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西野カナ、全国アリーナツアーにて新曲「Bedtime Story」を初披露
Wed, 29 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年に自身初となるドームツアーを成功させた西野カナが、8月28日(火)の大阪城ホールを皮切りに、デビュー10周年を記念した全国アリーナツアーをスタートさせた。

本ツアーは2017年にリリースしたアルバム『LOVE it』を引っ提げたツアーで、7月末までは全国23カ所26公演のホールツアー、本アリーナツアーでは全国6カ所12公演を行ない、合わせて約20万人を動員。“都会の街”をイメージしたセットには両サイドにビル群をイメージした光のモニュメントがそびえ、中央では全5面の可動式LEDパネルがシーンによって変化、音と映像、照明がリンクし、煌びやかにステージを演出する。

ライヴ序盤。大歓声の中、西野は最初のMCでこの日集まった約9,000名の観客に向けて“皆に会えて嬉しいです! 来てくれてありがとう! アリーナツアーで、全国のみんなに会えるのを楽しみにしてました。今日は一日盛り上がっていきましょう! 宜しくお願いします!”とツアースタートの喜びと感謝の気持ちを語った。

この日は9月12日リリースのニューシングル「Bedtime Story」を初披露。西野は“この曲は、男の子と女の子両方の気持ちを描けたらと思い、私は第三者の立場で作詞をして、まるで絵本のような曲に仕上がりました。ふたりの一途で変わらない想いを表現しています”と語った。9月14日(金)公開の映画『3D彼女 リアルガール』の主題歌で、“絵本風ラブソング”として話題の「Bedtime Story」。待望の新曲の披露に会場は感嘆の声に包まれた。

さらに、「トリセツ」「アイラブユー」「Girls」といったヒット曲も続々とパフォーマンス! 会場全体でのコール&レスポンスやクラップ、タオルを回して盛り上がる曲など終始一体感の感じられるライヴとなり、華々しく初日公演のスタートを切ることができた。

現在、映画『3D彼女 リアルガール』公式サイトでは、この「Bedtime Story」の映画版MVと、中条あやみ、佐野勇斗らキャスト陣による「3D彼女ダンス」動画や、絵本のように展開する特別歌詞動画を公開中なので、ぜひチェックを。デビュー10周年イヤーを精力的に活動する西野カナの活躍に今後も注目だ。

■【西野カナ コメント】

「今までツアーで行ったことがなかった場所を中心に周ったホールツアーでは全国でたくさんの方々に会うことができました。同じ「LOVE it Tour」ですが、アリーナならではの演出を用意しているので、ホールでのライブに遊びに来て頂いた方も、アリーナで初めて観る方も楽しめる内容になっていると思います。
また皆さんに会えるのを楽しみにしています。一緒に素敵な思い出を作りましょう!」

シングル「Bedtime Story」

2018年9月12日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
SECL-2327〜8/¥1,667+税



【通常盤】(CDのみ)
SECL-2329/¥1,204+税

『西野カナ 全国アリーナツアー2018『LOVE it Tour 〜10th Anniversary〜』

8月29日(水) 大阪 大阪城ホール
9月01日(土) 福岡 マリンメッセ福岡
9月02日(日) 福岡 マリンメッセ福岡
9月08日(土) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
9月09日(日) 兵庫 神戸ワールド記念ホール
9月14日(金) 愛知 日本ガイシホール
9月15日(土) 愛知 日本ガイシホール
9月22日(土) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
9月23日(日) 埼玉 さいたまスーパーアリーナ
10月09日(火) 神奈川 横浜アリーナ
10月10日(水) 神奈川 横浜アリーナ



【関連リンク】
西野カナ、全国アリーナツアーにて新曲「Bedtime Story」を初披露
西野カナまとめ
FLOWER FLOWER、初の映像作品をリリース&ライヴ音源も配信

【関連アーティスト】
西野カナ
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, トレーラー, CD, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ポップス, ライブ, ツアー, ワンマン, ライブレポ, 動員, 主題歌, 映画, 音楽配信

FLOWER FLOWER、初の映像作品をリリース&ライヴ音源も配信
Wed, 29 Aug 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

FLOWER FLOWERが、初のライヴ映像作品『インコのhave a nice day ツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』を8月29日にリリースした。

FLOWER FLOWERは2013年から活動を開始し、大型フェスへの出演や対バンツアー、シークレットでのイベント出演などを重ねていたが、全国ワンマンツアーは2018年3月からのこの『インコのhave a nice day ツアー』が初めてで、東名阪、福岡、札幌でのワンマンライヴを行なった。

それまでソロのシンガーソングライターとして活動していたyui(Vo&Gu)が“音楽人としてリスペクトするメンバーに声をかけた”という“手練れバンド”だけあって、ライヴ映像に収められている映像の迫力は必見だ。

また、初回生産限定盤には、2ndアルバムのほとんどの曲を網羅した同日のライヴ音源CDも同梱。世界中の名立たるアーティストの作品を手がけるテッド・ジェンセン(スターリングサウンド)が仕上げのマスタリングを施している。この音源は通常の配信リリースに加えて、ライヴの臨場感がより感じられるハイレゾ音源でも配信中なのでぜひチェックしてほしい。

さらに『インコのhave a nice dayツアー』の追加公演を“おかわり”と称して、香川、広島、石川の3カ所にて開催。春は各地で「CHE.R.RY」を演奏するサプライズもあったが、この追加公演ではまた違った指向も考えているという。お見逃しなく!

『インコのhave a nice day ツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』ライヴ音源配信
■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1427198036?at=10lpgB&ct=4547366375572_al&app=itunes
■レコチョク
http://recochoku.com/s0/inconohaveanicedaytour-disc/
■mora
http://mora.jp/artist/342683/

DVD & Blu-ray『インコのhave a nice dayツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』

発売中



【DVD 初回生産限定盤】
SRBL-1807〜8/¥6,372(税込)
※特典CD、36ページにわたるライブフォトブック付、プレイパス封入
【Blu-ray 初回生産限定盤】
SRXL-174〜5/¥7,452(税込)
※特典CD、36ページにわたるライブフォトブック付、プレイパス封入

<収録内容>
・2018.05.09 Zepp Tokyo

パワフル
マネキン
コーヒー
アイス
とうめいなうた
地図
神様
あなたと太陽
産声
スタートライン

踊り
時計
バイバイ
ひかり
小さな窓
素晴らしい世界
CHE.R.RY

-Bonus Track-
・2018.04.01 日比谷野外大音楽堂

とうめいなうた
宝物
スタートライン
小さな窓
■Special CD(初回生産限定盤のみ)
・2018.05.09 Zepp Tokyo

パワフル
マネキン
アイス
地図
産声
踊り
時計
バイバイ
ひかり
小さな窓
CHE.R.RY



【DVD 通常盤】
SRBL-1809/¥4,860(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入
【Blu-ray 通常盤】
SRXL-176/¥5,940(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入



【関連リンク】
FLOWER FLOWER、初の映像作品をリリース&ライヴ音源も配信
FLOWER FLOWERまとめ
yuiまとめ
みやかわくん、flumpool・阪井と夢のコラボ実現!

【関連アーティスト】
FLOWER FLOWER, yui
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, DVD, Blu-ray, アルバム, 発表, リリース, 発売, 配信, ライブ, ツアー, ワンマン, 音楽配信

みやかわくん、flumpool・阪井と夢のコラボ実現!
Wed, 29 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

みやかわくんが8月27日(月)に神奈川県の由比ガ浜海水浴場 海の家“AMUSE SEASiDE STUDiO「夏音-Canon-」”で開催された『「夏音-Canon-」 Special Acoustic Live』にゲストヴォーカルとして出演し、夢のflumpool・阪井一生とのコラボを実現させた。

flumpool「君に届け」のカバー動画(2017年3月に公開し、現在までに約1,100万回再生を記録)の再生回数が1,000万回を突破した際に、Twitterで阪井がみやかわくんに対して“歌っていただきありがとうございます!! あっ、今うちのボーカル不在なので、よかったら…”とツイート。その後、『「夏音-Canon-」 Special Acoustic Live』のゲストヴォーカルとしてみやかわくんが阪井に出演のオファーをしてもらい、夢のコラボが実現した。

みやかわくんが人生で初めて買ったCDアルバムがflumpoolの『What\'s flumpool!?』。そして、みやかわくんの人生を変えるきっかけとなったのが、flumpool「君に届け」のカバー動画ということもあり、出演前からTwitterではみやかわくんがとても緊張している様子が窺えた。

『「夏音-Canon-」 Special Acoustic Live』の後半に阪井に呼び込んでもらい、ステージに登場したみやかわくん。阪井に“みやかわくん知ってますか? 僕らの曲歌ってくれますがみんな聞いた? flumpoolを好きって言ってくれて嬉しいです”と、みやかわくんにとって嬉しい言葉をかけてもらうも、“本当はflumpoolの誰に会いたいの? 好きな順番言ってみて?”とイジられる一幕も。

“僕にとって原点とも言える曲を聞いて下さい、『君に届け』”というMCによって、楽曲を披露。会場にいる激レアチケットを手に入れたお客さんによる温かい手拍子に支えられ、無事「君に届け」の披露が終了した。そのあと、“昨日のリハーサルでは、初めてお会いしたにも関わらず阪井さんは温かく迎えて下さり、リラックスさせて下さいました。実は、初めてリハーサルで歌った時『君に届け』のAメロで阪井さんがハモって下さった時に、嬉しい気持ちを抑える事で必死でした”と告白。それを受けて阪井は“こういう風に褒められるのが慣れていないので何て言っていいか分からない”と返し、会場内に笑いが起きた。

“ただの1人のファンだったが、まさか本当に共演させて頂けるなんて嬉しいですし、flumpoolさんのファンの皆様にも認めて頂ける様に頑張りたいと思いますので、宜しくお願いします”と話し、6月にリリースしたみやかわくんのメジャーデビューミニアルバム『STAR LAND』のリード曲で、みやかわくんが初めて作詞・作曲をした楽曲「スターランド」を披露した。

終演後、みやかわくんはTwitterで“『幸せ』これ以外の言葉が見つからなかった。思い出の「君に届け」を作曲された一生さんと一緒に歌い、そして僕の作った「スターランド」も演奏して頂けました。またひとつ夢が叶ったのと同時に最高の思い出になりました。ライブであんなにガチガチになったの初めてだから恥ずかしかったな。。”とツイート。すると、阪井は“みやかわくんと会えるの楽しみにしてたので、こちらも最高の思い出になりました。沢山いじってごめんなさーい!!!笑 また、一緒にやろう!!”とリプライ。もしかしたら、またコラボレーションが実現するかもしれない。

なお、この『「夏音-Canon-」 Special Acoustic Live』でのコラボを記念して、8月25日(土)にみやかわくんによるflumpool「星に願いを」のカバー動画がYouTubeに公開され、YouTubeの急上昇動画ランキングにも堂々のランクインを記録! ぜひ、こちらの動画もチェックしてみてほしい。



【関連リンク】
みやかわくん、flumpool・阪井と夢のコラボ実現!
みやかわくんまとめ
阪井一生まとめ
flumpoolまとめ
感覚ピエロ、MV公開されたばかりの「ありあまるフィクション」を含むニューシングルの発売が決定!

【関連アーティスト】
みやかわくん, 阪井一生, flumpool
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, シンガーソング・ライター, コラボ, 発表, ポップス, ネットカルチャー, ライブ, 夏フェス, ライブレポ

9mm卓郎と滝のユニット・キツネツキ、ツアー対バン&レギュラー取り憑かれメンバーに豪華な仲間が集結!
Wed, 29 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

キツネツキが10月13日(土)から開催するアルバムリリースツアー『こんこん古今東西ツアー2018』の対バンアーティストを発表! HINTO、fox capture plan、envy、リーガルリリー、みそっかす、mudy on the 昨晩、チャラン・ポ・ランタン、cinema staff、tetoの全9組が出演することがアナウンスされた。

さらに、レギュラー取り憑かれメンバーとして下上貴弘(アルカラ)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)、為川裕也(folca)、東出真緒(BIGMAMA)の4名が出演することも発表! 対バン、取り憑かれメンバーともに豪華な仲間たちが集結。さらに、当日のサプライズ取り憑かれメンバーが集まる公演もあるとのことだ。

同時に10月3日発売の1stアルバム『キツネノマド』のCDジャケット写真も公開に!  2匹のキツネの騙し絵となっているので、あわせてチェックしてもらいたい。

■『こんこん古今東西ツアー2018』

10月13日(土) 福岡 DRUM Be-1
w/ HINTO
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
10月14日(日) 香川 高松DIME
w/ fox capture plan
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
10月20日(土) 宮城 仙台Rensa
w/ envy、リーガルリリー
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)、為川裕也(folca)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
10月26日(金) 愛知 名古屋CLUB QUATTRO
w/ みそっかす、mudy on the 昨晩
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)、東出真緒(BIGMAMA)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
10月28日(日) 大阪 BIGCAT
w/ チャラン・ポ・ランタン、HINTO
取り憑かれメンバー:下上貴弘(アルカラ)、東出真緒(BIGMAMA)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
11月02日(金) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
w/ cinema staff
取り憑かれメンバー:渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)
11月03日(土) 東京 渋谷CLUB QUATTRO
w/ teto
取り憑かれメンバー:東出真緒(BIGMAMA)、渡部宏生(heaven in her arms、SZKN)

アルバム『キツネノマド』

2018年10月3日発売



COCP-40595/¥2,500+税
<収録曲>
01.ふたりはサイコ
02.odoro odoro
03.てんぐです
04.ちいさい秋みつけた
05.小ぎつね
06.証城寺の狸囃子
07.It and moment
08.かぞえうた
09.ハイカラちゃん
10.まなつのなみだ
11.QB



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, CD, アルバム, 発表, リリース, 発売, ライブ, ツアー

MY FIRST STORY、2年振りとなるフルアルバムを3形態でリリース!
Wed, 29 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

MY FIRST STORYが2016年の『ANTITHESE』以来約2年振りとなるフルアルバム『S・S・S』を10月17日にリリースすることを発表した。

今回は3形態となっており、初回盤にはマイファス人気パロディ企画として、今回は豪華ゲストを招いた『私立 マイファス学園』のDVDが付く。オフィシャルファンクラブ「MY FIRST STORY Official member\'s club STORYTELLER」会員対象となるSTORYTELLER盤には、こちらも大人気企画「虚言NOBROSE」のスピンオフ企画!?として『虚言KID\'ZROSE』のDVD付き。さらに、STORYTELLER盤には現在開催中の『S・S・S TOUR 2018』Photo Bookやスペシャルスリーブケース付きの超豪華盤となっている。

STORYTELLER盤は1次受付(抽選)が8月30日(木)18:00〜となる。詳細は「STORYTELLER」サイトで確認を!

アルバム『S・S・S』

2018年10月17日発売



【初回盤】(CD+DVD)
INRC-0031/¥3,241+税
※DVD:『私立 マイファス学園』
【通常盤】(CDのみ)
INRC-0032/¥2,315+税
【STORYTELLER盤】(CD+DVD+「S・S・S TOUR 2018」Photo Book+スリーブケース)
INRC-0033/¥4,167+税
※DVD:『虚言KID\'ZROSE』
※1次受付(抽選)2018年8月30日(木)18:00〜2018年9月10日(月)23:59

■MY FIRST STORY official member\'s club STORYTELLER
https://xxxstorytellerxxx.com/contents/190364



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SWAY、アルバム『UNCHAINED』 リリース記念イベントを実施!ライヴとトークでファンを魅了!!

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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売

SWAY、アルバム『UNCHAINED』 リリース記念イベントを実施!ライヴとトークでファンを魅了!!
Wed, 29 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SWAYのDef Jam Recordings 1stアルバム『UNCHAINED(アンチェインド)』のリリース記念イベント『ミニ・ライブ&いつまでも忘れないあの夏の日のハイタッチ会』が、8月28日(火)に東京・ヴィーナスフォート 教会広場で開催された。

司会はMTVのVJでもあり、数々のイベントやフェスなどでDJ/MCとして活動中のBoo。ステージにはDJ Kekkeもスタンバイし、「intro」から「MANZANA」が流れ、SWAYとダンサー4人のパフォーマンスがスタート、ファンからは歓喜の声が上がる。りんごをもぎ取るポーズとして話題の“りんごダンス”をファンも一緒に踊って、会場に一体感が生まれた。そのあと、「SWAY SWAY」と「Friday Night」をメドレーで披露。

SWAYが“皆さん楽しんでますか? 今日はSWAYのリリースイベントにお越しいただき有難うございます。いよいよ本日店着日ということで、この日をマジでめちゃくちゃ待っていました。今日が無事に来て、良かった! 神様有難う”とコメントすると、会場からは拍手が起こる。

続いて“次の曲、初披露ということで、お手柔らかに宜しく。男性は是非、好きな女性に向けて歌ってください。今日は来てくれた女性の皆様にささげます”と、今回のアルバムのリード曲でもあり、歌詞はSWAYがカナダ在住時代の学校の同窓ということから友人となったTEEが作詞を担当した「Perfect Love」を披露。一途な気持ちを告白するストーリーが展開されるラブソングに、集まったファンは惚れ惚れと聴き込んだ。

最後に“皆が何かにしばられているなら、この曲でみんなの背中を押したいと思います”と、SALUが作詞した本アルバムのタイトル曲「Unchained」を披露し、ライヴパフォーマンスは大歓声で終了した。

続くトークコーナーでは、アルバム『UNCHAINED』から初披露したパフォーマンスに関して、“緊張しました。楽曲は、これから皆さんと一緒に育てて行ければ良いなと思っています”と感想を述べた。

アルバム『UNCHAINED』に関して問われると、“全13曲ですが、デビュー曲のMANZANA以外、12曲を新曲で作って、Def Jam Recordingsのチームと、自分の仲間に自分からアポとって、スタジオに入ってセッションをして。新しい自分を発見させてもらえたな、と思います”とコメント。

司会のBooが“「Perfect Love」凄いメロウな曲ですよね。詩もメロも完璧”と感想を伝えると、SWAYも“TEE君が書いたんでね。ラブの魔術師”と歌詞を絶賛し、“俺に出来るのは、一生懸命歌うことなので。これはもう、死ぬまで歌いたいですよね”とコメントした。

「MANZANA」ではリンゴを表現した振り付けであったが、続く「SWAY SWAY」でもダンスを披露したSWAY。“MANZANAダンス部が前回は話題になっていたが、その復活は?”と問われ、SWAYは“やりたいですよね。最近Tik Tokのアカウント作ったんですよ。見てると、皆上手いから俺勝てねえな、と思って。「Perfect Love」とか「SWAY SWAY」とか、皆沢山踊ってくれたら良いですよね”とコメント。

盛りだくさんのライヴとトークで、収容人数ギリギリまで集まった約1,000人のファンを魅了した。

アルバム『UNCHAINED』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD)
UICV-9287/¥3,500(税込)
【通常盤】(CD)
UICV-1101/¥2,500(税込)
【FC, mobile限定盤】(CD+フォトブック+三方背スリーブケース)
PROV-1916/¥3,500(税込)
※フォトブック:全撮り下ろし32ページ
【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】(CD+ブレスバンド)
PDCV-1020/¥3,500(税込)
<収録曲>
■CD
01.Intro
02. Be a Beast
03. MANZANA
04. Never Say Goodbye feat. EXILE SHOKICHI & SALU
05. Perfect Love
06. XXX feat. AK-69 & HIROOMI TOSAKA
07. SWAY SWAY
08. Unchained
09. NAKED
10. Friday Night
11. Camouflage U
12. Look Up In The Sky
13. Let Me Know
■初回限定盤DVD  
SWAY Documentary Interview
※SWAYがルーツから現在までを語った撮り下ろしのドキュメンタリー・インタビュー



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吉田凜音、SKY-HIプロデュース「Find Me!」のMVはエキサイティングで遊び心満載!

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, LDH, CD, アルバム, 新曲, リリース, 発売, ポップス, ヒップホップ, ラップ, ライブ, ライブレポ

吉田凜音、SKY-HIプロデュース「Find Me!」のMVはエキサイティングで遊び心満載!
Wed, 29 Aug 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

注目のミレニアル世代アーティスト、吉田凜音がSKY-HIプロデュースのデジタルシングル「Find Me!」のMVを公開した。

8月29日より配信されたデジタルシングル「Find Me!」。表題曲は爽やかな空気を感じる、切なくてちょっぴり強気なラブソングになっている。自身初の夜のシーンで撮影を行なったMVでは、強気な表情の中に見せる切なさを表現した。

8月30日(木)には、LINE LIVEのLIVEチャンネル、ビクターエンタテインメントチャンネルでマーシュ彩を迎え、リリース記念番組『吉田凜音とマーシュ彩がJK最後の夏の終わりにFind Me!』を生配信! JK最後の夏に二人が繰り広げるトークに注目してほしい。

そして、久間田琳加、ねおに続き、マーシュ彩、横田真悠からもコメントが到着している。こちらもチェックを!

■【コメント】

■スズキリュウコウ監督
「はじめて今回の楽曲を聴いた時に、吉田凜音さんの表現力とSKY-HIさんの世界観がすごいレベルでマッチして既に全てが完成されている印象を受けました。なので映像は、極力シンプルで味付けはせずストレートに楽曲を届け、それを視聴者それぞれが独自の解釈をできるものがつくれたら素敵だな、と漠然なイメージがありました。
その上で今までの彼女のMVでは見れなかった別の角度の吉田凜音さんを映し出す事はできないかなと考えてみることにしました。撮影当日、本人に直接あった時、親しみやすくて遊び心のある吉田凜音さんの一面を見て、これをそのままカメラで撮っていこうと、、、
結果とてもエキサイティングな撮影現場で楽しい時間を過ごし、また映像も軽妙な遊び心が詰まったものができたと思っています。
今回2人が作り上げる世界の一部になれて、ものすごく光栄です。

■マーシュ彩
「りんねのいつもの感じが歌に出てて本当にかっこいい!元気出したいときに聞きたい感じです!」

■横田真悠
「SKY-HIさんがプロデュースした曲を凜音ちゃんが歌うっていうニュースをツイッターか何かで見たときに、お友達と、え!すっごって話しました笑笑
その時から楽しみにしていて、曲を聴かせてもらって、何回もリピートしたくなる曲だなと思いました!
私自身ラブソングを聞いたりするけど、私のプレイリストには新しい一曲だったので嬉しいです!
あの可愛くてお洒落な凜音ちゃんが歌ってるのが、かっこいいし尚更ツボです*ミレニアム世代のファッションアイコンと呼ばれるのがすごくわかります??流石です!
コメントさせていただけて嬉しいです( ; ; )ありがとうございます」
*には絵文字が入ります

■久間田琳加
「同い年でプライベートでも仲がいいので、りんねの曲を何曲か今までも聴いてきましたが、今回のSKY-HIさんとのコラボによって、また新たなりんねを見れた気がします! プライベートの時とラップを歌っている時のりんねのギャップに、いつも驚かされます!」

■ねお
「りんねちゃんの曲
大好きでずっと前から
聞かせて頂いてるんですけど
今までにない雰囲気
女の子らしい曲で
聞いてみてきゅんとしました
共感できるポイントもたくさんあって またまたどハマりしちゃいそうです。
素敵な曲をありがとうございます!!」

『吉田凜音とマーシュ彩がJK最後の夏の終わりにFind Me!』

8月30日(木)19:00〜20:00
出演:吉田凜音、マーシュ彩
内容:トーク
■LIVEチャンネル
https://live.line.me/channels/21
■ビクターエンタテインメントチャンネル
https://live.line.me/channels/520/upcoming/9319566

デジタルシングル「Find Me!」

2018年8月29日配信開始



¥700(税込)
※主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスにて配信
<収録曲>
01.Find Me!
02.SUMMER MAGIC
03.Find Me! -D? D? MOUSE Remix-
04.SUMMER MAGIC -grooveman Spot Remix-

■配信URL
https://jvcmusic.lnk.to/findme_ep



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『LIVE 後楽園スタジアム』で実感する矢沢永吉がロック界の最高峰であること

【関連アーティスト】
吉田凜音, SKY-HI
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, コラボ, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 配信, ポップス, ヒップホップ, ラップ, 音楽番組, 音楽配信

『LIVE 後楽園スタジアム』で実感する矢沢永吉がロック界の最高峰であること
Wed, 29 Aug 2018 18:00:00 +0900
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矢沢永吉の全国ツアー『EIKICHI YAZAWA 69TH ANNIVERSARY TOUR 2018 -STAY ROCK-』が9月1日、北海道・北海きたえーるからスタートする。というわけで、今回は矢沢永吉の名盤をセレクトするのだが、本来なら(という言い方も変だが)1978年の4th『ゴールドラッシュ』辺りに白羽の矢が立つところ、御年69歳を迎える誕生日の翌日である9月15日には約3年振りの東京ドーム公演が決まっているとあって、40年前、東京ドームの前身とも言える後楽園球場で開催されたライヴを収録した『LIVE 後楽園スタジアム』をピックアップしてみた。

■ライヴアーティストのパイオニア

今回の東京ドーム公演を含む全国ツアーから、矢沢永吉(以下、矢沢)のコンサートチケットは全て電子化されるそうだ。69歳でドーム公演を実現させることも流石だが、今回の100パーセント電子チケットはそれ以上に“流石、矢沢”と言った印象がある。

思えば、矢沢は日本のコンサート業界において常に先駆者であった。ソロデビュー以降、徹底してライヴにこだわり、演奏形態やステージングはもちろんのこと、制作全般、興行面においても常に矢沢らしさを発揮してきた。ホーンセクションやストリングスの導入。The Doobie Brothersのメンバーをはじめとする現役バリバリの海外ミュージシャンの参加。今一般的になっている特殊効果の中には、日本国内では矢沢が初めて導入したものも少なくないだろう。グッズ販売のことも忘れてはならない。今やどのコンサートに必ずある物販コーナーの中で、タオルはTシャツと並ぶ必須アイテムであるが、その元祖はあまりにも有名なロゴをあしらった“E.YAZAWAタオル”であろうことは疑うまでもない。

そんな国内のライヴアーティストのパイオニアである矢沢が、コンサートチケットの完全電子化に取り組む意味はかなり大きい。そのインパクトは他のアーティストの比ではなかろう。曰く「YAZAWAの勘」からの行動とのことであるが、今回の矢沢の行動は長い間、業界内で問題視され続けているチケットの不正転売を抑え込む一助となるであろう。

矢沢がコンサートでやったことはそのまま業界の不文律となる──ようなところがあるのではないかと思う。ライヴハウス→ホール→アリーナ→スタジアムと、バンド時代からライヴ会場をステップアップさせたロックミュージシャンの元祖は矢沢だろうし、1970年代後半には国内アーティストがおいそれと公演することができなかった日本武道館を最終到達点とすることなく、さらにその何倍ものキャパシティーを誇る後楽園球場でのコンサートを実現させたのもロックでは矢沢が最初だ。

この功績は大きい。今もほとんどのアーティスト、バンドがセールス規模の拡大をライヴ会場のステップアップと同義としてきたようなところがあるのは、そうした、言わば“矢沢メソッド”と言うべきもののトレースであろう。過去には「どんなに売れても武道館やドームではならない」という活きのいい連中もいたが、これとて矢沢メソッドがあったからこそ、その反動であることは確実で、大袈裟でも何でもなく、日本のライヴアーティストの活動スタイルは矢沢が創り上げたと言っても過言ではないのである。

■日本のライヴの型は 矢沢が創ったのかも!?

矢沢のライヴアルバムは多く、現在のところ、ライヴベスト盤を含めて実に11枚もリリースしている(映像作品は限定ものも入れて何と35作品を発表!)。ライヴミュージシャンの面目躍如といったところだが、本作は『LIVE 後楽園スタジアム』は、『THE STAR IN HIBIYA』(1976年11月)、『スーパーライヴ 日本武道館』(1977年11月)に次ぐ、3作品目で、3年連続でのライヴアルバムの制作はまさに矢沢メソッドをかたちにした印象である。そればかりか、その内容は“ことによると、日本のロックコンサートの構成、ライヴの型みたいなものも矢沢が創ったのかもしれない”と思うほどだ。

インスト(SEや長めのイントロを含む)から入って、オープニングは派手なアップチューンで、コール&レスポンスなど観客との一体感を生むものが相応しい。続きは一般的な知名度はそうでもないが、ファンには馴染みのあるナンバーを数曲持ってきて、そのあとでテンポダウン。そこからそのままバラードに突入するケースもあれば、再び若干テンポを上げてからバラードに持っていくケースもあるが(『LIVE 後楽園スタジアム』の場合は前者)、肝心なのはそこにキラーチューンを配すこと。ここでグッとさせることで、それ以降に連発するアップチューンが活きる。そして、フィナーレもまたアップのままでいくケースもあれば、一旦MCを入れてバラードにするケースもあるが、いずれにしても最後はもっとも説得力のあるナンバーを置く。そのアーティスト、バンドを代表するナンバーか、レコ発のツアーならレコードの核となるナンバーだ。アンコールは極端に言えば本編の短縮版。少ない曲数で緩急を付ける。ライヴ盤ならここで当日の模様を語るMCを収録してもいいし、歓声の大きさで公演の大団円を示すのもいい。

この楽曲構成、この流れが、正しき日本のロックコンサート、そのひな型となったのではないかと推測する。正直に告白すると筆者はこの時期の矢沢をリアルタイムで体験したわけではないし、当時の矢沢以外のロックも然りで、何か確証があるわけではない。確証がある話ではないが、理解してもらえるのではなかろうか。スタジアムクラスでのロックコンサートを観た人ならば上記のようなセットリストは実に自然なものだと感じるのではないかと思う。

■のちのバンドに感じる矢沢からの影響

『LIVE 後楽園スタジアム』以降に発表された矢沢以外のさまざまなアーティスト、バンドのライヴアルバムの内容もそれを証明していると思う。ライヴ盤の名作であるばかりか、今も邦楽ロックの名盤中の名盤に数えられるアルバムがある。実名は控えるが、すでに鬼籍に入られた、ロック界のもうひとりのボスが率いた某バンドの作品だ。今思えば、この収録曲の流れは『LIVE 後楽園スタジアム』に近い。いや、オリジナル版にその感じは薄いかもしれないが、のちに発表された“NAKED”は、DISC2がバラードで始まり、後半の畳み掛ける感じからバラードで締め括られる辺りは矢沢のひな型に忠実な印象すらある。

人気絶頂期にバンドが解散し、ソロ活動に転じた、矢沢と同じ道を歩んだロックミュージシャンがいる。こちらも実名は控えるが、ソロになってからはほとんど歌詞を書かなくなったことや、バックバンドに海外の著名なミュージシャンを起用した辺りも矢沢からの影響を感じさせる、2016年にライヴ活動から卒業した人である。そのバンド時代、1986年に発表されたライヴ盤も『LIVE 後楽園スタジアム』に似た匂いがする。B面がバラード始まり、バラードで終わるのもそうだし、オープニングSEが収録されているのもそうだ。

その△△△△△や×××××が実際に矢沢からどの程度インスパイアされていたのか分からないし、ましてや、矢沢にしてもThe Rolling Stonesなど海外のロックコンサートを大幅に参考したのかもしれないから、前述の彼らが矢沢をパ○ったとか言うつもりはサラサラない。単に筆者がそう思っただけの話で、的外れである可能性は極めて高いのだが、“矢沢永吉のライヴ=日本のロックコンサートのひな型”説、ご一考いただけたら幸いである。

■セルフプロデュースの アーティストの軌跡

まぁ、その説は座興がすぎるものかもしれないけれども、『LIVE 後楽園スタジアム』は矢沢が自らのライヴのスタイルを貫き通した末に辿り着いたコンサートのかたちが収められたものであることは間違いない。本作と前述したそれ以前のふたつのライヴ作品(『THE STAR IN HIBIYA』、『スーパーライヴ 日本武道館』)を比較するとよく分かるだろう。

矢沢の初期ライヴ作品が発表された合間には、当然スタジオ録音のオリジナルアルバムが出ている(1975年の1stアルバム『I LOVE YOU,OK』、1976年の2nd『A Day』、1977年の3rd『ドアを開けろ』、1978年の4th『ゴールドラッシュ』)。『LIVE 後楽園スタジアム』収録曲は発売時期が近いとあって流石に『ゴールドラッシュ』と『ドアを開けろ』からのナンバーが多いものの、『I LOVE YOU,OK』と『A Day』の収録曲もしっかり披露されている。それらはアルバムを代表するナンバーであったり、シングル曲であったりするので、ライヴで披露されて当然の“定番曲”と見る向きもあろうが、『THE STAR IN HIBIYA』と『スーパーライヴ 日本武道館』から鑑みると、ライヴで培われることでコンサートの定番と化したことが分かる。ローマは一日にして成らず…じゃないけれど、あの矢沢ですらソロデビューからしばらくは、一年一年着実に自らのスタイルを築き上げていったことが想像できる。初期ライヴ盤3作品はそれを知る、文字通りのレコード=記録であるし、『LIVE 後楽園スタジアム』は初期ライヴ作の完結編と言えると思う。

さらに言えば、矢沢は今や誰もが認めるロック界のスーパースターであるが、ソロでの最初のツアーはバンド時代のファンから不評だったという。特に不入りだった佐世保公演ではスタッフが無料券を配って1500人入る会場にやっと200人が集まったというから(このエピソードは“リメンバー・佐世保”として語り草になっている)、如何な矢沢と言えども一足飛びにスターの階段を上り詰めたわけではなかった。その佐世保のような状況からわずか2年でスタジアム公演に至ったというはどう考えても半端じゃないけれども、1975年の1st『I LOVE YOU,OK』から1978年の4th『ゴールドラッシュ』のオリジナルアルバムにおいては──スーパースターを捕まえて成長と言うのも憚られるが、セルフプロデュースのアーティストとしての歩み、その軌跡を見ることができる。

■初期ならではの歌詞が連なる面白さ

『LIVE 後楽園スタジアム』は前述の通り、そこまでの矢沢のオリジナルアルバムの中から当時の矢沢を代表するナンバー、各作品の核となるナンバー、そしてライヴでの定番曲を収録しているのだから、初期・矢沢のダイジェストという見方もできるだろう。

《きつい旅だぜ/お前に分るかい/あのトラベリン・バスに/揺られて暮らすのは/若いお前は/ロックン・ロールに憧れ/生まれた町を/出ると言うけど/その日ぐらしが/どんなものなのか/分っているのかい》(disc 1・M2「トラベリン・バス」)。
《つっぱり ジョンも 気どり屋 ポールも/待ってる はずだよ 行こうぜ 急げ》《リッケン・バッカー 抱いて歌えば》(disc 2・M2「恋の列車はリバプール発」)
《エリナーリグビィーは/そう教会で死んだそうだぜ/でも俺は畳じゃしなねえぞ》《ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE》(disc 2・M2「サブウェイ特急」)
《俺のハートは Get No Satisfied/いつも Get No Satisfied》《ホレたあの娘に言ったぜ I Love You/君に捧げる All My Love》《まるで犬ころみたいさ Night & Day/なのに文無し Night & Day》(disc 2・M3「黒く塗りつぶせ」)。
《シャクな 金持ちどもを/みんな 黒く塗りつぶせ》《古い 夢みる奴ら/みんな 黒く塗りつぶせ》(disc 2・M3「黒く塗りつぶせ」)。
《鎖につながれて/お前は生きるのかい/夢が やせちまうぜ/あきらめた顔のまま/老いぼれてしまうのかい/汗も 流さないで》《ひと山当てたら お前もスーパー・スター/そうさ 今は Gold Rush!》《男だったら 鎖を引きちぎれ/お前と おれの Gold Rush!》(disc 2・M8「鎖を引きちぎれ」)。

矢沢の歌詞はラブソングが多く、楽曲においては自著伝『成りあがり』に集約されるようなイメージのものは案外少ない。しかし、この時期はまさに『成りあがり』を地で行くようなリリックがあったり、ロックンローラーとしてのスタンスを綴ったものがあったり、The BeatlesやThe Rolling Stonesへのオマージュを隠していなかったりと、若さあふれる歌詞が連なっていることを確認できるのも、初期・矢沢完結編と言える『LIVE 後楽園スタジアム』ならではの面白さであろう。

TEXT:帆苅智之

アルバム『LIVE 後楽園スタジアム』

1978年発表作品



<収録曲>
■Disc 1
1.イントロダクション
2.トラベリン・バス
3.世話がやけるぜ
4.あの娘と暮らせない
5.古いラヴ・レター
6.チャイナタウン
7.ラッキー・マン
8.ゴールドラッシュ
9.苦い涙
10.親友
11.昨日を忘れて
■Disc 2
1.時間よ止まれ
2.恋の列車はリバプール発〜サブウェイ特急
3.黒く塗りつぶせ
4.ガラスの街
5.ウィスキー・コーク
6.アイ・ラヴ・ユー, OK
7.そっと、おやすみ
8.鎖を引きちぎれ
9.長い旅
10.ひき潮



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Beverly、もともと大ファンだったTVアニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズのEDテーマを担当!
Wed, 29 Aug 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Beverly(ビバリー)がTVアニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズ 第1クール エンディングテーマを担当することがわかった。

原作『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)は真島ヒロによる漫画で、『週刊少年マガジン』(講談社刊)において2006年から2017年まで連載。コミックスは全63巻発行、幅広い年齢層に愛され、海外からも高い評価を受け、全世界累計発行部数6,000万部を超える大ベストセラー作品。TVアニメシリーズは2009年からこれまでに全277話という長期にわたって放送されており、監督に石平信司、シリーズ構成に十川誠志、キャラクターデザインに竹内進二&佐野聡彦、音響監督にはたしょう二、音楽に高梨康治、アニメーション制作はA-1 Pictures&ブリッジと、今までTVアニメ『FAIRY TAIL』を制作してきた豪華制作陣が引き続き担当する。

Beverlyはこのファイナルシリーズの第1クールのエンディングテーマとして、未発表新曲「Endless Harmony」を提供する。もともと『FAIRY TAIL』の大ファンで、フィリピン在住時の学生の頃からアニメを楽しみに観ていたというBeverlyは、今作のエンディングテーマ「Endless Harmony」の提供に対しても下記の熱いメッセージを寄せている。

新曲「Endless Harmony」は“明日の為に、仲間や愛する人を守る為に、未来の為に、戦い続けよう。いつもあなたは一人じゃない。仲間や愛する人はそばに居るから。”というメッセージが込められた、力強く美しい、ファイナルシリーズを飾るにふさわしい楽曲に仕上がったとのこと。今後の楽曲発表が待たれるところだ。

■【Beverly コメント】

「FAIRY TAILは、仲間や家族の重要性を教えてくれたとっても大切な作品です。
ナツやルーシィは、問題や、危機に直面した時、みんなで助け合い、戦い、そして乗り越えます。
そして、それぞれのキャラクターの魔法が、とてもカッコよくて、興味深いです。(とても羨ましいです!(笑)
私は本当にFAIRY TAILが大好きなので、その作品の最終章のエンディングテーマを歌わせて頂けると聞いた時、びっくりして、とても興奮しました。
本当に感謝しています。
毎回エピソードの最後に私の曲が流れると思うと、興奮が収まりません。

TVアニメ『FAIRY TAIL ファイナルシリーズ』

10月7日から、テレビ東京系6局ネットにて毎週日曜日あさ7:00〜放送開始!!
テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビ北海道/テレビせとうち/TVQ九州放送

■公式サイト
http://fairytail-tv.com/



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Beverlyまとめ
大原櫻子、人気ダンスポップナンバー「ツキアカリ」をニュービジュアル&ライヴ音源付きで配信リリース!

【関連アーティスト】
Beverly
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シンガーソング・ライター, 発表, 新曲, ポップス, アニメ, 主題歌, エンディング

大原櫻子、人気ダンスポップナンバー「ツキアカリ」をニュービジュアル&ライヴ音源付きで配信リリース!
Wed, 29 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

大原櫻子が6月に発売した3rdアルバム『Enjoy』に収録のリードナンバー「ツキアカリ」が配信シングルとして、ニュービジュアルかつライヴ音源が追加されて8月29日にリリースとなった。

3rdアルバム『Enjoy』は“聴く人に楽しんでもらいたい”との想いから名付けられたタイトルとのことで、大原櫻子の様々なカラフルかつエモーショナルな歌声が楽しめるアルバムとなっている。MVで初のダンス披露が話題となった「ツキアカリ」は新境地とも言えるダンスポップナンバーで、定額制音楽配信サイトでも人気となっていることから配信限定シングルとしてのリリースが決定した。

さらに、アルバム収録曲で夏のツアーで初披露となった「Joy & Joy」のライヴバージョンがカップリングに収録。ジャケットはニュービジュアルで、シングルダウンロードには特典ブックレットも付いている。

そして、ダンスが注目されたMVのフル配信も同時スタートとなっている。ダンスポップサウンドに加え、少し切ない雰囲気の映像&ビジュアルに注目だ。

12月にデビュー満5周年を迎える大原櫻子。しばらくは舞台活動期間となっているが、音楽面での今後の動きにも引き続き注目したい。

■「ツキアカリ」MVフル配信
・iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/music-video/1423588438
・レコチョク
http://recochoku.jp/song/product/1010693877/

配信シングル「ツキアカリ」

発売中



¥500(税込)
<収録曲>
01.ツキアカリ
02.Joy & Joy(5th TOUR 2018 Version)

■iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1425744306?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1010692463/
■Mora
https://mora.jp/package/43000005/VEAWA-35753/



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大原櫻子、人気ダンスポップナンバー「ツキアカリ」をニュービジュアル&ライヴ音源付きで配信リリース!
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クリープハイプ、ニューアルバム特装盤&初回盤DVDトレーラー解禁! 各店舗購入特典も明らかに!

【関連アーティスト】
大原櫻子
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, ポップス, 音楽配信

クリープハイプ、ニューアルバム特装盤&初回盤DVDトレーラー解禁! 各店舗購入特典も明らかに!
Wed, 29 Aug 2018 11:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クリープハイプが9月26日にリリースする、約2年ぶりとなる5枚目のオリジナルアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』。その特装盤と初回盤に収録されるDVD『「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」をすこし 〜2018年2月9日 中野サンプラザ〜』のトレーラー映像が解禁となった。ファンのコメントや、懐かしい曲から最新曲まで全8曲が収録された作品となっている。

同時に、各店舗のアルバム購入者特典も発表された。どの特典も手に取ってもらうお客様の喜ぶ顔を想像しながら作成した特典とのこと。発売を楽しみに待とう!

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』各店舗購入者特典

■TSUTAYA RECORDS
・「泣きたくなるほど嬉しい日々に」紙詩(かし)石鹸

■タワーレコード
・クリープハイプ オリジナルdポイントカード
・ミシマ社×クリープハイプ
泣きたくなるほど手書きの豆本(全4曲)
※どの歌詞が当たるかは引いてからのお楽しみになります。

■ヴィレッジヴァンガード
・世紀末×クリープハイプ
書き下ろし4コマ冊子
「泣きたくなるほど嬉しい日々に」

◎注意事項
※特典は無くなり次第終了となります。
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください)
※特典の詳細は、各店舗にお問い合わせください。

アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』

2018年9月26日発売



【特装盤】(CD+2DVD+長方形スチール缶パッケージ+詩集+8折ビジュアルリーフ+栞)
PROS-1910/¥7,500(税込)
※完全受注生産限定
※予約終了
<収録曲>
■CD
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう
■DVD1 
「地面に咲いてる」 
■DVD2
「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」をすこし 〜2018年2月9日 中野サンプラザ〜



【初回限定盤】(CD+DVD+丸スチール缶パッケージ+半円型ブックレット+栞)
UMCK-9964/¥3,996(税込)
<収録曲>
■CD
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう
■DVD
「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」をすこし 〜2018年2月9日 中野サンプラザ〜



【通常盤】(CDのみ)
UMCK-1607/¥2,970(税込)
<収録曲>
1. 蛍の光
2. 今今ここに君とあたし
3. 栞
4. おばけでいいからはやくきて
5. イト
6. お引っ越し
7. 陽
8. 禁煙
9. 泣き笑い
10. 一生のお願い
11. 私を束ねて
12. 金魚 (とその糞)
13. 燃えるごみの日
14. ゆっくり行こう



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クリープハイプまとめ
向井太一、アルバム収録曲「Crazy」先行配信&ワンマンツアー開催決定

【関連アーティスト】
クリープハイプ
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, ライブ

向井太一、アルバム収録曲「Crazy」先行配信&ワンマンツアー開催決定
Wed, 29 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

11月14日(日)に2ndアルバム『PURE』をリリースする向井太一が、アルバム先行配信限定シングル第一弾「Crazy」を8月29日(水)より配信リリースした。

「Crazy」は全公演即完で開催された『LOVE TOUR 2018』にて初パフォーマンスされ、満員の会場を大いに沸かせた今後の向井の可能性を感じさせるダンスナンバー。ジャケ写は向井自身がデザインを手がけている。「Crazy」の配信リリースを記念して8月5日(日)に大阪・心斎橋JANUSにて開催されたライブ映像が動画配信アプリ『IGTV』にて公開されているので要チェックだ。

また、全国6都市でのワンマンツアー『向井太一 “PURE TOUR 2018-2019”』の開催が決定した。チケットのオフィシャル2次先行は、9月5日(水)まで受付中とのこと。今ツアーもチケットの争奪戦になること間違いなしなので、ぜひお早めにお申込みを!

配信シングル「Crazy」

配信中



◎ダウンロード
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/1426281628?l=ja&ls=1&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/t0/1007258988/
◎ストリーミング(アーティストページ)
・Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/artist//1171325640?l=ja&ls=1
・Spotify
https://open.spotify.com/artist/2oNStf3CKKLM5lnzELWMcH
・LINE MUSIC
https://music.line.me/artist/mi000000000add1c0a
・AWA
https://mf.awa.fm/2MIzHfa

ワンマンツアー『向井太一 “PURE TOUR 2018-2019”』

12月12日(水) 東京・マイナビBLITZ赤坂
1月11日(金) 仙台公演・enn 2nd
1月18日(金) 札幌公演・KRAPS
1月25日(金) 福岡・DRUM Be-1
1月26日(土) 名古屋・伏見JAMMIIN\'
2月01日(金) 大阪・BIGCAT
<チケット>
・12月12日のみ:特別指定(2F席)前売¥4,800/当日¥5,500
・その他:前売¥3,800/当日¥4,500
■オフィシャル2次先行(抽選)
9月5日(水)23:59まで
受付URL http://eplus.jp/taichimukai/



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ORANGE RANGE、メンバーのソロインタビューを配信! フェス映像もダイジェスト公開!

【関連アーティスト】
向井太一
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, リリース, 発売, 配信, ツアー, ワンマン, 音楽配信

ORANGE RANGE、メンバーのソロインタビューを配信! フェス映像もダイジェスト公開!
Wed, 29 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEのニューアルバム『ELEVEN PIECE』リリースを記念し、8月29日(水)22:00より『ORANGE RANGE Interviews 018』がLINE LIVEで配信されることになった。

この番組では、ORANGE RANGEのメンバー5人によるソロインタビュー映像を初公開。通算11枚目のオリジナルアルバムに込められた想いが各々の口から語られる。

また、これに合わせてニューアルバム初回限定盤に付属される特典DVD『LIVE in VICTOR ROCK FESTIVAL 2018』のダイジェストムービーが公開された。こちらは初のフェス映像作品となる。

■『ORANGE RANGE Interviews 018』

8月29日(水)22:00〜23:00配信予定
https://live.line.me/channels/520/upcoming/9329358

アルバム『ELEVEN PIECE』

発売中



【初回限定盤】(CD+DVD+音声特典用プレイパスコード)
VIZL-1419/¥4,500+税
※スリーブケース仕様
※ライヴDVD『LIVE in VICTOR ROCK FESTIVAL 2018』
※音声特典『今夜も STAY UCHINANTUNE ?“ELEVEN PIECE”発売記念特別回-』
【通常盤】(CDのみ)
VICL-65040/¥3,000+税

◎初回生産分特典
『ORANGE RANGE LIVE TOUR 018-019〜ELEVEN PIECE〜』
2019年公演チケット先行抽選予約シリアルコード
◎初回限定盤ならびに通常盤共通、先着&予約特典
レンジの黄色いラババン



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ヒスパニ、ハロウィンにニューミニアルバムをリリース&「Venom Shock」MV解禁!

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ORANGE RANGE
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, バンド, トレーラー, CD, DVD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, 特典, 配信, ポップス, ダンス, ヒップホップ, ラップ, 音楽番組, ライブ, 夏フェス

ヒスパニ、ハロウィンにニューミニアルバムをリリース&「Venom Shock」MV解禁!
Wed, 29 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ビクター公式Twitterにて新曲「Venom Shock」のMVのイントロを公開し、8月29日(水)から先行配信を行うことをアナウンスしていたヒステリックパニックが、秋に発売すると予告していたミニアルバム『Hypnotic Poison』の発売日が10月31日(水)に決定した。また、8月29日(水)の“パニックの日”より先行配信される新曲「Venom Shock」のMusic Video (YouTube. Ver.)も公開された。

催眠毒という名がつけられた今作のコンセプトはずばり『毒』!速攻で効いてくるもの、じわじわ効いてくるもの、身体にダメージを与えるもの、精神にダメージを与えるもの、毒にもいろいろな種類なものがあるが、自分たちが作り出す音楽をあえて『毒』と言い切り、その中でもいろいろな毒を与え、アルバムを聴いたものを感染させようというのが今作の狙い。とてつもなく高度なプレイを難なくこなし、バックの楽曲だけに耳を傾けると。メタルコア、ミクスチャーといったジャンルの中でも突出するかっこよさを誇る楽曲が、ともの歌詞が載った途端、ふれれば感染するほどの猛毒や、じわじわと身体を蝕むような毒に生まれ変わる。8月29日(水)から先行配信される「Venom Shock」をはじめ、まさにヒステリックパニックというバンドの世界観を体現した最凶の1枚に仕上がっている。

また、今作では2017年のFREEDOM NAGOYAで初披露されTwitterを中心に大きく拡散したアニメ『けいおん!!』のオープニングテーマ「GO! GO! MANIAC」のカバー、2017年12月に配信限定シングルとしてリリースされ現在ではライブでの新しいアンセムとして定番になっている「Shut up」というファンからCD化を切望されていた2曲も収録した全7曲入りのミニアルバムとなっている。

ヒステリックパニックでは恒例となっているが、今作も『Hypnotic Poison』に新作Tシャツとサイン入りポスターを付けたセット商品と、『Hypnotic Poison』に新作Tシャツ、『Hypnotic Poison』収録曲で制作されるMVとおまけ映像を足した『お楽しみDVD』をつけたセット商品2種類も、WIZY完全受注限定で発売されることが発表された。こちらのセット商品は9月7日(金)より予約取りがスタートするのでヒスパニオフィシャルホームページ、公式Twitter、公式LINE等をチェックしよう。

ミニアルバム『Hypnotic Poison』

2018年10月31日発売



VICL-65068/¥2,100+税
<収録曲>
1.絶対×絶命
2.俺は赤ちゃん
3.Venom Shock
4.ノット・イコール
5.GO! GO! MANIAC
6.Shut up
7.夢遊病

◎配信情報
『Hypnotic Poison』はiTunes Store、レコチョク等主要配信ストア、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify、AWAなど主要定額制音楽ストリーミングサービスにて10月31日より配信開始。また、8月29日より「Venom Shock」の先行配信及び、ミニ・アルバム『Hypnotic Poison』のiTunes予約がスタート。
※配信リンク:https://jvcmusic.lnk.to/hystericpanic_hypnotic



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ヒステリックパニックまとめ

【関連アーティスト】
ヒステリックパニック
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム













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