歌詞検索・うたまっぷトップへ          okmusic音楽ニュース

音楽ニュース  (2018年08月14日)
バックナンバー
最新ニュース
2018/08/23
2018/08/22
2018/08/21
2018/08/20
2018/08/19
2018/08/18
2018/08/17
2018/08/16
2018/08/15
2018/08/14
2018/08/13
2018/08/12
2018/08/11
2018/08/10
2018/08/09
2018/08/08
2018/08/07
2018/08/06
2018/08/05
2018/08/04
2018/08/03
2018/08/02
2018/08/01
2018/07/31
2018/07/30
2018/07/29
2018/07/28
2018/07/27
2018/07/26
2018/07/25
2018/07/24
2018/07/23
2018/07/22
2018/07/21
2018/07/20
2018/07/19
2018/07/18
2018/07/17
2018/07/16
2018/07/15
2018/07/14
2018/07/13
2018/07/12
2018/07/11
2018/07/10
2018/07/09
2018/07/08
2018/07/07
2018/07/06
2018/07/05
2018/07/04
2018/07/03
2018/07/02
2018/07/01
2018/06/30
2018/06/29
2018/06/28
2018/06/27
2018/06/26
2018/06/25
2018/06/24
2018/06/23
2018/06/22
2018/06/21
2018/06/20
2018/06/19
2018/06/18
2018/06/17
2018/06/16
2018/06/15
2018/06/14
2018/06/13
2018/06/12
2018/06/11
2018/06/10
2018/06/09
2018/06/08
2018/06/07
2018/06/06
2018/06/05
2018/06/04
2018/06/03
2018/06/02
2018/06/01
2018/05/31
2018/05/30
2018/05/29
2018/05/28
2018/05/27
2018/05/26
2018/05/25
2018/05/24
2018/05/23
2018/05/22
2018/05/21
2018/05/20
2018/05/19
2018/05/18
2018/05/17
2018/05/16
2018/05/15
2018/05/14
2018/05/13
2018/05/12
2018/05/11
2018/05/10
2018/05/09
2018/05/08
2018/05/07
2018/05/06
2018/05/05
2018/05/04
2018/05/03
2018/05/02
2018/05/01
2018/04/30
2018/04/29
2018/04/28
2018/04/27
2018/04/26
2018/04/25
2018/04/24
2018/04/23
2018/04/22
2018/04/21
2018/04/20
2018/04/19
2018/04/18
2018/04/17
2018/04/16
2018/04/15
2018/04/14
2018/04/13
2018/04/12
2018/04/11
2018/04/10
2018/04/09
2018/04/08
2018/04/07
2018/04/06
2018/04/05
2018/04/04
2018/04/03
2018/04/02
2018/04/01
2018/03/31
2018/03/30
2018/03/29
2018/03/28
2018/03/27
2018/03/26
2018/03/25
2018/03/24
2018/03/23
2018/03/22
2018/03/21
2018/03/20
2018/03/19
2018/03/18
2018/03/17
2018/03/16
2018/03/15
2018/03/14
2018/03/13
2018/03/12
2018/03/11
2018/03/10
2018/03/09
2018/03/08
2018/03/07
2018/03/06
2018/03/05
2018/03/04
2018/03/03
2018/03/02
2018/03/01
2018/02/28
2018/02/27
2018/02/26
2018/02/25
2018/02/24
2018/02/23
2018/02/22
2018/02/21
2018/02/20
2018/02/19
2018/02/18
2018/02/17
2018/02/16
2018/02/15
2018/02/14
2018/02/13
2018/02/12
2018/02/11
2018/02/10
2018/02/09
2018/02/08
2018/02/07
2018/02/06
2018/02/05
2018/02/04
2018/02/03
2018/02/02
2018/02/01
2018/01/31
2018/01/30
2018/01/29
2018/01/28
2018/01/27
2018/01/26
2018/01/25
2018/01/24
2018/01/23
2018/01/22
2018/01/21
2018/01/20
2018/01/19
2018/01/18
2018/01/17
2018/01/16
2018/01/15
2018/01/14
2018/01/13
2018/01/12
2018/01/11
2018/01/10
2018/01/09
2018/01/08
2018/01/07
2018/01/06
2018/01/05
2018/01/04
2018/01/03
2018/01/02
2018/01/01
2017/12/31
2017/12/30
2017/12/29
2017/12/28
2017/12/27
2017/12/26
2017/12/25
2017/12/24
2017/12/23
2017/12/22
2017/12/21
2017/12/20
2017/12/19
2017/12/18
2017/12/17
2017/12/16
2017/12/15
2017/12/14
2017/12/13
2017/12/12
2017/12/11
2017/12/10
2017/12/09
2017/12/08
2017/12/07
2017/12/06
2017/12/05
2017/12/04
2017/12/03
2017/12/02
2017/12/01
2017/11/30
2017/11/29
2017/11/28
2017/11/27
2017/11/26
2017/11/25
2017/11/24
2017/11/23
2017/11/22
2017/11/21
2017/11/20
2017/11/19
2017/11/18
2017/11/17
2017/11/16
2017/11/15
2017/11/14
2017/11/13
2017/11/12
2017/11/11
2017/11/10
2017/11/09
2017/11/08
2017/11/07
2017/11/06
2017/11/05
2017/11/04
2017/11/03
2017/11/02
2017/11/01
2017/10/31
2017/10/30
2017/10/29
2017/10/28
2017/10/27
2017/10/26
2017/10/25
2017/10/24
2017/10/23
2017/10/22
2017/10/21
2017/10/20
2017/10/19
2017/10/18
2017/10/17
2017/10/16
2017/10/15
2017/10/14
2017/10/13
2017/10/12
2017/10/11
2017/10/10
2017/10/09
2017/10/08
2017/10/07
2017/10/06
2017/10/05
2017/10/04
2017/10/03
2017/10/02
2017/10/01
2017/09/30
2017/09/29
2017/09/28
2017/09/27
2017/09/26
2017/09/25
2017/09/24
2017/09/23
2017/09/22
2017/09/21
2017/09/20
2017/09/19
2017/09/18
2017/09/17
2017/09/16
2017/09/15
2017/09/14
2017/09/13
2017/09/12
2017/09/11
2017/09/10
2017/09/09
2017/09/08
2017/09/07
2017/09/06
2017/09/05
2017/09/04
2017/09/03
2017/09/02
2017/09/01
2017/08/31
2017/08/30
2017/08/29
2017/08/28
2017/08/27
2017/08/26
2017/08/25
2017/08/24
2017/08/23
2017/08/22
Czecho No Republic、新曲「Baby Baby Baby Baby」MV公開&サブスク配信スタート
Tue, 14 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Czecho No Republicが、新曲「Baby Baby Baby Baby」のMVを公開した。同曲は、プレミアム低アルコール飲料ZIMAの『ZIMA“もっとサマーを!”キャンペーン』のために書き下ろした楽曲で、メンバーが出演しているWEB-CMもSNSを中心に話題を呼んでいる。

MVでは、《喋らずに話すような 眠らずに夢見るような ボンヤリした目のまま駆け出すような そんな恋に憧れた》という歌詞の世界になぞって制作。人気子役のアイラ・ローズとジェイデン・ランバートが遊園地で淡い恋のストーリーを描き、Czecho No Republicと幻の世界で交錯する。

また、同曲のサブスクリプション配信もスタートした。最新アルバム『旅に出る準備』も全曲配信中なので、併せてチェックしてほしい。

配信シングル「Baby Baby Baby Baby」

配信中



※『ZIMA“もっとサマーを!"キャンペーン』WEB-CM楽曲
<配信ページ>
・iTunes
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1414679283?app=itunes
・レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1010617551/
<サブスクリプション>
・Apple Music
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1414679283?mt=1&app=music
・LINE MUSIC
https://music.line.me/launch?target=album&item=mb00000000016bffe3&cc=JP
・Google Play Music
https://play.google.com/music/preview/Bjg6o7cxes6oszxl7orgzzv7wa4?u=0
・Amazon Music Unlimited
https://music.amazon.co.jp/albums/B07FQSQ7SB
・Spotify
http://open.spotify.com/album/626f8A8Kw1VfZTBLsx3OMO



【関連リンク】
Czecho No Republic、新曲「Baby Baby Baby Baby」MV公開&サブスク配信スタート
Czecho No Republicまとめ
村井研次郎、インストアルバム『UNDERMINED』発売&cali≠gariメンバーの参加も

【関連アーティスト】
Czecho No Republic
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, 配信, 音楽配信

村井研次郎、インストアルバム『UNDERMINED』発売&cali≠gariメンバーの参加も
Tue, 14 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

cali≠gariのベーシスト・村井研次郎が、11月7日(水)にインストゥルメンタルソロアルバム『UNDERMINED』をリリースすることを発表した。

村井研次郎のソロ活動としては、2004年にソロプロジェクト“MAG-NET”でのリリースがあったが、村井研次郎名義でのソロアルバムは今作が初となる。その記念すべき作品には、cali≠gariの石井秀仁(Vo)、桜井青(Gu)はもちろん、COALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI(Gu)、Kanno(Dr)、Koji(Gu)、AKIRA(Gu from Plastic Tree)、NoGoDのKyrie(Gu)、Shinno(Gu)、K(Dr)、ELLEGUNSのPanther(Gu)、JOE(Dr)など、村井研次郎とゆかりがあるゲストアーティストが顔を揃える。

ハードロック/ヘヴィメタルをルーツにもつ技巧派ベーシストが放つ今作は、プログレッシブなインストゥルメンタルが中心になっているが、そのサウンドはロック、フュージョン、エレクトロ、さらには壮大なバラードに至るまで、非常に振り幅の広い多彩な内容になるとのこと。またcali≠gariの楽曲に大胆なアレンジを施したインストゥルメンタル作品も収録予定。各ゲストアーティストとどんなコラボレーションを見せるのか、その化学反応も楽しみだ。また、リリース日の翌日である11月8日(木)に東京・渋谷ギルティで『村井研次郎ソロライブ』の開催も決定しているので、そちらも要チェック!

2018年4月から活動休止期間に入っているcali≠gariだが、ボーカルの石井秀仁はGOATBEDやXA-VATの活動を、ギターの桜井青は新バンド・へクトウを結成、そして今回の村井研次郎のソロアルバムリリースと、cali≠gari界隈は何かと賑やかだ。個々の活動がバンドにどうフィードバックされるのか期待に胸を膨らませながら、“cali≠gariだけどcali≠gariぢゃあない ベースで科学する村井研次郎のプライベート空間”をたっぷりとご堪能あれ。

アルバム『UNDERMINED』

2018年11月7日発売



VPCC-86214/¥3,000+税
※全11曲収録予定、内容は後日発表
<参加ゲスト>
COALTAR OF THE DEEPERS/NARASAKI(Gt)Kanno(Dr)Koji(Gt)AKIRA(Gt from Plastic Tree)
NoGoD/Kyrie(Gt)Shinno(Gt)K(Dr)
cali≠gari/石井秀仁(Vo)桜井青(Gt)
ELLEGUNS/Panther(Gt)JOE(Dr)ほか



【関連リンク】
村井研次郎、インストアルバム『UNDERMINED』発売&cali≠gariメンバーの参加も
cali≠gariまとめ
COALTAR OF THE DEEPERSまとめ
Plastic Treeまとめ
NoGoDまとめ

【関連アーティスト】
cali≠gari, COALTAR OF THE DEEPERS, Plastic Tree, NoGoD
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売, インストゥルメンタル

平成最後の夏におさえたい!湘南乃風、DOBERMAN INFINITYなどギャル&パリピが盛り上げるMV
Tue, 14 Aug 2018 18:30:00 +0900


“夏と言えば”で連想される、海、スイカ、花火に続く、ギャルとパリピ! タイトルの通り今年は“平成最後の夏”ですが、平成が生み出したギャル&パリピの文化はMVも熱々に盛り上げています。かわいいギャルとテンションアゲアゲのパリピが出演するMVを観て、インドアな方もアウトドアの方も夏を感じてみませんか? リアルギャル&パリピの方は水分補給をしつつ体調に気を付けてエンジョイしてください!

■「睡蓮花」(’07)/湘南乃風

2016年に発表された“歌って痩せる曲”で1位を獲得したこの曲は、湘南乃風に夏の印象を強く付けた楽曲のひとつ! MINMIによるプロデュースでトリニダード・トバコ伝統の音楽“SOCA(ソカ)”を起用しているのが高揚感を掻き立てるポイント。MVでは砂浜で水着姿のギャルと300人のパリピがタオルを振り回しているが、歌詞には失恋を想起させるような切ない部分も…。《濡れたまんまでイッちゃって!!!》のフレーズには“涙に濡れたまま前進していこう”という意味もあり、MVに登場する抱き合う男女のシルエットは、彼らに背中を押されて前進した証なのかも。このポジティブパワーを受け取れば、悔いのない夏を過ごせる!…はず。

■「サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風」(’10)/青山テルマ

2008年発売のシングル「そばにいるね」(青山テルマ feat.SoulJa)でブレイクした青山テルマ。最近はバラエティ番組でのぶっちゃけたトークや、ギャルサーとパラパラと踊る新曲「世界の中心〜We are the world〜」のMVで再び注目を集めている彼女が、約8年前にギャルたちと作り上げたMVを発見! シングル「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」でデビューしたパフォーマンス集団のあやまんJAPANを迎え、ラブラブな男女が過ごす時間を湘南乃風のリーダーRED RICEと歌っている。《淋しいあごう 幸せなう》など発売当時の流行語も懐かしく、夏が終わってほしくないという気持ちとギャルたちが踊る光景が意外にも切なくマッチ! さらにパンチが効いている最新曲「世界の中心〜We are the world〜」のMVも併せてチェックを!

■「熱帯夜」(’07)/RIP SLYME

これまで紹介してきたパリピ感とは打って変わって、こちらはクラブのような真っ暗な部屋で水着姿のギャルと絡み合うディープな世界。メンバーが納得するまで何度も撮り直したという一発撮りのMVで、SU曰く“エロダサい”をテーマにしたという歌詞と妖しいメロディーがぴったりな、まさに真夏の誘惑を感じる映像になっている。セクシーなお姉さんたちに誘われてか、再生回数は彼らのヒット曲のひとつ「楽園ベイベー」に続いて1,400万回を突破! サビでのお馴染みのダンスや自転車などの小物も出てきたりと、暗闇の中でちらつく遊び心も観ていて楽しい。最後はベッドで添い寝しているメンバーが映し出されるが、あの夢のような空間はやっぱり夢だったのか!?

■「シリタイfeat. C&K & CYBERJAPAN DANCERS」(’18) /SPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATEが7月25日にリリースした初のデジタルEPの表題曲。C&Kとセクシーな美ボディーダンサー集団・CYBERJAPAN DANCERSを迎えた楽曲で、もちろんMVにもその2組が登場。C&KがCYBERJAPAN DANCERS演じる美女たちと知り合うために廃墟を探索するというストーリーだ。タイトルの“シリ”の部分に合せてお尻のカットが多く、サビのダンスではお尻を叩く振り付けも。洒落っぽい仕掛けとは別に、和傘や屏風など和テイストな小物がシリアスな雰囲気を醸し出しているところにも注目したい。上記の「熱帯夜」に続いて、夏は海辺や昼間だけでなく暗がりにも誘惑がたくさんあるのでしょう…。撮影風景が覗けるメイキング映像も公開中!

■「SUPER BALL」(’18) /DOBERMAN INFINITY

“誰もが弾け跳べる新たな真夏のアッパーチューン”として制作された、DOBERMAN INFINITYのシングル曲「SUPER BALL」のMVは、アニメ『ルパン三世』の峰 不二子の声を長年担当していた声優の増山江威子によるナレーションから始まるという豪華な内容! MV限定でファンが合唱している声も入っており、撮影日はグループ結成日だったこともあって大盛り上がりだった様子を感じることができる。メガホンを持ったメンバーとセクシーなギャルの他に筋肉エンターテインメントグループのマッチョ29が出演し、色鮮やかなアニメーションも相まって夏っぽい派手な仕上がりとなっている。まさにパーティと呼ぶに相応しいはっちゃけぶりが猛暑も吹っ飛ばしてしまいそう!

TEXT:千々和香苗



【関連リンク】
平成最後の夏におさえたい!湘南乃風、DOBERMAN INFINITYなどギャル&パリピが盛り上げるMV
湘南乃風まとめ
DOBERMAN INFINITYまとめ
青山テルマまとめ
RIP SLYMEまとめ

【関連アーティスト】
湘南乃風, DOBERMAN INFINITY, 青山テルマ, RIP SLYME, SPICY CHOCOLATE, C&K
【ジャンル】
J-POP, J-ROCK, ニュース, 気になるワードでディグる! 〇〇なMV, ミュージックビデオ, MV, レゲエ

『琳派ロック』から派生したロックンロールアルバムにdoaの徳永、大田らが参加決定
Wed, 08 Aug 2018 14:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

琳派(りんぱ)の誕生から400周年となった2015年12月に行なわれた公演『琳派ロック』。2017年5月には『Rimpa Rock(琳派ロック)Part2 LOVE&PEACE 平らけく 安らけく 平安の都 京都より』として開催され、ロック音楽をベースに、日本の伝統芸能やダンスをクロスオーバーさせ、アートというスパイスを効かせて豪華絢爛に仕上げられた一大エンターテインメントショーを展開したことは記憶に新しい。そんな『琳派ロック』から派生したロックンロールアルバム『琳派ROCK 日本に生まれて良かった』が10月10日(水)にリリースされることが決定した。

総合プロデュースを担当し、全楽曲の作詞を手がけるのは、“現代の琳派”の異名を取り、京都を拠点に国内外の約200カ所に精力的に壁画を制作してきた絵師の“キーヤン”こと木村英輝。今でこそ壁画絵師として知られているが、絵師になる前は有名なロックイベントの名物プロデューサーとして名を馳せ、ロックの黎明期の1960年代から40年にわたり活躍し、日本初のロックフェスティバル『TOO MUCH』や京大西部講堂のロックイベント『MOJO WEST』など数々の伝説的なイベントを手がけている。

そして、楽曲を含め音楽プロデュースを長戸大幸が担当し、近藤房之助やクンチョー、葉山たけし、徳永暁人、大賀好修といった凄腕ミュージシャンと関西を中心に活動する若手ボーカリストとミュージシャンが参加! 『琳派ロック』の世界観を表現しつつ、社会風刺の効いた歌詞世界と思わずニヤッとしてしまうロックンロールアンセムのフレーズに、一度聴いたら耳に残るグッドメロディーと心地の良いアレンジの数々という、まさにファーストアルバムにして名作が完成している。

ちなみに、歌あり、ロック音楽あり、ダンスあり、そしてキーヤンの巨大な絵も登場するなど一大スペクタクルな舞台『琳派ロック』は、本年度も10月12日に京都・平安神宮で開催が決定している。

アルバム『琳派ROCK 日本に生まれて良かった』

2018年10月10日(水)発売



GZCD-5010/¥2,000+税
<収録曲>
「It\'s not all」
作詞:木村英輝/作曲:長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「陰陽おんみょうブルース」
作詞:木村英輝/作曲:長戸大幸/編曲:長戸大幸
「琳派ロックフィーバー」
作詞:木村英輝/作曲:灰原大介、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「人は、何処へ行く。」
作詞:木村英輝/作曲:松山大徒、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「ロックンロール馬鹿」
作詞:木村英輝/作曲:風麻、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、風麻、長戸大幸
「京都ラプソディー」
作詞:木村英輝/作曲:徳永暁人、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「La・La・La Love& Peace Part2」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「平安の都 京都 KYOTO RIMPA ROCKERS ver.」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:徳永暁人、鶴澤夢人、長戸大幸
「平安の都 京都」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸

『絵と歌とダンスの競演・アートピック 琳派ROCK Part3』

10月12日(金) 京都・平安神宮
※雨天順延 PM5:30〜8:00
入場料¥5,000



【関連リンク】
『琳派ロック』から派生したロックンロールアルバムにdoaの徳永、大田らが参加決定
doaまとめ
Halo at 四畳半、1stアルバム『swanflight』発売&リリース前夜にライブ2days開催

【関連アーティスト】
doa
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, コラボレーション, アルバム, リリース

Halo at 四畳半、1stアルバム『swanflight』発売&リリース前夜にライブ2days開催
Tue, 14 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

Halo at 四畳半が10月17日(水)にメジャーデビューフルアルバム『swanflight』をリリースすることを発表! インディーズ時代と変わらない雰囲気とメジャー活動への決意が表れたような新しいアーティスト写真も公開された。

詩人という意味の“swan”が飛び立つという、記念すべきメジャーデビューのタイミングに相応しいタイトルからなる『swanflight』は、バンド初のフルアルバムとして全12曲を収録。すでにライブで披露している「悲しみもいつかは」「ヒューズ」、寺岡呼人をプロデューサーに迎えて制作された新機軸といえる「ヒーロー」、ファンの間で音源化が強く望まれていた「水槽」、2018年6月に公開された映画『EVEN〜君に贈る歌〜』の劇中に登場し後にメジャーデビューしたロックバンド“EVEN”へ渡井翔汰(Vo&Gu)が提供した「フェロウ」などが収められる。

さらに、10月16日(火)にインディーズラストライブ、10月17日(水)にメジャーデビューファーストライブを2日連続で開催することが分かった。10月16日(火)はバンドの原点とも言える千葉・佐倉Sound Stream Sakuraで、10月17日(水)はバンド初のワンマンライブを行なった東京・渋谷WWWで実施。バンドの歴史に新たな1ページが刻まれる記念碑的ライブとなりそうだ。公式サイトではアルバム『swanflight』の購入特典に加えて、この2日間のライブ限定での購入特典としてポストカードが用意されることも発表している。

アルバム『swanflight』発売後は、全国9カ所でワンマンツアー『「Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019」“悲しみの朝の愛し方”』を開催。ツアーファイナルは初となる東京・マイナビBLITZ赤坂にて行なわれる。新型“Halo at 四畳半”をこのツアーで体感してほしい。

■インディーズラスト &メジャーデビュー1stライブ詳細

■『ndies last one man live “swan : song"』
10月16日(火) 千葉・佐倉 Sound Stream sakura

■『major first one man live “first : flight"』
10月17日(水) 東京・Shibuya WWW

◎2日間限定のライブ会場購入者特典として、会場でCDをご購入または他店舗での購入証明書(レシート等)をお持ちいただいた方に、会場限定ポストカードをプレゼント!

<チケット>
前売り¥3,000(ドリンク代別)
先行期間:8月14日(火)18:00〜8月20日(月)23:59
受付URL:http://eplus.jp/haloat4-hp/
※受付QRコード
※申込枚数制限:お1人様1公演につき4枚まで

アルバム『swanflight』

2018年10月17日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
COZP-1472〜3/¥3,241+税
【通常盤】(CD)
COCP-40492/¥2,778+税
※初回限定盤/通常盤共通:CD全収録楽曲をスマホで簡単再生できる「プレイパス」コード封入
<収録曲>
■CD
01.ヒューズ
02.悲しみもいつかは
03.ヒーロー
04.マグとメル
05.水槽
06.アンドロイドと青い星の街
07.擬態
08.朝を迎えに
09.王様と兵士
10.フェロウ
11.アルストロメリア
12.魔法にかけられて
■DVD ※初回限定盤のみ
内容詳細後日発表

◎購入特典
TOWER RECORDS (オンライン含む):ポスターカレンダー
HMV&BOOKS(オンライン含む):ポストカード(HMV&BOOKS 限定絵柄)
TSUTAYA RECORDS(TSUTAYAオンラインショッピングは予約分のみ):ポストカード(TSUTAYA RECORDS 限定絵柄)
※千葉県内の対象店舗での予約&購入でジャケットステッカーをプレゼント!

ワンマンツアー『「Halo at 四畳半ワンマンツアー2018‐2019」“悲しみの朝の愛し方”』

12月02日(日) 新潟・CLUB RIVERST
12月09日(日) 仙台・MACANA
12月15日(土) 札幌・BESSIE HALL
1月12日(土) 高松・DIME
1月19日(土) 広島・SECOND CRUTCH
1月20日(日) 福岡・Queblick
1月26日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
1月27日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2月09日(土) 東京・マイナビBLITZ赤坂



【関連リンク】
Halo at 四畳半、1stアルバム『swanflight』発売&リリース前夜にライブ2days開催
Halo at 四畳半まとめ
内田彩、全国ツアーのファイナル公演に群馬県ゆるキャラ“ぐんまちゃん”が登場

【関連アーティスト】
Halo at 四畳半
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, アルバム, 発表, リリース, 発売

内田彩、全国ツアーのファイナル公演に群馬県ゆるキャラ“ぐんまちゃん”が登場
Tue, 14 Aug 2018 14:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

内田彩にとって2度目となるソロライブツアー『AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 〜So Happy!!!!!〜』の最終公演が、8月12日(日)に地元・群馬県のベイシア文化ホール(群馬県民会館)で開催された。

パシフィコ横浜国立大ホールからスタートし、名古屋、大阪、福岡のライブハウスを巡って故郷の群馬で完結する今回のツアー。2度目とはいえ内田自身の中で本格的な全国ツアーという形では初として位置づけられ、また地元でのライブも初という、初ものづくしの旅でもあり、その終わりには群馬だからこそのハッピーエンドが用意されていた。

パシフィコ横浜と同じホール仕様の遊園地をイメージさせるようなセットの扉から登場した内田は、“群馬県民会館のみなさん、今日はSo Happyな1日にしましょう”という掛け声を合図にツアーファイナルにして初の凱旋公演をスタートさせた。オープニングの「So Happy」では歌詞とリンクするスキップなどを織り交ぜたキュートな振りと共に、足だけでなく心も軽くなる軽快なポップ感が演出される中、曲後半では今回のツアー恒例の「So Happy じゃんけん」を披露。“勝った人は超ハッピーだよ”というのが定番だったのが、この日は“負けた人は超超超ハッピーだよ”というおまけも。実は、後半のMCで明らかにされたのだが、負けた人が勝つじゃんけんのルールは、内田の小学校時代の先生が編み出したもので、郷土愛溢れる仕掛けはその後も随所に用意されていた。

その後、「Holiday」「アップルミント」と続けられたオープニング3曲だけで会場の熱は最高潮に達し、汗の水蒸気なのかスモークなのか判断のつかない会場全体の空気を感じて、内田もMCで“開始3曲ですけど、暑いので、皆さん水分補給を忘れないでね”と、自ら率先して水分補給する場面も。いつもなら客席から“お水おいしい?”の質問が飛び交うはずなのだが、この日は内田が“群馬県民会館に乾杯!”と、自ら音頭をとる形で会場全体が乾杯。“なんかこの空気いいよね”という内田の言葉どおり、そこには“おかえりなさい”にも似た温かな空気が広がっていた。

MCではさらに今回のセットが「So Happy」のジャケット写真撮影が行なわれた群馬県前橋市の遊園地「るなぱあく」がイメージされていることや、今回のツアーで群馬県のゆるキャラ・ぐんまちゃんを全国で探してきたが見つからず、群馬公演限定のツアーTシャツをぐんまちゃんカラーにすることでお客さんをぐんまちゃんに見立てることにしたなどの裏話も披露され、ライブもその流れで「泣きべそパンダはどこへ行った」を起点にするぐんまちゃん探しの旅のパートへと物語の場面を変えていった。

ぐんまちゃんのパペットを手に《私のぐんまちゃん どこへ行ったの》と歌詞をアレンジしながら、《泣いてしまいたいよ》という部分では泣く仕草を見せるなど、セット前のベンチで歌う姿は、待ち合わせ場所に来ないぐんまちゃんを待つ孤独感が表されており、ライブでありながらも演劇的要素も盛り込む内田のエンターテイナーとしての醍醐味を感じることができた。

その後、自転車の旅(「いざゆけ!ペガサス号」)、海の旅(「Go! My Cruising!」)、再びるなぱあくのメリーゴーラウンド(「Merry Go」)を経てたどり着いたのは会場全体がピンクのサイリウム一色に彩られた「ピンク・マゼンダ」。7月18日発売の全曲収録アルバム『AYA UCHIDA Complete Box 〜50 Songs〜』の発売を記念して行なわれたファン投票企画で1位に選ばれた同楽曲は、シングル曲でもアルバムのリード曲でもなく、サウンドも内田の楽曲の中では異例のエレクトロニカを基調とした、ある意味、コアな楽曲。以前、1位になったことに対して内田から“曲にも私の活動にもしっかりと向き合ってくれる私のファンらしい結果だと思います”という話を聞いたことがあるのだが、このセットリストの中に組み込まれ“探す”というキーワードで結んでみると、“この曲を探して、見つけてくれてありがとう”というファンへのメッセージを聞き取ることができたような気がする。

そんなぐんまちゃん探しの旅を経てもぐんまちゃんは見つからず、“前を向いて生きるんだよ!”という言葉と共にぐんまちゃん探しは一旦中断。中盤のMCでは地元ということもあり、上毛かるたのコール&レスポンスなどの“群馬あるある”などを披露しながら、ステージから見える景色に対して“私のライブでみんなが群馬に来てくれたことで、群馬に恩返しできたかな”という思いを感慨深く語るなど、念願だった群馬公演の夢が現在進行形で叶っている喜びを言葉と表情から溢れさせていた。その上で披露されたのが「ハルカカナタ」で、今は遠くにいるあなたを思う歌詞を噛みしめるように歌う内田の姿には、東京で活動していてもいつも故郷のことを思っている郷土愛と故郷への感謝を読み取ることができた。さらに“応援してくれるみんなにこの曲を贈ります”と披露された「Close to you」では、シティポップ風味のバンドアレンジが曲に新たな息吹を吹き込んでいく中、多用されるファルセットにはファンに対する溢れる思いの表れとして聴くことができた。

長い後奏の中、一旦ステージを後にした内田は今回のツアーについてのナレーションで“いろんな場所へぐんまちゃんを探しに行ったけど見つからなかった。でも行った先でたくさん応援してもらい、たくさんのハッピーをもらった。みんなで歌うことがこんなにハッピーになれることをぐんまちゃんにも教えたいな”と振り返りながら、ライブ後半ではみんなで歌い、コール&レスポンスの場面も多い楽曲をつなげていった。そこには歌い手とファンの確かな信頼関係を体感することができ、終盤パートで披露された「SUMILE SMILE」の「スマイル」という言葉が強調された場面は、この日集まってくれたファン、そして今回のツアーでハッピーをくれたファンの心に自分のスマイルを映したいという思いが溢れた瞬間のように映った。

そんな内田彩とファンの気持ちが寄り添いながら互いのハッピーを交換する時間もあとわずかとなり、本編ラストは今回のツアーを象徴するような「Sweet Little Journey」。ぐんまちゃん探しの旅を締めくくるように、見つからなかったぐんまちゃんのパペットを再び手にしながら弾けるようにパフォーマンスする姿は、まさに内田自身が「夏の(パズルの)ピース」になる瞬間でもあり、この夏、内田が全国で集めてきたハッピーが観る者ひとりひとりに届けられたのは、ファンのスマイルが物語っていた。

まさに“故郷に錦を飾る”とはこのことで、ライブに対する充実感からか、最後に内田は“お母さん娘はお仕事がんばっているよ”と思わず母に呼びかけるなどしたが、ぐんまちゃんが見つからなかったことは心残りだったようで、最後まで“ぐんまちゃんどこ”という言葉は途切れることはなかった。

自らも群馬限定ツアーTシャツへ着替えて登場したアンコールのMCでは、保育園でお世話になった先生との感動の再会もあり、地元ならではのアットホームな空気が広がる中、“群馬県で声優を志した自分が声優活動10周年の節目に凱旋ライブができたことに『So Happy』です”と、この日のライブの感想を語り、今の自分を伝えるようにアンコール1曲めでは最新曲の「Bright way」が披露。バンド映えするエモーショナルな楽曲が、内田にとっては珍しいマイクスタンドスタイルで歌われるパフォーマンスには、声で伝える仕事という声優としての矜持をうかがうことができた。

そんなアンコールパートもライブのラストにしてツアーファイナルにふさわしい「Say Goodbye,Say Hello」で締め括らせるかと思いきや、楽曲の最後で、ステージ脇からなんと本物のぐんまちゃんが登場。内田も“本物?”という驚きと共にぐんまちゃんの元に向かい、「So Happy」のミュージックビデオ撮影&ジャケット写真撮影以来となる感動の再会を果たすこととなった。

ぐんまちゃんの気持ちを代弁して内田が“群馬県民会館でライブをやるから待っていたんだよね”と問いかけると、ぐんまちゃんは頷き、“私もぐんまちゃんとここで一緒に歌うのが夢だったの。全国で(ぐんまちゃんを)探してやっと夢が叶うよ”と話しかけ、“このツアーの集大成”という紹介と共に再び「So Happy」が披露。群馬県民の為の会場で、愛らしい動きで応じるぐんまちゃんと共演する内田の表情と動きはハッピー一色に彩られており、So Happy!!!!!ツアー、ハッピーエンドにて完結という大団円のうちに幕は閉じた……と思いきや、客席からの“もう1回”コールと共に再々度登場。

“かわいいだけで終わるわけにはいかない。なんたって私のツアーファイナルですから!”ということでもう1曲披露されたのは「Ordinary」。大サビの「当たり前」からのくだりにありったけの思いを込めた歌声には、「So Happy」な気持ちが明日から続く日常をカラフルに彩ってくれることを願う?ファンと内田自身に対する願いのようにも響いた。曲が終わり、内田は“みんな一人一人が来てくれたからライブが成り立ち、ひとりひとりに笑顔をもらっています”とツアーを通して思ったことを話しながら、“みんなに拍手!”と最大限の感謝の言葉をこのツアーで出会ったすべての人へ贈った。

今回のツアーは“全国のハッピーを集めること”と“ぐんまちゃん探し”という一貫したテーマが設けられていたが、ハッピーという気持ちが、ひとりで得られるものではなく、大切なだれかによってもたらせるものだったとしたら、ぐんまちゃんは内田にとってツアーで出会ったひとりひとりにも置き換えられるのではないか?群馬から持ち帰った「So Happy」というお土産の余韻の中、そんなツアーの答えを見つけることができた。

【セットリスト】
1.So Happy
2.Holiday
3.アップルミント
4.泣きべそパンダはどこへ行った
5.いざゆけ!ペガサス号
6.Go! My Cruising!
7.Merry Go
8.ピンク・マゼンダ
9.ハルカカナタ
10.Close to you
11.with you
12.Yellow Sweet
13.カレイドスコープロンド
14.Like a Bird
15.キリステロ
16.Blooming!
17.SUMILE SMILE
18.Sweet Little Journey
<アンコール>
19.Bright way
20.Breezin\'
21.Say Goodbye,Say Hello
22.So Happy
<ダブルアンコール>
23.Ordinary



【関連リンク】
内田彩、全国ツアーのファイナル公演に群馬県ゆるキャラ“ぐんまちゃん”が登場
内田彩まとめ
ORESAMA、自身最大キャパのワンマンで“一番新しいグルーブを表現したい”

【関連アーティスト】
内田彩
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ツアー, ワンマン, セットリスト, ライブレポ

ORESAMA、自身最大キャパのワンマンで“一番新しいグルーブを表現したい”
Mon, 13 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

精力的に音源制作とライヴ活動を続けるORESAMAが、最新シングル曲でタイトなリズムにファンキーなビートをねじ込む“ORESAMA流のロック”に挑戦! メンバーの制作とライヴにおけるマインドを紐解いた。

さらに新しいものを取り入れて
ORESAMAの音楽やディスコをブラッシュアップしたいと思った

――ORESAMAは2018年に入り1月に渋谷WWW Xで、4月に恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライヴを行ないました。このふたつのライヴを経てどんなマインドが生まれましたか?

小島英也(Gu):これまでもライヴのことを想定して曲作りをしてきたんですけど、ワンマンを定期的に開催して会場も少しずつ大きくなっていくという現状が、その比重をより大きくしているなと感じています。ORESAMAのライヴは踊ってくれてもいいし、お酒を飲んでくれてもいいし、聴き入ってくれてもいい。自由なものにしたいんです。でも僕らがしっかり煽って会場が一体になる瞬間もあっていいと思う。それもあって“ORESAMAのノリとは?”とすごく考えるようになりました。4月にリリースしたフルアルバム『Hi-Fi POPS』でORESAMAの集大成を詰め込むことができたので、さらに新しいものを取り入れてORESAMAの音楽やディスコをブラッシュアップしたいと思ったんですよね。

ぽん(Vo):海外の方、親子連れの方、若い男の子や女の子、私たちより年上の方…ワンマンライブにはいろんな方々がいらっしゃって、その場にいる全ての人がORESAMAを観に来てくれている。会場が大きくなるにつれて、私たちが作っているものがさまざまな人々に広がっていることを実感できるのはすごく嬉しいです。「SWEET ROOM」(シングル「ワンダードライブ」、フルアルバム『Hi-Fi POPS』収録曲)では“ROOM”という場所で完結する世界を歌っているけれど、今作「ホトハシル」のカップリング「ようこそパーティータウン」はORESAMAを“パーティータウン”に見立てて歌詞にした曲なんです。「SWEET ROOM」で綴っている気持ちもずっと持ち続けているんですけど、観ている景色が広がっていて、その景色に感動しているからこそ、「ようこそパーティータウン」みたいな歌詞を書きたいと思ったんだと思います。

――小島さんは以前インタビューで“ぽんちゃんの書く歌詞に影響されて自分の曲もエモーショナルになってきた”とおっしゃっていました。タイアップ作品であるTVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』からの“ロックでクールなものを”というオーダーで、ORESAMA流のロックを表現したという「ホトハシル」はいかがでしたか?

小島:これまでORESAMAが積み重ねてきた経験も相まって、「ホトハシル」はクールさと熱さのいいとこ取りができたなと思っています。打ち込みの機械的で冷たい、クールなカッコ良さと生音の融合が今のORESAMAの音楽の特徴のひとつですし、そこにぽんちゃんの表情豊かな生歌が入ることでクールさと熱さの調和が生まれたなと思っています。

ぽん:音楽活動で躓いてしまった時期に“わたしのエモーショナルな感情を小島くんのトラックに乗せて解放することが今のORESAMAなんだろうな”と気付いたことが現在のORESAMAを作るターニングポイントになった思います。それから少しずつ“「ORESAMAのぽん」はこの曲をどう歌うべきなんだろう?”と考えるようになって、ふたりともエモーショナルなものを大事にしつつ、そのバランスをとるようにしていると思います。

いろんな気持ちを表現することで
ワンダーランドが広がっていけばいい

――小島さんは、「ホトハシル」では初めてタイアップ作品のストーリーを知らないまま楽曲制作をなさったんですよね?

小島:ぽんちゃんはしっかり原作を読み込んだうえで、ORESAMAの言葉として歌詞を書いてくれるので、僕はキービジュアルから受けたイメージと事前の打ち合わせで出た“テンポが速くてロックでクールなもの”等のキーワードから楽曲制作をしていきました。新しいジャンルを取り入れるのはひと筋縄でいかないんですけど、今回は新しい要素とORESAMAの音楽を同居させることに集中できたし、制限をかけて自分なりの解答を出すという環境での曲作りは面白かったです。

ぽん:でも小島くんが原作を読まずに制作するのは初めてだし、不安はなかったのかな?と思ったりはしていて。

小島:僕は情報が多いと追い込まれちゃうから、制限を掛けることは自分自身への手助けでもあるんです。たとえばスマホが手元にあると自分で考えることなくすぐ検索して調べちゃったりするけど、それがないと1個1個自分の頭でよく考えるから想像が膨らむし、その結果“過去にこういうことをやってきたから、このジャンルはこう解釈してみたらどうだろう”と自分と向き合うことにもつながって。

ぽん:小島くんにとっては情報が多くないほうがクリエイティブなものになるんだね。

――おふたりとも作品ごとにさまざまなチャレンジをしてらっしゃるので、毎回感心しています。

小島:チャレンジすることが全然怖くないわけではないけれど…チャレンジに対してちょっと恐怖心があるからこそ慎重に、でも大胆に作れていると思います。「ホトハシル」も速いテンポを16ビートで刻んだことでファンクの要素が出せたし、僕はクリーンギターとスラップベースが好きなので、そのふたつがないと曲が完成とは言えない。自分の手癖をちゃんと入れることが個性になると思っているので、入れたいものは入れるようにしていますね。

ぽん:制作での挑戦は活動を続けていく上での一種の覚悟かもしれません。ライヴではみんなを現実世界からワンダーランドへと連れ出したい気持ちが強いので、そういう心構えでみんなを迎えられたらと思っています。ORESAMAはライヴの会場の規模をどんどん広げているところなんですけど、それでも身近に感じられる存在でありたいなと思います。

小島:ライヴは僕らと、サポートメンバーのベースとDJの4人体制で演奏しているんですけど、テンションが上がってくるとアドリブを入れたくなるし、いつものフレーズが熱を持ったり、演奏方法がその場その場で変わったりして。それはお客さんが盛り上がってくれることや、手を叩いてくれる、歌ってくれることも影響しています。その場のテンションや空気、気分、雰囲気で生みだされてくる音で、その場でしか生まれない曲が生まれてくる場所になってますね。

ぽん:小島くんはライヴでも作曲して、根っからの作曲家だね。今回のシングル「ホトハシル」は、エモーショナルでクールな「ホトハシル」と楽しくてハッピーな「ようこそパーティータウン」という振れ幅のある2曲が揃って、とても面白い一枚になったなと思っています。いろんな気持ちを表現することや、いろんなチャレンジを続けていくことでORESAMAのワンダーランドが広がっていけばいいなと思いますね。みんながみんなそれぞれの楽しみ方をしているフロアを観ているのが、すごく好きなんです。

――おふたりの理想や、ORESAMAの音楽で示していることが目に見えるかたちで表れるのがライヴという場所なのかもしれませんね。ワンマンライヴ『ワンダーランドへようこそ〜in AKASAKA BLITZ〜』への期待も高まります。

小島:マイナビBLITZ赤坂では一番新しいORESAMAのグルーブを表現したいと思っているので、まだ音源しか聴いたことがない方もライヴで実際に体感していただきたいですね。今は4人のパワーアップを図っているところです。演出も音も楽しめるライヴにしたいと思っています。

ぽん:“ワンダーランドへようこそ”というコンセプトはこれまでと変わらないんですけど、演出面でもバージョンアップをするので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね。ライヴメンバーの4人でリハスタに入る回数も増えて、グルーブもどんどん高まっているんです。今回は平日開催なので、現実から非現実に向かう感覚がいつも以上に強いなと思っていて(笑)。とってもわくわくしています。

撮影:西角郁哉/取材:沖 さやこ

【ライヴ情報】
『ワンダーランドへようこそ〜in AKASAKA BLITZ〜』
9/13(木) 東京・マイナビBLITZ赤坂

【CD情報】
シングル「ホトハシル」
2018年8月22日発売
LACM-14792/¥1,200+税
※初回生産分:三方背スリーブ仕様
<収録曲>
■CD
1.ホトハシル
2.ようこそパーティータウン
3.ホトハシル -Instrumental-
4.ようこそパーティータウン -Instrumental-

シングル「ホトハシル」

2018年8月22日発売



LACM-14792/¥1,200+税
<収録曲>
■CD
1.ホトハシル
2.ようこそパーティータウン
3.ホトハシル -Instrumental-
4.ようこそパーティータウン -Instrumental-



※初回生産分:三方背スリーブ仕様



【関連リンク】
ORESAMA、自身最大キャパのワンマンで“一番新しいグルーブを表現したい”
ORESAMAまとめ
Rihwa、ニューシングルの全貌公開&2ndアルバムリリース決定

【関連アーティスト】
ORESAMA
【ジャンル】
J-POP, ライブ・フェス, ニュース, ユニット

Rihwa、ニューシングルの全貌公開&2ndアルバムリリース決定
Tue, 14 Aug 2018 13:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

デビュー7年目のスタートを切ったばかりのRihwaが、9月26日(水)にデビュー10枚目となる両A面シングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜/Sun Comes Up」を発売することが決定し、楽曲の詳細やMV、アートワークが公開された。

「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜」は、Superflyやchayなど多数のヒット曲を生み出す音楽プロデューサー・多保孝一と、AIやATSUSHI (EXILE)、JUJUなどの国内アーティストのみならず海外への楽曲提供をし、幅広く活躍する音楽プロデューサー・UTAとタッグを組んだ意欲作。Rihwaのルーツであるカントリーミュージックの源流“アイリッシュサウンド”をダンストラックと融合させ、そこにポップスの要素を取り入れるという、日本の音楽シーンでまだ誰も成しえていない新しいサウンドを世に放つ。

アイリッシュ民謡には欠かせない楽器“ティンホイッスル”と“フィドル”のユニゾンが、Rihwaの歌声に呼応するかのように印象的に響き、歌詞にはどんな自分も肯定し励ましてくれるようなあたたかく強いメッセージが込められ、前を向いていく勇気を与えてくれる一曲となっている。

そして「Sun Comes Up」は、映画『プラダを着た悪魔』の主題歌「Suddenly I See」でグラミー最優秀ポップ・ヴォーカルにノミネートされたKT Tunstall(ケイティ・タンストール)との共作にして、KT初プロデュースの作品。予ねてより親交のあったKTからの熱いラブコールにより実現したこのコラボレーションの制作・レコーディングは2018年に入り、KTが暮らすLos Angelesにて行なわれた。さらにグラミー賞3度受賞のモンスター・バンドMaroon5のギタリストJames Valentine(ジェイムス・ヴァレンタイン)が楽曲制作と演奏に参加! 

歌詞には“どんなに辛いことがあっても、また前を向ける日が来る。弱さを知っている人の、励ましの言葉にしたかった”というRihwaの想いが込められた。LAという地で、世界的なアーティストと共に制作された本楽曲は、自身の楽曲でありながらもRihwaの可能性をさらに広げていく一曲だ。

また、公開されたアートワークではさまざまなアーティストとの共作を経て、まるで自身の殻を破り成長を遂げたような表情を見せている。

「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜」は、8月14日(火)23時より生放送のRihwaレギュラーラジオ FMノースウェーブ『Hidey-Ho!!』にて、そして「Sun Comes Up」は同日17時より生放送のFM802『Ciao Amici!』で初オンエア解禁となる。さらには、LAでの制作風景がふんだんに盛り込まれた「Sun Comes Up」のMVが同日19時に解禁。RihwaとKT、Jamesが楽曲制作に取り組む姿や楽曲完成間近時のスタジオの熱が垣間見え、LAの太陽と風を受け輝くように歌うRihwaの表情は必見!

そして10月31日(水)には、実に4年半ぶりとなる2ndアルバム『WILD INSIDE』の発売も決定した。全12曲収録予定で、初回限定盤には2018年1月に東京・WWW Xで行われた5周年記念ツアー『Hi! Five! Live! Tour 〜Get back from REALITY〜』の映像もたっぷり収録される。11月からは東阪札を回るライブツアーが開催され、各会場では9月26日(水)発売のシングル&10月31日(水)発売のアルバムのダブル購入者全員が招待される『Special Meet&Greet』の実施も決定! 詳細はオフィシャルHPにて後日発表される。

Photo by ユニバーサル ミュージック合同会社

シングル「MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜 / Sun Comes Up」

2018年9月26日発売



【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89657/¥1,852+税
<収録曲>
■CD
1.MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜
2.Sun Comes Up
3.Hidey-Ho!!
■DVD
tvk『関内デビル/神奈川からの手紙〜ラブレター・フロム・神奈川〜』#1〜4他、未公開映像含む



【通常盤】(CD)
TFCC-89658/¥1,111+税
<収録曲>
■CD
1.MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜
2.Sun Comes Up
3.ミチシルベ(Live ver.)
4.ありがとう、出会ってくれて(Live ver.)

『Rihwa Tour 2018』

11月28日(水) 大阪・心斎橋JANUS
11月29日(木) 大阪・心斎橋JANUS
12月05日(水) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
12月06日(木) 東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
12月10日(月) 札幌・cube garden
12月11日(火) 札幌・cube garden
※詳細は後日発表。



【関連リンク】
Rihwa、ニューシングルの全貌公開&2ndアルバムリリース決定
Rihwaまとめ
YUKI、シングル「トロイメライ」のアートワークを解禁

【関連アーティスト】
Rihwa
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シンガーソング・ライター, ミュージックビデオ, MV, シングル, アルバム, 発表, リリース, 発売

YUKI、シングル「トロイメライ」のアートワークを解禁
Tue, 14 Aug 2018 12:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

YUKIが9月19日(水)にリリースするニューシングル「トロイメライ」のジャケット写真と最新アーティスト写真が公開された。

「トロイメライ」はYUKI自らがプロデュースを手掛け、9月21日(金)公開の映画『コーヒーが冷めないうちに』の主題歌として書き下ろした楽曲で、2018年2月まで続いていたソロ活動15周年アニバーサリーイヤーを終え、16年目へと突入したYUKIの新たな第一歩としてリリースされる。

また、8月19日(日)に放送されるYUKIのラジオレギュラー番組『YUKI HELLO! NEW WORLD』にて、同曲のラジオ初オンエアが決定! 番組は全国で視聴可能なので、ぜひチェックしてみよう。

シングル「トロイメライ」

2018年9月19日発売



【初回仕様限定盤】
ESCL-5105/¥1,200+税
※紙ジャケット仕様
<収録曲>
■CD
1.トロイメライ
2.かたまり

ラジオ番組『YUKI HELLO! NEW WORLD』

8月19日(日)15:30〜15:55(毎週日曜日オンエア)
放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット
※「トロイメライ」を初オンエア!
■番組HP http://www.tfm.co.jp/yuki/

映画『コーヒーが冷めないうちに』

9月21日(金)公開
■映画公式HP http://coffee-movie.jp/



【関連リンク】
YUKI、シングル「トロイメライ」のアートワークを解禁
YUKIまとめ
DJジュニア・ヴァスケス、キース・ヘリングの生誕60周年記念パーティーで最終来日

【関連アーティスト】
YUKI
【ジャンル】
J-POP, ニュース, シングル, 発表

DJジュニア・ヴァスケス、キース・ヘリングの生誕60周年記念パーティーで最終来日
Mon, 13 Aug 2018 21:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月16日(日)に東京・新木場ageHa@STUDIO COASTにてキース・ヘリング生誕60周年記念のオフィシャル・パーティー『60th ANNIVERSARY OF KEITH HARING feat. JUNIOR VASQUEZ -FINAL SHOW PERFORMANCE IN JAPAN-』の開催が決定。そして、ニューヨークのナイトクラブやアンダーグラウンド・カルチャーでキースと時代を共にした伝説のDJ、ジュニア・ヴァスケスが“最後”の来日公演を果たすことになった。

キース・ヘリングは1980年代のアメリカ美術を代表するポップアートのパイオニア。80年代初頭にニューヨーク地下鉄構内の広告板を使ったサブウェイ・ドローイングというグラフィティ・アートで一躍脚光を浴びると、次々と展覧会を開催。国際的な評価を得ていったが、1988年にエイズの感染が発覚し、31歳で早逝した。2018年に生誕60周年を迎えるキースは短い生涯でたくさんのことを表現し、世界に希望と夢を残していった伝説のストリート・アーティストだ。

そして本イベントに出演するジュニア・ヴァスケスは、80年代後半にリチャード・グラントと共同で立ち上げたSOUND FACTORYから、TUNNEL、ARENA@THE PALLADIUM、TWILO、EXEXIT@Earthと、ジュニアがレジデントDJとして君臨した20年間のNYナイトクラブ・シーンは最も輝かしく刺激に満ち溢れた黄金期。マドンナ、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン、シンディー・ローパーといったメジャーアーティストとコラボレーションした作品の数々や、ジュニアの生み出すサウンドは瞬く間にトレンドとなり、人種やLGBTコミュニティに関係なく、熱狂的な崇拝者たちから絶大な支持を集めた。

2000年の初来日から幾度となく熱い夜を提供してきたジュニアだが、“今回が最後”と自ら語っているように、本公演を持って最後の来日となるようだ。このコラボ・パーティーを通じ、キースとジュニアの伝説級アーティストに最大級のリスペクトを送るとともに、その世界観に触れ、魅力を体感した者が彼らのエッセンスを新時代へと受け継いでいってほしい。

また、当日は国内様々なブランドとキース・ヘリングのコラボ商品を取り揃えたPOP SHOPが一夜限定でオープン。中村キース・ヘリング美術館とコーヒーショップ『ブルックリン・ロースティング・カンパニー』のポップアップコラボレーションも出現する。

■【イベント 詳細】

『60th ANNIVERSARY OF KEITH HARING feat. JUNIOR VASQUEZ -FINAL SHOW PERFORMANCE IN JAPAN-』
9月16日(日・祝前日) 東京・新木場ageHa@STUDIO COAST
時間:23:00〜6:00



【関連リンク】
DJジュニア・ヴァスケス、キース・ヘリングの生誕60周年記念パーティーで最終来日
Junior Vasquezまとめ
まねきケチャ、配信シングル「昨日のあたしに負けたくないの」詳細解禁

【関連アーティスト】
Junior Vasquez
【ジャンル】
ライブ・フェス, ニュース, 発表, ダンス, DJ, ライブ

まねきケチャ、配信シングル「昨日のあたしに負けたくないの」詳細解禁
Tue, 14 Aug 2018 11:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

まねきケチャが8月28日(火)にリリースする配信限定シングル「昨日のあたしに負けたくないの」の収録内容とアートワークが公開された。

今作も作曲・編曲はまねきケチャの全ての楽曲を手掛けるElements Gardenが担当しており、女の子の“好きな人のためにもっとかわいくなりたい”という感情を歌った表題曲「昨日のあたしに負けたくないの」のほか、爽快なギターが印象的なメロコア調の「ありよりのあり」、しっとりとした夏のバラード「相思い」の3曲を収録。近々ライブやイベントでも披露される予定なので足を運んだ際にはぜひ注目してほしい。

なお、8月14日(火)0:00よりiTunes限定でプレオーダー(ダウンロード予約注文)がスタート。8月27日(月)までのプレオーダー期間限定で、通常¥750のシングルを¥300で予約注文できるほか、「昨日のあたしに負けたくないの」を一足先に聴くことができるので要チェックだ。

さらに、8月25日(土)に日比谷野外大音楽堂にて開催される『夏の野音 de まねきケチャ』2部の公演終了後、プレオーダー画面を提示すると『お見送り会』に参加できる特典が付属する。詳細はオフィシャルHPとTwitterで告知されるので、続報を待とう。

配信シングル「昨日のあたしに負けたくないの」

2018年8月28日(火)配信開始



COKM-42071/¥750(税込)
※8月14日(火)0:00よりプレオーダー開始
<収録曲>
1.昨日のあたしに負けたくないの
2.ありよりのあり
3.相思い

■iTunesプレオーダー(予約注文)
※特典内容:8月25日(土)「夏の野音 de まねきケチャ」2部 終演後のお見送り会
https://geo.itunes.apple.com/jp/album/id1421681118?app=itunes

【ライブ情報】

■『夏の野音 de まねきケチャ』
8月25日(土) 東京・日比谷野外大音楽堂
-第1部「まねきケチャスプラッシュ!2018」-
開場 16:00 / 開演 16:30 / 終演予定 17:10
-第2部「夏の野音 de まねきケチャ」-
開場 18:00 / 開演 18:30 / 終演予定 20:00

■『日本武道館deまねきケチャ』
9月24日(月・祝) 東京・日本武道館



【関連リンク】
まねきケチャ、配信シングル「昨日のあたしに負けたくないの」詳細解禁
まねきケチャまとめ
千聖、ロックンロール・マジックに満ち溢れたZIGGYとのツーマンが大盛況

【関連アーティスト】
まねきケチャ
【ジャンル】
女性アイドル, ニュース, シングル, 新曲, リリース, 配信

千聖、ロックンロール・マジックに満ち溢れたZIGGYとのツーマンが大盛況
Mon, 13 Aug 2018 18:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

偉大なるロックンロール・マジック、ここにあり。この夜、我々の目前で繰り広げられた華やかなる競演は、そのことを実感させる豪華にして充実した内容を呈していた。

今年6月に千聖ソロワークとソロプロジェクト・Crack6によるスプリットシングル「ジキルの空/MAD RIDER」を発表した千聖が、来たる8月25日まで続く[千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 〜千聖 > Crack6〜"]の一環として8月10日に恵比寿LIQUID ROOMにて行なったのは、なんとZIGGYとの2マンライヴ。  

なんでも、千聖とZIGGYの森重樹一氏はかねてよりプライベートでの親交があったばかりか、千聖主催のイヴェントに森重氏がゲスト参加をしたり、前述のスプリットシングル「ジキルの空/MAD RIDER」においては、カップリング曲「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!」の作詞を森重氏が手掛けているなど、近年とても良いミュージシャンシップにてつながれている関係性であるのだとか。  

とはいえ、世代も違えばたどってきた道程もそれぞれに違う千聖とZIGGYが、果たしてひとつのステージ上でいかなるパフォーマンス対決を織りなしてくれるのか。この日、この場に集まったオーディエンスたちにとってはそこが最大の焦点であったに違いない。  

そんな中、今宵の一手をまず先に打つこととなったのは、意外にも30年以上のキャリアを持つZIGGYの方だった。しかも、1曲目として選ばれていたのは1988年に寝具リリースされたのち、翌89年に某トレンディドラマの主題歌として起用されヒットチューンとなった、あの「GROLIA」だ。しかも、矢継ぎ早にこのあと演奏されたのはこれまた名曲の「I\'M GETTIN\' BLUE」。いきなりのキラーチューン連発は、場内に詰めかけていた音楽ファン、ロックファンからすれば完全なる垂涎ものでしかなく、場内のテンションがここで一気にフルボルテージへと達したことは言うまでもないだろう。

『Yeah! ついにこの日が来たぜ!! いやー、ここはいい会場なんだよ。俺は去年、マイケル・モンローさんをここに観に来ましたし。そして、今日は千聖くんとの2マンということでね。楽しくやらせてもらおうと思ってますので、宜しくお願いします!!』  

この激しい猛暑の中にあっても、あくまでヒョウ柄ジャケットを粋に着こなす森重氏の徹底したロックンロール・スピリッツは、今宵もやはり健在だ。なお、この最初のMCでは先日ZIGGYが次なるフルアルバムのレコーディングを完了させ、その作品が10月24日にリリースされるとインフォメーションされたことも、ここに付記しておきたい。ちなみに、アルバムタイトルは『ROCK SHOW』と決まったそうで、これは1970年代後半から1988年にかけて刊行されていたロック雑誌名からとったものであるとのこと。

『このご時世にフルアルバムを作れるなんて、とてもありがたいことです。俺、実は今月で55歳になるんですけどね(笑)。そんな僕が中学生の頃に読んでいたのが、「ROCK SHOW」という雑誌だったんです。そこに載っていた、たくさんのロックミュージシャンたちに憧れていた僕は、記事の切り抜きを下敷きの中に入れて何時も学校に通ってました(笑)。今回はその頃のことをイメージしながら作ったんですけど、「こんなZIGGYは聴いたことがない」というくらいに本当にイイものが出来たので、どうぞ秋までもう少し楽しみにしててください!!』  

ということで、ここでは『ROCK SHOW』からの新曲「この夜の向こうへ」がいちはやく披露される嬉しい一幕も。そのうえ、まさにこの季節にピッタリな「翳りゆく夏に」や、「STAY GOLD」では森重氏が12弦エレアコギターを奏でながら歌ってみせる場面があったほか、軽快なピアノロック的なアプローチでの「La Vie en Rose」、 さらには観衆とのかけあいでおおいに盛り上がった「WHISKY,R&R AND WOMEN」などなど、ZIGGYはロックンロールの醍醐味をぎゅっと集約させたようなステージングを、見せつけてくれることとあいなった。  

本人も明言していたとおり、この夏でアラフィフを経ていよいよアラ還に突入しつつあるという森重氏だが、そのたっぷりとした声量と色気のあるヴォーカリゼイションは彼が20代・30代の頃と遜色がないどころか、むしろ深みと説得力をより増している印象を受けたほど。趣味で続けているという自転車で1日に何十キロも走ったり、なんならこの日も暑い中を会場までしっかりと漕いできたというだけあって、身体のフォルムも相変わらずシャープなまま。枯れることなく、緩むこともなく、いつもまでもワイルド・サイドを歩き続けるロックンロール・レジェンドの姿が、そこには在ったのだ。  

では、そんな強敵ともいえる大先輩を迎え撃つ千聖の方はといえば? 確かに、キャリアでいえば彼の方がまだ短いことにはなるが、それでも去年にはソロデビュー20周年を記念して『千聖〜CHISATO〜 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM「Can you Rock?!」』と題した、セルフカバーベストアルバムを出しているのも事実。今回のライヴでも、しょっぱなの「VENUS 〜XX ver.〜」をはじめとして、基本的にはそこに収録されていた楽曲たちを軸にしながら、ソロアーティストとしてここまで積み上げてきたものをライヴの中でいかんなく発揮してくれていたように思う。

『こんばんは。あらためましてZIGGYのファンの皆さん、千聖といいます。宜しくお願いします! 初めての方もいらっしゃると思いますが、普段わたしはPENICILLINというバンドでギターを弾いていまして、ソロ活動もしているので歌もやってはいるんですが、本当なら森重さんの後に歌わせていただくなどというのは、非常に図々しい話なんですが、今回のライヴについてお話をさせていただいた時に、森重さんから「いいじゃん。先にやらせてもらうから、後からさらに盛り上げてよ!」というありがたいお言葉をいただきまして、こうしてやらせていただいてます!』  

通常モードからすると、千聖の話し方にだいぶ謙虚な姿勢が垣間見られるのは、何もこちらの気のせいではなかったはず(笑)。確かに、あれだけ森重氏が完膚なきまでのライヴを繰り広げた後、この場に出てくるのにあたっては、それ相当のプレッシャーがあったことは想像に難くない。

『えー。ZIGGYファンの皆さんにここでひとつ申し上げておきますと、ひとつ確実なのは僕もZIGGYの音楽を“聴いていた"側です。さっき、「GROLIA」をこの場で聴けた瞬間には思わず涙しましたよ。出来たら、ほかにも「Jealousy」とか聴きたかったなぁ(笑)。「SING MY SONG」とかね。僕、高校3年生の文化祭のときには、「EASTSIDE WESTSIDE」をカバーさせてもらったこともあります。ですから、こうしてタイバンさせていただけるのは非常に光栄です。ありがとうございます!!』  

ZIGGYのファンからも、千聖のファンからも、ここでは温かい拍手が彼に向けて贈られることに。ただ、このあとにはちょっとばかり残念なお知らせがもたらされることにもなってしまったのだった。

『初めての方もいるということで、あらかじめ説明をさせていただきますと、わたくし実は頚椎ヘルニアというものになってしまいまして、今どうしてもギターがあんまりちゃんと弾けないんですね。普段ならあと3割増しくらいで上手く弾けるんですが(笑)、そこはどうかナマぬるい眼で見守っていただけますと幸いです!』  

逆境をも軽妙なトークでさらりと切り抜けてみせるあたりは、さすが千聖らしい。それに、この言葉が出る前に演奏された「電撃ミサイル2000 〜XX ver.〜」ではタッピングソロなども流麗にキメていた為、まさか彼のパフォーマンスが当社比3 割減(?!)であったとはとても思えなかったのだ。最新シングルに収録されている攻撃的で鋭角的な「MAD RIDER」や、どこか乾いた異国情緒の漂う「ジキルの空」も含めて、今宵の彼は最新形の千聖の魅力を存分に我々へと伝えてくれていた、と断言していい。  

かくして、両者の甲乙つけがたい素晴らしいロックショウが展開された今宵だが、このあとのアンコールには待望のプレゼンテーションも用意されていた。そう、ZIGGYと千聖による大セッションが行なわれたのだ! ZIGGY好きであった千聖が、R&RおよびHRへのリスペクトの念を込めて作ったという「KICK! 〜XX ver.〜」や、このたび森重氏とコラボして作った「MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!」が聴けた場面といい。かと思えば、曲と曲の合間に森重氏の発案で突如ZIGGY側のドラマー・CHARGEEEEEE…と千聖側のドラマー・O-JIROによる、M?tley Cr?eの「LIVE WIRE」を題材としたカウベルプレイ対決が勃発したくだりといい。また、先ほどのMCで千聖が具体的に曲名を出していた、ZIGGYの「SING MY SONG」と「EASTSIDE WESTSIDE」が大ラスに演奏され、ことあるごとにふたりが1本のマイクを前にともに歌う貴重な姿が観られたことといい。 今回の2マンでは、随所に希有なるロックンロール・マジックが満ち溢れていたことになる。千聖とZIGGYの熱きロックンロール・スピリッツに乾杯!!

Text by 杉江由紀
Photo by 堅田 ひとみ

「千聖/Crack6 ワンマンTOUR 2018 『ジキルとMAD RIDER』“究 〜千聖 > Crack6〜"」

『究 〜千聖2018 ザ・セミファイナル〜』
8月18日(土) 大阪 大阪 MUSE
OPEN 17:30 / START 18:00

『究 〜千聖2018 ザ・ファイナル〜』
8月25日(土) 東京 新宿 ReNY
OPEN 17:15 / START 18:00

シングル「ジキルの空/MAD RIDER」

発売中



【初回盤A】(CD+PHOTOBOOK)
TKCA-74657/¥2,222+税
<収録内容>
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
03. ジキルの空〜ExtreeeemE Mix〜(Remixed by KYONO)
04. ジキルの空(Instrumental)
05. MAD RIDER(Instrumental)

【初回盤B】(CD+DVD)
TKCA-74658/¥1,759+税
<収録内容>
■CD
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
■DVD
・「ジキルの空」ビデオクリップ
・「ジキルの空」ビデオクリップメイキング

【通常盤】(CD+ONLY)
TKCA-74657/¥1,204+税
<収録内容>
01. ジキルの空(千聖)
02. MAD RIDER(Crack6)
03. MONSTERS OF ROCK NIGHT SHOW!(ボーナストラック)



【関連リンク】
千聖、ロックンロール・マジックに満ち溢れたZIGGYとのツーマンが大盛況
千聖まとめ
Crack6まとめ
ZIGGYまとめ
森重樹一まとめ

【関連アーティスト】
千聖, Crack6, ZIGGY, 森重樹一
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ヴィジュアル, ニュース, コラボ, ライブ, ツアー, ライブレポ, レポート

ヨルシカ、1stミニアルバム収録曲「雲と幽霊」MV解禁
Mon, 13 Aug 2018 20:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

コンポーザーであるn-bunaと、シンガーのsuisによるバンド“ヨルシカ”の楽曲「雲と幽霊」のMVが公開された。

バンド名の由来となった歌詞が含まれている同曲は、2017年にリリースした1stミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録。MVは幽霊となった少年が世界を旅して目的地を目指す内容で、前作「ただ君に晴れ」のMVを手がけたぽぷりか氏による透明感あるアニメーション作品となっているので、気になる方はぜひチェックしてみよう。

アルバム『負け犬にアンコールはいらない』

発売中



【初回生産限定盤】(CD+ブックレット)
DUED-1242/¥2,200+税
※ブックレット「生まれ変わり」封入
【通常盤】(CD)
DUED-1243/¥1,700+税

<収録曲>
■CD
1.前世
2.負け犬にアンコールはいらない
3.爆弾魔
4.ヒッチコック
5.落下
6.準透明少年
7.ただ君に晴れ
8.冬眠
9.夏、バス停、君を待つ



【関連リンク】
ヨルシカ、1stミニアルバム収録曲「雲と幽霊」MV解禁
ヨルシカまとめ
n-bunaまとめ
suisまとめ
松崎しげる主催『黒フェス』の場外ステージにBOYS AND MEN 研究生、プレイボールズが参戦

【関連アーティスト】
ヨルシカ, n-buna, suis
【ジャンル】
J-POP, ニュース, ミュージックビデオ, MV, 発表, ミニアルバム

松崎しげる主催『黒フェス』の場外ステージにBOYS AND MEN 研究生、プレイボールズが参戦
Mon, 13 Aug 2018 19:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

松崎しげるが2015年より開催しているエンターテイメント音楽フェス『黒フェス2018』が、9月06日(木)に豊洲PITにて開催される。今回、同イベントの場外ステージに出演するアーティストが発表された。

場外ステージは無料で観覧できるステージであり、イベント当日には16時からさまざまな催しが行なわれる。2017年はスターダストプロモーション所属のアイドル・ときめき宣伝部が出演し、オープン前から既に会場全体が熱気に包まれた。2018年はさらに熱くということで、男性アイドルからBOYS AND MEN研究生、女性アイドルからは野球応援アイドル・プレイボールズが参戦し、男女アイドルの歌合戦を繰り広げる。

また、司会にはモノマネ界の大御所であるノブ&フッキー、渋谷109主催『109路上LIVE』ヴォーカルバトルで優勝したKIMIKAが決定! JOYSOUNDの機種を使用したステージでもあり、オーディエンス向けにカラオケ大会も開催される。飲食ブースは毎年恒例の『日本橋たいめいけん』が出店し、日本一黒いシェフともいわれる茂出木シェフも当日来場。黒フェスに華を添える。

『黒フェス2018〜白黒歌合戦〜』

9月06日(木) 東京・豊洲PIT

<出演>※順不同
松崎しげる / 杏里 / ももいろクローバーZ /天童よしみ/ BiSH / 打首獄門同好会 / Chage / Fischer\'s
司会:ノブ&フッキー、KIMIKA
場外ステージ:BOYS AND MEN研究生、絶対直球女子!プレイボールズ…他
飲食:日本橋たいめいけん、パティスリー・ビィズ・ショコラ…他

※飲食エリア、物販エリア、場外ステージは16時より開演
※場外ステージ(JOYSOUNDステージ)観覧無料



【関連リンク】
松崎しげる主催『黒フェス』の場外ステージにBOYS AND MEN 研究生、プレイボールズが参戦
松崎しげるまとめ
BOYS AND MEN 研究生まとめ
プレイボールズまとめ
yonige、ミニアルバム『HOUSE』新アー写&ジャケ写解禁

【関連アーティスト】
松崎しげる, BOYS AND MEN 研究生, プレイボールズ
【ジャンル】
ライブ・フェス, 女性アイドル, ニュース, 発表, 出演, ライブ, 夏フェス

yonige、ミニアルバム『HOUSE』新アー写&ジャケ写解禁
Mon, 13 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

yonigeが10月3日にリリースするミニアルバムのタイトルが『HOUSE』に決定し、同時にジャケット写真と新たなアーティスト写真が公開された。アーティストにはyonigeと初タッグの三栖一明氏がアートディレクターとして参加。また撮影はフォトグラファーの太田好治氏が担当している。

また、ミニアルバム『HOUSE』の早期予約特典となるメンバーオリジナルデザインの“ホテルキーホルダー"のデザインも公開。8月19日(日)までの予約購入者が対象となるため、手に入れたい人は予約を急ごう。

今作に収録される「リボルバー」は、夏フェス会場限定シングルとしてyonigeの出演する夏フェス会場の物販にて500円で販売中。先行配信などはされておらず、いち早く楽曲を手に入れることのできる唯一の場所が夏フェス会場というわけだ。数量限定販売で各会場の在庫がなくなり次第販売終了となる。特典として11月スタートの全国ツアー『君のおへその形を忘れたツアー』の購入者限定先着購入チケット応募チラシが封入されているため、気になる方はぜひチェックを!

ミニアルバム『HOUSE』

2018年10月3日発売



WPCL-12932/¥2,000+税
<収録内容>
「リボルバー」など収録、詳細は後日発表

◎早期予約特典
メンバーオリジナルデザインによる"ホテルキーホルダー"
※予約特典対象期間:8月19日(日) まで
https://yonige.lnk.to/Drd0r

夏フェス会場限定シングル「リボルバー」

対象の夏フェス会場のみで販売中



¥500(税込)
※お1人様1会計につき2枚までの購入とさせていただきます。
※各会場のyonige物販にて販売いたします。尚、yonige出演日のみの販売となります。
※各会場、在庫なくなり次第終了となります。

<販売対象公演>※終了公演は割愛
8月18日(土)『SUMMER SONIC 2018』
8月19日(日)『MONSTER baSH 2018』
8月30日(木)『新木場サンセット2018』
9月02日(日)『SPACE SHOWER presents SWEET LOVE SHOWER 2018』
9月08日(土)『BAYCAMP 2018』
9月09日(日)『JA共済 presents RADIO BERRY ベリテンライブ2018 Special』

◎封入特典
『君のおへその形を忘れたツアー』CD購入者限定先着購入チケット 応募チラシ
※枚数制限:お1人様1公演につき2枚まで
※受付は出演当日のみの受付となります。
※お申込みは先着順です。予定枚数に達し次第、受付を終了いたします。

『君のおへその形を忘れたツアー』

11月02日(金) 大阪・Zepp Namba
11月08日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
11月14日(水) 広島・CLUB QUATTRO
11月16日(金) 福岡・BEAT STATION
11月20日(火) 愛知・Zepp Nagoya
11月28日(水) 宮城・仙台Rensa
11月30日(金) 東京・Zepp DiverCity TOKYO



【関連リンク】
yonige、ミニアルバム『HOUSE』新アー写&ジャケ写解禁
yonigeまとめ
TKと美女の歴史! TETSUYA KOMURO feat.美女アーカイブ5選

【関連アーティスト】
yonige
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, ミュージックビデオ, MV, シングル, 発表, リリース, 発売, 特典, ミニアルバム, 夏フェス

TKと美女の歴史! TETSUYA KOMURO feat.美女アーカイブ5選
Mon, 13 Aug 2018 18:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

発売から少し経ってしまいましたが、6月にリリースされた小室哲哉の作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が大きな話題を呼び、ロングセールスを記録しています。『T盤』『K盤』に分けられた2作品は、各4枚組50曲、全100曲が収録。TM NETWORKや自身のソロ楽曲、90年代を席巻した小室ファミリーの楽曲はもちろん、各時代のトップアイドルから大御所まで。80年代から現在までTKが音楽の歴史を築いてきたことを裏付ける、各時代の名曲が勢揃い! そんな中、ここでは各時代の美女たちとコラボした名曲たちをピックアップして紹介。ちなみに今回出てくる楽曲は全て『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』収録曲です!

■「Kimono Beat」(’87)/松田聖子

まだ、“TKサウンド”なんて言葉がなかった1980年代後半。TM NETWORKの活動と平行して、作曲家としての活動を始めた小室哲哉。最初に手がけた岡田有希子の「Sweet Planet」をはじめ、中山美穂、堀ちえみ、小泉今日子とトップアイドルたちの楽曲に多く携わってますが、87年にはアルバム『Strawberry Time』収録曲として、トップアイドル・松田聖子の楽曲を制作! 4つ打ちのキラキラしたサウンドに乗せた、聖子ちゃんの跳ねる歌声とメロディがキュートなこの曲。聖子ちゃんもお気に入りだったようで、2000年代に入ってからもコンサートで多く披露されてたそう。ちなみに2015年には小室哲哉 feat. 神田沙也加 (TRUSTRICK) & tofubeats 「#RUN」として、娘の沙也加ちゃんの楽曲も手掛けています。

■「ドリーム ラッシュ」(’89) /宮沢りえ

『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』を聴いて個人的に一番アガったのが、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」、宮沢りえの「ドリーム ラッシュ」と始まる、『K盤』DISC1。当時、中2だった僕。「SEVEN DAY WAR」が主題歌で、宮沢りえが主演を務める映画『ぼくらの七日間戦争』でりえちゃんに夢中になり、初めて買った短冊形シングルCDが「ドリームラッシュ」だったことを思い出して、甘酸っぱ〜い気持ちになりました。すでにアイドルとして成立していた宮沢りえを歌手として確率させるため、ファッション、アートワーク等からトータルプロデュースを手掛けたTK。その後の歴史につながるTKプロデュースの礎となったのがこの曲だったと言えるだろう。しかし、当時のりえちゃん、今見ても鬼可愛い!

■「Body Feels EXIT」(’95) /安室奈美恵

90年代にはTRF、華原朋美、篠原涼子らと並んで“小室ファミリー”と呼ばれる安室奈美恵の3rdシングルであり、初の小室哲哉プロデュース曲。avex trax移籍第一弾シングルでもあり、それまでのアイドル路線から本格アーティスト路線へと転向。一気にスターダムにのし上がっていくこととなる、安室ちゃんの歴史でも重要な楽曲。2017年にリリースされた、デビュー25周年記念オールタイムベスト『Finally』ではこの曲が再録され、ドラマの主題歌に起用。東京ドームで行なわれたラストライヴでも、本編クライマックスの重要なパートで披露された。現在も信じられないくらい可愛いルックスに加え、風化することのない楽曲のカッコ良さに安室ちゃんとTKのすごさを感じます!

■「a song is born」(’01) /浜崎あゆみ & KEIKO

2001年9月11日に起こったアメリカの同時多発テロの復興を願い、小室哲哉とMAX松浦が発足した『songnation』プロジェクト。その第一弾としてリリースされたのが、浜崎あゆみとKEIKOによる「a song is born」だった。当時、トップアーティストとしてもっとも勢いのあった浜崎と、90年代後半に一世を風靡し、globe featuring KEIKOとしてソロプロジェクトをスタートしていたKEIKOの共演は大きな話題を呼び、世界平和をテーマとした浜崎の歌詞は広く世に響いた。TKは2010年に「crossroad」、2012年に「You & Me」を浜崎に提供。浜崎はTRFの「Happening Here」やTM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のカバーもリリースするなど、その後も互いのリスペクトを感じる良い関係性は続いていった。

■「Have Dreams!」(’16) /Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.

小室哲哉が“90年代のライバルだった”と語る、つんく♂と初の共作を果たしたMay.Jの9thシングル。日本の音楽を全世界に届けるNHKの音楽番組『J-MELO』のテーマ曲として描き下ろされた。作曲を小室哲哉、作詞をつんく♂が務め、ミディアムな曲調に乗せたキャッチーで温かみのあるメロディーと、May J.の伸びやかな歌声に映える英詞が美しい、素晴らしい曲に仕上がってる。レコーディング時は小室とつんく♂がスタジオに揃って緊張感が包む中、ふたりの熱心なディレクションが行なわれたというエピソードも残っている。叶わない夢だけど、90年代のイケイケだった頃のふたりの共作も聴いてみたかった! ちなみに『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』には、坂本龍一×小室哲哉の「VOLTEX OF LOVE」(1995)、小室哲哉 vs ヒャダインの「22世紀への架け橋」(2013)など、クリエイター同士の夢の共作も収録。掘り下げるほど面白く、ず〜っと聴ける作品です!

TEXT:フジジュン

フジジュン プロフィール:1975年、長野県生まれ。『イカ天』の影響でロックに目覚めて、雑誌『宝島』を教科書に育った、ロックとお笑い好きのおもしろライター。オリコン株式会社や『インディーズマガジン』を経て、00年よりライター、編集者、デザイナー、ラジオDJ、漫画原作者として活動。12年に(株)FUJIJUN WORKSを立ち上げ、バカ社長(クレイジーSKB公認)に就任。メジャー、インディーズ問わず、邦楽ロックが得意分野だが、EBiDANなど若い男の子も大好き。笑いやバカの要素を含むバンドは大好物。



【関連リンク】
TKと美女の歴史! TETSUYA KOMURO feat.美女アーカイブ5選
松田聖子まとめ
宮沢りえまとめ
安室奈美恵まとめ
浜崎あゆみ&KEIKOまとめ

【関連アーティスト】
松田聖子, 宮沢りえ, 安室奈美恵, 浜崎あゆみ&KEIKO, 浜崎あゆみ, Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J., May J.
【ジャンル】
J-POP, ニュース, 連載コラム, ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!

INORAN、生放送チャンネル『INORAN Bar』再始動を発表
Mon, 13 Aug 2018 17:00:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

INORANがお届けする生放送チャンネル『INORAN Bar』がSeason 2として再起動することが発表された。Season 2の第1回は8月22日(水)21時30分から生放送され、どこよりも近いINORANの“今”に迫っていく。

放送同日にライブBlu-ray&DVD『Override』のリリースと、9月からはツアー『Override 66』が始まるINORAN。この日の『INORAN Bar』では『Rolling Stone 日本版』のシニアライターや、InterFM『THE DAVE FROMM SHOW』のラジオパーソナリティを努めるジョー横溝とのコラボレーション放送でお届けする。

Season 1ではYOSHIKI、SUGIZO、HISASHI(GLAY)、清春、西川貴教、EXILE ?SA、紀里谷和明監督などの錚々たるゲストとの共演が大きな話題を巻き起こしただけに、新シーズンでの展開も決して目が離せない。

■『INORAN Bar Season 2 〜INORAN(LUNA SEA) ×ジョー横溝生出演〜』

放送日時:8月22日(水)21時30分〜
出演:INORAN、ジョー横溝
MC:奥浜レイラ

■放送ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv315026355
※一部は『INORAN Bar』『ジョー横溝チャンネル』会員限定放送となります。

Blu-ray&DVD『Override』

2018年8月22日(水)発売



【NO NAME?限定Blu-ray版】(Blu-ray+CD+PHOTOBOOK)
NXD-1033/¥10,000+税
※数量限定生産・特殊パッケージ仕様
※INORAN OFFICIAL FAN CLUB「NO NAME?」会員限定販売
<収録内容>
■Blu-ray
・SOLO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2017 -INTENSE / MELLOW-<B-DAY LIVE CODE929/2017>at SHINKIBA STUDIO COAST ライブ映像
01. Come Away With Me
02. Spirit
03. Get a feeling
04. grace and glory
05. Awaking in myself
06. 2Lime s
07. Daylight
08. 千年花
09. Shine for me tonight
10. no options
11. Sakura
12. Thank you
13. Ride the Rhythm
14. Beautiful Now
15. Rightaway
16. Get Laid
17. raize
18. All We Are
・INORAN 20th DOCUMENTARY(60分以上収録予定)
・新曲Music Video
■CD
新曲2曲入り(M2の楽曲はDVD版とは異なります)
■PHOTOBOOK
スペインでの撮り下ろし写真他収録予定

【DVD版】(DVD+CD)
KIZB-281/¥6,000+税
<収録内容>
■DVD
・SOLO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2017 -INTENSE / MELLOW-<B-DAY LIVE CODE929/2017>at SHINKIBA STUDIO COAST ライブ映像(DIRECTOR\'S EDITION)
・INORAN 20th DOCUMENTARY(60分以上収録予定)
■CD
新曲2曲入り(M2の楽曲はNO NAME?限定Blu-ray版とは異なります)

【ライブ情報】

■TOUR 2018『Override 66』
9月14日(金) 東京・新宿BLAZE
9月17日(月) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
9月21日(金) 宮城・仙台darwin
9月24日(月) 愛知・名古屋ElectricLadyLand

■『NO NAME? MEMBERS\' LIMITED LIVE ? INORAN PREMIUM B-DAY ?』
9月29日(土) 東京・品川Stellar Ball
時間:OPEN/START 17:00/18:00
※FC限定公演



【関連リンク】
INORAN、生放送チャンネル『INORAN Bar』再始動を発表
INORANまとめ
フジパシフィックミュージックが次世代のライブストリーミング配信者を募る『FPM LIVE』始動

【関連アーティスト】
INORAN
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, DVD, Blu-ray, 発表, リリース, 配信, ネットカルチャー, 音楽番組, 出演, ツアー, 再始動

フジパシフィックミュージックが次世代のライブストリーミング配信者を募る『FPM LIVE』始動
Mon, 13 Aug 2018 16:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

フジパシフィックミュージックがSHOWROOMやLINE LIVE、MixChannelといったライブストリーミングサービスのオーガナイザー業務を開始した。多様化するプラットフォームの中で、配信者にベストなプラットフォームの提案・配信のサポートを行ない、SNS動画でヒットが生まれる今の時代にフィットした形で次なるスターを産むことを目指す。

2021年までに全世界で19億人がオンライン動画を視聴すると言われているほどに盛り上がりをみせるライブストリーミングサービス業界は、さまざまな配信プラットフォームが誕生している。一方でユーザーは選択肢が多すぎるがゆえに、どの配信プラットフォームで配信するのが良いのか頭を悩ませているという。

今回、フジパシフィックミュージックが新たに始めるサービス『FPM LIVE』では配信プラットフォームとユーザーの間に入り、ユーザーの配信がより多くリーチするプラットフォームと配信内容の提案を行なう予定とのこと。歌手や俳優を目指す人に限らず、動画配信に興味がある学生や社会人など幅広くライブストリーミングサービスを楽しむ機会を提供する。そしてライブストリーミングサービスを軸にさまざまなイベントも企画していく。フジパシフィックミュージックでは音楽はもちろんのこと、その他のさまざまなジャンルのネクストジェネレーションの発掘・育成を行なっていく予定だ。

■『FPM LIVE』公式サイト
https://fpmlive.com/



【関連リンク】
フジパシフィックミュージックが次世代のライブストリーミング配信者を募る『FPM LIVE』始動
マーヴェラス西川が歌う「DAIJOUBU!」収録シングル「天才てれびくんYOU」ジャケ写解禁

【関連アーティスト】

【ジャンル】
J-POP, ニュース, 発表, 配信

マーヴェラス西川が歌う「DAIJOUBU!」収録シングル「天才てれびくんYOU」ジャケ写解禁
Mon, 13 Aug 2018 15:30:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

9月5日(水)に発売されるシングル「天才てれびくんYOU」のジャケットビジュアルが解禁された。

同名番組のメインキャストである守守団の団長・立花裕大、開発主任・小島梨里杏、茶の間戦士トレーニングロボ“マーヴェラス西川”(西川貴教)を中心に漢字の精霊“もじもん”をレイアウトした、天てれらしさ全開のビジュアルとなっている。なお初回生産限定盤と通常盤では登場するもじもんが異なるので、こちらも注目してほしい。

また、通常盤初回仕様に「天才てれびくんYOU」オリジナルもじもんステッカーが封入されることも明らかになった。ステッカーは全3種類で、そのうち1枚が封入されているとのこと。封を切るワクワク感を与えてくれるのも天てれらしい演出だ。

■『天才てれびくんYOU』番組HP
http://www.nhk.or.jp/tvkun/

シングル「天才てれびくんYOU」

2018年9月5日(水)発売



【初回生産限定盤】(CD+DVD)
ESCL-5100〜1/¥1,500(税込)
<収録曲>
■CD
1. DAIJOUBU! / マーヴェラス西川(西川貴教)with てれび戦士
2. たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから! / てれび戦士
3. DAIJOUBU!(Instrumental)
4. たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!(Instrumental)
■DVD
1. 「DAIJOUBU!」MV
2. 「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」MV



【通常盤】(CD)
ESCL-5102/¥1,200(税込)
※初回仕様:「天才てれびくんYOU」オリジナルもじもんステッカー1枚封入



【関連リンク】
マーヴェラス西川が歌う「DAIJOUBU!」収録シングル「天才てれびくんYOU」ジャケ写解禁
西川貴教まとめ
T.M.Revolutionまとめ
GRANRODEO、KISHOWの凱旋公演にてコンセプトミニアルバム発売を発表

【関連アーティスト】
西川貴教, T.M.Revolution
【ジャンル】
J-ROCK, ニュース, シングル, 発表, 新曲, リリース, 発売, テレビ番組

GRANRODEO、KISHOWの凱旋公演にてコンセプトミニアルバム発売を発表
Mon, 13 Aug 2018 13:45:00 +0900
 (okmusic UP\'s)

GRANRODEOが8月11日、KISHOW(Vo)の地元である山口県宇部市の渡辺翁記念会館にて『GRANRODEO LIVE 2018 KISHOW 宇部凱旋 ロデオぶるとっぴん〜暑ぅてわやになりそうじゃけえ皆でぶち盛り上がろうや〜』を開催した。KISHOWの誕生日でもあったこの日のチケットは即日ソールドアウト。生まれ故郷でバースデーを一緒に祝おうと、約1300人のファンが全国から集結し、フジテレビTWOでは生中継も行なわれた。

映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』のオープニング主題歌「Deadly Drive」からスタートしたライブは、KISHOWが結成以来初めてセットリストをすべて考えたというWアンコールを含めた全20曲を演奏。最新曲の「BEASTFUL」やライブ初披露となった新曲「アサメシマエのヤサシイセカイ」のほか、「Punky Funky Love」や「少年の果て」、「変幻自在のマジカルスター」などのシングルナンバーと、バラエティに富んだライブの人気ナンバーを織り交ぜ、MCではKISHOWが宇部弁でファンに語りかけるひと幕も。5月に新潟県十日町市で開催されたe-ZUKA(Gt)の地元凱旋公演以来GRANRODEOワンマン自体も約3カ月ぶりとあって、約2時間半のステージはオープニングからエンディングまで、止むことのない熱気に包まれていた。

凱旋公演、そしてバースデーライブならではの演出も盛りだくさんだった。オープニグアクトにはKISHOWの母校である宇部中央高校軽音部のガールズバンド・Poifulが登場し、GRANRODEOの代表曲のひとつ「Go For It!」を演奏。幕間では宇部中央高校校歌が流れ、アンコールではKISHOWが学生時代に友人と組んだバンドでコピーしていたというユニコーンの「おかしな2人」をカバーするなど、スペシャルなパフォーマンスで会場を沸かせた。

そして、10月24日にGRANRODEO初のコンセプトミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』がリリースされるというサプライズなニュースが届けられ、ハートフルでプライスレスな一夜はヒットナンバー「Can Do」でハッピーに締めくくられた。

Photo by キセキミチコ

ミニアルバム『M・S COWBOYの逆襲』

2018年10月24日発売



【初回限定盤】(CD+Blu-ray)
LACA-35739/¥2,900+税
※初回限定盤のみリード曲のMusic Clipを収録
【通常盤】(CD Only)
LACA-15739/¥2,200+税

『GRANRODEO LIVE 2018 G13 ROCK☆SHOW』

12月8日(土)大阪 大阪城ホール
12月9日(日)大阪 大阪城ホール
※詳細は後日発表予定



【関連リンク】
GRANRODEO、KISHOWの凱旋公演にてコンセプトミニアルバム発売を発表
GRANRODEOまとめ
BACK LIFT、ミニアルバム『Reach』リリースと全国ツアー開催を発表

【関連アーティスト】
GRANRODEO
【ジャンル】
J-ROCK, ライブ・フェス, ニュース, 発表, リリース, 発売, ミニアルバム, 声優, ライブ, ワンマン, ライブレポ, レポート













c2001〜 Interrise Inc. All Rights Reserved Since 2001/4/1