALL
10月18日 (木) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
10月20日 (土) 滋賀・大津 U★STONE
10月21日 (日) 静岡・清水・SOUND SHOWER ark
10月25日 (木) 北海道・札幌PENNY LANE24
10月26日 (金) 北海道・札幌 PENNY LANE24
10月28日 (日) 北海道・函館 club COCO A
11月09日 (金) 大阪・なんばHatch
11月10日 (土) 大阪・なんばHatch
11月14日 (水) 東京・新木場STUDIO COAST
11月15日 (木) 東京・新木場STUDIO COAST
11月18日 (日) 宮城・仙台 GIGS
11月23日 (金・祝) 香川・高松festhalle
11月26日 (月) 愛知・名古屋Zepp Nagoya
11月28日 (水) 東京・Zepp Tokyo
12月01日 (土) 福岡・DRUM LOGOS
12月02日 (日) 福岡・DRUM LOGOS
12月04日 (火) 広島・BLUE LIVE HIROSHIMA



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Hilcrhyme、日比谷野音でのワンマンで見せた感動的な復活劇をレポート

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Hilcrhyme、日比谷野音でのワンマンで見せた感動的な復活劇をレポート
Sat, 08 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ここからひとりで歩む覚悟と決意。俺を信じてこれからも一緒に進んでくれ!!とのアライアンス。満場の友軍の支援を受け、それらが力強く声明された、改めて“Hilcrhymeの居場所”が誇示された一夜だった。

HilcrhymeがTOCひとりによる新体制となり活動を再開。7月リリースのEP『One Man』に続き、9月2日には日比谷野外大音楽堂でのワンマンライヴ『Hilcrhyme LIVE 2018「One Man」』をもって感動的な復活劇を魅せてくれた。“これからのためにも、やはりひとりから始めなくちゃダメだった”と、DJもバンドもダンサーもなく文字どおり“身ひとつ”でライヴは完遂された。

SEとともにひとり悠々とステージ中央へと歩むTOC。センターに雄々しく立つと拳を力強く天に掲げ、“Hilcrhyme ,comeback〜!!!!”と満場に向けシャウトを放つ。一瞬で視界がパーッとクリアになっていく。
世界で活躍中の墨絵/陶墨画アーティスト・西元祐貴氏がこの公演のために描き下ろした“一人でステージに立ち向かうTOC=侍”と“それを守る龍神”という絵柄が背後に掲げられたステージの中央で放った1曲目は「トラヴェルマシン」。これからさまざまな場所に連れ出し、光景を魅せ、物語に佇ませてやる…そんな気概が伝わってくる。ノンストップで「RIDERS HIGH」に入ると硬質なビートがさらに男気を上げ、場内を更なる高みへと引き上げにかかる。“10カ月ぶりのライヴで、その間いろいろあったから何から喋っていいか分かんねぇわ(笑)。まずはきちんと自己紹介しなくちゃね。MC TOC。Hilcrhymeでございます!!”と高らかにカムバック宣言。さらに“今日が楽しみ過ぎて、いろいろな思いも交錯して昨晩は眠れなかった。今日は絶対に特別なライヴにします!!”と告げる。この日は全国20の映画館とWOWOWでも生中継され、会場に駆けつけられなかった多くのファンも各曲や間のMCに気持ちを同化させていった。

“今日はあなたにとっても自分にとっても新しい日の幕開けです。溜めに溜めていたHilcrhyme欲をお互い存分に開放していこう!!”とライヴに戻ると、自分が自分であることを誇らせる「パーソナルCOLOR」が青天井の空に溶けていき、「ジグソーパズル」では、お互い足りないピースを埋めて合い、いつしかかけがえのない絵画を完成させることを夢想させた。また、夏を呼び戻すかのようなEDMチューン「Summer Up」ではタオル大旋回、ガシガシのダンスホールな「恋の炎」では灼熱と情熱が場内の熱気と合わさり、途方もない熱量が生み出されていく。さらにベースミュージックに乗った「New Era」が新しい時代を一緒に切り拓こう!!と腕を引っ張れば、これまた時代を自身で切り開くべく「パラレル・ワールド」が“自身に誇りを持て!!”と場内を激励した。

中盤では温かい歌たちが胸に響いた。友軍の中で一緒に歌い完成させた「My Place」。失敗したっていいとの安堵とまた次に向かわせる活力を与えた「エール」。そして、客席を通ってセンターステージに移動。360度をお客さんに囲まれる中歌われた、自分が主人公の物語を自由に綴って行こうと歌われた「ルーズリーフ」、また、「春夏秋冬」ではさまざまな季節と愛しい景色の中、自身と愛しい人の姿を佇まさせた。

再びステージへと戻ったTOC。この日がHilcrhymeとして久々のライヴということで、“俺は自分の人生を賭けて今後もHilcrhymeを続けていく。もうみんなに悲しい思いはさせない。これからはグッドニュースしか届けないから”と強く誓う。また、来年2月から約2年振りのツアー『Hilcrhyme TOUR 2019“Hill Climb”』を全国20カ所で開催する旨を告知。“待ってました!!”と言わんばかりの大歓声が起こる中、“あえて今回のツアー名は一度しか使えない自身の名を掲げた。そこでは新生Hilcrhymeを観せるから”とさらに期待を募らせる発言を重ねていく。

以後はこの地に立つまでの心境や想いを込め綴った最新曲「アタリマエ」が野音に笑顔を繚乱させた。また、新曲「愛更新」もこの日のステージと会場との相愛を更新させていった。

後半はTOCのラップスキルの高さが見せつけられた。「No.109」では、燃え上がる松明の中、男らしくストイックに言葉たちが放たれ、ステージ全体がマッピングを盛り込んだ映像で彩られた中披露された「臆病な狼」、「押韻見聞録」ではガシガシとストイックな雰囲気の中、トリッキーでスキルフルなフローが会場を高揚させた。またソカのリズムと雅なメロディの「続・押韻見聞録-未踏-」では前のめりに会場を巻き込み盛り上げていった。

“いつまでもみなさんのそばにHilcrhymeがあるように”の言葉の後に放たれた「Side By Side」が改めての決意表明であり所信表明のようにも響き、本編最後は“一番思い入れのある歌”と「涙の種、幸せの花」が、ここが君の居場所。何かあったらまたここに戻ってこい。俺もまたここから始めるからとの想いも重ねて歌われた。

アンコールでも心温まる曲たちが目立った。“お前といた12年間は決して悪いもんじゃなかった。離れていてもこれからもお前を想うし、これからも見届けていくから”と、3月に脱退したDJ KATSUに捧げられた「Good Luck」、花は二度咲くと現在の自身にも言い聞かせるかのように歌われた「FLOWER BLOOM」ではマッピングにてステージに満開の花を咲かせ、“自分たちはここから始まった、これからも俺は愛を歌っていく”と歌われたデビュー曲「純也と真菜実」が会場全体を至福で福音の毛布で包んでいった。“「One Man」ってタイトルを付けたけど、全然ひとりじゃなかった”とTOC。ラストは「大丈夫」が場内に安堵感を呼び込み、それはこれからひとりで歩み出していく彼と、それを押し出す会場中の気持ちの代弁のようにも響いた。

ひとりだけのステージながら、まったく寂しさも物足りなさもなかったこの日。それは紛れもなく、この日会場に集まった人々や画面を通し見届けた人たちとともにステージを作り上げたからに他ならない。彼はHilcrhymeの看板をひとり背負い、またここからいろいろなものを増やし、膨らませ、育くませていく。まずはその前の、たったひとりで歩き出す雄姿や意思、気持ちや気概を、あなたの街でも行なわれる来年2月からの全国ツアー『Hilcrhyme TOUR 2019“Hill Climb”』にてぜひ確かめてほしい。願わくば、その際にはTOCが現在ひとりで背負っている、そのHilcrhymeの看板を今度はあなたにも一緒に背負ってもらいたい。今後のHilcrhymeは、きっとそんな光景が似合うアーティストになっていくであろうから。

撮影:高宮紀徹(67531graphics)/取材:池田スカオ和宏

<セットリスト>
1.トラヴェルマシン
2.RIDERS HIGH
3.パーソナルCOLOR
4.ジグソーパズル
5.Summer Up
6.恋の炎
7.New Era
8.パラレル・ワールド
9.My Place
10.エール
11.ルーズリーフ
12.春夏秋冬
13.アタリマエ
14.Your Smile
15.想送歌
16.愛更新
17.No.109
18.臆病な狼
19.押韻見聞録
20.続・押韻見聞録-未踏-
21.Side By Side
22.涙の種、幸せの花
<ENCORE>
1.Good Luck
2.FLOWER BLOOM
3.純也と真菜実
4.大丈夫

【ライブ情報】
『Hilcrhyme TOUR 2019 “Hill Climb”』
<2019年>
2月02日(土) 広島・広島CLUB QUATTRO
2月03日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
2月09日(土) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
2月11日(月・祝) 神奈川・Yokohama Bay Hall
2月16日(土) 千葉・KASHIWA PALOOZA
2月17日(日) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月23日(土) 熊本・熊本B.9 V1
2月24日(日) 福岡・DRUM LOGOS
3月02日(土) 岐阜・岐阜club-G
3月03日(日) 兵庫・チキンジョージ
3月09日(土) 長野・NAGANO CLUB JUNK BOX
3月16日(土) 愛媛・WstudioRED
3月17日(日) 香川・高松オリーブホール
3月21日(木・祝) 石川・金沢EIGHT HALL
3月23日(土) 大阪・なんばHatch
3月30日(土) 北海道・札幌PENNY LANE24
3月31日(日) 宮城・Rensa
4月06日(土) 愛知・DIAMOND HALL
4月07日(日) 東京・Zepp DiverCity Tokyo
4月13日(土) 新潟・NIIGATA LOTS
※チケット一般発売日:11月03日(土・祝)
■ツアー情報ページ
https://hilcrhyme.com/news/108157



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BABYMETAL、豪華海外ゲストを迎えたJAPANツアー追加公演を発表
Sat, 08 Sep 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BABYMETALが『WORLD TOUR 2018 in JAPAN』の追加公演として、10月28日(日)にさいたまスーパーアリーナにて『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW“DARK NIGHT CARNIVAL”』を開催することを発表した。本公演にはスウェーデンの“ウォーメタルバンド”SABATON、銀河帝国の“スターウォーズメタルバンド”GALACTIC EMPIREという個性的なアクトを迎え、BABYMETAL としては初めて海外からゲストバンドを招いたフェス形式での開催となり、ハロウィンやDAY OF THE DEAD など秋の祝祭シーズンにちなんで来場者も仮装して参加することができるなど、スペシャルな内容を予定している。

また、すでに発表となっているワールドツアー日本公演では、10月23日(火)・24日(水)に行われる幕張公演にGALACTIC EMPIRE、10月30(日)・31日(月)に行われる神戸公演にSABATONがそれぞれスペシャルゲストとして出演することも決定した。12月にはジューダス・プリーストのシンガポール公演へのゲスト出演とオーストラリアのロックフェス『GOOD THINGS FESTIVAL』への出演が決定している。

■追加公演『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL”』

10月28日(日) さいたまスーパーアリーナ
スペシャルゲスト:SABATON, GALACTIC EMPIRE
<チケット>
・超MOSH\'SH PIT(アリーナスタンディング) ※THE ONE 限定
¥12,960(税込)
※入場整理番号付/小学生以下入場不可(中学生以上)
※ライブグッズエリア優先入場/MOSH\'SH PIT 優先入場
※チケットはすべて「ブロック指定券引換券」となり、ブロックの番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH PIT(アリーナスタンディング)
¥10,800(税込)
※入場整理番号付/小学生以下入場不可(中学生以上)
※チケットはすべて「ブロック指定券引換券」となり、ブロックの番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH SEAT(スタンド指定席)
¥10,800(税込)
※全席指定/3歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)
※スタンド指定席のチケットはすべて「座席指定券引換券」となり、席の番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH SEAT(スタンド後方指定席)
¥8,640(消費税込)
※全席指定/3 歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)
※スタンド指定席のチケットはすべて「座席指定券引換券」となり、席の番号は公演当日の引換時までわかりません。

■BABYMETAL メンバーズサイト『THE ONE』会員チケット最速先行(抽選):9月7日(金)18:00〜9月18日(火)23:59

ツアー『BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN』

10月23日(火) 幕張メッセイベントホール
10月24日(水) 幕張メッセイベントホール
スペシャルゲスト:GALACTIC EMPIRE
10月30日(火) 幕張メッセイベントホール
10月31日(水) 幕張メッセイベントホール
スペシャルゲスト:SABATON
<チケット>
・超MOSH\'SH PIT(アリーナスタンディング) ※THE ONE限定
¥12,960(税込)
※ライブグッズエリア優先入場/MOSH\'SH PIT優先入場/入場整理番号付/小学生以下入場不可(中学生以上)
※チケットはすべて「ブロック指定券引換券」となり、ブロックの番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH PIT(アリーナスタンディング) ※THE ONE限定
¥9,720(税込)
※入場整理番号付/小学生以下入場不可(中学生以上)
※チケットはすべて「ブロック指定券引換券」となり、ブロックの番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH SEAT(スタンド指定席)
¥9,720(税込)
※全席指定/3歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)
※スタンド指定席のチケットはすべて「座席指定券引換券」となり、席の番号は公演当日の引換時までわかりません。
・MOSH\'SH SEAT(スタンド後方指定席)
¥8,640(税込)
※全席指定/3歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)
※スタンド指定席のチケットはすべて「座席指定券引換券」となり、席の番号は公演当日の引換時までわかりません。



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NGT48、BIGMAMAら出演『長岡 米百俵フェス』の魅力を、総合プロデューサー・北牧裕幸氏が語る
Sat, 08 Sep 2018 15:00:00 +0900


10月6日&7日に新潟県長岡市で開催される『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』。長岡名物の花火、新潟のグルメ、トップアーティストたちのライヴが楽しめるこのフェスの成り立ち、見どころについて全3回に及ぶインタビューにて紹介。まずはこのフェスの総合プロデューサーで株式会社キューブ代表の北牧裕幸氏に話を聞いた。

■長岡の魅力を伝えられるフェスを作りたい

――10月6日と7日に新潟県長岡市で『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』が開催されます。まずはフェス開催に至った経緯を教えていただけますか?

「長岡市は私の出身地でもあるのですが、2〜3年前に長岡市のほうから“長岡開府400年を記念して音楽フェスをやりたい”という話があったんです。音楽フェスはいまや日本中にありますし、最初はなかなか難しいのではないかと思っていたのですが、市のみなさんの熱意に押されるかたちで、『長岡 米百俵フェス』を立ち上げることになりました。やるからには“勝てるフェス”にしたいなと」

――長岡という場所でやる意味も必要ですよね。

「はい。今回フェスを立ち上げるにあたって、まず“長岡という土地の良さをしっかり味わってもらいたい”と考えたので。長岡市という土地は、交通の便がすごくいいんです。東京から新幹線で最速87分ですし、関越自動車道、北陸自動車道、磐越自動車道の3路線が使える。会場の東山ファミリーランドもJR長岡駅から車で約10分の好立地ですし、このアクセスの良さは大きなメリットですよね。また、長岡は8月の花火大会が有名で、毎年100万人以上を集めています。この長岡花火を『長岡 米百俵フェス』でも堪能してほしいと思い、誘致させていただきました。先日、会場で試射を行なったのですが、花火を打ち上げる場所と客席の距離が近く、“ドーン!”という音もすごい迫力でしたね。花火も間近で観られるので、みなさんに喜んでいただけると思います。そして10月は米どころ・新潟の新米が楽しめる時期。地元の食も味わってほしくて、名店、老舗店にお願いして、出店していただくことになりました。長岡の16の酒蔵が一堂に介し、試飲や購入ができるのも魅力だと思います」

――花火、食、日本酒。長岡の魅力が集まったフェスになるというわけですね。

「そうですね。もうひとつの柱は、“ファミリーで楽しめるフェス”であるということ。音楽フェスの多くは若者に特化したラインナップになっていますが、『長岡 米百俵フェス』は2世代、3世代で楽しめるフェスにしたくて。出演者も岸谷香さん、渡辺美里さんといった80年代から活躍しているレジェンド、GLIM SPANKY、Shiggy Jr.などの若いバンドから歌のお兄さんこと横山だいすけさんまで、幅広いアーティストが顔を揃えています。『NHK紅白歌合戦』や日本武道館を経験している知名度の高いアーティストも数多く出演してくれるので、岸谷香さんは「M」、サンプラザ中野くん&パッパラー河合は「Runner」という代表曲やヒット曲も聴くことができます。ファミリーで来ていたくことを想定した場合、多くの方が耳にしたことがある曲が聴けることはとても大事だと思うので」

――音楽プロデューサーの本間昭光さん、島田昌典さんを中心としたハウスバンドの演奏も楽しみです。

「このフェスでしか観られないステージ、聴けない音楽をぜひ実現させたいと思い、アーティスト同士のコラボレーション、カバー企画なども用意しているんですよ。そのためには音楽監督を立てて、ステージ全体をしっかりコントロールしてもらわなくてはいけない。そこで本間さん、島田さんという日本を代表するプロデューサーに参加していただいたというわけです。サンプラザ中野くん&パッパラー河合×にゃんぞぬデシ、東京パフォーマンスドール×加藤諒などのコラボレーションもあるので、ぜひ楽しみにしていてほしいですね」

■長岡に受け継がれる“米百俵の精神”とは?

――新潟発のアイドルグループNGT48、長岡市出身のシンガーソングライター・琴音さんなど、地元に縁があるアーティストも出演。さらに長岡市民割引チケットも販売されていますが、まずは地元のみなさんに来てほしいという気持ちもあるのでしょうか?

「そうですね。市内、県内、県外のバランスが取れていることが一番いいと思うのですが、まずは市民のみなさんに応援してもらいたいので。長岡市の方々にはぜひ、おもてなしの精神でこのフェスを迎え入れてほしいと思っているんです。フェス当日には長岡駅前をTシャツで飾る企画などもあるのですが、そうやって“自分たちのフェス、自分たちの祭り”という意識を持っていただかないと、長続きしないと思うんですよね。『長岡 米百俵フェス』は発足当初から、5年、10年と続くフェスにしようと話していて、そのために長岡市とも協力体制を整えています。やり続けないと定着しないし、将来的には8月の長岡祭りと『長岡 米百俵フェス』を長岡の2大イベントにしたいと思っています」

――オープニングアクトをつとめるアーティストを選ぶ『COME100 オーディション』も、“地元初のアーティストを発掘する”という意図なのでしょうか?

「オーディションは、長岡に伝わる故事“米百俵の精神”とも関わっているんです。長岡は戊辰戦争の戦場になったのですが、復興のためにと支藩(三根山藩)から送られてきた米百俵を藩士に分配せず、将来を担う人材を育てる学校設立の資金に充てた。その逸話を山本有三が戯曲「米百俵」で描き、最近では小泉純一郎さんが施政方針演説で“米百俵の精神”として紹介したことでも知られています。今回のフェスでも、子供たちの未来、音楽の未来に役立つことをやりたいと思い、オーディションを行うことになりました。これも継続して、このフェスでチャンスを掴んだアーティストを送り出していきたいなと。その時に建立された学校は今も存在しているのですが、その学校の生徒のみなさんにも協力してもらいたくて。いきものがかりの山下穂尊がこのフェスのために書き下ろした「輝き」をレコーディングして、楽曲をフェスの最後を飾る花火の打ち上げのときに音楽花火としても聴いていただこうと思っています」

――なるほど。北牧さんは音楽プロダクションの代表として、いきものがかり、wacciなどを手掛けてきたわけですが、以前からフェスを主催する構想はあったのですか?

「そういうわけではないのですが、2016年に『いとうせいこうフェス』を開催したことがひとつのきっかけになっているかもしれないですね。東京体育館で2日間に渡って開催し、素晴らしいアーティストの方々に出演していただき、お客さんにもたくさん集まっていだいて。『長岡 米百俵フェス』は長岡の開府400年がきっかけでしたが、こういう大掛かりなイベントは僕らも楽しいですからね。お祭りを作るのが好きだから、この仕事をやらせていただいてるところもあるので(笑)」

――『長岡 米百俵フェス』は“お祭り”という呼び方が似合うと思います。音楽はもちろん、その土地に根差した文化、食などがここまでしっかり取り入れられているフェスは、稀ですよね。

「そうですね。よく“もの”から“こと”へと言われますが、音楽業界の重点がライヴに移る中でどういうイベントを提供できるかはいつも考えていて。これまでの音楽フェスは友達同士やカップルで行く人が多かった思いますが、今後はファミリー層にどうアピールするかが重要になってくるのではないでしょうか。家族みんなでフェスを楽しむことでたくさんの思い出を作り、絆を強めることにもつながると思います。キャンプ場もあるので、ぜひ利用してほしいですね。アウトドア好きの山下穂尊のアイデアも取り入れながら、初心者でも楽しめるように準備しているので」

――最後に、『長岡 米百俵フェス』に足を運ぼうと思っている方にメッセージをいただけますか?

「音楽、花火、食を味わっていただいて、長岡の魅力を知ってほしいなと思いますね。関東圏であれば日帰りもできますし、フェスが終わった後には市内に戻って食事などもできるので、地元のみなさんと交流してもらえると嬉しいです。そして、“毎年このフェスに来たい”と思ってもらえるようなフェスにしていきたいと思っています」

取材:森 朋之


【ライブ情報】

『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』
日時:10月06日(土)、10月07日(日)
会場:新潟県長岡市・東山ファミリーランド

<出演>
■10月6日(土)公演 ※50音順・敬称略
NGT48、神田莉緒香、岸谷香、GLIM SPANKY、琴音、サンプラザ中野くん&パッパラー河合、にゃんぞぬデシ、BEGIN、BIGMAMA、藤木直人、FLOW、wacci
MC:楠雄二朗 / U.K. 、長井短

■10月7日(日)公演 ※50音順・敬称略
いとうせいこう is the poet、Creepy Nuts、Shiggy Jr.、JUNNA、東京パフォーマンスドール、ねごと、ひなた、平原綾香、杏子/スキマスイッチ/松室政哉 from 福耳、安田レイ、横山だいすけ、渡辺美里
MC:楠雄二朗 / U.K. 、加藤諒

米フェススペシャル・ナビゲーター:山下穂尊(いきものがかり)
米フェスサポーター(ロゴデザイン):森本千絵(アートディレクター)

<HOUSE BAND MEMBER>
本間昭光 音楽監督(Key)
島田昌典 音楽監督(Key)

松永俊弥(Dr)
安達貴史(Ba)
林部直樹(Gu)
中村タイチ(Gu)
坂井”Lambsy”秀彰(Per)
足立賢明(Manipulator)

※チケット一般発売:9月9日(日)〜

■『長岡 米百俵フェス 〜花火と食と音楽と〜 2018』公式HP
http://comefes.net/



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ヨーコ・オノ、10月にニューアルバム『ウォーゾーン』日本盤発売決定
Sat, 08 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

生誕85周年を迎えたヨーコ・オノ。1968年に発表したジョン・レノンとの『トゥー・ヴァージンズ』からも50周年となる2018年秋に、ニューアルバム『ウォーゾーン』の日本盤をボーナストラックを収録して10月24日にソニーミュージックからリリースされることが決定した。2013年発表『地獄の果てまで連れてって』以来5年ぶり、通算20作目(ジョンとの共作含む)のオリジナル作品となる。

新作の収録曲は1970年から2009年までのヨーコ・オノ作品の中から彼女自身が13曲選び、新たな解釈で新たにレコーディングされたもの。今の時代にもピタリと当てはまる、その不変のメッセージは、2018年の今の方がより一層人々の苦境に寄り添い、適切さを増している。

1973年にリチャード・ニクソンを批判した「ウーマン・パワー」は45年後、ホワイトハウスにいるもう一人の男へ向けて歌われる。“あなたは今大統領かも知れない/あなたは今も男性かも知れない/だけどあなたは人間でもあるに違いない/ だから心を開いて、私たちと一緒に生きましょう”と。「ナウ・オア・ネヴァー(時はいま)」では彼女の最も有名でインスピレーションを与えるフレーズ、“独りで見る夢はただの夢に過ぎない。だけど私たちが一緒に見る夢は現実である”と再び一人一人に語り掛ける。 「ホワイ」では獰猛な動物の鳴き声がフィーチャーされ、変わらぬ動物への人間の行ないに対し警鐘を鳴らす。そして、2017年6月に1971年から46年の時を経て、作詞・作曲のクレジットにジョン・レノンとともにヨーコ・オノの名前が追加されたことも話題となった「イマジン」の新ヴァージョンも誕生。新ヴァージョンについてヨーコはこう語る。“この曲をやるのは怖かった。トム(プロデューサーのトーマス・ベネット)も少し怖がっていたんじゃないかと思います。世界中の人が知っている曲ですから。でも、今回のアルバムのテーマに合うと思ったから、やるべきだと決心しました”。「イマジン」について1980年のインタビューでジョン・レノンはこう語っていた。“あれはLenonn-Onoの曲としてクレジットされるべきだ。歌詞やコンセプトの多くはヨーコから来ているからね。でも、その時の僕はいつもよりちょっと自分本位で、いつもよりちょっと男権主義的だったから、彼女の貢献に言及するのを省いてしまったんだ”。

さらに、日本のみのボーナストラックとしてヨーコ自身が選んだのは『イマジン』と同時に1971年発表された『フライ』からの「ミッドサマー・ニューヨーク」の2018年ミックス別ヴァージョン。この曲ではオリジナル・ヴァージョンのジョン・レノン(G)、クラウス・フォアマン(B)、ジム・ケルトナー(Drs)のバッキング・テイクがフィーチャーされている。

ヨーコ・オノは新作について、“世界はあまりにも混乱しています。誰にとっても、ものごとがとても困難になっています。私たちが今生きているのは戦闘地帯・・・。私は新しい方法で創作することが好きなのです。ものごとは日々変わってゆくものだから”と語っている。

プロデュースをヨーコと共に手がけたのはトーマス・ベネット。1981年生まれの若干36歳、Doveman としても知られている彼は、2013年の『地獄の果てまで連れてって』にプラスティック・オノ・バンドの一員として参加。また、プロデューサーとしてスフィアン・スティーヴンス(映画「君の名前で僕を呼んで」サントラ収録曲など)やデヴィッド・バーン、Rhye、ノラ・ジョーンズ、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、グレン・ハンサード等と、ミュージシャン(Key)、ソングライターとしてデヴィッド・バーン、ザ・ナショナル、アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ、ルーファル・ウェインライト、そしてエド・シーランまで、数多くのアーティスト達と共演している。ヨーコが2014年にアントニーと行ったデュエット「アイ・ラヴ・ユー・アース」でも共演し、その後も連絡を取り続け、時折彼女の自宅でリハーサルも行なっていた。

『ウォーゾーン』の録音とアレンジは極限まで削ぎ落とされた、ミニマルな音風景の中、ヨーコの声と歌詞に特に重点が置かれており、彼女のメッセージはダイレクトに心に突き刺さり、遮るものは何一つない。時には陰鬱な警告であり、時には高揚感のある励ましでもあり、彼女の英知と不屈の精神は果敢に力強く、そのメッセージは歳月と人生経験を経て更にパワフルになっている。まさに“今だからこそ”再び全世界へ問うRE-IMAGINE的メッセージの数々、今だからこそやらねばならなかった彼女の叫び。世界を変えるのはまだ手遅れではない。私たちには今まで以上にヨーコが必要なのだ。

2018年10月9日はジョン・レノンの78回目の誕生日。それに合わせて、10月5日には『イマジン:アルティメイト・コレクション』、10月9日には書籍『イマジン ジョン&ヨーコ』が全世界同時発売されるなど、『イマジン』関連の作品が数多く発表される。

また、日本では六本木の森美術館にて10月6日(土)から開催される展覧会『カタストロフと美術のちから展』で、YOKO ONOのアート作品“色を加えるペインティング(難民船)”が展示される。近年の難民問題を題材とした作品で、観客はクレヨンを使って展示室の壁や床、そして難民船を思わせる船のどこにでも、平和の願いを書くことができる、昨今注目される鑑賞者参加型アートの先駆けとも言える作品となっている。

ヨーコ・オノのバック・カタログは2016年から『YOKO ONO REISSUE PROJECT』としてソニーミュージックより継続発売中。第一弾は『トゥー・ヴァージンズ』『ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』『ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド』を2016年12月リリース。第二弾は『フライ』『無限の大宇宙』『空間の感触』を2017年8月リリース。第三弾は2019年前半に『シーズン・オブ・グラス』『イッツ・オーライト』『スターピース』『ストーリー』、そして『ウェディング・アルバム』をリリース予定。

■『カタストロフと美術のちから展』

10月6日(土)〜1月20日(日) 森美術館
開館時間:10:00〜22:00(火曜日は17:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで
<入館料>
一般¥1,800/学生(高校・大学生)¥1,200/子供(4歳〜中学生)¥600/シニア(65歳以上)¥1,500
※詳細はこちら:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/catastrophe/index.html

アルバム『ウォーゾーン』

2018年10月24日発売



SICX-30062(BSCD2)/¥2,500+税
※解説・歌詞・対訳付/海外ブックレット「Feminization of Society(社会の女性化)」翻訳付
※日本盤のみのボーナストラック1曲収録
<収録曲>(すべてNEW RECORDING/カッコ内はオリジナル・ヴァージョンを収録したアルバム)
1.WARZONE/ウォーゾーン(『ライジング』 1996)
2.HELL IN PARADISE/ヘル・イン・パラダイス(『スターピース』1985)
3.NOW OR NEVER/ナウ・オア・ネヴァー(時はいま) (『無限の大宇宙』1972)
4.WHERE DO WE GO FROM HERE/ホェア・ドゥ・ウィ・ゴー・フロム・ヒア (『ライジング』1996)
5.WOMAN POWER/ウーマン・パワー(『空間の感触』1973)
6.IT\'S GONNA RAIN/イッツ・ゴナ・レイン(『スターピース』1985)
7.WHY/ホワイ(『ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド』1970)
8.CHILDREN POWER/チルドレン・パワー(『スターピース』1985)
9.I LOVE ALL OF ME/アイ・ラヴ・オール・オブ・ミー(『スターピース』1985)
10.TEDDY BEAR/テディ・ベア(『スターピース』収録「Cape Clear」をリメイク)
11.I\'M ALIVE/アイム・アライヴ Between My Head and the Sky(『ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ』2009)
12.I LOVE YOU EARTH/アイ・ラヴ・ユーアース(『スターピース』1985)
13.IMAGINE/イマジン(『イマジン』1971)
[日本のみのボーナストラック]
14.MIDSUMMER NEW YORK/ミッドサマー・ニューヨーク (alternate version)(『フライ』1971)



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Migimimi sleep tight、11月にミニアルバム配信決定
Sat, 08 Sep 2018 00:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月5日(水)に配信シングル「SLEEPY SUNSET / The Bike」をリリースしたばかりのMigimimi sleep tightが、11月21日(水)にミニアルバム『THE STARRY RIFT』を配信することを発表した。既に発売されているシングル「OYSTER GIRL」「SLEEPY SUNSET」の2曲を含む全7曲入りとなっており、表題曲は真冬の星空の隙間になぞる切なる願いを歌ったクラブ×ロックチューンに仕上がっている。

2019年1月19日(土)にはMigimimiがデビューしたライブハウス“渋谷VUENOS”にてアルバムをコンセプトにしたワンマンライブを開催することが決定している。当日来場者には無料配布音源(CD)をプレゼントされるとのこと。冬もMigimimiと一緒にアツく踊り狂ってみてはいかがだろうか。

ミニアルバム『THE STARRY RIFT』

2018年11月21日(水)配信



<収録曲>
「OYSTER GIRL」
「SLEEPY SUNSET」
…全7曲入り



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ポップしなないで、自作アニメ公開&TikTokで人気の楽曲を先行配信開始
Sat, 08 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

強烈なタイトルを冠したミニアルバムや、独自の世界観で描かれたMVで話題の“ポップしなないで”が、DIYアニメ『フルーツサンドとポテサラ』をYouTubeにて公開した。アニメのタイトルになっている「フルーツサンドとポテサラ」は10月24日(水)発売予定の新譜『CDはもう売れない』収録曲の1つで、アニメーションはアルバムジャケットやリード曲「言うとおり、神さま」のMVを手掛けた伊豆見香苗氏によるもの。“アニメタイアップを付けたいけどそう簡単に付けられない。それなら自分でアニメを作ってしまえばいい”という安直な考えからアニメを制作したという。全4話を予定しているこのアニメ、今後の更新をゆるく楽しみにして欲しい。

併せて、先日発表された自身初の東名阪ツアー『神さまは実家に帰る』の大阪公演へのネクライトーキー、あの娘はウォンバットの出演が発表された。個性豊かな面々が集まる大阪公演、名古屋公演も今後の続報を期待したい。

そして、ミニアルバム『CDはもう売れない』よりTikTokで人気の楽曲「魔法使いのマキちゃん」の先行配信が9月7日(金)よりスタートとなった。iTunes Storeではアルバムプレオーダーも開始されているので、早速チェックしてほしい。

さらに、ポップしなないでの公式ロゴがリニューアルされた。前作と同じく手掛けたのは数多くのロゴを制作している岡口房雄氏によるもの。スタイリッシュながらもポップさのある作品となっている。ぜひチェックしてほしい。

■東名阪ツアー『「CDはもう売れない」 レコ発ツアー“神さまは実家に帰る”』

11月17日(土) 名古屋・TIGHT ROPE
11月18日(日) 大阪・地下一階
w/ネクライトーキー、あの娘はウォンバット
12月24日(月・祝) 東京・BASEMENT BAR ※ツアーFINAL(ワンマン公演)
<チケット>
前売¥2,500/当日¥3,000 ※D代別

配信楽曲「魔法使いのマキちゃん」

配信中



・iTunes Store
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1435032642?app=itunes
・Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1435032642?mt=1&app=music
・Spotify
http://open.spotify.com/album/4UfPxbUtSYTtFmFlVdSBP7
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1010786237/

ミニアルバム『CDはもう売れない』

2018年10月24日発売



NCJD-10001/¥1,500+税
<収録曲>
1.言うとおり、神さま
2.魔法使いのマキちゃん
3.砂漠の惑星
4.bedroom sound system
5.フルーツサンドとポテサラ




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フラカン、2018年版「元気ですか」MVを公開&2019年のライブが早くも決定!

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フラカン、2018年版「元気ですか」MVを公開&2019年のライブが早くも決定!
Sat, 08 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フラワーカンパニーズが8月に発売した自身初のアコースティック・セルフカヴァーアルバム『フォークの爆発第1集 〜29〜』の収録曲「元気ですか」のMUSIC VIDEOが公開された。「元気ですか」はちょうど20年前の1998年9月9日に10thシングルとしてオリジナルver.がリリース。当時のMUSIC VIDEOを手がけた映像ディレクター・カトウカズヤ氏が、当時の作品の20年後の世界として制作、楽曲と同様に“セルフカヴァー”したMUSIC VIDEOとして、過去の映像と合わせて楽しめる作品に仕上がっている。

このアルバムを引っ提げ現在全国アコースティックワンマンツアーを開催している中、2018年に行った全82本(9月現在/予定)のライブを締めくくる年越しライブ『ヤングナイター\'18/\'19』が下北沢GARDENで開催されることが発表された。

さらに、2019年4月23日にバンド結成30周年を迎えるにあたり、年明け1月には三重、福岡、鹿児島、大阪4箇所でプチワンマンツアー『フラカンの30周年の手前』を開催、2月2日(土)には東京・浅草公会堂にて『フラカン30周年のはじまりはじまり』と題した結成30周年のスタートを飾るワンマンライブが決定している。大衆芸能の聖地、東京・浅草より、30周年イヤーの幕開けを華やかに飾る。

■【監督・カトウカズヤ コメント】

「20年前、「元気ですか」のMVを監督した私は20代、2つ歳上のメンバーもまだ20代でした。
今回のMVは、その20年後の世界を描いています。

あれから(それ以前から)今日まで、メンバーチェンジも活動休止もなく走り続けたフラワーカンパニーズ。
「この踏切も、ずっと休むことなく同じ場所で動き続けてるのかなぁ。。」
20年ぶりにロケ地を下見した私は、ぼんやりと遮断機にフラカンを投影していました。

4人は成熟し、楽曲を大人のサウンドへと昇華しています。
フォークの爆発、最高です。心にそっと寄り添うように」

【ライブ情報】

フラワーカンパニーズ大晦日年越しライブ『ヤングナイター\'18/\'19』
12月31日(月) 東京・下北沢GARDEN
<チケット>
2019年おみやげ付き前売¥4,500(税込)※D代別
発売日:11月11日(日)10:00

フラワーカンパニーズ30周年幕開けワンマンライブ『フラカン30周年のはじまりはじまり』
2月02日(土) 東京・浅草公会堂
<チケット>
全席指定前売¥4,800(税込)
発売日:11月18日(日)10:00

【ツアー情報】

アコースティックワンマンツアー『フォークの爆発2018〜座って演奏するスタイルです〜』
9月15日(土) 石川・粟津演舞場
9月29日(土) 北海道・札幌 サンピアザ劇場
10月06日(土) 愛媛・新居浜JEANDORE
10月08日(月・祝) 兵庫・神戸クラブ月世界
10月09日(火) 京都・京都拾得
10月12日(金) 愛知・名古屋 三楽座
10月14日(日) 長野・上田映劇
10月18日(木) 東京・東京キネマ倶楽部
10月26日(金) 宮城・仙台 LIVE DOME STARDUST
10月28日(日) 青森・弘前Mag-Net
11月01日(木) 岡山・岡山MO:GLA
11月03日(土・祝) 福岡・住吉神社 能楽殿
11月04日(日) 山口・Shunan RISING HALL
11月10日(土) 大阪・千日前ユニバース
<チケット>
前売¥4,000(税込) ※D代別/札幌、名古屋、福岡はドリンク代なし
一般発売中

プチワンマンツアー『フラカン30周年の手前』
1月15日(火) 三重・四日市CLUB CHAOS
1月17日(木) 福岡・LIVE HOUSE CB
1月19日(土) 鹿児島・SR HALL
1月22日(火) 大阪・umeda TRAD
<チケット>
前売¥4,000(税込)※D代別
発売日:11月18日(日)10:00

アルバム『フォークの爆発第1集 〜29〜』

発売中



XQNG-1002/¥2,778+税
<収録曲>
01.夕焼け
02.涙よりはやく走れ
03.元気て?すか
04.MY LIFE WITH A DOG
05.夏に生きる
06.29
07.宙ふ?らりんの君と僕
08.ヒコーキ雲
09.はし?まりのシーン
10.帰り道



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