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HYDE、再始動したソロ活動と『HYDE LIVE 2018』追加公演に向けての意気込みを語る
Fri, 17 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月29日、東京・ZEPP TOKYO公演で幕開けし、8月1日、大阪・ZEPP OSAKA BAYSIDE公演まで5都市18公演を行なったライヴハウスツアー『HYDE LIVE 2018』で本格的にソロ活動を再スタートさせ、圧倒的な世界観で妖しく凶暴なHYDEワールドを音楽シーンに見せつけたHYDE。

8月10日にはアメリカのシネマティック・ロック・バンド、STARSETが彼らの代表曲にHYDEのヴォーカルをフィーチャーした「Monster feat. HYDE」をSpotify、Apple Musicなどを通して配信リリース。ツアー後も各方面でHYDEワールドが拡散し続けていくなか、早くも今秋『HYDE LIVE 2018』の追加公演を開催することが決定した。

東京8公演にHYDEをフィーチャーした楽曲をリリースしたSTARSETが初来日を果たし、サポート・アクトをつとめる。現在も精力的にソロ活動を展開しているHYDEに、再スタートしたソロについて、さらには追加公演に向けての意気込み、サポート・アクトのSTARSETについてなどメールインタビューを試みた。

──HYDE名義のソロツアー<HYDE LIVE 2018>は本当に久々だった訳ですけれども。やってみての手応えはどう感じてらっしゃいますか?

「思いの外早く到達点に達したんで、さらにそれを更新し続けている状況です。その地点からしか見えないものがあるので、新しい発見が続いてます」

──その回答を聞く限り、各会場でのオーディエンスも期待以上の盛り上がりを見せてくれているということですか?

「とっても最高な状況だよ! みんなが喜んでくれるから毎ステージこっちも全力でいけるんだ」

撮影:岡田貴之/取材:東條祥恵

■『HYDE LIVE 2018』

9月01日(土) 東京・Zepp Tokyo
9月02日(日) 東京・Zepp Tokyo
9月04日(火) 東京・Zepp Tokyo
9月05日(水) 東京・Zepp Tokyo
9月07日(金) 東京・Zepp Tokyo
9月08日(土) 東京・Zepp Tokyo ※BEAUTY&THE BEAST
9月10日(月) 東京・Zepp Tokyo
9月11日(火) 東京・Zepp Tokyo

サポートアクト:STARSET

<チケット>
1Fスタンディング¥7,190(税込)
2階指定席(グッズ付)¥10,800(税込)

※BEAUTY&THE BEAST公演のみ
男性1Fスタンディング¥7,190(税込)
女性2F指定席(オリジナルグッズ付)¥10,800(税込)
女性1F後方スタンディング¥7,190(税込)

■チケット情報ページ:https://goo.gl/LqkW6A



【関連リンク】
HYDE、再始動したソロ活動と『HYDE LIVE 2018』追加公演に向けての意気込みを語る
HYDEまとめ
KICK THE CAN CREW、いよいよ開催目前に迫った武道館ワンマンについてメンバー全員にインタビュー

【関連アーティスト】
HYDE
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, チケット

KICK THE CAN CREW、いよいよ開催目前に迫った武道館ワンマンについてメンバー全員にインタビュー
Fri, 17 Aug 2018 22:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ーー『葉加瀬太郎サマーフェス\'18 〜50thanks evolution〜 東京公演』をちょうど先ほど見ていたのですが、KICKのバンドセットのライブ、すごくよかったですね。

KREVA:完全にバンドセットでやったのはほとんどないと思うんだよね。

ーーやってみてどうでしたか?

KREVA:なかなかあの大人数でバンドセットをやってもらうってことがないんですけど、自分たちのやりたいセットリストを全部曲にしてもらえたので、今回はすごい良かったですね。

ーーいつものDJセットと比べてもて、まったく違和感がなくて、演奏にもとても良い再現性があったと思います。

KREVA:バンドでやるのもまた違った緊張感があって。今日とか特にドラムの玉田さん(豊夢)も盛り上がってくれて、どんどん手数が増えたりしたんで、それを聴きながらライブするのも楽しかったですね。

撮影・取材:伊藤大輔

■『現地集合〜武道館ワンマンライブ〜』

9月01日(土) 東京・日本武道館

<チケット>
指定席¥7,000(税込)※3歳以上チケット必要

◎U-19キャッシュバック有り(U-19の皆様へ1,000円を当日に返金)
※年齢を確認できる公的な身分証明書などを当日窓口へご提示ください

◎託児所のご案内
託児所(有料)を設置します。完全予約制で定員になり次第受付終了となります。
お預かり日時:開場時〜終演時間まで(料金¥5500)

■チケット情報ページ:https://goo.gl/GV3tZL
■特設サイト:http://www.kickthecancrew.com/genchishugou/



【関連リンク】
KICK THE CAN CREW、いよいよ開催目前に迫った武道館ワンマンについてメンバー全員にインタビュー
KICK THE CAN CREWまとめ
the band apart、初トリビュート盤と再録ベスト盤の収録内容解禁

【関連アーティスト】
KICK THE CAN CREW
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, ワンマン, チケット

the band apart、初トリビュート盤と再録ベスト盤の収録内容解禁
Fri, 17 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に結成20周年を迎え、初のトリビュートアルバム『tribute to the band apart』と再録ベストアルバム『20 years』を9月19日(水)に同時リリースするthe band apartが、両アルバムの収録内容を発表した。

トリビュートアルバムは、世代やジャンルやシーンも飛び越えたバラエティに富んだアーティスト陣がどのようにthe band apartの名曲達をカバーしているのか、発表された収録曲を見ながら楽しみにしていてほしい。再録ベストアルバムのDISC1に収録される楽曲は全て再録音され、DISC2には今作のベストの為に書き下ろされた新曲「君か?大人になっても」が収録される。

なお、新曲「君が大人になっても」は8月22日(水)のInterFM897『Ready Steady George!!』で初オンエアされることが決定し、当日番組にはメンバーの荒井岳史が電話出演することも決定したのでこちらもチェックしてほしい。また現在調整中の10月6日(土)・7日(日)にメンバーの地元・板橋区にて開催予定の、20周年記念野外フェスも近日詳細が発表される予定なのででこちらは続報を待とう。

アルバム『tribute to the band apart』

2018年9月19日発売



PCCA.04705/¥3,000+税
<収録曲>
01.fool proof / cinema staff
02.Snowscape / KEYTALK
03.higher / FRONTIER BACKYARD
04.beautiful vanity / LOW IQ 01
05.Can\'t remember / ストレイテナー
06.I love you Wasted Junks & Greens / ゲスの極み乙女。
07.Moonlight Stepper / ASPARAGUS
08.明日を知らない / 坂本真綾
09.泳ぐ針 / tricot
10.ピルグリム / 八十八ヶ所巡礼
11.禁断の宮殿 / 吉田一郎不可触世界
12.月と暁 / HUSKING BEE

アルバム『20 years』

2018年9月19日発売



asg-042/¥3,000+税
<収録曲>
■CD DISC1(全て新たに録音仕直した楽曲になります)
01.Eric.W
02.Fool Proof
03.Snowscape
04.higher
05.real man\'s back
06.SOMETIMES
07.KATANA
08.I love you Wasted Junks & Greens
09.Malibu
10.photograph
11.Taipei
■CD DISC2
01.茶番
02.Flower Tone
03.ノード
04.夜の向こうへ
05.笑うDJ
06.ピルグリム
07.禁断の宮殿
08.ZION TOWN
09.Castaway
10.38月62日
11.君が大人になっても(録り下ろし新曲)



【関連リンク】
the band apart、初トリビュート盤と再録ベスト盤の収録内容解禁
the band apartまとめ
[ALEXANDROS]、初のスタジアムワンマン『VIP PARTY 2018』が大熱狂&リクエストメドレーの披露も

【関連アーティスト】
the band apart
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表

[ALEXANDROS]、初のスタジアムワンマン『VIP PARTY 2018』が大熱狂&リクエストメドレーの披露も
Fri, 17 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

[ALEXANDROS]のワンマンライブ『[ALEXANDROS] VIP PARTY 2018』が8月16日、千葉・幕張のZOZOマリンスタジアムにて開催された。『VIP PARTY』は[ALEXANDROS]がバンドの節目ごとに行ってきたファン感謝祭的なスペシャルライブ。2012年にライブハウスで産声を上げた『VIP PARTY』は、日本武道館(2015年)、大阪城ホール(2016年)、日本ガイシホール(2017年)での開催を経て今回、自身初のスタジアムワンマンライブとして実施されるに至った。

スタンディング形式のアリーナとスタンドの客席を埋め尽くしたオーディエンスは実に3万5千人。強烈な海風すら跳ね返すほどの熱気と期待感に満たされた中、いよいよ開演の時を迎えた。

巨大なステージにまず登場したのは、[ALEXANDROS]のライブではすでにお馴染みの、村田泰子率いるストリングスセクション、通称“村田一族”。8人編成のストリングスの調べに、庄村聡泰(Dr)、磯部寛之(Ba&Cho)、白井眞輝(Gu)が加わって「ワタリドリ」のフレーズをシンフォニックに奏でていく。そして、“行くぞZOZOマリン!”というハイトーンシャウトとともに、川上洋平(Vo&Gu)が通路の先のセンターステージに登場。ハンドマイクで激しく観客を煽りながら、ユニバーサルミュージックという新たな舞台への旅立ちのシングル曲でもあった「ワタリドリ」を熱演するメンバーの姿に、スタジアムは開演早々から圧巻のシンガロングに包まれる。

巨大ビジョンに『VIP PARTY』のヒストリー映像が流れ、“R U READY?(準備はいいか)”という煽り文句が映し出されたところで、今度は一転して「For Freedom」(1stアルバム『Where\'s My Potato?』/2010年)や「city」(2ndアルバム『I Wanna Go To Hawaii.』/2011年)といったインディーズ初期のナンバーを畳み掛ける。沸き立つ衝動をソリッドなロックに託した当時の楽曲が、スタジアムの舞台を揺さぶる“今”のスケール感をもって鳴り渡り、会場の温度は刻一刻と高まっていく。

同じく『I Wanna Go To Hawaii.』から披露した「Cat 2」では、ギターをフライングVに持ち替えた白井が“手を挙げろ! 違う、こうだ!”と観客にメロイックサインを促し、“行けるか千葉!”と挑むように呼びかける。曲中にメタリカ「Master of Puppets」のリフを挿入する定番の流れも、ここスタジアムでは格段に痛快かつダイナミックに響いてくる。

続けて3rdアルバム『Schwarzenegger』(2012年)から演奏したのは、縦ノリのビート感とアグレッシブな歌がせめぎ合う「Waitress, Waitress!」。間奏で聴かせるジャジィなアンサンブルでは、サポートキーボーディスト=ROS?が奏でるピアノの音色とともに妖艶な時間を描き出してみせた。さらにもう1曲、再びストリングスを迎えての「spy」では川上がアコギを構え、豊潤な旋律をスタジアムの隅々にまで染み渡らせていく。

後のMCで川上自身も種明かしをしていた通り、この日のライブ本編は冒頭の「ワタリドリ」を除いて、1stアルバムからリリース年代順にセットリストが構成されていた。最近では披露される機会の減ったインディーズ期の楽曲を、あたかもバンドの足跡を3万5千人のオーディエンスと一緒に辿るような、濃密な時間が展開され、誰もが1曲また1曲とそのステージングに強烈に惹きつけられている。

いよいよあたりが夕闇に包まれ始めた中、ライブは4thアルバム『Me No Do Karate.』(2013年)へ。「Forever Young」のアンセミックなメロディがスタジアムの絶景と融け合い、「Starrrrrrr」の躍動感の結晶のようなリズムが大地を揺らしていく。

ここでビジョンに映し出されたのは、彼らにとっての“改名ライブ”となった2014年3月・日本武道館公演の模様。あの武道館公演で掲げられた2つの宣誓=“ありがとう、[Champagne]でした!”“初めまして[Alexandros]です!”の映像の間に“シャンパングラスが粉々に砕ける映像”を象徴的に挿入してみせたり、新バンド名を発表してから初めて演奏された「Droshky!」(5thアルバム『ALXD』/2015年)の当時のムービーとシンクロする形で「Droshky!」へと流れ込んでみせたり……といったシーンのひとつひとつから、[ALEXANDROS]の足跡のすべてをこの記念すべき初スタジアムライブに凝縮しようとする、4人の挑戦精神と遊び心がリアルに伝わってきた。

そこから「Run Away」を経て、「Girl A」のヘヴィ&ラウドなサウンドとともに6thアルバム『EXIST!』(2016年)のモードに移行したあたりでパラつき始めた雨が、さらに「ムーンソング」へと進んだところで強さを増してくる。しかし、メンバー4人とROSEはむしろそんなシチュエーションをも謳歌するかのように、雨に濡れながらセンターステージへと歩み出てくる。

“10曲以上歌ってるんですけど、これが初MCです。ぶっ通しでやってきましたけど、みなさん楽しんでますか?”と語りかける川上に応えて、観客の大歓声が巻き起こる。一階席、二階席、とブロックごとのコール&レスポンスから“全員楽しんでますか?”とひときわ大きな歓喜の声を呼び起こす。“最高!”。川上の表情に充実感が広がる。“ただこの景色を見てるだけで楽しい”と万感の想いを伝える磯部も満足げだ。“ずっと雨の予報だったんだけど、昨日くらいに予報が晴れになって、「みんなのおかげで晴れました!」って言おうと思ったら……雨降ってきました!(笑) それもうちららしいかと思います!”と語る川上に、会場がどっと沸く。

センターステージでは、50000件を超えるリクエストによって選曲されたトップ10の楽曲で構成されたメドレーを披露。「Oblivion」「Kill Me If You Can」といったシングル表題曲のみならず、「Waterdrop」や「Thunder」といったカップリング曲まで幅広く選曲されたメドレーのラインナップは、そのキャリアの隅々まで深く愛され続けている[ALEXANDROS]の在り方を明確に物語っていた。

下記セットリストの「Oblivion」以降がそのリクエストコーナーにあたるのだが、川上いわく“1曲やってないんです。3位は、さっきやった「Starrrrrrr」だったからです!”。しかし、“やってほしい?”という問いかけに、会場狭しと湧き上がる大歓声。サビの部分を演奏するバンドに応えて、夜空を震わせるほどのシンガロングが響き渡る。“感動しました。素晴らしい! こんな大合唱が起こるとは思わなかった”と磯部が手放しで絶賛する。

ちなみに、リクエストの1位に選ばれたのは「Leaving Grapefruits」。“みんな、やっぱり失恋ソングには弱いんですね、ということが判明しました(笑)”という川上の言葉とともに、メドレーではなく1曲通して演奏された「Leaving Grapefruits」が、晴れやかな観客の歌声を呼び起こしていった。

“今日は1stアルバムから順を追って演奏してきました。そして終盤戦は、“次の[ALEXANDROS]”をお見せしたいと思います! 今年の11月に発売するニューアルバムの曲を、今から何曲かやりたいと思います!”という川上のコールをきっかけに、ライブはいよいよクライマックスへ。ミディアムテンポのメランコリックな楽曲「LAST MINUTE」からも、ひたむきにロックを研ぎ澄ませ“その先”を夢想し続ける4人のマインドが抑え難くあふれてくる。

さらに、広大な音の新次元を切り開いた「明日、また」が銀テープのキャノン砲とともに響き渡り、3万5千人の高揚感をなおも激しく煽り立てていく。磯部がパーカッションを乱打するイントロから、ソリッドなエッジ感を感じさせるビートを一丸となって繰り出してみせた「I Don\'t Believe In You」。そして、本編の最後を飾ったのは最新シングル曲「Mosquito Bite」。雨も上がった夏の夜空を切り裂くように、強靭なリフが暴れ回り、“[ALEXANDROS]のロック最進化形”の威力を鮮烈に体現していく。壮大なコーラスのメロディを観客が担ってスタジアム一面に編み上げてみせた場面は、ロックの決定的瞬間の宝庫たるこの日のアクトの中でも屈指の名シーンだった。

アンコールで再登場したメンバーを待ち受けていたのは、アリーナ/スタンドにキャンドルの如くきらめくスマホライトの光。“見せたいな、みんなに!”という磯部の言葉にも感激が滲む。
ライブで1曲通して披露するのはこの日が初めてという「ハナウタ」とともに、観客のハンドウェーブに合わせてスマホライトが左右に揺れ、光の大平原のような美しい風景が展開されていく。

雄大なリズムに不屈の闘志を託したアンセム「Adventure」でよりいっそう熱いシンガロングの輪を生み出し、“スタジアム吹っ飛ばす勢いで盛り上がれますか!”という川上のシャウトからこの日のラストナンバー「Kick&Spin」へ突入! 川上、白井、磯部の3人が花道へ駆け出し、舞台狭しと噴き上がる火の玉以上にオーディエンスの衝動を熱くたぎらせていった。

すべての演奏を終えた4人は、シャンパングラスを手にセンターステージで乾杯。“本当は花火を打ち上げる予定だったけど、風が強くてNGだった”と明かす川上は続けて“花火以上のものをぶち上げましょう!”と呼びかけてスタジアム一面のウェーブを起こし、スマホライトの眩しい波を描き出していた。“愛してるぜZOZOマリン!” ――舞台を去る直前、川上がオフマイクで叫び上げた言葉が、熱演の余韻とともに胸に残った。

2018年12月〜2019年2月にかけてライブハウスツアーを行うことが決定している[ALEXANDROS]。そして終演後、ステージのビジョンでは、横浜アリーナ&大阪城ホール各2Daysを含むアリーナツアーを2019年3月から新たに開催することが発表され、会場には驚きと感激の大歓声が渦巻いていった。時代性にもジャンルにも囚われることなく、己のロックを信じて道なき道を“ロックの王道”に変えていく―― そんな[ALEXANDROS]というバンドの決意がそのまま形になったような、最高の一夜だった。

photo by AZUSA TAKADA、河本悠貴、山川哲矢
text by 高橋智樹

【セットリスト】
1.ワタリドリ
2.For Freedom
3.city
4.Cat 2
5.Waitress, Waitress!
6.spy
7.Forever Young
8.Starrrrrrr
9.Droshky!
10.Run Away
11.Girl A
12.ムーンソング
13.Oblivion
14.This is Teenage
15.Wanna Get Out
16.Famous Day
17.Kill Me If You Can
18.Waterdrop
19.Thunder
20.Travel
21.Leaving Grapefruits
22.LAST MINUTE
23.明日、また
24.I Don\'t Believe In You
25.Mosquito Bite
<ENCORE>
1.ハナウタ
2.Adventure
3.Kick&Spin

【国内ツアー情報】

12月04日(火) 愛知・Zepp Nagoya
12月05日(水) 愛知・Zepp Nagoya
12月10日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月11日(火) 東京・Zepp Tokyo
12月20日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月21日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
1月11日(金) 香川・高松festhalle
1月12日(土) 香川・高松festhalle
1月18日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
1月19日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) 新潟・NIIGATA LOTS
1月31日(木) 新潟・NIIGATA LOTS
2月04日(月) 石川・金沢EIGHT HALL
2月05日(火) 石川・金沢EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄・ナムラホール
2月10日(日) 沖縄・ナムラホール
3月02日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
3月12日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月13日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月19日(火) 大阪・大阪城ホール
3月20日(水) 大阪・大阪城ホール
3月30日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月13日(土) 広島・広島サンプラザホール
5月12日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月18日(土) 愛知・ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場
<チケット>
■ファンクラブ先行
1次先行:8月16日(木)21:00〜8月27日(月)23:59
2次先行:8月28日(木)12:00〜9月3日(月)23:59

【海外ツアー情報】

■マレーシア公演『[ALEXANDROS] Live in Kuala Lumpur 2018』
9月22日(土) Kuala Lumpur @KL LIVE

■アメリカ公演『[ALEXANDROS] USA TOUR 2018』
10月14日(日) Dallas, TX @Canton Hall
10月15日(月) Houston, TX @Scout Bar
10月17日(水) Oklahoma City, OK @Diamond Ballroom
10月22日(月) Washington D.C. @U Street Music Hall
10月23日(火) New York, NY @Gramercy Theatre



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これはこれで夏っぽい!?砂漠&砂丘を舞台にした、超特急、WANIMA、ハチのMV
Fri, 17 Aug 2018 19:00:00 +0900


2週にわたって公開された“びしょ濡れになりながら歌うMV集”とは打って変わって、今回は砂漠&砂丘を舞台にしたMVをピックアップ! 夏らしくプールで水を浴びながら演奏していたWANIMAや、5段階のびしょ濡れ度で星4を獲得した超特急も、今回は炎天下の中でパフォーマンスを繰り広げています。これはこれで夏っぽい5本をご堪能ください!

■びしょ濡れになりながら歌うMV集<第一弾>
https://okmusic.jp/news/282109
■びしょ濡れになりながら歌うMV集<第二弾>
https://okmusic.jp/news/283824

■「Drive」(’18)/WANIMA

乗っていたハイエースが故障してしまい、砂漠の中を歩くこととなったメンバー3人が口ずさむこの曲は、俳優・東出昌大と新田真剣佑が出演する映画『OVER DRIVE』の書き下ろし主題歌。寄り道をしながら人気のある街を探し、荷物持ちのジャンケンに負けて大荷物になったFUJI(Dr&Cho)を手伝ったりと素のようなやりとりを交えて3人が協力し合いながら歩む姿を描いている。撮影場所は海外であることしか公表されていないが、街を見つけると洋服店を覗いて現地の衣装にチェンジ! その姿で砂漠の風景をバックにした演奏シーンも大迫力だが、ラストでKO-SHIN(Gu&Cho)が裸でらくだに乗っている場面も気になるところ。笑いを入れつつ、どんな時も前向きなWANIMAの魅力がたっぷり注ぎ込まれた映像に仕上がっている。

■「the other end of the globe」 (’17)/GLAY

日本唯一の砂漠である伊豆大島の裏砂漠を舞台にしたこのMVは、なんと言っても広大な風景をまるごとGLAYのステージとした堂々のパフォーマンスが観どころ! ドローンを使って撮影されたシーンは開放感があり、照明のような夕焼け空も見事な美しさ。TERU(Vo)が大きな岩に上がって歌う姿もこのMVならではだろう。撮影時に急にヒョウが降ったが、臨場感を求めてそのまま撮影を実行したというカットもあり、大自然をそのまま演出にしてみせた奇跡的なMVだ。YouTubeではショートバージョンのみの公開なので、全編はアルバム『SUMMERDELICS』のG-DIRECT限定Special Editionに付属のBlu-rayをチェックしてほしい。

■「最後の星」(’16)/ACIDMAN

2016年に発表したシングル「最後の星」のアーティスト写真とその前のアーティスト写真を比較していくと“メンバーがどんどん遠ざかっている!?”と、SNSを通じて本人にも届くほど話題になったのも記憶に新しい。そのアー写同様の真っ白な景色はアメリカ・ニューメキシコにある石膏でできた白い砂漠“ホワイトサンズ”。2012年に1日限りで上映されたドキュメンタリー映画『ACIDMAN scene of “to live”』にもあるように、チリ、ボリビア、上海と7カ国以上をACIDMANとともに旅した映像作家・柿本ケンサクがMVを手掛けている。絶景が広がる大地で大木伸夫(Vo&Gu)が生命の美しさと儚さ、歩み続けることへの願いを込めた歌詞を祈るように歌う姿が印象的だ。きれいな画も相まってACIDMANが訴え続けてきた、生きることへの切実な想いがしっかりと伝わってくる。

■「砂の惑星 feat.初音ミク」(’17) /ハチ

米津玄師がボカロP時代の“ハチ”名義で初音ミクの10周年を記念して製作した「砂の惑星」は、ニコニコ動画にてMVを公開するとわずか6日5時間19分の最速で再生数がミリオンを突破! 歌詞にはハチの「マトリョシカ」やryoの「メルト」などのボカロブームに火を付けた有名曲のパロディーが隠れていたり、鋭い目つきの初音ミクが謎の集団を連れて歩く謎めいたストーリーも話題となった。ボカロP出身の米津がハチとして現在のボカロシーンを見つめた時の皮肉や、彼にとっての“ボカロ=遊び場”のイメージを砂漠で表現したMVからは、シーン再燃への願いと並々ならぬ情熱が感じられる。観れば観るほどさまざまな考察が生まれるのでリピート必至!

■「Seventh Heaven」(’16)/超特急

砂漠を使ったMVは壮大でピリッとした雰囲気のものが多い中、曲調の変化が激しいこの曲のMVはギャップが決め手のユニークな仕上がり。“生まれ変わっても、愛してる”をテーマにしたアルバム『Dramatic Seven』のリード曲で、まずは中田島砂丘で撮影された愛を求めて砂漠を彷徨うシーンからスタート。“七つの大罪”の動物をモチーフにした衣装をまとってクールなダンスを披露するが、タカシの《愛が動き出す》のフレーズで一転。テンポアップとともにスタジオでのダンスシーンに場面が変わり、手でハートマークを作る“愛愛ダンス”とお得意の変顔を連発! 意味が分からないくらいの急展開が楽曲にメリハリを付けているけれど、このお茶目なダンスを観てからだと、その後の砂丘のシーンでも笑ってしまうのはそういう仕掛けなのでしょうか…。超特急ならではのダサカッコ良さで砂漠や砂丘のイメージまでも変えちゃっています。

TEXT:千々和香苗



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LUNKHEAD、ライブ音源を12曲収録したライブ会場限定シングル発売決定
Fri, 17 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

LUNKHEADが9月29日(土)よりスタートするワンマンツアー『road to 20th Anniversary』で、会場限定シングル「小さな反逆」 を販売することを発表した。表題曲「小さな反逆」は新たなサウンドアプローチに挑戦し、新境地を切り開いた一曲となっている。この他に、LUNKHEADの代表曲や2018年に配信が開始されたの新曲「心音」「アウトマイヘッド」「はじまれ」を含む、ライブ音源を一挙に12曲収録! なお、こちらの作品が販売されるツアーのチケットは8月18日(土)より一般発売が開始される。

ライブ会場限定シングル「小さな反逆」

9月29日(土)千葉LOOKよりライブ会場にて販売開始



CHKY-0033/¥2,000(税込)
<収録曲>
01.小さな反逆
02.東京にて(LIVE)
03.白い声 (LIVE
04.夏の匂い(LIVE)
05.体温(LIVE)
06.闇を暴け(LIVE)
07.シンドローム(LIVE)
08.幻灯(LIVE)
09.うぇいうぇいうぇい(LIVE)
10.心音 (LIVE)
11.アウトマイヘッド(LIVE)
12.はじまれ(LIVE)

ライブ会場/通販限定アルバム『独りごと』

2018年8月18日発売



CHKY-0032/¥2,500(税込)
<収録曲>
1.ひとりごと
2.この剣斬れる
3.灰空
4.オルゴール
5.夕暮れの。
6.櫻
7.東京にて
8.僕と樹
9.金木犀
※オフィシャル通販にて先行予約受付中

ワンマンツアー『LUNKHEAD ONEMAN TOUR 2018「road to 20th Anniversary」』

9月29日(土) 千葉LOOK
10月06日(土) 福岡DRUM SON
10月07日(日) 新居浜ジャンドール
10月13日(土) 札幌SOUND CRUE
10月20日(土) 新潟CLUB RIVERST
10月21日(日) 金沢vanvan V4
10月27日(土) 仙台LIVE HOUSE enn 2nd
11月04日(日) HEAVEN\'S ROCKさいたま新都心
12月01日(土) 心斎橋JANUS
12月02日(日) 名古屋ell. FITS ALL
12月08日(土) 渋谷ストリーム ホール
<チケット>
前売¥4,000 ※D代別
一般発売:8月18日(土)10:00



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PassCode、海外デビュー盤となる『Ex Libris PassCode』の発売が決定
Fri, 17 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

PassCodeの海外デビュー盤となるアルバムが10月5日(金)にイギリスのJPU Recordsよりリリースされることが決定した。また、アルバムのタイトルや詳細が発表となった。

アルバムタイトルは『Ex Libris PassCode』。このタイトルには「PassCodeの蔵書から」という意味が込められており、2016年10月以降に発売されたメジャーリリース作品から厳選された楽曲の他に、インディーズ時代の作品『VIRTUAL』から現体制で新たにスタジオレコーディングを行った「NINJA BOMBER」が初めて収録される。PassCodeの軌跡をたどる全15曲、そして20ページのブックレットには未発表写真や、歌詞の英語対訳+ローマ字表記が収録される。

日本では9月12日(水)に両A面シングル「Tonight/Taking you out」がリリースされる。さらに、PassCodeは8月18日(土)・19日(日)に開催される『サマーソニック2018』や各地大型フェスへの出演、9月20日(木)からは自身最大規模のバンドセットワンマンツアー(台湾・韓国を含む全19公演)の開催も決定している。

アルバム『Ex Libris PassCode』

2018年10月5日発売



JPU049
<収録曲>
01.AXIS
02.TRACE
03.MISS UNLIMITED
04. Toxic
05.NINJA BOMBER
06.Voice
07. Club Kids Never Die
08.Cry Out
09.ONE STEP BEYOND
10.bite the bullet
11.Never Sleep Again
12.Insanity
13.UNTILL THE DAWN
14.GEKID? PROGRESSIVE
15.Ray

※ご購入・詳細はこちら:http://www.jpurecords.com/ex-libris-passcode

シングル「Tonight/Taking you out」

2018年9月12日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
UICZ-9105/¥3,241+税
<収録曲>
■CD
1.Tonight
2.Taking you out
■DVD
『PassCode presents VERSUS PASSCODE 2018 at BIGCAT』
01.Ray
02.ONE STEP BEYOND
03.Same to you
04.Toxic
05.rise in revolt
06.TRICKSTER
07.Scarlet night
08.Never Sleep Again
09.PARALLEL
10.bite the bullet
11.TRACE
12.Insanity
13.UNTILL THE DAWN
14.MISS UNLIMITED




【通常盤】(CD)
UICZ-5100/¥1,000+税
<収録曲>
1. Tonight
2. Taking you out


ワンマンツアー『PassCode Tour 2018』

9月20日(木) 東京・TSUTAYA O-EAST
9月22日(土) 名古屋・THE BOTTOM LINE
9月23日(日) 大阪・なんばHatch
9月29日(土) 福岡・DRUM Be-1
9月30日(日) 福岡・DRUM Be-1
10月07日(日) 石川・金沢EIGHT HALL
10月13日(土) 台湾・CLAPPER STUDIO
10月20日(土) 韓国・West Bridge Live Hall
10月21日(日) 韓国・West Bridge Live Hall
11月02日(金) 広島・SECOND CRUTCH
11月03日(土) 香川・MONSTER
11月04日(日) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
11月10日(土) 兵庫・神戸Harbor Studio
11月11日(日) 岐阜・CLUB ROOTS
12月08日(土) 新潟・studio NEXS
12月09日(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
12月15日(土) 北海道・PENNY LANE24
12月20日(木) 宮城・仙台Rensa
12月22日(土) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
<チケット>
オールスタンディングor 1Fスタンディング¥4,000(税込)
2F指定席¥5,000(2F席のある会場のみ販売・税込)
※D代別
チケット購入はこちら:http://smarturl.it/PassCodeTour2018



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RCサクセションの初期名曲「体操しようよ」が映画『体操しようよ』の主題歌に!
Fri, 17 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ロックバンド・RCサクセションの初期名曲「体操しようよ」が、草刈正雄が7年ぶりに主演をつとめる映画『体操しようよ』の主題歌に決定! 合せて映画の予告編とビジュアルも公開となった。

主題歌「体操しようよ」は、RCサクセションが1980年に発売したアルバム『PLEASE』に収録されていたもので、ライブでもめったに演奏されなかったレアな楽曲。映画『体操しようよ』は、38年間無遅刻無欠勤で勤め上げた60歳のシングルファーザー・道太郎が、愛する一人娘からの“親離れ宣言”をきっかけに、ラジオ体操を通じて仲間作りに奮闘し、不器用ながらも家事に挑戦する姿が描かれる作品となっている。

映画は、11月9日(金)に新宿ピカデリーほか全国で公開予定。劇場に足を運んだ際には主題歌にも注目だ。

■映画予告編はこちら
http://taiso-movie.com/

映画『体操しようよ』

11月09日(金)より新宿ピカデリー他全国公開
<出演>
草刈正雄 木村文乃 きたろう 渡辺大知(黒猫チェルシー) 徳井優 諏訪太朗 川瀬陽太
山田真歩/片桐はいり 大島蓉子 稲川実代子 木村八重子 加藤満 菅野久夫 平澤宏々路
余貴美子 小松政夫 平泉成/和久井映見
主題歌:RCサクセション「体操しようよ」
■映画公式HP http://taiso-movie.com/

アルバム『PLEASE』

発売中



<購入はこちら>
・CD
https://store.universal-music.co.jp/product/upcy7057/
・アナログ
https://store.universal-music.co.jp/product/upjy9017/
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/76123587?app=itunes&at=10I3LI



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[ALEXANDROS]、満員のスタジアムワンマンにてニューアルバム発売&アリーナツアーを発表
Fri, 17 Aug 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月16日(木)に千葉・ZOZOマリンスタジアムにて自身初となるスタジアムワンマンライブ『VIP PARTY 2018』を開催し、大成功に終えた[ALEXANDROS]が、2019年3月からアリーナツアーを開催することを発表した。ライブのアンコール後に、11月に7枚目となるニューアルバムとアリーナツアーが発表され、ライブで盛り上がった満員の3万5000人の観客から大歓声があがった。

すでに発表されている12月からのライブハウスツアーと今回発表されたアリーナツアーを合わせると、[ALEXANDROS]最大規模でのツアーとなる。なお、オフィシャルファンクラブ『[ALEXANDROS]CREW』では、8月16日(木)より会員を対象に同ツアーのチケット先行受付がスタートしている。

10月のUSAツアー、そして最大規模での全国ツアーとますます勢いを増す[ALEXANDROS]。アルバムについてのさらなる詳細はこれから随時発表されるとのことなので、楽しみに待っていてほしい。

Photo by AZUSA TAKADA

【国内ツアー情報】

12月04日(火) 愛知・Zepp Nagoya
12月05日(水) 愛知・Zepp Nagoya
12月10日(月) 東京・Zepp Tokyo
12月11日(火) 東京・Zepp Tokyo
12月20日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside
12月21日(金) 大阪・Zepp Osaka Bayside
1月11日(金) 香川・高松festhalle
1月12日(土) 香川・高松festhalle
1月18日(金) 福岡・Zepp Fukuoka
1月19日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
1月24日(木) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月25日(金) 岡山・岡山CRAZYMAMA KINGDOM
1月30日(水) 新潟・NIIGATA LOTS
1月31日(木) 新潟・NIIGATA LOTS
2月04日(月) 石川・金沢EIGHT HALL
2月05日(火) 石川・金沢EIGHT HALL
2月09日(土) 沖縄・ナムラホール
2月10日(日) 沖縄・ナムラホール
3月02日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台
3月12日(火) 神奈川・横浜アリーナ
3月13日(水) 神奈川・横浜アリーナ
3月19日(火) 大阪・大阪城ホール
3月20日(水) 大阪・大阪城ホール
3月30日(土) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
4月13日(土) 広島・広島サンプラザホール
5月12日(日) 福岡・マリンメッセ福岡
5月18日(土) 愛知・ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場
<チケット>
■ファンクラブ先行
1次先行:8月16日(木)21:00〜8月27日(月)23:59
2次先行:8月28日(木)12:00〜9月3日(月)23:59

【海外ツアー情報】

■マレーシア公演『[ALEXANDROS] Live in Kuala Lumpur 2018』
9月22日(土) Kuala Lumpur @KL LIVE

■アメリカ公演『[ALEXANDROS] USA TOUR 2018』
10月14日(日) Dallas, TX @Canton Hall
10月15日(月) Houston, TX @Scout Bar
10月17日(水) Oklahoma City, OK @Diamond Ballroom
10月22日(月) Washington D.C. @U Street Music Hall
10月23日(火) New York, NY @Gramercy Theatre



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リアクション ザ ブッタ、レーベル”Eggs”よりミニアルバム『Single Focus』発売
Fri, 17 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

インディーズおよび新人アーティストの音楽活動支援を行う“Eggsプロジェクト”から派生したレーベル“Eggs”より、埼玉出身の3ピースロックバンド・リアクション ザ ブッタのニューミニアルバム『Single Focus』が10月17日(水)にリリースされることが決定した。

『SUMMER SONIC 2018』への出演も話題となった彼らのリリースは、前作『After drama』から約10か月ぶり。自身最大規模のキャパとなった代官山UNITでのワンマン公演を経て、よりグレードアップしたサウンドを濃縮した作品となっている。

また、タワーレコード全店及び、タワーレコードオンラインにて、9月13日(木)までにご予約頂いた方に早期予約特典としてCDお渡し時に 「直筆サイン入りアナザージャケット(Artist Photo ver.)」をプレゼント! 今回のアルバムのタイトルに寄せて、メンバーからコメントも届いている。

■【コメント】

「生活の中で見落としてしまう小さいものや出来事。
つい目を背けてしまう自分の弱い部分や大切な人の心の中に住むもの。
このアルバムの曲ではそういう部分に目を向け、 気づけるかということを歌にしました。
"Single Focus”は、 日本語で”単焦点"という意味があります。
カメラのレンズの種類の一つに、 単焦点レンズというものがありそこからとりました。
このレンズは、 ズームが出来ません。
どんなに遠くて小さいものを写したくても、 そこまで自分の足でいかないといけません。
でもそうして写したものは、 とてもくっきり綺麗に写すことができます。
日常の色々なノイズに邪魔されて埋もれてしまった大切なものを、 このアルバムを聴いて少しでも心に浮かべていただけたら嬉しいです」

ミニアルバム『Single Focus』

2018年10月17日発売



EGGS-035/¥1,574+税
収録曲数:6曲予定
◎特典情報
9月13日(木)までにタワーレコード全店及びタワーレコードオンラインにてご予約のお客さまに、早期ご予約特典として「直筆サイン入りアナザージャケット(Artist Photo ver.)」をプレゼント。
(予約特典は、 CDお渡し時に一緒にお渡しいたします)



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【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム

東方神起、ニューアルバム『TOMORROW』の新ビジュアルを公開
Fri, 17 Aug 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

東方神起が、7月25日(水)にリリースしたシングル「Road」とニューアルバム『TOMORROW』のリリースを記念して、8月3日(金)より行幸地下ギャラリーで開催されている展示会『東方神起 GALLERY「Road to TOMORROW」』にて新ビジュアルを公開した。

この展示会では、2017年に再始動を遂げた東方神起の写真と衣装が、約45メートルに及ぶ通路両サイドのガラスショーケースにたっぷりと展示されている。そして今回、“TOMORROW COMING SOON”として一部隠されていた部分が公開され、ニューアルバムの新ビジュアルが登場! WEB上でも新ビジュアルが公開され、アルバム『TOMORROW』への期待も高まっている。

東方神起は8月25日(土)には『a-nation 2018 supported by dTV&dTVチャンネル』でヘッドライナーを務め、9月26日(水)からは全国32公演のアリーナ&ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2018 〜TOMORROW〜』を開催する。彼らの“Road to TOMORROW”からまだまだ目が離せない。

アルバム『TOMORROW』

2018年9月19日発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
AVCK-79499/B/¥6,800+税
【初回限定盤】(CD+DVD)
AVCK-79498/B/¥5,900+税
※フォトブックレット付スペシャル仕様
※封入特典:ジャケットサイズカード(全6種類中1種ランダム封入)
<収録曲>
■CD
01.Make A Change
02.Yippie Ki Yay
03.Showtime
04.運命(The Chance Of Love)
05.明日は来るから 〜TOMORROW Version〜
06.Get going
07.Jungle
08.Reboot -Long Version-
09.Trigger
10.Electric Love
11.This is my love
12.Road
13.Begin 〜Again Version〜
■Blu-ray・DVD共通
・Begin 〜Again Version〜 -Video Clip-
・Road -Video Clip-
・Road -Lip Version Video Clip-
・明日は来るから 〜TOMORROW Version〜 -Video Clip-
・Reboot -Jacket Off Shot Movie-
・Road -Jacket Off Shot Movie-
・Road -Video Clip Off Shot Movie-
・明日は来るから 〜TOMORROW Version〜 -Video Clip Off Shot Movie-
・TOMORROW -Jacket Off Shot Movie-
・東方神起 2017〜2018 Begin Again Documentary Film



【通常盤】
AVCK-79500/¥3,000+税
※初回封入特典:ジャケットサイズカード(全6種類中1種ランダム封入)
<収録曲>
■CD
01.Make A Change
02.Yippie Ki Yay
03.Showtime
04.運命(The Chance Of Love)
05.明日は来るから 〜TOMORROW Version〜
06.Get going
07.Jungle
08.Reboot -Long Version-
09.Trigger
10.Electric Love
11.This is my love
12.Road
13.Begin 〜Again Version〜

展示会『東方神起 GALLERY「Road to TOMORROW」』

開催期間:8月3日(金)〜8月30日(木)
開催場所:行幸地下ギャラリー(東京駅側)
<展示内容>
・フォトギャラリー(2017年「Begin Again」〜2018「Road」)<初公開写真有>
・「東方神起 LIVE TOUR 〜Begin Again〜 Special Edition in NISSAN STADIUM」LIVE衣装
・「Road」Jacket衣装
※開催期間中でも、都合により設置場所・期間の変更・終了することがあります。
※観覧・撮影はフリーですが、状況によってお断りする可能性がございます。
※地下通路(ギャラリー)は24:30〜6:00までは通行できません。

アリーナ&ドームツアー『東方神起 LIVE TOUR 2018 〜TOMORROW〜』

9月26日(水) さいたまスーパーアリーナ
9月27日(木) さいたまスーパーアリーナ
9月28日(金) さいたまスーパーアリーナ
10月06日(土) マリンメッセ福岡
10月07日(日) マリンメッセ福岡
10月08日(月・祝) マリンメッセ福岡
10月12日(金) 広島グリーンアリーナ
10月13日(土) 広島グリーンアリーナ
10月14日(日) 広島グリーンアリーナ
10月19日(金) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月20日(土) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月21日(日) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
10月26日(金) サンドーム福井
10月27日(土) サンドーム福井
10月28日(日) サンドーム福井
11月02日(金) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月03日(土) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月04日(日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11月14日(水) 日本ガイシホール
11月15日(木) 日本ガイシホール
11月16日(金) 日本ガイシホール
11月22日(木) セキスイハイムスーパーアリーナ
11月23日(金・祝) セキスイハイムスーパーアリーナ
11月24日(土) セキスイハイムスーパーアリーナ
12月03日(月) 東京ドーム
12月04日(火) 東京ドーム
12月11日(火) 東京ドーム
12月12日(水) 東京ドーム
12月15日(土) 京セラドーム大阪
12月16日(日) 京セラドーム大阪
1月18日(金) 京セラドーム大阪
1月19日(土) 京セラドーム大阪



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藍井エイル、アニメ『ソードアート・オンライン』EDテーマ収録のシングル「アイリス」発売決定

【関連アーティスト】
東方神起
【ジャンル】
K-POP, ニュース, アルバム, 発表

藍井エイル、アニメ『ソードアート・オンライン』EDテーマ収録のシングル「アイリス」発売決定
Fri, 17 Aug 2018 16:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

藍井エイルの新曲「アイリス」が、10月より放送されるTVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のエンディングテーマに決定し、10月24日(水)に15枚目のシングルとしてリリースされることが分かった。

藍井エイルは、TVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』OPテーマとなった最新曲「流星」が配信チャート17冠を達成し、6月22日(金)にリリースされたニューシングル「流星/約束」はオリコンチャートを8位を記録している。

8月16日(木)に開催された日本武道館ライブ『藍井エイル Special Live 2018 〜RE BLUE〜 at 日本武道館』はチケット一般発売開始後に即日ソールドアウトするなど、人気が高まっているので今後の動向にぜひ注目してほしい。

シングル「アイリス」

2018年10月24日発売



【初回盤】(CD+DVD+Photobook)
¥1,800+税
※三方背BOX
【通常盤】(CD)
¥1200+税
【期間生産限定盤】
¥1300+税
※デジパック仕様/アニメ絵柄オリジナルミニポスター封入

◎Sony Music Shopにて早期予約でオリジナルポスターをプレゼント中
https://www.sonymusicshop.jp/m/arti/artiShw.php?cd=70006748



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三月のパンタシア、“音楽×小説×イラスト”が連動する新企画『ガールズブルー』を始動

【関連アーティスト】
藍井エイル
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, エンディング

三月のパンタシア、“音楽×小説×イラスト”が連動する新企画『ガールズブルー』を始動
Fri, 17 Aug 2018 14:00:00 +0900
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三月のパンタシアが“音楽×小説×イラスト”を連動させた新企画『ガールズブルー』をスタートさせることを、8月16日(木)に配信された自身のLINE LIVEにて発表した。

新企画『ガールズブルー』は、ボーカル・みあが書き下ろした小説と、楽曲、イラストを連動させたもの。イラストは淡い色合いと漂う気怠さが特徴的なイラストレーターのダイスケリチャードが手掛けている。楽曲の詳細については追って発表されるとのこと。

また、ストーリーはみあの公式Twitterから随時更新され、8月30日(木)にYouTube上にてリリックビデオが投稿されるので、お楽しみに!

(c)ソニー・ミュージックレーベルズ / SACRA MUSIC

■【ダイスケリチャード コメント】

「はじめまして、ダイスケリチャードです。
この度イラストを担当させていただく運びとなりました。

まだご本人様とはお会いしておらずお聞きした情報だけで作業をしたのですが、
果たしてそれっぽくなってるでしょうか。

今までのイメージは気にせず違った方向性で、とのことだったので
意識しすぎず普段の感じで描きました。
ガラッと変わったので少々戸惑う方もいるかもしれませんが、
少しずつでも気に入っていただけますと幸いです。

それではこのあたりで、改めましてダイスケリチャードでした。
名前だけでも覚えて帰ってくださいませ。 」



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きゃりーぱみゅぱみゅ、4年ぶりのニューアルバム『じゃぱみゅ』発売決定

【関連アーティスト】
三月のパンタシア
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, ネットカルチャー

きゃりーぱみゅぱみゅ、4年ぶりのニューアルバム『じゃぱみゅ』発売決定
Fri, 17 Aug 2018 13:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

きゃりーぱみゅぱみゅが、9月26日(水)に4年ぶりとなる4thアルバム『じゃぱみゅ』をリリースすることを発表し、その一部収録内容とジャケット写真が解禁された。

今作は「最&高」「原宿いやほい」「きみのみかた」などの人気曲や、プロデューサー中田ヤスタカのユニットCAPSULEが2001年リリースした名曲「恋ノ花」のカバーなど、“ジャパン”と“きゃりーぱみゅぱみゅ”を掛け合わせたアルバムタイトル通り、これまでの雰囲気と少し変わったオリエンタルな新曲を収録した10曲入りの作品に仕上がっている。

また、アートワークはこれまで1,000枚以上のCDジャケットを手掛ける信藤三雄との初タッグ。音楽同様、アートワークも4度のワールドツアーを成功させ更に日本を代表するアーティストとして貫禄を増したきゃりーぱみゅぱみゅの新境地が堪能できる作品になっている。

さらに、初回限定盤は上記のアートワークが楽しめるスペシャルフォトブックに加え、2017年に開催した『KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017』の最終公演の東京NHKホールでのライブ映像23曲を収録したDVD付きという超豪華特典になっているので、早めの予約がおすすめだ。

なお、1年8カ月ぶりに全国19カ所で開催するツアー『JAPAMYU HALL TOUR 2018 「星屑のCHERRY MARTINI」』のチケットは、8月18日(土)より一般発売がスタートするので併せてチェックしてほしい。

■【コメント】

■きゃりーぱみゅぱみゅ
「みなさん大変お待たせしました〜4年ぶりにアルバム『じゃぱみゅ』がついにリリースします!オリエンタル感が楽しめて、ライブで盛り上がれる曲がたくさん収録されているので、このアルバムを聴いてぜひじゃぱみゅホールツアーに遊びに来て欲しいです!」

■アートディレクター・信藤三雄
「デビュー当時から注目していましたが、遂にデザインに関われるなんて、とても嬉しいことです。意外と思われる方もいらっしゃるとおもいますが、僕の中では自然な流れの中にあります。そもそも中田ヤスタカさんのファンですしね!中田さんの中でもたぶんきゃりーのプロジェクトは、今、何がキャッチーなのかを一番大事にしているプロジェクトなのかもですね。僕が目指したところは、世界に誇れるファンシーであり、そして日本のファンタジーでもあります。きゃりーに何が起こるのか!期待して下さい」

アルバム『じゃぱみゅ』

2018年9月26日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-31480/1/¥4,800+税
※初回限定デジパック仕様:スペシャルフォトブック&まるっと23曲「KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017」ライブ映像DVD付き



【通常盤】(CD)
WPCL-12900/¥3,000+税

全国ツアー『きゃりーぱみゅぱみゅ JAPAMYU HALL TOUR 2018「星屑のCHERRY MARTINI」』

9月21日(金) 埼玉・和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
9月24日(月・祝) 千葉・市川市市民会館
9月28日(金) 愛媛・西予市宇和文化会館
9月29日(土) 徳島・鳴門市文化会館
10月06日(土) 島根・島根県民会館
10月08日(月・祝) 広島・広島文化学園HBGホール
10月14日(日) 新潟・新潟県民会館
10月20日(土) 茨城・結城市民文化センターアクロス 大ホール
10月27日(土) 大阪・大阪国際会議場 メインホール
10月28日(日) 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
11月03日(土・祝) 宮城・仙台サンプラザホール
11月04日(日) 福島・いわき芸術文化交流館アリオス
11月11日(日) 東京・中野サンプラザホール
11月14日(水) 北海道・釧路市民文化会館(大ホール)
11月16日(金) 北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民会館)
11月24日(土) 兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
11月25日(日) 兵庫・豊岡市民会館 文化ホール
12月01日(土) 福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
12月02日(日) 熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)



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【関連アーティスト】
きゃりーぱみゅぱみゅ
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, チケット

ゆず、最新夏ソング「マスカット」のフルサイズMV公開
Fri, 17 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

ゆずが新曲「マスカット」のフルサイズMVをYouTubeにて公開した。「マスカット」は、テレビ朝日系人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の新主題歌としてオンエア中のアップテンポナンバー。アニメのオープニング映像には、北川悠仁が手がけたゆずのマスコットキャラクター・ゆずマンが登場し、『クレヨンしんちゃん』のキャラクターたちとのコラボレーションも話題となっており、現在開催中の全国ツアー『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELLII〜GreatVoyage〜』 でも披露されている。

MVのメガホンを取ったのは、2018年5月に配信リリースされた「公園通り」に続き、大喜多正毅監督。撮影は猛暑が続く8月上旬に神奈川・逗子マリーナにて敢行された。「マスカット」のために制作されたオリジナル衣装を身に着けたゆずのほか、ゆずマン、セクシーな水着美女“マスカットガールズ”、そしてマスカット調の水泳帽を被った“マスカットキッズ”が登場。青空と同様の青色のプールサイドにて、人気振付師・ラッキィ池田が手がけたオリジナルダンス“スカッとダンス”を披露している。楽曲にちなんだフルーツバスケットを行なうシーンや、ゆずがマスカットガールズに囲まれながら愉快に踊るシーンなど、夏らしく爽やかなちょっとエッチなMVに仕上がった。

また、ゆずは8月17日(金)放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演することが決定している。「マスカット」のほか、夏の定番曲であり自身の代表曲「夏色」を披露するので、こちらもぜひチェックしよう!

■『マスカット』特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/muscat

シングル「マスカット」

発売中



【通常盤】(CD)
SNCC-89939/¥800+税
【会場限定盤】(CD+ゆずマン×クレヨンしんちゃんオリジナルハンドタオル付)
SNCP-89940/¥926+税
<収録曲>
■CD
1.マスカット
2.OLA!!
3.マスカット(ガイドメロディー付きカラオケ)
4.OLA!!(ガイドメロディー付きカラオケ)

<配信情報>
・iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/1407625570?l=ja&ls=1&app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.com/t0/1010576597/
・mora
http://mora.jp/package/43000034/SNCC-89939/
・music.jp
https://goo.gl/bktzdv
・ドワンゴジェイピー
http://r.dwango.jp/X50XqAw7



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ゆずまとめ
d-girls、全国ツアーの集大成を見せたマイナビBLITZ赤坂公演の熱狂と感動をレポート

【関連アーティスト】
ゆず
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 新曲

d-girls、全国ツアーの集大成を見せたマイナビBLITZ赤坂公演の熱狂と感動をレポート
Fri, 17 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年に入りd-girlsは『d-girls全国ツアー』と題し、台湾公演も含め毎月コンスタントに地方公演を行ない続けてきた。すべては同ツアーのファイナル公演として掲げた、8月13日(月)マイナビBLITZ赤坂公演を成功へ導くため。同日、5人は『d-girls単独公演〜dream of eternity〜』と題し、目標に掲げてきたマイナビBLITZ赤坂の舞台へ700人以上の人たちを前に立っていた。

この日は、FRESH ANGELS、ぴゅあ娘リローデッドがゲストとして登場。さらに、元メンバーの喜屋武里奈が一日だけ復帰するサプライズも用意していた。

■銀河の世界を舞台に据えた 切ない恋物語を投影

オープニングを担ったぴゅあ娘リローデッドのライブを受け、d-girlsのステージへ。最初に届けたのが、会場中の人たちを壮大な銀河の世界へ導く「stream」だ。無限に広がり続けるスペイシーな楽曲に乗せ、杉本よしみと瀬戸千花、2人の歌姫の伸びやかで透明感のある歌声を魅力に、《君と》《ずっと》と歌いながら5人は会場中の人たちを銀河を舞台にした物語の中へ連れ出した。

この日のライブは2部構成で実施。前半部には、トランスを軸に据えたDENCHU SOUNDと呼ばれる独創的な音楽性の中、銀河の世界を舞台に据えた切ない恋物語を投影する。続く「NEGAI」では、斉東由奈がヴォーカルを担当。彼女以外の4人がジャグリングなどで使われるLEDを仕込んだスティックを回し、カラフルな紋様や文字を描き出すビジュアルポイを両手に持ち、楽曲に合わせて次々と彩り豊かな絵を投影。グラデーション豊かな輝きを背に想いを乗せて歌う斉東由奈の姿は、銀河中に歌声の花を咲かせる歌姫にも見えていた。

激しく躍動するトランスナンバーの上で、杉本よしみが彼方の世界へ観客たちを連れ出すように「noemi」を響かせた。猛々しい演奏の上で美しく透明感を持って響くその歌声は、銀河の世界に現れたローレライのよう。その歌声の導きなら、いくらでも酔いしれ、溺れてもかまわない。

歌のバトンは瀬戸千花へ。彼女も美しく躍動するスペイシーな「alive」に心を預け、切なさを抱いた想いを伝えていく。次第に高揚を増す楽曲に触発され、フロアー中から上がる熱狂の声。その叫びさえも全身で受け止め、瀬戸千花は心の奥底から沸き上がる愛しき想いを今にも壊れそうな声を持って歌いあげていた。なんて切ない銀河の恋物語だろう。エンディングではあえて音を消し、瀬戸千花がアカペラで歌いあげ、無音の中5人は華麗に踊り、観客たちに嬉しい感動を与えてくれた。

切ない想いは「幾星霜の物語」へ受け継がれ、瀬戸千花がセンチメンタルな物語に熱狂というフレイバーをまぶし、フロアー中の人たちを物語のキャストに変えていく。キラキラとした輝きの中に描き出す愛しさと切なさを持ったドラマ、とても胸に染みるじゃない。

物語の舞台は、情熱燃え盛る楽園へ。杉本よしみが心に熱情を抱いた姫と化し、「灼熱のユートピア」を沸き上がる想いを胸に雄々しく歌いだす。その姿はまるで異国の地で熱情にほたされ、踊らずにいれない衝動へ心突き動かされるようにも見えていた。

銀河の世界を舞台にした情熱の物語は、杉本よしみと瀬戸千花が歌声を交わしあう「CHANGE THE WORLD」へ。ミリックスされ、雄大でスケールあふれるタイナミズムな楽曲へと昇華。物語のクライマックスでヒロインが想いを告白するように、2人は“生まれ変わっても僅かな希望を胸に抱き続ける〜2人の世界はここにある”と歌を交わしあっていた。d-girlsの前半部のライブは、銀河を舞台にした壮大な恋物語を描きながら、一度その幕を閉じていった。

■彼女らと一緒に右手を くるくるまわすだけで、 “僕らの未来はハッピー”になれる

サーキットガールズ・FRESH ANGELSのステージを挟んだd-girls後半戦のライブは、この日より発売になった最新シングル曲「natural」から幕を開けた。

衣装も刷新。「natural」はキラキラとした輝きを放つ楽曲で、ヴォーカルを杉本よしみと瀬戸千花が担当。秘めた情熱を躍動するトランシーなダンスビート=DENCHU SOUNDに乗せ投影。青春の息吹覚える「natural」は、d-girlsらしい感動と高揚を与えていく楽曲だ。

瀬戸千花をヴォーカルに飛び出したのが「bright」だ。この楽曲では、4人が再びビジュアルポイを手に舞台上へ華やかな光の文様を次々と描き出す。高ぶった感情をサビで爆発させ騒ぐ観客たち。何より4人の描き出すハート型の紋様など、ビジュアルポイを用いたカラフルなステージングに視線が強烈に惹きつけられていた。今のd-girlsは、確実にビジュアルポイをグループの魅力に転化している。そのステージングは、まるで光と興奮のファンタジアだ。

“同じ空の下 同じ場所で 何時も聞こえるみんなの声〜同じ時を共に生きる僕らがいる”。飛び出したのが、d-girlsのライブでつねに一体化した熱狂を描く「stay」。目の前に広がる輝く景色を笑顔でがっちりつかみ取ろうと歌う杉本よしみ。サビではメンバーと観客たちが気持ちを一つに結び合っていた。なんてたくさんの光を心に降り注ぐ歌だろう。同じ時を彼女たちと一緒に過ごすこの瞬間をしっかりと瞼に、この身に焼き付けたい。光の中で心一つに熱狂する、それがたまらない興奮だ。

昂る熱、上がった気持ちへさらに輝きをまぶすように、彼女たちは「again」を投影。ここでは、百瀬めいがヴォーカルを担当。可愛らしさの中へ確かな力強さを抱いた歌声で《あの頃みたいにtry again》と、彼女たち自身の強い意志をハッピーハードコアなサウンドと満面の笑顔に重ね合わせ届けてくれた。

熱狂の歌のバトンを受け取ったのが、斉東由奈。彼女は「See you again」を通し、大勢の観客たちと“d”、“girls”と声のやり取りを交わしだす。彼女の歌声が、心へ嬉しい希望と明日へ向かう輝きを与えてくれる。軽快にステップを踏みながら歌う斉東由奈の姿に合わせ、一緒に踊る観客たち。それぞれ胸に描いた明日へ向かい、大きくステップを踏みながら歌い踊れ。それぞれが心に抱いた夢へ、彼女たちは笑顔でエールを送る。その気持ちが嬉しいじゃない。

歌のバトンは、こだま霞へ。彼女は、キラキラと輝くパーティチューン「Platinum party」を歌唱。とびっきりの笑顔を浮かべ、センターで歌うことへ最上級の喜びを覚えながら、こだま霞自身がキラキラと最高の輝きを放っていた。フロアー前方では熱狂したファンたちによるモッシュの風景も。胸をキュンと疼かせるポップチューンに合わせ、キュートな笑顔と仕種を浮かべ歌い踊るメンバーたち。ワクワクが、ドキドキがどんどん湧き出ていく。とめどなくあふれるこの可愛い衝動に、トキメキを覚えずにいれなかった。

ライブはノンストップで熱狂のレールを駆け上がる。杉本よしみと瀬戸千花が疾走する「brave heart」に飛び乗り、会場中の人たちを眩しく輝く未来へ連れていく。身体を直撃するハッピーなトランスチューンに身を預け、《君と繋いだその手をもう離せない》と歌う彼女たちの想いを強く抱きしめていた。誰もが思いきり手を振り、一緒に光の中で心一つに溶け合っていた。

銀河の世界でビッグバンを起こすように「moment」を通し、d-girlsのライブは一気に大きな輝きの中へ包まれた。躍動するDENCHU-SOUNDの上で5人は歌う女神と化し、フロアー中の人たちのハートへ未来や希望を詰め込んだ光を次々と降り注いでいく。気持ちの鼓動が破裂しそうだ。熱狂の中で自分も感情をビッグバンさせなきゃおさまらない。“この瞬間君が側にいてくれる幸せ”を誰もが歌を通し感じていた。“今すくに君に伝えたい”この興奮と感動をもっと大勢の人たちと分かち合いたい。

最後に飛び出したのが、会場中の人たちがハッピーな心に包まれた「Happy Go Go」だ。楽曲が始まると同時にぴゅあ娘リローデッドとFRESH ANGELSのメンバーもステージへ登場。“僕らの未来はハッピーハッピー”と歌う楽曲に合わせ、フロアーに生まれた幾つものサークル。彼女らと一緒に右手をくるくるまわすだけで“僕らの未来はハッピー”になれる。そんなパラダイス空間がここには広がっていた。誰もが汚れなき笑顔のまま、最高の幸せに満ちた空間をこの場所に描きだしていた。

■悲しみつらさ何もかも 全部夢が埋めてくれるから

アンコールには、元メンバーの喜屋武里奈が所属当時の衣裳姿で登場。6人編成のd-girlsとして最後に届けたのが《悲しみつらさ何もかも全部夢が埋めてくれるから あなたと一緒に走れてわたしの生きる証になったよ》と歌う「dreamer」。これからも一緒に歩み続けることを約束するように、心を込めて想いを歌声に乗せ届ける杉本よしみ。この歌には、僕らがd-girlsのライブに足を運ぶ理由が生きている。彼女たちが仲間(ファン)たちと一緒に夢を追い求めることで自分の生きる意味を感じているように、d-girlsの元へ集う人たちも、同じよう、挫折や涙を何度も重ねながらも止めることなく歩み続ける彼女たちの姿へ触れるたびに、あきらめぬ勇気を心へ充填していける。

病苦を乗り越え、喜屋武里奈がこのステージに戻ってきたように。無謀と言われたマイナビBLITZ赤坂での単独公演を立派な景色に塗り替えたように、あきらめることなく夢をつかもうと努力し続けることで、その先にはこんなにも素敵な景色を描けるんだと、d-girlsと彼女たちに夢を託し続けている仲間たちが証明してくれた。

まだまだ、夢は途中段階。秋からは地方や台湾を舞台にしたワンマン公演も決定しているように、これからもd-girlsは悲しみやつらさなどいろんな心の挫折を夢への糧に変えながら、途絶えることなき夢へ向かって歩み続けていく。たとえその速度がゆっくりだろうと、その動きを止めない限り僕らは何時だって夢描く景色のキャストの一人として、共に素敵な光景に夢を馳せれるのだから。

TEXT:長澤智典

【セットリスト】
stream
NEGAI
noemi
alive
幾星霜の物語
灼熱のユートピア
CHANGE THE WORLD
natural
bright
stay
again
See you again
Platinum party
brave heart
moment
Happy Go Go
<ENCORE>
dreamer

【Twitter/SHOWROOM メンバーアカウント】

■杉本よしみ
・Twitter https://twitter.com/yoshimi_1106
・SHOWROOM https://www.showroom-live.com/sugimoto_yoshimi
■瀬戸千花
・Twitter https://twitter.com/seto_chika
・SHOWROOM https://www.showroom-live.com/seto_chika
■斉東由奈
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■こだま霞
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■百瀬めい
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【インストア情報】

8月18日(土) 東京・タワーレコード池袋 19:00〜
8月19日(日) 東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階イベントスペース 19:00〜

シングル「natural」

発売中



【TYPE A】
FDCD-0004/¥1,000 (税込)
<収録曲>
1.natural
2.stream

【TYPE B】
FDCD-0005/¥1,000 (税込)
<収録曲>
1.natural
3.See you again



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グランド・ファンク・レイルロードが後進に影響を与えたアメリカンロックの傑作『アメリカン・バンド』
Fri, 17 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

60年代の終わりから70年代初頭にかけて、特に日本での人気が高かったスリーピースバンドのグランド・ファンク・レイルロード(以下、GFR)。彼らの絶頂期と言えば、第4のメンバーと言われたテリー・ナイトがプロデュースしたデビュー作『グランド・ファンク・レイルロード登場(原題:On Time)』(’69)から4枚目の『ライヴ・アルバム』までであることは間違いないが、彼らが全米1位を獲得したのはトッド・ラングレンにプロデュースを任せた本作『アメリカン・バンド(原題:We\'re an American Band)』(8枚目)所収の「アメリカン・バンド」と次作『輝くグランド・ファンク(原題:Shinin\' On)』に収録された「ロコモーション」のシングル2曲のみである。初期のGFRはライヴに定評があるハードロックグループであったが、徐々にアメリカンロックグループへとシフトし、彼らのサウンドが後進のグループに与えた影響は少なくない。

■60年代後半にやってきた ハードロックの隆盛

イギリスで生まれたハードロックは、もともとはブルースロックの延長線上にあった。ロックのリスナーが急激に増加した60年代の中頃、野外フェスや大きなホールでのコンサート大人数の前で演奏するために、大音量が出せるアンプやPAシステムが必要となり、音響メーカーは素早く対応する。これはビートルズが世界ツアーを回っている時にはまだ間に合わなかったが、60年代後半にはかなりの大音量システムが作られている。出力の大きなPAシステムは音が大きいだけでなく、増幅させると同時に得られるフィードバックやオーバードライブ等をコントロールすることで音楽に利用し、ギターやベースを演奏する上で表現力が増すことにもつながったと言えるだろう。

大掛かりなPA設備を携えたクリーム、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、ディープ・パープルらは、大音量をコントロールすることでハードロックの黎明期を支えたのである。アメリカではブルー・チアーやMC5といったグループがすでにハードロック(ガレージロックでもある)を演奏していたが、世界的に知られている最初期のアメリカンハードロックグループはGFRであろう。

■ツェッペリンの前座と 後楽園での来日公演

ハードロックのグループとして圧倒的な人気を誇っていたのは、68年にデビューしたレッド・ツェッペリンである。メンバーの演奏能力の高さとロバート・プラントの超高音域のヴォーカルがハードロックの定義となるほど、彼らのインパクトは大きかった。69年には『レッド・ツェッペリン II』がビートルズの『アビー・ロード』に代わって1位の座につき、ロックが新しい時代を迎えたことを示唆していた。

69年にアトランタ・ポップ・フェスでデビューしたGFRは、インパクトのあるステージングでツェッペリンと比べられる存在となる。そして、それを知ったツェッペリンサイドからアメリカツアーの前座として起用されることとなり、主役のツェッペリンを差し置いて何度もアンコールを要求されたことが大きな話題を呼んだ。「ツェッペリン以上の人気を博したGFR」という記事を載せたメディアもあったようで、デビュー間もない時期にもかかわらず、ツアーやフェスに引っ張りだことなる。特に、71年のシェアスタジアムでのコンサートは、それまでのスタジアムの興行収入の最高記録を保持していたビートルズを抜き、トップに立った。同じ71年には来日公演も行なわれ、嵐が吹きすさぶ後楽園球場でのコンサートは今でもロックファンの間では語り草になっている。この来日公演で日本でのGFR人気は最高潮となった(僕は当時中2だったし関西在住なので行けなかった…)。

■GFRの音楽

GFRのメンバーはギターとリードヴォーカルのマーク・ファーナー、ベースのメル・サッチャー、ドラムのドン・ブリューワーの3名。彼らの特徴はアメリカのグループらしい乾いたサウンドとキャッチーなメロディーの楽曲に尽きる。デビューアルバムの『グランド・ファンク・レイルロード登場』ではハードで重厚感のあるサウンドを前面に打ち出し、「アー・ユー・レディ」や「ハートブレイカー」といったファーナーの手になる名曲を収録、2ndの『グランド・ファンク(原曲:Grand Funk)』(’69)でもデビュー作同様、ハードなサウンドを持った「孤独の叫び」(アニマルズのカバー)や「ミスター・リムジン・ドライバー」(ファーナー作)などの名曲を含む充実したアルバムを次々リリースする。3枚目の『クローサー・トゥ・ホーム』(’70)ではハードロックを基調としつつアコースティックなサウンドも取り入れ、アメリカンロック路線へと舵を切る。この時代のサウンドは71年にデビューするドゥービー・ブラザーズに大きな影響を与えている。続いてリリースした『ライヴ・アルバム』(’70)は彼らの初期の集大成とも言うべきアルバムで、彼らのライヴアクトとしてのすごさがよく分かるロック史に残る名盤である。

5枚目の『サバイバル』(’71)、6枚目の『戦争をやめよう(原題:E Pluribus Funk)』(’71)は悪いアルバムではないが、プロデューサーのテリー・ナイトと衝突することが増え、平均点以上ではあるものの名曲を生み出すまでには至らなかった。続く『不死鳥(原題:Phoenix)』(’72)ではとうとうテリー・ナイトと決別、セルフプロデュース作として新たなスタートを切る。セールス的には好調を維持しているものの、過渡期的な作品である。この時期、ディープ・パープルやツェッペリンなどのイギリスのハードロック勢に押されて、GFRの集客力は陰りを見せており、次の一手を早急に考えなければならない局面を迎えていた。

■本作『アメリカン・バンド』について

そして、ザ・バンド作品のエンジニアやバッドフィンガーのプロデューサーとしても知られる天才アーティスト、トッド・ラングレンにプロデュースを任せてリリースしたのが、彼らにとって8枚目となる本作『アメリカン・バンド』である。前作の『不死鳥』にもゲスト参加していたキーボード奏者のクレイグ・フロストをメンバーに迎え、パワーを抑えた歌い回しとコーラスの導入などで、これまで以上の王道アメリカンロックを提示している。

トッドの助言であろうがリズムはシンプルかつタイトになり、フロストのキーボードが占める割合がかなり多くなっている。ファーナーのギターについても、オールマン・ブラザーズの大ヒットアルバム『ブラザーズ&シスターズ』(’73)の人気にあやかってか、弾きまくるのではなくツインリード(オーバーダブによる)やサザンロック風のメロディックなフレーズで勝負している。

面白いのは、これまでメインのソングライティングと殆どのリードヴォーカルをマーク・ファーナーが担当してきたが、トッドのプロデュース下ではドン・ブリューワーの書いた(もしくはファーナーとの共作)曲が一気に増えていることだ。リードヴォーカルもファーナーと4曲ずつを担当しており、トッドはブリューワーのソングライティングだけでなく、ヴォーカリストとしての才能も引き出している。GFRのアイコン、ファーナーにしてみれば気分が悪かったかもしれないが、そういった様々な工夫もあってシングルカットしたタイトルトラックは全米1位を獲得(ブリューワーの作詞作曲およびリードヴォーカル)、アルバムもこれまでの最高となる2位まで上昇し、トッド・ラングレンの目の付け所が間違いではなかったことが証明される結果となった。

また、“American Band”という言葉がグループのキャッチフレーズとして定着、本作はGFRの再ブレイクを成し遂げるきっかけとなった。本作の成功により、次作もトッドがプロデュースを手がけることに決まり、そのアルバム『輝くグランド・ファンク』では「ロコモーション」(リードヴォーカルはファーナー)のビッグヒット(全米1位)を生み、GFRの名は永遠のものとなるのである。

ちなみに、『不死鳥』(’72)から『アメリカン・バンド』(’73)、『輝くグランド・ファンク』(’74)、『ハードロック野郎(世界の女は御用心)』(’74)まで、グループ名は“グランド・ファンク”に改名しているが、結局は元に戻すことになるので、本稿ではすべて“グランド・ファンク・レイルロード”で統一した。

TEXT:河崎直人

アルバム『We\'re an American Band』

1973年発表作品



<収録曲>
1.アメリカン・バンド/We\'re An American Band
2.ストップ・ルッキン・バック/Stop Lookin\' Back
3.クリーピン/Creepin\'
4.ブラック・リコリス/Black Licorice
5.ザ・レイルロード/The Railroad
6.エイント・ガット・ノーバディ/Ain\'t Got Nobody
7.ウォーク・ライク・ア・マン/Walk Like A Man
8.ロンリエスト・ライダー/Loneliest Rider



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家入レオ、過去6回ステージに立った大阪城ホールにて初のワンマンライブが決定
Fri, 17 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

家入レオが初の大阪城ホールでのワンマンライブ『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』を2019年2月24日(日)に開催することを発表した。

家入は過去に『LIVE SDD』で4回、2014年の『RADIO MAGIC』、そして2017年に続いて10月に開催が発表されている『ビクターロック祭り大阪〜MBS音祭2018〜』で2回と、すでに計7回大阪城ホールのステージに立つことになるが、単独でのステージは今回が初となる。

同ライブは、2017年4月にデビュー5周年を記念して開催された日本武道館公演に続き、デビュー7周年を記念したもの。バンドを従えての力強いライブと、荘厳なシンフォニックオーケストラとのコラボレーションの2部構成という一夜限りのスペシャルライブとなる。この貴重なライブのチケットは8月24日(金)よりまずはオフィシャルファンクラブ先行受付がスタートとなるほか、今後各種先行受付が発表されていくので、詳しくはオフィシャルHPをチェックしてほしい。

また、家入は8月17日(金)20時より放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』へ生出演、また8月18日(土)18時より放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR』への出演が決定しており、新曲「もし君を許せたら」を披露する予定だ。

今後のライブの予定としては9月1日(土)に『めざましライブ〜日本お元気キャラバン in 太宰府天満宮』、9月8日(土)に『宗像フェス〜FUKUTSU KOINOURA〜@福岡県恋』の浦夕日の丘野外ステージと、地元・福岡でのパフォーマンスが続くのでこちらもお楽しみに!

■『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール 〜Premium Symphonic Night〜』

2019年2月24日(日) 大阪・大阪城ホール

問い合わせ:キョードーインフォメーション/0570-200-888(全日10:00〜18:00)
http://www.ken-on.co.jp/leoieiri_psn

シングル「もし君を許せたら」

2018年8月1日発売



【初回限定盤A】(CD+DVD)
VIZL-1402/¥1,700+税
<収録内容>
■CD
1. もし君を許せたら
※フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」主題歌
2. めがね
3. あおぞら 
※フジテレビ系「ライオンのグータッチ」テーマソング
4. もし君を許せたら <Instrumental>
5. めがね <Instrumental>
6. あおぞら <Instrumental>
■DVD
1.もし君を許せたら Music Video
2.もし君を許せたら MV Making Movie



【初回限定盤B】(CD+GOODS)
VIZL-1403/¥2,200+税
※GOODS:LEO IEIRI スケルトンポーチ
<収録内容>
■CD
初回限定盤Aと同内容
■GOODS
LEO IEIRI スケルトンポーチ



【通常盤】(CD)
VICL-37405/¥1,200+税
<収録内容>
初回限定盤Aと同内容
※シングル「もし君を許せたら」は、8月1日より主要ダウンロードサイトでも配信開始予定。



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降谷建志、MISIA、アンカフェなどの豪華グッズが当たるプレゼント企画を『DI:GA ONLINE』で実施!

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降谷建志、MISIA、アンカフェなどの豪華グッズが当たるプレゼント企画を『DI:GA ONLINE』で実施!
Fri, 17 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

DISK GARAGEが運営するライブ・エンタメWEBマガジン『DI:GA ONLINE』(ディーガ・オンライン)にて、降谷建志、MISIA、アンティック-珈琲店-をはじめとしたアーティストのアイテムが当たるプレゼント企画を実施している。

降谷建志はオリジナルラバーバンド、MISIAは『MISIA 星空のライヴX』公演のオフィシャルグッズ・ボタニカルポーチを各3名にプレゼント! アンティック-珈琲店-からはソロショットチェキが1名、Chageからは直筆サイン入りポスターが3名に当たる。

また、女王蜂のアヴちゃん(Vo)と日本のヨガ第一人者のケン・ハラクマによるコラボ企画を展開しており、ケン・ハラクマのサイン入り“幸せがやってくるココロのバランス”のプレゼントも。他にもD.W.ニコルズ、Chanty、Leadのサイン入りアイテムや、LAMP IN TERRENのサイン入りビニールケース、山崎千裕のサイン入り5thアルバム『Ain\'t No Distance』の応募も受付中!

いずれも応募締め切りが異なり、降谷建志のオリジナルラバーバンドとフレンズのサイン入りポスター、FINLANDSのサイン入りのアルバム『BI』ポスターは期限が8月31日(金)と迫っているので、早めのチェックを。応募方法はTwitterからの応募とメール応募の2通りとなっており、どちらでも気軽にエントリーができる。応募締切・応募方法の詳細は各アーティストのプレゼントページを参照してほしい。

他にも、『DI:GA ONLINE』のプレゼント一覧ページではアーティストのインタビューやライブレポートも公開中なので、こちらも併せて注目だ。



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宇多田ヒカル、ファンからのリクエストに応えてアナログ盤『初恋』をリリース
Fri, 17 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

6月27日に発売され、好調なセールスを見せている宇多?ヒカルの7thオリジナルアルバム『初恋』。8月13日付のオリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:7月30日〜8月5日)では通算5度目の週間デジタルアルバム1位となり、“女性アーティスト最多1位獲得週数記録”を更新した。8月17日からは収録曲「Good Night」が主題歌をつとめるアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』が全国ロードショースタートするなど、ロングセールスの兆しが出てきている。

そんな中、発売以降多くのファンからのリクエストに応えて、アルバム『初恋』のシリアルナンバー入り生産限定アナログ盤の発売が決定! 11月から始まる約12年ぶりのコンサートツアーに合わせて、11月7日(水)にリリースされる。

アルバムのアナログ盤の発売は、2002年に発売された3rdアルバム『DEEP RIVER』以来、約16年ぶり。CDマスタリングを手掛けた名匠ボブ・ラディックが全幅の信頼を寄せるカッティングエンジニア、クリス・ベルマン(Bernie Grundman Mastering Hollywood)を起用し、アナログレコードならではのリッチな音質を最大限に活かすための2枚組仕様になる。

また、ジャケットにはシリアルナンバーを入れ、アナログジャケットサイズのブックレットを封入。まさにプレミアムなファン必携のアイテムとなっており、限定生産のため確実に入手するためにはぜひ予約をしてほしい。

アナログ盤『初恋』

2018年11月7日(水)発売



【シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤】(2LP)
ESJL 3094-5/¥5,000(税込)
<収録曲>
■Disc 1 Side A
1. Play A Love Song (『サントリー 南アルプススパークリング』CMソング)
2. あなた (映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』主題歌/ソニー『ノイキャン・ワイヤレス』CMソング)
3. 初恋 (TBS系 火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』イメージソング)
■Disc 1 Side B
4. 誓い (ゲームソフト『KINGDOM HEARTS III』テーマソング)
5. Forevermore (TBS系 日曜劇場『ごめん、愛してる』主題歌)
6. Too Proud featuring Jevon
■Disc 2 Side A
7. Good Night (アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』主題歌)
8. パクチーの唄
9. 残り香
■Disc 2 Side B
10. 大空で抱きしめて (『サントリー天然水』CMソング)
11. 夕凪
12. 嫉妬されるべき人生

※シリアルナンバー入り生産限定アナログ盤『初恋』購入はこちら
https://erj.lnk.to/Uz4mUWN

『宇多田ヒカル CONCERT TOUR 2018』

11月06日(火)07日(水) 神奈川・横浜アリーナ
11月14日(水)15日(木) 福岡・マリンメッセ福岡
11月22日(木)23日(金) 愛知・日本ガイシホール
11月28日(水)29日(木) 大阪・大阪城ホール
12月04日(火)05日(水) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
12月08日(土)09日(日) 千葉・幕張メッセ国際展示場 9〜11ホール



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