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04 Limited Sazabys、映像作品『10th Anniversary Live』の先行トレーラー公開
Thu, 16 Aug 2018 22:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

04 Limited Sazabysが8月22日にリリースする映像作品『10th Anniversary Live』の先行トレーラーが公開された。

本作には、10周年記念公演として行なったバンド史上最大規模の東名阪アリーナツアーより、5月5日に開催した彼らの地元である名古屋・日本ガイシホール公演の模様を収録。特典映像には、東名阪アリーナツアーのリハーサル風景、公演当日のステージ裏側密着、そして豪華ゲストでお祝いに駆けつけてくれたアーティストたちとのコラボ楽曲パートなどをまとめたツアードキュメント映像が収録される。

また、完全未公開の撮り下ろしのオリジナルショートムービー「夕凪」も収録しており、スリーブケース仕様でメモリアルブック(84P)も付属し改めてバンドの歴史を紐解くことができる1冊だ。

そんな本作のトレーラーはちょっぴりクセの強い(?)仕上がり。こちらをチェックして、リリースを楽しみに待とう!

Blu-ray&DVD『10th Anniversary Live』

2018年8月22日発売



【Blu-ray】
COXA-1155/¥5,800+税
【2DVD】
COBA-7038〜9/¥5,000+税
※収録内容共通/スリーブケース仕様/ブックレット付
<収録曲>
■『10th Anniversary Live @ 2018.5.5 日本ガイシホール』
01.knife
02.fiction
03.Night on
04.Warp
05.My HERO
06.Remember
07.Any
08.drops
09.Standing here
10.Now here,No where
11.happiness
12.Do it Do it
13.midnight cruising
14.bless you
15.swim
16.Buster call
17.monolith
18.夕凪
19.discord
20.Letter
21.imaginary
22.hello
23.Feel
24.Give me
[アンコール]
25.Squall
■Document of “10th Anniversary Live”
■Original Short Movie “夕凪”



【関連リンク】
04 Limited Sazabys、映像作品『10th Anniversary Live』の先行トレーラー公開
04 Limited Sazabysまとめ
限定クラブイベント『ADIRECTOR チャネル』開催中&『平和酒造』とのコラボで“DRINK FREE”も

【関連アーティスト】
04 Limited Sazabys
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, トレーラー, DVD, Blu-ray

限定クラブイベント『ADIRECTOR チャネル』開催中&『平和酒造』とのコラボで“DRINK FREE”も
Thu, 16 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

未曾有の新体験を生むDJ&VJブース『MNGL』のお披露目で話題の限定クラブイベント『ADIRECTOR チャネル』が、“紀土”で有名な『平和酒造』とのコラボで“DRINK FREE”を開催することが分かった。

VRDGなどソールドアウト続出のオーディオ&ビジュアル・イベントを多数手掛け、常に最先端の話題をさらってきたクリエイター集団・BRDGと、エイベックス内のクリエイティヴ・ユニティとして、AVC、Google、Panasonic(順不同)などのテクノロジー企業とのコラボレーションで、独自のメタ・インタラクションを次々と生み出す・2nd Functionが参画する体験型アート展『DOLLHOUSE』。

そのアート展の会場で、週末の夜のみに世界的な注目を集めるクリエイターたちが集い、密かに行なわれているのが『ADIRECTOR チャネル』だ。レジデントDJには、雅楽トラップなど縦横無尽の独自スタイルで欧米からも注目を集め、Diploをはじめ世界的なアーティストへもリミックスを提供してきた、Radical Hardcore Cliqueを迎える。

多くのトップ・クリエイターらが集う理由は、初めて一般公開される高輝度透明ディスプレイにレイヤーを与えたDJブース『MNGL』にある。これまで味わったことのない全く新たな“音と映像の融解表現”は、クリエイターでなくとも必聴必見だ。

さらに、8月18日に行なわれる “Vol.4” には、“紀土”が高い人気を誇る気鋭の酒蔵『平和酒造』が加わり、日本酒だけでなく同社が製造するクラフトビールが提供されることが決定。同社は、これまでにも、ミニマルテクノ界の帝王『Richie Hawtin』との共催で『ENTER.Sake meets 音 × 酒 = 夜会』を行なったり、音楽フェスにウェルカム・ドリンクを提供するなど、音楽イベントとの親和を図って来た。

フリードリンクは『ADIRECTOR チャネル』だけでなく、同日の18時以降『DOLLHOUSE』開催中から提供が開始されるとのこと。国境を意識せずに活躍する三者による『酒 × テクノロジー × アート』で、どんな体験が生まれるのか? ぜひ、その目で確かめてほしい。

photo by BRDG

■BRDG × 2nd Function presents 『ADIRECTOR チャネル』 supported by 平和酒造

8月18日(土) 東京・DOLLHOUSE
OPEN 21:00〜CLOSE 23:00予定

※クラブ・イベント自体は、17日(金)、24日(金)、26日(土)、27日(月)も開催
※表参道駅A3出口すぐ / 交番の真隣のピンク・ジャックされたビル
(1F受付、会場:3F - 4F)
※ 11:00〜21:00までは体験型アート展として開場 / 18時より同じくフリードリンク実施
※ DOLLHOUSE自体は、8月27日まで休まず開催中 / 詳細はHPをチェック!

<出演>
■DJ
Radical Hardcore Clique:https://soundcloud.com/user-439241310
■VJ (順不同)
twistcube:https://vimeo.com/twistcube
M.U.//Mikudarihan Uppercut:https://www.mikudarihan.com
mk=t^2
※詳細ページ https://adirector.jp

<チケット>
¥2,500(税込 / 会場発売の当日券のみ / ご入場頂けない場合もございます)
ドリンク代は無料(数には限りがございます)



【関連リンク】
限定クラブイベント『ADIRECTOR チャネル』開催中&『平和酒造』とのコラボで“DRINK FREE”も
シド、公開収録イベントが大盛況&パネル展の実施も決定

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース

シド、公開収録イベントが大盛況&パネル展の実施も決定
Thu, 16 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

2018年でバンド結成15周年、メジャーデビュー10周年というアニバーサリーイヤーを迎えたシド。彼らが8月13日(月)に東京・ららぽーと豊洲、14日(火)には大阪・あべのキューズモールにて、ラジオの公開収録およびミニアルバム『いちばん好きな場所』の予約購入者を対象にした特典会を実施した。

東京・ららぽーと豊洲にて行なわれた、TOKYO FM / JFN系列『やまだひさしのラジアンリミテッドF』の公開収録では、天気はあいにくの雨。天候によりイベントの中止も懸念されたが、会場に集まった多くのファンの期待に応えるべく、予定開始時刻より遅れながらも公開収録を実施。大阪・あべのキューズモールでは、FM802『REDNIQS』の公開収録ゲストとしてシドが出演した。前日と打って変わって晴天に恵まれた大阪では、こちらも会場に入りきらないほどのファンが集結。メンバーは、8月22日(水)にリリースとなるミニアルバム『いちばん好きな場所』の制作秘話などを披露した。

公開収録の模様は、TOKYO FM / JFN系列『やまだひさしのラジアンリミテッドF』が8月17日(金)および8月24日(金)の25:00より放送。FM802『REDNIQS』では8月20日(月)25:00よりオンエアとなるので、放送を楽しみに待ていてほしい。

また、公開収録後の“うちわお渡し会”では、日付と開催場所が印字されたスペシャルうちわをメンバーからファン一人一人に丁寧にお渡し。ヴォーカルのマオは“こうして一人一人目を見ながら触れ合える機会は貴重だと思う。これからもシドはこういったイベントをやっていきたい”とコメント。イベントは2日間で2500人を集客し、大盛況のうちに終了となった。

シドは、ミニアルバムの発売を記念してタワーレコード 渋谷店および新宿店にてパネル展の開催も決定! さらに結成から15年間で発表した全ての過去楽曲を各サブスクリプション型配信サービス(定額制)にて配信スタートさせ、9月からは全国ツアー『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 「いちばん好きな場所 2018」』を全31公演、即日ソールドアウトと注目度の高さをうかがわせる。リリース目前に迫ったミニアルバム『いちばん好きな場所』と、彼らの今後の動向を引き続き要チェックだ。

Photo by:FM802

ミニアルバム『いちばん好きな場所』

2018年8月22日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL-3076/7/¥2,778+税
※三方背ケース仕様/デジパック仕様/ブックレット付
【通常盤】(CD)
KSCL-3078/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
1.VOICE
2.reverb
3.その未来へ
4.ラバーソール
5.いちばん好きな場所
■DVD ※初回生産限定盤のみ
「いちばん好きな場所(Music Video/Photo Session&Music Video Making)」

◎購入者特典
■「いちばん好きな場所」スペシャルくじ付きステッカー
対象店舗にてお買い求めいただいたお客様に、
「シド「いちばん好きな場所」スペシャルくじ付きステッカー」を先着でお渡しいたします。
ご購入いただいたらその場ですぐに、ステッカーのくじ部分をめくってください。
“A賞”もしくは“B賞”と表記されていたら、お店の方にその部分をお渡しください。
オリジナルグッズをその場でプレゼントいたします! 尚、ハズレた場合でもそのままステッカーとしてご使用いただけます!
ここでしか手に入らない貴重なオリジナルグッズを是非とも手に入れよう!

A賞:シド「いちばん好きな場所」スペシャルどでかバッジ
B賞:シド「いちばん好きな場所」スペシャル防滴スマホポーチ
※なお、このくじ引きはご購入いただいた店舗で、ご購入時のみ有効となります。
ステッカーをお持ち帰りになってから、“あたり”くじを確認後、
お店にお持ちいただいても景品と引き換えはできません。ご了承ください。
※対象店舗はコチラをご確認ください。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/sid/shoplist/180822/

■「いちばん好きな場所」スペシャルポストカード
<対象店舗>
Sony Music Shop、ぐるぐる王国、タワーレコードオンライン、HMV&BOOKS Online、TSUTAYAオンラインショッピング(予約分のみ)、Amazon.co.jp、楽天ブックス、ネオウィング、セブンネットショッピング

『いちばん好きな場所』リリース記念パネル展

<展示期間>
8月21日(火)〜8月27日(月)
※期間中に、対象のCDショップへ足をお運びください!
※設置期間は対象店舗により前後する可能性がございます。

<パネル展対象店舗>
タワーレコード 渋谷店、タワーレコード 新宿店

<ライブ写真>
『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』
6月16日(土) 東京・Zepp Tokyo 〜暴れ曲限定LIVE〜
6月28日(木) 東京・豊洲PIT 〜インディーズ曲限定LIVE〜



【関連リンク】
シド、公開収録イベントが大盛況&パネル展の実施も決定
シドまとめ
WANIMA、全国ツアーのライブハウス編で「JUICE UP!!のテーマ」初披露

【関連アーティスト】
シド
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, キャンペーン, リリース, ミニアルバム

WANIMA、全国ツアーのライブハウス編で「JUICE UP!!のテーマ」初披露
Thu, 16 Aug 2018 18:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月25日(土)26日(日)に2DAYSで7万人を動員する自身初となるドーム公演『Everybody!! Tour Final』の開催を控えた熊本県出身の国民的開催好きスリーピースロックバンド・WANIMAが、8月15日に渋谷クラブクアトロにて『Everybody!! Tour ライブハウス編 in 渋谷 〜男女が残暑に盆盆盆!!〜』を開催!!

この公演は、2018年1月17日にリリースし、オリコンウィークリーチャート1位など計6冠を獲得したメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』を引っ提げた全国ツアー『Everybody!! Tour』のライブハウス編。集まった700人のファンを前に現在ロッテ『爽』のCMでも話題の「シグナル」など計19曲を披露した。中でもこれまでライブではSEとしてのみ使用され、メンバーによるパフォーマンスが披露されたことがなかった「JUICE UP!!のテーマ」が初のライブパフォーマンスが披露されると、ファンからは驚きとともに歓声が巻き起こった。なおこの楽曲は映画『アントマン&ワスプ』(8月31日全国公開)のオフィシャルソングに起用が決定している。

会場がオープンし、今か今かと待ち構える中、もう待ちきれない観客が19時までの残り時間を叫び出す。それに呼応するように多くの観客が前へとダッと集結。その瞬間、SEの「JUICE UP!!のテーマ」が流れ、大歓声に迎えられてメンバーが登場。「OLE!!」でライブがスタートした。最初から手拍子、コール&レスポンス、そしてモッシュ&ダイブの応酬で、ボルテージは最高潮に。

MCでもKENTA(Vo&Ba)が“とうとう我々とみなさんの夏がきました!”、“ワンチャンしてる?”、“出す準備はできているか?”など、マシンガントークでハイテンションに続けていくと、観客との掛け合いも軽妙であっという間にWANIMAワールドへと引き込んでいく。「オドルヨル」や「CHEEKY」といったエロティックな世界観の楽曲を連発し、会場は連日の猛暑も凌ぐかというほどの灼熱を記録した。

ツアーでのみ披露されている新曲「りんどう」はバラードで、火照った体のクルーダウンとして染みわたるナンバー。アゲるだけでなく、しっとりと聴かせる、バンドとしての引き出しの多さを感じさせる曲だ。静と動を巧みに表現する「TRACE」、KO-SHINが一番好きだという楽曲「ANCHOR」で観客を完全ロック。そしてロッテ『爽』のCMに起用されている「シグナル」では観客が肩車をしたり、肩を組んだりしながらみんなでシンガロング。WANIMAを愛する者たちが生み出す一体感に会場が包まれながら、「いいから」で本編が幕を閉じた。

アンコールではSEで使用されている「JUICE UP!!のテーマ」を本人たちがライブで初披露。お馴染みの曲でありながら演奏で観るのは初めてとあって、大きな盛り上がりを見せる。その後はリクエストコーナーを開催し、FUJI(Dr&Cho)が観客とジャンケンし、勝ち残った人からリクエスト曲を募る。そして選ばれたのが「1106」「ララバイ」「これだけは」。しっかり3曲リクエストに応え、さらに「Hey Lady」を披露し、最後の最後まで熱い、大満足の一夜だった。

そして次なるライブは、長きツアーの締め括りであり、初のドーム公演となる『Everybody!! Tour Final』。メットライフドームでのステージはどんな2日間になり、どんな剛速球をぶちかましてくれるのか?ただただ今から楽しみである。

photo by 瀧本 JON... 行秀/text by 中沢 純

【セットリスト】
1.OLE!!
2.リベンジ
3.花火
4.オドルヨル
5.CHEEKY
6.サブマリン
7.Drive
8.エル
9.BIG UP
10.りんどう
11.TRACE
12.ANCHOR
13.シグナル
14.いいから
<ENCORE>
1.JUICE UP!!のテーマ
2.1106
3.ララバイ
4.これだけは
5.Hey Lady

『WANIMA Everybody!! Tour Final』

8月25日(土) 埼玉・メットライフドーム ※SOLD OUT!!
8月26日(日) 埼玉・メットライフドーム ※SOLD OUT!!
■特設サイト https://wanima.net/everybodytourfinal/



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Suchmos、上海にて開催の音楽フェス『Concrete & Grass 2018』に出演
Thu, 16 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

上海で行なわれる音楽フェス『Concrete & Grass 2018』の第一弾ラインナップとして、Suchmosの出演が発表された。

過去にはRADWIMPS、SEKAI NO OWARIなども出演している同フェスは、2018年は9月15日(土)9月16日(日)の2日間にわたって開催され、日本からSuchmosのほか、CROSSFAITH、DYGL、yahyel、tofubeatsが出演する。

また、今回の出演発表に合わせて、Suchmos official Weiboも開設。続報にも注目だ。

■『Concrete & Grass 2018』

開催日:9月15日(土)9月16日(日)
場所:中国・上海
■オフィシャルサイト:http://www.concreteandgrass.cn/
■Weibo:https://weibo.com/concreteandgrass?profile_ftype=1&is_all=1#_0
■プレイガイド:https://en.damai.cn/event/tickets_158447/
■Facebook:https://www.facebook.com/theconcretekids (Tag @theconcretekids)
■Instagram/Twitter:@theconcretekids

『Suchmos THE LIVE YOKOHAMA』

11月24日(土) 神奈川・横浜アリーナ
11月25日(日) 神奈川・横浜アリーナ
<チケット>
全席指定¥6,500
一般発売日:9月1日(土)



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BiSH、セントチヒロ・チッチ&アイナ・ジ・エンドが両A面シングルでソロデビュー

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BiSH、セントチヒロ・チッチ&アイナ・ジ・エンドが両A面シングルでソロデビュー
Thu, 16 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

BiSHの2枚看板とも言えるセントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エンドがソロデビューすることが決定! 8月16日にBiSHが生出演した日本テレビ系『ZIP!』にて情報解禁され、BiSHオフィシャルTwitterとYouTubeにはソロデビュー決定特報動画が公開された。

今回のソロデビューは、2017年末にコンピレーションアルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』のリリースに伴って開催された『WACK総選挙』で、1位2位獲得者はエイベックスからソロデビュー企画を受け、1位獲得のチッチ、2位獲得のアイナのソロデビューが決定していた。

チッチは、GOING STEADY/銀杏BOYZの名曲「夜王子と月の姫」のカバー、アイナは初めて自身で作詞作曲を手がけた「きえないで」を、BiSH結成以降全てのサウンドプロデュースを手がけてきた松隈ケンタではなく、外部アーティストとのコラボレーションで制作を行なっており、コラボレーション相手はまだ暫くは非公開だという。

特報動画では、それぞれのレコーディング風景やMV、アートワークの1部分も使用されているので、ぜひチェックしてほしい。

シングル「夜王子と月の姫 / きえないで」

2018年9月19日発売



【初回生産限定盤】(Single+Blu-ray Disc+PHOTOBOOK)
AVCD-94153/B/?4,800+税
※デジパック仕様
【通常盤(CENTCHiHiRO CHiTTiii盤)】(CD)
AVCD-94154/?1,000+税
【通常盤(AiNA THE END盤)】(CD)
AVCD-94155/?1,000+税

<収録曲>
1.夜王子と月の姫
2.きえないで



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FLOW、7度目となる『NARUTO -ナルト-』関連のタイアップが決定&リリースイベント詳細解禁

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FLOW、7度目となる『NARUTO -ナルト-』関連のタイアップが決定&リリースイベント詳細解禁
Thu, 16 Aug 2018 15:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

8月29日(水)にリリースとなるFLOWの両A面シングル「音色 / Break it down」に収録される新曲「Break it down」が、PCブラウザゲーム『NARUTO×BORUTOボルティカルジェネレーションズ』のテーマソングに起用されることが決定した。

この楽曲には、音楽のジャンルや国境、さまざまなカテゴライズの壁を超えていこうという今のバンドの姿勢とシンクロさせた強いメッセージが込められており、FLOW史上でも最もハードなロックチューン。FLOWが『NARUTO -ナルト-』関連のテーマソングを担当するのはこれで7度目を数え、これまでもその高い親和性には定評がある。FLOW×NARUTO×BORUTOという貴重なコラボレーションの実現に期待だ。また、ゲームの詳細は近日発表とのこと。

なお、もう一方の表題曲「音色」は7月より放送中のドラマ『幸色のワンルーム』の主題歌に起用されている。

さらに、9月1日(土)に開催されるシングルリリースイベントの詳細も決定! 当日は14時30分より東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてFLOWによるミニライブが行なわれ、CD購入者対象でハイタッチ会の実施と、サイン入りJK写ステッカーがプレゼントされる。こちらもぜひチェックを!

シングル「音色 / Break it down」

2018年8月29日発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL3082〜3
<収録曲>
■CD
1.音色
2.Break it down
3.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ ?Live Ver.−(FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」2018.07.01豊洲PIT)
4.音色 ?Instrumental−
5.Break it down ?Instrumental−
■DVD(副音声付)
・「音色」(Music Video)
・「音色」(Photo Session&Music Video Making)

【通常盤】(CD)
KSCL3084
<収録曲>
■CD
1.音色
2.Break it down
3.GO!!! ?Live Ver.−(FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」2018.07.01豊洲PIT)
4.音色 ?Instrumental−
5.Break it down ?Instrumental−

【期間生産限定盤】(CD+DVD)
KSCL3085〜6
<収録曲>
■CD
1.音色
2.Break it down
3.COLORS ?Live Ver.−(FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」2018.07.01豊洲PIT)
4.音色 ?TV Size−
5.音色 ?TV Size Inst.−
■DVD(副音声付)
・「音色」(Music Video)
・「音色」(Photo Session&Music Video Making)

【シングル「音色 / Break it down」リリースイベント】

9月01日(土) 東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

<イベント参加方法>
シングル「音色 / Break it down」を当日会場にてご購入頂いた方に、先着で“整理番号付優先エリア入場券”と“特典会参加券”を差し上げます。“特典会参加券”をお持ちの方はミニライブ終了後の『ハイタッチ+サイン入りJK写ステッカーお渡し会』にご参加頂けます。

※詳細・注意事項はオフィシャルHPにてチェック



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クミコ、5年ぶりのシャンソンアルバム『私の好きなシャンソン〜ニューベスト〜』発売決定

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クミコ、5年ぶりのシャンソンアルバム『私の好きなシャンソン〜ニューベスト〜』発売決定
Thu, 16 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

クミコが、9月26日に自身の音楽の原点であるシャンソンのベストアルバム『クミコ 私の好きなシャンソン 〜ニューベスト〜 』を5年ぶりにリリースすることが分かった。

今作には、敬愛する越路吹雪×岩谷時子コンビの代表作である「愛の讃歌」や「18歳の彼」、 そして出世作となったバルバラの「わが麗しき恋物語」が収録されているほか、中でも注目されるのは新録音されたセルジュ・ラマの「赤い風船」「愛を捧げて〜ジュテーム・ア・ラ・フォリ〜」など、日本ではあまり知られていないシャンソンの隠れた名曲たち。これらは、日本の歌謡曲にも通じるような分かりやすい日本語詞で歌われ、ポピュラーな楽曲に仕上がっている。6月30日に六本木EXシアターで行なわれた、クミコのコンサートライブ音源など貴重な楽曲を含む全15曲を収録。

新録音を含むシャンソンだけのアルバムがメジャーレーベルから発売されるのは極めて異例なことで、日本コロムビアにとっても10年ぶりとなる。魅力満載のクミコのシャンソンベストアルバムは、「わが麗しき恋物語」がブームになった時のように、シャンソンファンの枠を超えて話題となり、初めてシャンソンを聴く人にもわかりやすい貴重な一枚になるだろう。収録曲「愛を捧げて〜ジュ・テーム・ア・ラ・フォリ〜」「赤い風船」のMVも公開となったので、要チェックだ。

また、アルバム発売を記念して10月14日に『An Evening with クミコ 〜sings European Songs〜』と題したコンサートを東京・Billboard Live TOKYOにて開催する。クミコがビルボードでコンサートを開催するのは初めてのことで、シャンソンを中心にオリジナル曲など、ヨーロッパの香りのする音楽をたっぷり歌うコンサートを予定しているのでぜひ足を運んでほしい。

■【クミコ コメント】

「このたび、シャンソンアルバムをリリースできることになりました。
しかも、新たに録音したもの、ライブ収録のものなど、シャンソンが絶滅危惧種のように思えるこの時代に、何という幸せ。
これもコロムビアレコードの音楽への奥深い理解があってこそと、感謝するしかありません。
一時期は、シャンソン歌手という肩書きから逃れたくて仕方のない時もありましたが、今は胸を張れるような気持ちに変わりました。
洋の東西はあっても、ニンゲンの営みにそうそう変わることはなく、同じようなことで悲しみ悩み喜ぶのだと、しみじみわかってきたせいもあります。
そんな歳に自分がなってきたということでしょう。
このアルバムでは、シャンソン界で私の尊敬する先輩方の作品を入れました。
こうして好きなシャンソンをまとめたアルバムを作れるのは、贅沢この上ないことです。
この身の幸せを思うと同時に、一人でも多くの方に、「ああ、シャンソンてのも案外いいものだな」と思ってもらえたら、そう願うのみです」

アルバム『クミコ 私の好きなシャンソン 〜ニューベスト〜 』

2018年9月26日発売



COCP-40493/¥2,778+税
15曲収録予定
※全収録曲は後日発表

シャンソンベストアルバム発売記念コンサート
『An Evening with クミコ 〜sings European Songs〜』

10月14日(日) 東京・Billboard Live TOKYO
1stステージ:開場15:30 開演16:30
2ndステージ:開場18:30 開演19:30



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スティーヴ・ペリー、復活! 約25年ぶりのアルバム『トレイシズ』を全世界同時発売

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スティーヴ・ペリー、復活! 約25年ぶりのアルバム『トレイシズ』を全世界同時発売
Thu, 16 Aug 2018 17:00:00 +0900
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現在も確固たる人気を誇る老舗ロック・バンド、ジャーニーの歴代ヴォーカリストの中でも一際存在感を放ち、在籍中には「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「オープン・アームズ」「お気に召すまま」「セパレイト・ウェイズ」、ソロでは「Oh, シェリー」といった数々の大ヒット曲を世に送り出した、孤高のロック・ヴォーカリスト兼ソングライターのスティーヴ・ペリー。

2017年にはジャーニーが“ロックの殿堂”入りを果たし、その功績が改めて評価される中、元ヴォーカリストのスティーヴ・ペリーが『ストレンジ・メディスン』から実に約25年ぶりとなるニューアルバム『トレイシズ』を10月5日に全世界同時発売することが発表された。

アルバムはペリーのセルフ・プロデュースで、ザ・ビートルズ「アイ・ニード・ユー」のカヴァーを除き、全曲新曲で構成。“自身の30年間を10曲にまとめることは実にエモーショナルな経験だった。私はクリエイティヴな自由を得てこれらの曲を書き、レコーディングし始めた。その過程で、私は音楽に対する自分の愛を再発見した。それぞれの楽曲には私の過去の痕跡(TRACES)が表現されているが、いっぽうで未来への希望も含まれているんだ”とペリーが語るとおり、シーンの表舞台から身を引いていた時期から今回の復活に至るまでの、愛・インスピレーション・再生といったペリーの深くパーソナルな面が描かれている。

国内盤はボーナス・トラックを2曲収録。iTunes Storeではアルバムの予約がスタートしており、予約すると「ノー・イレイシン」が先行してダウンロードできる。

また、オフィシャルサイトでは、先行シングルの「ノー・イレイシン」のMVが公開された。ジャーニー時代を彷彿される懐かしくも新しいサウンドと、変わらぬ伸びやかな歌声を披露し、健在ぶりを示している。また、オフィシャルサイトではスティーヴ・ペリーからのメッセージも公開されたので、併せてチェックしてほしい。

■【スティーヴ・ペリー コメント】 (日本語訳)

「何年も前、私は姿を消した。理由はいろいろあったが、主に…音楽に対する愛が突如私の中から消えてしまったから。
ただ音楽をやめることが、自分のするべきことだと思った。もし音楽がまた私の心に戻ってきたら、それから何をすべきかを見えてくるだろうと。もし戻ってこなければ…それならそれでいい。あのころ私は既に夢のまた夢の世界の住人だった。
何年も経った。ある日、創造的な自由をもって、私自身も初めて耳にするいくつかの音楽的なアイデアをスケッチし始めた。1曲が多くにつながり、音楽に対する愛が戻ってきた。
それから別の美しい出来事が起こった。私は愛を見つけたのだ。大切なケリーが私に人生を与えくれた。それまで気づかなかった人生を。
2012年12月、彼女は逝ってしまった。“愛することを知らないよりは、愛して失った方が良い”。私は今、この意味を深く理解している。
2015年5月、私は録音し始めた。このアルバムの曲は私にとって特別なものだ。どうかあなたに聴いてほしい。あなたが感じることが何であれ、聴いてもらえると嬉しいです」

アルバム『トレイシズ』

2018年10月5日発売



UCCO-1201/¥2,808 (tax in)
<収録曲>
1. ノー・イレイシン
2. ウィアー・スティル・ヒア
3. モスト・オブ・オール
4. ノー・モア・クライン
5. イン・ザ・レイン
6. サン・シャインズ・グレー
7. ユー・ビロング・トゥ・ミー
8. イージー・トゥ・ラヴ
9. アイ・ニード・ユー
10. ウィ・フライ
11. コール・オン・ミー*
12. オクトーバー・イン・ニューヨーク*
*日本盤ボーナス・トラック

■CD予約はこちら
https://store.universal-music.co.jp/product/ucco1201/
■iTunes Store予約はこちら
https://itunes.apple.com/jp/album/traces/1420678999



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のん、武満 徹のオーケストラ作品「系図」の語り手を担当

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のん、武満 徹のオーケストラ作品「系図」の語り手を担当
Thu, 16 Aug 2018 16:00:00 +0900
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2018年4月から日本コロムビアの“DENONレーベル”でスタートした、イタリア出身の若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニと東京フィルハーモニー交響楽団によるレコーディング・プロジェクト『BEYOND THE STANDARD』の2枚目で、のんが語り手として参加することが発表になった。

『BEYOND THE STANDARD』はクラシック王道の名曲中の名曲と、日本人作曲家による傑作をカップリングし、時代と国を越えた新たなスタンダードとして打ち出そうというもの。4月にリリースされたVol.1のドヴォルザーク「新世界より」&伊福部昭「シンフォニア・タプカーラ」「ゴジラ」に続く、Vol.2ではチャイコフスキーの晩年の代表作・交響曲「悲愴」と、日本を代表する作曲家・武満 徹の同じく最晩年の傑作である「系図」をカップリング。

「系図」はオーケストラ演奏をバックに、谷川俊太郎の詩集『はだか』中から選ばれた詩が朗読される形式の作品。楽譜には作曲者による“ナレーターは十代半ばの少女によってなされることが希ましい”という指定があり、これまで遠野凪子や上白石萌歌などが語り手を担当してきた。今回は作曲家の指定の年齢とは異なるものの、映画『この世界の片隅に』でのんの名演に感銘を受けた制作サイドの“この作品の決定盤を作りたい”という熱いラブコールを受けての起用になったという。

レコーディングを終えたのんは、“美しい演奏と詩が一つになっていくのを体験できる貴重な時間を過ごさせていただきました”とコメントを寄せている。

■【のん コメント】

「この度、武満徹さんの曲に流れる谷川俊太郎さんの詩を読ませていただくという役をいただき、心から嬉しく思っています。バッティストーニさんの指揮のもと、東京フィルハーモニー交響楽団の皆様とのレコーディングは、とてつもない緊張を感じる中ではありましたが、美しい演奏と詩が一つになっていくのを体験できる貴重な時間を過ごさせていただきました。系図 family tree、キラキラと輝く音の中に落ちる不穏な裂け目は、不思議と胸に染み渡って希望を見出す。素敵な曲に参加できて、素晴らしいオーケストラの皆様バッティストーニさんとご一緒できて、本当に楽しかったです。沢山の方のもとに届く事を願って」

アルバム『BEYOND THE STANDARD vol.2』

2018年10月24日発売



COCQ-85441/¥3,000+税

<収録曲>
■ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」
Peter Ilyich Tchaikovsky : Symphony No.6 in h moll, Op.74 “Path?tique" 
1.第1楽章 Adagio - Allegro non troppo
2.第2楽章 Allegro con grazia
3.第3楽章 Allegro molto vivace
4.第4楽章 Finale. Adagio lamentoso - Andante - Andante non tanto

■武満徹:系図−若い人たちのための音楽詩− ※詩:谷川俊太郎
Toru Takemitsu : Family Tree ? Musical Verses for Young People-
5.むかしむかし ONCE UPON A TIME
6.おじいちゃん GRANDPA
7.おばあちゃん GRANDMA
8.おとうさん DAD
9.おかあさん MOM
10.とおく A DISTANT PLACE

■アンドレア・バッティストーニ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団 ※語り:のん
録音:2018年5月21-22日 東京オペラシティ コンサートホール
21-22 May, 2018 Tokyo Opera City Concert Hall

『BEYOND THE STANDARD』情報

1.2018年4月18日
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ、ゴジラ
COCQ-85414  ¥3,000+tax UHQ-CD
2.2018年10月24日
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 
武満徹:系図(Family Tree)  
語り:のん
3.2019年SUMMER   
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
吉松隆:サイバーバード協奏曲  Sax:上野耕平(情報解禁前)
4.2020年SPRING
ベルリオーズ:幻想交響曲
黛敏郎:バレエ音楽「舞楽」
5.2020年AUTUMN
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Shout it Out、1stワンマンツアーを完遂“さらば美しき僕らの日々”

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アニメ・声優, ニュース

Shout it Out、1stワンマンツアーを完遂“さらば美しき僕らの日々”
Thu, 16 Aug 2018 13:00:00 +0900
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2018年7月に約1年4ヶ月ぶりの新作『また今夜も眠れない僕らは』をリリースしたShout it Out。彼らが同作を引っ提げて初ワンマンツアー『嗚呼美しき僕らの日々』を回り、そのファイナルが8月10日、渋谷・duo MUSIC EXCHANGEにて行なわれた。6月に解散を発表した彼らにとって、これがラストライブとなる。

この前日に開催された追加公演でありセミファイナルのマイナビBLITZ赤坂公演とセットリストはほぼ同じ。本編ラストの楽曲とアンコールの楽曲が入れ替わっただけだった。だがそれでも、BLITZとduoはまったく違うライブだった。それはそうだ。この日をもってShout it Outという生き物は呼吸を止めるのだ。観客は最後の勇姿を目に焼き付けようと必死で、場内が暗転した瞬間、すし詰めのフロアに人の波が大きく揺らめいた。その光景は観客一人ひとりの心に宿る感情の揺らぎを投影しているようでもあった。

4人が音を出すと、観客が天井を突き上げるように拳を高く掲げる。ギターボーカルの山内彰馬がぶっきらぼうに“よろしく”と呼びかけると「道を行け」で最終話の幕を開けた。ステージ上のメンバーの衣装には、それぞれ違う場所に赤い星があしらわれている。セミファイナルでは大きな会場で音を鳴らすことを目いっぱい楽しむメンバーの姿があったが、この日はセミファイナルとは比べ物にならない集中力と緊張感があった。同時にミスも目立つ。間違いなく平常心ではなかった。

“今年はたまたま平成最後の夏ということで、神様も粋なことをするなと思いました。楽しんでいきましょう”と山内。セミファイナルが感傷を突っぱねるライブなら、このファイナルは感傷も全部飲み込んでパワーにするようだ。アマチュア時代の楽曲「青」から最新作に収録されている「髪を切って」と、新旧織り交ぜたセクション。細川千弘の叩くドラムは山内の歌を焚きつけたり、包み込んだり、時に突き抜けたりと、デッドヒートを繰り広げる。メンバーふたりによるこの一騎打ち感もShout it Outの特徴のひとつだが、この日のそれはこれまで観てきたなかで最も威力が強く、しなやかだ。

それはサポートメンバーの存在も影響しているだろう。鈴木陸生(ex.赤色のグリッター)は細やかなプレイが光るギタリストで、谷川将太朗(Rocket of the Bulldogs)は爆発力を持ちつつ一音一音を大事に鳴らすベーシスト。なにより両者ともに山内と細川の“友達”だ。鈴木も谷川も、メンバーとは違う観点でこのラストをとても大事にしていることが、立ち姿からも音色からも伝わってくる。このサウンドスケープは、地盤に4人の強固な信頼関係があってこそ成り立つのだ。

細川はツアーで感じた喜びを語ると、ステージにいるメンバーが全員友達であると話す。彼は“彰馬は遅刻するし、チューニングしないし、全然曲書かないし、運転も搬出搬入もなんもしないし……なんもしないやつだから大っ嫌いなんです。だけど俺はこいつと友達で良かった。こいつとバンドやってるメンバーは俺しかいないから、俺は(このバンドのメンバーであることを)すげえ誇りに思ってます。こいつとバンドできて良かったなと思います”と笑顔で語り、“僕らは最高のツアーを回れています。そして今日がファイナルです。ビシッときめて帰ります”と堂々と宣言する。

山内は細川のその言葉に、特にリアクションは示さなかった。観客にも背を向けていたため、彼がどんな表情をしていたかもわからない。“2年前に去った友達に宛てた歌を、2年前とはまったく違う気持ちで歌います”と言い披露した「これからのこと」も、いまどんな気持ちで歌っているのかを口にすることはなかった。彼の気持ちは推測の域を出ないが、リスナーへのメッセージでもあり、細川のMCに対する返事なのではないかと思っている。アウトロの鈴木のシューゲイザー的なギターがポジティブな感傷性に色を付け、よりエモーショナルに響かせた。

山内のエレキ弾き語りからバンドが音を重ねていくブルージーな「ギターと月と缶コーヒー」は、景色が大きくなるにつれて美しさを増していく。山内の孤独から産声を上げたShout it Outの音楽は、いまこうして信頼するバンドマンの友人たちと鳴らされ、その様子を700人の観客がまっすぐ見つめている――このバンドが最後の最後で最も美しい夜に辿り着いた象徴的なシーンだった。

山内がギターをかき鳴らしながら自分自身もこの世の人間も孤独であるという旨を語り、“また今夜も僕らの真上には眠れない夜が訪れる。俺は夜を切り裂く力も持っていなければ、闇を切り裂く魔法も知らないが、“ひとり”がこれだけ集まれば大丈夫や。またここで朝を待とう”と言い、「また今夜も眠れない僕らは」「アフタースクール」と立て続けに演奏。「そのまま」では山内と谷川がふざけて鈴木の尻を蹴るという微笑ましいシーンもあり、その時の4人はひたすらに、ただただ楽しそうだった。彼らの高揚に触発されたフロアからはダイバーも多数現れる。その光景は山内が喉を嗄らして歌うほどに熱狂的だった。

本編ラストの「青春のすべて」は間奏後に山内がギターを置き、ハンドマイクでフロアに乗り出しながら歌い出す。この曲の決め台詞と言ってもいい《僕らの春はまだ青い》というラインはファンに歌わせることも多かったが、この日は彼が絶唱。歌い切った彼は最後にフロアへ飛び込んだ。アンコールでは山内が“これが最後の“とどめ”や”と不敵な笑みを浮かべ、このバンドが最後に生んだ「鳴り止まない」をかつてないほどの剛速球で投げつけた。山内は“さらば美しき僕らの日々”と言い残し、ひとりで先にステージを去る。あとの3人は身体にあるエネルギーを絞り尽くすように音を鳴らしきり、細川は笑顔でピースサインを掲げてステージを後にした。

空っぽのステージに、くるりの「ロックンロール」が響き渡る。フロアからアンコールを求める歓声は鳴り止まない。音楽が鳴り止むと同時に、観客から「鳴り止まない」の大合唱が起こった。だが彼らがステージに戻ってくることはなかった。最後なんだからちゃんとお客さんに言葉で感謝のひとつくらい伝えなさいよ、おまけに最後まで涙を見せずに笑顔で去るなんてかっこつけて大人ぶっちゃってさ。Shout it Outは最後まで“大人になれない”少年たちだった。

そのあともフロアには「鳴り止まない」を熱唱しつづける人、憔悴する人、さめざめと涙を流す人、抱き合いながら号泣する人、粛々と会場を後にする人、さまざまな姿があった。その間をかきわけて出口へ向かいながら、観客一人ひとりにShout it Outとの物語があること、そしてそのすべてが今日ひとつの最終話を迎えたことを痛いほどに肌で感じた。

最後の最後でふたりは信頼する人々の手を借りながら、Shout it Out史上見たことがないほど、最も美しい状態までバンドを磨き上げた。これだけのものを成し遂げたバンドを終わらせたことを、ふたりはいつか痛烈に後悔すればいい。痛みを乗り越えた先に、新しい世界は待っている。

photo by 知衿 text by 沖 さやこ

【セットリスト】
1.道を行け
2.17歳
3.青年の主張
4.あなたと、
5.青
6.風を待っている
7.夜間飛行
8.髪を切って
9.花になる
10.さよならBABY BLUE
11.これからのこと
12.ギターと月と缶コーヒー
13.灯火
14.一から
15.また今夜も眠らない僕らは
16.アフタースクール
17.そのまま
18.光の唄
19.青春のすべて
<ENCORE>
20.鳴り止まない

ミニアルバム『また今夜も眠れない僕らは』

発売中



PCCA-04681/?2,000(税込)
<収録曲>
■DISC 1
1.鳴り止まない
Gt. 鈴木陸生(ex.赤色のグリッター) / Ba. アマダシンスケ(FOMARE)
2.アフタースクール
須賀健太主演 映画「ちょっとまて野球部!」主題歌
3.髪を切って
4.さよならBABY BLUE
5.また今夜も眠れない僕らは
Gt. 上坂仁志(KOTORI) / Ba. 三島想平(cinema staff)
■DISC 2
1. 青春のすべて
(メジャー1stシングル「青春のすべて」収録)
2. DAYS
(メジャー2ndシングル「これからと夢」収録 / TVアニメ「DAYS」EDテーマ)
3. 青年の主張
(メジャー・フルアルバム「青年の主張」収録)
4. ハナウタ
(インディーズ・EP「僕たちが歌う明日のこと」収録 / TVドラマ「ニーチェ先生」主題歌)
5. ギターと月と缶コーヒー
(メジャー1stシングル「青春のすべて」収録)
6. 17歳
(メジャー・フルアルバム「青年の主張」収録)※メジャー再録音源
7. 光の唄
(インディーズ・ミニアルバム「Teenage」収録)
8. これからのこと
(メジャー2ndシングル「これからと夢」収録)



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高中正義と久保田利伸の初共演、カルメン・マキ&OZの再結成など川崎CLUB CITTA\'の30周年イベントに豪華ミュージシャンが結集!
Thu, 16 Aug 2018 12:15:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高中正義と久保田利伸の共演ライブが10月5日(金)に開催される。同公演は2018年に30周年を迎える川崎クラブチッタのアニバーサリーイベント『CLUB CITTA’30th Anniversary 〜Flying KITTY Party 2018〜』の一環として行なわれるもので、高中正義と久保田利伸の共演は初めて。

川崎クラブチッタは1988年10月8日に川崎駅前に誕生したライブスペースで、1988年は3月にNISSIN POWER STATION(新宿)、6月に渋谷CLUB QUATTRO、7月にMZA有明(現・ディファ有明)と従来にない大型ライブスペースが続々と誕生した年。中でもクラブチッタは収容人数が1300人と最大規模であった。今回、30周年を迎えるにあたり、当時クラブチッタを運営していたクリエイティブ集団のキティグループに所属していたアーティストが再結集! 10月4日から4日間に渡って連日、700席限定のプレミアムライブを開催する。

高中正義と久保田利伸の共演は10月5日(金)のDAY2公演『高中正義 SUPER KITTY LIVE』。高中はサディスティック・ミカ・バンドを経てキティレコードより1976年7月アルバム『SEYCHELLES』でソロデビュー。一方、久保田利伸は1985年にキティミュージックと契約し、1986年9月にデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』をCBSソニー(現ソニー・ミュージック)よりリリース。高中のキティレコード在籍期間は1984年(翌年、東芝EMIに移籍)までなので、久保田とは在籍時期は重ならず、互いに面識なかった両者は今回が初めての共演となる。

当日の演奏曲は未だ決まってないが、久保田の楽曲に加えて高中のオリジナル曲を久保田が歌うことも計画されているとのこと。ちなみに久保田は30年前の10月8日と9日のクラブチッタこけら落とし公演に出演している。久保田、来生たかおをサポートするのは斎藤ノブを筆頭に精鋭揃いの高中正義バンド、コーラスを務めるのは大滝裕子・吉川智子・斉藤久美のAMAZONSの3人。AMAZONSは1986年の久保田利伸のツアー参加を機にキティ・ミュージックと契約。翌1987年にシングル「GLORIOUS GLAMOUROUS(CBSソニー)」でデビューしており、彼女らもまたキティグループ出身だ。

さらにこのライブにはスペシャルゲストとして、数々のヒット曲を生んできたメロディメーカー・来生たかおも参加する。来生は1976年にシングル「浅い夢」でキティレコードよりデビュー。来生のコーナーでは、スーパーバイザーとして井上陽水、安全地帯のアレンジャーで知られる星勝が参加。「浅い夢(1976)」「Goodbye day(1981)」「夢の途中(セーラー服と機関銃/1981)」「スローモーション(中森明菜/1982)」といった数々のヒット曲を持つ来生と、高中正義バンドとのコラボレーションも楽しみなところ。

10月4日(木)のDAY1公演に出演するのは小椋 佳。キティグループの創業者が井上陽水のプロデュースを経て、最初に発掘したアーティストが小椋 佳で、いわばキティグループの第1号アーティストda
。「勝手の会"青春の足跡”」と名付けられたこの日はゲストに堀内孝雄が参加! オリジナル曲に加え、自身が影響を受けた楽曲のカバー等を披露予定だ。

10月7日(日)のDAY4公演には、日本の女性ロックシンガーの魁となったロックバンド、カルメン・マキ&OZが登場! 1975年にファースト・アルバムをリリースしたカルメン・マキ&OZは、翌76年7月21日にUSA録音のセカンド・アルバム「閉ざされた町」をキティ・レコードより発表。グランド・ファンク・レイルロードの来日公演のフロント・アクトを務めるなど、当時珍しい女性シンガーのロックバンドとして活躍するも1977年10月18日の新宿厚生年金会館でのライブで惜しまれながら解散。そんな伝説のロックバンド、カルメン・マキ&OZが実に41年ぶりに再結成を果たす。

公演のサブタイトルにある”Flying KITTY Party”は1980年10月4日に渋谷公会堂で開催されたフェス『Flying KITTY Party 1980』に由来する。同フェスは中山ラビ、上田正樹、来生たかお、高中正義といった当時キティグループに所属していたアーティストが出演したイベントで、クラブチッタを舞台に開催される今回は、1980年のキティグループの祭典の再生でもある。

数々のレジェンド・ミュージシャンが集結する奇跡の4日間(※10月6日公演の内容は近日発表)『CLUB CITTA’30th Anniversary 〜Flying KITTY Party 2018〜』は、各日700席限定のプレミアム公演だ。各公演のチケットは9月1日の一般発売に先駆け、8月16日(木)6:00より先行の抽選受付がスタートするので詳細は公演オフィシャルサイトをチェックしてほしい。

■【コメント】

■高中正義コメント
※久保田利伸について
キティの後輩、久保田利伸君との競演は初めて。井上陽水、サンタナ、DREAMS COME TRUEなど、さまざまなアーティストと競演していますが、今回の競演も楽しみです。久保田君の歌に負けない、ギターサウンドをお楽しみに!
☆クラブチッタ30周年について
30周年おめでとうございます。ライヴハウスで演奏をするのは久し振り、キティが作ったライヴハウスでもあり、懐かしいメンバーとも会えるのが楽しみです。

■久保田利伸コメント
海外アーティストと渡り合う高中正義さんの存在は、キティの後輩だった僕に大きな夢をくれました。
セクシーな音色もノリも別格です。今回ご一緒できること、同じ事務所に在籍していたおかげですね。 感謝します!

『CLUB CITTA’30th Anniversary 〜Flying KITTY Party 2018〜』

■DAY1/小椋佳 勝手の会"青春の足跡”
10月04日(木) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
出演:小椋佳/ゲスト:堀内孝雄
<チケット>
全席指定¥7,500(税込)※700席限定

■DAY2/高中正義 SUPER KITTY LIVE Featuring Vocalist:久保田利伸
10月05日(金) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
出演:高中正義
バンド:斉藤ノヴ(Percussion)/岡沢章(Bass)/宮崎まさひろ(Drums)/小林信吾(Keyboard)
宮崎裕介(Keyboard)/Chorus:AMAZONS(大滝裕子・吉川智子・斉藤久美)
Featuring vocalist:久保田利伸/Special Guest:来生たかお/Supervisor:星勝
<チケット>
全席指定¥10,800(税込)※700席限定

■DAY3/Saturday Night Special (詳細近日発表)
10月06日(土) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'

■DAY4:カルメン・マキ&OZ -Rock Legend Returns-
10月07日(日) 神奈川・川崎CLUB CITTA\'
出演:カルメン・マキ(Vo)、春日博文(Gu)、川上シゲ(Ba)、武田”チャッピー”治(Ds)、厚見玲衣(Key)
<チケット>
全席指定¥12,000円(税込)

※チケット一般発売:9月01日(土)10:00〜
※先行受付(抽選):8月16日(木)6:00〜8月23日(木)23:59
※詳細は特設サイト参照



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超特急のリョウガ、ドラマ『ヒモメン』の第5話でヒモ男を演じる
Thu, 16 Aug 2018 07:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

毎週土曜日に放送のドラマ『ヒモメン』の第5話に、ドラマ主題歌「Jesus」を歌う超特急のリーダー・リョウガが出演することが分かった。

同ドラマは真面目に生きることに疲れた人々に贈る社会派コメディ。ヒモ男を窪田正孝が演じ、ヒモを更生させるために奮闘するヒロインを川口春奈が演じている。

そして、気になるリョウガの役柄は窪田演じる翔と同類のヒモ役。翔のために開催する『ヒモのヒモによるヒモのためのヒモ講座』の受講生の一人を演じる。果たしてリョウガは一体どんな“ヒモ男”を演じるのか!? 8月25日(土)23:15〜の放送をチェックしてほしい。

■【リョウガ コメント】

■主題歌に関して
「本当に光栄なことで嬉しく思います。今回で“ヒモ”がテーマということで、今までの超特急の曲としては元気を与えたり、背中を押したりする曲が多かったのですが、今回は歌詞が“クズ”の2文字で説明できる内容だったり(笑)、お金よりも愛が大事だと匂わせる内容になっているので、ドラマにピッタリな曲になっています。これからも一緒に盛り上げていきたいと思います!」

■ヒモ役で出演したことに関して
「まず僕で合っているのかなと思いました。超特急内でも俳優チームとバラエティチームに仕分けされる事が多いのですが、僕はバラエティチームに所属させていただいていて。まさか自分がドラマに出演させていただけるとのことで驚きましたが、ヒモ男役をしっかり演じさせて頂きました。超特急のメンバーの中で一番ヒモが似合うのは光栄です(笑)。5話を見た方たちをイラっとさせられたら良いなと思いながら、是非皆さんにリアルタイムで見てほしいと思います」

テレビ朝日土曜ナイトドラマ『ヒモメン』

毎週土曜日 23:15〜24:05
出演:窪田正孝/川口春奈ほか
主題歌:超特急「Jesus」
■詳細 http://www.tv-asahi.co.jp/himomen/

シングル「Jesus」

2018年8月8日発売



【通常盤】
ZXRC-1156/¥1,111+税
<収録曲>
M-1「Jesus」
M-2「up to you」
M-3「Fashion」

【FC盤】
ZXRC-1157/¥1,111+税
※FC会員限定販売
<収録曲>
M-1「Jesus」
M-2「up to you」
M-3「超越マイウェイ」

【超超フェス盤】
品番:ZXRC-1158
CDのみ価格:¥1,111+税
チケットセット価格:¥8,200(税込)
※2018年8月8日・9日『“超”超フェス』@東京国際フォーラム ホールAのチケット(2公演のうち1公演)セットで同時発売
<収録曲>
M-1「Jesus」
M-2「up to you」
M-3「SAIKOU KOUSHIN」("超"超フェス・テーマソング)



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デビュー10周年の高橋秀幸、スーパー戦隊&アニソンシンガーを積み重ねて初のベスト盤をリリース

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【ジャンル】
J-POP, ニュース, EBiDAN, 出演, TVドラマ, 主題歌

デビュー10周年の高橋秀幸、スーパー戦隊&アニソンシンガーを積み重ねて初のベスト盤をリリース
Thu, 16 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

高橋秀幸が、デビュー10周年記念のベストアルバム『10nk YOU! 〜KEEP “GO-ON!”〜』をリリースすることが決定した。

過去9つのスーパー戦隊の主題歌や挿入歌を渡り歩いた高橋秀幸が、歌手デビュー作品の続編となる『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』のエンディング主題歌用に書き下ろした新曲「KEEP“GO-ON!”」と、人気アニソン主題歌を1枚のアルバムにコンパイル! 2017年に放送された『宇宙戦隊キュウレンジャー』の挿入歌も収録され、ボーナストラックには新曲のOPサイズが特別収録となる。

また、9月16日(日)の山形公演を皮切りにデビュー10周年記念ツアーも開催される。高橋秀幸からのコメントも到着したのでぜひチェックしてほしい。

■【高橋秀幸 コメント】

「2018年3月19日。僕高橋秀幸は歌手デビュー10年を迎える事ができました。「まさか、あの高橋が10年も…。」ですよね。僕自身が一番思っていますもん! 2008年3月19日。スーパー戦隊シリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」の主題歌歌手として、会社員を続けながらサラリーマンシンガーとしてデビューしました。片手間で歌ってるんじゃないの〜、とか、二足のわらじなんて本気でこの世界でやっていく気あるの〜?、なんて思われるのが実は悔しかったので(自分からサラリーマンシンガーをウリにしておきながらねw)周りのスゴい歌手の先輩に負けないようにパフォーマンスは毎回全開全力! やり過ぎて怒られたり、空回りしてスベる事の方が多かったですけど!(笑)

人一倍ヘタレで無駄に凹みやすい僕に肩を貸してくれた人たちがたくさんいます。「高橋さんの歌を聴かせてください」と温かい言葉で応援してくれた人たちがたくさんいます。そう。“YOU”です。デビュー曲から最新曲まで、その時々に支えてくれた“YOU”への親愛をこめて。思い入れを持っていつも聴いてくれた“YOU”への胸いっぱいの感謝をこめて。10年間、いつもありがとう。そしてこれからもよろしくね! 一緒に歌おう! “10nk YOU!”」※抜粋

アルバム『高橋秀幸デビュー10周年ベスト10nk YOU! 〜KEEP “GO-ON!”〜』

2018年9月12日発売



COCX-40495/¥2,500+税
<収録曲>
1.炎神戦隊コ?ーオンシ?ャー/『炎神戦隊コ?ーオンシ?ャー』OP主題歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
2.GO! BABABANG! ゴーオンジャー/『炎神戦隊ゴーオンジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
3.レッツ・ゴー音頭/『炎神戦隊ゴーオンジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
4.カ?ッチャ☆コ?セイシ?ャー TYPE 2 REMIX/『天装戦隊コ?セイシ?ャー』ED主題歌
歌:高橋秀幸(Project.R)、ヤング・フレッシュ
5.鋼の心 ゴーカイシルバー/『海賊戦隊ゴーカイジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
6.ハ?スタース? レテ?ィーコ?ー!/『特命戦隊コ?ーハ?スタース?』OP主題歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
7.モーフィン!ムーヒ?ン!ハ?スタース?シッフ?!/『特命戦隊コ?ーハ?スタース?』新OP主題歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
8.The Braves 〜竜の道を継ぐ者/『獣電戦隊キョウリュウジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸、松原剛志、吉田仁美
9.高めろ!忍タリティ!!/『手裏剣戦隊ニンニンジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
10.輝く王者/『動物戦隊ジュウオウジャー』挿入歌
歌:Project.R(高橋秀幸・宮島咲良)
11.ミラクルスター!シシレッドオリオン/『宇宙戦隊キュウレンジャー』挿入歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
12.Go ahead!/TVアニメ『探検ト?リラント? -1000年の真宝-』OP主題歌
歌:高橋秀幸
13.True Mission/TVアニメ『探検ト?リラント? -1000年の真宝-』挿入歌
歌:高橋秀幸
14.NEVER ENDING HERO/TVアニメ『探検ト?リラント? -1000年の真宝-』挿入歌
歌:高橋秀幸
15.Beyond the limits/TVアニメ『フューチャーカート? ハ?テ?ィファイト ハント?レット?』OP主題歌
歌:高橋秀幸
16.GO GO BUDDY!!/TVアニメ『フューチャーカード バディファイト ハンドレッド』挿入歌
歌:高橋秀幸
17.KEEP“GO-ON!”/Vシネマ『炎神戦隊コ?ーオンシ?ャー 10 YEARS GRANDPRIX』ED主題歌
歌:高橋秀幸(Project.R)
18.EX-FACTOR-OP size-
歌:高橋秀幸

『高橋秀幸 デビュー10周年記念ツアー「10nk YOU!」』

『"10nk YOU! "-山形-「ただいま山形!アニソンで恩返しだべ〜!」』
9月16日(日) 山形・山形ミュージック昭和SESSION

『"10nk YOU! "-大阪-「RAW TRACKSでRARE TRACKS!」』
10月28日(日) 大阪・RAW TRACKS

『"10nk YOU! "-北九州-「withアニらぶキタキュ♪6周年祭」』
11月18日(日) 福岡・Bar 513hall

<2019年>
『"10nk YOU! "-東京-「FINAL 10nk YOU!」』
1月27日(日) 東京・四谷Honey Burst

■特設サイト https://uranaicafek.wixsite.com/10nkyou



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【関連アーティスト】
高橋秀幸
【ジャンル】
J-POP, アニメ・声優, ニュース, シンガーソング・ライター, CD, アルバム, 発表, 新曲, リリース, 発売, アニメ, 主題歌, エンディング, オープニング













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