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音楽ニュース  (2018年09月07日)
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TRIADレーベルのニューカマーが集結した『TRIAD ROCKS Showcase 2018』開催
Fri, 07 Sep 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

TRIAD/日本コロムビアレーベルが、ニューカマーを集めたレーベルイベント『TRIAD ROCKS Showcase 2018』を9月6日に東京・TSUTAYA O-WESTにて開催した。

1981年5月に日本コロムビア内に発足した『TRIAD』は、過去にTHE YELLOW MONKEY、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、ピチカート・ファイヴらが所属し、2015年に7年ぶりの復活を遂げたロックレーベル。この日は彼女 IN THE DISPLAY、ももすももす、The Wisely Brothers、Halo at 四畳半の4組が登場し、すでにデビューを飾ったアーティストから今後デビューを予定しているアーティストまで、TRIAD期待の新鋭によるステージが繰り広げられた。

トップバッターを務めたのは、2018年5月にTRIADからメジャーデビューミニアルバム『get up』をリリースした福岡発のバンド、彼女 IN THE DISPLAY。リードトラック「STAY KID」でライブをスタートさせると、RYOSUKE(Vo)は“俺が好きなようにやらせてもらうぜ!”と無邪気な笑顔を見せ「Crazy Diamond」「CHAOS」と連投。異種ジャンルの混ざり合うこの日について“僕らの個性の形でやらせてもらってます。がっつりショーを楽しませようと思ってます”と告げると「KVE」「The straight edge dance party」ではステージを練り歩いたり飛び跳ねたり、自由奔放なパフォーマンス。最後に“自分の信じた道は負けたくないという曲を”と「Kick」を含む全6曲でヘヴィーなサウンドを響かせ、レーベルイベントの幕開けを飾った。

次いで登場したシンガー・ソングライターのももすももすは、2019年にTRIADからのメジャーデビューを発表したばかり。サポートメンバーを迎えたバンド形式で行なわれたライブは、白いワンピース姿で登場した彼女がキュートにお辞儀をして「海と傷口」へ。「隕石」に続けた「シャボン」ではスクリーンに投影された歌詞をバックに、ギターを置き両手でマイクを握る。スポットライトを浴びながら切々と歌い上げると“ありがとう”とポツリと述べ「Confession」でもリリックを投影しながら世界観を強めていく。そして“こんばんは、ももすももすです”とサポートメンバーを紹介すると“台風の被害にあわれた皆様、地震の被害に遭われた皆様、一刻も早い復旧を心より願っています。今日はどうもありがとうございました”と締め括り、ラストはSpotify及びYouTubeにてデモ音源を先行公開中の新曲「うさぎの耳」を歌い上げ、ステージを去った。

3ピースバンドのThe Wisely Brothersは、2018年2月に日本コロムビアから発表した1stフルアルバム『YAK』の中から「The Letter」でライブをスタート。真舘晴子(Vo&Gu)が“こんばんは、ワイズリーブラザーズです。今日はよろしくお願いします”と挨拶をすると「彼女のこと」「マリソン」「メイプルカナダ」と続けて披露し、3人のコーラスワークで会場を魅了する。“今日はコロムビア主催のイベントということでお越しいただきありがとうございます”と改めて挨拶した真舘は、“いつも大変お世話になっています”とレーベルスタッフとの活動を振り返ると“これからも色々楽しいこと、音楽でも今まで見たことのないようなものを作っていこうと思うので、これからもよろしくお願いします”と意気込み“最後に11月に出す曲を”と映画『青のハスより』の主題歌に書き下ろした「柔らかな」を披露した。

最後に登場したのは、10月17日にメジャーデビューフルアルバム『swanflight』のリリースを発表しているHalo at 四畳半。歌い始める前にひとつ、と渡井翔汰(Vo&Gu)は“ファンだとか、関係者だとか、共演者だとか、そういう肩書きは本当にどうでもいいのであなた自身に歌います”と宣言し「リバース・デイ」「カイライ旅団と海辺の街」で冒頭から観客の腕を突き上げさせる。そしてこの日は彼らのメジャーデビュー作『swanflight』のリードトラックで、TVドラマ『江戸前の旬』の主題歌に決定した「悲しみもいつかは」のMVが公開されたばかり。渡井は“輝かしいメジャーデビューなのに、僕らはそのリードトラックに“悲しみもいつかは"という名前をつけました。悲しい気持ちと嬉しい気持ちは表裏一体だと思っていて、その悲しみを抱えながらも前へ進めるように、そんな曲を書きました”と同曲を披露。イベントを締め括った「モールス」まで全4曲を全身全霊でパフォーマンスし、大きな拍手を浴びながらステージを後にした。

photo by 高田 梓

【セットリスト】
■彼女 IN THE DISPLAY
M1. STAY KID
M2. Crazy Diamond
M3. CHAOS
M4. KVE
M5. The straight edge dance party
M6. Kick

■ももすももす
M1. 海と傷口
M2. 隕石
M3. シャボン
M4. Confession
M5. うさぎの耳

■The Wisely Brothers
M1. The Letter
M2. 彼女のこと
M3. マリソン
M4. メイプルカナダ
M5. 柔らかな

■Halo at 四畳半
M1. リバース・デイ
M2. カイライ旅団と海辺の街
M3. 悲しみもいつかは
M4. モールス

【What\'s TRIAD】

1981年5月、レコード会社外から優れた才能を有した制作スタッフを積極的に起用、自由で個性的な制作集団を目指し、日本コロムビア内のレーベルとして発足した。「TRIAD」とは、三つの和音を表す言葉で、当時ではまだ珍しかったサウンドプロデューサーを起用し、アーティスト、メーカーの三者が三位一体となってヒット作りを目指すことを示している。その後、数多くのバンドが同レーベルよりデビューし、日本有数のロックレーベル「TRIAD」を築き上げた。2015年に2007年10月以来、7年ぶりのレーベル復活を遂げた。

<過去の所属アーティスト>
THE YELLOW MONKEY / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT / ピチカート・ファイヴ 他

<現在の所属アーティスト>
彼女 IN THE DISPLAY / 9mm Parabellum Bullet / グッドモーニングアメリカ / THE COLLECTORS / Czecho No Republic / Halo at 四畳半 / ももすももす / LACCO TOWER / LEO今井

<TRIAD - Spotifyアカウント>
https://spoti.fi/2NdhUwI



【関連リンク】
TRIADレーベルのニューカマーが集結した『TRIAD ROCKS Showcase 2018』開催
彼女 IN THE DISPLAYまとめ
Halo at 四畳半まとめ
The Wisely Brothersまとめ
ももすももすまとめ

【関連アーティスト】
彼女 IN THE DISPLAY, Halo at 四畳半, The Wisely Brothers, ももすももす
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, セットリスト, ライブレポ

シド、横浜アリーナ公演をファイナルとする全国ライブハウスツアーが開幕
Fri, 07 Sep 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

遂にこの日がやってきた。『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』の初日、9月3日の神奈川・CLUB CITTA\'公演だ。“いちばん好きな場所”とは、2008年のインディーズ・ラストツアーで初めて掲げられ、2010年のライブハウスツアーでも使われたシドの原点を示す重要なタイトル。結成15年、バンド史上最大規模の31公演におよぶ大ツアーに臨み、三たびそのタイトルを掲げた4人の想いとは? 午後7時5分、期待、緊張、興奮が入り混じった会場内の空気は、すでに発火寸前だ。

“行こうか、川崎!”ゆうやが叩き出す猛烈な2ビート、明希の重くうねるベース、Shinjiの高速ギターリフに乗ってマオが叫ぶ。8月に出た新作ミニアルバム『いちばん好きな場所』の1曲目を飾った「VOICE」は、生で聴くとよりエモく激しく、サビで一気に空間が広がる感触がたまらなく気持ち良い。同じく新作からの「reverb」は、エレクトロ・サウンドを大胆に取り込んだヘヴィなメタリック・ダンスロックで、前作『NOMAD』収録のメタルチューン「XYZ」と並べて聴くと、興奮が倍増する。“頭からぶっ飛ばしていくぞ!”と叫び、マオが客席最前列に両足を突っ込んで歌っている。差し出された何本もの腕でマオが宙に浮いているような、その光景が一枚の美しい画に見える。

“ここが俺たちとお前たちの、いちばん好きな場所です。待った? 俺も待ちまくった。やっと今日が来た”(明希)
“18年前にここに立ったことがあるけど、お客さんが3人しかいなかった。でも俺はガンガン頭振ってた。3人だろうと1000人だろうとやることは一緒です”(Shinji)
”緊張してたでしょ? 俺も緊張した。でもそろそろ、ちったー(ちょっとは)ほぐれてきたんじゃないの?”(ゆうや)

セットリストは、新作『いちばん好きな場所』を中心に、4月にリリースされた『SID Anime Best 2008-2017』の楽曲にも光が当てられる。『劇場版アニメーション「黒執事( Book of the Atlantic」』の主題歌になった「硝子の瞳」は、スピード感と哀愁とポップさが絡み合うシドの得意技だ。とにかくこの日のシドは力強く演奏し、しっかり歌うことに専念して、セットも含めて余計な装飾は一切ない。これがライブハウス、シドの原点だという意識がビンビンに伝わってくる。マオの表情もいつも以上に笑顔いっぱいだ。

この日のハイライトをいくつか挙げるなら、その一つは間違いなく「その未来へ」だった。『いちばん好きな場所』の3曲目に置かれたバラードは、ライブハウス空間の中で、想像を超える豊かな広がりを聴かせてくれた。その未来へ、あなたへ、繋げよう。この歌はきっと、ツアーのアンセムになる。そう確信させる、真心のこもったパフォーマンス。

“昔はセットリストに、いろんな曲を入れて盛り上げようとしていたけど、今は“流れ"を大事にしてる。並べた時にどう響くかを、それが重要だと思うから”マオの言葉通り、アッパーとスロー、激しさと柔らかさの区別だけではなく、流れの中で一つの大きな画を描いていく、パズルのような選曲が面白い。だからこそ「マスカラ」のように懐かしい曲も、サイケな妖しさと解放感を兼ね備えたダンスロックとして耳に新しい。ミニアルバムからの「ラバーソール」のような新しい曲も、屈託なくシンプルで明るいロックチューンとして心に映える。15年続けたライブバンドの定番を盛り込みつつ、その先の未来へ向けて新しい刺激を生み出す。バンドの狙いは明確だ。

やはり初日の緊張感があったのだろう。アンコールは本編とは違い、かなりリラックスした4人の姿が見られた。メンバー紹介のタイミングを間違えてゆうやとマオが笑い合ったり、マオが観客に“どうやるんだっけ?”と聞いて場内が爆笑に包まれたり。かっこよく決めたシドもいいが、ちょっとずっこけた飾らない素顔のシドもいい。15年かけて彼らはどちらの顔にも磨きをかけ、それが多くのファンを引き付けてきたのだと幸福感いっぱいの客席を見ながらそう思う。

“この長いツアーのグランド・ファイナルを、来年3月、横浜アリーナでやります。横浜アリーナは『dead stock TOUR 2011』の時に、震災で一回飛ばしちゃってるから、絶対にやりたかった。しかも震災の前日の3月10日。運命的なものを感じます”突然の発表に、すさまじい歓声と拍手が湧き上がる。これはリベンジではなく、願い。シドに関わるすべての人の思いは、きっと同じだろう。そしてこの日、最後に披露されたのは、ミニアルバムのタイトル曲『いちばん好きな場所』だった。弦楽器をフィーチャーした雄大なロックバラードは、「その未来へ」と並ぶツアーのアンセム候補だ。Shinjiのギターソロの、震えるような気持ちのこもり方が普通じゃない。少し前のMCで明希は“違うバンドじゃないの?っていうぐらいになって帰ってくるから”と言ってくれたが、ツアーが終わる頃、バンドが、そしてこの歌たちがどれだけ成長するか。その時が今から楽しみだ。

“15年経っても、ライブハウスが「いちばん好きな場所」だと言える俺たちを、素敵だと思う。これからも、そう思えたら素敵だよね”マオの最後の挨拶に、15年の自信と、ファンへの愛情がにじみ出る。まずはツアーを完走し、次の目的地、2019年3月10日の横浜アリーナへ。1本1本のライブに思いを積み重ね、15周年のストーリーはまだまだ終わらない。

Photo by 今元秀明
Text by 宮本英夫

【ライブ情報】

■『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』
※全公演SOLD OUT!
9月08日(土) 静岡・Live House浜松 窓枠
9月09日(日) 岐阜・岐阜club-G
9月11日(火) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
9月14日(金) 群馬・高崎club FLEEZ
9月15日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
9月18日(火) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
9月21日(金) 石川・金沢EIGHT HALL
9月23日(日・祝) 長野・長野CLUB JUNK BOX
9月24日(月・休) 新潟・NIIGATA LOTS
10月03日(水) 宮城・仙台Rensa
10月05日(金) 青森・青森Quarter
10月06日(土) 岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
10月08日(月・祝) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
10月13日(土) 北海道・釧路NAVANA STUDIO
10月14日(日) 北海道・帯広MEGA STONE
10月18日(木) 大阪・なんばHatch
10月20日(土) 香川・高松MONSTER
10月21日(日) 愛媛・松山WstudioRED
10月27日(土) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
10月28日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
11月01日(木) 京都・KYOTO MUSE
11月03日(土・祝) 兵庫・神戸CHICKEN GEORGE
11月04日(日) 滋賀・滋賀U☆STONE
11月07日(水) 佐賀・佐賀GEILS
11月08日(木) 福岡・福岡DRUM LOGOS
11月10日(土) 熊本・熊本B.9 V1
11月11日(日) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL
11月17日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
11月21日(水) 東京・マイナビBLITZ AKASAKA

■『SID 15th Anniversary GRAND FINAL』
<2019年>
3月10日(日) 神奈川・横浜アリーナ

ミニアルバム『いちばん好きな場所』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3076〜7/¥2,778+税
※「Digital Interview Magazine」ダウンロードカード封入
【通常盤】(CD)
KSCL-3078/¥1,852+税
※「Digital Interview Magazine」ダウンロードカード封入

<収録曲>
■CD
1.VOICE
2.reverb
3.その未来へ
4.ラバーソール
5.いちばん好きな場所

◎購入者特典
■「いちばん好きな場所」スペシャルくじ付きステッカー
対象店舗にてお買い求めいただいたお客様に、
「シド「いちばん好きな場所」スペシャルくじ付きステッカー」を先着でお渡しいたします。
ご購入いただいたらその場ですぐに、ステッカーのくじ部分をめくってください。
“A賞”もしくは“B賞”と表記されていたら、お店の方にその部分をお渡しください。
オリジナルグッズをその場でプレゼントいたします! 尚、ハズレた場合でもそのままステッカーとしてご使用いただけます!
ここでしか手に入らない貴重なオリジナルグッズを是非とも手に入れよう!

A賞:シド「いちばん好きな場所」スペシャルどでかバッジ
B賞:シド「いちばん好きな場所」スペシャル防滴スマホポーチ
※なお、このくじ引きはご購入いただいた店舗で、ご購入時のみ有効となります。
ステッカーをお持ち帰りになってから、“あたり”くじを確認後、
お店にお持ちいただいても景品と引き換えはできません。ご了承ください。
※対象店舗はコチラをご確認ください。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sid/shoplist/180822/

■「いちばん好きな場所」スペシャルポストカード
<対象店舗>
Sony Music Shop、ぐるぐる王国、タワーレコードオンライン、HMV&BOOKS Online、TSUTAYAオンラインショッピング(予約分のみ)、Amazon.co.jp、楽天ブックス、ネオウィング、セブンネットショッピング



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TWEEDEES、2年ぶりとなる3rdアルバムを10月にリリース
Fri, 07 Sep 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

沖井礼二と清浦夏実からなるTWEEDEESがフルアルバムとしては2年ぶりとなる3rdアルバムを10月31日(水)に発売することが分かった。『DELICIOUS.』と名付けられた同作は、あらゆる音楽を取り込み上質なポップスとして昇華するTWEEDEESの世界感が全曲にわたって感じられる快作となっている。

また、レコーディングにはおなじみの原"GEN"秀樹(NORTHERN BRIGHT)に加え、徳澤青弦、井上薫、やぎぬまかな、qurosawa(POLLYANNA)、伶菜(POLLYANNA)、辻林美穂(ふたりの文学)、RYUTist 等、次世代のJ-POPを引っ張っていくであろう若手ミュージシャンが多数参加し、アルバムに彩りを添えている。

9月16日(日)にMotion Blue YOKOHAMAにて行なわれる『TWEEDEES Premium Show vol.3』では同作に収録される新曲をいち早くLIVEで披露する予定であり、また先週発表になったが10月19日(金)にLOFT9 Shibuyaで開催されるトークイベント『おしゃべりTWEEDEES vol.2』でも新作に関してふたりが喋りまくる予定だ。

さらに同作の発売に伴い全国各地でインストアイベントの開催も発表されたので、こちらもあわせてチェックしてほしい。

■【『DELICIOUS.』発売記念イベント 】

11月03日(土)  タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
15:00 START(14:30集合)
内容:ミニライブ&サイン会
11月11日(日)  タワーレコード福岡パルコ店 
13:00 START
内容:ミニライブ&サイン会
11月17日(土)  タワーレコード難波店 
14:00 START
内容:ミニライブ&サイン会
11月18日(日)  タワーレコード名古屋パルコ店 
13:00 START
内容:ミニライブ&サイン会
11月23日(金・祝)  イオンモール新潟南 
13:00 START
内容:ミニライブ&サイン会

INFO: http://columbia.jp/artist-info/tweedees/live/

アルバム『DELICIOUS.』

2018年10月31日(水)発売



COCP-40536/¥3000(税抜)
<収録曲>
DELICIOUS.
エトワールはオルゴールの中で
花束と磁力
間違いだらけの神様
昼夜逆転の歌
他全10曲収録予定


【ライブ情報】

『TWEEDEES Premium Show vol.3』
9月16日(日)  Motion Blue YOKOHAMA
[1st] OPEN 15:15 / START 16:30 
[2nd] OPEN 18:15 / START 19:30
LINEUP:TWEEDEES (清浦夏実、沖井礼二) / 原 GEN 秀樹(Dr) / 井上薫〔ブルー・ペパーズ〕(Key) / qurosawa[POLLYANNA](Gt)

『おしゃべりTWEEDEES vol.2』
10月19日(金) LOFT9 Shibuya
OPEN18:30/START19:30



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9mm Parabellum Bullet、“9mmの日”の札幌公演延期によりスタジオライブ生配信決定
Fri, 07 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月9日(日)に開催が予定されていた『9mm Parabellum Bullet presents「カオスの百年TOUR 2018」』札幌公演が、今回発生した北海道地震の影響により延期されることが発表された。振替公演については追って9mm Parabellum Bullet オフィシャルHP等で発表されるとのこと。

また、9mmの日と銘打たれたツアー初日が公演延期となったことから、急遽スタジオライブの生配信を行うことが決定した。このライブは年に1回のスペシャルな9月9日“9mmの日”の公演を心待ちにしてくださっていた皆様の為に、そして被災地に向けて何かを発信したいというメンバーの想いから、急遽開催が決定した。スペースシャワーTVのLINE公式アカウント及びスペシャアプリにて配信される。また、開催予定だった札幌の状況を踏まえ、アーカイブを長期間設けての配信となる。彼らの想いを是非チェックしてほしい。

以下は、札幌公演延期について9mm Parabellum Bulletオフィシャルホームページの原文。

■【9月9日(日) 札幌公演延期のお知らせ】

9月9日(日) Zepp Sapporo(札幌)にて開催予定でありました
9mm Parabellum Bullet presents「カオスの百年TOUR 2018」公演は、
9月6日(木)に発生いたしました北海道の地震、それに伴う余震等の予断を許さない状況や、
ご来場の皆様の安全面を考慮し、止む無く延期とさせていただきます。

現在お客様がお持ちのチケットは、今後、振替公演の際に必要となりますので、
正式なご案内があるまでそのままお持ちいただきますようお願いいたします。

尚、下記の詳細は決まり次第、
9mm Parabellum Bullet オフィシャルホームページ
WESSホームページ等で随時発表させて頂きます。
※振替公演の日程
※チケットの払い戻し方法
※チケットに付いてくるCDの受け渡し方法

皆様のご理解、ご協力の程何卒よろしくお願いいたします。

最後になりますが、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復興がなされることをお祈り申し上げます。

■9mm Parabellum Bullet オフィシャルHP http://9mm.jp
■WESSホームページ http://wess.jp

9mm Parabellum Bulletメンバー 一同 / (株) Nonet / (株) ウエス

■スタジオライブ生配信 『“2018/9/9『9mmの日』 スペシャル生LIVE”』

9月09日(日)17:30〜
■スペースシャワーTV公式LINE
https://live.line.me/channels/52/upcoming/9421189
■スペシャアプリ
http://sstv.jp/applive

ツアー『〜9mm Parabellum Bullet presents カオスの百年TOUR 2018〜』

9月09日(日) 北海道・Zepp Sapporo ※開催延期(日程は後日)
9月15日(土) 宮城・仙台PIT
9月23日(日・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
9月24日(月・祝) 愛知・Zepp Nagoya
9月28日(金) 東京・Zepp Tokyo
9月29日(土) 東京・Zepp Tokyo
<チケット>
前売¥5,800(税込)※マル秘新曲CD付/D代別



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佐藤タイジ、阿波おどり集団“華純連”とのコラボシングルを配信リリース
Fri, 07 Sep 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シアターブルックなどで活躍する佐藤タイジが高円寺の阿波おどり集団“華純連”とコラボレーションして、初となる配信シングル(ダウンロード&ストリーミング)「踊らなソンソン」を9月14日(金)にリリースすることを発表した。

徳島出身のロックミュージシャン・佐藤タイジが高円寺を拠点として活動している『華純連』と出逢い、その血が騒ぎ、コラボレーションをお願いして2018年4月の代々木野外音楽堂での『アースデイ東京2018』で初ステージを行なった。そこで手応えを感じて、この夏は『FUJI ROCK FESTIVAL18』に出演し、フジロッカーズを「ヤットサー!ヤットサー!」と踊らせた。そして、この秋には9月23日(日)に岐阜県で開催される太陽光によるクリーンでピースなロックフェス『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018』、10月13日(土)に徳島県で開催されるフリーフェスティバル『阿波国 THE SOLAR BUDOKAN 2018』に出演することが決定している。

そのフェス前に阿波おどり独特のリズムとロックが融合した曲を是非聴いて欲しいとROVO(人力トランスとも評される独自のサウンドで熱狂的な人気を誇るロックバンド)の益子樹をエンジニアに迎え、急遽レコーディングを行い、今回のリリースに至った。この配信シングルのリリースに先立ち、9月7日(金)19時からミュージックビデオが公開されているのでチェックしよう。

■【佐藤タイジ コメント】

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなソンソン」これは徳島に400年間伝わる哲学です。身分差別制度の時代から「阿波おどりの前では皆平等」と高らかに宣言する革命的ダンスミュージックなのです。そんな「阿波おどり」とのコラボは徳島出身の自分にとって長年の夢でした。その夢の第一歩に協力してくれた高円寺の「華純連」に最大の感謝を捧げます。
そしてみんなに絶対聴いてほしいのです。「踊らなソンソン」を!
そしてみんなに絶対見てほしいのです。THE SOLAR BUDOKANで「佐藤タイジ&華純連」を!」

配信シングル「踊らなソンソン」/佐藤タイジ&華純連

2018年9月14日配信開始



<主要配信サイト>
iTunes Store、Amazon.jp、OTOTOY など
<主要ストリーミングサイト>
Spotify、Apple Music、Amazon Music Unlimited?、LINE MUSIC など

【佐藤タイジ&華純連出演イベント情報】

『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018』
9月23日(日) 岐阜県中津川市中津川公園内特設ステージ
<出演>
佐藤タイジ&華純連 / Base Ball Bear / The Birthday / Creepy Nuts / 怒髪天 / Dragon Ash / go!go!vanillas / GRAPEVINE / HEY-SMITH / 小坂忠 with シアターブルック / 武藤昭平with ウエノコウジ / LEGO BIG MORL / NakamuraEmi / シシド・カフカ / ストレイテナー / 打首獄門同好会 / ヤバイTシャツ屋さん / Yogee New Waves /...and more
■イベントオフィシャルHP:http://solarbudokan.com/2018/

『阿波国 THE SOLAR BUDOKAN 2018』
10月13日(土) 徳島県板野郡 月見ヶ丘海浜公園内特設ステージ
<出演>
佐藤タイジ&華純連 / 仲井戸“CHABO”麗市 / a flood of circle / LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS / 浜崎貴司 / 宮田和弥(JUN SKY WALKER[S]) / 金子ノブアキ / JESSE / さかいゆう / 真心ブラザーズ



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焚吐、10月にニューシングルを発売

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【ジャンル】
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焚吐、10月にニューシングルを発売
Fri, 07 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

焚吐がニューシングル「量産型ティーン」を10月31日(水)に発売することを発表した。

表題曲「量産型ティーン」は「神風エクスプレス」や「泣き虫レイニー」などみやかわくんとのコラボの人気曲の編曲を手掛けた薮崎太郎が担当。カップリングには、7月に行われたワンマンツアー後にファンクラブサイト限定で配信していた「トウメイニンゲン」とワンマンツアーで初披露して観客の涙を誘った亡き母への想いを歌った「魔法使い」の全3曲を収録。

さらに、初回限定盤には『焚吐 リアルライブ・カプセル Vol.3 〜解放運動〜』のツアーファイナル SHIBUYA WWW公演をアンコール含む全曲収録したライブ映像とツアーメイキング映像を含む約2時間の豪華DVD付。通常盤には、「魔法使い」のライブ音源を収録。また、通販限定のTシャツ盤は、数量限定の量産型ミニ吐Tシャツが付属する。Tシャツデザインは、後日発表予定なので楽しみに待とう。

■【焚吐 コメント】

「胸を抉られるような痛みも逡巡も“テンプレ”の一言で片付けられることに常々憤りを感じていました。十代、二十代の皆さんが自分という存在を誇るための足掛かりになれば幸いです」

シングル「量産型ティーン」

2018年10月31日発売



【初回限定盤】
JBCZ-4046/¥3,704+税
<収録曲>
■CD
1.量産型ティーン
2.トウメイニンゲン
3.魔法使い
■DVD
ワンマンツアー『焚吐 リアルライブ・カプセル Vol.3 〜解放運動〜』2018年7月31日@SHIBUYA WWW
アンコール含む全曲とツアーメイキング映像を収録

【通常盤】
JBCZ-4047/¥926+税
<収録曲>
1.量産型ティーン
2.トウメイニンゲン
3.魔法使い
4.魔法使い -Live_Ver.-

【Tシャツ盤】
¥3,704+税
※特典:「数量限定 量産型ミニ吐Tシャツ」付
※通販サイトMusingでのみの販売となります。
※9月7日(金)の予約開始より、9月30日(日)23:59まで受付の受注生産限定
<収録曲>
1.量産型ティーン
2.トウメイニンゲン
3.魔法使い
4.魔法使い -Live_Ver.-

◎早期予約特典:ミニ吐のたのしいぬりえ(B5サイズ)
焚吐New Single「量産型ティーン」初回限定盤、通常盤いずれかを下記対象店舗にて、9月中にご予約頂きましたお客様に「ミニ吐のたのしいぬりえ」をプレゼント。
早期予約受付期間:9月7日(金)〜9月30日(日)
※特典のお渡しはご予約時ではなく、商品お渡し時となります。予めご了承ください。
※早期予約特典は内金でのご予約ではございません。お支払いは商品お渡し時となります。
<対象店舗>
・タワーレコード全店/TOWER RECORDS ONLINE
・HMV全店一部店舗除く/HMV&BOOKS online
・TSUTAYA RECORDS一部店舗除く/TSUTAYAオンライン一部店舗除く(予約分のみ)
・山野楽器CDソフト取扱店舗/山野楽器オンラインショップ
・WonderGOO全店
・新星堂全店
・ネオウィング



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ザ・ストゥージズが放ったパンク、ポストパンク、オルタナティブ…さまざまな音が詰まった『ファン・ハウス』

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焚吐
【ジャンル】
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ザ・ストゥージズが放ったパンク、ポストパンク、オルタナティブ…さまざまな音が詰まった『ファン・ハウス』
Fri, 07 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

パンクロックやグラムロックの概念を創り出したのがイギー・ポップであることは間違いない。彼が率いたザ・ストゥージズは、60年末に登場したロックグループの中では異彩を放っていたと言えるだろう。ドアーズのジム・モリソンのカリスマ性を手本にしながらも、当時とすれば異端ともいえるグラマラスな外見とパンキッシュな熱情を迸らせたイギーのロックアイコンとしての独創性は抜きん出ていた。

しかし、その音楽は早すぎた登場であり、一部の熱狂的なファンを除いて彼らは受け入れられなかった。パンクやオルタナティブの時代になって、ようやく彼らの音楽は理解され認められるようになったのである。今回はあまり知られてはいないが、ロック最初期のオルタナティブ作品となるザ・ストゥージズの2ndアルバム『ファン・ハウス』を取り上げる。

■エレクトラレコードの異端ぶり

ロックの異端児ザ・ストゥージズは、同じく異端のドアーズやMC5といった癖のあるグループと同じエレクトラレコードの所属(デビュー時)である。

ロックが飛躍的に進化した60年代中期以降、コロンビア、ワーナーブラザーズなどの大手レコード会社は潤沢な資金をもとに、ロックのスーパースターたちと次々に契約を結んで大きな収益を上げていた。そんな中にあって、1950年初頭にジャック・ホルツマンが創立した新興のエレクトラレコードは、売れるアーティストというよりは癖のあるアーティストを発掘する一風変わったレーベルであった。要するに、ホルツマンはオルタナティブな精神を持った本物のアーティストを探し出す能力を持っていたのである。

そもそもエレクトラはフォーク・リバイバルに感化されたホルツマンが、フォークやワールドミュージックのレコードをリリースするために創設したレーベルで、50年代にはフォークウェイズに影響されたルーツ系やブルース系のレコードをリリースしていた。60年代にはコロンビアのディランに対し、トム・パクストン、フィル・オクス、トム・ラッシュらのニューフォーク勢を輩出、また、早すぎたアシッドフォーク系グループのラブや、ブルースロック系のポール・バタフィールド・ブルースバンドを獲得し、大手レーベルにも一目置かれる存在となった。オルタナフォーク系のティム・バックレーやアメリカーナ系のアース・オペラ、当時は珍しかった東部のブルーグラスグループ、ディラーズといった名アーティストも在籍しているが、彼らはエレクトラでなければ陽の目は見なかったかもしれない。他にも、ジュディ・コリンズやブレッドなど、売れ線の名アーティストもちゃんと名を連ねているところは、さすがはホルツマンと言いたい。

そして、67年にエレクトラからドアーズがデビューし、ドル箱スターになったことで、ホルツマンはエレクトラにしかできないオルタナティブなロックグループの獲得に乗り出すことになる。

■MC5とザ・ストゥージズ

67年、ミシガン州アン・アーバーで結成されたザ・ストゥージズのメンバーは、西海岸からやってきたエレクトラの看板スターとなったドアーズのライヴを観て自分たちの方向性を決めた。イギー(当時は本名のジェイムス・オスターバーグで活動していた)はモリソンのようなシンガーを目指し、同州デトロイト出身のヘヴィメタルの元祖であるMC5との対バンを通して、自分たちのパンキッシュなサウンドを構築していったのだが、イギーのステージングは激しく、当時すでに客席へのダイブすら行なわれていたようだ。顔にはメイクを施し、ガーターベルトを付けることもあるなど、派手なロックスターとしてのイメージをオーディエンスに植え付けようと頑張っていたようだ。

MC5は爆音ギターで知られるウェイン・クレイマーをリーダーとするグループで、ザ・ストゥージズとの対バンをするうちに派手なステージングがエスカレートすることになるのだが、彼らのパフォーマンスは当時のロックの主流であった西海岸のフラワームーブメントへのアンチテーゼであったのだろう。自然やコミューンを大切にするヒッピーとは真逆の存在でありたかったのではないか。ザ・ストゥージズもMC5も“愛と平和”より怒りを正面に据えた音楽で勝負したのである。

このふたつのグループのライヴは地元では大きな評判となっていたが、大手レコード会社にしてみれば、それまでにない音作り(ルーツが見えない)のグループなだけに、まだ様子見の時期であった。しかし、オルタナティブな音が好きなホルツマンは両方のグループと契約し、どちらも69年に1stアルバムをリリースする。MC5はライヴ盤『キック・アウト・ザ・ジャムス』、ザ・ストゥージズは『イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ(原題:The Stooges)』で、前者はヘヴィメタルの元祖であり、後者はオルタナティブロックの元祖である。どちらも世に出るには早すぎた作品であり、彼らの音楽は70年代中期以降のパンクロックや90年代初頭のグランジロックのプロトタイプともいえる先進性を持っていた。

特にMC5の『キック・アウト・ザ・ジャムス』は、後年ダムドやモーターヘッドをはじめ、レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンやホワイト・ストライプスなどがカバーするなど、パンク、オルタナティヴ、グランジ方面のグループに大きな影響を与えたヘヴィな爆音アルバムである。

■ルーツを持たない少数派のロッカー

アトランティックに移籍した(クビ同然でエレクトラを追い出される)MC5は2ndアルバム『バック・イン・ザ・USA』をリリースするが、デビュー盤の異端児ぶりはどこへやらで、スタジオ録音ということもあり普通のハードロックグループになっていた。そもそもザ・ストゥージズとMC5の良いところはルーツを持たない根無し草的なサウンドにあり、言い換えれば60sのガレージロックグループのようなチープさが魅力であったのだ。この60sガレージロックの精神こそ、70年代にパンクを生み90年代にグランジを生んだロックスピリットの原型なのである。

当時のロックアーティストたちの多くは、ブルース、カントリー、ジャズ、フォークなどのルーツを明確に持っており、バックボーンを大切にするアーティストが本物のミュージシャンであるとされた時代に、ロック(ロックンロールではない)そのものをルーツにしたスタイルは、ダダイズム的だと言えるかもしれない。

■本作『ファン・ハウス』について

盟友MC5の転向をイギーがどう見ていたかは分からないが、ザ・ストゥージズの2ndアルバム(同時にザ・ストゥージズ名義のラスト作)となる本作『ファン・ハウス』は、前作よりもはるかにパワーアップした作品となった。収録はスタジオライヴとしてほぼ一発録り形式になったため、スリリングとも言える緊張感が漲っている。イギーをバックで支えるギターのロン・アシュトン、ドラムのスコット・アシュトン、ベースのデイブ・アレクサンダーのバンドとしてのまとまりは素晴らしく、ライヴで鍛え上げられたタフさが伝わってくる。本作から参加したサックスのスティーブ・マッケイは、ジェイムズ・チャンスを思わせるようなフリーキーさで、グループのカラーにぴったりのアバンギャルドさで他のメンバーを煽りまくる。

収録曲は全7曲、怒涛の勢いで疾走する最初の3曲をはじめ、ロックのエッセンスが凝縮された濃厚なナンバーばかりである。「1970」は「I Feel Alright」の別名で後年ダムドがカバーし、ザ・ストゥージズの名前が広く知られるきっかけとなった曲だ。マッケイのフリージャズ的サックスソロは必聴で、彼らを代表するナンバーのひとつである。タイトルトラックの「ファン・ハウス」はギャング・オブ・フォーやポップ・グループを思わせるファンクナンバーだが、完全にポストパンク的な仕上がりになっているのがすごい。時代を先取りした名演だろう。何よりJBを演じているイギーは珍しい。そして、アルバムの最後は、90年代のニッティング・ファクトリーへと連れて行かれたようなカオスが味わえる「L. A. ブルース」で幕を閉じる。

2005年にリリースされたデラックス盤(2枚組)では、テイク違いやデモなどが収められているので、興味のある人は探してみてください。

本作は最初期のオルタナティブロック作品として、ロック史上に残る名作だと思うのだが、はっきり言って当時も今も評価は高くないようだ。僕としては非常に残念なので、イギー・ポップやザ・ストゥージズを聴いたことがないのなら、ぜひ本作から聴いてみてほしい。きっと新しい発見ができると思うよ。

TEXT:河崎直人

アルバム『Fun House』

1970年発表作品



<収録曲>
1. ダウン・オン・ザ・ストリート/Down On The Street
2. ルース/Loose
3. T.V.アイ/T.V. Eye
4. ダート/Dirt
5. 1970/1970
6. ファン・ハウス/Fun House
7. L.A.ブルース/L.A. Blues



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米津玄師、10月に両A面シングル「Flamingo / TEENAGE RIOT」リリース決定
Fri, 07 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

米津玄師が、待望の新曲を10月31日(水)にリリースすることを発表した。

今作は、「Flamingo」「TEENAGE RIOT」の2曲を両A面としたシングルとなり、3曲目は「ごめんね」というタイトルに決定。商品形態は、フラミンゴ盤、ティーンエイジ盤、通常盤の3形態で、フラミンゴ盤にはおまけDVDとスマホリングが、ティーンエイジ盤にはサイコロが付属する。楽曲の世界観を味わえる商品仕様は、後日発表されるので楽しみに待っていてほしい。

また、10月27日(土)28日(日)に実施される幕張メッセ公演のタイトルも『米津玄師 2018 LIVE / Flamingo』に決定! リリース直前の開催となった本公演も併せて注目だ。

Photo by Jiro Konami

シングルFlamingo / TEENAGE RIOT」

2018年10月31日発売



【フラミンゴ盤(初回限定)】(CD+おまけDVD+スマホリング)
SRCL-9959〜9961/¥1,900+税
【ティーンエイジ盤(初回限定)】(CD+サイコロ)
SRCL-9962〜9963/¥1,600+税
【通常盤】(CD)
SRCL-99964/¥1,000+税
<収録曲>
■CD(全形態共通)
1.Flamingo
2.TEENAGE RIOT
3.ごめんね
■DVD ※フラミンゴ盤(初回限定)のみ
※内容は後日発表

『米津玄師 2018 LIVE / Flamingo』

10月27日(土) 千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール1〜3
10月28日(日) 千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール1〜3



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葵-168-、ミニアルバム『ニュークラシック』全曲トレーラー&「MUSIC」MV公開

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米津玄師
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葵-168-、ミニアルバム『ニュークラシック』全曲トレーラー&「MUSIC」MV公開
Fri, 07 Sep 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴィジュアル系バンド・彩冷えるのヴォーカリスト葵のソロプロジェクト“葵-168-”が4年半ぶりにリリースするミニアルバム『ニュークラシック』の全曲トレーラーが公開された。今作は新曲7 曲(内1曲は2017年8月に配信された配信限定シングル)、初回限定盤にはこの他にExtra Track としてライブで盛り上がりを見せる3曲を含む、計10曲が収録され、まさに現在の葵-168-を象徴するとも言える内容となっている。レコーディングでは、葵-168-のサポートメンバーとしても活動するsebastian(BULL ZEICHEN88)、NAOKI(ex-Kagrra,/FANTASISTA)、YUKI(Versailles)らも参加し、ライブでのグルーヴ感など総じてバンドサウンドを堪能できる仕上がりに。

また、同時に収録曲「MUSIC」のフルサイズMVも公開された。同曲は2017年に配信された配信限定シングルのMVとしてショートバージョンのみ公開となっていた。ライブイベントへの出演も年内多数決定しており、11月からは東名阪ワンマンツアーも行われる他、9月17日からは全国主要都市でのインストアイベントも予定している。

ミニアルバム『ニュークラシック』

2018年9月26日発売



【初回限定盤】
TKCA-74698/¥2,315+税
<収録曲>
01.eureka
02.MUSIC
03.CANDY
04.アザレア
05.水葬
06.魔が刺す
07.ニュークラシック
08.beauty girl(Extra Track)
09.Break out(Extra Track)
10.破軍の時(168 ver.)(Extra Track)



【通常盤】
TKCA-74699/¥1,852+税
<収録曲>
01.eureka
02.MUSIC
03.CANDY
04.アザレア
05.水葬
06.魔が刺す
07.ニュークラシック

【イベント情報 】

■予約イベント
9月17日(月)13:00〜 札幌: HMV札幌ステラプレイス
9月17日(月)16:00〜 札幌 音楽処 
9月24日(月)16:30〜 東京 原宿ストロボカフェ(アコースティックライブあり)
※先行物販(予約受付)14:00〜15:30 

■発売イベント
9月25日(火) 20:30〜 東京 ニコニコ本社(特典会のみ)
9月26日(水) 19:00〜 東京 HMV&BOOKS SHIBUYA 7F
9月27日(木) 19:00〜 東京 ライカエジソン東京
9月29日(土) 14:00〜 東京 自主盤倶楽部
9月29日(土) 18:00〜 東京 SHIBUYA TSUTAYA(特典会のみ)
9月30日(日) 13:30〜 タワーレコード渋谷店 4F
9月30日(日) 19:00〜 タワーレコード横浜ビブレ店
10月06日(土) 15:00〜 愛知 タワーレコード近鉄パッセ店9F
10月06日(土) 18:00〜 愛知 ライカエジソン名古屋
10月07日(日) 13:00〜 大阪 タワーレコードNU茶屋町
10月07日(日) 16:00〜 大阪 ZEALLINK大阪店
10月28日(日) 13:00〜 タワーレコードアミュプラザ博多店
10月28日(日) 16:00〜 タワーレコード福岡パルコ店

■初回&通常購入者特典イベント(抽選)
12月02日(日)19:00〜  東京ユーロライフ? 



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Smoke Purpp、日本初来日&アジアツアー開催決定
Fri, 07 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

“次世代のヒップホップ重要アーティスト”と呼び名の高い、Smoke Purppが9月に初来日することが決定した。若干21歳のSmoke Purppはフロリダ州、マイアミ出身のラッパー。もともと音楽プロデューサーの彼は活動の初期にオーディオ配信プラットフォーム『SoundCloud』で自身の曲「Ski Mask」と「Audi」を爆発的にヒットさせ、成功を収めたことで知られる。今回のアジアツアーは日本のエンターテイメント・シーンに一石を投じるべく設立された2つの国際的ベンチャー企業『3MA Entertainment』と『Dosing』のローンチを記念したもので、その第1弾ゲストとして招致された。

『SoundCloudラップ』ムーブメントで最も有名な人物の1人であるSmoke Purppは、全米チャート3位を記録するなど、音楽シーンのメインストリームに加わったLil Pumpなどのアーティストに影響を与えたことで、さらに注目を浴びることとなる。次々とヒットを記録し、アメリカのトップ・ヒップホップマガジン『XXL Freshman Class』の表紙を飾ることでその人気はさらに加熱。発表するミュージックビデオはどれも数十万を超える再生回数を記録している。

同ツアーは今後も世界的に著名なアーティストと国内の才能を交えたイベントの開催を予定していることから“東京におけるヒップホップシーンの新たな幕開け”と、早くも話題になっている。東京公演については“次世代”をキーワードに、未成年者も来場可能。日本における音楽、アート、クロスカルチャーの“グローバルスタンダード"が生まれる瞬間をぜひとも体感しよう。

■『3MA x Dosing Launch Event ft. Smokepurpp』

9月27日(木) 東京・SOUND MUSEUM VISION
出演:Smoke Purpp / MIYACHI / Awich&kZm from YENTOWN Dosing / DJ HOKUTO / FUJI TRILL / Tokyo Vitamin Crew

9月28日(金) 大阪・The Pink
出演:Smoke Purpp /and more



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KANA-BOON、「夜の窓辺から」MV公開&野外ワンマンのメンバープロデュースブース詳細発表

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KANA-BOON、「夜の窓辺から」MV公開&野外ワンマンのメンバープロデュースブース詳細発表
Fri, 07 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

KANA-BOONが9月19日(水)に発表するB面集第2弾『KBB vol.2』より新曲「夜の窓辺から」のMusic VideoをYouTubeにて公開した。「夜の窓辺から」は9月24日(月・休)に地元大阪・堺にて開催される野外ワンマン『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』や、その後10月から55公演にわたり開催されるKANA-BOON初の47都道府県ワンマンツアー『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』で一体感を持って届けたい想いを綴った力強いミディアムナンバー。Music Videoには、KANA-BOON史上最多人数のエキストラが参加。歌に乗せて想いを届けようとする姿が、映像としても表現されている。

さらに、KANA-BOON野外ワンマン『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』のメンバープロデュースブースの詳細が発表された。今回発表されたのは、フードとして、メンバーそれぞれがソースを考案した「KEBA-BOON!!」(ケバブ)と、夏にぴったりな「ヨイサヨイサイダー」(クリームソーダ)の2種類。ブースとしては、「ラババーンすくい」「格付けルーレット」「めしだ画伯美術館」の3種類だ。「ラババーンすくい」や「格付けルーレット」は、1回500円でチャレンジでき、ここでしか手に入らない景品が用意されているという。毎度おなじみとなった「めしだ画伯美術館」では、飯田祐馬(Ba)が描いた、デビューから5年間の思い出のライブがイラストとして飾られる。食べて・遊んで・ライブを楽しむ、夏の締めくくりにぴったりなイベントになりそうだ。フードやブースが楽しめる“お祭りエリア”は午前11時から開場、チケットがなくても入場可。“ライブエリア”のチケットは各プレイガイドにて発売中だ。

KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン3『野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』

9月24日(月・休) 大阪・大浜公園
<お祭りエリア>
11:00〜18:00予定
<ライブエリア>
開場14:00/開演15:00
<チケット>
¥4,000(税込)※ファミリーチケットあり

■「ただいまつり!」特設サイト:http://kanaboon.jp/feature/tadaimatsuri2018

ワンマンツアー『Let\'s go 55 ONE-MAAN!!』

10月01日(月) 千葉・LOOK
10月03日(水) 東京・Zepp Tokyo
10月04日(木) 東京・Zepp Tokyo
10月07日(日) 山梨・甲府 CONVICTION
10月10日(水) 茨城・水戸 LIGHT HOUSE
10月13日(土) 北海道・帯広 MEGA STONE
10月14日(日) 北海道・北見 ONION HOLL
10月20日(土) 高知・CARAVAN SARY
10月21日(日) 香川・高松 festhalle
10月25日(木) 愛知・Zepp Nagoya
10月26日(金) 静岡・LIVE ROXY
10月28日(日) 群馬・高崎Club FLEEZ
11月02日(金) 北海道・Zepp Sapporo
11月04日(日) 北海道・函館 club COCOA
11月10日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月11日(日) 広島・BLUE LIVE
11月15日(木) 長野・CLUB JUNK BOX
11月17日(土) 福井・響のホール
11月18日(日) 富山・MAIRO
11月22日(木) 岩手・盛岡 CLUB CHANGE WAVE
11月24日(土) 秋田・Club SWINDLE
11月25日(日) 青森・Quarter
12月01日(土) 島根・出雲 APOLLO
12月02日(日) 鳥取・米子 AZTiC laughs
12月04日(火) 兵庫・神戸 VARIT.
12月06日(木) 京都・KYOTO MUSE
12月08日(土) 愛媛・松山SALONKITTY
12月09日(日) 徳島・club GRINDHOUSE
12月13日(木) 埼玉・HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
12月15日(土) 神奈川・Yokohama Bay Hall
12月18日(火) 大阪・梅田 Shangri-La
12月19日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
【2019年】
1月10日(木) 山口・RISING HALL
1月12日(土) 福岡・DRUM LOGOS
1月13日(日) 福岡・小倉LIVE SPOT WOW!
1月17日(木) 栃木・HEAVEN\'S ROCK 宇都宮 VJ-2
1月19日(土) 新潟・LOTS
1月20日(日) 石川・金沢 EIGHT HALL
1月26日(土) 鹿児島・CAPARVO HALL
1月27日(日) 宮崎・WEATHER KING
1月29日(火) 大分・DRUM Be-0
1月31日(木) 長崎・DRUM Be-7
2月02日(土) 佐賀・GEILS
2月03日(日) 熊本・B.9 V1
2月08日(金) 山形・ミュージック昭和 Session
2月09日(土) 宮城・SENDAI GIGS
2月11日(月・祝) 福島・郡山 HIPSHOT JAPAN
2月14日(木) 静岡・LiveHouse 浜松 窓枠
2月16日(土) 岐阜・club-G
2月17日(日) 三重・松阪 M\'AXA
2月21日(木) 奈良・NEVERLAND
2月23日(土) 和歌山・SHELTER
2月24日(日) 滋賀・U☆STONE
3月02日(土) 沖縄・ナムラホール
3月09日(土) 台湾・THE WALL
※台湾公演のみ、詳細は後日発表となります。

アルバム『KBB vol.2』

2018年9月19日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3087〜3088/¥3,600+税
※どうでもいいオマケ019封入
【通常盤】(CD)
KSCL-3089/¥2,500+税
※初回仕様:どうでもいいオマケ019封入
<収録曲>
■CD
01.Weekend
02.ミミック
03.watch!!
04.ワカラズヤ
05.ワンダーソング
06.君を浮かべて
07.街色
08.日は落ち、また繰り返す
09.レピドシレン
10.かけぬけて
11.ぬけがら
12.夜の窓辺から
13.盛者必衰の理、お断り (和和和 version)
■DVD ※初回生産限定盤
KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン2 東名阪対バンツアー「Let\'s go TAI-BAAN!!」LIVE映像
- Introduction -
シルエット
ディストラクションビートミュージック
アスター

Wake up
夏蝉の音
盛者必衰の理、お断り
フルドライブ
君という花
バトンロード



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, アルバム, 発表

竹内まりや、4年ぶりとなるニューシングルの収録曲を発表
Fri, 07 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月25日(日)にデビュー40周年を迎える竹内まりやが10月17日(水)に発売するシングルのタイトルと収録内容が決定した。タイトルは「小さな願い/今を生きよう(Seize the Day)」、両A面のシングルとなる。

「小さな願い」は10月26日(金)に公開となる映画『あいあい傘』の主題歌で、人が誰でも持つ大切な人への想いや家族愛を歌った、切ないけれど前向きな、竹内まりやらしい、温かみを感じられるナンバーとなっている。一方の「今を生きよう(Seize the Day)」は10月27日(土)にスタートするNHK総合 土曜時代ドラマ『ぬけまいる〜女三人伊勢参り』の主題歌であり、ドラマの主人公である女三人の悩みや心情を代弁する、女性目線のナンバーとなっている。

また、カップリングには竹内まりやが2011年に松田聖子に提供した楽曲のセルフカバーである「声だけ聞かせて」、山下達郎が1979年にアン・ルイスに提供し、自身のアルバム『POCKET MUSIC』(1986年作品)にも収録されていた楽曲「シャンプー」のカバーをも収録、40周年を目前にしたシングルに相応しい豪華な内容となっている。

このシングルには、11月に東京と大阪で開催される初のプレミアムミニライブ&トークに参加するための応募ハガキも封入されている。ミニライブとはいえ、竹内まりやのライブは、この36年間で3回しか実施されていないため、激レアかつ超プレミアムなイベントとなることは間違いない。11月23日(金)から全国公開予定の映画『souvenir the movie 〜Mariya Takeuchi Theater Live〜』のムビチケカードに付属の応募券をこの応募ハガキに貼付して応募すれば、抽選で2,500人にチケットが当選する。是非奮って超プレミアムなイベントへの参加券を手に入れてほしい。

さらに40周年を記念して、11月21日(水)に竹内まりやのデビューアルバム『BEGINNING』(1978年作品)のリマスター盤の発売も決定した。今後竹内まりやの初期作品は随時リマスター化されていく予定となっており、ファンならずとも、これを機会にまりやクラシックスの名曲群を是非チェックしてほしい。 詳細は、竹内まりや40周年特設サイトへ。

■竹内まりや40周年特設サイト
https://www.mariya40th.com/

映画『あいあい傘』

10月26日(金)全国ロードショー
<出演>
倉科カナ 市原隼人
入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ
布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅
立川談春 原田知世
<主題歌>
竹内まりや「小さな願い」

■映画公式HP:http://aiai-gasa.com/

映画『souvenir the movie 〜Mariya Takeuchi Theater Live〜』supported by Amazon Music

11月23日(金)〜12月7日(金)全国で期間限定ロードショウ
ムビチケカード:¥2,500(税込)
※初のファンミーティング(プレミアムミニライブ&トーク)参加への応募券付きポストカード付属
<プレミアムミニライブ&トーク詳細>
『MARIYA TAKEUCHIファンミーティング(プレミアムミニライブ&トーク)』
ニューシングルとシアターライブのムビチケを両方購入した方を対象に、抽選で2,500人をプレミアムミニライブ&トークにご招待!
・東京:11月18日(日) 品川ステラボール 
・大阪:11月16日(金) NHK大阪ホール

シングル「小さな願い/今を生きよう(Seize the Day)」

2018年10月17日発売



WPCL-12937/¥1,200(税込)
※初のファンミーティング(プレミアムミニライブ&トーク)参加への応募ハガキ同封!
<収録曲>
1.小さな願い
2.今を生きよう(Seize the Day)
3.声だけ聞かせて 
4.シャンプー
5.小さな願い(Original Karaoke)
6.今を生きよう(Seize the Day) (Original Karaoke)
7.声だけ聞かせて (Original Karaoke)

アルバム『BEGINNING』

2018年11月21日発売



¥2,000(税込)



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オメでたい頭でなにより、アニメ『火ノ丸相撲』上映イベントにゲスト出演決定

【関連アーティスト】
竹内まりや
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, シングル, 発表, 主題歌, 映画

オメでたい頭でなにより、アニメ『火ノ丸相撲』上映イベントにゲスト出演決定
Fri, 07 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

オメでたい頭でなによりがエンディングテーマを担当するアニメ『火ノ丸相撲』の上映会に、ゲスト出演することが決定した。このイベントは『アニメフィルムフェスティバル東京2018』の中、10月13日(土)に新宿ピカデリーにて開催されるアニメ『火ノ丸相撲』のトークショー&上映会であり、『火ノ丸相撲』出演の豪華声優陣と共に“オメでたい”トークが見られる予定だ。本イベントのチケットは、9月8日(土)10:00より、イベント公式サイト内で一般発売が開始される。

また、アニメ『火ノ丸相撲』エンディングテーマとなる、オメでたい頭でなによりの2ndシングル「日出ズル場所」は10月10日(水)に発売することが決定している。バンド初のアニメタイアップとなり、『火ノ丸相撲』のために書き下ろされたこのシングルでは、オリジナルイラストジャケット仕様として“火ノ丸盤”のリリースも予定されている。このジャケットのために書き下ろされたイラストや、オメでたい頭でなによりらしい、『火ノ丸相撲』への愛が詰まったジャケットにも乞うご期待!

『アニメフィルムフェスティバル東京2018 アニメ「火ノ丸相撲」上映会』

10月13日(土) 新宿ピカデリー
<出演>
阿部敦(潮火ノ丸役)/落合福嗣(小関信也役)/武内駿輔(久世草介役)/吉永拓斗(狩谷俊役)/オメでたい頭でなにより
※出演者は変更となる場合がございます。
※オメでたい頭でなによりのライブはございません。
<料金>
¥3,000(税込)
■一般発売:9月8日(土)10:00〜10月1日(月)23:59
受付URL:http://animefilmfestivaltokyo.jp/movie/program/index.html#screen3_4
※一般発売終了後のチケット販売は、各劇場取扱となります。

シングル「日出ズル場所」

2018年10月10日発売



【通常盤】(CD)
PCCA-04702/¥1,010(税込)
※通常盤初回生産分封入特典:プレイパス(特典ラジオ「オメあんっ?リミテッドF」収録)
<収録曲>
1.日出ズル場所
2.We will luck you
3.タイトル未定

【火ノ丸盤】(CD)
PCCA-04703/¥1,010(税込)
※オリジナルアニメイラストジャケット仕様
<収録曲>
1.日出ズル場所
2.We will luck you
3.日出ズル場所 TV Ver.
4.日出ズル場所 TV Ver.(Inst.)
5.ボーナストラック

◎チェーン別予約先着購入特典
・タワーレコード:オメでたい懸賞幕ステッカー タワーレコードVer.
・ヴィレッジヴァンガード:オメでたい懸賞幕ステッカー ヴィレッジヴァンガードVer.
・その他:オメでたい懸賞幕ステッカー 応援店Ver.
※全国のCDショップにて「日出ズル場所(通常盤or火ノ丸盤)」をお買い上げの方に先着で上記特典をプレゼント致します。
※特典は数に限りがございますので、お近くのCDショップ、WEBショップでのご予約をお勧め致します。
※特典につきましては、一部取り扱いの無い店舗もございますので、詳しくは店頭、WEBサイトにてご確認下さい。



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NGT48、ニューシングル収録曲「心に太陽」MV公開

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オメでたい頭でなにより
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, アニメ, 出演

NGT48、ニューシングル収録曲「心に太陽」MV公開
Fri, 07 Sep 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

10月3日(水)にリリースされるNGT48の4thシングル「世界の人へ」のType-Aのカップリング、Team NIII曲「心に太陽」のMUSIC VIDEOがオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。新生Team NIIIのキャプテンに就任した加藤美南が単独初センターをつとめる。監督は、NGT48 2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」Type-Aカップリング曲で小熊倫実がセンターをつとめた「大人になる前に」や、3rdシングル「春はどこから来るのか?」Type-Bカップリング曲で、加藤美南と高倉萌香がWセンターをつとめた「あとで」のMUSIC VIDEOなどを手掛けてきた戸塚富士丸が三度目のメガホンを取った。

Team NIIIのメンバー、荻野由佳、柏木由紀、佐藤杏樹、清司麗菜、高倉萌香、?橋真生、太野彩香、西潟茉莉奈、西村菜那子、山田野絵が、“カトミナマネージャー”に扮し、全員でキャプテン加藤美南を支えていく、NGT48のメンバーのキャラクターをよく理解している戸塚富士丸監督ならではの、新生Team NIIIの魅力が最大限に活かされた、ユーモアと愛情に溢れる楽しい作品になっており、MUSIC VIDEOを観たファンからは、早速、絶賛の声が続々と寄せられている。

9月15日(土)には日本武道館で「世界の人へ」発売記念リリースイベントを開催するNGT48。今後、続々と公開されるというTeam G曲「カーテンの柄」、そして“にいがったフレンド!”選抜曲「泣きべそかくまで」のMUSIC VIDEOもお楽しみに。

シングル「世界の人へ」

2018年10月3日発売



【Type-A 初回仕様盤】(CD+DVD)
BVCL-907〜908/¥1,650 (税込)
※全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券付き
※NGT48メンバー生写真ランダム1枚封入(43名×3Type 全129種)
<収録曲>
■Disc1 CD
1.世界の人へ
2.Soft Serve
3.心に太陽
4.世界の人へ off vocal ver.
5.Soft Serve off vocal ver.
6.心に太陽 off vocal ver.
■Disc2 DVD
「世界の人へ」Music Video
「心に太陽」Music Video
「世界の人へ MVメイキング inロシア|ウラジオストク」
NGT48 研究生 ショートムービー「短い夏の、さよなら ?泉 篇-」



【Type-B 初回仕様盤】(CD+DVD)
BVCL-909〜910/¥1,650 (税込)
※全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券付き
※NGT48メンバー生写真ランダム1枚封入(43名×3Type 全129種)
<収録曲>
■Disc1 CD
1.世界の人へ
2.Soft Serve
3.カーテンの柄
4.世界の人へ off vocal ver.
5.Soft Serve off vocal ver.
6.カーテンの柄 off vocal ver.
■Disc2 DVD
「世界の人へ」Music Video
「カーテンの柄」Music Video
「世界の人へ MVメイキング inロシア|ウラジオストク」
NGT48 研究生 ショートムービー「短い夏の、さよなら ?園 篇-」



【Type-C 初回仕様盤】(CD+DVD)
BVCL-911〜912/¥1,650 (税込)
※全国握手会参加券 or スペシャルプレゼント応募券付き
※NGT48メンバー生写真ランダム1枚封入(43名×3Type 全129種)
<収録曲>
■Disc1 CD
1.世界の人へ
2.Soft Serve
3.泣きべそかくまで
4.世界の人へ off vocal ver.
5.Soft Serve off vocal ver.
6.泣きべそかくまで off vocal ver.
■Disc2 DVD
「世界の人へ」Music Video
「泣きべそかくまで」Music Video
「世界の人へ MVメイキング inロシア|ウラジオストク」
NGT48 研究生 ショートムービー「短い夏の、さよなら ?文 篇-」
宮島亜弥 卒業記念 ラストインタビュー



【NGT48 CD盤】(CD)
BVCL-913/¥1,050 (税込)
<収録曲>
1.世界の人へ
2.Soft Serve
3.今日は負けでもいい
4.世界の人へ off vocal ver.
5.Soft Serve off vocal ver.
6.今日は負けでもいい off vocal ver.

『シングル「世界の人へ」発売記念リリースイベント in 日本武道館』

9月15日(土) 日本武道館
※詳細はこちら:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ngt48/event/budokan/

【シングル「世界の人へ」発売記念握手会情報】

<ミニ握手会>
9月29日(土)新潟県上越市某所&大阪市某所
10月06日(土)富山市某所
※詳細は後日発表。
<個別握手会>
9月30日(日) 京都・京都パルスプラザ
10月08日(月・祝) 新潟・アオーレ長岡
10月28日(日) 愛知・ポートメッセなごや
11月04日(日) 千葉・幕張メッセ
12月22日(土) 東京・東京流通センター
※握手会の詳しい情報はこちら:http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/



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和田アキ子のデビュー50周年を記念した『WADA fes』、DA PUMPの出演が決定&AKO選抜メンバーも発表
Fri, 07 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

和田アキ子のデビュー50周年を記念した『AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY「WADA fes」〜断れなかった仲間達〜』が、10月17日(水)、18日(木)の2日間に渡って日本武道館にて開催される。すでに加山雄三、倖田來未、横山剣などの豪華アーティストの出演が発表されている中、今回は10月18日(木)公演に「U.S.A.」が大ヒット中のDA PUMPの出演がアナウンスされた。

さらに、同じく10月18日(木)公演に『WADA fes』でしか観られないAKB48による“AKO選抜メンバー”も解禁! 選ばれた18人のメンバーは、大家志津香・柏木由紀・加藤玲奈・小嶋真子・後藤萌咲・込山榛香・坂口渚沙・下尾みう・高橋朱里・中野郁海・峯岸みなみ・宮崎美穂・村山彩希・茂木忍(以上AKB48)、山内鈴蘭(SKE48)、荻野由佳(NGT48)。そして、卒業メンバーから板野友美・河西智美も参加することが決定した。AKB、SKE、NGT、そしてOGも含めた『WADA fes』ならではのラインナップに注目だ。

『WADA fes』は、現在チケット先行発売中! 9月15日(土)からは一般発売もスタートとなる。この日限りの“AKO選抜メンバー”のパフォーマンスも含め、見逃せない2日日間となるだろう。

■『AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY 「WADA fes」 〜断れなかった仲間達〜』

日時:10月17日(水)18日(木)
会場:日本武道館
<出演>
■10月17日(水)
加山雄三 / 鈴木雅之 / 横山剣 / 倖田來未 / C&K /ピコ太郎 / 和田アキ子 and more...
MC:出川哲朗
■10月18日(木)
Toshl(X JAPAN) / DA PUMP / 氣志團 / AKB48(AKO選抜)/ BOYS AND MEN / 祭nine. / BOYS AND MEN 研究生 / MACO / 武田真治 / 竹内涼真 / 和田アキ子 / and more…
MC:さまぁ〜ず

<チケット>
指定席¥8,500(税込)
50周年サポートチケット(2階スタンド席後方)¥5,000(税込)
※未就学児入場不可
※公演の問い合わせ先
ディスクガレージ:050-5533-0888 (平日 12:00~19:00)



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蘭華、妖しく大胆な演技で挑んだ「メランコリック」MV公開
Fri, 07 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シンガーソングライターの蘭華が大胆なカット満載のミュージックビデオ「メランコリック」をYoutube日本コロムビア公式チャンネルで公開した。

作・編曲家として著名な佐藤準がアレンジを担当した「メランコリック」。イタリア映画音楽を彷彿させるアコーディオンの哀愁を帯びた旋律が印象的で、愛する人との別れの予感に揺れる切ない女心を表現したノスタルジックで美しい一曲となっている。狂おしいほど求めてしまう女の性と甘美な回想シーンに、妖しく大胆な演技で挑んだ蘭華は、女の弱さと強さ、幸せそうな表情の中にも戸惑いを隠しきれない揺らめく心模様と孤独感を絶妙に表現し、詞の世界観とクロスするストーリー性溢れるミュージックビデオとなった。

この楽曲は、9月19日(水)発売されるアルバム『悲しみにつかれたら』に収録される。日本レコード大賞企画賞を受賞した1stアルバム『東京恋文』から2年ぶりとなる今作はジャズ、ブルース、シャンソン、イタリア映画音楽、アジア、和の世界が一枚のアルバムに凝縮された、洋楽のエッセンスが漂う大人のためのポップスアルバムだ。

アルバム『悲しみにつかれたら』

2018年9月19日(水)発売



COCP-40491/¥2,700(税込)
<収録曲>
01.メランコリック
02.悲しみにつかれたら
03.みどり色の街
04.子守唄〜娘へ〜
05.愛の遺産
06.ルージュ
07.大地の祭り
08.ものがたり
09.懺悔の裏窓
10.薔薇色のブルース



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THE COLLECTORS、日本初のモッズドキュメンタリー映画メインビジュアル完成&オフィシャルサイト始動
Fri, 07 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE COLLECTORS主演のドキュメンタリー映画『THE COLLECTORS〜さらば青春の新宿JAM〜』(11月23日(金・祝)より新宿ピカデリー他にて劇場公開決定)のメインビジュアルが完成し、同時にオフィシャルサイトもリニューアルされた。

ベスパに跨る加藤ひさしが目を引くこのビジュアルは音楽ファン、そして映画ファンならばピンとくるであろうモッズの永遠のバイブル『さらば青春の光』への愛とリスペクトが溢れたものだ。

『さらば青春の光』の舞台として知られるモッズの聖地・ブライトンピアに2階建てバスのダブルデッカーと電話ボックス、そして一方で新宿JAMとモッズパーカ―のメンバーとモッズ達が見られ、ロンドンと新宿が交錯したまさに「階段を降りるとそこはスウィンギング・ロンドンだったんだ」というキャッチコピーを表したデザインとなった。メインとなっている加藤ひさしの写真は1999年2月に実際にロンドンで撮影されたものを使用している。こちらのメインビジュアルを使用した映画の解説付きフライヤーは間もなく公開劇場などで配布される予定。

そしてメインビジュアルと同時にリニューアルされたオフィシャルサイトも公開された。公開劇場等の最新の情報はそちらで確認することができるので公式SNSと合わせてこまめにチェックしよう。

■映画『THE COLLECTORS 〜さらば青春の新宿JAM〜』

11月23日(金・祝)より新宿ピカデリーほかにて劇場公開
主演:THE COLLECTORS<加藤ひさし、古市コータロー、山森“JEFF"正之、古沢“cozi"岳之>
出演:會田茂一、岡村詩野、片寄明人、黒田マナブ、THE BAWDIES、真城めぐみ、峯田和伸、リリー・フランキー/The NUMBERS!他
声:曽我部恵一
監督・編集・撮影:川口潤
音楽:THE COLLECTORS(主題歌「明治通りをよこぎって」)
制作:アイランドフィルムズ
製作:THE COLLECTORS映画製作委員会



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