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秋元 康×ワーナーミュージック、新型アイドルガールズバンドオーディションを開催
Tue, 04 Sep 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

秋元 康とワーナーミュージック・ジャパンが初タッグを組んで、今までにない“国民的ガールズバンド”プロジェクトをスタートさせた。

楽曲によるメンバー選抜システムを採用し、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボード…それぞれのパートに複数のメンバーを在籍し、そこから楽曲によって選抜メンバーを選出。楽器の練習過程、セッションの模様、選抜の過程は各種メディアを通じて可視化させ、ファンと共に個としてバンドとして完成していく、“サクセス・シンデレラ・バンドストーリー”が展開される。

記念すべき第一期生オーディションは9月4日(火)より開始! 9月4日(火)〜10月31日(水)まで一次審査、11月23日(金)〜12月2日(日)に二次審査、12月中旬に最終審査を行ない、12月23日(日)Zepp Tokyoにて最終メンバーとバンド名を発表。そして、2019年春にデビューが予定されている。本プロジェクトの総合プロデューサーを務める、秋元 康よりコメントが届いているので、こちらもチェックしてほしい。

■【秋元 康 コメント】

「Warner Music Japanの小林和之代表取締役兼CEOから、新しいプロジェクトをプロデュースして欲しいと頼まれたので、「やるなら、バンドがいい」と答えた。もしかしたら、Warner Music Japanはアイドルをプロデュースして欲しかったのかもしれないが、どうせなら新しいことに挑戦した方が面白い。「カズさん(小林和之氏)、大人数のバンドはどうですか?ヴォーカルもギターもベースもドラムもキーボードも何人も所属していて、楽曲によってチームが編成される大所帯のバンド。こういう曲だったら、あのヴォーカルにこのギターの組み合わせがいいとかってあるじゃないですか?」会議で僕が提案したアイデアに、「そんなのないですねえ、面白い!」とカズさんを初めとするWarner Music Japanのスタッフが乗ったのである。
「どうせなら、バンド経験者だけではなく、楽器を弾けない人も参加できるオーディションにしよう」と盛り上がった。第一弾は、「ガールズバンド」。これから先、男性のバンドや、混合のバンドも生まれるかもしれないが、新しい試みにすぐ飛び込んでくれるのは、いつだって女の子だ。可愛いとか、スタイルがいいとかだけじゃなく、個性溢れる女の子が集まって欲しい。
楽器が弾けなくたって構わない。これから練習すればいいのだ。何か、熱くなることを求めている人を待っている」

【オーディション募集要項】

<応募資格>
・全国の満12歳〜満19歳までの女の子(2019年3月末時点の年齢)
・音楽、楽器経験不問
・現在、芸能事務所やモデル事務所に所属していない方で、合格後、マネージメントを担当する合同会社(新設)と専属契約を交わすことができる方
・二次審査、三次審査、最終発表に参加可能な方
・主な活動地域は東京都内になりますので、合格後上京、在住のご相談ができる方

<審査の流れ>
■第一次審査 (書類審査)
募集期間:2018年9月4日(火)〜10月31日(水)
審査結果は、11月10日頃までに二次審査にお越しいただく方のみにメールにてご連絡させて頂きます。
■第二次審査 (面接審査)
11月23日(金・祝) 札幌
11月24日(土) 広島、福岡
11月25日(日) 大阪
12月01日(土) 名古屋
12月02日(日) 東京
■最終審査(面接審査)
12月中旬 東京都内某所にて実施
■最終メンバー発表
12月23日(日) 東京 Zepp Tokyo

■プロジェクトオフィシャルHP https://yaband-project.com/



【関連リンク】
秋元 康×ワーナーミュージック、新型アイドルガールズバンドオーディションを開催
YOSHIKI、6日間にわたって行われたプレミアムディナーショー完遂

【関連アーティスト】

【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, 発表

YOSHIKI、6日間にわたって行われたプレミアムディナーショー完遂
Tue, 04 Sep 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

グランドハイアット東京にて6日間にわたり行われた、YOSHIKIのプレミアムディナーショー『EVENING WITH YOSHIKI 2018 IN TOKYO JAPAN 6DAYS 5TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL』が、9月1日(土)に感動のフィナーレを迎えた。

2018年で5年目となったディナーショーは、7月13日(金)〜16日(月)と8月31日(金)、9月1日(土)の合計6日間にわたり、6公演のディナーショーと、4公演のブレックファストショーをあわせた全10公演を開催。例年競争率の高いことで知られてはいるものの、2018年の勢いは特に凄まじく、一般先行抽選時にはなんと100倍を超えるほどの人気で瞬く間に全公演が完売したほど。“過去最多公演数にして、過去最高の競争率”と、米グラミーのサイトでも記事になるなど、日本のみならず海外からの注目も集めていた。

海外からの来場者も多く、イギリス、アメリカ、中国、香港、デンマーク、タイ、インドネシアなど、日本のみならず世界各国から多くのファンが訪れ、会場は大きな賑わいを見せた。公演後、早くも次回公演を熱望する声が殺到している。

ショーは、X JAPANの名曲「THE LAST SONG」から始まり、天皇陛下御即位10年奉祝曲「Anniversary」、米ゴールデングローブ賞テーマ曲「Golden Globe Theme」や、愛知万博公式テーマ曲「I\'LL BE YOUR LOVE」、盟友HIDEとTAIJI、亡き父に捧げると演奏された「Without You」、また「MIRACLE」「紅」「ART OF LIFE」など、YOSHIKIが手掛けた名曲の数々が披露された。

また途中には、YOSHIKIのドラム演奏というサプライズの仕掛けや、虹色のレーザーに包まれた幻想的な空間に「YOSHIKIMONO」をまとったモデルたちが登場するファッションショーなどもあり、さらに今回は牧阿佐美バレヱ団とのコラボパフォーマンスが実現。「SWAN LAKE」と「FOREVER LOVE」のピアノ演奏と共にバレエダンサーたちの舞う優雅なステージは、会場中を魅了した。

ストリングスと、海外から招いたゲストボーカリストらが花を添えた、約3時間におよぶ計16曲が演奏されたステージは、ミラーボールの光に包まれながら会場中が大合唱する「ENDLESS RAIN」で感動的なフィナーレを迎えた。

最終日のブレックファストショーでは、ファンからのリクエストにこたえて、現在NHKで放送されている『進撃の巨人』オープニングテーマ曲「Red Swan」のフルバージョンや、ベートーヴェンの「月光」を演奏するなど、突然のサプライズも。また幕張のチケット応募で全滅してしまったファンに対して、“残念だったね(笑)”と笑顔で答えるなど、客席が大盛り上がりのトークもとても印象的だった。

そしてカーテンコールでは、観客からのプレゼントを、1人ずつ時間をかけてすべて受け取るという、ファンにとっては忘れることのできない最高の時間もあり、“年に一度だけの至近距離のYOSHIKI”は、まさにこのディナーショーならではの醍醐味であった。

また2018年も会場には世界各国からのVIPが多数来場し、FCバルセロナ所属のジェラール・ピケ選手や、元MLBバリー・ボンズ選手をはじめ、元駐米大使、元駐英大使など国際色豊かなVIPたち、そして楽天の三木谷会長やKAWAIの河合会長も訪れるなど、世界を股に掛け活躍するYOSHIKIの幅広い交友関係が垣間見えた。

そして例年開催されているチャリティーオークションでは、私物や撮影で使用した貴重な衣装など、全10公演で計34アイテムを出品。オークション落札総額は、 なんと6,926万円となった。チャリティーオークションの落札金額は、YOSHIKIが運営する米国非営利公益法人501(c)(3)『YOSHIKI FOUNDATION AMERICA』を通じて、国内外の慈善団体や災害支援金として全額寄付される。YOSHIKIは7月、西日本豪雨災害の被災地へ1000万円の寄付をしているほか、8月26日(日)には『24時間テレビ』への出演時に300万円の目録を持参。出演料を受け取らずオファーを快諾したことも明かしており、チャリティー活動は“自身のライフワークとして生きている限り続けていきたい。”と語っている。

史上最多公演となった全10公演を終え、YOSHIKIは最終日のMCで“まだ世界の壁を壊せていない自分がいるけど、苦しいときファンのみんなの声が聞こえてきて支えてくれている。みんなの力を借りて世界に挑戦していきたいと思います。皆さん、応援お願いします。”と、感極まり涙ぐむと、会場は歓声と拍手に包まれた。

これほどの至近距離でYOSHIKIのパフォーマンスを堪能することのできる、年に一度の貴重な機会であるこのディナーショーは、年々華麗に進化し続けている。オークション落札者のファンのカップルが、数日後に入籍を控えていることを知ると、即興で結婚行進曲を演奏したり、誕生日を迎える落札者のファンに向けてはバースデーソングを演奏しお祝いする場面も見られるなどという、このようなスペシャルなライブは他にない。

また、チケットを手にした極限られたファンしか見ることのできないこのショーは、『YOSHIKI CHANNEL』で一部生中継され、来場することのできなかったファンからも大好評であった。

YOSHIKIはこの後休む間もなく、北米やヨーロッパで行われるイベントに参加する予定。その後、日本での記者会見出席や、X JAPANとして『テレビ朝日ドリームフェスティバル 2018』への出演、そして10万人規模の大型ライブ『X JAPAN Live 日本公演 2018〜紅に染まった夜〜 Makuhari Messe 3Days』の開催を控えている。ディナーショー10公演を完走した勢いそのまま、多忙な日々は続いていく。

<9月1日(土)セットリスト>
1.AMETHYST
2.OPENING VIDEO
3.THE LAST SONG with KATIE(Vocal)
4.GOLDEN GLOBE
5.HERO with KATIE(Vocal)
6.RIVER OF THE LIGHT with ASHLEY(Vocal)
7.ANNIVERSARY
8.YOSHIKIMONO VIDEO
9.HELLO KITTY THEME & YOSHIKIMONOファッションショー
10.YOSHIKI FOUNDATION AMERICA VIDEO
11.CHARITY AUCTION
12.YOSHIKITTY登場
13.DRUM SOLO
14.I\'LL BE YOUR LOVE with KATIE(Vocal)
15.SWAN LAKE with牧阿佐美バレヱ団
16.FOREVER LOVE with牧阿佐美バレヱ団
17.MIRACLE with ASHLEY(Vocal)
18.WITHOUT YOU
19.KURENAI
20.ART OF LIFE
21.ENDLESS RAIN
CURTAIN CALL



【関連リンク】
YOSHIKI、6日間にわたって行われたプレミアムディナーショー完遂
X JAPANまとめ
YOSHIKIまとめ
ベー・チェチョル、奇跡の復活を追ったドキュメンタリー番組を再放送

【関連アーティスト】
X JAPAN, YOSHIKI
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, セットリスト, ライブレポ

ベー・チェチョル、奇跡の復活を追ったドキュメンタリー番組を再放送
Tue, 04 Sep 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2007年に放送され大きな反響を呼んだ、テノール歌手・ベー・チェチョルの復活の軌跡を追ったドキュメンタリー番組が9月5日(水)6日(木)にNHK BSプレミアムで再放送される。

ベー・チェチョルは、甲状腺がんによる手術で声を出すために必要な3つの主要神経を全て切断しながらも、日本での声帯回復手術により声楽家としての復活を遂げた。番組では“もう一度舞台で歌いたい”という一心で、厳しいリハビリとトレーニングにいそしむ日々と、それを献身的に支える日本人音楽プロデューサーとの友情を伝える。また、番組最後には現在復活してコンサートで歌う、ベー・チェチョルの様子も加えられ放送される予定だ。

2017年に日本メジャーデビューアルバム『THE SINGER』をリリースしたベー・チェチョルは、その圧倒的な歌唱力で“奇跡の歌声”と言われ、多くの日本人に感動を与えた。また、100歳を過ぎても現役の医師を続け、予防医療や終末期医療の普及に尽くした聖路加国際病院名誉院長の日野原重明はベー・チェチョルの歌を聴き“心が震えた”と感激。晩年はコンサートをプロデュースするなど、全面的に支援をした。

2017年に、日野原重明が105歳で亡くなった際にはベー・チェチョルは追悼演奏会を開催。さらに2018年7月に発売された2ndアルバム『THE SINGER II 愛のうた』に、日野原重明が作詞・作曲の「愛のうた」を収録し、日野原重明への追悼の意を表した。こうした活動によって過去に放送されたドキュメンタリー番組をもう一度見たいという望む声が高まり、今回の再放送が決定したとのこと。

そして、ニューアルバム『THE SINGER II 愛のうた』のティザー映像が公開され、アルバム収録曲である「長崎の鐘」の映像がフルバージョンで試聴できる。また、ベー・チェチョルの大ファンである西田敏行、デヴィ夫人から『THE SINGER II 愛のうた』へのコメントが寄せられたので、こちらもぜひチェックを。

■【コメント】

■西田敏行
「ベー・チェチョルの歌声には歓びがある?
哀しみがある?
希望がある?
絶望がある?
夢がある?
現実がある?
出逢いがある?
別離がある?
そして生がある?
そして死がある?
聴く者は、ベー・チェチョルの奇跡の人生を共有する感動の涙が頬を伝う!
そしてスタンディングオベーション!
奇跡のオペラ歌手にスタンディングオベーション!

上記のコメントを、捧げます!ありがとう」

■デヴィ夫人
「ベー・チェチョル氏CD『THE SINGER II 愛のうた』に寄せて

天上に響き渡るような美しい歌声に心が洗われる思いがいたしました。
皆さんは、ベー・チェチョルさんの「奇跡の歌声」をお聴きになったことがありますか?
韓国生まれのテノール歌手、ベー氏はイタリアの国立音楽院を首席で卒業、ヨーロッパで活躍して「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称されました。
しかし、すべてが順風満帆の絶頂期に甲状腺がんの宣告を受け、大切な声を失ってしまいました。 その後、日本人ファンから支援が広まり、世界初という声帯機能回復手術に臨み、3年後に再び声楽家として見事復帰を果たしたのです。 
私が敬愛していた生涯現役医師・日野原重明先生は、晩年「ベー・チェチョル コンサート」をプロデュースしていました。 音楽を通じて平和な世界を願った日野原先生の熱い願いが込められたものです。今回発売された「THE SINGER II 愛のうた」には、先生の一周忌を偲んで 先生が作詞作曲の「愛のうた」も収録されています。 お馴染みの曲、懐かしい曲など美しい歌声が心に浸みました。 美智子皇后陛下の「ねむの木の子守歌」は必聴です。 友人のアントニオ古賀さんの哀愁を帯びたギターの音色も感動いたしました。
ベー氏の「奇跡」の歌声を聴き、あらためて諦めない心と生きる力を感慨深く思いました。神様は心から願う人には「奇跡を与えて下さる」のですね。 べー氏の情緒豊かな歌声と共に日野原先生が生涯を通じて願われた“愛と平和"への願いを感じていただけたらと思います」

NHK BSプレミアム『プレミアムカフェ あの歌声を再び テノール歌手ベー・チェチョルの挑戦』

9月05日(水)9:00〜11:00
9月06日(木)0:45〜2:45
■番組HP http://www4.nhk.or.jp/pcafe/x/2018-09-05/10/16141/2325567/

アルバム『THE SINGER II 愛のうた』

発売中



COCQ-85421/¥2,778+税
<収録曲>
■CD
1.アメイジング・グレイス
2.ダニー・ボーイ
3.マイ・ウェイ
4.ゴッドファーザー 愛のテーマ
5.虹の彼方に
6.アンチェインド・メロディー
7.逢いたい(ポゴシプタ)
8.別れの曲
9.ねむの木の子守歌
10.愛のうた
11.もしもピアノが弾けたなら
12.ゴンドラの唄
13.長崎の鐘
14.川の流れのように

ギター:アントニオ古賀(2,4)
ピアノ:クリスティアン・アガピエ(1,3〜9,11〜14)
ゴスペル:ソウルマティックス(1,10,13)



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SILENT SIREN、豊洲PIT公演を収めた映像作品のティザー映像&ジャケ写を公開
Tue, 04 Sep 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SILENT SIRENが、自身史上最多となる32公演を行なったライブハウスツアーのファイナル公演、7月14日(土)豊洲PITの模様を収めた映像作品『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜 @豊洲PIT』を10月17日(水)にリリースする。今回、その新しいティザー映像とジャケット写真が公開された。

ティザー映像では、大盛り上がりのステージの様子に加えて、ツアードキュメンタリーで移動中やリハーサル中の彼女たちのオフショットを垣間見ることができる。ジャケット写真は、Blu-ray&DVDの2パターンに加えて、ファンクラブ限定盤でBOX仕様となっているパッケージも公開された。欧米のお菓子のパッケージを彷彿とさせるキュートなデザインになっている。こちらの予約締め切りは、9月11日(火)23:59までとなっているので、お忘れのないようチェックしてほしい。

■Blu-ray&DVD『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜 @豊洲PIT』予約ページ
http://silent-siren.com/special/20181017/

Blu-ray & DVD『天下一品 presents SILENT SIREN LIVE TOUR 2018 〜“Girls will be Bears”TOUR〜 @豊洲PIT』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(Blu-ray+GOODS)
UPXH-2902/¥5,800+税
GOODS:“Girls will be Bears”TOURパスレプリカステッカー
<収録曲>
■Blu-ray
ピッピ
merry-go-round
KNiFE
八月の夜
パパヤパヤパ
天下一品のテーマ
女子校戦争
DanceMusiQ
milk boy
さくら咲く青い春
Love Balloon
さよなら日比谷
AKANE
Pandora
Kaleidoscope
ODOREmotion
チェリボム
ジャストミート
フジヤマディスコ
19 summer note.(Encore)
KAKUMEI(Encore)
ビーサン(Encore)
+ドキュメント映像



【初回限定盤】(DVD+GOODS)
UPBH-29077/¥4,800+税
GOODS:“Girls will be Bears”TOURパスレプリカステッカー



【ファンクラブ限定盤】(Blu-ray+CD+GOODS+SPECIAL BOOK)
PDXN-1907/¥8,800+税
【ファンクラブ限定盤】(DVD+CD +GOODS+SPECIAL BOOK)
PDBN-1907/¥7,800+税
※予約締め切りは2018年9月11日(火)23:59まで
http://silent-siren.com/special/20181017/
CD:ライヴアルバム『“Girls will be Bears”TOUR @ 豊洲PIT』(14曲収録予定)
GOODS:“Girls will be Bears”TOURパスレプリカステッカー
※スペシャル・フォトブック付き豪華パッケージ仕様



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思い出に残る夏を描く!back number、KEYTALKなど夏祭りを舞台にしたMV特集
Tue, 04 Sep 2018 18:00:00 +0900


夏の一大イベントである夏祭りは、勇気を出して想いを寄せる相手を誘ったり、大切な人と過ごしたり、友人盆踊りで盛り上がったりと楽しみ方はさまざま。そんな夏祭りのドキドキ&ワクワク感満載のMVをご紹介します。年々、台風などを見越して秋頃に開催されるお祭りも増えてきましたが、これから行く予定の方もぜひチェックを!

■「風に薫る夏の記憶」(’14)/AAA

キレキレのダンスナンバーのイメージを覆した、AAAのミディアムチューン。イトーヨーカドーのCMソングに起用された際はCM内のメンバーの浴衣姿が話題となったが、MVはAAA作品史上初めてメンバー以外のキャストが軸に。主人公が10年前の自分の恋を見守るというドラマチックかつ不思議なストーリーにAAAメンバーの歌唱シーンがストーリーテラーのように絡み、ピュアな恋愛模様が上手く表現されている。あの頃想いを伝えられなかった自分を悔やんでいるのか、大人になった主人公が好きな人と手を繋ぎたいけれど勇気が出ない10年前の自分を後押しするシーンがぐっときます。思わず応援したくなる、夏の魔法にかかったような映像作品です。

■「わたがし(Short Ver.)」(’12) /back number

初の東名阪ドームツアーを敢行中のback number。3rdアルバム『blues』に収録されている切ない男心を歌った「わたがし」は、歌詞に出てくる《水色にはなびらの浴衣》が似合う女優の山本美月がMVに出演している。想いを寄せる女の子を誘えただけでも嬉しくて泣きそうになっているのだから、一緒に屋台を回ったり実際にデートしているシーンからは男性側の胸の高鳴りが伝わってきそう。彼女の行動のひとつひとつに心のどこかで期待してしまう、草食男子の想いが書かれた詞にも要注目。片想い中の人は特に共感しやすいのでは?

■「アッハッハ!〜超絶爆笑音頭〜 (Short Ver.)」(’14) /SUPER☆GiRLS

“夏ソングアイドル”こと、SUPER☆GiRLSの通算11枚目となるシングルのリード曲は、夏祭りをテーマに制作した超絶和風のお祭りソング! スパガ初の音頭を取り入れた和風の曲調からアッパーJ-POPになるのが面白い。「マツケンサンバ」の振付師・真島茂樹を迎えてファン参加型で行なったMV撮影は、スペシャルなミニ浴衣に身を包んだメンバーをはじめ、スパガと同じiDOL Street所属のCheeky ParadeやGEMなどアイドル総勢70名が参加した本気のダンスカーニバル。サビ部分で手ぬぐいを振り回すシーンで盛り上がりは最高潮に! 音頭といえどもそこはやはりプロのアイドル。もちろん可愛らしさもたっぷりです。「アッハッハ!」にちなんで、ところどころでアニマル浜口も登場するので見逃せません!

■「MATSURI BAYASHI」(’16) /KEYTALK

こちらのMVのコンセプトはずばり、日本古来の夏祭りの情緒と踊るロックを表現したライヴとの融合。ポップセンスが弾けるエネルギッシュなお祭りナンバーを“KEYTALK流 夏・盆DANCE(ボンダンス)”で表現している。スタジオに夏祭りさながらの櫓が組まれ、それを照らし出すムービングライトが派手さを演出。演奏シーンでは法被をまとった総勢72名の“ボンダンサー”とテイクを重ねる中、楽しさへの追及が強い連帯感を生み出し、メンバーを筆頭に出演者全員のお祭りへの熱を感じさせるアツい作品に仕上がった。大サビ前の“祭りじゃ 祭りじゃ!”という掛け声に、あなたも思わずノリたくなるはず!

■「蝉時雨」(’14) /ココロオークション

“短編映画をMVにする”というココロオークションの斬新な映像作品。都会に住む少女が田舎の祖母の家へとやってきて、そこでひとりの少年と出会うところから物語が始まります。全4話に及ぶMVの第1話「蝉時雨」は、YouTube再生回数260万回を超えるほど話題に。主人公はクールな少年と無垢な少女という正反対のふたりだが、夏をともに過ごしていくことで徐々に心を通わせていく。花火大会で少女の浴衣姿に思わず見とれてしまう少年の表情にも注目。甘酸っぱい青春を感じさせる仕上がりに、あの頃の夏を思い出すはず。第2話「夏の幻」など、大人になっていくふたりの夏をつないだ続編MVも要チェック!

TEXT:溝口愛奈



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IA、『IOI 2018 JAPAN』開会式にアンバサダーとしてライブ出演
Tue, 04 Sep 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ヴァーチャルアーティスト・IAが、9月2日(日)茨城県つくば市 国際会議場で開催された、第30回国際情報オリンピック日本大会『IOI 2018 JAPAN』(以下『IOI』)の開会式にアンバサダーとしてライブ出演を果たした。佳子さまもご臨席されたステージで、世界87カ国約860名の参加者たちにエールを送った。

この大会には秋篠宮家の次女佳子さまがご臨席され、初の英語でのスピーチをするということもあり、報道各社が大いに注目をしていた。そんな中、開会直後にIAのライブが始まると、張り詰めた空気が一気に活気づき、来場の選手たちは声援や手拍子でIAのライブを楽しんでいた。今回の演目は2曲とMCというShortサイズの公演ではあったものの、1曲目の「Reload(ケ?スト:ONE)」では和を感じる背景CG映像の中で忍者風の衣装に身を包んだIA、ONEとダンサーがシンクロしながら殺陣をアレンジしたダンスを披露するなど、日本の伝統美とテクノロジーによる演出で選手団を歓迎した。

2曲目の演目は、MCを挟んで『IOI』公式テーマソングとなる楽曲「Euphoria」。いくつかの公演では既に披露されている楽曲だが、今回はキッズダンサーを8名を交えた演出。子供達のハツラツとしたダンスとIAのパフォーマンスに、会場は和やかな雰囲気に包まれ、選手らの手拍子によってライブに一体感が生まれた。

IAは、この大会でアンバサダーとして1年に渡り広報活動も担ってきた。この活動を通じて今までにない新たな挑戦をすることで、IA自身も選手たちと同様に成長してきた。開会式でのライブは、ヴァーチャルアーティストが担う実行委員としての集大成であり、おおいに意義のある任務であった。

また、9月7日(金)の閉会式前に開催される、スポンサー参加プログラム『Knowledge Fair』内では、目標であった世界大会が終わり様々な結果を経て成長した選手たちに、日本滞在の最後をエンターテインメントで楽しんでもらおうという主旨で、IAのライブ映像上映会が開催される。こちらも注目だ。

『Knowledge Fair @ IOI 2018 JAPAN』

9月07日(金) 茨城・つくば市 国際会議場



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須田景凪、東京&大阪ワンマンにて全14曲を披露

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須田景凪、東京&大阪ワンマンにて全14曲を披露
Tue, 04 Sep 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2013年からボカロP“バルーン”として活動し、2017年シンガーソングライターとしても活動を始めた須田景凪が、自身2度目となるライブを開催した。『須田景凪 LIVE 2018 “Dolly”』と銘打ったツアーで、東京・渋谷WWW Xと大阪・梅田Shangri-Laの2カ所で行なわれ、チケットは即ソールドアウト。今回は、9月2日(土)に行なわれた梅田Shangri-Laのステージをリポート。まだまだはっきりとした素顔を目にしたことのないファンも多く、しかも彼自身初めての大阪でのライブということもあって、会場は開演前から期待を胸に集まった超満員のファンの熱気で溢れかえっていた。

雨音のSEとバックスクリーンに映し出されたバラの花の映像とともに登場した須田は「街灯劇」からライブをスタート。クールな表情でギターを?き鳴らしながら儚くも強さを感じる歌声を会場に響かせる。“須田景凪です。今日はよろしくお願いします”と歌声の勢いとはギャップのある控えめな声で短く話し、続く「メーベル」へ。シーケンサーを用いたピアノサウンドや電子音と生バンドの演奏とが重なり合い、独特の世界観を作り出していく。

バルーン名義で発表した「雨とペトラ」のセルフカバーも交えながら、オープニングから場内に漂う独特な緊張感も味方につけて、矢継ぎ早に曲をたたみかけていく。ボカロではない須田自身の歌声でのライブに、オーディエンスは目を輝かせながら手を挙げたりリズムに乗ったりと思い思いに楽しんでいる。再び雨音が流れていつのまにか閉じられていたバックスクリーンの幕が開き、映像クリエイター・アボガド6によるミュージックビデオの映像が流れて始まったのは「Cambell」。物憂げな雰囲気のバラードと映像とが融合し、曲の世界観をよりストーリー的に表現していた。

ここからはゆったりとした曲が続き、どこか心の叫びのようにも感じる須田の突き抜けるような歌声が、観る人をどんどん引き込んでいく。とりわけ「アマドール」では美しいメロディーとシンセサイザーのハーモニーが孤独感のある歌詞をより強調していた。“(フロアとステージとの距離が)すごい近いですね。こんなに近いと思わなかった(照れ笑い)。でもすごく楽しいです、ありがとう”と言葉少ないながらも、彼の素直な気持ちがMCから感じられてオーディエンスからも笑みがこぼれる。須田の歌詞には孤独感や憂いを含んだノスタルジックなものが多いが、不思議と暗さを感じない。特に「レディーレ」では、オレンジの照明が部屋に差し込む鮮やかな夕日のような効果を与え、切なさの中にもどこか温かい印象を感じさせた。

いよいよライブはラストスパートへ。サイケなギターリフから始まる「鳥曇り」からバルーンの代表曲である「シャルル」で会場のボルテージは一気に上昇。サポートメンバーである堀正輝(Dr)が4つ打ちのビートを刻み、Awesome City Clubのモリシー(Gu)とボカロPの有機酸(Ba)も飛び跳ねながら楽しそうに演奏している。

「ポリアンナ」では手拍子を煽り、続く「レド」で会場の盛り上がりはピークに。“次で最後の曲になるんですけど”という須田が切り出し、まだまだ聴かせてほしいと願うオーディエンスからの強烈な声援を浴びつつ、須田が、ツアータイトルとなった楽曲「Dolly」について“「須田さんって優しそう」「真面目そう」って言われることがあるんですけど、優しいっていうよりも、人間として駄目なんじゃないかとか、真面目っていうよりも愚かなんじゃないかとかって思う時が週4日ぐらいあって(場内笑い)。そういう矛盾はあるんだけども、そう言っていても仕方ないので、無理矢理でも前を向いていこうという気持ちで書いた曲です”と告げて、その「Dolly」へ。レトロなピアノサウンドが耳に残るこの曲を映像とともにエモーショナルに歌い上げて本編が終了した。

鳴り止まないアンコールの声に呼ばれて須田が再びステージに戻ってくると、まずはサポートメンバーをそれぞれに紹介し、しばし場内が和やかな雰囲気に包まれた後、須田が、もしかすると幼い頃に来たことがあるかもしれないけど、自分の足で訪れたのは初めてという大阪の印象を“賑やかで楽しい場所”と表現。そして“また絶対大阪でライブします”とオーディエンスと約束をして、何気ない日常の中にある過去や未来、そして今について綴った「密」をしっとりと歌いあげ、強烈な拍手と声援が鳴り止まぬ中、彼は両手を合わせて小さくお辞儀をしてステージを去り、記念すべき大阪での初ライブが終了した。

アンコールを含め、約1時間半というコンパクトな構成だったけれど、その中に須田景凪の音楽がしっかりと凝縮されていて、とりわけ彼の繊細さと強さを兼ね備えた歌とメロディセンスの素晴らしさを充分に感じさせるライブだった。彼の今後の飛躍にぜひ注目を。

Photo by Taku Fujii
Text by 村尾ひかり(Talking Rock!)

<セットリスト>
01.街灯劇
02.メーベル
03.idid
04.雨とペトラ
05.Cambell
06.シックハウス
07.アマドール
08.レディーレ
09.鳥曇り
10.シャルル
11.ポリアンナ
12.レド
13.Dolly
アンコール1.密



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メトロノーム、初の映像作品をリリース&ワンマンツアー発表
Tue, 04 Sep 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に結成20周年を迎えた、エレクトロ・ポップ・ヴィジュアル系ロックバンド・メトロノームが、9月1日(土)にワンマンツアーのファイナル公演『ヤプー三神・巡礼〜ヤプーが召喚された夜〜[ 05→98→18迄-7=20 ]』を東京・豊洲PITで開催した。

最新アルバム『廿奇譚AHEAD』から「血空」や「回游論」を、またアンコールではシングル曲「弊帚トリムルティ」を含めた計24曲を披露。会場を埋め尽くしたオーディエンスを大いに盛り上げた。

また、この日のライブ模様を収めた自身初のBlu-ray&DVDを12月21日(金)にリリースされることが発表に! さらには11月23日(金)から結成20周年イヤーの締めとして、年内に計5カ所を巡るワンマンツアー『メトロノーム結成20周年〆ツアー ヤプー三人・御礼参り[ 05→98→18迄-7=20 ]』も発表となった。結成20周年のメモリアルイヤーをこれ以上にないほどエネルギッシュに展開する彼らからますます目が離せない。

Photo by 大塚秀美

【セットリスト】
1.血空
2.回游論
3.我が為に鳴くパンドラ
4.主人公ルート
5.致死量フリーク
6.先生
7.おやすみ世界
8.暗いbaby
9.ボクになりたかった僕
10.友達の和
11.夜空に舞う花弁
12.素晴らしい世界
13.アクアリウム
14.MATSURI
15.不安の殿堂
16.不機嫌なアンドロイド
17.解離性同一人物
18.絶望さん
<アンコール1>
19.東京バビロン
20.自分コンプレックス
21.強くてNEW GAME
<アンコール2>
22.孤独氏
23.ΦD-SANSKRIT
<アンコール3>
24.弊帚トリムルティ

ワンマンツアー『メトロノーム結成20周年〆ツアー ヤプー三人・御礼参り[ 05→98→18迄-7=20 ]』

11月23日(金・祝) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST
12月08日(土) 宮城・仙台MACANA
12月15日(土) 愛知・名古屋ReNY
12月16日(日) 大阪・ESAKA MUSE
12月23日(金・祝) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'

Blu-ray&DVD『結成廿周年全国巡礼 ヤプー三神・巡礼〜ヤプーが召喚された夜〜 [ 05→98→18迄-7=20 ]』

2018年12月21日発売



【Blu-ray】
KIXM-343/¥6,500+税
【DVD】
KIBM-754/¥5,500+税



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Official髭男dism、TVアニメ『火ノ丸相撲』PVにて新曲「FIRE GROUND」を解禁

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メトロノーム
【ジャンル】
ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, ツアー, セットリスト, ライブレポ

Official髭男dism、TVアニメ『火ノ丸相撲』PVにて新曲「FIRE GROUND」を解禁
Tue, 04 Sep 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Official髭男dismがオープニング主題歌を務めるTVアニメ『火ノ丸相撲』のPVにて新曲「FIRE GROUND」が初公開された。

TVアニメ『火ノ丸相撲』は、週刊少年ジャンプにて連載中の漫画を原作とする10月5日(金)からスタートするTVアニメで、高校相撲に夢をかける男たちの“友情”、“努力”、“勝利”が詰まった、血沸き肉躍る青春格闘ロマン。Official髭男dismにとって初めてのアニメ主題歌となる。今回公開されたPVでは、Official髭男dismのOP主題歌「FIRE GROUND」のTVサイズも初解禁となっており、アニメの世界観を彩っている。

また、「FIRE GROUND」は10月17日(水)リリースされるEP『Stand By You EP』に収録される。本EPには他にも、表題曲となる「Stand By You」、テレビ大阪他にて放送されている真夜中ドラマJ『グッド・バイ』主題歌「バッドフォーミー」 を収録。さらに表題曲「Stand By You」(Acoustic ver.)も収録される。

EP『Stand By You EP』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
PCCA-4716/¥2,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
■CD
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)
■DVD
「Official髭男dism one-man tour 2018 LIVE DVD」- selected from 2018.07.05 中野サンプラザホール?
1.ノーダウト
2.Second LINE
3.Tell Me Baby
4.Driver
5.相思相愛
6.たかがアイラブユー
7.115万キロのフィルム
8.犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
9.ESCAPADE
10.発明家



【通常盤】(CD)
PCCA0-4717/¥1,200+税
※初回生産分封入特典:プレイパス
<収録曲>
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic Ver.)



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シド、結成15周年ツアーファイナルは横浜アリーナにて開催
Tue, 04 Sep 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

シドが、2019年3月10日(日)に横浜アリーナ公演を開催することを発表した。これは、9月3日(月)に神奈川・CLUB CITTA\'にて行なわれた全国ツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』初日公演のアンコールにてマオ(Vo)のMCで発表されたもの。

今回発表された横浜アリーナ公演は、バンド結成15周年の“GRAND FINAL”として開催され、チケットの発売情報などの詳細は後日発表される。また、他にも結成15周年企画は予定されているとのことなので、こちらも含めて続報を楽しみに待とう!

全国ツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』

9月04日(火) 神奈川・CLUB CITTA\'
9月08日(土) 静岡・Live House浜松 窓枠
9月09日(日) 岐阜・岐阜club-G
9月11日(火) 愛知・名古屋ダイアモンドホール
9月14日(金) 群馬・高崎club FLEEZ
9月15日(土) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
9月18日(火) 栃木・HEAVEN\'S ROCK宇都宮VJ-2
9月21日(金) 石川・金沢EIGHT HALL
9月23日(日・祝) 長野・長野CLUB JUNK BOX
9月24日(月・休) 新潟・NIIGATA LOTS
10月03日(水) 宮城・仙台Rensa
10月05日(金) 青森・青森Quarter
10月06日(土) 岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
10月08日(月・祝) 福島・郡山HIP SHOT JAPAN
10月13日(土) 北海道・釧路NAVANA STUDIO
10月14日(日) 北海道・帯広MEGA STONE
10月18日(木) 大阪・なんばHatch
10月20日(土) 香川・高松MONSTER
10月21日(日) 愛媛・松山WstudioRED
10月27日(土) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
10月28日(日) 広島・広島CLUB QUATTRO
11月01日(木) 京都・KYOTO MUSE
11月03日(土・祝) 兵庫・神戸CHICKEN GEORGE
11月04日(日) 滋賀・滋賀U☆STONE
11月07日(水) 佐賀・佐賀GEILS
11月08日(木) 福岡・福岡DRUM LOGOS
11月10日(土) 熊本・熊本B.9 V1
11月11日(日) 鹿児島・鹿児島CAPARVO HALL
11月17日(土) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
11月21日(水) 東京・マイナビBLITZ AKASAKA

■『SID 15th Anniversary GRAND FINAL』
<2019年>
3月10日(日) 神奈川・横浜アリーナ



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向井太一、ニューアルバム収録曲「リセット」が9月26日に先行配信&アニメED曲に決定

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向井太一、ニューアルバム収録曲「リセット」が9月26日に先行配信&アニメED曲に決定
Tue, 04 Sep 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14 日に2ndフルアルバム『PURE』をリリースする向井太一が、アルバム先行配信シングル第二弾「リセット」を9月26日にリリースすることがわかった。

「リセット」はTVアニメ『風が強く吹いている』のエンディングテーマのために書き下ろされた楽曲。直木賞・本屋大賞受賞作家である“三浦しをん”が執筆した箱根駅伝を舞台にした名作青春小説を、アニメ『ハイキュー!!』シリーズを大ヒットさせてきた東宝×Production I.Gと『箱根駅伝』を放送する日本テレビがタッグを組み作成したアニメ作品となっている。

なお、先行配信シングル第一弾「Crazy」は8月29日に配信がスタートしており、同タイミングでIGTVにて全公演即完で開催された『LOVE TOUR 2018』大阪公演での"Crazy"のライブ映像が公開中なので、こちらも是非チェックしてほしい。

さらに12月12日のマイナビBLITZ 赤坂公演を皮切りに全国6都市をめぐるワンマンツアー『PURE TOUR 2018-2019』の開催も決定。こちらはチケットのオフィシャル2次先行を受付中で、争奪戦になることは間違いない。この機会に、気になる方は是非お早めにお申込みしていただきたい。

(c)三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

■アニメ『風が強く吹いている』公式HP
http://kazetsuyo-anime.com
■向井太一 オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/taichi313/?hl=ja

アルバム『PURE』

2018年11月14日(水)発売



【初回盤】
価格:¥3,000+税
【通常盤】
価格:¥2,315+税

『PURE TOUR 2018-2019』

12月12日(水) 東京 マイナビBLITZ 赤坂
<2019年>
1月11日(金) 宮城 仙台enn 2nd
1月18日(金) 北海道 札幌KRAPS
1月25日(金) 福岡 DRUM Be-1
1月26日(土) 愛知 伏見JAMMIIN\'
2月01日(金) 大阪 BIGCAT

■チケットオフィシャル2次先行
※9月5日 23:59 まで受付中 (抽選)
http://eplus.jp/taichimukai/



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【関連アーティスト】
向井太一
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シングル, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 配信, アニメ, ツアー, エンディング

GANG PARADE、ニューシングル「CAN\'T STOP」収録曲「RATESHOW」を公開&表題曲のMV放映も決定
Tue, 04 Sep 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月11日にシングル「CAN\'T STOP」のリリースを控えるGANG PARADEが、同作のカップリング曲「RATESHOW」をフル尺で公開した。メンバーのユメノユアと楽曲プロデューサーの松隈ケンタが共同で作詞した、妖しくも愉快で軽快なナンバーとなっている。

また、リリースに合せて東京・新宿ユニカビジョンにて9月10日〜9月16日の7日間にわたって「CAN\'T STOP」のMVを放映! 加えて、発売前日にあたる9月10日の18時から大阪・道頓堀のトンボリステーション、愛知・名古屋栄のインタービジョン、北海道・札幌4丁目のメガビジョン4プラにて、180秒間「CAN\'T STOP」のMVが放映されることも決定した。

シングル発売翌週の9月20日(木)には自身最大規模となるZepp Tokyoにてワンマンライブを開催するGANG PARADEに引き続き注目だ。

■GANG PARADE official sound cloud
https://soundcloud.com/gangparade

シングル「CAN’T STOP」

2018年9月11日発売



TPRC-0212/¥1,000+税
<収録曲>
1.CAN\'T STOP
2.RATESHOW
3.CAN\'T STOP(inst)
4.RATESHOW(inst)

【ライブ・イベント情報】

■『GANG PARADE「REBUILD TOUR」』
9月08日(土) 宮城・CLUB JUNKBOX
9月09日(日) 愛知・CLUB QUATTRO
9月17日(月) 沖縄・output
9月20日(木) 東京・ZEPP TOKYO
<チケット>
通常チケット¥4,000(税込)
※入場時にドリンク代別途必要
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/gang/

■インストアイベント情報
9月10日(月) 東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
9月11日(火) 神奈川・タワーレコード横浜ビブレ店Niigo広場
9月12日(水) 東京・ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場
9月13日(木) 東京・タワーレコード新宿店7階 イベントスペース
9月14日(金) 東京・タワーレコード新宿店7階 イベントスペース
9月15日(土) 東京・新宿マルイメン屋上特設ステージ ※3公演
9月16日(日) 東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
9月16日(日) 東京・タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO



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