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ぼくのりりっくのぼうよみ、配信シングル「輪廻転生」の“楽曲を完全に超越した”MV公開
Mon, 20 Aug 2018 22:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ぼくのりりっくのぼうよみが配信リリースした新曲「輪廻転生」のMVが公開された。この楽曲は全く違う4つの部で構成されており、それらは“執行猶予”、“囚人番号”、“死刑執行”、“輪廻転生”と名付けられている。起用されているドラマ25『インベスターZ』のエンディングで流れるのはその最初の部“執行猶予”のみ。

今回のMVでは、この4部をそれぞれ違ったテイストで表現し、特に第3部“死刑執行”は圧巻だ。犯した罪を認め、懺悔しながら地獄へと旅立つ“ぼくのりりっくのぼうよみ”が化物へと変貌していく様を、肌が粟立つほどの不気味さで描き出している。グロテスクかつ圧倒的に美しい作品へと仕上がった。このMVについて、本人は“はじめて、楽曲を完全に超越したMVができた”と語っている。

毎週金曜深夜テレビ東京ほかで放送中のドラマ25『インベスターZ』のエンディングテーマとして、主演の清水尋也が曲を口ずさむシーンが挿入されているのも大きな話題となっているが、この曲の本当の姿はフルサイズで聴いて、初めて理解ができる。今回MVの監督・制作はぼくのりりっくのぼうよみが“在野の鬼才”と呼ぶ赤卵(あからん)が務めた。過去のMVの映像などを破壊的に利用するなど、今作でもその才が遺憾なく発揮されているので要チェックだ。

(c)「インベスターZ」製作委員会

■【ぼくのりりっくのぼうよみ コメント】

「この、「輪廻転生」で描いているのは、まもなく訪れる僕自身の未来です。ひとり荒野を歩いていた人間が、天国に辿り着く。でもそれは、確実に訪れる死を待つための場所だった。そうして死を迎えた後、新たな生を歩みだしていく。
今回公開される「輪廻転生」のMVは、この曲の持つ数多の景色を確実に捉え、それ以上のものとして表現しています。監督は赤卵(あからん)という僕の友人で、僕は彼のことを「在野の鬼才」だと思っています。特に第3部「死刑執行」は彼にしか作り出せないもので、完成した映像を観たとき、はじめてMVが楽曲を超越した、と感じました。楽曲をすでに聴いてくださっている方も、ぜひ映像と共にお楽しみください。
これまでにない体験になりますように」

配信楽曲「輪廻転生」

配信中



※ドラマ25『インベスターZ』エンディング・テーマ

全国ツアー『僕はもう……』

9月25日(火)  東京・渋谷WWW X
10月09日(火)  宮城・仙台Rensa
10月11日(木)  北海道・札幌PENNY LANE24
10月16日(火)  愛知・名古屋ElectricLadyLand /
10月17日(水)  大阪・梅田クラブクアトロ
10月19日(金)  福岡・福岡DRUM Be-1
10月30日(火)  東京・恵比寿LIQUIDROOM



【関連リンク】
ぼくのりりっくのぼうよみ、配信シングル「輪廻転生」の“楽曲を完全に超越した”MV公開
ぼくのりりっくのぼうよみまとめ
真心ブラザーズ、アルバム『INNER VOICE』特典DVDに収録の“全曲ぶっつけセッション”ダイジェストを公開

【関連アーティスト】
ぼくのりりっくのぼうよみ
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 新曲, 音楽配信

真心ブラザーズ、アルバム『INNER VOICE』特典DVDに収録の“全曲ぶっつけセッション”ダイジェストを公開
Mon, 20 Aug 2018 21:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年で結成30周年を迎える真心ブラザーズの16thアルバム『INNER VOICE』が9月5日にリリースされる。今回、同作の初回限定盤付属の特典DVDに収録されている“アルバム『INNER VOICE』全曲ぶっつけセッション”のダイジェスト映像が公開された。

この全曲ぶっつけセッションはアルバム収録曲を順番にぶっつけで演奏するというもので、なんと70分超えの超大作。2017年に発表した『FLOW ON THE CLOUD』同様、全編ほぼ一発録りのモノラル録音作品で、レコーディングメンバーには彼らのライブではお馴染み、Low Down Roulettesのドラム伊藤大地とベース岡部晴彦、そしてキーボード奥野真哉らが参加している。このダイジェストをチェックして発売を楽しみにしていてほしい。

さらに秋から始まる全国ツアー『HOLD BACK THE TEARS』 と並行して開催される弾き語りツアー『続・サシ食いねぇ!』の福岡公演が、10月6日(土)福岡・ROOMSにて追加決定! 各会場売切れとなっている本ツアーだが、福岡公演のチケットは8月25日(土)10:00から発売となるのでお早めに確保すべし!

アルバム『INNER VOICE』

CD:2018年9月5日発売
LP:2018年9月26日発売



【初回盤】(CD+DVD)
TKCA-74694/¥3,889+税 
<収録曲>
■CD
1.メロディー
2.トーキングソング
3.ライダースオンナ
4.Z
5.手ぶら
6.ギター小僧
7.バンドワゴン
8.木
9.バンブー
10.茫洋
11.一瞬
■DVD
・「メロディー」MV
・LIVE「マゴーソニック2018〜新青年館で再中年館〜」@日本青年館ホール Jun.8,2018
1.紺色
2.レコードのブツブツ
3.人間はもう終わりだ!
4.スピード2
・『INNER VOICE』全曲ぶっつけセッション



【通常盤】(CD)
TKCA-74695/¥2,963+税
<収録曲>
1.メロディー
2.トーキングソング
3.ライダースオンナ
4.Z
5.手ぶら
6.ギター小僧
7.バンドワゴン
8.木
9.バンブー
10.茫洋
11.一瞬
12.みみ(ボーナストラック)
13.ズル(ボーナストラック)



【アナログ盤】(LP)
TKJA-10101/¥3.889+税
※初回完全生産限定盤
<収録曲>
■A面
1.メロディー
2.トーキングソング
3.ライダースオンナ
4.Z
5.手ぶら
■B面
1.ギター小僧
2.バンドワゴン
3.木
4.バンブー
5.茫洋
6.一瞬
※2018年9月26日発売

【ライブ情報】

■『HOLD BACK THE TEARS』
9月30日(日) 茨城・水戸ライトハウス
10月07日(日) 熊本・B.9 V2
10月23日(火) 東京・マイナビBLITZ赤坂
10月28日(日) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
11月10日(土) 宮城・仙台darwin
11月11日(日) 宮城・盛岡CLUBCHANGE WAVE
11月17日(土) 北海道・札幌cube garden
11月23日(祝・金) 岡山・IMAGE
11月24日(土) 京都・磔磔
12月10日(土) 香川・高松MONSTER
12月02日(日) 広島・SECOND CRUTCH
12月08日(土) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
12月09日(日) 静岡・UMBER
12月15日(土) 沖縄・桜坂セントラル
12月21日(金) 新潟・GOLDEN PIGS RED STAGE
12月22日(土) 石川・金沢van van V4
<2019年>
1月19日(土) 福岡・DRUM Be-1
1月20日(日) 鹿児島・SRホール
1月26日(土) 神奈川・横浜F.A.D YOKOHAMA
2月02日(土) 大阪・なんばHatch
2月10日(日) 東京・中野サンプラザ

■『弾き語りツアー「続・サシ食いねぇ!」』
10月06日(土) 福岡・ROOMS
10月25日(木) 神奈川・にぎわい座 芸能ホール
10月27日(土) 大阪・吹田 メイシアターホール
11月18日(日) 北海道・小樽GOLD STONE
11月25日(日) 京都・磔磔
11月30日(金) 高知・蛸蔵
12月07日(金) 愛知・名古屋TOKUZO



【関連リンク】
真心ブラザーズ、アルバム『INNER VOICE』特典DVDに収録の“全曲ぶっつけセッション”ダイジェストを公開
真心ブラザーズまとめ
BUCK-TICK、LINE LIVE特番にてライヴ映像作品の完全生産限定盤パッケージを初公開

【関連アーティスト】
真心ブラザーズ
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, アルバム, リリース

BUCK-TICK、LINE LIVE特番にてライヴ映像作品の完全生産限定盤パッケージを初公開
Mon, 20 Aug 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BUCK-TICKが2018年第2弾となる豪華映像作品『THE PARADE 〜30th anniversary〜』のリリースを記念したLINE LIVE特番『6時のラジオ 番外編 BUCK-TICK 『THE PARADE 〜30th anniversary〜』スペシャル』を8月22日(水)19時より配信することが決定した。

今作『THE PARADE 〜30th anniversary〜』には、2017年9月23日、24日の2日間にわたってお台場の野外特設会場にて開催され、2万人を動員した歴史に残るデビュー30周年記念スペシャルライヴを収録。30年におよぶレパートリーの中からそれぞれ異なるセットリストで演奏されたアンコールを含む全42曲が完全収録される。また発売日である9月21日は、1987年に映像作品『バクチク現象 at THE LIVE INN』がリリースされた彼らのデビュー日という記念すべきリリース日だ。

LINE LIVEでは本作の貴重な映像をお見せするのはもちろんのこと、完全生産限定盤のパッケージを初公開! 完全生産限定盤は、2日間のライヴをDisc1,2の2枚にそれぞれ収録し、さらに本編と同内容のライヴ音源を4枚のCDに収録、加えて全64ページに及ぶLIVE PHOTO BOOKLETを同梱したスペシャルパッケージ仕様となる。文章では表現できない超豪華な仕様となるので、ぜひ番組で確認してほしい。

長い全国ホールツアーが大盛況の内に終了し、早くもライブハウスでのスタンディングツアー『TOUR No.0 - Guernican Moon -』の開催も発表しているBUCK-TICK。歩みを止めることのない、彼らの今後の展開に注目!

■LINE LIVE『6時のラジオ 番外編 BUCK-TICK 『THE PARADE 〜30th anniversary〜』スペシャル』
配信日時:8月22日(水)19時〜
配信URL:https://live.line.me/channels/520/upcoming/9245594

Blu-ray&DVD『THE PARADE 〜30th anniversary〜』

2018年9月21日発売



【完全生産限定盤】(2BD+4SHM-CD+PHOTOBOOK)
VIZL-1427 / ?14,000+税
【完全生産限定盤】(2DVD+4SHM-CD+PHOTOBOOK)
VIZL-1428 / ?13,000+税

◎完全生産限定盤
※ LIVE TRACKS CD [4枚組]付属
(すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用)
※LIVE PHOTO BOOKLET [全60P]封入
※スペシャルパッケージ仕様

【通常盤】(2BD)
VIXL-237〜238 / ?7,000+税
【通常盤】(2DVD)
VIBL-906〜907 / ?6,000+税

<収録曲>
■Disc1 「THE PARADE 〜30th anniversary〜 FLY SIDE」
SE. THEME OF B-T
01. STEPPERS -PARADE-
02. PHYSICAL NEUROSE
03. 独壇場Beauty -R.I.P.-
04. 惡の華
05. 蜉蝣 -かげろう-
06. セレナーデ -愛しのアンブレラ-
07. 人魚 -mermaid-
08. GALAXY
09. ILLUSION
10. ボードレールで眠れない
11. 疾風のブレードランナー
12. Ash-ra
13. ミウ
14. Django!!! -眩惑のジャンゴ-
15. MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜
16. 夢魔-The Nightmare
17. MY EYES & YOUR EYES
18. LOVE PARADE
19. TO-SEARCH
20. FLY HIGH
21. DIABOLO
■Disc2 「THE PARADE 〜30th anniversary〜 HIGH SIDE」
SE. THEME OF B-T
01. FLY HIGH
02. Baby, I want you.
03. 真っ赤な夜
04. THE SEASIDE STORY
05. 薔薇色の日々
06. ORIENTAL LOVE STORY
07. スピード
08. RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
09. DADA DISCO - G J T H B K H T D ?
10. Coyote
11. Cuba Libre
12. CLIMAX TOGETHER
13. 美 NEO Universe
14. DIABOLO
15. 無題
16. ...IN HEAVEN...
17. MOON LIGHT
18. LOVE PARADE
19. STEPPERS -PARADE-
20. Alice in Wonder Underground
21. New World

全国ツアー『TOUR No.0 - Guernican Moon -』

10月13日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂<ファンクラブ会員限定>
10月14日(日) 東京・マイナビBLITZ赤坂<モバイルサイト会員限定>
10月20日(土) 沖縄・ナムラホール
10月27日(土) 宮城・仙台PIT
10月28日(日) 宮城・仙台Rensa<ファンクラブ会員限定>
10月31日(水) 新潟・新潟LOTS
11月03日(土・ 祝)北海道・Zepp Sapporo
11月10日(土) 東京・豊洲PIT
11月11日(日) 神奈川・CLUB CITTA\'川崎
11月17日(土) 愛知・Zepp Nagoya
11月18日(日) 愛知・名古屋ダイアモンドホール<ファンクラブ会員限定>
11月23日(金・祝) 大阪・Zepp Osaka Bayside
11月24日(土) 大阪・大阪なんばHatch<ファンクラブ会員限定>
12月01日(土) 広島・BLUE LIVE広島
12月02日(日) 香川・高松festhalle
12月08日(土) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)<ファンクラブ会員限定>
12月09日(日) 東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
12月15日(土) 福岡・福岡DRUM LOGOS<ファンクラブ会員限定>
12月16日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
12月20日(木) 熊本・熊本B.9 V1
12月22日(土) 京都・KBSホール



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Yogee New Waves、全国8都市を回るツアーのチケット先行がスタート
Mon, 20 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

『POCARI SWEAT × FES 2018』キャンペーンソングとなる新曲「CAN YOU FEEl IT」を配信限定にてリリースし、全国各地の夏フェスにも数多く出演しているYogee New Wavesが、全国8都市を回るツアー『CAN YOU FEEL IT TOUR』を開催することが分かった。

11月18日(日)の静岡公演を皮切りに京都、高松、新潟、金沢、名古屋、大阪と回り、最終日は12月13日(木)に初のZepp DiverCityにてワンマン公演を開催する。なお、東名阪以外の5都市は初のワンマン公演になり、オフィシャル先行受付もスタートしているので、気になる方はお早めにチェックしてほしい。

今後も『THE NORTH FACE ×BEAMS MOUNTAUN FESTIVAL』や『SWEET LOVE SHOWER 2018』、『OTODAMA\'18〜音泉魂〜』など、まだまだフェスへの出演も決定しているYogee New Waves。さらに6月末に韓国・ソウルにて開催され好評を博した、韓国の人気インディ・バンドSE SO NEONとのツーマンライブが、9月に東京・大阪の2か所で開催することも決定している。アジア全体で大きな注目を集めている2バンドの共演ということで、こちらも期待して待とう。

■『CAN YOU FEEL IT TOUR』

11月18日(日) 静岡・浜松 窓枠 
11月23日(金・祝) 京都・磔磔
11月24日(土) 香川・高松 DIME
12月02日(日) 新潟・NEXS 
12月03日(月) 石川・金沢 AZ
12月09日(日) 愛知・名古屋 ダイヤモンドホール
12月10日(月) 大阪・BIG CAT
12月13日(木) 東京・Zepp DiverCity

<チケット>
■Yogee New Waves オフィシャル先行
8月20日(月) 20:00 〜 9月12日(水) 23:59
http://w.pia.jp/t/yogee/
■Yogee New Waves uP!!!先行
9月14日(金) 11:00〜9月20日(木) 11:00
■Yogee New Waves オフィシャル2次先行
9月18日(火)12:00 〜 10月1日(月) 23:59
http://w.pia.jp/t/yogee/

配信楽曲「CAN YOU FEEL IT」

配信中



¥250(税込)
※主要ダウンロードサイト、サブスクリプションサービスで配信開始。

■iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1409495838?app=itunes&ls=1
■レコチョク
http://recochoku.jp/song/S1007179074/
■mora
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-18185/
■Apple Music
https://itunes.apple.com/jp/album/id1409495838
■Spotify
http://open.spotify.com/album/3L96GutZWIiN6a9e702Esn
■LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000016b50be&cc=JP
■Google Play Music
https://play.google.com/music/m/Betspy5vhu5qdkgxo3mk45l4uva



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FLOWER FLOWER、あの名曲も収められた映像作品のダイジェストを公開
Mon, 20 Aug 2018 20:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月29日に初のライブ映像作品『インコの have a nice day ツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』をリリースするFLOWER FLOWERが、そのダイジェスト映像をYouTubeで公開した。

FLOWER FLOWERは2013年に活動を開始し、フェスへの出演や対バンライブなどを重ねていたが、2018年春に行なわれた『インコの have a nice day』が自身初の全国ワンマンツアーとなった。今回リリースされるライブ映像作品は、ツアーの追加公演として行なわれた5月9日のZepp Tokyo公演に加え、4月1日に行なわれた日比谷野外大音楽堂での模様も一部収録されている。

また、ツアーの全カ所では、FLOWER FLOWERバージョンの「CHE.R.RY」も演奏されたことでファンの間では話題になっていた。さらにZepp Tokyoの映像には、yuiの“練習してない”という一言で始まった「Rolling star」の一節も収められているとのことなので注目だ。

FLOWER FLOWERはこのツアーの“おかわり”として、9月に広島、香川、石川の3カ所でライブを予定している。まずは今回リリースされる映像作品をチェックして、来たるライブに備えよう。

DVD&Blu-ray 『インコの have a nice day ツアー 2018.05.09 Zepp Tokyo』

2018年8月29日発売



【DVD 初回生産限定盤】
SRBL1807-08/¥6,372(税込)
※特典CD、36ページにわたるライブフォトブック付、プレイパス封入
【Blu-ray 初回生産限定盤】
SRXL174-5/¥7,452(税込)
※特典CD、36ページにわたるライブフォトブック付、プレイパス封入

<収録内容>
・2018.05.09 Zepp Tokyo

パワフル
マネキン
コーヒー
アイス
とうめいなうた
地図
神様
あなたと太陽
産声
スタートライン

踊り
時計
バイバイ
ひかり
小さな窓
素晴らしい世界
CHE.R.RY

-Bonus Track-
・2018.04.01 日比谷野外大音楽堂

とうめいなうた
宝物
スタートライン
小さな窓
■Special CD(初回生産限定盤のみ)
・2018.05.09 Zepp Tokyo

パワフル
マネキン
アイス
地図
産声
踊り
時計
バイバイ
ひかり
小さな窓
CHE.R.RY



【DVD 通常盤】
SRBL1809/¥4,860(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入
【Blu-ray 通常盤】
SRXL176/¥5,940(税込)
※初回仕様分のみプレイパス封入



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ゲスの極み乙女。がアルバム『好きなら問わない』発売記念イベントをhotel koe tokyoにて開催
Mon, 20 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゲスの極み乙女。が8月29日に発売するニューアルバム『好きなら問わない』の発売を記念して、渋谷のhotel koe tokyoにて記念イベントを開催することが発表された。なお、本作は川谷絵音(Vo&Gu)がワーナーミュージック・ジャパン内に立ち上げたレーベル・TACO RECORDS(タコレコーズ)からの第一弾リリース作品となるため、TACO RECORDSの設立記念も兼ねたイベントとなる。

開催日時は、8月28日(火)29日(水)の2日間。イベント開催中に店内で流れるBGMはゲスの極み乙女。メンバーがそれぞれ選定した『好きならジャンルも問わないBGM』がイベントスペースを彩る。内容は盛り沢山で、hotel koe tokyoの1Fにあるkoe lobbyではスペシャルコラボフード&コラボドリンクの販売も決定! ドリンクはTACO RECORDSの名にちなみ“タコ酎ハイ”や“タコーラ”の販売を予定しており、フードメニューとしては休日課長お手製のレシピを再現した“休日課長のオリジナルレシピカレー”に加えて、川谷と休日課長(Ba)がhotel koe tokyoと共同開発した“好きならカロリーも問わないラーメン”を販売する。また、こちらのフードを注文された方には、オリジナルのステッカーも特典としてプレゼントされるとのことだ。

そして、1Fのイベントスペースkoe spaceでは、川谷がアルバムのレコーディングで実際に使用したギター、アルバム収録曲「もう切ないとは言わせない」のMVで衣装として着用したスーツ、さらにはアルバムの通常盤ジャケットに使用されたパチンコ台を思わせるような美術品が展示される。なお、これらの展示物は写真撮影も可能とのことなのでこの機会にぜひ足を運んでみよう。

さらに、8月28日(火)の19:00〜19:30にてhotel koe tokyoの1Fイベントスペースで、音楽専門誌『ROCKIN\'ON JAPAN』編集長である小?大輔氏とゲスの極み乙女。メンバー4人によるトークショーを開催! こちらは88名限定で観覧が可能であり、8月28日(火)の正午12:00以降、hotel koe tokyoの1Fイベントスペースに設置された受付へ『好きなら問わない』のCD現物を持参した方を対象にくじ引きを実施し、当選された方のみ観覧が可能になるとのこと。ぜひゲスの極み乙女。のニューアルバムを携えてhotel koe tokyoへ足を運ぼう!

■hotel koe Tokyo オフィシャルサイト
http://hotelkoe.com/

アルバム『好きなら問わない』

2018年8月29日(水)発売



【初回限定盤】
WPZL-31488/¥4,500+税
※ MTV Unplugged 付属
【通常盤】
WPCL-12913/¥3,000+税
<収録曲>
1 ,オンナは変わる
2, はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした
3, イメージセンリャク
4, もう切ないとは言わせない
5, 戦ってしまうよ
※スマホオンラインゲーム「クラロワ」TVCMソング
6, sad but sweet
7, 僕は芸能人じゃない
8, 颯爽と走るトネガワ君
※TVアニメ「中間管理録トネガワ」オープニングテーマ曲
9, ゲンゲ
10, 私以外私じゃないの(Remix by PARKGOLF)
11, 招かれないからよ
12, ホワイトワルツ(adult ver.)
13, アオミ

全国ツアー『ゲスなのか、タコなのか』

9月14日(金)  北海道 Zepp Sapporo
9月22日(土)  香川 高松 festhalle
9月23日(日)  岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
9月28日(金)  大阪 Zepp Osaka Bayside
9月29日(土)  福岡 DRUM LOGOS
10月04日(木)  青森 Quarter
10月05日(金)  宮城 仙台 Rensa
10月07日(日)  新潟 LOTS
10月12日(金)  愛知 名古屋 DIAMOND HALL
10月14日(日)  富山 MAIRO
10月17日(水)  群馬 高崎 club FLEEZ
10月21日(日)  京都 KBSホール
10月26日(金)  東京 国際フォーラム・ホールA



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ORANGE RANGE、アルバム全曲再現ライブをLINE LIVEで生配信決定
Mon, 20 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ORANGE RANGEが8月23日にマイナビBLITZ赤坂で開催する『今夜も STAY UCHINANTUNE スペシャル ORANGE RANGE SHOWCASE LIVE 018 〜ELEVEN PIECE〜』が、当日19:00よりLINE LIVE ビクターエンタテインメントチャンネルで生配信されることがわかった。

ORANGE RANGEは8月29日にニューアルバム『ELEVEN PIECE』を日本と台湾で同時にリリース。先行で発表された「Hopping」「Ryukyu Wind」を含む全11曲が収録されている。今回のショウケースライブは『今夜も STAY UCHINANTUNE スペシャル』と題し、架空の人気ラジオ番組が一夜限りの復活を遂げ、新作発売を前に、収録全曲を披露するスタジオライブや、作品にまつわるトークを繰り広げる。なお、番組ではDJやORANGE RANGEに対する質問・メッセージを『#ステイうちなんチューン SP』で募集している。

新作発売前の全曲再現ライブという滅多にない機会、ファンの方はぜひお見逃しなく。

■『ORANGE RANGE SHOWCASE LIVE 018』生配信
※2018年8月23日(木)19:00〜(21:00 終了予定)
https://live.line.me/channels/520/upcoming/9207388

『今夜も STAY UCHINANTUNE スペシャル ORANGE RANGE SHOWCASE LIVE 018 〜ELEVEN PIECE〜』

8月23日(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂
開場18:15/開演19:00
https://orangerange.com/showcase018/

アルバム『ELEVEN PIECE』

2018年8月29日発売



【初回限定盤】(CD+DVD+音声特典用プレイパスコード)
VIZL-1419/¥4,500+税
※スリーブケース仕様
※ライブ DVD『LIVE in VICTOR ROCK FESTIVAL 2018』
※音声特典『今夜も STAY UCHINANTUNE ?“ELEVEN PIECE”発売記念特別回-』
【通常盤】(CD)
VICL-65040/¥3,000+税

◎初回生産分特典
『ORANGE RANGE LIVE TOUR 018-019〜ELEVEN PIECE〜』
2019年公演チケット先行抽選予約シリアルコード
◎初回限定盤ならびに通常盤共通、先着&予約特典
レンジの黄色いラババン



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GENERATIONS from EXILE TRIBE、SUPER JUNIORらが出演した『a-nation』大阪公演2日目で4万人が大興奮!
Mon, 20 Aug 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月19日、『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』大阪公演2日目。前日の熱が残る会場の長居ヤンマースタジアム。地元・大阪発のGIRLFRIENDとFREAKがオープニングアクトとして青さあるバンドサウンドやエネルギッシュなハーモニーで観客の期待をさらに膨らませ、ついにライブは幕を開ける!

■Da-iCE 
アッパーな「TOKYO MERRY GO ROUND」のリズムとダンスでたっぷりあおってライブをスタートすると、メロウな「BET」やバラード「君色」で緩急もつけ、ゾクゾクを増幅する。しかも大阪人にはたまらない「大阪LOVER」のカバーというサービスもあり、満足感十分に一番手の大役を遂行!

■ET-KING
地元・大阪とあって4人はパワー全開。その人間味を感じさせる前向きなナンバーを連発する。なかでもキラーチューン「愛しい人へ」では熱い言葉がのったラップが涙腺を刺激。観客も手をアップダウンさせたりタオルを回したりと全力のアクトにこたえ、全員の心が共鳴する貴重な時間を作り上げた。

■Dream Ami
ソロでは『a-nation』初出演! まずはバンドとダンサーを伴い映画主題歌にもなった「トライ・エヴリシング」で会場を加熱すると、女子の恋心もキュートな歌声で響かせる。さらにお楽しみは続き、カーディガンズのカバー「Lovefool -好きだって言って-」とE-girlsの「Follow Me」ではギターもプレイ。新曲「Wonderland」もセレクトされ会場はポップでハッピーな空気に満ちた。彼女らしく、柔らかなムードは今日No.1!

■Sonar Pocket
3人は「好きだよ。〜100回の後悔〜」と「365日のラブストーリー。」という“胸キュン"ソングを立て続け、熱を帯びた歌声、思いを伝えるラップ、切ないメロディで会場を彩り、サビの“好きだよ"のファルセットでファンをKO! また中盤は“アゲ系"も発動し、突き抜けるビートと高速ラップで脈拍を上昇させる。そして最後は新曲「君の名前」のエモーショナルな感触。再び優しく会場を包み込んでくれた。

■NCT 127 
大きな歓声に迎えられると、すかさず「Chain」や「Limitless」のアグレッシブなラップや新感覚のグルーヴとともに切れ味鋭いダンスで魅了! 9人のシンクロ具合、リフトなどの立体的な表現、さらに滑らかなモーションなど、見どころは途切れることなく終始観客の目は釘付けに! また大画面に映し出される表情にはその一挙手一投足に歓声がずっと続く極上のショウを見せ付けた。

■倖田來未
特効の火花&舞台下からジャンプアップと、登場からド派手! さらにアッパーな曲で畳み掛けダンスでもキメまくる。当然セクシーな歌声はさすが! だが、鍛えた腹筋、満面の笑顔、関西弁のMCもチャーミングで来週のリリース告知さえも笑いに。またその新曲「CHANCES ALL」では自身のブレない姿勢を示し、“札が舞う"「LIT」や「Poppin love cocktail feat.TEEDA」などではお祭りムードも創出する。変わらないいい女っぷりは実に痛快!

■CRAZYBOY
“JSBIII"のELLYがラッパー・CRAZYBOYとしてステージに! 「NEO TOKYO」や「BO$&レスポンスで楽しさまでを表現。奥の深いラップの世界を広げる。また「WAY UP」のリバーヴで響かせるボーカルはムードも満点! 夕暮れから夜へと変わる頃、観客の光るウチワの青いライトが輝き出し、まるで彼が夜を連れてきたようだった。

■SUPER JUNIOR
黄色い声援に包まれ姿を現すと、クールなダンスとトラック、ラフなラップと次々に変わるフォーメーションでより歓声を大きくする。そして何よりファンを狂喜乱舞させたのは約2年ぶりに活動を再開したRYEOWOOKの登場! 8人でのパフォーマンスは自ずと体が動くような「DEVIL」や中毒性高いサビがリピートする「Sorry,sorry〜BONAMANA」など。ダーク&ハードな一面も見せて観客のハートをガッチリわしづかみ! 9月からのジャパンツアーも今から楽しみだ!!

■GENERATIONS from EXILE TRIBE
今夜のトリ、今勢い人気ともに凄まじい彼らは、最新アッパーチューン「F.L.Y. BOYS F.L.Y. GIRLS」からカウンターパンチ炸裂! そのパワフルなパフォーマンスに観客は即夢中になる。さらにキレッキレのソロダンスに続き「Hard Knock Days」などではRYUTOのドラムにMANDYのラップも飛び出し、会場はヒートアップ!……と思わせ、バラード3連続という展開にドキリ。甘くせつなく、美しく情熱的な歌声は心の奥に届き、さらにストーリーあるダンスが強力に曲世界へと誘う。だが、そのしっとりとした空気は再び「BIG CITY RODEO」などの“アゲ曲"で沸騰。しかも7人はフロートに乗ってスタジアムをぐるり! 大歓声が轟き、気分最高潮のままでラスト「Y.M.C.A」へ。会場は一つになって昇天し、まさに大団円の花火も上がり華々しく『a-nation 2018』大阪公演は幕を閉じた!

今回は上記の他、シューティングアクトとしてBeverlyが力強い歌声を、FAKYがスタイリッシュなステージを披露。さらにlolらも「EZ DO DANCE」など名曲を綴る『リバイバル企画』で会場を盛り上げた。2日間に渡り観客9万人を熱狂させた平成最後の大阪の夏は、豪華出演アーティストの名場面と共にいつまでも記憶に残ることだろう。

Text by 服田昌子

『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』東京公演

8月25日(土) 東京 味の素スタジアム
8月26日(日) 東京 味の素スタジアム

■8月25日(土)
ヘッドライナー:東方神起
NCT 127/m-flo/CHEMISTRY/C&K/Da-iCE/超特急/BiSH/BoA 
シューティングアクト:EMPiRE/SOLIDEMO/Beverly
オープ二ングアクト:石橋陽彩/THE BEAT GARDEN
■8月26日(日)
ヘッドライナー:浜崎あゆみ
EXO/倖田來未/Da-iCE/TRF/Dream Ami/三浦大知/Red Velvet
シューティングアクト:lolーエルオーエルー/フェアリーズ/FAKY
オープ二ングアクト:崎山つばさ with 桜men/ONE CHANCE



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松山千春、シングル「ことば」とアルバム『起承転結14』を10月17日に発売
Mon, 20 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

松山千春が通算79枚目のシングル「ことば」と、2014年4月に発売した「歩き出してくれないか/生きて」から2017年10月に発売した「初雪」までの6枚のシングルに収録された楽曲を集めたアルバム『起承転結14』の2作を10月17日(水)に発売することが決定した。

また、10月18日(木)からは和光市民文化センター サンアゼリア(埼玉県)を皮切りに全国15カ所19公演をまわる『FM NACK5 開局30周年記念 松山千春コンサート・ツアー2018「ことば」』がスタートするので、こちらも併せてチェックしてほしい。

シングル「ことば」

2018年10月17日(水)発売



COCA-17440/¥1,204+税
<収録曲>
1.ことば 
2.夜のしじまに 
3.ことば(オリジナル・カラオケ) 
4.夜のしじまに(オリジナル・カラオケ)

アルバム『起承転結14』

2018年10月17日(水)発売



COCP-40489/¥3,000+税
<収録曲>
1.歩き出してくれないか
2.生きて 
3.あの日の僕等 
4.生活の中 
5.Look me
6.恋してた 
7.真っ直ぐ 
8.冷たい雨 
9.今日を迎える 
10.空 
11.ALL RIGHT
12.初雪 
13.原風景

『FM NACK5 開局30周年記念 松山千春コンサート・ツアー2018「ことば」』

10月18日(木)  埼玉 和光市民文化センター サンアゼリア
10月30日(火)  広島 広島文化学園HBGホール
11月01日(木)  岡山 倉敷市民会館
11月05日(月)  鹿児島 鹿児島市民文化ホール第一
11月07日(水)  福岡 アルモニーサンク北九州ソレイユホール
11月13日(火)  東京 東京国際フォーラム ホールA
11月14日(水)  東京 東京国際フォーラム ホールA
11月19日(月)  富山 砺波市文化会館
11月21日(水)  新潟 上越文化会館
11月26日(月)  沖縄 沖縄コンベンション劇場
11月29日(木)  福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
12月04日(火)  大阪 大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
12月05日(水)  大阪 大阪国際会議場グランキューブ大阪メインホール
12月12日(水)  愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
12月13日(木)  愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
12月18日(火)  宮城 仙台サンプラザホール
12月20日(木)  岩手 岩手県民会館
12月24日(月・祝)  北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
12月25日(火)  北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru



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超特急の『食べ鉄の旅 タイ編』が10月より放送スタート!
Mon, 20 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2017年春に放送され話題を呼んだ『超特急と行く!食べ鉄の旅 台湾編』の続編となる『タイ編』が、テレ玉(地デジ3ch)で10月5日(金)23時30分から放送開始となる。

メンバーは電車で旅をして様々な“食べ鉄ミッション"に挑戦しながら、タイの絶品グルメを満喫。タイの人々と触れ合いながら、旅を楽しむメンバーの姿は必見だ。果たして超特急は全てのミッションをクリアすることが出来たのか? さらに『タイ編』では番組初となるメンバー全員での旅もお届けするとのことなので、放送をお楽しみに。

(c)「超特急!タイ食べ鉄旅」製作委員会

■『超特急と行く!食べ鉄の旅 タイ編』オフィシャルHP
http://www.vap.co.jp/bullettrain/

■『超特急と行く!食べ鉄の旅 タイ編』

<放送局・放送スケジュール>
※放送局/初回放送日/放送時間
※放送日時変更の可能性あり
テレ玉:10月05日(金) 毎週金曜日 23:30〜
チバテレ:10月11日(木) 毎週木曜日 23:00〜
tvk:10月11日(木) 毎週木曜日 23:00〜
ぎふチャン:10月5日(金)  毎週金曜日 25:30〜
KBS京都:10月12日(金)  毎週金曜日 24:00〜
サンテレビ:10月06日(土)  毎週土曜日 23:30〜



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LOVEBITES、英ブッキング・エージェント会社と提携!11月より欧州ツアーの開催が決定!
Mon, 20 Aug 2018 17:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LOVEBITESがブッキング・エージェント会社『X-ray Touring』と提携し、11月に初の欧州ツアーを実施することが決定した。

『X-ray Touring』は、あのコールドプレイやリンキン・パーク、オフスプリング、ピクシーズなどといった大物バンドをはじめ、400以上のアーティストを抱える世界有数のブッキング・エージェント会社で、ウィズイン・テンプテーションやイン・ディス・モーメントら、女性ヴォーカルを擁するヘヴィ・メタル・バンドのブッキングも担当している。

先日、『Bloodstock Open Air』に出演するためロンドンに滞在していたLOVEBITESは、『X-ray Touring』のオフィスを表敬訪問。『X-ray Touringと共に仕事ができ、大変嬉しく思います。日本以外の地域でもライヴやツアーを行なう機会が増え、それにより海外でより多くのメタル・ファンに私たちの音楽を直接感じてもらえるチャンスが広がることを期待しています。まずは11月のドイツ、イギリス、そして初めて訪れるオランダ、フランスでの公演が楽しみです。ライヴ会場でお会いしましょう』とコメントしている。

前述の『Bloodstock Open Air』をはじめ、ドイツの『Wacken Open Air』などのライブにおける盛り上がりを追い風にした、国内外でのLOVEBITESのさらなる活躍に期待が高まる。

■【欧州ツアー スケジュール】

11月13日(火) オランダ ハールレム Patronaat
11月14日(水) ドイツ エッセン Zeche Carl
11月16日(金) ドイツ ハンブルク Logo
11月19日(月) ドイツ アシャッフェンブルク Colos-Saal
11月20日(火) フランス パリ Nouveau Casino
11月21日(水) 英国 ロンドン O2 Islington Academy

EP『BATTLE AGAINST DAMNATION』

発売中



VICL-65007/¥2,000+税
<収録曲>
1. The Crusade / ザ・クルセイド (M: miyako / L: miho)
2. Break The Wall / ブレイク・ザ・ウォール (M: miho - miyako / L: miho)
3. Above The Black Sea / アバヴ・ザ・ブラック・シー (M: miyako / L: asami)
4. Under The Red Sky / アンダー・ザ・レッド・スカイ (M: Mao / L: asami)



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『SUMMER SONIC 2018』を揺らした洋楽アーティストたちの名曲5曲
Mon, 20 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

先週末、東京会場と大阪会場の2カ所にて同時開催された『SUMMER SONIC 2018』、通称『サマソニ』。BECK、NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDSをヘッドライナーに据えた日本最大級の都市型フェスティバルは、今年で19回目を迎えました。この原稿を書いているのは開催直前…なので、今回は“『SUMMER SONIC 2018』を揺らした洋楽アーティストたちの名曲5曲”と題し、今年演奏したかもしれない(!?)出演した海外アーティストの誇る代表曲をご紹介します。

■「Work Out」(’18) /CHANCE THE RAPPER

スタジアムで海風に吹かれて聴きたいのはチャンス・ザ・ラッパーの「Work Out」。今回の『サマソニ』で初来日公演を披露した彼は、従来の音楽ビジネスにとらわれないながらも「もっとも稼ぐヒップホップアーティスト」にランクインするほど名実ともにヒップホップ界の最高峰に立つアーティスト。この楽曲は先月7月に「I Might Need Security」「65th & Ingleside」「Wala Cam」とともに同時にリリースされた最新4楽曲のひとつで、ベビーベッドを買い、家も初めて手に入れたことなど、子を持つ父となって目まぐるしい速さで環境が変わったことを歌うと同時に《I’ma have so many seeds, I could have a birdhouse.》といった彼の人生の過渡期ともリンクさせた絶妙で前向きなリリックの乗ったサウンドはきっと気持ち良かったはず。

■「Alone」(’16)/MARSHMELLO

マシュマロの被り物がトレードマークの覆面プロデューサー/DJ、マシュメロ。『EDC JAPAN』では数万人規模のオーディエンスを魅了した彼が、ついに『サマソニ』に降臨した。EDM界を牽引するひとりであり、ハウス、トラップ、EDM、フューチャーベースといったさまざまな音楽性を採り入れたサウンドが特徴で、Jack ?やゼッドなどの人気曲を手がける傍ら、自らもカリードやセレーナ・ゴメスらとのコラボ曲を数多く残している。今回ピックアップした「Alone」は2016年5月にリリースされたマシュメロの代表曲で、繰り返される《I\'m so alone. Nothing feels like home. Trying to find my way back home to you.》というリリックと孤の持つ内面に秘めた強さやパッションが解き放たれたかのような美しく切ないサウンドは必聴だ。

■「How You Remind Me」(’01) /NICKELBACK

1996年にカナダの小さな町の幼馴染だった3人がともに音楽で生きていくと決めて結成されて以降、その人気は国内にとどまることなく海を渡って全世界へと広まり、これまでに5000万枚以上の売上げを記録した今世紀最大のモンスターロックバンド、ニッケルバック。今回ピックアップした「How You Remind Me」は2000年代総合トップ・ロックソングに認定された彼等の代名詞とも言えるバンド史上最大のヒットソングだ。骨太バンドサウンドでありながら美しい旋律を描く正統派ロックのラブソングは当時起きたアメリカのテロ事件後最も支持され、愛しい人への想いを馳せる楽曲となり全米チャート1位を記録。まさに普遍なものが心を強く打つことを証明した楽曲のひとつである。

■「Up All Night」(’17)/BECK

2016年の『フジロック』で7年振りの来日を果たして以降、ここ数年は精力的に日本での活動もしているBECK。今年は『サマソニ』のヘッドライナーとしてやってきた。BECKのヒット曲と言うと94年にリリースされた「Loser」になるけれど、今回はあえて新しめの「Up All Night」をピックアップ。全米でのオルタナティブソング及びアダルト・オルタナティブソング・チャートで1位を記録したこの楽曲では第60回グラミー賞において最優秀ミュージックビデオ賞にノミネートされたことが記憶に新しいが、オリジナルの他にラップシンガーDAOKOをゲストに迎え、日本人アーティストとコラボレーションした作品を初めて制作、配信して話題となった。常に時代の先端を行くBECKを体現した秀逸な作品だ。

■「Holy Mountain」(’17) /NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS

《踊れ、踊れ!》と始まり、ポジティブ感全開にさせてくれるリリックと心沸き立つようなビートと疾走感があふれるメロディー。この人はやはり天才だなと思わせるソングライター、ノエル・ギャラガーが満を持して『サマソニ』に登場。英国史上ビートルズ以来の最強ロックグループと評されるオアシスのメンバーだった過去を持ち、2011年秋に開始したソロプロジェクトでも爆発的な人気を保持したままスタジオアルバム3作を発表し、ライヴ出演など精力的な活動を行なっている。シンプルながらも大合唱したくなるこの楽曲を盛り上げるオルガンは、ポール・ウェラーによるのも聴きどころのひとつ。この楽曲で今年最高の瞬間を感じた人も多かったのでは?

TEXT:早乙女‘dorami’ゆうこ

早乙女‘dorami’ゆうこ プロフィール:栃木県佐野市出身。音楽を軸に、コンサート制作アシスタント通訳、音楽プロモーション、海外情報リサーチ、翻訳、TV番組進行台本や音楽情報ウェブサイト等でコラムや記事を執筆するなどの業務を担うパラレルワーカー。



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EXILE ?SA、TETSUYA、橘ケンチ、小林直己、岩田剛典が約250名の中学生たちと「Rising Sun」を披露
Mon, 20 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子どもたちに、元気、夢を届けたいという想いからスタートした『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project2018』の発表会が8月19日、岩手県・釜石鵜住居復興スタジアムにて開催された『KICKOFF! KAMAISHI 8.19』のメモリアルマッチのハーフタイムで行なわれた。発表会には、本プロジェクトリーダーを務めるEXILE ?SA、TETSUYAが参加し、更には橘ケンチ、小林直己、岩田剛典も応援で駆け付け、約250名の中学生たちとEXILEの復興支援ソング「Rising Sun」を披露した。

『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project』は、EXILEが所属する株式会社LDH JAPANの協力のもと、東日本大震災後、東北をはじめとした日本中の子どもたちにダンスの力で元気になってもらいたいという想いで2012年からスタートし、2018年で7年目の開催となる。東北地方の各中学校でダンス授業を実施し、復興支援ソングでもある「Rising Sun」の振り付けを学んだこれまでの中学生たちは、多くの観客が見守る大舞台でEXILEメンバーと共にダンスパフォーマンスを披露してきた。また、これまでにもJリーグの試合会場、国民体育大会のイベント、復興庁『心の復興』事業にも認定されてきたほか、2017年はこれまで積み重ねてきた活動を評価され、東京2020参画プログラムの公認プログラムにも認定された実績がある。

7年目の開催校となった岩手県釜石市立釜石東中学校で4月に開校式を行ない、約4か月間に渡ってEXILEの東日本大震災復興支援曲「Rising Sun」のダンスの練習を重ねてきた生徒たち。今回は釜石東中学校のほか、これまでプロジェクトに参加した岩手県大船渡市立赤?中学校、福島県会津若松市立湊中学校、三陸地域の中学生で結成された『TEAM夢の課外授業』も加わり、本番を迎えた。

釜石東中学校にて最終リハーサル終えた後の激励会では、?SA、TETSUYAに加えて、橘、小林、岩田のサプライズ登場という予想外の展開に、中学生たちからは歓声と拍手が次々と沸き上がった。プロジェクトリーダーを務める?SAが『スタジアムでみんなと一つになり、頑張って踊りたいと思いますので、皆さん宜しくお願いします!』と意気込み、同じくプロジェクトリーダーのTETSUYAも『僕らのダンスの力と復興を願う気持ちで、釜石のシンボルである復興スタジアムをお祝いしたいと思いますので、皆さんで心を一つにして良いダンスを踊りましょう』と続けた。応援に駆け付けた橘は『皆さんとEXILEメンバーとで今まで一緒にしてきたものを最大限に発揮して、最高の記念すべき一日したいと思います』と語ると、小林も『皆さんと良いパフォーマンスをして、素敵な思い出を作りたい』と釜石を盛り上げるために熱い想いを語った。そして今回初参加した岩田は『?SAさん、TETSUYAさんがずっと進められてきたRising Sun Projectへの初参加となりますが、とにかく皆さんと楽しく共に一丸となってRising Sunを会場に届けられたらと思います』とこのプロジェクトに参加できる喜びを語った。

そして本番。プロジェクト紹介映像がピッチ上で流れ始めると、約250名の中学生たちが一斉に自分のポジションへと走っていく。司会の呼び込みで登場した?SAとTETSUYAに続いて、橘、小林、岩田の予期せぬ登場に来場者は驚いた様子だったが、すぐに大きな歓声と温かい拍手に包まれた。歓迎ムードに背中を押された岩手と福島の中学生たちは、「Rising Sun」のパフォーマンスを見事に成功させた。EXILEメンバーとともに約6,500人の来場者を一気に魅了し、これまで数か月に渡り練習してきた成果を見せられた瞬間だった。

パフォーマンスを終え『中学生の皆さんと一つになれましたし、来てくださったお客さんのお陰で最高のパフォーマンスになりました』と復興スタジアム来場者の温かい声援を感じた?SA。子どもたちの一生の思い出となるようにという想いで踊ったTETSUYAも『本プロジェクト活動の意味を改めて感じましたし、逆に子どもたちにパワーをもらった』と心境を明かした。また、今回初めてプロジェクトに参加した岩田は『初参加が復興スタジアムのこけら落としのタイミングでとても光栄に思っています』と感激。

4月から初参加した釜石東中学校の生徒たちも、釜石のシンボルである釜石鵜住居復興スタジアムでEXILEメンバーと一緒にダンスをできた経験から、今後の学校生活に活かしていきたいという感謝の声も多く上がり、最高の一日になったようだ。



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大塚 愛、ピアノ弾き語りツアー中国公演が感動に包まれて閉幕

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大塚 愛、ピアノ弾き語りツアー中国公演が感動に包まれて閉幕
Mon, 20 Aug 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月にデビュー15周年を迎える大塚 愛が、台湾・中国(深セン・広州)でピアノ弾き語りライブツアー『AIO PIANO(アイオ ピアノ) at ASIA』を開催。3公演で約4500人を動員した。

そんな同ツアーの最終日となる中国公演は8月19日、広州の中山紀念堂で行なわれた。自身初の中国でのライブには、会場にたくさんのファンからの花や手作りのパネルがずらりと並び、現地ファンが15年間待ち望んだ待望のライブとなった。

「プラネタリウム」「金魚花火」「恋愛写真」など代表的なバラード曲では、イントロが始まった瞬間に大きな拍手と大歓声が上がり、現地ファンの熱気や歓喜が溢れ出ていた。観客は色とりどりのLEDライトを持って会場を照らし、ライブの演出に一役買った。最新アルバムからは「HEY!BEAR」や「TOKYO散歩」、更に9月5日に発売する最新シングル「ドラセナ」も弾き語りで披露するなど、新旧織り交ぜた楽曲を披露。観客が一緒に口ずさむ楽曲も数々あり、言葉の壁を越える音楽のパワーを感じる瞬間だった。大塚もそのファンの反応に応えるように渾身のパフォーマンスを見せ、MCでは『今日は来てくれてありがとうございます! 楽しんで下さい!』と中国語で挨拶する場面も。

最後の楽曲「Always Together」の演奏が終わると『もう1回!』のアンコールが鳴り止まず、予定にはなかった「大好きだよ。」のサビをサプライズで披露。客席から大合唱が巻き起こり、会場中が感動に包まれた。

大塚にとって初の中国公演、初のアジアツアーは、15年間待ち続けていてくれたファンの愛を存分に感じることのできたライブとなった。次は9月9日の15周年アニバーサリーライブ『LOVE IS BORN 〜15th Anniversary 2018〜』。いよいよ15周年を迎える大塚 愛の躍進が楽しみだ。

【セットリスト】
01.ユメクイ
02.ロケットスニーカー
03.金魚花火
04.恋愛写真
05.HEY! BEAR
06.プラネタリウム
07.TOKYO散歩
08.クムリウタ
09.羽ありたまご
10.向日葵
11.ドラセナ
12.Re:NAME
13.さくらんぼ
14.ネコに風船
15.桃ノ花ビラ
16.甘えんぼ
17.Always Together

シングル「ドラセナ」

2018年9月5日発売



【CD+DVD+絵本】(初回生産限定)
AVCD-94140/B/¥3,300+税
※大塚 愛 書き下ろし絵本「キミとボク」付き(本文32P) 
【CD only】
AVCD-94141/¥1,200+税
<収録内容>
■CD
01.ドラセナ
※テレビ東京系アニメ「ポチっと発明 ピカちんキット」エンディングテーマ
02.あっかん べ
※dTVオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」主題歌
03.RounD
04.ドラセナ(Instrumental)
05.あっかん べ(Instrumental)
06.RounD(Instrumental)
■DVD収録内容
ドラセナ -Music Video-

『LOVE IS BORN 〜15th Anniversary 2018〜』

9月09日(日) 東京 日比谷野外音楽堂



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AAA、『a-nation2018』大阪1日目の大トリでスタジアムが大熱狂!

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AAA、『a-nation2018』大阪1日目の大トリでスタジアムが大熱狂!
Mon, 20 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月18日に『a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル』の大阪公演がヤンマースタジアム長居で開催された。その大阪1日目のヘッドライナーを務めたのが2005年から14年連続でa-nationに出演しているAAA。2017年に続いて2018年もヘッドライナーを飾ることになった。

AAAの出番を待ち望んでいた会場のオーディエンスは、映像が流れ始めるとこの日1番の大歓声をみせた。そしてメンバー紹介の映像が流れるたびにまたもや沸き上がる大歓声。そんな中、ステージからは炎が上がり、AAAが登場。せりあがる舞台に並んだAAAの姿は会場の熱を一気に高め、新曲「DEJAVU」を披露。続いて「No Way Back」では、各メンバーのアクションの1つ1つにも歓声が上がるほどの盛り上がりを見せた。

「NEW」ではステージを所狭しと駆け巡り、「LIFE」「GAME OVER?」では、ワゴン車に乗ったAAAが左右に分かれて今度はスタジアム全体を巡り、オーディエンスは熱狂。浦田直也の『騒げ大阪!』の声にオーディエンスはさらに沸き立った。

そしてパフォーマンスと同じくらい盛り上がったのが、AAAではおなじみのMCトークである。自身のライブでは、いつも暴走気味(?)のメンバー同士のクロストークは、この日は生配信があったため、いろいろとセーブしていた模様。それでも会場のオーディエンスからは、大きな笑いが沸き起こっていた。

その後に披露された「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」ではオーディエンスがタオルを振り回し大盛り上がりを見せ、花火とともにライブを締めくくった。

AAAは8月29日(水)に最新アルバム『COLOR A LIFE』を発売。そして9月1日からはアルバムを引っさげた2年連続となる4大ドームツアー『AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE』を開催する。

『AAA DOME TOUR 2018 COLOR A LIFE』

9月01日(土) 東京 東京ドーム
9月02日(日) 東京 東京ドーム
9月03日(月) 東京 東京ドーム
9月15日(土) 愛知 ナゴヤドーム
9月16日(日) 愛知 ナゴヤドーム
9月29日(土) 大阪 京セラドーム大阪
9月30日(日) 大阪 京セラドーム大阪
11月23日(金) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム
11月24日(土) 福岡 福岡ヤフオク!ドーム

アルバム『COLOR A LIFE』

2018年8月29日発売



【初回生産限定盤 CD+DVD+GOODS+スマプラ】
AVCD-93943/B/¥6,480(税込)
※初回生産限定盤 BOX仕様
【初回生産限定盤 CD+Blu-ray+GOODS+スマプラ】
AVCD-93944/B/¥7,020(税込)
※初回生産限定盤 BOX仕様
【CD+DVD+スマプラ】
AVCD-93945/B/¥4,320(税込)
【CD+Blu-ray+スマプラ】
AVCD-93946/B/¥4,860(税込)
【CD+スマプラ】
AVCD-93947/¥3,348(税込)

<収録内容>
■CD
01 -prologue-
02 DEJAVU
03 No Way Back
※氷結(R)×AAA オリジナルWEBムービーソング
04 C.O.L
05 Tomorrow
※カンテレ・フジテレビ系火9ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」主題歌
06 First Name by Shinjiro Atae & Shuta Sueyoshi
07 -Interlude-
08 Kiss The Sky
※AbemaTV×メ〜テレ共同制作ドラマ「星屑リベンジャーズ」主題歌
09 Gotta Love Me by Takahiro Nishijima & Misako Uno & Naoya Urata & Mitsuhiro Hidaka
10 Beat Together
※ラグーナテンボス 夏キャンペーンソング
11 LIFE
※フジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』主題歌
12 -epilogue-
■DVD・Blu-ray
01 No Way Back (Music Clip)
02 LIFE (Music Clip)
03 DEJAVU (Music Clip)
04 No Way Back (Music Clip Making)
05 LIFE (Music Clip Making)
06 DEJAVU (Music Clip Making)
■GOODS
『COLOR A LIFE』オリジナルトラベルグッズ<巾着・ネックピロー・アイマスク>



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中村 中、アコースティックツアー『阿漕な旅』のチケット先行販売スタート!

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AAA
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中村 中、アコースティックツアー『阿漕な旅』のチケット先行販売スタート!
Mon, 20 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

歌手としての傍ら、AAA、戸田恵子、STARDUST REVUEなどに楽曲提供を行ない、役者としても舞台に立つ中村 中。そんな彼女が12年8日(土)の京都公演を皮切りに開催する『中村 中 アコースティックツアー 阿漕な旅2018〜2019 ひとりかるたとり』のチケット先行販売がスタートした。

2009年に初開催され、バンド編成よりも小回りが利くアコースティック編成にて、ライブで訪れていない街へ赴くべく企画された『阿漕な旅』ツアー。アコースティックギターを片手に弾き語りでひとり旅を行ない、今回は2019年2月までの全12カ所15公演を巡る。上の句を聞いて、続く下の句の札を取り合う“歌留多”を遊ぶように歌い合える時間もあるとのことだ。

一般発売に先駆けてスタートした同ツアーのチケット先行販売は、オフィシャルサイト『中屋』にて受付中!

また、11月は舞台『good morning N°5「祝杯ハイウェイ」「看護婦の部屋〜白の魔女〜」』へ出演する他、“声”にフォーカスした新たな企画の立ち上げ、さらには待望の新作アルバムの発表も予定するなど、ツアー中もたくさんの活躍が期待できそうだ。

■『アコースティックツアー 阿漕な旅2018~2019 ひとりかるたとり』

12年08日(土) 京都・都雅都雅
12月15日(土) 栃木・HEAVEN’S ROCK UTSUNOMIYA ※2部編成
【2019年】
1月10日(木) 広島Live Juke
1月11日(金) 岡山・城下公会堂
1月12日(土) 香川・SUMUS cafe
1月14日(月) 福岡・Gate’s 7
1月19日(土) 愛知・BL caf? ※2部編成
2月01日(金) 北海道・KRAPS HALL
2月03日(日) 宮城・retoro Back Page
2月09日(土) 新潟・ジョイアミーア
2月15日(金) 大阪・Umeda TRAD
2月23日(土) 神奈川・神奈川県民小ホール

<チケット>
整理番号付全席自由席 ¥5,000(税込)
※ドリンク代 ¥500別(京都・岡山・広島公演は¥600)
※神奈川公演のみ全席指定

◎オフィシャルサイト『中屋』にて、チケット先行販売受付中!
https://www.ataru-atariya.com



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【INTERVIEW:PassCode】PassCodeであることやライヴをすることが自分の中で全ての基準になっている

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【INTERVIEW:PassCode】PassCodeであることやライヴをすることが自分の中で全ての基準になっている
Mon, 20 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コラボ企画『G-Next』の第6回目は、PassCode。アイドルという枠にとらわれず、数々のロックフェスに出演し、多くの観客を熱狂させ注目を浴びるなど、アイドルの常識を覆した彼女たちが歩んだ道を南 菜生に語ってもらった。

日本工学院専門学校×GYAO!×OKMusic Presents
【G-NEXT POWER PUSH ! #6_INTERVIEW:PassCode】

??今年の7月で南さんがPassCodeに加入してから5年になりましたが、当時のことは覚えていらっしゃいますか?

「いろんなことに挑戦してみようって、楽しみだった部分があったと思います。でも、もともとアイドル向きな性格じゃなかったので…。当時は今よりももっとアイドルらしいサウンドだったこともあって、“自分にできるのかなぁ”っていう不安な面が多かったですかね。自分もアイドルが好きで、アイドルに対しての理想像が高かったから、ずっと自分の中に“アイドルは限られた人にしかなれない”っていうのがあって」

??その“自分にできるのか”という不安が自信になっていく感覚は、ライヴを重ねていくごとに変わっていったのでしょうか?

「当時、そう思ったことは一切なかったですね。自信というより“どのタイミングで辞めたらいいんだろ?”って。言い方はおかしいですけど(笑)。もともとグループ自体の人数が足りなくなって、私が入らないと解散してしまうっていう状況だったので、“それならやってみようかな。助けになるなら入ってみよう”って思って加入したんです。何だろう…たぶん“辞めたい”っていう気持ちのほうが大きかったかもしれない。その当時はメンバーがふたりだったんですけど、ふたりともどっちが先に“辞めたい”って言い出すかっていうのを探り合ってた気がします。でも、応援してくれる人もいたし、その人たちのことを大切に思っていたので、簡単には辞められないと思いながら活動を続けて、それで1年が経とうとしている時に、新しいメンバーが加入してきて今の体制になったんです」

??その“辞めたい”という気持ちが今は逆転しているわけですよね。そのきっかけは何だったのでしょう?

「変に取り繕わなくてよくなったというか、“アイドルだからこうしなくてはいけない”とか“かわいくしてないといけない”とか思っていたことが、今のラウド系のサウンドになってから、あまり関係なくなったというか。自由にできるようになったから、ライヴでもいろいろ挑戦してみようという考え方になりましたね。今の音楽性になったのが、自分たちの活動への意識が変わった瞬間ですね」

??『Vans Warped Tour Japan 2018』(2018年3月31日&4月1日)に出演されたり、それこそ『SUMMER SONIC』には2年連続で出演されたりだとか、大型フェスに出演される機会が最近は多いですよね。PassCodeを初めて観るお客さんが多い中のライヴでは、どんなことを思ってステージに立っていますか?

「楽しいです! もともとそんなに興味がなかったであろう人たちが、ライヴの最後になればなるほどノッていたり、楽しんでくれていたりするのを見ると嬉しいし、やり甲斐を感じます。1曲目より最後の曲のほうが、表情だったり楽しみ方が柔らかくなっているのが目に見えて分かるので。初めて知った人にこそライヴを観てほしいなって思います」

??セットリストはメンバー全員で考えているのですか?

「去年くらいまではメンバーで考えることが多かったんですけど、最近はフェスに出させてもらう機会が増えて、その時はメンバーとバンドメンバー、スタッフの全員で“どういうセットリストを組んだら一番良いか?”とか“こういう曲をセットリストに入れたほうが初めて観た人とかには聴きやすいんじゃないか”とか、そのライヴによってセットリスト変えてますね」

??「Club Kids Never Die」(2014年6月発表のインディーズ1stアルバム『ALL is VANITY』収録曲)はフェスで披露される機会が多い印象を受けます。

「去年の『ZENITH TOUR』くらいからかな、「Club Kids Never Die」に頼ることがなくなったというか…前まではこの曲をやらないと盛り上げられないっていう感覚があったんですけど、今はこの曲がセットリストになくても、盛り上げられるし、楽しいライヴができるっていうのがだんだん分かってきたので、この曲だけがどうこうというのは今はないですね」

??フェスだけではなく対バン形式のライヴの機会もかなりありましたが、特に印象に残っているライヴはありますか?

「去年Fear, and Loathing in Las Vegas主催の『MEGA VEGAS 2017』に出演した頃から、バンド好きな人たちからの見る目が変わった気がします。発表された時には“アイドルなのになんで?”という反応が多くて。でも、そのライヴが終わったあとに“すごく良かった!”っていう反響がたくさんあったんです。そのあたりから“フェスに行って、PassCodeが出てたら観てみようかな”と、そう思ってもらえるようなグループになった気がします。メンバー的にもターニングポイントになったライヴだったと思っています」

??南さんにとってライヴとは何のためにあるものですか?

「ライヴをしていないと、生きている心地がしないというか。家に居る時とか本当に抜け殻みたいになっちゃうんです(笑)。ライヴをしている時が一番人間らしいなって思います。PassCodeであることやライヴをすることが、自分の中で全ての基準になっているので」

??9月には4thシングル「Tonight / Taking you out」の発売も控えていらっしゃいますね。

「1曲目の「Tonight」はどちらかと言うとサウンドが1stアルバム『ZENITH』に寄っているんですけど、メロディーラインのきれいさは「Ray」(2018年5月発表のメジャー3rdシングル)に近いものがあるのかなと。いいとこ取りのような曲で(笑)。『ZENITH』と「Ray」を出したからこそできたのが、今回のシングルですかね。もっとたくさんの人にPassCodeを好きになってもらえる曲になっているんじゃないかと思います」

撮影:村上大地/取材:林 なな、木村圭太
(日本工学院専門学校 蒲田校コンサート・イベント科)

シングル「Tonight / Taking you out」

2018年9月12日発売
USM JAPAN



【初回限定盤(DVD付)】
UICZ-9105 ¥3,500(税抜)




【通常盤】
UICZ-5100 ¥1,000(税抜)


『PassCode Tour 2018』

9/20(木) 東京・TSUTAYA O-EAST
9/22(土) 愛知・名古屋THE BOTTOM LINE
9/23(日) 大阪・なんばHatch
9/29(土) 福岡・DRUM Be-1
9/30(日) 福岡・DRUM Be-1
10/07(日) 石川・金沢EIGHT HALL
10/13(土) 台湾・CLAPPER STUDIO
10/20(土) 韓国・West Bridge Live Hall
10/21(日) 韓国・West Bridge Live Hall
11/02(金) 広島・SECOND CRUTCH
11/03(土) 香川・MONSTER
11/04(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11/10(土) 兵庫・神戸Harbor Studio
11/11(日) 岐阜・CLUB ROOTS
12/08(土) 新潟・studio NEXS
12/09(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
12/15(土) 北海道・PENNY LANE24
12/20(木) 宮城・仙台Rensa
12/22(土) 東京・Zepp DiverCity Tokyo



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フジファブリック、ミニアルバム『FAB FIVE』より「Water Lily Flower」先行配信決定

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フジファブリック、ミニアルバム『FAB FIVE』より「Water Lily Flower」先行配信決定
Mon, 20 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジファブリックが8月26日(日)放送のテレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』のジャムセッションコーナーで、関ジャニ∞と共に「若者のすべて」をセッションすることを発表した。錦戸亮(ギター&ボーカル)、大倉忠義(ドラム)とフジファブリックの3人が一夜限りのジャムセッションを行なう。ぜひ放送を楽しみにしていて欲しい。

そして、同日0:00から10月3日(水)にリリースされるミニアルバム『FAB FIVE』から、映画『ここは退屈迎えに来て』の主題歌である「Water Lily Flower」を先行配信することも決定。先行配信ジャケット写真には金澤ダイスケ(Key)が撮影した写真が使用されている。

ミニアルバム『FAB FIVE』は、2017年2月にリリースされたシングル「カンヌの休日 feat. 山田孝之」から約1年8か月ぶりのパッケージリリース。「Water Lily Flower」が初収録されるほか、成田凌主演で話題となったCanon「“This” is my life.」ショートムービー『僕たちは今日、お別れします。』のテーマソング「かくれんぼ」、『J SPORTS STADIUM2018 プロ野球中継テーマソング』となった「電光石火」など計5曲が収録されている。

10月3日(水)にはフジファブリックが初めて手掛けた劇伴楽曲を全て収録した『映画「ここは退屈迎えに来て」-オリジナル・コンピレーション・アルバム-』もリリースされる。映画、そしてリリースに先駆けてぜひいち早く「Water Lily Flower」を聴いてほしい。詳細は、フジファブリックオフィシャルHPへ。

テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』

8月26日(日)23:10〜24:05(予定)
ジャムセッションコーナー:演奏曲「若者のすべて」
番組HP:http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/

配信楽曲「Water Lily Flower」

2018年8月26日配信開始



配信URL:https://smar.lnk.to/3PtYnWN

アルバム『映画「ここは退屈迎えに来て」-オリジナル・コンピレーション・アルバム-』

2018年10月3日発売



VPCD-86213/¥1,389+税
<収録曲>全9曲収録(曲順未定)
・あぜ道のマーチ/フジファブリック
・コールスローブルース/フジファブリック
・YOU & I/フジファブリック
・フィーカ/フジファブリック
・Short Vacation feat. DJY/フジファブリック
・純情商店街/フジファブリック
・トレモロ/フジファブリック
・Heart/DATS
・Peace and Magic/LUCKY TAPES

■ご予約はこちら:https://goo.gl/hZzteh



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銀杏BOYZ、1年半ぶりとなるツアーのゲストとしてBiSHやSPARTA LOCALSら4組を発表

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銀杏BOYZ、1年半ぶりとなるツアーのゲストとしてBiSHやSPARTA LOCALSら4組を発表
Mon, 20 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

銀杏BOYZが1年半ぶりとなるツアー『GOD SAVE THE わーるど』の各公演ゲストを発表した。11月7日(水)のZepp DiverCityには9月に1stアルバムをリリースするteto、11月12日(月)のZepp Nagoyaには「楽器を持たないパンクバンド」ことBiSH、11月20日(火)のZepp Osaka Baysideには「第10回CDショップ大賞2018」で話題となった台風クラブ、そして11/30(金)の SENDAI GIGSには約11年振りの対バンとなるSPARTA LOCALSの4組がそれぞれ出演する。チケットの一般発売は9月8日(土)から各プレイガイドにて発売となる。

また、2018年秋に発売する日本武道館での単独公演『日本の銀杏好きの集まり』を収めた映像作品『デイドリーム 祈り』先行上映会の開催も決定! 詳しくは銀杏BOYZオフィシャルサイトを確認してほしい。

■『銀杏BOYZツアー2018 「GOD SAVE THE わーるど」 』

11月07日(水) Zepp DiverCity
Guset / teto
11月12日(月) Zepp Nagoya
Guest / BiSH
11月20日(火) Zepp Osaka Bayside
Guset / 台風クラブ
11月30日(金)  SENDAI GIGS
Guest / SPARTA LOCALS



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