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音楽ニュース  (2018年08月27日)
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Superfly、新曲「ハッピーデイ」が石原さとみ出演のCMソングに決定
Mon, 27 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Superflyが10月10日に発売するニューシングル「Gifts」のカップリングに収録される「ハッピーデイ」が、女優の石原さとみが出演する花王株式会社 新フレアフレグランスのTV CMソングとして、8月29日より放映される。

「ハッピーデイ」は、フレアフレグランスの“一日中、家事に仕事に頑張っている女性を応援したい”というブランドの想いを受け、Superflyが新しいCMのために書き下ろした楽曲。多幸感のあるゴスペルのようなコーラスがソウルフルでありながらも、ギターが印象的な新機軸ともいえるサウンドで大々的にブラスをフィーチャー。ファンキーなグルーヴの中にトリッキーなキメやシンセが絡んでくる、現代的なファンクの醍醐味を感じさせる仕上がりとなった。ぜひCMソングに注目して10月のリリースを楽しみにしてほしい。

■シングル「Gifts」特設ページ
https://sp.wmg.jp/superfly/gifts/

シングル「Gifts」

2018年10月10日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31510/1/¥2,000+税
<収録曲>
■CD
1.Gifts
2.ハッピーデイ
3.Gifts(Live from 『Fanclub Tour 2018 “Super-duper!"』at Zepp Osaka Bayside)
4.Gifts(Instrumental)
■DVD
夏フェスライブ映像(全8曲収録)※場所・曲目の詳細は後日発表いたします。

【通常盤】
WPCL-12938/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.Gifts
2.ハッピーデイ
3.Gifts(Live from 『Fanclub Tour 2018 “Super-duper!”』at Zepp Osaka Bayside)
4.Gifts(Instrumental)

【FC限定盤】(CD+Blu-ray)※完全生産限定
WPZL-31512/3/¥5,500+税
※三方背ケース付、4つ折りミニポスターブックレット封入
<収録曲>
■CD
1.Gifts
2.ハッピーデイ
3.Gifts(Live from 『Fanclub Tour 2018 “Super-duper!”』at Zepp Osaka Bayside)
4.Gifts(Instrumental)
■Blu-ray
Superfly Official Fanclub Superconnection 10th Anniversary Tour 2018 “Super-duper!”(2018.6.1 Zepp Osaka Bayside)

【FC限定盤】(CD+DVD)※完全生産限定
WPZL-31514/5/¥4,500+税
※三方背ケース付、4つ折りミニポスターブックレット封入
<収録曲>
■CD
1.Gifts
2.ハッピーデイ
3.Gifts(Live from 『Fanclub Tour 2018 “Super-duper!”』 at Zepp Osaka Bayside)
4.Gifts(Instrumental)
■DVD
Superfly Official Fanclub Superconnection 10th Anniversary Tour 2018 “Super-duper!”(2018.6.1 Zepp Osaka Bayside)



【関連リンク】
Superfly、新曲「ハッピーデイ」が石原さとみ出演のCMソングに決定
Superflyまとめ
WANIMA、アルバム『Everybody!!』を提げた過去最大規模の全国ツアーが大団円で終幕

【関連アーティスト】
Superfly
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, TVCM, CMソング

WANIMA、アルバム『Everybody!!』を提げた過去最大規模の全国ツアーが大団円で終幕
Mon, 27 Aug 2018 19:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

WANIMAが8月25日・26日にわたって『Everybody!! Tour Final!!』を埼玉・メットライフドームにて行なった。

本公演は2018年1月に発表したメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』を引っさげ、2月1日の神奈川・CLUB CITTA\'川崎公演を皮切りにライヴハウスからスタートしたリリースツアーの締め括りであり。ツアー中の3月から4月にかけて幕張メッセや大阪城ホールをはじめとしたアリーナ公演も行なってきたが、“WANIMA×7万人”と銘打たれた本公演はバンド史上初のドーム公演かつ最大規模のワンマンだ。

バンドの勢いを物語るように、チケットは即完。メットライフドーム史上初のアリーナスタンディング、会場内・外問わずの趣向を凝らした演出、これまでの歩みを総括しながら未来を提示するセットリストも相まって、バンド自身にとってもターニングポイントとなるような記念すべき夜となった。

開場前からファンが多数メットライフドームに詰めかけたが、そこはファンへ楽しみを作り続けていくWANIMAだけあって、会場横には“ワンチャン広場”と名付けられたスペースを提供。暑い中、各地から足を運んでくれたファンに対してのおもてなしだろう。ロッテ『爽』、LIVEDAM STADIUM、カーセンサー、ESPといったWANIMAとコラボレーションした企業ブースのみならず、KO-SHIN(Gu&Cho)が子供時代に憧れたお祭りには欠かせないテキ屋やWANIMA直筆のメッセージボードも掲示されている至れり尽くせりの内容。また、彼らの地元である熊本の名物を提供するワンチャン食堂!!に、ファンを気遣ってのレストスペースや巨大冷風機も完備し、午前中から開演直前まで両日にわたって大いに賑わいを見せていた。

そして、注目のライヴステージ。アリーナツアーではフロア中央にステージを組み、さながらアミューズメントパークのような装いであったが、本公演では南国の島をイメージした作りになっており、開演前では巨大スクリーンに様々な魚介類に扮したWANIMAが延々とスクロール。ライヴ前からニヤッとさせる仕掛けは彼らならでは。

また、こういった大規模な公演ではひとつの完成形を両日にわたって提供するのが常だが、ライヴハウスから叩き上げで育ってきたWANIMAはそこに満足せず、ガラッとセットリストを変え、両日ともに巧みなアプローチを施し、素晴らしきパフォーマンスを披露してくれた。

まずは初日となった8月25日。KENTA(Vo&Ba)のタイトルコールで始まった「夏の面影」でいきなり駆け出す彼らのドライブ感によって、いきなりクライマックスのような熱気が充満。バンド史上初のドーム公演かつ最大規模のワンマンではあるが、緊張した様子はなく、時折笑みを浮かべながら、語りかけるよう、問いかけるように強烈なサウンドを放っていく。思わず手を伸ばして近づきたくなる、この圧倒的なオーラ。WANIMAが性別も年齢も問わず、多くの人を惹きつける要素のひとつだ。

そのスタートダッシュから「CHEEKY」でさらに勢いを増したかと思えば、スイッチを切り替えて「つづくもの」を心地よく響かせる。FUJI(Dr&Cho)の合いの手も絶好調であり、会場全体の温度を上げていく。KENTAが“みなさんのためにメットライフドームを貸し切りました!”と力強く口にしてから、ステージ上でのスイカ割り(!!)を挟み、「ララバイ」や「やってみよう」と畳み掛けてからの「Drive」。みんなそれぞれの歌になっていることがわかる大合唱、泣き出しそうな表情で歌うKENTAは印象的な名場面だった。

驚愕したのがFUJIが恒例のあの人に扮して“出航だー!!”と声を挙げ、なんとイカダに見立てたステージの一部が会場中央へ移動し、回転もしながらそこで披露した「オドルヨル」。その後のMCで“いちばん遠い人の近くへ行きたかった”とKENTAは語っていたが、予想の遥か上をいくWANIMAのアイデアとサービス精神の賜物に違いない。

その後も客席内の特設ステージへ移動しながらプレイし、下手側ではアリーナシリーズからおなじみになったアコースティックスタイルで「HOME」を披露。終盤、歌いながらKO-SHINの膝を叩くKENTA。上京したてのKO-SHINの部屋を模したステージ上でのこの仕草から、2人の絆を感じざるを得なかった。

中盤を過ぎても「ともに」では会場が揺れるほどの歓声と歌声が客席から響き渡り、気持ちを共有した嬉しさからか、メンバーも実にいい表情を見せる。終盤、KENTAが“楽しみを作る為に(メットライフドームを)貸し切った。いろんなところを貸し切って、みんなのことを待ってるから、未完成でも不器用でもいいけん、いつでも戻ってきてください”と思いの丈をぶつけて曲へなだれ込んだ「シグナル」。自らの存在意義を宣言するような立ち姿も美しく、鮮やかな光を放っていた。

本編ラストは「Everybody!!」。名残惜しそうにするかと思いきや、今この瞬間にすべてを届けることが何よりも大事なのだろう。ガムシャラで必死にプレイ。彼らの純粋さがそこには表れていた。アンコールは彼ららしい活発で笑いを交えた映像から“20曲分を1曲にこめて”とKENTAが叫び「OLE」。きらびやかな銀テープも舞い、まさしく大団円となった。

そして、最終日となった8月26日。爆発的な歓声に会場が揺れ、メンバーが登場すれば、客席は波打ち、その溢れ出る期待感にドームが埋め尽くされる。そんな想いを受けての「OLE!!」で口火を切ったのだが、アリーナへ特大水鉄砲が発射されるサプライズもあり、スタードタッシュの勢いは尋常ではなかった。KENTAもはちきれんばかりの気持ちを歌に込め、声を張り上げ、KO-SHINも全身をしならせながらギターをかき鳴らす。しっかりと2人を見つめつつ、リズムで支えるFUJIも自然と笑みがこぼれるようなムード。

続いてゴキゲンなノリで突き上げる「BIG UP」を投下し、オーディエンスは感じるがままに体を動かし、巨大なドームがライヴハウスさながらの熱気に包まれ、温度もとんでもなく上昇していくのだが、KENTAはまだまだとアジテートし、バンドとしても一音一音を強く響かせていくのだ。

ここで改めて“迷いなら捨てて、後腐れなしで、助け合っていきましょう!”とKENTAが告げ、全員が一体となるよう、アリーナとスタンドのすべてへ呼びかけ、感謝の気持ちをこめた「THANX」。ステージの端から端まで駆け回り、高く手を突き上げたKO-SHINの姿も頼もしかった。

WANIMAだからこそのエロかっこよさを誇る「CHEEKY」をプレイし、ギラついたスピード感で会場を湧かせる。上手側の特設ステージでは、会場中がオーディエンスによって掲げられた色とりどりのWANIMAタオルで埋め尽くされ、波間に漂うような心地良さを持つ「SLOW」を奏でていく。そして、歌い出しからドームの屋根を突き抜けるような凄まじい大合唱が巻き起こり、この曲を抱きしめて過ごす人の多さに圧倒されたのがやはり代表曲「ともに」だった。オーディエンスが放つ愛の濃さをしっかり受け止め、それ以上のモノとして必死に返そうとするメンバー。今ここで生まれているエネルギーがライヴを彩っているという、非常に美しい光景だ。

後半戦に入ってもそのテンションや勢いは衰えることはなく、シンプルな照明と客席から照らされた数多のスマホライトの輝きでより雰囲気が作り上げられた「ヒューマン」、そこら中のオーディエンスが楽しさに突き動かされ、メンバー自身が驚くほどの勢いで青い炎も上がった「サブマリン」と絶妙な流れが描かれていった。

この日のクライマックスであり、ハイライトだったのは何と言っても「シグナル」であろう。両日にわたって際立った存在感を放ち、WANIMAのライヴではもはや欠かすことのできない存在となっている曲だ。KENTAは“待ってるから、いつでも戻ってこいよー!!”と語りかけ、オーディエンスもその気持ちに応えようと大声を上げ、ステージへ必死に手をのばす。そこには得難い温かさがあり、WANIMAがこの曲で歌う“君”が、駆けつけたオーディエンスのひとりひとりに届いてる証に他ならないはず。

アンコールでは、まずは再加速すると言わんばかりの疾走感で突き進む「花火」を鳴らし、リクエストを募って「TRACE」、締め括りは「これだけは」だった。何度も何度も“ありがとう!!”と告げ、最後は“またみんなで歌おうよ。だから、元気にしとってね。愛してるよ!”とKENTAが大声で叫ぶほど、愛に溢れ、胸を打つ瞬間ばかりに埋め尽くされた最高の夜だった。

アンコール終了後にメンバーから告知があったように、本公演の模様は11月28日にライヴDVD『Everybody!! TOUR FINAL』としてリリースされることが決定。参加したファンは熱き思い出の追体験として、惜しくも参加できなかった方でも映像を通して伝わってくる真っ直ぐな決意と気概に触れてほしい。

WANIMAは本ツアーを終えてもひと息いれることなく、11月からは“できるだけみんなの近くへ行きたい”という想いから、『Everybody!! Tour』で訪れることができなかった土地を中心に巡る全28カ所のツアー『1CHANCE NIGHT TOUR 2018-2019』を発表。ファンと向き合い、そこで感じた想いをエネルギーとして突き進む彼らの快進撃はまだまだ続いていく。

Text by ヤコウリュウジ
Photo by 瀧本 JON... 行秀、岸田哲平

【セットリスト】
■8月25日(土)
1 夏の面影
2 CHEEKY
3 つづくもの
4 ララバイ
5 ANCHOR
6 やってみよう
7 Drive
8 リベンジ
9 オドルヨル
10 切手のないおくりもの
11 りんどう
12 HOME(アコースティック)
13 ともに
14 花火
15 1106
16 ヒューマン
17 いいから
18 サブマリン
19 シグナル
20 Everybody!!
EN1 OLE!!

■8月26日(日)
1 OLE!!
2 BIG UP
3 Japanese Pride
4 やってみよう
5 THANX
6 Drive
7 CHEEKY
8 いいから
9 SLOW
10 りんどう
11 ここから(アコースティック)
12 ともに
13 雨あがり
14 ヒューマン
15 Hey Lady
16 オドルヨル
17 サブマリン
18 シグナル
19 Everybody!!
EN1 花火
EN2 TRACE
EN3 これだけは

DVD&Blu-ray『Everybody!! TOUR FINAL』

2018年11月28日(水)発売



【DVD(2DISC)】
価格:¥4,500+税
【Blu-ray】
価格:¥5,000+税
<収録内容>
8月26日(日)「Everybody!! Tour Final」2日目公演LIVE本編+特典映像

◎先着購入者特典案
B2ポスター
※先着購入特典は無くなり次第終了となります。予めご了承下さい。
◎早期予約特典
WANIMAが持ってそうなバンダナ
※9月17日(月・祝)締切
http://wanima.net/everybodydvd/

『1CHANCE NIGHT TOUR 2018-2019』

11月05日(月) 愛知 Zepp NAGOYA
11月07日(水) 大阪 Zepp Osaka Bayside
11月08日(木) 大阪 Zepp Osaka Bayside
11月13日(火) 宮城 仙台PIT
11月19日(月) 北海道 Zepp Sapporo
11月21日(水) 北海道 旭川市民文化会館
11月23日(金) 北海道 釧路市民文化会館
11月25日(日) 北海道 苫小牧市民会館
12月08日(土) 福岡 Zepp Fukuoka
<2019年>
1月11日(金) 山口 周南市文化会館
1月13日(日) 鳥取 米子コンベンションセンター BiG SHiP
1月14日(月・祝) 岡山 倉敷市民会館
1月24日(木) 石川 本多の森ホール
1月25日(金) 福井 フェニックス・プラザ
1月27日(日) 山梨 コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)大ホール
1月29日(火) 長野 ホクト文化ホール 大ホール
2月07日(木) 滋賀 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
2月08日(金) 奈良 なら100年会館 大ホール
2月16日(土) 栃木 宇都宮市文化会館 大ホール
2月17日(日) 群馬 ベイシア文化ホール(群馬県民会館)大ホール
2月19日(火) 福島 けんしん郡山文化センター大ホール(郡山市民文化センター)
2月21日(木) 青森 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
2月26日(火) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第一
2月27日(水) 福岡 アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
3月01日(金) 大分 iichiko総合文化センター
3月02日(土) 熊本 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
3月04日(月) 佐賀 佐賀市文化会館 大ホール



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降谷建志、ソロ第2章の始まりを告げるアルバム『THE PENDULUM』発売決定
Mon, 27 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

降谷建志がソロプロジェクトの第2章となる2ndアルバム『THE PENDULUM』を10月17日(水)にリリースすることが決定した。

“振り子”を意味する本作は、ソロ1stアルバム『Everything Becomes The Music』の発表直後に次章を示唆するようにリリースされ、フジテレビ系 土ドラ『トランジットガールズ』テーマソングにも起用されたシングル「Prom Night」や、7月にリリースされた両A面シングル曲である映画『虹色デイズ』エンディングテーマ「ワンダーラスト」、そして本アルバムの制作に際して降谷が“鍵となった重要な楽曲”と語る「Playground」など、強力な楽曲群の収録が決定している。

前作同様、作詞、作曲、アレンジ、ヴォーカル、ギターはもちろん、ベース、ドラムス、キーボードに至るまで全ての演奏を行なっているが、「Playground」にはゲストアーティストとしてHEY-SMITHから、満 (Sax)、かなす (Tb)、イイカワケン (Tp) のホーンセクションが、さらに複数の収録曲でツアーメンバーでもあるPABLO(Pay money To my Pain / POLPO)がギターで参加している。なお、アルバムの制作は現在最終段階に突入、収録楽曲等の詳細は後日の発表となる。

アルバム『THE PENDULUM』はCD+DVD+TシャツのTシャツ付き生産限定盤(生産限定盤A)、CD+DVDの生産限定盤B、そして通常盤CDの3形態でリリースされる。生産限定盤A、Bに付属されるDVDは、シングル「Prom Night」「Playground」「ワンダーラスト(オリジナル Ver.)」と、1stアルバム収録曲「One Voice」のMV4本に加え、映像とのコラボレーションを軸にしたスペシャルライブSOUND&VISION X(招待者限定で3月に開催)から、「Colors」「Swallow Dive」「Stairway」を当日の演出用映像等を加え再構築した未発表のライブ映像コンテンツを収録。また、生産限定盤Aに付属するTシャツは、もちろん降谷建志がデザイン。ここでしか手に入らないアイティムとなるので確実に手に入れてほしい。

さらに、アルバムのリリースを記念したスペシャルイベントの開催も決定! イベントはニューアルバムの爆音先行試聴と降谷が登場してのトークセッションとなる。日程は10月6日(土)、都内近郊某所での開催を予定。イベントへの参加は、対象CDショップでアルバム『THE PENDULUM』を予約した方を対象に抽選が行なわれるので、詳細はオフィシャルサイト、またはMOB SQUADオフィシャルサイトをチェック!

■MOB SQUAD オフィシャルサイト
http://www.mobsquad.jp/index.html

アルバム『THE PENDULUM』

2018年10月17日発売



【Tシャツ付き生産限定盤(生産限定盤A)】(CD+DVD+Tシャツ)
VIZL-1468/¥5,980+税
※Tシャツサイズ:身幅56cm/身丈76cm/袖丈20cm/袖口21cm
【生産限定盤B】(CD+DVD)
VIZL-1453/¥3,800+税
【通常盤】 (CD)
VICL-65062/¥2,800+税
<収録内容>
■CD
「Playground」
「ワンダーラスト」(先行シングル / 映画『虹色デイズ』エンディング・テーマ)
「Prom Night」(フジテレビ系 土ドラ『トランジットガールズ』テーマソング)
他収録予定
■DVD
・ミュージックビデオ
「Prom Night」「Playground」「ワンダーラスト(オリジナル Ver.)」「One Voice」
・ライブ映像コンテンツ
「Colors」「Swallow Dive」「Stairway」

【アルバム『THE PENDULUM』 発売記念スペシャルイベント 詳細】

ニューアルバム『THE PENDULUM』の爆音先行試聴と降谷建志が登場してのトークセッション! 下記対象店にて、10月17日に発売されるアルバム『THE PENDULUM』(VIZL-1468 / VIZL-1453 / VICL-65062)のいずれか1枚をご予約時にお渡しする専用応募ハガキにてご応募いただいた方の中から抽選でご招待!

<イベント日時>
10月06日(土) 東京 都内某所
※会場・開演時間等詳細はご当選者様のみにご連絡します。

<対象商品>
アルバム『THE PENDULUM』
・Tシャツ付き生産限定盤(生産限定盤A)(CD+DVD+Tシャツ) VIZL-1468/¥5,980+税
・生産限定盤B(CD+DVD) VIZL-1453/¥3,800+税
・通常盤(CD) VICL-65062/¥2,800+税

<対象店>
・タワーレコード全国各店
※タワーレコード オンラインは、対象外となります。
・HMV 全国各店
※HMV&BOOKS onlineは、対象外となります。
※予約内金は現金のみとなり、各種ポイントサービスや駐車サービスの対象外となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・TSUTAYA RECORDS
※TSUTAYAオンラインショッピングは、対象外となります。また、一部お取扱いのない店舗もございます。対象店はオフィシャルサイトをご確認下さい。

<応募ハガキ配布期間>
2018年8月27日(月)17:00〜2018年9月19日(水)閉店まで

<応募方法>
対象商品をご予約の際お渡しする専用応募ハガキに必要事項をご記入頂き、62切手を貼付の上ご応募下さい。
■応募締切
2018年9月19日(水)消印有効



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OBLIVION DUST、全国ツアーの最終公演でアドレナリン爆発&冬の全国ツアーも発表
Mon, 27 Aug 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

OBLIVION DUSTの全国ツアー『OBLIVION DUST Tour 2018 Adrenaline ? Come Get Your Fix』の最終公演が、大阪・梅田CLUB QUATTROで行なわれた。

ツアーファイナルとなるこの日の幕を切ったのは「Nightcrawler」。全国17カ所を回った今回のツアーだが、ここ数年は夏・冬とコンスタントにツアーを続けながらも、常に進化した音を鳴らしてきた。今ツアーでは公演ごとにセットリストをガラリと変え、17本すべてのライヴでまったく違った表情を見せるという暴挙に。さらにライヴ1曲目に演奏する曲もほぼダブりなし。オープニングを飾ったこの曲も、後半盛り上がりの起爆剤となることが多かったが、この日はオープニングに配された。

まったく予測のつかないライヴのスタートをまるで楽しむかのように余裕の表情でいきなりフロアーを熱狂させるメンバーたち。続く「You」では“まさか2曲目がこの曲!?”と驚きの声が上がった。今日は暴れろ、と言わんばかりの幕開けはフロアーを一気に熱狂させ、その後も「Microchipped」「Lolita」と、鉄板の暴れ曲で興奮はさらに加速。ツアーファイナルということで、メンバーはもちろんオーディエンスのアドレナリンもすでに爆発寸前だった。

今ツアーで披露されている新曲「Satellite」はベースとドラムのリズムからスタートする疾走感のあるロックナンバー。クールなメロディーと熱いサウンドに、印象的なギターリフとKENのファルセットが乗っかり、OBLIVION DUSTの最新型を叩きつける。「No Regrets」で揺れながらリズムを刻むベースのRIKIJI。そこから繰り出されるベースラインは、すべての音の要となって音を紡いでいく。色気溢れるプレイ・スタイルは、まさにロック・アイコンだ。

中盤に披露された、バラードのキラーチューン「All I Need」では壮大なメロディが光を放つ。KENの振り絞るような歌声はなんともセクシーで切なさを増長させていくようだ。OBLIVION DUSTの1stアルバムに収録されている「Remains」は、今のOBLIVION DUSTのサウンドへと変貌し、クールなメロディーは凄まじい音圧で鳴らされフロアーを圧倒。変幻自在、華麗に魅せるK.A.Zのギター。ここまで楽曲によって色を変える表情豊かなギタリストは稀有な存在だ。

最後のMCでは“Adrenalineツアー、全部で17本のラストを大阪でできたことを嬉しく思ってます。ありがとう。最後の最後までステージでバランスが取れなくなるぐらい揺らしてください。それが叶ったら最後に…この会場って、いつもは横にスクリーンってないよね…”と、思わせぶりなKENの言葉に会場がどよめいた瞬間、爆音でスタートしたのは「Death Surf」。いきなりトップギアで始まるこの曲は、凄まじい音圧でフロアーを支配した。

「Haze」では会場が一体となり、「Under My Skin」でフロアーの揺れはさらに大きくなる。OBLIVION DUSTの圧巻のライヴは、決して他では体験できない唯一無二のライヴなのだ。ラストまで息つく間もなく爆音を響かせたあと、ツアーファイナルを締め括るナンバー「In Motion」が勢いよく放たれた。それはツアーひと区切りのピリオドでもありながら、また新たな一歩へと歩みを進めたOBLIVION DUSTの勢いをたしかに刻んだ瞬間だった。

そしてライヴ終演後、思わせぶりなKENの言葉通りスクリーンに映し出されたのは、全17公演という冬の全国ツアー『OBLIVION DUST “Us Against Them Tour 2018-19"』決定のニュース。日本を代表するロックバンドを目撃するチャンスは目前に迫っている。なお、ツアー前日となる12月1日(土)には、東京・白金SELENE b2にてFC会員限定ライヴを行なう。

Photo by 緒車寿一(OGURUMA TOSHIKAZU)

【ライヴ情報】

■『OBLIVION DUST OFFICIAL FANCLUB「Club OVERDOSE」MEMBER\'S ONLY LIVE』
12月01日(土) 東京・白金SELENE b2

■『OBLIVION DUST “Us Against Them Tour 2018-19" 』
12月02日(日) 東京・下北沢GARDEN
12月08日(土) 山梨・甲府KAZOO HALL
12月09日(日) 埼玉・HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心VJ-3
12月15日(土) 神奈川・F.A.D YOKOHAMA
12月16日(日) 千葉・柏PALOOZA
12月22日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
12月23日(日) 愛知・名古屋 Electric Lady Land
12月24日(月・祝) 静岡・LIVE HOUSE浜松窓枠
12月29日(土) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
12月30日(日) 広島・CLUB QUATTRO
<2019年>
1月05日(土) 宮城・仙台darwin
1月06日(日) 郡山・HIP SHOT JAPAN
1月12日(土) 熊本・DRUM Be.9 V2
1月13日(日) 福岡・DRUM Be-1
1月19日(土) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE
1月20日(日) 群馬・高崎club FLEEZ
1月27日(日) 東京・渋谷TSUTAYA O-EAST



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THE YELLOW MONKEY、年末特別公演『メカラ ウロコ』を日本武道館にて開催決定
Mon, 27 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

THE YELLOW MONKEYが、12月28日(金)に東京・日本武道館で『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・29 -FINAL-』を開催することを発表した。

THE YELLOW MONKEYが企画する公演『メカラ ウロコ』は結成7周年にあたる1996年に日本武道館にて初開催。以降、バンド結成記念日の12月28日に通常のライブではできないようなことを試みる年末特別公演として公演ごとに形を変え、毎回ファンに新たな驚きときっかけをもたらしてきた。2017年は福岡 ヤフオク!ドームでの開催となり、初めての東京以外での開催や九州SPECIALならではの様々な試みが話題となった。

2018年唯一となる今回のステージは『メカラ ウロコ』初開催の地、日本武道館という所縁ある会場で『メカラ ウロコ・29 -FINAL -』と銘打ち開催される。タイトルに込められた真意をその目で確かめ、特別な一夜を体感してほしい。

■『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・29 -FINAL-』特設サイト
http://theyellowmonkeysuper.jp/feature/mekarauroko29

『THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・29 ?FINAL-』

12月28日(金) 東京・日本武道館

<チケット>
指定席¥9,000(税込)
立見¥9,000(税込)
※電子チケットのみのお取り扱いとなります
※入場制限:6歳以上チケット必要(但し、6歳未満でも座席が必要な場合はチケット必要)
※指定席は全方位指定席となり、ステージ後方とステージサイド席も含まれます
※枚数制限:2枚(購入時に同行者指定あり)
※チケット一般発売:なし

◎FC会員限定販売
FC1次抽選先行:8月27日(月) 18:00〜9月9日(日)23:59
FC2次抽選先行:9月14日(金) 12:00〜9月30日(日)23:59



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『a-nation』東京公演最終日は浜崎あゆみ、倖田來未、三浦大知らに4万人が大熱狂!
Mon, 27 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年で17回目を迎えた夏の野外フェス『a-nation』。そのファイナルを飾る東京公演が8月25日、26日に味の素スタジアムで開催された。最終日となる2日目の8月26日(日)は、ヘッドライナーの浜崎あゆみをはじめ、EXO、倖田來未、Da-iCE、TRF、Dream Ami、三浦大知、Red Velvetら18組が出演し、4万人を動員した。

開演前のオープ二ングアクトとして登場したのは、華麗な殺陣パフォーマンスを披露した崎山つばさ with 桜men、エネルギッシュなステージングが魅力のダンス&ボーカルグループONE CHANCE。フレッシュな2組のライブで観客のテンションが上がるなか、ついにa-nationの最終日公演がスタートした。

■Da-iCE
トップバッターはDa-iCE。『行くぜ! a-nation!』という第一声、最新アルバム『BET』の収録曲でライブをスタートさせた5人は、キレのいいダンス、表情豊かな歌声、親しみやすいキャラで観客を魅了。コール&レスポンス、タオルを振り回す演出で一体感を生み出した。9月から始まる全国ツアーへの期待がさらに高まる、充実のステージだった。

■Dream Ami
爽やかなワンピース姿で登場したDream Amiは、まず「トライ・エヴリシング」(映画『ズートピア』日本版主題歌)を披露。『もうすぐ夏も終わり。みなさんと最高の思い出を作りたいと思います!』というMCの後は、自ら赤いギターを演奏した「Lovefool -好きだって言って-」、E-girlsの「Follow Me」をバンドアレンジしたDream Amiバージョン、さらに10月24日リリースの新曲「Wonderland」で観客を沸かせた。

■三浦大知
質の高いボーカル&ダンスを見せ付けたフェアリーズ、フジテレビアナウンサーによる「お台場ワンガン娘\'18」、lol-エルオーエル-、Beverlyなど新世代のアーティストがエイベックスを代表する楽曲をカバーする「NEW REVIVAL企画」、さらに卓越した歌唱力で話題の石橋陽彩の「リメンバー・ミー」を挟み、三浦大知が登場。ソウルフルな歌声、シンクロ率の高いフォーメーション・ダンスを交えた「Cry & Fight」を披露し、観客の一気に惹きつける。『すべてのジャンル、垣根を超えていきたいと思います!』という言葉の後は、ファンキーなグルーヴが印象的な「DIVE!」、ロック的な高揚感に溢れた「EXCITE」でスタジアム全体に心地よい一体感を生み出した。“自分らしくあれ"というメッセージが伝わる新曲「Be Myself」を含め、現在の三浦大知の魅力をダイレクトに体感できるアクトだった。

■Red Velvet
最新アルバム『Summer Magic』が世界各国でNo.1ヒットを獲得しているRed Velvetは「Dumb Dumb」をはじめとする人気曲、日本オリジナル楽曲「#Cookie Jar」などを次々と披露。大胆なリズムアレンジとカラフルなメロディを軸にした楽曲、5人メンバーの高いパフォーマンス力、愛らしいビジュアルをたっぷりとアピールした。MC中に初のアリーナツアー『Red Velvet ARENA TOUR in JAPAN“REDMARE"』を発表。会場は大歓声に包まれた。

■倖田來未
エッジの効いたダンストラックで強いインパクトを残したFAKYの後は、倖田來未のアクトへ。ポップアップでステージのど真ん中に登場し、まずは最新アルバム『DNA』収録曲「Dangerous」を披露。最新鋭のヒップホップ系トラック、ド派手でセクシーなパフォーマンスによって観客の興奮を一気に引き上げる。『a-nation東京、やっと来た! これやらないと、夏ちゃうやろ!』と笑顔で挨拶し、“誰にでもチャンスはある!"とアピールする「CHANCES ALL」、さらに「め組のひと」のカバーでパーティ感を演出。スタジアム全体を掌握する倖田來未のパワー、やはりすごい。

■EXO
a-nation出演5回目の男女混成グループ・lol-エルオーエル-に続いて登場したのは、2年連続、3度目の出演となるEXO。メンバー全員の高いボーカル力を活かしたバラード「The Eve(前夜)」、華やかなダンスが楽しめるディスコチューン「Coming Over」など、いまやアジアを代表するグループとなったEXOの多彩な魅力を実感できるステージが続く。『ここを幸せな時間にするために、このステージに立っています』(カイ)と語りかけると、この日いちばんの大歓声が巻き起こった。ラストは平昌冬季オリンピックの閉会式で披露された「Power」。躍動感に満ちたパフォーマンスはまさに圧巻だった。

■TRF
TRFはa-nation 17回連続の出演。冒頭から「masquerade」「BOY MEETS GIRL」などのヒット曲を連発し、YU-KIのダイナミックな歌声、DJ KOOが放つエレクトロサウンド、SAM、ETSU、CHIHARUの切れ味鋭いダンスを含め、いまも進化を続けるパフォーマンスを見せつける。『おかげさまで私たちも25周年を迎えました! 一緒に踊って!』というYU-KIの笑顔も印象的だった。「EZ DO DANCE」では約700名による“アクトダンサーオーディション"を勝ち抜いた79名が登場、瑞々しいダンスで会場を盛り上げる。ラストは「survival dAnce 〜no no cry more〜」で大合唱。a-nationの顔と呼ぶにふさわしい、大充実のステージだった。

■浜崎あゆみ
そして、ついに浜崎あゆみが登場! a-nationの出演は17回目、通算15回目のヘッドライナーとなる浜崎のステージは、47人の女性ダンサーを引き連れた「W」からスタート。天蓋付きベッド型のステージでパワフルな歌声を響かせる姿から目が離せない。最新アルバム『TROUBLE』収録の「eternal(eはラテン語表記)」では叙情的な歌声が広がり、名バラード「HANABI」では会場を染める青とピンクのサイリウムと夜空に浮かぶ満月が楽曲の世界観を引き立てる。さらに「Summer Love」ではフロートに乗って会場外周を1周。「Movin\' on without you」(宇多田ヒカル)のカバーも飛び出し、観客の興奮はピークに達した。その後も「You & Me」「BLUE BIRD」などの人気曲を披露し、ラストは『2018年a-nation、最終日。この曲が最後になります』という言葉に導かれた「July 1st」。ステージの端から端まで走り、『ありがとうございました!』という叫ぶ姿が強く心に残った。最後は大きな花火が打ち上げられ、切なさと解放感が同時に広がるなか、平成最後のa-nationは幕を閉じた。

規模を拡大して長崎、大阪、東京の3都市5公演(三重は台風の影響により中止)で開催され、18万8000人を動員した『a-nation』。各地で熱狂を呼び、東京公演2日目も高い音楽性と華やかなエンターテインメント性を備えたアーティストたちが素晴らしいステージを見せてくれた。確実にスケールアップを続ける『a-nation』は、2019年以降もさらなる進化を果たすことになりそうだ。

Text by 森 朋之



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舞台は東京! 『RED BULL MUSIC FESTIVAL』出演アーティスト5選
Mon, 27 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

「鈴虫が 浮気したのは どの秋草か みんな濡れてる朝の露」なんて都々逸がありますけれども、夏フェスのシーズンが終わり秋になると、都市型音楽イベント『RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018』が開催されます。タイトル通りRED BULLが主催する同イベントでは、9月22日から約1カ月間にわたって11のプログラムを実施。お馴染みのライヴハウス/クラブにはじまり、カラオケ館や山手線の車両内に至るまで、都内のありとあらゆるスポットが、ほんの束の間“音楽の解放区”に化けるのです。今回は多数の出演者の中から5組をピックアップします。

■「スマトラ警備隊」(’08) /相対性理論

『シフォン主義』が世に放たれた時の衝撃は、10年経っても色褪せることがありません。実在性は希薄ながらもシニシズムと鬱屈さを湛えたウイスパーヴォイス、ポストロックやシューゲイザーを落とし込み、切れ味の鋭さと甘やかさを共存させたポップネス。1曲目の「スマトラ警備隊」のイントロで幾重にも連なるパーカッシブな音色は世紀末の終焉ムードを引きずるゼロ年代の殻を瓦解させる地鳴りのような畏怖、“世界対私個人”の構図で織り成す内省的な歌詞に新時代の光芒に突き刺される恍惚感にみなぎっています。相対性理論は10月9日に国立科学博物館で行なわれる『「わたしは人類」インスタレーション+特別集会「国立科学博物館の相対性理論」』に出演します。

■「本能」(’18)/RHYMESTER

4方向にステージを配置するライヴイベント『SOUND JUNCTION』は9月23日にベルサール渋谷ガーデンで実施。出演者の1組であるRHYMESTERが発表した「本能」は椎名林檎の代表曲のひとつを換骨奪胎した艶美にしてスリリングなカバーで、トリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』に収録されています。ざらついた硬質なサビのループフレーズが描くダーティーな残響のオーロラが当時21歳の椎名林檎とアラフィフのメンバーの邂逅を演出し、大仰で外連味たっぷりの男女の駆け引きとむき出しの本性が展開されていきます。エンジニアのillicit tsuboiのビリビリに毛羽立った好奇心といたずら心がびしびし脳みそを鞭打たれる感覚が堪りません。

■「Back to the Jungle」(’16) /あっこゴリラ

10月2日にカラオケ館西武新宿駅前店で行なわれる『LOST IN KARAOKE』では、演者が店舗をジャックしてパフォーマンスを披露。当日の模様はライヴストリーミング配信されます。参加アーティストのあっこゴリラは「7、8年前に飴玉音楽室のメンバーだったよなぁ、吉祥寺の小さな箱で観たなぁ」という個人的な思い出を木っ端微塵に吹き飛ばす、エネルギッシュでパワフルなフィメールラッパー。ひりついた声で連射される多幸感に満ちたライム、ファンクネスを煽るベースとドラムに動物の咆哮がミックスした賑やかなトラックはギラギラした生命力に満ちています。明度と輝度の臨界点を超えたフィジカルながら、強引さを感じさせないピースフルなライヴも最高なのです。

■「とめどなくあふれ」(’18) /Aya Gloomy

同じく『LOST IN KARAOKE』に登場するプロデューサー、シンガー、モデル、インフルエンサーのAya Gloomy。「とめどなくあふれ」は4月にリリースしたセルフプロデュースアルバム『陸の孤島』の収録曲で、オリエンタルな弦の和音と輪郭のぼやけた無表情なリズムボックスの打音が足跡のように落とされる楽曲に、エフェクトで何重にも揺らいで液状化した幽体の声がふらふらと彷徨い、真夏の逃げ水を思わせます。Aya Gloomyはアルバム収録曲全曲の作詞作曲のみならず、
「とめどなくあふれ」MVの制作も自ら務めました。擦り切れる寸前のビデオテープや暴力的な陽光を反射する川面を想起させる質感の映像に、現実と幻想の臨界点が曖昧になっていきます。

■「YES,WE CAN CAN」(’89)/ORCHIDS

9月30日にはラフォーレ原宿でクラブミュージックレーベル<MAJOR FORCE>の30周年記念企画が開催。藤原ヒロシ、EGO-WRAPPIN\'、立花ハジメといった錚々たるラインナップにORCHIDSが混じっているのですが、まさかの復活を遂げるのでしょうか? 中川比佐子と渡辺真起子によるユニットが再始動するのでしょうか? あの平坦な発音の英語で綴られたライムとゆるさとポジティプさで重力ゼロの羽のようなフロウをまた繰り出してくれるのでしょうか? この「私たちこそがORCHIDS!」的な重心低めの開口一番先制攻撃ソングも演じてくれるのでしょうか? モデルを引退してからというもの近況すら明らかになっていない中川比佐子は果たして本当に姿を現してくれるのでしょうか? 全ては現場で!

TEXT:町田ノイズ

町田ノイズ プロフィール:VV magazine、ねとらぼ、M-ON!MUSIC、T-SITE等に寄稿し、東高円寺U.F.O.CLUB、新宿LOFT、下北沢THREE等に通い、末廣亭の桟敷席でおにぎりを頬張り、ホラー漫画と「パタリロ!」を読む。サイケデリックロック、ノーウェーブが好き。



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7!!が“Seven oops”に改名! アルバム『songs for...』 を11月7日にリリース!
Mon, 27 Aug 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2004年にNANAE(Vo.)、MAIKO(Dr.)、KEITA(Ba.)、MICHIRU(Gt.)という沖縄出身の4人で結成されたseven oops。2017年12月末日でMICHIRUがバンドを脱退し、2018年からスリーピース・バンドのスタイルとなったが、バンド名表記をそれまで使用していた『7!!』から正式に『seven oops』と英語表記に変更し、新たなスタイルの構築を目指して第二章のスタートを切った。

大きな転換期を経験しながらもバンドとしての動きを一切止める事なく、2018年に入ってすぐに初となる全国カフェ・ツアー『seven oops Caf? Live Tour 2018』を開催するなど、精力的な動きを見せてくれていた。そんなseven oopsが東京と沖縄の2都市で開催されたイベントライブの地元沖縄公演『098琉球もあい\'18』のステージ上で、待ちに待ったビッグニュースを発表した。

この日は地元・沖縄の先輩アーティストであるD-51とポニーテールリボンズとの3マンイベント。seven oopsが初めて沖縄への想いを込めて作った楽曲という「この島で」を披露した後、NANAE(Vo.)より『この曲も収録されるニューアルバムが11月7日にリリースされることが決まりました!』と発表され、客席は歓声に沸いた。

約1年9ヶ月振りとなる通算4枚目のオリジナル・アルバム『songs for...』は、デビューから在籍していたEPICレコードジャパンから徳間ジャパンコミュニケーションズへと、バンド史上初となるレコード会社を移籍してのリリースとなる。そして、何と言っても待望の新作はNANAE、MAIKO、KEITAの3人体制になってから初の音源作品になるので、どういったサウンドを届けてくれるのか大きな注目が集ることは間違いない。サウンド面よりも早く今回同時に公開された最新のアーティスト写真からは、既に新生『seven oops』を感じさせる変化が表れている。沖縄にて撮影された写真は、今までよりもクールで大人の雰囲気がグッと増した1枚になった。

また、初回限定盤に付随するDVDには、3人体制になって初開催したアコースティックライブの模様が6曲程収録される予定とのことだ。新たなスタートを切った直後の3人の貴重なライブ映像である。過去作とは大きく違い、バンドとしての新たな挑戦や変化、意気込みが詰め込まれた作品になる今作は、当然ながらseven oopsの第二章への大きな期待感へと繋がっていくだろう。

新作音源が届くのを待ちながらも、リリース直前には2回目となる全国カフェ・ツアー『seven oops Acoustic Tour-NEW! NEW! NEW!-』の開催が控えている。9月20日(木)の愛知公演を皮切りに、北は北海道、南は沖縄まで全11都市17公演(昼公演&夜公演含む)を行なう。このツアーで多くの新曲をアコースティック・ヴァージョンの形で披露する予定との事で、一足先に新曲を聴けるチャンスである。さらに、地元沖縄では9月1日(土)に『オリオンビアフェスト2018』への出演、11月4日(日)には沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催される『OKINAWA POP WAVE 2018』への出演も発表されている。リリースに向けて今秋からいよいよseven oopsの第二章の動きが活発化してきている。今後の動きから目を離さないようにしていこう。

アルバム『songs for...』

2018年11月7日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
価格:¥3,611+税 
【通常盤】(CD ONLY)
価格:3,000+税
<収録内容>
■CD ※初回限定・通常 共通(予定)
全11曲収録予定
■DVD
アコースティックツアー「seven oops Caf? Live Tour 2018-again-」横浜公演の模様を6曲収録予定

『seven oops Acoustic Tour-NEW! NEW! NEW!-』

9月20日(木) 愛知 JAMMIN\' 
OPEN18:30 / START19:00
9月22日(土) 愛知 sunset BLUE 
昼公演:OPEN14:30 / START15:00
夜公演:OPEN18:00 / START18:30
9月24日(月・祝) 大阪 caf? Room 
昼公演:OPEN14:30 / START15:00
夜公演:OPEN18:00 / START18:30
9月26日(水) 京都 SOLE CAF?
OPEN18:30 / START19:00
9月28日(金) 広島 ヲルガン座
OPEN18:30 / START19:00
9月30日(日) 福岡 LIV LABO
昼公演:OPEN14:30 / START15:00
夜公演:OPEN18:00 / START18:30
10月03日(水) 静岡 浜松 窓枠 cafe AOZORA
OPEN18:30 / START19:00
10月05日(金) 神奈川 横浜THUMBS UP
OPEN18:30 / START19:00
10月08日(月・祝) 東京 渋谷gee-ge
昼公演:OPEN14:30 / START15:00
夜公演:OPEN18:00 / START18:30
10月12日(金) 宮城 カフェモーツァルト アトリエ
OPEN18:30 / START19:00
10月14日(日) 北海道 musica hall caf?
昼公演:OPEN14:30 / START15:00
夜公演:OPEN18:00 / START18:30
10月21日(日) 沖縄 Top Note
OPEN18:00 / START18:30



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奮酉、フカツマサカズ監督とコラボを果たした「Bon-no!」MV解禁
Mon, 27 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

奮酉(ふるとり)が8月15日にリリースした1st EP『はじめのセンセーション』から、先日公開された「シグナル」に続く第2弾となる「Bon-no!」のMVをオフィシャルYouTubeに公開した。

高田蒔(まってぃ)のギターと河西愛紗(あいしゃ)のドラムだけによるシンプルかつクセになるサウンドと、2人が『煩悩! 煩悩!』と叫びまくる奮酉ならでは独特な歌詞センスとキャッチ?なメロディに、ライブでもクライマックス級の盛り上がりを見せる屈指の人気ナンバーのMVを手掛けたのは、数々のアーティストの1度観たら忘れられない印象的なMVを世に送り出してきた名匠・フカツマサカズ監督。フカツ監督作品の大ファンであった奮酉が、自分達のMVを何とかしてフカツマサカズ監督に撮って欲しい!と熱烈オファーし、今回、念願叶って実現した。

撮影は8月某日、朝から深夜にかけて、スタジオでの演奏シーンからロケ撮影まで、翌日メンバーが重度の筋肉痛で動けなくなるまでおこなわれた。古いハンディカム・ビデオカメラを使用し、緩やかでイマジネーション豊かな映像世界を創り出した森岡千織監督による「シグナル」のMVから一転、奮酉のロックでやんちゃな一面が全面に出たフカツマサカズ監督による「Bon-no!」のMVは、橋本清明氏による臨場感溢れるカメラワークとコマ撮りによるユーモラス、そして元木良彦氏によるおもちゃ箱のようなグラフィックも相まって、思わず一緒に叫びたくなる愉しさに満ち溢れた作品となっており、ますますその唯一無二のFURUTORI MUSICに魅了されるオーディエンスが増えそうだ。

奮酉は、9月16日(日)にはタワーレコード新宿店にて初のインストアイベントを実施。10月7日(日)にはFM802が手掛ける日本最大級のライブショーケースフェスティバル『ミナミホイール』にて関西初ライヴをおこない、10月13日(土)には渋谷LUSHにて、本棚のモヨコ、Laura day romanceらをゲストに迎え、『はじめのセンセーション』レコ発ライヴ 奮酉presents『センセーショナルな夜 vol.1 --僕らの秘密基地SP--』を開催することが決定。他にも多数のライブへの出演を控えているので、是非、彼女達のTwitterなどSNSをチェックして欲しい。

EP『はじめのセンセーション』

発売中



FRTR-0001/¥1,800+税
<収録曲>
1.TOKYO
2.シグナル
3.ccc
4.5:40
5.Bon-no!
6.XYZ・・・?
7.ベイベー

【ライブ情報】

8月29日(水) 東京 新宿Loft bar
9月07日(金) 東京 西永福JAM
9月16日(日) 東京 タワーレコード新宿インストアライヴ
10月07日(日) 大阪『ミナミホイール』
10月13日(土) 東京 渋谷LUSH レコ発イベント 奮酉presents『センセーショナルな夜 vol.1 --僕らの秘密基地SP--』
11月03日(土) 東京 下北沢『KNOCKOUTフェス』
and more…!!



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LM.C、2年ぶりのアルバムを携えた全国ツアー初日公演が大盛況!
Mon, 27 Aug 2018 14:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月8日に約2年ぶりとなるニューアルバム『FUTURE SENSATION』をリリースしたばかりのLM.Cが、そのアルバムを引っさげた全国ツアー 『IN FUTURE』をスタートさせた。

今作は収録曲のすべてが新曲という新たな試みということもあり、果たしてどんなツアーになるのかと期待に胸を膨らませるファンたちを迎えてツアー初日となる埼玉公演が開幕。アルバムの1曲目でもあり、maya(Vo)のポエトリーリーディングが印象的な「In Future, New Sensation」が会場に響き渡り『IN FUTUREツアー初日! さぁ、始めようぜ!』という合図とともに姿を現したのは、これまた初めての真っ赤な衣装に身を包んだ2人と、馴染みのある大きなバックドロップだ。

頭から会場中がテンションMAX。続く「ChainDreamers」は、LM.Cらしく10年を超える活動を経て確固たるものとなった"LM.C節"全開のポジティブナンバー。疾走感溢れるアルバムのリードトラックを皮切りに、止まること無くライブ中盤まで新曲で畳み掛ける。

『「FUTURE SENSATION」聴いてくれてますか? 正直、まだ俺たちもこのアルバムがどういうものか完全に理解はできていません。ツアーを経てきっと、色々な見え方ができたり聴こえ方が変わってくると思う。それをとにかく今日から始まるこの瞬間から! 楽しんでいきたいと思うんで、宜しくお願いします! 逃さずにいきましょう!』と、初日ならではの心境を話すmaya。そこからはLM.Cの代表曲「88」や、前作『VEDA』のツアーでファンと共に育てた「The BUDDHA」と新曲を交え、ラストに向けスパートをかける。終盤では「MOGURA」「METALLY」と今やライブの煽り曲定番となった曲でしっかりと会場を盛り上げ、デビュー曲である「☆Rock the LM.C☆」でライブの最後を飾った。

『未来とは、過去に遡ることである。』。
これはアルバム『FUTURE SENSATION』のブックレットに記されている、ジャケットデザインを手がけた横尾忠則氏の言葉だが、今回のツアー初日公演はまさにその言葉を体現しているかのようだった。収録される楽曲だけではなく、LM.Cの表現に携わるすべての人、表現の場であるライブ会場を訪れるすべてのファンとで作り上げる『FUTURE SENSATION』を、このツアーでぜひ感じてほしい。

また終演後にはアルバム購入者を対象にした『フューチャーハイタッチ会』を実施。ライブの熱量冷めやらぬ中で行なわれたこのハイタッチ会は大好評! 今後も各会場行なわれるのでこちらも是非参加してみてほしい。そして9月9日(日)には大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店で、10月7日(日)には東京・タワーレコード渋谷店でインストアイベント(トーク&サイン会)が実施されるため、気になる方は足を運んでみてはいかがだろうか。

「LM.C TOUR 2018 『IN FUTURE』」

8月25日(土) 埼玉 HEAVEN\'S ROCK さいたま新都心VJ-3
8月26日(日) 千葉 柏PALOOZA
9月01日(土) 愛知 名古屋Electric Lady Land
9月02日(日) 大阪 ESAKA MUSE
9月04日(火) 岡山 IMAGE
9月06日(木) 福岡 DRUM Be-1
9月08日(土) 奈良 NEVER LAND
9月15日(土) 栃木 HEAVEN\'S ROCK 宇都宮VJ-2
9月16日(日) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
9月22日(土) 長野 CLUB JUNK BOX
9月26日(水) 宮城 仙台CLUB JUNK BOX
9月27日(木) 青森 クォーター
9月29日(土) 北海道 札幌cube garden
9月30日(日) 北海道 札幌cube garden
10月04日(木) 東京 TSUTAYA O-WEST ※ -Team☆LM.C Limited-
10月06日(土) 東京 TSUTAYA O-EAST

アルバム『FUTURE SENSATION』

発売中



【完全生産限定盤】(2CD+DVD+写真集)
VIZL-1411/¥13,500+税
※アナログLPサイズ豪華BOX仕様
※プレイパス(R)対応
<収録内容>
■CD1
01. In Future, New Sensation
02. ChainDreamers
03. Virtual Quest
04. Intersection
05. Hangover
06. Hollow Hotel
07. Door!
08. Nothing
09. Twinkle Star
10. Brainwashing
11. Dystopia
■CD2
・FUTURE SENSATION [Instrumental Tracks]
01. In Future, New Sensation -Instrumental-
02. ChainDreamers -Instrumental-
03. Virtual Quest -Instrumental-
04. Intersection -Instrumental-
05. Hangover -Instrumental-
06. Hollow Hotel -Instrumental-
07. Door! -Instrumental-
08. Nothing -Instrumental-
09. Twinkle Star -Instrumental-
10. Brainwashing -Instrumental-
11. Dystopia -Instrumental-
■DVD]
・[ChainDreamers] Music Video
・Maboroshi The Movie -Ver. Future-
■写真集
PICTURE SENSATION

【通常盤】(CD onl)
VICL-65033/¥3,000+税
※プレイパス(R)対応
<収録内容>
01. In Future, New Sensation
02. ChainDreamers
03. Virtual Quest
04. Intersection
05. Hangover
06. Hollow Hotel
07. Door!
08. Nothing
09. Twinkle Star
10. Brainwashing
11. Dystopia

◎『FUTURE SENSATION』発売記念スペシャルキャンペーン
『FUTURE SENSATION』の完全生産限定盤および通常盤に共通で封入されている「封入参加券」をお持ちの方は、LM.C TOUR 2018 「IN FUTURE」ライブ終演後のフューチャーハイタッチ会、または別途開催予定のインストアイベントのいずれか1回にご参加いただけます。
■フューチャーハイタッチ会
参加方法:封入参加券×1枚でフューチャーハイタッチ会1回参加可
■インスストアイベント
LM.Cニューアルバム『FUTURE SENSATION』発売記念
〜スペシャルトーク&サイン会〜
9月09日(日) 大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店 時間:13:00〜
10月07日(日) 東京 タワーレコード渋谷店B1F「CUT UP STUDIO」 時間:13:00〜



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GLAY、函館2days大型野外ライブにてニューシングルの発売を発表
Mon, 27 Aug 2018 12:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日(土)26日(日)と平成最後の夏に台風をはねのけGLAYが地元函館で5年ぶり2度目となる大型野外ライブ『GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3』を行なった。しかし5年前、1度目の函館野外ライブは雨の中で行なわれ、今回は2つの台風が開催日に向けて接近。初日25日、前日までに接近してた台風は温帯低気圧にかわり、朝は曇天で時々雨が降る不安定な天気であったが、ライブが始まれば雨は止み、ライブが進むにつれて雲から太陽が顔を覗かせた。

この日は代表曲「HOWEVER」など20曲以上を披露し、まさに“晴れ男TERU健在!”と言わんばかりに、雨を吹き飛ばしたライブとなった。続いて2日目の26日、この日の函館の空は朝から快晴で、ゲートオープンの10時から多くのファンが緑の島に集合。このライブは北海道命名150年の冠を背負っており、グッズ販売エリアではオフィシャルグッズ販売の他に様々な北海道・函館名物を楽しめるブースが設けられていた。

そしていよいよ最終日のライブがスタート。この日はステージ後ろに函館山がくっきりと見え、5年前から待ち望んだ景色が広がる。ステージは黒船を模しており、SEと共にGLAYのメンバーが函館に襲来! 1曲目は「君か?見つめた海」、海に囲まれたステージでもあり、曲と共に心地良い潮風が会場に流れた。

ライブ序盤ではTERU(Vo)が“もっと熱く行こうぜ!”と声をあげ、GLAYの代表的ロックナンバー「誘惑」を披露。イントロのドラムが鳴った瞬間、函館の気温を上げるが如く会場のボルテージは急上昇。まさに“野外ロックライブ”と言えるステージである。

5年前の野外ライブでは初日が小雨、2日目は豪雨、今回のライブでは初日は台風での突風、この日はようやく晴れになったことを受けてTERUは“今日は晴れていて函館山もちゃんと見える。この景色がずっと皆んなに見せたかった!”と語り、5年前からの思いを果たした事に喜びを感じていた。そして“次の曲は1つの夢を叶えた曲です!”とTERUのMCから6thシングル「Yes,Summerdays」を披露! その後も懐かしいナンバーなどが披露された。

ライブを進めて行く中でステージからTAKURO(Gu)は“よく函館に来てくれました。そしてGLAYとファンをいつも暖かく迎え入れてくれる函館のみなさん、本当にありがとう! たくさんの人に感謝を込めてこの曲を送ります”と語り「BOLOVED」を会場に向けて送った。

ライブ終盤は「彼女の“Modern?"」「XYZ」とライブ定番のロックナンバーを投下していき、本編最後にTERUは“GLAYは函館で育ち、数々の曲もここ函館で生まれました。ここでこんな大きなライブが出来ることを本当に幸せに思います! 僕たちもいろいろな困難を経験して来たけど、この4人で夢を語りながら乗り越えて来ました。だからこそこれからも僕たちは夢を語って行く! だから夢を皆んなもあきらめないね”と熱い想いを込めて「SAY YOUR DREAM」を披露。この曲にはそんなGLAYの熱い想いが込められており、ここで聴くからこそ彼らの地元に対する“愛"を強く感じさせられた。

もちろん熱気冷めやらぬ会場。アンコールの声が響く中メンバーが再登場し、大ヒットナンバーであり、そして函館の冬の寒さを思い制作された「Winter,again」からアンコールはスタート。続いてGLAYの新曲、TERU作詞・作曲のナンバーで、スペシャルオリンピックス日本のオフィシャル応援ソング「YOUR SONG」が披露された。みんなで歌える曲をイメージして作られたということで、曲中の《Oh Doo-bee Doo-wop》という掛け合い一節を演奏前に練習。実際の演奏中に客席の大合唱が函館に響くこととなった。

アンコール最後は彼らの原点と言えるインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』に収録されている「BURST」を披露。ライブの最後もTERUは“来てくれた人、支えてくれた人、全ての人にありがとう!”と熱く感謝の気持ちを叫び、平成最後の夏、GLAYが台風を吹き飛ばして故郷函館を盛り上げた。

そしてライブが終わると突如モニターからサプライズ発表! なんとモニターに突如ニューシングルを11月に発売することが告知された。約1年ぶりとなるシングル、どんな新しい可能性を聴かせてくれるのか今から楽しみである。

さらに5年振りとなるGLAY MOBILE会員限定ライブツアー『GLAY MOBILE Presents 10th Anniv. Tour「平成最後のGLAYとChristmas 2018 〜SURVIVAL〜」』開催と、TAKUROのソロプロジェクト “Journey without a map”の公演が12月にMotion Blue yokohamaで2Days計4ステージの開催が決定したことも発表。

まず『平成最後のGLAYとChristmas 2018 〜SURVIVAL〜』は、2018年で10周年を迎えたGLAY MOBILE待望の会員限定ライブである。“SURVIVAL”というタイトルは1999年7月31日に千葉・幕張メッセ駐車場特設ステージにて開催された『GLAY EXP0\'99 SURVIVAL』の由来となっており、ライブの内容も過去に開催されたGLAY EXPOで披露された楽曲が中心となる予定だ。 また、10周年を記念した写真集『GLAY MOBILE MAGAZINE COLLECTION?2012〜2018』の発売も決定した。

“Journey without a map"はTAKUROによるジャジーなインストライブであり、2017年同様ムード満点のMotion Blue yokohamaにて平成最後のクリスマスに開催される。“お酒の進む音楽”として定評のあるTAKUROソロプロジェクトにも注目だ。平成最後の夏を大成功させたGLAYは2019年のデビュー25周年に向け、2018年も全力疾走して行く。

Photo by 岡田裕介、田辺佳子



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SAMURAI TUNES、11月に2ndシングルをリリース
Mon, 27 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

SAMURAI TUNESが2ndシングルを11月21日(水)にリリースすることを発表した。2ndシングルはDVD付きの初回限定盤と、CDのみの通常盤の2形態でのリリースとなる。収録曲やリリースイベントの詳細は後日発表されるので続報を待って欲しい。

1stシングルの表題曲「SAMURAI TUNES」が『ダンガンロンパ3 THE STAGE 2018 〜The End of 希望ヶ峰学園〜』のエンディングテーマとなりメンズアイドルシーンの話題をさらった彼ら。次の作品にも注目が集まることは必至だ。

シングル「タイトル未定」

2018年11月21日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZA-1489-90/¥1,667+税
【通常盤】
COCA-17537/¥1,204+税
※収録曲などは後日発表



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